阿久悠作詞の歌詞一覧リスト  1757曲中 1401-1600曲を表示

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1757曲中 1401-1600曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ほたる坂清水由貴子清水由貴子阿久悠三木たかし何もいわず あなたは 背中向けて行きます ほたる坂に初雪 はらり舞います 冬のはじめは心細くなります 私は泣いてもいいのですか  思い出せば みじかい 夏と秋の間の 夢のようなひととき 消えて行きます 冬のたそがれ 影も泣いてゆれます 私の初恋 終りですか  ほたる坂を みかんが 後を追っていきます 指をはなれ 心を 運ぶようです 冬の夕べは凍りそうになります 私はひとりになるのですか
螢の提灯坂本冬美坂本冬美阿久悠宇崎竜童若草恵女の方から通(かよ)って行くなんて 心ないとか はしたないとか 夜叉(やしゃ)みたいと恐がる人や けものみたいと蔑(さげす)む人が わたしのまわりにいるのです それでも 恋は とめられなくて わたし今宵(こよい)も 夜道を歩きます  水恋しさに 川辺(かわべ)に群れる 螢のあかり 貸しとくれ ここからほんの十分ばかり 歩いて通うその間 わたしの足もと 照らしておくれ  ホーホー螢 ホの字の螢 螢の提灯 さげて行く 恋しさだけを ポカポカ灯(とも)し 夜道 坂道 暗い道  この身を焦(こ)がす 切なさならば 螢とおなじ 恋おんな せめても月が 十三夜なら 迷いもせずに行けるけど わたしの勝手を 許しておくれ  ホーホー螢 ホの字の螢 螢の提灯 さげて行く 恋しさだけを ポカポカ灯(とも)し 夜道 坂道 暗い道  ありがとう もうお帰んなさいな あんたの恋に光りなさい わたし 帰りは 夜明けです 夜明けです 夜明けです
ほっといてくれ郷ひろみ郷ひろみ阿久悠都倉俊一都倉俊一俺はビタミンじゃない もっと毒もあるぜ 食べてみる気があれば 中毒も覚悟しろよ むつみ合ってるうちに 愛に変るなんて サラダみたいなことは 期待しちゃケガをするぜ ダブルのベツトは 広いよ Baby 遠い遠い中に 思うこともある 男と女だね  ゆうべ 誰といたどこで何をした よらよ ほっといてくれ ゆうべ 誰といたどこで何をした それが 何になる カン ケイ ナイ  ただのジエラシーだろう 神の裁きじゃない それが愛情なんて 感違いやめてくれよ 裸の背中は 冷たい Baby にくいにくい人に 思うこともある 男と女だね  ゆうべ 誰といたどこで何をした よらよ ほっといてくれ ゆうべ 誰といたどこで何をした それが 何になる カン ケイ ナイ
ホテル港や石川さゆり石川さゆり阿久悠弦哲也三日三晩の 祭ばやしがふと止んで 秋風身にしむ夜に 最後の花火 これでもう 何の未練も なくなったわと うつむいて つぶやいて 涙ぐむ ブリキのランタン 薄あかり 不幸が似合いの ひとり酒 死ぬ気はないけど 生きるもつらくて 波止場町 ホテル港や  出船入船 人でにぎわう桟橋に 見送り鴎が 低く 輪(わ)を描く景色 此処を出て 何処へ行くのも 切ないからと 薄い胸 抱きしめて 身をよじる 昔を夢みる 人がいて 舟唄ばかりを 口ずさむ 酔う気もないけど 素面(しらふ)もつらくて 波止場町 ホテル港や  一生一度の 恋と信じたばっかりに 北国の海見て過し 無口になった 泣き癖は やっとなおって 嬉しいけれど 真夜中に うずくまり 爪を切る ひと荒れふた荒れ 海鳴りに 霧笛が引き裂く 静けさに 泣く気はないけど 笑うもつらくて 波止場町 ホテル港や
GOLD LYLIC西城秀樹GOLD LYLIC西城秀樹阿久悠馬飼野康二あなたのからだはあまりにつめたい 心の熱さを探せやしない それともガラスの細工のような キラキラきらめく氷のハートが  あなたに出会った 不幸を思えば この先 悲しむことなどないさ きりきり舞いする男を見つめ こころのどこかで笑っているのか  アアア…… 一生一度なら ピエロも主役さ あなたの心を溶かしてみせる アアア…… 恋とは戦いと知らされたからは 炎で氷を溶かしてみせる  あなたの言葉ですべてを失い 迷路をさまよう男になった 真っ赤な唇ナイフのように 恋する男につき立てるのか  あなたをいつか この手で抱きしめ この日を待ったといわせてみせる それまでつめたい孔雀のように 翼をひろげて踊っているか  アアア…… 一生一度なら ピエロも主役さ あなたの心を溶かしてみせる アアア…… 恋とは戦いと知らされたからは 炎で氷を溶かしてみせる
微笑みだけで充分です石川さゆり石川さゆり阿久悠鈴木キサブロー矢野立美登り坂だけ見たら 心は重い だけどその先必ず 明日が見える 恋につまずきながら 道にも迷い 少し弱気になった 日々もあったけど  けなげな少女が 涙につつまれ やがて涙を ちぎって捨てて ようやく女の値打ちを覚えて わたし わたし 生きます 形のあるもの 重さのあるもの 何にもいらない 微笑みだけで充分です  うまくいかないことも 時にはあるわ いいえこの世はすべてがそういうものよ だけどがっかりしない 希望も少し きっとわたしの分が 残されているわ  誰かを恨んで 生きても切ない 人は愛して はじめてわかる 女に生まれて ほんとによかった わたし わたし 生きます 飾りのあるもの 値段のあるもの 何にもいらない 微笑みだけで充分です  形のあるもの 重さのあるもの 何にもいらない 微笑みだけで充分です
ほほ染めて木之内みどり木之内みどり阿久悠都倉俊一あなたのことばに ほほ染めて 私は はじらう花になる もうその指でつまれてもいい でもことばに出来ないの  ふるえるまつ毛を つたわって 涙が光って 一しずく あなたのためにきれいに咲いた そのよろこび こみあげる  私にも 一度だけ 好きだといわせてね 抱きしめる その前に 好きだといわせてね  十七が近い春の日に 私はふるえて泣いた  あなたの帰りに 雨になり 私は真赤な 傘をさす 肩ふれあって 歩いて行けば またひとりで ほほ染める  私にも 一度だけ 好きだといわせてね 抱きしめる その前に 好きだといわせてね  十七が近い雨の日を 私は忘れはしない
惚れ神石川さゆり石川さゆり阿久悠杉本眞人矢野立美惚れ神にあったの そりゃもう突然だったわ 倒れたわたしを抱き起こし 凍えた耳に息を吹き込む  惚れなさい 自分を捨てて 惚れなさい 誰かのために 生きなさい 惚れなさい ただ切なさに 惚れなさい 一生一度 泣きなさい  ああ 惚れ神をわたしは信じたの ああ 惚れ神にあえて目が覚めた  惚れ神がいたのよ この世が明るくなったわ 孤独なわたしに寄り添って 夜が明けるまで 歌をうたった  惚れなさい 心をこめて 惚れなさい 捨てられたって いいじゃない 惚れなさい 目立たぬように 惚れなさい 身をふるわせて 耐えなさい  ああ 惚れ神がわたしを見てくれる ああ 惚れ神と生きる気になった  惚れなさい 涙とともに 惚れなさい いとしさだけを 守りつつ 惚れなさい 去り行く人も 惚れなさい しあわせ祈り 酔いなさい  ああ 惚れ神にわたしを預けたわ ああ 惚れ神が夢でささやいた
惚れ神すぎもとまさとすぎもとまさと阿久悠杉本眞人惚れ神に 会ったよ そりゃもう 突然だったよ 倒れた俺を 抱き起こし 凍えた耳に 息を吹き込む  惚れなさい 自分を捨てて 惚れなさい 誰かのために 生きなさい 惚れなさい ただ切なさに 惚れなさい 一生一度 泣きなさい  あぁ 惚れ神を俺は信じたよ あぁ 惚れ神に会えて目が覚めた  惚れ神が いたんだ この世が 明るくなった 孤独な俺に 寄り添って 夜が明けるまで 歌をうたった  惚れなさい 心をこめて 惚れなさい 捨てられたって いいじゃない 惚れなさい 目立たぬように 惚れなさい 身を震わせて 耐えなさい  あぁ 惚れ神が俺を見てくれる あぁ 惚れ神と生きる気になった  惚れなさい 涙とともに 惚れなさい いとしさだけを 守り通して 惚れなさい 去り行くひとも 惚れなさい しあわせ祈り 酔いなさい  あぁ 惚れ神に俺を預けたよ あぁ 惚れ神が夢でささやいた
本牧時代あさみちゆきあさみちゆき阿久悠杉本眞人たった一年 たたぬまに あのこもこのこも いなくなる コーヒーショップの片隅の なじんだ席も 空(から)になる おじさん 私も明日からは 来なくなるかもしれないわ なぜといわれて困るけど さよならする頃 本牧時代  好きといってた あのひとの 姿もとっくに 見えなくなり ジュークできいてたあの歌も 今では忘れてしまってる おじさん 迷惑かけたけれど これで終わりになりそうよ もしも誰かが来たならば よろしくいってね 本牧時代  おじさん 私も明日からは 来なくなるかもしれないわ なぜといわれて困るけど さよならする頃 本牧時代
本牧メルヘン五木ひろし五木ひろし阿久悠井上忠夫竜崎孝路本牧で死んだ娘は 鴎になったよ ペットのブルースに 送られて 踊るのが大好きと 言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて 死んだのさ ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う  本牧の夜ふけ頃 にがめのコーヒー 飲みながら 思い出す あのことを 恋をしたこともなく 悩みもないのに あの店の片隅で 死んだあの娘を ジョニーもスミスも さえない顔で 真夜中に 泣き泣き 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う  ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う
本牧メルヘン門倉有希門倉有希阿久悠井上忠夫本牧で死んだ娘(こ)は鴎になったよ ペットのブルースに送られて 踊るのが大好きと言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて死んだのさ  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  本牧の夜ふけ頃にがめのコーヒー 飲みながら思い出す あのことを 恋をしたこともなく悩みもないのに あの店の片隅で死んだ娘を  ジョニーもスミスもさえない顔で 真夜中に泣き泣き歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う そう思う
本牧メルヘン鹿内孝鹿内孝阿久悠井上忠夫本牧(ほんもく)で死んだ娘(こ)は鴎(かもめ)になったよ ペットのブルースに送られて 踊るのが大好きと言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて死んだのさ  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  本牧の夜ふけ頃にがめのコーヒー 飲みながら思い出す あのことを 恋をしたこともなく悩みもないのに あの店の片隅で死んだ娘を  ジョニーもスミスもさえない顔で 真夜中に泣き泣き歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う
本牧メルヘンジェロジェロ阿久悠井上忠夫鈴木豪本牧で死んだ娘は 鴎になったよ ペットのブルースに送られて 踊るのが大好きと言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて死んだのさ ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  本牧の夜ふけ頃にがめのコーヒー 飲みながら思い出すあのことを 恋をしたこともなく悩みもないのに あの店の片隅で死んだあの娘を ジョニーもスミスも さえない顔で 真夜中に泣き泣き歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う
本牧メルヘン鳥羽一郎鳥羽一郎阿久悠井上忠夫本牧(ほんもく)で死んだ娘(こ)は鴎(かもめ)になったよ ペットのブルースに送られて 踊るのが大好きと言ってたあの娘が 寂しさに耐えかねて死んだのさ  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向って歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  本牧の夜ふけ頃にがめのコーヒー 飲みながら思い出す あのことを 恋をしたこともなく悩みもないのに あの店の片隅で死んだ娘を  ジョニーもスミスもさえない顔で 真夜中に泣き泣き歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向って歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う
本牧メルヘン山下雄三山下雄三阿久悠井上忠夫本牧で死んだ娘は鴎になったよ ペットのブルースに送られて 踊るのが大好きと言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて死んだのさ  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う  本牧の夜ふけ頃にがめのコーヒー 飲みながら思い出す あのことを 恋をしたこともなく悩みもないのに あの店の片隅で死んだ娘を  ジョニーもスミスもさえない顔で 真夜中に泣き泣き歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもそう思う  ジョニーもスミスも泣くのを忘れて 海鳴りに向かって歌っていたよ 本牧で死んだ娘は鴎になったよ なぜかしら誰でもがそう思う
望郷の詩五木ひろし五木ひろし阿久悠五木ひろし前田俊明海鳥よ ここに来て こんやは眠れ 子守唄きかせる 波もやさしい 水平線に陽は昇る そしたら旅立つこともいい いつの日かつばさを休めにおいで あぁ 望郷の島 三宅よいつまでも  咲く椿 潮風に ふるえて歌え 乙女らがやがては髪に飾るよ 船から見えるあで姿 ひとめで恋することもいい 島の唄二人で歌ってごらん あぁ 望郷の島 三宅よいつまでも  とび魚よ 波の上 光って急げ それぞれの心の便り運べよ 都会の隅で 生きながら おもいでたっぷり抱きしめて 逢いたさや恋しさ 託してごらん あぁ 望郷の島 三宅よいつまでも
冒険者たち野島健児野島健児阿久悠大野克夫兼松衆心が翼を持たなくなれば 夢という字が消えてしまうだろう 若さの辞書には不可能はない 時にしくじることがあるとしても  はてしなく広がる水平線の .が水先案内人  Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者  体が野性を忘れた時に きみの世界はせまくなってしまう 奇跡は待っても訪ねて来ない 祈るだけでも 何も起こらないさ 蜃気楼うかんだ水平線は 希望にふくらむ未来地図  Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者
冒険者たちパルパル阿久悠大野克夫心が翼を持たなくなれば 夢という字が消えてしまうだろう 若さの辞書には不可能はない 時にしくじることがあるとしても  はてしなく広がる水平線の 鴎が水先案内人  Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者  体が野性を忘れた時に きみの世界はせまくなってしまう 奇跡は待っても訪ねてこない 祈るだけでも 何も起こらないさ  蜃気楼うかんだ水平線は 希望にふくらむ未来地図  Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者
ぼくがいる~コナンのテーマ~GOLD LYLIC伊織GOLD LYLIC伊織阿久悠大野克夫明日になれば 涙が乾く 心も色づいて来る 笑顔が似合う あなたのために いつでもこのぼくがいる  満月が赤くにじんで見え 哀しい歌が流れる  いいコだ いいコ 泣かないでくれ 近くにこのぼくがいる コナン  おしゃべり好きの あなたが好きさ いつでもこのぼくがいる  つむじ風 街を走って行く 誰かの声に呼ばれて  いいコだ いいコ 泣かないでくれ 近くにこのぼくがいる コナン  LA LA LA…… コナン
僕の可愛い人堺正章堺正章阿久悠筒美京平筒美京平この胸にいる あのひとは誰 ぼくの可愛いひと 忘れはしない 信じやすく 涙もろく 鼻のそばかすを 気にしてたひと それがいいのさ ぼくの人生 君と歩きたい 心にきめた  何もない今 見つめてるだけ ぼくの可愛いひと そよ風みたい せまい部屋を 君のために つくり変えては ひとりで眠る だけどいつかは ぼくの人生 君としあわせに なれるときめた
ぼくらのパパは空手の先生フィンガー5フィンガー5阿久悠三枝伸深町純君は見たかい パパのすごい技を つる、へび、さる、とら、くまの五獣拳 (イエ!)パパが空を飛んだら (カンフー・ファイト)鳥が落ちたよ イエイ イエイ しびれてる人をあとに残し 何も言わず去って行くぞ 教えてよ まぼろし ドラゴン・キック パパ 空手の先生 イエイ イエイ パパ 空手の先生 イエイ イエイ イエイ  (セリフ) 五獣拳つるの型 五獣拳へびの型 五獣拳さるの型  むらがる敵に あの娘が一人 行くぞ まっていろ ブルース・リーが (イエ!)うなる ぼくの鉄拳 (カンフー・ファイト)すがるあの娘 イエイ イエイ おじょうさん これでだいじょうぶと 肩をだきしめ もえるキッス 教えてよ まぼろしの ドラゴン・キック パパ 空手の先生 イエイ イエイ パパ 空手の先生 イエイ イエイ イエイ パパ 空手の先生 イエイ イエイ
ボタンを外せ西城秀樹西城秀樹阿久悠三木たかし三木たかし鍵をあけた ドアを開く あなたの靴音 さよならもいわないで 帰るつもりか 背中向けた 煙草すった 真赤な朝焼け 行くなともいわないで 帰るつもりか  走り寄る 肩を抱く ふり向かせる 抱きしめる くちづける 涙ぐませる  心にボタンをかけたままで 男と女は愛せない ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ  ドアの外に 靴が残る 廊下に転がる 乱暴につかまえた 気持ちわかるか 窓をあける 風を入れる 冷たい朝風 この俺のいうことを きいてくれるか  座らせる のぞきこむ 上向かせる 涙吸う 熱くする 指をかませる  心にボタンをかけたままで 男と女は愛せない ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ  ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ
ボタンを外せ大和悠河大和悠河阿久悠三木たかし三枝伸太郎鍵をあけた ドアを開く あなたの靴音 さよならもいわないで 帰るつもりか 背中向けた 煙草すった 真赤な朝焼け 行くなともいわないで 帰すつもりか  走り寄る 肩を抱く ふり向かせる 抱きしめる くちづける 涙ぐませる  心にボタンをかけたままで 男と女は愛せない ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ  ドアの外に 靴が残る 廊下に転がる 乱暴につかまえた 気持ちわかるか 窓をあける 風を入れる 冷たい朝風 この俺のいうことを きいてくれるか  座らせる のぞきこむ 上向かせる 涙吸う 熱くする 指をかませる  心にボタンをかけたままで 男と女は愛せない ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ  ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ
BOY~If I'm 17ビートたけし with たけし軍 COUNT DOWNビートたけし with たけし軍 COUNT DOWN阿久悠馬場孝幸どうしていつも 留守番電話の声なの 三十秒で語れる 想いじゃないのに こんなせつなさは もういやだ すぐにも逢いたいよ  にぎやか過ぎる CITYにまぎれて歩けば 逢いたいキミに よく似たタイプが目につき こんなみじめさは もういやだ 抱きしめてみたい  COME ON COME ON これが恋さ COME ON COME ON 胸がはり裂ける  ゼンマイ仕掛けの 人形みたいに おんなじ道を 行ったり来たり ぼくは SEVENTEEN 小さなダメージ 重ねて行くたび キミが好きになってる  恋した夜の せつない想いはBLUE MOON ポロリとこぼす涙は 哀しいSTARDUST こんな苦しさは もういやだ 笑われてしまう  COME ON COME ON いつかきっと COME ON COME ON 胸にとび込んで  目深にかぶった キャップを投げ捨て 表と裏で 占ってみる ぼくは SEVENTEEN 小さなステップ 舗道に刻んで キミを想い出してる  鼓膜をたたいて CDカセット キミへの恋を 歌って響く ぼくは SEVENTEEN 小さな情熱 両手に抱えて キミの笑顔待ってる
ポロロッカピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一ヤボなドレスは脱いで きついタブーも捨てて こころ 裸に するがいい  誰に遠慮がいるの 生きて 愛することに まして 若さの 真ん中で  真っ赤なくちびる 花に変えながら 熱いささやきで 蝶を誘えば からだのボタンが はじけ飛ぶ はじけ飛ぶ もう 駄目なの  (今夜は ポロロッカ) 流れても いいじゃないの (今夜は ポロロッカ)  少しみだらなふりで 踊る2人のことを 誰も 悪くは 云わないよ キスは 2分で終る 恋は 3日できまる 愛は 一生 忘れない  きらめく瞳は 誰を殺すのか 強いまなざしで 愛を語れば こころの扉の 鍵が飛ぶ 鍵が飛ぶ もう 駄目なの  (今夜は ポロロッカ 今夜は ポロロッカ) 流れても いいじゃないの (今夜は ポロロッカ 今夜は ポロロッカ) 情熱の 大逆流
マイ・チャンプおぼたけし・森みどりおぼたけし・森みどり阿久悠渡辺岳夫もしもその道で ぼくにぼくに出会ったら 見つめるだけにしてほしい 君のやさしさに ふれてふれてしまったら 獣の道は 獣の道は歩けない  オー・マイ・チャンプ マイ・ボーイ よそ見をするなと 誰かが誰かがいった オー・マイ・チャンプ マイ・ボーイ よそ見をするなと 誰かが誰かがいった  いつかこの胸に 君を君を抱きしめて 心のすべてを話すだろう 今は目を閉じて 何も何も語らずに 乾いた風の 乾いた風の中にいる  オー・マイ・チャンプ マイ・ボーイ よそ見をするなと 誰かが誰かがいった オー・マイ・チャンプ マイ・ボーイ よそ見をするなと 誰かが誰かがいった  夢を見つめれば 愛は愛は遠ざかり 愛する時に夢は去る 喉の乾きには 水が水があるけれど 心の飢えに 心の飢えに水はない  オー・マイ・チャンプ マイ・ボーイ よそ見をするなと 誰かが誰かがいった オー・マイ・チャンプ マイ・ボーイ よそ見をするなと 誰かが誰かがいった オー・マイ・チャンプ
毎日がバレンタイン柏原芳恵柏原芳恵阿久悠川口真ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ  私は今もぎたてのオレンジ したたり落ちる甘いしずく 私は今まぶしさの最中 季節の色に染まる果実 ありのままの私をありのままに見せたい 飾らない心を 飾らない姿を ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ きらめきの女の子には 毎日がバレンタインデー  私は今てのひらのオレンジ 光の中がとても似合う 私は今朝露のシャワーを いっぱい浴びて風に歌う 今のままの私を今のままのあなたに サラサラの心と サラサラの姿を ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ きらめきの女の子には 毎日がバレンタインデー  今のままの私を今のままのあなたに サラサラの心と サラサラの姿を ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ きらめきの女の子には 毎日がバレンタインデー
マグネット・ジョーに気をつけろギャル(黒木真由美・石江理世・目黒ひとみ)ギャル(黒木真由美・石江理世・目黒ひとみ)阿久悠川口真あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ  あいつのこと見つめてたら 駄目 駄目 知らないまに愛してる 駄目 駄目 私だけはと誰でも思うけれど  自信がある娘(こ)ほど ころりといかれてしまう やけどする前に その手をかくしなさい 気をつけろ  駄目といわれるたびに心が動く とても危い  あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ  今なら逃げられる あいつとくちづけしたら すべてがおしまいさ たちまち恋のとりこ 気をつけろ  あいつのこと考えたら 負け 負け 軽蔑してにらんでも 負け 負け いつか あいつの魅力におぼれてる  きらいといってても あてにはならないものさ 声などかけられて 肩など抱いてきたら 気をつけろ  だけど ひきつけられる あいつの胸に くっつきそうだわ  あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ
マグネット・ジョーに気をつけろ (シングル・バージョン)星屑スキャット星屑スキャット阿久悠川口真あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ  あいつのこと見つめてたら 駄目 駄目 知らないまに愛している 駄目 駄目 私だけはと誰でも思うけれど 自信がある娘ほど ころりといかれてしまう やけどをする前に その手をかくしなさい 気をつけろ  駄目といわれるたびに心が動く とても危ない  あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ  今なら逃げられる あいつとくちづけしたら すべてがおしまいさ たちまち恋のとりこ 気をつけろ  あいつのこと考えたら 負け 負け 軽蔑してにらんでも 負け 負け いつか あいつの魅力におぼれてる きらいといってても あてにはならないものさ 声などかけられて 肩など抱いてきたら 気をつけろ  だけど ひきつけられる あいつの胸に くっつきそうだわ  あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
まごころ堺正章堺正章阿久悠鈴木邦彦高田弘ぼくが心を 今うち明けてみても それをよろこぶ あのひとじゃないさ がまんできずに 愛していると言えば それですべてを 失ってしまう できるなら この胸を開いてみせて ふくらんだ恋心 捧げたいよ 季節はずれの しおれた花を見つめ 今日もためいき ついているぼくさ  そっと心で しあわせ祈るだけで 過ぎて行くのか このぼくの恋は 広いこの世で ただひとりだけのひと なのにそれさえ 話せないなんて できるなら 暖かいその手をとって しあわせになろうよと 言ってみたい 季節はずれの かわいた花を捨てて 今日もまごころ 見つめてるぼくさ
また逢う日まで朝丘雪路朝丘雪路阿久悠筒美京平また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで新垣勉新垣勉阿久悠筒美京平上柴はじめまた逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までエノク(Enoch)エノク(Enoch)阿久悠筒美京平また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までエルフナイン(久野美咲)エルフナイン(久野美咲)阿久悠筒美京平また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までPLATINA LYLIC尾崎紀世彦PLATINA LYLIC尾崎紀世彦阿久悠筒美京平筒美京平また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで佳山明生佳山明生阿久悠筒美京平筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう
また逢う日まで加山雄三加山雄三阿久悠筒美京平武部聡志ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それは聞きたくない たがいに気づかい 昨日に戻るから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう
また逢う日まで北村匠海(DISH//)北村匠海(DISH//)阿久悠筒美京平武部聡志また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までクレイジーケンバンドクレイジーケンバンド阿久悠筒美京平小野瀬雅生また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで庄野真代庄野真代阿久悠筒美京平Yuichiro Odaまた逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで鈴木タカオ鈴木タカオ阿久悠筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までスターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー阿久悠筒美京平添田啓二また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで谷龍介谷龍介阿久悠筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない  なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの  それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までD-LITE(from BIGBANG)D-LITE(from BIGBANG)阿久悠筒美京平本間昭光また逢う日まで 逢える時まで 別れのその訳は 話したくない  なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ 互いに傷つき すべてをなくすから  ふたりでドアを閉めて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの  それは知りたくない それは聞きたくない 互いに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアを閉めて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアを閉めて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアを閉めて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで野口五郎野口五郎阿久悠筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までパク・ジュニョンパク・ジュニョン阿久悠筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処(どこ)にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう
また逢う日まで氷川きよし氷川きよし阿久悠筒美京平石倉重信また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日(きのう)にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで松阪ゆうき松阪ゆうき阿久悠筒美京平宗本康兵また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処(どこ)にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日(きのう)にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう
また逢う日まで松崎しげる松崎しげる阿久悠筒美京平鈴木豪また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までももいろクローバーZももいろクローバーZ阿久悠筒美京平宗本康兵また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで山崎育三郎山崎育三郎阿久悠筒美京平Tak Miyazawaまた逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで雪子姫(能登麻美子)&ハルミ(川澄綾子)雪子姫(能登麻美子)&ハルミ(川澄綾子)阿久悠筒美京平鈴木慶一とムーンライダーズまた逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで(New Recording)尾藤イサオ尾藤イサオ阿久悠筒美京平筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
股旅ブルース香田晋香田晋阿久悠三木たかし若草恵待って 待ってと 追いすがる 初心(うぶ)な娘を ふりきって 風と一緒に 走ったら 野暮なとんびに 笑われた 何がおかしい なぜ笑う 意地を張るのがなぜ悪い シマの合羽を 羽にして 飛んで行ければいいけれど 股旅ブルース  二年ぶりなら 湯の宿で 無精髭など 剃り落とし 少しカタギの なりをして 村のはずれに 行ってみる 顔は見たいし 見ちゃならぬ あたりまえだよ 人の妻 三歩 歩いて 立ちどまり 空を仰げば 月も泣く 股旅ブルース (MATATABI MATATABI MATATABI)  花の季節も 笑わずに 月の見頃も 知らんふり 雪が舞い散る 時になり 人の情けを 思い出す 夜の冷たさ 身の寒さ 心凍らす 日の暮に 誰が歌うか 子守唄 せめて今夜は 夢を見る 股旅ブルース  何がおかしい なぜ笑う 意地を張るのがなぜ悪い シマの合羽を 羽にして 飛んで行ければいいけれど 股旅ブルース (MATATABI MATATABI)
まだ子供でしょうか桜田淳子桜田淳子阿久悠森田公一ほっぺたがふくらんでるのは まだ子供でしょうか 突然はしゃいで笑うのも 子供の証拠でしょうか あなたと逢うたびに そんな風に思います 別れたその後で 涙が出るほどくやみます  友だちの話をするのは まだ子供でしょうか 気軽くからだにふれるのは 子供の証拠でしょうか あなたと逢う前は 心きめて行くのです それでも結局は おんなじ後悔するのです  あなたと逢うたびに そんな風に思います 別れたその後で 涙が出るほどくやみます
待ちこがれて伊藤咲子伊藤咲子阿久悠ジェームス・リードハル・ワトキンスいつかあなたが肩を抱いて やさしい言葉かけてくれる日を ずっと私は待っています きれいな心なくさないよう 手紙を書くだけで机に積み重ね 季節の変りめをぼんやりと見てる そんな私を可哀想と みんなはいうけどそうじゃない ないのよ  突然あなたから誘いの手紙来て 心がときめきではりさける思い 待っていた日がやって来たと 私は涙ぐむ夢じゃない ないのよ
街の灯り岩崎宏美岩崎宏美阿久悠浜圭介そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
街の灯り歌心りえ歌心りえ阿久悠浜圭介斉藤真也そばに 誰かいないと 沈みそうな この胸 まるで 潮がひいたあとの 暗い 海のように  ふれる 肩のぬくもり 感じながら 話を もっと もっと出来るならば 今は それでいいさ  息でくもる 窓に書いた 君の名前 指でたどり あとの言葉 迷いながら そっといった  街の灯り ちらちら あれは 何をささやく 愛が 一つめばえそうな 胸が はずむ時よ  好きな唄を 耳のそばで 君のために 低く歌い あまい涙 さそいながら そして待った  街の灯り ちらちら あれは 何をささやく 愛が 一つめばえそうな 胸が はずむ時よ
街の灯り小野リサ小野リサ阿久悠浜圭介ビル・カントスそばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように  ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ  息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった  街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った  街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
街の灯り北原ミレイ北原ミレイ阿久悠浜圭介猪股義周そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そっと待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
街の灯り研ナオコ研ナオコ阿久悠浜圭介松井忠重そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮が ひいたあとの 暗い海のように  ふれる肩の ぬくもり 感じながら 話を もっともっと 出来るならば 今はそれでいいさ  息でくもる窓に書いた 君の名前 指でたどり あとの言葉 迷いながら そっといった  街の灯り ちらちら あれは何を ささやく 愛が一つ めばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を 耳のそばで 君のために 低く歌い あまい涙 さそいながら そして待った  街の灯り ちらちら あれは 何をささやく 愛が一つ めばえそうな 胸がはずむ時よ
街の灯りPLATINA LYLIC堺正章PLATINA LYLIC堺正章阿久悠浜圭介森岡賢一郎そばに誰かいないと沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの暗い海のように ふれる肩のぬくもり感じながら話を もっともっと出来るならば今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ
街の灯りすぎもとまさとすぎもとまさと阿久悠浜圭介佐藤和豊そばに誰かいないと沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの暗い海のように ふれる肩のぬくもり感じながら話を もっともっと出来るならば今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ
街の灯り高橋愛・新垣里沙(モーニング娘。)高橋愛・新垣里沙(モーニング娘。)阿久悠浜圭介そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ  息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった  街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った  街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
街の灯り浜圭介浜圭介阿久悠浜圭介そばに誰かいないと沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの暗い海のように ふれる肩のぬくもり感じながら話を もっともっと出来るならば今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ  愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ
街の灯りパク・ジュニョンパク・ジュニョン阿久悠浜圭介そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように  ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ  息でくもる窓に書いた きみの名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっと言った  街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで きみのために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った  街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
街の灯り比嘉栄昇比嘉栄昇阿久悠浜圭介そばに誰かいないと沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの暗い海のように ふれる肩のぬくもり感じながら話を もっともっと出来るならば今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ
街の灯り風輪風輪阿久悠浜圭介そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ  息でくもる 窓に書いた 君の名前 指でたどり あとの言葉 迷いながら そっといった  街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を 耳のそばで 君のために 低く歌い あまい涙 さそいながら そして待った  街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
街の灯り藤あや子藤あや子阿久悠浜圭介小倉良そばに誰かいないと沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの暗い海のように ふれる肩のぬくもり感じながら話を もっともっと出来るならば今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ
街の灯り藤田恵美藤田恵美阿久悠浜圭介木原健太郎そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮が ひいたあとの 暗い海のように  ふれる肩の ぬくもり 感じながら 話を もっともっと 出来るならば 今はそれでいいさ  息でくもる窓に書いた 君の名前 指でたどり あとの言葉 迷いながら そっといった  街の灯り ちらちら あれは何を ささやく 愛が一つ めばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を 耳のそばで 君のために 低く歌い あまい涙 さそいながら そして待った  街の灯り ちらちら あれは何を ささやく 愛が一つ めばえそうな 胸がはずむ時よ  胸がはずむ時よ
街の灯り由紀さおり由紀さおり阿久悠浜圭介坂本昌之そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
真赤な鞄山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一好きならば逃げてよと押しまくられて ひきづられついて来た仮の宿 赤茶けた壁紙にすすけたカーテン ただ一つ美しい街の灯り あなたが好きで来たのじゃないけど 捨てては置けない気持になったの だまってないで何とかいってよ 今日から二人くらすのじゃないの 部屋の隅には真赤な鞄 これがすべての真赤な真赤な鞄  ガリガリと音たててリンゴをかじる 横顔がおさなくていとおしい あおむけに寝ころんで天井見つめ あふれ出る涙ふきしがみつく あなたが好きになるかもしれない 女は時々愚かになるから だまってないで何とかいってよ 今日から二人くらすのじゃないの 部屋の隅には真赤な鞄 これがすべての真赤な真赤な鞄
真赤なスカーフGOLD LYLICささきいさおGOLD LYLICささきいさお阿久悠宮川泰あの娘がふっていた 真赤なスカーフ 誰のためだと 思っているか 誰のためでも いいじゃないか みんな その気で いればいい 旅立つ 男の胸には ロマンの かけらが欲しいのさ ラララ… ラララ… ラララ… 真赤なスカーフ  必ず 帰るから 真赤なスカーフ きっとその日も 迎えておくれ 今ははるばる 宇宙の果て 夢を見るのも 星の中 旅する 男の瞳は ロマンを いつでもうつしたい ラララ… ラララ… ラララ… 真赤なスカーフ
真赤なスカーフ (テレビサイズ)ささきいさお、ロイヤル・ナイツささきいさお、ロイヤル・ナイツ阿久悠宮川泰あの娘がふっていた 真赤なスカーフ 誰のためだと 思っているか 誰のためでも いいじゃないか みんな その気で いればいい 旅立つ 男の胸には ロマンの かけらが欲しいのさ ラララ… ラララ… ラララ…… 真赤なスカーフ
真赤なスカーフ高橋洋子高橋洋子阿久悠宮川泰あの娘がふっていた 真赤なスカーフ 誰のためだと 思っているか 誰のためでも いいじゃないか みんなその気で いればいい 旅立つ男の胸には ロマンのかけらが ほしいのさ ラララ…ラララ… ラララ 真赤なスカーフ  かならず帰るから 真赤なスカーフ きっとその日も 迎えておくれ 今ははるばる 宇宙のはて 夢をみるのも 星の中 旅する男の瞳は ロマンをいつでも うつしたい ラララ…ラララ… ラララ 真赤なスカーフ  旅立つ男の胸には ロマンのかけらが ほしいのさ ラララ…ラララ… ラララ 真赤なスカーフ
MACのマーチ仲村宗悟仲村宗悟阿久悠川口真兼松衆M!A!C! MAC! われらマック大空を かけるマック輝いて 美しい地球 今守る若者 とべよマッキー1 号 つづけマッキー2号よ 熱い瞳見かわし空にとんで行け マックモール地の底へ マックシャーク海の底 襲い来る敵はまだ限りないのだ  M!A!C! MAC! われらマック胸をはり 走るマックときめいて パトロールつづけ 今帰る若者 とべよマッキー1号 つづけマッキー2号よ 明日の平和祈って今日も休まずに マックモール地の底へ マックシャーク海の底 よろこびはひとついま燃える友情
マッハバロン岩田光央岩田光央阿久悠井上忠夫兼松衆悪の天才が 時に野心を抱き 世界征服を 夢みた時に 君はどうする 君はどうするか 君は じゅうりんされて だまっているか 今だ 出撃 マッハバロン スーパーロボット マッハバロン マッハコレダーぶっ放せ 来たぞ ララーシュタインのロボット軍団 頼む 頼む 頼む 頼む マッハバロン  悪のサイボーグ 悪のロボットの群れ それを操って 挑んで来たら 君はどうする 君はどうするか 君は 悪魔の前にひざまずくのか 今だ 出撃 マッハバロン スーパーロボット マッハバロン マッハトリガー きまったぞ 来たぞ ララーシュタインのロボット軍団 頼む 頼む 頼む 頼む マッハバロン
マッハバロンすぎうらよしひろすぎうらよしひろ阿久悠井上忠夫悪の天才が 時に野心を抱き 世界征服を 夢みた時に 君はどうする 君はどうするか 君は じゅうりんされて 黙っているか 今だ出撃 マッハバロン スーパーロボット マッハバロン マッハコレダー ぶっ放せ 来たぞ ララーシュタインのロボット軍団 頼む頼む 頼む頼む マッハバロン  悪のサイボーグ 悪のロボットの群れ それを操って 挑んで来たら 君はどうする 君はどうするか 君は 悪魔の前に ひざまずくのか 今だ出撃 マッハバロン スーパーロボット マッハバロン マッハトリガー 決まったぞ 来たぞ ララーシュタインのロボット軍団 頼む頼む 頼む頼む マッハバロン
まつり(祭)あさみちゆきあさみちゆき阿久悠杉本眞人宮崎慎二おさな子の 手にくるくると 風車(かざぐるま) まつりに急げ 転ばぬように 手土産を かかえておりる 人の群れ 花火の音に ふりあおぐ人  ふるさとの まつりを不意に 思い出し 汽車を遅らせ しばし眺むる 見上げれば あかねに燃える 鰯雲 赤いとんぼが スイと横切る  まつりが あったなら 心にあったなら あすなろう… あすなろう… ああ ああ…  締込みが きりりと光る 若者の 肌に染まれば 日も昏れかかる 人波を 蹴立てるように 行く御輿 やんや やんやの 声も懐かし  人の世は まつりと同じ にぎわいの 陰にひっそり 暗がりもあり 声かけて みる人もない ふるさとの まつりは赤い 炎に見える  まつりが あったなら 心にあったなら あすなろう… あすなろう… ああ ああ…  まつりが あったなら 心にあったなら あすなろう… あすなろう… ああ ああ…
祭りになればいい水前寺清子水前寺清子阿久悠小林亜星馬飼野俊一祭りになればいい そしたら とんで行く 町中化粧して 陽気になればいい 女は何となく ちょっぴり 色っぽく 男は何となく ちょっぴり 粋になる 祭りになればいい 祭りになればいい 人間らしくなる 人間らしくなる  祭りになればいい そしたら 恋もする 踊りが上手なら 惚れてもみてもいい 女はだれもかも 素直な顔になり 男はだれもかも やさしい顔になる 祭りになればいい 祭りになればいい 人間らしくなる 人間らしくなる  祭りになればいい そしたら また逢える あいつもいいやつと 思えるだけでいい 男はこりもせず 女をまた信じ 女はてれもせず 男に抱かれる 祭りになればいい 祭りになればいい 人間らしくなる 人間らしくなる
真夏のあらし西郷輝彦西郷輝彦阿久悠川口真灼けた肌抱きしめて つかのまのときめきに 昼も夜も 夜も昼も はげしい恋の火 もやして たとえ真夏のあらしのように通り過ぎても この恋は 恋は この恋は いつわりの影もない 死ぬほどに狂おしく 昼も夜も 夜も昼も せつなくくちびる かさねる  いつまでも抱きしめて からだよせ目をとじて 昼も夜も 夜も昼も 別れの訪れ 忘れて たとえ真夏のあらしのように通り過ぎても この恋は 恋は この恋は 二度とないものなのさ そのあとはぬけがらさ 昼も夜も 夜も昼も まぶしいこの胸 合わせる
真夏の夜の夢野口五郎野口五郎阿久悠筒美京平その時 あなたは バラになり その時 ぼくは 蝶になり この世の嘆きや 苦しみを 忘れて覚えた蜜の味  夜霧が窓から しのびこみ あなたの肌をつつんでも 寒さにめざめることもなく 心のハープをかき鳴らす ああ かき鳴らす  夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ 深い 深い 深い 深い 深い 眠りに誘えよ あなたはバラ ぼくは蝶 あなたはバラ ぼくは蝶 真夏の夜の夢  その時 あなたは 海になり その時 ぼくは 舟になり 愛する心を漕ぎながら 月夜の波間を旅に出る  妬みを含んだ潮の香に あなたは急に咳きこんで 悲しい世界に戻るなら 死んでもいいのと目を伏せる ああ 目を伏せる  夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ 熱い 熱い 熱い 熱い 熱い 想いに誘えよ  あなたは海 ぼくは舟 あなたは海 ぼくは舟 真夏の夜の夢  夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ  あなたは海 ぼくは舟 あなたは海 ぼくは舟 真夏の夜の夢
マニキュア草紙北原ミレイ北原ミレイ阿久悠長部正太猪股義周貴方の背中にたてる爪 ワインの赤さが相応しい すすきの原を駆ける子の 真っ赤なマントの絵のように 一本塗っては息をかけ 一本塗っては思い出す 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜  貴方の心にたてる爪 怪しく光る銀の色 月夜にきらりきらめいた 冷たいナイフの刃のように 一本塗っては筆をおき 一本塗っては身を焦がす 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜  一本塗っては息をかけ 一本塗っては思い出す 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜
魔法使いの娘シーナ&ロケッツシーナ&ロケッツ阿久悠鮎川誠シーナ&ロケットきみが魔法使いの娘だなんて どういう幸福なんだ お願いだから きみの不思議な 力を貸してくれ いやいや ぼくのためじゃない 世の中のために使いたい ごらんよ 世界は汚れきって まるで地獄になっている いやな奴がのし歩き 悪い奴が天下を取る いい人は ぼくのように 何だか不運なんだ  あなたのために魔法を使いたい 昔の私は 何でも出来た でもでも 許してね 魔法使いの娘でも 人を愛したら ただの娘になるの  きみが魔法使いの娘だなんて どういう幸福なんだ 愛してるなら たまにタブーを 破ってみせてくれ いやいや 欲のためじゃない 幸福のために使いたい いいかい 誰もが荒(すさ)みきって ずるいケモノになっている 愛を捨てて 抱き合い 傷をつけて 平気でいる やさしさは 何をしても とってもひ弱なんだ  あなたのために魔法を使いたい 昔の私は 何でも出来た でもでも 許してね 魔法使いの娘でも 人を愛したら ただの娘になるの  きみが魔法使いの娘だなんて どういう幸福なんだ お願いだから きみの不思議な 力を貸してくれ
ママ……沢田研二沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀ママ…… ぼくの膝(ひざ)に残るあとは 何の時の傷なのでしょう 一度もママはそれについて 話をしてくれない 何故なのでしょう  ママ……  もしかしたらぼくは過去に 重い罪を背負ったのでは 誰かに傷をおわせたのか 不幸にしてしまった きっとそうでしょう  何故かしら そんな風に思われる 夢見た苦しさに似ている 幼い時にこのぼくは あゝ 何をしたの 何を  肌寒い午後にはいつも思う シクシク痛む傷を ウイスキー片手に持って 遠い日の景色を思い出して いるのです  ママ……  何かきっと深いわけが この傷にはあるのでしょう 一度もママはそれについて 話をしてくれずに 死んで行った  ママ……  ただのけがといったけれど ただのけがが今になって どうして心の中までも いためつけるのでしょう 暗い絵のように  しあわせを思う時に苦しめる まだ償(つぐな)わない罪がある 幼い時にこのぼくは あゝ 何をしたの 何を  この先も重たい荷物背負い 木枯しの道を歩く サングラス グレイに染まり 目の前の景色を見つめながら いるのです  なつかしいママを呼び 出来ることならばたずねたい 幼い時にこのぼくは あゝ 何をしたの 何を  この先も重たい荷物背負い 木枯しの道を歩く サングラス グレイに染まり 目の前の景色を見つめながら いるのです
真夜中の買い物しのづかまゆみしのづかまゆみ阿久悠中村泰士真夜中に 買物に行きました ささやかな パーティのためでした 忘れてた誕生日 おもいだし ひとりワインを 飲みたかった そこだけ 明るい店先で 何故か 私は立ちすくむ 肩を並べた 若い二人が 今の私に まぶしい  真夜中に 買物に行きました 本当は 眠れないためでした 恋人とよぶひとも いなくなり 手紙書いても 出せなかった 楽しいふりして 買物し だけど 心は泣いている 二十才になった 今日の私に 店のあかりも まぶしい
マリーこれが涙だ森田公一とトップギャラン森田公一とトップギャラン阿久悠森田公一森田公一さよならマリー ふりむくじゃない 君は今日からは ひとりきりだよ 幼い愛を捧げてくれた だけどこれ以上抱いてはやれぬ 一年が過ぎた時に この愛は終わるはずだった 三年がいつの間にか 通り過ぎぼくは苦しんだ まだ若い君のことを 思うたび胸が痛くなり いつの日かさよならを 言うことにきめていたんだよ マリー愛してる 別れたあとも  さよならマリー 悲しむじゃない 君の青春はここではじまる だけども僕はひとつが終わり 何もこれからは始まらないよ あどけない君の顔が いつまでも消えはしないだろう ひたむきな君の気持ち とりかえるものはないだろう もう二度と逢えぬけれど しあわせにきっとなってくれ 頬つたう熱い想い これこそが涙というもの マリー愛してる 別れたあとも
万華鏡五木ひろし五木ひろし阿久悠三木たかしあなたが 男で そして 私が女なら 色づく花になりそうなの このまま終わらないわ  たがいに 大人で 酸いも甘いも 知っていて 今さら若いこどものように 夢うつつもないけれど  たび重ねればいとしさが増し もう何もかも捨ててもいい 落着いた恋なんて ないわ ないわ ない アアア  はかなく崩れ 崩れて結び またきれいに咲く アア こぼれて散って 色どり変えて 恋 万華鏡  本気にならずに 好きとすましていられたら 火傷もせずに 生きられるのに それでは つまらないわ  静かに飲んだり 時に抱かれて踊ったり こういう仲でいるのがいいと 云いきかせていたけれど  このしあわせが苦しさを呼び 火の激しさを求めている 何げない恋なんて ないわ ないわ ない アア アア  はかなく崩れ 崩れて結び またきれいに咲く アア こぼれて散って 色どり変えて 恋 万華鏡 アア  はかなく崩れ 崩れて結び またきれいに咲く アア こぼれて散って 色どり変えて 恋 万華鏡
マンデー・モナリザ・クラブピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一錨の刺青を かくしたポパイが 小枝のような娘を 抱きしめても 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  はしゃいだ翌日は なぜだかさびしい 心は水びたし 涙の海 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  そんな夜は私についておいで 誰もみな夢の中に誘いこまれ 時を忘れた  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト……
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
マンデー・モナリザ・クラブMAXMAX阿久悠都倉俊一錨(いかり)の刺青(いれずみ)を かくしたポパイが 小枝のような娘(こ)を 抱きしめても 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  はしゃいだ翌日は なぜだか寂しい 心は水びたし 涙の海 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  そんな夜は私についておいで 誰もみな夢の中に誘いこまれ 時を忘れた  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト……
三日月哀歌新沼謙治新沼謙治阿久悠川口真初心と純との初恋は とうに破れて 夢の中 白い林檎の花びらを 風が散らした あの日から  *やせても照らせ 三日月よ せめても遠い面影を 吐息を酒にあびせつつ 今宵もきみを また想う*  ふれて恥じらうくちびるに 熱い涙が流れ込み 永遠の別れの旅立ちを ひとり見送る 影法師  欠けても照らせ 三日月よ 哀れと思え 初恋を 年月重ね 日を送り おさないままの きみに逢う  初心で色づく はじらいと 純が邪魔する ためらいが 花の嵐に あそばれて ついに思いも とげぬまま  落ちても照らせ 三日月よ 忘れることのないように ほろほろ泣いて くちずさむ はるかなきみの 好きな歌  (*くり返し) 
三日月オペラ川神あい川神あい阿久悠伊藤薫猪股義周三日月が高層ビルにかかる 寒そうで 寒そうで… 男は女をひき寄せて コートの中につつみこむ 一人でいたなら凍え死ぬから 二人で生きることにしよう  冬はこのまま抱(いだ)き合い 春は未来を考えて 夏はいっしょによく笑い 秋は泣かない人になる 三日月に 三日月に 約束しよう  三日月が笑ったように見える 眉に似て 眉に似て… 女は男の手を握り くちびるふれて 少し噛む 誓いの言葉はすぐに消えても 歯型は明日(あす)も消えはしない  冬はいとしさ感じ合い 春はやさしい瞳(め)に変わり 夏は夢見てよく眠り 秋は心の人になる 三日月に 三日月に 約束しよう  冬はこのまま抱(いだ)き合い 春は未来を考えて 夏はいっしょによく笑い 秋は泣かない人になる 三日月に 三日月に 約束しよう
みかん大竹しのぶ大竹しのぶ阿久悠大野克夫あなたの部屋が寂しすぎたから みかんをひとつ 置いて来ました 食べないで下さい 食べないで下さい あなたの部屋は男くさいから そのまますぐに外へ出ました 日の暮れのことです 日の暮れのことです  あなたに逢えない帰り道 あかずの踏切 もの想い 季節を知らせる白い花 枝からこぼれて散りました  あなたの顔が悲しすぎるから みかんをひとつ むいてあげます 食べてみて下ださい 食べてみて下ださい あなたの顔が何か言いそうで 私は少しおびえています だまってて下さい だまってて下さい  あなたと二人で汽車の旅 とび去る景色は春のいろ 小説みたいに このみかん 窓から投げたくなりました
みかん二階堂和美二階堂和美阿久悠大野克夫あなたの部屋が寂しすぎたから みかんをひとつ 置いて来ました 食べないで下さい 食べないで下さい あなたの部屋は男くさいから そのまますぐに外へ出ました 日の暮れのことです 日の暮れのことです  あなたに逢えない帰り道 あかずの踏切 もの想い 季節を知らせる白い花 枝からこぼれて散りました  あなたの顔が悲しすぎるから みかんをひとつ むいてあげます 食べてみて下さい 食べてみて下さい あなたの顔が何か言いそうで 私は少しおびえています だまってて下さい だまってて下さい  あなたと二人で汽車の旅 とび去る景色は春のいろ 小説みたいに このみかん 窓から投げたくなりました
未完成伊藤咲子伊藤咲子阿久悠三木たかし男たちの胸はいつも 朝の光に揺れる広場 夢が去って 歌も消えて 深い孤独が満ちるばかり  名前までもかくしながら 愛の真似ごと重ねたけど 限りさえも浅いままで いつも旅立つ女ひとり  もっと もっと愛を もっと もっと夢を もっと もっと自由を もっと自由を  もっと もっと愛を もっと もっと夢を もっと もっと 心を裸にしたい  男たちの腕の中で 数えきれないトゲに刺され 青い海や白い雲が 話し相手になってしまう  時に甘い夢のために 足をとめてもみるでしょうが あしたからも きのうまでと 同じピエロの服で歩く  もっと もっと愛を もっと もっと夢を もっと もっと自由を もっと自由を  もっと もっと愛を もっと もっと夢を もっと もっと 心を裸にしたい  もっと もっと愛を もっと もっと夢を もっと もっと自由を もっと自由を  もっと もっと愛を もっと もっと夢を もっと もっと 心を裸にしたい
未完の肖像岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平誰でも一つだけは 物語が書けますね 自分を見つめてれば 愛も恋も描ける my story  人に会い また別れ 微笑みと 泣き顔を くり返し つづけたら 知らぬ間に 時は過ぎ  見慣れた筈の 景色も変り 最初の出会いの 誰もがいなくなった 嫌いになった わけでもなくて 時代と云う名の いたずらでしょう  今であるなら もっと心に 残す努力を している筈のものを あっさり 捨てたこともあった  だけどそれも 今思うだけで 生きることは ただ激しいだけ 時は流れ 日は移り変り 今日から また始まる  未完のままで 書きつづけたら どんな素敵な 人生でしょう 揺れて揺られて さまよいながら 人を愛する心を なくさずに 私は 夢を抱いていたい  急ぎ足で 行く人もいるが 歩くことは まだ自然がいい 思いこめて 目をそらさないで 今日から また始まる  いつの日か あなた いい女だねと 云ってね 私は 夢を抱いていたい  急ぎ足で 行く人もいるが 歩くことは まだ自然がいい 思いこめて 目をそらさないで 今日から また始まる
ミクロイドS関智一関智一阿久悠三沢郷堀田星司黒い悪魔の陰謀が 恐怖の地球にぬりかえる 心を忘れた科学には しあわせ求める夢がない ミクロ ミクロ ミクロ ミクロの三勇士 ミクロイドSが 立ち上る  黒い地球になる時が 刻々迫って来るようだ 心を忘れた科学には 地獄の夢しか生れない ミクロ ミクロ ミクロ ミクロの三勇士 ミクロイドSが 立ち上る  心を忘れた科学には しあわせ求める夢がない ミクロ ミクロ ミクロ ミクロの三勇士 ミクロイドSが 立ち上る
ミクロイドSヤング・スターズヤング・スターズ阿久悠三沢郷黒い悪魔の 陰謀が 恐怖の地球にぬりかえる 心をわすれた 科学には しあわせ 求める夢がない ミクロ ミクロ ミクロ ミクロの3勇士(さんゆうし) ミクロイドSが立ち上がる  黒い地球に なるときが 刻々せまってくるようだ 心をわすれた 科学には 地獄の夢しかうまれない ミクロ ミクロ ミクロ ミクロの3勇士(さんゆうし) ミクロイドSが立ち上がる  心をわすれた 科学には しあわせ 求める夢がない ミクロ ミクロ ミクロミクロの3勇士(さんゆうし) ミクロイドSが立ち上がる 
MISS KISS(ミス・キッス)桜田淳子桜田淳子阿久悠佐藤準佐藤準誰のための赤い唇 MISS KISS MISS KISS あまりに悩まし過ぎる 夏の夜は恋の泥棒 眠りに落ちれば 誰かが窓から入る  闇夜に盗まれたら困る 月の夜に愛をそえ あげる 深い海の眠りの美女には 小指をふれても 重たくきびしい罪になる  ぬれた肌にからむビキニは 男の火薬に 真赤な炎をつける 君のために誰も彼もが ゼンマイ仕掛けの 野獣に変ってしまう  砂の上のサボテンの花よ 可憐に見えても チクリとつき刺すとげがある  君がもしも浮気者なら 誰もが突然 しあわせ気分になれる 赤く熟れた甘い罠 M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS 見つけながら深いためいき M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS  誰のための赤い唇
ミステイクシーナ&ロケッツシーナ&ロケッツ阿久悠鮎川誠シーナ&ロケットシャワーの音に ふと目をさまし 何だ 何だ 何があったの 頭がガンガンする バーボン飲んで 踊ったまでは おぼえているけど そこから先は どうなった  飾りの付いた ジャンパーを見て 待てよ 待てよ 待てよこいつは 目先がチカチカする ベイビーなんて 呼んでたやつが 確かにいたけど そいつとその後 どうなった  子供でもないのに とぼけちゃいけない しっかり男と女になって その上 気楽に眠ったってことさ いい気なものだね MISTAKE  ベッドの上で 胡坐(あぐら)をかいて あれは あれは あれはまずいよ ハートがドキドキする うわさのツルと あれほど嫌い 怒鳴っていたのに どういうわけで こうなった  酔いどれていたなど言ってはいけない しっかり男と女になって 結構楽しく遊んだってことさ よくあることだね MISTAKE
ミス・トパーズシーナ&ロケッツシーナ&ロケッツ阿久悠鮎川誠シーナ&ロケットきみがいちばん輝いていたのは十四歳 次の年 男ができて 少しかげる 無邪気な同級生に嫉妬して 仕方なくアバズレのふりをする  きみがふたたび色づいていたのは十八歳 この町を出て行く時に なぜか光る 広場で別れの言葉 投げつけて 幸福(しあわせ)になるからと胸を張る  ミス・トパーズ もう ミセスかい ミス・トパーズ もう ミセスかい きみがほんとに笑った顔を ぼくは一度も見たことがない ミス・トパーズ もう ミセスかい ミス・トパーズ もう ミセスかい  きみの噂が最悪の時代は十九歳 はたちまで生きないだろうとみんな話す あまりにプライド高く 傷ついて 真夜中に酔いどれるようになる  きみの姿を遠くから見たのは二十二歳 いいクルマ転がしながら うんとすかす とびきりいい女だと ツンとして わがままなクラクション鳴らしてる  ミス・トパーズ もう ミセスかい ミス・トパーズ もう ミセスかい きみがほんとに笑った顔を ぼくは一度も見たことがない ミス・トバーズ もう ミセスかい ミス・トパーズ もう ミセスかい
みずいろの手紙GOLD LYLICあべ静江GOLD LYLICあべ静江阿久悠三木たかし“お元気ですか そして 今でも 愛しているといって下さいますか”  みずいろは涙いろ そんな便箋に 泣きそうな心をたくします あれこれと楽しげなことを書きならべ さびしさをまぎらす私です  逢えなくなって二月過ぎて なおさらつのる恋心 手紙読んだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい  みずいろは涙いろ それを知りながら あなたへの手紙を書いてます 誰からも恋をしているとからかわれ それだけがうれしい私です  愛しているといわれた時が だんだん遠くなるみたい 手紙読んだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい 私のもとへ来て下さい
みずいろの手紙岩崎宏美岩崎宏美阿久悠三木たかし“お元気ですか そして 今でも 愛しているといって下さいますか”  みずいろは涙いろ そんな便箋に 泣きそうな心を たくします あれこれと楽しげなことを書きならべ さびしさをまぎらす私です 逢えなくなって二月(ふたつき)過ぎて なおさらつのる恋心 手紙読んだら少しでいいから 私のもとへ来てください  みずいろは涙いろ それを知りながら あなたへの手紙を 書いてます 誰からも恋をしているとからかわれ それだけがうれしい私です 愛しているといわれたときが だんだん遠くなるみたい 手紙読んだら少しでいいから 私のもとへ来てください 私のもとへ来てください
みずいろの手紙浜田朱里浜田朱里阿久悠三木たかし“お元気ですか そして今でも愛していると言って下さいますか”  みずいろは涙色 そんな便箋に 泣きそうな心をかくします あれこれと 楽しげなことを書きならべ さびしさをまぎらす 私です  会えなくなってふた月 過ぎてなおさらつのる恋心 手紙よんだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい  みずいろは涙色 それを知りながら あなたへの手紙を書いてます 誰からも 恋をしているとからかわれ それだけがうれしい私です 愛していると言われた 時がだんだん遠くなるみたい 手紙よんだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい 私のもとへ来て下さい
みずいろの手紙BUZZBUZZ阿久悠三木たかしBUZZ“お元気ですか? そして 今でも 愛しているといって下さいますか”  みずいろは涙いろ そんな便箋に 泣きそうな心を たくします あれこれと楽しげなことを書きならべ さびしさをまぎらす私です 逢えなくなって二月過ぎて なおさらつのる恋心 手紙読んだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい  みずいろは涙いろ それを知りながら あなたへの手紙を 書いてます 誰からも恋をしているとからかわれ それだけがうれしい私です 愛していると言われた時が だんだん遠くなるみたい 手紙読んだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい 私のもとへ来て下さい
みずいろの手紙水城なつみ水城なつみ阿久悠三木たかし「お元気ですか そして 今でも 愛していると 言って下さいますか」  みずいろは 涙いろ そんな便箋に 泣きそうな 心を たくします あれこれと 楽しげなことを書きならべ さびしさを まぎらす わたしです  逢えなくなって二月(ふたつき) 過ぎて なおさらつのる恋心 手紙読んだら 少しでいいから 私のもとへ来て 下さい  みずいろは 涙いろ それを知りながら あなたへの 手紙を 書いてます 誰からも 恋をしているとからかわれ それだけが うれしい わたしです  愛していると言われた 時が だんだん遠くなるみたい 手紙読んだら 少しでいいから 私のもとへ来て 下さい 私のもとへ来て 下さい
未成年ズー・ニー・ヴーズー・ニー・ヴー阿久悠筒美京平故郷(くに)はどこなのか 北か南か 何でさすらうか どこへ行くのか 何がしたいのか 何がほしいのか 夢はあるのか 何もないのか パパパパパ…… パパパパパ……  愛を知ったのか 恋も覚えたか どうするつもりか 見つめているのか ひとりでいたいのか 孤独が好きか 信じられぬのか 人間ぎらいか パパパパパ…… パパパパパ……  すねているのか 怒っているのか わけがあるのか 話せることか 親は好きなのか 頼りになるのか いい子でいるのか そうでもないのか パパパパパ…… パパパパパ……
みち 今もなお夢を忘れず石川さゆり石川さゆり阿久悠千住明千住明この道ときめて歩いて 悔いのない時の流れを この胸に強く抱きしめ 今もなお夢を忘れず ああ吹く風に季節を感じて 萌え出(いず)る草の芽 この手でさわって 今日もまた心に希望を満たし 夢さそう歌声きかせたい  ふりかえる道の彼方に 懐かしい人が手を振る 誰もみな心やさしい 人生の友であったよ ああ坂道で励し合ったり 傷ついた心を慰め合ったり いつの日かはるかのあの日のように 変わりない笑顔で出会いたい 今日もまた心に希望を満たし 夢さそう歌声きかせたい 歌声きかせたい
未知という名の船に乗りGOLD LYLIC合唱GOLD LYLIC合唱阿久悠小林亜星未知という名の船に乗り 希望という名の地図を見て 夢という名のコンパスで 未来を訪ねる冒険者  心に鍵はかからない いつでもいっぱい開いておけば はるか銀河の彼方から 未知という名の船が着く ちょっと不思議も ちょっと疑問も ちょっと悩みも 訪れる  未知という名の船に乗り 勇気という名の帆をはって 愛という名の舵をとり ぼくらはこぎ出す冒険者  心はいつもパノラマだ 楽しい世界を描いていれば どんな小さい窓辺にも 未知という名の船が着く ちょっと不思議も ちょっと疑問も ちょっと悩みも 訪れる
みちゆきチョー・ヨンピルチョー・ヨンピル阿久悠叶弦大十日も早い 冬のおとずれ 波しぶく海の 嘆き歌 この世に二人の 恋のみちゆき 寄りそえば あたたかい 肌の熱さが なぐさめる  海猫だけが さわぐ岸壁 立ちつくす船が 身もだえる 北行くさだめの 恋のみちゆき 風に鳴る 窓をあけ 行くに行けない 海を見る  都を捨てて 夢を残して さまよえば 既に 冬景色 愛して生きたい 恋のみちゆき くちびるに ふれたまま 思いあふれて 涙ぐむ
みちゆき博多発石川さゆり石川さゆり阿久悠川口真右に街の灯 左に玄海 夜をひき裂く 汽車が行く 顔をかくして 関門くぐれば やっとあなたと同じ席 ああ ひとり旅する 女のふりして 窓を見つめて いたけれど みちゆき 博多発 ふたりづれ とべない女がとびました  瀬戸のいさり火 山手のともしび みかんむく手が ふるえます 誰も知らない 恋ゆえ悩んで 過ぎた一年 想い出す ああ こんな私を 許して下さい きっとしあわせ つかみます みちゆき 博多発 ふたりづれ とべない女がとびました  ああ こんな私を 許して下さい きっとしあわせ つかみます みちゆき 博多発 ふたりづれ とべない女がとびました
三日の宿島津亜矢島津亜矢阿久悠金田一郎膝を枕に 本を読む あなたの髪を すきながら 庭をぼんやり 見ていたら 宿でそろえた 散歩下駄  青い畳が 気に入って ごろ寝のくせが つきそうと 笑うあなたの 目の中に 私一人が うつってた  一日 二日 もう 三日 あなたと過ごす 旅の宿 もう何も もう何も いらないね  裾の足りない 浴衣着て あなたは月を 見上げてる 蛍みたいな 煙草の火 消して流れる 山の霧  指を噛むのは やめてくれ 帰ったあとで 想い出す 無茶をいいたく なったなら 君が困ると いうあなた  一日 二日 もう 三日 あなたと過ごす 旅の宿 もう何も もう何も いらないね  一日 二日 もう 三日 あなたと過ごす 旅の宿 もう何も もう何も いらないね
港の五番町GOLD LYLIC五木ひろしGOLD LYLIC五木ひろし阿久悠彩木雅夫竜崎孝路港 港の町で 浮名流した果てに ここへたどりつく たどりつく 小窓にゆれている いさり火見つめ 遊ぶだけ 遊んだら 消えて行く 男をおもい出す どこにでもあるような 港の五番町  浮気鴎を真似て しゃれて恋した果てに ひとり涙ぐむ 涙ぐむ 小雨の棧橋に ちぎれたテープ さよならの そのあとは 何もない 他人に戻りましょう どこにでもあるような 港の五番町  霧の深さにかくれ もえてすがった果てに そっとあきらめる あきらめる 小指にのこされた 痛みに耐えて 消えて行く まぼろしを 目をとじて さびしく追っている どこにでもあるような 港の五番町
港の五番町細川たかし細川たかし阿久悠彩木雅夫土持城夫港 港の町で 浮名流した果てに ここへたどりつく たどりつく 小窓にゆれている いさり火見つめ 遊ぶだけ 遊んだら 消えて行く 男をおもい出す どこにでもあるような 港の五番町  浮気鴎を 真似て しゃれて恋した果てに ひとり涙ぐむ 涙ぐむ 小雨の桟橋に ちぎれたテープ さよならの そのあとは 何もない 他人に戻りましょう どこにでもあるような 港の五番町  霧の深さにかくれ もえてすがった果てに そっとあきらめる あきらめる 小指にのこされた 痛みに耐えて 消えて行く まぼろしを 目をとじて さびしく追っている どこにでもあるような 港の五番町
港の五番町山内惠介山内惠介阿久悠彩木雅夫上杉洋史港 港の町で 浮名流した果てに ここへたどりつく たどりつく 小窓にゆれている いさり火見つめ 遊ぶだけ 遊んだら 消えて行く 男をおもい出す どこにでもあるような 港の五番町  浮気鴎を真似て しゃれて恋した果てに ひとり涙ぐむ 涙ぐむ 小雨の棧橋に ちぎれたテープ さよならの そのあとは 何もない 他人に戻りましょう どこにでもあるような 港の五番町  霧の深さにかくれ もえてすがった果てに そっとあきらめる あきらめる 小指にのこされた 痛みに耐えて 消えて行く まぼろしを 目をとじて さびしく追っている どこにでもあるような 港の五番町
港町三文オペラ秋元順子秋元順子阿久悠大野克夫中村力哉あんたになんか 惚れてしまったばっかりに 海猫を見つめて暮す女となった 何処へでも行けるようにまとめた荷物 ころがして 腰かけて 涙ぐむ  おまえになんか 夢を託したばっかりに 酔いどれの真似して眠る男になった 水割りで酔える間はよかったけれど 生(き)の酒を 一息に 流し込む  扉のすき間から 流行り歌 季節の変りの にわか雨 男と女の 男と女の 港町三文オペラ  あんたはやっぱり どこか甘えていいかげん ガラあきのシネマのようにしらけてしまう ここよりももっと北へと地図など眺め ためいきをつくだけの昼下がり  おまえはやっぱり 逃げるばかりの人生を 落着いて暮せる夢をこわしてばかり 北へ行く汽車の切符を奪って捨てて もう此処で終りだと抱きよせる  イカ焼く匂いだけ 露地にあり 汽笛をかき消す 波の音 男と女の 男と女の 港町三文オペラ
港町ジャズクラブ~眠っていたラブレター~すぎもとまさとすぎもとまさと阿久悠杉本眞人宮崎慎二あの頃はもてたわね 青春の華ね 港町ジャズクラブ にぎやかな祭 愛もあり 恋もあり お遊びもあって 夢なら覚めずに いてと思った だけどいつしか みないなくなり 街の様子も またすっかり変わり 古びたアルバムの 写真も色褪せて 昔は楽しいと 思うばかり ラブレター ある日見つけて ラブレター 心さわぐ あの頃 貰うはずの手紙が こんな場所に 眠ってた  運命の悪戯ね 青春の罪ね 港町ジャズクラブ 悲しみの舞台 人生を変えるほど 切実な手紙 いつもの調子で 渡したからよ きみと新たな 夢見たいから ぼくと一緒の 旅してくれないか 祭が終わったら 淋しく思うから 終わりが来る前に 出かけようよ ラブレター 十年前の ラブレター 熱い心 あの頃 貰うはずの手紙に 今になって 出会った  ラブレター ある日見つけて ラブレター 心さわぐ あの頃 貰うはずの手紙が こんな場所に 眠ってた
港町絶唱八代亜紀八代亜紀阿久悠浜圭介こんな私も 春には都会で 笑いころげて くらしてた せまい部屋でも 小鳥を飼って 好きな男に もたれてた 北国行きの 列車に乗って 流れる景色に 泣いたのは 夏から 秋の境い目で すべてがかげる頃のこと ああ 海峡に 日が落ちる  そして私は 無口になって 波の音きき 生きている 鴎ばかりが にぎわう海を 日がな一日 見つめてる 落ち着き場所も まだ決めかねて 荷物もとかずに 部屋の隅 秋から冬へ 日が移り 死にたくなれば それもよい ああ 海峡に 雪が舞う  浮灯台が 身をもみながら 港のはずれに かすむのは 冬から春へとかけ足で 女の胸も とける頃 ああ 海峡に 風が吹く
港まつりの夜はふけて坂本スミ子坂本スミ子阿久悠川口真誰かが好きと誘いに来たら 今夜はもえてあげてもいいわ 男の声がかからぬようじゃ 女をやめてしまうがいいよ おいで踊り上手ならば それですべていいのさ 港まつりの夜はふけて 眠れそうにない 港まつりの夜はふけて とてもきぶんはごきげんさ  やもめが長いキャプテンなんか ばっちりいいよ 酒場へ行こう うなじが青い坊やもいいわ あとからそっと広場へ行こう おいでキスが上手ならば それはにくいおまけさ 港まつりの夜はふけて 眠れそうにない 港まつりの夜はふけて とてもきぶんはごきげんさ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
港祭の夜は更けて坂本冬美坂本冬美阿久悠三木たかし若草恵夏を見送る 港祭りの夜は更けて 誰もみな 心の波に光る夜光虫 今夜だけなら 今夜だけなら 破目をはずして いいからと 少しだけ淫らな顔で 踊り明かして 燃えたが最後 とめられなくて とめられなくて 海の花火を散らした秋風 知らずに 知らずに 熱くなる あんなこと 一生に一度 もう わたし 今年はただの 見るだけの人  とても 夢中になれそうにない それでも ここへやって来たのは あなた あなた あなたなんです 百万人の人の中から あなたを探す つもりなのです 百万人の人の中から あなたを探す  探す つもりなのです  三日つづいた 港祭りの夜は更けて 運命のいたずらだけが 胸に残される 残り少ない 残り少ない 夏の嵐に身をまかせ 汗ばんだ素肌を寄せて 朝待つ気分 いつしか街の サンバも終わり 道で酔いどれ 夢見ているのも 知らずに 知らずに 熱くなる ああ 馬鹿みたい ああ 馬鹿みたい 必ず来るとも云えないし 来ても会える 筈もないのに ワタ菓子とヨーヨーを 手にして歩いて いるなんて 何のつもりかしらね ………  あッ あんた 港祭りの夜は更けて 港祭りの夜は更けて 港祭りの夜は更けて 港祭りの夜は更けて 夜は更けて 
耳飾りあさみちゆきあさみちゆき阿久悠網倉一也どこかで失(な)くした ピアスを探しながら 一人でそっと泣いていたのは 黄昏(たそがれ)に もう少し 小雨もバラつく午後でした  愛しているよとやさしく耳につけた あなたのことを思い返して 片方の耳飾り 半分こわれた愛でした  やっぱり駄目なのね もとには戻れない 神様の占いね 耳飾り かくすなんて  十九と二十歳(はたち)の間の季節だった あなたに逢って とてもしあわせ いつの日も 眩(まぶ)しくて クラクラしていた日々(ひび)でした  季節が変わって心もちょっと変わり 二人の愛が ひび割れたのは おたがいの わがままが 小さくぶつかる時でした  とうとう駄目なのね あの日は夢なのね 神様のいたずらね 耳飾り 一つかくし  やっぱり駄目なのね もとには戻れない 神様の占いね 耳飾り かくすなんて
ミュンヘンへの道野島健児野島健児阿久悠渡辺岳夫堀田星司何かで燃やすのが 若いいのち 何かに賭けるのが 一度の青春さ コートの中には 涙もあるけど それは胸にしみこむ 熱い涙 おぼえておくがいいよ 一途に燃えた日々 おぼえておくがいいよ 二度とない日を 火のようなスパイクに からだをぶつけ とびちる汗にさえ 生きてる輝やきが  すべてがミュンヘンへ つづく道 すべてが栄光に つながる道なのさ コートを転がる 若者六人 誰の胸の中にも 明日の希望 おぼえておくがいいよ 一途に燃えた日々 おぼえておくがいいよ 二度とない日を あいつのあげたトス たたく時に 心が通い合う 何にも云わなくて
未来岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ あなたの甘いくちづけが 私の 未来を決めるのよ 愛されて しまったの  小さいけれど しあわせを あげると あなたは抱きしめる うなづいて しまったの まぶしさにおぼれて 悲しみも 見えない 二人だけ 白い部屋 あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ  小指が話す約束が 私を 夢中にさせるのよ 酔わされて しまったの 何もかも あずけて その腕に ぶらさがり 二人だけ 青い径(みち) あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ  あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ
魅惑西郷輝彦西郷輝彦阿久悠川口真あなたは心に 罪の甘さを のこしてひとりで 帰るのですね 朝まだ早い 霧の空港 ひそかに見送る せつない思い 美しいと云うことは 罪なものですね それがそれがあなた 憎い憎いのです  去り行くあなたの 胸の中には あの日の恋など ないのでしょうか やがてこの霧 雨にかわって すべてを流して しまうのでしょう  美しいと云うことは 罪なものですね それがそれがあなた つらいつらいのです  美しいと云うことは 罪なものですね それがそれがあなた つらいつらいのです
ムカシ都はるみ都はるみ阿久悠宇崎竜童櫻庭伸幸ムカシ ムカシ そのムカシ いいことばかりがあったそな ほんとに ほんとに いいことばかりで ムカシって凄いんだな  きみの部屋に オバケが住みついていないかい ほんの小さな 掌(てのひら)にのるくらい 可愛いオバケで 名前はムカシという こいつにうっかり住みつかれたら きみも駄目になってしまうぞ 何故って そいつは ムカシ話で いい気持ちにさせるオバケなんだ  “あの日あなたは強かった” “あの日あなたは偉かった” “あの日あなたは華だった” あの日 あの日で うっとりさせ 駄目にする 気をつけなよ ムカシって奴だよ   きみはとうに ムカシをあの部屋に入れてるね きっと毎晩 いい酒を飲みながら 可愛いオバケと 愉快に話してるのだろ 今からでもいい 追い出してしまえ 君は明日を捨ててしまうぞ 何故って そいつは 俺のところに この前までおったオバケなんだ  “あの日あなたは強かった” “あの日あなたは偉かった” “あの日あなたは華だった” あの日 あの日で うっとりさせ 駄目にする 追い出しなよ ムカシって奴をよ  “あの日あなたは強かった” “あの日あなたは偉かった” “あの日あなたは華だった” あの日 あの日で うっとりさせ 駄目にする 追い出しなよ ムカシって奴をよ  ムカシ ムカシ そのムカシ いいことばかりがあったそな
昔のように港町川中美幸川中美幸阿久悠三木たかし昔なら 船が出て 見送る人もいた 別れは悲しいものだった 待つと云うのも生命がけ さだめまでもを敵にして 唇を噛みしめた 女が生きていた あゝ 昔のように 港町  行く人も 来る人も 何かを背負ってた 身軽な人などいなかった せまいながらも海峡は 心ひき裂く壁になり ときおりの噂だけ 信じて待つばかり あゝ 昔のように 港町  桟橋は 水びたし 涙も混らせて はぐれた鴎も泣いていた 心変りを責めるのも 逢えて全てを許すのも それぞれに人生と 思えるものばかり あゝ 昔のように 港町
無我夢中神野美伽神野美伽阿久悠市川昭介丸山雅仁下駄をぬぎ 足袋をぬぎ 裸足の指を 傷つけて 追って行くのか 逃げるのか 女が駆けぬける  時雨(しぐれ)が走る 風が舞う 霧がすっぽりつつみこむ 鬼火みたいな心を抱いて たぶん 惚れるは 無我夢中  紅を拭(ふ)き 髪乱し キリリと眉を吊り上げて 抱かれたいのか 憎いのか 女が追いすがる  こだまが返る 山が泣く 杉の木立が ふるえ出す 蛍みたいないのちを賭けて たぶん 惚れるは 無我夢中  時雨(しぐれ)が走る 風が舞う 霧がすっぽりつつみこむ 鬼火みたいな心を抱いて たぶん 惚れるは 無我夢中
娘から愛をこめてあさみちゆきあさみちゆき阿久悠網倉一也お誕生日おめでとうございます いいえ 忘れる筈がありません どんなに月日が過ぎても どんなに遠く離れても わたしは娘ですから あなたたちの娘ですから 心の糸は繋がっています お元気ですか お元気でしょうね お元気でいて下さい 娘から愛をこめて おめでとう おめでとう 花を贈ります  親不孝ばかりして ごめんなさい そうね 詫びても遅すぎるでしょうね 気持ちはわかっていたのに 素直になればよかったのに わたし子どもでしたね 若いだけのヒヨコでしたね 一度は夢を見たかったのです お元気ですか お元気でしょうね お元気でいて下さい 娘から愛をこめて おめでとう おめでとう 歌をとどけます  おめでとう おめでとう 歌をとどけます
夢中がいちばん美しいピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一井上鑑あなた 私はありふれた女 何の取柄もないけれど だけど あなた いつかいってくれたわね 夢中がいちばん美しいって 美しいって  鏡を見ても自信はないけど 夢中な想いなら誰にも負けない I love you 夢中がいちばん美しい I love you 夢中がいちばん美しい I love you, I love you I love you, more and more ハートは紅い ハートは熱い 如何 あなた 今でもそうでしょう  あなた 私にだまされてみてよ やけどしそうな この恋に いいえ あなた きっと好きにさせるわよ 夢中がいちばん美しいって 美しいって  近頃 夢もきれいに色づいて いつでも音楽がきこえてくるのよ I love you 夢中がいちばん美しい I love you 夢中がいちばん美しい I love you, I love you I love you, more and more ハートが揺れる ハートが燃える 如何 あなた 恋してみましょうよ
胸さわぎ五木ひろし五木ひろし阿久悠三木たかしわたし 前から ツキがない 駄目になるのは慣れている  だけど みんなにある夢が わたしにあってもいい筈と こりもしないで夢を見る 時々本気になりそうな  あんたの胸はあったかい 涙をこぼしても乾きそう 抱かれて しあわせ噛みしめて 夜ふけて ふいに胸さわぎ アア また眠れない  わたし 前から ツキがない 駄目になるのは慣れている  両手いっぱいすくっても 隙間をこぼれて落ちて行く 指に残った砂粒を しみじみ見つめているばかり  あんたはやせた女が好き 不幸と道づれの女が好き 似た者どうしが寄りそって 夜明けに ふいに胸さわぎ アア また笑えない
胸熱くして堀内孝雄堀内孝雄阿久悠船村徹川村栄二二十歳を過ぎて 未だ行く先が きめられずにいて 臆病そうに あなたを見つめ 急にさよならといった 青春なんて 誰でもそうさ 美しいひとに 心を明かす 勇気がなくて にがいお酒に走る  胸熱くして 想い出たぐり 忘れ物をとどけるため 時代(とき)の扉をノックする  くちびるふれた 衝動だけが このぼくを支え 心を曲げず 真っ直ぐ生きて 夢の尻尾を掴む 小心者の 男も今は 晴れ晴れと語り あなたを抱くと 照れずに告げる そんな男になった  胸熱くして 想い出たぐり 忘れ物をとどけるため 時代(とき)の扉をノックする  時代(とき)の扉をノックする
ムーンライト・エクスプレスチェウニチェウニ阿久悠大野克夫船山基紀喧嘩のあとに 激しく愛しあい また わがままばかり 云い合い 愛することと 甘えて 生きるのが いつしか一諸に なっていた ほんの二年 だけど二年 もう 今は子供じゃない キスの数をかぞえ 嬉しがって これから先 生きられない さよなら あなた 私ひとりになるわ 失恋列車と呼ばれる 汽車に乗って 行くあてなしの ちょっと心の旅路 ほんとに これで さよなら  流れる街は はんぶん 灯も消えて ただ 涙の中を かすめる フランス料理 ひとりで食べたあと 小さなベットで 横になる たった二年 長い二年 目を見ても ときめかない テレビドラマ 真似たような恋は くやしいけど 出来なくなる さよなら あなた 私ひとりになるわ 涙と未練はホームに 置いてきたわ 窓から入る 月の光に濡れて 手を振りながら さよなら  明日は明日 昨日はもう来ない この私は 二度と泣かない 思い出だけが 一駅過ぎる度 だんだん 遠くになって行く
名場面川中美幸&松平健川中美幸&松平健阿久悠宇崎竜童川村栄二いつもふたりは 名場面 そうよ女と 男なら 外に出たなら にわか雨 傘が一つの みちゆきの  濡れて悲しい 片袖が あなた恋しと 泣いている 急ぎ足なら つまづいて 歩みをとめれば なお濡れる  あゝ… 幕あけの名場面 そこがどこでも 花道の ひとり ひとりの 思い入れ アアア…  いつもふたりは 名場面 そうさ男と 女なら 風の寒さは しのげても 冷えた心は 耐えられぬ  せめてあなたの その言葉 形だけでも つくろって 回り舞台さ 人生は 涙と想い出 みちづれに  あゝ… 幕ぎれの名場面 それがいつでも 正面の ひとり ひとりの 思い入れ アアア…
MAY BEシーナ&ロケッツシーナ&ロケッツ阿久悠鮎川誠SHEENA & THE ROKKETSいつの日か人間が人間を信じ 愛もかけひきではなく 他人のために自分を傷つけることだと わかり合える世の中が 戻ってくるだろうか  Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく Maybe Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく戻ってくるさ  いつの日か少年と少女らのために 夢を語って聞かせて きれいなままでこの世は生きられるものだと 胸を張れる世の中が 普通にあるだろうか  Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく Maybe Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく普通にあるさ  Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく Maybe Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく普通にあるだろう  いつの日か恋人が恋人を抱き 愛の生命を作って 大きくなったお腹をいとおしむ二人を 祝い合える世の中が 残っているだろうか  Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく Maybe Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく残っているさ  Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく Maybe Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく残っているだろう  Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく Maybe Maybe Maybe メイビー たぶんおそらく メイビー
目かくし石江理世石江理世阿久悠都倉俊一近ごろ私 恋したために 目かくしされたよう あなたが鳴らす指音だけを 頼りに歩くの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの  知らない人がさし出す花は きれいに見えないの あなたがくれるやさしい言葉 その方がいいの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの  目かくしされた小鳥の私は ささやきだけ ぬくもりだけ 信じているの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの  近ごろ私 恋したために 目かくしされたよう 季節が変り流れていても 知らずに生きてる 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの  あなたのことが頭の中で いつでもふくらむの すてきな夢のつづきのように 私をよわせる 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの  目かくしされた小鳥の私は ささやきだけ ぬくもりだけ 信じているの 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの
めぐり逢うとき松崎しげる松崎しげる阿久悠長部正和吹き過ぎる風に凍えてるひとを 抱き寄せて告げる 春は近いと 人間は弱く流されていても ただ一つ愛は花を咲かせる くちびるに熱い歌をくり返して こころに燃えたたせる あなたと出会えたことが運命であれば あなたに出会えたことを幸福にかえてみたい  長過ぎる夜がようやく明けて 微笑みで話す夢は見たかと 昨日より今日が今日よりも明日が 少しだけ夢に近くいられる ほとばしる熱い涙あるうちなら 男でありつづける 奇跡は一度でいいとあなたを抱いて 奇跡を信じるようにこのままを神に祈る  あなたと出会えたことが運命であれば あなたに出会えたことを幸福にかえてみたい
めざめ木之内みどり木之内みどり阿久悠三木たかしささやかれ ささやかれ どうしていいのか わからない あのひとの あのひとの 言葉は私を困らせる  高校二年なら 大人のはずだから わかってくれるね とあなたはいうけれど 愛しているなんて 余りに恐すぎて 真赤なスカートを 思わずひるがえす  いじめちゃいやいや 急いじゃいやいや 怒っちゃいやいや いやいや  さそわれて さそわれて ことわる言葉もさがせない あのひとの あのひとの まなざし 私をなやませる  返事をすることが 大人の礼儀だと あなたは少しだけ 怒った顔をする 何かを言いたいと 答えをさがすけど 髪の毛かみながら 私はふるえてる  いじめちゃいやいや 急いじゃいやいや 怒っちゃいやいや いやいや
目覚めた時には 晴れていた伝書鳩伝書鳩阿久悠坂田晃一目覚めた時には いつでも晴れてる あなたとわたしの 愛のくらし たとえば涙が たとえば嘆きが ひそかに忍んで いるとしても この手の平 こう重ねて 愛と愛を つなぐの だから雨も だから風も しらない 目覚めよ  目覚めた時には 晴れてはいるけど なぜだかそのあと 時にはくもる あまりに愛して あまりに信じて 息苦しくなる 甘い嘆き この唇 こうあわせて 愛と愛を かよわす これが二人 それが二人 二人の 世界ね ルル…… ルル……
目覚めた時には晴れていたビリー・バンバンビリー・バンバン阿久悠坂田晃一目覚めた時には いつでも晴れてる あなたとわたしの 愛の暮し たとえば涙が たとえば嘆きが ひそかに忍んでいるとしても この手のひら こう重ねて 愛と愛を つなぐの だから雨も だから風も しらない目覚めよ  目覚めた時には 晴れてはいるけど なぜだかそのあと 時にはくもる あまりに愛して あまりに信じて 息苦しくなる 甘い嘆き この唇 こうあわせて 愛と愛を かよわす これが二人 それが二人 二人の世界ね ルルル……
メッセージ都倉俊一都倉俊一阿久悠都倉俊一涙がひと粒あればいい あなたの頬に きらりと光ってほしい それだけで私はいいの 青春の終りには もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめた さようならの涙を  五月の光とそよ風と やさしい心 それからあなたの涙 愛された思いがあれば 明日からも生きられる もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい  もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい  もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい
めらんこりい白書柏原芳恵柏原芳恵阿久悠大野克夫船山基紀いけないことですか そんなに いけないことですか  くちづけをしました それだけのことでした にぎわいの季節が ひき潮のように終るころ たださびしくて 流されそうで あのひとの腕がほしかったのです 恋になりました 愛になりました そして ひとりになりました  いけないことですか そんなに いけないことですか  夜明けまでいました 心まで揺れました 砂山を朝日が やわらかく染めて昇るまで 一つのセーター 二人ではおり あたたかい体 感じてたのです 嘘をつきました かくしごとでした そして 無口になりました  いけないことですか そんなに いけないことですか  いけないことですか そんなに いけないことですか
目を見て語れ 恋人たちよ高橋真梨子高橋真梨子阿久悠宇崎竜童小林信吾いつの間に きみたちは 面と対って 話せなくなった 電話では あんなにも 夜が朝になるまで 話しつづけていたのに  人間と人間は やがて重たくなってしまうから 逃げ場所を 用意して 遠い会話ばかりで 心つないでいるのか  目を見て語れ 恋人たちよ 瞳の色の真実を 時に怯える瞼の動きを 心いためて探り合えよ それが愛になる それが愛になる  おたがいを 語るのに 衛星のたすけを借りてどうするの すぐそばに いるひとの 胸のふるえ感じる 何か変化があったか  目を見て語れ 恋人たちよ ガラスの壁を取り外し 時に重たい現実受けとめ 呼吸乱して 語り合えよ それが愛になる  目を見て語れ 恋人たちよ 瞳の色の真実を 時に怯える瞼の動きを 心いためて探り合えよ それが愛になる それが愛になる
もう秋だ新沼謙治新沼謙治阿久悠川口真洗いざらしのデニムの上下で ぼくは君を誘いに行くよ 君も君で 石けんの匂いだけ 他の香水はなしで来ておくれ 日あたりのいい公園で 一日しゃべっていたいよ 気のきいた遊びなど思いつかない それでもいいだろう それでもいいだろう  紙の袋にリンゴをつめこみ ぼくは君をたずねていくよ 君は君で カリカリと音をたて 白い歯を見せてくれるだけでいい 季節の過ぎた貸しボート うかべてのんびりしたいよ 気のきいた遊びなど思いつかない それでもいいだろう それでもいいだろう…
もう一度愛をこめてズー・ニー・ヴーズー・ニー・ヴー阿久悠田辺信一やさしい黄昏(たそがれ) 涙をそめて にじんで消えて行く かえらぬ愛の日 傷ついた胸には つらい愛のすきま もう一度愛を もう一度愛をこめて かけらでもいいのさ それがまことならば もう一度愛を もう一度愛をこめて 愛を  短いしあわせ 翼をつけて 悲しい夕日に はばたく愛の日 はりさける想いに 熱い涙流し もう一度愛を もう一度愛をこめて かけらでもいいのさ それがまことならば もう一度愛を もう一度愛をこめて 愛を
もう一度だけふり向いて桜田淳子桜田淳子阿久悠穂口雄右この私の目に何が見えますか ちぎれた心の いたいたしさね そう私が今いってほしいのは あやまちではない その言葉なの あなたは髪を切ってしまい 違う人のように見えるけど さよならだけの季節 もう一度だけふり向いて もう一度だけ  この私の手をとってくれますか こごえた心をあたためるよう 学生時代の甘い想い出を こわれたおもちゃにさせないように あなたが話す明日の夢は 遠いことのように思うけど さよならだけの季節 もう一度だけふり向いて もう一度だけ  こわさずに こわさずに せめて せめて せめて 想い出だけでも こわさないで
もう一度ふたりで歌いたいMaria SeirenMaria Seiren阿久悠森田公一武井浩之もう一度 ふたりで歌いませんか 気の合ったデュエットをしてみませんか 今ならば あなたに心を合わせ 明るい歌がうたえそうです  それぞれが描いた未来の中の しあわせが少しだけ違っていたが 今ならば 小さな食い違いなど 何でもないと笑えそうです  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで 歌うことは 愛すること 愛することは 生きること  もう一度 ふたりで歌いませんか 人の世のステージにならびませんか 今ならば 素直に明日(あした)を信じ ふさいだ胸も開けそうです  一人より二人が 楽しいことを 孤独よりやすらぎが 嬉しいことを 今ならば 無邪気に肩寄せ合って 希望に満ちて語れそうです  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで 歌うことは 愛すること 愛することは 生きること  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで  Let's sing a song Let's sing a song
もう一度ふたりで歌いたいMISIAMISIA阿久悠森田公一もう一度 ふたりで歌いませんか 気の合ったデュエットをしてみませんか 今ならば あなたに心を合わせ 明るい歌がうたえそうです  それぞれが描いた未来の中の しあわせが少しだけ違っていたが 今ならば 小さな食い違いなど 何でもないと笑えそうです  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで 歌うことは 愛すること 愛することは 生きること  もう一度 ふたりで歌いませんか 人の世のステージにならびませんか 今ならば 素直に明日を信じ ふさいだ胸も開けそうです  一人より二人が 楽しいことを 孤独よりやすらぎが 嬉しいことを 今ならば 無邪気に肩寄せ合って 希望に満ちて語れそうです  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで 歌うことは 愛すること 愛することは 生きること  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで (F.O.)
もう一度ふたりで歌いたい和田アキ子和田アキ子阿久悠森田公一もう一度 ふたりで歌いませんか 気の合ったデュエットを してみませんか 今ならば あなたに心を合わせ 明るい歌が歌えそうです  それぞれが 描いた未来の中の しあわせが少しだけ違っていたが 今ならば 小さな食い違いなど 何でもないと笑えそうです  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで 歌うことは 愛すること 愛することは 生きること  もう一度 ふたりで歌いませんか 人の世のステージにならびませんか 今ならば 素直に明日を信じ ふさいだ胸も開けそうです  ひとりよりふたりが 楽しいことを 孤独よりやすらぎが嬉しいことを 今ならば 無邪気に肩寄せ合って 希望に満ちて語れそうです  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで 歌うことは 愛すること 愛することは 生きること  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで
もう戻れない桜田淳子桜田淳子阿久悠筒美京平そんなにいけないことしているのかしら 世間に背(そむ)いて来たわけでもないのに もう私は一人で考えたい 愛を求める心を裏切りたくないの たばこの匂い流れてる あのひとがいる 人目逃(のが)れて二人になって 嘘でもいいわ 大丈夫と話しかけて 私は戻って行けないのよ  このまま何(なん)にもなく二十才(はたち)になるより 危険な曲り角を曲ってみたいと もう私は誰にもしばられずに 愛に夢中になりたい素直に生きたいの 背中にもたれ眠れそう あのひとがいる 他に何(なん)にも信じられない 嘘でもいいわ 愛してると話しかけて 私は戻って行けないのよ  たばこの匂い流れてる あのひとがいる 人目逃(のが)れて二人になって 嘘でもいいわ 大丈夫と話しかけて 私は戻って行けないのよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
もう忘れましょうちあきなおみちあきなおみ阿久悠彩木雅夫小杉仁三今さら 今さら何さ こぼれた酒はそのまま 昔よ昨日も昔 楽しい夢も終りよ たがいに忘れましょう 忘れましょうよ 東と西へ 消えて消えて行きましょう 未練はきらいなはずよ 涙じゃないわ違うわ  たがいに忘れましょう 忘れましょうよ 東と西へ 消えて消えて行きましょう さようならくちづけさえも しないでおくわさようなら
燃えつきそう山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一その気になったら 私はとまらない この目が燃え出して 男を焼きつくす  今夜は満月で 踊りの夜通しさ どの男(こ)をえらぼうか あの男(こ)にしようか  誰か嵐にもまれる 小舟のようにして私を ドラムの音がかきたてている めまいがしそうなの  ひたいに光る汗 はりつく長い髪 はだしになるころには 燃えついている  その気になったら 私はとまらない あぶない女だと うわさは本当だよ  あたりにたちこめた あやしい花の香(か)が 心の歯止めまで 今夜はとりはずす  誰か嵐にもまれる 小舟のようにして私を ドラムの音がかきたてている めまいがしそうなの  真赤な唇に くわえた赤い花 そのままキスをしたら 燃えついている
燃える恋人本郷直樹本郷直樹阿久悠中村泰士馬飼野俊一この日を待ちくたびれて 二度も三度も逢った この世の時計をとめて 愛し合うふたり 気分をだして目をとじて 誰も気がねしないで ララ ラララ ラララ ララ ラララ ラララ 抱いてもいい もえてもいい ふたりの夜だから  さよならする日が来ても とてもはなれられない たがいに心をつなぎ 感じ合うふたり 気分を出して目をとじて 誰も気がねしないで ララ ラララ ラララ ララ ラララ ラララ すべてが好き 何より好き 愛した夜だから ララ ラララ……
モシモシ123嶋崎由理、コロムビアゆりかご会嶋崎由理、コロムビアゆりかご会阿久悠森田公一森田公一電話テルテル テレホンホン モシモシモシモシ ワン ツー スリー 電話テルテル テレホンホン モシモシモシモシ ワン ツー スリー  パパに電話で ゴザイマス お風呂の中から とんで来て こんな姿で 失礼ですが ペコペコペコペコ いってます  ママが電話で ゴザイマス 口から あぶくを ふきながら お肉いったい いつまで待つの イライライライラ いってます  泥棒ニャンコ 110番 目玉の火花は 119 おやつの時間は 117 あしたの天気は 177 正しくダイヤル まわしましょう 故障の時には 113  兄さん 電話で ゴザイマス 中村 渡辺 佐々木君 何かおもろい はなしはないか ペラペラペラペラ いってます  姉さん 電話で ゴザイマス 2時間ペタリと すわりこみ 好きになったの あなたのことが モジモジモジモジ いってます  公衆電話は お早めに 間違い電話は ごめんなさい 夜中の電話は ご迷惑 長距離電話は みじかめに  赤ちゃん電話で ゴザイマス バブバブ ダバダバ アカパピプ アババババババ ウタウマダババ バブバブバブバブ いってます  電話テルテル テレホンホン モシモシモシモシ ワン ツー スリー 電話テルテル テレホンホン モシモシモシモシ ワン ツー スリー  おかけになった 電話番号は 現在つかわれておりません。 もう一度番号を、お確めの上 おかけ直し下さい。
もしもピアノが弾けたなら五木ひろし五木ひろし阿久悠坂田晃一もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は 雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア…… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア…… 遠ざかる
もしもピアノが弾けたなら岩崎宏美岩崎宏美阿久悠坂田晃一大江千里もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア ……… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯を一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア ……… 遠ざかる  アア アー アア ……… 遠ざかる  もしもピアノが弾けたなら
もしもピアノが弾けたなら加山雄三加山雄三阿久悠坂田晃一武部聡志もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のように 晴れた朝には晴れやかに だけどぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アアアー アア……残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アアアー アア……遠ざかる
もしもピアノが弾けたなら河口恭吾河口恭吾阿久悠坂田晃一もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる
もしもピアノが弾けたならキリンジキリンジ阿久悠坂田晃一もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のように 風ふく夜には風のように 晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがない 君に聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア ……… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯を一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけど僕にはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア ……… 遠ざかる
もしもピアノが弾けたならJULEPSJULEPS阿久悠坂田晃一JULEPS・濱田織人もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア… 遠ざかる
もしもピアノが弾けたならPLATINA LYLIC西田敏行PLATINA LYLIC西田敏行阿久悠坂田晃一坂田晃一もしも ピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに 伝えることだろう  雨が降る日は雨のように 風吹く夜には風のように 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア… 残される  もしも ピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに 聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空(から)まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア… 遠ざかる
もしもピアノが弾けたならフランク永井フランク永井阿久悠坂田晃一近藤進もしも ピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに 伝えることだろう  雨が降る日は雨のように 風吹く夜には風のように 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア…… 残される  もしも ピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに 聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア…… 遠ざかる
もしもピアノが弾けたならPlastic TreePlastic Tree阿久悠坂田晃一プラスティックトゥリーもしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア…残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア…遠ざかる  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア…残される  残される 残される 残される
もしもピアノが弾けたなら水森かおり水森かおり阿久悠坂田晃一若草恵もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる
もしもピアノが弾けたなら観月ありさ観月ありさ阿久悠坂田晃一もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア…… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア…… 遠ざかる
もしもピアノが弾けたなら優里優里阿久悠坂田晃一CHIMERAZ(ON MUSIC)もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけどぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア … 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯を一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア … 遠ざかる
もしもピアノが弾けたなら渡辺真知子渡辺真知子阿久悠坂田晃一もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして 君に伝えることだろう  雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のように 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア…… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ 君に聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけど ぼくにはピアノがない きみと夢見みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア…… 遠ざかる
もっといいことないの山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一あゝこの世の中に もっといいことないの 楽しく生きたいの 恋してたいの なぜあなたは そんな悲しい顔するの 私と胸合わせ 笑ってほしい 毎日が天国ならば 夢みているだけで しあわせなのに なぜこの世の中に もっといいことないの この私と少し 話してみない  あゝこの世の中に もっといいことないの せっかく生まれても 涙じゃつらい 気ままな鳥のように 自由にとべたなら どんなに楽しいか考えてるの 毎日が天国ならば 夢みているだけで しあわせなのに なぜこの世の中に もっといいことないの ただそれだけなのに 恋から恋へ
もの想いあべ静江あべ静江阿久悠馬飼野俊一時にはひとりで もの想いに沈みたい 海辺のテラスで 人生など思いたい  貝がらを耳にあて波のうらないを ききながら泣くこともいいと思うわ  あの恋はしあわせか あのひとはいいひとか そんな時にきっとわかるわ  誰にも逢わずに もの想いに沈みたい 季節が終った 海辺に来て過ごしたい  色あせた舟にのり夏のおもいでを ききながら泣くこともいいと思うわ  あの恋はどこ行った あのひとはどうなった そんな時にきっとわかるわ  色あせた舟にのり夏のおもいでを ききながら泣くこともいいと思うわ  あの恋はどこ行った あのひとはどうなった そんな時にきっとわかるわ
森さん坂上二郎坂上二郎阿久悠叶弦大もしもし もしかして 森さんでは そういう気がして たずねました いえいえ さわやかですもの わかります 実は 私も森なんです  森さんじゃない? 林さん? いいじゃないですか 木の一本くらい 仲良くしたって変じゃない 変じゃない 緑にかわりはないでしょう  森さん 田森さん 中森さん 大森さん 高森さん 花森さん 森山さん 森川さん 森谷さん 森本さん 森村さん 森繁さん 親せきだったね  もしもし 恋人は 森さんでは やっぱり そうでしょう 当たりました なになに 頼りになるから わかります 実は 私も森なんです  森さんじゃない? 大木さん? いいじゃないですか 木の二本ぐらい 大きい分だけ同じこと 同じこと 緑にかわりはないでしょう  森さん 小森さん 山森さん 金森さん 宮森さん 杉森さん 森崎さん 森島さん 森中さん 森口さん 森岡さん 森下さん 親せきだったね  森さんじゃない? 林さん? いいじゃないですか 木の一本くらい 仲良くしたって変じゃない 変じゃない 緑にかわりはないでしょう
森のひと坂上二郎坂上二郎阿久悠叶弦大山道のぼれば ホイ 兎に出会う 兎は女房にしてよとせがむ 女房になるなら おしろい落し 尻軽ぐせでも なおしておいで なおしておいで レイレイレイレイ ユーレイホー レイレイレイレイ レイレイホー 兎も可愛い 女房にゃしないけど  木かぶで休めば ホイ とんびがからむ とんびは女房にしてよとせがむ 女房になるなら がまんを覚え 家出のくせでも なおしておいで なおしておいで レイレイレイレイ ユーレイホー レイレイレイレイ レイレイホー とんびも可愛い 女房にゃしないけど  日暮れて帰れば ホイ 狐が騒ぐ 狐は女房にしてよとせがむ 女房になるなら 木の葉をぬいで 自分の姿に 戻っておいで 戻っておいで レイレイレイレイ ユーレイホー レイレイレイレイ レイレイホー 狐も可愛い 女房にゃしないけど
モンキー・ダンスTHE BOHEMIANS avec ムッシュかまやつTHE BOHEMIANS avec ムッシュかまやつ阿久悠脇野光司ミスター・モンキー もててる奴だ ミスター・モンキー 誰もが呼んでる モンキー・ダンスが 得意な奴だ G.T 乗り捨て dancing day and night  ミスター・モンキー しびれる奴だ ミスター・モンキー 誰もが恋した モンキー・ダンスで 酔わせる奴だ 身体ふるわせ dancing day and night  いつまでも いつまでも 誰か月をしばっておくれ  ミスター・モンキー 泣かせる奴だ ミスター・モンキー 誰もが夢みた モンキー・ダンスに 夢中な奴だ 熱い目をして dancing day and night
モンスターUAUA阿久悠都倉俊一鈴木正人モンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあお前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワー オー ワオー ワオー ワオー  喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩  顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスター モンスター モンスター モンスター モンスター  私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ
モンスターGOLD LYLICピンク・レディーGOLD LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一モンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあお前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワォワォ……  喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩  顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけ そこどけ ほうら そこどけ そこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ モンスター…  私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけ そこどけ ほうら そこどけ そこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ
モンスターThe MONSTERSThe MONSTERS阿久悠都倉俊一Takashi Fukudaモンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあ お前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワォワォ……  喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩  顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ モンスター……  私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ
モンローウォークのお嬢さんフィンガー5フィンガー5阿久悠都倉俊一都倉俊一ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ モンローウォークで) あまりセクシーで目の毒さ (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) 春に浮かれた蝶々が ついて行きたいそぶり 丸いヒップが ホウラゆれてる  ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) あまりこの辺じゃ見かけない (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) シャナリ シャナリと歩いて 誰のところへ行くの すこし流し目がきまってる  刺激が少し強過ぎて とても手が出ない じっと見てるだけ 負けそう  腰はヘアピンの曲線で (アイヤイ モンローウォークで) 胸はアルプスの谷のよう  ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ モンローウォークで) あまり大胆で気にかかる (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) こんな平和な田舎へ 何のつもりで来たの 嫌な予感が ホウラして来る  何かが起りそうだから すぐに調べたよ あれは何者か 死にそう  何てことだろうそのひとは (アイヤイ モンローウォークで) ぼくの新しい先生さ 先生さ 先生さ
野球狂~拝啓タイガース様~サンプラザ中野くんサンプラザ中野くん阿久悠山崎一稔都啓一拝啓 拝啓タイガース様 私とあなたは 黄色い糸で結ばれています 運命です 宿命です ただのファンじゃないのです あなたが傷つくと 私の心が血を流し 日に日にやせて行くのです わかりますか おわかりですか 妻は去り 子は去り 友は去り それでも やっぱり タイガースなのです 街のどこかの野球狂 水割りグラス ひき寄せて 明日(あす)は 明日は 勝て 勝て 明日は 勝て  拝啓 拝啓タイガース様 今でも私は 六十年に酔いしれています お祭です 天国です あれぞまさしく奇跡です この世に風穴を ドカンと通したあなたなら 男の夢がわかるでしょう 如何ですか 納得ですか 妻は去り 子は去り 友は去り それでも やっぱり タイガースなのです 過去のビデオを繰り返し 三連発のホームラン 夢じゃ 夢じゃ ない ない 夢じゃない  街のどこかの野球狂 水割りグラス ひき寄せて 明日(あす)は 明日は 勝て 勝て 明日は 勝て
約束シンシアシンシア阿久悠伊勢正三萩田光雄また いつか同じ場所で 同じポーズとって 今日のことを胸に 呼び戻そう その何気なさがいいの 肩の力ぬいて まるであなた自身 景色なの  約束よ 約束よ 忘れないでよ 逢いたくて 逢いたくて たまらない時に ここへ来て ここへ来て 声をかけてみて  目を瞠るばかり 素敵 旅の途中だから 夢を追って歩く 人のよう でも きっとそんな姿 気づかないでいるわ だから あなた ここへ また来るの  約束よ 約束よ いつか逢いましょう キラキラと キラキラと 感じたい時に この場所へ この場所へ ひとり立ってみて  この場所へ この場所へ ひとり立ってみて 
約束フォーリーブスフォーリーブス阿久悠筒美京平指から指へ 胸から胸へ 熱いおもいが 流れて行くよ 今日から明日へ 明日から永遠(とわ)へ 君の心で 育って行くだろう 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 少しもつらくない  小雨にうたれ 散らずにのこる あの花のように 残していたい たとえどんなに 変って行っても このひとときは 忘れずにいたい 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 明日をつれてくる
夜叉のように市川たかし市川たかし阿久悠幸耕平大崎五郎海を渡った 蝶もいる 冬にまたたく 螢さえ… ましてや女の 情念は いちずな愛を 追いつづけ からだがやせても あかあかと 燃えるいのちに 赤く染まって ああ この胸に 激しい鬼がいる 惚れたあなたに 辿りつくまで 乱れた紅のまま  便りみたいに 花が飛び 夢が運んで 風が吹く… ひとり寝する夜の 呼びかけは あなたの胸に つき刺さり 言葉は涸れても ひたひたと 満ちる想いに 心ひたして ああ ひとすじの 悲しい鬼がいる きめた運命(さだめ)に 出会う時まで 色ずく肌のまま  ああ この胸に 激しい鬼がいる 惚れたあなたに 辿りつくまで 乱れた紅のまま
夜叉のように山本譲二山本譲二阿久悠幸耕平馬飼野俊一海を渡った蝶もいる 冬にまたたく螢さえ… ましてや女の情念は いちずな愛を追いつづけ からだがやせても あかあかと 燃えるいのちに赤く染まって ああこの胸に激しい鬼がいる 惚れたあなたに 辿りつくまで 乱れた紅のまま  便りみたいに花が飛び 夢が運んで風が吹く… ひとり寝する夜の呼びかけは あなたの胸につき刺さり 言葉は涸れても ひたひたと 満ちる想いに 心ひたして ああひとすじの悲しい鬼がいる きめた運命(さだめ)に出会う時まで 色ずく肌のまま  ああこの胸に激しい鬼がいる 惚れたあなたに 辿りつくまで 乱れた紅のまま
野生の女夏木マリ夏木マリ阿久悠川口真あまったれ男ふりすて 思いきり強いこいつと 綱渡りしてる気持で 荒っぽい恋してる うわさのなかで はちきれる胸にたまのあせをして おどる私は燃える野生の女よ しばってもむだにげだすわ そこをどいてよ どいてよ そうら 女豹がとおる  くるおしい胸にだかれて つかの間の恋におぼれる そのあとはもとの他人で 荒っぽいわかれをしたいつものように ふきつける風に髪をさかだてて 歩く私は強い野生の女よ ささやきはいや きまらない その手はなして きまらない そうら 女豹がとおる しばってもむだにげだすわ そこをどいてよ どいてよ そうら 女豹がとおる
野性よもどれ小林旭小林旭阿久悠宇崎竜童宮崎慎二蒼白い顔の 弟たちよ 心まで 蒼ざめるな 男であることに 恥じて 生きることを ためらうな  野性よ もどれ 駆け巡る 血をたぎらせ 野性よ もどれ 愛するひとのために使えよ  大都会の屋根の上で 月の光 浴びていたら 風の匂いも 波のさわぎも 感じることが出来る  蒼白い顔の 弟たちよ 未来まで 閉じ込めるな 時代の落し子になって 背中向けて うろつくな  野性よ もどれ おおらかに 息吸い込み 野性よ もどれ 愛するひとを抱いて歌えよ  大都会のビルの谷を 靴をぬいで 走りながら 川の流れや 海のうねりに ときめくことが出来る  野性よ もどれ 駆け巡る 血をたぎらせ 野性よ もどれ 愛するひとのために使えよ  大都会の屋根の上で 月の光 浴びていたら 風の匂いも 波のさわぎも 感じることが出来る
やせがまん唐木淳唐木淳阿久悠吉田正ほんのはずみから 愛の真似ごとを 春 夏 秋と 重ねて来たけど きみはこのままで いいと思わない ほんとの愛を いつかは求める きみに好きなひと 出来た時には いつだってきれいに 身をひくつもりさ そうさ やせがまん  酔って歌うのが 癖になったのか 今夜も涙 ほろりと流して きみの心には ぼくはもういない 悲しいけれど そいつが真実 嘘でこれ以上 悩みつづけて 憎み合う別れに したくはないのさ そうさ やせがまん  少し微笑んで 少しはにかんで 楽しい日々を 話しているけど きみはもう此処を 去って行くがいい 真似ごとなんて しょせんはいつわり きみがしあわせに なると云うなら いいふりをしてでも 見送るつもりさ そうさ やせがまん
やせがまん小林旭小林旭阿久悠小林亜星背中を向けた女には とげある言葉を投げるなよ 煙草を二本 灰にして やさしく送ってやるがいい 男が男に見えるのは いつでもそういうやせがまん 都会の風になぶられて 酒場で飲むのは その後さ  惚れたと思う女には めったに抱く気で誘うなよ 高嶺の花をあおぐよに 遠くで見つめているがいい 男が男に見えるのは いつでもそういうやせがまん つめたいだけの唇を やさしく愛でるは まだ後さ
屋根の上の子守唄研ナオコ研ナオコ阿久悠井上かつお馬飼野俊一ジローが吹いてたフルートが 鉄くずみたいに捨てられて つめたい小雨にうたれてる さびしいな さびしいな 想い出してる日ぐれごろ  アキラは今頃どこにいる 恋したあげくに裏ぎられ ぐれてるうわさもきいたけど さびしいな さびしいな 想い出してる日ぐれごろ  コウジが育てたアネモネが ようやくつぼみをふくらませ 今日にも咲きそうになったけど さびしいな さびしいな 想い出してる日ぐれごろ  タケシに送ったこの手紙 あて先不明で返されて 真赤なインクが目にしみる さびしいな さびしいな 想い出してる日ぐれごろ
破れハートに風が吹く榎本健一榎本健一阿久悠三木たかしとろとろ 夕陽(ゆうひ)が こぼれて落ちる 空(むな)しい ひとりの カーニバル 踊るリズムは ドラムカン 破れハートに風が吹く 泣きたい 泣きたい 心のままに 悲しみ 忘れて 眠るまで  くらくら 夜空が かたむき落ちる いつまで ひとりで 踊るのか 足につめたい アスファルト 破れハートに風が吹く 見えない 見えない 心の灯(あか)り 夜明けが そこまで 来てるのに
野暮八代亜紀八代亜紀阿久悠浜圭介軒の提燈(ちょうちん) 灯ともし頃に 沖の匂いを プンプンさせて 髭はいつ剃る あしたの朝か それとも私を 抱く前か 酒は強いが はしゃぎはしない 愛敬者では ないけれど 嘘をつかない 野暮さが好きで 私 いそいそ 店じまい  障子あければ 港が見える 漁に出る船 エンジンふかす たまの休みは 鯨のように 大きな鼾を かくもよい 腕の力は 死ぬほど強く やさしい感じじゃ ないけれど 妙にまじめな ウブさに魅(ひ)かれ 私 世話やく ふりをする  眠れないなら はやばや起きて ふたりそろって 朝市めぐり 下駄の音など カラコロさせて 両手に蟹など ぶら下げる もっと器用に 愛する人は 他にも大勢 いるけれど なぜかあんたが 安心出来て 私 すっかり いい気持ち
ヤマト!!新たなる旅立ちささきいさお、フィーリングフリーささきいさお、フィーリングフリー阿久悠宮川泰地球はいつしか戦い忘れ 輝く緑につつまれた おそれも嘆きも心をはなれ やさしい歌だけが流れてた  時間よとまれ 平和のままで 今この夢のこの時代 REMEMBER YAMATO REMEMBER YAMATO  銀河に赤い星が過ぎて ふたたびかげりがさした時 新たな顔と新たな決意 新たなヤマトが旅に立つ  地球は宇宙をただよう船と 嵐が来る度想い出す さすらいつづけて祈りの歌が 今また心によみがえる  時間よ行けよ 嘆きの時を はるかに越えて過ぎて行け REMEMBER YAMATO REMEMBER YAMATO  いとしい人よ待つがいい 必ずこの手に抱きしめる 新たな顔と新たな決意 新たなヤマトが旅に立つ
ヤマトより愛をこめて緒方恵美緒方恵美阿久悠大野克夫その人のやさしさが 花にまさるなら その人の美しさが 星にまさるなら 君は手をひろげて守るがいい からだを投げ出す値打ちがある ひとりひとりが思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない  今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ  いつの日か唇に 歌がよみがえり いつの日か人の胸に 愛がよみがえり 君は手を広げて抱くがいい たしかに愛した証がある 遠い明日を思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない  今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ  今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ
ヤマトより愛をこめてささきいさおささきいさお阿久悠大野克夫宮川泰その人の優しさが花に勝るなら その人の美しさが星に勝るなら 君は手を広げて守るがいい 身体を投げ出す値打ちがある 一人一人が想うことは 愛する人のためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかも知らない  今はさらばと言わせないでくれ 今はさらばと言わせないでくれ  いつの日か唇に歌が甦り いつの日か人の胸に愛が甦り 君は手を広げて抱くがいい 確かに愛した証がある 遠い明日を想うことは 愛する人のためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかも知れない  今はさらばと言わせないでくれ 今はさらばと言わせないでくれ
ヤマトより愛をこめてGOLD LYLIC沢田研二GOLD LYLIC沢田研二阿久悠大野克夫宮川泰その人のやさしさが 花にまさるなら その人の美しさが 星にまさるなら  君は手をひろげて守るがいい からだを投げ出す値打ちがある ひとりひとりが思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない  今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ  いつの日か唇に 歌がよみがえり いつの日か人の胸に 愛がよみがえり  君は手をひろげて抱くがいい たしかに愛した証(あか)しがある 遠い明日を思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない  今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ  今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ
ヤマトより愛をこめて山寺宏一山寺宏一阿久悠大野克夫兼松衆そのひとのやさしさが 花にまさるなら そのひとの美しさが 星にまさるなら 君は手をひろげて守るがいい からだを投げ出す値打ちがある ひとりひとりが思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない  今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ  いつの日か唇に 歌がよみがえり いつの日か人の胸に 愛がよみがえり 君は手をひろげて抱くがいい たしかに愛した証しがある 遠い明日を思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない  今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ
闇夜だけこんばんわ田村芽実田村芽実阿久悠深田太郎佐々木望昨日見た月よりも またやせて やがては消えそうな 心細さも 二人の出会いには うれしいことばかり 闇夜だけこんばんわ  逢いたい あなたに 逢いたい 私はユーレイ 都会のさびしいひとに 愛を教えるの  愛しても 少しも 愛されない ココロがズタズタになったひとにも やさしいてのひらを 激しいくちづけを 闇夜だけこんばんわ  抱きたい あなたを 抱きたい 私はユーレイ ひと花さかせるまでは ここにいてあげる  また月が出る頃 お別れね ふたたび来る時を誓い合っても 涙がハラハラと 吐息がホロホロと 闇夜だけこんばんわ  泣きたい あなたと 泣きたい 私はユーレイ おそらく これきりでしょう 愛を知ったから 愛を知ったから
闇夜にドッキリ山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一穂口雄右暗闇めがけておいで ガタガタしてないで はずかしがりやもこれで 勇気が出るはずよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた 女にここまでいわれ まだ尻ごみしてる 少しは男の意地を 見せてほしいものよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ  あつらえ向きだよ 闇夜 鼻をきかせ おいで 何かにぶつかったなら 死ぬ気で抱きしめて ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ
ヤンチャリカGOLD LYLIC田中星児GOLD LYLIC田中星児阿久悠小林亜星筒井広志ヤンチャクチャボーズ ヤンチャリカ ヤンチャクチャボーズ ヤンチャリカ ヤンチャクチャボーズ ヤンチャリカ いうこときかない ヤンチャリカ ごはんをたべない ヤンチャリカ べんきょうやらない ヤンチャリカ どろんこふかない ヤンチャリカ 一二三四 二二三 三二三四 四二三 五二三四 六二三 七二三四 八二三 ヤンチャリカ  ヤンチャクチャボーズ ヤンチャリカ ヤンチャクチャボーズ ヤンチャリカ ヤンチャクチャボーズ ヤンチャリカ らくがきサラサラ ヤンチャリカ おもちゃはバラバラ ヤンチャリカ こいぬはポカポカ ヤンチャリカ いたずらニコニコ ヤンチャリカ 一二三四 二二三 三二三四 四二三 五二三四 六二三 七二三四 八二三 ヤンチャリカ
ヤンマだアゲハだマメゾウだヤング・スターズヤング・スターズ阿久悠三沢郷ミクロの仲間は 3勇士 ギドロンと戦う ミクロイドS 水平飛行に急降下 ヤンマの勇気は 銀の羽 つづけ アゲハよ マメゾウよ くじけちゃできない 泣いてちゃできない ずっこけ 失敗 何のその 3人そろって 空をとぶ ヤンマだ アゲハだ マメゾウだ  ミクロの世界は 真暗だ ギドロンと戦う ミクロイドS スイスイ ヒラヒラ ドッコイショ とんでけ たたかえ 3勇士 つづけ アゲハよ マメゾウよ くじけちゃできない 泣いてちゃできない ずっこけ 失敗 何のその 平和になるまで 3勇士 ヤンマだ アゲハだ マメゾウだ
ゆううつ日ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一ゆううつ日 ゆううつ日 ブルーに暮れて なぜかしら 悲しみがたちこめている 肌寒いくもり空 枯葉が舞って 人は誰も背中丸めて 急いでいる あなたがいないから 微笑みもない ひとりレコードをかけて お部屋にいるわ  ゆううつ日 ゆううつ日 小雨になって なおのこと さびしさがつつまれている 手づくりの人形が 窓辺でゆれて ビーズ玉のような涙を 流している あなたがいないから おしゃべりもない ひとり手紙など書いて ためいきばかり あなたがいないから 微笑みもない ひとりレコードをかけて お部屋にいるわ
夕顔の雨森昌子森昌子阿久悠遠藤実只野通泰夕顔つんだら 雨になる 雨が降ったら また逢える あのひとよそから来たひとか 小雨の灯台見てたけど 夕顔ひとつ 指につまんで そっと願いをかけてみました  夕顔咲いてた 雨の道 声をかけられ ふりむいた 名前をきかれたそれだけで その日は別れて来たけれど 夕顔ひとつ 指につまんで そっと願いをかけてみました  休みが終われば もう逢えぬ 心を伝えるすべがない 夕顔ひとつ 指につまんで そっと願いをかけてみました
夕子の四季森昌子森昌子阿久悠出門英冬の花が終る頃の 風のつめたさ 春がそこにあると思えば なお寒い 心なしか人の顔も つらく感じて 言葉数も あえて少なく過ごします  夕子が紅をひきたい 日暮れ あなたは わかってくれるでしょうか 思い 思われ 思いがつづき 思われ星が 消えました  夏の雨が屋根を叩き 通り過ぎたら 心細い秋がひんやり しのび寄る 巡る四季は 人の胸を染める絵筆と 思いながら 涙ぐんだり笑ったり  夕子が髪をきりたい 夜ふけ あなたは 感じてくれるでしょうか 待つ身 待たす身 待つ身がつづき 夕子の四季が 過ぎました  待つ身 待たす身 待つ身がつづき 夕子の四季が 過ぎました
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