本田路津子の歌詞一覧リスト  40曲中 1-40曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛のおくりものいつかあなたのそばで 唄ってあげたかった この世のなやみ忘れて ただ愛のために 今 私は唄うの 心に浮かぶままに それが私の小さな 愛のおくりもの 愛のおくりもの本田路津子本田路津子山室恵美子石川鷹彦いつかあなたのそばで 唄ってあげたかった この世のなやみ忘れて ただ愛のために 今 私は唄うの 心に浮かぶままに それが私の小さな 愛のおくりもの 愛のおくりもの
藍より青く海よりも 空よりも 青いきらめきを あこがれて丘に立つ ふたつの心  わかちあいし夢あれば 波高く風吹けど 目をあげて 手をとって この道を行く  寂しさに 胸ふさぎ 白い花を摘む あきらめとなぐさめの 街をさすらう  いのち燃やす愛の時 よみがえれあこがれよ 今こそは 今こそは あのきらめきを  ララララララ………  いのち燃やす愛の時 よみがえれあこがれよ 今こそは 今こそは あのきらめきを本田路津子山田太一湯浅譲二湯浅譲二海よりも 空よりも 青いきらめきを あこがれて丘に立つ ふたつの心  わかちあいし夢あれば 波高く風吹けど 目をあげて 手をとって この道を行く  寂しさに 胸ふさぎ 白い花を摘む あきらめとなぐさめの 街をさすらう  いのち燃やす愛の時 よみがえれあこがれよ 今こそは 今こそは あのきらめきを  ララララララ………  いのち燃やす愛の時 よみがえれあこがれよ 今こそは 今こそは あのきらめきを
秋でもないのに秋でもないのにひとこいしくて 淋しくて黙っていると だれか私に手紙を書いて書いているような ふるさともない私だけれど どこかにかえれるそんな気もして  秋でもないのにひとりぼっちが 切なくてギタ-を弾けば 誰か窓辺で遠くをながめ 歌っているような 恋人もない私だけれど 聴かせてあげたいそんな気もして  秋でもないのに沈む夕陽に 魅せられて街に出ると 誰か夕陽を悲しい顔で 見ているような 空に 瞳があるならば あかね雲さえ泣いているだろう本田路津子細野敦子江波戸憲和馬飼野俊一秋でもないのにひとこいしくて 淋しくて黙っていると だれか私に手紙を書いて書いているような ふるさともない私だけれど どこかにかえれるそんな気もして  秋でもないのにひとりぼっちが 切なくてギタ-を弾けば 誰か窓辺で遠くをながめ 歌っているような 恋人もない私だけれど 聴かせてあげたいそんな気もして  秋でもないのに沈む夕陽に 魅せられて街に出ると 誰か夕陽を悲しい顔で 見ているような 空に 瞳があるならば あかね雲さえ泣いているだろう
あの素晴しい愛をもう一度命かけてと ちかった日から すてきな想い出 残してきたのに あのとき同じ 花を見て 美しいといった 二人の心と心が 今はもう通わない あの素晴しい 愛をもう一度 あの素晴しい 愛をもう一度  赤トンボの唄を うたった空は なんにも変って いないけれど あの時ずっと 夕焼けを 追いかけていった 二人の心と心が 今はもう通わない あの素晴しい 愛をもう一度 あの素晴しい 愛をもう一度  広い荒野に ぽつんといるよで 涙が知らずに あふれてくるのさ あの時 風が流れても 変らないと言った 二人の心と心が 今はもう通わない あの素晴しい 愛をもう一度 あの素晴しい 愛をもう一度本田路津子北山修加藤和彦福井崚命かけてと ちかった日から すてきな想い出 残してきたのに あのとき同じ 花を見て 美しいといった 二人の心と心が 今はもう通わない あの素晴しい 愛をもう一度 あの素晴しい 愛をもう一度  赤トンボの唄を うたった空は なんにも変って いないけれど あの時ずっと 夕焼けを 追いかけていった 二人の心と心が 今はもう通わない あの素晴しい 愛をもう一度 あの素晴しい 愛をもう一度  広い荒野に ぽつんといるよで 涙が知らずに あふれてくるのさ あの時 風が流れても 変らないと言った 二人の心と心が 今はもう通わない あの素晴しい 愛をもう一度 あの素晴しい 愛をもう一度
雨が空から降れば雨が空から降れば オモイデは地面にしみこむ 雨がシトシト降れば オモイデはシトシトにじむ 黒いコーモリ傘をさして 街を歩けば あの街は雨の中 この街も雨の中 電信柱もポストも フルサトも雨の中 しょうがない 雨の日はしょうがない 公園のベンチでひとり おさかなをつれば おさかなもまた 雨の中 しょうがない 雨の日はしょうがない………本田路津子別役実小室等深町純雨が空から降れば オモイデは地面にしみこむ 雨がシトシト降れば オモイデはシトシトにじむ 黒いコーモリ傘をさして 街を歩けば あの街は雨の中 この街も雨の中 電信柱もポストも フルサトも雨の中 しょうがない 雨の日はしょうがない 公園のベンチでひとり おさかなをつれば おさかなもまた 雨の中 しょうがない 雨の日はしょうがない………
家路たそがれの街 人はみな急ぐ どこへ行くの誰が待つの ながれる人の波 私がここに ひとりでいるのに 誰もみんな気づかないで 歩いてゆくのよ  私は待つの 愛するその人が 私の前に 立つ日が来る時を その日はいつか 知らないけれども 今日もひとり夢にえがき 家路をたどるの  あなたは誰か 名前もわからない けれども待つの あなたに逢う時を その日はいつか 知らないけれども 今日もひとり夢にえがき 家路をたどるの本田路津子山上路夫渋谷毅渋谷毅たそがれの街 人はみな急ぐ どこへ行くの誰が待つの ながれる人の波 私がここに ひとりでいるのに 誰もみんな気づかないで 歩いてゆくのよ  私は待つの 愛するその人が 私の前に 立つ日が来る時を その日はいつか 知らないけれども 今日もひとり夢にえがき 家路をたどるの  あなたは誰か 名前もわからない けれども待つの あなたに逢う時を その日はいつか 知らないけれども 今日もひとり夢にえがき 家路をたどるの
美しい星あなたと私は 生まれて来たよ 大きなこの宇宙のなか 地球に 地球に 生まれて来たよ 蒼く光る星へと 緑がもえて花が咲き 鳥はとびかい いつの日も回るよ この星は  誰でも一つの命を持って 生きてるのさ 星の上で 地球に 地球に 生まれて知った 生きることの楽しさ 夜と朝とをくりかえし 人々を乗せ いつの日も回るよ この星は  愛と夢とをくりかえし 今日も明日も いつの日も回るよ この星は本田路津子山上路夫村井邦彦高見弘あなたと私は 生まれて来たよ 大きなこの宇宙のなか 地球に 地球に 生まれて来たよ 蒼く光る星へと 緑がもえて花が咲き 鳥はとびかい いつの日も回るよ この星は  誰でも一つの命を持って 生きてるのさ 星の上で 地球に 地球に 生まれて知った 生きることの楽しさ 夜と朝とをくりかえし 人々を乗せ いつの日も回るよ この星は  愛と夢とをくりかえし 今日も明日も いつの日も回るよ この星は
エレス・トゥー“あなたなしでは”昨日までの悲しい部屋に 愛のベルを鳴らして 幸せを運んだあなた 忘れないわ エレス・トゥー  冷たくさみしい雨も 今日は一つ傘の中で 私をつつんだあなた 忘れないわ エレス・トゥー  エレス・トゥー 夢と希望求め エレス・トゥー 二人で歩くの (エレス・トゥー) 悲しくても woo (夢と希望求め) 涙あふれる時も (エレス・トゥー) あなた一人 woo (二人で歩くの) 求め歩くの  聞こえるギターのしらべ 夜の空に歌って 愛を約束するあなた 忘れないわ エレス・トゥー  エレス・トゥー 夢と希望求め エレス・トゥー 二人で歩くの (エレス・トゥー) 悲しくても woo (夢と希望求め) 涙あふれる時も (エレス・トゥー) あなた一人 woo (二人で歩くの) 求め歩くの  エレス・トゥー 夢と希望求め エレス・トゥー 二人で歩くの本田路津子訳詞:本田路津子Juan Carlos Calderon木田高介昨日までの悲しい部屋に 愛のベルを鳴らして 幸せを運んだあなた 忘れないわ エレス・トゥー  冷たくさみしい雨も 今日は一つ傘の中で 私をつつんだあなた 忘れないわ エレス・トゥー  エレス・トゥー 夢と希望求め エレス・トゥー 二人で歩くの (エレス・トゥー) 悲しくても woo (夢と希望求め) 涙あふれる時も (エレス・トゥー) あなた一人 woo (二人で歩くの) 求め歩くの  聞こえるギターのしらべ 夜の空に歌って 愛を約束するあなた 忘れないわ エレス・トゥー  エレス・トゥー 夢と希望求め エレス・トゥー 二人で歩くの (エレス・トゥー) 悲しくても woo (夢と希望求め) 涙あふれる時も (エレス・トゥー) あなた一人 woo (二人で歩くの) 求め歩くの  エレス・トゥー 夢と希望求め エレス・トゥー 二人で歩くの
幼い子供のように幼い子供のように けんかをしてみたいな 仲間はずれにされた 悲しみ訪ねて  幼い子供のように 土いじりして遊ぼうか 高く積み上げた山に トンネル掘って 夕日のあの色を この目に覚えて 一すじ涙を流した あの頃の私  幼い子供のように サンダルぬぎすてて 草のにおい石のいたさ はだしに感じて 淋しい時に星を 海の音を聞いて 枕に一つぶにじんだ あの頃の涙  ラララ……… いつか年が流れて 心も変わってゆく かわいた川の流れに 自分もおぼれて本田路津子本田路津子本田路津子福井崚幼い子供のように けんかをしてみたいな 仲間はずれにされた 悲しみ訪ねて  幼い子供のように 土いじりして遊ぼうか 高く積み上げた山に トンネル掘って 夕日のあの色を この目に覚えて 一すじ涙を流した あの頃の私  幼い子供のように サンダルぬぎすてて 草のにおい石のいたさ はだしに感じて 淋しい時に星を 海の音を聞いて 枕に一つぶにじんだ あの頃の涙  ラララ……… いつか年が流れて 心も変わってゆく かわいた川の流れに 自分もおぼれて
風がはこぶもの街を歩く時に 風に耳をすませてね 風の中にきっと 私の声がする 夜にねむる時も 窓をたたく風の音 どうぞ聞いてほしい ささやく声がする  いつも私は 愛の想いを 風の中に 告げているのよ 私の愛なにも 気づかないのあの人は だからせめて風よ 愛を伝えて  今日も私は 愛の言葉を 通り過ぎる 風にたくすの 私の愛なにも 気づかないのあの人は だからせめて風よ 愛を伝えて  愛を伝えて本田路津子山上路夫菅原進青木望街を歩く時に 風に耳をすませてね 風の中にきっと 私の声がする 夜にねむる時も 窓をたたく風の音 どうぞ聞いてほしい ささやく声がする  いつも私は 愛の想いを 風の中に 告げているのよ 私の愛なにも 気づかないのあの人は だからせめて風よ 愛を伝えて  今日も私は 愛の言葉を 通り過ぎる 風にたくすの 私の愛なにも 気づかないのあの人は だからせめて風よ 愛を伝えて  愛を伝えて
今日の日はさようならいつまでも 絶えることなく 友だちで いよう 明日の日を 夢みて 希望の道を  空を飛ぶ 鳥のように 自由に 生きる 今日の日は さようなら また会う日まで  信じあう よろこびを 大切にしよう 今日の日は さようなら また会う日まで  また会う日まで本田路津子金子詔一金子詔一石川鷹彦いつまでも 絶えることなく 友だちで いよう 明日の日を 夢みて 希望の道を  空を飛ぶ 鳥のように 自由に 生きる 今日の日は さようなら また会う日まで  信じあう よろこびを 大切にしよう 今日の日は さようなら また会う日まで  また会う日まで
金色の時間そよ風が窓掛けと たわむれゆれている 午後の部屋 おしゃべりはもうやめて あなたの肩先で 目を閉じる 時はサラサラとゆくわ 影が近寄るわ 部屋に 金色のこの時を 大事にしたいのよ二人して  レコードもいらないの 小鳥の唄だけが聴こえるわ 幸せな絵のように 二人はこのままで いたいのよ 愛のひとときはすぐに 消えてたそがれが 来るわ 金色のこの時を 大事にしたいのよ二人して本田路津子山上路夫渋谷毅渋谷毅そよ風が窓掛けと たわむれゆれている 午後の部屋 おしゃべりはもうやめて あなたの肩先で 目を閉じる 時はサラサラとゆくわ 影が近寄るわ 部屋に 金色のこの時を 大事にしたいのよ二人して  レコードもいらないの 小鳥の唄だけが聴こえるわ 幸せな絵のように 二人はこのままで いたいのよ 愛のひとときはすぐに 消えてたそがれが 来るわ 金色のこの時を 大事にしたいのよ二人して
ケ・サラ平和で美しい国信じあえる人ばかり だけど明日はどうなることやら 誰もわかりはしないさ ケサラ ケサラ ケサラ 僕たちの人生は 階段を手さぐりで 歩くようなもの エサラ サラクエル ケサラ  かたく心結ばれて誓い交わした友だち だけどそむき合うこともきっとあるだろう 誰もわかりはしないさ ケサラ ケサラ ケサラ 僕たちの人生は涙とギター 道連れにして夢みていればいいのさ  アモーレミオ くちづけした 初めてのはげしい恋 だけどいつかは冷たくなるさ 誰もわかりはしないさ ケサラ ケサラ ケサラ 僕たちの人生は涙とギター 道連れにして夢みていればいいのさ  ケサラ ケサラ ケサラ 僕たちの人生は 階段を手さぐりで 歩くようなもの エサラ サラクエル ケサラ  ケサラ ケサラ ケサラ 僕たちの人生は涙とギター 道連れにして夢みていればいいのさ本田路津子訳詞:岩谷時子Migliacci・Fontana Pes高見弘平和で美しい国信じあえる人ばかり だけど明日はどうなることやら 誰もわかりはしないさ ケサラ ケサラ ケサラ 僕たちの人生は 階段を手さぐりで 歩くようなもの エサラ サラクエル ケサラ  かたく心結ばれて誓い交わした友だち だけどそむき合うこともきっとあるだろう 誰もわかりはしないさ ケサラ ケサラ ケサラ 僕たちの人生は涙とギター 道連れにして夢みていればいいのさ  アモーレミオ くちづけした 初めてのはげしい恋 だけどいつかは冷たくなるさ 誰もわかりはしないさ ケサラ ケサラ ケサラ 僕たちの人生は涙とギター 道連れにして夢みていればいいのさ  ケサラ ケサラ ケサラ 僕たちの人生は 階段を手さぐりで 歩くようなもの エサラ サラクエル ケサラ  ケサラ ケサラ ケサラ 僕たちの人生は涙とギター 道連れにして夢みていればいいのさ
結婚しようよ僕の髪が肩までのびて 君と同じになったら 約束どおり 町の教会で 結婚しようよ whm……  古いギターをボロンと鳴らそう 白いチャペルが見えたら 仲間を呼んで 花をもらおう 結婚しようよ whm……  もうすぐ春がペンキを肩に お花畑の中を 散歩にくるよ  そしたら君は 窓をあけてエクボを見せる 僕のために 僕は君を さらいにくるよ 結婚しようよ whm……  雨があがって 雲のきれ間に お陽様サンが 見えたら ひざっこぞうを たたいてみるよ 結婚しようよ whm……  二人で買った 緑のシャツを 僕のおうちの ベランダに 並べて干そう  結婚しようよ 僕の髪は もうすぐ肩まで とどくよ本田路津子吉田拓郎吉田拓郎深町純僕の髪が肩までのびて 君と同じになったら 約束どおり 町の教会で 結婚しようよ whm……  古いギターをボロンと鳴らそう 白いチャペルが見えたら 仲間を呼んで 花をもらおう 結婚しようよ whm……  もうすぐ春がペンキを肩に お花畑の中を 散歩にくるよ  そしたら君は 窓をあけてエクボを見せる 僕のために 僕は君を さらいにくるよ 結婚しようよ whm……  雨があがって 雲のきれ間に お陽様サンが 見えたら ひざっこぞうを たたいてみるよ 結婚しようよ whm……  二人で買った 緑のシャツを 僕のおうちの ベランダに 並べて干そう  結婚しようよ 僕の髪は もうすぐ肩まで とどくよ
小犬のプルーひとりぼっちのボクが プルーと逢ったのは 夏も終わりの北国(きた)の街 ボクをみるなり駆けてきて 優しい眼をしてついてきた  ひとりぼっちのボクと プルーがねむるころ おまえの体に吹きつける 冷たい風が気がかりで 眠れぬ夜もあったのさ  ひとりぼっちのボクと プルーが別れたのは 哀しい眼をした日暮れ時 だれかにお前を頼めたら 今また逢いにゆけたのに  栗毛色した小犬のプルー ゆくえの知れないボクのプルー本田路津子林權三郎栁沢剛ひとりぼっちのボクが プルーと逢ったのは 夏も終わりの北国(きた)の街 ボクをみるなり駆けてきて 優しい眼をしてついてきた  ひとりぼっちのボクと プルーがねむるころ おまえの体に吹きつける 冷たい風が気がかりで 眠れぬ夜もあったのさ  ひとりぼっちのボクと プルーが別れたのは 哀しい眼をした日暮れ時 だれかにお前を頼めたら 今また逢いにゆけたのに  栗毛色した小犬のプルー ゆくえの知れないボクのプルー
郊外電車でお昼すぎまでは 降ってた雨が いつか知らぬ間に 上がっていたわ まるでこの私 出かけるために 晴れてくれたような 日曜日  何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり  これで何度目か 忘れたけれど いつもゆく度に 掃除をしたり そして味噌汁を つくってくれと いつも注文をつけるのよ  それで愛と云えるかしら だけどこれも愛の一つ 今日も郊外の 電車に乗ったわ またあの部屋で 夢を見ているの 煙草をふかしては ひとり  何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり本田路津子山上路夫森田公一穂口雄右お昼すぎまでは 降ってた雨が いつか知らぬ間に 上がっていたわ まるでこの私 出かけるために 晴れてくれたような 日曜日  何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり  これで何度目か 忘れたけれど いつもゆく度に 掃除をしたり そして味噌汁を つくってくれと いつも注文をつけるのよ  それで愛と云えるかしら だけどこれも愛の一つ 今日も郊外の 電車に乗ったわ またあの部屋で 夢を見ているの 煙草をふかしては ひとり  何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり
この空の下で今日も生きて来た 誰もがみんな この空の下で 何かを求め 家をめざす人が 街の通りゆくよ 灯りともる窓が 花のように咲くよ たそがれの空 一番星が 明日を唄ってる  今日もよろこびと かなしみの唄 この空の下で 生まれていたよ 愛に泣いた人も 夜を越えてゆこう 朝はじきに来るよ 街を照らしながら たそがれの空 一番星が 明日を唄ってる  誰も一つだけの 命持って生きる 今日という日越えて 次の夜明けめざし たそがれの空 一番星が 明日を唄ってる本田路津子山上路夫森田公一森田公一今日も生きて来た 誰もがみんな この空の下で 何かを求め 家をめざす人が 街の通りゆくよ 灯りともる窓が 花のように咲くよ たそがれの空 一番星が 明日を唄ってる  今日もよろこびと かなしみの唄 この空の下で 生まれていたよ 愛に泣いた人も 夜を越えてゆこう 朝はじきに来るよ 街を照らしながら たそがれの空 一番星が 明日を唄ってる  誰も一つだけの 命持って生きる 今日という日越えて 次の夜明けめざし たそがれの空 一番星が 明日を唄ってる
さよならをするために過ぎた日の 微笑みを みんな 君にあげる ゆうべ 枯れてた花が 今は 咲いているよ 過ぎた日の 悲しみも みんな 君にあげる あの日 知らない人が 今は そばに眠る 温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために  昇る 朝陽のように 今は 君と歩く 白い 扉をしめて やさしい 夜を招き 今のあなたに きっと 判るはずはないの 風に残した 過去の さめた 愛の言葉 温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために本田路津子石坂浩二坂田晃一馬飼野俊一過ぎた日の 微笑みを みんな 君にあげる ゆうべ 枯れてた花が 今は 咲いているよ 過ぎた日の 悲しみも みんな 君にあげる あの日 知らない人が 今は そばに眠る 温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために  昇る 朝陽のように 今は 君と歩く 白い 扉をしめて やさしい 夜を招き 今のあなたに きっと 判るはずはないの 風に残した 過去の さめた 愛の言葉 温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために
サルビアの花いつもいつも思ってた サルビアの花をあなたの部屋の中に 投げ入れたくて そして君のベットに サルビアの紅い花しきつめて 僕は君を死ぬまで抱きしめていようと  なのになのにどうして他の人のところへ 僕の愛の方がすてきなのに 泣きながら君のあとを追いかけて 花ふぶき舞う道を 教会の鐘の音はなんてうそっぱちなのさ  とびらを開けて出てきた君は 偽りの花嫁 ほほをこわばらせ僕をチラッと見た 泣きながら君のあとを追いかけて 花ふぶき舞う道を ころげながら ころげながら 走りつづけたのさ本田路津子相沢靖子早川義夫高見弘いつもいつも思ってた サルビアの花をあなたの部屋の中に 投げ入れたくて そして君のベットに サルビアの紅い花しきつめて 僕は君を死ぬまで抱きしめていようと  なのになのにどうして他の人のところへ 僕の愛の方がすてきなのに 泣きながら君のあとを追いかけて 花ふぶき舞う道を 教会の鐘の音はなんてうそっぱちなのさ  とびらを開けて出てきた君は 偽りの花嫁 ほほをこわばらせ僕をチラッと見た 泣きながら君のあとを追いかけて 花ふぶき舞う道を ころげながら ころげながら 走りつづけたのさ
出発のある人生朝の港 船が出てゆく 果てない海へ 汽笛鳴らして ひとつの愛と 別れた私 悲しみの中 迷っていたけど 出かけようよ 出かけようよ 新しい人生の海をめざして  青い空を 鳥がとび立つ 何かを求め 翼ひろげて あなたのいない ひとりの世界 涙の空が つづいているけど 出かけようよ 出かけようよ 新しい人生の道をめざして  出かけようよ 出かけようよ 新しい人生の明日をめざして本田路津子山上路夫杉田二郎高見弘朝の港 船が出てゆく 果てない海へ 汽笛鳴らして ひとつの愛と 別れた私 悲しみの中 迷っていたけど 出かけようよ 出かけようよ 新しい人生の海をめざして  青い空を 鳥がとび立つ 何かを求め 翼ひろげて あなたのいない ひとりの世界 涙の空が つづいているけど 出かけようよ 出かけようよ 新しい人生の道をめざして  出かけようよ 出かけようよ 新しい人生の明日をめざして
春夏秋冬季節のない街に生れ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう  人のためによかれと思い 西から東へかけずりまわる やっとみつけたやさしさは いともたやすく しなびた  春をながめる余裕もなく 夏をのりきる力もなく 秋の枯葉に身をつつみ 冬に骨身をさらけ出す  今日ですべてが終るさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ  季節のない街に生れ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう  横目でとなりをのぞき 自分の道をたしかめる また ひとつずるくなった 当分 てれ笑いがつづく  きたないところですが ヒマがあったら寄ってみて下さい ほんのついででいいんです 一度寄ってみて下さい  今日ですべてが終るさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ本田路津子泉谷しげる泉谷しげる木田高介季節のない街に生れ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう  人のためによかれと思い 西から東へかけずりまわる やっとみつけたやさしさは いともたやすく しなびた  春をながめる余裕もなく 夏をのりきる力もなく 秋の枯葉に身をつつみ 冬に骨身をさらけ出す  今日ですべてが終るさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ  季節のない街に生れ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう  横目でとなりをのぞき 自分の道をたしかめる また ひとつずるくなった 当分 てれ笑いがつづく  きたないところですが ヒマがあったら寄ってみて下さい ほんのついででいいんです 一度寄ってみて下さい  今日ですべてが終るさ 今日ですべてが変る 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ
知床旅情知床の岬に はまなすの 咲くころ 思い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで 丘にのぼれば はるかクナシリに 白夜は明ける  旅の情か 酔うほどに さまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う  別れの日は来た 羅臼の村にも 君は出てゆく 峠をこえて 忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん 私を泣かすな 白いかもめを本田路津子森繁久彌森繁久彌福井峻知床の岬に はまなすの 咲くころ 思い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで 丘にのぼれば はるかクナシリに 白夜は明ける  旅の情か 酔うほどに さまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う  別れの日は来た 羅臼の村にも 君は出てゆく 峠をこえて 忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん 私を泣かすな 白いかもめを
白い色は恋人の色花びらの白い色は 恋人の色 なつかしい白百合は 恋人の色 ふるさとの あの人の あの人の足もとに咲く 白百合の 花びらの白い色は 恋人の色  青空のすんだ色は 初恋の色 どこまでも美しい 初恋の色 ふるさとの あの人と あの人と肩並べ見た あの時の 青空の澄んだ色は 初恋の色  夕やけの赤い色は 想い出の色 涙でゆれていた 想い出の色 ふるさとの あの人の あの人のうるんでいた ひとみにうつる 夕やけの赤い色は 想い出の色本田路津子北山修加藤和彦石川鷹彦花びらの白い色は 恋人の色 なつかしい白百合は 恋人の色 ふるさとの あの人の あの人の足もとに咲く 白百合の 花びらの白い色は 恋人の色  青空のすんだ色は 初恋の色 どこまでも美しい 初恋の色 ふるさとの あの人と あの人と肩並べ見た あの時の 青空の澄んだ色は 初恋の色  夕やけの赤い色は 想い出の色 涙でゆれていた 想い出の色 ふるさとの あの人の あの人のうるんでいた ひとみにうつる 夕やけの赤い色は 想い出の色
白い花白い花は好きさ さびしいからと あなたは言いました 白い花はくちなし 時は真昼 北の国の 小さな小さな恋の想い出 白い花 髪にさして 娘はお嫁にゆく ふるさとの人 懐しみララ 何時(いつ)の日か  白い花は好きさ やさしいからと あなたは言いました 白い花はくちなし 海辺の町の片隅に 秘かな秘かな夏を知らせて 白い花 部屋に飾り 娘はお嫁にゆく ふるさとの人 懐しみララ 何時(いつ)の日か本田路津子楠田芳子三枝成章白い花は好きさ さびしいからと あなたは言いました 白い花はくちなし 時は真昼 北の国の 小さな小さな恋の想い出 白い花 髪にさして 娘はお嫁にゆく ふるさとの人 懐しみララ 何時(いつ)の日か  白い花は好きさ やさしいからと あなたは言いました 白い花はくちなし 海辺の町の片隅に 秘かな秘かな夏を知らせて 白い花 部屋に飾り 娘はお嫁にゆく ふるさとの人 懐しみララ 何時(いつ)の日か
戦争は知らない野に咲く花の名前は知らない だけども野に咲く花が好き ぼうしにいっぱいつみゆけば なぜか涙が 涙が出るの  戦争の日を何も知らない だけど私に父はいない 父を想えば ああ荒野に 赤い夕陽が夕陽が沈む  いくさで死んだ悲しい父さん 私はあなたの娘です 二十年後のこの故郷で 明日お嫁にお嫁に行くの  見ていて下さいはるかな父さん いわし雲とぶ空の下 いくさ知らずに二十才になって 嫁いで母に母になるの 嫁いで母に母になるの本田路津子寺山修司加藤ヒロシ福井崚野に咲く花の名前は知らない だけども野に咲く花が好き ぼうしにいっぱいつみゆけば なぜか涙が 涙が出るの  戦争の日を何も知らない だけど私に父はいない 父を想えば ああ荒野に 赤い夕陽が夕陽が沈む  いくさで死んだ悲しい父さん 私はあなたの娘です 二十年後のこの故郷で 明日お嫁にお嫁に行くの  見ていて下さいはるかな父さん いわし雲とぶ空の下 いくさ知らずに二十才になって 嫁いで母に母になるの 嫁いで母に母になるの
空と話そう空と話そう遠い遠い ふる里に続く空と話そう 空と話そうふる里の山の煙が 雲になってやってくる ひたすらに歩むことの 悲しみをわかってくれるだろう 空と話そう遠い遠い ふる里に続く空と話そう  空と話そう遠い遠い ふる里に続く空と話そう 空と話そうふる里の海のにおいが 風に乗ってやってくる 清らかに生きることの 喜びをおしえてくれるだろう 空と話そう遠い遠い ふる里に続く空と話そう本田路津子菊地正次山下毅雄ボブ佐久間空と話そう遠い遠い ふる里に続く空と話そう 空と話そうふる里の山の煙が 雲になってやってくる ひたすらに歩むことの 悲しみをわかってくれるだろう 空と話そう遠い遠い ふる里に続く空と話そう  空と話そう遠い遠い ふる里に続く空と話そう 空と話そうふる里の海のにおいが 風に乗ってやってくる 清らかに生きることの 喜びをおしえてくれるだろう 空と話そう遠い遠い ふる里に続く空と話そう
太陽がくれた季節君は何を今 見つめているの 若い悲しみに 濡れた眸で 逃げてゆく白い鳩 それとも愛 君も今日からは ぼくらの仲間 とびだそう 青空の下へ  君は何を今 待ちつづけるの 街の片すみで ひざをかかえて とどかないあの手紙 別れた夢 君も今日からは ぼくらの仲間 とび込もう 青春の海へ  青春は 太陽がくれた季節 君も今日からは ぼくらの仲間 燃やそうよ 二度とない日々を本田路津子山川啓介いずみたく馬飼野俊一君は何を今 見つめているの 若い悲しみに 濡れた眸で 逃げてゆく白い鳩 それとも愛 君も今日からは ぼくらの仲間 とびだそう 青空の下へ  君は何を今 待ちつづけるの 街の片すみで ひざをかかえて とどかないあの手紙 別れた夢 君も今日からは ぼくらの仲間 とび込もう 青春の海へ  青春は 太陽がくれた季節 君も今日からは ぼくらの仲間 燃やそうよ 二度とない日々を
だれかを愛したいこんな風が吹いていた日 私恋をしてたみたい いつの頃かそれは遠い 春になると想い出すの  ひとりでいいのよ 誰かを愛したい  どこにもある別れなのに 一つ一つ泣いたみたい 残る夕日あおぐたびに そんな私なつかしいわ  のぞみは愛だけ あなたに出逢いたい  ひとりでいいのよ 誰かを愛したい のぞみは愛だけ あなたに出逢いたい本田路津子有馬三恵子森田公一森田公一こんな風が吹いていた日 私恋をしてたみたい いつの頃かそれは遠い 春になると想い出すの  ひとりでいいのよ 誰かを愛したい  どこにもある別れなのに 一つ一つ泣いたみたい 残る夕日あおぐたびに そんな私なつかしいわ  のぞみは愛だけ あなたに出逢いたい  ひとりでいいのよ 誰かを愛したい のぞみは愛だけ あなたに出逢いたい
誰もいない海いまはもう秋 だれもいない海 しらん顔して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に約束したから つらくても つらくても 死にはしないと  いまはもう秋 だれもいない海 たった一つの夢が やぶれても わたしは忘れない 砂に約束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと  いまはもう秋 だれもいない海 いとしい面影 帰らなくても わたしは忘れない 空に約束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと本田路津子山口洋子内藤法美石川鷹彦いまはもう秋 だれもいない海 しらん顔して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に約束したから つらくても つらくても 死にはしないと  いまはもう秋 だれもいない海 たった一つの夢が やぶれても わたしは忘れない 砂に約束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと  いまはもう秋 だれもいない海 いとしい面影 帰らなくても わたしは忘れない 空に約束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと
小さな日記小さな日記に つづられた 小さな過去の ことでした 私と彼との 過去でした 忘れたはずの 恋でした  ちょっぴりすねて 横むいて 黙ったままで いつまでも やがては笑って 仲なおり そんなかわいい 恋でした  山に初雪 降るころに 帰らぬ人と なった彼 二度と笑わぬ 彼の顔 二度と聞こえぬ 彼の声  小さな日記に つづられた 小さな過去の ことでした 二度と帰らぬ 恋でした 忘れたはずの 恋でした本田路津子原田晴子落合和徳石川鷹彦小さな日記に つづられた 小さな過去の ことでした 私と彼との 過去でした 忘れたはずの 恋でした  ちょっぴりすねて 横むいて 黙ったままで いつまでも やがては笑って 仲なおり そんなかわいい 恋でした  山に初雪 降るころに 帰らぬ人と なった彼 二度と笑わぬ 彼の顔 二度と聞こえぬ 彼の声  小さな日記に つづられた 小さな過去の ことでした 二度と帰らぬ 恋でした 忘れたはずの 恋でした
手紙いつか二人が年老いてしまって 時計の針も見えなくなる頃 もう一度読んでみたい あなたへあてた手紙 もう一度読んでみたい あなたへあてた手紙  一つ残らず嫁いでゆく時 海越え届いた手紙をもってゆこう 愛の言葉あふれる あなたがくれた手紙 愛の言葉あふれる あなたがくれた手紙 窓辺にうつる夕日を なつかしく思う時がくる その時子供達が 愛に苦しむ時だったら 読ませてあげたい 私達の手紙 読ませてあげたい 私達の手紙  ただひたすらに生きてる今 時計の音が耳もとをすぎる ペンを走らせるのは あなたへ届く手紙 ペンを走らせるのは あなたへ届く手紙本田路津子本田路津子財津和夫福井崚いつか二人が年老いてしまって 時計の針も見えなくなる頃 もう一度読んでみたい あなたへあてた手紙 もう一度読んでみたい あなたへあてた手紙  一つ残らず嫁いでゆく時 海越え届いた手紙をもってゆこう 愛の言葉あふれる あなたがくれた手紙 愛の言葉あふれる あなたがくれた手紙 窓辺にうつる夕日を なつかしく思う時がくる その時子供達が 愛に苦しむ時だったら 読ませてあげたい 私達の手紙 読ませてあげたい 私達の手紙  ただひたすらに生きてる今 時計の音が耳もとをすぎる ペンを走らせるのは あなたへ届く手紙 ペンを走らせるのは あなたへ届く手紙
遠い世界に遠い世界に旅に出ようか それとも赤い風船にのって 雲の上を歩いて見ようか 太陽の光で虹を作った お空の風をもらってかえって 暗い霧を吹きとばしたい  ぼくらの住んでるこの町にも 明るい太陽 顔を見せても 心の中は いつも悲しい  力をあわせて生きる事さえ いまではみんな忘れてしまった だけど ぼくたち 若者がいる  雲にかくれた小さな星は これが日本だ わたしの国だ 若い力を体に感じて みんなで歩こう 長い道だが 一つの道を 力のかぎり 明日の世界をさがしに行こう本田路津子西岡たかし西岡たかし石川鷹彦遠い世界に旅に出ようか それとも赤い風船にのって 雲の上を歩いて見ようか 太陽の光で虹を作った お空の風をもらってかえって 暗い霧を吹きとばしたい  ぼくらの住んでるこの町にも 明るい太陽 顔を見せても 心の中は いつも悲しい  力をあわせて生きる事さえ いまではみんな忘れてしまった だけど ぼくたち 若者がいる  雲にかくれた小さな星は これが日本だ わたしの国だ 若い力を体に感じて みんなで歩こう 長い道だが 一つの道を 力のかぎり 明日の世界をさがしに行こう
遠くへ行きたい知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい 知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい  遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅 愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい 愛し合い 信じあい いつの日か 幸せを 愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい本田路津子永六輔中村八大福井崚知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい 知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい  遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅 愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい 愛し合い 信じあい いつの日か 幸せを 愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい
日だまりのうた遠い遠いふる里の 小さな日だまりが 今もなお私の胸を あたためてくれる かすりのつつそでの幼い日 海が鳴るのを聞いていた 小さな日だまりが  夢に帰るふる里の 小さな日だまりが 一人ゆく旅の心を あたためてくれる かすりのつつそでの幼い日 山の煙を見上げてた 小さな日だまりが  ゆれて昇るかげろうの はるかな日だまりよ 今もなおまぶたのうらに 赤く見えてくる かすりのつつそでの幼い日 花の散るのを見上げてた はるかな日だまりよ本田路津子菊地正次山下毅雄ボブ佐久間遠い遠いふる里の 小さな日だまりが 今もなお私の胸を あたためてくれる かすりのつつそでの幼い日 海が鳴るのを聞いていた 小さな日だまりが  夢に帰るふる里の 小さな日だまりが 一人ゆく旅の心を あたためてくれる かすりのつつそでの幼い日 山の煙を見上げてた 小さな日だまりが  ゆれて昇るかげろうの はるかな日だまりよ 今もなおまぶたのうらに 赤く見えてくる かすりのつつそでの幼い日 花の散るのを見上げてた はるかな日だまりよ
一人の手一人の小さな手 何もできないけど それでも みんなの手と手をあわせれば 何かできる 何かできる  一人の小さな目 何も見えないけど それでも みんなの瞳でみつめれば 何か見える 何か見える  一人の小さな声 何も言えないけど それでも みんなの声が集まれば 何か言える 何か言える  一人で歩く道 遠くてつらいけど それでも みんなのあしぶみ響かせば 楽しくなる 長い道も  一人の人間は とても弱いけれど それでも みんながみんなが集まれば 強くなれる 強くなれる  それでも みんながみんなが集まれば 強くなれる 強くなれる本田路津子アレクシス・コムフォット、訳詞:本田路津子ピート・シーガー石川鷹彦一人の小さな手 何もできないけど それでも みんなの手と手をあわせれば 何かできる 何かできる  一人の小さな目 何も見えないけど それでも みんなの瞳でみつめれば 何か見える 何か見える  一人の小さな声 何も言えないけど それでも みんなの声が集まれば 何か言える 何か言える  一人で歩く道 遠くてつらいけど それでも みんなのあしぶみ響かせば 楽しくなる 長い道も  一人の人間は とても弱いけれど それでも みんながみんなが集まれば 強くなれる 強くなれる  それでも みんながみんなが集まれば 強くなれる 強くなれる
マリエマリエ 昨日夢を見た 光さし込む もやの中に 裸足で髪を 乱した君が 紫色の森へ駆けていった  こんなにマリエ 愛しているのに こんなにマリエ 愛しているのに  マリエあんなに呼んだのに 僕はここだと 叫んだのに 君はちょっと 振り向いただけ 森の中へ 駆けていってしまった  こんなにマリエ 愛しているのに こんなにマリエ 愛しているのに  マリエ もう疲れた僕 マリエ もう疲れた僕 あんなに君を 信じてたのに なぜ僕から 離れていったの本田路津子岩沢幸矢岩沢幸矢木田高介マリエ 昨日夢を見た 光さし込む もやの中に 裸足で髪を 乱した君が 紫色の森へ駆けていった  こんなにマリエ 愛しているのに こんなにマリエ 愛しているのに  マリエあんなに呼んだのに 僕はここだと 叫んだのに 君はちょっと 振り向いただけ 森の中へ 駆けていってしまった  こんなにマリエ 愛しているのに こんなにマリエ 愛しているのに  マリエ もう疲れた僕 マリエ もう疲れた僕 あんなに君を 信じてたのに なぜ僕から 離れていったの
耳をすましてごらん耳をすましてごらん あれははるかな 海のとどろぎ めぐり逢い 見つめあい 誓いあったあの日から 生きるの 強く ひとりではないから  旅をつづけてはるか ひとりふり向く 遠いふるさと 想い出に しあわせに 寂しくないわと ほほえんで 生きるの 強く あの海があるから  空を見上げてごらん あれは南の 風のささやき 時は過ぎ 人は去り 冬の世界を 歩むとも 生きるの 強く あの愛があるから本田路津子山田太一湯浅譲二湯浅譲二耳をすましてごらん あれははるかな 海のとどろぎ めぐり逢い 見つめあい 誓いあったあの日から 生きるの 強く ひとりではないから  旅をつづけてはるか ひとりふり向く 遠いふるさと 想い出に しあわせに 寂しくないわと ほほえんで 生きるの 強く あの海があるから  空を見上げてごらん あれは南の 風のささやき 時は過ぎ 人は去り 冬の世界を 歩むとも 生きるの 強く あの愛があるから
めぐりあうためにはお祭り 花火 ひとりぼっち 夕立 木かげ 見かわす目と目 どれもみんな 必要でした はじめて二人が めぐりあうためには  星空 口笛 過ぎゆく夏 くちづけ 青春 夜ふけの海 どれもみんな 必要でした そうなの二人が 愛しあうためには  ほほえみ 約束 バラ色の日々 いさかい 涙 去ってゆくバス どれもみんな 必要でした あの朝二人が 別れるためには  La La La…… La La La…… いったい なにが必要かしら? もいちど二人が めぐりあうためには本田路津子藤田敏雄森田公一森田公一お祭り 花火 ひとりぼっち 夕立 木かげ 見かわす目と目 どれもみんな 必要でした はじめて二人が めぐりあうためには  星空 口笛 過ぎゆく夏 くちづけ 青春 夜ふけの海 どれもみんな 必要でした そうなの二人が 愛しあうためには  ほほえみ 約束 バラ色の日々 いさかい 涙 去ってゆくバス どれもみんな 必要でした あの朝二人が 別れるためには  La La La…… La La La…… いったい なにが必要かしら? もいちど二人が めぐりあうためには
若者たち君のゆく道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯をくいしばり 君はゆくのか そんなにしてまで  君のあの人は 今はもういない だのになぜ なにを探して 君はゆくのか あてもないのに  君のゆく道は 希望へと続く 空にまた 陽がのぼるとき 若者はまた 歩きはじめる 空にまた 陽がのぼるとき 若者はまた 歩きはじめる本田路津子藤田敏雄佐藤勝福井崚君のゆく道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯をくいしばり 君はゆくのか そんなにしてまで  君のあの人は 今はもういない だのになぜ なにを探して 君はゆくのか あてもないのに  君のゆく道は 希望へと続く 空にまた 陽がのぼるとき 若者はまた 歩きはじめる 空にまた 陽がのぼるとき 若者はまた 歩きはじめる
私の小さな人生私が今日まで 生きてきて 何がこの手に 残ったろう 生まれて死ぬまで 私は何をする お金をもらって 何に使おう 歩いても歩いても いつも一人だった 人はおかしな男と言うけれど 私の小さな人生は これからどんなに変わるのか  花の開く音も 人の歌う声も 私には淋しく 聞こえてくる できることなら 死んで行くその日まで 歌を歌って生きて行きたい 歌を歌って生きて生きて 生きて行きたい本田路津子財津和夫財津和夫石川鷹彦私が今日まで 生きてきて 何がこの手に 残ったろう 生まれて死ぬまで 私は何をする お金をもらって 何に使おう 歩いても歩いても いつも一人だった 人はおかしな男と言うけれど 私の小さな人生は これからどんなに変わるのか  花の開く音も 人の歌う声も 私には淋しく 聞こえてくる できることなら 死んで行くその日まで 歌を歌って生きて行きたい 歌を歌って生きて生きて 生きて行きたい
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