矢田部正編曲の歌詞一覧リスト  510曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
淋しい雨葵かを里葵かを里麻こよみ影山時則矢田部正どんなに心を 閉ざしても あなたの面影 忍び込む 私をひとり 置いたまま 小雨の中に 消えた人‥‥ ばかですあなたに 冷たくされて 今夜も泣いてる 私です ひとりの部屋に しとしとと 淋しさばかり 降りしきる  離れた心も 気づかずに 幸せ続くと 信じてた 優しい腕の ぬくもりで 包んで欲しい もう一度 ばかですあなたの いいことばかり 今夜も数える 私です ひとりの部屋に しとしとと 思い出ばかり 降りしきる  ばかですあなたに 冷たくされて 今夜も泣いてる 私です ひとりの部屋に しとしとと 淋しさばかり 降りしきる
いくじなし丘みどり丘みどり鈴木紀代大谷明裕矢田部正ダメね私って また泣いている 今夜も涙が 止まらない イヤね私って また欲しがってる あなたの肌の ぬくもりを いくじなし 私いくじなし あなたを忘れて しまえない いくじなし 私いくじなし つれないあなたを 憎めない  ダメね私って また待っている あなたが帰って 来る時を イヤね私って また夢見ている も一度二人 暮らせる日 いくじなし 私いくじなし あなたの噂を 気にしてる いくじなし 私いくじなし あなたの匂いを 恋しがる  いくじなし 私いくじなし あなたを忘れて しまえない いくじなし 私いくじなし つれないあなたを 憎めない
手のひらの海長浜有美長浜有美砂川風子小田純平矢田部正やっと 母さんと 呼べたのに もう声は届かない あなたの 細い指先 そっと 握り諦めた 幼い私を 置いたまま その手で 掴んだ幸せが 手のひらを こぼれて 涙の海になる  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 母として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました  あの日 母さんと ひとつずつ 分け合った桜貝 あれから ずっと お守り代わり 持っていたの 淋しい時には 頬にあて 母さんの 温もり探してた 手のひらで 揺れてた 涙の粒一つ  後悔しないで 母さん ゴメンねって つぶやいて 逝くなんて 幸せだったと 言ってね 母さん あなたの 生き方 好きだから  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 人として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました
俺に聞くなよ田山ひろし田山ひろし志賀大介小田純平矢田部正俺に聞くなよ 生きている 意味なんて まだまだ青くさい この俺に じんせいが語れる はずがない  俺に聞くなよ ふるさとの ことなんて 不出来なこの俺を おふくろは 最後まで気にして いたようだ  俺に聞くなよ 寂しさの 捨て場所を たまには居酒屋の 止まり木で 冷や酒を飲んでる 程度だよ  俺に聞くなよ どんな歌 好きかって こころが訳もなく 濡れる夜は ブルースが聴きたくなるんだよ  俺に聞くなよ どこへ行く つもりかと そろそろ我が道を 決めないと いけないと思って いるけれど
お酒がいいの冷やがいい竹川美子竹川美子内藤綾子叶弦大矢田部正ちょっとちょっと 今夜は お酒がほしいの 飲んで飲んで ふたりで 酔いしれて お酒はつめたい つめたい 冷やがいい 酔っぱらって はしゃいで ねぇ…甘えたい あなたが好きよ 好きだから 心痛むほど 分かって 胸のときめき そっと抱きしめて  待って待って 帰るの? 私を残して なんでなんで 嘘でしょ 帰さない も少し飲ませて つめたい 冷やがいい 酔っぱらって 見つめて ねぇ…話したい あなたが命 命なの それを言いたくて 優しく 腕に抱かれて 夜(よる)が更けるまで  お酒はつめたい つめたい 冷やがいい 酔っぱらって はしゃいで ねぇ…甘えたい あなたが好きよ 好きだから 心痛むほど 分かって 胸のときめき そっと抱きしめて
うぬぼれて山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正あなたのことなら 何もかも わかっていると うぬぼれて 今夜の居場所も 知らないで 探すあてさえ ない私 淋しくて 淋しくて 男と女は淋しくて つかの間のぬくもりを 分け合うけれど ひとりになって 初めて気づく 愛していたのは 影ぼうし  あなたがいつでも 帰るのは 私の部屋と うぬぼれて 揃いのパジャマも 用意して 明日を夢見た おバカさん 彷徨(さまよ)って 彷徨って 男と女は彷徨って 安らげる場所(ところ)へと たどり着くけど 私じゃないの それだけのこと 愛していたのは 影ぼうし  流されて 流されて 男と女は流されて 思ってた生き方は できないけれど ひとりになって 初めて気づく 愛していたのは 影ぼうし
Rain塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし矢田部正“お別れしましょう” 今なら言える 夜明けの 冷たい雨のせいかしら 永遠なんて 何処にもなくて 壊れた運命 生きるだけ 触れる唇 優しい横顔 余計に孤独を 連れてくる Rain Rain Rain Rain この胸に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 愛しても 愛しても あなたは誰かのもの  愛することを 教えてくれた あなたに 全てを委(ゆだ)ねてたけれど 哀しみだけが 心に溢れ 涙の雫が 雨になる 少女みたいに 夜空に願いを 叶わぬ幸せ 祈ってた Rain Rain Rain Rain この愛に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 抱かれても 抱かれても 届かぬ想い揺れて  Rain Rain Rain Rain この胸に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 愛しても 愛しても あなたは誰かのもの
せられん三山ひろし三山ひろし大野けんじ大野けんじ矢田部正この柵 入られん 枝は 折られん 飲んで転んで すね打って 朝になって アリャ せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  たかでたまるか そればあ飛ばいて たかでたまるか それほど飲んで “クルマの月賦はすんだかね” せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  おまんたいちゃあ 飛ばいちゅうけんど アメリカへでも 行くがかよ? まあ人間死ぬときは死ぬけんど 今日にゃあ ようばなのう 今日にゃあのう せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  スピード出したらいかんぞね シートベルトはせんといかん お酒を飲んだら乗られません 乗られん乗られん 言うたろう! 乗られん乗られん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  女の子のお尻ばっかり 追わえよったらいかん おかあちゃんの言うことを 聞かんといかんぞね
北の盆好美好美みやび恵小田純平矢田部正女心を 深編み笠(かさ)に 忍ばせ 預ける 紅(あか)い紐 逢いたくて 逢えなくて 待ちわびた 熱い 背中に 爪立てましょか あゝ 笛の音(ね) 沁(し)みる 北の盆  浮世 しがらみ 端縫(はぬ)いに綴(と)じて かがり火 艶(つや)めく 西馬音内(にしもない) 離れない 離さない 縋(すが)りつく 遇図(ぐず)る 情炎(ほのお)は 眠らせましょか あゝ 短い 夏の 北火垂(きたほた)る  冬の長さに 凍った乳房(むね)を あなたが やさしく とかす夜 愛しても 結べない 運命(さだめ)なら 恋の 浄土で 添い遂げましょか あゝ 夜明けに 送る 北の盆
願いまつざき幸介まつざき幸介森下玲可小田純平矢田部正翳りゆく街並み 海風が吹き抜ける ふたりで暮らした 部屋が蘇る 季節の香りと 甘い髪の香りが 貴女の後ろ姿 探させる あの日見た夢は ずっと自由だったと思うよ 限りなく広がる空 眩いほどに 青く そして願おう 遠い日々が溢れる場所から また 愛し合えるよう  走り去る車の波も人影も 黄昏ゆく景色に 飲み込まれてく 優しい雨に打たれ 思いがけず遠くまで 思い出を抱きしめて 来たようだ あの日出た旅は きっと自由過ぎたと思うよ 限りなく広がる海 漕ぎ出すほどに 深く そして願おう 瞳閉じたあの過去から また やり直せるよう  あの日見た夢は ずっと自由だったと思うよ 限りなく広がる空 眩いほどに 青く そして願おう 遠い日々が溢れる場所から また 愛し合えるよう
愛着駅小川みすず小川みすず日野浦かなで田尾将実矢田部正閉まる扉が 指をほどき 別離(わかれ)を急かす ベルが鳴る 愛しながらも この街を 離れることを どうか許して… あなた あなた さようなら でも忘れない 夢の名残り そっと心に ひとり 生きてゆくの  車窓(まど)に浮かんだ 笑い顔を 掻(か)き消すように 雪が降る 離さないよと 抱き寄せた あなたの声が 遠く聞こえる… 涙 涙 溢(あふ)れても もう戻れない 愛し合った 思い出ばかり 胸に 降り積もる  揺れる列車に この身預け 夜明けと共に みなと駅 愛に逸(はぐ)れた 海鳥も 凍えるように ヒュルリ啼いてる… あなた あなた さようなら でも忘れない 流れ着いた 見知らぬ街で ひとり 生きてゆくの
ありがとうの代わりに長浜有美長浜有美伊藤美和小田純平矢田部正悲しい時 つらい時 あなたがそばに いてくれた くじけそうに なった時 私の手を取って 歩いてくれた  私に出来ることは 歌うことしかないから あなたのために あなただけのために 歌い続けたい ずっと Sha la la la… ありがとうの代わりに  目を閉じれば いつだって あなたがそばに いてくれた 逃げ出したく なった時 私を抱きしめて 叱ってくれた  私の生きる証(あかし)は 歌うことしかないから 私の声と いのち続くかぎり 歌い続けたい ずっと Sha la la la… ありがとうの代わりに  私に出来ることは 歌うことしかないから あなたのために あなただけのために 歌い続けたい ずっと Sha la la la… ありがとうの代わりに
橋幸夫橋幸夫椎名透明矢田部正矢田部正水面(みなも)に浮かぶ春の富士 一人の漁師がえも言えぬ 香りに惹かれ誘われる 浜辺の松の枝の先 きらめく十色の衣あり  誰かの忘れ物だろか 世にもまことに美しい  はらはらり はらはらり どこからともなくあらわれた 若き天女(てんにょ)の舞い踊り  それはこの世のものでなし 天人(てんじん)の着る羽衣(はごろも)ぞ 国の宝にいたしましょう いいえ衣をなくしては 私は天に帰れない  三保にはためく神衣(かみごろも) 世にもまことに美しい  はらはらり はらはらり どこへともなく舞い上がる 若き天女の艶姿(あですがた)
襟裳岬氷川きよし氷川きよし岡本おさみ吉田拓郎矢田部正北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした 歳月(としつき)を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です  君は二杯めだよね コーヒーカップに 角砂糖をひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた 夏の匂い 想い出して 懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です  日々の暮しはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら 話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です 寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ
愛しいひと川井聖子川井聖子伊藤美和小田純平矢田部正絡めた指を ほどいても 断ち切れない この想い 別れを決めて 写真破っても 瞳が胸が 覚えてるから 愛することは 生きることなのに それさえも 罪ですか… 出逢わなければ 知らずにいたのね 苦しみも 喜びさえも めぐり逢ったの ただそれだけなの こんなにも 愛しいひとに  逢えない夜も 心だけは 私だけの ものだから あなたと同じ 香りまとったら おんなじ夢が 見れるでしょうか 愛するだけで 生きてゆけるのに それさえも 罪ですか… もう戻れない 許されなくても 過ちと 分かっていても そばにいたいの ただそれだけなの 誰よりも 愛しいひとの  出逢わなければ 知らずにいたのね 苦しみも 喜びさえも めぐり逢ったの ただそれだけなの こんなにも 愛しいひとに
お岩木山松前ひろ子松前ひろ子千葉幸雄中村典正矢田部正山よ!山よ! お岩木山よ あの娘のかわりに 聞いてくれ 男の山には 道などないが 歩いたところが 道になる まっくろ日焼けの 顔だけど 心は雪より 白いのさ  山よ!山よ! お岩木山よ 世間のかわりに 聞いてくれ 男の俺には 柄でもないが うす紅すがたが いじらしい みちのく小桜 摘む指を きれいに洗おか 谷清水  山よ!山よ! お岩木山よ おふくろがわりに 聞いてくれ 男の義理とか 人情などに そっぽを向いてた 俺だけど 人生峠の 苦労坂 越えたらおやじに 似てきたよ
無人駅柳澤純子柳澤純子鈴木紀代岡千秋矢田部正風に桐一葉 舞い落ちて 終わった恋を 知る私 愛した胸に 戻れない 居場所は もうない 呼んでも 届かぬ あなたが 欲しくて 足が向くまま たどり着けば 二人が出逢った 無人駅  寄る辺(べ)なくした この私 一度でいいの 抱きしめて 心の炎 たぎらせた あの日が まぶしい 木造 駅舎に 置かれた ノートの ページめくれば あなたの文字 涙で読めない 無人駅  消しても 消えない あなたの 横顔 落ちる夕陽(ゆうひ)よ 連れてって 明日をください 無人駅 明日をください 無人駅
はぐれ花山口かおる山口かおる下地亜記子樋口義高矢田部正逃げる男を 裸足(はだし)で追った あれはどしゃぶり 雨の夜 命まるごと 燃やした恋も さめりゃ終わりが やってくる 花は咲いても いつか散る しょせん女は はぐれ花  耳に冷たい 涙のしずく 泣いてめざめた 夜明け前 人の住む世も 男の胸も 凍(こお)りつくよな 薄情(うすなさ)け 花は咲いても いつか散る 日陰(ひかげ)そだちの はぐれ花  紅を差(さ)しても 心は晴れぬ もって生まれた 不幸ぐせ ひとりぼっちの 淋しさ抱いて 意地で支えて 飲むお酒 花は咲いても いつか散る 夢も哀しい はぐれ花
恋街ブルース河嶋けんじ河嶋けんじつづき良小田純平矢田部正遊びと うそには なれました グラスを傾け あなたをしのぶ あぁ 噂に 小雪舞い散る 函館の夜 いいの あなたにわたし 負けた訳じゃない 街の灯りが 目にしみただけ  七夕 まつりに 酔いしれて 思い出ささくれ 悲しい夢が あぁ ふたりの 薄いえにしの 仙台の夜 いいの お酒にわたし 負けた訳じゃない はかない夜が つらくなるだけ …恋街ブルース  ため息 灯影の 名古屋駅 馬鹿だね 馬鹿だと この身をせめる あぁ あなたと歩いてみたい東新町 いいの 涙にわたし 負けた訳じゃない 乱れた髪に あなたの匂い  誰かに 拾って もらいたい 那珂川 流れて 色香のにおい あぁ いつかは 燃えて咲かせる 博多の夜 いいの つらさにわたし 負けた訳じゃない 遠くなるほど 愛しさつのる …恋街ブルース
モノ・ホン小田純平小田純平朝比奈京仔小田純平矢田部正一つとせ ひとしきり降る やまない 雨に濡れて 知らぬまに 時代(とき)はgoes by 大阪 ここが俺の青春の基地 しがみついてた フェンスの向こうには… モノホンの 世界(ゆめ)があったんや Ah 酒よ 目蓋(まぶた)の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ  二つとせ 二つ年上 本当の 名さえ知らず 知らぬまに 暮らし始めてた あんたの 夢がかなうまでの仲や 笑った目が ネオンに濡れてた モノホンの 涙見せつけて Ah 酒よ グラスの底 今もまだ あの目が 絡みつく  しがみついてた フェンスを飛び越えて… モノホンの 孤独 知ったんや Ah 酒よ 心の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ  Ah 酒よ 心の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ
ふるさとのはなしをしよう徳永ゆうき徳永ゆうき伊野上のぼるキダ・タロー矢田部正砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが 海をいろどる きみの知らない ぼくのふるさと ふるさとの はなしをしよう  鳴る花火 ならぶ夜店に 縁日の まちのともしび 下町の 夜が匂うよ きみが生まれた きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう  今頃は 丘の畑に 桃の実が 赤くなるころ 遠い日の 夢の数々 ぼくは知りたい きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう
夜空には星を…。里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢田部正夜空(そら)には星を 花には水を 君の心に あふれるこの愛を 探していたんだ君を ずっと昔から 回り道した分を 倖せはふたつに 今日からふたり ぼくが側にいるから  夜空には星を 風には歌を 君のその掌(て)に こぼれるぬくもりを いろいろあったね君も 過去の話だよ 苦労していたけれど 倖せは急がず 今日からふたり ぼくが側にいるから  夜空には星を 窓には夢を 君の涙に 変わらぬ約束を 一度の人生君と 時を止めたまま 遅い旅立ちしても 倖せは近くに 今日からふたり ぼくが側にいるから
ぶって叩いて香水つけて小田純平小田純平結木瞳小田純平矢田部正ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く  ネオン路地裏 雨の野良 おまえも独りで 淋しいか あたしも世間に 爪を立て それでも愛に 焦がれ泣く ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く  女独り寝 寒い部屋 男に懐(なつ)けば 捨てられて 裏切り数えて 眠っても 今夜も愛の 夢を見る ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 夢を見る  夜明け口笛 誰が吹く 淋しい恋歌 誰が吹く あたしの心も 同じよな 淋しい歌が 流れてる ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 流れてる
他人船朝花美穂朝花美穂遠藤実遠藤実矢田部正別れてくれと 云う前に 死ねよと云って ほしかった ああ この黒髪の 先までが あなたを愛しているものを 引離す 引離す 他人船  背中を向けた 桟橋で さよなら云えず 濡らす頬 ああ この指切の 先までが あなたを愛しているものを 引離す 引離す 他人船  いつか逢えると それだけを のぞみにかけて 生きてゆく ああ この目の下の ホクロさえ あなたを愛しているものを 引離す 引離す 他人船
上を向いて歩こう石原詢子石原詢子永六輔中村八大矢田部正上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっち の夜  上を向いて 歩こう にじんだ 星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの 夜  幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に  上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら 歩く 一人ぽっちの 夜  思い出す 秋の日 一人ぽっちの 夜  悲しみは 星のかげに 悲しみは 月のかげに  上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの 夜  一人ぽっちの 夜 一人ぽっちの 夜
うらはらの恋金村ひろし金村ひろし大石敬司小田純平矢田部正うそが流れる ネオンの街は 消したタバコの 煙がしみる 別れるもりじゃ 無かったが 根無しの俺と 暮らすより きっとお前に お似合いの やさしい奴が いるはずさ つよがる俺の うらはらの恋  俺が心底 惚れてたお前 俺はいつかは お前の荷物 淋しくわらった カウンター 指輪をそっと 手渡せば 愛がちょっぴり 欲しいのと かくれた背中(せな)で 涙ぐむ しあわせ願う うらはらの恋  じっと見つめて ひとすじ流す 流す涙が 心に刺さる 「呑みすぎないで」と 背をむけた 振り向きゃ俺が 負けそうで グラス氷を 指でまぜ 片手をすこし あげた俺 心を乱す うらはらの恋  片手をすこし あげた俺 心を乱す うらはらの恋
津軽のばんば田山ひろし田山ひろし朝比奈京仔小田純平矢田部正盆でもないのにどうしたと おれをさすって喜んで お天道様が高いのに 酒のしたくを いそいそと ハァー 津軽 津軽 津軽ョ ハァー 夜行に飛び乗った わけも理由もあるもんか ばんばの顔が見たくてよ  お前はちゃかしでめんこくて ジョンカラ聞かせりゃ よう寝たと 遠い昔のことばかり 何度も何度も繰り返す ハァー 四十(しじゅう)をいくつか超えてもよ ハァー ばんばの心(むね)ではよ 童子(わらし)のまんまと 肩すくめ 地酒の栓をポンと抜く  親のないのをいいことに グレても見たが そのたんび 無口なばんばの寝涙(ねなみだ)が 俺を諭してくれたよな ハァー 津軽 津軽 津軽ョ ハァー 今夜も雪が舞う つらい東京もじょっぱれる おれには津軽があるからよ
あだなさけ夢のからくり恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔徳久広司矢田部正あだな情けを かけたらきっと あとで悔やんで泣きをみる 知らぬ私じゃないけれど 好きにならずに あゝいられない 夢のからくり カラカラと 恋のえにしの 糸車 風もないのに回りだす  人気稼業(にんきかぎょう)のあなたに惚れて 外じゃ他人のふりをして かげに隠れて尽くしても 好きなあなたの あゝためならば 夢のからくり クラクラと 恋は妖しい蜃気楼 夢を見させてその胸で  粋な横櫛(よこぐし)キリリとさして 未練断ち切るその気でも 逢えばくずれる人影(かげ)ふたつ 好きと言わずに あゝいられない 夢のからくり ぽつぽつと 帰り支度のさみしさを 知っているよな やらず雨
最後のボレロ丘みどり丘みどりさくらちさと大谷明裕矢田部正ゼンマイの切れかけた 人形ね ふたり 交わす言葉も とぎれてく 愛したことさえ 忘れたように 離れたままで 止まるのは やめて クルクルと 回りながら しあわせは ほどけてゆくの ねえ おねがいよ 最後のボレロ あなたの胸で 踊らせて  情熱のメロディーが せつなげに軋(きし)む 痛いくらいに 燃えた日々 何度も何度も ひき寄せたのに その手で愛を 止めるのは やめて クルクルと 私ひとり 哀しみと 回りつづける ねえ おねがいよ 最後のボレロ あなたの胸で 壊れたいの  クルクルと 私ひとり 哀しみと 回りつづける ねえ おねがいよ 最後のボレロ あなたの胸で 踊らせて
吾亦紅真木ことみ真木ことみちあき哲也杉本眞人矢田部正マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難(にく)い さらさら揺れる 吾亦紅 ふと あなたの 吐息のようで… 盆の休みに 帰れなかった 俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰 あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに 謝りたくて  小さな町に 嫁いで生きて ここしか知らない 人だった… それでも母を 生き切った 俺、あなたが 羨ましいよ… 今はいとこが 住んでる家に 昔みたいに 灯りがともる あなたは あなたは 家族も遠く 気強く寂しさを 堪えた あなたの あなたの 見せない疵(きず)が 身に沁みて行く やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ  親のことなど 気遣う暇に 後で恥じない 自分を生きろ あなたの あなたの 形見の言葉 守れた試しさえ ないけど あなたに あなたに 威張ってみたい 来月で俺 離婚するんだよ そう、はじめて 自分を生きる  あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
三日月ララバイ五代ショウ五代ショウこはまかずえ徳久広司矢田部正廊下に響く 靴音が 隣の部屋で 立ち止まる お前じゃないと 知りながら 心の隅で 期待した 三日月ララバイ ララバイ 寂しい胸に 突き刺さり 今夜も 眠れそうにない 馬鹿だな俺は 馬鹿だよな 自分で捨てた 恋なのに…  悔やんでみても 遅いけど 甘えてばかり いたんだな 残していった 合鍵が チリンと鳴った 気がしたよ 三日月ララバイ ララバイ 寂しい横顔(かお)に 見えてきて 今夜も 眠れそうにない 今頃どこに いるだろか 幸せならば いいけれど…  三日月ララバイ ララバイ 寂しい胸に 突き刺さり 今夜も 眠れそうにない 馬鹿だな俺は 馬鹿だよな 自分で捨てた 恋なのに…
恋はフィーリング山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正聞きたくないのよ あなたの過去の 恋物語りが 今さら何よ 目の前にいる 女は私 私を見つめて 愛して欲しいだけ 恋はフィーリング ためらわないで ここが楽園 エデンの真ン中よ 恋はフィーリング 振り向かないで あなたがいればいい 二人でいればいい  自慢じゃないけど 私にだって 恋物語りの ひとつやふたつ 心焦がした 切ない恋で 女は磨かれ 涙で洗われる 恋はフィーリング 時は過ぎ行く 今日が一番 若い日なんだから 恋はフィーリング 残りの日々は あなたがいればいい 二人でいればいい  恋はフィーリング ためらわないで ここが楽園 エデンの真ン中よ 恋はフィーリング 振り向かないで あなたがいればいい 二人でいればいい
心で候 天晴れ候里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢田部正弱者(よわき)を助けて 天晴れ 天晴れ 強者(つよき)を挫(くじ)いて 天晴れ候 情(なさけ)に涙を 天晴れ 天晴れ 義理には命を 天晴れ候 それが男だよ 生き方下手でも お天道様は いつも見ている 男の一生は 銭金じゃない 男の生きざまは 心で候  父には忠義を 天晴れ 天晴れ 母には感謝を 天晴れ候 友には誠を 天晴れ 天晴れ 桜(はな)には憂いを 天晴れ候 それが男だよ 不器用者でいい 己(おの)が心に 嘘はつけない 男の一生は 損得じゃない 男の咲き方は 心で候  それが男だよ 生き方下手でも お天道様は いつも見ている 男の一生は 銭金じゃない 男の生きざまは 心で候
こころに花を美川憲一美川憲一志村真咲志村真咲矢田部正あなたと咲かせた 花ひとつ 優しさぬくもり この身に受けて 見慣れた町並み 景色にさえも 生きる喜び 感じています  描き続けた この夢と 確かな絆 胸に抱き 未来(あす)への希望が 溢れます こころに花を 咲かせます  昔があるから 今がある 重ねた月日は 無駄にしないと 信じた明日に 願いを込めて 花の輝き 失くしはしない  歩み続けた この旅路(みち)を 力の限り ひとすじに あなたの言葉が 沁みてます こころに花を 咲かせます  描き続けた この夢と 確かな絆 胸に抱き 未来(あす)への希望が 溢れます 未来へと想い 繋げます こころに花を 咲かせます
天上の花多岐川舞子多岐川舞子建石一徳久広司矢田部正二人の手 紐でしばり 岬に立てば あなた逃げますか 秋の日は つるべ落とし 紅蓮に染まる 岸と海 花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋ならば 死んで咲く 愛ならば 生きて咲く あなた 私に ついて来て  何もかも 零(ゼロ)でいいの 別れるなんて あなた言うけれど 抱き合えば 涙にじむ 私の胸で 泣きなさい 花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋は今 終わる秋 愛は今 探す春 あなた 私に ついて来て  花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋ならば 死んで咲く 愛ならば 生きて咲く あなた 私に ついて来て
追憶加宮ゆうき加宮ゆうき伊藤美和小田純平矢田部正息をするたび あなたを想う 二度と逢えない 人なのに 記憶をすべて 消し去っても きっとあなたを 忘れない あの日にもしも 戻れたら あの日の二人に 戻れたら 誰にもあなたを 渡さない 現在(いま)でも好きよ 永遠に  夢を見るたび あなたを探す なぜか逢えない 夢でさえ 涙がすべて 枯れ果てても きっとあなたに 流れ出す あの日にもしも 戻れたら あの日の私に 戻れたら この手があなたを 離さない 現在(いま)でも好きよ 痛いほど  あの日にもしも 戻れたら あの日の二人に 戻れたら 誰にもあなたを 渡さない 現在(いま)でも好きよ 永遠に
亜麻色の髪の乙女工藤綾乃工藤綾乃橋本淳すぎやまこういち矢田部正亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい 彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから  亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい 彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから  ばら色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ  ばら色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ
幸せの地図真木ことみ真木ことみ伊藤美和小田純平矢田部正人はみな 心の中に 幸せの地図を 持っている いつの日か 愛する人に 迷わずめぐり逢うために  だからどんなに辛くても 私は泣かない 運命のインクが 涙で消えないように…  いつかあなたに たどり着くまで 胸の奥深く 大切にしまってある 幸せの地図  人はみな ひとりで生まれ 幸せを探す 旅に出る 晴れの日も 土砂降りの日も 誰かの傘を借りながら  だからどんなに疲れても くじけず歩こう 出逢うべき誰かが 私を待っててくれる…  いつか夜空の 星になるまで 胸の奥深く 想い出を刻み込んだ 幸せの地図  だからどんなに辛くても 私は泣かない 運命のインクが 涙で消えないように…  いつかあなたに たどり着くまで 胸の奥深く 大切にしまってある 幸せの地図 大切にしまってある 幸せの地図
幸子田中照久田中照久岩城健治・補作詞:川野ただし水上勉矢田部正もしも誰かが 私を好きだと言ったら 私は悪い子よって答えるわ 昔 昔の 昔の話だけれど 私は良い子ねって 言われたわ 名前は幸子 幸せって書いて 幸子  だけどあなたが 私を本当にすきならば 愛しているよって 電話して 昔 昔の 昔の話だけれど 私は悪い人に だまされた 名前は幸子 幸せって書いて 幸子  もしも私が あなたと結婚できたなら 私は良い子ねって 言われるわ 昔 昔の 昔の話だけれど おみくじに大吉って でていたわ 名前は幸子 幸せって書いて 幸子
Don't wanna lose you松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda矢田部正とめどなく流れる 涙をそっとぬぐい キスをくれたけれど 心はないの  愛しあい求めあい燃えたあの情熱を  とり戻しもう一度抱いて 抱き合えば感じあえるわ 失くせないあなたのぬくもり 私にはあなたしかいないのに  絡む視線さけて ドアに向かい歩く つかむ腕をほどき 背中向けるの  許しあい与えあい生きたあの瞬間を  とり戻しもう一度抱いて 抱き合えば思い出せるわ 離さずに私のぬくもり あなたには私しかいないのに  お願いよもう一度抱いて 抱き合えば感じあえるわ 失くせないあなたのぬくもり 私にはあなたしかいないのに  お願いよもう一度抱いて 抱き合えば思い出せるわ 離さずに私のぬくもり あなたには私しかいないのに
愛 DA・LI・DA門松みゆき門松みゆき森坂とも国安修二矢田部正私のことはほっといて 好きなだけ酔わせてよ 夜の長さに身を委ね 忘れたい何もかも やっぱり出て行くあなた 冷たい靴の音 愛なんて ただのまぼろしよ 二度と夢は見ない DA・LI・DA・LI・DA(ダリダリダ) いくら飲んだって 涙ひとつ流れない  なりふりなんかかまわずに 尽くすだけ尽くしたわ やさしい指で抱かれたら 裏切りも許せたの 心を失くした顔に ルージュは似合わない 愛なんて ただのゲームだと 私ひとり遊び DA・LI・DA・LI・DA(ダリダリダ) 今じゃあの部屋に 笑い声は響かない  夜明けを探して歩く けだるい風の中 愛なんて ただのまぼろしよ 二度と夢は見ない DA・LI・DA・LI・DA(ダリダリダ) 広いこの街で 明日(あす)も生きるまたひとり
昼顔ボレロ恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔徳久広司矢田部正誰かに見られたら どうするの この恋は秘密のはず 真昼の街角 肩を抱くなんて あなたどうかしてる ボレロ…あやうさが ボレロ…つきまとうけど あなたを手放して 抜け殻になるのが …怖いの  本気になったなら どうするの 火遊びが最後の恋 真昼の街角 夢をみるなんて わたしどうかしてる ボレロ…おぼれたら ボレロ…おわりだけれど 秒読みのさよならに 泣きそうな自分が …怖いの  ボレロ…真昼の夢 ボレロ…追いかけている あなたを手放して 抜け殻になるのが …怖いの
東京蜃気楼森川大輔森川大輔麻生あかり樋口義高矢田部正東京 新宿 風が舞う 幸せ一緒に 飛び散った 羽根がちぎれた 蝶々のように わたし翔(と)べない 動けない 愛の証しの 白い部屋 何で 何で どうしてよ あんた 赫い胸元 両手で抱いて 愛は束の間 蜃気楼  東京 新宿 肩を寄せ ブラックコーヒー 匂わせた 言葉なんかは いらなかったの どこでこの恋 傷つけた 愛のとまり木 折れたまま 誰が 涙 溢れさす あんた ふたり夢中で あやとり終えた 愛は束の間 蜃気楼  愛の証しの 白い部屋 何で 何で どうしてよ あんた 赫い胸元 両手で抱いて 愛は束の間 蜃気楼
みだれ髪川上大輔川上大輔星野哲郎船村徹矢田部正髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぽっちに しないでおくれ
風雪ながれ旅氷川きよし氷川きよし星野哲郎船村徹矢田部正破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされ よされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息をふきかけ 越えて来た アイヤー アイヤー 津軽 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと)  三味が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛(くし)でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧  鍋のコゲ飯(めし) 袂(たもと)でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女(ひと)の 髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川 稚内(わっかない)
紅夕月モングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正こんなにも 私を なぜ こんなにまでも 深く愛してくれたのか なぜ 私など あゝ紅夕月が あゝ空にかかる 泣き濡れた瞳浮かべて 瞳浮かべて けれどどうか忘れないで 今も今も今も 私はあなたのものだから  おずおずと 触れ合う 指 その冷たさを 息を吹きかけ みつめてる ただ 寄り添って あゝ紅夕月が あゝ連れてゆく日 身体ごと心のすべて 心のすべて けれどどうか忘れないで 時のかなたまでも 私はあなたのものだから  あゝ紅夕月が あゝ空にかかる 泣き濡れた瞳浮かべて 瞳浮かべて けれどどうか忘れないで 命果てた今も 私はあなたのものだから
わたしの彼は左きき工藤綾乃工藤綾乃千家和也筒美京平矢田部正小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも 彼は左きき  あふれる涙を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも 彼は左きき  あなたに合わせて みたいけど わたしは右ききすれ違い 意地悪意地悪なの 別れに片手を 振るときも振るときも 横眼で時計を 見る時も見る時も わたしのわたしの彼は 左きき  背中にいたずら する時もする時も ブラック・コーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも 彼は左きき  あなたの真似して みるけれど わたしの右きき直せない 意地悪意地悪なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も わたしのわたしの彼は 左きき わたしのわたしの彼は 左きき
女のはぐれ唄大江裕大江裕かず翼小田純平矢田部正お岩木山から 下りて来る 風が命を 吹きさらす 誰かが教えた 望郷節(ぼうきょうぶし)が 胸で暴れる 身を焦がす あんた恋しと 心がきしむ 津軽 女のはぐれ唄  太棹(ふとざお)バチ打つ その指を 思い出すたび 熱くなる ひとりじゃ唄えぬ 情けの節よ 春はいつ来る いつ叶う あんたひとすじ 果てない旅路 津軽 女のはぐれ唄  未練あと引く 竜飛崎(たっぴざき) 忘れられない 身が哀し 夜明けの夢でも さすらい節が 吹雪混じりに 呼んでいる あんた逢いたい すぐ来て欲しい 津軽 女のはぐれ唄 はぐれ唄
大阪グッバイ五条哲也五条哲也松井五郎浜圭介矢田部正大阪グッバイ 泣いたらあかん もうすぐ この街 離れるつもり 雨にくすんだ街 想い出も濡れる あんた 好きやけど サイナラしよう 街はいつでも 他人同士のドラマみたい 夢を覚まして 涙を拭いて 大阪グッバイ  大阪グッバイ 川面が揺れる どこまで 流れて 心は変わる すぐに夜明けの空 この雨も上がる 心 ちぎれても 別れを決めた 愛はいつでも 寂しがり屋と 背中あわせ 夢を覚まして 涙を拭いて 大阪グッバイ  街はいつでも 他人同士のドラマみたい 夢を覚まして 涙を拭いて 大阪グッバイ
セカンド・ラブ工藤綾乃工藤綾乃来生えつこ来生たかお矢田部正恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私
情熱のマンボ服部浩子服部浩子友利歩未樋口義高矢田部正踊りましょ 今夜は 何もかも 忘れて 心ときめく マンボ 命 燃やしてなんぼ  マラカス 鳴らせば 眠らない夜が始まる  夢の中へ 誘(いざな)うリズム 愛し愛され 踊り明かすの 煌めく夜空の星たちが あなたと私に 降りそそぐ  迷わない 決めたの 楽しまなきゃ もっと 熱くはじけて マンボ そうよ 笑ってなんぼ  その瞳(め)に 捕らわれ 口唇が触れた瞬間  恋に堕ちた 音がしたのよ 生きる歓び 感じるままに 激しく溢れる情熱は どうにもこうにも 止まらない  マラカス 鳴らせば 眠らない夜が始まる  夢の中へ 誘(いざな)うリズム 愛し愛され 踊り明かすの 煌めく夜空の星たちが あなたと私に 降りそそぐ
砂漠の薔薇山口かおる山口かおる伊藤美和樋口義高矢田部正あなたがいればいい 熱い視線を浴びて 愛に愛に 愛に生きたいの 他人(ひと)は私を 砂漠の薔薇と呼ぶの 誰も私 奪えないの 今も恋しいの  鮮やかに 咲いてみせるわ あなたの心に 永遠に 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い  あなたの荒れ果てた 胸に注いであげる 愛を愛を 愛をひとしずく 他人は私を 砂漠の薔薇と呼ぶの 誰も私 奪えないの 涙止まらない  華やかに 咲いてみせるわ 乾いた心に 燃えるよに 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い  鮮やかに 咲いてみせるわ あなたの心に 永遠に 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い
白い花松原のぶえ松原のぶえ松原のぶえ小松勇仁矢田部正真白き花に想いを 託してみたけれど あなたはもう 誰かと暮らしてるのね 日ごと夜ごと 募る恋ごころ 指に肌に 残る未練 泣いて泣いて 涙枯れはてた 恋はまぼろし 夢のなかで あなただけを ただひたすらに 見守るだけの 花になりたい…  別れた夜の寂しさ 忘れはしないけど あなたはもう 誰かと幸せなのね 話すことも ふれることもなく 花はいつも ひとりぼっち 二度と逢えぬ 運命ならいっそ 花になりたい 晴れも雨も 雪の日でも ただひたすらに 見つめるだけの 真白き花に…  夢のなかで あなただけを ただひたすらに 見守るだけの 花になりたい…
涙しか送れない山本あき山本あき石森ひろゆき小田純平矢田部正傷つけたのは わたしです 雨に打たれて あなた見送った 少しの悪さ 軽く見て あなたをなくす 事さえ気づかずに 若さが罪と 人が言う 時の流れを 待てと言う 恋の過ち 償える そんな言葉が ありますか? 白い便箋 なにも書けずに 涙しか 送れない  身勝手ばかり 映し出す こんな冷たい 部屋の月明かり あなたの胸に 帰れない わたしは淋しい 女になりました 好きになるのは たやすくて 愛する事は 苦しくて 悔やむ心を 抱いたまま 泣いてこの身を 捨てますか? 白い便箋 化粧もできず 涙しか 送れない  ゆうべこの髪 切りました 古い女に 見えますか? 白い便箋 言葉が無くて 涙しか 送れない
哀しみ本線 日本海氷川きよし氷川きよし荒木とよひさ浜圭介矢田部正何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には 戻る 胸もない 戻る 戻る 胸もない  もしも死んだら あなた あなた泣いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  細い汽笛が こころに刺さる 星屑ばかりの 北の空 涙さえ 凍る こんな夜 吠える 風に ふるえてる  胸の痛みを あなた あなた聞いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  入江沿(づた)いに 灯りがゆれる 名前も知らない 北の町 凍りつく 指に 息をかけ 旅の重さ 筆をとる  綴る便りを あなた あなた読んでくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海
居酒屋「酒の縁」塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし矢田部正飲めないお酒に 飲まれたら 余計にわびしさ付きまとう 肴を挟(つま)んで食べてみな 優しく 声掛ける 隣り客 生きていりゃ倖せは おまけだと 笑ってる ささくれた溜息も 凍えた心も あたたかい 見知らぬ町の 一人旅のれん えにしが沁みます 雪舞う 居酒屋「酒の縁(えん)」  酔いどれお客が 言う事にゃ あたしは可愛くないらしい 冴えない顔して飲む酒は しょっぱい 味だけさ 飲むなよと 人生は不器用で いいじゃない 可愛くて 泣きたけりゃ 泣きなよと 向こうで誰かも 笑ってる 見知らぬ町の 見知らぬ人達 えにしが嬉しい 北国 居酒屋「酒の縁」  生きていりゃ倖せは おまけだと 笑ってる ささくれた溜息も 凍えた心も あたたかい 見知らぬ町の 一人旅のれん えにしが沁みます 雪舞う 居酒屋「酒の縁」
リラの女里見浩太朗里見浩太朗朝比奈京仔徳久広司矢田部正めぐり逢ってもどうにもならぬ そんな二人が なぜめぐり逢う 久しぶりだね ただ ひとことが 風をゆらして 散らすリラ ああ… すれ違っても気づかぬふりが できなかったね 二人とも 北の小樽に リラが降る  銀の竜頭(りゅうず)を ゆるめただけで 時が昔に 流れるならば 命かけても 明日を変える けしてお前を 離さない ああ… 誰も一度は夢みるけれど いつか知らずに あきらめる 二人 つかんでいたものを  ひとつこぼれた 紫色の 花は心の身代わりか ああ… 時をへだてて静かに叶う 願いはなぜに哀しいと 霧が泣かせる リラの女(ひと)
金沢発北川大介北川大介吉幾三吉幾三矢田部正海沿いの道… バス揺られ ひとり旅… あぁ女のネ 夏が落とした 泪とさ 夕焼けを… あぁ 見ながらネ 別れちまった あの人と 去ってしまった 金沢も 二度と戻らぬ つもりです 金沢発での… 女旅  七尾線にて… 能登へ行く ひとり旅… あぁ女のネ 夏が残した 紅葉の 窓を見て… あぁ ため息ネ うんと笑った 泣いた日も 何か涙が 出て来ちゃう 遠くなってく 金沢が 先が見えない… 女旅  糸魚川から… 直江津へ ひとり旅… あぁ女のネ 北へ北へと 何故向かう 逃げてない… あぁ ツラいだけ ふたり暮らした 金沢で 惚れちゃいけない 男(ひと)だった 子供だったの 今‥わかる 想い出 背中に… 女旅
明日を抱いて進め里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢田部正夢がある歌がある だから人生あるんだよ  前をむいて歩け 後ろは振りむくな 今日は希望の そうさ でっかいかたまりさ 生きているから 心が辛い時もある 生きているから 奥歯を噛んだ時もある 人生は 一本道だよ 東も西も 日本はひとつさ 前をむいて歩け 明日(あす)を抱いて進め 青空いっぱい 胸に胸に吸いこんで…  恋がある虹がある だから人生あるんだよ  前をむいて進め 隣りは気にするな 今日は嬉しい そうさ素敵な始まりさ 生きているから 晴れのち雨の時もある 生きているから 笑顔がしぼむ時もある 人生は一本道だよ 南も北も 日本はひとつさ 前をむいて進め 夢を抱いて歩け 元気いっぱい 胸を胸をふくらませ  人生は 一本道だよ 東も西も 日本はひとつさ 前をむいて歩け 明日(あす)を抱いて進め 青空いっぱい 胸に胸に吸いこんで…
おなじ空の下椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子山本夏伊矢田部正青い空を見てる 雲が流れてゆく あの日と まるで おなじように 思い描いたように 生きてはゆけなくて 涙を 流したあの頃  ひとり長い夜を 膝をかかえながら いつまでも いつまでも 朝を待っていた  あなたが側にいてくれて はじめて私になれた あなたの温もりを ずっとずっと 感じていたい もう ひとりじゃないから またここから 歩き出せるから  夢はまだ遠く 果てしない道でも いつかは 叶うと 信じたい 少しずつでいい 自分らしくていい あなたが 教えてくれたね  だから離れてても 今は逢えなくても おなじ空 見上げれば 繋がっていられる  あなたがもしも辛くて 心が折れそうな時は あふれる想いを すぐにあなたに 届けてあげたい ねぇ 忘れないでいて あなたがいて 私がいること  あなたが側にいてくれて はじめて私になれた あなたの温もりを ずっとずっと 感じていたい そう おなじ空の下 あなたがいて 私がいるから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
今日の日を、この時を梅沢富美男梅沢富美男伊藤薫伊藤薫矢田部正誰もみな 役者のように 生きてゆく 一代限り 旅の途中で出会った人よ あなたに 有りがとう  今日の日を この時を 何があっても 忘れはしない まるで夢のような たった一幕だけど いつかいつかいつか また会いましょう  故郷の 空に向かって 深々と 頭を下げた あの日私を 育ててくれた 大地よ ぬくもりよ  春がゆき 夏が来て めぐり巡って 季節は変わる 父よ母よいつも どうか星の隣で ずっとずっとずっと 見ていてほしい  今日の日を この時を 何があっても 忘れはしない まるで夢のような たった一幕だけど いつかいつかいつか また会いましょう
夫婦善哉工藤綾乃工藤綾乃吉岡治弦哲也矢田部正浮草ぐらしと あなたが笑う 肩に舞うよな 露地しぐれ なにもなくても こころは錦 ついてゆきます… 夫婦善哉 あなたの背中が 道しるべ  他人(ひと)には見えない 亭主(おとこ)の値打ち 惚れたおんなにゃ よく見える 寒い夜には 相合い酒で 憂き世七坂… 夫婦善哉 今日も可愛い 馬鹿になる  ないないづくしも 才覚ひとつ 辛抱がまんの 花が咲く 旅は道づれ 夫婦(めおと)は情け なにがあっても… 夫婦善哉 笑顔千両で 生きてゆく
惚れてずぶ濡れ藤みえこ藤みえこ和多田勝宮下健治矢田部正雪駄(せきだ)のまんま どしゃぶりを 駆けた青春 賭けた恋 男いのちの こころねは 意地と情でともしてみせる 恋の彩火(いろび)や 奇席提灯 惚れてずぶ濡れ 惚れてずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん  「え、何だ? また振られよったて… ほっといとくんなはれ、それがわたいの人生だ」  涙のまんま 戎橋 さすらう青春 さだめ川 行き暮れ思案 立ち往生 どこで人生どう間違うた いつになったら来る出番 夢でずぶ濡れ 夢でずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん  「どぶっきょなやっちゃて、 何抜かしてけつかんねん、それがわたいの人生だ」  裸のまんま なにもかも 打ちあけばなし 恋噺し あげて浪花の 大看板 もう一寸の辛抱やさかい 堪忍してやと泣き上戸 呑んでずぶ濡れ 呑んでずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん
甘い罠美川憲一美川憲一神野悠斗神野悠斗矢田部正月の光降り注ぐテラスで 愛を誓いひざまづいた貴方 いいのいいの時が過ぎて行くままに 厚い胸元でずっと眠らせて  もう すきよ すきよ ダメ ガチ ダメ あ~ん 盗まれた心  あ~ だめよ だめよ ヤヨ ガチ ヤヨ あ~ん 逃れられないの甘い罠  私の心の扉壊して 逃げてしまう貴方酷いひとね そうよそうよ捕まえて戒めるわ 傍に繋ぎキス攻めにさせるの  もう だめよ だめよ ダメ ガチ ダメ あ~ん 転がさないでよ  あ~ すきよ すきよ ヤヨ ガチ ヤヨ あ~ん 逃れられないの甘い罠  今夜も貴方にあわせてねむるわ ずっとずっと傍にいさせてほしいから
極楽とんぼ服部浩子服部浩子友利歩未桧原さとし矢田部正ちょっといい話に 乗せられて あなた いい人過ぎるのよ 世の中そんなに 甘くない わかっているのか いないのか 私がついてて あげないと 自由気ままな 極楽とんぼ 何があっても 大丈夫 いつでもあなたの味方です 生きていたら いろいろあるの 笑う門には 福来たる  あっちゃこっちゃ寄っては 飲み歩き 今日もやっぱり 午前様 楽しいお酒も いいけれど 体を大事に してほしい 私のことなど 忘れてさ 自由気ままな 極楽とんぼ まるい月が ついてくる あなたの行く道照らしてる 明日天気に なりますように 二人おんなじ 夢見ましょ  嫌いになれない 憎めない 自由気ままな 極楽とんぼ 惚れた腫れたを 乗り越えて 私はあなたの そばにいる 青い空を すいすいすいと 風に吹かれて 何処までも
わたしは今日も元気です工藤綾乃工藤綾乃結木瞳向井浩二矢田部正都会暮らしで 見る夢は なりたい都の 菜の花に しあわせ咲かせ お母さん みんなに笑顔 あげたいの 淋しさ辛さ あるけれど わたしは今日も 元気です  雪も溶け出す 春間近 ふるさと出ようと 決めた朝 涙を堪え お母さん 持たせてくれた カーディガン 心配ないの この東京で 大人に少し なれたから  遠く離れて なお思う 手紙に溢れる 母の愛 待ってて欲しい お母さん 約束きっと 守るから 信じてくれて ありがとう わたしは今日も 元気です わたしは今日も 元気です
最初の一歩冴木杏奈冴木杏奈及川眠子林浩司矢田部正青空を飛び交う鳥たちよ あの人を見つけたら どうか伝えてほしい 元気で過ごしている 私なら大丈夫だと  苦しい日々ばかりじゃないと いつか 気付きはじめて あの頃よりも微笑むことが 少しはじょうずになったから  どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩  悲しみの準備をする前に 時間(とき)は同じ速度で 大切なものたちを 見慣れた景色さえも 思い出へと運んでゆく  だけど奇跡信じるから 人は 生きてゆけるの また出会えたら いつものように 大きな腕でつつみこんで  どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩  二人で手をつないで歩いたあの丘に もう一度 ひまわりの花が咲いたなら あの人に捧げよう 昨日より強くなれた 私の心を添えて  どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩  どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩
淡雪の人真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正暮れる街を淡い雪がつつむ あなたは今 同じ笑顔で 元気かと私に訊く 時計気にかけながら  伏し目がちに前髪かき上げる その癖なら変わらないけど 左手光る指輪が 過ぎた月日を教えてる  憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるのは あなたに背中向けたあの日の わがままを許せないから  肩に落ちた白い欠片たちは 遠い過去にしてきた罪を あなたに償うために きっともう一度出会わせた  寂しさじゃない痛みが今でも 心の奥を濡らし続けている あなたがくれた愛の深さに 気が付いてしまってからは  憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるけど もう積もらない あなたの愛は 冷たくて ただ儚くて
for you…奥田美和子奥田美和子大津あきら鈴木キサブロー矢田部正涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた  わがままばかりでごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった  想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつもいつの日も  もしも 逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい  もしも傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 私を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい
花染められて桜井くみ子桜井くみ子志賀大介小田純平矢田部正十九・二十歳(はたち)の あの頃は お色気なしだと 笑われた あんたに出会った あの日から あたしは恋おんな おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの  路地の灯りに つまずいて よろけたはずみの 他人酒 毒消し代わりの 母の顔 苦虫噛んでるわ 何も言わず 涙拭いてね 花染められて 染められて 感謝してます だけどごめんね あたしはあんたの 玩具(おもちゃ)じゃないわ  恋はいつでも 残酷と あんたにびっしり 教わった 今夜も命の 花びらを 泣かせていきるのよ おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの
酒場にて氷川きよし氷川きよし山上路夫鈴木邦彦矢田部正好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  どうぞお店が 終る時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋
幻夢しずく太田れおん太田れおんみやび恵小田純平矢田部正秋の夜長に 降る雨は 月のうさぎの 涙でしょうか 吐息に曇る 窓硝子 名前なぞれば 泣くように ひと筋 ほろり 幻夢(ゆめ)しずく  惚れちゃいけない男(ひと)なのに 惚れて 泣くのは 運命(さだめ)でしょうか 夜明けが来れば 消える恋 知って 抱かれて 燃え尽きた 素肌に ほろり 幻夢(ゆめ)しずく  薄い寝化粧 する癖を みれん心と 呼ぶのでしょうか 逢えない男(ひと)に 逢いたがり ぐずる恋慕(おもい)を 飲み干せば グラスも ほろり 幻夢(ゆめ)しずく
帰ろかな真木ことみ真木ことみ永六輔中村八大矢田部正淋しくて言うんじゃないが 帰ろかな 帰ろかな 故郷(くに)のおふくろ 便りじゃ元気 だけど気になる やっぱり親子 帰ろかな 帰るのよそうかな  恋しくて言うんじゃないが 帰ろかな 帰ろかな 村のあの娘は 数えて十九 そぞろ気になる やっぱりほの字 帰ろかな 帰るのよそうかな  嬉しくて言うんじゃないが 帰ろかな 帰ろかな やればやれそな 東京暮し 嫁も貰って おふくろ孝行 帰ろかな 迎えに行こうかな
足手まとい菅野ゆたか菅野ゆたか高畠じゅん子中川博之矢田部正足手まといだから 別れて行きます ゆうべひとりきりで きめました あなたにだまって 旅立つことは 身をきるような 身をきるような おもいです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます ふたり眠る夜は ないけれど あなたの未来に わたしがいては お荷物だから お荷物だから 行くのです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます 数えきれぬ愛を ありがとう ボストンバックに 涙をつめて 静かにドアを 静かにドアを しめました わかってくださいますね あなたなら
グランパの黒猫美川憲一美川憲一田久保真見多々納好夫矢田部正過去に向かう 迷路のような 路地の途中 その店はある ~泣きたい方 どうぞお入り~ なまえの消えた 古びた扉  人生よりも 苦めの珈琲 飲み干せば…  グランパの猫が 十二時間近に 誰かのひざへと 静かに座るの そのひとが そのひとが その日一番 哀しいひと  ヴァンブの市の 銀の天秤 心のまま 揺れてかたむく 別れたのが 絶望なのか 出逢えただけで 幸せなのか  ワインと同じ 涙は寝かせて おくものよ…  グランパの猫は 蝶々に恋して 窓辺を自分の 住み家と決めたの 待ちわびて 待ちわびて 年老いたこと 悔やみもせず  グランパの猫が 十二時間近に 私のひざへと 静かに座った あのひとの あのひとの 背中見送り 別れた夜
空行く雲よ小川みすず小川みすずもず唱平浜圭介矢田部正愛することに 迷ったら 空行く雲に 尋ねてみよう 離ればなれに なりながら どうして泣かない 千切れ雲 恋人 信じていると 云うのでしょうか 雲よ 空行く雲よ 教えて  愛することに 疲れたら 夕焼け雲に 尋ねてみよう 闇が間近に 迫っても 真っ赤に燃えてる 茜雲(あかねぐも) 明日(あした)が 誰にも来ると 云うのでしょうか 雲よ 空行く雲よ 教えて  愛することに はぐれたら 朝焼け雲に 尋ねてみよう 闇を押しのけ 秋空に 吉報知らせる 鰯雲(いわしぐも) この愛 約束すると 云うのでしょうか 雲よ 空行く雲よ 教えて
秋桜工藤綾乃工藤綾乃さだまさしさだまさし矢田部正淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃(このごろ)涙脆(もろ)くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言(ひとりごと)みたいに小さな声で  こんな小春日和の 穏やかな日は あなたの優しさが 浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍(なが)ら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もうすこしあなたの子供で いさせてください
夫婦道中金村ひろし金村ひろしみやび恵小田純平矢田部正バカな男に 惚れたアホ アホな女に 惚れたバカ 双六(すごろく)人生 さいころ投げりゃ いくつ 進んで どこまで戻る  いいじゃない いいじゃない それが 似合いの ふたりなら 縁は異なもの いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら  おかめ ひょっとこ 惚れちゃえば あばた愛しい 花えくぼ やさしさはにかむ あなたの笑顔 心 美人な おまえの笑顔  いいじゃない いいじゃない 笑顔 似合いの ふたりなら 恋は盲目 いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら  縁は異なもの いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら
東京ヨイトコ音頭2020氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし矢田部正未来(あす)を信じて いるならば 必ず見つかる 夢がある 桜吹雪を 浴びながら パッとやろうぜ ドンとやれ ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 笑顔 笑顔 笑顔広がる (2020)歌がある  花のお江戸の 昔から 変りはしないよ 人情は 夏の夜空に 咲く花火 柳 川風 屋形船 ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) みんな みんな みんなやさしい (2020)心意気  一人ひとりが 輝いて 仲良くなろうよ 分かりあおう 月はまんまる ビルの上 ネオン七色 レインボー ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 心 心 心尽くしの (2020)おもてなし  街に木枯らし 吹く夜も 寒さに負けずに 歩こうよ イルミネーション きらめいて みんな平和を 願ってる ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 出来る 出来る 出来ることから (2020)助け合い
雨がやんだら氷川きよし氷川きよしなかにし礼筒美京平矢田部正雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた躰で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら あたしはひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ  雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた躰を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨がやんだら あたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる
あたたかい雨真木ことみ真木ことみ浦千鶴子木村竜蔵矢田部正そっとあなたの胸で 今夜も眠りにつきましょう すべてを捧げた 泣いてもいい恋だから  不安ばかりで 揺れおちる涙 心のひだに あたたかい雨が降る  ふりそそぐ悲しみも とめどない苦しみも きっと二人なら 幸せに思えるでしょう  そっと心の中に 綺麗な花をかざりましょう すべてを捧げた 泣いてもいい恋だから  街のざわめき 過ぎ去った頃 心のひだに あたたかい雨が降る  戻れないあの日々も めぐりくる秋も冬も きっと二人なら 幸せに思えるでしょう  不安ばかりで 揺れおちる涙 心のひだに あたたかい雨が降る  ふりそそぐ悲しみも とめどない苦しみも きっと二人なら 幸せに思えるでしょう
ビギン・ザ・ギンザU字工事U字工事高田文夫佐瀬寿一矢田部正ビギン・ザ・ギンザ ビギン・ザ・ギンザ ギンザ ギンザ WAWAWAWA  みゆき通り むかし通り レンガ通り JAZZが流れる カウンター 口説き文句が 酒のあて 木挽町(こびきちょう)まで 歩こうか しっぽりギンザ がっつりギンザ 同伴姿 よく似合う ああ 今宵ふたりは ビギン・ザ・ギンザ  並木通り いつも通り ガス灯通り 天使がのぞく 路地もある なで肩コートが しのび泣く 有楽町まで 戻ろうか ひとりでギンザ まとめてギンザ 浮気ツバメが 飛んでいる ああ 明日もふたりは ビギン・ザ・ギンザ  ビギン・ザ・ギンザ ビギン・ザ・ギンザ ギンザ ギンザ WAWAWAWA  三原通り 想い通り 見番(けんばん)通り 明日をしらせる 時計塔 鳥居をくぐる 女(ひと)が居る 新橋あたりへ 流れるか おごるぜギンザ 前借りギンザ 銀座の愛の物語 ああ 変わるネオンも ビギン・ザ・ギンザ
君は僕の半分川上大輔川上大輔及川眠子NINO矢田部正すみれ色に暮れゆく街の景色 眺めながら思うよ いつか君を連れて行きたいんだ 幸せという場所に  あいまいな約束と 君は笑うかもしれないけど  優しさと求めてるものとか 時々違っていて 傷つけたり 愛し続けるのに 疲れることもあるね  風に揺らされても どうかこの手離さないで  10年後も100年後も 君は僕の半分 昨日よりも好きになって 昨日よりまた大切になって そばにいてほしい ゆっくりと ねぇ この瞬間(とき)  おかしいよね ダメなとこを知るたび 愛しさがあふれてる 僕らはただ今までの道のり 一人ずつ生きてきて  どこかに失くしたものを 拾うみたいにめぐり会った  10年後も100年後も 君は僕の半分 何でもない日々をかさね 何かを見つけて  10年後も100年後も 僕は君の半分 昨日よりも好きになって 昨日よりまた大切になって そばにいてほしい  空の向こうに広がってる未来で これから二人 想い出を作ろう
ホテル サンタ・ローザ里見浩太朗里見浩太朗麻こよみ徳久広司矢田部正波打ち際を 走る少年 遠い自分に 会えたよで ホテル サンタ・ローザ つかの間の安らぎ シェリーグラスに 流れる月日 来た道を 振り向けば ひとすじ足跡を 残せただろうか  かすかに香る 白いジャスミン 胸に寄せ来る あの人よ ホテル サンタ・ローザ 思い出の波間に 浮かぶ面影 ただ懐かしく あの時に もしかして 他にも愛し方 あったのだろうか  ヘミングウェイを そっと閉じれば 揺れる椰子(やし)の葉 波の音 ホテル サンタ・ローザ つかの間のまどろみ 午後の砂浜 返らぬ時間 もう一度 この場所に 戻って来る時は いつの日だろうか
北港哀歌ヒデオ銀次ヒデオ銀次石森ひろゆき小田純平矢田部正縁も所縁(ゆかり)も無い町に 軋(きし)む列車を乗り継いで 夜明けの駅に 降り立って 海鳴り聞いたの二年前 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化(しけ)止まず  そのまま 港で働いて そのまま 町に住みついて あいつの写真 見せながら 行方をカモメに聞いたっけ 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず  冬には寝返り打つだけで 誰かを探す癖が出る ひとり寝 膝(ひざ)が冷たくて 涙で指先 温めた 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず  泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず
恋微熱工藤綾乃工藤綾乃渡辺なつみ向井浩二矢田部正訳もないのに 心が騒ぐ どうかしてると ため息ひとつ 別にあなたじゃなくて良かった 淋しさ消えたら それで良かった 雨の交差点 悲しい恋に 滲む街角Loneliness Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱  気分次第で 生きれば楽ね どうせこの世は 色即是空 だけどその目が逸らせないのよ あなたじゃなければ 愛は虚しい 心うらはらね 触れ合う指に 霞(かす)む雨音Fall in love Rain Rain Rain 時を止めて Bye Bye Bye サヨナラ言えない 駄目ね 爪の先まで 恋微熱  Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱 Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱
居酒屋「かずさ」若山かずさ若山かずさ堀内和香みちあゆむ矢田部正みなと横丁 八丁目 角を曲がって 三軒目  小さな 小さな 店だけど 夢を売ります お客さん  大きな夢から 小さな夢まで 居酒屋「かずさ」 待ってます  赤い暖簾が 目印で 椅子は丸椅子 七つだけ 小さな 小さな 店だけど 涙買います お客さん 嬉しい涙も 悲しい涙も 灯りをつけて 待ってます  女将ひとりの 安酒場 酒の肴は もつ煮込み 小さな 小さな 店だけど 癒し心は 日本一 心の洗濯 心の繕い 居酒屋「かずさ」 待ってます
嘘に抱かれて美川憲一美川憲一木村徹二木村竜蔵矢田部正振り向きもしないで 私だけ残して 分かってはいるけれど 悲しすぎるわ 出会いはあなたから 本気にさせた恋 最後だと言ったのに どうして終わらせるの  どうせ嘘なら  笑顔で抱きしめて 二度と離さないで 今夜もいつもの様に そばで眠らせて 全部嘘になって 何も変わらないで あの頃と同じ様に 愛されたいのよ いつまでも  優しすぎたせいかしら 遊びのつもりなら 別れての一言が 言えなかったわ 今日で最後なのに 戻れるつもりなの 思い出の服を着て 馬鹿みたいね私  嘘をつくなら  笑顔で抱きしめて 今は離さないで 今夜だけのわがままよ そばで眠らせて 嘘でも構わない 何も言わないまま 最後にもう一度だけ 愛してほしいの 私だけを  惨めな恋ね  騙されていいから 裏切られていいから 今夜だけのわがままよ そばで眠らせて 全部嘘になって 何も変わらないで あの頃と同じ様に 愛されたいのよ いつまでも
そばにいてねモングンモングン朴健浩・日本語詩:三佳令二金英光矢田部正あなたが好きよ 泣きたいくらい あなたが居なければ 生きては行けないの そばにいてね そばにいてね 独りにはしないでね そばにいてね そばにいてね 二人きりの 夢を見たいの いつもこの手 握りしめて そばにいてね  あなたが好きよ 眠れぬくらい あなたが 恋しくて 夢でも 逢いたいの そばにいてね そばにいてね いつまでも変らずに そばにいてね そばにいてね 私だけをずっと愛して いつも肩を そっと寄せて そばにいてね  あなたが好きよ 死にたいくらい あなたのぬくもりに つつまれていたいの そばにいてね そばにいてね 離れたりしないでね そばにいてね そばにいてね 愛の子守唄を聞かせて いつも抱かれ 眠りたいの そばにいてね
この世のおまけ橋幸夫橋幸夫荒木とよひさ橋幸夫矢田部正男は灯りを 心にともし 女は灯りを 窓辺にともし 恋だとか 愛だとか 青くさい 少年、少女で いればいい  鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ  男はお酒で 時代劇(チャンバラ)ごっこ 女はお酒で 幸せごっこ 夢だとか 虹だとか 胸に抱き 太郎と花子で いればいい  人生は二度とない 急がぬように あせらぬように また春が来て また秋が来て 生きてることは この世のおまけ  鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
北の漁場氷川きよし氷川きよし新條カオル櫻田誠一矢田部正いのち温(ぬく)めて 酔いながら 酒をまわし飲む 明日の稼ぎを 夢に見て 腹に晒(さら)し巻く 海の男にゃヨ 凍る波しぶき 北の漁場はヨ 男の仕事場サ  沖は魔物だ 吠えながら 牙をむいてくる 風にさらした 右腕の 傷は守り札 海の男にゃヨ 雪が巻いて飛ぶ 北の漁場はヨ 男の遊び場サ  銭のおもさを 数えても 帰るあてはない 二百浬(カイリ)を ぎりぎりに 網をかけてゆく 海の男にゃヨ 怒濤(なみ)が華になる 北の漁場はヨ 男の死に場所サ
見返り本牧 II恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔松本シュージ矢田部正あんたをみつめるウミネコは あたしの生まれ変わりだよ あんたに抱いてもらえずに 淋しい声で泣いている 骨の髄まで惚れられて 骨の髄まで惚れぬいた 若かったね…とため息で 見返り本牧 夢ん中 とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(そら)から街を見下ろせば ゼブラクラブの灯りが滲む 素敵だったね‥ 昔は昔 今は今  本牧あたりのウミネコは アメリカさんになりたくて 飛んでりゃ いつか金色に 羽が染まると信じてた うたが流れて消えてゆく 夜の港の哀しさに あんたのjazzがききたくて 見返り本牧 波のうえ とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(そら)にいたって 聞いてるさ 今もあんたの その口癖を きざなセリフね 明日(あした)は明日(あした)の風が吹く  とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(ここ)から街を見下ろせば ゼブラクラブの灯りが滲む 素敵だったね‥ 昔は昔 今は今 素敵だったね… 昔は昔 今は今
ジョーノセ横浜浜ゆたか浜ゆたか朝比奈京仔徳久広司矢田部正何も知らない‥顔をして 白いドレスに ジェラシー隠し あなたのさしのべた その手をふりほどき ラテンの夜に 踊りもしないで ジョーノセ 愛はひと時 ジョーノセ ときめきが 消えてゆくまで ジョーノセ 聴こえてくるわ ヨーノセ さよならの足音  何も知らない‥ふりをして うわべつくろう 空しい仕業(しわざ) あなたのその指が 誰かに触れたなら ラテンの夜の ダンスは終わりよ ジョーノセ 愛はひと色 ジョーノセ 一途な恋と知ってても ジョーノセ 涙が炎えて ヨーノセ このままじゃイヤです  ジョーノセ 愛はひと時 ジョーノセ ときめきが 消えてゆくまで ジョーノセ 聴こえてくるわ ヨーノセ さよならの足音
For My Angel和田青児和田青児及川眠子林浩司矢田部正胸にいまあふれてる ただ優しく あたたかく 幸せという名前で呼ぶ そんな気持ち  こわれないように そっと抱きしめた 生まれてくれてありがとう この世界に  未来のドアを開けるよ 夢と一緒に歩くよ 君は愛が届けた かけがえのないエンジェル  理由(わけ)もなくひたすらに 握りしめてくる君の 指先の小さな力が いとおしくて  たとえ悲しみが 僕をためしても 君が笑ってくれるなら 越えてゆける  未来の空の彼方で 君を待つ誰かの腕に いつか抱かれる日まで 守ってゆくよ エンジェル  ここにある命 かさねあう奇跡 与えてくれてありがとう 宝物を  未来のドアを開けるよ 夢と一緒に歩くよ 君は愛が届けた かけがえのないエンジェル
生きる星浅岡雄也浅岡雄也石森ひろゆき・全国カラオケ事業者協会矢田部正・全国カラオケ事業者協会矢田部正蒼い風が吹く この星に 僕らは包まれ 生きて来た やわらかな この大地 ゆりかご 揺れていた  なのに人が見た 夢の跡 傷つけた 地球に やりきれず 出来ること 何かを探す  生きる星 人がほら 手と手を繋ぐ 今出来る ことがある みどりの星と 未来へ  地球の涙が 乾くなら やさしさ伝える 歌うたおう ちっぽけな 命さえ 永遠の歴史さえ  この星に 起きること全て 僕達の問題 だからいま この星を 見つめていたい  生きる星 傷が癒え 微笑む日まで 今出来る ことがある みどりの星と 未来へ  僕達がいままで 少し急いだ道 振り向いた時にも 子供への明日に この空と大地を 手渡してゆくから  生きる星 この大地 生きる命を 大切に いつまでも みどりに光る 未来へ
にっぽん唄めぐり美川憲一美川憲一麻こよみ木村竜蔵矢田部正さぁさ 皆さん 歌いましょう にっぽん全国 北から南 お国訛(なま)りも 味なもの 飲んで歌えば 心晴れ晴れ 今日も名調子  さぁさ 皆さん お手拍子 にっぽん全国 上手も下手も 声を揃えて ほがらかに 隣同志が 心ソワソワ 恋の花も咲く  さぁさ 皆さん ご一緒に にっぽん全国 西から東 ちょいとひと節 高らかに 老いも若きも 心ウキウキ 今日も名調子
ハマナスの眠り唄 (アコースティックver.)木村徹二木村徹二内館牧子三木たかし矢田部正早く眠ってしまえよ 悲しいことがあった日は きっと明日(あした)が 早く来る お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 笑えるように 笑えるように 早く目を閉じて  膝を抱(かか)えてしまえよ 立ちあがれない そんな日は がんばることは ないんだよ お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 心配せずに 心配せずに 早く目を閉じて  愚痴をこぼしてしまえよ すべてがうまく いかぬ日は 楽になって 眠れるから お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 明日のために 明日のために 早く目を閉じて 明日のために 明日のために 早く目を閉じて
おまえに惚れたモングンモングンたかたかし徳久広司矢田部正俺にきめろよ まよわずに 言って振り向きゃ ついてくる 惚れた(惚れた)惚れたよ おまえに惚れた 肩を抱きよせ 眸(め)をのぞきゃ 頬に紅さす おまえに惚れた  あなた躰(からだ)に 悪いわと 水でお酒を 割ってだす 惚れた(惚れた)惚れたよ おまえに惚れた 言葉づかいも 女房を きどる今夜の おまえに惚れた  金じゃ幸せ 買えないと 俺を泣かせる 憎いやつ 惚れた(惚れた) 惚れたよ おまえに惚れた 空を見上げりゃ 星ひとつ そっと指さす おまえに惚れた
あっぱれ富士山、日本晴れ!松平健松平健結木瞳佐瀬寿一矢田部正(あっぱれ!あっぱれ!) 逆立ちしたって お天道様も 西から東にゃ 昇れまい 誰かと比べ 真似せずに あるがまんまで いればいい あっぱれぱれぱれ 人は人 あっぱれ泣いても 笑っても あっぱれぱれぱれ それぞれの 花なら汗で 咲かせりゃいいさ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨッチョレヨッチョレ(ハイ!) あっぱれ富士山、日本晴れ!  春来りゃ爛漫 お天道様も 見惚れる桜の 見事さよ 時代の風に 乗らずとも あるがまんまの その命 あっぱれぱれぱれ ただ一途 あっぱれぱれぱれ 夢を抱き あっぱれぱれぱれ 真っ直ぐに 心のままに 生きてりゃいいさ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨッチョレヨッチョレ(ハイ!) あっぱれ富士山、日本晴れ!  あっぱれぱれぱれ 今日は今日 あっぱれ泣いても 明日がある あっぱれぱれぱれ しあわせは どこへも行かずに 待ってるさ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨッチョレヨッチョレ(ハイ!) あっぱれ富士山、日本晴れ! (あっぱれ!あっぱれ!)
あなた雪になったのね山口かおる山口かおるこはまかずえ樋口義高矢田部正雨音が止んで 気がつけば雪が 覗き込むように 窓際に積もる 幸せな時は 足早に過ぎて 想い出の人 偲んだりするの  呼んで 呼んで 呼んで 私を呼んで 冬空に 叫んでも 届かない 触れたいと願う 指先で消える あなた…雪になったのね  こんな日は一人 ワインでも開けて あの人の好きな 流行り歌聴くの 繰り返す冬に 悲しみを重ね ぬくもりを求め 頬伝う涙  抱いて 抱いて 抱いて も一度抱いて 胸焦がす 寂しさの 残り火よ 触れたいと願う 指先で消える あなた…雪になったのね  抱いて 抱いて 抱いて も一度抱いて 狂おしく 燃え上がる この心 触れたいと願う 指先で消える あなた…雪になったのね
お別れメランコリー多岐川舞子多岐川舞子日野浦かなで徳久広司矢田部正あのビルを西へ あなたは東へ ふたり歩けばこの恋 思い出に変わる 戻りたい…だけど戻れない これが最後の 別れです ヘッドライトが 歪んでみえる 何で…何で 涙がこぼれちゃう さようなら…愛してる あなたのぬくもり抱いて お別れメランコリー  真夜中の電話 優しい言葉が 今も心を離れず 胸をしめつける 忘れたい…だけど忘れない きっと最後の 恋だから 強く生きろと 教えてくれた ダメね…ダメね 涙が溢れちゃう さようなら…愛してる あなたの面影抱いて お別れメランコリー  ヘッドライトが 歪んでみえる 何で…何で 涙がこぼれちゃう さようなら…愛してる あなたのぬくもり抱いて お別れメランコリー
涙はキランの泉美川憲一美川憲一田久保真見原田兄弟矢田部正遠い国に 哀しみ消す 泉が あると言う 人は その水を 求め集まる  けれどいつも 欲しいものは こころの 中にある 深い傷あとを 癒す泉も  ああ 泣きなさい 泣いていいのよ  いまあふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ  人は誰も 泣きじゃくって 産まれて 来たけれど いつか 泣くことを 忘れ生きるわ  笑顔という 仮面をつけ かくしたものは 何? 強くなるほどに 孤独にもなる  ああ 泣きなさい 産まれ変われる  その あふれる 熱い涙が そう あなたの 哀しみ消すのよ いま あふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ
雨の千波湖氷川きよし氷川きよし清瀬あき桧原さとし矢田部正愛しながらも 絆は離れ 別れたけれど 心はひとつ 雨はやまない 千波湖で あなたの名前 呼んでみる 傘をさしても 心は濡れて 淡い面影 もう一度  時はめぐって 短い秋が もうじきくると 旅人が言う 雨はやまない 千波湖で あなたの声に 耳澄ます 傘をさしても 心は濡れて 夢のあかりよ もう一度  なみだせせらぎ あの日の記憶 忘れはしない 千日永遠に 雨はやまない 千波湖で あなたの言葉 胸に沁む 傘をさしても 心は濡れて 愛のささやき もう一度
さよならライライラ三代目 大川竜之助三代目 大川竜之助朝比奈京仔小田純平矢田部正さよならするのが さみしくて よびとめました 今度はきっと なじみの店で 一杯やって ラララ 歌でも歌いませんか 今日のところはさよならですが いつか本当にあいましょう きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう  (まってました!と 言われたら 100%の力出すしかねえんだよなぁ みんな魂込めた俺の舞台観てください)  まごころひとつを 抱きしめて しんじた道を歩くだけ よのなか捨てた もんじゃない うたって踊って 花舞台 さよなら三角また来て四角 丸いご縁で結ばれて きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう  きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう
命ある限り田崎純田崎純伊藤美和小田純平矢田部正泣きながら 生まれてくるのは 生きるつらさを 知っていたから なのになぜ つまずくたびに 人は苦しみ 悩むのだろう 人生と言う この道を 歩いて行くだけ… 命ある限り  ありふれた いつもの暮らしが きっとほんとの 幸せだから なのになぜ 失くしたものを 人は数えて しまうのだろう 立ち止まる日も あるけれど 明日(あした)を見つめて… 命ある限り  振り向けば 哀しい時には いつも誰かが そばにいたから なのになぜ 傷つくたびに 人は孤独を 嘆(なげ)くのだろう 出逢いと別れ 繰り返し 歩いて行くだけ… 命ある限り
あした天気になあれ工藤綾乃工藤綾乃結木瞳弦哲也矢田部正蝶のように 恋をして 花のように 泣いてます 好きと言えない 心は雨降り これが、これが愛ですか だけど涙よ さようなら 笑顔で想い 伝えたら あした天気に 天気になあれ  鳥のように 飛べたなら 風のように 自由なら 逢いに行きたい 朝でも夜でも あなた、あなたその胸に だから涙よ さようなら 溢れる想い 伝えたら あした天気に 天気になあれ  そうよ涙よ さようなら 笑顔で虹を 見上げたい あした天気に 天気になあれ
眠る貝殻真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正私は砂に眠る貝殻 今夜も月の陰に隠れて 女がひとり 裸足でひとり 彷徨う姿 ひそかに見つめてる  私は波に揺れる貝殻 悲しみだけを素肌にまとい 女がひとり うつむきながら 破れた恋の記憶を捨てにくる  だけど止めないで 命の瞬(またた)きを ほのかな光が胸にあるのなら  あなたは愛に迷う抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は幻(ゆめ)に浮かぶ貝殻 今夜も碧(あお)い風に誘われ 女がひとり はるかな沖へ 小瓶に詰めた涙を流してる  だけど捨てないで 希望の切れ端を 戻れはしないと知っているのなら  あなたは傷を負った抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は海で死んだ貝殻 私のように どうかならないで
人形の家西田あい西田あいなかにし礼川口真矢田部正顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
望郷じょんから松阪ゆうき松阪ゆうき里村龍一浜圭介矢田部正津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ みんなは達者か 変わりはないか ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア  爺さまが叩くじょんから節の 泣き三味線が 風にちぎれて 聞こえてくるよ 湯呑みの酒にぐらりと酔えば 故郷が浮かぶ 淋しさひとつ 涙が落ちる 逢いたいよ 逢いたいね 津軽は夢ん中  明かりを消して東京の空に 叫んでみたよ 星が流れる こころも寒い 十九の青春(はる)を吹雪にさらし 夜行に乗った 遠い昔の 夜空が恋し せつないよ せつないね あの娘は夢ん中  涙で詫びてる かさねた不孝 帰るに帰れぬ 土産もなしに ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア  小泊港お岩木山よ 花咲く頃は 船は夢漕ぐ 鴎は騒ぐ 辛さを堪え いい事ばかり手紙に書いて あれから幾つ 何年過ぎた 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中
津軽恋女真木ことみ真木ことみ久仁京介大倉百人矢田部正津軽の海よ 竜飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か 津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味がゆさぶる じょんから聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪
ラヴ・イズ・オーヴァー氷川きよし氷川きよし伊藤薫伊藤薫矢田部正Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over わけなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  私はあんたを 忘れはしない 誰に抱かれても 忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over 私はあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかで ごまかさないで 本当の自分を じっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over Uh… 元気でいてね Love is over……
手紙工藤綾乃工藤綾乃向井浩二向井浩二矢田部正逢ったら辛くなるからと 最後は手紙くれました せめて見送り来てほしい 独り電車に乗りました あの街の風の音海の色 その中にはいつもあなた 突然に届いた手紙 嬉しい怖い あなたに逢いたい 逢えない  一人前になるまでは 帰りたくない帰れない そろりそろりと封を切る その指先が震えてる 手紙から懐かしいあの香り 故郷(ふるさと)を想えばあなた 読まずとも伝わる別れ 溢れる涙 あなたに逢いたい 逢えない  幸せになるのなら諦める 愛してるのはそうあなた 最後まで読まないわたし 心を終う あなたに逢いたい 逢いたい あなたに さよなら
夢・からくり河嶋けんじ河嶋けんじつづき良・補作詞:神のぼる神のぼる矢田部正夢のからくり とけはしない 糸がからみつく 男と女 色を変えながら さがすからくり人形 鏡に写せば 夢一夜 むすび切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度  夢の歯車 すれちがい 目と目でわかる 男と女 色を変えながら まどうからくり変化(へんげ) 鏡に写せば 恋一夜 こなし切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度  色を変えながら 歌うからくり芝居 涙に写せば 酒一夜 忘れ切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度 夢よもう一度
女の祭り節好美好美伊藤美和小田純平矢田部正嘘と知りつつ 騙され泣いて 恨み言さえ ネタにする 祭りや 祭りや 祭りや恋は 生きててなんぼや 人生は 飲んで騒げば お天道様が いつか咲かせる いつか咲かせる 夢の大輪(たいりん) おんなの花を  あほがつくほど 情(じょう)にもろくて 惚れっぽいのが 玉に瑕(きず) 祭りや 祭りや 祭りや恋は 待ってはくれへん 運命は 熱い火花を 心に燃やす いつか咲かせる いつか咲かせる 夢の大輪(たいりん) おんなの花を  つらい時でも 笑っていれば きっと幸せ やって来る 祭りや 祭りや 祭りや恋は 当たって砕けろ 人生は どうせ明日は 明日の風が いつか咲かせる いつか咲かせる 夢の大輪(たいりん) おんなの花を
恋の扉沖田真早美沖田真早美伊藤美和小田純平矢田部正もう恋はしないなんて 思っていたけれど あなたと逢った瞬間に 恋の扉が開いたの 始めてなのに なんだか懐かしい 遠い昔に同じ時間を 過ごしたようで… 言葉はいらないの 答えはいらないの 瞳(め)を見るだけで わかり合えるの そんな不思議な 夢の始まり  夕暮れに染まる街に 二つのシルエット 家路を急ぐ人々の 波に逆らい歩いてく 繋いだ指の 温もり愛しくて 今日も明日も離したくない 離れたくない… 涙はいらないの 一人じゃもうないの 心を結んで 愛し合えるの そんな素敵な 夢の始まり  言葉はいらないの 答えはいらないの 瞳(め)を見るだけで わかり合えるの そんな不思議な 夢の始まり
壊れたこころが加宮ゆうき加宮ゆうき吉川たくと小田純平矢田部正夜空に溶けこむ 星のように 壊れたこころが 見えなかった 誰よりも 愛していたわ 傘も差さずに 雨の中 わたしは 家を出たの 遠い街で 独り暮らすため 幸せだった あぁ あの頃を 想えば涙が 溢れて止まらない  逢いたい時には 瞳を閉じて 面影浮かべて 抱きしめる 誰よりも 愛していたわ ふたりで暮らした あの部屋も 今では 誰かが住んでる 喧嘩したし 飲み明かしたことも 虚しさ感じる あぁ 胸のうち 出来ることなら 時を巻き戻したい  後悔しないわ 愛したことは シネマのような ラストシーン 誰よりも 愛していたわ 今でもこころに 沁みて来る 過ぎ去った 想いが走馬灯 二度と来ない 人生だから 今度貴方に あぁ 出逢えたら 薔薇の花のように も一度咲いてみたい
今夜は華になる美川憲一美川憲一神野悠斗神野悠斗矢田部正今日もいつもの仕事をこなし 満員電車に ゆらりゆらり 揺られて帰るのよ そんな私ももうすぐ三十路 期限切れなの でもね今夜は 歌舞伎町で華になる  夢と現実の狭間で悟った 何時だって頑張らないの 無理しちゃだめと 愛と偽りの隙間で誓った 快適で頑張らない人生にするのよ  私みたいな普通な女は 毎日が 普通に過ぎてくの 明日も日が昇る そんな私のストレスケアは エステでフェイシャル でもね今夜は ミナミで華になる  仕事遅いといじめられるの 陰口大会 睡眠時間 削っても働き そんな私は負け犬かもね 心の叫び でもね今夜は 中洲で華になる  夢と現実の狭間で悟った 何時だって頑張らないの 無理しちゃだめと 愛と偽りの隙間で誓った 快適で頑張らない人生にするのよ  嘘と真実の狭間で悟った 何時だって頑張らないの 無理しちゃだめと 影と幻の隙間で誓った 快適で頑張らない人生にするのよ
秋桜梓夕子梓夕子さだまさしさだまさし矢田部正淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くり返す 独言みたいに小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくり返す母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください
目黒川水森かおり水森かおりみろく西島三重子矢田部正橋の上から ふたり見ていたね 川面を染める 夕日が好きだった 川のほとりは 少し寒いからと いつも背中を 抱いてくれたっけ  つかみそこねた 花びら ひとひら 指の隙間から 落ちてゆく  花が舞い散る 目黒川 「来年もまた 来ようね」って言うと 夢が舞い散る 目黒川 あなたは黙って 私を 見つめる  「ずっとこの街で 一緒に暮らそう」 言ってたことは 嘘では ないのでしょう 夢というのは 時の流れの中 流されてしまう こともあるから  泣いちゃだめだと くちびるかんで 瞳こらして 闇を見る  花が舞い散る 目黒川 最後にふたり 交わした てのひらに 夢が舞い散る 目黒川 あなたが残した 花びら ひとひら あなたが残した 花びら……ひとひら
私鉄沿線松尾雄史松尾雄史山上路夫佐藤寛矢田部正改札口で君のこと いつも待ったものでした 電車の中から降りて来る 君を探すのが好きでした 悲しみに心とざしていたら 花屋の花も変わりました 僕の街でもう一度だけ 熱いコーヒー飲みませんか あの店で聞かれました 君はどうしているのかと  伝言板に君のこと 僕は書いて帰ります 想い出たずねもしかして 君がこの街に来るようで 僕たちの愛は終わりでしょうか 季節もいつか変わりました 僕の部屋をたずねて来ては いつも掃除をしてた君よ この僕もわかりません 君はどうしているのでしょう  買物の人でにぎわう街に もうじき灯りともるでしょう 僕は今日も人波さけて 帰るだけですひとりだけで この街を越せないまま 君の帰りを待ってます
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
厳美渓水森かおり水森かおり麻こよみ岡千秋矢田部正約束ばかりを 欲しがって 愛する事が 下手な私です あなたが告げた 別れの言葉 今もこの胸 こだまする 沁みるせせらぎ 厳美渓 水の青さに また涙  誰よりあなたの そばにいて 離れた心 なんで気付かない 寄り添い二人 暮らした月日 流れ戻らぬ 磐井川(いわいがわ) しぶき飛び散る 厳美渓 心濡れます 恋の淵  木洩れ日滝の音(ね) 遊歩道 どこまで続く ひとり迷い道 あなたをいっそ 憎めたならば 明日(あす)の一歩を 踏み出せる 渡る吊り橋 厳美渓 紅葉(もみじ)せつない 秋が行く
津軽のふるさと真木ことみ真木ことみ米山正夫米山正夫矢田部正りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて 夢を見た あの頃の想い出 あゝ 今いずこに りんごのふるさとは 北国の果て  りんごのふるさとは 雪国の果て 晴れた日は 晴れた日は 船がゆく 日本海 海のいろは 碧く あゝ 夢は遠く りんごのふるさとは 雪国の果て  あゝ 津軽の海よ山よ いつの日もなつかし 津軽のふるさと
桃色吐息真木ことみ真木ことみ康珍化佐藤隆矢田部正咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる  海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど 誰も愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  明り採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる
愛し過ぎて江南しのぶ江南しのぶ麻こよみ徳久広司矢田部正この手をほどいて 雨の中 消えてく あの日の 後ろ影 愛し過ぎて 愛し過ぎて おまえの心も 縛(しば)っていたよ 悔やんでみたって 遅すぎる ひとりたたずむ 夜の街  おまえの真似して カクテルを 飲むほど広がる ほろ苦さ 愛し過ぎて 愛し過ぎて 哀しいため息 気づかなかった 心の隙間に ゆらゆらと 揺れて淋しい 店灯り  面影優しく 抱き寄せりゃ せつなく残り香 また揺れる 愛し過ぎて 愛し過ぎて おまえの心を傷つけていた 会わせる顔など ないけれど せめて祈ろか 幸せを
赤い雪パク・ジュニョンパク・ジュニョン水木れいじ小田純平矢田部正抱いて 抱いて 抱くだけ抱かれ 捨てられたのは 冬至(とうじ)の日 凍(こご)え死んでも あゝあなた 泣いてはくれない 人でなし… 恨みの炎(ほむら) 燃やしてみても 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪  闇に 闇に 舞い飛ぶ蝶は 夢まぼろしか 黒揚羽(くろあげは) 季節そむいて あゝあなた ささげた純情 にべもない… 血の出るほどに すがりもしたが 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪  哭(な)いて 哭いて 木枯らし哭けば 心もぐずる 身もぐずる 輪廻転生(りんねてんしょう) あゝあなた いくたび死んでも 忘れない… いのちを賭(か)けて 奪いたいけど 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪
港の迷い猫美川憲一美川憲一かず翼水森英夫矢田部正ごめんよ俺は カモメ鳥 それじゃアバヨと 消えたひと 見送るつもりも ないのにさ 未練桟橋 追いかけた 港 路地裏 迷い猫 帰るところを 忘れたか こんな私(あたし)に ついて来る  戻って来てと 叫んでも きっとあんたに 届かない 霧笛がボーッと 重なって 海に消えたよ 船灯り 港 私も 迷い猫 今日は独りじゃ いられない 抱いて寝ようか 身代わりに  何度も夢を 見たけれど あんた一番 好きだった 抜け殻みたいな この胸に 寄せて返すよ 波の音 港 どこなの 迷い猫 情が移って 来た頃に あんたみたいに 消えちゃった
With love冴木杏奈冴木杏奈及川眠子林浩司矢田部正あなたにめぐり逢ってからの私は 子どもみたいにわがままで寂しがりで 電話に出ないだけでも怒って あなたを呆れさせてるの  男友だちには不自由しないし それなりに恋の痛みも味わってきた だけど心の深いところまで はじめてふれられたの その指で  抱きしめてよ 私のすべてを どんなときも 離さないと誓ってほしい 抱きしめてよ 何度も何度でも 人生をもう一度歩き始めるの 愛とともに  ひたすら強気で頑張って生きてた それが自分らしさだって信じながら 冷たい風のなかで微笑む 孤独に気付かないふりで  つらいときは人に甘えていいよと あたたかな声が胸を揺らしたあの日 そんな言葉 誰かがくれるのを ずっと待ってたのかもしれないね  抱きしめたい あなたのすべてを 昨日よりも もっと近く感じるために 抱きしめたい いつでもいつまでも 幸せで涙がこぼれてしまうけど 愛を込めて  抱きしめてよ 私のすべてを どんなときも 離さないと誓ってほしい 抱きしめてよ 何度も何度でも 人生をもう一度歩き始めるの 愛とともに
ガラスの街大江裕大江裕大地土子大地土子矢田部正ネオンライト 淋しげに灯れば 派手にキメた 蛍たちが踊る 純情なんて笑われる 恋も世間じゃ流行(はやり)すたりさ 一夜(いちや)限りの物語 現在(いま)だけ良ければいいのさ Ah~飾られた すべては時代に染められて Ah~輝いた ガラスの街に心さえも 奪われて 気付かない 小さな愛さえも…  金で買える 幸せもあるけど 頼まれても 心は譲れない 欲望がほら呼んでいる 裏の世界で手招きをして 誰も自分を騙せない たとえ誰かを騙しても Ah~模造(つく)られた 現実ばかりが真実(ほんと)じゃない Ah~探してる 失いそうな自分の影 抱きしめて 歩きたい 小さな安らぎを  今夜も独(ひと)り夢に酔う 時間(とき)にはぐれた自分を笑い “こんなもんさ”と呟いて まぶた閉じても眠れない Ah~飾られた すべては時代に染められて Ah~輝いた ガラスの街に心さえも 奪われて 気付かない 小さな愛さえも…  Ah~輝いた ガラスの街に心さえも 奪われて 気付かない 小さな愛さえも…
心の瞳川上大輔川上大輔荒木とよひさ三木たかし矢田部正心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえ明日が 少しずつ 見えてきても それは生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える 心の瞳で 君を見つめれば…
ラストシーンのように加川明加川明加川明加川明矢田部正窓辺に映る 夕ぐれのカフェテラス 冷めたコーヒーを 頬づえついて ひとり飲んでる 行きかう人の 恋人達を見ては あなたの思い出 すべて忘れる 心の消しゴムあれば 振り向けばいつもそこに 悪戯(いたずら)なあなたがいた せめて最後はカッコ良く別れたかった ラストシーンのように  許されるなら もう一度やり直したい 言葉と気持ちが いつもちぐはぐで 素直になれない 想い出のカフェ この街とお別れだね あなたの好きな ジャスミンティーは 今度は誰と飲むの すれ違う汽車がなぜか 背中合わせの二人ね せめて最後は笑顔で別れたかった ラストシーンのように  振り向けばいつもそこに 悪戯いたずらなあなたがいた せめて最後はカッコ良く別れたかった ラストシーンのように  せめて最後は笑顔で別れたかった ラストシーンのように ラストシーンのように
マリオネットの恋マリオネットマリオネット田久保真見浜圭介矢田部正運命(さだめ)の赤い糸に がんじがらめに からまって 身動きが 出来ないの あなた あなた あなた 助けてね  マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 手取り足取り 教えてね マリオネット 私 あなたのお人形 Kissは甘いの? どうなの? しょっぱいの?  運命(さだめ)の細い指に するりするりと 脱がされて 心まで 裸なの あなた あなた あなた 助けてね  マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 好きなドレスを 選んでね マリオネット 私 あなたのお人形 もっと 教えて 優しく 悪いこと  マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 手取り足取り 教えてね マリオネット 私 あなたのお人形 Kissで 落として ピンクの 口紅を
愛するものを守るために浅岡雄也浅岡雄也天河晶・全国カラオケ事業者協会アレクサンドル・ボロディン矢田部正何が出来るの 僕に 手を伸ばしても 虚空の彼方 いつか 一歩 踏み出せるなら... 勇気が欲しい 世界を変える  広い海の底には 深く沈んだ 裏切りの砂漠 光求め 彷徨うけれど 黒い闇は この世の奈落  海よ 全ての母よ 哀しみ 何故 果てないのか 何時か 溶けゆく日まで その胸には 眠れない  ほんの 微かな灯火(あかり) 僕も誰かを 照らすのだろうか? きっと I can try 守りたいモノ 在る時 人は強くなれる...  そして 命は輝き 希望の朝は 来ると信じてる だけど 消える それは宿命 愛のカタチと 僕の存在を  海よ 静かに貴方は 気付く事を 願い続け 光れ 胸の奥には 秘めた想い 滾(たぎ)るよ  今日も 善なる波動は 何処かでまた うねり続け もっと We can try 守るべきモノ 探して人は 時を駆ける  何が出来るの 僕に 手を伸ばしても 虚空の彼方 いつか 一歩 踏み出せるなら... 勇気が欲しい 世界を変える  さあ行こう 未来を創ろう 愛するものを 守るために..
今夜は離さない ~令和バージョン~橋幸夫・保科有里橋幸夫・保科有里藤波研介幸耕平矢田部正抱いてほしいなんて 女の口から いえるわけなどないわ いじめないでね すねた君の顔が たまらなく好きさ このまま二人きり 踊りつづけよう 恋は魔法さ お酒のようね 知らず 知らずに 二人を酔わす 今夜は離さない 離れられない  好きといえば 好きと 答えてほしいの 女ごころはいつも 欲ばりなのね そんなことはないさ 男のこころは 勝手さ でも今は君しか見えない 恋は魔法さ 夢見るようね 交わす吐息も 一つになれる 今夜は離さない 離れられない  よそ見してはいやよ いたずら夜風が そっと素肌にふれて 通りすぎるわ 頬をよせていれば 言葉はいらない 小指の先までも 愛しているから 恋は魔法さ ゆれる灯りを 甘い香りの 花に変えるよ 今夜は離さない 離れられない
流氷慕情好美好美風屋皐月小田純平矢田部正すすり泣くよな 流氷の 哀しい響きが する夜は 浜の漁師(おとこ)も 店(ここ)に来て 私の燗で 酌み交わす  最果ての 北の街 女一人で 生きています  戻らない あなたへは 遠い噂ひとつも 届きはしない だけどヒューヒュー シベリアの 風が芯まで 吹き込めば あなたに逢いたい 流氷慕情  大漁話 賑やかに 時化など続けば 愚痴も出る そんな馴染みに 微笑めば 私が生きる 意味もある  割烹着 たすき掛け 少し黄ばんだ 前掛けして  戻らない あなたへは 春を待つ嬉しさが ここにはあるの だけどガタゴト 雪ん中 上ぼりの列車 行く度に あなたに逢いたい 流氷慕情  戻らない あなたへは 遠い噂ひとつも 届きはしない だけどヒューヒュー シベリアの 風が芯まで 吹き込めば あなたに逢いたい 流氷慕情
紅とんぼ梓夕子梓夕子吉田旺船村徹矢田部正空(から)にしてって 酒も肴も 今日でおしまい 店仕舞(みせじまい) 五年ありがとう 楽しかったわ いろいろお世話になりました しんみりしないでよ…ケンさん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね…時々は  いいのいいから ツケは帳消(ちょうけ)し みつぐ相手も いないもの だけどみなさん 飽きもしないで よくよく通ってくれました 唄ってよ騒いでよ…しんちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね…時々は  だからほんとよ 故郷(くに)へ帰るの 誰も貰っちゃ くれないし みんなありがとう うれしかったわ あふれてきちゃった想い出が 笑ってよ涕(な)かないで…チーちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね…時々は
赤・青・黄色の歌柳澤純子柳澤純子鈴木紀代桧原さとし矢田部正赤のあの字はね あこがれのあ 赤信号だよ 交差点 止まれ止まれ あわてるな 自動車(くるま)も人も 自転車も みんなみんな 信号を 守ってくれて ありがとう  青のあの字はね 青空のあ 青信号だよ 手を上げて 進め進め よく見てね 心に愛が あればこそ きっときっと お互いに ゆずって助け 合えるんだ  黄色のきの字はね きらめくのき 黄信号だよ 気をつけて 待とう待とう 無理するな 何かがあって 泣くよりも いつもいつも ほほえみを 絶やさず生きて 行こうよね
真心をありがとうつかさ学つかさ学麻こよみ徳久広司矢田部正茜に染まった 日暮れ空 胸の真ん中 熱くなる 遥(はる)かに遠い 夢の道 それでもあきらめ きれなくて どんな時にも いつだって 支えてくれる 人がいる 笑顔をくれる 人がいる ありがとう ありがとう 真心をありがとう  自分の力の 足りなさに 膝をかかえた 夜もある 弱音を吐いて ため息を こぼしたあの日の ほろ苦さ いつか望みが 叶う日を 信じてくれる 人がいる 待っててくれる 人がいる ありがとう ありがとう 優しさをありがとう  いつか望みが 叶う日を 信じてくれる 人がいる 待っててくれる 人がいる ありがとう ありがとう 真心をありがとう  ありがとう ありがとう 真心をありがとう
さよならだけが言えない林よしこ林よしこ松井五郎水島康宏矢田部正どうして今夜なの とても冷たい雨 お別れをするには 悲しすぎる これで最後でしょう てのひらのぬくもり もう握り返さないで さみしさにゆらぎそう  夢なら覚めてしまうのね 逢えない夜には ひとりで言い聞かせてた  さよならだけが言えない あなたと離れられない 心をすぐにふりきれなくて どこにも戻れないなら ただの慰めだけなら 涙も捨ててください  思い出が二人を 引き止めようとする 好きだったその横顔 どうすればいいですか  あなたと 暮らしたこの街 きっと幸せは いつまでも嘘じゃない  さよならだけが言えない あなたを忘れられない 悲しみだけを抱きしめたまま 二人は変わらないなら 思いは止まらないなら 涙も捨ててください  さよならだけが言えない あなたと離れられない 心をすぐにふりきれなくて どこにも戻れないなら ただの慰めだけなら 涙も捨ててください
酒ごころ森川大輔森川大輔麻生あかり樋口義高矢田部正あの酒場(みせ) この酒場(みせ) 尋ねて三月(みつき) 女の酒場は どこだろう 夢は潮路に 捨てていいけど わかって欲しい ふたりの絆 逢いたい 逢いたい もう一度 あの日のあなた あなたに逢いたい  あの町 この町 捜して三月(みつき) 路地にも灯りが あるだろか 知っているかい あの娘(こ)が今も 覗いて寒い 寝まくらひとつ 今夜は 熱燗 もうひとつ あの日のあなた あなたに逢いたい  あの海 この海 叫んで三月(みつき) 不埒な男と 波しぶき 噂話しが 淋しく響く 誰かと一緒 倖せだろう あの娘(こ)に乾杯 もう一度 あの日のあなた あなたに乾杯
四季の歌松阪ゆうき松阪ゆうき荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪(ねゆき)をとかす大地のような 僕の母親  ララララ…
ありがとう、あなたに。松阪ゆうき松阪ゆうき松阪ゆうき松阪ゆうき矢田部正この日を迎え 歩き始めた あなたのおかげで スタートラインに 自分の夢を 叶えてくれた そんな あなたに 伝えたい ありがとう ありがとう 歌える喜び 声に乗せ ありがとう ありがとう 昨日の あなたに ありがとう  思い通りに いかなくて ひとり悩んで しまっても そっと背中を 押してくれた そんな あなたへ 贈りたい ありがとう ありがとう 溢れる涙 胸に秘め ありがとう ありがとう 今日の あなたへ ありがとう  人生(みち)はどこまで 続くのか 誰も分かりは しないけど いつも笑顔で 支えてくれる そんな あなたに 捧げたい  ありがとう ありがとう 感謝の想い 歌に乗せ ありがとう ありがとう 明日(あした)も あなたに ありがとう  あなたに あなたに ありがとう
モングンモングン仁井谷俊也徳久広司矢田部正生命(いのち)を燃やす 季節は短い まして女の 綺麗な時期(とき)は 夏の夕暮れ 人恋しさに 焦(こ)がれ鳴きする 蜩(せみ)のようです  言葉で愛を 語れたら 手紙に愛を 綴れたら ああ あなた 死んだら涙 流してくれますか 冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか  こんなにあなた 愛しているのに 運命(こい)の垣根が 越えられません 夏の終わりを 惜しんで鳴いて 愛が掠(かす)れた 蜩(せみ)のようです  ふたりで夢を 探せたら こころに夢を 描けたら ああ あなた 見つめることも 叶わぬ恋ですか 忘れることが 真実(ほんとう)の愛ですか  言葉で愛を 語れたら 手紙に愛を 綴れたら ああ あなた 死んだら涙 流してくれますか 冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか
だけど…西田あい西田あい島武実宇崎竜童矢田部正とめどない涙は 誰の為 すぎ去りぬ思いは 誰の為  晴れた日などは一人 川原でも歩きましょう むせる草の香りが ほら 夏を指差して 早く早くと騒いでる だけど………  やるせない鼓動は 誰の為 恥じらいの手紙は 誰の為  日暮れるまえに一人 気付かずに街はずれ 細い私の影が ほら 貴方指差して 早く早くと騒いでる だけど………  つかの間の頬笑 誰の為 馴れそめぬ口紅 誰の為  つむじ曲りが一人 はにかみかけ出すの のぞきこむ手鏡も ほら 恋を指差して 早く早くと騒いでる だけど………  あゝ あー
千年の古都モングンモングン吉岡治弦哲也矢田部正約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
花~すべての人の心に花を~氷川きよし氷川きよし喜納昌吉喜納昌吉矢田部正川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  涙ながれて どこどこ行くの 愛もながれて どこどこ行くの そんな流れを このうちに 花として 花として むかえてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす それが自然の うたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ
ナイト・フライト真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正夜のフライトに一人乗り込む 慣れたふうに重いバッグ抱えて 少し疲れたの なんだか眠いの まぶた閉じて人の気配さえぎる  愛することは孤独と同じ だから私は自由を選んだ  何も悔やんでないから そうよ 迷ってないから 淋しさなんかは感じない 何も悔やんでないのに そうよ 迷ってないのに 二度とは会えないあなたを 時々恋しくなるのはなぜ  夜のフライトの狭い窓際 私に似た女(ひと)がそっと座るの 遠いぬくもりを教えるように 足元には街の灯り散らばる  愛するほどに傷ついてゆく そんな人生 終わりにしただけ  何も求めてないのは そうよ 憎んでないのは 時間が強さをくれたから 何も求めてないけど そうよ 憎んでないけど その手を放しちゃダメだと あの日の私が叫んでいる  夜のフライトに一人乗り込む 帰る場所は 愛とは違う孤独
朝霧高原山口かおる山口かおる下地亜記子樋口義高矢田部正腕を広げて 迎えてくれる 富士のお山よ 泣かせて欲しい どんなに真心 尽くしても 愛の終わりは 来るものね あなた…あなた…あなたが 今も恋しい 朝霧高原  覚めてしまえば 他人に戻る 縁(えにし)はかない 男と女 根雪を集めた 白糸(しらいと)の 滝は未練の 水しぶき 涙…涙…涙が 霧になります 朝霧高原  富士を横ぎり 舞い飛ぶ鳥よ 何をさがしに 行くのでしょうか 女は区切りを つけなけりゃ 歩き出せない 明日(あした)へと ひとり…ひとり…ひとりで 風に吹かれる 朝靄高原
恋愛小説山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正哀しみに連れられて ここまで来たけど 幾つもの季節を越え 二人は出逢った もう離さないで あなたのそばにいて ときめきを綴らせて 最後のページまで 愛は飾るものじゃ ないことを 気づかせて くれた人 あぁ女は 誰でもヒロイン ただひとつの物語 生きて行く  想い出は胸の中 あふれているけど 色褪せてしまったのよ あなたに出逢って 今幸せが 小さな破片(かけら)でも 夢色で描きたい 最後のページまで 愛は道に迷う こともある すれ違う こともある あぁ女は 信じていたいの あなただけの安らぎに なりたいの  愛は飾るものじゃ ないことを 気づかせて くれた人 あぁ女は いつでも待ってる 命かけて悔やまない 運命を
たしかなこと真木ことみ真木ことみ小田和正小田和正矢田部正雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰れかのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ どんな時も きっとそばにいるから
富山夢慕情つかさ学つかさ学神野悠斗神野悠斗矢田部正ネオン灯る総曲輪(そうがわ)逃れ {ふたり} 上りかがやきに飛び乗ったわ {乗ったわ} 熱い貴方の手を握りしめて 私 夢見てたの  愛してる 愛してる いつ何時(いつ)までも 富山夢慕情 そっと ビルの谷間に佇んで 肩に雪が舞い落ちる  あの日 月見橋を渡った {ふたり} ひとり見上げる雨の総曲輪{そうがわ} 二度と貴方の面影もどらず 愛に疲れたのね  さよならね さよならね 夢見たことも 富山夢慕情 そっと いたち川のほとりに立ち 未練心捨てるのよ  愛してる 愛してる いつ何時までも 富山夢慕情 そっと ビルの谷間に佇んで 肩に雪が舞い落ちる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
旅立ちの街山口かおる山口かおる渡辺なつみ浜圭介矢田部正手のひら止まる 雪の花 溶けてゆくのが 悲しくて ひとひら小雪 捕まえる 線路づたいの 細い道 愛は雪のように 消えてゆくけど 優しい人の温もりは ひと駅ごとに積もるでしょう 明日へ あなたの声が聴こえる 旅立ちの街  淋しさつのる 冬景色 遠い灯りが 恋しくて 窓辺に身体 投げ出して 夢であなたを 抱きしめる やがて春が来れば 花は咲くけど 想い出よりも美しく 咲く花なんてないでしょう さよなら 言わない愛を許して 旅立ちの街  愛は雪のように 消えてゆくけど 優しい人の温もりは ひと駅ごとに積もるでしょう 明日へ あなたの声が聴こえる 旅立ちの街
東京の雪真木ことみ真木ことみ浦千鶴子NINO矢田部正夢を追いかけて 遠い街へ旅立ったあの日 吹雪の中 手を振る姿が今も離れない  話したいことが たくさんできました 東京は桜の花が散るような はかない雪が降ります 伝えたいことが 本当はありました 東京で一緒に暮らしてほしかったと  あなたを思うとき やさしくなれる あなたを感じるとき 強くなれる あなたに触れるとき 素直になれる 振り返る想い出は 二人をつないでくれるから  話したいことが たくさんできました 東京で一人きり聞く音楽は 切ないバラードばかりです 訊きたいことが 本当はありました いつの日かまた となりにいてもいいですか  あなたを決して 見失わない あなたを絶対に 泣かせたりしない あなたを何処までも 信じてるから あなたを抱きしめるとき 私は私になれるから
今夜が最後の夜だから小林竜也小林竜也吉田玲子松島道男矢田部正あなたにつくして生きるのが はかない女の夢でした だけど日陰に咲く女 あなたの妻にはなれない私 もっと抱きしめて 息がとまるほど 今夜が最後の夜だから  私のことなどかまわずに あなたの道を歩いてね たとえ淋しく別れても どこかで幸せ祈っています 二人一緒に眠るのは 今夜で終りね ひとりぼっち  どんなに遠くにはなれても 忘れはしないわ いつまでも 通いなれてる盛り場で あなたを偲んで一人で生きる 泣いてほしいの私のために 今夜が最後の夜だから
とんかつ赤のれん木下結子木下結子高畠じゅん子神野悠斗矢田部正おじさんが 揚げて おばさんが お待ちど ここだけ明るい とんかつ赤のれん  木枯らし 電線 笛を吹く 町はチンドン クリスマス 母さん ほつれ毛 気にしてた 嬉しさ かくせぬ 顔の色 その時俺は 九歳(ここのつ)だった 女たらしの 酒飲みで 家に帰らぬ 親父でも しあわせもどきを 感じてた  駒形通りの 坂の上 そこは軒並 下駄工場(こうば) あたりは 漆と 木の匂い わびしさ せつなさ へばりつく その時俺は 九歳だった 小銭ぬすんで 補導され 警察(さつ)で母さん 泣かせたよ 指きりげんまん したけれど  その時俺は 九歳だった 家は家族に 囲まれる ある日ひとりで 行ってみた 空き地に セイタカアワダチソウ
愛に疲れても竹田博之竹田博之内藤綾子西つよし矢田部正愛想つかされ 終わる恋なら あなた恨んで 別れられるのに 枯れ葉が一葉 しがみつく まるで人生 描く様に 涙で命を繋ぐ そんな日々もあるけれど あなたを離れられない あぁ… 愛に疲れても  何をためらい 生きてゆくのか 時に誰もが 夜に立ちすくむ あなたの全て 許せない 泣いて泣いても 愛しい人 涙の雫を連れて 闇を月の舟がゆく あなたを待つ心さえ あぁ… 愛はもてあそぶ  涙で命を繋ぐ そんな日々もあるけれど あなたを離れられない あぁ… 愛に疲れても
愛しさの名前田中照久田中照久及川眠子都志見隆矢田部正何も言わず 見つめあえば なぜか不思議に気持ちがわかる それを人は愛と名付け そっと大事に育ててゆく  同じ時間(とき)のなか 出逢えたことに 意味を探すのはもうやめよう  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  伝えたくて伝わらない いらだちばかりぶつけあうのも 胸の奥の深い場所に いつか指先届くために  同じ空の下 寄り添うように 生きていることが奇跡だから  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  希望を込めて 愛しさの名前  明日も綴る 愛しさの名前
俺の夢春日ゆうじ春日ゆうじ文月まさる小田純平矢田部正十勝生まれの 東京知らず めざす舞台が そこにある 北の大地に 芽生えた夢は 父が背を押す 歌の道 いつかあそこで 歌ってくれと 俺にあずけた 俺にあずけた 父の夢  十勝平野を 南に走る いまは途絶えた 広尾線 「愛の国」から「幸福」行きの 母にもらった この切符 夢よ叶えと 願いを込めた たったひとつの たったひとつの 母の夢  十勝馬歌 流れる街で 俺が歌うは 泣かせ唄 夢はまだまだ 叶わぬけれど 今日の一歩が あればこそ いつか実のなる その日が来ると 胸に咲かせる 胸に咲かせる 俺の夢
虹の橋から長保有紀長保有紀はずき美樹克彦矢田部正覚えています 目と目が合って 運命みたいと 私抱き上げ うちに おいでと やさしい言葉 迎えてくれた みんな はしゃいでた しかってくれて ありがとう 教えてくれて ありがとう いい仔と ほめられて 嬉しくて 毛糸のおもちゃ 咥えて走り ねだるご褒美 待ってたの  小さい頃は いたずら好きで 遊びましょうと 足にじゃれたら ポンと気づかず けとばされたの 木目の床は まるで すべり台 楽しみくれて ありがとう 笑ってくれて ありがとう 家族にしてくれて 嬉しくて ソファに付けた 爪痕いくつ 虹の橋から 数えます  父さん 母さん 兄さん 姉さん 少し早く 旅立つけれど 虹の橋から ありがとう
釡山の風に吹かれて岡本京太郎岡本京太郎もりちよこ徳久広司矢田部正「おばあちゃん、空から、見えちょる?」  釡山の風に吹かれて あなたを想います 遥か昔に 暮らした町 空から見えますか…  人びとが行き交う停車場 お茶を飲んだ茶房(タバン) 思い出ばなし たどるけど 今はもう幻  どんなに遠くに 離れても 逢えない時間が 永くても  釡山の風に吹かれて あなたを想います 僕の名を呼ぶ やさしいあの声を  海雲台(ヘウンデ) の海の向こうに ふるさとがあります ふたつの言葉 話していた あなたが愛おしい  ラジオから流れる「イビョル(離別)」 いつも見せた涙 口ずさんでた 横顔を 忘れはしないでしょう  恩返しひとつも 出来なくて 感謝のきもちも 言えなくて  釡山の風に吹かれて あなたを想います 伝えそびれた ありがとうをそっと…  どんなに遠くに 離れても 逢えない時間が 永くても  釡山の風に吹かれて あなたを想います 僕の名を呼ぶ やさしいあの声を  釡山の風に 釡山の風に吹かれて
大阪ロックナイトモングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正ふられたくらいで 泣いたらあかん 夜空を見上げた 御堂筋 やさしすぎると背を向けた おまえの顔がうかんできえる 今夜三日月ムーンライト 悪い男になってやる ロックな男になってやる 大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト  女と男じゃどっちが悪い 眠れなくなる難波橋 あおるグラスの丸い底 おまえの顔がうかんできえる 負けちゃ終われぬロンリーナイト 悪い男になってやる ロックな男になってやる 大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト  今夜三日月ムーンライト 悪い男になってやる ロックな男になってやる 大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト…  大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト…
虹海真木ことみ真木ことみ浦千鶴子NINO矢田部正どれほど 哀しみの涙をながしたら この海よりも 深い愛をもてるのだろう  砂に描いた 夢の言葉は くりかえす波に 静かに消えてくけど  信じてみよう 笑ってみよう 諦めを知らない 勇気抱きしめて こぼした涙は いつか誰かを 支える 強さにかわるから  どれだけ 苦しんだ心に向き合えば この空のように 広い愛がもてるのだろう  星が降る夜 独り泣いた日 何度も傷ついて 祈ることに疲れても  信じていこう 笑っていこう まだ見たことない 栄光(あした)へ駆け出そう 負けない心は いつか誰かを 守れる チカラになれるから  信じてみよう 笑ってみよう 諦めを知らない 勇気抱きしめて こぼした涙は いつか誰かを 支える 強さにかわるから 
恋の振子友貴一彰友貴一彰石原信一田村高矢田部正君は今夜も 涙の迷子 すぎた過去(むかし)に まつ毛を濡らす 誰もこの都会(まち) 傷跡かかえ 淋しがり屋を 隠しているよ 恋の振子に 気づいておくれ 君が泣くたび 心が揺れる 丸いグラスに 思い出浮かべ 俺と飲み干し 生まれ変われよ  夜明けルージュも 色あせる頃 子供みたいな 素顔をみせて 黒いドレスに 包まれている 純な心を あずけてほしい 恋の振子に 気づいておくれ 君にあげたい やすらぎひとつ 肩にもたれて 眠ればいいさ 俺の隣で 生まれ変われよ  恋の振子に 気づいておくれ 君にあげたい やすらぎひとつ 古い指輪を はずした跡に そっとくちづけ 生まれ変われよ
涙ひとしずく東京力車東京力車酒井一圭徳久広司矢田部正笑えるくらいに 銭がねぇ 他人(ひと)の切なさも 感じねぇ 時代のせいには したくねぇ 花も散る前に 狂おしく  あんたのハートに 涙ひとしずく 全部手放した 他にはいらない  抱きしめ 愛して 馬鹿な 馬鹿な 馬鹿な 無一文  生き直すのさ 桜の木の下で  堂々巡りじゃ キリがねぇ 本音と建前 しゃら臭ぇ 仮初(かりそめ)天国 つまらねぇ 乗れよ地獄行き 火の車  飛ばすぜハートに 涙ひとしずく 荒野、駆け抜ける 命からがらに  笑って 許して 俺は 俺は 俺は ろくでなし  生き直すのさ 桜の木の下で  あんたのハートに 涙ひとしずく 生き抜いて欲しい それだけでいい  抱きしめ 愛して 強く 強く 強く 願うのさ  また逢えるだろう 桜の木の下で
おふくろの手五代ショウ五代ショウこはまかずえ徳久広司矢田部正夕焼け空を 見るたびに 子供の頃が 蘇(よみがえ)る 生意気ばかり 言っていた 昔を 今は悔やんでる ああ こんな日はいつも 一番恐くて 優しかった おふくろの手を 思い出すのさ 褒める時も 叱る時も ありったけの愛を込め 包んでくれたね あの手を 忘れない  喧嘩を責める 訳じゃなく 負けても泣いちゃ ダメと言う 転んだ時は 立ち上がり 進めばいいと 笑ってた ああ これからは俺が こんなに弱くて 皺だらけの おふくろの手を 守りたいのさ どんな時も やりくりして 弁当を ありがとう 苦労をかけたね あの手を 忘れない  ああ こんな日は いつも 一番恐くて 優しかった おふくろの手を 思い出すのさ 褒める時も 叱る時も ありったけの愛を込め 包んでくれたね あの手を 忘れない
山ざくら恋歌好美好美みやび恵小田純平矢田部正雪どけ水の せせらぎが 知らせる春に 膨らむつぼみ 人目を忍ぶ 恋でいい 里に咲けない 花でいい 霧(かすみ)か 雲か ほんのりと 山路を 飾る 山ざくら  結べぬ縁(えにし) 知りながら 逢瀬(おうせ)の夜に とろける心 逢える日あえば 怖くない ひとり 待つのも 辛くない 月夜か 星か こっそりと 通い路(じ)照らす 山ざくら  あなたの指で 手折(たお)られて おんなの命 咲かせて散らす 色づく肌が 恥ずかしい あなた ひとりに 開く花 現(うつつ)か 夢か はんなりと 恋路を 染める 山ざくら
誰より、ずっとcyancyancyancyan矢田部正君の好きなところ 指折り数えていた 伸びた髪はしゃぐ声も すべてが愛しくて  ひとつ、ふたつ 増え始める もっと傍にいたい  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 思えば思うほど触れたくて 君を求めてしまう 会えない時間に 気付かされた思い こんなに大事な存在 世界で君だけ  街中で見かけた 見覚えあるスカート 画面に写る笑顔に 胸が苦しくなる  どこにいても 君を思う ずっと見守ってる  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 君が笑顔でいれるなら 僕は幸せだから この気持ち届いているといいな 君へ 何が起きても味方だよ 頼ってほしいな  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 思えば思うほど触れたくて 君を求めてしまう この先もしも会えなくても 君への思い 変わらず誰より愛してる 忘れないでね 忘れないでね
Bye Bye門松みゆき門松みゆき吉井省一国安修二・悠生ありさ矢田部正ひとりっきりの 黄昏どきは ズキズキズキズキ 心がきしむ 頬杖ついて グラスを見つめ あんたを待つのも そろそろ飽きた Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye 想い出だけを 置き去りに わたしの恋は 枯れました  さみしい気持ち ごまかせなくて ズルズルズルズル お酒に沈む 幸せひとつ 夢見たけれど 惚れたり妬いたり 遊びは終わり Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye 笑顔で泣いて 手を振って 明日からあんた 元カレね  秘密もウソも 悲しみさえも グズグズグズグズ 引きずるけれど 今日からわたし 振り向かないわ 追わない 会わない メールもしない Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye あんたの愛の ぬけがらを 丸めてポイと さよならね
幸せめぐり多岐川舞子多岐川舞子多岐川舞子多岐川舞子矢田部正今日も巡るこの町を 風に吹かれて歩く 花の香り 鳥の声 雲の流れのように  行き止まり 迷い道 ふりだしに戻っても 空を見上げて微笑んでみる 明日(あした)へ思い繋いで  心の夢抱きしめて そっと願い抱きしめて 続く道を真っ直ぐに あなたと幸せめぐり  向かい風 立ち止まり 挫けそうになっても 空を見上げて微笑んでみる 明日へ思い繋いで  いつか会えるその日まで きっとつかむ その日まで 続く道を真っ直ぐに あなたと幸せめぐり
LOST高橋りな高橋りな高橋りな高橋りな矢田部正こんな風に突然の止まない雨が降ったとしても 2人で傘をさして温もり感じてた  不意に同じ歌口ずさむ 嬉しそうに君は笑った  何度も何度も見つめ返す 君の瞳を捜してる my love 止まった時間の中でずっと感じてる I can't get over U もう一度また逢いたい  君の涙の理由(わけ)を僕ははっきり知ろうとせずに 寂しさ隠した日から何かが変わっていった  こんなに苦しいほどに君が好きだった やっと分かった  何度も何度も君を呼んで 優しい声が聞きたくて my love 最後に君が見せた笑顔は もう前を向いてるようで 僕はここから動けない  何度も何度も見つめ返す 君の瞳を捜してる my love 止まった時間の中でずっと感じてる I can't get over U 何度も何度も君を呼んで 優しい声が聞きたくて my love 最後に君が見せた笑顔を もう一度 もう一度 I'm lost without U
おんな 恋風・港町モングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正カモメ泣け泣け 夜明け前 船が出る あとは半年 別れ波 追って行きたい すがりたい 海を走って 逢いにゆく 声を枯らして おんながうたう So long... So long... おんな 恋風 港町  待っていますよ 淋しさに 泣ける夜は どうぞ許して 手酌酒 追って行きたい 恋しいよ 海を走って 逢いにゆく お前無事にと おんながうたう So long... So long... ここは 恋風 港町  海を走って 逢いに行く お前無事にと おんながうたう So long... So long... おんな 恋風 港町
半夏生のころ寺本圭佑寺本圭佑原文彦小田純平矢田部正七夕かざりの 短冊に なんとあの子は 書いたのでしよう 暑い日射しに きらきらと 気になる文字が ゆれている 半夏生のころ 一目あなたに 逢いたくて 埃の道を 来たけれど 日傘にかくれて 泣くだけの 熊ぜみしぐれの 幼稚園  窓から私を 見つけたら 憎い目をして 背を向けますか そうね大人の 都合など あなたに関係 ないものね 半夏生のころ 胸を裂くよに 裂かれたが あなたを捨てた わけじゃない 忘れたことなど ないのよと ひとことそっと 詫びたくて  半夏生のころ 一目あなたを 抱きたくて 埃の道を 来たけれど 日傘にかくれて 泣くだけの 母には遠い 幼稚園
愛という奇蹟花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和矢田部正矢田部正振り返ればいつだって あなたがいてくれた 信じていたそんな日が ずっと続くと 涙に濡れた 私の心 優しい笑顔で照らして 包んでくれた 同じ時代に 同じ地球(ほし)で 二人生まれて 同じ想い出 同じ場所で 刻んで行く 今気づいたの それは愛という奇蹟  悲しい時つらい時 あなたがいてくれた 握った手の温かさ 忘れないから 出逢ってくれて ほんとにありがとう あなたと過ごした時間は 私のすべて 同じ未来と 同じ夢を 二人描(えが)いて 同じ歩幅で 同じ道を 歩いて行く 今気づいたの それは幸せの奇蹟  同じ時代に 同じ地球(ほし)で 二人生まれて 同じ想い出 同じ場所で 刻んで行く 今気づいたの それは愛という奇蹟
故郷の大地よ春日ゆうじ春日ゆうじ伊藤美和小田純平矢田部正都会暮らしに 憧れて この町を 飛び出したけれど 北国育ちの 身にさえ凍みる 世間の風の 冷たさよ 若いあの日の 涙の向こうに 浮かべた大地よ 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 俺の居場所と 生きる場所  ビルの隙間の 狭い空 見上げても 星さえ見えず 母から届いた 手紙を抱いて 思わず乗った 終列車 若いあの日の 涙の向こうに 手招きしている 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 夢の在(あ)り処(か)と 宝物  若いあの日の 涙の向こうに 浮かべた大地よ 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 俺の居場所と 生きる場所
ターミナル沓子沓子木村徹二木村竜蔵矢田部正都会の雨 ネオン滲(にじ)ませ 濡らした駅 もう一人で 大丈夫 あなたを残して さよならを 明日(あした)からは きっともう 来ることのないホームで 泣いて 少し泣いて ラッシュに 駆けてゆく 募る 想いも全て 置いて ゆきたい 出逢い別離(わかれ)の ターミナル  一度きりの わがままばかり 聞き飽きたわ 幼いままの あなたから 逃げていたのは 私ね 二人笑って 終われるほど 美しい恋じゃないから やめて 振り向かないで 私は もういない 今夜 一人よがりの 愛が 終わった いっそ孤独の ターミナル  泣いて 少し泣いて ラッシュに 駆けてゆく 募る 想いも全て 置いて ゆきたい 出逢い別離の ターミナル
去りゆく人に捧げる愛は花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二矢田部正鏡に映る あなたの瞳 遠くを見てる 旅人の色 抱かれた胸で 別れの気配 深まることを 感じていたの いいの いいのよ これが最後ね 去りゆく人に 捧げる愛は 大人のふりで こらえる涙 去りゆく人に 捧げる愛は 震えて告げる ありがとう  いつかはもろく 崩れる心 ほんとは私 知ってたはずよ 時計の針を 戻してみても 思い出たちの セピアの遊び いいの いいのよ 夢を見たのね 去りゆく人に 捧げる愛は ひとりで明日 生きてく勇気 去りゆく人に 捧げる愛は 扉を開ける 白い指  いいの いいのよ これが最後ね 去りゆく人に 捧げる愛は 微笑みながら 見送る姿 去りゆく人に 捧げる愛は 幸せ祈る さようなら
もう一度シェイク・ハンズまつざき幸介まつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正広い空の下 隣り合わせても 気づかぬままの人もいる ふらりくぐった居酒屋で こころ触れ合う人もいる 幼馴染に出会ったような そんな気がして微笑み返し 偶然でしょか 運命でしょか 遠い昔のえにしでしょうか シェイク・ハンズ shake hands もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ  顔を見合わせて あいさつを交わし 語り合ったり歌ったり それがほんとの 倖せと 教えてくれた 時代の突風(あらし) 星降る街のおなじ場所 おなじ時間にここにいる ご縁でしょうか どこかできっと きっとまた会う約束がわり シェイク・ハンズ shake hands もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ  もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ
さよならのマーガレット大輝とまゆみ大輝とまゆみ伊藤美和小田純平矢田部正なんとなく気づいてた 別れの予感 あなたは嘘が 下手だから 素知らぬ振りを していたけれど あなたが決めた その日が怖くて  いつもと違う 抱き方で いつもと違う くちづけで きっと今日が 最後と知った…  どうか忘れて どうか許して 連れて逃げてと 言えない私を 忘れられない 忘れたくない 誰より愛した ひとだから  空っぽの部屋の中 手紙の代わり マーガレットの 白い花 「さよなら」の意味も あることなんて あなたはきっと 知るはずないわね  運命なんて 気まぐれで 運命なんて 意地悪で いっそ明日(あす)が 来ないでほしい…  どうか愛して どうか探して もしももいちど 生まれてきたなら 離れられない 離れたくない 心はいつでも そばにいる  どうか忘れて どうか許して 連れて逃げてと 言えない私を 忘れられない 忘れたくない 誰より愛した ひとだから
サヨナラ大阪菅野ゆたか&喜多村ともみ菅野ゆたか&喜多村ともみ中川博之中川博之矢田部正サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの 別れは いつも哀しくて 夜霧に 濡れる 御堂筋 泣いてるんじゃないワ 霧が冷たくて いつの間にかそっと 頬を濡らすのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの  サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな街でした 明日は ひとり伊丹から あてない 旅に 出て行くの 幸せになってね せめて貴男だけ うらんだりはしない 祈っているのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな 街でした  心斎橋の灯も 知らぬ間に消えて 二人には最後の 夜明けが来るのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ 大阪
愚恋歌早瀬ひとみ早瀬ひとみ髙畠じゅん子徳久広司矢田部正ろくすっぽ話しも 聞かずに 出ていったきり それっきり 過ちを 謝りたかった 魔が差したのよ それだけよ バカだよね あんないい人 傷つけちゃってさ 破れた ストッキング 哀しいね 捨てるしか ないだろ  缶ビール開けたら 不思議ね 目が濡れてくる 止まらない 思い出は いい事ばかりよ あの月明り 波の音 バカだよね 澄んだ瞳を 踏みつけちゃってさ 私が 惚れたのは あなただけ 誓っても いいから  バカだよね 自分自身を 苦しめちゃってさ ふるさと 帰ろうか 夕暮れが 呼んでいる 帰れよ
冬子の噂浜ゆたか浜ゆたか朝比奈京仔徳久広司矢田部正今度生まれて くるそのときは 名付けてほしい 花の名を 日向(ひなた)で咲ける 気がするからと 窓を見つめた横顔を 忘れられない この心(むね)に咲く 冬子のうわさが うわさが欲しい  料理が上手で 子供が好きで それでも妻の名 望まずに 旅に出たいと 笑顔をみせて 鞄(かばん)ひとつで 身を引いた きっと見つけて 見つけてみせる 冬子のうわさが うわさが欲しい  針を失くした レコードのよに 空(むな)しくさまよう みぞれ街 おまえの笑顔 おまえのしぐさ おまえの涙 おもいだす どこにいるのか 一人でいるか 冬子のうわさが うわさが欲しい
夜明けのチェロ千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正聴こえるはずない 夜明けのチェロ  この胸に流れる 別離(わかれ)のボレロ あゝ 献身と呼べる程の 時間(とき)を捧(ささ)げて来たけれど… 偽りの倖せなら 私から捨ててみせる 聴かせて幻のチェロ 始発のバスに 私が乗るまで  枯葉が舞い散る 夜明けのチェロ  この胸の音色ね 別離のボレロ あゝ 献身と呼べる程に 愛を捧げて来たけれど… 裏切りのエンドロール 私から幕を引くわ 哀しみ奏でてよチェロ 朝陽(あさひ)が涙 連れて行くまで  偽りの倖せなら 私から捨ててみせる 聴かせて幻のチェロ 始発のバスに 私が乗るまで
北九ブルース小川みすず小川みすず日野浦かなで田尾将実矢田部正愛した振りして 本気にさせた アイツが恋しい 夜もある にじむ涙の 門司港(もじこう)レトロ 憎い仕草が また浮かぶ あぁ… おんな泣かせる 北九ブルース  揃いの浴衣で 身を寄せ合って 心にともした 夢あかり 小倉(こくら)太鼓が 響けば胸に 思い出させる あの笑顔 あぁ… 忘れられない 北九ブルース  噂を尋ねる 京町あたり 捜せば空似の 後ろ影 みれん後引く 紫川の 夜が切なく 更けてゆく あぁ… おんな泣かせる 北九ブルース
砂時計江南しのぶ江南しのぶジュンイチロージュンイチロー矢田部正少しづつ 少しづつ あなたの想い出 消してゆく 今ならば 今ならば 我が侭 気まぐれ 優しさも 涙のつぶだけ 愛して憎んで許した人 私の中から消えてゆけ 砂時計みたいに 少しづつ  少しだけ 少しだけ あなたの想い出 辿らせて あの頃は あの頃は あなたの寝息が子守唄 夜明けを待つたび 寂しさこみあげ震えていた 見えない明日に怯えては 砂時計 何度も くりかえす  涙のつぶだけ 愛して憎んで許した人 私の中から消えてゆけ 砂時計みたいに 少しづつ
アジサイの花生駒尚子生駒尚子NAOKO生駒竜也矢田部正アジサイの花が 雨に濡れてる 私の心に 蘇るのは 幼い思い出 懐かしい日々 黄色いパラソル 父の温もり いつもの坂道 学校帰り 大きな背中に しがみついてた あの日見た夢は もう帰らない 季節の贈り物 アジサイの花  アジサイの頃に 生まれた私 いつも心に 沁みてくるのは 父から貰った 古いレコード Tシャツ 自転車 優しい笑顔 謡(うた)ってもらった 故郷(ふるさと)の唄 泣き虫 弱虫 似たもの同士 しあわせな時間(とき)は もう戻らない 季節の忘れ物 アジサイの頃  今でも忘れない 夕げの支度 雨音 縁側 てるてる坊主 あの日はいつも 雨が降ってた 季節の贈り物 アジサイの花 アジサイの花
春子のララバイレイジュレイジュ高畠じゅん子小田純平矢田部正ララバイ 眠ればいいから… あしたもあるから…  さくら坂まで たどりつきゃ 桜伐(き)られて 遊歩道 よくあることだよ 時代の波ね ブランコ天まで 漕いでみる 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  あなたやさしい おひとです 澄んだその瞳(め)が あたたかい まとわりつかない 我がまましない 尽くしてなんぼの 愛だもの 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  指の数ほど 恋をした なぜかしあわせ 通りぬけ まあるくなれよと 教えてくれる 暗(くら)闇(やみ)照らして 月がゆく 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  忘れられない ひとがいる 死んで花(はな)実(み)が 咲くものか 東京タワーも 長生きしてよ おまけの人生 ないからね 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  ララバイ 眠ればいいから… あしたもあるから…
紀州恋旅情氷川きよし氷川きよし保岡直樹桧原さとし矢田部正天の上から 胸の中 烈しく落ちる 那智の滝 出逢いも別れも 突然だった 頬にしぶきが 降りかかる 枯れることない この水に 愛の愁いを 流したい  潮岬に たたずめば あの日の君が また浮かぶ きらめく海原 さ迷う鴎 何を求めて ひとり旅 ここは本州 最南端 けじめつけろと 叩く波  赤い夕日に 影ふたつ 寄りそう岩の 美しさ 心に染みるよ 円月島よ 恋は儚い まぼろしか 沈む夕日が なぜか今 のぼる朝陽に 見えてくる
想い出の白い花大輝とまゆみ大輝とまゆみ伊藤美和小田純平矢田部正黙って明日 旅立つことを 君はきっと 許さない 逢えばその手を 離すなんて 出来なくなるのが わかっているから  空っぽの部屋に 想い出と 君の好きな 白い花を残すよ すべて知った時 終わりを知った時 哀しみ少しでも 癒えるように 遠くで幸せ 祈っているから  出逢わなければ よかったなんて 君は言った 泣きながら 逢えてよかった こんなにも 愛した人など 他にはいないから  新しい部屋に 想い出と 君のような 白い花を飾るよ 花が枯れる頃 涙も枯れ果てて 笑顔が少しずつ 戻るように 誰より幸せ 祈っているから  空っぽの部屋に 想い出と 君の好きな 白い花を残すよ すべて知った時 終わりを知った時 哀しみ少しでも 癒えるように 遠くで幸せ 祈っているから
笑いが、一番。いつまでも!ぴろきぴろきぴろきぴろき矢田部正凹(へこ)んだ時とか? 落ち込んだ時とか? ツライ時とか? 寂しい(さみしい)時とか? あの日、あの時、 これからも、 ただただ 笑顔で、ほのぼのと! 笑いが、一番。 いつまでも!  喜んだ事や!怒った事や! 哀しい(かなしい)事や! 楽しい事や! あれや、これや、 あちこちに、 ただただ 笑顔で、ユルユルと! 笑いが、一番。 いつまでも!  ここでも、そこでも、次から、次へと、 いろんな事が、いろいろ、ありますよ。 その時、その事、 その場所で、 ただただ 笑顔で、ほっこりと! 笑いが、一番。 いつまでも!
離別~イビョル~岡本京太郎岡本京太郎吉屋潤吉屋潤矢田部正時には 思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう 青い月を 見上げ 一人過ごす夜は 誓った言葉を繰り返し 逢いたくなるでしょう 山越え遠くに 別れても 海の彼方遥か 離れても  時には思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう  あなたの噂を風が 運んで来る夜は 寄せては返す淋しさに 心を揺らすでしょう 流れゆく月日が すべてを変えるでしょう たとえ二人の炎が 燃えつづけていても 山越え遠くに 別れても 海の彼方遥か 離れても  時には思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう
悪女のララバイ山口かおる山口かおる朝比奈京仔徳久広司矢田部正天使よりあどけなく 悪魔より気まぐれ その胸に二人の お前がいるのなら 俺に勝ち目はないさ 部屋を出てった あなた ララバイララバイ ラララバイ ララバイララバイ ラララバイ ララバイは子守唄じゃない 眠れやしないもの あなただけなのに 投げつけたため息は 濡れてナミダ色  何もかも忘れたい 過去なんかきっぱり 木枯らしに吹かれて 迷子になってたの いつかあなたの胸に帰り着いたの わたし ララバイララバイ ラララバイ ララバイララバイ ラララバイ ララバイは子守唄じゃない 抱いてもくれないね あなただけなのよ 運命のゆりかごが ゆれてナミダ色  ララバイララバイ ラララバイ ララバイララバイ ラララバイ ララバイは子守唄じゃない 心が痛むから あなただけなのよ その胸で眠らせて 夜はナミダ色
はぐれ舟黒木ナルト黒木ナルト志賀大介伊藤雪彦矢田部正今日も誰かが 泣いている 泣けば涙の 川になる 荷物降ろした 男の背中(せな)に 吹いて寂しい すきま風 灯りひとつぶ 灯りひとつぶ はぐれ舟  往けばかえらぬ 片瀬波 今じゃ噂も 届かない 未練 面影 ちらつくたびに 胸に注ぎこむ わすれ酒 どこへ流れる どこへ流れる おとこ舟  生きた証しの 傷の跡 思い乱れて 夜も更ける 岸を離れて さまよう俺に 縋る哀しい ひと夜花 よせよいまさら よせよいまさら はぐれ舟
与太郎時空伝氷川きよし氷川きよし朝倉翔宮下健治矢田部正村の祭りで踊っていたら、 大きな穴に落っこちた…  「あれ~」  遠いお江戸の与太郎さんが 気がつきゃここは 東京だとさ ご隠居 与太郎 ふたりとも 自動車なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! タヌキのしわざか キツネのせいか お江戸はどこじゃと 大あわて  「ね、ねっ、ねぇ~ご隠居~ あのでっけぇのは、 火の見やぐらでしょうかねぇ」 「そこの娘っ子に聞いたら “すかいつりい”とか言うそうじゃ」 「す・か・い・つ・り・い!?」 「この武蔵国(くに)で一番高い建物だそうじゃ」 「ほぉ~立派だぁ!! よっ、あっぱれ!!」  あれはお城か いくつもあるぞ でっかい空に 飛ぶのは鳥か ご隠居 与太郎 ふたりとも 飛行機なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! そこ行く浴衣の かわいい子供 お江戸は近いか ついて行く  「あの~おじょうちゃん!! ちょいと、お尋ねしますが お江戸に行くには、 どの道を行けばいいんだい?!」 「おじちゃん!そのちょんまげホンモノ?! テレビの撮影…?」 「こらこら、 そう引っ張るんじゃねぇよ~ ご隠居~この国の老若男女… みんなアレですから、 とっとと、もうアレしましょうぜ!! さあさあ行きましょう~」  ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! どこから聞こえる 笛の音・太鼓 お祭りめざして そら走れ  ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! 神社があったよ 花火もあがる 踊ればなんとか なりそうだ  「ご隠居~…何やらいい匂いが… お腹すいてきましたねぇ~」 「ではそろそろ、 お江戸に帰るとしますか…」 「えぇ~、帰れるの???」 「あれ~」
ひまわり黒木ナルト黒木ナルト結木瞳向井浩二矢田部正ありがとう愛してるって 伝えるなんて いつでもできるって 信じていたよ どうして一番 大事なことは 過ぎてしまって 気づくのだろう もっと想いを 伝えたかった もっとあなたを 抱きしめたかった だけど約束だね 泣かないって 僕は僕らしく 輝いて生きるから ひまわりみたいな あなたのように  頑張って一人じゃないよ 励ます声が 遥かな空見れば 聞こえるみたい 夢見て傷つき 悩んだ時も 僕を笑顔で 支えてくれた ずっとあなたに いて欲しかった ずっと笑って 寄り添いたかった だけどこの町から この歌を 僕は届けるよ 挫けずにいつまでも ひまわりみたいな あなたのもとへ  きっと想いは 消えたりしない きっと心は 繋がっているよ だから約束だね 泣かないって 僕は僕らしく 輝いて生きるから ひまわりみたいな あなたのように
嵐が丘まつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正思い出だけで 生きられるなら こんなに胸が 痛まない 気づかぬうちに 季節が変わり あなたが消えた あの日から あぁ悲しみが あぁ吹き荒れる 荒野のような この心 もう一度せめてもう一度 逢いたくて 面影を探してる あぁ嵐が丘  別れの理由(わけ)も 言わないままで 合鍵ひとつ 置いてった 確かなことは もうこの部屋に あなたは二度と 戻らない あぁ恋しさが あぁ風になり 彷徨いながら 呼んでいる さよならが今もさよならが つらすぎて まぼろしを抱きしめる あぁ嵐が丘  あぁ愛しさが あぁ終わらない 忘れることも できなくて もう一度せめてもう一度 逢いたくて 面影を探してる あぁ嵐が丘
傷だらけのローラ松尾雄史松尾雄史さいとう大三馬飼野康二矢田部正ローラ 君は 何故に ローラ 心を とじて ローラ 僕の前で そんなにふるえる  今 君を救うのは 目の前の僕だけさ 生命も 心も この愛も 捧げる  ローラ 君を 誰が ローラ そんなにしたの ローラ 悪い夢は 忘れてしまおう  この腕に おすがりよ 今 僕は 狂おしく 祈りも 誓いも この愛も捧げる ローラ  祈りも 誓いも この愛も捧げる ローラ  祈りも 誓いも この愛も捧げる ローラ
舟唄真木ことみ真木ことみ阿久悠浜圭介矢田部正お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…
しゃあないね玉井京子玉井京子朝比奈京仔小田純平矢田部正静かに流した女の涙 集めて今夜も川は流れる 望む幸せ違うから ここでお別れ しゃあないね しゃあないね しゃあないね しんそこ惚れた人やから どこにいたって おなじうた うたっているよな気がするよ  またたく星は夜空の涙 映して今夜も淀(よど)は流れる とがった夢を見る男 惚れてもうたら しゃあないね しゃあないね しゃあないね 夜明けが来たら街を出る どこか流れる わかれうた あんたもおぼえていて欲しい  しゃあないね しゃあないね 夜明けが来たら街を出る こんな女がいたことを あんたもおぼえていて欲しい
RUB-A-DUB-DUB鈴木蘭々鈴木蘭々藤林聖子馬場孝幸矢田部正One day 物憂げな 日差しが笑う午後 私は夢に憧れて あなたは鳥に憧れてる One night 澄んだ夜 星さえ流れたら 言葉に出来た2秒前 窓を閉じた背中  回転木馬に乗って 銃声を待ってた 飛び出してゆく 二人の空に いつだって 大きくYESって 書いたのに.........  Rub-a-dub-dub looking for my “Yes Yes” こんなに大好きな気持ちが 指の隙間こぼれて Rub-a-dub-dub looking for your “No No” 世界をさまよい続けても 二人だけは出会えないね 不自然なほど.............  One night 暗闇で 眼鏡をさがすよう 柱時計が鳴るごとに ぼんやりしてくるよ  優しさがぶつかる音 ラジオをさえぎった ピアノの調べ不安を食べて 何時より大きく涙を連れてくる.................  Rub-a-dub-dub looking for my “Yes Yes” こんなに抱きしめられたくて 逃げていった永遠 Rub-a-dub-dub looking for your “No No” 迷える子羊を数えて 空を飛んだ夢は見ても あなたはいない  looking for my Yes, looking for your no no 終りか始まりの言葉に 怯えている昨日や明日  Rub-a-dub-dub looking for my “No No” 世界をさまよい続けても 二人だけは出会えないね 不自然なほど.................
輝いた季節川井聖子川井聖子伊藤美和小田純平矢田部正懐かしいメロディーが ラジオから流れてきて 涙があふれ出すの 遠い時代がよみがえる あなたのつま弾く ギターに合わせ 二人で歌った 恋の歌 同じところで 間違えるたび 無邪気に笑い転げたね 今も心に鳴り響きます ポロロンロンと聞こえてきます あなたはどうしているかしら あんなに輝いた日々は 二度と戻らない  電車から降りてくる 人波を見つめながら 改札口で一人 いつもあなたを待っていた 私に小さく 手を振りながら 照れてる笑顔が まぶしくて 「待っているよと」と 白いチョークで あなたが書いたメッセージ 今も心の伝言板に あの日のまんま残っています あなたはどうしているかしら あんなに輝いた日々は 二度と戻らない  今も心に鳴り響きます ポロロンロンと聞こえてきます あなたはどうしているかしら あんなに輝いた日々は 二度と戻らない
愛し方を教えて沓子沓子内藤綾子西つよし矢田部正孤独な唇 あなたは知らない 重ねた吐息は 叫んでるのに 夜の帳(とばり)に 消えてゆく 秘密の時間を 確かめ合うだけ 愛し方を教えて 愛のままでいられるように はぐれそうな心を 涙で 終わりにさせないで  どんな運命に 抱かれたとしても 二人はこうして 出逢ったでしょう 都会(まち)は眠りの 邪魔をする 私はあなたに 焦がれてさまよう 愛し方を教えて 愛が嘘にならないように ありのままの心で 今すぐ あなたに逢いたくて  愛し方を教えて 愛のままでいられるように はぐれそうな心を 涙で 終わりにさせないで
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