石倉重信編曲の歌詞一覧リスト 790曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 旅でござんす おじゃる丸 | 氷川きよし | 森雪之丞 | 水森英夫 | 石倉重信 | 旅でござんす おじゃる丸 月夜が池から 商店街へ 揚げたてコロッケ 釣られちゃならぬ 散歩にゃおじゃるの 意地がある 追えば逃げてく 影踏みながら 満願神社で 賽銭投げりゃ 今日も平和な 月光町 変な仲間も 絶好調 ああンあ あああンあ それでいい それでいい 旅でござんす おじゃる丸 ゴールは遥かな 坂田マンション カラスが鳴いても まだオニが森 てぇこたぁおじゃるは 迷子かも 夕日に浮かぶ 雲引き連れて ぽっかりうっかり さて帰ろうか 今日も呑気な 月光町 めざせ先生 学校長 ああンあ あああンあ それでいい それでいい 生きてることは 旅することさ ワンコに吠えられ 泣く日もあるが 明日は快晴 月光町 笑顔戻れば 最高潮 ああンあ あああンあ それでいい それでいい |
| まごころ小唄古都清乃 | 古都清乃 | 久仁京介 | 岡千秋 | 石倉重信 | 口説き上手に のせられて 惚れたあんたは 春の雨 あそびごころと まごころで 小さなこの胸 濡らすのよ ゆうべやさしく されたから あとをひくのよ 今だって 好きな気持ちは だませない 男のまごころ 罪なもの 笑いぼくろと 人はいう 今のわたしにゃ 泣きぼくろ しのぶ恋でも 恋は恋 涙がせつない やるせない めぐり逢いなの 人生は さけて通れぬ ものがたり 生きて愛して 輝いて あなたに捧げる 恋なのよ 白い花なら 百合の花 赤い花なら バラの花 夢がどこかに あるのなら 咲かせてみたいの まごころで |
| 小松島まつり唄山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 石倉重信 | ここは四国の東門(ひがしもん) 港で栄えし小松島 船で漕(こ)ぎ出す紀伊水道(きいすいどう) 恵みの漁場は国自慢 舵(かじ)をとれ(ソレ!) 釣り上げろ(ア、ヨイショ!) 先祖代々海に出て(ヨイサーヨイサー) 鱧(はも)にゃ負けない腕っぷし 小松島には 漁師あり 夏の盛りの風物詩 港まつりの大花火 夜空を彩る大輪が 見物客の頬染める 大玉の(ソレ!) 乱れ打ち(ア、ヨイショ!) 笑顔がはじける子供たち(ヨイサーヨイサー) 見上げた瞳に花が咲く 小松島には 花火あり 語り継がれる古(いにしえ)の 騎兵隊(へいたい)率いる 義経が 旗をかかげて突き進み 屋島(やしま)の合戦(かっせん) 大勝利 武士の世の(ソレ!) 幕開けよ(ア、ヨイショ!) 令和の時代も名を残し(ヨイサーヨイサー) 街を見下ろす義経像 小松島には 歴史あり 金長狸(きんちょうたぬき)の行列が 待ってましたと顔を出し 年に一度の祭礼に 老いも若きも踊りだす 古狸(ソレ!) チビ狸(ア、ヨイショ!) 山車(だし)や神輿(みこし)が練り歩き(ヨイサーヨイサー) 商売繁盛 阿波踊り これぞ金長(きんちょう) まつり唄 |
| 無法松の一生~度胸千両入り~松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 吉野夫二郎 | 古賀政男 | 石倉重信 | 小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の 男一代 無法松 空にひびいた あの音は たたく太鼓の 勇駒 山車の竹笹 提灯は 赤い灯(あかし)に ゆれて行く 今日は祇園の夏祭り 揃いの浴衣の 若い衆は 綱を引出し 音頭とる 玄海灘の 風うけて ばちがはげしく 右左 小倉名代は 無法松 度胸千両の あばれうち 泣くな嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの 愚痴や未練は 玄海灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち 夢も通えよ 女男(みょうと)波 |
| おいしいお茶チェウニ | チェウニ | 苗村苗子 | 苗村苗子 | 石倉重信 | 人の苦労は十人十色 嘆いてみたって仕方ない みんな いつかはいつかは還る それなら笑って 生きましょう 1,2,の3で 4の5の言わず 軽くステップ踏みましょう 6(ろく)7(な)8(や)けっぱち 目が覚めたなら 自分好きになっちゃって いっぱい 泣いたら もう大丈夫 そして おいしい お茶を飲みましょう 人の悩みは 堂々巡り 掃いても捨てても きりがない 雨のち晴れで 晴れのち曇り 私は私の空を行く 1,2,の3で 4の5の言わず 軽くステップ踏みましょう 6(ろく)7(な)8(や)けっぱち 目が覚めたなら 自分好きになっちゃった いっぱい 泣いたら もう大丈夫 そして おいしい お茶を飲みましょう 1,2,の3で 4の5の言わず 軽くステップ踏みましょう 6(ろく)7(な)8(や)けっぱち 目が覚めたなら 自分好きになっちゃった いっぱい 泣いたら もう大丈夫 そして おいしい お茶を飲みましょう そして おいしい お茶を飲みましょう |
| ふるさと笛吹ふたりづれ笛吹もも香 | 笛吹もも香 | 志村博基・補作詩:本橋夏蘭 | 笛吹桃香 | 石倉重信 | 笛吹川から そよ吹く風が 迎えてくれる お帰りと ツインテラスで 富士の山 坊ケ峯(ぼうがみね)から 桃源郷(とうげんきょう) 肩を寄せ合い めぐります ふるさと 笛吹 ふたりづれ 着慣れぬ浴衣に 戸惑うあなた 背中にそっと 着せかける 石和(いさわ)いで湯の 夏花火 灯る笈形(おいがた) 御室山(みむろさん) 桃やぶどうの 夢通り ふるさと 笛吹 ふたりづれ ふるさともうひとつ 出来たと笑う あなたの言葉 嬉しくて 桜八代(やつしろ) 春うらら 浅間(あさま)神社で 手を合わす 結ぶ絆の 恋の糸 ふるさと 笛吹 ふたりづれ |
| 東京流れもの氷川きよし | 氷川きよし | 永井ひろし | 不詳 | 石倉重信 | 流れ流れて 東京を そぞろ歩きは 軟派でも 心にゃ硬派の 血が通う 花の一匹 人生だ ああ 東京流れもの 夜の暗さに はぐれても 若い一途な 純情は 後生大事に 抱いて行く 浪花節だよ 人生は ああ 東京流れもの 曲がりくねった 道だって こうと決めたら まっすぐに 嘘とお世辞の 御時世にゃ いてもいいだろ こんな奴 ああ 東京流れもの |
| 港町のおんなはやぶさ | はやぶさ | かず翼 | やまかわ豊 | 石倉重信 | 雪の函館 止まり木で 過去があるのと 泣いた女(ひと) 逢いたい逢えない 五稜郭 さよならさえも 言わないで あゝ 港町 霧の横浜 元町の 噂じゃ今も ひとりだと… 逢いたい逢えない 桟橋で 最終フェリーに 乗ったとか あゝ 港町 風の神戸の 街角に よく似た女(ひと)が いたという 逢いたい逢えない 六甲山(ろっこう)で 一足違い すれ違い あゝ 港町 雨の長崎 訪ねれば オランダ坂に 花が散る 逢いたい逢えない 天主堂(てんしゅどう) 見つけた君は 人の妻 あゝ 港町 |
| 喜びも悲しみも幾歳月氷川きよし | 氷川きよし | 木下忠司 | 木下忠司 | 石倉重信 | 俺ら岬の 灯台守は 妻と二人で 沖行く船の 無事を祈って 灯をかざす 灯をかざす 冬が来たぞと 海鳥なけば 北は雪国 吹雪の夜の 沖に霧笛が 呼びかける 呼びかける 離れ小島に 南の風が 吹けば春来る 花の香便り 遠い故里 思い出す 思い出す 星を数えて 波の音きいて 共に過した 幾歳月の よろこび悲しみ 目に浮かぶ 目に浮かぶ |
| 玄海ブルース氷川きよし | 氷川きよし | 大高ひさを | 長津義司 | 石倉重信 | 情け知らずと 嘲笑(わら)わばわらえ ひとにゃ見せない 男の涙 どうせ俺らは 玄海灘の 波に浮き寝の かもめ鳥 紅い灯かげの グラスに浮かぶ 影がせつない 夜更けのキャバレー 酔うて唄えど 晴れない胸は 銅鑼(ドラ)よ お前が 知るばかり 嵐吹きまく 玄海越えて 男船乗り 往く道ゃひとつ 雲の切れ間に きらりと光る 星がたよりの 人生さ |
| 踊子氷川きよし | 氷川きよし | 喜志邦三 | 渡久地政信 | 石倉重信 | さよならも 言えず 泣いている 私の踊子よ ……ああ船が出る 天城峠で 会(お)うた日は 絵のように あでやかな 袖が雨に 濡れていた 赤い袖に 白い雨…… 月のきれいな 伊豆の宿 紅いろの 灯(ともしび)に かざす扇 舞いすがた 細い指の なつかしさ…… さよならも 言えず 泣いている 私の踊子よ ……ああ船が出る 下田街道 海を見て 目をあげた 前髪の ちいさな櫛も 忘られぬ 伊豆の旅よ さようなら…… |
| 男のあした辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 岡千秋 | 石倉重信 | 春が来たのに 咲けない花は 咲いていいんだ また来る春に 臥薪嘗胆(がしんしょうたん) この試練 この試練 過去は語るな 振り向くな 目指すあしたを 勝ちにゆく 惚れたあの娘に すまないけれど 好きでいるなら 信じておくれ 虚心坦懐(きょしんたんかい) その笑顔 その笑顔 いまは飾って やれないが 夢となみだは 紙一重 俺はおれだよ 世間に媚びず 曲げてゆずれぬ 一途なこころ 破顔一笑(はがんいっしょう) 胸の内 胸の内 曲がりくねって 行く川も 目指す大きな 海に出る |
| さすらい港町氷川きよし | 氷川きよし | 小野塚清一 | 桧原さとし | 石倉重信 | 幸せ 掴めよと 手紙に書いて 悲しみを 悲しみを ポストに押し込んだ 日暮れ 坂道 港町 ひとり彷徨(さすら)う 旅の果て 泣くなよと 霧笛(きりぶえ)が 想い出連れてくる 忘れる 切なさも 愛した証 やすらぎの やすらぎの あの日は帰らない 日暮れ 教会 鐘の音 胸に沁みるよ ひとりには 風が行く 波止場みち 面影さがしてる 日暮れ 坂道 港町 熱い思いを 置いて行く ゆれながら 船の灯が 明日(あした)を照らしてる |
| ひとりで行かないで瀬川つよし | 瀬川つよし | 小林克己 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 自分の命の 短さ悟り あんたが切り出す 別れの言葉 秋風白い 海辺の丘で 瞳は悲しみ たたえてた 私は気づかぬ 振りして思う あんたをひとりで 行かせはしない 好きな子できたと 切ない嘘に 私は心で 涙を流す 松風騒ぐ 砂浜歩き あんたの言葉が 切なくて… 病に寄り添い 励ましながら あんたをひとりで 行かせはしない 命の限りは 誰でも同じ 早いか遅いか それだけのこと 梢を渡る 潮風聞いて 支えていこうと 決めました お願い私を 遠ざけないで あんたをひとりで 行かせはしない |
| 氷紋列車走裕介 | 走裕介 | 幸斉久美 | 菊池じゅん | 石倉重信 | 凍りつく思い出を 捨てる旅なら 流氷が哭くという 北の町がいい 釧路発 川湯駅 凍るガラスを 溶かしながら 悲しみさえも 消すように しばれた身体(からだ)も 粉々にして 風と雪に 負けずに 海猫(ゴメ)が飛ぶ あの人の幻を 胸に抱きしめ 斜里の駅過ぎたなら 全て忘れるの 釧路発 川湯駅 肌を突き刺す 風に打たれ 凍えた身体(からだ) 抱き寄せて 心細さに 振り向けば 白い白い 摩周に 雪が刺す 釧路発 川湯駅 今は言えます サヨナラが 終着駅の 網走は さまよう心の 到着駅 明日へ明日へ 出直す 始発駅 |
| 札幌ラプソディ三代沙也可 | 三代沙也可 | 麻こよみ | 伊藤雪彦 | 石倉重信 | あの町この町 たそがれて 触れ合う肩先 なつかしい 咲く恋 散る恋 いくつもの 恋を見て来た 時計台 ふたたびの 巡り合い あなたと私の 札幌ラプソディ 互いの気持を 知りながら 二人はあの頃 すれ違い 咲く花 散る花 とりどりの 匂いこぼれる 大通り どこまでも 歩きたい 思い出揺れます 札幌ラプソディ 見交わす瞳の あたたかさ せつなくときめく 恋の夜 咲く夢 散る夢 ススキノの 揺れて賑わう 街灯り もう二度と 離れない あなたと私の 札幌ラプソディ |
| 妹へ氷川きよし | 氷川きよし | いではく | 水森英夫 | 石倉重信 | 茜の空の 打掛けを 纏って妹 嫁に行く すなおで気立ての いいやつだから 何も心配しないけれど せめて餞(はなむ)け 唄ひとつ たまには便り してやれよ 気がかりしている 母さんに おまえが育てて 残した花に 水をあげては 言葉をかける 見れば心が わかるから 選んだ人と 末永く 寄り添い笑顔で 暮らしなよ たったふたりの 兄妹だから 陰でひそかに 見守りながら 祈る幸せ いつまでも |
| サーカスの唄氷川きよし | 氷川きよし | 西條八十 | 古賀政男 | 石倉重信 | 旅のつばくろ 淋しかないか おれもさみしい サーカスぐらし とんぼがえりで 今年もくれて 知らぬ他国の 花を見た 昨日市場で ちょいと見た娘 色は色白 すんなりごしよ 鞭の振りよで 獅子さえなびくに 可愛あの娘は うす情け あの娘住む町 恋しい町を 遠くはなれて テントで暮らしゃ 月も冴えます 心も冴える 馬の寝息で ねむられぬ 朝は朝霧 夕べは夜霧 泣いちゃいけない クラリオネット ながれながれる 浮藻の花は 明日も咲きましょ あの町で |
| みなとまち賛歌港りゅうじ | 港りゅうじ | 小林克己 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 波もおだやか 春の海 朝焼け夕焼け 茜に燃える お前も俺も この海育ち 出船入船 カモメが騒ぐ 今度生まれて来る時も この街がいい 親父の好きな 網のし唄が 聞こえるそんな みなとまち ハァーのせやのせのせ(コラショ) 大目の目のし(ハァヨイノセ ヨイヤノセ) 陽射しまぶしい 夏の海 沖行く船影 手を振るお前 日暮れりゃ遠く 漁り火揺れて 浜の釣り人 家路を急ぐ 今度生まれて来る時も この街がいい おふくろ好きな 網のし唄を 誰かが歌う みなとまち ハァー 私ゃ湊の(コラショ) 荒浜そだち(ハァヨイノセ ヨイヤノセ) 潮風(かぜ)も淋しい 秋の海 黄昏せまれば 悲しく光る 出逢いはあの日 浜菊の丘… 二人過ごした 幾年月(いくとしつき)よ 今度生まれて来る時も この街がいい 親父の酒に 網のし唄が 寄り添うそんな みなとまち |
| ほろほろヤマドリ青山新 | 青山新 | 前田たかひろ | 水森英夫 | 石倉重信 | ふるさとじゃないが 帰りたい そんな気持ちが 目を覚ます 緑の尾根に 囲まれた 笑顔寄り添う 椎葉の郷(さと)よ ほろほろヤマドリ この想い ほろほろヤマドリ 連れてって 早くおいでと 呼んどくれ 呼んどくれ 庭の山椒の木 鳴る鈴かけて ヨーオーホイ 思い出じゃないが 懐かしい 縁(えにし)紡いだ 大銀杏 お互い様と 支え合う 歴史伝える 椎葉の人よ ほろほろヤマドリ この想い ほろほろヤマドリ 連れてって お帰りなさいと 言っとくれ 言っとくれ ほろほろヤマドリ 陽は沈み ほろほろヤマドリ また登る かてーりかてりと 鳴いとくれ 鳴いとくれ |
| 新宿の女水森かおり | 水森かおり | 石坂まさを・みずの稔 | 石坂まさを | 石倉重信 | 私が男に なれたなら 私は女を 捨てないわ ネオンぐらしの 蝶々(ちょうちょ)には やさしい言葉が しみたのよ バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた 誠尽(まことつく)せば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 あなたの夢見て 目が濡れた 夜更けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓のよに 私を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 |
| 一の谷辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 鮫島琉星 | 宮下健治 | 石倉重信 | 我が身つねって 痛さを知れば 他人に優しく なれるもの 人を笑って 指刺せば あとの三つが 自分を刺した 醒めて静寂(しじま)に 仰いだ一の谷 敵は憎いが憎まぬ人に 涙こらえて太刀を振る 獲った御首(みしるし) 兜を剥(は)げば 我が子に似たる公達(きんだち)に もしや もしやそなたは 敦盛(あつもり)どの! 誰が吹くやら 笛の音(ね)悲し 叶わぬ願いを かき立てる 惚れちゃいけない 人ゆえに こぼす涙に 唇かんで 「無理を言うな」と 自分に無理を言う 窓に今夜も おいでか月よ 見上げて明日(あした)の 夢を見る やがて小枝(さえだ)は 幹となり 月を破って 夜空に映える 滾(たぎ)る命に 日も射す一の谷 |
| 母の人生~あの日の母はもういない~大滝ひかる(はやぶさ) | 大滝ひかる(はやぶさ) | いではく | 遠藤実 | 石倉重信 | 重い荷車 ひくように 苦労の道のり歩いてた 母の人生 いつも額の 汗ふいて ふりむく顔が 光ってた あの日の母は もういない ふるさとは ふるさとは ああ遠い 強くなりなと 抱き寄せる 泣き虫私は顔つけた 母のふところ 太いふしくれ 指だけど 握ればいつも あたたかい あの日の母は もういない ふるさとは ふるさとは ああ遠い 嫁ぐ私を 送る朝 はじめて涙をみせていた 母のやさしさ 朝はつるべの 水の音 夕べは背(せな)で 子守唄 あの日の母は もういない ふるさとは ふるさとは ああ遠い |
| ブルー・ライト・ヨコハマ水森かおり | 水森かおり | 橋本淳 | 筒美京平 | 石倉重信 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| 空港水森かおり | 水森かおり | 山上路夫 | 猪俣公章 | 石倉重信 | 何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手を振るあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ わたしは一人 去っていく いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙こらえ さよなら言うの どうぞもどって あの人のもとへ わたしは遠い 街へ行く 愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ わたしは一人 去ってゆく |
| 嵐を呼ぶ男三山ひろし | 三山ひろし | 井上梅次 | 大森盛太郎 | 石倉重信 | 俺らはドラマー やくざなドラマー 俺らがおこれば 嵐を呼ぶぜ 喧嘩代りに ドラムを叩きゃ 恋のうさも ふっとぶぜ この野郎、かかって来い! 最初はジャブだ…ホラ右パンチ…おっと左アッパー… 畜生、やりやがったな 倍にして返すぜ、 フックだ ボディだ ボディだ チンだ ええい面倒だい この辺でノックアウトだい 俺らはドラマー 浮気なドラマー 俺らがほれたら 嵐を呼ぶぜ 女抱きよせ ドラムを叩きゃ 金はいらねえ オンの字さ この野郎、かかって来い! 最初はジャブだ…ホラ右パンチ…おっと左アッパー… 畜生、やりやがったな 倍にして返すぜ、 フックだ ボディだ ボディだ チンだ ええい面倒だ この辺でノックアウトだい 俺らはドラマー やくざなドラマー 俺らが叩けば 嵐を呼ぶぜ 年がら年中 ドラムを叩きゃ 借金取りも 逃げて行く |
| 買物ブギー三山ひろし | 三山ひろし | 村雨まさを | 服部良一 | 石倉重信 | 今日は朝から私のお家は てんやわんやの大さわぎ 盆と正月一緒に来たよな てんてこ舞いの忙しさ 何が何だかさっぱりわからず どれがどれやらさっぱりわからず 何もきかずにとんでは来たけど 何を買うやら何処で買うやら それがゴッチャになりまして わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ たまの日曜サンデーと言うのに 何が因果と言うものか こんなに沢山買物頼まれ ひとのめいわく考えず あるもの無いもの手当り次第に ひとの気持も知らないで わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ 何はともあれ買物はじめに 魚屋さんへととびこんだ 鯛に平目にかつおにまぐろにブリにサバ 魚は取立とび切り上等買いなはれ オッサン買うのと違います 刺身にしたならおいしかろと思うだけ わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ とり貝 赤貝 たこにいか 海老に穴子にキスにシャコ ワサビをきかせてお寿司にしたなら なんぼかおいしかろ なんぼかおいしかろ お客さんあんたは一体何買いまんねん そうそうわたしの買物は 魚は魚でもオッサン鮭の缶詰おまへんか わてほんまによう言わんわアホカイナ 丁度隣は八百屋さん 人参 大根にごぼうに蓮根 ポパイのお好きなほうれん草 トマトにキャベツに白菜に 胡瓜に白瓜ぼけなす南瓜に 東京ネギネギブギウギ ボタンとリボンとポンカンと マッチにサイダーにタバコに仁丹 ヤヤコシ ヤヤコシ ヤヤコシ ヤヤコシ アアヤヤコシ チョットオッサン今日は チョットオッサンこれなんぼ オッサンいますかこれなんぼ オッサン オッサンこれなんぼ オッサンなんぼでなんぼがオッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン わしゃ 聞こえまへん わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ ああしんど |
| 酔い℃アキとナオズミ | アキとナオズミ | 増子直純・小橋亜樹 | 上原子友康 | 石倉重信 | 馴染みの店で見る顔同士 歳も知らなきゃ名前も知らぬ 挨拶程度の間柄 特に好みのタイプじゃないが たまたま並びのカウンター 軽く乾杯お疲れさん 一杯二杯と飲むうちに なんだかちょっぴりいい感じ 胸がドキドキ瞳(め)はウルルン 酔えば酔うほどよい女 惚れ惚れするよな飲みっぷり 酔えば酔うほどよい男 もしかしてこれ ひょっとして恋? いやいやお酒のせいだべさ もしかしてこれ ひょっとして恋? 全部お酒のせいだべさ よよ酔い よよ酔い よよ酔い酔い あれから二人は知る者同士 趣味もわかりゃあ休みもわかる いつもの店から飛び出して 腕なぞ組んではしご酒 居酒屋 スナック バーとくりゃあ 我が家で乾杯ちどり足 五杯六杯飲むうちに やっぱりがっつりいい感じ 重なる手と頬寄せあって 酔えば酔うほどよい女 唇這う指キッスは目にして 酔えば酔うほどよい男 もしかしてこれ ひょっとして恋? いやいやお酒のせいだべさ もしかしてこれ ひょっとして恋? 全部お酒のせいだべさ よよ酔い よよ酔い よよ酔い酔い よよ酔い よよ酔い よよ酔い酔い よよ酔い よよ酔い よよ酔い酔い もしかして愛? これって愛? いやいやお酒のせいじゃない もしかして愛? これって愛? いやいやお酒のせいじゃない もしかしてこれ ひょっとして愛? お酒は全てを知っている |
| 君といつまでも三山ひろし | 三山ひろし | 岩谷時子 | 弾厚作 | 石倉重信 | ふたりを夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせがくるだろう 君のひとみは 星とかがやき 恋する この胸は 炎と燃えている 大空そめてゆく 夕陽いろあせても ふたりの心は 変らない いつまでも 「幸せだなァ 僕は君といる時が一番幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さないぞ、いいだろ」 君はそよかぜに 髪を梳かせて やさしく この僕の しとねにしておくれ 今宵も日がくれて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも |
| 女優ライト浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 浜博也 | 石倉重信 | 訳けがあるからよ ひとりでいるのは 淋しがり屋で 泣き虫のくせに 自然の流れで こうなってしまった いつまで続くのか 終わりは見えない あなたは私の 女優ライト ときめいているから 誰よりもキレイ ドラマなら どちらかが 不幸になるけど 好きという気持ちに ウソはつけない 時間だけが過ぎ 既読にならない 今朝(けさ)のやり取り 読み返している お仕事ですもの 仕方がないけど 時間を気にせずに 一緒にいたいの 愛しているから 辛くはないわ 愛されているから 淋しくはないの 始まれば最後まで 行き着くところまで 削除するつもりは さらさら無いわ いまは元カレも 幸せらしいと ひとの噂に 聞き耳を立てる いいのよ最後に 幸せつかむわ 自分に「ひがむな」と 言い聞かせている あなたは私の 女優ライト ときめいているから 誰よりもキレイ ドラマなら どちらかが 不幸になるけど 好きという気持ちに ウソはつけない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| いのち七福宝船はやぶさ | はやぶさ | 保岡直樹 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 島かげ染めて 朝陽が昇る 水平線から 幕があく 凛(りん)と毘沙門 笑顔の布袋 金の小槌(こづち)の 大黒天 何処(いづこ)へ行こう 彼方(かなた)へ行こう いのち いのち いのち燦(きら)めく 宝船 日和(ひより)もあれば 嵐もあるさ この世は瞬(まばた)き 七変化 めでためでたの 円満長寿 招く福禄寿(ふくろく) 寿老人 心が弾む いのちが弾む 空で 空で 空でカモメも 音頭とる 波また波の 人生だけど 必ずあるのさ 花道は 恵比寿踊れば 弁天唄う みんな陽気な 守り神 明日(あした)へ挑む 明るく挑む 帆かけ 帆かけ 帆かけ虹かけ 宝船 |
| 誰よりも君を愛す三山ひろし | 三山ひろし | 川内康範 | 吉田正 | 石倉重信 | 誰にも云われず たがいに誓った かりそめの恋なら 忘れもしようが ああ 夢ではない ただひとすじ 誰よりも 誰よりも君を愛す 愛した時から 苦しみがはじまる 愛された時から 別離(わかれ)が待っている ああ それでもなお 命かけて 誰よりも 誰よりも君を愛す あなたがなければ 生きてはゆけない あなたがあるから 明日も生きられる ああ いく歳月(としつき) 変ることなく 誰よりも 誰よりも君を愛す |
| 昭和ブルース三山ひろし | 三山ひろし | 山上路夫 | 佐藤勝 | 石倉重信 | うまれた時が悪いのか それとも俺が悪いのか 何もしないで生きてゆくなら それはたやすいことだけど この世に生んだお母さん あなたの愛につつまれて 何も知らずに生きてゆくなら それはやさしいことだけど なんにもせずに死んでゆく おれにはそれがつらいのさ とめてくれるな可愛い人よ 涙ながれてくるけれど 見えない鎖が重いけど 行かなきゃならぬおれなのさ だれも探しに行かないものを おれは求めてひとりゆく おれは求めてひとりゆく |
| お前のために~真面目に生きている夫婦たちへ~立原啓裕 | 立原啓裕 | 小西啓裕 | 小西啓裕 | 石倉重信 | お前のために 生きてきたから 辛くなかった 何があっても お前と二人 生きてきたから どんな時でも 乗り越えてきた たとえば夢を 語るとしても お前なしでは 語れはしない 歩いて行こう 転ばぬように くじけぬように まだ旅の途中 苦しい時も 哀しい時も お前の笑顔 思い浮かべて 振り返ると いろんな事があったなぁ 稼がれへんかった若い頃 仕事に行き詰って 悩んでいた頃 でも俺は いつもお前の笑顔に助けられて 今日まで 頑張って来れた たとえば夢を 語るとしても お前なしでは 語れはしない 歩いて行こう 寄り添いながら 転ばぬように くじけぬように 面と向って 言えないけれど お前の笑顔に ありがとう 歩いて行こう 転ばぬように くじけぬように まだ旅の途中 苦しい時も 哀しい時も お前の笑顔 思い浮かべて 歩いて行こう 寄り添いながら 転ばぬように くじけぬように 面と向って 言えないけれど お前の笑顔に ありがとう ありがとう |
| 女ひとり水森かおり | 水森かおり | 永六輔 | いずみたく | 石倉重信 | 京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 結城(ゆうき)に塩瀬(しおせ)の素描(すがき)の帯が 池の水面(みずも)にゆれていた 京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 京都 栂尾(とがのお) 高山寺(こうざんじ) 恋に疲れた女がひとり 大島つむぎにつづれの帯が 影を落とした石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋に疲れた女がひとり 京都 嵐山(らんざん) 大覚寺(だいかくじ) 恋に疲れた女がひとり 塩沢がすりに名古屋帯 耳をすませば滝の音 京都 嵐山 大覚寺 恋に疲れた女がひとり |
| 人生賛歌えひめ憲一 | えひめ憲一 | 定方正一 | 南城徹 | 石倉重信 | 父母(おや)の優しい 足下で 無邪気に遊ぶ 子らを見る ああ…人生は 素晴らしい 遠い故郷(こきょう)の 空見上げれば 幼い頃が よみがえる 奇蹟の生命(いのち)を 授けられ 十万年を 身に受ける ああ…人生は 素晴らしい 生きるよろこび 噛みしめたなら 新たな世界 はじまるよ 豊かな自然に 守られて 十人十色の 生涯が ああ…人生は 素晴らしい 人に尽くして 捧げるこころ 未来をひらく 元となる |
| 酒場にて三山ひろし | 三山ひろし | 山上路夫 | 鈴木邦彦 | 石倉重信 | 好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 どうぞお店が 終わるときまで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 |
| 赤い夕陽の故郷三山ひろし | 三山ひろし | 横井弘 | 中野忠晴 | 石倉重信 | おーい 呼んでいる 呼んでいる 赤い夕陽の 故郷が うらぶれの 旅を行く 渡り鳥を 呼んでいる ばかな俺だが あの山川の 呼ぶ声だけは おーい 聞こえるぜ 呼んでいる 呼んでいる 赤い夕陽の 故郷が なつかしい 面影の ひとつ星も またたくよ 小麦畑は ふたりの夢を ひそめているか おーい 今もなお 呼んでいる 呼んでいる 赤い夕陽の 故郷が 涙ぐみ 背伸びする 渡り鳥を 呼んでいる 雲よ行くなら おふくろさんに 思いをせめて おーい 乗せて行け おーい |
| ふるさと恋唄石原詢子 | 石原詢子 | 麻こよみ | 岡千秋 | 石倉重信 | 冷や酒 徳利 耳もとで 揺らせば聞こえる 波の音… 女ひとりの 淋しさよ 帰るその日は いつになる ハ~ 故郷が 酔えばなおさら 近くなる 指折り数えりゃ 母の年令(とし) 越してまだみる 母の夢… 膝のぬくもり 優しさよ 胸に面影 また浮かぶ ハ~ 故郷が 酔えばなおさら 近くなる お酒にむせた ふりをして こぼれる涙を 指で拭く 鰹取る船 出る頃か 帰るその日は いつになる ハ~ 故郷が 酔えばなおさら 近くなる |
| 東京ブギウギ三山ひろし | 三山ひろし | 鈴木勝 | 服部良一 | 石倉重信 | 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは 東京ブギウギ ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢の あのうた 口笛吹こう 恋とブギのメロディー 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も月の下で 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世紀のうた心のうた 東京ブギウギ ヘイー さあさブギウギ たいこたゝいて 派手に踊ろよ 歌およ 君も僕も 愉快な東京ブギウギ ブギを踊れば 世界は一つ 同じリズムとメロディーよ 手拍子取って うたおうブギのメロディー 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も星をあびて 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世界のうた楽しいうた 東京ブギウギ ブギウギ陽気なうた 東京ブギウギ ブギウギ世紀のうた 歌え踊れよ ブギウギー |
| 火祭りの夜笛吹もも香 | 笛吹もも香 | 南風あきら | 笛吹桃香 | 石倉重信 | 天高く… 赤い炎が舞い上がる 南部送り火 火祭りの夜 ふたり見上げた 大松明(おおたいまつ)も 今はひとりの 郷(さと)の夏 愛したわたしが 罪ですか 百八の… 並ぶ松明(たいまつ)赤々と 水面(みなも)染め行く 火祭りの夜 二尺花火が 涙を誘う 違う出逢いが あったなら 今日の別れは ないものを 富士川に… 流す灯籠灯(ひ)がともる 南部送り火 火祭りの夜 永遠(とわ)に続くと 信じた愛に なんでつまづく 燃えて散る それでも心に 嘘はない |
| 夢多き人生に…たけうち信広 | たけうち信広 | 仁井谷俊也 | 四方章人 | 石倉重信 | ひとつの生命(いのち)を 道連れに 将来(あした)の見えない 旅にでた 金(かね)などないけど 夢があり 苦しい時には 友達(とも)がいた いい人に 囲まれて 人生今日まで 歩いてきたよ 人の情けの あたたかさ 男の胸を 熱くする 思えば笑顔の 何倍も 涙を流した 気がするよ 励まし支える 愛があり 信じて見守る 妻がいた やさしさに 包まれて 希望と勇気を いくつも知った 永い歳月(つきひ)の 骨やすめ 今夜は呑もう 旨酒(うまざけ)を いい人に 囲まれて 残りの人生 歩いてゆける 結ぶ絆の 有難さ 男の胸を 燃えさせる |
| 鈴鹿峠の旅がらす辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 岡千秋 | 石倉重信 | 恩は着るもの 返すもの はぐれ鳥でも 忘れはしない 行ってきやんす しばしの別れ あの娘手をふる 杉木立 右は近江路(おうみじ) 左は伊勢路(いせじ) 鈴鹿峠の 旅がらす 旅がらす ちょっと待ってが 愛しくて 三日おくれて 草鞋(わらじ)を履(は)いた 脇差(どす)も合羽(かっぱ)も さらりと捨てる そんな明日(あす)への 七曲り つれにはぐれた 白鷺一羽 飛んで鈴鹿は 雨になる 雨になる 花を見るより 根がみたい 母のおしえが 今さら沁みる 勝手気ままな 性分だから ご恩返しが 先延ばし ここを抜ければ 土山宿(つちやましゅく)か 鈴鹿峠の 旅がらす 旅がらす |
| 孤狼よ走れ走裕介 | 走裕介 | 広瀬ゆたか | 藤とおる | 石倉重信 | 親に背いて 出てゆく俺に 吹雪く大地の 雪つぶて 仰ぐ空には 星さえ見えず 闇夜をひとり 駆け抜ける 牙に宿した 男の意地が 賭ける 賭ける 明日の夢を呼ぶ 昇る朝陽を 背中で燃やし 折れるこころに 鞭を打つ 決めたこの道 遙かな望み この手で掴み 果たすまで 吠える雄叫び 男の意地が 北の 北の 曠野(こうや)にこだまする 遠くかがやく 北斗を抱いて 生きる運命(さだめ)の このいのち かけた不孝は 引きずりながら 千里のいばら 越えてゆく 耐えて忍んだ 男の意地が 夢に 夢に 向かってひた走る |
| 小雪の故郷笛吹もも香 | 笛吹もも香 | 本橋夏蘭 | 笛吹桃香 | 石倉重信 | 見送らないよと 言ったのに あなたはホームに 駆け寄って 閉まりかけてる 扉ごし 握った手紙 差し出した 降る降る 小雪が降り注ぐ ふたりが生まれた 故郷(ふるさと)に ふるふるこの手を 振りながら 私は出て行く 愛を振り切って… 封したばかりの 糊しろは 悩んだ証(あかし)ね 最後まで 俺はお前を 待たないと 強くて熱い 男文字 降る降る 小雪が降り注ぐ ふたりが育った 故郷に ふるふる唇 震わせる あなたの言葉の 意味を噛みしめて… 降る降る 小雪が降り注ぐ ふたりが過ごした 故郷に ふるふる明日に 降る夢を この胸抱きしめ ひとり旅立つの… |
| きずな船えひめ憲一 | えひめ憲一 | 多野亮 | 花笠薫 | 石倉重信 | 沖で獲物を 追いかけながら 飛沫(しぶき)身にうけ 舵をとる 陸(おか)で待ってる おまえのために 弱音はくまい くじけまい エンヤコラ 綱を引け 所帯持つ日の 夢にゆれてる きずな船 広い海原 ふたつに分けて 進む親父の 形見船 何はなくても 命が大事 母の言葉が 沁みてくる エンヤコラ 綱を引け 流れる潮風 吹かば吹け吹け きずな船 朝陽(あさひ)輝く 水平線に 祈る柏手(かしわで) 凪(なぎ)の海 風もまぶしい 大漁旗に みやげ抱えて 逢いにゆく エンヤコラ 綱を引け 男船乗り 背(せな)は白波 きずな船 |
| 港町かくれんぼはやぶさ | はやぶさ | 本橋夏蘭 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 探さないでと 電話の向こう 汽笛の響きと 重なった 胸に浮かんだ 景色は遥か ふたりの想い出 海の街 白いフェリーに 飛び乗った おまえを探しに 港町 そばにいるのに あなたが遠い おまえの言葉が 胸を突く 長い髪した 女がひとり 寂し気だったと 釣り人が せめて詫びたい 抱きしめて ひと足違いの 港町 お前いなけりゃ 明日(あす)などないさ あの日の神社で 祈るのさ 書いたばかりの 見慣れた文字で 「愛していたわ」と 絵馬ひとつ うわさ辿って 後を追う 逢えそうで逢えない 港町 |
| ひまわりの譜パート2~今、咲き誇れ君達よ~五島つばき | 五島つばき | 岩口和義 | 聖川湧 | 石倉重信 | あなたの愛を信じたい 生きる力の湧き泉 ひまわりの花 世界の輪 心をつなぐ 愛の歌 分け合いましょう いつの日も 明るい笑顔 思いやり 人はみな生かされて 生きてゆく 今 咲き誇れ 君達 今 咲き誇れ 花のよに あなたが輝くそばで 誰かが微笑みます 夢を追いかけて 夢を見続けて 夢こそが未来 夢を抱きしめて 手にするものは 大切な 心の窓に 飾る花です あなたの大志かなえたい 生きる望みのすばらしさ ひまわりの花 世界の輪 みんなの夢の 道しるべ 愛の幸せ 築くため 今日も明日も 求めます 人はみな生かされて 生きてゆく 人はみな生かされて 生きてゆく |
| アディオスアミーゴ~また会おう~浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 人生という名の 筋書きのないドラマで 僕たちはこうして 主役を演じているんだ 懐かしい出逢いか まだ見ぬ夢なのか スポットライトの ひかりの帯が 地図にない道のりを 照らしてくれるのさ アディオスアミーゴ 約束しよういつかまた会おう アディオスアミーゴ この旅に幸あれと にわか雨 降らせて 虹がお詫びにやって来た 巡りくるチャンスに 天も味方をしてくれる 舞台の袖には 消えない涙あと あふれる思いは 全部まとめて 七色の架け橋で 陽気に歌おうよ アディオスアミーゴ 忘れた歌詞はラララでいいんだよ アディオスアミーゴ どこまでもありがとう 花びらの演技は 風に吹かれて終わるよ 何ごともなかったと サクラは普通の木に戻る きっとまた会えるさ もう泣かないでおくれ 聞こえているかい 待ってるからね 歌声が届いたら 笑顔も満開さ アディオスアミーゴ 約束しよういつかまた会おう アディオスアミーゴ この旅に幸あれと アディオスアミーゴ どこまでもありがとう |
| 澄海岬氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 桧原さとし | 石倉重信 | あの日の約束 覚えてますか 一年たったら 逢いに来ようと ひと夏燃えた この恋を 忘れてないなら もう一度 澄海岬で ふたりで見てた どこまでも どこまでも 続くブルーの海 青い青い 空の下で どこにあなたは いるのだろうか あの日の指切り 覚えてますか あなたは来ないと 分かっていても 切なく胸に 燃え残る ふたりの思い出 捨てに来た 澄海岬に 淋しくひとり たそがれる たそがれる スカイブルーの海 遠い遠い 空の下で 誰とあなたは いるのだろうか 澄海岬で ふたりで見てた どこまでも どこまでも 続くブルーの海 青い青い 空の下で どこにあなたは いるのだろうか |
| 叱られて三山ひろし | 三山ひろし | 清水かつら | 弘田龍太郎 | 石倉重信 | 叱(しか)られて 叱られて あの子は町まで お使いに この子は坊(ぼう)やをねんねしな 夕べさみしい 村はずれ こんときつねが なきゃせぬか 叱られて 叱られて 口には出さねど 眼になみだ 二人のお里は あの山を 越えてあなたの 花のむら ほんに花見は いつのこと |
| 愛がほしい高島レイラ | 高島レイラ | 合田道人 | 岡千秋 | 石倉重信 | 濡羽色(からすばいろ)の雨が降る 涙みたいに 慣れすぎた時間を 流すよに いろんなことがありました だけど限界 食卓(テーブル)に合鍵 置いておきました 何がわるいのか 何が足りない たぶん…私… 愛がほしい 想い出にするにはまだ 早すぎるけど 薄紅(うすくれない)の夢が散る 音も立てずに 愛されたぬくもり 消えてゆく 大人の恋と決めていた だけど限界 強がりじゃないのよ 二年ありがとう 胸のすきま風 胸のざわめき たぶん…私… 愛がほしい ふり向くのはやめにして ひとりこのまま 何がこうさせた 胸が痛むの たぶん…私… 愛がほしい 想い出にするにはまだ 早すぎるけど 想い出にするにはまだ 早すぎるから |
| 銀河への道成世昌平 | 成世昌平 | いではく | 聖川湧 | 石倉重信 | 夕暮れの街はずれ 潮騒の音 見上げればひとつ 宵の明星(みょうじょう) やがて来る 群星(むれぼし)を待つ 人は皆星に 行く道をたずね 願いをかけて幾千年 我もまた 語り語られ たどり行く 銀河への道 草木(くさき)さえ眠りつく 旅の宿にて ひとり酒くみて ふくむ盃 星明かり 影を落して 散りばめた帯の 天の川見れば 夢のかけらが幾千万 我もまた 西へ東へ たどり行く 銀河への道 七つ星みつめ 野の風をまとい 人は旅立つ幾千年 我もまた 北へ果てなし たどり行く 銀河への道 銀河への道 |
| 能登便り平山さゆり | 平山さゆり | 万城たかし | 津軽けんじ | 石倉重信 | 真っ赤な夕陽が 棚田を染める 父ちゃん今年も 帰らない 雲は流れる 都の空へ 幸せに暮らして いるだろか 能登便り… 茜のカラスが 背伸びをしても 恋しい父ちゃん 見えぬだろ たった二人の 父子(おやこ)じゃないか 私なら十九に なりました 会いたいよ… もうすぐ輪島に 雪降る頃よ 荒磯 白波 日本海 きっと帰るさ 父ちゃんだもの 泣き虫でごめんね 待っている 能登便り… |
| こころ花水田かおり | 水田かおり | 藤原良 | 佐乃恵介 | 石倉重信 | 風に揺れてる 野の花のよに そっと咲きたい 微笑みながら あなた一途に 尽くして生きる ついて行きます どこまでも 明日も咲きます こころ花 いつかかならず しあわせくると ふたり寄り添い 生きてゆきます あなたと私 慕(おも)いはひとつ ついて行きます どこまでも 明日も咲きます こころ花 俺と一緒に 暮らしてくれと 言ったあなたの 照れた横顔 想いだすたび ほろりとなみだ ついて行きます どこまでも 明日も咲きます こころ花 |
| 気まぐれ少女JIWON | JIWON | 久地万里子 | 久地万里子 | 石倉重信 | 刻まれたならいっそ その傷跡を武器に 幸せになってしまえばいいのさ 守るだけの君でもないでしょ ホントは ダラダラとメールしちゃいられない予感 今すぐに飛び出して 君にキスだ 気まぐれ少女 気遅れないで 言葉なんてあてにもならない 瞳を閉じて 僕を知って 不埒(ふらち)ぶった 真っ赤なLipで なんで僕が黙るか 少しだけ分かってよ 語るほど遠くなってしまうのさ 本当の気持ちなんてのは そうでしょ? 少しずつ死んでゆくくらいなら 今夜 とどめさす勢いで 君にキスだ 一途に少女 あやまらないで 愛想なんてあてにもならない 瞳を閉じて 僕を知って しらけないで 恋に落るるまで I need you... 気まぐれ少女 気遅れないで 言葉なんてあてにもならない 瞳を閉じて 僕を知って 不埒(ふらち)ぶった 真っ赤なLipで |
| しばらく東京離れますはやぶさ | はやぶさ | 本橋夏蘭 | 鶴岡雅義 | 石倉重信 | ボトルの数だけ あなたから 愛を注(そそ)いで もらったわ お店閉めるの 今月末(まつ)で ママも途方に 暮れている 私これから どうするかって 故郷(さと)の空気も 恋しいし しばらく東京 離れます 出張みやげと 雨の夜 くれたお守り たからもの あなたいつでも 親身になって 聞いてくれたわ 悩み事 私これから どうするかって 嫁に行くあて あるじゃなし しばらく東京 離れます 今こそリセット する時ね そうよ人生 ケセラセラ そんな悲しい 顔しちゃいやよ これで終わりな わけじゃない 私これから どうするかって 自分探しも 悪くない しばらく東京 離れます |
| 下町ごよみ羽山みずき | 羽山みずき | 峰崎林二郎 | 聖川湧 | 石倉重信 | うわさ火の粉が 降っても耐えて 人目そらした 恋ひとつ ああ 仲見世 恋しさつらさ お江戸浅草 羽子板市に 甘えぶつける 肩も無い あなたひとりが 男じゃないと 言えりゃ嘘です 会えぬ夜も ああ 言問い 寂しさつらさ 引いたおみくじ 大吉だけど 好きで会えない 夜もある 絵馬も小鳩も 寒がりだから 我慢比べね 路地灯り ああ 仲見世 切なさつらさ 風の寒さは 下町ごよみ あなた逢いたい もう一度 |
| 北の別れ町堺すすむ・端ゆかり | 堺すすむ・端ゆかり | 前原孝夫 | 伊藤雪彦 | 石倉重信 | (女)もしもあなたに 逢わずにいたら (女)こんな涙は 知らずにいたわ (男)本当の幸せ 見つけておくれ (男)愛しているさ 別れる今も (女)肩にちらちら (男)雪がちらちら (男女)北で出逢って 北で暮らして (男女)同じ 夢みてた (男)そうさ愛には 一途なお前 (男)悪い男に よりみちするな (女)あなたがすべての わたしの恋よ (女)忘れはしない いついつまでも (男)雨のススキノ (女)霧の湯の川 (男女)北で愛して 北で別れて (男女)残る 思い出よ (女)今日で最後の ふたりの夜ね (女)歩きたいのよ 肩よせあって (男)ゆるしておくれよ 明日をやれず (男)わがままばかり 言ってた俺さ (女)肩にちらちら (男)雪がちらちら (男女)北でみつけた 北のやすらぎ (男女)胸に 抱しめて |
| 本州最北港駅~2020~金村ひろし | 金村ひろし | 中嶋歩人 | 聖川湧 | 石倉重信 | 夜汽車にゆられて 北国津軽 迷い心でホームに立てば 海鳥が舞い降りて 声かける 今更悔やむな 後振り向くな あの娘忘れろ 男の旅路 明日への舞台 本州最北港駅 東風(やませ)が冷たい 北国津軽 街の景色も霧の中では 霧笛さえしんしんと 呼びかける 今だよ我慢の しどころなのと 未練たちきる 男の旅路 明日への舞台 本州最北港駅 汐風凍れる 北国津軽 海がざわめき 地吹雪なぶる 雪の華舞い上がり 叫んでる も一度出直せ 心に決めろ けじめをつける 男の旅路 明日への舞台 本州最北港駅 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あっぱれ浅草はやぶさ | はやぶさ | 保岡直樹 | 桧原さとし | 石倉重信 | 三社祭で 産声あげた 花の江戸っ子 下町育ち 肩にキラキラ 陽をあびて かつぐ神輿に 心も踊る あっぱれ…浅草 光る汗 粋でいなせな 男衆 あっぱれあっぱれ 浅草! いつも仲見世 活気に満ちて 通う人情 笑顔が集う 燃える桜の 隅田川 屋形船から 見あげる花火 あっぱれ…浅草 はずむ歌 あれは老舗の レコード店 あっぱれあっぱれ 浅草! スカイツリーと 遊園地が 路地にとけ合い にぎわう街よ 今じゃ世界の 観光地 心むすんで 未来をひらく あっぱれ…浅草 仰ぐ空 夢を描いて 明日を呼ぶ あっぱれあっぱれ 浅草! |
| 雨の御堂筋水森かおり | 水森かおり | 林春生 | ザ・ベンチャーズ | 石倉重信 | 小ぬか雨降る 御堂筋 こころ変りな 夜の雨 あなた あなたは何処(どこ)よ あなたをたずねて 南へ歩く 本町あたりに あなたはいると 風の知らせを 背中で聞いて こんな 女がひとり 探していたことを 誰かつたえて ああ 降る雨に 泣きながら 肌(み)をよせて 傘もささず 濡れて夜の いちょう並木は 枯葉をおとし 雨の舗道は 淋しく光る あなた あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く ああ 降る雨に 泣きながら 肌(み)をよせて 傘もささず 濡れて夜の 梅田新道 心斎橋と 雨の舗道は 淋しく光る あなた あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く |
| 銀座舟歌新川めぐみ | 新川めぐみ | 冬弓ちひろ | 大谷明裕 | 石倉重信 | 並木通りに 灯がともる まるでこの街 光の河ね ルージュの色で 隠すのは 褪せたくちびる 寒い胸 流れ流され どんぶらこ あなたが遠い 銀座舟歌 どんぶらこ 明日(あした)が遠い いつかあなたが くれた花 心躍った 金春(こんぱる)通り 焦がれた夢も あの恋も 欲しいものほど 逃げてゆく 流れ流され どんぶらこ 岸辺が遠い 銀座舟歌 どんぶらこ 明日が遠い お酒飲むのは 淋しがり 夜の銀座は 涙の河ね 私はここで 生きてゆく 今日も酔いどれ 舟を漕ぐ 流れ流され どんぶらこ しあわせ遠い 銀座舟歌 どんぶらこ 明日が遠い |
| 琥珀のグラスたけうち信広 | たけうち信広 | たけうち信広 | たけうち信広 | 石倉重信 | いつもの酒場(みせ)の いつもの席で 飲めないお酒 飲んでます あれからずっと ひとりぼっち 琥珀のグラスを 傾ける 氷の向こうに 微笑むあなた 思い出したら かえってきてね いつまでも いつまでも あぁ あなた 別れたあとの 心のすきま あなたのほかに 誰もない 二人で暮らした この部屋は 今宵もむなしく 更けて行く 流れる星に 願いをのせて つれて行ってよ あなたのそばに いつまでも いつまでも あぁ あなた 氷の向こうに 微笑むあなた 思い出したら かえってきてね いつまでも いつまでも あぁ あなた |
| 女の意地小川みすず | 小川みすず | 鈴木道明 | 鈴木道明 | 石倉重信 | こんなに別れが 苦しいものなら 二度と恋など したくはないわ 忘れられない あのひとだけど 別れにゃならない 女の意地なの 二度と逢うまい 別れた人に 逢えば未練の 泪をさそう 夜風つめたく まぶたにしみて 女心ははかなく 哀しい 想い出すまい 別れた人を 女心は 頼りないのよ 泪こらえて 夜空を仰げば またたく星が にじんでこぼれた |
| おとこ道えひめ憲一 | えひめ憲一 | 多野亮 | 花笠薫 | 石倉重信 | 浮世しぐれの 茨(いばら)の道は どこまで続く 九十九折(つづらおり) 負けて泣くなよ くよくよするな やる気 負けん気 心意気 ここが男の ふんばりどころ 人は揉まれて でっかくなれる 昨日の敵は 今日の友 右手左手 差しのべてみろ 厚い情(なさけ)が わいてくる 人の道理を 忘れちゃならぬ 風も嵐も 笑って耐えろ 明日(あした)の来ない 夜はない 悔し涙は 心におさめ 時世時節を 待てばいい いつか出番が 巡って来るさ |
| 私きれいでしょ若山かずさ | 若山かずさ | 片桐ひと葉・補作詞:幸斉たけし | 幸斉たけし | 石倉重信 | 障子をしめれば せせらぎも 流れをとめて 夜が往く 誰にもなんにも 邪魔されず 二人になれた 鴨川の宿 きれいでしょ 私ほんとに きれいでしょ 笑わないでね 浮かれてるのよ うれしはずかし きれいでしょ 望みはしません あれやこれ 一緒にいれば それでいい 水面に浮かぶ 花いかだ 焦がれて燃えて 流れてゆくの きれいでしょ 私ほんとに きれいでしょ 私ひとりを みつめていてね うれしはずかし きれいでしょ お目覚めですかの 声を聴き 乱れた髪を 手でなおす 窓から差し込む 朝の陽が 二人を包む 鴨川の宿 きれいでしょ 私ほんとに きれいでしょ 愛が私を こんなに変えた うれしはずかし きれいでしょ |
| 夕月の舞田中祥子 | 田中祥子 | 新條カオル | 岸本健介 | 石倉重信 | 尊き命の 真澄(まそい)こそ この世の一番 誉なり あゝ 華舞台 いざや立ちなん 口紅(べに)をきりりと 引き直し 祝宴(えん)を寿(ことほ)ぐ 夕月の舞 松葉の緑の 凛々しきは 飛沫(しぶき)を破りて 幾春秋 あゝ 夢千里 何を祈らむ 金の星々 銀の風 幸福(あい)を奏でる 夕月の舞 慈愛(こころ)を織り成す 四季の風 日の本一面 綾錦 あゝ 鼓音(つつみね)の 響く静寂(しじま)に 鶴と亀との 天の音曲(うた) 希望(あす)へ誘(いざな)う 夕月の舞 |
| 浜田ふるさと祭唄山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 石倉重信 | 江戸の名残(なごり)の城下町 大名行列やっこ隊 毛槍(けやり)突き上げ練り歩く ちょいといなせな 男衆(おとこしゅう) お殿様(ソレ!) お通りじゃ(ア、ヨイショ!) 下に~下に~とかしこみて(ヨイサーヨイサー) 威風堂々(いふうどうどう) 伊達(だて)下(さ)がり これぞ浜田の 春まつり 浜田はつつじの花どころ 見渡す限り咲き乱れ 色とりどりの艶(あで)やかさ 梅も桜も舌を巻く 競い合い!(ソレ!) 咲き誇れ!(ア、ヨイショ!) 今を盛りと萌(も)えたなら (ヨイサーヨイサー) お次の花へと ゆずり合う これぞ浜田の 花まつり 石州浜田(せきしゅうはまだ)に漁場(りょうば)あり 荒波(あらなみ)かき分け日本海 のどぐろ あまだい あじ かれい 一番魚(いちばんざかな)の宝船 大漁じゃ!(ソレ!) 豊漁じゃ!(ア、ヨイショ!) 海の恵みを分け合って(ヨイサーヨイサー) 八十神(やそがみ)さまに 感謝する これぞ浜田の 日本海 祭り囃子(ばやし)に誘われて 法被(はっぴ)ひっかけ飛び出せば 氏神神社(うじがみじんじゃ)の笛の音(ね)よ どぶろく片手にひと踊り 締太鼓(しめだいこ)(ソレ!) 乱れ打ち(ア、ヨイショ!) ヤマタノオロチの剣舞(つるぎまい)(ヨイサーヨイサー) 万雷(ばんらい)轟(とどろ)く 晴れ舞台 石見神楽(いわみかぐら)は 日本一 |
| みかんの木陰山口瑠美 | 山口瑠美 | 森坂とも | 聖川湧 | 石倉重信 | 瀬戸の夕凪ぎ 尾を引く船は 遠いあの日へ 帰る船 不憫な思いは させまいと 働きとおした あなたの背中 苦労の枝に 実をむすぶ 香る蜜柑は 母の愛 無事な暮らしを 見守るように 霞む島影 うるむ海 元気でやるのよ それだけを 何度もつぶやき 手をふる母の 忘れはしない あの涙 白い蜜柑の こぼれ花 今日という日を 薄紅色に 染める夕陽の おだやかさ 他人(ひと)をねたまず 疑わず 小さな幸せ 分け合う姿 笑顔の先に 実をむすぶ 香る蜜柑は 母の愛 |
| 母恋慕情~その愛~水奈月順子 | 水奈月順子 | 内倉信義 | 松岡伸雄 | 石倉重信 | 思い出すたび 愛(いと)しさ募る 幼いころの 思い出が 二人で手を取り 歩いた小道 愛してくれた 母さんの 何時も優しい 微笑みを 歌の世界は 厳しいけれど 母は優しく 励ました 茨の道でも 乗り越えて行く 家族みんなの 期待ゆえ 挫けられない 運命(さだめ)なら 今は世に亡き 母さんだけど 何時も想いで 目に浮かぶ 暮しの苦労は 絶えないけれど 母の優しい 面影を 胸に刻んで 生きて行く |
| 今夜も始まっているだろう坂詰克彦 | 坂詰克彦 | 坂詰克彦 | 上原子友康 | 石倉重信 | すくい上げた キラキラしてたはずの 夢のかけら こぼれ落ちて いつの間にか消えてく それはまるで 何かに憑かれた 過去に似ている 今夜も始まっているだろう グラス片手に 糸を手繰る いつまでも 何も語らずに 揺れる氷に溶ける幻影は ぼやけたまま そこにあるのさ そう、今では 失われかけていた 遠い記憶 淡い幻影 消したくない それだけはまだ ラララ 今でもかすかに 微笑みかける 今夜も始まっているだろう グラス片手に 糸を手繰る いつまでも 何も語らずに 揺れる氷に溶ける幻影は ぼやけたまま そこにあるのさ 今夜も始まっているだろう グラス片手に 糸を手繰る いつまでも 何も語らずに 揺れる氷に溶ける幻影は ぼやけたまま そこにあるのさ |
| 宮古網場の大漁しぶき小田代直子 | 小田代直子 | 新條カオル | 聖川湧 | 石倉重信 | 幾春秋(はるあき)の 港の花は 宮古漁師の 大漁しぶき 先祖伝来(ゆずり)の 血潮を燃やし 時化(しけ)の漁場(りょうば)へ 舵とるあなた 無事を祈願の 朝日が昇る(ソーリャソリャソリャソリャ) 網場(あんば)様に(ドッコイ) 両手を合わす 似てくる日毎(ひごと) あなたとこの児(こ) 海の女房の 宝じゃないの 沖のうみねこ わんさと騒ぎゃ 今日も見えます 大漁旗が 滾(たぎ)る笑顔の 帰りを待って(ソーリャソリャソリャソリャ) 黒髪(かみ)を束ね(ドッコイ)網刺す波止場 幾年月を 命の灯台(あかり) 守り導く 大漁岬 潮風(かぜ)に抗(あらが)う 錦の船は 男度胸の あなたの誉(ほまれ) 宮古港の 間祝(まいわい)囃子(ソーリャソリャソリャソリャ) 網場(あんば)様に(ドッコイ) 御神酒(おみき)を奉(ささ)ぐ |
| 志摩の夕月氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 宮下健治 | 石倉重信 | 潮風が耳元 かすめるたびに いとしい人の 声になる 志摩は日暮れて 群れ飛ぶカモメ 沖ゆく船の 灯りがにじむ 今ごろ どうしているのでしょうか 面影浮かべる 夕月よ 頬に一粒 あの日の涙 真珠のように 光ってた 志摩は日暮れて 渚にひとり 寄せては返す 夕波小波 幸せ つかんでいるのでしょうか も一度逢わせて 夕月よ 二見浦に 並んだ岩に ふたりの姿 重ねてる 志摩は日暮れて 漁り火ゆれて 波間を走る 慕情は千里 今ごろ どうしているのでしょうか 切なく見上げる 夕月よ |
| 紅型みれん若山かずさ | 若山かずさ | 一城えり | みちあゆむ | 石倉重信 | 旅で出逢った この恋なのに 窓の首里城 涙で濡れる 「きっと似合う」と くれた紅型 寝息のあなた 顔見れば 巻くに巻けない わかれ帯 袖を通せば また未練 「傍にいてくれ」 やすらぎ知った そんなあなたが 私も命 夜明け間近に 揺れる紅型 帰りたくない 雪の町 ふたつにこの身 裂いたなら 忘れられるの? この愛を 何も告げずに 障子を開けりゃ 何処に行くのと この手を止める 離れられない おんな紅型 裾のつぼみも 開きます 暮らすわここで 守礼門 ずっとふたりで 幸せに |
| 懐かしの街たけうち信広 | たけうち信広 | たけうち信広 | たけうち信広 | 石倉重信 | 宮下銀座の 石だたみ 鳥居をくぐれば 銀杏坂 堀の桜に 包まれて いつも二人で 歩いたね 夢を語った あの頃に 今日はつかの間 戻りたい 懐かしいあの日の 思い出よ 那珂川上れば 鮎の群れ 河原を歩けば 虫たちが 夏の黄昏 奏でます 夜のとばりが おりる頃 浴衣姿で 手をつなぐ きみのぬくもり よみがえる 懐かしいあの日を 忘れない ひとりでたたずむ 梅林の 木もれ陽浴びて 空を見る 光まぶしい 輝きに 瞼閉じれば 浮かびます 倖せだった 面影を ひとり偲んで 街のかげ 懐かしいあの日の 思い出よ |
| 花供養清水たま希 | 清水たま希 | 坂口照幸 | 聖川湧 | 石倉重信 | 「分かりますとも ひと目みて 娘さんだと 貴女のことは」 この日は母の 花供養 そっと微笑む そのひとの 肩のむこうに 揺れる花 来てくれましたよ お母さん 季節はずれに この花を 母に手向ける 優しさ深さ その花 母の 好きな花 ひとり通して また守り 生きた母にも あった春 小さな誇りよ お母さん 坂を下りてく そのひとの うしろ姿に 舞う花びらよ 私もやがて 母になる 同じこの道 辿っても そうよしません 後悔は しあわせでしたね お母さん お母さん |
| うす紅桜大樹ゆたか | 大樹ゆたか | 井上源太 | 四方章人 | 石倉重信 | 惚れて尽くして 愛されるたび 色がうすれる 春の夢 教えてください ここに来て 涙あふれる その訳を 指をからめて 身を寄せながら 今宵も咲きたい うす紅桜 罪な香りで 花びら染めて どんな苦労も 惜しまない 冷たい世間の 風が吹き 噂話が 胸をさす ひと夜だけでも 帰したくない 影で咲いてる うす紅桜 川の流れに この身を浮かべ 付いて行きたい どこまでも 信じてみたいの この人を 同じ運命(さだめ)が 欲しいから あなたの愛に 命をあずけ 静かに舞い散る うす紅桜 |
| 風のれん藤森美伃 | 藤森美伃 | たきのえいじ | 藤森美伃 | 石倉重信 | ふたりで生きても 辛いのに ましてひとりじゃ なお辛い あきらめる 事が出来たら きっと泣いたりしない あぁ… いつか馴染みの このお店 お酒もひとつ 風のれん 飲んでも飲んでも 何故酔えぬ 酒よ酔わせて 眠らせて 逢いたさに 心が痛む 雨がそぼ降る夜は あぁ… 戻れやしない あの頃に 未練こぼれる 風のれん 冷たい夜風の 寒さより 寒い心を 誰が知る 幸せが もしもあるなら 分けて下さいあなた あぁ… 声を聞かせて もう一度 ひとり淋しい 風のれん |
| 風桜ちかこ | 桜ちかこ | 海老原秀元 | 岡千秋 | 石倉重信 | 娘ですもの 知ってます 母の涙も がんばりも 小さな身体(からだ)を 折りまげて 折りまげて 半端ない 世間の風を やり過ごす 母さんあなたを 幸せに 木の葉散らしの 木枯しは 春の芽吹きの 為に吹く あなたが歩いた この道を この道を 半端ない 世間の風を 木枯しと 読んでわたしも 歩きます 母に唄って みたくなる 背(せな)でおぼえた 子守唄 おんなが女を 捨ててまで 捨ててまで 半端ない 世間の風に 耐えてきた 母さんあなたに 幸せを |
| 難波の恋氷川きよし | 氷川きよし | 麻こよみ | 水森英夫 | 石倉重信 | どこか寂しい 横顔の あなたを見るたび ドキドキときめいて もしか今夜は 会えるかと のぞく酒場の カウンター ほほ ほろほろ ゆゆ ゆらゆら ため息が こぼれて難波の 夜が更ける 惚れて一途な この気持ち あなたの真似して 覚えた赤い酒 女心も 気づかずに あなた意地悪 意気地なし ほほ ほろほろ ゆゆ ゆらゆら 店灯り グラスに揺れます 面影が 店の扉が 開(あ)くたびに あなたを待ちわび 浮き立つこの心 どこで飲んでる 今頃は 誰かいい人 いるのでしょう ほほ ほろほろ ゆゆ ゆらゆら せつなくて しょんぼり難波の 夜が更ける |
| おしかけ女房岩木淳 | 岩木淳 | 山田孝雄 | 津軽けんじ | 石倉重信 | 聞いて下さいよ!そりゃびっくりですよ。あっという間に 住みついちゃったんですから。 狭い一間の アパートに ど偉い奴が 舞い込んだ 洒落(しゃれ)たつもりか 目黒の秋刀魚(さんま) 脇に抱えて 合鍵持って おしかけ女房は おしかけ女房は 猫だった 強いのなんの。きついのなんの。おもいっきり噛みつきますよ。 佐賀の生まれですから。 ふらり昼間は 街に出て 帰りは決って 午前様 赤から顔して 寿司ぶらさげて ワイン一本 また呑み直す おしかけ女房は おしかけ女房は 虎になる 何をしてるか…、知らなかったんですよ。うそだろ…。 聞いてびっくりですよ。 一部上場 名の知れた 受付嬢が 仕事です 招き猫よと 片目をつぶる 可愛い仕草に また惚れました おしかけ女房は おしかけ女房は 猫だった ほんとに可愛い可愛い自慢の女房です。 え~っ猫も食わないって…。こりゃまた失礼いたしやした。 |
| 故郷厳冬西尾夕紀 | 西尾夕紀 | 掛橋わこう | 宮崎士乃 | 石倉重信 | 空が哭(な)く 渦を巻く 胸を揺さぶる 雪あらし 凍る窓から しんしんと 忍ぶ夜風の 冷たさに 耐えて半年 春を待つ 故郷厳冬 雪の中 いつ果てる 白い闇 覆い尽くして 里に降る ともす灯りも 埋もれて 戻るお人が 迷わぬか 道標(しるべ)隠して 深々(ふかぶか)と 故郷厳冬 雪ごもり びしびしと 生木(き)が裂ける 音が聞こえる そんな夜は 肌を合わせて 眠りたい 灯り消しても 赤々と 暖をとる火が 燃え上がる 故郷厳冬 雪あかり |
| 樽太鼓俵伝次郎 | 俵伝次郎 | たきのえいじ | あらい玉英 | 石倉重信 | ハァ~人間やってりゃ 色々あるさ 人生浮いたり 沈んだり 弱音を吐いてる ひまはない 運の神様 背中を向ける ここでひと花 樽太鼓 ハァ~人間とにかく 色々あるさ 笑えばくるくる 福がくる どうにかこうにか 人並みに 生きてこれたと 両手を合わす 俺は俺なり 樽太鼓 ハァ~人間ほんとに 色々あるさ 雨でも心は 日本晴れ すべってころんで また起きて 歳を重ねりゃ 重ねた分の 夢があるのさ 樽太鼓 |
| 寿酒松本毬 | 松本毬 | たきのえいじ | たきのえいじ | 石倉重信 | 波乱万丈 雨風受けて 生きて命の 花も咲く 一期一会の この縁 離さないおまえを この先も 今日はふたりの 寿酒だよ 泣く日笑う日 我慢続きも 夢に近づく 道になる 成せば成る成る うつむかず 燃え盛る心の 盃に ふたりつぎ足す 寿酒だよ 天を仰いで 見つめる明日 今日の苦労が 宝物 浮世 坂道 いばら道 のり越える覚悟の 人生街道 ふたり飲み干す 寿酒だよ |
| 十三ヶ月青山新 | 青山新 | 麻こよみ | 水森英夫 | 石倉重信 | 嘘つきね 嘘つきね あなたって 薄々わかって いたけれど 私を一人に しないよと あんなに約束 したくせに あなたと別れて 十三ケ月(じゅうさんかげつ) いつまで私 泣けばいい 狡(ずる)いのね 狡(ずる)いのね あなたって 遊んで疲れて 戻るだけ 男のわがまま 聞くことも 幸せだったわ あの頃は あなたと別れて 十三ケ月(じゅうさんかげつ) 思い出なんか じゃまなだけ 薄情ね 薄情ね あなたって 音沙汰ないまま あれっきり 一人の夜明けは 寒すぎて 優しいぬくもり 欲しくなる あなたと別れて 十三ケ月(じゅうさんかげつ) いつまで私 泣けばいい |
| 舞い上がれ 僕の腕の中で新沼謙治 | 新沼謙治 | 新沼謙治 | 新沼謙治 | 石倉重信 | 空高く 舞い上がる 鳥たちが はてしない 大空に 消えてゆく いつまでもそばにいて 君だけに伝えたい この腕を広げて 遠い空のはてまで 僕は 飛んでゆくよ 君をのせて 何げなく ほほえんだ 横顔に さりげない やさしさ 感じたよ いつまでも離さない 限りなく愛したいのさ 空高く舞い上がる 鳥がはばたくよ 僕も 飛びたつのさ 夢をのせて 空高く舞い上がる 鳥がはばたくよ 僕も 飛び立つのさ 夢をのせて この腕を広げて 遠い空のはてまで 僕は 飛んでゆくよ 君をのせて この腕を広げて 遠い空のはてまで 僕は 飛んでゆくよ 君と |
| 夫婦紙芝居ヒロと美樹 | ヒロと美樹 | 万城たかし | 四方章人 | 石倉重信 | 涙しぼれば 苦労の種に いつか芽が出て 花咲くでしょか 過ぎた月日は あしたの肥し ねぇあんた なぁおまえ 夫婦暦は あぁ…紙芝居 作り話しと 笑うでしょうね 三畳一間が ふり出しでした 雨や嵐も いつかは晴れる ねぇあんた なぁおまえ まるで人生 あぁ…紙芝居 生きるこの道 泥んこだろと 負けはしません ふたりは一緒 結びあう手を 離しはしない ねぇあんた なぁおまえ 夫婦絆は あぁ…紙芝居 |
| ひとり流浪たけうち信広 | たけうち信広 | 山田孝雄 | 伊藤雪彦 | 石倉重信 | はぐれ枯れ葉が しぐれに濡れて 西へ東へ ひとり旅 待っていてくれ 無くした夢を きっとこの手で つかむから 男ごころに 明日がある 今のまんまの あなたが好きと そっとつぶやき 涙ぐむ 細いうなじを 震える肩を 抱いてやりたい 泣くなよと お前やさしい 白椿 酒のグラスに 夕日が沈む 名もない港の 縄のれん 遠い霧笛が せかせるけれど 帰れないのさ このままじゃ ひとり流浪(さすらい) 北の果て… |
| 満天の星走裕介 | 走裕介 | 紙中礼子 | 幸斉久美 | 石倉重信 | 今年もきっと 流氷が ギュルギュル 鳴いている頃さ 今が勝負の 踏ん張り時と おやじの声が 背中をたたく 藁でも泥でも つかんでやるさ 明日(あす)はある 明日(あした)は来る 空を仰げば 浮かぶ網走の 満天の星 想えば同じ 空の下 都会の隅で 這い上がる これが試練と 笑って受けりゃ 一皮むけて 大きくなるさ しばれる大地の 北国育ち 春は来る 必ず来る 胸に灯(とも)るは 遠い網走の 満天の星 藁でも泥でも つかんでやるさ 明日(あす)はある 明日(あした)は来る 空を仰げば 浮かぶ網走の 満天の星 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| なみだ癖山口みさと | 山口みさと | 鈴木紀代 | 桧原さとし | 石倉重信 | 男の背中と 倖せは 追えば追うほど 遠ざかる あなたになじんだ この肌が 声も立てずに 泣いてます 忘れたい 忘れない 私のすべてを あげた男(ひと) 憎みたい 憎めない あなたがくれた なみだ癖(ぐせ) 女に生まれて よかったと あなた一色(ひといろ) 燃えた日々 今では心の 傷の跡(あと) 日毎夜毎(ひごとよごと)に 痛みます 恨(うら)みたい 恨(うら)めない あなたの匂(にお)いが 残る部屋 戻りたい 戻れない ぬくもりくれた あの胸に 忘れたい 忘れない 私のすべてを あげた男(ひと) 憎みたい 憎めない あなたがくれた なみだ癖(ぐせ) |
| おんなの醍醐味三枝純子 | 三枝純子 | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | 雨に打たれた 紫陽花が 色あざやかに なるように 泣いて女は 艶がでる いいじゃない いいじゃない 泣かされたって 傷ついたって それが女の おんなの醍醐味さ 薄いグラスの 水割りが 音立てとけて ゆくように 酔って心は 丸くなる いいじゃない いいじゃない 酔わされたって 魔が差したって それが女の おんなの醍醐味さ 波は引いても また満ちる 三日月だって また満ちる そうさ人生 泣き笑い いいじゃない いいじゃない 惚れられたって 捨てられたって それが女の おんなの醍醐味さ |
| 父娘の絆笛吹もも香・塚本けんぞう | 笛吹もも香・塚本けんぞう | 南風あきら・多野亮 | 花笠薫 | 石倉重信 | 目もと口もと そっくりと 小さい時から 言われてきたわ 泣いてむずかる 腕の中 お前をあやした 日暮れの小径 愛の年月 ありがとう よせよ母さん 泣いてるよ 酔うに酔えない 祝い酒 父娘(おやこ)の絆 いつまでも お湯と焼酎 半々ね この頃私も なじんできたわ 芯が強くて 優しくて 笑くぼの可愛さ 母さんゆずり きっとなります 幸せに いつも遠くで 見守るよ あっという間の 二十年 父娘の絆 忘れずに 孫の名前は 頼みます 心に決めてた 名付けの親は 辛いときほど 助け合い 互いを信じて 仲良く暮らせ 身体だいじに お父さん 俺を気づかう 嬉しさに 泣ける泣けるよ 門出酒 父娘の絆 いつまでも |
| あゝ純情港町氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 水森英夫 | 石倉重信 | 捜しに来たんだよ 逢いに来たんだよ 噂を尋ねて 波のりこえて 潮風さんてば 潮風さん 「惚れた病に 薬なし」なんて そんな言い方 ないじゃないか あゝ純情港町 悔やんでいるんだよ 詫びているんだよ 愛しているのは この世でひとり 海鳥さんてば 海鳥さん 「恋のイロハも 知らないで」なんて そんな言い方 ないじゃないか あゝ純情港町 叫んでみたんだよ 呼んでみたんだよ 幸せ誓えば 夕陽が燃える 三日月さんてば 三日月さん 「どうせ今ごろ 他人(ひと)の花」なんて そんな言い方 ないじゃないか あゝ純情港町 |
| 赤城山残照氷川きよし | 氷川きよし | 清瀬あき | 四方章人 | 石倉重信 | 「いとしいあなたの声が今も今も心に残ります」 遠きあの日の 純情は 燃えてせつない 夢しずく 伝えられない 言葉やら 忘れられない 景色やら はるか大地を 踏みしめて 泣くな残照 赤城山 一羽旅立つ 白鷺よ 訊いてくれるか 胸のうち 侘びたところで 消えぬのは 別れ間際の 軒灯り しょせん人生 道すがら 追えば影絵の 赤城山 愛は育てて なんぼだと 肩に明日の 風が吹く 心乱れる 夕暮れに 命背負った キリギリス 遠くあなたの 名を呼べば 胸の花散る 赤城山 |
| たろうの郷愁新沼謙治 | 新沼謙治 | 前田たかひろ | 神代臣 | 石倉重信 | ひとりじゃなくっても ほらひとり 過去を思えば またひとり 懐かしい景色の中にいる 俺と言う名の未練が嗤(わら)う 星までくすませる街の灯(あかり)に 逃げ込む事ばかり上手くなる サラバ…さよなら 聞き分けのない 捨てた郷愁 星が降る 強がる事ばかりおぼえて 裏切られても黙ってた 負けたくないさと口をつく 誰に?そいつは自分じゃないか? 流れて流されてたどり着く場所 夢見て馬鹿を見る竜宮城 泣くな…泣かすな 傷につけこむ しみる郷愁 夢に哭(な)く 夢までくすませる街の灯(あかり)に 逃げ込む事ばかり上手くなる サラバ…さよなら 聞き分けのない 捨てた郷愁 夢が降る |
| 愛なんて恋なんてケセラセラ藤本めぐみ | 藤本めぐみ | 麻生あかり | 徳久広司 | 石倉重信 | 涙の街に 靴音だけが 虚しくひびく 星の夜 生まれて初めて あなたに抱かれて 知らず知らずに 溺れていった もう恋なんて 忘れたわ 愛して恋して 追いかけた恋だから 悲しいけれど 恋は恋 愛なんて 恋なんて ケセラセラ こころの鍵が どこかへ消えて 帰れるところ 失くしたわ あなたのすべては 私に染まって 夢を見てたの 終わりも知らず もう泣かないわ 泣かないわ 何度も何度も 愛された恋だから 悲しいけれど 恋は恋 愛なんて 恋なんて ケセラセラ もう恋なんて 忘れたわ 愛して恋して 追いかけた恋だから 悲しいけれど 恋は恋 愛なんて 恋なんて ケセラセラ |
| 冬子は蛍松尾雄史 | 松尾雄史 | 菅麻貴子 | 水森英夫 | 石倉重信 | 窓辺 粉雪 海辺のホテル 別れも言えずに 置手紙 ごめんよ 冬子 おまえは 雪蛍 俺を忘れて 飛んでゆけ ひゅるり ひゅるりと 飛んでゆけ 霧笛 波音 歩道のしぶき 横顔はかない 涙ぐせ ごめんよ 冬子 守って やれないで 男なみだが 風になる ひゅるり ひゅるりと 風になる 指輪 想い出 出て行く船よ 明日(あした)も見えない 俺だから ごめんよ 冬子 おまえは 雪蛍 俺の手のひら 消えてゆく ひゅるり ひゅるりと 消えてゆく |
| ふるさとの島走裕介 | 走裕介 | 掛橋わこう | 神代臣 | 石倉重信 | 翼があれば 飛んでゆく 波の向こうの 島の影 近くに見えて 遥かに遠く 帰るあてない もどかしさ しぶき舞い散る 荒磯に 咽ぶ涙の 雨が降る 裸足で浜を 駆けながら 帰る船待つ 嬉しさに 緑が光る 遥かな山よ 声をかぎりに 叫んでも 今は届かぬ ふるさとは 時が止まった 遠い島 さだめの海を 越えられず 胸に棘刺す この痛み 思い出さえも かき消すような 風に震える ハマナスの 花に埋もれて 朽ち果てた 母の墓標が 目にうかぶ |
| 月に綴りし…恋日記若山かずさ | 若山かずさ | 堀内和香 | みちあゆむ | 石倉重信 | 舞い飛ぶ蛍 夏の夜の 川のほとりの 舟の中 夜明けも待てぬ うしみつの 恋の道行き 重ねた手と手 何があろうと 離れはしない 固い絆の…恋結び あなたの側で 暮らせたら 他に何にも いりません 女の夢は ただひとつ 恋に生きたい 貴方といたい 想い一途に 胸の火焦がし 燃えて身を焼く…恋焔(こいほむら) 契りを解く 秋風の 染みて黒髪 なお恋し 眠れぬ夜の ひとり寝の 恋のせつなさ 知ってるでしょか すすり泣くよに 鈴虫鳴いて 月に綴りし…恋日記 |
| 柳ケ瀬ブルース小川みすず | 小川みすず | 宇佐英雄 | 宇佐英雄 | 石倉重信 | 雨の降る夜は 心もぬれる まして一人じゃ なお淋し 憎い仕打と うらんでみても 戻っちゃこない あの人は あゝ柳ケ瀬の 夜に泣いている 二度と逢えない 人なのに なぜか心が 又いたむ 忘れたいのに あの夢を 想い出させる この酒が あゝ柳ケ瀬の 夜に泣いている 青い灯影に つぐ酒は ほろり落した エメラルド もだえ身を焼く 火の鳥が 雨に打たれて 夜に泣く あゝ柳ケ瀬の 夜に泣いている |
| 新宿の女小川みすず | 小川みすず | 石坂まさを・みずの稔 | 石坂まさを | 石倉重信 | 私(あたし)が男に なれたなら 私(あたし)は女を 捨てないわ ネオンぐらしの 蝶々には やさしい言葉が しみたのよ バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた まことつくせば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 あなたの夢見て 目が濡れた 夜更(よふ)けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓(せん)のよに 私(わたし)を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 |
| 長崎オロロンバイ五島つばき | 五島つばき | みやび恵 | 聖川湧 | 石倉重信 | あなたとふたり 写した写真 仕舞い忘れて 泣いている 逢いたい 逢えない あゝゝ長崎… 一羽じゃ おしどり はぐれ鳥 私似てます オロロン オロロンバイ 黒髪切れば 恋慕(おもい)も切れる そんな言葉に 縋(すが)りつく 逢いたい 逢えない あゝゝ長崎… ギヤマン切子が 哀しげに お酒呼びます オロロン オロロンバイ 日の出が遅い 最西(さいせい)湊 未練雨なら なおさらね 逢いたい 逢えない あゝゝ長崎… 縁(えにし)がないよと 諭(さと)すよに 鐘が鳴ります オロロン オロロンバイ |
| 漁り火浜唄市川たかし | 市川たかし | ふじしずか | MIYA・KUMA | 石倉重信 | 漁師命(おとこいのち)を しぶきで磨く 北の海には 嵐が似合う 度胸ひとつで 漕ぎ出せば 浜は黄金の 波に沸く ヤーレンソーランヨ ソーランソーランソーランヨー ヤーレンソーランヨ ソーランソーランソーランヨー 大漁旗(はた)がたなびく 一番船に 摘んで乗せたい 乙女花チョイ ヤサエンヤサ ドッコイショ 鳴いて春待つ 氷の海は 焦らすあの娘(こ)の 片えくぼ 流氷海分け オホーツク 北へ帰るか 渡り鳥 ヤーレンソーランヨ ソーランソーランソーランヨー ヤーレンソーランヨ ソーランソーランソーランヨー |
| 故郷三山ひろし | 三山ひろし | 高野辰之 | 岡野貞一 | 石倉重信 | 兎(うさぎ)追いし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷(ふるさと) 如何(いか)にいます 父母(ちちはは) 恙(つつが)なしや 友がき 雨に風に つけても 思い出(い)ずる 故郷 志(こころざし)を はたして いつの日にか 帰らん 山は青き 故郷 水は清き 故郷 忘れがたき 故郷 |
| 俺は出ていく新沼謙治 | 新沼謙治 | 新沼謙治 | 新沼謙治 | 石倉重信 | おまえの顔を 浮かべながら 汽車に飛び乗る 切ない胸を こらえきれずに 煙草をふかし さよなら告げる 窓の外 家並み過ぎ行く 街灯り ぽつりぽつりと 消えてゆく 愛を捨てて 何を探しに おまえにさよなら 告げず ああ ああ 俺は出ていく いつか二人 この町に来た 人もまばらな 乗換駅よ ひとりベンチに 腰掛けながら あの日の事を 思い出す いまごろどうして いるんだい きっと泣いて いるだろう 愛を捨てて 何を探しに おまえにさよなら 告げず ああ ああ 俺は出ていく 家並み過ぎ行く 街灯り ぽつりぽつりと 消えてゆく 愛を捨てて 何を探しに おまえにさよなら 告げず ああ ああ 俺は出ていく |
| ビターコーヒー笛吹もも香 | 笛吹もも香 | 岡みゆき | 笛吹桃香 | 石倉重信 | あなたの淹(い)れた ビターコーヒー 別れの言葉に 苦さが増したわ わがままでした ごめんなさいね 重荷でしたね 馬鹿でした… あなたを失くして 続く明日(あす)なら 壊れたおもちゃよ わたし動けない 冷たい風に 震えてる あなたの淹れた ビターコーヒー 別れは褐色 何も見えない 嘘でもいいの も一度抱いて 悪気ないのよ 馬鹿でした… ときめき失くして 続く明日なら 壊れたケータイ 声も届かない 秋のたそがれ 切なくて あなたを失くして 続く明日なら 壊れたおもちゃよ わたし動けない 冷たい風に 震えてる |
| 花見橋で…笛吹もも香 | 笛吹もも香 | 南風あきら・多野亮 | 花笠薫 | 石倉重信 | どんなに愛して いたことか 忘れたことなど なかったわ 未練 みちのく 深山の椿 山の雪形 うかんだ頃に 逢いたいですね 花見橋で… 根空きが春呼ぶ 烏帽子山(えぼしやま) 抱かれたぬくもり 想いだす 浮いて うつむく 写し絵草子 緑さやけき 吉野の流れ 逢いたいですね 花見橋で… 紅緒の宿下駄 からころ館 命をかさねた 夢ひと夜 明日は あなたに 逢えるでしょうか 生まれ変わって つぎの世までも 逢いたいですね 花見橋で… |
| 中禅寺湖氷川きよし | 氷川きよし | 清瀬あき | 水森英夫 | 石倉重信 | はかなき夢の なつかしく 訪ね来たりし 日光で あの日の恋の なきがらは そっと流そう 湖に あなたの涙 指先で そっとぬぐった 中禅寺湖 ひとりの旅の 淋しさは 知らぬわけでは なかったが 忘れはしない あのひとの 姿清らな 面影を あふれる紅葉 浴びながら 風も色づく いろは坂 傷つきながら 人はみな 生きる強さに めぐりあう ゆうべの月を 待ちきれず そっとみずから 散る花よ 汀の音に 酔いながら 心名残りの 中禅寺湖 |
| 幸せふたりづれ藤森美伃 | 藤森美伃 | たきのえいじ | 藤森美伃 | 石倉重信 | 重たいですか 背中の積荷 分けてください この肩に 泣いたり しょげたり 笑ったり 色々あります 生きていりゃ どこまでも どこまでも 花も嵐も 幸せふたりづれ 一年二年 待っても咲かぬ 春の桜も 山茶花(さざんか)も 急がば 回れの まわり道 ふたりでいるから 辛くない いつまでも いつまでも 二人三脚 幸せふたりづれ 背のびをしても 見えない明日 まぶた閉じれば 見えてくる 山あり 谷あり 淀みあり 後押しさせてよ 私にも これからも これからも 夢を両手に 幸せふたりづれ |
| 夫婦蛍金田たつえ | 金田たつえ | 土屋正敬 | 稲沢祐介 | 石倉重信 | 暗い夜空に 青い灯が 二つ仲良く 飛んでゆく 危ない川に 溺れずに 夫婦蛍は 手をつなぎ あなたおまえで 生きて来た 生きて来た 水が汚れた 世間でも 情(なさけ)通わす 橋はある 渡れば甘い 露もある 夫婦蛍は 悲しみを あなたおまえで 乗り越える 乗り越える 雨に打たれて 飛べぬ日は 愛の葉かげで ともす夢 苦労を耐えて 花にする 夫婦蛍は 晴れた日に あなたおまえで 舞いあがる 舞いあがる |
| 花咲小路清水たま希 | 清水たま希 | 坂口照幸 | 徳久広司 | 石倉重信 | お店の提灯 ポツポツと 並んで灯ともす その様は ハモニカみたいな 口をして 浮世の嘆きの 笛を吹く 飲みましょう 忘れましょう とくとく徳利 人の徳 飲みましょう 忘れましょう 死ぬこと思えば かすり傷 私も女で ありながら 夜ふけに酒飲む 寂しがり 馴染みのお客の 憂い顔 手酌はないわと 世話をやく 飲みましょう 忘れましょう とくとく徳利 人の徳 飲みましょう 忘れましょう 死ぬこと思えば かすり傷 誰にもこころの 揺れはある 優しい言葉に ついほろり 甘えてみたくも なるけれど 女も義のある 道を踏む 飲みましょう 忘れましょう とくとく徳利 人の徳 飲みましょう 忘れましょう 死ぬこと思えば かすり傷 誰にもこころの 揺れはある 優しい言葉に ついほろり 甘えてみたくも なるけれど 女も義のある 道を踏む 飲みましょう 忘れましょう とくとく徳利 人の徳 飲みましょう 忘れましょう 死ぬこと思えば かすり傷 この世をどんなに 嘆いても しょせんは雀の 千の声 それでもそれでも いいじゃない いつかは鶴の 一声に 飲みましょう 忘れましょう とくとく徳利 人の徳 飲みましょう 忘れましょう 死ぬこと思えば かすり傷 |
| 星空のメモリーズ氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 水森英夫 | 石倉重信 | 孤独な流れ星 どこへ急ぐのか 夜空を見上げれば よみがえる日々よ 自分への約束は 果たせただろうか 夢見た場所へ 行けただろうか メモリーズ 輝く思い出たち 心を燃やせる 明日に向かって 歩いてゆこう かけがえのない人生 迷子の星たちは 何を目指すのか 過去に振り向けば ほろ苦い涙 色あせた季節でも やがて春が来て 希望が胸に 灯りをつける メモリーズ いとしい思い出たち 心に寄り添う 夢を抱きしめ 歩いてゆこう かけがえのない人生 メモリーズ 輝く思い出たち 心を燃やせる 明日に向かって 歩いてゆこう かけがえのない人生 |
| 喝采小川みすず | 小川みすず | 吉田旺 | 中村泰士 | 石倉重信 | いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報(し)らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ 失くしてた つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる |
| オランダの海真木ことみ | 真木ことみ | 浦千鶴子 | 徳久広司 | 石倉重信 | ふたりで過ごした 部屋のかたすみ 青いサーフボード あの頃のまま オランダの街に 旅立つ背中(せな)に 強がりを言って 泣いてたあの日 青空に溶けてゆく あの白い雲のよに あなたの心に 寄り添って眠りたい 夢をみて 朝がきて 時は過ぎても 切なさつのり ただ会いたくて 今も愛してる 肩寄せ歩いた この帰り道 今年もそっと 咲き誇る花 オランダの海と あなたの笑顔 届いた絵ハガキ 涙でぬれて こんなに哀しすぎる さよならがあることを 知らなかった私を どうか許してほしい 春がすぎ 夏がきて めぐる季節も あなたのそばに オランダの海 遥か遠い海 こんなに哀しすぎる さよならがあることを 知らなかった私を どうか許してほしい 春がすぎ 夏がきて めぐる季節も あなたのそばに オランダの海 遥か遠い海 |
| 金原明善五島つばき | 五島つばき | 一龍齋貞花 | 聖川湧 | 石倉重信 | 為せば成るよと諭しても 巷の風の冷たさ 知れば気が重い 手を差し伸べて やらなきゃいかん 財産 投げ出し 世のためと あゝゝ 愛を愛で包む …金原明善 罪だ罰だと 処するのみでは更生させる事は出来ん 人として接する事じゃ 保護する方法を考えなきゃいかん 人を導く 更生を 一字にすれば甦るのに むずかしい 人を人とし 生かしてやると 土下座で造った 勧善会 あゝゝ 更生保護の父 …金原明善 遺言状も書いた あとは命の続く限り 保護事業のために 働くだけじゃ 文句も言わず ついて来てくれた 妻の玉城あればこそじゃ 妻よありがとう 口出さず いいえ 尊いそのお仕事を いつまでも 先に往くこと許してあなた 冷たくなった妻の指 あゝゝ 愛を愛で包む …金原明善 |
| かあさんの歌三山ひろし | 三山ひろし | 窪田聡 | 窪田聡 | 石倉重信 | かあさんが 夜なべをして 手ぶくろ 編(あ)んでくれた こがらし吹いちゃ つめたかろうて せっせと編んだだよ ふるさとのたよりはとどく いろりのにおいがした かあさんは 麻糸(あさいと)つむぐ 一日 つむぐ おとうは土間(どま)で 藁(わら)うち仕事 おまえもがんばれよ ふるさとの冬はさみしい せめて ラジオ聞かせたい かあさんの あかぎれ痛い 生(なま)みそをすりこむ 根雪(ねゆき)もとけりゃ もうすぐ春だで 畑がまってるよ 小川のせせらぎが聞こえる なつかしさがしみとおる |
| わたしの故郷四万十金田たつえ | 金田たつえ | 高橋直人 | 池田八声 | 石倉重信 | 河原(かわら)も爛漫(らんまん) 菜の花つつじ 藤に夜桜 花絵巻 ふるさと 四万十(しまんと) 春風薫(かお)り 上(のぼ)る若鮎 はじけて踊る こんな良い所(とこ) 他にはないわ 幸せを胸に抱きしめ あなたと生きてゆく 夏でも秋でも 祭のお酒 冬は寄り添い 雪見酒(ゆきみざけ) ふるさと 四万十(しまんと) 大河(おおかわ)暮れて 澄んだ水面(みなも)に 月影浮かぶ 岸のカワセミ まどろむ頃は やすらぎの灯(あか)り点(とも)して ふたりの明日を待つ 嵐が荒れても 切れない絆 愛の架け橋 沈下橋(ちんかばし) ふるさと 四万十(しまんと) やさしい流れ 注ぐ土佐湾 遙かな旅路 希望(のぞみ)ひとすじ 命の限り この街の人とふれあい 夢みて生きてゆく |
| 赤とんぼ三山ひろし | 三山ひろし | 三木露風 | 山田耕筰 | 石倉重信 | 夕焼 小焼の 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か 山の畑の 桑の実を 小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか 十五で姐(ねえ)やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた 夕焼 小焼の 赤とんぼ とまっているよ 竿の先 |
| 東京の屋根の下氷川きよし | 氷川きよし | 佐伯孝夫 | 服部良一 | 石倉重信 | 東京の 屋根の下に住む 若い僕等は しあわせもの 日比谷は 恋のプロムナード 上野は 花のアベック なんにも なくてもよい 口笛吹いて ゆこうよ 希望の街 憧れの都 二人の夢の 東京 車京の 屋根の下に住む 若い僕等は しあわせもの 銀座は 宵のセレナーデ 新宿は 夜のタンゴ なんにも なくてもよい 青い月の 光に ギターを弾き 甘い恋の唄 二人の夢の 東京 東京の 屋根の下に住む 若い僕等は しあわせもの 浅草 夢のパラダイス 映画にレビューに ブギウギ なつかし 江戸の名残り 神田 日本橋 キャピタル東京 世界のあこがれ 楽しい夢の 東京 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 島酒場里野鈴妹 | 里野鈴妹 | 岸快生 | 水森英夫 | 石倉重信 | 春になったら また来るからと 小さな燕を ボトルに描いて 夜明けの桟橋 帰っていった にくいあなたは ゆきずりのひと 行ったり来たり 行ったり来たり あなたを待ってる 島酒場 夏のにぎわい 波間に消えて 日暮れがどうして こんなに早い 人影ちらほら 連絡船にゃ いつも迎える カモメもいない 誰かを呼んで 誰かを呼んで 汽笛が鳴いてる 島酒場 春になったら また咲く花を 一輪飾って 恋待ち雀 のれんをしまって 熱燗ひとつ 温(ぬく)め直して ひとりで飲んだ 行ったり来たり 行ったり来たり 心が揺れます 島酒場 |
| なみだ酒俵伝次郎 | 俵伝次郎 | 井上登美子 | あらい玉英 | 石倉重信 | 軒にゆれてる 藍染めの のれん叩いて にわか雨 言えずじまいに 別れた女(ひと)を なんで今さら 忘れよう 飲んでも酔えない なみだ酒 むせぶ盃 悔いの酒 灯り哭くよな 風酒場 遠くはなれて いとしさ知った 男ごころの せつなさが ゆすればあふれる なみだ酒 路地をぬけてく 女影 どこか似ている その背中 酔えばなおさら 恋しさつのる 浮かぶ面影 抱きしめて みれんを飲み干す なみだ酒 |
| 淡雪情話大川ゆり | 大川ゆり | さくらちさと | 岡千秋 | 石倉重信 | いいの 私は しあわせでした お目にかかれた だけでいい はらり はらはら 舞い落ちる 白い淡雪 浴びながら 忍び傘して 立ち尽くす 運命(さだめ)かなしい ひとの妻 越えてしまえば なおさら辛い どうぞ行(ゆ)かせて このままで はらり はらはら ひそやかに 燃える淡雪 紅の色 いっそ忘れて しまえたら にじむ涙の やるせなさ めぐり逢いたい 次の世ならば ふたり命を 結びたい はらり はらはら 背を向けて 泣いて淡雪 踏みしめる にどと逢えない あのひとを 追ってゆくのか おぼろ月 |
| ふるさと南部笛吹もも香 | 笛吹もも香 | 岡みゆき | 木村一郎 | 石倉重信 | 電車下りたら 涼風が 迎えてくれる 郷里(さと)の駅 思い描いた しあわせを 捨ててこころを 癒しに来たの ふるさとはいいな ふるさとはいいな 微笑む母が 愛しくて 何があっても 大丈夫 あふれる夢が あったから 冬の冷たさ 逃げたのに 甲斐の国より 都会は寒い ふるさとはいいな ふるさとはいいな 流れる雲も 温かい 幼な友だち 変わらずに 迎えてくれる 久しぶり 南部火祭り 富士の川 二尺花火が とりなす心 ふるさとはいいな ふるさとはいいな 迷える思い 解けていく |
| 土佐の恋唄金田たつえ | 金田たつえ | 木下龍太郎 | 池田八声 | 石倉重信 | 今年こそはと 希望(のぞみ)をかけた これで何度の 待ちぼうけ あなたなくても 夏に始まる よさこい祭り あの夜別れた はりまや橋で 鳴子をひと振り また三振り こころ知らずに はちきんなどと 他人(ひと)が笑って 指をさす 逢えぬ辛さを 唄で忘れる よさこい祭り 浮かれ囃子に おらんくの池じゃ 潮吹く魚も 躍り出す 思い切ろうと つとめたはずが またも一年 待つつもり 揃い浴衣で 調子取りたい よさこい祭り 朝になるまで 人の輪抜けて 踊り納めの 桂浜 |
| 夏つばき水奈月順子 | 水奈月順子 | 千草三紀 | 丘ちはる | 石倉重信 | ひとり寝に 遠く聞く 夜祭の 笛の音が 風に泣き 素肌を濡らす 心と身体 うらはらなのよ 女の愛は はかなくて 憎い貴方に 抱かれたいわたしです 妻と云う 囁きに 誘われて 罪深く 紅く咲く 恋は夏つばき 哀しみの 眼の中を 逃げて行く 家路向く その背中 別れの言葉 男のずるさ やさしさからめ せつない吐息で しばられた 貴方信じた あの夜を返してよ 生きてゆく術さえも ないままに 夜に咲き 朝に散る 恋は夏つばき 妻と云う 囁きに 誘われて 罪深く 紅く咲く 恋は夏つばき |
| 回り舞台さ人生は八木裕子 | 八木裕子 | 下地亜記子 | 徳久広司 | 石倉重信 | よい日 悪い日 くりかえし 浮世からくり 夢芝居 今日は雨でも 嵐でも いつか陽のさす 春が来る まわって まわって まわって まわって 回り舞台さ アンアアンアンアン 人生は 他人(ひと)の倖せ 妬(ねた)んでも 飛んでこないわ 青い鳥 胸の弱気を 振り切って 決めたこの道 まっしぐら まわって まわって まわって まわって 回り舞台さ アンアアンアンアン 人生は 苦労我慢の 積み重ね 夢は涙で 磨かれる 待てば大きな 花が咲く きっと出番の 幕が開く まわって まわって まわって まわって 回り舞台さ アンアアンアンアン 人生は |
| 大阪情話~うちと一緒になれへんか~小川みすず | 小川みすず | もず唱平 | 聖川湧 | 石倉重信 | 人はこころや銭やない 泣いたらあかん 泣いたらあかん 別嬪(べっぴん)台なしや 飛田のお店に出るという 十日戎(とおかえびす)の前の晩 あんたがいうた言葉を忘れへん うちは今でも 忘れ 忘れへん 「泣きながら通天閣見上げ これでうちの人生終りやと思った。 けど死んだらあかん。精一杯生きてみよ。 あんたの言葉きいてそう思たんや。」 何が不足や知らんけど すねたらあかん すねたらあかん 男がすたります 無い無い尽くしで来たクセに 愚痴を肴にはしご酒 道頓堀の 鴎に嘲(わら)われる うちも厭です 嫌い 嫌いです 「なァあんた。ヤケ酒呑んでも何も変わらへん。 この世で起こったこと この世で納まらん筈がない。 山より大きい獅子(しし)は出えへん 気を大きい持ちいなァー。」 夢を捨てたというのなら ひろうて上げる ひろうて上げる 大事にあたためる 花の十九と十五まで 共にどぶ板踏んだ仲 焼けぼっくいに今こそ火をつけて うちと一緒になれ なれへんか うちと一緒になれ なれへんか |
| ぬけがら山口みさと | 山口みさと | 鈴木紀代 | 桧原さとし | 石倉重信 | ダメね昨夜(ゆうべ)も泣いて 今夜も泣いて 涙がかれても 泣く私 バカねあなたにあの日 捨てられたのに 恋しさばかりが 又つのる 何もいらない あなたが欲しい すがれる胸は もうないの 何もいらない あなたが欲しい ぬけがらみたいな 私です ダメねあなたがくれた 私にくれた 想い出この手で 集めてる バカね女の夢を 明日(あした)の夢を 失(な)くした今でも さがしてる 何もいらない あなたが欲しい ひとりの長い 夜(よる)が来る 何もいらない あなたが欲しい ぬけがらみたいな 私です 何もいらない あなたが欲しい すがれる胸は もうないの 何もいらない あなたが欲しい ぬけがらみたいな 私です |
| 酔歌 (ソーラン節入り)辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 吉幾三 | 吉幾三 | 石倉重信 | ぽつり ぽつりと 降り出した雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランョ 都会の隅で ヤーレン ソーランョ 今夜も酒を ヤーレン ソーラン ソーラン ソランソーラン ソーラン ソーラン 鰊来たかと鴎に問えば 私しゃ立つ鳥 波に聞けチョイ ヤサエーエンヤーサーノ ドッコイショ ヤーレン ソーラン ソーラン ソランソーラン ソーラン ソーラン 辛抱しゃんせと背中をたたく 辛抱背中にあるものかよ ヤサエーエンヤーサーノ ドッコイショ ふわり ふわりと 降り出した雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランョ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランョ 今夜も酒を 今夜も酒を |
| ここは港町藤本めぐみ | 藤本めぐみ | 麻生あかり | 徳久広司 | 石倉重信 | 春は名ばかり 冷たくて 身を切るつらさ 凍りつく はぐれかもめは 慣れっこだけど なんでこうまで あなたが恋し ひと針ひと針 セーター編んで 夢を待ちます ここは港町 膝が淋しい 思い出に 真っ赤な夕日 泣いてます 追って行けない 愚かなかもめ 未練絡んで つまずくわたし ひとりじゃ寒いと 熱燗つけて わたし待ちます ここは港町 風に乱れる 人の世に かさなる影を 探したい ふたり死ぬまで 連れ添うかもめ そんな想いを 夢みるように 女の願いを 燃え尽くせたら 春が近づく ここは港町 |
| 人形の家マルシア | マルシア | なかにし礼 | 川口真 | 石倉重信 | 顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた |
| 大阪ひとり三代沙也可 | 三代沙也可 | サヤカ | 伊藤雪彦 | 石倉重信 | 故郷(ふるさと)捨てた 訳ではないわ あのころ初心(うぶ)だった わ・た・し 好きなあの人 後追いかけて 来た街 大阪 広い街 鞄ひとつに 夢ひとつ あれは…十八 噂をたどり 出逢えたあなた 一緒につかもうよ ゆ・め・を 云われ過ごした 大阪の街 見るもの 聞くもの 新しく 時を忘れて 燃えました あれは…二十才(はたち) 西日のあたる ふたりの部屋に あの人帰らない きょ・う・も やっと覚えた 大阪なまり 手放す鍵に 「ありがとう」 落ちる涙を 笑顔でかくし 明日(あす)を…夢みて |
| さやかの三度笠三代沙也可 | 三代沙也可 | 寿健司 | 伊藤雪彦 | 石倉重信 | 風にせかされ 夢おいながら 義理と情けの この歌業(かぎょう) 決めたこの道 どこどこまでも! あなたの拍手と掛け声に ホロリホロホロ… ハートのしぐれ これがさやかの三度笠 流れきままに 歩いてきたが 唄ってつかんだ 花と夢 持っております ごらんの通り! 師匠の厳しさ優しさに ホロリホロホロ… スイートしぐれ これがさやかの三度笠 数えきれない 出逢いと別れ 忘れはしないよ いつまでも 芸の山坂 まだまだ続く! あなたの笑顔が嬉しくて ホロリホロホロ… ハピネスしぐれ これがさやかの三度笠 |
| 花咲けワッショイ花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 新田目大介 | 新田目聖子 | 石倉重信 | みなさまの素敵なお花 大きく大きく咲かせましょう この世に生(せい)を受けたなら 必ず咲かせる 一輪の花 バラか カトレア 月見草 野花もいいわ ご見覧(けんらん) 小さなつぼみを 大切にして 世のため 人のため 素敵に咲かせよう ソーレ 花咲け 花咲け ワッショイ ワッショイ 花咲け 花咲け ワッショイ ワッショイ 百花繚乱(ひゃっかりょうらん) はなやかに あの花 この花 咲き乱れれば 花園一面に 蝶が舞います 嵐が来ようと 吹雪でも 必ず咲かせる 大輪の花 時には 情(なさ)けの恋の花 あなたのために 咲きたいの 愛のつぼみを 大切にして いのち いっぱい みごとに咲かせよう ソーレ 花咲け 花咲け ワッショイ ワッショイ 花咲け 花咲け ワッショイ ワッショイ 百花繚乱 はなやかに ソーレ 花咲け 花咲け ワッショイ ワッショイ 花咲け 花咲け ワッショイ ワッショイ 百花繚乱(ひゃっかりょうらん) はなやかに あなたの人生 はなやかに みなさまのお花 きれいにきれいに咲きますように みだれ打ちー |
| あなたに贈る ララバイ藤森美伃 | 藤森美伃 | たきのえいじ | たきのえいじ | 石倉重信 | 綺麗でしょう 涙のしずく 悲しいでしょう 紅い口紅 笑うでしょう 焦がれる心 今日で全てが 終わるのに 過ぎし日の おもいで ララバイ ふたりの人生に ララバイ たそがれて 背中で ララバイ あなたに贈る ララバイ どんな花で 飾ればいいの ふたりの愛が 満ちていた部屋 辛いけれど 男と女 冷めた心は 戻せない 目を閉じて 別れの ララバイ 明日の幸せに ララバイ ありがとう 優しく ララバイ さよなら云わず ララバイ 過ぎし日の おもいで ララバイ ふたりの人生に ララバイ たそがれて 背中で ララバイ あなたに贈る ララバイ あなたに贈る ララバイ |
| 近江街道氷川きよし | 氷川きよし | 保岡直樹 | 四方章人 | 石倉重信 | 琵琶湖の水より 深い愛 遠く尾を引く 白い船 若すぎたのか あの日の二人 燃える夕やけ 瀬田の橋 にじむ面影 抱きしめて 近江街道 ひとり旅 恋しさあふれて 波が立つ 鳴いて切ない 雁の声 満ちれば欠ける 幸せなんて さとす石山 月あかり なんで別れた 好きだった 近江街道 ひとりゆく 昏れゆく山なみ 寂しいよ 比良は春でも 残る雪 かじかむ心 あたため合って いつかも一度 暮らしたい 胸のすき間に 風が吹く 近江街道 ひとり旅 |
| 明日が俺らを呼んでいる氷川きよし | 氷川きよし | 原文彦 | 宮下健治 | 石倉重信 | 道はいろはに 曲がっても 心は一本道をゆく 一度限(かぎ)りの 命花 この世で咲かなきゃ どこで咲く 明日が俺らを 明日が俺らを 呼んでいる 冬の嵐に ふるえても 真紅(まっか)な血潮は 凍(こお)らない どんな時にも 支え合う 愛する味方(みかた)が ある限り 明日が俺らを 明日が俺らを 呼んでいる 志(のぞみ)でかけりゃ 荷(に)も重い 試練の向こうに 陽(ひ)は登る 我慢(がまん) 辛抱(しんぼう) 負けん気で 希望(きぼう)の扉(とびら)を 叩(たた)くのさ 明日が俺らを 明日が俺らを 呼んでいる |
| 夜行三代目コロムビア・ローズ | 三代目コロムビア・ローズ | たかたかし | 水森英夫 | 石倉重信 | 雪はいつしか みぞれに変わり 心細げに レールが軋む 北の函館… あなた あなた あなた追いかけ 過去を乗り継ぎ 夜の長崎 女がひとり 愛をたずねて行く旅路 ひとり身を引き 何度も泣いて ちがう生き方 考えたけど 北の函館… あなた あなた あなただけよと 決めた心で 夜の長崎 思い出抱いて 西へ流れて行く旅路 長いトンネル 関門越えて 窓に玄界灘(げんかい) 群れとぶカモメ 北の函館… 雪の 雪の 雪の街から 汽車にゆられて 夜の長崎 運命のように 愛をたずねて行く旅路 |
| 佃かたぎ成世昌平 | 成世昌平 | もず唱平 | 聖川湧 | 石倉重信 | 逃げて来たのか この江戸に 故郷(くに)は上方 浪花かい ひと風呂浴びて 肩の荷降ろせ 安心しろよ この土地は もとは摂津の佃島 何が何して どうなった 委細訊くほど 野暮じゃない 死にたいなんて 云うんじゃないよ 憂(う)さなら流せ 隅田川 あとはまかせろ このオレに 気兼ね要(い)らねぇ 大船に 乗った気でいろ べらぼうめ めそめそしてちゃ 鴎が笑う 宵からだって 構わねぇ つれて行こうか 浅草に |
| 中洲・那珂川・涙雨松尾雄史 | 松尾雄史 | 美馬とおる | 水森英夫 | 石倉重信 | あなたの面影 心にのこる うわさ追いかけ 訪ねてきたの きっと逢えると 来てみたけれど 恋の行方が かくれんぼ 中洲・那珂川・涙雨 ふたりが出逢った 屋台でのんで ひとりとぼとぼ 探して歩く きっと逢えると 心に決めた 五色ネオンも 泣いている 中洲・那珂川・涙雨 あなたの思い出 心に抱いて 生きて行きます これから先も 泣いて涙で みれんをとかす 外は情けの 出逢い橋 中洲・那珂川・涙雨 |
| 男の酒には…。たけうち信広 | たけうち信広 | 荒木とよひさ | 津軽けんじ | 石倉重信 | 男の酒には おふくろが 詫びる涙に おふくろが 生きていたなら 何歳(いくつ)だろうか 指を折るたび 遠くなる あゝ こんな都会の 路地裏で たまには泣くしか ないからさ 男の酒には ふる里が 今じゃ帰れぬ ふる里が そして何年 たっただろうか 胸にちぎれた あの汽笛 あゝ こんな都会の 隅っこで 酔ってみるしか ないからさ 男の酒には あの女(ひと)が 過去にはぐれた あの人が 今は仕合せ 元気だろうか 二度と逢えない 人生か あゝ こんな都会の 吹き溜まり 生きていくしか ないからさ |
| さざんか月夜若山かずさ | 若山かずさ | 中村要子 | みちあゆむ | 石倉重信 | 解けば悲しい 帯なのに 抱かれてかなわぬ 夢を見た 愛しても 尽くしても ふたり結べない いいのよあなたが 好きだから ともしび一輪 さざんか月夜 あなたが残した 罪のあと 鏡に映せば 泣けてくる 燃えました 咲きました さだめ知りながら 夜風が冷たい ひとり花 花びらふるえる さざんか月夜 せつない女の 真心を わかってください 苦しさを 恋しくて 逢いたくて あなた待ちわびる あふれる思いの 恋しずく ため息こぼれる さざんか月夜 |
| 夜明け前JIWON | JIWON | 久地万里子 | 久地万里子 | 石倉重信 | スタンダードに染まった街を抜け 流れを止めない時間(とき)に乗り 中毒症の僕らは冷めぬまに 夢を求め走るんだ ありふれた言葉じゃ 僕らを唄えない だからそう 叫ぶんだ 僕らが時代をつくってゆくのか こんなにちっぽけな 青い手のひらで 光じゃ照らせぬ闇にうずくまる まだ明けぬ夜明け前 アイドリング中 遠すぎると引き返しそうになる 未来は僕らを待っているのに 諦めない強さを分け合って 僕らは明日へ飛び乗るんだ ずっと越えられない 立ちはだかる壁も ある日後ろにある 僕らは時代の反乱者なのか もがいているだけさ 夢へ夢へと 光じゃ照らせぬ闇にうずくまる 明けかけの時を今 アイドリング中 ありふれた言葉じゃ 僕らを唄えない だからそう 叫ぶんだ 僕らが時代をつくってゆくのか こんなにちっぽけな 青い手のひらで 光じゃ照らせぬ闇にうずくまる まだ明けぬ夜明け前 アイドリング中 |
| 女うたかた渡し舟藤森美伃 | 藤森美伃 | たきのえいじ | たきのえいじ | 石倉重信 | 渡る 渡れぬ 渡れない ひとりぼっちに させないで 淋しいよ 淋しいよ 越えて行きたい 浮き世川 女うたかた 渡し舟 好きで苦労を 誰がする 仕方ないのね この運命 切ないよ 切ないよ 夜が私を また泣かす 女うたかた 渡し舟 漕いで行くには 棹がいる 夢と云う名の 棹がいる 恋しいよ 恋しいよ あなた見えない 向こう岸 女うたかた 渡し舟 |
| 真昼の最終列車氷川きよし | 氷川きよし | 岡田冨美子 | 水森英夫 | 石倉重信 | 発車のベルが泣いてる もう二度と会えない別れ つないだ指先がもつれ合う 木枯らしに吹かれて…… 愛しても 愛しても しあわせは逃げるから…… 最後の口づけを 拒んでくれないか 真昼の最終列車 熱い初雪が舞う 窓辺ではしゃぐ旅人 あなたの行き先さえ知らない つらすぎて訊けない…… 愛しても 愛しても 人生はまぼろしか…… 棄てられた男に 落葉がからみつく 真昼の最終列車 愛しても 愛しても しあわせは逃げるから…… 最後の口づけを 拒んでくれないか 真昼の最終列車 最後の口づけを 拒んでくれないか 真昼の最終列車 |
| 奄美ブルース金田たつえ | 金田たつえ | 沼川淳 | 池田八声 | 石倉重信 | 泣かぬつもりの 恋なのに いつか覚えた 夜泣き癖 月よ照らすな あやまる岬 ひとり待つ身の 切ない胸を あゝ 瘠(や)せる思いの 瘠(や)せる思いの 奄美ブルース だれが 弾くのか 蛇皮線(さんしん)の ソテツ林の しのび逢い 恋の島唄 身につまされて 南風(はえ)の吹く夜は なお更燃えた あゝ 縋(すが)る未練の 縋(すが)る未練の 奄美ブルース きっと迎えに 来ると云う 名瀬の港の あの笑顔 愛の紡(つむ)ぎを 潮路に乗せて 島と内地を 繋(つな)いでいたい あゝ 尽きぬ名残の 尽きぬ名残の 奄美ブルース |
| 想い出トランプ山本あき | 山本あき | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | さよならバイバイ 今夜でおしまいよ あんたなんて 捨ててやると 背を向けたけど 想い出を トランプみたいに 並べながら 未練ごころ うらなうの ああ 男と女って ねえ 一枚のカードね そう 背中合わせだけど ふたりでひとつね 土下座をしたって 許してあげないわ あんたなんて 浮気者と うそぶくけれど ばらまいた トランプみたいに 笑い顔が 胸の中に 散らばるの ああ あんたと私って ねえ 一枚のカードね そう 背中合わせだけど 離れられないの ああ 男と女って ねえ 一枚のカードね そう 背中合わせだけど ふたりでひとつね |
| 桜のように氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 宮下健治 | 石倉重信 | 愛があるから 歌ってこれた あなたの胸に 届くよに 愛があるから 伝えたかった 誰でもみんな 孤独(ひとり)じゃないと 空にいっぱい 満開の 夢を広げる 桜のように 人は一花 生きて一花 凛と咲く 夢があるから 歩いてこれた ぬかるみ道も 坂道も 夢があるから くじけなかった つまずく時も 擦りむく時も 冬の寒さに 耐えながら 季節忘れぬ 桜のように 人は一花 生きて一花 凛と咲く つらいときこそ 笑顔でいろと 教えてくれた 父がいた いつも心に 感謝を持って 嬉しい涙 流せばいいと 春を知らせる 初つぼみ やがてほころぶ 桜のように 人は一花 生きて一花 凛と咲く |
| ゆたかの感謝節大江裕 | 大江裕 | かず翼 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 西に向かってありがとう 東に向かってありがとう… 今日も多くの 皆々様に 聞いていただく この歌は 師匠ゆずりの 節回し なんにも分からぬ 若輩者(じゃくはいもの)を よくぞ育てて くださいました 恐れ入ります ありがとう 感謝感激 感謝節 我は我なり この世にひとり 天の恵みか この命 きっと大事に いたします 人生苦労は つきものだから 人の情けが なおさら沁みる 恐れ入ります ありがとう 感謝感激 感謝節 北に向かってありがとう 南に向かってありがとう… 歌があるから ここまで来れた 遠く果てない 道なれど わき目ふらずに 進むだけ 大きな拍手は 何より励み 声援(こえ)がかかれば 心も躍る 恐れ入ります ありがとう 感謝感激 感謝節 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 国境の町氷川きよし | 氷川きよし | 大木惇夫 | 阿部武雄 | 石倉重信 | 橇(そり)の鈴さえ寂しく響く 雪の曠野よ町の灯よ 一つ山越しゃ他国の星が 凍りつくよな国境(くにざかい) 故郷はなれてはるばる千里 なんで想いがとどこうぞ 遠きあの空つくづく眺め 男泣きする宵もある 明日に望みがないではないが 頼み少(すくな)いただ一人 赤い夕日も身につまされて 泣くが無理かよ渡り鳥 行方知らないさすらい暮らし 空も灰色また吹雪 想いばかりがただただ燃えて 君と逢うのはいつの日ぞ |
| 天北原野金田たつえ | 金田たつえ | 掛橋わこう | 剛田隆 | 石倉重信 | ひゅるひゅると‥ 雪の荒野の 吹き渡る おんな涙の まよい風 追って来るなの 一言で 終わる恋なら 捨てもする 切れない絆を さぐるよに たどる果てない 天北(てんぽく)原野 滔滔(とうとう)と‥ 白い大地を 縫うように 夢を切り裂く 天塩川 愛の暮らしは 嘘ですか 笑い合う日は ないですか 想い出埋めて 降り積もる 雪が哀しい 天北(てんぽく)原野 凛凛(りんりん)と‥ 雪を凍らす 冬あらし くじけそうです 寒すぎて 遠い灯りが 見え隠れ 追って行きたい すがれない 愛しさこわさが 渦を巻く 鳥も飛ばない 天北(てんぽく)原野 |
| 波止場のおんな氷川きよし | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 桧原さとし | 石倉重信 | 波のしぶきが おまえの涙で むせぶ霧笛は 男のしのび泣き 何処に行ったか 波止場のおんな 浜木綿(はまゆう)みたいな やさしい笑顔 今すぐ逢いたい 帰っておいでよ… 日暮れカモメに 噂たずねても 知らんふりして ねぐらへ急ぐだけ 何処に行ったか 波止場のおんな 縁日がえりの ガラスの指環 倖せすぎると 甘えていたのに… みなと酒場の 赤い灯火(ともしび)に 今も泛(う)かぶよ 別れのうしろ影 何処に行ったか 波止場のおんな あんなに一途に 愛したふたり も一度逢えると 信じているのさ… |
| 夢芝居島津亜矢 | 島津亜矢 | 小椋佳 | 小椋佳 | 石倉重信 | 恋のからくり 夢芝居 台詞(せりふ)ひとつ 忘れもしない 誰のすじがき 花舞台 行く先の 影は見えない 男と女 あやつりつられ 細い絆(きずな)の 糸引き ひかれ けいこ不足を 幕は待たない 恋はいつでも 初舞台 恋は怪しい 夢芝居 たぎる思い おさえられない 化粧衣裳の 花舞台 かい間見る 素顔可愛い 男と女 あやつりつられ 心の鏡 のぞき のぞかれ こなしきれない 涙と笑い 恋はいつでも 初舞台 男と女 あやつりつられ 対のあげはの 誘い 誘われ 心はらはら 舞う夢芝居 恋はいつでも 初舞台 |
| ときめいて林よしこ | 林よしこ | たきのえいじ | たきのえいじ | 石倉重信 | めぐり逢い そしてすれ違い 偶然の仕わざですか あなたから 声をかけられて かけがえのない愛を知りました ときめいて 時が回る 悲しみを 洗い流し ときめいて 胸が熱くなる 昨日と云う日に 背を向けて 着飾って 見せる愛よりも さり気ない愛が素敵 あなたには 何も隠さずに 私の全て 知って欲しいから ときめいて 夜が更ける 抱きしめて 離さないで ときめいて 夢が舞いあがる あなたが好きよ 永遠に ときめいて 時が回る 悲しみを 洗い流し ときめいて 胸が熱くなる 昨日と云う日に 背を向けて |
| 越冬つばめ津吹みゆ | 津吹みゆ | 石原信一 | 篠原義彦 | 石倉重信 | 娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと 知りつつ抱かれ 飛び立つ鳥を 見送る私 季節そむいた 冬のつばめよ 吹雪に打たれりゃ 寒かろに ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です 絵に描いたような 幸せなんて 爪の先ほども 望んでません からめた小指 互いに噛めば あなたと痛み 分けあえますか 燃えて燃えつき 冬のつばめよ なきがらになるなら それもいい ヒュルリ ヒュルリララ 忘れてしまえと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ 古い恋ですか 女です ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です |
| 恋の舟瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 菅麻貴子 | 水森英夫 | 石倉重信 | 噂の風に 逆らいながら ひとり漕ぎ出す 女の小舟 好きだから 好きだから 儚い恋だけど 港しぐれが 降る夜は 枕濡れます あぁ 逢いたくて… 波間にそっと 名前を呼べば 灯影(ほかげ)ほのかに 寄りそう小舟 夢でした 夢でした 叶わぬ夢だけど 逢えば別れが くるものを 淡い残り香 あぁ いとしくて… 運命(さだめ)の波に 流されようと ついて行きたい 女の小舟 好きだから 好きだから 儚い恋だけど 霧笛ひと声 鳴く夜は ひとり手酌が あぁ せつなくて… |
| ヨコハマブルース氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 桧原さとし | 石倉重信 | 肩に小雨が しみるこんな夜(よ)は ひとり伊勢佐木 思い出たどる 好きと言って 抱きしめた あんた信じて 夢見てた なんで なんで なんでどうして あんた あんた あんた あんた恋しい ヨコハマブルース ドアが開くたび あんた探す癖 ひとり元町 未練のグラス せめて噂を 聞きたくて 夜風(かぜ)に尋ねて みるけれど 酔えば 酔えば 酔えばどうして あんた あんた あんた あんた逢いたい ヨコハマブルース 濡れた舗道に 映るネオンには ひとり馬車道 面影にじむ 外国船(ふね)の灯りが 消えるよに こんな別れが 来るなんて なんで なんで なんでどうして あんた あんた あんた あんた恋しい ヨコハマブルース |
| 魚津海岸氷川きよし | 氷川きよし | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 石倉重信 | 列車の窓から いつか日本海 あなたの生まれた町を 訪ねて一人 兆しのない別れ さよなら一つも残さず 愛は蜃気楼 夢か幻なのか あれほど心を重ねたはずなのに 魚津海岸 春が悲しい 遠くの山には 今も名残雪 あなたのうわさを聞いて わたしは一人 風に追われ終われ 気づけば 波間に夕暮れ まるで蜃気楼 日々を紡いだ人が 突然あなたが他人になるなんて 魚津海岸 春はいずこに 魚津海岸 春が悲しい 春が悲しい |
| 長瀞舟下り氷川きよし | 氷川きよし | 清瀬あき | 水森英夫 | 石倉重信 | 川の流れの 激しさに 告げる想いも 揺れ惑う 過ぎたあの日の 気まぐれで 絆なくした ふたりでも 古い傷跡 胸に秘め ああ ひとり長瀞 舟下り 燃ゆる紅葉を 浴びながら 何にすがって 生きるのか 愛におぼれて 流されて 今は苦労の 渡し舟 忘れられない 面影を ああ 追ってつれない 岩畳 遠く陽炎 ゆらすのは 夢かさだめか まぼろしか ふたり渡れぬ 舟ならば いっそひとりの はぐれ旅 風がこの身に 沁みるけど ああ ひとり長瀞 舟下り |
| 一番星より浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 痩せてやつれた か細い君の肩 僕は花びらになり ふわり しがみついた ほのかな香りは 昔のままに 楽しい暮らしを 思い出してる 君が淋しく ならないように 日暮れに かがやく一番星 君を残して ひとりの旅支度 「ついて来るんじゃない」と 橋を揺らしたのは 幸せつかめと 思うあまりさ… ちょっぴりやきもち 焼きそうだけど 次の世もまた 逢えますように 静寂(しじま)に 聞いてる百八つ(ひゃくやっつ) 次のお盆には かならず帰るから 泣いてうつ向いてたら 見失うじゃないか 涙を拭いたら 空を見上げて 素敵な笑顔を 見せておくれよ 今はこんなに 離れていても 日暮れに かがやく一番星 |
| なみだの操氷川きよし | 氷川きよし | 千家和也 | 彩木雅夫 | 石倉重信 | あなたのために 守り通した女の操 今さら人に 捧げられないわ あなたの決して お邪魔はしないから おそばに置いて ほしいのよ お別れするより 死にたいわ 女だから あなたの匂い 肌に沁みつく女の操 棄てられたあと 暮らしてゆけない 私に悪いところが あるのなら 教えてきっと 直すから 恨みはしません この恋を 女だから あなたにだけは 分かるはずなの女の操 汚れを知らぬ 乙女になれたら 誰にも心変りは あるけれど あなたを 疑いたくない 泣かずに待ちます いつまでも 女だから |
| はぐれ夢氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 水森英夫 | 石倉重信 | 思い出たどれば 心に今も あなたと言う名の 雪が降る 二人暮らした ひと冬だけの 幸せ知ってる 時計台 あぁ札幌 札幌はぐれ夢 他人じゃないのに 誰より他人 つれない背中が 遠ざかる 夕日あかあか 古町(ふるまち)通り くちびる噛んでも 出る涙 あぁ新潟 新潟はぐれ夢 酔うほど恋しい あなたが遠い 酔わなきゃ独りで いられない 風が揺らした 曽根崎灯り 噂を聞くたび うずく胸 あぁ大阪 大阪はぐれ夢 夢でも逢いたい 信じていたい 今ごろあなたは どのあたり 肩を寄せ合い オランダ坂を 歩いたあの日も 雨でした あぁ長崎 長崎はぐれ夢 |
| やさしい夜に西崎緑 | 西崎緑 | 森坂とも | 桧原さとし | 石倉重信 | 今夜わたしが あなたをふってあげる しあわせにはお互い 縁がないのよ 泣かせたなんて あやまらないで 笑い話にしてから 別れましょうよ だから今日は飲ませて もう少し そうねわたしは ひとりでやってゆくわ 水の合ったどこかで 暮らすつもりよ 酔いたい夜は 連絡すると 小指からめてほどいて 別れましょうよ 店を出れば他人に なるふたり 哀しいほどに あなたがわかる どこか淋しい女を 捨ててゆけない 優しすぎるあなたを ふってあげる |
| 男のしぐれたけうち信広 | たけうち信広 | 荒木とよひさ | 徳久広司 | 石倉重信 | たかが女の ひとりやふたり 想い出まるごと くれてやれ 誰かに抱かれりゃ すぐにも忘れ 三ヶ月(みつき)も過ぎれば かくれんぼ あゝ 身体(からだ)と心の まん中あたり ちょっと濡らした 通り雨 しぐれ しぐれ 男のしぐれ 酒が 背中で 泣いている たかが別れの ひとつやふたつ 振りむきゃ詫びたい 人もいた 暖簾(のれん)をくぐって 今夜も酔えば 未練のみの字が 通せんぼ あゝ 昨日と明日の まん中あたり ちょっと借りてた 忘れ傘 しぐれ しぐれ 男のしぐれ 酒が 心を 濡らしてる あゝ 身体(からだ)と心の まん中あたり ちょっと濡らした 通り雨 しぐれ しぐれ 男のしぐれ 酒が 背中で 泣いている |
| 花湯の契り大樹ゆたか | 大樹ゆたか | 山田孝雄 | 四方章人 | 石倉重信 | 抱いて下さい 朧(おぼ)ろな月が 渓流(たに)の流れに 添うように そして私の ときめく胸に さくら色した 言(こと)の葉(は)を 離さない 離れない こころのままです 花湯(はなゆ)の契(ちぎ)り お為(ため)ごかしの 浮世に泣いて 知ったあなたの おもいやり 窓に飾った 都会の菫(すみれ) いいえ私は 野のすみれ 笑い咲き 黄紫(きむらさき) こころのままです 花湯の契り いのちあげます 絡める指に 守り通した 赤い糸 結び合う日の しあわせ信じ 一夜(ひとよ)もみじの 綾(あや)を織る 格子窓 遠花火 こころのままです 花湯の契り |
| 夢追い人新田晃也 | 新田晃也 | 石原信一 | 徳久広司 | 石倉重信 | 男はいつでも 飛びたがり 愛より夢が 欲しくなる 女は男の わがままを きいてあげたり なじったり 夢追い人に させてもらったよ おまえの涙と 引き換えに そんな昔は 忘れたと 素知らぬ顔に また惚れる また惚れる 何人女を 泣かせたか それほどモテる 俺じゃない 謝ることなど できなくて いつもだんまり きめこんで 勝手な奴を させてもらったよ 今度はおまえと 二人旅 そんなやさしさ 変だよと 照れくさそうに 背をむける 背をむける 夢追い人に させてもらったよ おまえの涙と 引き換えに そんな昔は 忘れたと 素知らぬ顔に また惚れる また惚れる |
| なごり雪津吹みゆ | 津吹みゆ | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 石倉重信 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| 恋いちりん笛吹もも香 | 笛吹もも香 | 南風あきら・多野亮 | 花笠薫 | 石倉重信 | 何度行っても 戻っても さだめが二人を 通せんぼ 浮世ほそ道 涙づれ かりた命で 歩いて来たわ 恋いちりん ほろほろと 恋いちりん 散ってゆく しょせん泡沫(うたかた) 夢ですね 風がつま弾く もがり笛 あなたが帰って 来るようで 何度寝がえり 夜更けまで 眠りつけずに 枕をぬらす 恋いちりん めらめらと 恋いちりん 赤く咲く 明日はいらない 一夜花 忘れないよの ひと言が 今でも耳から はなれない もしもあの日に 戻れたら 縋りつきたい すべてを捨てて 恋いちりん ゆらゆらと 恋いちりん 胸に咲く 想いかなわぬ 人ですね |
| 恋は夢の中高島レイラ | 高島レイラ | 久仁京介 | 岡千秋 | 石倉重信 | 帰る場所はもう ここだけなの あなたと二人の 今がすべて 性懲(しょうこ)りもなく 愛されたいの あなたと触れあい 恋を知ったの 答えなんかない 男と女 甘い恋はみな 夢の中 背中をなぞれば 深い傷が 指先にふれる 愛のあとね 何をさがして 何を求めた あなたの過去にも 吐息もらすの 嘘がからみ合う 男と女 ふれる恋はみな 夢の中 いのち捧げる 愛もあるけど 深くなるほどに 罪が芽生える どこにたどり着く 男と女 そうよ恋はみな 夢の中 |
| 帰ってこいよ津吹みゆ | 津吹みゆ | 平山忠夫 | 一代のぼる | 石倉重信 | きっと帰って くるんだと お岩木山で 手を振れば あの娘(こ)は小さく うなずいた 茜(あかね)の空で 誓(ちか)った恋を 東京ぐらしで 忘れたか 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ 白いリンゴの 花かげで 遊んだ頃が なつかしい 気立のやさしい 娘(こ)だったよ お前の嫁に 欲しかったねと おふくろ今夜も ひとりごと 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ 可愛(かわ)いあの娘の 帰る日を お岩木山で 今日も又 津軽の風と 待っている 忘れはしまい あの約束の こんなにきれいな 茜空 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ |
| 名もなき花山口瑠美 | 山口瑠美 | 山口瑠美 | 金田一郎 | 石倉重信 | もしも生まれ変わり あなたに会えるなら 野に咲く一輪の 花になるでしょう やさしい風の中 思い出の歌うたう 懐かしい香りが わたしをつつむ 今はもう 戻れない いつか見た 夕映え 今ならば わかるはず 愛することの意味 耳をすませば ほら あなたの呼ぶ声が 聴こえてきます ありふれた日々には しあわせの欠片が そっと輝いてる 何も語らず 忘れたい 忘れない 手のひらの ぬくもり 溢れだす 涙には もう何も映らない ありがとうの言葉 今なら言えるのに あなたはいない ほらそこに 咲いている 名もなき花のように しあわせを ひたむきに 信じ咲けるのなら もう一度あなたと 明日を描くことが 出来るでしょうか |
| ほど酔い酒氷川きよし | 氷川きよし | 岸快生 | 水森英夫 | 石倉重信 | 杓子定規で 測ったような こんな世の中 どうしても はみだすヤツがいる 許しましょう 許しましょう 大目に見ましょう 同じ時代を 生きてるキセキ 膝つきあわせて ほど酔い酒よ 時代遅れと 言われるけれど ついていかなきゃ どうしても やっぱりダメでしょか 許しましょう 許しましょう 大目に見ましょう こころ通えば 笑えるハナシ 目くじら立てずに ほど酔い酒よ 四角四面に おしこまれても 丸いこころは どうしても きちんと入らない 許しましょう 許しましょう 大目に見ましょう 同じ時代を 生きてるキセキ 傷つけあわずに ほど酔い酒よ |
| 夜霧のブルース氷川きよし | 氷川きよし | 島田磬也 | 大久保徳二郎 | 石倉重信 | 青い夜霧(よぎり)に 灯影(ほかげ)が紅(あか)い どうせ俺(おい)らは ひとりもの 夢の四馬路(すまろ)か ホンキュの街か ああ浪の音(おと)にも 血が騒(さわ)ぐ 可愛いあの娘(こ)が 夜霧の中へ 投げた涙の リラの花 何(なんに)も言わぬが 笑って見せる ああこれが男と いうものさ 花のホールで 躍(おど)っちゃいても 春を持(も)たない エトランゼ 男同士の 合々傘(あいあいがさ)で ああ嵐呼ぶよな 夜(よ)が更ける |
| しあわせ暦瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 仁井谷俊也 | 徳久広司 | 石倉重信 | この胸の 根雪も溶けて こころにやさしい 春の風 あなたに出逢えて よかったわ 見かわす笑顔が 嬉しいの 寄り添って 連れ添って ふたりで捲(めく)る しあわせ暦 痩(や)せてゆく 十六夜月(いざよいづき)に 淋しさ抱いてた 秋の夜 あなたに出逢えて よかったわ 今夜は熱燗 水いらず 信じあい 尽くしあい ふたりで捲る しあわせ暦 梅の枝 鴬(うぐいす)がほら 夢なら五分咲き 八分咲き あなたに出逢えて よかったわ 安らぎしみじみ 感じます 離れない 離さない ふたりで捲る しあわせ暦 |
| おふくろの郵便受け新沼謙治 | 新沼謙治 | 紙中礼子 | 幸斉久美 | 石倉重信 | 朝の鳥のさえずり ふるさとも晴れの予報 腰が曲がっても 畑に行く おふくろよ 野良仕事 終わったら 覗(のぞ)く 郵便受けに おまえからの手紙があれば うれしいと言った 昨日書いた手紙が 明日(あした)届くから 俺の孫の写真を 見てくれ おふくろ 一人暮らし そろそろ 心配で仕方ないよ 何度誘っても 行く気はねぇー つっぱねる さびついて ガタが来た 赤い 郵便受けに おやじからの便りが夢で 届いたと笑う 先に待っているから 何も怖くない 空を見上げ涙を 浮かべた おふくろ 「ありがとうな…おふくろ」 雨の日も 風の日も つなぐ 郵便受けに 細い文字のハガキが一枚 ふるさとを運ぶ 今度帰る時には りんご 持って行け いつも俺を気遣う やさしい おふくろ 「おふくろー」 |
| 東京ブギウギ氷川きよし | 氷川きよし | 鈴木勝 | 服部良一 | 石倉重信 | 東京ブギウギー リズムうきうき 心ずきずき わくわく 海を渡り響くは 東京ブギウギー ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢の あの歌 口笛吹こう 恋とブギのメロディー 燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も月の下で 東京ブギウギー リズムうきうき 心ずきずき わくわく 世紀の歌心の歌 東京ブギウギー ヘイー さあさブギウギー 太鼓たたいて 派手に踊ろよ 歌およ 君も僕も愉快な 東京ブギウギー ブギを踊れば 世界は一つ おなじリズムと メロディーよ 手拍子取って歌おう ブギのメロディー 燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も星を浴びて 東京ブギウギー リズムうきうき 心ずきずき わくわく 世界の歌楽しい歌 東京ブギウギー ブギウギー陽気な歌 東京ブギウギー ブギウギー世紀の歌 歌え踊れよブギウギー |
| いつでも夢を津吹みゆ | 津吹みゆ | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 石倉重信 | 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘(こ)はいつも 歌ってる 声がきこえる 淋しい胸に 涙に濡れた この胸に 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は 流れくる すすり泣いてる この顔上げて きいてる歌の 懐かしさ 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は 流れくる 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を はかない涙を うれしい涙に あの娘はかえる 歌声で |
| ひとりじゃないから高橋元太郎&山口いづみ | 高橋元太郎&山口いづみ | 山下直子 | 山下直子 | 石倉重信 | ひとりじゃないから ひとりじゃないから その顔上げて 笑っておくれよ 笑顔がこんなに難しいなんて 今頃気付いたの? 当たり前の事が出来ない... 落ち込んでしまうよ全く だけど ひとりじゃないから ひとりじゃないから その顔上げて 笑っておくれよ ひとりじゃないから ひとりじゃないから そのドア開けて 話しておくれよ 誰の為に生まれてきたの 誰の為にいきるの 考え始めたら 見つからなくて... 身動きが取れなくなったよ でも ひとりじゃないから ひとりじゃないから その顔上げて 笑っておくれよ ひとりじゃないから ひとりじゃないから そのドア開けて 話しておくれよ 雑音消して 耳を澄ませば 少しずつ心が 騒ぎ出す 力を抜いて 周りを見渡せば 仲間が見守ってくれてる そうさ ひとりじゃないから ひとりじゃないから その顔上げて 笑っておくれよ ひとりじゃないから ひとりじゃないから そのドア開けて 笑っておくれよ 笑っておくれよ ひとりじゃないから |
| 愛の機織り新川めぐみ | 新川めぐみ | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 石倉重信 | 心に抱いた 夢のために 固い契りの ささえがあれば 迷うことなく 迷うことなく 生きられる あなたと私の 夢を紡(つむ)いで 愛の機織る 二人の明日(あした)へ 何度も女の なみだを流し みんな忘れて なぐさめ合える 強い絆の 強い絆の あたたかさ あなたと私の 夢を紡いで 愛の機織る 信じる明日へ 嵐にさまよう 鳥のように もしもあなたに 出会えなければ 今も淋しく 今も淋しく 生きたでしょう あなたと私の 夢を紡いで 愛の機織る 花咲く明日へ |
| 浪花節だよ人生は津吹みゆ | 津吹みゆ | 藤田まさと | 四方章人 | 石倉重信 | 飲めと言われて 素直に飲んだ 肩を抱かれて その気になった 馬鹿な出逢いが 利口に化けて よせばいいのに 一目惚れ 浪花節だよ 女の女の人生は 嘘は誰かが 教えてくれる 恋も誰かが 見つけてくれる そんな誰かに 振り廻されて 消えた女が またひとり 浪花節だよ 女の女の人生は 咲いて萎(しぼ)んで 捨てられました 逢って別れて 諦めました 人の情けに つかまりながら 折れた情けの 枝で死ぬ 浪花節だよ 女の女の人生は |
| 恋物語part2たくみ稜 | たくみ稜 | 麻こよみ | 徳久広司 | 石倉重信 | 忘れたことは なかったよ も一度逢えると 信じてた 本当(ほんと)に信じてた 二人を包む キャンドルライト 夜更けの青山 思い出の店 通うぬくもり 寄り添えば 再び始まる 恋物語 あの頃ふたり 若すぎて 忘れていたよね 優しさを 本当(ほんと)の優しさを おまえを失くし 初めて知った 本当は誰より 大事な人と そっと時間を 巻き戻し 再び始まる 恋物語 信じて欲しい もう一度 泣かせはしないよ 離さない 本当(ほんと)に離さない 静かに揺れる グラスのしずく おまえの瞳に 涙がにじむ 帰したくない 帰さない 再び始まる 恋物語 |
| 騎士走裕介 | 走裕介 | 紙中礼子 | 幸斉久美 | 石倉重信 | 輝いて君は 君のままで 泣き顔も見せないで 頑張りすぎる人 疲れたら僕の胸に もたれていいよ 辛いときは いつだって さりげなく そばにいるよ 多少の愚痴も 聞くから いつもの笑顔になって ぼくは騎士(ナイト) 君を護るために この地球(ほし)に この地球(ほし)に うまれたよ 甘えていいんだよ 力を抜いていこう 眠れない夜は歌を 歌ってあげる どんな夜も 朝になる 誰も皆 孤独だから 心を寄せて 生きるよ 昨日の涙拭いて ぼくは騎士(ナイト) 君を護るために この地球(ほし)に この地球(ほし)に うまれたよ ありのままの 君が好きさ いいんだよ 未完成で 自分をもっと 許そう 素直な笑顔になって ぼくは騎士(ナイト) 君を護るため この地球(ほし)に この地球(ほし)に うまれたよ |
| 一念草瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 仁井谷俊也 | 徳久広司 | 石倉重信 | ひとりで生きていた おんなのこの胸に 夢を一輪 灯して 灯してくれたひと 幸せは… 幸せは… まだ遠いけど… 一途な花です 一念草 あなたひとりを 信じて焦がれ咲く 可愛いおんなだと やさしく抱かれたい 恋の蕾(つぼ)みを 綺麗に 綺麗に咲かせたい 逢えなくて… 逢えなくて… せつない夜は… 涙の花です 一念草 月のしずくに ほろほろ濡れて咲く ふたつのこの心 繋いだ赤い絆(いと) 私みえます あなたも あなたも見えますか これからも… これからも… ふたりは一緒… 笑顔の花です 一念草 好きなあなたに 寄り添い永遠(とわ)に咲く |
| 女の桜島大川ゆり | 大川ゆり | さくらちさと | 岡千秋 | 石倉重信 | 切子のグラスに 紅つけて あなたに差し出す 火のお酒 呑み干して 忘れる恋ですか 女ごころは 桜島 火傷(やけど)しますよ 本気でなけりゃ ねぇ あなた 暖簾の向こうに あのひとを 待つのが癖に なりました 運命(さだめ)だと この恋信じたい どこか影ある 男(ひと)だから 放っておけない 尽くしてみたい ねぇ あなた 最終「さくら」で 発(た)つという あなたの言葉が 胸を刺す お荷物に ならない女です 雨に濡れてる 桜島 ついて行きたい 一緒にいたい ねぇ あなた ねぇ あなた |
| グラスの海たけうち信広 | たけうち信広 | 仁井谷俊也 | 四方章人 | 石倉重信 | 酔えば琥珀(コハク)の その酒に あきらめきれぬ 夢がある 追ってはぐれて 挫折(つまず)いた 消えない過去(むかし)の 傷もある 生きてきた この道程(みち)に 少しも悔(く)いは ないけれど… 涙がこころを かすめる夜は グラスの海に 故郷(こきょう)が見える 氷ゆらせば その向こう 故里(ふるさと)行きの 船がでる たどる潮路の 彼方には やさしく迎える 港町(まち)がある 年老いた 父と母 達者でいれば いいけれど… 汽笛がこころを 震わす夜は 男は何故か 童心(こども)にかえる 人生の折り返し 大志(のぞみ)は今も 燃えるけど… 涙がこころを かすめる夜は グラスの海に 故郷(こきょう)が見える |
| 磯千鳥氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 水森英夫 | 石倉重信 | むせぶ小島の 遠灯り 呼べど帰らぬ 父母(ちちはは)恋し ねえさん… 追われるように 故郷(こきょう)を捨てた 寄る辺なきこの身の 行く末を 知るや片瀬の 磯千鳥 夢も仮寝の 捨て小舟(おぶね) 肩を寄せ合い 寒さをしのぐ ねえさん… くじけちゃ駄目と 心に沁みる 花ひとつ咲かずに 行く青春(はる)を 泣いてくれるか 磯千鳥 これが二人の 宿命(さだめ)なら 越えて行こうよ 浮世の波を ねえさん… 幸せあげる 命を賭けて 胸焦がす涙の 夕焼けに 濡れて飛び立つ 磯千鳥 |
| バラのささやきたけうち信広 | たけうち信広 | 山田孝雄 | 伊藤雪彦 | 石倉重信 | 二月の雨は 冷たいけれど 五月のバラを 咲かせるために降る 恋に破れ 恋に泣いたなら 俺に逢いに 来ればいい ささやく紅いバラを バラをあげようム~ 見つめてごらん 話してくれる こころの傷なら 誰にもあるさ 別れるたびに キレイになって モデルのように 澄ましてツンとする 夢をつかみ 夢と暮らしたら 古い街を 出ればいい ささやく紅いバラを バラをあげようム~ 触ってごらん 痛みをくれる こころの棘なら 花にもあるさ 恋に破れ 恋に泣いたなら 俺に逢いに 来ればいい ささやく紅いバラを バラをあげようム~ 見つめてごらん 話してくれる こころの傷なら 誰にもあるさ |
| みちづれ氷川きよし | 氷川きよし | 水木かおる | 遠藤実 | 石倉重信 | 水にただよう 浮草に おなじさだめと 指をさす 言葉少なに 目をうるませて 俺をみつめて うなずくおまえ きめた きめた おまえとみちづれに 花の咲かない 浮草に いつか実のなる ときをまつ 寒い夜ふけは お酒を買って たまのおごりと はしゃぐ姿に きめた きめた おまえとみちづれに 根なし明日なし 浮草に 月のしずくの やどるころ 夢の中でも この手をもとめ さぐりあてれば 小さな寝息 きめた きめた おまえとみちづれに |
| 最終列車で翔んでくわ水木ケイ | 水木ケイ | 坂口照幸 | 水森英夫 | 石倉重信 | しあわせそうでは なかったと あなたの噂を 耳にした 信じて待つのも ぐらつき始め この駅来るのも 何度目でしょう 耐えられそうにも ない私 最終列車は 今日も出る 愛しているなら 待つことと やっとの思いで とどまって 背伸びをして見る 茜の空に 私の涙も まっ赤に染まる 耐えられそうにも ない私 最終列車の ベルが鳴る みかんのなる頃 帰るよと あの日の約束 夢ですか 「三番線より 列車が出ます…」 思わず駈け出す プラットホーム 耐えられそうにも ない私 最終列車で 翔んでくわ |
| 立山連峰~2020~金村ひろし | 金村ひろし | 岬坊真明 | 聖川湧 | 石倉重信 | 高くそびえる 山ゆえに 深く険しい 谷間がひそむ はるかに望む 修行の峰に 辿り着けない この俺だけど 待っているよと 微笑み返す あゝ 立山連峰 いつも日陰に 咲いている 花の心が 大きく見える この手でいつか 不幸の数を ひとつぐらいは 返せるだろうか 辛い時ほど 支えてくれた あゝ 立山連峰 岩に根を張る 木や草に 負けるようでは 話にならぬ 嵐の海も 吹雪の空も 我慢・辛抱 試練に堪えりゃ 夢は叶うと 教えてくれた あゝ 立山連峰 |
| 泣き達磨金田たつえ | 金田たつえ | 倉田二郎 | 南谷龍 | 石倉重信 | まんまる顔で 太鼓腹 心もまるい 眼もまるい 人情話 聞いたりすると 地球のような 泪をこぼす 惚れました 惚れました そんなあんたに惚れました うちの旦那は 泣き達磨 息子が嘘をついたなら 黙ってすぐに平手打ち いいから聞けよ 真っ直ぐ生きろ 叱ったあとで 泪をこぼす 惚れました 惚れました 強さ優しさ 惚れました 愛の鞭です 泣き達磨 故郷たずね 父母に 笑顔が土産 酒を酌む 女房のお陰 倖だよと 何度も言って 泪をこぼす 惚れました 惚れました そんなあんたに 惚れ直す 親も泪の 泣き達磨 |
| みちのく恋女氷川きよし | 氷川きよし | 久仁京介 | 岡千秋 | 石倉重信 | ここは青森 降る雪に 誰が散らした 赤い花 どうせいつかは 別れるさだめ わかっていながら 惚れました 惚れました 駄目よダメダメ 切れのいい 秋田地酒が 火をつける とぎれとぎれの 思い出だけど あなたは悦び くれたひと くれたひと 膝をくずせば 花巻の みだれ夜風が しのびこむ 呼んでみたって 戻っちゃこない 未練を捨てよか 北上川に 北上川に 鳴子こけしの 泣かせ雨 好きでいりゃこそ 愚痴になる 気まぐれでしょう 浮気のことは 許して愛して 松島へ 松島へ 惚れたおんなの 心意気 背くおとこは 不幸です 酒田みなとで 真っ赤な夕日 仰げば尊し 日本海 日本海 三春桜の うつくしさ 命がけです 咲く時は どこか似ている わたしの恋に あなたが恋しい 浪江町 浪江町 |
| この世はどっこい蒼彦太 | 蒼彦太 | 久仁京介 | 中島薫 | 石倉重信 | 恋があるから つまずいて 愛があるから 立ちなおる 酒を飲んだら とことん酔って 唄でこころを 癒しゃいい この世はどっこい あるがまま 不足は自分の 胸にある 山があるから よじ登る 川があるから 渡りきる 雨が降ったら 濡れよとままよ 嵐くるなら 立ち向かう この世はどっこい あるがまま 待つものすべてを 受け止める 親の小言に 苦さ知り 友と語って 胸ひらく たまに弱音を 吐くのもいいと 好きなあの娘(こ)が 胸を貸す この世はどっこい あるがまま 自分は自分の ままでいい |
| ぶらぶらぶらり小橋亜樹 | 小橋亜樹 | 小橋亜樹 | 上原子友康 | 石倉重信 | 出会えた瞬間に考える 次いつ 瞳と手と手交わせるか 頭隠さず尻まで隠さぬ そんな心の絆こそ 「なんにも無い町だもの」って ここにはほら あなたがいる この場所にだけある宝 ぶらぶらぶらり ぶらぶLOVE かけがえのない あなたへ愛に 「生まれてこの島しかしらねぇ」と ゴツゴツ深く 時刻まれた手 アルバムなぞり 重ねた歴史 こくり背負った逞しさ 「上向くことばかりじゃない」とあなたは言う 「下向きでもなんか見つかることあるべ」 ぶらぶらぶらり ぶらぶLOVE 歩んだ道と 大地の息吹き 「いやぁ~なーんもないしょ? どっこもいくとこなんかないんだものアンタ。 せっかく来てもらったのに悪いねぇ。 あ、そうだ!あれ。あれもってきなさい!いも。 いもだら売るほどあるんだわアンタ。 あ、蒸かしてやるかい? その上にねぇ塩辛のっけで食べればさ、うまいんだよぅ。 わたしらのとこだら、みんなそやって食べるのさぁ。 それともバターにする?少し醤油たらして。 なーに、どっちでもってかい?アンタも好きだねちょっとほれ。 したら、上がっていきなさい! ほれ、仕事もやめて!ほれ!いいから!ほれってーの!」 ぶらぶらぶらり また来るね ぶらぶらぶらり 教えてね ぶらぶらぶらり ぶらぶらり 今日もありがと あったかご縁 ぶらぶらぶらり ぶらぶLOVE 今日も咲いたよ 結びの花よ |
| 吉祥祝い歌出光仁美 | 出光仁美 | 森坂とも | 水森英夫 | 石倉重信 | 昇る朝陽に 拍手二つ 晴れのこの日を 祝おうじゃないか 若い二人の 縁(えにし)の糸が くるり くるり くるり円(まどか)の円(えん)を描く 花の笑顔が 揃いぶみ ひらり稲妻 青田に跳ねりゃ 夢がほころぶ しあわせ実る 時に冷たい 浮世の雨は 愛を 愛を 愛を育てる力水 飲んで寿(ことほ)ぐ 夫婦雛 富士の高嶺の 花嫁姿 今日のお前は 日本一さ 通う心は 親なら子なら 拭う 拭う 拭う涙のあたたかさ 門出めでたい 祝い歌 |
| ふたりきり松原のぶえ | 松原のぶえ | 松原のぶえ | 徳久広司 | 石倉重信 | 雨が降るたび 思い出す 二度と会えない あの人を ひとつの傘に 寄り添って 離しはしないと 誓ったくせに 私を置いて 逝った人 胸に木枯らし 吹く夜は 肌のぬくもり よみがえる すべてを忘れ 抱かれたわ 幸せあげると 言ってたけれど あなたは一人 行ったきり めぐり逢いから 別れまで つづる縁(えにし)は 儚くて… 想い出だけで 生きられる 女になるわと 心に決めて 今夜も夢で ふたりきり |
| 梅恋恋歌恋 | 歌恋 | 山田孝雄 | 徳久広司 | 石倉重信 | 通(かよ)い小町(こまち)は 思いのままに あなたひとすじ 愛します 大盃(おおさかずき)に 朱鷺(とき)の舞(まい) ゆれる月影(つきかげ) 田子(たご)の浦(うら) 恋しや十郎(じゅうろう) 満月しだれ 都錦(みやこにしき)に 故郷(こきょう)の錦(にしき) あおぐ青空 ゆめ飾り 小さなお店 三吉野(みよしの)に 酔心梅(すいしんばい)を 咲かせます 恋しや織姫 白滝しだれ 蝶の羽重(はがさね) ああ輪違(りんちが)い こころ寄せ合い 花が咲く 翔んでゆきます 紅千鳥(べにちどり) 宇治(うじ)の里(さと)へと 黄金鶴(こがねづる) 恋しや白加賀(しろかが) 玉垣(たまがき)しだれ |
| 夜桜狂女西尾夕紀 | 西尾夕紀 | 掛橋わこう | 神代臣 | 石倉重信 | 春の夜桜 嵐に散れば 花びらひとつ 盃に… 白酒なめて ため息つけば いと恋し いと寂し おんな深酒 夜桜狂女 泪はじける 泣き笑い 想いつのれば ひとしお燃えて 愛しき声を 運ぶ風… 後れ毛噛んで ゆらりと揺れりゃ いとうれし いとおかし おんな泣き唄 夜桜狂女 月光(つき)に浮き立つ 白うなじ 桜大樹に 抱かれながら 夜ごとの夢に あそばれて… 口紅(べに)も鮮やか 眸も濡れて いと妖し いと悲し おんなあだ花 夜桜狂女 帯も解けます 小夜嵐 |
| お嫁小唄柳澤純子 | 柳澤純子 | たきのえいじ | 聖川湧 | 石倉重信 | 花と嵐の 乙女坂 越えてめでたく お年頃 続く山坂 恋の坂 今が旬です この私 服もバックも ブランドで エステ通いも するけれど 別にあなたの 為じゃない これが私の 生きる道 春の桜に 夏祭り 秋と思えば 冬がくる あれよあれよの 一年で 過ぎていきます 適齢期 ゆりもあけみも 片付いて めでためでたの 鶴と亀 ついてでるのは ため息と 祝い袋の お金だけ 肝っ玉なら 母ゆずり 惚れっぽいのは 父ゆずり ゆずれないのは ただひとつ 調子ばかりが いいあなた 派手にみえても それなりに 純で可憐で お人好し あなた好きだと ゆうならば うけてたちます この私 あなた好きだと ゆうならば うけてたちます この私 |




