田久保真見作詞の歌詞一覧リスト 517曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 孤独なひまわり和田アキ子 | 和田アキ子 | 田久保真見 | Rio | 小林俊太郎 | ひまわりは陽気だと 誰もが言うけれど 太陽に 恋をしても 一人ぼっちで 咲いてる その姿その想い 私に似ているよ そっとうつむき 泣きたいときも そうよ 笑ってる それでも 良かった… この人生で あなたに逢えて いつか いつの日か お別れが来るでしょう 涙こぼれても 笑いたい どんなときも 前を向いて 生きたことを 小さな 誇りとして 哀しいと笑うのが 知らずにクセになる 心のままに 生きられないの それが 人生ね それでも 良かった… 胸の痛みは 信じたしるし いつか あなたとも お別れが来るでしょう 生まれ変われたら もう一度 苦しくても 傷ついても 泣いてもまた あなたを 愛したいの いつか いつの日か お別れが来るでしょう 涙こぼれても 笑いたい どんなときも 前を向いて 生きたことを 小さな 誇りとして |
| この空の下にあなたがいるから山口かおる | 山口かおる | 田久保真見 | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | あなたがいたから 私は笑い あなたがいたから 私は泣いた 想い出は 涙じゃなくて こころに咲いた はなびら 離れても ひとりじゃない この空の下に あなたがいるから ルルルル… この空の下に あなたがいるから あなたがいたから 弱さを悔やみ あなたがいたから 強くなれたの 傷あとは 痛みじゃなくて 二人が逢えた あしあと 離れても 淋しくない この空の下に あなたがいるから ルルルル… この空の下に あなたがいるから さよならは 別れじゃなくて はるかな愛に なること 離れても 生きてゆける この空の下に あなたがいるから ルルルル… この空の下に あなたがいるから |
| 今宵、小悪魔になれヒノエ(高橋直純) | ヒノエ(高橋直純) | 田久保真見 | 津田考平 | 空を駆ける船に ようこそ どこへ連れて いこうか? 天国まで 届く場所なら オレの 胸の中さ 指先で何を誘うの? ちょっと悩ましいね くちびるなら隠さなきゃ ほら 盗まれた 本気か遊びか なんて 野暮なことは 聞かずに 本気も遊びも いいね 今夜夢の中で 乱れそうじゃない? 幾千万の 星の瞬き オレに 目配せするよ 誘惑されて しまわないよう 背中 抱いていてよ 長い髪オレに結んで ずっと離れないで せつなさから襲われそう ねえ 泣いていい? 子供の時間は 終り どんな恋を しようか 子供の時間の 次は 今夜夢の中で 溺れそうじゃない? …小悪魔になれ… ゾクゾクするだけじゃ駄目 胸にジンと来なくちゃ どきどきするだけじゃ駄目 すごく感じなくちゃ 子供の時間は 終り ちがう顔を 見せてよ まぶしい笑顔 脱ぎ捨て 今夜夢の中で 小悪魔になれ オレを惑わせ 困らせてごらん | |
| こんな女でごめんなさい千花有黄 | 千花有黄 | 田久保真見 | 弦哲也 | 川村英二 | 子供のころに 読んだ本の きれいな ガラスの靴は どうしてか 私には 氷の靴に 見えました 幸せなんて本当は どこにもないと思ってる こんな こんな女で ごめんなさい 二十歳の夏に 買ったルージュ 酔いどれ男の 胸に ウソツキと 書きなぐり ふたりの部屋を 捨てました 愛されたって最後には 傷つくだけと思ってる こんな こんな女で ごめんなさい 三十過ぎて 逢った人は 何にも 聞かない人で 優しさが こわくって 私はなぜか 逃げました 失うまえに自分から 大事なものを捨てるクセ こんな こんな女で ごめんなさい あなたのような 人に二度と 出逢えやしないと 思う 好きなのに 好きだから 泣き泣き背中 向けました 人生なんて本当は 哀しいだけと思ってる こんな こんな女で ごめんなさい こんな こんな女で ごめんなさい |
| こんな時代の片隅で連以久摩 | 連以久摩 | 田久保真見 | 浜圭介 | こんな時代の片隅で 疲れた肩を寄せあって 今夜はグッと飲みたいね 裏腹の裏は真実かい? やってられない ちょっと切ないことばかり あの頃二人は若かった 涙の数だけ笑ってた 昔は良かったね… なんだ坂 こんな坂 人生は なんだ坂 こんな坂 苦しいネ イヤな時代だね… 人の流れに逆らって 行くあてもなく歩く街 涙を捨てる場所がない 優しさの裏で舌を出す やってられない ちょっと切ないことばかり 拳にかくした情熱で 時代を相手にケンカした 昔はよかったね パッと咲いてパッと散って人生は パッと咲いてパッと散って短いネ 夢をみたいよね… あの頃二人は若かった 涙の数だけ笑ってた 昔は良かったね… なんだ坂 こんな坂 人生は なんだ坂 こんな坂 苦しいネ イヤな時代だね… パッと咲いてパッと散って人生は パッと咲いてパッと散って短いネ 夢をみたいよね… | |
| 55回目のクリスマス大谷めいゆう | 大谷めいゆう | 田久保真見 | 大谷明裕 | 15のクリスマスは あの娘の部屋の灯り見てた 20歳は朝まで仲間とバカ騒ぎ いくつか恋を失くし 愛する人にめぐり逢い 子供のためにケーキを買って 急いだ帰り道 時のはざまで後悔もしたが 振り向けばそんなに悪くない人生 55回目のクリスマスは ひとりきりで好きなワイン飲もう ああ 想い出と語り明かそう 街中の灯りが 今夜のキャンドル 願いが今夜ひとつ叶うのならばどうしようか サンタに頼もう あの頃へのチケット 数えきれない出逢い 俺はとても幸せだね 心でみんな元気であれと いつでも願ってる もしもあの日のお前に逢えたら 抱きしめて泣かせてやりたいよ 朝まで 55回目のクリスマスは 一番愛した女を思い出そう ああ 哀愁(さみしさ)が似合う年だね 東京タワーが今夜のクリスマスツリー 55回目のクリスマスは 一人きりで好きなワイン飲もう ああ 想い出と語り明かそう 街中の灯りが 今夜のキャンドル | |
| 最愛のひと五木ひろし&市川由紀乃 | 五木ひろし&市川由紀乃 | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | も一度逢えるならば 離しはしないと 幾度思っただろう 悔み続けてた 一番好きな人は あなただったと 口に出せないままで 時は流れ去り やり直せるのなら やり直せなくても 今夜 ふたり あの日に帰りたい こころ重ねて くちびる重ねて 最愛の 最愛の 最愛のひと… も一度逢えるならば 倖せなのか?と そっと抱き寄せながら 聞いてみたかった 一番好きな人と 生きてゆけない それが人生なんて 棄ててしまいたい 許されるのならば 許されないけれど 今夜 ふたり あの日に帰りたい 夢を重ねて 素肌を重ねて 最愛の 最愛の 最愛のひと… 愛しているのさ 愛し続けてた 最愛の 最愛の 最愛のひと… |
| 再会キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | もしも命の 砂時計が 残りわずかと 言われたなら 私もあなたに 逢いたいと きっと 電話したでしょう 突然の れんらくに すべり落とした コーヒーカップ ああ 一時間だけ 逢いたいと言う あなたの声 静かすぎて悲しくなった ああ 別れてからも 愛していたと あなたはそう あなたはずっと知らないで 夢は叶うと 信じられる 何も知らない 青春(こども)だった あの日のふたりを 想うたび 今も 泣きたくなるわ いつの日か 再会を ねがい続けて 暮らしていたの ああ 一時間だけ 逢いたいと言う あなたの声 優しすぎて苦しくなった ああ 別れてからも 愛されてたと 私もそう 私もずっと知らないで ああ 一時間だけ 逢いたいと言う あなたの声 優しすぎて苦しくなった ああ 別れてからも 愛されてたと 私もそう 私もずっと知らないで |
| 桜島哀歌北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | 錦江湾に 沈む陽(ひ)が 男のこころ 映し出す 傷は癒えずに 血を流し 燃え尽きるまで 燃えたがる 何度も火を吐く 桜島 まるで男の 叫びのように 生きてることは 哀しいと 男はみんな 思ってる 負けて挫けて 倒れても 終わりじゃないと 信じてる 今夜は眠れよ 桜島 夢で泣くなら 赦(ゆる)せるだろう 錦江湾に 昇る陽(ひ)が 男の背中 照らし出す 海に浮かんだ 流れ星 風を切るフェリー 煌(きら)めいて 何度も火を吐く 桜島 まるで男の 願いのように |
| 酒はほろりと…歌佳 | 歌佳 | 田久保真見 | 芹澤廣明 | 前田俊明 | 風の便りも いつか途切れて ひとり見上げる ちいさな夜空 時の間に間に 浮かぶあれこれ 酔えば逢いたい 人がいる あなたのそばで飲みたいの あゝ今夜も 酒はほろりと… 国の言葉も いつか忘れて つくり笑いも 上手になった 胸の隙間に 揺れるふるさと 酔えば泣きたい 夜もある あなたのそばで飲みたいの あゝ今夜も 酒はぽつりと… 窓の雫を 指で集めて 書いてまた消す あなたの名前 そっと心の 化粧落として 酔えば見せたい 傷もある あなたのそばで飲みたいの あゝ今夜も 酒はゆらりと… |
| 放浪う…ままに山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 浜圭介 | 望郷が空(むな)しさを連れて 一杯の酒に涙ぐむ 放浪(さすら)うは風のいたずらか 燃え尽きた夢の抜け殻よ 誰のため 生きてゆくのか 誰のため 死ねと言うのか 希望があれば生きる力は 誰にも負けない 酒よ今夜も 俺の痛みを いやしておくれよ 故郷は帰らない今も 靴をぬぐ場所があけてある おふくろがあの日泣いていた 思い出が胸をしめつける 人として 情けは深く 人として 涙は熱く 愛した女(ひと)の傷跡さえも 抱いて生きてゆく 星よ今夜も 俺の心を 照らしておくれよ 誰のため 生きてゆくのか 誰のため 死ねと言うのか 行く先よりもふり向いた時 道はそこにある 風よ今夜も 俺の涙を かくしておくれよ | |
| サソリの涙チョン・テフ | チョン・テフ | 田久保真見 | 樋口義高 | 伊戸のりお | 生ぬるい愛は ままごと遊びね 火傷するくらい 熱くなりたいの 優しさは 別に欲しくないわ 坊やは おうちへお帰り 夢をささやく 言葉よりも 痛いくらい 抱き合うの Ah 愛しすぎて ごめんね 愛しすぎて あなたを傷つける サソリみたいな 女だから こぼれ落ちる 涙が 毒になるのよ 天国と地獄 背中合わせでしょ 安らぎの日々は 退屈すぎるの 苦しみも ときに媚薬になる 坊やに 教えてあげるわ そっと守られ 飼い慣らされ 生きるなんて 出来ないの Ah 愛しすぎて ごめんね 愛しすぎて 自分も傷つける サソリみたいな 女だから きつく抱いた 両手が 胸を刺すのよ 夢をささやく 言葉よりも 痛いくらい 抱き合うの Ah 愛しすぎて ごめんね 愛しすぎて あなたを傷つける サソリみたいな 女だから こぼれ落ちる 涙が 毒になるのよ |
| 運命の海峡みやさと奏 | みやさと奏 | 田久保真見 | 叶弦大 | 丸山雅仁 | 波間に浮かんだ小枝の上で 渡り鳥は 羽根を休めるという 私なら命が尽きるまで 飛んで あなたに逢いにゆく 恋がこんなに 苦しいと あなたに出逢って知りました… 男と女のあいだの 運命(さだめ)の海峡は 涙よりもっと 蒼(あお)い色ですか こころも凍える冷たい海で 波の花は誰を 想って咲くの 私ならどんなに離れても きっと あなたの為に咲く 胸の痛みは 消えないと あなたと別れて知りました… 昨日と明日のあいだの 運命(さだめ)の海峡を 渡るたび人は 強くなれますか 恋がこんなに 苦しいと あなたに出逢って知りました… 男と女のあいだの 運命(さだめ)の海峡は 涙よりもっと 蒼(あお)い色ですか |
| サハリン航路松尾雄史 | 松尾雄史 | 田久保真見 | 水森英夫 | 杉村俊博 | 流氷さえも 越えてゆく 誰かが 追って来るのなら 待つのに疲れた 君が居て 連れ去り逃げたい おれが居る さらば さらば さらば サハリン航路 運命(さだめ)も追えない 最果てを目指せ 涙も 凍り付くほどの 心の寒さ 寄せあって 一緒に死んでと 君は泣く 一緒に生きると おれは抱く さらば さらば さらば サハリン航路 ふたりで行くのさ 最果ての街へ 遙かに つづく海原に 利尻・礼文が 遠ざかる 昨日(かこ)など棄てると 君は言う 明日を守ると おれは言う さらば さらば さらば サハリン航路 一からはじまる 最果てのふたり |
| 淋しがり坂本冬美 | 坂本冬美 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 突然 夜中の電話 起こされて 黙っているのは あなたでしょう 忘れて 忘れて 忘れられないまま… 遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす 突然 名前を呼ばれ 揺らめくの あの日のカウンター 待ってると 逢いたい 逢いたい 逢わない方がいい… 冷たすぎる ダブルベッドでひとり 膝を抱く 淋しがり あなたじゃなきゃ 駄目な私だけれど 今さら もう もう 戻れない 遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす |
| 淋しがりやロス・インディオス | ロス・インディオス | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | あなたも 私も そうよ 淋しがりや 心の隙間を お酒で埋めて データラス・デ・ラムール 恋の背中は すがれば すがれば 逃げてゆくだけ だから だから だから このままでいいの 胸の炎を そっと吹き消して 男も 女も みんな 淋しがりや 心の傷みを お酒で酔わす データラス・デ・ラムール 熱い背中に あなたの くちづけ 感じたいけど 今は 今は 今は このままでいいの 胸の炎は 赤い薔薇の花 データラス・デ・ラムール 恋の背中は すがれば すがれば 暖かいけど やめて やめて やめて このままでいいの 胸の炎に なみだ落としましょう |
| 365本のひまわり五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | 泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ 泣けばいい ずっと そばにいる 喜びの 背中には 哀しみが 隠れてるけど… 365日の 涙を そっと埋めれば 365本の ひまわりが いつか心に咲くだろう 太陽が みえない 暗闇を こわがるより 夜はきっと 明けること いつも 信じてる 哀しみの 背中には 喜びが 隠れてるはず… 365日の 涙が そっと乾けば 365本の ひまわりが 揺れてあなたに微笑むよ 揺れてあなたを見送るよ |
| The Long Long Windy Road森村天真(関智一) | 森村天真(関智一) | 田久保真見 | 河野雅昭 | 「愛してる」なんて 言わないさ今でも 振り向けばいつも俺がいる それが答え Loneliness てのひらに Loneliness 握りしめて ケンカばかりしていた 本当の強さも知らず 風の中に悲しみを捨てて きっと強くなれるのさ I Can Hold You,Everything... 遠い未来への道を お前と今歩き出したのさ The Long Long Windy Road ふたり… 粉々に割れた この胸のカケラを ひとつずつ集め微笑んで 抱きしめてくれたお前 Dangerous 運命はDangerous どんな時も 夢を守るプライド それが多分男だから 時の中に想い出を捨てて いつも明日をさがそう I Can Take You,Everywhere... 少し泣き虫のお前 かけがえない 唯ひとつの愛 The Long Long Windy Road ふたり… 夢の中に 追いかけたものは きっとこの手につかめる I Can Get You,Everything... いつか振り向いた時に 歩いてきた道がそこにある The Long Long Windy Road 遥か… | |
| 懺悔のブルースチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 樋口義高 | 伊戸のりお | 私のなみだは嘘なのに 男はいつでもだまされた 薄めの化粧であざむいて 傷つくことから逃(のが)れてた 割れたこころを 集めたような 罪の七色 ステンドグラス 壊したあとで気がついた 本当のあなたの優しさを ゆるして… ゆるして… 懺悔のブルース 私がこんなになったのは 誰かがいけない訳じゃない 愛を知らないで育つ子は 哀しい女になるだけね 好きな人形 川へと投げて 海に着いたら 人魚におなり 愛することを他人から 残酷すぎると言われたの ゆるして… ゆるして… 懺悔のブルース むらさき色した霧が降る 十字架みたいな交差点 今さら素直になったって どうにもならない恋だもの 生まれ変わって なりたいものは 燃えて消えてく キャンドルライト 傷つけるのが厭だから 私はあなたを捨てたのよ ゆるして… ゆるして… 懺悔のブルース |
| 残酷デ哀シイ彼女保志総一朗 | 保志総一朗 | 田久保真見 | 俊龍 | 虹色の蝶 追いかける夢 ふりむく蝶は君で 綺麗な羽根を 僕に見せつけ 湖に身を投げた そう 僕は泣き崩れ ふいに目が覚めたよ 涙のような 雨が降ってた 雨が降ってた Ah 君は残酷で哀しくて どうすればいいの? 僕を傷つける 深さを 愛と 信じた 君のさよならを抱きしめて どうすればいいの? 僕のくちびるを 噛んだね 最後に そっと あの夏の砂 真っ赤な落ち葉 君が残したものが 読みかけの本 硝子のピアス 部屋中に散らばって ねえ 僕は立ち止まり ずっと動けないよ 涙のような 雨が降ってる 雨が降ってる Ah 君は真夜中の淋しさが もうこわくないの? 僕のぬくもりを 探した 細い ゆびさき 君はひとりきり生きるのが もうこわくないの? やっと2人に なれたのに あれは 嘘なの? 君は残酷で哀しくて どうすればいいの? 僕を傷つける 深さを 愛と 信じた 君のさよならを抱きしめて どうすればいいの? 僕のくちびるを 噛んだね 最後に そっと あれは 愛なの? | |
| 思案橋まで大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 徳久広司 | 伊戸のりお | ふたり一つの 傘の中 ふたり一つの 夢を見た あの日あなたに すがっていたら 今も一緒に 居られたの 女心を 知ってるように 雨が降ります 思案橋 橋を渡れば その先は 右と左の わかれ道 そうよ真っ直ぐ ゆけない恋と 知っていたのに 好きでした 街のネオンを 泣かせるように 雨が降ります 思案橋 たった一人の ひとでした たった一度の 恋でした ほんの短い 夢でもいいと 言ってあなたを 困らせた 忘れられない 女の胸に 雨が降ります 思案橋 |
| Six・Wings森村天真(関智一)・流山詩紋(宮田幸季) | 森村天真(関智一)・流山詩紋(宮田幸季) | 田久保真見 | 浅田直 | 長田直之 | あなたのどんな想い出もきっと ボクの胸で光になるよ だから 待ち合わせしよう 明日出かけよう あなたが笑顔思い出す場所に 退屈なら笑わせてやる さみしいのならずっとそばにいてやるよ 泣きたくなったら背中を貸してやるさ 何処へだって連れてゆくさ さあ3人の翼を全部合わせて飛ぼう 吹き荒れる嵐にさえ負けない強さで そう6枚の翼で未来目指して飛ぼう 傷ついても失っても3人なら飛び続けられる あなたのそんな哀しみはずっと ボクの胸で痛みになるよだから 笑って欲しい 泣かないで欲しい あなたはボクらの夢なんだいつも 苦しいなら抱きしめてやる 幸せならそっと遠くから見てる 奪うことだけが愛だと思わないんだ わかりかけた何か少し もし3人の翼が全部折れた時は 肩を寄せ支え合って歩いて行けるよ 今 6枚の翼を全部なくしたって 明日を信じて夢を抱いて 3人なら進み続けるよ さあ3人の翼を全部合わせて飛ぼう 吹き荒れる嵐にさえ負けない強さで そう6枚の翼で未来目指して飛ぼう 傷ついても失っても3人なら飛び続けられる |
| 紫藤の花言葉藤原鷹通(中原茂) | 藤原鷹通(中原茂) | 田久保真見 | 坂下正俊 | 坂下正俊 | 夢を語るあなたを見つめている 薫る藤棚の下で 花の言葉 教えてくれるあなた ふいに色づく目の前の風景 藤の花をあなたに捧げたい 花かんむりのように 巡り巡る季節を彩りて希望を燃やす あなたはあの太陽に似て どんな花も勝てはしないだろう その微笑みは 華やぎ咲き誇る光 風の中で瞳を閉じていても 決して迷うことはない 肩にもたれ空を見上げるあなた 何も望むことのなき至福 薄化粧のあなたの傍らで 花染めの我が心 巡り巡る季節の儚さに惑わされない あなたは あの太陽に似て どんな闇も包み照らし出す その微笑みは 全てを導ける光 巡り巡る季節のひとひらに生命与える あなたはあの太陽に似て 遠く苦い痛み癒すだろう その微笑みは 涙をあたためる光 |
| 篠突く雨走裕介 | 走裕介 | 田久保真見 | 船村徹 | 蔦将包 | おんなが男を 捨ててゆく そんな別れは 罪ですか 大地をたたく この雨に 打たれたままで 歩きます 篠突く雨は みそぎ雨 ごめんなさい あなた あなたの寝息も いつからか 胸に吹き込む すきま風 誰かの為に 生きるより 自分の道を さがします 篠突く雨は 別れ雨 わがままでも いいの 傷つけ合うより 別れたい それが最後の 願いです おんなの方が 強いねと あなたはそっと 目を伏せた 篠突く雨は さだめ雨 生きてゆくの ひとり |
| 渋谷でね角川博 | 角川博 | 田久保真見 | 浜圭介 | 川村栄二 | 口づけの 深さがちがうから あなたの 心変わりがわかるの 男のひとは 知らないのね 服を着る時の 女のさみしさを 渋谷でね 渋谷でね 優しくしないで 渋谷でね 渋谷でね 最後の夜なら 心より体の方が 嘘つきね あなた… 追いかけて 想い出汚すより 何にも聞かず さよならしましょう あなたが くれるものはみんな 例え哀しみも 愛せる気がするの 渋谷でね 渋谷でね 冷たくしないで 渋谷でね 渋谷でね 最後の夢なら 涙より吐息の方が 正直ね 私は… 渋谷でね 渋谷でね 優しくしないで 渋谷でね 渋谷でね 最後の夜なら 別れより出逢ったことが 哀しいわ ふたりは… |
| 終焉の儚き願いとはアクラム(置鮎龍太郎) | アクラム(置鮎龍太郎) | 田久保真見 | 高山淳 | 高山淳 | ああ 散り急ぐ紅葉 もう いいのだ その 最期の際の 美しき深紅よ お前 お前が離さぬ この手は幻だ 否すべて 亡霊の身よ お前が 泣くことはない 今 終焉が 始まるのだ 永久の 絶望の 祝福よ 破滅に向かう 欲望を 拒む あどけなき横顔 …儚き願い 私のものに… ああ 仮面をはずす そう たわむれ その 指先の望みは 何でも許そう お前 お前が涙で 紡いだ蜘蛛の巣を 幾千の 紅葉で飾れば ふたりの 棲家になろう ああ 終焉が 始まるのだ 永久の 沈黙の 喝采よ 破滅に向かう 静寂に 響く 鈴虫の啼き声 …哀しき音色 お前に似合う… 今 終焉が 始まるのだ 永久の 絶望の 祝福よ 破滅に向かう 欲望を 拒む あどけなき横顔 滅ぶ世界に 手を貸すより 姿 鈴虫と 成り果て 愛しいお前の 為にだけ 旋律う至福を ふと妄想う …愚かな願い 己を嘲笑う… |
| 修羅の舟山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 馬飼野俊一 | 噛んでと言われ くすり指 指輪のような 痕(あと)つける 痛みは消えて しまうから ずっと消えない 傷が欲しいと 泣くお前 修羅朱朱朱 修羅朱朱朱 男と女が出す舟は 涙に沈む 木の葉の舟よ 情念燃やす 赤い月 満ちても欠ける せつなさよ するりと落とす 銀の帯 床に乱れる 渡る渡れぬ 天の川 修羅朱朱朱 修羅朱朱朱 果てない闇へと進もうか かすれて熱い 吐息の風で はだけてひらり 蝶のよう 墨汁色の 夜を舞う 心はどこに あるのかと 聞いたお前の 細い背中を 抱き寄せる 修羅朱朱朱 修羅朱朱朱 男と女が出す舟は 石より重い 宿命(さだめ)の舟よ |
| 修羅よ赤芥子の宴となれ平知盛(浜田賢二) | 平知盛(浜田賢二) | 田久保真見 | YUPA | YUPA | 空に挑む一羽の 鵺は風を斬る 傷を負った夕陽よ 彼方に去れ 逢魔が時 無常の鐘は鳴り響く 影が揺れて お前の姿となる 炎の瞳の 優美き獣 この手でお前に 刻印 きざめるのか 魂を 焦がしてくれ じりりと 燃え残る飢餓 戦いは 修羅の宴 生と死との境涯 見せてくれ 瞼の裏灼熱つく 六道にひとり やがて迫る至福に 胸が高揚ぐ 炎の吐息の 優雅な獣 お前の全てが 俺を求めるのか 魂を 陶酔わせてくれ くらりと 破滅への眩暈 戦いは 阿修羅の本望 俺とお前だけに 見せてくれ 魂を 射抜いてくれ 命は 赤芥子の花 戦いは 修羅の宴 散るも咲くも花よ 誇らしく… |
| 春夏秋冬・夢祭り五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | ハアー 一つ 人より ひたむきに 夢は いのちの花舞台 はらはらと はらはらと 咲き誇れ 春は桜の 春は桜の 夢祭り ハアー 二つ 故郷 胸に抱き 雨も 嵐も吹き飛ばし ドカンとね ドカンとね 打ち上げろ 夏は花火の 夏は花火の 夢祭り ハアー 三つ 見知らぬ者同士 手と手 つないで輪になって あかあかと あかあかと 燃え上がれ 秋は紅葉の 秋は紅葉の 夢祭り ハアー四つ 世の中 真心と 愛と いう字が教えてる ひゅるひゅると ひゅるひゅると 舞い踊れ 冬は吹雪の 冬は吹雪の 夢祭り ハアー 五つ 幾つに なろうとも 恋は こころの花舞台 流し目は 流し目は 恋文がわり 日本人なら 日本人なら 眼で口説け 春夏秋冬 春夏秋冬 夢祭り |
| 昭和の花 | 小金沢昇司 | 田久保真見 | 徳久広司 | 前田俊明 | 夢にはぐれた 時代の川を 命つないで 一緒に流された おまえ おまえが居たから 生きられた おれの心の ほとりに咲いた 女 いちりん 昭和の花よ 義理が重たい 浮世の坂で 意地につまづき ころんだ日もあった 酒よ おまえに 何度も叱られた 馬鹿な生き方 心の弱さ みんな知ってる 昭和の酒よ あすの見えない 時代の川で 沈むやつらも 溺れるやつもいた 友よ おまえが居たから 耐えられた 裏切られても 裏切るまいと 熱く語った 昭和の友よ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 不知火情歌瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 田久保真見 | 弦哲也 | 石倉重信 | 女のこころは 海に似て 恋しさ憎さ 寄せ返す 不知火は もえる不知火は 胸の炎よ 誘い火よ 逢いに 逢いに来なけりゃ 忘れると あなた 呼びます 不知火情歌 男のこころは 空に似て 寂しさばかり 果てしない 不知火を もえる不知火を 風の吐息が もてあそぶ 「ずるい ずるい男」と 言いながら あなた 恋しい 不知火情歌 男と女は 空と海 闇夜にかくれ 抱(いだ)き合う 不知火は もえる不知火は 恋の炎よ 情け火よ 抱いて 抱いてください 夜明けまで あなた 揺らめく 不知火情歌 |
| 白・曼珠沙華永泉(保志総一朗) | 永泉(保志総一朗) | 田久保真見 | 村田利秋 | 村田利秋 | …光は影を抱き 祈りは罪を消す あなたの微笑みは 永遠の鎖ほどく… 誰もこの心を汚す者などいない 守られてる多分真実からさえ 絹ずれの着物は極彩の色の渦 身にまとえば鎧だとふと思う 影の深さを知らないままで あなたという光を慕えはしない 花にたとえるなら 白い曼珠沙華 赤く燃えたいのに燃える術を知らない 歌会の途中でさりげなく席を立ち 御簾を降ろし 言の葉を笛の音に かごの鳥から逃げ出したとて 広い空に道をみつけられはしない 鳥にたとえるなら 臆病な孔雀 あざやかな翼は 飛べる術を知らない 花にたとえるなら 白い曼珠沙華 赤く燃えたいのに 燃える術を知らない 鳥にたとえるなら 臆病な孔雀 せめて心だけは 遠く高く飛んで 花にたとえるなら 白い曼珠沙華 風にふるえながら あなただけを想う |
| 深海のピアノキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 網倉一也 | 竜崎孝路 | 風色の バスに乗り 降り立てば 港が見える 人は何故 悲しいと 海を 見たくなるの 遠い昔 恋に破れて 身を投げた ピアニストがいたと言う それは 生まれる前の 私かも 知れない 淋しさは 波に崩れる 砂の城 あなたを 待って待って 待ちわびて ひとり聴く 波音のノクターン ひそやかな 旋律(メロディ)を 奏でてる 波の指先 断崖に たたずんで 海を 見つめている ちぎり捨てた 手紙のように 空を舞う カモメたちの白い群れ あれは 自由を願う あなたかも 知れない 切なさは 波に飲まれた 砂の城 あなたを 待って待って 待ち疲れ ひとり聴く 終わらないノクターン |
| 信じてる平井菜水 | 平井菜水 | 田久保真見 | 上田知華 | 船山基紀 | 留守番でんわ 無機質な声が流れてる 週に一度 約束のでんわが届かない こんな深い夜に あなた 何故 部屋にいないの あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る あいたくて 遠い街へ たった1秒でも ぎゅっと抱きあいたい 今すぐ 何も言わず切ったけど もう一度かけた 「どこにいるの さみしい」と 素直につぶやく 疑ったら 真実さえ 見えなくなるから 信じてる 心だけは 信じてる そばにいるの 信じてる 愛は強い ふっと優しくて ずっと無口なひと あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る… あいたくて 遠い街へ あいたくて 闇を走る… あいたくて 息を切らし あいたくて 闇を走る… |
| CINDERELLA LIBERTY柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 田久保真見 | 百石元 | 鷺巣詩郎 | My love 君の静かな寝顔を もうどれくらい見つめてるだろう My girl 夢の中にいてもぬくもりさがす 指先がいとしい 君を泣かせたことを 何故か思いだしてる やすらぎの中で My life 自分らしく生きてきた もうどれくらい傷ついただろう My heart 失くしてきたものと手にいれたもの くらべられやしない どんな疲れも傷も ふたり見つめあう時 心から消える 行き先をまちがえても そばにいておくれ 微笑んでおくれ 同じ時を感じていたい いつも 遠くここまで来たよ 遠くまた歩くだろう 君の肩抱いて 今 青く明けてゆく空 かすかに甘い寝息に包まれ あぁ 心まで眠ろう |
| 新橋二丁目七番地 | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | うすい座布団 一枚で 地べたに座って 四十年 時が流れて 人が流れる 濁流うねる この都会(まち)で 流されまいと 流されまいと 小石のように うずくまる 靴を磨けば こころも晴れる 今日も元気に がんばって 雨の日も 風の日も 新橋二丁目 七番地 こんな私に 出来たのは 一生懸命 生きること 秋の夕暮れ ひとつため息 赤チン色の 赤ちょうちん 一杯飲めば 一杯飲めば 人間なんて 立ち直る 靴の汚れは 心の汚れ 夢も磨けば また光る 雨の日も 風の日も 新橋二丁目 七番地 明日はきっと 明日はきっと いいことあるさ 大丈夫 つらい気持は 靴みりゃわかる 今日もあなたは がんばった 雨の日も 風の日も 新橋二丁目 七番地 | |
| ジェリービーンズの雨千堂あきほ | 千堂あきほ | 田久保真見 | 上田知華 | Green Pink 悲しくて見てる Jellybeans さよならだね 靴音がそっと消えてゆくの So Sad 言わなくていいことだってある 何故あなた あの子とキスしたと言ったの? 隠しごとひとつ できない人ね 最後まで 一番好きなあなたのまま Woh Oh そっと降らせよう 7階の窓から あたったら痛いでしょ Jellybeansの雨 Blue Red てのひらで揺らす Jellybeans ケンカをして泣いたらあなた 買って来たね I Believe 本当はあなたも悔やんでる 思い出に 二人を止めてと ささやくの どんなに怒っていてもあなたが ゴメンネと言ってくれたら 許せるのに Woh Oh そっと落ちてゆく カラフルなTeardrop もう一度ふりむいて 今もあなたが好きよ Woh Oh ちゃんと伝えてね 本当の気持ちを 仲直りしたいから Jellybeansの雨 Woh Oh そっと落ちてゆく カラフルなTeardrop もう一度ふりむいて 今もあなたが好きよ Woh Oh ちゃんと伝えてね 本当の気持ちを 仲直りしたいから Jellybeansの雨 | |
| 時代の河よ森進一 | 森進一 | 田久保真見 | 弦哲也 | 萩田光雄 | 人の涙の ひとつぶが やがて集まり 河となる 過去の痛みは 流しても 流しちゃいけない 夢がある 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 熱い涙の激流で 流れを変えろ 沈む木の葉も あるだろう 浮かぶ小石も あるだろう かたい頭を 捨てたなら 自由な明日が 見えるはず 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 人の想いの一途さで 流れを変えろ 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 遥か未来の海原を 目指して進め |
| 純あさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 電話するよと 言ったから 死ぬまできっと 待ちわびる 吸いかけ煙草 置き去りに あなたは 帰って来なかった 女心が 痩せるのは 想い出たべて 生きるから 誰かに優しく されるより あなたのために 泣いてたい 嘘をついたら 叱られた 子供の頃の 青い空 とうちゃんかあちゃん ごめんねと かすかにつぶやく 寒い夜 帰りたくない 暗い部屋 ぬくもりさがす 夜もある 誰かの胸で 眠っても 口唇だけは 許さない | |
| 純粋エゴイストチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | 伊戸のりお | あなたがもっと 悪い人なら良かった 私をもっと 傷つけてくれたら良かった 倖せに 慣れていない女は 優しすぎる人が 嘘つきに見える 赤いワインを 胸にこぼせば こころの傷が 血をながす 私エゴイストなの 強がりだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 哀しいけれど 素直になんて 今さらなれない 私がもっと 甘えられたら良かった あなたにもっと 淋しいと言えたら良かった 倖せを 信じられない女は 綺麗すぎる夢を こわしたくなるの ずっとひとりで 生きてきたから ふたりになんて なれないわ 私エゴイストなの さよならだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 愛してるから 捨てられるより 捨てる方がいい 私エゴイストなの 強がりだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 哀しいけれど 素直になんて 今さらなれない |
| 助演女優賞キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | アルマンド・マンサネロ | 竜崎孝路 | 物語なんて 終わりが来るもの ケ・セラ 最後のカフェ・オ・レ 3人で飲みましょう ケ・セラ 言い訳しないで 彼女が可愛そう ばかね 私は孤独と 友達だから 平気よ 笑って 身を引きましょう 彼女と お幸せに 哀しく ないと言えば嘘 涙なんかは 見せたくないの 主役のふたりに 拍手を送るわ ケ・セラ 私は助演女優賞ね ケ・セラ 本当は分かっていたのかもしれない ケ・セラ 電話もしないで逢いに来るなんて ケ・セラ 優しい嘘より 残酷な真実が 好きよ 最後の幕は 自分で引くわ 平気よ あなたが 似合うねと言った 夜明けの 色のドレスで 綺麗な さよならが言える 強いルージュを 選んでつけた 心に抱くのは 涙の花束 ケ・セラ シャンパンのシャワー浴びて寝るわ ケ・セラ |
| JOKER ~銀色の瞳~速水奨 | 速水奨 | 田久保真見 | 伊藤ヨシユキ | 長田直之 | 沈黙の言葉に耳を澄まそう 形なき心にそっと触れよう あやまちの迷路を抜け出せずに 罪を重ねる哀しい人よ 明日を守りたい熱い想い 最後の切り札の Ah 戦い 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい 背徳の時代に語りかけよう 混沌の未来をそっと包もう 欲望に負けない強さを持ち 愛を育てる優しい人よ あなたを信じたい深い想い 孤独な切り札の Ah やすらぎ 銀色の瞳をこらし 真実をさがす 永遠は地球(ほし)から宇宙(そら)へ 誓いを胸に Ah 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい ‥‥美しく姿変える あの月は横顔で 誰にも知られずに 泣いている Same Destiny 抱きしめて‥‥ 銀色の瞳をこらし 真実をさがす 永遠は地球(ほし)から宇宙(そら)へ 誓いを胸に Ah 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい |
| 人生これから | 上沼恵美子 | 田久保真見 | 南乃星太 | 萩田光雄 | 夕べ強く降った 雨も止んで 澄みわたる青い空 心で がんばると 呟いてみる 上手く行かない時もある 倖せ不幸せ まるで やじろべえ ゆらゆらゆら ゆれるけど 人生これから これからですよ また 今日という 新しい 日が始まるの がんばりましょう 遅い帰り道の 夜空見上げ 三日月がとんがって 心に 刺さって 苦しくなるの ひとり泣きたい時もある 喜び悲しみは まるで やじろべえ ゆらゆらゆら ゆれるけど 人生これから これからですよ また 明日(あす)という 新しい 日が始まるの がんばりましょう 人生これから これからですよ また 今日という 新しい 日が始まるの がんばりましょう |
| 人生泣き笑い上沼恵美子 | 上沼恵美子 | 田久保真見 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 色々ありました 色々ありすぎて 生きてるそれだけで 感謝してしまいます 底までへこんでも 生きてればもう一度 きっとやり直せる 人は強いから 人生は 笑顔と涙で 出来ている 悪いこと ばかりじゃ ないから 一生懸命に 泣き笑い ひたすら生きました ひたすら生きたけど 浮世の坂道で ころげ落ち泣きました この人は違うのと 信じても裏切られ 駄目になる日もある 人は弱いから 人生は 出逢いと別れで 出来ている 悪いひと ばかりじゃ ないから 一生懸命に 泣き笑い 人生は まだまだ続きます 明日が来る 悪いこと ばかりじゃ ないから 一生懸命に 泣き笑い |
| 人生ひたすら森進一 | 森進一 | 田久保真見 | 弦哲也 | 萩田光雄 | ぽつんと夜空に 浮かんでる 月の蒼さよ 寂しさよ 人生ひたすら ひたすら生きてきた 優しい言葉も 覚えずに… 朝まで語った 青春の 夢の熱さよ はかなさよ 人生ひたすら ひたすら生きてきた あの日のお前は 今いずこ… 裏切れないから 裏切られ くちびるを噛む 砂を噛む 人生ひたすら ひたすら生きてきた 泣きたい夜には 酒を酌(く)み… 世間に踏まれて 咲いた花 耐えて忍んで 根をつけて 人生ひたすら ひたすら生きてきた 小さな光を 信じつつ… |
| 沈丁花大川栄策 | 大川栄策 | 田久保真見 | 桧原さとし | 石倉重信 | きっとおまえは 待っていてくれると 今もどこかで 信じてるのさ 遠いあの日の ああ 沈丁花… ふたり暮らした 小さな部屋の 窓辺にはかなく 咲いていた そばにいるなら 哀しみも痛みも 幸せだからと おまえは言った 甘い香りの ああ 沈丁花… まるでおまえの 吐息のように 夜ふけの心に 忍び込む いつかおまえに もう一度逢えたら 泣かせてやりたい この手に抱いて 白い花びら ああ 沈丁花… まるでおまえの 涙のように さみしくはなかい 落ちてゆく |
| すずらんの女北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 弦哲也 | 前田俊明 | 不幸あつめる ほくろがあると うつむき見せた うなじの白さ 酔った背中を やさしく抱いて 奪いたかった 苦労まで すずらん すずらん 白い花 はかなく揺れた 女(ひと)だった 少し無理した 笑顔の陰に 哀しい過去を かくしていたね 何もいらない あなたが欲しい なんて嘘よと うつむいた すずらん すずらん 白い花 黙って消えた 女(ひと)だった どこにいるのか どうしているか 見上げた空に 今夜も聞いた 意地で別れた あの日の俺を 責めて濡らすか 夜の雨 すずらん すずらん 白い花 涙の似合う 女(ひと)だった |
| 素敵になりたい千堂あきほ | 千堂あきほ | 田久保真見 | 羽田一郎 | 林有三 | 平凡すぎるといつも思ってた 毎日つまらなくて だけどあきらめてた ちょっといいかげんに生きていたの きっとあなたに会うまで さみしさに甘えてただけ 何かを始めよう 見てて変わるからね いつか素敵になりたいそう思う はじめてキスをした時のような気持ち 熱いくせにふるえてる こころを笑わないで 可愛いひとなら街中あふれてるし おしゃれで色っぽくて 目立つひとも多い こんなありふれた私なのに どんなところが好きなの? 笑って答えてくれない あなたを信じよう これは夢かもねと ふっと言ったら口唇つねられた こころのそばにいてずっと離れないで 何もカッコイイことは してくれなくていいの 何かを始めよう 見てて変わるからね いつか素敵になりたいそう思う 自分を信じよう こんな私のこと 好きになってくれたから もっと素敵になろう |
| 砂時計ハン・ジナ | ハン・ジナ | 田久保真見 | 徳久広司 | 矢田部正 | さらさらと砂時計 さらさらと落ちてゆく まるで愛が愛が 崩れ落ちてゆくように どうして男の人は ふたりの女を愛せるの? あなたの心の中に 別のひとがいたなんて… 私にはあなただけ あなただけだったのに かなしくて砂時計 投げつけた白い壁 涙枯れたこころ 砕け散った青い部屋 どうして男の人は ふたりの女をだませるの? それともどちらのことも 愛してると言うつもり? あなただけ信じてた 信じてたひとなのに どうして男の人は ふたりの女を愛せるの? あなたの心の中に 別のひとがいたなんて… 私にはあなただけ あなただけだったのに |
| 砂の椅子石川さゆり | 石川さゆり | 田久保真見 | 千代正行 | 千代正行 | 寂れた町の 浜辺にたたずみ 砂遊びする 子供をみていた 波に さらわれて 崩れる 砂の椅子 哀しいほど青い空を 見上げて あなたを 想い出す 逢えなくなった あの日から ひたすらに愛した 私を あなたは 知らない 数えきれない 手紙を千切った 指の先から 羽ばたく海鳥 心が 重すぎて 崩れた 砂の椅子 忘れたい忘れられない どうして あなたが 消えないの 裸足のまま 歩き出せば とめどなく あふれる 涙は こんなに 熱いの 哀しいほど青い空を 見上げて あなたを 想い出す 逢えなくなった あの日から ひたすらに愛した あなたに もう一度 逢いたい |
| 砂の城真木柚布子 | 真木柚布子 | 田久保真見 | 樋口義高 | 桜庭伸幸 | 夜明けの蒼さに 染められて こころは淋しい 海の色 ふたりは他人に もどるのね でもでもでも でも 波のように ゆらりゆれて 抱かれた日々 胸をしめつける さよなら 何も言わないで なみだを 海に帰しましょう あなたさよなら 愛ははかなくて 崩れて消える 砂の城 ふたりでかもめに なれたらと つぶやく背中が 悲しいの 泣いたらあなたが 困るのに でもでもでも でも 夢のなかで ゆらりゆれて 溺れた日々 胸にこみあげる さよなら すこし微笑んで なみだを 海に帰しましょう あなたさよなら 風にさらわれて 崩れて消える 砂の城 波のように ゆらりゆれて 抱かれた日々 胸をしめつける さよなら 何も言わないで なみだを 海に帰しましょう あなたさよなら 愛ははかなくて 崩れて消える 砂の城 |
| 砂の花西田あい | 西田あい | 田久保真見 | 平尾昌晃 | 前田俊明 | さらさらと 指をこぼれてく 想い出を かき集め 涙で濡らし つくるのは かなしい 砂の花 しあわせなんて いらない 崩れそうで こわいから どうか 不幸にしてほしい あなたの背中で もっと 泣きたいの さよならを 何度決めたって 終われない この恋は 散ることさえも 出来ないの かなしい 砂の花 やさしさなんて いらない 崩れそうで こわいから たとえ 冷たくされたって あなたの他には 誰も 欲しくない しあわせなんて いらない 崩れそうで こわいから どうか 不幸にしてほしい あなたの背中で ずっと 泣きたいの |
| 青春残酷物語大谷めいゆう | 大谷めいゆう | 田久保真見 | 大谷明裕 | 白黒テレビ 浅間山荘の事件 きしむベッドで ひざを抱きよせ見てた 明日の見えないイラつきだけがつのり 眠るお前を起こし 何度も抱いたよ 愛のひとつさえ言葉にできず お前泣かしてた俺だった だけどいつの日か この手でお前しあわせにしようと決めていたのに 愚かだね 男なんて いつも甘えてばかりだったね お前が寝てる間に 財布さぐり 金をぬきとり パチンコに明け暮れた 責められるたび 自分が悪いくせに 自棄で壁を殴ってこぶしを潰した あの日夜明けまで飲んで帰ったら お前の姿が消えていた 机に置かれた牛乳瓶に 一輪の黄色いタンポポの花 愚かだね 男なんて いつも大事なものを失くすよ 愛のひとつさえ言葉にできず お前泣かしてた俺だった だけどいつの日か この手でお前しあわせにしようと決めていたのに 愚かだね 男なんて いつも甘えてばかりだったね | |
| 青春の商店街あさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 網倉一也 | 騒がしい日曜日の 商店街 夕焼けの空の下 ふと立ち止まる おだやかに乳母車 押している 横顔は あなただった あの日から 三年半 時はもう 戻らない 逢いたかった 逢いたくなかった くるくる回る 風車 逢いたかった 逢いたくなかった そう 泣きたいほど 右手からはめかえた ガラスの指輪 どうしてか幸せな ふりをしたの 日が暮れてくる前に 帰るよと 微笑んだ 遠い瞳 音もなく 流れてゆく 時はもう 戻らない 逢いたかった 逢いたくなかった 夕焼け色の 恋心 逢いたかった 逢いたくなかった そう 泣きたいほど 逢いたかった 逢いたくなかった 影絵の背中 見送って 逢いたかった 逢いたくなかった ただ ひとりぼっち | |
| 世界で一番せつない夜に林哲司・C.C.ガールズ | 林哲司・C.C.ガールズ | 田久保真見 | 林哲司 | 林哲司 | 傷ついて 隠したため息 星屑になる 振りむいて あふれた涙が 星屑になる 眠れない そんな夜は 恋をしようよ(WOW WOW yeah) 恋だけじゃ 悲しいじゃない 愛にならなきゃ 見つめあって 笑いあって ためらって 揺れあって 誘いあい 交わしあい ときめき 数えて 何も言わないで この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌はそう 二人恋に落ちる時 胸の中で 聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT 抱いたなら全ての昨日が流星になる 抱かれたらこぼれた吐息が流星になる 夜明けまでそばにいたい それだけでいい(Wow woo) それだけじゃ淋しいじゃない 夢をみなくちゃ 焦らしあってダメになって 触れあって始まって 求めあい応えあい 秘密を数えて 何もきかないで この夢を 甘く 抱きしめたい 世界一やさしい 歌は ほら ふたり愛を知った時 胸をあわせ重ねあう HEART BEAT SWEET BEAT Woo はしゃいだ街のノイズは Woo ふたりを包むハーモニー 体中 感じてる 世界一せつない BEAT 心まで感じてる 世界一やさしい BEAT 二人 Million Nights この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌は そう ふたり恋に落ちる時 胸の中で聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT 二人 Million Nights この夢を 甘く 抱きしめたい 世界一やさしい 歌は ほら ふたり愛を知った時 胸をあわせ重ねあう HEART BEAT SWEET BEAT 二人 Million Nights この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌は そう ふたり恋に落ちる時 胸の中で聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT 二人 Million Nights この夢を 甘く 抱きしめたい 世界一やさしい 歌は ほら ふたり愛を知った時 胸をあわせ重ねあう HEART BEAT SWEET BEAT 二人 Million Nights この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌は そう ふたり恋に落ちる時 胸の中で聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT |
| セバマダノ~風の恋文~サエラ | サエラ | 田久保真見 | サエラ | サエラ・溝口肇 | ‥ふと 風惑う 恋… ねえ 青い空は はてしない そう 風の森よ どこまでも どこまでも ふきぬけるの 風よりも つかめない あのひとが そばにいた たしかな証 この胸の きずあとは あのひとが かいた 恋文のようで セバマダノ セバマダノ わすれないわ ねえ 白い夢は はてのない そう 風の森よ ひとりきり ひとりきり たちつくすの ひらひらと 手をふった 微笑みは とめどない 涙のかわり さよならは 哀しみを おもいでに かえる やさしい言の葉 セバマダノ セバマダノ わすれさせて 風よりも つかめない あのひとが そばにいた たしかな証 この胸の きずあとは あのひとが かいた 恋文のようで セバマダノ セバマダノ わすれないわ セバマダノ セバマダノ わすれさせて |
| 線香花火こおり健太 | こおり健太 | 田久保真見 | 岡千秋 | 南郷達也 | あなたと買った花火 あの夏の日はもう遠く 狭いベランダでひとり 想い出に火をつける 心でちりり 線香花火 夕陽のように 燃えました 心でちりり さみしい花火 燃え尽きないで 落ちました 忘れても忘れても 忘れられない どうして愛は消えて まだ哀しみは燃え残る ずっとふたりだと言った 約束に火をつける さよならちりり 線香花火 私のように 燃えました さよならちりり さみしい花火 燃え尽きたいと 泣きました 逢いたくて逢いたくて 逢えないあなた 心でちりり 線香花火 夕陽のように 燃えました 心でちりり さみしい花火 燃え尽きないで 落ちました 想い出と想い出と 生きてゆきます |
| 千年の懸想文五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 山根旦裕 | この夜が 終わるように 哀しみにも 終わりが ありますか 吹き荒ぶ(すさぶ) 木枯らしは 荒れ狂う 海鳴りは まるで終わらない 慟哭のようで どうか 伝えてください 誰か 伝えてください 二度と逢えなくても 愛し続けている と 空の青よ 海の蒼よ あなたの名前を 呼びます 呼んで呼んで さけんで それは 心の懸想文 この胸が 裂けるように 空と海の あいだに 陽が昇る 桜めく 空の色 きらめいた 海の色 それは始まりの 微笑みのようで どうか 伝えてください 誰か 伝えてください 二度と逢えなくても いつもそばにいるから 空の果てに 海の底に あなたの名前を 呼びます 呼んで呼んで さけんで 永遠(とわ)に 変わらぬこの想い 百年でも 千年でも あなたの名前を 呼びます 身体朽ちて しまえども それは 心の懸想文 |
| 千年の恋歌瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | 千年前から 好きでした いのちを繋げて 逢いに来た それが嘘だと 言うのなら 真実なんて 何処にもないの 京都伏見の 千本鳥居 時空(とき)の狭間に 迷い込みますか 二つに分かれた 参道も 最後はひとつに たどり着く そこに願いの 石がある あなたは右で わたしは左 朱塗(あか)く果てない 千本鳥居 ふたり愛まで たどり着けますか 千年後まで 抱いていて いのちが尽きても 離れない 何も望まぬ おんなほど ほんとは欲が 深いのでしょう 京都伏見の千本鳥居 小指からめて 契り合いますか |
| 千本曼殊沙華伍代夏子 | 伍代夏子 | 田久保真見 | 若草恵 | 南郷達也 | 月が弓引く 夕間暮れ 長い廊下は つなわたり 行(ゆ)けば地獄 戻れど地獄 ならば ならば行(ゆ)きましょう 憎さ恋しさ じんじんと 逢えば逢うほど ふえてゆく 直らぬままの赤い傷 ああ 心一面 曼殊沙華(まんじゅしゃげ) 夢はやさしい 嘘なのに 知っていながら 夢をみる 泣けば地獄 叫べど地獄 いっそ いっそ微笑んで からむ手足の あやとりが もつれもつれて 離れない あなたが誰を愛しても ああ 私真っ直ぐ 曼殊沙華(まんじゅしゃげ) 強い夜風が 吹きぬける 金の稲妻 くもの糸 抱けば地獄 捨てても地獄 ならば ならば抱きましょう 恋の炎に 身を投げて 灰になりたい おんなです 幸せなんていらないの ああ 心一面 曼殊沙華(まんじゅしゃげ) |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| そしてお前に出逢えただけで… featuring イサト(高橋直純)うしろ向きじれっ隊 | うしろ向きじれっ隊 | 田久保真見 | 佐藤ヒデキ | 真っ暗な絶望に 瞳を閉じ めちゃくちゃに走ってた あの頃 どん底で見上げた あの空の青さ ふと思い出してる 優しさがこわいから 背を向け 平気だとうそぶいた 孤独感(さみしさ) ギザギザに尖った こんなオレのこと 抱いてくれたお前 そしてお前に出逢えただけで 哀しいことは何もなくなるよ そのまなざしが その微笑みが オレの生きる意味になる 夢は追いかけるもの? 叶うもの? この瞳に見えないもの? ちがうよ 抱きしめるものだね この腕の中の お前がオレの夢 幸せに出来るのか 自分に 何度も聞いてみるよ ゴメンね いつも傷つけるし 泣かせたりしても ぎゅっと離さないから そしてお前に出逢えただけで きっと強くなれる気がするよ 泥だらけでも 傷だらけでも 心だけは汚さない そしてお前に出逢えただけで 哀しいことは何もなくなるよ この痛みさえ この涙さえ 熱く生きる意味になる ふり向いた顔 サラサラの髪 ふいに泣き出すときの 横顔 約束の指 すねた口唇 全部 全部好きなんだ そしてお前に出逢えただけで もっと強くなれる気がするよ 泥だらけでも 傷だらけでも お前だけは守るから 光と影は隣り合わせさ だから迷うこともあるけれど 新しい挑戦(みち) 歩く不安を 前に進む力にして そしてお前がそばにいるなら こわいものは何もなくなるよ ただひたむきに 今日という日を オレはお前と生きよう | |
| 天翔ける翼でイサト(高橋直純)・彰紋(宮田幸季)・源泉水(保志総一朗) | イサト(高橋直純)・彰紋(宮田幸季)・源泉水(保志総一朗) | 田久保真見 | 高井ウララ | Lapin | 誰も触れること出来ない 花氷のように 閉じ込めた心で あなたと出逢った 溜息ひとつで乱れる 花筏のように 頼り無い心で あなたを見つめてた 苛立ちが吹き荒れる 心は花嵐 いつも自分さえ信じられないオレ 信じてくれた お前だけ 天(そら)翔ける風を 果てしない翼にしよう 今すぐ明日を 迎えに行きたい 長い冬を越えて たどり着いた春は まぶしい輝きで 微笑むだろう 花びら並べて書くのは ささやかな恋文 溢れ出す想いを あなたに贈りたい 美しく止め処ない 涙は花吹雪 どんな哀しみも 受け止める女(ひと) しなやかで強い その瞳 天(そら)翔ける風を ゆるぎない翼にしよう 今すぐ願いを かなえてあげたい 深い絶望(やみ)の果てに たどり着く希望は まぶしい輝きで 微笑むだろう …夜明け前の蒼い空が割れて 朝陽が来る 割れた胸の傷跡から勇気が 生まれる… 凍えた過去(きのう)を 抱いた者こそが あなたの本当の優しさ 感じられるから 春を翔ける風を 永遠の翼にしよう 何処までも 明日は続く |
| 空になりたい涙林あさ美 | 林あさ美 | 田久保真見 | 浜崎奈津子 | 岩本正樹 | 夢の途中で 目覚めて とても 泣きたくなった 砂のように 崩れたこころを かき集める 夢だった かなしいと言えば 少しちがうけど かなしくないと 言えば嘘になる 雨のしずくが 海に流れつき いつか 空に帰るように この涙も この涙も いつか かわきますか? 空に なれますか? 何も 後悔しないと 決めて 生きてきたけど あたりまえの 幸せは何故か 欲しがるほど 遠くなる さみしいと言えば いつもさみしくて さみしくないと 言いきかせ眠る 夜の終わりが 蒼く染められて いつか 闇が消えるように この傷みも この傷みも いつか 忘れますか? 愛と 呼べますか? 雨のしずくが 海に流れつき いつか 空に帰るように この涙も この涙も いつか かわきますか? 空に なれますか? 空に なれますか? |
| 空の森で川田まみ | 川田まみ | 田久保真見 | 折戸伸治 | Kazuya Takase | 時間(とき)が止まる 光と空の森 風が運ぶ かすかなせせらぎ ほら まぶしく光る湖は あの日になくしたものを 映し出す鏡に… ずっと探してた 想いに出逢う場所 光の向う側に今 揺れるの きっと幸せは 哀しみに似ている 心の瞳閉じて そっと空を抱く 誰もいない 光と空の午後 風のKissに ふるえる口唇 ほら まぶしく揺れる木もれ陽は 光と影を編みこむ レース編みみたいに ずっと泣いていた 想いが眠る場所 緑の樹々の中に今 消えるの きっとサヨナラは 想い出のはじまり 心の鍵を開けて そっと森を抱く |
| それからの黄昏シネマあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 黄昏に 立ち止まって 何故かふと 哀しくなる 何か 大切なものを 忘れてしまったようで 家族のために 生きながら 自分の心はいつか 置き去りに 私の長い人生の あなたはずっと 主人公 あんなにあんなに 愛した人は あなただけでした 眠れずに つけたテレビ なつかしい リバイバルに 何か 大切なものを 忘れてしまったようで 後悔なんて ないけれど 時間を戻せるならば あの頃に あなたの遠い青春の 私はずっと エキストラ あんなにあんなに 愛したことも 伝えないままで 私の長い人生の あなたはずっと 主人公 あんなにあんなに 愛した人は あなただけでした あなたひとりでした |
| そんな男の忘れ酒山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 南郷達也 | 男が一人で 飲む酒は やけ酒 深酒 忘れ酒 失くしたものの重たさに 心は潰れた 渋柿よ 田舎じゃ初雪 降る頃か 路地裏 酔いどれ 忘れ酒 夜空に浮かぶ 三日月に 刻まれあの世へ 逝けるなら あぁぁ あぁぁ あぁぁ あぁぁ 化粧は 女の仮面だと スナック 人生 忘れ酒 陽気に笑う ママさんは おふくろ位の 年かっこ 男が一人で 飲む酒は 詫び酒 深酒 忘れ酒 ふらふら歩く 川の淵 お前によく似た 白い花 あぁぁ あぁぁ あぁぁ あぁぁ |
| そんな恋酒場森昌子 | 森昌子 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 男は 二(ふた)種類(とおり) 子犬型(こいぬ)か 野良(のら)猫型(ねこ)なのか ひと夜(よ)の 恋をするならば どちらが 素敵かしら 赤いグラス とまり木 そんな恋酒場 少しふらちな夢みる 甘い罪人 いいじゃない あやまちも 一度の 人生だもの 女は かごの鳥 いつもは 従順(おしとやか)でも ひと夜の 恋をするならば 夜空に 羽ばたくのよ 赤いルージュ ともし灯(び) そんな恋酒場 少しみだらな嘘つく 今日の恋人 いいじゃない あやまちも つまらない 人生よりは 赤いグラス とまり木 そんな恋酒場 少しふらちな夢みる 甘い罪人 いいじゃない あやまちも 一度の 人生だもの |
| そんなヒロシが好きでしたチョン・テフ | チョン・テフ | 田久保真見 | 樋口義高 | 伊戸のりお | 小雨に濡れた 捨て猫が 抱こうとしたら 逃げました 優しさなんて いらないと 言ってたあなたの ようでした あれから3年 想い出が 心の扉を たたきます 強い男に なれないと うつむくヒロシが 好きでした いつも自分を いじめてた そんなヒロシが 好きでした 私の背中 抱きしめて 夢でもいいと 言いました さよならそっと 告げたとき やっぱり夢かと 泣きました あれから3年 この街で あなたは今でも ひとりなの? 強い女は キライだと わらったヒロシが 好きでした いつも自分を かくしてた そんなヒロシが 好きでした あれから3年 想い出が 心の扉を たたきます 強い男に なれないと うつむくヒロシが 好きでした いつも自分を いじめてた そんなヒロシが 好きでした |
| 太陽と月を抱く女藤原鷹通(中原茂)・橘友雅(井上和彦) | 藤原鷹通(中原茂)・橘友雅(井上和彦) | 田久保真見 | 坂下正俊 | 坂下正俊 | 情熱は 太陽の終わらない炎のごとく 固く凍りついてた 心を溶かす輝き 情熱は 月に似て闇を静かに照らし出す どこかあきらめていた 孤独を包む輝き もう恐れはしない 立ち塞がる運命にさえも 挑み続ける覚悟がこの胸で燃え上がる 太陽と月を心に宿して微笑む女(ひと)よ きらめく全ての願い 愛 そして 永遠の そう 光 守り抜こう…いつの日にも… 真実を 探しても無駄なだけだと背を向けた 遠いあの日々を今 笑い話に話そう 真実を 許せずに心を閉じていた時間 そっと受け止めた時 見える景色が変わった もう迷いはしない 生命(いのち)を賭け人生を賭けて やり遂げるまで戦う決意を口に出そう 太陽と月を両手に抱きしめ肯(うなず)く女(ひと)よ 羽ばたく全ての夢 太陽と月を心に宿して微笑む女(ひと)よ 生まれる全ての勇気 愛 そして 果てしない そう 未来 守り抜こう…“愛し”抜こう… |
| 太陽の背中イノリ(高橋直純) | イノリ(高橋直純) | 田久保真見 | 和泉一弥 | 夜明けの蒼い空を 眠れないまま見ていた 朝陽を待ちながら 自分より大切な人に めぐり逢う瞬間 さみしさの迷路に迷い込んだ おまえは大人だけど おまえは子供みたいだ おまえを守れる強さが欲しい 太陽は背中をどんな時も見せない いつも笑いながら前を向いて生きてる 太陽になりたいあたたかな両手で おまえに幸せを届けたいから カゴの中の小鳥は 傷つくこともないけど 空の広さ知らない 土砂降りで 心を洗ったり 果てしない青空 飛ぶ鳥の 厳しさと自由がいい この手には何もない だから何でもつかめる 明日を守れる力が欲しい 太陽は涙をどんな時も見せない そして辛くなったら闇の中で泣くのさ 太陽になりたい輝いた笑顔で おまえを未来まで運びたいから (一瞬) 光ってる? 消えてる? 夜明けの星達は (一生) 見えなくて そこにある 真実みたいだな (同感) (一体?) 満ちてる? 欠けてる? 夜更けの三日月は (一向) どうなるか 分かんない 運命みたいだな (賛成!) (一回) 試したい 生意気 (全開!) 心意気 そんだけ (一杯) しあわせを感じる (絶対!) 絶対! 絶対! やり遂げる 太陽は背中をどんな時も見せない いつも笑いながら前を向いて生きてる 太陽になりたいあたたかな両手で おまえに幸せを届けたいから 太陽になりたいあたたかな瞳で 名もない花達を照らし続けてゆこう 太陽になりたい輝いた笑顔で おまえを未来まで運びたいから | |
| 高千穂峡北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | 時を刻んだ 大渓谷に ゆるがぬ思い 重ねてる 青雲橋(せいうんばし)の おおきさで 明日に架けたい 夢がある こぼれた涙 乾かすように 高千穂の風が 風が 風が吹く 何度読んだか あの日の手紙 折り目もいつか 破れてる 青竹香る かっぽ酒 一気に飲み干し 立ち上がる この手を伸ばし つかんでみたい 高千穂の星が 星が 星が降る ひとり夜通し 夜神楽(よかぐら)みれば こころの岩戸 ひらかれる 国見ヶ丘に のぼる陽が かじかむ命を 照らし出す 信じた道を 生きればいいと 高千穂の風が 風が 風が言う |
| 宝さがし長山洋子・桧原さとし | 長山洋子・桧原さとし | 田久保真見 | 桧原さとし | 伊戸のりお | (女)あなたのお仕事を 教えてくれる? (男)ここだけの話だよ 恋泥棒さ (女)胸の隙間から 忍び込むの? (男)そっと口唇 奪うだけだよ (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の心は (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの心は (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ? (女)今までどんな人 泣かせてきたの? (男)笑わせてばかりだよ 男はピエロ (女)恋の綱渡り くりかえすの? (男)夢を見るのが 好きなだけだよ (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の幸せ (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの幸せ (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ? (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の幸せ (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの幸せ (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ? |
| 宝塚のおんな神川しほ | 神川しほ | 田久保真見 | 杉本眞人 | 周防泰臣 | 夢しかなくて むこうみず そんなあんたが 今でも好きや 別ればなしを 笑って聞いて 泣いたらあかん 泣くのはいやや 遠く武庫川(むこがわ)一文(いちもん)字(じ) 月に照らされて 恋を見送る 宝塚のおんな 七色ネオン 着飾って まるでおんなの 化粧のように 街は今夜も 淋しさ隠す 泣いたらあかん 泣くのはいやや 苦(にが)いお酒を飲み干して 胸の哀しみを そっと酔わせる 宝塚のおんな 鳥には空が 似合うもの かごに入れたり するのは無駄や あんたらしさを 忘れんといて 泣いたらあかん 泣くのはいやや 強い六甲おろしにも 心乱されず 凛とたたずむ 宝塚のおんな |
| 黄昏シネマ | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 十年ぶりに 降りた駅 想い出たずねて ここへ来た 三本立ての 黄昏シネマ 学校帰りに 待ち合わせたね 硬い座席に もたれたら あなたが隣りに いるようで あなたの 遠い青春の 私はきっと エキストラ それでもいい それでもいい 同じ季節を生きた 十年ぶりの この町で あなたは誰かと 暮らしてる ハッピーエンドの 黄昏シネマ 涙がぽろりと こぼれて落ちた 私は今でも ひとりだと あなたに伝える 人もない 私の 遠い青春の あなたはずっと 主人公 まぶしすぎて まぶしすぎて 今も 瞳をそらす あなたの 遠い青春の 私はきっと エキストラ それでもいい それでもいい 同じ季節を生きた | |
| 黄昏シネマすぎもとまさと | すぎもとまさと | 田久保真見 | 杉本眞人 | 十年ぶりに 降りた駅 想い出たずねて ここへ来た 三本立ての 黄昏シネマ 学校帰りに 待ち合わせたね 硬い座席に もたれたら あなたが隣りにいるようで あなたの 遠い青春の 私はきっと エキストラ それでもいい それでもいい 同じ 季節を生きた 十年ぶりの この町で あなたは誰かと 暮らしてる ハッピーエンドの 黄昏シネマ 涙がぽろりと こぼれて落ちた 私は今でも ひとりだと あなたに伝える人もない 私の 遠い青春の あなたはずっと 主人公 まぶしすぎて まぶしすぎて 今も 瞳をそらす あなたの 遠い青春の 私はきっと エキストラ それでもいい それでもいい 同じ 季節を生きた | |
| 黄昏に中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 南郷達也 | 一つ一つ 点いてゆく 街の灯り 眺めてる 風の中に 夕食(ゆうげ)の香り おまえを思い出す 疲れ切った 街を染めてく 黄昏のように おまえだけが この人生に 寄り添ってくれた しみじみと 風に吹かれて 心の中で ありがとう 悔やむことは 何もない いつも夢を 信じてた 走るように 生きてきただろ? 自分に聞いてみる 疲れ切った 街を包んだ 黄昏のように おまえだけが 苦しい時も 寄り添ってくれた 言葉では 照れくさいから 心の中で ありがとう 疲れ切った 街を染めてく 黄昏のように おまえだけが この人生に 寄り添ってくれた しみじみと 風に吹かれて 心の中で ありがとう 心の中で ありがとう |
| 旅立ちの駅一葉 | 一葉 | 田久保真見 | 大谷明裕 | 前田俊明 | 寒い…寒い…寒いよ… 雪が 心に積もる 蒼(あお)くかじかむ指に 息を吹きかけ歩く 北へ 北へ 北へ なみだ抱いて ここまで来たわ 傷の深さはそう 愛の深さなの 終着駅は終着駅は 想い出の捨て場所… あなた…あなた…あなたは… きっと 驚くでしょう 五文字だけの手紙が 残る空(うつ)ろな部屋で 泣いて 泣いて 泣いて 強く生きる 女になるわ 夢の終わりはそう 愛の終わりなの 終着駅は終着駅は 哀しみの捨て場所… 泣いて 泣いて 泣いて なみだ捨てて 生まれ変わるわ 雪の白さがそう 傷を消してゆく 終着駅は終着駅は 旅立ちの駅なの… |
| 魂という赤紅き熱風よ有川将臣(三木眞一郎) | 有川将臣(三木眞一郎) | 田久保真見 | 佐藤英敏 | 堀隆 | 絶望より哀しい 悪戯があるね 敵味方に何故別れて 巡り会うのだろう 運命よりも強い 真実があれば そばで微笑う 時が来るさ どこまでも 進め 好きだ 揺るぎない視線 好きだ 止め処ない涙 好きだ 真っ直ぐな願い …そのままのお前が… OK 魂という熱風よ 赤紅くあつく 吹き抜けてゆけ 信じる道をさがそう 心の眼を開け 魂という熱風よ お前を想う この気持ちは 遠く遠く離れても お前に届くだろう 太陽よりまぶしい 満月が昇る 時の陰も胸の闇も 優し気に照らす 運命よりも強く 結ばれていれば こわいものは 何もないさ 後悔はしない 例え すれ違う日々も 例え 戦いの日々も 例え 遠ざかる日々も …変わらずに居てくれ… OK 魂という熱風よ 生きることに迷いなどない 信じる夢を掴もう 心の声を聴け 魂という熱風よ お前がもしも 傷ついたら この両手で抱くように お前を包むだろう OK 魂という熱風よ 赤紅くあつく 吹き抜けてゆけ 信じる道をさがそう 心の眼を開け 魂という熱風よ お前を想う この気持ちは 遠く遠く離れても お前に届くだろう |
| ためらう鍵穴チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | そうよ 何度も恋をして そうよ 何度も傷ついて いつか 泣きそうな自分を 心の部屋に 閉じ込めたの ああ あなたが冷たい男なら 私のことなどかまわないで ああ あなたが優しい男なら はやくこっちを向いて… 女の口唇は 心の鍵穴だから カチャリと鍵が カチャリと鍵が 外れるような KISSをして きっと 今度はちがうのと きっと 今度は愛なのと すぐに 信じたい自分が 心の部屋で ひざを抱くの ああ あなたがいけない男なら 私のことなど誘わないで ああ あなたが淋しい男なら はやくこっちを向いて… 女の口唇は 心の鍵穴だから ふわりとドアが ふわりとドアが 開いてしまう 夢を見る 女の口唇は 心の鍵穴だから カチャリと鍵が カチャリと鍵が 外れるような KISSをして | |
| 誕生物語平井菜水 | 平井菜水 | 田久保真見 | 筒美京平 | 萩田光男 | 忘れないで 胸に宿る悲しみは やがて育ち 終りのに愛になる こころの痛みあとに 生まれてくる憧れを ああ 強く抱いてあげたい 泣かないで 泣かないで ひとは弱いけど だいじょうぶ だいじょうぶ ひとは強くなる 傷つくたび 生まれ変わる 見つめていて 歩き出した憧れが ころぶ時も 立ち止まってしまっても 自分が自分の夢を 信じてあげられなくちゃ ああ 夢はひとりぼっちよ 追いかけて 追いかけて 追いつけなくても だいじょうぶ だいじょうぶ 道は続いてる 深呼吸で 生まれ変わる 泣かないで 泣かないで ひとは別れても だいじょうぶ だいじょうぶ ひとはめぐり逢う 愛を知って 生まれ変わる |
| 抱かないで大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 幸耕平 | 丸山雅仁 | 叶わなくていいの 最後の恋は 火がつけば 燃え尽きる それがこわいの あなたのそばに ずっと 居たいから 知らない方が いいの あなたのやさしさ 知らない方が いいの あばたの温もりを 好きだから どうか 抱かないで あなただけの為に ルージュを塗れば 泣きそうに なるくらい とても恋しい くちづけすれば そうよ だめになる 確かめなくて いいの 愛してるなんて 確かめなくて いいの 愛されてるなんて 逢えるなら それで もういいの 叶わなくていいの 最後の夢は 目覚めれば ひとりきり それがこわいの 涙のそばで ずっと 生きてきた 知らない方が いいの あなたの淋しさ 知らない方が いいの あなたのその胸を 好きだから どうか 抱かないで |
| 地球の子供たちキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | NANA | 遠く風に運ばれて来た 小さな種は やがて花咲く 太陽受けて 嵐を越えて 花は実となり また風に乗る すべては巡り巡る 終わることはない 永遠に続くよ 生命の鼓動は… 私達は地球の子供 母なるこの大地を走れ 私達は地球の子供 手をのばそう 遥かな夢に こぼれ落ちる熱い涙は 愛を咲かせる 水になるだろう 時の河は 流れ続ける 涙が海に たどり着くまで 心で語り合えば 言葉よりわかる 永遠に続くよ 明日の鼓動は… 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 私達は地球の子供 手をつなごう 未来のために 私達は地球の子供 母なるこの大地を走れ 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 手をつなごう 未来のために 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 私達は地球の子供 手をつなごう 未来のために | |
| 超者ライディーン~In My Justice~翼の伝説~渡辺学 | 渡辺学 | 田久保真見 | 坂下正俊 | 見えない翼はばたかせ君を守り続けよう 光と影は背中合わせ 時代を越えて闘う In My Justice wow oh… 信じる者だけが問けるだろう 12の星座のジグソー 愛する者だけが見えるだろう 謎に埋もれた真実を 生まれ落ちた時に人は誰も 心に翼を持ってた 生きる為の嘘を飾りすぎて いつか飛べなくなってゆく 君の指が風をさがす You can fly 'Cause you are free, You can fly 誰も胸に蒼い宇宙を抱きしめてる 俺が天使になれるなら望むことはひとつさ 見えない翼はばたかせて君を守り続ける Hold your pain 優し過ぎる君は背負うだろう 夢と誠実な罪を 甘やかされすぎた時代は今 涙の熱さ忘れてる 君の声が胸を叩く Just wake up Don't be sleep, Just wake up 深い闇の底の希望を覚醒めさせる 俺が天使になれるなら出来ることはひとつさ 輝く未来創るために君を愛し続ける Hold your dream 俺が天使になれるなら望むことはひとつさ 見えない翼はばたかせて君を守り続ける Hold your pain 俺が天使になれるなら出来ることはひとつさ 輝く未来創るために君を愛し続ける Hold your dream | |
| 蝶々結び松永ひとみ | 松永ひとみ | 田久保真見 | 叶弦大 | 石倉重信 | 一度は切れた ふたりの絆 蝶々結びで つなぎましょ 本気で心底 惚れぬいた ふたりは他人に 戻れない 戻れない いってらっしゃい 何処へでも 私ずっと あなたを待ってます ちぎれて痛い ふたりの絆 蝶々結びで 飾りましょ ひとりでめそめそ 泣きぬれて あなたをさがして 夢の中 夢の中 おやすみななさい 疲れたら 月の船で あなたに逢いに行く 出逢いと別れ ふたりの絆 蝶々結びで つなぎましよ 遥かな明日を 追いかける あなたの願いよ 花と咲け 花と咲け お帰りなさい いつの日か 私ずっと あなたを待ってます |
| 追憶の森に捧ぐ源頼久(三木眞一郎) | 源頼久(三木眞一郎) | 田久保真見 | 飯塚昌明 | 静寂の 鎮魂歌(うた)声か お前の影か 残像は 風の如く 裂かれた胸を 吹き抜けた 孤独(さみしさ)の 捨て場所など お前には 何処にもなかった 遙かなる時を 独り 生き抜いた 強さ 誰よりも誇り高き 我が友に捧ぐ ひたすらにお前だけを 目指した日々を 運命の 悪戯か 宿命なのか 喪失は 空の如く 果てなく蒼い 傷跡よ 哀しみの 捨て場所など 私には 何処にもないのだ 導かれ ここまできた 優しさが 痛い 誰よりも誇り高き 我が友に誓う あのひとを守り抜こう 生命を懸(か)けて お前より 強くなると 追いかけた 背中 あのひとの為なのだと 今 意味を知る 誰よりも誇り高き 我が友に願う 追憶の森の中を 終の棲み処(すみか)に | |
| 津軽半島龍飛崎高城れに(ももいろクローバーZ) | 高城れに(ももいろクローバーZ) | 田久保真見 | 田尾将実 | … あなた 黙っていて ごめんなさい わたし わたし 旅立ちます … 北のはずれの 小さな駅に ひとり来ました 夢のかけら 雪に変わり そっと舞い散る 吹き飛ぶ ふぶきが 龍になって 想い出を 抱きしめて Fly 強く 羽ばたくの… あなた あなた あなたさよなら どうか許して ここは ここは 津軽半島 風の龍飛崎 嵐間近の 荒ぶる海に なみだ落とした どん底でも わたしならば きっと歩ける きらめく 稲妻 胸にあつめ あなたへの この想い Beam 遠く 届けます… あなた あなた あなたありがと ずっと好きです ここは ここは 津軽半島 風の龍飛崎 あなた あなた あなたさよなら どうか許して ここは ここは 津軽半島 風の龍飛崎 | |
| 月のエレジー森進一 | 森進一 | 田久保真見 | 金田一郎 | 宮崎慎二 | 眠れない夜は 窓辺に椅子を寄せて 遥かなふるさとまで 道のりをたどる 瞳を閉じれば 過去(きのう)が見える 忘れても忘れても 思い出す女(ひと) 春の風の音に 真夏の強い雨に 秋の夜長に 冬の静けさに あなたを想い 想い続けてる 東京ではきっと 私は暮らせない、と あなたの別れが今 優しさと分かる あれから何年 過ぎたのだろう 夢ばかり夢ばかり 追いかけた日々 泣いて叱る顔が 吐息が 白い指が 髪の香りが 淋しげな肩が 今でも胸を 胸をしめつける 春の花吹雪に 真夏の蝉時雨に 秋の嵐に 冬の粉雪に あなたを探し 探し続けてる |
| 月の砂時計山口かおる | 山口かおる | 田久保真見 | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | 優しさは嘘ですか ため息は罠ですか 知ってはいるけど 許してしまう 逢いたくてしかたない 淋しくてしょうがない 月の光が 孤独を照らす さらさら さらさら さらさら こぼれてゆく 渇いた 夢が こぼれてゆく… あなたを待ちわびる 砂時計 裏腹な街だけど 悪戯な恋だけど あなたに出逢えた それだけでいい その胸を叩きたい 抱きしめて憎みたい こんな私を 知らないあなた かなしく かなしく かなしく こぼれてゆく 今夜の 夢が こぼれてゆく… 涙も枯れ果てた 砂時計 さらさら さらさら さらさら こぼれてゆく 渇いた 夢が こぼれてゆく… あなたを待ちわびる 砂時計 |
| 月のひとり言キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | グラスに浮かべた 蒼い月 今夜はひとりで 酔いたいの はかなくこわれた 夢も 二度とは消えない 傷も 今はほんのり苦く 飲み干せる 人生ってそんなに 悪くないわ あなたの強さに 守られて あなたの弱さを 愛してた 激しくもとめた 夜も しずかに別れた 朝も 今はほんのり甘く 飲み干せる 人生って案外 素敵なもの グラスに浮かべた 月は 心をうつして 永遠に 欠けたり満ちたり するの それが人生… 別れの痛みは いつか すべてを許せる やさしさに あなたに出逢えて 私 しあわせだった… |
| 月の風船マユミーヌ | マユミーヌ | 田久保真見 | 高橋洋子 | 伊東光介 | 宇宙(そら)に浮かぶ月の風船 君のため息でふくらませて 悲しみをはやく忘れるように 遠くへ飛んでゆく 夜がこわいなら 窓にあかり灯しましょう こころが眠くなったら 枕になりましょう 夢で遊びたいのなら 星くず毛布で ねむりなさい 宇宙に浮かぶ月の風船 君の想い出でふくらませて いつの日か大人になった君の こころに飛んでゆく 銀河をわたるなら そっと橋をかけましょう 夜空にかいた落書きは 星座にしましょう 夢で遊びつかれたら 流れ星に乗り かえりなさい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 月のベッドで眠りたいチャン・ユンジョン | チャン・ユンジョン | 田久保真見 | 村田良 | 船山基紀 | 愛してるなんて 言わないで 愛してるなんて 言いたくないの 言葉にね してしまったら もどれないと ふたり わかってるの 夜空に浮かぶあの 三日月に乗り ひとりきり 眠りたい あなたを抱くように 愛という名の 淋しさを 抱きしめてる さよならをそっと つぶやいて 諦めてそして また好きになる くりかえす 一人遊びで 長い夜を 今日も ごまかしてる 夜空に浮かぶあの 三日月に乗り 寄り添って 眠りたい 口づけさえもせず 子供に戻り たわむれて 笑いたいの 夜空に浮かぶあの 三日月に乗り 寄り添って 眠りたい 子猫を抱くように 疲れて眠る あなたの髪 なでていたい |
| 月の港ボルドー三田明 | 三田明 | 田久保真見 | 福家菊雄 | 福家菊雄 | 夜に浮かんだ街が 水の鏡に映る ガロンヌ川を見つめてる 恋人達にまぎれて 君と出逢えたことや 共に生きてきた日々 思えばありふれた夜も 奇跡のようさ 髪をほどいて こっちへおいで 肩を抱き寄せてみれば 少し照れくさいね 月の港のボルドー 遠い記憶が揺れる ふたりで過ごした季節の 長さを思う グラン・テアトル前の 石の柱に隠れ あの日のように笑っている 君がとても愛おしい ひどく泣かせたことも 背中合わせの日々も 今では懐かしいくらい 昔のことに 指をからめて 少し歩こう 君がそばに居るだけで こんなに満たされる 月の港のボルドー 風がふたりを包む やすらぎの意味が今ごろ わかった僕さ わかった僕さ わかった僕さ |
| 月の揺りかご山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 守られることだけが 愛じゃないから 今夜はあなたを 守ってあげたいの いつもより笑うのは 何があったの 私の部屋では 泣いてもいいのよ 夜空の 三日月は 揺りかご みたい 眠れ 眠れ 眠れ あなたの 傷みよ 苦しみを隠してる 心のボタン はずして 心の 裸を見せて 約束はいつだって 見えやしなくて それでも絡めた ゆびさき信じてる いつもより濃いお酒 今日はとめない 子供に戻って 泣いてもいいのよ 私の この胸は 揺りかご だから 眠れ 眠れ 眠れ あなたの 傷みよ 哀しみにあふれだす 心の涙 優しく 心を 洗ってくれる 夜空の 三日月は 揺りかご みたい 眠れ 眠れ 眠れ あなたの 傷みよ 苦しみを隠してる 心のボタン はずして 心の 裸を見せて |
| 月待の滝恋歌水森かおり | 水森かおり | 田久保真見 | 弦哲也 | 丸山雅仁 | 二度と逢えない ひとだから 夢の中でも 逢いたくて ひとり来ました 月待の滝 女ごころは 月と似ています 欠けても欠けても また満ちる 忘れても忘れても 好きですあなた 水に揺らめく 面影に 木の葉うかべて 目隠しを ひとり見上げる 月待の滝 おちる飛沫(しぶき)で 闇が泣いてます 止めても止めても 止まらない 明日(あした)へと明日(あした)へと 流れてゆくの 夜の暗さが あればこそ 月は輝き 増すのでしょう ひとり旅立つ 月待の滝 恋をなくして 愛を知りました あふれるあふれる この涙 愛しても愛しても さよならあなた |
| 月見草西田あい | 西田あい | 田久保真見 | 平尾昌晃 | 前田俊明 | 月に抱かれて 匂いたち 一夜だけ咲く 月見草 そんな儚い そんな儚い 恋のつもりで いました ごめんなさい 愛しすぎました ごめんなさい 憎みすぎました あぁ… この夢が覚める前に 色褪せてく前に 愛の重さで 私を 押し花にして欲しい 甘い香りに 身をゆだね うす紅になる 月見草 吐息ひとひら 吐息ひとひら まるで花びら みたいに ごめんなさい 淋しすぎました ごめんなさい 哀しすぎました あぁ… 三日月が刺さる前に 夜明けが来る前に 熱い素肌に はさんで 押し花にして欲しい この夢が覚める前に 色褪せてく前に どうか あなたの重さで 押し花にして欲しい |
| てるてるぼうず木川尚紀 | 木川尚紀 | 田久保真見 | 花岡優平 | 川村栄二 | てるてる坊主をつくり 何個も何個もつくり 泣いてる かあちゃんの目の なみだ雨 とめたかった 働くよ おれが 助けるよ おれが だから 泣かないで かあちゃん 笑ってよ 小雨ふる夕暮れは ふるさと想う てるてる坊主をつくり 自分の心に飾る 都会の 嵐に打たれ なみだ雨 降りしきるよ 誕生日が 来たら 手袋を 贈ろう いつも あかぎれの かあちゃん 笑ってよ アパートの貯金箱 小銭を貯める 段ボールの中の かあちゃんの手紙 ちゃんと 食べてるか 盆は 帰るのか 三畳のアパートで ふるさと想う |
| 天国の門キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 三木たかし | 若草恵 | あと何度 あなたと二人 春爛漫の 桜 見れるでしょうか 夏は花火 秋は十五夜 冬の風花 何度 見れるでしょうか 背中合わせで 過ごした日々も 憎んだことも今は 遠い昔 どちらか先に 永眠(ねむ)りついたら 天国の門で 待ち合わせましょう もう一度 女に生まれ 自分の人生 もしも 選べるのなら 違う暮らし 違う生き方 惹かれ乍らもあなた 選ぶのでしょう 背中合わせは 二人でひとつ 光と影のように ひとつだから どちらか先に 永眠(ねむ)りついたら 天国の門で 待ち合わせましょう どちらか先に 永眠(ねむ)りついたら 天国の門で 待ち合わせましょう 天国の門で 待ち合わせましょう |
| 天使と悪魔の愛し方風輪 | 風輪 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 矢野立美 | 運命の赤い糸 小指に結んで 女神のあなた 待ち続けるよ 運命の赤い糸 クモの糸にして 蝶々のおまえ 待ち伏せするよ 純粋な想いを あなたに 背徳の媚薬を おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 守りたい 奪い去りたい Ah Ah Ah 愛してるよ 悲しみにもう二度と 泣かないように 女神のあなた 抱きしめたいよ 悲しみにもう二度と 出逢わないように 蝶々のおまえ 閉じ込めたいよ 安らぎの優しさ あなたに 束縛の激しさ おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 微笑んで 俺だけを見て Ah Ah Ah 愛してるよ 純粋な想いを あなたに 背徳の媚薬を おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 守りたい 奪い去りたい Ah Ah Ah 愛してるよ |
| 天使みたいなひとだった千堂あきほ | 千堂あきほ | 田久保真見 | 清岡千穂 | 新川博 | ……ずるいよね 何故あんな 悲しい顔で 笑って 手をふったの…… 抱きしめ られてても あなたを 捜してた 目隠し されたような 恋 しゃべれば Jokeばかり さみしく させるキス 1度も さわれなかった ハート このままだと 愛して疲れて ダメになる気がしたの Bye-Bye この場所から Bye-Bye 歩き出そう 今からはじまるBrand New Day Bye-Bye 天使みたいな Bye-Bye 男だった 飛んでゆきそうで 眠って いる時の あなたが 好きだった その時 だけ安心 した いろんな 趣味の服 重たい 鍵の数 相手の声が消せる 留守電 「大好きだ」と 言ってくれたけど 「愛してる」 じゃなかった Bye-Bye あなたのこと Bye-Bye 忘れるから 強がり言ってもI LOVE YOU Bye-Bye 天使みたいな Bye-Bye 男でいて 夢を生きていて Bye-Bye この場所から Bye-Bye 歩き出そう 今からはじまるBrand New Day Bye-Bye 天使みたいな Bye-Bye 男だった 遠くで見守って |
| 天窓~愛という孤独~ハン・ジナ | ハン・ジナ | 田久保真見 | 徳久広司 | 矢田部正 | 見上げた天窓は心の穴のよう 涙に染まった青空が見える どうか抱きしめないで 愛されるのがこわいの だって恋は恋はいつも終わるから 人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい 見上げた天窓に今夜は三日月が 静かに横切りため息を運ぶ たまに淋しい夜に あなたとお酒飲めたら きっとそれでそれで心あたためて 愛は愛は孤独なもの 信じても裏切られ 悲しみへ続くの だから愛さないで 人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい |
| Destiny Love大野えり | 大野えり | 田久保真見 | 大野雄二 | 大野雄二 | はかない愛を心にかくして 瞳を閉じれば それで全てが終わる 抱きしめて欲しいほど 背中を向けた I've Never Been Sweet For You I've Never Shown My Love For You 忘れてみせるわ Oh My Destiny 傷つけあう為だけに出逢うふたりがいる Oh How My Heart Is Aching Destiny 生まれ変わってもう一度 Waitin' For The Time We'll Meet Again Someday やぶれた夢も こわれたきのうも 静かにつつんで 時は流れていくわ 悪戯な人生と 苦笑いして You Never Know That You're So Lonely You Never Know I Love You Only 忘れていいのよ Oh My Destiny 別れてゆく為だけに出逢うふたりもいる Oh How My Heart Is Aching Destiny 生まれ変わってもう一度 Waitin' For The Time We'll Meet Again Someday Oh My Destiny I'll Keep My Love Forever Deep Inside My Heart Waitin' For The Time We'll Meet Again Someday |
| デラシネ~根無し草~門戸竜二 | 門戸竜二 | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 人は愚か者ね 水に映る月は つかめない運命だと 知っているのに 同じあやまち 同じあやまち また繰り返す あなたの心が 欲しいなんて 本当のことは 言えやしない デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ 帰る場所がないから 流れてゆくだけ 好きなくせに逃げる 欲しくなれば捨てる 哀しいと笑うクセ 傷つきすぎた そんなあたしの そんなあたしの 生きる術なの 産まれた時にも 泣かなかったの 嘘つきだから ごめんなさい デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ こんな時代の隙間を 流れてゆくだけ デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ 夢につかまりながら 流れてゆくだけ |
| 電光石火の恋ヒノエ(高橋直純) | ヒノエ(高橋直純) | 田久保真見 | 住吉中 | 堀隆 | 赤い夕陽 もぎ取りあげる オレの燃える心だよ こっちを向いて くれなきゃ泣くよ 海は全部 オレの涙 カモメにならないかい? 真っ白な素肌を見せて 背中の水平線 その向こうには 何があるのか 宝探しに行こうよ 熱くって儚い 電光石火の夢 甘くってすっぱい 電光石火の恋 待ってよ待って オレの微熱を 口移しで 伝えさせて その指は羅針盤 オレの気持ちを操って 好きでも嫌いでもいい その眼差しで その溜め息で 感じるところ 教えて 熱くって儚い 電光石火の夢 甘くってすっぱい 電光石火の恋 満たされない想い 水に映った満月を 掴んでいるみたいで 楽しいことを さがし続ける いつかお前に 逢うまで 熱くって儚い 電光石火の夢 一秒の永遠さ 電光石火の恋 |
| 吐息花火角川博 | 角川博 | 田久保真見 | 浜圭介 | 時は静かに 過ぎて 季節を 変えてゆくけど あなたと抱きあう この素肌は いつでも真夏です ひとつ…ふたつ… 闇の中に 熱い吐息の花が咲く 打ち上げて 打ち上げて ああ…吐息花火 みじかい恋なら 綺麗な方がいい 一秒だけでも 長く あなたのそばにいたくて 逢えない夜でも 逢いに来る いけない女です みっつ…よっつ… 夜の底で 揺れて吐息の花になる 燃え尽きたい 燃え尽きたい ああ…乱れ花火 優しい男より 哀しい男がいい ここのつ…とう… 夢の果てで 燃えて吐息の花が散る こみあげて こみあげて ああ…吐息花火 最後の恋なら 苦しい方がいい 最後の恋なら 苦しい方がいい | |
| 東京エゴイスト花岡優平 | 花岡優平 | 田久保真見 | 花岡優平 | 中村力哉 | 私の心の 傷あとは 蝶々の模様と おまえは笑う あなたの心は 蜂の巣ね どうしてそんなに 穴だらけなの? 東京 エゴイストのふりで 無理におまえの背中 抱き寄せても 東京 愛され方を知らない 自分に 気がつくだけ 本当は淋しいと 口に出せない 嘘つき ダイヤのピアスか 星屑か どちらが欲しい?と おまえに聞いた そんなのどっちも いらないわ あなたの涙が ひとつぶ欲しい 東京 エゴイストの街で 何もこわくないさと つぶやいても 東京 愛され方がわからず おまえを 失うだけ 本当はひざかかえ 泣いているのさ 心で 東京 エゴイストの街で ずっと独りきりさと つぶやいても 東京 産まれた時のような ぬくもり 恋しい夜 本当は泣きじゃくり 眠りたいのさ おまえと |
| 東京エトランゼハン・ジナ | ハン・ジナ | 田久保真見 | 徳久広司 | 川村栄二 | 失くして悲しい ものなんて 持たずに 生きたいの それが楽だから 陽だまりの中で 見えない嵐に おびえてしまう 女だから ごめんなさい エトランゼね 抱きしめられても 心が逃げる 夢の中を風の中を さすらうだけよ あなたは優しい ひとだけど いつしか ぬくもりを 疑いはじめる 生まれたときから 人は孤独なの 泣いて叫んで 愛をねだる ごめんなさい エトランゼね 帰る場所なんて 何処にもないの しあわせなど永遠など まぼろしだから ごめんなさい エトランゼね 抱きしめられても 心が逃げる 夢の中を風の中を さすらうだけよ |
| 東京タワー中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 東京タワーの見える部屋に 住むのが夢だったと 夜更けの街歩きながら ふいに思い出す 飛べない鳥が いることを 叶わない夢が あることを 傷つきすぎて知ったんだ 東京に来て 赤いドレスの東京タワー 綺麗だけれど 泣いてるみたい 一人ぼっちの東京タワー 私と同じだね ほんとは誰もが淋しいから 浮かれた街つくって そそぎこんだお酒だけが 胸を埋めてゆく 絵のない絵本を 見るように 夢のない夜が ふけてゆく 失くしたものは何だろう 東京に来て 赤いドレスの東京タワー 暗い夜空に まっすぐ立って 一人ぼっちの東京タワー 孤独を抱きしめて 赤いドレスの東京タワー 都会の夜に 負けないように 一人ぼっちの東京タワー 輝き続けてる |
| 東京ドールチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 樋口義高 | 伊戸のりお | その胸に 抱かれてても こころは 裸じゃないの 孤独という名の 脱げないドレスは あなたと見た 海の色よ 愛されすぎると すぐに飽きられる さみしい夜に 逢えるだけでいい… 東京ドール 泣かない女が 東京ドール 強いわけじゃない そう 涙がなくなるほど 泣いて… 泣いて来ただけよ 着飾れば 着飾るほど 女は さみしくなるわ 脱がされるための 今夜のドレスを えらぶ胸に 風が吹くの 行かないでなんて 口に出せないわ 別れるために 人は出逢うのよ… 東京ドール 真っ赤なルージュが 東京ドール 好きなわけじゃない そう 素顔に戻れるほど 抱いて… 抱いて欲しいだけ 東京ドール 泣かない女が 東京ドール 強いわけじゃない そう 涙がなくなるほど 泣いて… 泣いて来ただけよ |
| 東京のあんちくしょうキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 市川昭介 | 伊戸のりお | 花の都と 言うけれど いつも涙の 花吹雪 夜明け前ほど 暗いもの じっと朝陽を 待とうじゃないか 東京なんて なにさ 東京なんて なにさ 渡る世間は 鬼ばかり 東京の東京の あんちくしょう こんな筈では なかったと いつも未練の 走馬灯 そんな私を あたためる 酒のやさしさ 泣けるじゃないか 東京なんて なにさ 東京なんて なにさ だけどどこにも 帰れない 東京の東京の あんちくしょう 百年足らずの 一生で 勝った負けたは 時の運 幸か不幸か やじろべえ 同じ重さの 命じゃないか 東京なんて なにさ 東京なんて なにさ いつか花咲く 時が来る 東京の東京の あんちくしょう |
| 東京三日月倶楽部五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 川村栄二 | 夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか 削られてゆき 哀しくとがった 三日月に 忘れたふりして 生きるクセ 愛した分だけ 深い傷 あなたは優しい 人でした 優しい人ほど 残酷で 東京三日月倶楽部 心の痛み 酔わせるように お酒という名の 夢を飲む 男が純な 少年で 女が強い マリアなら 最後はいつも 許すしかない お決まり通りの 裏切りを 泣いてもどうにも ならないと いつから涙を 忘れたの 強がり続ける 嘘つきは ほんとは泣くのが こわいだけ 東京三日月倶楽部 心をそっと 洗ってくれる 琥珀(こはく)の涙を 酒と呼ぶ 東京三日月倶楽部 あやまちさえも 許してくれる 大人の時間を 夜という |
| 東京三日月倶楽部北川大介 | 北川大介 | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | 夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか 削られてゆき 哀しくとがった 三日月に 忘れたふりして 生きるクセ 愛した分だけ 深い傷 あなたは優しい 人でした 優しい人ほど 残酷で 東京三日月倶楽部 心の痛み 酔わせるように お酒という名の 夢を飲む 男が純な 少年で 女が強い マリアなら 最後はいつも 許すしかない お決まり通りの 裏切りを 泣いてもどうにも ならないと いつから涙を 忘れたの 強がり続ける 嘘つきは ほんとは泣くのが こわいだけ 東京三日月倶楽部 心をそっと 洗ってくれる 琥珀(こはく)の涙を 酒と呼ぶ 東京三日月倶楽部 あやまちさえも 許してくれる 大人の時間を 夜という |
| 遠い約束三貴哲成 | 三貴哲成 | 田久保真見 | 浜圭介 | 川村栄二 | いつかふたりで 暮らしても おまえの誕生日は あの店の あの席で 乾杯しよう なんて…話したね 遠い約束を 今もやぶれずに ここに来てしまう ふいにおまえが そっとおまえが 扉を開けそうで ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいるのか? 誰にも聞けないから 心で想っている 心で想ってる 俺の心を 置き去りに ちいさな窓を閉めて あの頃の あの店が ビルに変わるよ 時が…流れたね 遠い約束は 今もかなわずに 胸をしめつける 何があっても きっと今なら 離しはしないのに ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいて欲しい 誰にも言わないまま 死ぬまで愛している 死ぬまで愛してる ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいるのか? 誰にも聞けないから 心で想っている 心で想ってる 心で想ってる… |
| 都会のおとぎ話西田あい&純烈 | 西田あい&純烈 | 田久保真見 | 田尾将実 | 石倉重信 | 恋のさみしさ知って 愛の苦しみ知って 胸の痛みで 眠れないの 恋の呪文をとなえ 愛の魔法をかけて 君の悲しみ 消してあげる みつめて そらして みつめて いやよ 抱きしめて 人生はいつも 短いから ささやかな夢を おとぎ話を… 鏡にうつる顔は きっと世界で一番 つらく悲しい 女だから 恋のぬくもり伝え 愛のくちづけ届け 君の幸せ 目覚めさせる 信じて こわいの 信じて いやよ 抱きしめて 人生はいつも 短いから あざやかな夢を おとぎ話を… みつめて そらして みつめて いやよ 抱きしめて 人生はいつも 短いから ささやかな夢を おとぎ話を… |
| 時の川伍代夏子 | 伍代夏子 | 田久保真見 | 徳久広司 | 南郷達也 | 女ひとりの 笹舟で 流れてきました 時の川 夢はいつでも 泡沫で 涙に溺れる ことばかり それでも 愛に愛につかまり 生きてきました ひたむきに 何度 渡ったことでしょう この頬流れる 涙川 いのち沈める 恋をして 裏切り滝にも 落ちました それでも あなたあなた一筋 惚れてきました ひたすらに きっと誰もが 旅人で 流れてゆきます 時の川 舵のとれない おんな舟 積むのは未練と 哀しみと それでも あすをあすを信じて 生きてゆきます ひたむきに |
| 時の河を渡れ源頼久(三木眞一郎)・森村天真(関智一) | 源頼久(三木眞一郎)・森村天真(関智一) | 田久保真見 | 今泉洋 | 無口なお前の横顔から Wow wow 魂の叫びが聞こえた時 触る者が皆火傷をする Wow wow 情熱の熱さ感じた時 あの瞬間 生まれた絆 生命よりも重い絆 仲間と呼ぶべき存在 行こう 時の河を渡れ 遥かなる友よ 時の河を渡り切れ 激流の涙を流しながら 倒れた時には残る命 Wow wow 全て差し出して 託せるだろう 自分の他にはお前しかない Wow wow あいつの笑顔を守れるのは この瞬間 かがやく誓い 運命より強い誓い 明日を導く眼差し 行こう 時の荒野を走れ 遙かなる夢よ 時の荒野を走り切れ 果てしない地平線みつめながら …同じ色の 孤独を知る 真実の友よ 二度と逢えやしなくとも この絆は永久に続く… 時の河を渡れ 遙かなる友よ 時の河を渡り切れ 悠久の流れを抱きながら | |
| 時のしおり | 上沼恵美子 | 田久保真見 | 南乃星太 | 南郷達也 | あれは昭和の三十九年 希望を灯した 聖火台 そして 昭和の四十五年 両手を広げた 太陽の塔 みんな熱くて 不器用だった 昭和の時代を 生きました ゆれる心で空を見た 平成元年 冬のこと 昭和 平成 令和へと 三つの時代を 生き抜いて… あれは平成二十三年 今でも心が 痛みます 一本残る 松の木が 希望の証と なりました みんな怖くて 肩寄せ合って 確かな絆を 知りました ゆれる心で空を見た 令和の元年 初夏のこと 昭和 平成 令和へと 三つの時代を 抱きしめて… 昭和 平成 令和へと 心を繋いで 生きましょう… |
| ともしび大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 岡千秋 | 南郷達也 | カーテンを そっと開けて おはようと ささやいたら あなたが 好きだった 苦い珈琲 ひとり煎れるの ああ 逢えなくても 何も変わらない そう あなたを 想うだけで 心に 火がともるよう… カーテンを そっと閉めて おやすみと つぶやいたら あなたが 好きだった 赤いワインで ひとり乾杯 ああ 逢えなくても ふたり生きている そう あなたを 想うだけで 心が 温かくなる… ああ 逢えなくても 何も変わらない そう あなたを 想うだけで 心に 火がともるよう… 優しい ともしびのよう… |
| 永遠の桜吹雪をあなたに…八葉 | 八葉 | 田久保真見 | 飯塚昌明 | 花嵐吹き荒れても ついて来い 俺のこの手 お前を離さないさ 花影のようにいつも 傍らで あなただけを 見守りそばにいたい あなたに贈る 夢の花車 ささえるから がんばるから ボクは変わるから 舞い上がれ… あなたへの恋心 桜吹雪になれ 透き通る笑顔を あざやかに染めて あふれだす涙も 桜吹雪になれ あなたの全てを抱きしめて 生きてゆく… 花の香に似て想いは 華やいで とめても尚 あなたの後を追って 花冷えの孤独な胸 包み込む あなたという 光のあたたかさ お前乗せたい 夢の花筏 さらいたいよ 強くなるよ 泣かしたくないよ 何処までも… あなたの歩く道 桜吹雪になれ 果てしない希望が 咲き誇るように 想い出のかけらも 桜吹雪になれ あなたの全てを守るため 生きてゆく… この両手 君だけの花籠に けして枯れない花よ 悲しみも越えたとき喜びに そして明日に続く なにがあろうとも この想いに身をまかせよう お前と共にいれば すべてが喜びにかわる だから… いつ果てるとも知れないこの身が朽ちるまで お前のそばにいよう そして 心は朽ちることなく永遠に共にありたい 神子…この感情を なんと呼ぶのか 教えてほしい 舞い上がれ… あなたへの恋心 桜吹雪になれ 透き通る笑顔を あざやかに染めて あふれだす涙も 桜吹雪になれ あなたの全てを抱きしめて 生きてゆく… …遙かなる時空を(越えた) 遙かなる出逢い(出逢い) 遙かなる清風よ(清風よ) それはただ あなた… | |
| 永遠の水廻廊 featuring 源泉水(保志総一朗)うしろ向きじれっ隊 | うしろ向きじれっ隊 | 田久保真見 | 堀隆 | 天空の欠片か あなたの吐息か 舞い落ちる花びら ひらひら 玉響(たまゆら) 瞳(め)を閉じて 無となる 水音だけの静寂 風の流れに そっと心を浮かべて 瞳からこぼれて 雫は涙に あなたと巡りあい 幻夢(わたし)は現身(わたし)に 清冽な 想いよ 胸に広がる 波紋よ 時の水鏡 映し出された愛しさ あなたに生まれ あなたへと還る 花は散りまた咲く 渡りて戻る水鳥 冬は春へと 万物生また空へと 生命(いのち)は廻る 永遠(とわ)の水廻廊 終わりははじまり… | |
| 道化者の哀しき嘘は梶原景時(井上和彦) | 梶原景時(井上和彦) | 田久保真見 | 住吉中 | Lapin | 君に 花飾りかけながら 背中には 銃を隠すのさ こんな 嘘つきな道化者の 哀しみを 殺して 木もれ陽の降る 小川の中で衣を泳がせよう 汚れていても 真っ白になれるなんて幸せだね まぶしい太陽 てのひらかざし光に洗われても めぐり合わせで 刻まれた罪は消えないから いつでも 願い事は いつでも かなわない 君に 水しぶきかけながら 心には 銃をかまえてる こんな 嘘つきな道化者の 哀しみを 許して 真っ青な空 姿見せない君という満月を さがし出せずに 諦めてしまうオレの弱さ いつでも 独り言は いつでも にがいだけ 君に 花飾りかけながら 背中には 銃を隠すのさ こんな 嘘つきな道化者の 哀しみを 殺して 君の 微笑みは奪えない 宿命に 銃を向けようか こんな 臆病な道化者の 苦しみを 殺して |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| どうせ捨て猫ハン・ジナ | ハン・ジナ | 田久保真見 | 徳久広司 | 川村栄二 | ちいさな 気まぐれで いいから拾って 雨の中で 痩せてふるえる 子猫みたいな 私を 心よりも 熱い肌の ぬくもりが 欲しいから ねえ 行かないで 今夜は一人にしないで ああ 抱きしめてくれたら 何にもいらない どうせ 捨て猫 はかない 戯れを 愛だと信じて せめて今は 膝に甘えて 子猫みたいに 泣かせて 爪を立てて しがみついて 眠るのは こわいから ねえ 捨てないで 愛しているよと騙して ああ 夢見せてくれたら 明日はいらない どうせ 捨て猫 心よりも 熱い肌の ぬくもりが 欲しいから ねえ 行かないで 今夜は一人にしないで ああ 抱きしめてくれたら 何にもいらない どうせ 捨て猫 |
| どうにもならない恋だもの青山新 | 青山新 | 田久保真見 | 水森英夫 | 竹内弘一 | どうにもならない 恋だもの 泣いてさけんで 恨んでみても どうにもならない 恋なのに 何故かあきらめ 切れないあたし 男がひとり 女がふたり もつれもつれた 恋の糸 どうにもならない 恋だもの 捨ててしまえば 良かったけれど どうにかこうにか したくって そっと夜更けに 待ちぶせしたの 男は迷い 女は決める たぐり寄せたい 恋の糸 どうにもならない 恋だもの 惚れて許して 信じるだけね どうにもならない 恋だから 腹をくくって 覚悟を決める あなたがひとり あたしがひとり こころ結んだ 恋の糸 |
| どくだみの花あさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 運命なんてきっと 変えられるって 信じたことも あったけど 生まれながらの 人生は 背負ってゆくしか しかたないね 日陰にしか 咲けない花の 日陰にしか 咲けない恋よ どくだみ どくだみ 嫌われ者と わかっているけれど どくだみ どくだみ 私だって 白い花 薔薇とか桜ならば 良かったのにと 妬んだことも あったけど あなたを好きに なったとき 綺麗な気持ちを 思い出した 日陰にしか 咲けない花の 日陰にしか 咲けない夢よ どくだみ どくだみ 愛されたいと 泣いてもいいですか どくだみ どくだみ 私だって 白い花 どくだみ どくだみ 嫌われ者と わかっているけれど どくだみ どくだみ 私だって 白い花 |
| 泥だらけの勲章木川尚紀 | 木川尚紀 | 田久保真見 | 花岡優平 | 川村栄二 | 心に広がる 果てない荒野 たがやして ゆくことが 人生だから 意地っ張りを つらぬいて からっ風の 胸の中 涙の種を まくのさ いつの日か 花になる 夢を抱いて 泥だらけ 傷だらけ それが男の勲章さ 泥水のんでも 汚(よご)れやしない まっ白な 心意気 それだけが全て 土砂降りの 嵐でも ひび割れの 日照りでも 命の種は 枯れない いつの日か 実を結ぶ 夢を抱いて 泥だらけ 傷だらけ それが男の勲章さ いつの日か 実を結ぶ 夢を抱いて 泥だらけ 傷だらけ それが男の勲章さ |
| 泥船Kenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | この恋は 泥船だと はじめから 分かっていたわ それでもいいの あなたとふたり 沈むなら 怖くなかった 悪い男と みんな言うけど ほんとは優しくて 弱虫 お金など 紙切れだし 燃やしても あげても同じ 何でもいいの あなたがそれを 欲しいなら 全部いらない 一人ぼっちの あなたと私 ふたりになれそうな 夢見た この恋が 泥船でも 最後まで 離れたくない 泣いてもいいの 涙の河で 溺れても たとえ死んでも 愛していると 言わないあなた だまして欲しいのに 弱虫 |
| ないものねだり湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 別れるために 出逢った恋と わかっていたはずさ だけどいつか もう少し もう少し そばにいたいと 求めてしまう 男は ないものねだり 哀しい ないものねだり おだやかな日々から 逃げだすように 熱い夢に 走りたくなる 淋しい夜に 待ち合わせして 抱きしめあうだけと 思いながら 心まで 心まで 欲しくなるのは 身勝手だろう 男は ないものねだり いつまで ないものねだり 許されない恋の 痛みのような 熱い傷が なつかしくなる 男は ないものねだり 哀しい ないものねだり 追いかければ逃げる 真夏(なつ)の陽炎 そんな女(ひと)を 愛したくなる |
| 泣かせたいひと中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 坂本昌之 | こころに嘘を つくのはやめて 哀しいときは 泣いていいのに 涙など 捨てたのと 強い女の ふりをする あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい 今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ 信じてなんて 言わないけれど 哀しいときは そばにいるから もし夢を 失くしたら きっとさがして みせるから 暗い夜空に 朝が来るまで 抱きしめてみたい 今夜あなたを 泣かせたい 想い出 流せるくらい うでまくらして その胸の 哀しみを 眠らせたい あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい 今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ |
| 泣かせ屋あさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 月に向かって 歩いたら 袋小路の ゆきどまり 焼肉やいてる 煙を抜けた 左隣に 店がある なじられたいなら なじりましょ 笑われたいなら 笑いましょ わかって欲しいと 言うのなら 話せばいいさ 何もかも ここは泣かせ屋 泣きたい人が 気のすむまで 気のすむまで 泣ける場所 うわさ話は やめとくれ 愛想笑いも しないから 誰にも言えない ほんとのことを ちいさな声で 話すのさ 許されたいなら 許しましょ 叱られたいなら 叱りましょ 愛されたいと 願うなら 愛せばいいさ 自分から ここは泣かせ屋 呑めない人も 気のすむまで 気のすむまで 酔える場所 ここは泣かせ屋 泣きたい人が 気のすむまで 気のすむまで 泣ける場所 | |
| 泣き唄岡本京太郎 | 岡本京太郎 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 周防泰臣 | 子供の頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思う 子供に戻って やり直せたら いつからか 泣いてないんだろう いつからか 心に嘘をつくように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて 子供の頃は 大人になれば 強くなれると 信じていた だけど大人に なると分かる 誰もが心で 泣いてるんだと いつからか 夢を捨てたんだろう いつからか 心に嘘をつくように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて Oh 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて 泣いて泣いて… 泣いてしまえ あなたの胸を叩き 泣いて泣いて… 泣いてしまえ すごく 愛してますと |
| 泣き石榴Kenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 飲むしかないから 飲んでやる そんな夜ほど 酔えなくて あおってむせて ひとり酒 裂けた心は 泣き石榴 赤い涙が 赤い涙が ぽろぽろぽろぽろ 落ちてくる ぐずぐずしないで 早く行け 行ってさっさと 倖せに 裏切りなんて 慣れっこさ だけど心は 泣き石榴 ぐっともぎ取り ぐっともぎ取り あんたの背中に ぶつけたい 恨んでみたって 無駄なこと きっと最後は 許すのさ 惚れたが最後 負けなのさ 裂けた心は 泣き石榴 赤い未練が 赤い未練が びっしりびっしり つまってる |
| 泣きたいときはあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 泣きたいときは 空を見るよ 涙 あふれてきても 落ちないように 泣きたいときは 思い出すよ 遠い ふるさとにいる 父や母を いつも 生きることが 下手だけど きっと 花を咲かす 時が来るから 泣きたいときは 泣いてしまおう いつか 見えてくるよ 青い空が… 泣きたいときは 海に来るよ 波の 打ち寄せる音 聴いていたい 泣きたいときは 歩き出すよ 風に 吹かれて 涙乾くように いつも 生きることは 夢の途中 きっと 花を咲かす 明日が来るから 泣きたいときは 泣いてしまおう いつか 見えてくるよ 青い空が… いつか 見えてくるよ 青い空が… | |
| 泣きまねチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | 伊戸のりお | 心のすき間 吐息で埋めて 生きる女だから いいの いいの はじめから終わる 運命(さだめ)の恋が 終わっただけのこと そうよ 悲しくなんてない 泣きまねしてるから どうぞ 出て行って 泣きまねしてるだけ 涙が こぼれても 泣いてない 泣いてない これは泣きまねよ 愛してみても 別れてみても 一人ぼっちだから いいの いいの このひとはきっと 違うだなんて 夢見ただけのこと そうよ 分かっていたことよ 泣きまねしてるから はやく 捨て去って 泣きまねしてるだけ 可愛い 女には なれないの なれないの これは泣きまねよ 泣きまねしてるから どうぞ 出て行って 泣きまねしてるだけ 涙が こぼれても 泣いてない 泣いてない これは泣きまねよ |
| 泣きみなとこおり健太 | こおり健太 | 田久保真見 | 岡千秋 | 南郷達也 | やめて やめてよ 抱かないで 捨ててゆくなら 傷つけて 風も泣いてる 泣きみなと カモメお前も 泣きなさい 女ひとりで 生きられないと 夜の…海を見る さむい さむいわ 桟橋で こらえきれずに うずくまる 海も泣いてる 泣きみなと わすれたいのと 泣きじゃくる 女未練の 素肌が焦れて 愛を…恋しがる やめて やめてよ 優しさは 嘘になるから 欲しくない 夢も泣いてる 泣きみなと 汽笛 潮騒 泣きさけぶ 女ごころに 涙が満ちて 深い…渦を巻く |
| 泣き虫和田青児 | 和田青児 | 田久保真見 | 大谷明裕 | 宮崎慎二 | そういえば 最後に泣いたのは いつだろう 子供の頃は 泣き虫だった あのころの 写真や想い出と 一緒に何を 失くしてしまったのだろう 絶対 心に嘘だけは つきたくないと 思ってきたけど 泣きたいくせに 笑ってごまかして 自分に嘘を ついてた 涙よ涙よ 逢いたい人に飛んでゆけ 遥かな遥かな ふるさとの空で星になれ どうしても 自分の夢だけは 捨てないと 吠えてたけれど うわべの事で ほんとうは 親父やお袋に よくやったねと 褒められたかったのだろう 昔は 本気でなぐられて 見返したいと 思ってきたけど しかられるのは 幸せなんだなと 今ごろやっと 分かった 涙よ涙よ 心を連れて飛んでゆけ 夜空を夜空を 埋め尽くすほどの星になれ 涙よ涙よ 逢いたい人に飛んでゆけ 遥かな遥かな ふるさとの空で星になれ |
| なきむし酒角川博 | 角川博 | 田久保真見 | 岡千秋 | 前田俊明 | あなたが居なくちゃ 死んじゃうと 追いかけてすがりつく 恋でした おんななんて 水中花 流した涙に 濡れて咲く あんなろくでなし 捨ててやったの お猪口一杯 強がって また泣くの あなたじゃなければ 抱かれても 吐息よりため息が あふれます おんななんて 水中花 未練の紅さが 燃えのこる もっと尽くしたら そばに居れたの? お猪口一杯 悔やんだら また泣くの あなたに逢えない さみしさは 温もりでごまかして 生きるだけ おんななんて 水中花 想い出まとって 脱ぎすてて もっと色っぽく なってやるから お猪口一杯 強がって また泣くの |
| なぐさめ冴木杏奈 | 冴木杏奈 | 田久保真見 | 田尾将実 | 萩田光雄 | 何も欲しくないの もう一度逢いたい 願い続けながら 時は過ぎ去って 短すぎる恋を 重ねてはごまかす 一番愛しながら 別れた人を 瞳を閉じれば ぬくもりが全て 終わらない淋(さみ)しさを 忘れたいだけ なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して 街は急ぎ足で また春が来るけど こころだけが今も 置き去りのままで 短すぎる夢に 逃げるのを許して 誰も愛さないで 生きてゆくから 瞳を閉じれば 思い出が見える まぼろしと戯れて 眠りつくだけ なぐさめでも かまわないの あなたを 抱きしめ なぐさめでも 今夜だけは 本当の 恋人 なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して |
| 和み酒 | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 伊戸のりお | 舞い散る桜の 派手さはないが 春を知らせる 梅いちりん 寒い風にも けなげに咲いて おまえみたいに 一途な花よ おいで今夜は ふたりで飲もうか さしつさされつ おまえと和み酒 あふれる涙も 流れる汗も 雨と同じで いつかやむ 空を抱くよな 大きな虹が 情け架け橋 こころに架かる 深いきずなを 信じて飲もうか もちつもたれつ 仲間と和み酒 おとこの旅路は 坂道ばかり 山を登れば 谷もある 時の激流(なが)れに 負けずに生きて 夢をあしたに 灯してゆこう のぼる朝陽を 見つめて飲もうか さしつさされつ 時代と和み酒 |
| 七色の言葉中原麻衣 | 中原麻衣 | 田久保真見 | 上松範康 | 藤間仁 | 落書きするように何も決めないまま 真っ白な胸に未来を描こう 不器用にはみ出すクレヨンの太陽 あなたの笑顔はそんな感じ ねぇ 秘密を話して そう わたしにだけ 瞳はおしゃべりね あふれだした言葉は七色に輝いて ふたりを包む 少しだけ遅れてあなたについて行く 新しい靴が何だか恥ずかしい どこまでも伸びてく飛行機雲が好き 真っ直ぐな気持ち忘れないよ ねえ わがまま言いたい そう あなたにだけ 心はおしゃべりね あなたといる時間は七色に輝いて 明日へ続く 瞳はおしゃベりね あふれだした言葉は七色に輝いて ふたりを包む 虹のように…… |
| 何もない手のひらは湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 田久保真見 | 田尾将実 | 田代修二 | 手のひらを みつめてる この手は空を 飛べないけれど そっとあなたを 抱きしめられる つまずき倒れて 踏みにじられても 生きる夢失くしても 何もない この手のひらは また 何かを つかめるから 哀しみを みつめてる 想い出だけは 消えたりしない 暗いこころの 灯火になる 友を失くしても 絆が切れても 寒い夜明けるまで 何もない この手のひらで 今 静かに 祈ればいい 人生を みつめてる 走り続けて 生きて来たけど 風に吹かれて 空を見上げよう 誰にも知られず 頑張ったことを 君だけは知っている 何もない この手のひらを ふと 繋げば ふたりになる ふと 繋げば ふたりになる |
| 菜の花湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 哀しいほど澄んだ 青空が広がる 親孝行を気取った 最後のドライブ 菜の花畑 指さす 少女のような横顔 僕を忘れ 自分を忘れても 花の名前 覚えてたお袋 ずっと大人になれなかった 僕と そっと子供に戻ってゆく あなたと 並んで座り 見つめよう 風に揺れてる 一面の菜の花 想い出にも遥か 青空は広がる 学校帰りころんだ でこぼこ砂利道 泣き虫だった 僕は いつも走って帰った 笑いながら おかえり言いながら 花の中で 手を振ったお袋 ずっと大人になれなかった 僕も やっと大人に なれるというのだろうか 小さくなった 肩越しに 遠く揺れてる あの頃の菜の花 ずっと大人になれなかった 僕と そっと子供に戻ってゆく あなたと 親父の好きな 花だった 風に揺れてる 一面の菜の花 |
| 涙川大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 岡千秋 | 南郷達也 | 女がひとり 許して泣いて 流す涙が 川になる 髪が 指が 肩が 泣いてる 逢いたいの… ねえ あなた… 夢を浮かべて 涙川 落とした紅を も一度ひいて 夜の長さを わすれたい 誰も 誰も 誰もかわりに なれないの… ねえ あなた… 夢で逢わせて 涙川 別れる運命(さだめ) それでもいいの 逢えて尽くして 悔いはない 夜よ 風よ どうか心を 連れてって… ねえ あなた… 夢にすがって 涙川 |
| 涙川岡千秋 | 岡千秋 | 田久保真見 | 岡千秋 | 女がひとり 許して泣いて 流す涙が 川になる 髪が 指が 肩が泣いてる 逢いたいの… ねえ あなた… 夢を浮かべて 涙川 落とした紅を も一度ひいて 夜の長さを わすれたい 誰も 誰も 誰もかわりに なれないの… ねえ あなた… 夢で逢わせて 涙川 別れる運命(さだめ) それでもいいの 逢えて尽くして 悔いはない 夜よ 風よ どうか心を 連れてって… ねえ あなた… 夢にすがって 涙川 | |
| 涙しぐれ原田悠里 | 原田悠里 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 心の傷あと かぞえて眠る そんな女の 不幸ぐせ 涙しぐれが 想い出濡らす わたし 今夜も 傘がない あいたくて あいたくて 好きだから あいたくて 泣いてます あなたの両手は 温かかった 夢でいいのと 言いました 涙しぐれが ぬくもり奪う ひとり 生きては ゆけません さみしくて さみしくて 好きだから さみしくて こんな夜は 愛する前から 別れるさだめ 知っていたよな 泣きぼくろ 涙しぐれが 未練を濡らす 赤い せつない くちびるが あいたくて あいたくて 好きだから あいたくて 泣いてます |
| 涙のアクアリウムマリオネット | マリオネット | 田久保真見 | 浜圭介 | 矢田部正 | あなただけは違うと 思っていたのに あなたも同じね 行ってしまうのね 泣いたら困らせるから 微笑みながら 口に出せない 行かないで 行かないで 行かないで 流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが そっと 泳いでる あなただけを愛して 生きていたかった あなたのそばでは 弱虫になれた 泣かずに生きてゆくのね これから私 自分だまして ひとりきり ひとりきり ひとりきり 流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu あなたの笑顔 ひらり 逃げてゆく 流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく Lu LU Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく |
| 涙の糸でBitter & Sweet | Bitter & Sweet | 田久保真見 | 石井健太郎 | 石井健太郎 | 星が 夜空に消えて 静かに夜明けが 訪れるように 悲しい 出来事なんて いつかは想い出へと 消えてゆくよ 愛を失くして ひとりで泣いているのなら 一緒に夜どおし 語りあかそう 涙の糸が 頬を伝い落ちたら 心の傷を 今そおっと縫いましょう 涙の糸で ふたりの心結び いつでも そばにいるから 空は 飛べないけれど この手で背中を 抱きしめられるよ 誰も 不器用だけど 痛みを乗り越えて 生きてゆくの 一歩ずつでも 歩いてゆけば道になる 今日が重なって 未来は続く 涙の糸を 泣くたび紡ぎながら 心の傷を 今そおっと包みましょう 涙の糸で ふたりの心結び 前を向き 歩いて行こう …きっと 傷つかない平凡より 傷つきながらも 自分らしく生きるのが 幸せなんだよ 胸が痛くても… 涙の糸が 頬を伝い落ちたら 心の傷を 今そおっと縫いましょう 涙の糸で ふたりの心結び いつでも そばにいるから |
| 涙の海を、渡るよに川中美幸 | 川中美幸 | 田久保真見 | 弦哲也 | 前田俊明 | 男が船なら 女は港 古い女と 言われても あなたの帰り 待ってます 想い出抱いて お守りに 涙の海を 渡るよに 道なき道よ 人生は 行く手を遮る さだめの渦も 度胸だめしと 笑うひと 雨風嵐 たのしんで ため息ひとつ おみやげに お帰りなさい 疲れたら 道なき道に 星が降る 男の夢こそ 女のねがい そっと支える かげぼうし ふたりは一つ 離れない ちいさな願い ともしびに 涙の海を つき進む 道なき道よ 人生は |
| なみだの鍵穴小沢あきこ | 小沢あきこ | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | そこは そこは そこは なみだの鍵穴だから あなたの鍵を 今日も待ちわびる いやいや いやよ もういやよ いやと言うほど せつなく 愛されたら かたく閉ざした こころの扉 ひらくでしょうか そこは そこは そこは 果てない鍵穴だから 底なし沼と きっと似ています いやいや いやよ もういやよ 離れないでと 溺れて しまえるなら ずるいあなたの 別れの気配 消せるでしょうか そこは そこは そこは おんなの鍵穴だから あなたの鍵で 夢を閉じ込めて いやいや いやよ もういやよ いやと言うほど 泣かされ 愛されても 熱い身体と 凍えるこころ 終わりでしょうか |
| 涙の河を渡れないチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 徳久広司 | 伊戸のりお | あなたの背中で 泣くたびに 涙はあつまり 河になる そっと口唇 浮かべましょう あなたの身体 旅してゆくの ねえ 愛はどこですか 心は どこですか 見えないものを 欲しがれば 哀しくなるだけね 愛しても愛しても 届かない だから 涙の河を もう渡れない 激しく抱かれた 心には 夜明けの色した あざがつく だけど誰かの 優しさより あなたの為に 泣く方がいい ねえ ずっとそばに居て 死ぬまで そばに居て 約束なんて 夢よりも はかない嘘だけど 想い出が想い出が 降りしきる だから 運命(さだめ)の道は もう戻れない ねえ 愛はどこですか 心は どこですか 見えないものを 欲しがれば 哀しくなるだけね 愛しても愛しても 届かない だから 涙の河を もう渡れない |
| 涙の鎖キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 浜圭介 | 恋はこわれる 愛は色褪せる そして想い出は風になる 闇は深くて 朝は遠くて ひとりの夜は 泣いてばかり 涙 涙つないで 鎖にできるなら あなた あなたを 縛りたい ねぇ…どこにも 行かないで 過去は傷あと 明日(あす)は蜃気楼 そして約束は夢のまま 腕をからめて 嘘をからめて あなたの胸で 泣いてばかり 涙 涙つないで 鎖にできるなら ふたり ふたりを 結びたい ねぇ…離れて 行かないで 涙 涙つないで 鎖にできるなら あなた あなたを 縛りたい ねぇ…どこにも 行かないで ねぇ…どこにも 行かないで | |
| なみだの栞中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 浜圭介 | 服部克久 | あなたに逢いたくて おぼろ月の夜に 天国の窓を そっと抜け出した ああ 空をゆく雲の船 わたしを乗せて ああ あなたのもとへ ねぇ連れてって 夢で 抱きしめて 夢で 抱きしめて こころの傷あとは 過ぎた日々の手紙 消さないで それは 生きたあかしです ああ 哀しみはいとしさに 姿を変えて ああ あなたを今も そう愛してる どうか 泣かないで どうか 泣かないで あなたが眠ってる それを見てるだけで こんなにも胸は 深く満たされる ああ 読みかけの本に置く なみだの栞 ああ 逢いにきたこと ねぇ気がついて いつも そばにいる いつも そばにいる いつも そばにいる ずっと そばにいる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 涙のラーメン三貴哲成 | 三貴哲成 | 田久保真見 | 浜圭介 | 川村栄二 | 降りしきる 降りしきる こんな雨の夜は ふたり暮らした この部屋が やけに広くて さみしい あんなに愛しあった仲なのに あんなに信じあった仲なのに あなたはもういない 泣いた分だけ 水をいれて 愛を燃やして沸かしましょう ねぎを刻み 心も刻む 涙のラーメン ふたりで食べたラーメン あの日と同じラーメン だけど あの日よりも しょっぱい涙のラーメン 愛しても 愛しても 結ばれない恋が あると知らずに 生きていた 若かったのね 二人は どんなに哀しすぎる夜だって どんなにさみしすぎる夜だって 明日がやって来る こわれた夢や 想い出たち 隠し味だと 思いましょう めんをほぐし 心もほぐす 涙のラーメン ひとりで食べるラーメン 元気になれるラーメン 少し塩のきいた しょっぱい涙のラーメン ふたりで食べたラーメン あの日と同じラーメン だけど あの日よりも しょっぱい涙のラーメン 涙のラーメン |
| 涙はキランの泉美川憲一 | 美川憲一 | 田久保真見 | 原田兄弟 | 矢田部正 | 遠い国に 哀しみ消す 泉が あると言う 人は その水を 求め集まる けれどいつも 欲しいものは こころの 中にある 深い傷あとを 癒す泉も ああ 泣きなさい 泣いていいのよ いまあふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ 人は誰も 泣きじゃくって 産まれて 来たけれど いつか 泣くことを 忘れ生きるわ 笑顔という 仮面をつけ かくしたものは 何? 強くなるほどに 孤独にもなる ああ 泣きなさい 産まれ変われる その あふれる 熱い涙が そう あなたの 哀しみ消すのよ いま あふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ |
| なみだ道三枝純子 | 三枝純子 | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | 女は男の 止まり木だから 逢いたい時だけ 逢いに来て あなたの お役にたちたくて 尽くして尽くして 尽くし抜く 泣くのが 女のさだめなら 歩いてゆきます なみだ道 笑って耐えます 悲しみなんて いのちを捧げた あかしです あなたの おそばにいられたら 泣いても泣いても かまわない 後悔したって 好きだから 歩いてゆきます なみだ道 男は女の ともし灯だから 心に抱きしめ 生きてゆく あなたの 哀しい過去さえも 許して許して 許し抜く 泣くのが 女の道ならば 歩いてゆきます なみだ道 |
| 涙めぐり角川博 | 角川博 | 田久保真見 | 大谷明裕 | 前田俊明 | そうよ 女は 涙で出来てるの だから 泣いても 泣いても懲りないの ああ しとしと 降りしきる ああ 涙が 降りしきる 駄目な人だけど あなたが好きでした 愛と 別れは 背中合わせね めぐりめぐって いつかは幸せに そうよ 女は 寄り道できないの いつも あしたに あしたに向かうのよ ああ ゆらゆら 揺らめいて ああ 涙が ゆらめいて 夢をかくすけど 私は負けないわ 嘘と 本気は 裏と表ね めぐりめぐって 必ず幸せに ああ しとしと 降りしきる ああ 涙が 降りしきる 駄目な人だけど あなたが好きでした 愛と 別れは 背中合わせね めぐりめぐって いつかは幸せに いつかは幸せに |
| 涙酔いKenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 杉本眞人 | 矢野立美 | 夜のはじっこで 飲みながら こんな自分を 殴りたくなる 親父おふくろ 生きてるうちに 孝行すれば 良かったと 二度と帰らぬ ふるさとに 今夜も同じ 同じ月が出る 心という名の グラスには 涙がゆれて…涙酔い 何故か安らぎが こわいのは ひとりぼっちの 性分なのか 尽くしてくれた お前を捨てて 倖せ祈る 馬鹿野郎 二度と戻らぬ ぬくもりと お前のにおい ぐっと抱きしめる 心という名の グラスには 涙がにじみ…涙酔い コバンザメになど ならないと 人の波間で 逆らいながら 男を通し 生きてみるけど 痛みと傷が 増えるだけ 二度と帰らぬ ふるさとに 今年も寒い 寒い冬が来る 心という名の グラスには 涙があふれ…涙酔い |
| 涙割り西田あい | 西田あい | 田久保真見 | 平尾昌晃 | 伊戸のりお | 欠けるのか満ちるのか わからない 三日月が 夜空に 爪立てる夜 愛したいのか別れたいのか わからないから どうぞ 飲ませて下さい あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに私を 哀しくさせて あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに 好きにさせて 帰りたくなくて ひとり 水割り 涙割り 燃えるのか消えるのか わからない 恋の火が あなたの 心で揺れる 許したいのか憎みたいのか わからないから どうぞ 酔わせて下さい 私が悪いの 私が悪いの 何度も忘れて また思い出す 私が悪いの 私が悪いの こんなに 愛しすぎて 酔いつぶれたくて ひとり 水割り 涙割り あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに私を 哀しくさせて あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに 好きにさせて 帰りたくなくて ひとり 水割り 涙割り |
| 鳴門海峡 渦の道宝木まみ | 宝木まみ | 田久保真見 | 杉本眞人 | 川村栄二 | 海峡渡れぬ うみどりが はぐれて一羽 空を舞う 気まぐれあなた 見るようで ここまでおいでと つぶやいた 未練 未練 未練 未練をどこに捨てましょうか 鳴門海峡 渦の道 女の胸には 海がある 恋しさ憎さ 渦を巻く 倖せなんか いらないの 激しく抱かれる 夢を見た 女 女 女 女を生きて死にたいから 鳴門海峡 渦の道 果てないデッキに たたずめば いのちの炎 揺らめくの 背中を風に ふと押され 未練が海へと 身を投げる あなた あなた あなた あなたをここで捨てましょうか 鳴門海峡 渦の道 |
| 虹色・腕イノリ(高橋直純) | イノリ(高橋直純) | 田久保真見 | 渡辺和紀 | 渡辺和紀 | 雨上がりの路を仲間に 背を向けて歩く 独りきりになりたくなるのは どうしてなんだろう 今までと違うんだ おまえ 誰かにもらった花 そっと 胸に抱えていた どうして すきでもないヤツの 優しさを受け取った? おまえなんかもう嫌いだ なんか泣きそうで 空を見上げるのさ 空を抱く虹の手は おまえのように はかな気なのさ 夢を抱くオレの手は 何色だろう 笑い方を思い出したら あの場所へ帰ろう 仲間がいておまえがいるから 何が起こっても オレの生きる場所さ あんな 派手な花じゃなくて もっと おまえに似合う花 いつか おまえに贈るんだ 想い出を消してやる オレだけを見つめて欲しい 今はダメだけど 絶対強くなろう 町を抱く風の手は おまえのように 暖かいのさ 明日を抱くオレの手は 何色だろう …色空想 情熱の赤 感動は橙 勇気は黄色 希望は緑 孤独の青 悲しみは藍 不安の紫… 町を抱く風の手は おまえのように 暖かいのさ 明日を抱く オレの手は 何色だろう 虹色だろう… |
| 2時間だけのルージュチェウニ | チェウニ | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | もしもあなたが もっと悪い男だったら もしも私が もっと強い女だったら これ以上愛したら 戻れなくなるから これきりでこれきりで さよならするでしょう 2時間だけのルージュ あなたの好きな色で 2時間だけのルージュ 秘密の自分に なりたいの せめて今だけ あなたの胸で 愛に生きる 女になりたい うすい手帳に しるす星は愛された夜 ただのアダムとイブに なって戯れる夜 これ以上愛したら 戻れなくなるのに もう一度もう一度 逢わずにいられない 2時間だけのルージュ 激しいキスが欲しい 2時間だけのルージュ あなたの私に なりたいの せめて今だけ 哀しみ忘れ 夢に生きる 女になりたい 2時間だけのルージュ あなたの好きな色で 2時間だけのルージュ 秘密の自分に なりたいの せめて今だけ あなたの胸で 愛に生きる 女になりたい |
| 虹の橋伍代夏子 | 伍代夏子 | 田久保真見 | 林哲司 | 萩田光雄 | 深く身体 眠りつけば 心は風に乗り どこへだって 飛んでゆける 哀しいだけじゃない 自由になる 素敵よ 青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は… 傷ついたり 傷つけたり 悩んだ日々は そう 自分らしい 想い出なの 心の彩りは 生きたあかし 素敵よ 青い空の上 みんな また逢えるわ 大丈夫よ そばにいるの 虹の橋から 逢いに来るから 離れやしないの 心は… 青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は… |
| 25時の鏡Kenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 愛という名の 毒リンゴ 齧(かじ)ったあなたは ねむりつく 化粧が落ちた わたしの顔は 泣いてるようと ふと思う 鏡よ鏡 世界で一番 鏡よ鏡 さみしい女は だあれ だあれ 胸の隙間を 埋めるのは かすれる吐息か 絶望か 傷つきすぎた 男はみんな サヨナラばかり 繰り返す 鏡よ鏡 世界で一番 鏡よ鏡 哀しい男は だあれ だあれ 手足からませ すがりつく 引き離されれば 千切れるの 見えない心 欲しがるよりも 温もりだけが あればいい 鏡よ鏡 永遠よりも 鏡よ鏡 愛しい今夜を 見せて 見せて |
| 24時の孤独 | 秋元順子 | 田久保真見 | 徳久広司 | 矢野立美 | 淋しさは 慣れているわ 哀しみも 友達なの こわいものなど ひとつだけなの それは あなたの優しさよ 二度と恋なんて したくないの そばにいてと 言えないのは 愛しすぎること 知ってるから 逢いたいのに 逢えないひと 夢で逢えるなら それだけでいいの 雨あがり 遠い虹を 見つめてた 少女のころ 欲しいものほど 消えてゆくから いつも わたしは臆病ね 抱きしめられても すり抜けるわ くちづけさえ ためらうのは 人は孤独だと 知ってるから 逢いたいのに 逢えない夜 瞳を閉じれば あなたがいるから 24時の部屋 一人きりで そばにいてと 言えないのは 愛しすぎること 知ってるから 逢いたいのに 逢えないひと 夢で逢えるなら それだけでいいの |
| 似た者どうし西方裕之・永井裕子 | 西方裕之・永井裕子 | 田久保真見 | 杉本真人 | 男はつよがり 淋しい時ほど 何でもないよと 言いながら いつもより濃い酒を 飲んでいる 女は寒がり 淋しい時ほど ため息吐息が つめたくて 抱きしめてくれる人 さがしてる 隣りに座れば 何かが始まる… つよがり 寒がり 淋しがり 似た者どうしが めぐり逢い つよがり 寒がり 淋しがり 胸にあかり灯す …それが恋 女はつよがり 淋しい時ほど 綺麗な色した 服を着て いつもより濃いルージュ 選んでる 男は寒がり 淋しい時ほど 心に木枯らし 吹き荒れて 抱きしめて眠る人 さがしてる 隣りに座れば それさえ運命… つよがり 寒がり 淋しがり 似た者どうしが 見つめあい つよがり 寒がり 淋しがり 夢の続き描く …それが恋 隣りに座れば 何かが始まる… つよがり 寒がり 淋しがり 似た者どうしが めぐり逢い つよがり 寒がり 淋しがり 胸にあかり灯す …それが恋 | |
| 日蝕の鍵穴アクラム(置鮎龍太郎) | アクラム(置鮎龍太郎) | 田久保真見 | 佐藤英敏 | 萩原祐二 | 緑瑪瑙の足枷を 引き摺る蜃気楼 瞼には氷晶の 砂漠が広がる 火蛾が逃げ水に 身を投げ溺れる 美しき終焉と 不死酒でも呷ろう ああ お前を 氷杭の檻で愛でようか 否 お前を 赤珊瑚の椅子に座らせて 沈めたいのか 日蝕の鍵穴 胸に奈落の底 何処にゆけばよい 自堕落すぎて永眠れもしない 砂の花弁を 齧れば馨しい 飄風を殺せぬと 蠍の懺悔よ 空耳に静寂の 悲鳴が止まない 生きながら閉ざされた 暗冥の柩 ああ お前を 蜜蝋に閉じ込めようか 唯 お前に 幾千の玉虫の羽根ちぎり 埋め尽くそうか 日蝕の鍵穴 胸に奈落の底 何をすればいい 退屈すぎて語れもしない 日蝕の絶望 日蝕の恍惚 お前が私に重なり 孤独に鍵穴 開けるのか 蟻の葬列よ 朽ちた青薔薇よ 歪む砂塵の城 己を白昼夢の中で嘲笑おう |
| 二年酒音羽しのぶ | 音羽しのぶ | 田久保真見 | 水森英夫 | あなたと別れてもう二年 ひとり上手の女になった 想い出相手に飲みながら 春の夜風に舞い上がる ため息ひらひら 二年酒 あなたと別れてまだ二年 ひとり酔えない女になった せつない面影飲み干して 夏の夜風に燃え残る 口唇あかあか 二年酒 あなたと別れてああ二年 ひとり生きてく女になった あんまり飲むなと叱ってよ 冬の夜風を抱きしめる 心はしんしん 二年酒 | |
| ぬくもり酒瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | 生きてゆくのが 下手なのは あなたが優しい ひとだから いいことばかりじゃ ないけれど 欠けても満ちます 満月は 明日が見えない 淋しい夜は こころ温める ぬくもり酒を つらい昔は 忘れたと いつでも母さん わらってた いいことばかりじゃ ないけれど 雨のち晴れます 人生は 呑めない私も ひとくち呑んで 夢を酔わせる ぬくもり酒よ きっと明日はいい日だと 信じて今夜の 酒を呑む いいことばかりじゃ ないけれど いつかは花咲く 春が来る こころが寒くて 泣きたい夜は あなた呑みましょ ぬくもり酒を |
| 願い山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 山本譲二 | 運命(さだめ)を何故に ふたつに分けた 水鳥よ 叶うなら 届かぬ叫びを 伝えてよ 目にも見えない なみだの境界線 越えて往ける日 信じて生きる 心ひとつに 願って歌う 夕陽が映す 真っ赤な涙 戻れない 橋を見て あの日の別れを 思い出す 何も答えぬ 果てない境界線 出来ることなら 祈りよ届け 光る水面の イムジン川へ いつの日逢える いつの日帰る ちぎれ雲 叶うなら 私を乗せてと 手を合わす ヌネド ボイジ アンヌン ヌンムレ キョンゲソン ノモソ カルス インヌンナル ミッコ サル ゲッソ 心ひとつに 願って歌う | |
| ねじれた美学勇直子 | 勇直子 | 田久保真見 | 井上玲乙奈 | 墓標のように ビルが眠るよ 風は都会の ため息ね 夜明けに染まる シャツが羽ばたく あなた… 青い鳥に見える 裏腹な街 誘惑の森 異性の迷路 でも恋は・いつも・ひとつ・だから 刹那・主義の 切なさの密度で愛して おとぎ・話・じみた恋は 嘘っぽいだけ 上目使いは 流行遅れ ナイフのように 抱きしめて あなたの着てる シャツの皺ほど 私… 傷つきたい 気分 kissは 離れる 汗は乾くわ あなたの泪 飲み干して・愛を・感じ・たいの 刹那・主義を 切なさでつないで未来へ おとぎ・話・終わるための お話は嫌 甘すぎる愛はやめて 痛みのスパイスふりかけて… 棘が なくちゃ 赤い薔薇は偽物でしょ 傷が なくちゃ 二人の仲は 本物じゃない 刹那・主義の 切なさの密度で 愛して おとぎ・話 よりもずっと 美しい筈 | |
| 儚さと強さのあいだで…永泉(保志総一朗) | 永泉(保志総一朗) | 田久保真見 | 飯塚昌明 | 須藤賢一 | 清流はしなやかな 水の笛 真白き 滝よ この調べが 涸れ果てても 想いは 涸れずに あの日と同じ場所に 佇んで 瞳を 閉じる 遠き日々の 想い出たち かけめぐる 走馬灯 どうすればいい?問いかけても 風がただ 微笑むだけ 水面に落ちる 花びらはあなた 心に波紋が… ひとつぶの 涙から 幾千の想い広がってゆく あなたの元へ ささやかな 願いごと あなたのためにもう少し 強くなれるのなら あなたと同じ場所に 佇んで ひとつの 影に あきらめたい あきらめない 恋心 走馬灯 どうすればいい?変わりたくて 傍(かたわ)らで 戸惑うだけ 夜空に落ちる 流星はあなた 心に祈りが… ひとすじの 光から 真っ直ぐな想い伝わってゆく 遙かな明日へ ささやかな 願いごと あなたのことを本当に 好きになっていいですか ひとつぶの 涙から 幾千の想い 広がってゆく あなたの元へ 淋しさも 悲しみも 流れて消える泡沫 あなただけが真実 ひとすじの 光から 真っ直ぐな想い伝わってゆく 遙かな明日へ 儚さを 強さへと 変えてゆけたらいいのに いつもあなたのそばで |
| 放浪酒山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | 灯りまばらな 裏通り 今日もひとりの 放浪酒 何もやれない 俺だから 惚れているほど 背を向ける 疵(きず)さ 疵だよ こころの疵が 今夜もお前を 抱かせない 闇の深さを 知るものは 触れちゃいけない 花がある すがる眼をして わたされた 鍵をそのまま 置き去りに 夢さ 夢だよ 叶わぬ夢よ あかりの小部屋に 帰るなど 夜の苦(にが)さを 道づれに 明日もひとりの 放浪酒 泣かせたくない どうしても 呑んで酔えない 夜ばかり 風さ 風だよ 凍える風が 丸めた背中に 吹きすさぶ |
| 走り雨市川たかし | 市川たかし | 田久保真見 | 幸耕平 | 南郷達也 | 雨が降るたび 思い出す はじめて逢った 夜のこと かわいた心と この肌を 濡らしてくれた 人でした 何にも聞かず 泣かせてくれた あなた… やさしい 走り雨 雨が降る日は 逢いたくて あなたの好きな 紅を引く 誰にもいえない 苦しみを 抱えたような 人でした 足あとひとつ 残さず生きる あなた… かなしい 走り雨 そっと心に 残された なみだを受ける 忘れ傘 消したい昔の 傷あとを 流してくれた 人でした さよならさえも 言わずに消えた あなた… はかない 走り雨 |
| 花驟雨永泉(保志総一朗) | 永泉(保志総一朗) | 田久保真見 | 伊藤真澄 | タダミツヒロ | 右手には永遠 左手に泡沫(うたかた) 手を合わせば 祈りを導ける 手を繋げば あなたに寄り添う 蹲(うずくま)る夢に 渇いてる心に あなたが降る 涙の花びらが 静かに降る 全てが蘇る もう何も見ず あなただけを もう何も聴かず その声を さらさらさら ああ花驟雨 心 潤す あなたは雨 後れ毛のように その頬に触れたい あなたが降る 光の言の葉が 優しく降る 全ては息づいて もう何もせず 今はそばに もう何も言わず ただそばに さらさらさら ああ花驟雨 音色 美しい あなたは雨 もう 幻夢(まぼろし)は 風の重さ 今 現身(うつせみ)は 夢の色 さらさらさら ああ花驟雨 時を 癒して 降りそそいで… |
| 花園への招待状 featuring 彰紋(宮田幸季)うしろ向きじれっ隊 | うしろ向きじれっ隊 | 田久保真見 | 高井ウララ | 花霞 僕は僕が 見えずに かりそめの日々 ただ 生きてた 花の露 すくう指が ふわりと 閉じた心の 鍵 ひらいた めぐる季節よ 萌芽(もえ)る想いよ あなた 教えてくれた ふたりが逢えた意味… 夢が咲き始めて この胸は花園に 木洩れ陽が降るよ あなただけの場所に 花衣 桜萌黄(さくらもえぎ) 薄様(うすよう) 美しすぎて ふと 切ない 花結び いつもそばにいたくて 小指と小指 今結ぼう めぐる季節よ 募る想いよ あなた教えてくれた 生命も微笑むと… 夢が咲き乱れて この胸は花園に 風の招待状 あなただけに贈る めぐる季節よ 揺れる想いよ あなた 教えてくれた 泣いてもいいのだと… いつか誰の胸も あざやかな花園に 泣いた数だけの 涙の種うめて 夢が咲き誇って この胸は花園に 風の招待状 あなただけに贈る …僕の胸の中に… | |
| 花になる夏川りみ | 夏川りみ | 田久保真見 | 都志見隆 | 十川知司 | 強い風にふるえても 冷たい雨に打たれても 空を見上げている 花になりたい 春夏秋冬(はるなつあきふゆ)と時が過ぎても 遠い夢に逢うまで 終わらない心の旅 がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ 優しい言葉かけるより あたたかく抱きしめるより 君が歩く人生(みち)の 花になりたい ひたむきに笑ってひとりで泣いて 君が帰りたいとき 待っている遥かな町 がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ 星に願いをこめて 太陽に微笑んだら がんばれ いつの日か花になる Mm… がんばれ いつの日か花になる Mm… 負けないで Mm… がんばって |
| 花盗人~はなぬすびと~ | 美貴じゅん子 | 田久保真見 | 徳久広司 | 矢田部正 | 女心に咲いた 情念の花 あなたに盗んで欲しい 花盗人は 罪にならない 昔から 決まってる 細い三日月を 胸に刺したって 恋しい想いは 苦しい想いは 消えないの 何も言わずに 何も聞かずに 抱いて下さい 女心を染める 情念の夢 あなたに盗んで欲しい 花びらちぎる ように脱がして 押し花に して欲しい 胸に満月の 穴をあけたって 淋しい想いは 激しい想いは つのるだけ 誰といたって 何をしたって あなたが欲しい 細い三日月を 胸に刺したって 恋しい想いは 苦しい想いは 消えないの 何も言わずに 何も聞かずに 抱いて下さい |
| 遥かなる時空を越えて八葉 | 八葉 | 田久保真見 | 和泉一弥 | 春星 嵐に洗われた煌きは君に似て 胸に棲みつく暗闇の道標となる 春雷 一途な激しさであなたの如く輝いて 長き贖罪を断ち切りまた空へ還る 細いその手に陰陽の全てが導かれ 果てしない光となる そしてささやかな希望が燃え上がり 熱い勇気が生まれるのを知った 遥かな時空(とき)を越えた出逢い 運命を分かち合う魂よ 生命を賭けてその笑顔を守ることをここに誓う 薫風 閉ざされた心に吹き抜けるぬくもりよ それはあなたの優しさのようにさりげなく 微風 水の扇広げ飛び立つ鳥の美しさ 誰も自由を奪えないあなたに重ねて 風が壊れそうな夢や心のかけら達 抱きしめるように運ぶ そして戦った昨日が眠りつき まぶしい明日が目覚めるのを待った 遥かな時空を越えた祈り 悠久の果てにある永遠よ 全てを捨ててその涙を守ることをここに誓う あなたの存在が あなたのゆるぎなさが ボクらの生きる理由になるよ 誰にも邪魔をさせやしない じぶんの道を行け… ひとりひとりの孤独な日々 信じあえば確かな未来(あした)になる どんな事にも汚されない おまえという宝物は 遥かな時空を越えた絆 天と地を結び合う真実よ あなたのために生きることがこの胸の至福となる | |
| 晴レルヤ和田アキ子 | 和田アキ子 | 田久保真見 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 雨が降っても 風が吹いても 明日は晴レルヤ 夢が覚めても 恋に泣いても 君に晴レルヤ 哀しいときほど 笑え 人生なんてまるで 花火のようさ 夜空が暗い方が あざやかなのさ 落ち込んだら 胸の中 高く夢を 打ち上げろ 誰だって いつだって 咲き誇れる 雨が降っても 風が吹いても 明日は晴レルヤ 夢が覚めても 恋に泣いても 君に晴レルヤ 哀しいときほど 笑え 心が寒いときは 笑顔で照らせ 心が汚れたなら 涙で洗え いつか 大人になったら 強くなれる気がしてた 誰だって いつまでも 子供のまま 雨のしずくは 川を流れて 海にナレルヤ 今はゼロでも いつか輝く 君に晴レルヤ 生きてりゃいいこと あるさ 雨が降っても 風が吹いても 明日は晴レルヤ 夢が覚めても 恋に泣いても 君に晴レルヤ 雨のしずくは 川を流れて 海にナレルヤ 今はゼロでも いつか輝く 君に晴レルヤ 生きてりゃいいこと あるさ |
| ハートカクテルKenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 杉本眞人 | 矢野立美 | ルージュで 俺のうでに Keepと 書いたお前 クールな 街の中で ヒートしてるよ ふたり 胸に砂漠 抱いて生きる男 胸に海を 隠し眠る女 シェイクシェイクすれば 燃え上がり シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル ジョークで 愛を告げて シーツの 海にもぐる ムードの 波に溺れ パールの吐息 散らす 砂のように こぼれ落ちる昨日 風のように つかみにくい明日 シェイクシェイクすれば 混ざり合い シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル 胸に砂漠 抱いて生きる男 胸に海を 隠し眠る女 シェイクシェイクすれば 燃え上がり シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル シェイクシェイクすれば 混ざり合い シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル |
| Heartの地球儀光GENJI | 光GENJI | 田久保真見 | 尾関昌也 | 鷲巣詩郎 | ため息で君はずっと 涙乾かしてきたの 僕は胸の中に いつでも風を抱えてた ふたりは今 出逢った 君の淋しさと 僕の切なさが 恋するのさ 夢が広がるね Heartは地球儀 時の指先が 悪戯に転がすけど 涙の海越え 迷いの森抜け 真実の愛を見つけよう 思い出はまだいらない 生まれたてのふたりだよ 数えきれない程 知らないことがある筈さ ときめきから始まる 君を抱きしめた 僕の手のひらが 未来へ飛ぶ 翼になるのさ Heartは地球儀 悲しみのスコール 虹のリボンで結ぼう 大空を渡り 星の迷路抜け 夜明けの国をさがそう 君のそばにいたいよ 抱きしめていたいよ 笑顔でいたいよ 心が痛むよ ふたりに明日が 散りばめられてゆく… Heartの地球儀 (Only You Please Please Tenderness) この世界中が 未来へとまわり出すよ (きっと Please Please Happiness) (そっと Please Please まわり出すよ) 涙の海越え 迷いの森抜け (Only You Please Please Lonliness) (I Need You Please Please Endless) 真実の愛を見つけよう |
| 薔薇の雨北原ミレイ | 北原ミレイ | 田久保真見 | 樋口義高 | 猪俣義周 | 部屋中に 薔薇を飾りましょう サヨナラを 彩るため 傷あとは 愛した深さ 私の 赤い涙よ…wow ラビアンローズ 帰るあなた 窓から 名を叫んで 薔薇の雨 降らせるの 美しい 愛の幕切れだわ 花束で 頬を叩きたい もう顔も 見たくないと 嘘つきな 女になるわ あなたを 愛してるから…wow ラビアンローズ 人生とは うらはら 棘と蜜と その胸に 刺さりたい 私を ずっと忘れないで ラビアンローズ 帰るあなた 窓から 名を叫んで 薔薇の雨 降らせるの 美しい 愛の幕切れだわ |
| 晩夏のえれじー庄野成美 | 庄野成美 | 田久保真見 | 田尾将実 | 岩田光司 | これが最後の 恋だから 命の限り 泣きました ずるいひとでも 好きでした ほんとは淋しい人でした つくつくぼうし しがみつく あなたの背中に しがみつく 春夏秋冬 人生の はげしい夏を 生きました 燃え尽きるまで 燃えたから 残りは真冬で かまわない つくつくぼうし ねむりつく あなたに抱かれて ねむりつく これが最後の 夢だから こころを全部 あげました そして私は 空蝉(ぬけがら)に あなたに踏まれて こわれます つくつくぼうし 嘘をつく ひとりが好きだと 嘘をつく |
| Party TimeC.C.ガールズ | C.C.ガールズ | 田久保真見 | 羽田一郎 | 新川博 | 水平線がきれい 空と海がキスしてる 胸騒ぎ抱きしめて みんなはしゃいでいる Seaside イヤリングひとつはずし渡したら 遊びじゃないとささやいて Party Time たった一度の夏の日 あなたに出逢えて良かった 派手な水着で踊れば 何もかもたまらなく It's Gorgeous あなたがシャワーしてる ビール飲むけど酔えない 悪そうであどけないひとに憧れる Feeling バスタオル 胸にまいて待ってるね 1番可愛いドレスでしょ Party Time たった一度の夏の日 あなたを愛して良かった 派手な 水着がゆれてる 窓辺には星が降る It's Gorgeous Party Time たった一度の恋人 きれいな想い出になる 月のあかりが青くて部屋中が海になる My Simmer Dream …心にふとこぼれた 涙は何処へゆくの? そっと海に帰るの みんな夏の夢だから… Party Time たった一度の夏の日 あなたに出逢えて良かった 派手な水着で踊れば 何もかもたまらなく It's Gorgeous Party Time たった一度の夏の日 さよなら 愛して良かった いつかどこかで逢えたら さりげなく微笑むわ My Summer Dream |
| 火遊び前川清 | 前川清 | 田久保真見 | 都志見隆 | 抱かれるために髪を洗って 逢いにゆくのが ふいに淋しい 男なんてずるい 女なんて寒い 胸の奥に夢で火をつける さよならより哀しいものは 明日のない優しさですか 燃え上がれば重荷になるから 涙でそっと消せるほどの火遊びでいい 帰さないよと決して言わない そんなあなたがいつも淋しい 愛は追えば逃げる 風が泣いてうねる 熱い闇に夢がやけどする 幻よりはかないものは 心のないぬくもりですか 燃え尽きれば終りになるから 吐息にそっと揺れるほどの火遊びでいい さよならより哀しいものは 明日のない優しさですか 燃え上がれば重荷になるから 涙でそっと消せるほどの火遊びでいい | |
| 光と影の天秤中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 若草恵 | まぶしい光のそばに 果てしない影がある そう 倖せの そばには涙が 美しく強く生きる あなたの人生には ねえ どれほどの 哀しみがあるの? あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように 鮮やかな薔薇の花は 本当は弱いもの そう トゲを持ち 自分を守るよ 美しい花のような あなたの赤いルージュ ねえ さみしいと 言いたくはないの? あなたの涙 あなたの痛み あなたのすべて 抱きしめ ずっと あなたを愛してる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように |
| 引き潮秋元順子 | 秋元順子 | 田久保真見 | 田尾将実 | 伊戸のりお | 好きな男が できたのか 黙っていても すぐわかる 嘘のつけない 女だから こんなに 愛した 夢を飲み込む 人波が ああ うつろうこの街で おまえと めぐり逢えたから それだけでいい 何も言わず 別れよう それじゃ元気で このまま 引き潮のように 消えるよ… これが最後の 恋だろう おまえとずっと 居たかった だけど遊びの ふりをしては 恰好を つけるよ 愛に揺らめく 人波に ああ 想い出きらめいて おまえが 倖せになれば それだけでいい さみしそうな 笑い方 忘れられない それでも 引き潮のように 消えるよ… このまま 引き潮のように 消えるよ… |
| 引き潮湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 好きな男が できたのか 黙っていても すぐわかる 嘘のつけない 女だから こんなに 愛した 夢を飲み込む 人波が ああ うつろうこの街で おまえと めぐり逢えたから それだけでいい 何も言わず 別れよう それじゃ元気で このまま 引き潮のように消えるよ これが最後の 恋だろう おまえとずっと 居たかった だけど遊びの ふりをしては 格好を つけるよ 愛に揺らめく 人波に ああ 想い出きらめいて おまえが 倖せになれば それだけでいい さみしそうな 笑い方 忘れられない それでも 引き潮のように消えるよ このまま 引き潮のように消えるよ |
| 卑怯者山本あき | 山本あき | 田久保真見 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 捨て台詞の ひとつでも言って すててくれたら よかった ごめんねなんて そんなさよなら 追いかける ことも出来ない 卑怯者 あなたは卑怯者 別れるときに 優しいなんて 卑怯者 哀しい卑怯者 だから憎めないじゃない ずるいよ 心なんて 変わるものだって ずっと思って いたけど 真夏の雪の ようなさよなら 泣きじゃくる ことも出来ない 卑怯者 あなたは卑怯者 別れるときに 抱きしめられて 卑怯者 せつない卑怯者 ずっと忘れられないよ ずるいよ 卑怯者 あなたは卑怯者 別れるときに 優しいなんて 卑怯者 哀しい卑怯者 だから憎めないじゃない ずるいよ |
| ひこうき雲神園さやか | 神園さやか | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 明日も会える そんな顔して サヨナラしたの 大好きだった ふたりの写真 風に千切った ああ ふり向かない約束なの 泣かないで 泣かないで 空を見た… 心の傷あとなんて 青空のひこうき雲 静かに静かに 消えてゆくもの 最後にそっと 抱きしめあって サヨナラしたの 何も言わない 温もりだけが 胸に残った ああ ちゃんと生きる約束なの 微笑んで 微笑んで 歩き出す… 悲しい想い出なんて 夕暮れのひこうき雲 明日に明日に 消えてゆくもの ああ ふり向かない約束なの 泣かないで 泣かないで 空を見た… 心の傷あとなんて 青空のひこうき雲 静かに静かに 消えてゆくもの |
| 左胸のポケットに中原麻衣 | 中原麻衣 | 田久保真見 | 藤間仁 | 白いシャツのひじのあたり引っ張って こっち向いてと伝えたいけれど あなたいつも歩き方が速すぎて 私 駆け足になってしまう 木漏れ日 光のトンネルを あなたと 歩きたいのに 空回り 左胸のポケットに かくれてあなたについて行きたい 「バイバイ」と手を振るけれど 1秒後にはI miss you 淋しい日を消してしまう消しゴムが あればいいのにな 笑ってたいから 青空 シュークリームの雲 あなたと 見上げたいのに ひとりきり 左胸のポケットに かくれて心にそっとさわりたい 一度だけ名前を呼んで それだけでもういいの 好きな映画 好きな色 あなたのことは全部知ってる ただひとつ 本当に好きな人だけは知らないの 左胸のポケットに かくれてあなたについて行きたい 「バイバイ」と手を振るけれど 1秒後にはI miss you | |
| 瞳と瞳のIgnition森村天真(関智一) | 森村天真(関智一) | 田久保真見 | 影山ヒロノブ | 瞳(め)と瞳(め)合わせIgnition ブレーキなしのAccel 時空のハイウェイを 疾走(はし)りはじめる ふたり… 衝撃(ショック)で止まった時計だね こんな自分はいらない 1番哀しい時のまま 動かない おまえがおまえが いなければ 俺は消えていたよ…孤独(やみ)の中で… 瞳と瞳合わせIgnition ブレーキなしのAccel 時空(とき)のハイウェイを 駆け抜けろ どこへ行けばいいのか 何をすればいいのか 離れないように しがみついてな俺に おまえの鼓動に叩かれて 苦しい過去がひび割れ ジグソーパズルのはかなさで 剥がれてく おまえのおまえの 微笑みが 夢の形になる…風の中で… 疾走(はし)れ 運命のJunction 砕け 不安(ブルー)なIllusion 時空のハイウェイを 駆け抜けろ 誰を守りたいのか 何を信じたいのか 答えなどひとつ 俺の全てはおまえ 疾走(はし)れ 運命のJunction 砕け 不安(ブルー)なIllusion 時空のハイウェイを 駆け抜けろ 誰を守りたいのか 何を信じたいのか 答えなどひとつ 俺の全てはおまえ | |
| 瞳の言葉~Belive in your eyes~奥菜恵 | 奥菜恵 | 田久保真見 | 赤松英弘 | …Believe in Believe in 私をみつめて Believe in Believe in 瞳の言葉をささやいて 不器用なあなたの指先は 手もつながずに風と遊ぶの 「Kissしてもいいよ」とささやいて あなたを少し困らせてみたいな Love 涙よりも熱い想い It's my love あふれだしたこの愛は止められないから Believe in Believe in 瞳を信じて Believe in Believe in 愛を信じて せつなくやさしいふたりになりたい 私をみつめて 瞳の言葉をささやいて 朝早くシャンプーした髪が 風に吹かれて情熱を待ってる Touch 言葉よりも確かなもの Touch of eyes 視線だけで真っ直ぐな想いは伝わる Believe in Believe in あなたを信じて Believe in Believe in 夢を信じて 太陽みたいに輝いて笑う あなたがまぶしい 瞳を閉じたら抱きしめて Believe in Believe in 瞳を信じて Believe in Believe in 愛を信じて せつなくやさしいふたりになりたい 私をみつめて 瞳の言葉をささやいて | |
| 一人静の花のように三浦良太 | 三浦良太 | 田久保真見 | 弦哲也 | 前田俊明 | 二度としないと 言いながら 何度もお前を 泣かせたね 責められるよりも 辛かった 「信じてます」の あの言葉 一人静の 花のように うつむきながら ほほえんで 酔って夜更けに 逢いに行く わがまま気ままの 俺だった さみしいと書いた はしり書き 涙のあとが にじんでた 一人静の 花のように 黙って耐えて いたお前 ふたり寂(さび)れた カウンター 氷の音だけ きいている 抱き寄せてやれば いいものを 優しさなんて 似合わない 一人静の 花のように 咲いてておくれ 俺のそば |
| ひまわりキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… 頬を伝う熱い涙は ちいさな しあわせの種 心に埋めれば 想い出に育てられ芽を出す 長い冬を乗り越えてゆく 強さを持つ花だけが 輝く季節に 出逢えると信じて 心に咲いたひまわり あざやかな笑顔で 悲しい時も明日を 忘れないで生きていたい くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… 強い風に瞳を伏せるより 両手を翼にかえて はるかな青空 飛びたいと願おう 心に咲いたひまわり 真っすぐな気持ちで 苦しい時もあなたを 愛し続け生きていたい くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… ひたむきに咲いた ひまわりのように いつも心に太陽を… |
| 百年の蝉北島三郎 | 北島三郎 | 田久保真見 | 原譲二 | 丸山雅仁 | 季節はずれの 一本杉で 命を終える 蝉を見た 我慢七年 土ん中 お天道様に 逢うまでの 長い苦労を 背負ってないた 一途な姿 胸を打つ 諸行無常と 晩夏の風が つぶやくように 吹きぬける 落ちてころがる 空蝉(うつせみ)の やるだけやった 潔(いさぎよ)さ 悔いも迷いも 小さなことと 遙かな空に 諭(さと)される 人の一生 百年ならば 百年叫ぶ 蝉になれ 明日死ぬ気で 生きたなら 今日の重さが 変わるだろ 時の流れに 踏ん張りながら 不動の心 抱いてゆく |
| 氷炎山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 上杉洋史 | 許すことより 許さないのが 優しさ なのだと知った あなたが嘘を 繰り返すのは 私が 許すからね 傷つけたいのなら 傷つけていい 愛が欲しいのに 愛に背を向ける どうして あなたは… 冷ややかな眼差しと 熱い素肌 あなたの心は 裏腹ね 愛していると 言わないあなた 星さえ 見えない夜に 甘い言葉は くれないけれど 心を 抱いてくれる 裏切られるよりも 裏切りたいと 愛が欲しいのに 愛を憎んでる どうして あなたは… 凍りつく哀しみと 燃える吐息 私の心も 裏腹ね 傷つけたいのなら 傷つけていい 愛が欲しいのに 愛に背を向ける どうして あなたは… 冷ややかな眼差しと 熱い素肌 あなたの心は 裏腹ね |
| 氷炎の薔薇の不幸シリン(川村万梨阿) | シリン(川村万梨阿) | 田久保真見 | 川勝陽一 | 川勝陽一 | 白い素肌のままあなたの眼を 横切る 夢に誘うけれど乱れることなき 視線 長い爪は 自分を守る ただひとつの棘 燃えるほど 凍えてゆく 氷炎の薔薇 どうか あなたの指で千切り捨ててと 願うだけ 幸福など 似合わないと知ってるの 生まれ変われるのなら もう薔薇は嫌 さみしいと言うことさえも 許されない不幸 何を支配してもあなたの眼は 泣いてる 胸に宿る深い奈落のともしび あの子 哀しみが 香り立つほどに 一途になる恋 凍えても 燃え尽きたい 氷炎の薔薇 どうか あなたのそばで傷つきたいと 願うけど 触れることも 出来ないほど遠い人 生まれ変われないから もう薔薇のまま 鮮やかに散ることだけが 許されてる不幸 どうか あなたの指で千切り捨ててと 願うだけ 幸福など 似合わないと知ってるの せめて あなたの去った静寂の中 花びらを 涙の痕のような 赤い残像 |
| 氷雪の岬大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 浜圭介 | 伊戸のりお | どこに流れて ゆきますか 凍えて割れた 流氷は まるで こころの欠片です 女ごころの 欠片です あなた 寒い 寒いの あなた 背中が いのちが 寒い… オホーツクから 吹きすさぶ風に 瞳を閉じる 北岬 それを涙と 呼びますか 凍えて咲いた 雪の華 そっとあなたに 捧げます 未練ごころを 捧げます あなた 怖い 怖いの あなた ひとりが 明日が 怖い… 泣いて倒れて 降り積もる雪に 埋ずもれたいの 北岬 あなた 寒い 寒いの あなた 背中が いのちが 寒い… オホーツクから 吹きすさぶ風に 瞳を閉じる 北岬 |
| 漂流船門倉有希 | 門倉有希 | 田久保真見 | 多々納好夫 | もう 痛くないよ もう 心なんて ねえ 帰ってきて あなたの嘘に泣きたい ああ 広いこの街で 急ぐ人波に 飲まれて… 流れて 流れて 流されて 私は 漂流船 あなたを さがして さすらうの 哀しい 漂流船 ねえ 身体だけじゃ ねえ なかったから そう 心までも あなたは抱いてくれたね ああ 広いこの街が 海になるくらい 泣きたい… 流れて 流れて 流されて 愛という まぼろしでも あなたに 抱かれて 沈みたい 哀しい 漂流船 流れて 流れて 流されて 夢という まぼろしでも あなたを さがして さすらうの 哀しい 漂流船 | |
| 昼顔山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 伊戸のりお | それが気休めでも それがなぐさめでも 逢えるだけでいい そっと抱きしめる 咲いて咲いて咲いて 僕の腕の中 咲いて咲いて咲いて 昼顔の花よ 心の傷跡に 口づけるように 背中のほくろに くちびるを寄せる めぐり逢わなければ ずっと知らずにいた こんな切なさも こんな苦しみも 抱いて抱いて抱いて 君の悲しみを 抱いて抱いて抱いて 忘れさせたいよ はかなく絡みつく 昼顔のように 何かにすがって 暮らしてきたんだね いつか嫌われても 二度と逢えなくても 忘れたりしない ずっと信じてる 泣いて泣いて泣いて 僕の腕の中 泣いて泣いて泣いて 昼顔の花よ 心の傷跡に 口づけるように あふれる涙に くちびるを寄せる |
| 白檀・遊戯橘友雅(井上和彦) | 橘友雅(井上和彦) | 田久保真見 | 坂下正俊 | 川谷吉和 | 紅蓮の満月 閉ざした瞳に見せてあげようか 琥珀の涙で 君を切なく泣かせてみるのもいいね 夜は長い… 白檀の香りで操る夢 現身はただ絵空事 螢を集めて 部屋に放せば 麻絹の蚊帳には光の天の川 薄紅かげろう 無垢な素顔で眠ってしまった 深紅の楔で 結び合うよりも何故か深い絆に ひとり苦笑… 白檀の香りが誘う恋 その頬に今くちづけを 脱ぎ捨てた狩衣 風に広げて 君の背にかければ蝶の化身となる 白檀の香りで操る夢 現身はただ絵空事 螢を集めて 部屋に放せば 麻絹の蚊帳には光の天の川 このままでいい… はじまれば終わるのが恋 心… そらす… 白檀遊戯… |









