神田広美の歌詞一覧リスト  10曲中 1-10曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
アネモネの詩鏡見る 揺れるプリーツ 腕時計眼を走らせる 櫛を置く エナメルの靴 ドアを開け通りを渡る 「汽車がつくまであと一時間 あなたが街にやって来る」  立ち止まる 花屋にはいる アネモネを包んでもらう 店を出る 右手をあげる タクシーのタイヤがきしむ 「汽車がつくまであと二十分 あなたが街へやって来る」  混んでいる 急いでという 運転手肩をすぼめる コート手に駅まで走る 階段でヒールが折れた 「汽車がつくまであと二分だけ あなたが街へやって来る」  汽車が来る 人が行き交う 背のびしてあなたを探す 時は過ぎ空のホームに 淋しさが立ちすくんでる 「十五時ちょうど汽車は出てゆく あなたは乗ってなかったわ」 アネモネが腕をはなれる ひらひらと線路におちる ホームへとひざをおとして 声も無く私は泣いた神田広美松本隆馬飼野俊一馬飼野俊一鏡見る 揺れるプリーツ 腕時計眼を走らせる 櫛を置く エナメルの靴 ドアを開け通りを渡る 「汽車がつくまであと一時間 あなたが街にやって来る」  立ち止まる 花屋にはいる アネモネを包んでもらう 店を出る 右手をあげる タクシーのタイヤがきしむ 「汽車がつくまであと二十分 あなたが街へやって来る」  混んでいる 急いでという 運転手肩をすぼめる コート手に駅まで走る 階段でヒールが折れた 「汽車がつくまであと二分だけ あなたが街へやって来る」  汽車が来る 人が行き交う 背のびしてあなたを探す 時は過ぎ空のホームに 淋しさが立ちすくんでる 「十五時ちょうど汽車は出てゆく あなたは乗ってなかったわ」 アネモネが腕をはなれる ひらひらと線路におちる ホームへとひざをおとして 声も無く私は泣いた
哀しみ予報哀しいことがあった日は 髪を洗うといいんです あなたと炎(も)えたひとときも 洗い流して泣けるから あじさいの午後うす曇り あなたはさよなら口にした  涙で綴る私小説のように あなたと二人 生きてきたけど 最後のページめくるように あっけなく あっけなく 愛は終わったわ  あなただけしか知らないの 男の人のぬくもりを やさしい腕に包まれて 眠った朝は帰らない あじさいの午後うす曇り あなたは扉を出て行った 私悲しい主人公のように 愚かな女 演じたけれど 読み終えた本を閉じるように あっけなく あっけなく 愛は終わったわ  あじさいの午後うす曇り あなたは一人で旅立った  涙で綴る私小説のように あなたと二人 生きてきたけど 最後のページめくるように あっけなく あっけなく 愛は終わったわ神田広美松本隆穂口雄右穂口雄右哀しいことがあった日は 髪を洗うといいんです あなたと炎(も)えたひとときも 洗い流して泣けるから あじさいの午後うす曇り あなたはさよなら口にした  涙で綴る私小説のように あなたと二人 生きてきたけど 最後のページめくるように あっけなく あっけなく 愛は終わったわ  あなただけしか知らないの 男の人のぬくもりを やさしい腕に包まれて 眠った朝は帰らない あじさいの午後うす曇り あなたは扉を出て行った 私悲しい主人公のように 愚かな女 演じたけれど 読み終えた本を閉じるように あっけなく あっけなく 愛は終わったわ  あじさいの午後うす曇り あなたは一人で旅立った  涙で綴る私小説のように あなたと二人 生きてきたけど 最後のページめくるように あっけなく あっけなく 愛は終わったわ
真珠橋さよならの手紙は川に 流すのがいいでしょう あなた 木もれ陽にきらめく水が 淋しさをうすめてくれる 女って 撫子(なでしこ)のように 一人だけ耐えるのですか 二人は悲しい真珠橋 心をつなぐか細いものが プツンと切れて飛び散った  18のあの日もらった 大切なこのネックレス 頬よせたあなたのシャツは 陽だまりのにおいがしたわ 女って 撫子のように 涙さえかくすのですか 二人は淋しい真珠橋 倖わせだった昨日の夢が キラキラ砕け飛び散った  女って撫子のように ひっそりと咲くだけですか 二人は はかない真珠橋 あなたがくれた二年の恋が 光る涙に飛び散った神田広美松本隆穂口雄右穂口雄右さよならの手紙は川に 流すのがいいでしょう あなた 木もれ陽にきらめく水が 淋しさをうすめてくれる 女って 撫子(なでしこ)のように 一人だけ耐えるのですか 二人は悲しい真珠橋 心をつなぐか細いものが プツンと切れて飛び散った  18のあの日もらった 大切なこのネックレス 頬よせたあなたのシャツは 陽だまりのにおいがしたわ 女って 撫子のように 涙さえかくすのですか 二人は淋しい真珠橋 倖わせだった昨日の夢が キラキラ砕け飛び散った  女って撫子のように ひっそりと咲くだけですか 二人は はかない真珠橋 あなたがくれた二年の恋が 光る涙に飛び散った
ジャスミンアフタヌーンあの人のナンバー 黒くぬりつぶしたのに 今でも空で 云えるの…… クラクション合図に いつも出かけたものよね あの木立ちぬけて 日曜のミサ…… 誰といって 恋人もいないから 静かな静かな ジャスミンアフタヌーン ひと夏すぎた 生成(きなり)のレース 明日セピアに 染めましょう―― あの人だって 若いんだもの ありがちよ あんなこと  お隣りの暮らしは どこか素敵に見えても 同じ風が 吹くのね…… まだ青い枯葉に そっとてのひら かざせば 透きとおりそうよ 胸のなかまで…‥ ひとりぼっち 人混みに出るより 静かな静かな ジャスミンアフタヌーン 仔猫をひざに ロッキングチェアー ある日陽ざしも 秋めいて―― あの人だって 若いんだもの ありがちよ あんなこと  誰といって 恋人もいないから 静かな静かな ジャスミンアフタヌーン ひと夏すぎた 生成(きなり)のレース 明日セピアに 染めましょう―― あの人だって 若いんだもの ありがちよ あんなこと神田広美ちあき哲也穂口雄右穂口雄右あの人のナンバー 黒くぬりつぶしたのに 今でも空で 云えるの…… クラクション合図に いつも出かけたものよね あの木立ちぬけて 日曜のミサ…… 誰といって 恋人もいないから 静かな静かな ジャスミンアフタヌーン ひと夏すぎた 生成(きなり)のレース 明日セピアに 染めましょう―― あの人だって 若いんだもの ありがちよ あんなこと  お隣りの暮らしは どこか素敵に見えても 同じ風が 吹くのね…… まだ青い枯葉に そっとてのひら かざせば 透きとおりそうよ 胸のなかまで…‥ ひとりぼっち 人混みに出るより 静かな静かな ジャスミンアフタヌーン 仔猫をひざに ロッキングチェアー ある日陽ざしも 秋めいて―― あの人だって 若いんだもの ありがちよ あんなこと  誰といって 恋人もいないから 静かな静かな ジャスミンアフタヌーン ひと夏すぎた 生成(きなり)のレース 明日セピアに 染めましょう―― あの人だって 若いんだもの ありがちよ あんなこと
ドン・ファンドンファン ひどい雨降りの晩だっけ あなたはコートをかけてくれたね ドンファン うわべが優しい男ほど 心にイバラをかくしているのね 誘いの言葉に乗ってみようか それとも無視してはねつけようか いつも答えは二つにひとつ 二つにひとつ ねえ ドンファン あなたが衿に飾るのは 紙で作った花だったわね ねえ ドンファン あなたが衿に飾るのは 紙で作った花だったわね ドンファン  ドンファン あなたの名前を知らなけりゃ 原宿の街じゃ他人者(よそもの)あつかい ドンファン レミ・マルタン水で薄めては プレイガール達の輪の中で踊る 別れの言葉を突きつけようか それとも涙でひざまずこうか いつも女は二つにひとつ 二つにひとつ ねえ ドンファン あなたの横で寝る人も いつかあたしの二の舞いなのね ねえ ドンファン あなたの横で寝る人も いつかあたしの二の舞いなのね ドンファン  あなたを忘れて街を出ようか それとも都会ですり切れようか 道は別れて二つにひとつ 二つにひとつ ねえ ドンファン 今頃どこの街角で 今夜は誰を不倖にするの ねえ ドンファン 今頃どこの街角で 今夜は誰を不倖にするの ドンファン神田広美松本隆吉田拓郎馬飼野康二ドンファン ひどい雨降りの晩だっけ あなたはコートをかけてくれたね ドンファン うわべが優しい男ほど 心にイバラをかくしているのね 誘いの言葉に乗ってみようか それとも無視してはねつけようか いつも答えは二つにひとつ 二つにひとつ ねえ ドンファン あなたが衿に飾るのは 紙で作った花だったわね ねえ ドンファン あなたが衿に飾るのは 紙で作った花だったわね ドンファン  ドンファン あなたの名前を知らなけりゃ 原宿の街じゃ他人者(よそもの)あつかい ドンファン レミ・マルタン水で薄めては プレイガール達の輪の中で踊る 別れの言葉を突きつけようか それとも涙でひざまずこうか いつも女は二つにひとつ 二つにひとつ ねえ ドンファン あなたの横で寝る人も いつかあたしの二の舞いなのね ねえ ドンファン あなたの横で寝る人も いつかあたしの二の舞いなのね ドンファン  あなたを忘れて街を出ようか それとも都会ですり切れようか 道は別れて二つにひとつ 二つにひとつ ねえ ドンファン 今頃どこの街角で 今夜は誰を不倖にするの ねえ ドンファン 今頃どこの街角で 今夜は誰を不倖にするの ドンファン
薔薇詩集硝子を彩る薔薇よりも 野に咲く涼しい花がいい あなたも詩人ね そう囁いて 私の心にとげを残した 新宿駅でバスを乗り継ぎ あなたの部屋のチャイムを押した ドアのチェーンを外すあなたが 気まずい翳を床におとした よく来たね それは口だけ 言葉の裏の困り顔 壁ぎわにオレンジの傘 奥の部屋には誰かいるのね  都会で息づく薔薇よりも 野に咲く可憐な花がいい あなたの言葉がひび割れた時 私の季節がビリリと裂けた 人の流れにこづかれながら 見も知らぬ街 まよい子のよう ショーウィンドウに地味な服着た 私を見つけ また涙した よく来たね あなたの声が 空々しげに木霊(こだま)する カラフルに渦巻く夜が あなたの愛を塗り変えたのね  硝子を彩る薔薇よりも 野に咲く涼しい花がいい あなたも詩人ね そう囁いて 私の心にとげを残した神田広美松本隆馬飼野俊一馬飼野俊一硝子を彩る薔薇よりも 野に咲く涼しい花がいい あなたも詩人ね そう囁いて 私の心にとげを残した 新宿駅でバスを乗り継ぎ あなたの部屋のチャイムを押した ドアのチェーンを外すあなたが 気まずい翳を床におとした よく来たね それは口だけ 言葉の裏の困り顔 壁ぎわにオレンジの傘 奥の部屋には誰かいるのね  都会で息づく薔薇よりも 野に咲く可憐な花がいい あなたの言葉がひび割れた時 私の季節がビリリと裂けた 人の流れにこづかれながら 見も知らぬ街 まよい子のよう ショーウィンドウに地味な服着た 私を見つけ また涙した よく来たね あなたの声が 空々しげに木霊(こだま)する カラフルに渦巻く夜が あなたの愛を塗り変えたのね  硝子を彩る薔薇よりも 野に咲く涼しい花がいい あなたも詩人ね そう囁いて 私の心にとげを残した
人見知り朝焼けの街を 見つめるあなたって都会の人ね 煙草の輪ふっと描いて さりげなく別れが言える ひとおもいに泣けたらいいですね ひとおもいに死ねたらいいですね 不幸な娘の影は 薄いと教えたあなた 舗道にのびた サヨナラの影 私はもとの人見知り  震えてる私の型を 抱きしめる嘘のやさしさ 黙り込む2人の前で さめていくモーニング・ティー ひとおもいに泣けたらいいですね ひとおもいに死ねたらいいですね 不幸な娘の影は 長いとつぶやくあなた 愛することが ぶきっちょだから 私はもとの人見知り  不幸な娘がおとす 涙にゆれてたあなた ビルの谷間に 消えたくつおと 私はもとの人見知り神田広美松本隆穂口雄右穂口雄右朝焼けの街を 見つめるあなたって都会の人ね 煙草の輪ふっと描いて さりげなく別れが言える ひとおもいに泣けたらいいですね ひとおもいに死ねたらいいですね 不幸な娘の影は 薄いと教えたあなた 舗道にのびた サヨナラの影 私はもとの人見知り  震えてる私の型を 抱きしめる嘘のやさしさ 黙り込む2人の前で さめていくモーニング・ティー ひとおもいに泣けたらいいですね ひとおもいに死ねたらいいですね 不幸な娘の影は 長いとつぶやくあなた 愛することが ぶきっちょだから 私はもとの人見知り  不幸な娘がおとす 涙にゆれてたあなた ビルの谷間に 消えたくつおと 私はもとの人見知り
霙景色ああ去年はあなたと2人 窓の雪見てたの 今年はひとり 薄い硝子におでこ寄せれば 霙景色 ああやさしい 話し相手もない夜は寒いの 毛布もひとつ余分にほしい あなたのいない冬だから 一度でいいから会って下さる つもった話を聞かせてくれる だってだって昔馴みでしょう  ああ今頃誰があなたに 青リンゴむくのよ 新聞広げ映画欄読む あなたの横に 誰がいるの ああ薄手のカーデガン着て 震えてる私よ 四角い炬燵壊れたままよ 直せる人もいないから 一度でいいから会って下さる つもった話を聞かせてくれる だってだって昔馴みでしょう  ああやさしい 話し相手もない夜は寒いの 毛布もひとつ余分にほしい あなたのいない冬だから神田広美松本隆穂口雄右穂口雄右ああ去年はあなたと2人 窓の雪見てたの 今年はひとり 薄い硝子におでこ寄せれば 霙景色 ああやさしい 話し相手もない夜は寒いの 毛布もひとつ余分にほしい あなたのいない冬だから 一度でいいから会って下さる つもった話を聞かせてくれる だってだって昔馴みでしょう  ああ今頃誰があなたに 青リンゴむくのよ 新聞広げ映画欄読む あなたの横に 誰がいるの ああ薄手のカーデガン着て 震えてる私よ 四角い炬燵壊れたままよ 直せる人もいないから 一度でいいから会って下さる つもった話を聞かせてくれる だってだって昔馴みでしょう  ああやさしい 話し相手もない夜は寒いの 毛布もひとつ余分にほしい あなたのいない冬だから
メリーゴーランドの街夜が明けたら そう 帰るの 窓辺の雨も あがるでしょう…… 砂漠に似てる こんな暮らし 胸のどこかに たたみながら…… アイル・ビー・バック あの青い水辺 釣りする人 アイル・ビー・バック あのボート置き場 そしてあなたも そのままかしら――― メリー・ゴーランドみたい 空(から)廻りしてだけの街 かなしくなったから  何をもとめて ここにきたのか あの夢のあと ふと思うのよ…… そうよ私は なりたいのよ 母によく似た お嫁さんに…… アイル・ビー・バック あの光る魚 水鳥たち アイル・ビー・バック あの巻きたつ風 そしてあなたも そのままかしら――― メリー・ゴーランドみたい 浮きしずみしてだけの街 かなしくなったから神田広美ちあき哲也穂口雄右穂口雄右夜が明けたら そう 帰るの 窓辺の雨も あがるでしょう…… 砂漠に似てる こんな暮らし 胸のどこかに たたみながら…… アイル・ビー・バック あの青い水辺 釣りする人 アイル・ビー・バック あのボート置き場 そしてあなたも そのままかしら――― メリー・ゴーランドみたい 空(から)廻りしてだけの街 かなしくなったから  何をもとめて ここにきたのか あの夢のあと ふと思うのよ…… そうよ私は なりたいのよ 母によく似た お嫁さんに…… アイル・ビー・バック あの光る魚 水鳥たち アイル・ビー・バック あの巻きたつ風 そしてあなたも そのままかしら――― メリー・ゴーランドみたい 浮きしずみしてだけの街 かなしくなったから
屋根の上の仔猫ひそやかに心を打つのは誰ですか? たえまない哀しい響きは何故ですか?  目印は橋を渡って 次の角 あの赤い屋根 その下の薄陽射す部屋 壁の汚点(しみ) 手でなぞってる あなたが見えそうなんです 雨だれがぽとぽとぽとぽとしみますか? おもいではあなたの部屋にも降りますか?  この街も変わりましたね トタン屋根 ペンキも褪(あ)せた たんぽぽを摘んだ空地(あき)も マンションが通せんぼする 二年は長すぎたんです 友だちは今でも時々行きますか? あの頃はにぎやかでしたね 赤い屋根  なつかしさ頬にたたえて 「まああがれ」そう言いますか 水たまり傘でつつけば 揺れ動く雨色の街 このままもう帰ります もう二度とあなたの居る街来ないでしょう 屋根の上 迷い子の仔猫が泣きました神田広美松本隆馬飼野康二馬飼野康二ひそやかに心を打つのは誰ですか? たえまない哀しい響きは何故ですか?  目印は橋を渡って 次の角 あの赤い屋根 その下の薄陽射す部屋 壁の汚点(しみ) 手でなぞってる あなたが見えそうなんです 雨だれがぽとぽとぽとぽとしみますか? おもいではあなたの部屋にも降りますか?  この街も変わりましたね トタン屋根 ペンキも褪(あ)せた たんぽぽを摘んだ空地(あき)も マンションが通せんぼする 二年は長すぎたんです 友だちは今でも時々行きますか? あの頃はにぎやかでしたね 赤い屋根  なつかしさ頬にたたえて 「まああがれ」そう言いますか 水たまり傘でつつけば 揺れ動く雨色の街 このままもう帰ります もう二度とあなたの居る街来ないでしょう 屋根の上 迷い子の仔猫が泣きました
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