萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト  727曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
風潮前川清前川清永井龍雲永井龍雲萩田光雄人を生かすも 殺すのも 言葉一つと 心得て 言わなくて済む ことならば あえて口を 挟むなよ 目立ちたがり屋の 野次馬ばかり 大人も子供も 無責任 いつからこんなに なったやら 生き辛くて 仕方ない  水清ければ 魚棲まず 脛(すね)に疵(きず)持つ 誰であれ 見て見ない振り することも 時に人の 情けだよ 程よく濁った 川の流れを 男も女も 泳いでく 同じ時代を 生きるなら いたわり合って 生きようよ  すかした物言いで わけ知り顔に 人の本気を 嘲笑う いつからこんなに なったやら 生き辛くて 仕方ない  同じ時代を 生きるなら いたわり合って 生きようよ
胸の汽笛は今も前川清前川清有馬三恵子都志見隆萩田光雄見飽きた暮らしの窓にも 生まれたての朝日が届く 素知らぬ顔して月日は 砂のようにこぼれるけれど… 日暮れるにはまだ間がある 行き着く先はまだまだ先 古いギター膝に抱けば 胸の汽笛は今も鳴るよ  粗末にしてきた若さが 眠らせない夜更けもあるが 迷いも挫折もしたから 曲がりなりにここまでこれた 老い込むにはまだ間がある 諦めるのはまだまだ先 バイク駆って風になれば 胸の汽笛は今も鳴るよ  時には立ちどまり 人生を思う なぜかあなたがそこに居る oh oh~  日暮れるにはまだ間がある 行き着く先はまだまだ先 恋の頃を思い出せば 胸の汽笛は今も鳴るよ 胸の汽笛は今も鳴るよ
My Love of Destiny本田美奈子.本田美奈子.高杉碧三木たかし萩田光雄ひとり旅の先々で いつもあなた 想ってた まだ見ぬ人だけど どうして切なくなるの? 碧(あお)い海に魅かれても 蜃気楼に抱かれても 見つからない ときめく心 My Love of Destiny 世界中 探したら どこかの街角 きっと 待つ人がいることを いつも信じてる 風の中でしたためた あてなのないエアメール 時間(とき)のような ゆるやかな川に そっと流した  丘の上の教会で 手を合わせて 祈ったの 夢にみてた 素敵なあなた My Love of Destiny 世界中 探したら どこかの街角 きっと 待つ人がいることを いつも信じてる 並木道のカフェで書く あてなのないエアメール 折りたたんだ 紙ひこうきを そっと飛ばした そっと飛ばした
ラストダンス堀江淳堀江淳堀江淳・麻木かおる堀江淳萩田光雄熱い吐息のフロア 硝子のイルミネーション いきなり誘う声に 背中が揺れる  どうせあいつと同じ あっけないサヨナラで 恋を乗りつげる人… バカネ相手が違うわ  片手であたしを抱いて 片手で指をからませた 甘い囁き今も なぜ胸に残るの…  死んでしまえ 出逢ったことなど かかとで蹴って 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 涙も枯れはてて ひ・と・り  星も見えないフロア 浮かれ気分のメロディー 帰りそびれたあたし グラスを空ける  そうよあの日のあいつ 気まぐれだけでフラリ 肩をひき寄せた人… ほんの退屈しのぎね  片手に身体あずけて 片手に心からませた 熱い囁き今も なぜ胸に残るの…  かまわないで 愛したことなど ターンひとつで 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 涙も枯れはてて ひ・と・り  かまわないで 愛したことなど ターンひとつで 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 過ぎさってしまえば 何でもないわ
カリブの夢ペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス山川啓介筒美京平萩田光雄心が寒くなると 見上げる 壁のポスター コバルトのカリブの海に 寂しさを 旅立たせるため あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 待つことは つらくないから ひとつだけ 夢を見ていいでしょう  くもったガラス窓を 小指で そっとぬぐうと 陽に燃える カリブの海が 冬空の むこうに見えるの あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 灰色の 部屋の片すみ 足音に 耳を澄ませるの  たよりない 時の流れに すがりつく 何かがほしいの あなたがドアを叩く日まで
とんとんとんペギー葉山ペギー葉山すずきかなこ森元奨六萩田光雄とんとんとん とんとんとん とんとんとん とんとんとん ひとつと ひとつで おにの つの おにの つの なきむし おにさん あそびまひょ あそびまひょ ふたつと ふたつで かにの はさみ かにの はさみ もつれた しがらみ きっとくれ きっとくれ  とんとんとん とんとんとん とんとんとん とんとんとん みっつと みっつで ねこの ひげ ねこの ひげ かおを あろうて ねてしもた ねてしもた よっつと よっつで はとぽっぽ はとぽっぽ やさし なきごえ こもりうた こもりうた  いつつと いつつで おつきさま おつきさま みなもに ゆれるは おぼろづき おぼろづき  とんとんとん とんとんとん とんとんとん…
お互いの島になろう辺見えみり辺見えみり三浦徳子萩田光雄萩田光雄たとえば2人今 西と東 別れ 歩き続けて また逢おうと言えるかしら 空と海の間 ちっぽけだね 私達は  弱い人のままでいいなんてちがうよね ほんの少し 少しでも 変わりたいよ  船のそばに浮かんでいる ブイのような役目を また逢う日にさりげなく できるように そうなりたいと感じた昨夜(ゆうべ) だから旅に出る 見つめていて  それぞれの夢でも いつかつなぎあえる そんな季節が 来るはずだと思っている 風と雨打たれて ちっぽけだね 私達は  嵐の海 投げ出された時探すのよ 誰かの腕と ほほえみを この心に  そんな時にお互いのね 島になれたらいいね おいしい水 分け合っては 星を眺めたり 同じ風頬に感じて みたりしたいのよ ふつうのこと  たとえば2人今 西と東 別れ 歩き続けて また逢おうと言えるかしら はじめから もう一度 出逢いたくて 旅に出るよ
イエロー・サブマリンの刺繍古時計古時計松本隆筒美京平萩田光雄おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ  あの頃は お金が無くて 三本立ての ビートルズ 堅いイスで 君と見た事 覚えているよ  君がいて 僕がいて 生きて来たはずじゃないか わからない なぜ君が心変わりを  駅にある 赤電話で 友達の処 泊まるって あの日君は 噓の電話を 家にかけてたね  おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ  嫌ってた お茶や華も 通い出したと君は言う 20才過ぎた事は そんなに君を変えたのか
なぐさめ古時計古時計松本隆筒美京平萩田光雄あなたやせたわ 頬のあたりが 仕事はとても きついのでしょう 日曜日ごとに 逢えなくて 淋しいけれど 我慢してます 今日は二人 なぐさめ話 失くした夢を ワインに浮かべ 昔はよかった よかったと 久し振りだね あなたの笑顔  結婚しよう そんな話も この頃さけて しまいますね ふたりで力を 合わせようって あの口づけも 忘れましたか アーあなた 何もいらない 銀の指輪も 小さな家も あなたの隣で 目がさめる 朝の光が 欲しいだけです  あなた不思議ね 他人同志が よりそいあって 生きてるなんて 心の支えを失なったら 人はよろけて 崩れるでしょうね 夏は海の砂に 絵を描き 秋は色づく 街を歩いた 不況の冬だと 言うけれど 春一番の 風はもうすぐ
愛が生まれた日PLATINA LYLIC藤谷美和子・大内義昭PLATINA LYLIC藤谷美和子・大内義昭秋元康羽場仁志萩田光雄恋人よ 今 受け止めて あふれる想い あなたの両手で  恋人よ 今 瞳を閉じて 高鳴る胸が 2人の言葉  キャンドルの炎に 揺れてるプロフィール 世界で一番 素敵な夜を 見つめている  愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた  恋人よ この腕の中 哀しみさえも 打ち寄せないだろう  恋人よ もし 嵐でも 2人は同じ 入江の小舟  天窓の星より 近くが美しい 未来で一番 輝く過去を 過ごしている  愛が生まれた日 忘れない 運命を信じてる 君がいるなら それだけでいい 愛が生まれた日 忘れない 生きてきたその理由を… あなたがいれば それだけでいい ……めぐり逢えた  いくつかの別れと 涙が 地図になり 世界で一番 素敵な場所に 辿りついた  愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた
転校生藤谷美紀藤谷美紀麻生圭子岸正之萩田光雄転校生になってから ひとり寂しくしていた……  新しいクラスにまだ 悩んでいた頃 雨のポストに届く あなたからの手紙が  部屋まで待てずに指で 封を切ったなら 少しテレたように 乱暴な文字 P.S love you  ずっと好きだったけれど 席も離れていたから 言葉さえ交わせず さよならをした 転校生になってから やっと心が通うの もう逢えないけれど それは勇気をくれる  最後の放課後でそう すれ違ったのは 偶然じゃなかった 初めて Ah 涙が  次の友達できても 少し言葉違うから あの頃みたいには まだはしゃげない 転校生になってから もっと好きになっていく 遠くはなれたけど ひとりぼっちじゃない  もしも あの時 気持ちを言えたら 恋と呼べたのにね 心が痛い  ずっと好きだったけれど 席も離れていたから 言葉さえ交わせず さよならをした 転校生になってから やっと心が通うの もう逢えないけれど それは勇気をくれる
うらはら藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平萩田光雄あなたのことは すっかり忘れてたわ 雨降る街角 声を掛けられるまでは  もう色褪せた ベージュのコート その胸で泣いた日も  どうか気付かないで そっと傘で隠した 濡れた気持ちを ああ 愛は言葉とうらはら  今度の彼女 瞳が綺麗なのね 待たせちゃ悪いわ フラれる前に行ってよ  あなたはダメね 優しすぎるの 背を向けた女にも  どうか気付かないで そっと空を見上げて 涙止めたら ああ 愛は笑顔とうらはら  幸せにねぇ暮らしてるから 心配をしないでよ  どうか気付かないで そっと傘で隠した 濡れた気持ちを ああ 愛は言葉とうらはら
純情レボリューション藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平萩田光雄ダメよ逃がさない イヤよ返してよ あなたに捧げた純情  愛がなくても平気な人ね その場限りのぬくもりで 夜風にまぎれ 私を抱いて 約束ひとつくれないの  Ah…ズルい手口 また騙されて うんざりだわ そろそろ潮どきね  ダメよ許さない イヤよこれ以上 見くびらないでね純情  オモチャのように優しく愛でて 飽きたら捨てるつもりなの 惚れた弱みで目を瞑るのも 限度があるわ ねぇあなた  Ah…男らしさ気取るのならば せめて恋にケジメをつけなさい  ダメよ逃がさない イヤよ返してよ あなたに捧げた純情  Ah…もう一人で泣きたくないの 覚悟決めた女は手強くて  ダメよ許さない イヤよこれ以上 見くびらないでね純情
その気もないくせに藤井香愛藤井香愛千家和也幸耕平萩田光雄一口ずつ飲みましょう 代わる代わる水割りを 涙も度が過ぎれば 目障りだと知らされた 今夜でお別れね せめてもせめても後ろから 抱いてと言えば ふしだらな女ときっと思われるはず  見つめてどうするつもり いじめてどうするつもり その気もないくせに 酔わせてどうするつもり 泣かせてどうするつもり その気もないくせに  さよなら聞くしかない 愛に負けてうなずいて 心に裏表が あるものだと教わった 今夜でお別れね なごりのなごりの口づけを させてと言えば はしたない女とやはり思われるかも  見つめてどうするつもり いじめてどうするつもり その気もないくせに 酔わせてどうするつもり 泣かせてどうするつもり その気もないくせに  見つめてどうするつもり いじめてどうするつもり その気もないくせに 酔わせてどうするつもり 泣かせてどうするつもり その気もないくせに その気もないくせに
恋のライバル3対1ピーマンピーマン千家和也穂口雄右萩田光雄ねらいをつけた あの子はひとり すてきな恋の相手はひとり だけどライバル いつもライバル 私とあとふたり  そうよ 私は知らないの 赤く染った 片エクボ 指をふれたら はずかしい 妹みたいな 女の子 NON NON NON……  そうよ 私は知りたいの はやく教えてキスの味 抱いてほしいの その胸に ともだちみたいな女の子 NON NON NON……  そうね 私は知ってるの ねむい時にはひざまくら 甘いお話してあげる ねえさんみたいな女の子  私こそ私こそ あなたに似合いの 相手でしょ  そうよ 女の子は誰も 恋のさそいを待ってるの いつも幸福(しあわせ)ゆめみてる 相手はあなたが最高よ NON NON NON……  なみだ浮かべてさみしそう 顔を見てると気になるの つめをかむのはわるいくせ そういうあなたが好きなのよ  あなたなら あなたなら 私をえらんでくれるでしょ
巷に雨が降るごとく尾藤イサオ尾藤イサオたかたかし斎藤覚萩田光雄誰にもかなしい過去がある ふるいこころの傷がある 雨よたたくな巷の窓を 胸にこぼれる雨だれが すぎた昔をよびもどす  誰にも逢いたい人がいる わすれられない恋がある 弾いてくれるな夜ふけのギター ひとりしみじみ飲む酒が ながす涙でうすくなる  誰にもやさしい唄がある 生きてゆく日の夢がある 夜ようたうな想い出ばかり 暗い灯影に身をよせて 明日を旅する人がいる
涙そうそうPLATINA LYLICBEGINPLATINA LYLICBEGIN森山良子BEGIN萩田光雄古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう
絵空事弘田三枝子弘田三枝子藤公之介川口真萩田光雄チャンスがほしい もう一度 そんなセリフも 何度目か ダメな人だと 知りながら ほっておけない はなせない いつもこうして 心ほだされ ベッドの上の 書き置きやぶり 返した鍵を バックに戻す 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと  信じてくれと 泣きそうな あなたのその目に 嘘がある 嘘と知りつつ また許す バカな女が ここにいる いつもこうして 心ほだされ ふたつのグラスに ワインを注ぎ 黙ってふたり ほほえみかわす 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと  誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと
広谷順子広谷順子山上路夫村井邦彦萩田光雄この道をこうやって 歩くのも 君が幼い 子供だからだ いつか来る君ひとり 歩く時 つらいけれども 泣いちゃいけない 誰でもそうだ 自分の道を さがしてゆく 負けずに未来を見て 歩くのだ  この道はどこへゆく 君だけが それを求めて いつか見つける 誰でもそうだ 自分の道を さがしてゆく 負けずに未来を見て 歩くのだ  誰でもそうだ 自分の道を さがしてゆく 負けずに未来を見て 歩くのだ
悲しくて 悲しすぎて平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理萩田光雄Dear… 立ち止まらないで そのまま行って 彼女 気付いてないわ 心の視線 ほどけるまで私 まっすぐ歩くから  My dear… 別れる理由はないと云ってた あなた 嘘ついたのね 彼女の肩にまわしたその腕は はずさず行き過ぎて  悲しくて 悲しすぎて 心が追いつけない 風も街も止まった今 ゆっくり あなたとすれ違った  Oh dear… 淡い色ばかり 選んで着せた あなた 彼女にもそうね 忘れられずにつけた薄いRouge 自分が憎らしい  あなたは私じゃなく あなたの理想を愛してただけ 私に似合う色じゃなく あなたの想う色になる人を  悲しくて 悲しすぎて 涙が追いつけない 絶対 振り向かないで 最後のそれがやさしさになる
ファーストクリスマス イヴ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理萩田光雄ねぇ…少しの間 目をつぶってていい? 流れていくゴスペルSong カテドラルの鐘の音 天使のまいていった雪の白 心のFilmに焼きつけるために ねぇ…出来るだけゆっくり歩いてもいい? あなたと過ごす最初のEve Carnivalの街二人 行く一歩ずつがいとおしすぎて 時間がゆっくりと過ぎますようにと ポケットの手と手を 握り締めたら Ah…あなたに出逢えて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いている Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ  ねぇ…あなたの秘密教えてあげようか? そんなにびっくりしないで Santaも笑ってるじゃない ブランケット首までかけた夜は いつも恐い夢 うなされてるのよ だから私がKiss 起こさないように Ah…夢まで連れてってというの 知ってたさと云って 少し早足になってる Ah…Treeへ外した横顔 瞳で抱きしめる ファーストクリスマスイヴ  白いもみの木の下 KissとEveの洗礼 粉雪はライスシャワー 永遠を誓うのよ ポケットの手と手を 離さないでね Ah…あなたと過ごせて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いてる Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ ~I LOVE YOU~
あなたへの空平井菜水平井菜水林風里M RIE萩田光雄心の翼ひろげ 潮風に身をまかせて 自由な海鳥(とり)のように はるかな空 飛んでいきたい  ラジオつければ お気に入りのラブソング 今日はきっと いいことが そんな予感  車を停めて ひとりきりのSEASIDE あの日の恋 風と波が さらってゆく  途切れた 二人の時間 今は せつない記憶のかけら  心の翼ひろげ いつしか強くなれたら 瞳に 同じ光 宿る人と めぐり逢いたい  流した涙も いつか みんな 微笑みに変えてゆくから  哀しい想い出だけ 時間の海に返して 眠れぬ夜を越えて 光の中 飛んでいきたい  心の翼ひろげ いつしか強くなれたら 瞳に 同じ光 宿す人と めぐり逢いたい
嵐の中から呼ぶ声に平井菜水平井菜水芹沢類来生たかお萩田光雄なぜ止めないのか なぜ泣かないのか ただ微笑んで見つめてる  いま手離したら もう二度と来ない あの幸せな熱い日々  嵐の中から強く呼ぶ声に 翼を傷つけても飛び立ちたいなら  あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた  それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの  明日目が覚めたとき まだ夢のように そのぬくもりを探すでしょう  あなたとおんなじ空を飛びたいと どれほどはばたいても叶わないなら  あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに愛した  私に聞える心が命ずるままに 窓を開けて空へと逃がす青い鳥を  あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた  それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの
アンバランスに抱きしめて姫乃樹リカ姫乃樹リカ松井五郎松田良萩田光雄赤い車を飛ばして さらって横浜 帰れない夜がきても こわくはないわ  もっとあやまちがしたいなら ハートに触れてもいいわ カッコつけるだけの恋なら 終わりにしましょう  どうにかしたくてアンバランス どうにもならないアンバランス 狂いそうに 迷いそうに 揺れている みせかけじゃ嫌よ 今夜 ごまかしちゃだめよ 今夜 死んじゃうかもしれないほど抱きしめて  ジュークボックスを鳴らして Danceに誘うの 人目ばかり気にかけた しぐさはやめて  どうせませたふりしながら 噂ばらまいただけね そんな安っぽい男じゃ さみしいじゃない  終わりが見えないアンバランス 燃えつきはしないアンバランス ギリギリまで 追いこまれて 叫んでる わたしをわかってほしい すべてを奪ってほしい 死んじゃうかもしれないほど愛してね  どうにかしたくてアンバランス どうにもできないアンバランス 心の奥 痛んでくる 夢じゃない わたしをわかってほしい すべてを奪ってほしい 死んじゃうかもしれないほど抱きしめて
硝子のキッス姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆和泉常寛萩田光雄ガラス越しのkissみたい こんな近くて遠いわ ガラス越しのkissみたい もどかしいほど好きなの  暮れなずむカフェの椅子に座って あたたかいミルクを飲んだ あなたは照れた顔で表の 黙りこんだ街をみてる  少しだけ勇気だせばあなたの 優しい手包めるのにね 友だち その見えない線から はみだせずに生きてるだけ  好きだって口にだせば ガラスの壁はこわれる 知ってるのに瞳(め)があうたび 視線を外らす二人ね  別れぎわ電車のドア閉じれば 淋しげに手を振るあなた 涙をためた顔の私が 窓の中に二重映し  好きだって言えないまま いくつ季節が過ぎたの? 手をのばして触れたいのに 何かが邪魔をしてるの  背中合わせの時間が過ぎてく  ガラス越しのkissみたい こんな近くて遠いわ ガラス越しのkissみたい もどかしいほど好きなの
スタンド・バイ・ミー姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆矢萩渉萩田光雄雨の日の夜 ビデオを ひざを抱いて見てた 緑の丘と湖 懐かしい景色に逢えた  去年はあなたと 映画館で見てたはず  Stand by Me そばにいてね あの頃のように肩を抱いてね Stand by Me 時は過ぎてしまうけど いやよ 大人にならないで  誰に反対されても 二人でいようねと 家出の真似もしたけど 駅で引き裂かれたあの日  通りで逢っても 目をそらして歩くだけ  Stand by Me 子供じみた恋だよと みんな笑うけれど Stand by Me そうよ何か大切な ものを失ったみたいで  映画のラストで 光る頬を手で拭う  Stand by Me そばにいてね あの頃のように肩を抱いてね Stand by Me 時は過ぎてしまうけど いやよ 大人にならないで
そよ風のささやき姫乃樹リカ姫乃樹リカ松井五郎和泉常寛萩田光雄このひろい世界で めぐり逢える 誰かをいつだって探していた ことばにはできない おなじ気持ち かならず結ばれる気がした  小さなこの花の名前 きみのために覚えたのさ もっとやさしくなれたらいいね  さぁそよ風のささやきこの胸に 夢 教えてくれたよ きみが大切な人だとわかるから いま心をひらいて  ふたりからはじまる このほほえみ みんなをともだちにしてくれるよ 瞳(め)にうつるすべてが 輝くのは 誰かを好きになる答えさ  悲しいことなど忘れて きみと駆けていけるはずさ もっとまぶしくなれたらいいね  さぁそよ風のささやきこの胸に 愛 つたえてくれるさ きみとどこまでも ふたりでいつまでも いま素敵な明日へ  さぁそよ風のささやきこの胸に 夢 教えてくれたよ きみとどこまでも ふたりでいつまでも いま素敵な明日へ
ときめいて姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆松田良萩田光雄Ah せつなくて 心がときめく だけど言えないの この気持ち I Just Fall In Love With You 友達以上よ なのにあなただけ気付いてくれないの  クラスでも一番の美人を指さし あの娘が好きと打ち明けるのよ そう私の前で  ラブレターの書き方を教えてとせがむ 頬を打とうと振り上げた手が ふと哀しく止まる  Ah せつなくて 涙があふれる 不思議そうな目であなたは見ていたの  出来るなら泣きじゃくり胸に飛び込んで 私の痛み伝わるように そう何度もぶつわ  スタイルが綺麗ならそれだけでいいの? 心の中は私のほうが ずっと綺麗なはずよ  Ah ぼくのこと好きなの?と聞かれ コクリうなずいて瞳を伏せるわ  I Just Fall In Love With You 知らなかったよって 髪を撫でながら抱き寄せた  Ah ときめいて 涙があふれる Kissはあの娘より下手でもいいのね
涙の針と風の糸姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆和泉常寛萩田光雄綺麗になってゆくんだね知らぬままに あなたの声が長い髪撫でてゆく 桜の迷路の中 優しい影を見失う  想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている  あなたの肩の向こう側陽が沈む 光の線の輪郭が薄れてく 街角流れる人 もう面影も見失う  失ったものは何もないけど また哀しみがひとつ増えた いつの日か逢えるかしらあなたに その時ハッと驚かせる 大人びて  想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている
涙みたいな気持ち姫乃樹リカ姫乃樹リカ戸沢暢美松田良萩田光雄さりげないフリ 出来てるかな 夕陽のカフェテラス 仲間達は知らない 二人は恋人  いつも あなたは みんなの輪に かこまれてるから 少し遠い場所から あこがれてた  告白されたの 風の街角 あれから ますます 片思い気分よ  好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち  恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね 少し似てる  たぶん あなたが信じるもの 私 信じるわ 雲は風と旅する 私はあなたと  新しい服 リボンの靴 隣を歩けば 気づくかしら心で 決めたことを  どこまで あなたと 生きてゆけるの? 不安な時には きつく抱きしめてね  好き 変わらないで 好き せつなさ達 好き 透明なの 好き 涙みたいな気持ち  黙る くちびる キスをするけど ぎこちなさも 消えてないの  好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち  恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね とても似てる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
もっとHurry Up!姫乃樹リカ姫乃樹リカ松井五郎松田良萩田光雄ポニーテールのそよ風 ちょっとピンクなルージュで あなたを待ち伏せのおめかしよ 星の数ほど ガールフレンド もてすぎるから こまっちゃう わたしに気づいてほしい  内気な自分が嫌いだったけど 待つだけじゃ Chanceはこない もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love あなたを追いかけたい いつも熱く揺れる夢に ふりむいて はやく Love Me Love Me Love Me Do ひそかにめだちたいわ きっとふたり燃える恋に ふりむいて  片想いは上手よ 胸にせまるわダイアリー ほとんど夢を見る 病気だわ どんなタイプが趣味なの いつもクールな瞳(め)をして あなたは近くて遠い 恋する勇気に支えられたら 心から熱くなれる もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love ふたりはむすばれたい 瞳閉じて 願いかけて いつだって はやく Love Me Love Me Love Me Do あなたに飛びこみたい 夢中すぎて 愛がすぎて 逢いたいわ  内気な自分が嫌いだったけど 待つだけじゃ Chanceはこない もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love あなたを追いかけたい いつも熱く揺れる夢に ふりむいて はやく Love Me Love Me Love Me Do ひそかにめだちたいわ きっとふたり燃える恋に ふりむいて
ロマンの騎士姫乃樹リカ姫乃樹リカ康珍化和泉常寛萩田光雄もしもわたしが 生まれ変わったら どんな街で誰と恋に ねぇ 落ちるのかしら いいえ おんなじ場所で おなじせつなさで おなじようにあなたに逢い また恋にめぐりあいたい So sweet  Dream 二人が キスした時から いろんな事考えてる  きっとあなたはね わたしの胸に 不思議 連れてくる ロマンの騎士 そう想う  もしもあなたが 生まれ変わったら まるで違う人のように ねぇ わたしを見るの いいえ おんなじ場所で おなじせつなさを 不思議そうに感じながら また ふたりは立ち止まるの Truely  Dream 心は ちいさな入れ物 愛ひとつで 一杯だね  どこに魅かれたの みんな聞くけど うまく言えないわ ロマンの騎士 わたしには  もしもわたしが 生まれ変わったら 息が止まるあんなときめきも 夢に変わるの いいえ おんなじ涙 おなじ淋しさを おなじように 消してくれる ねぇ あなただけの魔法で So sweet
アララガマまたワイド比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄半端ボトルを抱いて ひとり店を出る 換気口からエコーまみれの 歌は何処へ帰る  あの日七十過ぎの ママもいないから ドブ川の上伝い歩けば 星空で行き止まり  何処でもいいから 知らない所へ  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド  下の子が眠るまで まだ帰れんから テトラポットにもたれて釣りの話でもしながら  お前の杯は この海なんだな  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で迷い この島で恥をかく キツくても キツくても アララガマまたワイド  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で笑い この島の夢を見る もう一度 もう一度 アララガマまたワイド  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド  アララガマまたワイド  アララガマまたワイド
旅の終わりに聞く歌は比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄夕焼け空に聞く歌は 水筒抱えて待つ母の歌  あぁ幼い稼ぎじゃ暮らし変わらぬのに 涙ぐんで何度もご苦労様と 一番風呂の熱さ嬉しさ  船の汽笛に聞く歌は 無邪気に手を振る妹の歌  あぁ遠ざかる故郷やがて星にとけて 初めて空に瞬く父に甘えた 小さなカバンに顔を埋めて  錆びたギターに聞く歌は 友の笑顔と愛し君の歌  あぁ賑わう工場が青春の学舎 語り明かした夢は叶っただろうか 妻と訪ねた工場の跡地  旅の終わりに聞く歌を 人は探して人を愛して  あぁ命あればこそ変わり行く故郷も 歌が伝えるだろう誠の幸せ 空は夕焼け旅は終わらず  空は夕焼け旅は終わらず
ティダナダ比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄絶え間なく人が行き交う 市場の坂道 旅人はシャツを着替えて 右目で見渡す  ふるさとの海と山 恵みを並べて 眩しく笑う あなたの胸に  ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた  君の手を離さぬように 逸れないように 塩入りのお守り人形 カバンに掛けよう  ふるさとの祭り唄 竹笛の調べ やがて季節は 今年も夏へ  ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた  ふるさとの面影を 忘れないように いつでも君に 輝いている  ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた  ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた
宝石箱比嘉栄昇比嘉栄昇さこ大介さこ大介萩田光雄これから蓋を開ける 小さな宝石箱 ダイヤモンドか原石なのか 誰にもわからない  素直な気持もある 小さな宝石箱 毎年ふえる”誕生日”には 忘れず乾杯しよう  生まれて生きて そして巡り合い 生まれて生きて そして愛し合う  夜と朝が回って 宇宙は動いてゆく 星屑ほどの二人だけれど 輝く宝石箱
まえの日比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄お前が卒園式を迎えた その前の日の朝早く 最後のお弁当作り終えたら ひとりでママも卒園式  泣きじゃくる小さな手をほどいて 逃げるように校庭から飛び出した事も  雨上がりの空が夕日に輝いてとてもキレイだね 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日  誰でもいつかは旅に出るんだ 今羽ばたいた鳥のように 出会いと別れは友達だから いつも仲良く半分ずつ  ふるさとを離れる朝に母は はれたまぶた隠すように微笑んでくれた  桜色の空に星が瞬いてとてもキレイだよ 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日  今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日  君にもあるかな まえの日
八重のふるさと比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄於茂登山に遊ぶサシバの群れ 新北の風に身を委ね  二度と戻らない夏は過ぎて ツワブキの花は里に揺れ  さよなら さよなら 八重のふるさと  御神崎に立てば白波は 涙の代りにほほに落ち  テッポウ百合の花咲く頃は 願いは祈りに変わるだろう  さよなら さよなら 八重のふるさと  鳥よ花よ海よ山々よ いつの日か帰るその日まで  絶え間なく唄を捧げよう 白浜に月は十三日  さよなら さよなら 八重のふるさと  さよなら さよなら 八重のふるさと
カシスソーダを飲みながら氷川きよし氷川きよし永井龍雲永井龍雲萩田光雄疲れた心 癒される場所もなく 冷たい皮のソファーで 眠るだけ 港見下ろす ホテルまで 車の中から 貴方に電話した  チークダンスを今夜 僕と踊りませんか 甘いムードの 曲に合わせて 大人の恋というのを 僕としてみませんか 赤いカシスソーダを 飲みながら  世界はいつも フェイクニュースに溢れて 誰もが疑心暗鬼に 落ち込んで 好きかどうかも あやふやで テーブル挟んで 貴方を誘ってた  チークダンスをどうか 僕と踊りませんか 頬と頬を 寄せ合いながら 僕のリードに合わせて 愛をしてみませんか 赤いカシスソーダに 酔いながら  チークダンスを今夜 僕と踊りませんか 淡いライトに 体揺らせて 洒落た大人の恋を 二人してみませんか 赤いカシスソーダを 飲みながら  ラララ…
旅立ちの酒場パク・ジュニョンパク・ジュニョン石原信一浜圭介萩田光雄忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ  始発の時間 待つあいだ ワンモアグラス ついでくれ あの娘(こ)にあげる 幸せが みつからなくて 街を出る 心が冷めた わけじゃない 死ぬまで抱いて いたいのに 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ  あの娘の眠る 顔を見て つらくて部屋を 飛び出した 逃れるように 来た酒場 陽気な歌を かけてくれ いつかは夢を あげたくて 待ってろなんて 言えなくて 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ
チャラパク・ジュニョンパク・ジュニョン渡辺なつみ浜圭介萩田光雄あなたが欲しいと思うとき いつも私はそこにいる 抱き合いたいと思うとき いつもひとつになっている 都会(まち)は 見えない 風に震えてる 孤独 合わせりゃ どうにかしのげる チャラ!チャラ!チャラ! ゼロに戻しましょう チャラ!チャラ!チャラ! やり直せるなら チャラ!チャラ!チャラ! 許してあげましょう 良いも悪いも 男と女 半分こ チャラ!チャラ!  涙で景色が歪むとき きっとあなたも泣いている 心がふいに沈むとき きっと会いたくなっている 時代 時代の 愛があるけれど 哀しい 別れは どうにもやり切れぬ チャラ!チャラ!チャラ! 悔やんで泣くもいい チャラ!チャラ!チャラ! 離れりゃわかるわ チャラ!チャラ!チャラ! 愛は私のもの 酸いも甘いも 振り出し雨の 雲の中 チャラ!チャラ!  都会は 見えない 風に震えてる 孤独 合わせりゃ どうにかしのげる チャラ!チャラ!チャラ! ゼロに戻しましょう チャラ!チャラ!チャラ! やり直せるなら チャラ!チャラ!チャラ! 許してあげましょう 良いも悪いも 男と女 半分こ チャラ!チャラ!
追憶のブルースパク・ジュニョンパク・ジュニョン石原信一浜圭介萩田光雄飲んではしゃいで 涙を隠す そんなおまえが 眼に浮かぶ 泣かせてやりたい 両手に抱いて 馬鹿と馬鹿と馬鹿とこの胸 叩かれて 夜の止まり木 おまえの名前 酒にたずねる 追憶のブルース  いつも陽気な 素振りをしても 淋しがりやの 白い指 冷たい躰(からだ)を 温めあった 狭い狭い狭い部屋でも 夢を見て 風の噂は 途絶えたままで いまもひとりか 追憶のブルース  もしも時間が 戻せるならば 二度とおまえを 離さない 都会の片隅 ほのかな愛を ふたりふたりふたり灯(とも)して 生きてゆく 古い合鍵 捨てられなくて めぐり逢いたい 追憶のブルース めぐり逢いたい 追憶のブルース
涙からムーンライトパク・ジュニョンパク・ジュニョン松井五郎浜圭介萩田光雄テールランプ 流れる橋を 優しい肩越し 見ながら泣いた そうね ふたり 並んだ影も この海 これきり 忘れるでしょう あなたなら まだいくらでも 恋ができるもの 涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物  遠くにじむ 窓辺の明かり 一緒にいられた 時間のかけら そっと 分けた ふたつの鍵は 寂しさ 振り切り すぐ捨てましょう あなたには 選べる夢が もっと他にある 涙からムーンライト 行かせてこのまま 優しさはいらない 心までムーンライト さよならは 思い出まで邪魔にする  涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物
マイ・フレンドパク・ジュニョンパク・ジュニョン石原信一浜圭介萩田光雄夜明けに残る 街の灯(ひ)は 迷子のようね 哀しいわ やさしい言葉 かけないで 心が折れて たよってしまう マイ・フレンド 都会の谷間 ちっぽけな愛 咲かせて二人 マイ・フレンド 精一杯に 笑ってみたり 泣いたりしたの 別れても 悔やまない 愛した日々が あるから  始発の駅に 向かう道 恋人のまま 送らせて わたしのことは 大丈夫 明日を探し 暮らしてゆくわ マイ・フレンド 逢わずにいたら 傷つかないで すんだでしょうか マイ・フレンド 精一杯に 抱きしめあって 喧嘩もしたの ありがとう 悔やまない 過ごした日々が あるから  マイ・フレンド 生きてるかぎり 想い出がある さよならじゃない マイ・フレンド 精一杯に がまんをしても あふれる涙 ありがとう 悔やまない 愛した日々が あるから 愛した日々が あるから
サクラロック半田浩二半田浩二Zen & ShinZen & Shin萩田光雄サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く  春はあけぼの春霞 俺の心も春模様 なのに君はつれなくて 花の蕾はまだ固い  今日は春のつむじ風 君の素振りに胸痛む 思い言えずに散る桜 悲しい恋の花吹雪  サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る  花冷え凍る春の宵 君の心も冷たくて 一人寂(さみ)しく飲む酒に 君の面影また滲む  突然の事ですが 荒れ狂う嵐です 全ての証を 跡形もなく吹き飛ばす 桜の花びらが 風に舞う (咲乱れ 舞乱れ 花吹雪 花吹雪)  サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る  春はあけぼの春霞 君の心はまだ遠い 何時かいつか花開く 何時かきっと届くはず  サクラ サクラよ 桜の花が咲く 遠い想い出 桜の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が咲く いつか二人の 桜の花が咲く  サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く
愛情物語GOLD LYLIC原田知世GOLD LYLIC原田知世康珍化林哲司萩田光雄はじめて会うのに 想い出のような人 夕暮れの街で すれちがう物語 あなたですか 出会う前から ずっと胸の中で わたしを呼んでた 愛に帰りたい あなた 涙をあずけて 愛に帰りたい そっと 陽だまりの胸に  お守りのように 大切にしていたの かならず迎えに 来てくれる 信じてた 涙とまれ とまれ あなたの 夏のシャツでほほを ぬぐっていいのね 愛に帰りたい とても 心ぼそかった 姿 みえない やさしさ 信じているのは  愛に帰りたい あなた 髪をなでられて 愛に帰りたい そっと 陽だまりの胸に
LOVE-LIGHT早見優早見優Pia JacksonJimmy Jackson萩田光雄I never really had the chance to let my leelings show I never really had the time to say how love you so I walk along a crowded street hoping your face I'll meet I know she have a date with you I never wanna be behind her  That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain  Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower  I never wanna break her heart cause she's a friend of mine So I never looked into your eyes to see if love was there You came to me and talk to me she's not the girl for you Ever wish upon a star and have a dream come true  That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain  Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower
いずこ ~ふたたび歌を空に翔ばそう~林部智史林部智史阿久悠都倉俊一萩田光雄ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ  あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも  この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる  夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも
哀愁本線花咲ゆき美花咲ゆき美池田充男新井利昌萩田光雄最終列車の 青森発は なぜか別れる ひとばかり 窓ごしに 手を合わせ わたしもあなたも 泣いていた 仕方ないのね これが運命(さだめ)ね ふたりはひとりで 生きてゆく 恋をひき裂く 哀愁本線 小雨にけむる…  あなたの温もり りんごがひとつ これがわたしの 旅路(みち)づれよ 眠れずに 揺れながら 線路の軋(きし)みに 身をまかす 文字をひろって 書いたメールを なみだで汚して また閉じる うしろ髪ひく 哀愁本線 あかりが滲(にじ)む…  一(ひ)と冬暮らした 海峡の町 霧笛背にして 帰ります このいのち 半分を あげるとあなたは 言ったけど 膝がさびしい 寒くせつない 面影だきしめ 東京へ 急がないでよ 哀愁本線 さよならあなた…
あなたがいるから花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二萩田光雄想い浮かべる 未来には 傍にあなたが 見えなくて 指をどんなに 伸ばしても 二度と帰らぬ 遠い人 愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 傷を忘れて 笑顔になれたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ  寒い都会の 片隅で めぐり逢えたの あの日から 恋と信じて 捧げても 一人芝居と わかったの 愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 空の青さが 心に沁みたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ  愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 傷を忘れて 笑顔になれたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ
海鳥哀歌花咲ゆき美花咲ゆき美かず翼新井利昌萩田光雄もしも私が 死んだなら 白い翼の 鳥になり あなたの故郷(ふるさと) 北国の 夜明けの海を 飛ぶでしょう あぁ男には 女の愛が届かない 尽しても 尽しても届かない あなた恋しと 啼いている 私哀しい 海鳥よ  砂に吸われる 水のよに 恋はいつしか 消えていた あなたの最後の 言葉さえ 冷たい風で 聞こえない あぁ男には 涙の価値が分からない すがっても すがっても分からない あなた逢いたい もう一度 私哀しい 海鳥よ  あぁ男には 女の希望(ゆめ)は壊せない 離れても 離れても壊せない あなただけしか 愛せない 私哀しい 海鳥よ
面影草花咲ゆき美花咲ゆき美池田充男新井利昌萩田光雄雪どけの 春の知床に 背をむけて 駆けこんだ 旅だちよ はるかな海ぞえ しあわせ列車 だけどわたし ひとり ひき返す ついて行けない ごめんなさいね 心だけ 寄り添って 行かせて… 面影草 臆病な あゝ 女です  あなたには きっと向いてない わたしには 泣きむしの 母がいる 憧れだったわ 東京の街 夢も愛も みんな 裏切って いくじなしなの ごめんなさいね 不しあわせ 染(し)みついた かぼそい… 面影草 北国の あゝ 女です  ついて行けない ごめんなさいね 明日(あした)から また一人 生きるわ… 面影草 これだけの あゝ 女です
恋樹氷花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二萩田光雄氷のホーム 無人駅 どこまで続く 白い道 あなたと別れ あの日から 心はいまも 冬の旅 失くした愛の 虚しさに きりきり胸が 凍(い)てつくの 哀しみよ 追わないで 北のさいはて 恋樹氷  ひとりのホテル 広すぎて 洗った髪も 冷たくて あなたの顔が やさしさが 鏡の中に よみがえる 思い出だけが 渦巻いて きりきり胸が すすり泣く 哀しみが 溶けないの 抱いてください 恋樹氷  この世の汚(けが)れ 消すように 雪また雪の 銀世界 あなたの胸に 顔うずめ 全てをあげた 恋でした 忘れるための 旅なのに きりきり胸が 欲しがるの 哀しみに 耐えながら めぐり逢うまで 恋樹氷
酒場のまねき猫花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和宮下健治萩田光雄今夜も来ない あの人を 待てばしょっぱい なみだ酒 一人で座る カウンター 差しで呑みましょ まねき猫 ああ おしえてよ おしえてよ どこにいるのか おしえてよ おちょこに浮かぶわ 面影が 酒場の待ち人まねき猫  のれんが揺れる そのたびに 胸が高鳴る 願い酒 お銚子一本 つけるから 愚痴を聞いてよ まねき猫 ああ 逢いたいの 逢いたいの ひと目だけでも 逢いたいの あんたは無口ね 意地悪ね 酒場の幸せまねき猫  ああ おしえてよ おしえてよ どこにいるのか おしえてよ おちょこに浮かぶわ 面影が 酒場の待ち人まねき猫
諏訪湖…哀愁花咲ゆき美花咲ゆき美鈴木紀代岡千秋萩田光雄なぜなのあなた なぜなのよ 私一人を 残して行ったのよ 憎みたい 憎めない 明日(あす)の夢さえ 奪(うば)った男(ひと)を 諏訪湖のほとりに たたずめば つめたく頬(ほほ)打つ 未練風  それでも私 心から ひどいあなたを 今でも信じてる 恨(うら)みたい 恨めない 生きる倖せ くれたんだもの 諏訪湖の向こうに 見えるのは 涙でにじんだ 霧ヶ峰  ひたすら泣いて 泣きぬれて 一人あなたに 別れを告げました すがりたい すがれない 待って戻らぬ あの日の背中 諏訪湖のあなたは 忘れない 初めて愛した 男(ひと)だから
泣き癖花咲ゆき美花咲ゆき美菅麻貴子新井利昌萩田光雄枕濡らした 涙の音で 夢から醒めて 泣きじゃくる 恋しいよ 淋しいよ 粉雪ひそひそ 窓辺に落ちて 言葉少なの ひとだったけど それがあなたの 優しさでした  別れ話に 悩んだあとは 少し大人に なれたのに 恋しいよ 淋しいよ 冷たい雪なら 春には解ける だけど寝返る 隙間に積もる 未練どうして 解かせばいいの  氷少しと お酒があれば うわべは生きて 行けるけど 恋しいよ 淋しいよ 部屋からあなたの 匂いも消えた 私この頃 変わったことは ひとり夜更けの 泣き癖ばかり
ひとり象潟花咲ゆき美花咲ゆき美麻こよみ新井利昌萩田光雄涙にかすんだ 島影は 女が泣いてる 姿でしょうか あなたの愛が 冷めてたなんて 信じたくない 信じない ひとり象潟(きさかた) あなたに逢いたい  両手を合わせる 蚶満寺(かんまんじ) 叱って下さい 女の未練 あなたに甘え 暮らした月日 どうぞ返して 今すぐに ひとり象潟 あきらめたくない  私を優しく 包むよに 山雲(やまぐも)たなびく 鳥海山(ちょうかいさん)よ 女の胸の 傷跡いつか 消えるその日は ありますか ひとり象潟 あなたに逢いたい
冬の蛍花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和徳久広司萩田光雄戻って来ない あなた探して ひとり都会の 空に舞う 届いた手紙の 消印だけを 頼りに彷徨(さまよ)う いのち灯して 風も冷たい この街じゃ 凍えてしまうわ 冬蛍(ふゆほたる)  あなたについて 行(い)けばよかった 離れ離れに なるのなら 三番ホームの ふるさと行(ゆ)きの 列車に乗りたい 肩をならべて 夢も濁(にご)った この街じゃ 生きてはゆけない 冬蛍  帰りたくない 理由(わけ)があるなら せめて元気か 知りたいの あなたが私を 忘れていても 私は死んでも 忘れられない 時間(とき)も眠らぬ この街じゃ 凍えてしまうわ 冬蛍
冬恋花花咲ゆき美花咲ゆき美池田充男新井利昌萩田光雄闇をはしる 雪列車 膝(ひざ)をかかえて 北のはて あなた探しの 旅まくら たどり着いた 岬の宿よ ここで愛され はじらい知って 私おとなに なりました ああ 逢いたくて ああ 切なくて 冬でも咲ける はぐれ花 冬恋花…  窓のそとに 根室湾 きょうも霧笛が 泣いてます あなた約束 したでしょう 俺のいのち おまえにやると 痛いほどまで こころが凍(しば)れ お酒のんでも 眠れない ああ 逢いたくて ああ 切なくて さだめを恨(うら)む はぐれ花 冬恋花…  もしも めぐり逢えたなら 言ってやりたい ことがある 夢に毎晩 来ないでよ さめた朝が 死ぬほど辛(つら)い 恋のなやみを 鏡に写し うすい口紅 つけてみる ああ 逢いたくて ああ 切なくて あなたがほしい はぐれ花 冬恋花…
港わかれ雪花咲ゆき美花咲ゆき美鈴木紀代岡千秋萩田光雄雪が…雪が雪が雪が降りしきる あなたを乗せて 行く船に 叫んでみても もう遅い 私は一人 残されたまま 二度と逢えない あなたでしょうか 悲しいせつないやるせない あゝやるせない 涙涙の 港わかれ雪  風が…風が風が風が吹きすさぶ 打ちのめされた 心にも 砕(くだ)けた夢が 渦(うず)を巻く 二人をつなぐ 想いの糸が 汽笛一声(ひとこえ) 引きちぎられる 諦(あきら)めきれない動けない あゝ動けない 泣いて又泣く 港わかれ雪  私は一人 残されたまま 二度と逢えない あなたでしょうか 悲しいせつないやるせない あゝやるせない 涙涙の 港わかれ雪
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
雪窓花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二萩田光雄窓に風花 散る夜に 別れの言葉 告げた人 信じられない 手品みたいに 春を見送り そして冬 心途切れたなら 愛は死ぬのですか 指が髪が胸が 今もさがしてるの あなた恋しい 肌が恋しい 涙凍るの 雪窓  灯りともして 街路樹が ひとりの暮らし なぐさめる 去年あなたに 編んだマフラー 巻けば匂いが からみつく 心途切れたまま 愛がここにいるの 部屋の鍵も傷も 何も変わらないの あなた恋しい 肌が恋しい 熱い吐息の 雪窓  時を刻んで 黄昏が 想い出たちを 連れてくる 駅の改札 陰で待ち伏せ いつもあなたは 微笑んだ 心途切れたなら 愛は死ぬのですか いつか奇跡起きる 夢を信じてるの あなた恋しい 肌が恋しい 祈る女の 雪窓
~ゆき美のわらべ歌~ふるさと慕情花咲ゆき美花咲ゆき美池田充男新井利昌萩田光雄叱られて 遠い野辺の小径(こみち) 泣きながら 歩いた 弟と わたしよ… 夕やけにながい 影ふたつ 赤く染められて ふるさとが ふるさとが 浮かぶあの空  ハンカチに 包むなみだごころ 手渡して 別れた あのひとが 初恋… 十六の春の 旅だちを いまも忘れない ふるさとの ふるさとの 古いあの駅  月みれば ひびく祭りばやし ひとり住む 東京 かあさんの 呼ぶ声… おしゃれ着の服は ないけれど 一度かえりたい ふるさとの ふるさとの あまいあの膝(ひざ)
檸檬花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和徳久広司萩田光雄覚えてますか 現在(いま)もまだ 二人過ごした 遠い日を 夢の欠片(かけら)に つまづきながら 並んで歩いた 川沿いの道 想い出すたび 胸の奥には… 檸檬(レモン)のような ほろ苦さ  逢えるでしょうか いつの日か 風のうわさも 届かない いつかあなたが 迎えに来ると 信じていました 名前も変えず 瞳閉じれば 切なさだけが… 檸檬のように あふれ出す  あるのでしょうか 現在もまだ 二人通った 喫茶店 夢がはみ出す 狭いテーブル 明日(あした)が来るのが 待ち遠しくて 出来ることなら 戻りたいけど… 檸檬のような 青い日々
銀のイニシャル畑中葉子畑中葉子畑中葉子平尾昌晃萩田光雄初めてひいてみたの あなたが買ってくれた マニキュア爪の上一筋に 青山のサーモスタット 好みのお店に 誰も気づかず置いてあったの 一つの小びんが すねて見せ 手のひらに包みこんだけど 知らず知らずに あなたも連れて 砂のように こぼれてちらばって 銀のイニシャルつづる 想い出ひきずり  窓ガラスをつたわる 小粒の雨なぞって 書いてみたのあなたの名前を らせん階段かさもささずに 降りるあなたの うしろ姿を追いかけたのが 昨日のことのよう 急に車走らせ まぼろし見てるように ひきずり込まれて 消えていった 見おろす都会に ざわめきが残り 尾をひくライトがかすみ 銀のイニシャルに
輝いて煌めいて長谷川真吾長谷川真吾仁井谷俊也叶弦大萩田光雄風に立ち向かう 花の凛々しさを そうさ失くしちゃ駄目さ いつも輝いて こころ淋しい時 こころ泣きたい時 誰もひとりじゃないさ 元気をだそうよ 人は希望が 希望があれば 悲しみの涙さえ 忘れて生きられる… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで駆けだそう みんなで飛び立とう 夢に向かって…  いつもさわやかな 若い微笑が そうさ未来を創る もっと煌めいて こころ挫(くじ)けた時 こころ折れそな時 きっと立ち直れるさ 負けたりしないで 人は笑顔が 笑顔があれば 喜びに包まれて 明日(あした)も生きられる… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで幸せを みんなで追いかけよう 夢に向かって…  勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで駆けだそう みんなで飛び立とう 夢に向かって…
ポン太の日記帳長谷川真吾長谷川真吾喜多條忠叶弦大萩田光雄パパを見上げてワンワン 吠えてばかりでごめんね 首輪くわえてワンワン 散歩につれてって みどりの草原 青い空 風が揺れる 川のほとり どこまで行くの 白い雲 走る走る ポン太が走る お家に帰れば ママのおやつが待っている 走る走る ポン太が走る お家でみんなが待っている  愛しちゃったのワンワン 隣りあわせのマリちゃんと デートしたいのワンワン ふたりになりたいの ピンクのリボンが かわいいね みつめあって ほほを寄せて ふたりはいつか 夢の中 恋に恋に ポン太は燃えた 切ない想いを 夜空に向ってほえていた 恋に恋に ポン太は燃えた 毎日眠れぬ夜だった  歳を取ったよワンワン 白髪ばかりになってきた 目も歯も弱ってワンワン もう歩けないよ 家族でいられた 今日までを 僕はずっと 忘れないよ やさしいみんな ありがとう 泣いた泣いた ポン太が泣いた 幸せだったと 声も小さくなってゆく 泣いた泣いた みんなで泣いた 死んだらいやだと冬の朝
恋せよカトリーヌ橋幸夫橋幸夫テリー伊藤テリー伊藤萩田光雄Bonjour Hi Hi 迎えにきたよ 銀河の果てまで夜遊びしましょう いきなり来るって昔のままだわ いけない癖は治ってないの 会いたかった!眠れなかった! 居ても立っても!立っても居ても!  カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に  Bonjour Hi Hi 本当言えば 僕を探して窓辺にいたでしょう 私のハートを開いて見たでしょう いけない癖は治ってないの 甘えたかった!震えたかった! 触りたかった!知ってほしかった!  カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に  Bonjour Hi Hi 内緒話を お月様の上で聞かせてあげましょう 私をムードで落とそうとしている 昔のワザをまた使うのね 濡れるくちびる!細い指先! 揺れる腰つき!綺麗ほほえみ!見せて~  カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に
青春の一冊野口五郎野口五郎伊藤アキラ佐藤寛萩田光雄ここに一冊の本がある 君に借りたまま返せない本がある 苦い想い出の文字がある もはや誰ひとりふりむかぬ時がある 君の人生の何ページかを ぼくは汚してしまったんだね ほんと愛してる――その一言で 君はあかりを黙って消した 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある  赤いカバーには君のサイン 細く青白い指先きを想いだす ついに最後まで読みきれず ある日気がつけば戻らないひとだった 本は何度でも読みかえせても 人の青春はくりかえせない ほんと愛してる――今叫んでも 君の素肌は他人の腕に 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある  ほんと愛してる――今叫んでも 君の素肌は他人の腕に 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある
星影の小径根津歩根津歩矢野亮利根一郎萩田光雄静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
逢いたいよニック・ニューサーニック・ニューサー岡田冨美子叶弦大萩田光雄酔えばまぶたの裏側に 甘い横顔 見え隠れ 氷ゆらせばなおさらに 波打つ思い出  行っちゃイヤよと土砂降りの街で 泣いてすがって困らせてくれた サヨナラの場面だけは すべて忘れたいけれど… 湯上がりのおまえを抱きしめて あの日に帰りたい 逢いたいよ  あたしさっぱりしてるから 未練がましくないのよと 振られ話で笑わせて 明るく飲んでた  純なおまえを傷つけた俺の 罪を許して惚れなおさないか あの店でいつもどおり 今夜待っていてほしい… 情熱は月日を超えるから あの日に帰りたい 逢いたいよ  行っちゃイヤよと土砂降りの街で 泣いてすがって困らせてくれた サヨナラの場面だけは すべて忘れたいけれど… 湯上がりのおまえを抱きしめて あの日に帰りたい 逢いたいよ
シンフォニーの風西村知美西村知美麻生圭子中崎英也萩田光雄Love 指でつくった L のカタチに陽射し 長いスカート つまんで飛びこえた草原 あなたとふたり Swing ドキドキするの シー! まだ秘密だけど きっともうすぐ あなたに恋をするような 気がする  胸の鼓動 読まれそうで いつもの3倍は 喋るの  シンフォニーのような 田園の風 今 初めて聴いた 高鳴ってゆく クレッシェンドをして 胸の弦も 両手 空へひろげるの To you  L 角度変えれば Bang! ピストルに似てる そんな悲しいことは 教えないで あなた お願い  女の子は 恋をすると 心配ふえるのね 何故なの  シンフォニーのような 田園の風 ホラ 駆けめぐってく 深呼吸しても このメロディは もう止まらない 両手 愛へひろげるの To you  シンフォニーのような 田園の風 今 初めて聴いた 高鳴ってゆく クレッシェンドをして 胸の弦も 両手 空へひろげるの To you
16粒の角砂糖西村知美西村知美松本隆辻畑鉄也萩田光雄I'm Sixteen うす紅色の夕陽 灯台 Fall in Love ひざ抱いて あなたは海を見てる 黙って 夢はすれ違い  好きだよ一言 ささやいて もう はっきりしないひと 16粒の角砂糖を 涙色の海に沈めて 哀しみを甘くして  I'm Sixteen もう恋を知っていい年頃 Fall in Love さりげない 表情の裏側で ほんとは Kissも知りたいの  海風大きく深呼吸 もう心は春一杯 自然なポーズ 肩を寄せて 話をして ほしかったのに 泣きそうな 気分だわ  嫌いってきいたら うつむいた もう心も読めないわ 16粒の角砂糖を 涙色の海に沈めて 哀しみを甘くして 甘くして 甘くして
夢色のメッセージ西村知美西村知美来生えつこ来生たかお萩田光雄愛は読みづらい地図ね  きっと迷いやすい道 だけど朝もやのなか いつかひろがる青空  君がいる想い出は あざやかな景色  微笑みはたやさないで 君にも夢を渡したい 幸福(しあわせ)もあわてないで 果てなく追いながら彼方まで  虹のふもとへのアーチ 君とたずねてゆきたい ふわりと予感の中  不思議な糸をたどって  君にだけ歌いたい そっとメッセージ  遠くてもいっしょにいる 心に響きあうメロディー 遠くても感じあえる 気配はあざやかな虹をこえ  微笑みに未来のせて 君にも夢を渡したい 幸福(しあわせ)もあわてないで 果てなく追いながら彼方まで
帰郷~いまでもクスノキの下で西田あい西田あい松井五郎林哲司萩田光雄10年ぶりの駅には いまも花の匂い 面影がまだ 残った仲間 迎えに来てくれた  訃報(しらせ)を聞いた街角 君の声がしたよ 帰れる場所を 遠ざけていた 心の片隅で  その道は 帰り道 あの日へ 続く  忘れたふりをしてたんだ 仕舞っておいた たからもの いまでも クスノキの下で 風の音を 見つめていた 私たちがいる  かすんだ写真そのまま そこで止まる時間 君と歩いた 夕暮れの土手 夢だけ覚めていた  連絡くらいできたね 仕事のせいにしてた すぐに逢えると 思ってたけど 季節は早く行く  どの空も 同じ空 あの日へ 続く  都会のどこか捨てたんだ ひとつきりの 思い出も いまなら 自転車のペダル 漕げるような 気がしてるよ 坂道の向こう  ありがとう 君に言いたくて 見送る雲 手を振りました いまでも クスノキの下で 風の音は 見えるでしょう 君と見たように
My Story西田あい西田あい松井五郎林哲司萩田光雄流れる車窓から 見える いつもの街 もう明日は違う 生活がはじまる  お世話になりました そう書いた付箋を カラにした引き出し 残した朝  広がる空には なにがいま聴こえる  新しい私に エールがあるなら いつかの涙も 力にしたい  心が決めたら 怖じけずに行こう 誰とも似てない そこにはmy story あるはず  ふと立ち止まる舗道(みち) いろんな人がいる いま追いかける夢 ちゃんと見えてますか  彼から来るメール でもこの幸せは まだ次の未来に 少し遠い  時々時間は 答えだけ訊くけど  新しい私に ルールがあるなら さみしい気持ちも 抱きしめながら  心に決めたら 前向いてみよう 選んだすべてが かならずmy story そうでしょう  新しい私に エールがあるなら いつかの涙も 力にしたい  心が決めたら この先へ行こう 誰とも似てない そこにはmy story あるはず
盛春歌南部直登南部直登克舟南部直登萩田光雄気がついたらこんな年になっていた 力道山の空手チョップをまねして 長嶋野球にあこがれた ほんの少し前だったのに 気がついたらこんなにしわがふえていた 裕次郎を気取って銀恋唄い 尾崎ゴルフにあこがれた ほんの少し前だったのに 今じゃ可愛い孫もいて おじいちゃんと呼ばれてる でも 老け込む年じゃない 今が盛りよ 人生は 唄ってみせるぜ 盛春歌  「青年? 青い年だけが青年ではない 今が盛りの 盛んな年も盛年だ 夢を持って働いているうちはずーっと盛年だ シルバーシートが空く 座らずじっと立っている これも盛年だ 若いモンに負けるもんか 頑張ってやる! ハイセイコーのように頑張ってやる! でもなぁ でも 若いもんの 邪魔にならない程度にな!」  気がついたらこんなおなかになっていた テケテケエレキや若大将にシビレ 反戦歌唄い スクラム組んだ ほんの少し前だったのに 気がついたらこんな頭になっていた これも歴史よ 男の勲章さ だまって俺についてこいと! 威張ったものの いつしか女房の 尻に敷かれてた 今じゃチョイ悪おやじとか 熟年族とか言われてる でも 実力じゃ 負けないぞ 今が盛りよ 人生は 唄ってみせるぜ 盛春歌 唄ってみせるぜ 盛春歌
チューハイレモン鳴海聖子鳴海聖子秋浩二秋浩二萩田光雄どんなにあなたを愛しても 二人をつなぐ糸はない おまえがスキだと抱きしめたのに あなたは突然どこかへ行った 淋しいわ淋しいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが飲みたいわ  いつかはあなたがこの部屋へ 帰って来ると信じてる あなたに出逢って 夢にトキメキ わたしはとても幸せだった 悲しいわ悲しいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが飲みたいわ  あなたと離れて暮すのは 泣きたいほどに辛いのよ あなたがいなけりゃ生きてゆけない も一度ふたりで飲み明かしたい 逢いたいわ逢いたいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが 飲みたいわ
顧みて永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲萩田光雄タバコ屋の赤い公衆電話から 三日に一度のふるさと電話 10円玉を右手一杯乗せて 左手でダイヤル回した  手紙の返事を出せない言い訳を 後ろめたさが早口にする 君は頷く「ウンウン」と何か 言い掛けて通話が途絶えた  夢さえなければ すぐに帰りたかった 夢さえなければ 君のそばにいたかった  寝台列車を降り立ったあれから 幾十年かの時が過ぎ去り 都会に憧れ僕が得たものは一体 顧みて何だったのか  虚しいばかりの諦めの気持ちと 少しばかりの要領良さと 君を失くした後悔とそれを 埋め尽くせない哀しみと  夢しかなかった 心支えるものは 夢しかなかった 君に誇れるものは  夢さえなければ すぐに帰りたかった 夢さえなければ 君のそばにいたかった
献杯永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲萩田光雄ひょっこりいつも 現れた カウンター席の 端っこに イカの塩辛 肴にして 夏でも熱燗 呑んでいた  目立たないけど 目立ってた 黙って話しを 聞いていた 人の心に 寄り添った 誰にも優しい やつだった  皆んな集まり 馴染みの店で 今夜も飲んでは いるけれど お前がいなくなって 寂しくなったよ 今夜もお前に 献杯  本音言うほど 野暮じゃなく さりとて軽い 訳じゃない 涙脆さを 隠すため 乾いた風を 纏ってた  聞かずもがなを 聞いてみた 余計なことだと 知りながら 苦労重ねた 身の上を 愚痴にも語らず 旅立った  皆んな集まり 馴染みの店で 今夜も飲んでは いるけれど お前がいなくなって 寂しくなったよ 今夜もお前に 献杯  他人行儀な 顔をして 思い思いに 偲び酒 空のコップに 酒を足し お前の分まで 飲み干した  お前がいなくなって 寂しくなったよ お前がいなくなって 寂しくなったよ お前がいなくなって 寂しくなったよ  今夜もお前に 献杯 今夜もお前に 献杯 今夜もお前に 献杯
哀愁のMidnight中森明菜中森明菜有川正沙子玉置浩二萩田光雄あなたの部屋に来たのに 不安な胸さわぎ  言葉も途切れたままで やりきれず目を閉じる  摩天楼から 見おろすライトはまるで ちぎれた首飾り  最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair ようやく本気になる頃に 別れが見える Midnight  その気もないなら二度と 誘ったりしないで  蒼い夜のせいじゃない 肩が冷えてゆくのは  こんな時間に 電話のベルが7回 続いて今切れた  男と女は Mystery 自分で傷つく Pessimist 今さら愛しているなんて 言えるはずない Midnight  最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair 私が本気になる頃に 終わりが見える Midnight
アバンチュール中森明菜中森明菜岡崎舞子森一海萩田光雄青い南の島で 素肌をこがし 汗のしずくが胸のVにキラリ  軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね  キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ  ドライブしようと 彼が私を誘う うなずきながら私 カーテン閉じる  甘く危険な予感が香る ウウ アバンチュールに 流行のアロハ ペア―で着れば 恋人気分ね  キッスぐらい 許してあげる 気がかりは それからのこと  軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね  キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ  水平線に沈む 真赤な夕日 二人の影が ゆれて ゆれて 消えてく ゆれて 消えてく
雨のレクイエム中森明菜中森明菜芹沢類玉置浩二萩田光雄銀杏の並木は人影もなくて 二つの傘がふるえてる 落葉のジュータン 爪先うずめて たたずむ私 おいていってね すぐに地下鉄の駅がある この場所でサヨナラをしたいから もしもあなたにあの日逢わなければ 涙など知らずにいられたのに  突然あなたが投げだした傘に 枯葉と雨が舞い落ちる 悲しみだけだね あげられたものは あなたの声がかすれているわ 私そんなに不幸じゃない こんなにも愛(いと)しさを知ったから ひとつの傘で寄りそって歩いた あの時のふたりにもどれないの 静かな雨はレクイエムのようね こらえてるくちびる ふるえそうよ
鏡の中のJ中森明菜中森明菜三浦徳子佐藤健萩田光雄バス・ルームで見つけた 私のじゃないルージュ 思わず中を見れば ひどく濃い紫よ Oh…ジェイBoy Oh…ジェイBoy  ノックの音覚えて あなたの部屋来始め 冷蔵庫の扉も 何げなく開けていた Oh…ジェイBoy Oh…ジェイBoy こんなことも知らずに  別にあなただけが 男の人じゃない 強がり言っても ジェラシーのJ ジェラシーのJ 鏡の中のJ  Vにあいた胸元 冷たい手すべり込む 身体中に見知らぬ ショックが走ってゆく Oh…ジェイBoy Oh…ジェイBoy 急におどろくじゃない  別にあなただけが 男の人じゃない 強がり言っても ジェラシーのJ ジェラシーのJ 鏡の中のJ
傷だらけのラブ中森明菜中森明菜伊達歩芳野藤丸萩田光雄傷ついた2人の部屋 涙模様 さよならは この部屋で聞きたくないの ピリオドなら 優しくして 何も言わず 接吻けて  壁で揺れるポラロイドが悲しくなる 忘れないで青い季節 賭けた事を  最後のラブ この恋は 天使だけが 見ていたはず 傷だらけのストーリー  カフェテラス ポニーテールと楽しそうね ガラス越し あの頃の2人に見える だけど私 あなたが好き 何も言わず 出て行くわ  ポケットから ポラロイドを道に捨てる あざけるよに 街の風が愛を消すわ  これっきりラブ もう2度と 愛さないわ 悲しいから 傷だらけのストーリー  最後のラブ この恋は 天使だけが 見ていたはず 傷だらけのストーリー
恋路中森明菜中森明菜来生えつこ林哲司萩田光雄巻貝の 夢がたり ひとつの波ごと 思い出つぶやくような 海辺  さらさらと てのひらを 季節がこぼれる 砂の輝きはあなた そっと 頬を寄せる  もう一日だけ ここにいたいから のびやかな 風のよに 電話をするわ  心に季節を 持つひとは素敵 心に潮風 いつもそよがせて あなたと私 絆結んで 愛の距離は いつも同じよ  おだやかに 夜のそば あなたがいてくれ 星の言葉ほど 愛は 静か  潮騒が そんな日の 気配思い出す あなたの人柄ふれて 愛の 深さ知った  もうひとことだけ 声が聞きたくて 眠る前 夢の前 電話をするわ  いくつも季節を あなたと越えたい いくつも季節を 愛でみちびいて うわついてない あなたが好きよ 信じさせて 二人の旅路  心に季節を 持つひとは素敵 心に潮風 いつもそよがせて 離れていても 絆結んで 愛の距離は いつも同じよ
思春期中森明菜中森明菜売野雅勇芹澤廣明萩田光雄いちばん綺麗な 私の季節を あなたに 切り取ってほしい 心の潮騒 春を告げるから 危ない夢も見れそう  跡切れた 言葉の後から 切なさだけ 伝わるのよ 息苦しいほど  あなたいいのよ したいのなら 甘えてもいいのよ したいなら  目覚めさせて 少女から 後悔しないわ 私  恋の意味さえも 変えてく季節ね 不思議なめまい 覚えるの  抱きすくめられて 何も考えず あなたに 心預けたい  誰でも 女の子はそう いざとなると 他人まかせ あやふやを 装う  震えながら 揺れてる胸 自由にしていいわ あなたなら  目覚めさせて 少女から 後悔しないわ私  あなたいいのよ したいのなら 甘えてもいいのよ したいなら  目覚めさせて 少女から 後悔しないわ 私
にぎわいの季節へ中森明菜中森明菜大津あきら木森敏之萩田光雄もう紅茶はいらない 愛ににぎわう街角へ 今連れ出して  ただ黄昏のカフェで 檸檬をゆらして お道化ているだけ 恋を知った私なのに  哀しげなため息に 気付いて欲しいの さらわれて 流されて ゆれて激しく 私の心 運び去って あなたの胸に……  まだあなたと 出逢って ほんの幾月 愛に急ぐのは 早いけど  ただ送られて 帰る 無口な毎日 淋しくなるだけ 恋と知った 私なのに  強がりも むなしくて 何故か涙顔  さらわれて 流されて 濡れてやさしく わたしの身体 運び去って にぎわう街へ……
温り中森明菜中森明菜井上あづさ井上あづさ萩田光雄冷めてしまうの 紅茶(レモンティー)が そんな思いつめないでね 私なら もう平気 お別れに黄昏の街に 誘ってほしい  なんとなく 気付いていた あなたと あの娘(こ)のことなら 一人悩んだ 夜に比べれば 打ち明けてくれて 救われたよう  車が通るたび あなたの手が そっとやさしく 私をかばうのよ  この温りを 忘れはしない たとえあなたには 軽い癖でも  街角の ショーウィンドー 華やぐ季節を 先取り 春のおしゃれを 楽しむ気分は おあずけね あなた忘れる日まで  今日まで愛された そのお返し できる限り ほほえみ続けるわ  あなたのやさしさ 今はせつなく サヨナラの握手 そっと求めた
Blue Misty Rain中森明菜中森明菜有川正沙子松田良萩田光雄冷たいRain あなたの 車降りて 歩く ひき止める 声も かき消した クラクション  何故いつでも 前の彼女と くらべたりするの 私を 疲れるわ かけひきはもうやめて これきりにしましょう What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain  哀しいRain ブラウス 胸のあたり 透けて 男達の 視線 うとましい アスファルト  何故いつでも 無神経に 逆なでするの こころを 知ってるわ あなたはその角で 見てるのでしょう What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain  ほほを濡らす 雨の向こうで 蒼く煙る 渋滞の街 愛し合うつもりもないのなら 追わないであなた What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain
ムーンライト・レター中森明菜中森明菜松井五郎井上陽水萩田光雄夜露のバルコニーから 見送るクーペの灯り ミッドナイトラブ あなたにいてほしい  「おやすみ」の代わりにくれた 肩にはカシミヤの彩 ホールドミータイト ゆびさきまでがひとり  愛してる その深さに とまどうほど 二人でいたい 行かないでと わがまま 言えたら いいのに さみしいムーンライト  受話器をとらないままで あなたのダイヤルまわす ロンリーナイト 心を揺らさないで  どれくらい 愛したなら はなれないで いてくれるの 微笑んでも 半分 素直に 拗ねてる あなたにムーンライト  愛してる ささやくたび 胸に描く ひとつぶの夢 やさしすぎて いつでも おびえて いるのよ そっと Dear My Love  P.S. I Love You
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
メランコリー・フェスタ中森明菜中森明菜来生えつこ佐瀬寿一萩田光雄断ち切られた 愛忘れるため 青い空と 海だけ 見に来た 市場めぐり 手にとるフルーツ その香りに 心なごむ  ビバダジュール モナムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール モナムール 海が恋人よ 少しだけ メランコリー 消えて  あなたの影 ふとよぎるけれど 銀の波に キラリと 揺れてく 光あびた ベネチアグラスを 指ではじき 想いを消す  ビバダジュール ラメール 祝うのよフェスタ 海ほどに 心は澄んで ビバダジュール ラメール 海が恋人よ 穏やかに メランコリー 消えて  ビバダジュール アムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール アムール 海が恋人よ Ah~ Ah~
Moreもっと恋して中森明菜中森明菜伊達歩米倉良広萩田光雄かわるの かわるわ かわるの かわるわ  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます  予期しない恋の出会いに揺れて はじめての愛の予感がするわ  いたずらな 視線ばかりの街で あなただけ私をブルーにかえてゆく  More もっと見つめて More もっと抱いてよ  たとえこれが哀しみの物語でも あざやかが好き私  雨だれを水色にかえましよう あなただけ信じてドアを開ける  口づけて指を髪にうずめる 嗅ぎなれぬ誰かのパルファム胸をつく  More もっと恋して More もっと愛して  うそでもいい しなやかな時間がほしい 誰より好きだと言わないで  かわるの かわるわ かわるの かわるわ  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます  More もっと見つめて More もっと抱いてよ  夢とわかる夜までは 離したくない あざやかが好き私  かわるの かわるわ かわるの かわるわ  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます
夢遙か中森明菜中森明菜庄野真代小泉まさみ萩田光雄さよならの瞬間(とき)がこわいから 本気では愛さない 冷(さ)めたク・チ・ビ・ル 銀色(ぎん)のま・な・ざ・し 都会星人二人は また逢える約束はしない このままでいいのよ カプセルみたいあなたの心 冷たいとても冷たい ああ指をからませないで 息をはずませないで ぬくもりなんて欲しくない  夢・遥かカシオペアをすりぬけて 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス  好きですと言葉にできても とびこんでゆけないわ 眠れぬ夜は星を数えて さみしぶるのもいいわね ねえ強く肩を抱いてよ だけどそれはタブー たちまち胸が乱反射…… 夢・遥かあの地球(ほし)には帰れない 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス  夢・遥かカシオペアをすりぬけて 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス
夢判断中森明菜中森明菜中里綴三室のぼる萩田光雄デジタルは まだ午前4時 肩先に シーツかけ直す 眠りから もう見離され さっき見た夢を 一人思いだしてる  すべりおちた服 白かった あなたの指先 優しくふれた そのあとは 初めてづくしの 甘いできごと  余韻もセクシャル 夢のあと 夜明けのくちづけ おくりたい みかけほど あどけなく ないのです  マニキュアも まだ許されず 10時には ふたりサヨナラね 長電話 しちゃいけないと 心にはいつも 何かくすぶっている  とめられてること 何もかも 夢で叶えるの 素肌になって この胸に はっきりめざめた 熱いリビドー  余韻もセクシャル 夢のあと 今すぐ走って ゆきたいわ ひそんでる 感情は むこうみず  余韻もセクシャル 夢のあと 抱かれてみたいと 思ってる みかけほど あどけなく ないのです
寒い国から来た女中原理恵中原理恵松本隆筒美京平萩田光雄ポケットの奥の最後のコインで 缶のビールを買う背中が細い 拗ねた青春を酒でごまかして 抱き寄せるなら嫌だわ  寒い国で生まれた女よ 胸の芯には氷のかたまり そばにいれば誰かを不幸に 凍らせそうな吐息は木枯らし  札幌へ帰る飛行機の切符 Bagの底に忍ばせ 雪まじりのDecember  ラメの服を着てはしゃぐ東京で だめになってゆくそんな気がして  酔いつぶれ眠る無邪気な寝顔を 膝に乗せれば涙が  寒い国で生まれた女よ つめたい奴と言いふらしていい でもあなたを捨てては行けない たとえ未来を白紙に変えても  空港のそばで引き返すTaxi あなたの腕に戻るわ 雪まじりのDecember
仮面舞踏会なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄お前の顔は 見あきたし お前の声も 聞きあきた お前の躰 抱きあきた どうすりゃ愛が よみがえる  そうだこうしよう たまに二人で踊ろうか ちゃんとお洒落して 顔に仮面(マスク)をつけて 仮面舞踏会の 男と女のように うん 名前はなんていうの うん 好きな人は今いるの たまらない腰の線 踊りもイカすよ 好きになりそな気がするよ 好きになりそな気がするよ 今夜ぼくと浮気をしてみませんか  そうだこうしよう 君をベッドへ連れてゆこう タンゴ踊りつつ 顔の仮面もとらず 仮面舞踏会の 男と女のままで うん 感じやすいね君は うん 誰に教えこまれたの からみつく くちづけは ジャスミンの香り 離れられなくなりそうだ 離れられなくなりそうだ 一度ぼくと結婚してみませんか
白い靴なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄あいつは髪の毛 振り乱し 涙をいっぱい 目にためて 棄てたら死ぬわと 言いながら 両手で背広に すがりつく その手を無理矢理 ほどいて逃げだすぼく 真昼の路上を 突然駆けだすぼく 人波かきわけ 小石につまずくぼく 泥棒みたいに 走って汗かくぼく なんという別れ方 あいつはスカート ハイヒール 追いつくはずなどないけれど 時々うしろを振りむけば それでも泣き泣き 追って来る  そのうち雨まで 降りだして ひときわざわつく 街角で あいつはやにわに 靴を脱ぎ 両手にぶらさげ 駆けて来る 横断歩道を 信号無視するぼく タクシー拾って あわてて乗り込むぼく どこでもいいから 走れと叫んだぼく ちぎれたボタンを 今さら気にするぼく なんという別れ方 曇ったガラスを 手でぬぐい あいつを探せば道ばたに 恨みの目つきで白い靴 両手にぶらさげ 立っていた
時には娼婦のようになかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム…ム… 時には娼婦のように たっぷり汗を流しな 愛する私のために 悲しむ私のために  時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム…ム… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで
猫につけた鈴の音なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄あなたの子供ができたと 君は言った きびしい冗談よせよと ぼくは言った 愛しあうことに なんで子供など 要るものか その一言で出て行った 君のうしろ姿 君の置き土産 猫が一匹 その猫のお腹に子供ができて のたりのたりと 目の前を歩く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をつけてあげよう おめでとう おめでとう おめでとう  あなたの子供がほしいと 君は言った 育てる自信がないよと ぼくは言った 愛の名をかりた ぼくの残酷な わがままよ 空のかなたへ消え去った 君の一途な夢 君の忘れもの 猫が一匹 その猫が大きなお腹で歩く チリリンチリリン 鈴の音が響く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をならしておいで おめでとう おめでとう おめでとう
ハルピン一九四五年なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄あの日から ハルピンは消えた あの日から 満州も消えた 幾年(いくとせ) 時はうつれど 忘れ得ぬ 幻のふるさとよ  私の死に場所は あの街だろう 私が眠るのも あの地(つち)だろう 青空に抱かれて キラキラと輝く 白い街ハルピン 幼い夢のあと  街に流れる ロシアの匂い 広場の花壇に 咲く花リラよ 辻馬車が行くよ 蹄(ひづめ)を鳴らして キタイスカヤ街 モストワヤ街  プラタナスの葉 黄ばんできたら それは厳しい 冬の訪れ 息もとぎれる 眉毛も凍る 指もちぎれる 涙も割れる あの冬の寒さ あの愛の中を シューバーを着込んで 歩いてみたい  私の出発は あの街だった 私の幕切れも あの地だろう 父母とくらした ペチカのある家よ 白い街ハルピン 幼い夢のあと  凍てつく松花江(スンガリー) 氷の上に 鈴の音のこして 消えゆく橇(そり)よ あの冬の寒さ あの雪をつかみ 涙をながして 歩いてみたい
マッチ箱の火事なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄俺が他の女と 一緒にいるところを お前に見られた あの時ほど おどろいた事はないね 荒れた女同士の 喧嘩を俺は見てた ベッドでタバコに 火をつけて 煙をはきながら 水をかけるわけにもいかないし 裸で逃げるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ  私とこの女と どっちを愛してるのと お前にきかれた あの時ほど 困ったことはないね 俺は枕元の 昨晩(ゆうべ)の残り水を ごくりと飲みほし 背を向けて 時計のネジを巻く どっちを選ぶわけにもいかないし どっちを棄てるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ
夢少年中条きよし中条きよし内舘牧子鈴木淳萩田光雄遠い昔の春 校舎の窓 どんなことも叶うと 夢を見ていた けれども北風 闇と裏切り 刃をあびても 俺は笑うさ 淡雪 麦踏み 鶯 芝草 たんぽぽ 草笛 夢少年  心こわれた日は 父と母の あの声を思い出して 一人語る 愛された記憶が 明日(あす)を運ぶ 生きてる限り 歩くだけさ ほおづき 風鈴 野苺 はまなす パラソル 七夕 夢少年  確かな光に 顔をあげて 生きてる限り 歩くだけさ 露草 オニヤンマ 夕立 笹舟 からたち 十五夜 夢少年
バス通り中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき萩田光雄昔の女を だれかと噂するのなら 辺りの景色に気をつけてからするものよ まさかすぐ後ろの ウィンドウのかげで いま言われている 私が 涙を流して すわっていることなんて あなたは 夢にも思っていないみたいね  バスは雨で遅れてる 店は歌が 止まってる ふっと聞こえる 口ぐせも 変わらないみたいね それがつらいわ  時計をさがして あなたが店をのぞくまで 私は無理して 笑顔になろうとしてる  古びた時計は 今でも 昔のように あなた待ちわびて 十時の歌を歌いだす 小指をすべらせて ウィンドウをたたく ねえ 一年半遅刻よ あの日はふたりの時計が違ってたのよね あなたはほんとは待っていてくれたのよね  バスは雨で遅れてる 店は歌が流れだす 雨を片手でよけながら 二人ひとつの上着 かけだしてゆく  ため息みたいな 時計の歌を 聴きながら 私は ガラスの指輪をしずかに落とす
ひとり上手PLATINA LYLIC中島みゆきPLATINA LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき萩田光雄私の帰る家は あなたの声のする街角 冬の雨に打たれて あなたの足音をさがすのよ  あなたの帰る家は 私を忘れたい街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪  心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとり好きなわけじゃないのよ  雨のようにすなおに あの人と私は流れて 雨のように愛して サヨナラの海へ流れついた  手紙なんてよしてね なんどもくり返し泣くから 電話だけで捨ててね 僕もひとりだよとだましてね  心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ  ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ
見返り美人GOLD LYLIC中島みゆきGOLD LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき萩田光雄窓から見おろす 真冬の海が 愛は終わりと 教えてくれる 壊れたての 波のしぶきが 風に追われて 胸までせまる  とめてくれるかと 背中で待ってたわ 靴を拾いながら 少し待ったわ 自由 自由 ひどい言葉ね 冷めた女に 男が恵む  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人  ひと晩泣いたら 女は美人 生まれ変わって 薄情美人 通る他人(ひと)に しなだれついて 鏡に映る あいつを見るの  聞いてくれるかと 噂流したり 気にしてくれるかと わざと荒れたり いいの いいの 誰でもいいの あいつでなけりゃ 心は砂漠  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人
GOLD LYLIC中島みゆきGOLD LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき萩田光雄雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました  あの人が旅立つ前に 私が投げつけたわがままは いつかつぐなうはずでした 抱いたまま 消えてしまうなんて  雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました  手をさしのべればいつも そこにいてくれた人が 手をさしのべても消える まるで 淡すぎる 雪のようです  あの人が教えるとおり 歩いてくはずだった私は 雪で足跡が見えない 立ちすくむ あなたを呼びながら  手をさしのべればいつも そこにいてくれた人が 手をさしのべても消える まるで 淡すぎる 雪のようです  あの人が教えるとおり 歩いてくはずだった私は 雪で足跡が見えない 立ちすくむ あなたを呼びながら  雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました
見つめてほしいの中江有里中江有里PROJECT MOONLIGHT CAFEPROJECT MOONLIGHT CAFE萩田光雄偶然出会った夕暮れの駅のホーム 彼女とケンカをしたと 寂しくつぶやく 背中を丸めて ため息ばかりついてる 励ましながら心は 大きく揺れてる  好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 告げたい 告げられない 痛いほど想いは募ってく このまま隠せなくなるわ 息さえできないほどよ もう 何もかまわない あなたが好きなの  後悔してるの 彼女に会わせたことを あの頃から本当は とても気にしてた 友達のままで いられると思ったけど だけど 心はうらはら 嘘はつけないの  好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 名前を呼んだだけで 苦しくて泣きたくなるほどに このまま隠せなくなるわ 気持ちがあふれそうなの もう 誰にもかまわない 見つめてほしいの  好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 告げたい 告げられない 痛いほど想いは募ってく このまま隠せなくなるわ 息さえできないほどよ もう 何もかまわない あなたが好きなの
さよならは涙に徳永ゆうき徳永ゆうき大城盛裕・比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄港風(みなとかぜ)浴びて 旅立ちの春は 微笑み 手を振る この花よ 千鳥・森巣の橋すじ行けば 友の呼ぶ声が ありがとう ありがとう 走る景色に背を向けて さよならは涙に  “現在(いま)”だけでいいと 過ごした日々が 夢見る明日を連れて来た 部活帰りのいつもの店で 時もないままの あの味 あの声 忘れられない人ばかり さよならは涙に  潮の道越えて 紡いだ歌は 祖父から父へと 織りなす糸か 昭和知らずの僕達だけど 泥をくぐる度 色を増す 紬の 紬の心胸に抱き さよならは涙に  ありがとう ありがとう 空は朝焼け眩しくて さよならは涙に
東京てぃんさぐ赤い花徳永ゆうき徳永ゆうき比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄小田急線をおりて今 角の花屋の隅っこに ちょっとしおれた鳳仙花 てぃんさぐぬ花を買いました  爪に染めましょう花びらを ばーちゃんの歌を思い出し 指でつまんでこする度 赤くなるのは指の腹  親指は港にいる父ちゃん 人差し指は役場にいる母ちゃん 本当の思いは爪じゃなく 指を染めてはつぶれてく  あぁ東京てぃんさぐ赤い花 泣くから電話はかけません あぁ東京てぃんさぐ赤い花 黒いビニールの鉢の中  ペットボトルで水をやり 飯台(はんだい)のチラシもずぶ濡れで 格安チケット探すより スパイク送ろうか弟に  親指は入院したじーちゃん 人差し指は先生になったユイちゃん 夜走る船なら舵を切り 星を頼りに帰るのに  あぁ東京てぃんさぐ赤い花 写真を一枚添付(てんぷ)して あぁ東京てぃんさぐ赤い花 黒いビニールは皿の上 あぁ東京てぃんさぐ赤い花
平成ドドンパ音頭徳永ゆうき徳永ゆうき宮沢和史宮沢和史萩田光雄涙見せずに 汗水流し ヤートナ ソレ 人のため 男は度胸 帰れぬ故郷 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦  やると決めたら 引き返せない 誰が止めても やるだけさ 男は酔狂 女も度胸 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 悔やむが負けさ  だけど時には 心も折れる 一度泣いたら 身も折れる  笑う門には福来るはずと 涙拭って笑う女性(ひと) お天道様にウインクすれば ドドンパ ドドンパ 村雨時雨(むらさめしぐれ) 虹が架かるよ  雨に負けても 風に負けても 西に東に駆け回り 曲がった柱を真っつぐ立てりゃ ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦  昼はひねもす 夜は夜もすがら 波の枕の 浜千鳥  富士の高嶺に開いた花も 基地のフェンスに咲く花も 川を流れりゃ みな同じ花 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 錦を飾れ
聖夜東京Qチャンネル東京Qチャンネル須藤まゆみ・割田康彦割田康彦萩田光雄輝く街の灯に 響く鈴の音は 幼き日へ誘う 真冬のオルゴール  Please make me so white 優しい瞳に見守られて 懐かしい夢に 包まれたい夜  生まれて消えてゆく 名もない日々の中 めぐり逢う微笑みが 幻に消えても  Please give me some lights 誰もが幸せを夢に見て 大切な声に 心澄ましてる  Please give me silence 雪の舞う 清らかなこの夜に 探しつづけてた 温もりが届きますように I wish your merry Christmas Merry Christmas flown with smile
憧れのカーモネギーホール妻吹俊哉妻吹俊哉中西圭三・田角有里中西圭三萩田光雄夢があるんだ でっかい夢が 憧れのステージ きらめくカクテルライト 苦しいときは 歌が友達 いつも優しく 励まし続けてくれた こんな私にも 出来ることがある 謳って こんなにも素晴らしい 愛しき街や人の心の灯りになって 明日を照らす希望にいつかはなれたら 喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール  あの日聴いた 素敵な music 憧れの storm 運んできた destiny あれからずっと 信じてるカモ エネギルッシュに そこで歌う自分を 人生ってやつは カモネギって訳に 上手くは いかないものだけど 巡り来るチャンスを ぎゅっと掴み取るその日まで 迷わずに一歩ずつ 歩いてゆけたら 痛みを知って 優しさを知って 人を知って 愛に気づこう 街に歌が溢れ 幸せが集う 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール  喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 愛しき越谷 憧れのカーモネギーホール  愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール
生まれ変わる朝妻吹俊哉妻吹俊哉相田毅合田道人萩田光雄歩いてきた日々が 積み重なって 高くて飛べない そんな気がした 瑠璃色の風に 誘われて 何も持たないまま 街を出てみよう 生まれ変わるなら 今日だって思うの あなたの夢で 目覚めた朝だから 思い出は 日付の切れたチケット 私を どこにも 連れて行けない 名前のない 未来という駅を さがして人は 旅をする  自分らしさという 鳥かごの中で ずっと飛べずに 空を見ていた きれいに鳴けない 私でいい ありのままの自分 認めてあげよう 生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る  生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る
あの日のワインチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆萩田光雄ドアが開くたび 小さな鈴が鳴る 唇に当てたグラス ふと手が止まる  次の季節には 名前も変わる店 思い出は 時を止めて ただ消えてゆく  さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする  君と来た頃の 時計の音がした 幸せがあふれていた ただ遠い夏  さよならを 忘れない 哀しいワイン 抱き寄せた 愛がまた 傷を深くする  一度 灯したら 元には戻らない キャンドルはその運命(さだめ)に なぜ 美しい  さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする  終わらない 夜だけが 愛を深くする
帰れないふたりチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆萩田光雄いますぐ帰れば 誰も傷つかない その手を放して 風に身をまかせて  このまま流れる 夜ははかないから 見えないものほど 夢と思えてくる  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるだけ  どこにも行けない 道に気がついてた 消えない星空 ふたり 探しながら  あふれる涙も いつか渇くはず 言えない言葉に 愛を 込めたままで  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら  叶わない 心は もう 置いてゆこう  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら
黄昏ドライブ・マップチューインガムチューインガム松宮恭子松宮恭子萩田光雄Good-bye daring さよなら 都会をわたる風 トランクを開けたとき 見つけた あなたのドライブ・マップ 他の車をぬいて 走ったわね ふたり 濡れた長い髪 ふけよと笑いながら 投げたBlueのタオル あれがはじめての日 秋の空は気まぐれ 人は皆言うけれど 信じたのよ あの時 まよいすらないまま Good-bye daring. So long baby. 愛をさがす地図を All my Lovin' あなたは 残してくれたのね  窓を開いたら ハイウェイとビルの都会 あなたはもう 別の 恋をしてるかしら  舗道の木の葉のように はかない恋だったけど 信じてるわ 今でも 情熱のくちづけ  Good-bye daring. So long baby. ひとり走ってくわ All my Lovin' あなたと ちがう 秋の道を  Good-bye daring. So long baby. 愛をさがす地図を All my Lovin' あなたは 残してくれたのね
風のかたみ千葉紘子千葉紘子藤公之介大野克夫萩田光雄やがて秋が忍びよります 愛がひとつ終りを告げます 墨絵ぼかしの山裾あたり 落葉の下に眠らせましょう あなただけに 注ぎつづけて 疲れきった私の愛です  やがて雪が降り積もります 愛がひとつ眠っています 雪化粧の山裾あたり いまでは誰もさがせはしない あなたひとり頼りつづけて ちからつきたわたしの愛です  やがて雪がとけはじめます 愛がひとつ流れだします 雪どけ水の谷間をくだり どこへ流れて行くのでしょうか もう迷子にしてしまいます また誰かを愛せるでしょうか
青空 ~幸せの隣りへ~チェウニチェウニちあき哲也杉本眞人萩田光雄青空を見つけたの この街の片隅に あのひとに愛されて いつか微笑み 思い出したの… ぶってやりたい 嫌な女だったでしょうね 投げやりな昨日が 今は恥ずかしい いきなり 抱きしめられて 溢れた 涙に 青空が見えたの―― あなたにあなたに 分けてあげたい あのひとのくれた 生きる歓び あなたはあなたは 次の誰かに そして世界は 巡ればいいのに  幸せに気づけない 一日は永遠ね 陽のあたる場所なんて 他人(ひと)の出来事 薔薇をむしった… 何てみじめに 無駄な時間(とき)を費(つい)やしたのか あのひとの陽射しに 生まれ変わりたい 子供の 心があれば いつでも 行けたの 幸せの隣りへ―― あなたもあなたも きっと出会える 青空へつづく 生きる歓び あなたをあなたを きっと見ている 今日もどこかで 宿命(さだめ)の瞳が  あなたにあなたに 分けてあげたい あのひとのくれた 生きる歓び 胸から心へ 愛を手渡し そして世界は 巡ればいいのに……
冬のひまわりチェウニチェウニちあき哲也杉本眞人萩田光雄8時の のぞみに わざと遅らせた 次まで 逢えない ひとなら… 突然 ひとりの 時間(とき)に投げ出されて 手招きする 夜が 怖かった… 春に蜩(ひぐらし)が 鳴けばおかしいね 冬に狂い咲く 向日葵もみじめなだけね いつも陽気さが 売りのわたしなの 少しお酒を入れて バスに乗る  離れて いてこそ 愛は育つとか 誰もが た易く 言うけど… 日暮れが 迫ると 胸を乱しに来る 涙虫に勝てる ひとはない… 思い出せないの ひとり生きた日を 店をはしごして 友達とはしゃげた頃を どんな淋しさも きっとましだった ひとをこんなに好きに なるまでは  春に蜩が 鳴けばおかしいね 冬に狂い咲く 向日葵もみじめなだけね だけどあのひとも 肩で哭(な)いていた わたし幸せだから バスに乗る
愛しすぎてごめんネTARAKOTARAKOTARAKOTARAKO萩田光雄おまえはとても弱虫だから もう少し強くなれよって あなたの口ぐせ おでこをつついて いつもそう言うの もう一人じゃダメみたい もうこの手 離せない きれいごとじゃないのね 人を好きになることは たとえ他の誰が涙流しても あなただけは あなただけは 笑っていてほしい Love is you  しゃべることが苦手なあなたに 甘い言葉ねだるのは 何より意地悪な仕打ちだけど 今日は聞かせてね “好き”と言って一度でいいの それから強く抱きしめて きれいごとじゃないのね 人を好きになることは たとえ他の誰が不幸になっても あなただけは あなただけは 幸せでいて Love is you  どこにだってついてく ハートに翼をつけて あなたを傷つける人 誰だって許さない ほんの少し ほんの少しだけ 愛しすぎたみたいなの Love is you ほんの少し ネェほんの少しだけ 愛しすぎたみたいなの  “ごめんね…”
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ラブリィTAMAO&KIYOSHITAMAO&KIYOSHI阿木燿子宇崎竜童萩田光雄逢うたびに僕が 大人になったら あなたとの年の差は すぐ埋められるだろう 流れ星を見つけあなた 子供みたい はしゃいでる その横顔に僕の 心はときめく  lovely(ホントならば) 女の人は(嬉しいけど) lovely(信じさせて) いくつになっても(愛の奇跡) lovely(この幸せ) 可愛いね(いついつまでも)  後ろから抱いて(抱いて) 支えてあげたい  明日も迎えに必ず来てねと 繰り返す指切りで 小指がしびれるよ 僕にすれば理不尽だと 思うこともあるけれど あなたの望みすべて 叶えてあげたい  lovely(ホントかしら) 女の人は(優しいのね) lovely(嘘でもいい) いくつになっても(時の流れ) lovely(止められたら) 我儘だね(素敵でしょう)  思い切り抱いて(抱いて) 口づけするのさ  lovely(ホントならば) 愛おしいね(嬉しいけど) ひっそりと咲いた(咲いた) 花のようさ
ゲームの終わり谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子萩田光雄あの頃は毎日 ふたりして 砂のお城をつくってた ふたりで一羽の小鳥を飼って ふたりでひとつのバラを育てた  あの頃は毎日 夢のように くちづけとほほえみで 過ぎていた ふたりでひとつの いのちになりたい あなたを奪って食べてしまいたい  ふたりでつくった 砂のお城を 波がこわして すべてが消えた あなたの顔が 小さくゆがんで おしまいだねってつぶやいて それきり サヨナラ  あの頃は 本気で思ってた 恋は不思議な出来事と だから思い出も大事にしてた もらった手紙も大事にしてた  あの頃は本気で思ってた 夢は死ぬまでつづくものと それも 今ではまるで色あせて 思い出それさえ 汚れてしまった  ふたりでつくった 恋のまぼろし ふたりのこの手でこわしてしまう はじめから遊びのつもりだったなんて 苦しい嘘で笑うの あなた サヨナラ
運命の夏辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄勝ち気な瞳が 真夏に燃えて 粋なんだよ 灼けた素肌に 輝くダイヤモンドなんだよ  好きなのと言わせたい 凍ったジンで 光る唇に  「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね  夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏  情熱みたいに 騒ぐ波打ち際なんだね 青い月明かり 浴びた横顔 綺麗だったよ  「愛してる…」 ささやくと 振り向いた瞳(め)が 涙で揺れてた  君が隠す秘密が 夜に魔法かけたように 女神に見せるね  夏の夏の夏の運命 やるせなさが愛の 証しのように 涙声になった 男を 笑ってくれよ 運命の夏  「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね  夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏 運命の夏
卒業辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄満開の桜の下で 君の影が振り向くよ ほら  汚(けが)れない瞳(め)で 夢を話して 小指差し出し うつむいたひと  卒業式の校舎の裏で 初めてキスをしたよね  街を出てゆく僕に 泣いてエール 送ってくれた  制服の白いスカーフ 胸にしみるまぶしさだった  桜並木で写した写真 君はいつしか捨てただろうか  卒業しても 変わらないでと 約束したね 何度も  花吹雪舞う空に 笑い声さ がんばってねと  卒業式の校舎の裏で 初めてキスをしたよね  18歳(じゅうはち)の笑顔たち あれが僕さ ほんとの僕さ
どうして泣きたいくらい好きなんだろう辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄どうして泣きたいくらい 好きなんだろう 黄昏が その横顔 静かにどこかに連れてく  こんなに心はいつも 見つめているよ 隠してる いまの気持ち どうかそっと教えて  誰にもあなたを 奪われたくない  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい  どれだけ近くにいても あなたは遠い ためいきじゃ埋められない 二人はこれからどうなる  解けない言葉の意味に ひとりで迷う 幸せにできる鍵を どうか僕にください  このままあなたを 諦めたくない  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この夢の続きを 二人だけで探してみたい  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい
迷宮のマリア辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄マリア マリア 俺のこの腕に  10(テン)カラットの瞳で 俺の心を覗いて ときめきでがんじがらめ どういう つもりなのさ  さみしいふりをしながら 背中では誘いかける どっちなんだ 知りたいJustify  隠しても 心に 愛は生まれてる 愛は 教えて おまえはいま なにが なにが欲しいのか  マリア マリア すべてをくれないか マリア マリア 俺のこの腕に  ジェラシーの棘が刺さる 傷口は熱く疼(うず)く 底なしの夢を見てる ひとり苦しむだけ  唇に近づくほど 抜け出せないスパイラル どうせきっと 溺れるEvery Night  逆らえば 心は 壊れてしまうよ そうさ 感じて おまえにいま 投げた 投げた 情熱を  マリア マリア 夢では終われない マリア マリア おまえしかいない  マリア マリア すべてをくれないか Oh マリア マリア 俺のこの腕に
Love for you辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄なにも言わなくていい ふれる気持ちは同じ こんなに胸を しめつけられる 恋をしたのは はじめて  出逢った時にすべて 決まってたんだ 心の行先  見つめた瞳 滲んだ夜空 幸せにあふれる 涙 教えてくれた  君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから  愛は形じゃない 道は時々迷う それでもきっと 信じるものに 結ばれている 二人は  これから巡る季節 彩る花を 一緒に咲かせよう  重なる吐息 近づく度に ときめきは僕らを そっと包んでくれる  君のためだけに 君のためだけに 僕はずっといるよ どんな思い出も 強く抱きしめて かならず二人を 守ってゆくから  君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから
ロンリー・ジェネレーション辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄時代に虐げられ流されて それでも夢見る 名もなき花よ  華やぐ街角に馴染めない そんな可憐なひとの 憧れをいつの日か 叶えたい  祈りこめたキスで眠れ オレがいるよ 怖くはないさ  ロンリー・ジェネレーション 誰もが淋しい 夜更けを生きているんだよ ロンリー・ジェネレーション 抱きあいながら 泣けてくるんだ 夢を叶える術もなく  雑草みたいだよね オレたちは 花咲くことさえ 誰も知らない  暮らしに追われてて 恋なんて たった一度もないと 恥じらった横顔がキュンとする  橋の上で 風に吹かれ 白いシャツが 音たてている  ロンリー・ジェネレーション 名もなき花が 見ている夢の美しさ ロンリー・ジェネレーション 孤独な星に たったひとりの 愛を教えたひとがいる  祈りこめたキスで眠れ オレがいるよ 怖くはないさ  ロンリー・ジェネレーション 誰もが淋しい 夜更けを生きているんだよ ロンリー・ジェネレーション 抱きあいながら 泣けてくるんだ 夢を叶える術もなく
浮世・色恋沙汰竹村こずえ竹村こずえ内藤綾子西つよし萩田光雄墨田の花火は風流だね だけど あんたは来(き)やしない 浮気なその癖 やめておくれ 正義ぶったら 刃(きば)が飛ぶ 女心を分かっちゃいない 可愛い花の甘い蜜ほど 毒があるもんさ 浮世草子(うきよぞうし) 真似たら無惨 色恋沙汰 あんたどうする お江戸の女は 気が短い あんた次第さ 野暮(やぼ)な人 Uh-hun  昔は喧嘩と火事だったが 今世(こんせ) 祭りが男伊達(おとこだて) 神輿(みこし)を担(かつ)げば 女の群れ ちょいと まただね 浮気もん 厚い胸元ひけらかしてる 憎らしいほど妬(や)くのはあたし こんな惚れさせて 浮世草子 真似たら無情 粋なあんた 見せておくれよ 桜は咲いても “散りぬるを”か ケジメつけてよ 白か黒 Uh-hun  女心を分かっちゃいない 可愛い花の甘い蜜ほど 毒があるもんさ 浮世草子 真似たら無惨 色恋沙汰 あんたどうする お江戸の女は 気が短い あんた次第さ 野暮な人 Uh-hun
こんな女でも竹村こずえ竹村こずえ内藤綾子西つよし萩田光雄人の幸せ不幸せ 皆同じと誰か言う 自分ばかりが辛(つら)いのは 思い上がりと笑われて 思い通り生きられずに いつもあなたのせいにした 合鍵(かぎ)を置いて出て行(ゆ)く背中 引き止めたいけど Good-bye こんな女でも 愛してくれた それだけで Good-bye これでいいの 優しかった人 “ごめん”なんて言わないで 泣きそうになる  都会(まち)の喧騒(けんそう)慣れ過ぎて 大事なことを忘れてく 枯れた花さえそのままで 見ない振りだけ上手くなる あなたの為 私の為 想う心はあったけど 悪い癖ね下手な口実 繰り返してたわ Good-bye こんな女でも 愛していたの あなただけ Good-bye どんな時も 笑顔くれた人 今になって気づいても 遅すぎるのに  Good-bye こんな女でも 愛してくれた それだけで Good-bye これでいいの 優しかった人 “ごめん”なんて言わないで 泣きそうになる
禁じられた想い竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆萩田光雄好きになっては いけなかったのと 震える 濡れた瞳  頬を伝う 雨の滴 さよならが 涙に変えたね  もう戻れないこと 気づいていながらまだ さみしさは  愛を縛るのだろう  忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても  他に誰を 愛せと言うの ぬくもり 残したまま  ひとり街で ふりむく影 どこかまた あなたに似ている  たどり着ける場所も 決めずにいた幸せ あなただけ いつか苦しめていた  許しましょうか あふれる涙を それが運命(さだめ)というのなら 許しましょうか 許しましょうか 噛みしめてる 唇がつらくても  忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても
紫の月竹島宏竹島宏田久保真見幸耕平萩田光雄許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月  この胸を濡らすのは 満月の雫? ちがいます 洗い髪 あとで 抱かれるために  ああ 会えないことに耐えられません さよならを口ぐせにして 遊ぶあなたは ずるいひと…  許せない 許したい 許します 嘘は夢の続き 花びらを 千切るよに 脱ぎすてる 紫の絹  秘めごとを覗き見る 満月の瞳 素敵です 膝まくら 少し 崩してあげる  ああ 愛するよりも 愛されたくて あの人と あなたのことを 迷う私も ずるいひと…  許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月  ああ 抱かれたあとで 抱いてあげます うたたねの指で 私を さがすあなたが 可愛くて…  許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月
越前かもめ竹川美子竹川美子はち惣平・水木れいじ叶弦大萩田光雄カモメが カモメが カモメが飛んだ 雄島橋(おしまばし)から カモメが飛んだ 日本海 吠えるのか 私を 叱るのか 愛されすぎたから いつの日か 愛するしあわせを 忘れてた 誰かに 心がわりした理由(わけ)を 別れて 知りました… 春まだ遠い 東尋坊に あなたを捨てに来た  木枯らし 木枯らし 木枯らし吹いた 地図もちぎれて しぶきに飛んだ 咽(むせ)ぶよな 磯笛に 風花 舞い上がる どこまで歩いたら 消せるでしょう あなたの優しさを 面影を つぐなうことが もしもできるなら あの日が 帰るなら 心さむざむ ひとり岬に たたずむ私です  私は 私は 私は泣いた 今もあなたを 好きだと泣いた 越前の 雪の中 想い出 捨てに来た  あなたを 捨てに来た
おんなの夜明け~第一章~竹川美子竹川美子水木れいじ叶弦大萩田光雄窓のすきまから 陽差しがのぞく頃 絡めたこの指 ほどけば泣けるわ 上りの列車に あなたを送る くだりの列車で 私はひとり 淋しい…淋しいね… 今度逢えるのいつ きっと約束して おんなの夜明け  そうねひとり寝は なれてはいるけれど 愛してしまえば 女は女ね 今日から明日へと 心がさわぐ 昨夜(ゆうべ)のあなたを 信じていたい せつない…せつないね… 夢は忘れるもの 恋は幻なの おんなの夜明け  あなたの面影 抱きしめながら また来る幸せ わたしは待つの 恋しい…恋しいね… あとを追いかけたい しがみつきたいのよ おんなの夜明け
螢川竹川美子竹川美子水木れいじ叶弦大萩田光雄燃えたらダメよと さとすその裏で この身焦(こ)がして あんたに惚れた じれて愚図(ぐず)れば それっきり そんなはかない 仲だけど…… 雪見橋から 立山(たてやま)越えて ホーホー螢 飛んでゆけ 私も飛びたい 螢川  女の身体(からだ)に 積もる根雪(ねゆき)さえ 熱い涙で とかしてくれた ところ変れば 川の名も 人のさだめも 変るのね…… 月に葉桜 舞う城下町 ホーホー螢 飛んでこい 逢いたい今夜は 螢川  たとえ一緒に なれずとも そばにおいてね 心だけ…… ひとり待ちます 常願寺川(じょうがんじ)にて ホーホー螢 飛んでこい 命火ともして 螢川
美子の金比羅ブギウギ竹川美子竹川美子水木れいじ叶弦大萩田光雄(金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!!)  金比羅船々 追風(おいて)に帆(ほ)かけて シュラシュシュシュ まわれば四国は 讃州(さんしゅう)那珂(なか)の郡(ごおり) 象頭山(ぞうずさん)金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  金比羅み山の 青葉の影から キララララ 金の御幣(ごへい)の 光がチョイとさしゃ 海山雲霧(うみやまくもきり)晴れわたる 一度まわれば  惚れた同士で 金比羅まいり 一杯やろかと 峠の茶屋へ 寄ればこの地は 讃岐とやらで うどん出されて シュラシュシュシュ  酒の肴は 瀬戸内自慢 タイにヒラメに はまちの刺身 チョイと呑み過ぎ 阿波に着いたら 踊る阿呆が シュラシュシュシュ  阿波の殿様 蜂須賀(はちすか)さまだよ シュラシュシュシュ 私ゃあなたの そばそばそばだよ ほんとに金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  お宮は金比羅 船神さまだよ キララララ しけでも無事だよ 雪洞(ぼんぼ)りゃ明るい 錨(いかり)を下(おろ)して遊ばんせ 一度まわれば  (金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!! Boogie! Woogie!!)
美子の八木節竹川美子竹川美子かず翼叶弦大萩田光雄ハアー チョイト出ました 三角野郎が 四角四面の 櫓の上で 音頭取るとは 恐れながら 文句違いや 調子のくるい さらりさらりと お許しなされ 許しなされば 文句にかかるが オーイサネ  恋の行方を お尋ねなれど 女だてらに 命を賭けて 苦労承知で 選んだ道に 花が咲くまで 唄ひとすじに  ハアー さても一座の 皆様方ヘ チョイトひと節 お聞かせまする 恋の唄なら 数々あれど お気に召すやら この節回し 師匠ゆずりに 磨きをかけて 女心の この艶歌(うた)をお届け オーイサネ  女街道 こぶしを利かせ 意地で支えて 度胸で進む 七つ泣いても 八つでやる気 唄は九つ 心で歌う
岬のおんな竹川美子竹川美子星野哲郎叶弦大萩田光雄泣きたきゃ泣きなと つき放すように 潮鳴りが咽ぶの 白砂の渚を 古ぼけた宿の 番傘ひろげ やどかりのように さまよえば 青いみれんが 素足にからみ 思い切る瀬が 越せないの 岬のおんな  すてられる前にと さよならをしたの 冷めかけた心の 温もりを抱きしめ 秋風が走る 貝殻径(みち)を 鈴虫のように 泣きながら 過去へ過去へと 歩いています あなたなしには 生きられぬ 岬のおんな  ぼろぼろになった 思いで抱いて 石ころのように しゃがんだら 意地も崩れて 潮路に濡れる そうよ私は 別れても あなたのものよ  岬のおんな
雪の海峡 津軽竹川美子竹川美子月光寺照行叶弦大萩田光雄波のしぶき冷たい 風も震える 沖じゃ かもめ 知らんぷり あんた命の 恋を追いかけ 凍え死にそう わたし 見えますか 頬をつたう涙が ぽつりぽつり雪の中に 落ちてゆきます 津軽 津軽 春はそこだというのに 越えてゆきたい 越えてゆけない 雪の海峡… 津軽  汽笛残しあの船 何処へゆくのよ ここは北の 竜飛崎 あんたお願い 花の咲くころ わたし迎えにきてよ 海鳴りを 聴けば募るいとしさ 冬の海にしがみついて 春を待ちます 津軽 津軽 ひとりぼっちが寒いよ 波が揺するの 風が揺するの 雪の海峡… 津軽  津軽 津軽 あんた一途の女の 熱い思いを 風よ伝えて 雪の海峡… 津軽
恋のダブルブッキング多岐川舞子&ギャランティーク和恵多岐川舞子&ギャランティーク和恵吉元由美水森英夫萩田光雄夜の帳が降りたら あの人に会える 待ち合わせの店のドアを 開けたらそこに お呼びじゃない女が 化粧直してる ちょっとどいてよ その席は 私のものよ  ありえないでしょ でもまさか 独り者だって 聞いてたわ  浮気者ね 浮気じゃない だって好きになったらしょうがないでしょ どうする?  恋の修羅場いくつも 経験したけど 微妙なトライアングルね クラクラするわ 平手打ちかそれとも ふたり泣き落とし 愛のムチで目覚めなさい あなたはどっち?  分け合うことも できないし いっそアミダで決めようか  ひどい人ね ひどい人よ そんな男にも女は夢を見る 不思議ね  いい女でしょ? 惚れるでしょ? 今夜は誰と過ごそうか  ちょっと Happy かなり Lonely だから恋は少しだけせつないのよ ためいき
兎のコンTAKAMICHITAKAMICHIちあき哲也浜圭介萩田光雄吹雪は野面を 這いずり回り ふり向く母ちゃんを かき消した… おいらは父ちゃんに ぶん殴られて 納屋から一歩も 出れなんだ… 兎の野郎め 金網 まんまとくぐり抜け ぴょんぴょん 雪になりすまし 峠の向こうへ ついてった  あれから母ちゃん 帰っちゃコンコン 帰っちゃコン あれからおまえも 戻っちゃコンコン 戻っちゃコン コンコン 兎のコンチクショー 今じゃぺったんあの月で そそらそらそら 餅を搗く …都会のひとりは 淋しいよ  立派な服着た 子供つれた 母ちゃんを隣の 町で見た… おいらは父ちゃんに 言えない秘密 生まれて初めて 抱かされた… 兎の野郎め 育てた 恩を忘れたか にどめの 冬もさんどめも 餌箱ににんじん 置いたのに  母ちゃんのことなど 待つかよコンコン 待つかよコン おまえのことだけ 待ってたコンコン 待ってたコン コンコン 兎のコンチクショー いつになったら忘られる そそらそらそら 来た道を …おとなはおとなで 淋しいよ  あの家あの村 帰っちゃコンコン 帰っちゃコン 沈んだ湖から 戻っちゃコンコン 戻っちゃコン コンコン 兎のコンチクショー せめておまえと雪見酒 そそらそらそら 酌み交わそ …雪など降らない この都会で  母ちゃんのことなど コンチクショー コンチクショー 父ちゃんのことなど コンチクショー コンチクショー 兎のことなど コンコンチクショー コンチクショー …俺もどのみち この野郎 
Step by Step高橋由美子高橋由美子立花瞳立花瞳萩田光雄臆病だった yesterday 思い切り泣きたいよ くじけちゃ駄目だよ 何時(いつ)でも 一人じゃない  遠い夢の輝き とり戻しておいでよ 瞳を閉じればいいのさ  心の片隅に 傷跡を残しても 恐れないで今は二人  あきらめないで Step by Step 夢をつかむよ Your Fight Jump いつも君と 明日に向かって  走り続けて Step by Step 信じていたい Your Fight Jump 空に向けて 叫んでたい 燃えてる in my heart  風のシューズを履いて どこまでも行きたいね 失うものなど今なら 何もないさ  淋しさに負けないで 歩きだしてごらんよ 無限の勇気を集めて  あふれでる涙も いつの日か振り向けば 君の胸の宝物さ  うつむかないで Step by Step 愛が届くよ Your Fight Jump どんな時も 背中を見せずに  素直になって Step by Step 感じていたい Your Fight Jump きっと何か つかめるのさ 燃えてる in my heart
あなたが弱虫になる時高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄あなたが弱虫になる時は 必ず私がいるの そっとあなたの言葉を聞いてあげてる 私がいるの  安心して あなたが眠られるように 空は暗くて 星が輝いて いるだけ いるだけ  あなたは私のひざの上で 静かに眠ればいいの 何も考えないで そっと目を閉じればいいの  安心して あなたが眠られるように 空は暗くて 星が輝いて いるだけ いるだけ
今あなたは高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄今あなたは とおい空の下 私の歌は あなたなしでは きれいに響かない あなたがいつも側に居てくれたから こんなにすてきな音色が 音色が出せてたの  今すぐにでも帰れるものなら 私の居る この小さな部屋のとびらを叩いて この部屋の中のものは すべてあなたと私のかおり どれもこれもが じっと耳をすまして とびらのむこうから あなたの足音が 聞こえてくる日を待っているの  今あなたは とおい空の下 私の歌は あなたなしでは きれいに響かない あなたがいつも側に居てくれたから こんなにすてきな音色が 音色が出せてたの
坂道高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄坂道は長く 私は足を引きずりながら歩く 私の恋は終わったはずなのに 一人で歩こうとしたはずなのに 今日はただ さようならの手紙を置きにきただけなのに これ以上この坂道をのぼれない  ただ泣いているだけ 花ふぶきの散る坂道に これ以上私には なにもできない  さくらでいっぱいの この道には私の心にだけ春が来ない 私の恋は終わったはずなのに 一人で歩こうとしたはずなのに 今日はただ 私にくれた言葉をすてにきただけなのに これ以上花ふぶきの中を歩けない  ただ泣いているだけ 花ふぶきの散る坂道に これ以上私には なにも できない
Joy高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄さようなら さようなら夏 まだ来ない足音は それでも もうずいぶん近づいてきてしまっていた  ジョイ 秋はもうすぐそこね 巻毛がとてもすてきに見えるわ 夕映えが なんてすばらしいのかしら  まっ白な砂の上を 汚してしまった私の血が 愛が空へ行きそこねた夏の終わりの海  ジョイ 秋はもうすぐそこね 私の心を あなたからはなしたら 私の手が 私の体をさしてしまったの  さようなら さようなら夏 さようなら さようなら ジョイ
素敵な時高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄髪の長さまで言われていた時代は もうすぎて 今私はとてもすてきな時 空へ向かって歩いて行きたいと思うことが こんなにすばらしいことだなんて 気づいたのは きっと瞳のきれいな 少年のような彼が 教えて 教えてくれたのね イエエエエ  スカートの長さまで言われていた時代は もうすぎて 今私はとてもすてきな時 どこまでもつづく道を歩いて行きたいと思うことが こんなにすばらしいことだなんて 気づいたのは きっとほこりをかぶった ぼろぼろになったジーンズが 教えて 教えてくれたのね イエエエエ  今私はとても すてきな時 空へ向かって歩きたいと思うことが こんなにすばらしいことだなんて 空へ向かって歩きたいと思うことが イエエエエ ……………
内緒にして下さい高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄今の私には あなたの指も その髪も 私を引きよせようと 波うち 揺れているような 気がするの あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい やさしい言葉をできるなら ささやいて下さい  コーヒーのかおりにつつまれた 赤々と燃えるだんろの側で あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい  すてきな恋人がいても 私には 内緒にして下さい 私は本当にあなたを愛しているのだから  今の私には あなたの瞳の奥の小さなかげりにも 私のすべてを投げだしたいと そんな気がするの あなたの大きな愛と あなたの大きな胸の中で いつか やすらげる時を 夢見て今日も一人夜の中  コーヒーのかおりにつつまれた 赤々と燃えるだんろの側で あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい  すてきな恋人がいても 私には 内緒にして下さい 私は本当にあなたを愛しているのだから
Blues Singer高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄頭の上からしわがれ声のブルースシンガー 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子  水に濡れた床が私の足の下 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子  頭の上からしわがれ声のブルースシンガー 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子
屋根高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄つらいことだらけで泣きたくなってしまった時 あなたの家がはっきり見える 屋根の上が恋しくなるの 教会の十字架やとおくを走る 汽車の明りまで見える 大きな屋根の上が  真暗なあなたの家に明りがともると なぜか私は涙が 涙が出てしまうの  あなたの家の明りは 私をあたたかく 見つめていてくれている そんな気がするから できるなら あなたと 二人だけで とおくを走る汽車の明りを追いながら 屋根にのぼりたいけれど  今の私をなぐさめてくれるのは あなたの家の明りだけでいいの 真暗な闇の中で 星に囲まれながら 屋根の上であなたを想っていることだけで どんなにつらいことでも 忘れることができてしまうの 今の私には
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
You forgot something高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄あなたは想い出せないの あんなにきれいな景色を 私だけが しあわせで 私だけが愛してたの  春には いろんな花の花びらが 夏には あんなにあつい陽ざしが 私達を見守っていてくれたのに あなたはもう二度と帰らないのね  私達を見守っていてくれたのに ……………………
私の歌の心の世界高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている  このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている  でも私はまだ足がふるえて 胸が高鳴って自分の声にとけこめない  このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている  今その楽しさを味わえたなら 私は初めて自分の声にとけこめるかもしれない  私の歌の心の世界 もうすぐあくの 私の歌の心の世界
第二十六冊十五頁せきぐちゆきせきぐちゆき関口由紀関口由紀萩田光雄お願いがあります 僕の部屋には 何十冊ものノートと 紙切れが散らばってますが 僕がもし居なくなったら それらを全部 誰にも見せず 焼いて 捨てて下さい 僕の人生の欠片たちを やわらかな手で葬って欲しい  けれどひとつ きみに見せたいものがあります 表紙に「第二十六冊」と書かれた ノートの頁(ページ)を十五 めくったところを見て下さい 愛の詩(うた)が書かれてますが きみのために綴ったものです これだけは残して欲しいんだ きみの記憶の隅にでも  この手紙が届いたのは あなたが しばらく会えないと言って 二日後の事でした 春の雷が 雲の後ろで うごめいていた 取るもの取らず 靴すらまともに履けず 降り出した雨さえ気付かず ずぶ濡れで開けたドアの向こうには 弦の切れたギターだけが息をしていた  何十万もの人の叫び声響くステージから きみにだけ いつか愛の歌を贈るよと 約束した夏が昨日のよう 楽しみだわと答えたけれど 私二人きりで良かったの 狭い部屋の中で良かったの あなたさえ居てくれれば  幸せとは何なのでしょう 冷たい頬に問い掛けた 幸せとは勝ち負けですか 勝者は誰ですか  約束通り 全て燃やしたわ あなたが生まれた日の朝を 見たこともないのに思い出していたわ 最後は何を想っていたの 今日もテレビでは 新たな歌姫(ディーバ)が生まれ 私はたまらずチャンネルを回す そして何にも持たずに出掛けるの 私だけの特別なコンサート  そこは「第二十六冊」と書かれた 厚紙の扉が入り口で 席は左から十五番目 お客様は私ただひとり 白い光が彼を照らし 注がれる言葉の眼差し 誰か彼の名を知ってますか 素晴らしい歌い人を  アンコールを叫んでみても 二度と幕は上がらない 闇の中でいつまでも揺れてる 心のともしび  決して忘れないわ ずっと覚えてるわ この愛の詩以外 何も覚えないわ  アンコールを叫んでみても 二度と幕は上がらない 幸せとは勝ち負けですか 勝者は居ますか  幸せとは何なのでしょう 冷たい夜に問い掛けた あなたは今 幸せですか 幸せですか  あなたは今 幸せですか 幸せですか
せきぐちゆきせきぐちゆき関口由紀関口由紀萩田光雄あの頃は良かったとか 昔はこうだったとか 決して言うまいと思っていた  今の自分が一番すきだと この生き方は間違ってないと いつも前だけを向いて 胸を張っていたかった  でも 今出来ることならば いつかの私に会いたいよ 大丈夫だよと 頑張りなよと 思いきり笑いかけてよ  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 「生まれ変わっても また私になりたい」 そう言える私になりたい  いつからか自分のこと 駄目な人間だと決め付けて 何をするのにも 怯えてばかり  前を向くことなど出来なくて 後ろを振り向くことも怖くて こぶしを握りしめては ただ下だけを見ていた  もし 今出来ることならば 新しい私になりたいよ 同じするならば 後悔よりも 失敗のが格好良いじゃない  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 人は何度でも生まれ変われるの 今日まで辿った道があるから 歩いて来た自分を信じて  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 人は何度でも生まれ変われるの 心を着替えてしゃんと胸張ったら 前を向いて歩き出そう  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 時には昨日を振り返るのもいいね いつか微笑み返せたら  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 「生まれ変わっても また私になりたい」 そう言える私になりたい
おまえに杉田二郎杉田二郎岩谷時子吉田正萩田光雄そばにいてくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ 僕のほころび ぬえるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 泣きたい時も ここで泣け 涙をふくのは 僕だから おなじ喜び 知るものは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 約束をした あの日から 遠くここまで 来た二人 おなじ調べを 唄うのは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい
君住む街杉田二郎杉田二郎吉田拓郎吉田拓郎萩田光雄やさしい言葉に ふれたくて あの街さよなら もう帰れない  両手で君の 頬のしずくを 受けとめる 日が来るまで 一人で暮らすよ  この道 雨の中 歩けばつらい 誰かの言葉も もう風の中  やさしく生きて いつか帰るさ 心だけは 置いてきたよ 君の暮らす街  小さな君の肩 つらくはないか 寒さを知ったら もう春になる  静かな夜を 君に贈ろう 僕の街が 眠った頃 届けてあげるよ  僕の街が 眠った頃 届けてあげるよ  僕の街が 眠った頃 届けてあげるよ
ひょっとしてラブ・レター杉田二郎杉田二郎岩谷時子吉田正萩田光雄夜明けに君の 夢をみて 紫陽花いろの 傘を買ったよ あした届いたら さしてごらん 色が白いから 似合うだろう  ひとり暮らしは こわいと言った 君が元気で いるように ひょっとして これはラブ・レター  ぼくたち二人 いつまでも 紫陽花いろの 恋をしてるね 雨の音きけば 思いだす ぬれて歩いてた 十九の娘  君のためにと とおくへ来たが とおくなるほど 近くなる ひょっとして これはラブ・レター  つらい月日の 傘をたたんで ぼくは迎えに 行くだろう ひょっとして これはラブ・レター ひょっとして これはラブ・レター
ふりむけば愛杉田二郎杉田二郎たきのえいじ杉田二郎萩田光雄時に男は鳥になり 時に男は風になる 心に浪漫を敷きつめて 見果てぬ夢を追いかける 時の流れに 逆らいながら ただひたむきに 明日へ急ぐ ふりむけば愛 おもいで抱いて ふりむけば愛 夕陽がまぶしい  時に女は華になり 時に女は月になる 季節の区切りに燃え盛り 密かに愛を口にする 熱い瞳に 焼きつくされた 愛しい人に 思いをたくす ふりむけば愛 切なささえも ふりむけば愛 背中に隠して  熱い瞳に 焼きつくされた 愛しい人に 思いをたくす ふりむけば愛 おもいで抱いて ふりむけば愛 夕陽がまぶしい 
僕たちの箱舟杉田二郎杉田二郎松本隆杉田二郎萩田光雄氷河のようだね この街は やさしささえ 凍えつくよ だけど君に逢えた 夕陽に肩を寄せて あたためあおうよ 恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 淋しい夜には 君は微笑みで 行きぬく勇気をくれるかい あー僕たちの 明日を探そう  青春の海は 果てしない ふたりならば 漕いでゆける 君よ 目覚めたなら 夜明けの青い風を追いかけてゆこうよ 恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 人は淋しいね 心の支えを 失くせば溺れてしまうだろう あー僕たちの 明日を探そう  恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 裏切ることより 信じ合うことだ ひと足ずつ今 歩こうよ あー僕たちの 明日を探そう  春をめざして飛ぶ小鳥 仲間たちがふえてゆくよ 今は君を抱いて 朝陽に包まれよう  春をめざして飛ぶ小鳥 仲間たちがふえてゆくよ 今は君を抱いて 朝陽に包まれよう…
プロポーズ純烈&ダチョウ倶楽部純烈&ダチョウ倶楽部幸耕平幸耕平萩田光雄愛がこわいと君は ひとり涙に濡れて 淋しい僕の胸に 駆けて来たんだね そっとくちびる寄せて ひみつのささやき 守ってあげたい かわいい天使  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女(ひと)よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない  赤いドレスの君は 燃える心を隠し うるむ瞳の奥で 幸せ見つめる 酔えばおどけて踊る あやしい胸元 信じていいのさ 熱いくちづけ  僕の願いを 君に送るよ 心をこめて 花束を  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ 世界でひとつの プロポーズ 夜空の星も 微笑んでいる 死ぬまでこの手を 離さない  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない
今夜 涙じゃ帰れない純烈 with 横山田ヒロシ、港町タカシ純烈 with 横山田ヒロシ、港町タカシ松井五郎幸耕平萩田光雄月も 潤んだ 夜道 ふれて 戸惑う 小指 さみしさに 逆らえば 夢は 突然 覚めるの  他人(ひと)の 話は いつも 裏と 表が 違う 信じれば 怪我もする 恋を 怖がる 私もいるのに  でもね こんなに誰かを 好きに なれた ことなど なかった  ひとりじゃ帰れない ふたりじゃ迷い 涙じゃ帰れない この先は 曲がり角 抱きしめてくれますか  星が 流れる 夜空 すぐに 唇 乾く 後戻り させないで 夜の 終わりが見えない  それが 答えの ように ふいに 重なる 瞳 優しさを 知ったのは きっと あなたに 出逢えたからです  そうね 心はうらはら 違う 言葉 選んで しまう  このまま帰れない 気持ちを見たい 涙じゃ帰れない 幸せが あるのなら 連れてってくれますか  でもね こんなに誰かを 好きに なれた ことなど なかった  ひとりじゃ帰れない ふたりじゃ迷い 涙じゃ帰れない この先は 曲がり角 抱きしめてくれますか  ひとりじゃ帰れない 涙じゃ帰れない ひとりじゃ帰れない 涙じゃ帰れない
愛は死なない純烈純烈岡田冨美子幸耕平萩田光雄思い出すべて棄ててきたのに 窓を開けると見えてくる 五月雨(さみだれ)の街角で 相合い傘をさした あなたと私のシルエット 熱い吐息がこみあげてくる 夢が叶ったあの夜みたい 別れたあとも愛は死なない いつまでも逢いたさは続くのね  あなたに抱かれ気がついたのよ 運命なんて変えられる 人はときめくために この世に生きているの 淋しさこらえちゃいけないの 熱い涙がこみあげてくる 胸にあなたが甘く広がる 別れたあとも愛は死なない 憎しみもそよ風に変わるのね  熱い吐息がこみあげてくる 夢が叶ったあの夜みたい 別れたあとも愛は死なない いつまでも逢いたさは続くのね
愛をください~Don't you cry~純烈純烈幸耕平幸耕平萩田光雄小さな背中震わせて 泣いてるあなた そんなふうに悲しませる 人は誰なの? 笑顔になれる 夢を語ろう みんないっしょさ この指止まれ  Don't you cry(Don't you cry) あなたが好きだから Don't you cry(Don't you cry) 熱く燃えるこの胸 恋はいつも儚く 赤い薔薇の旅びと  愛をください(愛を) 心に愛を(心に) 数えきれない 悲しみ越えたなら 僕らの明日がくる  瞳をとじて思い出せば いろいろあったね あきれるほど不器用に 歩いたけれど 若さは罪さ なにも恐れず 人の心を 傷つけていた  Don't you cry(Don't you cry) 雨上がりの空に Don't you cry(Don't you cry) 虹の橋を架けよう 時はいつもやさしく 未来照らす旅びと  愛を探して(愛を) ここまで来たよ(ここまで) かわいいその手を もう離しはしない 幸せ抱きしめて  Don't you cry(Don't you cry) あなたが好きだから Don't you cry(Don't you cry) 熱く燃えるこの胸 恋はいつも儚く 赤い薔薇の旅びと  愛をください(愛を) 心に愛を(心に) 数えきれない 悲しみ越えたなら 僕らの明日がくる
ありがとう純烈純烈酒井一圭幸耕平萩田光雄ありがとう 君にありがとう  かわいい まんまるな えがお いっぱい さんしゃいん がようしに ぷれぜんと みんな ぽかぽか ありがとう  涙が溢れたら ずっと一緒にいたいよ 「大丈夫!もう少し!」 向かい風の中  あの町 この街 優しい気持ちに会えて 元気になれるよ 愛のうた また会う日まで 手を振ろう  ありがとう 君にありがとう 坂道の上の君の 後ろ姿に  ありがとう 君にありがとう ポケットのちいさな 夢を信じて  教えてくれたんだ 今が絶対その時 悔んでも動かない 時は無情なものだよ  しみじみ話すんだ 自分の身体見つめて 「頑張ってくれたよね」 友達なんだよ  あの時 あの場所 自分の空を見上げて 堪えた涙が花になる だから拭わず育てよう  ありがとう 君にありがとう それぞれの旅の途中 出会えた奇跡  ありがとう 君にありがとう ポケットのちいさな 夢を信じて  あの人 この人 優しい気持ちのメモリー みんなで歌えば 愛のうた ちからいっぱい 生きてこう!  ありがとう 君にありがとう 坂道の上の君の 後ろ姿に  ありがとう みんなありがとう ポケットのちいさな 夢を信じて
あれから二年と三ヶ月純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄運命の歯車が カチリと音を立てた こんなところで君と また逢うなんて  君と別れた後の 僕は相変わらずだよ 思い出は いまもまだ 昨日のようだよ  なぜあのとき 君の背中を 追いかけなかった 後悔してる  いまでも いまでも ずっと変わっちゃいない 好きだよ 好きだよ ねぇ まちがえたくないんだ  なつかしいカフェの味 少し苦いままだな 若過ぎて気づけない 気持ちもあった  広場を歩いてると 幸せがあふれてた あのベンチ 僕たちは なにを見たんだろう  僕もじきに 落ち着く年齢(ころ)さ ひやかされながら 探してる道  いまでも いまでも ずっと昔のままさ 好きだよ 好きだよ こんな 男は面倒かな  いまでも… 好きだよ…
君がそばにいるから純烈純烈幸耕平幸耕平萩田光雄君がそばにいるから 悩むことはないのさ 熱い僕の心 恋がはじまるよ  西の空染めてゆく 沈む夕陽見つめて ため息で涙ぐむ かなしい思い出 負けないでと囁く 君の声が聞こえた 愛は奇跡 抱きしめてみる  女神のような 優しいその胸に 願いを込めて 静かに眠る どこからか青い鳥飛んできて 幸せが舞い降りる  君がそばにいるから 悩むことはないのさ 熱い僕の心 恋がはじまるよ  裏切りが怖いから 臆病な僕だった 夢ばかり見ていても 迷子になるだけ 運命は気まぐれで 甘い恋を誘うよ 昼も夜も 踊らせたがる  不思議なものさ 瞳を閉じたなら 素直な君の 笑顔が映る 信じるよ 二人なら愛し合い 生きる勇気に燃える  どんな長い夜でも 朝の光待ってる 君と僕の胸に 恋が落ちてゆく  女神のような 優しいその胸に 願いを込めて 静かに眠る どこからか青い鳥飛んできて 幸せが舞い降りる  君がそばにいるから 悩むことはないのさ 熱い僕の心 恋がはじまるよ
君を奪い去りたい純烈純烈幸耕平幸耕平萩田光雄降り出す雨が 心を濡らす (Du Du Wa Du, Du Du Du Wa Du) 許されないと 知りながら抱き寄せる どこかに君を奪い去りたい (Du Du Wa Du, Du Du Du Wa Du) 信じているよ 秘密の愛 (秘密の愛) 遠い世界へ  戸惑う君の 震えるその瞳 夢の扉さえ 叩く wo wo wo  愛だけが (愛だけが) 二人の小舟さ 闇の中 (闇の中) 揺れながら 漕ぎ出した 全て脱ぎ捨てて  突然 君が涙を流す (Du Du Wa Du, Du Du Du Wa Du) ひと時だけの 幸せに酔いしれる このままずっと時を止めたい (Du Du Wa Du, Du Du Du Wa Du) 異国の街で 暮らせるなら (暮らせるなら) 叶わぬ夢でも  遠くに光る 星空に守られ 縛られた鎖 解(ほど)く wo wo wo  愛したら (愛したら) 罪さえ忘れて 堕ちてゆく (堕ちてゆく) 戻れない 戻らない ヒール脱ぎ捨てて  愛だけが (愛だけが) 二人の小舟さ 闇の中 (闇の中) 揺れながら 漕ぎ出した 全て脱ぎ捨てて
グッときちゃうよね純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄よくある言い訳 グラスに浮かべ 成り行きばかりじゃ はっきりしない 過ちから深くなる 恋があること知ってるくせに  くちづけぐらいじゃ 迷いもしない 仕掛けたはずでも かわされながら 宝探しは二人で するのがいいと囁くくせに  グッときちゃうよね 悪い女だね 可愛い目をして あーして こーして 男の孤独 弄ぶなんて  幸せなんかを 口にしなけりゃ ささいな傷なら 涙で治る 思い違いも楽しい 夢は覚めると言ってたくせに  全部見抜かれちゃ ダメな男だね 優しいふりして どうにもこうにも ときめきひとつ誘い込めないよ  グッときちゃうよね 悪い女だね 可愛い目をして あーして こーして 男の孤独 弄ぶなんて
サイレンスの終わりに純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄胸の音を聴かせたい どんなに君を好きなのか ふたりの距離が わからないから 黙ってる もしも僕が打ち明けたなら 心は決まっているかい  思い過ごしなんて ただの夢にしないで  愛と呼んでかまわないなら この手を握り返してよ 星が瞬く夜の片隅 風がひと吹き 触れてゆくだけ 答えは 静けさのどこか  街の明かり消えてゆく 残った時を告げるよう 梢に揺れる 小さな花が 見つめてる なんの意味もない話ばかり 時間を埋めているなんて  思い詰めた言葉 うまく届けたいのに  愛と呼んでかまわないなら 君を強く抱きしめたい 誰も知らない 僕の気持ちに 君のくちびる そっと微笑む 答えを 静けさに伏せて  愛と呼んでかまわないなら この手を握り返してよ 星が瞬く夜の片隅 風がひと吹き 触れてゆくだけ 答えは 静けさのどこか
失恋ピエロ純烈純烈石原信一幸耕平萩田光雄海岸線一人で 車で走り出せば まるでピエロさ 涙が出ちゃう わかってたよ二人に サヨナラが来ることを 波がさらうよ 夏のなごりのメモリー 君は涙を 流しても ごめんね僕は 泣けないさ 焼けつくほど抱きしめ 君の胸に酔わされてた もっと 奪えたら ヒーローではないけど 僕の夢が叶うのなら ずっと ほんとは 守りたい  あんまり悲しすぎて 心が震えだすよ ごまかしてたね 熱い気持ちを 素敵な恋してたら 幸せ見つけたなら 忘れていいよ 僕のことなど 今は… 時の流れの その中で いつしかピエロも 強くなる 焼けつくほど抱きしめ 君の胸に酔わされてた もっと 奪えたら ヒーローではないけど 僕の夢が叶うのなら ずっと ほんとは 守りたい  君の姿が 遠ざかる 失恋ピエロは 泣けないさ 焼けつくほど抱きしめ 君の胸に酔わされてた もっと 奪えたら ヒーローではないけど 僕の夢が叶うのなら ずっと ほんとは 守りたい
情熱カルメン純烈純烈たかたかし幸耕平萩田光雄熱い吐息がそっと 耳もとでささやく ラストダンスは わたしと 踊って 紅いくちびる 艶(つや)めくひとみ 触れただけで 感じてしまう  赤いバラ 口にくわえて 踊るきみは 踊るきみは 情熱のカルメン 抱いて 抱いて 抱いて 心を奪い もっと もっと もっと 愛してはげしく 恋人たちも濡れる パッション・ナイト オーレ! オーレ! カルメン  きみに何かがあれば 命さえ投げだす それが男の 愛だと 信じて 甘え上手で 誘い上手で 離さないよ 抱きしめあって  赤いバラ 口にくわえて 踊るきみは 踊るきみは 情熱のカルメン 惚れて 惚れて 惚れて 炎のように もっと もっと もっと 身体をよせあい 恋人たちも濡れる パッション・ナイト オーレ! オーレ! カルメン  赤いバラ 口にくわえて 踊るきみは 踊るきみは 情熱のカルメン 抱いて 抱いて 抱いて 心を奪い もっと もっと もっと 愛してはげしく 恋人たちも濡れる パッション・ナイト オーレ! オーレ! カルメン
だってめぐり逢えたんだ純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄好きさ その瞳が 好きさ めぐり逢えた二人 気持ちはひとつだよ 好きさ ため息まで 好きさ 恋の予感は もう止まらない  いままでどこにいて なにをしてたの ひとりで見た夜空 星は流れたの この街それぞれに 暮らしてたけど ほんとは運命に 結ばれていた  さみしがりやで かわいい 強がり 甘えたがりの その上 弱虫 そんな君を 君を 君を ほっておけない  好きさ その唇 好きさ 心だけがいまは 答えを知っている 好きさ なにもかもが 好きさ 恋の歯車 もう止まらない  わずかな偶然に 弄ばれて 違った道だって きっとあったんだ それでも同じ夢 気づいた夜明け そのとき物語 はじまっていた  聞き上手だし いつでも 控えめ 涙もろくて ほんとに 細やか そんな君を 君を 君を 抱きしめたくて  好きさ その瞳が 好きさ めぐり逢えた二人 気持ちはひとつだよ 好きさ ため息まで 好きさ 恋の予感は もう止まらない
夏色グラフィティー純烈純烈岡田冨美子幸耕平萩田光雄青春という名のステージで 僕らは夢追い人だったよね 木洩れ日浴びながら 誓いあった あの夏 あの愛 続いてる  君だけ抱きしめていたかった さよならの理由(わけ)さえ思い出せなくて  純情だけが心にあふれる 眠れぬ夜は恋しいよ 二人の絆 限りある人生 初恋もいちど 夏色グラフィティー  謎めいた微笑み浮かべては 好きよとうれしそうにささやいた 日焼けの思い出が 空の向こう 迎えに行きたい 今すぐに  あのころ 臆病な男だった しあわせになれると信じていたけど  純情だけが心にあふれる 後悔しても帰れない 二人の絆 限りある人生 口づけもいちど 夏色グラフィティー  君だけ抱きしめていたかった さよならの理由(わけ)さえ思い出せなくて  純情だけが心にあふれる 眠れぬ夜は恋しいよ 二人の絆 限りある人生 初恋もいちど 夏色グラフィティー
人間だもの純烈純烈岡田冨美子幸耕平萩田光雄きれいな瞳している君が 涙ぐんだら美人じゃなくなる 何がつらいの 何がこわいの ひとりぼっちで生きてるような 顔をしてるよ……… 恋をしましょう 恋して愛して笑いましょう 風が吹いてくる 手をつなごうか 悩みは尽きない 人間だもの 生まれてきたこと感謝しようよ 桜が咲くと誕生日だね  朝が来るたび心に浮かぶ そんな素敵な人が見つかるさ あきらめないで 大丈夫だから 夢はいつでも目の前にある 明日(あす)を信じて……… 恋をしましょう 恋して愛して笑いましょう 風に吹かれたら 軽くなれるさ 悩みは尽きない 人間だもの きっとこの町にしあわせがくる 桜が咲くと誕生日だね  恋をしましょう 恋して愛して笑いましょう 風が吹いてくる 手をつなごうか 悩みは尽きない 人間だもの 生まれてきたこと感謝しようよ 桜が咲くと誕生日だね
Bang Bang Bang純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄星のまにまに誘う 香りたつRouge ふれれば夜はそこから 変わるだろう 誰も知らない月を 二人見つめてる 口をつぐめば風も 見逃してくれる  続きの見えない恋物語 胸の音だけが 激しく響く  Bang Bang Bang 抱きしめたいよ Bang Bang Bang 君が欲しいよ 思わず指を絡めたら もう罰当たり  後で悔やむとわかる 見つめ合う瞳 波打ち際まで来たら 戻れない 愛の言葉はどうせ 夜明けには消える だけどこのときめきは 嘘じゃないんだよ  交わしちゃいけない次の約束 一度で済まない 夢は怖いさ  Dang Dang Dang 近づいてくよ Dang Dang Dang 君が好きだよ 心がゆれるその香り また罪作り  終わりの見えない恋物語 胸の音だけが 激しく響く Bang Bang Bang 抱きしめたいよ Bang Bang Bang 君が欲しいよ 思わず指を絡めたら もう罰当たり
二人だけの秘密純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄太陽のかけらから 海が滲んで 波が濡らした靴は 脱いでもいいさ  二人がここに来たこと 唇は 忘れない Want you このまま 遠くへ逃げよう  夏はこの気持ちを わかってくれる 信じてかまわない  じらして許して好きさ 見つめて甘えて好きさ はじめて逢ったときに すべては運命  どうなる?どうする?二人 危ない切ない二人 いままでとは 違うくちづけ あなたとしたいよ  こんな気持ちにさせて いけない人だ 誰もいない砂浜 胸が熱いよ  流れる星の向こうに 黙り込む 月だけが Want you 心の 行方を知ってる  愛に気づいたとき なぜときめきは さみしくなるんだろう  夢見て感じて好きさ 誘われ奪われ好きさ 誰かに邪魔されても 諦めたくない  どうなる?どうする?二人 遠くて近くて二人 いままでより 甘いくちづけ あなたとしたいよ  夏はこの気持ちを わかってくれる あなたといたいんだ  じらして許して好きさ 見つめて甘えて好きさ はじめて逢ったときに すべては運命  どうなる?どうする?二人 危ない切ない二人 いままでとは 違うくちづけ あなたとしたいよ
プロポーズGOLD LYLIC純烈GOLD LYLIC純烈幸耕平幸耕平萩田光雄愛がこわいと君は ひとり涙に濡れて 淋しい僕の胸に 駆けて来たんだね そっとくちびる寄せて ひみつのささやき 守ってあげたい かわいい天使  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女(ひと)よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない  赤いドレスの君は 燃える心を隠し うるむ瞳の奥で 幸せ見つめる 酔えばおどけて踊る あやしい胸元 信じていいのさ 熱いくちづけ  僕の願いを 君に送るよ 心をこめて 花束を  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ 世界でひとつの プロポーズ 夜空の星も 微笑んでいる 死ぬまでこの手を 離さない  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない
みんなで踊ろう!純烈純烈さいとう大三幸耕平萩田光雄僕ら キリンになって かるく大地を 歩こうよ 空に大きな 太陽を 僕らは 持ってる 僕ら キリンになって くびをまわして 見てごらん さみしくないよ ほらほら そばに ともだち いっぱい いるよ あゝ青い空と 緑の風が 僕らの地球 僕らの世界 ぞうさん呼ぼう しまうま君も みんなで踊ろう 月夜はまつり サンバにルンバ みんな踊れば みんながともだち  僕ら キリンになって 地平線まで 走ろうよ 夢をいっぱい 追いかけて 僕らは 生きてる 僕ら キリンになって 高い木にある 実をとって みんなで分けよう みてみて今日も ともだち いっぱい できる あゝ星が光る 夜空で光る 僕らの地球 僕らの世界 カバさんこっち 水牛君も 今夜は踊ろう 月夜はまつり タンゴにサルサ みんな踊れば みんながともだち  あゝ青い空と 緑の風が 僕らの地球 僕らの世界 ゴリラもおいで ライオン君も みんなで踊ろう 月夜のまつり マンボにチャチャチャ みんな踊れば みんながともだち 踊ろう!
夢みた果実純烈純烈幸耕平幸耕平萩田光雄バラの花を投げたら 受け取ってくれ あの子はみんなの マドンナなのさ スパンコールの胸元 キラキラ チラリ 甘い腰つき ときどき悪魔  したたかで 魅力的だし 夢の中まで いつも君は 俺に優しい  シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) 夢みた果実 シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) 君しか見えない アイラビュー アイラビュー アイラビュー  「お前どうしてそんなに可愛いの?」  夕日照らす横顔 涙が浮かぶ チャンスは一度さ これが男だ 驚く君の両手を 引き寄せながら 月のチカラで 熱いくちづけ  幸せが 空を散りばめ 憧れていた 恋の季節 溺れてもいい  シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) 転がる果実 シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) も一度叫ぶよ アイラビュー アイラビュー アイラビュー  シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) 夢みた果実 シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) 君しか見えない アイラビュー アイラビュー アイラビュー
25時のエアポートジェニファージェニファー吉元由美中崎英也萩田光雄あなたが旅立つの 25時のエアポート あの Gate を入れば 私を忘れる 広い胸に耳を 当てて鼓動聞いた いつか途切れた愛の 言葉を探すわ  つらそうな顔で 私を見ないで 誰かがあなたを 待ってるのに  そうよ もっともっと抱き合えば 愛は続いたの? あなたのぬくもりを 忘れないわ さよならかき消した 最終 Call  最後に一度だけ 名前呼んでほしい 愛されたことだけ 心に刻むわ 幸せなんてまだ 願えるはずもない あなたから背を向けて 泣いてしまうから  夜空へ消えてく あなた星になる 涙を闇に 滲ませながら  いつか きっときっと新しい人に愛されて あなたを忘れて 目を閉じるわ 愛と同じだけの Loneliness  あなたが旅立った 25時のエアポート 行くあてのない夜に 包まれて歩く さよならが来ること 知っていたはずなのに 別れは死ぬことに 少し似ているわ  初めて求めた ただひとりの人 あなたを愛せて 幸せだった  そうよ ずっとずっと時間を巻き戻せたなら あなたを誰にもわたさないわ 愛を抱きしめてた Midnight Flight
愛のワルツ神野美伽神野美伽荒木とよひさ弦哲也萩田光雄恋するだけでは 暮らせはしない 優しさだけでは 包めはしない わたしを誰だと 思っているの あなたが選んだ 女でしょ  ごめんなさいね 生意気言って この世で愛が 一番むずかしい ごめんなさいね こんな私で この世で愛が 一番むずかしい  心の深さは 測れはしない 背伸びで青空 掴めはしない わたしを誰だと 思っているの あなたに惚れてる 女でしょ  ごめんなさいね ひと言多く この世で愛が 一番むずかしい ごめんなさいね こんな私で この世で愛が 一番むずかしい  生きてくこの道 休めはしない 背中の荷物は 降ろせはしない わたしを誰だと 思っているの あなたについてく 女でしょ  ごめんなさいね 朗らかすぎて この世で愛が 一番むずかしい ごめんなさいね こんな私で この世で愛が 一番むずかしい
こころに灯す火があれば神野美伽神野美伽松井五郎都志見隆萩田光雄黄昏がさみしくても どこかで夜は明けている 希望には果てなどない そこには道が続くだけ  涙は 誰かを 愛せるから あふれてくるもの  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな時でも ひとりじゃない こころに灯す火があれば  傷ついてうつむく目に 優しく花は咲いている どこまでも流れる雲 かならず風は吹いていた  孤独は 誰かと 結びあえる 絆になるもの  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな言葉も 力になる こころに灯す火があれば  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな時でも ひとりじゃない こころに灯す火があれば 
泣き上手神野美伽神野美伽松井五郎都志見隆萩田光雄たぶん絆(ほだ)されたのは あんたの弱いとこ ついててやらなくちゃ 風に吹かれそうで  なのにふらりふらり 帰ってきやしない 暖簾の向こうで 底なし迷子  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせ泣きながら 生まれてきたんだし  先に惚れていたのは あんたの方だもの 甲斐性がないことを 責めて悪いもんか  だけどのらりくらり はぐらかされながら いつでも幸せ 尻切れトンボ  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせ覚悟なら 決めてはいるんだし  風邪を引くじゃないかと 毛布を肩に掛け うっすら明かりの部屋 夢も見れやしない  でもねうつらうつら 呑気そうな寝顔 ぼんやり咲いてる ほろ酔い椿  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせあんたなら そばにはいるんだし  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせ泣きながら 生まれてきたんだし
約束シンシアシンシア阿久悠伊勢正三萩田光雄また いつか同じ場所で 同じポーズとって 今日のことを胸に 呼び戻そう その何気なさがいいの 肩の力ぬいて まるであなた自身 景色なの  約束よ 約束よ 忘れないでよ 逢いたくて 逢いたくて たまらない時に ここへ来て ここへ来て 声をかけてみて  目を瞠るばかり 素敵 旅の途中だから 夢を追って歩く 人のよう でも きっとそんな姿 気づかないでいるわ だから あなた ここへ また来るの  約束よ 約束よ いつか逢いましょう キラキラと キラキラと 感じたい時に この場所へ この場所へ ひとり立ってみて  この場所へ この場所へ ひとり立ってみて 
好きだよ白川裕二郎(純烈)白川裕二郎(純烈)岡田冨美子幸耕平萩田光雄星空へ昇ろうか ずっとそばにいたいよ 寂しいと言いながら 生きてきたあなたが好きだよ  逢うのがつらい訳を 知れば愛が見えてくる 両手のばせば届くのに なぜか抱きしめられなくて…… たとえ失うものがあっても二人は 結ばれる運命(さだめ)だと 神様が言う 星空へ昇ろうか ずっとそばにいたいよ 寂しいと言いながら 生きてきたあなたが好きだよ  あなたの哀しい瞳(め)が 僕のすべて求めてる くちびるにさえさわれない そんな自分にときめいて…… もっと素直になれば夢をくれますか 許しあう運命(さだめ)だと 神様が言う 星空へ昇ろうか 純情がこわいねと ほほえんで涙ぐむ 美しいあなたが好きだよ 好きだよ
まぼろし横丁白川裕二郎(純烈)白川裕二郎(純烈)松井五郎幸耕平萩田光雄誰を待つでもない手酌に 夜が深くなる 古い話をつまむほど どうせ酔うに酔えない酒になる 惚れた女の迷い道  どうかしてたよ あの頃は 夢は覚めると 知らずにいたんだ 飲んで 飲んで 飲んで 抱いているのさ 幻を  ひとり帰れば 肌寒くて ふらり縄暖簾 だめな男の残り香を いまも思い出したりするなんて 涙ひとつぶ行き止まり  どうかしてたわ あの頃は 恋は病と わかっていたのに 飲んで 飲んで 飲んで 躱(かわ)しきるだけ 幻を  どうかしてたね あの頃は 夢は覚めると 知らずにいたんだ 飲んで 飲んで 飲んで なぜに寄り添う 幻と
風を感じて下成佐登子下成佐登子下成佐登子下成佐登子萩田光雄午前0時の 街角 立ち止まって 突然 その胸に 抱き寄せられ 「愛していたヨ」と あなた 淡い恋が 昨日の風に 吹かれてく せめて 最後 朝までずっと 歩いていたい  流れる 車の音に 言葉はいつか とぎれて 肩にまわした その手の とまどいが 伝わる 愛の余韻 明日の風に 吹かれてく せめて 最後 このままずっと 歩いていたい  遠い夢を さますような 朝の気配に 生まれ 変わる 大丈夫と つぶやく一人
星になりたい下成佐登子下成佐登子伊藤薫伊藤薫萩田光雄星になりたい そして夜空で 二人逢えたら それでいい はなればなれは もうイヤ 願いこめて  風になりたい そしてあなたの 心の中に ささやくの 眠る耳元に そっと 願いをこめて  どうして人と人は傷つけあい どうして愛も夢も奪いあうの どうしてどうして教えてほしいの  星になりたい そして夜空で 二人逢えたら それでいい はなればなれは もうイヤ 願いこめて  雪になりたい そして悲しい あの日 埋めてしまいたい いつか訪れる春に 願いこめて  どうして人と人は傷つけあい どうして愛も夢も奪いあうの どうしてどうして教えてほしいの  春風 夏空 秋の陽は落ちて ふたたび 悲しい冬来ないように あなたも何処かで見ていてほしいの
風そして花島津亜矢島津亜矢小椋佳小椋佳萩田光雄風は 優しくそよと 吹いていました それはいつでも 追い風でした 風に押されて その誘(いざな)いに 見知らぬ場所へ 導かれようと 不安も湧かず ただ愉(たの)しんで 蕾は開花を 待ちました  風は 時に乱れて 荒れすさびます 雨も呼び寄せ 嵐ともなり 枝も折れよと 幹も撓(たわ)めと 襲われる度 試練と受け止め 望み捨てずに よりしなやかに 新たな芽吹きを 抱きました  おなごとは さほど か弱いものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と咲きます  風は 花の盛りに 強く咲きます 散るが定めの 命寿(ことほ)ぎ 名残りに空へ 舞い立たせます 今や一番 美しくあれと 花影のこし 想い残さず また咲く祈りが 香ります  おなごとは さほど ひ弱なものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と舞います  おなごとは さほど か弱いものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と咲きます
化石の荒野しばたはつみしばたはつみ阿久悠萩田光雄萩田光雄さめた男の胸板に 耳をあてれば聴こえて来る すすり泣くような北風と 獣(けもの)のうなり  人は化石の街に住み 愛の欠片(かけら)を探している 時の魔術師にだまされて 心を開いて  remember 愛は血を流す remember そんな日もあった 肌のぬくもりだけ それだけを信じた日々が  暗い瞳に揺れ動く 白い翼の鳥の群れは 何に驚いてとび立つか 灰色の空へ  remember 愛は血を流す remember そんな日もあった 春が訪れたと ときめいて くちづけた日が  背中合せに眠るのは 胸がつめたく思えるから 朝のまぶしさを待ちわびて 夢さえ忘れる  人は化石の街に住み 愛の欠片(かけら)を探している 時の魔術師にだまされて 心を開いて
愛している篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄長い夢のその後では すべて移ろいやすい時代の気まぐれ 気付いていた 本当はとっくに 追い越す背中を見つめながら  長い夢のその中では すべてはひとつの朝につながるものだと 信じていた 理由はなくても まだ見ぬ明日に恋していた  夢中になった方 夢中にさせた方 愚かなのはなぜ? 選べるのは誰?  希望はいつでも絶望という名の服を着て笑っている いつかきみが言ってた言葉 なぜだろう思い出してきた  長い夢から覚めた後で この手に残ったものをぼんやり見ていた きみは今日も自分に似ている 羽の無い鳩を飛ばそうとしてた 空に向かい 何度も何度も  本気になった方 本気にさせたほう やさしいのはなぜ? 笑えるのは誰?  足りないものだらけのきみをそれでもいとおしく思うよ つぎはぎだらけの運命を それでも  足りないものだらけの今をそれでもいとおしく思うよ でこぼこだらけの運命を それでも愛していると答える
篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄言葉にできず 形にならず だから余計に胸を揺さぶってる きみでなくちゃ あなたでなくちゃ もしも そんな風に思い合えたらいい  治り切らない風邪のように 届かぬ恋は微熱 瞳をうるませて わざとすねたり はしゃいでみたり でも どれひとつもあなたは選ばない  私はまるで下手な絵描きのように 出せない海の色出そうとしている パレットには創りそこねた青 そして私も 海になれない青  道をはさんで向き合ったまま いつまでも渡れず手を振り続けてる あなたはやがて街に消えて 私は微笑んだままいつまでも泣いていた やさしくなんてしなくていいわ 恋でないなら世界一憎んでほしい  身の程知らずさ誰かが言っても この思いもうどこへも帰れない パレットにはまた新しい青 そして私も 海になりたい青  私はまるで下手な絵描きのように 出せない海の色出そうとしている 私はまるで下手な絵描きのように 出せない海の色出そうとしている パレットには創りそこねた青 そして私も海になれない青 海になりたい 青
Everything篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄思い出してみればどんな時でも ふと気が付くとあなたのこと考えていた 雨の日も風がたたく夜も こみあげてくるあなたの面影抱いて眠ってた  ひとを好きになれば 誰でも同じ 目には見えないものばかりが欲しくなるもの 会いたくて からだがふたつに折れて 声もたてずにひざを見ていた長い夜  もう今は遠い昔のようで 笑ったことも やさしい言葉も それなのになぜか今がいちばん あなたのことが 近くに思える  思い出してみれば色んなこてゃ あなたがそばにいてくれたから出来たみたい 会いたくて からだがふたつに折れる 悔しいけど 何もかも 何もかもありがとう  きっといつかこんな日が来ることは 出会った時に胸のどこかでわかっていた ひとを好きになれば 誰でもきっと 心の中が知らないうちに強くなる  もうこれで何も待たなくていい 電話のベルも あなたの言葉も もうひとりきりで泣かなくていい 帰らぬ恋を夜空に放して いつものように笑ってみよう すべてが夢に 思えてくるまで  思い出してみれば うれしいことも 悲しいことも すべてはあなたがいたから 会いたくて からだがふたつに折れる さよなら そして何もかも 何もかもありがとう
同じ様に朝が篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄生まれてきたのはきっと時の流れの気まぐれで 特にそれらしい理由なんてひとつもなかったはずだけど 生まれてきたくて生まれてきたんじゃないとほざいたあいつは すべての悲しみにそう言って言い訳をするのだろうか 生まれてきたことが痛みだけにしか思えない夜には ごろりと寝転べば 何の飾りもないただの命になった気がする  金で太った政治家にも死にかけてる野良猫にも 同じ様に同じ様に朝は与えられる  God bless you 夜明けは何ひとつ God bless you 待ってはくれない  生きてることはきっと時の流れのいたずらで 多分命を守るすべなどひとつも心得ちゃいない 生きてることは くだらなくてつまらなくてだけどいとしい 同じと知ってても尽きせぬ明日への恋心 抱きしめて眠るのさ  金で太った政治家にも死にかけてる野良猫にも 同じ様に同じ様に朝は与えられる  God bless you 夜明けは何ひとつ God bless you 待ってはくれない  ガードレールに腰かけてテールランプを観ているLonely boy 行方知れずの恋やあきらめたままの夢が ぐるぐる頭を回り出す ずきずき胸が痛み出す 世界で一番卑怯者 その風に自分を責めるけど 同じ様に同じ様に朝は与えられる  God bless you―――
Keeping my step篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄いつものように夜は明けてゆき 目覚めるのは昨日までと同じ私 服を選び 化粧をして 駅へ続く道を急いでゆく 追いたてるように過ぎ去ってゆく 時の中で古い夢など忘れ果て 悲しくもない 悔やんでもいない ゆるやかな坂を踏みしめるように歩いている  一日は長く 一年は早く 時にはふと溜め息の中で目を閉じるけど そんな時は胸の奥から ほんの少しの勇気を取り出してみるわ 街にあふれる流行の歌は 自由になれた やりたいようにやれと言う いい気なものね 勝手なものね 何ひとつ救うことなど出来ないくせに  ありきたりなこととあきらめることは違うのよ Keeping my step my stance 心のまま 自由はいつも それぞれの色に染まるもの Keeping my step Keeping my stance  ありきたりなこととあきらめることは違うのよ Keeping my step my stance 心のまま 自由はいつも それぞれの胸に宿るもの Keeping my step Keeping my stance  いつものように夜は明けてゆき 目覚めるのは 昨日までと同じ私
心のゆくえ篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける たとえ気に染まぬなりわいの中でも 誰より高く空見ていても 明日を明日を待つ理由(わけ)を 明日に魅かれる心のゆくえを  どんな歌に歌われるより どんな人が語るより 肌で感じるアスファルトは冷たい 故郷(くに)を後にして初めての夜  本当は一番愛してるはずのふるさとの言葉がなぜか 恥ずかしくやさしさにも無口になった 故郷を後にして7日目の午後  負け犬にだけはなるんじゃないと耳元の声くり返す  今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける 明日を明日を待つ理由を 明日に魅かれる心のゆくえを  見知らぬ都会も月日と共に見慣れた景色に変わる 抱いた夢だけそのままに暮らしに追われ 慣れてきているみつき目の朝  見果てぬ夢をいつも語ったなつかしい言葉を話す友が 今日はなぜかうつむいてばかりいる 少し疲れた1年目  故郷へ帰ると告げるお前の瞳を誰が責められる  今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける 明日を明日を待つ理由を 明日に魅かれる心のゆくえを  ノイズだからの地下の店で何に向かって叫ぶのか ボロきれのようになりながら それでもRock Singer本当の明日はいつ  スポットライトは夢の数だけ用意されてはいないけれど  今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける たとえ気に染まぬなりわいの中でも 誰より高く空見ていても 明日を明日を待つ理由を 明日に魅かれる心のゆくえを
Time is ripe篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄思い焦がれた挙句(あげく)の恋は どちらが悪いのかさえ解らないまま 水に映った景色のように無邪気な小石にはかなく崩れた いつも放り出されていたから淋しくなんかはなかったけれども 伝えきれず終わった思いが今でも時をあの日に戻すよ 何か狂い始めたとすれば髪を切ったあの夏の日から 思い出すことばかりが増えて明日に向かう言葉はなかった  描いた夢のすべてから あなたの姿がひとつずつ消えてゆく  忘れてしまうのなら 今 心があなたを憎んでいるうちに 忘れられる時は 今 すべてがこの手を滑り落ちて行った  友達同志に戻れるような やわな間柄じゃなかったはず 差し出された右手を見つめて涙をこぼす気にもなれなかった どうせ解ってくれやしないと思えば その分笑顔が増えたね 本気でケンカも出来ないようじゃ本当に好きになんかなれないのに  失くした歯車の跡を両手で押さえて それでも生きてゆくよ  強くなるのなら 今 瞳を閉じても背中しか見えない 強くなるのなら 今 すべての希望が通り過ぎて行った  その人は不意に訪ねてきた 何にも聞かずにゆっくり笑った 僕はきみの味方だと言った 嘘でもいいと思ったら涙が出た  強くなるのなら 今 すべてがこの手を滑り落ちて行った 強くなるのなら 今 見知らぬ誰かが きっとドアをたたく 強くなる 時は今
Passing篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄ひとりでいたらきっと泣いてしまう こんな気持ちのままじゃ帰れない 言葉に出来ないくらい切ない思いに胸がざわめいて ほんのわずかな仕草に望みつないで 次に会える日 指折り数えてたのに あっけないひと言に自分でもおかしいくらいに傷ついて 泣くのはよそう いつもより少し酔ってしまおう  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing  誰かといたらきっと甘えてしまう 心の中をきっと見せてしまう 誰だって自分にしか解らない痛みにもがいているはず 知らない店ならどこでもよくて 安っぽいドアをゆっくり押せば 待ち合わせ待ちぼうけ そうね誰もが誰かを待っているね ガラスの靴の片方だけしっかり抱きしめて  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everybody is waiting somebody  ひとりでいたら きっと泣いてしまう 声を聞いたら きっと強がってしまう  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing
ひとり篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄何をしても誰かに似ているようでなぜか不安で どこへ行ってもうまく話せない気がしてすこし恐くて 人込みをさけて歩けばどこか淋しい ないものねだりの恋いつもくり返す  汗をかいたドアに押し付けられて今日が始まる 寝不足のまぶたに生まれたての朝はまぶしすぎる 反戦集会が一瞬 景色をよぎる ターミナルまではあと5分 息がくるしい  たわいのない言葉に笑い転げてはそっと溜め息 巧みに隠された皮肉をよけながら時を過ごして 誰もみんなこんな風に生きているんだし 辛く思えるのはまだ甘えているからね  面倒な時には笑顔を浮かべて頷けばいい 疲れてるせいにしてはぐらかせるならそれも素敵ね 忘れることが出来なくちゃ生きてゆけない 胸にしまいこんだ夢がすこしざわめいた  肩をぬらして雨は続く 雲は厚く空は見えず どうにもならないことばかり見える 雨は降り続く そして朝は来る  白い杖をけとばし改札へ向かう人の流れを 動き出した電車の窓から見ていた週末の夜 気にしていたらきりがない辛くなるだけ それでも振り返る窓に映る私は誰  この世の中でひとり自分だけが間違いに思えて 傷つかない為に傷つける自分がとても嫌いで 道を聞こうとすれば声がかすれる 見上げる夜空は青 海に似ている  肩をぬらして雨は続く ひとりずつの夜をたたく どうにもならないことで泣きたくはない 雨は降り続く そして朝が来る  何をしても誰かが笑ってるようでなぜか不安で 言葉たちはいつかあやふやを愛して背中を向ける 忘れたくないことよりも忘れたいことが増える 見上げる夜空は青 海になりたい  肩をぬらして雨は続く 髪はふかずに傘もささずに どうにもならないことを抱きしめる 雨は降り続く けれど朝は来る  肩をぬらして雨は続く 雲は厚く空は見えず どうにもならないことで泣きたくはない 雨は降り続く けれど朝は来る けれど朝は来る  雨は続く―――
夢を見ていた篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄ちょっとばかりいい気になって はしゃぎすぎていたみたい 優しくされて その気になって張り切りすぎてバカみたい 「大丈夫だよ きみはきっと」何度も何度も頷いて その上笑顔まで見せるなんて愛想が尽きるお人好し  こんな夜に似合う言葉など多分ひとつも無い ドラマのように気の利いたセリフなんて言えやしない このドアを閉めさえすれば このドアを閉めてしまえば  よくあることね どこにでもあるほんのささいな出来事ね あなたも少し私も少し カン違い間違いすれ違い タイミングよねこういうのは運も結構あるのよね そのシャツやっと着てくれたね 3日遅れたプレゼント  こんな夜は優しいだけの無邪気な友達に 会いに行こう たわいのない噂話でもしよう この夜が明けさえすれば この夜が明けてしまえば  夢を見ていた 夢を見ていた 覚めてゆくことなど思いもせずに 夢を見ていた  夢中になって話したこと次に会えば忘れられてた ダイヤルしても留守番電話 乾いた声が答えるだけ 仕事だから忙しいから仕方なかった そうだよね 最後にひとつだけ聞かせてよ あたしあなたの何だった?  こんな夜は少しぬる目のお湯につかいながら 口ずさむよ「from bath-room with my love」 この恋はシャボンの泡ね 揺れて光って弾けて消えた  それでも好きで すごく好きで ふたりでやって行きたくて すねたりしたし ふくれてもみた だけど責めたことは無かった いっそもっとわがまま言って困らせた方がよかったの? いやだ 涙 どうして泣くの 悲しいから? 悔しいから? いいえ 楽しすぎたから  夢を見ていた 夢を見ていた 覚めてゆくことなど思いもせずに 夢を見ていた 夢を見ていた 悔やむことなどない 夢を見ていた
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