西田佐知子の歌詞一覧リスト  36曲中 1-36曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛の引き汐あなただけはと 信じてたのに やっぱり あなたも 普通の男 砂に埋もれた 真珠の恋を さがして破れた 私なの あなただけはと 信じてたのに やっぱり あなたも 普通の男  いっそ別れの あの引き汐が 私をさらって くれればいいの  いちど夢みた 真珠の恋を こころに抱きしめ 沈みたい いっそ別れの あの引き汐が 私をさらって くれればいいの  いちど夢みた 真珠の恋を こころに抱きしめ 沈みたい いっそ別れの あの引き汐が 私をさらって くれればいいの西田佐知子水木かおる藤原秀行あなただけはと 信じてたのに やっぱり あなたも 普通の男 砂に埋もれた 真珠の恋を さがして破れた 私なの あなただけはと 信じてたのに やっぱり あなたも 普通の男  いっそ別れの あの引き汐が 私をさらって くれればいいの  いちど夢みた 真珠の恋を こころに抱きしめ 沈みたい いっそ別れの あの引き汐が 私をさらって くれればいいの  いちど夢みた 真珠の恋を こころに抱きしめ 沈みたい いっそ別れの あの引き汐が 私をさらって くれればいいの
愛の別れ愛しています こころから あなた一人を 誰よりも このまま別れて どうしよう 生きて行けない 淋しくて あなたはわたしの いのちなの  淋しい朝の 目ざめにも 街をひとりで ゆくときも あなたの名まえを 呼ぶでしょう いいえ 逢えなく なったって あきらめきれない ひとだもの  行ってもいいわ とめないわ だけどあなたが 傷ついて かなしいときは 振り向いて いつもわたしは 影になり あなたの後ろに いるでしょう西田佐知子水木かおる中島安敏愛しています こころから あなた一人を 誰よりも このまま別れて どうしよう 生きて行けない 淋しくて あなたはわたしの いのちなの  淋しい朝の 目ざめにも 街をひとりで ゆくときも あなたの名まえを 呼ぶでしょう いいえ 逢えなく なったって あきらめきれない ひとだもの  行ってもいいわ とめないわ だけどあなたが 傷ついて かなしいときは 振り向いて いつもわたしは 影になり あなたの後ろに いるでしょう
赤坂の夜は更けていまごろ どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯かげ むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を囁けば 逢いたい気持ちは つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく  夜霧が 流れる 一ツ木あたり つめたくかすんだ 街の灯よ うつろなる心に たえずして 泪ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく……西田佐知子鈴木道明鈴木道明いまごろ どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯かげ むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を囁けば 逢いたい気持ちは つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく  夜霧が 流れる 一ツ木あたり つめたくかすんだ 街の灯よ うつろなる心に たえずして 泪ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく……
アカシアの雨がやむときPLATINA LYLICアカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光りのその中で 冷たくなった私を見つけて あのひとは 涙を流して くれるでしょうか  アカシアの雨に泣いてる 切ない胸はわかるまい 想い出の ペンダント 白い真珠のこの肌で 淋しく今日も暖めてるのに あのひとは 冷たい眼をして 何処かへ消えた  アカシアの雨がやむとき 青空さして鳩がとぶ むらさきの はねのいろ それはベンチの片隅で 冷たくなった私の脱けがら あのひとを 探して遥かに 飛び立つ影よPLATINA LYLIC西田佐知子水木かおる藤原秀行アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光りのその中で 冷たくなった私を見つけて あのひとは 涙を流して くれるでしょうか  アカシアの雨に泣いてる 切ない胸はわかるまい 想い出の ペンダント 白い真珠のこの肌で 淋しく今日も暖めてるのに あのひとは 冷たい眼をして 何処かへ消えた  アカシアの雨がやむとき 青空さして鳩がとぶ むらさきの はねのいろ それはベンチの片隅で 冷たくなった私の脱けがら あのひとを 探して遥かに 飛び立つ影よ
あの人に逢ったらあの人に逢ったら そっと言ってほしいの サルビアの花が枯れたって ガラスの窓に頬あてて 女がひとりうたってたって あの人は来ない あの人は来ない 私が嫌いになったから  あの人に逢ったら 声をかけてほしいの 昔のあいつと飲もうって 手紙の束を焼きながら 女がひとり迷ってたって あの人は来ない あの人は来ない 私が嫌いになったから  あの人に逢ったら きっと聞いてほしいの 私が死んでもいいかって 夜ふけの暗い雨のなか 女がひとり泳いでたって あの人は来ない あの人は来ない 私が嫌いになったから西田佐知子岩谷時子宮川泰あの人に逢ったら そっと言ってほしいの サルビアの花が枯れたって ガラスの窓に頬あてて 女がひとりうたってたって あの人は来ない あの人は来ない 私が嫌いになったから  あの人に逢ったら 声をかけてほしいの 昔のあいつと飲もうって 手紙の束を焼きながら 女がひとり迷ってたって あの人は来ない あの人は来ない 私が嫌いになったから  あの人に逢ったら きっと聞いてほしいの 私が死んでもいいかって 夜ふけの暗い雨のなか 女がひとり泳いでたって あの人は来ない あの人は来ない 私が嫌いになったから
雨の夜曲雨も夜風も 私にだけは なんでこんなに つれないの 恋の落葉に 身はうらぶれて ここかしこ あてもなく さまよう夜路 ――雨がふる  風に消される 恋とは知らず 燃えた女の 哀れさよ 街の灯かげに 冷えゆくこの手 もう誰も 暖めて くれさえしない ――雨がふる  雨もふれふれ さだめのままに どうせ流れて ゆくいのち 暗い涙に とざされながら 星空の あることも 忘れたわたし ――雨がふる西田佐知子水木かおる藤原秀行雨も夜風も 私にだけは なんでこんなに つれないの 恋の落葉に 身はうらぶれて ここかしこ あてもなく さまよう夜路 ――雨がふる  風に消される 恋とは知らず 燃えた女の 哀れさよ 街の灯かげに 冷えゆくこの手 もう誰も 暖めて くれさえしない ――雨がふる  雨もふれふれ さだめのままに どうせ流れて ゆくいのち 暗い涙に とざされながら 星空の あることも 忘れたわたし ――雨がふる
一対一のブルース火と火を重ねりゃめらめらと 胸の炎が 燃えあがる 一対一の 恋をして つらいさだめに 泣いている あたいはゼロの 女さア 女さア  むかしのあんたの 思い出が 窓のむこうで ゆれている 一対一の 恋なのに 憎い夜風が わりこんで ふたりの邪魔を したのさア したのさア  日ぐれがこっそり やってきて 町はネオンの メーキャップ 一対一の恋をして 胸をせつなく ぬらすのは 差引ゼロの 涙さア 涙さア西田佐知子梅本たかし望月弘火と火を重ねりゃめらめらと 胸の炎が 燃えあがる 一対一の 恋をして つらいさだめに 泣いている あたいはゼロの 女さア 女さア  むかしのあんたの 思い出が 窓のむこうで ゆれている 一対一の 恋なのに 憎い夜風が わりこんで ふたりの邪魔を したのさア したのさア  日ぐれがこっそり やってきて 町はネオンの メーキャップ 一対一の恋をして 胸をせつなく ぬらすのは 差引ゼロの 涙さア 涙さア
ウナ・セラ・ディ・東京哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ・東京 ああ…… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ・東京 ああ……  あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ・東京 ああ……  あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ・東京 ああ……西田佐知子岩谷時子宮川泰哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ・東京 ああ…… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ・東京 ああ……  あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ・東京 ああ……  あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ・東京 ああ……
裏町酒場GOLD LYLIC酒をのもうと 生きよと死のと あんたなんかの 知らぬこと どうせまともに 生きたって つらい世間の うしろ指  男なんかにゃ 欺されないと 鼻で嘲笑(わら)って ひくルージュ 夢を持ちなと 云う言葉 それもどこまで 本気やら  弱い女に 帰ってしまう 雨がしょぼつく こんな夜 酒にこころを しびれさせ 生きる裏町 灯も暗いGOLD LYLIC西田佐知子水木かおる藤原秀行酒をのもうと 生きよと死のと あんたなんかの 知らぬこと どうせまともに 生きたって つらい世間の うしろ指  男なんかにゃ 欺されないと 鼻で嘲笑(わら)って ひくルージュ 夢を持ちなと 云う言葉 それもどこまで 本気やら  弱い女に 帰ってしまう 雨がしょぼつく こんな夜 酒にこころを しびれさせ 生きる裏町 灯も暗い
エリカの花散るときGOLD LYLIC青い海を見つめて 伊豆の山かげに エリカの花は 咲くという 別れたひとの ふるさとを たずねてひとり 旅をゆく エリカ エリカの花の咲く村に 行けばもいちど 逢えるかと……  山をいくつ越えても うすい紅いろの エリカの花は まだ見えぬ 悲しい恋に 泣きながら 夕日を今日も 見送った エリカ エリカの花はどこに咲く 径ははるばる つづくのに…  空の雲に聞きたい 海のかもめにも エリカの花の 咲くところ 逢えなくなって なおさらに 烈しく燃える 恋ごころ エリカ エリカの花が散るときは 恋にわたしが 死ぬときよ……GOLD LYLIC西田佐知子水木かおる藤原秀行青い海を見つめて 伊豆の山かげに エリカの花は 咲くという 別れたひとの ふるさとを たずねてひとり 旅をゆく エリカ エリカの花の咲く村に 行けばもいちど 逢えるかと……  山をいくつ越えても うすい紅いろの エリカの花は まだ見えぬ 悲しい恋に 泣きながら 夕日を今日も 見送った エリカ エリカの花はどこに咲く 径ははるばる つづくのに…  空の雲に聞きたい 海のかもめにも エリカの花の 咲くところ 逢えなくなって なおさらに 烈しく燃える 恋ごころ エリカ エリカの花が散るときは 恋にわたしが 死ぬときよ……
女の意地GOLD LYLICこんなに別れが 苦しいものなら 二度と恋など したくはないわ 忘れられない あのひとだけど 別れにゃならない 女の意地なの  二度と逢うまい 別れた人に 逢えば未練の 泪をさそう 夜風つめたく まぶたにしみて 女心ははかなく 哀しい  想い出すまい 別れた人を 女心は 頼りないのよ 泪こらえて 夜空を仰げば またたく星が にじんでこぼれたGOLD LYLIC西田佐知子鈴木道明鈴木道明こんなに別れが 苦しいものなら 二度と恋など したくはないわ 忘れられない あのひとだけど 別れにゃならない 女の意地なの  二度と逢うまい 別れた人に 逢えば未練の 泪をさそう 夜風つめたく まぶたにしみて 女心ははかなく 哀しい  想い出すまい 別れた人を 女心は 頼りないのよ 泪こらえて 夜空を仰げば またたく星が にじんでこぼれた
気になるあなた気になる言葉のこさずに あなたは一人 雨の中 消えてしまったの 心当りを探してけれど どこにもいない あなたは いない も一度 一度 あの人に 夢からさめた そのわけを たしかめたいの  あの日もちょうど雨だった 私は一人 待ってるの ほほを濡らして 遠く離れた 二つのしずくが 流れて行って 一緒になるの も一度 一度 あの人と 苦しいけれど 頑張るわ 今度は きっと 遠く離れた 二つのしずくが 流れて行って 一緒になるの も一度 一度 あの人と 苦しいけれど 頑張るわ 今度は きっと西田佐知子塚田茂中村泰士気になる言葉のこさずに あなたは一人 雨の中 消えてしまったの 心当りを探してけれど どこにもいない あなたは いない も一度 一度 あの人に 夢からさめた そのわけを たしかめたいの  あの日もちょうど雨だった 私は一人 待ってるの ほほを濡らして 遠く離れた 二つのしずくが 流れて行って 一緒になるの も一度 一度 あの人と 苦しいけれど 頑張るわ 今度は きっと 遠く離れた 二つのしずくが 流れて行って 一緒になるの も一度 一度 あの人と 苦しいけれど 頑張るわ 今度は きっと
雲の流れに雲の流れに 心ひかれて なぜか涙あふれる 夕暮れよ あの人に あの人に つのる恋心 ひとり歩く この街も 今はむなしくて 初めて知った 恋のにがさよ 涙かくし ほほえむ わびしさ  初めて逢った 出会いの夜の はてしなき 想い出に ふけゆく あの人の あの人の 愛も終りか 悲しみに とざされた この胸つめたく たたずむ影に そそぐ 夜霧よ 燃えつつ 消える恋の はかなさ  あの人の あの人の 愛も終りか 悲しみに とざされた この胸つめたく たたずむ影に そそぐ 夜霧よ 燃えつつ 消える恋の はかなさ西田佐知子鈴木道明鈴木道明雲の流れに 心ひかれて なぜか涙あふれる 夕暮れよ あの人に あの人に つのる恋心 ひとり歩く この街も 今はむなしくて 初めて知った 恋のにがさよ 涙かくし ほほえむ わびしさ  初めて逢った 出会いの夜の はてしなき 想い出に ふけゆく あの人の あの人の 愛も終りか 悲しみに とざされた この胸つめたく たたずむ影に そそぐ 夜霧よ 燃えつつ 消える恋の はかなさ  あの人の あの人の 愛も終りか 悲しみに とざされた この胸つめたく たたずむ影に そそぐ 夜霧よ 燃えつつ 消える恋の はかなさ
くれないホテルあなた知ってる くれないホテル 傷を背負った 女がひとり そっとブルース くちずさみ 真紅のベッドに 涙をこぼす ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル  霧に沈む くれないホテル やぶれた恋に 未練をだいて そっとくちびる ふるわせた やせた女の うつろな瞳 ああ くれない くれない 灯りさみしい くれないホテル  雨の小窓 くれないホテル 朝がくるたび 女は泣いて そっとこころ とじるのよ ため息さえも 今は思い出 ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル西田佐知子橋本淳筒美京平あなた知ってる くれないホテル 傷を背負った 女がひとり そっとブルース くちずさみ 真紅のベッドに 涙をこぼす ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル  霧に沈む くれないホテル やぶれた恋に 未練をだいて そっとくちびる ふるわせた やせた女の うつろな瞳 ああ くれない くれない 灯りさみしい くれないホテル  雨の小窓 くれないホテル 朝がくるたび 女は泣いて そっとこころ とじるのよ ため息さえも 今は思い出 ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル
恋の別れ道恋など二度と するまいと 心に決めて いたけれど 小舟が海に 沈むよに あなたを愛して しまったの  別れてくれと たのむより 一言死ぬと 何故いわぬ あなたのいない この世など なんで未練が あるものか  もともと他人が 恋をして 笑って泣いて また他人 なんでもないよな 事なのに 涙がでるのは 何故かしら  思えばあまりに 幸せで 私はとても 怖かった いつかは来ると 知りながら 来てみりゃ 悲しい わかれ道西田佐知子なかにし礼中島安敏川口真恋など二度と するまいと 心に決めて いたけれど 小舟が海に 沈むよに あなたを愛して しまったの  別れてくれと たのむより 一言死ぬと 何故いわぬ あなたのいない この世など なんで未練が あるものか  もともと他人が 恋をして 笑って泣いて また他人 なんでもないよな 事なのに 涙がでるのは 何故かしら  思えばあまりに 幸せで 私はとても 怖かった いつかは来ると 知りながら 来てみりゃ 悲しい わかれ道
神戸で死ねたら再びあなたと くちづけさえも かわすことのない 私でしょうね 今日の限りの メリケン波止場 神戸で死ねたら 私の恋は いつか異国で 生命みじかい 女に 女になるでしょう  あなたのためにと この身をひいた 私のこころは 忘れていいわ 散って行くのよ 外人墓地に 神戸で死ねたら 私の髪は 遠い砂丘で 愛を指す 花に 花になるでしょう  あずけた命は たわむれだけの 短いちぎりと おぼえていてね 白い衣裳で 私は客船(ふね)に 神戸で死ねたら 思い出だって 肌を打つよな 霧笛にひらく 女に 女になるでしょう西田佐知子橋本淳三木たかし再びあなたと くちづけさえも かわすことのない 私でしょうね 今日の限りの メリケン波止場 神戸で死ねたら 私の恋は いつか異国で 生命みじかい 女に 女になるでしょう  あなたのためにと この身をひいた 私のこころは 忘れていいわ 散って行くのよ 外人墓地に 神戸で死ねたら 私の髪は 遠い砂丘で 愛を指す 花に 花になるでしょう  あずけた命は たわむれだけの 短いちぎりと おぼえていてね 白い衣裳で 私は客船(ふね)に 神戸で死ねたら 思い出だって 肌を打つよな 霧笛にひらく 女に 女になるでしょう
コーヒー・ルンバPLATINA LYLIC昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲みものを教えてあげました やがて心うきうき とっても不思議このムード たちまち男は 若い娘に恋をした  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは素敵な飲みもの コーヒー モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲みものを教えてあげました やがて心うきうき とっても不思議このムード たちまち男は 若い娘に恋をした  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは素敵な飲みもの コーヒー モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバPLATINA LYLIC西田佐知子J.M.Perroni・中沢清二J.M.Perroni昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲みものを教えてあげました やがて心うきうき とっても不思議このムード たちまち男は 若い娘に恋をした  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは素敵な飲みもの コーヒー モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲みものを教えてあげました やがて心うきうき とっても不思議このムード たちまち男は 若い娘に恋をした  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは素敵な飲みもの コーヒー モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ
サルビアの花は知ってるサルビアの 花の紅さは 夕映えの 恋のかなしさ 逢えなくなるのね もう これからは 街角で ふたりは聴いた 恋の終りを告げる 鐘の音…  サルビアの 花は知ってる 愛された 夢のむかしを 日昏れの小径で ふと 涙ぐむ 幸福は 流れる雲か 消えてはかない 愛の囁き…  サルビアの 花は散っても 想い出は 今も こころに 明日も ひとりで また くるでしょう 面影の あなたに逢いに 街に夕日の 沈む黄昏…西田佐知子水木かおる藤原秀行サルビアの 花の紅さは 夕映えの 恋のかなしさ 逢えなくなるのね もう これからは 街角で ふたりは聴いた 恋の終りを告げる 鐘の音…  サルビアの 花は知ってる 愛された 夢のむかしを 日昏れの小径で ふと 涙ぐむ 幸福は 流れる雲か 消えてはかない 愛の囁き…  サルビアの 花は散っても 想い出は 今も こころに 明日も ひとりで また くるでしょう 面影の あなたに逢いに 街に夕日の 沈む黄昏…
死ぬまで一緒に好きなの 好きなの 死ぬほど好きなの 好きだといって…… どんなに冷たくされたって いいえ 私はついてゆく…… 死ぬまで あなたと一緒にいたい 死ぬまで あなたと一緒にいたい  泣かせて 泣かせて しみじみ泣かせて いとしい胸で…… あなたに抱かれるしあわせを じっと夢みて生きてきた… 何にもいらない あなたが欲しい 何にもいらない あなたが欲しい  好きなの 好きなの うそでもいいから 好きだといって… あなたのためなら この生命 どこで死のうと生きようと… 死ぬまで あなたと一緒にいたい 死ぬまで あなたと一緒にいたい西田佐知子水木かおる藤原秀行好きなの 好きなの 死ぬほど好きなの 好きだといって…… どんなに冷たくされたって いいえ 私はついてゆく…… 死ぬまで あなたと一緒にいたい 死ぬまで あなたと一緒にいたい  泣かせて 泣かせて しみじみ泣かせて いとしい胸で…… あなたに抱かれるしあわせを じっと夢みて生きてきた… 何にもいらない あなたが欲しい 何にもいらない あなたが欲しい  好きなの 好きなの うそでもいいから 好きだといって… あなたのためなら この生命 どこで死のうと生きようと… 死ぬまで あなたと一緒にいたい 死ぬまで あなたと一緒にいたい
信じていたい信じていたい あなたの言葉 信じていたい ただそれだけよ 心の奥で あなたの事を 愛しているの ただそれだけよ あなたは 青い街角に 消えてそのまま かえらない どこへ 行ってしまったのか お願い 教えて 信じていたい あなたの言葉  許してほしい 私の事を 許してほしい ただそれだけよ あなたが云った いけないくせを 直してみるわ 今度はきっと 初めてつかんだ幸せを 一人になって わかったの もう一度だけでいいから お願い 逢いたい 許してほしい 私のことを 許してほしい 私のことを西田佐知子塚田茂宮川泰宮川泰信じていたい あなたの言葉 信じていたい ただそれだけよ 心の奥で あなたの事を 愛しているの ただそれだけよ あなたは 青い街角に 消えてそのまま かえらない どこへ 行ってしまったのか お願い 教えて 信じていたい あなたの言葉  許してほしい 私の事を 許してほしい ただそれだけよ あなたが云った いけないくせを 直してみるわ 今度はきっと 初めてつかんだ幸せを 一人になって わかったの もう一度だけでいいから お願い 逢いたい 許してほしい 私のことを 許してほしい 私のことを
信じていればこそつめたい舗道をそんなにも 急いで 来ては 危ないワ いゝの! いゝの! いゝのよ! 私はあなたの云い訳を そっと聞くのが 好きだから… いゝの! いゝの! いゝのよ! 私はあなたの云い訳を そっと聞くのが 好きだから…  つめたいくちびる ふれあって たゞそれだけで 別れても いゝの! いゝの! いゝのよ! 私はあなたの面影を そっと抱くのが 好きだから西田佐知子若山かほる中島安敏つめたい舗道をそんなにも 急いで 来ては 危ないワ いゝの! いゝの! いゝのよ! 私はあなたの云い訳を そっと聞くのが 好きだから… いゝの! いゝの! いゝのよ! 私はあなたの云い訳を そっと聞くのが 好きだから…  つめたいくちびる ふれあって たゞそれだけで 別れても いゝの! いゝの! いゝのよ! 私はあなたの面影を そっと抱くのが 好きだから
たそがれの恋汽笛の音が 窓ごしに ものうく響く 港のホテル 男と女の 仲なんて なるようにしか ならないわ いいの今さら どうでもいいの もう 恋なんて  タバコの灰が 足もとに ぽとりと落ちた 港のホテル ひとりで悩んで 苦しんで なんだかとても 疲れたわ 何をするのも めんどくさくて もう いやなのよ  海から吹いて くる風も 日暮れにやんだ 港のホテル ミモザの匂いに 包まれて このままそっと 眠りたい いっそ明日が 来なけりゃいいの もう いつまでも西田佐知子水木かおる藤原秀行汽笛の音が 窓ごしに ものうく響く 港のホテル 男と女の 仲なんて なるようにしか ならないわ いいの今さら どうでもいいの もう 恋なんて  タバコの灰が 足もとに ぽとりと落ちた 港のホテル ひとりで悩んで 苦しんで なんだかとても 疲れたわ 何をするのも めんどくさくて もう いやなのよ  海から吹いて くる風も 日暮れにやんだ 港のホテル ミモザの匂いに 包まれて このままそっと 眠りたい いっそ明日が 来なけりゃいいの もう いつまでも
東京讃歌恋をすれば 東京の空は青い 青空に 手をさしのべて 胸に抱きしめよう 金色の光 貧しいけれど こころは幸せ 太陽が 夢を育てる 東京  恋をすれば 東京の空は青い 木枯に痛められても 明日を夢みていた 街路樹の莟 苦しみ悩む ふたつの生命に 美しい花を 咲かせる 東京  恋をすれば 東京の空は青い 雨がやみ 若葉の空の 虹も薄れてゆく たそがれの舗道 静かに祈り 捧げる こころに 星屑が 今日も微笑む 東京西田佐知子水木かおる藤原秀行川上義彦恋をすれば 東京の空は青い 青空に 手をさしのべて 胸に抱きしめよう 金色の光 貧しいけれど こころは幸せ 太陽が 夢を育てる 東京  恋をすれば 東京の空は青い 木枯に痛められても 明日を夢みていた 街路樹の莟 苦しみ悩む ふたつの生命に 美しい花を 咲かせる 東京  恋をすれば 東京の空は青い 雨がやみ 若葉の空の 虹も薄れてゆく たそがれの舗道 静かに祈り 捧げる こころに 星屑が 今日も微笑む 東京
東京ブルースGOLD LYLIC泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか 褪せたルージュの くちびる噛んで 夜霧の街で むせび哭く 恋の未練の 東京ブルース  どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった 赤いルビーの 指環に秘めた あの日の夢も ガラス玉 割れて砕けた 東京ブルース  月に吠えよか 淋しさを どこへも捨て場の ない身には 暗い灯かげを さまよいながら 女が鳴らす 口笛は 恋の終わりの 東京ブルースGOLD LYLIC西田佐知子水木かおる藤原秀行泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか 褪せたルージュの くちびる噛んで 夜霧の街で むせび哭く 恋の未練の 東京ブルース  どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった 赤いルビーの 指環に秘めた あの日の夢も ガラス玉 割れて砕けた 東京ブルース  月に吠えよか 淋しさを どこへも捨て場の ない身には 暗い灯かげを さまよいながら 女が鳴らす 口笛は 恋の終わりの 東京ブルース
涙のかわくまでひきとめは しないけど 何もかも夢なのね 誰よりも愛してた あなたは憎い人 それが私のせいならば 別れるなんて 出来ないわ あなたがそばにいなければ 私は歩けない もう少しいてほしい あきらめる約束の 涙のかわくまで かわくまで  ひきとめはしないけど くちづけはしないでね つかの間のしあわせに 心がまようから それがあなたのためならば 哀しいけれど これっきりね なぐさめはもう云わないで 私は大丈夫 もう少しいてほしい あきらめる約束の 涙のかわくまで かわくまで西田佐知子塚田茂宮川泰森岡賢一郎ひきとめは しないけど 何もかも夢なのね 誰よりも愛してた あなたは憎い人 それが私のせいならば 別れるなんて 出来ないわ あなたがそばにいなければ 私は歩けない もう少しいてほしい あきらめる約束の 涙のかわくまで かわくまで  ひきとめはしないけど くちづけはしないでね つかの間のしあわせに 心がまようから それがあなたのためならば 哀しいけれど これっきりね なぐさめはもう云わないで 私は大丈夫 もう少しいてほしい あきらめる約束の 涙のかわくまで かわくまで
日曜日はいやよそよ風にのって 雲が 雲が 空を流れる 風は潮風よ ほほを ほほを なでて過ぎるよ 旗をなびかせて 舟が 舟が 海をすべるよ 男は娘に 声を 声をかけて 通るよ はてしなく 広がる海と 晴れた空との 澄んだ青さ ふりそそぐ 午後の光に いつか二人は 恋の笑顔  枝には小鳥が 恋を 恋を 歌っているよ 花のまわりには 蝶が 蝶が 群れて飛んでる 娘は はじめは 何故か 何故か すねているけど やがては男の 肩に 肩に ほほを寄せるよ はてしなく 広がる海と 晴れた空との 澄んだ青さ ふりそそぐ 午後の光に いつか二人は 恋の笑顔西田佐知子高崎一郎ハジダキス赤星建彦そよ風にのって 雲が 雲が 空を流れる 風は潮風よ ほほを ほほを なでて過ぎるよ 旗をなびかせて 舟が 舟が 海をすべるよ 男は娘に 声を 声をかけて 通るよ はてしなく 広がる海と 晴れた空との 澄んだ青さ ふりそそぐ 午後の光に いつか二人は 恋の笑顔  枝には小鳥が 恋を 恋を 歌っているよ 花のまわりには 蝶が 蝶が 群れて飛んでる 娘は はじめは 何故か 何故か すねているけど やがては男の 肩に 肩に ほほを寄せるよ はてしなく 広がる海と 晴れた空との 澄んだ青さ ふりそそぐ 午後の光に いつか二人は 恋の笑顔
博多ブルース泣いて泪のかれた 私にも 流す泪が 残っていたのか…… 酒場の隅で 東京の 言葉を聞けば 死ぬほど逢いたい ああ 博多の夜も 泣いている  こんな日陰に暮らす 女にも 咲いた一つの 綺麗な想い出…… 愛することの 苦しさを 噛みしめながら ふるえる唇 ああ 博多の夜も 泣いている  つらい悲しい嘘を ついたのも 恋にすがって 生きたいばかりに…… 酒場の窓に 咽び泣く 東京行きの 夜汽車の あの汽笛(ふえ) ああ 博多の夜も 泣いている西田佐知子水木かおる藤原秀行泣いて泪のかれた 私にも 流す泪が 残っていたのか…… 酒場の隅で 東京の 言葉を聞けば 死ぬほど逢いたい ああ 博多の夜も 泣いている  こんな日陰に暮らす 女にも 咲いた一つの 綺麗な想い出…… 愛することの 苦しさを 噛みしめながら ふるえる唇 ああ 博多の夜も 泣いている  つらい悲しい嘘を ついたのも 恋にすがって 生きたいばかりに…… 酒場の窓に 咽び泣く 東京行きの 夜汽車の あの汽笛(ふえ) ああ 博多の夜も 泣いている
初めての街で初めての街で いつもの酒 ちょっと気取って 一人ぼっち  初めての人と いつもの酒 気障に口説いて みたりする  初めての店で いつもの酒 飲み方ひとつで なじみの客  初めての別れに いつもの酒 達者でいろよ 又逢おう 又逢おう  初めての涙に いつもの酒 ふってふられて 又惚れて  いつもの肴で いつもの酒 やっぱり俺は 一人じゃない 一人じゃない西田佐知子永六輔中村八大初めての街で いつもの酒 ちょっと気取って 一人ぼっち  初めての人と いつもの酒 気障に口説いて みたりする  初めての店で いつもの酒 飲み方ひとつで なじみの客  初めての別れに いつもの酒 達者でいろよ 又逢おう 又逢おう  初めての涙に いつもの酒 ふってふられて 又惚れて  いつもの肴で いつもの酒 やっぱり俺は 一人じゃない 一人じゃない
ベッドで煙草を吸わないでベッドで煙草を吸わないで 私を好きなら火を消して ひとみをとじて やさしい夢を あまいシャネルのためいきが 今夜もあなたをまっているのよ ベッドで煙草を吸わないで  ベッドで煙草を吸わないで ゆうべの約束わすれたの こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜかけむりがくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないで  こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜかけむりがくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないで西田佐知子岩谷時子いずみたくベッドで煙草を吸わないで 私を好きなら火を消して ひとみをとじて やさしい夢を あまいシャネルのためいきが 今夜もあなたをまっているのよ ベッドで煙草を吸わないで  ベッドで煙草を吸わないで ゆうべの約束わすれたの こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜかけむりがくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないで  こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜかけむりがくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないで
星のナイトクラブ星を飾った クラブのように 話し上手な 女がひとり 夜の銀座に 夜の銀座に 居るという  男ごころを まどわせながら 噂の中を 女は今日も 恋から恋へ 恋から恋へ 生きていた 夜の銀座に 夜の銀座に 居るという  甘くて 甘くて とてもせつない 未練の味が ああ今夜も欲しい 白い香水 ふりまきながら ひとりぼっちで 星が降る降る 夜の銀座に 夜の銀座に 女がひとり西田佐知子橋本淳筒美京平星を飾った クラブのように 話し上手な 女がひとり 夜の銀座に 夜の銀座に 居るという  男ごころを まどわせながら 噂の中を 女は今日も 恋から恋へ 恋から恋へ 生きていた 夜の銀座に 夜の銀座に 居るという  甘くて 甘くて とてもせつない 未練の味が ああ今夜も欲しい 白い香水 ふりまきながら ひとりぼっちで 星が降る降る 夜の銀座に 夜の銀座に 女がひとり
港町ブルース背のびして見る海峡を 今日も汽笛が 遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港、港 函館 通り雨  流す涙まで割る酒は だました男の味がする あなたの影を ひきずりながら 港、宮古 釜石 気仙沼  出船 入船 別れ船 あなた乗せない帰り船 うしろ姿も 他人のそら似 港、三崎 焼津に 御前崎  女心の残り火は 燃えて身をやく桜島 ここは鹿児島 旅路の果てか 港、港町ブルースよ西田佐知子深津武志・なかにし礼猪俣公章背のびして見る海峡を 今日も汽笛が 遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港、港 函館 通り雨  流す涙まで割る酒は だました男の味がする あなたの影を ひきずりながら 港、宮古 釜石 気仙沼  出船 入船 別れ船 あなた乗せない帰り船 うしろ姿も 他人のそら似 港、三崎 焼津に 御前崎  女心の残り火は 燃えて身をやく桜島 ここは鹿児島 旅路の果てか 港、港町ブルースよ
メリケン・ブルースちぎれたテープが 波間にゆれる ひとり淋しい 波止場の灯り 二度と恋は 昏い運命の メリケン・ブルース  暁けの出船の 汽笛に泣いた 初心は過去の夢さえ遠く 今は未練の 涙も涸れた バカな女の メリケン・ブルース  錆びたいかりが 小雨に濡れる 今日もはかない 希望を胸に 誰を待つのか 波止場の夜は 風も冷たい メリケン・ブルース西田佐知子滝田順伊部晴美ちぎれたテープが 波間にゆれる ひとり淋しい 波止場の灯り 二度と恋は 昏い運命の メリケン・ブルース  暁けの出船の 汽笛に泣いた 初心は過去の夢さえ遠く 今は未練の 涙も涸れた バカな女の メリケン・ブルース  錆びたいかりが 小雨に濡れる 今日もはかない 希望を胸に 誰を待つのか 波止場の夜は 風も冷たい メリケン・ブルース
柳ヶ瀬ブルース雨の降る夜は 心もぬれる まして一人じゃ なお淋し 憎い仕打ちと うらんでみても 戻っちゃこない あの人は あヽ 柳々瀬の 夜に泣いている  二度と逢えない 人なのに なぜか心が 又いたむ 忘れたいのに あの夢を 想い出させる この酒が あヽ 柳々瀬の 夜に泣いている  青い灯影に つぐ酒は ほろり落した エメラルド もだえ身を焼く 火の鳥が 雨に打たれて 夜に泣く あヽ 柳々瀬の 夜に泣いている西田佐知子宇佐英雄宇佐英雄雨の降る夜は 心もぬれる まして一人じゃ なお淋し 憎い仕打ちと うらんでみても 戻っちゃこない あの人は あヽ 柳々瀬の 夜に泣いている  二度と逢えない 人なのに なぜか心が 又いたむ 忘れたいのに あの夢を 想い出させる この酒が あヽ 柳々瀬の 夜に泣いている  青い灯影に つぐ酒は ほろり落した エメラルド もだえ身を焼く 火の鳥が 雨に打たれて 夜に泣く あヽ 柳々瀬の 夜に泣いている
夜霧のむこうに冷たくなった あなたの瞳 も一度みるのが わたしは恐い ふりむいて なんか くれなくたって いい いいの 恨みはしない 夜霧のむこうに 消えてって  だまっていても 待っててくれた むかしのやさしい あなたはどこに ふりむいて なんか くれなくたって いい 後を向いた 肩に すがれる隙など もうないの  愛された日の 想い出だけを 私は抱きしめ これから生きる ふりむいて なんか くれなくたって いい 何も云わず そのまま 夜霧のむこうに 消えてって 夜霧のむこうに 消えてって西田佐知子三浦やす代オダ・マナブ冷たくなった あなたの瞳 も一度みるのが わたしは恐い ふりむいて なんか くれなくたって いい いいの 恨みはしない 夜霧のむこうに 消えてって  だまっていても 待っててくれた むかしのやさしい あなたはどこに ふりむいて なんか くれなくたって いい 後を向いた 肩に すがれる隙など もうないの  愛された日の 想い出だけを 私は抱きしめ これから生きる ふりむいて なんか くれなくたって いい 何も云わず そのまま 夜霧のむこうに 消えてって 夜霧のむこうに 消えてって
夜が切ないあんなやさしい 男の心 背いた私が 馬鹿でした なんにも云わずに 霧ふる町へ 哀しく背を向け 消えた人 忘れたいのに ああ 夜が切ない  あの日二人が くちびる触れた アカシア並木の 散歩道 散り敷く花びら 淋しく踏めば ふたたび帰らぬ 遠い人 思い出させる ああ 夜が切ない  これでいいのよ 優しいひとに いつまでかくせる 胸の傷 さよならしたのも あなたの為と なみだにむせんで 歩く町 女ひとりの ああ 夜の切ない西田佐知子志津恵美子・補作詞:水木かおる藤原秀行あんなやさしい 男の心 背いた私が 馬鹿でした なんにも云わずに 霧ふる町へ 哀しく背を向け 消えた人 忘れたいのに ああ 夜が切ない  あの日二人が くちびる触れた アカシア並木の 散歩道 散り敷く花びら 淋しく踏めば ふたたび帰らぬ 遠い人 思い出させる ああ 夜が切ない  これでいいのよ 優しいひとに いつまでかくせる 胸の傷 さよならしたのも あなたの為と なみだにむせんで 歩く町 女ひとりの ああ 夜の切ない
ワン・レイニイ・ナイト・イン・東京小雨ふる夜は 何故か淋しくて しんみりあなたと お話したいの なんにも云わずに 別れたあの夜 つれない方と 恨んでますのよ ワン・レイニイ・ナイト・イン・トーキョー やるせない雨よ  小窓うつ音は 雨の囁きか しみじみあなたを 思い出してるの あなたがいるなら なんにもいらない せめてもう一度 云わせてアイ・ラブ・ユー ワン・レイニイ・ナイト・イン・トーキョー やるせない 雨よ ムムム…… オー・イエス西田佐知子鈴木道明鈴木道明小雨ふる夜は 何故か淋しくて しんみりあなたと お話したいの なんにも云わずに 別れたあの夜 つれない方と 恨んでますのよ ワン・レイニイ・ナイト・イン・トーキョー やるせない雨よ  小窓うつ音は 雨の囁きか しみじみあなたを 思い出してるの あなたがいるなら なんにもいらない せめてもう一度 云わせてアイ・ラブ・ユー ワン・レイニイ・ナイト・イン・トーキョー やるせない 雨よ ムムム…… オー・イエス
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