山木康世作曲の歌詞一覧リスト  52曲中 1-52曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ひとりの冬なら来るなまつざき幸介まつざき幸介山木康世山木康世松下英樹涙がぽつんと落ちた あなたの写真に落ちた にじんで見えなくなった 酔いつぶれた部屋で 思い出せば淋し 恋の物語 すれ違いのままで 冬を迎える かなわぬ夢なら見るな わびしくなるから見るな あなたを待つには遠い ひとりの夢なら見るな  夜中にぽつんと起きた 寒くて寒くて起きた カーテン開けたら外は 雪がちらついてた 初雪みたいな 恋の物語 積もらないうちから 急ぎ溶けてく 積もらぬ雪なら降るな わびしくなるから降るな 愛しく待つには辛い ひとりの雪なら降るな  通りを悲しく過ぎる チャルメラ悲しく過ぎる 屋台に腰掛けラーメン あなたも好きだった 白い湯気にうつる 恋の物語 冷えた空の中に あわく消えてく 淋しい冬なら来るな わびしくなるから来るな 春まで待つには寒い ひとりの冬なら来るな  淋しい冬なら来るな わびしくなるから来るな 春まで待つには寒い ひとりの冬なら来るな
郷愁心~のすたるじい~海援隊海援隊武田鉄矢山木康世海援隊はぐれてしまった幸せですが たしかに昔は すぐ傍にいました 遠き昭和の子供の頃は 私 幸せと友達でした  春の遠足 ひろげたお弁当 グリーンピースごはんの おにぎり二つ おかずは少し 塩昆布だけ でも いただきますと空に叫んだ 裸足のまんまで 井戸水汲んで バケツで冷やした 畑のトマト 口一杯にかぶりついては 夏空見上げて サクサク噛んだ 欲しいものなど何にも無くて 幸せなんか簡単でした 遠き昭和の子供の頃は 私 幸せと友達でした  秋の日暮れに じゃが芋カレーライス 路地まで匂いが呼びに来たから 風呂敷マントの正義の味方は 自転車こいで お家へ帰る サンタがやって来ないクリスマスの夜 姉ちゃん焼いてくれたホットケーキ お箸をナイフとフオーク代わりに アメリカ人の真似して食べた もうそれだけで嬉しくなって アメリカ人より幸せでした 遠き昭和の子供の頃は 私 幸せと友達でした  晩のご飯を 家族で囲んで おかわりする度にかあちゃん笑ってた 遠き昭和の子供の頃は 私 幸せと友達でした 私 幸せと仲良しでした
ほととぎすふきのとうふきのとう山木康世山木康世もうはばたけぬ ほととぎす鳴いている その身をなげいてか 故知れず悲しげに  空を行くちぎれ雲 置いてくな見えるだろう 一筋の木洩れ陽を見上げてる 命ひとつ ひとり待ちぼうけ それとも置き去りか  ひとり松林 涙雨降りてくる この世をなげいてか 故知れず悲しげに  年老いた身の辛さ おまえにはわかるだろう 虹の羽根空に広げ 抱いてくれ 命ひとつ 帰れほととぎす どこまでも天高く  年老いた身の辛さ おまえにはわかるだろう 虹の羽根空に広げ 抱いてくれ 命ひとつ 帰れほととぎす どこまでも天高く  帰れ ほととぎす どこまでも天高く
おまえと生きるふきのとうふきのとう山木康世山木康世何もいらない おまえがいれば 側にいてくれ 話がしたい はるか遠い幼い頃 どんな少女でした 同じような時代の中 生きてめぐり逢えた そして今はかけがえのない 嬉しさを見る  人には優しく 自分に厳しく できることなら そうありたいね 人間だから我がままもある 涙飲むこともあるね それよりいやな思い出ならば 忘れるようにしよう そして今は生きてることを かみしめてみる  生きるってことは 悲しいことか 歩くってことは 辛いことか つまずいても転ばぬよう 手をさしのべるから 嘘でもいい 笑ってくれ 子供みたいな顔で そして今は生きがいとしての おまえと生きる  そして今は生きがいとしての おまえと生きる
風を見ていた安兵衛ふきのとうふきのとう山木康世山木康世風を見ていた安兵衛は 足を踏み出し始める 旅立つ時が来たんだ 吹きすさんだ日々の中で 当分は戻らんぞ 負け犬になって戻らんぞ あの山越えたら火を焚こう 煙が見えたら手を振れよ  一人旅立つ安兵衛は いつか戻って来るけど このまま死ぬまでこの町で 終りたくはないんだと 心配はいらないよ 雨風しのげりゃどうにか はるか西の空一番星が見えたら手を振れよ  涙をこらえて安兵衛は 悲しみを乗り越えて今 一本道をどこまでも 季節は秋から冬へ 魚には海原があり 鳥には広い空があるように おいらにも生きる道がある 自分の道があるはずだ  当分は戻らんぞ 負け犬になって戻らんぞ あの山越えたら火を焚こう 煙が見えたら手を振れよ
CLOSINGふきのとうふきのとうふきのとう山木康世Good night……
思えば遠くへ来たもんだケイタクケイタク武田鉄矢山木康世踏み切りの側に咲く コスモスの花ゆらして 貨物列車が走り過ぎる そして夕陽に消えてゆく 十四の頃の僕はいつも 冷たいレールに耳をあて レールの響き聞きながら 遥かな旅路を夢見てた 思えば遠くへ来たもんだ 故郷離れて六年目 思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら  筑後の流れに 小魚釣りする人の影 川面にひとつ浮かんでた 風が吹くたび揺れていた 20歳になったばかりの僕は 別れた女を責めながら いっそ 死のうと泣いていた 恋は一度と信じてた 思えば遠くへ来たもんだ 今では女房 子供持ち 思えば遠くへ来たもんだ あの頃 恋しく思い出す  眠れぬ夜に酒を飲み 夜汽車の汽笛 聞くたびに 僕の耳に遠く近く レールの響きが過ぎてゆく 思えば遠くへ来たもんだ 振り向くたびに故郷は 思えば遠くへ来たもんだ 遠くなるような気がします 思えば遠くへ来たもんだ ここまで一人で来たけれど 思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら
宇宙の子供へラブソング小林啓子小林啓子山木康世山木康世百石元君は本当によく来たね 町へようこそ この星へ 近所の犬や猫も 裏庭に集まって みんなで花火上げた  葡萄畑に蛍が飛んだ 夏の夜空に星が流れた  北斗七星 オリオン座 夜空を流れる 天の川 君の希望の未来を みんなで歌った宇宙の子供へラブソング  葡萄畑に蛍が飛んだ 夏の夜空に星が流れた  葡萄畑に蛍が飛んだ 夏の夜空に星が流れた
海援隊海援隊山木康世山木康世蝉が鳴いてる いつからとなく 短い命に 空は高すぎる 落る滴くは いつまで青い ゆるく流れる 時は影となり  思い出が次々と 梢から サヨナラの羽根をつけ 飛びたてば  風は背を向ける  蝉が鳴いてる どこか遠くで 短い命に 夏は長すぎる 深い林は どこまで続く もれる光に 道は遠すぎる  思い出が次々と 梢から サヨナラの羽根をつけ飛びたてば  夏は背をむける  思い出が次々と 梢から サヨナラの羽根をつけ 飛びたてば
君がいるから堀江美都子・こおろぎ'73堀江美都子・こおろぎ'73武田鉄矢山木康世都留教博僕のひとみが 遠い街の 夕焼け見たいと 言うのです 僕の唇が 知らない人と 話がしたいと 言うのです 僕の足が 流れる雲を 追いかけたいと 言うのです  だから 旅に出た 旅に出た 明日という名の 街をめざして  Go to the west 君がいるから Go to the west さびしくない  私のくつが 地図にない道 歩いてみたいと 言うのです 私の指が きれいな花を つんでみたいと 言うのです 私の心が はるかな国の 唄聞きたいと 言うのです  だから 旅に出た 旅に出た 明日という名の 街をめざして  Go to the west 君がいるから Go to the west さびしくない  だから 旅に出た 旅に出た 明日という名の 街をめざして  Go to the west 君がいるから Go to the west さびしくない  Go to the west 君がいるから Go to the west さびしくない
恋不思議海援隊海援隊武田鉄矢山木康世萩田光雄街で流行りの 恋唄たちは 愛してしますと くり返すけど 私の恋は とても静かで あなたが心を 夕暮に染めた 季節の中を さがし続けて ようやく あなたに たどりついたのに うまく笑えず 何も話せず うつむくだけの 私になった  人が人に 恋することが とても不思議に 思えてくる 心が心をさがして歩く 恋することは 何て不思議なことだろう  街で流行りの 恋唄たちは 別れがくるさと 笑ってるけど 私の恋は たとえ夢でも 幸福そうに 息をしている 季節の花が 陽差しをさがし そっと花びら ひろげるように 恋が肩をたたいた日から 迷わずあなたをみつめる私  人が人と 生きてゆくことが とても不思議に 思えてくる 心が心と肩寄せ歩く 愛することは 何て不思議なことだろう
思えば遠くへ来たもんだGOLD LYLIC海援隊GOLD LYLIC海援隊武田鉄矢山木康世若草恵踏切りの側に咲く コスモスの花ゆらして 貨物列車が走り過ぎる そして夕陽に消えてゆく 十四の頃の僕はいつも 冷たいレールに耳をあて レールの響き聞きながら 遥かな旅路を夢見てた 思えば遠くへ来たもんだ 故郷離れて六年目 思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら  筑後の流れに 小魚釣りする人の影 川面にひとつ浮かんでた 風が吹くたび揺れていた 20歳になったばかりの僕は 別れた女を責めながら いっそ 死のうと泣いていた 恋は一度と信じてた 思えば遠くへ来たもんだ 今では女房 子供持ち 思えば遠くへ来たもんだ あの頃 恋しく思い出す  眠れぬ夜に酒を飲み 夜汽車の汽笛 聞くたびに 僕の耳に遠く近く レールの響きが過ぎてゆく 思えば遠くへ来たもんだ 振り向くたびに故郷は 思えば遠くへ来たもんだ 遠くなる様な気がします 思えば遠くへ来たもんだ ここまで一人で来たけれど 思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら
メロディーふきのとうふきのとう山木康世山木康世緑に囲まれた 北国の街 あなたを見かけた 思い出の道 初めて声をかけた 夏の夜に 星達がにぎやかに みつめていた  あなたをいつしか 愛していた 燃えるその心に 照れながら 言葉はいらない そばにいれば  あなたの温もり 思いやりが 手にとるように分かり うれしかったよ 若い日のあなたと私のメロディー  あなたといつしか 歩いていた 燃える夕焼けの空 坂道を 死ぬまであなたを 離さない  あなたと生きて行く 長い道を これから始まる 新しい日々 若い日のあなたと私のメロディー 若い日のあなたと私のメロディー
涙のらぶれたあふきのとうふきのとう山木康世山木康世霧雨ノ煙ル交差点デ アナタニヨク似タ人見カケタ 思ワズ足ヲ止メマシタ マダ肌寒イ春ノ街デ ドウシテイマスカ元気デスカ アナタニモ一度会エタラト 訪ネテミマシタ留守デシタ 何故カ涙ガコボレマシタ アナタニ振ラレタ アノ日ノ夜 心ガ乱レタ 死ヌ程辛ク 夜空ニ流レタ ヒト筋ノ夢 涙ノらぶれたあ 霧雨ノ中  悲シイダケノ思イ出ハ 巡ル月日ニ色アセタ 今デハ懐シイ片想イ 儚イ恋ノ終ワリデシタ アナタニ振ラレタ アノ日ノ夜 心ガ乱レタ 死ヌ程辛ク 夜空ニ流レタ ヒト筋ノ夢 涙ノらぶれたあ 霧雨ノ中 夜空ニ流レタ ヒト筋ノ夢 涙ノらぶれたあ 霧雨ノ中  Ra、ra、ra…
銀色の世界ふきのとうふきのとう山木康世山木康世秋の黄昏どきに 君を想い出し そういえば いつか 君と歩いたね  銀杏並木 枯葉の散る 地下鉄までの道 風の中で 君の笑顔 きらきら かがやいてた  すれちがう女学生 恋する乙女 そういえば いつか 君と話したね  オーロラ便でこの街にきた 遠い日の思い出 まだこの僕と出会う前の 二十すぎの君  あれから何年 逢わなくなって もうすぐ この街 銀色の世界  秋の黄昏どきに 君を想い出し そういえば いつか 君と旅したね  走る電車 日だまりの中 ひろがる れんげ畑 忘れるには未だ早くて 思い出が多くて  あれから何年 逢わなくなって もうすぐ この街 銀色の世界 銀色の世界
季節の夕暮れふきのとうふきのとう山木康世山木康世ひとり夢みた街に 今日も雨が降る 夜に見上げる空も 押し黙ったままの空 通りすがりの人が なぜか急ぎ足 そこにあるのはひとつ 生き抜く知恵と賢さ 涙を隠して 作り笑いの日々 何かを忘れたまま さすらす街の旅人  季節の夕暮れが 影を落とす 季節の夕暮れが 愛を奪う  愛しても愛されず 空回りの街 何をしてもうまく いかない事に苦しみ あまりの人の多さに 会話を無くして あてもなく漂えば しらけぎみの風が吹く 何かをする為 誰か愛する為 この世に生まれてきたはずだ きっと君と僕  季節の夕暮れが 影を落とす 季節の夕暮れが 愛を奪う  あれほど荒んでいた 乾いた心の中の 風も雨も 少し止んできた  季節の夕暮れが 影を落とす 季節の夕暮れが 愛を奪う
ココナッツ・ムーンふきのとうふきのとう山木康世山木康世君に手紙を書いたのに うまい言葉が見つからず あい変わらずの へたくそな文字 笑わないでくれ  黒のインクは便せんに 次の言葉に待ち疲れ にじみ出して それは僕の心の戸惑い ガラス窓から射し込む ココナッツ・ムーン 今日は朝まで 眠りつけそうにない あの娘の部屋に射し込む ココナッツ・ムーン どうぞ優しく包んで 起こさないで 忍び込んで 心に  耳を澄ませば遠くから 甘くささやく虫達は 恋の駆け引き 草いきれの中 震えながら 夜のしじまに広がる ココナッツ・ムーン 今日は独りで 眠りつけそうにない 都会の海原広がる ココナッツ・ムーン どうぞ優しく包んで 起こさないで 忍び込んで 激しく  君に手紙を書いたのに うまい言葉が見つからず あい変わらずの へたくそな文字 笑わないでくれ
旅鴉の唄ふきのとうふきのとう山木康世山木康世たった一度の人生を これが運命(さだめ)とあきらめ 愛をどこかに置き忘れ 生きることに疲れて がんじがらめの世の中を 渡り歩く旅鴉 雪の積もる山路を 走りたくないか 木枯らし吹きまくる 冬疾風の中で  どうせ生きなきゃならないし 一人死ぬには勇気もない 時の流れに身をまかせ 水の流れに身を映し 心ふさいで目を閉じて 思い悩む旅鴉 風に転がる石よりも 根無し草でいい 季節が繰り返し 生まれ変わる今は  沈む夕陽をみつめてる 一人ぼっちの旅鴉 心優しきあの女(ひと)を 愛してみないか 酔いつぶれた町に 背中向ける前に 酔いつぶれた町に 背中向ける前に
ジャマイカの風ふきのとうふきのとう山木康世山木康世行ってみたいなジャマイカ 大きな船に乗って 南の国は遠い 常夏の国  行ってみたいなジャマイカ 空ははるかに広い ココナッツの木の下で 愛をささやく  遠い海を渡ってくる 君からの便りは 南の風に乗って ジャマイカの風  行ってみたいなジャマイカ 白い開襟シャツで 夢は頭を巡る ジャマイカの風  行ってみたいなジャマイカ 見知らぬ人に逢って コンニチハとサヨナラ 言ってみたいな  遠い海を渡ってくる 君からの便りは 南の風に乗って ジャマイカの風  遠い海を渡ってくる 君からの便りは 南の風に乗って ジャマイカの風 ジャマイカの風 ジャマイカの風
冬銀河ふきのとうふきのとう山木康世山木康世冬の朝の窓辺に 風を送る 春の香りする おはようの風  辛く悲しい時は 声を出して 呼んでくれたなら 力になるよ Di……  幸せになりたいね ほんの少し ぜいたくも少し今より少し  眠るあなたのもとに 夢を送る 幼い頃見た 七色の夢 Di……  いつか手と手をつなぎ 歩く日迄 僕は僕なりに 生きているから  寒い空を流れる 冬の銀河 あなたを夢見る ロマンの銀河 あなたを夢見る ロマンの銀河
12月の雨ふきのとうふきのとう山木康世山木康世外は朝早くから 篠つく雨 ぼんやり煙草をくわえ ながめている 寒さまじりの 季節はずれの雨 君は今頃どこかで どうしているんだろう  も一度いちから やり直したい 離ればなれの 二人の生活に もう 終りを告げて 優しかった頃の 二人にもどり 今年の冬をむかえたい  冷えた部屋の中に ただよう煙 いつか君と2人 肩寄せ合って いつまでも2人歩いた 雨の電車通り やみそうもない雨 12月の雨  も一度いちから やり直したい 離ればなれの 二人の生活に もう 終りを告げて 優しかった頃の 二人にもどり 今年の冬をむかえたい  あれからどのぐらい 過ぎただろうか 君の涙に濡れた 最後の悲しい 何かいいたそうな 黒い瞳を 想い出させる 12月の雨  も一度いちから やり直したい 離ればなれの 二人の生活に もう 終りを告げて 優しかった頃の 二人にもどり 今年の冬をむかえたい  僕はあいも変わらず 昔と同じ 旅から旅への 毎日です こうして一年があっという間に 足早に過ぎてゆく事に つらく思う時がある  も一度いちから やり直したい 離ればなれの 二人の生活に もう 終りを告げて 優しかった頃の 二人にもどり 今年の冬をむかえたい  いちから やり直したい 離ればなれの 二人の生活に もう 終りを告げて 優しかった頃の  December rain rain December rain …
YABOふきのとうふきのとう山木康世山木康世星が綺麗 銀の星 人が恋し 恋の夜 逢えないあなたへの夢は 夜空をかけめぐる 見果てぬ今夜は あなたに未練です 帰ろう mumu~ YABOな夢 来ない mumu~ YABOな人  指を鳴らし 口笛を 好きなメロディー ♪~ 哀しいあなたへの唄を 夜道にたたずんで 朝から晩まで あなたに首ったけ 帰ろう mumu~ YABOな夜 来ない mumu~ YABOな人  かなわぬあなたへの愛は 夜ごとつのるばかり 冷たい夜風は 誰れかによく似てる 帰ろう mumu~ YABOな風 来ない mumu~ YABOな人  帰ろう mumu~ YABOな風 来ない mumu~ YABOな人
星空のページェントふきのとうふきのとう山木康世山木康世梢をすべり落ちる星 真夏の覗わい 遥か宇宙をさまよって 燃えて落ちて行く 星空のページェント 朝まで 君を両腕で 抱きしめて Starry Light Lovely Night Starry Light Lovely Night  僕らを乗せて飛んで行く 宇宙船地球号 遥か銀河の風を受け 過去から未来へ 星空のページェント 朝まで 君を両腕で 抱きしめて Starry Light Lovely Night Starry Light Lovely Night  見果てぬ夢に願いを込めて 咲いたロマンスきらめくロマンス 星が流れる夜空を駆けて 青い命 永遠に輝け Starry Light ただ見つめ合う Lovely Night 言葉はいらない Starry Light 流れる星の Lovely Night きらめく夜に Starry Light Lovely Night Starry Light Lovely Night Starry Light Lovely Night
南風の頃ふきのとうふきのとう村上実山木康世南風吹いたら 流れ雲流れて 本棚の写真帳 色あせたまま 陽だまりのかげろうに あなたを想いつつ 縁側でひとりぼっち ひなたぼっこ この町になれようと 泣き笑いおぼえて かわらぬ生活(くらし)に季節をみつけた  僕の背中で想い出が ゆらゆら揺れてます 昨日の涙で面影も ゆらゆら揺れてます  南風吹いたら 吹き流し流れて 本棚の日記帳 書き残したまま こぼれ落ちる押し花に あなたを想いつつ 足組んで ひとりぼっち ひなたぼっこ この町になれようと 泣き笑いおぼえて かわらぬ生活に季節をみつけた  僕の背中で想い出が ゆらゆら揺れてます 昨日の涙で面影も ゆらゆら揺れてます
初夏ふきのとうふきのとう山木康世山木康世噴水の前で 記念写真を 撮っているのは 新婚さんかな ぼくは座って それを見ている 鳩はつついてる とうきびの殻を  夏の初めの昼下がりは とても馴じめず淋しくなる  時計台を見て たむろしている 大きなリュックの黒いカニ族 ぼくは通り過ぎ 見ない振りして 道を聞かぬよう 声をかけぬよう  夏の初めの昼下がりは とても馴じめず淋しくなる  地下街はいつも都会の顔して 狸小路を 田舎扱い ぼくは地下鉄の電車を待ってる センチメンタルに浸った振りして  夏の初めの昼下がりは とても馴じめず淋しくなる  夏の初めの昼下がりは とても馴じめず淋しくなる
街はひたすらふきのとうふきのとう山木康世山木康世ひと雨ごとに風は冷たく吹いて 空の蒼さに 木の葉を落とし 季節を変えています  人波の中重い足どり 通りすぎて 振り向けば いつの間にか ひとりぼっち 街はひたすら 冬を目指し  生きる道での 辛い別れを思い そっと机に 涙を落とし 雨音 聞いています  人はそれぞれ めぐり逢えても 曲がり角で 手を振れば いつの間にか ひとりぼっち 街はひたすら 冬を目指し  人はそれぞれ めぐり逢えても 曲がり角で 手を振れば  人はそれぞれ めぐり逢えても 曲がり角で 手を振れば いつの間にか ひとりぼっち 街はひたすら 冬を目指し
風の船(海よりも深く…)ふきのとうふきのとう山木康世山木康世船は行く波の上 あなたが好きだった街 あこがれの金沢へ ぼくを連れて走れよ  暮れて行く夕闇に 佐渡ヶ島が見える 潮風に月あかり 夏の夜は始まる  忘れるために来た 一人の旅なのに それでも あなたの面影 夢に見る 流れ星 おやすみ 遠く 潮騒の空に  船は行く波の上 飛魚がはねる 北陸の海をすべり 交わる空は悲しい  北の国へ帰る 青く光る風よ もう一度あの人に伝えて この心 今でも あなたを愛してる 海よりも深く  北の国へ帰る 青く光る風よ もう一度あの人に伝えて この心 今でも あなたを愛してる 海よりも深く
雨ふり道玄坂ふきのとうふきのとう山木康世山木康世雨ふりの道玄坂 バスを待つあなたの 淋しさに声かけたのは 気まぐれじゃなかったわ  ガラス窓から後ろ姿が 雨に煙りがすんで消える ただあなたに嫌われないように いつか 長い髪も切ったのに  電話ボックスで夜が明けるまで 一人で寒さしのいだ冬の日 ただあなたの笑顔が見たくて 一人 馬鹿げた事もしてきた  あの日雨ふりの道玄坂 バスを待つあなたの 淋しさに声かけたのは 気まぐれじゃなかったわ  あの日雨ふりの道玄坂 バスを待つあなたの 淋しさに声かけたのは 気まぐれじゃなかったわ  今日が二人の終わりだなんて 誰がきめたの一年少しで ただあなたに夢中で暮らしてきた今は 誰も何も信じたくない  あの日雨ふりの道玄坂 目を閉じてあなたの 淋しさに抱かれたのは 気まぐれじゃなかったわ  あの日雨ふりの道玄坂 目を閉じてあなたの 淋しさに抱かれたのは 気まぐれじゃなかったわ  雨ふりの道玄坂 目を閉じてあなたの 淋しさに抱かれたのは 気まぐれじゃなかったわ  雨ふりの道玄坂 目を閉じてあなたの 淋しさに抱かれたのは 気まぐれじゃなかったわ
風来坊ふきのとうふきのとう山木康世山木康世この空どこまで高いのか 青い空 お前と見上げたかった 飛行機雲のかかる空 風来坊 サヨナラがよく似合う 歩き疲れて 立ち止まり 振り向き振り向き 来たけれど 雲がちぎれ 消えるだけ 空は高く 高く  この風どこまで強いのか 北の風 お前と防ぎたかった ピュー ピュー 身体を刺す風 風来坊 うつむきがよく似合う 歩き疲れて 立ち止まり 振り向き振り向き 来たけれど 背中丸め 直すだけ 風は強く 強く  この道どこまで遠いのか 恋の道 お前と暮らしたかった 振られ捨てられ 気付く道 風来坊 強がりがよく似合う 歩き疲れて 立ち止まり 振り向き振り向き 来たけれど 瞳熱く うるむだけ 道は遠く 遠く  この坂どこまで続くのか 上り坂 お前と歩きたかった 誰でも 一度は上る坂 風来坊 独りがよく似合う 歩き疲れて 立ち止まり 振り向き振り向き 来たけれど 影が長く 伸びるだけ 坂は続く 続く  坂は続く 続く……
流星ワルツふきのとうふきのとう山木康世山木康世誰にも知られず ひっそりと 離ればなれに 生まれ落ち 闇から闇へと かけめぐる 男と女の 流れ星  ワルツを踊りましょう 足なみそろえて 今は涙をふいて 流星ワルツ  若い日 あなたにめぐり逢い 離れられない 二人には 月日は悲しく 過ぎ去った 男と女の 流れ星  ワルツを踊りましょう 足なみそろえて 今は涙をふいて 流星ワルツ  くちびる重ねて ゆっくりと 二人一緒に 燃えつきる 春までしんぼう もう少し 男と女の流れ星  ワルツを踊りましょう 足なみそろえて 今は涙をふいて 流星ワルツ  ワルツを踊りましょう 足なみそろえて 今は涙をふいて 流星ワルツ
影法師ふきのとうふきのとう山木康世山木康世おまえの小さな想い出を おかっぱ頭の面影を も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町  今でも覚えてるか 好きだと一言いえず 一人後ろ姿見ていた 一人ぼっち 影法師  おまえの小さな想い出を 浴衣姿の面影を も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町  今でも覚えてるか 自転車の後ろに乗せて 夏祭りサーカス見物に 手をつないだ 影法師  おまえの小さな想い出を 涙でにじんだ面影を も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町  今でも覚えてるか 本気で愛していたよ 嫁に行く姿見送った 離ればなれ 影法師  今でも覚えてるか 本気で愛していたよ 嫁に行く姿見送った 離ればなれ 影法師
ここは、沖縄ふきのとうふきのとう山木康世山木康世青い空が広がる ここは南の島 海は珊瑚の緑色 ここは沖縄 レイ レイ ホー  羽田からジェットで 2時間とちょっとで 夢の島が広がる ここは沖縄 レイ レイ ホー  三弦(サンシン)の調べが ラジオから流れる フェリーボートは夢乗せて ここは沖縄 レイ レイ ホー  酒は焼酎泡盛 あいつ飲み過ぎて 腰を抜かしたそうだよ ここは沖縄 レイ レイ ホー  あの娘ちょっぴり黒いけど とても器量がいいと 情が深いと評判 ここは沖縄 レイ レイ ホー  北じゃもうすぐ雪降る なのに半袖姿 日本も広い国だね ここは沖縄 レイ レイ ホー  青い空が広がる ここは南の島 海は珊瑚の緑色 ここは沖縄 レイ レイ ホー  レイ レイ ホー レイ レイ ホー
思い出通り雨ふきのとうふきのとう山木康世山木康世君の目は寂しそうに 遠くを見てる あの人を追いかけて 遠くを見てる  思い出通り雨 も一度 降れ降れ 気まぐれ通り雨 優しく 降ってやれ  君はただひとりぼっち ベンチに座る あの人と話をした ベンチに座る  思い出通り雨 も一度 降れ降れ 気まぐれ通り雨 優しく 降ってやれ  君の手は悲しそうに 手紙を捨てる あの人の匂いのする 手紙を捨てる  思い出通り雨 も一度 降れ降れ 気まぐれ通り雨 優しく 降ってやれ  君は今 雨の中を 歩き始める あの人を忘れようと 歩き始める  思い出通り雨 も一度 降れ降れ 気まぐれ通り雨 優しく 降ってやれ  思い出通り雨 も一度 降れ降れ 気まぐれ通り雨 優しく 降ってやれ
柿の実色した水曜日ふきのとうふきのとう山木康世山木康世今度君に いつ逢えるかな 偶然街で 逢えたなら やあ こんにちは 元気そうだね それとも 知らん顔をして いつものくせで 腕組んで 空を見上げるの  今日でふた月 別れた日から 忘れるようにしたけれど 声が聞きたい夜があったら たまには電話してもいい いつものくせで ぶっきらぼうに もしもし はいそうです  覚えてるかな 逢った日の 空と山の色 柿の実色した水曜日 初めて君を見た  いつか君も 大人になって 結婚する日 来るだろうな 冬と夏に 葉書を一枚 暇があったら 返事ください いつものくせの右下がり 君の文字が見たいから  覚えてるかな 逢った日の 空と山の色 柿の実色した水曜日 初めて君を見た  初めて恋をした…
やさしさとして想い出としてふきのとうふきのとう山木康世山木康世もうあなたと逢えなくなる 二人で夢に見た 手さぐりの 青春は通りすぎた 昨日の風のように もう あなたは冗談も言わず 九月のことに かかりきりみたいで 夜の街は 淋しすぎて その上 冷たすぎて  爪の伸びた小指をかみながら こぼれる涙に言い訳していた 知らないこととはいえ 短すぎた ぼくが一年離れているうちに  あなたが あなただけが こんなに 変わるなんて  もうあなたの涙もろさや 人一倍の負けず嫌いなとこも あなただけの やさしさとして 帰らぬ 想い出として  少女のような笑顔にあの店で 知らず知らずのうちに好きになり 寒い夜にだきしめて見つめあって 小さな愛を確かめてきたのに  あなたが あなただけが こんなに 変わるなんて  あなたが あなただけが こんなに 変わるなんて
夕暮れの街ふきのとうふきのとう山木康世山木康世オレンジ色の空の下 帰る君を乗せた バスが見える サヨナラ 君はもういない 僕もいつもの道を一人 帰ろうかな  夕暮れの街は 何故か淋しいもの あゝ君の姿 空に消えて行く  静かな街の通りには 走る僕の足音だけが響く ちぎれた雲の切れ間から お月様が 寝ぼけまなこでのぞいている 夕暮れの街は 何故か淋しいもの あゝ君の姿 空に消えて行く  サヨナラ 君はもういない 僕もいつもの道を 一人帰ろうかな
春雷GOLD LYLICふきのとうGOLD LYLICふきのとう山木康世山木康世突然の雷が 酔心地 春の宵に このままじゃ夜明けまで 野ざらしずぶ濡れ  春の雷に 白い花が散り 桜花吹雪 風に消えてゆく  過ぎた日を懐かしみ 肩組んで涙ぐんで 別れたあいつは今 寒くないだろうか  春の雷に 帰るあてもなく 桜花吹雪 家路たどるふり  声なき花の姿人は 何を思うだろう まして散りゆく姿 この世の運命を  春の雷に 散るな今すぐに 桜花吹雪 命つづくまで  春の雷に 散るな今すぐに 桜花吹雪 命つづくまで
白い冬GOLD LYLICふきのとうGOLD LYLICふきのとう工藤忠行山木康世一人で想う 秋はもう深く 過ぎ去れば 空しく消えた日々 あなたに逢えた 秋はもう遠く 迎えつつあるは 悲しい白い冬  一人で暮らす 冬は早や涙 想い出せば 空しく消えた日々 あなたを愛した 秋はもう去って 感じるものは 悲しい白い冬  もう忘れた 全て あなたの事は 秋の枯れ葉の 中に捨てた  一人で暮らす 冬は早や涙 想い出せば 空しく消えた日々 あなたを愛した 秋はもう去って 感じるものは 悲しい白い冬  もう忘れた 全て あなたの事は 秋の枯れ葉の 中に捨てた  もう忘れた 全て あなたの事は 秋の枯れ葉の 中に捨てた
友達だから大山のぶ代・森の木児童合唱団大山のぶ代・森の木児童合唱団武田鉄矢山木康世菊池俊輔笑ってる君は 青空みたい 見てると ぼくまで 微笑んでしまう ちがう色した シャツ着ているけれど おんなじ色の 夢をおいかけた ずっと 遠くの 空のしたまで ルルルル 二人で 旅した 雲のように ラララ ぼくたち ほんとは ともだちみたい ぼくたち ほんとに ともだちなんだ いつも いつまでも ともだちだからね ともだちだからね  とおざかる君は 夕日のようだ みえなくなるまで ぼくは見送る ちがう道を わかれてゆくけれど いつかどこかで また会えるから うたを歌うよ 波おとみたいに ルルルル ぼくのこころに 海ができた ラララ ぼくたち ほんとは ともだちみたい ぼくたち ほんとに ともだちなんだ いつも いつまでも ともだちだからね ともだちだからね  うたを歌うよ 波おとみたいに ルルルル ぼくのこころに 海ができた ラララ ぼくたち ほんとは ともだちみたい ぼくたち ほんとに ともだちなんだ いつも いつまでも ともだちだからね ともだちだからね
ステーションふきのとうふきのとう山木康世山木康世瀬尾一三何故あんなに 好きだったのに 離れ離れに なったんだろう 哀しいほどに よみがえるのは 君と僕との 出会いの風景  雨の降るステーション 雨宿りの君に 傘をさしだしたのは僕 季節はずれの雨 ひとつの傘で 何も言わずに バスターミナルで 君の名前を  やがて僕らは 夏の初めに 約束事みたいに 一緒に暮した 君を愛してた どんな人よりも君を 神様の引き合わせなんだと あの日の雨を ひとつの傘で 秋を見送り 木枯しの中 冬を迎えた  いつまでも待ってた 君が帰らない夜 いつも待ち合わせたステーション 季節はずれの雨  君の名前を 聞いた場面で 雨は静かに 雪に変わってた  君と僕との 出会いと別れを 遠くで見ていた 雪のステーション
山のロープウェイふきのとうふきのとう山木康世山木康世君の夢を見ました その後 元気でいますか どちらからともなく 会わなくなりましたね ひさしぶりの君でした なつかしく思いました 本棚のアルバム 広げて見ました この街を見わたせる 山のロープウェイに 蝉時雨の季節に 乗りに行きましたね 山の頂上まで 君の手を引いて あれは二年前の 夏の青空 Mu Mu…  今でも覚えています 昨日のことのように 鮮やかな緑に 光輝く夏 この街を見わたせる 山のロープウェイに 蝉時雨の季節に 乗りに行きましたね 夕日の落ちるまで 君の手を引いて あれは二年前の 夏の夕暮れ Mu Mu…  あの時 僕は 遥か彼方 山合いの空に燃えるような赤い星を見ていました 今日も暑い一日になりそうです いつか また 会えたらと思います
空を飛ぶ鳥ふきのとうふきのとう山木康世山木康世空を飛ぶ鳥 落ちるな せめて子供が飛べるまで 浮浪れ 汚れて ひとりぼっちで 西へ帰る 小さな翼  空をゆく風 止まるな せめてあいつが帰るまで できる事なら優しい顔で そっと空を赤く染めて  今の僕には何もできず 鳴くに鳴けぬ夕暮れ 手を振り 手を振り あいつに言おうか もしも明日が晴れなら もしも元気があったなら 呼んでみてくれ 鳴いてみてくれ 耳を澄まし聞いている  今の僕には何もできず 鳴くに鳴けぬ夕暮れ 手を振り 手を振り あいつに言おうか もしも明日が晴れなら もしも元気があったなら 呼んでみてくれ 鳴いてみてくれ 耳を澄まし聞いている
一人ぽっちふきのとうふきのとう山木康世山木康世わたしが あなたと 離れて これから どうして 暮らして ゆけると 思うの わたしに あなたが 残した 思い出 どうして 忘れる ことなど できるの  わたしが あなたに いい人 できたのと どうして 素面(しらふ)で 聞けると 思うの わたしは あなたを 愛して いるのに どうして 冷たく なったの いつから  一人ぽっちは 嫌いだよ 淋しいよ もどってよ せめて今日だけ そばにいてよ もう一度 振りむいてよ 一人ぽっちは 眠れないよ 冷たいよ 行かないでよ  わたしが あなたの 気まぐれな 心を どうして わかると いうのか 燕よ わたしが あなたの 出てゆく 姿を どうして 黙って いれると 思うの  一人ぽっちは 嫌いだよ 淋しいよ もどってよ せめて今日だけ そばにいてよ もう一度 振りむいてよ 一人ぽっちは 眠れないよ 冷たいよ 行かないでよ
コスモスの花ふきのとうふきのとう山木康世山木康世落ち葉踏みしめ 河の流れを見てる 君が流した コスモスの花一輪 君と手を取り歩いた 忘れられないこの道 橋を渡れば 君の住んでたアパート 玄関先に 咲いてた白いコスモス 君は窓から顔出す 忘れられないこの道 知らず知らずに 季節は君の心を 変えてしまった あの山並みの色のように  秋が終れば 冷たい冬が来る事 分かりきってた 分かりきってた二人は 静かに見送ることで サヨナラ言わずに別れた 知らず知らずに 季節は君の心を 変えてしまった あの山並みの色のように 秋が終れば 冷たい冬が来る事 分かりきってた 分かりきってた二人は 秋が終れば 冷たい冬が来る事 分かりきってた 分かりきってた二人は
時代の重さふきのとうふきのとう山木康世山木康世水の流れにも 心ときめき 空の青さにも 涙流した 遠い過ぎた日は 二度と帰らず 生きるもの全てに 限りある日々 手を振り別れた 夕べの友と 今を生きている 時代の重さ  風の冷たさに 背中丸めた 人の優しさに 腰をかがめた 移り変わるのは 人の心か この世に生まれた ことが不思議と 眠れず話した 子供みたいに ひとり生きてきた 時代の重さ  生まれ来るものの 光麗わし 消えて行くものの 光儚なく いくつもの時が つづれ織りなし 人は夜の静寂 夢路をたどる 今日から明日へと 生き抜くために 君と生きて行く 時代の重さ 君と生きて行く 時代の重さ
君の好きな暑い夏ふきのとうふきのとう山木康世・細坪基佳山木康世窓辺の風鈴の下 赤いバラの花びらが ヒラヒラ音も立てず 落ちる 行くあてもない流れ雲 空にかかる銀の月 ユラユラ夜が更けて行く 何時の間にか 今日が過ぎた 君の事で それだけで 何もなかった様に過ぎた 君の好きな暑い夏が まぶし過ぎた一日が けだるい影をひきずり 終わる  開けた窓の隙間から 洗濯物くぐり抜け ヒソヒソ不眠症の奴が 久し振りさコンバンワ 月夜の晩にやって来て ホロホロ 眠れそうにない 子守唄を聞かせてくれ 優しく切なげに あの娘の好きなブルースを聞かせて 君の好きな暑い夏が まぶし過ぎた一日が けだるい夜風に吹かれ 終わる  明日君に電話するよ 駅前のたばこ屋から サラサラ朝に顔 洗ってから 一人じゃいられない夜さ 小銭集めてカンビール ソワソワ 会いたい夜 東の空赤く染めて 急ぎ足でイソイソと 西へ西へ西へ夜が 逃げる 君の好きな暑い夏が まぶし過ぎる一日が 好きになれないままで 終わる 君の好きな暑い夏が まぶし過ぎる一日が 好きになれないままで 終わる
冬景色ふきのとうふきのとう山木康世山木康世冬の星座に 君と歩いた 白く輝く 五条通り 時を忘れて 君と唄った 燃ゆる想いの 夜の調べ 淋しき青の 冬景色 ひとり凍てつく 夜に泣いてる 心ひとつで 君と話した あれは遙かな 夢の旅路  冬の星座に 君を夢見る 面影優し 君住む街 哀しき赤の 冬景色 ひとり二月の 空に泣いてる 冷たくないか 寒くはないか 君よ聞かせて 冬の便り 君よ聞かせて 冬の便り
ひとりの冬なら来るなふきのとうふきのとう山木康世山木康世涙がぽつんと落ちた あなたの写真に落ちた にじんで見えなくなった 酔いつぶれた部屋で 思い出せば淋し 恋の物語 すれ違いのままで 冬を迎える かなわぬ夢なら見るな わびしくなるから見るな あなたを待つには遠い ひとりの夢なら見るな  夜中にぽつんと起きた 寒くて寒くて起きた カーテン開けたら外は 雪がちらついてた 初雪みたいな 恋の物語 積もらないうちから 急ぎ溶けてく 積もらぬ雪なら降るな わびしくなるから降るな 愛しく待つには辛い ひとりの雪なら降るな  通りを悲しく過ぎる チャルメラ悲しく過ぎる 屋台に腰掛けラーメン あなたも好きだった 白い湯気にうつる 恋の物語 冷えた空の中に あわく消えてく 淋しい冬なら来るな わびしくなるから来るな 春まで待つには寒い ひとりの冬なら来るな  淋しい冬なら来るな わびしくなるから来るな 春まで待つには寒い ひとりの冬なら来るな
雨に濡れてふきのとうふきのとう山木康世山木康世ミルク色の街に 絹の雨が降る 朝はまだ静かな 夜明けの中で 君を抱きしめる 愛を確かめる 君が好きだから 離したくない 何も言わないで ほらほら 瞳閉じたまま そうそう 唇かさね 夢の続き このままずっと 雨に濡れてよ  少し爪の伸びた 細い白い小指 震えているんだね 壊れそうな肩 君を抱きしめる 愛を確かめる 君が好きだから 離したくない まわり気にしないで ほらほら 立ち止まったまま そうそう 唇かさね 夢の続き このままずっと 雨に濡れてよ 雨に濡れてよ
プラットホームふきのとうふきのとう山木康世山木康世雨の中で一人 見送るなんて 冷たすぎるよ 今の僕には プラットホームまで 送って行こう 辛くなる事は 知ってるけど 君が好きだから 離したくない このままずっと 歩いていたい けれど楽しかった 想い出だけは 大切にするよ 君と別れても  君の乗った汽車は 白い煙を残して行って しまった 雨に濡れたプラットホームには、 僕一人だけ。もう帰ろう  悲しい事だって 人生のうちさ めぐり逢いがあるから サヨナラがある 楽しい事だけが 人生じゃないよと 口ぐせの様に 君は言ってた 君が好きだから 離したくなかった あのまま ずっと 歩きたかった けれど楽しかった 想い出だけ 大切にするよ 君と別れても
八月の朝渡辺典子渡辺典子俵万智山木康世三枝成章・溝口肇この曲と決めて海岸沿いの道とばす君なり「ホテルカリフォルニア」 空の青海のあおさのその間(あわい)サーフボードの君を見つめる オレンジの空の真下の九十九里モノクロームの君に寄り添う 左手で吾の指ひとつひとつずつさぐる仕草は愛かもしれず 沈黙ののちの言葉を選びおる君のためらいを楽しんでおり 寄せ返す波のしぐさの優しさにいつ言われてもいいさようなら 一年は短いけれど一日は長いと思っている誕生日 生ビール買い求めいる君の手をふと見るそしてつくづくと見る 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ 「また電話しろよ」「待ってろ」いつもいつも命令形で愛を言う君 君を待つ土曜日なりき待つという時間を食べて女は生きる 「じゃあな」という言葉いつもと変らぬに何か違っている水曜日 同じもの見つめていしに吾と君の何かが終ってゆく昼下り この時間君の不在を告げるベルどこで飲んでる誰と酔ってる 吾をさらいエンジンかけた八月の朝をあなたは覚えているか
元気でね渡辺典子渡辺典子俵万智山木康世三枝成章・溝口肇金曜の六時に君と会うために始まっている月曜の朝 思いきり愛されたくて駆けてゆく六月、サンダル、あじさいの花 「平凡な女でいろよ」激辛のスナック菓子を食べながら聞く 愛告げてしまいたけれどもう少し安全地帯を離れておかん ハンカチを忘れてしまった一日のような二人のコーヒータイム 駅員の「お疲れサマ」という言葉微妙に届く心の疲れ 「元気でね」マクドナルドの片隅に最後の手紙を書きあげており この坂を越えれば海へ続く道 黄色の信号するりと抜ける
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