猪股義周編曲の歌詞一覧リスト  448曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夫婦花華乃美幸華乃美幸秋浩二徳久広司猪股義周つぼみが一つ 弾けたら 心晴れ晴れ 春がくる 縁という字で 結ばれた 夫婦人生 道半ば 春夏秋冬 心をつなぎ あなたと咲かせる 夫婦花  運命(さだめ)の糸か 赤い糸 ずっと未来を つなぐ糸 愛という字で 結ばれた 夫婦人生 道半ば 雨の日風の日 嵐に負けず あなたと咲かせる 夫婦花  明日(あした)に向かい 歩む道 笑顔嬉しい ふたり旅 夢という字で 結ばれた 夫婦人生 今が華 山あり谷あり いろいろだけど あなたと咲かせる 夫婦花
旧友森進一森進一阿久悠森進一猪股義周男が手紙を書く 苦しむ友のため おまえはいちばん あらくれだった 切なさなんかは 似合わない 秋は枯葉を運び 涙をさそうけど 友だちよ 友だちよ にがい酒など もう飲むな  男がアルバム見る セピアの想い出を 愛して恋して 喧嘩になって どちらも愚かに 傷ついた そんな映画のような おまえが懐しい 友だちよ 友だちよ ほかの誰にも ぐちるなよ  男に便りが来る みじかい走り書き 元気が出たから 心配するな これから人生 やり直す 風がはげしく泣いて 心に波が立つ 友だちよ 友だちよ 嘘をついても すぐわかる
玄海哀歌中山琉美中山琉美日野浦かなで徳久広司猪股義周窓の外は いつのまにか 朱(あか)く暮れて 私ひとり 愛に逸れ 玄界灘 吠える海峡 逆巻く波に いとしい面影 打ち寄せる あなた…あなたひとすじ 燃えて…燃えて命が この愛に尽きるまで  寒い夜に 千切れそうな 糸を手繰り 熱い胸で 夢を見てた あの日私 女泣かせの 漁り火見つめ 思い出ばかりが 行き過ぎて あなた…あなたひとすじ 熱い…熱い涙に この愛が消えるまで  声を嗄らし 誰を呼ぶの かもめ一羽 この身焦がし あなた探す 港 唐津 遥か島影 夜霧の向こう いとしい背中を 追いかけて あなた…あなたひとすじ 燃えて…燃えて命が この愛に尽きるまで
あなたの歌になりたい大木綾子大木綾子松井五郎都志見隆猪股義周深夜ラジオそっと 聞こえてきたメロディ ひとりきりの夜は いつもそばにいてくれた そんな風に誰かの 涙を拭いたくて 歌を歌いたいと 長い道がここにある  スポットライトには きっと神様がいる  あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて  遠く暮らす母が 口ずさんだメロディ 月が満ちる夜空 いまもふっと思い出す 長い坂の途中に 分かれ道もあるもの そんな時も歌は 肩を抱いてくれました  カーテンコールには きっと幸せがある  あゝあなたの歌になりたい どんな辛い日々も この道を生きていこう 愛が消えぬように  拍手の向こうには きっと人生がある  あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて
涙を抱きしめて千花有黄千花有黄かず翼岡千秋猪股義周つまずいて転ぶたびに 擦りむいた 傷あとに沁みる 冷たい夜の風 ひとり手探り 夢を追いかけ迷い道 溜め息をついて 時にはあきらめて… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日(あした)はいいことが どこかで待っている  振り向けば命かけた 人もいた 実らずに終わる 哀しい恋もある ひとり幸せ 探し探して回り道 雨はきっと止む 明けない夜はない… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日はいいことが どこかで待っている  何度でもやり直せる 人生と この胸に灯り ともしてくれた人 ひとり彷徨(さまよ)う 曲がりくねった九十九(つづら)道 出逢いと別れ 切なく繰り返す… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日はいいことが どこかで待っている
しあわせ岬永井みゆき永井みゆきたかたかし岩久茂猪股義周しあわせになりたいなァ 愛する人の胸に抱かれて ホロホロと泣きたいなァ 悲しみを忘れて あまえてみたい あゝ 海に赤い夕陽が沈む あなた乗せた船は 船は見えない 岬に 春が来るというのに  しあわせになりたいなァ あなたと二人ここで暮らせたら 苦労さえ楽しいなァ どんなわがままでも 聞いてあげたい あゝ こんな夜はお酒をつけて ひとり待てばあなた あなた恋しい 岬に 春が来たというのに  しあわせになりたいなァ 浜木綿が咲く北の岬は 潮さいの音ばかり くちびるが燃えます 日暮れが来ます あゝ そうよここがあなたの故郷 帰る時をわたし わたし待ちます 岬に 春が過ぎてゆくけど
涙のバラード白鳥まゆ白鳥まゆ引地賢治引地賢治猪股義周Love you I love you すべてを捧げて 許したあの日が 忘れられなくて 人目避けて待てば 揺れる恋心 Love you I love you 強く強く抱きしめて 紅の色より朱色(あか)く 染まる女の恋唄 あなたから愛されながら 涙のバラード  Love you I love you 逢うたび抱かれて 幸福数えた 夜が哀しくて ふたりだけの秘事(ひみつ) 永遠に守りたい Love you I love you 今は今は夢の中 月の灯りの部屋で 燃える女の恋唄 誰よりも愛したけれど 涙のバラード  ワイングラスに浮かぶ 蒼い渚のささやき 何もかも幻なのね 涙のバラード
京都から博多まで北原ミレイ北原ミレイ阿久悠猪俣公章猪股義周肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 憐(あわ)れむように 馬鹿な女と 云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて 行く女  二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持を ふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて 行く女  京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと 云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに 泣く女
有明の月小桜舞子小桜舞子麻こよみ岡千秋猪股義周あなたに十日も 逢えなくて 痩せて行きます この胸が 人目に隠れる つらい恋 あなたにとって 遊びでしょうか 来ないあなたを 待つ私 西へ西へ傾く 有明の月  ため息つくたび 淋しくて ひとり口紅 引き直す 噂に脅える つらい恋 今夜の私 綺麗でしょうか 別れられない 今はまだ 滲む滲む涙の 有明の月  手を取り二人で 逃げましょか 夢と知りつつ 夢を見る 人目に隠れる つらい恋 いつかは終わる 運命(さだめ)でしょうか 甘い吐息を 待つ私 西へ西へ傾く 有明の月
父娘のれん生駒尚子生駒尚子朝比奈京仔岡千秋猪股義周雪になりそな 夜やから 暖簾をおろして 父娘(おやこ)で 呑もか 添えぬお人に 惚れぬいて 意地を通した 親不孝 口にだせない 詫びがわり お酒 注ぎたす カウンター  四十代(しじゅう)なかばで この俺を 残していったと ため息ついて お酒 はいれば 母さんの 思い出ばかりや そればかり 外は小雪か 夜も更けて 親の惚気(のろけ)に 目がうるむ  梅も凍える 如月(きさらぎ)に 灯りがこぼれる 裏街通り 酔って眠った父さんに 赤いコートを 着せかけりゃ ほっとしたよな 母さんの 写真相手に 手酌酒
かんぱい酒華乃美幸華乃美幸大久保與志雄徳久広司猪股義周夜になると ご機嫌とって いつもグラスで ほほえみ返し あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 今夜はキレイな 月明かり かんぱい かんぱい かんぱい酒よ  雨が降ると 寂しいかいって 泣かす言葉で しんみりしゃべる あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 瞼をぬぐって 飲む酒は かんぱい かんぱい かんぱい酒よ  嘘じゃなくて 本物(ほんと)のこころ 言ってくれよと せがんで見せる あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 今夜は熱燗 コップ酒 かんぱい かんぱい かんぱい酒よ かんぱい かんぱい かんぱい酒よ
令和 アイ・アイ節川神あい川神あい野村瞳宮下健治猪股義周さても お越しの皆様方へ 高い演座のその上で お耳拝借することを お許しください 失礼します 生まれ茨城つくばの育ち お国訛りは宝物 女ですもの人並みに 恋もしました夢も見た 泣いて つまづき ころんでも 苦節 骨折 なんのその 歌が命の このわたし 聞いてください 最後まで 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を  向かい風ほど大空高く 翼広げて飛ぶ鳥は 明日を目指して旅をする 弱音をはいたら 負けになる 転びつまずき泣くことよりも 夢に向かって歩きます 女神男神に守られて 感謝感謝の歌の旅 命 この世に ある限り 苦労涙も 味になる 愛が支えの 私です どうぞ宜しく 願います 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を  いつもお世話を かけますが 恩を忘れず この先も 歌い続けて まいります サアサ 皆様 元気よく 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を  隅から隅まで ずずいと~ 御願いたてまつります~
雨のメランコリー岩波理恵岩波理恵兼上佳子樋口義高猪股義周逢いたくて 街を彷徨(さまよ)った 偶然を願って 懐かしい あの店のテラス あなたの背中さがしてる  雨のメランコリー 空が泣き出して 傘の花たちが 街に咲いてゆく 雨のメランコリー 心泣き出して 人の波にのまれたいの  冷たくて 髪も指先も 立ちつくす街角 華やかな ドレスのマネキン 涙のしずく流してる  雨のメランコリー 星も見えなくて 街の灯りさえ 瞳で滲むの 雨のメランコリー 愛も見えなくて 笑顔だけを巻き戻すの  雨のメランコリー 空が泣き出して 傘の花たちが 街に咲いてゆく 雨のメランコリー 心泣き出して 人の波にのまれたいの
信濃川哀歌朝倉由美子朝倉由美子相田春雄・補作詞:大山高輝大山高輝猪股義周湯けむりの 宿を抜け出して 泣きにきた せせらぎのほとり 悲しみの影を重ねた 信濃川 せめて も一度 あの人の ああ 胸で泣きたい  思い出が 残る恋文を 手にとれば こぼれ散る涙 束の間の夢を浮かべて 信濃川 風に流れる 木の葉舟 ああ 月にうるんで  夢ひとつ 一夜腕まくら 温もりに 包まれていたい 流れゆく音に揺られて 信濃川 遠く離れた 人だけど ああ 今も恋しい
片貝海岸朝倉由美子朝倉由美子東逸平田尾将実猪股義周あの人は此処に いないけど 都会の白い 太陽に 押し戻されて きっと来る 九十九里浜 愛の街 海の青さに 染められて わたしの恋が 待ってます  片貝海岸 白ちどり 天まで跳べよ 海人の 瞳に朝が 晴れ渡る 九十九里町 そよぐ波 遠い思い出 もう一度 幸せの鐘 鳴らしたい  故郷はいつも あたたかい 離れていても 潮騒が 夜ごとの夢に 添い寝する 九十九里浜 星の街 祭り終えても この町で わたしの明日を 咲かせてね
一途な恋西尾夕紀西尾夕紀鮫島琉星吉幾三猪股義周息切れ するような 石段仰ぐ ひとつ ひとつに 願いを込めて ふたりで 眺める みごとな景色 ずっと この手を はなしたくない 一途に あなたを 愛しています 一途に あなたを 愛しています  メールやLINEとか そんなんじゃなくて 熱い 吐息を 感じていたい すべてを 預けた いのちの旅路 折れる くらいに 抱きしめられて 一途に しあわせ 祈っています 一途に しあわせ 祈っています  一生 後悔を させないからと そっと 合い鍵 渡されてから フリガナ みたいに 寄り添ってきた なにが あっても ふたりは一緒 一途に あなたを 愛しています 一途に あなたを 愛しています
君に愛がとまらない岡本幸太岡本幸太林久実向井浩二猪股義周赤いルージュがいいね 僕の名前をささやいて 甘い果実みたいさ 熟れて弾けてセクシー  慣れた手つきの君に 火をつけられたのは僕さ じれったい 今日もまた煙(けむ)の中  僕は君の虜 手のひら踊り子  ギラギラ愛がとまらない クラクラ君が欲しくなる こっちへおいで 愛まかせにダンス アリなのナシなの今夜は 白なの黒なの二人は 僕よ踊れ 君求めて  青いシャドウがいいね 僕の心を見透かして 若い果実みたいさ 揺れて焦らしてお預け  触れた指の先に 見つけたささくれが君さ 見せてよ 本当の君のこと  僕は君に夢中 手のひらを取って  ジリジリ愛がとまらない ヒリヒリ君を感じてる 目と目が合う むしゃく Shall we dance? 手はずも順序もないから セオリー通りもないから 君も踊れ 僕求めて  ギラギラ愛がとまらない クラクラ君が欲しくなる こっちへおいで 愛まかせにダンス デタラメだらけが愛でしょう 出たとこ勝負も愛でしょう 僕と踊る? 愛求めて
火の国へ北原ミレイ北原ミレイ阿久悠三木たかし猪股義周あなたなしでも 生きられる そんな女に なりたいと 熱い想いの 火の国へ 生れ変りに 参ります 東京駅から 西へ向け 泣かぬ女の 泣かぬ女の ひとり旅  雨の降る日は しのび逢い それが似合いの 恋なんて 甘く見えても 真実は 若い私を やせさせた 三年三月は 重過ぎて とても背負って とても背負って 行けません  肥後の火の山 阿蘇の山 私むかえて くれる山 明日はあなたの 想い出も すべて燃やして しまいます 未練が眠りを さまたげる そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ
サバイバル・レイディー伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周ここで降りれやしないでしょ 勝つまでやるの 負けないわ カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋に一途な曼殊沙華(まんじゅしゃか) 女のたたかい 止められないよ ひきわけ無しの 決勝戦(ファイナル)だから 男は黙って みててよね 手に汗握って みててよね アーアーアー みててよね  馬鹿はわかっちゃいるけれど ひくにひけない 戻れない カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋はいつでも下克上(げこくじょう) 女のたたかい 本気の本気 ハンディー無しの サバイバルです 25時間 つづくのよ 眠れぬ夜が つづくのよ アーアーアー つづくのよ  女のたたかい 女をかけて 灰になるまで 愛する覚悟 男はなにも 知らないの 女の覚悟 知らないの アーアーアー 知らないの
男のつぶやき椋忠治郎椋忠治郎荒木とよひさ荒木とよひさ猪股義周道草しながら 歩けばいいさ それでいいのさ 無理などしないで 人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき  道草しながら 探せばいいさ 忘れ物なら あの日にもどって 人生まだ秋半ば 夢の続きなら 心の中にも 明日のむこうにも 急ぐことはない 近道はない そんな男の 男のつぶやき  人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき
広い地球のかたすみで天童よしみ天童よしみ水木れいじ杉本眞人猪股義周かげろう燃える 丘にきて 海の蒼(あお)さに 心を染める きのうの涙も 哀しみも 外国船に乗せてゆけ… 何があっても もう泣かないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで  ひこうき雲を 見上げたら 思い出したよ 希望の歌を 明日(あした)はしあわせ きっと来る 水平線のむこうから… どんな時でも ひとりじゃないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで  夢を追いかけ やるだけやるよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで
可愛いおんな生駒尚子生駒尚子朝比奈京仔岡千秋猪股義周命がけやねん 何にもいらへん 捨てたらいやや あんた 指輪をはずして 男に渡す こりない かおるの 貢ぎ癖 夢を見て 夢を見て 泣いたけど 誰にも迷惑かけてへん 唇 かんだ 可愛い女  やっとお店を まかせてくれたと こぼした うれし涙 十年近くも 日陰に咲いて どこまで みゆきは お人よし 恨まずに 恨まずに 惚れぬいて それでも まだまだ いらたぬと ひとすじ尽くす 可愛い女  ほんま阿呆やねん 似たものどうしや 乾杯しよか 二人 演歌の好きな 女が交わす 泣くより悲しい笑い顔 忍んでも 忍んでも 不幸せ 涙が流れて川になる 道頓堀の 可愛い女達(おんな)
通天閣の空の下松原のぶえ松原のぶえ氏原一郎松元勝兵猪股義周茶碗投げつけ ケンカもしたし 背中すがって 泣きもした 花の大坂 あんたに惚れて アホほど一途に ついてきた 通天閣の空の下 苦労覚悟の 夫婦(めおと)みち  うちら稼いだ お金はいつも 羽根を生(は)やして 飛んでった すかんぴんなら 笑うてナンボ 笑顔の貯金を すればえぇ 通天閣の空の下 陰も日向(ひなた)も ふたり連れ  渡る浪花に 鬼さんおれば ふたり気張って 越えてきた つらい暮らしは 日めくりしましょ 明日(あす)こそ晴れの日 福よ来い 通天閣の空の下 浮世春秋 泣き笑い
西山ひとみ西山ひとみ平岡精二平岡精二猪股義周二人暮らした アパートを 一人一人で 出て行くの すんだ事なの 今はもう とてもきれいな 夢なのよ 貴方でなくて できはしない すてきな夢を 持つことよ もうよしなさい 悪い癖 爪を噛むのは よくないわ  若かったのね お互いに あの頃のこと うそみたい もうしばらくは この道も 歩きたくない 何となく 私のことは 大丈夫よ そんな顔して どうしたの もうよしなさい 悪い癖 爪を噛むのは 良くないわ 爪を噛むのは 良くないわ
夕やけトンボ謝宛君謝宛君荒木とよひさ荒木とよひさ猪股義周悲しい女じゃないけれど 少しは疲れているけれど わたしの指に止ってた 夕やけトンボが逃げてゆく 窓辺に映した泣き顔に 慰めなんていいからさ 忘れてしまいな 昨日のことは 自分がみじめになるだけさ 子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから  自惚れ女じゃないけれど 可愛い女でいたけれど 嫌われたならおしまいさ 夕やけトンボに罪はない いい男(やつ)だったといつまでも 恋しがったら駄目になる あきらめ上手な人生すれば 明日(あした)はいい事きっとある 子供の頃は クレヨンだけで 夢をあんなに 描けたじゃないの 想い出よ寝んねしな 何処へも行かず寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが守ってあげるから  子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから
なにやってんだ俺三浦わたる三浦わたる本橋夏蘭杉本眞人猪股義周俺の傘から 飛び出して お前は消えてく 雨ん中 追っていけない 意気地なし 追えば不幸に するだけと なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 壁に拳を 叩きつけ うな垂れ崩れる 裏通り  これでよかった そうだろう 何度も聞いてる 酒ん中 なぜに本気で 惚れ合った 遊びごころじゃ 愛せない なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 罪に目を伏せ 溺れてた 愚かな男さ 馬鹿野郎  未練ゆらゆら ちどり足 ぬくもり抱きしめ 胸ん中 悔し涙と 切なさが 溢れ出すから 空を見る なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 せめてお前に 明日の日を 照らしておくれよ 雨後の月
きずな橋沖田真早美沖田真早美幸田りえ桧原さとし猪股義周三歩後ろを 歩いていても 影がかさなる 月明かり 広いこの世で 巡り逢い ふたりで生きる 夢をつむいで 明日へと あなたと渡る きずな橋  肩を抱かれる このぬくもりで 寒いこの世も 越えられる いのちかさねて これからも ふたりでひとつ この手離さず 寄り添って あなたと渡る きずな橋  ここを渡れば 愛したどうし 一生離れず いると云う どんな苦労も かなしみも ふたりで分けて こころ寄せ合い 春の日へ あなたと渡る きずな橋
男咲き恋瀬川キャビア恋瀬川キャビア沖えいじ野々真結猪股義周春はそこまで 来ているはずと 夢追い人が 息切らせ 色をなくした わたしの胸は いつの間にやら あなた色 惚れ惚れするほど 鯔背(いなせ)な姿 きっと大きな 花が咲く 男の値打ちは 最後の最後 あなたの出番を 待っている 咲いて咲いて咲いて 男咲き  愛が誠が 世界を救う 口癖なのね アツイのね 窓に白々 夜明けがにじむ 夢も一緒に みたかった 惚れ惚れするよな 大きな背中 いつか翼を あげるでしょ 汗かきベソかき みせないひとに 惚れたら負けねと 笑っても ほろりほろりほろり 女泣き  惚れ惚れさせてよ この先ずっと 花にあなたが なればいい やりすぎぐらいで いいんじゃないの 時代のてっぺん 翔んでゆけ 咲いて咲いて咲いて 男咲き
沖の島遥か小山雄大小山雄大紺野あずさ弦哲也猪股義周海の蒼さに 負けたのか 磯の香りに むせたのか 鄙びた里山 ぬくもりも 俺には馴染めず 背をむけた 都会の夜更け さまよう胸に 素直になれや 意地はるな アー 土佐の海 沖の島遥か  豊後水道 染めながら だるま夕日が 溶け落ちる 心の小径に 石垣に ホロホロこぼれる 珊瑚樹よ 一日二便の 連絡船を あの女(ひと)いまも 待つだろか アー 土佐の海 沖の島遥か  海の蒼さに 負けるのも 磯の香りに むせるのも みっともなくても 俺らしい いまさら気取って なんになる 都会の夜明け 目覚めてひとり 帰って来いや 意地はるな アー 土佐の海 沖の島遥か
愛の迷路日雨ゆかり日雨ゆかり池明吉・日本語詞:三佳令二金煕甲猪股義周あなたに逢うまでは 愛することなんて もう出来ないものと 信じてた私 あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ  うしろも振りむかず 愛する私には 真実ひとつにも 涙流れます あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ  あなたがいるだけで なんにも望まない 泣いたり笑ったり 倖せがあるわ あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ  あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
倖せ かくれんぼ島あきの島あきの菅麻貴子西つよし猪股義周本気の恋です 愛してる どちらが最初に 惚れたって 苦いお酒を ふたりで割って 愛を語って 肩寄せ合って 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ  涙と笑顔が すれ違い 私の気持ちを 弄(もてあそ)ぶ 寒い夜空に 星降る時は ずっとあなたと 一緒にいたい 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ  瞼を閉じれば 見えてくる あなたの心の 優しさが 他人(ひと)に騙され 傷つくけれど 嘘がつけない 似た者同士 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ
春は来るだろう北山たけし北山たけし伊藤美和弦哲也猪股義周思わずこぼれた ため息も 白く凍える 冬の街 それでも夜の 向こうには まだ見ぬ朝が 待っている 我慢の糸で 時間(とき)を紡(つむ)げば いつか希望の 春は来るだろう  名前も知らない 花さえも 今日を健気(けなげ)に 生きている 上だけ見てちゃ 気づかない 幸せだって そこにある 運命(さだめ)の糸で 明日(あす)を手繰(たぐ)れば いつか寄り添う 春は来るだろう  行(ゆ)き先わからぬ 人生(たび)だけど 進路(みち)は自分で 決めるのさ いつでも夢の 手前には 大きな壁が そびえ立つ 努力の糸で 山を越えれば いつか希望の 春は来るだろう
海峡セレナーデ川野夏美川野夏美たきのえいじ弦哲也猪股義周列車と連絡船(ふね)を 乗り継いで 着いた港は 冬でした 待ち合い室には 待つ人もなく 家路を急ぐ 人ばかり あなた あなた さようなら ひとりで私 生きて行く 海を越えても ついてくる おもいでばかり おもいでばかり 海峡セレナーデ  カモメが一羽 二羽三羽 風にあおられ 啼いて飛ぶ 迷っていません もう泣きません 涙は海に 捨ててきた あなた あなた さようなら 寒さが胸に 沁みてくる 北の岬に チラチラと 粉雪が舞う 粉雪が舞う 海峡セレナーデ  あなた あなた さようなら あの日に帰る 船はない 心結んだ この糸が プツリと切れる プツリと切れる 海峡セレナーデ
バー瓦欺灯中条きよし中条きよし星川裕二杉本眞人猪股義周ジンをロックで ライム絞って 失くした恋に 乾杯しよう 窓を横切る 船灯り 港 坂道 バー瓦斯灯(ガスライト) あの頃は よかったなんて 言えばすべてが 負け惜しみだね ベイサイド・ブルース 時代の風に逆らって ベイサイド・ブルース 生きて来たけど ただのやせがまん それが男だと カッコつけたって 思い通りには 行かないもんだよ 嘆きはしない  夜が更ければ 昔馴染みが グラス重ねて バイブレーション 噂話に 花が咲く 霧笛 潮風 バー瓦斯灯(ガスライト) あの頃は もてたよなんて 自慢話は みっともないね ベイサイド・ブルース 男の浪漫だよなんて ベイサイド・ブルース 気取っているけど ただの酔っぱらい それが本性さ 見かけ倒しだね 野暮なろくでなし そんなもんだよね 悪気はないよ  ベイサイド・ブルース 時代の風に逆らって ベイサイド・ブルース 生きて来たけど ただのやせがまん それが男だと カッコつけたって 思い通りには 行かないもんだよ 嘆きはしない
素敵なBIRTHDAY沢田正人沢田正人こはまかずえ樋口義高猪股義周君と迎える 今年の誕生日 街の景色も 違って見えてくる 花を買おうか ワインにしようかな 迷う時間も 幸せ感じてる 今すぐここにおいで HAPPY BIRTHDAY!! 微笑む君と HAPPY BIRTHDAY!! 乾杯しよう HAPPY BIRTHDAY!! 愛をありがとう 誰よりも 君が好きだよ ずっと  ショートケーキを 仲良く分け合えば 夢も未来も 二人のものになる 赤い苺に 唇寄せながら 君は瞳を閉じ くちづけ待つ仕草 今すぐここにおいで HAPPY BIRTHDAY!! 戸惑う僕を HAPPY BIRTHDAY!! じらしてるのか HAPPY BIRTHDAY!! 急に歌い出す 悪戯な 君も好きだよ ずっと  HAPPY BIRTHDAY!! 微笑む君と HAPPY BIRTHDAY!! 乾杯しよう HAPPY BIRTHDAY!! 愛をありがとう 誰よりも 君が好きだよ ずっと
手紙北原ミレイ北原ミレイこはまかずえ田尾将実猪股義周一言だけの 短い手紙 そっと読み返す 見慣れた文字が 愛しく見えて 涙こぼれそうよ 「ごめん」と言った あの夜の顔が 今も蘇る 流れる季節 いくつも越えて 待って待ち続けた 「元気ですか」の あなたの文字が 私を 昔に連れて行く  あなたの部屋を 訪ねてみたの 一目逢いたくて 隣の人が 教えてくれた ここにいない事を 突然知った あなたの最期 悪い夢のよう 小雨の街を 恋しい名前 呼んで呼び続けた もう逢えないと 信じたくない 旅へと 出かけているだけね  「元気ですか」の あなたの文字が 私を 昔に連れて行く
紅椿沖田真早美沖田真早美伊藤美和岡千秋猪股義周あなたと出逢った 瞬間に 女に生まれた 理由(わけ)を知ったの 添えない運命(さだめ)の 二人でも 愛が 愛が 止まらない 許されなくても いいのです 地獄に堕ちても いいのです たとえ罪な 恋だとしても もう離れない 離れられない 咲いて哀しい 紅椿  三途の川なら はぐれずに 一緒に流れて ゆけるでしょうか 他人目(ひとめ)を忍んで 逢う夜は 月も 月も かくれんぼ すべてを捨てても いいのです あなたがいるなら いいのです たとえ泣いて 傷ついたって もう戻れない 悔やみはしない いのち燃やした 紅椿  許されなくても いいのです 地獄に堕ちても いいのです たとえ罪な 恋だとしても もう離れない 離れられない 咲いて哀しい 紅椿
地図のない道北岡ひろし北岡ひろし城岡れい弦哲也猪股義周何もない手の平に 夢だけ握り 故郷(ふるさと)をひとり発ち 列車(きしゃ)に乗った 嵐の夜に耐え 日照りの坂を越え しみじみと感じた 大きな親の愛よ ああ人生 願った様にはならないが 歩いた様には なってきた 泣きたい時ほど 微笑うかべ 地図のない道 私の旅は  若い日にぶつかって 離れた友が 雪の夜ふらり来て 酒を飲んだ 愛する人達が 教えてくれたこと 幸せの棲家(すみか)は この手が届く場所と ああ人生 思った様にはいかないが 信じた様には なってゆく はしゃいだ後には 心を鎮(しず)め 地図のない道 私の夢は  地図のない道 私の旅は
愛が眠るまで岩波理恵岩波理恵渡辺なつみ向井浩二猪股義周はじめからわかってた いつか別れが来ること それでも愛されて 幸せだったと思えるの 賑わう人の波 心はみんな違うけど 誰といても独りでも 人は淋しいものだから  愛が眠るまで さよならなんて言わないわ 好きよあなた 今もそれだけで生きてゆけるの 愛が眠るまで 今夜もひとり夢見るの 二度と会えなくても 温もりが此処にあるから  帰り着く部屋の窓 月が私を置いてく 欲しくて手に出来ぬ 愛を遠くへ連れ去ってく 会いたいそう言えば あなたはきっと来てしまう 優し過ぎる人だから 奪うことなど出来なくて  愛が眠るまで あなたを好きでいいですか 一度胸に咲いた ときめきに嘘はつけない 愛が眠るまで 悔やんで泣いたりしないわ 瞳閉じるだけで いつだってそばにいるから  愛が眠るまで さよならなんて言わないわ 好きよあなた 今もそれだけで生きてゆけるの 愛が眠るまで 今夜もひとり夢見るの 二度と会えなくても 温もりが此処にあるから
ゆうなぎの唄三丘翔太三丘翔太前田たかひろ水森英夫猪股義周みちくさ子どもは 茜色 じゃれ合うかげぼうし 帰り道 気をつけ帰れと とうふ屋ラッパ 知るべ見守り 皆となり組 だれもかれもが じゃぁまたあした ゆうなぎの唄  やぶれた沖網(おきあみ) 浜の舟 日焼けの漁師が 縫い仕事 丸めた背中を 夕陽に伸ばし 明日(あす)も晴れよと 両手を合わす だれもかれもが 日ごと生きてる ゆうなぎの唄  夕餉(ゆうげ)のにおいか 焼き魚 どこかの窓から 流行歌(はやりうた) 薄暮れ 町の灯(ひ) ぽつりぽつりと 笑顔聞こえる 団らんの窓 だれもかれもが ちょっとさみしい ゆうなぎの唄
どしゃぶりの雨の中で西山ひとみ西山ひとみ大日方俊子小田島一彦猪股義周とても悲しいわ あなたと別れて 流れる花びら みつめているのは どしゃ降りの雨の中で わたしは泣いた やさしい人の想い出を つよく抱きしめて  みんな知ってたの いつかこうなると それでも苦しい あきらめるなんて どしゃ降りの雨のなかで わたしは叫ぶ 信じていたい愛だけを あなたの愛だけを  たったひと言の さよならだけど これきり逢えない 昨日の夢なの どしゃ降りの雨のなかを わたしは歩く ひとりぼっちの街の角 あかりが溶ける
竹林の庵沖田真早美沖田真早美城岡れい桧原さとし猪股義周別れの言葉に さからう様に 小雪をはじいた 冬の竹 無いものねだりの 恋だから 我がまま言いたい 甘えたい すこし も少し 側にいて 縋れば哀しい 竹林の庵(やど)  情けをたたんで 竹やぶ川を あなたに流した 紙の雛(ひな) 篝火灯せば 飛ぶ火の粉 未練がくすぶる 赤々と いちど も一度 逢いたくて 後れ毛乱れる 竹林の庵  ひと節ふた節 背伸びをしても 夢にはとどかぬ 夏の竹 面影相手に 引く口紅(べに)で 忘れた笑顔を 取り戻す すこし も少し 歩いたら 明日が見えそな 竹林の庵
ハローアゲイン岩波理恵岩波理恵津城ひかる樋口義高猪股義周突然の通り雨 走り出したら 折れたヒール 立ち尽くす 交差点 手をかしてくれたひと できすぎたドラマみたい しかも相手が あなたなんて まためぐり逢えた 広いこの世界で また微笑み合えた きっと偶然じゃない ハローアゲイン ハローアゲイン 終わった恋の続き 始まるかも  髪型も着る服も メイクも変えた 私をみて 別人と 目をほそめ 戸惑っているあなた できすぎたドラマみたい こんな場面を 夢見てた まためぐり逢えた 広いこの世界で また動きだした あの日止まった時間 ハローアゲイン ハローアゲイン ふたりの第二章が 始まるかも  まためぐり逢えた 広いこの世界で また微笑み合えた きっと偶然じゃない ハローアゲイン ハローアゲイン 終わった恋のつづき 始まるかも
みのり鳥羽一郎鳥羽一郎やしろよう浜圭介猪股義周朝陽が昇る さあひと仕事 鍬(くわ)を担げば 小雀踊るヨ 霞(かすみ)の空に 綿雲ぽかり おーいおーい 元気に育て 田んぼは緑の 揺りかごだ おーい おーい おーい  くの字の腰を ヨイショと伸ばしゃ 村もお山も 夕陽に染まるヨ たなびく煙 囲炉裏火(いろりび) とろり おーいおーい 切り上げようや 女房と夕餉(ゆうげ)が 待ってるぞ おーい おーい おーい  倅(せがれ)の十八番(おはこ) 稲刈り唄を 調子外れと 案山子(かかし)が笑うヨ 秋風吹いて トンボがひらり おーいおーい よく実ったな 一面黄金(こがね)の 宝箱 おーい おーい おーい…
心の灯り川口哲也川口哲也川口哲也・円香乃川口哲也猪股義周小さな部屋でも 心の灯り 二人で暮らした 倖せな時間 「ずっと私の 側にいて」 言った横顔 いじらしい 変わらぬ笑顔 ありがとう おまえは おまえは この世で一番 可愛い人よ 可愛い人よ  明日の希望を 心に抱いて 寄り添い生きてた あの頃の二人 夢の蕾に 水をやり 何があろうと 枯らさずに 綺麗な花を 咲かせよう おまえは おまえは この世で一番 愛しい人よ 愛しい人よ  星空見上げて 心に誓う 離さず離れず 倖せになろう 花はいつかは 散るけれど 命互いに 尽きるまで 二人で一人 これからも おまえは おまえは この世で一番 可愛い人よ 可愛い人よ
月酒場服部浩子服部浩子北爪葵ムロマサノリ猪股義周酔ってどこまで 地の果てまでも あなたの姿を 探すのよ 揺れる暖簾が おいでと呼んで 風だけが座る ひとり酒 ぽっかり浮かぶ お月さん ため息を夜空に 重ねてみます 泣いてもいいですか 月酒場  丸いお猪口に 沈めたものは あなたを憎んだ 醜さよ こんな心底 愛した人を 忘れ去ることは 出来なくて ぽっかり浮かぶ お月さん 月に住む兎に 尋ねてみます 許してくれますか 月酒場  壁に貼られた 「希望」の文字が 静かにわたしを 慰める 時はやさしく 流れてくれる 生きてゆく強さ 信じたい ぽっかり浮かぶ お月さん 抱き寄せて心を 照らしてみます 明日はどこですか 月酒場
恋のカケヒキ吉村明紘吉村明紘兼上佳子樋口義高猪股義周恋なんて 忘れていたよ 遠い日の 打ち上げ花火 絡み合う 熱い視線が 僕の胸に 火をつけた カケヒキは 貴女から 仕掛けておくれ もう一度 燃えるような恋を 唇を 焦(じ)らしてるなら 今夜は もう帰さないよ  恋なんて 忘れていたよ 琥珀色 飲み干すグラス 耳もとで 甘く囁く 言葉よりも 口づけを カケヒキは 貴女から 酔わせておくれ もう二度と 燃え尽きない恋を この腕を すり抜けないで 今夜は もう離さないよ  カケヒキは 貴女から 仕掛けておくれ もう一度 燃えるような恋を 唇を 焦(じ)らしてるなら 今夜は もう帰さないよ
東北合神ミライガー水木一郎水木一郎高橋大渡辺宙明猪股義周立ち上がるなら 手を貸そう 歩き出すなら 背を押そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために  青い空 森が育む 故郷で 岩より硬い友情は その手を結び合うだろう (ヤルド! ヤルッペ! ヤルベッチャ!)  未来を望む日本の 杜の都の 北国で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー  挑戦するなら 胸貸そう 挫けそうなら 肩貸そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために  秋の色 田畑が穣る 故郷で 山より高い友情は きっと形を為すだろう (イグド! イグッペ! イグベッチャ!)  幸福願う列島の 北の東の 雪国で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー  立ち上がるなら 手を貸そう 歩き出すなら 背を押そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために (ヤルド! ヤルッペ! ヤルベッチャ!)  平和を愛すこの国の 陸奥と出羽の 道奥で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー
焼け棒杭恋川いろは恋川いろは麻こよみ岡千秋猪股義周あなたと並んで 飲んでると 時間が過去(むかし)に 戻ります 二人で通った 思い出酒場 胸に広がる なつかしさ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 巡り逢い  小さな言葉の 行き違い あの頃互いに わがままで 話は尽きない 止まり木酒場 喧嘩した日の ほろ苦さ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 夜が更ける  グラスの氷を 揺らす癖 変わってないわね あの頃と 寄り添う肩先 思い出酒場 帰りたくない 今はまだ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 巡り逢い
とわず語りの数え唄れいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周あたしが故郷(ふるさと) 捨てた日は 空も泣きそな 鉛色 寂(さび)れた海辺の 無人駅 ノラ猫だけが 見送りだった… あれは十五か 十六か 拗(す)ねていたけど 純情(じゅん)だった La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄  あたしがこの都会(まち) 着いてから 恋をしたのは すぐのこと お決まり通りの 悪い奴 溜息だけは 覚えた素肌… あれは十九か 二十歳(はたち)頃 棄てられたけど 好きだった La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄  あたしが今夜も 歌うのは 死んだあいつの 好きな歌 あれから何度か 恋はして 笑って泣いて 抱かれてひとり… 歳はいくつか 忘れたよ お酒と猫と 暮らしてる La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄  La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La
河内一代 無法松川口哲也川口哲也円香乃川口哲也猪股義周薬缶(やかん)の水より 早く沸(わ)く 短気損気の 暴れもん 天下孤独の 風来坊にゃ 右の拳が 右の拳が 守り神 河内一代 無法松  酒ならどんぶり 大虎で 花にゃ目がない 底がない たった一度の 浮き世じゃないか 惚れたハレたで 惚れたハレたで 名を流す 河内一代 無法松  幸せやれずに 十八で 死んだあの娘(こ)を 想い出す 男涙は 袂(たもと)に隠し 月を見上げて 月を見上げて 詫びる酒 河内一代 無法松
女の命上野さゆり上野さゆり志摩小五郎岡千秋猪股義周女の命は 篝火(かがりび)のように 火の粉を散らし 愛に生きる ついて行きます どこまでも あなたとならば 地獄まで 燃える 燃える 命が燃える 燃え尽きるまで あなたに尽くします  女の命は 真珠のような 涙を背負い 夢に生きる 流れ流れて どこまでも あなたと二人 木の葉舟 揺れる 揺れる 心が揺れる 愛につつまれ あなたを愛してる  女の命は 風雨(あらし)のような 運命(さだめ)にもまれ 強く生きる 縋(すが)って行きます どこまでも あなたの傘に 守られて 濡れる 濡れる 命が濡れる 濡れてしみじみ あなたに抱かれたい
桜よ散るがいい増位山太志郎増位山太志郎数丘夕彦浜圭介猪股義周欲を持たなきゃ よく見える 人の心も この世のなかも 桜よはらはら 桜よはかなく 散るがいい 孤独がみがいた 魂が 教えてくれる 行く道を ああ夜があける  どこへこの国 向かおうと おのれ信念 つらぬくだけさ 桜よ無情を 桜よ嘆いて 散るがいい 男の誇りが あるならば 誰かのあとを のこのこと ああ歩くなよ  心さだめて 生き抜いて 死んでゆくのさ 無冠のままで 桜よ嵐に 桜よみごとに 散るがいい この世に生まれた この命 やらねばならぬ ことがある ああ夢がある
娘に乾杯西岡徳馬西岡徳馬G2・德馬鈴木キサブロー猪股義周思い出せばあの日から お前が教えてくれた 大切な人 守ることで 人は強くなれるのと どんな時もそばにいて 見守ってやりたいが 会えるのは 寝顔だけ そっと頬に触れてみた 溢れる熱いこの想い お前に捧げてゆくよ ありがとう 生まれてきてくれて こんな俺のところへ  今さら こんな事言うのもすごく照れくさいんだけどさ 今日はお前の晴れの門出だからな いろんな事を思い出して 初めて言うよ  手をつなぎ歩いたね 夕焼けにのびる影 あの道も あの空も 思い出すあの笑顔 泣いて笑ったあの日々が 瞬きする間に過ぎて めぐる季節を抱きしめて 今日はお前に 乾杯  溢れる熱いこの想い お前に捧げてきたよ ありがとう 生まれてきてくれて こんな俺のところへ  じゃあ 今日からはお前の選んだ彼と いつまでも いつまでも仲良くな そりゃあ たまには喧嘩もいいけど…たまにだぞ  二人の未来に 乾杯
青い約束梅谷心愛梅谷心愛石原信一弦哲也猪股義周空がこんなに 青いのは 人の悲しみ 抱いてくれるから 昨日こわれた 幼い恋も 心すなおに 泣いていいですか いつか少女を巣立ち 明日あす に歩き出す もう大丈夫 青い約束  紺の制服 襟を開け 少し大人の 風に吹かれます 傷のつかない 青春よりも 痛み感じて 強くなりたいの いつか少女を巣立ち 愛に出逢うため 振り向かないわ 青い約束  丘にのぼれば ふるさとの 町が見えます 光る山や川 ここで生まれて ともだちもいて 笑いあったり 涙分けあった いつか少女を巣立ち 遠く離れても ひとりじゃないわ 青い約束
街の灯り北原ミレイ北原ミレイ阿久悠浜圭介猪股義周そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そっと待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
人生らんらん節寅谷リコ寅谷リコ多手石松観杉本眞人猪股義周ある日突然 神様が 尊(とうと)いお告(つげ)を くれました 幸福(しあわせ)まねきの 秘訣(ひけつ)とは 誰でもその手にあるのだと 嘘か眞実(まこと)か吉日(きちじつ)か お伝えします おまじない さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん……  無病息災(むびょうそくさい) 縁結(えんむす)び 商売繁盛 開運を わがままいっぱい 欲いっぱい これではギクシャクするばかり 俺が俺がの 我(が)を捨てて おかげおかげで 行(ゆ)きましょう さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん……  夢の十億 宝くじ 当たれば勿論 良いけれど 昔のお方(かた)は言いました 心に笑顔の花を持て なにはともあれ 手拍子を 信じるものは 救われる さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん…… 
冬すずめ松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周淋しさを甘く見て 別れを選んだ いい女気取りで 愛想づかしなんか 百年早いと笑ってよ 冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かごなんか わたしには似合わない ちゅんちゅんと 心に言いきかせ 凍えて鳴いてる  酔いどれた指先が もとめる面影 いい女気取りで グラスもてあそべば ゆがんだ泣き顔 うつしてる 冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かご捨てて 飛んでゆく空もなく ちゅんちゅんと お酒にむせながら 今夜も泣いてる  冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かご捨てて 飛んでゆく空もなく ちゅんちゅんと お酒にむせながら 今夜も泣いてる
純愛伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周純愛(じゅんな) おまえにあげた 一つ目の指輪 同棲(くら)しはじめたあの夜(よる)のカーテンリング 純愛(じゅんな) もらって欲しい 二つ目の指輪 イニシャル入れたよ つめたい指に 捧げるJの文字 あゝなんとか言えよ 微笑(わら)ってくれよ 小さいけれどダイヤなんだぜ… 涙のように光らせて 返事もくれずに  純愛(じゅんな) 一生分の 幸せは二人 同棲(くら)しはじめて今日までの三年ぽっち 純愛(じゅんな) もらって欲しい 恋心全部 荷物になるけど おまえがいなきゃ 用などないからさ あゝなんとか言えよ 眠ってないで いつもみたいに いつもみたいに… 死ぬまでいっしょ 決めたのに ひとりで逝(ゆ)くなよ  あゝなんとか言えよ 微笑(わら)ってくれよ いつもみたいに いつもみたいに… 死ぬまでいっしょ 決めたのに ひとりで逝(ゆ)くなよ
愛する人はひとり北原ミレイ北原ミレイ阿久悠筒美京平猪股義周愛はあの日でやめた 今はつめたい胸 たとえお前が好きと いってくれても無駄なのさ  愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ  そんな目をして見ても 二度と燃えては愛せない 愛せない la la…  ひとりふるえて眠る それが似合いの俺 誰を抱いても駄目さ 胸はうつろになったから  愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ  だからお前のことを 今は少しも愛せない 愛せない la la…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ある女のこと北原ミレイ北原ミレイとしおちゃん徳久広司猪股義周始まりは 終わりの予感 あなたが だんだんセピア色 女は いつか 別れ言葉が上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 素晴らしい 恋でした ありがとう 忘れはしない 心が だんだん壊れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー  喜びと 悲しみつれて あなたが だんだん遠くなる 女は いつか 忘れることが上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 言わないで 聞かないで 幸せか? 淋しくないか? 心が いつしか崩れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー  やさしさは いつも残酷 あなたが だんだんセピア色 女は いつか 泣くことだけが上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 愛の裏 束縛(そくばく)が 泣きました さよならあなた 心が とうとう壊れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー
願い星おおい大輔おおい大輔小山内圭おおい大輔猪股義周日暮れまぢかの 言問橋(ことといばし)を 照らす宵月(よいづき) 川面(かわも)に映る 華の東京 憧れりゃ お国訛りが 聞こえて来るよ 帰りたいけど 帰らない… 夜空相手に あ~ぁ 月見酒  十九(じゅうく)二十歳(はたち)で 汗水ながし 恋も忘れた ふるさと捨てた 握りこぶしで 涙拭き 夢が命と 生き様かたる 帰りたいけど 帰らない… 胸に聞かせりゃ あ~ぁ 通り雨  夜の新宿 七色ネオン 夢を追いかけ 生きてきた 死ぬも生きるも 我武者羅(がむしゃら)に 苦労辛抱 花咲く日まで 帰りたいけど 帰らない… 夜空見上げて あ~ぁ 願い星
浮草ふたり山本譲二山本譲二田久保真見弦哲也猪股義周お前が奴と 倖せならば なにも言わずに 姿を消すが 隠れて泣いているのなら 俺と 俺と逃げないか 流れ流れて 浮草ふたり 根なし宿なし 花咲かずとも お前がいれば 生きられる  人目を忍ぶ 恋だとしても 俺の気持ちは まっさらなのさ お前を抱けば哀しみが 胸に 胸に突き刺さる 流れ流れて 浮草ふたり 安い酒でも 夢が酔えるさ お前を想う 夜の底  始発の駅に お前は来ない なにも言わずに 姿を消すよ 一本列車見送って 待てば 待てば夜が明ける 流れ流れて 浮草ふたり 根なし明日なし 花咲かずとも お前と生きる 夢を見た
紅の蝶北岡ひろし北岡ひろし城岡れい弦哲也猪股義周好きなお方に 会える日は 三味線(しゃみ)の音色に 身も染まる だけど私は 籠(かご)の虫 明日(あす)を縛られ 飛べないの あなたの情け 一筋を 胸にからめる 紅の蝶  恋だ愛だと 色めけば 沈む花街 闇(やみ)の川 どうせ指輪は 夢だもの 口紅(べに)を差す指 また痩せた あなたの写真 一枚が 帯のお守り 紅の蝶  いつか私が 死んだなら 紅い炎(ひ)が立つ 野辺(のべ)送り いいえ花など 望まない 泣いてください ひと夜だけ あなたの涙 一粒を 抱いて翔(と)び発(た)つ 紅の蝶
アカシアの涙吉村明紘吉村明紘土田有紀徳久広司猪股義周さがせば他に いくつかあった 二人くらせる 道ならば 哀愁の北の空港 霧がふる もしもあいつが 幸せならば 少し淋しい ひとり旅 アカシアの花よ あいつに言ってくれ もう二度と我慢は するじゃない…  未練にけむる 夜霧に抱かれ そっとタバコに 火をつける 哀愁の北の四馬路(すまろ)は 別れ街 頬の涙を 忘れはしない 拭いてやりたい この指で アカシアの花と 飲みたい夜明けまで 夢のあとなぞれば 君がいた…  アカシアの花よ あいつに言ってくれ もう二度と我慢は するじゃない…
さみだれ松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周五月雨(さみだれ)が ポツポツと 降る夜は あの日の あなたを 思い出す 何もかも 捨てるよと 抱きしめてくれました あゝふるえる声 あゝ胸のぬくもり 男の涙もきれいだね ひとりで生きるお守りは あの日の あなたの あの涙  五月雨が 連れてくる 切なさは あなたなど 忘れると ついた嘘 堕ちるなら 私だけ あの夜に決めたから あゝふるえる指 あゝ心千切れて 女の涙はきれいでしょ 生きてる限りあなただけ あの日の あなたに 抱かれてる  あゝふるえる指 あゝ心千切れて 女の涙は命です 生きてる限りあなただけ あの日の あなたを 抱きしめて
涙は熱いんだなルービー・ブラザーズルービー・ブラザーズ田久保真美杉本眞人猪股義周昭和を生きた親父おふくろに 男は泣いちゃいけないと 言われて育った やせがまんしては 戦いつづけ それが男と強がっては 俺なりに生きてきたけど  久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 生きているから 泣けるんだな 涙は 熱いんだな  このごろ空を見ては 思うこと お前のためにもう少し がんばりたいのさ 泣きながら人は 産まれるように きっと泣くたび生まれ変わる 何度でも生まれ変われる  心だってきっと 洗えるんだ 心だって涙で 洗えるんだ 生きているのに 忘れてたよ 涙は 熱いんだな  久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 哀しいときも 苦しくても 涙は 熱いんだな
東京三日月倶楽部北川大介北川大介田久保真見五木ひろし猪股義周夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか 削られてゆき 哀しくとがった 三日月に 忘れたふりして 生きるクセ 愛した分だけ 深い傷 あなたは優しい 人でした 優しい人ほど 残酷で 東京三日月倶楽部 心の痛み 酔わせるように お酒という名の 夢を飲む  男が純な 少年で 女が強い マリアなら 最後はいつも 許すしかない お決まり通りの 裏切りを 泣いてもどうにも ならないと いつから涙を 忘れたの 強がり続ける 嘘つきは ほんとは泣くのが こわいだけ 東京三日月倶楽部 心をそっと 洗ってくれる 琥珀(こはく)の涙を 酒と呼ぶ  東京三日月倶楽部 あやまちさえも 許してくれる 大人の時間を 夜という
シャボン玉藤井香愛藤井香愛岡田冨美子幸耕平猪股義周泣けば淋しい 強がればつらい 別れても離れても鎖が解けない きれいな嘘がキラキラと 知らん顔して街を流れる あの日飛ばしたシャボン玉 空の向こう迷い子 恋なんてキライ 夜なんてキライ 夕日落ちないで…  寝ても覚めても愛されていたわ 運命の赤い糸どうして切れたの? 時の流れを憎んでも 女ごころは救われないわ 揃いの指輪 宝物 あなたどこに棄てるの? 恋なんてキライ 夜なんてキライ
VIVA・LA・VIDA!~Que buena es la vida~五木ひろし五木ひろしなかにし礼・訳詞:渡邉優杉本眞人猪股義周Cielo azul, viento leve, aroma de cerezo Novia, besos, lagrimas que rebosan Felicidad de vivir si la sopesamos El amor, llegara, al fin del universe VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Tambien hubo dias de lagrimas Pero si, acaba bien, valio la pena VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida  Dia y dia sin mapa viajando Contigo al lado no siento soledad Magia de verte en ese rincon de la tierra Juntos, los dos, un milagro de amor VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Todos los que sienten la vida Cantan suenos y alegrias VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida  VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Por el este el cielo se aclara La vida vivamosla, la vida de hoy VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Que buena es la vida
愛を紡いで北原ミレイ北原ミレイたきのえいじ弦哲也猪股義周生きてきた歳月(としつき)を ひもとけば いくつ小説を 書けるでしょう 今では笑って 云えるけど 心が折れて 泣いてたあの日 フシギね 一億二千のその中で めぐり逢えた ふたり あなたと生きる 愛を紡いで 今日も明日も その先も 愛を信じて  叶わない夢ばかり 追ってきた ひとりがむしゃらに 思うままに あなたに逢うまで 忘れてた 愛する事や 信じる事を ステキね ふたりが主役ね人生の いつもどんな時も あなたと歩く 愛を紡いで 雨の降る日も 嵐でも 愛を信じて  フシギね 一億二千のその中で めぐり逢えた ふたり あなたと生きる 愛を紡いで 今日も明日も その先も 愛を信じて
みれんという名の港町上野さゆり上野さゆり水木れいじ森山慎也猪股義周この花が みかんの花ね あれが岬の 灯台なのね お酒呑むたび 話してくれた あなたの故郷(ふるさと) 訪ねて来たの… ここは瀬戸内 逢いたさつのる みれんという名の港町  はぐれ鴎(どり) 日暮れに啼(な)いて どこへ帰るか 島影はるか うしろ姿も 空似の人に すがれば他人の 夕月波止場… なみだ瀬戸内 海鳴りばかり みれんという名の港町  呑ませてね もう少しだけ 窓の漁火 目にしみるから 旅のおわりに 誰かが歌う あなたと覚えた 恋唄哀し… 夜の瀬戸内 女がひとり みれんという名の港町
三日月と赤い橋五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ岡千秋猪股義周赤い橋 川面に映る ここは嬉野 三日月はあなた 橋は私 せつないよ… ゆらゆらと くらくらと 恋は水の幻影(かげ) 朝に消えてく ふたりなら 嗚呼 あなたといのち乱れたい  赤い橋 夜更けに渡る 待って一夜(ひとよ)の 三日月はあなた 橋は私 淋(さみ)しいよ… この髪を この肌を 通り過ぎる男(ひと) 月の光で 刺せるなら 嗚呼 私の胸を突き刺して  抱かれても 焦がれても 恋は水の幻影(かげ) 夜ごと移ろう 儚さを 嗚呼 このままいっそ葬(ほうむ)って
ソウル夜景福田みのる福田みのる高千穂香大船わたる猪股義周一目でいいのよ あなたに逢いたい ひとりは淋しい ソウル夜景 夜風が沁みるわ 骨まで沁みる か弱いわたしを なぜなぜ責める ネオン眩しい 明洞(みょんどん)通り  睫毛が濡れます 涙が落ちる 想い出ばかりの ソウル夜景 あの時あなたと 逢えずにいたら 死ぬ程切ない 想いはしない 灯り輝く 南山(なむさん)タワー  教えて欲しいの わたしに訳を ひとりは悲しい ソウル夜景 ひと夏過ぎて 秋風吹いて 粉雪舞い散る 真冬も近い 憎い恋しい 遠くのあなた
津軽じょんからひとり旅沖田真早美沖田真早美麻こよみ徳久広司猪股義周霙まじりの 海鳴りしぶき 髪の先から 凍りつく 胸で愚図つく 女の未練 捨てに来ました 竜飛岬 津軽じょんから じょんから ひとり旅  だるまストーブ チロチロ燃えて 客もまばらな 浜酒場 憎みきれない 面影浮かべ ひとり熱燗 鰺ケ沢 津軽じょんから じょんから ひとり旅  まるで行く手を じゃまするように 岩木おろしが 吹き荒れる なぜにつかめぬ 幸せひとつ 春はいつ来る 五所川原 津軽じょんから じょんから ひとり旅
ふたりで夢さがし山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周一人で出来ぬ ことだって 二人でならば 叶うもの 不器用で 世渡り下手(べた)の そんなあなたに 私は惚れたの… たった一度の 人生を 賭けてみたいの 命を賭けて 夢さがし 夢さがし あなたとふたりで 夢さがし  初めて逢った あなたには 無い無いづくし でも何故か 雨風に 耐えてく強さ そんな背中に 私は惚れたの… 何があっても 離れない 泣く日笑う日 一緒に生きて 夢さがし 夢さがし あなたとふたりで 夢さがし  明日はいい日に きっとなる それを信じて 手を取り合って 夢さがし 夢さがし あなたとふたりで 夢さがし  夢さがし 夢さがし あなたとあなたと 夢さがし
母ちゃんへ蒼彦太蒼彦太久仁京介大谷明裕猪股義周元気だしなよ 母ちゃんが ついとるでぇ 勇気をくれた あの頃の母 人生背負(しょ)って この俺背負(しょ)って 生きてきたこと あゝ知るばかり 感謝を胸に 抱きしめる 抱きしめる  筋のとおらぬ お説教(せっきょう)に 腹を立て 学校やめて グレてみたかった だけど母ちゃん 働くすがた いつも見すぎた あゝ駄目だった 拗(す)ねてたことを 詫びている 詫びている  都会ぐらしに つまずいて もがいてる ど突いてくれよ 不甲斐(ふがい)ない俺を 顔が浮かんで 逢いたいけれど 母のふるさと あゝ母のそば まだまだ俺は 帰れない 帰れない
西風のアデュー謝鳴謝鳴かず翼徳久広司猪股義周夏は移り気 気がつけばもう 素足を洗う 彼の冷たさ 恋の終りは そっと忍び寄るのね あなたの瞳は 遠くを見てる 避暑地の出来事 戯れと知ってても いつしか女は 深みにはまるの アデュー せめてさよならは アデュー 私から言わせてよ 愚かな女に 西風が吹く  夏は短い 人影もなく カモメが一羽 波に漂う 恋の傷なら ほんのかすり傷なの お互い遊びと わかっていたわ 避暑地の出来事 強がりを言ってても 涙がにじむわ 夕陽がまぶしい アデュー せめて悲しげな アデュー 振りさえもしない人 淋しい女に 西風が吹く  避暑地の出来事 戯れと知ってても いつしか女は 深みにはまるの アデュー せめてさよならは アデュー 私から言わせてよ 愚かな女に 西風が吹く
今日から私はMIHOMIHOみやま清流杉本眞人猪股義周あなたのそばで 泣いていい? 思い出数えて 泣いていい? 今日が最後の 夜だから 私が疲れて 眠ったら 黙ってこの部屋 出ればいい さよならなんかは 言わないで 今日から私は 思い出の やさしいあなたと生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい  悲しいけれど 決めたのよ あなたはほんとは いい人と わかっているから つらいけど あなたはなんにも 気付かない 優柔不断な やさしさが 知らずに誰かを 傷つける 今日から私は 思い出の やさしいあなたと 生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい  今日から私は 思い出の やさしいあなたと 生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい
放浪かもめ美貴じゅん子美貴じゅん子石原信一岡千秋猪股義周日暮れ海鳴り 聞きながら お酌する手も なれました 流れ女の 身の上を あれこれ聞かれて はぐらかし 「かもめ」と言う名の 仇名(あだな)をもらい 港はずれで 空騒(からさわ)ぎ  酔いにまかせた 口説きでも どこかうれしい 朱(あか)い頬 みんないい人 ばっかりで どなたのものにも なれないと 「かもめ」は陽気に すいすい渡り 暖簾しまえば ひとりきり  出船入船 盛り場は 恋も一夜の ものがたり 胸に眠った はずなのに 夜明けにうずくの この傷が 「かもめ」と言う名の 仇名(あだな)をもらい 飛んで行きたい 人がいる
ありふれた口づけ塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし猪股義周それは生きる為 そして愛する為 ずるさも 嘘も 悲しみも 人はいつしか 人生(いのち)に宿す だけどあなたに出逢い 深い心知った 花が咲く 穢(けがれ)れなき 儚(はかな)さも 今は 愛(いと)しくて ありふれた口づけが好き あなたを 感じるから ありふれた優しさでいい それが 真実の愛  それは許すこと そして信じること 涙も 意地も 過(あやま)ちも きっと笑顔へ 辿り着く為 少し冷たい雨が 窓を濡らす季節 傍(そば)にいて 紡(つむ)ぎ合い 語り合い そんな ふたりでしょ ありふれた呼び方が好き 私で いられるから ありふれたこの部屋でいい それが 温(あたた)かな愛  ありふれた口づけが好き あなたを 感じるから ありふれた優しさでいい それが 真実の愛
あれから天童よしみ天童よしみ秋元康佐藤嘉風猪股義周夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影  地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ  あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね  いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る  長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中  あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生  「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」  なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています  あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね
残雪平野沖田真早美沖田真早美幸田りえ岡千秋猪股義周海岸線を離れ 向かうあなたのふるさとは 戻り雪に埋もれ まるで真冬のようです 列車の窓 見つめても 笑顔だけが 浮かんで来ます 迷い道を 戻れない 哀しみに終わりは ありますか 帰らない 時を追い 走る残雪平野  遠く鳥が鳴いて 春は何処かに来てるのに 暗く沈む胸は いつになったら明けるの 日々が過ぎて 行くほどに 想いだけが 深まるばかり つらいことも よろこびも いつだってふたりで 生きていた 何処までも つづいてる 此処は残雪平野  ひとつひとつ 想い出が 時の中で 絡んでいます つよく生きる 約束が 今もまだあなたに 守れない 愛だけが 溶け残る こころ残雪平野
愛の漂流船川神あい川神あい田久保真見岡千秋猪股義周誰もが淋しさの 捨てる場所を 探しては さまようこの街 遠く ゆらめく人の海 夢が溺れる… 夢があえぐ… 愛の漂流船 どこにも帰れないの あなたも私も さすらうだけの 人生ね  出逢いは哀しみの はじまりなの 愛しても 別れが待ってる 時は 止めても止まらない 紙の船でも… 泥の船でも… 愛の漂流船 あなたと沈むのなら それでも良かった 生きてることは 哀しいわ  夢が溺れる… 夢があえぐ… 愛の漂流船 どこにも帰れないの 男も女も さすらうだけの 人生ね
しあわせの隣り塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし猪股義周明日(あした)という日に 答えがなくて 眠れぬ夜も あったけど 人混み紛れて 見上げた空は 眩しいくらい 青空(はれ)ている くすんだルージュ 変えましょう 自分をも一度 生きてゆくために しあわせの隣りがいい 描く願いは叶う しあわせの隣りにいる それが 母へのさりげない プレゼント  信号待ちする 親子の笑顔 つないだ手と手 いいものね 色づく街並み 季節を重ね 人生そっと 映してる 一人じゃないの そう誰も 涙に差し出す 手のひらもあるわ しあわせの隣りがいい 心穏やかなまま しあわせの隣りにいる それが 父への一番の プレゼント  しあわせの隣りがいい 描く願いは叶う しあわせの隣りにいる それが 私の生きてきた 恩返し
みさお川川神あい川神あい田久保真見岡千秋猪股義周もしも もしも あなたを失くしたら 死ぬまで誰にも 抱かれない ねえ… ねえ… どうか… おんなの操を 受け取って 流れる命が ああ あかあかと あなた あなた一途に みさお川  はやく はやく 私に突き刺して あなたの心の ひとかけら ねえ… ねえ… いつか… 別れが来るなら その前に あふれる涙に ああ さらわれて この身 この身任せる みさお川  きっと きっと 心の傷あとは あなたの名前を 刻むでしょう ねえ… ねえ… どうか… わたしの操を 受け取って さだめと言う名の ああ 激流で 夢に 夢につかまる みさお川
男一念山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周大河の流れも 雫から 波 岸壁に 砕け散る 水の一滴 岩をも通す 初心を貫く 頑固者 そんな男に そんな男に 俺はなりたい  一生一度の 恋をして 身を 投げ出して 惚れぬいた たった一人の 女を守り あいつの為なら 命賭け 純粋(じゅん)な男に 純粋(じゅん)な男に 俺はなりたい  天地(あめつち)自然は 買えぬけど 時代(とき) 来ればこそ 俺の番 見てろ枯れ木に 絶やさぬ水で 辛抱我慢に 花咲かす そんな男に そんな男に 俺はなりたい
椿咲く島小山雄大小山雄大弦哲也弦哲也猪股義周椿咲く あの島へ 今年は 帰りたい あの娘が待ってる 南の島へ 一年二年と 便りも出さず ごめんよこの俺 うらんでないか 今度逢ったら おまえに幸せを  夏祭り ふたりして そろいの 浴衣着て 踊ったあの日が 昨日のようだ 都会の暮しに なじめぬままに 今夜も彷徨う 夢追いカモメ みやげ話を おまえに届けたい  木枯しが 吹く夜に 届いた 小包を 開ければなつかしい 故郷の匂い 母さんごめんよ 心配かけて 笑顔で帰れる その日を信じ 僕のわがまま ゆるしておくれよナー
音信川朝花美穂朝花美穂もず唱平宮下健治猪股義周夜更けてひとり傾ける 細い思案の指先に 迷い蛍がとまります 音信川の宵の雨 つれない仕打ちを 仕打ちをしましたか  チントンシャンのお座敷の 浮かれ調子も上(うわ)の空 熱い想いが募ります 音信川の名に背き 便りのないのが ないのが口惜しい  実らぬ恋の捨てどころ 探し求めて湯の町で やっとひと息ついてます 音信川に棹さして 浮名を流して 流してみましょうか
衿子天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周夏の終わりに 風そよぐ 浜辺で消えた 衿子 衿子よ わるい遊びも してないけれど 噂はわるい ことばかり ほんとは心の やさしい娘だと おれは知ってた はずなのに  指で摘まれた 薄紅の 昼顔みたい 衿子 衿子よ どこへ消えたか 黙ってひとり 涙にぬれて いただろう 救ってやれない 悔しさだいて 今もたたずむ 砂の上  秋のなぎさが 波立って 人影まばら 衿子 衿子よ どんなことにも 言い訳しない こころの強さ その弱さ 傷つくほどに きれいになった 花のうれいを 忘れない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
醜聞は夜作られるれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周赤い月に こころ乱され 迷いこんだ 男と女 甘い吐息 仕掛けた罠 まんまとはまった 可愛いひと 醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ そうでしょ?モナムール  噂なんて 気にしないでね ネコのように 自由なだけよ 熱い視線 楽しまなきゃ 女に生まれた甲斐がない 醜聞は夜作られる 後ろ指さされたい あなたとなら ゆくか戻るか 盗むかじらすか 恋に正解なんてないわ そうでしょ?モナムール  醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ 愛してモナムール
九十九島平浩二平浩二平浩二平浩二猪股義周我が故郷(ふるさと) 愛しい街よ 今日もあの日の 想い出巡り 母の匂い 父の仕草 汐風はしゃぎ 山風遊ぶ 優しく熱く 育ててくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ  我が故郷 恋しい街よ 君のあの笑顔 今も夢見ます 友の瞳 恩師の言葉 全ての事が 僕の宝 大事にいつも 守ってくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ  時は流れ 人々(ひと)も移ろい 変わらぬものは 自然の姿 大きく深く 見つめてくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ
愛の不死鳥北原ミレイ北原ミレイ下地亜記子花岡優平猪股義周哀しみ溢れたら 泣けばいい 涙はいつの日か 乾くはず 冷たい氷雨に 翼 打たれても 嘆きの矢じりが 翼 射抜いても 不死鳥よ 振り向かず 甦れ 舞い上がれ 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に高く翔べ  哀しいことばかり 続かない 楽しいことばかり 続かない 明日を信じて 笑顔 なくさずに 季節はめぐって やがて 春が来る 不死鳥よ 赤々と 火のように 鮮やかに 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に燃えて翔べ  不死鳥よ 振り向かず 甦れ 舞い上がれ 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に高く翔べ
桜の下で山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周去年ふたりは 桜の下で 夢を肴(さかな)に 飲んでいた 酒に逃げてる 今夜の俺を 笑いたければ 笑うがいいさ 独り淋しく 花見(はなみ)酒(ざけ)  惚れて別れて 別れて惚れて もつれ話の 後始末 俺にその借り 残したままで お前そのまま 知らないふりか 愚痴(ぐち)を重ねて 手酌(てじゃく)酒(ざけ)  居ないお前と 乾杯すれば 春の寒さが 襟(えり)に這(は)う グラス合わせた ふりしてみても 酔えば酔うほど 逢いたくなって 男泣きする ひとり酒(ざけ)
母の歌沢井明沢井明たきのえいじ田尾将実猪股義周母の声が 声が聞こえる 僕の名前 呼ぶ声が こんな秋の 日暮れ時には あなたを思い出す 貧しかったあの日 子供の為だけに 日がな一日 働いていた 身を削り  笑いながら いつも心配ないと それがあなたの 口ぐせでした だけど一度聞いた 泣いてる声を 肩寄せて眠ってた 布団の中で  ひと間だけの 狭いアパート そんな暮らし 恨んでた やっと分かる 母の苦労が あなたの歳になり 一度聞きたかった あなたの抱(いだ)いた夢 女を捨てて 生き抜いた母 いつの日も  もしも もしも 次に生まれるならば それがもしも 叶うならば せめてせめて楽を させてあげたい もう一度あなたの 子供になって  笑いながら いつも心配ないと それがあなたの 口ぐせでした だけど一度聞いた 泣いてる声を 肩寄せて眠ってた 布団の中で
おもかげブルース天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周派手なお店は 苦手だと 雨の小窓で 乾杯したね それは季節の 変わり目のこと 似た者どおし 結ばれた 酔うほどに 酔うほどに あんた逢いたい あんた恋しいよ  喧嘩するたび うちとけて 気づきゃ一緒に 暮らしていたね だけどそれでも 無口なままで 渋いブルース 聴くばかり どこ行った どこ行った あんた逢いたい あんた恋しいよ  気ままわがまま そのくせに 嘘が下手って 笑わせるよね どこがいいとか 言えないけれど ほかにいないよ あんな男(やつ) 好きだった 好きだった あんた逢いたい あんた恋しいよ
まろやかな孤独北原ミレイ北原ミレイ田久保真見弦哲也猪股義周抱きしめられても すり抜けるわ 今は恋なんて したくないから さみしいけれど 解き放たれて はじめて本当の 自分を生きてる  好きな服を着て 好きな花を飾り 想い出という恋人 こころで抱きしめ…  そうね孤独は… ワインのようなの ひとりの自由 酔いしれるの まろやかな孤独を 愛しましょうか  そばに居てなんて 言えなかったわ 人は独りだと 知っているから 失うものは 欲しくはないの 瞳を閉じれば あなたに逢えるわ  好きな本を持ち 好きな旅に出たり 想い出という友達 朝まで語って…  そうね孤独は…ワインのようなの 白い涙と 赤い涙 まろやかな孤独を 愛しましょうか  そうね孤独は… ワインのようなの ひとりの自由 酔いしれるの まろやかな孤独を 愛しましょうか
薔薇と檸檬西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 棘のないバラ 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 甘いだけのレモン 誰だってそんなもの 欲しがりはしないわ  床に転げ落ちた黄色いレモン つけた歯形さえも愛しい なにもかもがとても嬉しい 若い 激しいジェラシーも  薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 貴方の指の中で 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 命枯れたけど 女として最高の人生だったわ  なんてあなた 一途(いちず) 可愛い愛人(アマン) 別れ話 我を忘れて 夢中だった そうよ わたしに けして恨みはしないわ  薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 かわいそうな女優(おんな) 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 けして 思わないで 夜があけて このわたしの 亡骸(なきがら) 見つけても  薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 かわいそうだなんて 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 どうぞ思わないで 女として最高の生き方… 人生…
裏窓西山ひとみ西山ひとみ伊藤アキラ濱田金吾猪股義周表通り見おろす窓もあれば 裏通りを見つめる 窓もあるわ 私が今まで暮らしてきたこの部屋 見えたのは いつも裏街 あなたがいた 暗い眼をしたあなたがいた 抱かれた時 安いタバコの匂いがした  ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた  或る日急にあなたは趣味が変わり 甘い香りの葉巻 くわえていた その人どういう人だと聞いたら 答えずに ドアを出てゆく あなたはもう表通りへ あなたはもう 別れた夜 安いタバコの匂いがした  ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた  ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた
愛のかけらハン・ジナハン・ジナ白空彩白空彩猪股義周雨降る こんな夜(よる)は あの日を 思い出す 私を 置き去りに 冷たい 街に 消えた人… 小さく遠ざかる あなたの背中 雨音だけが ついてゆく 濡れて震える 私の声は 雨の隙間に こぼれ落ちる  雪降る 寒い夜は あの日を 思い出す グラスを 重ねた この店 あの頃 懐かしい… セピア色した 想い出だけが 心の中で 踊ってる 今は暖炉の 炎も消えて 降り積もる雪 心凍らせる  小さく遠ざかる あなたの背中 雨音だけが ついてゆく 濡れて震える 私の声は 雨の隙間に こぼれ落ちる
三百六十五日中条きよし中条きよししいの乙吉しいの乙吉猪股義周三百六十五日 つかみどころのない街で あなただけを 頼りに生きた 明日(あした)もみずに 三百六十五日 夢を見たのはいつ頃か 思い出せず 街並みれば 季節は冬か 夕暮れの 人混みの中 似たよな声に ふと足とめる 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す  三百六十五日 春が暦の上にくる 心だけは 季節を読めず 過去(むかし)のままか 三百六十五日 あなたの無邪気な笑い顔 見たのは何時(いつ) 遥かな昨日 指折るばかり この街を 越せないままに いつしかなれた 独りの暮し 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す  夕暮れの 人混みの中 似たよな声に ふと足とめる 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す
カモメの涙みず来明姫みず来明姫たかたかし小松勇仁猪股義周啼くのはおよし カモメが一羽 飛べない海を 見つめていった 待って一冬 痩せて二冬 あの人が恋しい 降り積もる 雪また雪に 未練(おもい)とじこめ 生きてく私 カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから…  女の愛は 待つことですか つぶやくカモメ 岬のはずれ 花を飾って 口紅(べに)をひいても 寂しさはきえない 想い出が 涙にぬれて 風にこごえて また雪になる カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから…  カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから…
梅の木ものがたり天童よしみ天童よしみ水木れいじ杉本眞人猪股義周雪を背おって 凛(りん)と咲く おんな意気地の しだれ梅 どんな苦労も はねのけて 生きろと教えて くれる花… 去年の春の 涙忘れて いのちかぎりに 咲けという  それが時代の せいならば 泣いてどうなる ものじゃない おもいがけない 夜嵐(よあらし)に 小枝をまげて 耐える花… ひとたび行くと 決めたこの道 照らすほのかな 雪あかり  ひとつふたつと 咲くほどに 頭(こうべ)たれよと 親ごころ 人のぬくもり 忘れずに 春に先がけ 香る花… 人生一度 なってみせます 明日(あす)は誰かの 道しるべ
冬蛍松原のぶえ松原のぶえ松原のぶえ岡千秋猪股義周あなたの居ない この部屋で 何を信じて 生きればいいの この指も この頬も あなた探して 恋しがる あゝゝゝ恋に 恋に終わりがあるなんて 夜は嫌い 夜が嫌い 飛ぶに飛べない 冬蛍  あなたは今も この胸に 愛と云う炎(ひ)を 灯したままよ この髪が この肩先(かた)が あなた恋しと 泣いている あゝゝゝ恋に 恋に終わりがくるなんて 朝は嫌い 朝が嫌い 飛ぶに飛べない 冬蛍  あゝゝゝ恋に 恋に終わりがあるなんて 夜は嫌い 夜が嫌い 飛ぶに飛べない 冬蛍
華厳の滝葵かを里葵かを里麻こよみ弦哲也猪股義周哀(かな)しい裏切り 許しましょうか いいえあなたを 許せるはずもない 恋しさ募(つの)れば 憎らしい 泣き泣き越えた いろは坂… 華厳の滝よ 女の未練 華厳の滝よ 砕いておくれ 粉々(こなごな)に 響く水音(みずおと) 水飛沫(みずしぶき) 捨てて行きます この恋を  二人で見上げた 日暮(ひぐらし)の門(もん) 離しはしないと 何度も言った人 あなたの心が 冷めて行く 抱かれるたびに 気付いてた… 華厳の滝よ 思い出全部 華厳の滝よ 砕いておくれ 散(ち)り散(ぢ)りに 連れを探すか 岩肌の 水に飛び交う 岩燕(いわつばめ)  華厳の滝よ 女の未練 華厳の滝よ 砕いておくれ 粉々(こなごな)に 響く水音(みずおと) 水飛沫(みずしぶき) 捨てて行きます この恋を
逢えなくていいから伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周あなたにもらった手袋で 花壇の雪を払います 寄り添うだけで それだけで 小春日和の 冬の庭 何年たっても淋しさは 私の肩に積もります あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 触れなくていいから 抱きしめて 逢えなくていいから ここにいて  苦労をしたってそばにいて けんかしながら暮らせたら 人の世界の 幸せだって ため息ついてた 冬の午後 溶けてゆくけど思い出は けして枯れない雪の華 あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 触れなくていいから 抱きしめて 逢えなくていいから 行かないで  あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 逢えなくていいから ここにいて 逢えなくていいから 行かないで
北慕情松平健松平健たかたかし西つよし猪股義周港みなとの酒場 紅いかもめを尋ね 今日も行き暮れて酒をのむ どこまで行ったら サチコ サチコ おまえに逢える 夜の小樽は にわか雨  風の噂を追えば うしろ姿は他人 夢がまたひとつ遠くなる 凍てつく夜空に サチコ サチコ 泣いてるような 追えば釧路は 霧の中  どこにいるのかカモメ 行けば果てない旅路 町の灯が目にしみる どこまで行ったら サチコ サチコ おまえに逢える 港函館 雪になる
幸せぐらし千昌夫千昌夫いではく千昌夫猪股義周ひょんな出会いで 一緒になって 二人三脚 早三十年 ひとり娘も 嫁いだいまは 肩の荷おろし 肩の荷おろして 幸せぐらし  仕事ばかりで かまけた家を 守ったあんたに 頭が下がる 孫の世話する 笑顔の横に 白いほつれ毛 白いほつれ毛も 幸せぐらし  泣きも笑いも ふたりで分けて よりそい歩こう 今後もたのむ たまにゃ行こうか 温泉旅行 いのち洗濯 いのちの洗濯 幸せぐらし
破れ傘天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周名残り桜も まだ残るのに 散っていくよに 出てゆくおまえ 言わず語らず おんな傘 さして持たせて おまえを抱けば 肩の向こうに あゝ わかれ雨  夢だ夢だよ この束の間は 見てはいけない 夢だったのさ 愛をもとめる 可憐花 俺のこの手じゃ 満ち足りないか おんな哀しい あゝ 黒い髪  どうせ行くなら しあわせつかめ つらきゃ戻って 来るのもいいさ 見栄も飾りも 捨て去った 惚れた男が おまえの背中 送る心は あゝ 破れ傘
夢追い鶴北山たけし北山たけし砂川風子徳久広司猪股義周別れ手紙の 折り鶴を 窓辺に 残して 消えた奴 あきらめ きれない 夢追って お前は 今頃 遠い空 たった 一度の 人生さ 羽ばたいて 行くがいい 夢追い鶴よ  泥を掴んで 立ち上がる お前の 強さを 見て来たよ この胸 濡らして 泣きじゃくる お前の 弱さも 知っている 例え 離れて いようとも 心だけ 傍にいる 夢追い鶴よ  息を吹きかけ 折り鶴の 翼を 広げて 手に乗せる 涙で 滲んだ さよならと 感謝の 言葉が 切ないよ やがて 夜明けの 風に乗り 大空へ 飛んで行け 夢追い鶴よ
寂しいくちびる北原ミレイ北原ミレイたきのえいじ花岡優平猪股義周あなたの隣にいる女(ひと)に 一日だけでも 変われたら 一生分の愛を 捧げて 涙を置いて 旅にでる  逢えるものなら 何も聞かない 別れた後の あれこれを だからもう一度 愛して欲しい 焦(こ)がれて寂しい くちびるを  ふたりで暮らした この部屋に あなたが戻って くるようで 引越し出来ず 今もそのまま おもいで捨てて 行けなくて 駄目な女と 笑うでしょうね あれから三月 過ぎたけど せめて夢の中 愛して欲しい 夜中(よなか)に寂しい くちびるを  逢えるものなら 何も聞かない 別れた後の あれこれを だからもう一度 愛して欲しい 焦がれて寂しい くちびるを
鏡の花服部浩子服部浩子朝比奈京仔田尾将実猪股義周忘れられないひとがいて 踏みだせないと笑ってた あなたの背中追いかけて わたしじゃだめですか… あゝ鏡の中に咲く花に 恋しているような そんな気がして いたたまれずにうちあけた夜でした  忘れちゃいけないひとならば 忘れなくてもかまわない 一生分の勇気です わたしじゃだめですか… あゝ鏡の中の花じゃない この世の花だから そばで咲かせて ふるえる声でうちあけた恋でした  あゝ電車の音が聞こえてた あなたの胸の中 抱き寄せられて やさしい雨が降りしきる夜でした
淋しがりやロス・インディオスロス・インディオス田久保真見弦哲也猪股義周あなたも 私も そうよ 淋しがりや 心の隙間を お酒で埋めて データラス・デ・ラムール 恋の背中は すがれば すがれば 逃げてゆくだけ だから だから だから このままでいいの 胸の炎を そっと吹き消して  男も 女も みんな 淋しがりや 心の傷みを お酒で酔わす データラス・デ・ラムール 熱い背中に あなたの くちづけ 感じたいけど 今は 今は 今は このままでいいの 胸の炎は 赤い薔薇の花  データラス・デ・ラムール 恋の背中は すがれば すがれば 暖かいけど やめて やめて やめて このままでいいの 胸の炎に なみだ落としましょう
薔薇ものがたり北岡ひろし北岡ひろし志賀大介弦哲也猪股義周薔薇に棘あり 色気あり 十二単(ひとえ)の 花びらを ひと夜ひとひら 十二夜を 染めておんなの 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり  棘がくちびる 恋しがる 痛さこらえりゃ 恍惚の 涙はらはら きぬぎぬの 肌に降ります 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり  わたし魔性の おんなです 夢のあとさき 筋書きに 描けばいのちの 行き先は 棘の地獄か 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり
恋紅葉恋川いろは恋川いろは麻こよみ岡千秋猪股義周あなたの噂も 途切れて消えて 胸に沁みます 秋の風 黙って消えた その理由(わけ)を どうぞ聞かせて あなたから 未練赤々 舞い散る紅葉(もみじ) 逢わせて下さい もう一度  あなたの吐息に 抱かれるたびに 夢を見ました しあわせの 優しい腕の ぬくもりは 今は誰かの ものですか 恋も散り散り こぼれる涙 逢わせて下さい もう一度  冷たい仕打ちを されても ばかね 忘れられない なおさらに あなたの心 戻るなら 命尽きても 悔いはない 未練はらはら 舞い散る紅葉(もみじ) 逢わせて下さい もう一度
春待ち鳥よ…岡ゆう子岡ゆう子竹之内日海岡千秋猪股義周あなた あなた あなた わたし 幸せを 夢みたあの頃 初心(うぶ)だった 恋の 情け 流れ 散って 躓(つまず)いて 愛の意味を 知った あの時から あなただけが 空を照らす灯台明かり おんな心 翼に抱いて あなたの胸に飛ぶ あなたと私は 春待ち鳥よ  あなた あなた あなた わたし 愛だけを 求めたあの日が なつかしい 過ぎる 月日 冬も 坂も 越えて来た ふたり花が 咲いた あの時から あなただけが ふたりの空照らす太陽 おんな心 命をかけて 北風向かい風 あなたと私は 春待ち鳥よ  あの時から あなただけが 空を照らす灯台明かり おんな心 翼に抱いて あなたの胸に飛ぶ あなたと私は 春待ち鳥よ
いつか雨上がる伍代夏子伍代夏子松井五郎杉本眞人猪股義周泣きました 笑いました 日めくりの 裏表(うらおもて)  立ち止まり ふりかえり 人はみな 迷い子で  命が 戻れずの 道ならば 手を取って 手を取って くれますか  あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる  捨てたのに 惜しくなり 後悔は 尽きぬもの  歩くほど 息も切れ 思い出に すがったり  命が きりのある 夢ならば 分け合って 分け合って みませんか  あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる いつか雨上がる
恋問海岸山口ひろみ山口ひろみ麻こよみ岡千秋猪股義周嘲笑(わら)われたって かまわない 未練な愚かな 私です 戻らぬ人だと わかっています それでもこの愛 命のかぎり 恋問(こいとい)海岸 寄せ来る片瀬波 ハマナス咲いて 誰を待つ  この唇も この肌も あなたのものです これからも この恋断ち切り 出直せたなら 誰かと幸せ つかめるものを 恋問(こいとい)海岸 散らばる貝殻は 叶わぬ恋の 抜け殻か  あなたを今日で 許します 至らぬ所は 私にも あなたのそばには 綺麗な女(ひと)が それでもこの愛 ただひとすじに 恋問(こいとい)海岸 夕日が落ちて行く 溢れる涙 なぜですか
うさぎ岩波理恵岩波理恵兼上佳子樋口義高猪股義周あなたとふたり眺めた 綺麗なお月さま 横顔が苦しそう お別れなのね  あなたは都会の森を 夢見て旅立つの 小さな部屋の温もりさえ いつの日か忘れて  うさぎは赤い赤い 赤い目をして笑うの さよならを うまく言えますように  あなたのいない夜空に 凍えたお月さま 幸せが怖かった 温かすぎて  待たない約束をして 笑顔で見送って 小さな灯り消せないまま 丸まって眠った  うさぎは赤い赤い 赤い目をして泣いたの 帰らない あなた待ちわびながら  あなたは都会の森を 夢見て旅立つの 小さな部屋の温もりさえ いつの日か忘れて  うさぎは赤い赤い 赤い目をして笑うの さよならを うまく言えますように
じょんがらひとり旅エドアルドエドアルドたきのえいじあらい玉英猪股義周ねぶた終れば 秋がきて やがて木枯らし 雪が舞う 指の先から 血がにじむ 三味線(しゃみ)は名ばかり まだ道半ば うなる はじける 凍りつく 男じょんがら ひとり旅  意地じゃ弾けない 太棹は 熱い命の バチで弾く 風の下北 後にして 行くはわが道 いばら道 先は地吹雪 山嵐 北のじょんがら ひとり旅  通りすがりに 受けた恩 三味線でひと節 恩返し 腹が減ったら 雪を喰い ゆるむ かんじき また締め直す 叩く 揺さぶる 突き刺さる 燃えてじょんがら ひとり旅
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
落花繚乱沖田真早美沖田真早美幸田りえ桧原さとし猪股義周恋は哀しみに 咲く花 涙に 溺れる花 おんな一途に 愛する花 風が哭く 寂し野に咲く花 愛する故に また怨み 抱かれる腕に 漂流(なが)されて 落花繚乱 散るも善し 落ちて真紅に 咲くも善し  夢はぬくもりに 咲く花 儚く 消え去る花 おんな闇夜に ふるえる花 しのび泣く 弓月に咲く花 かりそめ故に 身を焦がし 千夜の帯を またほどく 落花繚乱 雪月花 胸の荒野で 咲くも善し  しあわせ故に 切なくて やさしさだけを 待ち侘びる 落花繚乱 乱れ舞い 落ちて雪野に 咲くも善し…
東京ボレロれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周ビルの谷間は 空がない 夜(よる)が来たって 闇もない だけど今夜も この都会(まち)に はぐれた天使が 泣きに来る あの子もこの子も いじっぱり 涙が好きで 涙が嫌い… 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで踊ろう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 胸の淋(さみ)しさ 消せやしないけど  都会の夜空は 星がない 明日(あす)は煤(すす)けて 夢もない だけど今夜も この店に はぐれた天使が やって来る あの子もこの子も 淋しがり 一人が好きで 一人が嫌い… 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで遊ぼう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 冷えた躰(からだ)は 温もらないけど  東京ボレロ 帰れないなら 朝まで踊ろう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 胸の淋しさ 消せやしないけど
昭和最後の歌うたい新田晃也新田晃也石原信一新田晃也猪股義周悲しい女が 銀座にいたよ 俺は名もない 弾き語り そんなに飲んだら 躰にさわる 隅に隠れて 泣けばいい 似合いのブルース 想いを込めて たかが歌だが 寄り添いうたう 昭和最後の 歌うたい  きらめくミラーが 彩(いろど)る店は 走り書きした リクエスト つぶれたお客に この肩かして 車さがした 夜明け前 つらさを忘れて 夢見たがりに 愛を灯して 寄り添いうたう 昭和最後の 歌うたい  わかっているのさ 時代がちがう 俺の昭和が 動かない あの頃あの街 馴染んだ顔に ぽろりつま弾く 別れ歌 人には言えない 淋しさがある 時代遅れが 寄り添いうたう 昭和最後の 歌うたい
釧網本線華乃美幸華乃美幸幸田りえ徳久広司猪股義周もっと遠くへ 遠くへ行けば 心の糸が 切れますか 雪が吹き込む ホームに立てば あなたが呼んでる 気がします 釧網本線 釧路を離れ 北へと北へと 向かいます  心寄せては いけないひとに いつでも甘える だけでした 凍りつくよな 湖見れば よけいに寒さが 襲います 釧網本線 湿原抜けて 雪へと雪へと 走ります  つよく明日を 生きてくように 見知らぬ土地で 暮らします あなた離れて 行くことだけが わたしが最後に できること 釧網本線 北浜降りて ひとりで流氷 見ています
その日のために北原ミレイ北原ミレイ上田紅葉三木たかし猪股義周ため息がバラードになる 静かな月明かり あなたが帰った後で 鍵をしめる この部屋 切なさと恋しさが今 涙になって零れ落ちる こんなにもあなたを好きな 私がいるなんて  お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね 目が覚めた時 いないあなたを 捜したくないわ お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね いつかこのまま逢えなくなる その日のために  強がりを云うその度に 心が泣いてたわ あなたが帰った後の 椅子に寄せた この頬 淋しさを抱きしめるのは 幸せすぎる恋のせいね 今よりもあなたを欲しい 私がいるなんて  お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね 独りきりでも 夢が見られる 私でいさせて お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね 心すべてを持ち去らずに 残しておいて  その日のために
真冬のセレナーデ北原ミレイ北原ミレイたきのえいじ弦哲也猪股義周雪がふる 悲しみを凍らせて 雪がふる 心をいたわるように 雪がふる あなたどこにも行かないで 雪がふる 愛が淋しがるから 真冬のセレナーデ 胸がときめく 冬というのに 温かい 真冬のセレナーデ 私の人生 あずける人は あずける人は あぁ あなた  雪が舞う おもいでを塗(ぬ)り変えて 雪が舞う 乾いたピアノのように 雪が舞う こんな地球の片隅に 雪が舞う 空に花を咲かせて 真冬のセレナーデ 愛は永遠(えいえん) 辛(つら)い時代も あったけど 真冬のセレナーデ あなたに逢う為 生きてきたのね 生きてきたのね あぁ 私  雪がふる 雪がふる 雪がふる 雪がふる…
人妻夜雨川島一成川島一成高畠じゅん子中川博之猪股義周逢う日は着物と決めてます あなたの好みの 綸子(りんず)です いけませんか…いけませんか 人妻に 人妻に 人妻に むち打つような雨、雨、雨 死ぬまで女やめません あーやめません  棘(いばら)の恋路に踏みだした あとにもさきにも ひけません 好きですもの…好きですもの 人妻に 人妻に 人妻に 突き刺すような雨、雨、雨 許すと言ってくれますね あーくれますね  その手を離しちゃ だめですよ 百年先などないのです 夢でしょうか…夢でしょうか 人妻に 人妻に 人妻に 氷のような雨、雨、雨 哀しくたって愛ですね あ一愛ですね
あまのじゃく福田みのる福田みのる湯原昌幸湯原昌幸猪股義周「ふたりで旅に行かないか?」 私の時とおんなじセリフで 可愛いあの娘を 口説いたそうね 優しいあいつは 裏切り男 覚悟していた この結末に うろたえたりは 絶対しない…でもね 本気で惚れてた 本音は悔しい 心うらはら あまのじゃく 心チリチリ あまのじゃく  浮気の上に 重ねる浮気 お酒のワルサが 罪つくり 遊びで始めた 恋の形は 遊びで終わると 誰かが言った 意外と深い 心の傷は 女の小さな 勲章よ…でもね 本気で惚れてた 本音は憎い 心うらはら あまのじゃく 心バラバラ あまのじゃく  口が裂けても 戻って来てと 言う訳ないわよ 女の意地よ…でもね 本気で惚れてた 本音は泣きたい 心うらはら あまのじゃく 心ボロボロ あまのじゃく
明日への翼山本リンダ山本リンダ山本リンダ・みやび恵池毅猪股義周赤いマグマ 宇宙(そら)で爆発(もえ)て みどりの地球(ほし)になり すべての生命(いのち)が生まれたの 運命なの 宿命なの それとも奇跡なの あなたに出会えて 強さを 知ったの 二度と泣いたりしない 涙吹き飛ばして 明日(あす)への翼 広げ 高く 飛ぶわ  キラララ キララ キラキラ太陽 見上げ花は咲く ゆららら ゆらら ゆらゆら自由に 鳥が空を飛ぶ 生きてることは 素敵なこと しあわせ探し さあ始めよう  水平線 昇る朝陽 光に染まる海 すべての生命(いのち)が 目覚めるの やさしさなの 哀しみなの それとも勇気なの 見えないデビルと 闘うエンジェル 愛の弓矢を引いて 夢を取り戻して 明日(あす)への翼 広げ 高く 飛ぶわ  キラララ キララ キラキラ輝く 希望抱きしめて ゆららら ゆらら ゆらゆらあなたに 笑顔届けよう 愛することは 素敵なこと しあわせ探し さあ始めよう  愛の弓矢を引いて 夢を取り戻して 明日(あす)への翼 広げ 高く 飛ぶわ  キラララ キララ キラキラ輝く 希望抱きしめて ゆららら ゆらら ゆらゆらあなたに 笑顔届けよう 愛することは 素敵なこと しあわせ探し さあ始めよう
愛のカルテ中条きよし中条きよし朝比奈京仔杉本眞人猪股義周あなたの哀しみも 傷口のいたみも 私にはわかるの 愛しているから 別れも… 裏切りも… 人生に溶けてゆく 苦い薬よ ねえあなた もう一度 胸の音を聞かせて 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ  背中の淋しさも 別れの数さえ 私にはわかるの 愛しているから 涙も… 熱い血も… 人生のある限り 枯れはしないの ねえあなた もう一度 私の手を取って 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ  ねえあなた もう一度 胸の音を聞かせて 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ
紅い月のアモーレれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周おさえきれない このときめき 胸のギターラ かき鳴らすの そうよ あなたを愛するのは ダメとわかっていても 堕ちてゆく この恋 愛さずにいられない 逢いたくてしかたない 欲しいのはあなた あなただけ アモーレ アモーレ アモーレ 運命でも アモーレ アモーレ アモーレ 間違いでも 抱きしめて 憎むほど 情熱は 孤独な紅い月  長いシエスタが 醒めるまでは 求めあうのよ 狂おしげに 恋はせつない カルナバルね いつか別れが来ると 知りながら 夢見る 逢わずにはいられない 淋しくてたまらない 欲しいのはあなた あなただけ アモーレ アモーレ アモーレ 苦い蜜も アモーレ アモーレ アモーレ 甘い棘も 抱きしめて 夜明けまで 燃えながら 凍てつく紅い月  アモーレ アモーレ アモーレ 運命でも アモーレ アモーレ アモーレ 間違いでも 抱きしめて 憎むほど 情熱は 孤独な紅い月
夜明けのタブー西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周だますなら 死ぬまで だまし続けて欲しい そんなことを言うけど 嘘は嘘むなしいものよ 今さら懺悔はタブー 探りすぎるのもタブー だけどふたりきりになれば うそのように 消え去るタブー 過去を悔やむのは 人生のタブー  雨の音 聞いてる 眠れぬままの夜明け 思い出すのはあなた 信じてはくれないでしょう 今さら電話はタブー 女の涙はタブー だけどふたりきりになれば 夢のように 消え去るタブー 恋をやめるのは 人生のタブー  夢のように 消え去るタブー 過去を悔やむのは 人生のタブー
酒ざんげ川口哲也川口哲也しいの乙吉しいの乙吉猪股義周ふる里捨てた 男が一人 居酒屋 とまり木 コップ酒 酔えば酔ったで 辛口文句 酔わなきゃ酔うまで はしご酒 帰りたい 帰れない 親父どうしてる 酔って詫びてる 酒ざんげ  孝行できず 歳だけとって 気づけば 白髪の まじる歳 酔えばこの胸 ふる里めぐり あの山川も 雪だろう 帰りたい 帰れない お袋どうしてる 情けないです 酒ざんげ 酔って ごまかす 一人の夜は ふる里恋し ホロリ酒 帰りたい 帰れない 親父お袋よ 酔って詫びてる 酒ざんげ  嗚呼… 酒ざんげ
365本のひまわり五木ひろし五木ひろし田久保真見五木ひろし猪股義周泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ 泣けばいい ずっと そばにいる 喜びの 背中には 哀しみが 隠れてるけど… 365日の 涙を そっと埋めれば 365本の ひまわりが いつか心に咲くだろう  太陽が みえない 暗闇を こわがるより 夜はきっと 明けること いつも 信じてる 哀しみの 背中には 喜びが 隠れてるはず… 365日の 涙が そっと乾けば 365本の ひまわりが 揺れてあなたに微笑むよ  揺れてあなたを見送るよ
黄昏だより山本譲二山本譲二日野浦かなで徳久広司猪股義周私もいつか 星になるのと か弱く笑ってた お袋へ 苦労ばかりの 旅を終え ようやくゆっくり 眠れるな 俺の人生 黄昏すぎて あなたに伝えたい ありがとう  今でも古い 夢を追いかけ 明日を酌み交わす 相棒へ 男同士で 飲む酒は いつでも淋しさ 分け合えた 俺の人生 黄昏すぎて あなたに伝えたい ありがとう  今年も無事に 年を越せると 心に寄り添った 女房へ 愚痴もこぼさず 微笑んで 尽くしてくれたね いつの日も 俺の人生 黄昏すぎて あなたに伝えたい ありがとう
不滅の愛北岡ひろし北岡ひろし城岡れい弦哲也猪股義周希望(きぼう)にふくらむ 銀(ぎん)の猫ヤナギ 今年も街角で 春を告げてる あれから何年 歩いたでしょうか あなたと共に 夢の道 いいことばかりじゃ なかった‥ 死にたいくらいの 夜を越えて 泣いても涸(か)れない 涙があると 風にも消えない 街燈(あかり)があると あなたは無言(むごん)で 教えてくれた人 そしてあなた あなたへの 不滅(ふめつ)の愛  心のどしゃぶり 長い雨の後 雲間(くもま)でよみがえる 空の青さよ 微笑み幾つも 咲かせてみたいの あなたと二人 夢の花 お酒で眠れぬ さみしさ‥ 寝返り打つたび 胸がきしみ 誰にも見えない 苦労があるわ その分折(お)れない 命魂(いのち)があるわ あなたは未来(あした)の 幸せくれる人 つづくあなた あなたへの 不滅(ふめつ)の愛
阿賀町ひとり永井みゆき永井みゆき麻こよみ桧原さとし猪股義周どんなに月日が 過ぎようと 恋の痛みが かすかに残る いつかあなたが 話してくれた せせらぎ沁みます 阿賀野川(あがのがわ) 越後 阿賀町 女がひとり  私がも少し 大人なら 今もあなたと 続いたかしら 巡る季節の 風さえ優し たたずむ城跡 雪椿 越後 阿賀町 逢いたさつのる  狐の嫁入り 麒麟山(きりんざん) 閉じた瞼に 提灯揺れる 胸の淋しさ 包んでくれる 白い湯煙 湯の香り 越後 阿賀町 女がひとり
さくら雨井上由美子井上由美子宮下康仁弦哲也猪股義周たそがれ時の街角に さくらの花の雨が降る あなたの夢に寄り添いながら 幸せすぎた青春(はる)がゆく ごめんね ごめんよ 悪くないのさ 二人とも 鎌倉行きの 電車に乗った あの海 あの夏 もう 帰らない  三つちがいの年上で 黄色いバラが好きなひと あなたの胸で夢見て眠る 明日(あす)も続くと願ってた ごめんね ごめんよ 悪くないのさ 二人とも 頼りないけど あなたを守る あの愛 あの夢 私 信じてた  ごめんね ごめんよ 悪くないのさ 二人とも 戻らない日を 数えてみても あの日の 笑顔は もう 帰らない
誰よりも君を愛す秋元順子秋元順子川内康範吉田正猪股義周誰にも云われず たがいに誓った かりそめの恋なら 忘れもしようが ああ 夢ではない ただ一すじ 誰よりも 誰よりも君を愛す  愛した時から 苦しみがはじまる 愛された時から 別離(わかれ)が待っている ああ それでもなお 命かけて 誰よりも 誰よりも 君を愛す  あなたがなければ 生きてはゆけない あなたがあるから 明日も生きられる ああ いく歳月 変ることなく 誰よりも 誰よりも 君を愛す
葉桜しぐれ沖田真早美沖田真早美麻こよみ徳久広司猪股義周二人の終わりを 告げるよに 葉桜はらはら 舞い落ちる こらえきれずに 溢れる涙 かすむあなたの 後ろ影 男心の 移り気を せめて怨むな 葉桜しぐれ  半年前には 二人して 桜を眺めた 花の夜 今もあの日の 幸せだけが 閉じた瞼に また浮かぶ 未練心の ひと枝を せめて揺らすな 葉桜しぐれ  見送ることなら 慣れてます すがればなおさら つらいだけ いいのこの恋 悔やみはしない もとの一人に 戻るだけ 女心の 強がりを せめて散らすな 葉桜しぐれ
OSAKAレイニーブルースれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周夜店で買(こ)うた 指輪一つで 待たせた女を ほかすんか あたし あんたの玩具やないよ 涙をこらえて 空を見る なんでいつも こうなるん? 傘を差しても 心ずぶ濡れ OSAKA OSAKA レイニーブルース あんな しょうもない男でも OSAKA OSAKA レイニーブルース あんた痛いほど 好きやった あぁ… あほやねん  遊びやなんて 知らんかったよ あたしも めでたい女やね 思い出すのは ええことばかり 夢しかないよな 男でも なんでいつも こうなるん? 雨が止んでも 胸は土砂降り OSAKA OSAKA レイニーブルース こんな ポンコツな恋やけど OSAKA OSAKA レイニーブルース あんた誰よりも 好きやった あぁ… あかんねん  OSAKA OSAKA レイニーブルース どうせ ポンコツな恋やもの OSAKA OSAKA レイニーブルース 指輪 川に投げ 歩き出そう あぁ… あほやねん
夢を探して沢田正人沢田正人こはまかずえ樋口義高猪股義周君を追いかけ 思い出抱いて 辿り着いたよ 小樽の町に 坂の向こうに 広がる海に 恋の行方を 尋ねてみようか 夢を探して 自分を見つめ 気付いたよ 気付いたよ 本当の幸せに  ワイン片手に 酔えない夜は 思い出すのさ 泣き顔ばかり 雪の運河の 小さな教会(チャペル) いつか行こうと 約束したのに 夢を探して 選んだ別れ 悔やむのさ 悔やむのさ 寂しさが身に染みる  待っていますと 背中で聞いた 潮風(かぜ)が運んだ せつない言葉 ガラス細工の ランプに灯る 恋の明かりは 消えてはいないか 夢を探して 寄り道したが 逢いたいよ 逢いたいよ 叶うならもう一度
それぞれの花のように氷川きよし氷川きよし原文彦弦哲也猪股義周桜は桜 梅は梅 桃は桃 そして季(すもも)は季(すもも) 自分にしか咲かせることができない 花を咲かせて わたしらしく そして あなたらしく  同じ朝日を 浴びて咲き 同じ嵐を 耐えて咲く 姿かたちは 違うけど ありのままの 自分を生きる 人と比べる ことはせず それぞれの それぞれの 花のように  良いも悪いも 意味があり 明日を信じて 今日を行く その身そのまま 飾らずに ありのままの 自分を生きる 迷うことなく 咲けばいい それぞれの それぞれの 花のように  自分らしく 輝いて 枝を広げて 朗らかに 咲いた一輪 一輪も ありのままの 自分を生きる 人と比べる ことはせず それぞれの それぞれの 花のように それぞれの それぞれの
柏崎恋歌西川ひとみ西川ひとみ志賀大介宮下健治猪股義周逢いたかったと わたしの肩を ポンとたたいて くれた人 あれは柏崎 駅前通り あの人の、あの人の あの人の おもかげ今も 咲いている 好きですこの街 柏崎  お光(みつ)、吾作の あの佐渡情話 波がやさしく 唄ってる ここは柏崎 番神(ばんじん)岬 どこ迄も、どこ迄も どこ迄も 情(なさ)けに厚い 人ごころ 好きですこの街 柏崎  越後、新潟 雪国なのに 今日も大地は あたたかい 花の柏崎 稲穂も踊る 仕合わせを、仕合わせを 仕合わせを やさしくつなぐ 夢あかり 好きですこの街 柏崎
はじまりの黄昏北原ミレイ北原ミレイ高畠じゅん子徳久広司猪股義周あと5分そばにいて あと1秒そばにいて  紅茶を 入れ替えましょうか あなたの好きな アールグレイ 秋がきて 葡萄が実る 冬は去り コートをコートを脱いだ セレソ・ローサ 花吹雪 セレソ・ローサ 抱きしめて… 愛の扉が 今閉まるのね 私にはそう はじまりの黄昏  あふれる 涙のあとには こころに虹が かかりますか 春がきて 恋するつばめ 夏は去り 海辺の海辺の写真 セレソ・ローサ 肌を染め セレソ・ローサ 永遠に… 夢はきのうで もう終ったの 誕生日そう はじまりの黄昏  セレソ・ローサ 誇らしく セレソ・ローサ 咲くことよ 出逢いサヨナラ でもありがとう 贈り物そう はじまりの黄昏 はじまりの黄昏
凪か 嵐か一条貫太一条貫太万城たかし宮下健治猪股義周風が吹く 雨が降る 夢に向かって 生きるには 避けて通れぬ いばら道 急ぐな 焦るな あわてるな 男の海は 凪か嵐か でたとこ勝負 覚悟の船出 あゝ龍神よ 天地をさらせ  波が立つ 岩を砕(う)つ まるで人生 生きうつし 頭だしたら 叩かれる 怒るな 威張るな のぼせるな 男の海は 凪か嵐か お天道様も 教えてくれぬ あゝ龍神よ 暴れちゃならぬ  雪すだれ 吹雪舞う 冬があるから 春になる 今は闇でも 夢がある 嘆くな 腐るな なまけるな 男の海は 凪か嵐か 荒波越えりゃ この血が燃える あゝ龍神よ 明日を照らせ
甘い罠北原ミレイ&平浩二北原ミレイ&平浩二秋浩二秋浩二猪股義周あなたを 忘れたくても 心を 閉ざしていても 恋の悪魔 ささやいて 強く 放さない 君の素敵な微笑(えがお)が 眩しすぎるよ 陽ざしの中咲いた 花のようだね 「それは 甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢みる天使 男は 愛の光さ ずっと ずっと ずっと そばにいて 離さないで  突き刺す 愛が欲しいの やさしく 語ることより この身熱く 燃やすよな 恋人(ひと)は いるかしら もしも夜空に煌めく 星が見えたら それが僕の点す 君への愛さ 「それは甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢見る蝶々 男は 危険な花さ もっと もっと もっと 抱きしめて 離さないで  君の素敵な微笑(えがお)が 眩しすぎるよ 陽ざしの中咲いた 花のようだね 「それは 甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢みる天使 男は 愛の光さ ずっと ずっと ずっと そばにいて 離さないで
花の春天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周尽(つく)しきれずに 別れたことが あたし死ぬより つらかった そぼ降る雨に 吹く夜風(かぜ)に 淋(さみ)しさ噛みしめ詫(わ)びてます… きれいな心は あの日のままよ 幸せをもう一度 花の春  泣いて昔が 帰るのならば 涙かれても かまわない あれから二年 今さらと 女のみれんを責めないで… やっぱりひとりじゃ 生きられないわ 幸せをもう一度 花の春  季節(とき)が巡れば 忘れるなんて そんな恋なら 恋じゃない 明日(あした)は逢える 逢えますと きりりと口紅ひき直す… 私の命は あなたのものよ 幸せをもう一度 花の春
凍る月多岐川舞子多岐川舞子弦哲也弦哲也猪股義周グラス持つ指 泣いてるように 小さく震える ひとり酒 ばかね、ばかね私って 自分から 幸せこわして 逃げだして 窓の外見上げれば 冬の月 凍る月…  夜の長さを うらんでみても 後悔ばかりが 先にたつ 胸に、胸に突き刺さる すきま風 お願い許して 責めないで この想い届けてよ あの人に 凍る月…  季節外れに 咲く野路菊に 明日の生き方 聞いてみる ひとり、ひとりこの街を 出てゆくわ 思い出残り香 みんな捨て 叢雲も迷いがち 冬の月 凍る月…
貯金の好きな女れいかれいか高田ひろお杉本眞人猪股義周誰が噂を 流そうと ケチな女と 囁かれても 貯金一筋 まっしぐら あたし一途に この道を行くだけよ 花のモデルと おだてられ いつか女の 賞味期限が 知らないあいだに 切れていた アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど  心やすまる ひとならば そうね結婚 してもいいけど 若い男は ごめんだわ 痩せた身体(からだ)に 悲しみが吹き抜ける 夜は食べずに ウーロン茶 服を買うのは ネットオークション あたしは負けずに 生きて行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 夢も消されて ボロボロよ やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど  うわべばっかり 気にしてた 過ぎた昔を 思い出すたび なぜかあいつが 愛しくて ふかす煙草の 煙さえ目に沁みる それでいいのよ 通帳の ゼロが増えるの 楽しみにして あたしはあたしの 道を行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
三井の晩鐘山口ひろみ山口ひろみ麻こよみ岡千秋猪股義周くれてやります 男をひとり 今日であなたを あきらめる 離れた心に 縋(すが)るのは みじめなだけです つらすぎる 琵琶湖疎水(びわこそすい)の 岸辺にたてば 三井の 三井の晩鐘 心に沁みる  熱い吐息に 包まれながら 聴いたあの日の 雨の音 幸せやっぱり 続かない こぼれていました この手から 夢を見ました 束の間夢を 三井の 三井の晩鐘 涙を誘う  捨てて行きます 思い出全部 重た過ぎます この胸に 男と女は 五分と五分 恨みはしません 悔いはない 夢の欠片(かけら)か 舞い散る紅葉 三井の 三井の晩鐘 心に沁みる
秘恋川川神あい川神あい宮澤彰駒田良昭猪股義周これが最後か 秘めた恋 明日のゆくえも わからずに 川面に浮かぶ 面影に 涙ひとすじ 秘恋川  二度と逢わぬと 決めた夜に 交わす盃 にがい酒 故郷捨てる 旅なのに 忘れられない 秘恋川  私あなたと はぐれ糸 愛のぬくもり 抱きながら 運命(さだめ)の波に 逆らって なおも燃え立つ 秘恋川
あかつき情話水城なつみ水城なつみ日野浦かなで宮下健治猪股義周銀の鱗がヨー 海原染めて 網を引く手に 命がたぎる これが銚子の 夜明けだと あんたの口癖 聞こえる頃さ 波を枕に 大漁 大漁祈るよ  幼なじみでナー 育った同士 明日に漕ぎ出す 十九の船出 夢を誓った 君ヶ浜 あの日の眼差し 変わりはしない ひとり波止場で 恋しさ 恋しさ募るよ  いつか一緒にサー なれると信じ 女房きどりで 飯炊く番屋 今日は大漁 祝い酒 あんたの笑顔が この胸照らす 惚れて惚れぬく 大漁 大漁節だよ
東京シネマ沢井明沢井明たきのえいじ田尾将実猪股義周お好きになさい 行きなさい 止めないから 人は誰でも 笑うでしょうね 別れ話なんか バカバカしくて 命さえも あげていいと あなただけを 愛してきたわ  古い映画のようね 愛に満ちてたあの日 二度と 二度と あの日に戻れない 街の灯りが点(とも)る 辛い心を照らす まるで 東京シネマ  わがままだけど 誰よりも 優しかった きっとあなたに 代わる人など どこにもいないでしょ この先ずっと お酒飲めば 楽しそうに いつも夢の 話をしてた  胸が張り裂ける程 もっと抱かれたかった 熱い 熱い あなたのその胸に ジャズのピアノが沁みる 窓にあなたが映(うつ)る まるで 東京シネマ  古い映画のようね 愛に満ちてたあの日 二度と 二度と あの日に戻れない 街の灯りが点(とも)る 辛い心を照らす まるで 東京シネマ
海を渡る蝶キム・ヨンジャキム・ヨンジャ結木瞳大村友希猪股義周海を渡って 恋する蝶が この世にいると 知りました あなたと私も 同じだわ 命を賭けて 恋をする 運命の嵐も 波も越え 互いに離れず 羽ばたくの 愛は死なない 死なせない 二人は 海を渡る蝶  海を渡って 恋する蝶は 後悔なんて きっとない 頼れる港も 船もなく それでも恋を 選ぶのよ 生まれた時から 決まってた 出会って寄り添い 羽ばたくと 愛は消えない 消させない 二人は 海を渡る蝶  心と心を 重ね合い 互いにひとりじゃ 生きれない 愛は死なない 死なせない 二人は 海を渡る蝶
しぐれ雪エドアルドエドアルド坂口照幸宮下健治猪股義周窓のむこうは 寒さ橋 越えて渡って 夢うつつ 今がいちばん しあわせと 胸にあまえる 指の文字 「あなた…」あの日と あの夜と 同じ雪です あぁしぐれ雪  渡る逢瀬の 薄氷 いいのいいのよ 待つ身でも そっと微笑む 瞳(め)の中に 生きる女の 道がある 「あなた…」明日が 決まるのを わたし見ました あぁしぐれ雪  耐える悦び 縦糸に しのぶ思いを 横糸に 雪で艶増す 恋衣 罪がふたりを 強くする 「あなた…」夜明けは 遠くとも 春を待ちます あぁしぐれ雪
粋な別れ秋元順子秋元順子浜口庫之助浜口庫之助猪股義周生命(いのち)に終わりがある 恋にも終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れをしようぜ  生命に終わりがある 恋にも終わりがくる はかない生命は 切なくもえて どこか消えてゆく 煙草の煙 恋の行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れをしようぜ
男の我まま千葉一夫千葉一夫美帆板谷隆司猪股義周お前がいりゃこそ 灯りがともる 一人侘びしい 暮しの中に 馬鹿でいこじな 昔の俺を 水に流して 許してほしい 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを  我慢を重ねた お前の苦労 いつも心で 詫びてた俺さ 弱音見せずに 隠れて泣けば 漸く判った 女の気持 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを  お前が心を 開いてくれりゃ どんな試練も 背中で受ける 生きる二人の喜こび見つけ 命かけても 守って見せる 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを
ワッショイ北原ミレイ北原ミレイとしおちゃん徳久広司猪股義周ワッショイ ワッショイ(ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ(ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ  人は誰しも 何かを背負って 生きている 喜びか 悲しみか 思い出か どうせなら ワッショイショイ 和を背負え この国背負って がんばろう ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) 男も女もあるものか ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ  今も時折 天変地変に 悩むけど 助け合い 負けないで 生きてきた どうせなら ワッショイショイ 和を背負え この国かついで 生きていこ ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) 大人も子供もあるものか ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ  背中曲げるな まっすぐ生きよう 陽が昇る 幸せが 喜びが すぐそこに どうせなら ワッショイショイ 和を背負え この国背負って がんばろう ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) 男も女もあるものか ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ
泣いてジェラシー北原ミレイ北原ミレイ下地亜記子樋口義高猪股義周ないものねだりしても 叶う訳などないわ もう二度と 戻らない 熱い愛の あの日々 街であなたを見たわ 綺麗な女(ひと)と一緒 おもわず隠れて…泣いて 泣いてジェラシー あなたの他に 愛せなくて 抜け殻だけを 抱きしめる 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー  モネの絵 今も壁に 飾っているのかしら 愛し合う 歓びに こころ染めた あの部屋 恋は移り気なのね もう違う女(ひと) 窓に 映しているのね…泣いて 泣いてジェラシー 恨んでなんか いないけれど まだ倖せは 祈れない 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー  あなたの他に 愛せなくて 抜け殻だけを 抱きしめる 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー
優しい嘘をくださいれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周たまらない寂しさと 狂おしい愛しさが 今夜もこの部屋に たちこめる あなたの心には 誰かが棲んでますか? 抱き寄せられたら 何も聞けない ああ 優しい嘘をください 夢の続き 口移しにください ああ こんなに そばにいるのに あなたが遠くて…  危うげな人だから 愛してはいけないと 何度も言われたわ 友達に あなたの瞳には わたしは映ってますか? 出逢ったあの夜と おんなじように ああ 優しい嘘をください 綺麗だよと 愛してると 言ってよ ああ こんなに 抱かれていても 素肌が寒くて…  ああ 優しい嘘をください 夢の続き 口移しにください ああ こんなに そばにいるのに あなたが遠くて…
雪すみれ野中さおり野中さおり松井由利夫岡千秋猪股義周女ごころの 切なさは たとえば冬の 北の駅 雪の花 白い花 おもいでの花 抱けばなおさら 儚いものを いつか来る春 待ちわびる ……雪すみれ  逢えるはずない 人なのに それでもすがる 恋の花 くちびるに おくれ毛に 涙の胸に 凍りついてる 花びらだから せめて咲かせて もう一度 ……雪すみれ  雪にかくれた 遠い春 ほころぶ夢の 糸ざくら 花しずく 恋しずく 心のしずく 散らせたくない 蕾のままで 想いひそかに 揺れて咲く ……雪すみれ
下北半島哀愁路松原のぶえ松原のぶえ石原信一弦哲也猪股義周陸奥(むつ)の海風 叫ぶのは 瞽女(ごぜ)の口説(くど)きか じょんからか 別れ言葉も 言い出せず 恋を断ち切る 術(すべ)もなく ああ おもいきり すがりつけない わが性(さが)よ しのび身を引く 下北半島  かすむ燈台 尻屋崎 明日の行方を 照らしてよ さだめ逆らう 生き方は 古い女に できなくて ああ 海峡に 花を投げます 冬薔薇(ふゆそうび) 燃えて紅々(あかあか) 哀愁半島  雪の鬣(たてがみ) その姿 岬立つ馬 寒立馬(かんだちめ) なぜに寒さを 耐えられる 強い命が そこにある ああ 離れても 胸にあなたが いるかぎり 生きて行きます 下北半島
まっぴら御免神野美伽神野美伽荒木とよひさ岡千秋猪股義周裸一貫 男の命 迎えに来るなら どんと来い 泣くな騒ぐな 慌てるな 慌てるな 女房子供にゃ すまないが 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免  人間さまよ 文句が多い 死んだらみんな 土の中 酔って唄って 酒がありゃ 酒がありゃ この世も捨てた もんじゃない 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免  可愛いおまえよ 達者でいろよ 烏(からす)に惚れたら 馬鹿をみる 田んぼの中の 案山子なら 案山子なら ボロは着てても 寒くない 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免
傷あとしいの乙吉しいの乙吉しいの乙吉しいの乙吉猪股義周愛したの 愛したの 他の誰より 愛したの 抱きしめて 抱きしめて ふるえる心を 抱きしめて 人は誰でも 恋して傷つき その傷あとを いやすため また 恋をする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった  夢をみた 夢をみた 眠れぬ夜は 誰のせい 泣きました 泣きました 生れて 初めて 人は誰でも 無理を承知で この人だけは 渡せない また 背伸びする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった  人は誰でも 恋して傷つき その傷あとを いやすため また 恋をする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった
有明の月沖田真早美沖田真早美こはまかずえ桧原さとし猪股義周あなたの背中が 闇に溶けて行く もう二度と逢えない 運命(さだめ)ですか 風が頬を打つ 心震えてる 行かないで 一人きり 私を残して 行かないで 泣き濡れて霞んでる 有明の月  愛しい面影 運ぶ月の船 せつなさが波打ち 涙誘う たとえ離れても 想い変わらない 恋しいの 今も尚 あなたを忘れて 暮らせない この心映し出す 有明の月  夢が覚める時 愛も消えますか 逢いに来て もう一度 私の願いを 叶えてと 眠れずに見上げれば 有明の月
捨てちまえ天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周過去なんて 捨てちまえ 恋は冷めるし 夢なら消える 泣きなよこの胸で あいつを恨まずに はだかのおまえ きれいでも こころ覗けば 傷だらけ しゃぼん玉こわれた 未練は捨てちまえ  口紅を 替えたのか 嘘で終わった しあわせだから 行こうよ旅にでも お酒に逃げるより ひたむき過ぎる 生き方に そっとやすらぎ 捧げたい しゃぼん玉こわれた 悲しみ捨てちまえ  朝だって また来るさ 愛は芽生える 夢ならあるさ おいでよ生きるなら おまえはまだ若い 男の胸は すがれても そむいた背中にゃ すがれない しゃぼん玉こわれた 想い出捨てちまえ
愛しき人生しいの乙吉しいの乙吉しいの乙吉しいの乙吉猪股義周花が咲き 花が散る 風の吹くまま 放浪(さすら)って 夢をみて 夢破れ 人の言葉に 傷ついて たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく 哀しみも ぬくもりも この世の華さ 夢をみる  恋に泣き 愛に生き 心 抱きしめ 慰める 酒を飲み 酒に酔い 掴みきれない 夢を追い たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく めぐり逢い くりかえし この世の華さ 夢をみる  たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく 哀しみも ぬくもりも この世の華さ 夢をみる
能登の海風中西りえ中西りえたかたかし弦哲也猪股義周能登の浦里 日が落ちて 海は古代の 闇の中 ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 髪ふり乱し 撥振る腕の 腕たくましい 夜叉の面 あれは、いとしい 私の男  好きなあんたと 所帯持ち 浜の女に なってます ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 家族をまもり 生計(くらし)を立てて 明日にかける 夢の橋 照らせ切子灯篭(きりこ)よ 海風の町  今日も日の出に 手を合わす 命生かされ 感謝して ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 私のあんた 一番星よ 一生惚れて 添いとげる 響け、海鳴り 御陣乗太鼓
マンボ大阪パラダイス真木柚布子真木柚布子かず翼杉本眞人猪股義周待っていりゃ来るわ 電車ならば 待ってても来ない それが恋よ 何度も泣いて傷ついて やっと逢えた人や 夢のような幸せ 失くしたくない マンボ大阪パラダイス 離れないどこまでも ついてゆく マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや  尽くしすぎたなら 捨てられると 分かっているけれど やめられへん あんたのために生きてゆく 恋は命懸けや だから言わんといてや さよならだけは マンボ大阪パラダイス もう誰も見えないの あんただけ マンボ大阪パラダイス あほや ホンマ あほや  マンボ大阪パラダイス この胸のときめきが 止まらない マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや  マンボ大阪パラダイス 抱きしめて夜明けまで 踊りましょ マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや
見果てぬ夢たくみ稜たくみ稜たきのえいじたきのえいじ猪股義周うしろ向いたら 昭和が笑う 前だけ見てろと 急き立てる 過ぎた時代に 逢いたくなれば 酒を片手に 逢いに行く 見果てぬ夢を 追いかけて 胸に刻んだ 春や秋 酔いしれる度 口にでる 「二人の世界」のあの歌が  まるで映画の セットのような 古びたまんまの カウンター こんな酒場は 男に限る それもひとりが よく似合う 見果てぬ夢が ゆらゆらと 閉じたまぶたを 駈け巡る 人生という時刻表 心に印して 酒をくむ  見果てぬ夢を 追いかけて 胸に刻んだ 春や秋 酔いしれる度 口にでる 「二人の世界」のあの歌が
人間って何だろう?コロッケコロッケ岡田冨美子杉本眞人猪股義周人間って何だろう? 失恋するたびに おまえは泣きながら 星に訊いていたね  誰にもわからない 人間はなぜ生まれるの なんで生きているの どうして愛するの  神様が決めたこの人と おまえは結ばれる 神様が決めたこの人が おまえの神様になる  淋しいって何だろう? ひとりじゃない時も 誰かに逢いたくて 心が落ち着かない  知っておいた方がいい 人間はみな弱虫だ 強くなりたいから 夢を見続ける  神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ  神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ
倖せの隠れ場所五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ五木ひろし猪股義周恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て おいでよ 口紅を指で ふきとって この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所  恋人よ 隣りにおいでよ 傷ついた胸が 痛いなら 想い出を断ち切り おいでよ 身体から涙 追い出して この都会(まち)の窓灯り 倖せをゆらしてる つらい夜も いつかいつか 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所  この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所
陽炎坂服部浩子服部浩子田久保真見岡千秋猪股義周女に生まれた その意味は あなた あなた あなたに 出逢うため 運命(さだめ)につまづく 坂道で 倒れても 転げ落ちても またのぼります つかんだ指から すりぬけた 愛がゆらゆら 愛がゆらゆら 陽炎坂  儚くきらめく 逃げ水に この身 この身 投げたら 死ねますか? 別れて終わりの 恋じゃない 憎んでも 忘れたくても まだ好きなのよ 幻みたいな ひとでした あなたゆらゆら あなたゆらゆら 陽炎坂  明日は必ず いい日だと 今日も 今日も 信じて 生きてゆく 運命(さだめ)が重たい 坂道を 一歩ずつ 涙かかえて またのぼります のばした指の その先に 夢がゆらゆら 夢がゆらゆら 陽炎坂
追憶-北の駅-山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周傘を斜めに 隠した涙 雨の舗道に 落ちては消える この世には 逢ってはいけない人が居る 終わりかけた愛は 消えそうな恋は 何にすがれば 心 心戻りますか 悔やんでも 消すに消せない 望んでも 添うに添えない 雨の中 立ちつくす ああ 北の駅  風に押されて 真夜中の駅 未練ばかりの 女がひとり この世には 逢ってはいけない人が居る 命かけた恋も あの夜の愛も 時間と き は無情に 心 心変えるのですね 悔やんでも 許しきれない 望んでも 愛は届かない 口押さえ むせび泣く ああ 北の駅  悔やんでも 消すに消せない 望んでも 添うに添えない 雨の中 立ちつくす ああ 北の駅
だろ?西岡徳馬西岡徳馬福原充則鈴木キサブロー猪股義周うずく腰を振って 錆びた膝ゆする 上がらない肩だけど 抱きしめてみるよ 刻んだシワの数 泣いた夜の数 作り笑いでいい 踊りつづけよう 急ぎすぎたあいつを 悔しがらせて いつか見てたあの夢 全部吐き出して ちょっとこれから もう一丁いこうぜ ガツンといこうぜ ワチャワチャするなよ 夢の 夢の 夢のひとかけら だろ?  落とし穴に ストン 袋小路で ギュウ 砂を噛んで涙 泥水かぶって ギャフン 若い頃はこれで へこたれた修羅場 くぐり抜けれるだろう 大人なんだから 愛し損ねた花も わびたいことも 笑い飛ばしてごらん スッキリしちゃうぜ そうさこれから のんびりいこうぜ 気楽にいこうぜ 明日も元気で 無茶はしない 無理はしてみるか だろ?  のんびりいこうぜ 気楽にいこうぜ まだまだいけるぜ 楽しんじゃおうぜ  だろ?
夜明け前しいの乙吉しいの乙吉しいの乙吉しいの乙吉猪股義周どれだけあなたを 愛したか どれだけ心を 痛めたか 花と生まれた 綺麗な時を あなたと暮らして みたかった 愛に溺れて 愛に背かれ 心寒ざむ 夜明け前  清らに咲いた 花でさえ 狂おしく燃え盛る 季節がある 夢かまぼろし 知らずに炎えた 儚く散っても 恋は恋 許しきれない あの喜びも 心寒ざむ 夜明け前  無理を承知で すべてをかけた 誰にもわたせぬ 人だった 愛に溺れて 愛に背かれ 心寒ざむ 夜明け前
銀のかんざし朝花美穂朝花美穂もず唱平宮下健治猪股義周明日売られて行く宿命(さだめ) 忘れてほしい この私(あたし) あなたがくれた 江戸土産 銀のかんざしこれだけは 持って、持って行きます 大事にします  霙(みぞれ)混じりの雪が降り ご機嫌ななめ 宵の空 あなたの気持ち 苛立ちは 百も承知であるけれど 親に、親に死なれりゃ 何ともならぬ  せめて一日 宿六と 洒落ても責める人はない あなたと二世(にせ)を誓った日 何で涙の種になる 抱いて、抱いて頂戴 気のすむように
夜雨抄服部浩子服部浩子朝比奈京仔杉本眞人猪股義周雨になるほど 涙を流し あきらめました あなたの心にいる女性(ひと)に あたしは一生叶わない あゝ生きてる女性(ひと)でもないものを 小娘みたいなわがままを 空を見上げて 詫びながら 夜雨(よさめ)に濡れる わかれ道  風が吹くほど ため息ついて 覚悟しました つくしてみたけど あたしでは やっぱり代わりになれなくて あゝ小さな荷物で押し掛けた 小娘みたいなわがままを あの人許してくれたのは 淋しさゆえと 知ってます  あゝ不器用もので済まないと 息を切らして追いかけて くれたあなたの胸の中 夜雨に濡れる 冬の駅
愛の讃歌秋元順子秋元順子E.Piaf・訳詩:岩谷時子M.Monnot猪股義周あなたの燃える手で 私を抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り 私は愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ 私の願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱(いだ)き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ 私を燃やす火 心とかす恋よ 心とかす恋よ
呉れない情話服部浩子服部浩子本橋夏蘭ムロマサノリ猪股義周宿の湯上がり 衣紋(えもん)を抜いて 夜風でうなじを なぐさめる そんな自分が 虚しくなって この身体(からだ)そっと 抱きしめる 面影浮かべて 別れの理由(わけ)を 聞けば答えて 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの  漆(うるし)お膳に 紅葉(もみじ)が添うて 季節の移ろい 告げている 何度重ねた 素肌と同じ 温もりのお酒 流しこむ そんなに飲むなと いつかのように そうよ叱って 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの  すべてを捧げた この恋なのに 二度と愛して 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの
風になる緒方恵美緒方恵美緒方恵美有澤孝紀猪股義周夕映えに染まる シーサイド 打ち寄せる波が紡ぐ グラデーション 白バラの花束 投げて ”Good luck for me” 過去への餞別さ 潮風に 髪なびかせ 踏み込んでゆくアクセル すべてがちぎれて 飛んでゆく 銀色に輝いている 月明かりの シャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 未来へと  風がそっと 騒ぐ理由は 彼女との あの最後の シチュエーション 潤んでる瞳 見つめて ”Good luck for you” 笑顔で別れよう 指の先まで  染みてる 永遠に落ちないマニキュア 十字架を背負って 駆け抜ける 金色に輝いている 胸に刻み込んだ剣 この手に握りしめ 切り開いてゆく  水鏡に映りこんだ 蒼い月が翳るときは 雨粒 唇で受けとめにゆくよ 風になる 銀色に輝いている 月明かりのシャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 風になる  水鏡に映りこんだ 蒼い月が翳るときは 雨粒 唇で受けとめにゆくよ 風になる 銀色に輝いている 月明かりのシャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 風になる
たった一度の人生だから松原のぶえ松原のぶえ伊藤薫伊藤薫猪股義周地図も持たずに 当てなき道を 息を切らして つまずきながら そんな思いを してまで人は いろいろあっての 倖せですね  旅の途中で あなたと出会い 思いもかけずに 手を取り歩く  たった一度の人生だから 昨日の涙に 負けないように たった一度の人生だから きっと明日も 朝が来る 朝が来る  夢ものぞみも あきらめかけて 星の夜空を 見上げたあの日 いつかあなたが 教えてくれた やまない雨など ないってことを  泣いて悔やんで うつむくよりも 時には流れに 逆らいながら  たった一度の人生だもの 大きな形に ならなくたって たった一度の人生だもの 胸にふる里 抱きしめて 抱きしめて  たった一度の人生だから きっと明日も 朝が来る 朝が来る
じゃがいもの花小山雄大小山雄大さわだすずこ弦哲也猪股義周じゃがいもの じゃがいもの 花が咲く頃は 北の大地じゃ 夏盛(さか)り 母ちゃん今頃 畑(はた)仕事 痛くはないかい 足腰は 「花言葉は おもいやり…」 離れていても 忘れない  じゃがいもの じゃがいもの 花も泣いてるか 都会(まち)に降る雨 身に沁(し)みる 夢追い人には 遠すぎて 坂道泥道 汗の道 「花言葉は 深情(ふかなさ)け…」 飲めない酒に すがる夜  じゃがいもの じゃがいもの 花は白い花 今に見ていろ この花を 咲かせてあの日の 母ちゃんの 涙を笑顔に 変えてやる 「花言葉は 恩返し…」 見せたい俺の 晴れ姿
グッバイ ラブをあなたに中条きよし中条きよししいの乙吉しいの乙吉猪股義周グッバイ ラブ この手をはなして グッバイ ラブ 夢から覚めたの  どこかでおとした 倖せを 他人(ひと)のせいには したくないけど 最後と決めてた 恋でした それほどあなたが 好きでした サヨウナラの 五文字の中に 恨み悔みも あげた愛も 捨ててゆくわ 雨の降る夜(よ)に グッバイ ラブ  何度か流した 涙でも 今度ばかりは 息も出来ない どれだけあなたを 愛したか どれほど心を 痛めたか 許せない事に 乱れて迷い怒りが 背中むけた 捨ててゆくわ 雨の降る夜に グッバイ ラブ  サヨウナラの 五文字の中に 恨み悔みも あげた愛も 捨ててゆくわ 雨の降る夜(よ)に グッバイ ラブ
北陸本線松原健之松原健之喜多條忠杉本眞人猪股義周米原駅から 北陸線に 乗り換える時 コートが要るのと 君は小さな 体すくめて ため息ついた 見送らなくていい 振り向かないで こころまで 振り向いてしまうから  サヨナラのための 強がりと 僕にでもわかるけど 帰ってゆくんだね 雪国の町へ 北陸本線 想い出に雪が降る  琵琶湖の北へと 差し掛かるころ 杉の並木も 真っ白なのと まるでふたりで旅立つように はしゃいでみせる 淋しくなんかない 涙見せずに 恋人も 近いうち出来るから  サヨナラのベルが 鳴る前に 思いきり抱きしめた 帰ってゆくんだね 故郷の町へ 北陸本線 哀しみは銀世界  サヨナラのための 強がりと 僕にでも わかるけど 帰ってゆくんだね 雪国の町へ ちらちら ちらちら 雪がまた降ってきた
女の坂道岡ゆう子岡ゆう子荒木とよひさ岡千秋猪股義周春には散りゆく 夜桜に 秋には時雨(しぐれ)に 来ぬ人を 心に張りつく 過去(きのう)を剥(はが)し わたしは今を 生きてきた 昇(のぼ)り降(くだ)りの 女の坂道  名もない草でも 咲くように 小石は拾って あげましょう つまずき転んで 泣きたい時も わたしは明日(ゆめ)に 生きてきた 少し振り向く 女の坂道  夏には日傘で 顔隠し 冬には小雪の 忍び逢い 涙が何処かで 待ち伏せしても わたしは恋に 生きてきた 辿(たど)り着けない 女の坂道
龍翔鳳舞氷川きよし氷川きよし原文彦弦哲也猪股義周龍がうねって 鳳が舞う 心は果てない 天空(そら)であれ 行く手さえぎる 嵐にも 命(いのち)煌々(こうこう) たぎらせて 決めた 決めた 決めた己の 天空(そら)を翔ぶ  時に激しく 怒涛のごとく 想いを貫く 志 冬の寒さに 耐えて咲く 花のけなげさ 優しさを 抱いて 抱いて 抱いて一途に 駆け昇(のぼ)れ  希望湧き立つ 青雲越えて 生きてる証を つかむまで 牙(きば)が割(わ)れても ひるまずに 翼(つばさ)折(お)れても 麗(うるわ)しく 決めた 決めた 決めた己の 天空(そら)を翔ぶ
サクラウタ北原ミレイ北原ミレイたきのえいじ弦哲也猪股義周あなたの替わりに なる人は 世界のどこにも どこにもいないわ 必ず逢えると 信じてた 私の人生 ゆだねる人に I Love You サクラが舞う ふたりを優しく 包むよに I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 美しく  麻布につながる サクラ坂 ちいさな枝にも 枝にも一輪 誰もが見上げて 指を差し だまって幸せ かみしめて行く I Love You サクラが舞う あなたを愛して 良かったわ I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 麗(うる)わしく  I Love You サクラが舞う ふたりを優しく 包むよに I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 美しく
きのくに線塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし猪股義周熊野古道で 捨てました つまらぬ意地です 煩悩ですね 聞きわけのない女です それでも 愛してくれますか あなた あなた ふたたびの 新宮(しんぐう) 和深(わぶか) 愛を走らせ きのくに線  桜盛(さくらざか)りの 天王寺 三年ぶりです あれから二人 生きることさえ ままならぬ 人世(ひとよ)の 痛みも知りました あなた あなた 会いたくて 白浜(しらはま) 切目(きりめ) 愛の架け橋 きのくに線  寄せ来る波は 優しくて 痩せてた心も ほどけます きらら きらら 春の海 あなたの街へ 愛を走らせ きのくに線
三山ひろし三山ひろし日野浦かなで弦哲也猪股義周流れる雲に 生まれ変わり 愛するひとに 逢いにゆく 草原を越え 荒野を抜けて あの日誓った 約束の丘へ 花よ咲け 命のかぎり 鳥よ歌え 愛の唄を いとし君の 生きる今日が 幸せで幸せで あふれますように  願いを込めた 花の種は 荒地(あれち)に根付き 芽を吹かす 哀しみに耐え ひかりを浴びて 君の瞳を 鮮やかに染める 風よ吹け 濡れた大地に 月よ照らせ 時代(とき)の標(しるべ) めぐりめぐる 空の下が 喜びで喜びで あふれますように  おーい君よ 故郷よ 幸せの種 芽生えよ 咲き誇れ
大阪みれん酒三山ひろし三山ひろしさいとう大三弦哲也猪股義周つめたい雨に 通天閣も 泣いてるような あの夜やった 夢を見たのは 私がわるい 嘘は幸せ くれるから 夜の大阪 雨が降る あなたが恋しい おんなのひとり酒  みれんな心 道頓堀に 流してみても 流れていかん つくし足りない 私のせいね 今夜ばかりは せめないで 夜の大阪 雨がふる あなたをさがして おんなのなみだ酒  ひとりで生きる 新地の街は 今日もふたりの 思いでばかり きっとさびしい おとことおんな 二枚重なる ぬれ落ち葉 夜の大阪 雨がふる あなたに会いたい おんなのみれん酒
魂のラバンバ西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周バイラ バイラ ラ バンバ 何も言わず バイラ バイラ ラ バンバ みつめて 踊りましょう 愛のドレスは 裏切りに濡れたら 溶けてしまうの バイラ バイラ ラ バンバ 幻なら バイラ バイラ ラ バンバ ケセラセラ 風になびく 髪にさえも触れず 心だけで 別れ惜しみましょう 明日からは わたし一人 踊る 夜明けまで最後まで 魂のラバンバ  バイラ バイラ ラ バンバ シャツのうでを バイラ バイラ ラ バンバ まくって 踊りましょう 靴を脱ぎ棄て 狂おしい孤独も 今日で終わるわ バイラ バイラ ラ バンバ 幻でも バイラ バイラ ラ バンバ ケセラセラ 愛した人 あなただけにあげる 走る痛み 溢れだした泪 別れ唄を 流れ星が 飾る 夜明けまで踊ってよ 魂のラバンバ  明日からは わたし一人 踊る 夜明けまで最後まで 魂のラバンバ
淡月原田悠里原田悠里永田悦雄徳久広司猪股義周燃えたひと夜の 名残りでしょうか 溶けて消えそな 朝の月 あれは淡月(あわづき) 哀(あわ)れ月(づき) 明けて憎らし あなたは帰る 忍ぶ恋路に 浮かぶ月  無理を承知の わがまま言って 拗(す)ねる女の 胸のうち 焦(じ)れて淡月 虚(うつ)ろ月(づき) 熱い褥(しとね)も ひとりは寒い 吐息溜め息 こぼれ月(づき)  月は満ちても この身は欠ける 添えぬ運命(さだめ)の 愛悲し 窓に淡月(あわづき) 儚月(はかなづき) 夢に酔います 抱かれるたびに 覚めて涙に 濡れる月
土砂降りの雨だから伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周土砂降りの雨だから もういいよ この傘をあげるから ふりむかないで 昔の人だと知ってたよ 揺れてたこともね 愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 不思議だね 明日から他人になるなんて 心まで ずぶ濡れて 夜空を見上げてる  土砂降りの雨だけど まにあうさ この腕をほどくから ふりむかないで あんたの髪の毛その服も 濡れないようにね くずれそう それでもね すがりはしないよ… 大丈夫 あたしなど忘れていいんだよ 夜の街 ずぶ濡れて 最後の強がりさ  愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 土砂降りでかまわない 傘ならいらないよ 手を広げ ずぶ濡れて 涙を浴びるから
みちのく忘れ雪山本譲二山本譲二田久保真見弦哲也猪股義周お前が眠って いるうちに ひとり出ていく 罪深さ しんしんと しんしんと 降ってみちのく 忘れ雪 いつも いつも男が 悪いのさ  倖せやれない この俺に どうぞ不幸に してと言う しんしんと しんしんと 白く儚い 忘れ雪 そんな そんな女を 守れずに  お前の心に 降る雪よ 俺の傷あと 消してくれ しんしんと しんしんと 降ってみちのく 忘れ雪 俺を 俺を忘れて 倖せに
ヴァイオレット・フィズ西山ひとみ&すぎもとまさと西山ひとみ&すぎもとまさと朝比奈京仔杉本眞人猪股義周偶然の 再会に 運命(うんめい)感じて 別れの日の あの苦しみ 忘れたふりをしたの 通い詰めた 地下のバー おまえのグラスに 別れの夜 堕ちた涙 ヴァイオレット・フィズ 男と女は違う惑星(ほし)の生きものね 傷つく場所 それも違うの 愛しくて 懐かしくて あなたが消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きの夜更け 今夜だけ二人 うたかたの夢みて  イントロを 聞くだけで あの日に帰れる 別れの日の 胸の痛み 連れては来るけれど あれきりだわ 地下のバー 「慕情」が流れて 別れの日と おなじお酒 ヴァイオレット・フィズ 男と女は違う惑星(ほし)の生きものさ 胸の思い 伝えきれずに 愛しくて 懐かしくて おまえが消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きの酒に 叱られて二人 許し合えるならば…  男と女は違う惑星(ほし)の生きものね 見つめ合えば切なくなるわ 愛しくて 懐かしくて 微熱が消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きのお酒 酔いしれて二人 あの日に帰るのね
慈雨島津悦子島津悦子さわだすずこ弦哲也猪股義周波の花びら 舞い落ちて 冬が近づく 日本海 逢わなきゃよかった 泣かずにすんだ 待ってるだけの 恋なんて 心に降る雨 激しさつのる 富山 高岡 慈雨(なさけあめ)  屋根を打つよな 雨音が 哭いているよに 聞こえます ふるさと思い出 親さえ捨てて あなたを追って 行きたいの 蛇の目の傘もつ 指までふるえ 加賀の金沢 慈雨  夢を下さい もう一度 迷う心に 手をかして あなたを失くして 生きてくことは 死ぬよりつらい 日々でした 諦めきれない 未練の旅路 芦原 越前 慈雨
さわりは名調子森進一森進一阿久悠森進一猪股義周うれし涙は 三日で渇く 悔やし涙は 一生つづく 割に合わない 涙を背負い 人はこりずに クジを引く なんだ なんだよ 沈んじゃ駄目だよ なんだ なんだよ 生きて行くなら 惚れるなら いつも さわりは名調子  惚れた数より ふられた数が 多くならない この世の仕組 それを承知で ふられた数を 涙ながらに 数えてる なんだ なんだよ こぼしちゃ駄目だよ なんだ なんだよ 生きて行くなら 惚れるなら いつも さわりは名調子  なんだ なんだよ 焦っちゃ駄目だよ なんだ なんだよ 生きて行くなら 惚れるなら いつも さわりは名調子
カサブランカ浪漫中条きよし中条きよし星川裕二杉本眞人猪股義周雨に濡れてる 白いカサブランカ 気高く清らな 君と重なる 二人は 愛し愛されて 幸せな日々 夢見てた 冬の木枯らし 吹き荒れた夜でも 肌寄せ合って 夜明けに溶けた  月の明かりに まつ毛の影揺れて 涙のしずく 頬に散らばる ふたりで 暮らすアパートに 季節の悪戯(いたずら)秋の風 片方だけの 真珠のピアスは 君の忘れ物 仕舞ってあるよ  いつかは 君と寄り添って 静かに海辺で 暮らしたい それも叶わぬ 今は遠い夢さ ほろ苦さだけ こみ上げる夜
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