三木たかし作曲の歌詞一覧リスト  765曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
時の流れに身をまかせMILLION LYLICテレサ・テンMILLION LYLICテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
津軽海峡・冬景色PLATINA LYLIC石川さゆりPLATINA LYLIC石川さゆり阿久悠三木たかし上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけをきいている 私もひとり連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ泣いていました ああ津軽海峡・冬景色  ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす 息でくもる窓のガラスふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡・冬景色  さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡・冬景色
つぐないPLATINA LYLICテレサ・テンPLATINA LYLICテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
アンパンマンのマーチPLATINA LYLICドリーミングPLATINA LYLICドリーミングやなせたかし三木たかし大谷和夫そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも  なんのために 生まれて なにをして 生きるのか こたえられない なんて そんなのは いやだ!  今を生きる ことで 熱い こころ 燃える だから 君は いくんだ ほほえんで  そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため  なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ!  忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも  そうだ おそれないで みんなのために 愛と 勇気だけが ともだちさ ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため  時は はやく すぎる 光る 星は 消える だから 君は いくんだ ほほえんで  そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ どんな敵が あいてでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため
勇気りんりんPLATINA LYLICドリーミングPLATINA LYLICドリーミングやなせたかし三木たかし大谷和夫勇気(ゆうき)の鈴(すず)が りんりんりん ふしぎな冒険(ぼうけん) るんるんるん アンパン しょくぱん カレーパン ジャムバタチーズ だんだんだん ルンルンかわいい おむすびまん ゴシゴシみがくよ はみがきまん めだまが らんらん ばいきんまん それいけ ぼくらの アンパンマン  名犬(めいけん)チーズ わんわんわん きもちがわるいな かびるんるん あまいのだいすき アンコラ てんてんどんどん てんどんまん どこから きたのか へんななかま ほらほらはじまる おおさわぎ なんなんなんでも とんちんかん ぼくらのともだち アンパンマン  ドキドキさせるよ ドキンちゃん やさしい顔(かお)の ジャムおじさん バタバタ はしるよ バタコさん みんながだいすき アンパンマン
別れの予感PLATINA LYLICテレサ・テンPLATINA LYLICテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない
愛人PLATINA LYLICテレサ・テンPLATINA LYLICテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしあなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
心の瞳PLATINA LYLIC坂本九PLATINA LYLIC坂本九荒木とよひさ三木たかし心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足あとが あるからさ いつか 若さを 失くしても 心だけは 決して 変らない 絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も永遠(とわ)のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ 過去(きのう)を 懐しみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか 若さを 失くしても 心だけは 決して 変らない 絆で 結ばれてる  愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える  心の瞳で 君を見つめれば……
風の盆恋歌PLATINA LYLIC石川さゆりPLATINA LYLIC石川さゆりなかにし礼三木たかし蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない 酔芙容 若い日の 美しい 私を抱いて ほしかった しのび逢う恋 風の盆  私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる この命 ほしいなら いつでも死んで みせますわ 夜に泣いてる 三味の音  生きて添えない 二人なら 旅に出ましょう 幻の 遅すぎた 恋だから 命をかけて くつがえす おわら恋唄 道連れに
想いで迷子GOLD LYLICチョー・ヨンピルGOLD LYLICチョー・ヨンピル荒木とよひさ三木たかし馬飼野俊一愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない だから鏡に映るわたしに 想い出ばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
夜桜お七GOLD LYLIC坂本冬美GOLD LYLIC坂本冬美林あまり三木たかし赤い鼻緒がぷつりと切れた すげてくれる手ありゃしない 置いてけ堀をけとばして 駆けだす指に血がにじむ  さくら さくら いつまで待っても来ぬひとと 死んだひととは おなじこと さくら さくら はな吹雪 燃えて燃やした肌より白い花 浴びてわたしは 夜桜お七 さくら さくら 弥生の空に さくら さくら はな吹雪  口紅をつけて ティッシュをくわえたら 涙が ぽろり もひとつ ぽろり  熱い唇おしあててきた あの日のあんたもういない たいした恋じゃなかったと すくめる肩に風が吹く  さくら さくら いつまで待っても来ぬひとと 死んだひととは おなじこと さくら さくら はな吹雪 抱いて抱かれた 二十歳(はたち)の夢のあと おぼろ月夜の 夜桜お七 さくら さくら 見渡すかぎり さくら さくら はな吹雪 さくら さくら さよならあんた さくら さくら はな吹雪
アンパンマンのマーチGOLD LYLIC三山ひろしGOLD LYLIC三山ひろしやなせたかし三木たかし周防泰臣そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも  なんのために 生まれて なにをして 生きるのか こたえられないなんて そんなのは いやだ! 今を生きる ことで 熱い こころ 燃える だから 君は いくんだ ほほえんで そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため  なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ! 忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも そうだ おそれないで みんなのために 愛と 勇気だけが ともだちさ ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため  時は はやく すぎる 光る 星は 消える だから 君は いくんだ ほほえんで そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ どんな敵が あいてでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため
能登半島GOLD LYLIC石川さゆりGOLD LYLIC石川さゆり阿久悠三木たかし夜明け間近北の海は波も荒く 心細い旅の女泣かせるよう ほつれ髪を指に巻いてためいきつき 通り過ぎる景色ばかり見つめていた 十九なかばの恋知らず 十九なかばで恋を知り あなたあなたたずねて行く旅は 夏から秋への能登半島  ここにいると旅の葉書もらった時 胸の奥で何か急にはじけたよう 一夜だけの旅の仕度すぐにつくり 熱い胸にとびこみたい私だった 十九なかばの恋知らず 十九なかばで恋を知り すべてすべて投げ出し駈けつける 夏から秋への能登半島  あなたあなたたずねて行く旅は 夏から秋への能登半島
おっぱいがいっぱいGOLD LYLICぶんけかなGOLD LYLICぶんけかな冬杜花代子三木たかし馬飼野俊一ぼくがのんで いもうとものんだのに ちっちゃくならない ママのおっぱい おふろのなかで さわらせてもらったら 空気(くうき)たりない ゴムマリみたい  ぼくがのんで いもうとものんだから おっぱいがでない ママのおっぱい あまかったのか おもいだせない たくさんのんだはずなのに へんね  おっぱいがいっぱい おっぱいがいっぱい おっぱいがいっぱい うれしいな さわりたい  ぼくがのんで いもうとものんだのに おっきなままだね ママのおっぱい ひとさしゆびで ちょこんとおしたら びっくりするほど やわらかだった  ぼくがのんで いもうとものんだから おっぱいがでない ママのおっぱい もひとり赤(あか)ちゃん うまれるときは またでるようになるのかな ふしぎ  おっぱいがいっぱい おっぱいがいっぱい おっぱいがいっぱい きれいだな だいすきさ  おっぱいがいっぱい おっぱいがいっぱい おっぱいがいっぱい きれいだな だいすきさ
めだかの兄妹GOLD LYLICわらべGOLD LYLICわらべ荒木とよひさ三木たかし坂本龍一すずめの兄妹が 電線で 大きくなったら 何になる 大きくなったら タカになる 大きくなったら ペンギンに チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン だけど 大きくなっても すずめはすずめ チュンチュン  子猫の兄妹が 陽だまりで 大きくなったら 何になる 大きくなったら トラになる 大きくなったら ライオンに ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン だけど 大きくなっても ニャンコはニャンコ ニャンニャン  めだかの兄妹が 川の中 大きくなったら 何になる 大きくなったら コイになる 大きくなったら くじらに スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ だけど 大きくなっても めだかはめだか スイスイ
まわり道GOLD LYLIC琴風豪規GOLD LYLIC琴風豪規なかにし礼三木たかし高田弘桜の花のような 小雪がふりかかる お前のおくれ髪を この手で なでつける まわり道を したけれど めぐり逢えたら いいさ いいさ 遅れてやって来た 二人の春に 乾杯を あ……  川辺で子供たちが  無邪気に遊んでる お前はそれを見て かすかに 涙ぐむ まわり道を したけれど 夢が叶えば いいさ いいさ 苦労の分だけは お前もなれよ 幸せに あ……  まわり道を したけれど これが最後の 恋さ 恋さ 二人であたたかな ねぐらをきっと つくろうよ あ……
香港~Hong Kong~GOLD LYLICテレサ・テンGOLD LYLICテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし星屑を地上に蒔いた この街のどこかに 想い出も悲しみさえも いまは眠っている この広い地球の上で 暮らしてる人達 誰もみんな帰るところをもっているはず  あぁ人はまぼろしの夢を追いかけて 生きているだけならば 儚すぎる 何故にわたしは 生まれてきたの 何故に心が淋しがるの  銀色の翼をひろげまだ知らぬ異国へと いつの日か旅立つならば そばに愛する人と 時が過ぎ時代が変わり 若き日をふりむき 心だけが帰るところは きっとこの街  あぁ人は夢ごとの過去を懐しみ かえがたい優しさに気付くけれど 何処へわたしはたどり着くの 何処へ心を連れてゆくの  あぁ人はまぼろしの夢を追いかけて 生きているだけならば 儚すぎる 何故にわたしは 生まれてきたの 何故に心が淋しがるの
思秋期GOLD LYLIC岩崎宏美GOLD LYLIC岩崎宏美阿久悠三木たかし足音もなく行き過ぎた 季節を ひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八  無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に  心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれっきり  声もかけない  卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた  誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう  無邪気(むじゃき)な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日
みずいろの手紙GOLD LYLICあべ静江GOLD LYLICあべ静江阿久悠三木たかし“お元気ですか そして 今でも 愛しているといって下さいますか”  みずいろは涙いろ そんな便箋に 泣きそうな心をたくします あれこれと楽しげなことを書きならべ さびしさをまぎらす私です  逢えなくなって二月過ぎて なおさらつのる恋心 手紙読んだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい  みずいろは涙いろ それを知りながら あなたへの手紙を書いてます 誰からも恋をしているとからかわれ それだけがうれしい私です  愛しているといわれた時が だんだん遠くなるみたい 手紙読んだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい 私のもとへ来て下さい
花の時・愛の時GOLD LYLIC前川清GOLD LYLIC前川清なかにし礼三木たかし君が部屋を出たあと ぼくはじっと動かない あたりにただよう 君の残り香を 胸に吸い込み 酔いしれる 君の弾いたギターの 細い弦は切れたまま 読みかけの本は 投げだされたまま そんなすべてが いとしい 時には花のやさしさで つつんでみたいと思う 時には愛のはげしさで 泣かせてみたいと思う また逢えるのに 今すぐに逢いたくて 切なくなる 海の底で二人 貝になりたい  君がもたれかかった あとののこるクッションに 額をうずめて 移り香をさがし 夢のつづきを 追いかける 胸にさわぐ想いを 口で言えぬもどかしさ 恋はため息か 恋はときめきか 恋は愚かな悩みか 時には花のやさしさで つつんでほしいと思う 時には愛のはげしさで 泣かせてほしいと思う この世のすべて 限りある命なら 君と行こう 青い空で二人 雲になりたい  この世のすべて 限りある命なら 君と行こう 青い空で二人 雲になりたい
もしも明日が…。GOLD LYLICわらべGOLD LYLICわらべ荒木とよひさ三木たかし佐藤準・白井良明もしも あしたが晴れならば 愛する人よ あの場所で もしも あしたが雨ならば 愛する人よ そばにいて 今日の日よ さようなら 夢で逢いましょう そして 心の窓辺に 灯ともしましょう もしも あしたが風ならば 愛する人よ 呼びにきて  もしも 季節が変ったら 愛する人よ あの歌を もしも 手紙を書いたなら 愛する人よ 逢いにきて 今日の日を 想い出に そっと残しましょう そして 心の垣根に 花を咲かせましょう もしも 涙がこぼれたら 愛する人よ なぐさめて  もしも あしたが晴れならば 愛する人よ あの場所で もしも あしたが雨ならば 愛する人よ そばにいて  愛する人よ そばにいて
遣らずの雨GOLD LYLIC川中美幸GOLD LYLIC川中美幸山上路夫三木たかし元気で暮らせよなんて 優しい言葉 言って欲しくなかったわ あなたへの想いを それじゃ たち切る力も 弱まるわ 差し出した傘も 傘も受けとらず 雨の中へと消えた人 見送れば もう小さな影ばかり 私も濡れる やらずの雨  幸せ掴めぬように 生まれて来たと 飲んであなたは笑ってた 二人して探してみれば 見つけることも 出来たはず その胸に泣いて 泣いてくずれ落ち あれが最後の夜でした 追ったって もう今では無駄なこと 私の涙 やらずの雨  追いかける夢に 夢に疲れたら どうか帰ってこの町に 見送れば もう遥かに消えてゆく 私も濡れる やらずの雨
ラスト・シーンGOLD LYLIC西城秀樹GOLD LYLIC西城秀樹阿久悠三木たかし何年でも待つよといったら あなたはさびしく微笑みながら そんなことをしたら不幸になるわ 忘れた方がいいという ありがとう しあわせだったわ 一緒に歩けなくてごめんなさい あたたかい春の陽ざしの中で 熱があるように ぼくはふるえてた  もう恋などしないといったら あなたは馬鹿ねとつぶやきながら そんなことをいって困らせないで 無邪気な方がいいという ありがとう しあわせだったわ 出来ればもっと早く逢いたかった にぎやかな街の通りの中で 夢をみたように 僕は泣いていた  にぎやかな街の通りの中で 夢をみたように 僕は泣いていた
カサブランカ・グッバイGOLD LYLIC鳥羽一郎GOLD LYLIC鳥羽一郎内館牧子三木たかし私はいつも あなたに言った 別れ話は みっともないわ ただ黙って カサブランカ 置いて行ってね ドアの前 カサブランカ・グッバイ 別れたい気持 白い花に カサブランカ・グッバイ しゃべらないのが 大人の別れ  俺はタバコに また火をつけて お前の部屋を 見上げて揺れる 腕に抱いた カサブランカ 置くに置けない 男のずるさ カサブランカ・グッバイ お前に隠れて 他にも恋 カサブランカ・グッバイ どんな女も 別れちゃ損か  俺は夜空に 花を投げ捨て これでいいさと 小さく笑う 家に着くと カサブランカ お前の花が ドアの前 カサブランカ・グッバイ 別れてあげると 小さなメモ カサブランカ・グッバイ 白いさよなら あふれて揺れて
北の螢GOLD LYLIC森進一GOLD LYLIC森進一阿久悠三木たかし川口真山が泣く 風が泣く 少し遅れて 雪が泣く 女 いつ泣く 灯影(ほかげ)が揺れて 白い躰(からだ)がとける頃  もしも 私が死んだなら 胸の乳房をつき破り 赤い螢が翔(と)ぶでしょう  ホーホー 螢 翔んで行け 恋しい男の胸へ行け ホーホー 螢 翔んで行け 怨(うら)みを忘れて 燃えて行け  雪が舞う 鳥が舞う 一つはぐれて 夢が舞う 女 いつ舞う 思いをとげて 赤いいのちがつきる時  たとえ 遠くにはなれても 肌の匂いを追いながら 恋の螢が翔ぶでしょう  ホーホー 螢 翔んで行け 恋しい男の胸へ行け ホーホー 螢 翔んで行け 怨みを忘れて 燃えて行け  ホーホー 螢 翔んで行け 恋しい男の胸へ行け ホーホー 螢 翔んで行け 怨みを忘れて 燃えて行け
嘆きのメロディーGOLD LYLIC石原裕次郎GOLD LYLIC石原裕次郎荒木とよひさ三木たかし淋しい背中を たとえ丸めても ひきずるその影は 消せはしない 過去を話せば ひとつやふたつ だれにも言えない 心の傷がある 終りない旅の 終着駅に いつの日か ひとりで たどりつくだけ 風よお前は 知っているのか 人はだれでも 嘆きのメロディー  煙草のけむりを たとえゆらしても 心のやすらぎは 探せないさ 道の小石を かかとでければ はかなく夢さえ 胸から消えてゆく 終りない旅の 目覚めた朝も ふりむけば ぬけがら そこにあるだけ 風よお前は 知っているのか 人はだれでも 嘆きのメロディー  風よお前は 知っているのか 人はだれでも 嘆きのメロディー
夕月GOLD LYLIC黛ジュンGOLD LYLIC黛ジュンなかにし礼三木たかしおしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終わりを 今でもあなたを 愛しているのに  おしえてほしいの 私の罪を 許されるものなら あやまりたいの 夕月さえて 心はいたむ あまりにいちずに 愛しすぎたのね  おしえてほしいの 忘れるすべを つきまとう幻影(まぼろし) あなたの面影 夕月だけに 愁いを語る 涙をあなたに ふいてもらいたい
追憶GOLD LYLIC五木ひろしGOLD LYLIC五木ひろし阿久悠三木たかし若草恵おもいでは 常に眩しくて この胸の奥に きらめく ひたむきな愛を信じ合い いのちまで賭けた月日よ  あゝ帰らない はるかな遠い日を あゝ今日もまた 夢見て眠るか 花に似たくちびるに ふれただけの あのひとは 今は いずこ  奪い去る強い心さえ あの頃に持っていたなら すすり泣く声も聞かないで めぐり来る季節(とき)を迎えた あゝ狂おしい思いをたぐり寄せ あゝ過ぎて行く時代を思うか 黒髪の香ぐわしい匂い残し あのひとは 今は いずこ  あゝ帰らない はるかな遠い日を あゝ今日もまた 夢見て眠るか 花に似たくちびるに ふれただけの あのひとは 今は いずこ あゝ 今は いずこ あゝ いずこ
愛傷歌GOLD LYLIC森昌子GOLD LYLIC森昌子石本美由起三木たかし命がいつか 終るよに 別れがくるのね 愛しても 思い出だけの 人生は どうして生きれば いいのやら 秋が来て 別れの時を知る これがさだめなら 死ぬより 悲しいわ 戻ってきてと 呼びかける 私の願いの むなしさよ  コートの襟を 立てながら 落葉の向うに 去った人 ひとりの部屋に 残された 涙はあなたの 贈りもの 幸せの季節は どこへやら すがる胸もない 死ぬより 悲しいわ 私の愛の ぬくもりを あなたにつたえる すべもない  眼をとじて 寝るにも眠れない 人の恋しさよ 死ぬより 悲しいわ お酒に酔って こんな夜は こころの傷跡 いやしたい
恋人たちの神話GOLD LYLICテレサ・テンGOLD LYLICテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし平野孝幸子供たちがベットで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日に 着換えるけど もしも生まれ変わって ちがう人生があるなら 青い空を 自由に泳いでる 鳥になってみるけど 愛されて 傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても この世に 私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある  硝子窓に夜明けの やわらかな陽ざしが差せば 時は小さな未来 用意して 今日に 目覚めるけど めぐり逢って別れるそれが人の運命ならば 花のように 綺麗なときだけを 過去に残す それだけ 愛されて 傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても 心と身体は 切り離せないけれど 昨日を見捨てる そんな生き方もある  この世に 私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ブーメラン ストリートGOLD LYLIC西城秀樹GOLD LYLIC西城秀樹阿久悠三木たかしブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン きっとあなたは戻って来るだろう ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン きっとあなたは戻って来るだろう  銀色のブーツがアスファルトを蹴って ああ あなたが駈けて行く ブーメラン ストリート  人ごみはジルバを踊っているようで ああ あなたをつつみこむ ブーメラン ストリート カリッと音がするほど小指をかんで 痛いでしょう 痛いでしょう 忘れないでしょう そんなこといったあなたの後姿が もうやがて見えなくなる 見えなくなる  たそがれがブルーのアクセントをつけて ああ あなたが悲しそう ブーメラン ストリート ポキッと音がするほどからだを抱いて 熱いでしょう 熱いでしょう 忘れないでしょう 泣きながらいったあなたの声の重さが この胸に響いている 響いている  ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン きっとあなたは戻って来るだろう ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン きっとあなたは戻って来るだろう
凍て鶴五木ひろし五木ひろし喜多條忠三木たかし竜崎孝路北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁(にご)り酒 竜が哭(な)くよな 吹雪の先にゃ 凍て鶴みたいな 女が見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ 強めの口紅 凍(こご)えた足で 降りつむ雪に 立ってるか…  遠い夜汽車の 笛の音が 胸のすき間を すり抜ける 詫びたところで 戻れぬ駅に 凍て鶴みたいな あいつが見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ かわりばんこに 凍(こご)えた足を 淋しい胸で ぬくめるか…  今じゃお前は どこの街 どんな暮らしを してるだろう 今も泣かない 女でいるか それとも誰かと 暮らしているか 凍て鶴よ 凍て鶴よ しばれた心と ふるえる足で それでも俺を 許すのか
スキャンダルテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし佐孝康あなたの背広の移り香は きっとどこかの綺麗な人でしょう 三茶 下北 それとも 吉祥寺 子供のように はしゃいでいたのね  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  あなたの好みのお相手は 髪を肩まで伸ばした人でしょう 恵比寿 十番 それとも 西麻布 夢人みたいに 時間を忘れて  スキャンダルなら 男のロマンス 夜明けの前には 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら
乙女のワルツ伊藤咲子伊藤咲子阿久悠三木たかし好きといえばいいのに いつもいえぬままに 月が上る小道を 泣いて帰った 白く咲いてる野の花を つんで願いをかける どうぞ 愛があなたにとどくようにと  好きなひとはいつしか 他のひとをつれて 遠い町へ旅立つ 何も知らずに 駅のホームのはずれから そっと別れをいって それで 愛が悲しく消えてしまった  小雨降る日はせつなくて ひとり涙を流し つらいだけの初恋 乙女のワルツ
木枯しの二人伊藤咲子伊藤咲子阿久悠三木たかしもっと強く抱きしめてよ 奪われないように 固く固く折れる程に その手で抱きしめて  家を出た二人を木枯しが追いかけ 若過ぎる恋だと悲しみを与える 誰もみな そ知らぬ顔をして行き過ぎ あたたかいくちづけ それだけが頼りよ 灰色の空の下 粉雪をあびながら 愛と愛で結び合った あなたと私 もっと強く抱きしめてよ 奪われないように 固く固く折れる程に その手で抱きしめて  噴水もこごえる公園の片隅 あのひとのマントにくるまってふるえる もうすべてあなたに 捧げてもいいのと 胸の音ききながら 涙ぐむ私よ 雪どけを待つように 許されぬ初恋を 愛と愛で誓い合って その日を待つの もっと強く抱きしめてよ 奪われないように 固く固く折れる程に その手で抱きしめて
禁じられた恋森山良子森山良子山上路夫三木たかし禁じられても 逢いたいの 見えない糸に ひかれるの 恋はいのちと同じ ただ一つのもの だれも二人の愛を こわせないのよ あなたに逢いに 夜を越えて 駈けてゆきたい 私なのよ  禁じられても 胸の炎 燃えたつばかり 消えないの 恋をすてろと言うの むごい言葉よ それはわたしにとって 死ぬことなのよ あなたを求め 闇の中を 駆けてゆきたい 私なのよ  こんなきれいな恋を なぜわからないの 愛し合う美しさ わかってほしい あなたの胸に 愛をこめて 駆けてゆきたい 私なのよ 私なのよ
コーヒーショップであべ静江あべ静江阿久悠三木たかし古くから学生の街だった 数々の青春を知っていた 城跡の石段に腰おろし 本を読み涙する人もいた  そんな話をしてくれる コーヒーショップのマスターも 今はフォークのギターをひいて 時の流れを見つめてる  服装や髪型が変っても 若いこはいつの日もいいものだ 人生の悲しみや愛のこと うち明けて誰もみな旅立った  そんな話をしてくれる コーヒーショップのマスターの かれた似顔絵 私は描いて なぜか心を安めてる
若き獅子たち西城秀樹西城秀樹阿久悠三木たかし三木たかし太陽に向かい 歩いてるかぎり 影を踏むことはない そう信じて生きている あなたにもそれを わからせたいけど 今は何にも告げず ただほほえみのこすだけ  甘いくちづけだけに おぼれそうな今 ぼくはふりきって さらばあなた  風よなぶるな 獅子のたて髪を 涙をかざれない時であれば  闇よかくすな 獅子のたて髪を 若さを誇らしく思う時に  太陽が昇り 落ちて行くまでの ほんの短い間 何をしたらいいのだろう 愛だけに生きて ほしいのとすがる 黒い瞳のあなた もう何も言わないで  熱い抱擁だけに 時を忘れそう ぼくは目をあげて さらばあなた  風よなぶるな 獅子のたて髪を 涙をかざれない時であれば  闇よかくすな 獅子のたて髪を 若さを誇らしく思う時に  風よなぶるな 獅子のたて髪を 涙をかざれない時であれば
忘れないで北原ミレイ北原ミレイ荒木とよひさ三木たかしあなたの愛情の 深さに溺れたら あしたが見えなく なってしまうから このままそっと 自由に泳がせて あなたは他にも 守るものがある たとえこの恋が 哀しく終わっても  忘れないで わたしのことを 時が流れて 誰かに出逢っても 忘れないで 心の隅に もう 夢の中しか 逢えないから  あなたの懐に とび込む勇気より 普通の人生 いつか選ぶから 想い出だけじゃ 若さは続かない 悲しくなるほど 愛が見えてきた たとえちがう女性 恋しているときも  忘れないで わたしのことを どんな未来を あなたが探しても 忘れないで 最後の約束 もう あなたのそばに いられないから  忘れないで わたしのことを 時が流れて 誰かに出逢っても 忘れないで 心の隅に もう 夢の中しか 逢えないから
あなたにあげる西川峰子西川峰子千家和也三木たかし藤田はじめ幼なごころに いとしい人の 胸に抱かれる 夢みて泣いた いやよ いや いや 子供じゃないわ 可愛いだけの 恋なんて あなたにあげる 私をあげる あゝあなたの 私になりたいの  長い黒髪 とかれて散って 膝で甘える その日を待つの 嘘よ! 嘘 嘘 指さえ触れぬ きれいなだけの 恋なんて あなたにあげる 私をあげる あゝあなたの 私になりたいの  好きになっては いけないならば なんで逢わせた こうまでさせた 駄目よ! 駄目 駄目 子供じゃないわ つぼみで終る 恋なんて あなたにあげる 私をあげる あゝあなたの 私になりたいの
あんたの大阪キム・ランヒキム・ランヒ荒木とよひさ三木たかし川口真あんたは不器用で 生き方も下手やけど 阿呆やと 言われるくらい お人好しやから 六甲おろしの歌が あんたの応援歌 大阪は負けたりせんよ 苦しくても つらくても 弱虫や また泣いて 涙なんか 男やろ 大好きな その背中 日本一やから  あんたの優しさと やんちゃな笑い顔 ドラ猫も 雀もみんな うしろついてくる 六甲おろしのラッパ あんたの応援歌 大阪は泣いたりせんよ たたかれても ころんでも どないした また酔って たかがお酒 男やろ 大好きな その背中 わたしのものやから  六甲おろしの歌が あんたの応援歌 大阪は負けたりせんよ 苦しくても つらくても 弱虫や また泣いて 涙なんか 男やろ 大好きな その背中 日本一やから 大好きな その背中 わたしのものやから 
哀愁のシンフォニーキャンディーズキャンディーズなかにし礼三木たかしあなたの目が私を見て 涙うかべてたその顔がつらい 白い霧が二人の影を やさしくつつんでいたわ 私の胸の奥の湖にあなたは 涙の石を投げた 愛の深さにおびえるの Ah  こっちを向いて涙をふいて あなたのこと愛せるかしら なんとなく恐い  あなたの目がぬれてるのを 見たの初めてよ美しいものね 白い霧の遥かなかなた 朝日がもえてるみたい あなたの風のような気まぐれが悪いの 遊びと恋の区別 まだまだ私つかないの Ah  こっちを向いてやさしく抱いて あなたのこと愛せるかしら なんとなく恐い  こっちを向いて涙をふいて あなたのこと愛せるかしら なんとなく恐い
ふり向くな君は美しいザ・バーズ(日本テレビ音楽学院)ザ・バーズ(日本テレビ音楽学院)阿久悠三木たかしうつ向くなよ ふり向くなよ [うつ向くなよ ふり向くなよ] 君は  美しい  戦いに敗れても 君は美しい 今ここに青春を刻んだと グランドの土を 手にとれば 誰も涙を笑わないだろう 誰も拍手を 惜しまないだろう また逢おう [また逢おう] いつの日か [いつの日か] また逢おう [また逢おう] いつの日か [いつの日か] 君のその顔を  忘れない うつ向くなよ ふり向くなよ [うつ向くなよ ふり向くなよ] 君は  美しい  くやしさにふるえても 君は美しい ただ一度 めぐり来る青春に 火と燃えて 生きて来たのなら 誰の心も うてるはずだろう 誰の涙も誘うはずだろう また逢おう [また逢おう] いつの日か [いつの日か] また逢おう [また逢おう] いつの日か [いつの日か] 君のその顔を  忘れない
時の流れに身をまかせ徳永英明徳永英明荒木とよひさ三木たかし坂本昌之もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
大阪純情キム・ランヒキム・ランヒ荒木とよひさ三木たかし女やさかい 恋に この身放かして あんたの腕につかまる それしかでけへん 大阪を逃げたら あかんよ うちがついている 大阪は想い出川が いっぱい あるやない また雨が 降りだして 誰かが泣いてる 浮世橋 渡ろうね 背中をおして  指の先まで いまは あんたに惚れて 他には 何も見えない それでもかまへん 大阪を捨てたら あかんよ 夢を見捨てたら 大阪は悲しい川が いっぱい あるやない また涙 浮べたら 隣で叱って 眼鏡橋 渡ろうね あしたが見える  大阪を離れちゃ あかんよ 生まれた街やから 大阪は恋しい川が いっぱいあるやない また胸が 痛いなら この掌で抱きしめ 夢見橋 渡ろうね あんたとふたり
豊後水道川中美幸川中美幸阿久悠三木たかし背のびした 恋破れ なぐさめる人もなく 信じていたのに あなたはもう来ない やせた女の旅路には やさし過ぎるわ春の海 こぼれ散る紅椿 流れにひきこんで 何を急ぐか 豊後水道  この海が 銀河なら 逢う瀬もあるけれど 近くて遥かね あなたと私には 岬巡ればまた入江 人の情(なさけ)に出会えそう 辛口(からくち)の地(じ)の酒を 海辺の宿で飲み 何を歌うか 豊後水道  爪の色 変えたのも 心が晴れたから 一人の旅でも 泣かないひとになる 春は何日早かった 風もうららで甘かった 海猫の棲(す)む島を ぐるりと一まわり 何を想うか 豊後水道
愛に走って山口百恵山口百恵千家和也三木たかし萩田光雄パジャマのままで走って来たの 暗やみの中 あなたを追って 電話の声の淋しい響き 気のせいだけで すまされなかったの ほんとの気持が 聞きたいの ひとりでどこかへ行かないで  うまい言葉が見つからなくて ただ泣くばかり 何かに私 おびえているの あなたの愛がつかみきれないから  素足にあたる小石が痛い 青ざめたほほ あなたの前に 自分が何をしているかさえ 分からないほど 心が乱れるの 何にも考え うかばない 悲しい行ないせめないで  にぎりこぶしに力をこめて ただふるえてる 何かを私 恐れているの あなたの愛がつかみきれないから  うまい言葉が見つからなくて ただ泣くばかり 何かに私 おびえているの あなたの愛がつかみきれないから
アンパンマンのマーチ一青窈一青窈やなせたかし三木たかし羽毛田丈史なんの ために うまれて なにを して いきるのか こたえられない なんて そんなのは いやだ! いまを いきる ことで あつい こころ もえる だから きみは いくんだ ほほえんで  そうだ うれしいんだ いきる よろこび たとえ むねの きずが いたんでも ああ アンパンマン やさしい きみは いけ! みんなの ゆめ まもるため  なにが きみの しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ! わすれないで ゆめを こぼさないで なみだ だから きみは とぶんだ どこまでも  そうだ おそれないで みんなの ために あいと ゆうき だけが ともだちさ ああ アンパンマン やさしい きみは いけ! みんなの ゆめ まもるため  ときは はやく すぎる ひかる ほしは きえる だから きみは いくんだ ほほえんで  そうだ うれしいんだ いきる よろこび たとえ どんな てきが あいてでも ああ アンパンマン やさしい きみは いけ! みんなの ゆめ まもるため
君の青春は輝いているかささきいさおささきいさおジェームス三木三木たかし君の青春は輝いているか ほんとうの自分を 隠してはいないか 君の人生は 満たされているか ちっぽけな幸せに 妥協していないか 宇宙全体よりも 広くて深いもの それはひとりの 人間のこころ 愛が欲しければ 誤解を恐れずに ありのままの自分を 太陽にさらすのだ  夢を果たすまで 一歩もしりぞくな 負けたと思うまで 人間は負けない ひとの運命は 誰にも見えない 自分で切りひらけ 甘えてはいけない 宇宙全体よりも 広くて深いもの それはひとりの 人間のこころ 友を裏切るな 自分をごまかすな 魂をぶつけあい 真実を語るのだ  宇宙全体よりも 広くて深いもの それはひとりの 人間のこころ 愛が欲しければ 誤解を恐れずに ありのままの自分を 太陽にさらすのだ
君よ抱かれて熱くなれ西城秀樹西城秀樹阿久悠三木たかし君は今ぼくの胸で蝶に変るよ 蒼ざめたその羽を薔薇色にそめ これがしあわせと泣きながら飛んで行ける  唇は使えないよ ぼくがふさいだ ためらいの言葉など無駄になるから 君は目をとじて美しく熱くなれよ  愛とは勇気なんだと こうして知った今では 君は熱くなれ熱くなれ抱きしめられて そして身につけた悲しみを焼きつくせよ  愛は人の前を流れて行く川だよ 思い悩む前に裸になり跳ぶのさ 川の流れははげしく遠いけれども 抱きたい君がいるなら  君は今ぼくの胸で蝶に変るよ 蒼ざめたその羽を薔薇色にそめ これがしあわせと泣きながら飛んで行ける  愛は人の前を流れて行く川だよ 思い悩む前に裸になり跳ぶのさ 川の流れははげしく遠いけれども 抱きたい君がいるなら  愛は人の前を流れて行く川だよ 思い悩む前に裸になり跳ぶのさ 川の流れははげしく遠いけれども 抱きたい君がいるなら 跳べるのさ
想いで迷子 2~悲しみだけで眠れるように~チョー・ヨンピルチョー・ヨンピル荒木とよひさ三木たかしあなたの胸の匂い いまでは忘れてるのに きき訳のない 涙 意地悪して また悲しみ運ぶわ ひとり冷たいベッド もぐりこんでも あなたを恨むこと 出来ないから せめて想い出だけで 眠れるように 心 返してよ わたしの胸の中に あの日のままで 昔のままで  あなたのかわりなんて しばらく 見つけられない 幸福だった 昨日 この指先 恋しがっているから ひとり冷たいベッド ひざをまるめて 悲しみの隣で 添い寝しても いつかあなたのことを 忘れるように 心 返してよ わたしの胸のなかに  ひとり冷たいベッド もぐりこんでも あなたを恨むこと 出来ないから せめて想い出だけで 眠れるように 心 返してよ わたしの胸の中に あの日のままで 昔のままで
赤い運命山口百恵山口百恵千家和也三木たかし萩田光雄誰かが私を 呼んでいる 小さく淋しく そしてなつかしく 生まれた時から この胸の どこかで知らない 声が聞こえてる  この広い空 あの流れ星 いつか見たような 気がするの  もうひとりの私が 何処かにいます もうひとりのあなたを 捜しています  誰かが私を 見つめてる 大きくやさしく そしてあたたかく どんなに泣いても 悲しみは 私の中から 消えてくれない  この陽の光 あの長い影 側にいたような 気がするの  もうひとりの私が 何処かにいます もうひとりのあなたを 捜しています  もうひとりの私が 何処かにいます もうひとりのあなたを 捜しています
時の流れに身をまかせAcid Black CherryAcid Black Cherry荒木とよひさ三木たかしkiyoもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
暖流石川さゆり石川さゆり阿久悠三木たかし私これで帰りますと席を立った 急にたずねすみませんと頭下げた いいのここで一人にして下されば 後はぶらり海を見つめ過します これで心が晴れました あなたなしで生きることに決めました 沖を走る潮の流れ見つめながら 私しんみり南国土佐の昼さがり  バスの窓にキラリキラリ 波が光り 岬までの道がつづく うねりながら 季節はずれ風がさわぐ海べりを 私ひとり乗せただけのバスが行く これで心が晴れました あなたなしで生きることに決めました かもめつれて西へ走るフェリーボート 私ぼんやり南国土佐の昼さがり  これで心が晴れました あなたなしで生きることに決めました ふり向いては駄目よ駄目よ戻っちゃ駄目 私はらはら 南国土佐の昼ざかり
忘れ草中条きよし中条きよし杉紀彦三木たかし三木たかし消えるはずがない 淋しさ 消せるはずがない 昨日 心にふりつもる雪 過去という名のボタン雪 この世にどうして咲こうとするのか 宿命(さだめ)知り乍(なが)ら…… おれもおまえも どうせ二人は 冬の忘れ草  みえるはずがない 行く末 ともるはずがない あかり 春でも凍りつく道 つらいこの世のけもの道 他人(ひと)にかくれて咲こうとするのか 宿命(さだめ)知り乍(なが)ら…… おれもおまえも どうせ二人は 冬の忘れ草  とけるはずがない からくり ひらくはずがない とびら 幸せあきらめる夜 せめて抱きあう寒い肌 どうして無理して咲こうとするのか 宿命(さだめ)知り乍(なが)ら…… おれもおまえも どうせ二人は 冬の忘れ草
お元気ですか清水由貴子清水由貴子阿久悠三木たかしお元気ですか 幸福ですか お返事下さい 気にしています 夜ふかしぐせはいけないのです 若さがどんどんなくなるのです  私にとって あなたはとても とても大事なひとですから お願いです お願いです お元気で そしてまた逢いに来て下さい  お元気ですね 幸福ですね お返事ないのはそうなのですね 毎日何か夢中になって 手紙を書くまがなくなるのでしょう 私はだけどちょっぴり不幸 不幸感じて 悩んでいます お願いです お願いです お元気で そしてまた逢いに来て下さい  私にとって あなたはとても とても大事なひとですから お願いです お願いです お元気で そしてまた逢いに来て下さい
悲しい自由テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしひとりにさせて 悲しい自由が 愛の暮らしを 想い出させるから ひとりにさせて 疲れた心が いつか元気を とりもどすまで あなたを近くで愛するよりも 心の宝物にしていたいから  So-long このまま ちがう人生を So-long あなたの 背中見送るわ  ひとりにさせて 淋しい約束 何も言わずに 時のせいにするわ ひとりにさせて 優しくされたら きっと昨日に 帰りたくなる あなたのすべてを 愛するよりも 綺麗なお別れ 選びたいから  So-long 涙をいつか 微笑に So-long 想い出だけを 置きざりに  So-long このまま ちがう人生を So-long あなたの 背中見送るわ
愛されてセレナーデヤン・スギョンヤン・スギョン荒木とよひさ三木たかし愛した男たちを 記憶に 閉じこめて 若さをまたひとつ 人生に変えるけど 過ぎゆく時は 寂しさも知らずに あしたを急いでる 新しい恋にいまは溺れても 時は永遠の約束をしてはくれないはず この愛だけで生きてゆけるならば このときめきを 私の思うまま 使い果たしてもかまわないから あなたに  短い夢の様に 駆け去った歳月は 悲しいことさえも 心には懐しく 別れて気づく 若すぎていた愛 昨日をふりむけば めぐり逢う恋に この身まかせても 時は幸福に 微笑んでいては くれないはず この愛だけで あしたへ行けるなら この人生は 私のものだから 使い果たしてもかまわないから あなたに  愛した男たちを 記憶に閉じこめて 若さをまたひとつ 人生に変えるけど いまが輝やいて いればいいから 私は
白い約束山口百恵山口百恵千家和也三木たかし萩田光雄白く透き通る 雪が降る 音もしなやかに 雪が降る 人の汚れた心を 埋めてゆくように  ねえ 綺麗なまま 生きることは 無理なのかしら ねえ 私達も 愛し合うと いつかは汚れて しまうのかしら  白く透き通る 雪が降る 息をするように 雪が降る 人の涙や悲しみ 知っているように  ねえ 冷たい眼で 見られるのは いつまでかしら ねえ 私達は どんな時も 信じていること 約束するわ  ねえ 綺麗なまま 生きることは 無理なのかしら ねえ 私達も 愛し合うと いつかは汚れて しまうのかしら
まわり道増位山太志郎増位山太志郎なかにし礼三木たかし桜の花のような 小雪がふりかかる お前のおくれ髪(げ)を この手で なでつける まわり道を したけれど めぐり逢えたら いいさ いいさ 遅れてやって来た 二人の春に 乾杯を あ…  川辺で子供たちが 無邪気に遊んでる お前はそれを見て かすかに 涙ぐむ まわり道を したけれど 夢が叶えば いいさ いいさ 苦労の分だけは お前もなれよ 幸せに あ…  まわり道を したけれど これが最後の 恋さ 恋さ 二人であたたかな ねぐらをきっと つくろうよ あ…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛冠岬松原のぶえ松原のぶえ田中うめの三木たかし遠く涙の 岬を染めて 沈む夕陽に 浜が哭く 波のうねりに 浮かんで消える 面影ひとつ 夢ひとつ ああ愛冠の岬よ 霧よ晴れて もう一度逢わせてよ  海よ風よ 時を私に返しておくれ 岬のカムイよ せつない祈りをかなえておくれ  潮のつぶてに 打たれて耐えて いのちを咲かせる むらさきの 花に重ねる 女のこころ 死ぬことさえも許されぬ あゝ愛冠の岬よ 北の涯ての 淋しさが凍りつく  海よ風よ 愛の傷みを支えておくれ 岬のカムイよ 私の祈りをかなえておくれ  海よ風よ 時を私に返しておくれ 岬のカムイよ 私の祈りをかなえておくれ かなえておくれ
昭和たずねびと石原裕次郎石原裕次郎杉紀彦三木たかし男と女の つきあいは 燃えたら終りが 直ぐに来る ひと晩かぎりで 灰になり 風に消えるも いいだろう… あゝ あいつ昭和のたずねびと  男と酒場の つきあいは 昨日とあしたの 曲り角 夢追う季節は 酔いしれて 枯れる季節は 酔いどれる… あゝ おれも昭和のたずねびと  おとことおとこの つきあいは 学生時代の ままで行く 見果てぬ望みに 胸こがす 遠い時代の ままで行く… あゝ あいつ昭和のたずねびと  心と心の つきあいは 結んでほどいて また結ぶ 哀しみまみれの 束の間に みえるまぶしい 青空さ あゝ おれも昭和のたずねびと
さくらの唄美空ひばり美空ひばりなかにし礼三木たかし何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ もしも僕が死んだら 友達に ひきょうなやつと わらわれるだろう わらわれるだろう  今の僕は何を したらいいの こたえておくれ 別れた人よ これで皆んないいんだ 悲しみも 君と見た夢も おわったことさ おわったことさ  愛した君も 今頃は 僕のことを忘れて 幸福だろう おやすみをいわず ねむろうか やさしく匂う さくらの下で さくらの下で さくらの下で
あんたの大阪神野美伽神野美伽荒木とよひさ三木たかしあんたは不器用で 生き方も下手やけど 阿呆やと 言われるくらい お人好しやから 六甲おろしの歌が あんたの応援歌 大阪は負けたりせんよ 苦しくても つらくても 弱虫や また泣いて 涙なんか 男やろ 大好きな その背中 日本一やから  あんたの優しさと やんちゃな笑い顔 ドラ猫も 雀もみんな うしろついてくる 六甲おろしのラッパ あんたの応援歌 大阪は泣いたりせんよ たたかれても ころんでも どないした また酔って たかがお酒 男やろ 大好きな その背中 日本一やから  六甲おろしの歌が あんたの応援歌 大阪は負けたりせんよ 苦しくても つらくても 弱虫や また泣いて 涙なんか 男やろ 大好きな その背中 日本一やから 大好きな その背中 わたしのものやから
きみ可愛いね伊藤咲子伊藤咲子阿久悠三木たかしあなたの指が 肩にふれたら 私はきゅうに おとなしくなる あなたが好きで 好きで たまらないのよ ひとこと云って きみ可愛いね  やさしい春が おとずれたなら 花束抱いた そよ風が吹く 緑の中で 中で 口づけをして ひとこと云って きみ可愛いね  あああ 愛するなんて あとでもいいの そうよ 指輪も今は 欲しくはないの  乙女の心 感じるのなら 髪の毛なぜて ささやいてみて 天までのぼる のぼる 気持ちになるわ ひとこと云って きみ可愛いね  あなたの瞳 感じるたびに 何かを待って ときめいている 体のふるえ ふるえ とめられない ひとこと云って きみ可愛いね  あああ 愛するなんて あとでもいいの そうよ 指輪も今は 欲しくはないの
悲しみの訪問者桂銀淑桂銀淑荒木とよひさ三木たかし夜更けの電話で 男(あなた)を許してしまう 別れを決めてる 心の また裏腹で 抱き合う それだけの 淋しいそんなふたり この世の どこへも行けなくて そばで眠る そのときだけは きっと同じ夢を見て 長い夜の どこかの果てで 溶けてしまえたなら それでも愛だと それでも幸福(しあわせ)だと 胸の中で いいきかせてる 涙が好きだから  哀しい靴音 想い出近づくたびに 「最後にするよ」と 自分にまた あまえてる 昨日を投げすてて 自由になってみても あしたを探せは しないのに 指でふれる そのときだけは 痛いくらい恋しくて 寒い夜は 心が痩せて 悲しい顔になる それでも愛だと それでも人生だと 不幸なんて 思いはしない 涙が好きだから  それでも愛だと それでも幸福だと 胸の中で いいきかせてる 涙が好きだから 涙が好きだから
涙の条件テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし小野崎孝輔・Godfrey Wang・Phil Chen帰っておいでここへ 昔のようにここへ 誰かと長い旅をして 行くところ失くしたなら 帰っておいですぐに 上手ないい訳して 何も聞いたりはしない 元気で暮らしてたら  やり直しの出来ない 愛ならば あなたのこと 忘れていたでしょう ひとつだけの心の合鍵を あゝ捨てないで 悲しいほど あなたが好きで あしたが見えない  泣かせにおいでここへ あの日のままでここへ 嬉しい涙 おもいきり その胸にぶつけるから 泣かせにおいですぐに 優しい言葉よりも その手にふれたそれだけで 幸福にまたなれる  やり直しのきかない 人生を あなたの為 使ってかまわない 生れ変わることより想い出を あゝ捨てないで 悲しいほど あなたが好きで あしたが見えない  やり直しの出来ない 愛ならば あなたのこと 忘れていたでしょう ひとつだけの心の合鍵を あゝ捨てないで 悲しいほど あなたが好きで あしたが見えない  悲しいほど あなたが好きで あしたが見えない
ラブ・バラード保科有里保科有里山梨涼子三木たかしMami & Dennisお願いよ あと少し このままでいさせて まどろんで仰ぐ 星たちのように 肩寄せて  恋をして 悩んだり ありふれた人生 こんなにも幸せに 何故だかなれることが そう 不思議  あなたの 好きなものすべて 私の愛するすべて 夜更けにふかす煙草 マティスとシャガール 甘いラブ・バラード ALL OF YOU…  いつの日か そうきっと 音もなく 消え去る 限りある命 その名前 胸に 抱きしめて  なんとなく 傷ついて 涙した時間も 気がつけば 穏やかな景色に変わることが そう 不思議  この目に映るものすべて ときめく素敵な世界 あなたのパジャマ姿 仔猫を抱く指 青い空さえ YES MY LOVE…  あなたの 好きなものすべて 私の愛するすべて 夜更けにふかす煙草 マティスとシャガール 甘いラブ・バラード ALL OF YOU…  甘いラブ・バラード ALL OF YOU… 甘いラブ・バラード ALL OF YOU…
愛彩川森昌子森昌子石本美由起三木たかし熱い涙を あなたに捧げ 独りこの川渡るわ 愛の出会いも 愛の別れも みんな あなたがくれたの あなた さよならあなた ふたり愛して生きた 時の流れの速さ 春は過ぎて帰らず 風もあなたの声に聞こえる 私の心は淋しい  川を彩る 夕陽の色は 燃えた名残りの影です 愛のやさしさ 愛のためいき みんな 私を泣かすの あなた さよならあなた 誰も恨みはしない 独り葦笛鳴らし 水に夢をさがすの 二度とあなたの胸に住めない 私の心は淋しい  あなた さよならあなた 濡れた瞼の岸に 夜は涙の舟で 流れ着くはおもかげ いまもあなたに想いをよせる 私の心は淋しい
火の国へ石川さゆり石川さゆり阿久悠三木たかしあなたなしでも生きられる そんな女になりたいと 熱い思いの火の国へ 生れ変りに参ります 東京駅から西へ向け  泣かぬ女の 泣かぬ女の ひとり旅  雨の降る日はしのび逢い それが似合いの恋なんて 甘く見えても真実は 若い私をやせさせた 三年三月は重過ぎて  とても背負って とても背負って 行けません  肥後の火の山 阿蘇の山 私むかえてくれる山 明日はあなたの想い出も すべて燃やしてしまいます 未練が眠りをさまたげる  そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ  そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ 
櫻の花のように中条きよし中条きよし荒木とよひさ三木たかし竜崎孝路とめどなく なみだ こぼれたときは その肩を そっと 抱いてあげるよ しあわせに そむき 歩けば寒い 長すぎる冬の 終わりはないさ 一度だけ生きて そして死んでゆく だからこのまま 恋に溺れて 櫻の花のように 散るのがいいさ 散るのがいいさ あゝ 櫻の花のように  訳もなく なぜか 切ないときは 指さきを そっと かんであげるよ さすらって いつか 帰って来ても あのときの春は そこにはないさ 一度だけ生きて そして死んでゆく だからこのまま 心まかせて 櫻の花のように 散るのがいいさ 散るのがいいさ あゝ 櫻の花のように  一度だけ生きて そして死んでゆく だからこのまま 恋に溺れて 櫻の花のように 散るのがいいさ 散るのがいいさ あゝ 櫻の花のように
忘れないわペギー・マーチペギー・マーチ山上路夫三木たかし忘れないわ あなたを 別れたあとも 胸に生きるわ もしも ふたたび 恋をしても あなたに 似てる ひとでしょう 忘れないわ I'll Never Forget You (アイル ネバー フォゲッ チュー) 愛したひとよ 忘れないわ  忘れないわ いつまでも 初めての恋 心に抱くわ たとえ ひとときの 喜びでも 愛してくれた あなただから 忘れないわ I'll Never Forget You 愛したひとよ 忘れないわ
孤愁人森昌子森昌子石本美由起三木たかし祭りが過ぎたら 町に 残るものは 淋しさよ 花火が消えたら 空に 残るものは 淋しさよ 愛は風さ 激しく吹いて 何処かへ消えるよ だから 人のこころは孤独 涙の愁い人 花は咲いて 小鳥は啼いて その命 終るのさ みんな独り 私も独り これが生きる さだめ  ときめきうすれた 胸に 残るものは 切なさよ 信じて 別れた 恋に 残るものは 切なさよ 愛は星よ ひと夜を誓い 夜明けに果てるよ だから いつもこの世は無情 寄り添う 人もない 夢は醒めて 願いは途切れ 肩に降る 枯れ落葉 みんな独り 私も独り これが生きる さだめ  愛は風さ 傷跡残し 何処かへ 去ったよ だから 胸に悲しみまとう 私は愁い人 花は咲いて 小鳥は啼いて その命 終るのさ みんな独り 私も独り これが生きる さだめ
アンパンマンのマーチ島本須美島本須美やなせたかし三木たかしそうだ うれしいんだ 生きるよろこび たとえ 胸の傷がいたんでも  なんのために生まれて なにをして 生きるのか こたえられないなんて そんなのは いやだ! 今を生きることで 熱い こころ 燃える だから 君は いくんだ ほほえんで そうだ うれしいんだ 生きるよろこび たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため  なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ! 忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも そうだ おそれないで みんなのために 愛と勇気だけが ともだちさ ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため  時は はやく すぎる 光る星は 消える だから 君は いくんだ ほほえんで そうだ うれしいんだ 生きるよろこび たとえ どんな敵が あいてでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため
悲しみと踊らせてテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし幕切れの 愛の終りは 悲しみの夢売り人ね あなたは 幸福の脚本なんて いつの日か こわれると解ってた  心に火をつけて 燃やせば Jealousy(ジェラシー) あなたの左手に だれが眠るのいまは 綺麗な愛なんて 涙と同じ しばらくは 想い出と踊らせて  黄昏れに 愛が沈めば あしたから占い人ね わたしは 涙より寂しいだけの 運のない人生を ひいただけ  だれかに抱かれても わたしはFree あなたのものじゃない たとえ好きでも いまは 失くした愛なんて ピアスと同じ しばらくは 悲しみと 踊らせて  心に火をつけて 燃やせば Jealousy(ジェラシー) あなたの左手に だれが眠るのいまは 綺麗な愛なんて 涙と同じ しばらくは 想い出と踊らせて
友だちはいいもんだクレイジーケンバンドクレイジーケンバンド岩谷時子三木たかしMasao Onose・Ken Yokoyama友だちはいいもんだ 目と目でものが言えるんだ 困った時は力を貸そう 遠慮はいらない いつでもどこでも 君を見てるよ 愛を心に君と歩こう みんなはひとりのために ひとりはみんなのために みんなはひとりのために ひとりのために  友だちはいいもんだ 言いたいことが言えるんだ 悲しいときは励ましあおう 心はひとつさ 大人になっても忘れはしない 夢を大事に君と進もう みんなはひとりのために ひとりはみんなのために みんなはひとりのために ひとりのために  みんなはひとりのために ひとりはみんなのために みんなはひとりのために ひとりのために ひとりはみんなのために みんなのために
あいあい傘石川さゆり石川さゆり阿久悠三木たかし壁に描いたいたずら書き あいあい傘の 下に並ぶ 金釘文字 二人の名前 忘れはしません あなたはあの時に 私のことを 好きじゃないと にらみつけたのよ  それでも 許してあげるわ 二人は傘の中 今はこんなに 好きといって くれるから にわか雨は はげし過ぎる お寄りなさいな  私とても おませだった あなたのことが 好きで好きで 本気だった おさないあの日 おぼえていますか 小さな出来事を あなたはいつも 赤くなって 逃げていたものよ  それでも 許してあげるわ 二人は傘の中 今はこんなに 好きといって くれるから よしずばりの 茶店あたり 休みましょうか  それでも 許してあげるわ 二人は傘の中 今はこんなに 好きといって くれるから 雨のしずく ポタリポタリ もう晴れですね
ジパング林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかしすみ焼き木こりの勘太郎が 庄屋の娘に恋をした 生まれて初めて恋をした 悲しい恋とは知らないで 月の夜は切なくて みみずくお山で鳴いた 毎日早よから すみを焼き 一生けんめい 働いた ホッホッホッホッホー  北風ビュービュー 戸板をたたきゃ もうすぐ 雪ん子 やってくる 春まで いっぱい 銭っこためりゃ お馬に ゆられて 嫁に 早よう来いや 早よう来いや お馬にゆられて嫁に 娘の気持ちも 知らないで 悲しい恋とは 知らないで ホッホッホッホッホー  すみ焼き木こりの勘太郎が かわいい娘に恋をした 夜中も眠れぬ恋をした 悲しい恋とは知らないで あの娘のために 汗水を流し 来る日も来る日も 木を切って 来る日も来る日も すみを焼き お山の真っ赤な 夕やけが 村まで降りたら 逢えるから ホッホッホッホッホー  水車にコットン 雪解け水が もうすぐ 春っこ やってくる だんだん畑に れんげが咲けば お馬に ゆられて 嫁に 早よう来いや 早よう来いや お馬にゆられて嫁に 娘の気持ちも 知らないで 悲しい恋とは 知らないで ホッホッホッホッホー  北風ビュービュー 戸板をたたきゃ もうすぐ 雪ん子 やってくる 春まで いっぱい 銭っこためりゃ お馬に ゆられて 嫁に 早よう来いや 早よう来いや お馬にゆられて嫁に 娘の気持ちも 知らないで 悲しい恋とは 知らないで ホッホッホッホッホー
愛の化石浅丘ルリ子浅丘ルリ子並木六郎三木たかし「悲しみの涙が あの人の幸せに 心をぬらした時 それをひとは 愛と呼ぶのでしょうか 孤独が 私の胸にあふれた時 それをひとは 愛と呼ぶのでしょうか お願い 教えてあなた 愛するって 愛するって耐えることなの」  夜が燃えて とけるの 離さないで このままで いいのね なぜか こわいの  「わずかな時の違いに 逢えなかった夜 そんな 間違いでありますように 涙より悲しいぬくもりが 私のものだった すべてを消してゆくから 海の風の中で 耳をかたむけながら 小さく うずくまっていた 愛の化石  レモンティーは あなたとの 口づけの香りなのに 今はそれを 口にふくむたびに 涙がにじみます あなたに逢いたい 逢って もっとあなたの事を知りたい さよならの 言葉だけで わたしたちの 恋が終わるなんて」  ごめんなさいね あなた わがままな わたし わかってほしい 愛の 愛のかわきを  あなたに生きたい もうなにも いらない あなたの好きな わたしで いたい わたしで いたい
ジャガー西城秀樹西城秀樹阿久悠三木たかし三木たかし愛にいのち賭けたやつは誰だ(ジャガー) 傷にまみれ抱いたやつは誰だ(ジャガー) 愛の辞書にある文字は 白くきらめく稲妻みたいな情熱だけ とまるな(ジャガー)負けてもどるな 嘆くな(ジャガー)ひとの仕打ちに 信じろ(ジャガー)君のためなら おれがたたかう たたかう  『君が死んだら俺は死ぬ でも俺が死んでも君は死ぬな 君一人でも愛は生きる 俺一人では愛は死ぬ しゃべるな何もいうな 目を見ろ 何が見えた 炎が見えたか 君を愛する炎が見えたか さあ来い とんで来い 抱いてやる抱いてやる』  君を愛した君を愛したいのちあずけた あぁ  愛のために生きるには 狩をおそれぬけだものみたいな勇気がいる 走れよ(ジャガー)明日に向かって 泣くなよ(ジャガー)傷がついても 信じろ(ジャガー)君のためなら おれがたたかう たたかう
好色一代女内田あかり内田あかり吉岡治三木たかし水風呂に熱い身体(からだ)を沈めても 火の蛍 殺しきれずに闇に飛ぶ 荒くれの腕の中 さらされて 二度も三度も二度も三度も 恋慕う あゝ恋する女は罪ですか あなた あゝめらめらと それぞれの利き腕で 夢を見るのも 女… あたし夫がいます でも愛さずにいられない  耳をあて聴いて下さい 血の音を 好きだから 二人どちらも好きだから 姫鏡覗(のぞ)き込み 紅をひく 二度も三度も二度も三度も 爪を剪(き)る あゝ切なさつらさは罪ですか 眠れ あゝぐらぐらと 触れ合えばひとすじに けものごころの 女… いつも刃(やいば)を渡る でも愛さずにいられない  あゝ溺(おぼ)れる女は罪ですか あなた あゝゆらゆらと それぞれの利き腕で 夢を見るのも 女… あたし夫がいます でも愛さずにいられない
さくらの花よ 泣きなさい保科有里保科有里荒木とよひさ三木たかし逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの 恥ずかしさ 自分だけに問えば… さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生れ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔(いさぎよ)さ 心の中なくて… さくらの花よ 散りなさい そんなに何処(どこ)かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから 隣りでボクも 泣いてあげるから
想いで迷子テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何にも いらない  だから鏡に映るわたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
恋の綱わたり中村晃子中村晃子福田陽一郎三木たかししがみつけば 綱わたりは終ります 窓の外に あなたが幻(み)たのはだれ? おそれている人だった ゆれるゆれる 綱わたりのくらい影 ためらわずに あなたが固く抱けば すぐにもすべてを捨てたのに 恋の綱わたり 寒い風吹き ふたり気まずくなるかしら 恋の綱わたり めまいの嵐 ふたり落ちて 死に絶えるかしら 疑いながら 手をつなぐのはイヤよ  しがみつけば 綱わたりは終ります 旅の夜に あなたに聞えたのは おそれている声だった とまらないで 綱わたりは戻れない 憶い出せば あなたのおびえた目が あたしに注がれていたのに 恋の綱わたり 寒い風吹き ふたり気まずくなるかしら 恋の綱わたり めまいの嵐 ふたり落ちて 死に絶えるかしら 疑いながら 手をつなぐのはイヤよ  疑いながら 手をつなぐのはイヤよ
純愛片平なぎさ片平なぎさ山上路夫三木たかし三木たかしあなたは夜の駅へ ひとりで消えてゆくの 来るなとひどい言葉 私にのこして もうあなたなしで 生きてゆけない どうか私 つれていってよ 家(うち)もすてるわ ここの街とも別れられる もう誰が私 とめてみたって 愛はけして 消えはしないの 二度と逢えない 愛になるなら そうよ私 死ぬだけ  私のことを想い あなたは去ってゆくの ちがうのあなただけが 今ではすべてよ もうどんなとこも ついてゆきます つらいことも 耐えてゆけるわ 暗い地平の 果てであってもあなたとなら あの次の汽車で 追ってゆくから どうか私 胸にむかえて 二度と逢えない 愛になるなら そうよ私 死ぬだけ
女 泣き砂 日本海川中美幸川中美幸阿久悠三木たかし宿の枕が固過ぎて 眠りも浅く 夢も見ず 遠いあなたを 恋しがるだけ つらい 夜でした 女ひとりの旅の朝 ふらり歩けば 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと泣くのです あなた恋しと呼ぶのです  海に嵐が吹き荒れて 季節が冬に 色を変え 砂のおもても どこか蒼ざめ 寒い 朝でした 女ひとりの もの想い こころ揺るがす 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと泣くのです あなた恋しと 呼ぶのです  砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと泣くのです あなた恋しと 呼ぶのです
雨に咲く傘の花欧陽菲菲欧陽菲菲荒木とよひさ三木たかし雨に咲く 傘の花 ひとり街角 硝子窓にもたれて あなたを見送れば 頬を濡らす 意地悪な雨のしずく とめどなく 涙さそう あなた  逃げないで 逃げないで もう一度そばに来て この肩を強く抱いて欲しいの もうわがままは わがままは 言わないわ このわたし ただそばに置いてくれたなら  銀の指輪はずせば 寒い指さき 水たまりに投げたら すべてが終わるけど こんな別れするなんて 昨日までの 優しさも みんな 嘘になるわ  追いかけて 追いかけて その背中すがっても ふり向いてくれることはないけど まださよならは さよならは いますぐは 言えないわ あなただけ 愛しているから  逃げないで 逃げないで もう一度 そばにきて この肩を強く抱いて欲しいの もうわがままは わがままは 言わないわ このわたし ただ そばに 置いてくれたなら 
乱されてテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし愛の暮らしに疲れた あなたの背中を 窓から見送ることが 最後のつとめね いつも 二人を映した 化粧鏡は 今では ひび割れたまま ケンカの名残 そのまま  乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も 幸せに背を向けて  涙みせたらあなたの 荷物になるから 心を断ち切ることが 女の役割 いいの私のことなら 心配しないで 夢から 一人暮らしの 昔に戻った それだけ  乱されて 身も心も 過ぎた日々に すがれば 乱されて 身も心も 悲しみのくり返し  乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も 幸せに背を向けて
冬物語チョー・ヨンピルチョー・ヨンピル荒木とよひさ三木たかし馬飼野俊一枯葉の散る街は 黄昏が似合うけど 恋の終りに人は誰でも 心の冬支度 映画を観てたよな あなたとの物語り ラストシーンのひとコマさえも いまでは映せない 時間よ戻れわたしのこの胸に そしてあなたを過去から連れてこい あの日のままで 優しいままで わたしのそばに  指輪の白い跡 見つめれば悲しくて あれは八月夏の終りに 私を置きざりに 過ぎゆく時だけが あしたを急ぐけど このわたしには冷たい冬が 窓辺に待っている 時間よ戻れ わたしのこの部屋に そして想い出 過去から連れてこい あの日のままで 優しいままで わたしのそばに  あの日のままで 優しいままで わたしのそばに 
花挽歌香西かおり香西かおり市川睦月三木たかし川村栄二夜明けの枕に 聞こえます 三月 桜の ため息が みじかい苦しい 命なら あなたの吐息で 散らせたい しあわせが どこかへ逃げて行く 春の夢が そこまで 来てるのに  泪の向こうに にじみます 八月 螢の さよならが 愛する嬉しさ さびしさも あなたが教えて くれました しあわせは 帰ってこないのね 秋の川に ぬけがら 流します  愛の日よ 明日は風になり 空の果てを さすらえ あてもなく
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
漁火挽歌石川さゆり石川さゆり石本美由起三木たかし波が鳴くのか 海が鳴る こころのなかも 闇になる 惚れた挙句の 幕切れは 岬がくれの 旅の宿 漁火ちらり ちらり ちらり 涙がほろり ほろり ほろり 愛しつづけて いたいのに あなたは過去の人になる 人になる  舟は流れる 波に揺れ 人はさだめに 流される 抱いて下さい もう少し 明日の別れを 忘れたい 漁火ちらり ちらり ちらり 未練がほろり ほろり ほろり 残り少ない時刻をさす 時計の針のにくらしさ にくらしさ  漁火ちらり ちらり ちらり 溜息ほろり ほろり ほろり 崩れるように 身を寄せりゃ 夜明けを怨む雨が降る 雨が降る
あざやかな場面岩崎宏美岩崎宏美阿久悠三木たかし目を閉じていれば いくつも あざやかな場面が なつかしい歌につつまれ 色とりどり よみがえる あの時は春の終りの 息づまる青葉に おしゃべりの癖(くせ)も忘れて あなたの手に抱かれてた そんな愛の真似事(まねごと)も 忘れられない 今になれば何もない おさない愛でも  あの時は夏の嵐が ちぎれ雲はこんで しあわせの夢にかげりが さしたように思ってた 若い日なら何もかも 許されるもの そんな無茶(むちゃ)を信じてた 涙を流して そして時が少しだけ うつり変って すべて過去の想い出に 変ってしまった  ラララ……
ひとひらの雪菅原洋一菅原洋一ちあき哲也三木たかしゴンチチ忘れたい 忘れてた 昔々のことなのに 何で声なんか かけてくれたかしら… カクテルの 頼み方 あまり記憶の確かさに 用があるように 席を後にしたの… 真夜中の鏡台(かがみ) 化粧を 落とせば 映るのは もう愛された あの私じゃない 好きよ… 好きよ… 好きよ… 好きよ 女だけ 変貌(か)えながら 時は無慈悲に過ぎて行く 好きよ… 好きよ… 好きよ… 好きよ いいわ、めぐり逢い どうせすぐに溶ける… ひとひらの雪  忘れたい 忘れます 昔々の恋だもの 今も 囁きが 耳を撫でるけれど… 仕方なく あきらめた 遠い別れに目をつむり やがて間違いが 起きてしまいそうで… 真夜中のベッド こじれたあの頃 思い出し そう、これでいい 言い聞かせてみる 好きよ… 好きよ… 好きよ… 好きよ 独り寝は 慣れたのに ばかにからだが冷たくて 好きよ… 好きよ… 好きよ… 好きよ どうぞ降らないで 浅い眠りにまで… ひとひらの雪  好きよ 好きよ 好きよ 好きよ 女だけ 変貌えながら 時は無慈悲に過ぎて行く 好きよ… 好きよ… 好きよ… 好きよ いいわ、めぐり逢い どうせすぐに溶ける… ひとひらの雪
夜はドラマチックしばたはつみしばたはつみ阿久悠三木たかしラグジュアリー・レディーを はだしにすることが 男の魅力といえるかもしれない 夜は 夜はドラマチック  ワイングラスでおぼれそうな 昼と夜とが重なる時に つめたい心で立っていてはいけない 熱い踊りの渦に巻きこまれ… アッ アッ………  お手をどうぞ お手をどうぞ 今夜だけは華やいでどうぞ 夜は 夜はドラマチック  ラグジュアリー・レディーの 心を奪うなら 男は孔雀に変わらねばいけない 夜は 夜はドラマチック  ダイヤモンドにまさる夢を はだしの踊りで見つけたならば 飾った心にしばられてはいけない 眠り忘れて夜の真中へ…… アッ アッ………  お手をどうぞ お手をどうぞ 今夜だけは華やいでどうぞ 夜は 夜はドラマチック
山鳩山口百恵山口百恵千家和也三木たかしあかのたちお泣かせて下さい その胸で 泪の泉も 枯れるほど 流れる雲よ 山鳩よ 運命悲しく 引き裂かれ 死んでゆきます ひと足先に  つないで下さい この指を 心がひとつに 溶けるまで せせらぐ水よ 野の花よ 夢は遥かな あの山へ 死んでゆきます ひと足先に  許して下さい 今日までの 捧げた命の 短さを まばゆい空よ 淡雪よ 愛の名残りは つきないが 死んでゆきます ひと足先に
追憶 ~NEVER FALL IN LOVE~欧陽菲菲欧陽菲菲荒木とよひさ三木たかし人は淋しい きっと生き物 いつも想い出たべて 昨日に 生きている 誰も知らない 海の底なら いまのわたしに似合う 心の置き場所 never fall in love もう 誰も 好きに 好きにならないけど ひとりで 眠ることが できない 癖がついているから  never fall in love この指がいまも いまも 憶えている いいことなんか なかったけれど それでいいのよ  恋は儚い 夢のかたまり いつも涙の隣り 一緒に暮してる 花も綺麗な時は短い だから心だけでも 素直にしてるわ never fall in love もうきっと 恋は 恋はしないつもり 淋しくなって 誰かの 胸で 肌を許してみても  never fall in love いつまでも決して 決して忘れない いいことなんか なかったけれど それでいいのよ  never fall in love この指がいまも いまも 憶えている いいことなんか なかったけれど それでいいのよ
時の流れに身をまかせ五木ひろし&テレサ・テン五木ひろし&テレサ・テン荒木とよひさ三木たかし(テレサ) もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか (五木) 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか (二人) 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ (五木) 一度の人生それさえ (テレサ) 捨てることもかまわない (二人) だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  (テレサ) もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ (五木) 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない (二人) 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い (五木) 綺麗になれたそれだけで (テレサ) いのちさえもいらないわ (二人) だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  (二人) 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ (五木) 一度の人生それさえ (テレサ) 捨てることもかまわない (二人) だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
酒場の金魚香田晋香田晋阿久悠三木たかし金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ 金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ  酒場の金魚 夜まで泳ぐ ひらひらと 眠りを忘れ あいつがだます あの娘が泣いた そんな話に聞き飽きて 今夜もゆっくり宙返り  金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ 金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ  どなたが置いた いつからいるの ライトの下で ただ泳ぐだけ あいつが歌う あの娘が笑う たった一人の客だけで 退屈しのぎに宙返り  金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ 金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ  あいつが逃げる あの娘がすがる 嘘か真実かわからずに あぶくを吹き吹き宙返り  金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ 金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ  金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ 金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ
時の子守唄イルカイルカ荒木とよひさ三木たかしあなたがいつか大人になって この家を出てゆく そんな日がきても 愛する人に めぐり逢ったら その人と離れずに ついてゆくのよ あどけない その寝顔 どんな夢 見てるのかしら 時よ この子を 守って下さい  あなたがもしも悲しい愛で 傷ついて泣いてたら 帰ってくるのよ たとえ遠くで 暮らしていても この家はあなたの 生まれたところ 頬よせる 手のひらで どんな夢 つかむのかしら 時よ この子を 守って下さい  あどけない その寝顔 どんな夢 見ているのかしら 時よ この子を 守って下さい
おまもり角川博角川博荒木とよひさ三木たかしわたし 悪い女でした 別れて始めて 気づいたわ あなたの心の痛みも知らず 子供すぎてた 我侭(わがまま)でした 飲めば飲むほど 悲しくて もう一度 その手に抱かれたい あゝゝ帰ってあなた あなたこの部屋に  わたし ひとり眠れないわ 寒くてこの指 この胸が 幸せすぎてた想い出だけを せめて心のおまもりにする 未練ごころが かなうなら もう一度 素肌を重ねたい あゝゝ帰ってあなた あなたこの部屋に  わたし 悪い女でした 心の底から 謝るわ あなたが選んだ生き方なのに ついて行けずに 後悔してる 泣けば泣くほど 恋しくて もう一度 その手に抱かれたい あゝゝ帰ってあなた あなたこの部屋に
時計をとめてわらべわらべ荒木とよひさ三木たかし松武秀樹時計をとめて このままそっと 過ぎゆく今が 淋しがるから 心の振り子を その手でとめて 話す言葉が 消えてゆくから いつまでもよりそい夢の中 今日の終りにさよならすれば明日になるけれど 時計をとめて このままそっと 夜空の星も みつめてるから  時計をとめて ふたりのために かさねる手のひら 淋しがるから 心のブランコ ゆらしていたい あしたがそこまで むかえにくるから いつまでもよりそい夢の中 今日の続きをさがしてみれば明日になるけれど 時計をとめて このままそっと 夜空の星も みつめてるから  時計をとめて このままそっと 過ぎゆく今が 淋しがるから 心の振り子を その手でとめて 話す言葉が 消えてゆくから
愛の陽差し ~アモーレ・ミオ~テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしあなたの愛の陽差しは 心の奥まで照らす 朝も昼も そして 夜も 逢えない日でも あなたを感じて 涙が出るの 胸の中で あふれだして  アモーレ・ミオ 愛は生命(いのち) あなたに 私は 溶けて この心 たとえ 涙に傷ついても アモーレ・アモーレ 愛は光 アモーレ・アモーレ 愛は希望  あなたの愛は 悲しい心も 包んでくれる 青く澄んだ 空のように 生きてる事が こんなにうれしく 輝いている そばに少し いれるだけで  アモーレ・ミオ 愛は生命(いのち) あなたは 私のすべて この瞬間(とき)が たとえ 昨日に変っても アモーレ・アモーレ 愛は光 アモーレ・アモーレ 愛は希望 あなたは人生 そのもの  アモーレ・アモーレ 愛はすべて
ワインカラーの記憶テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしワインカラーに染めてる 暮れなずむこの都会(まち)の どこかであなたも住んでいるはず きっと誰かと めぐり逢いそして別れ 涙も枯れたいまは 悲しみそれさえ懐かしくなる 愛の面影 季節がひとつ変わるたびに 誰かと 遊びの恋をしてみるけど わたしは まだ愛してる あなたのことだけを まだ愛してる せつないくらい  硝子窓のむこうには しあわせそうなふたり 眩しいぐらいに若さふりまき 語り合ってる 季節が人の心の中 変えても 並木の様子変えてみても わたしは まだ信じてる あの日の愛だけは まだ信じてる いじらしいほど  まだ愛してる あなたのことだけを まだ愛してる せつないくらい
自由の女神黛ジュン黛ジュンなかにし礼三木たかし幸せの後を 悲しみがおうの 悲しみの後には 一人の私 この部屋の中に たった二人だけ 何をされてもいい 私のあなたに 奪われてみたい 私の自由を 息もできぬくらいに 口づけされて ひびわれた胸を 涙でうずめて あなたのその愛を 待っている私  私の心に ぽっかりとあいた 小さな穴から 青空が見える 幸せにふるえ 泣きぬれてみたい うしろからでもいい 抱きしめて欲しい 奪われてみたい 私の自由を あとが残る位に 抱きしめられて ひびわれた胸を 涙でうずめて あなたのその愛を 待っている私 あなたのその愛を 待っている私
くちなし悲歌香西かおり香西かおり小谷夏三木たかし上杉洋史忘れていた夢を見たのよ あなたに まだそんな 気持ちになれる 自分が 嬉しくて 可愛くて 夢の上に 夢を重ねたの あれは梔子の咲くころ 私は子供のころの お伽話が 帰ってきたと 思ったわ  だって人は 淋しすぎるわ 独りじゃ 目がさめて あなたがいると 私は それだけで 過ぎた日の いやなことを 忘れられたわ 甘い梔子の匂いに 私は子供のころの 小さな歌を 思い出しては 歌ったわ  でもやっぱり 無理が あったの どこかに 神様は 優しくなかった 岬に 秋風が立つころに 私たちは微笑って別れた いつか 梔子が咲いても 私は 子供のころの お伽話を 口にしないわ もう二度と  誰かが言っていた 梔子は物言わぬ花  誰かが言っていた 梔子は物言わぬ花  誰かが言っていた 梔子は物言わぬ花  誰かが言っていた 梔子はさよならの花
艶歌師香田晋香田晋阿久悠三木たかしどなたかご存じないですか 十二ではぐれた妹を 今はハタチを ちょっと過ぎ 探すしるしは 泣きぼくろ 泣きぼくろ  兄貴がグレてたばっかりに ずっしり不幸を背負わせて 申し訳ない一生に なっているかと 気にかかる 気にかかる  名前は しあわせ 幸(さち)という 名前の通りであればいい 探しあてたら 抱きしめて 詫びを言いたい それだけよ  軒から軒へと 艶歌師で 兄妹二人が知る歌を 今日も歌って 秋しぐれ 傘のない身で また歩く また歩く
旅人テレサ・テンテレサ・テン羽岡仁三木たかしもしも何処か遠くの街で 噂聞いてくれたら すぐに便りとどけてあなた 私待つわ一人で 側にいればそれだけで他に 何も欲しくない 一途なこの想い分って下さい あなたの愛だけを 追いかけて行く 私は旅人  二人だけの想い出ばかり 今は寒いこの部屋 ドアの外に足音聞けば 胸が弾む私よ たとえどんな悪口云われても 耐えて生きるわ 一途なこの想い信じて下さい あなたに逢えるなら 何処へでも行く 私は旅人  窓の外の冷たい雨が 今日も胸に降り込む こんな月日指折り数え 待てというのでしょうか 涙こらえいつか逢える日を 暖めています 一途なこの想いかなえて下さい あなたに生命まで 捧げても行く 私は旅人
つんつん津軽林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかしつんつん津軽のよ カモメの水兵さん 伝えておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 林檎の花が 咲いたよな 風に涙が 散ったよな 逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬  つんつん津軽のよ ポンポン船乗りさん 届けておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 夜なべてセーター 編んだよな そっと手紙を 入れたよな 逢いたいな 逢いたいな 津軽恋唄 じょんがら岬  つんつん津軽のよ 泣きむし 浮雲さん 逢わせておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 春で十九に なったよな 赤い口紅 買ったよな 逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬  逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄じょんがら岬
ボタンを外せ西城秀樹西城秀樹阿久悠三木たかし三木たかし鍵をあけた ドアを開く あなたの靴音 さよならもいわないで 帰るつもりか 背中向けた 煙草すった 真赤な朝焼け 行くなともいわないで 帰るつもりか  走り寄る 肩を抱く ふり向かせる 抱きしめる くちづける 涙ぐませる  心にボタンをかけたままで 男と女は愛せない ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ  ドアの外に 靴が残る 廊下に転がる 乱暴につかまえた 気持ちわかるか 窓をあける 風を入れる 冷たい朝風 この俺のいうことを きいてくれるか  座らせる のぞきこむ 上向かせる 涙吸う 熱くする 指をかませる  心にボタンをかけたままで 男と女は愛せない ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ  ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ
つぐない桂銀淑桂銀淑荒木とよひさ三木たかし窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志に なるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも 可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志に なるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志に なるけれど
あんた内藤やす子内藤やす子荒木とよひさ三木たかしあんた 寒い夜は 恋しくなるよ あんたの胸が 思い出毛布にひざを くるんで 一人飲めば  あー忘れない からだが覚えてる 今でも ぬくもりを 泣きたいくらい 弱気になるよ みぞれまじりの風が 窓をたたく きっと帰って きっと帰って 悪かったよ 私が  あんた 寒い夜は 恋しくなるよ あんたのうそが 指をからませ ほほをうずめた 若すぎた頃を  あー忘れない 幸せにひとつだけ 今でも貸しがある 酔うほど飲んで泣きつかれたら みぞれまじりの雨が雪になる きっと帰って きっと帰って 悪かったよ 私が  あー忘れない 幸せにひとつだけ 今でも貸しがある 酔うほど飲んで泣きつかれたら みぞれまじりの雨が雪になる きっと帰って きっと帰って 悪かったよ 私が
別れの予感中森明菜中森明菜荒木とよひさ三木たかし千住明泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由 あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない
時の流れに身をまかせつるの剛士つるの剛士荒木とよひさ三木たかし井出泰彰もしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何をしてたでしょうか 平凡だけど 誰(だれ)かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない
津軽海峡・冬景色アンジェラ・アキアンジェラ・アキ阿久悠三木たかしアンジェラ・アキ・河野伸上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は 雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけを きいている 私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡・冬景色  ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡・冬景色  さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡・冬景色
冬のひまわりテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし冬に咲かない ひまわりの花 きっと かなわぬ 恋を見すぎていた くもり空なら グレーのコート それが私に 似合っているけれど  もういまは 愛がない この手のひらの中 陽だまりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり  冬に咲かせる 花があるなら それは 帰らぬ 想い出のかた隅 いつかあなたの そばで住めると 心弾ませ 夢を見てたけど  もうここに 愛がない あなたの胸の中 ぬくもりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり  もういまは 愛がない この手のひらの中 陽だまりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり
肥後の盆唄 ~炎~石川さゆり石川さゆり高田ひろお三木たかし若草恵襦袢(じゅばん)の裾(すそ)に 蛍が止まる 止まる蛍が 盆を呼ぶ 抱かれて熱い 熱いこの身を あんたもいちど 抱き締めて 惚れちょるばい 惚れちょるばい あの世へ逝っても 惚れちょるけんね あ…あんた あ…あんた 盆に来い  おどま盆ぎり 盆ぎり 盆からさきゃ 居らんど  早よ来ておくれ 八代湾(やっちろわん)の 波にきらめく 不知火は 迎え火なのか 夢幻か 生きる女の 命火か 惚れちょるばい 惚れちょるばい 情も焦がれて 惚れちょるけんね あ…あんた あ…あんた 逢いに来い  惚れちょるばい 惚れちょるばい あの世へ逝っても 惚れちょるけんね あ…あんた あ…あんた 盆に来い  あ…あんた あ…あんた 逢いに来い
終りなき旅美空ひばり美空ひばりなかにし礼三木たかしめざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を 眠っていたようだ いのちが ふたたび よみがえって来た ありがとう 私を 見守ってくれた人 一夜の宿を 与えてくれた人  今また新しく 私は旅立つ うずく傷を抱いて 私はまた歌う 顔に笑みをうかべて 苦しくとも 悲しくとも 終りなきこの旅を 歌で つらぬかん  神様が私の 夢にあらわれて いじめぬくのも 愛ゆえと言った つらい試練は うち勝つためにある 勇気が ふたたび みちみちて来た ありがとう 私を 励ましてくれた人 コップの水を のませてくれた人  今また新しく 私は旅立つ 一人前を向いて 私はまた歌う たとえ声がかれても 苦しくとも 悲しくとも 終りなきこの旅を 歌で つらぬかん
ひとり化粧五木ひろし五木ひろし阿久悠三木たかし三日三晩を 泣いて過して 胸も肩も やせました ひとり化粧の 長い時間に あなただけを 思い出します  いいえ 未練なんか 昨日捨てて来ました いいえ 風の音に うしろ向いたりしません  あなた さよなら 宿の便箋 こころを添えて  はれた瞼を 隠す指先 薄い紅を 塗りました ひとり化粧は 生れ変りの あなたなしで 生きるまじない  いいえ 怨みなんか なんで 抱いていましょう いいえ 冬の色に 辛くなったりしません  あなた さよなら 宿の便箋 こころを添えて  いいえ 未練なんか 昨日捨てて来ました いいえ 風の音に うしろ向いたりしません  あなた さよなら 宿の便箋 こころを添えて
十三夜月美川憲一美川憲一かず翼三木たかし南郷達也女は誰でも 胸の中 忘れぬ 人がいる 窓辺にさしこむ 月影に なおさら 恋しさつのる 淋しさが肩を抱く 独りの止まり木で 飲むほど未練が グラスに揺れる 見上げる夜空に 面影重ねる 十三夜月(じゅうさんや)  焦がれる女の やわ肌を その手で 抱きしめて 逢いたさ暴れる こんな夜は 帯さえ はじけてしまう くれなゐの月の船 あの人連れて来て 宿命(さだめ)にそむけば 罪なのですか 見上げる夜空に 面影重ねる 十三夜月  女は誰でも 菩薩だよ どれほど 泣いたって 恨んだ男の いいところ 数えて 許してしまう 痛いほど指を噛み この身は燃え上がる こぼれたお酒で 占う明日 見上げる夜空に 面影重ねる 十三夜月
傷心テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしあなたを失くしても きっとひとりで生きれるけれど もうしばらくは誰かと 逢うことさえつらいの 誰もいない部屋の 鍵をひとりで回しても あの日の暮しに 戻れはしないふたり  愛に傷ついても 心だけは変わらない あなたのぬくもりを憶えてるわ この指さき 哀しみはいつも あとからついてくる 涙と道づれに  あなたの優しさは いつもどこかで罪をつくるわ もう電話もかけないで うしろ髪をひかれる ひとり暮す部屋の 窓のレースのカーテンが 陽に焼けたままで 想い出ゆらしている  愛に傷ついても 心だけはいつの日も あなたの面影を探している 朝な夕な 哀しみはいつも あとからついてくる 涙と道づれに  愛に傷ついても 心だけは変わらない あなたのぬくもりを憶えてるわ この指さき 哀しみはいつも あとからついてくる 涙と道づれに
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
アンパンマンのマーチ辻希美辻希美やなせたかし三木たかしそうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも  なんのために 生まれて なにをして 生きるのか こたえられないなんて そんなのは いやだ!  今を生きる ことで 熱い こころ 燃える だから 君は いくんだ ほほえんで  そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ!みんなの夢まもるため  なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのはいやだ!  忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも  そうだ おそれないで みんなのために 愛と 勇気だけが ともだちさ ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため  時は はやく すぎる 光る星は 消える だから 君は いくんだ ほほえんで  そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ どんな 敵が あいてでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ!みんなの夢 まもるため
黎明石原裕次郎石原裕次郎阿久悠三木たかし若草恵旅立ちには 手を振れない 駆け寄って 声もかけない 踏み出す 爪先には 新な時代の土がある あゝ 若い子よ 背中で語れよ あゝ 陽炎が 揺れる背中で  時はゆき 人の姿は変り だけど若い子よ 夜明けは巡り来る  ふりかえれば もう見えない 立ちどまり 過去は呼べない 嵐にもみしだかれ 理想は砕けてしまっても あゝ 若い子よ 瞳にうつせよ あゝ 流れ雲 走る早さを  時はゆき 人の姿は変り だけど若い子よ 夜明けは巡り来る  時はゆき 人の姿は変り だけど若い子よ 夜明けは巡り来る
室生寺牧村三枝子牧村三枝子水木かおる三木たかし前田俊明どうしていいのかわからぬままに すがりに来ましたみ仏に 教えてください室生さま 女のかなしみ曳きずって 朱塗りの橋を渡ります  愛してしまえば燃えつくさずに おかない火の蝶恋の蝶 いとしさ憎さの繚乱舞い 夏にはみ寺のシャクナゲも 一期は夢と咲いてます  妻子を捨てさせ愛する人も なくして五重の塔の下 救けてくだせさい室生さま 深山のしぐれは罪ぶかい 女の頬を叩きます
アンパンマンのマーチ松崎しげる松崎しげるやなせたかし三木たかし鈴木豪そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも  なんのために 生まれて なにをして いきるのか こたえられないなんて そんなのは いやだ! 今を生きる ことで 熱い こころ 燃える だから 君は いくんだ ほほえんで そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため  なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ! 忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも そうだ おそれないで みんなの ために 愛と 勇気だけが ともだちさ ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため  時は はやく すぎる 光る星は 消える だから 君は いくんだ ほほえんで そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ どんな敵が あいてでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため
くせになりそう島津ゆたか島津ゆたかなかにし礼三木たかし竜崎孝路この幸せは この幸せは くせになりそう あなたのガウンを買いました そろいのカップも買いました 目覚まし時計も買いました たまには泊って下さいね 友達なんかは 招(よ)べないけれど ここは二人の 愛の砂の城 その気になるなと言われても この幸せは くせになりそう この幸せは この幸せは くせになりそう  家計簿みたいのつけてます 料理も上手になりました 貯金も少しは出来ました 私も結構偉いでしょう 電話でタクシー 呼ぶのがつらい これは大人の 愛のおままごと その気になるなと言われても この幸せは くせになりそう この幸せは この幸せは くせになりそう  友達なんかは 招(よ)べないけれど ここは二人の 愛の砂の城 その気になるなと言われても この幸せは くせになりそう この幸せは この幸せは くせになりそう
盛り場かもめ村上幸子村上幸子たきのえいじ三木たかし男の心は通り雨 気がつきゃもういない うそとまことの真ん中で あ~今夜もひとり  寒いよ 寒いよ 今じゃすがれる人もない あ~誰かそばに来て 盛り場かもめ 私はかもめ 赤いネオンが目にしみる  街角あたりの占いじゃ いいことありそうで 忘れましょうか いやなこと あ~背中を向けて  流れて 流れて どこに流れて行くのやら あ~女がひとり 盛り場かもめ 私はかもめ 今じゃふるさと帰れない  寒いよ 寒いよ 今じゃすがれる人もない あ~誰かそばに来て 盛り場かもめ 私はかもめ 赤いネオンが目にしみる
生まれかわれるものならば西崎緑西崎緑ちあき哲也三木たかしいいえやっぱり 云えないの… 愛したことに 嘘はかけらもないけれど 純なあなたと暮らすほど 嘘が日増しに多くなる  口惜しくて 淋しくて ばかな恋によごした昔が しあわせになりたいな みんなに祝われて 生まれかわれるものならば あたたかい 腕まくら しみじみ思うのよ 生まれかわれるものならば  窓に静かな 朝の雨… あなたにいつか めぐり逢えると知ってたら 自棄を起こしはしなかった 夢を失くしはしなかった  癪なひと 罪なひと 何で そんな やさしくするのよ つよがりはやめたいな 捨て身の女でも 生まれかわれる ものならば みたされて あの頃を 忘れてしまえるの 生まれかわれる ものならば  泣きたいな 泣きたいな 無邪気に泣きたいな 生まれかわれる ものならば ささやかな人生を あなたともういちど 生まれかわれる ものならば
ほととぎす石川さゆり石川さゆりなかにし礼三木たかし街を一緒に 行くときは 三歩さがって 歩きます あなたのどんな わがままも ハイと素直に 答えます ほととぎすは ほととぎす 白い鶴には なれないけれど あなたひとすじ 身をつくし 女命を 女命を ささげます  あなた帰って 来たときは 三つ指ついて 迎えます あなたが夢を 見るまでは そっと背中を さすります ほととぎすは ほととぎす 白い鶴には なれないけれど 眠るあなたの 耳もとで 愛の言葉を 愛の言葉を うたいます  ほととぎすは ほととぎす 白い鶴には なれないけれど 今度生まれて 来るときも あなたのそばで あなたのそばで くらしたい
カサブランカ・グッバイ五木ひろし五木ひろし内館牧子三木たかし私はいつも あなたに言った 別れ話は みっともないわ ただ黙って カサブランカ 置いて行ってね ドアの前 カサブランカ・グッバイ 別れたい気持ち 白い花に カサブランカ・グッバイ しゃべらないのが 大人の別れ  俺はタバコに また火をつけて お前の部屋を 見上げて揺れる 腕に抱いた カサブランカ 置くに置けない 男のずるさ カサブランカ・グッバイ お前に隠れて 他にも恋 カサブランカ・グッバイ どんな女も 別れちゃ損か  俺は夜空に 花を投げ捨て これでいいさと 小さく笑う 家に着くと カサブランカ お前の花が ドアの前 カサブランカ・グッバイ 別れてあげると 小さなメモ カサブランカ・グッバイ 白いさよなら あふれて揺れて
心の瞳荒木とよひさ三木たかし本間昭光心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸のあたたかさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが 今では 愛のすべて 時の歩み いつもそばで 分かちあえる たとえ明日が 少しずつ 見えてきても それは生きてきた 足跡があるからさ いつか若さを なくしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれている  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわりあえたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかりあえる たとえ昨日を なつかしみ 振り向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを なくしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれている  愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで 分かちあえる 心の瞳で 君を見つめれば…
十九の純情石川さゆり石川さゆり阿久悠三木たかし頬をそめたのは あなたのせいなの ゆうべを思えば はじらう私よ 指にきざまれた 愛の傷あとを そっとつつんだ 白いハンカチ 誰にもいえない いえないわ 十九の純情  髪をあげたのは あなたのためなの 綺麗に咲くのも あなたのためなの 愛のしるしだと ふれたくちびるに 今朝は口紅 さしてみました 誰にも見せない 見せないわ 十九の純情  たとえこの花に 嵐が吹いても 散らずに咲きましょ 二人のこの愛 今の私には 何も見えないの たった一つの 夢があるだけ 誰にもあげない あげないわ 十九の純情
津軽海峡冬景色テレサ・テンテレサ・テン阿久悠三木たかし上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけを きいている 私もひとり 連絡船に乗り 凍(こご)えそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡 冬景色  ごらんあれが竜飛(たっぴ)岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡 冬景色  さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡 冬景色
想いで迷子五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ三木たかし池多孝春愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない だから鏡に映るわたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
硝子の摩天楼テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしこの都会は 硝子の摩天楼 人はみんな 悲しみの迷い子 追憶をあしたに 塗り変えて 生きることの意味さえも 忘れてる  眠りなさい 子供のように 生れ変わるなんて 出来ないから 眠りなさい 時のベットに 疲れた身体よこたえて  陽が沈む 心の海の中 人はみんな 幸福の落し子 一秒の過去さえ 置き忘れ 愛することそれさえも 傷つける  眠りなさい 子供のように 何も知らず そっと息だけして 眠りなさい 星の窓辺に 悲しい心 よこたえて  眠りなさい 子供のように 生れ変わるなんて 出来ないから 眠りなさい 時のベットに 疲れた身体よこたえて
終恋イルカイルカ中村ブン三木たかしあてもなく電車に揺られて 気づくとまたひとりここにいる 花屋の角を曲がるとすぐに あなたと暮らした部屋がある SLのレコード聴きながら ふたりで夢の中旅にでた あなたの背中につかまりながら 本当は時間を止めたかった 灯りのともった二階の窓に あなたの影がなつかしい 元気そうね 幸せそうね 誰かの影が寄りそう 来なければよかった もうすべてが届かない 最終電車は出て行ったわ 私ひとりを残して  蒼白いレールのその上を はだしで泣きながら歩いてた カカトのとれた靴は哀しい あの日に戻れるはずもない 涙にかすんだ記憶の中で あなたは今もほほえむわ やさしすぎたわ 幸せだったわ あなたをきらいになりたい 来なければよかった もうすべてが届かない 最終電車は出て行ったわ 私ひとりを残して  戻りたかった せめてもう一度 抱かれたかった その胸に あなたがきっと悔やむほどの 女(ひと)になって見せるわ 始発電車はいつ来るのだろう 凍える私は歩けない
雪割草原田悠里原田悠里石本美由起三木たかし遅い春でも根雪は溶ける 冬の寒さに耐えて咲く 雪割草は私の花よ 暗い谷間のせせらぎを 聞いて咲く日を夢にみる  梅や桜の派手さはないが そっと咲きたい山の蔭 雪割草は私の願い 秘めた愛ならあの人に 咲いて想いを届けたい  春を招いて小さな花を 咲かす命の愛らしさ 雪割草は私のこころ 夢をささやく花びらに 愛の運命をたくしたい
女の旅路村上幸子村上幸子荒木とよひさ三木たかし流れ流れて 明日は浮雲 女ひとりが たどりつくのは 潮の匂いの 北の酒場か 嘘の上手な 男の胸か  あゝ 恋の灯りを ともせば あゝ 風が吹き消す 何でこの世に 生れてきたの 涙似合う 身の上 しあわせ探し歩く 北の旅路はどこまで  春に桜を 夏にはまなす 秋がくるころ この町すてる 一夜芝居の 終わりきたなら 寒い木枯し また冬がくる  あゝ 人が恋しい夜には あゝ 枕を抱いて 忘れきれない 男の肌を 指でさぐる悲しさ しあわせ探し歩く 北の旅路はどこまで  あゝ 恋の灯りを ともせば あゝ 風が吹き消す 何でこの世に 生れてきたの 涙似合う 身の上 しあわせ探し歩く 北の旅路はどこまで
男の未練新沼謙治新沼謙治荒木とよひさ三木たかしお前と別れて 放浪(さす)らう心 思い出ばかりが ついてくる 星も見えない 積木の都会(まち)は 風の便りも 届きはしない あゝ 忘れられない 酒のせいではないけれど 男の未練は 切ないものさ 倖せならば 倖せならば それでいいけれど  淋しさだけを 埋めるために 女のぬくもり 借りたけど たったひとつの 季節も越せず 通りすがりの 情で終る あゝ 忘れられない いまもお前のうしろ影 男の未練は 消せないものさ 倖せならば 倖せならば それでいいけれど  想い出すのさ 昨日のように ふたり暮した あの窓灯り あゝ 忘れられない 寒い心のかたすみで 男の未練は 消せないものさ 倖せならば 倖せならば それでいいけれど
蒼空の神話チェウニチェウニ荒木とよひさ三木たかし矢野立美蒼い空が悲しくなる あなたのこと慕(おも)えば シャツのボタンちぎれそうな 倖せ感じてるのに もしもいつか嫌われたら 生きてなんかいけない だから後ろ歩かせてね 可愛い女になって 若くはもうないけれど あなたの他にきっと 愛は生まれてこない 生命(いのち)のすべて 人生(みらい)のすべて …捧げてもいいから  曇り空は切なくなる 胸のすき間寒くて 窓をしめて閉じ込めるの 倖せ逃げないように もしも願い叶うならば 綺麗だったあの頃 めぐり逢ってそばでずっと 尽くしてあげられたのに 時間は戻せないけど あなたの為にきっと 愛を授かってきた 心の奥で 瞳の奥で …結ばれていたいから  若くはもうないけれど あなたの他にきっと 愛は生まれてこない 生命(いのち)のすべて 人生(みらい)のすべて …捧げてもいいから
夜桜お七吉木りさ吉木りさ林あまり三木たかしEQ赤い鼻緒がぷつりと切れた すげてくれる手ありゃしない 置いてけ堀をけとばして 駆けだす指に血がにじむ さくらさくら いつまで待っても来ぬひとと 死んだひととは おなじこと さくらさくらはな吹雪 燃えて燃やした肌より白い花 浴びてわたしは 夜桜お七 さくらさくら弥生の空に さくらさくらはな吹雪 口紅をつけてティツシュをくわえたら 涙がぽろりもうひとつぽろり  熱い唇おしあててきた あの日のあんたもういない たいした恋じゃなかったと すくめる肩に風が吹く さくらさくら いつまで待っても来ぬひとと 死んだひととは おなじこと さくらさくらはな吹雪 抱いて抱かれた二十歳の夢のあと おぼろ月夜の 夜桜お七 さくらさくら見渡すかぎり さくらさくらはな吹雪 さくらさくらさよならあんた さくらさくらはな吹雪
あなたの隣りを歩きたい都はるみ都はるみ坂口照幸三木たかし瞳こらせば 金色の 小鳥の舞いが 友を呼び 耳をすませば 溢れくる 遠い岬に うち寄せる波 生きとし生ける ものみなが 生命の賛歌を謳歌うとき 風のそよぎにも 水の流れにも 押しとどめる扉など どこにもないと 教えてくれた あなた  そんな生命の輝きの 同じ調べを聴きながら あなたの隣りを歩きたい あなたの隣りを歩きたい  花の薫りに ふり向けば 夏の芙蓉が 咲き乱れ 川の水面に 燦々と 降りそそぐ陽射しに とび跳ねる鮎 生きとし生ける ものみなが 生命の賛歌を謳歌うとき 空の涯てまでも 海の涯てまでも 押しとどめる扉など どこにもないと 教えてくれた あなた  そんな生命の輝きの 同じ光を浴びながら あなたの隣りを歩きたい あなたの隣りを歩きたい  そんな生命の輝きの 同じ光を浴びながら あなたの隣りを歩きたい あなたの隣りを歩きたい
神無月に抱かれて保科有里保科有里荒木とよひさ三木たかし泣き濡れて神無月 夢のまた夢の中へ 待ちわびた襟もとに 絹づれの吐息をもらす 人は何故恋をして 月夜の海へと身を投げる 抱かれても あぁ抱かれても 行きつく天国はない 甘い果実酒にあなたを酔わせ 徒然のままに  宵待ちの明星が 黄金色の糸でしばる 波を打つ乳房にも 切なさの痛みが走る 愛は何故永遠の 悲しみばかりをくりかえす 抱かれても あぁ抱かれても 見果てぬ愛はない 時を泳いであなたに溺れ 徒然のままに  人は何故恋をして 月夜の海へと身を投げる 抱かれても あぁ抱かれても 見果てぬ愛はない 時を泳いであなたに溺れ 徒然のままに 
雨に濡れてテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし川口真冷たい雨に濡れながら さまよう仔犬みたいに わたしは捨てられたのね 理由(わけ)も話さず 行きかう人は急ぎ足 家路をたどるけれども わたしは雨の街角たたずむ あの日のようにあなたもう一度だけ わたしの唇をふさいでほしい そして嘘だとわたしのこの身体(からだ) 息も出来ないぐらい抱いてよ 冷たい雨に傘の花 咲かせてくれた人さえ 今では探せはしないこの街  冷たい雨は降り続く 涙がかれるときまで わたしのこの悲しみを 知るように あの日のようにあなたはもう一度だけ わたしの耳もとで名前を呼んで そして嘘だとわたしのこの髪に そっと指をうずめて抱いてよ 冷たい雨に傘の花 咲かせてくれた人さえ 今では探せはしないこの街
夏の花よ前川清前川清阿久悠三木たかしお前を抱いたら 軽い 軽い こんなにも 泣いてくらす時が長過ぎて やせてしまったか 花園に戻したら 咲くかもしれない 別れるなら この季節 もいちど咲ける 夏に  いつでも お前が 損な役を引き受けて 笑うことが苦手だったのと いってくれたけど 微笑めばしあわせが 来るかもしれない 別れるなら この季節 もいちど咲ける 夏に  背中を見たなら 細い 細い あんなにも 雨とまじる影がはかなくて 消えて行きそうだ この部屋に 忘れもの あるかもしれない 別れるなら この季節 もいちど咲ける 夏に
空港物語城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ三木たかし矢野立美雨に煙った 夜の空港 傷つく心を 膝に抱えて もしもあなたが 隣にいたら 悲しい旅には ならないでしょう 北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから  GATE(ゲート)が開き 乗客(ひと)の流れに 何度も振り向き あなたを探す もしもわたしを 呼び止める声 聞こえてきたなら 引き返すのに 北の夜空へ飛び発つ 夜間飛行は 想い出残した巴里(まち)を 見捨てるけれども あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから  北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから
あなたの愛につつまれてマルシアマルシア伊藤薫三木たかし肌に優しくしみ入るような 愛は静かな 小雨に似てる 傘は無くても あなたのそばで 胸の奥まで濡らしてほしい まるで幼い少女が 小さく肩先震わせるように  恋に泣かされて 今日まで来ました だから淋しさに 慣れっこだったわ あなただけでいいの あなただけがいいの 朝まで抱きしめて…  許すそばから 秘密を減らし ついに最後は裸になるの そしてあなたに素顔を見せて 息を殺して瞳を閉じる もしも夢なら教えて 頬に指先で爪を立ててみる  何故か恐いのよ 倖せ過ぎると いつも哀しみの隣にいたから あなただけが好きよ 何度でも言わせて 死ぬほど好きだから…  恋に泣かされて 今日まで来ました だから淋しさに 慣れっこだったわ あなただけでいいの あなただけがいいの 朝まで抱きしめて…
悲しみのゆくえチョー・ヨンピルチョー・ヨンピル荒木とよひさ三木たかし愛を投げやりに あなたは何処かへ 部屋のかた隅に わたしを残したまま まるで飽きられた 人形みたいに ほこりにまみれたまま 今では捨てられて この世に願いが ひとつ叶えば 時を止めたままで あなたの胸を返して この生命 引き換えに したっていいから  悲しみはいつか 薄らぐけれども 心の傷あと 涙が沁みて痛い 鏡のむこうに 閉じこめた日々は 幸福すぎたけれど 今ではうつせない この世の何処かに 昨日があるなら 胸の糸をたぐり あなたのそばに行きたい この生命 やせ細り 死んでもいいから  この世に願いが ひとつ叶えば 時を止めたままで あなたの胸を返して この生命 引き換えに したっていいから この生命 引き換えに したっていいから
明日のゆくえテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしこの広い空の下で あなたのことだけ探してた 結ばれるこの日のため きっと生まれてきた  あぁ いつまでも あなたの隣り 歩くことが 出来るのなら あぁ この愛をひとつに交ね 時の彼方へ 旅だつの  時間ごと抱いて 身体(からだ)が折れてしまうくらい 信じあう心の中 幸せを祈って  この指がいつもふれて あなたのことだけ見つめてる 悲しみで 泣きぬれる日も 支えあえるから  あぁ 優しさを 心でつつみ 生きることが 出来るのなら あぁ この愛を ふたりで育て 遠い未来を 訪ねるの  時間ごと抱いて 生命(いのち)が溶けてしまうくらい 見つめあう瞳の中 幸せを映して  時間ごと抱いて 身体(からだ)が折れてしまうくらい 信じあう心の中 幸せを映して
桜夜石川さゆり石川さゆりさだまさし三木たかし奥慶一銀河を砕くように桜散る ひとひら盃に浮かばせて 映る月日を飲み干すように 不意にあなたは去ってゆく しあわせか ふしあわせか それくらいわたしが決めてもいいでしょう 花は咲き 花は散り いつもいまでもあなたが好きです  微かな恋ならば忘れましょう 夢ならいつの日か醒めましょう けれどまごころ懸けた愛ゆえ 永遠に忘れられない しあわせか ふしあわせか それくらいわたしが決めてもいいでしょう 海に向かい 風に向かい いつもいつまでもあなたの名を呼ぶ  しあわせか ふしあわせか それくらいわたしが決めてもいいでしょう 花は咲き 花は散り いつもいつまでもあなたが好きです
彼と…三善英史三善英史阿久悠三木たかしたそがれが あの窓におりて来て カーテンをむらさきに そめている 坂道の あたりまで出迎えに 行こうかと手を休め ふと思う 彼と くらしているこの部屋で いつかは泣く日が 来るだろうか カタカタとサンダルを 踏みならし バスが着く時間見て 走り出す  街の灯を 肩寄せてみていたら この人は何だろうと 感じるの 一年が 過ぎたのにまだ彼は 誰にでも妹だと 話してる 彼と くらしているこの部屋で いつかは泣く日が 来るだろうか ポロポロとわけもなく 泣けてくる しあわせで頼りない 夜ふけごろ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
螢火情話村上幸子村上幸子たかたかし三木たかし暗い海鳴り 窓の外 ため息一つ肩でする あれは螢火 恋の火か いとしい男の腕の中 とべない女が 泣いて 泣いて  泣いて身をこがす ハァー二度と 惚れまい他国の人には  海鴎おまえも さみしいか 手酌の酒が からになる 捨てていきたい いかれない あなたに抱かれた枕唄 頬づえついて 波に 波に 波にくちづさむ  夢であなたが 触れたよで 乱れた襟に指をやる 消すに消せない 命火が 女のこころの闇にとぶ 逢いたいあなたに 泣いて 泣いて 泣いて夜が明ける
天国藤圭子藤圭子荒木とよひさ三木たかし若草恵この胸の悲しみを もしも取り出せるなら あの人のこと いつまでも 慕い続けはしない この世から 逃げだして 天国へ行けたなら 恨んだことも 雲の上 きっと許せるでしょう  それでも 逢いたくて 想い出が 涙を 連れてくる 生きてきた中で たったひとつの お守りだったのに…  愛されたことだけで 心支えるけれど 寂しい晩は この身体 人肌恋しくなる ひとり寝の ため息も 夢のまた夢ならば 今度生まれて きたときは 白い貝になりたい  それでも 切なくて 哀しみが あとから ついてくる 生きてきた中で たったひとつの 天国だったのに…  それでも 逢いたくて 想い出が 涙を 連れてくる 生きてきた中で たったひとつの お守りだったのに…  生きてきた中で たったひとつの 天国だったのに… 
ふたりの秘密西川峰子西川峰子千家和也三木たかし秘密に秘密にしておいて 私があまえて泣いたこと 胸の丸い ふくらみは あなたで一杯 はじけそう 花は花は 花はほんのりまだ蕾 あなたに抱かれて 咲きたいの  こらえてこらえて 待っていて 私が大人になれるまで 指にまいてる 包帯は あなたにくちづけ された指 好きと好きと 好きとつぶやく独り言 あなたに聞かれる 恥ずかしさ  いつでもいつでも 会いたいの 私の気持は決まってる 色も知らない 口紅は あなたに見せたい 薄化粧 眼もと眼もと 眼もと小さな泣きボクロ あなたが濡らした 恋ボクロ
津軽海峡冬景色三木たかし三木たかし阿久悠三木たかし上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は 雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけを きいている 私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな 鴎見つめ 泣いていました あゝ 津軽海峡冬景色  ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに あゝ 津軽海峡冬景色  さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに あゝ 津軽海峡冬景色
しょっぱいねつんく♂つんく♂上田紅葉三木たかし鈴木俊介真夜中ふいに 懐かしい声 元気でいるかと あなたが笑う 泣いて別れた 気まずい夜を 吹き消すみたいな 明るさで  幸せですと 嘘をつく 「俺もそうさ」と 嘘を言う お互い様の 強がり  しょっぱいね しょっぱいね 男と女は しょっぱいね しょっぱいね しょっぱいね 惚れてる分だけ しょっぱいね  忘れた頃が 一番つらい 優しくされたら グラつくじゃない たとえ戻って みたとて同じ 素直になれない 二人なら  哀しい愛の 忘れ物 寒い心の 落し物 胸の箪笥(タンス)でカタコト…  切ないね 切ないね 酔えない寝酒は 切ないね 切ないね 切ないね 思い出分だけ 切ないね  幸せですと 嘘をつく 「俺もそうさ」と 嘘を言う お互い様の 強がり  しょっぱいね しょっぱいね 男と女は しょっぱいね しょっぱいね しょっぱいね 惚れてる分だけ しょっぱいね
野菜の詩わらべわらべ荒木とよひさ三木たかし鈴木慶一みずみずしいから レタスちゃん はずかしがりやで 人参ちゃん 涙もろくて 玉ねぎちゃん ちょっぴり太目で 大根ちゃん 髪がサラサラ サーラサラ 髪がサラサラ サーラサラ 君のあだ名は トウモロコシちゃん  真っ赤なホッペで トマトちゃん 怒りんぼうで ピーマンちゃん 浮気っぽいから れんこんちゃん ちょっぴりにきびの きゅうりちゃん 髪がサラサラ サーラサラ 髪がサラサラ サーラサラ 君のあだ名は トウモロコシちゃん  お空が大好き そら豆ちゃん 足長のっぽで ごぼうちゃん おしゃれ上手な キャベツちゃん ちょっぴりすました セロリちゃん 髪がサラサラ サーラサラ 髪がサラサラ サーラサラ 君のあだ名は トウモロコシちゃん
竜二八代亜紀八代亜紀吉岡治三木たかしあいつと冬には 別れてみせる お酒を飲んで 賭けてたと 竜二…… 冗談だよね 竜二 窓を氷雨が たたく 冷めたくしても かまわない あなたがそばにいるだけで 眠れるわ 好きだもん アア 好きだもん 好きだもん 好きだもん 竜二……… 竜二  捜せばみじめに なるだけだから 淋しくたって 部屋にいる 竜二…… 指輪をくれた 竜二 ガラス玉でも いいの 飾りじゃないわ しあわせは 愛してくれたあの夜を 信じてる 棄てないで アア 棄てないで 棄てないで 棄てないで 竜二……… 竜二  きっとふらりと 帰る 氷雨が雪に 変っても ままごとみたい二人して 暮らそうね 好きだもん アア 好きだもん 好きだもん 好きだもん 竜二……… 竜二
冬桜森進一森進一たかたかし三木たかし咲いて淋しい 一輪ざしを おまえのようだと 肩を抱く むすべない恋なら 生きる甲斐もない いっそあなた あなたに散りましょう どうせこの世は 短かいゆめ芝居  もえて悔いない 一夜(ひとよ)の夢を かんでも噛んでも 漏れる息 運命(さだめ)ゆえきれない 恋の糸ならば いっそ死んで 死んでどこまでも 堕ちてゆきたい あなたと身をからめ  こすに越せない 浮世の川を 流れてゆくしか ないのです 恋ゆえにせつない ゆれる命火よ もっとつよく つよく抱きしめて ふたり春には 咲けない冬桜
ケンカのあとはつるの剛士つるの剛士荒木とよひさ三木たかしケンカのあとは悲しいな 涙がいっぱいこぼれちゃう 本当はとっても好きなのに 嫌いだなんて言っちゃって  ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu お陽さまが見てるから ほっぺに Chu お陽さまが見てるから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ケンカのあとは淋しいな なんだか胸がいたくなる ごめんなさいが言えなくて ひとりぼっちって淋しいな  ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu タンポポが見てるから ほっぺに Chu タンポポが見てるから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu 本当は好きだから ほっぺに Chu 本当は好きだから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい
忘れないわ秋元順子秋元順子山上路夫三木たかし猪股義周忘れないわ あなたを 別れたあとも 胸に生きるわ もしも ふたたび 恋をしても あなたに似てる ひとでしょう 忘れないわ I'll Never Forget You 愛したひとよ 忘れないわ  忘れないわ いつまでも 初めての恋 心に抱くわ たとえひとときの 喜びでも 愛してくれた あなただから 忘れないわ I'll Never Forget You 愛したひとよ 忘れないわ 忘れないわ
津軽海峡冬景色川中美幸川中美幸阿久悠三木たかし上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけをきいている 私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡冬景色  ごらんあれが竜飛(たっぴ)岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡冬景色  さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡冬景色
心の瞳夏川りみ夏川りみ荒木とよひさ三木たかし京田誠一心の瞳で 君をみつめれば 愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけがいまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえあしたが少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わか合える たとえ過去を懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える  心の瞳で 君をみつめれば……
星のしずくに濡れてテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしあなたを見つめて あなたにふれて 星のしずくに濡れ 時間を止めたい 夜空の星座より 遠くの彼方へ 宇宙の果てまでも ついてゆきたい  こんなに愛が悲しい理由(わけ) あなた教えて 涙よりも熱い想い どこからくるの 生れる前に 約束した そんな気がする だからいつも離さないで わたしの事だけ  あなたの瞳で あなたの胸で 夢が消えないよう わたしを映して はかない流れ星 つかんでみるより ささやく言葉だけ 信じたいから  こんなに愛がふるえる理由(わけ) あなた教えて あしたよりも遠い未来 どこかにあるの あなたとならば死んでもいい そんな気がする だからいつも離れないで わたしのそばから だからいつも離さないで わたしの事だけ
悲しいけれど森進一森進一荒木とよひさ三木たかし悲しいけれど ふたりの暮し 終わりのみえた シネマのようね 出来ない約束 言ったら罪よ 自分の言葉に 酔ってるだけよ 悲しいけれど 若くないから 愛することに 疲れたみたい 憶病なのは きっとわたしね あなたが悪い 訳じゃない  泣いたりしたら おかしいわ いつかは忘れる 忘れる日がくるわ もう過ぎたこと もう過ぎたこと 昨日までのことは  悲しいけれど 終わりにしよう 本当は喧嘩 別れにしたい うぬぼれだけど あなたのことは わたしが一番 知ってるつもり 悲しいけれど ひとりにさせて あなたにふれたら 負けてしまうわ いつものわたしに 戻らぬ前に 心の迷い 断ち切るの  黙っていても きりがない 淋しさひきずる ひきずる それだけよ もう過ぎたこと もう過ぎたこと 昨日までのことは  泣いたりしたら おかしいわ いつかは忘れる 忘れる日がくるわ もう過ぎたこと もう過ぎたこと 昨日までのことは
愛を置き去りにマルシアマルシア伊藤薫三木たかし坂道を下りれば 海が見える 都会にも寄り添う カモメがいる 愛し合い死ぬほど ひかれ合おうとも 閉ざされて 灯りも見えない  躰(からだ)の傷なら いつか癒えるけど 心の傷跡 消えずに残る 美しい日々は あまりに短すぎて 哀しみばかりを 置き去りに……  明日から二人は 他人よりも 噂さえ届かぬ 行方知らず 微笑みの扉に 鍵を掛けました 思い出に 変わるその日まで  優しすぎた人 あなたはいつでも 溢れる涙に くちづけくれた 両手を伸ばして あなたを探すけれど 虚(むな)しく幻 揺れるだけ……  次の人生が 許されるのなら もう一度あなたと めぐり逢いたい 美しい日々は あまりに短すぎて 哀しみばかりを 置き去りに……
待ちくたびれてヨコハマ柏原芳恵柏原芳恵荒木とよひさ三木たかし海の見える丘は風が強くて あなたの胸に頬うずめて泣いたあの日ヨコハマ どこにいるのあなた何してますか カモメが見つめてた二人の恋はどこに消えたの  待ちくたびれて嫌いになれぬこの想い 淋しがり屋に私をさせてそのままで ああいますぐああ逢いたい 待ちくたびれてそれでもあなた恋しがる  せめて声だけでも聴かせてくれたら ベルの鳴らぬ電話部屋に残してひとりヨコハマ 女にはわからぬつき合いならば 私のことなんか置きざりでいい夕陽の中に  待ちくたびれてなおさらつのるこの想い 淋しがり屋の愛のいたみを抱きしめて ああいますぐああ逢いたい 待ちくたびれてひとりヨコハマ歩いても 待ちくたびれてそれでもあなた恋しがる
神戸で死ねたら西田佐知子西田佐知子橋本淳三木たかし再びあなたと くちづけさえも かわすことのない 私でしょうね 今日の限りの メリケン波止場 神戸で死ねたら 私の恋は いつか異国で 生命みじかい 女に 女になるでしょう  あなたのためにと この身をひいた 私のこころは 忘れていいわ 散って行くのよ 外人墓地に 神戸で死ねたら 私の髪は 遠い砂丘で 愛を指す 花に 花になるでしょう  あずけた命は たわむれだけの 短いちぎりと おぼえていてね 白い衣裳で 私は客船(ふね)に 神戸で死ねたら 思い出だって 肌を打つよな 霧笛にひらく 女に 女になるでしょう
夜桜お七中森明菜中森明菜林あまり三木たかし赤い鼻緒がぷつりと切れた すげてくれる手ありゃしない 置いてけ堀をけとばして 駆けだす指に血がにじむ  さくら さくら いつまで待っても来ぬひとと 死んだひととは おなじこと さくら さくら はな吹雪 燃えて燃やした肌より白い花 浴びてわたしは 夜桜お七 さくら さくら 弥生の空に さくら さくら はな吹雪  口紅をつけてティッシュをくわえたら 涙が ぽろり もひとつ ぽろり  熱い唇おしあててきた あの日のあんたもういない たいした恋じゃなかったと すくめる肩に風が吹く  さくら さくら いつまで待っても来ぬひとと 死んだひととは おなじこと さくら さくら はな吹雪 抱いて抱かれた 二十歳(はたち)の夢のあと おぼろ月夜の 夜桜お七 さくら さくら 見渡すかぎり さくら さくら はな吹雪 さくら さくら さよならあんた さくら さくら はな吹雪
なみだ川八代亜紀八代亜紀荒木とよひさ三木たかし好きで別れた 人だから 忘れられない 憎めない 夜のすすきの なみだ川 酒よ お前のせいじゃない 馬鹿ね 馬鹿ね 惚れてひとすじ 愛のなみだ川  泣いた数より ぬくもりを 想い出しては 爪をかむ 雨のすすきの ネオン花 酒よ お前も話してよ いいさ いいさ 惚れてひとすじ 愛のなみだ川  これで最後と つくしても いつも幸福 背をむける 北のすすきの 流れ町 酒よ お前を道づれに いまも いまも 惚れてひとすじ 愛のなみだ川
いくじなし五木ひろし五木ひろし阿久悠三木たかしいくじなし ぶってでも 私をひきとめてほしかった いくじなし 抱きすくめ どこへもやらないと云わせたかった やるせない瞳のままで しあわせを祈るなんて ありふれた きれいごと 誰がのぞんでいたの  あなたが悪い いくじなし  いくじなし 今だから あなたのまごころが見たかった いくじなし 二人には 別れはないのだと泣かせたかった こんな時 二枚目ぶって 見送ってくれるなんて 場違いな空(から)いばり これで最後になるわ  あなたが悪い いくじなし  やるせない瞳のままで しあわせを祈るなんて ありふれた きれいごと 誰がのぞんでいたの  あなたが悪い いくじなし いくじなし
友よ渡哲也渡哲也水木かおる三木たかし矢野立美時の流れの 向うがわ しみじみ逢いたいひとがいる 口に出したら 嘘になる たいせつなひと 今 風の中 熱い思いが 思いが奔る  つよく叱って くれた男 いのちのぬくもりくれた女 ゆくえなくした 街角で やさしかったよ あの ふれあいが 今もこころを こころを泣かす  遠い出逢いの おもいでを しづかに暖め 酒をくむ 目と目あわせて うなづいて それだけでいい 今 ほのぼのと 熱いこころが こころがかよう
維新のおんな松原のぶえ松原のぶえたかたかし三木たかし明日もわからぬ 契りとしって ほどけば泣けます 紅の帯 戦(いくさ)はだれの ためですか おんなの涙が 見えますか 嵐うずまく 夜明け前 京都鴨川 かくれ茶屋  運にまかせた 命と笑い 盃かさねて 膝まくら あなたに添える 一瞬(ひととき)は 千年万年 わたしには ゆかせたくない この人を 四条大橋 蝉しぐれ  人は斬れても 縁(こころ)は斬れぬ おそのはあなたの 女です 男が大義(ゆめ)に 死ねるなら おんなは恋情(なさけ)に 身をすてる ついてゆきます 修羅のはて 夜の堀川 流れ星
まごころ森山良子森山良子山上路夫三木たかしあなたは通りすぎたの 私の前を 小さな胸のまごごろ 知らずに消えたのよ 私がはじめて愛した人 このままひとりたたずみ 野の花になりたい  (詩) 野の花は風に揺れ 愛することも 愛することも 知らないで咲いているの  あなたのあとを追いかけ 心がゆくの 小さな愛のまごごろ そよ風渡るのよ 私のよろこび涙にぬれ このままだれも知らない 野の花になりたい 野の花になりたい
母ひとり小林幸子小林幸子荒木とよひさ三木たかし苦労した 母の手のひら 我が子らの 為だけに生きて 倖せと聞けば 倖せだよと 小さく うなずく 微笑(ほほえみ) いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり  髪を梳(す)く 指の細さよ 愛おしく こみあげる涙 長生きをしてね 杖をついても 想い出 訪ねて 歩こう いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり  アルバムの 若き写真を 自慢する あどけない姿 人生はいいよ 楽しかったと 遠くを見つめる 横顔 いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり  いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり
春夏秋秋石川さゆり石川さゆり阿久悠三木たかしああ 私 もう 冬に生きたくありません 春夏秋秋 そんな一年 あなたと過ごしたい  ここへ来て 泣けました 日の入りや 月の出に 素直さが 美しく お化粧も 紅(べに)少し 見る夢も 懐しく よく笑う あなただけ  来ませんか 来ませんか しあわせになりに 来ませんか  悲しみを 捨てました 朝焼けに 夕立に やさしさを 思い出し 過ぎた日も ほのぼのと よく濡れた 枕さえ 今はもう 乾いてる  来ませんか 来ませんか しあわせになりに 来ませんか  来ませんか 来ませんか しあわせになりに 来ませんか  ああ 私 もう 冬に生きたくありません 春夏秋秋 そんな一年 あなたと過ごしたい 
北から南から島津ゆたか島津ゆたか阿久悠三木たかし雨の札幌 女がひとり  つららみたいに冷えた指 生れさいはて稚内  十九過ぎから来たという あなたみたいな渡り鳥  惚れて苦労をしたという  雨の東京 女がひとり  いつも素顔で訪れて 鳩がふるえる境内で  恋のざんげをするという あなたみたいな渡り鳥  夢と思えばいいという  雨の金沢 女がひとり  能登の匂いの汽車を待つ 輪島旅したあのひとが  きっと帰りに寄るという あなたみたいな渡り鳥  だけど心があるという  雨の大阪 女がひとり  橋を渡って店に出る 雨の降る日は化粧して  紅も濃いめにひくという あなたみたいな渡り鳥  たまに惚れてもいいという  雨の倉敷 女がひとり  傘を斜めに川づたい はねの上った裾あげて  古い女とそっという あなたみたいな渡り鳥  泣いて待つのはいやという  雨の長崎 女がひとり  恋の迷路の石だたみ 白いコートの肩さえも  ぬれて重たくなるという あなたみたいな渡り鳥  ついて行ってもいいという 
少女恋唄浅田美代子浅田美代子松本隆三木たかしきっとあなたに渡そうと 白い鈴蘭抱いてます やるせないほど待ちました 小さな想いも乱れています  頬の紅さえさめました 花びらさえも日暮れ色 影をふみふみ待ちました あなたはあなたは来ないのですね  泣いたりしないと決めたのに 涙ふきますおさげ髪 きつくくちびる噛んだけど 恋する痛みは消えはしません
十年おさだたいじおさだたいじ片桐和子三木たかし大人の恋と割り切って ついて来ました この十年 あなたの胸で 朝まで眠る そんな事さえ 夢でした あきらめようか このままか 迷った夜あったけど あなたのいない寂しさ 耐える強さはなかったの  激しい愛に流されて ふと振り向けば 今十年 きっと二人の この愛だけは 決して消えない 変わらない  自由な頃に会えてたら 変わってたでしょう この十年 実らぬ愛と わかっていても 二人でいれば満ち足りて 生まれ変わったその時に 二人はきっと結ばれる あなたを待つわ 一番高い大きな木の下で 女としての幸せを 与えてくれた この十年 道に背いたこの愛だけど 決して誰にも 渡さない  激しい愛に流されて ふと振り向けば 今十年 きっと二人の この愛だけは 決して消えない 変わらない
麗人麗歌川中美幸川中美幸阿久悠三木たかし若草恵謎の微笑みに 憂(うれ)いつつみこみ 今宵も歌う 美(うる)わしの歌  熱い手をたぐり ふれるくちびるに 揺れる男 惑う男  夜は海に似て 踊る夜光虫 妖しいまでに 輝き満ちて 溺れる心は 夜明けまで流され行き いとしいお方の 胸には行けない  花に埋(うず)もれて 眠るしあわせを 今宵ふり捨て ひとり漂う  青いカクテルを 飲んで見る夢は 愛の真実(まこと) 恋の嘆き  夜はいたずらに 人をもてあそび さだめの糸を 絡(から)めて結ぶ 迷える心は いつわりに酔いつぶされ いとしいお方の 思いを知らない  迷える心は いつわりに酔いつぶされ いとしいお方の 思いを知らない 思いを知らない
桃と林檎の物語美山純子美山純子市川睦月三木たかし桃を二つ 買って帰った あなたと 一つずつ 食べようと思って 狭い部屋に 西日がさして あなたは いなかった 夕暮れの手品みたいに こんなはずじゃなかったわ 誰だって 明日なんか 見えないけれど こんなはずじゃなかったわ 蜩の雨の降る中 私 途方に暮れた  前の女と いっしょにいると ふわさが 聞こえるわ 秋風のお節介 あなたいつも 言ってたじゃない 男を だめにする 身勝手な悪い女と 人のことは言えないわ 窓の空 お月さまも 見えないから 人のことは言えないわ 火の消えた煙草くわえて 私 ため息ついた  林檎一つ 赤くさみしく あなたの ことなんか 何もかも忘れた 女ひとり こんな暮らしも いまどき 世間では めずらしい話じゃないわ 白い小雪ちらちらと この冬は 久しぶりに 一人だから 白い小雪ちらちらと 妹を呼んでやろうと 私 手紙を書いた  長い 手紙を書いた 
夢をつづけて森進一森進一荒木とよひさ・梶賀千鶴子三木たかし瞳とじれば みえてくる そっとほほえみ みつめる誰か 心の中に ぬくもりで ひとつの光 ともしてくれた  夢をつづけて とまどう私に 言わないでほしい さよならだけは どうぞお願い 時間を止めて いつまでも そばにいてほしい  面影ゆれて ふりむけば そっとうつむき 去りゆく誰か はかなさゆえに いとおしい 生きる喜び 教えてくれた  明日をください こごえる私に いわないでほしい さよならだけは どうぞお願い 時間を止めて いつまでも そばにいてほしい  夢をつづけて とまどう私に 言わないでほしい さよならだけは どうぞお願い 時間を止めて いつまでも そばにいてほしい
想い出の余白テレサ・テンテレサ・テン羽岡仁三木たかし虹を散りばめる 夕日の色 静かな海 凍える指に 息を吹きかけ 見つめているの 肩寄せて歩く恋人達 しあわせそう 気づかないふり してる私が とても寂しい  もう一度だけ あなたの全てを 感じていたいの 涙の跡埋ずめて 奇蹟のように よみがえらせて 想い出の余白 暖めて  港を出てゆく外国船 何処へ行くの 出来る事なら 私の心 乗せて下さい  もう一度だけ 私の全てを 愛して欲しいの 昨日までを 忘れて あなたのもとへ 辿り着いたら 想い出の余白 抱きしめて
Love with You~愛のプレゼント~小林千絵小林千絵伊藤薫三木たかし悲しい朝や 眠れない夜 静かに眼を閉じ想っています  何処かに私 待つ人がいる この空の下で 息をしている  Love with you 誰もみんな 初め一人ぼっち Love with me そしていつか 愛する人に つつまれて星の中 寄り添い合い 幸福(しあわせ) 紡いでゆくの  泣いた分だけ 人に優しく なれると信じて 今日まで来たの  時計の音を数えるように 少しずつ私 あなたを待つの  Love with you 激しかった雨も いつかやんで Love with me 長い冬も いつしか終わる だからあなたにあげる 心をこめて 微笑(ほほえみ)の贈り物を  Love with you 誰もみんな 初め一人ぼっち Love with me そしていつか 愛する人に つつまれて星の中 寄り添い合い 幸福(しあわせ) 紡いでゆくの  だからあなたにあげる 心をこめて 微笑(ほほえみ)の贈り物を
花舞梅沢富美男梅沢富美男阿久悠三木たかしあれは昔というほどの 遠いことでは ないけれど 女ひとりの 生きるみち 曲りくねって遠くなる 季節季節に花があり 咲いて乱れて 散り急ぎ 人の出会いの数々も 色とりどりの花の舞  なぜ なぜ なぜ 女 この世でおまえ なぜ 女  白くまぶしいやわ肌に 人の嘆きをからませて 時にためいきすすり泣き だけど怨みは しなかった 耐えてしのんだ つぼみにも 今日を限りの花びらも 生きるさだめの風が吹き 折れよとばかり 花の舞  なぜ なぜ なぜ 女 この世でおまえ なぜ 女 なぜ なぜ なぜ 女 この世でおまえ なぜ 女
青い麦伊藤咲子伊藤咲子阿久悠三木たかし二人は青い麦 愛にめざめた 着なれた制服が 少し苦しい ふるえながらかわす 最初のくちづけ なぜかとても自然 そうなる二人 ねぇ 好きと叫ばせて 誰よりも 愛しているのと とめないで それが私のこころ 誰かにきかせたいほどよ 二人は青い麦 愛にめざめた  二人は青い麦 愛にめざめた とめてもとまらない 愛がはじまる 二人だけの世界 つくってみたくて いつも肩を抱いて 話しているの ねぇ これが愛なのね 別れたらすぐに 想い出す 指先が少し はなれただけ さびしくなってしまうのよ 二人は青い麦 愛にめざめた
水の星座テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしあなたしかもう見つめない 輝いた心の色で この地球(ほし)が 生まれたときに 約束をしてた 恋にゆれてる かげろうじゃなく あなたに ふれてるだけで 時間も止まり 生きていることが 悲しいほどに 綺麗 涙は水の星座ね 終りのない この夜のまま わたしを遠い所まで あなたに抱かれながら  今日の日が 嘘じゃないよう 黄金色(きんいろ)の糸で結んで 恋に堕ち 海の底まで 沈んでもいいの 時のゆくえは 占いじゃなく あなたを 信じていれば 未来のことも 過ぎ去った日々も 瞳の奥に 映る 涙は水の星座ね 朝のこない この夢のままに わたしをいつも導いて あなたに抱かれながら  涙は水の星座ね 終りのない この夜のまま わたしを遠い所まで あなたに抱かれながら
時の流れに身をまかせ桂銀淑桂銀淑荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに 嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
夢立ちぬテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしあなたの愛が 悲しくて この胸 こんなに 痛いから 眠れぬ夜の 恋枕 涙を叱って あげましょうか  夢立ちぬ この世のかた隅で 抱(いだ)かれる 切なさ いとおしさ あなたの愛が 悲しくて  あなたの愛の ひとかけら この胸 こんなに 抱きしめて 月影草の 恋唄を 涙に唄って あげましょうか  夢立ちぬ 一夜のせせらぎで 抱(いだ)かれる 嬉しさ いとおしさ あなたの愛の ひとかけら  夢立ちぬ この世のかた隅で 抱(いだ)かれる 切なさ いとおしさ あなたの愛が 悲しくて あなたの愛が 悲しくて
懐かしの人千昌夫千昌夫有馬三重子三木たかし噂に負けて 別れたけれど すもものような 白いあの人 もいちど もいちど抱きたい 愛してみたい 今も夢に見る りんごの 花の頃に  年の差ばかり 気にして泣いた うしろ姿や 丘のタンポポ 今でも 今でも恋しい 忘れはしない 遠いふるさとに残した 若いこころ  逢うあてもない 街に暮して 似たよな声に 振り向く日暮れ 誰にも 誰にも言えない 言いたくもない つらい懐かしい ふたりの 愛のむかし
想いで迷子レーモンド松屋 feat. 乙三.レーモンド松屋 feat. 乙三.荒木とよひさ三木たかし愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい  こんな夜には 少しお酒で 涙の相手しましょう そして ぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない  だから鏡に映るわたしに 想いでばなし しましょう そして 枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には 少しお酒で 涙の相手しましょう そして ぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
日本忍者忍者秋元康三木たかし若草恵春は桜の花びらと 淡い陽射しの水彩画 風の筆で描かれた 色づく街を遠まわり  日本 ああ 日本 やさしさを知っている  ああ 日本 ああ 日本 この国に生まれてよかった  夏は大きな太陽と (夏は大きな太陽と) 麦わら帽子の子供たち 空と海の綱引きに (空と海の綱引きに) 青い渚が目にしみる  日本 ああ 日本 強さを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国に育ってよかった  秋は枯葉のジュータンと 人恋しさの詩人たち 思い寄せる面影に (思い寄せる面影に) 次の言葉が待ち遠しい  日本 ああ 日本 淋しさを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国を信じてよかった  冬は静かな粉雪と(冬は静かな粉雪と) 家の暖炉の暖かさ 凍えるような窓の外(凍えるような窓の外) 夜空の星が美しい  日本 ああ 日本 厳しさを知っている ああ 日本 ああ 日本この国を愛してよかった ああ 日本 ああ 日本この国に生まれてよかった 
懐しきlove-song坂本九坂本九荒木とよひさ三木たかし川口真懐しき love song 君を想い出す 懐しき love song いまでも忘れない 流れる雲のゆくえ ふたり探して 夢だけかじりながら いつも生きてた 君がなぜか眩しくて 胸の中の言葉は いまも 置きざりのまま 時の流れは 人の心も 街の様子も変えたけど 懐しき love song 君を想い出す 懐しき love song いまでも忘れない  過ぎし日の love song 君を想い出す 過ぎし日の love song いまでも忘れない 恋に悩み あしたを見失っても 若さだけでなんにも 恐くなかった 君がそばにいるだけで つらい日々があっても いつも 陽だまりだった 時のふりこは めぐる季節を 遠い昔に変えたけど 過ぎし日の love song 君を想い出す 過ぎし日の love song いまでも忘れない  時の流れは 人の心も 街の様子も変えたけど 懐しき love song 君を想い出す 懐しき love song いまでも忘れない  懐しき love song 君を想い出す 懐しき love song いまでも忘れない
女房よ…野村克也野村克也野村沙知代・補作詞:坂口照幸三木たかし若草恵女房よ わしはいまだに おまえの涙 見たことないわ わしが上に行くまで 大事にふくろへ入れておけよ 時の終わるまで 青春や 老いることのない この夢や 女房よ 夫婦の絆は強い まだくたばらないぞ 俺達  女房よ わしは思うわ 手綱(たづな)のさばき 見事なもんや 誰もいない この世のどこにも おまえを超えるひとは 時の終わるまで 青春や 老いることのない この夢や 女房よ 誠実(まこと)と云う字が光る まだ負けられないぞ 俺達  女房よ わしの分まで 残りものは 使ってくれや もしも先におまえが眠れば すぐにもそばへ行くよ 時の終わるまで 青春や 老いることのない この夢や 女房よ お礼の言葉は云わぬ まだくたばらないぞ 俺達  世界で一番や 女房よ
会いたくて井上芳雄井上芳雄覚和歌子三木たかしはじめて会えた日の まぶしさを忘れない はじめて会えたのに うれしくてなつかしくて  うたがうことなく あたりまえのように いとしみあって 時は過ぎたね 指をこぼれる 砂のはやさで 近づくさよならに ふたり気づかぬふりして 会いたい いつだって 君だけ思ってる  言葉にするたびに 少しだけ こわれてしまう 言葉になるまえの あふれるようなあの思い  手をつないで見た あの真冬の花火 未来のために旅立つ君に 離さないよと言えない僕に 思い切りやさしく 君は微笑んで見せた 会いたい あの日から 悔やみ続けたまま  あきらめながら なやみながら 僕も夢見て 歩いていくよ 褪せない思い出を 君と生きた証にして 会いたい 君もそう どこかで思っていて
時の流れに身をまかせ~パート2~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一あなたのことは 忘れはしない 今のわたしは 倖せだけれど 若いあの頃 想いだすたび 心の隅が 切なくなるの 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ この空 ちがった人生 歩いて 逢えることも ないけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても  あなたもきっと どこかの街で 愛する人と 暮らしていますか 元気でいれば それだけでいい 過去(むかし)のままの あなたでいれば 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ 黄昏 二つの人生 染めても 帰る家庭(ばしょ)が あるけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても  時の流れに 身をまかせ あなたと同じ この空 ちがった人生 歩いて 逢えることも ないけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても
Yes, 愛につつまれテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしGodfrey Wang・Phil ChenYes, このまま私は あなたになりたい その瞳の中に 溶けてしまい 同じ喜びも どんな哀しみも わかち合えるなら  あなたの身体(からだ)になり 感じること出来る 朝の光も 空の青さも 愛につつまれ 輝くから  Yes, 私のすべてを あなたにあげたい その腕に抱かれて 息を止めて 時の過ぎるまま 恋をしたままで ひとつになれたら  あなたの心になり ときめくこと出来る 夜の深さも 夢の不思議も 愛につつまれ 輝くから  あなたの身体(からだ)になり 感じること出来る 朝の光も 空の青さも 愛につつまれ 輝くから
不思議な太陽黛ジュン黛ジュンなかにし礼三木たかし淋しかったから くちづけしたの 花の香りに つつまれたのよ 素敵なあなたは どこから来たの 不思議な太陽 不思議な太陽 もえたせいかしら あなたといると 背中があつい 愛がまぶしくて ふりむけないの  恋が消えたから 思い出してるの カナリヤのように 泣きつづけるの どうしてこんなに あなたが好きなの 不思議な太陽 不思議な太陽 もえるせいかしら 初めてなのよ 好きになったのよ いつもあなたが 忘れられないの
ケンカのあとはケント・ギルバート、ジュン・マリーケント・ギルバート、ジュン・マリー荒木とよひさ三木たかしケンカのあとは かなしいな なみだがいっぱい こぼれちゃう ほんとはとっても すきなのに きらいだなんていっちゃって  ほっぺにChu ケンカのあとは ほっぺにChu ケンカのあとは ほっぺにChu でも ちょっとはずかしい  ほっぺにChu おひさまがみてるから ほっぺにChu おひさまがみてるから ほっぺにChu でも ちょっとはずかしい  ケンカのあとは さみしいな なんだかむねが いたくなる ごめんなさいが いえなくて ひとりぼっちで さみしいな  ほっぺにChu ケンカのあとは ほっぺにChu ケンカのあとは ほっぺにChu でも ちょっとはずかしい  ほっぺにChu タンポポがみてるから ほっぺにChu タンポポがみてるから ほっぺにChu でも ちょっとはずかしい  ほっぺにChu ケンカのあとは ほっぺにChu ケンカのあとは ほっぺにChu でも ちょっとはずかしい  ほっぺにChu ほんとうはすきだから ほっぺにChu ほんとうはすきだから ほっぺにChu でも ちょっとはずかしい
津軽海峡・冬景色あがた森魚あがた森魚阿久悠三木たかし松延耕資上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけを きいている 私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡 冬景色  ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡・冬景色  さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡・冬景色
嘘つき女のブルース香西かおり香西かおり市川睦月三木たかし高田弘私が小さな 嘘をつくのは あの人に 嫌われたくないから ほんとの私を 見せてしまうと 幸せが きっといなくなるから 真っ赤な嘘と 人は言うけど 私のは 薄い水色 泪色 だから この辛い 嘘を許して 嘘を許して  そんなにいけない ことなのかしら 女なら 誰も夢は見たいわ いつかは終わると わかっていても 紫陽花(あじさい)の 花がせめて散るまで 真っ赤に燃えた 夜が明ければ 思い出は 薄い水色 泪色 だから あの夜を 嘘にしないで 嘘にしないで  真っ赤な糸が プツンと切れて 夕暮れは 薄い水色 泪色 ああ…… 明日から 嘘もつけない 嘘もつけない
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