若草恵編曲の歌詞一覧リスト  780曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
止まらない汽車加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子若草恵かばんの中はガラクタばかり 昨日のおもいでつめこんで 酒をのめば昔話 そんな話もう聞きあきた それにしてもあいつ今ごろ どこでどうしているのかな どうにかうまくあの娘と二人 子供でも もうつくったかな あんな奴には あいたくもないが なんだか今夜淋しいね  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける  かばんの中が重たすぎる もうどこかにみんな捨てたいよ 古いノート あいつの手紙 一度やぶったあの娘の写真 あの頃のことは思い出したくもないが なんだか今夜 淋しいね  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける
鈴木ミチ鈴木ミチ梶野和己・補作詞:鈴木ミチ加藤大知若草恵過去から 切れることなく 未来へと とどまらず同じ速さで 流れ去り 気づいたら通り過ぎてた 人生は 人の命と時の長さに 変わりない  過ぎた時 一度だけでも 戻せたら 今度こそ後悔なんて もうしない 叶わない夢だとしても また願う 人はいつも悔やみ続けて 時、惜しむ  流れゆく 時に合わせて 生きている 喜びも悲しみさえも 川となり 人生は時と寄り添い 進む船 時の流れゆく先は 穏やかであれと願う  人の命と時の長さに 変わりない
木旺日の秋柏原芳恵柏原芳恵橋本淳筒美京平若草恵木旺日の午後に 待ち合わせた二人 傘の列が揺れて 雨の粒がキレイ ガラス張りの 小さな TEA ROOM 心も濡れる  愛し合ってみたい 求め合ってみたい 経験ないけれど 胸が痛くなるの あなたの腕に つかまって 歩く 公園通り  あなたの瞳に 触れるそのたびに 青い空が ひろがるの あなたの手を にぎるそのたびに 私 未来 感じるの  あなただけに 咲いた 私は女です  こころだけの愛って たいくつなのですか 待ちつづけるだけの 私は女の子 あなたに きらわれる なんて つらい 夕べも 泣いた  私たちの白い 二人だけの 小部屋 約束したけれど 見えなくなるばかり あなたに逢いたくて来て しまうの 公園通り  身体がなぜ 泣いてしまうのよ 涙色の 秋ですね 誘われても ついて行かないわ 胸の中に 彼が居る あなただけに 咲いた 私は女です
恋人達の長い夜星野由妃星野由妃上野正希子・許瑛子林哲司若草恵ふさぎ込んだ夜 何も手につかず 壊れた夢だけ 想い起こしてた  Ah ベルのない電話 書きかけの手紙 何故すれ違うの あの日 信じあえた くちづけ  愛が翼ひろげてる あなた探してる 朝(あした)まで 空高く 私 許しあえる日を まだ 髪を切らず 待っている 夢だけを あつめて  あせりすぎた恋 子どもすぎるけど こまらせるたびに 素直になれない  Ah 肩よせた写真 お揃いの時計 あなたの微笑み 胸にあいたすき間 痛いの  愛が翼広げてる あなた探してる いくつもの長い夜 二度と戻れないなんて 信じられないの 抱きしめて 今すぐに 私を  愛が翼ひろげてる あなた探してる 朝(あした)まで 空高く 私 許しあえる日を まだ髪を切らず 待っている 夢だけを あつめて
青い疑問符工藤夕貴工藤夕貴森雪之丞伊藤銀次若草恵あなたの前で微笑(わら)う少女は 本当(ほんと)の私じゃない 心開けば涙の跡をみられそうで こわいの 眠ってても 逢ってても 唇が乾くのは なぜ? 教えて  はしかみたいな恋にかかった時とは まるで違う これが愛なら このせつなさを みんなどうしているの? 明日で終わるロードショー 意味ありげに 私を なぜ? 誘うの  Blue Question 答えてくれるまで Blue Question あなたを離さない 光と一緒に 抱かれた胸で 二粒 泣かせて……  きっとあなたは不思議な少女(こ)だと 私みてるのでしょう? 鏡をみれば一秒ごとに変わる 自分が映る いつの間にか こんなにも 好きになっていたのは なぜ? どうして  Blue Question 震える疑問符に Blue Question くちづけで答えて 私にも ひとつ たずねていいわ 答えは YES!よ……  Blue Question 答えてくれるまで Blue Question あなたを離さない 光と一緒に 抱かれた胸で 二粒 泣かせて……
二年目のクリスマス桑田靖子桑田靖子華盛開華盛開若草恵君が笑うときに 僕はちっともおかしくなくて 僕が大声で笑うとき 君はむっつりすまし顔 だまっておこって二人とも 泣いて笑って二人とも Ah~ Ah~ Ah~  まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス  君が左へゆくと 僕は右に行きたくなるよ 僕が帰ろうと言いだすと 君はも少し歩くという すねて甘えて二人とも あきれてしらけて二人とも Ah~ Ah~ Ah~  まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス  話があるからと まじめな顔してちょっぴり涙 少しおどろく僕を見て 好きよと言って舌を出す 愛してふざけて二人とも 歩いて走って二人とも Ah~ Ah~ Ah~  まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス
ウナ・セラ・ディ東京チェウニチェウニ岩谷時子宮川泰若草恵哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ラウ・セラ・ディ東京 ム……… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ラウ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ラウ・セラ・ディ東京 ム………  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ラウ・セラ・ディ東京 ム……… ラウ・セラ・ディ東京 ム……… ラウ・セラ・ディ東京 ム………
GO!GO!掛布遠藤良春遠藤良春中山大三郎中山大三郎若草恵夢を咲かせよ 球場の空に そして我等の この胸に GO! GO! 掛布 GO! GO! 掛布 ペナントレースの 花と咲け 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布  この日このとき この一球に 日夜きたえた 腕だもの GO! GO! 掛布 GO! GO! 掛布 勝利にみちびけ タイガース 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布  君の背中に 青春がある そこに我等の 夢がある GO! GO! 掛布 GO! GO! 掛布 その手でもぎとれ 優勝を 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布
愛はケセラ・セラ水野きみこ水野きみこ尾関昌也尾関裕司若草恵Ding-dong・Ding-dong・Ding-dong……  愛はケセラケセラ・ケセラケセラあわてずに ケセラケセラ・ケセラケセラ回るのよ 青い夢も若葉になり飛ばしてくれるわ…セ・シボン  Ding-dong・Ding・Ding-dong・Ding  壊れた愛を抱いて 菩提樹の丘にひとり 何がいけないの? どうしてなの? 答えは空の彼方 心の鍵をくれる やさしい風に逢える らせん階段を登るように 少しずつひとつずつ…  そ・う・よケセラケセラ・ケセラケセラあわてずに ケセラケセラ・ケセラケセラ回るのよ 花時計にめぐる季節 明日は今日より…セ・シボン  誰かが愛を捨てる かみすぎたガムのように 愛が泣いている この街まで淋しい風景画ね 私は大事にする 胸で育ててみたい(Yes, In my heart…) 夢を七色のシャボンにして 空に飛ばしてみるの…  そ・う・よケセラケセラ・ケセラケセラあわてずに ケセラケセラ・ケセラケセラ回るのよ 息づいている心模様 いつか気付いてね…セ・シボン  愛はケセラケセラ・ケセラケセラ陽気なの ケセラケセラ・ケセラケセラ泣かないわ 胸のピアノ鳴らしながら 最後の星座が 消える夜明けには 愛もかがやくの…セ・シボン  Ding-dong・Ding-dong・Ding-dong……
ひとひらの雪伍代夏子伍代夏子たかたかし弦哲也若草恵はらはらと はらはらと 雪が降る こころに 赤い花 赤い花 雪椿ひとひら なぜ 一夜だけの なぜ 恋人(ひと)なの なぜ もえ残るの くちびるが 素肌にはおる 絹の単衣(ひとえ)に 移り香が闇にこぼれ じれる黒髪  こらえても こらえても あふれだす 愛しさ 雪の宿 雪の宿 降りつもる哀しみ なぜ 朝が来るの なぜ 別れの なぜ ひとり行くの そばにいて 汽笛が遠く 白い平野を 追いすがる瞳の中を あなた消えてく  あなたに心 心やつれて 雪国の春は遠く 空に降る雪 雪国の春は遠く 空に降る雪
ファニーガール水野きみこ水野きみこ尾関昌也尾関裕司若草恵風に飛ばされそうな あなたのチェックのシャツ この渚をバックにして 「さあ写すよ」…「さあ笑って」 …2人で撮った写真  Oh, my Funny Girl! 「君の笑顔は1000000Sさ 青い海辺の匂いがするんだ」 I love Funny Girl! 「あきれるほどに陽気な君が、君が好きだよ」 あの日の私は ファニーガール  さよならをした日から 涙なんてこぼして 柄にもなく沈んでいるの 恋はいつも光と影 交差するレイザリアム……  Oh, my Funny Girl! 「君の笑顔は1000000Sさ 青い海辺の匂いがするんだ」 I love Funny Girl! そんな言葉をもう一度だけ 言ってほしいの あなたに逢えたら ファニーガール  くるくると手を取って 踊ってほしい はじめてのくちづけを 壊したくない  I love Funny Girl! そんな言葉をもう一度だけ 言ってほしいの あなたに逢えたら ファニー・ファニーガール
セピア西村知美西村知美荒木とよひさ三木たかし若草恵かけがえのない 愛だと 気付いたときに ふたりの距離は もう遠くになって 電話で話す 言葉は 心の時差で 二度目の秋に 枯れ始めている もしも私より 好きな人が出来ても 「幸福に」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから  いつかこわれる 愛だと 知ってたけれど あしたのむこう もう見えなくなって 瞳の裏に 想い出 映してみても 黄昏(セピア)の色で 染め始めている いつかこの街で偶然 逢う日がきても 「友だちに」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから  もしも私より 好きな人が出来ても 「幸福に」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから
偽名加藤香子加藤香子売野雅勇芹澤廣明若草恵ZIRE・ジレジレ ZIRE・ジレジレ 臆病ね 私ならばとっくにもう ソ・ノ・気  ZIRE・ジレジレ ギンの波に誘われて いけない眼差し あなたにささやく  させてあげる裸の恋よ 本名(なまえ)告げて後腐れが残るのはいや ひと夏だけ誰も知らない 違う女の子になってみたいのよ 本心じゃ誰も 偽名で大胆したい  ZIRE・ジレジレ ZIRE・ジレジレ 学校も もちろん嘘よ 真面目顔は 無・し・よ  ZIRE・ジレジレ 抱きしめてよ ねえあなた 真夏の渚が ため息つくほど  してよあなた大人の約束 街で次にもしも逢っても知らないどうしよ 普通の子が今はいちばん 恐いってことまだ知らないのねダメね 遅れてるのよ 偽名で大胆するわ  させてあげる裸の恋よ 本名(なまえ)告げて後腐れが残るのはいや ひと夏だけ誰も知らない 違う女の子になってみたいのよ 本心じゃ誰も 偽名で大胆したい
ライク・ア・ヴァージン吹田明日香吹田明日香Billy Steinberg・日本語詞:売野雅勇Tom Kelly若草恵唇で見てた夢の余韻まだ 消えないうちに髪に触れてね  蜜の味の時間(とき)は素肌嵐のよに過ぎても あとに残る優しさ…それが好き  Like a virgin 忘れかけてた Like a virgin 傷みね 心の花びら揺らすひと 名前呼びながら 私の中にもあなたいるわ  純な部分(ところ)触れたひとはあなただけよ touch me more 息を止め頬寄せた…愛(いと)しくて  Like a virgin 愛し方さえ Like a virgin 忘れた少女のようだわ wow wow wow wow wow wow wow wow HA… wow wow wow  胸に落ちた涙口づけてささやく I love you 弓なりのままで Ah...眠らせて  Like a virgin 愛は不思議ね Like a virgin 心の少女を Like a virgin 揺り起こす Like a virgin 本当(ほんと)の愛に出逢えば誰でもヴァージン Ah Ah...... woo baby 優しく love me 背中から…
そんなつもりじゃなかったのに立見里歌立見里歌秋元康若草恵若草恵そんなつもりじゃなくて ただの遊びじゃなくて そんなつもりじゃなくて 本気でもない ランデブー  街の灯りが 天国へと続くみたい 馴れ馴れしくて ごめんなさい あなたの肩を貸してちょうだい  いい気持ち気持ち 今夜は帰らない 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに  誰のせいでもなくて 計画的じゃなくて 誰のせいでもなくて 勢いじゃないロマンス  夜のしじまに 2人だけの小舟浮かべ あてもないのに ただユラユラ 流されながら夢を見ていた  どうするのするの 心をたぐられて 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに  寒くないかと 腕の中に抱かれながら 熱い瞳で 見つめ合えば 何かが起きるそんな気がした  いい気持ち気持ち 今夜は帰らない 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに  どうするのするの 心をたぐられて 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに
こんなに君が好きなのに岡本幸太岡本幸太林久実向井浩二若草恵そんな恋なんて 君じゃない 守ってあげたくて ほそい手を 引きよせた 涙 やむように  優しくされたら 泣けるでしょ おどけて笑う君 強がりが 切ないよ もっと 抱きしめた  あんなやつ やめとけよ 僕ならきっと君を…  あと少し あと少し届かない 僕の想いは いつだって 空回り ひとりよがり こんなに君が 好きなのに  君を困らせるくらいなら 心にカギをして わがままも 泣き顔も そばで 見ていたい  もしも打ち明けてしまったら 壊れてしまうだけ 言えないよ このままさ ずっと 友達で  恋なんて 呼べないよ それでもいい だけど…  もう少し もう少しだけ君を 抱きしめさせて 好きだよと 言えない代わりに強く 強く 君を抱きしめた  もう少し もう少しだけ君を 抱きしめさせて いつだって 空回り ひとりよがり こんなに君が好きなのに
ダルセーニョで抱きしめて工藤夕貴工藤夕貴森雪之丞林哲司若草恵ダルセーニョさせて もう一度 背のびして 重ねたキスまで…  あの夜もらった口紅(ルージュ)で ミラーに書きなぐる good-bye あなたが 泳ぐ間に 渚のホテルを 抜け出すの  あなたの口から サヨナラ聞くのは 悲しすぎるから  ダルセーニョさせて もう一度 とまどいの物語(ドラマ) 引き裂いて 逃げながら 祈ってる 裸足のまま 追いかけてきて …抱きしめて  見知らぬ男の子から ダンスに誘われた sunset 本当の恋なら あなた 微笑んでなんて いないはず  夏の戯れと 気取ってみたいわ 涙 止まるなら  ダルセーニョさせて もう一度 せつなさに揺れた あの日まで 泣きながら ねだってる 馬鹿な奴と 頬をつついて …抱きしめて  ダルセーニョさせて もう一度 とまどいの物語(ドラマ) 引き裂いて 逃げながら 祈ってる 裸足のまま 追いかけてきて …抱きしめて
背中美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵悲しいことが ありすぎて 生きてく甲斐が ない夜は 赤いのれんの この店で 頬づえひとつ 泣き上手  燗のお酒の 人肌(ぬくもり)は ため息つくと 冷めていく たかがたかがの 思い出に 死んでみたいと 独り言  ねえ 誰か 背中を貸してよ 抱きしめて くれなくてもいい ねえ 誰か 背中を貸してよ 寒い心の そばにいて  淋しさばかり しんしんと 小さな肩に 降る夜は 誰も知らない 路地裏で 見えない月を 探してる  傷つくことに 慣れて来た 自分があまり 好きじゃない されどされどの 人生は つくり話が 多すぎて  ねえ 誰か 背中を貸してよ 愛しては くれなくてもいい ねえ 誰か 背中を貸してよ 落ちた涙を 拭うだけ
君はどこにいるの細川直美細川直美真名杏樹三浦一年若草恵La La La どこに どこに どこに どこにいるの そばに そばに そばに そばにいるよ La La La きっと きっと きっと きっと明日 キミに キミに キミに キミに会えるよ  夢みる年頃なら 誰でも そうなのかな ひとりの街角 胸が熱くなる そよ風 ビルの陰で 私にささやくのよ もうすぐ素敵な 恋がはじまると  流れだす 人の波 肩を押され歩く 君ですか 違うかな 期待しすぎで 息もできない  La La La どこに どこに どこに どこにいるの そばに そばに そばに そばにいるよ La La La ずっと ずっと ずっと ずっと一緒 キミを キミを キミを キミを知りたい  初めて晴れたような まぶしい空を見てる 優しい瞳で 早くほほえんで  歩道橋 渡ったら あこがれてた季節 君も今 同じかな 甘い予感を 抱きしめてるの  La La La どこに どこに どこに どこにいるの そばに そばに そばに そばにいるよ La La La きっと きっと きっと きっと明日 キミに キミに キミに キミに会えるよ  La La La どこに どこに どこに どこにいるの そばに そばに そばに そばにいるよ La La La ずっと ずっと ずっと ずっと一緒 キミを キミを キミを キミを知りたい
のぞみ富士美保子富士美保子中山大三郎望月吾郎若草恵春風が 心の氷を 解かすように 秋風が つかれた素肌を癒やすように ひたすら生きて いるだけで いいことあるよ だれだって テーマは ≪のぞみ≫ 明日への祈り はるかな ≪のぞみ≫ 引きよせるのさ ふりむかないで 泣かないで 夢をみて 夢をみて 歩いて行くのさ  潮風が 男を海へと さそうように 香水が 恋する女を 煽るように ときめくことが その次の ロマンのドアを あけるのさ いつでも ≪のぞみ≫ かがやいてるよ だれでも ≪のぞみ≫ 追いかけてるよ 少年のころ あこがれた 夢をみて 夢をみて 歩いて行くのさ  テーマは ≪のぞみ≫ 明日への祈り はるかな ≪のぞみ≫ 引きよせるのさ ふりむかないで 泣かないで 夢をみて 夢をみて 歩いて行くのさ  アー アー アー アー
時の過ぎゆくままに水森かおり水森かおり阿久悠大野克夫若草恵あなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる  からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない 小指に食い込む 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう
私のトーキョーチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也若草恵表参道 あなたと歩くのが好きよ いちょう並木までぶらり 楽しいひととき  銀座の街は ほんのり黄昏が似合う からくり時計のダンス 胸をはずませる  恋人達には 素敵な街ね ひとりでいたって 居心地いいわ  出逢って 恋して 夢を見て 時には迷いが 押し寄せるけど これからも トーキョー いつだって トーキョー 私の 私の トーキョー  隅田川から 見渡す風景が好きよ きらめく波間を滑る まるで旅気分  砧公園 スローな休日を過ごす なんにも考えないで 風に吹かれたい  刺激もあるけど やすらぎもある 孤独を感じて 希望を抱いて  朝焼け 青空 月明かり 見上げるこの空 色鮮やかね これからも トーキョー いつだって トーキョー 私の 私の トーキョー  これからも トーキョー いつだって トーキョー これからも トーキョー いつだって トーキョー 私の 私の トーキョー
シクラメンのかほり高田みづえ高田みづえ小椋佳小椋佳若草恵真綿色したシクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の 君のようです ためらいがちに かけた言葉に 驚いたように ふりむく君に 季節が頬をそめて 過ぎてゆきました  うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の 君のようです 木もれ陽あびた 君を抱けば 淋しささえも おきざりにして 愛がいつのまにか 歩き始めました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう  うす紫の シクラメンほど 淋しいものはない 後ろ姿の 君のようです 暮れ惑う街の 別れ道には シクラメンのかほり むなしくゆれて 季節が知らん顔して 過ぎてゆきました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう
ワインレッドの心水森かおり水森かおり井上陽水玉置浩二若草恵もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば  今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに  もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら  今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も  今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写し出してみせてよ ゆれながら
もやい酒美空ひばり美空ひばり秋元康中崎英也若草恵障子越しの 月灯り 風に流れる 竹の影 三味の音色の 裏側に 言えぬ言葉を 爪弾けば 酔ったふりして 眠る人  分け合うほどの しあわせ ないけれど せめて 今夜は せめて 今夜は あなたと もやい酒  たったひとつの 盃を 注しつ注されつ 愛の瞬間(とき) 惚れた弱みの わがままに 膝の枕の 重さだけ 今はあなたを 一人占め  分け合うほどの 夢は 見れないけれど だから 今夜は だから 今夜は あなたと もやい酒  分け合うほどの しあわせ ないけれど せめて 今夜は せめて 今夜は あなたと もやい酒
男の忘れもの高倉健高倉健なかにし礼・中山大三郎・喜多条忠なかにし礼・中山大三郎・喜多条忠若草恵私ですか? いいえ 忘れものばかりですよ 悔いのないようにっていつも 自分に云いきかしては来たんですが…… でも こんなもんでしょう これからも これから先も同じことのくり返しが 続くんでしょうね  一つ二つ三つと 数えりゃきりがない 忘れものだらけの 俺の人生よ 心とどかず 別れた友に 俺が悪かったと 一言 言いたい 胸が痛みながらも 時は遠ざかる  愛しく想った女もいました やすらぎを願った時もあります 人並みには…… 信号が青になってタクシーが走り出してから あいつと会ってないんです  人を泣かすことだけ すまいと誓ったが 忘れものだらけの 俺の人生よ 好いていながら 無理矢理道に 棄てたあの女の 消息知りたい 心あせりながらも 時は遠ざかる  生きていると思えば 文句も言えないが 忘れものだらけの 俺の人生よ せめてお袋 元気なうちに かけてやりたかった やさしい言葉を 涙にじみながらも 時は遠ざかる
東京ららばいチェウニチェウニ松本隆筒美京平若草恵午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトでゆれる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように にがい瞳(め)をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名(あだな)ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守唄  午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日(あす)がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ そう みんなおんなじよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守唄
微熱のエンジェル工藤夕貴工藤夕貴竜真知子佐藤健若草恵あなた うわの空ね あの娘がそばにいるときは ゆれるポニー・テール 目が追うあなた 疲れるわね  私 少しだるい このごろ 何も感じない ふわり 雲に乗って どこかに ふっと 旅したい  微熱のエンジェル 冬っぽい せいかな 微熱のエンジェル 可愛くなんて とてもなれない  そうね片想いの あの日が今はなつかしい 胸の中であなた ひとりじめして夢見てたの  熱いココア入れて ゆっくり 飲んで 眠ろうか 恋に悩む なんて 大人になればできること  微熱のエンジェル あったまりたいだけ  微熱のエンジェル 可愛くなんて とてもなれない  微熱のエンジェル 冬っぽい せいかな 微熱のエンジェル 可愛くなんて とてもなれない
オトナ以前工藤夕貴工藤夕貴SEYMOUR三室のぼる若草恵キゲンをそこねた マニキュア・ボトル オチこむ気分は グラデーション 雨明かり 爪を かざしながら あなたの 電話 待ってる  「Diamond」じゃない 「小石」でもない 中途半端なだけ…ガラス玉…  スリムなドレスで 演じてみせる …つよがり 寒い  仕草 オトナびて コトバ 少女びて 本音 いつか見失う みんな 高飛車に どうせ 未成年 ミジメになるわ…オトナ以前  アナタの瞳は 危うげで ワタシの答えは 臆病で うなずいたくせに イザと なれば 怯(ひる)んで ヘタな 言い訳  「コドモ」なんかじゃない 「オトナ」でもない 中途半端なだけ…未成年…  悲しみ一気に 飲み干してみる …ココロが 焼ける  会話 オトナびて 目線 少女びて 素顔 あやふやなまま みんな バカにして 所詮 未成年 泣きたくなるわ…オトナ以前  仕草 オトナびて コトバ 少女びて 本音 いつか見失う みんな 高飛車に どうせ 未成年 ミジメになるわ…オトナ以前
神田川高田みづえ高田みづえ喜多條忠南こうせつ若草恵貴方はもう忘れたかしら 赤いてぬぐい マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに  いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私のからだを抱いて 冷たいねって 言ったのよ  若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かった  貴方はもう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 うまく描いてねって 言ったのに  いつもちっとも 似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ  若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かった
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
千年庭園河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平若草恵人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide 咲くよ千年の庭園 thousand nights thousand times  水時計が時を刻む翡翠(ひすい)の闇 風の息に揺れ  人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide 果てぬ千年の夢見て thousand nights thousand times  ゴンドラから手を差しのべ黄金(きん)の水面 浮かべたのは誰  移ろいゆく彼岸(きしべ)の風景(いろ)飾るように 時の河に燃え  人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide
飾りじゃないのよ涙は水森かおり水森かおり井上陽水井上陽水若草恵私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても怖くなかった  赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた  私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり  そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  HO HO HO……  私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから  いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La……
悲しい色やね水森かおり水森かおり康珍化林哲司若草恵にじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて  泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか  大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから  夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった  逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった
心もよう高田みづえ高田みづえ井上陽水井上陽水若草恵さみしさの つれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクがきれいでしょう 青いびんせんが悲しいでしょう  あなたの笑い顔を不思議なことに 今日は覚えていました 19才になったお祝いに 作った歌も忘れたのに  さみしさだけを手紙につめて ふるさとにすむあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう  遠くで暮らす事が 二人に良くないのはわかっていました くもりガラスの外は雨 私の気持ちは書けません  さみしさだけを手紙につめて ふるさとにすむあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう  あざやか色の春はかげろう まぶしい夏の光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える
恋人高田みづえ高田みづえ山上路夫村井邦彦若草恵あなたの肩に もたれていても 時はすぎてく 音もたてず 愛の記憶を 残しただけで 時は遠くに 消えるの  人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい  あなたの腕に 腕をからませ 時の流れを とめてみたい それがかなわぬ 事ならせめて くいない今を 生きるの  人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい
孔雀の雨美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵今 風の向きも 変わり始めた 低い雲の渚 もう 誰もいない 波打ち際を 淋しさ 試して 一人で歩けば 崩れそうな 心の足跡  孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた  ただ 濡れるだけで 忘れられると 思ってないけれど ああ 人は誰も 悲しいことに 出逢うそのたびに 空 見上げながら 晴れる時を 待つしかないのね  孔雀の羽根 たたむように 雨が止(や)む頃に 普通のことが見えて 孔雀の羽根 たたむように 昨日の痛みが 入江になった  孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた
Tokyoチェウニチェウニ井上陽水井上陽水・平井夏美若草恵銀座へ はとバスが走る 歌舞伎座をぬけ 並木をすりぬけ  新宿へ 地下鉄がすべる そびえるビルに月まで隠れて  街は急に 空へ広がってる 星屑に手の届く ホテルのスウィートルーム  渋谷へ 青山の道で 恋する人は口づけ交わして  街は急に 海へ広がってる お魚と未来都市 波と遊ぶクルーザー  Tokyo, 赤坂 浅草 まだまだ街は人を惹き付ける 街並みは夢とあこがれ 街角までが歌を奏でる
どうぞこのまま高田みづえ高田みづえ丸山圭子丸山圭子若草恵この確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の 証(あか)しなのです  ふれあうことの喜びを あなたのぬくもりに感じて そうして 生きているのです  くもりガラスを 伝わる 雨のしずくのように ただひとすじに ただひとすじに ただひたむきに  それは ばかげたあこがれか 気まぐれな恋だとしても 雨は きっと 降り続く  くもりガラスを たたく 雨の音かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで  さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーのようなもの だから いつまでも このまま  どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで
ワルツを踊らせて美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵ここで別れても 生まれ変わって 逢える日が 来るなんて やさしいのね ただの偶然で 結ばれ合って ただの偶然で 離れてく二人  ワルツを踊らせて 今夜だけは 針が飛びそうな レコードを そっとかけて ワルツを踊らせて 今夜だけは 思い出の中で 瞳を閉じて 時計を止めて  若い頃ならば もっと上手に 二人のために 嘘もつけたけれど とても大切な 真実だから すべて失(なく)しても それもまた 運命(さだめ)  ワルツをもう一度 スローな曲 忘れないくらい その胸に 強く抱いて ワルツをもう一度 スローな曲 少しでも長く こうしていたい 最後のダンス
夢想花水森かおり水森かおり円広志円広志若草恵忘れてしまいたいことが 今の私には多すぎる 私の記憶の中には 笑い顔は遠い昔 いつの日にか あなたがくれた野の花が ノートにありました そして私は蝶になり 夢の中へとんでゆくわ  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  愛し合った日々のことは 今日を最後にしたいけど あなたを憎む勇気さえ 教えてくれなかったわ  素直な気持ちを あなたに伝えるすべを 知っていたなら 今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  素直な気持を あなたに伝えるすべを 知っていたなら 今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる
ハハハ美空ひばり美空ひばり秋元康高橋研若草恵私 噂だってね こんな遠い街へ 男 追って来るとは 馬鹿な女だと……  もし しあわせに はぐれた時は 俺を訪ねろなんて 酔った上での 言葉だってさ わかりそうよね 普通  ああ 初めてあんたに ああ やさしくされちゃって ああ 人なみに夢を見て どうかしていたわ ああ 一人で生きると ああ 決めていたくせに ああ おかしくて おかしくて  ハハハ  いつか 聞いた地名を 地図で 探しながら いいことなど なかった 今を恨んでた  そこに行ったら 悲しいことも 忘れられるわなんて 自分勝手な 旅を信じて 一人で乗った 夜汽車  ああ 心配しないで ああ このまま帰るわ ああ この世には夢なんて やっぱりなかった ああ それじゃあ元気で ああ 家族によろしく ああ 精一杯 精一杯  ハハハ……………
もしもピアノが弾けたなら水森かおり水森かおり阿久悠坂田晃一若草恵もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる
小悪魔のラプソディ工藤夕貴工藤夕貴森雪之丞佐瀬寿一若草恵夕陽のベールが 揺れる ダウンタウン 通りで わぜとキスを ねだる 周囲(まわり)を気にして 馬鹿ね ジョーク あなたのあせった顔 好きよ  恋してる分だけ 困らせてあげる 真夜中に あふれちゃう 涙のビーズは(Secret) 鍵つきダイアリーの中  Darling, I'm in love with you Darling, 恋は一度 あなたに抱かれて 素直になりたい 小悪魔のラプソディー  無理矢理 さそった あなたダンス・パーティ 平気で他の彼(ひと)と踊る おこったあなたと月のガーデン 頬っぺた 叩かれたら 素敵  あなたのやさしさが 憎らしくなるの 「せつなさ」に「悪戯」の 絵の具が混じると(Crazy) 謎色の恋になる  Darling, I'm in love with you Darling, 恋は一度 コートに隠れた ハートをみつけて 小悪魔のラプソディー  Darling, I'm in love with you Darling, 恋は一度 あなたに抱かれて 素直になりたい 小悪魔のラプソディー  Darling, I'm in love with you Darling, 恋は一度 あなたに抱かれて 素直になりたい 小悪魔のラプソディー
浮舟藤あや子藤あや子下地亜紀子小野彩若草恵夢の浮橋 はかないこの世 女ばかりを 何故泣かす 男心の 気まぐれに 揺れるさざ波 朝霧よ 右に左に 身をもまれ 何処(どこ)へゆくのよ 何処へゆくのよ あぁ…浮舟は  拒むことさえ できずに抱かれ 越えてしまった 恋の川 頼りなきもの あぁ女 哀れなるもの あぁ女 行方当てなく さまよって 何処へゆくのよ 何処へゆくのよ あぁ…浮舟は  向こう岸にも 明日はないの 葦の穂風が 吹くばかり 今度生まれて 来た時は 愛をください ひとつだけ つらい運命(さだめ)に 流されて 何処へゆくのよ 何処へゆくのよ あぁ…浮舟は
ヒロイン (Single Version)工藤夕貴工藤夕貴大津あきら鈴木キサブロー若草恵不良っぽい仕種(しぐさ)で 待ち伏せの学園 恋人はいるかと ぶっきらぼうな手段(やりかた)ね  止まらない涙は 怖いせいじゃないのよ 好きだった 遠くで いつも見てた  細目の制服 窮屈です 背伸びの度(たび) 胸苦しいけれど  心花(ときめき)は恋の罪に誘う 予感ですか この場所で帰して 今日は 不安よ 私  口笛と嫉妬(ジェラシー) 冷やかしのグラウンド 危な気な私を 喧嘩ごし守ってくれる  気が付けば黄昏れ あなたの腕の中で 帰り道 無口に 歩いていた  切なさ 不思議ね 快感です ためらう胸 もう崩れそうなの  心花(ときめき)は恋の星座(ほし)にさらう シネマですか このままで抱いてて ずっと それが 返事よ  心花(ときめき)は恋の罪に誘う 予感ですか この場所で帰して 今日は 不安よ 私
夏の蜃気楼黒沢ひろみ黒沢ひろみ森雪之丞松尾清憲若草恵迷っているうち 好きになる 恋したハートは 不思議 とまどいながらも 待ちわびる 夏の蜃気楼  あなたが泳いでるうちに 勝負を決めておきたいの 椰子の陰でケンカしてる A & B 二人の私  迷っているのに ねだってる 秘密が ふれあうキッス 嫌いと叫んで 抱かれちゃう 夏の蜃気楼  あなたの手を くぐり抜けて 逃げ込む 涼し毛なジャングル 優しい瞳(め)で 叱られたい Day & Night あなたが楽園(パラダイス)  迷っているうち 好きになる 恋したハートは 不思議 とまどいながらも 待ちわびる 夏の蜃気楼  迷っているのに ねだってる 秘密が ふれあうキッス 嫌いと叫んで 抱かれちゃう 夏の蜃気楼
愛のくらし高田みづえ高田みづえ加藤登紀子、トミー・チルドレン、アルフレッド・ハウゼ加藤登紀子、トミー・チルドレン、アルフレッド・ハウゼ若草恵この両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた 窓をあけた陽射しの中で あなたは笑って迎えた 手をつなぎ 頬よせて くり返す愛のくらし 花は枯れて 冬が来ても すてきな日々はつづいていた 愛を語る言葉よりも 吹きすぎる風の中で 求めあうぬくもりが 愛の変らぬしるし  人はいく度も 愛に出会い 終わりのない愛を信じた ある日気がつく 愛の終わりに 人はいく度も泣いた 手をつなぎ 頬よせて くり返す愛のくらし 花は咲いて 春が来ても すてきな日々は戻って来ない 愛を語る言葉よりも 風にこごえたこの両手に あなたの身体のぬくもりが 今も消えずに残る
アイスコーヒー大橋恵里子大橋恵里子山上路夫森田公一若草恵アイスコーヒーの中の氷 カリカリ噛んでいたあの人は 夢がないのねと 怒った私 一年たって そんなことさえも 今は懐かしく 想い出される 街は日盛りなのに 私はさびしい 今頃わかったわ あなたの良さが 別れて知ったのよ あなたが好きだったこと  アイスコーヒーをひとり飲んで 葉書を書いてみる なんとなく だけどこのままで 出さないでしょう 少女と大人 そんな境(さか)い目で 今はゆれてるの 私の心 愛というものさえも 私は知らない 今頃恋しいわ あなたのすべて 別れて知ったのよ あなたが好きだったこと
もうそこまでの季節工藤夕貴工藤夕貴来生えつこ来生たかお若草恵季節の視線熱くキラリ あなたも感じているかしら 揺れる白いボート 青い海と心に 浮かべたい  海岸で砂文字の遊び 二人で笑い合えたらいい 虹色の貝がら サラサラとてのひらに きらめいて  もうそこまで 気配はあなた色の夏 近づいて もう海まで 恋のカーブ切って行く もうそこまで 目に映る渚ラインが まぶしくて スカイブルー 雲はハート形に浮く  あこがれの スピードは 夢よりも 早く  そばにいたい気持ちがクラリ あなたも感じていてほしい 水平線の上 島影と船影が重なって  もうそこまで 気配と街のにぎわいも 夏めいて もう海まで 自然に恋も燃えてく もうそこまで 潮風ふくんだTシャツ はためいて スカイブルー 胸もとまでしみる青  あこがれは ハレーション まぶしくて あなた  もうそこまで 気配はあなた色の夏 近づいて もう海まで 恋のカーブ切って行く もうそこまで 目に映る渚ラインが まぶしくて スカイブルー 雲はハート形に浮く  あこがれの スピードは 夢よりも 早く
素晴らしい風野口貴美子野口貴美子木下由紀子中本直樹若草恵風よ春の風よ 優しい風よ 涙に濡れた 胸の中に吹いておくれ そして一粒 希望の種を 心の奥に落として行って  いつか涙が乾く頃に 綺麗な夢が咲くでしょう 澄んだ空には 小鳥が歌う 春よ風よ 素晴らしい風よ ル・ル・ル…  風よ 春の風よ 積もった雪に 凍えて痛む 指の先を撫でておくれ そして優しく ささやくように 辺りを包み流れて行って 人は誰でも辛い事や 苦しい時があるでしょう 巡る季節に 幸せのせて 春よ風よ 素晴らしい風よ  いつか涙が乾く頃に 綺麗な夢が咲くでしょう 澄んだ空には 小鳥が歌う 春よ風よ 素晴らしい風よ ル・ル・ル… ル・ル・ル…
国内線ターミナル水森かおり水森かおり朝倉翔なかまさや若草恵こんなとこまで 追いかけて来て 馬鹿ねあなたは ひどいひと わざと冷たく 別れて行こうと 涙をかくした 私なのに 夜間飛行で 高知の空へ 身を焼くこの恋 さよならするの ごめんね ごめんね もう疲れたの… あなたの胸には 戻れない  つらい未練が 残らぬように 嫁ぐ話を したのです 本当にその男(ひと) 愛しているのか? 聞かれて何(なん)にも 言えなかった 土佐の夕凪 茜の空に 小さな幸せ ほしいだけなの ごめんね ごめんね 恨んでいいわ… あなたの部屋には 帰らない  あなた以上に 愛する人は これから先にも いないでしょうね ごめんね ごめんね 忘れてほしい… あなたのもとから 旅立つわ  わたしの明日へ 旅立つわ
さよならをするために高田みづえ高田みづえ石坂浩二坂田晃一若草恵過ぎた日の 微笑みを みんな 君にあげる ゆうべ 枯れてた花が 今は 咲いているよ  過ぎた日の 悲しみも みんな 君にあげる あの日 知らない人が 今は そばに眠る  温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために  昇る 朝陽のように 今は 君と歩く 白い 扉をしめて やさしい 夜を招き  今のあなたに きっと 判るはずはないの 風に残した過去の さめた 愛の言葉  温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために
恋から愛へ吉永加世子吉永加世子吉幾三吉幾三若草恵幾つになっても 忘れない ああ…思い出 ひとつだけ あなたと二人で 旅をした 瀬戸の島々よ 行き交う船に 手を振れば 鴎の群れが 追って来る 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です  人肌恋しく 思うのは ああ…あなたの 温もりよ 夢先き語った 船の上 二人 手をにぎり… 真っ赤に染めゆく 夕焼けに 波も立てずに 船が行く 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です  いつまで経っても 思い出す ああ…あの日が 今ならば 迷わずあなたの あの胸に 抱かれていたでしょう 船の霧笛も 聞こえない 若い二人の 旅の詩(うた) 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いは瀬戸の海
出逢い街道天童よしみ天童よしみ小椋佳小椋佳若草恵月満ちて 月欠けて 想えば人生 出逢い街道 仕草が 誰かの 瞳に映り 言葉が 誰かの 耳に響いて 初めて 浮かぶ 私、人として もしも私が 1人切りなら 命燃えても 空しい 幻  これ迄の 捩(よじ)れ道 岐(わか)れ道 裏通り 大通り それぞれに あの人 この人 煌いて そこここに 人との 出逢いの 恵み嬉しく 感謝心の ありがとう 込み上げてくる 出逢い街道  潮満ちて 潮引いて 想えば人生 出逢い街道 誰かの 為にと 七転八倒 誰かの お陰で 七転び八起き 道埋め尽くす 笑顔、涙顔 つま先の先 出逢いこれから かかとの後ろ 連なる思い出  これ迄の 捩れ道 岐れ道 裏通り 大通り それぞれに あの人 この人 煌いて そこここに 人との 出逢いの 恵み嬉しく 感謝心の ありがとう 込み上げてくる 出逢い街道
五月生まれ水野きみこ水野きみこ竹内まりや竹内まりや若草恵5月生まれの女の子は気まぐれ いろんな人を好きになったり飽きたり そのくせ臆病で 口には出せなくて はにかみ屋の自分 笑顔で隠してる 夢はいつでも大きくて野心家で ロマンチストの私は5月生まれ  違う星座のブレスレットをつけて 彼を見つけた気分になってみるの 12月それとも9月生まれがいい 私にない魅力たくさん持ってるから だけど本当に愛してくれる人は きっと私と同じの5月生まれ  12月それとも9月生まれがいい 私にない魅力たくさん持ってるから 私は5月生まれ……
あのひとこゆりこゆりかなで若草恵若草恵なつかしい ひとだった 想うよりも先に 胸がふるえた かたわらの いまの彼さえ 遠くになった  それぞれの席 肩ごしの笑顔 弱さと感じた優しさは 帰らぬメモリー  ねえ、あのさよならが なかったら となりで微笑む その女性(ひと)は ああ、わたしだったと うらやむほどに 淋しいわけでは ないけれど  忘られぬ ひとだった むかしよりもずっと 素敵になった 遠い夢 悔やまないほど しあわせなのね  はにかむような 静かなまなざし 頬杖をついて話す癖 想い出のまま  ねえ、ここでふたりが 出逢ったら もういちど あの日に 帰れるの? ああ、若さのなごり 抱きしめるほど 悲しいわけでは ないけれど  悲しいわけでは ないけれど
VIRGIN水野きみこ水野きみこ尾関昌也尾関裕司若草恵Woo…may be I love you, woo…may be I dreaming. woo…I wanna love you~  テラスの向こうから あなたが手を振り 私を呼ぶの 映画のひとコマに ちょっと似ていたわ 今の二人は  愛している? う~ん わからない 傷ついても いいのよ  こ・わ・い・け・ど あなたに いつか 抱かれたい 夢見ていたい あなただけ 好・き・な・の・よ このまま 私を見つめてね 縫い止められたい あなたの胸に……  二人を包んでる 夕暮れテラスは オリーブ色に 黙ったままだから たいくつな娘だと 思われそうで  いけないこと? う~ん わからない 他の彼女を見ないで  か・ら・だ・ご・と あなたに そっと預けたい 小さな心 抱きあげて む・す・ば・れ・て このまま 私を見つめてね 縫い止められたい あなたの胸に……  愛している? う~ん わからない 傷ついてもいいのよ  こ・わ・い・け・ど あなたに いつか 抱かれたい 夢見ていたい あなただけ 好・き・な・の・よ このまま 私を見つめてね 縫い止められたい あなたの胸に……  Woo…may be I love you, woo…may be I dreaming. woo…I wanna love you~  Woo…may be I love you, woo…may be I dreaming. woo…I wanna love you~
あなたがいたから小柳ルミ子小柳ルミ子向井浩二・小柳ルミ子向井浩二若草恵なんて儚い夢でしょう 私の前に現れて すぐに心奪われた その目、その声、その優しさ 私を柔らかく包み込む 心地よかった それがよかった 永遠に 永遠に  あなたがいたから あなたがいたから 笑顔になれた 乗り越えられた その全てが愛おしくて 思い出今も 抱きしめてます あなたがいたから、、  奇跡は信じた人だけに そっと届くプレゼント だから今を生きていく それは、突然、さようならって 意地悪ね神様は私の 宝物を なぜ奪うの? そんなに 強くない  あなたがいたから あなたがいたから 優しくなれた 幸せだった 笑顔をくれた数だけ言うよ 出逢ってくれて ありがとう あなたがいたから、、  あなたがいたから、、
野生時代工藤夕貴工藤夕貴大津あきらいけたけし若草恵愛をください 映画よりも 激しい愛を 幸せ過ぎる胸に衝撃(ショック) 投げてください  普通に生きて 普通にただ あなたと出逢い 放課後の街はしゃぐなんて つまらないから  感じますか くちづけ先にねだって 悪いですか ずるい大人の真似事だけど  大事な季節のドラマに あなたはブレーキかけている 好きです…好きです 涙はうらはら 無防備なまま 野生時代  淋しがりやの気まぐれだと 馬鹿にしてるわ むやみに愛をもて遊んで いるわけじゃない  泣きじゃくりたい もっと甘く あなたのために 強い視線に照れてばかり いる人だから  嫌いですか あなたのすべて知ったら 終わりですか 無垢な恋なら卒業させて  不思議な予感のストーリー 待つのは特別な少女(コ)じゃない  駄目です…駄目です 思わせぶるより 大胆なまま野生時代  大事な季節のドラマに あなたはブレーキかけている 好きです…好きです 涙はうらはら 無防備なまま 野生時代
あなたに恋をしている井上音生井上音生渡辺なつみ向井浩二若草恵雨のち晴れ 濡れた舗道に 降り注ぐ太陽 思わずねぇ、駆け出してた! すっごく会いたくて  ずっとね…感じてた ふたり友達じゃいられなくて  あなたに恋をしている 素直でいたいの 大切なものが壊れるようで 不安でいたけれど 心に嘘はつけない 一緒に踏み出すの 眠れない夜より 青空が好き!  「ダイスキだよ」  いつも通り…名前呼ぶ声 でも何かが違う 好きがくれた 恋の魔法? 胸が熱くなる  メイクを変えたり 服を選んだり忙しいわ  あなたに恋をしている 何も怖くない 人を好きになる素敵な気持ち 教えてくれたから 並んで歩く街中 輝いて映(み)える ときめく私を どうぞヨロシク!  あなたに恋をしている 素直でいたいの 大切なものが 壊れるようで 不安でいたけれど 心に嘘はつけない 一緒に踏み出すの 眠れない夜より 青空が好き!  差し出すその手をもう離さない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
佐良直美佐良直美荒木とよひさ鈴木キサブロー若草恵心って何ですか つかむものですか 形は見えないけど ふれるものですか 幸福だけが 人生じゃなくて つまづくことさえ あるでしょう 素直な気持を 打ちあけて やさしさを信じて 生きてゆけたなら たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる  心って何ですか どんなものですか 誰も見えないけど ふれるものですか よりそう人が そばにいるとき 心は暖ったかく なるでしょう 素直な気持が ふれあって 笑い顔忘れず 生きてゆけたなら たとえ愛に悩み せつないときも いつの日か心は 青空に広がる  たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる
Kanpai川神あい川神あい北原三千代・英詞:Suzi Kim伊藤薫若草恵Kanpai Kanpai So here's a toast to you Let's drink to your smile, your fears and your tears Kanpai Kanpai So here's a foast to you To your life Your very own  Living the way we do Burning out by and by Time and time again Drooping shoulders in a sigh It's something we all know So true for everyone Feeling sorry, so lonely, undone That's the time, the right time you should remember and recall The shoulder there for you through all that may befall That one by your side who wiped your tears away Cuz you're someone, a precious someone never alone  Let the winds let the clouds carry all the joy away The sun will rise again and spring's around the bend Kanpai Kanpai So here's a toast to you To your life Your very own  Paying dues that you can't reap till there's nothing left to pay Having to sing the blues about things never going your way It's something we all know So true for everyone Down and out so rough, far gone That's the time, the right time you should remember and recall The one who believed in you through all that may befall A witness to your heart burning down all doors That someone, a precious someone watching over you  Only those who dream will see tomorrow come You can realize your wish if you stay true to your drum Kanpai Kanpai So here's a toast to you To your life Your very own  Kanpai Kanpai So here's a toast to you To your life Your very own
神輿流し佐藤善人佐藤善人たきのえいじ若草恵若草恵天にとどろく 太鼓の音に 汗が飛び散る 血が騒ぐ ここは山形 鼠(ねず)ヶ関(せき) 気合い束ねて 練り歩く 男の祭りだ (ドッコイ) 男の祭りだ (ドッコイ) 神輿流しの 華舞台  水をかけ合う 若衆達の 意地がぶつかる 大勝負 ここは山形 鼠ヶ関 はずむ互いの 顔と顔 男の祭りだ (ドッコイ) 男の祭りだ (ドッコイ) 神輿流しの 晴れ姿  親も達者で 子供も丈夫 つなぐ命の ありがたさ ここは山形 鼠ヶ関 強く結んだ この絆 男の祭りだ (ドッコイ) 男の祭りだ (ドッコイ) 神輿流しに 夢が咲く
ずっと君を想ってた水田竜子&浜圭介水田竜子&浜圭介水木れいじ浜圭介若草恵たそがれの駅で 別れたあの日から 幾度 桜を見たことだろう うす紅色の 花散る道で また逢える日を 祈って生きた ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても  傷ついたことは 淋しい瞳(め)でわかる 何も言わずに 抱かれればいい 木もれ陽揺れる ふたりの朝に 恋物語り 続きを書こう ずっと君を 想ってた この髪の この香り 心に深く 忘れずに ずっと君を 想ってた ひとり静かに 時をかさねて  ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても  追いこされても
かなしくてLovin' You堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳若草恵無くして 初めて気付く事があるね この部屋の広さや 長い夜  あんなに 近くに感じていたはずの 君にもう もう会えないなんて  僕が夢見ているうちに君は 淋しさだけを独り占めしていた  悲しくてLovin' you 抱きしめたい 壊れかけの その胸を 悲しくてLovin' you 遅すぎたね こんなにも 愛してた  初めて うつむく君が見せた涙 瞳は何かを 囁いて  一番 僕にとって大事なひとに もう一度 もう一度会いたくて  僕はいつでも自分の事ばかり 二人の愛を独り占めしていた  切なくてLovin' you 抱きしめたい 君のすべて 何もかも 切なくてLovin' you わかってMy Heart もう二度と 放さない  いつかまた微笑みをくれるなら 淋しさだけは独り占めさせない  悲しくてLovin' you 抱きしめたい 壊れかけの その胸を 悲しくてLovin' you 捧げるMy Heart こんなにも 愛してる
CARIBBEAN CLUB堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳若草恵耳元まで 顔を近付けて ShyなHeart脱ぎ捨ててゆく Looseな夜ならば Wow wow  Hazelの瞳に魅せられて 惹かれるまま重ねるグラス 身体に流れ落ちる Melody  見つめあって あって きっと きっと このまま Hold me tight  だけどちょっと ちょっと 待って 待って 帰らなきゃ 駄目ね  夢の 中で 出会う だけの そんな 女 なんて いらない 熱く 熱く 燃える ような 恋を 本気で 朝まで…  腕の中に 身体引き寄せて 甘い香りに溶けるように 漂う液ならば Wow wow  明日の事は とっくに忘れて 浮かれるまま踊り続ける 気分はいつのまにか So sexy  感じあって あって きっと きっと このまま Fall in love  だけど待って 待って もっと もっと 話さなきゃ 駄目ね  嘘を ついて 口説く だけの そんな 男 なんて いらない 熱く 熱く 燃える ような 恋を 本気で…  Kissを Kissを 強く 甘く 夢が 夢が 覚めないうちに 熱く 熱く 燃える ような 恋を 本気で…  夢の 中で 出会う だけの そんな あなた なんて いらない 熱く 熱く 燃える ような 恋を 本気で 朝まで…
ブルーナイト神戸水森かおり水森かおり吉元由美若草恵若草恵窓に映った 横顔が 別れの時を 探してる 星のかけらを 散りばめた 街の灯りが 滲んでた 優しくなんて しなくていいのよ いつかは終わると 知っていたから 思い出ほろり 水に流して 神戸元町 ひとり背中に風が吹く  あなたコートの 襟を立て ふたり歩いた 北野坂 腕をからめた 冬の夜 心はここに ないのにね 寂しさだけが ふたりをつなぐ たったひとつの 橋だとしても 渡らぬことが 私の愛よ 神戸元町 旅路の果ての風見鶏  女の涙 嫌いでしょ それが男の 本音だと 胸の芯まで しみてるの だから笑って お別れよ 悲しくなんて さらさらないわ 鼻歌なんて 口ずさんでる 最終便の 汽笛が響く 神戸元町 短い夢の名残り歌
男と女のWaltz八木美代子八木美代子古田喜昭古田喜昭若草恵男は恋だから やさしい愛を追いかける 女は愛だから 夢見る恋を追いかける 素足で歩く 曇り空の砂浜 右手の指先には ハイヒールさげて 左手の指先には バックをさげて ヒロイン気取りで ひとり歩き Ah~ 楽しかったわ 一年ちょっとの ままごとごっこ Ah~ 男と女 笑いも涙も 意味がちがうの 出逢った日から 別れる日まで 男は恋だから やさしい愛を追いかける 女は愛だから 夢見る恋を追いかける  少年のような 瞳をした少女が 貝がらをくれたのよ 微笑みをそえて どうしたらいいのかな そんなに私 さみしい顔しているのかしら Ah~ 想い出なんて 三流ピエロのパントマイムね Ah~ 消えてしまうわ あなたの残した 別れのセリフ さよならだっけ ごめんねだっけ 男は恋だから やさしい愛を追いかける 女は愛だから 夢見る恋を追いかける  男は恋だから やさしい愛を追いかける 女は愛だから 夢見る恋を追いかける
たまゆらの恋崎島じゅん崎島じゅん宮川藍梨Nao若草恵なにも望まず なにも壊さず あなたを愛することだけを どうか許して くださいと 祈る心を 照らす月 たまゆらの恋 それでもいいの 来るはずのない あなたをさがす  愛の深さは 負けぬと言えど 言葉に出してはならぬ罪 未来(さき)の見えない 冬隣り 心ひっそり 佇むの たまゆらの恋 ため息ふわり すがりたい あゝ あなたの胸に  しのび逢う夜の 時は煌めき 吐息も夜風に とけてゆく やっと出逢えた 喜びは 夜空彩る 星になる たまゆらの恋 それでもいいの 晩秋の月 あなたを照らす
一途舟奥山えいじ奥山えいじ槙桜子若草恵若草恵おんなの舟は どこにゆく あなたという名の あなたという名の 海へゆく 素肌の縁(えにし)を 重ねても こころは遠い 遠いひと 惚れた男の 奥底に しずむ夢見る 一途舟  あなたの心(むね)に そそぐ川 わたしが流した わたしが流した なみだ川 恋したよろこび 哀しみが もつれて渦を 渦を巻く 惚れた男の 嘘さえも 消えて泡沫(うたかた) 一途舟  おんなの舟に 櫂(かい)はない 運命(さだめ)の流れは 運命(さだめ)の流れは 戻れない いいのよ あなたのためならば いのちをかけて かけていい 惚れた男の 真実の 愛をもとめて 一途舟
恋路海岸水森かおり水森かおり村下孝蔵村下孝蔵若草恵愛しくて 愛しくて 寄せては引く波を見てた 忘れたくて 二人のことすべてを 恋路は霧雨の中  遙かなる冬の浜辺 幻とたたずむ駅 潮風 赤錆びた鉄格子 無人の待合室 むきだしの樹々の肌と カタカタと黒い電車  古都(まち)を出て北へのぼる 想い出だけ重ね着して しだれ柳 なぐさめるように 能登路は雨にかすむ  夕暮れに追われながら この場所へたどり着いた 湯煙り ストーブの向こう側 震える海岸線 愛しくて 愛おしくて 寒流に空も凍る  せつなくて せつなくて 捨てられた紙人形 恋路海岸 めぐりあいの悲しさ うつろな夢のかたち
ほほ笑み月夜平田京子平田京子さくらちさと若草恵若草恵苦労したぶん 深くなる 夫婦という名の まるい縁 好いて好かれて 好かれて好いて ふたりしみじみ 猪口(ちょこ)傾けりゃ 月もほんのり ほほ笑み月夜  惚れているから 妬(や)きもしょう 命もかけます ゆるします 泣いて泣かれて 泣かせて泣いて 生きて行きましょ 不器用どうし 肩を寄せ合う ほほ笑み月夜  きのう北風 きょうは凪(なぎ) 明日は吹きます 追い風が 運も不運も 不幸も幸も 春夏秋冬 ふたりでひとつ 満ちてうれしい ほほ笑み月夜
夢枕研ナオコ研ナオコ杉本真人杉本真人若草恵あんな男のひとりやふたり どうってことないよ あたしには 浮気がバレて こそこそと 逃げ出す男なんて ゴメンだよ  だけどやっぱり 寒い晩には 思い出すのさ あついあんたの胸を  淋しいね 悲しいね おんなでいる事が どうせあたしは 今夜もひとり 夢枕に すがりつく  あんな男と別れた後は 幸福ずくめで 良かったわ つぎからつぎと 粋な男が 花束かかえて やってくる  そんな強がり 言っては見ても ひきずってる 暗いあんたの影を  苦しいね せつないね おんなでいる事が 酔って泣いても いつでもひとり 夢枕に たどりつく  あんな男の涙を見たら ぐらつく心が きらいだよ 必要なんだ 今のオレには 口説き文句に ほだされてる  だけどやっぱり 嘘でいいから 会わせておくれ 甘いあんたの顔に  つらすぎる やりきれない おんなでいる事が そろそろあたし 誰かと暮らし 夢枕を 忘れたい
若草色のこころで河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお若草恵(まっすぐまっすぐ あしたへつなげてく度に) 若草色の景色が 窓辺をよぎって 各駅停車 のどかなレールウェイ  わだかまりなら 少しずつほぐれて 人々の会話も ほほえましくて  小さな迷いを 風の中に飛ばす やぶれた恋なら すがりつきたくない  かすめてゆく 若草の緑に 明日からの私 たくしてゆくわ  膝のオレンジ 香りたつ春のいぶきに 口に含むのが 惜しくて抱いている  愛していると 言えなかった恋は 甘く熱さなかった 果実に似てる  小さな名残りを 風の中に飛ばす とまどい ためらい 昨日(きのう)までのことよ  開けてゆく 心の風景も おだやかに さよなら今なら言える
Scrooge ~あなたへの罪びと~みつ美と理恵みつ美と理恵伊藤薫伊藤薫若草恵過ちと知りながら部屋を飛び出した あの人の呼ぶ声を置き去りに 長い夜寒い夜いつもやって来る 悲しみが後悔の手を添えて  シトシト雨が 心にしみてゆく  優しさも人情もいっそ捨ててしまえたら 罪人の名のままで笑っていられたら でも今日も泣いている消えない過去に  教えてよスクルージ救われる術を 私にはもう帰る場所がない  降る降る雨が 心を苦しめる  街はまた歳末の賑わいと灯りの渦 若い日に携えた倖せを探して 人生は一度きりやり直せない  優しさも人情もいっそ捨ててしまえたら 罪人の名のままで笑っていられたら でも今日も泣いている消えない過去に
橋幸夫・ZERO橋幸夫・ZERO阿木燿子宇崎竜童若草恵風たちぬ ガラス窓の向うに 背中が遠ざかる 木立ちの間を抜け 夢去りぬ あなたがいないのなら 別れて そのあと すぐに逢いたくなる  ああ 呼びとめて せめて口づけだけでも ああ ひきとめて たとえ一時 絆の色は赤く赤く 心を燃やす 絆の糸はもつれもつれ 幾重にも 二人を  恋ゆえに 身も細る想いして あなたを失う 予感におびえている  ああ ひき潮に この世のはかなさを知り ああ 満ち潮に 喜びを見る 絆の色は赤く赤く 天まで焦がす 絆の糸は強く強く 切なさをひき合う  絆の色は赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は固く固く お互いを結ぶよ
襟裳岬水森かおり水森かおり岡本おさみ吉田拓郎若草恵北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です  君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖ひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた夏の匂い 想い出して懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です  日々の暮しはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です  寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ
別離の黄昏研ナオコ研ナオコ甲斐よしひろ甲斐よしひろ若草恵いつからかあの人とこの町に住んで 二人ながめた黄昏を はりさけそうな胸の痛みこらえ 今日は一人で 眺めてる  坂道を登って 角を曲がると 愛しいあの人の家がある 暮れなずむ赤い空 黄昏を曲がって 私はいつでも会いに出かけた  別離の黄昏 別離の黄昏 真赤に にじんだ夕暮れが 別離の黄昏 別離の黄昏 いま頬を伝って こぼれ落ちた  誰かが奏でるハモニカの音が 私の耳に聞こえてくる 涙なんてあの時全部 枯れ果てきったと思ったものを  胸いっぱいのあの頃の幸せが愛なら このやりきれなさも愛なのか 去ったあの人をくむこともできず 私は黄昏 眺めてる  別離の黄昏 別離の黄昏 真赤に にじんだ夕暮れが 別離の黄昏 別離の黄昏 いま頬を伝って こぼれ落ちた
経験シーズン大橋恵里子大橋恵里子山上路夫森田公一若草恵真夏は女の子 何かを待つものよ 去年と違うこと 経験したくなってる シーズンなの  思い切り 水着さえ変えてみたの ビキニに オシャレなパラソルも 広げたのよ 男の子見てるけど 知らん顔をしてるの サガンの小説を 読んでいるの 映画にあるような恋を してみたい 美しい愛を私 待ってるの 真夏は女の子 予感がするものよ いつもと違うこと 経験したくなってる シーズンなの  太陽が燃えている それは甘い季節よ 短いこの時に 恋をするの 夕映えのこの渚 歩きたいの二人で あなたのくちづけは 潮の香り ラスト・シーンは涙の中 終っても 愛し合い燃えたならば かまわない 真夏は女の子 予感がするものよ いつもと違うこと 経験したくなってる シーズンなの  真夏は女の子 何かを待つものよ 去年と違うこと 経験したくなってる シーズンなの
愛しみの詩ケイ潤子ケイ潤子ケイ潤子若草恵若草恵熱い浜辺で 熱い口づけ からまる二人の 愛の誓い 激しく やさしく 愛していたわ 季節(とき)は流れて 遠く遠い夏の日 あなたの心は 風に誘われて あわく消えて ひとりたたずむ 悲しみのメモリー 奏でるのは 愛と憎しみと 哀(かな)しみの詩  今も聞こえる あなたの声が 時の足音 重く冷たい 愛の出逢いは ひとつの軌跡 再び巡り合うことは できない これからどこへ 向かえばいいの、、、 どんな夢を ただよえばいいの、、、、 時は過ぎてゆく 記憶の中 愛と憎しみと 愛(かな)しみの詩  あなたの心は 風に誘われて あわく消えて ひとりたたずむ 悲しみのメモリー 奏でるのは 愛と憎しみと 哀(かな)しみの詩
九州ふれ愛めぐり逢い松原のぶえ・栗之助松原のぶえ・栗之助津城ひかる若草恵若草恵(女)ここで逢うのも 今夜で二度目 (男)何かの縁だね 一杯奢ろう (女)どなたかいい人 待ってるの (男)今夜はさみしい 一人身さ (女)横顔が 素敵ねと (男)誘われて (男女)酔いしれて 見つめ合う (女)恋の福岡 (男)その気にさせる (男女)ふれ愛めぐり逢い  (男)生まれ育ちは 長崎なのか (女)オランダ坂とは 目と花の先 (男)一度は行こうと 思ってた (女)私でよければ ご一緒に (男)肩寄せる ぬくもりに (女)誘われて (男女)酔いしれて 見つめ合う (女)恋の長崎 (男)その気にさせる (男女)ふれ愛めぐり逢い  (女)本当は前から あなたに夢中 (男)酔っているのか 冗談だろう (女)一緒に湯の町 旅したい (男)俺にも事情が あるんだよ (女)突然の 告白に (男)誘われて (男女)酔いしれて 見つめ合う (女)恋の大分 (男)その気にさせる (男女)ふれ愛めぐり逢い
ブルー・エトランゼ河上幸恵河上幸恵三浦徳子高生鷹若草恵白い…シャツには…汗がにじんで キラキラ光るあなた ゴールドに灼けている 岩の影絵に足を投げ出し 外国船を背中に くちづけ も一度して  ああ…この気持は何 私の中の 誰かがささやいてる ああ…丘の異人館 青く咲いた花の名前は エトランゼ…  空が動いて薄紫よ 遠くの街の灯り 胸の奥照らしてる… 二人ためらう心はひとつ 夏の秘密抱きしめて くちづけ も一度して  ああ…けだるさの向こう 私の中の 誰かがささやいてる ああ…そしてハーバー・ライト 青く揺れる影の名前は エトランゼ…  ああ…この気持は何 私の中の 誰かがささやいてる ああ…丘の異人館 青く咲いた花の名前は エトランゼ…
私の神様田中さとみ田中さとみ岡田冨美子網倉一也若草恵私の神様はひねくれていて 私が淋しそうだと ご機嫌みたい  好きなあなたには片思い イヤな人には追いかけられて ロマンティックな恋人みると 思わず人間やめたくなるわ 天気のいい日は猫になりたい 雨が降ったら 鳥になり 翼をぬらして遊びたい だけど だけど さか立ちしたって私は私 自分が嫌いになるたびに 金魚に涙を食べてもらうの  みんな私をおしゃべりで いつも陽気と思ってるけど 好きになったら心が閉じて 何にも言えなくなってしまうの あなたのお部屋で花になりたい 夜がきたなら蝶になり あなたにとまって眠りたい だけど だけど さか立ちしたって私は私 あなたに逢いたくなるたびに 金魚も何だかつらい顔する  私の神様はひねくれていて 私が淋しそうだとご機嫌みたい
空を見上げて徳永ゆうき徳永ゆうき原文彦岡千秋若草恵両手を広げ 空を見上げて 輪になって高らかに 歌おうよ 今この時を 共に感じるままに 瞳かがやかせて 自分を信じて 名前すらない 小さな種だけど そうさ大きな花を 心に咲かせよう  恋(こい)しい人を 想う時には 星空にその気持ち 伝えよう 今悲しみが 君を包み込むなら 涙流せばいい 心に素直に そして笑おう 季節はめぐるから そうさまぶしく光る 明日(あした)を迎えよう  今僕たちの 夢を叶えるために 遥(はる)か遠くたって 歩いていこうよ 行(ゆ)く手遮(さえぎ)る 壁なら乗り越えて そうさまだ見ぬ世界 未来(みらい)が待っている
見ないで研ナオコ研ナオコ杉本真人杉本真人若草恵あなたの帰りが 遅くなるたび きまって移り香 漂っている 気づかなかった 二人のすれ違い ひとりの時間が 日ましに増える  別れの気配が あたしをつつむ 別れの気配が あたしは感じる  見ないで… 見ないで… 時計相手に 話しているあたし 見ないで… 見ないで… 眠れぬ部屋で 朝を待ってる  部屋に帰れば あなたはいない 恐れていたのさ いつかこの日を  もう少し前なら もう少し前ならと ひとりつぶやく やりきれなさに  別れの気配が すべてをつつむ 別れの気配が すべてを感じる  見ないわ… 見ないわ… にじんでゆがむ あたしの鏡 見ないわ… 見ないわ… 闇にまみれる あなたのまぼろし
みちのくふれ愛めぐり逢い松原のぶえ・伊奈かっぺい松原のぶえ・伊奈かっぺい津城ひかる若草恵若草恵(女)ここで逢うのも 偶然かしら (男)いつもと違うね 寂しい笑顔 (女)一人で飲んでる 胸のうち (男)話してごらんよ この俺に (女)今までは 気付かない (男)やさしさに (男女)気がついて 見つめ合う (女)夜のみちのく (男)恋になりそうな (男女)ふれ愛めぐり逢い  (男)俺も男さ その気になるよ (女)仕事が終われば 私も女 (男)お酒が言わせた 冗談と (女)思っているなら 間違いよ (男)今までは 気付かない (女)あやしさに (男女)気がついて 見つめ合う (女)夜のみちのく (男)恋になりそうな (男女)ふれ愛めぐり逢い  (女)外は雨から みぞれになった (男)そろそろ帰ろう 送ってゆくよ (女)いい人すぎるわ それよりも (男)ぬくもり欲しいと 誘ってる (女)今までは 気付かない (男)愛しさに (男女)気がついて 見つめ合う (女)夜のみちのく (男)恋になりそうな (男女)ふれ愛めぐり逢い
NAGASAKI物語まつざき幸介まつざき幸介小野サトル小野サトル若草恵Rainy day NAGASAKIで濡れてた おまえを抱きしめて Rainy night NAGASAKIで濡れながら 別れに泣いている  船の灯りに照らされた 赤いレンガの落書きに ふと見つけた涙のあと わかりすぎる俺さ このやさしい街で いくつもの恋が生まれて この悲しい街で いくつもの恋が消えてく  愛していたのさ 愛しているのさ その瞳 くちびるも 想い出さえも 忘れないでいて ふたりのメモリー NAGASAKI物語  Rainy day NAGASAKIで濡れてた おまえを抱きしめて Rainy night NAGASAKIで濡れながら 別れに泣いている  ひとり歩いた石だたみ つめたい雨にさらされた やり場のない切なさは 誰のせいでもないさ  このやさしい街は おまえのほほえみ映し この悲しい街は おまえのため息映す  愛していたのさ 愛しているのさ ささやきも ぬくもりも サヨナラさえも いつまでも胸に 消えないメモリー NAGASAKI物語  Rainy day NAGASAKIで濡れてた おまえを抱きしめて Rainy night NAGASAKIで濡れながら 別れに泣いている
遥かな人よ ~孝行編~松阪ゆうき松阪ゆうき友利歩未浜圭介若草恵二層瓦(にそうがわら)の 養老駅に 滝を 訪ねる 人の声 語り継がれる 伝説に 父の 姿を 重ねては いつまでも いつまでも 祈りは遥か  母の笑顔を 胸に灯(とも)して 冬の坂道 石畳 人生(たび)の途中の 馬籠宿(まごめじゅく) 思い新たに 夜明け前 どこまでも どこまでも 目指すは遥か  久瀬(くぜ)に いび川(がわ) 湯の華めぐり 下呂(げろ)に 白川(しらかわ) 新穂高(しんほたか) 生きる歓び 悲しみを 親の背中に 教えられ 離れても 離れても 絆は遥か  いつまでも いつまでも 祈りは遥か
つ・ま・ん・な・い八木美代子八木美代子古田喜昭古田喜昭若草恵夢よ夢よオープンカーでハイウェイ 2人きりの アメリカ暮し もういいのよ 無理よ今夜気付いたわ 2度と見ないわあなたと 映画を ラストシーンに 夢見る私に ささやいたわ 作り事さって あー つまんないつまんない つまんないつまんない 映画よりあなたがつまんない あー つまんないつまんない つまんないつまんない 馬鹿嫌い つまんない  うつ向いちゃう 昨日くれたこのシャツ ペア―ルックに なっているじゃない なぜひとこと 言ってくれなかったの 白い視線がとっても 痛いわ それとあなた コーヒーにシュガー 入れすぎるわ はずかしい私 あー つまんないつまんない つまんないつまんない もう少し形を気にしてよ あー つまんないつまんない つまんないつまんない 馬鹿嫌い つまんない  見つめ合えばそれだけで時が過ぎるなんて夢の夢なんだわ あー つまんないつまんない つまんないつまんない 消えてゆく 私の青写真 あー つまんないつまんない つまんないつまんない 馬鹿嫌い つまんない あー つまんないつまんない つまんないつまんない 馬鹿嫌い つまんない
伝えたい…ありがとう三田ひろし三田ひろし三田ひろし三田ひろし若草恵ありがとう ここまで来られたのは あなたがいて くれたからなんです 子供の頃 とても弱虫だった すぐにくじけそうに なってばかりいた どんな時も 見守ってくれた その心で乗り越えて 来れたんです それなのに わがまま言ってみたり ぶつかり合って 喧嘩もしたのに 見捨てないで いつも支えてくれて ほんとうにありがとう ありがとう  ありがとう 今こうしているのは あなたがいて くれるからなんです 本当は とても気が小さくって 背を向けたい 逃げ出したいことばかり そんな時も 励ましてくれる その力で 歩き出せる 立ち向かえる それなのに 心に想うだけで 感謝の気持ちも 届けてないのに 呆れないで いつもエールをくれて ほんとうにありがとう ありがとう いつも支えてくれて ほんとうにありがとう ありがとう ありがとう ありがとう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
横顔慕情伍代夏子伍代夏子阿木燿子平尾昌晃若草恵薄紅の爪 今日もすねている 綺麗に塗り替えても 私が噛むから 花占いも 恋占いも どれも待ち人来たらず 両手に花なんて 男の身勝手ね いつまで待てばいい あなたの肩越にまた 誰か居るのね つれない 横顔慕情  薄墨の眉 夜は泣いている なだらかな三日月が ハの字に変わるわ 星占いも 夢占いも みんな明日(あした)が見えない たった今の私 ピアスの片割れね ぽつんと揺れている 遙かな瞳(め)をしてあなた 誰を見てるの 切ない 横顔慕情  両手に花なんて 男の身勝手ね いつまで待てばいい あなたの肩越にまた 誰か居るのね つれない 横顔慕情
冬のファドケイ潤子ケイ潤子朝比奈京仔若草恵若草恵雪 とけゆく海に わたしの名前 呼ぶあなた まるで話しかけるように なんども なんども 命果てたあとの今のわたしは 壊れかけた はしけに 身をよせる冬ツバメ あゝ雪にまみれても この愛をみつめていたい 港 離れはしない  窓 夜風にあたる わたしの背中 抱くあなた 遠い昔のことなのに こんなに まざまざ 愛の日々が今も今も見えるの 壊れかけた はしけで 泣きぬれる冬ツバメ あゝ群れにはぐれても あなたをみつめていたい あなた おいてはゆけない  命果てたあとの今のわたしは 壊れかけた はしけに 身をよせる冬ツバメ あゝからだこおらせて この愛にとけてゆきたい 冬を 渡りはしない
愛暖めながら美樹ようこ美樹ようこかず翼樋口義高若草恵夜明けの夢の覚めぎわは そばにいて 一日が始まる時は そばにいて あなたの隣りで 目覚める 幸せ残しておいて お願いだから 私を 忘れてないなら いいのよ 少し道草も いつでも私に 帰る人だから 待つのよ 愛を暖めながら  訳もなく泣きたい夜は 抱きしめて 心が折れそうな朝は 抱きしめて あなたの腕に 包まれて 女に生まれた喜び 感じるのよ 小さな 嘘も許してる あなたの 癖で分かるけど 気づかぬふりして 背中見送って 待つのよ 愛を暖めながら  お花を 買って帰る日は やましい ことのつぐないね いつでも私に 帰る人だから 待つのよ 愛を暖めながら
風光る街で堺正章堺正章喜多條忠浜圭介若草恵風が光るあの娘の街は 坂道ばかりの街さ 春の道にはかげろうが ゆらゆら揺れているよ いこういこうあの娘の街へ 洗いざらしのシャツ着て いつも淋しい顔をした 君に微笑みあげよう 人生は一度だけさ 春 夏 秋 冬 そして また春が来るころには 涙忘れているよ  いこういこうあの娘の街へ 風に追いつき追いこせ あの娘にあって今日こそは 熱いくちづけしよう  今日は何故か心がはずむ 寝起きの悪い僕には こんな気持ちは久しぶり 青空までが広い いこういこうあの娘の街へ 銀色電車に乗って 改札口のおじさんも 今日はやさしく見える 人生は一度だけさ 春 夏 秋 冬 そして 悲しい思い出なんか 汽車の窓から捨てよう  いこういこうあの娘の街へ 風に追いつき追いこせ あの娘にあって今日こそは 熱いくちづけしよう
シャット・アウト中森明菜中森明菜有川正沙子国安わたる若草恵ノックの音が 耳について ペディキュアが うまくぬれない 私は留守よ あきらめて いい加減で 帰ってよ  レコードでも かけてみれば この気分 抜け出せるのに 外のあなたに わかるから ベッドの上に なげたまま  こころシャットアウト あなたをシャットアウト 私のドアはもう開かない あなたの鍵も役に立たない  窓のむこうは 雨の気配 降りだす前に 行ってしまって 濡れても今日は 入れないわ 一度開けたら 水の泡  電話もくれず 放っといて 気まぐれに 現われるひと こうなったのも あなたのせい 気付いてみても 遅いのよ  こころシャットアウト あなたをシャットアウト 私のドアはもう開かない あなたの鍵も役に立たない  こころシャットアウト あなたをシャットアウト こころシャットアウト あなたをシャットアウト
ぼくはハト原田潤原田潤山田典吾平尾昌晃若草恵戦争なんか嫌いだよ 戦争なんかごめんだね  きみは良いものもってるね そいつをぼくにくれないか きみのものはぼくのもの ぼくのものはぼくのものさ  きにいらないきにいらない そんな時にはグーチョキパー 戦争なんかごめんだね ぼくはヒロシマ ぼくはハト ぼくはヒロシマ ぼくはハト  弱いものなどいじめるな そいつは小さい友達だ 小さいものは美しい 大きなものはきたなすぎる  きにいらないきにいらない そんな時にはグーチョキパー 戦争なんかごめんだね ぼくはヒロシマ ぼくはハト ぼくはヒロシマ ぼくはハト  きにいらないきにいらない そんな時にはグーチョキパー 戦争なんかごめんだね ぼくはヒロシマ ぼくはハト ぼくはヒロシマ ぼくはハト
月の雫眞千賀子眞千賀子蒼井海侑若草恵若草恵この黒髪も 紅ひく指も みんな あなたを 愛して泣いています 月よ教えて 散ると知りつつ 燃えて咲いてる 花の運命(さだめ)を 焦がれ待つ夜は 吐息せつなく 死ぬほど長い 逢いたくて 逢いたくて 月の雫 頬つたい 消えてゆく  この襟足も 胸のほくろも みんな あなたを 愛して呼んでいます 月よ伝えて 夢と知りつつ 抱かれた一夜(ひとよ) 千夜の思い 焦がれ鳴いてる 蝉は我が身か ふたりの恋か 恋しくて 恋しくて 月の雫 青白く 潤んでる  焦がれ身を焼く 胸の炎よ 天まで届け 愛しくて 愛しくて 月の雫 赤々と 燃えてゆけ
虹色のパレット水森かおり水森かおり本橋夏蘭なかまさや若草恵夜更けのパリは 泣いていても 見ないふり してくれる 誰もみな 独りぼっち 自分を 生きてる モンマルトルの 丘の広場 絵描き横目に歩く あなたには 通りすがり 二年の この恋 希望という名の キャンバスの上 一緒に重ねた 愛の日々 ふたりのパレットに 明日(あした)色の パステルたちと 溢(あふ)れる夢のせて あの日まで幸せを 描(えが)いてた 虹色のパレット  別れの気配 セピアの秋 追わないと 決めた秋 枯れ葉舞う ペイブメント あなたは 去(さ)り行く 真白(ましろ)な寺院 サクレ・クール 祈りの声が響く あなたなど 知らなかった 私に 戻して 希望という名の キャンバスの上 帰れる術(すべ)など もう無いの 今ではパレットに 残る色は 固まりかけた 涙の欠片(かけら)だけ ささやかな幸せも 描(えが)けない 虹色のパレット  私のパレットを 洗い流し 涙を拭いて 明日(あした)を塗り替える 石畳 坂道の この街で 虹色のパレット  虹色のパレット
愛の灯り下北龍一下北龍一下北龍一下北龍一若草恵あなたなしでは 生きてはゆけない 胸にすがって 涙ぐむ 捨てはしないさ まもってあげる どこかドラマ仕立ての セリフだけれど… 灯りほしい 愛がほしい 女ごころに しみる一言 いのちなの  あの日あなたに 出逢ってなけりゃ 別の生き方 してたはず 夜の街角 ひとり飲んでる にがい酒の裏がわ 古いきずあと… 灯りほしい 愛がほしい 女ごころに ポツリと明日の 灯がともる  北のはずれの 小さな町で コーヒー煎(た)てて 暮らしてる やっと見つけた ふたりの居場所 ふれる肩のぬくもり 春のおとずれ… 灯りほしい 愛がほしい 女ごころに しみる幸せ いつまでも
大阪ふれ愛めぐり逢い松原のぶえ・水谷ひろし松原のぶえ・水谷ひろし津城ひかる若草恵若草恵(女)ここで逢うのも 不思議な縁やね (男)二人の運命に 乾杯しよか (女)そないに酔わせて どないする (男)まだまだ今夜も 宵の口 (女)下心 見え隠れ (男)駆け引きと (男女)冗談が からみあう (女)夜の大阪 (男)マジで恋する (男女)ふれ愛めぐり逢い  (男)エライ素敵や その髪型は (女)お世辞で喜ぶ 女やないわ (男)かわいい顔して 手厳しい (女)ミナミで生まれた ジャジャ馬や (男)この俺も ミナミやで (女)駆け引きと (男女)冗談が からみあう (女)夜の大阪 (男)マジで恋する (男女)ふれ愛めぐり逢い  (女)私そろそろ 明日が早い (男)このまま帰るん ソラ殺生や (女)しつこい男は 嫌われる (男)ほんまはおまえに ひと目惚れ (女)遊びなら 火傷する (男)駆け引きと (男女)冗談が からみあう (女)夜の大阪 (男)マジで恋する (男女)ふれ愛めぐり逢い
ヘヘイ弥次さん ホイ喜多さん五木ひろし・堀内孝雄五木ひろし・堀内孝雄石原信一若草恵若草恵ヘヘイ弥次さん ホイ喜多さん お伊勢参りの 旅の空 化かす狐と なんで間違う 御油(ごゆ)の並木で 泣きっ面 どうせこの世は 狐と狸 それでいいのさ 化けてやる  ヘヘイ弥次さん ホイ喜多さん 雨で水増し 大井川 渡し職人 稼ぎに走る ぼったくりだぜ 払わねえ やまぬ雨など あるわけじゃなし それでそれでいいのさ 昼寝酒  ヘヘイ 弥次さん ホイ喜多さん ちょいと夜這いの 日坂宿(にっさかしゅく) 巫女の娘の 布団と思い 忍び込んだが 親の顔  ヘヘイ弥次さん ホイ喜多さん 丸子(まりこ)名物 とろろ汁 飯を頼めば 店の夫婦(ふうふ)が 喧嘩はじめて 食いはぐれ 喧嘩するほど 仲いい夫婦(ふうふ) それでいいのさ やせ我慢  ヘヘイ弥次さん ホイ喜多さん おけら風吹く 東海道 明日はどの町 五十三次 泣いて笑って 日が暮れる 人の一生 漫画の旅だ それでそれでいいのさ 日本晴れ それでそれでいいのさ 日本晴れ
夜が明けてしまうからみなみらんぼう・山本陽子みなみらんぼう・山本陽子みなみらんぼうみなみらんぼう若草恵やめておきなよ 泣き出すふりは 涙じゃなんにも 戻ってこないさ お互いそんなに 子供じゃないから 別れの分別も わかっていいさ 夜が明けてしまうから もっと強く抱きしめて 哀しみは あとできっと 風が運んでゆくだろう  間違いじゃないさ 二人の出逢いは 愛してこんなに めぐり逢えたよ 淋しい気持ちも 半分ずつなら 重くはないだろう 旅立つ身でも 夜が明けてしまうから もっと強く抱きしめて 哀しみは あとできっと 風が運んでゆくだろう  夜が明けてしまうから もっと強く抱きしめて 哀しみは あとできっと 風が運んでゆくだろう
赤い暗室ケイ潤子ケイ潤子朝比奈京仔若草恵若草恵クチナシよ 咲かないで 甘い香りは 時(とき)に人を狂わせる 独りのこの部屋は 思い出だけの暗室 あゝルージュ 赤い灯り 愛の日々がとけてゆく ノワール フイルムの中に あなたは今も生きてる  わかれたら 他人でしょ 恋は儚(はかな)い そんな風に言うけれど 虜(とりこ)にされたなら 身動きさえもできない あゝルージュ 夜明けが来る 窓に朝日差し込めば ノワール 幻だもの あなたは消えてゆくのね  あゝルージュ 赤く赤く 愛の時が燃え尽きて ノワール 灰になるまで あなたを待っているから あなたを待っているから…
ふたりのHoly Night堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳若草恵側にいるだけで 見つめるだけで 君を感じてる  遠く聞こえてる キャロルはきっと 風のプレゼント…  時のBeatも 忘れるような 二人だけの Holy Night Silent Night  ねえ― 世界中でただ一人 君だけに会いたくて… いつまでも 寄り添っていよう…  ねえ― 離れていた月日さえも 憎めないEveだから 抱きしめてChristmas 今夜から始めよう  やがて街角に 今夜もきっと 雪が舞い降りる  君は特別に 綺麗になって 僕を待っていた…  星のveilを そっと外して 二人だけの Wedding Night Silent Night  ねえ― 寒い冬も 淡い春も 暑い夏も 惜しむ秋も 君だけを 守りたい… いつも…  ねえ― どんな夢を重ねようか どんな花咲かせようか 抱きしめてChristmas 永遠を誓うから  ねえ― 世界中でただ一人 君だけに会いたくて… いつまでも 寄り添っていよう…  ねえ― 離れていた月日さえも 憎めないEveだから 抱きしめてChristmas 今夜から始めよう
きらめく空のチカラ梓文音梓文音永島弘子富田梓仁若草恵人は誰でも 愛を感じて あゆむ勇気を 確かにするのね コバルトブルー えがく未来(あした)の 夢を信じて 生きてゆくのよ  つきない優しさ たたえたまま ああ空よ すべてを受けとめて 生きとし生ける 想い抱きしめ いま煌(きら)めきのチカラ 私に…  水平線が 光まとった 眠れない夜 今日も明けるわ 涙のむくろ そっと集めて 風が私の 頬を撫でてく  苦しみ哀しみ 包んだまま ああ空よ おおきな腕のなか 生きとし生ける 想い抱きしめ いま煌(きら)めきのチカラ 私に…  いま輝けるチカラ 私に
あの日の詩を山口久喜山口久喜みずの稔森悦彦若草恵セピア色に 街を染めて 昏れる オープンカフェ  雑踏(ひと)の流れ 見つめながら グラス かたむける 夢だけを 追い続け 知らず知らず 傷つけていた あの日のあなたが そばで微笑む 今 おだやかに ゆるやかに しなやかに ひそやかに あなたと過ごす 幸せな日々 あの日の詩を あの日の詩を  腕をからめ 歩く恋人(ふたり) 恋は イルミネーション 「あんな時も あったネ」と 肩によりかかる 「神田川」聴きながら いつも一人 待っててくれた あの日のあなたが そばで微笑む 今 おだやかに ゆるやかに しなやかに あざやかに よみがえるよ 青春の日々 あの日の詩を あの日の詩を  今 おだやかに ゆるやかに しなやかに ひそやかに あなたと過ごす 幸せな日々 あの日の詩を あの日の詩を
心宿眞千賀子眞千賀子眞千賀子若草恵若草恵出逢いと別れの 人生は 涙と笑いの 心宿 せつなく 胸を締め付ける あなたの やさしさ欲しいのよ 離れないでね 離さないでね うわべの 愛は嫌だから  実らぬ恋だと 知りながら 二人で来ました 山の宿 湯上り 化粧の姿見が あなたの 浴衣にからみつく 忘れないでね 離さないでね 今夜も 夢を見たいから  やさしく抱かれて 夢に酔う 最期の別れの 隠れ宿 未練の 迷いを断ち切って あなたの 面影捨てて行く 泣かせないでね 笑顔でいてね 心の 妻でいたいから
ひだまり酒場金沢明子金沢明子麻生あかり若草恵若草恵あなたひとりの 赤提灯は ふつうの人生(みち)が 遠くなる こころの荷物 邪魔になるなら ここで降ろせば 明日が見える 私でよければ お相手するわ ここはここは あなたの ひだまり酒場  都会暮らしに すっかり馴れて ふるさと遠く 生きてきた 悩みを棄てて 憂(う)さをはらして 今日も呑んでる のれんの灯り 私の手料理 好みに合えば ここはここは あなたの ひだまり酒場  寒い夜には 熱燗つけて 炙った烏賊(いか)を 齧(かじ)る人 黙っていても 通うぬくもり 一夜(ひとよ)の情けを 誘って欲しい 私でよければ お酌をするわ ここはここは あなたの ひだまり酒場
雨音−I'm Missing You...−高森有紀高森有紀橋詰亮子若草恵若草恵昼下がりの雨音が 聞こえはじめた交差点 傘を持たず佇んだ あなたの姿  ふいに息がつまりかけ 胸が高鳴りふるえてる こみ上げる愛しさは まどろみの記憶  欲張りね 愛はいつも 優しいだけじゃ 物足りないのに 愛され愛しすぎて 怖くなったの 明日が  あふれくる涙 しみついた匂い そっと ふれあえた歓び I'm Missing You そばにいて もっと…  優しいのは弱いから そんな言葉で傷つけて 私だけを愛してと 甘えていたわ  ついた嘘に焦らされて いつか恋しさすれ違い 私から背を向けた まっすぐな瞳  冷え切った 交差点で あなたも一人 立ち尽くしている かすめる想いだけが 知った温もり そのまま  落ちてゆく涙 戻らない時間 そっと ささやいて眠った I'm Missing You 抱きしめて もっと…  あふれくる涙 しみついた匂い そっと ふれあえた歓び I'm Missing You そばにいて ずっと…
からくり歌舞伎 万華鏡中西りえ中西りえ水木れいじ浜圭介若草恵社(やしろ)の奥の 細道出たら 火の見櫓が 見えてくる 江戸一番の 火消しの勘太 惚れたあたしは お茶屋の娘 あぶない あぶない あぶない あぶない 愛(いと)し恋しの 綱渡り… こっちが元禄 あっちが令和 夢と現(うつつ)が くるりと廻る からくり歌舞伎 万華鏡  おまえは俺の 命だなんて なんだ神田の 大明神 恐れ入谷の 朝顔市で グッと抱かれて あたしは惚れた 逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたい 実はあんたは 赤穂義士… こっちがスマホで あっちが飛脚 LOVE ME 言うにも あゝじれったい からくり歌舞伎 万華鏡  それから それから それから それから まわり舞台は 吉野山 こっちが平家で あっちが源氏 次は義経 千本桜 からくり歌舞伎 万華鏡  からくり歌舞伎 万華鏡
淋しい果実チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也若草恵くちびるにさえ あなたは触れもしないで 静かな声で 「おやすみ」と闇へ消えた いつもなら 二人の時間 深めてたはずね  こんな 夜もあるでしょう… 胸騒ぎ 打ち消して だけど 熟れた果実には 淋しさは 弱いのよ 淋しさは 弱いのよ  シャワーの後は ほのかな明かりの下で 退屈しのぎ マニキュアで爪を染める ひとつずつ あなたの仕草 想い出しながら  こんな 夜もいいじゃない… 自分へと 言いきかせ きっと 熟れた果実でも ほろ苦い 味がする ほろ苦い 味がする
流れる雲に石原詢子石原詢子いとう冨士子いとう冨士子若草恵ふわり ぽっかり浮かぶ雲 くっ付いたり 離れたり まるで私たちのようね ケンカして泣いて ブルーになるの 仲直りしたら 寄り添う雲のように 優しくなるの 流れる雲に身をまかせ ふわり ぽっかり揺られよう 行き先なんて 見えないけれど あなたとならば どこへでもゆける  ふわり ぽっかり浮かぶ雲 動き出した 時の空 そうよ 晴れたり曇ったり わた雲のように いつしかそれが 雨風に打たれ ちぎれ雲になろうと 再び会える 流れる雲に身をまかせ ふわり ぽっかり揺られよう これから先も 変わることなく あなたとふたり どこまでもゆける  流れる雲に身をまかせ ふわり ぽっかり揺られよう 歩みを合わせ 気のむくままに あなたとならば どこまでもゆける
希望菅原やすのり菅原やすのり藤田敏雄いずみたく若草恵希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が おとなになった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに またあうまでは 私の旅は 終りのない旅  希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車にのる あれから私は ただひとりきり あしたはどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折聞くけど 見知らぬ誰かに すれ違うだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のない旅  希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが 私の道づれ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむ時 その時聞こえる 希望という名の あなたのあの歌 そうよあなたに また逢うために 私の旅は 今またはじまる
元気であれ山口久喜山口久喜山口久喜森悦彦若草恵子たちと ふれあい 遊んだり 叱ったり 教えたり 学んだり 清く育てと 願いを込めて こころに 虹を かけ合って  若さが みなぎる 人になり 光ったり 照らしたり 祈ったり 強く 生きよと 力の限り 大地を 蹴って 空高く  青春讃歌を 高らかに 歌ったり 笑ったり 語ったり 夢を大きく 希望を抱いて 未来に大輪 花になる  大きな夢を つかむため みんな みんな 元気であれば 今日も 明日も 元気であれと
故郷は僕に微笑む郷ひろみ郷ひろみ早坂文明・三浦徳子小杉保夫若草恵あなたと出逢った日 線路は春に続いてた 一足早い季節が僕を誘ってた 今まですべて忘れたことなどないのに 何故だろうあなたの瞳に すべてを忘れそう 誰かがこの僕を待ち 何かが歌う 今こそ黒い大地に希望という文字 描きに行こう その時故郷は僕に微笑むだろう その時故郷は僕に微笑むだろう  汽笛が消えた日 線路は夏に向かってた 萌え出している季節が僕を輝かす 子供の頃に旅して読んだ本の中 啄木に話しかけては 走ってゆくのさ 心の長いトンネル 一気に駆け抜け 今こそ青い大空勇気という雲 浮かべてみよう その時故郷は僕を抱きしめるよ その時故郷は僕に微笑むだろう
見上げてごらん夜の星を菅原やすのり菅原やすのり永六輔いずみたく若草恵見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなごう ボクと 追いかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる
星から金の粉キララ…大下香奈大下香奈大下香奈三木たかし若草恵あなたは今ごろ何をしてるの あなたで頭がいっぱいになる 私はどうして生まれてきたの 見つからないままここまできた  星から金の粉 惜しみなく降りそそぐ 風から銀の粉 優しく手をひく導きの糸  あなたの愛は生きる希望をつのらせる光 どこにいても 守られる 星から金の粉 キララキララキラキラキラキララ  私深い息空を見上げる あなたが遠くでささやきかける 大丈夫 僕はここにいるから 見つけられるはず生まれた意味を  星から金の粉 静かに道を示す 風から銀の粉 愛しい香りを運んでくれる  無償の愛は心に命を吹き込む奇跡 輝き放つ 永遠に 星から金の粉 キララキララキラキラキラキララ  あなたの愛は生きる希望をつのらせる光 どこにいても 守られる 星から金の粉 キララキララキラキラキラキララ
あなたのかもめなつこなつこ服部奈都子若草恵若草恵凍りついた 壊れたメロディー 氷雨の夜に 優しく触れて 溶かしてくれた人  待ち焦がれて 夢焦がれて 鳴き泣き涸れて 堕ちてゆく  私はかもめ あなたのかもめ 夢ならいいかもね 私はかもめ あなたのかもめ あなたの海で 暮らしたい  波に揺れる 月モノクローム 春まだ遠い 所詮女に なれない運命(さだめ)でいいわ  恋焦がれて 愛焦がれて 羽根を焦がして 燃えてゆく  私はかもめ あなたのかもめ 嘘ならいいかもね 私はかもめ あなたのかもめ あなたの空で 眠りたい  私はかもめ あなたのかもめ 夢ならいいかもね 私はかもめ あなたのかもめ あなたの胸で 眠りたい
海峡の駅眞千賀子眞千賀子蒼井海侑若草恵若草恵風がうねる 海峡の街 ひとり佇む 抱えきれない 哀しみを ここに捨てにきたの 鴎さえも 凍え啼いてる 明日も見えない 吹雪のなか 二度と 二度と 戻れない あなた 今も 恋しい… あぁ…あぁ こころ 寒い 海峡の駅  離さないと 言ったあの人 信じたかった 弱いわたしを 風が打つ 過去は捨ててゆけと 噂さえも こわくなかった 命燃やした はずなのに 逃げるように 飛び乗った 最終列車 哭いてる あぁ…あぁ 波も 凍る さいはての駅  岬遠く 灯りが揺れる 明日のゆくえを 照らすように せめて 届け この想い 海を 越えて あなたに あぁ…あぁ 霧笛 叫ぶ 海峡の駅
回顧の滝岩本公水岩本公水秋浩二三島大輔若草恵山の麓(ふもと)に 流れる絹の 滝音せつなく 響く渓谷 あなたとの恋 断ち切るための 心に誓った 旅なのに あなたを 忘れず 捨てられず 愛(いと)しさ憎さが 追いすがる 春雨(はるさめ) 花雨 涙雨 流しておくれ 回顧(みかえり)の滝  碧水(へきすい)青い 水面(みなも)に揺れる 紅(あか)い吊り橋 神の岩橋 一度 手にした 女の恋を 死ぬまで離さず いたかった このまま 命が 尽きようと 引き返せないわ 修羅(しゅら)の途(みち) 夏雨(なつあめ) 五月雨(さみだれ) 涙雨 流しておくれ 回顧の滝  二人の 運命(さだめ)が 天国と 地(ぢ)に離されても 越えたいの 秋雨(あきさめ) 長雨 涙雨 流しておくれ 回顧の滝
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あの鐘を鳴らすのはあなた菅原やすのり菅原やすのり阿久悠森田公一若草恵あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのはあなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのはあなた  町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのはあなた
世界で一番いけない男近田春夫近田春夫ちあき哲也近田春夫若草恵しあわせを にがしたくなくて 嘘をついたら あの人がにげた それきり それきり あたしは あたしは 人生みなと 小舟ぐらしよ ヨコハマ・ナガサキ・シェルブール 雨になぐられ グラグラゆれる 心に太陽のぼらない 心をぬすんで あの人がにげた あの人がにtげた  想い出を とりだしてみたら 古い話さ なんの味もない それきり それきり あたしは あたしは 人生みなと 小舟ぐらしよ ヨコハマ・ナガサキ・シェルブール にがいお酒で グラグラゆれる 心を涙であらうのよ 心の中から あの人がにげた あの人がきえた
東京ふれ愛めぐり逢い松原のぶえ・生島ヒロシ松原のぶえ・生島ヒロシ津城ひかる若草恵若草恵(女)ここで逢うのも 何かの縁ね (男)乾杯しようか 二人の夜に (女)重ねたグラスは 罪の味 (男)お互い待ってる 人がいる (女)あやまちと 知りながら (男)見つめ合う (男女)燃え上がる 身をまかす (女)夜の東京 (男)危険な恋の (男女)ふれ愛めぐり逢い  (男)肩を抱き寄せ 二人で踊る (女)高鳴るリズムに 酔いしれながら (男)一人の女に 帰るとき (女)からだが心を 裏切って (男)いけないと 思いつつ (女)見つめ合う (男女)燃え上がる 身をまかす (女)夜の東京 (男)危険な恋の (男女)ふれ愛めぐり逢い  (女)何もいらない あなたがほしい (男)誰にも言えない 秘密がほしい (女)扉を開ければ 虹の海 (男)光の波間に 誘われて (女)運命の いたずらに (男)見つめ合う (男女)燃え上がる 身をまかす (女)夜の東京 (男)危険な恋の (男女)ふれ愛めぐり逢い
カモメさんみやさと奏みやさと奏紙中礼子叶弦大若草恵陽はのぼる 船は行く 白い波間に カモメさん あのひとは いまどこに ひとりしょんぼり つぶやくの カモメさん カモメさん どうすりゃいいの わたしこころが 行き止まり ああ 淋(さみ)しいよ 砂によごれて 泣きぬれて 涙が枯れて しまっても なくしたくない ひとだから  目を閉じりゃ そばにいる 夢をみたいの カモメさん つないだ手 ほどけても 愛はわたしの 命なの カモメさん カモメさん お願いだから もしも あのひと見かけたら ああ 伝えてよ 心細さを 投げ捨てて 春風およぐ 海砂(うみすな)に あなた恋しと 書いてます  砂によごれて 泣きぬれて 涙が枯れて しまっても なくしたくない ひとだから なくしたくない ひとだから
パリからの便り石川ひとみ石川ひとみ尾関昌也尾関裕司若草恵回転木馬に ゆらゆられ 夢を見るように回ってる 初めての旅 あなたがいたら どんなにいいでしょう…  素敵な人にも逢うけれど はやりの指環も この街も あなたの愛ほど きらめくものなど あるはずないもの…  Bonjour…おねがい あの人に伝えて パリで私は元気でいると Bonjour…あなたが 心にいるかぎり 約束通りに 笑顔でいると…  私がいないと 誰よりも 淋しがり屋の人だから 夜更けの街を 誰かと腕組み 歩いているかも…  時計台の鐘 鐘が鳴る あなたの街では 夜かしら あなたの胸にも 私のことだけ 映っていて欲しい…  Bonjour…おねがい あの人に伝えて パリの青空とてもきれいよ Bonjour…あなたに 絵葉書を送るわ いつもの元気な 声を聞かせて  そして一年が過ぎて 逢えたなら ねェ…変わらない笑顔を見せて  Bonjour…おねがい あの人に伝えて パリで私は元気でいると Bonjour…あなたが 心にいるかぎり 約束通りに 笑顔でいると…
母恋たより西川ひとみ西川ひとみ結城忍伊藤雪彦若草恵お母さん お変わりないですか 都会に暮らして もう五年 思いだすのは 夜なべして 働きづくめの 荒れた指 その手の温みは 忘れない どこに住んでも 心はあなたの隣です  お母さん もうすぐ冬ですね お山に小雪が 舞う頃ね 眠れないまま ペンを持つ なみだが邪魔する 手紙文字 幼子みたいに 恋しくて 帰りたいのに 元気でいますと消して書く  お母さん 風邪など引かないで 小窓を叩いて 吹く夜風 春になったら 飛んで行く その日を夢見て 頑張るわ 少しは大人に なれたでしょ 人を愛して 優しい涙を知りました
流れの雲に三沢あけみ三沢あけみ川内康範渡久地政信若草恵流れの雲に きいてみた おいら明日は 何処へ行く そよ吹く風に きいてみた おいら明日は 何処へ行く  風がこたえた 雲にきけ 雲がこたえた 風にきけ どうせこの世の 寂しさを 知っていながら なぜにきく  どこで死のうと 生きようと 泣いてくれてが あるじゃなし 天上 天下 ただひとり 頼れる奴は おれひとり
りんどうの宿平田京子平田京子さくらちさと若草恵若草恵そえぬ運命(さだめ)を なげくより いっそ散りたい その胸で いいの 明日は いりません こぼす吐息が うす紫に 泣いて咲きます 泣いて咲きます りんどうの宿  今宵一夜(ひとよ)が 一生と 決めた女の 胸のうち そうよ 憂き世は 忘れましょう 遠くまたたく 湯の町あかり 月も濡れます 月も濡れます りんどうの宿  別れ上手を 演じれば しめる博多の 帯が泣く わたし 最後の 恋でした 着せた上着を もいちど脱がせ すがりつきたい すがりつきたい りんどうの宿
放浪記岸田敏志岸田敏志岸田敏志岸田敏志若草恵風は微かに汐の香りが 人の足急がせる 鳥よそこから ふるさとは見えるか ああ 夢遠く 最果ての旅の宿 往きかう人の優しさに  涙ホロホロ 放浪記 ああ この道は ふるさとへ続く道  苦労かけた父と母に 会わせる顔も無く 今も元気か? 年寄せてはないか… ああ 夢遠く 人恋し 旅の宿 幸せ 笑顔 家族連れ  涙ホロホロ 放浪記 ああ この道は ふるさとへ続く道  帰ろかな 帰れない この花 咲くまでは  ああ 夢遥か 流浪の旅の宿 鳥よ お前も 鳴いてるか  涙ホロホロ 放浪記 ああ この道は ふるさとへ続く道
北十字星美樹ようこ美樹ようこかず翼樋口義高若草恵恋しさに眠れぬ夜は テラスに独りきり 見上げれば夜空に輝いている 北十字星 もしも叶うならば 希みはあなただけ 逢えない夜には そっと星に祈る 愛は形じゃなくて 信じ合う 心なの 命懸けて 抱きしめたいの あなた アァ あなたがすべて  もう一度生まれてきたら あなたを捜したい めぐり逢う悠久の時を見てて 北十字星 すべて捨ててもいい あなたのためならば 涙も別れも 来ない明日が欲しい 愛は時間じゃなくて 求め合う 深さなの 命懸けて 夢を見たいの あなた アァ あなたと生きる  愛は形じゃなくて 信じ合う 心なの 命懸けて 抱きしめたいの あなた アァ あなたがすべて
ヨイトマケの唄菅原やすのり菅原やすのり美輪明宏美輪明宏若草恵今も聞こえる ヨイトマケの唄 今も聞こえる あの子守唄 工事現場の ひるやすみ たばこふかして 目を閉じりゃ 聞こえてくるよ あの唄が 働く土方の あの唄が 貧しい土方の あの唄が  子供の頃に 小学校で ヨイトマケの子供 きたない子供と いじめぬかれて はやされて くやし涙に くれながら 泣いて帰った 道すがら 母ちゃんの働く とこを見た 母ちゃんの働く とこを見た  姉さんかむりで 泥にまみれて 日に灼けながら 汗を流して 男にまじって 綱を引き 天にむかって 声あげて 力の限りに うたってた 母ちゃんの働く とこを見た 母ちゃんの働く とこを見た  慰めてもらおう 抱いて貰おうと 息をはずませ 帰ってはきたが 母ちゃんの姿 見たときに 泣いた涙も 忘れはて 帰って行ったよ 学校へ 勉強するよと 云いながら 勉強するよと 云いながら  あれから何年 たった事だろ 高校も出たし 大学も出た 今じゃ機械の 世の中で おまけに僕は エンジニア 苦労苦労で 死んでった 母ちゃん見てくれ この姿 母ちゃん見てくれ この姿  何度か僕も グレかけたけど やくざな道は ふまずにすんだ どんなきれいな 唄よりも どんなきれいな 声よりも 僕をはげまし 慰めた 母ちゃんの唄こそ 世界一 母ちゃんの唄こそ 世界一  今も聞こえる ヨイトマケの唄 今も聞こえる あの子守唄  父ちゃんのためなら エンヤコラ 子供のためなら エンヤコラ
男華香田晋香田晋里村龍一美樹克彦若草恵気っぷの良さが 売りもんだい 河岸じゃおいらが 一番若衆 筋金入りだぜ 男伊達 惚れたあの娘に ゴム長姿 カッコ悪くてよ 見せられないけどよ 俺は築地の一心太助 女なんて目じゃないぜ  命を賭けた 奴もいる 無理に散らした 別れもあるさ それでも見果てぬ 夢を追う 情け六分に 度胸が三分 残り一分でよ 男は決まるのさ 俺は築地の一心太助 涙なんて見せないぜ  負けても弱音 吐くもんかい 道をゆずって 勝つのが男 見た目じゃ見えない 人の価値 裸一貫 やるだけやるさ 恋も祭りもよ 花捧かつぐのさ 俺は築地の一心太助 お前なんて目じゃないぜ
名もなき純情松川未樹松川未樹石原信一岡千秋若草恵爪の先まで 娘(おんな)のすべて あなたひとりに 捧げます この世に生れて 来たわけを くもりのない目に 知らされた ああ こんな名もない純情だけど 純情だけど 受けてください 真っ赤な命  めぐり逢うまで 道草ばかり いいえあなたを さがす旅 お酒も涙も 半分こ 泣かせる言葉を かけないで ああ 風にふるえる 純情だけど 純情だけど 抱いてください 芯まで熱く  夢は願えば 必ず叶う 苦労七坂 夢の坂 ふるさとみたいな 陽だまりが あなたの背中に 見えるから ああ 時代遅れの 純情だけど 純情だけど 惚れてください 一生かけて  ……一生かけて
晩秋の彼方に下北龍一下北龍一下北龍一下北龍一若草恵夏の盛りを のり越えて 木枯らし吹くころ あなたは旅立った なんでどうして こんな運命(さだめ)に 誰かおしえて… ありったけの力で 生ききったあなた もう話せない こころの中でしか  あの日あの町 青い空 さざめく潮騒 白樺林(しらかば)木漏れ日よ いつもいつでも そばにあなたが おれを充たした… ふたりで重ねる 大切な時間 もうかなわない 明日も明後日(あさって)も  ともに微笑む 過ぎし日の 写真のあなたは 今でも若いまま なんでどうして こんな運命に 季節(とき)は移ろい… 今こそ歌おう 星空を見上げ もう躊躇(ためら)わず 「あなたを愛してる」
冬の朝顔六本木ヒロシ六本木ヒロシ大久保與志雄若草恵若草恵夜露(よつゆ)に濡(ぬ)れて 凛(りん)と咲いてる 冬朝顔が 私に似合う むすめ盛りは 紅の色 着物が似合う 紺の色 染まらぬ心に 冷たいお酒 たまには酔いたい ひと肌恋し 冬の朝顔  ヒラヒラヒラと ひとり酒場に まぶたに落ちる 涙の便(たよ)り むすめ盛りは 里の色 着物が似合う 街の色 ひとりの夜は 深々(しんしん)更けて 夏に似合わぬ ひっそり咲いた 冬の朝顔  いのちを懸(か)けた おんな花なら ひとりで決めた 恋路に生きる むすめ盛りは 恋の色 着物が似合う 愛の色 短い一生(とき)を 悔(くや)みもせずに 今日も酔えない 青紫(あおむらさき)の 冬の朝顔
夢の中で瀬川瑛子瀬川瑛子伊藤薫伊藤薫若草恵夢の中で ひどく泣いて 目覚めても まだ涙 止まらない  わたし一人で すべてを背負い 生きて行く この街で 失くした 愛の片方を 抱きしめて  夢の中の 遠い人は 今も優しく 笑っているのに  憎みながら 別れたなら どんなにも 楽でしょう 悲しみも  めぐる季節も 積もる時間も 思い出は 辛いだけ 二人過ごした あの街も 歩けない  夢の中で いつも逢える だからお願い 夜明けよ来ないで  わたし一人で すべてを背負い 生きて行く この街で 失くした 愛の片方を 抱きしめて  夢の中の 遠い人は 今も優しく 笑っているのに
英雄のマーチ黒い兄弟(折笠愛・藤田淑子・高乃麗・柊美冬・岩永哲哉・岡野浩介)黒い兄弟(折笠愛・藤田淑子・高乃麗・柊美冬・岩永哲哉・岡野浩介)島田満若草恵若草恵おれたちゃみな 英雄さ 街中が 大さわぎ さぁ 歌おうぜ おれたちの歌  毎日毎晩 ススだらけ 煙突のなか辛いけど さあ 突撃だ 勇気が燃えている ハイホイ ハイホイ ホラーッ  おれたちゃみな 英雄さ 街中が 仲間さ  おれたちゃみな 英雄さ 肩をくめ 胸をはれ さぁ 歩こうぜ 勇気の国へ  青空のはるか 雲を越え 虹の風吹くふるさとへ さあ 突撃だ 叫ぼう屋根の上 ハイホイ ハイホイ ホラーッ  おれたちゃみな 英雄さ 世界中 仲間さ  毎日毎晩 ススだらけ 煙突のなか辛いけど さあ 突撃だ 勇気が燃えている ハイホイ ハイホイ ホラーッ  おれたちゃみな 英雄さ 街中が 仲間さ
ペガサスのメモリー堀江美都子堀江美都子浅田有理若草恵若草恵諦めなきゃ もうこんな気持ち 決めたのに ぼんやりとただ 落ちる砂時計 見てる 素敵な日々 鍵を回しては 広げてる 立ち去るあなた 引き止められない わたし 好きなのは あなただけ さようなら 今ならまだ 帰る場所が この胸には 淡い色の やさしすぎる メモリー  ごめんなさい ほんとうのことが 言えなくて 約束すれば もっとつらくなる 秘密 涙ぐむ こんな夜 これからは どこにいても 忘れないわ 支えになる あたたかくて せつなすぎる メモリー  星よ お願い 寂しい想いに 翼を  あなたはきっと ペガサスの輝き SO LONG
哀…松川未樹松川未樹新井利昌新井利昌若草恵山をこえ あの湖(うみ)越えたら 愛しい貴方に 逢えますか 幸せなんて いらない 傍にいるだけ それでいい 貴方… あなた恋しい 哀の湖(うみ)  夕映えに 名前を呼んでも 私のこころは 届かない サヨナラなんて 言えない 夢を消せない 女です 貴方… あなた恋しく 哀に哭く  みずうみに 貴方の面影 夕日が染めてる 映してる ひとりが辛く なったら 寒い心を 抱きしめて 貴方… あなた恋しい 哀の旅
Pretend小野正利小野正利岩月瑞光和泉一弥若草恵愛されるため 愛することを いつしか忘れ 君は自分を 細いヒールで支え続ける 塞ぎきれない 心の隙間ごまかしきれずに  僅かな時の戯れも 心を癒せないまま 淋しさにその身を まかせ 別の愛 探してさまよう  君は心閉ざして 今日も演じ続けてる 僕は君を抱けない どんなに君を 想っていても  あの日二人で 夢を数えて 語りあかした あの頃見せた はにかむ姿 見つけ出せない 確かに君は 綺麗になった 弱さを隠して  悲しいときはそのままに 涙流せばいいはず 愁(うれ)いをまとう君の瞳を いつの日か 優しくさせるのに  君は素顔隠して 明日も演じ続けてく 誰も君の心を 感じられずに 通り過ぎてく  心が耐えきれない時 抱き合える ひとみを探して 愛を感じられずに 今日も悲しみ数えて 移り変わる季節も 気づかぬままに  君は心閉ざして 今日も演じ続けてる 僕は君を抱けない どんなに君を 想っていても
Only Truthロミオ(折笠愛)・ビアンカ(岡村明美)ロミオ(折笠愛)・ビアンカ(岡村明美)佐藤ありす赤塩正樹若草恵(ロミオ) この広い世界で めぐり会えたね あの時から心はいつも 陽だまりのようさ  (ビアンカ) 同じ風の中を あなたと歩く 明日のことなどわからないけど ずっとそばにいたい  (ロミオ&ビアンカ) Only truth 気持ち 言葉じゃなくても わかり合える 二人 Only truth たった一つの真実 感じている大事な人と  (ビアンカ) どんなメロディより あなたの声は 優しく聞こえて不思議なくらい 素直になれるのよ  (ロミオ&ビアンカ) Only truth たとえ離れていたって 見つめ合える二人 Only truth 時に負けない真実 信じている大事な人と  (ロミオ) 君とその笑顔を守りたいのさ 悲しみがすれちがってく季節も  (ロミオ&ビアンカ) Only truth 気持ち 言葉じゃなくても わかり合える 二人 Only truth たった一つの真実 感じている大事な人と  (ロミオ&ビアンカ) Only truth たとえ離れていたって 見つめ合える二人 Only truth 時に負けない真実 信じている大事な人と
忘れない今も南部なおと&紫吹淳南部なおと&紫吹淳名取沙紀南部直登若草恵街路樹が黄金色に 染まる頃 偶然街のカフェで 君を見かけた きれいになったね あの頃よりも 五年の月日が 流れたけど 久しぶりお茶を飲んで 語り合う 静かな時間(とき)の流れに 君は微笑む 幸せなんだね 今はきっと 違った人生 生きてきたけど 忘れない今も 振り返る恋の切なさ 白いバラ咲いた 窓の外 思い出 誘うように  僕達が暮らしていた あの街は 春には桜並木が きれいだったね 髪を伸ばしたの? あの頃よりも 変わらぬ笑顔が なぜか眩しい 身勝手な僕を 今は悔やんでも 失くした時間(とき)の流れは 取り戻せない 幸せなんだね こうして二人 思い出話が できるなんてね 忘れようもう 過ぎ去った胸の痛みは 微笑んだ君は 手を振って 駅へと 歩いて行く  サヨナラと僕に 振り返る 黄昏色の街で
時間がたてば三田ひろし三田ひろし三田ひろし三田ひろし若草恵寒い辛い冬を ひとり静かに耐えてる 立ち去るあなたにわたし 何も言えず見送った そうよ素直に なれずにいたの いつもあなたを 困らせた でもほんとはあなたの事 心から愛してた 振り向けば あなたの面影 やさしく私を見つめているの 時間(とき)がたてば その姿そう少しずつ薄れてく  長い暗い夜を ひとり彷徨い生きてる あの時すがりついてたら 何か変わったでしょうか そうよあれから 灯りが消えて 何も見えない闇の中 でもきっと時間(とき)がたてば陽はまた昇り 果てしない 暗闇の彼方に やさしく光を 与えてくれる 今はただその時を そうひたすら 待てばいい  振り向けば あなたと過ごした想い出ばかりが 浮かんで来るの 時間(とき)がたてばその日々も そう少しずつ遠ざかる そう少しずつ癒えてゆく
渡月橋から水森かおり水森かおり朝倉翔なかまさや若草恵桜の季節に 誘われて 想い出たどれば 嵐山 そうね あの日は はぐれぬように あなたはこの手を 握ってくれた 二人で渡れば 別れる橋と そんな迷信 笑い飛ばして… 渡月橋から めぐる年月(としつき) 途切れた恋の 理由(わけ)をさがすの 月が渡れば 涙も渡る 今でもあなたが 恋しくて  壊れてしまった 幸せを 呼んでも戻らぬ 桂川 そうよ 愛して 傷つくまでは あなたのすべてを 信じていたわ ざわめくこの胸 竹林(ちくりん)の径(みち) ひとり行くのは すこし怖くて… 渡月橋から 恋の洛外(らくがい) 失くした夢の 欠片(かけら)さがすの 月が陰(かげ)れば 心も陰(かげ)る それでもあなたを 憎めない  渡月橋から めぐる年月(としつき) 振り向かないと 胸に誓うの 月が沈めば 朝日が昇る 面影抱きしめ 明日(あす)がくる
LOVE LOVE LOVE天童よしみ天童よしみ吉田美和中村正人若草恵ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに   ルルルルル うまく 言えないんだろう…  ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども   ルルルルル 出てきてはくれないね  ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで   ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう…  ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても  愛してる   愛してる   ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう…  涙が 出ちゃうんだろう…  LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう  LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう
遠雷岩本公水岩本公水田久保真見若草恵若草恵哀しくなると 思い出す 夏祭りで買った 蒼(あお)いひよこ 大事に大事に してたのに 夢みたいに色あせて ゆきました 花火の柄(がら)の 浴衣着て 待ってたあなたは 来なかった  遠くで光る かみなりと 庭のすみに埋めた 蒼いひよこ 大事に大事に してたのに 雪みたいに冷たくて 泣きました 濡れてる髪で 呼び出され 待ってたあなたは 来なかった  東京に来る 前の晩 なまり色の海の 朽(く)ちた番屋 大事に大事に してたけど あなたにならあげたいと 言いました 始発のホーム 見送りに 待ってたあなたは 来なかった  あれからいつか 十五年 待ってたあなたは 来なかった
こぼれ恋中西りえ中西りえかず翼岡千秋若草恵恋は女の 命です  夜のネオンに咲く花は 白く咲いても 白く咲いても染まるのよ なみだ色 男はいつでも 帰って行くの それがさだめの こぼれ恋  たとえ騙され泣いたって 女心の 女心の純情は 捨てないわ 一度は本気で 愛してくれた 信じたいのよ こぼれ恋  今度こそはと夢を見た バカな女と バカな女と笑うのね 夜の風 あなたの噂に 心が揺れて グラス重ねる こぼれ恋
愛の手を借りて金田知子金田知子伊藤薫伊藤薫若草恵枯葉一枚 窓辺に揺れる 午後の日差しと 小さな風の音 あなたと生きてゆく 愛の手を借りて たとえこの時が いつか積み木のように 誰のせいでもなく 消えて過去になっても 何も変わらない いつものように ずっとずっと…  倖せだとか 不倖せとか 人に見えない 明日(あした)に罪はない あなたを離さない 愛の手を借りて あの日抱きしめた 激しさとときめきを 今は優しさへと やがて季節が変える 二人人生を 楽しみましょう 夢の限り…  たとえこの時が いつか積み木のように 誰のせいでもなく 消えて過去になっても 何も変わらない いつものように ずっとずっと…
小樽秋冬城之内早苗城之内早苗たきのえいじ木村竜蔵若草恵歩いてください 私の隣 生きてゆくのが 不器用だから 約束なんていりません 一生そばにいるだけで  小樽秋冬 逢えてよかった 月が運河に 揺れている 小樽秋冬 点るガス灯 あなたが私の最後のコイビト  いつもと変わらぬ 街並みなのに 何故か不思議ね 変わって見える 淋しさだけが トモダチで 暮らしてきたわ 昨日まで  小樽秋冬 ジャズが鳴いてる 枯れたピアノが 沁みてくる 小樽秋冬 何もいらない あなたの他には なんにもいらない  小樽秋冬 逢えてよかった 月が運河に 揺れている 小樽秋冬 点るガス灯 あなたが私の最後のコイビト
五月のバラは美しく玉井京子玉井京子たかたかし若草恵若草恵五月の風が梢をわたる 楡の木陰のベンチで 柔らかな木漏れ日に瞳(め)をとじて あなたと接吻(くちづけ) かわしたの Ah バラの紅い花より 君は美しい あの日、あなたが囁いたことばが ことばが今も わたしの胸わたしの心 熱くする  あなたが遠く旅立った朝 息もできずにうずくまる ウェディングベルを鳴らす日取りが 決まった翌日の 事故でした Ah バラの紅い花より 君は美しい まるで魔法をかけられたみたいに あなたは今も わたしの胸わたしの心 熱くする  忘れることが忘却なのに 想いきれない涙に 別れをつげられずにただひとり めくるアルバム 愛の日々 Ah バラの紅い花より 君は美しい あの日、あなたが囁いたことばが ことばが今も わたしの胸わたしの心 熱くする
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
結婚村上智里村上智里T.TAKAMITSUT.TAKAMITSU若草恵たとえ一日だけの命でさえも 貴方に抱きしめられていられるなら この世に生まれて来た価値がある 「結婚しよう」もう決めた  迷い道に身を沈めて 悩んでたわ 素直に答えを出すことが 怖かった 夏の太陽も凍え死んじゃうよ 「結婚しよう」もう決めた  言葉重ねて形にしてみても 崩れてしまいそうな 笑い話 願い事のピアスなんかはずして 本気になって叫んでみるわ 生まれ変わって貴方と 生きて行くの  満たされた暮らし 憧れたわけじゃない 優しいまなざしが あればいいの 天国の扉二人で開けるまで 「結婚しよう」もう決めた  夢追う日々に疲れたわけじゃない ほんの短い歴史の中にも 飾り付けた宝物もあるけど もう何もかも 捨ててもいいの こぼした涙一粒も 愛に変わる  たとえ一日だけの命でさえも 貴方に抱きしめられていられるなら この世に生まれて来た価値がある 「結婚しよう」もう決めた 「結婚しよう」もう決めた  「結婚しよう」もう決めた
愛染橋堀内孝雄堀内孝雄松本隆堀内孝雄若草恵春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで  あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧い言葉に 縛られたくなくて  橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋  うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない  髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで  橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋  うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない
時代菅原やすのり菅原やすのり中島みゆき中島みゆき若草恵今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ  まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ
星のメッセージ~あの日を忘れない~菅原やすのり菅原やすのり菅原やすのりMASAKI・SHISKA若草恵輝く夜空の彼方で 父さんの星が 僕を見つけてささやく 「今日も元気でいるか?」と 煌めく海原の上で 母さんの星が 僕を見守り微笑む 「寂しくないか?」と  壊れかけた時計を 抱きしめながら 僕は歩いて行く 巡る季節の中  悲しみも 苦しみさえ すべて人が強くなる為に 乗り越えてく 試練だから 笑顔見せて 恐れず 今 生きる  冷たく閉ざした窓辺で 父さんの星が 「お前は一人じゃない みんなお前の仲間さ」 見上げる朝焼けの向こうで 母さんの星が 「あなたは私の宝 強く生きてね」  思い出のアルバム 勇気に変えて 涙こらえて 巡る季節の中  やさしさや いたわりさえ すべて人が信じ合う為の かけがえない恵みだから 笑顔見せて 迷わず 今 生きる  壊れかけた時計が また回り始める 生まれてきたこの星が 僕のふるさとだから  悲しみも 苦しみさえ すべて人が強くなる為に 乗り越えてく試練だから 笑顔見せて 恐れず 今 生きる  明日へ 今 歩く
嫌われ上手片平なぎさ片平なぎさ喜多條忠森田公一若草恵あなたの口づけも 優しいほほえみも 今すぐこの胸に ほしいのに 私の心には 誰にも入れない かたくとざされてる 扉がある そう 嫌われ上手 嫌われ上手 私のこと ただ ふし目がちな さよならしか できないの 好きなら好きと 言えばいいのに なぜかいつでも 逃げてしまうの  二十才になる前に 激しい恋ひとつ できない女の子 つまらない 私の友だちに からかわれるけれど 大人の世界には 遠すぎるの そう 嫌われ上手 嫌われ上手 私のこと そう 男の人 なぜかこわい わからない 私をどうぞ 変えて下さい 誰かその手で 変えて下さい  そう、嫌われ上手 嫌われ上手 私のこと そう、男の人 なぜかこわい わからない 私をどうぞ 変えて下さい 誰かその手で 変えて下さい
おやすみの交差点こゆりこゆり高井千代美KOYURI若草恵明日また逢えると わかっているけど サヨナラ言うたび いつも淋しい 振り向かないで 歩くつもりが 十七歩目で 気持ち揺らぐの  いつまでも いつまでも 見送っていてくれるあなたに 駆け寄って kissをする 人目もかまわない おやすみの交差点  お月様、もう少し雲にかくれてて…  少しだけこうして 抱き締めていてね 信号この次 青になるまで そう言いながら 同じシーンを もう何回も 繰り返してる  いつまでも いつまでも 離れたくない ずっとこのまま 願うように kissをする こんなに愛しい おやすみの交差点  赤・青・黄 ウィンクをしてる信号機…  いつまでも いつまでも 見送っていてくれるあなたに 駆け寄って kissをする すぐには帰れない おやすみの交差点  お月様、もう少し雲にかくれてて…
想い出綴り玉井京子玉井京子永田文夫長谷川弓子若草恵幼い恋でした 初恋は 夢見る年頃の 二人でした 隣り合わせにいるだけで 幸せだった人なのに 消えてゆくのです はかなく忘れかけた 想い出綴り  切ない恋でした あの恋は 人には話せない お方でした 忍びあっては抱き合って 灰になるまで燃えたのに 忘れたいのです 哀しく辛いだけの 想い出綴り  やさしい恋ですね この恋は 心の暖かい あなたでした 年を重ねて分かり合い 深く愛して愛されて 作りたいのです 楽しく二人だけの 想い出綴り
股旅ブルース香田晋香田晋阿久悠三木たかし若草恵待って 待ってと 追いすがる 初心(うぶ)な娘を ふりきって 風と一緒に 走ったら 野暮なとんびに 笑われた 何がおかしい なぜ笑う 意地を張るのがなぜ悪い シマの合羽を 羽にして 飛んで行ければいいけれど 股旅ブルース  二年ぶりなら 湯の宿で 無精髭など 剃り落とし 少しカタギの なりをして 村のはずれに 行ってみる 顔は見たいし 見ちゃならぬ あたりまえだよ 人の妻 三歩 歩いて 立ちどまり 空を仰げば 月も泣く 股旅ブルース (MATATABI MATATABI MATATABI)  花の季節も 笑わずに 月の見頃も 知らんふり 雪が舞い散る 時になり 人の情けを 思い出す 夜の冷たさ 身の寒さ 心凍らす 日の暮に 誰が歌うか 子守唄 せめて今夜は 夢を見る 股旅ブルース  何がおかしい なぜ笑う 意地を張るのがなぜ悪い シマの合羽を 羽にして 飛んで行ければいいけれど 股旅ブルース (MATATABI MATATABI)
蘇州夜曲菅原やすのり菅原やすのり西篠八十服部良一若草恵君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船唄 鳥の歌 水の蘇州の 花散る春を 惜しむか柳が すすり泣く  花をうかべて 流れる水の 明日のゆくえは 知らねども こよい映した ふたりの姿 消えてくれるな いつまでも  髪に飾ろか 接吻しよか 君が手折し 桃の花 涙ぐむよな おぼろの月に 鐘が鳴ります 寒山寺
風のステーション高森有紀高森有紀冬弓ちひろ若草恵若草恵朝が来たら わたしはひとり 街を出てゆく たぶんあなたはあの約束 忘れているのね 朝が来たら あなたとふたり この街を出て やり直そうと誓い合った 南へ行(ゆ)こうと  夜明け間近の駅で 来ない未来を待った 風のステーション サヨナラの代わりに つたえてほしい 愛してたと いま 始発の汽車にひとり乗る  朝が来たら あなたはひとり 部屋に戻って テーブルの上 小さなメモ 見つけるのでしょう 朝が来たら わたしはひとり 旅に出るのよ 哀しいくらい自由になる 涙の数だけ  これが最後の賭けと ずっと決めていたから 風のステーション サヨナラの代わりに つたえてほしい 待っていたと いま あの日の夢が消えてゆく  風のステーション サヨナラの代わりに つたえてほしい 元気でねと いま ふたりの街が遠ざかる
しゃんしゃん牡丹伍代夏子伍代夏子林あまり若草恵若草恵立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花  すれ違ったろ 見てみなよ 牡丹みたいなべっぴんだ シャンだ、シャンだね しゃんしゃんと 牡丹惚れたか 牡丹惚れたか 鈴が鳴る こそこそささやく 柳たち どこ吹く風さ 知らん顔 振り向きゃしないよ ねぇ あんたには 花じゃないんだ、花じゃないんだ、 サテナ あたしは女  触れなば落ちん その風情 牡丹みたいに色づいて シャンだ、シャンだね しゃんしゃんと 牡丹惚れたか 牡丹惚れたか 鈴が鳴る うなじも頬も 誰一人 おあいにくさま 知らん顔 振り向きゃしないよ ねぇ あんたには 花じゃないんだ、花じゃないんだ、 サテナ あたしは女
桜色のオ・ヴォワ美貴じゅん子美貴じゅん子柚木由柚岡千秋若草恵サテン纏う夕映えに 誘(いざな)われた 長い影 私のタブリエを着て 絵を描くあなたへと 今は胸の中で 手を振るのよ 恋の花は 枯れて オ・ヴォワ  桜色に暮れる街 ゆくあてなき まぼろしよ 星のみえる丘のもと ほほえんでるあなた 今は夢の中で 語らうだけ 二人が暮らした 部屋に オ・ヴォワ  恋の月はすみれ色 みちびかれた 絵の二人 はじまりの駅に降りて あなたもそこにいた いまは時の中で 見つめるだけ 新しい夜明け 街にオ・ヴォワ
気がかり片平なぎさ片平なぎさ喜多條忠森田公一若草恵気がかりといえば あのひとのことよ いつも暗い部屋で ピアノの音がしてた 誰かそばにいるようで いつもあのひと一人だった 近づいても 遠ざかっても あのひとの淋しさは 変わらなかった やさしいひとにありかちなことだったけど……  気がかりといえば あのひとのことよ 旅に出るといって どこにも行きはしない 古いカバンとりだして 地図をいくつも見せてくれた 時がたって 遠い街から なにひとつ 書いてない絵葉書ついた 淋しいひとに ありがちなことだったけど……  近づいても 遠ざかっても あのひとの淋しさは 変わらなかった やさしいひとにありかちなことだったけど……
あなたに哀愁岡本幸太岡本幸太たきのえいじ向井浩二若草恵あなたしか 見えない こうしているのが 夢のよう あの日あの時 あの場所で めばえた愛が ここにある ふるえる位 あなたに哀愁 心も体も 何もかも 離しはしない あなたに哀愁 優しい瞳が 沁みるよ  運命(うんめい)の神様(かみさま) ふたりの出会いにありがとう 時がどんなに 急いでも 守っていくよ いつまでも こっちを向いて あなたに哀愁 ときめく心を 隠せない ロマンの香り あなたに哀愁 ふたりの明日(あした)に乾杯  ふるえる位 あなたに哀愁 心も体も 何もかも 離しはしない あなたに哀愁 優しい瞳が 沁みるよ
さよなら草の育て方坂井一郎坂井一郎畦地克彦叶弦大若草恵あなたと別れた 帰り道 泣き泣き鉢植え 買いました さよなら草の 育て方 しおりにくわしく 書いてある 摘み取りましょう 想い出を 心が細るよ 気をつけて  やさしい言葉を かけないで ふらりと間違い おかしそう さよなら草の 育て方 何度も読んだわ 注意書 植え替えしたら すぐ枯れる 涙をきらさず あげましょう  こんなにやつれて おバカさん 愛しちゃいけない 人なのに さよなら草の 育て方 時間が解決 薬なし 日陰を好む みれん花 つぼみが咲くまで 冬ごもり
秋色のバラッド村上加代子村上加代子紺野あずさ若草恵若草恵イチョウ並木を ひとり歩けば 愛しい思い出 秋色に染まる 落ち葉踏みしめ ふとたたずめば 音もなく吹き抜ける 風の吐息 あなたといた日は 甘く崩れ 見上げれば 悲しいほどの青空 あなたがいないの あなたがいないわ 誰よりいちばん あなたを愛した  ふたり暮らした 古いアパート 駅へと急いだ 秋色の舗道 時の流れに 包まれながら 若過ぎたあの季節 風の匂い あなたの笑顔が 胸にあふれ よみがえる 優しい指の温もり あなたがいないの あなたがいないわ 私は失くした 愛したすべてを  あなたがいないの あなたがいないわ 誰よりいちばん あなたを愛した
恋人よ坂本冬美坂本冬美五輪真弓五輪真弓若草恵枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと 笑ってほしい  砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘ってる  恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと 笑ってほしい
雪夜酒浅田ますみ浅田ますみ高橋直人あらい玉英若草恵吹雪が暖簾を 叩くたび なみだと一緒に 振り返る 寂しいよあんた あんた何で泣かすのよ あかりも震える 北の盛り場 雪夜酒  お猪口に夢だけ お酌して しあわせくれずに 消えたひと 逢いたいよあんた あんた何処へ行ったのよ みれんが寄り添う 寒い止まり木 雪夜酒  心の真ん中 置き去りの おもいで抱きしめ 春を待つ 恋しいよあんた あんた今も好きなのよ ひとりじゃ酔えない 北の盛り場 雪夜酒
猫が行方不明高橋則子高橋則子ちあき哲也浜圭介若草恵子猫が部屋から 消えた日は たしかこの失恋より 悲しんだ 泣きじゃくったわ あの鈴の音を 追いかけては裸足で さまよった Woo Woo…  なぜ泣けないの 縋りついて 愛してきたあなたに 古いビデオ 見てるみたい さよならも不鮮明  シャワーの温さに 気がついた わたし淋しさから 逃げてると そう誰だって またいいような 間に合わせの芝居を していると Woo Woo…  どうふるまえば 棄てられるか それだけ考えてた 嫌な女 ずるい女 鏡にも映らない  Woo Woo… でも歩き出す あの日猫を 捜しに出た裸足で 生きる痛み 思い出すわ 運命のその人に 運命のその胸で…
十六夜(いざよい)の月由紀さおり・安田祥子由紀さおり・安田祥子河口京吾河口京吾若草恵打ち明けられず過ぎた 十五夜の月と君 会えなくなってからも 君を想ってる  おくびょう風に吹かれ 十六夜の月ひとり 愛しい人よ今宵 誰をみつめるの  またたく真っ赤な火夏星 戸惑う胸なら燃やして  夜露に心ぬらし 傾く月みやれば かすむ八千代の君よ 何故にほほえむの  またたく真っ赤な火夏星 かなわぬ恋なら答えて  打ち明けられず過ぎた 十五夜の月と君 会えなくなってからも 君を想ってる  君を想ってる
百年の冬望月琉叶望月琉叶渡辺なつみ浜圭介若草恵この悲しみに 名前を下さい 止まぬ雪に 明日を下さい 桜眠る 若宮大路 段葛 つむじ風 恋が舞う 静や静 しずしずと この身に降りる 百年の冬 静や静 帰って来てよ あなた あなた あなた呼んでる 百年の冬  男はみんな 女の敵 憎い憎い 女の敵  この愛しさに 終わりを下さい 低い空に 光を下さい 遥か遠い あの胸目掛け 由比ヶ浜 波の音 恋が翔ぶ 静や静 しずしずと この身を焦がす 百年の冬 静や静 聞かせて声を 春を 春を 春を待ってる 百年の冬  静や静 しずしずと この身に降りる 百年の冬 静や静 帰って来てよ あなた あなた あなた呼んでる 百年の冬  あなた呼んでる 百年の冬
千の風になって菅原やすのり菅原やすのり不詳・日本語詞:新井満新井満若草恵私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る  私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています あの大きな空を 吹きわたっています
夕暮れ迷子城之内早苗城之内早苗かず翼桧原さとし若草恵風もないのに 散る花びらは 切ない女の 溜め息でしょか 別れ芝居の 筋書きは いつも男が 悪者で ほおずき噛んだら 心が寒い… 月も雲間の 夕暮れ迷子  男次第ね 幸せなんて やっぱり淋しい ひとりはつらい 別れ言葉を 私から ずるいあなたに 言わされて それでも私が フラれたなんて… 未練うずまく 夕暮れ迷子  もっといい人 探してみせる つぶやく台詞も 届きはしない 別れ芝居の 幕切れは 涙見せたら 野暮になる ぼんぼり揺れてる お祭り小路 あなた逃げてく 夕暮れ迷子
日本は一つ 地球も一つ稼木美優稼木美優中山大三郎渡辺未来若草恵ある人が 青い絵の具で 悲しみを 描いたら その横に 赤い絵の具の 情熱を かざろうよ  若いんだもの 泣いちゃうさ 若いんだもの はじけるさ 日本は一つ 地球も一つ 心も平和の ねがいで一つ  砂漠にも みどりゆたかな オアシスが あるように どんな場所 どんな時にも やすらぎが あるはずよ  これからだもの 悩んじゃう これからだもの 夢見ちゃう 日本は一つ 地球も一つ 心も平和の ねがいで一つ  若いんだもの 泣いちゃうさ 若いんだもの はじけるさ 日本は一つ 地球も一つ 心も平和の ねがいで一つ  これからだもの 悩んじゃう これからだもの 夢見ちゃう 日本は一つ 地球も一つ 心も平和の ねがいで一つ
ふたりの時計松原愛松原愛山田孝雄聖川湧若草恵長い針はあなた すれ違うけれど 短い針はわたし 待っている なぜか人生は いつも繰り返し 夜は長くて 酔いしれながら 野の花も 鳥達も 眠りについた  窓に映る灯り またひとつ点り 道ゆく人を追えば しのび逢う やがて人生は 愛に包まれる ワイングラスを 静かにからめ 恋しくて 切なくて 時計を見るの  急ぐ旅じゃないと みんな知っている こころの弱い同士 助け合う ともに人生を 熱く生きましょう 午前零時の ふたりはひとり 離れては 追いかけて 時計は回る
ふたり舞い~鶴の舞橋~水森かおり水森かおりみろく西島三重子若草恵いつかふたりで 行こうよと とうに忘れた 約束を いまも小指の ぬくもりが そっと覚えて いるのです  夕日が溶ける 湖に 空を見上げて 啼く鳥は あぁ だれを呼ぶ 愛を呼ぶ 岩木山(やま)に響いて ひとりきり  鶴の舞橋 あなたの胸に 飛んで行けない 迷い橋  もしも番(つが)いの 鳥ならば 後を追うでしょう 迷わずに けれど命が 重すぎて 渡りきれない 橋もある  あなたでなけりゃ だめなのに 風がまぶたに しみてくる あぁ だれが泣く 愛が泣く 戻る故郷(くに)など ないのです  鶴の舞橋 はるかな夢に つばさ広げて ふたり舞い  鶴の舞橋 あなたの胸に 飛んで行きたい なごり橋
追憶のLaLaLaケイ潤子ケイ潤子嶋田うれ葉若草恵若草恵LaLaLa..... 新しい靴 箱から出して たとえ転んで 傷ついても 私の道を 歩いて 歩いていくの  にぎわう街 行き交う人波 ブルーのシャツ 見つけたわ キレイな人の 肩を抱く あなたを見たの  まるで映画のよう 別れのシーン響くわ 涙あふれて スクリーンが とても見えない  見上げた空に 思い出すの 好きな色だけ 変わらない 涙のあとに 消えてく 消えてくまでは  一人の夜 いくつも過ごした 古いヒール 脱ぎ捨てて 裸足の心 恐れずに 笑っていたい  誰にもゆずりたくない 人生の主役は私ね 涙ふいて 新しい 幕が上がるわ  まるで映画のよう 別れのシーン響くわ 涙あふれて スクリーンが とても見えない
まつり歌岡島二朗岡島二朗篠原いさお岡島二朗若草恵富士にはちまき 法被(はっぴ)を着せて 日の本一の 山車を引く 度胸かついで 華と咲く 神にもらった この命 まつりだ まつりだ まつりだよ まつりは日本の宝物 セイヤ セイヤ 男が走る ソイヤ ソイヤ ソイヤ 女が跳ねる 花の列島 駆けぬける 春夏秋冬(はるなつあきふゆ) まつり歌  天に飛び散る 火の粉を浴びりゃ 魂(こころ) 彩(いろどる) 勇み肌 山の幸から 海の幸 神に感謝の 御輿舞う まつりだ まつりだ まつりだよ まつりは日本の宝物 セイヤ セイヤ 男が走る ソイヤ ソイヤ ソイヤ 女が跳ねる 夢の列島 駆けぬける 春夏秋冬 まつり歌  セイヤ セイヤ 男が走る ソイヤ ソイヤ ソイヤ 女が跳ねる 花の列島 駆けぬける 春夏秋冬(はるなつあきふゆ) まつり歌
恋をしようと思う小川範子小川範子遠藤京子遠藤京子若草恵私の言葉で 恋を語るなら あなたなしでは 何も語れない  今でも好きなのはまだこの恋が 終りを告げずにこの胸に 暖かく灯ってるの  もし届いても 届かなくても 恋をしようと思うの  あなたの温もり うれしい思い出 しがみつく物は たくさんあるけど  毎日それだけじゃ生きて行けない 心に生まれる愛しさは 休まずに溢れてるの  過ぎた日々より これからの事に 恋をしようと思うの  失恋をしたと 人は言うけれど 私の気持ちは 何も変わらない  どこかであなたを待っている気持ち これしか出来ないのはきっと 本当に愛してるの  ただまっすぐに 涙に暮れても 恋をしようと思うの  もし届いても 届かなくても 恋をしようと思うの
SAKURA色長山洋子長山洋子ありそのみひうら一帆若草恵貴方が 満ちて来る 優しい日差しが 射すように 大人の恋なのね 私が私で いられる人ね  愛するほどに ときめいて 私は SAKURA色 せつないほどの 幸せは どうして SAKURA色 貴方の愛が 嬉しくて しっとり SAKURA色  危ない 恋ですか このまま 見ていて下さいね 変わって行くかしら 少しは「女」を 語れるかしら…  苦しいほどに ときめいて 私は SAKURA色 戸惑うほどの 幸せは どうして SAKURA色 溢れる愛に 溺れても やっぱり SAKURA色
優しいやさしい嘘岩本公水岩本公水田久保真見若草恵若草恵口紅ひとつ つけもせずに いつも静かに 笑ってた 母さんあなたは 嘘つきでした 優しいやさしい 嘘つきでした ある日私が 知ったのは ひとりで 泣いていた背中 真夜中 出かけてゆく背中  悲しいことは いつかきっと 笑い話に なるからと 母さんあなたは 嘘つきでした 優しいやさしい 嘘つきでした ずっと私は 待ったけど こころの 傷は傷のまま 今でも 夕焼け色のまま  おまえは早く 嫁に行って 平々凡々 それがいい 母さんあなたは 嘘つきでした 優しいやさしい 嘘つきでした きっと私は 似ています 捨て猫 拾う母さんと 不幸を拾って 生きる癖
舞姫になれないマルシアマルシアちあき哲也杉本眞人若草恵今夜は帰って キスもしないで 飽きたとか 嫌(いや)になったとか 思わないでね… あなたはいい人 他の誰より 女なら 欲しい何もかも 軽くくれるわ… 美しいと煽(おだ)てられ 乗りやすい舞姫は 心の螺子(ねじ)を 巻かれるままに 時々の情事(こい) クルクルクル 舞い続けたけれど 何だか疲れて しまったみたい ひとりで少し 考えてみたくなったの  甘えてほしいし 胸も借りたい 逢いたくて 逢えもしない日は 酔って騙(だま)した… メールは書かない それが約束 狡(ずる)くても そうよ戒(いまし)めは 破れないもの… 美しさが仇(あだ)になり 持てやすい舞姫は 言い寄る男(ひと)を 断るたびに 飲み仲間さえ クルクルクル もう失くしたらしい 私という名の 暮らしはどこに ひとりで少し 考えて みたくなったの  心の螺子(ねじ)を 巻かれるままに 時々の情事(こい) クルクルクル 舞い続けたけれど このままあなたと続けていいか ひとりで少し 考えて みたくなったの
東京かぐや姫中西りえ中西りえ北爪葵樋口義高若草恵千年前も あの月は 欠けては満ちてを 繰り返す いつか別れが 来る時も わたしがこの手を 離さない  いつまでも二人 ゆらゆらり あなたを連れて  側にいたいと 願うのは そんなに いけない事ですか? わたしひとりで 帰れない 十五夜満月 東京かぐや姫  千年後には あの月で あなたと二人で 暮らしたい 誰に嘘だと 言われても わたしがあなたを 信じます  見つめ合う二人 はらはらり 涙が落ちて  声にならない 哀しみも 心も すべてを抱きしめる わたしひとりで 帰れない 十五夜満月 東京かぐや姫  側にいたいと 願うのは そんなに いけない事ですか? わたしひとりで 帰れない 十五夜満月 東京かぐや姫
寄り添い川秋山涼子秋山涼子麻こよみ松井義久若草恵好きな人がいつも隣にいてくれる 女はそれだけで 幸せなんです  帰る故郷の あてもない 似た者同士の 巡り合い あなた私で いいですか 浮き世しぶきの 冷たさに 寄り添い流れる ふたり川 ふたり川  悲しくて泣いているんじゃないんです 嬉しくて泣いているんです  いつも強がり 見せて来た 忘れていました 笑顔さえ 夢をあずけて いいですか 交わす目と目の あたたかさ ぬくもり注ぎ足す ふたり酒 ふたり酒  むかしの嫌なことは みんな忘れます あなたに叱られるから  弱いものから 泣かされる 渡る世間の にごり水 あなた私で いいですか 生きる望みを 重ね合い 寄り添い流れる ふたり川 ふたり川
この愛よ、いつまでも南部なおと&紫吹淳南部なおと&紫吹淳湯川れい子南部直登若草恵愛しているなんて まさか言う人を 信じられるほど 若くはないわ 言葉を探しても 他には無いんだよ 生まれて初めて 口にしたんだよ 夢につまずいて あきらめてきた二人 神様 ありがとう 信じていいですか? 待ってた恋人と 出逢えたのかもね  忘れてたときめきが あんまり嬉しくて 肩にすがりつき 泣いてしまうわ おふくろ想い出す 優しい瞳(め)に弱いよ こんな男だけれど 信じておくれよ 愛し愛されて 命終わる瞬間(とき)まで 神様 ありがとう 二人寄り添って 小指からませながら 生き抜いてゆこう  愛に傷ついて 臆病だった二人 神様 ありがとう 守って下さい 捜してた恋人と きっと幸せに
雪女氷川きよし氷川きよし覚和歌子若草恵若草恵あなたを欲しがる 思いのたけが 刃(やいば)のかたちに 澄みきって 行くか返すか あなたに迫る 膝をじりじり 詰めてゆく  さあ どうするの さあ どうするの 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 舞い上がる  胸にひそめた氷柱(つらら)をつかみ 選ばれなければ この世から 消えてなくなる わたしは 哀れな雪女  あなたを欲しがる 思いのたけが 刃のかたちを 突き立てて 行くか返すか わたしに迫る いずれ奈落と 知りながら  さあ どうしたい さあ どうしたい 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 白い闇  胸に忍ばす氷柱が痛い くちづけされれば ひとおもい 溶けてくずれる わたしは 哀れな雪女  さあ どうするの さあ どうするの 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 舞い上がる
DESTINY~最後の彼氏~ロス・インディオス&桑江知子ロス・インディオス&桑江知子岡田冨美子杉本真人若草恵私を見守るあなた遠ざけてきた 好きだけどやさしすぎる 眼差しが重すぎて いつも軽く遊んでは 知らず知らず傷ついて 疲れていたみたい 泣きながらあなたに電話した夜 車飛ばして逢いに来てくれたね 強い笑顔にジンジン感じたの あなただけが彼氏だと  自分の孤独にさえも気が付かないで 浮かれてた 楽しければ それでいいじゃないかと 愛は見えるものなのね 溺れながら掴んでた 二人の赤い糸 あの日私をベッドに寝かしつけ 椅子にもたれてうたた寝していたね 揺れる背中にジンジン感じたの 遠回りをしたけれど  愛は見えるものなのね 溺れながら掴んでた 二人の赤い糸 あの日私をベッドに寝かしつけ 椅子にもたれてうたた寝していたね 揺れる背中にジンジン感じたの あなただけが あなただけが彼氏だと  
MOON LIGHT堀江美都子堀江美都子浅田有理若草恵若草恵MOONLIGHT MOONLIGHT なぜこんなに やわらかな 夢のように こぼれる STARLIGHT STARLIGHT どこへゆくの? さわやかな 風を受けて 行く船 すべてを知らせて やすらぎを覚え あなたへと揺れる 光りなの 水辺のさざ波 オルゴールのよう くりかえし寄せる 想いなの はじめて聞いた歌 なくしたくない愛  白い帆をあげて ふくらむ想いは 少しせつなくて 青い羽根 あなたのほほえみ 日だまりのように わたしの瞳に 映るから やさしく降りる夜 素足のままの愛  MOONLIGHT MOONLIGHT なぜこんなに やわらかな 夢のように HUM……
君に捧げるほろ苦いブルースクミコクミコ荒木一郎荒木一郎若草恵淋しさにひとりのむコーヒーは ひきたてのほろ苦い味がする ゆきずりの夜に買うわたあめは 君と愛した味がする Bye Byeまだ 夢のようさ Bye Bye君 ドアの外の 気に入りの 紫蘭の花 昨日の朝枯れたよ  淋しさに一人弾くセレナーデ イントロはほろ苦い音なのさ ゆきずりの街に聞く汽車の音は 君と愛した音がする Bye Byeまだ 夢のようさ Bye Bye君 ドアを開けて 六月の空を見れば まぶしすぎる僕だよ Bye Bye My Love 永すぎた Bye Bye Bye My Love 僕の歌もやがて Bye Bye My Love 終るだろう Bye Bye Bye My Love もうすぐ  淋しさに一人書く置き手紙 宛先はほろ苦い友達さ 横書きの白い地の便箋は 愛を記した時もある Bye Byeまだ 夢のようさ Bye Bye君 ドアを閉めて 思い出の紫蘭の花 庭の隅に埋めたよ Bye Bye君 すぐに行くよ Bye Bye Bye My Love 君と同じとこへ Bye Bye My Love 夏になれば  君のいるところへ きみのいるところへ 君のいるところへ きみのいるところへ
明星高橋則子高橋則子荒木とよひさ弦哲也若草恵西陽の差しこむ窓に あれから一年過ぎて 涙も涸れて 悲しさも 薄れたというのに あなたは疲れた心 ベッドに眠るけど 昔とちがうふたりに 愛情の破片さえない  さよならは 一度だけ 淋しい人には ならないで 夜明けの前に この部屋を もう あなたの 恋人じゃないから  背広のボタンがひとつ どこかでちぎれたままで 胸の中が 痛むけど もう何も出来ない あなたの切ない背中 ドアーまで送るけど ふりむかないで ふたりは 過去へ帰れはしない  さよならは 一度だけ 身体をいじめて 飲まないで 想い出よりも 足もとを もう あなたの 恋人じゃないから  さよならは 一度だけ 淋しい人には ならないで 夜明けの前に この部屋を もう あなたの 恋人じゃないから
裸足の石畳ケイ潤子ケイ潤子さくらちさと若草恵若草恵港へ つづく 坂道 見下ろして 立ち尽くす 指から すべり落ちた 手紙が 白い鳥になる  おねがい あの船を止めて 愛しているのよ 行かないで  愛はなぜ 旅立ちたがるの しあわせは 背を向けるの アモール アモール 裸足のまま 追いかけるの  昨夜(ゆうべ)の 熱いくちづけ 首筋に まだ残る 霧笛が すすり泣いて さよなら 船がでてゆく  おねがい あのひとに告(つ)げて 私は待ってる いつまでも  ひとはなぜ 愛を欲しがるの つまずいて 傷ついても アモール アモール 裸足のまま 駆け降りるの  ひとはなぜ 愛を欲しがるの 想い出は やさしすぎて アモール アモール 朝陽の中 追いかけるの
二月の果実村上加代子村上加代子蒼井海侑若草恵若草恵二月の果実は 凍ったこころ あんなに愛され愛した ふたりのときだった なぜ なぜ すべてを捨てるの  愛が凍った 哀しみの季節 ぬくもり知らない 私の恋が  二月の風に 凍える身体(からだ) 震わせ わたしのこころは 真冬の凍った 哀しみの果実  抱き寄せられても 冷たい瞳 偽ることさえ虚しい 実らぬ恋なら なぜ なぜ 嘘などいらない  愛のゆくえ 隠した理由(わけ)は わたしの知らない 女(ひと)のためね  氷の月が 悶える胸を 切り裂く こぼれる涙は 散りゆく結晶(かけら) 傷ついた果実  愛に迷って 泣き出す空に 肩を寄せ合う ふたりを見たの  二月の氷雨(あめ)に 傷んだこころ 抱きしめ 儚い願いは ガラスのような 哀しみの果実
ジャカランダの恋観月ゆうじ観月ゆうじ京えりこ池毅若草恵恋するたびに 思い知るの あなたを 忘れていないこと 好きになってしまうひとは よく似た横顔ばかり  咲き乱れる 紫の花 妖しく 燃えて 夜叉になる 過去が 私を離さない ジャカランダの…恋  異国の町は ランタン祭り 灯りが 弱さを 照らしだす 添えぬ運命 それでいいと 覚悟で 抱かれたはずよ  落ちてもなお 紫の花 舗道を染めて 永遠になる 愛しすぎたら 罪ですか ジャカランダの…恋  想い出とは 呼びたくはない ひとりで すべて 慈しむ 過去が 私を離さない ジャカランダの…恋
晴れのち曇りそして秋林寛子林寛子荒木とよひさ荒木とよひさ若草恵恋は晴れのち曇り そしてまた雨が降る 別れの煙草に 男が火をつける 愛が氷になって そしてグラスに溶ける よくある話が ひとつ終れば それでも男と女 それでも出逢いと別れ 淋しさ抱えただけじゃ ひとりで生きてゆけない 誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を  恋は晴れのち曇り そしてまた秋が来る 心の落葉を 男が踏んでゆく 夢が迷子になって そして黄昏の都会 若くはないけど 涙こぼせば それでも男と女 それでも昨日と明日 想い出ひきずるだけじゃ ひとりで生きてゆけない 誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を  誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を
Guilty小野正利小野正利秋元康大田黒裕司若草恵降りしきる夜の雨 街角で2人 濡れながら 僕のコートの中に 君だけを抱いた  どこまでもこのままで 立ち止まらず歩きたい 悲しい涙の傘がなくても 僕たちは肩を寄せて  愛し合ったのは いけないことだったのか? 出逢った時から 愛し合うだけで 傷つけてしまったのだろう 君の心まで……  タクシーは過ぎたけど 追いかけもせずに 見送って すぐ着いちゃつまらない 場所だってあるさ  あの日から 外(はず)させた 薬指のそのリング 2人に冷たい雨が止んだら 新しく 僕が贈ろう  愛は 僕たちが 犯した罪なのだろう 忘れられなくて きっと いつの日か 罰を受ける日も来るだろう それでもいいから……  愛し合ったのは いけないことだったのか? 出逢った時から 愛し合うだけで 傷つけてしまったのだろう 君の心まで…… 僕は もう一度 コートの中の君 抱きしめた
冬の月向井浩二向井浩二遥文遥文若草恵ふと仰げば群青色の 夜明け前の空は深く 銀の月が冷えた笑みで 心照らす 指弾けば硬い気配 ひび割れてはキラリキラリ 塵のように星の光 降りそそいで 闇は今薄靄(うすもや)の中に溶け 身の奥に暖かく 沈んで潜(ひそ)むように待つだけ 思い出は光の穂先に触れ 震える声を上げて 希望へと変われよと 瑞々しい愛の心 時の扉開き招く 冬の月を天頂に掛け 祈り紡ぐ  目を閉じれば朝の香り 透(す)けるように身を包んで 銀の月が向かう先へ 心運ぶ 繰り返して響く歌は 小鳥たちの交わす息吹 光の波立ち昇れば 影薄れて 過去は今昨日の霧の中に 静かに引き込まれて ただただ眠るように流れる 見渡せば桃色の雲の中 翼(つばさ)を得て馳(は)せるは 喜びにそよぐ風 夢のような時の流れ 慈しみと愛の言葉 冬の月を白く染めて 頭(こうべ)垂れる 瑞々しい愛の心 時の扉開き招く 冬の月を天頂に掛け 祈り紡ぐ 瑞々しい愛の心 時の扉開き招く  冬の月を天頂に掛け 祈り紡ぐ
誕生みなみらんぼうみなみらんぼうみなみらんぼうみなみらんぼう若草恵病院の廊下を歩く 靴音が乾いて響く 僕が生まれて 大人になって 恋をして結ばれた そしてもうすぐ僕達の 新しい生命が生まれる  これから生まれる子供は 21世紀に向う その日子供は20才になって 何を想うことだろう 愛と自由と勇気ある 人生を送れますように  母親になる妻は 短い月日の中で 少女から妻へ そして母へ 少しずつ旅を続けて 前よりずっとたくましく ちょっぴりきれいになった  父親になるということは やはり神のおぼしめし 心の準備といってもただ 酒を飲んで祈るだけ どうぞ元気でつつがなく うぶ声をあげますように  どうぞ元気でつつがなく うぶ声をあげますように
恋微熱JIN JIN JIN工藤綾乃工藤綾乃渡辺なつみ向井浩二若草恵Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱  訳もないのに 心が騒ぐ どうかしてると ため息ひとつ 別にあなたじゃなくて良かった 淋しさ消えたら それで良かった 雨の交差点 悲しい恋に 滲む街角 Loneliness Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱  気分次第で 生きれば楽ね どうせこの世は 色即是空 だけどその目が逸らせないのよ あなたじゃなければ 愛は虚しい 心うらはらね 触れ合う指に 霞(かす)む雨音 Fall in love Rain Rain Rain 時を止めて Bye Bye Bye サヨナラ言えない 駄目ね 爪の先まで 恋微熱  Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱 Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱
クリスマスがめぐるたび氷川きよし氷川きよし平義隆平義隆若草恵今年もありがとう 色んなことがあったけど 良い時も 悪い時も 君がいてくれて良かった  聖なる夜だから 年の瀬の慌ただしさを 少しだけ忘れるように そっとグラス重ねよう  訪れようとしてる 新しい歳が 君にとって幸せで 溢れてますように  クリスマスがめぐるたび これからも毎日を 特別な日にしよう クリスマスが終わっても 何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう  今年もありがとう 照れくさくて言えないことも 今夜なら伝えられる 感謝の歌に乗せながら  今過ぎようとしてる 昨日という日々が いつの日か大切な 想い出になるように  クリスマスがめぐるたび これからも毎日を 特別な日にしよう クリスマスが終わっても 何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう  クリスマスがめぐるたび これからも毎日を 特別な日にしよう クリスマスが終わっても 何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう  何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう
スカリツリーは雲の上さくらまやさくらまや水木れいじ岡千秋若草恵あなたにあげましょ 風船ガムを 夢がふくらむ 青い空 悲しいことは 誰にもあるけど ひとりじゃないよ もう泣かないで… ヤッホー ヤッホー スカイツリーは雲の上 歌えば幸せ 素敵なパラダイス  あなたと歩けば 路地裏だって なぜか絵本の カーニバル 水上バスに ユラユラ揺られて 気分はまるで 旅人みたい… ヤッホー ヤッホー 銀河うつした隅田川 口笛陽気に 素敵なパラダイス  あなたと見上げる ちいさな星が いつか心で 花になる あの橋渡れば 幸せ来るから 笑ってみせて うつむかないで… ヤッホー ヤッホー スカリツリーは雲の上 明日(あした)も晴れだよ 素敵なパラダイス ヤッホー ヤッホー 素敵なパラダイス
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