| オレンジの海キャンディーズ | キャンディーズ | 喜多條忠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 水平線のオレンジ色に 約束ばかりが溶けて行く 熱い砂 胸にこぼれ 細い指が 髪をつたい 言葉さえも風になるの これが恋 これから愛 Make me happy 一番星に目かくししても 二人の心は隠せない 腕の中 揺れる空に 燃える頬に 波しぶき まぶたとじて息がかかる これが恋 これから愛 Fall in love 熱い砂 胸にこぼれ 細い指が 髪をつたい 言葉さえも風になるの これが恋 これから愛 Make me happy |
| かーてん・こーるキャンディーズ | キャンディーズ | 阿木燿子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | お式の決った花嫁みたいに ドキドキしながらこの日を待ちました お別れのための今日のドレスは 涙を紡いで纏い合せてます めくるめく かーてんこーる つま先たてて 片足引いて 裾をつまんで ご挨拶 ありがとう ビロードの時 心から 本当に ありがとう やさしいあなた 想い出はいつも砂糖菓子めいて ほのかな甘さの余韻を残します 口唇そえれば切なく溶けて 心の中へと流れてゆきます めくるめく かーてん・こーる 拍手の中で 両手を広げ キッス投げれば 紙吹雪 ありがとう 純白の夢 もう一度言わせてね ありがとう やさしいあなた めくるめく かーてん・こーる 花束抱いて テープをまとい 青春の中 立ち尽くす ありがとう 限りない愛 いつまでも 忘れないわ ありがとう やさしいあなた |
| キャンディーズ1676日キャンディーズ | キャンディーズ | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | クチビルをかんで 鏡をのぞけば 笑った方が 決まってるって 囁いてくれる人 あなたは誰? 悲しくて泣いて 鏡をのぞけば 怒った方が いかしてるって うなずいてくれる人 あなたは誰? サァ この手を近づけ あなたに触れましょう この目をつぶって あなたに答えましょう 恋してますか non 愛してますか oui めぐり会う不思議さは 季節ごと その色 増すようです つま先をたてて 鏡をのぞけば すわったほうが 決まってるって 囁いてくれる人 あなたは誰? うれしくて泣いて 鏡をのぞけば すましたほうが いかしてるって うなずいてくれる人 あなたは誰? Yesterday 背中に誰かが communication あなたも一度 ためしてみませんか 怪しく光る ガラスのピラミッド (とても美しくして…… make up make up make up とても素敵に…… make up make up make up) 乱反射する 心のときめきを 言葉が リズムが イントネーションが Ah!! 不意をつく Today ウインクひとつに satisfaction あなたも一度 飛ばしてみませんか 怪しく光る ガラスのU.F.O. (とても軽やかにして…… take off take off take off とてもす早く…… take off take off take off) 双曲線の 心のきらめきを 言葉が リズムが イルミネーションが Ah!! 不意をつく Tomorrow 1676(sixteen seventy-six) congratulation あなたも一度 迎えてみませんか 怪しく光る ガラスのトライアングル (とてもひんやりとして wake up wake up wake up とても優しく…… wake up wake up wake up) 急降下する 心のゆらめきを 言葉が リズムが コンビネーションが Ah!! 不意をつく 悲しみはひとつに束ねてしまうつもりです 飛び散ってしまうのは 事ですものね 想い出は勝手にわがままさせるつもりです 立ち寄った先々で咲きますものね 決められた時の呪文のお返しに 銀のカプセル 受けてくれますか これから先は 極楽鳥に あなたを案内させましょう 愛しさはふたつに離してしまうつもりです いつか合わせる事が 出来ますものね さみしさはひと時 自由にさせるつもりです こぼれ落ちた泪は 消えますものね |
| グッド・バイ・タイムスキャンディーズ | キャンディーズ | 阿木燿子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 夕立のあとは緑が洗われて 街全体がイキイキ生きてます アスファルトの上 小さな水溜まり あなたの顔がユラユラ揺れてます バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー 長いような 短いような 不思議な時間でしたね バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー あだ名の通りのダブダブの服 チャプリンのように笑ってみせて ラストテーマがかかる時です 明日(あした)へとかかる光の歩道橋 あそこに虹がホラホラ出ています 一瞬の命 思わず乗り出して 見とれていたら 背中にクラクション バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー つらいような 楽しいような おかしな気持がします バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー 昔シネマは無声映画で チャプリンの声も聞こえないけど 最後のセリフそのままですか バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー 夢のような 本当のような 何とも言えない感じ バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー ステッキがわり 傘をまわして チャプリンのまねで行って下さい The end(エンド) マークはどうしましょうか |
| 暑中お見舞い申し上げます Part2キャンディーズ | キャンディーズ | 喜多條忠 | 常富喜雄 | 穂口雄右 | (Yeah……) 暑中お見舞い申し上げます あなたのいない旅なんて この絵はがきにあるような ただの寂しい景色です 暑中お見舞い申し上げます 何故かあなたに逢えそうで 時計を逆さに回しています 初めて恋を見つけたような 今年の夏は不思議な夏ね 暑中お見舞い申し上げます あなたのいない旅に出て 初めて恋に気がついて ふぅーと ため息もれました 暑中お見舞い申し上げます 駅に咲いてる向日葵は あなたの笑顔によく似ています 初めて恋に出逢ったような 今年の夏は不思議な夏ね 暑中お見舞い申し上げます 何故かあなたに逢えそうで 時計を逆さに回しています 初めて恋を見つけたような 今年の夏は不思議な夏ね 暑中お見舞い申し上げます 暑中お見舞い申し上げます |
| その気にさせないでキャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | その気にさせないで その気にさせないで うるんだ瞳 柔かい髪 その気にさせないで 初めてのくちづけは 甘酸っぱい蜜の味 街の灯が帰り道 通せんぼするの その気にさせないで なぜかあなたには すきをつかれそう Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha その気にさせないで その気にさせないで 可愛いエクボ 憎らしい指 その気にさせないで 寄り添った影法師 離れそうで離れない ためいきの花びらが足元に落ちる その気にさせないで なぜかあなたには すきをつかれそう Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha Ha・Ha・Ha 悪い人ね Ha・Ha・Ha 泣けてきちゃう Ha・Ha・Ha あとが恐い その気にさせないで Ha・Ha |
| そよ風のくちづけキャンディーズ | キャンディーズ | 山上路夫 | 森田公一 | 穂口雄右 | Sha la la…… あなたに盗まれた (盗まれた) 小さなくちづけを (くちづけを) ゆうべの帰り道 (帰り道) さよなら言う前に はじめてだから あまり急だから そうよ駆け出して 逃げたのよ あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… Sha la la…… こっそり盗まれた (盗まれた) 私はくちづけを (くちづけを) いつもの曲がり角 (曲がり角) やさしく抱かれたの ごめんなさいね あまり突然で そうよ驚いて 逃げたのよ あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… 心の中で 今は待っている そうよあの甘い くちづけを あれから夢ごこち (夢ごこち) あなたが恋しくて Uhm…… Sha la la…… |
年下の男の子 キャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 真赤な林檎を頬ばる ネイビーブルーのTシャツ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 淋しがり屋で生意気で 憎らしいけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきり聞かせて ボタンの取れてるポケット 汚れて丸めたハンカチ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 デートの時間に遅れる いつでもけんかをしかける あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 忘れん坊でわがままで 意地悪だけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきりきかせて 片方なくした手袋 ほどけたまんまの靴ヒモ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 淋しがり屋で生意気で 憎らしいけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきり聞かせて ボタンの取れてるポケット 汚れて丸めたハンカチ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 |
| 夏が来た!キャンディーズ | キャンディーズ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 緑が空の青さに輝いて 部屋のカーテンと同じ色になっても 少しどこかがちがうのは きっと生きてるからだろう なんて考えて なぜか君にあいたい 砂の上に髪をひろげて ねころんで夢を見て こんな不思議な出来事が あっていいものかと思うくらい 幸せな雲が風におどるよ Uh… La la la Uh… La la la 季節が僕の背中にやきついて 白いサンダルが似合うようになったら 今日はそうだよ少しだけ 大人のふりしてみよう なんて考えて 君に電話かけるよ 波の上にからだうかべて おもいきり背のびして こんな不思議な出来事が あってもいいものかと思うくらい 爽やかな雲が空におどるよ 砂の上に髪をひろげて ねころんで夢を見て こんな不思議な出来事が あっていいものかと思うくらい 幸せな雲が風におどるよ Uh… La la la Uh… La la la Uh… La la la Uh… La la la |
| なみだの季節キャンディーズ | キャンディーズ | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 長い影を落として ポプラの木がふるえてる 寒い季節がすぐ手の届く そこまで来てる そして彼と私は さよならすることだけを 考えながら歩いています 初めての道 私はあなたが好きでした 季節が変わると (さよなら) ふたりの気持ちも (さよなら) 冷たくなるのね まるで落葉が散るような別れです 街の隅でみつけた 人のいない 喫茶店 何も言わずに熱い紅茶で 乾杯しましょう だけど彼と私は 前のように友達に もどりたくてももどれないのに 気がついてます 私はあなたが好きでした 言葉のかわりに (さよなら) ふたりはなみだで (さよなら) 離れてゆくのね まるで落葉が散るような別れです 私はあなたが好きでした 季節が変わると (さよなら) ふたりの気持ちも (さよなら) 冷たくなるのね まるで落葉が散るような別れです まるで落葉が散るような別れです |
春一番 キャンディーズ | キャンディーズ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 雪が溶けて川になって 流れて行きます つくしの子がはずかしげに 顔を出します もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか 風が吹いて暖かさを 運んで来ました どこかの子が隣りの子を 迎えに来ました もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか 泣いてばかりいたって 幸せは来ないから 重いコート脱いで 出かけませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか 日だまりには雀たちが 楽しそうです 雪をはねて猫柳が 顔を出します もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか おしゃれをして男の子が 出かけて行きます 水をけってカエルの子が 泳いで行きます もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか 別れ話したのは 去年のことでしたね ひとつ大人になって 忘れませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか 雪が溶けて川になって 流れて行きます つくしの子がはずかしげに 顔を出します もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか 別れ話したのは 去年のことでしたね ひとつ大人になって 忘れませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか |
| 100%ピュア・レディキャンディーズ | キャンディーズ | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ネェ 目線くれます 振り向き様に 胸まで届く 熱い目線を!! 私を思い切り 引きつけて置いてから 引き金引くのが oh!! oh!! 100%効果的 「季節が女を飾りたてるのは 見送る事の悲しさ知っているから」 これは素敵なママの ママのクチグセなんです ネェ 目線くれます 銀河飛びかう 恋を含んだ きつい目線を!! 私をズタズタに 引きさいて置いてから 目隠しするのが oh!! oh!! 100%効果的 「季節が女をはやしたてるのは 浮かれる事の悲しさ知っているから」 これも素敵なママの ママのクチグセなんです ネェ 目線くれます 面と向って トゲを見せない 寒い目線を!! 私がたじたじに 引き下がるそんなやつ 引き潮のように oh!! oh!! 100%効果的 「季節が女をまどわせてるのは どっちつかずの悲しさ知っているから」 これは素敵なパパの パパのクチグセなんです |
微笑がえし キャンディーズ | キャンディーズ | 阿木燿子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 春一番が 掃除したてのサッシの窓に ほこりの渦を踊らせてます 机本箱 運び出された荷物のあとは 畳の色がそこだけ若いわ お引っ越しのお祝い返しも 済まないうちに またですね 罠にかかった うさぎみたい イヤだわ あなた すすだらけ おかしくって 涙が出そう 1(ワン) 2(ツー)3 (スリー) あの三叉路で 1(ワン) 2(ツー)3 (スリー) 軽く手を振り 私たち お別れなんですよ タンスの陰で心細げに 迷い子になった ハートのエースが出てきましたよ おかしなものね 忘れた頃に見つかるなんて まるで青春の想い出そのもの お引っ越しのお祝い返しも 今度は二人 別々ね 何年たっても 年下の人 イヤだわ シャツで顔拭いて おかしくって 涙が出そう 1(イチ) 2(ニ) 3(サン) 3ッ数えて 1(イチ) 2(ニ) 3(サン) 見つめ合ったら 私たち お別れなんですね お引っ越しのお祝い返しは 微笑にして届けます やさしい悪魔と 住みなれた部屋 それでは 鍵がサカサマよ おかしくって 涙が出そう 1(アン) 2(ドゥ) 3(トロワ) 三歩目からは 1(アン) 2(ドゥ) 3(トロワ) それぞれの道 私たち 歩いて行くんですね 歩いて行くんですね |
わな キャンディーズ | キャンディーズ | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 「スカートの裾ひるがえして 帰ってくればいいさ」と あの人が言う 短かな沈黙の押し問答 背中つついたのは冷たい風……だったかな そう あの人は花の名教えてくれる 頬笑み返してくれる 抱きしめて Kissしてくれる でも あいつはしくじった (fall in you) でも あいつはしくじった (fall in love) 「マスカラの黒ひきなおして 座ったままでいなよ」と あの人が言う 短かな溜息のアンコール 睫(まつげ)こすったのは冷たい指……だったかな そう あの人は紅茶を入れてもくれる タマネギむいてもくれる 腕の中包んでくれる でも あいつはしくじった (fall in you) でも あいつはしくじった (fall in love) もう あいつは両手を拡げてしまう 薄笑み浮べてしまう 暗闇にかわいてしまう ああ あたしもしくじった (fall in you) ああ あたしもしくじった (fall in love) |
| 愛の芽ばえ香坂みゆき | 香坂みゆき | 松本隆 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー 私の小指 あなたの小指 ほどけないのよハーモニー 自分の影を話し相手に 生きて来た淋しがりなの 真っ白な心を染める くちづけの色が素敵よ 離さないでね 離さないでね これが夢なら醒めないでいて あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー 倖せすぎてあふれた涙 このシャツで拭けって言った 逢うたびに私の中で ひとつずつ愛が広がる よそみしないで よそみしないで 二人の視線 結んでいてね あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー あなたの息と 私の息が ひとつに溶けるハーモニー |
| 希望の歌小林幸子 | 小林幸子 | なかにし礼 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 去りゆく人の うしろ姿を 見送りながら 泣いている 心の中は もぬけの殻で 生きているのか いないのか 恋などしない 二度としない すべてに投げやりに なりながらも 別れた あなたの上に 幸あれかしと 祈るとき 私は知らないうちに 希望 希望を歌ってる 別れた人の 写真を見つめ 人に隠れて泣いている 心の中は 涙の海で ひとりぼっちで 溺れそう 恋などしない 二度としない 果てない悲しみにくれながらも 今でも あなたの上に 幸あれかしと 祈るとき 私は知らないうちに 希望 希望を歌ってる 恋などしない 二度としない すべてに投げやりに なりながらも 別れた あなたの上に 幸あれかしと 祈るとき 私は知らないうちに 希望 希望を歌ってる 希望 希望を歌ってる |
| バイ・バイ・ベイビー郷ひろみ | 郷ひろみ | 安井かずみ・Bob Creve・Bob Gaodio | Bob Creve・Bob Gaodio | 穂口雄右 | 嫌われたくないけど 嘘はつきたくないのさ ム… ともかく 君にきいて欲しい Bye, bye baby, baby good-bye Bye, bye baby, don't make me cry こんなに好きなのに 奪って逃げたいほど それなのに ああ 結婚してるんだ 実は自由じゃない 遅すぎたこの恋 Bye, bye baby, baby good-bye Bye, bye baby, don't make me cry 君を知らなきゃ まだ よかったよ 苦しくて 運命を オウオウ うらみたいほど 今 君を愛しちゃった 出会うのが 遅すぎた Bye, bye baby, baby good-bye Bye, bye baby, don't make me cry bye baby baby bye bye bye baby baby bye bye baby bye bye baby bye bye baby bye bye baby bye bye |
林檎殺人事件 郷ひろみ&樹木希林 | 郷ひろみ&樹木希林 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | アア哀しいね 哀しいね 殺人現場に林檎が落ちていた がぶりとかじった歯型がついていた 捜査一課の腕ききたちも 鑑識課員も頭をひねってた 霧に浮かんだ真赤な林檎 謎が謎よぶ殺人事件 アア パイプくわえて探偵登場 フニフニフニフニ フニフニフニフニ 男と女の愛のもつれだよ アダムとイブが林檎を食べてから フニフニフニフニ 跡をたたない アア 哀しいね 哀しいね 歯型に三つの虫歯のあとがある キャンデイ好きだとにらんだ探偵は 聞き込み 張り込み 尾行をつづけ こいつと信じた男をおびき出す 闇にまぎれて大きな男 やって来ました殺人現場 アア パイプくわえて探偵失神 フニフニフニフニ フニフニフニフニ 男と女の愛のもつれだよ アダムとイブが林檎を食べてから フニフニフニフニ 跡をたたない アア 哀しいね 哀しいね アダムとイブが林檎を食べてから フニフニフニフニ 跡をたたない アア 哀しいね 哀しいね |
| 私のアンティック佐良直美 | 佐良直美 | 喜多条忠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 古いラベルの マッチ箱 一本擦れば 魔法のように 私は自由な 旅人になる 遠い昔に 見たような 高い杏(あんず)の 樹の上に 忘れていた空 ひろがるのです ロシア紅茶の カップには 淋しさ色した 夕陽の町が ゆらゆらゆられて 浮かんで来ます それはやさしい あの人が いまもひとりで 居るという もういちど 訪ねてみたい町です 青いガラスの オルゴール 開ければ夢の 続きのように 私は幼い 女の子です 道のほとりの 赤まんま 母に抱かれて 手を伸ばし 手のひらいっぱいに 摘みとるのです |
| 太陽の季節ずうとるび | ずうとるび | 岡田冨美子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 髪の毛を束ねてと 輪ゴムさし出した 君の目に太陽が キラキラ飛び込む からだを隠した水着が目ざわり はだかになろうよ すっきりするから 喉ばかりかわくね 冷たいジュースを やさしく飲ませてほしい オリーブを塗らせてと 君はやわらかい ふくらみをくっつける 僕の背中に 奪われたいのは口びるだけかい ふざけてたずねる 素肌をぶつけて 喉ばかりかわくね 冷たいジュースを やさしく飲ませてほしい こぎ方を教えてと 君ははしゃいでる まっ白いあのボート いっしょにこごうよ 疲れたらこの膝が 枕がわりだよ 大波に揺れながら 寝顔に口づけ 寝顔に口づけ 寝顔に口づけ |
| 夏はどうでも高橋由美子 | 高橋由美子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 夏は自由に恋していい 決まりが無いのがいい 白い砂にシャイクをこぼして 熱い歩道にはだしのまま あなたを追いかけたの 波の中で ah ah 遊んでください おもいきり 泳いだら ブギーボードを投げ出して 飽きた振り していても どこかハートは夢中ね 砂浜 一人で 駆けて行く 夏のあなたは自由でいい 昨日はどうでもいい 海のように ah ah 歩いてください 夏は素直に恋していい 気持ちも軽くていい ブルー ミント そよ風も吹くわ 濡れたからだをシャツで拭いて 砂浜に寝ころんだら 風の中で ah ah 遊んでください 友達が 笑ったら ビーチボールを投げ出して おおげさに 手を振れば みんな許してくれるよ あわてて 二人で 投げ出すの 夏のあなたは強くていい 噂はどうでもいい 風のように ah ah 歩いてください ひとしきり 遊んだら 大きな両手投げ出して 青空を 抱きしめる あなたの側に居たいわ つづいて 欲しいの こんな夢 夏の二人は自由でいい 時間はどうでもいい 空のように ah ah 歩いてください 夏のままで ah ah 歩いてください 遊んでください 愛してください |
| ラスト・シーンテレサ・テン | テレサ・テン | 竜真知子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの冷たい その手を 暖めていたい だけなのよ だから どうぞ そんな目で見ないで 舞い散る雪の白ささえ 目の前がにじんで見えない だから どうぞさよならは言葉にしないで 暖かなその手が 今は悲しい やさしさは変わらぬあなただから さりげなくふられるつもりよ 私にはわかってた どうぞ あなた 私を見ないで コートの襟が 曲ってる この指で直してあげたい そんなしぐさ 明日から出来ない私ね 暖かなその目に 会うとつらいの やさしさを忘れぬあなただから さりげなくふられるつもりよ 私には わかってた どうぞ あなた 私を見ないで |
| It's my life ~私の人生中尾ミエ | 中尾ミエ | なかにし礼 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | It's my life これが私の 人生なのよ 私だけの 作品 誰にも描(か)けない 私の自画像 It's my life It's my life 裏切られ 傷ついて泣いたりしたけど 傷つけた 思い出のないのが自慢 泣いたあとも 心に持て太陽を! 希望の光を It's my life ここであなたと 出会えたことで 文句なしの 仕上がり いっそ美しい 私の自画像 It's my life It's my life 生きてれば 悲しみはついてまわるけど 見上げれば 太陽もついて来てるわ つらい時は 心に持て太陽を! 優しい微笑み 生きて来て よかったわ 今日もまた あたらしく生まれかわろう 光あびて この私の人生は つづくよ まだまだ 泣いたあとも 心に持て太陽を! 希望の光を 希望の光を |
| すれちがい中尾ミエ with ミッツ・マングローブ | 中尾ミエ with ミッツ・マングローブ | なかにし礼 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 好きなら 好きだと 言いなさい 言わなきゃ なんにも 分からない 出会ったばかりで いきなり好きとは 言い出しにくい それよりひとまず ビールかなんかで 乾杯しよう 女を 酔わせて どうするの あなたも 案外 古いのね 出会ったばかりで いきなり好きよと 言われてみたい 出会ったばかりで いきなり好きだと 言えないわけは 本当の恋ならば 本当の恋だから 言葉が大切 ちゃんと言葉で言って! 言葉に出せない気持ちが 分からないか たった一言 好きと一言 なぜ言えぬ いつも女は 愛の言葉を 待っている いつも男は 愛の言葉が 苦手だよ 見栄や誇りや変なプライド捨てないと 男と女はすれちがう 欲しいと言いたいわけでしょ 欲しいと言ってもいいかな 欲しいも好きよも同じよ 欲しいも好きよも同じか 欲しけりゃ あげましょう 欲しいよ 大好きさ 抱かれて みなけりゃ 分からない あなたの 本当の 優しさは 出会ったばかりで いきなり抱くのは 心がひるむ 今夜はひとまず 今度のデートを 約束しよう 女を じらして どうするの 明日の ことなど 分からない 出会ったばかりで いきなり抱きあう 恋って素敵 出会ったばかりで いきなり抱きあう 勇気はない 大事な恋ならば 大事な恋だから 体が求める ちゃんと両手に抱いて! 体がすべてじゃ ないのが分からないか たった一夜(ひとよ)の 恋のたわむれ なぜできぬ いつも女は 悪い男を 待っている なぜか今夜は 悪い男に なれなくて ちょっと危険な次の一歩をためらうと 男と女はすれちがう 遊びで終わらせたくない 遊びで終わらせたくない 愛されたいのね 私に 愛されたいのさ お前に この恋 いつまでも この恋 いつまでも 遊びで終わらせたくない 遊びで終わらせたくない 愛されたいのね 私に 愛されたいのさ お前に この恋 いつまでも この恋 いつまでも |
| 素敵なラブリーボーイ林寛子 | 林寛子 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる 誘惑されるのが好きなのよ ちょっぴりこわいのがたまらないの ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの 唇も黒髪も あなたにならまかせられる あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる くちづけまでならば許せるわ 楽しいひとときを過ごしたいの ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの この胸もこの指も あなたにならまかせられる あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの |
| 追憶ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 訳詞:岩谷時子 | M.Hamlish | 穂口雄右 | 今 心の中を よぎる水色の想い出よ ほほえむ 幸せそうな写真も やぶいて 捨てましょう こんな別れは 二人の若さのせいかしら 出直しできるのかしら 教えて? だめ? ただ傷つくだけの 想い出ならもう 忘れましょう 何もかも過ぎたこと 思い出すなら楽しいことだけ |
| 花のサンフランシスコペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | J.Phillips | J.Phillips | 穂口雄右 | If you're goin' to San Francisco Be sure to wear some flowers in your hair If you're goin' to San Francisco You're gonna meet some gentle people there For those who come to San Francisco Summer time will be a love in there In the streets of San Francisco Gentle people with flowers in their hair All across the nation such a strong vibration People in motion There's a whole generation with a new explanation People in motion, people in motion For those who come to San Francisco Be sure to wear some flowers in your hair If you come to San Francisco Summer time will be a love in there If you come to San Francisco Summer time will be a love in there |
| 郊外電車で本田路津子 | 本田路津子 | 山上路夫 | 森田公一 | 穂口雄右 | お昼すぎまでは 降ってた雨が いつか知らぬ間に 上がっていたわ まるでこの私 出かけるために 晴れてくれたような 日曜日 何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり これで何度目か 忘れたけれど いつもゆく度に 掃除をしたり そして味噌汁を つくってくれと いつも注文をつけるのよ それで愛と云えるかしら だけどこれも愛の一つ 今日も郊外の 電車に乗ったわ またあの部屋で 夢を見ているの 煙草をふかしては ひとり 何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり |
| カリフォルニアの青い空南沙織 | 南沙織 | A.Hammond | M.Hazelewood | 穂口雄右 | Got on board a westbound 747 Didn't think before deciding what to do All that talk of opportunities T.V. breaks and movies Rang true, sure rang true. Seems it never rains in Southern California Seem I've often heard that kind of talk before It never rains in California But girl don't they warn ya it pours, man it pours Out of work I'm outa'my head Out of self-respect, I'm outa'bread I'm under loved, I'm under fed I wanna go home It never rains in California But girl don't they warn ya it pours, man it pours Will you tell the folks back home I nearly made it Had offers but don't know which one to take Please don't tell them how you found me Don't tell them how you found me Give me a break, give me a break It never rains in California But girl don't they warn ya it pours, man it pours |
| 恋人みたいじゃなくても持田真樹 | 持田真樹 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 新しいシャツを着て ホームへ急ぐ うしろ姿が 大きいと 思った 前からの約束で 泣かないけれど はなやぐ季節の さよならは 辛いね 何時だって そうだった 夢を見て 追いかけて 遠くの空を つかまえてね ふたりが 恋人みたいじゃなくて 友達のままでもいいから 一度は電話をしてね 元気な声だけ聴きたいから 目をとじて 愛を感じてるわ 坂道は行きどまり 海岸通り 白い砂浜 思い出が 誘うの 青い海 泳いだら あなたに会える 馬鹿よねきっと ときめきが 消せない 2年だけ 忘れるよ 好きだから 待たせるよ 分かったはずの 言葉の意味 ふたりが 恋人みたいじゃなくて 離ればなれでもGAMANする 毎日 夢を見せてね やさしい笑顔に会いたいから 目をとじて 風を感じてるわ 一度は電話をしてね 元気な声だけ聴きたいから 毎日 夢を見せてね やさしい笑顔に会いたいから 一度は電話をしてね 元気な声だけ聴きたいから 毎日 夢を見せてね やさしい笑顔に会いたいから |
| そのままでいいわ ~フィールドの砂~持田真樹 | 持田真樹 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | フィールドの砂 まだ冷たい 6月の雨の中で 心に決めたメニューを 一人繰り返すあなたを見てた たしか去年の夏休み 逆転アーチの記録を 5mmの誤差が作ったなんて 知らなかったの今日まで 私なんか 私なんか なんにも出来なくて ただ遠くで ただ遠くで 憧れていたけど 自分と戦い続けるあなたは 孤独のレースに 青春を 夢を 希望を ぶつけているのよね そのままでいいわ 輝いているよ 一年は短いものね 目標の7月がきて プレイボール 芝生の青さに ただドキドキしていたのよ 初回のピンチきわどくて 夢中で声をかけたけど ストレートにゲームを託して 拳を振り上げたよね 私なんか 私なんか なんにも言えなくて ただ近くで ただ近くで お祝いしていたの 自分の壁を乗り越えたあなたは とたもまぶしくて 思い出を 今を未来を 創って行くのよね そのままでいいわ 輝いているよ 8月潮風も熱い 全国大会は燃える 仲間たちの名誉を背負って 3年間をかけた夢 栄光競うスピードに 世間の広さ見せられて 汗も涙も流れるままの 唇噛んで走った 私なんか 私なんか 自分の事みたい ただ心で ただ心で お祈りしてたけど 負けてもいいの何時だって あなたはあなたなんだから 哀しみも 愛も 挫折も いっしょに感じたい そのままでいいわ 輝いているよ そのままでいいわ 輝いているよ |
| 噂の少女山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 愛しているから どんな噂も恐がらない 気になるとすれば 辛いあなたの立場 暗い空で 星がまばたきしている ふたりにうなずいて 愛し合うとは 信じること 耐えること たとえば貝のように 知らない浜辺に流され 冷たい波間で眠る 私はあなたと結ばれたい 愛しているから どんな人にも邪魔されない 淋しくなったら そっとあなたを想う ガラス窓を 雨がこっそり訪ねる ふたりをいとしんで 愛し合うとは 泣かないこと 祈ること たとえば貝のように やさしい誰かに拾われ はじめて心をひらく 私はあなたと結ばれたい 愛し合うとは 信じること 耐えること たとえば貝のように 知らない浜辺に流され 冷たい波間で眠る 私はあなたと結ばれたい |
| 乾いた唇山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | あなたの吐息が やわらかく 私の体に ふりかかる 眼かくしするよな 星明かり 乾いた唇 触れる音 やましい気持ちの 混じらない 浜辺のくちづけ 潮の味 激しく高鳴る この胸で 受けとめたいのよ 倖せを―― 愛されるより 愛したい ひとりの少女として 素直でいたい 私の昨日の 悲しみが あなたの瞳に 消えてゆく 沖ゆく小舟の 影もなく 乾いた唇 海の色 心がひとつに とけてゆく 浜辺のくちづけ 風の中 どんなに多くの 言葉より 涙で分かるの 倖せが―― 愛されるより 愛したい ひとりの少女として 素直でいたい やましい気持ちの 混じらない 浜辺のくちづけ 潮の味 激しく高鳴る この胸で 受けとめたいのよ 倖せを―― 愛されるより 愛したい ひとりの少女として 素直でいたい |
| 感じる季節山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 責任があるとすれば 私が女だから お別れが来るとすれば あなたが男だから 身につけた洋服を 燃えさかる火にくべて たましいをなくしたように 立ちつくす私がいます あなたがだれでもいいの どういうひとでもいいの 私の感じたものを ぶつけてみたいのよ もっとよく愛について 知りたいの夏のうちに 責任があるとすれば 私が女だから お別れが来るとすれば あなたが男だから 肌色の貝殻を 手のひらでころがして くちびるをかみしめながら 泣いている私がいます あなたがだれでもいいの どういうひとでもいいの 私の大事なものを ぶつけてみたいのよ もっとよく愛について 知りたいの夏のうちに |
| 恋は…ING (進行形)山口百恵 | 山口百恵 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 昨日のわたしなら このいちょう並木も そよ風を 追いかけて とても 気らく だったのに あの人との恋に ついてゆけるかしら 愛してる それだけじゃ ないと 云った あの人 突然 背中を 抱かれたら 胸が はれつしそう 愛しているなら こわくない だけど あと一日 助けて 助けて あの人を 失(な)くしたく ないの 昨日のわたしなら 悩みはバラ色の 雲みたい 浮かんでは すぐに 消えた ものなのに あの人との恋が 急にちがう世界 進むなら 今わたし ひとり 愛を みつめる 突然 激しく くちづけで 涙が こぼれそう 愛しているなら 許せるの だけど あと一日 助けて 助けて あの人を 失くしたく ないの |
| 少年の海-出逢い-山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | あなたの日に焼けた 姿が近づいた かすかに潮の香が 私をくすぐった 海をみつめていた 舟にもたれていた 風にふかれていた 燈台つづきの浜辺 あなたの日に焼けた 姿が近づいた かすかに潮の香(か)が 私をくすぐった 名前も知らない 初めてのひと なんにもいわない それだけのひと でも恋ね確かに恋でした。 髪がみだれていた 服がはだけていた 砂が眠っていた 入陽は紅(くれな)いの色 あなたの足跡が はるかに続いてた 小さな悲しみが 私にはじまった 名前も知らない 初めてのひと なんにも言わない それだけのひと でも恋ね確かに恋でした。 でも恋ね確かに恋でした。 |
夏ひらく青春 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で めぐり逢って 好きになって 許し合って 後で泣いた私 きっと夏のせいね 女として 男として 大人として 認めあったふたり 熱い出来事 あなたに対して 憎しみは ほんの少しも 感じてないけど 美しい想い出が 辛いの ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で 求めすぎて 与えすぎて 失くしすぎて 駄目になった私 きっと夏のせいね 爪の色も 肌の色も 髪の色も わかりすぎたふたり 熱い出来事 あなたに対する 友情は 前と比べて 変りはないけど いいひとに逢う事が 恐いの ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で |
| 涙のことづて-手紙-山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 私はあなたの 心がほしい 涙でつつんで 大事にするわ 恋する自分を 素直に口で あらわす言葉は これしかないわ あなたの眼に 私なんか 子供としか うつらないのは 分かっているの そして無理に 大人ぶって 背のびすれば 嫌われるのも 分かっているの 私はあなたの 心がほしい お別れする時 お返しするわ 私はあなたの 心がほしい かわりに何かを あげてもいいわ 誰かが横から 汚れた指で 奪ってゆくよな 不安な気持 あなたの手に 触れたものを ほしがるのは ぜいたくなのは 分かっているの そして愛を ひとり占めに 出来るはずが ないことさえも 分かっているの 私はあなたの 心がほしい お別れする時 お返しするわ |
| 炎の前で山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 炎が赤く 私の素肌を染める 古びた小屋の おもては嵐の静けさ 両手を広げ 胸に私をうけとめる あなた 火は燃える 生まれた通りの 裸の姿を 見せましょうあなたに 誰より 愛している信じている 心をこめて これが私のすべてよ 煙が白く 私の体をつつむ 時間をとめて 呼吸をひとつに合わせて 瞳を向けて じっと私の前に立つ あなた 火は燃える 生まれた通りの 裸の姿を 見せましょうあなたに この場で 泣いてもいい死んでもいい あなたと共に これが私のすべてよ 見せましょうあなたに 誰より 愛している信じている 心をこめて これが私のすべてよ |
| まぶしい視線山口百恵 | 山口百恵 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 男の人の癖なの それともわるい人なの 見るのね平気で 恋人以外の 女の子でも 見つめるの 友だちの「彼」にしても 彼女以外のわたしを 見るのね平気で 目と目が合っても そらさないのよ 困っちゃう でも あの人に限っては そんなことないと ないと ないと 思いたいわ あの あの人は真面目だと わたしだけを見て 見てて 欲しいのよ 見てて 欲しいのよ 見てて 見てて 一から十までの わたしだけ 男の人は例えば どんなつもりでいるのか 見るのね平気で わたしはからだの 置き場がなくて 困るけど 友だちの「彼」にしても 彼女がちゃんといるのに 見るのよ平気で わたしのあれこれ きかれたりして 困っちゃう でも あの人に限っては そんなことないと ないと ないと 思いたいわ あの あの人は真面目だと わたしだけを見て 見てて 欲しいのよ 見てて 欲しいのよ 見てて 見てて 一から十までの わたしだけ |
| 美え貝山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 覚えていますか この貝の色 覚えていますか あの潮の音 覚えていますか この貝の色 美しく清らかな 想い出の色 覚えていますか あの潮の音 燃える火に向き合った 想い出の音 歌島の燈台に 小さな灯(ひ)がともる 愛し合う目印の 小さな灯がともる 生きてゆくための 淋しさや悲しみが そっと浮かんでます この海の上 覚えていますか 小さな写真 お守りに差しあげた 私の写真 覚えていますか あのひとのこと 疑いや悪口に 傷ついたこと 歌島の夕波を 小さな舟がゆく 愛し合う約束の 小さな舟がゆく 生きてゆくための 喜びや倖せが そっと浮かんでます この海の上 |
| 闇夜にドッキリ山本リンダ | 山本リンダ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 暗闇めがけておいで ガタガタしてないで はずかしがりやもこれで 勇気が出るはずよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた 女にここまでいわれ まだ尻ごみしてる 少しは男の意地を 見せてほしいものよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ あつらえ向きだよ 闇夜 鼻をきかせ おいで 何かにぶつかったなら 死ぬ気で抱きしめて ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ |