昔のように港町

この曲の表示回数 9,161
歌手:

川中美幸


作詞:

阿久悠


作曲:

三木たかし


昔なら 船が出て
見送る人もいた
別れは悲しいものだった
待つと云うのも生命がけ
さだめまでもを敵にして
唇を噛みしめた
女が生きていた
あゝ 昔のように 港町

行く人も 来る人も
何かを背負ってた
身軽な人などいなかった
せまいながらも海峡は
心ひき裂く壁になり
ときおりの噂だけ
信じて待つばかり
あゝ 昔のように 港町

桟橋は 水びたし
涙も混らせて
はぐれた鴎も泣いていた
心変りを責めるのも
逢えて全てを許すのも
それぞれに人生と
思えるものばかり
あゝ 昔のように 港町
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:昔のように港町 歌手:川中美幸

川中美幸の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2007-12-19
商品番号:TECE-48735
テイチクエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP