| ジョバンニH2O | H2O | 島武実 | 赤塩正樹 | 穂口雄右 | 僕の名はジョバンニ 水のまま生きてきた 夏の終りに君 意思もなく立ちすくむ 黄昏の浜辺 身を任せてた 銀の光る肌に 熱いジェラシー憶えてる 今もさらいたくて 波になるよ何度でも 何も気がつかない 君をまだ捜してる 濡れた髪を束ね 恋のたびきらめいて いつも終りに君 意味もなく傷つくよ たそがれた言葉 交し続けて 君を枯らして行く 男ばかりさ悲しいね 君のくるぶしには 幾度かは触れてみた 僕の名はジョバンニ 海のまま生きている |
| 人生七曲り入山アキ子 | 入山アキ子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | もしも おいやじゃなかったら 旅の話しをしませんか あの日二人が出会うまで 歩き疲れた一人旅 川の流れに騙されて 恋を信じて壊された ふだん言えない過去のこと 少しは知りたいの 女に生まれて 幸せ感じて 男の人の優しさも ほんとの怖さも知りました 人生七曲り のぼりくだりがきついけど あなたに会えたから 救われたのね もしも私でよかったら 夢の話しをしませんか 昨日見た夢どんな夢 明日見る夢なんの夢 海にこぎだす朝だって 空にとびたつ夜だって 二人いっしょに終わるなら 私も行きたいの この世に生まれて 喜び覚えて 愛した人の大きさも ほんとの強さも知りました 人生七曲り 右と左で迷うけど あなたについてけば 辿り着くのね この世に生まれて 喜び覚えて 愛した人の大きさも ほんとの強さも知りました 人生七曲り 右と左で迷うけど あなたについてけば 辿り着くのね 人生七曲り 右と左で迷うけど あなたについてけば 辿り着くのね |
| 好きだから井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ひと足違いであなたが帰ったあとよ 書きなぐりの字を伝言板に残して 不気味に明るい夜明けの駅前 きんもくせいの花に暗い雨が降りかかる 踏むたび私の影が悲鳴をあげる 好きだから 泣いて泣いて涙も枯れたふりをして あなたにさよならをしようと決めた いつかは別れの日が来る予感がしてた そして悪者に私がなる気でいたの 車が邪険にかたわら追い越す きんもくせいの花の匂いに送られながら うつむき加減に道を泣き泣き歩く 好きだから 泣いて泣いて涙も枯れたふりをして 好きだから 恋に恋に疲れたようなふりをして あなたにさよならをしようと決めた どうやら本降り この雨しばらくやまない あなたもおそらく 涙をこぼしてるのね 好きだから 泣いて泣いて涙も枯れたふりをして 好きだから 恋に恋に疲れたようなふりをして あなたにさよならをしようと決めた |
| 素敵なラブリーボーイ林寛子 | 林寛子 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる 誘惑されるのが好きなのよ ちょっぴりこわいのがたまらないの ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの 唇も黒髪も あなたにならまかせられる あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる くちづけまでならば許せるわ 楽しいひとときを過ごしたいの ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの この胸もこの指も あなたにならまかせられる あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの |
| すれちがい中尾ミエ with ミッツ・マングローブ | 中尾ミエ with ミッツ・マングローブ | なかにし礼 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 好きなら 好きだと 言いなさい 言わなきゃ なんにも 分からない 出会ったばかりで いきなり好きとは 言い出しにくい それよりひとまず ビールかなんかで 乾杯しよう 女を 酔わせて どうするの あなたも 案外 古いのね 出会ったばかりで いきなり好きよと 言われてみたい 出会ったばかりで いきなり好きだと 言えないわけは 本当の恋ならば 本当の恋だから 言葉が大切 ちゃんと言葉で言って! 言葉に出せない気持ちが 分からないか たった一言 好きと一言 なぜ言えぬ いつも女は 愛の言葉を 待っている いつも男は 愛の言葉が 苦手だよ 見栄や誇りや変なプライド捨てないと 男と女はすれちがう 欲しいと言いたいわけでしょ 欲しいと言ってもいいかな 欲しいも好きよも同じよ 欲しいも好きよも同じか 欲しけりゃ あげましょう 欲しいよ 大好きさ 抱かれて みなけりゃ 分からない あなたの 本当の 優しさは 出会ったばかりで いきなり抱くのは 心がひるむ 今夜はひとまず 今度のデートを 約束しよう 女を じらして どうするの 明日の ことなど 分からない 出会ったばかりで いきなり抱きあう 恋って素敵 出会ったばかりで いきなり抱きあう 勇気はない 大事な恋ならば 大事な恋だから 体が求める ちゃんと両手に抱いて! 体がすべてじゃ ないのが分からないか たった一夜(ひとよ)の 恋のたわむれ なぜできぬ いつも女は 悪い男を 待っている なぜか今夜は 悪い男に なれなくて ちょっと危険な次の一歩をためらうと 男と女はすれちがう 遊びで終わらせたくない 遊びで終わらせたくない 愛されたいのね 私に 愛されたいのさ お前に この恋 いつまでも この恋 いつまでも 遊びで終わらせたくない 遊びで終わらせたくない 愛されたいのね 私に 愛されたいのさ お前に この恋 いつまでも この恋 いつまでも |
| センチメンタル・コメディー井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ひとしきり駅がにぎわって 車内には ざわめきの余韻 語り合う連れがいないから ただ窓の 闇に眼をこらす きっぱり別れた あのひとの いいとこばかり想い出す 広げっぱなしの週刊誌 形のくずれた膝の上 滑稽ね 泪ぐむなんて 滑稽ね ひとり旅なんて もう一寸(ちょっと) 格好良くやりたいわ めったに味わえる 悲しみじゃなし 人の眼がやけに気になって 手枕で 寝たふりをしてる 冷めきった珈琲 不味(ほろにが)さ 絵になるわ お似合じゃないの 女と男の 惚れ方の 違いをつくづく感じてる 楽しい笑いのどよめきが 私の席だけ抜けている 滑稽ね 泪ぐむなんて 滑稽ね ひとり旅なんて もう一寸(ちょっと) 格好良くやりたいわ めったに味わえる 悲しみじゃなし 滑稽ね 泪ぐむなんて 滑稽ね ひとり旅なんて もう一寸(ちょっと) 格好良くやりたいわ めったに味わえる 悲しみじゃなし |
| その気にさせないでキャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | その気にさせないで その気にさせないで うるんだ瞳 柔かい髪 その気にさせないで 初めてのくちづけは 甘酸っぱい蜜の味 街の灯が帰り道 通せんぼするの その気にさせないで なぜかあなたには すきをつかれそう Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha その気にさせないで その気にさせないで 可愛いエクボ 憎らしい指 その気にさせないで 寄り添った影法師 離れそうで離れない ためいきの花びらが足元に落ちる その気にさせないで なぜかあなたには すきをつかれそう Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha |
| そのままでいいわ ~フィールドの砂~持田真樹 | 持田真樹 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | フィールドの砂 まだ冷たい 6月の雨の中で 心に決めたメニューを 一人繰り返すあなたを見てた たしか去年の夏休み 逆転アーチの記録を 5mmの誤差が作ったなんて 知らなかったの今日まで 私なんか 私なんか なんにも出来なくて ただ遠くで ただ遠くで 憧れていたけど 自分と戦い続けるあなたは 孤独のレースに 青春を 夢を 希望を ぶつけているのよね そのままでいいわ 輝いているよ 一年は短いものね 目標の7月がきて プレイボール 芝生の青さに ただドキドキしていたのよ 初回のピンチきわどくて 夢中で声をかけたけど ストレートにゲームを託して 拳を振り上げたよね 私なんか 私なんか なんにも言えなくて ただ近くで ただ近くで お祝いしていたの 自分の壁を乗り越えたあなたは とたもまぶしくて 思い出を 今を未来を 創って行くのよね そのままでいいわ 輝いているよ 8月潮風も熱い 全国大会は燃える 仲間たちの名誉を背負って 3年間をかけた夢 栄光競うスピードに 世間の広さ見せられて 汗も涙も流れるままの 唇噛んで走った 私なんか 私なんか 自分の事みたい ただ心で ただ心で お祈りしてたけど 負けてもいいの何時だって あなたはあなたなんだから 哀しみも 愛も 挫折も いっしょに感じたい そのままでいいわ 輝いているよ そのままでいいわ 輝いているよ |
| そよ風のくちづけキャンディーズ | キャンディーズ | 山上路夫 | 森田公一 | 穂口雄右 | Sha la la…… あなたに盗まれた (盗まれた) 小さなくちづけを (くちづけを) ゆうべの帰り道 (帰り道) さよなら言う前に はじめてだから あまり急だから そうよ駆け出して 逃げたのよ あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… Sha la la…… こっそり盗まれた (盗まれた) 私はくちづけを (くちづけを) いつもの曲がり角 (曲がり角) やさしく抱かれたの ごめんなさいね あまり突然で そうよ驚いて 逃げたのよ あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… 心の中で 今は待っている そうよあの甘い くちづけを あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… Sha la la…… |
| 太陽の季節ずうとるび | ずうとるび | 岡田冨美子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 髪の毛を束ねてと 輪ゴムさし出した 君の目に太陽が キラキラ飛び込む からだを隠した水着が目ざわり はだかになろうよ すっきりするから 喉ばかりかわくね 冷たいジュースを やさしく飲ませてほしい オリーブを塗らせてと 君はやわらかい ふくらみをくっつける 僕の背中に 奪われたいのは口びるだけかい ふざけてたずねる 素肌をぶつけて 喉ばかりかわくね 冷たいジュースを やさしく飲ませてほしい こぎ方を教えてと 君ははしゃいでる まっ白いあのボート いっしょにこごうよ 疲れたらこの膝が 枕がわりだよ 大波に揺れながら 寝顔に口づけ 寝顔に口づけ 寝顔に口づけ |
| 追憶ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 訳詞:岩谷時子 | M.Hamlish | 穂口雄右 | 今 心の中を よぎる水色の想い出よ ほほえむ 幸せそうな写真も やぶいて 捨てましょう こんな別れは 二人の若さのせいかしら 出直しできるのかしら 教えて? だめ? ただ傷つくだけの 想い出ならもう 忘れましょう 何もかも過ぎたこと 思い出すなら楽しいことだけ |
| TONIGHTH2O | H2O | 赤塩正樹 | 中沢堅司 | 穂口雄右 | Tonight I wanna know If your love true or not Tell me what you want, what you think And I want you to know That my love is still so strong So do not let me down. Don't let me down I can not wait any longer Oh, no, I can't say something Why are you just smilin' Twilight, now is the time To make an end to the same old me Like the end of the day. Carry you away I know that you're something you are not Don't go foolin' yourself Why not put your trust in only one guy Tonight you're gonna find Glowin' love in the Milky Way Let me love you now. Love you now Look in my eyes. Tell me what you see It should be my light for you This time I won't let your eyes dance away from mine. Tonight.... |
年下の男の子 キャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 真赤な林檎を頬ばる ネイビーブルーのTシャツ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 淋しがり屋で生意気で 憎らしいけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきり聞かせて ボタンの取れてるポケット 汚れて丸めたハンカチ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 デートの時間に遅れる いつでもけんかをしかける あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 忘れん坊でわがままで 意地悪だけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきりきかせて 片方なくした手袋 ほどけたまんまの靴ヒモ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 淋しがり屋で生意気で 憎らしいけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきり聞かせて ボタンの取れてるポケット 汚れて丸めたハンカチ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 |
| 夏が来た!キャンディーズ | キャンディーズ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 緑が空の青さに輝いて 部屋のカーテンと同じ色になっても 少しどこかがちがうのは きっと生きてるからだろう なんて考えて なぜか君にあいたい 砂の上に髪をひろげて ねころんで夢を見て こんな不思議な出来事が あっていいものかと思うくらい 幸せな雲が風におどるよ Uh… La la la Uh… La la la 季節が僕の背中にやきついて 白いサンダルが似合うようになったら 今日はそうだよ少しだけ 大人のふりしてみよう なんて考えて 君に電話かけるよ 波の上にからだうかべて おもいきり背のびして こんな不思議な出来事が あってもいいものかと思うくらい 爽やかな雲が空におどるよ 砂の上に髪をひろげて ねころんで夢を見て こんな不思議な出来事が あっていいものかと思うくらい 幸せな雲が風におどるよ Uh… La la la Uh… La la la Uh… La la la Uh… La la la |
| 夏はどうでも高橋由美子 | 高橋由美子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 夏は自由に恋していい 決まりが無いのがいい 白い砂にシャイクをこぼして 熱い歩道にはだしのまま あなたを追いかけたの 波の中で ah ah 遊んでください おもいきり 泳いだら ブギーボードを投げ出して 飽きた振り していても どこかハートは夢中ね 砂浜 一人で 駆けて行く 夏のあなたは自由でいい 昨日はどうでもいい 海のように ah ah 歩いてください 夏は素直に恋していい 気持ちも軽くていい ブルー ミント そよ風も吹くわ 濡れたからだをシャツで拭いて 砂浜に寝ころんだら 風の中で ah ah 遊んでください 友達が 笑ったら ビーチボールを投げ出して おおげさに 手を振れば みんな許してくれるよ あわてて 二人で 投げ出すの 夏のあなたは強くていい 噂はどうでもいい 風のように ah ah 歩いてください ひとしきり 遊んだら 大きな両手投げ出して 青空を 抱きしめる あなたの側に居たいわ つづいて 欲しいの こんな夢 夏の二人は自由でいい 時間はどうでもいい 空のように ah ah 歩いてください 夏のままで ah ah 歩いてください 遊んでください 愛してください |
夏ひらく青春 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で めぐり逢って 好きになって 許し合って 後で泣いた私 きっと夏のせいね 女として 男として 大人として 認めあったふたり 熱い出来事 あなたに対して 憎しみは ほんの少しも 感じてないけど 美しい想い出が 辛いの ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で 求めすぎて 与えすぎて 失くしすぎて 駄目になった私 きっと夏のせいね 爪の色も 肌の色も 髪の色も わかりすぎたふたり 熱い出来事 あなたに対する 友情は 前と比べて 変りはないけど いいひとに逢う事が 恐いの ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で |
| なみだの季節キャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 長い影を落として ポプラの木がふるえてる 寒い季節がすぐ手の届く そこまで来てる そして彼と私は さよならすることだけを 考えながら歩いています 初めての道 私はあなたが好きでした 季節が変わると (さよなら) ふたりの気持ちも (さよなら) 冷たくなるのね まるで落葉が散るような別れです 街の隅でみつけた 人のいない 喫茶店 何も言わずに熱い紅茶で 乾杯しましょう だけど彼と私は 前のように友達に もどりたくてももどれないのに 気がついてます 私はあなたが好きでした 言葉のかわりに (さよなら) ふたりはなみだで (さよなら) 離れてゆくのね まるで落葉が散るような別れです 私はあなたが好きでした 季節が変わると (さよなら) ふたりの気持ちも (さよなら) 冷たくなるのね まるで落葉が散るような別れです まるで落葉が散るような別れです |
| 涙のことづて-手紙-山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 私はあなたの 心がほしい 涙でつつんで 大事にするわ 恋する自分を 素直に口で あらわす言葉は これしかないわ あなたの眼に 私なんか 子供としか うつらないのは 分かっているの そして無理に 大人ぶって 背のびすれば 嫌われるのも 分かっているの 私はあなたの 心がほしい お別れする時 お返しするわ 私はあなたの 心がほしい かわりに何かを あげてもいいわ 誰かが横から 汚れた指で 奪ってゆくよな 不安な気持 あなたの手に 触れたものを ほしがるのは ぜいたくなのは 分かっているの そして愛を ひとり占めに 出来るはずが ないことさえも 分かっているの 私はあなたの 心がほしい お別れする時 お返しするわ |
| 二十才前岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ごきげん如何(いかが)とあのひとに書いたわ 迷惑(めいわく)でなければ 一度だけ逢って下さいと 胸の奥に残る 重い忘れもの それが恋かどうか 見つめたいのです 目の前の人を愛せない なぜだか悔いが残りそう あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に このまま二十才(はたち)の階段をのぼれば もう二度とうしろへ 戻れない そんな気がします あれは子供じみた 軽い出来事と もしもいわれるなら それもいいのです 少しだけ泣いて忘れたら それから先は歩けます あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に 十六 十七 十八と愛した あのひとの心を 確めてみたい二十才前(はたちまえ) |
| はだしの散歩岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | さわやかな朝は あのひとのもとへ急ぐ 緑の中を 裸足で あのひとが めざめたら 窓辺でお茶を飲みましょう ゆり起して あげたい もう朝よと いって 手に下げた サンダルが ゆらゆらと ゆれている 私の髪も なびいている 私たち恋人よ 眠りからさめたなら すぐに逢いたいの すぐに 眠ってる頬に くちびるをそっとふれる 私のそれが 挨拶 あのひとを 待たせたら くちづけなんか出来ない どんな夢を 見たのと たずねるだけ なのよ 水玉の スカートが 風の中 駆けて行く あなたに私 もう夢中よ 私たち恋人よ 眠りからさめたなら すぐに逢いたいの すぐに |
| 花ねがわくば井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 感じやすさはたぶん 季節がなせる業 逢えばきまって頬に 涙が跡しるす 音もたてず 密やかに咲く 花のような 恋がしたいもの 心かよえば 倖せはあとをついてくる 願わくばあなたと むすばれたいの 愛のもろさはやはり 若気の至らなさ 軽いめまいをおぼえ 乱れる揺れ動く 水の上に その色落とす 花のように 恋に染まりたい 胸を合わせば 悲しみは露と消えるから 願わくばあなたと むすばれたいの 風に吹かれ 香りを散らす 花のように 恋に埋もれたい 眼には見えない 絹糸に引かれ合うように 願わくばあなたと むすばれたいの 願わくばあなたと むすばれたいの |
| 花のサンフランシスコペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | J.Phillips | J.Phillips | 穂口雄右 | If you're goin' to San Francisco Be sure to wear some flowers in your hair If you're goin' to San Francisco You're gonna meet some gentle people there For those who come to San Francisco Summer time will be a love in there In the streets of San Francisco Gentle people with flowers in their hair All across the nation such a strong vibration People in motion There's a whole generation with a new explanation People in motion, people in motion For those who come to San Francisco Be sure to wear some flowers in your hair If you come to San Francisco Summer time will be a love in there If you come to San Francisco Summer time will be a love in there |
春一番 キャンディーズ | キャンディーズ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 雪が溶けて川になって 流れて行きます つくしの子がはずかしげに 顔を出します もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか 風が吹いて暖かさを 運んで来ました どこかの子が隣りの子を 迎えに来ました もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか 泣いてばかりいたって 幸せは来ないから 重いコート脱いで 出かけませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか 日だまりには雀たちが 楽しそうです 雪をはねて猫柳が 顔を出します もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか おしゃれをして男の子が 出かけて行きます 水をけってカエルの子が 泳いで行きます もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか 別れ話したのは 去年のことでしたね ひとつ大人になって 忘れませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか 雪が溶けて川になって 流れて行きます つくしの子がはずかしげに 顔を出します もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか 別れ話したのは 去年のことでしたね ひとつ大人になって 忘れませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか |
| バイ・バイ・ベイビー郷ひろみ | 郷ひろみ | 安井かずみ・Bob Creve・Bob Gaodio | Bob Creve・Bob Gaodio | 穂口雄右 | 嫌われたくないけど 嘘はつきたくないのさ ム… ともかく 君にきいて欲しい Bye, bye baby, baby good-bye Bye, bye baby, don't make me cry こんなに好きなのに 奪って逃げたいほど それなのに ああ 結婚してるんだ 実は自由じゃない 遅すぎたこの恋 Bye, bye baby, baby good-bye Bye, bye baby, don't make me cry 君を知らなきゃ まだ よかったよ 苦しくて 運命を オウオウ うらみたいほど 今 君を愛しちゃった 出会うのが 遅すぎた Bye, bye baby, baby good-bye Bye, bye baby, don't make me cry bye baby baby bye bye bye baby baby bye bye baby bye bye baby bye bye baby bye bye baby bye bye |
| ひとりごと石川ひとみ | 石川ひとみ | 竜真知子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの声 聴こえたとき 何も言えなかった あの頃は毎晩のように 電話してたのに 逢えなくなって 7ヶ月 はりつめた意地さえ失くして 情けない ひとりごと 冷たくされた 痛手さえ 何もないよりは 懐かしい あなた あなた あなた あなた 今も あの日も 私には あなた あなた あなた あなた あなただけが目の前 あなただけが目の前 ひとりの夜 この心はもろくなるものなの なげやりと言われるような 恋もしたあの日 あの恋だけは 失くしたら 立ち直れないと思ってた その通り ひとりごと あれから 誰に出逢っても なぜか この心 かたくなに あなた あなた あなた あなた 今も 明日も 私には あなた あなた あなた あなた あなただけが目の前 あなただけが目の前 冷たくされた 痛手さえ 何もないよりは 懐かしい あなた あなた あなた あなた 今も あの日も 私には あなた あなた あなた あなた あなただけが目の前 あなただけが目の前 |
| ひとりぼっちの部屋岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 誰も いない部屋は 光もとどかぬ 海の底のようね 鍵を かけてひとり 膝を抱いて 悲しんでいる アモーレだけを ささやいていた 好きなあなたの 心変りうらんでいる 窓の 色が変る 赤から青へと たそがれが来たのね 涙が流れて つめたいくちびる 私はかんでいる アモーレだけが 生きがいだった こんな私を のこしたまま行ってしまい 誰も いない部屋で 人形みたいに 動けない私 鍵を かけてひとり 膝を抱いて 悲しんでいる アモーレだけを ささやいていた 好きなあなたの 心変りうらんでいる アモーレだけが 生きがいだった こんな私を のこしたまま行ってしまい アモーレだけを ささやいていた 好きなあなたの 心変りうらんでいる…… |
| 100%ピュア・レディキャンディーズ | キャンディーズ | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ネェ 目線くれます 振り向き様に 胸まで届く 熱い目線を!! 私を思い切り 引きつけて置いてから 引き金引くのが oh!! oh!! 100%効果的 「季節が女を飾りたてるのは 見送る事の悲しさ知っているから」 これは素敵なママの ママのクチグセなんです ネェ 目線くれます 銀河飛びかう 恋を含んだ きつい目線を!! 私をズタズタに 引きさいて置いてから 目隠しするのが oh!! oh!! 100%効果的 「季節が女をはやしたてるのは 浮かれる事の悲しさ知っているから」 これも素敵なママの ママのクチグセなんです ネェ 目線くれます 面と向って トゲを見せない 寒い目線を!! 私がたじたじに 引き下がるそんなやつ 引き潮のように oh!! oh!! 100%効果的 「季節が女をまどわせてるのは どっちつかずの悲しさ知っているから」 これは素敵なパパの パパのクチグセなんです |
| PEAKあいざき進也 | あいざき進也 | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あまいよ あまい 確かにあまい うす紅色の溶けてくkissは……… こんな気がする「君には夢中になれる」って 君はそう……午後のけだるい午後の ものうげな風の囁きに似て 影にわずかな影に身を移す ショート・スリーブ はだけた胸が 焼けて赤いね君はものうげ……… アアー あまいよ あまい あまいよ あまい かすかにあまい サヨナラなどと書きこむ件(くだ)りは……… どんな気がする「僕なら手玉にとれる」って 僕は唯……じっと見つめる じっと ためらった君のクチビルを見て 前に優しく前に身を移す ショート・カット はじけた声が 青くふるえて 僕はためらう……… アアー あまいよ あまい あまいよ あまい 確かにあまい うす紅色の溶けてくkissは……… 言った気がする「僕には夢中になれる」って |
| 炎の前で山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 炎が赤く 私の素肌を染める 古びた小屋の おもては嵐の静けさ 両手を広げ 胸に私をうけとめる あなた 火は燃える 生まれた通りの 裸の姿を 見せましょうあなたに 誰より 愛している信じている 心をこめて これが私のすべてよ 煙が白く 私の体をつつむ 時間をとめて 呼吸をひとつに合わせて 瞳を向けて じっと私の前に立つ あなた 火は燃える 生まれた通りの 裸の姿を 見せましょうあなたに この場で 泣いてもいい死んでもいい あなたと共に これが私のすべてよ 見せましょうあなたに 誰より 愛している信じている 心をこめて これが私のすべてよ |
微笑がえし キャンディーズ | キャンディーズ | 阿木燿子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 春一番が 掃除したてのサッシの窓に ほこりの渦を踊らせてます 机本箱 運び出された荷物のあとは 畳の色がそこだけ若いわ お引っ越しのお祝い返しも 済まないうちに またですね 罠にかかった うさぎみたい イヤだわ あなた すすだらけ おかしくって 涙が出そう 1(ワン) 2(ツー)3 (スリー) あの三叉路で 1(ワン) 2(ツー)3 (スリー) 軽く手を振り 私たち お別れなんですよ タンスの陰で心細げに 迷い子になった ハートのエースが出てきましたよ おかしなものね 忘れた頃に見つかるなんて まるで青春の想い出そのもの お引っ越しのお祝い返しも 今度は二人 別々ね 何年たっても 年下の人 イヤだわ シャツで顔拭いて おかしくって 涙が出そう 1(イチ) 2(ニ) 3(サン) 3ッ数えて 1(イチ) 2(ニ) 3(サン) 見つめ合ったら 私たち お別れなんですね お引っ越しのお祝い返しは 微笑にして届けます やさしい悪魔と 住みなれた部屋 それでは 鍵がサカサマよ おかしくって 涙が出そう 1(アン) 2(ドゥ) 3(トロワ) 三歩目からは 1(アン) 2(ドゥ) 3(トロワ) それぞれの道 私たち 歩いて行くんですね 歩いて行くんですね |
ぼくの好きな先生 RCサクセション | RCサクセション | 忌野清志郎 | 肝沢幅一 | 穂口雄右 | たばこを吸いながらいつでもつまらなそうに たばこを吸いながらいつでも部屋に一人 ぼくの好きな先生 ぼくの好きなおじさん たばこと絵の具のにおいのあの部屋にいつも一人 たばこを吸いながらキャンバスに向かってた ぼくの好きな先生 ぼくの好きなおじさん たばこを吸いながら困ったような顔して 遅刻の多いぼくを口数も少なくしかるのさ ぼくの好きな先生 ぼくの好きなおじさん たばこと絵の具のにおいのぼくの好きなおじさん たばこを吸いながらあの部屋にいつも一人 ぼくと同じなんだ職員室がきらいなのさ ぼくの好きな先生 ぼくの好きなおじさん たばこを吸いながら劣等生のこのぼくに すてきな話をしてくれたちっとも先生らしくない ぼくの好きな先生 ぼくの好きなおじさん たばこと絵の具のにおいのぼくの好きなおじさん |
| MY LADY'S GONEH2O | H2O | 赤塩正樹 | 赤塩正樹 | 穂口雄右 | Well I feel can't go on 'cos my lady, lady's gone Well I don't know what to do 'cos my lady's got someone new I don't care who she loves now Who she's livin' with now sleepin' with now And I don't see what she did to me What she wanted from me what was wrong with me Take me to the place where there's no pain any more Take me to the place where my lady's is please right away I can't help but sing this song Oh may be I'm crazy an' wrong I can't live if we are through How I pray my dream'll come true Well I'll sing this all night long 'Cos my lady's name is dawn Well I can not make my way 'Cos my lady's stolen' away I don't care who she loves now Who she's livin' with now sleepin' with now And I don't see what she did to me What she wanted from me what was wrong with me |
| まぶしい視線山口百恵 | 山口百恵 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 男の人の癖なの それともわるい人なの 見るのね平気で 恋人以外の 女の子でも 見つめるの 友だちの「彼」にしても 彼女以外のわたしを 見るのね平気で 目と目が合っても そらさないのよ 困っちゃう でも あの人に限っては そんなことないと ないと ないと 思いたいわ あの あの人は真面目だと わたしだけを見て 見てて 欲しいのよ 見てて 欲しいのよ 見てて 見てて 一から十までの わたしだけ 男の人は例えば どんなつもりでいるのか 見るのね平気で わたしはからだの 置き場がなくて 困るけど 友だちの「彼」にしても 彼女がちゃんといるのに 見るのよ平気で わたしのあれこれ きかれたりして 困っちゃう でも あの人に限っては そんなことないと ないと ないと 思いたいわ あの あの人は真面目だと わたしだけを見て 見てて 欲しいのよ 見てて 欲しいのよ 見てて 見てて 一から十までの わたしだけ |
| 美え貝山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 覚えていますか この貝の色 覚えていますか あの潮の音 覚えていますか この貝の色 美しく清らかな 想い出の色 覚えていますか あの潮の音 燃える火に向き合った 想い出の音 歌島の燈台に 小さな灯(ひ)がともる 愛し合う目印の 小さな灯がともる 生きてゆくための 淋しさや悲しみが そっと浮かんでます この海の上 覚えていますか 小さな写真 お守りに差しあげた 私の写真 覚えていますか あのひとのこと 疑いや悪口に 傷ついたこと 歌島の夕波を 小さな舟がゆく 愛し合う約束の 小さな舟がゆく 生きてゆくための 喜びや倖せが そっと浮かんでます この海の上 |
| ミスター・グッドバイ井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | Mr.Mr.ねぇ冷たいじゃない 微笑みながら 恋が終ればさよならなんて Mr.Mr.またどこかへ行くの わたしを町で 拾ったように ちょっと涙に 負けそうだから 髪を直す ふりをする 女の子は軽はずみね 愛されたくて なんでもするのよ あなたを半分憎んでる あなたを半分愛してる だから言いましょ 陽気に Say good-bye Mr.Mr.ねえ気まぐれならば また会えるまで わたし気ながにいつまでも待つ Mr.Mr.もしいい子がいたら教えてあげて 幸せの味 もっといろいろ 言いたいけれど固くなるの くちびるが 女の子は淋しがりや 男のひとを 頼りにしたいの あなたを半分憎んでる あなたを半分愛してるだから言いましょ 陽気に Say good-bye 心が揺れてる あなたを半分憎んでる あなたを半分愛してるだから言いましょ 陽気に Say good-bye |
| 闇夜にドッキリ山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 暗闇めがけておいで ガタガタしてないで はずかしがりやもこれで 勇気が出るはずよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた 女にここまでいわれ まだ尻ごみしてる 少しは男の意地を 見せてほしいものよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ あつらえ向きだよ 闇夜 鼻をきかせ おいで 何かにぶつかったなら 死ぬ気で抱きしめて ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ |
| ラスト・シーンアン・ルイス | アン・ルイス | 竜真知子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの冷たいその手を あたためていたいだけなのよ だからどうぞ そんな目で 私を見ないで 舞い散る雪の白ささえ 目の前がにじんで見えない だからどうぞ さよならは言葉にしないで あたたかなその手が 今は悲しい やさしさは変らぬ あなただから さりげなくふられる つもりよ 私にはわかってた どうぞあなた 私を見ないで コートの襟が曲ってる この指で直してあげたい そんなしぐさ 明日からできない 私ね あたたかなその目にあうと つらいの やさしさを忘れぬ あなただから さりげなくふられる つもりよ 私にはわかってた どうぞあなた 私を見ないで |
| ラスト・シーンテレサ・テン | テレサ・テン | 竜真知子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの冷たい その手を 暖めていたい だけなのよ だから どうぞ そんな目で見ないで 舞い散る雪の白ささえ 目の前がにじんで見えない だから どうぞさよならは言葉にしないで 暖かなその手が 今は悲しい やさしさは変わらぬあなただから さりげなくふられるつもりよ 私にはわかってた どうぞ あなた 私を見ないで コートの襟が 曲ってる この指で直してあげたい そんなしぐさ 明日から出来ない私ね 暖かなその目に 会うとつらいの やさしさを忘れぬあなただから さりげなくふられるつもりよ 私には わかってた どうぞ あなた 私を見ないで |
林檎殺人事件 郷ひろみ&樹木希林 | 郷ひろみ&樹木希林 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | アア哀しいね 哀しいね 殺人現場に林檎が落ちていた がぶりとかじった歯型がついていた 捜査一課の腕ききたちも 鑑識課員も頭をひねってた 霧に浮かんだ真赤な林檎 謎が謎よぶ殺人事件 アア パイプくわえて探偵登場 フニフニフニフニ フニフニフニフニ 男と女の愛のもつれだよ アダムとイブが林檎を食べてから フニフニフニフニ 跡をたたない アア 哀しいね 哀しいね 歯型に三つの虫歯のあとがある キャンデイ好きだとにらんだ探偵は 聞き込み 張り込み 尾行をつづけ こいつと信じた男をおびき出す 闇にまぎれて大きな男 やって来ました殺人現場 アア パイプくわえて探偵失神 フニフニフニフニ フニフニフニフニ 男と女の愛のもつれだよ アダムとイブが林檎を食べてから フニフニフニフニ 跡をたたない アア 哀しいね 哀しいね アダムとイブが林檎を食べてから フニフニフニフニ 跡をたたない アア 哀しいね 哀しいね |
| REVIEW 1999H2O | H2O | 赤塩正樹・島武実 | 中沢堅司 | 穂口雄右 | 夜光虫の滑る波間に 風に乗せた言葉 ALOHA THINK ABOUT THE GOOD TIMES 不思議な夜だよ 細い肩に腕をまわせば 君は ずっとあの頃のまま THINK ABOUT THE GOOD TIMES おかしな夜だよ めぐりあいのREVIEW この星のゆがみ 愛しあえる理由 この星の掟 DESTROY BOYS AND GIRLS 二人のためには BYE NOW, BYE NOW, THE BLACK KNOW HOW 記憶の渦たどる隙間に 風でとく長い黒髪 THINK ABOUT THE GOOD TIMES 無言の時だよ 冷えた口に指をあてれば 僕も 確かあの頃のまま THINK ABOUT THE GOOD TIMES 眩しい時だよ 皮肉すぎる REVIEW この星のゆがみ 見つめあえる理由 この星の掟 DESTROY BOYS AND GIRLS 二人のためには BYE NOW, BYE NOW, THE BLUE KNOW HOW めぐりあいのREVIEW この星のゆがみ 愛しあえる理由 この星の掟 DESTROY BOYS AND GIRLS 二人のためには BYE NOW, BYE NOW, THE BLACK KNOW HOW 夜光虫の滑る波間に 風に乗せた言葉 ALOHA THINK ABOUT THE GOOD TIMES..... |
| 私のアンティック佐良直美 | 佐良直美 | 喜多条忠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 古いラベルの マッチ箱 一本擦れば 魔法のように 私は自由な 旅人になる 遠い昔に 見たような 高い杏(あんず)の 樹の上に 忘れていた空 ひろがるのです ロシア紅茶の カップには 淋しさ色した 夕陽の町が ゆらゆらゆられて 浮かんで来ます それはやさしい あの人が いまもひとりで 居るという もういちど 訪ねてみたい町です 青いガラスの オルゴール 開ければ夢の 続きのように 私は幼い 女の子です 道のほとりの 赤まんま 母に抱かれて 手を伸ばし 手のひらいっぱいに 摘みとるのです |
わな キャンディーズ | キャンディーズ | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 「スカートの裾ひるがえして 帰ってくればいいさ」と あの人が言う 短かな沈黙の押し問答 背中つついたのは冷たい風……だったかな そう あの人は花の名教えてくれる 頬笑み返してくれる 抱きしめて Kissしてくれる でも あいつはしくじった (fall in you) でも あいつはしくじった (fall in love) 「マスカラの黒ひきなおして 座ったままでいなよ」と あの人が言う 短かな溜息のアンコール 睫(まつげ)こすったのは冷たい指……だったかな そう あの人は紅茶を入れてもくれる タマネギむいてもくれる 腕の中包んでくれる でも あいつはしくじった (fall in you) でも あいつはしくじった (fall in love) もう あいつは両手を拡げてしまう 薄笑み浮べてしまう 暗闇にかわいてしまう ああ あたしもしくじった (fall in you) ああ あたしもしくじった (fall in love) |