| 恋は…ING (進行形)山口百恵 | 山口百恵 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 昨日のわたしなら このいちょう並木も そよ風を 追いかけて とても 気らく だったのに あの人との恋に ついてゆけるかしら 愛してる それだけじゃ ないと 云った あの人 突然 背中を 抱かれたら 胸が はれつしそう 愛しているなら こわくない だけど あと一日 助けて 助けて あの人を 失(な)くしたく ないの 昨日のわたしなら 悩みはバラ色の 雲みたい 浮かんでは すぐに 消えた ものなのに あの人との恋が 急にちがう世界 進むなら 今わたし ひとり 愛を みつめる 突然 激しく くちづけで 涙が こぼれそう 愛しているなら 許せるの だけど あと一日 助けて 助けて あの人を 失くしたく ないの |
| 感じる季節山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 | 責任があるとすれば 私が女だから お別れが来るとすれば あなたが男だから 身につけた洋服を 燃えさかる火にくべて たましいをなくしたように 立ちつくす私がいます あなたがだれでもいいの どういうひとでもいいの 私の感じたものを ぶつけてみたいのよ もっとよく愛について 知りたいの夏のうちに 責任があるとすれば 私が女だから お別れが来るとすれば あなたが男だから 肌色の貝殻を 手のひらでころがして くちびるをかみしめながら 泣いている私がいます あなたがだれでもいいの どういうひとでもいいの 私の大事なものを ぶつけてみたいのよ もっとよく愛について 知りたいの夏のうちに |
| ラスト・シーンテレサ・テン | テレサ・テン | 竜真知子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの冷たい その手を 暖めていたい だけなのよ だから どうぞ そんな目で見ないで 舞い散る雪の白ささえ 目の前がにじんで見えない だから どうぞさよならは言葉にしないで 暖かなその手が 今は悲しい やさしさは変わらぬあなただから さりげなくふられるつもりよ 私にはわかってた どうぞ あなた 私を見ないで コートの襟が 曲ってる この指で直してあげたい そんなしぐさ 明日から出来ない私ね 暖かなその目に 会うとつらいの やさしさを忘れぬあなただから さりげなくふられるつもりよ 私には わかってた どうぞ あなた 私を見ないで |
| 美しいあなた岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 私に出来ることは いつでもひとつだけよ 愛を 守ること こんなに心が 激しく乱れます 美しい あなたのせいです 見えない何かに 誘われてるように 次から次へと泪 あふれてきます 清らかなつき合いが 二人には誇りです 私に出来ることは いつでもひとつだけよ 愛を 守ること 見違えるくらい 私は変わります 美しい あなたのせいです 小さな植木を 重ねてゆくように 愛がひとつづつ花を 咲かせています くちづけもしないのが 二人には誇りです 私に出来ることは いつでもひとつだけよ 愛を 守ること |
| 愛をこめて岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 赤い花に 愛をこめて 白い雲に 愛をこめて 私からやさしく 贈りたい あなたのその胸に 今私達 ただひとつに けがれもなく 結ばれるの 涙の中で あ~光あわく ふりそそぐ 長い髪に 愛をこめて 細い指に 愛をこめて 私なら何にも 欲しくない あなたがいるだけで 今私達 ただひとつに 水のように 溶けてゆくの 心をよせて あ~光あわく ふりそそぐ あ~光あわく ふりそそぐ |
| ささやき岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 泣いています しくしくと なぜかしら せつなくて こみあげて来るのです 今の私 ひとりでは さみしくて いられない 今すぐに来て下さい 写真見ています 名前書いてます あなたを想いながら 窓辺には 夜の雨 白い鉢植え ふるえてぬれてます 泣いています しくしくと ただひとり (台詞) 今日いえなかったことを 今いってもいいですか 毎日毎日 思いながら あなたと顔を合わせると どうしても いい出せなかったことなんです いいます きいて下さい 愛してます 好きなんです とっても 可哀想と 思うなら 何もかも ふり捨てて この部屋へ来て下さい 時計見ています 日記書いてます 心をいためながら 色あせた 風鈴が 風に吹かれてかすかに鳴ってます 泣いています しくしくとただひとり 泣いています しくしくとただひとり |
| はだしの散歩岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | さわやかな朝は あのひとのもとへ急ぐ 緑の中を 裸足で あのひとが めざめたら 窓辺でお茶を飲みましょう ゆり起して あげたい もう朝よと いって 手に下げた サンダルが ゆらゆらと ゆれている 私の髪も なびいている 私たち恋人よ 眠りからさめたなら すぐに逢いたいの すぐに 眠ってる頬に くちびるをそっとふれる 私のそれが 挨拶 あのひとを 待たせたら くちづけなんか出来ない どんな夢を 見たのと たずねるだけ なのよ 水玉の スカートが 風の中 駆けて行く あなたに私 もう夢中よ 私たち恋人よ 眠りからさめたなら すぐに逢いたいの すぐに |
| グッド・ナイト岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | グッド・ナイト 好きなあなた グッド・ナイト キスをどうぞ 私の愛をこめて やさしく送りました 一度は夢を見てね 私の夢を いつも忘れずに 片時もつめたくしないでね 私の愛は あなたのそばで ようやく生きているの おやすみ好きなあなた 窓から見える 灯だけが かすかな胸の灯り おやすみ好きなあなた 一度は夢を見てね 私の夢を いつも忘れずに 片時もつめたくしないでね グッド・ナイト 好きなあなた グッド・ナイト 今日はこれで 明日の朝はきっと 迎えに来て下さい グッド・ナイト 好きなあなた グッド・ナイト キスをどうぞ 私の愛をこめて やさしく送りました 「おやすみなさい 私の夢を見てね」 明日の朝はきっと 迎えに来て下さい |
| ひとりぼっちの部屋岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 誰も いない部屋は 光もとどかぬ 海の底のようね 鍵を かけてひとり 膝を抱いて 悲しんでいる アモーレだけを ささやいていた 好きなあなたの 心変りうらんでいる 窓の 色が変る 赤から青へと たそがれが来たのね 涙が流れて つめたいくちびる 私はかんでいる アモーレだけが 生きがいだった こんな私を のこしたまま行ってしまい 誰も いない部屋で 人形みたいに 動けない私 鍵を かけてひとり 膝を抱いて 悲しんでいる アモーレだけを ささやいていた 好きなあなたの 心変りうらんでいる アモーレだけが 生きがいだった こんな私を のこしたまま行ってしまい アモーレだけを ささやいていた 好きなあなたの 心変りうらんでいる…… |
| 二十才前岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ごきげん如何(いかが)とあのひとに書いたわ 迷惑(めいわく)でなければ 一度だけ逢って下さいと 胸の奥に残る 重い忘れもの それが恋かどうか 見つめたいのです 目の前の人を愛せない なぜだか悔いが残りそう あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に このまま二十才(はたち)の階段をのぼれば もう二度とうしろへ 戻れない そんな気がします あれは子供じみた 軽い出来事と もしもいわれるなら それもいいのです 少しだけ泣いて忘れたら それから先は歩けます あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に 十六 十七 十八と愛した あのひとの心を 確めてみたい二十才前(はたちまえ) |
| 太陽の季節ずうとるび | ずうとるび | 岡田冨美子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 髪の毛を束ねてと 輪ゴムさし出した 君の目に太陽が キラキラ飛び込む からだを隠した水着が目ざわり はだかになろうよ すっきりするから 喉ばかりかわくね 冷たいジュースを やさしく飲ませてほしい オリーブを塗らせてと 君はやわらかい ふくらみをくっつける 僕の背中に 奪われたいのは口びるだけかい ふざけてたずねる 素肌をぶつけて 喉ばかりかわくね 冷たいジュースを やさしく飲ませてほしい こぎ方を教えてと 君ははしゃいでる まっ白いあのボート いっしょにこごうよ 疲れたらこの膝が 枕がわりだよ 大波に揺れながら 寝顔に口づけ 寝顔に口づけ 寝顔に口づけ |
| 郊外電車で本田路津子 | 本田路津子 | 山上路夫 | 森田公一 | 穂口雄右 | お昼すぎまでは 降ってた雨が いつか知らぬ間に 上がっていたわ まるでこの私 出かけるために 晴れてくれたような 日曜日 何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり これで何度目か 忘れたけれど いつもゆく度に 掃除をしたり そして味噌汁を つくってくれと いつも注文をつけるのよ それで愛と云えるかしら だけどこれも愛の一つ 今日も郊外の 電車に乗ったわ またあの部屋で 夢を見ているの 煙草をふかしては ひとり 何をしてる あなたは今 せまい部屋にいるのかしら 遠い郊外へ 電車は向かうわ また寝そべって 空を見ているの 煙草をふかしては ひとり |
| PEAKあいざき進也 | あいざき進也 | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あまいよ あまい 確かにあまい うす紅色の溶けてくkissは……… こんな気がする「君には夢中になれる」って 君はそう……午後のけだるい午後の ものうげな風の囁きに似て 影にわずかな影に身を移す ショート・スリーブ はだけた胸が 焼けて赤いね君はものうげ……… アアー あまいよ あまい あまいよ あまい かすかにあまい サヨナラなどと書きこむ件(くだ)りは……… どんな気がする「僕なら手玉にとれる」って 僕は唯……じっと見つめる じっと ためらった君のクチビルを見て 前に優しく前に身を移す ショート・カット はじけた声が 青くふるえて 僕はためらう……… アアー あまいよ あまい あまいよ あまい 確かにあまい うす紅色の溶けてくkissは……… 言った気がする「僕には夢中になれる」って |
| 君におくる愛のメロディーあいざき進也 | あいざき進也 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 何故か風の吹く日は 君の名前を呼んで こんなに好きだと言いたくて 風に邪魔をされても 僕の胸に描いた きれいな横顔 消えはしない 今 駈けて行こう もし 君がひとり さみしくしてたら 僕が歌を歌ってあげるよ 君だけ アゝ 好きだよ アゝ たった 一度だけれど 君と目が合ったとき 心が話をしたんだよ 僕はうまく言えない 君はあまりすてきで 嫌われないかと 心配なの でも駈けて行こう もし 君がひとり さみしくしてたら 僕が歌を歌ってあげるよ 君だけ アゝ 好きだよ アゝ |
| シンデレラは6月生まれあいざき進也 | あいざき進也 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 好きな歌 ぼくと同んなじで 好きな色 青い空の色 聞きだした 君のことを 胸に胸に 忘れない オレンジの リボン結んで 贈りたい 愛のペンダント ぼくだけが 知っているよ 君の君の 誕生日 まぶしい風だよ ふたりで歩いていても 好きだと 言えない 胸がはりさけそう アゝ アゝ 肩と肩 ときどき感じる 君だって 心の中には 愛の風 吹きはじめた 君は ぼくのシンデレラ まぶしい風だよ ふたりで歩いていても 好きだと 言えない 胸がはりさけそう アゝ アゝ 肩と肩 並んだ道なら 君んちの方へ 歩こうよ おくりたい 日暮れまでに 君は ぼくのシンデレラ |
| 素敵なラブリーボーイ林寛子 | 林寛子 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる 誘惑されるのが好きなのよ ちょっぴりこわいのがたまらないの ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの 唇も黒髪も あなたにならまかせられる あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる くちづけまでならば許せるわ 楽しいひとときを過ごしたいの ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの この胸もこの指も あなたにならまかせられる あなたは特別な男の子 わたしを自由にできる ミスター・スウィート・ラブリーボーイ ヘイ ヘイ キス キス・ミー 女の子は感じやすいの |
気になる17才 あいざき進也 | あいざき進也 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 誰よりも 君のこと 好きなのは 僕なのに 君はうわさの あいつと 一緒に 歩いてた 特別な話しでも してるよな ちがうよな 君はなぜか うつむいて 気になる 喫茶店 アゝゝ とても好きだから アゝゝ 僕のこの気持 アゝゝ いつか気がついて くれたら いいのに 君はもう 泣かないさ 僕の手で その涙 愛の星に 変えちゃうよ やさしく 抱きしめて アゝゝ とても好きだから アゝゝ 僕のこの気持 アゝゝ いつか気がついて くれたら いいのに 雨なんか 降りそうな 夕ぐれが 淋しいな ガラス窓も くもりがち 気になる あのふたり |
| ラスト・シーンアン・ルイス | アン・ルイス | 竜真知子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの冷たいその手を あたためていたいだけなのよ だからどうぞ そんな目で 私を見ないで 舞い散る雪の白ささえ 目の前がにじんで見えない だからどうぞ さよならは言葉にしないで あたたかなその手が 今は悲しい やさしさは変らぬ あなただから さりげなくふられる つもりよ 私にはわかってた どうぞあなた 私を見ないで コートの襟が曲ってる この指で直してあげたい そんなしぐさ 明日からできない 私ね あたたかなその目にあうと つらいの やさしさを忘れぬ あなただから さりげなくふられる つもりよ 私にはわかってた どうぞあなた 私を見ないで |
| カリフォルニアの青い空南沙織 | 南沙織 | A.Hammond | M.Hazelewood | 穂口雄右 | Got on board a westbound 747 Didn't think before deciding what to do All that talk of opportunities T.V. breaks and movies Rang true, sure rang true. Seems it never rains in Southern California Seem I've often heard that kind of talk before It never rains in California But girl don't they warn ya it pours, man it pours Out of work I'm outa'my head Out of self-respect, I'm outa'bread I'm under loved, I'm under fed I wanna go home It never rains in California But girl don't they warn ya it pours, man it pours Will you tell the folks back home I nearly made it Had offers but don't know which one to take Please don't tell them how you found me Don't tell them how you found me Give me a break, give me a break It never rains in California But girl don't they warn ya it pours, man it pours |
| 私のアンティック佐良直美 | 佐良直美 | 喜多条忠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 古いラベルの マッチ箱 一本擦れば 魔法のように 私は自由な 旅人になる 遠い昔に 見たような 高い杏(あんず)の 樹の上に 忘れていた空 ひろがるのです ロシア紅茶の カップには 淋しさ色した 夕陽の町が ゆらゆらゆられて 浮かんで来ます それはやさしい あの人が いまもひとりで 居るという もういちど 訪ねてみたい町です 青いガラスの オルゴール 開ければ夢の 続きのように 私は幼い 女の子です 道のほとりの 赤まんま 母に抱かれて 手を伸ばし 手のひらいっぱいに 摘みとるのです |
| 夏が来た!キャンディーズ | キャンディーズ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 緑が空の青さに輝いて 部屋のカーテンと同じ色になっても 少しどこかがちがうのは きっと生きてるからだろう なんて考えて なぜか君にあいたい 砂の上に髪をひろげて ねころんで夢を見て こんな不思議な出来事が あっていいものかと思うくらい 幸せな雲が風におどるよ Uh… La la la Uh… La la la 季節が僕の背中にやきついて 白いサンダルが似合うようになったら 今日はそうだよ少しだけ 大人のふりしてみよう なんて考えて 君に電話かけるよ 波の上にからだうかべて おもいきり背のびして こんな不思議な出来事が あってもいいものかと思うくらい 爽やかな雲が空におどるよ 砂の上に髪をひろげて ねころんで夢を見て こんな不思議な出来事が あっていいものかと思うくらい 幸せな雲が風におどるよ Uh… La la la Uh… La la la Uh… La la la Uh… La la la |
春一番 キャンディーズ | キャンディーズ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 雪が溶けて川になって 流れて行きます つくしの子がはずかしげに 顔を出します もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか 風が吹いて暖かさを 運んで来ました どこかの子が隣りの子を 迎えに来ました もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか 泣いてばかりいたって 幸せは来ないから 重いコート脱いで 出かけませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか 日だまりには雀たちが 楽しそうです 雪をはねて猫柳が 顔を出します もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか おしゃれをして男の子が 出かけて行きます 水をけってカエルの子が 泳いで行きます もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか 別れ話したのは 去年のことでしたね ひとつ大人になって 忘れませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか 雪が溶けて川になって 流れて行きます つくしの子がはずかしげに 顔を出します もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか 別れ話したのは 去年のことでしたね ひとつ大人になって 忘れませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか |
| 恋はミステリーアップルズ | アップルズ | 松本隆 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 恋はミステリー あなたはなぞなのよ 恋はミステリー こころがよめないの チョコレートかじって わたし部屋にぽつん あなたとキスをした ほろにがさひろがる 今日で三日なのに あなた電話もして来ない どういうつもりなの 二人は解けない 知恵の輪のようだわ あなたは なぞなのよ あなたの心がよめる 魔法のメガネが欲しいわ 恋はミステリー 答はなぞなのよ 恋はミステリー 幸せさがすのよ 推理小説よみ ひとり椅子にぽつん ページの落書きは あなたのイニシャルよ あの日バスの中で 君とならば遠い世界 行けるとつげられた すべてが言葉の 綾(あや)とりのようだわ あなたはなぞなのよ あなたの心がよめる 魔法のメガネが欲しいわ 恋はミステリー 答はなぞなのよ 恋はミステリー 幸せさがすのよ |
| ミスター・グッドバイ井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | Mr.Mr.ねぇ冷たいじゃない 微笑みながら 恋が終ればさよならなんて Mr.Mr.またどこかへ行くの わたしを町で 拾ったように ちょっと涙に 負けそうだから 髪を直す ふりをする 女の子は軽はずみね 愛されたくて なんでもするのよ あなたを半分憎んでる あなたを半分愛してる だから言いましょ 陽気に Say good-bye Mr.Mr.ねえ気まぐれならば また会えるまで わたし気ながにいつまでも待つ Mr.Mr.もしいい子がいたら教えてあげて 幸せの味 もっといろいろ 言いたいけれど固くなるの くちびるが 女の子は淋しがりや 男のひとを 頼りにしたいの あなたを半分憎んでる あなたを半分愛してるだから言いましょ 陽気に Say good-bye 心が揺れてる あなたを半分憎んでる あなたを半分愛してるだから言いましょ 陽気に Say good-bye |
| 花ねがわくば井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 感じやすさはたぶん 季節がなせる業 逢えばきまって頬に 涙が跡しるす 音もたてず 密やかに咲く 花のような 恋がしたいもの 心かよえば 倖せはあとをついてくる 願わくばあなたと むすばれたいの 愛のもろさはやはり 若気の至らなさ 軽いめまいをおぼえ 乱れる揺れ動く 水の上に その色落とす 花のように 恋に染まりたい 胸を合わせば 悲しみは露と消えるから 願わくばあなたと むすばれたいの 風に吹かれ 香りを散らす 花のように 恋に埋もれたい 眼には見えない 絹糸に引かれ合うように 願わくばあなたと むすばれたいの 願わくばあなたと むすばれたいの |
| 熱いまなざし井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 私を見るその眼がいい 吸い込まれるその眼がいい 濡れて光る熱いまなざし 理屈なんかじゃないの 恋は気分しだいよ 心ときめくものが 何かあればいいの 闇夜に遠吠えする狼たち 若者はけものになれ 愛に言葉はいらない 愛に言葉はいらない いらない 私を見るその眼がいい 吸い込まれるその眼がいい 濡れて光る熱いまなざし 深い意味などないわ 恋に終わりつきもの そして名前も告げず 別れなんていいわ 舗道に紙クズ舞う夜明けの町 若者は眠りにつけ 愛に続きはいらない 愛に続きはいらない いらない 私を見るその眼がいい 吸い込まれるその眼がいい 濡れて光る熱いまなざし 愛に涙はいらない 愛に涙はいらない いらない 私を見るその眼がいい 吸い込まれるその眼がいい 濡れて光る熱いまなざし 私を見るその眼がいい 吸い込まれるその眼がいい 濡れて光る熱いまなざし |
| 好きだから井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ひと足違いであなたが帰ったあとよ 書きなぐりの字を伝言板に残して 不気味に明るい夜明けの駅前 きんもくせいの花に暗い雨が降りかかる 踏むたび私の影が悲鳴をあげる 好きだから 泣いて泣いて涙も枯れたふりをして あなたにさよならをしようと決めた いつかは別れの日が来る予感がしてた そして悪者に私がなる気でいたの 車が邪険にかたわら追い越す きんもくせいの花の匂いに送られながら うつむき加減に道を泣き泣き歩く 好きだから 泣いて泣いて涙も枯れたふりをして 好きだから 恋に恋に疲れたようなふりをして あなたにさよならをしようと決めた どうやら本降り この雨しばらくやまない あなたもおそらく 涙をこぼしてるのね 好きだから 泣いて泣いて涙も枯れたふりをして 好きだから 恋に恋に疲れたようなふりをして あなたにさよならをしようと決めた |
| センチメンタル・コメディー井上望 | 井上望 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ひとしきり駅がにぎわって 車内には ざわめきの余韻 語り合う連れがいないから ただ窓の 闇に眼をこらす きっぱり別れた あのひとの いいとこばかり想い出す 広げっぱなしの週刊誌 形のくずれた膝の上 滑稽ね 泪ぐむなんて 滑稽ね ひとり旅なんて もう一寸(ちょっと) 格好良くやりたいわ めったに味わえる 悲しみじゃなし 人の眼がやけに気になって 手枕で 寝たふりをしてる 冷めきった珈琲 不味(ほろにが)さ 絵になるわ お似合じゃないの 女と男の 惚れ方の 違いをつくづく感じてる 楽しい笑いのどよめきが 私の席だけ抜けている 滑稽ね 泪ぐむなんて 滑稽ね ひとり旅なんて もう一寸(ちょっと) 格好良くやりたいわ めったに味わえる 悲しみじゃなし 滑稽ね 泪ぐむなんて 滑稽ね ひとり旅なんて もう一寸(ちょっと) 格好良くやりたいわ めったに味わえる 悲しみじゃなし |
| 恋人みたいじゃなくても持田真樹 | 持田真樹 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 新しいシャツを着て ホームへ急ぐ うしろ姿が 大きいと 思った 前からの約束で 泣かないけれど はなやぐ季節の さよならは 辛いね 何時だって そうだった 夢を見て 追いかけて 遠くの空を つかまえてね ふたりが 恋人みたいじゃなくて 友達のままでもいいから 一度は電話をしてね 元気な声だけ聴きたいから 目をとじて 愛を感じてるわ 坂道は行きどまり 海岸通り 白い砂浜 思い出が 誘うの 青い海 泳いだら あなたに会える 馬鹿よねきっと ときめきが 消せない 2年だけ 忘れるよ 好きだから 待たせるよ 分かったはずの 言葉の意味 ふたりが 恋人みたいじゃなくて 離ればなれでもGAMANする 毎日 夢を見せてね やさしい笑顔に会いたいから 目をとじて 風を感じてるわ 一度は電話をしてね 元気な声だけ聴きたいから 毎日 夢を見せてね やさしい笑顔に会いたいから 一度は電話をしてね 元気な声だけ聴きたいから 毎日 夢を見せてね やさしい笑顔に会いたいから |
| 愛の芽ばえ香坂みゆき | 香坂みゆき | 松本隆 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー 私の小指 あなたの小指 ほどけないのよハーモニー 自分の影を話し相手に 生きて来た淋しがりなの 真っ白な心を染める くちづけの色が素敵よ 離さないでね 離さないでね これが夢なら醒めないでいて あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー 倖せすぎてあふれた涙 このシャツで拭けって言った 逢うたびに私の中で ひとつずつ愛が広がる よそみしないで よそみしないで 二人の視線 結んでいてね あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー あなたの息と 私の息が ひとつに溶けるハーモニー |
| まぶしい視線山口百恵 | 山口百恵 | 安井かずみ | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 男の人の癖なの それともわるい人なの 見るのね平気で 恋人以外の 女の子でも 見つめるの 友だちの「彼」にしても 彼女以外のわたしを 見るのね平気で 目と目が合っても そらさないのよ 困っちゃう でも あの人に限っては そんなことないと ないと ないと 思いたいわ あの あの人は真面目だと わたしだけを見て 見てて 欲しいのよ 見てて 欲しいのよ 見てて 見てて 一から十までの わたしだけ 男の人は例えば どんなつもりでいるのか 見るのね平気で わたしはからだの 置き場がなくて 困るけど 友だちの「彼」にしても 彼女がちゃんといるのに 見るのよ平気で わたしのあれこれ きかれたりして 困っちゃう でも あの人に限っては そんなことないと ないと ないと 思いたいわ あの あの人は真面目だと わたしだけを見て 見てて 欲しいのよ 見てて 欲しいのよ 見てて 見てて 一から十までの わたしだけ |
| 炎の前で山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 炎が赤く 私の素肌を染める 古びた小屋の おもては嵐の静けさ 両手を広げ 胸に私をうけとめる あなた 火は燃える 生まれた通りの 裸の姿を 見せましょうあなたに 誰より 愛している信じている 心をこめて これが私のすべてよ 煙が白く 私の体をつつむ 時間をとめて 呼吸をひとつに合わせて 瞳を向けて じっと私の前に立つ あなた 火は燃える 生まれた通りの 裸の姿を 見せましょうあなたに この場で 泣いてもいい死んでもいい あなたと共に これが私のすべてよ 見せましょうあなたに 誰より 愛している信じている 心をこめて これが私のすべてよ |
| グッド・バイ・タイムスキャンディーズ | キャンディーズ | 阿木燿子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 夕立のあとは緑が洗われて 街全体がイキイキ生きてます アスファルトの上 小さな水溜まり あなたの顔がユラユラ揺れてます バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー 長いような 短いような 不思議な時間でしたね バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー あだ名の通りのダブダブの服 チャプリンのように笑ってみせて ラストテーマがかかる時です 明日(あした)へとかかる光の歩道橋 あそこに虹がホラホラ出ています 一瞬の命 思わず乗り出して 見とれていたら 背中にクラクション バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー つらいような 楽しいような おかしな気持がします バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー 昔シネマは無声映画で チャプリンの声も聞こえないけど 最後のセリフそのままですか バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー 夢のような 本当のような 何とも言えない感じ バ・バ・バ・バ バイ・バイ・チャーリー ステッキがわり 傘をまわして チャプリンのまねで行って下さい The end(エンド) マークはどうしましょうか |
| かーてん・こーるキャンディーズ | キャンディーズ | 阿木燿子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | お式の決った花嫁みたいに ドキドキしながらこの日を待ちました お別れのための今日のドレスは 涙を紡いで纏い合せてます めくるめく かーてんこーる つま先たてて 片足引いて 裾をつまんで ご挨拶 ありがとう ビロードの時 心から 本当に ありがとう やさしいあなた 想い出はいつも砂糖菓子めいて ほのかな甘さの余韻を残します 口唇そえれば切なく溶けて 心の中へと流れてゆきます めくるめく かーてん・こーる 拍手の中で 両手を広げ キッス投げれば 紙吹雪 ありがとう 純白の夢 もう一度言わせてね ありがとう やさしいあなた めくるめく かーてん・こーる 花束抱いて テープをまとい 青春の中 立ち尽くす ありがとう 限りない愛 いつまでも 忘れないわ ありがとう やさしいあなた |
| 100%ピュア・レディキャンディーズ | キャンディーズ | 島武実 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ネェ 目線くれます 振り向き様に 胸まで届く 熱い目線を!! 私を思い切り 引きつけて置いてから 引き金引くのが oh!! oh!! 100%効果的 「季節が女を飾りたてるのは 見送る事の悲しさ知っているから」 これは素敵なママの ママのクチグセなんです ネェ 目線くれます 銀河飛びかう 恋を含んだ きつい目線を!! 私をズタズタに 引きさいて置いてから 目隠しするのが oh!! oh!! 100%効果的 「季節が女をはやしたてるのは 浮かれる事の悲しさ知っているから」 これも素敵なママの ママのクチグセなんです ネェ 目線くれます 面と向って トゲを見せない 寒い目線を!! 私がたじたじに 引き下がるそんなやつ 引き潮のように oh!! oh!! 100%効果的 「季節が女をまどわせてるのは どっちつかずの悲しさ知っているから」 これは素敵なパパの パパのクチグセなんです |
| It's my life ~私の人生中尾ミエ | 中尾ミエ | なかにし礼 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | It's my life これが私の 人生なのよ 私だけの 作品 誰にも描(か)けない 私の自画像 It's my life It's my life 裏切られ 傷ついて泣いたりしたけど 傷つけた 思い出のないのが自慢 泣いたあとも 心に持て太陽を! 希望の光を It's my life ここであなたと 出会えたことで 文句なしの 仕上がり いっそ美しい 私の自画像 It's my life It's my life 生きてれば 悲しみはついてまわるけど 見上げれば 太陽もついて来てるわ つらい時は 心に持て太陽を! 優しい微笑み 生きて来て よかったわ 今日もまた あたらしく生まれかわろう 光あびて この私の人生は つづくよ まだまだ 泣いたあとも 心に持て太陽を! 希望の光を 希望の光を |
| すれちがい中尾ミエ with ミッツ・マングローブ | 中尾ミエ with ミッツ・マングローブ | なかにし礼 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 好きなら 好きだと 言いなさい 言わなきゃ なんにも 分からない 出会ったばかりで いきなり好きとは 言い出しにくい それよりひとまず ビールかなんかで 乾杯しよう 女を 酔わせて どうするの あなたも 案外 古いのね 出会ったばかりで いきなり好きよと 言われてみたい 出会ったばかりで いきなり好きだと 言えないわけは 本当の恋ならば 本当の恋だから 言葉が大切 ちゃんと言葉で言って! 言葉に出せない気持ちが 分からないか たった一言 好きと一言 なぜ言えぬ いつも女は 愛の言葉を 待っている いつも男は 愛の言葉が 苦手だよ 見栄や誇りや変なプライド捨てないと 男と女はすれちがう 欲しいと言いたいわけでしょ 欲しいと言ってもいいかな 欲しいも好きよも同じよ 欲しいも好きよも同じか 欲しけりゃ あげましょう 欲しいよ 大好きさ 抱かれて みなけりゃ 分からない あなたの 本当の 優しさは 出会ったばかりで いきなり抱くのは 心がひるむ 今夜はひとまず 今度のデートを 約束しよう 女を じらして どうするの 明日の ことなど 分からない 出会ったばかりで いきなり抱きあう 恋って素敵 出会ったばかりで いきなり抱きあう 勇気はない 大事な恋ならば 大事な恋だから 体が求める ちゃんと両手に抱いて! 体がすべてじゃ ないのが分からないか たった一夜(ひとよ)の 恋のたわむれ なぜできぬ いつも女は 悪い男を 待っている なぜか今夜は 悪い男に なれなくて ちょっと危険な次の一歩をためらうと 男と女はすれちがう 遊びで終わらせたくない 遊びで終わらせたくない 愛されたいのね 私に 愛されたいのさ お前に この恋 いつまでも この恋 いつまでも 遊びで終わらせたくない 遊びで終わらせたくない 愛されたいのね 私に 愛されたいのさ お前に この恋 いつまでも この恋 いつまでも |
| 希望の歌小林幸子 | 小林幸子 | なかにし礼 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 去りゆく人の うしろ姿を 見送りながら 泣いている 心の中は もぬけの殻で 生きているのか いないのか 恋などしない 二度としない すべてに投げやりに なりながらも 別れた あなたの上に 幸あれかしと 祈るとき 私は知らないうちに 希望 希望を歌ってる 別れた人の 写真を見つめ 人に隠れて泣いている 心の中は 涙の海で ひとりぼっちで 溺れそう 恋などしない 二度としない 果てない悲しみにくれながらも 今でも あなたの上に 幸あれかしと 祈るとき 私は知らないうちに 希望 希望を歌ってる 恋などしない 二度としない すべてに投げやりに なりながらも 別れた あなたの上に 幸あれかしと 祈るとき 私は知らないうちに 希望 希望を歌ってる 希望 希望を歌ってる |
| ひとりごと石川ひとみ | 石川ひとみ | 竜真知子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの声 聴こえたとき 何も言えなかった あの頃は毎晩のように 電話してたのに 逢えなくなって 7ヶ月 はりつめた意地さえ失くして 情けない ひとりごと 冷たくされた 痛手さえ 何もないよりは 懐かしい あなた あなた あなた あなた 今も あの日も 私には あなた あなた あなた あなた あなただけが目の前 あなただけが目の前 ひとりの夜 この心はもろくなるものなの なげやりと言われるような 恋もしたあの日 あの恋だけは 失くしたら 立ち直れないと思ってた その通り ひとりごと あれから 誰に出逢っても なぜか この心 かたくなに あなた あなた あなた あなた 今も 明日も 私には あなた あなた あなた あなた あなただけが目の前 あなただけが目の前 冷たくされた 痛手さえ 何もないよりは 懐かしい あなた あなた あなた あなた 今も あの日も 私には あなた あなた あなた あなた あなただけが目の前 あなただけが目の前 |
| 義理と人情と愛をのせて入山アキ子 | 入山アキ子 | 入山アキ子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 走れ 走れ 闇を切りさき 走れ 走れ 我武者(がむしゃ)らに 長い夜 高鳴る鼓動 ひるむな ぶれるな 心ひとつに 義理と人情(なさけ)と愛をのせて 義理と人情(なさけ)と愛をのせて…つっぱしれ 進め 進め ゴール目指して 進め 進め 我武者(がむしゃ)らに 向かい風 吹雪に耐えて 一途に 迷わず 心ひとつに 義理と人情(なさけ)と愛をのせて 義理と人情(なさけ)と愛をのせて…つっぱしれ 挑め 挑め 命燃やして 挑め 挑め 我武者(がむしゃ)らに 立ち上がれ 鋼(はがね)の心 輝け 貫け 心ひとつに 義理と人情(なさけ)と愛をのせて 義理と人情(なさけ)と愛をのせて…つっぱしれ 義理と人情(なさけ)と愛をのせて 義理と人情(なさけ)と愛をのせて…つっぱしれ |
| 人生七曲り入山アキ子 | 入山アキ子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | もしも おいやじゃなかったら 旅の話しをしませんか あの日二人が出会うまで 歩き疲れた一人旅 川の流れに騙されて 恋を信じて壊された ふだん言えない過去のこと 少しは知りたいの 女に生まれて 幸せ感じて 男の人の優しさも ほんとの怖さも知りました 人生七曲り のぼりくだりがきついけど あなたに会えたから 救われたのね もしも私でよかったら 夢の話しをしませんか 昨日見た夢どんな夢 明日見る夢なんの夢 海にこぎだす朝だって 空にとびたつ夜だって 二人いっしょに終わるなら 私も行きたいの この世に生まれて 喜び覚えて 愛した人の大きさも ほんとの強さも知りました 人生七曲り 右と左で迷うけど あなたについてけば 辿り着くのね この世に生まれて 喜び覚えて 愛した人の大きさも ほんとの強さも知りました 人生七曲り 右と左で迷うけど あなたについてけば 辿り着くのね 人生七曲り 右と左で迷うけど あなたについてけば 辿り着くのね |
| 空白のとき大橋照子 | 大橋照子 | 大橋照子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | 得体のしれぬ思いに 立ちつくすまま 遠ざかる現実 覆いかぶさる虚無感 人は時たま 考える力を失う 途方もない彼方に 意識が飛び あてどなく空間を彷徨う 力を無くした意識は 舵の壊れた古びた小舟のように 大きく揺れて 小さく揺れて 朽ち果てるさだめを待っているのか 鮮烈なる天変地異が訪れ 全てが形を失ったとき まるで別の世界が 開けてくるかもしれない それはあまりにも頼り無く 空々しい そう思ってはじめて 意識がまた動き出した |