矢野立美編曲の歌詞一覧リスト  401曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ワンダフル・コミュニケーション大内和美大内和美茅野遊小椋佳矢野立美もしも あの時 あなたに 微笑 かえさなければ 私は こんなに すてきな海を 見つめる事も なかったの  上手なセリフ 探そうとして 無理してきた 私 あなたの前で 無意味な言葉が 鳥のように 飛び去る  ワンダフル・コミュニケーション ワンダフル・コミュニケーション 私らしく 伝えたい 指先に まなざしに 唇に 息づく愛を  もしも 悲しい別れが しのびよったとしても 私は決して 無駄な時間を 過ごした事には ならないわ  出逢いはいつも 違う自分を 見つけさせてくれる あなたといると 波の音さえ 心ゆらす メッセージ  ワンダフル・コミュニケーション ワンダフル・コミュニケーション あなたらしく 受けとめて 指先に まなざしに 唇に 息づく愛を  ワンダフル・コミュニケーション ワンダフル・コミュニケーション 私らしく 伝えたい 指先に まなざしに 唇に 息づく愛を
湾岸ハイウェイチェウニチェウニ田久保真見金成勲矢野立美そうよ ふたり出逢うために きっと遠回りをしてた ずっと人は孤独なんだって そう思って 生きてたあの日 めぐり逢えたひと 愛しい純なひと 偶然と いう 運命なの ふたり湾岸ハイウェイ 夜を走り抜けて 輝いた街は 星をまとうようね ケンカしたあとの 仲直りのデート もう一度 恋に落ちて  そうよ 光るベイブリッジ 通る時に言われたのね ずっと君と生きてゆくんだと 突然 プロポーズされて めぐり逢えた愛 嵐もあるけれど 陽だまりの ような あなただから ふたり湾岸ハイウェイ すこし若くなって 夜空の中へと 愛を探しにゆく 照れくさいけれど 仲直りのキッス 何度も 恋に落ちて  ふたり湾岸ハイウェイ タイムマシンみたい 出逢ったあの日の 気持ち思い出すの ケンカしたあとの 仲直りのデート もう一度 恋に落ちて
棉の花石川さゆり石川さゆりもず唱平浜圭介矢野立美今年十五の 妹が エンピツ書きの便りをくれた 昨日はじめて蝉が鳴き 裏の畑で棉の花 やっと咲いたといって来た  八尾で一番 別嬪は やっぱりうちの姉ちゃんやろう 花か草木に譬えたら 無垢で可憐な棉の花 世間知らずがいうのです  難波新地の 紅(あか)い灯に 身を染め 世過ぎして来た私 もとの十九にしてくれりゃ 礼を云います棉の花 所詮叶わぬ夢ですか  所詮叶わぬ夢ですか
わたしの悩み 誰も知らない山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一矢野立美泪は友達なの 私の相談相手 あなたは知らないでしょう 女の子の気持  私が何を考えてるか あなたに何も望むか 明日こそ打ちあける 愛してほしいと  泪は友達なの 私の小さな味方 あなたは知らないでしょう 女の子の痛み  私が何を悩んでいるか あなたに何をあげるか 明日こそ打ちあける 愛してほしいと  私が何を考えてるか あなたに何も望むか 明日こそ打ちあける 愛してほしいと
私のいちばん美しい時を片平なぎさ片平なぎさ藤公之介佐瀬寿一矢野立美ささいなことで 笑いころげて わけなどなくて 涙ぐんだり 風のそよぎに ひとり心を 揺らしています 朝な夕なに 私のいちばん 美しい時を このまま あなたにゆだねます いつか若さが あせぬ問に 熱い心が 冷(さ)めぬ間に……  夜明けのモヤの 不思議な匂い 窓辺にゆれる 木もれ陽の影 そんな小さな 一つ一つが 胸にしみます 一日ごとに 私のいちばん 美しい時を このまま あなたに ゆだねます いつか季節が 過ぎぬ間に 夢を追うのが 似合う間に……  私のいちばん 美しい時を このまま あなたにゆだねます いつか若さが あせぬ問に 熱い心が 冷(さ)めぬ間に……
わたしのANDROIDくん笠原弘子笠原弘子富永みーな山本正之矢野立美また みんなが騒いでるわ うわさ話 あいつの事 ちょっぴりタイプと違うのね だけれど気になるのよ 女の子 ミステリアス 大好きなの 瞳はどこをみているの 心配よ ハラハラさせないでね 内緒で一度デートをしましょ  アンドロイドくん いつでもフワフワ 私だけ そっとつつんでほしい アンドロイドくん はじめての気持ち LikeとLoveの間ね  あの場所に来てほしいよ 授業中 手紙が来て へんだな 名前が書いてない あいつなら 考えちゃう マジシャンもNINJAもお手あげだわ とにかく謎めいているの 突然どこかへ消えちゃいそう 誰にもあいつを止められないの  アンドロイドくん 見つめてドキドキ 事件のメニューを教えてほしい アンドロイドくん はじめての気持ち LikeとLoveの間ね  アンドロイドくん いつでもフワフワ 私だけ そっとつつんでほしい アンドロイドくん はじめての気持ち LikeとLoveの間ね
忘れていいのよ純烈純烈渡辺なつみ大谷明裕矢野立美忘れていいのよ 恨んでないから 優し過ぎるの貴方は 逢わずに見送るわ 振り向かないでね 私に気づけば 放って置けなくなること わかっています  ひとり呑んだら 泣きたくなるけど 思い返せば ちゃんとちゃんと 好いコトあったから  忘れていいのよ 幸せになってね 恋が行き交う街角 滲む後ろ姿  忘れていいのよ 許しているのよ 微笑む顔の裏側 ホントは待ってます 偶然逢ったら 知らん顔してね 今度は泣いてしまうわ 奪ってしまう  ベッドサイドの 灯りが消せない ひとりぼっちじゃ 駄目な駄目な 女に戻りそう  忘れていいのよ 幸せになってね もしも悔やんでいるなら 独りでいて欲しい  ひとり呑んだら 泣きたくなるけど 思い返せば ちゃんとちゃんと 好いコトあったから  忘れていいのよ 幸せになってね 恋が行き交う街角 滲む後ろ姿
わすれ傘内田明里内田明里冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美あれは初恋 片思い 兄貴みたいな人でした 淡い口紅 似合うひと 肩を抱き寄せ歩いてた  広い背中に 父親の 影をかさねて あこがれた 妻も子もある人だけど 離れられない恋でした  男は だれかの忘れ傘 あんたも だれかの忘れ傘  きっと幸せつかもうと 同じ名字をくれた人 ふいに天国 行っちゃって 抱いてくれない お星さま  二度と恋などしなくても 生きてゆけるわ 思い出と だけど時々 寂しくて ほんのつかのま 恋宿り  男は だれかの忘れ傘 あんたも だれかの忘れ傘  口説く仕草も 不器用で そっと信じてみたい人 いっそ一夜の 夢になれ そんな哀しい知恵もつく  こんな暮らしはさせないと 腕をつかんで 抱きしめる 少しこわいの その若さ 賭けてみようか やめようか  男は だれかの忘れ傘 あんたも だれかの忘れ傘
我が身恨んで真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美十七 春に 家を出て 年を誤魔化し 夜の街 母もこの街 居そうでさ 探し歩いて 風と泣く  十九の秋に 喧嘩して 傷を負わせて 罪を着る 街を追われて 夜汽車乗り 我が身 恨んで 風に泣く  あぁ 誰を… あぁ 恨む…  二十才(はたち)の春に 知り合った 初(うぶ)な女を 泣かせたよ ひとり出て来た 田舎町 話聞かされ 風と泣く  病(やまい) 侵(おか)され 苦労させ 何も出来ずに 悪かった 母が死んだと 聞かされて 一緒に泣いてくれた 女(ヤツ)  あぁ 何を… あぁ 恨む… あぁ 我が身… あぁ 恨む…
別れの夜明け真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夜更けのTokyo… あなたを待って ベンチに座り… 朝を待っていた 酔いの覚めぬ… 都会の灯(あかり) 約束したヮ… 今日でサヨナラ… 恋して愛して… あなたに溺れ 独り善がりの 夢を見ていた… 幸せでした… 本当よ 私 会ったら きっと… 甘えてしまう  夜明けのTokyo… 思い出ばかり 何年経った… 過ごした日々は 涙で霞(かす)む… 都会の朝日 約束だから… 私のせいで 恋して愛して… すべてが貴方 夢だけ見てて… 足元見えず バカなのは私… 言い訳しない 会ったら きっと…あなたも責める  恋して愛して… あなたの川を 岸も見えない… 流れの中を 幸せでした… 泣くだけ泣いた 会わずに行くヮ… 別れの夜明け
別れても離れても竹内力竹内力竹内力竹内力矢野立美枯れ葉舞い散る小船の様に 私の心は揺れている 一陣の風吹き過ぎた 瞳見つめ合う痛みが 激しく突き刺さる言葉さえぎり 夢を追いかけ振り向かず 別れても離れても 愛してる 気持ちを抑えても  肩を寄せ合う恋人達 夕日が寂しさ募らせる 血潮がたぎるこの想い 心に爪痕残して 生きてく事できず当ても無いまま 君を探して辿り着く 別れても離れても 愛してる 気持ちは変わらない  子供がはしゃぐ鳥が飛び立つ 空には綺麗な虹が見える 心ときめき触れ合った あの日の面影変わらず 眩しいその笑顔懐かしむ様に 二人求めて蘇る 別れても離れても 愛してる 気持ちに嘘は無い  別れても離れても 愛してる 気持ちに嘘は無い
別れたくないキム・ランヒキム・ランヒちとせ金蘭姫矢野立美別れたくない まだ 涙ぐむ私に やさしく微笑んで 好きだと云ったよね  いつかくる孤独を 見つめたくはないの いつかくる別れを 考えたくないの  涙が枯れるまで 少し 時を下さい まだ 別れたくない  忘れたくない まだ 心から愛して 離したくはないよと あなたは云ったよね  街の灯をながめた ホテルのカフェテラス 愛しあったあの頃 あなたの腕の中  夢みたしあわせを 抱きしめていたいの まだ 別れたくない  いつかくる孤独を 見つめたくはないの いつかくる別れを 考えたくないの  涙が枯れるまで 少し 時を下さい まだ 別れたくない
Romanticな夜が泣いてる北沢麻衣北沢麻衣星川裕二杉本眞人矢野立美都会(まち)は まだまだ 眠らないから きっとTAXI(くるま)は 拾えないわよ 窓に 灯りが 揺れてる酒場 そうね もすこし 呑んでいたいわ だけど あなたは コートをはおり 軽く手を振り さよなら言うわ わかってないのね 罪なひと Romantic な 夜が泣いてる  都会(まち)は もうすぐ 夜明けの匂い ビルの 影から 子猫が走る ヒール片手に ただよいながら ひとり歩けば 哀しくなるわ だけど どうして あんな男を 好きになったり したのかしらね 冷たくしないで せつないわ 私 心は 決めていたのよ  だけど あなたは コートをはおり 軽く手を振り さよなら言うわ わかってないのね 罪なひと Romantic な 夜が泣いてる
ロマンスグレーになっても花岡優平花岡優平花岡優平花岡優平矢野立美どちらかと云えば まだ子供に近かった頃 君とよく自転車を 並んで走らせた 君はキラキラキラキラ 僕もキラキラ輝いて 同じテンポで今でも 時を刻んでいるから そうさ ロマンスグレーになっても 素敵だね あの頃と同じさ 胸がときめく…  僕等でも街中で kissをしたくなるよね 人ゴミも気にせずに 年さえ気にせずに 君はキラキラキラキラ 僕もキラキラ輝いて 同じ時代を生きてる者同志 わかるのサ そうさ ロマンスグレーになっても 素敵だね あの頃と同じさ 胸がときめく…  君はキラキラキラキラ 僕もキラキラ輝いて 同じテンポで今でも 時を刻んでいるから そうさ ロマンスグレーになっても 素敵だね あの頃と同じさ 胸がときめく…  そうさ ロマンスグレーになっても 素敵だね あの頃と同じさ 胸がときめく… そうさ ロマンスグレーになっても 素敵だね あの頃と同じさ 胸がときめく… 胸がときめく…
六本木ララバイ秋元順子秋元順子エド山口エド山口・岡田史郎矢野立美あなたのやさしさが 痛いほど分かり過ぎる さよならの言葉さえ 言えずに別れた人よ 季節の足音 心で聞きながら ララバイ ララバイ 瞳を閉じて 東京の夜明けに歌う 子守唄  明日の運命など 誰にも分りはしない 出会いと別れの ためにだけ生きてる人よ 木枯しささやく 心を抱きながら ララバイ ララバイ 涙をふいて 東京の夜明けに歌う 子守唄  失くしたあの夢 心で呼びながら ララバイ ララバイ おやすみよ 東京の夜明けに歌う 子守唄 東京の夜明けに歌う 子守唄
リーゼントブルース~男の道バージョン~竹内力竹内力竹内力The Domestics矢野立美『男はなぁ、勝って何ぼの人生だ!』  あ~この血に懸けた 意地と度胸を見せる あ~瞳の奥にある弱さ見せず 下手な生き方変えられぬ Woh! リーゼントブルース  俺の心 燃え尽きるまで 攻めて攻めて また食らい付く 俺の体 朽ち果てるまで 生きて生きて また立ち上がる  『男はなぁ、背負って何ぼの人生だ!』  あ~この世に生まれ 己の生き様見せる あ~道なき道を行く迷い見せず 下手な生き方変えられぬ Woh! リーゼントブルース  俺の誓い 打ち立てるまで 決めて決めて また掴み取る 俺の誇り 汚しはしない 倒し倒し また勝ち上がる  俺の心 燃え尽きるまで 攻めて攻めて また食らい付く 俺の体 朽ち果てるまで 生きて生きて また立ち上がる  俺の誓い 打ち立てるまで 決めて決めて また掴み取る 俺の誇り 汚しはしない 倒し倒し また勝ち上がる
離陸前夜美月はるか美月はるか吉野明島麗二矢野立美空港近くのホテルから あなたに最後の電話をかける 遊びだったと嘘ついて けじめつけるわ別れると 明日(あした)成田を飛び立つけれど 追って来ないであなたとは 縁を切ったわ終わったの  私の知らない残り香に 見たのよあなたに女の影を 信じられない裏切りに 許せなかった悔(くや)しくて 明日(あした)成田を飛び立つけれど 後ろ向かないあなたとは これで他人ね今度こそ  明日(あした)成田を飛び立つでしょう 朝の光に包まれて 朝の光に包まれて
リラを知ってるかい千花有黄千花有黄かず翼岡千秋矢野立美どこか港町 リラを見かけたら 戻っておいでよと 伝えてよ なぜか儚げな 花に似ていたね 不幸ばかり拾うと 微笑っていたね 小さな嘘で 傷つけた 俺には今も おまえだけなのに も一度逢えたなら 離さない リラ リラ リラ 今どこに  雨の降る朝に 海を渡ったと 涙を拭いてたと 聞いたのさ 風に飛ばされて 着いた港町 バッグ一つ身軽な 踊り子暮らし 幸せひとつ やれないで 悔やんでいるよ おまえだけなのに 許してくれるなら 出直そう リラ リラ リラ 今どこに  海が好きなのと 遠い目をしてた カモメになりたいと 言ってたね どこか港町 リラは踊ってる つらい過去を脱ぎ捨て 踊っているよ さよならさえも 言わないで 俺には今も おまえだけなのに も一度逢えたなら 離さない リラ リラ リラ 今どこに
流星カシオペア北山たけし北山たけし田久保真見杉本眞人矢野立美これが最後の 旅なのに あなたはやっぱり 来なかった 想い出 つめこむための 鞄と心が 空っぽのまま 泣いている 北へ 北へ 北へ 北へ 北へ 走るカシオペア 蒼い 蒼い 蒼い 蒼い 闇を 走るカシオペア 僕の涙か 流星か 悲しみ 乗せてゆく  きっと最後の 恋なのに さよならくらいは 欲しかった も一度 あなたの肩を 優しく抱きたい 忘れるなんて 出来ないよ 北へ 北へ 北へ 北へ 北へ 走るカシオペア 蒼い 蒼い 蒼い 蒼い 闇を 走るカシオペア 夜の涙か 流星か 夜明けは どこなのか  北へ 北へ 北へ 北へ 北へ 走るカシオペア 蒼い 蒼い 蒼い 蒼い 闇を 走るカシオペア 僕の涙か 流星か 夜明けに 逢いにゆく
流星エアポート岩波理恵岩波理恵喜多條忠杉本眞人矢野立美シートベルト締める音が あなたへの さよならを告げる 指輪外した跡(あと)は 白く 薬指 今も ふるえてる  ふざけ過ぎた 夢の報(むく)い 夜空まで 投げられた恋ね 甘い香りの 言葉のバラに いつも 酔ってたふたり  流星 流星エアポート 翼傾け 遠去かる町 流星 流星エアポート 思い出からの テイク・オフ・プリーズ  どんなに愛しあった日も こころまで 届かないふたり 愛し足りないなんて 多分 言いだした方が 嘘つきね  あなたなんて こんな恋も ありふれた 流れ星ですか 光り落ちてゆく わたしの涙 きっと 気づかないまま  流星 流星エアポート 短かすぎた 倖せの町 流星 流星エアポート 瞬(またた)く灯(あか)り ラスト・フライト  流星 流星エアポート 翼傾け 遠去かる町 流星 流星エアポート 思い出からの テイク・オフ・プリーズ
リスボンの雨チェウニチェウニ福田一三杉本眞人矢野立美リスボンの 12月 雨の匂い まとわりつく淋しさ 坂道を 走りゆく 車の音 窓にうつる 裏切り あなたの面影 はしけに沈めて 忘れるわ あの愛の 時間を 想いのかけらも こころに届かず 夜に 溶けて 消える すべてが 幻のように  路地裏の 酒場では 黒い服の おんなが歌うファド 追いかけて すがりつき 足げにされ 暗いつらい メロディー あなたの足音 二度とは追わない リスボンに降る雨は ためいき 異国のわたしを 静かに濡らして ひとり 旅の 愁い 優しく つつんでくれる  あなたの面影 はしけに沈めて 忘れるわ あの愛の 時間を 想いのかけらも こころに届かず 夜に 溶けて 消える すべてが 幻のように
Love you Love you吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三矢野立美こんなにもあなたを 胸が張り裂けるほど 好きになってしまった 僕は嫌いでしょうか? あなたの…すべて…すべてを 毎晩眠れぬほどに 愛してしまった僕を… 許してくれますか? その唇 輝く瞳 そして微笑み すべてが 僕を 僕を 虜にしていった Oh 何度でも…何度でも 魔法にかかったように 何かに狂ったように あなたの幻を Love you… Love you… Love you…  こんなにもあなたに 想い寄せていることで 好きになってしまった 僕は嫌いでしょうか? あなたの…すべて…すべてを 花にもし例えたなら 胸に刺さるバラの花… 紫のバラの花 僕の胸にあなたが刺した 決して抜けぬバラの棘 僕を 僕を 牢に閉じ込めた Oh 叫んでも…叫んでも 魔法にかかったように 道に迷ったように あなたの瞳に酔う Love you… Love you… Love you…  毎晩夢を見ている こんな男の夢話し 君にはもう好きなヤツ いるかもしれないけど あなたの…笑顔…すべてが いつも会う度に思う 愛しくなってく僕を… 許してくれますか? その唇 輝く瞳 そしてすべてあなたが 僕を 僕を 抜け殻にしていった Oh 何度でも…何度でも 魔法にかかったように 何かに狂ったように あなたの幻を Love you… Love you… Love you…
LOVE~永遠の記憶~秋元順子秋元順子紙中礼子杉本眞人矢野立美パーティーが終わっても 人生はつづく 心の数だけ 孤独はあるから… ひとりで笑うより ふたりで泣いて 永遠の記憶 きざみましょう 春の桜も 夏の花火も 一番近くで 咲く時も 散る時も ああ かなうなら 最後の最後まで せめて この胸に 抱きしめてあげたい  気がつけば 大切な ものだけが残る 命の数だけ 希望はあるから… あしたの灯(ともしび)を ふたりで探し 永遠の記憶 残しましょう 秋の紅葉(もみじ)も 冬の星座も 一緒に感じた はかなさも 輝きも ああ 愛された 確かな日があれば きっと それだけで 生きてゆけるでしょう  ああ かなうなら 最後の最後まで せめて この胸に 抱きしめてあげたい
ラヴ・イズ・オーヴァー秋元順子秋元順子伊藤薫伊藤薫矢野立美Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃ いけないよ  お酒なんかで ごまかさないで 本当の自分を じっと見つめて きっとあんたに お似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh……… 元気でいてね Love is over………
迷宮~ラビリンス~堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳矢野立美愛を奪うために 罠をいくつも掛けた 誰を傷付けても 君を手に入れたくて  罪と現実と 青い月明り  もう 後戻りはできない 迷路の中 取り繕う嘘が 真実に思えた 邪魔する奴をこの手で 殴りながら 君を抱いた  弱い男だから 君が必要だった すべて失っても 愛を手に入れたくて  夢のその中で 夢を見るうちに  もう 後戻りはできない 引き返せない 嘘を隠すために 次の嘘ついて 君を抱いたその後の 出口さえも 見つからない  後戻りはできない 引き返せない 嘘を隠すために 次の嘘ついて 君を抱いたその後の 出口さえも 見つからない
夜のピアスKenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美こんな俺と居たら 不幸になると 口癖みたいに 繰り返すけど 倖せが 欲しいなら欲しいなら あなたを 愛したりしない  男なんて まるでピアス いつの間にか 失うだけ 男なんて 夜のピアス 心の穴に 飾るだけ  ダイヤモンドじゃなく あなたはガラス 生まれる運命(さだめ)は 選べないけど 安っぽい ひかりでもひかりでも あなたは 私の宝石  男なんて まるでピアス 熱い肌を 突き刺すだけ 男なんて 夜のピアス 哀しい夢に 飾るだけ  あなたなんて まるでピアス 涙よりも 輝くだけ あなたなんて 夜のピアス 心の穴に 飾るだけ
夜空に光るあの星よ大津美子大津美子東逸平杉本眞人矢野立美夜空に光る あの星よ この一日を ありがとう ひとりぼっちの さみしい部屋で 静けさを聴きながら 窓辺に座り 夜を過ごすわ 今は遠い空の 遠いあの空の あなたを見つめながら  夜空に光る あの星よ この人生を ありがとう 転び つまずき ひとり涙し 負けそうな時でさえ いつも微笑み 守ってくれた 今は遠い空の 遠いあの空の あなたに見つめられて  星が流れる 暗闇の中 ひとつだけ叶うなら あの日のように 語り合いたい 今は遠い空の 遠いあの空の あなたにありがとう あなたにありがとう
夜桜挽花島津亜矢島津亜矢荒木とよひさ杉本眞人矢野立美あたしの中の 悪い子が 欲しい欲しいと またせがむ 口紅(べに)を噛み切り 投げつけりゃ 死んだふりして 夢ん中 夜桜(はな)よ散れ みんな散れ あたしもあいつも みんな散れ 夜桜(はな)よ散れ みんな散れ 此(こ)の世も彼(あ)の世も みんな散れ Ah…来世(こんど)は男になってやる  涙の粒が 月あかり 泣けよ泣けよと 数珠つなぎ 髪を洗って 素裸 波うつ寝台(ベッド)に 身を投げる 夜桜よ散れ みんな散れ 心も身体も みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此の世も彼の世も みんな散れ Ah…来世は男になってやる  夜桜よ散れ みんな散れ あたしもあいつも みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此の世も彼の世も みんな散れ Ah…来世は男になってやる
夜桜哀歌山本譲二山本譲二田久保真見浜圭介矢野立美産まれた時代が 悪いのか はぐれた自分の 性分か 俺にゃ 夜風のちょうちんが お天道様だと 苦笑い 汗も涙も 泥水さえも 飲み干し酔えれば 酒だろう 夜桜ハラハラ 背に受けて 意地は男の 命火よ  一夜(ひとよ)のまくらに されていた あいつを救った つもりでも 惚れた女と 生きるのを 許しちゃくれない 古い疵(きず) 連れて逃げてと すがった声が 奈落の底まで ついてくる 夜桜ハラハラ ふり向けば 痩せたあいつが 泣いている  崩れるしかない 泥船を それでも漕ぐのが さだめだろ 二度と帰らぬ ふるさとは こころの根雪に うめたのさ 石が浮かんで 木の葉が沈む この世が俺には 似合いだろう 夜桜ハラハラ 見上げれば 夢は男の かがり火よ
横浜ルージュ北川大介北川大介保岡直樹・補作詞:荒木とよひさ平尾昌晃矢野立美かもめに恋した女 どこにもあるよな話 港の酒場が 似合うけれど グラスに聴こえる 霧笛がちぎれて 帰らぬ追憶(おもいで)ゆらす 二年の月日が 流れても 今でもひとりで 暮しているなら ルージュルージュ横浜 ルージュルージュ横浜 ルージュルージュ横浜 逢いたい君と  かもめと暮した女 よくある話の続き 波止場を見下ろす 窓にもたれ 夕陽のむこうに 沈んだしあわせ 指差しため息落す 涙が頬から 口びるに 心の中まで 濡らしているなら ルージュルージュ横浜 ルージュルージュ横浜 ルージュルージュ横浜 逢いたい君と  夜霧がつつんだ 馬車道で 最後の口づけ 憶えているなら ルージュルージュ横浜 ルージュルージュ横浜 ルージュルージュ横浜 逢いたい君と
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
横須賀挽歌北川大介北川大介小泉厚子岡千秋矢野立美今年もおまえに 逢いたくて 夏の横須賀 みんなと来たぜ 命を絶つ夜 電話をくれた 角のタバコ屋 どぶ板通り 赤い電話機 もうないけれど 聞こえてきそうな 夕焼け小焼け スカジャン脱ぎ捨て 昭和を捨てて 裸の心を 背広で包む 大人のふりして 生きてる俺を 友よ 遠くで見ているか  海軍カレーを かっこんで 後は角打(かくう)ち 立ち飲みビール 楽しくやろうや あいつもきっと しけた話は 好きじゃないから ジャズで飯など 食えないけれど 水平線まで 夢見た日々よ 若さを脱ぎ捨て 暮らしに追われ 後ろを向いたら 負けだと吠えた 最後の言葉を とり消したいよ 純なおまえが 目に浮かぶ  スカジャン脱ぎ捨て さすらう街で 男は抱いてる 死なない夢を 涙にゆれてる 外国船を 友よ 笑顔で見ているか  友よ 笑顔で見ているか
YOKO真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美お前の背中が 時々恋しい 笑顔とあの声 時々恋しいよ 一緒に居れなくて ごめんな 優しくしてやったけど ごめんな 今頃になって 淋しさ増してサ お前の愛しさ 溢れて泣いている…YOKO  お前の仕草が 今でも忘れない 無邪気な姿が 今でも目に浮かぶ 一緒に居れなくて ごめんな 幸せもらってばかりで ごめんな 近頃何故か 泪が溢れて お前が恋しく 今夜も泣いている…YOKO  冬から春への 季節が悲しい 桜咲く頃 必ず思い出す 一緒に見れなくて ごめんな 一緒になれなくて ごめんな 心を抜ける 春風寒く お前と逢えた日 思って泣いている…YOKO
酔えねぇよ!GOLD LYLIC真田ナオキGOLD LYLIC真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美ビルとビルとの間から 夕陽が差し込んで 夜を迎える 都会には 燈りがつきはじめ 俺の燈りは お前だと ずーっとこの先 燈りだと 風が暖簾を 揺らしてサ 幸せ出来るか? 揺れている 迷い船かよ 今頃に… 今日は酔えねぇよ 今日は酔えねぇよ  ガード下には 酔い人が 今日を溜め込んで 電車 枕木 聞きながら 明日(あした)の夢語る こんな男について来た わずかしかない 夢燈り 秋を知らせる 落葉がサ なんで今日だけ… 風に舞う 迷い道かよ 今頃に… 何故か酔えねぇよ 何故か酔えねぇよ  泪かくして 笑ってさ 耐えてきたお前 未来語って 生きてきた あの俺 どこ行った 燈りともして 待っている 帰って来るのを 待っている ポロリこぼれて… 男唄 なんで不幸に 出来ようか 迷い酒かよ 今頃に… 夢じゃ酔えねぇよ 夢じゃ酔えねぇよ
酔いのブルースGOLD LYLIC真田ナオキGOLD LYLIC真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美風が圧(の)し掛(か)かる 冬の海嵐 俺の過去すべて 消してくれないか 明日へも飛べぬ 時化(しけ)た人生よ 生きて来た証(あか)し みんな消してくれ 酔えぬ…いくら… 飲んでも 何で…何で… 夜よ… 夢見てた暮らし あいつは もう居ない 男ひとり 馬鹿なブルースよ  夜明け雪の町 北の港町 夢の足跡(あしあと)を ひとりつけながら 軋(きし)む船音に 煙草火をつけて これからの俺の 道灯(みちあか)りにして 波よ… 風よ… 怒鳴れよ 朝よ… 朝よ… 来るな 何でだョ 何で俺だけ置いてゆく 男ひとり 泣けるブルースよ  夢がぼやけてく ひとり寒空に 港出る船が 何故だか愛しい あの時お前を しっかり抱いてりゃ あの時お前に はっきり言えたら 男… 意地を… 通すばかり 女… 泣いて… ばかり… 死ぬほどに 惚れたあいつが消えやせぬ 男ひとり 酔いのブルースよ
許さないで…ねぇ葉月みなみ葉月みなみ渡辺なつみ桧原さとし矢野立美ねぇ、忘れるわ 幸せでいてね これでいいとあの時 笑って見せたけど その眼差しも 穏やかな声も 片時も離れない 遠くへ行かないの  もしも叶うなら あなたの胸で泣きたい どうかそばにいて 強がる私を叱ってよ さよならを さよならを 許さないで…ねぇ  ねぇ、黄昏が 街を染める頃 あなたに出逢えそうで 何も起こらなくて また一日が そうやって過ぎて 想い出に変わるなら 悲しいままでいい  愛が戻るなら このまま会いにゆきたい 何も言わないで も一度私を抱きしめて さよならを さよならを 許さないで…ねぇ  もしも叶うなら あなたの胸で泣きたい どうかそばにいて 行くなと私を叱ってよ さよならを さよならを 許さないで…ねぇ
ゆるい波岩波理恵岩波理恵高井千代美杉本眞人矢野立美白い小舟を 海にうかべた あなたの好きな 港町 突然旅に 行こうと言われ 軽い気持ちで 出掛けたの まさかこんなに 泣きたいほど 愛しいなんて… 忘れなきゃ 忘れなきゃ 旅の間の 恋人でいい 夕焼けに 頬染めて 見つめ合ってた 幸せの時間に 打ち寄せた ゆるい波  旅の絵葉書 ひとりめくれば 眠れぬ夜の 走馬燈 淋しさばかり なぞってみても 二度とあの日に 帰れない そっとあなたと 眺めた海 愛しくなって… 戻らなきゃ 戻らなきゃ 旅の間に 着ていた服も スーツケース 思い出さえ 全部仕舞って ありふれた毎日 繰り返す 私へと  忘れなきゃ 忘れなきゃ 旅の間の 恋人でいい 夕焼けに 頬染めて 見つめ合ってた 幸せの時間に 打ち寄せた ゆるい波
夢のままのユートピア松崎真人&相曽晴日松崎真人&相曽晴日松井五郎小森田実矢野立美いつか恋人ができた日に 履いてみたかった ママがくれた靴 君が素適になる秘密は もしかしたら その思い出にあるの 誰もが 太陽の子供だった頃には ささやかな願いが 守ってくれてた  ときめくメモリーランデヴー なつかしい香りがする まぶしい気持ちの Flash back いつまでも変わらないで すばらしい出遭いを 見て欲しくて開く扉 夢のままのユートピア  前髪のくせまで似てると 鏡はママの 肩を持つのかしら だけど不思議 君のしぐさは やさしくあたたかい 予感がするよ 息をきらしながら 駆けこんだ胸には 幸せをみつける 約束をした  ふたりでメモリーランデヴー 抱きしめた愛をつれて 瞳のクロスで Loving you 微笑み届けるために めだつほど綺麗な ことばでさえまにあわない 夢のままのユートピア  ときめくメモリーランデヴー なつかしい香りがする まぶしい気持ちの Flash back いつまでも変わらないで すばらしい出遭いを 見て欲しくて開く扉 夢のままのユートピア
幻想の中で…菅原やすのり菅原やすのり平尾昌晃平尾昌晃矢野立美運命かまぼろしか 愛とはそんなものか あの日夢の中で あなたに抱かれ 忍び逢うよな恋 過去を捨てて生きる 夜空に星くず 散らばるように キラキラ輝く 二人の星 切なく燃えて すべてを分け合い より添うように 永遠へ 愛を 誓う  運命かまぼろしか あの日を想い出せば 誰が歌う声か 心に響く 時の過ぎゆくまま すべてを打ち明けて 果てない喜び 愛の深さ ゆらゆら陽炎 夢の続き 出会いと別れ 明日を信じて より添うように 永遠へ 繋ぐ 絆  やるせないよな恋 すべてを許せるなら 二人の行方を 占うように キラキラ輝く しあわせ星 願い叶えて 未来への旅立ち より添うように 永遠へ 愛を 誓う
夢の切符小林旭小林旭さくらちさと浜圭介矢野立美おまえの寝顔を 今夜は 見つめて 夜明けを待とう 朝露にひかる いちばん列車で 明日 俺は旅立つ  男はだれも 胸のポケットに 夢の切符 持っている こころ誘う 見はてぬ未来(あす)を もいちど 探しにゆこうと  荒野の夕日を 追いかけ 銀河で この口すすぎ 時には嵐に 打ちのめされても 燃えていたよ あの頃  古びてきても 失くしはしないさ 夢の切符 ここにある 熱い想い たぎるよ胸に 遅くはないのさ 今でも  男はだれも 胸のポケットに 夢の切符 持っている きっと帰る おまえのもとへ 愛するおまえの もとへと 愛するおまえの もとへと
夢色吹雪北山たけし北山たけし北爪葵田尾将実矢野立美舞い上がれ さあ舞い上がれ ひらひら ひらひらと 夢色吹雪 虹の欠片よ さあ 解き放て  泥だらけになって 生きてみるのも悪くない 悔しさから力は 漲(みなぎ)るのさ 涙見せない事だけが 強いわけじゃない 流す涙に虹が出て 遥か遥か空に羽ばたけ 舞い上がれ さあ舞い上がれ ひらひら ひらひらと 夢色吹雪 この背に受けて さあ 立ち向かえ  向かい風はいつか 追い風になる時が来る 諦めない心で 奇跡起こせ 道が無くても踏み出せば そこが道になる 男たるもの振り向かず 前に前に進み続けろ 舞い上がれ さあ舞い上がれ ひらひら ひらひらと 夢色吹雪 虹の欠片よ さあ 解き放て
湯の花KOUTA石川さゆり石川さゆり吉岡治杉本眞人矢野立美ひとつコタツに 情けのふとん ふたつ違いの 妻ある人と 三月三年 待つ気でいても よっつ嫁菜にゃ なれぬ花 お湯に咲く花 湯けむり芸者 三味や踊りは 負けないけれど 恋は苦の種 しゃくの種 いつついいでしょ 甘えて泣いて あとの未練は湯に流す  チリシャン チリシャン Wow Wow Wow 鶴さん亀さん チリシャン チリシャン Wow Wow Wow 鶴さん亀さん 手足のばして湯の花小唄  むっつむっつり 陰気なお酒 ななつながなが 居すわるお酒 やっつやけくそ 陽気なお酒 きゅうに手をだす あぶないお酒 お湯に咲く花 湯けむり芸者 今日も明るく 手拍子そえて さばく座敷に 春がくる とおでトコトン 尽くして痩せて あとの苦労は湯に流す  チリシャン チリシャン Wow Wow Wow 鶴さん亀さん チリシャン チリシャン Wow Wow Wow 鶴さん亀さん 手足のばして湯の花小唄  チリシャン チリシャン Wow Wow Wow 鶴さん亀さん チリシャン チリシャン Wow Wow Wow 鶴さん亀さん 手足のばして湯の花小唄
雪は、バラードのように…チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人矢野立美こんな夜は あなたの 腕に抱かれて 眠りたい 寒い冬に 初めてなの 幸せ感じたなんて ぬくもりが消えた部屋で 今も あなた待っているの… 雪が降る 雪が降る 止まないで このまま 雪が降る 雪が降る 愛に燃えた季節 春が訪れ 夏になっても 真っ白な世界…  こんな夜は あなたが そっと帰って来るようで 熱いコーヒー 二人分を カップに注いでみたわ 哀しみが深く胸に積もる まるでバラードのように… 雪が降る 雪が降る 溶けない雪が降る 忘れない 忘れない 命懸けた日々を この愛だけは 生き続けるの 千年たっても…  雪が降る 雪が降る 止まないで このまま 雪が降る 雪が降る 愛に燃えた季節 春が訪れ 夏になっても 真っ白な世界…
夕日が泣いてるKenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美靴をそろえた屋上で 最後に1本たばこを吸おう やめるやめると言いながら やめられなくて苦笑い 汚れすさんだ空見上げ 夕焼け小焼け口ずさむ 遠いふるさと あれきり話してない 親父は 元気だろうか  強くなれ 強くなれと 親父はいつも言っていた 死ぬことと 生きること どちらが強いのだろう 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる  友を信じて悔いはない 夜逃げの部屋には子供のおもちゃ ハンコひとつのその重さ お人好しでも俺らしい 慣れない手紙 お袋へ ごめんと書けばあとがない 親不孝者 何度も泣かせてきて 旅行も 連れて行けずに  強くなれ 強くなれと お袋いつも笑ってた 弱虫の 俺だった 今でも変わらないのか 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる  強くなる 強くなると 心でそっと呟いた 死んだ気で 生きたなら 俺にも明日(あす)は来るはず 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる
夕なぎ~私の時間~秋元順子秋元順子ちあき哲也花岡優平矢野立美好きなカクテル、掌(て)に 海に落ちる陽(ひ)を見てる どんな宝石(いし)に負けない 一日の贅沢(ぜいたく)なの… 来ない人は 来ないものね もし忘られたなら 仕方ない 飛び交う 鴎(かもめ)を背に あの 夏の午後 聞いた 永遠 傷つけるよな 思いがけない 言い訳  いつか子育て、終え 帰りたくて、そう、女 今の主人(ひと)に匿(かく)した あの情事(こい)のまた続きへ… 決めた誰か いては他に 身を許してはなぜ いけないの 日に日に 微熱のまま この テーブルで 待った 婚約者(フィアンセ) 捨てられるほど 愛させたのに あの人  来ない人は 来ないままが この物語には ふさわしい 夕なぎ 月日は行き もう それぞれの 今ね 明日(あす)また ここで飲むのは 生きる糧(かて)かも 知れない…
夕暮れの街岩波理恵岩波理恵大久保よしお杉本眞人矢野立美雨降る中を 傘もささずに 来ないあなたを 待ち続けるの 帰りを急ぐ 人達はみんな 無口のまま よそ見もせずに 通り過ぎてく 誰か気づいてよ そして温めて 今のわたしには つらすぎる ビルの片隅で 雨に濡れながら ひとり立ち尽くす 夕暮れの街  愛した人に 嫌われたのなら とても苦しく 生きて行けない あなたはあの日 どこかに消えたの 他の街で 今は誰かと 暮らしてるのね 時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街  時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街
夕暮れの街華乃美幸華乃美幸大久保よしお杉本眞人矢野立美雨降る中を 傘もささずに 来ないあなたを 待ち続けるの 帰りを急ぐ 人達はみんな 無口のまま よそ見もせずに 通り過ぎてく 誰か気づいてよ そして温めて 今のわたしには つらすぎる ビルの片隅で 雨に濡れながら ひとり立ち尽くす 夕暮れの街  愛した人に 嫌われたのなら とても苦しく 生きて行けない あなたはあの日 どこかに消えたの 他の街で 今は誰かと 暮らしてるのね 時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街  時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街
闇に溺れる杉本和也杉本和也及川眠子花岡優平矢野立美夜を揺らいで 風に揺らいで 私はあなたに抱かれにゆく 街の片隅 日々の隙間に 誰にも言えない恋が咲くよ あなたが好き その気持ちだけで 超えられるものは僅かだけど 来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる  夢にはぐれて 運命(ほし)がはぐれて 寂しい瞳が佇んでる 二人をつなぐ 銀の合鍵 ちいさな奇跡のドアを開けて あなたといたい そう願うたびに 幸せな場所に遠くなるね 見て見て見て 今だけは 見て見て見て 狂おしく あなたの心の ああ 闇に溺れる  来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる
止まない雨香西かおり香西かおりちあき哲也鈴木キサブロー矢野立美今夜の雨は ひと頻(しき)り、すぐに止む 呆気(あっけ)なく 人は言うけど 私の胸に 降り頻(しき)り 雨はなぜ 永遠に 思うほど続くの 今 もしも逢えるならば 運命(さだめ)を 避けることもできる 別れて 否(いや)となしに知った あなたに して来た罪を 憎んだかしら 時に悔やんだかしら 行方さえ 訊(き)けなくなった酒場(みせ)  あの日も傘が 手放せはしない日よ 酔うほどに 棘(とげ)を感じた あなたの芯を 凍らせてみせたのは 気配りに 欠けていた私ね そう日毎、逸(そ)れて軋(きし)む 心が 愛を石に変えた 一緒に暮らすことに慣れて 女が緩(ゆる)んだみたい 独りでいいわ つれはお酒でいいわ ほろ苦く 誰かが歌う酒場(みせ)  今 もしも逢えるならば 偏(ひとえ)に きっと守りぬくの ふとした隙(すき)に揺れる綾(あや)を 瞳に見えないものを 止まない雨を 胸に忍ばせながら 待つとなく 帰れもしない酒場(みせ) 帰るにも 帰れもしない酒場(みせ)
優しい女に会いたい夜は山川豊山川豊紙中礼子花岡優平矢野立美優しい女に 会いたい夜は 低い枕で 眠りゃいい 涙が耳まで 落ちそうな 遠い昔の子守唄 ねんねんよう ねんねんよう 母に似ていた 片えくぼ 微笑み浮かべて 暮らしているだろうか 暮らしてるだろか  一途な女に 会いたい夜は 背中まるめて 眠りゃいい 片道切符の 旅立ちに くれた手紙も ぬれていた シトシトと シトシトと 雨も泣いてた 田舎駅 絵葉書ひとつも 出せずに時は過ぎ 出せず時は行き  詫びたい女に 会いたい夜は 酒をひっかけ 眠りゃいい 瞳がきれいな ひとだから よけいつれなく したけれど ひゅるるるら ひゅるるるら 風が吹くたび しみる傷 今更遅いと 知るほど愛はつのる 愛がつのる夜
夜光虫KenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美もっと上手に だましてくれたら つかの間の夢と 割り切るのに 嘘が下手なひと だから憎めなくて どうしたらいいか わからなくなる  暗い涙の海に浮かぶ この恋は 青い炎で 燃える夜光虫 いいのそれで いいのそれで 哀しい恋の方が 好きよ  もっと上手に 生きてゆけるなら さらりと別れて 忘れるけど 愛されていると 今も信じたくて もう一度だけと 抱かれたくなる  眠るあなたの肌に浮かぶ この汗は 夜が明ければ 消える夜光虫 胸のおくで 胸のおくで 静かに飼いならして 生きる  暗い涙の海に浮かぶ この恋は 青い炎で 燃える夜光虫 いいのそれで いいのそれで 哀しい恋の方が 好きよ
モーニング・ウィスパーチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也矢野立美朝のこもれ日を浴びて 熱いコーヒーを啜る なんてやわらかな匂い 穏やかな朝  やっと半年が過ぎて 少しひとりにも慣れて 胸の中にいるあなた 話かけるの  想い出と戯れる 歌を唄うように  春にあなたが初めて花束 贈ってくれたわ ミモザの黄色 目を閉じれば 鮮やかに甦るの 夏に私が初めてあなたに 涙を見せたわ ほんとは弱い女なのよ 知っているのは 一人だけなの あなた以外 愛せない  朝の静けさの中で いつも口ずさむメロディー こんな青空の日には 聴かせて欲しい  想い出は宝物 誰も奪えないわ  秋は小雨の街並歩いて 密かにKissした 色づく樹々が雨に濡れて キラキラと眩しかった 冬は凍える体を寄せ合い 命を注いだ ほんとはあなた淋しがり屋 分かってるから 抱き合いたいの いつか きっと もう一度
モノトーンの肖像画山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童矢野立美正確なデッサンで 輪郭を 力強いタッチで 太い眉 真白なキャンバス やさしい目 鉛筆削り直し 長いまつげ  私のこと 気づいてくれない そうよ あなたは 近くて遠い人 心に描く 肖像画  白いセーター良く似合う あのうなじ 笑いがはじけるたび 揺れる肩 スクラムを組んでいる 強い腕 フットボールの好きな 長い足も  私のこと 気づいてくれない そうよ あなたは 近くて遠い人 心に描く 肖像画  目の前を楽しげに 手をつなぎ 誰かと歩いてゆく 背中なの 絵の具箱しまって 頬杖で いつまでも見ていたの 後姿  私のこと 気づいてくれない そうよ あなたは 近くて遠い人 心に描く 肖像画  私のこと 気づいてくれない そうよ あなたは 近くて遠い人 心に描く 肖像画 心に描く 肖像画
物語阿呆鳥阿呆鳥菊池章夫北郷勇一矢野立美もしもこの世に別れなどなく出逢いだけが生まれて来るなら きっとあなたと私はいつか幸せな日々が迎えられた  昨日街角であなたを見たかわいい人と寄り添うあなたを 時おり浮かぶ二人の微笑が涙でかすんでいた  思えば出逢いもこの道でした大きな荷物に困ってた私 持ってあげると手をさしのペて「これじゃ重い」と笑って見せた そんなあなたのやさしさも今は違う人のもの  もしもこの世に別れなどなく出達いだけが生まれて来るなら きっとあなたと私はいつか幸せな日々が迎えられた  雨だというのに馬鹿な私あなたに逢えるはずもないのに 作日と同じ所に立って人ごみにあなたを探す  二人の最後のデートの日もこんな冷たい雨の日でした あなたの夢について行けずに「もう疲れたわ」と駆けだしてしまった そんな私の幼なさがあなたを苦しめてしまったの  「ごめんなさい」とせめて一言あなたの心に届けたいのに 今は素直に祈っているあなたの夢がかなうよう  もしもこの世に別れなどなく出達いだけが生まれて来るなら きっとあなたと私はいつか幸せな日々が迎えられた  もしもこの世に別れなどなく出達いだけが生まれて来るなら きっとあなたと私はいつか幸せな日々が迎えられた
もう一度恋をしながら神野美伽神野美伽荒木とよひさ杉本眞人矢野立美もしも10歳くらい 若くなれたら 忘れ物を探す 旅をしましょう もしもあの日のように 若くなれたら そう考えるだけで 楽しくなるわ 人は思い出残す 時の旅人ね 目覚めた朝は 今も心がときめくの 倖せはすぐそばに 倖せはほらここに もう一度あなたと 恋をしながら  もしも10歳くらい 若くなれたら 夢の続き探す 旅をしましょう もしもあの日のように 若くなれたら そう話し合えるだけで 嬉しくなるわ 人は明日へ歩く 時の旅人ね 日暮れは窓に 明かり灯して唄うのよ 人生は急がずに 人生はゆっくりと もう一度あなたと 恋をしながら  人は思い出残す 時の旅人ね 目覚めた朝は 今も心がときめくの 倖せはすぐそばに 倖せはほらここに もう一度あなたと 恋をしながら
メランコリーに抱かれてファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし矢野立美時は過ぎゆく 秋風のバルコニー 季節の花が 今年もまた 咲いてる シャワーの後の 髪をとかせば 甦る… 愛という 幸せが住んでた場所 あんなに愛して 愛していたのに なぜ 別れしか 選べなかった メランコリー メランコリー 次の恋 誰に抱かれたって メランコリー メランコリー あなたが 心を 離れない  ふたり似合いと 誰からも言われて そんな言葉に うぬぼれてた あの頃 ほんの些細な すれ違いほど 傷つける… 愛という 優しさを忘れるから ドラマな人生 ひとり苦笑(わら)うけど ねえ こんな夜(よ)は 泣いていいでしょ メランコリー メランコリー 星の数 男性(ひと)に出逢えたって メランコリー メランコリー あなたが こんなに 恋しくて  メランコリー メランコリー 次の恋 誰に抱かれたって メランコリー メランコリー あなたが 心を 離れない
メランコリーチェウニチェウニ喜多條忠吉田拓郎矢野立美緑のインクで 手紙を書けば それはさよならの 合図になると 誰かが言ってた 女は愚(おろ)かで かわいくて 恋に全てを 賭(か)けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂(のぎざか)あたりでは 私(あたし)は いい女なんだってね 腕から時計を はずすように 男とさよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね  人(ひと)の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男の 名前を呼んだ にくらしいわね 男はどこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で挨拶(あいさつ) しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね
めぐりめぐり逢い走裕介&ひなたみな走裕介&ひなたみな伊藤薫伊藤薫矢野立美出会った時はただ良い人と 思っただけで 何気なく過ごしてた 近くにいながら エレベーターの壁にもたれて 瞳を閉じる せわしない毎日に 流れ流され いつか 他人同士が 恋を 恋を覚えて 大事な人に変わった  迷い道遠回りばかり そばにあった倖せに気づかず 夢の中でも 一緒にいたい 叶うものなら 遅れて届いた めぐりめぐり逢い  二度と恋などしないと決めて 暮らしていたわ 帰り着くその場所を やっと見つけた 今は 何も言わずに 二人 時のはざまで 日常なんか忘れて  街の灯りがまた一つ 二つ三つ増えてゆく黄昏 帰りたくない 帰したくない このままずっと いつしか星空 めぐりめぐり逢い  迷い道遠回りばかり そばにあった倖せに気づかず 夢の中でも 一緒にいたい 叶うものなら 遅れて届いた めぐりめぐり逢い
女神-MEGAMI-風輪風輪京えりこ田尾将実矢野立美あなたの笑顔で 僕は強くなれる…  朝陽はかならず 僕らを照らすだろう いつでも 顔上げてゆこう 忘れないで 生まれた奇跡 夢は叶うよ あきらめないで  ひたむきに 頑張ってきたから 君は綺麗なんだね  あなたにめぐり会えて ただ ありがとう あなたを幸せに そう 僕の女神-MEGAMI-  心が曇って 動けなくなったり 誰にもそんな日があるね 僕の胸で休めばいいさ 時には泣いて心あずけて  今日よりも明日が輝いて 笑顔あふれるように  信じた道をずっと ただ まっすぐに 進んでゆけばいい そう 僕の女神-MEGAMI-  あなたにめぐり会えて ただ ありがとう あなたを幸せに そう 僕の女神-MEGAMI-
室積海岸あさみちゆきあさみちゆき星川裕二網倉一也矢野立美何年ぶりでしょう バスに揺られて ひとり訪ねた ふるさとの海 白い砂浜 松林 水平線に 夏の雲 思い出します あの夏休み 家族そろって 海の家 弟の 絵日記は 浮き輪 西瓜(すいか)に かき氷 室積海岸 光あふれて あの日と同じ 風が吹いてます 室積海岸 ひとりたたずみ あの日の私 探しています  あの日の自分に ふと会いたくなって 何が何でも 帰りたかった 都会暮らしに 心が折れて 誰かの温もり ほしかった 思い出します 花火の夜を 家族そろって 浴衣(ゆかた)に団扇(うちわ) 湯上りの 父と母 ビール 枝豆 笑い声 室積海岸 ひとり歩けば あの日の声が 聴こえてきます 室積海岸 昔も今も やさしく私を 迎えてくれる  室積海岸 光あふれて あの日と同じ 風が吹いてます 室積海岸 昔も今も やさしく私を 迎えてくれる
むらさき夜曲岩出和也岩出和也城岡れい杉本眞人矢野立美黄昏を包むように 降り出した雨が 小窓にこぼれて 紫(むらさき)けむる ひそかな隠(かく)れ家(が) レトロな倶楽部(くらぶ) 激しいギターに 骨までしびれてる 君と踊ろう今夜 ときめくままに 指先からめて 薔薇より鮮やかに 誘い誘われ恋心 ゆれてゆられて夢心 Ah(ああ)・Ah(ああ)‥しのび愛 むらさき夜曲(セレナーデ)  襟足を撫でるように ため息でそっと 最後のためらい 崩してみたい いつもの隠(かく)れ家(が) 大人の倶楽部(くらぶ) 真紅のワインに 哀しみしずめたら 君が欲しいよ今夜 求めるままに 男と女が 夜半(しじま)に溶けてゆく 誘い誘われ恋心 酔って酔わせて夢心 Ah(ああ)・Ah(ああ)‥かさね愛 むらさき夜曲(セレナーデ)  君をさらって今夜 どこかへ逃げる はかない妄想(まぼろし) 夜明けが消してゆく 誘い誘われ恋心 燃えて燃やして夢心 Ah(ああ)・Ah(ああ)‥かくれ愛 むらさき夜曲(セレナーデ)
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
昔に…誘われて真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美季節に誘われて 北の大地へと向う 少しずつ 蘇る 昔一緒に旅した 海沿いの駅で下車… 鴎一緒に泣いてくれ 変らずに残ってた… 岬の先の灯台  夕陽を追いかけ 1時間待ちの ベンチで語った あの日を置いたまま 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて  秋風に誘われて 三陸海岸のぼ上る 紅葉トンネル… ひとり車窓から見てる わずかだけ残ってる 昔立ち寄った村が 元気でいますか… 柿をくれたあのおばさん  忘れたい 想い出は… 落ち葉と飛んで行け 忘れない 想い出は… この海へ置いてゆく 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて 北へ 北へ 乗り継ぎながら 風に 風に 誘われて  北へ 北へ あの日を追って 風に 風に 誘われて 北へ 北へ 三陸海岸 風に 風に 誘われて
昔…中洲で真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美雨上がりの夕日に… キラキラと 二人歩いたネ… 那珂川を 夢を拾って… 語り明かした 何てことない話しだけれど 今は… 別々… それぞれ暮らしてるけど 元気?…幸せ?… 時々思う 博多… 中洲に… 行くたびに 博多… 中洲に… 行くたびに  川面にうつるネオンと… あの時も 肩を寄せ合って… 那珂川を 秋の終わりに… 須崎橋まで どうって事ない 話しだけれど 今は?… どこどこ?… あなたもひとりでしょうか 元気?… 幸せ?… 時々思う ここは… 中洲の… あのベンチ ここは… 中洲の… あのベンチ  まだ早いよネふたりに… あの頃は 未来(みらい)を誓った… 那珂川よ 春を迎えりゃ… 別れ別れに なってしまうと 知ってたはずさ 今は… あなたは… たぶん誰かと居るの? 元気?… 幸せ?… 時々思う 昔… 中洲で… 会った頃 昔… 中洲で… 会った頃
都忘れ湯原昌幸湯原昌幸たきのえいじ杉本眞人矢野立美遠くなる程近くなる 過ぎたあの頃 あざやかによみがえる ふたりで生きた 歳月が 夢を道連れに まわり道を 重ねてた  「都忘れ」の 花を見る度 時はあの日に戻る 何も言わずに 支えてくれた そんなお前が映る  先の見えない淋しさや 心細さに 人知れず泣いた日も 思えば苦い 置き土産 こんな都会にも 咲いているよ 密やかに  「都忘れ」が 風にゆれてる 何もなかったように ささやかだけど このしあわせを そっといとしむように  「都忘れ」の 花を見る度 時はあの日に戻る 何も言わずに 支えてくれた そんなお前が映る
港のエトランゼ渚ゆう子渚ゆう子岡田冨美子杉本眞人矢野立美こぬか雨にけむる港 外国船の影 遠い国へ乗せて行って 異国で泣かせてほしい 命預けても愛は終るのね 胸に残るほほえみに つぐないを求めても… 時間(とき)は流れ人を流し 足跡さえ残さない  チャイナタウン 赤い扉 あなたはもういない 傘の波に押されながら エトランゼになって行く 花が散るように愛は終るのね 好きよあなた大好きと 残り火に濡れながら… 生きていればいつかきっと また逢えると信じてる  命預けても愛は終るのね 胸に残るほほえみに つぐないを求めても… 時間(とき)は流れ人を流し 足跡さえ残さない
満ち潮川野夏美川野夏美及川眠子弦哲也矢野立美ドアが閉まるとき 何か言おうとした あなたの瞳を 過去へとバスが連れ去る  波のように何度も かさねてた素肌の 優しい匂いも 風が消してゆく  Bye bye my love Bye bye my love いま潮が満ちて Bye bye my love Bye bye my love 悲しむための愛が終わる  朝来帰(あさらぎ)の海を 一人眺めながら 心の季節が 静かに変わりはじめる  命がけ恋して だけど気付いてたの あなたの未来に私はいないと  Bye bye my love Bye bye my love 小さな約束 Bye bye my love Bye bye my love 待ちくたびれた日々が終わる  Bye bye my love Bye bye my love いま潮が満ちて Bye bye my love Bye bye my love 悲しむための愛が終わる
乱されて日野美歌日野美歌荒木とよひさ三木たかし矢野立美愛の暮しに疲れた あなたの背中を 窓から見送ることが 最後のつとめね いつも二人を映した 化粧鏡は いまではひび割れたまま けんかの名残り そのまま 乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も しあわせに 背をむけて  涙みせたらあなたの 荷物になるから 心をたち切ることが 女のやくわり いいのわたしのことなら 心配しないで 夢から独り暮しの 昔にもどった それだけ 乱されて 身も心も すぎた日々に すがれば 乱されて 身も心も 悲しみの くり返し  乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も しあわせに 背をむけて
三面川暮色三山ひろし三山ひろしいではく弦哲也矢野立美赤い夕陽が 水面に落ちて さざ波 ゆれる 三面川よ 愛しきひとに 背を向けて こころ閉ざした ひとり旅 悲し口笛 さすらいの歌  いくつ涙が 流れた川か 失くした夢も 未練な恋も 都わすれの 花に似た 君がたたずむ 窓辺にも せめて届けよ やすらぎの歌  暮れて紫紺の 岸辺に立てば 川風寒し 三面川よ 街の灯りが 遠く揺れ 捨てたつもりの いとしさが 浮かぶ面影 人恋うる歌
みえるだろう バイストン・ウェルGOLD LYLICMIOGOLD LYLICMIO井荻麟網倉一也矢野立美みつめてごらんよ あなたの中の 宝石箱を そこに隠れている 小さい頃の 思い出色は あこがれていた 赤と黄色の 眠り忘れる ときめきでした 思い出せない そんなことない 少し扉を ひらくだけです バイストン・ウェル のぞけます  目を閉じてごらん あなたが編んだ レェスをすかし のぞいた景色は ひどく自由な 大人の世界 それは豊かに ゆれていたから 待ちすぎたあと 心がふさぎ 宝石箱は 流れていった 涙の中に とり戻したい バイストン・ウェル のぞけます  瞳こらしたら 薄暗やみの その向うには あなたにこたえる 潮の流れの 変りめがある 忘れた夢が 白波にのり 幼い頃の 陽がさしてきて 手のひらのなか 七色の虹 ひとつひとつが輝やいてきて バイストン・ウェル のぞけます
Maria真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美Maria… Oh Maria 夢の中でしか 会えない Maria… Oh Maria 遠く離れた空へ 行っちゃった  想い出ばかりが 泪に変わってく 会いたい 思いが 夜空を見る<せに…  Maria… Oh Maria 今でも 君を 愛してる  Maria… Oh Maria 夕陽の中でよく見かける Maria… Oh Maria 二度と会えない 遠くに行っちゃった  笑った顔ばかり 浮かんできてしまう 笑ってても泪 何で出てきてしまう  Maria… Oh Maria 愛しい 君に 会いたいよ  もう一度会いたい… 叶わぬ事だけど 長い髪に触れて 抱きしめたいよ僕は  Maria… Oh Maria ずっと君を忘れない Maria… Oh Maria ずっと君を忘れない
MABU達山本譲二山本譲二吉幾三吉幾三矢野立美楽しく生きようぜ 笑って過ごそうや そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 歌でも 歌おうか 時々歌おうや まだまださ…まだまださ…) そこそこに…  後輩集めてョ 悩みがあるんなら 聞いてやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) そこそこ解決 出来るはず  愉快に騒ごうや あの昔(ころ)に戻って そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 酒でも飲みながら 昔がつまみだよ まだまださ…(まだまださ…) そこそこに…  叱って 叱られて 教えて 教えられ 教えてやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) なんとか解決 出来るはず  髪の毛薄かろが メガネを掛けようが そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 時々 立ち止まり まだまだ走れるぜ あの頃を…(あの頃を…) 振り返りゃ…  良き時代を生きて 先輩感謝して 悟してやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) 死んでも こいつと MABU 達サ  俺たち MABU 達サ こいつと MABU 達サ 死んでも こいつと MABU 達サ
街は黄昏パク・ジュニョンパク・ジュニョンかず翼HANZO矢野立美秋風が 心のすき間 通りすぎてく 帰り道 あの人の面影が 胸に浮かび 僕は思わず 立ちつくす 街は黄昏 想い出が揺れて 別れの痛みが よみがえる あんなに誰かを 愛した季節 もう二度と 来ないから  街路樹が 枯葉を落とす 時のはかなさ 嘆くよに あの人のぬくもりを 胸の奥に 僕は切なく 覚えてる 街は黄昏 さよならと言った 悲しい瞳を 忘れない 逢いたくなっても 探しはしない 幸せを 祈ってる  街は黄昏 想い出が揺れて 別れの痛みが よみがえる あんなに誰かを 愛した季節 もう二度と 来ないから 
マゼンダの黄昏に北原ミレイ北原ミレイ城岡れい弦哲也矢野立美まるで命が あふれるような 真っ赤な夕陽に 青い闇が降りかかる 再びあなたと 愛しあいたい 別れたあの日は 枯れ葉が舞う季節 神様お願い… どうか どうか どうか 一日でも一秒でも あの人の側にいさせて いつかきっと会えるように 愛の魔法をかけるわ 窓を染めゆく マゼンダ マゼンダの黄昏が切なくて  まるでパズルを つなげるように 記憶を辿って 旅に出ようふたりして 一度はこの愛 捨てたあなたが 戻ったあの日は 桜が舞う季節 神様ありがとう… いまは いまは いまは 一日でも一秒でも この人と生きる喜び たとえどんな運命さえも 愛を奪えはしないわ 涙かくせば マゼンダ マゼンダの黄昏が美しい  神様お願い… どうか どうか どうか 一日でも一秒でも この人の側にいさせて 希望(ゆめ)を抱けば明日は変わる 愛の力を信じて 笑顔重ねて マゼンダ マゼンダの黄昏を見つめてる
本気で惚れた真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美この身 運命 あんたとなら アタシは生きる… だからこの手 離さないで しっかり抱いて ひとりぼっちは もうイヤ! 雨の夜 待つのも… 情にもろい 女は捨てた… 本気(マジ)で惚れたの あんたに…  アタシ 苦労 あんたとなら 乗り越えられる… だから嘘は ついちゃダメよ 約束してよ ひとり泣くのは もうイヤ! 冬の夜の ひとり寝… 望むものなど 何にもないの 本気(マジ)で惚れたの あんたに…  夢はいっしょ あんたとなら 叶えられるの… だから傍に おいてほしい お願いだから ひとり見るのは もうイヤ! お酒が 消してく… いっしょに泣いてくれた あの夜 本気(マジ)で惚れたの あんたに…
ぼんぼり小路山本さと子山本さと子伊藤薫伊藤薫矢野立美シトシトポツリと雨が ぼんぼり小路を濡らす ねえ疲れたでしょ 傘もないのなら 寄り道していこうよ  きかせて胸に秘めた たとえば夢それとも恋 飲みほせば一つ二つ三つ 窓を伝うしずく 酔ってもいいよ 酔っぱらっていいよ 今夜はこのまま ああ雨宿り  いつしか灯りの花が ぼんぼり小路に咲いた 歌はなくていい 雨音をきいて こうしていればいい  季節はめぐりめぐる 春が来れば夏が過ぎる 秋は風冬は涙そして春が またほほ笑む 酔ってもいいよ 酔っぱらっていいよ 今夜はこのまま ああ雨宿り  きかせて胸に秘めた たとえば夢それとも恋 飲みほせば一つ二つ三つ 窓を伝うしずく 酔ってもいいよ 酔っぱらっていいよ 今夜はこのまま ああ雨宿り
僕の中には君がいる真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夕陽の中に 君がいる 夜空の月に 君を見た 時の経つのは 早いもの あれから 何年なるだろう 愛してる…愛してた 誓ったよね…互いに この先も…この先も 僕の中には君がいる  寄せ来る波に 君がいる 目を閉じれば 君がいる ケンカもしたネ…笑ったネ 夢も語った 二人で 何故落ちる…この涙 風よ 撫でて…撫でてョ これからも…これからも 僕の中には君がいる  夢の中にも いつもいる いつも笑顔で 君がいる 春の砂浜 歩いたネ 無邪気に ふたり 走った 惚れていた…惚れちゃった 大きな声で… 叫んだ ひとりだけ…ひとりだけ 僕の中には君がいる  今もずっと ずっと 君がいる…
ほんの小さな過去だから増位山太志郎増位山太志郎紙中礼子花岡優平矢野立美たった一度の この世の旅路 生命(いのち)の足跡 続く道に 秋が来て ひとひらの 枯葉が舞う 季節は巡る それだけさ どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから  やっと出逢えた おまえと俺さ 生きてる限り 明日(あした)がくる 冬を越え 春が来て 微笑(ほほえ)むように 陽(ひ)だまりひとつ 影ふたつ どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから  そっと結んだ 心と心 光を見つめて 歩き出そう 哀しみは どこまでも 哀しみでも 季節は巡る それでいい どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから
惚れ神石川さゆり石川さゆり阿久悠杉本眞人矢野立美惚れ神にあったの そりゃもう突然だったわ 倒れたわたしを抱き起こし 凍えた耳に息を吹き込む  惚れなさい 自分を捨てて 惚れなさい 誰かのために 生きなさい 惚れなさい ただ切なさに 惚れなさい 一生一度 泣きなさい  ああ 惚れ神をわたしは信じたの ああ 惚れ神にあえて目が覚めた  惚れ神がいたのよ この世が明るくなったわ 孤独なわたしに寄り添って 夜が明けるまで 歌をうたった  惚れなさい 心をこめて 惚れなさい 捨てられたって いいじゃない 惚れなさい 目立たぬように 惚れなさい 身をふるわせて 耐えなさい  ああ 惚れ神がわたしを見てくれる ああ 惚れ神と生きる気になった  惚れなさい 涙とともに 惚れなさい いとしさだけを 守りつつ 惚れなさい 去り行く人も 惚れなさい しあわせ祈り 酔いなさい  ああ 惚れ神にわたしを預けたわ ああ 惚れ神が夢でささやいた
微笑むあなたに会いたい工藤夕貴工藤夕貴浅見純鈴木キサブロー矢野立美Shine 木洩れ陽が 眩しいのに なぜあなただけ どしゃぶり? Believe 夢かなう 時は来るよ 待っていないで 探そう どうして 自分を それほどに 追いつめているの  似合って いないよ 涙など 悲しみなんかに 負けない あなたに ah ah 会いたい 微笑むあなたに会いたい  Shine にじんでる その瞳に いま夕やけは 見えるね? Believe 約束よ 明日も晴れる あなたの未来 探そう お願い 自分を もう少し 大切にしてね  笑って ごらんよ 今すぐに いつでも私は 優しい まなざし 見ていたい あなたの瞳の奥にも  似合って いないよ 涙など 悲しみなんかに 負けない あなたに ah ah 会いたい 微笑むあなたに会いたい
微笑みだけで充分です石川さゆり石川さゆり阿久悠鈴木キサブロー矢野立美登り坂だけ見たら 心は重い だけどその先必ず 明日が見える 恋につまずきながら 道にも迷い 少し弱気になった 日々もあったけど  けなげな少女が 涙につつまれ やがて涙を ちぎって捨てて ようやく女の値打ちを覚えて わたし わたし 生きます 形のあるもの 重さのあるもの 何にもいらない 微笑みだけで充分です  うまくいかないことも 時にはあるわ いいえこの世はすべてがそういうものよ だけどがっかりしない 希望も少し きっとわたしの分が 残されているわ  誰かを恨んで 生きても切ない 人は愛して はじめてわかる 女に生まれて ほんとによかった わたし わたし 生きます 飾りのあるもの 値段のあるもの 何にもいらない 微笑みだけで充分です  形のあるもの 重さのあるもの 何にもいらない 微笑みだけで充分です
骨までしびれるブルースを八代亜紀八代亜紀荒木とよひさ水森英夫矢野立美たとえば男の ブルースは 夜霧の波止場の 絵が浮かび たとえば女の ブルースは 港酒場(クラブ)の 絵が浮かぶ 男も女も 切なかったね イタリア映画を 観ていたような 女心にもう一度 愛の破片(かけら)をもう一度 骨までしびれる ブルースを  たとえば別れの ブルースは 雨降る終着駅(えき)が そこにあり たとえば泪の ブルースは 遠い汽笛が そこにある 男も女も 寂しかったね セピアの映画で 泣いてたような 女心にもう一度 愛の破片をもう一度 骨までしびれる ブルースを  「夢ね…あれもこれも 楽しかった夢…いいじゃない…。」  男も女も 切なかったね イタリア映画を 観ていたような 女心にもう一度 愛の破片(かけら)をもう一度 骨までしびれる ブルースを
ほっとしてください長山洋子長山洋子松井五郎大谷明裕矢野立美ほっとしてください それだけで嬉しい きっとその笑顔は 幸せのお守り  おかえりなさいと 灯す明かりが いつもあなたを待っているから  ちょっぴり先に飲んでたの ほんのり心をあたためて 愛しい心をあたためて  ほっとしていいでしょ ぬくもりは優しい だって月だけしか 今夜は見てないし  おかえりなさいと 寄り添う影は それは二人の約束だもの  ちょっぴり先に飲んでたの 話の続きをあたためて さみしい思いもあたためて 愛しい心をあたためて  ほっとしてください それだけで嬉しい
北海港節三山ひろし三山ひろしいではく弦哲也矢野立美男 男稼業(かぎょう)は 漁師と決めて 頑固師匠(ししょう)に 弟子入り修業 地獄落としの 荒波くぐり 鍛え十年 一人前に 今じゃ網(あみ)巻く この腕は 筋金<ヨイショ>一本<ドッコイ>入ってる  海の 海の男にゃ 無縁のはずが いつか娘(むすめ)と 相惚(あいぼ)れ仲に 破門覚悟で 打ち明け話 口をへの字の 師匠(おやじ)がポツり 釣った魚は 逃がすなよ おまえは<ヨイショ>今日から<ドッコイ>息子だと  今日が 今日が門出の 新造船(しんぞうせん)は 親子二代の 北海丸だ 五色紙吹雪(ごしきふぶき)が 乱れる中を 赤子 抱いてる 女房が送る 今度帰って 来る時は 舳先(へさき)に<ヨイショ>大漁の<ドッコイ>旗が舞う
星降る夜のサンバ純烈純烈水木れいじ大谷明裕矢野立美バラのピアスごしに 熱いあなたのため息 こころ惑わすよな キャンドルの炎 しゃれたグラスの影 恋を囁く横顔 どこか謎めいてる 南国のテラス  甘い おとし穴でも いいのよ ゆらり ゆらめいて Dancin' tonight…  抱いてもっと強く 奪われてみたい あぁ 酔ってふたり 星降る夜のサンバ  燃える指をからめ そっと盗んだ口唇(くちびる) 触れた素肌を溶かす 夢色の夜風 誰がうわさしても ガラスの靴で踏んだら はるか摩天楼の 赤いペーパームーン  今は 危なげな ぬくもりだけ ゆらり 感じあい Dancin' tonight…  明日(あす)のゆくえなんか 知りたくはないわ あぁ ゆれてふたり 星降る夜のサンバ  甘い おとし穴でも いいのよ ゆらり ゆらめいて Dancin' tonight…  抱いてもっと強く 奪われてみたい あぁ 酔ってふたり 星降る夜のサンバ
星空デート平尾昌晃&木の実ナナ平尾昌晃&木の実ナナ竹内まりや平尾昌晃矢野立美あなたと 今さらデートなんて… なんだか 照れてる 二人とも こうして 肩寄せ 歩いていると 恋していた 若い日に戻る 長い道のりだった ここまで来たね 振り返れば 良い時 ばかりじゃ なかったけれど まだ愛してる 今宵二人で 歩きましょう 星空見上げて どこまでも 心はいつも ひとつ  ひとくち ワインを 飲んだせい? あなたが 素敵に 見えてきた ほろ酔いキゲンの君も可愛いねと からかい合う 幸せな二人 別れようと思った ことさえあった 苦い日々を 乗り越え 来たから 笑い合えるの まだ愛してる 腕をからめて 歩きましょう あの頃みたいに ときめいて 星がほら ウインクしてる  今宵二人で 歩きましょう 星空見上げて いつまでも 心は今も ひとつ
星影の小径秋元順子秋元順子矢野亮利根一郎矢野立美静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシアの香りよ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシアの花なの  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
ヴェネツィア物語吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三矢野立美水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語 夕陽に染まってゆく ヴェネツィアの街並み 静かに舟は行く 抱きしめて… 揺れるゴンドラ 忘れない 忘れない あの日を 鳥が舞い 波が寄せ あなたの その胸に 酔っていった 水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語  星が降るようなヴェネツィアの リアルト橋の 花が置かれたテーブルに 座ってキスを 水面(みなも)に映る月に 流れてゆくふたり また逢う約束を このままで 朝よ来ないで 月灯り いつまでも 照らして 夢ならば 醒めないで ヴェネツィア いけない 恋でしょうか 水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語  約束は 出来ないわ お互い この先 苦しくなるだけ 水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語
ベネチアの雪北原ミレイ北原ミレイ川井みら樋口義高矢野立美早いものね あれから二年 駅のベンチは 雨に色褪せて 馴染みにしてた 近くのお店も すっかり影を なくしたわ ベネチアめぐる 石畳 想い出たどり ゆくけれど 異国の街に 舞い散る雪は 寒さをくれるばかりよ 愛を激しく 燃やしたあの日 それは遠い 過去のこと 最後のイブを 過ごした街を ひとり 訪ねています  旅の途中 あなたと出会い そしてこの地で 愛しあったのね 運河のほとり 降る雪見つめて あなたの面影(かげ)を 偲びます リアルト橋に たたずめば ゴンドラかすめ 鳥が往く 雲の切れ間に 探してほしい 明日を照らす光りを きまっていつも サインかざして 笑いかける その仕草 変わらぬままの あなたが今も 胸に 浮かんできます  幾千粒の 涙のように 雪は何処へ 消え去るの 冷たく白く 輝きながら 今も 降り注ぐだけ
部屋の灯り花岡優平花岡優平田久保真見花岡優平矢野立美帰り道など 忘れてしまって このまま何処かへ 行こうか 子供じみたことを つぶやき ふと 苦笑い 忘れかけてた、歌を聴いた日は 忘れかけてた、傷を思い出す 灯りのついた 部屋に帰る ありふれた 毎日が 退屈すぎた あの日の俺は Woo おまえを泣かせた  積み上げてゆく 人生はまるで 積み木の城と おなじさ 壊れやすいことを 知ってて でも 壊すのさ 自由なのかと、言えば自由でも 孤独なのかと、言えば孤独だね 後悔なんて なにもないと 思うけど ちがうんだ 傷つけすぎた それでも俺は Woo 愛していたんだ  灯りのついた 部屋のほかに 何もない 毎日が 幸せだった あの日のふたり Woo おまえは今どこに
ヘブンズ・バラード五十川ゆき五十川ゆき結木瞳星川はじめ矢野立美グラスの氷を 見つめる瞳 寂しげな仕草も 嫌いじゃないわ ピアノの音色に ドライマティーニ カラダの奥まで 熱くなる 気持ちのままに 寄り添って 寂しがり屋の恋心が 堕ちてゆく ハートが痺れる ヘブンズ・バラード  一夜の恋でも 悪くはないわ 今夜さえしあわせ だったらいいの ピアノの音色に ドライマティーニ 吐息が耳元 ジャレてくる そ知らぬ振りと 裏腹に 寂しがり屋の恋心が 惹かれてる ハートに感じる ヘブンズ・バラード  気持ちのままに 寄り添って 寂しがり屋の恋心が 堕ちてゆく ハートが痺れる ヘブンズ・バラード
Promise Love荒木香恵荒木香恵葉月咲里小杉保夫矢野立美とても逢いたくて あなたの 部屋の前まで 急いで すぐに 来てみたけど  いまは はいれない わたしは 臆病になる 元の世界に 戻るなんて  流れてゆく 時間は はやいけど かわらない笑顔 約束しよう  強く 強く 抱きしめたい いつも優しい瞳に わたしだけ 映してよ ずっと ずっと あなたが好き 胸さわぎ 気づいても もう 離さない  いつかこんな日が来るよ と だれかに言われ 少し不安になったけれど  ふたりの幸せ ふたりで みつけるたびに 心配なんて 忘れていた  おかしいわね 涙 でてきちゃう こんなにも あなた 愛しくおもう  強く 強く 抱きしめてね もっと 楽しいこと わたしにも 教えてよ ずっと ずっと あなたが好き このさきも そばにいて もう 離れない  強く 強く 抱きしめたい いつも優しい瞳に わたしだけ 映してよ ずっと ずっと あなたが好き 胸さわぎ 気づいても もう 離さない  離れない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
フレーズ秋元順子秋元順子花岡美奈子花岡優平矢野立美温もり感じる距離で 歩いていても あなたの指先遠く なってゆく… 夕暮れ街角 色褪せたポスター 別れの予感が 確信になる  大人の恋は リスクがつきもの 迂闊(うかつ)にもあなたを 愛しすぎた  別れ切り出そうと動く 唇さえも愛しいの わずかに洩れる声も 最後のフレーズまでも 涙とともに 抱きしめる  優しい男性(ひと)なら他に 知ってるけれど 不意に匂いたつ彼の 淋しさに 惹(ひ)かれてしまった 静かに… 静かに… 包んであげたい そう思ったの  暗黙のルール 破ったの私 逢うごとに愛しさ 加速するわ  部屋の片隅落ちている グレーがかった髪の毛が 二人で過ごした日々の 最後の温もりだから カケラを抱いて 眠るのよ…  別れ切り出そうと動く 唇さえも愛しいの わずかに洩れる声も 最後のフレーズまでも 涙とともに 抱きしめる
故郷の花のように前川清前川清麻こよみ金田一郎矢野立美あなたの愛を 確かめたくて 背中をむけて 拗ねてたあの日 月日を重ね 愛されるほど おんなはいつも 臆病になる…… どうぞ わがままを許して 季節が 時を変えるように さくら舞い散る 黄昏空に ずっと ずっと 揺られたい あなたひとりに 故郷の花のように そっと咲いてる 私です  あなたの胸に 抱かれていても なぜだか急に 泣きたくなるわ 散る花のように 二人にいつか 別れの時が 来るのでしょうか…… どうぞ 私だけ見つめて そよ風 虹の彼方へ 愛していると言葉に ずっと ずっと 揺られたい あなたひとりに 故郷の花のように そっと咲いてる 私です  この世の中で やっと出逢えた かけがえのない 大切な人 まぶたとじれば 夕立 木立ち 母の面影 思い出の道…… どうぞ 私だけ見つめて 星降る 夢の世界で やさしく肩を両手で ずっと ずっと 揺られたい あなたひとりに 故郷の花のように そっと咲いてる 私です
ふるさとの木の下で…あさみちゆきあさみちゆきさくらちさと鈴木キサブロー矢野立美風に 吹かれ 花びらは どこへ 飛んで 行くのでしょう 白い 綿毛の 舞う丘か 雪解けの 小川のほとり… 時が流れ 気がつけば 哀しみ 隣に 歩いてる 果てない夢を 追いかけた あの日に 戻れたら… ふるさとの木の下で もういちど うたいましょう ふるさとの木の下で あの頃にかえって 今は ひとり 夢の途中 けして つらくないけど ふりかえれば あたたかい いつか あの木の下へ…  あかね雲を 見上げれば おさげ髪の 少女がいる 若き昔日(きのう)の 父や母の 遠く 呼ぶ声が 聴こえ来る… 花は咲いて 風に散り 別れと 出会いを くりかえす ほほ笑みながら 泣きながら それでも ひたむきに… ふるさとの木の下で おもいでを 話しましょう ふるさとの木の下は 青春のひとコマ 今は きっと 夢の途中 明日も 歩きつづける ふりかえれば なつかしい いつか あの木の下へ…  ふるさとの木の下で もういちど うたいましょう ふるさとの木の下で あの頃に かえって Lai Lai Lai La La Lai Lai Lai … Lai Lai Lai La La Lai Lai Lai …
冬ホテル西山ひとみ西山ひとみ田久保真見徳久広司矢野立美どうして男は 浮気をするの? それとも全てが 本気と言うの? 困らせながら 戯れながら あなたの胸に 身を投げる  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 燃えている 冬ホテル 忍び逢うふたり 白い壁 吠える影 かなしい獣は わたしなの?  どうして女は 淋しくなるの? それとも男も 淋しいかしら? こころの隙間 身体で埋めて 眠れるならば それでいい  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 消えてゆく 冬ホテル 嘘つきなふたり 本当は アイシテル そんなの言えない 聞こえない  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 消えてゆく 冬ホテル 嘘つきなふたり 本当は アイシテル そんなの言えない 聞こえない
ふたたびの恋心おおい大輔おおい大輔冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美夜明けの海を 見に行かないか バイクで二人 昔のように 背中にあたる そのぬくもりに おまえと生きた 月日を想う 迷惑ばかりかけてきた わがまま勝手な男だけれど 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いればいい おまえだけ いればいい  夜明けの来ない 夜はないよと 笑ってくれた つらい時にも おまえの強さ その明るさに 今まで何度 救われただろう 花束なんて照れるから おまえの好きな海へ来たのさ 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いればいい おまえだけ いればいい  格好ばかりつけてきた ほんとは弱い男だけれど 今 ふたたびの恋心 おまえだけ いてほしい おまえだけ いてほしい
FOREVER IN MY HEARTKirsten SteinhauerKirsten SteinhauerKirsten Steinhauer・訳詞:渡辺淳矢野立美矢野立美Only time will reveal If we'll together once again We must always believe Believe that what we feel is real  There's a million stars out tonight A million reasons to look in your eyes So before I go I really want you to know  Forever in my heart Forever you will stay Forever I'll be thankful Because you made me feel this way Forever in my dreams Forever you will be Forever I will love you Cause you're the only one who can set my sprit free  I can't pretend Not to love the things you do or say I didn't wanna fall again I didn't wanna let you in  You look my way Without a word I seem to understand You can take my breath away And in your arms I'm not afraid  There's a million stars out tonight  A million reasons to look in your eyes So before I go I just want you to know  Forever in my heart Forever you will stay Forever I'll be thankful Because you made me feel this way Forever in my dreams Forever you will be Forever I will love you Cause you're the only one who can set my spirit free
風来ながれ唄宮路オサム宮路オサム京えりこ大谷明裕矢野立美夢を探す旅に出て ずいぶん遠く 来たもんだ 酒を浴びた日もあった もう俺はだめだと  不器用で 無愛想で 不作法で 無精者  どうにかここまで 生きてきた 自分をほめてやれ どうにかここまで 生きてきた 風来ながれ唄  世話になった あのひとへ いつのことやら 恩返し のどの渇き うるおした あの一杯の水よ  ひとの子の 親になり その子らも 親になる  どうにかここまで 生きてきた 女房を道連れに まだまだ何やら ありそうだ 風来ながれ唄  不器用で 無愛想で 不作法で 無精者  どうにかここまで 生きてきた 自分をほめてやれ どうにかここまで 生きてきた 風来ながれ唄
FIRE宮内タカユキ宮内タカユキ園部和範木森敏之矢野立美Fire 眼を覚ませ Fire 聴こえるか 胸の中で 叫んでる声が Fire 戦いを Fire もとめてる 自分の手で 力を試す時だ Fight Fight Fight Fight Fight Fight  太陽があるのさ もうひとつ 男の心の中には 燃やせ 生命(いのち) 燃やせ 夢を Woo……  Fire 眼を覚ませ Fire 聴こえるか 今始まる 魂の叫びさ  Fire 体ごと Fire ぶちあたれ 男たちは 血と汗が言葉 Fire 傷あとが Fire 痛いほど わかり合える 自分を映し出せる Fight Fight Fight Fight Fight Fight  太陽をみるのさ もうひとつ 相手の瞳の中にも 燃やせ 火花 誇り かけて Woo……  燃やせ 生命 夢を かけて 燃やせ
ピエロの涙歌佳歌佳建石一徳久広司矢野立美まあるい鼻と おおきな口と おどけた顔の ダイヤのもよう uh uh… 鏡のピエロに 涙を描いたら ルージュが折れて 笑ってた 外は真夜中 雨ふる 寒いホテル  人生なんて 明日になれば 別れたことが しあわせになる 忘れなさいよ 泣くなら泣いて そんな声の ピエロの涙  ツインのベッド 片方だけが きれいなままよ 悲しいくらい uh uh… 飲みかけワインに 合鍵おとして さよなら告げる 泣きながら 話し相手の 枕と 踊るダンス  人生芝居 まだこれからよ おまえはもっと 素敵になれる 笑いなさいよ いい女でしょう そんな声の ピエロの涙  外は真夜中 雨ふる 寒いホテル  人生なんて 明日になれば 別れたことが しあわせになる 忘れなさいよ 泣くなら泣いて そんな声の ピエロの涙  忘れなさいよ 泣くなら泣いて そんな声の ピエロの涙
姫鏡台岩本公水岩本公水さくらちさと田尾将実矢野立美しあわせでしたか お母さん さび朱色した 姫鏡台 化粧もしない 明け暮れにも ほつれ髪見せずに 笑ってた 面影が やさしく揺れてる 元気だしてと 云うように  雪国生まれと 思うほど 雪になじんだ ひとでした 故郷(ふるさと)とおく 嫁いできた 若い日のあなたが 愛おしい 父さんに 言えない苦労も 私 今ならわかるのに  時にはため息 かけながら 母の磨いた 姫鏡台 ささやかでいい 日々の暮らし 大切に生きます お母さん ありがとう 言わせてください 今も あなたの娘です
ひとりぼっち真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美飲んじまえ 酔っちまえ 今夜は 忘れちまえ… みんなすべて 昨日まで 泪ながれ お前亡くし 今夜は今夜は ひとりぼっちさ これからずーっと ひとりぼっちさ  帰らない お前待って… この部屋 思い出だけ 追っていても 虚しい 泪ながれ 雨の音に 今夜は今夜は ひとりぼっちさ 誰にも会えず ひとりぼっちさ  愛してた 心から 本当さ 俺のすべてサ 今までずーっと 本当サ 泪ながれ 冬の風に 今夜は今夜は ひとりぼっちさ しばらく泣くよ ひとりぼっちで  ひとりぼっちで ひとりぼっちで ひとりぼっちで
ひとり寝若山かずさ若山かずさ麻こよみ聖川湧矢野立美あなたと別れた あの日から 夜中にいつでも 目が覚める 寝返り打てば 切なくて うなじの後れ毛 乱れます あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 女のひとり寝 夜がふける  ぽっかり浮かんだ 満月に 不吉な予感が したけれど 青ざめながら 声もなく 別れの言葉を きいた夜 あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 枕に涙の 夢のあと  あなたの匂いの しみついた 素肌がなおさら 哀しくて 眠れぬままに 思い出を たどれば心が 震えます あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 女のひとり寝 夜がふける
ひとりじゃないから純烈純烈水木れいじ杉本眞人矢野立美いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから  泣きたい時は 一緒に泣こう 涙がかれて しまうまで 淋しい時は 一緒に歩こう あの白い雲 追いかけて 手をつなぎ 肩よせて そばで笑顔を わけあえばいい  いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから  どんな夢でも 一緒に語ろう 言葉にすれば 叶うはず ちいさな花を 一緒に育て 町から町へ 届けたい できること やりながら 前に進んで 行くだけでいい  いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから  いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから
人は旅人山本譲二山本譲二吉幾三吉幾三矢野立美歩きだそうか 明日求めて 行く処決めずに 逢う人決めず 何か幾つか 拾えるものさ 忘れかけてた 物が有るはず  座り続けていたら 何も変わらぬ 振り返ってみても 誰も居ないさ  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 先に向って 男ならば… 進め 人はそう… 旅人  月の灯りと 星に招かれ 歌を口ずさみ 真っ直ぐ歩け 誰かと会えて 別れてみれば 人の恋しさ 分かるものさ  黙っていたら 何も進まぬ 気取っていても 誰も寄らぬさ  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 何かが見える 男ならば… 進め 人はそう… 旅人  淋しい時 悲しい時 飾る事なく 泣いたらいいさ 裏切られても 我慢すりゃいい 許せぬ事も いずれ許せる  好きな女の笑顔 思い浮かべて 黙って進め 旅のその先  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 荷物を背負え 男ならば… 進め 人はそう… 旅人
ひとにぎりの砂山口百恵山口百恵石原信一佐瀬寿一矢野立美つかみかけた白い砂が わたしの指を逃げる ひとにぎりの幸せさえ ゆるしてくれぬように  ひとは誰も海に帰る この世の哀しみ知った日に 今、荒れくるう 胸の潮騒よ 静かにやすみなさい  空に高く二羽のかもめ あなたと見つめあった こころづよく羽ばたこうと いつかは誓ったけど  ひとは誰も海に帰る この世の別れを知った日に 今、燃えつきた 夏の太陽よ わすれて沈みなさい  ひとは誰も海に帰る この世のはかなさ知った日に 今、色あせる 赤いはまなすよ 眼をとじねむりなさい
ひとあし遅れ西山ひとみ西山ひとみちあき哲也徳久広司矢野立美向い合わせの バーの鏡に 鈍(にび)色の陽(ひ)が沈む 北のホテルは そして今年も 静かに海が哭(な)く… 駄目ね 駄目ね 駄目なの マティーニが頼まれると あなたかしらと 髪を直すの いいえ知ってる そうね今さら ひとあし遅れ  冬の飾りが 街に点(とも)れば たまらずに来てしまう ここで待てよと 形見みたいに あなたが言った部屋… 狡い 狡い 狡いわ 約束を残したまま 生きて逢えない 旅に出た人 後を追うにも 忘れ切るにも ひとあし遅れ  どうせ女にゃ 分からなくても もの憂げなあの翳(かげ)り もっと親身に 聞いてあげたら 救いもできたのね… ばかね ばかね ばかよね 運命は終わったのに 幕が引けない ひとり芝居に グラス呷(あお)って 胸を鎮める ひとあし遅れ ひとあし遅れ
引き潮湯原昌幸湯原昌幸田久保真見田尾将実矢野立美好きな男が できたのか 黙っていても すぐわかる 嘘のつけない 女だから こんなに 愛した 夢を飲み込む 人波が ああ うつろうこの街で おまえと めぐり逢えたから それだけでいい 何も言わず 別れよう それじゃ元気で このまま 引き潮のように消えるよ  これが最後の 恋だろう おまえとずっと 居たかった だけど遊びの ふりをしては 格好を つけるよ 愛に揺らめく 人波に ああ 想い出きらめいて おまえが 倖せになれば それだけでいい さみしそうな 笑い方 忘れられない それでも 引き潮のように消えるよ  このまま 引き潮のように消えるよ
パステルブルー~コーラスガール~秋元順子秋元順子吉田旺花岡優平矢野立美パステルブルーの 黄昏刻(たそがれどき) 流れた時間が ふと振り返る あの頃あなたは 役者のタマゴ わたしは夢追う コーラスガール 見えない未来(あした)を 埋めるように からだを寄せあい ふたり生きてた ララ… 幸せだった!  ほどなくあなたは チャンスを手に わたしの胸から 羽ばたいていった それから三年 羽ばたき過ぎた あなたはとつぜん 還らぬ旅へ 今でもあなたの 古い映画 ハラハラみてるわ まるで母親 ララ… 後悔なんて!  届いていますか この歌が ふたりの人生 滲むラブソング もひとつあなたが 遺してくれた この子と一緒に 唄っています 今でもわたしは この街で 愛しいこの子の コーラスガール ララ… 後悔なんて! 人生って素敵!
真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美ひとりで死ぬほど 勇気は無いの だけど… あなたと二人なら すべて… 捨てても… 天罰有れど そっと… この街… 離れて暮らし 風に抱かれて… 四季包まれて 情けください… 情けをください 情けをください  一晩二晩 泣いてもいいの なれど… 今さら… 引けないの 若く… ないけど… 天罰有れど きっと… 死ぬまで… あんたを愛す この街離れて… 小さな町で… 夢をください… 夢だけください 夢だけください  ひとりぼっちじゃ ないけど私 遠く… 離れた… 妹ひとり 一度…  帰って… 来いよというが あなた… 居るから… 側居るだけで 何も見えない… 故郷までも… ずっとこのまま… このままずっと このままずっと
バイオミック・ソルジャー宮内タカユキ宮内タカユキ康珍化加瀬邦彦矢野立美あいつはにっこり ほほえんで 危険の中に 駆けてゆく 命それより 大切な ものがオレにはあるからさ 体の傷を おそれない 愛する地球を 守るため(BIOMIC!) バイオミック バイオミック・ソルジャー あれはなに? あれはバイオマン! バイオミック バイオミック・ソルジャー 超電子バイオマン  だれも知らない 地平線 ひとり倒れる 日が来ても それでいいと つぶやいた 光るミラーの 向こう側 心に勇気が あふれたら 君も一緒に 戦おう(BIOMIC!) バイオミック バイオミック・ソルジャー あれはなに? あれはバイオマン! バイオミック バイオミック・ソルジャー 超電子バイオマン  体の傷を おそれない 愛する地球を 守るため(BIOMIC!) バイオミック バイオミック・ソルジャー あれはなに? あれはバイオマン! バイオミック バイオミック・ソルジャー 超電子バイオマン
ハートカクテルKenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人矢野立美ルージュで 俺のうでに Keepと 書いたお前 クールな 街の中で ヒートしてるよ ふたり 胸に砂漠 抱いて生きる男 胸に海を 隠し眠る女 シェイクシェイクすれば 燃え上がり シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル  ジョークで 愛を告げて シーツの 海にもぐる ムードの 波に溺れ パールの吐息 散らす 砂のように こぼれ落ちる昨日 風のように つかみにくい明日 シェイクシェイクすれば 混ざり合い シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル  胸に砂漠 抱いて生きる男 胸に海を 隠し眠る女 シェイクシェイクすれば 燃え上がり シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル  シェイクシェイクすれば 混ざり合い シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル
春のジャケット麻生しおり麻生しおり伊藤薫伊藤薫矢野立美八時のバスに 間に合うように 急いでドアを 閉めたあなたと 言葉ひとつが 交わせなかった それが悔しい 初雪の朝 あの人が いなくなる なんて思いもしなかった… 今度の季節のために あなたが選んだ ジャケットは とうぶん着られるように 少し地味な色にしたね 何年も使うつもりで  十年前の 笑顔のままの あなたの写真 にくらしいけど 少し太った 今のわたしを 見せてあげよか 空に向かって 人生は色々と 唄が歌っているように も一度生まれ変わって 同じ運命が 待ってても 必ずあなたの姿 探しだして見つけだして 思いきり抱きしめるから  今度の季節のために あなたが選んだ ジャケットは とうぶん着られるように 少し地味な色にしたね 何年も使うつもりで
春知らず西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美じれったい… 待つだけ待たして これを未練と 呼ぶのでしょうか あなたを浮かべて まぶたを閉じれば 心は涙の 海になる  夢をあんなに ふりまいて 置いてきぼりに するなんて 桜咲いても 春知らず 春だと云うのに 春知らず  しょうがない… 心と心は 一度切れたら 結べはしない それでもあなたを 嫌いになれない 愛しさ憎さの 板ばさみ  桜並木に ふたりづれ しあわせそうに 歩いてる 桜咲いても 春知らず 独りが淋しい 春知らず  夢をあんなに ふりまいて 置いてきぼりに するなんて 桜咲いても 春知らず 春だと云うのに 春知らず
横濱のもへじ秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人矢野立美横濱(ハマ)のもへじが この店に 最後に来たのは 去年の秋さ 秋風吹くのに ペラペラアロハ ヤシの木三本 真っ赤なアロハ ニカッと笑えば 前歯が二本 誰がよんだか へのへのもへじ クチは悪いが やさしい奴さ  故郷(クニ)は 会津の若松で ヨコハマ運河で ハシケの暮らし 誰かれかまわず ぶっきら棒に 元気を出しなと 背中を叩く 焼酎三杯 ご機嫌もへじ ゲジゲジ眉毛を ピクピクさせて 得体(えたい)しれない BIGな奴さ  もへじ死んでも ひと騒ぎ あちこち残した オンナと子供 この店貸し切り 酒盛り法事 毎年一ぺん 集まるそうな ホラも身のうち へのへのもへじ モテて天国 男の鑑(かがみ)  幸せだったね へのへのもへじ…
HAMAでダンスを真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美ダンスを… 横浜の夜 ダンスを 星の下で… 踊ってみませんか ダンスを…二人っきりの ダンスを 風も…仲間に入れて 山下公園で 月の…灯り…影はふたつ グラス片手に 夜は更けてゆく 泪…拭いて…あいつを忘れて 思い出すのは…Yoshina!Yoshina! ダンスを…横浜の夜ダンスを ダンスを…今夜限りの ダンスを  風を… 潮風を受け ダンスを HAMAの夜に 浮かんだ船灯り ダンスを…二人っきりで ダンスを 夏の ベイ・ブリッジに 踊ってみせましょう  舞台山下 波が音楽 君の笑顔が この街似合うから すべて忘れ…踊り明かそう 昨日を忘れて…Iine!Iine! ダンスを…横浜の夜ダンスを ダンスを…今夜限りの ダンスを  月の…灯り…影はふたつ グラス片手に 夜は更けてゆく 泪…拭いて…あいつを忘れて 思い出すのは…Yoshina!Yoshina! ダンスを…横浜の夜ダンスを ダンスを…今夜限りの ダンスを
母の声真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美夢は背負ってきたけれど 母を背負ってやれなんだ 北国故郷雪の町 残した夢ひとつ あの日 あの時 あの言葉 いつも笑って 言っていた 今頃沁みてくる 今頃沁みてくる  すまないね すまないよ 旅先手を合わす もう一度聞きたや あなたの歌う声 ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 母の声  前に歩けば向かい風 背中向ければ追い風と 背中丸めて飯支度 ゆっくりしてゆけと あの夜 あの夏 あの言葉 いつも笑って 言っていた 今頃分かったよ 今頃分かったよ  泣き言を 泣き言を 初めて泣き言を もう一度聞いてや 悴の泣き言を ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 母の声  消えないよ 消さないよ この先母の顔 もう一度会いたや あなたの笑い顔 ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 母の声
花、散る若山かずさ若山かずさ八島義郎江口浩司矢野立美楠の枯葉が散りしきる中に 今満開の 桜花 (さくらばな) 思わずもらす溜め息に 明日は雨だと告げる風が吹く  薄紅 (うすくれない)のその中に 白く咲いてる花もある 命はかなや 桜花 (さくらばな) そっとよぎっていくよ見えぬ影  吹き巻く風に舞ながら 歩く小道に 楠の葉が 人に踏まれて泣いている 花はぱっと咲いて散っていく 
離さない 離さない新浜レオン新浜レオン渡辺なつみ大谷明裕矢野立美離さない 離さない 星よ輝いて  生まれる前の 約束みたい 二人が出逢った 星屑の夜 初めてなのに 初めてじゃない 見つめる目と目に 映る永遠  もしも空が闇に 閉ざされても 胸に灯る愛を 届けよう  離さない 離さない あなたが欲しいよ 守り続ける 僕らを照らす 星よ輝いて  黙っていても 分かり合うのは 二人でひとつの 魂だから 触れ合う指も 会えない夜も 愛する分だけ 星は輝く  時は夢のように流れるから 今夜誓う そばにいるずっと  離さない 離さない 運命の人よ 愛こそすべて あなたがすべて 星よ輝いて  離さない 離さない 星よ輝いて
花咲き染めし西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美一期一会と 云うけれど 焦がれる事は 罪ですか 思いの丈を 出来るなら 満たして欲しい ひと夜でも 花咲き染めし 陽は西に 花咲き染めし 燃え盛る  恋は泡沫(うたかた) 祭りごと 夢でもいいの 会いに来て ただ待つだけの 半年は 長すぎました 私には 花咲き染めし 風が啼く 花咲き染めし 身が細る  鏡のぞいて くちべにを 引いて悲しい 六畳間 しあわせなんて あまのじゃく 心を焦らし 背を向ける 花咲き染めし 月冴えて 花咲き染めし 燃え盛る
花咲線 ~いま君に会いたい~松原健之松原健之石原信一幸耕平矢野立美根室行き わずか一両の 古ぼけた 列車だったよね 最果ての 朝が来る岬 君が見たいと 言ったから 揺れながら 花咲線(はなさきせん)は 厚岸(あっけし)めぐり 湿原抜けて 東へと…… いま君に会いたい 思い出を さかのぼり いま君に会いたい 帰らない 愛を訪ねて  ふるさとの 線路またひとつ 失くなると 噂 流れたよ   納沙布(ノサップ)の 汐風(かぜ)と遊んでた 君の後(おく)れ毛 幻か 若い日の 花咲線を 忘れることが 時代だなんて 思えずに…… いま君に会いたい 思い出を さかのぼり いま君に会いたい 帰らない 愛を訪ねて  夢の中 花咲線は 胸を軋(きし)ませ 哀しみ連れて 駆けて行く…… いま君に会いたい 思い出を さかのぼり いま君に会いたい 帰らない 愛を訪ねて  帰らない 愛を訪ねて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ハッピーバースデー島倉千代子島倉千代子島倉千代子根本要矢野立美覚えててくれて ありがとうあなた とてもうれしいわ 女に生まれた しあわせをいつも おしえてくれた人ね 何もほしくはないの あなたがいれば… 愛されすぎて 息もできない 今も私 ずっと夢の中 あなたがくれた 愛のすべてに 私からも ハッピーバースデー  覚えていたのね ありがとうあなた 少し照れるけど つまづきながらも 二人で歩いた 今日までをありがとう 何もこわくはないの あなたがいれば… 愛されすぎて 息もできない だから私 ずっと夢の中 あなたと生きる 愛のすべてに 私からも ハッピーバースデー  私いつも ハッピーバースデー 二人のために ハッピーバースデー
Happy Birthday~花束を添えて~小金沢昇司小金沢昇司伊藤美和大谷明裕矢野立美Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに Happy Birthday Happy Birthday 花束を添えて Happy Birthday to You  今日は年に一度の あなたが生まれた日 一緒に祝う喜び まずは乾杯しようよ あなたが同じ時代に 生まれてくれたこと それが僕の幸せの 始まりだから Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに Happy Birthday Happy Birthday 花束を添えて Happy Birthday to You  今日もきっとどこかで 誰かが生まれてる 初めて映る景色は 愛に包まれてるだろう まだ見ぬ未来の友に すべての人々に せめていまは幸せを 祈っているから Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに Happy Birthday Happy Birthday 花束を添えて Happy Birthday to You  ケーキのキャンドルが 増えていくように 僕の想いも増えてゆく あなたに照らされて…  Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに Happy Birthday Happy Birthday 花束を添えて Happy Birthday to You  Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに Happy Birthday Happy Birthday 花束を添えて Happy Birthday to You
Happy hour真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  4時から大騒ぎ 土曜日の午後は 歌でも聴いて ワイワイ騒いで あれこれ言いあって 土曜日の午後は 気むずかしい話し 来週  ぐだぐだ言わすに カラッと過ごそう 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  4時から大騒ぎ 土曜日の夜は 歌でも唄って がやがや騒いで あれこれあるけれど 土曜日だから 気むずかしいことは 今度な  ビールかハイボール スカッと過ごそう 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  6時が過ぎたから そろそろ食事だぜ お店を変えて 激安ステーキ 伺やかんやあるけれど 土曜の夜だから 湿っぽい話し 月曜  〆の飲み物は 日本酒でもやるか 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour
八月のクリスマス小沢あきこ小沢あきこ荒木とよひさ杉本眞人矢野立美あなたが声かけた あの夏の日が もしもなかったら 今のわたしはいない 幾つか恋したけど 今度は違う 悲しみの予感なんか なにひとつないの Ah…八月のクリスマス みんなが笑うけれど わたしが生れ変った 特別の誕生日 八月のクリスマス 世界中でひとつだけの めぐり逢えた愛が いま手のひらに  あなたに誘われた あの偶然を もしも拒んだら きっと後悔してた 心の殻の中で 淋しいだけの 人生を選びながら 歩いていたはず Ah…八月のサンタクロース 子供のようだけれど わたしの夢が叶った 特別の誕生日 八月のサンタクロース 世界中でひとりだけの 信じ合える人が いまこの胸に  Ah…八月のクリスマス みんなが笑うけれど わたしが生れ変った 特別の誕生日 八月のクリスマス 世界中でひとつだけの めぐり逢えた愛が いま手のひらに
白山雪舞い丘みどり丘みどり喜多條忠弦哲也矢野立美糸つむぐ 指までが あなたを想う きょうもひとりきり そして白山(はくさん)に 冬が来る たて糸に せつなさを 横の糸には あなたの面影を ふわりふわり ひらりひらり 雪が舞う からりころり からりころり 機(はた)が泣く夜(よる)に ああ ちぎれ雪  白い峰 そびえ立つ 吹雪の里に 人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)の 低い三味線の 音がする ひとり寝の 闇の中 叫ぶ人形は 激しく舞い乱れ ふわりふわり ひらりひらり 雪が舞う 生きて生きて 耐えて耐えて 遠い春を待つ ああ 乱れ雪  ふわりふわり ひらりひらり 雪が舞う からりころり からりころり 機が泣く夜に ああ ちぎれ雪
NEVER STOPチェンジマン影山ヒロノブ影山ヒロノブさがらよしあき大野克夫矢野立美たちどまらないぜ ふりむかないぜ 俺達希望を抱ているのさ 魂が燃える ギラギラ燃える 行手をはばめば 火傷じゃすまない Never Stop チェンジマン 5人の戦士に明日(あした)はいらない Never Stop チェンジマン 嵐を越えて どこまでも 俺達炎の 電撃戦隊チェンジマン  不可能はないぜ わけなどないぜ 俺達ハートで動いているのさ まなざしが光る キラキラ光る 勇気と力の確かな輝き Never Stop チェンジマン 5人の戦士にやすらぎいらない Never Stop チェンジマン 傷みを越えてどこまでも 俺達炎の 電撃戦隊チェンジマン  Never Stop チェンジマン 5人の戦士に明日(あした)はいらない Never Stop チェンジマン 嵐を越えて どこまでも 俺達炎の 電撃戦隊チェンジマン
姉ちゃんへ真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美ちっちゃい頃には よく叱られた そのあとしっかり 抱きしめた 一緒に泣いた あの頃を 無性に近頃 思い出す 互いに歳をとり それぞれの道歩き 今言えるのは元気でな 今言えるのは あぁ ありがとう 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ  不良になりかけた よく殴られた あなたの涙で 目がさめた 一緒に歩いた 土手の上 いつまでたっても 忘れない ふた親老いてきて あなたに任せたままで 今言えるのは済まないね 今言えるのは あぁ ありがとう 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ  世の中出た時は よく言われたな 流れに逆らわず 生きていけ 頭 撫でながら 泣いていた 嬉しい顔して 泣いていた 困った事はないか 今ならできるから 今言えるのはそれだけで 今言えるのは あぁ それだけで 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ
246GOLD LYLIC真田ナオキGOLD LYLIC真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美赤坂抜けて 青山通り ファミレにでも寄るか お前を乗せた 雨降る中を どこまで走ろうか  ちょっと窓開け 外を見ながら 涙目になって 思い出したか… 過去のことでも ふるさと… 元彼か  246… 246… 車を止めて ハザードつけて 246… 246… Tokyo離れて 多摩川渡ろう  渋谷へ行こうか それとも原宿 淋しい顔やめな 笑ってくれよ ラジオをつけて 歌でも聴きながら  「ごめんなさい」のその顔好きだ 三茶のあたり 何があったか… 聞いてみるけど 笑って答えなよ  246… 246… 上馬抜けて 駒沢通り 246… 246… Tokyo離れて 多摩川渡ろう  246… 246… 陽が差す用賀で ワイパー止めて 246… 246… Tokyo離れて 多摩川渡ろう
Nina真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美Oh Nina Oh Nina 昇った朝陽に背を向けて 男は一人で歩きだす 港は 横浜 山下を… Oh Nina Oh Nina あの頃この街暮らしてた お前とふたりで20才(はたち)頃 フラフラしていた あの時代 海風 押された 男の過去を どこまで 歩けば 消せるのか Oh Nina Oh Nina いまでも惚れてる 戻れぬ 明日を 何で見る  Oh Nina Oh Nina 二人であの日のカフェテラス 近頃ひとりで座ってる 潮風 吹かれて 思い出し Oh Nina Oh Nina 幸せだったこの街で 山下埠頭で船を見て 夕焼け ベンチで 日暮れまで 海鳥 鳴かれた 男の過去を いつまで 思えば 消せるのか Oh Nina Oh Nina 今でも会いたい 戻れぬ 明日を 何で見る  元町 仲間と あの夜は いつまで 飲んだら 消えるのか Oh Nina Oh Nina 浜風 朝陽よ 戻れぬ 明日を 何で見る
二枚目気取り吉幾三吉幾三麻こよみ杉本眞人矢野立美別れて欲しいと 前触れもなく おまえはポツリと つぶやいた 寝耳に水の 別れ話が 胸をグルグル 回ってた… 二枚目気取りで 俺は静かにうなずいた 二枚目気取りで カバンひとつで出て来たよ 別れたくないと 言ってたら 今でも一緒に 暮らしていただろか  毎日飲んでは 真夜中帰り 煙草も隠れて 吸っていた 俺の体を 気遣うおまえ 邪魔にしていた いつだって… 二枚目気取りで 俺はおまえの手を握り 二枚目気取りで 鍵を渡して出て来たよ そこそこ上手く やってたと 思っていたのは この俺だけだった  二枚目気取りで 俺は静かにうなずいた 二枚目気取りで カバンひとつで出て来たよ 別れたくないと 言ってたら 今でも一緒に 暮らしていただろか
1/2の哀歌(エレジー)奈央奈央荒木とよひさ大谷明裕矢野立美あなたの左手はずして ベッドをぬけだす 拒むことなく 抱かれただけのわたし 冷たい背中のむこうで 寝たふりしている 服を着換えるそれだけで 心痛くなる 悲しいね 淋しいよ 泣きだせないことが だから bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに  靴音殺して扉を 最後のひとコマ ひとり芝居に 疲れただけの終り 見上げる窓辺にあなたが カーテンのすき間  それも幻もう二度と 携帯(でんわ)もかけない 悲しいね 淋しいよ 愛していたけれど あばよ bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに  あばよ bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに
二人三脚岡千秋&大城バネサ岡千秋&大城バネサ青山るみ岡千秋矢野立美あなた優しく 叱ってくれた 何時も一緒に 笑ってくれた 苦しい時でも 悲しい時でも 二人三脚 おまえと二人 二人だから 乗り越えた 二人だから 今がある あなた おまえ これからも 一緒だよ  あなたあの時 死のうと言った だけど私は 嫌だと言った おまえのおかげさ 今日の日がある 二人三脚 おまえと二人 二人だから 生きられた 二人だから 今がある あなた おまえ これからも 一緒だよ  あなた手を取り 歩いてくれた 何時も一緒に 語ってくれた 嬉しい時でも 楽しい時でも 二人三脚 おまえと二人 二人だから 乗り越えた 二人だから 明日(あす)がある あなた おまえ これからも 一緒だよ
二都物語小林幸子・平尾昌晃小林幸子・平尾昌晃ちあき哲也平尾昌晃矢野立美(女)恵比寿から青山へ 渋谷もいなかった (女)西麻布、探しても 逢えぬ人… (男)御堂筋、次はどこ このまま帰れない (男)どしゃ降りの北新地 どじな俺さ… (女)苦い酒を 飲み乾せば 許して欲しい (男女)して来た 強がり (男女)すれ違ってふたり それぞれの夜 (男女)東京 大阪 二都物語  (男)「もうついて行けない」と (男)「梅田に戻るわ」と 携帯に言い残し それっきり… (女)男達さまよって ようやく目が醒めた (女)お台場の灯も消えて どこにいるの… (男女)何であの日 別れたか ありそでなさそ (男女)別れに 理由など (男女)すぐ隣にいても また離れても (女)心と (男)心は… (男女)二都物語 (男女)すれ違ったままで 逢えないままで (女)東京 (男)大阪 (男女)二都物語 (男女)東京 大阪… 二都物語 
24時の孤独GOLD LYLIC秋元順子GOLD LYLIC秋元順子田久保真見徳久広司矢野立美淋しさは 慣れているわ 哀しみも 友達なの こわいものなど ひとつだけなの それは あなたの優しさよ 二度と恋なんて したくないの そばにいてと 言えないのは 愛しすぎること 知ってるから 逢いたいのに 逢えないひと 夢で逢えるなら それだけでいいの  雨あがり 遠い虹を 見つめてた 少女のころ 欲しいものほど 消えてゆくから いつも わたしは臆病ね 抱きしめられても すり抜けるわ くちづけさえ ためらうのは 人は孤独だと 知ってるから 逢いたいのに 逢えない夜 瞳を閉じれば あなたがいるから  24時の部屋 一人きりで そばにいてと 言えないのは 愛しすぎること 知ってるから 逢いたいのに 逢えないひと 夢で逢えるなら それだけでいいの
25時の鏡KenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美愛という名の 毒リンゴ 齧(かじ)ったあなたは ねむりつく 化粧が落ちた わたしの顔は 泣いてるようと ふと思う 鏡よ鏡 世界で一番 鏡よ鏡 さみしい女は だあれ だあれ  胸の隙間を 埋めるのは かすれる吐息か 絶望か 傷つきすぎた 男はみんな サヨナラばかり 繰り返す 鏡よ鏡 世界で一番 鏡よ鏡 哀しい男は だあれ だあれ  手足からませ すがりつく 引き離されれば 千切れるの 見えない心 欲しがるよりも 温もりだけが あればいい 鏡よ鏡 永遠よりも 鏡よ鏡 愛しい今夜を 見せて 見せて
虹のむこうに鐘が鳴る小沢あきこ小沢あきこ荒木とよひさ杉本眞人矢野立美聴こえますか あの鐘が… 虹のむこうの あの鐘が…  あなたとめぐり逢えた 不思議な偶然 想い出を重ね合えば それが人生 時には悲しみの 雨にうたれても 倖せは心の 近くにいるから  あの虹のむこうに 鐘が鳴るの わたしは人生に 恋をしてるから 聴こえますか あの鐘が… 虹のむこうの あの鐘が…  あなたの胸の中は わたしの青空 流れる雲のゆくえ それも人生 時には たたずんで 涙こぼしても 倖せは明日の 隣りにいるから  あの虹のむこうに 鐘が鳴るの わたしの人生は 一度だけだから 綺麗ですか あの鐘が… 虹のむこうの あの鐘が…  あの虹のむこうに 鐘が鳴るの わたしは人生に 恋をしてるから 聴こえますか あの鐘が… 虹のむこうの あの鐘が…
2時間だけのルージュチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美もしもあなたが もっと悪い男だったら もしも私が もっと強い女だったら これ以上愛したら 戻れなくなるから これきりでこれきりで さよならするでしょう  2時間だけのルージュ あなたの好きな色で 2時間だけのルージュ 秘密の自分に なりたいの  せめて今だけ あなたの胸で 愛に生きる 女になりたい  うすい手帳に しるす星は愛された夜 ただのアダムとイブに なって戯れる夜 これ以上愛したら 戻れなくなるのに もう一度もう一度 逢わずにいられない  2時間だけのルージュ 激しいキスが欲しい 2時間だけのルージュ あなたの私に なりたいの  せめて今だけ 哀しみ忘れ 夢に生きる 女になりたい  2時間だけのルージュ あなたの好きな色で 2時間だけのルージュ 秘密の自分に なりたいの  せめて今だけ あなたの胸で 愛に生きる 女になりたい
賑やかな酒場佐良直美佐良直美みなみらんぼうみなみらんぼう矢野立美賑やかな酒場には さざめきがたちこめて 別れの悲しみを 持ち寄る人もなく 取り残された僕は 酒が染み入るままに 優しさも忘れて あなたを憎みそう ラララ……  電話の向うで 泣いていたあなたの さよならの言葉が こんなに重いなんて 誰もがこうして 人生を知るのなら 傷ついたお互いを 慰めるのは止そう ラララ……  賑やかな酒場には 顔見知りが集い 不似合な涙も ここでは酒のさかな ラララ……
なんぼのもんやたくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美あんたがくれた愛の言葉は 酔ったついでの戯れ言で いまの暮らしのじゃまにもならん アホな女と思たんやろ  あのとき一緒に見た夢 なんで大事にしてんのか  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ  独りで歩く道の傍ら もたれる肩が欲しくなる 取り柄のない女にそっと ちいさな花をくれたんやろ  誰にも本気で優しい そんな人ほど冷たいね  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 痛みなんてなんぼのもんや あんたがええねん 幸せやもん 微笑む私はやっぱりアホや  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ
なるようになるんだ この人生岡千秋&大城バネサ岡千秋&大城バネサ青山るみ岡千秋矢野立美泣いて悔やんで 叫んでも どうにもならない この人生 なるようにしか ならないんだから 明るく楽しく 行こうじゃないか その日が来るのを 信じて行こう いつかは輝く いつかは輝く なるようになるんだ この人生  辛く悲しく 落ち込んで どうにもならない この人生 そんな事など 誰にもあるのさ いつかは必ず 笑える時が その日が来るのを 信じて行こう いつかは輝く いつかは輝く なるようになるんだ この人生  涙流して 強くなる あの日の私が うそみたい いつも前向き 歩いて来れたね あせらず笑って 行こうじゃないか その日が来るのを 信じて行こう いつかは輝く いつかは輝く なるようになるんだ この人生
涙酔いKenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人矢野立美夜のはじっこで 飲みながら こんな自分を 殴りたくなる 親父おふくろ 生きてるうちに 孝行すれば 良かったと 二度と帰らぬ ふるさとに 今夜も同じ 同じ月が出る 心という名の グラスには 涙がゆれて…涙酔い  何故か安らぎが こわいのは ひとりぼっちの 性分なのか 尽くしてくれた お前を捨てて 倖せ祈る 馬鹿野郎 二度と戻らぬ ぬくもりと お前のにおい ぐっと抱きしめる 心という名の グラスには 涙がにじみ…涙酔い  コバンザメになど ならないと 人の波間で 逆らいながら 男を通し 生きてみるけど 痛みと傷が 増えるだけ 二度と帰らぬ ふるさとに 今年も寒い 寒い冬が来る 心という名の グラスには 涙があふれ…涙酔い
涙街ブルース千花有黄千花有黄かず翼岡千秋矢野立美やさしい人ほど後を引く 別れる時は 冷たく捨ててくれたなら 憎めたわ バカ ばか 馬鹿 バカなの私 どうせ添えない仲なのに 夢を見て 哀しく抱かれた 涙街ブルースよ  男の心が解らない 口説いておいて すべてをあげたその時に 終わるのね バカ ばか 馬鹿 バカなの私 愛し過ぎたの尽くしたの すがったの あなたが逃げてく 涙街ブルースよ  お酒が沁みるのこの胸の 切ない傷に ネオンに揺れる思い出が まだつらい バカ ばか 馬鹿 バカなの私 夜の止まり木ふり向けば 風ばかり も一度逢わせて 涙街ブルースよ
涙の隣りに座ってごらんコロッケコロッケ荒木とよひさ杉本眞人矢野立美今日が悲しみで 心が曇っても 誰か愛する人が 見つめているから たとえ人生の 小石につまづき 涙こぼれる時も ひとりじゃないから 夕やけはちょっぴり 淋しいけれど ふるさとの匂いを 運んでくれる 涙の隣りに 座ってごらん 星たちが空に しあわせが胸に 遊びにくるよ  今日が傷ついて 悩みがあふれても いつも愛する人が 支えているから もしも旅をして 遠くの海辺で 膝を抱える時も ひとりじゃないから 夕やけはちょっぴり 切ないけれど 想い出の匂いを 運んでくれる 涙の隣りに 座ってごらん 星たちが空に しあわせが胸に 遊びにくるよ  夕やけはちょっぴり 淋しいけれど ふるさとの匂いを 運んでくれる 涙の隣りに 座ってごらん 星たちが空に しあわせが胸に 遊びにくるよ
涙して笑って候里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢野立美あゝ 涙して涙して… 男は大きく 大きく笑え 下には情(なさけ) 上には喧嘩 男が見惚れるそんな奴 頑固でいいのさ 無口でいいのさ 秤(はかり)にかけてる 生きざまよりも 涙して涙して… 心の井戸を汲み上げて あゝ 涙して涙して… 男は大きく 大きく笑え  [台詞] 悲しくって泣くのは ただの雨だれさ 切なくって… 切なくって… どうしようもなく切なくって こぼれだす それが男の涙じゃないか… そうだろう…  あゝ 涙して涙して… 男はカラッと カラッと笑え 腹には根っ子 背中に空を 樅(もみ)の木みたいなそんな奴 裸でいいのさ 素足でいいのさ 風呂敷広げる 世渡りよりも 涙して涙して… 心の傘がやぶけても あゝ 涙して涙して… 男はカラッと カラッと笑え
名前はリラ…千花有黄千花有黄円香乃岡千秋矢野立美そうよ 名前はリラ… みんな そう呼ぶの ここらじゃ 名の知れた 小屋の 踊り子よ 船が着けば はしゃぐ港町 お酒の相手なら 付き合うわ 酒場の小さな窓に 灯が灯る  そうよ 名前はリラ… 他は 聞かないで 本当の ことなんて 言えば しらけるわ 枯れ葉みたい 風に飛ばされて 気ままな踊り子も 良いものよ ポツリと強がり言えば 灯がにじむ  そうよ 名前はリラ… 花の 名前なの 「おまえに似ている」と 昔 言われたの 船が出れば 寒い港町 最後に踊りでも 見ていって 合わせたグラスの底に 灯が揺れる
菜の花湯原昌幸湯原昌幸田久保真見田尾将実矢野立美哀しいほど澄んだ 青空が広がる 親孝行を気取った 最後のドライブ 菜の花畑 指さす 少女のような横顔 僕を忘れ 自分を忘れても 花の名前 覚えてたお袋  ずっと大人になれなかった 僕と そっと子供に戻ってゆく あなたと 並んで座り 見つめよう 風に揺れてる 一面の菜の花  想い出にも遥か 青空は広がる 学校帰りころんだ でこぼこ砂利道 泣き虫だった 僕は いつも走って帰った 笑いながら おかえり言いながら 花の中で 手を振ったお袋  ずっと大人になれなかった 僕も やっと大人に なれるというのだろうか 小さくなった 肩越しに 遠く揺れてる あの頃の菜の花  ずっと大人になれなかった 僕と そっと子供に戻ってゆく あなたと 親父の好きな 花だった 風に揺れてる 一面の菜の花
夏も泣いている風間杜夫風間杜夫大津彰鈴木キサブロー矢野立美恋しさ身にまとい 誘惑の夏の女(ひと) 浜辺に駆け込めば 星屑もざわめく 無邪気なキッスだけじゃ 昇れない 帰せない 波音のBGM 酔いしれあう二人 背を向けお前は じらしてばかりさ もっとwant you so 愛してそばで 夏も泣いている  In the summer night 愛を焦がして涙焼けつく程に In the summer night 踊り明かして 俺のこの胸元で 薄い水着で baby 感じあいたい only you……  海風耳もとを くすぐって過ぎてゆく お前の夏服も 砂浜に乱れる 岬のホテルの灯(ひ)が 呼んでいる 泣いている 去(い)かないで don't say good-bye 今夜だけは二人 無口な肩先 せつなくふるえて もっとwant you so 抱きたいそばで 夏も泣いている  In the summer night 愛を焦がして涙焼けつく程に In the summer night 踊り明かして 俺のこの胸元で 薄い水着で baby 感じあいたい only you……  熱い素肌で baby 奪いあいたい only you…  In the summer night 愛を焦がして涙焼けつく程に In the summer night 踊り明かして 俺のこの胸元で 薄い水着で baby 感じあいたい only you……  薄い水着で baby 感じあいたい only you…
夏の夜の夢石川さゆり石川さゆりたかたかし伊藤薫矢野立美さりげないほほ笑みに 心ときめき ふりむく季節の 風がうれしい しあわせの形は 見えないけれど あなたを感じる 今が永遠 夏の女は 恋女 愛されるより 愛したい 華やいで 若やいで いのち燃やして  平凡な日々の中 わすれかけてた 息苦しいほど 熱いまなざし 愛しあうひととき 短くたって 抱きしめられれば 生まれ変われる 夏の女は 恋女 愛されるより 愛したい しあわせの はかなさに 涙ながしても  夏の女は 恋女 愛されるより 愛したい しあわせの はかなさに 涙 ながしても
なごり雪チェウニチェウニ伊勢正三伊勢正三矢野立美汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
泣き虫増位山太志郎増位山太志郎久仁京介花岡優平矢野立美つらい思いで 生きてくよりは 死ねばいいのと 泣くおまえ 過去をひきずる 女がひとり 跳んでゆけずに 腕の中 泣き虫 泣き虫 泣き止んで 春の日差しを 浴びようよ  雨の降る夜の ゆきずりだけど いまは命を 賭ける恋 抱いて眠れば 泣きそな声で 邪魔じゃないかと すがりつく 泣き虫 泣き虫 泣き止んで 春の日差しを 浴びようよ  いい夢ばかり 男に許し なぜに急いで 散りたがる 夢をみるのは ぜいたくじゃない ついておいでよ この先も 泣き虫 泣き虫 泣き止んで 春の日差しを 浴びようよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
流れるままに中村美律子中村美律子久仁京介花岡優平矢野立美風が散らした桜が 水に浮かんで流れて 帯になって まるくなって こころ遊ばせる 恋の宴も終わるわ 信じ合えてた人でも… それぞれよね 誰にもある それが生きること そうよ人生 逆らわずにいこか 時の流れの 流れるままに あなたの知らない 明日がある 知らないあしたに こころを遊ばせて  数えきれない別れも 若い頃なら勲章 傷に泣いて 夢に泣いて しあわせを探す 恋はおしゃれなゲームと むかし誰かが云ってた 輝くのよ 楽しむのよ それが生きること そうよ人生 行く道 帰る道 惚れてふられて 流れるままに あなたの知らない 明日がある 出会えるあしたに こころを弾ませて  そうよ人生 チャンスはまたくるわ 時の流れの 流れるままに あなたの知らない 明日がある 知らないあしたに こころを遊ばせて
流れ星 銀宮内タカユキ宮内タカユキ寒太郎木森敏之矢野立美山が呼ぶ 空が呼ぶ なにかが遠く 待っていると あざやかに 血が燃える 生まれた理由が 今わかる Run & Run! Run & Run! 風になり 走れ さあ きのうのお前を 越えてゆくんだ 立ちむかえ 自分より 大きなものに そうさ 若さは 燃えつきない 流星だ  ふりむけば やすらぎが 母親のように 呼びとめるけど 一度見た この夢は 誰にもやれない 渡せない Run & Run! Run & Run! ためらわず 走れ もう 別れの涙も 乾きかけてる 新しい 日が昇る 道のむこうで 誰かが 手を振る “肩並べて走ろう”と  Run & Run! Run & Run! 風になり 走れ さあ きのうのお前を 越えてゆくんだ 立ちむかえ 自分より 大きなものに そうさ 若さは 燃えつきない 流星だ
ないものねだり湯原昌幸湯原昌幸田久保真見田尾将実矢野立美別れるために 出逢った恋と わかっていたはずさ だけどいつか もう少し もう少し そばにいたいと 求めてしまう 男は ないものねだり 哀しい ないものねだり おだやかな日々から 逃げだすように 熱い夢に 走りたくなる  淋しい夜に 待ち合わせして 抱きしめあうだけと 思いながら 心まで 心まで 欲しくなるのは 身勝手だろう 男は ないものねだり いつまで ないものねだり 許されない恋の 痛みのような 熱い傷が なつかしくなる  男は ないものねだり 哀しい ないものねだり 追いかければ逃げる 真夏(なつ)の陽炎 そんな女(ひと)を 愛したくなる
なぁ おまえ立花伸一立花伸一三佳令二浜圭介矢野立美夢の中では 生きては行けぬ きっとおまえ淋しさに 泣けるだろう 独り善がりに 生きてどうなる 心にもないこと 口にして 可愛いえくぼを なくすじゃないよ いちばん泣くのは おまえだろう  人の心を 踏んだら何時か きっとおなじ悲しみに 出会うだろう 嘘をかさねて 明日をかさねる そんな倖せなど ないものを 曲がった心は なおすがいいよ 一緒に泣いてた おまえだろう  心と心は ひとつにできる 泣いても笑えた おまえだろう 泣いても笑えた おまえだろう
泥船KenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美この恋は 泥船だと はじめから 分かっていたわ それでもいいの あなたとふたり 沈むなら 怖くなかった 悪い男と みんな言うけど ほんとは優しくて 弱虫  お金など 紙切れだし 燃やしても あげても同じ 何でもいいの あなたがそれを 欲しいなら 全部いらない 一人ぼっちの あなたと私 ふたりになれそうな 夢見た  この恋が 泥船でも 最後まで 離れたくない 泣いてもいいの 涙の河で 溺れても たとえ死んでも 愛していると 言わないあなた だまして欲しいのに 弱虫
ドスコイ人生松平健・日野美歌松平健・日野美歌たかたかし岡千秋矢野立美土俵の相手にゃ まけない俺も 恋のさばきは 苦手だと ぼやけば隅田の 川風笑う 図体ばっかし でっかくて 手がつけられない 暴れん坊 だけど、やっぱり気になる あン畜生! 男はドスコイ 女もドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ おーりゃー! ガチンコ勝負だ ドスコイ人生  やる気だせとか 目的もてとか やたら偉そうに 言うやつは 黙って一発 頭突きをかます 利口かバカか まっすぐで 空気がよめない 暴れん坊 だけど、やっぱり気になる あン畜生! 男はドスコイ 女もドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ おーりゃー! ガチンコ勝負だ ドスコイ人生
問わず語り西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美どこへ帰るの 何を急ぐの 幸せそうな人の波 こんな日暮れは 淋しいと 思い出ばかり なぞってる  もしも もしもあの頃に 戻れる汽車が あったなら 問わず語りに あなたを浮かべ 問わず語りに 涙ぐむ  ふたり暮らした 部屋はいつでも あの日のままに しています 秋もすっかり 冬になり 心の中に 月が舞う  どこにいるの ねえあなた 今夜は夢で 逢いに来て 問わず語りに 鏡を見つめ 問わず語りに 紅を引く  もしも もしもあの頃に 戻れる汽車が あったなら 問わず語りに あなたを浮かべ 問わず語りに 涙ぐむ
友よ渡哲也渡哲也水木かおる三木たかし矢野立美時の流れの 向うがわ しみじみ逢いたいひとがいる 口に出したら 嘘になる たいせつなひと 今 風の中 熱い思いが 思いが奔る  つよく叱って くれた男 いのちのぬくもりくれた女 ゆくえなくした 街角で やさしかったよ あの ふれあいが 今もこころを こころを泣かす  遠い出逢いの おもいでを しづかに暖め 酒をくむ 目と目あわせて うなづいて それだけでいい 今 ほのぼのと 熱いこころが こころがかよう
飛べない鳥じゃあるまいし五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美涙のかけらで 飾ってあげる 星さえ見えない 都会の夜空を ふたりは今夜で 終わるけど 平気 ひとりに戻るだけ 泣いているのは あんたのせいじゃない 私がも一度 生まれ変わるため 飛べない鳥じゃあるまいし どこにだって どこにだって 飛んでゆける そんなことさえ 忘れてた あんたに惚れてた時からさ  別れの言葉を 言わせておいて 男はずるいね 哀しい顔する やさしい思い出 いらないよ 次の土地では 邪魔なだけ 化粧するのは あんたのためじゃない 明日は今より きれいになりたい 飛べない鳥じゃあるまいし どこでだって どこでだって 生きてゆける だけど本気で 信じてた 最後の恋だと思ってた  飛べない鳥じゃあるまいし どこにだって どこにだって 飛んでゆける だけどあたしは 好きだった あんたのとなりで眠るのが
飛べないアヒル木下結子木下結子高畠じゅん子徳久広司矢野立美窓の外 黄昏の はじまり 逢いたくて こころ さわぐの 別れなきゃ 良かったと 思う さみしさが ふくらんで はじける こんなにも 好きで いたのに 可愛げのない 女だった くちづけが ほしい 髪を 撫でて ほしい あなたの 指が 走る 壊した 恋が 散らかるわ 私はいつも 私はいつも 飛べないアヒル  ひとりきり この街で 揺れてる あなたには 誰か いること 知りたくは なかったと 思う 恋しさが いらだちに かわるの 熱い手を はなさなければ 生きられたはず それがすべて あなたしか いない 愛を つづけ させて 素肌が 呼んで いるの ソファーで眠る くせがつく 私はいつも 私はいつも 飛べないアヒル  くちづけが ほしい 髪を 撫でて ほしい あなたの 指が 走る 壊した 恋が 散らかるわ 私はいつも 私はいつも 飛べないアヒル
特警ウインスペクターGOLD LYLIC宮内タカユキGOLD LYLIC宮内タカユキ山川啓介鈴木キサブロー矢野立美(MAY DAY MAY DAY, SOS!) (MAY DAY MAY DAY, SOS!)  心をつき刺す 必死の悲鳴 さあ行くぜ おれたちの出番だ みんなのほほえみ 戻るなら どんなつらさも 越えるのさ 地球を救え 勇気と知恵で 未来を救え 大きな夢で ファイアー (レッド!) バイクル (イエロー!) ウォルター (グリーン!) いつだって 呼んでくれ ウインスペクター ウインスペクター (MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY)  三つの力を ひとつに合わせ さあ燃えろ 魂の兄弟 戦いの痛み 苦しみは おれたちだけが 知ればいい 地球を救え 悪の手から 未来を救え あやまちから ファイアー (レッド!) バイクル (イエロー!) ウォルター (グリーン!) この生命(いのち) 君のもの ウインスペクター ウインスペクター (MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY)  ファイアー (レッド!) バイクル (イエロー!) ウォルター (グリーン!) いつだって 呼んでくれ ウインスペクター ウインスペクター (MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY)
特捜エクシードラフト宮内タカユキ宮内タカユキ山川啓介鈴木キサブロー矢野立美エクシードラフト!  この星は 宇宙船だよ 誰だって明日への 乗組員 そうだよ生命(いのち)は 地球の重さ だからこの手を さしのべるのさ oh レスキュー ひるまないぜ レスキュー どんな危険も ふえる傷あとが おれたちの勲章 エクシードラフト 燃えろ 冴えろ 輝け エクシードラフト 魂の兄弟たちよ レッダー ブルース キース  君のため 世界は回る 見知らぬあしたへ つれて行く つくってくれよ やさしい未来 夢をそっくり 手渡すからさ oh レスキュー 呼んでいるぜ レスキュー 叫びがほら 走る 風になる 一秒を惜しんで エクシードラフト 守れ 救え 戦え エクシードラフト 心も生命(いのち)もひとつ レッダー ブルース キース  エクシードラフト 燃えろ 冴えろ 輝け エクシードラフト 魂の兄弟たちよ レッダー ブルース キース
ときめきよ こんにちは島倉千代子島倉千代子島倉千代子平松愛理矢野立美春でもないのに 胸がときめく 見るものすべてが 微笑み返す 口紅の色も この髪形も 知らないあいだに 変えてたわたし  傷つくのが 怖いから もう恋など しないと決めた 昔の私に さようなら あなたの笑顔に こんにちは  お互い様だよ 過去があるのは やさしく呟く あなたとならば 地図さえ持たない この旅立ちに 一歩を踏み出す 勇気が持てる  明日へつづく 架け橋を ひとりきりじゃ 渡れなかった 昔の私に さようなら ふたりの季節に こんにちは  傷つくのが 怖いから もう恋など しないと決めた 昔の私に さようなら あなたの笑顔に こんにちは
ときめきカフェテラス西田あい西田あい喜多條忠平尾昌晃矢野立美初めてあなた 出逢った海辺 岬を見上げる カフェテラス キラキラ光る 青い波 コーヒーカップに 映ってる あなたの笑顔は やさしくて  なぜか 大人になるのはこわい でもね 抱きしめて欲しいの (ドッキドッキ) 男の子はオオカミだと みんなは言うけど 女の子をときめかせ 夢中にするの  海と空とを 夕日が染めて ランプに灯のつく カフェテラス 渚の白い 貝殻に 耳を当てれば 聞こえるの 素敵なあなたの ささやきが  なぜか 大人になるのはこわい 強く 抱きしめて欲しいの (フッフフッフ) 夢見てるの迷ってるの 心のときめき あなたのこと大好きよ 奪っていいの  なぜか 大人になるのはこわい でもね 抱きしめて欲しいの (ドッキドッキ) 男の子はオオカミだと みんなは言うけど 女の子は子羊よ やさしくしてね
時のシナリオ秋元順子秋元順子花岡美奈子花岡優平矢野立美夢…ひとひら 私の手の中 ワインを開けて 静かに祝いましょう 愛…ひとひら 誰かの手の中 指先噛んで 手繰(たぐ)る もつれた糸 二人夢見てた 歓びさえも 今は一人の胸じゃ 少し重たくて 時のシナリオ ページを捲(めく)る 行き先さえも 見えないけど  嘘…誰もが ひとつやふたつは 心の中に 隠しているでしょう そう…今なら 理(わ)解(か)るの 私も 胸を叩いて 拒んだ 優しさが 窓が映し出す 長い月日は そうね現身(うつせみ) 愛と夢と葛藤(ジレンマ) 開け放たれた 大空目指し 飛び立てたなら 幸せだと  ひとり歩き出す 赤いヒールは 少し不安で 心細くなるけど 時のシナリオ ページを捲る 行き先はまだ 見えないけど
都会の迷子岩出和也岩出和也かず翼田尾将実矢野立美夕陽が街角 染める頃 今日も人ごみに 姿捜してる ふたりが別れた 理由(わけ)さえも 何故か 思い出せなくて 帰れない届かない あなたの胸には せめても一度 抱いて欲しいのに この恋が終われずに 心は彷徨(さまよ)う わたし都会の 迷子  忘れた振りして いるけれど 今日も街灯り いつかにじんでる あなたを想えば 長い夜 淋しさ 今も馴れなくて… 愛して愛された 月日は確かに そうよ二人に あったはずなのに いつの間にこの手から こぼれた幸せ わたし都会の 迷子  帰れない届かない あなたの胸には せめても一度 抱いて欲しいのに この恋が終われずに 心は彷徨(さまよ)う わたし都会の 迷子
東京港(みなと)若山かずさ・四方章人若山かずさ・四方章人たきのえいじ四方章人矢野立美(女)ほんとに良かった あなたに逢えて (女)こんなに広い 都会の隅で (男)誰より愛しい おまえの全て (男)離しはしないさ この先ずっと (女)心の振り子を 止めたまま (男)男と女は 愛せない (男女)胸がときめく 東京港  (男)湾岸道路に 灯りが点る (男)ふたりの心 ふちどるように (女)あなたがよければ 選んで欲しい (女)どこでも迷わず ついて行くから (男)今夜のおまえに ありがとう (女)そんなに見ないで 照れるから (男女)愛の華咲く 東京港  (女)窓辺に向かって より添いながら (女)あなたと交わす 水割りグラス (男)映画のようだね 今夜のふたり (男)静かに時間が 包んでくれる (女)心はいつでも 淋しがり (男)抱いててあげるよ 眠るまで (男女)夢が波打つ 東京港 
東京ホタル津吹みゆ津吹みゆ伊藤薫伊藤薫矢野立美焦がれ焦がれて 東京ホタル まだ届かない 私の気持ち 年の離れた 恋になるけど その優しさが大好き あなたお願い この指とまれ 季節がゆく前に だってこの街は とても広いから わたしの事など 見てもらえない 肩先でチラチラ いつだってチラチラ 光っているのに 片思い…  迷子のように 東京ホタル いつもあなたを 探してしまう 人に告げたら 笑われそうで まだ秘めたまま心に 雨が降っても 風が吹いても わたしはめげません だけどこの街の 時は早すぎて 夢見る思いは 置き去りのまま 胸に手を当てれば 激しく動いてる 愛してほしくて 片思い…  だってこの街は とても広いから わたしの事など 見てもらえない 肩先でチラチラ いつだってチラチラ 光っているのに 片思い…
東京タワー中澤卓也中澤卓也田久保真見田尾将実矢野立美東京タワーの見える部屋に 住むのが夢だったと 夜更けの街歩きながら ふいに思い出す  飛べない鳥が いることを 叶わない夢が あることを 傷つきすぎて知ったんだ 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 綺麗だけれど 泣いてるみたい 一人ぼっちの東京タワー 私と同じだね  ほんとは誰もが淋しいから 浮かれた街つくって そそぎこんだお酒だけが 胸を埋めてゆく  絵のない絵本を 見るように 夢のない夜が ふけてゆく 失くしたものは何だろう 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 暗い夜空に まっすぐ立って 一人ぼっちの東京タワー 孤独を抱きしめて  赤いドレスの東京タワー 都会の夜に 負けないように 一人ぼっちの東京タワー 輝き続けてる
TOKIO千一夜香西かおり香西かおりちあき哲也鈴木キサブロー矢野立美逢いたい逢えない いいえ逢いたい 溜め息を 弄(あそ)びながら 夜が更けて行く 今さら本気に なってしまえば 徒(いたずら)に失くすだけね 欲しいものすべてを 心はいつも 遅れがち 二年も傍(そば)で過ぎたくせに 冗談だとか 嗤(わら)うとか 強くないのよ 誰でもいいほど 人ぞ恋しき  たまには飲もうと 誘うあなたの 目の前に女なんか そうよ いはしないの 出遭ってさえも いないから 別れることも できはしない 友達芝居 明日もまた それが役目ね 死にたくなるほど 人ぞ恋しき 一夜は永遠 人ぞ恋しき
東京陽炎GOLD LYLIC岩出和也GOLD LYLIC岩出和也城岡れい杉本眞人矢野立美ビルの谷間に 塵(ちり)が舞い 街はつかの間 蜃気楼(しんきろう) 愛にはぐれた 鳥の様に 帰る寝床(ねどこ)も 今はない 東京陽炎 面影ゆらり 東京陽炎 悲しみが立ち昇る こんな‥都会の片隅で あなたの残り香 探してる  指の間を すり抜ける 砂に似ている 幸せよ こころ素直に 抱き合って どこであなたを 傷つけた 東京陽炎 幻(まぼろし)きらり 東京陽炎 優しさが逃げてゆく こんな‥都会の真ん中で あなたに逢える日 夢みてる  東京陽炎 面影ゆらり 東京陽炎 悲しみが立ち昇る こんな‥都会の片隅で あなたの残り香 探してる
Tokyoうそつき倶楽部半田浩二半田浩二岡田冨美子杉本真人矢野立美踊り疲れた ハイヒール グッバイねって 夜空へ投げた 毎晩まつりの 浮かれ街 想い出グラスが キラリと光る  女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙  遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部  最初は逃げ腰 気取るけど おしゃれに抱かれりゃ 本気になるわ 女がハートを 求めると 男は両手を 広げてみせる  どこまで行っても よくある話 あなた次第の 恋だけど 泣かせちゃ いけない 泣いちゃ いけない  気まぐれならば 口説かないでよ 私 お家へ帰るから Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部  女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙  遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部
東京雨ん中山本さと子山本さと子伊藤薫伊藤薫矢野立美優しい黄昏 いつしか しずかな雨になる 濡れて光る東京が 私は大好き  ピアスを選んで 揺らして 迷っているうちに やがて夜の指先がともす 街灯り  倖せはかくれんぼ 最後は一人で日が暮れる 思い出が通せんぼ いい事ばかりがよみがえる 女って哀しいね 東京雨ん中  三十五階の窓から 都会を見渡せば ふいに海へ行きたくて 目を閉じてみたの  戻らない帰れない いまさらアイツのとこなんか かすむような摩天楼 とっくに明日になったけど 女ってむずかしい 東京雨ん中  倖せはかくれんぼ 最後は一人で日が暮れる 思い出が通せんぼ いい事ばかりがよみがえる 女って哀しいね 東京雨ん中 東京雨ん中…
TOMORROW宮内タカユキ宮内タカユキ寒太郎木森敏之矢野立美月のシャワーを やさしく浴びると さよならの痛みも 消えてゆくよ ああ 思いきり今日を 生きたやつには もっと大きな明日が きっと来るのさ TOMORROW 走ろう 新しく TOMORROW 輝こう 強く  声がするんだ 心のどこかで “男なら まぶしい夢を見ろ”と ああ きのうより今日は いつも素敵さ そして明日は今日より 広い海だよ TOMORROW 希望の 帆を上げて TOMORROW 知らない国へ  思いきり今日を 生きたやつには もっと大きな明日が きっと来るのさ TOMORROW 走ろう 新しく TOMORROW 輝こう 強く
DANGER ZONEピンクジャガーピンクジャガービーンズ豆田矢野立美矢野立美黒いデニムのシャツで 一人歩く路地裏 身構えてた知らずに 静かすぎて  誰か指音鳴らし 何か合図してても 足を止めちゃいけない 駆け出すのもダメさ  アイツなんか 忘れてやる 唇かみしめてた  皆中向けても 消えなくても 嘘がつけずに 決めた答え SAY GOOD-BYE 悪い奴等が 手招きする 暗闇 迷い込んだ DANGER ZONE  ガードレールにもたれ ビームライト照らされ 銀の星がひとつぶ 頬に光る闇に  アイツなんか 忘れてやる 別な恋探さずに  憎い切ない まだ見えない なんて事ない 振りしてても NO NO NO 強い生き方 香ったのに 崩れて しまいそうな DANGER ZONE  背中向けても消えなくても 嘘がつけずに決めた答え SAY GOOD-BYE 悪い奴等が手招きする 暗闇迷い込んだ DANGER ZONE  背中向けても消えなくても 嘘がつけずに決めた答え SAY GOOD-BYE 悪い奴等が手招きする 暗闇迷い込んだ DANGER ZONE
田園調布美月はるか美月はるか美月はるか島麗二矢野立美坂道を下(くだ)れば 多摩川の流れ 子犬を 連れ帰った 幼い日よ 父も 母も 若かった 守られていた 私 風は吹く 時は行く 戻らない あの日 ポプラ並木が 静かに揺れて あたたかな日々 田園調布  坂道を上(のぼ)れば 宝来(ほうらい)公園 友情が 恋人が 全てだった 悩み 捨てに 一人来て ブランコ揺れた 青春 風は吹く 時は行く 戻らない あの日 夢を追いかけ 涙流しても 優しく包む 田園調布  風は吹く 時は行く 戻らない あの日 さよならばかり 多くなっても 変わらぬ駅舎(えきしゃ) 田園調布
デラ's Songデラ(桜井ちひろ)デラ(桜井ちひろ)柚木美祐松原みき矢野立美とても素敵なとてもお得なお知らせよ 毎度ありがとう 創業ン万年 魔法問屋のデラ、デラよ~。  あゝ その心とろかせる 豊富で魅惑の品々  半期に一度のセール中 儲けは度外視 大ご奉仕 あなたのお店のお役に立てば いーのよ 私の喜びよ  夢を売りましょう愛を売りましょう とびきりの 毎度お馴染み 親切安心 魔法問屋のデラ、デラよ~。  あゝ まだ何かお迷いね 悩むあなたも ん~キュートよ  んな、しみったれたことばっか言ってないでさ このケ~チ! 買って買って! もっと買って! ど~んと買って! …あらン、いやン私としたことが それでは皆さん ご機嫌よ~ぉ
デラシネ~根無し草~門戸竜二門戸竜二田久保真見田尾将実矢野立美人は愚か者ね 水に映る月は つかめない運命だと 知っているのに 同じあやまち 同じあやまち また繰り返す  あなたの心が 欲しいなんて 本当のことは 言えやしない  デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ 帰る場所がないから 流れてゆくだけ  好きなくせに逃げる 欲しくなれば捨てる 哀しいと笑うクセ 傷つきすぎた そんなあたしの そんなあたしの 生きる術なの  産まれた時にも 泣かなかったの 嘘つきだから ごめんなさい  デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ こんな時代の隙間を 流れてゆくだけ  デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ 夢につかまりながら 流れてゆくだけ
デスティニーラブ ~運命の人~八代亜紀八代亜紀石原信一徳久広司矢野立美デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ  こんな奇跡(いたずら) 神様かしら 思いがけない 胸のざわめき 花開く予感 恋なら何度もした せつない終わりもみた ひとりが一番だと 心に決めてたのに いじわる あなた デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ  古い酒場が 似合うわふたり どこか不器用 照れた横顔 魅せられてしまう 遅れてきた愛なら 急がないで行きましょう 強がりみせてるけど ほんとは怖がりなの ときめく あなた  涙はうれしくても 溢れるのねこんなに あきらめずにいたから 未来がはじまるのね これから あなた デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ
天使と悪魔の愛し方風輪風輪田久保真見杉本眞人矢野立美運命の赤い糸 小指に結んで 女神のあなた 待ち続けるよ 運命の赤い糸 クモの糸にして 蝶々のおまえ 待ち伏せするよ 純粋な想いを あなたに 背徳の媚薬を おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 守りたい 奪い去りたい Ah Ah Ah 愛してるよ  悲しみにもう二度と 泣かないように 女神のあなた 抱きしめたいよ 悲しみにもう二度と 出逢わないように 蝶々のおまえ 閉じ込めたいよ 安らぎの優しさ あなたに 束縛の激しさ おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 微笑んで 俺だけを見て Ah Ah Ah 愛してるよ  純粋な想いを あなたに 背徳の媚薬を おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 守りたい 奪い去りたい Ah Ah Ah 愛してるよ
テ・キエロ・ムーチョ~あなたを愛してる~ファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし矢野立美三日月の雫(しずく)なら 人は綺麗と微笑むけど ジェラシーの涙など 背を向けて笑うでしょう 別れを決めたのに あぁ あなたを拒(こば)めない 昨夜(ゆうべ)のくちづけが 唇に残ってる どうかしてる テ・キエロ・ムーチョ 誰か 誰か 心止めて 愛が痛い テ・キエロ・ムーチョ 今も 今も こんなに愛してる いつか 終わりが来るのならば あなたから 冷たく終わらせて  華やかなカーニバル あなた家族と微笑んでる 偶然の悪戯が 罪と罰見せつけてる 愛したその男(ひと)が あぁ どうしてあなたなの 紛(まぎ)れた人混みが 想いさえ引き離す 焦(じ)れる迷う テ・キエロ・ムーチョ 熱く 熱く 心乱れ 愛が騒ぐ テ・キエロ・ムーチョ 揺れて 揺れて こんなに愛してる きっと 目の前の現実が 答えだと 本当(ほんと)は解ってる  どうかしてる テ・キエロ・ムーチョ 誰か 誰か 心止めて 愛が痛い テ・キエロ・ムーチョ 今も 今も こんなに愛してる いつか 終わりが来るのならば あなたから 冷たく終わらせて
手紙秋元順子秋元順子なかにし礼川口真矢野立美死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
手紙北山たけし北山たけし大地土子TAKESHI矢野立美いつも心配ばかり かけてごめんよ これでも何とか やってるよ 男だったら くよくよせずに まっすぐ自分の道を 行きなと あなたの言葉に はげまされて どうにかここまで 歩いてきた おふくろ 元気ですか ふるさとは白い冬 時々 からだを いたわって  いつか子供の頃に 手をひかれ歩いた あの日の夕陽が なつかしい 男だったら めそめそせずに 涙をかみしめながら 行きなと あなたの想いに 守られて 誰かにやさしさ つないでゆける おふくろ 元気ですか ふるさとは春が咲き たまには 心を 楽にして  おふくろ 元気ですか ふるさとは白い冬 時々 からだを いたわって たまには 心を 楽にして
ティ・アモ~風が吹いて~GOLD LYLIC秋元順子GOLD LYLIC秋元順子紙中礼子杉本眞人矢野立美あなたに出逢えて 風が吹いた 激しい夏の嵐のように 余計な物など 吹き飛ばされて 最後に残ったの 真実だけが ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 一秒でも長く ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 愛し合いたいの 見つめあい 感じあい 抱きしめあって 愛の歴史を ああ 綴りましょう  あなたを愛して 風が吹いた 汚れた雲が 消えさるように 痛みも涙も 枯葉になって 心に真っ青な 空が広がる ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 千年先までも ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 生まれ変わっても 魂が とけるほど あたためあって 指をからめて ああ 眠りましょう  ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 一秒でも長く ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 愛し合いたいの 見つめあい 感じあい 抱きしめあって 愛の歴史を ああ 綴りましょう
つらつら椿森若里子森若里子紺野あずさ弦哲也矢野立美真っ赤に染まれば 紅椿 白く開けば 玉椿 惚れた男の 盃に 咲いて浮かんだ 恋の花 艶も色香も つらつら椿 春に添い寝の 夢ひとつ  男はメジロか ヒヨドリか 甘い蜜だけ 吸いに来る 岡惚れ女と 笑われて ぽとりぽとりと 落椿 人に隠れて つらつら涙 流す朧の 仕舞風呂  昔の男は 年上で 今は年下 好みです せめて逢う日の 装いは 黒髪(かみ)に椿の 花飾り 肩を抱かれて つらつら椿 春に寄り添う 恋椿
つぶやき内田あかり内田あかり三浦朋子杉本眞人矢野立美そっとはずした 腕枕 星の数から 選んだ男(ひと)よ 酔えばやんちゃで 子供みたいな 可愛いずるさも 愛しくて シャララ 夢に シャララ とけてく 甘い時間(とき)は つかの間 今が過去へ 通り過ぎてく 夜明け前に 帰る寂しさ ……バカ……バカ……… あんたの背中に つぶやいた  いつか逢えなくなりそうで 靴を隠して 意地悪したい 女ごころに 傷がつくほど 気ままなずるさも 愛しくて シャララ 風に シャララ 散ってく 花の季節(とき)は つかの間 一人踊る まるでピエロね 泣いてないわ 好きでいさせて ……バカ……バカ……… あんたに届けと つぶやいた  ……バカ……バカ……… あんたの瞳に つぶやいた…
伝えるよ真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美バッタリ出逢って 昔の話しを あの日が懐かしい 幸せだけは 願っているけど なかなか会えないね 時々都会の 月見て思うよ あなたのあの笑顔 嫌いな人が 不思議にいない 君と会ってから また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ  あの頃互いに 夢だけ求めて それぞれの道を 口下手だった 学生の頃は 好きだと言えずに 時々都会の 人混みの中で ふと立ち止まってサ 偶然君と 会う事それが… 二人の運命(さだめ)と また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ  また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ
月の舟真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美月の灯りに 誘われて 舟を漕ぎ出す ゆらゆらと 風にまかせて 行く先は 夢と二人を 運ぶ島 お前は 星を 数えながら わたしは 歌を 唄いながら ララ(ララ) ララ(ララ) 月の舟よ…  月が照らした 道を行く 舟は夜波で 揺れながら 星が奏でる 子守唄 島へ島へと 舟はゆく お前は 愛を 語りながら わたしは 夢を 語りながら ララ(ララ) ララ(ララ) 月の舟よ…  月に向かって 舟は行く 二人照らした 海舞台 遠く見えます 島灯り 道があります 月へ道 お前は 俺に 寄り添いながら あなたは わたし 抱きしめながら ララ(ララ) ララ(ララ) 月の舟よ… 月の舟よ… 月の舟よ…
追憶北原ミレイ北原ミレイ和咏子南郷孝矢野立美雪が舞う 街角で 偶然あなたを 見かけたの すれ違う 人の波 あなたは気づかず 過ぎ去った あれから どれくらいかしら 月日は流れて それぞれに 愛するものを 与えたけど あなたとの日々は 忘れない 愛だけで 夢だけで 輝いていたわ 愚かな若さの 愛しい日々  振り返り 追いかけて 「しばらくぶりね」と 言いかけて 出かかった 声を呑み あなたの背中を 見送った 夢見た 恋は美しく 甘い記憶が よみがえる 思わず涙 こぼれてくるの 降りしきる雪が 滲んでる ビルの谷 黄昏れて 人が行き過ぎる ざわめき流れる 愛しい都会(まち)  愛だけで 夢だけで 輝いていたわ 愚かな若さの 愛しい日々
超電子バイオマンGOLD LYLIC宮内タカユキGOLD LYLIC宮内タカユキ康珍化加瀬邦彦矢野立美君の心にしるしはあるか? 戦うために選ばれた 戦士 (ソルジャー)戦士(ソルジャー)バイオマン おそれていてはダメだと  心にだれかのメッセージ 宇宙の青いエメラルド 地球に悪の手がのびる バッと バイオ クラッシュ・アウト! 5つの愛が 呼び合って バッと バイオ クラッシュ・アウト! 悪をさえぎる 壁になれ 超電子バイオマン  君の 心に勇気はあるか? 時間を越えて選ばれた 戦士(ソルジャー)戦士(ソルジャー)バイオマン 苦しい時は今だと 不思議な 力がわきあがる 孤独の雨に打たれても 瞳は明日を見てるのさ バッと バイオ クラッシュ・アタック! 5つの 力 かさなれば バッと バイオ クラッシュ・アタック! 戦いの火は燃えあがる 超電子バイオマン  バッと バイオ クラッシュ・アウト! 5つの愛が 呼び合って バッと バイオ  クラッシュ・アウト 悪をほろぼす風になれ 超電子バイオマン 超電子バイオマン
地球岬さとう宗幸さとう宗幸さとう宗幸さとう宗幸矢野立美北の空は 青く高く 流れる雲に 憧れのせて 海の辺の径に 二つのかげ あなたを見つめて だまっていた 忘れられぬ 地球岬 あの日が二人の 愛のはじまり  北の海は 青く深く 白いカモメの 啼く声きいて 沖をゆく船を 見つめながら あなたがつぶやく 夢の言葉 忘れられぬ 地球岬 あの日が二人の 旅のはじまり  忘れられぬ 地球岬 あの日が二人の 旅のはじまり
ダンバインとぶGOLD LYLICMIOGOLD LYLICMIO井荻麟網倉一也矢野立美(オーラ) オーラロードが ひらかれた きらめく光 俺をうつ オーラの力 たくわえて ひらいた翼 天にとぶ  恐れるな 俺の心 悲しむな 俺の闘志 のびる炎が 正義になれと 雷はねて ソォドがはしる  海と大地を つらぬいた時 オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードを つらぬいて 風にまぎれて 来る奴が オーラの力 忘れてか 憎しみ燃やし 火を放つ  急ぐなら 俺がやるさ 生きるため 俺が走る 殺し合うのが 正義でないと 知って闘う 戦場だけど  ふたつの腕を 振りあげて呼ぶ オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードが ゆれ動く さまよう心 流れるか オーラの力 呼んでみろ 暗闇の中 道ひらく  目をこらし 見つめてみろ 闇の中 星はあるさ 払う手のひら 血のりついても 恐れはしない とびこめばいい  肉を切らせて とどめをさせば オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  
誰にでも秘密がある高山レイヤ高山レイヤ伊藤美和杉本眞人矢野立美君の笑顔見るたびうれしくて たとえ親友(あいつ)の彼女でも もしも違う出逢いをしていたら 俺を選んでくれただろうか こんなにも好きなのに 誰よりも好きなのに どうにもならなくて どうにも出来ない 運命はいたずらで 意地悪で残酷で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり  指に長い黒髪巻きつけて 話す仕草がかわいくて 背中向けて視線をそらしても 俺の心は君に夢中さ こんなにも近いのに 誰よりも遠いひと あきらめたはずなのに あきらめきれない 青春は駆け足で 嘘つきで臆病で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり  友達の幸せを 願っていたいけど どうにもならなくて どうにも出来ない 運命はいたずらで 意地悪で残酷で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり そうさ誰にでも 秘密があるから
友達の彼女が真田ナオキ真田ナオキ吉幾三吉幾三矢野立美傘になろうか 盾にもなろう 友達(ダチ)の 彼女だもん だから そんなに… 悲しがらずに 何でも 話しなヨ 口も悪いし 短気な所 確かに 有るけど あいつの事は 俺が知ってる だって友達(ダチ)だから… どうしたぁ… ケンカかぁ 何有ったぁ… なぁ 勘違いされるだろう 泣かないでおくれ サァ 飲もう なぁ 泣くな  ちょっとだけでも… 褒めてあげなヨ あいつの いいとこ だから そんなに… 淋しがらずに どうして 喧嘩した… あいつが惚れて 好きでたまらず 一緒に 住み始め あいつの事は 君も知ってる だって彼だから 笑いなぁ… カンパイ 呼ぼうか… なぁ 勘違いされたなら 俺が ぶん殴る サァ… 飲もう なぁ 泣くな  あいつ「来るって」 今すぐ来るヨ 愛してるんだヨ だから そんなに… ブスっとせずに 笑顔で迎えなよ ちょいとビビッて… いたぞ あいつを 叱っておいたから あいつの事は みんな知ってる ずっと友達だから… 夕陽が… キレイだ 雨上がり… なぁ あいつと ゆっくりしなよ 帰るから 俺は… サァ… 笑顔 なぁ いいな
旅ふたたび半田浩二半田浩二中山大三郎杉本眞人矢野立美はげしい夏が しぼんで行くか 波打ち際に 人影もない 旅立つ時さ 潮風に吹かれ 心に秘めた 面影抱いて行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く  この町に来て 人心地して 見果てぬ夢の 続きを見たよ いけない男(やつ)さ 薄情な男(やつ)さ 涙にぬれた その目がせつないよ 東へ西へ 揺られて行くだけさ さすらうことが 生きてる証し 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く  むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く
旅先からの手紙です若山かずさ若山かずさ秋浩二田尾将実矢野立美愛は好きなひとへ 辿り着くために はるか遠い途をさ迷うわ 雨が窓打ちつける 冬の駅 忘れたいのと 離れていても あなた あなた あなた 恋しい 募る切なさで 言葉が乱れる 旅先からの あなたへ送る 手紙です  時計の針はいつも 別離を刻んで はるか長い時間をさ迷うわ 風が胸締めつける 冬の街 わたし一人で 生きてゆけない あなた あなた あなた 逢いたい 募る愛しさで 涙あふれる 旅先からの あなたへ送る 手紙です  巡る季節が 景色を変えても あなた あなた あなた 恋しい 過ぎた夢なのと わかってるのに 旅先からの あなたへ送る 手紙です
黄昏の雪津吹みゆ津吹みゆ伊藤薫伊藤薫矢野立美昼すぎの雨は 一度やんで 黄昏に振りむけば 雪へと変わる  あなたと別れた日の 遠い冬と同じ  住む街を探し 二人が選んだ 小さな部屋に一つ 花を飾って 何よりあなたが 大好きだった 永遠の愛と信じて  あの人のことは まるで昨日 街角に少しずつ 灯りが燈る  バス停の列は 長く続く ビル街を包むのは 夜霧のベール  吐息を指に掛けて そっと瞳閉じる  誰もが心に 大切な過去を 優しくくるみながら 生きているから 時々こうして 消えないように 思い出を抱いてあげるの  黄昏の雪が 肩に髪に 街角に少しずつ 灯りが燈る  帰らなきゃ待っている 家族の許へ…
黄昏のむこう側北川大介北川大介荒木とよひさ平尾昌晃矢野立美枯葉が舞う 黄昏は 追憶(おもいで)が肩を 染めるけど 帰らぬ恋を また引きずれば そこには影法師 あの坂道のむこう側で 君が倖(しあわ)せなら 今は遠くから 今は人生を 少しだけまわり道 少しだけまわり道  薄い外套(コート) 重いのは 切なさが胸を 包むから 過ぎゆく時に またたたずめば そこには風谺(かぜこだま) あの黄昏のむこう側に もしも帰れるなら 今はこの秋を 今は人生を 少しだけ呼び止めて 少しだけ呼び止めて  あの坂道のむこう側で 君が倖せなら 今は遠くから 今は人生を 少しだけまわり道 少しだけまわり道
黄昏のビギン秋元順子秋元順子永六輔中村八大矢野立美雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うるむ星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた  ふたりだけの たそがれの街 並木の陰(かげ)の 初めてのキス 初めてのキス
タイムマシンで逢いに来て秋元順子秋元順子上田紅葉花岡優平矢野立美いろいろあって 今があるのよ 何もなければ あなたはいない 生まれて来なけりゃ 良かったなんて わが息子ながら ホント 泣きたくなる! タイムマシンに乗って 一度 逢いに来て ラブラブだった頃の パパとママに… 誰より二人 愛しあったからこそ 今…ここに… あなたがいる  幸せだった 後でわかるわ つらい恋ほど 本気の証拠 愛情深さは ふた親ゆずり わが息子ならば ドンと フラれてやれ! タイムマシンに乗って 一度 逢いに来て 失恋ばかりしてた パパとママに… それでも二人 夢を描きつづけて 今…ここに… あなたがいる  タイムマシンに乗って 一度 逢いに来て ラブラブだった頃の パパとママに… 誰より二人 愛しあったからこそ 今…ここに… あなたがいる 今…ここに… あなたがいる あなたがいる あなたがいる
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