萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト  727曲中 401-600曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
異邦人さだまさしさだまさしさだまさしさだまさし萩田光雄今更アルバムなんて 欲しくはないけれど それがあなたのひとつだけの 形見となれば別だわ だからこうして ホラ この街を久し振りにたずねた 過ごしたアパルトマンは マロニエ通りの奥 洗濯物の万国旗や 雨晒しの自転車 タイムマシンで ホラ 戻った様に 何もかも或の日のまま シミだらけの見慣れた壁をたどり 懐しい手摺をたどり 夢をたぐり 今日はひとり 確かめるのは 本当の おわり  狭いドアをあければ 涙を拭いもせず あなたにすがる可愛い人 あなたの最後の人 そうよこうして ホラ 泣いてくれる人は他にもある あなたのお友達は 私を見上げると あからさまに顔曇らせて 黙って目を伏せる 私一人が ホラ 異邦人 何もかも或の日のまま 薄暗い階段を降りる 足元がかすかにうるむ 太陽が まぶしいから……
童話作家さだまさしさだまさしさだまさしさだまさし萩田光雄私が童話作家になろうと思ったのは あなたにさよならを言われた日 もとよりあなたの他には 生き甲斐など無いし さりとてこの世をみつめる勇気もなかったし 今迄二人が過ごしたあらすじを 想い出という 消しゴムで消して 夢でもたべながら ひっそり暮らしてみよう あなたの横顔を 思い出さずに済む様に  私が童話作家になって思うのは 本当を書くことの難しさ だって 私自身がとても嘘つきで 涙をかくしては 笑って過ごしてる 原稿用紙に色鉛筆で 幸せの似顔 描いてはみるけど 悲しいくらいに 駄目な私の指先は 気がつけばいつでも あなたの笑顔を書いてる  私が童話作家になろうと思ったのは あなたにさよならを 言われた日
八月のガーデニアさだまさしさだまさしさだまさしさだまさし萩田光雄八月の朝靄に 香り立つ白い花 君かと目を凝らせば 既にもう君はなく 梔子ゆらり揺れて 忘れ花 君を慕うよ あの海へ帰りたい あの風に吹かれたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない まさか君が想い出に なるとは思わなかった 八月のガーデニア I MISS YOU  花茶(ジャスミン)のアイスティー ストローを持つ君の 指先を覚えている 今も側にいるように 想い出は少しずつ 成長してゆくもののようだ あの夏に帰りたい あの笑顔抱きしめたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない 八月の朝靄に 一輪の白い花 君かと目を凝らせば 君を慕う梔子の花 あの海へ帰りたい あの風に吹かれたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない まさか君が想い出に なるとは思わなかった 八月のガーデニア I MISS YOU
南風に吹かれてさだまさしさだまさしさだまさしさだまさし萩田光雄次の「のぞみ」で君は故郷に帰る 南風が君の髪を揺らした まだ想い出にするには重すぎる恋を 君一人で抱えながら さよならが言葉にならない 行き違う恋が遠ざかる 梅雨明けの青空が眩しい 扉が閉まるまで 君の目を見つめてた あんなに見つめあったのは 初めてだったね  最初から別のホームで 僕らは違う列車を 待っていたことに気づかず 僅かな 同じ夢を信じて 歩幅を合わせてたね 疲れてもしあわせだった 別れ際何故ありがとうと 手を握り言えなかっただろう 本当のしあわせになってと  窓辺に君が残した 名も知らぬ赤い花 南風に吹かれて さよならが言葉にならない 行き違う恋が遠ざかる 梅雨明けの青空が眩しい 扉が閉まるまで 君の目を見つめていた あんなに見つめあったのは 初めてだったね
冬色の街桜田淳子桜田淳子橋本淳中村泰士萩田光雄ガラス窓をたたく冬の嵐 かけがえのないひとに 包まれていたのに 心がわり それは私なのよ あやまちをつぐなえる すべもないわ 貴方の声を 忘れた理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからしあわせこなくても それでいいの  冬の色に街は溶けて眠る この街のつめたさを 貴方に伝えたい せめてドアの 前に紅いバラの 一枝があればいい 旅の終り 愛されたくて 愛した理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからどんなにつらくても たえているの  だから だからしあわせこなくても しかたないわ
灯ともし頃桜井くみ子桜井くみ子永井龍雲永井龍雲萩田光雄寂しげに街が暮れ行く 灯ともし頃は 貴方の声が聞きたくなります 電話かけてもいいですか 何処にでもあるような居酒屋でいいんです 特別なお酒じゃなくていいんです 話を聞いてくれるだけでも 今日を佳い日と思えます  楽しげに人が行き交う 灯ともし頃に 貴方の後を離れて歩けば 二人他人に見えますか 何処にでもあるような湯の里でいいんです 日帰りの旅だとしてもいいんです 優しく髪を梳(と)いてくれたら 一人想って暮らせます  儚げに雲が流れる 灯ともし頃は 貴方といても泣きたくなります 涙拭ってくれますか 何処にでもあるような幸福(しあわせ)でいいんです 贅沢な愛じゃなくてもいいんです 愛しくそっと抱いてくれたら 明日を信じて暮らせます  愛しくそっと抱いてくれたら 明日を信じて暮らせます
速達佐良直美佐良直美吉田旺浜圭介萩田光雄もどっておいて恋人 ちいさな山小屋だけど きみの好きな川のすぐそばに そうさやっと建てたよ 都会であったことなど 忘れて帰っておいで きみのために植えたオレンジや 薔薇の垣根みせたい  もどっておいで恋人 もうすぐ秋まつりだよ ひさしぶりに踊りあかそうよ すべて水に流して 手紙に入れた指輪は 変わらぬ愛のしるしだ もしもきみの愛が醒めてたら どうぞ捨ててください
出逢いとさよなら佐良直美佐良直美岡田冨美子加瀬邦彦萩田光雄肩をすぼめて夏が逃げてく さざ波残して ためいきをついて沈む 夕日が小さい 秋の渚はとても無口で 哀しい目をして恋人を話をする 旅人待ってる  人はひとりで生まれ ひとりで死んでゆく 出逢いとさよならを くりかえしながら  うしろ見ないで潮は引いてく 貝がら残して 昨日までの忘れものが 淋しくころがる 秋の渚で子供遊ばす 日暮れの母親 幸福(しあわせ)な笑みを浮べ 旅人見送る  人はひとりで生まれ ひとりで死んでゆく 出逢いとさよならを くりかえしながら  くりかえしながら………
“翔ぶ”って何ですか佐良直美佐良直美小椋佳佐良直美萩田光雄今年の色は何の色 また新しい言葉が 飛び込んでくる 何百円かの雑誌 週刊誌 それで人生が 変るものですか 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー  今年の歌は何の歌 耳新しい英語が 繰り返される チャンネルひねれば CMばかりが 時代先取りの 歌をかきならす 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー  今年の恋は何の恋 頼みもしない流行が 街にひろがる 恋人選びも 教科書以上に 押しつけがましい そのはやり文句 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー
花はただ咲く坂本冬美 with M2坂本冬美 with M2さくらももこ宮沢和史萩田光雄さくら咲き やがて夏が来て 雲は流れ いつしか雪は舞う めぐりめぐる 季節(とき)の中で 憶えた歌 風に乗せよう 遠い日の未来と過去を この掌でそっと そっと つなごう 変わりゆくものは景色で 変わらないものは愛だと 人は言うけれど 今年もまた 花はただ咲く  雪が解け そして緑もえ 空が染まり 木枯らし走り行く まわりまわる 季節(とき)の中で 数えた夢 星に祈れば はるかなる光と闇が 瞳の中でそっと そっと 交わる 移りゆくものは心で 信じられるのは愛だと 人は言うけれど 何も言わず 雨はただ降る  遠い日の未来と過去を この掌でそっと そっと つなごう 変わりゆくものは景色で 変わらないものは愛だと 人は言うけれど 今年もまた 花はただ咲く  移りゆくものは心で 信じられるのは愛だと 人は言うけれど 何も言わず 雨はただ降る 花はただ咲く
あゝ 女たちよ坂本冬美坂本冬美松井五郎宇崎竜童萩田光雄星のない夜がさみしくて 何度名前を呼んだでしょう 涙はきりがなく 夜明けまで渇かない  いつまでも待てと言いながら よその薔薇にも水をやる 男は優しさを いつだって弄ぶ  千里の道へ 風を誘(いざな)い 眠れぬ夜など いっそ捨ててしまおう  あゝ女たちよ 歩き出そうか いま遥か 旅立つには いい日だから  逢いたいとねだる言葉ほど 時に絡まる紐になる 男はぎりぎりで 幸せに後退る  千切れた雲に 心あずけて 尽きせぬ願いは 胸に埋めてしまおう  あゝ女たちよ 空を見ようか あゝ女たちよ 歩き出そうか いま遥か 旅立つには いい日だから いい日だから
愛のさざなみ坂本冬美坂本冬美なかにし礼浜口庫之助萩田光雄この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くり返すくり返す さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返すくり返す さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くり返すくり返す さざ波のように さざ波のように
明日へと坂本冬美坂本冬美ウインズ平阪ウインズ平阪萩田光雄昨日今日そして明日へと 夢のバトン繋いで未来へ 綺麗な言葉だけれど そんなに容易(たやす)くなくて でも辛(つら)い時こそ近くに 幸せの入口隠れてる 飛びこめるか見逃すかは 君の気持ち次第さ  青い海 青い空 心に吹き込む潮風が 明日へと 走り出す 君を待ってます おいでよ悠久(はるか)な国へ  もし描いた想い届かず たとえ夢に破れたとしても 流した汗と涙は 未来への貯金なのさ 苦しさ乗り越えた分だけ きっと喜びが待ってるから どんな時も忘れないで 描いた志を  空と海 赤く染め 波間に輝く太陽も 明日へと 駆け抜ける 君を照らします ようこそ悠久(はるか)な国へ  青い海 青い空 心に吹き込む潮風が 明日へと 駆け抜ける 力をくれるよ さあ今(いま)悠久(はるか)な国へ
あの日にかえりたい坂本冬美坂本冬美荒井由実荒井由実萩田光雄泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の 後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
「いちご白書」をもう一度坂本冬美坂本冬美荒井由実荒井由実萩田光雄いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切って来た時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 二人だけのメモリー どこかでもう一度
大阪で生まれた女坂本冬美坂本冬美BOROBORO萩田光雄踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら泣けてきた  大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん  踊り疲れたディスコの帰り 電信柱に しみついた夜  たどりついたら一人の部屋 裸電球をつけたけど 又 消して あなたの顔を思い出しながら 終わりかなと思ったら泣けてきた  大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた  たどりついたら一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋  大阪で生まれた女が今日 大阪をあとにするけど 大阪は今日も活気にあふれ 又 どこからか 人が来る ふり返るとそこは灰色の都市 青春のかけらを おき忘れた都市 青春のかけらを おき忘れた都市
Oh! クラウディア坂本冬美坂本冬美桑田佳祐桑田佳祐萩田光雄恋をしていたのは 去年の夏の頃さ いつまでも この胸に Oh!Claudia 憶えてる  湖にあなたと 舟を浮かべたままで 二人とも裸なら Oh!Claudia 愛しくて  Oh! うつろうよな Eye Line がいいじゃない 無邪気に飛ぶ鳥のよう Fly I'll Be Good To You Just Forever Can't You Hear Me? My Love  思い出は心に 今もまだきらめくよ 何もかもアナタだけ Oh!Claudia 焦がれちゃう  Oh!何も言わず Long Hair を風にとかせて 泣いていたね Cry I'll Never Forget You Just Forever Can't You Hear Me? My Love Can't You Hear Me? My Love  心にしむ恋は 今宵悲しく 一人でいると なおのことだよ
悲しき雨音坂本冬美坂本冬美John C Gummoe・日本語詞:岩谷時子John C Gummoe萩田光雄彼を待ってる窓辺に さみしい雨の音 ひとりぼっちのため息か こぼれる涙か 彼はあたしが愛した ただひとりの男 なのに 彼にはわからない あたしの心が 雨よ 彼に伝えて ふたりの悲しい恋も いつかはよみがえるでしょうと  そうさ 雨のあとは天気 彼も気が変わるわ 急いであたしのところへ 涙を吸いにくる あたしが彼を こんなに愛しているのをどういおう 胸に抱かれたらどういおう ため息ついて聞いている さみしい雨の音 ひとりぼっちのガラス窓 ぬらすは涙か ひとりぼっちのガラス窓 ぬらすは涙か
言葉にできない坂本冬美坂本冬美小田和正小田和正萩田光雄終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また誰かを愛している こころ哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない
酒と泪と男と女坂本冬美坂本冬美河島英五河島英五萩田光雄忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に男は 酒を飲むのでしょう 飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで 飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう  忘れてしまいたい事や どうしようもない悲しさに 包まれた時に女は 泪みせるのでしょう 泣いて 泣いてひとり泣いて 泣いて 泣きつかれて寝むるまで泣いて やがて女は静かに寝むるのでしょう  又ひとつ女の方が偉く思えてきた 又ひとつ男のずるさが見えてきた 俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒を煽って寝むってしまうのさ 俺は男 なみだは見せられないもの  飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで 飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう
ジェラシーの織り糸坂本冬美坂本冬美松井五郎松本俊明萩田光雄夢の終わりが 近い夜空に 残った 星が滲んだ  どんな指にも 似合う指環が 少しだけ さみしかった  思い出だけ 遠くに置いて 時を何処へ 連れてゆくの  あなただけでいい あなただけがいい 涙が心を あふれてくる  愛されてもなぜ 抱かれててもなぜ からまった ジェラシーの織り糸  ひとかけらだけ 手にしていれば 美しい 幸せもある  傷つくのは 怖くないけど 嘘はきっと 苦しむだけ  あなただけでいい あなただけがいい 心はことばを 責めてばかり  愛されてもまだ 抱かれててもまだ 欲しがった ジェラシーの織り糸  あなただけでいい あなただけがいい 涙が心を あふれてくる  愛されてもなぜ 抱かれててもなぜ からまった ジェラシーの織り糸
情熱の花坂本冬美坂本冬美Bunny Botkin・Gilbert A Garfield・Pat Murtagh・日本語詞:音羽たかしLudwig van Beethoven(P.D.)萩田光雄ララララ…… ララララ…… 私の胸に 今日もひらく 情熱の花 あなたを求めて 初めて会った 雨のあの夜 その想い出が 涙を呼ぶの  恋は気ままな 青い風よ そっと知らぬ間に 心をくすぐる  あなたの愛を求めて 今宵も 情熱の花 胸を焦がす  あなたの愛を求めて 今宵も 情熱の花 胸を焦がす  ララララ…… ララララ……
天使の誘惑坂本冬美坂本冬美なかにし礼鈴木邦彦萩田光雄好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの  砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れてくるの 思い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮んでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今 此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に 飛び込むでしょう……
遠い波音坂本冬美坂本冬美村山由佳森正明萩田光雄覚えてる? あの日のこと ほら 遠い波音 さよならも言えなくて 背中向けた  一度は終わった恋とあきらめていた 思い出だけで生きてゆけるなんて  からめる指 かさねる想い 深まるほど感じる このからだに爪痕つけて あなただけの痛みを愛させて  どんなに離れていても ほら あなたの声が きみは強いひとだと 支えてくれた  あなたは誰かのものとあきらめていた 望むことさえ罪と思っていた  初めて知る甘い哀しみ こんな想いがあると 命さえももう惜しくない あなただけを見つめて愛させて  あなたは誰かのものとあきらめていた 望んでいいの? もう罪じゃないの?  からめる指 かさねる想い 深まるほど感じる このからだに爪痕つけて あなただけの痛みを愛させて  私だけを見つめて抱きしめて
虹色の湖坂本冬美坂本冬美横井弘小川寛興萩田光雄幸せが 住むという 虹色の湖 幸せに 会いたくて 旅に出た 私よ ふるさとの 村にある 歓びも 忘れて あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  さよならが 言えないで うつむいた あの人 ふるさとの 星くずも 濡れていた あの夜 それなのに ただひとり ふりむきも しないで あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  虹色の 湖は まぼろしの湖 ふるさとの 思い出を かみしめる 私よ 帰るには おそすぎて あの人も 遠くて 泣きながら 呼んでいる まぼろしの湖
花嫁坂本冬美坂本冬美北山修端田宣彦・坂庭省悟萩田光雄花嫁は 夜汽車にのって とついでゆくの あの人の 写真を胸に 海辺の街へ 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 帰れない 何があっても 心に誓うの  小さな カバンにつめた 花嫁衣裳は ふるさとの 丘に咲いてた 野菊の花束 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって  命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって 夜汽車にのって
人時坂本冬美坂本冬美谷村新司谷村新司萩田光雄あれは遠い日の ささやかな出来事 父の帰り待つ 駅の待合室 古い時計だけ 他に誰もいなくて ひとり待つ私 涙こらえていた やがて聞きなれた あなたの足音に 夢中で駆け出した あなたの胸の中に もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 灯(ひ)と刻(とき)  明日旅に立つ 別れの手紙を 綴(つづ)り終えた今 あの日に戻っていた どうか元気で…と書いたインクの上に 言葉より伝えたい 滲(にじ)む涙の跡 やがて夜が明ける 消えゆく星達に まごころ託したよ あなたに届くように もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 一時(ひととき)  何もないけれど あなたに抱かれていた そんな日常(にちじょう)が とてもいとおしくて もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない ひととき もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 人(ひと)・時(とき)
ひとり咲き坂本冬美坂本冬美飛鳥涼飛鳥涼萩田光雄とぎれとぎれの話はやめてよ あんたの心にしがみついた ままの終りじゃしょうがない あたいは恋花 散ればいいのよ あたいはあんたに夢中だった 心からあんたにほれていた  燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き  あたい恋花 実は結べないわ あたい恋花 枯れてもまた咲くだけ あんたと心重ねたけれど ずれてゆく ずれてゆく こわれてゆく  燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き  燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋  燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き
日々是好日坂本冬美坂本冬美阿木燿子宇崎竜童萩田光雄心に響けば すべて景色は絵葉書 短い言葉を添え つい誰かに自慢したくなる 子猫の欠伸も 風と雲のマラソンも 見慣れてるはずなのに 今日は何故か輝いてる お元気ですか 逢いたいですね 一押しの話題ならば 素敵でしょう 明け方にあなたの夢 見たことかしら 照る日 曇る日 あなた想う日 日々是好日  小さな優しさ それに偶然出逢うと オレンジ色に胸がほんのりして得をした気分 誰かの親切 別に私にじゃなくても 有り難うと言いたい そんな気持ちにさせてくれて お元気ですか 嬉しいですね たった今信じ合える そのことが あなたとは例え遠く 離れていても 照る日 曇る日 愛が芽吹く日 日々是好日  照る日 曇る日 心弾む日 日々是好日
真赤な太陽坂本冬美坂本冬美吉岡治原信夫萩田光雄まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの  いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
木蘭の涙坂本冬美坂本冬美山田ひろし柿沼清史萩田光雄逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに  いとしさの花篭 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々  やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって  やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに  あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
予感坂本冬美坂本冬美松井五郎松本俊明萩田光雄逢いたいほど 泣いて 泣きながら 信じて いつかなにが変わるの  夕闇に溶けだす にぎやかな人影 ふいに握られた手が 揺れる気持ちを許す  好きだった あなたを 気づいてた ほんとは だけどその先にある さみしさを怖れた  涙に流れてゆく 心も知ってるわ  逢えないほど 泣いて 泣きながら 愛して 二人なにが変わるの  ためらうのは そこに ほんとうがあるから 夢を漂いながら  唇はどれだけ さみしさを伝える ふれているぬくもりは 幻じゃないのに  はかない言葉ばかり 心は選んでる  逢いたいほど 泣いて 泣きながら 信じて いつかなにが変わるの  苦しくても それが 幸せと言うなら 恋はせつなすぎるわ 恋はせつなすぎるわ
私は泣いています坂本冬美坂本冬美りりィりりィ萩田光雄私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたに逢えて 幸せだった 昼も夜も帰らない あなたがいたから どんなことでも なりふりかまわず 歩いてきたの  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたにとって 愛のくらしは とても厭なことばかり あなたに云われて 気付いたことも そんなところは 直してみます  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたは云うの もう終わりだと まさかそれは 嘘でしょう あなたの言葉が 私のまわりで 嵐のように 渦まいているの  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも  あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも
One more time, One more chance坂本冬美坂本冬美山崎将義山崎将義萩田光雄これ以上何を失えば 心は許されるの どれ程の痛みならば もういちど君に会える One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった時間よ  くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね わがままな性格が なおさら愛しくさせた One more chance 記憶に足を取られて One more chance 次の場所を選べない  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 向いのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ  寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに 星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった時間よ  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 交差点でも 夢の中でも こんなとこにいるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も  夏の想い出がまわる ふいに消えた鼓動  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 明け方の街 桜木町で こんなとこに来るはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ  いつでも捜しているよ どっかに君の破片を 旅先の店 新聞の隅 こんなとこにあるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も  いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を 急行待ちの 踏切あたり こんなとこにいるはずもないのに 命が繰り返すならば 何度も君のもとへ 欲しいものなど もう何もない 君のほかに大切なものなど
イエスタディ ドリーマー榊原郁恵榊原郁恵松宮恭子松宮恭子萩田光雄笑いころげたジョークに もう乗れないのはなぜ 時計ばかりに目がいく私 あなた気づいていたのね  酔った声して電話のあなた この近くからかけてるのね 別れましょうと言えなくなって 思わず息をのむ  二人の夏はもう Yesterday あなたが愛しているのは 季節はずれの思い出ばかり そうよあなたは Yesterday dreamer  ラジオから流れてきた 二人踊ったザナドゥ 涙落としてずっと聞いてた 二度ともどらない恋に  会っても無駄よもう帰れない 時が二人を変えていたの ドアは開けないどうか許して 気持ちが崩れるわ  二人の愛はもう Yesterday あなたが愛しているのは 記憶の中で微笑む私 そうよあなたは Yesterday dreamer  二人の愛はもう Yesterday 二人に残っているのは はしゃぎすぎてた愛の夢だけ そうよ二人は Yesterday dreamer Yesterday dreamer Yesterday dreamer
太陽のバカンス榊原郁恵榊原郁恵三浦徳子筒美京平萩田光雄日に灼けた肌さえも 溶かすように 熱い砂その腕を 広げている 話しかけるあなた そうっと髪に触れるから 何故か私 海を眺めて無口になってく 心とは Ah Ah 裏腹ね  浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私  頬と頬寄せている 恋人達 笑い声太陽に しみ込んでく 二年前の夏と あなたはまるで違う人 広い肩に 汗が男の顔をさせてゆく ときめきが Ah Ah 渦巻くの  浮気なウインクに 浮気なくちづけ 似合うと言うけれど 二人は違うわ 情熱秘めている この胸を抱いて 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私  浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私
レースのカーディガン坂上香織坂上香織松本隆来生たかお萩田光雄サヨナラという駅から 未来の汽車が旅立つ 想い出ってレールあとにして  君はホームのはしまで 声にならない言葉を 叫びながら列車を追ったね  旅の終わった場所が 新しい始発駅 握手した手の中に薄い紙のチケット  もう泣かないで ぼくが言うと その濡れた頬 君は拭いた レースのカーディガン  半年過ぎて都会の 暮らしに肌もなじんだ でも時々 君の夢見るよ  季節を渡る汽車に 終着駅はないよ 振り向けばレールだけ君に続いてる  もう泣かないで 君は夢で ぼくの涙も拭いてくれた レースのカーディガン  大事な何かを失うたびに 人って大人に変わるんだね  旅の終わった場所が 新しい始発駅 君だって別の人探して生きてる  もう泣かないよ ひきだしには あの日のきみがたたんである レースのカーディガン レースのカーディガン
おやすみ東京堺正章堺正章竜真知子佐瀬寿一萩田光雄男の心には ひとつ椅子がある ひとりの女の ための席がある 都会の波間に さらわれた人 そっとおやすみ 遠いあなた 女の心には ひとつ部屋がある 失くした昔に 逢える部屋がある 都会の流れを 追いかけるひと おやすみなさい 遠いあなた 夜空に飛びかう イルミネーション きらめく星くず 数えながら ああ おやすみ おやすみ東京 眠りたいのに 眠れない ああ おやすみ おやすみ東京 眠れないのに 眠りたい  二人の心には いつも橋がない 都会の片隅 さがす忘れもの 恋としらずに 去った男と 恋と言えずに 消えた女 夜空に舞い散る 恋物語 乾杯グラスに ゆらりゆれて ああ おやすみ おやすみ東京 眠りたいのに 眠れない ああ おやすみ おやすみ東京 眠れないのに 眠りたい
野良犬酒井一圭(純烈)酒井一圭(純烈)岡田冨美子幸耕平萩田光雄夢かうつつか俺の人生 悪さの数が勲章だった 乾いた街をころがり続けて 生き延びてきた ここまでやっと…… 泣かせた女(やつ)が恋しい夜は 懺悔の十字を切るけれど……. 俺は好きなんだ 昔の俺が 好きなんだ 今の俺より 傷だらけで笑ってた 遠くで泣きながら……  あっという間のひと昔だよ 裏切られたり裏切ったりで 親友なんていなかったけれど ひとりぼっちになりたくなくて…… さまよう俺は野良犬だった 欲望まみれの意気地無し…… だけど好きなんだ 昔の俺が 好きなんだ 今の俺より 命がけで暮らしてた 未来に飢えていた……  泣かせた女(やつ)が恋しい夜は 懺悔の十字を切るけれど…… 俺は好きなんだ 昔の俺が 好きなんだ 今の俺より 傷だらけで笑ってた 遠くで泣きながら……
パヒュームを残せない佐伯伽耶佐伯伽耶秋元康上田知華萩田光雄夜が明けるまでに 帰らなきゃいけないのでしょう? “明日 電話するよ”身勝手な合言葉ね  あなたには待つ人がいて 帰る家があるから  パヒュームを残せない すべては夢なの 燃え尽きるくらい抱かれた 後でも パヒュームを残せない シャワーで流して ぎこちないくらい離れて キスして  恋に落ちる時は 相手など 選べないわ ネクタイを神経質に 直す顔は他人ね  悲しみに慣れて来る あなたを想えば 不公平なほど一人に されても 悲しみに慣れて来る 遠くでいいから 負担にならない程度に 愛して  パヒュームを残せない すべては夢なの 燃え尽きるくらい抱かれた 後でも パヒュームを残せない シャワーで流して ぎこちないくらい離れて キスして
なぐさめ冴木杏奈冴木杏奈田久保真見田尾将実萩田光雄何も欲しくないの もう一度逢いたい 願い続けながら 時は過ぎ去って 短すぎる恋を 重ねてはごまかす 一番愛しながら 別れた人を  瞳を閉じれば ぬくもりが全て 終わらない淋(さみ)しさを 忘れたいだけ  なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して  街は急ぎ足で また春が来るけど こころだけが今も 置き去りのままで 短すぎる夢に 逃げるのを許して 誰も愛さないで 生きてゆくから  瞳を閉じれば 思い出が見える まぼろしと戯れて 眠りつくだけ  なぐさめでも かまわないの あなたを 抱きしめ なぐさめでも 今夜だけは 本当の 恋人  なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して
もしもあなたが 泣きたい夜は冴木杏奈冴木杏奈田久保真見田尾将実萩田光雄こどもの頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思うの こどもに戻って やり直せたら  もしもあなたが 泣きたい夜は どうぞ私を 思い出して 何も言わずに そばにいるから ずっとずっと 抱いててあげる  夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい…  こどもの頃は 大人になれば 夢はかなうと 信じていた だけど大人に なると分かるの 誰もが心で 泣いていること  もしもあなたが 悲しい夜は どうぞ私を 思い出して 男の人も 泣いていいのよ ずっとずっと 強くなくても  夜空に浮かぶ 星屑の海 あなたを抱きしめて 蒼い夜明けまで 漂いたいの…  夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい…
33才西城秀樹西城秀樹J.Iglesias・なかにし礼J.Iglesias萩田光雄がむしゃらに生きて 走りつづけたが いつの間にかぼくも 今年33 すでに人生の 半分に来た 時の速さに かないはしない でも弱気じゃない 弱気じゃないが  心が寒い 一人でつかむ幸せなどない 愛の尊さが 愛の重さが やっと見えて来た ぼくの 人生のあとの半分を 君と一緒に生きてゆきたい  大人になる日を 夢見ていたけど いつの間にかぼくも 今年33 あとの半分も またたく間だろう 時の流れは残酷なもの まだ青春だよ 青春だけど  何かが違う 一人で生きる命がむなしい 君の優しさが 君の笑顔が 胸にしみとおる ぼくの 人生のあとの半分を どうか 一緒に生きて下さい
いのちの砂時計伍代夏子伍代夏子田久保真見林哲司萩田光雄さらさらと落ちてゆく いのちの砂時計 誰も止められない 誰も戻せはしない 泣かないで あなた 私 哀しくない 限りある人生 だからこそ かけがえのないもの 空を 見上げれば 春は桜の 花びら砂時計 時は 流れゆく 夏は日差しの 木漏れ日砂時計  さらさらと落ちてゆく 私の砂時計 自分らしく生きて 何も悔やんでないの 泣かないで あなた いつも そばにいるの 目を閉じて私を 感じてね 抱きしめているから 空を 見上げれば 秋は色づく 枯葉の砂時計 時は 流れゆく 冬は舞い散る 粉雪砂時計  春のやさしさと 夏の輝き いのちの砂時計 秋のさみしさと 冬を越えゆく いのちの砂時計
虹の橋伍代夏子伍代夏子田久保真見林哲司萩田光雄深く身体 眠りつけば 心は風に乗り どこへだって 飛んでゆける 哀しいだけじゃない 自由になる 素敵よ 青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は…  傷ついたり 傷つけたり 悩んだ日々は そう 自分らしい 想い出なの 心の彩りは 生きたあかし 素敵よ 青い空の上 みんな また逢えるわ 大丈夫よ そばにいるの 虹の橋から 逢いに来るから 離れやしないの 心は…  青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は…
宇宙のかたすみで後上翔太(純烈)後上翔太(純烈)売野雅勇幸耕平萩田光雄微笑んだ君は美しすぎて 気高い心 見ているようさ ささやかな日々の大切さ 僕に 一秒ごとに 教えてくれる  数えきれない星がさざめく 宇宙のすみで たったひとりだけしかいない人を やっと見つけたよ  君が好きなんだ 君が好きなんだ 奇蹟だろう この愛は めぐり逢えたんだ 君に逢えたんだ 人生をかけて 守るよ 愛してゆく  ありがとう いつも 支えてくれて 優しい気持ち 素敵すぎるね 感謝の言葉のかわりに歌うよ 熱い熱い真心込めて  君が幸せだって言うたび ジ~ンとするよ バカねなんて 笑ってくれよ 頬をつたわる涙を  君を愛してる ずっと愛してる ぎゅっと抱いて 抱きしめて 僕の宝石さ 君は宝石さ 大切にするよ 可愛い 可愛い人  君が好きなんだ 君が好きなんだ 奇蹟だろう この愛は めぐり逢えたんだ 君に逢えたんだ 人生をかけて 守るよ 愛してゆく
桜よ散るな後上翔太(純烈)後上翔太(純烈)岡田冨美子幸耕平萩田光雄きれいな指で引き裂いておくれ 汚れた俺の魂すべて おまえに抱かれ漂っていると 生まれ変わりたくなる so bad, so sweet 桜よ散るな…… 咲き続けてる おまえ守り続けて 生きてくための春を分かち合いたい もう泣かないで 俺につかまったまま 翼広げてごらん 大空飛べるから  情熱だけがあればいいなんて 人生俺は小馬鹿にしてた 失いながら疵あとを隠し みんな夢を見ている so bad, so sweet 桜よ散るな…… 運命なんだ 過去を消したい夜は 乱れるままに愛を分かち合いたい もう泣かないで 俺を信じてほしい 翼折れても二人 大空飛べるから  咲き続けてる おまえ守り続けて 生きてくための春を分かち合いたい もう泣かないで 俺につかまったまま 翼広げてごらん 大空飛べるから 桜よ散るな……
恋のラビリンス後上翔太・岩永洋昭(純烈)後上翔太・岩永洋昭(純烈)松井五郎幸耕平萩田光雄それはKissまで あと1mmの 甘くせつない夢が 覚めた朝  君の気持ちに 近づきたくて くちびる 噛みしめたんだ  散らかすため息 諦め気分 ほらうらはら  また夢占い 灯りが見えない 二人これから どうなるんだろう 恋のラビリンス  街で見かけた よく似てる人 できすぎた偶然に 立ち止まる  こんなリアルが あるものなのか 心を 疑いかけた  ハッピーエンドを 思い描いて ほらいらいら  また夢占い 出口が見えない 好きになるほど 迷ってばかり 恋のラビリンス  散らかすため息 諦め気分 ほらうらはら  また夢占い 灯りが見えない 二人これから どうなるんだろう 恋のラビリンス
お化けのロック郷ひろみ&樹木希林郷ひろみ&樹木希林阿木燿子宇崎竜童萩田光雄移転届けはまだだけど 柳の下から引っ越してきたよ 今は小さな喫茶店 (GHOST GO GO) かなり控え目 隅っこで 遠慮しながら座ってるのに そいつはないよ オイラの席さ  オット 足を踏むのは誰だ もっとも はなから足などなかったよ  ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何が出来る 取り憑く他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール  権利 敷金まだだけど 墓石ベットは寝心地わるい ここに当分住みつこう (GHOST GO GO) 一人でお茶を飲みにくる 可愛いあの娘に恋しちまった 浮かばれないよ オイラの立場  そっと 声をかけてもダメさ せいぜい 受け皿カタカタ言わすだけ  ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何が出来る 見守る他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール  オイラ今さら 言えないよ 恨めしいなんて月並みな事 プライド高い性分なんだ  ホット 店が終わったあとで こっそり あの娘想って唄ってる  ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何ができる それより他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール
帰郷郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子宇崎竜童萩田光雄夜中に爪を切っては いけないと 確かだれかに 教わったけれど 空には満月 書きかけている 日記帳には 三ヶ月飛び散る  故郷にいる恋人よ 深い眠りについた頃か 肩を夜風に さらしてないか  風が冷たくなった 風が冷たくなった 想いだけが 千里の道を走る  夜道を振り向いては いけないと 昔 何かで 読んだ気がする 日記をめくれば 想い出達が 行列なして ひしめいている  遠く離れた恋人よ 君のその美しい笑顔 ごめん 日記に 閉じこめた事  夜が長くなったよ 夜が長くなったよ 想いだけが 千里の道を通う 想いだけが 千里の道を帰る
禁猟区郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子宇崎竜童萩田光雄もうこれ以上はダメよって君は急に キッスの途中で目を開けるから まともに目と目がぶつかって あとは無理さ 吹いてしまって カッコつかないよ さしずめ僕はハンターで 広い野原をどこまでも 獲物 求めて駆け巡り 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点  Shot gun honey Shot gun honey ずるいよ君は いつも逃げ場は笑顔 僕にはどうにもお手上げさ  夜も更けたから帰るって君はフイに 公園の中を駆け出して行く 明るい所で追いついて 覗きこめば 何も言わずに涙ぐんでいるよ あながち僕はハンターで 腕の未熟もかえりみず 逃げれば追うの癖があり 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点  Shot gun honey Shot gun honey ずるいよ君は いつも逃げ場は涙 僕にはどうにもお手上げさ  さしずめ僕はハンターで 広い野原をどこまでも 獲物 求めて駆け巡り 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点  僕にはどうにもお手上げさ
How many いい顔GOLD LYLIC郷ひろみGOLD LYLIC郷ひろみ阿木燿子網倉一也萩田光雄ジゴロを気取った くわえ煙草を 真赤な爪が 奪ってゆくよ ちいさな背中の 形通りに 朝日が透けて 産ぶ毛が光る どうやら今では上手の上手 年ははたち でも誰より長く生きてるわ  処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 今日は どの顔で 誘うのかい ウーン 君には まったく ウーン 君って まったく  ふたりのゲームは 遊びを越えて ジョークと本気 スレスレの線 たくらむ時には よく気があって 退屈よりは 危険を選ぶ 可愛い顔して 上手の上手 あなたが好き でもむこうの彼も素敵だわ  処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 明日は どの顔で 笑うのかい ウーン 君には本当に ウーン 君って本当に  処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 今日は どの顔で 誘うのかい ウーン 君には まったく ウーン 君って まったく
マイ レディーGOLD LYLIC郷ひろみGOLD LYLIC郷ひろみ唐沢晴之介唐沢晴之介萩田光雄Ah――このままでは胸がはりさけそうだ My Lady Only…You  かけがえのない 一人の人と 気づいた時に 恋が芽ばえる もうもどれない 友達同志に 若さにまかせて 燃えつきるのもいい それでいい 男と女  My Lady Under The Sun Shine 胸を焦がすよ My Lady Under The Moon Light 僕を酔わすよ  Ah――昼も夜も君で心はいっぱい My Lady Only You  できることなら 君をかえたい この胸に今 とびこむように 我慢できない 慣れ合いなんて 燃える体で 火花散らせばいい それでいい 男と女  My Lady Under The Sun Shine 君はまぶしい My Lady Under The Moon Light 君は怪しげ  Ah――このままでは胸がはりさけそうだ My Lady Only You  My Lady Under The Sun Shine 胸を焦がすよ My Lady Under The Moon Light 僕を酔わすよ  My Lady Under The Sun Shine 君はまぶしい My Lady Under The Moon Light 君は怪しげ  Ah――このままでは胸がはりさけそうだ My Lady Only You
未完成郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子都倉俊一萩田光雄年上の女 シルクの手ざわり うなじに触れれば 絹ずれの声さ うぬぼればかりで 過ごした月日を ワインに花びら 浮かべて捨てるよ  甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ  拾われた時は分別もなく シンデレラボーイ うかれた気分さ 白夜に沈まない 太陽のように ワインも濁ると 気づかずにいたよ  にがい にがい涙さ 熱くこみあげてくる 愛を遊んだ あがないに 君に何んと詫びよう untinished true my love 朝の訪れ まばゆくて ぼくの瞳は 氷壁を見る  甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ
若さのカタルシス郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子都倉俊一萩田光雄中途はんぱに ぶらさがってる 銀の枯葉が ぼくの恋だよ 一風吹けば 舗道に落ちて 夢と一緒に 踏まれてく  燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ  赤いルージュに染まったカップル さっと唇 押しあててみる 残りの紅茶 ほろにがい味 胸に迫って むせかえる  光る Sunrise Sunshine 生命のカタルシス 沈む Sunset Sunglow 恋の放浪(さすらい)人 朝な夕なに あなたの部屋の窓を見つめてため息さ 愛しすぎると 奪い取れない 女(ひと)もいるのさ ぼくに とっての 不幸さ  燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ
VIRGIN BOY古村比呂古村比呂売野雅勇和泉常寛萩田光雄ブルージンに傷つきやすい ハートを隠していたね ツッパリの子も可愛いひとも みんなガラスの少年……… 青春っていう青い難破船に乗ってるよ  何処へ行くの流れるまま 壊れそうな自分抱いて  翼もがれた銀のバイクで 淋しさの街角を 夢で輝く稲妻みたく通りすぎてくね誰も 気をつけて………気をつけて 怪我したらここへ来て 泣いてもいいわ胸で  涙をいくつ落したら大人になるの  Please Pleaseバージン ボーイ Please Pleaseバージン ボーイ 大切なもの見失(なく)さないで Please Pleaseバージン ボーイ 心だけは今の青さでいてね  ジュークボックス背中を預け コイン数える振りして 風に消えそな夢のキャンドル 胸の中に見つめてる キミたちを抱きしめてあげたいな……… 大好きよ! ステキな大人(ひと)になって………  誰かがあなたを遠くで見守ってるわ  Blue Blueバージン ボーイ Blue Blueバージン ボーイ 淋しさにねえ負けちゃダメよ Blue Blueバージン ボーイ 教えたいな みんなひとりじゃないと  Please Pleaseバージン ボーイ Please Pleaseバージン ボーイ 大切なもの見失(なく)さないで Please Pleaseバージン ボーイ 心だけは今の青さでいてね
幸せ小林幸子小林幸子中島みゆき中島みゆき萩田光雄夢なら醒める ああいつかは醒める 見なけりゃよかったのにと言われても それでも夢が 醒めるまでのあいだ 見てたことを幸せと呼びたいわ あなたの町が 窓の向こうで 星のように遠ざかる電車で思います 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね どちらもぜいたくね せんないね せんないね これからどうしよう 幸せになりたいね  旅の途中の ああ雪降る駅で なぜ降りてしまったのかわからない あなたは来ない 追いかけては来ない 当たり前ねと小さく笑います 急ぎ足では 遠ざかれない 雪の粒より小さな夢をまだ見てるわ 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね どちらもぜいたくね せんないね せんないね これからどうしよう 幸せになりたいね  幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね せんないね せんないね 幸せになりたいね
星に抱かれて小林幸子小林幸子なかにし礼都志見隆萩田光雄あなたは私の上に 流れ星のように ある日 突然降りてきた 胸は光に包まれた 私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。  あなたは私を連れて 流れ星のように 空へ 突然飛びたった どこへ行こうとかまわない 花は咲き 鳥は舞う 波は打ち寄せ返す 日は沈み 日は上る 私は生きている ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。  私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと  星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 ああ 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 大空の 終わりの果てまで。
あなたのことでいっぱい小林麻美小林麻美山上路夫筒美京平萩田光雄誰か愛する人が いるみたいだと みんなが言うの なぜかしら そっと心の中に 秘めている想いなのに わかってしまうの 肩をたたかれ どうしたのと聞かれ 赤くなったり あわてたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ  急にきれいになった 兄貴がきのう 私に言った そうかしら 恋をした時誰も 変るのね女の子は きれいになるのよ 何がそんなに 楽しいのと聞かれ 照れて笑って おどけたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ
あなたのネクタイ小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄もしも わたし いなくても あの人 暮してゆける わたしとちょっと似てる 女(ひと)と恋をするだけ  使いかけの化粧水が 鏡に映つるわ 愛されてることは その二倍の不安 お願い早く帰って……  もしも 他の女ならば そのネクタイ 直して わたしと違う朝を 窓にみつけるでしょう  夏を過ぎた白い靴が ドアの片すみに あなたの言う通りに ただ素直に愛を 信じることが幸せ  夏を過ぎた白い靴が ドアの片すみに あなたの言う通りに ただ素直に愛を 信じることが幸せ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あなたは恋の旅人小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄なぜ戻ってきたの? あの女(ひと)は どうしたの? お茶を入れるくらいは 今のわたし 出来るけど  今あなたを見ても 胸ときめかないわ そうよ 忘れるために わたしなりに努力したから  夏さえ横目で 通りすぎたの 恋の旅している 疲れてる あなた……  なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる  乾いた くちづけ 胸は ゆれない 恋の旅続ける それが似合う人  なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる 淋しくみえる……
海の音小林麻美小林麻美林春生佐藤寛萩田光雄目を閉じていたわ 草の上で 背伸びした愛に 身をまかせて 潮騒の音が聞こえていた それが私にはわからないままに 命と同じ そうよ あの人は もう誰にもあげないわ 愛することの哀しさが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ  イニシャルでとじた 愛の手紙 読み慣れた文字で 届きました 潮騒の音が聞こえてくる 今もあの時と変わらないままに 命と同じ そうよ あの人は もう死んでもはなさない 愛することの悦びが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ
白いシャツきて小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄ガラス越しの 喫茶店から チラチラ ちょっと見たら 見つめ返して横むく 午後の陽ざしに 白いシャツ着て わたしは ボタンひとつ そっとはずし 知らん顔で お茶を飲みます もし きかれたら 恋人なんか いないと 嘘を言いそう ガラス越しの彼は 誰かに似てるわ ちょっと見たら 見ないふりして 横顔 二時か 三時 白いシャツ着て ひとりよ 何するにも どこかちがう 今は別の 私なのです  ガラス越しの 喫茶店から チラチラ ちょっと見たら 恋をしそうな 街角 午後の気分に 白いシャツ着て わたしは あの人にも 友だちにも なぜか電話かけないのです もし きかれたら 恋人なんか いないと 嘘を言いそう  ガラス越しの彼は 誰かに似てるわ ちょっと見たら 見ないふりして 横顔 二時か 三時 白いシャツ着て ひとりよ 何するにも どこかちがう 今は別の 私なのです
新生活小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄あなたはその気でも ちょっと考えさせて 毎日 こうして会うのなら いっそいっそ 一緒に住むのね  家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね  あなたはその気でも わたし子猫じゃないわ トランク、洋服、鏡など いっそいっそ 一緒に運ぶの  家を出るには 丁度いい季節なのかしら お互いもっと知り合えるけど みなくて済む事みてしまうのね それでもそれでも 来月からね  家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね
青春が終る日小林麻美小林麻美有馬三恵子筒美京平萩田光雄生きてゆく間には 何度かのさよなら あの人も旅立つの 手をあげてはるかに 恋ともなく通り過ぎる二人もあるわ 口にはせず愛していた そんな別れもいいもの たそがれの街角をもう一度振り向く あの人を見送った 青春が終る日  声もなくあの人のしあわせを祈れば 暮れてゆく街の空 鳩が今飛びたつ 言葉もなく別れる日も人にはあるの 実らないで行く恋には はてない夢が残るわ 人ごみにかきけされもう見えぬ姿を いつまでも見つめてた 青春が終る日
小さな旅小林麻美小林麻美ちあき哲也筒美京平萩田光雄話にあこがれ あなたを無理に 誘って来た街 古都は紅く色づく頃 切ないくらいなのよ 山鳩が啼いて 静かなお寺飛び石づたいに 思わず手と手をつなげば 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… 気持のどこかで 何かを賭けた小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女  想いを託して 拾った紅葉 指からこぼれて 古都の風はまたイジワル 泣きたいくらいなのよ 普段ならすぐに やりとりできる言葉も途絶えて 胸の鼓動聞かれそうな 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… あなたの返事で 何かが起こる小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 明日から女……
トランプ占い小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄心配しないで わたしなら どんなに好きでも あなたとは 縁がなかったのです  この先 どうして 暮らしてゆくか そこまで 考える 余裕もないの  あなたに慣れた 癖も 体も 当分 ぬけないわ 忘れないわ  なぜ悲しい事は 重なるの 成るようにしか 成らないと 今は わかったのです  あの女(ひと) あなたと うまくゆくかと 余計な 事なんか 占うトランプ  わたしにくれた 夢も希望も 他のひとが そのまま 受け継ぐの―
ぶどう色の経験小林麻美小林麻美ちあき哲也筒美京平萩田光雄私が彼と暮らした部屋は 学生達で賑やかな 街の途中にありました 期末試験も終わったある日 ほんの少しの友達と 結婚式をしたのです 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした  私が彼と別れた事情(わけ)は 少女の頃にありがちな 感傷的な嫉妬です 拗ねたつもりが 気まずくなって いつかお互い呼び捨ての 名前にサンが付きました 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした
都わすれの花小林麻美小林麻美ちあき哲也萩田光雄萩田光雄そしてあなたと二人に なりたくて ある日 私がさそった旅なのね…… 木影のあたり くちづけ ひとつも しないの  臆病! もたれてみせた気持を 素通りして行くの―  都わすれの花びらに ちょっと涙がこぼれそう くやしい日暮れ  すねてみせても そうなの わからずや どこか 妹あやしているふうよ…… 石段あたり ひたいを 小指でつつくの……  いじわる! 大好きなんて どうしてあの時 想ったの―  都わすれの花びらに ちょっとあたってしまいそう くやしい日暮れ
古城の月小林旭小林旭阿久悠小椋佳萩田光雄ひとり 古城にたたずめば 時の流れの音がする むかし詩を読む人がいて 哀れといった月の影 酒くみかわせ 若者よ 琴つまびけよ 乙女ごよ 古城は風と月ばかり  夢は砕けて夢と知り 愛は破れて愛と知り 時は流れて時と知り 友は別れて友と知る  花に見とれる日もあれば 松のそよぎに泣く時も 思いたどれば幾年の 姿が胸によみがえる 文読みかえせ 若者よ 恋抱きしめよ 乙女ごよ 古城は風と月ばかり  古城は風と月ばかり
昭和恋唄小林旭小林旭阿久悠谷村新司萩田光雄いのちあるなら 恋に生き 花の桜と 競いたい たとえみじかい 春だって 思いとげれば 悔いはない おとめ十八 おとこははたち おとな こどもの境なく ともにこの世に 生れたことを 花と信じて 咲いていた  あああ あああ 一日 一日 遠くなる わたしの時代が遠くなる そして あのこも あのひとも  ときは昭和の 真中で 吹いた嵐も 過ぎたころ 飢えた心も 満たされて めぐり逢う日を 待っていた おとめ十八 おとこははたち 人の情けを 知りそめて 熱い涙を 流せることを 恋と信じて 抱いていた  あああ あああ 一日 一日 遠くなる わたしの時代が遠くなる そして あのこも あのひとも
青春挽歌小林旭小林旭阿久悠筒美京平萩田光雄春は乙女の柔肌に かげろうゆれて恋を知り 片手の書物投げ捨てて ふみ書く我や花の下  夏は裸のこの胸を 嵐にさらし夢を知り 旅立つ船はようようと 舵とる我や波の上  秋ははかない虫の音(ね)に 別れのつらさ涙知り 去り行(ゆ)く人のうしろ影 みおくる我や風の中 ああー  冬は女の黒髪に 初雪かかり情け知り さし出す傘は相合の 手を取る我や雪の中 手を取る我や雪の中
心のままに -Morning Wish-小林明子小林明子小林明子小林明子萩田光雄夜が終るわ 広いベッドで 素肌を抱いて 風の調(しらべ)を聞くの 朝の景色はいつも あの日と変わらず 輝いているのに  心のままに暮して来た わがままな夢 見てたの あなたのもとへ かえりたくて かえれない ああ…今はもう  おはようのキス 窓を開けて ふるえていると 渡してくれた Black Coffee 季節が巡り巡って 一人で歌うの あなたの愛した Old Song  心のままに 伝えたくても 大人すぎるわ それでも もう一度だけ 会いたくても あなたはもう ああ…遠い人  心のままに 伝えたくて 云えなかったわ 今日まで 次の朝には 会いに行くわ できそうなの ああ…今ならば  (chorus) When the morning comes again Then I will be there, I will be there I always love you When the sun is rising up Then you can find me, you can find me  ああ…そうよ今なら…
あなたの胸で小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄あなたの胸で 小鳥のように 私はふるえて 泣いた 蜻蛉のように この幸せが たわいなく感じたから こらえてるのに 涙がでるの まるで 子供みたいね こわれるほどに あとがつくほど 私を抱きしめて 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に  あなたの背中に私を埋め 二度と離れぬように おしえてあなた 愛はどこまで 深いものなの この胸の甘さを この幸せを どうすれば とめられるの 動かぬままの 時計の箱に とじこめてしまえばいいの 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に  こらえてるのに 涙がでるの まるで 子供みたいね こわれるほどに あとがつくほど 私を抱きしめて 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に
いきぎれ坂小坂恭子小坂恭子JanワタナベJanワタナベ萩田光雄いきぎれ坂に 落ちる夕の雨 細い糸の中 なにげなく足をとめ 私だけ 浮かんで ただあなたを 待つの 何度 ふり返っても 来るはずのないあなた  雨の滴がいっぱい 電車窓 こらえた涙と 重なりあって 季節はずれの 線香花火 白い指先には もう あなたが寒い  白い指先には もう あなたが寒い
恋の足跡小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄ああ… 雨にぬれてる ああ… 私の心よ ゆら… ゆらりゆれてる ちどり足の夢よ 街にさまよう はだしの想い出 二人の夢 二人の愛さがして ああ… 雨にぬれてる 私の心よ ああ… 霧にかすむヮ ああ… 恋の足跡 きり… きり傷むヮ すきまだらけの胸よ 街にさまよう はだしの想い出 あなたの腕 あなたの声もとめて ああ… 霧にかすむヮ 恋の足跡
恋のささやき小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄少しおしゃべりをやめて あなたの横顔を静かに 見つめていたいから あなたの心は風のように きまぐれだからこわいの だからおしゃべりをやめて あなたの横顔を 見つめていたい  なぜか涙がほほを こぼれて落ちてゆくわ あなたを あんまり愛しているから あなたがいるから 私は生きる わたしの全てはあなた  いやね涙がほほを しあわせ色して こぼれてゆくわ  あなたがいるから 私は生きる 私の全てはあなた  いやね涙がほほを しあわせ色して こぼれてゆくわ  ウウウ…
幸せ色の二人小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄アー あなたの目がやさしすぎるから アー ふるえながら踊る私なの 時はきざみを忘れ 街は深く眠る お酒のせいかもしれないけれど 顔があついの アー となりにも幸せそうな二人 アー 抱かれたまま気が遠くなりそうな私  アー 肩の手をはなさず歩いてね アー ぬくもりで二人をつないで行きましょう 夜は明けるのを忘れ 音は眠るのを知らず あなたがあまり強く抱くから 腕にあとがついた アー いつまでも踊る二人の影が アー このままたおれて眠りたい私
ひとつの朝小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄静かな朝があけた時 私のすぐそばに大きな海があった 少し太陽の匂いがして やさしく波打つ吐息があった 静かな朝があけた時 私は不自然に 女になっていた  やわらかい光がみちた時 私の耳もとで ささやく風があった  少し花びらにふれるように やさしく流れる詩が聞こえた やわらかい光がみちた時 わたしはまぶしく 女になっていた
二人の散歩道小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄二人で 小雨を食べながら歩く 大きな水たまり 二人でとびこえ あなたの笑顔と私の心 Uh…とけてひろがる ラ・ラ・ラ・ララ お散歩  すてきな小雨は 少しずつ消えて やさしいお日様 トゥトゥルル こもれる あなたの笑顔と私の心 Uh…とけてひろがる ラ・ラ・ラ・ララ お散歩
宵待草小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄あなたの好きな宵待草 押し花にして しまっています いつかあなたがかんだ花びら 私もそっとかんで あなたの 外套につつまれながら なぜか淋しくて 小さな声で そして言ったわね 私の指もかんでと  あなたがかんだ指先が 今夜はキリキリ痛みます 酔ってもいいよともたせてくれた 琥珀色のグラス あの時は肩にもたれて飲んだのに 今は一人酒 あなたはどこよ あなたはどこよ 私に肩をかしてよ  グラスの中に浮かんでいる 私は一人ぼっち あなたがいない あなたがいない 私は ここに いるのに
私の好きな組合わせ小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄私の好きな組合わせ それは Hum… 朝の時間の紅茶とタバコ 朝焼け色のお茶と Hum… 紫色の煙り 毛布にくるまりながら 口に運ぶ それはよく溶けあう Hum… 朝の時間の紅茶とタバコ  もっと好きな組合せ それは Hum… 夜の時間の貴方と私 静かな暗さの中に Hum… 二人だけでうずくまり 二人の愛の炎 燃えつきるまで燃やすの Hum… きっとよく燃える夜の時間の貴方と私
愛する人のために (Single Version)小坂明子小坂明子小坂明子小坂明子萩田光雄愛はどうして こんなに苦しいのでしょう 他人(ひと)は 愛する人のため 生きるって言うけれど だけど ほんとうの愛には 苦しみしか残りません 愛のために 死を選ぶのは 弱いからでしょうか どうせ 苦しみのために 生きるのならば せめて 愛する人のために 死にたい  愛はどうして こんなに苦しいのでしょう 他人は さみしさをまぎらすため 愛するのでしょうか あなたは 私を愛すると 誓ってくれたけれど 私だけの あなただなんて いけない娘(こ)でしょうか どうせ さみしさのために 愛されるなら もう 愛なんてものは いらない
赤い涙小坂明子小坂明子小坂明子小坂明子萩田光雄きれいな夕焼けを 見つめているうちに 赤い涙が ポツリと落ちた 赤い涙は みるみるうちに 闇夜にとけ込み 黒く染った だけど夕焼けのことなんかで 泣いてんじゃない まして 私のことなんかじゃあ! ただあの夕焼けの あのもの悲しさが 今の貴方に 似ているだけよ  きれいな言葉を ならべているうちに 本当の心を ポツリとつぶやいた あなたの笑顔は みるみるうちに 硬くこわばり 人形になった そうよ貴方へのプレゼントの しらじらしい リボンが風に ゆれている もう貴方を 愛しているように みせかけることに 疲れただけよ
最後のラブレター小坂明子小坂明子相谷修小坂明子萩田光雄同じ部屋の 同じ椅子で 悲しい手紙の 続きを書いた 君に何が起ったの 君に何が起ったの ふたりで見合った 鏡さえも あの日の君の 想い出語る  ガラスにうつった 灰皿さえも 君の悪口 書いては消した 君に何が起ったの 君に何が起ったの のばした指に 花びらおちる 君の愛した 恋の花
ふたりだけの世界 (Single Version)小坂明子小坂明子小坂明子小坂明子萩田光雄街の 小さな駅で 初めて二人出会った時 誰にも 見えないものが 私達をつないでいた 今日まで一人 一人だけで 生きてきた 私だけど もう何も こわくはない あなたの ほほえみの中で 甘い世界を 夢みるとき 私は  白い 古びた店で 向い合って話す時 何も 言わなくても あなたの目が語っている 今日まで一人 一人だけで 生きてきた 私だけど もう何も こわくはない あなたの やさしさの中で ほのかな灯を 見るとき 私は
プラタナスの丘小坂明子小坂明子田原敬子田原敬子萩田光雄小高い丘の真中に 大きな切株ひとつ それは二人の出合いの プラタナスの木でした あの日二人 この木にもたれ 語り明かしたのです 明日の夢 愛  そして二人の歩く道を 高い高いプラタナスの てっぺんで 優しく優しくそよ風が 唄ってました  小高い丘の真中に 大きな切株ひとつ それは二人の出合いの プラタナスの木でした その日も二人 この木にもたれ 語り明かしたのです きのうの夢 愛 そしてこれから歩く道を 時は絶えず流れ すべてを変える 誰かがめぐり合い 別れて行く  今は切り倒されて その姿もないけれど 高い空ではあの日と変らぬ 優しい風が唄ってました 唄ってました
さいしょのパンダはくろかったこおろぎ'73こおろぎ'73伊藤アキラ萩田光雄萩田光雄さいしょのパンダは くろかった あんまりゆきを なめすぎて それで しろいとこできたのサ ささのはやまの パンダくん まいにち げんきに やってるかい ささのはやまの パンダくん まいにち げんきに やってるかい  さいしょのパンダは しろかった ドロンコあそびを やりすぎて それで くろいとこできたのサ ささのはやまの パンダくん ともだち おおぜい できたかい ささのはやまの パンダくん ともだち おおぜい できたかい  さいしょのパンダは くろいのか それともやっぱり しろいのか いったいどっちが ホントなの ささのはやまの パンダくん そいつは ボクにも わからない ささのはやまのパンダくん そいつは ボクにも わからない
やっかいもの香西かおり香西かおり喜多條忠弦哲也萩田光雄あいつの生まれは 深川あたり 隅田川行く ポンポン蒸気 アサリぶっかけ 深川めしが あたしのことより 好きなんだとさ  祭りのハンテン 似合っていてさ 夜は門仲 浅草あたり ボトル焼酎 ネオンが産湯(うぶゆ) 極楽トンボも おじぎする  浮世離れもいいとこ やっかいものに 惚れたあたしが 馬鹿なのさ  昔の江戸にも 居たのかしらね 女の気持ち 二の次にして 義理と人情 一番乗りで 小粋でイナセと 自分で決めて  おせっかいなら 山ほどしてさ 涙もろくて おっちょこちょいで 子猫アタマに 乗っけたままで 今夜もドテラで はしご酒  浮世離れもいいとこ やっかいものに 惚れたあたしが 馬鹿なのさ  ほんとにまったく やだね やっかいものに 惚れたあたしが 馬鹿なのさ
わすれ花香西かおり香西かおり喜多條忠弦哲也萩田光雄ひとりになった 淋しさは たとえば冬の桜花 想い出だけが 風に鳴り 木枯らしに咲く わすれ花  やさしかったわ あなた わたしのわがまま 笑ってきいて 強い人よね あなた さよならの駅で わたしの首に マフラー巻いて 抱きしめた人  ふるさと行きの 汽車の窓 いっしょに泣いてくれる雨 愛された日の ぬくもりが 流れて消える 町あかり  うれしかったの わたし 誰かと暮らせる 女じゃないと 決めていたのよ わたし 季節から外れ 咲く花のよう どこかできっと 咲いてゆきたい  人は別れた時に 自分の本当の 姿が見える ひとりぽっちに なって あの人の良さを 数えあげてる 帰らぬ恋と 言い聞かせても
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
くちぐせ研ナオコ研ナオコ荒木一郎荒木一郎萩田光雄雨の降る夜は 想い出すのさ あんたの仕方ばなしを 電話ぐらいは くれりゃいいのに まるで バイ バイ バイ それで 今頃は うまく行ってるの? 今日も どっかで 誰かに惚れて 人生は……なんて やってんじゃないの キザなあんたの 決まり文句は もう私 バイ バイ バイ  昨夜なんとなく 人に誘われて 小びんビールを 一本だけって そんなつもりで 飲んだら 飲みすぎちゃってさ 馬鹿みたいなの あんたのことで 泣いたんだって…… 最後の一本 これで終りよ これで すべてが終るの みんなおわりよ あんたのことは これで バイ バイ バイ  キザな いいぐささ ブルースだなんて 小びんビールを 一本飲んでさ 都はるみを ききなよ たまにゃあんたに 夜通し寄っかかって 踊りつかれてみたかった 最後の一本 これで終りよ 二度と グチなんかいわないよ みんなおわりよ あんたのことは これで Bye Bye Bye これで Bye Bye Bye これで Bye Bye Bye
あいにく片想い桑田靖子桑田靖子来生えつこ来生たかお萩田光雄つらいわ 苦しい片想い あいにく 雨降り 空までも  心のあやとり もつれてる 嘆きの 雨音 ひっそりと  あなたの前では 笑顔もこわばり 自然な 自分が どこかへ消える  説明できない 夢のよう あなたへ向けての 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの  あなたは 内緒の仕草して すばやく くちびる 奪ったわ  二人の秘密に しておきたいけど あなたに恋人 いると聞いてた  割り込む気分は イヤなもの おさえているのよ 恋心 教えてよ あのことは ただいたずらなの  説明できない 夢のよう フクザツすぎてる 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの
愛はひとつだけ桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄あなたの背中を抱く海の色 急に赤く燃えあがる サヨナラのつぶやきを 波が消したと 胸に言い訳した  あなたから誘われた初めての旅は 皮肉ね サヨナラの旅  あなたの優しさですか 綺麗な想い出 哀しい人ですあなた 馬鹿です  あきらめができるなら 初めから愛したりしない  想い出が揺れるたびに心も 揺れてブルーに翳(かげ)るわ 振りむけば淋しくて 忘れないでと 水面 つぶやいた  この胸の行く先を教えてください ひとりきりじゃ 帰れない  あなたは哀しいですか 背中向けたまま 優しい人ですあなた 馬鹿です  サヨナラに負けないわ 女の子 愛はひとつだけ  あきらめができるなら 愛じゃない 愛はひとつだけ
うれしはずかし うっふっふ桑田靖子桑田靖子華盛開華盛開萩田光雄うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 背中合わせで 汗を流して みてみぬふりの うっふっふ いつも私 踊ってるの あなたのすぐ側で 気がついてよ 声かけてよ あーイライラさせる ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら  うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 足がぶるかり 肩がふれても 人混みの中 むっふっふ 見つめちゃうぞ キスしちゃうぞ どさくさにまぎれて からみつくぞ うばっちゃうぞ あーじれったい奴 ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら  ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら
脱・プラトニック桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄教えて どうぞあなたから いくつの悲しみ重ねたら 私は 本当にあなたのものに なれるでしょうか  春めく街に立ちすくみ 口びる小指でなぞってます あなたの面影がまぶしくて うつむきがちな夕暮れです  胸に秘めた あなたの淡い 想い出に 心乱れます  嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます  愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります  本当の齢よりも上に 見られて 愛されていたから 今では 同い年男の子たち もの足りません  この髪 二度とあなたから 触れられることはないですか はしゃいで街を行く恋人たちの 後姿 見とれます  胸に残るあの日の夢を 消せないで 心乱れます  好きなんです 好きなんです あなただけです あきらめさえできないから苦しいのです  愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります  嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます  愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります
ひそやかな反乱桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄他の子と比べないで 恋しても上手じゃないから…… 淋しさは馴れているけど 今度だけは サヨナラ嫌です  青春って悲しいだけじゃ ないと初めて 教えてくれたひと  どうなっても どうなってもいいのです あなたから愛される それだけで 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱  後ろから恐る恐る 「好きです」小声で言うだけ この愛をもし失くしたら 二度と恋もしたくありません  夕映えがとても綺麗ね あなた ぬくもり 優しく感じます  どうなっても どうなってもいいのです 夢を見て愛されて 変わりたい 性格さえ 髪型さえ あなただけに ひとりだけに 身も心も愛されるよう…… 少女の最後の ひそかな反乱  叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱
冬の星座桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄金木犀匂う坂道 黙ったまま泣いてた Ah… 優しすぎるひと 悲しい  夕闇に抱かれたあなたの背中 懐しく見てたわ 出逢った頃のよに少し離れて歩いた 時を止めたくて  秋から冬へ星座が巡り ふたりはそして ひとりになったわ  金木犀花びら散(お)ちた 枝を折ってそっと 胸の写真燃やしています あの日名前変わると Ah… 言えなかったこと許して  坂道をあなたの知らないひとに 肩抱かれ通るたび 想い出に心がうつむくのです 忘れたことはありません  19のままのあなたが微笑う いつでもここへ 戻っておいでと  冬の星座 巡る季節に 別れるため出逢い 次の冬は彼方(とお)い約束 ひとつ星が消えたら Ah… 春は来ないねと言ったひと
ラブ or ロンリー桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄抱きよせられた あなたの胸は 海に匂いがした… 初めて見たブルーのカーディガン 胸のイニシャルはL エル  海が好きなの新しい恋人(ひと) もう愛しているの 白い文字がとても気がかりよ 胸のイニシャルは何?  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる  うつろいやすい 男の人の 心とめられない あなたにもう一度だけ聞くわ 胸のイニシャルはL エル  私のことはこれで終りね もう愛してないの 白い文字に心がかげるわ 胸のイニシャルは何?  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 心が遠く 離れるたびに あなたのことを もっと好きになる  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる
風の羽桑田貴子桑田貴子新居昭乃新居昭乃萩田光雄長い夢から覚めたような 薄闇の朝 風は西から 木に咲く花が香るよ  ここは寒くて さみしかったの あなたの名前を 知るまでは  私の服は鳥の色 あなたを想う 風は銀色 密かに歌を運んで  そうしてうつ向く 少年の目は いつでも痛みを 抱いている  (遠く) 風の羽に乗せて (遠く) 憧れは彼方へ  悪い眠りに 落ちないように あなたの名前を 繰り返す  果てしないstory ただひとり 歌に託した 風の精霊 あなたにめぐり逢えたの  長い夢から覚めたような 薄闇の朝 風は西から 木に咲く花が香るよ
炎のラグリマ桑田貴子桑田貴子新居昭乃新居昭乃萩田光雄こぼれて風に舞う 手のひらの砂漠は この想いのゆくえ  沈む陽の 濡れてる金色 目に映るすべて 燃やすの  もう 何も言わないで 聞こえない あの、胸がふるえた囁きさえ 遠くて…  あなたは微笑んで まぶしい影になる この両手のむこう  灼けついた砂よりも熱い 胸から流れる 涙  空 燃え尽きる前に 知りたいの あの輝く鳥は どんな場所へ還るの?  もう 何も言わないで 聞こえない あの、胸がふるえた囁きさえ 遠くなる  いつか生れ変われたら あなたを守る炎になるの そして二度と…
うんじゅぬ島桑江知子桑江知子宮沢和史宮沢和史萩田光雄少しずつあなたが育ってゆく月日の中で 少しずつ私も母になれた気がしている 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとはあなたがどこにいても変わらないから 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり  いつの日か雛は巣立ち羽ばたいてゆくけれど いつまでも母は母のまま歳を重ねてゆく 進む時も 戻る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 星にかわり輝きなさい ふるさとへ帰るのに理由(わけ)なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにたまには島におかえり  上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとへ帰るのに理由なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり  その足で歩いた道をたどり 島におかえり
永遠の朝桑江知子桑江知子岡田冨美子都倉俊一萩田光雄朝日に溶けて 消える夕べの会話 揺れているのは TEA FOR TWO 夢といつわりを 美しく混ぜ合わす 愛は 不思議な水絵具  DRAMATIC あなたとの出逢い FANTASTIC 甘くいだき合い 見つめあう二人は 先の約束をかわさない 永遠は束の間に つながれた幻だから  MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 愛しているのに淋しくなるのは何故かしら MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 淋しさが うれしい そっと教えて ここはどこ  小鳥の声が 窓ガラスをたたく いくつお砂糖 TEA FOR YOU FMをかけて バロックでも聞きましょう 愛にお似合のBGM  DRAMATIC あなたの生き方 FANTASTIC 私の生き方 さよならを言う日はきても 憎み合う日は こない しあわせに 流されて しあわせに 流れつくのよ  MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 愛しているのに淋しくなるのは何故かしら MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 淋しさが うれしい そっと教えて ここはどこ
君想う夏桑江知子桑江知子桑江知子桑江知子萩田光雄窓に浮かぶ蒼い月 何を思う夏の終わり 遠くに散るあれは花火 小さな光見つめて  指の先からこぼれる 髪をなでるそのぬくもり あいまいなままでいいから 何度もkissを重ねて  さよなら また逢う日のために さよなら 言わずにゆくから さよなら つないだ手を今は離さないでいてもう少し  ひとつふたつと消えてく 二人だけの夏の名残り ため息といくつもの嘘と 甘くせつない記憶ね  秋の風が吹く頃に きっと私忘れるでしょう 人は皆 そう涙の数 決まっててもう泣けない  さよなら 傷つく勇気が さよなら 今はないから さよなら そっと見送って 後ろ姿をもう少し  さよなら また逢う日のために さよなら 言わずにゆくから さよなら つないだ手を今は離さないでいてもう少し
たずねびと桑江知子桑江知子竜真知子都倉俊一萩田光雄私にだけは 優しいのねって 言えば あとがこわいぞと やり返したあなた それから先は なぜかジョークばかり 聴きたいひとこと さけて通った二人  ごめんね 別れがきたとき ごめんね 言えたのはそれだけ あの日 あなたが先に電話切ったのは 涙こらえてる私への 思いやりね  夕暮れ5時半 ラッシュアワーの街角 心あたりないかしら たずねびとは あなた あなた  さびしいときや やりきれない夜には 昔話でも してみたいけれど 迷惑顔のできるひとじゃないから やっぱりあなたのダイヤルは回せない  ごめんな あなたも言ったわ ごめんな 悪くなどないのに 思い出すたび あの日みたいに泣いてる あんないいひと 傷つけてしまった私  夕暮れ6時の ラッシュアワーの人波 心あたりないかしら たずねびとは あなた あなた  たずねびとは あなた あなた
Hello Mr.Spring -辛く愛して-桑江知子桑江知子岡田冨美子都倉俊一萩田光雄心にキッスをされて 瞬間スパークヒューズが飛んだ 生まれてくる前に 愛し合っていたような わざとぶつかって ころぶのも見えすぎね 学生街 人並がきらめく  小脇に抱えたテキストとファッション雑誌 風に手渡し  Hello Mr.Spring 軽くなれそうよ 抱きあげて 好きだと言わずに 吸い込んでほしい Hello Mr.Spring 辛く愛して  景色がモノクロになり あなたひとりにカラーがついてる 目をあけたまんまで 見える夢があるなんて このまま一緒に あてもなく歩きたい 今別れたら 逢えなくなりそう  名前をきかないかわりに 電話番号 指で教えて  Hello Mr.Spring 恋はシナリオのないドラマ はねてはずんでる アドリブの会話 Hello Mr.Spring 辛く愛して  Hello Mr.Spring 軽くなれそうよ 抱きあげて 好きだと言わずに 吸い込んでほしい Hello Mr.Spring 辛く愛して
めぐる想い桑江知子桑江知子竜真知子都倉俊一萩田光雄川べり グランド キャッチボールの子供 こぎ出すボートの オール休めるあなた  変わらぬ まなざし 懐しすぎてつらい 2年の月日は 私をひとり変えた  あの日 あなたは夢を追いかけた 私は夢の 私は夢の ひとつ手前で折れた  想い出 話は そこでぷつりととぎれ あなたの愛した 私は ここにいない  見上げる 鉄橋 空いた電車がすぎる 2年の月日は 二人 無口にさせる  忘れたことなど なかった私なのに とびこえられない 愛は 季節の向う  それぞれなのね 生きてゆくことは 思えばとても 思えばとても 遠くまできていたの  夕風 さやさや 川面に波を立てる あなたの愛した 私は ここにいない
時には娼婦のようにGOLD LYLIC黒沢年男GOLD LYLIC黒沢年男なかにし礼なかにし礼萩田光雄時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムームー ムームー 時には娼婦のように  たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために  時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムームー ムームー  時には娼婦のように 何度も求めておくれ おまえの愛する彼が 疲れて眠りつくまで
喝采クミコクミコ吉田旺中村泰士萩田光雄いつものように幕が開き 恋の歌うたう私に 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる
北の宿からクミコクミコ阿久悠小林亜星萩田光雄あなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿  吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよにきこえます お酒ならべてただひとり 涙唄など歌います 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿  あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿
ざんげの値打ちもないクミコクミコ阿久悠村井邦彦萩田光雄あれは二月の寒い夜 やっと十四になった頃 窓にちらちら雪が降り 部屋はひえびえ暗かった 愛と云うのじゃないけれど 私は抱かれてみたかった  あれは五月の雨の夜 今日で十五という時に 安い指輪を贈られて 花を一輪かざられて 愛と云うのじゃないけれど 私は捧げてみたかった  あれは八月暑い夜 すねて十九を越えた頃 細いナイフを光らせて にくい男を待っていた 愛というのじゃないけれど 私は捨てられつらかった  そうしてこうして暗い夜 年も忘れた今日の事 街にゆらゆら灯りつき みんな祈りをする時に ざんげの値打ちもないけれど 私は話してみたかった
薔薇の日々工藤慎太郎工藤慎太郎工藤慎太郎工藤慎太郎萩田光雄あなたに逢いたくて この胸せつなくて 私の指先今でも冷たいまま も一度逢いたくて その手で抱きしめて 途切れてしまう夢の続きを 今でもみたいから 星空はあの日のまま きらきらと輝いて 永遠を誓いあう日々を 今も照らしている あなたはきまぐれ わたしはたそがれ 涙も枯れ果て 眠るだけ あなたの心に愛は壊れはて 私の体を包むのは雨  思いでは色あせぬまま ひらひらと舞い落ちて 咲き誇る薔薇色の日々を 風がさらってゆく  あなたはきまぐれ 私はたそがれ 涙も枯れ果て眠るだけ あなたの心に愛は壊れはて 私の体を包むのは雨  私の体を包むのは雨
砂時計キム・ランヒキム・ランヒやしろよう浜圭介萩田光雄泣かない女になったねと 振り向きもせずに あなたが言った 涙は心がこぼしてる 横顔にそっと 呟いてみる さらさらさらと 砂時計 哀しみばかりが 積もるけど いつかは もう一度 やさしいあなたに 戻る気がして  雨降る朝には微笑を 凩(こがらし)の夜は ぬくもりくれた 最後は枯れない花束を ひび割れた胸に 飾って欲しい さらさらさらと 砂時計 別れの気配に 怯えても いつかは もう一度 二人に幸せ 戻る気がして  さらさらさらと 砂時計 哀しみばかりが 積もるけど いつかは もう一度 愛しい季節が 戻る気がして
ソ・ウ・ルキム・ランヒキム・ランヒやしろよう浜圭介萩田光雄雨にけむる ソウルの街 傷ついた恋を抱いてひとり 最終便が翼を濡らして 遠くなっても忘れないよと 叫ぶように夜空に消えた あゝ熱い夜よ ソウルの街 命の限り 愛したひと  灯り揺れる ソウルの街 人知れず頬を伝う涙 思い出たどる心は乱れて こんな別れが来ると知らずに 夢に酔ったふたりはどこへ あゝ熱い夜よ ソウルの街 あなたを求め さまようだけ  最終便があなたを奪って 空をふたつに切り裂きながら 燃える想い残して消えた あゝ熱い夜よ ソウルの街 もう還らない いとしいひと
ツィスト天国キム・ランヒキム・ランヒ秋浩二秋浩二萩田光雄今夜は二人時間を忘れ踊ろうよ ワン ツー スリー キック あなたと二人いつまでも わかってほしいわたしの気持こころから あなたひとりが好きだから あー踊るツィスト あー熱いハート あー夢のようなステキな夜ね あなたといれば二人でいれば最高よ ぐっとシビレて踊りたい  何にも云わずやさしくわたし見つめてる その眼が好きよ逢うたび胸がトキメくクわ あなたをわたし誰よりスゴク愛してる だから冷たくしないでね あー初めてなのよ あー揺れるハート あーあなたのせいよ夢中にさせて 惚れたら最後 惚れたらわたし命がけ ぐっとシビレて踊りたい  あー踊るツィスト あー熱いハート あー夢のようなステキな夜ね あなたといれば二人でいれば最高よ ぐっとシビレて踊りたい
「愛」してDANCE北原佐和子北原佐和子微美杏里萩田光雄萩田光雄Dance with me 今日は帰れないわ Dance with me このまま 抱きしめてて  Dance Dance Dance ママの目を盗んで Fly Fly Fly ふたりだけの Party 水着の跡が 消えてしまったら 私の事も 忘れられると思ったわ でも さっきのTelephone 待ちきれずに飛び出したの だって ふたりだけで ふたりだけで 逢いたくて  Dance with me そっと口づけをして Dance with me いやよ 目を開けないで Dance with me そのまま 話しかけて Dance with me 時計の針を止めて  Dance Dance Dance 怖いものはないわ Fly Fly Fly 真夜中の Party 約束はまだ 交わすことないわ ジェラシーはいつも 私のこと苦しめる でもちょっと のぞきたい 「愛してる」って ホントかしら だって いつまでも いつまでも 「愛」したい  Dance with me 今日は帰らないわ Dance with me 誰も止められないわ Dance with me 平気よ 大人だもの Dance with me このまま 眠りたいわ Dance with me Dance with me with me Dance with me Dance with me with me Dance with me……
I LOVE YOUは夢の中北原佐和子北原佐和子鈴木幸一林哲司萩田光雄たとえば 恋愛小説のように 誰かが ここにあらわれたらいいなあ 昼下がりのカフェテラス 舞台は最高なのよ 鏡の中では ルージュがほほえむ 愛の言葉を とつぜんささやかれたら もっとキレイになれるでしょうか  ああ私は待っているの ステキなシーンを ああ息が止まるほどに 抱きしめてほしい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか  私の恋愛小説のページ 白紙のままで ちっとも続かない ミルクティーもさめちゃったし 枯葉とおしゃべりばかり ロマンティックな 夢を見てるのよ 二人どこまでも 声が風に吹かれて 街角ぬけて 歩きたいのよ  ああ私にあうかしら ステキなヒロイン ああ愛を感じながら むすばれてみたい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか  ああ私は待っているの ステキなシーンを ああ息が止まるほどに 抱きしめてほしい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか
秋風の手紙北原佐和子北原佐和子有川正沙子林哲司萩田光雄秋風に スカートをおさえ 街角の ポストへと走る 早く手紙 出し終えなきゃ またこころが ゆれてしまう  さよならは 書いてないけれど あなたには すぐわかるでしょう テニス・コートで ボール追って ほほえみ合う ふたりを見た  昨日までは 哀しみなんて 小説の出来事 だけど今は 鏡の私 哀しみのヒロイン はじめての囁き はじめての朝焼け 想い出に しまい込みたいのよ  本当は気まぐれのせいと 見ないふりしたかったけれど たまに会えば うわの空で 沈む会話 辛かったの  夏のはじめ あなたがくれた 貝がらの腕輪を 誰もいない 海に出かけて 砂影にうめたの しばらくは涙と 友達になりそう 想い出に鍵をかけるまでは しばらくは涙と 友達になりそう 想い出に鍵をかけるまでは
お・し・え・て北原佐和子北原佐和子有川正沙子川口真萩田光雄教えてよ 愛を教えて 教えてよ 知らないことばかり おねがいよ 愛してるなら 教えてよ あなたを知りたい  風の日曜 ときめくデイト 白いポロシャツ 熱い予感ね あなたが好きよ よそ見しないで 子供扱い 気になるけれど  決めたの まっすぐあなたの胸に ふわふわ不安を ふきとばして  教えてよ 愛を教えて 教えてよ ちょっぴりこわいけど おねがいよ 愛してるから 教えてよ 私を変えてね  空は暮れ色 危ないデイト 肩を抱かれて とけてゆきそう あなたが大事 自分以上に こんな気持ちは 大人の気分  決めたの いちずよ 瞳を閉じて ふわふわ不安を 包み込んで  教えてよ 愛を教えて 教えてよ 知らないことばかり おねがいよ 愛してるなら 教えてよ あなたを知りたい  教えてよ 愛を教えて 教えてよ ちょっぴりこわいけど おねがいよ 愛してるから 教えてよ 私を変えてね
悲しきカレッジ・ボーイ北原佐和子北原佐和子山川啓介岸正之萩田光雄一年ぶりの かわいたキス 突然帰って来たあなた 私の知らない ライムのコロン うるんでいた胸が 涙になる  ねえ さみしさは責めないから ひとつ答えて ねえ 東京では 美しい娘が 寄りそってるって ほんと?  ちょっと困った 横顔で タバコをくわえ 海を見つめてるあなた 退屈なの? ふるさとが 子供の私のように  夏休みにも 戻らなくて 手紙の返事もとぎれてた あなたのママが いつも言うの “あの子を待つのはもう やめなさい”と  ねえ 忘れるわ 4年待つという約束を ねえ 悲しいの 噂よりも あなたが変ったことが  海を見て 話したわ 遠くの国で 二人暮らすって夢を 離れても つづく愛 むじゃきに信じていたの  今度戻って来た時は 私もきっと この町にはいないでしょう そっと言うわ さよならを 青春って 終った夏に
砂に消えた涙北原佐和子北原佐和子A.TESTA・日本語詞:漣健児P.SOFFICI萩田光雄青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて 泣いたの ひとりきりで  あゝ あゝ あゝ あなたが私にくれた 愛の手紙 恋の日記 それのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント 白い波の打ちよせる 海辺で 私は砂の中に 恋の想い出 みんなうずめて 泣いたの ひとりきりで  あゝ あゝ あゝ あなたが私にくれた 甘い言葉 熱いキッス それのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント  青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて 泣いたの ひとりきりで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
せつなくて、淋しくて北原佐和子北原佐和子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら  昨日見たわ あなた クーペ止めて Twilight time 綺麗な女抱いて キッスしてた 誰なの?  あゝ せつなくて Ah 怖すぎて 聞き出せず 泣いているのに 涙のわけ聞くの 小指握る あなた ずるいわ… 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら  二人 重ね合った くちびる離したら 愛が急ぎ足で逃げてく そんな気がして  あゝ せつなくて Ah 怖すぎて ひとりでは淋しすぎて 抱きすくめられると 私 何も 見えなくなるの… 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら
土曜日のシンデレラ北原佐和子北原佐和子有川正沙子川口真萩田光雄突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ  あなたと このままで 別れるの 嫌 嫌 くちびるをかみしめたけど やるせない 私を ただひとり 帰らせちゃ 駄目 駄目 背のびして 大人の愛をのぞきたい  ああ あなたが好きよ ああ 信じているわ ねえ くちづけだけじゃ そう とび込めないの 私は人形じゃない この胸は はじけそう  突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ  私をこのままで 放っといちゃ 嫌 嫌 言葉では言い出せなくて 見つめるの 時計の針ばかり 気にしてちゃ 駄目 駄目 強引にさらってほしい その腕で  ああ 夢の中でも ああ あなたと一緒 ねぇ 小指の糸が そう 結ばれてるの 私は 妖精じゃない この胸は ふるえてる  突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ
幻想曲ノススメ北原佐和子北原佐和子小倉恵岸正之萩田光雄そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 ちゃんとだまされて たずねてきたから いじめたりしないでね  レコード聞きにおいで ふいのラブ・コール 一晩だけ 家出娘 妹に感謝 すみっこに投げ出した 雑誌とTシャツ 暗くすれば ムードでるよ ちょっと テレた声 ぼんやりかすむ あなたの部屋 ねェ 霧のファンタジー 甘やかなメロディ 夜の奥深く 手招きするわ そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 曲がとぎれたら 好きよって言うから 笑ったりしないでね  いつもはジョーク言って からかってばかり 今日のあなた 静かだけど とてもあたたかい ぼんやり浮かぶ蒼い窓が ねェ 空のファンタジー 乙女座をこえて 夜のかなたまで すきとおってく そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 夜明けになったら 寝たふりするから 背中を向けないでね  そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 ちゃんとだまされて たずねてきたから いじめたりしないでね
モナリザに誘惑北原佐和子北原佐和子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる…  女の子はみんな持ってる 自分でも解らない微笑み モナリザだわ 年頃は 罪なくらい 男の子たち 惑わせ続けるの  赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかに 炎が見える もうひとりの素顔の私 驚くほど大胆に 誰かに微笑んでるわ  どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて  濡れたままの髪をとけば 胸の先へ 落ちてく雫に 息も止まりそう 熱すぎるわ 耳もとに 知らない誰か ため息吹きかける  赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかで 炎が燃える もうひとりの素顔の私 つま先まで赤く染めて 自由に恋したがってる  どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて  あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる…
夢で逢えたら北原佐和子北原佐和子大瀧詠一大瀧詠一萩田光雄夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほゝをなで あなたは 私のもとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  いまも私 枕かかえて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい 私を抱きしめてね お願い  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
想い出になったら北川とみ北川とみ北川とみ北川とみ萩田光雄あなたと暮らした この街を 南の風が吹きぬけてゆくわ あなたと別れた この街を ふたつ目の夏 通り過ぎてゆく あんなに愛して あんなに憎んだ 私だから 今もまだ 想い出すけど ああいつかこの時が 想い出になったら 思い切り ほほえんでみたい あなたと暮らした この街で  あの夜切った この髪も こうして肩を越えていったから あなたと暮らした この街を ふたつ目の夏 歩きはじめたの あんなに愛して あんなに憎んだ 私だから 今もまだ 笑えないけど ああいつかこの時が 想い出になったら 思い切り ほほえんでみたい あなたと暮らした この街で  ああいつかこの時が 想い出になったら 思い切り ほほえんでみたい あなたと暮らした この街で
さよならをほほえみで北川とみ北川とみ北川とみ奥山景三萩田光雄レンガ色の夕陽に 続く細いレール さよならの足音 近づいてくるの  できるならば笑顔で あなたをおくりたいの お願いよ 私の最後のわがまま  汽車が来たなら やさしく髪をなでて ほほをよせてね  あの日みた フランス映画のように さよならをして  愛する人の旅の 荷物にならないように 泣かないわ 最後の幕が降りるまで  汽車が来たなら 小さく口づけをして 肩を抱いてね  あの日みた フランス映画のように さよならをして
西波止場北川大介北川大介いではく大谷明裕萩田光雄山背(やませ)の風が 吹いた朝 あの娘(こ)が消えてた この波止場 みんながリリーと 呼んでいた 陽気でキュートな人気者 誰が落とすか 賭けたけど 気をひくそぶりで はぐらかす ジョークと笑いの 酒場には ついた名前も 西波止場  素性(すじょう)は誰も わからない 聞いても答えの くちぐせは 波止場に流れ ついただけ 今夜がよければいいじゃない 誰が見たのか うわさでは 左の胸に 百合の花 咲かせているから 酔った時 リリーマルレーン 歌うとか  誰が泣かせた 傷つけた リリーを散らせた 秋の風 寂しくなるだろ 今日からは 日暮れむなしい 西波止場
ブルーな街角北川大介北川大介いではく叶弦大萩田光雄さびしい町の さびしい夜は こころ乱れて 眠れないんだよ ふたり歩いたこの街は 変らないけれど どこか無邪気な微笑みが 今は見えない だから教えてどこにいるの 欲しい風便り oh− 港の夜空に 星も泣いてまたたく ブルーな街角  なじみの酒場 なじみの席で グラス片手に 時間(とき)をみつめてる 横浜(ハマ)の生まれで身についた 言葉や仕草の あの娘(こ)思えばたまらない 胸がときめく だから帰って来てほしいよ 俺の腕の中 oh− 今夜も夜霧に 街の灯りにじむよ ブルーな街角  赤いヒールの靴の音が 聞こえそうな夜 oh− 季節の変り目 風が頬をかすめる ブルーな街角 ブルーな街角
夜明けの停車場北川大介北川大介丹古晴己叶弦大萩田光雄夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙をかみしめて さよなら告げる きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ  ひと駅過ぎるたび かなしみは深まる こんなに愛してて さびしいことさ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか しあわせ捨ててゆく 俺がわからない だから遠くなるほど 胸がいたむよ 君には罪はない 罪はないんだよ  きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ
風と共に去りぬ来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄見つめて 感じて もっとそばへ寄り添って なぜだか あなたが とても遠くの人のよう  うつつを さすらう旅人 夢のあいだの紙一重  見つめて 触って もっとぬくもり確かめて それでも 心の 淡い影ならぬぐえない  梢を 飛び立つ鳥たち あなたに重ねる黄昏  さまざまな時代越えて いくつもの愛のかたち 風が 呼んで 伝え 運ぶときめきに 今は 想いつらぬき 燃えつきるまで すべてをゆだねたい  かなわぬ さだめがあっても 夢のあいだの紙一重  行方なら風に聴いて 悔いない愛もあると 出逢い 別れ すべて 時のまぼろしと 今は 言いたくないよ 燃えつきるまで すべてをゆだねたい  風に 流されるなら 風に向かって 愛も夢もつかんでいく 
枯葉の寝床来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄導いて 今 セピア色だけ 映す 秋に 憂いよりも情熱 ただ あなた いとしい  通りすがりの 恋ではないはず ずっと待って 旅を重ねてた あなたに 出逢うために  公園の樹も 眠る支度へと 肩に脚に 舞い踊らせては 誘うよ 愛の輪舞(ロンド)  熱い吐息に 埋もれてこのまま あなただけで 世界が回れば 続くよ 夢はずっと 続くよ ずっと
不意の出来事来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄月の色は プラチナの イヤリング 君の耳元 光るけれど つれなくて 思い出も 閉じ込めていく  不意に 振り向いた 視線だけ 強く冴えて  言葉 お互い選ぶよう さよならへと 時間だけ進む  他人のような 空気漂わせ たたずむ先 おぼろになる 君の背中  月の色が 淡くなる 輪郭も 不確かになる  吐息 ひとつさえ 君はもう 別の女  違う 愛へと向かってる 妖しく君 夜を支配する  不意の出来事 それでいいはずと 言い聞かせて おぼろになる 遠い背中  …月は雲に隠れ ……沈黙を守る  次の愛へと 心走らせて 止められない 女心 隠しもせず
頬杖の幸福来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄何もかもがまだきらめいてる 昨日までのできごと 少しずつ過去になる  君の白い指を眺めてる 夕映えの窓辺 もう 何も言わず頬杖で 見つめ合える  憂鬱さえ そのまま 黙って やり過ごす  恋が運ぶ熱いときめきは 失くしたくないね そう 今は愛を確実に 感じ合える  二人はもう このまま 一緒に 暮らせるね  幸福の 行方なら わからない けれど 頬杖のまま そのまま語り合う 関係  そっと少しずつの気づかいを お互い身につけ そう どんな過去も美しく 胸にしまう  黄昏から 始まる 二人の 物語 君しか 似合わない風景
幕が下りてから来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄幕が下りてから すべて始まるから 君の腕を取って 反応確かめる 映画も舞台も ロマンスの演出 危険な恋さえも 物語のように  程よく アレンジされ 二人に 罪はないと 舗道に出て 夜風抜けて いつものカウンター バラ色のグラス重ね  君の瞳には 余韻が揺れている 少しなまめかしい シーンをたどってる 唇のふちに 浮かべたほほえみは 愛をねだる時の したたかな表情  漂い 流れる夜 言葉は 短くなる 覚えたての 台詞ひとつ ヒロインになりきり 君が甘い声で言う  男はまだ 落ち着かずに 一晩のプロセス 思い巡らせて迷う  幕が下りてから すべて始まるけど 急ぎすぎる夢に たじろぐ感じさえ 君が思うほど 簡単じゃないはず 急ぎすぎる恋は 幕切れも早いよ  かりそめでも 君は 割り切れるの 今夜 どこかで心はぐれそうで
夕陽のなかで岸田敏志岸田敏志岡本おさみ岸田智史萩田光雄ざわめきの街に さまよいでても きみはもういない 夕陽よ おぼえているさ 別れぎわに いつでも ぼくらは 美しい歌のように挨拶をしたね See you again in such a red sunset 今はもうはるかに See you again in such a red sunset 今はもうGood-bye  将来のことも 話さないままに 足早やに過ぎた 日々よ またどこかで 出会ったら 微笑みあえるよね そんなとき 夕陽が燃えていたらいいね See you again in such a red sunset 今はもうはるかに See you again in such a red sunset 今はもうGood-bye  See you again See you again 今はもうはるかに See you again See you again 今はもうGood-bye
おけい川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也萩田光雄いくさに傷つき 敗れても 魂までは 穢(よご)さない 海峡こえて 米国(アメリカ)で 築く会津の 理想郷(ユートピア) 夢の種子まく 開拓団 おけいも小さな開拓民 ねんね 子守りの開拓民  描いた思いと ほど遠い 荒地が鍬を はね返す その日の糧も しのげずに 山を去る者 抜ける者 人の心も 散りじりに おけいは泣かない開拓民 ねんね 子守りの開拓民  おけいよ見えるか 鶴ヶ城 ゴールド・ヒルの 墓石から 祖国の声が 聞こえるか せめて紅差せ あかね空 乙女ごころに くちびるに おけいは行年(ぎょうねん)十九才 ねんね 子守りの開拓民  ねんね 子守りの開拓民
街の灯川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也萩田光雄心の闇に明りが 明りがともる 寄り添うだけで 素直になれる あなたの灯(ともしび)… 演歌しますか ガラスの街で 今夜は辛めな 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら  失したものを拾える 拾えるような 各駅停車 できたらいいと あなたの口癖… ちょっと背中が 疲れています 強がりばかりの 男みち女みち ありがとう グッドラック せつなさ慰め ララバイ 街の灯ゆらゆら  はしごしますか 夜霧の街で 思い出浮かべて 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら
海流の島河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平萩田光雄Island for the day dream They call you paradise Hurricane gonna take you Ol'sweet paradise  海に浮かぶ highway 天国へ続いてるよ  虹が水に溶けるから水平線から Squall 波の上走って近づくよ 耳にあてた赤い transistor radio D.J. 波のNews告げるよ 歌うように  Island for the day dream They call you paradise Hurricane gonna take you Ol'sweet paradise  二度と誰もここからは 帰れない もう何処にも  裸足で恋したね去年のX'mas Jingle bell 陽に灼けた真夏の天使たち 星のcandle飾る palm treeに Holly Night 口づけて歌って泣き出したね  飛行機雲 白く消えかけたまま 時間も立ち止まる渚に 南風 地図に忘れられた海流の島 生きてることさえも いつしか夢になるよ
ジャスミンの夢飾り河合奈保子河合奈保子売野雅勇林哲司萩田光雄オリーブの丘の上 ひざを抱く青い夏 陽に灼けた少年が 夢の斜面(かさ)駆けて来る  Embrasse moi(Oui,donnez le moi) 風の歌が(Oui,de vous a moi) 届く部屋で(Parle d'amour bein) 愛されたい 優しく見つめられて 肩を抱かれ 瞳(め)を閉じ Ah…  ジャスミンの花片(はなびら)は 切なさの夢飾り 頬濡らす夢を見て 淋しくて目醒めたの  Embrasse moi(Oui,donnez le moi) 銀の糸が(Oui,de vous a moi) 揺れる森で(Parle d'amour bein) 愛教えて 密かに 甘い声で ささやかれて唇 Ah…  Embrasse moi(Oui,donnez le moi) 風の歌が(Oui,de vous a moi) 届く部屋で(Parle d'amour bein) 愛されたい 優しく見つめられて 肩を抱かれ 瞳(め)を閉じ Ah…  Songerie…(燃える) Ou es tu?(想い) どこにいるの そっと告げて 淋しいから  Songerie…(揺れる) Ou es tu?(心) 約束して 晴れた午後に 出逢えるって ………………
スターダスト・ガーデン河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平萩田光雄街の灯は地上に積って またたく流星 消えるため生まれた ささやかな命のようだね  誰にあなたは何を伝えに この青い地球(ほし) 通り過ぎるの Tell me why  誰かが見てる夢の小瓶に あふれた金色(きん)の人はさざ波 夢一夜(ひとよ)の夢  淋しすぎると切なすぎると 愛の炎に星を変えるよ その指先  人はみな夜空を見上げて ひそかに祈るよ めぐり逢う星座の営み かすかな記憶に  いつかどこかで愛し合ったわ 途切れた糸をそっと引いてよあなた  寄せては返す時の波間を さまよいながら探しているわ あなたに逢いたい  静寂(しじま)に浮かぶ淡い光りの そのはかなさに落とす涙が 灯す City lights  誰かが見てる夢の小瓶に あふれた金色(きん)の人はさざ波 夢一夜(ひとよ)の夢
あなたは知らない辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里萩田光雄こんな夕暮れ 一人であなた 何を思っていたの? 少年のように すこし照れながら 微笑(わら)うのね  陽気にはしゃぎあえる ともだちなのに ふとしたやさしさに 揺れるのは、なぜ  恋と呼べない愛を 胸に秘めてきたの 好きだと言えない 距離がせつない 夢を見てるあなたの ずっとそばにいたい まぶしいふりでかくす涙 あなたは知らない  そんな横顔 遠い瞳で 何を探しているの? あなたに似合うシャツを買ったけど 渡せない  全てをわかりあえる ともだちなのに 全てを話すのが こわいのは、なぜ  巡りあいを重ねて 人は生きるけれど あなたの代わりはどこにもいない 永い季節の中で いつかふりむいてね 風のようにみつめてるの あなたは知らない  巡りあいを重ねて 人は生きるけれど 風のようにみつめてるの あなたは知らない
恋も仕事も辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里萩田光雄愛を図るなんて いけないことだけど そんなことをさせる あなたはもっと悪い人 彼女の家の前で あなたを待ってた きりがない 一人芝居 もうここで帰ろう  好きだった……だけど決められない この恋も 夢も大事にしたくて プロポーズ……ためらったその日から 違う人 あなた選んだの  何もなかったように 朝は舞い降りて 新しい服とルージュ ラッシュの波へと歩きだす 友達も気づかない 心の傷跡 話してる 微笑ってる 自分が哀しいの  わからない……涙を越える度 しなやかに 強くなれると言うけど 今はただ……自分に負けたくない 頑張るの 恋も仕事も  好きだった……だけど決められない この恋も 夢も大事にしたくて 今はただ……自分に負けたくない 頑張るの 恋も仕事も  幸せになるから みててね……
最後の夜に辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima萩田光雄幸せになろうと思うの でも この次生まれ変われたら…  最後の夜に もいちど抱いて 初めて会った気持ちでキスして  みつめないで 好きよ、だけど このままじゃいけないと思う、それだけ  幸せになろうと思うの でも この次生まれ変われたら 名前もない 人の目も気にしなくていい ただの男と女として、会いたい  雨の降る日は 嫌い 彼女が 改札口に 迎えにきてた  愛は深い 恋は脆い ずっとそばにいる人の 強さ感じた  愛されるより愛したいの その悦び くれたのはあなた でも本当は待っていた、待ち続けていた いつか私を選んでくれる未来を  『何処にも行くな』と 拒む手をつかみ 連れ去って 欲しかった すべて失くしても  幸せになろうと思うの でも この次生まれ変われたら 名前もない 人の目も気にしなくていい ただの男と女として、会いたい  もう あなたに 会わない
泣くがいい加山雄三加山雄三山川啓介弾厚作萩田光雄さあ泣くがいい 理由は聞かない 肩をふるわせ 胸が裂けるほど きっと明日の朝は 白い歯見せて 笑える若いお前だから  なぜ生きるのか 誰も知らない それでもみんな 今日を生きている 空しさを越えたら たどりつくだろう 光あふれる 夢の海へ  ほら鳥たちが 島をはなれて うねりの果てへ 遠く消えてゆく 魂のセールを 未来(あした)に向けて そうさお前も 出そうよ船を
冒険者たち加山雄三加山雄三松本隆弾厚作萩田光雄朝の渚は憂いに満ちた乙女 波が天鵞絨(ビロード)眠むる少女の髪だ 旅立つ男は自由な鳥だよ 俺は小舟で海峡を渡り 愛の入江に錨をおろすだろう  午後の草原太陽が燃えあがる 灼けた原野を縞馬が馳けめぐる 旅立つ男は自由な鳥だよ 君が悲しいまなざしで止めても 俺の心を縛る鎖はないさ  (セリフ) 「旅はいいなあ 旅をしようぜ 心をひろげるためにさ みんなで」  旅立つ男は自由な鳥だよ たとえ孤独が背に重く泌みても 君の笑顔が明日を照らすだろう
シクラメンのかほり佳山明生佳山明生小椋佳小椋佳萩田光雄真綿色したシクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の 君のようです ためらいがちに かけた言葉に 驚いたように ふりむく君に 季節が頬をそめて 過ぎてゆきました  うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の 君のようです 木もれ陽あびた 君を抱けば 淋しささえも おきざりにして 愛がいつのまにか 歩き始めました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう  うす紫の シクラメンほど 淋しいものはない 後ろ姿の 君のようです 暮れ惑う街の 別れ道には シクラメンのかほり むなしくゆれて 季節が知らん顔して 過ぎてゆきました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう
君がいた季節嘉門タツオ嘉門タツオ道山知之財津和夫萩田光雄泣きたいときこそ 笑ってごらん 戸惑う気持ちの青春  遅刻した僕を 待っていた 君の意地悪も 聞けないね ふたりこんなに 遠くはなれて 不思議さ ひとりで生きている  小さな写真に 閉じこめた 校庭の桜 まぶしくて 僕はぎこちないネクタイしめて 都会の青空を ながめる  泣きたいときこそ 笑ってごらん 徹夜で勉強 テスト中寝たあの日 泣きたいときこそ 笑ってごらん 素直な気持ちで さよなら  雨上がり ぬれたアスファルト 何もかもみんな 輝いて 古いワイシャツ ボタンはずせば この街に 心がとけてく  泣きたいときこそ 歩いてごらん 駅までダッシュ 定期忘れたあの日 泣きたいときこそ 歩いてごらん 幸せになれる さよなら  風が吹くたび ドキドキしてた 君がいた季節  泣きたいときこそ 笑ってごらん 徹夜で勉強 テスト中寝たあの日 泣きたいときこそ 笑ってごらん 素直な気持ちで さよなら
人生これからGOLD LYLIC上沼恵美子GOLD LYLIC上沼恵美子田久保真見南乃星太萩田光雄夕べ強く降った 雨も止んで 澄みわたる青い空 心で がんばると 呟いてみる 上手く行かない時もある 倖せ不幸せ まるで やじろべえ ゆらゆらゆら ゆれるけど 人生これから これからですよ また 今日という 新しい 日が始まるの がんばりましょう  遅い帰り道の 夜空見上げ 三日月がとんがって 心に 刺さって 苦しくなるの ひとり泣きたい時もある 喜び悲しみは まるで やじろべえ ゆらゆらゆら ゆれるけど 人生これから これからですよ また 明日(あす)という 新しい 日が始まるの がんばりましょう  人生これから これからですよ また 今日という 新しい 日が始まるの がんばりましょう
罪酒叶竜也叶竜也永井龍雲永井龍雲萩田光雄酒の飲み方さえ知らずに 一人舞台の絡み酒 酔い醒めのほぞ噛むほどの後悔を 忘れるためにまた酒を呑む ああ、なんて馬鹿なことの繰り返し 愚かしいのもほどがあるよね ああ、なんて馬鹿なことの繰り返し 馬鹿は死ななきゃ治らない 罪酒  胸のむしゃくしゃを晴らせば 一年一度の暴れ酒 負け犬の火が出るほどの悔しさが 抑え効かずにまた溢れ出す ああ、なんて無駄なことの繰り返し 恥ずかしいにもほどがあるよね ああ、なんて無駄なことの繰り返し 開いた口が塞がらない 罪酒  女心さえも分からず やもめ暮らしの想い酒 置き去りの身を切るほどの切なさを 堪えきれずにまた酒を足す ああ、なんて罪なことの繰り返し 自分勝手もほどがあるよね ああ、なんて罪なことの繰り返し 煮ても焼いても食えやせぬ 罪酒  …罪酒
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
星と水の物語金井夕子金井夕子伊達歩林哲司萩田光雄生まれ変わって なれるなら あなたを映す水になる あなたの星が海に落ち わたしに抱かれ砂になる  生まれたことが夢になり 星と水とで見つめあう たった今で結ばれて ときめき揺れて愛になる  波になるから 海まで落ちて 抱きしめたいから  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 夢の中  あなたの胸に頬を寄せ あふれる恋を燃やしたい 2人は空を駆け上り 見つめて熱い雨になる  たった一度の恋に賭け 星と水とで感じあう たった今で結ばれて 全てを捨てて飛んで行く  波になるから 両手で抱いて そばにいたいから  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたとならば 夢の中  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 夢の中  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 眠ります
美少女党柏原芳恵柏原芳恵阿久悠林哲司萩田光雄ガラス細工のvirgin 砕け散りそなvirgin 固いヨロイを着せながら 夢でつつんだvirgin 愛を求める virgin 甘い言葉をはねかえし  それから これから マドンナはいつか微笑む  ありふれた 夢追いびとなんか この指先さえも さわらせない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党 愛を信じ 愛を思う 美少女党  誰か摘(つ)みそな virgin 花に似ている virgin 風の強さを知りながら ローズピンクのvirgin ダイヤカットのvirgin 紅がなくても輝やいて  それから これから マドンナはいつか微笑む  背のびした はみ出し者なんか ただひとときさえも 寄せつけない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党  背のびした はみ出し者なんか ただひとときさえも 寄せつけない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党
恋不思議海援隊海援隊武田鉄矢山木康世萩田光雄街で流行りの 恋唄たちは 愛してしますと くり返すけど 私の恋は とても静かで あなたが心を 夕暮に染めた 季節の中を さがし続けて ようやく あなたに たどりついたのに うまく笑えず 何も話せず うつむくだけの 私になった  人が人に 恋することが とても不思議に 思えてくる 心が心をさがして歩く 恋することは 何て不思議なことだろう  街で流行りの 恋唄たちは 別れがくるさと 笑ってるけど 私の恋は たとえ夢でも 幸福そうに 息をしている 季節の花が 陽差しをさがし そっと花びら ひろげるように 恋が肩をたたいた日から 迷わずあなたをみつめる私  人が人と 生きてゆくことが とても不思議に 思えてくる 心が心と肩寄せ歩く 愛することは 何て不思議なことだろう
愛されていたいオルリコオルリコ松井五郎都志見隆萩田光雄嫌われる かもしれない 泣きながら そう思った  さみしくて 抑えきれなくて 冷たくしたわ  誰を責めればいいの なにを悔やめばいいの いつも傷つきながら心は ゆれてるのに  あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ  約束で 縛るような 幸せは 儚すぎる  抱きしめて くれた腕の中 伝えた気持ち  冬はいつか終わるの 春はかならず来るの 強くふたりを繋ぐ絆は ほどかないで  あなただけ信じていたい 最後まで信じていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ  夢はどこで覚めるの 時はなにを変えるの 決して変わることない心が まだあるのに  あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ  そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ
駅路オルリコオルリコ荒木とよひさひうら一帆萩田光雄それが別れの旅で それが悲しい旅で それがひとりの旅で 海の見える駅路(えき)がいい 愛して愛された 絆はちぎれ もう二度とは逢う日もなく 時間はとまどい 過ぎてゆく だから RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… どうにかなる 生き方なんて でも RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… また恋する…人生に  そして鴎を見つめ そして港を見つめ そして夕陽を見つめ 誰もいない駅路(えき)がいい 明日の向こう側 連れて行けない 想い出さえ帰るところ 昨日のどこかにきっとある だから RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… どうにかなる 涙の続き でも RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… またちがった…人生を  だから RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… どうにかなる 生き方なんて でも RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… また恋する…人生に
恋姫オルリコオルリコ荒木とよひさ田尾将実萩田光雄夢見しあの頃は 恋に恋してた 想い出が増えてくそれが 人生だと知らずに 哀しい終りでも 輝いたわたし 心の思うままに 生きてきたの今日まで 1ダースの恋よりも あなただけは重たい 逢えなくて 泣きぬれて 迷子になりそうな時も I MISS YOU 忘れはしない…わたしは恋姫  若さは自由だと みんな言うけれど 切なさや淋しさそれが 人生だと気づけば めぐり逢い別れても 優しさを残し 愛よりも深いものが 胸の奥で生れる 1グラムの星よりも あなただけは永遠 遠くても 好きだから 明日が見えない時も I MISS YOU 忘れはしない…わたしは恋姫  逢えなくて 泣きぬれて 迷子になりそうな時も I MISS YOU 忘れはしない…わたしは恋姫 わたしは恋姫
空と海とこの愛とオルリコオルリコ阿木燿子宇崎竜童萩田光雄空と海の水平線 どこまで 行っても 平行線 同じ青でもそれぞれに 違うから 男と女も一緒ね  海は空を映し 空は海をみつめる 二つを結ぶものならば 惹かれ合う 心  命の限り あなたと生きる たった今 感じてる この愛が 架け橋なの  白いカモメが 飛ぶ時は 自分を信じて 向きを変える きっと 人生も 同じね いつだって 信じることから始まる  海は空の涙 空は海のゆりかご  今が一番 幸せと あなたが微笑む  何があっても 離れはしない たった一度と思う この愛が 架け橋なの  命の限り あなたと生きる たった今 感じてるこの愛が 架け橋なの
あなたは水夫小田井涼平(純烈)小田井涼平(純烈)岡田冨美子幸耕平萩田光雄抱きしめて生きている よろこびを感じさせて さざ波が部屋に寄せるから 瞳(め)を閉じて濡れてゆく あなたは水夫みたいね 指先で時間(とき)を止め 舟をこぎだす愛の国さがして 今夜は今夜は永遠...... ルルル~ ルルル~ 逢えば逢うほど好きになる......  夢ならば覚めないで 罪深いこの素肌が しあわせにすすり泣く夜は 三日月がいとおしい あなたは水夫みたいね 嵐にもほほえんで 帰れなくてもいいよねとささやく 流れて流れて流され...... ルルル~ ルルル~ 命尽きてもこのままで......  あなたは水夫みたいね 指先で時間(とき)を止め 舟をこぎだす愛の国さがして 今夜は今夜は永遠...... ルルル~ ルルル~ 逢えば逢うほど好きになる......
哀しみの追跡尾崎紀世彦尾崎紀世彦阿久悠井上忠夫萩田光雄お前となら 堕ちてもいい そうさ お前となら 風のような人生を 賭けていい  お互いにこの世の はぐれ鳥どうしさ お前は巷の天使 気ままにくらしているが 心はさみしいはずさ 惚れたら惚れたといえよ お前となら 堕ちてもいい そうさ お前となら 風のような人生を 賭けていい  夜明けには始発で 旅だってみようよ お前は嘆きの天使 陽気な笑顔の中に 涙のしみあと見たよ 抱かれるつもりになれよ お前となら も一度だけ そうさ お前となら 捨てたはずの恋だけど 惚れていい  お前となら 堕ちてもいい そうさ お前となら も一度だけ そうさ お前となら 堕ちてもいい…
サングリア −真昼の夢−尾崎紀世彦尾崎紀世彦松本隆筒美京平萩田光雄サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス  白い鎧戸 遠浅の海 もの憂げな髪 風で梳かして 君は奇跡さ 人生なんて 知りつくしてる男の眼にも  一糸まとわぬ夢の背中に 赤いグラスをコトリと置いて きれいに別れようぜ ああ ああ ああ  サングリア In The Day-Dream スペインの火の酒が作った恋 サングリア In The Day-Dream 哀しみに沈むのも粋なスパイス  10年前に出逢えていたら 渋い科白にときめくけれど 痛み知らずの白い若さを 傷つけるのがふとこわくなる  酔いが醒めれば水晶の肌 今なら傷も浅くてすむさ きれいに別れようぜ ああ ああ ああ  サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス
雨とジャスミン荻野目洋子荻野目洋子三浦徳子井上大輔萩田光雄ガラス越しの街は夕暮れ時 あなたと私がShiny セピア色の画面 二人は Ah… 恋人同士  雨に濡れた 私の髪に Ah… あなたが触れた  Rain… はじめてなのに なつかしくて So Sweet 好きということ まちがいなくそうね  扉閉(し)めた ハートの小部屋では 涙の洪水 Shiny 好きよ キライ 好きよ キライと Ah…心 うねる 耳の後ろつけた ジャスミン Ah…ふいに香る  Rain… もっと激しく 降り出してよ So Sweet このままずっと あなたといたいから  Rain… はじめてなのに なつかしくて So Sweet 好きということ まちがいなくそうね
ぜんまいじかけの水曜日荻野目洋子荻野目洋子秋元康松尾一彦萩田光雄流星みたい 銀の地下鉄 暗闇の中 滑り抜けてく 人工灯が 尾を引くように ホームのあなた 流れて消えた  今 窓に映る ほら 恋の雫(しずく)……  ぜんまいじかけの水曜日 私のハートは 操(あやつ)られ ぜんまいじかけの水曜日 ふいに好きとつぶやいた マリオネット  シェイクスピアの 夢でも見てた さっきの私 どうかしていた いつもならば あなたの瞳 見つめられずに 俯(うつむ)くだけね  あの 別れ際に なぜ 愛の言葉……  ぜんまいじかけの水曜日 あなたに心を 盗まれて ぜんまいじかけの水曜日 知らぬうちに言いなりに 動くだけ  ぜんまいじかけの水曜日 ふいに好きとつぶやいた マリオネット ふいに好きとつぶやいた マリオネット
流星少女荻野目洋子荻野目洋子阿木燿子小田裕一郎萩田光雄私 知っているの 男の子って 案外 傷つきやすいの あなた バルコニィで 手摺(てすり)にもたれて 夜空をじっと見つめてる  喧嘩の言い訳した事 後悔してるの 血がにじむほど 唇かんでいるわ  Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 呼びかけて 私は流星少女 あなたを なぐさめたいの 不思議な力で  あなた 困っているわ やさしくしたいくせに それが出来なくて とても よくわかるの だって時々は 私もすごい天邪鬼(あまのじゃく)  宇宙が広いと思える日ばかりじゃないわ そんな時こそ 自分が嫌(いや)になるの  Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 見つめてね 私は流星少女 光で 包んであげる 愛するあなたを  Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 光で 包んであげる 愛するあなたを
永遠のうたたね小川範子小川範子川村真澄山川恵津子萩田光雄どうして「もう 逢えない」って言うの? 約束しないあなたは 永遠に起きられない 夢  サヨナラの後も 風の匂いが 部屋まで ついて来るわ けなして欲しくてつけた口紅 あなたは 何も気づかなかったね  ずっと背中にまわしてた 腕のカタチを ひとりでまねしてみたり 足音もあなたの 名前に聞こえる  だから怖くなんてないわ たとえば 雨の夜でも 呼び出してくれたら どこでも行く どうして「もう 逢えない」って言うの? 電話くれないあなたは 永遠に起きられない 夢  夕焼けをピンで 空にとめたら 時間は止まるかしら 帰りたくなくて あなたのキイを ポケットの中 隠してみたけど  いつも送ってくれるのに 何故か 友達にさえも 会わないと言う あなたを見ていると 悲しくなりそう  だけど怖くなんてないわ たとえば ツライことでも いつだって 一緒ならかまわない どうして「もう 逢えない」って言うの? 約束しないあなたは 永遠に起きられない 夢
涙をたばねて小川範子小川範子川村真澄中崎英也萩田光雄偶然のように 手渡すつもりの 白い 花束 待ちぶせたパティオ 自動ドアの音 胸が 胸が 痛くなる  だけど あなた 気づかない横顔 急ぎ足 すれ違う  ねえ 好きですか つぼみだけのブーケ 話しかける言葉 ずっと迷ったのに ねえ 見えますか わたしの指先 流れ出ないように 涙をたばねて あなたに送るわ  きっかけを待った とまどいの季節 これで終わりね あなたの左を 歩くその女性(ひと)は とてもとても 白い肌 いつか わたし夢に見た光景 遠くから見送った  ねえ 好きですか 赤と白のチェック あなたのシャツまねて こっそり買ったのに ねえ 見えますか 車道の向こうから コート脱いだ胸に 涙をたばねて 飾っているのよ  ねえ 好きですか つぼみだけのブーケ 話しかける言葉 ずっと迷ったのに ねえ 見えますか わたしの指先 流れ出ないように 涙をたばねて あなたに送るわ
IDENTITY岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄あなたに伝えたくて すべて分けあいたくて この時代を 生きてきた 喜びや悲しみも せつないときめきさえも ここにいる証だと  遠く彼の空に光り輝いた 無数の星くず達  あとどれ位 あなたとこのさざめく風をほほに受けて ゆるやかな道のりを 進んで行けるのだろう 瞳に映るすべてをただ引き受けながら 前を見つめ自分を信じる そんな生き方しかできないけれど  ゆっくり明けゆく空 こうして見送るたび 折れた心 抱きしめた ふり返る昨日には迷いや悔いもあるけど いいよ もう忘れるね  やがてやって来る新しい朝が 清らかであるように  あとどれ位 あなたとこの色づく木々が桜の舞う 春色に染まるのを 見つめていけるのだろう 同じ時代にめぐり会って 今を生きてる そんな事実感謝して どんな日も私でいられたら それが幸せ  あとどれ位 あなたとこの広がる空に夢を描き まだ見ない未来へと 希望をつなげるだろう 同じ時代にめぐり会って 今を生きてる そんな事実感謝して どんな日も私でいられたら それが幸せ
青い月岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄心のドアをふいに開いた あなたの言葉 深く静かな私の海に 小石を投げて  今ざわめく風に 駆け出す鼓動 空に青い月  もしもこの恋を受けとめたら どんな場所へたどり着くの 永遠という時間(とき)の河を どこまでもあなたとふたりで  心の中にひそかに生きる 悲しい愛を いつか私は越えるでしょうか 思い出にして  今揺れるこの想い 見透かしてる 青く光る月  いっそこの恋を踏み出したら 望む場所へたどり着くの 永遠という時間の河を どこまでもあなたとふたりで  今揺れるこの想い 見透かしてる 青く光る月  もしもこの恋を受けとめたら どんな場所へたどり着くの 永遠という時間(とき)の河を どこまでもあなたとふたりで  今この恋を踏み出したら 望む場所へたどり着くの 永遠という時間の河を どこまでもあなたとふたりで
暁の空岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄遠く明けゆく空 たったひとりで今見つめてる 息づくように輝きながらゆっくりと広がってゆく 何も間違ってない きっとあの日に戻るとしても あの日と同じ答えを探し真っ直ぐに歩き続ける  悲しくて泣きたい夜を いくつだって越えて そのたびに新しい朝 信じてきたから 降り注ぐ光のシャワー この涙をふいて 美しい今日の中へもう一度踏みだそう  人のぬくもりに触れて心ほどけることや ガラスの破片(かけら)握ったようなせつなさに傷ついた日々 出会うすべてのこと 全部胸に受けとめて行こう いつしかきっとこの世に生きる その理由がわかる時まで  七色の虹の彼方へ はばたく日が来ると 信じてたあの日の私 今も忘れない 降り注ぐ光のシャワー 希望の花咲かせ 美しい今日の空へもう一度はばたこう  悲しくて泣きたい夜を いくつだって越えて そのたびに新しい朝 信じてきたから 降り注ぐ光のシャワー この涙をふいて 美しい今日の中へもう一度踏みだそう
明日の風岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄一番星を見上げながら あなたへの家路を急いだ日々 ぜいたくすぎる安らぎさえ 永遠に続くと思っていた  あれから私だけ時間が止まってる どこへも進めないままに  あなたのいない季節が あなたと生きた季節を こうして静かに追いこしていく 痛みにかえて手にした自由に疲れて 今日も流されていくの  飛び乗る地下鉄の窓には 知らない私が映っている 何かを探せない心を もてあまし人ゴミにのみこまれながら  激しく傷ついてせつなくときめいて 誰かを愛していますか  不幸な訳じゃないけど 悔やんでなんかないけど 時々自信を失くしてしまう 投げ出すように生きてる自分にいつしか 慣れていってしまうから  あなたのいない季節が あなたと生きた季節を いつかはきれいに追いこすけれど ひたむきなまでに愛したあの日の情熱 ずっと忘れずにいたい  あなたのいない季節が あなたと生きた季節を いくつも静かに追いこしてゆく 明日の風に吹かれてさまよう時にも まっすぐ歩いていたい
明日への道岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄通り過ぎる毎日 心砕く日もある 迷いながら選んだ 間違いだらけの道 けれどそれも含めて 私だけの生き方  出会いと別れの数 重ね続けていると 時にやりきれなくて 立ちつくす風の中 どこへ行けばいいだろう 誰と行けばいいだろう  打ちのめされ続けて 自信を失くした日々 深い海の底から 空を見上げるように 愛も夢も勇気も 手離したくないのに  夜を超えて 朝を超えて 旅を続ける ひとすじの光を信じて  探し求め続ける 私だけの生き方 どこへ行けばいいだろう 誰と行けばいいだろう 愛も夢も勇気も 手離したくないから  通り過ぎる毎日 心砕く日もある 迷いながら選んだ 明日へと続く道
天晴な青空岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄「大好き」をいくつも探して たどり着いたら 今日という奇跡に出逢えた 平坦なだけではなかった 過去(きのう)だけれど そんなにも悪くは なかった  雨上がりのざわめき 奏でるメロディーは 痛んでいる翼をそっと癒してる  一途に走って走ったあの日のひたむきさを 今でも忘れない ゆっくりゆっくり瞬間をかみしめて 走り続けている  誇りに思うこと忘れてしまいたいこと 何度も乗りこえた その後 いつしか微笑んで 共に語り合えるかな 天晴(あっぱれ)な青空 仰いで  誰もが皆 小さな命の灯(ともしび)を 絶やさぬよう ひたすら 燃やし続けてる  あなたを見つめて愛したあの夏の情熱を 今でも忘れない 全身全霊 かけがえのない愛で 見つめ続けたこと  「大好き」をいくつも探して 歩いて行こう 夢という希望に向かって 痛む気持ち知った 私たちの世代にも 美しい夜明けが 待ってる
あなたにめぐりあう旅岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄今度どの町へ 行こうかな? まだ見ぬ素敵な世界 広がってる 懐かしい木々の匂いや 息づく町の気配を感じていたい  幼い時遊んだ 清水が注ぐ川に 浸した腕の冷たさや 遠い記憶をここへ 呼び覚ましてしまうほど 心を揺さぶる  もっと出会いたい 私を動かす力 きっといつの日か あなたとめぐりあうために  瞳を閉じれば いつでも 心に刻まれている 一期一会 誰かの記憶に留めて もらえるような素敵な人になりたい  見知らぬ町でいつか 少女がくれた笑顔 絡みついた心の糸 知らず知らずほどいて 小さな勇気をくれた 前を向かなくちゃ  そっと差しのべてもらった 優しい気持ち いつかさりげなく注げる私になりたい  いくつの巡り合いや 小さな言葉たちが 私をここに連れて来た 知らない景色がある いつかは出会うあなたが そこに待っている  もっと出会いたい 私を動かす力 きっといつの日か あなたとめぐりあうために もっと出会いたい 私を動かす力 きっといつの日か あなたとめぐりあうために
あなたの隣り岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄今度の恋はきっと大丈夫 大切に守ってゆける強い意志がある限り ケンカと甘いKiss を繰り返し いくつもの季節を越えて未来へたどりつく あの日置いてきた夢のかけらを 二人拾いあつめて行こう 心はぐれる孤独な夜には 光る星に願いをこめて せつない時も穏やかな日々も いつの日も強くいられるあなたの隣なら  大人になると色あせてしまう ときめきは仕方ないけど限りのある毎日で 自分をもっと好きになりたくて そんな愛探し続けたあなたに出会うまで あの日泣いていた小さな私 やっと今追いこしていける 数えきれないため息の夜も みんな今日のためのレッスン 愛しい日々がきっと待っている そんなこと信じていけるあなたの隣なら  あの日泣いていた小さな私 やっと今追いこしていける 数えきれないため息の夜も みんな今日のためのレッスン 愛しい日々がきっと待っている そんなこと信じていけるあなたの隣なら  そんなこと信じていけるあなたの隣なら
あの夏の海岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄行く先さえ決めないまま 漂ようみたいに 時間だけが流れていた 二人の季節  傾く太陽が波にとけるのを テラスにもたれ見つめた  あの日 あなたの胸に顔をうずめて眠った 深い静寂(しじま)の中 熱い鼓動を聞いて 打ち寄せては 返す波のようにどこまででも ゆるぎなく続いてく 永遠の明日を信じて  眩しそうに目を細めた あなたの横顔 波に光る陽ざし受けて キラキラとける  さえぎるものなんて何ひとつなくて 水平線が広がる  あの日 子供みたいに無邪気にはしゃぎあってた 灼けた素肌に吹く 潮風浴びながら 指のすきま こぼれ落ちる砂のようにいつか 時もみな こぼれてく 私だけ置き去りにして  あの日 あなたと私 同じ時の中生きた ゆるぎなく続いてく 永遠の愛を信じて
雨のクラクション岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄雨に打たれてる街に 低く響くクラクション 無口になってしまった あなたの横顔 ぼんやり見つめているしか術もないから  あの頃のふたりには もう戻れないね 離れゆく心の距離 もう戻せない  青いシグナルがにじんで溶けてゆく 涙でかすんで  ふたりが負けたものは何だったのだろう 欲しいものなどないのに あなたがいれば  煙草の匂いが残る あなたの短いKissに ふんわり包まれながら 眠りにつく夜 不安な事など何ひとつ感じなくて  思い出に変わる程 もう遠くなった あなたの見つめる先に ふたりはいるの?  青いシグナルにすべてが動き出す 心を残して  あの頃のふたりには もう戻れないね 離れゆく心の距離 もう戻せない  ふたりが負けたものは何だったのだろう 欲しいものなどないのに あなたがいれば
ありがとう岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄ありがとう 同じこの時代(とき)を 歩いてくれている かすかにまたたく私に あなたは気付いた  遠く遠く 照らし続けてる あなたらしく いられますように  あなたがそこにいる限り 光を届ける  ささいな 言葉に希望の 光を灯したり ナイフのようにその胸が 砕ける日もある  深く深く 沈む夜更けには ほんの少し 空を見上げてね  あなたがそこにいる限り 祈りを捧げる  闇が空を包む時 千の星がまたたき出す 未来(あす)に続く新しい 清い朝を連れてくる  遠く遠く 照らし続けてる あなたらしく いられますように 深く深く 沈む夜更けには ほんの少し 空を見上げてね  ありがとう 同じこの時代(とき)を 歩いてくれている あなたがそこにいる限り 光を届ける
Answer岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄どれ位涙流したら 幸せに届くでしょう どこまでも続く草原を あてもなく歩いてる  悩みはつきず 時はめぐる 心に降りつもった 幾千の塵  自信を失くして 立たずむ夜も 私が自分を 好きでいるね 終わりの見えない 孤独な静寂(とき)も はるか宇宙の ほんのまばたき  離れゆく誰かの心は もう二度と戻らない こんなにも手を振る私も 瞳には映らない  分かり合えない恋もあると 初めて気付いた夏 空が澄んでた  あなたがあなたで いられますように 私はここから 祈っている 深くてせつない ため息の海に 沈む夕陽を見つめながら  風に吹かれて 身を任せる すべての答えは今 私の中に  出逢った奇跡も 別れゆくことも 未来が用意した 試練達 終わりの見えない 孤独な静寂(とき)も はるか宇宙の ほんのまばたき  あなたがあなたで いられますように 私はここから祈っている かなたに続いた この道の先に 光り輝く未来がある
以心伝心岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄いつからだろう どうしてなんだろう ふたりかけ違えた胸のボタン スローモーションで崩れてゆく 積み重ねた日々 思い出の中に変わってゆくその前に 遠く離れてく あなたに今 伝えたい言葉 ずーっと私のこと守っていてくれてありがとうと  以心伝心 この胸の想い ふわり風に乗って飛んでゆけ 加速度をつけて転がってくあなたとの時間  かき集めてゆく 過去(きのう)という花びらを 遠く離れても あなたに今 送りたい言葉 どんな時もいつも あなたのこと ここで見つめている  スローモーションで崩れてゆく 積み重ねた日々 思い出の中に変わってゆくその前に 遠く離れてく あなたに今 伝えたい言葉 ずーっと私のこと守っていてくれてありがとうと  遠く離れても あなたに今 送りたい言葉 どんな時もいつも あなたのこと ここで見つめている
1日岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄後ろを振り向く暇などない位に 毎日に追われている 本当は弱気な自分を隠したくて がむしゃらに歩くのかな  めげそうな遠い日を見つめるよりも とりあえずこの1日  ひざを抱え さめざめと泣いた あの日の私 今も忘れない 今日を生きる ひたすら越えてく 明日へとつながる1日  垣根に沿って咲き誇る時計草は ゆるやかに時を刻み まゆげの気合い ゆるめたら崩れそうな 毎日に微笑んでる  大きく深呼吸 はばたくために 立ち止まり風を吸って  幸せになる特効薬など 本当はないんだと気付いたから スローライフを楽しんで行こう 泣いても笑っても1日  めげそうな遠い日を見つめるよりも とりあえずこの1日  ひざを抱え さめざめと泣いた あの日の私 今も忘れない 今日を生きる ひたすら越えてく 明日へとつながる1日  幸せになる特効薬など 本当はないんだと気付いたから スローライフを楽しんで行こう 泣いても笑っても1日
一期一会~ようこそ、私の庭へ~岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄ようこそ今日 あなたと再び巡り合い 広がる素敵な風景に 胸ときめいて  はじめまして あなたと今宵巡り合い 始まる素敵な思い出に 胸さざめいて  白くまばゆい 月の光の夜も しとしと庭に降りゆく霖雨の夜も  この瞬間 心にすべてを刻むから 大切にしたい このひととき 一期一会  私が今 幸せに微笑んでいるのは あなたの笑顔がまるで 太陽のようだから  袖擦り合うも 多生の縁としたら あなたとどんな時代を生きたのかしら  この偶然 すべて感謝して噛みしめて 大切に生きる このひととき 一期一会  ようこそ今日 あなたとこうして巡り合い 大切に生きる このひととき 一期一会
祈り岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄永遠と思うこの想いがいつか 違う形になってしまっても 私は泣かない 優しくなれたから いつの日も心の中にだけ息づく  私にはわかる 生まれ変わるために あなたとめぐり合う運命だったと 暗闇の中で震えていたあの日 優しいぬくもりで救いだしてくれた真実  時には傷つき自信を失くしたり 消えてしまいたくなる日もあるわ 今ここに生きる理由があるのなら 瞳(め)に映るすべてを言の葉に変えたい  私には何もできることがないから あなたの悲しみや果てしない夢を 心にかざして祈りの歌を歌う 大事な胸の想い いつの日かかなうようにと  私には何もできることがないから あなたの悲しみや果てしない夢を 心にかざして祈りの歌を歌う 大事な胸の想い いつの日かかなうようにと
Winter Story岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄Fall in love 恋に落ちた その瞬間始まるメロディー あふれ出す想いをロマンチックな調べに変えて 夢ならこのまま醒めずにいて つないだ手のぬくもり 抱きしめている  ちょっとはにかむ顔が好き ふわふわマシュマロ色の 粉雪(こゆき)が頬をかすめる winter story 景色も街も樹々も白く塗り変えてく あなたとなら暖かいね  Ring a bell 時が流れ 同じ季節巡って来るたび ひとつひとつ増える物語を紡ぎ続けて 遥かな未来に届くように ゆるがないこの想い あたためている  幸せって単純なこと ポカポカ陽ざしのような あなたをいつも近くに感じながら 昨日と今日と明日を永遠(とわ)につないでいく 終わることのない愛で  遠く広がる雲間から キラキラ降りる天使 世界に魔法をかける silent story 言葉も何もいらないこの手のぬくもりがどんな時も道標  ちょっとはにかむ顔が好き ふわふわマシュマロ色の 粉雪が頬をかすめる winter story 景色も街も樹々も白く塗り変えてく あなたとなら暖かいね  幸せって単純なこと ポカポカ陽ざしのような あなたをいつも近くに感じながら 言葉も何もいらない この手のぬくもりがどんな時も道標 どんな時も道標
移ろいゆく想い岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄なぜ いつしか心は移ろいゆくの 熱い想いを知ったあの日の私でいさせて  初めて恋をしたあの日のときめきを 弾む鼓動を今も忘れない 真夏の太陽が世界を駆けぬける 流れる雲影追いこすように 明日の行方には永遠があふれ 信じる瞳にはすべてが輝いていた なぜ いつしか心は移ろいゆくの 熱い想いを知ったあの日の私でいさせて  本当の恋を知り痛みがふえるたび せつない孤独をそっと抱きしめた 互いの優しさをどこかで試してる はかない理想に縛られたまま 失くしたその後で気付いたぬくもりに 心をしめつける想いはもう欲しくない なぜ 二人はこんなに傷つけ合うの もっと素直になれたあの日の私でいさせて  なぜ 二人はこんなに傷つけ合うの もっと素直になれたあの日の私でいさせて 明日の行方には永遠があふれ 信じる瞳にはすべてが輝いていた なぜ いつしか心は移ろいゆくの 熱い想いを知ったあの日の私でいさせて
運命なら…岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄何故出会うのだろう 心は移ろうのに ためらう風の中 秘かにときめいてる  空に星がきらめきだす この胸かきたてて  夜明けに向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば離さないでね 永遠に続く 夢の中  手をのばせばそこに 広がる銀の星座 いくつの夢たちが 咲いてはまた消えてく  深く貴い闇の中 時計は回りだす  明日に向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば信じさせてね 永遠に続く 夢の中  夜明けに向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば離さないでね 永遠に続く 夢の中  明日に向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば信じさせてね 永遠に続く 夢の中
永遠の夏岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄遠慮がちに手をつないだ二人の影 まっすぐに伸びていく 夕暮れ迫る海 風にゆれる椰子の木かげ たわむれてる 子供の笑い声が遠くにあふれてる  巡り巡る季節を繰り返し たどりついた永遠の夏  寄せては返す波がはるかに満ちてる 夕陽を浴びて 彼方に広がる水平線に今 沈んだ夕陽燃えている  同じ景色見つめながらあなたと今 同じ時代を生きる尊い瞬間を ありきたりにくり返して いつの日にか はるかに紡いでゆく 愛しい思い出を  どんな時も私の行く道を あなたがいて照らしてくれる  寄りそいながら どこまででも歩いてく 潮風受けて 彼方に広がる水平線に今 沈んだ夕陽追いかけて  寄りそいながら どこまででも歩いてく 潮風受けて 彼方に広がる水平線に今 沈んだ夕陽追いかけて
笑顔にはかなわない岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄名前も知らず ある日二人は出会う この偶然を 今は大切にしたい ときめく風に 運命が走り出す もう何もこわくないわ あなたがいるから  何故なのこんなに 心が透き通っているのは 静かに微笑む あなたの笑顔にはかなわない  凍える街に 吐息が白く溶けて もう少しだけ空を 見上げていようね あきらめかけた 小さな夢のかけら 今二人でかなえられる 信じる力で  どんなに悲しい気配が 明日を閉ざしても 静かに微笑む あなたの笑顔にはかなわない  解かり合える誰かがいること こんなに強く変えていくの翔く心に  夜空にきらめく月の青いしずくさえも 静かに微笑む あなたの笑顔にはかなわない  夜空に広がる星座に 二人は照らされて 世界で一番輝く 永遠の愛になる
おかえり岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄落葉に染まる坂道を あなたが息を切らし 駆けぬけてくる幸せの 足音がほら  はるかに続いている時間の中で あなたに出会ってから今が息づいてる  おかえり 何げない今日という1日が このまま 永遠に続いていくように  花を飾ったテーブルに 一人ほおづえついて わかり合えない時間さえ 愛しく想う  小さな幸せたち 飽和の数を 急いで越えないようそっと重ねていて  おかえり 穏やかな今日という1日が 明日もその先も続いていくように  失くしたその後から大事なものに 気付いた遠い日々を今も胸に抱いて  昨日と変わらない今日という1日が 明日もその先も続いていくように  おやすみ 何げない今日という1日が 明日もその先も続いていくように
海岸通り岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄突然降り出した夕立ちの後に 輝いてた虹を遠く見つめた 素直なきらめきを胸に抱いたまま 通り過ぎる時の中を生きてゆけないの 二人いつか心はぐれて もう見えなくなる あの日のように海岸通り 車とばして 終わりのない熱い想い感じていたい 無邪気になって優しくなって強くなれたら 信じ合えた二人の昨日にもどるの?  誰かを愛しても分け合えない気持ち 心の中持っていると気付いた あの時 許せずに答えを急いだ 幼なすぎる誤ちならいつか消してゆく 迷いながらやっと見つけた 今帰る場所に あの日のように海岸通り 車を止めて 風が運ぶ潮の香り感じていたい ぶつかりあって傷つけあって強くなるから 信じ合える二人の明日を届けて  迷いながらやっと見つけた 今帰る場所に あの日のように海岸通り 車を止めて 風が運ぶ潮の香り感じていたい ぶつかりあって傷つけあって強くなるから 信じ合える二人の明日を届けて あの日のように海岸通り 車とばして 信じ合える二人の明日に向かって
風は海から岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄海の見える国道沿いの店 壁にかかったメルヘン画 四季を彩る 次の夏もきっと会おうと 言って笑うあなたの眼は壁を見つめる  約束が欲しい訳じゃないけれど 時折答えのない愛につかれてしまうの  風は海から海へと帰るもの  いつか絵本の中で見た空 パステルクレヨン散りばめた不思議な世界 ずっとあなたは同じ色の夢 探し求めて行く人と信じてたのに  大切にしているあなたの彼女は 私の知らない空の下生きてるのですね  風は海から海へと帰るもの  どんな夜が遅くなっても あなたを急がすあの人がいなければいい 時を止めて二人きりでも きっと交わるはずのないレ−ルの二人ね  同じ時の中めぐり逢えたのに このままいつかはすれ違い生きていくのですか  風は海から海へと帰るもの  風は海から海へと帰るもの
肩車岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄肩車できないけれど 2人でパレード見に行こう 永遠にポッカリ空いた 心のすきまを抱いたまま  さよなら弱い私 さよなら振り向くくせ もう二度と この場所から ひき返さない  歩き出すからね 重い扉 ああ今開いて 見知らぬ街へ 踏み出していく 雨に濡れても 嵐の夜も 大丈夫まかせて ママがいるからね  助手席に 慣れていた頃 流れる景色に ひたってた 今はただ 前を見つめて ひたすらハンドル握ってる  本当は自信なんてない 誰かに寄りかかってたい 言えないセリフばかり 空に投げ捨て  歩き出すからね 積み重ねた思い出の日々 捨てなくていい 大事にしまおう 恐い映画も 暗い夜道も 大丈夫まかせて ママも恐いけど…  大好きだからね 遠い未来(あす)で笑えるように 手と手つないで 乗り超えていこう 雨に濡れても 嵐の夜も あなたがいるから ママは大丈夫!
昨日よりも、今日よりも~I love you more than yesterday~岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄都会をぬけ出す週末の highway 忘れた景色探して 生まれたての波 つかまえに行こう 弾む心を抱きしめ さざめく潮風に髪をなびかせ 微笑みかわす 愛していると 流星が二人 追いこしてくランデブー 見つめ合うひとときを永遠でいさせて  遠くまたたいた街の灯りを 二人 岬で見つめた なつかしい記憶 呼びおこす人ね 何故か涙があふれる 幾千の未来がきらめく宇宙 あなたと出会う予感がしてた ときめきを抱いて so I love you more than yesterday 感じてるこの気持ち分け合っていきたい  流星が二人 追いこしてくランデブー 見つめ合うひとときを永遠でいさせて  ときめきを抱いて so I love you more than yesterday 感じてるこの気持ち分け合っていきたい
希望の朝岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄流れる街の灯(ひかり)が かなたににじんで消えてく 涙があふれて 見えない明日を探し続ける 孤独にまぎれて しまわないように  新しい朝に続くこの空を どこまでも追いこしてく 悲しみも痛みもすべて受けとめて いつの日かあたたかい微笑みに変わるまで  カーブを曲がるとそこに 広がる潮の香り 今 心をほどいて 消えない痛みを抱いた 私を迎えてくれる もうすぐ夜明けね  輝き続けるあの星のように ありのまま見届けてる どんな日も私が私でいられる ささやかなプライドをこの胸に抱きしめて  新しい朝に続くこの空を どこまでも追いこしてく 悲しみも痛みもすべて受けとめて いつの日かあたたかい微笑みに変わるまで
君がいたあの夏岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄海を見ていた 風に吹かれて 潮の香りと 青い空 瞳に映る すべてのものを ひたむきなほど 抱きしめて  あの日のように 私は今 心のままに 感じてるの  君がいたあの夏の日が この胸に今も蘇る 喜びも悲しみさえも 恐れずに全部受けとめて  雑踏にまぎれ また歩き出す 流れるままに 穏やかに どこかに置いた 大切なもの それはいったい 何だろう  あの日のように 風に吹かれ 心の声に 耳をすます  君がいたあの夏の日の ときめきを今も忘れない 誠実に今日と向きあい ひたすらに時を越えていく  あの日のように 風に吹かれ 心の声に 耳をすます  君がいたあの夏の日の ときめきを今も忘れない 誠実に今日と向きあい ひたすらに時を越えていく  君がいたあの夏の日は この胸に今も 永遠に 喜びも悲しみさえも 恐れずに全部受けとめて
金色の陽ざし岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄金色の陽ざしが 世界に注いでいる 彼方から続いてる この道を照らして  やるせない夜更けや 誇りに思えること ささやかな毎日を 鮮やかに彩る  あなたがいて私がいる この奇跡に感謝して どんなことも見つめながら 歩いていくその日まで  ゆるやかに暮れゆく 山の端 雁が渡る 深みゆくこの季節 人生に重ねて  あなたともし会わなければ この世界は色あせて 長い時をおびえながら さまよってた一人きり  さあ キラキラ 夢のかけら 探す旅は 続いていく  あなたがいて私がいる この奇跡に感謝して どんな明日も愛しながら 歩いていくその日まで 今日を生きる 微笑んで
銀色の少女岡村孝子岡村孝子さだまさし岡村孝子萩田光雄誰だって少しずつ年老いてゆく 私がおばあさんになる日は必ず来る けれども誓ってる大切なこと この胸の中の少女を護って生きてゆくと たとえどんなに辛い時でも 夢に生きてたあの日を忘れないと 何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないわ  出来るならあなたの手を離さずに あなたがおじいさんになる日を迎えたいね もしかしてあなたが私を忘れても 私があなたのこと護ってあげるからね 酷く不安で悲しい時こそ 愛しい月日の記憶で支えてゆく 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ  何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないはず 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ
心のフレーム岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄晴れた週末の朝は 少し早起きをして 腕を伸ばし深呼吸 風の匂いがしてる  はじけていくイオンが 心を洗っていく ありふれた毎日が ほらこんなに愛しくて  あなたと歩くこの瞬間(いま)を 心のフレームにとどめましょう 遥か続く未来へと ゆっくりゆっくり重ねながら  高くなびく鰯雲 空一面 広がる 肩を並べ歩きだす 小石混じりの道を  少し灼けた横顔 隣に感じながら このままどこまでも 歩き続けて行きたいな  小さな幸せを抱いて 心のハーブをならしましょう 愛が急ぎすぎぬよう 大事に大事に守りながら  遠い遠い明日で 微笑交わすのかな せつなすぎるときめきを 越えて今 永遠に  小さな幸せを抱いて 心のハーブをならしましょう 愛が急ぎすぎぬよう 大事に大事に守ってる  あなたと歩くこの瞬間(とき)を 心のフレームにとどめましょう 遥か続く未来へと ゆっくりゆっくり重ねながら
心のユートピア岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄どうして記憶の中の あなたはいつの日にも そんなに悲しい横顔 ふたりを遠ざける 深くてせつない夜と 優しい時間の中 あなたのそばにいるだけで ただ幸せだった  甘い夢をいつも 見させてくれた あなたとならどんな時でも 強い気持ちでいた いくつの物語 織りなすように かなわない未来のために つむぎ続けていた  おぼろにかすんだ月が 水面に静かにゆれる あなたと寄りそい歩いた 春風に吹かれて すべての過ぎ行く過去(とき)に 理由があるのならば 二度とは会えなくなるのに 何故出会ったのだろう  甘い夢の中で 生き続けてた 遠回りをくり返したり 永遠を信じて ささいな誤解さえ 置き去りにした やがて来る未来の中で とりもどすつもりで  一瞬のきらめきを くり返したら いつの日にか遥かな日々に きっとたどりつくと めぐる季節の中 駆けぬけていた かなわない未来があると 少しも気付かずに  甘い夢の中を さまよいながら あなたとさがし求めてた 心のユートピア
ゴンドワナの風岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄あなたは荒野を行く そよ吹く風に乗り かかえきれない夢の 破片(かけら)抱きしめて  果てしなく 遠い空は 時を超えて 広がる  動き始めた 運命に 太陽が降り注ぎ 激しい雨を降らすでしょう けれど心に夢の花 咲かせましょう  太古へ続く道 行き交う人達の 希望と愛を運び 何処(いずこ)へ誘(いざな)う  手のひらに握りしめた 夢はわずか ひとひら  歩き続ける 情熱に 木々たちは ざわめいて 名もなき鳥が 歌うでしょう 見果てぬ夢を追いかけて 追いかけて  手のひらに握りしめた 夢はわずか ひとひら  そして季節がめぐるたび 太陽が降り注ぎ 激しい雨を降らすでしょう けれど心に夢の花 咲かせましょう  やがて季節がめぐるたび 木々たちは ざわめいて 名もなき鳥が 歌うでしょう 見果てぬ夢を追いかけて 追いかけて
ゴール岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄風に乗り舞い上がれ 一瞬の輝きを信じて 喜びも悲しみも 今日ここで巡り合うすべてが いつかたどりつくゴールへつながってる  胸にしまった 形のない熱い想いを そっと抱きしめ ひとりきりで前を見つめた  長く果てない孤独な時を くぐりぬけたら 翼ひろげて  風に乗り舞い上がれ 一瞬の輝きを信じて 喜びも悲しみも 今日ここで巡り合うすべてが いつかたどりつくゴールへつながってる  見上げた空に 掲げてきた理想の遠さに 自分の事が 何度となく嫌になるけど  誰のためでもない人生を 悔やむことなく やり遂げたくて  生きてゆく 生きてゆく 一瞬の輝きを重ねて この空もこの風も 最後までその胸に灼きつけ きっとたどりつくゴールへ走りぬける きっとたどりつくゴールへ走りぬける
Single Life岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄今満ちたりてる?ときかれたら 何て答えようかな 恋と夢の間(はざま)で ゆらゆらと夢心地の毎日  ガラスの靴が見つからなくて まだまだ気ままに歩いてる 永遠に続いていく 幸せあこがれるけど 私なりにひたむきに今日を生きているの責めないで  何故マニュアルどおり行かないと 心細く思えるの 目には見えないルール いつの日も心縛りつけてく  かけがえのない時間の中で 見果てぬ夢を追いかけてる 思い出の中でいつか 色あせていくとしても 拾い集めていきたい青春のかけらをいつまでも  花の命は結構長く まだまだ気ままに歩いてる 永遠に続いていく 幸せあこがれるけど 私なりにひたむきに今日を生きているの ガラスの靴が見つからなくて まだまだ気ままに歩いてる 思い出の中でいつか 色あせていくとしても 二度と帰ることのない青春の岸辺を灼きつけてる
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