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三日月哀歌

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歌手:

新沼謙治


作詞:

阿久悠


作曲:

川口真


初心と純との初恋は
とうに破れて 夢の中
白い林檎の花びらを
風が散らした あの日から

*やせても照らせ 三日月よ
せめても遠い面影を
吐息を酒にあびせつつ
今宵もきみを また想う*

ふれて恥じらうくちびるに
熱い涙が流れ込み
永遠の別れの旅立ちを
ひとり見送る 影法師

欠けても照らせ 三日月よ
哀れと思え 初恋を
年月重ね 日を送り
おさないままの きみに逢う

初心で色づく はじらいと
純が邪魔する ためらいが
花の嵐に あそばれて
ついに思いも とげぬまま

落ちても照らせ 三日月よ
忘れることのないように
ほろほろ泣いて くちずさむ
はるかなきみの 好きな歌

(*くり返し)
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曲名:三日月哀歌 歌手:新沼謙治

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発売日:1995-07-21
商品番号:COCA-12745
日本コロムビア

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