猪股義周編曲の歌詞一覧リスト  448曲中 201-400曲を表示

全3ページ中 2ページを表示
448曲中 201-400曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
しあわせの隣り塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし猪股義周明日(あした)という日に 答えがなくて 眠れぬ夜も あったけど 人混み紛れて 見上げた空は 眩しいくらい 青空(はれ)ている くすんだルージュ 変えましょう 自分をも一度 生きてゆくために しあわせの隣りがいい 描く願いは叶う しあわせの隣りにいる それが 母へのさりげない プレゼント  信号待ちする 親子の笑顔 つないだ手と手 いいものね 色づく街並み 季節を重ね 人生そっと 映してる 一人じゃないの そう誰も 涙に差し出す 手のひらもあるわ しあわせの隣りがいい 心穏やかなまま しあわせの隣りにいる それが 父への一番の プレゼント  しあわせの隣りがいい 描く願いは叶う しあわせの隣りにいる それが 私の生きてきた 恩返し
倖せふたり西方裕之西方裕之竜はじめ岡千秋猪股義周やっとみつけた 温もりなのと 甘えるおまえの 瞳に涙 似た者どうしの 俺たちは 同じ痛みを 分け合いながら 倖せふたりに あぁ‥きっと来る  純なおんなの まごころだけは 捨てずにきたのか 細い肩 かなしい過去など 忘れろよ どこか幼い 襟足さえも 切なくなるほど あぁ‥愛おしい  心ひとつに いたわりあって 倖せふたりで さがそうよ おまえの笑顔が 道しるべ 廻り道した 人生だけど 倖せかならず あぁ‥きっと来る
しあわせ岬永井みゆき永井みゆきたかたかし岩久茂猪股義周しあわせになりたいなァ 愛する人の胸に抱かれて ホロホロと泣きたいなァ 悲しみを忘れて あまえてみたい あゝ 海に赤い夕陽が沈む あなた乗せた船は 船は見えない 岬に 春が来るというのに  しあわせになりたいなァ あなたと二人ここで暮らせたら 苦労さえ楽しいなァ どんなわがままでも 聞いてあげたい あゝ こんな夜はお酒をつけて ひとり待てばあなた あなた恋しい 岬に 春が来たというのに  しあわせになりたいなァ 浜木綿が咲く北の岬は 潮さいの音ばかり くちびるが燃えます 日暮れが来ます あゝ そうよここがあなたの故郷 帰る時をわたし わたし待ちます 岬に 春が過ぎてゆくけど
潮鳴り山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周潮鳴りが 遠く聞こえる 砂浜は 語り言葉か 泣いてる声か 海にむかって 漁火見つめ 声を殺して しゃがんで泣いた お前の姿が 離れない  すれすれに 一羽 鴎が 低く飛び 跳ねる魚を くわえて去った あいつの様に なれるのならば どんな試練が 待ち受けようと お前をさらって 空の果て  振り返り 空を見上げりゃ 茜色 生きる者みな 愛しくおもう なのに ちりぢり 別れる辛さ 何処に幸せ あるのだろうか お前の横顔 ゆれる海
しぐれ雪エドアルドエドアルド坂口照幸宮下健治猪股義周窓のむこうは 寒さ橋 越えて渡って 夢うつつ 今がいちばん しあわせと 胸にあまえる 指の文字 「あなた…」あの日と あの夜と 同じ雪です あぁしぐれ雪  渡る逢瀬の 薄氷 いいのいいのよ 待つ身でも そっと微笑む 瞳(め)の中に 生きる女の 道がある 「あなた…」明日が 決まるのを わたし見ました あぁしぐれ雪  耐える悦び 縦糸に しのぶ思いを 横糸に 雪で艶増す 恋衣 罪がふたりを 強くする 「あなた…」夜明けは 遠くとも 春を待ちます あぁしぐれ雪
思秋期北原ミレイ北原ミレイ阿久悠三木たかし猪股義周足音もなく 行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれっきり 声もかけない 卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう  無邪気な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日
信濃川哀歌朝倉由美子朝倉由美子相田春雄・補作詞:大山高輝大山高輝猪股義周湯けむりの 宿を抜け出して 泣きにきた せせらぎのほとり 悲しみの影を重ねた 信濃川 せめて も一度 あの人の ああ 胸で泣きたい  思い出が 残る恋文を 手にとれば こぼれ散る涙 束の間の夢を浮かべて 信濃川 風に流れる 木の葉舟 ああ 月にうるんで  夢ひとつ 一夜腕まくら 温もりに 包まれていたい 流れゆく音に揺られて 信濃川 遠く離れた 人だけど ああ 今も恋しい
しのび逢い北川大介北川大介たかたかし五木ひろし猪股義周きれいな瞳をして あまえてすがる 赤いキャンドル 可愛い君さ 今宵踊ろう 君と踊ろう 胸のほくろも しびれるような 甘い囁き 恋はバラの花 夜よかくして ふたりのしのび逢い  こんなに酔わせて いけない人ね 肩にもたれる 吐息が熱い 今宵踊ろう 君と踊ろう むせび哭くよな テナーの調べ つらい別れを 知っているように 夜よかくして ふたりのしのび逢い  嫉妬(やく)のはおよしよ むかしのことで 今のしあわせ だいじにしよう 今宵踊ろう 君と踊ろう 消える灯りに 唇かさね 離したくない 恋に酔いしれて 夜よかくして ふたりのしのび逢い
島の恋娘白鳥まゆ白鳥まゆ引地賢治引地賢治猪股義周瀬戸を離れて 行くけれど きっと迎えに 来ると言う 忘れない 忘れない あの日の言葉を 信じて待ちます レモン谷 海に祈った 島の恋娘  瀬戸を行き交う 渡し舟 便り聞いても 知らぬふり 恋しくて 恋しくて あきらめきれない 夜道に迷って いるならば あかり灯(とも)して 島の常夜灯(じょうやとう)  瀬戸の夕陽の 絵はがきに 想(おも)い焦(こ)がれた 人の名が 嬉しくて 嬉しくて 涙が溢(あふ)れます もうすぐ迎えに 来てくれる 春が来ました 島の恋娘
下北半島哀愁路松原のぶえ松原のぶえ石原信一弦哲也猪股義周陸奥(むつ)の海風 叫ぶのは 瞽女(ごぜ)の口説(くど)きか じょんからか 別れ言葉も 言い出せず 恋を断ち切る 術(すべ)もなく ああ おもいきり すがりつけない わが性(さが)よ しのび身を引く 下北半島  かすむ燈台 尻屋崎 明日の行方を 照らしてよ さだめ逆らう 生き方は 古い女に できなくて ああ 海峡に 花を投げます 冬薔薇(ふゆそうび) 燃えて紅々(あかあか) 哀愁半島  雪の鬣(たてがみ) その姿 岬立つ馬 寒立馬(かんだちめ) なぜに寒さを 耐えられる 強い命が そこにある ああ 離れても 胸にあなたが いるかぎり 生きて行きます 下北半島
シャボン玉藤井香愛藤井香愛岡田冨美子幸耕平猪股義周泣けば淋しい 強がればつらい 別れても離れても鎖が解けない きれいな嘘がキラキラと 知らん顔して街を流れる あの日飛ばしたシャボン玉 空の向こう迷い子 恋なんてキライ 夜なんてキライ 夕日落ちないで…  寝ても覚めても愛されていたわ 運命の赤い糸どうして切れたの? 時の流れを憎んでも 女ごころは救われないわ 揃いの指輪 宝物 あなたどこに棄てるの? 恋なんてキライ 夜なんてキライ
春夏秋冬・夢祭り五木ひろし五木ひろし田久保真見五木ひろし猪股義周ハアー 一つ 人より ひたむきに 夢は いのちの花舞台 はらはらと はらはらと 咲き誇れ 春は桜の 春は桜の 夢祭り  ハアー 二つ 故郷 胸に抱き 雨も 嵐も吹き飛ばし ドカンとね ドカンとね 打ち上げろ 夏は花火の 夏は花火の 夢祭り  ハアー 三つ 見知らぬ者同士 手と手 つないで輪になって あかあかと あかあかと 燃え上がれ 秋は紅葉の 秋は紅葉の 夢祭り  ハアー四つ 世の中 真心と 愛と いう字が教えてる ひゅるひゅると ひゅるひゅると 舞い踊れ 冬は吹雪の 冬は吹雪の 夢祭り  ハアー 五つ 幾つに なろうとも 恋は こころの花舞台 流し目は 流し目は 恋文がわり 日本人なら 日本人なら 眼で口説け  春夏秋冬 春夏秋冬 夢祭り
湘南物語水木昌平水木昌平保田陽子保田陽子猪股義周浜風受けて 髪をなびかせている そんなあなたが 僕にはまぶしい 出会った頃と変わらない 湘南の海と同じように 今も不思議さ あなたが僕の妻だなんて いつも<いつも> えがお<えがお> 見せているけど 雨の日だって あったよね  灯台めざし 弁天橋を渡る はしゃぐ姿に 思わずほほえむ あの頃ふたりで よく来たね 湘南の空は 広く青い 長い人生 まだまだ旅の途中だけど いつも<いつも> えがお<えがお> 忘れず行こう 嵐の海も のりこえて  七里ヶ浜に うち寄せる桜貝 あなたの頬の色をしていたね きのうのように思い出す 湘南の海のプロポーズ 嫁においでと はやりの歌のせりふまねて いつも<いつも> えがお<えがお> 大事にしよう 雲のむこうは 晴れだから
昭和かたぎGOLD LYLIC天童よしみGOLD LYLIC天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周坂のむこうで 花咲く春が 待っているよと 言った人 忍んで耐えた 冬いくつ 似た者どうしで 越えてきた かさねた命に心はひとつ 離れずに 離さずに 生きるのよ  昭和かたぎの あなたに惚れて 苦労しました 泣きました いろいろあるわ あるけれど あなたの背中が 道しるべ 片道切符の人生だから 離れずに 離さずに 生きるのよ  情(なさ)け知らずの 人の世だけど きっと倖(しあわ)せ つかもうね 私にだって 意地がある やっぱり 昭和の女です 悲しい時こそ笑ってみせる 離れずに 離さずに 生きるのよ
昭和ごころ天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周夢の一文字(ひともじ) 傘にして 越えたこの世の 雨嵐 昭和百年 令和の駅で 途中下車して 旅の宿 思い出ばなし 花が咲き 夜更けてホロリ 春の酒  人に手を貸し 転んでも 転んでつかむ 運もある 昭和百年 令和の今も 我慢くらべの 泣き笑い 世渡り下手な ふたりにも しあわせ運ぶ 花便り  あっという間に 時は経つ だからゆっくり 生きましょう 昭和百年 令和を背負い 息を抜くには まだ若い これから先も 負けないと 見上げる夜空(そら)に 春の月
昭和最後の歌うたい新田晃也新田晃也石原信一新田晃也猪股義周悲しい女が 銀座にいたよ 俺は名もない 弾き語り そんなに飲んだら 躰にさわる 隅に隠れて 泣けばいい 似合いのブルース 想いを込めて たかが歌だが 寄り添いうたう 昭和最後の 歌うたい  きらめくミラーが 彩(いろど)る店は 走り書きした リクエスト つぶれたお客に この肩かして 車さがした 夜明け前 つらさを忘れて 夢見たがりに 愛を灯して 寄り添いうたう 昭和最後の 歌うたい  わかっているのさ 時代がちがう 俺の昭和が 動かない あの頃あの街 馴染んだ顔に ぽろりつま弾く 別れ歌 人には言えない 淋しさがある 時代遅れが 寄り添いうたう 昭和最後の 歌うたい
白糸 恋情歌 新曲葵かを里 新曲葵かを里麻こよみ弦哲也猪股義周どんなにあなたを 怨んでみても つのる未練に また泣かされて 優しく囁(ささや)く 言葉の裏に 隠れていました 男の嘘が‥‥ 恋の白糸 いくすじも 流れる涙が 滝になる つらくても つらくても きっとあなたを 忘れます  形も見えない 幸せなんて しょせん泡沫(うたかた) 消え行く運命(さだめ) 淋しい瞳(め)をした あなたに負けて 女のすべてを 許した私‥‥ 滝の白糸 お鬢水(びんみず) 乱れる後(おく)れ毛(げ) 直します 今日かぎり 今日かぎり きっと思い出 忘れます  恋の白糸 滝見橋(たきみばし) 後ろを向かずに 渡ります 明日から 明日から きっとあなたを 忘れます
知らんけど中山琉美中山琉美日野浦かなで徳久広司猪股義周明日の天気は 知らんけど 晴れでも雨でも 知らんけど あんたの好みも 知らんけど ロングかショートか 知らんけど 生きてりゃ 色々あるけどね 何とかなるやん 知らんけど ただ一つだけ ほんまのことは 誰よりあんたが 好きやねん  今夜のディナーは 知らんけど お肉か魚か 知らんけど あんたの格好も 知らんけど 派手目か渋目か 知らんけど たまにはええ店 連れてって 笑顔になるやん 知らんけど ただもう一つ ほんまのことは 死ぬまであんたと おりたいわ  生きてりゃ 色々あるけどね 何とかなるやん 知らんけど ただ一つだけ ほんまのことは 誰よりあんたが 好きやねん
新宿ラプソディー椋忠治郎椋忠治郎藤野州一樋口義高猪股義周めぐり逢いから 愛ははじまる 思い出横丁 二人で呑んだ 七色ネオン ときめく心 束の間過ぎる 時を惜しんで 語り明かして いたい夜 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街  春は桜の 新宿御苑 早稲田をゆけば 都電も走る 花園神社 寄り添いながら 夜空の月も そっとほほえむ 影が重なる 二人づれ 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街  歌舞伎町から 恋は芽ばえて 名残りが尽きない 短い夜よ 七色ネオン せつなく滲む 二人の別れ 風が急かせる 明日(あした)またねと 肩を抱く 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街
新宿ラプソディー椋忠治郎&謝鳴椋忠治郎&謝鳴藤野州一樋口義高猪股義周めぐり逢いから 愛ははじまる 思い出横丁 二人で呑んだ 七色ネオン ときめく心 束の間過ぎる 時を惜しんで 語り明かして いたい夜 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街  春は桜の 新宿御苑 早稲田をゆけば 都電も走る 花園神社 寄り添いながら 夜空の月も そっとほほえむ 影が重なる 二人づれ 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街  歌舞伎町から 恋は芽ばえて 名残りが尽きない 短い夜よ 七色ネオン せつなく滲む 二人の別れ 風が急かせる 明日(あした)またねと 肩を抱く 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街
ジェルソミーナの歩いた道岩波理恵岩波理恵門谷憲二丹羽応樹猪股義周振り向かないで ドアをしめていって あなたの冷めた愛を いたわりにかえないで 許してあげる 心変わりなんか あなたの好きな人を ひたすらに愛してあげて どれだけ愛したか それだけがすべてだから 私は大丈夫 こんなに元気よ  ジェルソミーナの歩きつづけた 涙とそよ風の道を 私も今 歩き始める 両手を広げて  確かなものは 何もないにしても 寄りそい合える人に もう一度逢えたなら どれほど愛せるか それだけがすべてだから 女に生まれたら 女に生きたい  ジェルソミーナの歩きつづけた 涙と微笑(ほほえみ)の道を 私も今 歩き始める 両手を広げて  ジェルソミーナの歩きつづけた 涙と微笑(ほほえみ)の道を 私も今 歩き始める 両手を広げて
じゃがいもの花小山雄大小山雄大さわだすずこ弦哲也猪股義周じゃがいもの じゃがいもの 花が咲く頃は 北の大地じゃ 夏盛(さか)り 母ちゃん今頃 畑(はた)仕事 痛くはないかい 足腰は 「花言葉は おもいやり…」 離れていても 忘れない  じゃがいもの じゃがいもの 花も泣いてるか 都会(まち)に降る雨 身に沁(し)みる 夢追い人には 遠すぎて 坂道泥道 汗の道 「花言葉は 深情(ふかなさ)け…」 飲めない酒に すがる夜  じゃがいもの じゃがいもの 花は白い花 今に見ていろ この花を 咲かせてあの日の 母ちゃんの 涙を笑顔に 変えてやる 「花言葉は 恩返し…」 見せたい俺の 晴れ姿
純愛伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周純愛(じゅんな) おまえにあげた 一つ目の指輪 同棲(くら)しはじめたあの夜(よる)のカーテンリング 純愛(じゅんな) もらって欲しい 二つ目の指輪 イニシャル入れたよ つめたい指に 捧げるJの文字 あゝなんとか言えよ 微笑(わら)ってくれよ 小さいけれどダイヤなんだぜ… 涙のように光らせて 返事もくれずに  純愛(じゅんな) 一生分の 幸せは二人 同棲(くら)しはじめて今日までの三年ぽっち 純愛(じゅんな) もらって欲しい 恋心全部 荷物になるけど おまえがいなきゃ 用などないからさ あゝなんとか言えよ 眠ってないで いつもみたいに いつもみたいに… 死ぬまでいっしょ 決めたのに ひとりで逝(ゆ)くなよ  あゝなんとか言えよ 微笑(わら)ってくれよ いつもみたいに いつもみたいに… 死ぬまでいっしょ 決めたのに ひとりで逝(ゆ)くなよ
じょんがらひとり旅エドアルドエドアルドたきのえいじあらい玉英猪股義周ねぶた終れば 秋がきて やがて木枯らし 雪が舞う 指の先から 血がにじむ 三味線(しゃみ)は名ばかり まだ道半ば うなる はじける 凍りつく 男じょんがら ひとり旅  意地じゃ弾けない 太棹は 熱い命の バチで弾く 風の下北 後にして 行くはわが道 いばら道 先は地吹雪 山嵐 北のじょんがら ひとり旅  通りすがりに 受けた恩 三味線でひと節 恩返し 腹が減ったら 雪を喰い ゆるむ かんじき また締め直す 叩く 揺さぶる 突き刺さる 燃えてじょんがら ひとり旅
人生に幸あれ北原ミレイ北原ミレイかず翼田尾将実猪股義周あなたが今でも 心をよぎる 元気で暮らして いるかしら 失くした恋を 思うたび 胸の中に さざ波が立つの 人生に幸あれ あなたの人生に 熱い思い 語ってくれた あなたの夢が いつの日にか 叶うようにと 祈っているわ  今ごろしみじみ 分かったことは あれほど愛した 人はいない 死ぬほどつらい 別れでも 時が経てば 思い出に変わる 人生に幸あれ あなたの人生に 不意に街で 出逢った時は 微笑みながら 言葉交わす そんなふたりに なれてるかしら  人生に幸あれ あなたの人生に 別の道を 歩いていても ふと立ち止まり 懐かしむの 光り煌めく ふたりの季節(とき)を
人生の贈りもの北原ミレイ北原ミレイたきのえいじ弦哲也猪股義周ふりむけば おもいで達が まぶたの裏を 駈けて行く 時代の流れに 取り残されて 手さぐりしてた あの頃 夢の途中の 坂道で 背中を押して くれたのは そう あなた せめて云わせて ありがとう あなたが私の 人生の贈りもの  ありふれた 幸せの意味 気付かなかった 若い頃 淋しさ抱えて 眠れない日は 時計の針を 憎んだ もしも器用に 生きてたら 逢うことなんて なかったわ そう きっと 一度限りの 人生に 乾杯しましょう 今日の日に感謝して  せめて云わせて ありがとう あなたが私の 人生の贈りもの
人生 花ふぶき 新曲安倍理津子 & 川田恋 新曲安倍理津子 & 川田恋いちじょうおさむ桧原さとし猪股義周女の人生 花ふぶき まぶたを閉じる 暇はない もう一花 咲かせましょう 俺といれば 大丈夫 覚悟を決めた 生き方に つまらぬヤジは いりません シャンと立って シャンと座す それぞ女の 生き姿 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け  男の人生 花ふぶき 一度は派手に いきたいね! バカは覚悟の 上でしょう? ちょいと付き合い 願います 命をかけた 大芝居 やりたいように やればいい パッと咲いて パッと散る それが男の いさぎよさ 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け  男と女の 花ふぶき どちらが悪いと 言う前に 似た者どうし 手を取って 歩いていきましょ どこまでも 立てばシャクヤク 座ればボタン 歩く姿は ユリの花 恋の花道(みち) 見得を切る 一世一代 晴れ舞台 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け
人生はバラ色八神舞子八神舞子こはまかずえ桧原さとし猪股義周こんなにも素敵な ひとときがあるから いつまでも覚めずに 抱(いだ)かれていたいわ この広い世界で 巡り逢う奇跡に 燃え上がる炎は 永遠に消えない 心の弦(いと)が 奏でるメロディー あなたの為に 生きてきた証よ 人生はバラ色 二人きりの時 人生はバラ色 私だけを見つめて 人生はバラ色 ルルルルルラララ…  優しさが溢れる 眼差しに触れたら 言葉には出来ない 喜びのイマージュ 一口のワインと 一切れのパンでも 幸せを感じる 最高のディナーよ 何度も熱い くちづけ交わせば 高鳴る鼓動 明日へのハーモニー 人生はバラ色 あなたさえいれば 人生はバラ色 ほかに何もいらない 人生はバラ色 ルルルルルラララ…  何度も熱い くちづけ交わせば 高鳴る鼓動 明日へのハーモニー 人生はバラ色 あなたさえいれば 人生はバラ色 ほかに何もいらない 人生はバラ色 ルルルルルラララ…
人生日和川中美幸川中美幸麻こよみ弦哲也猪股義周今日の苦労を 笑顔で躱(かわ)し ひとつ大きく 深呼吸 胸に隠した 意地もある ここが男の 頑張りどころ 心晴れ晴れ 人生日和(びより) 変わる風向き 待てばいい  こんな俺より あいつの方が そうさあの娘(こ)にゃ お似合いさ 涙こらえて 背を向ける ここが一番 頑張りどころ 心晴れ晴れ 人生日和(びより) なまじ未練は ヤボなだけ  捨てた夢なら 拾えばいいさ 消しちゃいないさ 夢灯り たとえ人より 遅れても ここはじっくり 頑張りどころ 心晴れ晴れ 人生日和(びより) 俺の時代は きっと来る
人生らんらん節寅谷リコ寅谷リコ多手石松観杉本眞人猪股義周ある日突然 神様が 尊(とうと)いお告(つげ)を くれました 幸福(しあわせ)まねきの 秘訣(ひけつ)とは 誰でもその手にあるのだと 嘘か眞実(まこと)か吉日(きちじつ)か お伝えします おまじない さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん……  無病息災(むびょうそくさい) 縁結(えんむす)び 商売繁盛 開運を わがままいっぱい 欲いっぱい これではギクシャクするばかり 俺が俺がの 我(が)を捨てて おかげおかげで 行(ゆ)きましょう さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん……  夢の十億 宝くじ 当たれば勿論 良いけれど 昔のお方(かた)は言いました 心に笑顔の花を持て なにはともあれ 手拍子を 信じるものは 救われる さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん…… 
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
醜聞は夜作られるれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周赤い月に こころ乱され 迷いこんだ 男と女 甘い吐息 仕掛けた罠 まんまとはまった 可愛いひと 醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ そうでしょ?モナムール  噂なんて 気にしないでね ネコのように 自由なだけよ 熱い視線 楽しまなきゃ 女に生まれた甲斐がない 醜聞は夜作られる 後ろ指さされたい あなたとなら ゆくか戻るか 盗むかじらすか 恋に正解なんてないわ そうでしょ?モナムール  醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ 愛してモナムール
素敵なBIRTHDAY沢田正人沢田正人こはまかずえ樋口義高猪股義周君と迎える 今年の誕生日 街の景色も 違って見えてくる 花を買おうか ワインにしようかな 迷う時間も 幸せ感じてる 今すぐここにおいで HAPPY BIRTHDAY!! 微笑む君と HAPPY BIRTHDAY!! 乾杯しよう HAPPY BIRTHDAY!! 愛をありがとう 誰よりも 君が好きだよ ずっと  ショートケーキを 仲良く分け合えば 夢も未来も 二人のものになる 赤い苺に 唇寄せながら 君は瞳を閉じ くちづけ待つ仕草 今すぐここにおいで HAPPY BIRTHDAY!! 戸惑う僕を HAPPY BIRTHDAY!! じらしてるのか HAPPY BIRTHDAY!! 急に歌い出す 悪戯な 君も好きだよ ずっと  HAPPY BIRTHDAY!! 微笑む君と HAPPY BIRTHDAY!! 乾杯しよう HAPPY BIRTHDAY!! 愛をありがとう 誰よりも 君が好きだよ ずっと
捨てちまえ天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周過去なんて 捨てちまえ 恋は冷めるし 夢なら消える 泣きなよこの胸で あいつを恨まずに はだかのおまえ きれいでも こころ覗けば 傷だらけ しゃぼん玉こわれた 未練は捨てちまえ  口紅を 替えたのか 嘘で終わった しあわせだから 行こうよ旅にでも お酒に逃げるより ひたむき過ぎる 生き方に そっとやすらぎ 捧げたい しゃぼん玉こわれた 悲しみ捨てちまえ  朝だって また来るさ 愛は芽生える 夢ならあるさ おいでよ生きるなら おまえはまだ若い 男の胸は すがれても そむいた背中にゃ すがれない しゃぼん玉こわれた 想い出捨てちまえ
センチメンタル 昭和佳山明生佳山明生佳山明生佳山明生猪股義周俺もお前も 昭和の生まれ 酒もタバコも 恋もしたな 泣いて笑って けんかもしたな あの日お前と 飲みあかしたな 月日の経つのは早いもの 今じゃかわいい孫がいる 唄うはやり歌 愛の歌が 今も聞こえる 演歌節  ほれてふられて 泣いたあの日 遠い昔を 恋しがる 風にまかせて 帆柱立てて 心抱きしめ こぎ出したな 明日は明日の風が吹く そんな生き方俺たちは 唄うはやり歌 愛の歌が 今も聞こえる 演歌節  月日の経つのは早いもの 今じゃかわいい孫がいる 唄うはやり歌 愛の歌が 今も聞こえる 演歌節
センチメンタル横浜千花有黄千花有黄かず翼岡千秋猪股義周港灯りが ちらちら ひとつ二つと 瞬く にじむ涙を そっと隠すの あなたに 寄りそって歩く 幸せが なぜ哀しいの いつか別離(わかれ)が 来るのなら センチメンタル横浜 帰したくない  夢はいつでも とぎれて ふたり明日(あす)へは 着けない 揺れて伊勢佐木(いせざき) 夜が切ない 今だけ 今だけでいいの 永遠の 愛に酔わせて いつか別離が 来るのなら センチメンタル横浜 離れたくない  迷子カモメが 哭いてる 遠く霧笛が むせぶの 雨の馬車道 心濡らすの あなたの ぬくもりを胸に いつまでも 覚えていたい いつか別離が 来るのなら センチメンタル横浜 時を止(と)めたい
釧網本線華乃美幸華乃美幸幸田りえ徳久広司猪股義周もっと遠くへ 遠くへ行けば 心の糸が 切れますか 雪が吹き込む ホームに立てば あなたが呼んでる 気がします 釧網本線 釧路を離れ 北へと北へと 向かいます  心寄せては いけないひとに いつでも甘える だけでした 凍りつくよな 湖見れば よけいに寒さが 襲います 釧網本線 湿原抜けて 雪へと雪へと 走ります  つよく明日を 生きてくように 見知らぬ土地で 暮らします あなた離れて 行くことだけが わたしが最後に できること 釧網本線 北浜降りて ひとりで流氷 見ています
ぜんぶ愛されて寅谷リコ寅谷リコ本橋夏蘭杉本眞人猪股義周真夜中あなたが帰った後には 束ねた髪留め外して首を振り 残り香 背中に散りばめヘッドで いとしい ぬくもりに 酔いしれる ぜんぶ愛されて 心奪われて うぶな女に 火をつけた 他の誰かじゃ駄目 何も見えないの まどろみに 揺れながら ああもう あなただけ感じたい  窓辺に飾った真っ赤な一輪 三日と持たない まるきり私ね 寂しくさせたら 枯れちゃう花なの キスして抱きしめて 今すぐに ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女じゃ いられない 甘い言葉じゃ駄目 もっと確かめて その指で その息で ああもう 欲しいのは あなただけ  ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女に火をつけた あなたなしでは駄目 生きてゆけないわ この身体 この想い ああもう あなただけ あなただけ
ソウル夜景福田みのる福田みのる高千穂香大船わたる猪股義周一目でいいのよ あなたに逢いたい ひとりは淋しい ソウル夜景 夜風が沁みるわ 骨まで沁みる か弱いわたしを なぜなぜ責める ネオン眩しい 明洞(みょんどん)通り  睫毛が濡れます 涙が落ちる 想い出ばかりの ソウル夜景 あの時あなたと 逢えずにいたら 死ぬ程切ない 想いはしない 灯り輝く 南山(なむさん)タワー  教えて欲しいの わたしに訳を ひとりは悲しい ソウル夜景 ひと夏過ぎて 秋風吹いて 粉雪舞い散る 真冬も近い 憎い恋しい 遠くのあなた
そして今はハン・ジナハン・ジナ白空彩白空彩猪股義周二人暮らした この街に あの日と同じ 風が吹く 想い出だけが 降り積もる あなたぬくもり 恋しいよ 枯葉舞い散る 黄昏の あなたの熱い 眼差しは もう他には 誰もいない もう…あなたしか 愛せない  瞳の中に 哀しみを 感じた日から 今日(きょう)までは 寄り添いながら 音もなく 壊れていても 今はただ 愛の言葉は 嘘の匂い 涙に濡れる 物語 枯れてゆく愛 置き去りに あぁ…儚く 消えてゆく  枯葉舞い散る 黄昏の あなたの熱い 眼差しは もう他には 誰もいない もう…あなたしか 愛せない
その日のために北原ミレイ北原ミレイ上田紅葉三木たかし猪股義周ため息がバラードになる 静かな月明かり あなたが帰った後で 鍵をしめる この部屋 切なさと恋しさが今 涙になって零れ落ちる こんなにもあなたを好きな 私がいるなんて  お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね 目が覚めた時 いないあなたを 捜したくないわ お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね いつかこのまま逢えなくなる その日のために  強がりを云うその度に 心が泣いてたわ あなたが帰った後の 椅子に寄せた この頬 淋しさを抱きしめるのは 幸せすぎる恋のせいね 今よりもあなたを欲しい 私がいるなんて  お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね 独りきりでも 夢が見られる 私でいさせて お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね 心すべてを持ち去らずに 残しておいて  その日のために
それぞれの花のように氷川きよし氷川きよし原文彦弦哲也猪股義周桜は桜 梅は梅 桃は桃 そして季(すもも)は季(すもも) 自分にしか咲かせることができない 花を咲かせて わたしらしく そして あなたらしく  同じ朝日を 浴びて咲き 同じ嵐を 耐えて咲く 姿かたちは 違うけど ありのままの 自分を生きる 人と比べる ことはせず それぞれの それぞれの 花のように  良いも悪いも 意味があり 明日を信じて 今日を行く その身そのまま 飾らずに ありのままの 自分を生きる 迷うことなく 咲けばいい それぞれの それぞれの 花のように  自分らしく 輝いて 枝を広げて 朗らかに 咲いた一輪 一輪も ありのままの 自分を生きる 人と比べる ことはせず それぞれの それぞれの 花のように それぞれの それぞれの
たずね鳥吉村明紘吉村明紘城岡れい樋口義高猪股義周女の愛の 青空に 男はいつか 飛び飽きる 傘も持たずに この部屋に ぬけがら背広を 置いたまま どこ どこに行ったの 貴方 私 迷い子 たずね鳥  私の胸の 止まり木は 貴方にとって 狭すぎた 薄い水割り 飲みながら 甘えた想い出 離れない どこ どこに消えたの 恋は 私 面影 たずね鳥  一つの愛に 帰るため 男は旅を するという 雨が止まない この都会(まち)で 心の朝焼け 待ちながら どこ どこにあるのよ 夢は 私 幸せ たずね鳥
黄昏だより山本譲二山本譲二日野浦かなで徳久広司猪股義周私もいつか 星になるのと か弱く笑ってた お袋へ 苦労ばかりの 旅を終え ようやくゆっくり 眠れるな 俺の人生 黄昏すぎて あなたに伝えたい ありがとう  今でも古い 夢を追いかけ 明日を酌み交わす 相棒へ 男同士で 飲む酒は いつでも淋しさ 分け合えた 俺の人生 黄昏すぎて あなたに伝えたい ありがとう  今年も無事に 年を越せると 心に寄り添った 女房へ 愚痴もこぼさず 微笑んで 尽くしてくれたね いつの日も 俺の人生 黄昏すぎて あなたに伝えたい ありがとう
たった一度の人生だから松原のぶえ松原のぶえ伊藤薫伊藤薫猪股義周地図も持たずに 当てなき道を 息を切らして つまずきながら そんな思いを してまで人は いろいろあっての 倖せですね  旅の途中で あなたと出会い 思いもかけずに 手を取り歩く  たった一度の人生だから 昨日の涙に 負けないように たった一度の人生だから きっと明日も 朝が来る 朝が来る  夢ものぞみも あきらめかけて 星の夜空を 見上げたあの日 いつかあなたが 教えてくれた やまない雨など ないってことを  泣いて悔やんで うつむくよりも 時には流れに 逆らいながら  たった一度の人生だもの 大きな形に ならなくたって たった一度の人生だもの 胸にふる里 抱きしめて 抱きしめて  たった一度の人生だから きっと明日も 朝が来る 朝が来る
たった1人のやつkiyoshikiyoshi小林克巳駒田良昭猪股義周お前が先に 行っちまって この世1番 幸せ者が 今は1番 不幸なやつさ 死ぬ時は 一緒と誓った 俺達なのに どうして俺だけ 残していった 俺の後ろに 青春が 立ち止まったまま 少しも前に 進まない 涙酒さえ 少しも俺を 慰(なぐさ)めぬ 会いたいよ~ 馬鹿野郎~  君の横顔 悲しい匂い 静かな微笑(えみ)に 寂しい匂い 思い出すたび 胸締め付ける やめてくれ 俺に微笑(ほほえみ)かけるのだけは 俺には微笑返せないのさ 君よりもっと いい女 溺れもがいたが 心は前に 進まない どんな女も 少しも俺を 慰めぬ 会いたいよ~ 馬鹿野郎~  君の黒髪 枕した 思い出さえもが 少しも前に 進まない 森が泣く時 俺の心に 雨が降る 幸せだった ~ありがとう~
立山の春 新曲葵かを里 新曲葵かを里麻こよみ弦哲也猪股義周連(つら)なる立山 流れ雲 季節は巡り また春が ワタスゲ白く また揺れて 歩く湿原 弥陀ヶ原(みだがはら) 今日という日を 大切に 生きて行く  そびえる山々 映し出す ミクリガ池の 清らかさ 雷鳥(らいちょう)鳴いて あの人と 聞いた思い出 なつかしく 過ぎた月日を 大切に 生きて行く  見上げる大谷(おおたに) 雪の谷 眩(まぶ)しく光る 青い空 そよ吹く風に 身をあずけ 両手広げて 深呼吸 今日という日を 大切に 生きて行く
旅路天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周命ふたつが 積荷の舟で 倖せ探し 渡る川 ごらん小さな 螢火だって 気持ひとつで 夢灯り そんな出逢いが 始まりの あなたと私の こころの旅路  西へ東へ 浮き草ぐらし 笑って泣いて 幾千歳(いくちとせ) 小指からめりゃ よせよと照れる そんなあなたに 惚れ直す 数えきれない 想い出の あなたと私の こころの旅路  昔だったら 五月晴(さつき)の空に ひとすじ白い うす煙 涙かみしめ あなたを弔(おく)り 両手あわせて ありがとう 生きてみせます ひとりでも あなたと私の こころの旅路
魂のラバンバ西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周バイラ バイラ ラ バンバ 何も言わず バイラ バイラ ラ バンバ みつめて 踊りましょう 愛のドレスは 裏切りに濡れたら 溶けてしまうの バイラ バイラ ラ バンバ 幻なら バイラ バイラ ラ バンバ ケセラセラ 風になびく 髪にさえも触れず 心だけで 別れ惜しみましょう 明日からは わたし一人 踊る 夜明けまで最後まで 魂のラバンバ  バイラ バイラ ラ バンバ シャツのうでを バイラ バイラ ラ バンバ まくって 踊りましょう 靴を脱ぎ棄て 狂おしい孤独も 今日で終わるわ バイラ バイラ ラ バンバ 幻でも バイラ バイラ ラ バンバ ケセラセラ 愛した人 あなただけにあげる 走る痛み 溢れだした泪 別れ唄を 流れ星が 飾る 夜明けまで踊ってよ 魂のラバンバ  明日からは わたし一人 踊る 夜明けまで最後まで 魂のラバンバ
Dusty Mindジュリー陽翔ジュリー陽翔いちせともひこ長谷川ひろのぶ猪股義周俄雨(にわかあめ)あがり 小鳥たちは 何処(どこ)へ何求め 辿(たど)り着くの 僕は何かを求め 無謀でしょうか あの夢抱きしめ さまよい まどろむ世界で 佇(たたず)む愛 背中合わせの愛 かすかに Dusty Mind 肩を抱き寄せてみたけど 遠くに感じた  ねぇ これで… このままでいいの… 僕は君のこと 愛してる それが僕の 答えだから 信じておくれよ それが答えだよ 吸い込まれる様な空に 叫んでみたよ  人は何かしら 心に留(と)め 心閉ざしても 生きてくのさ 君の瞳は何を 探してるのか 寂(さび)しさ刻(きざ)んで さまよい 面影灯(あか)りを 求めるのか 背中合わせの愛 かすかに Dusty Mind 髪を抱き寄せてみたけど 遠くに感じた  ねぇ これで… このままでいいの… 僕は君のこと 愛してる それが僕の 答えだから 信じておくれよ それが答えだよ 吸い込まれる様な空に 叫んでみたよ  信じておくれよ それが答えだよ 吸い込まれる様な空に 叫んでみたよ  Dusty Dusty Mind Dusty Dusty Mind…
誰よりも君を愛す秋元順子秋元順子川内康範吉田正猪股義周誰にも云われず たがいに誓った かりそめの恋なら 忘れもしようが ああ 夢ではない ただ一すじ 誰よりも 誰よりも君を愛す  愛した時から 苦しみがはじまる 愛された時から 別離(わかれ)が待っている ああ それでもなお 命かけて 誰よりも 誰よりも 君を愛す  あなたがなければ 生きてはゆけない あなたがあるから 明日も生きられる ああ いく歳月 変ることなく 誰よりも 誰よりも 君を愛す
だろ?西岡徳馬西岡徳馬福原充則鈴木キサブロー猪股義周うずく腰を振って 錆びた膝ゆする 上がらない肩だけど 抱きしめてみるよ 刻んだシワの数 泣いた夜の数 作り笑いでいい 踊りつづけよう 急ぎすぎたあいつを 悔しがらせて いつか見てたあの夢 全部吐き出して ちょっとこれから もう一丁いこうぜ ガツンといこうぜ ワチャワチャするなよ 夢の 夢の 夢のひとかけら だろ?  落とし穴に ストン 袋小路で ギュウ 砂を噛んで涙 泥水かぶって ギャフン 若い頃はこれで へこたれた修羅場 くぐり抜けれるだろう 大人なんだから 愛し損ねた花も わびたいことも 笑い飛ばしてごらん スッキリしちゃうぜ そうさこれから のんびりいこうぜ 気楽にいこうぜ 明日も元気で 無茶はしない 無理はしてみるか だろ?  のんびりいこうぜ 気楽にいこうぜ まだまだいけるぜ 楽しんじゃおうぜ  だろ?
契り酒香西かおり香西かおり荒木とよひさ岡千秋猪股義周逢えば情けが 深くなる 逢わなきゃ あなたは死んだ人 浮き草で 浮き草で いいじゃない 花の咲かない 運命でも 生きて生きて行きましょ ねぇ契り酒  泣けば明日が 欲しくなる 泣かなきゃ あなたは通い人 浮き雲で 浮き雲で いいじゃない いつか別れる 運命でも 生きて生きて行きましょ ねぇ契り酒  口紅を差したら ときめいて 差さなきゃ あなたは忘れ人 浮き妻で 浮き妻で いいじゃない ふたり暮らせぬ 運命でも 生きて生きて行きましょ ねぇ契り酒
竹林の庵沖田真早美沖田真早美城岡れい桧原さとし猪股義周別れの言葉に さからう様に 小雪をはじいた 冬の竹 無いものねだりの 恋だから 我がまま言いたい 甘えたい すこし も少し 側にいて 縋れば哀しい 竹林の庵(やど)  情けをたたんで 竹やぶ川を あなたに流した 紙の雛(ひな) 篝火灯せば 飛ぶ火の粉 未練がくすぶる 赤々と いちど も一度 逢いたくて 後れ毛乱れる 竹林の庵  ひと節ふた節 背伸びをしても 夢にはとどかぬ 夏の竹 面影相手に 引く口紅(べに)で 忘れた笑顔を 取り戻す すこし も少し 歩いたら 明日が見えそな 竹林の庵
地図のない道北岡ひろし北岡ひろし城岡れい弦哲也猪股義周何もない手の平に 夢だけ握り 故郷(ふるさと)をひとり発ち 列車(きしゃ)に乗った 嵐の夜に耐え 日照りの坂を越え しみじみと感じた 大きな親の愛よ ああ人生 願った様にはならないが 歩いた様には なってきた 泣きたい時ほど 微笑うかべ 地図のない道 私の旅は  若い日にぶつかって 離れた友が 雪の夜ふらり来て 酒を飲んだ 愛する人達が 教えてくれたこと 幸せの棲家(すみか)は この手が届く場所と ああ人生 思った様にはいかないが 信じた様には なってゆく はしゃいだ後には 心を鎮(しず)め 地図のない道 私の夢は  地図のない道 私の旅は
チャペルの祈り華乃美幸華乃美幸大久保與志雄徳久広司猪股義周私がいなくても もう泣かないで 薄い命も 倖せなのよ 腕に抱かれた あの温み 愛しいあなた 愛しいあなた チャペルの道を 歩きたかった 白いドレスで こころ踊らせて  私が育てた あじさいの花 雨に打たれて 綺麗に咲いた 何もお返し 出来ないの あなたに花を あなたに花を 時間を止めて お祈りしたい 祈り続けて 元に戻りたい  私はこれから 夜空にひとり 蒼く輝く あの星なのよ 夢で再び 逢える日を 愛しいあなた 愛しいあなた やさしい言葉 ありがとう 遠い空から 感謝しています
貯金の好きな女れいかれいか高田ひろお杉本眞人猪股義周誰が噂を 流そうと ケチな女と 囁かれても 貯金一筋 まっしぐら あたし一途に この道を行くだけよ 花のモデルと おだてられ いつか女の 賞味期限が 知らないあいだに 切れていた アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど  心やすまる ひとならば そうね結婚 してもいいけど 若い男は ごめんだわ 痩せた身体(からだ)に 悲しみが吹き抜ける 夜は食べずに ウーロン茶 服を買うのは ネットオークション あたしは負けずに 生きて行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 夢も消されて ボロボロよ やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど  うわべばっかり 気にしてた 過ぎた昔を 思い出すたび なぜかあいつが 愛しくて ふかす煙草の 煙さえ目に沁みる それでいいのよ 通帳の ゼロが増えるの 楽しみにして あたしはあたしの 道を行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど
ちょっと嘘上手田中アキラ田中アキラ建石一杉本眞人猪股義周俺が手料理 作るから 休んでいなよと 言うけれど あなたは出掛ける 昼下がり 誰かと逢うのね コロンが違う 浮気なその目 素早いその手 あなたの手口 バレているのよ まだあなた好きだから 繕う笑顔 女心は ちょっと ちょっと嘘上手  やはり予感が 当たったわ あなたは悲しい 白い鳩 奪われないでと 言ったのに 心を盗られて 飛んでった人 逃げ足早い 変わり身うまい 忘れてあげる 笑い転げて 役者なら見せないよ 楽屋の涙 女心は ちょっと ちょっと嘘上手  浮気なその目 素早いその手 あなたの手口 バレているのよ まだあなた好きだから 繕う笑顔 女心は ちょっと ちょっと嘘上手
追憶-北の駅-山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周傘を斜めに 隠した涙 雨の舗道に 落ちては消える この世には 逢ってはいけない人が居る 終わりかけた愛は 消えそうな恋は 何にすがれば 心 心戻りますか 悔やんでも 消すに消せない 望んでも 添うに添えない 雨の中 立ちつくす ああ 北の駅  風に押されて 真夜中の駅 未練ばかりの 女がひとり この世には 逢ってはいけない人が居る 命かけた恋も あの夜の愛も 時間と き は無情に 心 心変えるのですね 悔やんでも 許しきれない 望んでも 愛は届かない 口押さえ むせび泣く ああ 北の駅  悔やんでも 消すに消せない 望んでも 添うに添えない 雨の中 立ちつくす ああ 北の駅
追憶~われ去りて心去らず~五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ岡千秋猪股義周「君がため 惜しからざりし 命ゆえ…」 海の神へと 捧げましょう この身を投げて 荒海が 鎮(しず)まるならば 参ります 男の愛は いくつもあるけど 女の愛は ただ一つ われ去りて 心去らず あなただけしか 愛せない 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 走水(はしりみず)  「燃ゆる火の 火中(ほなか)に立ちて 問ひし君…」 愛してました 忘れない 私の香り 橘(たちばな)の 季節が来たら 空を見て 男の夢は いつでも遠くへ 女の夢は 胸の中 われ去りて 心去らず あなたの幸(さち)を 祈ります 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 上総(かずさ)へと  われ去りて 心去らず 常世(とこよ)に咲くも 女です 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 君去らず
ついほろり柳ジュン柳ジュン新田晃也新田晃也猪股義周便りも途絶えて もうすぐ二年 振り向くたびの やるせなさ ふるさと離れて 東京の街に 母さん今更 後悔(くい)てます 夢みて破れて 流されて 愚図だよネ~ 馬鹿だよネ~ 都会の冷たさに ついほろり  詫びても戻らぬ 昨日の恋は どこで咲きます はぐれ花 女の止まり木 灯りの影に あんたの面影 また揺れる 遠くで聞こえる 望郷(くに)の歌 沁みちゃうネ~ 切ないネ~ お酒に遊ばれて ついほろり  季節の変わり目 たなびく雲に 寂しさつのる 冬隣り 心の隙間に 故郷の風が 帰っておいでと 呼んでいる あの山あの川 あの祭り 恋しいネ~ 会いたいネ~ 星空仰いでは ついほろり
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
通天閣の空の下松原のぶえ松原のぶえ氏原一郎松元勝兵猪股義周茶碗投げつけ ケンカもしたし 背中すがって 泣きもした 花の大坂 あんたに惚れて アホほど一途に ついてきた 通天閣の空の下 苦労覚悟の 夫婦(めおと)みち  うちら稼いだ お金はいつも 羽根を生(は)やして 飛んでった すかんぴんなら 笑うてナンボ 笑顔の貯金を すればえぇ 通天閣の空の下 陰も日向(ひなた)も ふたり連れ  渡る浪花に 鬼さんおれば ふたり気張って 越えてきた つらい暮らしは 日めくりしましょ 明日(あす)こそ晴れの日 福よ来い 通天閣の空の下 浮世春秋 泣き笑い
津軽じょんからひとり旅沖田真早美沖田真早美麻こよみ徳久広司猪股義周霙まじりの 海鳴りしぶき 髪の先から 凍りつく 胸で愚図つく 女の未練 捨てに来ました 竜飛岬 津軽じょんから じょんから ひとり旅  だるまストーブ チロチロ燃えて 客もまばらな 浜酒場 憎みきれない 面影浮かべ ひとり熱燗 鰺ケ沢 津軽じょんから じょんから ひとり旅  まるで行く手を じゃまするように 岩木おろしが 吹き荒れる なぜにつかめぬ 幸せひとつ 春はいつ来る 五所川原 津軽じょんから じょんから ひとり旅
月うるる北山たけし北山たけし榛澤洋子徳久広司猪股義周しまい忘れた 風鈴ちりり ひと息呑みほす コップ酒 今宵のこの月 おまえとふたり 寄り添いあって 見たかった いつもとおんなじ 夜が冴える うるる うるる 月うるる 月うるる  月が笑えば おまえも笑う こころに棲みつく 片えくぼ 別れたそのわけ 探して今も 想い出めくる 夜いくつ 泣いてもいいだろ 今夜だけ うるる うるる 月うるる 月うるる  月にのの字の まじないひとつ しあわせ返せよ もう一度 きのうも明日も あの世でまでも ふたりで生きる はずだった ぬくもりがわりに もう一杯 うるる うるる 月うるる 月うるる
月酒場服部浩子服部浩子北爪葵ムロマサノリ猪股義周酔ってどこまで 地の果てまでも あなたの姿を 探すのよ 揺れる暖簾が おいでと呼んで 風だけが座る ひとり酒 ぽっかり浮かぶ お月さん ため息を夜空に 重ねてみます 泣いてもいいですか 月酒場  丸いお猪口に 沈めたものは あなたを憎んだ 醜さよ こんな心底 愛した人を 忘れ去ることは 出来なくて ぽっかり浮かぶ お月さん 月に住む兎に 尋ねてみます 許してくれますか 月酒場  壁に貼られた 「希望」の文字が 静かにわたしを 慰める 時はやさしく 流れてくれる 生きてゆく強さ 信じたい ぽっかり浮かぶ お月さん 抱き寄せて心を 照らしてみます 明日はどこですか 月酒場
月を追いかけて織田みさ穂織田みさ穂万城たかしHANZO猪股義周降りそそぐ 月のひかり まるで あなたの心 届きそうで 届かない 細くなる 月のあかり なぜか 悲しくなって 想い出だけが よみがえる 追いかけて… 月を追いかけて ビルの都会(まち)をすり抜ける ムーン・ライト あなたの匂い 今も愛しい人に 抱かれる夢を見る あ… もう夜明け  欠けて行く 月のしずく なぜに 私を濡らす 恋の終わり告げるよに 限りない 月の砂漠 愛の破片(かけら)をさがし 女がひとり 泣いている 追いかけて… 月を追いかけて 暗い港 辿りつく ムーン・ライト あなたの匂い 朝よ来ないで ずっと この夢に抱(いだ)かれ あ… もう夜明け  追いかけて… 月を追いかけて ビルの都会(まち)をすり抜ける ムーン・ライト あなたの匂い 今も愛しい人に 抱かれる夢を見る あ… もう夜明け
伝えたくて浅田あつこ浅田あつこ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周港町 光る海 坂の道 潮風に 揺れていた ダリアの赤 幼い頃のおもいではモザイクのようです けれど母さんとつないだ手の ぬくもりだけは忘れない あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて 嫁いで五年 やっとです この初秋(あき) 母になりました あなたに娘を あなたに娘を 見せたくて  遠い夏 早すぎるさよならを すすり泣く 蝉しぐれ お寺の庭 幼い頃のおもいでは陽炎のようです けれど母さんの微笑(わら)った顔 泪の跡をおぼえてる あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて やさしい人に出会えたの あなたの年を超えました それでもあなたが それでもあなたが 恋しくて  あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて やさしい家族(ひと)に出会えたの わたしも母になりました それでもあなたが それでもあなたが 恋しくて
椿咲く島小山雄大小山雄大弦哲也弦哲也猪股義周椿咲く あの島へ 今年は 帰りたい あの娘が待ってる 南の島へ 一年二年と 便りも出さず ごめんよこの俺 うらんでないか 今度逢ったら おまえに幸せを  夏祭り ふたりして そろいの 浴衣着て 踊ったあの日が 昨日のようだ 都会の暮しに なじめぬままに 今夜も彷徨う 夢追いカモメ みやげ話を おまえに届けたい  木枯しが 吹く夜に 届いた 小包を 開ければなつかしい 故郷の匂い 母さんごめんよ 心配かけて 笑顔で帰れる その日を信じ 僕のわがまま ゆるしておくれよナー
西山ひとみ西山ひとみ平岡精二平岡精二猪股義周二人暮らした アパートを 一人一人で 出て行くの すんだ事なの 今はもう とてもきれいな 夢なのよ 貴方でなくて できはしない すてきな夢を 持つことよ もうよしなさい 悪い癖 爪を噛むのは よくないわ  若かったのね お互いに あの頃のこと うそみたい もうしばらくは この道も 歩きたくない 何となく 私のことは 大丈夫よ そんな顔して どうしたの もうよしなさい 悪い癖 爪を噛むのは 良くないわ 爪を噛むのは 良くないわ
津和野城恋歌椋忠治郎椋忠治郎いとう彩樋口義高猪股義周雲海(うんかい)に浮かぶ 山城(やまじろ) 街道沿いで 君は指を差す 辿れば遠く 青春は 木漏れ日揺れる さんぽ路 けれど…君はもういない 晩秋 冬枯れ そして春  戦国の歴史 残して 鷺舞(さぎま)い舞えば 響く鐘の音 今年もきっと 旅人で にぎわい見せる 城下町 けれど…君はもういない 白壁 掘割り 花菖蒲  城跡(しろあと)の遥か 眼下に 石州瓦(せきしゅうがわら) 君の在りし家 鴎外(おうがい)詩集 ひらく手に 野菊をそっと 添えたひと けれど…君はもういない 晩秋 冬枯れ 巡る春
手紙北原ミレイ北原ミレイこはまかずえ田尾将実猪股義周一言だけの 短い手紙 そっと読み返す 見慣れた文字が 愛しく見えて 涙こぼれそうよ 「ごめん」と言った あの夜の顔が 今も蘇る 流れる季節 いくつも越えて 待って待ち続けた 「元気ですか」の あなたの文字が 私を 昔に連れて行く  あなたの部屋を 訪ねてみたの 一目逢いたくて 隣の人が 教えてくれた ここにいない事を 突然知った あなたの最期 悪い夢のよう 小雨の街を 恋しい名前 呼んで呼び続けた もう逢えないと 信じたくない 旅へと 出かけているだけね  「元気ですか」の あなたの文字が 私を 昔に連れて行く
手相レイジュレイジュ宮田純花穂波唯猪股義周宵闇 路地裏 ランプの灯り 戸惑い 手相に すがりつく女 運命(さだめ)の男(ひと)は すぐそこに 待ち人来たる 「開運(しあわせ)」が見える ルーペ片手に 言ったじゃないの 一年前に 言ったじゃないの なのに「孤独の線」が 延びている?! もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ  行きつけ 居酒屋 「出逢いの線」ね ときめき なりゆき 影がある男 合鍵 手料理 遊ばれ女 なみだとジェラシー 「束縛の線」よ パジャマを捨てて 消えたじゃないの 三月ももたずに 消えたじゃないの なぜか「愛情線」も 消えている?! もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ  ルーペ片手に 言ったじゃないの 一年前に 言ったじゃないの ここに「神秘十字」が 浮いて来た?! もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ
手取川物語大井進大井進志賀大介乙田修三猪股義周女ごころの 白雪は 男ごころの 情けで溶ける その営みは 白山の 峰から千里の 水の旅 手取川 手取川 恋する二人の ああ 手取川  春は岸辺の 花に酔い 秋はもみじの 綿に染まる 阿修羅のような 激流も お互いその手を 離さずに 手取川 手取川 その名も優しい ああ 手取川  鶴来越えれば 日本海 旅の終りは 笑顔で終わる いのちの水を 白山は 大地に運びて 幾千年 手取川 手取川 明日へ流れる ああ 手取川
天国の破片謝宛君謝宛君荒木とよひさ荒木とよひさ猪股義周あなたの心の深さも 知らないで 本当はわたしが 傷つけていた 別れて気付いた 優しさを 取りもどすことは 出来ない ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない  あなたと暮らした短い 倖せに 愛されすぎてた 借りがあるから もう一度生まれて これたなら おしみなく全て 捧げる ああ、生きてた中で あの日はきっと わたしだけの 天国だった 別れた人も 夢なら逢える 抱かれることは ないけれど  ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない
天の意のまま神野美伽神野美伽荒木とよひさ弦哲也猪股義周人は情と慈(いつく)しみ 生きる証(あかし)は 他に無い 花に生れりゃ 散ればいい 蝉に生れりゃ 泣けばいい 命惜しむな 惜しむな命 天の意のまま 俺は俺  百年の夢見れど すべて大地(つち)に還り 人間(じんかん)到る処に 青山(せいざん)ありと‥  人は誠と幻(まぼろし)と 麦めし喰らう 他に無し 空が恋しけりゃ 雲になれ 海が愛(いと)しけりゃ 貝になれ 命惜しむな 惜しむな命 天の意のまま 俺は俺  命惜しむな 惜しむな命 天の意のまま 俺は俺  天の意のまま 俺は俺
This is My love…俺の愛川﨑麻世川﨑麻世川崎麻世川崎麻世猪股義周This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you  This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you  This is My love 愛してる気持ちを伝えよう 君だけに全てを This is My love for you  朝が来るまで 抱きしめていたいのさ 俺の腕まくらで 眠るお前が好き 腕がしびれて 寝返り打つ俺の背中に 頬をすり寄せ 束縛のマークを Chu Chu Chu Chu Chu! (WOW!)  That is My girl 彼女はいつでも淋しがりや 君だけに全てを This is My love for you  仕事終われば 仲間と街で乾杯 男話に華も咲いて今夜も乾杯 いい感じになって二次会行く俺の背中に 声をかけられ 振り向くとお前だ! ギャ!ギャ!ギャ!ギャ!ギャ! (WOW!)  That is My girl 彼女はいつでも淋しがりや 君だけに全てを This is My love for you 「お手を拝借」  お前の母ちゃん ブランド好きで お前の父ちゃん 会社でペコペコ お前の彼女は 既読でスルーで 俺の彼女は束縛の嵐 だけどもみんな友達だから 今夜も集まれ 飲もうぜ (WOW!)  This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you  This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you
東京ケ丘沖田真早美沖田真早美幸田りえ岡千秋猪股義周涙拭いてみても いつも心が泣いている 愛するひとをなくし 今は哀しみだけです 街の灯り ふたりして 見てるだけで しあわせでした 手を伸ばせば その先に いつだってあなたが いてくれた 何もかも 消え去った ひとり 東京ケ丘  眠れなくてひとり 空を今夜も見上げれば 優しい顔が浮かび 今も笑ってくれます 何故にふたり 突然に こんな別離(わか)れ 来るのでしょうか 愛してると 飽きるほど 何度でも言ったら よかったわ もう二度と 戻れない あの日 東京ケ丘  あなたどうか もう一度 わたしのこと 見つめて欲しい どんなふうに ひとり切り これからを生きたら いいですか 想い出と 暮らしてる ひとり 東京ケ丘
東京シネマ沢井明沢井明たきのえいじ田尾将実猪股義周お好きになさい 行きなさい 止めないから 人は誰でも 笑うでしょうね 別れ話なんか バカバカしくて 命さえも あげていいと あなただけを 愛してきたわ  古い映画のようね 愛に満ちてたあの日 二度と 二度と あの日に戻れない 街の灯りが点(とも)る 辛い心を照らす まるで 東京シネマ  わがままだけど 誰よりも 優しかった きっとあなたに 代わる人など どこにもいないでしょ この先ずっと お酒飲めば 楽しそうに いつも夢の 話をしてた  胸が張り裂ける程 もっと抱かれたかった 熱い 熱い あなたのその胸に ジャズのピアノが沁みる 窓にあなたが映(うつ)る まるで 東京シネマ  古い映画のようね 愛に満ちてたあの日 二度と 二度と あの日に戻れない 街の灯りが点(とも)る 辛い心を照らす まるで 東京シネマ
東京シャボン玉松原みほ松原みほ円香乃岡千秋猪股義周男の心にゃ 空がある 飛べない 空がある たった一人の 女しか 飛べぬ 空がある 何度熱く 抱かれても 心をあげても シャボンみたいに 弾けて消える そんな恋だけど フワフワとフワフワと せめて消えるまで 東京シャボン玉  女の心にゃ 花がある 見えない 花がある 夜にまみれた 女にも 咲かす 花がある 馬鹿な恋と 言われても 心が 走るの あなた一人が 気付いてくれる そんな花でいい 紅々と紅々と そっと胸の奥 東京シャボン玉  何度熱く 抱かれても 心をあげても シャボンみたいに 弾けて消える そんな恋だけど フワフワとフワフワと せめて消えるまで 東京シャボン玉
東京ブルーレイン福田みのる福田みのる高畠じゅん子藤田たかし猪股義周想い出を抱いて 生きてくことは さみしさの 海におぼれることね あなたから 投げたタオルをひろう 理由(わけ)なんかいいの おしまいなのよ 東京ブルーレイン ひとりだね 東京ブルーレイン 他人だね あなたの瞳が 遠くをみてる 愛しあったことが 信じられなくて  この愛に すがりついてた私 孤独には 二度ともどれなかった 遠去かる 白い車のあとを ずぶぬれになって みつづけてたの 東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる  東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる あすをつれてくる
東京ブルーレインレイジュレイジュ高畠じゅん子藤田たかし猪股義周想い出を抱いて 生きてくことは さみしさの 海におぼれることね あなたから 投げたタオルをひろう 理由(わけ)なんかいいの おしまいなのよ 東京ブルーレイン ひとりだね 東京ブルーレイン 他人だね あなたの瞳が 遠くをみてる 愛しあったことが 信じられなくて  この愛に すがりついてた私 孤独には 二度ともどれなかった 遠去かる 白い車のあとを ずぶぬれになって みつづけてたの 東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる  東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる あすをつれてくる
東京ボレロれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周ビルの谷間は 空がない 夜(よる)が来たって 闇もない だけど今夜も この都会(まち)に はぐれた天使が 泣きに来る あの子もこの子も いじっぱり 涙が好きで 涙が嫌い… 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで踊ろう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 胸の淋(さみ)しさ 消せやしないけど  都会の夜空は 星がない 明日(あす)は煤(すす)けて 夢もない だけど今夜も この店に はぐれた天使が やって来る あの子もこの子も 淋しがり 一人が好きで 一人が嫌い… 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで遊ぼう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 冷えた躰(からだ)は 温もらないけど  東京ボレロ 帰れないなら 朝まで踊ろう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 胸の淋しさ 消せやしないけど
東京三日月倶楽部北川大介北川大介田久保真見五木ひろし猪股義周夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか 削られてゆき 哀しくとがった 三日月に 忘れたふりして 生きるクセ 愛した分だけ 深い傷 あなたは優しい 人でした 優しい人ほど 残酷で 東京三日月倶楽部 心の痛み 酔わせるように お酒という名の 夢を飲む  男が純な 少年で 女が強い マリアなら 最後はいつも 許すしかない お決まり通りの 裏切りを 泣いてもどうにも ならないと いつから涙を 忘れたの 強がり続ける 嘘つきは ほんとは泣くのが こわいだけ 東京三日月倶楽部 心をそっと 洗ってくれる 琥珀(こはく)の涙を 酒と呼ぶ  東京三日月倶楽部 あやまちさえも 許してくれる 大人の時間を 夜という
東京ミッドナイト謝鳴&椋忠治郎謝鳴&椋忠治郎白鳥園枝津軽けんじ猪股義周あなたとふたりで 肩寄せ合って 今夜は酔いたい 別れのグラス 泣きたくなるほど 好きなのに こんなにおまえが 好きなのに あまいささやき もう一度 ああ 愛しても 逢えなくなるのね 東京ミッドナイト  あきらめきれない 別れの夜よ 思い出づくりの 灯りがゆれる このままどこかへ 行きたくて いとしいおまえの 濡れまつげ 熱いこころを 抱きしめて ああ 別れても 消えないこの恋 東京ミッドナイト  幸せ色した かがやくネオン 明日のふたりに 乾杯しよう 私のあこがれ 大好きよ 忘れはしないさ 大好きさ 夜の吐息は せつなくて ああ 忘れじの この愛抱きしめ 東京ミッドナイト
東北合神ミライガー水木一郎水木一郎高橋大渡辺宙明猪股義周立ち上がるなら 手を貸そう 歩き出すなら 背を押そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために  青い空 森が育む 故郷で 岩より硬い友情は その手を結び合うだろう (ヤルド! ヤルッペ! ヤルベッチャ!)  未来を望む日本の 杜の都の 北国で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー  挑戦するなら 胸貸そう 挫けそうなら 肩貸そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために  秋の色 田畑が穣る 故郷で 山より高い友情は きっと形を為すだろう (イグド! イグッペ! イグベッチャ!)  幸福願う列島の 北の東の 雪国で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー  立ち上がるなら 手を貸そう 歩き出すなら 背を押そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために (ヤルド! ヤルッペ! ヤルベッチャ!)  平和を愛すこの国の 陸奥と出羽の 道奥で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー
富岡ラプソディー長谷川真吾長谷川真吾小林たけし中野喜久勇猪股義周鏑川(かぶら)の流れに 夕陽が赤く せまる宵闇 波間に消える 愛しているのよ 貴男(あなた)と一緒 世界遺産の 歴史の町よ 廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 糸車 富岡 富岡 富岡ラプソディー  葉月 大島 真赤に燃えて 夏の火祭り 夜空をこがす 覚えていますか 小指をからめ ふたり寄り添い ながめた炎 燃えろよ 燃えろよ 燃えろ赤赤 愛の火よ 富岡 富岡 富岡ラプソディー  小鳥さえづる 神社(やしろ)の森で 今日もあの娘(こ)は 待っててくれる 二人の誓いを 貫前(ぬきさき)さまに 両手合わせて 願いを込めて 廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 恋車 富岡 富岡 富岡ラプソディー  廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 糸車 富岡 富岡 富岡ラプソディー
とわず語りの数え唄れいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周あたしが故郷(ふるさと) 捨てた日は 空も泣きそな 鉛色 寂(さび)れた海辺の 無人駅 ノラ猫だけが 見送りだった… あれは十五か 十六か 拗(す)ねていたけど 純情(じゅん)だった La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄  あたしがこの都会(まち) 着いてから 恋をしたのは すぐのこと お決まり通りの 悪い奴 溜息だけは 覚えた素肌… あれは十九か 二十歳(はたち)頃 棄てられたけど 好きだった La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄  あたしが今夜も 歌うのは 死んだあいつの 好きな歌 あれから何度か 恋はして 笑って泣いて 抱かれてひとり… 歳はいくつか 忘れたよ お酒と猫と 暮らしてる La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄  La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La
永遠の沼に堕ちたマリオネット岡本幸太岡本幸太酒井一圭向井浩二猪股義周愛!愛!愛しているよ Don!Don!痺れてくる あぁ 離れられない 永遠の沼に堕ちたマリオネット  あなたの香り離れません 淋しさ募る夜はひとり shalalalala…あなたの胸に 包まれていたい 濡れたままの姿で眠る 涙の後の朝はブルー shalalalala…窓を打つ雨 傘が欲しいだけ いきなりLOVE 指先DANCE 足りない 愛が足りない こぼれ落ちた秘蜜 愛!愛!愛しているよ Don!Don!痺れてくる あぁ 離したくない 深い深い沼に堕ちても Zin!Zin!愛しているよ Kyun!Kyun!狂いそうだ あぁ離れられない 永遠の沼に堕ちたマリオネット  もしも明日が来ないのなら ボクのすべてをきみにあげる shalalalala…もつれたままで いいさ赤い糸 囁きLOVE アブナイDANCE なにも 心配いらない いつもそばにいるよ 愛!愛!壊れていくよ Gan!Gan!抱きしめてよ あぁ離したくない 甘い甘い渦に溶けてく Zin!Zin!愛しているよ Kyun!Kyun!狂いそうだ もう引き返せない 永遠の沼に堕ちる運命  愛!愛!愛しているよ Don!Don!痺れてくる あぁ離したくない 深い深い沼に堕ちても Zin!Zin!愛しているよ Kyun!Kyun!狂いそうだ あぁ離れられない 永遠の沼に堕ちたマリオネット
永遠の別れkiyoshikiyoshi小林克巳関口将人猪股義周時が来た おとぎ話の 終わりの時が 思い出の かけらぐるぐる 回ってる いつでもそばの 黒髪の 君との別れ つらいけど 命終わりの 時がある 愛しいおまえ さようなら 涼しい風が 吹きやまぬ  死ぬなんて 言うのおよしよ 涙をふいて 木(こ)の間から 月が俺達 のぞいてる 一人ぼっちと 思ってた それをすくった 君なのに 君を残して 行く事が こんなに辛い 事なのか 涼しい風が吹きまぬ  見てごらん あの大空の あの星になる 悲しいよ 永遠(とわ)の別れの この時が 君の叫びが 聞こえるよ 遠くの方で 聞こえるよ 涙ひとすじ 流れでる 俺の恋人 さようなら 涼しい風が 吹きやまぬ
どうかしてるね湯原昌幸湯原昌幸及川眠子弦哲也猪股義周どうかしてるね 今さら君は 愛を終わらせたがる まいっちゃうよね どうかしてるね 気の迷いだろ 悪いジョークだと 笑っておくれ  ふたつの体 丁寧にかさねて あたためあった寒い夜  あれもそれもこれもすべて まぼろしのように 消えてゆくよ 戸惑うだけの俺も どうかしてるね  どうかしてるね イヤになったと 冷めた言葉投げつけ 背中を向ける どうかしてるね 紙切れひとつ 明日から他人で 悔やまないかい  好きかきらいか 面倒な気持ちも とうに過ぎたと思ってた  あれもそれもこれもすべて 乗り越えてきたふたりなのに いまさら何を言うの どうかしてるね  あれもそれもこれもすべて 仕方がないとつい頷く 許してしまう俺も どうかしてるね 君が綺麗に見える どうかしてるね
慟哭の海城山みつき城山みつきさわだすずこ弦哲也猪股義周吹雪舞いとぶ 荒海さえも 季節変われば 漁火うかぶ 別れ言葉を 聞かないままで どうして諦め きれるのでしょう 狂う 焦がれる すがる 断ち切る あなたお願い もう一度 私を引き寄せ 揺すってアァー 抱きしめて!  迷うことない 旅先ならば いつかあなたに 逢えるのですか 群れにはぐれた 鴎のように 明日(あした)を生きてく 自信がないの 憎い 逢いたい 捨てる 恋しい あなたお願い もう一度 私を引き寄せ 揺すってアァー 抱きしめて!  狂う 焦がれる すがる 断ち切る あなたお願い もう一度 私を引き寄せ 揺すってアァー 抱きしめて!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
道南恋しや小山雄大小山雄大さわだすずこ弦哲也猪股義周風が 風が 呼んでいる 雪が ちらつく 空模様 帰りたい 帰れない 故郷(ふるさと)は 地図の上から 人差し指で 追って堪(こら)えて 堪(こら)えて眠る  夢が 夢が 泣かすのさ 白濁(しろい)・湯けむり・登別(のぼりべつ) ふりむけば 茜(あかね)さす 噴火湾(ふんかわん) 昭和新山 遥かに望み 思い出すのさ オロフレ峠  波が 波が 騒いでる 江差(えさし)・奥尻(おくしり)・松前も 目を閉じて 見えるのは 日本海 あの日 じっちゃと 別れたままの 俺の故郷(ふるさと) 道南恋し
どこから見てもへの字山こおり健太こおり健太樋口了一樋口了一猪股義周どこから見てもへの字山 春の陽気に誘われて 放課後ひとりで登ったら 生まれて育った町が見えた ここでそのまま年老いて 昔の夢を悔しがる そんな人生ごめんだと ああ~そう思ったよ  どこから見てもへの字山 夏は早よからじいちゃんと 栗やクヌギを揺すっては クワガタ虫にカブト虫 人の喜ぶ人になれ いつもおんなじ口癖は 今も変わらず空の上 ばあちゃんと笑っているよ  どこから見てもへの字山 秋の落ち葉を踏みしめて 誰にも言わずに温めた 夢と駆け落ち決め込んだ 家を出てゆく朝靄(あさもや)に 煙るへの字のしかめ面 いつでも帰っておいでよと 呼ぶ声も聞えぬままに  どこから見てもへの字山 おまえはえらいねホントえらい どんなにバカにされたって 低い背丈(せたけ)のままでいる 夢のつらさに独りきり 声を殺して泣いている 都会の空に浮かんでた 懐かしいへの字のままで  どこから見てもへの字山 時は流れて春が来て あの日と同(おんな)じ場所に立ち 育ててくれた町を見る おまえのへの字に見守られ 俺はここまで来たんだよ 人の喜ぶ人になり ここに自分の骨埋める そんな人生決めたのさ 何故だろう涙が出たよ
土砂降りの雨だから伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周土砂降りの雨だから もういいよ この傘をあげるから ふりむかないで 昔の人だと知ってたよ 揺れてたこともね 愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 不思議だね 明日から他人になるなんて 心まで ずぶ濡れて 夜空を見上げてる  土砂降りの雨だけど まにあうさ この腕をほどくから ふりむかないで あんたの髪の毛その服も 濡れないようにね くずれそう それでもね すがりはしないよ… 大丈夫 あたしなど忘れていいんだよ 夜の街 ずぶ濡れて 最後の強がりさ  愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 土砂降りでかまわない 傘ならいらないよ 手を広げ ずぶ濡れて 涙を浴びるから
どしゃぶりの雨の中で西山ひとみ西山ひとみ大日方俊子小田島一彦猪股義周とても悲しいわ あなたと別れて 流れる花びら みつめているのは どしゃ降りの雨の中で わたしは泣いた やさしい人の想い出を つよく抱きしめて  みんな知ってたの いつかこうなると それでも苦しい あきらめるなんて どしゃ降りの雨のなかで わたしは叫ぶ 信じていたい愛だけを あなたの愛だけを  たったひと言の さよならだけど これきり逢えない 昨日の夢なの どしゃ降りの雨のなかを わたしは歩く ひとりぼっちの街の角 あかりが溶ける
泣いてジェラシー北原ミレイ北原ミレイ下地亜記子樋口義高猪股義周ないものねだりしても 叶う訳などないわ もう二度と 戻らない 熱い愛の あの日々 街であなたを見たわ 綺麗な女(ひと)と一緒 おもわず隠れて…泣いて 泣いてジェラシー あなたの他に 愛せなくて 抜け殻だけを 抱きしめる 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー  モネの絵 今も壁に 飾っているのかしら 愛し合う 歓びに こころ染めた あの部屋 恋は移り気なのね もう違う女(ひと) 窓に 映しているのね…泣いて 泣いてジェラシー 恨んでなんか いないけれど まだ倖せは 祈れない 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー  あなたの他に 愛せなくて 抜け殻だけを 抱きしめる 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー
凪か 嵐か一条貫太一条貫太万城たかし宮下健治猪股義周風が吹く 雨が降る 夢に向かって 生きるには 避けて通れぬ いばら道 急ぐな 焦るな あわてるな 男の海は 凪か嵐か でたとこ勝負 覚悟の船出 あゝ龍神よ 天地をさらせ  波が立つ 岩を砕(う)つ まるで人生 生きうつし 頭だしたら 叩かれる 怒るな 威張るな のぼせるな 男の海は 凪か嵐か お天道様も 教えてくれぬ あゝ龍神よ 暴れちゃならぬ  雪すだれ 吹雪舞う 冬があるから 春になる 今は闇でも 夢がある 嘆くな 腐るな なまけるな 男の海は 凪か嵐か 荒波越えりゃ この血が燃える あゝ龍神よ 明日を照らせ
慈雨島津悦子島津悦子さわだすずこ弦哲也猪股義周波の花びら 舞い落ちて 冬が近づく 日本海 逢わなきゃよかった 泣かずにすんだ 待ってるだけの 恋なんて 心に降る雨 激しさつのる 富山 高岡 慈雨(なさけあめ)  屋根を打つよな 雨音が 哭いているよに 聞こえます ふるさと思い出 親さえ捨てて あなたを追って 行きたいの 蛇の目の傘もつ 指までふるえ 加賀の金沢 慈雨  夢を下さい もう一度 迷う心に 手をかして あなたを失くして 生きてくことは 死ぬよりつらい 日々でした 諦めきれない 未練の旅路 芦原 越前 慈雨
七色花結城さおり結城さおり川井みら樋口義高猪股義周雨に夢見て 咲いている 花はあじさい 七色花よ 嬉しいときも 悲しいときも 流すなみだに 濡れながら あなたの色に 染まります きらり きらきら 雨上がり 笑顔がこぼれます  一夜一夜に 咲いて散る 夏を彩る 七色花火 さだめに泣いた あの日の恋も きっとあなたに 出会うため 越えてきました その胸に ゆらり ゆらゆら 夢心地 しあわせ感じてる  雨に泣いても 笑っても 一度きりです 人生は いばらの道に 迷い込んでも 心の声に 導かれ あなたとふたり 生きてゆく きらり きらきら 天気雨 なみだの虹が出る
七尾線塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし猪股義周女の願い 乗せてゆく 涙で見送る 「花嫁のれん」 私を捨てた あなたを追えば 意地が未練 ちぎる散らばる 逢いたくて 逢えなくて 雪が舞う 七尾線 好きと言われ女は 夢をみる  断ち切るはずの 能登の空 津幡(つばた)を始発の 切符を握る 気まぐれだよと 冷たい言葉 なんであなた わざと言ったの 逢いたくて 逢いたくて 迷い泣き 七尾線 愛に生きる女は 罪ですか  待つ人もない 終着駅は 夜の帳(とばり) 心凍える 逢いたくて 逢えなくて 雪も泣く 七尾線 春は遠い女の ひとり旅
なにやってんだ俺三浦わたる三浦わたる本橋夏蘭杉本眞人猪股義周俺の傘から 飛び出して お前は消えてく 雨ん中 追っていけない 意気地なし 追えば不幸に するだけと なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 壁に拳を 叩きつけ うな垂れ崩れる 裏通り  これでよかった そうだろう 何度も聞いてる 酒ん中 なぜに本気で 惚れ合った 遊びごころじゃ 愛せない なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 罪に目を伏せ 溺れてた 愚かな男さ 馬鹿野郎  未練ゆらゆら ちどり足 ぬくもり抱きしめ 胸ん中 悔し涙と 切なさが 溢れ出すから 空を見る なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 せめてお前に 明日の日を 照らしておくれよ 雨後の月
なにわ恋女房朝倉由美子朝倉由美子相田春雄・補作詞:大山高輝大山高輝猪股義周貧乏ぐらしが 何やと笑い 花も盛りの 着たきりスズメ ほほえみを絶やさずに あんたは天下を取る人や いつも励まして くれる奴 わいの女房は わいの女房は のろけ話じゃないけれど 日本一や 通天閣や なにわ恋女房  金のわらじで 探してみても 他にゃおらんで 二人といない 愚痴ひとつこぼさずに あんたが天下を取るまでと ポンと胸たたく いじらしさ そんな女房の そんな女房の うしろ姿に手を合わす ごめんな堪忍や しばしの辛抱や なにわ恋女房  笑顔ひとつで 元気になれる おまえ宝や 心で拝む 一口の酒に酔い あんたは天下を取る人と 頬を桃色に そめる奴 わいの女房は わいの女房は でかい声では言わんけど ほんまに別嬪や 春来い早く来い なにわ恋女房
涙雨たくみ稜たくみ稜及川眠子山崎燿猪股義周黒い列の肩先にぽとり 雨粒が模様えがいて あなたとの別れ惜しむみたいに さっきまでは晴れてた空 泣きはじめた  ありがとうさえ言わせないまま 静かに消えてゆく そっと唇噛みしめながら 俯(うつむ)けばあなたの手が 優しく背中を叩くように  涙雨 雨 降りだした雨 悲しみで景色を揺らして 頬にこぼれる雨 雨 痛いほどいま もう一度あなたに会いたい  傘の花に見送られながら 好きだった歌が流れる いたずらな瞳まばたかせては 笑いかけてくれるあなた もういないね  青いソファーの右側だけが ずっと寂しいまま これからもまだ続く旅路を いつまでの約束なく 独りで歩いてゆくだけだね  涙雨 雨 さよならの雨 彼方から眺めているなら 祈りを込めて雨 雨 この胸にただ いつかまた会えると伝えて  涙雨 雨 降りだした雨 悲しみで景色を揺らして 頬にこぼれる雨 雨 痛いほどいま もう一度あなたに会いたい
なみだ唄岡ゆう子岡ゆう子竹之内日海岡千秋猪股義周夕焼け空見て 泣いていた あれは十五の 寒い春 今日も涙が 夕陽に染まる 郷里(くに)を離れた この身には 心に沁みる 子守唄 母に会いたい夜ばかり  高嶺の花でも 野の花も 陰に咲いても 花は花 母の励ます 便りを胸に 今日も堪えた 目に涙 優しさ恋し 黄昏(たそがれ)は ひとり寂しい 離れ雲  都の水にも いつか慣れ 夜の切なさ 越えてきた 明日の光を 夢見て一人 今日も舞台の 花と咲く 心でいつも 手を合わせ 母に捧げる なみだ唄
涙のバラード白鳥まゆ白鳥まゆ引地賢治引地賢治猪股義周Love you I love you すべてを捧げて 許したあの日が 忘れられなくて 人目避けて待てば 揺れる恋心 Love you I love you 強く強く抱きしめて 紅の色より朱色(あか)く 染まる女の恋唄 あなたから愛されながら 涙のバラード  Love you I love you 逢うたび抱かれて 幸福数えた 夜が哀しくて ふたりだけの秘事(ひみつ) 永遠に守りたい Love you I love you 今は今は夢の中 月の灯りの部屋で 燃える女の恋唄 誰よりも愛したけれど 涙のバラード  ワイングラスに浮かぶ 蒼い渚のささやき 何もかも幻なのね 涙のバラード
涙は熱いんだなルービー・ブラザーズルービー・ブラザーズ田久保真美杉本眞人猪股義周昭和を生きた親父おふくろに 男は泣いちゃいけないと 言われて育った やせがまんしては 戦いつづけ それが男と強がっては 俺なりに生きてきたけど  久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 生きているから 泣けるんだな 涙は 熱いんだな  このごろ空を見ては 思うこと お前のためにもう少し がんばりたいのさ 泣きながら人は 産まれるように きっと泣くたび生まれ変わる 何度でも生まれ変われる  心だってきっと 洗えるんだ 心だって涙で 洗えるんだ 生きているのに 忘れてたよ 涙は 熱いんだな  久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 哀しいときも 苦しくても 涙は 熱いんだな
涙を抱きしめて千花有黄千花有黄かず翼岡千秋猪股義周つまずいて転ぶたびに 擦りむいた 傷あとに沁みる 冷たい夜の風 ひとり手探り 夢を追いかけ迷い道 溜め息をついて 時にはあきらめて… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日(あした)はいいことが どこかで待っている  振り向けば命かけた 人もいた 実らずに終わる 哀しい恋もある ひとり幸せ 探し探して回り道 雨はきっと止む 明けない夜はない… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日はいいことが どこかで待っている  何度でもやり直せる 人生と この胸に灯り ともしてくれた人 ひとり彷徨(さまよ)う 曲がりくねった九十九(つづら)道 出逢いと別れ 切なく繰り返す… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日はいいことが どこかで待っている
憎みきれないから高尾ゆき高尾ゆき伊藤美和徳久広司猪股義周帰る場所が ある男(ひと)と 気づいた時は 遅すぎて 何度別れを 心に決めても その手に触れたら 崩れてしまう あなたは誰の ものですか 愛しては いけない人ですか 優しくしないで 抱きしめないで 憎みたくても 憎みきれないから  甘い嘘も 言い訳も わかってるのに 信じたい 惚れた弱みの 女はどうして こんなに愚かに なれるのでしょう 幸せなんて 夢ですか 求めては いけないものですか くちづけしないで あやまらないで 憎みたくても 憎みきれないから  あなたは誰の ものですか 愛しては いけない人ですか 優しくしないで 抱きしめないで 憎みたくても 憎みきれないから
西風のアデュー謝鳴謝鳴かず翼徳久広司猪股義周夏は移り気 気がつけばもう 素足を洗う 彼の冷たさ 恋の終りは そっと忍び寄るのね あなたの瞳は 遠くを見てる 避暑地の出来事 戯れと知ってても いつしか女は 深みにはまるの アデュー せめてさよならは アデュー 私から言わせてよ 愚かな女に 西風が吹く  夏は短い 人影もなく カモメが一羽 波に漂う 恋の傷なら ほんのかすり傷なの お互い遊びと わかっていたわ 避暑地の出来事 強がりを言ってても 涙がにじむわ 夕陽がまぶしい アデュー せめて悲しげな アデュー 振りさえもしない人 淋しい女に 西風が吹く  避暑地の出来事 戯れと知ってても いつしか女は 深みにはまるの アデュー せめてさよならは アデュー 私から言わせてよ 愚かな女に 西風が吹く
人間って何だろう?コロッケコロッケ岡田冨美子杉本眞人猪股義周人間って何だろう? 失恋するたびに おまえは泣きながら 星に訊いていたね  誰にもわからない 人間はなぜ生まれるの なんで生きているの どうして愛するの  神様が決めたこの人と おまえは結ばれる 神様が決めたこの人が おまえの神様になる  淋しいって何だろう? ひとりじゃない時も 誰かに逢いたくて 心が落ち着かない  知っておいた方がいい 人間はみな弱虫だ 強くなりたいから 夢を見続ける  神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ  神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ
ぬくもりMILLION LYLIC平浩二MILLION LYLIC平浩二沢久美西つよし猪股義周出会った日と 同じように 霧雨の降る かがやく夜 目を閉じれば 浮かんでくる あの日のままの二人  人波であふれた 街のショーウインドウ みとれた君が ふいに つまずいたその時 受け止めた 両手のぬくもり… 今も抱きしめたい  二人だけの 夢を胸に つらい事でも 越えてゆける 指きりした 約束たち 今でも覚えている  誰よりも愛しい 君の横顔が 涙で濡れた 時は 手をつなぎ語ろう 想い出を 心のぬくもり… いつもそばに居るよ  人波であふれた 街のショーウインドウ みとれた君が ふいに つまずいたその時 受け止めた 両手のぬくもり… 今も抱きしめたい
ネオン川新田晃也新田晃也横井弘佐伯としを猪股義周誰が名づけた 川なのか 女泣かせの ネオン川 好きで来たのじゃ ないけれど いつか知らずに 流されて 浮いた浮いたの 酒を注ぐ  義理に死んでく 人もある 金に負けてく 人もある いくら真心 尽くしても 信じられずに 諦めた 恋はいくたび あったやら  泥にまみれた 川だって やがて着くだろ 青い海 お伽話の 夢だけど 晴れて素顔に 戻る日を 抱いているのさ あたしでも
ねがい 新曲モナキ 新曲モナキ酒井一圭向井浩二猪股義周時計なんかいらないわ 今日はなんか妙な日ね 空がゆっくり、こちらに 降りてくる、くる、ってバカ  あなただって覗いてる 雲間から覗いてる タクシーの窓を開け あの日の言葉、浮かべていた  日々刻々と、ただ 流れゆく わからない 誰にも 最期の時は  涙流しながら、あなたは言った 愛する人たちを、わたしに託したと 握り返す 繋ぐ手と手 降りしきる突然の雨は、あなたの  ただ呼吸に色つけて 鼻歌っていいものよ 下手でも止めないこと あなたの たの たの、歌  踏みにじった過去がある やるせない傷もある 気圧で疼いただけ 笑うしかない そんな気分  愛燦燦と、ただ きらめいた 精霊よ さよなら 正夢たちよ  当たり前はないと、あなたは言った こころ、からだ、削る。されど人生だと 濁り水に映る覚悟 降りしきる突然の雨は、わたしの  日々刻々と、ただ 流れゆく わからない 誰にも 最期の時は  涙流しながら、あなたは言った 愛する人たちを、わたしに託したと 握り返す 繋ぐ手と手 降りしきる突然の雨は、あなたの
願い星おおい大輔おおい大輔小山内圭おおい大輔猪股義周日暮れまぢかの 言問橋(ことといばし)を 照らす宵月(よいづき) 川面(かわも)に映る 華の東京 憧れりゃ お国訛りが 聞こえて来るよ 帰りたいけど 帰らない… 夜空相手に あ~ぁ 月見酒  十九(じゅうく)二十歳(はたち)で 汗水ながし 恋も忘れた ふるさと捨てた 握りこぶしで 涙拭き 夢が命と 生き様かたる 帰りたいけど 帰らない… 胸に聞かせりゃ あ~ぁ 通り雨  夜の新宿 七色ネオン 夢を追いかけ 生きてきた 死ぬも生きるも 我武者羅(がむしゃら)に 苦労辛抱 花咲く日まで 帰りたいけど 帰らない… 夜空見上げて あ~ぁ 願い星
能登の海風中西りえ中西りえたかたかし弦哲也猪股義周能登の浦里 日が落ちて 海は古代の 闇の中 ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 髪ふり乱し 撥振る腕の 腕たくましい 夜叉の面 あれは、いとしい 私の男  好きなあんたと 所帯持ち 浜の女に なってます ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 家族をまもり 生計(くらし)を立てて 明日にかける 夢の橋 照らせ切子灯篭(きりこ)よ 海風の町  今日も日の出に 手を合わす 命生かされ 感謝して ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 私のあんた 一番星よ 一生惚れて 添いとげる 響け、海鳴り 御陣乗太鼓
廃線の駅舎ジュリー陽翔ジュリー陽翔長谷川ひろのぶ長谷川ひろのぶ猪股義周雁(かり)わたる 廃線の駅舎を 夕陽が染めて ひとり 追憶の風 見つめています 誰ひとり 見えないホーム 佇(たたず)めば 何故か 友と通学(かよ)った あの頃のこと想い出す 皆で歌ったメロディー 鼻歌で歌ってる 子供の声 こだまみたいに 飛び交っていたね  ディーゼル列車も SLも お下げの初恋も 想い出 置いたまま 何処(どこ)へ行ったのだろう 流れた月日よ  雪解(と)けて 山の端(は)霞(かす)み 菜の花すみれ まるで まるであの頃 かげろうの様 愛犬と 散歩でじゃれた 田の小道 今は 人影もない 赤いポストが寂(さび)しそう 廃線の駅舎は何を 何を想うのか 改札口 壁の時計も あの時代(とき)のままに  ディーゼル列車も SLも お下げの初恋も 想い出 置いたまま 何処(どこ)へ行ったのだろう 流れた月日よ  ディーゼル列車も SLも お下げの初恋も 想い出 置いたまま 何処(どこ)へ行ったのだろう 流れた月日よ
歯車じかけの森~ピノッキモンのテーマ~ピノッキモン(小桜エツ子)ピノッキモン(小桜エツ子)松木悠有澤孝紀猪股義周ネジのはずれた館を 囲んだ森 僕を信じて アイツがさまよっている だまされるのが 悪いんだ 笑っちゃうよ 次は何して 遊ぼうかなぁ  僕に足りない物なんかない みんなが 間違っているんだ  歯車じかけの森の 僕は王様さ イヤがるワナを ちゃんと仕掛けたよ 僕って 親切でしょう? 歯車じかけの森の 僕は王様さ 泣かせるだけじゃ つまらないもんねぇ まだまだ手ぬるいよ… やっちゃえー!  声にならない悲鳴が 響いた森 かわいい顔の人形は 射的のマト 話しかけても ゆすっても 答えないよ もう飽きたから つぶそうかなぁ  僕が知らない事なんかない みんなが わかってないんだ  歯車じかけの森の 僕は王様さ 僕の言うこと 聞いてりゃいいんだ ホントに 頭くるなあ 歯車じかけの森の 僕は王様さ 思い通りに ならない時はねぇ ぶちこわしてやるよ… やっちゃえー!  歯車じかけの森の 僕は王様さ イヤがるワナを ちゃんと仕掛けたよ 僕って 親切でしょう? 歯車じかけの森の 僕は王様さ 泣かせるだけじゃ つまらないもんねぇ まだまだ手ぬるいよ… やっちゃえー!
葉桜しぐれ沖田真早美沖田真早美麻こよみ徳久広司猪股義周二人の終わりを 告げるよに 葉桜はらはら 舞い落ちる こらえきれずに 溢れる涙 かすむあなたの 後ろ影 男心の 移り気を せめて怨むな 葉桜しぐれ  半年前には 二人して 桜を眺めた 花の夜 今もあの日の 幸せだけが 閉じた瞼に また浮かぶ 未練心の ひと枝を せめて揺らすな 葉桜しぐれ  見送ることなら 慣れてます すがればなおさら つらいだけ いいのこの恋 悔やみはしない もとの一人に 戻るだけ 女心の 強がりを せめて散らすな 葉桜しぐれ
走れ、昭和の少年よ新田晃也新田晃也石原信一新田晃也猪股義周「金のタマゴ」と 名づけられ 夜行列車で 上野駅 住所たよりに 阿佐ヶ谷へ 俺はパン屋の 見習いさ 友達くれた 励ましの 手紙を部屋で ちぎったよ 知らない街で ただ一人 甘えるひまも ないんだよ 走れ、昭和の少年よ 夢のかけらに 手を伸ばせ  ボーイ募集の 張り紙に 夜の新宿 飛び込んだ サパークラブの 音楽が ドアの隙間に こぼれてた まぶしい店の ステージで 拍手を浴びて 歌う人 スターを訪ね 世話係 楽屋でギター 教わった 走れ、昭和の少年よ 夢のかけらが きらめいた  店はあの頃 掛け持ちで ネオン小路を 駆け抜けた おなじ通りを 若者が 流行り言葉で 歩いてく 生きてることの 哀しみが 齢(とし)追うごとに 身についた 季節は過ぎて ゆくけれど 今夜もうたう この歌を 走れ、昭和の少年よ 夢は十五の 時のまま
はじまりの黄昏北原ミレイ北原ミレイ高畠じゅん子徳久広司猪股義周あと5分そばにいて あと1秒そばにいて  紅茶を 入れ替えましょうか あなたの好きな アールグレイ 秋がきて 葡萄が実る 冬は去り コートをコートを脱いだ セレソ・ローサ 花吹雪 セレソ・ローサ 抱きしめて… 愛の扉が 今閉まるのね 私にはそう はじまりの黄昏  あふれる 涙のあとには こころに虹が かかりますか 春がきて 恋するつばめ 夏は去り 海辺の海辺の写真 セレソ・ローサ 肌を染め セレソ・ローサ 永遠に… 夢はきのうで もう終ったの 誕生日そう はじまりの黄昏  セレソ・ローサ 誇らしく セレソ・ローサ 咲くことよ 出逢いサヨナラ でもありがとう 贈り物そう はじまりの黄昏 はじまりの黄昏
花明かりはかまだ雪絵はかまだ雪絵藤野州一宮下健治猪股義周長く続いた 冬の日も 芽ぶく命に 春はくる あなたと出逢って 気が付いた こころがほのぼの あたたかい めぐって来たのね 私にも しあわせ夢呼ぶ 花明かり  いつもいたわり かばい合い 愛を灯して 暮そうと あなたのやさしい 胸の中 陽だまりみたいに あたたかい 背伸びをしないで 生きてゆく しあわせ夢呼ぶ 花明かり  空にかかった あの月が 鏡みたいに 写し出す あなたの笑顔に 励まされ こころがぽかぽか あたたかい 悲しい涙は もう出ない しあわせ夢呼ぶ 花明かり
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
花影天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周夾竹桃が 咲きました 窓の夕陽に 蝉時雨(せみしぐれ) 別れて一年 過ぎたのに 今もあなたの 夢を見る… これを未練と呼ぶのでしょうか 女は死ぬまで女です  あの日と同じ 口紅の 色はうす紅 うす化粧 一生独(ひと)りを 通せるか そっとお酒に 聞いてみる… 揺れる面影消せるでしょうか 女は死ぬまで女です  泣かされたのに 憎いのに 瞼とじれば 浮かぶ人 あなたの心の かたすみに いのち燃やして 咲いた花… 二度と逢えずに散るのでしょうか 女は死ぬまで女です
花桔梗西方裕之西方裕之竜はじめ岡千秋猪股義周花桔梗 花桔梗 ふたりで歩いた ふるさとの すすきが揺れてる 丘の径 あの日の倖せ 探しても 原野の隅に 青むらさきの 愛しいばかりの 花桔梗  花桔梗 花桔梗 桔梗の花咲く 秋のころ あなたは帰ると 云いました どんなに遠くに 離れても こころの中に 浮かんできます 忘れはしません あの笑顔  花桔梗 花桔梗 過ぎゆく季節を 惜しむよに 日陰にいちりん 花桔梗 淋しさ堪えた わたしでも ふたたび逢える その日が来たら こころに咲かせる 花桔梗
花の春天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周尽(つく)しきれずに 別れたことが あたし死ぬより つらかった そぼ降る雨に 吹く夜風(かぜ)に 淋(さみ)しさ噛みしめ詫(わ)びてます… きれいな心は あの日のままよ 幸せをもう一度 花の春  泣いて昔が 帰るのならば 涙かれても かまわない あれから二年 今さらと 女のみれんを責めないで… やっぱりひとりじゃ 生きられないわ 幸せをもう一度 花の春  季節(とき)が巡れば 忘れるなんて そんな恋なら 恋じゃない 明日(あした)は逢える 逢えますと きりりと口紅ひき直す… 私の命は あなたのものよ 幸せをもう一度 花の春
母の歌沢井明沢井明たきのえいじ田尾将実猪股義周母の声が 声が聞こえる 僕の名前 呼ぶ声が こんな秋の 日暮れ時には あなたを思い出す 貧しかったあの日 子供の為だけに 日がな一日 働いていた 身を削り  笑いながら いつも心配ないと それがあなたの 口ぐせでした だけど一度聞いた 泣いてる声を 肩寄せて眠ってた 布団の中で  ひと間だけの 狭いアパート そんな暮らし 恨んでた やっと分かる 母の苦労が あなたの歳になり 一度聞きたかった あなたの抱(いだ)いた夢 女を捨てて 生き抜いた母 いつの日も  もしも もしも 次に生まれるならば それがもしも 叶うならば せめてせめて楽を させてあげたい もう一度あなたの 子供になって  笑いながら いつも心配ないと それがあなたの 口ぐせでした だけど一度聞いた 泣いてる声を 肩寄せて眠ってた 布団の中で
春嵐若山かずさ若山かずさ石原信一水森英夫猪股義周暦一日 過ぎるたび やせて女の 未練がつのる 見せかけだけの しあわせよりも あなたの胸が 好きでした なのにいい人 さがせよなんて 春の嵐の 置手紙  たまの喧嘩も うれしくて すぐに仲良く 肌寄せあった お酒を注いで 想い出浮かべ あなたと呼んで 呑み干した どうか教えて いけないところ 春の嵐に たずねます  涙枯れはて 気がついた 忘れられない 命の恋と 待つことだけが 生きがいだから あなたのために 寝化粧も こんな女が いまでもいると 春の嵐よ 知らせてよ
春は来るだろう北山たけし北山たけし伊藤美和弦哲也猪股義周思わずこぼれた ため息も 白く凍える 冬の街 それでも夜の 向こうには まだ見ぬ朝が 待っている 我慢の糸で 時間(とき)を紡(つむ)げば いつか希望の 春は来るだろう  名前も知らない 花さえも 今日を健気(けなげ)に 生きている 上だけ見てちゃ 気づかない 幸せだって そこにある 運命(さだめ)の糸で 明日(あす)を手繰(たぐ)れば いつか寄り添う 春は来るだろう  行(ゆ)き先わからぬ 人生(たび)だけど 進路(みち)は自分で 決めるのさ いつでも夢の 手前には 大きな壁が そびえ立つ 努力の糸で 山を越えれば いつか希望の 春は来るだろう
春待ちしぐれ松原のぶえ松原のぶえかず翼岡千秋猪股義周これから先の 人生すべて 俺にあずけて みないかなんて… 外は遣らずの 春待ちしぐれ こんな私で こんな私でいいですか 何にも言えずに 涙があふれ 思わずむせんだ あなたのお酒  あきらめかけた 倖せなのに まるで出逢いは ドラマのようね… 胸に沁みます 春待ちしぐれ こんな私で こんな私でいいですか 過去ならたっぷり 俺にもあると 私を気づかう やさしいお酒  夢でもいいの 覚めずにいてと 頬をつねれば あなたが笑う… 根雪溶かして 春待ちしぐれ こんな私で こんな私でいいですか 尽くしてみたいの 命の限り 最後の人です ふたりのお酒
春待ち鳥よ…岡ゆう子岡ゆう子竹之内日海岡千秋猪股義周あなた あなた あなた わたし 幸せを 夢みたあの頃 初心(うぶ)だった 恋の 情け 流れ 散って 躓(つまず)いて 愛の意味を 知った あの時から あなただけが 空を照らす灯台明かり おんな心 翼に抱いて あなたの胸に飛ぶ あなたと私は 春待ち鳥よ  あなた あなた あなた わたし 愛だけを 求めたあの日が なつかしい 過ぎる 月日 冬も 坂も 越えて来た ふたり花が 咲いた あの時から あなただけが ふたりの空照らす太陽 おんな心 命をかけて 北風向かい風 あなたと私は 春待ち鳥よ  あの時から あなただけが 空を照らす灯台明かり おんな心 翼に抱いて あなたの胸に飛ぶ あなたと私は 春待ち鳥よ
春を信じて…真木ことみ真木ことみ浦千鶴子岡千秋猪股義周薄紅色に 染まる空 街の静けさ 夜明け前 眠れず 飲む酒 やおら立てば 遠い思い出 染みわたる 時の流れに 逆らわず 涙も笑顔も 人生だよと 愛をくれた あの人が 恋しい  長い旅路の 夢ひとつ 水面(みなも)照らす 月あかり ほどけた 靴ひも 結びなおし 旅の終わりを 知った夜 風よ吹くなら 吹けばいい 二人で歩いた 一筋の道 愛をくれた あの人と 見た夢  耳をすませば なつかしく そっと聞こえる 母の唄 何度も 凍える 冬を越えて 春を信じて 生きて来た 花が健気に 咲いている 飾らず変わらず 倖せそうに 愛をくれた あの人に 会いたい
ハローアゲイン岩波理恵岩波理恵津城ひかる樋口義高猪股義周突然の通り雨 走り出したら 折れたヒール 立ち尽くす 交差点 手をかしてくれたひと できすぎたドラマみたい しかも相手が あなたなんて まためぐり逢えた 広いこの世界で また微笑み合えた きっと偶然じゃない ハローアゲイン ハローアゲイン 終わった恋の続き 始まるかも  髪型も着る服も メイクも変えた 私をみて 別人と 目をほそめ 戸惑っているあなた できすぎたドラマみたい こんな場面を 夢見てた まためぐり逢えた 広いこの世界で また動きだした あの日止まった時間 ハローアゲイン ハローアゲイン ふたりの第二章が 始まるかも  まためぐり逢えた 広いこの世界で また微笑み合えた きっと偶然じゃない ハローアゲイン ハローアゲイン 終わった恋のつづき 始まるかも
ヴァイオレット・フィズ西山ひとみ&すぎもとまさと西山ひとみ&すぎもとまさと朝比奈京仔杉本眞人猪股義周偶然の 再会に 運命(うんめい)感じて 別れの日の あの苦しみ 忘れたふりをしたの 通い詰めた 地下のバー おまえのグラスに 別れの夜 堕ちた涙 ヴァイオレット・フィズ 男と女は違う惑星(ほし)の生きものね 傷つく場所 それも違うの 愛しくて 懐かしくて あなたが消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きの夜更け 今夜だけ二人 うたかたの夢みて  イントロを 聞くだけで あの日に帰れる 別れの日の 胸の痛み 連れては来るけれど あれきりだわ 地下のバー 「慕情」が流れて 別れの日と おなじお酒 ヴァイオレット・フィズ 男と女は違う惑星(ほし)の生きものさ 胸の思い 伝えきれずに 愛しくて 懐かしくて おまえが消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きの酒に 叱られて二人 許し合えるならば…  男と女は違う惑星(ほし)の生きものね 見つめ合えば切なくなるわ 愛しくて 懐かしくて 微熱が消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きのお酒 酔いしれて二人 あの日に帰るのね
バイオレットムーン北原ミレイ北原ミレイ下地亜記子花岡優平猪股義周誰を恨(うら)んでも 仕方ないじゃない 季節が少し 変わっただけね いくら磨(みが)いても そうよこの恋は ダイヤになんか なれやしないわ 遠ざかる あなたの背中 もう他の女(ひと) さがしているわ  バイオレットムーン 哀しみ色に バイオレットムーン 心染める バイオレットムーン せめて優しく バイオレットムーン 私を包んで  赤いヒール脱(ぬ)ぎ 歩くアスファルト 都会の孤独 体に沁(し)みる 涙流すには とっておきの場所 ホテルのプールサイド 浮かぶ満月 サヨナラの 一言だけで もう他の場所 振り向きもせず  バイオレットムーン 哀しみ色に バイオレットムーン 心染める バイオレットムーン せめて優しく バイオレットムーン 私を包んで  バイオレットムーン せめて優しく バイオレットムーン 私を包んで
薔薇と檸檬西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 棘のないバラ 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 甘いだけのレモン 誰だってそんなもの 欲しがりはしないわ  床に転げ落ちた黄色いレモン つけた歯形さえも愛しい なにもかもがとても嬉しい 若い 激しいジェラシーも  薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 貴方の指の中で 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 命枯れたけど 女として最高の人生だったわ  なんてあなた 一途(いちず) 可愛い愛人(アマン) 別れ話 我を忘れて 夢中だった そうよ わたしに けして恨みはしないわ  薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 かわいそうな女優(おんな) 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 けして 思わないで 夜があけて このわたしの 亡骸(なきがら) 見つけても  薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 かわいそうだなんて 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 どうぞ思わないで 女として最高の生き方… 人生…
薔薇ものがたり北岡ひろし北岡ひろし志賀大介弦哲也猪股義周薔薇に棘あり 色気あり 十二単(ひとえ)の 花びらを ひと夜ひとひら 十二夜を 染めておんなの 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり  棘がくちびる 恋しがる 痛さこらえりゃ 恍惚の 涙はらはら きぬぎぬの 肌に降ります 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり  わたし魔性の おんなです 夢のあとさき 筋書きに 描けばいのちの 行き先は 棘の地獄か 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり
バー瓦欺灯中条きよし中条きよし星川裕二杉本眞人猪股義周ジンをロックで ライム絞って 失くした恋に 乾杯しよう 窓を横切る 船灯り 港 坂道 バー瓦斯灯(ガスライト) あの頃は よかったなんて 言えばすべてが 負け惜しみだね ベイサイド・ブルース 時代の風に逆らって ベイサイド・ブルース 生きて来たけど ただのやせがまん それが男だと カッコつけたって 思い通りには 行かないもんだよ 嘆きはしない  夜が更ければ 昔馴染みが グラス重ねて バイブレーション 噂話に 花が咲く 霧笛 潮風 バー瓦斯灯(ガスライト) あの頃は もてたよなんて 自慢話は みっともないね ベイサイド・ブルース 男の浪漫だよなんて ベイサイド・ブルース 気取っているけど ただの酔っぱらい それが本性さ 見かけ倒しだね 野暮なろくでなし そんなもんだよね 悪気はないよ  ベイサイド・ブルース 時代の風に逆らって ベイサイド・ブルース 生きて来たけど ただのやせがまん それが男だと カッコつけたって 思い通りには 行かないもんだよ 嘆きはしない
人妻夜雨川島一成川島一成高畠じゅん子中川博之猪股義周逢う日は着物と決めてます あなたの好みの 綸子(りんず)です いけませんか…いけませんか 人妻に 人妻に 人妻に むち打つような雨、雨、雨 死ぬまで女やめません あーやめません  棘(いばら)の恋路に踏みだした あとにもさきにも ひけません 好きですもの…好きですもの 人妻に 人妻に 人妻に 突き刺すような雨、雨、雨 許すと言ってくれますね あーくれますね  その手を離しちゃ だめですよ 百年先などないのです 夢でしょうか…夢でしょうか 人妻に 人妻に 人妻に 氷のような雨、雨、雨 哀しくたって愛ですね あ一愛ですね
ひとひらの恋川神あい川神あい北原美千代北原美千代猪股義周夢 ひとひら 愛 ひとひら 重ねて風に消える あなたへの愛 遠くで見つめる あなたの微笑み 切なさあおるように 降り続く涙雨 何故に出会ったの どうして今なの お互い帰る場所で 待ってる人がいる 誰かを傷つけて 奪えない恋心 愛して苦しい ああ ひとひらの恋  夢 ひとひら 愛 ひとひら 命を肌を燃やす あなたへの愛 愛してはいけない あなたの眼差し 想いを隠すように 霧が深く包み込む そばにいるだけで 幸せだったはず なのにいつの間にか あなたを求めてた 心を閉じ込めて 消せない恋心 咲いては散りゆく ああ ひとひらの恋  あなたの心の1ページで それで良かったの だけど今は あなたが欲しい 愛さずにいられない ああ 愛一粒 夢のかけら 愛して儚(はかな)い ひとひらの恋 ひとひらの恋
一目惚れのブルース伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周これがそう きっとあれ 一目惚れっていうやつさ ジンの効いたカクテルで 出逢いに乾杯 あゝ神様にあやつられ 一目惚れのブルースよ 夜明けに別れる約束なのに ひかれっぱなしの うしろ髪  運命さ 本命さ 一目惚れっていうやつさ 軽いのね!って言わないで 出逢いに乾杯 あゝ神様のいたずらさ 一目惚れのブルースよ ふしぎな磁石にひきよせられて どうにもならない おれだから  あゝ神様の言うとおり 一目惚れのブルースよ 夜明けに別れる約束なのに ひかれっぱなしの うしろ髪
ひとり酒場で…笠間つよし笠間つよし八女はじめ猪股義周猪股義周小さなバッグ ひとつ堤げ 故郷(ふるさと)離れ 幾年か 駅のホームで 見送った 母の姿が 目に浮かぶ ひとり酒場で 手酌酒 ああ、酔えば酔うほど 泣けてくる  都会の隅で ただひっそりと 夢をかじって 生きてきた 帰りたいけど 帰れない 父親(おや)に誓った 意地もある 氷浮かべた 水割りが ああ、やけに今夜は 身にしみる  店に流れる 流行歌(はやりうた) 昭和時代が よみがえる 夢と希望に あふれてた 若きあの頃 なつかしい 現実(いま)を忘れて 飲む酒よ ああ、なぜか今夜は ほろ苦い 
陽のあたる坂道しいの乙吉しいの乙吉しいの乙吉しいの乙吉猪股義周心のポケット 手探りしたら 綻ろんで穴が あいたまま ぬくもりさえも 想い出さえも どこかに こぼれて 探せない 倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった  心のポケット 縫い合わせても 落した物は かえらない 悔んでみても 痛んでみても 忘れるための 物語り 倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった  倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった
火の国へ北原ミレイ北原ミレイ阿久悠三木たかし猪股義周あなたなしでも 生きられる そんな女に なりたいと 熱い想いの 火の国へ 生れ変りに 参ります 東京駅から 西へ向け 泣かぬ女の 泣かぬ女の ひとり旅  雨の降る日は しのび逢い それが似合いの 恋なんて 甘く見えても 真実は 若い私を やせさせた 三年三月は 重過ぎて とても背負って とても背負って 行けません  肥後の火の山 阿蘇の山 私むかえて くれる山 明日はあなたの 想い出も すべて燃やして しまいます 未練が眠りを さまたげる そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ
100点満点ロボコンたいそうロボコン(伊倉一恵)、森の木児童合唱団ロボコン(伊倉一恵)、森の木児童合唱団大森祥子速水けんたろう・補作曲:有澤孝紀猪股義周スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って エンジン全開 スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点どうしならハッピー 大空へ大きく バンザイ  「人生は坂道」 パパさん言うけど 流した汗の分 大きくなれるのさ  つらくても 一人じゃない 手と手つなげば 勇気満点 みんな優しい 友達さ  スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って 歩いて行こうよ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 0点どうしでもハッピー メゲないで大きく バンザイ  「しちゃダメよ、寄り道」 ママさん言うけど ゆっくり深呼吸 したら気がつくのさ  いつだって 一人じゃない 目と目合わせば 元気満点 みんな楽しい 友達さ  スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って 笑顔でおはよう スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点と0点でもハッピー どこまでもやっぱり バンザイ  スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って エンジン全開 スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点どうしならハッピー 大空へ大きく バンザイ
比翼の鳥山本譲二山本譲二日野浦かなで徳久広司猪股義周思えば人生 半分は お前と苦労を 越えてきた 山あり谷あり 夫婦道 比翼の 比翼の鳥のように 命 重ねて 生きてゆく  背中を合わせて 眠る日は お前の辛さが 身に沁みる 泣かせてばかりの 俺だけど 比翼の 比翼の鳥のように 心 重ねて 生きてゆく  互いに瞳(め)となり 翼(はね)となり いたわり合う身の 真心よ 嵐が来ようと 離れない 比翼の 比翼の鳥のように 命 重ねて 生きてゆく
秘恋川川神あい川神あい宮澤彰駒田良昭猪股義周これが最後か 秘めた恋 明日のゆくえも わからずに 川面に浮かぶ 面影に 涙ひとすじ 秘恋川  二度と逢わぬと 決めた夜に 交わす盃 にがい酒 故郷捨てる 旅なのに 忘れられない 秘恋川  私あなたと はぐれ糸 愛のぬくもり 抱きながら 運命(さだめ)の波に 逆らって なおも燃え立つ 秘恋川
広い地球のかたすみで天童よしみ天童よしみ水木れいじ杉本眞人猪股義周かげろう燃える 丘にきて 海の蒼(あお)さに 心を染める きのうの涙も 哀しみも 外国船に乗せてゆけ… 何があっても もう泣かないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで  ひこうき雲を 見上げたら 思い出したよ 希望の歌を 明日(あした)はしあわせ きっと来る 水平線のむこうから… どんな時でも ひとりじゃないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで  夢を追いかけ やるだけやるよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで
弘前物語藤原大藤原大こはまかずえ徳久広司猪股義周君と出会って 過ごした町に 四年振りだね 戻ってきたよ あの日交わした 約束通り 僕の帰りを 待っててくれた 弘前 仲町 城下町 愛しさ込み上げ 抱きしめたのさ 街並みは変わっても 笑顔 変わらない 今度こそ 今度こそ 幸せにするよ  僕の好みに 伸ばした髪も ずっと切らずに 腰まで届く 高く聳(そび)える 教会の鐘 空に響いて 祝福してる 新坂(しんさか) 辻坂(つじざか) 上り坂 幸せ噛みしめ くちづけたのさ 三角の時計台 夢を刻んでる 今度こそ 今度こそ 離したりしない  白神 お岩木 八甲田 守ってあげたい すべてを懸けて 街並みは変わっても 心 変わらない 今度こそ 今度こそ 幸せにするよ
VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~GOLD LYLIC五木ひろしGOLD LYLIC五木ひろしなかにし礼杉本眞人猪股義周青空 そよ風 桜の香り 恋人 口付け あふれる涙  命の 喜び たしかめあえば 宇宙の 果てまで 愛は無限だ VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 涙の日々もあったけど 終わり良ければ すべて良い VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね!  来る日も 来る日も 地図なき旅だ お前が いるから 孤独じゃないさ 地球の 片隅 出逢えた不思議 よりそう 優しさ 愛は奇跡だ VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 生きとし生ける ものがみな 夢と 歓喜を 歌ってる VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね!  VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 東の空が 明けてくる 今日の 命を 生き抜こう VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 生きてるって いいね!
VIVA・LA・VIDA!~Que buena es la vida~五木ひろし五木ひろしなかにし礼・訳詞:渡邉優杉本眞人猪股義周Cielo azul, viento leve, aroma de cerezo Novia, besos, lagrimas que rebosan Felicidad de vivir si la sopesamos El amor, llegara, al fin del universe VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Tambien hubo dias de lagrimas Pero si, acaba bien, valio la pena VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida  Dia y dia sin mapa viajando Contigo al lado no siento soledad Magia de verte en ese rincon de la tierra Juntos, los dos, un milagro de amor VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Todos los que sienten la vida Cantan suenos y alegrias VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida  VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Por el este el cielo se aclara La vida vivamosla, la vida de hoy VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Que buena es la vida
風雪山河上野さゆり上野さゆり水木れいじ森山慎也猪股義周寒い夜風に ふたりで耐えて 越えたこの世の 花嵐 振り向けば… ほんとにいろいろ あったけど… 過ぎてしまえば おもいで話 風雪山河 悔いはない  人は情(なさけ)よ 袖ふれあって 借りたまごころ また返す 忘れずに… 旅してゆこうよ ねぇあなた… 遠い夜空に 故郷(ふるさと)しのぶ 風雪山河 夢はるか  笑顔ひとつで 心は晴れる 晴れて花咲く 春を呼ぶ これからも… あなたとみちづれ ふたりづれ… 泣いて笑って より添いながら 風雪山河 明日(あす)も行く
ふたりで夢さがし山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周一人で出来ぬ ことだって 二人でならば 叶うもの 不器用で 世渡り下手(べた)の そんなあなたに 私は惚れたの… たった一度の 人生を 賭けてみたいの 命を賭けて 夢さがし 夢さがし あなたとふたりで 夢さがし  初めて逢った あなたには 無い無いづくし でも何故か 雨風に 耐えてく強さ そんな背中に 私は惚れたの… 何があっても 離れない 泣く日笑う日 一緒に生きて 夢さがし 夢さがし あなたとふたりで 夢さがし  明日はいい日に きっとなる それを信じて 手を取り合って 夢さがし 夢さがし あなたとふたりで 夢さがし  夢さがし 夢さがし あなたとあなたと 夢さがし
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
二人の巡り逢い小桜舞子小桜舞子麻こよみ岡千秋猪股義周ひとりぼっちの 淋しさに 泣いた夜さえ 懐かしく 懐かしく こんな私が もう一度 幸せ夢見て いいですか 回り道した 巡り逢い 生きて行きます あなたと二人  女心の 裏側に そっと隠した 恋の傷 恋の傷 つらい過去(むかし)は 忘れます 幸せ夢見て いいですか 縁が嬉しい 巡り逢い 泣くも笑うも あなたと二人  つらい時には この胸を 貸してあげると 言うあなた 言うあなた そっと寄り添う 肩の先 幸せ夢見て いいですか 通うぬくもり 巡り逢い 生きて行きます あなたと二人
二人はDESTINY吉村明紘吉村明紘兼上佳子樋口義高猪股義周あなたの涙 ただ切なくて 僕に分けておくれよ 二人は DESTINY 心の空が晴れるまで 雨降る夜は 僕が傘になる 出逢えた意味なんて なくていい ただ運命だと 命が尽きるまで 抱きしめて この愛 二人 どこまでも  あなたの笑顔 ただ愛しくて 守り抜くと誓った 二人は DESTINY 小指の糸をたどったら 廻り道でも 結ばれたひとよ 失くした恋さえも 出逢うため ただ運命だと 命が果てるまで そばにいて あなたを 永遠(とわ)に 愛するよ  あなたの笑顔 ただ嬉しくて 愛が何か知ったよ 二人は DESTINY 小さな幸せ数えて 野に咲く花は 僕が贈るから 出逢えた意味なんて なくていい ただ運命だと 命が尽きるまで 抱きしめて この愛 二人 どこまでも
舟唄北原ミレイ北原ミレイ阿久悠浜圭介猪股義周お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝するダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練(みれん)が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を  ルルル‥‥ ルルル‥‥ ルルル‥‥
不滅の愛北岡ひろし北岡ひろし城岡れい弦哲也猪股義周希望(きぼう)にふくらむ 銀(ぎん)の猫ヤナギ 今年も街角で 春を告げてる あれから何年 歩いたでしょうか あなたと共に 夢の道 いいことばかりじゃ なかった‥ 死にたいくらいの 夜を越えて 泣いても涸(か)れない 涙があると 風にも消えない 街燈(あかり)があると あなたは無言(むごん)で 教えてくれた人 そしてあなた あなたへの 不滅(ふめつ)の愛  心のどしゃぶり 長い雨の後 雲間(くもま)でよみがえる 空の青さよ 微笑み幾つも 咲かせてみたいの あなたと二人 夢の花 お酒で眠れぬ さみしさ‥ 寝返り打つたび 胸がきしみ 誰にも見えない 苦労があるわ その分折(お)れない 命魂(いのち)があるわ あなたは未来(あした)の 幸せくれる人 つづくあなた あなたへの 不滅(ふめつ)の愛
冬すずめ松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周淋しさを甘く見て 別れを選んだ いい女気取りで 愛想づかしなんか 百年早いと笑ってよ 冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かごなんか わたしには似合わない ちゅんちゅんと 心に言いきかせ 凍えて鳴いてる  酔いどれた指先が もとめる面影 いい女気取りで グラスもてあそべば ゆがんだ泣き顔 うつしてる 冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かご捨てて 飛んでゆく空もなく ちゅんちゅんと お酒にむせながら 今夜も泣いてる  冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かご捨てて 飛んでゆく空もなく ちゅんちゅんと お酒にむせながら 今夜も泣いてる
冬蛍松原のぶえ松原のぶえ松原のぶえ岡千秋猪股義周あなたの居ない この部屋で 何を信じて 生きればいいの この指も この頬も あなた探して 恋しがる あゝゝゝ恋に 恋に終わりがあるなんて 夜は嫌い 夜が嫌い 飛ぶに飛べない 冬蛍  あなたは今も この胸に 愛と云う炎(ひ)を 灯したままよ この髪が この肩先(かた)が あなた恋しと 泣いている あゝゝゝ恋に 恋に終わりがくるなんて 朝は嫌い 朝が嫌い 飛ぶに飛べない 冬蛍  あゝゝゝ恋に 恋に終わりがあるなんて 夜は嫌い 夜が嫌い 飛ぶに飛べない 冬蛍
ふるさと遥かなり天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周たった七日に 命をかけて 朝な夕なの 蝉しぐれ 人生かけて 歩いているか 夢が問われる 浮世坂 母を泣かせて 背を向けた ふるさとは 遥かなり  無垢(むく)な心と 憧れだけじゃ たどり着けない この旅は 莫迦(ばか)にはなれず 利口になれず 夢が小さく なるばかり 川のせせらぎ 空の青 ふるさとに 逢いたくて  高い山ほど 谷間は深い 落ちてこぼれる 人もいる 諦めなけりゃ 終わりはしない 夢を信じて 生きてゆけ 山に向かえば 木霊(こだま)する ふるさとは 遥かなり
紅椿沖田真早美沖田真早美伊藤美和岡千秋猪股義周あなたと出逢った 瞬間に 女に生まれた 理由(わけ)を知ったの 添えない運命(さだめ)の 二人でも 愛が 愛が 止まらない 許されなくても いいのです 地獄に堕ちても いいのです たとえ罪な 恋だとしても もう離れない 離れられない 咲いて哀しい 紅椿  三途の川なら はぐれずに 一緒に流れて ゆけるでしょうか 他人目(ひとめ)を忍んで 逢う夜は 月も 月も かくれんぼ すべてを捨てても いいのです あなたがいるなら いいのです たとえ泣いて 傷ついたって もう戻れない 悔やみはしない いのち燃やした 紅椿  許されなくても いいのです 地獄に堕ちても いいのです たとえ罪な 恋だとしても もう離れない 離れられない 咲いて哀しい 紅椿
紅の蝶北岡ひろし北岡ひろし城岡れい弦哲也猪股義周好きなお方に 会える日は 三味線(しゃみ)の音色に 身も染まる だけど私は 籠(かご)の虫 明日(あす)を縛られ 飛べないの あなたの情け 一筋を 胸にからめる 紅の蝶  恋だ愛だと 色めけば 沈む花街 闇(やみ)の川 どうせ指輪は 夢だもの 口紅(べに)を差す指 また痩せた あなたの写真 一枚が 帯のお守り 紅の蝶  いつか私が 死んだなら 紅い炎(ひ)が立つ 野辺(のべ)送り いいえ花など 望まない 泣いてください ひと夜だけ あなたの涙 一粒を 抱いて翔(と)び発(た)つ 紅の蝶
北陸本線松原健之松原健之喜多條忠杉本眞人猪股義周米原駅から 北陸線に 乗り換える時 コートが要るのと 君は小さな 体すくめて ため息ついた 見送らなくていい 振り向かないで こころまで 振り向いてしまうから  サヨナラのための 強がりと 僕にでもわかるけど 帰ってゆくんだね 雪国の町へ 北陸本線 想い出に雪が降る  琵琶湖の北へと 差し掛かるころ 杉の並木も 真っ白なのと まるでふたりで旅立つように はしゃいでみせる 淋しくなんかない 涙見せずに 恋人も 近いうち出来るから  サヨナラのベルが 鳴る前に 思いきり抱きしめた 帰ってゆくんだね 故郷の町へ 北陸本線 哀しみは銀世界  サヨナラのための 強がりと 僕にでも わかるけど 帰ってゆくんだね 雪国の町へ ちらちら ちらちら 雪がまた降ってきた
星になるまで湯原昌幸湯原昌幸田久保真見杉本眞人猪股義周短いね 百年足らずの 人生で 何が残せるか 胸の傷み(いたみ)が 逃げずに生きた 証(あかし)となるなら 誇ろう またひとり友が 星になる夜は 酔い潰れたいよ ひとり少年(こども)に戻って 誰よりも熱く 誰よりも真っ直ぐ 男として闘いたいと 星になるまでは もがき続けたい それがオレの生きざまであり… 死にざま  別れよう 荷物をまとめた そんな日も 何度かあったね 今でも共に 生きていられる それは強さだね お前の いつの日かオレが 星になる夜は 眠りつくお前 ずっと照らしていたいよ 誰よりも弱く 誰よりもダメな ほんとのオレ見せられたのは お前だけなのに ありがとうも言えず そんな古い男のままで…すまない  誰よりも熱く 誰よりも真っ直ぐ 男として闘いたいと 星になるまでは もがき続けたい それがオレの生きざまであり… 死にざま
星の降る夜に…五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ西つよし猪股義周星の降るよな 夜更けは ふれあう肩が せつない 大人に なればなるほど 汚(よご)れるほどに 純情ね… だから 少し酔わせて 見つめあう前に あなた 今は酔わせて 甘いシェリーで 背中から 抱きしめて 遊び慣れてる 大人のふりして  星の降るよな 今夜を 素肌に 刻みつけたい 終わりが いつか来るのは 知っているから なおさらに… もっと 夢を見させて 指をからめあい あなた 夢を見させて 愛の言葉で 心まで 抱きしめて 淋しがりやの よく似たふたりね  だから 少し酔わせて 見つめあう前に あなた 今は酔わせて 甘いシェリーで 背中から 抱きしめて 遊び慣れてる 大人のふりして
北海ながれ歌大江裕大江裕かず翼弦哲也猪股義周雪のすだれの 向こうにひとつ 赤い提灯 淋しく揺れている 女将さん まずは頼むよ熱い酒 酔えばあいつの 呼ぶ声が 北の夜空で 風に舞う 小樽 札幌 男のながれ歌  惚れているのに 背中を向けりゃ 胸も凍えて ぬくもり恋しがる 幸せに なってくれよと詫びながら 今日も列車を 乗り継げば 北の夜空に 鳴く汽笛 釧路 帯広 男のながれ歌  いつかあいつを 会わせたかった どこか笑顔が 似ていたおふくろに… 今さらに 悔む重ねた親不孝 孫も抱かせて やれないで 北の夜空に 浮かぶ面影(かお) 留萌 網走 男のながれ歌
惚れて一献華乃美幸華乃美幸幸田りえ徳久広司猪股義周風のつめたさ 世間の苦さを噛みしめた 男と女が 肩寄せ呑んでいる 祝い酒だと あなたは笑い 冷やの徳利が また並ぶ さあさ一献 惚れて一献 無口不器用 愛想なしでも その分心が あたたかい あなたと一緒に 歩きます…  恋も人生(のぞみ)も あきらめ上手になっていた ひとりで気づよく 生きてたつもりです 人をこんなに 愛せるなんて ただのおんなに 戻ります さあさ一献 惚れて一献 ふたり今夜は とことん酔って あなたと出逢った しあわせに しみじみ泣きたい その胸で…  さあさ一献 惚れて一献 生きてよかった これから先は 涙が出るほど 笑い合い あなたと一生 暮らします…
ぽつんとひとりきり五木ひろし五木ひろし松井五郎南こうせつ猪股義周ほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら  なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり  名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか  なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり  なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり ぽつんとひとりきり
また会いましょうレイジュレイジュ高畠じゅん子南乃星太猪股義周また会いましょう ザァーイフェイロ 元気でいてくださいね ツァイチェン  あなたに感謝を しています 北から南から 来てくれて 嬉しかったよ ガオシン 楽しかったよ カイシン また会いましょう ザァーイフェイロ 元気でいてくださいね ツァイチェン  あなたはシアワセ くれました あなたは希望を くれました 歌を歌うよ シングソング 歌が好きだよ シングソング また会いましょう ザァーイフェイロ 元気でいてくださいね ツァイチェン  また会いましょう ありがとう 元気でいてくださいね ツァイチェン
まだ見ぬ君に蒼彦太蒼彦太久仁京介大谷明裕猪股義周夢で会おうか 遠くへ行(い)こか ひとりぽっちじゃ 生きられぬ 落葉が舞って 霧笛が泣いた 捨てたくなるよな 純情だけど まだ見ぬ君に 逢えるまで おれは心に 抱いてゆく  表ばかりじゃ 世間が見えぬ 裏を見たって わからない 浮世の風に 曝(さら)されるけど 人情ひとつが 汚(けが)れぬように まだ見ぬ君に 逢えるまで おれは真(まこと)で 歩くだけ  季節通りに 咲く花だって つらい嵐に めぐりあう 自分の運を 嘆かぬように 愚痴(ぐち)など云わない 媚(こび)など売らぬ まだ見ぬ君に 逢えるまで おれは素(す)っぴん 生きてゆく
街の灯り北原ミレイ北原ミレイ阿久悠浜圭介猪股義周そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そっと待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
待ちわびて…人生美貴じゅん子美貴じゅん子石原信一岡千秋猪股義周通り雨降る夜は なぜかあなたがドアを 忘れ物 したように 叩く気がして ワイングラス二つ 薄い口紅(べに)をつけ 馬鹿な一人芝居 心の隅 まだ信じてる 上手な嘘を 泣きぬれて 待ちわびて… それも人生  あなた残したものは 肌のぬくもりひとつ 甘えてた その胸を 夜が探すの こんなつらい恋と 知らずめぐり逢い 堕ちてしまうなんて なつかしいわ 少女の頃が 無邪気な頃が 今はただ 待ちわびて… それも人生  悪い思い出なんか 棄ててしまいなさいと 痩せた手の 腕時計 時を刻むの そうね男なんか どうせ星の数 すぐにみつけられる 鏡の中 強がり見せて 涙に変わる いとしくて 待ちわびて… それも人生
まっこと男花中西りえ中西りえたかたかし弦哲也猪股義周意地と根性は 肩身がせまい そんなご時勢 わかっちゃいるが 自分が行く道 こうと決めたら 命をかけて 命をかけて 貫き通す これがまっこと 男花  渡る世間の 無情の風に いつか流され 転転てんと 口惜しさつらさの やり場のなさが 夜ごとの酒に 夜ごとの酒に 心潰して 男泣きした 日もあった  あると思うな 近道なんか 腹を括れと 殴ったあの日 涙で育てた 苦労の木には 男の花が 男の花が 一輪凛と 明日は見事に 咲きはえる
まっぴら御免神野美伽神野美伽荒木とよひさ岡千秋猪股義周裸一貫 男の命 迎えに来るなら どんと来い 泣くな騒ぐな 慌てるな 慌てるな 女房子供にゃ すまないが 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免  人間さまよ 文句が多い 死んだらみんな 土の中 酔って唄って 酒がありゃ 酒がありゃ この世も捨てた もんじゃない 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免  可愛いおまえよ 達者でいろよ 烏(からす)に惚れたら 馬鹿をみる 田んぼの中の 案山子なら 案山子なら ボロは着てても 寒くない 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免
祭り一丁目菜月かおり菜月かおりいちせともひこ長谷川ひろのぶ猪股義周奇跡が二人に 起きた夜 祭りが去った 時のこと 息吹背中を 掻きむしる そしてあなたの 腕の中 めらめら めらめら 燃えて白(しら)む朝 命餌食(えじき)に なったのさ 一夜(ひとよ)限りの 夢しずく 燃えて火となれ 灰になれ 灰になれ  真白(ましろ)い晒(さらし)に たぎる汗 季節を焦がす 太鼓音 惚れた男を 道連れに 心捧げた この私 めらめら めらめら 燃えて白む朝 命餌食に なったのさ 一夜限りの 夢しずく 惜しむ時間は 恋ひとつ 恋ひとつ  めらめら めらめら 燃えて白む朝 命餌食に なったのさ 胸に未練の 火を点(とも)し 朝に消えるか この花火 この花火
マニキュア草紙北原ミレイ北原ミレイ阿久悠長部正太猪股義周貴方の背中にたてる爪 ワインの赤さが相応しい すすきの原を駆ける子の 真っ赤なマントの絵のように 一本塗っては息をかけ 一本塗っては思い出す 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜  貴方の心にたてる爪 怪しく光る銀の色 月夜にきらりきらめいた 冷たいナイフの刃のように 一本塗っては筆をおき 一本塗っては身を焦がす 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜  一本塗っては息をかけ 一本塗っては思い出す 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜
真冬のセレナーデ北原ミレイ北原ミレイたきのえいじ弦哲也猪股義周雪がふる 悲しみを凍らせて 雪がふる 心をいたわるように 雪がふる あなたどこにも行かないで 雪がふる 愛が淋しがるから 真冬のセレナーデ 胸がときめく 冬というのに 温かい 真冬のセレナーデ 私の人生 あずける人は あずける人は あぁ あなた  雪が舞う おもいでを塗(ぬ)り変えて 雪が舞う 乾いたピアノのように 雪が舞う こんな地球の片隅に 雪が舞う 空に花を咲かせて 真冬のセレナーデ 愛は永遠(えいえん) 辛(つら)い時代も あったけど 真冬のセレナーデ あなたに逢う為 生きてきたのね 生きてきたのね あぁ 私  雪がふる 雪がふる 雪がふる 雪がふる…
真夜中の狂詩曲松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周真夜中ラプソディー おかしいくらい あなたの何もかも愛したわ 聴こえるラプソディー 悲しいくらい わかれを知っている街灯り さよならしましょう 今夜こそ わかれの覚悟をさせて 涙は見せないわ 箒星(ほうきぼし)に見張られて この愛貫けば 堕ちてゆくだけ  真夜中ラプソディー 不思議なくらい あなたのやさしさを信じてた 聴こえるラプソディー 悲しいくらい 心の痛みさえ愛したの さよならしましょう このままじゃ あなたを追い詰めるから 狂った時計には 幸せなど刻めない 心が叫んでも ふり向かないわ  涙は見せないわ 箒星(ほうきぼし)に見張られて この愛貫けば 堕ちてゆくだけ
まろやかな孤独北原ミレイ北原ミレイ田久保真見弦哲也猪股義周抱きしめられても すり抜けるわ 今は恋なんて したくないから さみしいけれど 解き放たれて はじめて本当の 自分を生きてる  好きな服を着て 好きな花を飾り 想い出という恋人 こころで抱きしめ…  そうね孤独は… ワインのようなの ひとりの自由 酔いしれるの まろやかな孤独を 愛しましょうか  そばに居てなんて 言えなかったわ 人は独りだと 知っているから 失うものは 欲しくはないの 瞳を閉じれば あなたに逢えるわ  好きな本を持ち 好きな旅に出たり 想い出という友達 朝まで語って…  そうね孤独は…ワインのようなの 白い涙と 赤い涙 まろやかな孤独を 愛しましょうか  そうね孤独は… ワインのようなの ひとりの自由 酔いしれるの まろやかな孤独を 愛しましょうか
マンボ大阪パラダイス真木柚布子真木柚布子かず翼杉本眞人猪股義周待っていりゃ来るわ 電車ならば 待ってても来ない それが恋よ 何度も泣いて傷ついて やっと逢えた人や 夢のような幸せ 失くしたくない マンボ大阪パラダイス 離れないどこまでも ついてゆく マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや  尽くしすぎたなら 捨てられると 分かっているけれど やめられへん あんたのために生きてゆく 恋は命懸けや だから言わんといてや さよならだけは マンボ大阪パラダイス もう誰も見えないの あんただけ マンボ大阪パラダイス あほや ホンマ あほや  マンボ大阪パラダイス この胸のときめきが 止まらない マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや  マンボ大阪パラダイス 抱きしめて夜明けまで 踊りましょ マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや
三井の晩鐘山口ひろみ山口ひろみ麻こよみ岡千秋猪股義周くれてやります 男をひとり 今日であなたを あきらめる 離れた心に 縋(すが)るのは みじめなだけです つらすぎる 琵琶湖疎水(びわこそすい)の 岸辺にたてば 三井の 三井の晩鐘 心に沁みる  熱い吐息に 包まれながら 聴いたあの日の 雨の音 幸せやっぱり 続かない こぼれていました この手から 夢を見ました 束の間夢を 三井の 三井の晩鐘 涙を誘う  捨てて行きます 思い出全部 重た過ぎます この胸に 男と女は 五分と五分 恨みはしません 悔いはない 夢の欠片(かけら)か 舞い散る紅葉 三井の 三井の晩鐘 心に沁みる
三日月オペラ川神あい川神あい阿久悠伊藤薫猪股義周三日月が高層ビルにかかる 寒そうで 寒そうで… 男は女をひき寄せて コートの中につつみこむ 一人でいたなら凍え死ぬから 二人で生きることにしよう  冬はこのまま抱(いだ)き合い 春は未来を考えて 夏はいっしょによく笑い 秋は泣かない人になる 三日月に 三日月に 約束しよう  三日月が笑ったように見える 眉に似て 眉に似て… 女は男の手を握り くちびるふれて 少し噛む 誓いの言葉はすぐに消えても 歯型は明日(あす)も消えはしない  冬はいとしさ感じ合い 春はやさしい瞳(め)に変わり 夏は夢見てよく眠り 秋は心の人になる 三日月に 三日月に 約束しよう  冬はこのまま抱(いだ)き合い 春は未来を考えて 夏はいっしょによく笑い 秋は泣かない人になる 三日月に 三日月に 約束しよう
三日月と赤い橋五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ岡千秋猪股義周赤い橋 川面に映る ここは嬉野 三日月はあなた 橋は私 せつないよ… ゆらゆらと くらくらと 恋は水の幻影(かげ) 朝に消えてく ふたりなら 嗚呼 あなたといのち乱れたい  赤い橋 夜更けに渡る 待って一夜(ひとよ)の 三日月はあなた 橋は私 淋(さみ)しいよ… この髪を この肌を 通り過ぎる男(ひと) 月の光で 刺せるなら 嗚呼 私の胸を突き刺して  抱かれても 焦がれても 恋は水の幻影(かげ) 夜ごと移ろう 儚さを 嗚呼 このままいっそ葬(ほうむ)って
みさお川川神あい川神あい田久保真見岡千秋猪股義周もしも もしも あなたを失くしたら 死ぬまで誰にも 抱かれない ねえ… ねえ… どうか… おんなの操を 受け取って 流れる命が ああ あかあかと あなた あなた一途に みさお川  はやく はやく 私に突き刺して あなたの心の ひとかけら ねえ… ねえ… いつか… 別れが来るなら その前に あふれる涙に ああ さらわれて この身 この身任せる みさお川  きっと きっと 心の傷あとは あなたの名前を 刻むでしょう ねえ… ねえ… どうか… わたしの操を 受け取って さだめと言う名の ああ 激流で 夢に 夢につかまる みさお川
水の炎美貴じゅん子美貴じゅん子石原信一岡千秋猪股義周約束なんて もらわなくても いいのよ二人 寄り添いあえば あなたの寝息 一時間でも 感じていれば 幸せだから どんなに愛しても 報われない愛は 涙の水の底 炎になるのです 誰にも知られずに 心に閉じ込めて 涙の水の底 静かに燃えながら  激しい恋は あこがれるけど 壊れてしまう 明日が怖い あなたの指に つかまりながら 行くあてもなく 流れて行くの どんなに愛しても 報われない愛は 涙の水の底 炎になるのです 夢見ることよりも ぬくもりだけ信じ 涙の水の底 密かに揺れながら  どんなに愛しても 報われない愛は 涙の水の底 炎になるのです わたしの生き方と 心に言い聞かせ 涙の水の底 ひとりで燃えながら ひとりで燃えながら
みちのく忘れ雪山本譲二山本譲二田久保真見弦哲也猪股義周お前が眠って いるうちに ひとり出ていく 罪深さ しんしんと しんしんと 降ってみちのく 忘れ雪 いつも いつも男が 悪いのさ  倖せやれない この俺に どうぞ不幸に してと言う しんしんと しんしんと 白く儚い 忘れ雪 そんな そんな女を 守れずに  お前の心に 降る雪よ 俺の傷あと 消してくれ しんしんと しんしんと 降ってみちのく 忘れ雪 俺を 俺を忘れて 倖せに
ミッドナイト・グラス島津悦子島津悦子麻こよみ岡千秋猪股義周もしかして今夜は あなたに逢える そんな気がしていた 小さな酒場 肩を並べて二人カウンター 揺れるジンソーダ キャンドルの灯りの ぬくもりが そっとふたりを包む 夜の街  一人きり静かに 飲んでるあなた 見るたびにため息 こぼれておちる きっと運命かしら真夜中の こんな巡り会い もう少しあなたを 知りたくて 交わす夜更けのグラス 恋の夜  あなたには好(い)い人 いるのでしょうか 聞きたくてやっぱり 聞くだけヤボね 酔ったふりして私 寄り添えば 心ときめいて ゆっくりと時間が 過ぎて行く 帰りたくない今は 夜の街
みのり鳥羽一郎鳥羽一郎やしろよう浜圭介猪股義周朝陽が昇る さあひと仕事 鍬(くわ)を担げば 小雀踊るヨ 霞(かすみ)の空に 綿雲ぽかり おーいおーい 元気に育て 田んぼは緑の 揺りかごだ おーい おーい おーい  くの字の腰を ヨイショと伸ばしゃ 村もお山も 夕陽に染まるヨ たなびく煙 囲炉裏火(いろりび) とろり おーいおーい 切り上げようや 女房と夕餉(ゆうげ)が 待ってるぞ おーい おーい おーい  倅(せがれ)の十八番(おはこ) 稲刈り唄を 調子外れと 案山子(かかし)が笑うヨ 秋風吹いて トンボがひらり おーいおーい よく実ったな 一面黄金(こがね)の 宝箱 おーい おーい おーい…
見果てぬ夢たくみ稜たくみ稜たきのえいじたきのえいじ猪股義周うしろ向いたら 昭和が笑う 前だけ見てろと 急き立てる 過ぎた時代に 逢いたくなれば 酒を片手に 逢いに行く 見果てぬ夢を 追いかけて 胸に刻んだ 春や秋 酔いしれる度 口にでる 「二人の世界」のあの歌が  まるで映画の セットのような 古びたまんまの カウンター こんな酒場は 男に限る それもひとりが よく似合う 見果てぬ夢が ゆらゆらと 閉じたまぶたを 駈け巡る 人生という時刻表 心に印して 酒をくむ  見果てぬ夢を 追いかけて 胸に刻んだ 春や秋 酔いしれる度 口にでる 「二人の世界」のあの歌が
みれんという名の港町上野さゆり上野さゆり水木れいじ森山慎也猪股義周この花が みかんの花ね あれが岬の 灯台なのね お酒呑むたび 話してくれた あなたの故郷(ふるさと) 訪ねて来たの… ここは瀬戸内 逢いたさつのる みれんという名の港町  はぐれ鴎(どり) 日暮れに啼(な)いて どこへ帰るか 島影はるか うしろ姿も 空似の人に すがれば他人の 夕月波止場… なみだ瀬戸内 海鳴りばかり みれんという名の港町  呑ませてね もう少しだけ 窓の漁火 目にしみるから 旅のおわりに 誰かが歌う あなたと覚えた 恋唄哀し… 夜の瀬戸内 女がひとり みれんという名の港町
娘に乾杯西岡徳馬西岡徳馬G2・德馬鈴木キサブロー猪股義周思い出せばあの日から お前が教えてくれた 大切な人 守ることで 人は強くなれるのと どんな時もそばにいて 見守ってやりたいが 会えるのは 寝顔だけ そっと頬に触れてみた 溢れる熱いこの想い お前に捧げてゆくよ ありがとう 生まれてきてくれて こんな俺のところへ  今さら こんな事言うのもすごく照れくさいんだけどさ 今日はお前の晴れの門出だからな いろんな事を思い出して 初めて言うよ  手をつなぎ歩いたね 夕焼けにのびる影 あの道も あの空も 思い出すあの笑顔 泣いて笑ったあの日々が 瞬きする間に過ぎて めぐる季節を抱きしめて 今日はお前に 乾杯  溢れる熱いこの想い お前に捧げてきたよ ありがとう 生まれてきてくれて こんな俺のところへ  じゃあ 今日からはお前の選んだ彼と いつまでも いつまでも仲良くな そりゃあ たまには喧嘩もいいけど…たまにだぞ  二人の未来に 乾杯
命ぎりぎり日本海松原のぶえ松原のぶえ水越桂五代香蘭猪股義周寒風(かぜ)止まぬか 吹雪になるか 三日三晩の 時化模様 命ぎりぎり 日本海 海の男を 持てあそぶのか 牙むく荒波(なみ)の 憎らしさ 狂い吠(な)くよな 虎落笛  潮の流れに 抗(あらが)いながら 沖で網引く 厳寒(かん)の漁 裏木戸(きど)をくぐれば 日本海 あんた思えば 心が騒ぐ 繕(つくろ)う網を 握りしめ せめて静まれ 虎落笛  無事を祈って 燈明(あかり)を灯す 留守をあずかる 日課(きまりごと) 両手合わせる 日本海 明日は帰るか 大漁船で しぶきに濡れた 汐の肌 抱いておやりと 虎落笛
夫婦桜五月ひろ美五月ひろ美坂口照幸宮下健治猪股義周惚れてしまえば 千里も一里 それが夫婦の 道とやら よくぞ惚れたよ 甲斐性なしに 何を言います あなたこそ 夫婦桜は 夫婦桜は まだ六分咲き  今度ばかりは 勝手が違う そんな浮気が 一度ある 馬鹿になっては 見て見ぬふりを 信じていたから 出来たこと 夫婦桜は 夫婦桜は もう八分咲き  山や谷あり 夫婦の仲に あってないのよ 貸し借りは 狂いなかった あたしの目には お酒で苦労を いたわって 夫婦桜は 夫婦桜は いま真っ盛り
夫婦花華乃美幸華乃美幸秋浩二徳久広司猪股義周つぼみが一つ 弾けたら 心晴れ晴れ 春がくる 縁という字で 結ばれた 夫婦人生 道半ば 春夏秋冬 心をつなぎ あなたと咲かせる 夫婦花  運命(さだめ)の糸か 赤い糸 ずっと未来を つなぐ糸 愛という字で 結ばれた 夫婦人生 道半ば 雨の日風の日 嵐に負けず あなたと咲かせる 夫婦花  明日(あした)に向かい 歩む道 笑顔嬉しい ふたり旅 夢という字で 結ばれた 夫婦人生 今が華 山あり谷あり いろいろだけど あなたと咲かせる 夫婦花
夫婦道藤原大藤原大こはまかずえ徳久広司猪股義周悲しい昨日を 悔やむより 明日(あした)を夢見て 暮らそうよ 茨の道でも 迷っても いつかは必ず 辿り着く 春の日向に まどろむような お前と俺の 夫婦道(めおとみち)  傷つき疲れた その心 癒してみせるよ この俺が 笑顔を忘れて しまっても 泣かせはしないさ これからは 手と手とり合い 目指して進む お前と俺の 夫婦道(めおとみち)  言葉の足りない 俺だけど お前のほかには 愛せない 不器用同士の 二人でも 一足す一さえ 百になる 夢の架け橋 倖せ運ぶ お前と俺の 夫婦道(めおとみち)
メモリアル・キャンドル笠間つよし笠間つよし早川かずき猪股義周猪股義周今 新しい旅立ちが 拍手とライトの中で 始まろうとしている  おめでとうと肩を たたく友だち 何も言わずただ 見つめてる やさしい父の目 お幸せにと 微笑む恩師 うつむいたままで 涙ぐむ 母よありがとう ふるえる手と手を 握りしめて メモリアル・キャンドルに 灯りをともそう そして 二人の愛は ひとつになって 歩き始めるいつまでも  二人が初めて 会った時から 赤い糸で結ばれている そんな気がしてた 誓いの言葉 交わした時に 熱くこみ上げた感激を 忘れはしません ふるえる手と手を 握りしめて メモリアル・キャンドルに 灯りをともそう そして 二人の愛は ひとつになって 歩き始めるいつまでも どこまでも 
もぬけの殻たくみ稜たくみ稜及川眠子たかはしごう猪股義周挙げ句の果てに愛を置き去りにしたまま あとかたなく消えたよ 夜明け前に あんたは 語ってくれた夢はひどく子供じみて それでも好きになった私がそうバカだね  ふざけんなと怒って そのあとで少し泣いて いい恋をしたと呟いて もぬけの殻の心 いまは嘘と負けん気で ねぇ埋めていなきゃ苦しくて  ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ  しらじら明ける空を一人見上げながら そっとくゆらすタバコ 寒くなるね これから せめて優しくされた証拠を探すけど 破るためにもらった約束だけ見つかる  どこで何しているの 誰かと一緒にいるの あゝそんな問いをくりかえす 憎ませてもくれずに 私はたぶん死ぬまで ねぇあんたのこと想うのさ  ぽかりぽかりと浮かぶ雲のように流れ 遠くへ消えていった あんたって悪いヤツ  この野郎となじって きらいだよと吐き捨てて あゝ笑えるなら楽なのに もぬけの殻の心 今日から瞳のなかに ねぇ何を映し生きようか  ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ
焼肴北原ミレイ北原ミレイやしろよう浜圭介猪股義周肩にしぐれが 降るように 男にしみる酒がある 帰るあてない 故郷行きの 切符にぎって 呑む夜は 冷やで地酒と焼肴 しみるな しみる 男がしみる 肩にしぐれが 肩にしぐれが 降る夜に  連れて行ってよ 三途の川でよ おふくろ相手によ お茶を呑む ダンチョネ  窓に落ち葉が 舞うように 男を泣かす歌がある 傷をさらして 生きてたけれど 夢は心に 熱かった 冷やで地酒と焼肴 泣けるな 泣ける 男が泣ける 窓に落ち葉が 窓に落ち葉が 舞う夜に  冷やで地酒と焼肴 しみるな しみる 男がしみる 戻りたいよな 戻りたいよな あの頃に
焼け棒杭恋川いろは恋川いろは麻こよみ岡千秋猪股義周あなたと並んで 飲んでると 時間が過去(むかし)に 戻ります 二人で通った 思い出酒場 胸に広がる なつかしさ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 巡り逢い  小さな言葉の 行き違い あの頃互いに わがままで 話は尽きない 止まり木酒場 喧嘩した日の ほろ苦さ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 夜が更ける  グラスの氷を 揺らす癖 変わってないわね あの頃と 寄り添う肩先 思い出酒場 帰りたくない 今はまだ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 巡り逢い
優しい嘘をくださいれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周たまらない寂しさと 狂おしい愛しさが 今夜もこの部屋に たちこめる あなたの心には 誰かが棲んでますか? 抱き寄せられたら 何も聞けない ああ 優しい嘘をください 夢の続き 口移しにください ああ こんなに そばにいるのに あなたが遠くて…  危うげな人だから 愛してはいけないと 何度も言われたわ 友達に あなたの瞳には わたしは映ってますか? 出逢ったあの夜と おんなじように ああ 優しい嘘をください 綺麗だよと 愛してると 言ってよ ああ こんなに 抱かれていても 素肌が寒くて…  ああ 優しい嘘をください 夢の続き 口移しにください ああ こんなに そばにいるのに あなたが遠くて…
やすらぎ酒場田辺大蔵田辺大蔵原文彦宮下健治猪股義周あいつもこいつも 人生の 荷物を背負った 奴ばかり ただいま、おかえり、おつかれさん しんどくたって 頑張れる ここはみんなの ここはみんなのやすらぎ やすらぎ酒場  弱音を吐(は)いてた あの人が 今夜は元気に 歌ってる ただいま、おかえり、おつかれさん 心にちから 湧いてくる どんと行こうぜ どんと行こうぜ馴染(なじ)みの 馴染みの酒場  浮いたり泣いたり へこんだり 生きてる証(あかし)さ なあ友よ ただいま、おかえり、おつかれさん 明日(あした)があるさ いつだって 笑顔ほころぶ 笑顔ほころぶやすらぎ やすらぎ酒場
柳橋ボレロ浅田あつこ浅田あつこ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周柳の下でばったりと 芸者と芸者の立ち話 目くらましだよ よく見れば 役者と芸者の恋姿 あゝ女だ男だうるさいねぇ 大した変わりがあるじゃなし 知らぬふりして飛んで行く 闇のカラスの粋なこと  あっている間はいいけれど わかれりゃ 悋気(りんき)の気がもめる といてほどいて結びあう 役者と芸者の帯の川 あゝ女だ男だうるさいねぇ ひとつになりたいふたりなら 唐変木(とうへんぼく)だよ お月様 泣いて分かれる柳橋  好いて好かれて命惚れ 隠れて逢うのも今夜まで これで見納め恋蝶々 役者と芸者の艶姿(あですがた) あゝあの世だこの世だうるさいねぇ 義理はギリギリ今日限り 華の衣装を脱ぎ捨てて 生きて見せるさふたりして
破れ傘天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周名残り桜も まだ残るのに 散っていくよに 出てゆくおまえ 言わず語らず おんな傘 さして持たせて おまえを抱けば 肩の向こうに あゝ わかれ雨  夢だ夢だよ この束の間は 見てはいけない 夢だったのさ 愛をもとめる 可憐花 俺のこの手じゃ 満ち足りないか おんな哀しい あゝ 黒い髪  どうせ行くなら しあわせつかめ つらきゃ戻って 来るのもいいさ 見栄も飾りも 捨て去った 惚れた男が おまえの背中 送る心は あゝ 破れ傘
全3ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 夢見る少女じゃいられない
  2. 怪獣
  3. 爆裂愛してる
  4. ray
  5. 花束を君に

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. All 4 U
  2. HOT!SCOOP!
  3. 愛讐
  4. サイレン
  5. WARAiNA

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×