猪股義周編曲の歌詞一覧リスト 448曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あぁ地平線~君の待つ街へ~椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 菅麻貴子 | 徳久広司 | 猪股義周 | 追って来たけど 男の夢を 辿り着くには あまりに遠い…北原野 旅の仕度に 手を貸して あの日涙を こらえていたね ごめんよ 苦労を ねぎらうような 笑顔ひとつが 瞼(め)に浮かぶ 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ 泣いているよな 夕焼け空が 男ごころを 真っ赤に染める…地平線 北の最果て 身に沁みる 忘れられない ぬくもりひとつ ごめんよ も一度 出直す俺を 強く励ます 向かい風 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ 詫びてすまない この俺だけど 君とこれから 二人で生きる…人生を つらい雨風 吹く日にも この手離さず 歩いて行こう ごめんよ 男の 我儘だった 真心(こころ)ひとつを ふところに 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ |
| 愛・風に吹かれて川口哲也 | 川口哲也 | しいの乙吉 | 川口哲也 | 猪股義周 | 恋しくて 恋しくて 心が痛い あなたに逢うと 何も云えない 切なくて 切なくて 心が濡れる 涙をふいて 一人闇の中 あー 人の目も 気にしないで 愛しあい 育んで 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに 愛しくて 愛しくて 別れた後も 眠れぬ夜が 夢を続ける 哀しくて 哀しくて 心をなぐさめ 抱いてあげても すぐに冷めてゆく あー 恥ずかしい くらいに燃えて 愛に生き 愛に泣き 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに あー 人の目も 気にしないで 愛しあい 育んで 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに |
| 愛が眠るまで岩波理恵 | 岩波理恵 | 渡辺なつみ | 向井浩二 | 猪股義周 | はじめからわかってた いつか別れが来ること それでも愛されて 幸せだったと思えるの 賑わう人の波 心はみんな違うけど 誰といても独りでも 人は淋しいものだから 愛が眠るまで さよならなんて言わないわ 好きよあなた 今もそれだけで生きてゆけるの 愛が眠るまで 今夜もひとり夢見るの 二度と会えなくても 温もりが此処にあるから 帰り着く部屋の窓 月が私を置いてく 欲しくて手に出来ぬ 愛を遠くへ連れ去ってく 会いたいそう言えば あなたはきっと来てしまう 優し過ぎる人だから 奪うことなど出来なくて 愛が眠るまで あなたを好きでいいですか 一度胸に咲いた ときめきに嘘はつけない 愛が眠るまで 悔やんで泣いたりしないわ 瞳閉じるだけで いつだってそばにいるから 愛が眠るまで さよならなんて言わないわ 好きよあなた 今もそれだけで生きてゆけるの 愛が眠るまで 今夜もひとり夢見るの 二度と会えなくても 温もりが此処にあるから |
| 愛・佐世保平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 猪股義周 | オレンジ色の 夕日が沈む 九十九島の 島々に あなたと歩いた 弓張(ゆみはり)の丘 今年もひとりで 訪ねています 面影を抱いて いつまでも あぁ あなたに逢いたい… 佐世保 愛の街 シルク色した 小雨に煙る 相生橋の たもとにも あなたと誓った あの鐘の音が 今年も街並み 響いています 私の心を つつむように あぁ も一度逢いたい… 佐世保 愛の街 パール色した 灯りがともる 烏帽子岳(えぼしだけ)の 山間に あなたと別れて 三年ですね 今年も来ました 精霊流し 鹿の子 百合の花 舟にのせ あぁ 夢でも逢いたい… 佐世保 愛の街 佐世保 愛の街 |
| 愛された日々は過ぎてもハン・ジナ | ハン・ジナ | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | あふれる涙 くちびる寄せて 哀しみぬぐってくれたひと あなたの腕が 隣りにあれば この世にふたりだけでよかった 太陽が落ちて 星が砕け散っても こわくはないわ あなたがいれば 愛された日々は過ぎても あのぬくもりは 消えない かなうなら いつかあの空で わたしを抱いて 抱きしめて 淋しい夜は あなたの好きな ガーベラ飾って 眠るのよ あなたがいれば 何もいらない 想い出甘く 頬をよせるわ この胸の炎 やがて消える時まで あなたの愛と わたしは生きる 愛された日々は過ぎても まだきらめきは 残るわ ときめいて いつかあの空で も一度会える その日まで 愛された日々は過ぎても あのぬくもりは 消えない かなうなら いつかあの空で わたしを抱いて 抱きしめて |
| 哀愁北みなとはかまだ雪絵 | はかまだ雪絵 | 高橋直人 | 宮下健治 | 猪股義周 | さよならと 汽笛が泣いて みれん置き去り 遠ざかる カモメさえ つばさを濡らし 別れ惜しむよ 北みなと もうすぐ粉雪 舞う季節 わたしはひとり これからひとり 思えば寒い こころ凍えます ああ あなたのネ ぬくもりを 夢でもいいから 夢でもいいから 届けてよ 夕波の しぶきの粒は 流す涙の 味がする 潮風に ふるえる影が 出船見送る 北みなと どこより遅れて たどり着く 桜の便り 春待つよりも 長くてつらい 夜が忍び寄る ああ あなたがネ 恋しいと この肌ぐずって この肌ぐずって 眠れない 哀しみ溢れた 海の上 漁火ちらり にじんで揺れる 胸にもちらり 燃える残り火よ ああ あなたにネ 愛された おもいで抱きしめ おもいで抱きしめ 冬を越す |
| 愛する人はひとり北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 筒美京平 | 猪股義周 | 愛はあの日でやめた 今はつめたい胸 たとえお前が好きと いってくれても無駄なのさ 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ そんな目をして見ても 二度と燃えては愛せない 愛せない la la… ひとりふるえて眠る それが似合いの俺 誰を抱いても駄目さ 胸はうつろになったから 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ だからお前のことを 今は少しも愛せない 愛せない la la… |
| 逢いたい愛人恋瀬川キャビア | 恋瀬川キャビア | 恋瀬川キャビア | 野々真結 | 猪股義周 | 馴染みの店で ボトルに書いた 愛人(あんた)の名前 愛人(あんた)好みの バーボンで 今夜も酔っぱらう あれから5年 ちっとも消えちゃくれない 恋しいまんま 愛人(あんた)の居ない あの部屋に 帰りたくない 帰りたい Ha 愛人(あんた) カムバックトゥミー 慣れぬ一人寝 今夜も愛人(あんた)の パジャマを着てさ 夢でもいいよ 逢いたいよ もう一度逢いたいよ 写真の愛人(あんた) どんなに叫んでみても 笑顔のまんま 満天の空 願うのさ 私も星に なりたいよ Ha 愛人(あんた) 迎えに来て 思い出の海 変わっちゃいない 海鳥が鳴く 生まれ変わっても 一緒だと 指切り約束を 小指をかんで ギュッと愛人(あんた)を抱いて 愛しいまんま 波に思い出 消してよと 忘れたくない 忘れない Ha 愛人(あんた) 早く来て |
| 逢いたいなぁ市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 宮下康仁 | 五木ひろし | 猪股義周 | どんなに 心 ふるえても あなたがいるから 歌えます 優しい街の 優しい人 あなたの心に 歌いたい いつでも一緒に 歌いたい また逢いたいなぁ あなたに また逢いましょう この街で 私の夢は あなたです 星さえ 見えぬ 街角で 切ない涙が こぼれます 暗い夜空に 虹かける あなたは私の 七つ星 いつでもふたりで 歌いたい また逢いたいなぁ あなたに また逢いましょう この街で 私の星は あなたです 冷たい 雨が 降る夜は あなたの笑顔を 浮かべます 明日は きっと 晴れますね ふたりの愛を 歌いたい いつでも一緒に 歌いたい また逢いたいなぁ あなたに また逢いましょう この街で 私の愛は あなたです |
| 愛の歌をバラードと呼ぶなら伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | バラードは思い出を 呼び覚ますうただよ 忘られぬ人が 誰にもあるのだろう 男はなぜ なぜ 愛する人だけ泣かせてしまう ガキの頃のままに あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 聴かせたい おまえに 隣にいて欲しい それだけを Love again つたえて… バラードは傷ついた 魂の身代わり 忘られぬ涙 誰にもあるのだろう 男はなぜ なぜ やさしい言葉をのみ込むように ひとり酔うのだろう あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 聴かせたい あいつに 微笑(わら)っていて欲しい いつまでも Love again 逢いたい… あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 捧げたい おまえに あの日のままふたり もう一度 Love again , so again… |
| 愛のかけらハン・ジナ | ハン・ジナ | 白空彩 | 白空彩 | 猪股義周 | 雨降る こんな夜(よる)は あの日を 思い出す 私を 置き去りに 冷たい 街に 消えた人… 小さく遠ざかる あなたの背中 雨音だけが ついてゆく 濡れて震える 私の声は 雨の隙間に こぼれ落ちる 雪降る 寒い夜は あの日を 思い出す グラスを 重ねた この店 あの頃 懐かしい… セピア色した 想い出だけが 心の中で 踊ってる 今は暖炉の 炎も消えて 降り積もる雪 心凍らせる 小さく遠ざかる あなたの背中 雨音だけが ついてゆく 濡れて震える 私の声は 雨の隙間に こぼれ落ちる |
| 愛のカルテ中条きよし | 中条きよし | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あなたの哀しみも 傷口のいたみも 私にはわかるの 愛しているから 別れも… 裏切りも… 人生に溶けてゆく 苦い薬よ ねえあなた もう一度 胸の音を聞かせて 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ 背中の淋しさも 別れの数さえ 私にはわかるの 愛しているから 涙も… 熱い血も… 人生のある限り 枯れはしないの ねえあなた もう一度 私の手を取って 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ ねえあなた もう一度 胸の音を聞かせて 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ |
| 愛の讃歌秋元順子 | 秋元順子 | E.Piaf・訳詩:岩谷時子 | M.Monnot | 猪股義周 | あなたの燃える手で 私を抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り 私は愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ 私の願いは ただそれだけよ あなたと二人 固く抱(いだ)き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ 私を燃やす火 心とかす恋よ 心とかす恋よ |
| 愛の讃歌西山ひとみ | 西山ひとみ | E.Piaf・訳詞:岩谷時子 | M.Monnot | 猪股義周 | あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人 固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ 心とかす恋よ |
| 愛の漂流船川神あい | 川神あい | 田久保真見 | 岡千秋 | 猪股義周 | 誰もが淋しさの 捨てる場所を 探しては さまようこの街 遠く ゆらめく人の海 夢が溺れる… 夢があえぐ… 愛の漂流船 どこにも帰れないの あなたも私も さすらうだけの 人生ね 出逢いは哀しみの はじまりなの 愛しても 別れが待ってる 時は 止めても止まらない 紙の船でも… 泥の船でも… 愛の漂流船 あなたと沈むのなら それでも良かった 生きてることは 哀しいわ 夢が溺れる… 夢があえぐ… 愛の漂流船 どこにも帰れないの 男も女も さすらうだけの 人生ね |
| 愛の不死鳥北原ミレイ | 北原ミレイ | 下地亜記子 | 花岡優平 | 猪股義周 | 哀しみ溢れたら 泣けばいい 涙はいつの日か 乾くはず 冷たい氷雨に 翼 打たれても 嘆きの矢じりが 翼 射抜いても 不死鳥よ 振り向かず 甦れ 舞い上がれ 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に高く翔べ 哀しいことばかり 続かない 楽しいことばかり 続かない 明日を信じて 笑顔 なくさずに 季節はめぐって やがて 春が来る 不死鳥よ 赤々と 火のように 鮮やかに 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に燃えて翔べ 不死鳥よ 振り向かず 甦れ 舞い上がれ 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に高く翔べ |
| 愛の迷路日雨ゆかり | 日雨ゆかり | 池明吉・日本語詞:三佳令二 | 金煕甲 | 猪股義周 | あなたに逢うまでは 愛することなんて もう出来ないものと 信じてた私 あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ うしろも振りむかず 愛する私には 真実ひとつにも 涙流れます あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ あなたがいるだけで なんにも望まない 泣いたり笑ったり 倖せがあるわ あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ |
| 愛は一期一会北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 幸せ計る ものさしがありますか 時を戻す 時計がありますか 人生は ひと幕だけの劇場 続きのない物語 愛は一期一会 一瞬のキセキ あなたに逢えて 良かった 愛は一期一会 いつもそばにいて 生きて行ける 一秒先の未来へ 自慢に出来る 過去なんてないけれど 歩いてきた 一人で ひたむきに 淋しさが友達だった いつでも あなたに逢う昨日まで 愛は一期一会 熱くなる心 目と目で 全て分かるの 愛は一期一会 強く抱きしめて 離さないわ 眠っていても この手は 生きて行ける 一秒先の未来へ |
| 愛は輪廻転生小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 向井浩二・小柳ルミ子 | 向井浩二 | 猪股義周 | 寂しいでしょ?あなた 笑った顔が泣いてるわ 心の隙間埋めようと 近づいて来たでしょ?私に でもごめんなさいね、、、無駄な時間はノーサンキュー ストイックなのいつだって ここから先は立ち入り禁止 裏切られた数だけ許してきたわ 愛は輪廻転生 そのたび強くなっていく 幸せになるために生まれてきたのよ あなただって私だって だから選ぶの大胆に え?あたし? 私、人生のプロですから! 甘い言葉無駄よ! その場しのぎが痛いのよ ドラマのような恋なんて 万が一でも信じない 愛し抜いた数だけ嫌いが増えた 愛は諸行無常 そして私は輝くの 夢にまで見るような青い恋もした さだめだって縁だって 受け入れるのよ怖くない ねぇ?あなた? そんな顔やめて笑いなさい! 裏切られた数だけ許してきたわ 愛は輪廻転生 そのたび強くなっていく 幸せになるために生まれてきたのよ あなただって私だって だから選ぶの大胆に え?あたし? 私、人生のプロですから |
| 愛・酔いしれて佳山明生 | 佳山明生 | みやび恵・佳山明生 | 池毅・佳山明生 | 猪股義周 | 想い出残る この部屋を 明日私は 出てゆくわ 胸がセピアに 染まるまで 時間の流れに まかせ 何にも言わず うなずいて 飲ませてくれた あの夜に 恋が芽生えて 酔いしれた 遠いあの日の 出会い 外は氷雨から 雪に変わり 肩を抱くように 降り積もる 傘はいらない 今は一人 旅に出る 愛してくれた あの人を 今も信じて 生きている 強くなれたの 少しだけ 飲んで泣いてる 私 ボトルの隅に 書いてある あの日あなたの 名前見て そうよ二人で 行った店 今もともる 灯り 外は氷雨から 雪に変わり 肩を抱くように 降り積もる 傘はいらない 今は一人 旅に出る 傘はいらない 今は一人 旅に出る |
| 愛をおしえて高尾ゆき | 高尾ゆき | 伊藤美和 | 徳久広司 | 猪股義周 | 出逢った時に 感じたの ずっと待ってた ひとだって 黙っていても 目を見れば なぜか気持ちが 通じ合う 二度と恋などしないと 誓ったけれど… 遠い昔に忘れていた 想いがあふれる そばにいさせて あきれるくらい 夢を見させて もう一度 そして愛を おしえて 離れていても 感じてる 背中合わせの 温かさ あなたがいれば それだけで なにがあっても 大丈夫 過去に流した涙も 心の傷も… きっとあなたに逢うためだけ 回り道をした 胸で泣かせて 哀しい夜は 強くその手で 抱きしめて そして愛を おしえて 遠い昔に忘れていた 想いがあふれる そばにいさせて あきれるくらい 夢を見させて もう一度 そして愛を おしえて |
| 愛を紡いで北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 生きてきた歳月(としつき)を ひもとけば いくつ小説を 書けるでしょう 今では笑って 云えるけど 心が折れて 泣いてたあの日 フシギね 一億二千のその中で めぐり逢えた ふたり あなたと生きる 愛を紡いで 今日も明日も その先も 愛を信じて 叶わない夢ばかり 追ってきた ひとりがむしゃらに 思うままに あなたに逢うまで 忘れてた 愛する事や 信じる事を ステキね ふたりが主役ね人生の いつもどんな時も あなたと歩く 愛を紡いで 雨の降る日も 嵐でも 愛を信じて フシギね 一億二千のその中で めぐり逢えた ふたり あなたと生きる 愛を紡いで 今日も明日も その先も 愛を信じて |
| 逢えなくていいから伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あなたにもらった手袋で 花壇の雪を払います 寄り添うだけで それだけで 小春日和の 冬の庭 何年たっても淋しさは 私の肩に積もります あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 触れなくていいから 抱きしめて 逢えなくていいから ここにいて 苦労をしたってそばにいて けんかしながら暮らせたら 人の世界の 幸せだって ため息ついてた 冬の午後 溶けてゆくけど思い出は けして枯れない雪の華 あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 触れなくていいから 抱きしめて 逢えなくていいから 行かないで あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 逢えなくていいから ここにいて 逢えなくていいから 行かないで |
| 蒼雲沖田真早美 | 沖田真早美 | 伊藤美和 | 岡千秋 | 猪股義周 | 待たせてごめんと あなたから 半年ぶりの 短いメール 涙があふれて 止まらない 忘れたことない 愛しいひとよ 別れがくるのは わかってたのに それでも愛した あきらめきれず あきらめきれず… 泣いて 泣いて 泣き濡れた 女の心の 蒼い空に あなたという名の 未来(あした)が見える 戻ってこないと 噂する 世間の風に 背中を向けて 必ず帰ると 抱きしめた あの日の約束 信じていたの 私でほんとに いいのでしょうか 私を愛して くれるのですか くれるのですか… 雲の 雲の 合間から 女の心の 蒼い空に あなたという名の 希望が見える 恋に 恋に 傷ついた 女の心の 蒼い空に あなたという名の 未来(あした)が見える |
| 青い約束梅谷心愛 | 梅谷心愛 | 石原信一 | 弦哲也 | 猪股義周 | 空がこんなに 青いのは 人の悲しみ 抱いてくれるから 昨日こわれた 幼い恋も 心すなおに 泣いていいですか いつか少女を巣立ち 明日あす に歩き出す もう大丈夫 青い約束 紺の制服 襟を開け 少し大人の 風に吹かれます 傷のつかない 青春よりも 痛み感じて 強くなりたいの いつか少女を巣立ち 愛に出逢うため 振り向かないわ 青い約束 丘にのぼれば ふるさとの 町が見えます 光る山や川 ここで生まれて ともだちもいて 笑いあったり 涙分けあった いつか少女を巣立ち 遠く離れても ひとりじゃないわ 青い約束 |
| 紅い月のアモーレれいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | おさえきれない このときめき 胸のギターラ かき鳴らすの そうよ あなたを愛するのは ダメとわかっていても 堕ちてゆく この恋 愛さずにいられない 逢いたくてしかたない 欲しいのはあなた あなただけ アモーレ アモーレ アモーレ 運命でも アモーレ アモーレ アモーレ 間違いでも 抱きしめて 憎むほど 情熱は 孤独な紅い月 長いシエスタが 醒めるまでは 求めあうのよ 狂おしげに 恋はせつない カルナバルね いつか別れが来ると 知りながら 夢見る 逢わずにはいられない 淋しくてたまらない 欲しいのはあなた あなただけ アモーレ アモーレ アモーレ 苦い蜜も アモーレ アモーレ アモーレ 甘い棘も 抱きしめて 夜明けまで 燃えながら 凍てつく紅い月 アモーレ アモーレ アモーレ 運命でも アモーレ アモーレ アモーレ 間違いでも 抱きしめて 憎むほど 情熱は 孤独な紅い月 |
| 紅い花こおり健太 | こおり健太 | 松原史明 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分がなつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに浮かんで消える 虹色の夢 紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ 悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ歪んでうつる あの日のように 紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ 紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ |
| 赤毛のリリーkiyoshi | kiyoshi | 礼恭司 | 猪股義周 | 猪股義周 | 誰も知らない 本当の名前 誰も知らない 本当の心 深くて遠い 眼差(まなざ)しが わけあるその過去 物語る リリーリリー 赤毛のリリー 汐の匂いが 好きだから 流れて来たのと グラスを空ける おとこ心を いやして洗う 悪魔気どった やさしい天使 ときめく愛を くれるのに 恋には堕ちない 抱かれない リリーリリー 赤毛のリリー 海の男は 釘づけさ 今夜も横浜(はま)ジル 真赤なドレス リリーリリー 赤毛のリリー 古い煉瓦の 浜酒場 淋しい夜には たずねてごらん 淋しい夜には たずねてごらん |
| アカシアの涙吉村明紘 | 吉村明紘 | 土田有紀 | 徳久広司 | 猪股義周 | さがせば他に いくつかあった 二人くらせる 道ならば 哀愁の北の空港 霧がふる もしもあいつが 幸せならば 少し淋しい ひとり旅 アカシアの花よ あいつに言ってくれ もう二度と我慢は するじゃない… 未練にけむる 夜霧に抱かれ そっとタバコに 火をつける 哀愁の北の四馬路(すまろ)は 別れ街 頬の涙を 忘れはしない 拭いてやりたい この指で アカシアの花と 飲みたい夜明けまで 夢のあとなぞれば 君がいた… アカシアの花よ あいつに言ってくれ もう二度と我慢は するじゃない… |
| 暁伍代夏子 | 伍代夏子 | 松井五郎 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 紅 燃ゆる 遠(とお)の空 語れるものは ほどなく尽きる 流れる時に 身を投げて 逆らうように 夢 追うばかり 心よ 何処(いずこ)へ 連れてゆく ただこの先へ ただこの道を そこに暁 待つのなら 祈りもさらう 深い雲 逃れる術が ないこともある 彷徨いながら 見上げれば 一歩の跡に 星 瞬いて 心よ 何処(いずこ)へ 行けと言う ただこの先へ ただこの道を そこに暁 待つのなら ただこの先へ ただこの道を そこに暁 ある限り |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あかつき情話水城なつみ | 水城なつみ | 日野浦かなで | 宮下健治 | 猪股義周 | 銀の鱗がヨー 海原染めて 網を引く手に 命がたぎる これが銚子の 夜明けだと あんたの口癖 聞こえる頃さ 波を枕に 大漁 大漁祈るよ 幼なじみでナー 育った同士 明日に漕ぎ出す 十九の船出 夢を誓った 君ヶ浜 あの日の眼差し 変わりはしない ひとり波止場で 恋しさ 恋しさ募るよ いつか一緒にサー なれると信じ 女房きどりで 飯炊く番屋 今日は大漁 祝い酒 あんたの笑顔が この胸照らす 惚れて惚れぬく 大漁 大漁節だよ |
| 阿賀町ひとり永井みゆき | 永井みゆき | 麻こよみ | 桧原さとし | 猪股義周 | どんなに月日が 過ぎようと 恋の痛みが かすかに残る いつかあなたが 話してくれた せせらぎ沁みます 阿賀野川(あがのがわ) 越後 阿賀町 女がひとり 私がも少し 大人なら 今もあなたと 続いたかしら 巡る季節の 風さえ優し たたずむ城跡 雪椿 越後 阿賀町 逢いたさつのる 狐の嫁入り 麒麟山(きりんざん) 閉じた瞼に 提灯揺れる 胸の淋しさ 包んでくれる 白い湯煙 湯の香り 越後 阿賀町 女がひとり |
| 明日へのかけ橋北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | そして又 陽が昇る 都会の屋根の上を 見慣れたはずの 空なのに あなたといれば 違って見える 地図も線路もない 人生だけど 巡り逢えた 幸せ 愛を絆に ふたりで渡る 明日(あした)に続く かけ橋を 辛くても 笑ってた いつでも若い頃は ひとりっきりの 切なさに 負けたくなくて 生きてたあの日 愛のこの重さは 命と同じ ついて行くわ あなたに 強く結んで ふたりの愛を 明日(あした)に続く かけ橋で 地図も線路もない 人生だけど 巡り逢えた 幸せ 愛を絆に ふたりで渡る 明日(あした)に続く かけ橋を |
| あすに向かって香川みどり | 香川みどり | 石川渉 | 石川渉 | 猪股義周 | 求めるものがあるからこそ 人は誰でも進んでゆく そこに何もない世界ならば きっと立ち止まったままでいられる 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り 精一杯の君への愛 輝いているその姿を 遠くで近くで見守ってる 人がいることを忘れないでいて 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り 這いつくばって立ち上がって 漸(ようや)く辿り着いたけれど そこが終着点ではなくて いつの日か又歩き始めてる 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り 立ち止まることのない 心である限り |
| 未来へ続く道~ニューバージョン~白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 猪股義周 | 自分で選んだ道なのに どうしてこんなに辛くなるのだろう 悩んでいても 迷っていても 日々の暮らし 流れてゆく 心の痛み 誰かに伝えるものじゃなくて 自分で越えてゆくんだと思っても涙こぼれたよ そんなときあなたは言ってくれたんだ 「泣いてもいいから ひとりで泣かないで」 そう 私はひとりじゃない 仲間がいるから 顔をあげて 前へ進むよ 歩くよ 歩くよ 未来(あす)へ続く道を 自分が信じた人のために できることを見つけてゆきたい 毎日のなかに 熱い思いを持てることは幸せと思う 心の扉あなたに開いて わかちあうことで今 乗り越えてきた思い出は強い絆になる そんなときあなたは言ってくれたんだ 「泣いてもいいから 笑える日が来るから」 そう 私はひとりじゃない 仲間がいるから 顔をあげて 前へ進むよ 歩こう 歩こう 未来(あす)へ続く道を 『そんなときあなたの笑顔思い出す 出会いの喜び 胸に携えて』 そう 私はひとりじゃない 仲間がいるから 顔をあげて 前へ進もう 歩こう 歩こう 未来(あす)へ続く道を |
| 明日への翼山本リンダ | 山本リンダ | 山本リンダ・みやび恵 | 池毅 | 猪股義周 | 赤いマグマ 宇宙(そら)で爆発(もえ)て みどりの地球(ほし)になり すべての生命(いのち)が生まれたの 運命なの 宿命なの それとも奇跡なの あなたに出会えて 強さを 知ったの 二度と泣いたりしない 涙吹き飛ばして 明日(あす)への翼 広げ 高く 飛ぶわ キラララ キララ キラキラ太陽 見上げ花は咲く ゆららら ゆらら ゆらゆら自由に 鳥が空を飛ぶ 生きてることは 素敵なこと しあわせ探し さあ始めよう 水平線 昇る朝陽 光に染まる海 すべての生命(いのち)が 目覚めるの やさしさなの 哀しみなの それとも勇気なの 見えないデビルと 闘うエンジェル 愛の弓矢を引いて 夢を取り戻して 明日(あす)への翼 広げ 高く 飛ぶわ キラララ キララ キラキラ輝く 希望抱きしめて ゆららら ゆらら ゆらゆらあなたに 笑顔届けよう 愛することは 素敵なこと しあわせ探し さあ始めよう 愛の弓矢を引いて 夢を取り戻して 明日(あす)への翼 広げ 高く 飛ぶわ キラララ キララ キラキラ輝く 希望抱きしめて ゆららら ゆらら ゆらゆらあなたに 笑顔届けよう 愛することは 素敵なこと しあわせ探し さあ始めよう |
| あなたと歩きたいしいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 長いようでも 過ぎてしまえば 短く思う それが人生 人は誰でも 何かを忘れ 心をさぐる それが人生 雨降れば 雨に酔い 風吹けば 風に酔う あなたとめぐり逢い あなたと愛し合い あなたとこの人生を 夜空の星になる日まで 誰のためでも 誰のせいでも 楽しく生きる それが人生 人は誰でも 未来をめざし 想いをはこぶ それが人生 夢をみて 夢に酔い 恋をして 恋に酔う あなたとめぐり逢い あなたと愛し合い あなたとこの人生を 夜空の星になる日まで 愛を知り 愛のまま 愛に酔い 愛のまま あなたとめぐり逢い あなたと愛し合い あなたとこの人生を 夜空の星になる日まで |
| あなたに咲いた花だから天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 好きで別れる せつなさに やっぱり涙が あふれるわ 夢をあなたが 叶える朝を 今は遠くで 祈るだけ… 何があっても 忘れはしない あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから 数えきれない 思い出は かばんにつめても まだ余る 車窓(まど)に面影 浮かべて忍ぶ あの日あの部屋 あの暮らし… 何があっても 散らせはしない あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから ここがあなたの 故郷(ふるさと)よ 疲れた時には 来て欲しい 山の紅葉(もみじ)の 紅(あか)より赤(あか)く 燃える一途な 恋ごころ… 何があっても 信じているわ あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから |
| あなたの歌になりたい大木綾子 | 大木綾子 | 松井五郎 | 都志見隆 | 猪股義周 | 深夜ラジオそっと 聞こえてきたメロディ ひとりきりの夜は いつもそばにいてくれた そんな風に誰かの 涙を拭いたくて 歌を歌いたいと 長い道がここにある スポットライトには きっと神様がいる あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて 遠く暮らす母が 口ずさんだメロディ 月が満ちる夜空 いまもふっと思い出す 長い坂の途中に 分かれ道もあるもの そんな時も歌は 肩を抱いてくれました カーテンコールには きっと幸せがある あゝあなたの歌になりたい どんな辛い日々も この道を生きていこう 愛が消えぬように 拍手の向こうには きっと人生がある あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて |
| あなたの風に吹かれていたい織田みさ穂 | 織田みさ穂 | かず翼 | HANZO | 猪股義周 | 女は誰でも ひとつの物語 迷いながらも 歩いてる 過去もあります 傷もあります きれいな思い出 だけじゃない あぁ あなたの風に 吹かれていたい 出逢ってくれて ありがとう あなたがいたから もう一度 生きてみようと 思ったの 愛する深さは 暮らした長さより 夢を一緒に 見れること 二度と泣くなと 抱いてくれたわ 心にぬくもり 届いたの あぁ あなたの風に 吹かれていたい 振り向かないわ 悲しみに あなたがいたから もう一度 ドアが開(あ)いたの 人生の あぁ あなたの風に 吹かれていたい 探してくれて ありがとう あなたがいたから もう一度 咲いてみたいの この命 |
| あの夏の蜃気楼松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 友利歩未 | 樋口義高 | 猪股義周 | 銀色のセスナが 青空に孤を描き 太陽に 解けていくのを いつまでも 君と見ていた 青空に残った 白い雲の軌跡は 今も尚 消えることはない 果てしない この想い あの夏の蜃気楼 君が笑うだけで 僕は無敵になれた その笑顔 守るためなら なんだって できる気がした 変わらない想いが この胸に蘇る 瞳(め)をとじて 耳を澄ましたら 遠くから 僕を呼ぶ あの夏の声がした 陽が落ちるまであと どれくらいだろう もう一度 君に逢いたい もう二度と 話さないから いくつもの出逢いと さよならのその果てに ゆるぎない愛が そこに在る 永遠に 終わらない あの夏へ翔け出そう |
| あの日の夢を忘れない岡本幸太 | 岡本幸太 | 林久実 | 向井浩二 | 猪股義周 | 夢だけ握って 飛び出してきた あの日の僕 今どこに 失くしてしまったの 夢と現実 空回り 追いかけてくたびれて 泣いてた あの日の夢を 忘れない もう一度心に 抱きしめたい 意地とプライド 確かめる 僕の夢 熱くなれ 明日へ その先へずっと ひとりで戦い 背負い込んでた それが僕の 弱さだと 今ならわかるけど 出逢いが僕を 変えたんだ 君の笑顔その声 ありがとう あの日の夢が 熱くなる 交わした約束が 勇気になる 君がいるから 頑張れる 夢はまだ 遠いけど 負けない どんな日もきっと あの日の夢を 忘れない もう一度心に 抱きしめたい 僕はまだまだ 走るから その先で 待っていて 信じて どこまでも ずっと |
| あの日のように川奈ルミ | 川奈ルミ | 友利歩未 | 樋口義高 | 猪股義周 | 懐かしいメロディが 心を揺さぶるの あなたの 腕の中 揺れてスウィング 戯れに夜は更け 見果てぬ夢を見る このまま 醒めないで いつまでも だから ムーンライトセレナーデ すべてを忘れて 感じ合いたいの だから ムーンライトセレナーデ あの日のように踊りましょう 終わったはずなのに あなたが胸(ここ)に居る 優しくされるほど せつなくなるわ 思い出の欠片(かけら)が グラスに溶けていく 再会(であい)は 残酷な幻影(イリュージョン) だからムーンライトセレナーデ あなたに抱かれて 墜ちて行きたいの 熱い想い もう一度 あの日のように踊りましょう だから ムーンライトセレナーデ すべてを忘れて 感じ合いたいの だから ムーンライトセレナーデ あの日のように踊りましょう |
| 甘い罠北原ミレイ&平浩二 | 北原ミレイ&平浩二 | 秋浩二 | 秋浩二 | 猪股義周 | あなたを 忘れたくても 心を 閉ざしていても 恋の悪魔 ささやいて 強く 放さない 君の素敵な微笑(えがお)が 眩しすぎるよ 陽ざしの中咲いた 花のようだね 「それは 甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢みる天使 男は 愛の光さ ずっと ずっと ずっと そばにいて 離さないで 突き刺す 愛が欲しいの やさしく 語ることより この身熱く 燃やすよな 恋人(ひと)は いるかしら もしも夜空に煌めく 星が見えたら それが僕の点す 君への愛さ 「それは甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢見る蝶々 男は 危険な花さ もっと もっと もっと 抱きしめて 離さないで 君の素敵な微笑(えがお)が 眩しすぎるよ 陽ざしの中咲いた 花のようだね 「それは 甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢みる天使 男は 愛の光さ ずっと ずっと ずっと そばにいて 離さないで |
| 天草女唄五月ひろ美 | 五月ひろ美 | 坂口照幸 | 宮下健治 | 猪股義周 | ほんとはついて 行きたかと あんたについて 行きたかと この腕切って 見せたかよ 惚れた男に 一途につくす 天草 天草女の 血の流れ うちならよかよ 独りでも うなずく母の 老いた肩 別離(わかれ)のドラに 飛び出して あとを追っても ひと足遅れ 天草 天草港を 船が出る やっぱりうちにゃ 出来んとよ この海捨てて 行けんとよ 一生ここで 生きてゆく ここは風待ち 女の港 天草 天草椿の 咲き誇り |
| あまのじゃく福田みのる | 福田みのる | 湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 猪股義周 | 「ふたりで旅に行かないか?」 私の時とおんなじセリフで 可愛いあの娘を 口説いたそうね 優しいあいつは 裏切り男 覚悟していた この結末に うろたえたりは 絶対しない…でもね 本気で惚れてた 本音は悔しい 心うらはら あまのじゃく 心チリチリ あまのじゃく 浮気の上に 重ねる浮気 お酒のワルサが 罪つくり 遊びで始めた 恋の形は 遊びで終わると 誰かが言った 意外と深い 心の傷は 女の小さな 勲章よ…でもね 本気で惚れてた 本音は憎い 心うらはら あまのじゃく 心バラバラ あまのじゃく 口が裂けても 戻って来てと 言う訳ないわよ 女の意地よ…でもね 本気で惚れてた 本音は泣きたい 心うらはら あまのじゃく 心ボロボロ あまのじゃく |
| アムール・ノワールMIHO | MIHO | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 黒い闇だけが ふたりを包むわ 赤いワインで酔わせて 愛してほしいの 目隠しされたら 身動きできない あなたの毒をまわして 熱いキスで 抱き合う今が わたしのすべて 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き あなただけ 狂おしく amour noir… この部屋の中は 最後の楽園 白いシーツの波間を 何度も漂う 名前を呼ばれて 心も縛られ あなたと二人沈むの 海の底へ 愛はいつでも 幻だけど 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き あなたへと 乱れてく 好き… 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 抱きしめて 痛いほど amour noir… |
| 雨あがり北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 雨が嫌いだった 心までも 淋(さみ)しくて 雨のち雨の 人生だった あなたに逢うまで 私 昨日と同じ あの空に 綺麗な虹が かかってる これを人は 幸せと 呼ぶのでしょうね… 呼ぶのでしょうね 雨あがり 愛が叶うなんて きっとないと 思ってた 誰でも人は わがままだから あきらめていたわ 私 あなたの為に 使いたい これから生きる 歳月(としつき)を 過去は全て 流しましょう 昨日の雨で… 昨日の雨で 雨あがり ラララ… 雨あがり |
| 雨の越後路永井みゆき | 永井みゆき | たかたかし | 弦哲也 | 猪股義周 | 紅いホタルの 提灯ふたつ ひとめ忍んで 闇をとぶ 死ぬも生きるも ふたりは一緒 命 命 命かさねて ねぇ あなた 雨よ、降れ降れ 越後湯の里 なさけの時雨 涙ひろって 今日までひとり 探しつづけて 来たわたし 爪の先まで あなたの女 逢えて 逢えて 逢えてよかった この人に 雨よ、降れ降れ 越後湯の里 なさけの時雨 どこへ流れる ふたりの川は 指をからめば また燃える なんでこうまで せつなくさせる 罪な 罪な 罪な人です ねぇ あなた 雨よ、降れ降れ 越後湯の里 なさけの時雨 |
| 雨のメランコリー岩波理恵 | 岩波理恵 | 兼上佳子 | 樋口義高 | 猪股義周 | 逢いたくて 街を彷徨(さまよ)った 偶然を願って 懐かしい あの店のテラス あなたの背中さがしてる 雨のメランコリー 空が泣き出して 傘の花たちが 街に咲いてゆく 雨のメランコリー 心泣き出して 人の波にのまれたいの 冷たくて 髪も指先も 立ちつくす街角 華やかな ドレスのマネキン 涙のしずく流してる 雨のメランコリー 星も見えなくて 街の灯りさえ 瞳で滲むの 雨のメランコリー 愛も見えなくて 笑顔だけを巻き戻すの 雨のメランコリー 空が泣き出して 傘の花たちが 街に咲いてゆく 雨のメランコリー 心泣き出して 人の波にのまれたいの |
| 有明の月沖田真早美 | 沖田真早美 | こはまかずえ | 桧原さとし | 猪股義周 | あなたの背中が 闇に溶けて行く もう二度と逢えない 運命(さだめ)ですか 風が頬を打つ 心震えてる 行かないで 一人きり 私を残して 行かないで 泣き濡れて霞んでる 有明の月 愛しい面影 運ぶ月の船 せつなさが波打ち 涙誘う たとえ離れても 想い変わらない 恋しいの 今も尚 あなたを忘れて 暮らせない この心映し出す 有明の月 夢が覚める時 愛も消えますか 逢いに来て もう一度 私の願いを 叶えてと 眠れずに見上げれば 有明の月 |
| 有明の月小桜舞子 | 小桜舞子 | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | あなたに十日も 逢えなくて 痩せて行きます この胸が 人目に隠れる つらい恋 あなたにとって 遊びでしょうか 来ないあなたを 待つ私 西へ西へ傾く 有明の月 ため息つくたび 淋しくて ひとり口紅 引き直す 噂に脅える つらい恋 今夜の私 綺麗でしょうか 別れられない 今はまだ 滲む滲む涙の 有明の月 手を取り二人で 逃げましょか 夢と知りつつ 夢を見る 人目に隠れる つらい恋 いつかは終わる 運命(さだめ)でしょうか 甘い吐息を 待つ私 西へ西へ傾く 有明の月 |
| ありふれた口づけ塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 猪股義周 | それは生きる為 そして愛する為 ずるさも 嘘も 悲しみも 人はいつしか 人生(いのち)に宿す だけどあなたに出逢い 深い心知った 花が咲く 穢(けがれ)れなき 儚(はかな)さも 今は 愛(いと)しくて ありふれた口づけが好き あなたを 感じるから ありふれた優しさでいい それが 真実の愛 それは許すこと そして信じること 涙も 意地も 過(あやま)ちも きっと笑顔へ 辿り着く為 少し冷たい雨が 窓を濡らす季節 傍(そば)にいて 紡(つむ)ぎ合い 語り合い そんな ふたりでしょ ありふれた呼び方が好き 私で いられるから ありふれたこの部屋でいい それが 温(あたた)かな愛 ありふれた口づけが好き あなたを 感じるから ありふれた優しさでいい それが 真実の愛 |
| ある女のこと北原ミレイ | 北原ミレイ | としおちゃん | 徳久広司 | 猪股義周 | 始まりは 終わりの予感 あなたが だんだんセピア色 女は いつか 別れ言葉が上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 素晴らしい 恋でした ありがとう 忘れはしない 心が だんだん壊れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー 喜びと 悲しみつれて あなたが だんだん遠くなる 女は いつか 忘れることが上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 言わないで 聞かないで 幸せか? 淋しくないか? 心が いつしか崩れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー やさしさは いつも残酷 あなたが だんだんセピア色 女は いつか 泣くことだけが上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 愛の裏 束縛(そくばく)が 泣きました さよならあなた 心が とうとう壊れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー |
| あれから天童よしみ | 天童よしみ | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 猪股義周 | 夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| 淡月原田悠里 | 原田悠里 | 永田悦雄 | 徳久広司 | 猪股義周 | 燃えたひと夜の 名残りでしょうか 溶けて消えそな 朝の月 あれは淡月(あわづき) 哀(あわ)れ月(づき) 明けて憎らし あなたは帰る 忍ぶ恋路に 浮かぶ月 無理を承知の わがまま言って 拗(す)ねる女の 胸のうち 焦(じ)れて淡月 虚(うつ)ろ月(づき) 熱い褥(しとね)も ひとりは寒い 吐息溜め息 こぼれ月(づき) 月は満ちても この身は欠ける 添えぬ運命(さだめ)の 愛悲し 窓に淡月(あわづき) 儚月(はかなづき) 夢に酔います 抱かれるたびに 覚めて涙に 濡れる月 |
| 粋な別れ秋元順子 | 秋元順子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 猪股義周 | 生命(いのち)に終わりがある 恋にも終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れをしようぜ 生命に終わりがある 恋にも終わりがくる はかない生命は 切なくもえて どこか消えてゆく 煙草の煙 恋の行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れをしようぜ |
| いくじなし田辺大蔵 | 田辺大蔵 | 向井浩二 | 向井浩二 | 猪股義周 | 恋はこんなに突然に 僕の心を染めてく とても無邪気に笑う君 罪だよもっと落ちてゆく 気づかないふりしてたけど 思いが溢れる音がした 伝える言葉見つからない 心残りに手を振る改札 人の波間に消えていく やっぱり やっぱり いくじなし 恋は予測不可能だね もう無いはずだと思ってた たまに寂しそうな瞳 優しくそっと包みたい おさえきれない衝動に 心がズキンと鳴いたんだ うまくいくとは限らない 今のままでも幸せだなんて 弱い自分が囁いて 今夜も 今夜も いくじなし 伝える言葉見つからない 心残りに手を振る改札 人の波間に消えていく やっぱり やっぱり いくじなし |
| 一途な恋西尾夕紀 | 西尾夕紀 | 鮫島琉星 | 吉幾三 | 猪股義周 | 息切れ するような 石段仰ぐ ひとつ ひとつに 願いを込めて ふたりで 眺める みごとな景色 ずっと この手を はなしたくない 一途に あなたを 愛しています 一途に あなたを 愛しています メールやLINEとか そんなんじゃなくて 熱い 吐息を 感じていたい すべてを 預けた いのちの旅路 折れる くらいに 抱きしめられて 一途に しあわせ 祈っています 一途に しあわせ 祈っています 一生 後悔を させないからと そっと 合い鍵 渡されてから フリガナ みたいに 寄り添ってきた なにが あっても ふたりは一緒 一途に あなたを 愛しています 一途に あなたを 愛しています |
| いつか雨上がる伍代夏子 | 伍代夏子 | 松井五郎 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 泣きました 笑いました 日めくりの 裏表(うらおもて) 立ち止まり ふりかえり 人はみな 迷い子で 命が 戻れずの 道ならば 手を取って 手を取って くれますか あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる 捨てたのに 惜しくなり 後悔は 尽きぬもの 歩くほど 息も切れ 思い出に すがったり 命が きりのある 夢ならば 分け合って 分け合って みませんか あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる いつか雨上がる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| いつか来る朝に白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 猪股義周 | 赤い薔薇をあなたに贈る夢をみてた はずむ声とトーストの香り 揺れる朝の部屋 あなたのくれる毎日は 時の音を忘れさせ 見慣れた顔に月日を知って 愛しくて さみしくて 花も言葉も送れない 不器用な私を きっと愛してくれたんだね ありがとう あなた いつかあなたのいない朝か 私のいない朝が来る 心にためた想いを 伝えたい あなたに あなたの好きな野の花は 明日は儚く咲き終わる 夕暮れ歩く散歩道 よりそう影法師 苦労ばかりかけていた あなたは幸せですか 聞きたい いつも笑顔のあなた 愛しくて せつなくて わがままひとつ言わない 不器用なあなたを ずっと愛しているんだよ ありがとう あなた いつかあなたのいない夜か 私のいない夜が来る 溢れ出てくる想いを 伝えたい あなたに いつかあなたのいない朝か 私のいない朝が来る 想いのすべてを歌に 贈りたい あなたに |
| いつも未来が水木一郎 | 水木一郎 | 高橋大 | 渡辺宙明 | 猪股義周 | 涙振り払う力を 勇気というなら それを一欠片 ボクに下さい 止めどない悲しみが 胸を引き裂いても うつむかずに 顔を上げる 力が欲しい いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 暖かい眼差しで笑うキミの そのやりかたを 教えてくれないか いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に 無限に広がる希望を 未来というなら それを一目でも 見せて下さい どれだけ打ちのめされて 挫けそうな時も 前に向かい 歩き出せる 希望が欲しい いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 腕を貸して支えてくれるキミの そのやりかたを 教えてくれないか いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 歌を歌い皆を励ますキミの そのやりかたを 教えてくれないか いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に |
| いで湯の郷渥美晃 | 渥美晃 | 鈴木正堂 | 鈴木正堂 | 猪股義周 | 頬(ほほ)に紅(べに)さす いで湯(ゆ)の郷(さと)は 映(うつ)す月夜(つきよ)の 儚(はかな)さよ 揃(そろ)い浴衣(ゆかた)の移(うつ)り香(が)さえも 誘(さそ)う湯(ゆ)けむり こゝは浜名湖 舘山寺(かんざんじ) ロープウェイに ゆられて揺(ゆ)れて 波の彼方に 遊覧船(ゆうらんせん)よ ひと夜(よ)限(かぎ)りに咲(さ)かせた花を 噛(か)んだ白梅 あなた偲(しの)んでひとり旅(たび) ひとり淋(さみ)しい 女(おんな)の旅(たび)は 浜名大橋(おおはし) 七(なな)つの島よ 待(ま)てばいつ来(く)る いつ又(また)逢(あ)える 未練(みれん)面影 弁天島(べんてんじま)の赤鳥居(あかとりい) |
| 愛しき人生しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 花が咲き 花が散る 風の吹くまま 放浪(さすら)って 夢をみて 夢破れ 人の言葉に 傷ついて たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく 哀しみも ぬくもりも この世の華さ 夢をみる 恋に泣き 愛に生き 心 抱きしめ 慰める 酒を飲み 酒に酔い 掴みきれない 夢を追い たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく めぐり逢い くりかえし この世の華さ 夢をみる たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく 哀しみも ぬくもりも この世の華さ 夢をみる |
| 今はあなたがすべて松嶋麻未 | 松嶋麻未 | 朝比奈京仔 | 桧原さとし | 猪股義周 | 人知れず流す涙は 乾いてどこへゆくの あなたの心にだれがいたって わたしはどこにもゆけない 愛に甘えない 愛におぼれない 愛に答えを求めない どんなに言い聞かせても 冷たい背中さえ愛しい 今は あなたがすべて ぬくもりを知ってしまえば ひとりが怖くなるの 笑顔で見送りドアを閉めたら わたしはわたしに戻るの 愛に甘えたい 愛におぼれたい 愛の答えを求めたい 自分の弱さを責めて こぼれる涙さえ隠すの だって あなたがすべて 愛に甘えない 愛におぼれない 愛の答えを求めない どんなに言い聞かせても 足音近づけばふるえる そうよ あなたがすべて |
| 浮草ふたり山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | お前が奴と 倖せならば なにも言わずに 姿を消すが 隠れて泣いているのなら 俺と 俺と逃げないか 流れ流れて 浮草ふたり 根なし宿なし 花咲かずとも お前がいれば 生きられる 人目を忍ぶ 恋だとしても 俺の気持ちは まっさらなのさ お前を抱けば哀しみが 胸に 胸に突き刺さる 流れ流れて 浮草ふたり 安い酒でも 夢が酔えるさ お前を想う 夜の底 始発の駅に お前は来ない なにも言わずに 姿を消すよ 一本列車見送って 待てば 待てば夜が明ける 流れ流れて 浮草ふたり 根なし明日なし 花咲かずとも お前と生きる 夢を見た |
| 浮き世舟愛川まみ | 愛川まみ | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | 望みを捨てずに 生きてたら いい日が来ますね 二人にも 苦労せせらぎ この世川 生きて行きます はぐれぬように 心ひとつの 浮き世舟 世間を上手に 渡れない よく似たあなたと 私です 曲がりくねった なみだ川 生きて行きます 後ろを向かず どこへ流れる 浮き世舟 あなたの隣に いるだけで 心が安らぐ 路地の裏 通うぬくもり 情け川 生きて行きます 離れぬように 心ひとつの 浮き世舟 |
| うさぎ岩波理恵 | 岩波理恵 | 兼上佳子 | 樋口義高 | 猪股義周 | あなたとふたり眺めた 綺麗なお月さま 横顔が苦しそう お別れなのね あなたは都会の森を 夢見て旅立つの 小さな部屋の温もりさえ いつの日か忘れて うさぎは赤い赤い 赤い目をして笑うの さよならを うまく言えますように あなたのいない夜空に 凍えたお月さま 幸せが怖かった 温かすぎて 待たない約束をして 笑顔で見送って 小さな灯り消せないまま 丸まって眠った うさぎは赤い赤い 赤い目をして泣いたの 帰らない あなた待ちわびながら あなたは都会の森を 夢見て旅立つの 小さな部屋の温もりさえ いつの日か忘れて うさぎは赤い赤い 赤い目をして笑うの さよならを うまく言えますように |
| うたかたの ~love me tonight~白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 引地賢治 | 引地賢治 | 猪股義周 | 真っ赤なルージュも 燃えている チョッピリ気どって 忍び逢い 恋する女は 化(か)わるのよ 運命(さだめ)を恨んで トキメクふたりに Goodbye love 言わないで アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ 切なくて アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight ワインをいっ気に 飲み干せば クルクル夜景も 踊りだす 今夜はご機嫌 パラダイス 人目を忍んで 愛するふたりに Goodbye love 言わないで アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ 狂おしく アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ いつまでも アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight |
| 海を渡る蝶キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 結木瞳 | 大村友希 | 猪股義周 | 海を渡って 恋する蝶が この世にいると 知りました あなたと私も 同じだわ 命を賭けて 恋をする 運命の嵐も 波も越え 互いに離れず 羽ばたくの 愛は死なない 死なせない 二人は 海を渡る蝶 海を渡って 恋する蝶は 後悔なんて きっとない 頼れる港も 船もなく それでも恋を 選ぶのよ 生まれた時から 決まってた 出会って寄り添い 羽ばたくと 愛は消えない 消させない 二人は 海を渡る蝶 心と心を 重ね合い 互いにひとりじゃ 生きれない 愛は死なない 死なせない 二人は 海を渡る蝶 |
| 梅の木ものがたり天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雪を背おって 凛(りん)と咲く おんな意気地の しだれ梅 どんな苦労も はねのけて 生きろと教えて くれる花… 去年の春の 涙忘れて いのちかぎりに 咲けという それが時代の せいならば 泣いてどうなる ものじゃない おもいがけない 夜嵐(よあらし)に 小枝をまげて 耐える花… ひとたび行くと 決めたこの道 照らすほのかな 雪あかり ひとつふたつと 咲くほどに 頭(こうべ)たれよと 親ごころ 人のぬくもり 忘れずに 春に先がけ 香る花… 人生一度 なってみせます 明日(あす)は誰かの 道しるべ |
| 裏窓西山ひとみ | 西山ひとみ | 伊藤アキラ | 濱田金吾 | 猪股義周 | 表通り見おろす窓もあれば 裏通りを見つめる 窓もあるわ 私が今まで暮らしてきたこの部屋 見えたのは いつも裏街 あなたがいた 暗い眼をしたあなたがいた 抱かれた時 安いタバコの匂いがした ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた 或る日急にあなたは趣味が変わり 甘い香りの葉巻 くわえていた その人どういう人だと聞いたら 答えずに ドアを出てゆく あなたはもう表通りへ あなたはもう 別れた夜 安いタバコの匂いがした ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた |
| 麗しきボサノヴァ五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | 悪い女になっていいさ くびれた腰に 手を回せば すり抜けて 微笑(わら)う貴女 名前なんて 知らなくていいさ 甘い夜の香りに 誘われるまま ああ 夢だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき夢よ ああ このまま 心のままに 吐息のリズムで 素肌のボサノヴァ 夜の銀座 危険なふたり 悪い男になって見せて 耳元そっと ささやいては すり抜けて 微笑う貴女 本気なんて 言わなくていいさ 濡れて赤いくちびる 誘われるまま ああ 恋だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき恋よ ああ このまま 心のままに 真珠のピアスが 落ちればピリオド 夜の銀座 秘密のふたり ああ 夢だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき夢よ ああ このまま 心のままに 吐息のリズムで 素肌のボサノヴァ 夜の銀座 危険なふたり 夜の銀座 危険なふたり |
| 越後線華乃美幸 | 華乃美幸 | 幸田りえ | 徳久広司 | 猪股義周 | 二度と逢えない 悲しみよりも 愛の脆さに また泣ける あんなに愛して 過ごした月日 今でも別れが 言えません ひとり降り立つ 小木の城(おぎのじょう) あの日を辿る 越後線 愛し過ぎたら 何にも見えず 無器用でした この恋は 雪空晴れても 心は凍る わがままばかりを 悔やみます 出雲崎から 妙法寺 心を洗う 越後線 いつもわたしを ささえてくれた 今はわかるの その心 このままふたりで 暮らそうなんて 佐渡島指差し 言ったひと 海を見つめる 寺泊 夕日が沈む 越後線 |
| 江戸三景 えー、じれったい永井みゆき | 永井みゆき | たかたかし | 弦哲也 | 猪股義周 | 桜見物 ご新造さんは 丸髷(まげ)も初初しく 伴つれて 土手の川風 じゃれつく裾に 白い素足が ちらちらと 若衆たまらず 「えー、じれったい」 どこの御店(おたな)の お小僧さんか 道に迷いこんで 大騒ぎ 何をきいても しどろのもどろ 所番地も ど忘れて 泣いてばかりで 「えー、じれったい」 寺の坊(ぼん)さん お経もよまず 駕籠でエッササと 吉原へ どれが菖蒲か 牡丹か百合か あの女(こ)この女と 小半刻 遣り手ばあさん 「えー、じれったい」 |
| 衿子天野涼 | 天野涼 | 久仁京介 | 弦哲也 | 猪股義周 | 夏の終わりに 風そよぐ 浜辺で消えた 衿子 衿子よ わるい遊びも してないけれど 噂はわるい ことばかり ほんとは心の やさしい娘だと おれは知ってた はずなのに 指で摘まれた 薄紅の 昼顔みたい 衿子 衿子よ どこへ消えたか 黙ってひとり 涙にぬれて いただろう 救ってやれない 悔しさだいて 今もたたずむ 砂の上 秋のなぎさが 波立って 人影まばら 衿子 衿子よ どんなことにも 言い訳しない こころの強さ その弱さ 傷つくほどに きれいになった 花のうれいを 忘れない |
| 桜縁歌朝花美穂 | 朝花美穂 | 中村浩昌・中村美穂 | 向井浩二・中村美穂 | 猪股義周 | 夢見て故郷出たけれど どこか違うと感じてた 涙が溢(こぼ)れて想い出す 手を振るみんなの温かさ 踊り踊ればひらひらと あの日の思いが舞い落ちる 光る指先 手のひらを 明日の自分へ届けたい ひとひら、ふたひら 散ってゆく 後には戻れぬ 思い出桜 人は誰もが夢を追う 星が見えないこの東京(まち)で ふと空見上げ 目を閉じた 迷える心が消えてゆく 踊り踊ればひらひらと 辛い思いが舞い落ちる 光る指先 手のひらで 勇気を自分へ届けたい ひとひら、ふたひら 重ねゆく 明日を信じて 思い出桜 長い道のり母と子で ここまで歩んで来れたのは 私を信じてくれたから 初めて言えます「ありがとう」 踊り踊ればひらひらと 弱い心が舞い落ちる 光る指先 手のひらに 自分の全てを託します ひとひら、ふたひら 積もりゆく 私はわたし 思い出桜 |
| 往生しなっせ神野美伽 | 神野美伽 | 村田英雄 | 立花淳夫 | 猪股義周 | 言葉荒さに 紅の色 切ってたんかの つばが飛ぶ ぬれる黒髪 女のいのち どこで見せよか 地獄のしゅらば 往生しなっせ 火が燃える 笑うえくぼに 気をつけな 伊達やすいきょぢや 生きられぬ 乱れほつれ毛 かみしめながら えりあしなぜる すきまの風が やけに女の 身をせめる 女だてらと ほざくなよ 体なげだす 夜ざくらは 散るも咲こうも 一生一度 意見ばかりを 背中に聞いて 往生しなっせ 火の女 |
| 大阪の雪西山ひとみ | 西山ひとみ | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | なんねんぶりやろか 大阪に雪が降る この頬につめたい 口づけをくれるの 好きで 好きで 好きで 好きで どうにも 好きで 好きで 好きで 好きで ならずに 都会の雪は純でも つもれば邪魔になる 身を引くときめていた あんたを泊めた日から ほの暗いこの部屋で もう少し眠ってて 人生に愛より 深い罪ないから 好きで 好きで 好きで 好きで わかれて 好きで 好きで 好きで 好きで ゆくけど つぐなうように生きても 不幸なわけじゃない 死ぬほどの恋をした 幸せ者だから 好きで 好きで 好きで 好きで わかれて 好きで 好きで 好きで 好きで ゆくけど つぐなうように生きても 不幸なわけじゃない 死ぬほどの恋をした 幸せ者だから |
| 大阪みれん酒三山ひろし | 三山ひろし | さいとう大三 | 弦哲也 | 猪股義周 | つめたい雨に 通天閣も 泣いてるような あの夜やった 夢を見たのは 私がわるい 嘘は幸せ くれるから 夜の大阪 雨が降る あなたが恋しい おんなのひとり酒 みれんな心 道頓堀に 流してみても 流れていかん つくし足りない 私のせいね 今夜ばかりは せめないで 夜の大阪 雨がふる あなたをさがして おんなのなみだ酒 ひとりで生きる 新地の街は 今日もふたりの 思いでばかり きっとさびしい おとことおんな 二枚重なる ぬれ落ち葉 夜の大阪 雨がふる あなたに会いたい おんなのみれん酒 |
| 大阪ララバイ中山琉美 | 中山琉美 | 日野浦かなで | 徳久広司 | 猪股義周 | 夜に煌めく 道頓堀(とんぼり)ネオン 愛を失くした 女がひとり 流す涙の ひとしずく あんな男と 分かっていても なんでこの胸 こんなに恋しがる 大阪ララバイ 思い出サラバイ 捨ててゆくのよ この川に 大阪ララバイ あんたにサラバイ 忘れてあげるわ 今夜っきり 北の新地で 噂を聞けば 雨も糸引く 曽根崎あたり ひとり夜更けの カウンター 紅(あか)いお酒に 浮かんだ顔に なんでこの胸 こんなに会いたがる 大阪ララバイ 面影サラバイ 未練ごころを 飲み干して 大阪ララバイ あんたにサラバイ 後悔したって 知らないわ 大阪ララバイ 思い出サラバイ 捨ててゆくのよ この川に 大阪ララバイ あんたにサラバイ 忘れてあげるわ 今夜っきり |
| OSAKAレイニーブルースれいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 夜店で買(こ)うた 指輪一つで 待たせた女を ほかすんか あたし あんたの玩具やないよ 涙をこらえて 空を見る なんでいつも こうなるん? 傘を差しても 心ずぶ濡れ OSAKA OSAKA レイニーブルース あんな しょうもない男でも OSAKA OSAKA レイニーブルース あんた痛いほど 好きやった あぁ… あほやねん 遊びやなんて 知らんかったよ あたしも めでたい女やね 思い出すのは ええことばかり 夢しかないよな 男でも なんでいつも こうなるん? 雨が止んでも 胸は土砂降り OSAKA OSAKA レイニーブルース こんな ポンコツな恋やけど OSAKA OSAKA レイニーブルース あんた誰よりも 好きやった あぁ… あかんねん OSAKA OSAKA レイニーブルース どうせ ポンコツな恋やもの OSAKA OSAKA レイニーブルース 指輪 川に投げ 歩き出そう あぁ… あほやねん |
| 沖の島遥か小山雄大 | 小山雄大 | 紺野あずさ | 弦哲也 | 猪股義周 | 海の蒼さに 負けたのか 磯の香りに むせたのか 鄙びた里山 ぬくもりも 俺には馴染めず 背をむけた 都会の夜更け さまよう胸に 素直になれや 意地はるな アー 土佐の海 沖の島遥か 豊後水道 染めながら だるま夕日が 溶け落ちる 心の小径に 石垣に ホロホロこぼれる 珊瑚樹よ 一日二便の 連絡船を あの女(ひと)いまも 待つだろか アー 土佐の海 沖の島遥か 海の蒼さに 負けるのも 磯の香りに むせるのも みっともなくても 俺らしい いまさら気取って なんになる 都会の夜明け 目覚めてひとり 帰って来いや 意地はるな アー 土佐の海 沖の島遥か |
| 男一念山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 大河の流れも 雫から 波 岸壁に 砕け散る 水の一滴 岩をも通す 初心を貫く 頑固者 そんな男に そんな男に 俺はなりたい 一生一度の 恋をして 身を 投げ出して 惚れぬいた たった一人の 女を守り あいつの為なら 命賭け 純粋(じゅん)な男に 純粋(じゅん)な男に 俺はなりたい 天地(あめつち)自然は 買えぬけど 時代(とき) 来ればこそ 俺の番 見てろ枯れ木に 絶やさぬ水で 辛抱我慢に 花咲かす そんな男に そんな男に 俺はなりたい |
| 男咲き恋瀬川キャビア | 恋瀬川キャビア | 沖えいじ | 野々真結 | 猪股義周 | 春はそこまで 来ているはずと 夢追い人が 息切らせ 色をなくした わたしの胸は いつの間にやら あなた色 惚れ惚れするほど 鯔背(いなせ)な姿 きっと大きな 花が咲く 男の値打ちは 最後の最後 あなたの出番を 待っている 咲いて咲いて咲いて 男咲き 愛が誠が 世界を救う 口癖なのね アツイのね 窓に白々 夜明けがにじむ 夢も一緒に みたかった 惚れ惚れするよな 大きな背中 いつか翼を あげるでしょ 汗かきベソかき みせないひとに 惚れたら負けねと 笑っても ほろりほろりほろり 女泣き 惚れ惚れさせてよ この先ずっと 花にあなたが なればいい やりすぎぐらいで いいんじゃないの 時代のてっぺん 翔んでゆけ 咲いて咲いて咲いて 男咲き |
| 男の子守酒田中アキラ | 田中アキラ | 建石一 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 誰かを好きに なるたびに なぜかお前に 似てるのさ 俺の心が あばれ出す 苦っぽいぜ 今日の酒 眠れよ眠れ 男の胸に 子守酒 幸せ願い 別れたが 一人行かせた 傷がある おんなごころを 思う時 泣きっぽいぜ 外は雨 眠れよ眠れ 男のくせに 子守酒 手紙を出せば 来るだろか 二人別れた あの駅に 逢いに行きたきゃ 行っちまえ 夢っぽいぜ この酒は 眠れよ眠れ 男の夜に 子守酒 |
| 男の砂時計福田みのる | 福田みのる | 湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 猪股義周 | 砂粒みたいな人生 数えてみれば二万日 歓び…悲しみ… 過ぎた夢 波乱万丈の 万華鏡 二度目の人生 砂時計 ひっくり返して やり直し 錆びつくよりも 擦り切れたい もう一度お前に 見せるよ…虹色の空 残り少ない人生だけど うまく行ったら一万日 プライドの殻 脱ぎ捨てて 男の残り火 燃やしてみるか 二人の人生 砂時計 ひっくり返して やり直し 支えてくれた 恩返し もう一度お前に 見せたい…虹色の空 二度目の人生 砂時計 生きてることが 生きること お前と一緒が 生きること もう一度二人で 見ようよ…虹色の空 見せるよ…虹色の空 |
| 男の大輪笠間つよし | 笠間つよし | 八女はじめ | 八女はじめ | 猪股義周 | うだつ上がらぬこの俺に 黙って後からついてくる そんな女房がいればこそ どんな苦労も耐えられる いつか見ていろ 待っていろ きっと咲かせる 男の大輪 金(かね)は無くても死にはせぬ 夢がなくては生きられぬ こんな不器用な生き様に 他人(ひと)は笑って指を差す 今に見ていろ この俺も パッと咲かせる 男の大輪 故郷(くに)に錦を飾るまで 負けてたまるか意地がある どんなに長い冬だとて 春は必ずやって来る 悲願成熟 いつの日か 派手に咲かせる 男の大輪 |
| 男のつぶやき椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 道草しながら 歩けばいいさ それでいいのさ 無理などしないで 人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき 道草しながら 探せばいいさ 忘れ物なら あの日にもどって 人生まだ秋半ば 夢の続きなら 心の中にも 明日のむこうにも 急ぐことはない 近道はない そんな男の 男のつぶやき 人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき |
| 男のほまれ城山みつき | 城山みつき | 冬木夏樹 | 弦哲也 | 猪股義周 | 勝つも負けるも 覚悟を決めて 生きるこの道 ひとすじに 不動のこころは 男の値打ち 悔いを残すな 一歩ずつ 夢をつらぬけ 男じゃないか きっとおまえに 倖せあげる 苦労かけては 困らせた 一日一生 乗り越えながら 根なし草にも 意地がある 夢をつらぬけ 男じゃないか 風は読むより 自分で起こせ 辛いことには 立ち向かえ 感謝の気持ちは 忘れちゃならぬ 一度しかない 人生だ 夢をつらぬけ 男じゃないか |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| おとこの浪漫田辺大蔵 | 田辺大蔵 | 原文彦 | 宮下健治 | 猪股義周 | 線路は敷かれていなくても きっと自分の道はある 僕に人生教えてくれた 親父の背中が道しるべ 九つ泣いても一つの夢を 追ってみるのがおとこの おとこの浪漫 故郷(ふるさと)出た日の朝の駅 梅の香りも濡れていた 忘れまいぞよ心の誓い 日の目を見るまで帰らない 意地など張る気はさらさらないが 賭けてみるのもおとこの おとこの浪漫 明日(あした)のあしたはまた明日 今日は千里の一里塚 男だったら気張ってみろと 笑った親父を思い出す 転(こ)けても泣いても信じてみるさ 胸の痛みもおとこの おとこの浪漫 |
| 男の我まま千葉一夫 | 千葉一夫 | 美帆 | 板谷隆司 | 猪股義周 | お前がいりゃこそ 灯りがともる 一人侘びしい 暮しの中に 馬鹿でいこじな 昔の俺を 水に流して 許してほしい 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを 我慢を重ねた お前の苦労 いつも心で 詫びてた俺さ 弱音見せずに 隠れて泣けば 漸く判った 女の気持 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを お前が心を 開いてくれりゃ どんな試練も 背中で受ける 生きる二人の喜こび見つけ 命かけても 守って見せる 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを |
| 音信川朝花美穂 | 朝花美穂 | もず唱平 | 宮下健治 | 猪股義周 | 夜更けてひとり傾ける 細い思案の指先に 迷い蛍がとまります 音信川の宵の雨 つれない仕打ちを 仕打ちをしましたか チントンシャンのお座敷の 浮かれ調子も上(うわ)の空 熱い想いが募ります 音信川の名に背き 便りのないのが ないのが口惜しい 実らぬ恋の捨てどころ 探し求めて湯の町で やっとひと息ついてます 音信川に棹さして 浮名を流して 流してみましょうか |
| おとなの春に…増位山太志郎 | 増位山太志郎 | 石原信一 | 浜圭介 | 猪股義周 | 髪の匂いも なつかしい 古いピアノの カウンター 倖(しあわ)せなのか 独(ひと)りでいるか ただいとしくて きけなくて も一度愛が 愛が 芽生えそう 俺とおまえの おとなの春に… 爪もきれいな 桜色 涙ぐむ癖 変わらない どちらのせいで 別れたなんて 窓打つ雨が 流すから さがした愛が 愛が 芽生えそう 冬を過ごして おとなの春に… 酔って甘えて いいんだよ 街の灯りが 消えて行く からめた指と かすかな吐息 瞳を交(か)わし すがりつく 遅れた愛が 愛が 芽生えそう 俺とおまえの おとなの春に… 俺とおまえの おとなの春に… |
| おもかげブルース天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 派手なお店は 苦手だと 雨の小窓で 乾杯したね それは季節の 変わり目のこと 似た者どおし 結ばれた 酔うほどに 酔うほどに あんた逢いたい あんた恋しいよ 喧嘩するたび うちとけて 気づきゃ一緒に 暮らしていたね だけどそれでも 無口なままで 渋いブルース 聴くばかり どこ行った どこ行った あんた逢いたい あんた恋しいよ 気ままわがまま そのくせに 嘘が下手って 笑わせるよね どこがいいとか 言えないけれど ほかにいないよ あんな男(やつ) 好きだった 好きだった あんた逢いたい あんた恋しいよ |
| 父娘のれん生駒尚子 | 生駒尚子 | 朝比奈京仔 | 岡千秋 | 猪股義周 | 雪になりそな 夜やから 暖簾をおろして 父娘(おやこ)で 呑もか 添えぬお人に 惚れぬいて 意地を通した 親不孝 口にだせない 詫びがわり お酒 注ぎたす カウンター 四十代(しじゅう)なかばで この俺を 残していったと ため息ついて お酒 はいれば 母さんの 思い出ばかりや そればかり 外は小雪か 夜も更けて 親の惚気(のろけ)に 目がうるむ 梅も凍える 如月(きさらぎ)に 灯りがこぼれる 裏街通り 酔って眠った父さんに 赤いコートを 着せかけりゃ ほっとしたよな 母さんの 写真相手に 手酌酒 |
| 俺流山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 髭(ひげ)の剃り跡 確かめながら 鏡の中の 顔を見る 過ぎた足跡 振り返り 思いがけずに この笑顔 俺も結構 頑張(や)ったじゃないか 褒めてやりたい 俺の人生 若さしかない スタートだけど 恋もしました 夢も見た 過ぎた青春 振り返り 片(かた)っ端(ぱし)から 試したなぁ 出来ることも 出来ないことも 当たって砕けた 俺の人生 空を見上げりゃ まん丸月夜(づきよ) 何故(なん)だか夢が 湧いてきた 月の灯りに 照らされて 明日(あす)に向って のぼり坂 人生半(なか)ば 鉢巻き締めて 見てろ掴(つか)むぜ 俺の人生 |
| おんな越後路谷島明世 | 谷島明世 | 麻こよみ | 水森英夫 | 猪股義周 | 肩に冷たく 降り積もる 雪の重さに 膝をつく あなたと落ち合う 六日町 越えて 越えて 越えて行きます 津南町 おんな越後路 ひとり越後路 恋吹雪 母の涙を 振り切って 捨てて来ました ふるさとを 世間が許さぬ つらい恋 離れ 離れ 離れられない あなたとは おんな越後路 ひとり越後路 みぞれ雪 雪にこの身が 埋もれても 生きてあなたに 会いに行く 必ず私を 待ってると 急ぐ 急ぐ 急ぐ大沢 峠道 おんな越後路 ひとり越後路 恋吹雪 |
| 女 泣き砂 日本海こおり健太 | こおり健太 | 阿久悠 | 三木たかし | 猪股義周 | 宿の枕が固過ぎて 眠りも浅く 夢も見ず 遠いあなたを 恋しがるだけ つらい 夜でした 女ひとりの 旅の朝 ふらり歩けば 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです 海に嵐が吹き荒れて 季節が冬に 色を変え 砂のおもても どこか蒼ざめ 寒い 朝でした 女ひとりの もの想い 心揺るがす 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです |
| おんなの青空岡ゆう子 | 岡ゆう子 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 過去を捨てたい 男がいれば 明日につまずく 女もいるよ 酒場という名の 人生港 酔いどれカモメと 迷子のカモメ そんなに誰かが 恋しいならば 最後の青空 探せばいいさ 探せばいいさ 夢を見捨てた 男がいれば 愛に溺れた 女もいるよ 酒場という名の 人生波止場 切ないカモメと 愛しいカモメ そんなに何処かに 行きたいならば もう一度青空 飛んだらいいさ 飛んだらいいさ そんなに誰かが 恋しいならば 最後の青空 探せばいいさ 探せばいいさ |
| 女の命上野さゆり | 上野さゆり | 志摩小五郎 | 岡千秋 | 猪股義周 | 女の命は 篝火(かがりび)のように 火の粉を散らし 愛に生きる ついて行きます どこまでも あなたとならば 地獄まで 燃える 燃える 命が燃える 燃え尽きるまで あなたに尽くします 女の命は 真珠のような 涙を背負い 夢に生きる 流れ流れて どこまでも あなたと二人 木の葉舟 揺れる 揺れる 心が揺れる 愛につつまれ あなたを愛してる 女の命は 風雨(あらし)のような 運命(さだめ)にもまれ 強く生きる 縋(すが)って行きます どこまでも あなたの傘に 守られて 濡れる 濡れる 命が濡れる 濡れてしみじみ あなたに抱かれたい |
| 女の坂道岡ゆう子 | 岡ゆう子 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 春には散りゆく 夜桜に 秋には時雨(しぐれ)に 来ぬ人を 心に張りつく 過去(きのう)を剥(はが)し わたしは今を 生きてきた 昇(のぼ)り降(くだ)りの 女の坂道 名もない草でも 咲くように 小石は拾って あげましょう つまずき転んで 泣きたい時も わたしは明日(ゆめ)に 生きてきた 少し振り向く 女の坂道 夏には日傘で 顔隠し 冬には小雪の 忍び逢い 涙が何処かで 待ち伏せしても わたしは恋に 生きてきた 辿(たど)り着けない 女の坂道 |
| 女の涙雨愛川まみ | 愛川まみ | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | 傘も差さずに 雨の中 消え行くあなたの 後ろ影 ふたり暮らした 三年は 二度と返らぬ 夢ですか 冷たく降ります 女の涙雨 理由(わけ)もおしえて もらえずに あなたと別れる 哀しさよ やっと見つけた 幸せを どうぞ返して 取らないで 淋しく降ります 女の涙雨 泣いて見送る 恋ならば 会わなきゃ良かった はじめから あなたの名前 叫んでも 雨のしずくが 消して行く 冷たく降ります 女の涙雨 |
| OH!ジェニー岡本幸太 | 岡本幸太 | 林久実 | 向井浩二 | 猪股義周 | お元気ですか… まるで他人行儀 君の手紙が 僕を責める 君に逢いたい… なんて書いてみても もどかしいだけ 破り捨てた ジェニー 抱きしめさせてよ ジェニー 今すぐ 今すぐ ジェニー 言葉はいらない OH!ジェニー 逢いたい 月の明かりに 照らす君の写真 見つめ抱きしめ 君と眠る 愛が足りない… なんて嘆かないで 銀の指輪が 約束だろう ジェニー 涙の数だけ ジェニー 口づけかわそう ジェニー 熱いぬくもりを OH!ジェニー あげたい ジェニー 明日(あす)の今頃は ジェニー 僕の腕の中 ジェニー 二度と離さない OH!ジェニー 逢いたい |
| 母ちゃんへ蒼彦太 | 蒼彦太 | 久仁京介 | 大谷明裕 | 猪股義周 | 元気だしなよ 母ちゃんが ついとるでぇ 勇気をくれた あの頃の母 人生背負(しょ)って この俺背負(しょ)って 生きてきたこと あゝ知るばかり 感謝を胸に 抱きしめる 抱きしめる 筋のとおらぬ お説教(せっきょう)に 腹を立て 学校やめて グレてみたかった だけど母ちゃん 働くすがた いつも見すぎた あゝ駄目だった 拗(す)ねてたことを 詫びている 詫びている 都会ぐらしに つまずいて もがいてる ど突いてくれよ 不甲斐(ふがい)ない俺を 顔が浮かんで 逢いたいけれど 母のふるさと あゝ母のそば まだまだ俺は 帰れない 帰れない |
| 海峡セレナーデ川野夏美 | 川野夏美 | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 列車と連絡船(ふね)を 乗り継いで 着いた港は 冬でした 待ち合い室には 待つ人もなく 家路を急ぐ 人ばかり あなた あなた さようなら ひとりで私 生きて行く 海を越えても ついてくる おもいでばかり おもいでばかり 海峡セレナーデ カモメが一羽 二羽三羽 風にあおられ 啼いて飛ぶ 迷っていません もう泣きません 涙は海に 捨ててきた あなた あなた さようなら 寒さが胸に 沁みてくる 北の岬に チラチラと 粉雪が舞う 粉雪が舞う 海峡セレナーデ あなた あなた さようなら あの日に帰る 船はない 心結んだ この糸が プツリと切れる プツリと切れる 海峡セレナーデ |
| 怪傑アンパンマンボニージャックス | ボニージャックス | やなせたかし | いずみたく | 猪股義周 | しらないひとはしらないが しってるひとならしっている はためくマントはこげ茶色 はらぺこのひとを救うため 正義のために今日もゆく アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン この世でなにがしあわせか なにを求めて生きるのか アンコの頭じゃわからない ただひもじさがゆるせない おいしさだけが生きがいさ アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン しらないひとよなぜ泣くか 君の心がうえるのか あふれる涙をふきなさい ぼくのいのちがおわるとき ちがういのちがまた生きる アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン |
| 高雄慕情レイジュ | レイジュ | 曽文顕・補作詞:高畠じゅん子 | 長谷川ひろのぶ | 猪股義周 | 君と歩いた 愛河(あいち)の川辺 ときめく胸に 夢をかくして 語り合ったね いつまでも あれは初恋 ほろ苦い 想えば今でも 心がうずく 愛おしき街 それは高雄(かおしょん) 君とながめた 旗津(ちーじ)の海よ 肩寄せながら 時は過ぎてく 潮の香に つつまれて あれは初恋 ほろ苦い 好きだとひと言 言い出せなくて 愛おしき街 それは高雄(かおしょん) 君と語った 西子(しーず)の入江 夕陽が赤く 頬を染めてた 遠く離れて 幾年(いくとせ)か あれは初恋 ほろ苦い 想い出灯りは 消えずに残る 愛おしき街 それは高雄(かおしょん) |
| 鏡の花服部浩子 | 服部浩子 | 朝比奈京仔 | 田尾将実 | 猪股義周 | 忘れられないひとがいて 踏みだせないと笑ってた あなたの背中追いかけて わたしじゃだめですか… あゝ鏡の中に咲く花に 恋しているような そんな気がして いたたまれずにうちあけた夜でした 忘れちゃいけないひとならば 忘れなくてもかまわない 一生分の勇気です わたしじゃだめですか… あゝ鏡の中の花じゃない この世の花だから そばで咲かせて ふるえる声でうちあけた恋でした あゝ電車の音が聞こえてた あなたの胸の中 抱き寄せられて やさしい雨が降りしきる夜でした |
| かげりゆく愛松原のぶえ | 松原のぶえ | 松原のぶえ | 伊藤薫 | 猪股義周 | 愛なんか 約束やない 恋なんか 永遠やない そう…心に傷を残すだけ 元気でと一言 残したままで 背中を向けて 去ってくあんた 二人で築いた 思い出さえも ただ虚しく 崩れてゆくの 愛なんか 約束やない 恋なんか 永遠やない そう…心に傷を残すだけ さよならと一言 返しただけで 全てが終わる 崩れる愛が 戻ってきてよと 追いかけたって ただ涙が あふれるだけや 夢なんか 見るもんやない 夢ならば 叶えるもんや そう…明日という日みるために |
| 陽炎坂服部浩子 | 服部浩子 | 田久保真見 | 岡千秋 | 猪股義周 | 女に生まれた その意味は あなた あなた あなたに 出逢うため 運命(さだめ)につまづく 坂道で 倒れても 転げ落ちても またのぼります つかんだ指から すりぬけた 愛がゆらゆら 愛がゆらゆら 陽炎坂 儚くきらめく 逃げ水に この身 この身 投げたら 死ねますか? 別れて終わりの 恋じゃない 憎んでも 忘れたくても まだ好きなのよ 幻みたいな ひとでした あなたゆらゆら あなたゆらゆら 陽炎坂 明日は必ず いい日だと 今日も 今日も 信じて 生きてゆく 運命(さだめ)が重たい 坂道を 一歩ずつ 涙かかえて またのぼります のばした指の その先に 夢がゆらゆら 夢がゆらゆら 陽炎坂 |
| かごめかごめ小桜舞子 | 小桜舞子 | 冬弓ちひろ | 向井浩二 | 猪股義周 | 暗闇坂を駆け下りて 逢いに来たのに あんたはいない 恋の道行き すっぽかされて あたしはどこにも 帰れない かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やると言った男(ひと) ああ 罪じゃないかェ お月さま 後ろの正面 誰もいない 桜月夜に始まった 恋はあやかし 異国の手品 赤いべべ着て 女にされて 心をあげたら 捨てられた かごめ かごめ 籠の中の鳥は 空など知らずにいたかった ああ 酷な話さ 雲隠れ 後ろの正面 誰もいない かごめ かごめ 籠の中の鳥に 死ぬまで一緒と言った男(ひと) ああ 知らぬふりかェ お月さま 後ろの正面 誰もいない |
| カサブランカ浪漫中条きよし | 中条きよし | 星川裕二 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雨に濡れてる 白いカサブランカ 気高く清らな 君と重なる 二人は 愛し愛されて 幸せな日々 夢見てた 冬の木枯らし 吹き荒れた夜でも 肌寄せ合って 夜明けに溶けた 月の明かりに まつ毛の影揺れて 涙のしずく 頬に散らばる ふたりで 暮らすアパートに 季節の悪戯(いたずら)秋の風 片方だけの 真珠のピアスは 君の忘れ物 仕舞ってあるよ いつかは 君と寄り添って 静かに海辺で 暮らしたい それも叶わぬ 今は遠い夢さ ほろ苦さだけ こみ上げる夜 |
| 柏崎恋歌西川ひとみ | 西川ひとみ | 志賀大介 | 宮下健治 | 猪股義周 | 逢いたかったと わたしの肩を ポンとたたいて くれた人 あれは柏崎 駅前通り あの人の、あの人の あの人の おもかげ今も 咲いている 好きですこの街 柏崎 お光(みつ)、吾作の あの佐渡情話 波がやさしく 唄ってる ここは柏崎 番神(ばんじん)岬 どこ迄も、どこ迄も どこ迄も 情(なさ)けに厚い 人ごころ 好きですこの街 柏崎 越後、新潟 雪国なのに 今日も大地は あたたかい 花の柏崎 稲穂も踊る 仕合わせを、仕合わせを 仕合わせを やさしくつなぐ 夢あかり 好きですこの街 柏崎 |
| 風になる緒方恵美 | 緒方恵美 | 緒方恵美 | 有澤孝紀 | 猪股義周 | 夕映えに染まる シーサイド 打ち寄せる波が紡ぐ グラデーション 白バラの花束 投げて ”Good luck for me” 過去への餞別さ 潮風に 髪なびかせ 踏み込んでゆくアクセル すべてがちぎれて 飛んでゆく 銀色に輝いている 月明かりの シャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 未来へと 風がそっと 騒ぐ理由は 彼女との あの最後の シチュエーション 潤んでる瞳 見つめて ”Good luck for you” 笑顔で別れよう 指の先まで 染みてる 永遠に落ちないマニキュア 十字架を背負って 駆け抜ける 金色に輝いている 胸に刻み込んだ剣 この手に握りしめ 切り開いてゆく 水鏡に映りこんだ 蒼い月が翳るときは 雨粒 唇で受けとめにゆくよ 風になる 銀色に輝いている 月明かりのシャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 風になる 水鏡に映りこんだ 蒼い月が翳るときは 雨粒 唇で受けとめにゆくよ 風になる 銀色に輝いている 月明かりのシャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 風になる |
| 片貝海岸朝倉由美子 | 朝倉由美子 | 東逸平 | 田尾将実 | 猪股義周 | あの人は此処に いないけど 都会の白い 太陽に 押し戻されて きっと来る 九十九里浜 愛の街 海の青さに 染められて わたしの恋が 待ってます 片貝海岸 白ちどり 天まで跳べよ 海人の 瞳に朝が 晴れ渡る 九十九里町 そよぐ波 遠い思い出 もう一度 幸せの鐘 鳴らしたい 故郷はいつも あたたかい 離れていても 潮騒が 夜ごとの夢に 添い寝する 九十九里浜 星の街 祭り終えても この町で わたしの明日を 咲かせてね |
| 悲しい倖せ真木ことみ | 真木ことみ | 浦千鶴子 | 岡千秋 | 猪股義周 | 里の薫(かおり)が 儚(はかな)げに そっと膚(はだえ)に まとう夜 月冴(さ)ゆる 冬の日々 しのんだ恋が 泣いている もいちど あなたに 会いたいと 二人かさなる 影ひとつ 紅く照らした 雪あかり 戻れない この愛と 地の果てまでも 行けるなら いのちが 解(と)けても 悔いはない 添えぬこの世の さだめだと 知って許して 濡れた夢 いにしえの 幻(まぼろし)か 悲しいだけの 倖せを 残して あなたは 今どこに |
| かもめ西崎緑 | 西崎緑 | 星野宗広 | 星野宗広 | 猪股義周 | 南へ向かう列車の窓に ついた雫が全て 二人過ごした 掛け替えのない 愛の月日としたなら 避けようもない別れの場面 見ずに旅に出ました 海風匂う 思い出の日の 二人を探してみます あなたに違う人が有っても 恐くない私だった 叶えられない二人の愛を 崩さずもがくけど すべてをかけ尽くした あなたが風になる 命叫ぶ カモメが鳴く 海を飛んでゆく 浜に降り立ち砂を掻き上げ 手のひらに残します いつか結んだ この指先に あなたがいます 今でも すり抜けてゆく愛の早さに 落ちる砂を重ねた 誰かが話す幸せなんて 私は叶わないけど 見つめ返せば私はいつも 哀しさが照らしていた 重なる波も結んだ指も 泡に消えてゆくわ すべてを託したけど 愛が愛が逃げてゆく 命叫ぶ カモメが鳴く 海を飛んでゆく 命叫ぶ カモメが鳴く 海を飛んでゆく |
| カモメの涙みず来明姫 | みず来明姫 | たかたかし | 小松勇仁 | 猪股義周 | 啼くのはおよし カモメが一羽 飛べない海を 見つめていった 待って一冬 痩せて二冬 あの人が恋しい 降り積もる 雪また雪に 未練(おもい)とじこめ 生きてく私 カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから… 女の愛は 待つことですか つぶやくカモメ 岬のはずれ 花を飾って 口紅(べに)をひいても 寂しさはきえない 想い出が 涙にぬれて 風にこごえて また雪になる カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから… カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから… |
| かもめの子守歌中田久美 | 中田久美 | 高橋直人 | タカサキ・ヒロ | 猪股義周 | 水平線に 半分浮かぶ 夕陽の色が 涙でにじむ わたしの恋も 夕陽のように 燃え尽きやがて 沈んでゆくの かもめよカモメ 死んだりしない 残った未練 波間に捨てて あきらめたいの 夜明けの前に 引き潮ならば また満ちるけど 真夏の夢は 戻りはしない おもいで乗せた 貝殻流し さみしい過去に さよならしたい かもめよカモメ おしえてほしい 愛したひとを 忘れるすべは 泣くしかないの おまえのように 迎えてくれる 港があって 旅立つ船は 幸せですね やさしい海よ あなたのおかげ 悩みは薄れ 迷いも消えた かもめよカモメ 心配ないわ ねぐらにどうぞ お帰りなさい わたしも行くわ 明日に向かい わたしも行くわ 明日に向かい… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 枯葉の涙松原みほ | 松原みほ | 円香乃 | 岡千秋 | 猪股義周 | 夕暮れの街角に たたずむ私 足早に人混みを 消えてくあなた ハラリハラリ枯葉が 風に散る 恋の終わりを 知るように ハラリハラリ枯葉が 肩に散る 涙みたいに… 夕暮れの街角に 私は一人 華やかなウインドウ 明かりが灯る 泣きそうな顔をした 私が映る ハラリハラリ枯葉が 夜に舞う いないあなたを 探すよに ハラリハラリ枯葉が 追い掛ける すがりつくよに… 想い出の街角に 私は一人 ポツリポツリ小雨が 降り出した 心預ける 店も無い ポロリポロリ涙が 溢れ出す どこへ行こうか… 午前2時街角に 私は一人 私は一人 |
| 可愛いおんな生駒尚子 | 生駒尚子 | 朝比奈京仔 | 岡千秋 | 猪股義周 | 命がけやねん 何にもいらへん 捨てたらいやや あんた 指輪をはずして 男に渡す こりない かおるの 貢ぎ癖 夢を見て 夢を見て 泣いたけど 誰にも迷惑かけてへん 唇 かんだ 可愛い女 やっとお店を まかせてくれたと こぼした うれし涙 十年近くも 日陰に咲いて どこまで みゆきは お人よし 恨まずに 恨まずに 惚れぬいて それでも まだまだ いらたぬと ひとすじ尽くす 可愛い女 ほんま阿呆やねん 似たものどうしや 乾杯しよか 二人 演歌の好きな 女が交わす 泣くより悲しい笑い顔 忍んでも 忍んでも 不幸せ 涙が流れて川になる 道頓堀の 可愛い女達(おんな) |
| 河内一代 無法松川口哲也 | 川口哲也 | 円香乃 | 川口哲也 | 猪股義周 | 薬缶(やかん)の水より 早く沸(わ)く 短気損気の 暴れもん 天下孤独の 風来坊にゃ 右の拳が 右の拳が 守り神 河内一代 無法松 酒ならどんぶり 大虎で 花にゃ目がない 底がない たった一度の 浮き世じゃないか 惚れたハレたで 惚れたハレたで 名を流す 河内一代 無法松 幸せやれずに 十八で 死んだあの娘(こ)を 想い出す 男涙は 袂(たもと)に隠し 月を見上げて 月を見上げて 詫びる酒 河内一代 無法松 |
| KAWASAKI吉村明紘 | 吉村明紘 | 兼上佳子 | 岡千秋 | 猪股義周 | コンビナートの赤い灯(ひ)が まぶたに沈んで消えてゆく さよならさえも不器用ね そんなあなたが愛おしい 涙で終わらせたくないの 涙でひき止めたくないの 独り 独り また独り この街で私生きてゆくから 緩いカーブの川崎線 肩にもたれて夢見てた 助手席という指定席 ずっと隣にいたかった 涙で困らせたくないの 涙で諦(あきら)めたくないの いつも いつも いつの日も あなただけ私に思い出くれた 夜空飛び立つ最終便 やがて瞬く星になる 暗い小窓を見つめては こんなにあなたを探してる 涙で終わらせたくないの 涙で見送りたくないの 遠く 遠く 遠ざかる この街で私生きてゆくから |
| 考えさせてもらいます島津悦子 | 島津悦子 | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | カレーライスは 福神漬けよ いいや実家(うち)では らっきょうだった どうでもいいこと 言い合って 別れ話に なるなんて ねぇ これって おかしくない 両方つければ いいじゃない これから始まる 長~い人生 考えさせて 考えさせて もらいます 上座の席は 男の席だ あなた考え 古すぎるわよ 実家(うち)では おふくろ そうしてた 二言目(ふたことめ)には おふくろね ねぇ これって おかしくない 二人で決めれば いいじゃない これから始まる 長~い人生 考えさせて 考えさせて もらいます 結婚前に 聞いておくけど 俺の財布は 別々だよな いやだわ 夫婦は 一(ひと)つでしょ 一心同体 任せてよ ねぇ これって 普通でしょ 小遣い制とは 参ったな これから始まる 長~い人生 考えさせて 考えさせて もらいます |
| 貫太のどっこいソーラン一条貫太 | 一条貫太 | 万城たかし | 宮下健治 | 猪股義周 | ハァー ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ) ハァー ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ) ソーラン ソーラン (ソーラン ソーラン) ソーランソーラン (ハイ ハイ ハイ) ハァー 西の国から 東から (ハッ!) よくぞ来ました 皆々様よ 笑顔 笑顔の その顔見れば 人が輪になる 花になる 貫太のどっこい (ソレソレソレソレ) ソーラン節に乗せまして (ハイ!) 歌に合いの手 掛け声あれば 歌うこころの 血が燃える チョイ ヤサエー エンヤーサーのドッコイショ (ハー ドッコイショ ドッコイショ) (ハッ!) (ハーヨイショ) (ハアッ) (ソレソレソレソレ) ソーラン ソーラン (ソーラン ソーラン) ソーランソーラン (ハイ ハイ ハイ) ハァー 今日の出逢いが 俺らには(ハッ!) 明日の力よ 宝の山よ 雨が降ろうと 舞台に上がりゃ 光るライトで 虹になる 貫太のどっこい (ソレソレソレソレ) ソーラン節に乗せまして (ハイ!) 拍手喝采 嵐を浴びりゃ 夢が広がる 歌の旅 チョイ ヤサエー エンヤーサーのドッコイショ (ハー ドッコイショ ドッコイショ) (ハイハイ)(ハイハイ) 貫太のどっこい (ソレソレソレソレ) ソーラン節に乗せまして (ハイ!) 拍手喝采 嵐を浴びりゃ 夢が広がる 歌の旅 チョイ ヤサエー エンヤーサーのドッコイショ (ハー ドッコイショ ドッコイショ) ハッ ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ) ハッ ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ) (KANTA) (KANTA) |
| カンナの花北原ミレイ | 北原ミレイ | やしろよう | 浜圭介 | 猪股義周 | まるでわが子を 慈(いつく)しむように 庭先の花を 育てる背中 夕暮れ時の 穏やかな景色 このまま続くと 信じてました あかく あかく この胸にあかく 恋しさばかりが 咲き乱れてる カンナの花が あなたのいない庭で 冬をまたひとつ 越しました ふたり出逢った 若かった春に 咲いてた花の名を 覚えてたのね どちらか先に いなくなるときも 泣かずにいようと 誓ったあの日 あかく あかく この胸にあかく 思い出数々 またよみがえる カンナの花が あなたのいない庭で 語りかけてくる 気がします あかく あかく この胸にあかく 恋しさばかりが 咲き乱れてる カンナの花が あなたのいない庭で 冬をまたひとつ 越しました |
| かんにんやおおい大輔 | おおい大輔 | 小山内圭 | おおい大輔 | 猪股義周 | 俺が夢を 繋ぐたび お前はいつも 身を削る やさしい言葉も ないままに コップの酒に 逃げた俺 かんにんや かんにんや ホンマにかんにんや 泣かすつもりじゃ なかったよ 惚れたあんたの 夢ならば 私はいつも 支えてる 行ったり来たりの くり返し 答えないまま 夜が更ける かんにんや かんにんや ホンマにかんにんや 涙みたくは なかったよ 夢の向こうは まだ遠い あきらめかけた その先に 明るい未来(あした)も 見えてくる 自分の道を 進むだけ かんにんや かんにんや ホンマにかんにんや うれし涙を 流そうよ |
| かんぱい酒華乃美幸 | 華乃美幸 | 大久保與志雄 | 徳久広司 | 猪股義周 | 夜になると ご機嫌とって いつもグラスで ほほえみ返し あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 今夜はキレイな 月明かり かんぱい かんぱい かんぱい酒よ 雨が降ると 寂しいかいって 泣かす言葉で しんみりしゃべる あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 瞼をぬぐって 飲む酒は かんぱい かんぱい かんぱい酒よ 嘘じゃなくて 本物(ほんと)のこころ 言ってくれよと せがんで見せる あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 今夜は熱燗 コップ酒 かんぱい かんぱい かんぱい酒よ かんぱい かんぱい かんぱい酒よ |
| 硝子のシャボン玉れいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | ひとり帰る 真夜中の部屋 灯りは点けたまま 淋(さみ)しくないわ 強がりじゃないわ あんな男 私から Say good-bye 涙がこぼれそうな時は お風呂にもぐって泣けばいい 恋なんてシャボン玉 はじけて消えちゃった 硝子のシャボン玉 この胸が痛い 愛してた 想い出の欠片(かけら)が キラキラ刺さって 楽しかったわ 貧しかったけど 夢だけ食べてたね 心変わり 隠しさえしない あんな男 私から Say good-bye 哀しみあふれそうな時は シャワーで流してしまいましょ 恋なんてシャボン玉 明日(あした)へ飛べないで 硝子のシャボン玉 切なさが沁みる 二人して 描いた景色は 砕けて散ったよ 恋なんてシャボン玉 はじけて消えちゃった 硝子のシャボン玉 この胸が痛い 愛してた 想い出の欠片が キラキラ刺さって |
| 傷あとしいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 愛したの 愛したの 他の誰より 愛したの 抱きしめて 抱きしめて ふるえる心を 抱きしめて 人は誰でも 恋して傷つき その傷あとを いやすため また 恋をする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった 夢をみた 夢をみた 眠れぬ夜は 誰のせい 泣きました 泣きました 生れて 初めて 人は誰でも 無理を承知で この人だけは 渡せない また 背伸びする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった 人は誰でも 恋して傷つき その傷あとを いやすため また 恋をする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった |
| きずな酒八神舞子 | 八神舞子 | 下地亜記子 | 桧原さとし | 猪股義周 | 私あなたの 影法師 そばに寄り添い 生きてきた 憂世七坂 七曲り ついてゆきます つらくても ほほえみで……ほほえみで ほろり酔いたい きずな酒 何もいらない これ以上 あなた元気で あればいい つらい時には 飲みましょう ぬくもりが……ぬくもりが ほろり嬉しい きずな酒 もしも次の世 出会っても 共に生きたい もう一度 支えられたり 支えたり 夢をあなたと 育てたい 春風に……春風に ほろり吹かれて きずな酒 |
| きずな橋沖田真早美 | 沖田真早美 | 幸田りえ | 桧原さとし | 猪股義周 | 三歩後ろを 歩いていても 影がかさなる 月明かり 広いこの世で 巡り逢い ふたりで生きる 夢をつむいで 明日へと あなたと渡る きずな橋 肩を抱かれる このぬくもりで 寒いこの世も 越えられる いのちかさねて これからも ふたりでひとつ この手離さず 寄り添って あなたと渡る きずな橋 ここを渡れば 愛したどうし 一生離れず いると云う どんな苦労も かなしみも ふたりで分けて こころ寄せ合い 春の日へ あなたと渡る きずな橋 |
| 季節のメロディー天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 行く川(みず)に 姿映(うつ)して 朝焼けの 山が謳うよ 雪に咲いた 福寿草は いのち輝く 愛の花 あゝ 春はめぐり 幸せを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 風渡る 清き湖畔に 釣り人は 今日も集うよ 萌える若葉 夢を語る 幼なじみの 顔と顔 あゝ 夏の雲が あこがれを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 色づいた 森の木影に 流れ来る 祭りばやしよ 肩をよせた 帰り道の 日暮れ空には 赤トンボ あゝ 秋は実り 想い出を運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 城跡(しろあと)の 径(みち)をたどれば 懐かしい 花が香るよ 遠い昔 母の髪に 父が飾った 白い梅 あゝ 冬の陽ざし ぬくもりを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも |
| 北の灯り中条きよし | 中条きよし | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雨のすきまに 面影を 追えば虚しい レンガ道 二度目の旅の 約束を 果たせぬままに そのままに あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ さがす睫毛の淋しさを 知っているよな 北灯り おまえ失くした 風穴に こうも虚しい 風が吹く 写真を胸の ポケットに 連れて一人で 来たけれど あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ 酔わなきゃ眠れぬ夜ばかり 二泊(ふたつ)重ねた 北ホテル あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ 欲しい 詫びたい 逢いたいよ 遠い幸せ 北灯り |
| 北の恋情歌川野夏美 | 川野夏美 | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 部屋の灯りを 点けもせず 流行(はやり)の歌を 聴きもせず 沖の漁火 飽きもせず 窓にもたれて 見るばかり 淋しいね 淋しいね… 女がひとり 冬越すなんて あなた忘れる つもりでも 思慕(おもい)は募る 北の恋情歌 置いた熱燗 飲みもせず 髪の乱れを 梳(す)きもせず 海猫(ごめ)も日暮れりゃ 鳴きもせず たまに汽笛が 啼くばかり 切ないね 切ないね… ひゅるひゅる風が 心に沁みる 港夜景に 東京が まぶたに浮かぶ 北の恋情歌 淋しいね 淋しいね… 女がひとり 冬越すなんて 夢でいいから 抱きしめて 朝までずっと 北の恋情歌 |
| 北慕情松平健 | 松平健 | たかたかし | 西つよし | 猪股義周 | 港みなとの酒場 紅いかもめを尋ね 今日も行き暮れて酒をのむ どこまで行ったら サチコ サチコ おまえに逢える 夜の小樽は にわか雨 風の噂を追えば うしろ姿は他人 夢がまたひとつ遠くなる 凍てつく夜空に サチコ サチコ 泣いてるような 追えば釧路は 霧の中 どこにいるのかカモメ 行けば果てない旅路 町の灯が目にしみる どこまで行ったら サチコ サチコ おまえに逢える 港函館 雪になる |
| きのくに線塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 猪股義周 | 熊野古道で 捨てました つまらぬ意地です 煩悩ですね 聞きわけのない女です それでも 愛してくれますか あなた あなた ふたたびの 新宮(しんぐう) 和深(わぶか) 愛を走らせ きのくに線 桜盛(さくらざか)りの 天王寺 三年ぶりです あれから二人 生きることさえ ままならぬ 人世(ひとよ)の 痛みも知りました あなた あなた 会いたくて 白浜(しらはま) 切目(きりめ) 愛の架け橋 きのくに線 寄せ来る波は 優しくて 痩せてた心も ほどけます きらら きらら 春の海 あなたの街へ 愛を走らせ きのくに線 |
| 君に愛がとまらない岡本幸太 | 岡本幸太 | 林久実 | 向井浩二 | 猪股義周 | 赤いルージュがいいね 僕の名前をささやいて 甘い果実みたいさ 熟れて弾けてセクシー 慣れた手つきの君に 火をつけられたのは僕さ じれったい 今日もまた煙(けむ)の中 僕は君の虜 手のひら踊り子 ギラギラ愛がとまらない クラクラ君が欲しくなる こっちへおいで 愛まかせにダンス アリなのナシなの今夜は 白なの黒なの二人は 僕よ踊れ 君求めて 青いシャドウがいいね 僕の心を見透かして 若い果実みたいさ 揺れて焦らしてお預け 触れた指の先に 見つけたささくれが君さ 見せてよ 本当の君のこと 僕は君に夢中 手のひらを取って ジリジリ愛がとまらない ヒリヒリ君を感じてる 目と目が合う むしゃく Shall we dance? 手はずも順序もないから セオリー通りもないから 君も踊れ 僕求めて ギラギラ愛がとまらない クラクラ君が欲しくなる こっちへおいで 愛まかせにダンス デタラメだらけが愛でしょう 出たとこ勝負も愛でしょう 僕と踊る? 愛求めて |
| 君よ幸せであれ岡本幸太 | 岡本幸太 | 林久実 | 向井浩二 | 猪股義周 | 涙枯れても 時が経っても まだ咲いている 最後の恋 幸せでした 君がこぼした 別れ間際の 優しい嘘 もう一度 叶うなら 君を抱きしめたい どうか君よ 幸せであれ すべてかけて 愛した女性(ひと) 想い出は 綺麗なまま また逢える 二人でいよう さよならは 言わない 夢を誰より 僕を誰より 信じてくれた 最後の女性(ひと) 触れた指先 恋の行き先 はぐれた二人 君はどこへ 鮮やかな 想い出 すべてにありがとう 今君は 幸せですか ほどけた糸 誰と結ぶ その先は 知りたくない 赤い糸 切れ端でも 離せない 今でも どうか君よ 幸せであれ すべてかけて 愛した女性(ひと) 想い出は 綺麗なまま また逢える 二人でいよう さよならは 言わない また逢える 二人でいよう さよならは 言わない |
| 旧友森進一 | 森進一 | 阿久悠 | 森進一 | 猪股義周 | 男が手紙を書く 苦しむ友のため おまえはいちばん あらくれだった 切なさなんかは 似合わない 秋は枯葉を運び 涙をさそうけど 友だちよ 友だちよ にがい酒など もう飲むな 男がアルバム見る セピアの想い出を 愛して恋して 喧嘩になって どちらも愚かに 傷ついた そんな映画のような おまえが懐しい 友だちよ 友だちよ ほかの誰にも ぐちるなよ 男に便りが来る みじかい走り書き 元気が出たから 心配するな これから人生 やり直す 風がはげしく泣いて 心に波が立つ 友だちよ 友だちよ 嘘をついても すぐわかる |
| 今日から私はMIHO | MIHO | みやま清流 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あなたのそばで 泣いていい? 思い出数えて 泣いていい? 今日が最後の 夜だから 私が疲れて 眠ったら 黙ってこの部屋 出ればいい さよならなんかは 言わないで 今日から私は 思い出の やさしいあなたと生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい 悲しいけれど 決めたのよ あなたはほんとは いい人と わかっているから つらいけど あなたはなんにも 気付かない 優柔不断な やさしさが 知らずに誰かを 傷つける 今日から私は 思い出の やさしいあなたと 生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい 今日から私は 思い出の やさしいあなたと 生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい |
| 京都から博多まで北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 猪俣公章 | 猪股義周 | 肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 憐(あわ)れむように 馬鹿な女と 云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて 行く女 二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持を ふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて 行く女 京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと 云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに 泣く女 |
| ギンザ・サニーサイド・ストリート五十川ゆき | 五十川ゆき | 冬弓ちひろ | 岡千秋 | 猪股義周 | この花を あげましょ しょんぼりした あなたへ ハッピーが てんこもり ウキウキ エヴリデイ 笑って歩けば 神様笑う にぎわう街の 柳は緑 歌いましょ 踊りましょ 銀座でスウィング ダダダ ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ドゥダーン ダバダ ドゥビドゥ ドゥビ ドゥビドゥ ドゥビ ドゥビ・ドゥダーン シャバダ ダバダ・ドゥビドゥ ダバダ・ドゥビドゥ ダバダ・ドゥビドゥ ドゥダ・ダーン 【HEY!!】 この空を 見上げよ 淋(さみ)しい瞳(め)の あなたと いつだって どこだって ワクワク エヴリデイ 会えない時でも ひとりじゃないわ 明日はきっと 素敵なことが はじけましょ 恋しましょ 銀座でランデブー この歌を あげましょ 大事な…そう あなたへ ハッピーが てんこもり キラキラ エヴリデイ うしろを見たって 幸せこない 一晩寝たら お日様でるよ 歌いましょ 踊りましょ 銀座でブギウギ 歌いましょ【歌いましょ】 踊りましょ【踊りましょ】 銀座でスウィング はじけましょ【はじけましょ】 恋しましょ【恋しましょ】 踊れ 銀座で ブギウギ Yeah~ |
| 銀のかんざし朝花美穂 | 朝花美穂 | もず唱平 | 宮下健治 | 猪股義周 | 明日売られて行く宿命(さだめ) 忘れてほしい この私(あたし) あなたがくれた 江戸土産 銀のかんざしこれだけは 持って、持って行きます 大事にします 霙(みぞれ)混じりの雪が降り ご機嫌ななめ 宵の空 あなたの気持ち 苛立ちは 百も承知であるけれど 親に、親に死なれりゃ 何ともならぬ せめて一日 宿六と 洒落ても責める人はない あなたと二世(にせ)を誓った日 何で涙の種になる 抱いて、抱いて頂戴 気のすむように |
| 九十九島平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 猪股義周 | 我が故郷(ふるさと) 愛しい街よ 今日もあの日の 想い出巡り 母の匂い 父の仕草 汐風はしゃぎ 山風遊ぶ 優しく熱く 育ててくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ 我が故郷 恋しい街よ 君のあの笑顔 今も夢見ます 友の瞳 恩師の言葉 全ての事が 僕の宝 大事にいつも 守ってくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ 時は流れ 人々(ひと)も移ろい 変わらぬものは 自然の姿 大きく深く 見つめてくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ |
| 口笛の少年椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 口笛は幼き頃の 我が心の 心の友よ 故郷を遠く離れて 若き青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから 口笛の悲しき音色(うた)は 我が心の 心の人よ ちぎれゆく追憶(おもいで)よりも 時の早さ切ない この瞳(め)閉じれば 浮かんでくる あの駅舎(えき)で 待っていた母人 いま人生という名の 涙が 昔を恋しがるけど ああ少年よ 君はいまも 故郷忘れていないから 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから |
| 雲三山ひろし | 三山ひろし | 日野浦かなで | 弦哲也 | 猪股義周 | 流れる雲に 生まれ変わり 愛するひとに 逢いにゆく 草原を越え 荒野を抜けて あの日誓った 約束の丘へ 花よ咲け 命のかぎり 鳥よ歌え 愛の唄を いとし君の 生きる今日が 幸せで幸せで あふれますように 願いを込めた 花の種は 荒地(あれち)に根付き 芽を吹かす 哀しみに耐え ひかりを浴びて 君の瞳を 鮮やかに染める 風よ吹け 濡れた大地に 月よ照らせ 時代(とき)の標(しるべ) めぐりめぐる 空の下が 喜びで喜びで あふれますように おーい君よ 故郷よ 幸せの種 芽生えよ 咲き誇れ |
| 呉れない情話服部浩子 | 服部浩子 | 本橋夏蘭 | ムロマサノリ | 猪股義周 | 宿の湯上がり 衣紋(えもん)を抜いて 夜風でうなじを なぐさめる そんな自分が 虚しくなって この身体(からだ)そっと 抱きしめる 面影浮かべて 別れの理由(わけ)を 聞けば答えて 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの 漆(うるし)お膳に 紅葉(もみじ)が添うて 季節の移ろい 告げている 何度重ねた 素肌と同じ 温もりのお酒 流しこむ そんなに飲むなと いつかのように そうよ叱って 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの すべてを捧げた この恋なのに 二度と愛して 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの |
| グッバイ ラブをあなたに中条きよし | 中条きよし | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | グッバイ ラブ この手をはなして グッバイ ラブ 夢から覚めたの どこかでおとした 倖せを 他人(ひと)のせいには したくないけど 最後と決めてた 恋でした それほどあなたが 好きでした サヨウナラの 五文字の中に 恨み悔みも あげた愛も 捨ててゆくわ 雨の降る夜(よ)に グッバイ ラブ 何度か流した 涙でも 今度ばかりは 息も出来ない どれだけあなたを 愛したか どれほど心を 痛めたか 許せない事に 乱れて迷い怒りが 背中むけた 捨ててゆくわ 雨の降る夜に グッバイ ラブ サヨウナラの 五文字の中に 恨み悔みも あげた愛も 捨ててゆくわ 雨の降る夜(よ)に グッバイ ラブ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 華厳の滝葵かを里 | 葵かを里 | 麻こよみ | 弦哲也 | 猪股義周 | 哀(かな)しい裏切り 許しましょうか いいえあなたを 許せるはずもない 恋しさ募(つの)れば 憎らしい 泣き泣き越えた いろは坂… 華厳の滝よ 女の未練 華厳の滝よ 砕いておくれ 粉々(こなごな)に 響く水音(みずおと) 水飛沫(みずしぶき) 捨てて行きます この恋を 二人で見上げた 日暮(ひぐらし)の門(もん) 離しはしないと 何度も言った人 あなたの心が 冷めて行く 抱かれるたびに 気付いてた… 華厳の滝よ 思い出全部 華厳の滝よ 砕いておくれ 散(ち)り散(ぢ)りに 連れを探すか 岩肌の 水に飛び交う 岩燕(いわつばめ) 華厳の滝よ 女の未練 華厳の滝よ 砕いておくれ 粉々(こなごな)に 響く水音(みずおと) 水飛沫(みずしぶき) 捨てて行きます この恋を |
| 月下美人中山琉美 | 中山琉美 | 日野浦かなで | 徳久広司 | 猪股義周 | 涙に濡れた 花びらは 今宵 月夜を 待ち侘びる 切なく震える この肌が あの日の温もり 探してる 愛しても 愛しても あなたはまぼろし ただ一度だけ あぁ一度だけ あなたに…逢いたくて 姿を変える 月のように 愛の形は 不確かで それでもあなたが この胸に 消えない灯かりを 灯すから 憎んでも 憎んでも あなたに焦がれて ただ一度だけ あぁ一度だけ あなたに…逢いたくて 儚く咲いた 白い花 浮世(かぜ)に吹かれて 散ったとて 私は何度も その胸に 運命(さだめ)に飛ばされ 帰りたい 愛しても 愛しても あなたはまぼろし ただ一度だけ あぁ一度だけ あなたに…逢いたくて |
| 玄海哀歌中山琉美 | 中山琉美 | 日野浦かなで | 徳久広司 | 猪股義周 | 窓の外は いつのまにか 朱(あか)く暮れて 私ひとり 愛に逸れ 玄界灘 吠える海峡 逆巻く波に いとしい面影 打ち寄せる あなた…あなたひとすじ 燃えて…燃えて命が この愛に尽きるまで 寒い夜に 千切れそうな 糸を手繰り 熱い胸で 夢を見てた あの日私 女泣かせの 漁り火見つめ 思い出ばかりが 行き過ぎて あなた…あなたひとすじ 熱い…熱い涙に この愛が消えるまで 声を嗄らし 誰を呼ぶの かもめ一羽 この身焦がし あなた探す 港 唐津 遥か島影 夜霧の向こう いとしい背中を 追いかけて あなた…あなたひとすじ 燃えて…燃えて命が この愛に尽きるまで |
| 恋…情念 | 三山ひろし | 原文彦 | 弦哲也 | 猪股義周 | あなたを手放す くらいなら この世を生きてく 価値がない 闇に落とされ 灯りをさがし さまようことに なろうとも 限りある いのち燃やして あなたの胸に 咲いて枯れない 花になりたい あなたを疑う くらいなら 心を捧げた 甲斐がない 信じることを 迷いはしない 石のつぶてを 受けようと とこしえの 愛よはばたけ あなたの胸に 生きてゆければ 何もいらない あなたを裏切る くらいなら すべてを投げ出す 意味もない 愛を引き裂く 嵐が来ても 離れはしない 離れない 真実の いのち燃やして あなたの胸に 咲いて枯れない 花になりたい |
| 恋問海岸山口ひろみ | 山口ひろみ | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | 嘲笑(わら)われたって かまわない 未練な愚かな 私です 戻らぬ人だと わかっています それでもこの愛 命のかぎり 恋問(こいとい)海岸 寄せ来る片瀬波 ハマナス咲いて 誰を待つ この唇も この肌も あなたのものです これからも この恋断ち切り 出直せたなら 誰かと幸せ つかめるものを 恋問(こいとい)海岸 散らばる貝殻は 叶わぬ恋の 抜け殻か あなたを今日で 許します 至らぬ所は 私にも あなたのそばには 綺麗な女(ひと)が それでもこの愛 ただひとすじに 恋問(こいとい)海岸 夕日が落ちて行く 溢れる涙 なぜですか |
| 恋のカケヒキ吉村明紘 | 吉村明紘 | 兼上佳子 | 樋口義高 | 猪股義周 | 恋なんて 忘れていたよ 遠い日の 打ち上げ花火 絡み合う 熱い視線が 僕の胸に 火をつけた カケヒキは 貴女から 仕掛けておくれ もう一度 燃えるような恋を 唇を 焦(じ)らしてるなら 今夜は もう帰さないよ 恋なんて 忘れていたよ 琥珀色 飲み干すグラス 耳もとで 甘く囁く 言葉よりも 口づけを カケヒキは 貴女から 酔わせておくれ もう二度と 燃え尽きない恋を この腕を すり抜けないで 今夜は もう離さないよ カケヒキは 貴女から 仕掛けておくれ もう一度 燃えるような恋を 唇を 焦(じ)らしてるなら 今夜は もう帰さないよ |
| 恋の傷柳ジュン | 柳ジュン | 新田晃也 | 新田晃也 | 猪股義周 | 黄昏せまる 都会の空に 慕い捨てても 恋冷めやらず 噂までもが 過去(むかし)を連れて 虚しく心に 忍び込む 消すに消せない 恋の傷 逃れて独り 列車の窓に 映してなぞる なみだの素顔 途切れ途切れの 景色にまみれ 初めて降り立つ 駅灯り 鳴くは蜩 胸に染む 知らない町の 哭く風の音(ね)に はぐれて愛し 夢冷めやらず そっと浮かべた 木の葉のように この身を任せて 流したい 消えて欲しいの 恋の傷 |
| 恋の回想録中田久美 | 中田久美 | 高橋直人 | 竹田喬 | 猪股義周 | 男の背中 見送るたび 忘れる術(すべ)を 覚えてきた それでも一人 この世に居る 生きてるうちに 逢いたいひと 若すぎたの ふたりとも わがままだけ ぶつけあい 傷つけて 傷ついて ただ泣いてた わたし…… 永遠なんて 思っていた 命もやがて 終わりがくる あなたともしも 暮らしてたら 今とは違う 人生だね 別れたこと 夢のよで やつれるまで 待ちわびた 気がつけば 一度きり 胸焦がした 恋は…… 壊れるほど さみしくて 似ているひと 誘ったわ おもかげに 詫(わ)びながら またあふれる なみだ…… |
| 恋ひと夜吉村明紘&瀬口侑希 | 吉村明紘&瀬口侑希 | 兼上佳子 | 森本英世 | 猪股義周 | 昔のひとに似てたから ただそれだけで はじまる恋もあるでしょう ひとときの愛でいい 降りだした雨を避けて 逃げ込んだ店先 イチョウ並木に赤レンガ 男と女が出合う街 泣かせてね 恋ひと夜 弱い女になりたいの 名前はいつか逢えたとき 番号なんて聞かないで 運命ならば もう一度 もう一度 どこかで逢えるから 凍える指を絡めたの ひと恋しさに 終われぬ恋もあるでしょう ひとひらの愛でいい 降りしきる雪を見上げ 思い出す温もり 雪化粧した時計台 男と女の揺れる影 忘れてね 夢ひと夜 強い女にもどるから 心はおいていかないで 約束なんていらないわ 運命ならば もう一度 もう一度 どこかで逢えるから 泣かせてね 恋ひと夜 弱い女になりたいの 名前はいつか逢えたとき 番号なんて聞かないで 運命ならば もう一度 もう一度 どこかで逢えるから |
| 恋紅葉恋川いろは | 恋川いろは | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | あなたの噂も 途切れて消えて 胸に沁みます 秋の風 黙って消えた その理由(わけ)を どうぞ聞かせて あなたから 未練赤々 舞い散る紅葉(もみじ) 逢わせて下さい もう一度 あなたの吐息に 抱かれるたびに 夢を見ました しあわせの 優しい腕の ぬくもりは 今は誰かの ものですか 恋も散り散り こぼれる涙 逢わせて下さい もう一度 冷たい仕打ちを されても ばかね 忘れられない なおさらに あなたの心 戻るなら 命尽きても 悔いはない 未練はらはら 舞い散る紅葉(もみじ) 逢わせて下さい もう一度 |
| 香嵐渓葵かを里 | 葵かを里 | 麻こよみ | 弦哲也 | 猪股義周 | 燃えるよな紅葉(もみじ)に 染められて 色さえ赤い 待月橋(たいげつきょう) 行き交(か)う人の 笑い顔 揺れて賑わう 橋の上 心華やぐ 香嵐渓(こうらんけい) 流れ行く紅葉(もみじ)を いつまでも 眺めたあの日 巴川(ともえがわ) 思い出そっと たどるたび 風が優しく 吹き抜ける 月日彩(いろど)る 香嵐渓(こうらんけい) こぼれ散る紅葉(もみじ)の ひとひらを 袂(たもと)にそっと しまいます 飯盛山(いいもりやま)の 綾錦(あやにしき) 巡る季節の 愛(いと)おしさ 心踊(おど)らん 香嵐渓(こうらんけい) 心踊(おど)らん 香嵐渓(こうらんけい) |
| 凍る月多岐川舞子 | 多岐川舞子 | 弦哲也 | 弦哲也 | 猪股義周 | グラス持つ指 泣いてるように 小さく震える ひとり酒 ばかね、ばかね私って 自分から 幸せこわして 逃げだして 窓の外見上げれば 冬の月 凍る月… 夜の長さを うらんでみても 後悔ばかりが 先にたつ 胸に、胸に突き刺さる すきま風 お願い許して 責めないで この想い届けてよ あの人に 凍る月… 季節外れに 咲く野路菊に 明日の生き方 聞いてみる ひとり、ひとりこの街を 出てゆくわ 思い出残り香 みんな捨て 叢雲も迷いがち 冬の月 凍る月… |
| 心の灯り川口哲也 | 川口哲也 | 川口哲也・円香乃 | 川口哲也 | 猪股義周 | 小さな部屋でも 心の灯り 二人で暮らした 倖せな時間 「ずっと私の 側にいて」 言った横顔 いじらしい 変わらぬ笑顔 ありがとう おまえは おまえは この世で一番 可愛い人よ 可愛い人よ 明日の希望を 心に抱いて 寄り添い生きてた あの頃の二人 夢の蕾に 水をやり 何があろうと 枯らさずに 綺麗な花を 咲かせよう おまえは おまえは この世で一番 愛しい人よ 愛しい人よ 星空見上げて 心に誓う 離さず離れず 倖せになろう 花はいつかは 散るけれど 命互いに 尽きるまで 二人で一人 これからも おまえは おまえは この世で一番 可愛い人よ 可愛い人よ |
| こころの花道朝花美穂 | 朝花美穂 | 石原信一 | 宮下健治 | 猪股義周 | 人は命を 抱きしめ産まれ 夢の炎を 燃やして生きる 道はひとすじ ただひとすじに まぶた閉じれば 見えてくる こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ 晴れ舞台 時代遅れの 世渡り下手も 自分らしさだ 迷わず進め うねる山坂 はるかな灯り 汗よ涙よ 風に散れ こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ 誰が知る 耐えて忍んで 口には出さず 天を仰いで 苦労を笑う 受けた情けは 忘れるものか 熱い望みを はたすため こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ いざ咲けよ |
| 心のままにあれ伍代健人 | 伍代健人 | 長岡哲也 | ムロマサノリ | 猪股義周 | 歩いた道振り返れば 明日(あした)に続く道 ここまで来た過去の思い 噛みしめながら今 あの空に抱かれながら 悲しさ切なさ悔しさ 思えば全てを賭けた夢 迷えばいつも聞こえた声 心のままにあれ 彷徨(さまよ)う夢捨て行く船 明日(あす)への旅立ちか それでもまだ乗れはしない この道ある限り この風に打たれながら 少しは優しくなれたか 自分に問いかけ目を閉じた 人生満ちるその時まで 心のままにあれ あの空に抱かれながら 悲しさ切なさ悔しさ 思えば全てを賭けた夢 迷えばいつも聞こえた声 心のままにあれ 人生満ちるその時まで 心のままにあれ |
| 来し方の宿エドアルド | エドアルド | たきのえいじ | あらい玉英 | 猪股義周 | あなた私を捨てますか ついて来いよと 云えますか 好きで添えない この運命 誰が邪魔する 引き離す 傘はこの手で たためても あぁ 未練たためぬ 来し方の宿 ひとり焦がれる 切なさを せめて隠して 湯のけむり 情けあるなら そばに来て 淋しすぎます ひとりでは 浮世うたかた かずら橋 あぁ 心乱れる 来し方の宿 仕掛け花火で 夏が往き 秋と一緒に 冬がくる あなた思えば この胸が 日毎夜毎に やせていく 帯はひとりで 結べても あぁ えにし結べぬ 来し方の宿 |
| 秋桜の街井上由美子 | 井上由美子 | 宮下康仁 | 弦哲也 | 猪股義周 | 秋桜 揺れるこの街で 小さな暮らし 始まりました 何で 私を選んだの 悲しい昔があってもいいの 線路づたいの 帰り道 白くなるまで 手をつなぐ 何があっても あなたとふたり 何があっても 寄り添いながら 冷たい雨も いいものと 肩寄せあって 熱燗二本 何で 私を選んだの 哀しい瞳(め)をした女でいいの バラが似合うと 抱きしめた 切ないほどに 好きな人 何があっても あなたとふたり 何があっても あなたとふたり 秋桜の街で |
| 困るのよ三丘翔太 | 三丘翔太 | さくらちさと | 水森英夫 | 猪股義周 | あなたの噂が 出るたびに とぼけた顔する この身の辛さ 今更ふたりは いい仲なんて とても他人(ひと)には 云えないわ 困るのよ 困るのよ あなたのうわさ 困るのよ かなしい噂を 聞きました 綺麗な誰かと 暮らしてるとか 逢えなくなっても 信じていたの 寝物語の ささやきを いじわるね いじわるね あなたのうわさ いじわるね 今夜も噂の 花が咲く 私の涙を 知らないふりで やきもち焼いては 甘えた夜を 想い出すのよ 恋しいの 困るのよ 困るのよ あなたのうわさ 困るのよ |
| こんなところで白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 引地賢治 | 引地賢治 | 猪股義周 | こんな所であなたに 逢うなんて まるで夢のよう 薔薇色 heart 昔恋したあの頃 懐かしい 甘いカクテルで 乾杯しましょ あれから時代は 変わったけれど 歓びに ときめくふたり めぐり逢えたから 語り明かしましょ 夜が明けるまで 今夜はふたりで こんな所を誰かに 見られたら とてもお似合いの 恋人同士 花も恥じらう乙女の 初恋は クラス一番の モテモテ男 誘われ遊んだ 映画にダンス 変わらない 素敵な笑顔 めぐり逢えたから 踊り明かしましょ 何か起こりそう 今夜はあなたと こんな所であなたと kiss したら 悪い女だと 想われそうね 過去は誰にもあるのよ 気にしない 酔ったふりをして 甘えてみたい 気分は乗り乗り 弾(はじ)けるふたり 明日から いいことあるよ めぐり逢えたから 早く抱きしめて 夜が明けるまで 待てない私よ |
| こんにちは音頭粂田麻衣・ひまわりキッズ | 粂田麻衣・ひまわりキッズ | 太田かほる | 有澤孝紀 | 猪股義周 | はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) 手と手をつないで こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは あなたも あなたも あなたにも(あなたにも) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) リズムにあわせて こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは きょうも あしたも あさっても(あさっても) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) 目と目をあわせて こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは 100回 1000回 10000回(10000回) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは |
| 今夜だけはシンデレラ田辺大蔵 | 田辺大蔵 | 向井浩二 | 向井浩二 | 猪股義周 | 茜空に輝くサイン 一つ二つ灯りがともる 誘(いざな)われて心が躍る 夜の街は陽炎(かげろう) あなたと私 恋愛ドラマ バッドエンドにさようなら 抱きしめて離さない ばかよね私信じちゃう ゆらめいて燃え上がる 赤くそまったタキシード 今夜だけはシンデレラ 時計の針重なり合えば 三つ四つ時間が過ぎて 猛スピード駆け抜けていく 夜の街はうたかた そろそろ決めて 最終回よ 焦る気持ちが空回り あなただけ見つめてる いいでしょ夢を見るくらい 叶わない恋なんて 思わせぶりは馴れっこよ 今夜だけはシンデレラ 抱きしめて離さない ばかよね私信じちゃう ゆらめいて燃え上がる 赤くそまったタキシード 今夜だけはシンデレラ 今夜だけは 今夜だけは シンデレラ |
| さぁさ 日本を咲かせましょう大木綾子 | 大木綾子 | 松井五郎 | 都志見隆 | 猪股義周 | 道はいろいろ あちらにこちら 空を見上げりゃ 風も吹く 一歩一歩を 踏みしめながら 手繰る縁(えにし)に 夢はるか 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう 西も東も 南も北も 花鳥風月 いい景色 季節めぐれば 次から次へ 花ひとひらも たからもの 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう 時に転んで また立ち上がり ひとりひとりに 朝が来る 今日の涙が しょっぱいならば 明日(あす)は笑顔で 逢えばいい 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう |
| 最愛のひと五木ひろし&市川由紀乃 | 五木ひろし&市川由紀乃 | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | も一度逢えるならば 離しはしないと 幾度思っただろう 悔み続けてた 一番好きな人は あなただったと 口に出せないままで 時は流れ去り やり直せるのなら やり直せなくても 今夜 ふたり あの日に帰りたい こころ重ねて くちびる重ねて 最愛の 最愛の 最愛のひと… も一度逢えるならば 倖せなのか?と そっと抱き寄せながら 聞いてみたかった 一番好きな人と 生きてゆけない それが人生なんて 棄ててしまいたい 許されるのならば 許されないけれど 今夜 ふたり あの日に帰りたい 夢を重ねて 素肌を重ねて 最愛の 最愛の 最愛のひと… 愛しているのさ 愛し続けてた 最愛の 最愛の 最愛のひと… |
| 最後のプライド水木昌平 | 水木昌平 | 結城忍 | 伴謙介 | 猪股義周 | 思い出が幸せすぎて 今は心がむなしいよ 愛してたのは嘘じゃない 見せた涙も嘘じゃない 街の明かりが うるんでる こころ変わりを責めないよ あいつはきっといいやつだろう 二人に贈るよ さよならを ワイングラスを カチンと合わせて 最後の夜を ほほえみ交わそう それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド 携帯のアドレスなども 俺のこの手で消したよ 愛に長さがあるならば 永久(とわ)の長さを誓えたよ ヘットライトが ゆれている 胸をたたいて言いたいことは こらえて明日泣けばいい さよなら一言 言えなくて 送らないよと 冷たく別れる 涙をこらえ 振り返らずに それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド 最後の夜を ほほえみ交わそう それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド |
| 最後のわがまま沖田真早美 | 沖田真早美 | やさかじゅん | やさかじゅん | 猪股義周 | いつの日か 別れが来ることは 初めから わかっていました あなたに抱かれて 女になった 最後のわがまま もしもきいてくれるなら もう一度愛して もう一度抱いて さよなら さよならは その…あとで 今日もまた あなたが来ないのは 何となく 感じていました あなたに愛され 幸せでした 最後のわがまま もしもきいてくれるなら もう一度愛して もう一度抱いて さよなら さよならは その…あとで もう一度愛して もう一度抱いて さよなら さよならは その…あとで |
| さいはて浪漫大江裕 | 大江裕 | さくらちさと | 弦哲也 | 猪股義周 | 夕陽に染まる 雪の羅臼岳(らうす)よ ハマナスゆれてる 斜里(しゃり)の浜 ひとり寂しさ 鞄に詰めて 遥か知床 オホーツク 遠く別れた あのひとが なぜだか揺らす この胸を 熱くよみがえる 愛しさを 抱いて 抱いて眠ろう 北の果て 人恋しさを くべる暖炉の 炎に浮かぶは サハリンか 宗谷岬に 銀河は流れ 夜も深まる 稚内 いつか忘れた あの夢が 今夜はこころ 誘うのさ ふいに湧き上がる ときめきを 抱いて 抱いて眠ろう 北の果て 白い原野の そのはてに 明日(あした)はきっと 待っている 今は色あせぬ おもいでを 抱いて 抱いて眠ろう 北の果て |
| さくら雨井上由美子 | 井上由美子 | 宮下康仁 | 弦哲也 | 猪股義周 | たそがれ時の街角に さくらの花の雨が降る あなたの夢に寄り添いながら 幸せすぎた青春(はる)がゆく ごめんね ごめんよ 悪くないのさ 二人とも 鎌倉行きの 電車に乗った あの海 あの夏 もう 帰らない 三つちがいの年上で 黄色いバラが好きなひと あなたの胸で夢見て眠る 明日(あす)も続くと願ってた ごめんね ごめんよ 悪くないのさ 二人とも 頼りないけど あなたを守る あの愛 あの夢 私 信じてた ごめんね ごめんよ 悪くないのさ 二人とも 戻らない日を 数えてみても あの日の 笑顔は もう 帰らない |
| サクラウタ北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | あなたの替わりに なる人は 世界のどこにも どこにもいないわ 必ず逢えると 信じてた 私の人生 ゆだねる人に I Love You サクラが舞う ふたりを優しく 包むよに I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 美しく 麻布につながる サクラ坂 ちいさな枝にも 枝にも一輪 誰もが見上げて 指を差し だまって幸せ かみしめて行く I Love You サクラが舞う あなたを愛して 良かったわ I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 麗(うる)わしく I Love You サクラが舞う ふたりを優しく 包むよに I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 美しく |
| サクラ食堂より服部浩子 | 服部浩子 | 朝比奈京仔 | 田尾将実 | 猪股義周 | 親の恋しい十五才(じゅうご)から 励ましあった 仲でした 春の嵐が 一陣吹いて あなたさらったあの日から サクラ食堂 女手一つ ふたりの夢を 護(まも)って生きる 眠る時間を惜しむよに 働いたわね ふたりして 情けの深い この下町で おなじみさんが親代わり サクラ食堂 暖簾をあげて 倖せでした あゝこわいほど 仕事帰りの常連さん おかえりなさい 日替わりは 金目の煮つけ 卯の花添えて 超えた涙が隠し味 サクラ食堂 たそがれどきに 軒(のき)に舞う桜花(はな) あなたでしょうか |
| 桜の下で山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 去年ふたりは 桜の下で 夢を肴(さかな)に 飲んでいた 酒に逃げてる 今夜の俺を 笑いたければ 笑うがいいさ 独り淋しく 花見(はなみ)酒(ざけ) 惚れて別れて 別れて惚れて もつれ話の 後始末 俺にその借り 残したままで お前そのまま 知らないふりか 愚痴(ぐち)を重ねて 手酌(てじゃく)酒(ざけ) 居ないお前と 乾杯すれば 春の寒さが 襟(えり)に這(は)う グラス合わせた ふりしてみても 酔えば酔うほど 逢いたくなって 男泣きする ひとり酒(ざけ) |
| 桜よ散るがいい増位山太志郎 | 増位山太志郎 | 数丘夕彦 | 浜圭介 | 猪股義周 | 欲を持たなきゃ よく見える 人の心も この世のなかも 桜よはらはら 桜よはかなく 散るがいい 孤独がみがいた 魂が 教えてくれる 行く道を ああ夜があける どこへこの国 向かおうと おのれ信念 つらぬくだけさ 桜よ無情を 桜よ嘆いて 散るがいい 男の誇りが あるならば 誰かのあとを のこのこと ああ歩くなよ 心さだめて 生き抜いて 死んでゆくのさ 無冠のままで 桜よ嵐に 桜よみごとに 散るがいい この世に生まれた この命 やらねばならぬ ことがある ああ夢がある |
| 酒ざんげ川口哲也 | 川口哲也 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | ふる里捨てた 男が一人 居酒屋 とまり木 コップ酒 酔えば酔ったで 辛口文句 酔わなきゃ酔うまで はしご酒 帰りたい 帰れない 親父どうしてる 酔って詫びてる 酒ざんげ 孝行できず 歳だけとって 気づけば 白髪の まじる歳 酔えばこの胸 ふる里めぐり あの山川も 雪だろう 帰りたい 帰れない お袋どうしてる 情けないです 酒ざんげ 酔って ごまかす 一人の夜は ふる里恋し ホロリ酒 帰りたい 帰れない 親父お袋よ 酔って詫びてる 酒ざんげ 嗚呼… 酒ざんげ |
| 放浪かもめ美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 石原信一 | 岡千秋 | 猪股義周 | 日暮れ海鳴り 聞きながら お酌する手も なれました 流れ女の 身の上を あれこれ聞かれて はぐらかし 「かもめ」と言う名の 仇名(あだな)をもらい 港はずれで 空騒(からさわ)ぎ 酔いにまかせた 口説きでも どこかうれしい 朱(あか)い頬 みんないい人 ばっかりで どなたのものにも なれないと 「かもめ」は陽気に すいすい渡り 暖簾しまえば ひとりきり 出船入船 盛り場は 恋も一夜の ものがたり 胸に眠った はずなのに 夜明けにうずくの この傷が 「かもめ」と言う名の 仇名(あだな)をもらい 飛んで行きたい 人がいる |
| さすらい酒金村ひろし | 金村ひろし | かず翼 | 田尾将実 | 猪股義周 | やむにやまれず 夢追いかけて 不孝かさねる 浮き草暮らし 郷里(くに)に残した おふくろよ 迎えに行く日を 待ってるだろな ホロリほろほろ 逢いたさホロリ 分かってくれるか さすらい酒よ 飲んで消したい 面影ひとつ 酔えばなおさら 浮かんでくるよ 俺を忘れて 幸せを 掴んでほしいと 祈ってみても ホロリほろほろ 切なさホロリ 分かってくれるか さすらい酒よ 青い山脈(やまなみ) 桑の葉揺れて 清き流れに 夕日の校舎 遠く聞こえる あの汽笛 まだまだ乗れない ふるさと列車 ホロリほろほろ 思い出ホロリ 分かってくれるか さすらい酒よ |
| さすらいの街北山たけし | 北山たけし | 伊藤美和 | 弦哲也 | 猪股義周 | お前を探して さすらえば 冷たい風が 胸を刺す 別れたあの日と 同じよに 粉雪舞い散る 北の街 どこにいるのか 愛しいお前 もう一度 もう一度 逢いたい もう一度 ままごとみたいな 暮らしでも 幸せだった 遠い日々 愚かな男の わがままを 黙って許して くれた女(ひと) どうか詫びたい いまさらだけど もう一度 もう一度 逢いたい もう一度 噂を訪ねて さすらえば 涙があふれ 雪になる 優しい誰かと めぐり逢い 笑顔で過ごして いるだろか いつも幸せ 祈っているよ もう一度 もう一度 逢いたい もう一度 |
| 佐渡のカモメ菜月かおり | 菜月かおり | 長谷川ひろのぶ | 長谷川ひろのぶ | 猪股義周 | 島の岬の 灯(ともしび)が 赤く点(とも)った 初夏のこと なしてこんげな ことになったのと 越後娘 身芯(しん)から燃えた 佐渡で抱かれた 十九の恋は 口紅(べに)引く手さえ 震えます 鬼太鼓(おんでこ)響く 波しぶき 何故かこの身に 突き刺さる そしたらね そしたらね 島で暮らせと カモメが騒ぐ 窓の小雪を 目で追えば 返る谺(こだま)は 風ばかり なしてこんげな ことになったのと 越後娘 女を捨てた 吐息と涙を 沈めた海は あなたの佐渡に 続くのに 彷徨(さまよ)う小舟 遠岬(とおみさき) 何故か気になる ことばかり そしたらね そしたらね 島に戻れと カモメが騒ぐ 彷徨う小舟 遠岬 何故か気になる ことばかり そしたらね そしたらね 島に戻れと カモメが騒ぐ |
| サバイバル・レイディー伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | ここで降りれやしないでしょ 勝つまでやるの 負けないわ カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋に一途な曼殊沙華(まんじゅしゃか) 女のたたかい 止められないよ ひきわけ無しの 決勝戦(ファイナル)だから 男は黙って みててよね 手に汗握って みててよね アーアーアー みててよね 馬鹿はわかっちゃいるけれど ひくにひけない 戻れない カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋はいつでも下克上(げこくじょう) 女のたたかい 本気の本気 ハンディー無しの サバイバルです 25時間 つづくのよ 眠れぬ夜が つづくのよ アーアーアー つづくのよ 女のたたかい 女をかけて 灰になるまで 愛する覚悟 男はなにも 知らないの 女の覚悟 知らないの アーアーアー 知らないの |
| 寂しいくちびる北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 花岡優平 | 猪股義周 | あなたの隣にいる女(ひと)に 一日だけでも 変われたら 一生分の愛を 捧げて 涙を置いて 旅にでる 逢えるものなら 何も聞かない 別れた後の あれこれを だからもう一度 愛して欲しい 焦(こ)がれて寂しい くちびるを ふたりで暮らした この部屋に あなたが戻って くるようで 引越し出来ず 今もそのまま おもいで捨てて 行けなくて 駄目な女と 笑うでしょうね あれから三月 過ぎたけど せめて夢の中 愛して欲しい 夜中(よなか)に寂しい くちびるを 逢えるものなら 何も聞かない 別れた後の あれこれを だからもう一度 愛して欲しい 焦がれて寂しい くちびるを |
| 淋しがりやロス・インディオス | ロス・インディオス | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | あなたも 私も そうよ 淋しがりや 心の隙間を お酒で埋めて データラス・デ・ラムール 恋の背中は すがれば すがれば 逃げてゆくだけ だから だから だから このままでいいの 胸の炎を そっと吹き消して 男も 女も みんな 淋しがりや 心の傷みを お酒で酔わす データラス・デ・ラムール 熱い背中に あなたの くちづけ 感じたいけど 今は 今は 今は このままでいいの 胸の炎は 赤い薔薇の花 データラス・デ・ラムール 恋の背中は すがれば すがれば 暖かいけど やめて やめて やめて このままでいいの 胸の炎に なみだ落としましょう |
| さみだれ松嶋麻未 | 松嶋麻未 | 朝比奈京仔 | 桧原さとし | 猪股義周 | 五月雨(さみだれ)が ポツポツと 降る夜は あの日の あなたを 思い出す 何もかも 捨てるよと 抱きしめてくれました あゝふるえる声 あゝ胸のぬくもり 男の涙もきれいだね ひとりで生きるお守りは あの日の あなたの あの涙 五月雨が 連れてくる 切なさは あなたなど 忘れると ついた嘘 堕ちるなら 私だけ あの夜に決めたから あゝふるえる指 あゝ心千切れて 女の涙はきれいでしょ 生きてる限りあなただけ あの日の あなたに 抱かれてる あゝふるえる指 あゝ心千切れて 女の涙は命です 生きてる限りあなただけ あの日の あなたを 抱きしめて |
| さよならは言わない白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 猪股義周 | あなたのいない時間に 慣れる日は来るかしら 悲しい気持ち 訪ねてくるの 毎日違う姿で 私の笑顔を持って 旅立つ人じゃないから しまい忘れただけだと思う いつか見つかるでしょう 鳴らない電話 癖のある声 あなたの香りのない部屋に 憎まれ口でも聞きたいから 耳を澄ましているのよ さよなら さよなら わかっていることなのに さよなら さよなら 面影を探してる 涙が乾かないのに 呑気ね そんな顔して 思い出詰まる写真のなかの 若い二人を見ていた あなたが大事にしてた ミモザの花が咲いたよ 見よう見まねでお世話したから 褒めてくれるかしら 「出来るだけゆっくり来るんだよ 楽しい話を待ってるよ」 あなたの言葉を思い出したよ 前を向いて生きてゆく ありがとう ありがとう あなたと過ごした時間 ありがとう あなたに さよならは言わない ありがとう ありがとう 愛し合えたこの時を ありがとう あなたに さよならは言わない |
| さわりは名調子森進一 | 森進一 | 阿久悠 | 森進一 | 猪股義周 | うれし涙は 三日で渇く 悔やし涙は 一生つづく 割に合わない 涙を背負い 人はこりずに クジを引く なんだ なんだよ 沈んじゃ駄目だよ なんだ なんだよ 生きて行くなら 惚れるなら いつも さわりは名調子 惚れた数より ふられた数が 多くならない この世の仕組 それを承知で ふられた数を 涙ながらに 数えてる なんだ なんだよ こぼしちゃ駄目だよ なんだ なんだよ 生きて行くなら 惚れるなら いつも さわりは名調子 なんだ なんだよ 焦っちゃ駄目だよ なんだ なんだよ 生きて行くなら 惚れるなら いつも さわりは名調子 |
| 三百六十五日中条きよし | 中条きよし | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 三百六十五日 つかみどころのない街で あなただけを 頼りに生きた 明日(あした)もみずに 三百六十五日 夢を見たのはいつ頃か 思い出せず 街並みれば 季節は冬か 夕暮れの 人混みの中 似たよな声に ふと足とめる 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す 三百六十五日 春が暦の上にくる 心だけは 季節を読めず 過去(むかし)のままか 三百六十五日 あなたの無邪気な笑い顔 見たのは何時(いつ) 遥かな昨日 指折るばかり この街を 越せないままに いつしかなれた 独りの暮し 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す 夕暮れの 人混みの中 似たよな声に ふと足とめる 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す |
| 365本のひまわり五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | 泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ 泣けばいい ずっと そばにいる 喜びの 背中には 哀しみが 隠れてるけど… 365日の 涙を そっと埋めれば 365本の ひまわりが いつか心に咲くだろう 太陽が みえない 暗闇を こわがるより 夜はきっと 明けること いつも 信じてる 哀しみの 背中には 喜びが 隠れてるはず… 365日の 涙が そっと乾けば 365本の ひまわりが 揺れてあなたに微笑むよ 揺れてあなたを見送るよ |
| 残雪平野沖田真早美 | 沖田真早美 | 幸田りえ | 岡千秋 | 猪股義周 | 海岸線を離れ 向かうあなたのふるさとは 戻り雪に埋もれ まるで真冬のようです 列車の窓 見つめても 笑顔だけが 浮かんで来ます 迷い道を 戻れない 哀しみに終わりは ありますか 帰らない 時を追い 走る残雪平野 遠く鳥が鳴いて 春は何処かに来てるのに 暗く沈む胸は いつになったら明けるの 日々が過ぎて 行くほどに 想いだけが 深まるばかり つらいことも よろこびも いつだってふたりで 生きていた 何処までも つづいてる 此処は残雪平野 ひとつひとつ 想い出が 時の中で 絡んでいます つよく生きる 約束が 今もまだあなたに 守れない 愛だけが 溶け残る こころ残雪平野 |
| 残波天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 旅の人に 恋をして 泣くだけ泣いたら あの娘(こ)はひとり 風に舞い散る ユウナの花と 行方(ゆくえ)知れずに なっちゃった あの娘(こ)にもらった ビー玉ひとつ 夕陽にかざせば キラキラと… 残波の岬の たそがれに 真赤な純情 思い出す 二年前に ただ一度 心配ないよと 手紙をくれた 遠く優しい 三線(さんしん)の音 覚えてるだろ 島唄を 両手で包んだ ビー玉ひとつ あの娘(こ)のうわさが 聞こえそう… 都会の絵具に 染まれずに 今頃どうして いるだろか あの娘(こ)を呼んでる ビー玉ひとつ 帰っておいでよ この町へ… 悔いなき人生 燃えつきて 夕陽が最後に 沈む場所 |
| 倖せ かくれんぼ島あきの | 島あきの | 菅麻貴子 | 西つよし | 猪股義周 | 本気の恋です 愛してる どちらが最初に 惚れたって 苦いお酒を ふたりで割って 愛を語って 肩寄せ合って 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ 涙と笑顔が すれ違い 私の気持ちを 弄(もてあそ)ぶ 寒い夜空に 星降る時は ずっとあなたと 一緒にいたい 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ 瞼を閉じれば 見えてくる あなたの心の 優しさが 他人(ひと)に騙され 傷つくけれど 嘘がつけない 似た者同士 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ |
| 幸せぐらし千昌夫 | 千昌夫 | いではく | 千昌夫 | 猪股義周 | ひょんな出会いで 一緒になって 二人三脚 早三十年 ひとり娘も 嫁いだいまは 肩の荷おろし 肩の荷おろして 幸せぐらし 仕事ばかりで かまけた家を 守ったあんたに 頭が下がる 孫の世話する 笑顔の横に 白いほつれ毛 白いほつれ毛も 幸せぐらし 泣きも笑いも ふたりで分けて よりそい歩こう 今後もたのむ たまにゃ行こうか 温泉旅行 いのち洗濯 いのちの洗濯 幸せぐらし |
| 倖せの隠れ場所五木ひろし | 五木ひろし | 荒木とよひさ | 五木ひろし | 猪股義周 | 恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て おいでよ 口紅を指で ふきとって この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 恋人よ 隣りにおいでよ 傷ついた胸が 痛いなら 想い出を断ち切り おいでよ 身体から涙 追い出して この都会(まち)の窓灯り 倖せをゆらしてる つらい夜も いつかいつか 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 |
| 倖せの隠れ場所北川大介 | 北川大介 | 荒木とよひさ | 五木ひろし | 猪股義周 | 恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て おいでよ 口紅を指で ふきとって この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 恋人よ 隣りにおいでよ 傷ついた胸が 痛いなら 想い出を断ち切り おいでよ 身体から涙 追い出して この都会(まち)の窓灯り 倖せをゆらしてる つらい夜も いつかいつか 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 |









