終恋

この曲の表示回数 13,652
歌手:

イルカ


作詞:

中村ブン


作曲:

三木たかし


あてもなく電車に揺られて
気づくとまたひとりここにいる
花屋の角を曲がるとすぐに
あなたと暮らした部屋がある
SLのレコード聴きながら
ふたりで夢の中旅にでた
あなたの背中につかまりながら
本当は時間を止めたかった
灯りのともった二階の窓に
あなたの影がなつかしい
元気そうね 幸せそうね
誰かの影が寄りそう
来なければよかった
もうすべてが届かない
最終電車は出て行ったわ
私ひとりを残して

蒼白いレールのその上を
はだしで泣きながら歩いてた
カカトのとれた靴は哀しい
あの日に戻れるはずもない
涙にかすんだ記憶の中で
あなたは今もほほえむわ
やさしすぎたわ 幸せだったわ
あなたをきらいになりたい
来なければよかった
もうすべてが届かない
最終電車は出て行ったわ
私ひとりを残して

戻りたかった せめてもう一度
抱かれたかった その胸に
あなたがきっと悔やむほどの
女(ひと)になって見せるわ
始発電車はいつ来るのだろう
凍える私は歩けない
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:終恋 歌手:イルカ

イルカの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1994-11-21
商品番号:CRCP-20105
日本クラウン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP