伊戸のりお編曲の歌詞一覧リスト  2517曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
崖っぷちロック秋山涼子秋山涼子円香乃秋山涼子伊戸のりお崖っぷち 這い上がれ 崖っぷち 上を向け 崖っぷち 這い上がれ 崖っぷち しがみつけ  右手にマイクを 握りしめ 愛車で演歌と 二人連れ 雨にも運にも 降り振られ そろそろ人生 崖っぷち  婚活アプリに 出逢い系 まだまだイケると 欲を出し 回りはドンドン 嫁に行き そろそろお肌も 崖っぷち  モーレツ社員で 半世紀 今では出迎え ポチだけで 家族の幸せ 守れずに そろそろオヤジも 崖っぷち  仲良く百まで 九十九(くじゅく)まで 旅すりゃ会話も ままならず 交わした指輪も 遠い過去 そろそろ絆も 崖っぷち  何にも無いのに つまずいて アレとかコレしか 出て来ない おんなじ話を 一日(ひ)に三度 いよいよ人生 崖っぷち  崖っぷち 這い上がれ 崖っぷち 上を向け 崖っぷち 這い上がれ 崖っぷち しがみつけ
新宿根無し草あき太郎あき太郎海峡わたる宮下健治伊戸のりお咲かずじまいの 夢の数 両手じゃ足りない 半端者(はんぱもん) 何処でどうして 間違ったのか 酒に泣いてる 酒に泣いてる 新宿根無し草  身丈(みたけ)身幅(みはば)で 生きたなら 病葉(わくらば)ぐらしは ないものを 小銭かぞえて ひと夜の宿を 風に尋ねる 風に尋ねる 新宿根無し草  命からがら 旅すがら 思い出横丁 しのび酒 故郷(くに)で達者か お袋さんよ 月に詫(わ)びてる 月に詫(わ)びてる 新宿根無し草
天生峠あき太郎あき太郎海峡わたる宮下健治伊戸のりお行(ゆ)くも戻るも 行くも戻るも 留(とど)まるも 己れが心の さじ加減 夢の頂上(てっぺん) 目指すなら めげず挫(くじ)けず 一里塚(いちりづか) 意地をここぞと 見せてやれ 天生峠(あもうとうげ)は 天生峠は… 男の峠  ここで踵(きびす)を ここで踵を 返したら 苦労の汗水 振り出しに 決めた夢なら 男なら 真一文字(まいちもんじ)の 心意気 意地をここぞと みせてやれ 天生峠は 天生峠は… 覚悟の峠  はるか大地に はるか大地に 刻まれた 辿(たど)った証の 足跡(あしあと)が 夢はまだまだ 道半(みちなか)ば 腹を括(くく)って 仁王立(におうだ)ち 意地をここぞと 見せてやれ 天生峠は 天生峠は… 人生峠
風鈴抄秋山涼子秋山涼子円香乃秋山涼子伊戸のりお覚えてますか あなた 朝顔市の 風鈴を 出逢いも別れも 運命(さだめ)だと 知らずに夢中で 愛したわ 黙って消えて もう五年 二人で選んだ 風鈴は まだ持ってます あなた…  わがままですか あなた 別れを一人 決めたこと 本気で愛して 愛されて 一生一度の 恋でした 今でも夏が 来るたびに チリンと風鈴 鳴るたびに 胸痛みます あなた…  幸せですか あなた 好い人 傍(そば)に いるかしら 笑って暮らして いるのなら あの日の涙も 拭えるわ 一人の部屋も もう五年 飾った想い出 風鈴は もう仕舞います あなた…
川の流れのように木村徹二木村徹二秋元康見岳章伊戸のりお知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
つぼみ恋小唄新内枝幸太夫新内枝幸太夫岩佐多歌子市川昭介伊戸のりお春はさくらの薄化粧 おんなごころも華になる 恋の出会いもこんなころ 飛んで行きたい胸の中 ハァ胸の中  夏は夜空に川花火 あなた来るのを待ちわびる 寂しがりやよ薬指 空に手のひらかざしたの ハァかざしたの  秋はしっぽり十三夜 さしつさされつ月見酒 つのる想いはあふれても 酔ってつぶれる罪な人 ハァ罪な人  冬は粉雪舞い降りて 熱い吐息に抱かれたい 行きと帰りは同じ数 なのに想いは行きばかり ハァ行きばかり  めぐる季節の恋模様 知っているのは風ばかり いやよつぼみでいるなんて 早くその手で咲かせてね ハァ咲かせてね
ヨコハマ・ビギン島倉千代子・中山大三郎島倉千代子・中山大三郎中山大三郎中山大三郎伊戸のりおおねがいがあるの せめて今夜は おはなしきいて わたしのことを そのことばずっと 待っていたのさ はなしをしたい ぼくもおなじさ ヨコハマハーバー みおろすこの部屋 外国行きだね あの船 いつかは行きましょ リビエラあたり 海を行く 大空を行く 夢が広がる  コニャックをのんで あなたごきげん 飲めないけれど ときめくわたし あきらめたような ぼくの人生 希望をくれた 君にカンパイ ヨコハマハーバー ロマンが広がる 灯りがキラキラ まぶしい ふたりの旅なら たのしいはずね 海を行く 大空を行く 夢が広がる  ヨコハマハーバー みおろすこの部屋 外国行きだね あの船 いつかは行きましょ リビエラあたり 海を行く 大空を行く 夢が広がる
母に贈るワルツ鶴岡雅義と東京ロマンチカ鶴岡雅義と東京ロマンチカ足立貞敏鶴岡雅義伊戸のりお苦労くの字に 背をまげて 生きて来たのか おふくろよ 帰って来たよ 二年ぶり 小春日和の 庭先で 待っていたのか 待っていたのか 背のびして…  年はとっても 親は親 こぼす小言が 胸をうつ 幼い頃の 恩返し ふざけ半分 背おったら 枯木みたいに 枯木みたいに 軽すぎて…  別れが辛いと 泣きじゃくる 子供みたいな おふくろよ 明日東京へ 帰るけど どうぞ風邪など ひかないで 僕の故郷は 僕の故郷は あなたです…
おんなの祭り唄 新曲長山洋子 新曲長山洋子さくらちさと岡千秋伊戸のりお日暮れの空に 寄せ太鼓 紅を差す手が ふと止まる 女はちょっと 艶(つや)っぽく 男は粋に なれる夜 ああ 祭りはいなせな 一夜花(ひとよばな) 恋を呼ぶ 恋を呼ぶ 恋を呼ぶ  ひと目で惚れた バチさばき 半被(はっぴ)姿が 似合うひと 明かりをさけて 寄り添った あの日のふたり 恋しいよ ああ 祭りは情けの 一夜花 せつないね せつないね せつないね  女はいつも 待ちぼうけ 男はひとり 夢に酔う ああ 祭りはいなせな 一夜花 恋を呼ぶ 恋を呼ぶ 恋を呼ぶ
神戸の夜山吹早矢山吹早矢幡谷定俊幡谷定俊伊戸のりおポートタワーの 灯影に燃えた 僕と君との 神戸の夜 船の灯りを みつめてる 君のうなじに くちづけた ああ 潮風が 甘い夜  ダイヤモンドの 光の中で 六甲下ろしが ここちよい 風もゆれてる 三ノ宮 ふれる君の手 いとおしい ああ 潮風が 甘い夜  街の並木の 木の葉がほほえみ 僕と君との 神戸の夜 ずっとこのまま 北野坂 君とはなれず いたいのさ ああ 潮風が 甘い夜
関東流れ唄長保有紀長保有紀星野哲郎島津伸男伊戸のりお義理に生きても いのちはひとつ 恋に死んでも いのちはひとつ ふたつあるなら おまえにひとつ 分けてやりたい このいのち  親のゆるしを もらってこいと 故郷(くに)へ帰した かわいいあいつ あんなきれいな 瞳(め)をしたやつを なんで汚さりょ この水に  ここが勝負と でてゆくときは せめてにっこり 笑っておくれ 俺は男で おまえは女 しょせんどこかで 泣き別れ
雪國木村徹二木村徹二吉幾三吉幾三伊戸のりお好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國  窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわあなた 酔いたくて泣きたくて ふるえるくちびる そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國  好きな人はいるの あなた バカねバカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬つたう 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國  逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國
あきのの北海自慢島あきの島あきの円香乃伊戸のりお伊戸のりおさぁさ 皆様 お客様 ちょいとお耳を 拝借します  北の自慢は 山ほどあれど 忘れちゃいけない 磯自慢 ホタテ ツブ貝 ホッキ貝 なんと毛のある カニもある カニもある これがあきのの これがあきのの 北海自慢だよ  北の自慢は まだまだあるよ やっぱりこれだね ひと自慢 冬はどか雪 シャッコイが ひとの心は あったかい あったかい これがあきのの これがあきのの 北海自慢だよ  春は他所より 短いけれど 一緒に咲くよ 花自慢 リラに スズラン ラベンダー 冬は舞い散る 雪の華 雪の華 これがあきのの これがあきのの 北海自慢だよ  北の自慢は 尽きないけれど 最後にもひとつ 親自慢 街にゃ何でも あるけれど 来なきゃ会えない 人がいる 人がいる これがあきのの これがあきのの 北海自慢だよ  さぁさ 皆様 お客様 これがあきのの これがあきのの 北海自慢だよ
あきのの北海自慢~古平編島あきの島あきの円香乃伊戸のりお伊戸のりおさぁさ 皆様 お客様 ちょいとお耳を 拝借します  北の自慢は 山ほどあれど 忘れちゃいけない 磯自慢 ホッケ 鰊に バフンウニ ホッペ落ちるよ 生タラコ 生タラコ これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ  北の祭りは やっぱりこれだ 琴平神社の 火の祭り 燃える火の粉を くぐり抜け 進めヒーロー 猿田彦 猿田彦 これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ  北の自慢は まだまだあるよ 都会じゃ見れない 土地自慢 夏はサファイヤ 碧い海 冬は真珠の 雪の華 雪の華 これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ  北の自慢は 尽きないけれど 最後にもひとつ 人自慢 義理と人情で 抱きしめる 親に負けない 人がいる 人がいる これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ  さぁさ 皆様 お客様 これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ
ありがとう あなたに桜井けい桜井けい大久保與志雄岡千秋伊戸のりおお世話になった あなたに 真心(まごころ)込めて ありがとう あなたにあの日 励まされ あなたがいたから ここまで来れました 愛するあなたの 笑顔が浮かびます いつも心は ふるさとに 父さん 母さん ありがとう そして あなたに ありがとう  お世話になった あなたに 感謝をします ありがとう 明日がもしも 晴れたなら あなたの笑顔が こころに届きます 愛するあなたと 手と手をいつまでも いつも心は ふるさとに 兄さん 姉さん ありがとう そして あなたに ありがとう  また逢う時まで みなさんお元気で いつも心は ふるさとに 絆を 拡げて ありがとう そして あなたに ありがとう そして あなたに ありがとう
なさけ舟歌三浦万豊三浦万豊いちせともひこ・補作詞:揃弦三長谷川ひろのぶ伊戸のりお男度胸と なさけの深さ 合わせ取り持つ この俺さ 世間の波に 溺(おぼ)れた人を 見ぬふり出来ぬ 性分(しょうぶん)よ ヨーソロ ヨーソロ 櫓(ろ)が軋(きし)む 水面(みなも)に棹(さお)さす なさけ舟  時代(とき)の流れに 逆らう石は 磨(みが)き磨かれ 丸くなる つまずき転び 起こされ起こし 袖(そで)触れ合うも 他生縁(たしょうえん) ヨーソロ ヨーソロ 櫓が軋む 世間に漕(こ)ぎ出す なさけ舟  酸(す)いも甘いも 奥歯で噛(か)んで 惚(とぼ)けふざけて 苦笑い 心を開け 竹馬(ちくば)の友よ 今だぜ掴(つか)め 人生を ヨーソロ ヨーソロ 櫓が軋む 明日(あした)に漕ぎ出す なさけ舟
雪情話浜博也浜博也槙桜子伊藤雪彦伊戸のりお黒髪の みだれるままに 添うた夜の 明けて淡雪 かくれ里 あなた 心が ほどけます 胸の奥まで しんしんと 愛を重ねる 愛を重ねる ああ 雪の宿  望むなら 何が惜しかろ 捨てましょう 生きて甲斐ない つれづれを あなた 私の 命です この世の果ての 果てまでも 落ちて行きたい 落ちて行きたい ああ 迷い雪  幸せは 掴(つか)むそばから 溶けてゆく そんな運命(さだめ)に 泣きました あなた 私を 連れてって 心まかせの 道行きを 明日へみちびく 明日へみちびく ああ 雪あかり
朧月西郷ひろし西郷ひろし下地亜記子樋口義高伊戸のりお見切りつけたか 身を引いたのか 故郷(くに)に帰ると 置手紙 苦労するだけ 苦労して それでいいのか なぁおまえ 迎えに行こうか やめようか 浮かぶ面影 朧月(おぼろづき)  酒に酔っても 消えないおまえ ひとり旅路の みれん酒 故郷(くに)でどうして いるのやら 肩身狭(せま)かろ つらかろう 迎えに行こうか やめようか 空を仰げば おぼろ月  優しすぎたら 泣き見るだけさ 涙ひろって 生きるなよ 俺と居たなら 倖せは そうさ尚さら 遠くなる 迎えに行こうか やめようか 泣いているよな 朧月(おぼろづき)
夫婦暦中川京美中川京美和田真岡千秋伊戸のりお泣くも笑うも あんたと一緒 固く結んだ 赤い糸 傷をかかえた 似た者どうし 夫婦暦を これから先は 二人紡いで 生きてゆく  辛い時ほど 辛抱我慢 胸の痛みは 半分こ 心かよわせ 寄り添いながら 夫婦暦に 夢かけあって 背中押し合い 支えあう  二人三脚 足なみ揃え 交わす笑顔に そよぐ風 花と咲けたね 陽ざしの中で 夫婦暦に 明日(あした)を重ね 春夏秋冬 生きてゆく
浜町流し新内枝幸太夫新内枝幸太夫岩田道之輔市川昭介伊戸のりお胸の火照りを 扇子(せんす)でいなす 若いお梅は 売れっ子芸者 乱れほつれ髪(げ) 気づいたら 撫(な)でておくれな その指で 巳之(みの)さん お梅の 命です 知っているのは エエお月さん  粋な黒塀 数寄屋(すきや)の二階 水も涼しき ここ柳橋 鏡 見とれて ひく紅は 嘘と罪との 重ね塗り 箱屋の 巳之吉 男なら 降らざ晴れまい エエ胸の雲  雪がしんしん 浜町海岸(がし)を 座敷帰りの 相合傘で 添えた手と手が 運命(さだめ)なら とられなくない 巳之さんは お梅の白刃が 雪に舞う 晴れざ融(と)けまい エエ赤い雪
年々歳々三浦万豊三浦万豊林利紀長谷川ひろのぶ伊戸のりおお前がそばに いればこそ 命をかけて これたのさ 運命(さだめ)の出逢いは お前だと 惚れて結ばれ 今がある 苦労覚悟の 人生さ 年々歳々 泣き笑い  世渡り下手(べた)の 俺だけど いい日も来ると 腹くくる お前は笑顔を 絶やさずに そっと慰め くれてたね 春風みたいな やさしさを 年々歳々 守り抜く  季節はめぐり 世も変わる 愚痴など言わず いるお前 この世もあの世も 一緒なら 夫婦(めおと)冥利に 尽きるだろ 山道坂道 手を取って 年々歳々 よろしくな
北海の満月戸子台ふみや戸子台ふみや松井由利夫大沢浄二伊戸のりおアーアーアー 波がドンと来りゃ 飛沫の花が 咲いた咲いたよ ニシバの胸に 叫ぶ親潮 北の涯て しみじみと 遥かにしのぶ メノコの港 エンヤラドッコイショ ドッコイドッコイショ あゝ 北海の満月よ  アイヌ絣に ぴったり附いた 銀の鱗は メノコの愛情(こころ) 思い出される イヨマンテ 噂でも 運んでおくれ シベリア颪 エンヤラドッコイショ ドッコイドッコイショ あゝ 北海の満月よ  夢の帆綱を きりりと巻いて 月に捧げる コタンの祈り 荒れてくれるな オホーツク かがり火も 赫々燃えて 面影揺れる エンヤラドッコイショ ドッコイドッコイショ あゝ 北海の満月よ
世界の国からこんにちは川中美幸川中美幸島田陽子中村八大伊戸のりおこんにちは こんにちは 西のくにから こんにちは こんにちは 東のくにから こんにちは こんにちは 世界のひとが こんにちは こんにちは さくらの国で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう  こんにちは こんにちは 月の宇宙へ こんにちは こんにちは 地球をとび出す こんにちは こんにちは 世界の夢が こんにちは こんにちは みどりの丘で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう  こんにちは こんにちは 笑顔あふれる こんにちは こんにちは 心のそこから こんにちは こんにちは 世界をむすぶ こんにちは こんにちは 日本の国で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 握手をしよう
世界の涯てまで山吹早矢 & 杜このみ山吹早矢 & 杜このみ幡谷定俊大谷明裕伊戸のりお君とこうして 出逢うのは 生まれた時からの 運命(さだめ)だよ 私もあなたに 逢うために この世に生まれて きたのです 今夜の風は 心地好い あおぐ夜空の 星たちも  仲良く手をとり 光ってる 愛しあって いるんだね ああ いつまでも 二人 離れずに 二人 世界の涯てまで 歩いて行こう  君の瞳に 僕がいる 幸せ色した 僕がいる 私のこころで 響いてる すてきなあなたの 歌声が 今夜は何処を 歩こうか 二人寄添い 歩きたい  並木の梢が サヤサヤと 愛し合って いるのです ああ いつまでも 二人 離れずに 二人 世界の涯てまで 歩いて行こう  ああ いつまでも 二人 離れずに 二人 世界の涯てまで 歩いて行こう
望郷男節しゃこたん哲しゃこたん哲川島いく子杉尾聖二伊戸のりお風が鳴くから 急かすから ヤツと言葉も 目で交わし 倅の寝顔と しばしの別れ 津軽に冬が めぐるたび 心残して 心残して 望郷男節  ビルの谷間に 陽が落ちりゃ やけに恋しい 里の味 安酒チビチビ 辛抱我慢 津軽の匂い 染み込んだ 枕抱きしめ 枕抱き寝の 望郷男節  こぶし蕾も ふくらんで 岩木山(やま)も化粧を 変えたとか 帰ってこいとの 嬉しい便り 津軽の春は 夫婦のよ 夢も花咲く 夢も花咲く 望郷男節
ゴメンと言えなくてつかさ学つかさ学鮫島琉星伊藤美子伊戸のりお既読のつかない スマホ見て ゴメンと ひとこと 言いたくて 知らず知らずに こんなに君を 傷つけてしまってた 愚か者 洒落にならないよオレ マジで 死ぬほど好きなのに ひとりつぶやく… お前に会いたいよ  オイシイ話しが ゴロゴロと 調子に乗ったは いいけれど バカなやつだと 笑われていた どこまでもお人好し 未熟者 洒落にならないよオレ マジで うんざりしてるのさ セピア色した… 夕日をにらんでる  キライと返事の スマホ見て ようやく気付いた オレだった ひとの気持ちも 考えないで 言い訳を重ねてた ロクデナシ 洒落にならないよオレ マジで 死ぬほど好きなのに ひとりつぶやく… お前に会いたいよ
根岸の里新内枝幸太夫新内枝幸太夫二木葉子市川昭介伊戸のりおホーホー ホーホケキョ どこで啼くやら鶯(うぐいす)は 主さんまだか 主さんまだかと ひねもす根岸の里で啼(な)く  山吹の花にこぼれる 朝露夜露 十日(とおか)来ぬひと ただただ待てば しのび住いが えーえじれったい いっそ留守して 観音参りに出かけよか 頬づえついて ため息ついて 根岸の里は 真昼(まひる)どき  呉竹(くれたけ)の風に誘われ 行燈灯(あんどうとも)す 三味(しゃみ)の習いも 寂しさ増して 角(つの)生えるわ えーえ情(じょう)なしが いっそ明日は お店(たな)のあたりへ日本橋 うるさいほどに 蛙(かわず)が鳴いて 根岸の里は 日暮れどき  ちらちらと木(こ)の間(ま)がくれに お駕籠(かご)の灯り 見てよほれあれ 恋しいひとが 化粧直しも えーえいそいそと のぞく鏡に 江戸一きまった女ぶり 今夜は酔って 甘えてすねて 根岸の里は おぼろ月
赫い棘戸子台ふみや戸子台ふみや高橋美菜子岡千秋伊戸のりお砕け散った心 バッグに詰めて 出てゆく私を ひきとめないで このドアを開けて 過去に戻れるのなら 愛を知らない女に 帰りたい 私の涙が 赫い棘(あかいとげ)のように 愛をあなたに 刻みこむの 悲しむあなたも 嘘じゃないけど 裏切るあなたも 本当のあなた  タイをはずしながら 繕(つくろ)う言葉 不実なあなたに 疲れ果てたわ あの甘い時間(とき)も ここに置いて行くけど 愛を知らない男は 気付かない 涙のしずくが 薔薇の棘のように あなた傷つけ 血を流すの 優しいあなたも 嘘じゃないけど 冷たいあなたも 本当のあなた  愛しい涙の 棘が心刺すの 好きよあなたが 今も好きよ 別れの言葉は 嘘じゃないけど まだ愛してるの 本当の私
佐渡の港で待ってます竹川美子竹川美子一城えり叶弦大伊戸のりお「海を染めるわ 夕日が今日も」 なのに見えない 戻る船 こころ細さを 打ち消す胸に 哀しく響く おけさ節 いつか必ず 逢えますね 佐渡の港で 待ってます  「捨てて来たのよ 生まれた都会(まち)も」 帰るあてなど もうないの ふたり出逢った 尖閣湾(せんかくわん)は 思い出削る 波が泣く 島の日暮れを 追いかけて 佐渡の港で 待ってます  海辺暮らしは 馴染んだけれど あなたがいなけりゃ だめだもの 明日は便りも 届く頃 佐渡の港で 待ってます
いつか雨上がる有森なつか有森なつか松井五郎杉本眞人伊戸のりお泣きました 笑いました 日めくりの 裏表(うらおもて)  立ち止まり ふりかえり 人はみな 迷い子で  命が 戻れずの 道ならば 手を取って 手を取って くれますか  あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる  捨てたのに 惜しくなり 後悔は 尽きぬもの  歩くほど 息も切れ 思い出に すがったり  命が きりのある 夢ならば 分け合って 分け合って みませんか  あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる いつか雨上がる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
望郷しのび酒千葉げん太千葉げん太千葉幸雄宮迫はじめ伊戸のりお月夜にひと声 あの空遠く 心を連れてく 渡り鳥 「田舎」という名の 酒場ののれん あの娘(こ)としみじみ ふるさと話 南と北では 違うけど 似たよな味だろ 望郷しのび酒  瞼をつぶって 片手を耳に 当てれば聞こえる 呼ぶ声が おやじとおふくろ 帰れと叱る 夕焼け地蔵さん ふるさと峠 みんなで唄った わらべ唄 待っててくれてる 望郷しのび酒  名前は幸子(さちこ)と 言ってたわりに 幸せうすそな 泣きぼくろ ネオンを濡らして 裏町しぐれ 残しておきなよ ふるさとなまり 自分にもどれる 夢ねぐら 胸までしみるよ 望郷しのび酒
津軽恋女松阪ゆうき松阪ゆうき久仁京介大倉百人伊戸のりお津軽の海よ 滝飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か  津軽の女(ひと)よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる 雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女(ひと)よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女(ひと)よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の 匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川  降りつもる 雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味が揺さぶる じょんから聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる  降りつもる 雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる 雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪
積丹親子船しゃこたん哲しゃこたん哲川島いく子杉尾聖二伊戸のりお親父が勝負を 賭けてる海に 俺もどっぷり 命がけ まだまだ青いと 怒鳴るけど ネジリ鉢巻 だてじゃない 半端ごとでは 泣きつら見せぬ 腹にあの娘の 笑顔をたたみ ゆくぜ積丹親子船  捲れて暴れる 吹雪の夜明け 奥歯かみしめ あごをひく ギシギシ二人の 足音が 気合い重ねて 出てゆけば 母は想いを 天にも祈る 無事が何より 嬉しい土産 ゆくぜ積丹親子船  船底大漁で 笑顔もこぼれ 親父十八番(おはこ)の 歌も出る ひと味違うぜ 今日はまた タコも鮪も ゴメも聞け 沖の明日の 機嫌はどうだ 積丹岬(さき)は穏やか 神威は時化か ゆくぜ積丹親子船
小悪魔マリー中川京美中川京美和田真岡千秋伊戸のりお近ごろ男は いい人に まとまり退屈 つまらない 少しはやんちゃな ほうが好き エーエー ほうが好き 今どき 女の心には 小悪魔マリーが 住むらしい ドキドキさせて ワクワクさせて 恋の季節を 弾けたい 小悪魔マリーが 眼を覚ます  女の旬は 短くて 瞬きする間に 過ぎてゆく 格好良くても 悪くても エーエー 悪くても 生きてる証を 刻もうと 小悪魔マリーが 動き出す ワクワクさせて ジンジンさせて 恋の炎で 焼かれたい 小悪魔マリーは 不死身なの  今どき 女の心には 小悪魔マリーが 住むらしい ジンジンさせて ハラハラさせて 恋の魔法に 痺れたい 小悪魔マリーは 眠らない
羽後の恋唄 新曲長山洋子 新曲長山洋子さくらちさと岡千秋伊戸のりお恋に泣くのか 篝火(かがりび)も ゆれて踊りの 夜に舞う 好きになっては 辛いのに 心ひかれて あなたと燃えた 出羽の山並み 羽後(うご)は盆  月は更(ふ)けゆく 想いはつのる しのぶ恋路の 長い夜…  深く編み笠 かしげても にじむ想いは 隠せない ついて行きたい 何処までも 赤い鼻緒が ちぎれるほどに 沁みる笛の音 羽後は盆  三日三晩に 一生を かけた女の 夢が往く 見えぬ明日が 欲しいから 闇に追います ほどけた縁(えにし) あなた恋しい 羽後は盆
千葉げん太千葉げん太円香乃宮迫はじめ伊戸のりおハ~ これがおいらの 演歌節  一人前に なりたくて 故郷(ふるさと)離れ 生きてきた 節目節目で 支えられ 紡いだ絆の 五十年 受けた情けで 今がある  逃げずに遠く 来たもんだ 握った拳(こぶし) じっと見る 弱音吐く日も 腐る日も 変わらぬ笑顔で いてくれる お前あっての 夫婦道  時代の雨に 打たれても 唄えば夢に 灯がともる 決めた道なら 貫けと オヤジの言葉を 胸に抱き 今日も呻(うな)ろか 演歌節
古都ひとり三条摩耶三条摩耶新條カオル徳久広司伊戸のりお友禅の 風の古都(みやこ) 華が舞う 人目を さけながら ひとり 武家屋敷 あなた待つのは 信じることですか 傷心(きず)をかかえて 傷心をかかえて 苦しむことですか  篝火(かがりび)が 闇を染めて 口紅(べに)も泣く 死ぬのは 罪ですか ひとり 能舞台 あなた待つのは 悲しいことですね 弱い私を 弱い私を 断ち切ることですね  友禅の 水の古都(みやこ) 藍(あい)が咲く 人目に 負けないで ひとり 香林坊 あなた待つのは 耐え抜くことですか 夢を紡(つむ)いで 夢を紡(つむ)いで 生きてくことですか
今日って最高中村唯人中村唯人いのうえ佳世田尾将実伊戸のりお心と心を 結ぶのは 声を重ねて 歌う歌 調子はずれも ご愛敬 隣り合ったが ご縁です いいじゃん いいじゃん はっちゃけて ヤなことぜんぶ 忘れちゃえ 笑顔満開 うれしいね 今日って最高 最高!  心に灯(あかり)を ともすのは 遠い思い出 香る歌 お国自慢の 節回し 弾む合いの手 温かい いいじゃん いいじゃん はっちゃけて ヤなことぜんぶ 忘れちゃえ 気分上々 たのしいね 今日って最高 最高!  心を明日(あした)へ つなぐのは 涙飛び越え 踊る歌 浮かれ拍子(びょうし)で 輪になれば 風が優しく 背中押す いいじゃん いいじゃん はっちゃけて ヤなことぜんぶ 忘れちゃえ 一期一会に 感謝して 今日って最高 最高!  最高!
三味線酒場岸千恵子岸千恵子星野哲郎岡千秋伊戸のりお奴踊(やっこおど)りの 花笠被(き)ても 姿(しな)のよい娘(こ)は すぐわかる おいら、あの娘に 一目惚れ  嘉瀬(かせ)と金木(かなぎ)の 間の川コ 石コ流れて 木の葉コ沈む 三味線惚れした 親子の絆 切れたらほんとに バチ当り 親父の命令 絶対で 酒場の二代目引き受けた よされ じょんから 小原節  噂きいたら 訪ねておくれ 三味線酒場と 言やすぐわかる お酒で酔わせて 唄コで酔わす 二段仕込みの この酒場(みせ)の 親父の子供で 良がったよ おまえが倅で 良がったよ おけさ 船唄 あいや節  三味線サンバで 調子をあげりゃ サンバとサンバで バサマが六人 太棹三味線 小粋に抱いて 何でもやるよが 合言葉 千両箱に 腰かけて 親父はすっかり 眠り猫 十三(とさ)の砂山 流行歌(はやりうた)
ふたりの愛歌すがあきらすがあきら池田充男すがあきら伊戸のりおわたしが惚れた あなた 恋うたすきな あなた 人生 世わたり へただけど 陽だまりみたいな あなた わたしはきょうも あなたの愛に ぬくもりながら 生きている たしかに たしかに 生きているのよ  なみだにもろい わたし かわいくないの わたし 他人を 信じて 裏切られ 後悔ばかりの わたし あなたのために 頑張りたいと 一生懸命 生きている たしかに たしかに 生きているのよ  お金にだめな ふたり それでも笑う ふたり ひろった 仔猫に 鈴つけて 幸福(しあわせ)とちゅうの ふたり 暮らしはこんなに 小さいけれど 蒼空(あおぞら)見あげ 生きている たしかに たしかに 生きているのよ
石狩挽歌一条貫太一条貫太なかにし礼浜圭介伊戸のりお海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火(かがりび) 朝里の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る
心の陽だまりにBOSS★岡BOSS★岡田久保真見小田純平伊戸のりおお金なんて死んだら 紙きれだと思うのさ 天国へは 持って行けはしない コツコツと真面目に 生きてきた証を 心の贅沢に ふたりで使おう ありがとうと 素直なひとことが 言えない男で ごめんよ お前がいたから やってこれたと思う だから だから 心でありがとう  子供たちの想い出 段ボールの宝箱 天国へは 持って行けはしない 父の日の似顔絵 母の日の手紙も 心の陽だまりに ふたりで飾ろう ありがとうと 素直に言えたなら 何かが変わって いたけど 自分の人生 いつも自分を生きた 何も 何も 後悔なんてない  ありがとうと 素直なひとことが 言えない男で ごめんよ 喜び哀しみ 全部お前と共に だから だから これからもよろしくな
鳳仙花長山洋子長山洋子吉岡治市川昭介伊戸のりおやっぱり器用に 生きられないね 似たような二人と 笑ってた 鳳仙花 鳳仙花 はじけてとんだ 花だけど 咲かせてほしいの あなたの胸で  ふいても消せない 酒場(ネオン)の匂い やさしいあなたが こわいのよ 鳳仙花 鳳仙花 日陰が似合う 花だけど つくしてみたいの あなたのそばで  おおきな夢など なくてもいいの しあわせ短い 一年草 鳳仙花 鳳仙花 いのちのかぎり 街の隅 わたしも咲きたい あなたと二人
おんな夢色七変化恵谷昌史恵谷昌史TAMAKI水森英夫伊戸のりお無茶を通した十代も みんな楽しい思い出ばかり 表参道原宿 馬鹿がつくほど踊ってみたわ 服も 化粧も 髪型も みんなマネして お祭り騒ぎ 怖いものなど 何もなく 夢を求めて カッコつけてた きっと咲かせましょう 夢色人生 女はキツネ 男はタヌキ すれ違っても 七変化  雨や嵐を乗り越えて やっと見つけた幸せの城 ここは銀座の三丁目 モテる男が集まるところ 好きよ好きよと 言われても 所詮だれもが 他人の男 お酒を交わす 繁華街 きっと魔法の 呪文なんだわ いつか咲かせましょう バラ色人生 女はキツネ 男はタヌキ 見つめあったら 七変化  ふたり咲かせましょう 虹色人生 女はキツネ 男はタヌキ 喧嘩してても 七変化
匂艶のボレロ恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔田尾将実伊戸のりお女でいられる場所 欲しいの それだけ あなたと踊っているときは幸せ そうよそれでいいじゃないの ガラスのメロディー 乱れる髪に 匂艶のボレロ 女は愚かで 刹那(せつな)な生き物 そうよそうよ それでいいじゃないの  いつかは散りゆく花 儚(はかな)い 運命(さだめ)も あなたに抱かれているときは幸せ そうよそれでいいじゃないの 涙のメロディー 消せない傷に 匂艶のボレロ 女は妖しく 哀しい生き物 そうよそうよ それでいいじゃないの  ガラスのメロディー 逃げられないわ 匂艶のボレロ 女はしたたか 可愛い生き物 そうよそうよ それでいいじゃないの そうよそうよ それでいいじゃないの そうよそうよ…
幸せの魔法加藤大知加藤大知円香乃大谷明裕伊戸のりお風に吹かれる 枯葉に乗って 僕の心に 舞い降りてきた ただ君がいる ただ笑ってる それだけでシアワセ 一人ぼっちの 寂しい胸に 雨がシトシト 止まない窓に ホラ君と云う ホラ白い花 優しく 咲いたよ それでも毎晩 眠れない ある朝すべてが 消えていそうで 恋の魔法 もしあるなら すぐ掛けてよ 僕に… ただ君がいる ただ笑ってる それだけがシアワセ  君が泣いたら 笑わせるから 君が黙れば おしゃべりになる そう枯れないで そう咲いていて 僕だけを見つめて 誰より綺麗な 花だから 突然誰かが 摘んでいきそうで 恋の魔法 もしあるなら すぐ掛けてよ 僕に… ただ君がいる ただ笑ってる それだけがシアワセ  それだけでシアワセ  それだけがシアワセ
俺だけの道戸子台ふみや戸子台ふみや川島いく子伊戸のりお伊戸のりおこの世に男と 生まれきて たった一度の 物語 ねたみ そしりの 風の中 心曲げずに 生きてきた こぼれた夢も あるけれど 俺しか描(か)けぬ 俺の道  元気がとりえと 笑う女房(やつ) 俺の明日を 信じてる 相思相愛 他にない ひとつ鍋だよ 夫婦人生(めおとたび) おまえは宝 生きがいさ 命の限り 守り抜く  酒などかたむけ 津軽唄 こぶしころがす おふくろよ 出たら手拍子 ご機嫌さ 今もあの声 聞こえてる 今年も咲いた 白百合と 後継ぎ連れて 会いにきた
小雨情話松かおり松かおりかず翼徳久広司伊戸のりお音も立てずに 降る雨は 忘れたつもりの 未練でしょうか いつか濡れます 心まで 振り向く女の 目に涙 くちづけ ぬくもり あなたの匂い 思い出させる 小雨の町よ  傘を差す度 面影が やさしく寄り添う 切なさ連れて あなた今夜は どのあたり 深酒してなきゃ いいけれど 駅裏 停車場 酒場の灯り ふたり歩いた 小雨の町よ  もしやあなた…と 立ち止まる 哀しい癖です 別れた日から いつか帰って 行く人と 分かっていながら 愛したの 指先 黒髪 女の吐息 あなた恋しい 小雨の町よ
花情歌三条摩耶三条摩耶新條カオル徳久広司伊戸のりお夏から秋への 旅路の岬 名もない花が 切なく揺れる 誰も知らない 季節の中で いのちの限り 咲くのでしょうか あぁ あなた 私の宿命(さだめ)とよく似てる 結べぬ愛に… 情念(おもい)を燃やす  つがいの海鳥 飛沫(しぶき)をかぶり 夕日の海を 何処(いずこ)へ渡る いいえ私も 死ぬ気になれば 明日(あした)の恋に 咲けたでしょうか あぁ 今も 涙の一粒ひとつぶが あなたの面影(かげ)を… 宿しています  秋さえいつしか 傾く岬 未練の風花(ゆき)が こぼれるでしょう 一人ぼっちの 季節を重ね 春さえ知らず 散るのでしょうか あぁ あなた それでも後悔したくない 一途な愛の… 誇りを燃やす
酒に涙を浮かべて今泉ゆたか今泉ゆたか中丸恵中丸恵伊戸のりおふるさと訛りが なつかしい 女と出会った この街で 交わすグラスは どこか昔の味がする ああ 白い肌 ああ 細い指 幸せひとつ やれなかったよ 優しさを持てあまし 酒に溺れた男がひとり  星さえ見えない こんな夜 淋しさかかえた この胸は いったい何を 探し求めて歩くのか ああ 薄化粧 ああ いじらしさ 何もしては やれなかったよ 優しさに背を向けて 酒に溺れた男がひとり  ああ しみじみと ああ 手酌酒 もどかしささえ 呑み干しながら 優しさが痛いほど わかりすぎてた男がひとり  酒に涙を浮かべてひとり
亭主長山洋子長山洋子鈴木紀代市川昭介伊戸のりお口を開けば ぶっきらぼうで 言葉たらずの 亭主(カミナリ)だけど 裏も表も 裏も表も 飾らない あなたが好きよ 死ぬほど好きよ  他人(ひと)に見せない 心の汗を そっと私が ぬぐってあげる 泣いて笑って 泣いて笑って 生きて来た あなたと一緒 いつでも一緒  小春日和(こはるびより)は 幸せ日和(びより) うしろ姿に こぼれる陽射(ひざ)し 何の不足も 何の不足も ありません あなたが命 ぜったい命
東京雨情黒川英二黒川英二新條カオルすがあきら伊戸のりお淋(さみ)しさが揺れる 長い髪 俺にはそれが わかるのさ 二年ぶりだね おまえとは ダンスホールの 恋の夜(よる) 夜雨の舗道(ペイブ) 歩いたね おもいでが唄う… 東京雨情  微笑みがなぜか ゆらいでる 今でも惚れて いる証し そんなおまえも 伏し目がち 頬に涙が 光ってた 夜景が雨に 美しい ふたりだけの街… 東京雨情  まごころの花が 咲くように おまえの愛が あたたかい そして心が 通い合う 同じ匂いの 切なさは 今夜の再会(であい) 待っていた しあわせが歌う… 東京雨情
流氷海道オホーツク寺島絵里佳寺島絵里佳川島いく子岡千秋伊戸のりおシベリア颪に 横面(よこつら)打たれ 凍れる沖の 風を読む 風を読む そろそろ来るか ギシギシと 氷の哭く声 子守歌 北の暮らしじゃ あたりまえ 流氷海道 ああ~あ オホーツク  知床峠を 越えれば羅臼町(らうす) 根室海峡(かいきょう)渡り たどりつく たどりつく 遥かに霞む 国後島(くなしり)は 爺ちゃん拓いた 故郷だ 願い届くは いつの日か 流氷海道 ああ~あ オホーツク  上手(じょうず)も言えない この俺支え 気が付きゃお前 浜女房 浜女房 漁場の無事を 大漁を 龍神岬に 手を合わせ 祈る女の 待つ漁港(みなと) 流氷海道 ああ~あ オホーツク
恋のみちのく花盛り笛吹もも香笛吹もも香多野亮花笠薫伊戸のりお川にあふれる 雪どけ水が ひとつ引くたび 近づく春が 桜まつりが もうすぐですね あなたに逢って 甘えたい 野にも山にも 心にも 恋のみちのく 花盛り  都会(まち)の暮らしに なれたでしょうか 便りない日は 心配ばかり 別れ間際に あなたと泣いた 乗り換え線の 北の駅 夢を見るため 夢に酔う 恋のみちのく 花盛り  今年帰ると 嬉しい知らせ 何をしてても ときめく胸よ 山の残雪 姿を消せば 真っ赤に実る さくらんぼ 小鳥さえずる 青い空 恋のみちのく 花盛り
それそれ音頭須賀亮雄須賀亮雄三里こうじ南乃星太伊戸のりおいいじゃない  男一匹 世に出たからは 夢をかついで 我が道歩く 俺のふるさと みちのくあとに 歌という名に かけて行く それそれそうだよね それそれいいじゃない それそれ この声と このこぶし …聞かせます  ひとはひとだよ 都会のくらし 負けはしないさ 泣いたりしない 俺は俺なり 自分を信じ 決めたこの道 走るのさ それそれそうだよね それそれいいじゃない それそれ この声で この命 …燃やします  子守唄より 聴いてた歌は いつも流れる 昭和のえん歌 俺のこころに よみがえるのは 遠い昔と 山や川 それそれそうだよね それそれいいじゃない それそれ この声で 人生を …歌います
涙の連絡船長山洋子長山洋子関沢新一市川昭介伊戸のりおいつも群飛ぶ かもめさえ とうに忘れた 恋なのに 今夜も 汽笛が 汽笛が 汽笛が 独りぽっちで 泣いている 忘れられない 私がばかね 連絡船の 着く港  きっとくるよの 気休めは 旅のお方の 口ぐせか 今夜も 汽笛が 汽笛が 汽笛が 風の便りを 待てと言う たった一夜の 思い出なのに 連絡船の 着く港  船はいつかは 帰るけど 待てど戻らぬ 人もあろ 今夜も 汽笛が 汽笛が 汽笛が 暗い波間で 泣きじゃくる 泣けばちるちる 涙のつぶが 連絡船の 着く港
夢太鼓氷川きよし氷川きよし仁井谷俊也宮下健治伊戸のりお希望(のぞみ)を胸に 抱きしめて ひとり都会(みやこ)に 旅立つ君よ 遠く果てなく 険しいけれど 信じるその道 まっしぐら ドントドドント ドドントドント 夢の太鼓を打ち鳴らせ 打ち鳴らせ  故郷の友が 手を振って 君を見送る 春待ち港 幼なじみの あの娘もきっと しあわせ待ってる 祈ってる ドントドドント ドドントドント 門出太鼓が鳴り響く 鳴り響く  育ててくれた 両親(おや)の恩 忘れちゃいけない 離れていても やる気負けん気 あしたの勇気 悔(く)いなど残すな 振り向くな ドントドドント ドドントドント 夢の太鼓は天高く 天高く
マイ・フーリッシュ・ハート松浦百美子松浦百美子Ned WashingtonVictor Young伊戸のりおThe night is like a lovely tune Beware my foolish heart How wise the ever constant moon Take care my foolish heart  There's a line between love and fascination That's hard to see on an evening such as this For they both give the very same sensation When you're lost in the magic of a kiss  His lips are much too close to mine Beware my foolish heart But should her eager lips combine Then let the fire start  For this time it isn't fascination Or a dream that will fade and fall apart It's love, this time it's love My foolish heart  For this time it isn't fascination Or a dream that will fade and fall apart It's love, this time it's love My foolish heart
越後音頭澤敬子澤敬子海峡わたる宮下健治伊戸のりおハアー 春はヨイヨイ お弥彦(やひこ)さまに 祈りささげて 神輿(みこし)入り アチョイナ 百と八つの 灯りをともし アソーレ 桜の花の 宵まつり アコイヤ 来なせや来なせ  ハアー 夏はヨイヨイ たらいの舟で 島を巡って 磯あそび アチョイナ 呑んで唄って 手拍子うって アソーレ 踊りの〆(しめ)は 佐渡おけさ アコイヤ 来なせや来なせ  ハアー 秋はヨイヨイ 三面川(みおもてがわ)の 鮭がしあわせ 連れてくる アチョイナ 軒につるした 塩引き鮭が アソーレ 野分けの風で 引きしまる アコイヤ 来なせや来なせ  ハアー 冬はヨイヨイ いで湯の旅は 何をおいても 月岡よ アチョイナ 不老長寿の 温泉郷で アソーレ こころも肌も ぽっかぽか アコイヤ 来なせや来なせ  来なせや来なせ
4月生まれの男友貴一彰友貴一彰柏清大加藤将貫伊戸のりお嘘よ すべてが嘘よ 浮気な人ね 分かっていても唇 あわせるの なれた言い訳 ワインに隠し ミッドナイトブルー・クラブ 愛のときめき ミッドナイトブルー・クラブ 初心(うぶ)なかけひき 4月生まれの特別な 特別な男(ひと) 嘘つき  噂 あきれた噂 許せないから やさしい女演じただけなのよ 今夜あなたと 最後のジルバ ミッドナイトブルー・クラブ 未練がつのる ミッドナイトブルー・クラブ 強がりだけが 4月生まれの特別な 特別な男(ひと) 嘘つき  ミッドナイトブルー・クラブ 涙があふれ ミッドナイトブルー・クラブ お別れなのね 4月生まれの特別な 特別な男(ひと) 嘘つき
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ふるさとの風元木道夫元木道夫原文彦宮下健治伊戸のりお四国山地の 深山(みやま)の夜明け 啼(な)いて誰呼ぶ 山鳩(やまばと)よ はるか平家(へいけ)の 魂が 凛(りん)と息づく 愛の里 あゝ 悠々と 大空渡れ 我がふるさとの ふるさとの風  恋と知らずに 揺られて揺れて 君と渡った かずら橋 水の流れも そのままに 君はどうして いるだろか あゝ 永遠に 心にそよげ 我がふるさとの ふるさとの風  誰が歌うか 粉ひきの唄が 祖谷(いや)の谷間(たにま)に こだまする そんな昔を なつかしみ 友と地酒を まわし飲む あゝ たおやかに 命をそそげ 我がふるさとの ふるさとの風
まだらの夢岡ゆう子岡ゆう子久仁京介四方章人伊戸のりおわたしがこの手 放したら 喜ぶひとが 一人いる そりゃ出会いが 遅かった こっちの恋が わるいけど 惚れてるこころ ちょいとネ なんとする  あなたに逢えぬ お休みは 寂しさたえる ひとり酒 電話するのは たやすいが 困った顔が かわいそう わたしは今日も ちょいとネ 貝になる  ゴルフも酒も 上手いのに 約束だけが 下手なひと どこか温泉 連れてくと あれから三月 もう十日 云われりゃわたし ちょいとネ あてにする  夢なら夢で 終わっても 恨みもせずに がんばるわ 二十四・五なら 生き方も ちょちょんがちょんで 変えるのに 戻るも行くも ちょいとネ 迷う歳
春告鳥今泉ゆたか今泉ゆたか中丸恵中丸恵伊戸のりお窓の外では 春告鳥が 笑顔見せろと 鳴いている 辛い時こそ 二人で笑い 心寄せ合い 歩いてゆこう 涙もいつか 花になる お前がいれば ただそれだけで 涙もいつか 花になる  こんな街にも 春告鳥の 強く生きてる 声がする たった一度の 人生だから 悔やむことなど したくはないさ 信じた道に 夢は咲く お前と二人 二人でならば 信じた道に 夢は咲く  風の中でも 春告鳥は 力一杯 唄ってる 下を向かずに 大空目指し 生きてゆけよと 教えるように 二人でなろう 幸せに お前は俺の 大事な女 二人でなろう 幸せに
名前の無い駅池田桃子池田桃子北爪葵南乃星太伊戸のりおあなたは過ぎゆく景色に何を想うの? 別れの列車が停まればこれで最後ね  あなたはひとり降りてゆく 名前の無い駅で 想い出と私だけ 乗せて走り出すの  さよなら さよなら さよならとそう呟いて さよなら さよなら さよならが風に消えてゆく  あなたが優しい人だと知ってるから 別れを言葉にしたのは私なんです  何処から来たか分からない 名前の無い駅は もう二度と探しても 辿り着けない場所  ごめんね ごめんね ごめんねと そう言いかけて  ごめんね ごめんね ごめんねは胸に閉じ込めた  心はそっと捨てました 名前の無い駅で あなたより愛してた ずっと愛していた  さよなら さよなら さよならと そう呟いて さよなら さよなら さよならが風に消えてゆく
春夏秋冬おかげさま節戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお春は曙 根雪も溶けて 心躍るよ おかげさま 秋は夕焼け 茜の空に 恋しい故郷が また浮かぶ 泣かないぞ 泣かないぞ 空を見上げりゃ トンビが一羽 明日は晴れると 鳴いている 春夏秋冬 おかげさま おかげさま  夏は祭りの 太鼓の音に そぞろ歩きも ヤレ嬉し 冬は鍋から 流れる湯気が しゃっこい懐(ふところ)あっためる ありがとう ありがとう 人の情けを 忘れはしない 恩をこの手で 返すまで 感謝感激 おかげさま おかげさま  感謝のこころで おかげさま 輪になって 輪になって パンと叩いた 手拍子ひとつ 笑顔満開 花ざかり 日本全国 おかげさま おかげさま
愛の迷路北川裕二北川裕二小金井一正弦哲也伊戸のりおあなたは逢うたび わたしを責める 好きなら証拠を 見せろと責める それが それが それが今では あなたに絡む 冷たくなったと あなたに絡む あぁたまらない程 たまらない程 哀しくなるの  あなたは時々 背中を向ける 近づけないよな 背中を向ける それを それを それを今夜は わたしが追うの 他人(ひと)から忠告 されても追うの あぁたまらない程 たまらない程 空(むな)しくなるの  別れが来たのね 仕方がないわ 惨じめなおんなに なりたくないわ それじゃ それしゃ それじゃわたしが サヨナラいうわ これからわたしも いい男(ヒト)探すわ あぁたまらない程 たまらない程 死にたくなるの
北酒場木村徹二木村徹二なかにし礼中村泰士伊戸のりお北の酒場通りには 長い髪の女が似合う ちょっとお人よしがいい くどかれ上手な方がいい 今夜の恋は煙草の先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命(さだめ)のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある  北の酒場通りには 涙もろい男が似合う ちょっと女好きがいい 瞳でくどける方がいい 夢追い人はグラスの酒と 思い出を飲みほして やぶれた恋の数だけ人に やさしくできる 北の酒場通りには 男を泣かせる歌がある  今夜の恋は煙草の先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命(さだめ)のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある
元禄花見踊り有森なつか有森なつかちあき哲也杉本眞人伊戸のりお女がひとり 手酌で呑んで みっともないね 唐紙(からかみ)ごしに ひそひそ 誰の声…<ヘイヘイヘイ> ほろ酔い箸で 来ぬひとの名を お膳に描けば 大川端に 暮六つ 鐘が鳴る あたし 未練だわ…  ま、いっか 踊っちゃいましょ 吉原ジルバ どうせ浮世は お花見騒ぎ エェそうかいな ヤレそうかいな 涙は野暮かいな 地味な紬(つむぎ)を ピンクの帯に 今日からさくらと 名乗ります エェ エェ  忘れろなんて かえって忘れられなくしたわ 上方訛(かみがたなま)り 流し目 悪い指…<ヘイヘイヘイ> お三味の稽古 心もそぞろ 身が入らない さっきもバチで お師匠さんに 叩かれた あたし ばかなのね…  ま、いっか パッとやりましょ 吉原マンボ 男断ちなど 元禄遅れ エェそうかいな ヤレそうかいな 寝床も春かいな 立てた操は もう花吹雪 お耐という名は 棄てました エェ エェ  ま、いっか パッとやりましょ 吉原チャチャチャ どうせ浮世は お花見騒ぎ エェそうかいな ヤレそうかいな 踊らにゃ損かいな 可愛い陰間と 絵日傘さして ハッピー、ハッピで 踊りましょ エェ エェ
博多恋物語夏木綾子&柳沼光夏木綾子&柳沼光柳沼悦子岸本健介伊戸のりお博多川端 祇園町 ネオン灯りが 揺れてます 恋しいあなたに いつ逢える きらめく街に 誘われて もう一度 もう一度 咲かせてみたい 恋ごころ… 恋ごころ 二番花咲く 二番花咲く 恋の物語  出逢い橋から そよ風が 屋形舟で ひと休み 愛しいあなたの 腕の中 お猪口が揺れて 酔いしれて もう一度 もう一度 咲かせてみたい 夢の花… 夢の花 二番花咲く 二番花咲く 恋の物語  さくら舞い散る 那珂川を 屋台こぼれ灯 艶(いろ)染める 二人の出会いの ときめきが 水面に映る 花模様 もう一度 もう一度 咲かせてみたい 愛の花… 愛の花 二番花咲く 二番花咲く 恋の物語
明日、東京に行きます亜蘭亜蘭円香乃大谷明裕伊戸のりお西日の当たる 小さな部屋の 窓の外には ナナカマド 畳のシミも 落書きも いたずら盛りの キズの跡 あなたには 話しておきたいことが 沢山あったはずなのに 口を開けば 泣きそうで 何も言えずに うつむいた 私は明日…東京に行きます  母さん代わり あなたの後を いつも離れず 追い掛けた ほんのり甘い 味付けの お芋のサラダが 大好きで 玄関に デニムのボストンバッグ あなたが入れた 傘ひとつ 雨が降ったら いけないと 今はどこでも 買えるのに 私は明日…東京に行きます  あなたから 教えてもらったことは 一生分の 宝物 どこへ行っても 忘れない 胸に刻んで 生きて行く 私は明日…東京に行きます 私は明日…東京に行きます
オーバー・ザ・レインボー松浦百美子松浦百美子Edgar‘Yip'HarburgHarold Arlen伊戸のりおSomewhere over the rainbow Way up high There's a land that I heard of Once in a lullaby  Somewhere over the rainbow Skies are blue And the dreams that you dare to dream Really do come true  Someday I'll wish upon a star And wake up where the clouds are far Behind me Where troubles melt like lemon drops Away above the chimney tops That's where you'll find me  Somewhere over the rainbow Bluebirds fly Birds fly over the rainbow Why, then, oh, why can't I?  Someday I'll wish upon a star And wake up where the clouds are far Behind me Where troubles melt like lemon drops Away above the chimney tops That's where you'll find me  Somewhere over the rainbow Bluebirds fly Birds fly over the rainbow Why, then, oh, why can't I? Birds fly over the rainbow Why, then, oh, why can't I?  If happy little bluebirds fly Beyond the rainbow Why, oh, why can't I?
チャンチキ娘長山洋子長山洋子浅倉玲宮下晴源伊戸のりおちょっと見た目は 淑(しと)やかだけど あたし本当は チャンチキ娘(おんな) 祭り気分が 大好きで お酒飲むのも 大好きで いいねェいいねの 合いの手と オイサオイサの 掛け声は オヤジゆずりの 十八番節(オハコぶし)  胸の晒(さらし)は 見せないけれど 粋なちょいねり 心に巻いて 唄がなにより 大好きで それも演歌が 大好きで いいねェいいねの 合いの手と オイサオイサの 掛け声で 義理とビールにゃ うるさいよ  野暮はごめんと 啖呵(たんか)も切るが そこはイナセな チャンチキ娘(おんな) 人のお世話が 大好きで そりゃ男も 大好きで いいねェいいねの 合いの手と オイサオイサの 掛け声も 恋はまだまだ 素人(とおしろう)
雪国長山洋子長山洋子阿久悠市川昭介伊戸のりおあなた寒がり 冬には来ない 子供だましの 言葉が憎い 雪をかぶった ポストの口に 落とす手紙が コトリと響く チラリチラリと 最後の雪が 髪を飾って 涙に解けて もうすぐ春ですよ 待つ身は終わります  小指ばかりが 火照って熱い 足が寒くて 眠れぬ夜も 雪見障子で 揺らめく月で 拾い読みする あなたの手紙 パサリパサリと 雪跳ね除ける 笹の音する 夜更けに想う もうすぐ春ですよ 待つ身は終わります  パサリパサリと 雪跳ね除ける 笹の音する 夜更けに想う もうすぐ春ですよ 待つ身は終わります
古平情炎~天狗の火渡り~島あきの島あきの円香乃伊戸のりお伊戸のりおたら釣り節の唄が聞こえるよ…  この恋はいけないと 二度も三度も諦めた 諦めるその度に 好きと心が暴れ出す 秋初月(あきはづき) 宵の宮 琴平の 笛の音 舞い上がれ 炎(ひ)の蝶よ 罪も穢れも 焼き尽くせ 火を抱いた その先に 何が無くても かまわない  恋なんていらないと 一人気丈に生きてきた 一目見たあの日から 心丸ごと奪われた 紅い月 夜の声 卍(まんじ)切り 獅子の舞い この涙 蝶になれ 夜叉になるまで 泣き尽くせ この人は 譲れない 何があっても 渡せない  アザミ花 夏扇 猿田彦 神の声 燃え上がれ 炎(ひ)の蝶よ 闇を焦がして メラメラと 命火よ 女火よ 情け殺して 舞い上がれ
出世街道長山洋子長山洋子星野哲郎市川昭介伊戸のりおやるぞみておれ 口にはださず 腹におさめた 一途な夢を 曲げてなるかよ くじけちゃならぬ どうせこの世は 一ぽんどっこ  男のぞみを つらぬく時にゃ 敵は百万 こちらはひとり なんの世間は こわくはないが おれはあの娘の 涙がつらい  他人(ひと)に好かれて いい子になって 落ちて行くときゃ 独りじゃないか おれの墓場は おいらがさがす そうだその気で ゆこうじゃないか  あの娘ばかりが 花ではないさ 出世街道 色恋なしだ 泣くな怒るな こらえてすてろ 明日も嵐が 待ってるものを
人生上々青山新青山新麻こよみ水森英夫伊戸のりお駅の階段 駆け上がり なんとか電車に 滑り込む 人生上々 いい日もあるさ 今日も一日 頑張りましょう 頑張りましょう  むかし懐(なつ)かし 駄菓子屋で アイスキャンデー 当たり棒 人生上々 いい日もあるさ 今日も笑顔で 頑張りましょう 頑張りましょう  あげた賽銭(さいせん) 五円玉 引いたおみくじ 大吉で 人生上々 いい日もあるさ 今日も焦らず 頑張りましょう 頑張りましょう  濡れてずぶ濡れ 雨やどり 二人が出会って 恋はじめ 人生上々 いい日もあるさ 今日も明日も 頑張りましょう 頑張りましょう
あの日の、少年BOSS★岡BOSS★岡田久保真見小田純平伊戸のりお今年も夏が来る 見上げた空が青い 暑いから飲もうかと 電話する奴も減って あの日の少年のまま 突っ走るように 生きてきて 生きてきて ふと立ち止まる 人混みの中で 失くしたものが どれだけあっても 自分を生きた 誇りがあればいい  渋谷もビルが建ち 見上げた空を削る 何もかも変わっても 想い出は消えはしない あの日の少年のまま 涙汗流し 生きてゆく 生きてゆく 倒れる時も 前のめりがいい 若すぎたせいで 傷つけあっても 愛していたと お前を思い出す  あの日の少年のまま 突っ走るように 生きてきて 生きてきて ふと立ち止まる 人混みの中で 失くしたものが どれだけあっても 自分を生きた 誇りがあればいい
大阪ふたり華影山時則&温優影山時則&温優温優影山時則伊戸のりおこの大阪で この日本(くに)で この世の中で 一番好きや 紅もささずに 可愛い笑顔 黙ってあとから ついてくる 幸せに そや幸せに するでするとも したるとも  優しいふりと 嘘つきと 口先だけの 男はイヤや いつも照れてる 恥ずかしがりの 大きな背中が 好きですよ 幸せに ええ幸せに してねふたりで なりましょね  大きなことは 言えんけど 言わんでええわ 私にだけは 砂を噛むよな 世間の波も 一緒に歩けば 華も咲く 幸せに そう幸せに なろね なろうな この先は
そばの花滝すい子滝すい子すいこ岡千秋伊戸のりおあなたと訪ねた 常陸(ひたち)の郷は 秋の陽やさしい そばの路 小さな花びら 身を寄せながら 揺れる姿の 愛らしさ 届かぬ恋の 夢を見た  また来る季節に ときめく心 秋風揺らして そばの花 あなたのお傍に 居る幸せに ほほのほてりを 感じても 言葉に出ない もどかしさ  もも色 夕映え 私の胸に 葉づれ音 風唄 そばの路 小さな花びら 抱きしめながら 愛しいあなたを 想い出し 叶わぬ恋の 夢を見た
男の夢三里ゆうじ三里ゆうじ日野浦かなで南乃星太伊戸のりお人生を旅と 呼ぶならば 俺はまだまだ 終われない 向かい風に 逆らいながら 心滾(たぎ)らせ 駆けてゆく 男の夢に 真実一路 刻む轍(わだち)が 生きてゆく証(あかし)  人生はたった 一度きり 悔いは残すな 振り向くな 男同士 語らう酒場 夢が心に 火を点ける 男の明日(あす)に 真実一路 刻む足跡 生きてきた証(あかし)  人生を旅と 呼ぶならば 俺はお前を 道づれに 半歩後ろ 転ばぬように そっと支えて くれる女(ひと) 男の夢に 真実一路 刻む轍(わだち)が 生きてゆく証(あかし)
青春みれん中村唯人中村唯人いのうえ佳世田尾将実伊戸のりお傷つけて 傷ついて 小さな すれ違い からんで切れた 恋の糸 涙は 見せない かっこつけさせて はじめて本気で 惚れた人 君に合う いいヤツが きっといる ああ… 青春みれん  思い出は きらめいて どこかで 逢えたなら 明るく声を かけてくれ 心が 泣いてる かっこつけたのに はじめて本気で 惚れた人 幸せを 願うけど 会いたくて ああ… 青春みれん  はじめて本気で 惚れた人 君に合う いいヤツが きっといる ああ… 青春みれん
悲別~かなしべつ~原田波人原田波人仁井谷俊也弦哲也伊戸のりお人には何故 別れがあるの 深く深く 愛されていたのに 私はもう 誰も愛せない あなただけが 生き甲斐だったから ここは悲別(かなしべつ) 北の悲別 あなたに帰る 汽車は来ないけど この胸の 胸の線路は 今もあなたに 続いています  あの幸せ 帰りませんね あなた愛の 終着駅だった 再びまた めぐり逢えるなら 私なにも 望みはしないから ここは悲別 北の悲別 汽笛を鳴らし 汽車は来ないけど 想い出を 走る線路は 今もあの日に 続いています  ここは悲別 北の悲別 汽笛を鳴らし 汽車は来ないけど 想い出を 走る線路は 今もあの日に 続いています
恋みれん市峰寿三郎市峰寿三郎高橋卓見野崎眞一伊戸のりおこの恋は 割れてしまった ガラスの花瓶 もう二度と 夢花は 飾れない 死ぬ程好きな あなたと別れ 忘れられない 面影の 未練にすがる あー 私です  あの男の 匂いが残る 思い出ばかり もう今は 寂しさに 身も細る 愛してくれた 黒髪までも あなた恋しと しのび泣く 女の涙 あー 雨になる  我儘な 悪いところを あらため直し もう一度 暮らしたい 愛の日々 翼をつけて あなたの胸に 飛んでゆきたい この想い 夜風よせめて あー 伝えてよ
涙そうそう水森かおり水森かおり森山良子BEGIN伊戸のりお古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう  会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう
俺に黙ってついて来い長山洋子・影山時則長山洋子・影山時則麻こよみ影山時則伊戸のりお明日(あす)のことさえ 手探りで 生きるこの世の 泣き笑い この先何が あろうとも 俺に黙って ついて来い 浮世しぐれに 肩寄せて ひとつ傘  出逢い頭の ひと目惚れ 広い背中が 道しるべ おまえの笑顔 あればいい 俺に任せろ ついて来い 心合わせて 越えて行く ふたり坂  「無理をするな」の ひと言に 滲にじむ涙の 嬉し泣き 出直しできる 何度でも 俺に黙って ついて来い 続く人生 どこまでも ひとつ傘
テネシー・ワルツ松浦百美子松浦百美子Pee Wee King・Redd StewartPee Wee King・Redd Stewart伊戸のりおI was dancing with my darling to the Tennessee Waltz When an old friend I happened to see Introduced her to my loved one and while they were dancing My friend stole my sweetheart from me  I remember the night and the Tennessee Waltz Now I know just how much I have lost Yes, I lost my little darling The night they were playing The beautiful Tennessee Waltz  I was dancing with my darling to the Tennessee Waltz When an old friend I happened to see Introduced her to my loved one and while they were dancing My friend stole my sweetheart from me  I remember the night and the Tennessee Waltz Now I know just how much I have lost Yes, I lost my little darling The night they were playing The beautiful Tennessee Waltz
おんなの北紀行三条摩耶三条摩耶新條カオル徳久広司伊戸のりおあなたの隠した 涙でしょうか 髪に… こころに 秋しぐれ 何度列車を 乗り継げば あなたの深い 悲しみに 辿(たど)りつける 旅ですか 逢って詫びたい 逢って詫びたい… おんなの北紀行  あなたの真心 見えなくなって 違う… 恋へと 走り酒 いいえやっぱり 駄目でした あなたがやけに なつかしい 愛のなごり 尋ね旅 酔えば泣けます 酔えば泣けます… 空似の北暖簾  私を責めずに 旅へと消えて 秋が… 冬へと 流れ月(づき) 雪の華散る 海峡に あなたの名前 叫んでも 未練ばかり 戻り波 噂ください 噂ください… おんなの北紀行
神田川水森かおり水森かおり喜多條忠南こうせつ伊戸のりお貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭マフラーにして 二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸カタカタ鳴った 貴方は私の身体を抱いて 冷たいねって言ったのよ 若かったあの頃何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった  貴方は もう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた私の似顔絵 巧く描いてねって言ったのに いつもちっとも似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいってきいたのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった
広島ひとりきり水森かおり水森かおりさくらちさと弦哲也伊戸のりお恋しい涙が 夜風に散って 見上げる鯉城(おしろ)が 水面(みなも)にゆれる 泣いて流れて 流川(ながれかわ) さみしい心に 明かりがほしい 広島… 広島 ひとりきり 寄り添うあなたは もういない  上手になんかは 愛せなかった つくしたつもりが 重荷になった ふたり出逢った 宇品港(うじなこう) あの日に返って やりなおせたら 広島… 広島 ひとりきり 出船の汽笛も 泣いている  はるかな空から 平和の鐘が 優しく響いて 夜明けを告げる 泣いた数だけ 笑う日が 明日(あした)へ歩けば 必ず来るわ 広島 広島 ひとりきり あなたの幸せ 祈ります
やっ奴凧井戸川重光井戸川重光万城たかし宮下健治伊戸のりお青い空でも 雨は降る それが人生 ぬかる道 苦労あしたの 肥しじゃないか… 男だったら 風うけて 俺はなりたい やっ奴凧  夢という名の 玉手箱 見てるだけでは 能がない 殻を破って 行こうじゃないか… 急(せ)かず騒がず 時をまつ 明日を見上げる やっ奴凧  渡る世間にゃ 鬼がいて 頭出したら たたかれる そこが男の 勝負じゃないか… 夢をこの手で 掴むまで 上がれ天まで やっ奴凧
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
惚れたがり滝さゆり滝さゆりいとう彩宮下健治伊戸のりおわたしの中に もう一人 違うわたしが 棲んでいる さびしがりやの 甘えん坊 いつも誰かに 恋をする わたしやっぱり 惚れたがり 惚れたがり  おまえが先に 口説いたと 俺は知らんと 言うあなた ずるい人でも 好きだから いいの癒して あげたいの わたしやっぱり 惚れたがり 惚れたがり  好きだと言って くれるなら 命惜しまず 付いて行く さびしがりやの 尽くしん坊 だから似たよな 恋をする わたしやっぱり 惚れたがり 惚れたがり
ひろ子抄松前ひろ子松前ひろ子中村心一中村心一伊戸のりお鬢(びん)の白髪を 耳にかけ 唇ぐっと 噛み締める 負けてはならぬと 言った人 苦労を隠して 咲いた花 同じ宿命(さだめ)の 同じ宿命の 母ざくら  櫂のない舟 細腕を 胸まで濡らし 漕いで行く あなたとならば この舟に 愛と 宝と 夢のせて 生きる女の 生きる女の 心意気  寄る辺なくした 浮草も 我が身を削って 増えて行く こらえた涙の 幾年(いくとせ)が 祝いしぐれに なる事を 願う姿は 願う姿は 母ゆずり
おんな恋挽歌西川ひとみ西川ひとみ三里こうじ作山健伊戸のりおひと雨ごとに 夏が行(ゆ)き 帰らぬこころ しずむ恋 あなたの腕を 離さずに おんなじ夢を 見たかった 「さようなら…」 お別れね 花が散る散る 花が散る おんな恋挽歌  紅葉の里の 人ごみに 逃れるように ひとり旅 あなたの声も とどかない 北行き列車 飛び乗った 「さようなら…」 お別れね ベルが鳴る鳴る ベルが鳴る おんな恋挽歌  小さな駅と 並木道 いつしか町も 夕まぐれ 消えゆく胸の ともしびか 淋しくともる 宿灯り 「さようなら…」 お別れね ひとり泣く泣く ひとり泣く おんな恋挽歌
笹風峰唄二見颯一二見颯一柳田直史四方章人伊戸のりお空が曇れば 山鳥が鳴く 笹は節目を 重ねつつ 雨風来ても 負けないと 一生一度の 花咲かす  越後境に 粉雪が舞う 笹は根を張る 直向(ひたむ)きに 蒼天(そうてん)衝(つ)くや 拳(けん)となり 一生一度の 花咲かす  湯沢貝掛(かいかけ) 湯けむりの里 我も健気に 潔く 心の迷い 打ち消して 一生一度の 花咲かす
雨だよね京町みつ子京町みつ子藤原良麻未敬周伊戸のりお今度(こんど)こそはと 思(おも)って惚(ほ)れた 惚(ほ)れたあんたは 酒(さけ)の中(なか) 甘(あま)い台詞(ことば)に その気(き)になった 女(おんな)ごころは せつないね 肩(かた)に背(せ)に 降(ふ)る雨(あめ)は ちょっと淋(さみ)しい 雨(あめ)だよね  儘(まま)にならない 浮世(うきよ)が好(す)きで お酒(さけ)に揺(ゆ)れた 遊(あそ)びぐせ 男(おとこ)ごころの 浮気(うわき)の虫(むし)が いつか疲(つか)れて 眠(ねむ)るまで 待(ま)つ女(ひと)に 降(ふ)る雨(あめ)は ちょっと未練(みれん)な 雨(あめ)だよね  ひとりぼっちじゃ 眠(ねむ)れぬ夜(よる)の 季節(きせつ)はずれの 恋時雨(こいしぐれ) 迷(まよ)うこころの 行(い)ったり来(き)たり どうすりゃいいの どうしたら しんしんと 降(ふ)る雨(あめ)は ちょっと遣(や)らずの 雨(あめ)だよね
忘れられない ぬくもりが…滝すい子滝すい子辻正司岡千秋伊戸のりお泣いて別れた 愛しきひとよ いつもそばに 居てくれた この胸に… ただひとり… なぜかあなたの ぬくもりが 忘れられない せつなさよ  まぶた閉じれば やさしい笑顔 いつもそばに 居てくれた 淋しさに… 泣けてくる… そんなあなたの ぬくもりが 忘れられない この想い  遠い思い出 帰らぬ夢よ いつもそばに 居てくれた 誰よりも… 好きだった… そんなあなたの ぬくもりが 忘れられない あのひとよ
乾杯しませんか、西宮で花見桜こうき花見桜こうき石井克明田尾将実伊戸のりお花見の宴 お隣どうしだね 目と目合い はにかんだ 春の夙川で 桜のように ほほ染めて笑顔 よかったら 乾杯しませんか  夏 甲子園あたり 突然の雨になり 飛び込んだ軒先で ああ? 肩寄せ合うみたいに 濡れながら向日葵に こんな時は 大きな声で よかったら 乾杯しませんか  フラれたあのこ 慰めてるあいつ 落葉のきみを待つ 秋の甲山 友達からの片想いは続く とりあえず 乾杯 忘れなよ  冬 すってんころりん 目の前で尻をつく 差し伸べた手の先で ああ? ホの字を雪に書いた 詣での廣田神社 こんな時は 心を込めて よかったら 乾杯しませんか  年おもい寄せた 西宮駅前で すれ違うあの人に ああ? 今日 告白をしよう 一輪のバラを持ち こんな時は 素直のままで よかったら 乾杯 しませんか
お多福ゆずり岡田しのぶ岡田しのぶ前田たかひろ宮下健治伊戸のりお朝は誰より 早く起き 朝餉(あさげ)じたくの かおり湯気 おはよう…あなたの 笑顔は味方 味噌汁だけでも 食べなと笑う お元気でしょうか? おかあちゃん あなたになりたい お多福ゆずり  夜は誰より 遅く寝て まるい背中の 針仕事 おやすみ…あなたの 笑顔は和み おねしょはナイショか? おどけて笑う 夢見て泣いたよ おかあちゃん あなたが恋しい お多福ゆずり  苦労話を 語らない 笑い話が 十八番(おはこ)芸 泣かないあなたの 笑顔は魔法 小さな背中に 背負われた日々 そろそろ楽して おかあちゃん わたしの番です お多福ゆずり
Story~たった一度の物語~チョン・テフチョン・テフ円香乃徳久広司伊戸のりお指の隙間を サラサラと 夢の破片(かけら)が 落ちてゆく ただ生きてゆく それだけなのに それがとても 難しい 人生は たった一度の物語 きっと誰もが 主人公 たとえ泣いても 悔やんでも 僕だけの 僕だけの かけがえのない Story  思いがけない 出来事に 明日(あす)が見えなく なったって ただ花のよに 生まれた場所で 命咲かせ 生きてゆく 人生は 僕とあなたの物語 それは奇跡の めぐり逢い どこにいたって 思ってる 僕からの 僕からの あなたに贈る Story  人生は たった一度の物語 きっと誰もが 主人公 たとえ泣いても 悔やんでも 僕だけの 僕だけの かけがえのない Story
冬枯れの駅で…吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお街をセピアに染めて 淡い夕日が落ちる 使い古したトランクひとつ 下げて歩いて行く 駅の別れはいつも 古い映画のようね 人混みの中 抱き合うことも出来ず 見つめ合うだけね その手に触れたなら 涙が 溢れてしまうから 行かせて そっと背中を向けて 一人改札抜ける 白いパンプス 残る靴音 二人 冬枯れの駅で…  不意に私の名前 呼んだあなたの声が 人の波間にざわめく音に 遠く消されてゆく 心切り裂かれても 二度と振り返らない 二人何度も 眠れぬ夜を越えて 決めたサヨナラよ 一番ホームから 別れの 最終案内が 聞こえる 二人出逢ったあの日 着てたベージュのコート それぞれの道 歩いて行くの 今は 冬枯れの駅で…  この先もう二度と 誰かを 愛することなんて 出来ない 汽車は東へ走る いつか何処かの街で あなたことを 想い出すでしょ きっと 冬枯れの駅を…
玄海魂氷川きよし氷川きよし氷川きよし氷川きよし・補作曲:水森英夫伊戸のりおあのくさ! 生きとったらいろんなこつが あるばってん  博多んもんは 絶対、負けんとばい!  祭りの太鼓が 闇を裂き 夢を抱いて 空にらむ 情け深くて にやがりで 博多気質(はかたかたぎ)の 血がたぎるとよ 恩を忘れちゃ ばちかぶるばい 刻め 命に よー! もひとつ! 祝うて三度(よてさん) 玄海魂  祝い目出度(めでた)の若松様よ 若松様よ 枝も栄(さか)ゆりゃ 葉も繁(しゅげ)る エーイショーエ エーイショーエ ショーエ ショーエ ハァ ションガネ アレワイサソ エサソエー ションガネー  海の機嫌は 荒くとも 心優しい 人(ひと)になれ 転びまた起き 這い上がれ 強くなるとよ 聞こえた母さんの声 試練なんかにゃ くじけりゃせんばい 進め 止まるな よー! もひとつ! 祝うて三度(よてさん) 玄海魂 玄海魂
惚れちゃったから谷島明世谷島明世麻こよみ水森英夫伊戸のりお夜更けの酒場の 雨宿り あの日の二人の 出会いを信じたい 夢だけ追ってる 人だけど そばにいたいの ついて行く だって だって だって惚れちゃったから  この俺一人に するなよと お酒に酔うたび ポツリと言うあなた 時々わがまま 言うけれど 憎めないのよ ついて行く だって だって だって惚れちゃったから  胸まで震える 淋しさは あなたに出会って いつしか消えていた 雨の日晴れの日 これからも この手離さず ついて行く だって だって だって惚れちゃったから
恋もよう…そしてなかむら春美なかむら春美藤原良麻未敬周伊戸のりおなみだぐんだり 笑ってみたり ひとりぼっちの 時に酔う 想い出だけが こころを責める 秋に抱かれた なみだぐせ あの人にもう一度 逢いに行きたい 抱かれたい  いっそこの身を浮世の川の 恋の波間に 沈めたい 過去(むかし)忘れの 川面に抱かれ どこへ流れて 行くのやら 悲しいね 淋しいね 揺れるこの身をどうしたら  きっといつかはいい日が来ると 慕(おも)い焦がれた 時もある 女ごころよ いつまで騒ぐ 明日をください ひと雫 雨よ降れ もっと降れ そっと濡れたい ひとり雨
倖せ時雨三里ゆうじ三里ゆうじ円香乃岡千秋伊戸のりお泣いて別れた あの夜の おまえの涙を 忘れはしない やっとつかんだ 小さな指を 二度と離さない そっと寄せ合う 二人の肩を 抱いて降れ降れ 倖せ時雨  過ぎた昔を 映すように 優しく揺れてる 紫陽花の花 あの日落として 失くした夢を 二人見つけよう じっと見つめる 瞳と瞳 泣いて降れ降れ 倖せ時雨  傘は無くても 寒くない 変わらぬ笑顔で 微笑むおまえ たった一度の 人生だから 二度と悔やまない そうさこれからが 二人の旅路 頬に降れ降れ 倖せ時雨
恋する・ふたりキム・ランヒ&シゲ高木キム・ランヒ&シゲ高木秋浩二秋浩二伊戸のりおあなたの やさしい言葉が わたしの 心にひびく ほほ寄せ おどる幸せに 天にも のぼる 気分さ 「イイでしょ」朝まで あなたといたいわ 「イイよ」遠慮は いらないさ ふたりの愛が いま 始まる  お酒に 酔いしれるキミの くちびる やけにカワイイ あなたの 瞳の中には 他にオンナは いないね 「ホントさ」ボクには キミしかいないさ 「ホントねぇ」あなた 約束ね 素敵な恋が いま 始まる  「イイでしょ」朝まで あなたといたいわ 「イイさ」この手を 離さない ふたりの愛が いま 始まる
美幸の熱海音頭川中美幸川中美幸長田清子長田清子伊戸のりお日本一の温泉行くなら 熱海だね! (熱海だよ!) 相模(さがみ)湾見て露天風呂 酒の肴は金目鯛 夜空に ドドーンと 大花火~ 見上げて 叫んで 皆(みんな)で しあわせ 熱海音頭~  日本一の早咲き桜は 熱海だね! (熱海だよ!) 春の訪れ梅「梅園(ばいえん)」 貫一(かんいち)お宮はジャカランダ 薔薇のアーチは ロ―ズガーデン 歩いて 笑って 恋して 夢見て 熱海音頭~  日本一のいいもの見るなら 熱海だね! (熱海だよ!) 熱海をどりは艶やかで 初島(はつしま)巡りは高速船 湧き出す走り湯 ジオパーク 騒いで 遊んで 歌って 踊って 熱海音頭~  日本一のお祭り騒ぎは 熱海だね! (熱海だよ!) こがし祭りは山車囃子(だしばやし) ビール祭りは磯焼きで 伊勢海老祭りは 豪華だね~ つまんで 食べて 飲んで ほろ酔い 熱海音頭~  日本一の海水浴なら 熱海だね! (熱海だよ!) ヤシの木白浜サンビーチ バーベキューなら長浜(ながはま)ヘ 透き通った海 網代(あじろ)だね~ 泳いで サーフィン 釣りして 潜って 熱海音頭~  日本一の神社に行くなら 熱海だね! (熱海だよ!) 伊豆山(いずさん)神社は縁結び 今宮(いまみや)神社は子宝で 来宮(きのみや)神社は楠パワー 拝んで 祈って 願いが叶うよ 熱海音頭~  熱海 良いとこ みんなで 来て来て 熱海音頭~ 熱海 良いとこ 輪になって 踊ろよ 熱海音頭~
舟まかせ京町みつ子京町みつ子藤原良宮路オサム伊戸のりお揺(ゆ)れてみましょか 揺(ゆ)られましょうか 罪(つみ)な夜風(よかぜ)と 舟(ふね)の上(うえ) 好(す)いて好(す)かれた 浮世(うきよ)の縁(えにし) 葦(あし)が邪魔(じゃま)する 通(とお)せんぼ 惚(ほ)れた殿方(おかた)の 腕(うで)の中(なか) 今宵(こよい)泊(とま)りは どの岸(きし)あたり  任(まか)せましょうか 心(こころ)のままに 慕(おも)い浮(う)かべる 水鏡(みずかがみ) 所詮(しょせん)浮名(うきな)と 笑(わら)われるようと おんなごころに 嘘(うそ)はない 惚(ほ)れた殿方(おかた)の 腕(うで)の中(なか) 明日(あす)へ流(なが)れて 任(まか)せましょうか  流(なが)れましょうか 流(なが)されましょか 恋(こい)により添(そ)う 月(つき)の影(かげ) 粋(いき)な船頭(せんどう)の 泣(な)かせる櫓音(ろおと) 三味(しゃみ)の音色(ねいろ)と 洒落(しゃれ)ながら 惚(ほ)れた殿方(おかた)の 腕(うで)の中(なか) 戻(もど)りましょうか 舟(ふね)よせましょか
麻生の渡し朝花美穂&宮下健治朝花美穂&宮下健治海峡わたる宮下健治伊戸のりお何年ぶりだろ 娘とふたり 小舟に揺られて 紅葉狩り 麻生の渡し場 色褪(いろあ)せようと 昔のままです 父娘(おやこ)の絆 父偲ぶ故郷(ふるさと) ギッチラ ギッチラ ギッチラコ 咽(むせ)ぶ 櫓(ろ)の音 柳津(やないづ) 只見川(ただみがわ)  男手(おとこで)ひとつで 娘をそだて 波風たたない はずはない 棘(とげ)刺す噂に 麻生を離れ 幼い私は つづらの峠 父岸辺(きし)の野仏(のぼとけ)ギッチラ ギッチラ ギッチラコ 誘う涙の 柳津(やないづ) 只見川(ただみがわ)  片親亡くして 不憫(ふびん)な娘 母さん譲りの 気立て良さ 苦労のどん底 忍んで耐えた 父さんあなたは 心の灯り 父渡る川風 ギッチラ ギッチラ ギッチラコ 染まる茜の 柳津(やないづ) 只見川(ただみがわ)
最後のジェラシー大谷めいゆう大谷めいゆう円香乃大谷明裕伊戸のりお夕暮れ間近の 公園通り 一人駆け込んだ 小雨のカフェテラス ドラマでよく見る 気まずい場面 あなたとこんな所で 逢うなんて 気づかない振りをして あげても良いけど あんまり幸せな 顔しているから チクリ…バラの棘 心に刺さって 思わせぶりに 名前を呼んだ 最後のジェラシー…  あなたの隣で 微笑む女(ひと)は 白いエプロンの 香りがしてくるわ 私が選んだ ルビーのピアス 彼女の耳で 優しく揺れていた 幸せの邪魔をする つもりもないけど 突然理由(わけ)もなく 憎らしくなって ポツリ…別れ際 「またネ」と囁き 思わせぶりに その手に触れた 最後のジェラシー…  愛なんて重たくて 欲しくもないけど 小雨に濡れながら ピアスをはずせば ポロリ…強がりの 仮面がはがれて 思わずひとつ 涙が落ちた 最後のジェラシー…
出世坂滝さゆり滝さゆりよしのあきらよしのあきら伊戸のりおやると決めたら 天下をつかむ それが女の 意気地だよ 世間知らずに 啖呵を切って 帰る故郷 なくしても 負けてたまるか 出世坂  歌う花道 演歌にかけて 夢を枕に 進むのさ 女心の 明日への命 灯しつづける その日まで 後へ戻れぬ 出世坂  一つ越えれば また突き当たる 流れ行くのが この世の運命(さだめ) 迷い道して 幸せ運ぶ 浮世荒波 乗り越えて 登りつめるさ 出世坂
パートナー栗田けんじ&前田ひろみ栗田けんじ&前田ひろみ鮫島琉星エド山口伊戸のりお南国土佐(なんごくとさ)の夜に めぐり逢ったのさ はじめてのタイプなの どこか気にかかる カウンター越しに透(す)ける 胸がまぶしい みんな帰してしまうわ すこし待っててね 飲んで歌って踊って… フリーズしそうよ 愛の一本釣りさ よさこいパートナー 駆け抜けた人生が 今宵(こよい)燃え上がる 愛の一本釣りさ よさこい・よさこい よさこいパートナー  帯屋町(おびやまち)からぶらり 入ったところ アタシらしくないけれど 店を早仕舞(はやじま)い 君が待たせる時間 胸の高まり ルージュをひく手鏡の 指が震(ふる)えてる 飲んで歌って踊って… フリーズしそうよ 愛の一本釣りさ よさこいパートナー 駆け抜けた人生が 今宵(こよい)燃え上がる 愛の一本釣りさ よさこい・よさこい よさこいパートナー  路面電車もようやく 眠りについた 街の灯(あか)りも消えて 秘密のふたり 浅いまどろみのなか そっと抱き寄せる 熱い吐息(といき)に揺られて 瞼(まぶた)閉じてゆく 飲んで歌って踊って… フリーズしそうよ 愛の一本釣りさ よさこいパートナー 駆け抜けた人生が 今宵(こよい)燃え上がる 愛の一本釣りさ よさこい・よさこい よさこいパートナー
ふるさとの歌前川兄弟前川兄弟前川仁志前川弘至伊戸のりお春には花咲く 桜の花が あの山 小川 鳥の声 幼いあの頃 思い出す 友と遊んだ かくれんぼ 帰ろかナ 帰ろかナ もう一度 今でも 懐かしい 夕焼けの ふるさとへ  夏にはお祭り 笛太鼓 浴衣姿の 宵宮(みや)参り 好きだと言えずに 別れたが あの娘の笑顔 忘れない 帰ろかナ 帰ろかナ もう一度 今でも 恋しい 初恋の ふるさとへ  父さん母さん 達者かナ 季節の変わり目 気にかかる 電話の向こうに 笑い声 母の手料理 恋しいナ 帰ろかナ 帰ろかナ もう一度 今では 遠い 帰ろかナ ふるさとへ
孤独のブルース亜蘭亜蘭円香乃大谷明裕伊戸のりお眠れないから 逢いたくて 逢いたくなるから 眠れない 冬の運河は 寒いけど 火傷するほど 愛してる  あんな男の どこが良い 波止場の鴎が 噂する 頬に零れた この水じゃ 愛の炎は 消せないの  好きとあなたが 言ったのか それともアタシが 言ったのか 男心の 裏側を 無駄と知りつつ 聞きたくて  独りぽっちは 淋しくて 憎んでみたって 淋しくて 薄いコートを 掻き合わせ そっと名前を 呼んでみる  バカな女が 夢を見た 身の程知らずの 夢を見た どうせいつかは 醒めるのに 惚れたアタシが 悪いのよ
無縁坂水森かおり水森かおりさだまさしさだまさし伊戸のりお母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後だけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そうゆうことって 確かにあると あなたを見ててそう思う 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手は とても小さくなった 母はすべてを暦に刻んで 流して来たんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど めぐる暦は 季節の中で ただよいながら 過ぎてゆく 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめるような ささやかな 僕の母の人生
バスストップ二見颯一二見颯一千家和也葵まさひこ伊戸のりおバスを待つ間に 泪を拭くわ 知ってる誰かに 見られたら あなたが傷つく 何をとり上げても わたしが悪い 過ちつぐなう その前に 別れが来たのね どうぞ 口を開かないで 甘い言葉 聞かせないで 独りで帰る道が とても辛いわ バスを待つ間に 気持ちを変える つないだ この手の温もりを 忘れるためにも  …どうぞ 顔をのぞかないで 後のことを 気にしないで 独りで開ける 部屋の鍵は重たい バスを待つ間に 気持ちを変える うるんだ その眼の美しさ 忘れるためにも
パリの夕暮れ朝比奈あきこ朝比奈あきこさいとう大三幸耕平伊戸のりおあなたが残して いくものは コーヒーカップと ワインのグラス そして思い出 坂を下った 酒場で はしゃいで踊った 二人です あなたは南の町へ行く わたしはしばらくここにいる 雨が降る降る 静かな色の 雨が降る降る パリの夕暮れ  あなたを窓から 見送るわ グレーのコートと グレーのマフラー そしてさよなら 昨夜(ゆうべ)鞄の 隅っこに 手編みのセーター 置きました もうすぐ心に 冬が来る 手紙を書いてね 一度だけ 雨が降る降る 淋しい色の 雨が降る降る パリの夕暮れ  あなたは南の町へ行く わたしはしばらくここにいる 雨が降る降る 静かな色の 雨が降る降る パリの夕暮れ
流氷酒場桜ちかこ桜ちかこ海老原秀元岡千秋伊戸のりお風が暖簾(のれん)を たたくたび 蟹を焼く手が 止まります みれんなんです 三ヶ月(みつき)もたって いまも待ってる あのひとを 北の最果て 流氷酒場 カモメお前も さみしいか  店(ここ)のお客は みなおなじ つらい過去(むかし)を 捨てに来る そんななかでも あのひとだけが なぜか気になる ひとでした 窓の向こうは 流氷原野 海が夜通し 哭(な)きじゃくる  奴はこの頃 来ないねと いつもお客に 言われます だれのことだと わらってみせて そっとなみだを 噛むのです 北の最果て 流氷酒場 どこで何して いるのやら
薔薇に…美希かおり美希かおり伊丹れい深野義和伊戸のりお淋しいときだけ このドア叩く あなたが好きなの 許せない 哀しいくせに 別れられない 憎みながらも 抱かれてる 薔薇になりたい 蝶になりたい 綺麗になったと 言われたい 振り向くあなたに そっと告げるの 愛していました さよならと  私の移り香 シャワーで消して あなたは夜明けに 鳥になる もう泣かないと 決めていたのに 頬を涙が 濡らします 薔薇になりたい 棘(とげ)をもちたい あなたを刺(さ)したい 華やかに 振り向くその瞳(め)に きっと告げるの 愛していました さよならと  薔薇になりたい 蝶になりたい 綺麗になったと 言われたい 振り向くあなたに そっと告げるの 愛していました さよならと  愛していました さよならと
女追分渡り鳥奈良彩可奈良彩可奈良原シズ江宮下健治伊戸のりお雨もあがって 旅の空 浮かれ蝶々が お伴する 泣いて流した 涙の跡を 袖にかくして 三度笠 女おんな、女追分 エンエェー渡り鳥  仰ぐ美空に 浮かんでる あれは故郷(ふるさと) 母の顔 足の向くまま 風まま気まま 明日は何処(いずこ)の 流れ旅 女おんな、女追分 エンエェー渡り鳥  石の地蔵に 野菊添え 両手合わせて 一里塚 宿場湯の町 津々浦々に 浮世街道 どこまでも 女おんな、女追分 エンエェー渡り鳥
山の吊橋西方裕之西方裕之横井弘吉田矢健治伊戸のりお山の吊橋(つりはし)ァ どなたが通る せがれなくした 鉄砲うちが 話相手の 犬つれて 熊のおやじを みやげにすると 鉄砲ひとなで して通る ホレ ユーラユラ  山の吊橋ァ どなたが通る 遠い都へ 離れた人を そっとしのびに 村娘 谷の瀬音が 心にしむか 涙ひとふき して通る ホレ ユーラユラ  山の吊橋ァ どなたが通る 酒がきれたか 背中をまるめ のんべェ炭焼き 急ぎ足 月をたよりに 枯れ葉のように くしゃみ続けて して通る ホレ ユーラユラ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
瀬戸の花嫁水森かおり水森かおり山上路夫平尾昌晃伊戸のりお瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが 心配するけれど 愛があるから 大丈夫なの 段々畑と さよならするのよ 幼い弟 行くなと泣いた 男だったら 泣いたりせずに 父さん母さん 大事にしてね  岬まわるの 小さな船が 生まれた島が 遠くになるわ 入江の向うで 見送る人たちに 別れ告げたら 涙が出たわ 島から島へと 渡ってゆくのよ あなたとこれから いきてくわたし 瀬戸は夕焼け 明日も晴れる 二人の門出 祝っているわ
瑠璃あざみ三船和子三船和子芳美知余宮下健治伊戸のりお濡れてゆきます このまま一人 肩に冷たい 走り雨 人目忍んで 隠れ宿 何度この道 通ったか 雨に打たれて 咲く花は 心とがめる 瑠璃あざみ  行こか戻ろか ためらいながら 女ごころの 通せんぼ 今日が最後と 決めたのに 逢えば崩れる 私です 匂いたつよに 咲く花は あなた誘って 瑠璃あざみ  髪の乱れを 恥じらうように 隠す胸もと 紅の裾 帰りたくない 帰さない 白い素足が 艶(いろ)めいて 縋る想いで 咲く花は 何故に哀しい 瑠璃あざみ
ゆみちゃん音頭桜ゆみ桜ゆみ磯部よしのぶ岡千秋伊戸のりおハァー 木曽の清水で この身を清め 流れ流れて 馬籠宿 歴史刻んだ 宿場町 ソレ たたく太鼓が 鳴り響く ゆみちゃん音頭に 酔いしれて いつのまにやら いつのまにやら 踊り出す  ハァー 昔遊んだ 小牧の山は 夢を語った 古戦場 今日は私の 出番だと ソレ 歌う心が 熱くなる ゆみちゃん音頭に 酔いしれて こんな私に こんな私に 手拍子を  ハァー 赤い夕陽に 犬山城が 川面に映る すばらしさ 春は桜が 咲き乱れ ソレ 夜の鵜飼いは 屋形船 ゆみちゃん音頭に 酔いしれて みんな仲良く みんな仲良く 踊り出す
ここに幸あり松浦百美子松浦百美子高橋掬太郎飯田三郎伊戸のりお嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険し 君を頼りに 私は生きる ここに幸あり 青い空  誰にもいえぬ 爪のあと 心にうけた 恋の鳥 ないてのがれて さまよい行(ゆ)けば 夜の巷の 風かなし  命のかぎり 呼びかける こだまのはてに 待つは誰(たれ) 君によりそい 明るく仰ぐ ここに幸あり 白い雲
人生の途中に清水節子清水節子円香乃吉幾三伊戸のりおいつの間にやら 後ろから 残りの人生 数え出し 山谷越えた 年の分だけ 他人(ひと)の痛みも 見えてきた 一人二人と 先に逝く 気の良いヤツから いなくなる なっちゃいないか 嫌な男(やつ) 人生(たび)の途中に ふと思う 人生(たび)の途中に ふと思う  惚れた女も いたけれど 泣かせた女も 昔いた 涙の苦さ うしろめたさも 生きた若さも その証し 時は流れて 移りゆく 過去(きのう)を何度も 振り返る あんな良い時代(とき) 無かったと 人生(たび)の途中に また思う 人生(たび)の途中に また思う  一つ願いが 叶うなら 良いヤツだったと 思われる そんな男で 逝きたいと 人生(たび)の終わりに そう思う 人生(たび)の終わりに そう思う 人生(たび)の終わりに そう思う
星の砂水森かおり水森かおり関口宏出門英伊戸のりお二度と出来ない恋を捨て あなた遠く 離ればなれになってゆくの 今 つらいわ  嫁ぐ日岬に ひとりたたずみ 君住む島に 別れを告げる 凪いで 凪いでまぶしい 珊瑚の島が にじんでおちて 星の砂  過ぎし日ふたりは 海辺に遊び 変わらぬ愛を 夕陽に祈る いつか いつかふたりは 運命(さだめ)にさかれ わたしは遠く 石垣へ  髪にかざした ブーゲンビリア そえぬ運命(さだめ)に 赤く咲く 海よ 海に流れが あるならば とどけてほしい 星の砂  ルルル ルルル…… 風よ吹け 波よ打て それであなたに つぐなえるならば 海よ 海に流れが あるならば とどけてほしい 星の砂 とどけてほしい 星の砂
女鳴き砂日本海水森かおり水森かおり阿久悠三木たかし伊戸のりお宿の枕が固過ぎて 眠りも浅く 夢も見ず 遠いあなたを 恋しがるだけ つらい 夜でした 女ひとりの 旅の朝 ふらり歩けば 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです  海に嵐が吹き荒れて 季節が冬に 色を変え 砂のおもても どこか蒼ざめ 寒い 朝でした 女ひとりの もの想い こころ揺るがす 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと 呼ぶのです  砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと 呼ぶのです
おんなの潮路松志穂美松志穂美新條カオルすがあきら伊戸のりお海峡に… 北の漁り火 見え隠れ 未練が燃えて 淋しく点る 生きる力の ひき潮に きっと負けては 駄目ですね 夢も遥かな おんなの潮路  海峡は… 凍る横波 冬しぐれ 一緒に泣いて くれるのですか うしろ髪引く 面影を なんで今さら 想い出す 私叱って 飛沫(しぶき)がたたく  海峡の… 闇の向こうは 雪簾(ゆきすだれ) 白々(しらじら)霞む 冬ざれ港 胸にやさしい みち潮が いつか寄せると 信じたい 明日(あす)へ旅立つ おんなの潮路
東京ブギウギ水森かおり水森かおり鈴木勝服部良一伊戸のりお東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは 東京ブギウギ ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢の あのうた 口笛吹こう 恋とブギのメロディー 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ今宵も 月の下で 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世紀のうた心のうた 東京ブギウギ(ヘイ~)  さあさブギウギ たいこたたいて 派手に踊ろよ 歌およ 君も僕も 愉快な東京ブギウギ ブギを踊れば 世界は一つ 同じリズムとメロディよ 手拍子取って うたおうブギのメロディ 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ今宵も 星をあびて 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世界のうた楽しいうた 東京ブギウギ ブギウギ陽気なうた 東京ブギウギ ブギウギ世紀のうた 歌え踊れよ ブギウギ
暖簾に恋押しシンデレラ東山彩東山彩KMCKMC伊戸のりお酒の染みこんだ 口説き文句に ほろり酔わされて ゆらり千鳥足 惚れちゃいけない男なんだと 隙間夜風が耳に吹いてくる  思わせぶりだね 恋押し暖簾 グラスに溢れる女の雫 飲み干し お愛想を  酒の染みこんだ その唇に くらり絆されて 心金縛り 惚れてしまった弱みなんだと 流しが唄う粋な純情歌  惚れたら負けさね 恋押し暖簾 グラスに溢れる男の嘘を 飲み干し お勘定  押して引いても 今夜限りよ ガラスの靴は性に合わないの 放っといておくれよ 恋押し暖簾 グラスに溢れる男女の夢を 飲み干し ご愛嬌 恋押し暖簾だね
女好きのエルボラーチョBOSS★岡BOSS★岡田久保真見小田純平伊戸のりお男は 生まれたときから 男なのさ 女が好きで 酒が好き 真面目に生きるのに なぜか照れて ちょっといい加減な フリしてね 誘い誘われ 口説き口説かれ 人生という名の フェスティバル 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 男は恋の 酔っぱらい 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 君が 君が 好きなのさ  男は いつでも何処でも 男なのさ 夢見たがりで さみしがり 傷つきすぎたから タフになって 今日もいい女を さがしてる 誘い誘われ 口説き口説かれ 真っ赤なスカーフで マタドール 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 男は恋の 酔っぱらい 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 恋が 恋が 好きなのさ  燃えろ燃えろ エルボラーチョ 男は恋の 酔っぱらい 燃えろ燃えろ エルボラーチョ 君が 君が 好きなのさ
いけない女長山洋子長山洋子荒木とよひさ鹿紋太郎伊戸のりお酔うほどに乱されて あなたに乱されて 若くはないけど 堕ちて 堕ちてしまいそう それが愛じゃ 愛じゃなくっても それが夢の 夢のしずくでも 濡れながら 一度だけ 他人の私 綺麗になれるなら いいじゃないの あゝ…いけない女  酔うほどに近づけば あなたに近づけば 心が裸に されて されてしまいそう そして泣いて 泣いてしまっても そして夢で 夢で終わっても 誘われて 一度だけ 他人の私 ボタンをはずしても いいじゃないの あゝ…いけない女  濡れながら 一度だけ 他人の私 綺麗になれるなら いいじゃないの あゝ…いけない女 あゝ…いけない女
ビードロ恋歌北岡ひろし北岡ひろし城岡れい岡千秋伊戸のりおはじめ小さな ひび割れが いつか弾ける 硝子と嘘は あなたと愛の すれちがい 戻す手立てが 見つからないの ポッペン ポッペン ポッペン 歯がゆいと ポッペン ポッペン ポッペン さみしいと グラスも泣いてる ビードロの恋  そっと吹いたら 音が出ず きつく吹いたら 砕けてしまう 遊びじゃ恋は できないの 恋の駆け引き おんなは弱い ポッペン ポッペン ポッペン 爪をかむ ポッペン ポッペン ポッペン 涙ぐむ にじんだ口紅 ビードロの恋  こわれ物ほど いとしくて つよい物ほど なぜだか飽きる 終わった恋に やせるより ちがうお相手 見つけりゃいいわ ポッペン ポッペン ポッペン 意地張って ポッペン ポッペン ポッペン つよがって 浮世絵まねする ビードロの恋 ビードロの恋
願・一条戻り橋大谷めいゆう大谷めいゆう志磨ゆり子大谷明裕伊戸のりおああ あなたの手の 温もりが恋しい いつも隣にいた 優しいあなた ああ 突然別れが くるなんて それは 信じられない ことでした  悲しみを閉じ込めて 今を生きてるけど 時にどうしようもなく 涙がとまらない 祈り 一条戻り橋 夢でもかまわない 願い 一条戻り橋 あなたに逢いたい  ああ あなたのあの 愛(いつく)しむ笑顔は 今も心にある わたしの支え ああ 永遠に続くと 疑わず とても しあわせ過ぎた 日々でした  ありがとうを伝えたい せめて抱きしめたい 時にどうしようもなく 涙があふれだす 祈り 一条戻り橋 誰より大切な 願い 一条戻り橋 あなたに逢いたい  祈り 一条戻り橋 夢でもかまわない 願い 一条戻り橋 あなたに逢いたい あなたに 逢いたい…
これからの人生大谷めいゆう大谷めいゆう円香乃大谷明裕伊戸のりお駅へ向かう人の波 夕暮れの街路樹 気がつけば桜の花も 散ってしまったね いつも急ぎ足で ただ夢中で歩いた 他人(ひと)から見ればきっと それは 幸せから遠い生き方  人生は これからさ まだまだ 終わりはしない 空を見上げ 風に吹かれ まだ見ぬ 明日(あした)を生きる  帰り道の安酒場 深酒に呑まれて 淋しさを紛らすはずが バカな酔っぱらい いつの間にか一人 この時代に残され 大事な人を忘れ そして 泣かせたこと今も悔やんで 人生は これからさ まだまだ 遅くはないさ 切れた絆 結び直し 誰かと 明日(あした)を生きる  人生は これからさ まだまだ 終わりはしない 古い友と 夢を語り また来る 明日(あした)を生きる
風雪海峡塩見陽山塩見陽山幸田りえ大谷明裕伊戸のりお海に向かって 吠えている 風は男の 心意気 一つしかない 命なら 命の限り 生きてやる 吹雪く荒海 波飛沫 越える浮世の 風雪海峡  ひとり男が 乗る船は 地図に載らない 夢航路 時化りゃ荒くれ 地獄波 楽になるなら なれるのに 苦労承知の いっき酒 呑んで乗り出す 風雪海峡  凪に舳先で 空を見る 月がおまえの 顔になる 苦労ばかりを させながら ひとり漕ぎ出す 身勝手さ 花の港は もうすぐだ 情け濡らすな 風雪海峡
能登の春水森かおり水森かおりさくらちさと弦哲也伊戸のりおつめたい雪さえ 解かすよな こころ温(ぬく)もる あの笑顔 瞼(まぶた)とじれば 商(あきな)いの 声が聞こえる 朝市通り もう一度 もう一度 春は来る きっと来る きっと来る 能登の春  夜明けが恋しく なるときは 波の花舞う 空を見る ひとりぼっちじゃ ないことを 忘れないでと 岬の灯り 陽が昇る 陽が昇る 朝は来る きっと来る きっと来る 能登の海  遅い春ほど あたたかい まして悲しみ 越えたなら 此処にみんなで 咲かせるわ 夢をつむいだ 雪割草を 一歩づつ 一歩づつ 春は来る きっと来る きっと来る 能登の春 一歩づつ 一歩づつ 春は来る きっと来る きっと来る 能登の春
四国幸せめぐり高瀬豊子高瀬豊子丸山八留男宮下健治伊戸のりお阿波の徳島 踊りの夜に あなたに出逢って こころが燃えた 黒髪 襟足 浴衣の君は 恋するおんなの かがやく瞳 見上げる眉山(びざん)は たおやかに 鳴門は激しい 恋の渦  土佐の高知の 鰹(かつお)のたたき お酒も飲むぜよ 女子(おなご)も強い 桂の浜から 太平洋を 龍馬は眺めた 日本の未来(あした) 時代は流れて 変わっても 変わりゃせんぜよ 土佐魂(ごころ)  伊予の愛媛の 湯の町行けば 美人と美男の わたしらみたい 正岡子規(しき)には勝てぬが 俳句も捻(ひね)る 演歌を歌えば こころも弾(はず)む 想い出残して 松山の 坊っちゃん列車の ふたり旅  讃岐香川の 美味しいうどん わたしは大盛 梯子(はしご)もするわ 海辺に建つ城 高松城(たかまつじょう)跡は 由来(むかし)をたどれば 歴史が深い 豊饒(ゆたか)な自然に 恩恵(めぐ)まれた 四国をめぐれば 幸福(ふく)がある  幸福(ふく)がある
今もニューヨーク朝比奈あきこ朝比奈あきこさいとう大三幸耕平伊戸のりおあの夜あなたは 言ったのよ タバコは体に よくないと あの夜わたしは 言ったのよ お酒は心にいいでしょと 泣いて 泣いて 泣いて そして笑うの 人生は 二人暮らした ニューヨーク コインひとつで 夢買えた  あれからあなたは どこに居る タバコを片手に 夢見てる あれからわたしは 東京で お酒と楽しくやってます 生きて 生きて 生きて そして踊るの 人生は 今もあなたは ニューヨーク 楽しかったわ いつだって  泣いて 泣いて 泣いて そして笑うの 人生は 二人暮らした ニューヨーク コインひとつで 夢買えた
前向き人生奈良彩可奈良彩可礼恭司宮下健治伊戸のりお頬に冷たい 浮世風 女ひとりが 生きるには それでもね それでもね 前向き人生 どこまでも 今日もヨイショコリャ 笑顔でヨイショ 運は自分の その手で掴め  七つ涙で 転んでも 八つ八起きの 姫達磨 それでもね それでもね 前向き人生 いつの日も 咲いてヨイショコリャ 咲かせてヨイショ 命一輪 女の意気地  ひとつ背負えば またひとつ いつかふえてく 肩荷物 それでもね それでもね 前向き人生 これからも 勝ってヨイショコリャ 笑ってヨイショ 情けひと枝 幸せ止まれ
恋の双六おんな旅秋山涼子秋山涼子円香乃秋山涼子伊戸のりお北の海峡 振り出しに 一(ひい) 二(ふう) 三(み) コマで 十日町(とおかまち) 雪の深さは 情けの深さ お国なまりに キュンとして 懲りずに二度惚れ 三度惚れ 恋の双六おんな旅  コマの目数は 運まかせ 五(いつ) 六(むう) 七つで 奥(おく)三河(みかわ) 惚れたアイツの 彼女に泣かれ 押しの弱さで 身を引いた 笑わせ上手の イイ男 恋の双六おんな旅  右は潮待ち 鞆(とも)の浦(うら) 左は渦巻く 壇ノ浦(だんのうら) 所詮浮き世は 男と女 十(とお) で上がれば 振り出しか 明日は海峡 渡ろうか 恋の双六おんな旅
あなたと生きる元木道夫元木道夫原文彦宮下健治伊戸のりお命より 大事なひとと あなたの瞳(め)を見て わかったの 幸せうすい わたしを見つめ ついて来るかと 聞いたひと 生まれ変われる あしたが欲しい 決めたのわたし あなたと生きる  まわり道 してきたけれど あなたに会うため だったのね 酔ってもいいと ちぎりの酒を 飲んで甘えた 夢一夜(ゆめひとよ) 何もいらない 愛だけあれば 決めたのわたし あなたと生きる  もう二度と うしろは見ない あなたを信じて ついていく 世渡り下手(へた)な 二人だけれど 希望(ゆめ)を見ようと 笑うひと 離したくない この喜びを 決めたのわたし あなたと生きる
浪花ちょうちんみやま健二みやま健二万城たかし桧原さとし伊戸のりお無いないづくしが 二人の門出 がまん辛抱の 花が咲き けんちゃん屋台の 法善寺(ほうぜんじ) コツコツ包丁の この音が うれし涙の 路地しぐれ 浪花ちょうちん 夫婦(めおと)のあかり  男のいきざま 女房で決まる 照れて言葉に 出せぬから 水掛不動(みずかけふどう)に 礼参り ニコニコおまえの その笑顔 夜のちまたに 花が咲く 浪花ちょうちん 夫婦のあかり  苦労を互いに 笑って暮らす 夫婦善哉(めおとぜんざい) 石畳 死ぬまで一緒の 法善寺 グツグツ煮込んだ この鍋は ふたり涙の 出汁(だし)の味 浪花ちょうちん 夫婦のあかり
ホタル迷子渚勝彦渚勝彦長谷川ひろのぶ長谷川ひろのぶ伊戸のりおかけがえのない 指輪を外し ホタルは飛んだ 何も言わずに この手から消えた 僕は飛べないホタル 虚しい追憶だけが この胸に でもいいよ 訳は聞かないよ 早いか遅いかの 事かもね 寂しいけど 切ないものが あるけれど 束の間の 戯れになったけど 楽しかったよ 合鍵は いつものところへ 入れておいたからね  色褪せても 彩る愛は 消せないかもね 意味も答えも 解らないままに 風の行方を見つめ 寂しさまじりの笑顔 この胸に アドレスは やっと消したよ 二年も過ぎている ことなのに 何故なんだろう 寂しさ今日は なかったよ 大切な 大切な思い出も お返しするね あの時は 失恋の準備 出来てなかったんだよ  あの時は 失恋の準備 出来てなかったんだよ
あの娘はドッチッチ恵谷昌史恵谷昌史水木れいじ水森英夫伊戸のりおカップラーメン 買いに出て 半年待たせて 捨てるなら さよならぐらいは 言ってけよ あの娘さがして…今日もグルリと山手線 みっともないったらありゃしない みっともないったらありゃしない 僕のあの娘は どこにいる ドッチッチ  桜並木の お稲荷さん 賽銭ないけど 教えてよ どこへ行ったら また逢える あの娘さがして…日本縦断 いま名古屋 みっともないったらありゃしない みっともないったらありゃしない 僕のあの娘は どこにいる ドッチッチ  街のはずれの 電柱に 似顔絵落描き キスしたら ヤブ蚊が出てきて こんばんは あの娘さがして…明日はアラブかスリランカ みっともないったらありゃしない みっともないったらありゃしない 僕のあの娘は どこにいる ドッチッチ
たそがれの駅水田かおり水田かおりかず翼徳久広司伊戸のりおたそがれの駅の 人混みで あなたを探すのが 好きでした 灯りのともる 街角で 一緒に買い物 しましたね あぁ 青春は なぜか急ぎ足 面影染めて 夕陽が落ちる あの頃なにも迷わず あぁ 信じてた あなたとあなたと生きてくと 信じてた  たそがれの駅に 降り立てば 心に思い出が 暮れなずむ 帰りの道は いつだって バス停三つを 歩いたね あぁ 青春の 遠い忘れ物 探してみたい アカシア通り 失くした夢を見つけて あぁ もう一度 あなたとあなたと生きたくてもう一度  あぁ 青春も 今はセピア色 きれいな季節(とき)は 短いけれど あの頃なにも迷わず あぁ 信じてた あなたとあなたと生きてくと信じてた
薔薇の憂鬱なつきようこなつきようこ円香乃大谷明裕伊戸のりおだってこの頃やけに 哀しくて 誰に誘われても その気になれない 薔薇の香水 振りまいても 好きなあなたが いなけりゃ そうよ 憂鬱… 赤い薔薇は情熱 黒い薔薇は永遠 百の色を纏(まと)って 女は咲くのに たった一人に 届かない 恋なんてほんとに 馬鹿げたもんね  雨が降る日はなぜか 淋しくて 少し強めのジンで 心をまぎらす 窓の雫を 指でなぞり 涙なんかじゃ ないわと そっとつぶやく… 白い薔薇はため息 黄色ならばジェラシー 百の色に染まって 女は咲くのに 今日も一人で 待っている 恋なんてほんとに 切ないもんね  赤い薔薇は情熱 黒い薔薇は永遠 百の色を纏(まと)って 女は咲くのに たった一人に 届かない 恋なんてほんとに 悲しいもんね
花時雨なかむら春美なかむら春美藤原良佐乃恵介伊戸のりお一葉二葉(ひとひらふたひら) 肩に背に 揺れてつかまる 花時雨 風の吹きよで 散る花びらを そっと見つめて 涙ぐむ 女ごころが わかりますか わかってほしいの あなたには  雲間の月かげ 見上げたら 頬に止まった 花時雨 泣いたつもりは ないのになぜか 溢(こぼ)れるなみだに 揺れる花 ひとりぼっちの 雨の夜は そっとあなたの 面影(かげ)を追う  慕(おも)いをひきよせ 見る夢は ふたりよりそう 花時雨 いつかも一度 逢えると信じ 時の流れと 添い寝する 女ごころが わかりますか わかってほしいの あなたには
なごみ小路で…~2023年バージョン~戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお泣いちゃ男が すたる夜は そうさ深酒 したくなる 右から一(ひい)、二(ふう)… 三軒目 涙代わりの 浮き世の水で 酔いたいネ 酔いたいネ やっぱり 酔いたいネ 凍(しば)れた心と 胃ぶくろにゃ 馴染みの灯りが ああ あったかい  暖簾ヒラリと くぐったら 毎度お馴染み 顔馴染み 焼酎五、六… 七杯目 トバに枝豆 演歌がひとつ 嬉しいネ 嬉しいネ やっぱり 嬉しいネ 軒先飾った ビニールの ピンクの桜が ああ また笑う  嘘かホントか 知らないが あの娘オイラに 気があると その気で九つ… 十年目 誘うつもりが 酔わされつぶれ 懲りないネ 懲りないネ やっぱり 懲りないネ 変わらぬ笑顔が 咲いている 和(なご)みと言う名の ああ 春小路
再びのめぐり逢い今泉ゆたか今泉ゆたか中丸恵中丸恵伊戸のりお少しやせたみたいだね 久しぶりに 見かけたお前 そっとうつ向く 横顔からは 苦労の跡が揺れている もう二度と もう二度と 曇らせはしない その笑顔 再びのめぐり逢い 離しはしない  馬鹿な男の我儘で そっと女は 涙をぬぐう いくら化粧で 装ったって 悲しみまではかくせない もう二度と もう二度と ため息の夜は 過ごさない 再びのめぐり逢い 離しはしない  うまく言葉に出来ないが わかって欲しい この胸の中 白いうなじが その指先が 過去(むかし)の夢を つれてくる もう二度と もう二度と 絡ませはしない 運命糸(さだめいと) 再びのめぐり逢い 離しはしない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
風に吹かれて小川尚子小川尚子小川尚子小川尚子伊戸のりお大きな海 それは あなたの心 あきらめない強さ 教えてくれました  人は悲しみのりこえ 愛を感じ 大きくなるのですね  涙は だれのためにあるのでしょう 風に吹かれ あなた思い出す  大きな空 それは あなたの笑顔 あたたかな優しさ 教えてくれました  人は触れ合いながら 愛を感じ 大きくなるのですね  心は 人の出会いもとめてる 風に吹かれ あなた思い出す  涙はだれのためにあるのでしょう 風に吹かれ あなた思い出す
この世は捨てたモンじゃない八木裕子八木裕子日野浦かなで水森英夫伊戸のりお好いて好かれて 本気になって 咲いて散りゆく 恋の花 一期一会と 信じてみても 振られ上手に なるばかり 嫌になっちゃうね 嫌になっちゃうよ それでも必ず 明日はくる きっと幸せが きっと待っている この世は捨てたモンじゃない 捨てたモンじゃない  呑んで呑まれて 浮かれてみても どこ淋しい カウンター 濡れた心に 優しく傘を そっと差し出す 人がいる 好きになっちゃうね 好きになっちゃうよ 女の弱みも 今夜だけ そんな出逢いでも そんな悪くない この世は捨てたモンじゃない 捨てたモンじゃない  嫌になっちゃうね 嫌になっちゃうよ それでも必ず 明日はくる きっと幸せが きっと待っている この世は捨てたモンじゃない 捨てたモンじゃない
どっちもどっち斉藤絹枝・神川ひろし斉藤絹枝・神川ひろし結城忍井川裕多加伊戸のりお(女) 貴方どなたに振られたの (男) 君もしょんぼりカウンター (女) 知らない同士で 慰め合った (男) 想い出横丁の 小さな居酒屋 (二人) 男と女の交差点 合縁奇縁と 言うものさ (女) どっちもどっち (男) どっちもどっち (二人) 似合いの二人さ (女) 貴方と (男) お前  (女) 長い人生いきてれば (男) 嫌な事だってあるものさ (女) 昔の女(ひと)など 忘れたなんて (男) 嘘つき合うのも 愛しているから (二人) 男と女の交差点 行ったり来たりで いまは恋 (女) どっちもどっち (男) どっちもどっち (二人) 似合いの二人さ (女) 貴方と (男) お前  (女) 貴方好みのこのドレス (男) お前見立てたネクタイで (女) 今夜は酔いたい 歌って 飲んで (男) 明日は明日の 吹く風まかせ (二人) 男と女の交差点 別れはいつかは 来るけれど (女) どっちもどっち (男) どっちもどっち (二人) 似合いの二人さ (女) 貴方と (男) お前
雨降り慕情みちごえゆうみちごえゆう麻こよみ桧原さとし伊戸のりおまるで涙を 誘うよに 窓に降ります こぬか雨 あなたを思えば 淋しさ揺れる 幸せは気まぐれで すぐに背を向ける 霞む後ろ影 あの日と同じ雨 ポツリ 震えるこの肩を あなた抱きしめて  広い背中の あたたかさ 優しかったわ 誰よりも あなたに愛され 暮らした月日 幸せは嘘つきで 二度と戻らない そっと名を呼べば 恋しい面影が ユラリ 別れのその理由(わけ)を あなたおしえてよ  きっとあなたを 忘れると 決めてみたけど 逢いたくて 思い出数える ひとりの夜更け 幸せは意地悪で すぐに逃げて行く こらえ切れなくて こぼれる涙雨 ポツリ 震えるこの心 あなた抱きしめて
おれの花喜川真気喜川真気岡みゆき山木ゆたか伊戸のりお未来(あす)が見えない 夢ばかり 自棄(やけ)になってた 昨日があった おまえと出逢って もう五年 生きる喜び 満ちている 眩しくしみる おれの花  楽な暮らしじゃ ない日々を 酒と肴の やりくり上手 命の水よと 笑わせて お猪口に注ぎたし ふたり酒 甘えるしぐさ おれの花  抜いた指環を 手にかざし 宝物よと 微笑むおまえ むかしの苦労を 胸に秘め 云わず語らず ついてくる 離しはしない おれの花
父さんへ井上由美子井上由美子NonNon伊戸のりお子供の頃から 決めていた 父さんみたいな人に 嫁ぐって 優しくて 大きくて 笑顔の暖かな人に 泣いてばかりの私を いつも笑顔で なだめてくれた父さん あなたの娘に生まれて よかった あなたの娘に生まれて よかった ありがとう…  子供の頃から 夢見てた 父さんと二人 いつか腕を組み あの人の待つ場所へ 一緒に歩いて行く日を 泣いてばかりの私が 今は笑顔で 歩いて行くのこの道(バージンロード) あなたの娘に生まれて よかった あなたの娘に生まれて よかった ありがとう…  泣いてばかりの私を いつも笑顔で なだめてくれた父さん あなたの娘に生まれて よかった 今心から あなたに一言 ありがとう…
桜月山並果世山並果世石原信一幸耕平伊戸のりおどちらが先に 惚れたと聞かれ お酒にむせる あなたが好きよ 嘘のつけない この人の 広い背中に つかまって あれから何年 桜は何度 寄り添う影に 桜月  世渡り下手な やさしい心 黙って抱いて くれたらわかる 肌を伝わる ぬくもりに 胸があふれる 泣けてくる 路地裏暮らしの 小さな部屋を 静かにのぞく 桜月  情けの川に 小舟を浮かべ 二人で漕いで 明日をさがす どんな苦労も 時が過ぎ 笑い話に なるという 涙の数だけ 幸せ来ると 励ます明かり 桜月
仲間達よ森瀬永&寿ひろし森瀬永&寿ひろし藤原良伊戸のりお伊戸のりお山があるから 谷があるように 仲間達(とも)がいるから 人生がある 人々(ひと)の彩る 四季(きせつ)の中で 今日も将来(あした)の 希望(ゆめ)に酔う そして今 “感謝”と書いて 「ありがとう」って 読んでみた この気持(おもい) この感情(こころ) みちづれに… また明日へ  清き流れの 瀬音のような 同僚(とも)がいたから 人生がある 明日を信じた 世風(かぜ)追いかけて そっと掴んだ 華に酔う そしてまた “感謝”と書いて 「ありがとう」って 読んでみた この胸の この瞬間(とき)を みちづれに… また明日へ  そして今 “感謝”と書いて 「ありがとう」って 読んでみた この仲間達(とも)を あの同僚(とも)を みちづれに… また明日へ みちづれに… また明日へ
恋愛シネマ戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお夜の帳が降りれば 恋愛シネマの始まりさ ネオンサインに誘われて 並木柳が浮かれだす 飲んでフワリ 酔ってユラリ 薔薇は夜匂う ここじゃみんな ただのオンナ 朝まで踊ろうよ ここじゃみんな ただのオトコ 夜通し踊ろうよ  いつも無口な男が 恋愛シネマじゃ立役者 ジンのロックを彼女にも 洒落た台詞がお似合いさ 飲んでフワリ 酔ってユラリ 月はまだ高い ここじゃみんな ただのオンナ 朝まで踊ろうよ ここじゃみんな ただのオトコ 夜通し踊ろうよ  飲んでフワリ 酔ってユラリ 薔薇は夜匂う ここじゃみんな ただのオンナ 朝まで踊ろうよ ここじゃみんな ただのオトコ 夜通し踊ろうよ
星影の小径一条貫太一条貫太矢野亮利根一郎伊戸のりお静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
三日月まいご美貴じゅん子美貴じゅん子石原信一岡千秋伊戸のりお夜明けの窓に 三日月 この胸うずく 傷の形 あなた見送り ひとりの部屋で 肌のほてりを 抱きしめ ワイングラスを 飲み干す なぜ涙が出るの ただ待つだけの 三日月まいご  人目を避けて 逢う毎(たび) 離れられない 傷が燃える あなた別れを 切り出さないで ガラス細工の はかない 風にふるえる 恋です なぜ出逢ったふたり さだめのような 三日月まいご  朝には消える 三日月 どこへ行くのよ 傷のままで あなた苦しい 想いを残す だけど死ぬほど 好きなの 愛をささげた 人なの なぜ振り向かないの さまようだけの 三日月まいご  三日月まいご
ロ・シェント佐藤省吾佐藤省吾円香乃鶴岡雅義伊戸のりお夜の赤坂 六本木 幸せそうな 二人連れ 誰も彼もが 見つめ合い 恋のドレスを ひるがえす ロ・シェント ロ・シェント 悔やんでも ロ・シェント ロ・シェント 遅すぎる ロ・シェント ロ・シェント こんなにも 愛していたのさ 君だけを…  ネオンさざめく 歌舞伎町 二人通った カウンター 君が飲んでた バーボンの キープボトルが 残ってる ロ・シェント ロ・シェント 甘えてた ロ・シェント ロ・シェント 優しさに ロ・シェント ロ・シェント この想い 失くして初めて 気がついた…  一人彷徨(さまよ)う 西麻布 冷たい雨が 降ってきた 傘をさす気も しやしない 君を泣かせた 僕だから ロ・シェント ロ・シェント できるなら ロ・シェント ロ・シェント ただ一度 ロ・シェント ロ・シェント 心から あやまりたいのさ ただ君に…
ヘイ・ポーラ前川清&川中美幸前川清&川中美幸R.HIDEBRND・訳詞:みナみカズみR.HIDEBRND伊戸のりおヘイ・ヘイ ポーラ おぼえてるかい ヘイ・ヘイ ポーラ はじめて会った あの時は 二人とも ポーラ ただ 黙ってた いつまでも  ヘイ ポール おぼえているわ ヘイ・ヘイ・ヘイ ポール あの日から あなただけが大切な 大切な人よ いまもなお  好きと言わなくっても わかっちゃう二人 いつまでも変わらない ふたつの心 きっと きっと  ヘイ・ヘイ ポーラ 今日も逢おうよ  ヘイ・ヘイ ポール 明日も逢うのよ  好きと言わなくっても わかっちゃう二人 いつまでも変わらない ふたつの心 きっと きっと
故郷わかれ津田文彦津田文彦荒川利夫野崎真一伊戸のりお親がおまえを 叱っても 腕に縋って 悔いはないのか 俺に頷く 笑顔を見せて たまらないほど 好きにする 故郷を…離れての この世の嵐を 受けて立つ…  どんな明日が 待ってるか それはそのとき おまえをかばう 前にぶつかる 覚悟を抱いて 桜吹雪を 浴びるとも 山川に…背を向けて 二人の旅路の 始まりだ…  親の心配 きっと消す そうじゃなければ 笑われ者よ いつも涙を 拭かせるような そんな道には するものか 故郷に…遠くなる 心に錦を 飾りたい…
風鈴哀歌中嶋美保中嶋美保足立貞敏中嶋美保伊戸のりお忘れ風鈴が 泣いている 秋の夜寒の 風の中 錆つき汚れて 見すてられ 辛くはないのか こんな夜 ちりりん ちりりん せつないよ あんたと良く似た 女が…ここに…  強い寝酒を あおる度 募る愛しさ 増す憎さ 忘れたつもりの 男なのに なんで手を振る 夢ン中 ちりりん ちりりん あいたいよ グラスの氷が こわれて…鳴いた…  忘れ風鈴の ため息が 荒れた心に 沁みるのよ どうでもいいよな この人生 今更 惜しくは ないけれど ちりりん ちりりん ひとりきり 生きなきゃならない 女が…ここに…ここに
鳴門海峡恋おんな高瀬豊子高瀬豊子丸山八留男宮下健治伊戸のりお渡るだけなら たやすい橋も 他人(ひと)に隠れる 罪の橋 たとえどんなに 愛していても 密(ひそ)かな恋です 叶わぬあなた はぐれカモメと 同じよに 飛ぶに飛べない 鳴門海峡 恋おんな  燃える漁火(いさりび) 弾(はじ)けるわたし 愛を重ねる うずの宿 それも束(つか)の間(ま) 夢からさめて この指ほどけば 明日は別れ ついて行けない この大橋(はし)が 胸をひきさく 鳴門海峡 恋みれん  遠く遥かに 沖行く船は 誰のみなとへ 戻るやら 帰らないでと その背中(せ)に縋(すが)り あなたを奪えば 泣くひとがいる 濃霧(きり)が流れて 渦巻(ま)く潮流(しお)は 片瀬波です 鳴門海峡 恋おんな
美わしき郷~曽爾村~富士原旭富士原旭谷口スエノ・補作詩:上田しげのり富士原旭伊戸のりお高い山々 眺めては 村に入れば 深い谷 こんな小さな 曽爾村(そにむら)だけど 季節かわれば 花や鳥 昔とかわらず 子供の頃を 想い出させる 愛する山よ  春は桜に 夏は蝉 秋は紅葉で 山を染め こんな小さな 故郷(ふるさと)だけど 斜面ひろびろ ススキ高原(ばら) 人々集まる 鎧が岳に 和み美(うる)わし 自然の郷(さと)よ  山と川とに 抱かれて 人はそれぞれ 絆あり こんな小さな 故郷だけど 寒さ耐えぬく 冬木立 守ってくれてる 兜が岳に 心おだやか 癒しの郷よ
大日本物の怪音頭東山彩東山彩KMCKMC伊戸のりお日本のお祭りの 侘び寂びと心意気 教えてあげましょう 褌 締めなおせ  恨みつらみも今は捨て置いて 祭 楽しむってのが人情 ここで今こそ 漢見せとくれ 浮世の未練 晴らし 極楽浄土や  島国 富士山 日本CHA 驚け物の怪 踊りんしゃい! おどろんろん おどろんろん 島国 富士山 日本CHA 驚け物の怪 踊りんしゃい! おどろんろん おどろんろん 益荒男に大和撫子 日本列島 ズンドコ! 益荒男に大和撫子 日本列島 ズンドコ!  大人も子供も 祖父祖母もご先祖も 酒場も墓場も 巻き込み踊り出す  妬み嫉みは今はやめとくれ こちとら祭に伊達や酔狂 負けず女もここで見せとくれ 今宵の宴 燃えて 極楽浄土や  島国 富士山 日本CHA 驚け物の怪 踊りんしゃい! おどろんろん おどろんろん 島国 富士山 日本CHA 驚け物の怪 踊りんしゃい! おどろんろん おどろんろん 益荒男に大和撫子 日本列島 ズンドコ! 益荒男に大和撫子 日本列島 ズンドコ!  島国 富士山 日本CHA 驚け物の怪 踊りんしゃい! おどろんろん おどろんろん 島国 富士山 日本CHA 驚け物の怪 踊りんしゃい! おどろんろん もう一丁!  島国 富士山 日本CHA 驚け物の怪 踊りんしゃい! おどろんろん おどろんろん 島国 富士山 日本CHA 驚け物の怪 踊りんしゃい! おどろんろん おどろんろん 益荒男に大和撫子 日本列島 ズンドコ! 益荒男に大和撫子 日本列島 ズンドコ!
故郷の風になれ金沢賢一金沢賢一円香乃岡千秋伊戸のりお潮風が髪を揺らす おかえりと頬をなでる 傷ついた心抱いて ただ一人汽車に乗りここに来た 恋は燃えたらいつか消えると 子供みたいに泣けばきっと涙も乾く だから泣くだけ泣いて 今はただ故郷(ふるさと)の風になれ  キラキラと光る海を 海鳥が渡ってゆく 変わらない景色たちが 穏やかなあの頃を連れてくる 人を愛して人を信じて 笑って暮らしていた 子猫みたいに眠りゃきっと心も晴れる だから昨日は捨てて 今はただ故郷(ふるさと)の風になれ  朝になったら違う明日(あした)が 私を待ってるから カモメみたいにきっと高く大空飛べる だから涙は拭いて 今はただ故郷(ふるさと)の風になれ
真道戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお上に行くヤツ 出来るヤツ どうせ一(はな)から 決まってる 四の五の言い訳 するよりも 捨て身で当たれよ 男なら 己 信じて 歩いた先に たった一つの あぁ 道は出来る  人が誇れる 生き様に 今も昔も あるもんか 男が覚悟を 決めたなら 怯(ひる)むな止まるな 投げ出すな 意地と涙で 伸ばした指が たった一つの あぁ 道に届く  為せば良いのに 為さぬヤツ 無駄な時間の 穀つぶし 天からもらった 人生は 一生一度の 砂時計 宝物だと 分かった時に たった一つの あぁ 道が見える
ありがとう…感謝大谷めいゆう大谷めいゆう志磨ゆり子大谷明裕伊戸のりおありがとう ありがとう 言い尽くせない ありがとう  思い起こせば 数えきれない 多くの人に 出会いました 迷惑かけたり 心配かけたり 半人前の 僕でした  だけどこうして 歌を唄い 夢をつむいで こられたのは  あなたがいるから あなたがいたから あなたがいつもいつも 見てくれたから ありがとう ありがとう 大切なあなたへ ありがとう  新しい時代(とき) 来たというけど 寂しい心 変わらない 酒に飲まれて 電話で怒鳴って 大人になれない 僕がいる  だけどこれから 明日を信じて 歩いてゆける 気がするのは  あなたがいるから あなたがいたから あなたがいつもいつも 見てくれたから ありがとう ありがとう 勇気をくれて ありがとう  ありがとう ありがとう 兄弟友達 ありがとう ありがとう ありがとう 父さん母さん ありがとう 感謝を込めて ありがとう
魂のふるさと元木道夫元木道夫原文彦宮下健治伊戸のりお今も小鮒(こぶな)は 泳いでいるか 清き流れの 井ノ内川よ やんちゃ時代の あの日の夢は 今もこころを 流れているよ あヽ愛しきは ふるさと 俺のふるさと  頑固親父は 怖かったけど 俺に人生 背中で見せた 辛いときにも 希望を語り 母は貧しさ かくして生きた あヽ愛しきは ふるさと 俺のふるさと  春は桜の 金竜山(きんりゅうざん)よ 黄金(こがね)色づく まつりの秋よ 泣いて笑って 打ち解けあった いつも側には 友達(とも)がいた あヽ愛しきは ふるさと 俺のふるさと
惚れたのョ日向しのぶ日向しのぶ万城たかし大谷明裕伊戸のりお雨がぽつんと ふたりを濡らす 胸はどしゃ降り 恋の雨 傘のしずくを 両手に溜めて 契り酒だと 飲むあんた そんなあんたに ほ・ほ・惚れたのョ  好きと背中に 文字書きながら 路地の屋台で 雨やどり コップ冷や酒 一気に干して 亭主きどりで 注げと言う そんなあんたに ほ・ほ・惚れたのョ  しぐれ七坂 どろんこ道に 恋の紫陽花 八分咲き 俺に似合いの 押しかけ女房 苦労承知で ついて来い そんなあんたに ほ・ほ・惚れたのョ
娘の計らい間慎太郎間慎太郎いちせともひこ長谷川ひろのぶ伊戸のりお一泊二日の 湯のけむり 娘の計らい いで湯の旅は 代わりばんこに 背中を流し 信楽狸(しがらきだぬき)が 見ないふり 色々あったね おまえと二人 語り尽くせぬ 夜は更ける  素肌をかすめる 湯の香り 揃いの浴衣で 幾年(いくとせ)想い 注(そそ)ぐ徳利(とくり)の ほろ酔い酒に 苦労長坂 溶け流す 夢中で駆けてた 世間の隅で 咲いて咲かせた 二輪花(ふたりばな)  ふとした縁から 結ばれて 綻(ほころ)びかけてた 二人の仲を 合わせ縫いする 娘が愛し 弱音を吐(は)かずに ついて来た 苦労をかけたね お前の肩に 返す微笑(ほほえみ) 恋女房
運命の愛パート2キム・ランヒ&シゲ高木キム・ランヒ&シゲ高木秋浩二秋浩二伊戸のりおあなたは いつも 大きな優しさで わたしのこころ 包んで 離さない 神様の いたずらで すれ違い あったけど あー偶然に あなたと巡り合い それはわたしの 運命だから あー誰よりも 負けない愛がある ふたりのための 愛があるわ  微笑む 君の 愛しい横顔を 見てると いつも心は 癒される 神様に ありがとう 幸せを ありがとう あー結ばれた 真赤な愛の糸 それは二人の 運命の糸 あー誰よりも 信じる愛がある ふたりのための 愛があるわ  神様の いたずらで すれ違い あったけど
鶴 ~つる~若竹スペシャル若竹スペシャル志賀大介新倉武伊戸のりお鶴 時の流れに さからわず 鶴 ただ風雪の 声に舞う 鶴 この川と この水と 鶴 一生いのちを 添いとげる  鶴 四季をいろどる 衣がえ 鶴 生きてることの 証しです 鶴 星あかり 月あかり 鶴 重ねた月日の 夢便り  鶴 春はあけぼの 秋は花 鶴 季節は歌を 忘れない 鶴 あこがれは しあわせは 鶴 こころのだいじな 宝もの
いのち花元木道夫元木道夫原文彦宮下健治伊戸のりお同じ瞳(め)をした 似た者同士 もっと お寄りよ 俺のそば 夢をさがそう 今日からふたり 寒い冬にも 花は咲く 泣くじゃない もう泣くじゃない お前は俺の いのちの花だよ  泣いたぶんだけ 取りかえそうね きっとこの手に 倖せを いいさどうでも 忘れりゃいいさ 過ぎた昔の ことなんて 言うじゃない もう言うじゃない お前は俺の いのちの花だよ  安い酒でも こんなに美味(うま)い 知らなかったよ この日まで さくら色した お前の笑顔 おそい春こそ あたたかい 離さない もう離さない お前は俺の いのちの花だよ
いっぽんどっこの唄大江裕大江裕星野哲郎安藤実親伊戸のりおぼろは着てても こころの錦 どんな花より きれいだぜ 若いときゃ 二度ない どんとやれ 男なら 人のやれない ことをやれ  涙かくして 男が笑う それがあの娘にゃ わからない 恋だなんて そんなもの いいじゃないか 男なら なげた笑顔を みておくれ  何はなくても 根性だけは 俺の自慢の ひとつだぜ 春が来りゃ 夢の木に 花が咲く 男なら 行くぜこの道 どこまでも
夢ある限り美貴じゅん子美貴じゅん子円香乃大谷明裕伊戸のりおまるで夢みたい ここにいるなんて 広いステージ 今日も歌ってる 暗いトンネルを ずっと歩いてた 長く冷たい 道を抜け出せず だけどあなたが いてくれた いつも私を 見てくれた 励まされ 支えられ 今日も歌ってる ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…たったひとつだけ ありがとう 今もこれからも どうか見ていてほしい 信じたこの道を 歩いてゆく  たとえ客席が 遠く暗くても いつもあなたが そこに見えるから 夢を失くさずに 生きてこれたのは そっと灯りを つけてくれたから だけど返せる 何もない 胸はこんなに 熱いのに 頑張れと 負けるなと 今日も声がする ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…愛を真心を ありがとう 命ある限り 歌い続けてゆくわ 信じたこの道を 歩いてゆく  ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…心の底から ありがとう 夢を抱きしめて 二度と迷いはしない 信じたこの道を 歩いてゆく  信じたこの道を 歩いてゆく
津軽慕情山並果世山並果世石原信一幸耕平伊戸のりお雪が降ります 山から谷へ 寒さこらえる 女の胸に 胸をゆさぶる 泣き三味線(じゃみせん)が なぜに別れた あの人と すがりつきたい 津軽の里で  ふたり見上げた お岩木さんも いまは霞んで 吹雪の彼方 汽車を追いかけ ふるさと捨てて 恋に生きれば よかったの 母に背(そむ)けぬ 津軽の女  あなた都で 大きな夢に たどり着いたの 便りもないの もしもリンゴの 匂いを嗅いで 涙ぐんだら 飛んできて 待つわ百年 津軽の慕情
あぶくま山脈井戸川重光井戸川重光万城たかし宮下健治伊戸のりお山にこだまの 百舌鳥(もず)の声 雲下(うんか)見おろす あぶくま山脈 夢に負けたら 男じゃないと 叱る山背よ 相馬の風よ お前は俺の 俺の心の親代わり  遥か太古の 昔より 母の大地よ あぶくま山脈 雨も嵐も 乗り越えながら 生きて来ただろ この世とやらを お前は俺の 俺の心の守り神  春はまんさく 山桜 川は雪どけ あぶくま山脈 愚痴も涙も 悩みも笑みも いつも優しく 包んでくれる お前は俺の 俺の心の故郷(ふるさと)さ
それゆけ!ブギウギ婦警さん野村真希野村真希かず翼水森英夫伊戸のりおここに駐車は ダメですよ 緊急車両の 邪魔になる 私がやさしい 笑願のうちに さっさとどこかへ 移してね ブギウギ ブギウギ ブギウギ婦警さん それゆけ世のため 人のため それが私の それが私の 生きる道ブギウギ  親の愛情 利用する 振り込め詐欺には 気をつけて 息子の名前を 尋ねてみたり 生年月日を 確かめて ブギウギ ブギウギ ブギウギ 婦警さん それゆけ年金 守るため それが私の それが私の 役回りブギウギ  長く生きてる お姉様 横断歩道で 手を引けば 感謝の言葉が 心にしみて 故郷の母さん 思い出す ブギウギ ブギウギ ブギウギ婦警さん それゆけみんなに 幸せを それが私の それが私の 恩返しブギウギ
阿賀野川舟唄澤敬子澤敬子海峡わたる宮下健治伊戸のりお人の縁(えにし)と浮世の恋は 浮く瀬 沈む瀬 舟まかせ 待って やつれて 待ちわびて 未練 ごころの 阿賀野川 ギッチラ… おけさの 舟唄に にじむ涙の 薄化粧  風にひとひら 桜の花は 散って はかない 花筏(はないかだ) つのる 思いと うらはらに 情け 泡沫(うたかた) 阿賀野川 ギッチラ… おけさの 舟唄に 月も痩(や)せます 十六夜(いざよい)に  川の水面(みなも)に 笹舟浮かべ 憎さ 愛(いと)しさ 流したい 泣いて しのんで 泣きぬれて 恋は うつし絵 阿賀野川 ギッチラ… おけさの 舟唄に ゆれる面影 水鏡(みずかがみ)
港・ナイトストーリー夏川あざみ夏川あざみ冬夏岡千秋伊戸のりお赤い夕日沈む 港の酒場 路地でいつもあいつ わたし誘うの 誘惑のジャズ喫茶 甘いバーボン ショットグラス透かし 腰をくねらせ 赤い夕日沈む 恋の夜よ  霧にかすむ街の なじみのお店 なぜかわたし今夜 胸がときめく さしむかい口説くのは 赤いワインで 恋の魔法かけて そっと唱える 霧にかすむ街の 夜は長い  誘惑のジャズ喫茶 甘いバーボン ショットグラス透かし 腰をくねらせ 赤い夕日沈む 恋の夜よ
I・TSU・KA北村舞唯北村舞唯森田圭悟伊戸のりお伊戸のりおあなたと腕を 組んであるけば 高鳴る鼓動で 息もできない だから小指を そっとさしだし 街のたそがれ いつも楽しむ もうすぐ二人大人のように 秘密の中で 夜明けをむかえる できれば少し危険すぎると 誰かおしえて ほしいのに Ah…I・TSU・KA Ah…I・TSU・KA I・TSU・KA…きっとあの星空の 光のように 闇に負けない 愛を育てて いまはただ暮らしたい  さよならなんて 考えてない 天使の囁き 信じているわ 白いチャペルで 鐘を鳴らして 祈りつづける ことを夢みる 目覚めるときもあなたがそばで いつものように 微笑みかけるの 平凡だけど望んでいるわ そんなしあわせ いつの日か Ah…I・TSU・KA Ah…I・TSU・KA I・TSU・KA…ずっとあなたを見つめ 一秒ごとに 想いきざんで つよく抱かれて いまはそっと眠りたい  Ah…I・TSU・KA Ah…I・TSU・KA I・TSU・KA…もっと愛する欠片 奇跡のように 拾いあつめて 心ひとつに 結ばれているでしょう I・TSU・KA… I・TSU・KA…
たそがれ哀愁川中美幸&ベイビー・ブー川中美幸&ベイビー・ブー麻こよみ花岡優平伊戸のりお二人の思い出 並木道 ひとり歩けば 涙がにじむ 「許して欲しい」と 私の肩を 抱いて別れを 告げた人 心変わりは どうしてですか たそがれ哀愁 あなたに逢いたい  あなたの笑顔に 包まれて いつも甘えて 暮らした月日 別れの足音 気づかぬままで ばかね幸せ 信じてた 二人このまま 終わりでしょうか たそがれ哀愁 もう一度逢いたい  あなたを忘れた ふりしても 女心は 聞き分けなくて いつしか似たよな 姿をさがす 人が賑わう 交差点 心変わりは いつからですか たそがれ哀愁 あなたに逢いたい
歌の扉をひらいて川本ユキ川本ユキ川本ユキ川本ユキ伊戸のりおわたしの隣にはこころの歌がある 悲しみのかけらは歌にのせ 希望の道へと走ってく 我が人生に歌ありて 母の愛 父のやさしさ背にうけて さあ、歌の扉をひらいて わたしは歌う 小鳥のように さあ、歌の扉をひらいて いのちの限り ララル ララル ララル  あなたの隣にもこころの歌がある 涙のひとすじ歌にのせ いつしか笑顔がよみがえる 歌は人生の宝物 果てしない旅はまだまだ続いてく さあ、歌の扉をひらいて あなたは歌う 愛のことばを さあ、歌の扉をひらいて 愛しい人へ ララル ララル ララル  さあ、歌の扉をひらいて わたしは歌う 小鳥のように さあ、歌の扉をひらいて いのちの限り ララル ララル ララル
ちぎれ雲 はぐれ雲森瀬永森瀬永藤原良宮路オサム伊戸のりお風に寄り添う 時もありゃ 風に逆らう 時もある ちぎれ雲 はぐれ雲 どこへ流れる どこへ行く 幼年時代(おさななじみ)の ふたりが知った こんな友情(ことば)を 背に肩に ちぎれ雲 はぐれ雲  めぐる季節の 片隅で 飲んで明かそか なぁ友達(おまえ) また今夜(きょう)も 飲むほどに 友情(こころ)本音の 時に酔う 夜のすき間の ふる里帰り しのぶ故郷(こきょう)の 語り酒 ちぎれ雲 はぐれ雲  将来(あす)と云う字を 散らすよに 誰が吹かすか むかい風 ちぎれ雲 はぐれ雲 拗ねた分だけ 遠まわり これも友情(ふたり)の 人生だよと 逆風(かぜ)と情けの 時が行く ちぎれ雲 はぐれ雲
愛はひとすじ藤井美里藤井美里松本英祐桜庭由梨伊戸のりおつらい時こそ 笑顔を見せて 生きてゆこうよ いつの日も そんなあなたの 言葉は今も 心の底に 抱いてます 肌のぬくもり たしかめながら 愛はひとすじ 愛はひとすじ ふたりの灯をともす  遠い道のり 人生旅路 山の向こうも 山ばかり 苦労するたび いとしさつのる 愛の絆を 強くして 夢のたなびく 峠を越える 愛はひとすじ 愛はひとすじ ふたりで燃えてゆく  花をいじめる 夜風もあれば 花をいたわる 雨もある あだな噂に 振り回されて 泣いた涙の 水たまり そっとみつめて 重ねる思い 愛はひとすじ 愛はひとすじ ふたりで生きてゆく
しぐれ宿眞千賀子眞千賀子かず翼岡千秋伊戸のりお傘を差しても 裳裾が濡れる あなたに見せよと 選んだ着物 すすり すすり泣くよな せせらぎに 迷いながらも 渡る橋 今宵一夜(ひとよ)の 切ない逢瀬 隠してください しぐれ宿  ひとり飲んでた あなたの胸に 何にも言わずに 抱き寄せられて いつか いつか迷いも 消えてゆく 罪は私が 背負います 今宵一夜に 女の命 尽くして悔いない しぐれ宿  離れられなく したのはあなた 抱かれた余韻に 雨音しみる ほんの ほんの束の間 まどろめば 時は無情に 過ぎてゆく 今宵一夜の 短い夢は 哀しい幸せ しぐれ宿
君へ大谷めいゆう大谷めいゆう伊藤美和大谷明裕伊戸のりお辛い時は涙拭いて 顔をあげてごらん 見えるだろう 光る星も みんな一人じゃない 小さな手のひら握り 幸せ誓った朝… どうか忘れないで 生まれてきたこの奇跡を それがきっと明日(あす)へ続く 君の力になると どうか忘れないで信じること その強さを 君の夢がいつの日にか 叶う瞬間まで  想い出すよ 幼い日の君のはしゃぐ姿 疲れ果てて 眠る君を おぶった帰り道  背中の重みにいつも 幸せ感じていた…  どうか忘れないで 愛されてきたこの真実 それがきっと明日(あす)を生きる 君の力になると どうか忘れないで愛すること その強さを 君の指が永久(とわ)の愛を つかむ瞬間まで  どうか忘れないで 生まれてきたこの奇跡を それがきっと明日(あす)へ続く 君の力になると どうか忘れないで信じること その強さを 君の夢がいつの日にか 叶う瞬間まで
色男のテーマBOSS★岡BOSS★岡田久保真見小田純平伊戸のりおシャンパングラスに 君の涙をそそいで 飲み干そうか 悲しみまでも 色々 色々 色男 男は誰でも 色男 色々あっても 色男 女の為なら 死んでもいいさ  昔の映画の きざなセリフがいいのさ 君の瞳に 乾杯しよう 色々 色々 色男 男は誰でも 色男 色々あっても 色男 女の為なら 頑張れるのさ  愛とは後悔 しないことだというけど 後悔しても 君が好きだよ 色々 色々 色男 男は誰でも 色男 色々あっても 色男 女の為なら 死んでもいいさ
京都 恋炎舞吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお夜の闇に隠れ まるで逃げるように 化野(あだしの)の階段を 二人でのぼる 誰にぶたれたって 泣かされたって この指を離したら 生きてゆけない ゆらり ゆらり ゆらり 千の炎 ゆらり ゆらり ゆらり 罪を焦がす 身体ごと 焼かれても あぁいいから…あなたが好き  たった一度のはず これが最後のはず 悪いのは嘘つきは この人じゃない もしも二人ずっと いられるのなら 鬼になる夜叉になる 帰しはしない はらり はらり はらり 千の紅葉(もみじ) はらり はらり はらり 泣いて落ちる この次も 次の世も あぁ私を…許さないで  ゆらり ゆらり ゆらり 千の炎 ゆらり ゆらり ゆらり 罪を焦がす 血の涙 流しても あぁ私を…離さないで
長崎は今日も雨だった木村徹二木村徹二永田貴子彩木雅夫伊戸のりおあなたひとりに かけた恋 愛の言葉を 信じたの さがし さがし求めて ひとり ひとりさまよえば 行けど切ない 石だたみ あゝ 長崎は今日も雨だった  夜の丸山 たずねても 冷たい風が 身に沁みる 愛(いと)し 愛(いと)しのひとは どこに どこにいるのか 教えて欲しい 街の灯よ あゝ 長崎は今日も雨だった  頬にこぼれる なみだの雨に 命も恋も 捨てたのに こころ こころ乱れて 飲んで 飲んで酔いしれる 酒に恨みは ないものを あゝ 長崎は今日も雨だった
河内おとこ節水森かおり水森かおり石本美由起岡千秋伊戸のりお河内(かわち)生れの 風来坊は 生きのいいのが 売りもんや サテモ皆様 おそまつながら ここが男の 舞台なら 太鼓叩いて 見栄を切る 喧嘩囃子の 河内ぶし  一に度胸や 二に人情や 後は腕づく 腕しだい サテモ皆様 悪声ながら 坂田三吉 物語り 派手な掛声 頂いて 唸る男の 河内ぶし  馬鹿な息子と 叱ってくれる 俺(わい)の親父は 生駒山 サテモ皆様 おおそれながら 肌は鉄火の 勇み肌 グイと冷酒 飲みほして 仁義(じんぎ)がわりの 河内ぶし
花は咲いたか長保有紀長保有紀麻こよみ徳久広司伊戸のりお花は咲いたか 男はまだかいな 揺れるため息 膝の上 女盛りよ まだまだ私 見る目のある人 いないのね いつまでもひとり 待ちぼうけ  ちょいとほろ酔い 男はまだかいな 目元ほんのり ピンク色 恋もこの頃 ご無沙汰つづき 女の独り寝 淋しくて いつまでもひとり 待ちぼうけ  縁は異なもの 男はまだかいな イヤよイヤよも 好きのうち きっといるはず 運命の人 信じてみましょか 赤い糸 いつまでもひとり 待ちぼうけ
みちのくよされ節桂木詢桂木詢桂木詢桂木詢伊戸のりお山にひびいた 三味(しゃみ)の音(ね)に 風と雪とが 音色をつけて 津軽のお山が 雪笠かぶり よされ よされと 乱れうち なじみ唄だよ なじみ唄だよ みちのくよされ節  根雪大地に しみこんで 津軽育ちに 命の水が 芽が出て花咲き 稲穂がおどる よされ よされと 山の声 子守唄だよ 子守唄だよ みちのくよされ節  りんご娘と 若衆が ねじりはちまき 姉(あね)さんかぶり 津軽なまりに お岩木山が よされ よされと 福を呼ぶ 津軽富士だよ 津軽富士だよ みちのくよされ節
銭も少々 幸せ少々山内惠介山内惠介下田卓水森英夫伊戸のりお昔からある この町は 酸いも甘いも 包む町 行くも帰るも 大阪の 人の情けが 沁みる町 一番星は 黄金色 銭も少々 幸せ少々 あかんことない 人生は  にいちゃん会うたな こないだも おっちゃん 酔うとる間違うとる 俺と会うたの 初めてや 赤ら笑顔の コップ酒 町を染めてく 茜色 銭も少々 幸せ少々 明日も晴れそな 恵美須町  あんな男は もうやめや 髪を縛って 捨て煙草 機嫌悪そや 言わんとこ ねえちゃんこんなん 何度目や 空が泣き出す 鉛色 銭も少々 幸せ少々 明日は晴れるで 天王寺
小粋にさよなら葉月忍葉月忍かず翼はらはじめ伊戸のりお幾つ季節が 過ぎたのかしら 二人が出逢った この店で 窓辺に舞い散る 枯れ葉を数え すべてが思い出に 変わってゆく 小粋にさよなら 涙は似合わない あなたが望んだ 別れだから 今でも愛して いるなんて 教えてあげない 哀しくて  大人同士の 恋でもいつか 女はひそかに 夢をみる あなたに寄り添う 人生なんて 待っても来ないこと 分かっていた 小粋にさよなら 平気な振りをして あなたを自由に してあげるわ 最後にやさしく 抱きしめて ぬくもり心に 閉じ込める  小粋にさよなら 涙は似合わない あなたが壊した 愛の破片(かけら) 集めてつなげて みたいけど むなしくなるだけ 切なくて
椰子の実三山ひろし三山ひろし島崎藤村大中寅二伊戸のりお名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子(やし)の実(み)一つ 故郷(ふるさと)の岸を 離れて 汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき)  旧(もと)の木は 生いや茂れる 枝はなお 影をやなせる われもまた 渚(なぎさ)を枕 孤(ひとり)身の 浮寝(うきね)の旅ぞ  実をとりて 胸にあつれば 新(あらた)なり 流離(りゅうり)の憂(うれ)い 海の日の 沈むを見れば 激(たぎ)り落つ 異郷の涙  思いやる 八重(やえ)の汐々(しおじお) いずれの日にか 国に帰らん
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