| 郊外電車で本田路津子 | 本田路津子 | 山上路夫 | 森田公一 | 穂口雄右 | お昼すぎまでは 降ってた雨が いつか知らぬ間に 上がっていたわ まるでこの私 出かけるために 晴れてくれたような 日曜日 何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり これで何度目か 忘れたけれど いつもゆく度に 掃除をしたり そして味噌汁を つくってくれと いつも注文をつけるのよ それで愛と云えるかしら だけどこれも愛の一つ 今日も郊外の 電車に乗ったわ またあの部屋で 夢を見ているの 煙草をふかしては ひとり 何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり |
| 太陽の季節ずうとるび | ずうとるび | 岡田冨美子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 髪の毛を束ねてと 輪ゴムさし出した 君の目に太陽が キラキラ飛び込む からだを隠した水着が目ざわり はだかになろうよ すっきりするから 喉ばかりかわくね 冷たいジュースを やさしく飲ませてほしい オリーブを塗らせてと 君はやわらかい ふくらみをくっつける 僕の背中に 奪われたいのは口びるだけかい ふざけてたずねる 素肌をぶつけて 喉ばかりかわくね 冷たいジュースを やさしく飲ませてほしい こぎ方を教えてと 君ははしゃいでる まっ白いあのボート いっしょにこごうよ 疲れたらこの膝が 枕がわりだよ 大波に揺れながら 寝顔に口づけ 寝顔に口づけ 寝顔に口づけ |
| 二十才前岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ごきげん如何(いかが)とあのひとに書いたわ 迷惑(めいわく)でなければ 一度だけ逢って下さいと 胸の奥に残る 重い忘れもの それが恋かどうか 見つめたいのです 目の前の人を愛せない なぜだか悔いが残りそう あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に このまま二十才(はたち)の階段をのぼれば もう二度とうしろへ 戻れない そんな気がします あれは子供じみた 軽い出来事と もしもいわれるなら それもいいのです 少しだけ泣いて忘れたら それから先は歩けます あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に 十六 十七 十八と愛した あのひとの心を 確めてみたい二十才前(はたちまえ) |
| ひとりぼっちの部屋岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 誰も いない部屋は 光もとどかぬ 海の底のようね 鍵を かけてひとり 膝を抱いて 悲しんでいる アモーレだけを ささやいていた 好きなあなたの 心変りうらんでいる 窓の 色が変る 赤から青へと たそがれが来たのね 涙が流れて つめたいくちびる 私はかんでいる アモーレだけが 生きがいだった こんな私を のこしたまま行ってしまい 誰も いない部屋で 人形みたいに 動けない私 鍵を かけてひとり 膝を抱いて 悲しんでいる アモーレだけを ささやいていた 好きなあなたの 心変りうらんでいる アモーレだけが 生きがいだった こんな私を のこしたまま行ってしまい アモーレだけを ささやいていた 好きなあなたの 心変りうらんでいる…… |
| グッド・ナイト岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | グッド・ナイト 好きなあなた グッド・ナイト キスをどうぞ 私の愛をこめて やさしく送りました 一度は夢を見てね 私の夢を いつも忘れずに 片時もつめたくしないでね 私の愛は あなたのそばで ようやく生きているの おやすみ好きなあなた 窓から見える 灯だけが かすかな胸の灯り おやすみ好きなあなた 一度は夢を見てね 私の夢を いつも忘れずに 片時もつめたくしないでね グッド・ナイト 好きなあなた グッド・ナイト 今日はこれで 明日の朝はきっと 迎えに来て下さい グッド・ナイト 好きなあなた グッド・ナイト キスをどうぞ 私の愛をこめて やさしく送りました 「おやすみなさい 私の夢を見てね」 明日の朝はきっと 迎えに来て下さい |
| はだしの散歩岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | さわやかな朝は あのひとのもとへ急ぐ 緑の中を 裸足で あのひとが めざめたら 窓辺でお茶を飲みましょう ゆり起して あげたい もう朝よと いって 手に下げた サンダルが ゆらゆらと ゆれている 私の髪も なびいている 私たち恋人よ 眠りからさめたなら すぐに逢いたいの すぐに 眠ってる頬に くちびるをそっとふれる 私のそれが 挨拶 あのひとを 待たせたら くちづけなんか出来ない どんな夢を 見たのと たずねるだけ なのよ 水玉の スカートが 風の中 駆けて行く あなたに私 もう夢中よ 私たち恋人よ 眠りからさめたなら すぐに逢いたいの すぐに |
| ささやき岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 泣いています しくしくと なぜかしら せつなくて こみあげて来るのです 今の私 ひとりでは さみしくて いられない 今すぐに来て下さい 写真見ています 名前書いてます あなたを想いながら 窓辺には 夜の雨 白い鉢植え ふるえてぬれてます 泣いています しくしくと ただひとり (台詞) 今日いえなかったことを 今いってもいいですか 毎日毎日 思いながら あなたと顔を合わせると どうしても いい出せなかったことなんです いいます きいて下さい 愛してます 好きなんです とっても 可哀想と 思うなら 何もかも ふり捨てて この部屋へ来て下さい 時計見ています 日記書いてます 心をいためながら 色あせた 風鈴が 風に吹かれてかすかに鳴ってます 泣いています しくしくとただひとり 泣いています しくしくとただひとり |
| 愛をこめて岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 赤い花に 愛をこめて 白い雲に 愛をこめて 私からやさしく 贈りたい あなたのその胸に 今私達 ただひとつに けがれもなく 結ばれるの 涙の中で あ~光あわく ふりそそぐ 長い髪に 愛をこめて 細い指に 愛をこめて 私なら何にも 欲しくない あなたがいるだけで 今私達 ただひとつに 水のように 溶けてゆくの 心をよせて あ~光あわく ふりそそぐ あ~光あわく ふりそそぐ |
| 美しいあなた岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 私に出来ることは いつでもひとつだけよ 愛を 守ること こんなに心が 激しく乱れます 美しい あなたのせいです 見えない何かに 誘われてるように 次から次へと泪 あふれてきます 清らかなつき合いが 二人には誇りです 私に出来ることは いつでもひとつだけよ 愛を 守ること 見違えるくらい 私は変わります 美しい あなたのせいです 小さな植木を 重ねてゆくように 愛がひとつづつ花を 咲かせています くちづけもしないのが 二人には誇りです 私に出来ることは いつでもひとつだけよ 愛を 守ること |
| ラスト・シーンテレサ・テン | テレサ・テン | 竜真知子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの冷たい その手を 暖めていたい だけなのよ だから どうぞ そんな目で見ないで 舞い散る雪の白ささえ 目の前がにじんで見えない だから どうぞさよならは言葉にしないで 暖かなその手が 今は悲しい やさしさは変わらぬあなただから さりげなくふられるつもりよ 私にはわかってた どうぞ あなた 私を見ないで コートの襟が 曲ってる この指で直してあげたい そんなしぐさ 明日から出来ない私ね 暖かなその目に 会うとつらいの やさしさを忘れぬあなただから さりげなくふられるつもりよ 私には わかってた どうぞ あなた 私を見ないで |
| 感じる季節山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 責任があるとすれば 私が女だから お別れが来るとすれば あなたが男だから 身につけた洋服を 燃えさかる火にくべて たましいをなくしたように 立ちつくす私がいます あなたがだれでもいいの どういうひとでもいいの 私の感じたものを ぶつけてみたいのよ もっとよく愛について 知りたいの夏のうちに 責任があるとすれば 私が女だから お別れが来るとすれば あなたが男だから 肌色の貝殻を 手のひらでころがして くちびるをかみしめながら 泣いている私がいます あなたがだれでもいいの どういうひとでもいいの 私の大事なものを ぶつけてみたいのよ もっとよく愛について 知りたいの夏のうちに |
| 恋は…ING (進行形)山口百恵 | 山口百恵 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 昨日のわたしなら このいちょう並木も そよ風を 追いかけて とても 気らく だったのに あの人との恋に ついてゆけるかしら 愛してる それだけじゃ ないと 云った あの人 突然 背中を 抱かれたら 胸が はれつしそう 愛しているなら こわくない だけど あと一日 助けて 助けて あの人を 失(な)くしたく ないの 昨日のわたしなら 悩みはバラ色の 雲みたい 浮かんでは すぐに 消えた ものなのに あの人との恋が 急にちがう世界 進むなら 今わたし ひとり 愛を みつめる 突然 激しく くちづけで 涙が こぼれそう 愛しているなら 許せるの だけど あと一日 助けて 助けて あの人を 失くしたく ないの |
| 少年の海-出逢い-山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | あなたの日に焼けた 姿が近づいた かすかに潮の香が 私をくすぐった 海をみつめていた 舟にもたれていた 風にふかれていた 燈台つづきの浜辺 あなたの日に焼けた 姿が近づいた かすかに潮の香(か)が 私をくすぐった 名前も知らない 初めてのひと なんにもいわない それだけのひと でも恋ね確かに恋でした。 髪がみだれていた 服がはだけていた 砂が眠っていた 入陽は紅(くれな)いの色 あなたの足跡が はるかに続いてた 小さな悲しみが 私にはじまった 名前も知らない 初めてのひと なんにも言わない それだけのひと でも恋ね確かに恋でした。 でも恋ね確かに恋でした。 |
| 乾いた唇山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | あなたの吐息が やわらかく 私の体に ふりかかる 眼かくしするよな 星明かり 乾いた唇 触れる音 やましい気持ちの 混じらない 浜辺のくちづけ 潮の味 激しく高鳴る この胸で 受けとめたいのよ 倖せを―― 愛されるより 愛したい ひとりの少女として 素直でいたい 私の昨日の 悲しみが あなたの瞳に 消えてゆく 沖ゆく小舟の 影もなく 乾いた唇 海の色 心がひとつに とけてゆく 浜辺のくちづけ 風の中 どんなに多くの 言葉より 涙で分かるの 倖せが―― 愛されるより 愛したい ひとりの少女として 素直でいたい やましい気持ちの 混じらない 浜辺のくちづけ 潮の味 激しく高鳴る この胸で 受けとめたいのよ 倖せを―― 愛されるより 愛したい ひとりの少女として 素直でいたい |
| 噂の少女山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 愛しているから どんな噂も恐がらない 気になるとすれば 辛いあなたの立場 暗い空で 星がまばたきしている ふたりにうなずいて 愛し合うとは 信じること 耐えること たとえば貝のように 知らない浜辺に流され 冷たい波間で眠る 私はあなたと結ばれたい 愛しているから どんな人にも邪魔されない 淋しくなったら そっとあなたを想う ガラス窓を 雨がこっそり訪ねる ふたりをいとしんで 愛し合うとは 泣かないこと 祈ること たとえば貝のように やさしい誰かに拾われ はじめて心をひらく 私はあなたと結ばれたい 愛し合うとは 信じること 耐えること たとえば貝のように 知らない浜辺に流され 冷たい波間で眠る 私はあなたと結ばれたい |
| 涙のことづて-手紙-山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 私はあなたの 心がほしい 涙でつつんで 大事にするわ 恋する自分を 素直に口で あらわす言葉は これしかないわ あなたの眼に 私なんか 子供としか うつらないのは 分かっているの そして無理に 大人ぶって 背のびすれば 嫌われるのも 分かっているの 私はあなたの 心がほしい お別れする時 お返しするわ 私はあなたの 心がほしい かわりに何かを あげてもいいわ 誰かが横から 汚れた指で 奪ってゆくよな 不安な気持 あなたの手に 触れたものを ほしがるのは ぜいたくなのは 分かっているの そして愛を ひとり占めに 出来るはずが ないことさえも 分かっているの 私はあなたの 心がほしい お別れする時 お返しするわ |
| 美え貝山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 覚えていますか この貝の色 覚えていますか あの潮の音 覚えていますか この貝の色 美しく清らかな 想い出の色 覚えていますか あの潮の音 燃える火に向き合った 想い出の音 歌島の燈台に 小さな灯(ひ)がともる 愛し合う目印の 小さな灯がともる 生きてゆくための 淋しさや悲しみが そっと浮かんでます この海の上 覚えていますか 小さな写真 お守りに差しあげた 私の写真 覚えていますか あのひとのこと 疑いや悪口に 傷ついたこと 歌島の夕波を 小さな舟がゆく 愛し合う約束の 小さな舟がゆく 生きてゆくための 喜びや倖せが そっと浮かんでます この海の上 |
| そのままでいいわ ~フィールドの砂~持田真樹 | 持田真樹 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | フィールドの砂 まだ冷たい 6月の雨の中で 心に決めたメニューを 一人繰り返すあなたを見てた たしか去年の夏休み 逆転アーチの記録を 5mmの誤差が作ったなんて 知らなかったの今日まで 私なんか 私なんか なんにも出来なくて ただ遠くで ただ遠くで 憧れていたけど 自分と戦い続けるあなたは 孤独のレースに 青春を 夢を 希望を ぶつけているのよね そのままでいいわ 輝いているよ 一年は短いものね 目標の7月がきて プレイボール 芝生の青さに ただドキドキしていたのよ 初回のピンチきわどくて 夢中で声をかけたけど ストレートにゲームを託して 拳を振り上げたよね 私なんか 私なんか なんにも言えなくて ただ近くで ただ近くで お祝いしていたの 自分の壁を乗り越えたあなたは とたもまぶしくて 思い出を 今を未来を 創って行くのよね そのままでいいわ 輝いているよ 8月潮風も熱い 全国大会は燃える 仲間たちの名誉を背負って 3年間をかけた夢 栄光競うスピードに 世間の広さ見せられて 汗も涙も流れるままの 唇噛んで走った 私なんか 私なんか 自分の事みたい ただ心で ただ心で お祈りしてたけど 負けてもいいの何時だって あなたはあなたなんだから 哀しみも 愛も 挫折も いっしょに感じたい そのままでいいわ 輝いているよ そのままでいいわ 輝いているよ |
| ジョバンニH2O | H2O | 島武実 | 赤塩正樹 | 穂口雄右 | 僕の名はジョバンニ 水のまま生きてきた 夏の終りに君 意思もなく立ちすくむ 黄昏の浜辺 身を任せてた 銀の光る肌に 熱いジェラシー憶えてる 今もさらいたくて 波になるよ何度でも 何も気がつかない 君をまだ捜してる 濡れた髪を束ね 恋のたびきらめいて いつも終りに君 意味もなく傷つくよ たそがれた言葉 交し続けて 君を枯らして行く 男ばかりさ悲しいね 君のくるぶしには 幾度かは触れてみた 僕の名はジョバンニ 海のまま生きている |
| 追憶ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 訳詞:岩谷時子 | M.Hamlish | 穂口雄右 | 今 心の中を よぎる水色の想い出よ ほほえむ 幸せそうな写真も やぶいて 捨てましょう こんな別れは 二人の若さのせいかしら 出直しできるのかしら 教えて? だめ? ただ傷つくだけの 想い出ならもう 忘れましょう 何もかも過ぎたこと 思い出すなら楽しいことだけ |
| 花のサンフランシスコペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | J.Phillips | J.Phillips | 穂口雄右 | If you're goin' to San Francisco Be sure to wear some flowers in your hair If you're goin' to San Francisco You're gonna meet some gentle people there For those who come to San Francisco Summer time will be a love in there In the streets of San Francisco Gentle people with flowers in their hair All across the nation such a strong vibration People in motion There's a whole generation with a new explanation People in motion, people in motion For those who come to San Francisco Be sure to wear some flowers in your hair If you come to San Francisco Summer time will be a love in there If you come to San Francisco Summer time will be a love in there |
| オレンジの海キャンディーズ | キャンディーズ | 喜多條忠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 水平線のオレンジ色に 約束ばかりが溶けて行く 熱い砂 胸にこぼれ 細い指が 髪をつたい 言葉さえも風になるの これが恋 これから愛 Make me happy 一番星に目かくししても 二人の心は隠せない 腕の中 揺れる空に 燃える頬に 波しぶき まぶたとじて息がかかる これが恋 これから愛 Fall in love 熱い砂 胸にこぼれ 細い指が 髪をつたい 言葉さえも風になるの これが恋 これから愛 Make me happy |
| バイ・バイ・ベイビー郷ひろみ | 郷ひろみ | 安井かずみ・Bob Creve・Bob Gaodio | Bob Creve・Bob Gaodio | 穂口雄右 | 嫌われたくないけど 嘘はつきたくないのさ ム… ともかく 君にきいて欲しい Bye, bye baby, baby good-bye Bye, bye baby, don't make me cry こんなに好きなのに 奪って逃げたいほど それなのに ああ 結婚してるんだ 実は自由じゃない 遅すぎたこの恋 Bye, bye baby, baby good-bye Bye, bye baby, don't make me cry 君を知らなきゃ まだ よかったよ 苦しくて 運命を オウオウ うらみたいほど 今 君を愛しちゃった 出会うのが 遅すぎた Bye, bye baby, baby good-bye Bye, bye baby, don't make me cry bye baby baby bye bye bye baby baby bye bye baby bye bye baby bye bye baby bye bye baby bye bye |
| 失恋記念日石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | Non No No Non…… 今日は私の失恋記念日です 私の心をレントゲンでみたら 恋の傷あとがポッチリあるはずです 小さいけれどもとても深い傷が 胸の真中に残っているはずです あの日はブルーのカクテル飲んで びしょぬれ気分でロックを踊り 泣いたっけ 泣いたっけ 忘れたい 忘れない 忘れたい 忘れない Non No No Non…… 今日は私の失恋記念日です 誰にも知らせることは出来ないけど ひとりしみじみと想ってみたいのです ハッピーエンドが夢と消えた時の スローモーションの記憶をたどるのです あの日はすべてがフワフワ見えて 涙も音なし花火のようで 泣いたっけ 泣いたっけ 忘れたい 忘れない 忘れたい 忘れない Non No No Non…… 今日は私の失恋記念日です Non No No Non…… 今日は私の失恋記念日です |
ぼくの好きな先生 RCサクセション | RCサクセション | 忌野清志郎 | 肝沢幅一 | 穂口雄右 | たばこを吸いながらいつでもつまらなそうに たばこを吸いながらいつでも部屋に一人 ぼくの好きな先生 ぼくの好きなおじさん たばこと絵の具のにおいのあの部屋にいつも一人 たばこを吸いながらキャンバスに向かってた ぼくの好きな先生 ぼくの好きなおじさん たばこを吸いながら困ったような顔して 遅刻の多いぼくを口数も少なくしかるのさ ぼくの好きな先生 ぼくの好きなおじさん たばこと絵の具のにおいのぼくの好きなおじさん たばこを吸いながらあの部屋にいつも一人 ぼくと同じなんだ職員室がきらいなのさ ぼくの好きな先生 ぼくの好きなおじさん たばこを吸いながら劣等生のこのぼくに すてきな話をしてくれたちっとも先生らしくない ぼくの好きな先生 ぼくの好きなおじさん たばこと絵の具のにおいのぼくの好きなおじさん |
| 木枯らしの舗道天地真理 | 天地真理 | 山上路夫 | 森田公一 | 穂口雄右 | 街の舗道に 木枯らしふきぬける さよならを言いましょう 次の角で いつか月日が流れていったなら すばらしい青春と思うでしょう 山のぼり魚つり いろんなことを 教えてくれたあなた そんなことするだけで 幸福(しあわせ)だった 帰らないあの頃が とても愛しい それがくせなの 手をあげ行くあなた だけどもう会えないの 明日からは ここの街とも しばらくお別れね 泣かないで 歩くことできないから 土曜日に会うたびに 私にギター 教えてくれたあなた しばらくは 弾けないわ ギターもきっと 帰らないあの頃を 想い出すから あなたと夜更けまで 語ったことを忘れてないわ 今も そんなことするだけで 幸福(しあわせ)だった 帰らないあの頃が とても愛しい |
| キャンディーズ1676日キャンディーズ | キャンディーズ | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | クチビルをかんで 鏡をのぞけば 笑った方が 決まってるって 囁いてくれる人 あなたは誰? 悲しくて泣いて 鏡をのぞけば 怒った方が いかしてるって うなずいてくれる人 あなたは誰? サァ この手を近づけ あなたに触れましょう この目をつぶって あなたに答えましょう 恋してますか non 愛してますか oui めぐり会う不思議さは 季節ごと その色 増すようです つま先をたてて 鏡をのぞけば すわったほうが 決まってるって 囁いてくれる人 あなたは誰? うれしくて泣いて 鏡をのぞけば すましたほうが いかしてるって うなずいてくれる人 あなたは誰? Yesterday 背中に誰かが communication あなたも一度 ためしてみませんか 怪しく光る ガラスのピラミッド (とても美しくして…… make up make up make up とても素敵に…… make up make up make up) 乱反射する 心のときめきを 言葉が リズムが イントネーションが Ah!! 不意をつく Today ウインクひとつに satisfaction あなたも一度 飛ばしてみませんか 怪しく光る ガラスのU.F.O. (とても軽やかにして…… take off take off take off とてもす早く…… take off take off take off) 双曲線の 心のきらめきを 言葉が リズムが イルミネーションが Ah!! 不意をつく Tomorrow 1676(sixteen seventy-six) congratulation あなたも一度 迎えてみませんか 怪しく光る ガラスのトライアングル (とてもひんやりとして wake up wake up wake up とても優しく…… wake up wake up wake up) 急降下する 心のゆらめきを 言葉が リズムが コンビネーションが Ah!! 不意をつく 悲しみはひとつに束ねてしまうつもりです 飛び散ってしまうのは 事ですものね 想い出は勝手にわがままさせるつもりです 立ち寄った先々で咲きますものね 決められた時の呪文のお返しに 銀のカプセル 受けてくれますか これから先は 極楽鳥に あなたを案内させましょう 愛しさはふたつに離してしまうつもりです いつか合わせる事が 出来ますものね さみしさはひと時 自由にさせるつもりです こぼれ落ちた泪は 消えますものね |
| 暑中お見舞い申し上げます Part2キャンディーズ | キャンディーズ | 喜多條忠 | 常富喜雄 | 穂口雄右 | (Yeah……) 暑中お見舞い申し上げます あなたのいない旅なんて この絵はがきにあるような ただの寂しい景色です 暑中お見舞い申し上げます 何故かあなたに逢えそうで 時計を逆さに回しています 初めて恋を見つけたような 今年の夏は不思議な夏ね 暑中お見舞い申し上げます あなたのいない旅に出て 初めて恋に気がついて ふぅーと ため息もれました 暑中お見舞い申し上げます 駅に咲いてる向日葵は あなたの笑顔によく似ています 初めて恋に出逢ったような 今年の夏は不思議な夏ね 暑中お見舞い申し上げます 何故かあなたに逢えそうで 時計を逆さに回しています 初めて恋を見つけたような 今年の夏は不思議な夏ね 暑中お見舞い申し上げます 暑中お見舞い申し上げます |
| なみだの季節キャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 長い影を落として ポプラの木がふるえてる 寒い季節がすぐ手の届く そこまで来てる そして彼と私は さよならすることだけを 考えながら歩いています 初めての道 私はあなたが好きでした 季節が変わると (さよなら) ふたりの気持ちも (さよなら) 冷たくなるのね まるで落葉が散るような別れです 街の隅でみつけた 人のいない 喫茶店 何も言わずに熱い紅茶で 乾杯しましょう だけど彼と私は 前のように友達に もどりたくてももどれないのに 気がついてます 私はあなたが好きでした 言葉のかわりに (さよなら) ふたりはなみだで (さよなら) 離れてゆくのね まるで落葉が散るような別れです 私はあなたが好きでした 季節が変わると (さよなら) ふたりの気持ちも (さよなら) 冷たくなるのね まるで落葉が散るような別れです まるで落葉が散るような別れです |
わな キャンディーズ | キャンディーズ | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 「スカートの裾ひるがえして 帰ってくればいいさ」と あの人が言う 短かな沈黙の押し問答 背中つついたのは冷たい風……だったかな そう あの人は花の名教えてくれる 頬笑み返してくれる 抱きしめて Kissしてくれる でも あいつはしくじった (fall in you) でも あいつはしくじった (fall in love) 「マスカラの黒ひきなおして 座ったままでいなよ」と あの人が言う 短かな溜息のアンコール 睫(まつげ)こすったのは冷たい指……だったかな そう あの人は紅茶を入れてもくれる タマネギむいてもくれる 腕の中包んでくれる でも あいつはしくじった (fall in you) でも あいつはしくじった (fall in love) もう あいつは両手を拡げてしまう 薄笑み浮べてしまう 暗闇にかわいてしまう ああ あたしもしくじった (fall in you) ああ あたしもしくじった (fall in love) |
| REVIEW 1999H2O | H2O | 赤塩正樹・島武実 | 中沢堅司 | 穂口雄右 | 夜光虫の滑る波間に 風に乗せた言葉 ALOHA THINK ABOUT THE GOOD TIMES 不思議な夜だよ 細い肩に腕をまわせば 君は ずっとあの頃のまま THINK ABOUT THE GOOD TIMES おかしな夜だよ めぐりあいのREVIEW この星のゆがみ 愛しあえる理由 この星の掟 DESTROY BOYS AND GIRLS 二人のためには BYE NOW, BYE NOW, THE BLACK KNOW HOW 記憶の渦たどる隙間に 風でとく長い黒髪 THINK ABOUT THE GOOD TIMES 無言の時だよ 冷えた口に指をあてれば 僕も 確かあの頃のまま THINK ABOUT THE GOOD TIMES 眩しい時だよ 皮肉すぎる REVIEW この星のゆがみ 見つめあえる理由 この星の掟 DESTROY BOYS AND GIRLS 二人のためには BYE NOW, BYE NOW, THE BLUE KNOW HOW めぐりあいのREVIEW この星のゆがみ 愛しあえる理由 この星の掟 DESTROY BOYS AND GIRLS 二人のためには BYE NOW, BYE NOW, THE BLACK KNOW HOW 夜光虫の滑る波間に 風に乗せた言葉 ALOHA THINK ABOUT THE GOOD TIMES..... |
夏ひらく青春 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で めぐり逢って 好きになって 許し合って 後で泣いた私 きっと夏のせいね 女として 男として 大人として 認めあったふたり 熱い出来事 あなたに対して 憎しみは ほんの少しも 感じてないけど 美しい想い出が 辛いの ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で 求めすぎて 与えすぎて 失くしすぎて 駄目になった私 きっと夏のせいね 爪の色も 肌の色も 髪の色も わかりすぎたふたり 熱い出来事 あなたに対する 友情は 前と比べて 変りはないけど いいひとに逢う事が 恐いの ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で |
| TONIGHTH2O | H2O | 赤塩正樹 | 中沢堅司 | 穂口雄右 | Tonight I wanna know If your love true or not Tell me what you want, what you think And I want you to know That my love is still so strong So do not let me down. Don't let me down I can not wait any longer Oh, no, I can't say something Why are you just smilin' Twilight, now is the time To make an end to the same old me Like the end of the day. Carry you away I know that you're something you are not Don't go foolin' yourself Why not put your trust in only one guy Tonight you're gonna find Glowin' love in the Milky Way Let me love you now. Love you now Look in my eyes. Tell me what you see It should be my light for you This time I won't let your eyes dance away from mine. Tonight.... |
| MY LADY'S GONEH2O | H2O | 赤塩正樹 | 赤塩正樹 | 穂口雄右 | Well I feel can't go on 'cos my lady, lady's gone Well I don't know what to do 'cos my lady's got someone new I don't care who she loves now Who she's livin' with now sleepin' with now And I don't see what she did to me What she wanted from me what was wrong with me Take me to the place where there's no pain any more Take me to the place where my lady's is please right away I can't help but sing this song Oh may be I'm crazy an' wrong I can't live if we are through How I pray my dream'll come true Well I'll sing this all night long 'Cos my lady's name is dawn Well I can not make my way 'Cos my lady's stolen' away I don't care who she loves now Who she's livin' with now sleepin' with now And I don't see what she did to me What she wanted from me what was wrong with me |
林檎殺人事件 郷ひろみ&樹木希林 | 郷ひろみ&樹木希林 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | アア哀しいね 哀しいね 殺人現場に林檎が落ちていた がぶりとかじった歯型がついていた 捜査一課の腕ききたちも 鑑識課員も頭をひねってた 霧に浮かんだ真赤な林檎 謎が謎よぶ殺人事件 アア パイプくわえて探偵登場 フニフニフニフニ フニフニフニフニ 男と女の愛のもつれだよ アダムとイブが林檎を食べてから フニフニフニフニ 跡をたたない アア 哀しいね 哀しいね 歯型に三つの虫歯のあとがある キャンデイ好きだとにらんだ探偵は 聞き込み 張り込み 尾行をつづけ こいつと信じた男をおびき出す 闇にまぎれて大きな男 やって来ました殺人現場 アア パイプくわえて探偵失神 フニフニフニフニ フニフニフニフニ 男と女の愛のもつれだよ アダムとイブが林檎を食べてから フニフニフニフニ 跡をたたない アア 哀しいね 哀しいね アダムとイブが林檎を食べてから フニフニフニフニ 跡をたたない アア 哀しいね 哀しいね |
| そよ風のくちづけキャンディーズ | キャンディーズ | 山上路夫 | 森田公一 | 穂口雄右 | Sha la la…… あなたに盗まれた (盗まれた) 小さなくちづけを (くちづけを) ゆうべの帰り道 (帰り道) さよなら言う前に はじめてだから あまり急だから そうよ駆け出して 逃げたのよ あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… Sha la la…… こっそり盗まれた (盗まれた) 私はくちづけを (くちづけを) いつもの曲がり角 (曲がり角) やさしく抱かれたの ごめんなさいね あまり突然で そうよ驚いて 逃げたのよ あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… 心の中で 今は待っている そうよあの甘い くちづけを あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… Sha la la…… |
| 内気なあいつキャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 私の彼について 話をさせて下さい 名前を言えば誰か あなたも分ります 甘い口づけせがむと赤い顔して はにかんだり てれたり 私の彼は内気 ちょっと可愛いんです 恥ずかしそうに腕を組む 回り見ながらお茶を飲む 誰れかに会えばそっと私のかげにかくれる 私の彼は内気 ちょっと可愛いんです それが魅力なんです 私の彼について 話を聞いて下さい おそらく会ったことがあなたもあるでしょう 仲が良すぎてときどきけんかするけど 泣きだしたり すねたり 私の彼は内気 ちょっと可愛いんです 甘えん坊で人見知り 爪をかむのが悪いくせ さよならしてもなぜか私と離れないのよ 私の彼は内気 ちょっと可愛いんです それが魅力なんです 甘えん坊で人見知り 爪をかむのが悪いくせ さよならしてもなぜか私と離れないのよ 私の彼は内気 ちょっと可愛いんです それが魅力なんです とても魅力なんです とても魅力なんです |
微笑がえし キャンディーズ | キャンディーズ | 阿木燿子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 春一番が 掃除したてのサッシの窓に ほこりの渦を踊らせてます 机本箱 運び出された荷物のあとは 畳の色がそこだけ若いわ お引っ越しのお祝い返しも 済まないうちに またですね 罠にかかった うさぎみたい イヤだわ あなた すすだらけ おかしくって 涙が出そう 1(ワン) 2(ツー)3 (スリー) あの三叉路で 1(ワン) 2(ツー)3 (スリー) 軽く手を振り 私たち お別れなんですよ タンスの陰で心細げに 迷い子になった ハートのエースが出てきましたよ おかしなものね 忘れた頃に見つかるなんて まるで青春の想い出そのもの お引っ越しのお祝い返しも 今度は二人 別々ね 何年たっても 年下の人 イヤだわ シャツで顔拭いて おかしくって 涙が出そう 1(イチ) 2(ニ) 3(サン) 3ッ数えて 1(イチ) 2(ニ) 3(サン) 見つめ合ったら 私たち お別れなんですね お引っ越しのお祝い返しは 微笑にして届けます やさしい悪魔と 住みなれた部屋 それでは 鍵がサカサマよ おかしくって 涙が出そう 1(アン) 2(ドゥ) 3(トロワ) 三歩目からは 1(アン) 2(ドゥ) 3(トロワ) それぞれの道 私たち 歩いて行くんですね 歩いて行くんですね |
年下の男の子 キャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 真赤な林檎を頬ばる ネイビーブルーのTシャツ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 淋しがり屋で生意気で 憎らしいけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきり聞かせて ボタンの取れてるポケット 汚れて丸めたハンカチ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 デートの時間に遅れる いつでもけんかをしかける あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 忘れん坊でわがままで 意地悪だけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきりきかせて 片方なくした手袋 ほどけたまんまの靴ヒモ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 淋しがり屋で生意気で 憎らしいけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきり聞かせて ボタンの取れてるポケット 汚れて丸めたハンカチ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 |
| その気にさせないでキャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | その気にさせないで その気にさせないで うるんだ瞳 柔かい髪 その気にさせないで 初めてのくちづけは 甘酸っぱい蜜の味 街の灯が帰り道 通せんぼするの その気にさせないで なぜかあなたには すきをつかれそう Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha その気にさせないで その気にさせないで 可愛いエクボ 憎らしい指 その気にさせないで 寄り添った影法師 離れそうで離れない ためいきの花びらが足元に落ちる その気にさせないで なぜかあなたには すきをつかれそう Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha |
| 夏はどうでも高橋由美子 | 高橋由美子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 夏は自由に恋していい 決まりが無いのがいい 白い砂にシャイクをこぼして 熱い歩道にはだしのまま あなたを追いかけたの 波の中で ah ah 遊んでください おもいきり 泳いだら ブギーボードを投げ出して 飽きた振り していても どこかハートは夢中ね 砂浜 一人で 駆けて行く 夏のあなたは自由でいい 昨日はどうでもいい 海のように ah ah 歩いてください 夏は素直に恋していい 気持ちも軽くていい ブルー ミント そよ風も吹くわ 濡れたからだをシャツで拭いて 砂浜に寝ころんだら 風の中で ah ah 遊んでください 友達が 笑ったら ビーチボールを投げ出して おおげさに 手を振れば みんな許してくれるよ あわてて 二人で 投げ出すの 夏のあなたは強くていい 噂はどうでもいい 風のように ah ah 歩いてください ひとしきり 遊んだら 大きな両手投げ出して 青空を 抱きしめる あなたの側に居たいわ つづいて 欲しいの こんな夢 夏の二人は自由でいい 時間はどうでもいい 空のように ah ah 歩いてください 夏のままで ah ah 歩いてください 遊んでください 愛してください |
| 闇夜にドッキリ山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 暗闇めがけておいで ガタガタしてないで はずかしがりやもこれで 勇気が出るはずよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた 女にここまでいわれ まだ尻ごみしてる 少しは男の意地を 見せてほしいものよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ あつらえ向きだよ 闇夜 鼻をきかせ おいで 何かにぶつかったなら 死ぬ気で抱きしめて ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ |