| TONIGHTH2O | H2O | 赤塩正樹 | 中沢堅司 | 穂口雄右 | Tonight I wanna know If your love true or not Tell me what you want, what you think And I want you to know That my love is still so strong So do not let me down. Don't let me down I can not wait any longer Oh, no, I can't say something Why are you just smilin' Twilight, now is the time To make an end to the same old me Like the end of the day. Carry you away I know that you're something you are not Don't go foolin' yourself Why not put your trust in only one guy Tonight you're gonna find Glowin' love in the Milky Way Let me love you now. Love you now Look in my eyes. Tell me what you see It should be my light for you This time I won't let your eyes dance away from mine. Tonight.... |
| 追憶ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 訳詞:岩谷時子 | M.Hamlish | 穂口雄右 | 今 心の中を よぎる水色の想い出よ ほほえむ 幸せそうな写真も やぶいて 捨てましょう こんな別れは 二人の若さのせいかしら 出直しできるのかしら 教えて? だめ? ただ傷つくだけの 想い出ならもう 忘れましょう 何もかも過ぎたこと 思い出すなら楽しいことだけ |
| 太陽の季節ずうとるび | ずうとるび | 岡田冨美子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 髪の毛を束ねてと 輪ゴムさし出した 君の目に太陽が キラキラ飛び込む からだを隠した水着が目ざわり はだかになろうよ すっきりするから 喉ばかりかわくね 冷たいジュースを やさしく飲ませてほしい オリーブを塗らせてと 君はやわらかい ふくらみをくっつける 僕の背中に 奪われたいのは口びるだけかい ふざけてたずねる 素肌をぶつけて 喉ばかりかわくね 冷たいジュースを やさしく飲ませてほしい こぎ方を教えてと 君ははしゃいでる まっ白いあのボート いっしょにこごうよ 疲れたらこの膝が 枕がわりだよ 大波に揺れながら 寝顔に口づけ 寝顔に口づけ 寝顔に口づけ |
| そよ風のくちづけキャンディーズ | キャンディーズ | 山上路夫 | 森田公一 | 穂口雄右 | Sha la la…… あなたに盗まれた (盗まれた) 小さなくちづけを (くちづけを) ゆうべの帰り道 (帰り道) さよなら言う前に はじめてだから あまり急だから そうよ駆け出して 逃げたのよ あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… Sha la la…… こっそり盗まれた (盗まれた) 私はくちづけを (くちづけを) いつもの曲がり角 (曲がり角) やさしく抱かれたの ごめんなさいね あまり突然で そうよ驚いて 逃げたのよ あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… 心の中で 今は待っている そうよあの甘い くちづけを あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… Sha la la…… |
| そのままでいいわ ~フィールドの砂~持田真樹 | 持田真樹 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | フィールドの砂 まだ冷たい 6月の雨の中で 心に決めたメニューを 一人繰り返すあなたを見てた たしか去年の夏休み 逆転アーチの記録を 5mmの誤差が作ったなんて 知らなかったの今日まで 私なんか 私なんか なんにも出来なくて ただ遠くで ただ遠くで 憧れていたけど 自分と戦い続けるあなたは 孤独のレースに 青春を 夢を 希望を ぶつけているのよね そのままでいいわ 輝いているよ 一年は短いものね 目標の7月がきて プレイボール 芝生の青さに ただドキドキしていたのよ 初回のピンチきわどくて 夢中で声をかけたけど ストレートにゲームを託して 拳を振り上げたよね 私なんか 私なんか なんにも言えなくて ただ近くで ただ近くで お祝いしていたの 自分の壁を乗り越えたあなたは とたもまぶしくて 思い出を 今を未来を 創って行くのよね そのままでいいわ 輝いているよ 8月潮風も熱い 全国大会は燃える 仲間たちの名誉を背負って 3年間をかけた夢 栄光競うスピードに 世間の広さ見せられて 汗も涙も流れるままの 唇噛んで走った 私なんか 私なんか 自分の事みたい ただ心で ただ心で お祈りしてたけど 負けてもいいの何時だって あなたはあなたなんだから 哀しみも 愛も 挫折も いっしょに感じたい そのままでいいわ 輝いているよ そのままでいいわ 輝いているよ |
| その気にさせないでキャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | その気にさせないで その気にさせないで うるんだ瞳 柔かい髪 その気にさせないで 初めてのくちづけは 甘酸っぱい蜜の味 街の灯が帰り道 通せんぼするの その気にさせないで なぜかあなたには すきをつかれそう Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha その気にさせないで その気にさせないで 可愛いエクボ 憎らしい指 その気にさせないで 寄り添った影法師 離れそうで離れない ためいきの花びらが足元に落ちる その気にさせないで なぜかあなたには すきをつかれそう Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha |
| センチメンタル・コメディー井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ひとしきり駅がにぎわって 車内には ざわめきの余韻 語り合う連れがいないから ただ窓の 闇に眼をこらす きっぱり別れた あのひとの いいとこばかり想い出す 広げっぱなしの週刊誌 形のくずれた膝の上 滑稽ね 泪ぐむなんて 滑稽ね ひとり旅なんて もう一寸(ちょっと) 格好良くやりたいわ めったに味わえる 悲しみじゃなし 人の眼がやけに気になって 手枕で 寝たふりをしてる 冷めきった珈琲 不味(ほろにが)さ 絵になるわ お似合じゃないの 女と男の 惚れ方の 違いをつくづく感じてる 楽しい笑いのどよめきが 私の席だけ抜けている 滑稽ね 泪ぐむなんて 滑稽ね ひとり旅なんて もう一寸(ちょっと) 格好良くやりたいわ めったに味わえる 悲しみじゃなし 滑稽ね 泪ぐむなんて 滑稽ね ひとり旅なんて もう一寸(ちょっと) 格好良くやりたいわ めったに味わえる 悲しみじゃなし |
| すれちがい中尾ミエ with ミッツ・マングローブ | 中尾ミエ with ミッツ・マングローブ | なかにし礼 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 好きなら 好きだと 言いなさい 言わなきゃ なんにも 分からない 出会ったばかりで いきなり好きとは 言い出しにくい それよりひとまず ビールかなんかで 乾杯しよう 女を 酔わせて どうするの あなたも 案外 古いのね 出会ったばかりで いきなり好きよと 言われてみたい 出会ったばかりで いきなり好きだと 言えないわけは 本当の恋ならば 本当の恋だから 言葉が大切 ちゃんと言葉で言って! 言葉に出せない気持ちが 分からないか たった一言 好きと一言 なぜ言えぬ いつも女は 愛の言葉を 待っている いつも男は 愛の言葉が 苦手だよ 見栄や誇りや変なプライド捨てないと 男と女はすれちがう 欲しいと言いたいわけでしょ 欲しいと言ってもいいかな 欲しいも好きよも同じよ 欲しいも好きよも同じか 欲しけりゃ あげましょう 欲しいよ 大好きさ 抱かれて みなけりゃ 分からない あなたの 本当の 優しさは 出会ったばかりで いきなり抱くのは 心がひるむ 今夜はひとまず 今度のデートを 約束しよう 女を じらして どうするの 明日の ことなど 分からない 出会ったばかりで いきなり抱きあう 恋って素敵 出会ったばかりで いきなり抱きあう 勇気はない 大事な恋ならば 大事な恋だから 体が求める ちゃんと両手に抱いて! 体がすべてじゃ ないのが分からないか たった一夜(ひとよ)の 恋のたわむれ なぜできぬ いつも女は 悪い男を 待っている なぜか今夜は 悪い男に なれなくて ちょっと危険な次の一歩をためらうと 男と女はすれちがう 遊びで終わらせたくない 遊びで終わらせたくない 愛されたいのね 私に 愛されたいのさ お前に この恋 いつまでも この恋 いつまでも 遊びで終わらせたくない 遊びで終わらせたくない 愛されたいのね 私に 愛されたいのさ お前に この恋 いつまでも この恋 いつまでも |
| 素敵なラブリーボーイ林寛子 | 林寛子 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる 誘惑されるのが好きなのよ ちょっぴりこわいのがたまらないの ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの 唇も黒髪も あなたにならまかせられる あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる くちづけまでならば許せるわ 楽しいひとときを過ごしたいの ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの この胸もこの指も あなたにならまかせられる あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの |
| 好きだから井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ひと足違いであなたが帰ったあとよ 書きなぐりの字を伝言板に残して 不気味に明るい夜明けの駅前 きんもくせいの花に暗い雨が降りかかる 踏むたび私の影が悲鳴をあげる 好きだから 泣いて泣いて涙も枯れたふりをして あなたにさよならをしようと決めた いつかは別れの日が来る予感がしてた そして悪者に私がなる気でいたの 車が邪険にかたわら追い越す きんもくせいの花の匂いに送られながら うつむき加減に道を泣き泣き歩く 好きだから 泣いて泣いて涙も枯れたふりをして 好きだから 恋に恋に疲れたようなふりをして あなたにさよならをしようと決めた どうやら本降り この雨しばらくやまない あなたもおそらく 涙をこぼしてるのね 好きだから 泣いて泣いて涙も枯れたふりをして 好きだから 恋に恋に疲れたようなふりをして あなたにさよならをしようと決めた |
| 人生七曲り入山アキ子 | 入山アキ子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | もしも おいやじゃなかったら 旅の話しをしませんか あの日二人が出会うまで 歩き疲れた一人旅 川の流れに騙されて 恋を信じて壊された ふだん言えない過去のこと 少しは知りたいの 女に生まれて 幸せ感じて 男の人の優しさも ほんとの怖さも知りました 人生七曲り のぼりくだりがきついけど あなたに会えたから 救われたのね もしも私でよかったら 夢の話しをしませんか 昨日見た夢どんな夢 明日見る夢なんの夢 海にこぎだす朝だって 空にとびたつ夜だって 二人いっしょに終わるなら 私も行きたいの この世に生まれて 喜び覚えて 愛した人の大きさも ほんとの強さも知りました 人生七曲り 右と左で迷うけど あなたについてけば 辿り着くのね この世に生まれて 喜び覚えて 愛した人の大きさも ほんとの強さも知りました 人生七曲り 右と左で迷うけど あなたについてけば 辿り着くのね 人生七曲り 右と左で迷うけど あなたについてけば 辿り着くのね |
| ジョバンニH2O | H2O | 島武実 | 赤塩正樹 | 穂口雄右 | 僕の名はジョバンニ 水のまま生きてきた 夏の終りに君 意思もなく立ちすくむ 黄昏の浜辺 身を任せてた 銀の光る肌に 熱いジェラシー憶えてる 今もさらいたくて 波になるよ何度でも 何も気がつかない 君をまだ捜してる 濡れた髪を束ね 恋のたびきらめいて いつも終りに君 意味もなく傷つくよ たそがれた言葉 交し続けて 君を枯らして行く 男ばかりさ悲しいね 君のくるぶしには 幾度かは触れてみた 僕の名はジョバンニ 海のまま生きている |
| シンデレラは6月生まれあいざき進也 | あいざき進也 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 好きな歌 ぼくと同んなじで 好きな色 青い空の色 聞きだした 君のことを 胸に胸に 忘れない オレンジの リボン結んで 贈りたい 愛のペンダント ぼくだけが 知っているよ 君の君の 誕生日 まぶしい風だよ ふたりで歩いていても 好きだと 言えない 胸がはりさけそう アゝ アゝ 肩と肩 ときどき感じる 君だって 心の中には 愛の風 吹きはじめた 君は ぼくのシンデレラ まぶしい風だよ ふたりで歩いていても 好きだと 言えない 胸がはりさけそう アゝ アゝ 肩と肩 並んだ道なら 君んちの方へ 歩こうよ おくりたい 日暮れまでに 君は ぼくのシンデレラ |
| 暑中お見舞い申し上げます Part2キャンディーズ | キャンディーズ | 喜多條忠 | 常富喜雄 | 穂口雄右 | (Yeah……) 暑中お見舞い申し上げます あなたのいない旅なんて この絵はがきにあるような ただの寂しい景色です 暑中お見舞い申し上げます 何故かあなたに逢えそうで 時計を逆さに回しています 初めて恋を見つけたような 今年の夏は不思議な夏ね 暑中お見舞い申し上げます あなたのいない旅に出て 初めて恋に気がついて ふぅーと ため息もれました 暑中お見舞い申し上げます 駅に咲いてる向日葵は あなたの笑顔によく似ています 初めて恋に出逢ったような 今年の夏は不思議な夏ね 暑中お見舞い申し上げます 何故かあなたに逢えそうで 時計を逆さに回しています 初めて恋を見つけたような 今年の夏は不思議な夏ね 暑中お見舞い申し上げます 暑中お見舞い申し上げます |
| 少年の海-出逢い-山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | あなたの日に焼けた 姿が近づいた かすかに潮の香が 私をくすぐった 海をみつめていた 舟にもたれていた 風にふかれていた 燈台つづきの浜辺 あなたの日に焼けた 姿が近づいた かすかに潮の香(か)が 私をくすぐった 名前も知らない 初めてのひと なんにもいわない それだけのひと でも恋ね確かに恋でした。 髪がみだれていた 服がはだけていた 砂が眠っていた 入陽は紅(くれな)いの色 あなたの足跡が はるかに続いてた 小さな悲しみが 私にはじまった 名前も知らない 初めてのひと なんにも言わない それだけのひと でも恋ね確かに恋でした。 でも恋ね確かに恋でした。 |
| 失恋記念日石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | Non No No Non…… 今日は私の失恋記念日です 私の心をレントゲンでみたら 恋の傷あとがポッチリあるはずです 小さいけれどもとても深い傷が 胸の真中に残っているはずです あの日はブルーのカクテル飲んで びしょぬれ気分でロックを踊り 泣いたっけ 泣いたっけ 忘れたい 忘れない 忘れたい 忘れない Non No No Non…… 今日は私の失恋記念日です 誰にも知らせることは出来ないけど ひとりしみじみと想ってみたいのです ハッピーエンドが夢と消えた時の スローモーションの記憶をたどるのです あの日はすべてがフワフワ見えて 涙も音なし花火のようで 泣いたっけ 泣いたっけ 忘れたい 忘れない 忘れたい 忘れない Non No No Non…… 今日は私の失恋記念日です Non No No Non…… 今日は私の失恋記念日です |
| ささやき岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 泣いています しくしくと なぜかしら せつなくて こみあげて来るのです 今の私 ひとりでは さみしくて いられない 今すぐに来て下さい 写真見ています 名前書いてます あなたを想いながら 窓辺には 夜の雨 白い鉢植え ふるえてぬれてます 泣いています しくしくと ただひとり (台詞) 今日いえなかったことを 今いってもいいですか 毎日毎日 思いながら あなたと顔を合わせると どうしても いい出せなかったことなんです いいます きいて下さい 愛してます 好きなんです とっても 可哀想と 思うなら 何もかも ふり捨てて この部屋へ来て下さい 時計見ています 日記書いてます 心をいためながら 色あせた 風鈴が 風に吹かれてかすかに鳴ってます 泣いています しくしくとただひとり 泣いています しくしくとただひとり |
| 木枯らしの舗道天地真理 | 天地真理 | 山上路夫 | 森田公一 | 穂口雄右 | 街の舗道に 木枯らしふきぬける さよならを言いましょう 次の角で いつか月日が流れていったなら すばらしい青春と思うでしょう 山のぼり魚つり いろんなことを 教えてくれたあなた そんなことするだけで 幸福(しあわせ)だった 帰らないあの頃が とても愛しい それがくせなの 手をあげ行くあなた だけどもう会えないの 明日からは ここの街とも しばらくお別れね 泣かないで 歩くことできないから 土曜日に会うたびに 私にギター 教えてくれたあなた しばらくは 弾けないわ ギターもきっと 帰らないあの頃を 想い出すから あなたと夜更けまで 語ったことを忘れてないわ 今も そんなことするだけで 幸福(しあわせ)だった 帰らないあの頃が とても愛しい |
| 郊外電車で本田路津子 | 本田路津子 | 山上路夫 | 森田公一 | 穂口雄右 | お昼すぎまでは 降ってた雨が いつか知らぬ間に 上がっていたわ まるでこの私 出かけるために 晴れてくれたような 日曜日 何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり これで何度目か 忘れたけれど いつもゆく度に 掃除をしたり そして味噌汁を つくってくれと いつも注文をつけるのよ それで愛と云えるかしら だけどこれも愛の一つ 今日も郊外の 電車に乗ったわ またあの部屋で 夢を見ているの 煙草をふかしては ひとり 何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり |
| 恋人みたいじゃなくても持田真樹 | 持田真樹 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 新しいシャツを着て ホームへ急ぐ うしろ姿が 大きいと 思った 前からの約束で 泣かないけれど はなやぐ季節の さよならは 辛いね 何時だって そうだった 夢を見て 追いかけて 遠くの空を つかまえてね ふたりが 恋人みたいじゃなくて 友達のままでもいいから 一度は電話をしてね 元気な声だけ聴きたいから 目をとじて 愛を感じてるわ 坂道は行きどまり 海岸通り 白い砂浜 思い出が 誘うの 青い海 泳いだら あなたに会える 馬鹿よねきっと ときめきが 消せない 2年だけ 忘れるよ 好きだから 待たせるよ 分かったはずの 言葉の意味 ふたりが 恋人みたいじゃなくて 離ればなれでもGAMANする 毎日 夢を見せてね やさしい笑顔に会いたいから 目をとじて 風を感じてるわ 一度は電話をしてね 元気な声だけ聴きたいから 毎日 夢を見せてね やさしい笑顔に会いたいから 一度は電話をしてね 元気な声だけ聴きたいから 毎日 夢を見せてね やさしい笑顔に会いたいから |
| 恋はミステリーアップルズ | アップルズ | 松本隆 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 恋はミステリー あなたはなぞなのよ 恋はミステリー こころがよめないの チョコレートかじって わたし部屋にぽつん あなたとキスをした ほろにがさひろがる 今日で三日なのに あなた電話もして来ない どういうつもりなの 二人は解けない 知恵の輪のようだわ あなたは なぞなのよ あなたの心がよめる 魔法のメガネが欲しいわ 恋はミステリー 答はなぞなのよ 恋はミステリー 幸せさがすのよ 推理小説よみ ひとり椅子にぽつん ページの落書きは あなたのイニシャルよ あの日バスの中で 君とならば遠い世界 行けるとつげられた すべてが言葉の 綾(あや)とりのようだわ あなたはなぞなのよ あなたの心がよめる 魔法のメガネが欲しいわ 恋はミステリー 答はなぞなのよ 恋はミステリー 幸せさがすのよ |
| 恋は…ING (進行形)山口百恵 | 山口百恵 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 昨日のわたしなら このいちょう並木も そよ風を 追いかけて とても 気らく だったのに あの人との恋に ついてゆけるかしら 愛してる それだけじゃ ないと 云った あの人 突然 背中を 抱かれたら 胸が はれつしそう 愛しているなら こわくない だけど あと一日 助けて 助けて あの人を 失(な)くしたく ないの 昨日のわたしなら 悩みはバラ色の 雲みたい 浮かんでは すぐに 消えた ものなのに あの人との恋が 急にちがう世界 進むなら 今わたし ひとり 愛を みつめる 突然 激しく くちづけで 涙が こぼれそう 愛しているなら 許せるの だけど あと一日 助けて 助けて あの人を 失くしたく ないの |
| グッド・バイ・タイムスキャンディーズ | キャンディーズ | 阿木燿子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 夕立のあとは緑が洗われて 街全体がイキイキ生きてます アスファルトの上 小さな水溜まり あなたの顔がユラユラ揺れてます バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー 長いような 短いような 不思議な時間でしたね バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー あだ名の通りのダブダブの服 チャプリンのように笑ってみせて ラストテーマがかかる時です 明日(あした)へとかかる光の歩道橋 あそこに虹がホラホラ出ています 一瞬の命 思わず乗り出して 見とれていたら 背中にクラクション バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー つらいような 楽しいような おかしな気持がします バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー 昔シネマは無声映画で チャプリンの声も聞こえないけど 最後のセリフそのままですか バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー 夢のような 本当のような 何とも言えない感じ バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー ステッキがわり 傘をまわして チャプリンのまねで行って下さい The end(エンド) マークはどうしましょうか |
| グッド・ナイト岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | グッド・ナイト 好きなあなた グッド・ナイト キスをどうぞ 私の愛をこめて やさしく送りました 一度は夢を見てね 私の夢を いつも忘れずに 片時もつめたくしないでね 私の愛は あなたのそばで ようやく生きているの おやすみ好きなあなた 窓から見える 灯だけが かすかな胸の灯り おやすみ好きなあなた 一度は夢を見てね 私の夢を いつも忘れずに 片時もつめたくしないでね グッド・ナイト 好きなあなた グッド・ナイト 今日はこれで 明日の朝はきっと 迎えに来て下さい グッド・ナイト 好きなあなた グッド・ナイト キスをどうぞ 私の愛をこめて やさしく送りました 「おやすみなさい 私の夢を見てね」 明日の朝はきっと 迎えに来て下さい |
| 空白のとき大橋照子 | 大橋照子 | 大橋照子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 得体のしれぬ思いに 立ちつくすまま 遠ざかる現実 覆いかぶさる虚無感 人は時たま 考える力を失う 途方もない彼方に 意識が飛び あてどなく空間を彷徨う 力を無くした意識は 舵の壊れた古びた小舟のように 大きく揺れて 小さく揺れて 朽ち果てるさだめを待っているのか 鮮烈なる天変地異が訪れ 全てが形を失ったとき まるで別の世界が 開けてくるかもしれない それはあまりにも頼り無く 空々しい そう思ってはじめて 意識がまた動き出した |
| 義理と人情と愛をのせて入山アキ子 | 入山アキ子 | 入山アキ子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 走れ 走れ 闇を切りさき 走れ 走れ 我武者(がむしゃ)らに 長い夜 高鳴る鼓動 ひるむな ぶれるな 心ひとつに 義理と人情(なさけ)と愛をのせて 義理と人情(なさけ)と愛をのせて…つっぱしれ 進め 進め ゴール目指して 進め 進め 我武者(がむしゃ)らに 向かい風 吹雪に耐えて 一途に 迷わず 心ひとつに 義理と人情(なさけ)と愛をのせて 義理と人情(なさけ)と愛をのせて…つっぱしれ 挑め 挑め 命燃やして 挑め 挑め 我武者(がむしゃ)らに 立ち上がれ 鋼(はがね)の心 輝け 貫け 心ひとつに 義理と人情(なさけ)と愛をのせて 義理と人情(なさけ)と愛をのせて…つっぱしれ 義理と人情(なさけ)と愛をのせて 義理と人情(なさけ)と愛をのせて…つっぱしれ |
| キャンディーズ1676日キャンディーズ | キャンディーズ | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | クチビルをかんで 鏡をのぞけば 笑った方が 決まってるって 囁いてくれる人 あなたは誰? 悲しくて泣いて 鏡をのぞけば 怒った方が いかしてるって うなずいてくれる人 あなたは誰? サァ この手を近づけ あなたに触れましょう この目をつぶって あなたに答えましょう 恋してますか non 愛してますか oui めぐり会う不思議さは 季節ごと その色 増すようです つま先をたてて 鏡をのぞけば すわったほうが 決まってるって 囁いてくれる人 あなたは誰? うれしくて泣いて 鏡をのぞけば すましたほうが いかしてるって うなずいてくれる人 あなたは誰? Yesterday 背中に誰かが communication あなたも一度 ためしてみませんか 怪しく光る ガラスのピラミッド (とても美しくして…… make up make up make up とても素敵に…… make up make up make up) 乱反射する 心のときめきを 言葉が リズムが イントネーションが Ah!! 不意をつく Today ウインクひとつに satisfaction あなたも一度 飛ばしてみませんか 怪しく光る ガラスのU.F.O. (とても軽やかにして…… take off take off take off とてもす早く…… take off take off take off) 双曲線の 心のきらめきを 言葉が リズムが イルミネーションが Ah!! 不意をつく Tomorrow 1676(sixteen seventy-six) congratulation あなたも一度 迎えてみませんか 怪しく光る ガラスのトライアングル (とてもひんやりとして wake up wake up wake up とても優しく…… wake up wake up wake up) 急降下する 心のゆらめきを 言葉が リズムが コンビネーションが Ah!! 不意をつく 悲しみはひとつに束ねてしまうつもりです 飛び散ってしまうのは 事ですものね 想い出は勝手にわがままさせるつもりです 立ち寄った先々で咲きますものね 決められた時の呪文のお返しに 銀のカプセル 受けてくれますか これから先は 極楽鳥に あなたを案内させましょう 愛しさはふたつに離してしまうつもりです いつか合わせる事が 出来ますものね さみしさはひと時 自由にさせるつもりです こぼれ落ちた泪は 消えますものね |
| 君におくる愛のメロディーあいざき進也 | あいざき進也 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 何故か風の吹く日は 君の名前を呼んで こんなに好きだと言いたくて 風に邪魔をされても 僕の胸に描いた きれいな横顔 消えはしない 今 駈けて行こう もし 君がひとり さみしくしてたら 僕が歌を歌ってあげるよ 君だけ アゝ 好きだよ アゝ たった 一度だけれど 君と目が合ったとき 心が話をしたんだよ 僕はうまく言えない 君はあまりすてきで 嫌われないかと 心配なの でも駈けて行こう もし 君がひとり さみしくしてたら 僕が歌を歌ってあげるよ 君だけ アゝ 好きだよ アゝ |
| 希望の歌小林幸子 | 小林幸子 | なかにし礼 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 去りゆく人の うしろ姿を 見送りながら 泣いている 心の中は もぬけの殻で 生きているのか いないのか 恋などしない 二度としない すべてに投げやりに なりながらも 別れた あなたの上に 幸あれかしと 祈るとき 私は知らないうちに 希望 希望を歌ってる 別れた人の 写真を見つめ 人に隠れて泣いている 心の中は 涙の海で ひとりぼっちで 溺れそう 恋などしない 二度としない 果てない悲しみにくれながらも 今でも あなたの上に 幸あれかしと 祈るとき 私は知らないうちに 希望 希望を歌ってる 恋などしない 二度としない すべてに投げやりに なりながらも 別れた あなたの上に 幸あれかしと 祈るとき 私は知らないうちに 希望 希望を歌ってる 希望 希望を歌ってる |
気になる17才 あいざき進也 | あいざき進也 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 誰よりも 君のこと 好きなのは 僕なのに 君はうわさの あいつと 一緒に 歩いてた 特別な話しでも してるよな ちがうよな 君はなぜか うつむいて 気になる 喫茶店 アゝゝ とても好きだから アゝゝ 僕のこの気持 アゝゝ いつか気がついて くれたら いいのに 君はもう 泣かないさ 僕の手で その涙 愛の星に 変えちゃうよ やさしく 抱きしめて アゝゝ とても好きだから アゝゝ 僕のこの気持 アゝゝ いつか気がついて くれたら いいのに 雨なんか 降りそうな 夕ぐれが 淋しいな ガラス窓も くもりがち 気になる あのふたり |
| かーてん・こーるキャンディーズ | キャンディーズ | 阿木燿子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | お式の決った花嫁みたいに ドキドキしながらこの日を待ちました お別れのための今日のドレスは 涙を紡いで纏い合せてます めくるめく かーてんこーる つま先たてて 片足引いて 裾をつまんで ご挨拶 ありがとう ビロードの時 心から 本当に ありがとう やさしいあなた 想い出はいつも砂糖菓子めいて ほのかな甘さの余韻を残します 口唇そえれば切なく溶けて 心の中へと流れてゆきます めくるめく かーてん・こーる 拍手の中で 両手を広げ キッス投げれば 紙吹雪 ありがとう 純白の夢 もう一度言わせてね ありがとう やさしいあなた めくるめく かーてん・こーる 花束抱いて テープをまとい 青春の中 立ち尽くす ありがとう 限りない愛 いつまでも 忘れないわ ありがとう やさしいあなた |
| 感じる季節山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 責任があるとすれば 私が女だから お別れが来るとすれば あなたが男だから 身につけた洋服を 燃えさかる火にくべて たましいをなくしたように 立ちつくす私がいます あなたがだれでもいいの どういうひとでもいいの 私の感じたものを ぶつけてみたいのよ もっとよく愛について 知りたいの夏のうちに 責任があるとすれば 私が女だから お別れが来るとすれば あなたが男だから 肌色の貝殻を 手のひらでころがして くちびるをかみしめながら 泣いている私がいます あなたがだれでもいいの どういうひとでもいいの 私の大事なものを ぶつけてみたいのよ もっとよく愛について 知りたいの夏のうちに |
| 乾いた唇山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | あなたの吐息が やわらかく 私の体に ふりかかる 眼かくしするよな 星明かり 乾いた唇 触れる音 やましい気持ちの 混じらない 浜辺のくちづけ 潮の味 激しく高鳴る この胸で 受けとめたいのよ 倖せを―― 愛されるより 愛したい ひとりの少女として 素直でいたい 私の昨日の 悲しみが あなたの瞳に 消えてゆく 沖ゆく小舟の 影もなく 乾いた唇 海の色 心がひとつに とけてゆく 浜辺のくちづけ 風の中 どんなに多くの 言葉より 涙で分かるの 倖せが―― 愛されるより 愛したい ひとりの少女として 素直でいたい やましい気持ちの 混じらない 浜辺のくちづけ 潮の味 激しく高鳴る この胸で 受けとめたいのよ 倖せを―― 愛されるより 愛したい ひとりの少女として 素直でいたい |
| カリフォルニアの青い空南沙織 | 南沙織 | A.Hammond | M.Hazelewood | 穂口雄右 | Got on board a westbound 747 Didn't think before deciding what to do All that talk of opportunities T.V. breaks and movies Rang true, sure rang true. Seems it never rains in Southern California Seem I've often heard that kind of talk before It never rains in California But girl don't they warn ya it pours, man it pours Out of work I'm outa'my head Out of self-respect, I'm outa'bread I'm under loved, I'm under fed I wanna go home It never rains in California But girl don't they warn ya it pours, man it pours Will you tell the folks back home I nearly made it Had offers but don't know which one to take Please don't tell them how you found me Don't tell them how you found me Give me a break, give me a break It never rains in California But girl don't they warn ya it pours, man it pours |
| オレンジの海キャンディーズ | キャンディーズ | 喜多條忠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 水平線のオレンジ色に 約束ばかりが溶けて行く 熱い砂 胸にこぼれ 細い指が 髪をつたい 言葉さえも風になるの これが恋 これから愛 Make me happy 一番星に目かくししても 二人の心は隠せない 腕の中 揺れる空に 燃える頬に 波しぶき まぶたとじて息がかかる これが恋 これから愛 Fall in love 熱い砂 胸にこぼれ 細い指が 髪をつたい 言葉さえも風になるの これが恋 これから愛 Make me happy |
| 噂の少女山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 愛しているから どんな噂も恐がらない 気になるとすれば 辛いあなたの立場 暗い空で 星がまばたきしている ふたりにうなずいて 愛し合うとは 信じること 耐えること たとえば貝のように 知らない浜辺に流され 冷たい波間で眠る 私はあなたと結ばれたい 愛しているから どんな人にも邪魔されない 淋しくなったら そっとあなたを想う ガラス窓を 雨がこっそり訪ねる ふたりをいとしんで 愛し合うとは 泣かないこと 祈ること たとえば貝のように やさしい誰かに拾われ はじめて心をひらく 私はあなたと結ばれたい 愛し合うとは 信じること 耐えること たとえば貝のように 知らない浜辺に流され 冷たい波間で眠る 私はあなたと結ばれたい |
| 美しいあなた岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 私に出来ることは いつでもひとつだけよ 愛を 守ること こんなに心が 激しく乱れます 美しい あなたのせいです 見えない何かに 誘われてるように 次から次へと泪 あふれてきます 清らかなつき合いが 二人には誇りです 私に出来ることは いつでもひとつだけよ 愛を 守ること 見違えるくらい 私は変わります 美しい あなたのせいです 小さな植木を 重ねてゆくように 愛がひとつづつ花を 咲かせています くちづけもしないのが 二人には誇りです 私に出来ることは いつでもひとつだけよ 愛を 守ること |
| 内気なあいつキャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 私の彼について 話をさせて下さい 名前を言えば誰か あなたも分ります 甘い口づけせがむと赤い顔して はにかんだり てれたり 私の彼は内気 ちょっと可愛いんです 恥ずかしそうに腕を組む 回り見ながらお茶を飲む 誰れかに会えばそっと私のかげにかくれる 私の彼は内気 ちょっと可愛いんです それが魅力なんです 私の彼について 話を聞いて下さい おそらく会ったことがあなたもあるでしょう 仲が良すぎてときどきけんかするけど 泣きだしたり すねたり 私の彼は内気 ちょっと可愛いんです 甘えん坊で人見知り 爪をかむのが悪いくせ さよならしてもなぜか私と離れないのよ 私の彼は内気 ちょっと可愛いんです それが魅力なんです 甘えん坊で人見知り 爪をかむのが悪いくせ さよならしてもなぜか私と離れないのよ 私の彼は内気 ちょっと可愛いんです それが魅力なんです とても魅力なんです とても魅力なんです |
| It's my life ~私の人生中尾ミエ | 中尾ミエ | なかにし礼 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | It's my life これが私の 人生なのよ 私だけの 作品 誰にも描(か)けない 私の自画像 It's my life It's my life 裏切られ 傷ついて泣いたりしたけど 傷つけた 思い出のないのが自慢 泣いたあとも 心に持て太陽を! 希望の光を It's my life ここであなたと 出会えたことで 文句なしの 仕上がり いっそ美しい 私の自画像 It's my life It's my life 生きてれば 悲しみはついてまわるけど 見上げれば 太陽もついて来てるわ つらい時は 心に持て太陽を! 優しい微笑み 生きて来て よかったわ 今日もまた あたらしく生まれかわろう 光あびて この私の人生は つづくよ まだまだ 泣いたあとも 心に持て太陽を! 希望の光を 希望の光を |
| 熱いまなざし井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 私を見るその眼がいい 吸い込まれるその眼がいい 濡れて光る熱いまなざし 理屈なんかじゃないの 恋は気分しだいよ 心ときめくものが 何かあればいいの 闇夜に遠吠えする狼たち 若者はけものになれ 愛に言葉はいらない 愛に言葉はいらない いらない 私を見るその眼がいい 吸い込まれるその眼がいい 濡れて光る熱いまなざし 深い意味などないわ 恋に終わりつきもの そして名前も告げず 別れなんていいわ 舗道に紙クズ舞う夜明けの町 若者は眠りにつけ 愛に続きはいらない 愛に続きはいらない いらない 私を見るその眼がいい 吸い込まれるその眼がいい 濡れて光る熱いまなざし 愛に涙はいらない 愛に涙はいらない いらない 私を見るその眼がいい 吸い込まれるその眼がいい 濡れて光る熱いまなざし 私を見るその眼がいい 吸い込まれるその眼がいい 濡れて光る熱いまなざし |
| 愛をこめて岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 赤い花に 愛をこめて 白い雲に 愛をこめて 私からやさしく 贈りたい あなたのその胸に 今私達 ただひとつに けがれもなく 結ばれるの 涙の中で あ~光あわく ふりそそぐ 長い髪に 愛をこめて 細い指に 愛をこめて 私なら何にも 欲しくない あなたがいるだけで 今私達 ただひとつに 水のように 溶けてゆくの 心をよせて あ~光あわく ふりそそぐ あ~光あわく ふりそそぐ |
| 愛の芽ばえ香坂みゆき | 香坂みゆき | 松本隆 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー 私の小指 あなたの小指 ほどけないのよハーモニー 自分の影を話し相手に 生きて来た淋しがりなの 真っ白な心を染める くちづけの色が素敵よ 離さないでね 離さないでね これが夢なら醒めないでいて あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー 倖せすぎてあふれた涙 このシャツで拭けって言った 逢うたびに私の中で ひとつずつ愛が広がる よそみしないで よそみしないで 二人の視線 結んでいてね あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー あなたの息と 私の息が ひとつに溶けるハーモニー |