船山基紀編曲の歌詞一覧リスト 452曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 秋桜坂本冬美 | 坂本冬美 | さだまさし | さだまさし | 船山基紀 | 淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くり返す ひとりごとみたいに 小さな声で こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に 苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら わがままな私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし 元気でと 何度も 何度も くりかえす母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます 私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの 子供でいさせてください |
| 愛が終って歌が残る加山雄三 | 加山雄三 | 森瑤子 | 弾厚作 | 船山基紀 | 渚を歩けば聞こえてくるよ きみが口ずさむ あのスウィートメロディー 遠い昔の愛の歌 二人だけの思い出の きみが今どこかで幸せなら 波よ風よやさしく吹け 渚を歩けば流れてくるよ 誰が歌うのか あのスウィートメロディー 熱く哀しく燃えつきた 二人だけの思い出の 愛が終って歌が残るよ 僕の胸の奥深く きみが今どこかで幸せなら 波よ風よやさしく吹け |
| ALL OR NOTHING池田政典 | 池田政典 | 青木久美子 | 杉山清貴 | 船山基紀 | 朝日の破片(かけら) 集める皮ジャン 君は着こんだね 答えの出ない 二人の未来(あす)に けじめつける様に Bikeが並ぶ防波堤 心ちぎる潮風 All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋が在(あ)る Touring freeway 夜通し 君と走るのも最後だね 苦しめたのは 僕の方なのに 「ゴメンネ」と言う 握りつぶした紙コップから こぼれ落ちる苦さ 見えない影に負けたよ 愛をさらう引き潮 All or nothing 時には 君がもう一人いればと思ったよ Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね Riding freeway 都会で 君を待っている誰かのガレージヘ Riding freeway 涙で 僕を振り切って帰るのさ All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋も在る Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね Riding freeway 都会で 君を待っている誰かのガレージヘ Riding freeway 涙で 僕を振り切って帰るのさ All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋も在る Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね |
| 予告篇渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 久しぶりにあなた呼びだして映画館 席につくと近く封切の予告篇 主人公の生き方 私みたいに思えて 映画来たらちょっと見てみたい気になった あなただって同じ気持ちと思ったら ぽつり一言《どうってことないね》 昔ならばどんな映画が来ても 君と行こうと言ってくれたじゃない もしかしたらあなた ひょっとしたらあなた あの一言 別れの予告篇 久しぶりにふたりきりで見たラブ・ストーリー 愛に迷い 愛に傷ついて捨てられる 主人公の涙が私の胸に伝わり ENDのマーク じっと見ているのつらかった 席を立ってそっとあなたに寄りそうと ぽつりきこえた《どうってことないね》 昔ならばどんな映画を見ても おもしろいねと言ってくれたじゃない もしかしたらあれは ひょっとしたらあれは 私たちの 別れの予告篇 |
| 銀座の恋の物語舘ひろし | 舘ひろし | 大高ひさを | 鏑木創 | 船山基紀 | 心の底まで しびれる様な 吐息が切ない 囁きだから 泪が思わず 湧いてきて 泣きたくなるのさ この俺も 東京で一つ 銀座で一つ 若い二人が 始めて逢った 真実の恋の 物語 誰にも内緒で しまっておいた 大事な女の 真ごころだけど 貴男のためなら 何もかも くれると言う娘の いじらしさ 東京で一つ 銀座で一つ 若い二人の 命をかけた 真実の恋の 物語り やさしく抱かれて 瞼をとじて サックスの嘆きを 聴こうじゃないか 灯りが消えても この侭で 嵐が来たって 離さない 東京で一つ 銀座で一つ 若い二人が 誓った夜の 真実の恋の 物語り |
| ロマンスの方舟Wink | Wink | Azel・Marco・Mario:日本語詞・及川眠子 | Azel・Marco・Mario | 船山基紀 | Lonely Lady Lonely Lady… Lonely Lady Lonely Lady… Be Silent ビスチェのまま ひとりきり 星屑が舞う汀(みぎわ)を あなた追いかけて彷徨うの 光るトパーズみたいな波が 赤いペディキュア濡らして 心を海底(うみ)へと誘(いざな)うわ Love Me Tonight これから未来(さき)も あなたに愛されない Kill Me Tonight 運命ならば 殺してください もう Lonely Lady 涙という Lonely Lady 舟にのって Lonely Lady 愛の異国 ゆらゆら 旅するだけ Fu… Belie Heart 幻だと微笑(わら)っても 髪についた残り香が リアルな悲しみ教えるの 空に憧れるサカナのよう あなたのその面影は 手を差しのべても届かない Love Me Tonight 幾千の夜 優しく抱いてくれる Kill Me Tonight 誰かがいれば 不幸になってもいい Lonely Lady 夢のオール Lonely Lady 風にとられ Lonely Lady 時の彼方 さらさら 流されるの Lonely Lady 涙という Lonely Lady 舟にのって Lonely Lady 愛の異国 ゆらゆら 旅するだけ Lonely Lady 夢のオール Lonely Lady 風にとられ Lonely Lady 時の彼方 さらさら 流されるの Fu… |
| たった一人のあなたのために花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 伊藤美和 | 林浩司 | 船山基紀 | 涙が頬を 流れる夜も 思わずため息 こぼれる朝も どうか私を 想い出して いつも側に いることを 何も出来ないけれど 悲しい時は 一緒に泣いて うれしい時は 一緒に笑って… たった一人の あなたのために 優しい日射しが 注ぐように いのちの限り 歌いたいから たった一人の 大切なあなたのために どうか明日(あした)を 信じてみて 空で星も 光ってる 何も心配なんか しなくていいの そっと心を 包み込んで あたためたくて… もしも誰かが あなたのことを どんなに苦しめ 傷つけても すべてをかけて 守りたいから ずっとあなたが 幸せでいられるように たった一人の あなたのために 優しい日射しが 注ぐように いのちの限り 歌いたいから たった一人の 大切なあなたのために |
| 舞いWAY~油ギッシュラブ~パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ | パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ | 石井ビューティー | 井上大輔 | 船山基紀 | オマエはまだ 気付いてない オレのこの高鳴りを くり返し腰を揺らしては 踊るDANCE FLOOR!! 艶かしく誘っている 飛び散る汗の中で こりゃ絶対的に気があるぜ ここでRENDEZVOUS!! ムーチョ ムーチョ 一生面倒ムーチョ ムーチャ ムーチャ そりゃ無茶か!! ムーチョ ムーチョ 一所懸命ムーチョ ムーチュ ムーチュ 夢中です!! 一度オレに抱かれたら 世界が変わるよ WOW WOW WOW WOW WOW 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 舞いLIFE さわやかに見せよう 笑顔で白い歯 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう 光の中オマエは今 たぶんオレを待っている 恋は思い込みがカンジン 狙うARCHERY!! 花のミツを吸い尽くそう オレはまるでハチドリさ 人をかき分けて オマエの前で MACHINE GUN DANCE!! ムーチョ ムーチョ 一生面倒ムーチョ ムーチャ ムーチャ そりゃ無茶か!! ムーチョ ムーチョ 一所懸命ムーチョ ムーチュ ムーチュ 夢中です!! 見つめ合ったら最後さ 宇宙が変わるよ WOW WOW WOW WOW WOW 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT MY DANCE しなやかに見せよう 意地でもFALL IN LOVE 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 舞いLIFE さわやかに見せよう 笑顔で白い歯 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう 舞いWAY!! |
| マイルド・ロマン・ロックいしだあゆみ | いしだあゆみ | 仲畑貴志 | 大野克夫 | 船山基紀 | アナタが少年のような顔をして 突然はるかな目をしたよ それが何を意味するか ワタシは知って目をそらす また、どこかへ消える 男のロマンは女になんか わかりはしないという 明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ セメントづくりの都会にだって 夢ならいくつもあるじゃない 冷えて渇いているけど ふたりで見ればあたたかい いつ帰ってくるの 女のロマンを聞く耳なんか 持ってはいないという 明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ 明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ |
| 夕暮からあなたへ山口百恵 | 山口百恵 | 門屋憲二 | 川口真 | 船山基紀 | どこにいてもいい 何をしてもいい そのすきに 悪い女になれる 恋はいかが 夕暮れが街へ誘(さそ)う 誰かさんの やさしさの代り求め 店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 胸をしめつける キャンドルにあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち どんな愛も よく見れば裏があるわ 薔薇の花が 隠してる棘のように 何が 苦しいの いつも 傷つけて 人を ためすのね むだよ 好きなだけどこにいてもいい 何をしてもいい いつの日か私の胸に 帰る日まで みえるみえる だから泣かないでトワイライト ひとりぼっち 店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 愛を強くする 街あかりあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち |
| 連れてって田村英里子 | 田村英里子 | 田口俊 | 筒美京平 | 船山基紀 | 平気なふりしておどるけれど (その瞳) 明日が見えずに震えてたね ひたいに落ちた前髪を 北風が揺らすたび 少年の面影がまぶしすぎる My love 連れてって あなたの夢の場所へ Wow wow 連れてって 全てをすてられるわ I love you 若すぎる恋とみんなが言うわ (この想い) 求め合う事はなぜ罪なの 口づけが教えてくれた 本当の愛しさは 壊せない奪えないもう誰にも My love 連れてって 私をその未来へ Wow wow 連れてって 何にも恐くないわ I love you せつないくらい言葉がもどかしいの 抱きしめていてお願い強く ぬくもりが教えてくれた 優しさと安らぎは 嘘じゃない汚(けが)せないもう誰にも My love 連れてって あなたの夢の場所へ Wow wow 連れてって 全てをすてられるわ I love you 連れてって 私をその未来へ Wow wow 連れてって 何にも恐くないわ I love you |
| 少しはまだ悲しいけれど渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | この道を曲がったならば 小さな店がある ベルの鳴るドアをあけると なじみ顔がふりむく 今日も一人椅子にもたれ いつものミルクティー 気にかかる話し声は あの子と並ぶあなた 歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど グラスに残った氷を 遊ばせながら あなたはさも楽しそうに 気づかないふりしてる 壁にかかった日めくりが 数をかぞえるたび 笑いかけた挨拶は 作り笑顔になってく 歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど |
| PROGRESSタッキー&翼 | タッキー&翼 | 古屋真 | 北野正人 | 船山基紀 | 手をかざせ HIGH その先の SHINE 届くのさ FLY くじけない君を見てる そう 青い夢も 光る汗も 答えを導くチカラに成れ 無責任に分岐する 明日への道 不敵なその横顔 誇らしいよ 誰もが信じてない 運命(さだめ)の書き換え方 君が語り継ぐのさ 手をかざせ HIGH その先の SHINE 届くのさ FLY くじけない君を見てる そう 青い夢も 光る汗も 答えを導くチカラに成れ いつか辞書に挟んだ未来図は 「希望」の文字を引けば 待ってるはず 決断と涙が ページをめくる事を 君は知っているから 迷わずにSTEP ひたすらなFIGHT 駆け抜けて PASS 風向きは君と共に そう 描いていた 明日に向け 果てしなく続くチカラに成れ 限られた日々をゆけば 俯きたくなるような 不安の闇を進む時もある 一度だっていいから 思い切り走るんだ 途切れない足跡は 剣よりも ペンより強く 逸らさないEYES 忘れないCRY 辿り着くFINE 眼差しを信じてるよ さあ 振り向かずに 追いかけてた 光の差す扉の向こうへ 手をかざせ HIGH その先の SHINE 届くのさ FLY くじけない君を見てる そう 青い夢も 光る汗も 答えを導くための PIECE ひたすらなFIGHT 駆け抜けて PASS 風向きは君と共に そう 描いていた 明日に向け 果てしなく続くチカラに成れ |
| 優しい歌布施明 | 布施明 | 久保田洋司 | 船山基紀 | 船山基紀 | パークアベニューの 古いアパルトマン 独りの男の 日曜の朝 デスクには若い 家族写真 あの日のまま 微笑んでる 胸の奥にある 深い痛み 忘れるはずのない 愛しい日々 ジョギングを終えて シャワーを浴びたら コーヒーをいれて パンにマーマレード 大きく開いた 窓には秋 過ぎた夏の 影さえない 幸せだろうかと 思うたびに 目に浮かぶのはあの 美しい日々 もう会えないと わかってるけど いい男で いたくてね 古いレコードに 針を落とす 傷の音も 懐かしいまま 君の好きだった 優しい歌 今じゃ誰もが知ってる スタンダードさ |
| Sea Loves You~キッスで殺して石川秀美 | 石川秀美 | 売野雅勇 | 小田裕一郎 | 船山基紀 | 年下の子 初めてなの… だけどこの想い 隠せない オペラグラスで狙う 渚の恋に 小指でそっと投げKiss 返してあげる 眼差しの導火線に 火を放つ Like Monroe Girl ビキニのカーヴなぞる いけない視線 胸元に残した 切ない色の 花びらが黄昏に 恋になる夏の不思議 鮮やかな trick on the beach キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 負けだわと ささやいてあげる 波の間に間に灯る 千の月影 あなたのうなじそっと 腕を回せば ムードには弱いさと 甘い嘘 並べたひと 可愛いわ Sweet cherry boy 年下でしょ 無理しないで 言うこときくのよ……いいことdarling キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 何度でも 抱きしめてあげる キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 負けだわと ささやいてあげる |
| 悪女平山みき | 平山みき | 中島みゆき | 中島みゆき | 船山基紀 | マリコの部屋へ電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あの娘も わりと忙しいようで そうそう つき合わせてもいられない 土曜でなけりゃ映画も早い ホテルのロビーも いつまでいられるわけもない 帰れるあてのあなたの部屋も 受話器をはずしたままね 話し中 悪女になるなら月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう イカナイデ 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろぽろぽろ 流れて 涸れてから 女のつけぬ コロンを買って 深夜の サ店の鏡でうなじにつけたなら 夜明けを待って 一番電車 凍えて帰れば わざと捨てゼリフ 涙も捨てて 情も捨てて あなたが早く 私に愛想を尽かすまで あなたの隠す あの子のもとへ あなたを早く 渡してしまうまで 悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう イカナイデ 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろぽろぽろ 流れて 涸れてから 悪女になるなら月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう イカナイデ 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろぽろぽろ 流れて 涸れてから |
| 捨てないでよ高山厳 | 高山厳 | つんく | つんく | 船山基紀 | 知らないり いつもしてる あなたの他の女性を ダメな女 苦しいのに あなたをまた許してる 今日は帰るの 明日は来るの ねぇ ひとこと「ごめん」と 言わせてみたいけど でも 待ってるばかり でも 泣いてるの見せない でも 待ってるばかり でも 愚痴なんて言わない いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ 知らないふり いつもしてる 香水の残り香も いい女よ 全てそうよ あなたの邪魔はしない 明日は来ない 電話もかけない ねぇ ひとこと「好きだ」と 言わせてみたいだけ でも 待ってるばかり でも 淋しいと言わない でも 待ってるばかり でも 待ってると淋しい いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ でも 待ってるばかり でも 泣いてるの見せない でも 待ってるばかり でも 愚痴なんて言わない いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ 捨てないでよ |
| HA-HA-HAPPY田原俊彦 | 田原俊彦 | 岩里祐穂 | 岩田秀聡・永野大輔 | 船山基紀 | 無いものねだりが過ぎる俺たちは だけど 手に入れたもん全てに感謝 要らないもの何もない 邪道 王道 道に名前なんてないぜ 踊りだす心 それが合図 ただ1つだけ HA-HA-HAPPYで 愛×3な俺らじゃん しぶとく恋せ 乙女ら かっこつけてよろしけりゃ あの世でもよろしく いいだろ? ヤンヤンヤンチャな人生 行くぜ ふたたびの誕生 言わせて 誇らしく そう 君がいるだけで最高 山越え谷を越えてここまで来たんだ 逆に攻めの極みでもっと 荊が俺を呼ぶぜ 野望 絶望 クレイジーなスイッチ入れ 膨れだす煩悩 とめどなく弾け飛ぶまで モテようぜ キ、キスキスキスな俺らじゃん 青天井の大好きが 連れてきたこのHAPPYです 味わえ 極上 いいとも! 幸幸幸か不幸か そんなんどっちだっていい 楽しめばそれでいい もう 君がいるだけで最強 HA-HA-HAPPYで 愛×3な俺らじゃん しぶとく恋せ 乙女ら かっこつけてよろしけりゃ あの世でもよろしく いいだろ? ヤンヤンヤンチャな人生 行くぜ ふたたびの誕生 言わせて 誇らしく そう 君がいるだけで最高 |
| ガラスの砂漠谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 船山基紀 | 交差点の人の群れに 埋もれて 僕は感じてた みんな急ぎ足で みんな時間に追われ 一体どこへ行くの ネオンの海 車の波 泳ぎながら 捜していた 誰か語りあえる 明日をみつめあえる そんな人に逢うため 街は煌めき 流れるガラスの砂漠 愛を求めながら 生きる人は旅人 都会の隅 水たまりの 三日月をじっとみていた みんな気付かないで みんな通り過ぎる こんなに綺麗なのに 街は煌めき 流れるガラスの砂漠 愛を求めながら 生きる人は旅人 愛に気付けば すべてが輝き始める 愛を感じたなら そこはエデンの海 |
| 永遠の夏加山雄三 | 加山雄三 | 売野雅勇 | 弾厚作 | 船山基紀 | 風は南風 光る海原 夏が僕を 今年もまた 君と過ごした海へ呼ぶ 時の波間 滑る小舟 想い出を連れてくる 水平線から 虹をつたって 永遠(とお)い夏の少女たちよ 戻って来いよ 昔のままだよ 僕も渚も 若さという名の 夢過ぎても 胸の想い 醒めぬままさ あの夏は終わらない 海鳥が騒ぐ 引き潮だよ 人の心 変わらないね 夢を見るしかできなくて 君はどこで 同じ海を 岸辺から見てるのか 淋しい時は 想い出すのさ 二人ここで同じ時代(とき)を 生きてたことを 昔のままだよ 僕も渚も 君といつまでも 歌っていたね 胸の想い 熱いままさ あの夏は終わらない 永遠い夏の 妹たちよ あの夏は終わらない |
| 君だけ夏タイム池田政典 | 池田政典 | 売野雅勇 | 船山基紀 | 船山基紀 | (Breeze Girl)海岸線(クリフサイド)の交差点で キスしたね 並んだクーペから身を乗り出して… (Klaxion)誰より早く夏服着た あでやかな 君の後 街の噂が走るよ (陽に焼けた early summerday) スリムな 熱帯魚だね (口説くたび be mine be my babe) Woo 消えてゆくね (移り気な early summer girl) 水の中の蜃気楼さ GO きらめく風をつれて 夏に飛び込んだ… Stop つかまえてごらんよと 背中を 向けた 君だけ夏タイム 遊びなれた 眼つきで 恋に落ちた僕を笑った (Woo just only summer of you) (Off Shore)アスファルトまで 砂の風さ 港から始まる ルリ色のTwilight 見ていたよ (Sweet Voice)「私が好き…?」と首を傾(かし)げ wow wow you 口笛を吹くみたいに ささやいた (気まぐれな tricky mermaid) 片眼で恋を操る (愛だけじゃbeat me, beat me babe) Woo 堕とせないね (美しい tricky angel blue) 涙色の アクアマリーンさ GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP 束ねた髪を解いて 顔を隠した 君だけ夏タイム 僕に仕掛けた罠で ルージュのにがみだけ残した (Woo just only summer of you) GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP ブレーキランブ赤く風ににじんだ 君だけ夏タイム 遊びなれた瞳も 恋に落ちて涙知ったね (Woo just only summer of you) |
| Evening Blue池田政典 | 池田政典 | 澤地隆 | 高橋昌弘 | 船山基紀 | うまくさよならの理由(わけ)を決めたね そう 肩すくめ君はほほえむよ 日暮れから始まる 甲板(デッキ)のパーティー 素敵な嘘に二人は グラス傾けた だけどEvening Blue これでいいのさ そしてEvening Blue 青い風で ほてった肌さまそう 軽く“ケ・セラ・セラ”なんて歌うね あぁ 最後まで君は綺麗だよ 行く夏を彩る 桟橋の花火 本気になったら終わる そんな恋もある だけどEvening Blue 永遠の色 そしてEvening Blue 信じた愛 きのうまでを見つめて まぶたを閉じる だけどEvening Blue 不思議な女(ひと)さ そしてEvening Blue 今この時 胸の痛み隠そう 美しさだけ似合う |
| みんな誰かを愛してる舘ひろし | 舘ひろし | なかにし礼 | 平尾昌晃 | 船山基紀 | 時の移ろいは 悲しみを 亡却の彼方へと 連れてゆく 明日になれば ほこりまみれの かわいた都会にも 花が咲くだろう 咲くだろう みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる 忘れ去ることが 出来るから 人はみな明日へと 生きてゆく 孤独じゃないさ 耳を澄ませば やさしい歌声が きっと聞こえるさ 聞こえるさ みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる 泣いたらあとは ほほえむだけさ 笑顔で迎えよう 明日の幸せを 幸せを みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる |
| 最終フライト谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 船山基紀 | 夜の海を越えて君に逢いに行くよ 遠い旅の終り君が僕のゴール どうして今まで気付かなかったんだろう いつもそばにいたのに自由になるなんて 淋しいことだよねFly to you 君の住む街へFly to you 僕は今駆けてゆく僕は夢を見てた 君と別れた日の悲しそうな笑顔 僕はおぼえていた突然目覚めた 僕の顔は泣いてた窓の外は星の海 自由になるなんて淋しいことだよね Fly to you君の住む街へ Fly to you僕は今駆けてゆく 君が僕のゴール遠い旅の終わり Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため |
| ムーンライト・エクスプレスチェウニ | チェウニ | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | 喧嘩のあとに 激しく愛しあい また わがままばかり 云い合い 愛することと 甘えて 生きるのが いつしか一諸に なっていた ほんの二年 だけど二年 もう 今は子供じゃない キスの数をかぞえ 嬉しがって これから先 生きられない さよなら あなた 私ひとりになるわ 失恋列車と呼ばれる 汽車に乗って 行くあてなしの ちょっと心の旅路 ほんとに これで さよなら 流れる街は はんぶん 灯も消えて ただ 涙の中を かすめる フランス料理 ひとりで食べたあと 小さなベットで 横になる たった二年 長い二年 目を見ても ときめかない テレビドラマ 真似たような恋は くやしいけど 出来なくなる さよなら あなた 私ひとりになるわ 涙と未練はホームに 置いてきたわ 窓から入る 月の光に濡れて 手を振りながら さよなら 明日は明日 昨日はもう来ない この私は 二度と泣かない 思い出だけが 一駅過ぎる度 だんだん 遠くになって行く |
| 嘆きのサブウェイ山口百恵 | 山口百恵 | きずぎえつこ | 船山基紀 | 船山基紀 | 地下鉄の振動にまかせて 揺れる心 淋しいわ 絶えまない 嘆きを ひと駅ごと こうして鎮めています このごろの あなたの つれなさに 不安は消えず うつむいて 何も 聞けないまま 怯えるように 毎日 過ごしています ただ こだわりすぎで 思い過ごしでしょうか ただ 気にしすぎで 思い過ごしでしょうか せつなさばかりよぎる夜です 地下鉄の振動にまかせて 揺れていると 少しづつ 行き場のないきもち ひと駅ごと うすれて消えるようです 鉛色 嘆きの走る影 心のなか がらんどう 何も言えないまま 帰る私は 臆病なのでしょうか ただ こだわりすぎで 思い過ごしでしょうか ただ 気にしすぎで 思い過ごしでしょうか せつなさばかりよぎる夜です |
| 夜霧よ今夜も有難う舘ひろし | 舘ひろし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 船山基紀 | しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う |
| 女の旅路水前寺清子 | 水前寺清子 | 川内康範 | 浜圭介 | 船山基紀 | 人の生涯 雨・嵐 ましてや女が 歩む一生 夢や青春 恋に酔い 気がつきゃ 悔やみの繰り返し それでも真実(ほんとう)の 愛だけを 求めて歩く 女の旅路 恋のほむらに 身を灼いて 命を賭ける 人と信じて 熱い思いを ひとすじに 祈りに 祈って きたけれど 愛しちゃいけない 壁がある 運命(さだめ)がつらい 女の旅路 女の願いは 果てしない 幸せ探して 歩くのよ どこまでつづくの いばら道 明日に生きる 女の旅路 |
| 赤いハンカチ舘ひろし | 舘ひろし | 萩原四朗 | 上原賢六 | 船山基紀 | アカシヤの 花の下で あの娘が窃っと 瞼を拭いた 赤いハンカチよ 怨みに濡れた 目がしらに それでも泪は こぼれて落ちた 北国の 春も逝く日 俺たちだけが しょんぼり見てた 遠い浮雲よ 死ぬ気になれば ふたりとも 霞の彼方に 行かれたものを アカシヤの 花も散って あの娘はどこか 俤(おもかげ)匂う 赤いハンカチよ 背広の胸に この俺の こころに遺るよ 切ない影が |
| 涼やかなひと山口百恵 | 山口百恵 | きすぎえつこ | 船山基紀 | 船山基紀 | いつもの朝の ニュースよりも 正確にやってくる 垣根越しの あのひとの姿 縞模様の ランニングシャツ どんなに 汗をかいていても いつも 涼しそうな 顔つきくずさないで どこのひとか 知らないけれど 風のように走り抜ける いつもの朝の 私の日課 郵便ポスト見るふりして 伸び上がって 耳をすませば 聞こえてくる あの足音が どんなに 汗をかいていても いつも 涼しそうな 顔つきくずさないで どこのひとか 知りたいけれど 楽しみにとっておくわ どんなに 汗をかいていても いつも 風のように 涼やかな あのひと |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 心もよう坂本冬美 | 坂本冬美 | 井上陽水 | 井上陽水 | 船山基紀 | さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクがきれいでしょう?! 青い便箋が悲しいでしょう?! あなたの笑い顔を不思議な事に 今日は覚えていました 19才になったお祝いに 作った唄も忘れたのに―― さみしさだけを手紙につめて ふるさとに住むあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう 遠くで暮らす事が 二人によくないのはわかっていました くもりガラスの外は雨 私の気持は書けません さみしさだけを手紙につめて ふるさとに住むあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう あざやか色の春はかげろう まぶしい夏の光は強く 秋風の後雪が追いかけ 季節はめぐりあなたを変える |
| 希望のSwitchK★Bオールスターズ | K★Bオールスターズ | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | いま夢は まだ続く ときめきは魔法のように ここからほら 物語は 動き出してゆくよ ずっと憧れて 捜していた場所は ほんとうはどこに いまあるんだろう きっとはじめから この心はいつも たどり着く光 灯していたの ひとりでわかることは ほんのわずか Doorを開けさえすれば Challengeの そのSwitchを Onにできるさ いま夢は まだ続く ときめきは魔法のように いままでは ないことが いくらでも 未来にはある ここからほら 物語は 動き出してゆくよ もっとできること ある気がしてるのに 簡単に汗を 拭う時もある じっとしていると 後悔してしまう そう弱いところ たくさんあるね 誰でも迷いながら 前に進む 時は止められないんだ Chanceなら そのSwitchを Onにしなくちゃ いま夢は また続く ときめきは奇跡のように いままでと 違う風 どこまでも 未来にはある これからほら 物語は 変わりはじめるでしょう いま夢は まだ続く ときめきは魔法のように いままでは ないことが いくらでも 未来にはある ここからほら 物語は 動き出してゆくよ ここからほら 物語は 動き出してゆくよ ほら ゆくよ |
| 二人の世界舘ひろし | 舘ひろし | 池田充男 | 鶴岡雅義 | 船山基紀 | 君の横顔 素敵だぜ すねたその瞳(め)が 好きなのさ もっとお寄りよ 離れずに躍ろうよ 小さなフロアーの ナイトクラブ 夢の世界さ 僕の今夜の ネクタイを 嫉妬(や)いているのは おかしいぜ 君は可愛い 僕だけのものなのさ ギターが酔わせる ナイトクラブ 影も寄り添う 逢えば短い 夜だから 何も云わずに 踊ろうよ 淡い灯りが 又ひとつ消えてゆく 別れが切ない ナイトクラブ 恋のクラブよ |
| あまりりす山口百恵 | 山口百恵 | 松本隆 | 岸田智史 | 船山基紀 | 散りゆく花がきれいに咲くのは せいいっぱいの抵抗なんだね あなたはそっと私の髪の毛 指ですいてはさみしくつぶやく うらやましいのはアマリリス 自由に咲いて自由に散れる 私ときたら愛をなくして 血の気も失せた悲しみの中 それでも生きてゆくのです 風は花粉を運んでゆくのに 人の心は動きもしないの おしべは苦い紅茶のみほし めしべはスプーンみつめて泣いてる あざやかすぎるアマリリス 私の影がこんなにうすい あなたときたら紺のセーター 夜より青いつめたさの中 ためいきばかり舞うのです ねたんでしまうアマリリス あなたの指がクキを手折った 私ときたら背が折れるほど つつまれた日も思い出の中 静かに椅子をたつのです |
| my best friend堀江由衣 | 堀江由衣 | Sora | 川井憲次 | 船山基紀 | ここから見える景色 あなたが好きだったから まぶたをパチパチさせ 焼きつけていた 遠くで点滅する まぶしい光のサイン わたしがどこにいても すぐに見つかる この広い空に つばさひろげ 飛んで行くから 抱きしめてほしい そう友だちだった 夕べのキスまでは 興味のないフリは つらかったんだよ もう恋人だから 手をつなぎたいけど でもみんなに秘密だから my best friend 友だち多いことは ちょっぴり自慢だったの ママにも そうパパにも 愛されてるし あなたがそばに来ると 気持ちはフクザツだった 特別わたしだけに やさしくもない 星を見に行こう 誘われても まさかあなたと ふたりきりなんて ねえ わたしのどこが みんなと違ったの? 自信のないとこが 逆に良かったの? もう夢が叶って ふわふわしてるけど でもしばらく黙っててね 恥ずかしい そう友だちだった 夕べのキスまでは 興味のないフリは つらかったんだよ もう恋人だから 手をつなぎたいけど でもみんなに秘密だから my best friend |
| どこへも行かないで森山良子 | 森山良子 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 船山基紀 | 私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで たった1本のボトルに 人生を預けたような あなたの翳りあるひとみ 私は魅せられてた あなたはネービー 明日は遠い海 別の港にも 泣いた女がいるのかしら 私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで 手を振るのにはじゃまだから 肩かけは 持たずに行くわ こんな淋しさを思えば 夜霧も冷たくない あなたはネービー いつか会えるまで 片時も忘れぬよう 抱きしめて欲しいけど 私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで 私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで |
| ラム酒入りのオレンジ沢田研二 | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | オレンジみたいなひとと思って 唇ふれてみたら めまいがしそうなラムの匂いに 心を奪われたよ あどけない顔は 誘い水だよ 中味は大人さ 知らぬまに 深い川に溺れる 思いに誘われる 可愛いしぐさが罠と 気づいて 逃げても手遅れだよ なまめくあの娘の腕に 抱かれて どうでもよくなってる 天国へ行って みたいけれど どうやら地獄さ こうなれば もっと 堕ちてみたいよ あの娘を道づれに (あゝ男と女) こういうものさ (あゝ男と女) だましてだまされ (あゝ男と女) 表と裏の (あゝ男と女) 二つの顔だよ 目がさめた時は いつも二人で ベッドの中だよ この胸にそっと 唇ふれ いい夢みたなんて おさない娘のように はじらい まぶたを伏せたりする 芝居とわかっていても やっぱり 可愛く思えて来る 天国へ行って みたいけれど どうやら地獄さ こうなれば もっと 堕ちてみたいよ あの娘を道づれに (あゝ男と女) こういうものさ (あゝ男と女) だましてだまされ (あゝ男と女) 表と裏の (あゝ男と女) 二つの顔だよ |
| Begin againA.B.C-Z | A.B.C-Z | 松井五郎 | 清塚信也 | 船山基紀 | まだ この惑星(ほし)は 幸せがなにかを言わない 迷うのは それが同じ夢の裏と表だから ただ ふれられる てのひらが答えになるのに いつのまにか つかみきれば消える砂を握りしめる 逃げ道のない 現実ばかりが 続いてゆく でも君と行く 未来がどこかに あるのなら もう僕らは 悲しみを知りすぎた だから涙ひとつにも 報われる微笑みを 諦めたくない ほんとうにほんとうに ほんとうにほんとうに ありがとう なにが一番大切か 君が教えてくれた 夜明けはここにはじまる まだ 灰色の 空からも光は射し込む 息を吸えば いつか植えた花の匂い思い出せる 失うものに 心は 錘を 付けたがるよ でも思い出と 名付けてしまえば 楽になる そう僕らは ぬくもりを忘れない どんな夜の深さにも 耐えられる愛だけは 信じているから ほんとうにほんとうに ほんとうにほんとうに ありがとう なんのために生きるのか 君が教えてくれた 夜明けの風に応えよう 苦しみながら 積み上げてきた 小さな石が 階段になる ほら そこには昨日と違った景色が かならず見える いま いま もう僕らは 悲しみを知りすぎた だから涙ひとつにも 報われる微笑みを 諦めたくない ほんとうにほんとうに ほんとうにほんとうに ありがとう なにが一番大切か 君が教えてくれた 夜明けはここにはじまる |
| Hi! Hi! Hi!森川由加里 | 森川由加里 | 森浩美 | 筒美京平 | 船山基紀 | 微熱続きの季節は 踊り狂ってみましょう ここに私いるから そこに貴方いるから 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi! 水晶の水かがやく 唇を寄せましょうか 花びら脱がすように 果実をかじるように 惑わされて Hi! Hi! Hi! Hi! 赤い陽炎ゆらゆら 抱きしめたら 渇いた身体の中で 生まれ変わる いつももっと…… 銀と金の太陽が 真昼の空で重なる まなざし絡むように 吐息が濡れるように 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi! 赤い情熱ゆらゆら 求めあって 心に咲いた楽園 夢乱れて いつももっと…… ずっと過去(むかし)を生きてた まるで詩人のようだわ 知らない場所へ心 導くような瞼 惑わされて…… 惑わされて…… 永遠だけど 一瞬だけど 永遠そうね 一瞬そうよ ここに私いるから そこに貴方いるから 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi! |
| 木曜日の女チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | 船山基紀 | 捨てられて泣きたい夜は いつも呼び出してしまう 「あんな男」と悪態ついて 朝まで呑み明かすの 手を離せば 帰ってこない 男なんて 風船ね 遠い空で 割れてしまえ うそぶきながら 泣き笑い なぐさめてくれなくても いいの ふられ上手と言われて いいの 想い出はずっと 消えないから 悲しくても いいの 木曜に電話がかかる 癖で待ちわびれたけれど 日曜日には逢えない女 つなぎの女だった 尻尾(しっぽ)の切れた トカゲみたい 心はほら もとどおり 痛いくらい 好きな男 跡形(あとかた)もなく 忘れるよ あいつなんて不幸でも いいの ボロボロになってみれば いいの いつか淋しくて 思い出して 戻ってきても いいの 木曜日は泣いたって いいの すぐに慣れてしまうから いいの 壊れた胸にも 朝の光 刺し込む日が くるの |
| 雨がやんだら坂本冬美 | 坂本冬美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 船山基紀 | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた身体で あなたは あなたは 誰に誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら 私はひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶(かびん)をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた身体を あなたは あなたは 誰に誰に あたためてもらうの 雨がやんだら 私はひとり あなたのガウンを まとってねむる |
| リバーサイドで逢いましょう西城秀樹 | 西城秀樹 | 小林和子 | 浜田金吾 | 船山基紀 | 黄昏の街の灯に おだやかな川景色 合鍵は捨てようか 思い出にしまおうか 忘れるまでにかかる時間は ふたり過ごした 月日の長さ RIVER SIDE MEMORY 夢のように 不幸にして RIVER SIDE MEMORY 夢のように 愛すから 3年5年もっともっと遠い日に リバーサイドで会いましょう 約束の指先が 少しずつ 離れてく もう一度 言いかけて 顔埋め泣いた夜 ふたりが終わる時を知らずに 何故傷つけても 愛さなかった RIVER SIDE MEMORY 波のように 連れて行って RIVER SIDE MEMORY 波のように ついてくるから セピアの街に 星が降る夜は リバーサイドで会いましょう RIVER SIDE MEMORY 夢のように 不幸にして RIVER SIDE MEMORY 夢のように 愛すから 3年5年もっともっと遠い日に リバーサイドで会いましょう |
| いた・せくすありす山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 木々が緑を 芽ぶくよに 胸のふくらみ 気付いたのは 12の年 レモンの色の セーター着た 私の事を はやし立てる 腕白坊主 ノートを抱えて 駆けたけど 燃えたつように 恥ずかしかったわ 初めて手紙 もらったのは 夏休みまで あとわずか 14の頃 くれたその子が はにかむから 私もなぜか 顔を伏せて うつむいたまま 白い封筒 目に痛くて 返事はとうとう 書かなかったわ 大人の中で くらしたから その人の事 憧憬(あこがれ)たの 16の時 幼い夢を 話し合える たった一人の 心通う 人だったのね だけどはしかのように過ぎる 淡い初恋 それだけなの 好きというより 友達なの 兄キのように 甘えられる 18の今 ぶっきら棒な 人だけれど その人の胸 その言葉も 信じられる 幸福という 目に見えない 夢を一緒に 見ている私 18の今 |
| えとらんぜ近藤真彦 | 近藤真彦 | 阿久悠 | 趙博 | 船山基紀 | 町で人が生きる ひたむきに生きる 誰もみなエトランゼ 時にけものの 悲しいまなざしで すれ違って 眠れない人が 星空を見上げ 遠吠えくり返す ことば交して 笑えばいいものを 涙にじませ 心の寒さも からだの凍(こご)えも 愛に飢え 孤独に つつまれてる 胸から胸へと 何かが流れる 熱い想いが 鼓動に変って 愛を知る 真夜中を過ぎて もうやがて夜明け さびしさが窓に消え 二度と来るなよ 心に住みつくな 行ってしまえよ 化石と思えば 景色もつめたい 花びらさえ ガラスに思えるけど こっちへおいでよ 愛しているから 肌のぬくもり 心に通わせ 心の寒さも からだの凍(こご)えも 愛に飢え 孤独に つつまれてる 胸から胸へと 何かが流れる 熱い想いが 鼓動に変って 愛を知る |
| 海がそこにあったから加山雄三 | 加山雄三 | 森瑤子 | 弾厚作 | 船山基紀 | 海がそこにあったから 僕は出て行ったんだ 風や波や太陽の めぐみを背にうけて 進む 荒海を 乗り越え 刻(とき)は流れ今もまだ 僕の旅つづくよ 時には無茶をやったけど 傷つきもしたけど 人はたった一度だけ この世に生を受ける だから 荒海を 乗り越え 女(ひと)を愛し愛されて 幸せをつかもう ぼくの船はどこまでも 夢を追い走るよ ぼくの夢はいつまでも この海に生きるよ |
| 家路中村雅俊 | 中村雅俊 | 売野雅勇 | 大塚修司 | 船山基紀 | 家路を急ぐ少年たちが 長い影を曳く夕映えさ また一日が静かに終る ふっと君のこと想う頃 人並みに幸福な毎日 送っているよ 川辺の街角 でも時々は心を横切るよ 別の人生 君にそっと訊いてみる 間違っていたのだろうかと… 夕陽を振り向き 自転車を降り並んで歩く 俺によく似てる横顔さ いつも駅の広場で待ってる 瞳が笑う… これでよかったと 君とかけ離れた女(ひと)選ぶしか できなかったよ 二人引き逢わせた手で運命が 別々のドア 叩いただけさ 小さな影と並んで 川岸で足を止めるよ もし君と暮らしてたら 風景も違っていたね 川面を優しく染めて 今日がまた過去になる頃 二人引き離した手で 運命が叩いたドアで 夕陽を振り向く |
| いちばん哀しい薔薇Wink | Wink | 及川眠子 | 鈴木キサブロー | 船山基紀 | この瞳を この素肌を この吐息を 愛を薔薇に変え 窓に… 真紅のルージュひいて 着飾る鏡の前 今夜もあなたの電話待つ わかっているのに何故 あきらめきれなくて 哀しい想いが棘になる どうか叶えて 光る流星 祈るけど 揺らめいて こころ 揺らめいて はぐれそう Love me, Catch me, Change my destiny 迷路の都会(まち)で 揺らめいて だけど 逢いたくて 微笑みに 私を愛して 蕾で枯れてく恋 いつしか泣きながら 眠りに落ちる癖だけつく あなたを憎むように 誰かを愛せたら 傷つくだけで終わったのに せめてこの身を 薔薇にたくして おくるから ささやいて 夢を ささやいて その腕で Love me, Catch me, Change my destiny 呪文のように ささやいて きっと 抱きしめて 一夜(ひとよ)でも 私を咲かせて この瞳を この素肌を この吐息を 愛を薔薇に変え 窓に… この瞳を この素肌を この吐息を 愛を薔薇に変え いまは… 揺らめいて こころ 揺らめいて はぐれそう Love me, Catch me, Change my destiny 迷路の都会(まち)で 揺らめいて だけど 逢いたくて 微笑みに 私を愛して |
| 新しい君加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | NOBU | 船山基紀 | 景色のように 時は流れる 窓に書きたい 君よありがとう 幸せにみちた 若い横顔 新しい君が 旅で生まれる 空をごらんよ 夕やけ赤い 思い出染めて 夢は走るよ 旅で結ばれた ふたつの心 あの日の歌を うたいつづけよう 幸せにみちた 若い横顔 新しい君が 旅で生まれる かたく結ばれた ふたつの心 あの日の歌を うたいつづけよう 旅で結ばれた ふたつの心 あの日の歌を 君とうたいたい |
| 愁いノート山口百恵 | 山口百恵 | きすぎえつこ | 船山基紀 | 船山基紀 | 大きな運河のほとり はぐれて 羽 休める 水鳥 姿 哀しく この身を重ねて 大きな悲しみ去っても 心が晴れる日まで 旅の空に 慣れるまで 時間が かかります ただ こころもとない 毎日で 迷いを 綴る日々 もう少し 様子をみてみましょう 愁い 癒えるまで 新しい 季節は少し 重荷になるのかしら それでも 過ぎた日にまで 心 残さない 今はただ 愁いに充ちて 微笑み 忘れたよう それでも 過ぎた 日のこと きっと 惜しまない ただ 道づれにする 悲しみは この河に 捨てて行く もう少し 様子をみてみましょう 愁い癒えるまで |
| 夏の二週間谷村新司 | 谷村新司 | 康珍化 | 筒美京平 | 船山基紀 | 声が聞きたくてかけた電話に 波音が響いたらきっと 驚くでしょ はき慣れたハイヒ−ル脱いで ある日何も言わず街を出たから あなたがわたしをわたしがあなたを 振り返るための夏の二週間 恋は終わりねといつか泣いたけど半分は本気 とても悩んだわなぜかあなたの 仕草からこぼれてる違う恋の気配 これ以上切り出して自分だけが 傷つくのが恐かったから 素肌を合わせて分けあうやさしさ 離れて見つける夏の二週間 イエスかノ−かの答えじゃないことわかってる だけど あなたがわたしをわたしがあなたを 思い出すための夏の二週間 海岸の町の汐風にのせて愛してる あなた |
| 君に涙のくちづけを山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | まちのアカシヤ並木が 冬の身じたくはじめる 浮雲が寄りそって 北へ逃げてゆく いづれ二人に別れが来ると はじめに知ってた 微笑んでうなずくわ あなたのサヨナラ このほほに光るのは 涙ではありません 愛が色をつけて 燃える姿です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます 風がつめたくさわいで 冬のおとずれ知らせる 想い出があてもなく 道に迷ってる たぶん二人はひそかに 同じ寂しさ抱いてる 心から受けたいの あなたのくちづけ この胸の激しさは 涙ではありません 愛が音をたてて 消える合図です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます このほほに光るのは 涙ではありません 愛が色をつけて 燃える姿です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます |
| Cat-Walk DancingWink | Wink | 松本隆 | 羽場仁志 | 船山基紀 | 三日月よりも蒼い夜 真珠の靴で踊るSidewalk 二つの鼓動重ねれば ゆらめく波のリズムになる 好きなのにDon't you know 冷たいねWhat you want そっと忍び足後ろから目隠し Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me この星空を切り取って ドレスを縫って着飾りたい あなたが吐息つくような 笑顔で私誘うから 惑わせてLet me know 優しさでI wonder why みんな人見知り淋しさに目隠し Step 銀河がまわる Step 都会がまわる Cat-Walk 月のシャワー浴びて Step 大人の世界 Step はみ出した靴 Cat-Walk 夢のようにDance with you Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me |
| 忘却坂本冬美 | 坂本冬美 | 川村結花 | 川村結花 | 船山基紀 | 最後の夜も 同じ街角で 思い出はもう 増やさないように 胸に 残るような言葉 お願い 言わないでね 言わないでね いつかこの雪が とける頃には あたたかい日差しが さす頃には なにもかも夢だったように ひとりこの道を 歩いてるでしょう しろい足あと またひとつ消えた 一緒にいたから 輝いた季節 一緒にいたから 越えられた涙 すべてを 記憶に変えてまで ほしい 明日なんて なかったのに いつかこの雪も 手のぬくもりも 小さくなって行く コートの背中も なにもかも夢だったように ひとりこの道を 歩いてるでしょう しろい足あと ひとつずつ消して いつかこの雪が とける頃には あたたかい日差しが さす頃には なにもかも夢だったように ひとりこの道を 歩いてるでしょう しろい足あと またひとつ消えた |
| 酒場にて坂本冬美 | 坂本冬美 | 山上路夫 | 鈴木邦彦 | 船山基紀 | 好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり 帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうしてすごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 どうぞお店が 終わる時まで ここにおいて ひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうしてすごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうしてすごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 |
| のすたるぢや布施明 | 布施明 | 田島貴男 | 田島貴男 | 船山基紀 | 列車の窓辺 眺めてるのさ 薄曇りの日本の町 出発する日 クラス会では 机に伏せ寝る友達 誰にも言えないまま きみを盗み見てた ずっと思い伝えずに 会えなくなるときに 手を振ってくれたきみを今も憶えている 追いかけてはやし立て送ってくれた駅 ひとりづつ散ってゆくわるい仲間達 いつでも帰れるのさ あの日の少年達に 列車に揺られ遠くまで来て 立ち寄ってみた日本の町 ありがとう きみ また会えるかな ありがとう きみ また会おうぜ さよなら またいつか どこかで |
| そしてまた会いましょう坂本冬美 | 坂本冬美 | 川村結花 | 川村結花 | 船山基紀 | そしてまた会いましょう 花咲く野道で いつか、また、会いましょう なつかしの海で みんな 今となっては きらめく思い出 かなしみも涙さえも まばゆいひかりに あなたのぶんまで なんて思いません あなたはあなたを つらぬき通したから そしてまた会いましょう 月影の下で いつかまた会う日まで すこしだけサヨウナラ あなたのぶんまで なんて思いません あなたはあなたを つらぬき通したから そしてまた会いましょう 花咲く野道で いつかまた会う日まで すこしだけサヨウナラ |
| うみなり渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 海にはじける まぶしい光 目覚めた朝に あなたはいない 波間に消えた 足跡見つめ 二人の愛の 終りを想う 海よ 青い海原よ 強く抱いて 生きてく 証をつかめるように 季節の すき間に泣いて海鳴り 砂に落した 金の指輪は 風に吹かれて うもれてしまう 壁にからんだ ブーゲンビリア 手のひらに乗せ 海に投げる 波にゆられて 花びら遠く舞って 海に抱かれて 深く眠れ あなたの愛した 海に眠れ 海よ 青い海原よ 強く抱いて 生きてく 証をつかめるように 季節の すき間に泣いて海鳴り |
| 永遠のレディードールWink | Wink | Dominique Bubois・Jean Michel Rivat・日本語詞:及川眠子 | Dominique Bubois・Jean Michel Rivat | 船山基紀 | いらなくなった 玩具(オモチャ)捨てるように あなたに忘れられ 午後の街角 涙のネジだけが くるくる まわっている 蒼い陽炎 まとわりつき 風景(けしき)揺らすけど Revoir revoir 胸の奥のイマージュ Au revoir 嵐に変わってゆく revoir revoir 濡れた気持ちを抱き ねぇ… 何処へ行くの ふたりの夢を つなぐ赤い糸を あなたが切ったいま 魂(こころ)ぬかれた 人形の私は ただただ さまようだけ 銀の陽射し 私の頬 そっと降りそそぐ revoir revoir 瞳閉じるたびに Au revoir こんなに寒いの 何故 revoir revoir 恋という魔術で もう…踊れないの 誰か止めて 言えないまま こわれてゆくだけ Revoir revoir 胸の奥のイマージュ Au revoir 嵐に変わってゆく revoir revoir 濡れた気持ちを抱き ねぇ… 何処へ行くの revoir revoir 瞳閉じるたびに Au revoir こんなに寒いの 何故 revoir revoir 恋という魔術で もう… 踊れないの |
| のんびりと ゆっくりとばんばひろふみ | ばんばひろふみ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 船山基紀 | のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で風に吹かれながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 海を見るなんて 何年ぶりだろう 時計をはずして 寄せる波音をきいて 砂にねころがれば やがて星はまたたいて 夜がおとずれる 大事なものと 気づかずに 失して来たね だから のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で口笛 吹きながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 雲を見るなんて 何年ぶりだろう 都会を離れて いいもんだ いいもんだ 春は知らぬ間に過ぎて 夏は夢と消えて 秋は追うほどもなくて いつか冬が来る もっと笑って 生きようよ イラつく前に だから のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で街を歩きながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 花を見るなんて 何年ぶりだろう 深呼吸ひとつ のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で風に吹かれながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 海を見るなんて 何年ぶりだろう 時計をはずして いいもんだ いいもんだ |
| 明日へのふたり松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | Seiko Matsuda | 船山基紀 | もしも明日でこの世が終わっても その胸に眠れたら後悔しないから 遠い世界で頑張るあなたへと たくさんの「しあわせ」が届いているように 心の中に描くの優しいその笑顔を 抱きしめられたぬくもり今日も忘れないから あなたの側にいられることが 何より素敵だから あなたの後ろついてくことが 生きてく希望だから 迷わないあなただけ見つめて歩いてく たとえふたりが一緒にいなくても 愛し合う形ならひとつじゃないんだと 瞳みつめて話してくれたから 離れても頑張れる自信が持てたのよ 夢に向かって走ってるあなたの背中見つめ 私も今を大事に生きてくこと学んだ あなたの側にいられるように 今より輝きたい あなたの横で微笑む姿 いつでも見ていたいの 迷わない前だけを見つめて歩いてく あなたの側にいられることが 何より素敵だから あなたの後ろついてくことが 生きてく希望だから 迷わないあなただけ見つめて歩いてく |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ナイフをとれよ沢田研二 | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | レモンをしぼり テキーラを飲め さあ酔ってしまえ 何にもいうな ごろりと寝ろ 朝まで死んだように 女の愛に傷つけられて あゝ暗い目をするな 俺に何をしてほしい なぐさめてほしいのかい めそめそ話など らしくないぜ ボトルが今日の枕さ 裸になれよ シャワーでも浴び さあ洗い流せ それから先は ケロリとしろ 昔のお前らしく ゆうべは酔って しまったなんて あゝその顔がいいよ 迎え酒なんかどうだ 一息に飲んでみろよ あばよといいながら 消えて行けよ 煙草の煙のこして 悲しいのなら ナイフをとれよ あゝ泣き言はいうな 俺は夜明けまで見たよ 泣きながら眠るお前 あれからうわささえ 消えたけれど お前はどこにいるのか |
| 陽炎山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 若さが眩(まぶ)しい そう言いましたね だから 追わずにいます あなたとの事は陽炎にも似て 青春のきらめきの中に いつか消えてゆくものですね この唇が忘れるはずない ぬくもりを ずっと ずっと 感じています その微笑みを二度と見ることが ないなんて 本当に 本当に 信じられません やさしさが悲しいのです やさしさが切ないのです 髪一筋の囁く吐息も あなたから ひとつ ひとつ 教わりました 若さを大切に そう言いましたね だから 泣かずにいます あなたとの事は陽炎にも似て 束の間の輝きを残して いつか消えてゆくものですね この指先が覚えているのは 限りなく 深い 深い 愛なのですね あの想い出をリボンで束ねて 胸の奥 そっと そっと しのばせましょう やさしさが悲しいのです やさしさが切ないのです 今振り向けば さよならがとても つらくなる だから だから このままゆくの…… |
| 心に翼を下さいアグネス・チャン | アグネス・チャン | 松本隆 | 加瀬邦彦 | 船山基紀 | 朝を運ぶ小鳥たちは 涙なんか知らないはず 影を踏んでうつむいたら 青空さえも見えない 好きな人とはぐれた日も 今思えばめぐりあえる 生きることの大切さが わかりかけたみたい もしも心に翼があったら 明日をめざして飛ぶわ もしも心に太陽あるなら 淋しい時でも微笑すぐにうかぶわ 雨に濡れて歩く町も 歌があれば楽しくなる 歌う事の大切さが わかりかけたみたい もしも心に翼があったら 今すぐあなたに会える もしも心に太陽あるなら 悲しい時でも涙はすぐにかわくわ もしも心に翼があったら 明日をめざして飛ぶわ もしも心に太陽あるなら 淋しい時でも微笑すぐにうかぶわ |
| BANKA ~男たちの挽歌~近藤真彦 | 近藤真彦 | 伊集院静 | Nenad Kokovic・Enver Memis | 船山基紀 | 哀しみを背負って 生きるのが男さ 友よ 風にはなれたのか もう一度 生きても おまえと歩こう それが 俺たちの絆(きずな) 夢語りに おまえは言った 生きるは一瞬 つかの間だと 友よ 今夜は グラスをかかげ おまえのために BANKAを歌おう 涙は見せずに 生きるのが男さ 友よ 風ならどこにいる もう一度 逢いたい おまえを探そう 今日も 街をさすらおう おまえと二人なら たとえ 生きるが一瞬 つかの間でも 友よ 今夜は グラスをかかげ おまえのために BANKAを歌おう 夢語りに おまえは言った 生きるは一瞬 つかの間だと 友よ 今夜は グラスをかかげ おまえのために BANKAを歌おう |
| いま目覚めた子供のように山口百恵 | 山口百恵 | 石原信一 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | いま目覚めた子供のように 裸足のまま港の街 高い靴 脱ぎ捨てました いま目覚めた子供のように 流れる雲 追いかけます あたらしい 風が吹いてます あなたのいない街は 悲しみだらけだけど 約束のとおり 陽気に暮します 祈りを捧げる 外人墓地 あなたに再び 逢えないけど いま目覚めた子供のように この若さをとりもどして 今日からは 生まれかわります いま目覚めた子供のように 指先まで背伸びをして 古い服 脱ぎ捨てました いま目覚めた子供のように 涙のわけ忘れました あたらしい 風が吹いてます カフェテラスには甘い 恋人ばかりだから ひとかけらレモン 口に含んでみた 港をみおろす 丘登って あなたの姿は みえないけど いま目覚めた子供のように この若さをとりもどして 今日からは 生まれかわります |
| ハートブレイカーは踊れない池田政典 | 池田政典 | 有川正沙子 | 林哲司 | 船山基紀 | さよならのナイフで 死ねたならよかった 突然スパークプラグ 僕からはずして逃げた 恋のビートに誘う I want you かわされたよ 最後の賭け ハートブレイカーは踊れない 偽りの夜は踊れない 割れたギターのはねたリズムに 孤独の Emotion 光るイルミネーション 悲しみを彩る 嫌いなわけじゃないわと つぶやく君は残酷 それはないぜ だから I want you 絶望より 手に負えない ハートブレイカーは踊れない こなごなの愛がつきささる 夜をこのまま走り続けて 泣かせるクラクション こころ踊れ 迫るカーヴ 右の肩に 風がしみる ハートブレイカーは踊れない こなごなの愛がつきささる 夜をこのまま走り続けて 泣かせるクラクション |
| いちどだけ冒険者渡辺真知子 | 渡辺真知子 | ちあき哲也 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | いつだってあなたはいい人 別れたいはずもないけど…… それがなぜダンスを踊れば パートナー 違う夜…… いちどだけ冒険者 さそわれて冒険者 てさぐりのフロアー 見知らぬ胸 このままでは冒険者 ひとつぶの罪とひきかえ しあわせ失うかも もし明日いたみがあっても 叱るのは そうよ手遅れ…… やさしさで 息さえさせない 恋知らず あなたには…… いちどだけ冒険者 さそわれて冒険者 臆病をキッスに焼きつくして 裏切れたら冒険者 あでやかな熱がとりまく 女になれるかしら いちどだけ冒険者 さそわれて冒険者 くりかえすターンは まよいの森 さまようほど冒険者 あきらめがまじるいとしさ あなたへ傾くのに |
| 昭和名勝負 炎の村山実篇石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 岡千秋 | 船山基紀 | コロリあっさり ころころ負けて おでんやないねん タイガーでんねん 六甲おろしが 嵐を呼べば 飛んでゆきたい 飛んでゆきたい 甲子園 虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ 東京が 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実が アーアーいてもーたる (セリフ)「あの六甲おろしに励まされて、 俺はマウンドで燃えつきたんや。 背番号11番、俺の人生は野球と同じや、 いつも全力投球の真っ向勝負や… 天国から見てるで、虎の大暴れを、 村山実は天国から見てるでエ!」 倒す相手は 長嶋ひとり マウンド人生 炎と燃えた 天覧試合の あのホームラン あれはほんまは あれはほんまはファールやで 虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ ホームラン 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実は アーアー泣いとるで 西の村山 炎のエース 東の長嶋 ひまわりの花 勝負師一代 戦いぬいて 痛む手足が 痛む手足が勲章や 虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ 東京が 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実が アーアーいてもーたる (セリフ)「今年こそ猛虎復活、優勝や。 そやろ野村はん、あとはあんじょう頼んまっせ!」 |
| MAICOは踊るMAICO(丹下桜) | MAICO(丹下桜) | SORA | 船山基紀 | 船山基紀 | そらそらそらそらみ そらそらそらそらふぁ そらそらそらそらふぁ れれみれどみ そらそらそらそらみ そらそらそらそらふぁ そらそらそらそらふぁ れれみどらど どれどれど どみどれど そらそらそし らしらしら らしどしら らしどれれれれそ! そらしれどしどみらみ らしどみれどれふぁどし そそそそしれそふぁみふぁみ みみみらみみど そらそらそらたかい そらそらそらひろい そらそらそらあおい それみてみれ そらそらそらみたら そわそわそわしちゃう ぐらぐらぐらしちゃう あれれどうして? ほえほえど よみどれど そらぞらしい ららどしら みみどしま らしどれれれのれ! そそらそらそらおどる みみれみれどれまいこ わたしなにもしらないの みみみはぴょこん そらしれどしどみらみ らしどみれどれふぁどし そそそそしれそ ふぁみふぁみ みみみらみみど そそらそらそらおどる みみれみれどれまいこ わたしなにもしらないの おしえてほしい みみみらみそど |
| ある1ページ山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | いちょうの木の幹に ナイフの刃の先で 名前を彫ったのを 覚えてますか あなたが怪我をして 小指の傷口に 唇あてたのを 覚えてますか ぶっきらぼうに 好きかと聞いた あの時の顔 あの時の声 ただくりかえし うなずいていた あの時の胸 あの時の愛 あなたがいたから 私は誰にも恥じない 青春を過せた気がします 日暮れのブランコを 二人で向き合って 大きくこいだのを 覚えてますか あなたのふところに 振り落とされまいと 体をよせたのを 覚えてますか おこった様に 力をこめた あの時の腕 あの時の頬 はりついたまま ひとつに溶けた あの時の息 あの時の愛 あなたがいたから 私は自分に悔いない 青春を過せた気がします あなたがいたから 私は自分に悔いない 青春を過せた気がします |
| いとしいひと坂本冬美 | 坂本冬美 | 松尾潔 | 松尾潔・豊島吉宏 | 船山基紀 | Ahh はじめて会った時から Ahh 微笑みに惹かれてた Umm-Ahh それだけじゃ物足りず 声かけたのは僕 夢を見てもせつないだけ 薬指の鈍いかがやきで ときめく胸の鍵をしめようとしたのに 誰にも知られずふたりで会って 誰にも言えない秘密をふやす それだけでよかったはずのゲームのような恋 Ahh さみしげなその横顔 Ahh いとおしく感じてた Umm-Ahh あなたを信じたから すべてをあずけたの 未来(あした)なんて知りたくない ちがう空の下 想い焦がし 抱きしめられるたびに孤独の意味を知る 誰にも見せたことない自分を あなたにだけは見せてよかったわ ふたりで迎える朝日のまぶしさにふるえて どうせ人生なんて 哀しいバケーション 誰にも知られずふたりで会って 誰にも言えない秘密をふやす それだけでよかったはずのゲームのような恋 恋の灯は北風にゆれるけど 愛には終わりは来ないと知った 残り火をただ見つめてる 幼い子どもみたいに それでもいとしいひとよ |
| 僕がそばにいるから松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | Seiko Matsuda | 船山基紀 | おはよう素敵な朝だね 光にあふれる 過ぎ行くそよかぜ 優しい微笑みくれるの 自信を持てたよ 勇気を持てたよ あなたのその愛で包まれているからだね 「僕がそばにいるから 君はもっと輝いて 心に芽生えた夢に向かい」 そんな熟い言葉で背中押してくれたから くじけずゴールをめざして走ってく 生きてく理由もわからず 悩んでいた日々 あなたに出会えて 涙が希望に変わった 約束したから あきらめないから あなたのその愛で包まれているからだよ 「僕がそばにいるから 君はもっとはばたいて 頭に描いた理想を求め」 そんな強い気持ちで背中押してくれたから くじけずゴールをめざして走ってく 「僕がそばにいるから 君はもっと輝いて 心に芽生えた夢に向かい」 「僕がそばにいるから 君はもっとはばたいて 頭に描いた理想を求め」 そんな強い気持ちで背中押してくれたから くじけずゴールをめざして走ってく |
| AMERICA堂本光一 | 堂本光一 | 3+3 | 船山基紀 | 船山基紀 | Are you ready? From coast to coast all around the world From the north from the south from the east west around the world So ready or not ready or not here we come now So ready or not ready or not here we come now So why? Why don't you come along with me? Let us go starting from America We'll climb to the top of the mountain to see morning rise and We'll ride through the desert under the moon and the stars So I'll take you away all round the world round the world round the world Are you ready? From coast to coast all around the world From the north from the south from the east west around the world So ready or not ready or not here we come now So ready or not ready or not here we come now So why? Why don't you come along with me? Let us go starting from America |
| ブランデーグラス舘ひろし | 舘ひろし | 山口洋子 | 小谷充 | 船山基紀 | これでおよしよ そんなに強くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで そっと時計をかくした 女ごころ 痛いほどわかる 指で包んだ まるいグラスの底にも 残り少ない 夢がゆれている よせばよかった よせばよかったけれど 恋は知らずに 燃えてしまうものだよ 白い小指 ためらいながらからませ 未練ごころ 打ちあけたおまえ 雨はふるふる 部屋の中にも胸にも いつか来そうな 別離を告げて こころひとつ 傘はふたつにはなれて 逢えば夜は つかの間に過ぎる 雨はふるふる 遠く消えてく背中と いつか来そうな 別離を濡らす |
| 女ともだち柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 川村真澄 | 筒美京平 | 船山基紀 | ため息みたいに聴こえる 最終バスのブレーキ・ノイズ ターミナルで待つ恋人たち 乗り込むのは彼女だけ 「おやすみ」の視線 斜めに 落ちてゆくのを見つめているの もしあの時 素直になってれば 「今頃…」なんてつぶやきながら She's A Girl かくさないで ときめきなら そのまま She's A Girl 思うことの 半分さえ 言えないで 不安な夜の窓辺に傾く She's A Girl 恋という名の湖 ほとりをいつか何周もして 草の中に隠れたカヌーを 今度こそは 漕ぎ出せるはず She's A Girl 守らないで ためらいなら そのまま She's A Girl 忘れた頃 初めての顔をして She's A Girl かくさないで ときめきなら そのまま She's A Girl 忘れた頃 初めての顔をして ほんとの恋は遅れて来るから She's A Girl |
| 雨に願いを山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | 雨は降り続く 水色にすべてを溶かして ビルの陰で濡れて ふるえる私 街は暮れなずむ 薄もやの両手を広げて 何処にいるのあなた 姿も見せない 道を見失なって 迷う小犬みたいに 私は ひと足も 動けないの 話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを 雨は降り続く 容赦なく躰を叩いて 泪さえもとめて たたずむ私 人は遠去かる 哀れみを背中で示して 何をしたの私 あなたにそむいて 黒い水たまりに 沈む小石みたいに 私は悲しみに しばられている 話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを 話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを |
| しあわせをつかまなくちゃ!松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | Seiko Matsuda | 船山基紀 | 本当はあなたのこと とっても好きなのに 切ない私の気持ち気付いてはくれないの… いつもは一緒だってそしらぬ顔するの あんまり意識しすぎて冷たい態度になるの 友達のまま 近くにいられたら それでもいいと思っていた 言い聞かせてた 一度の人生ならば 後悔しないよう 頑張って生きなくちゃ しあわせを つかまなくちゃ 一度の人生だから 明日は必ず こわがらず 伝えるの 素直な気持ち 仕事も大事だけど 恋することだって 楽しむ事を忘れちゃ何だかつまらないね わかっているはずでも勇気が持てなくて 過ぎゆく毎日の中流されてゆくばかり 自分じゃなくちゃ 誰もできないから 立ち上がるのよ 叶えてゆこう自分の夢を 一度の人生ならば 何でもできるよ 輝いて生きなくちゃ 世界を変えていかなきゃ 一度の人生だから 失敗したって かまわない 信じよう 自分のパワー 一度の人生ならば 後悔しないよう 頑張って生きなくちゃ しあわせを つかまなくちゃ 一度の人生だから 明日は必ず こわがらず 伝えるの 素直な気持ち |
| わが人生に悔いなし舘ひろし | 舘ひろし | なかにし礼 | 加藤登紀子 | 船山基紀 | 鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たった一つの 星をたよりに はるばる遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか 親にもらった 体一つで 戦い続けた 気持よさ 右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない 桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ 純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてるかぎりは 青春だ 夢だろうと 現実だろうと わが人生に 悔いはない わが人生に 悔いはない |
| 真っすぐララバイ三原じゅん子 | 三原じゅん子 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 船山基紀 | 年上の女(ひと)ならば上手くだませると 大人ぶる顔さえも いつものことだわ 冷めてゆく 愛の子守歌 今日はあなたに聞かせましょう… あなたはきっと予期せぬ出来事 ジョークと笑うかも… そっとさよなら したくないの 傷をつけ合い 別れましょう そっとさよなら したくないの 想い出なんて 甘い嘘よ 真っすぐ憎む感じで愛した人よ… 何年も生きて来た そんな気がするわ 先回りしすぎてた あたしのセリフよ 素顔にもどれる子守歌 今日はあたしに歌いましょう あなたはちっとも 疑いもせずに ほほえんでいるけど… そっとさよなら したくないの 中途半端は やさしくないわ そっとさよなら したくないの 変に大人に なりたくないわ あなたはきっと予期せぬ出来事 ジョークと笑うかも… そっとさよなら したくないの 傷をつけ合い 別れましょう そっとさよなら したくないの 想い出なんて 甘い嘘よ 真っすぐ憎む感じで愛した人よ… |
| 北アルプスあおい輝彦 | あおい輝彦 | ちあき哲也 | 平尾昌晃 | 船山基紀 | 今年もきたのさ 穂高の山道 あたりにたちこめてる つめたい朝霧にも 重なる横顔… 季節のひとめぐりに 紫蘭はほころぶけど 俺が俺が愛した いのちは帰らないのか 逢いたい 逢いたい あゝあなたに 今年もきたのさ 穂高の山道 白樺林をぬけ もうすぐ見え始める ロッジのあの屋根… きれいなあのからだを抱いてもやれないまま 俺は俺は弱虫 さだめを通り過ぎたよ 逢いたい 逢いたい あゝあなたに 生きては別れてゆくひとなどしあわせ者 俺の俺のいたみは この道だけが知ってる 逢いたい 逢いたい あゝあなたに |
| 白いチューリップ渡り廊下走り隊 | 渡り廊下走り隊 | 秋元康 | 高橋竜 | 船山基紀 | 世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない 百葉箱の傍(そば) 咲いていた 白いチューリップ 広い校庭の隅 春の日向がある そこに行(ゆ)けば いつも 心 温かくなる 言葉は近くて遠い そよ風に揺れる木々 普通に話していても ほら どきどきして来る 世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない まだまだ咲かないと あきらめてた 白いチューリップ 春は告げることなく やがて 散りゆくけど そこに 取り残された 記憶 振り向かせる こうして背中ばかりを いつだって見ていたの 正面向いているより 今 話せた気がする 世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない いつもの景色に 花が咲いた 白いチューリップ こんなに好きになれたことが きっと 奇跡でしょう “愛”という意味 知った 花言葉 白いチューリップ 世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない まだまだ咲かないと あきらめてた 白いチューリップ |
| 哀愁の扉門倉有希 | 門倉有希 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 船山基紀 | ドアにチェーンを掛けると 仔犬が出迎え 小さなランプを 部屋中、点(つ)けて行く… 飲んで歩いたせいなの 仕事のせいなの 疲れた溜め息 鏡台(かがみ)にひとつ吐(つ)く… 月曜の仮面 コットンに化粧水 また落とすたび 映るのは誰よ 今、ただ眠りたい 鳴咽(な)きながら 今日と明日の間、一瞬… 淋しさと孤独の 境界(さかい)は何ですか 私、まだ華(はな)が ありますか 哀愁の扉の中は 女ひとりの永い夜 素手にシャボンを泡立て シャワーで流せば こんなに綺麗な からだが可哀想… 見せてあげてもいい人 いるにはいるけど 許してみるほど 心は近くない… 弟のメール くり返し読み返し ふとあの町に 帰ろうかなんて 無理、もうここでしか 駄目みたい 都会(まち)に生活(くら)し過ぎた、変わった… 淋しさと孤独を ペットでまぎらわす 私、逃げている だけですか 哀愁の扉の中は 女ひとりの永い夜 淋しさと孤独の 境界は何ですか 私、生きていて いいですか 哀愁の扉の中は 女ひとりの永い夜 |
| ストレスSMAP | SMAP | 相田毅 | 谷本新 | 船山基紀 | しょってるモノや 持ってるモノが 重た過ぎる 世の中だから スッキリしない スッキリしたい どこまで行く 線路のよう ストレスは続く 休日も仕事でつぶれ 自分の時間ない おまけにミスが続いて 立場ない ヤな目で見る イヤ味を言う 上司 ムシャクシャする この気持ちを 晴らしたい だけど今日は 給料前 寝るしかない スッキリしたい スッキリしない 心の中 モヤモヤ抱え ノッてるはずが 冗談じゃない こんな時に 間違いTEL ストレスが増える ゴミを夜中に出してたら 大家ににらまれた 借りたビデオも見れず たまってる 多様化する 複雑なる 社会 人づきあい 約束事 守らなきゃ だけどそれじゃ 気持ちだけが すり減ってく スッキリしない スッキリしたい ムカついてる 我慢もしてる スッキリしたい スッキリしない 夕焼けとか たまには見て ストレス忘れよう しょってるモノや 持ってるモノが 重た過ぎる 世の中だから スッキリしよう スッキリしよう どこまで行く 線路の上 スッキリしたい スッキリしない 心の中 モヤモヤ抱え ノッてるはずが 冗談じゃない こんな時に 間違いTEL ストレスが増える |
| 大阪の女坂本冬美 | 坂本冬美 | 橋本淳 | 中村泰士 | 船山基紀 | まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛い女は あかへんわ きっと良(い)いこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を |
| 夏と君のうたA.B.C-Z | A.B.C-Z | 小沢一敬(スピードワゴン) | 奥田民生 | 船山基紀 | 月の右側で 静かに光る 星の話を 教えてくれた 君のことを 思い出す夜だ 車は加速し海に向かってる 夏の音がもう そろそろ聴こえる 濡れたシャツも 靴の中の砂も いつか全部 忘れてしまうのか 君が好きだった バンドが歌う 歌詞のような 夜だな今夜は それ以外 何もない夜だ ギリギリ夜のうち たどり着けたら あの夏の続きが 待ってる気がした 君はまだ 笑っているか 車は加速し海が見えてきた 夏の朝の 匂いがし出した 泣いてた横顔も しおからいキスも いつか全部 忘れてしまうのか 君が好きだった バンドが歌う 歌詞のような 夜だな今夜は それ以外 何もない夜だ 朝の光が 僕を責める 眩しすぎて 目も開けられないほどだ はしゃぎすぎた あの夏のことも いつか全部 忘れてしまうだろう 君が好きだった 本当に好きだった 上手じゃなくても 言えればよかった 何もかも全部ある夜だ |
| めらんこりい白書柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | いけないことですか そんなに いけないことですか くちづけをしました それだけのことでした にぎわいの季節が ひき潮のように終るころ たださびしくて 流されそうで あのひとの腕がほしかったのです 恋になりました 愛になりました そして ひとりになりました いけないことですか そんなに いけないことですか 夜明けまでいました 心まで揺れました 砂山を朝日が やわらかく染めて昇るまで 一つのセーター 二人ではおり あたたかい体 感じてたのです 嘘をつきました かくしごとでした そして 無口になりました いけないことですか そんなに いけないことですか いけないことですか そんなに いけないことですか |
| 青い週末本田美奈子. | 本田美奈子. | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | 海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に キラめく渚の夕暮れどき かさなる影 友だちから恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない クラスが変わる春のスナップに 友だちでいてと赤くサインした あの日のあなた どこか幼そうに アルバムのなか ほほえみかけた 電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を ぬぐった小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで 海の駅の伝言板から いたずら書きで 好きと残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない |
| 砂の男少年隊 | 少年隊 | 真名杏樹 | 羽場仁志 | 船山基紀 | 砂漠の果てで 見つけた恋さ 君の肩 きつく抱いてる やさしさだけが渇いてしまう この都会(まち)は なぜか寒いね Love is you ビルの壁で光るニュースたち 西暦2000年がもうすぐ来るけど Love is all 生まれたまま 感じあう夜は 時代もイアリングも 消えてしまうから なんにも言うなよ …言うなよ 瞳の中に にじんだような 僕がいる 君はオアシス うそをつくより 泣くほうがいい その胸が ラクになるなら Dream on you 闇に響く ジェットヘリの音 ふたりの鼓動さえも 蜃気楼にする Dream come true 冷めてしまう 僕たちの夢が 静かに眠るころも ここにいて欲しい どこにも行くなよ …行くなよ Love is you I'm in your eyes Love is all Feel it tonight Love is you Love is all |
| なのにあいつ渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 船山基紀 | あいつの話を 人にきかせる度に あいつのイメージ 美しく変る 「そんないいひとと どうして別れたの?」 なんにも知らない友だち不思議そう 愛の証が ちょっぴりほしくてね 一緒に死んでと身体を投げただけ なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた 別れた男の名前 忘れるために いつしか“あいつ”と 呼ぶようになった 「あなたそのひとを 今でも好きなのね」 不幸を知らない友だちうなづいた 私 本気で死ぬ気はなかったわ 甘えてみたくて 生命をあずけたの なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた 愛の証が ちょっぴりほしくてね 一緒に死んでと身体を投げただけ なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた |
| HAPPY AGAIN酒井法子 | 酒井法子 | 森浩美 | 西木栄二 | 船山基紀 | 悲しい出来事 憂うつな出来事 たくさんあったけれど 今は あなたに出逢えて 言葉を交わして 気持ちが スッとした DON’T YOU KNOW, DON’T YOU KNOW ねッ、答えて 大事なのは 信じることね COME TO ME COME TO ME ちっちゃな事で メゲたりしないで いつも いつも 前向きでいいね だって 私の側に あなたがいるから こんな私 見つめていてね ずっと… シャンプーした後 心の中身まで 真っ白になったようなカンジ 恋する意味まで はじめて分かった 不思議な力ね DON’T YOU KNOW, DON’T YOU KNOW 気にしない 誰が何を言ったとしても COME TO ME COME TO ME ちっちゃな事で メゲたりしないで いつも いつも 前向きでいいね だって優しい瞳 心を包むの スキよスキよそう、あなたでよかった COME TO ME COME TO ME ちっちゃな事で メゲたりしないで いつも いつも 前向きでいいね だって 私の側に あなたがいるから こんな私 見つめていてね ずっと… 優しい瞳 心を包むの スキよ スキよ そう、あなたでよかった |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| BORN AGAIN五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 船山基紀 | 命は どこに旅立つのか この身が 風に散っても 愛した心は どこへゆく 今はすべて 忘れていい そのぬくもりだけを 信じながら 生きよう 悲しみ 苦しみ 恐れなどない 世界へ BORN AGAIN 明日はまた 陽が昇る 新しい日が BORN AGAIN もういちど 生まれ変わって 君にあいたい 瞳をとじれば 見えてくる 懐かしい ふるさとの空 無邪気な思いを 呼び覚ます もしも時が この出会いを 終わらせたとしても 涙などみせない 楽しみ 喜び 微笑みが待つ 世界へ BORN AGAIN 明日はまた 陽が昇る 新しい日が BORN AGAIN もういちど 生まれ変わって 君にあいたい 命は どこに旅立つのか この身が 風に散っても 愛した心は 永遠に |
| 母は僕を産んだ城田優 | 城田優 | モーリー・イェストン・日本語詞:高橋亜子 | モーリー・イェストン | 船山基紀 | 母は闇で僕を産んだ でも僕の魂は 天使のように輝く けれど僕は闇にしか棲めない 母は教えてくれた 登る朝日見ながら 僕をそっと抱いて 空を指してこう言った あそこから神様は 熱と光をくださるの 生きとし生けるものたちは 皆いただくの その愛を ああ 片隅の地に生まれ 強い熱に耐えるさだめ宿命 悲惨な顔はその熱を 遮る雲 熱に耐える術 学ぶと 雲は晴れ 神は言う おいで 黄金のテントをまわれ 子羊たち 母はそう話した だから天使よ 聞いて 光と闇を越えて 神のもと 集うとき 僕が雲を作ろう 君は神の膝でお眠り ようやく僕らは なれるはず 真の友だちに 闇が呼ぶのはクリスティーヌ 雨粒も君のよう クリスティーヌ 君だけだった 春へいざなう風 岩を穿つ波は クリスティーヌ 胸にあふれるクリスティーヌ 君の歌が響くよ クリスティーヌ 仮面の下に 君のたおやかな魅力と気品が クリスティーヌ 僕に背くならば 誰にも渡すものかクリスティーヌ 罪があるなら愛という名の無実だ 渡さない 誰にも 愛しながら君を呪う 愛して 呪って 愛して ああ クリスティーヌ |
| 哀しみのディスタンス稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 松井五郎 | 林哲司 | 船山基紀 | 電話の向こうで 急に泣きだした 君がいる部屋は 遠い 近くにいるほど 失くしかけた距離 取り戻したくて 声を抱きしめたよ それが 幸せと 気づくため 孤独が あるなら 哀しみのディスタンス 抱きしめれば 僕らは きっと強くなれる 涙はもう あきらめない さよならは答えじゃない いまでも ひとりで目覚めた 冷たいベッドで 君の幻に ふれた 犠牲にしたもの 時は忘れない だけど思い出は 愛も憶えている めぐる夜明けには また別の 続きがあるはず 哀しみのディスタンス 大丈夫さ 僕らは もっと先へ行ける 涙はもう あきらめない 報われない痛みなんか ないから 哀しみのディスタンス 抱きしめれば 僕らは きっと強くなれる 涙はもう あきらめない さよならは答えじゃない いまでも |
| 逢いたくて 逢いたくて坂本冬美 | 坂本冬美 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 船山基紀 | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけをしてほしかったの だけど せつなくて なみだが出てきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと云いたかったの だけど はずかしくて 笑っていたあたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に呼んでみるの だけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ |
| Love and Loneliness堂本光一 | 堂本光一 | Anders Barren・Nina Woodford・Jany Schella・日本語詞:白井裕紀・新美香 | Anders Barren・Nina Woodford・Jany Schella | 船山基紀 | 孤独を抱いて 鏡にうつる おまえは明日に何を望む? I saw myself in the mirror Oh, what can I feel? 信じられるのは 形あるものだけ I don't know what is true Oh, what do I believe? ましてや 永遠の愛など ありやしない How many years ago 思い出せずに So many things that I have lost I don't need anything 愛さえ 今は... I want to stay the way I am 赤く染まる くちびる情熱の色 心が温もりと愛で溶け出す I fell in love one day Oh, deep in my heart どこまでも深く恋に落ちる Oh... You came into my sight 心奪われ So much love that I got from you How many days ago 君と出逢って So many happiness you brought How is my life? 二人で I want to be with you forever Oh, all I need is LOVE 愛さえあれば Maybe I can stay the way I am Can you feel... my heart beat... However this love came to the end Tell me why... She is gone... Here I am... so lonely by myself Maybe I choose to say How many years ago 思い出せずに So many things that I have lost I don't need anything 愛さえ 今は... I want to stay the way I am How is my life? 二人で I want to be with you forever Oh, all I need is LOVE 愛さえあれば Maybe I can stay the way I am Oh... もう君はいない Loneliness changed the way I am |
| 悪戯 NIGHT DOLL柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 銀色夏生 | 筒美京平 | 船山基紀 | Ring ding ring ding ring ding ding きっといつかは call to mind Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんとこっちをむいて おしゃべりはやめて パーティの帰り道 花束を ねだる わざとやさしいふりも まるで心からにみえるでしょ 交差点で止まった となりの lonely boy ちょっとステキだったから みせつけたかった kiss on the road よわなくちゃ 可愛くなれない 耳もとで ダメよと言えない 傷つける恋と知ってて はしゃいだ私が Ah… ごめんね Ring ding ring ding ring ding ding きっといつかは call to mind Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんとこっちをむいて おしゃべりはやめて ねえ 心をみせてよ 何がほしいの? あどけなくうつむけば まるで涙まじりの I want you すねる子供のように 暗いひとみも 手のひらのプリズム 気まぐれなひとことで turn to bright はじめての夜がこわかった あなたでも感じあえるかな ためされてみたい気もするわ それから bye bye bye Ah… ごめんね Ring ding ring ding ring ding ding きっといつかは call to mind Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんとこっちをむいて おしゃべりはやめて Ring ding ring ding ring ding ding 今夜だけなら fall in love Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんと愛してあげる ためらいはやめて |
| 迷い道渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 現在・過去・未来 あの人に逢ったなら わたしはいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気なって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね |
| ママ……沢田研二 | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | ママ…… ぼくの膝(ひざ)に残るあとは 何の時の傷なのでしょう 一度もママはそれについて 話をしてくれない 何故なのでしょう ママ…… もしかしたらぼくは過去に 重い罪を背負ったのでは 誰かに傷をおわせたのか 不幸にしてしまった きっとそうでしょう 何故かしら そんな風に思われる 夢見た苦しさに似ている 幼い時にこのぼくは あゝ 何をしたの 何を 肌寒い午後にはいつも思う シクシク痛む傷を ウイスキー片手に持って 遠い日の景色を思い出して いるのです ママ…… 何かきっと深いわけが この傷にはあるのでしょう 一度もママはそれについて 話をしてくれずに 死んで行った ママ…… ただのけがといったけれど ただのけがが今になって どうして心の中までも いためつけるのでしょう 暗い絵のように しあわせを思う時に苦しめる まだ償(つぐな)わない罪がある 幼い時にこのぼくは あゝ 何をしたの 何を この先も重たい荷物背負い 木枯しの道を歩く サングラス グレイに染まり 目の前の景色を見つめながら いるのです なつかしいママを呼び 出来ることならばたずねたい 幼い時にこのぼくは あゝ 何をしたの 何を この先も重たい荷物背負い 木枯しの道を歩く サングラス グレイに染まり 目の前の景色を見つめながら いるのです |
| 大人の流儀近藤真彦 | 近藤真彦 | 伊集院静 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | 子供の遊びは終りにしろ 誰かのうしろを歩くのはやめなよ 一人で生きて 一人で終れ たとえ倒れても 野辺の花になるさ 大人の流儀をつら抜け 孤独の力を信じろ おまえと俺ならできるさ おまえだけ泣かせはしない そいつが掟だ 大人の流儀だ 今夜だけ 飲(や)ろうぜ! 言い訳するなら 黙っていろ 痛いのは心 顔に出すんじゃない 生きることは 悲しいものだろ だから俺たち 笑いながら行こうぜ 大人の流儀をつら抜け 痛みは2人で分けよう おまえと俺ならやれるさ 俺たちはくじけない そいつが掟だ 大人の流儀だ ここに来て 飲(や)ろうぜ! 大人の流儀をつら抜け 痛みは2人で分けよう おまえと俺ならやれるさ 俺たちはくじけない そいつが掟だ 大人の流儀だ ここに来て 飲(や)ろうぜ! |
| お台場ムーンライトセレナーデ中澤裕子・高山厳 | 中澤裕子・高山厳 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 船山基紀 | 夜の扉を開けて 粋な台詞でムーンライト 甘くせつなく 濡れる もってこいの夜 光るその瞳が H だけど大人の匂い kissで終ればいいけど ちょっとヤバイ夜 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 優しく包むから 愛に歳の差なんか 恋に筋書きなんか そして どうなるの そしてどこまでゆくの もしも夢ならせめて 時よ止まって ロンリーラブ 久しぶりだね こんな 胸が騒ぐ恋 しぶい仕草が 危険 だけど負けそうな心 好きなってもいいけど 禁じられた恋 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 酔わせてしまうから 愛がせつなくなって 恋が悲しくなって そして どうなるの そしてどこまでゆくの 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 優しく包むから 愛に歳の差なんか 恋に筋書きなんか そして どうなるの そしてどこまでゆくの |
| 背中まで500マイルWink | Wink | Hedy West・及川眠子 | Hedy West | 船山基紀 | 走りはじめた バスの窓硝子に 頬を押しあて見つめる 手を振るあなたが 夕陽にまぎれ ちいさくなるの Just my love Lord I'm one, Lord I'm two, Lord I'm three, Lord I'm four, Lord I'm five hundred miles 遠く A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, 今 Five hundred miles ひとり 季節が変わり この涙さえ 想い出のなか消えても これから誰を愛しても ふたりは 心が痛くなるのね あなたが暮らす 街角も今 星かまたたく頃だわ A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, その背中まで Five hundred miles |
| 思いきり気障な人生沢田研二 | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | たとえひとの目に愚かに見えても 思いきり気障(きざ)な人生をおくりたい あなたはぼくを 愛する資格がない あなたの心に洒落っけがない あんなに粋な女に 見えたのに いつしか只の女になって行く あなたもぼくをしばりたいのか たったひとりの男にしたいのか いやだよ そんな 面白くもない 毎日同じ服着ているみたい 蝶々は空をとんでる時が蝶々さ カゴに入れたら只の虫なんだよ アアア …… アアア …… やさしくなけりゃ生きてる資格がない 悲しみしらなきゃ よろこびもない あなたは気障を悪いというけれど 心に気障をなくしちゃつら過ぎる 毎日嘘でかためたいのか 愛を汚してくらしてみたいのか いやだよ そんな 見てくればかりの しあわせなんか 悪酔いしそうだよ お酒は酔うと思える時がお酒さ 酔ってしまえば いやな毒なんだよ アアア …… アアア …… |
| めぐり逢いすれ違い水越けいこ | 水越けいこ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 船山基紀 | 愛し方が下手ですね 誘い方も無茶ですね 女の心こわれもの あなた知らないのですか 今までの誰よりも あなたとても若いから 私の心の歴史 気付いて欲しくない ふられふられては待ちぼうけ 捨てて捨てられて泥まみれ 身体くだけちる悲しみを あなた知ってますか めぐり逢いすれ違い 人生そんなものよ 男はお酒でごまかし 女は泣くより他に 自分のだまし方知らず 街をさまよい歩いて はずした指輪のあとの ぬくもり冷えないうちに 声をかけてくれた人 あなたは若い人 ふられふられては待ちぼうけ 捨てて捨てられて泥まみれ きれい事だけの恋愛を あなた信じますか めぐり逢いすれ違い 人生そんなものよ |
| チラナイハナKinKi Kids | KinKi Kids | 岩里祐穂 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | もしも 戻せない出来事だとしても 消せない悲しみさえ かたち変えてくだろう 日にちぐすりという 往く時の流れが 助けてくれるだろう 彷徨う僕たちのことも あの花は咲いてるか あなたの胸にも 頼りない言葉で 交わし合った願い 散ることのない花は どこにもないけど やり直せるはずさ 僕たちはきっと 何度でも 自分は自分を 決して棄てられない 自分は自分からは 離れられやしない 二つの手のひらが 掴めるのは一つ 右手か左手の 片方だけの明日 その花は咲いてるか 折れそうな心で それでも倒れずに 空を向いている どれだけの日々が過ぎ 季節が巡っても 遅すぎることなど 少しもないさ いつだって 希望の泉がもう枯れてしまったとしても 水の湧き出る場所 探しだせばいい あの花は咲いてるか あなたの胸にも 拭ったその頬を 伝ってた涙 散ることのない花は どこにもないけど 始められるはずさ 僕たちはきっと 何度でも |
| 雨のカルメン森川由加里 | 森川由加里 | 篠原仁志 | 松尾一彦 | 船山基紀 | ちょっと 気取っただけ 仕賭けた 恋のルーレット 強気で 賭けていたのよ ルージュの 私に 煙草に 火をつけた あなたは 静かな声で 突然 切り出したわ サヨナラのナイフを 渦巻く想いが Jazzに紛れて 私の胸に 熱く…熱く…熱く… Whisper in the rain 信じられないと Setting free my pain 囁いているの 雨のピアノで ひとり Whisper in the rain 出来ることなら Setting free my pain もう一度だけ あなたのあつい胸で ララバイ 眠りつきたい きっと 夢見ただけ 映画仕立ての Sexy Girl あなたを 困らせたわ シュールな 気持ちで ずっと 知ってたのよ 禁じられた この愛を 最後に引いた 涙のジョーカー私ね ゆらゆら揺れる 炎を消してよ 冷たい雨で もっと…もっと…もっと… Whisper in the rain 初めて わかった Setting free my pain 男の優しさ 心に刺さるの 今は Whisper in the rain ゴメンネいつも Setting free my pain わがままいって 私のことなら もうNever mind 戻れないのよ It's too late でも 何故 あの時 確かめあえたの 心も 身体も 深く…深く…深く… Whisper in the rain 忘れないわ Setting free my pain 髪を 濡らして 立ち停まる カルメン わたしは Whisper in the rain 赤く光る Setting free my pain バラを噛んで あなたの 腕のなかで パラダイス 踊りたいのよ 恋の狂詩曲(ラプソディー) |
| 季節の翳りに渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 船山基紀 | ああ、いつのまにか ああ、時はすぎて ああ、季節はもう秋です ああ、木の葉ちらす ああ、風のように ああ、あなたはいない 幼いころの秋は日暮れのかくれんぼ やっとみつけたころに 日は沈む あなたどこで暮らしているの 今すぐ 会いたい ああ、花もなぜか ああ、顔を伏せて ああ、かなしそうに見えます ああ、この季節は ああ、ひとの心 ああ、うしろ向きです あなたおぼえてますか あの日の影踏みを ふたり子どものように追いかけた つかまえたと思ったのは あなたの 影だけ そうね、私の恋は流れてちぎれ雲 小石けりけり帰る分かれ道 めぐりあえるその日はいつ あなたと どこかで |
| シルエット・ロマンス坂本冬美 | 坂本冬美 | 来生えつこ | 来生たかお | 船山基紀 | 恋する女は夢みたがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット あぁ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい あぁ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで |
| 好きと言いなさい本田美奈子. | 本田美奈子. | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… 年上だと嘘ついて予防線を張るわ キスぐらいツキ合うけれど… 故意(わざ)と助手席でため息つき この髪に触れた指先 上眼づかいはぐらかすわ いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… 男の子の心理学知っているつもりよ 口先と微妙に違う… みんなアソビでしょ恋の始めは その後で泣くのは嫌よ 見かけよりも憶病だし いじめてあげる A-HA-HA 「タイプじゃないわ」と明るく笑い いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になるまで許さないから あなたから先に 好きだと言いなさい こんなに好きなのに 意地悪ね あなた いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… |
| イエ!イエ!お嬢さん榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 伊達歩 | 呉田軽穂 | 船山基紀 | Love me, Love me, Anybody Yeah! Yeah! Hold me, Hold me, Anybody Yeah! Yeah! そんなひとりごと言う 今はとても危険 春のコートをお脱ぎと 誰かのキスねそよ風 胸がくすぐったいな ハートに届きそう ラブ・チャンス 通りの向うざわめき 気になる熱いまなざし 恋をしかけてきても 気付かぬふりするの ちょっと すまして 2センチ背のびの私 お見せしましょうか 君の耳もとの Yeah! Yeah! 風になりたいな Yeah! Yeah! そんなささやき聴こえる 今はとても危険 ティー・カップに映った 春はセピアの街角 わたし恋人あてに 電話をしてるふり ラブ・タイム まぶしい恋のかけひき 少しおとなのときめき 恋のうわさがはねて 素敵な誰かさん あわてるでしょう 恋愛専科のあなた お手並拝見 君の胸もとの Yeah! Yeah! 風になりたいな Yeah! Yeah! そんなささやき聴こえる 今はとても危険 Love me, Love me, Anybody Yeah! Yeah! Hold me, Hold me, Anybody Yeah! Yeah! そんなひとりごと言う 今はとても危険 今はとても危険 |
| 三枚の写真三木聖子 | 三木聖子 | 松本隆 | 大野克夫 | 船山基紀 | 16の頃 あなたは18 夏のまぶしさ 覚えてますか はしゃいだ砂に ふれ合う背中 ゆれる笑顔に ぽつりと聞いた ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ふたりならんだ 写真の海が あゝ指先を ぬらしています 17の頃 あなたは19 手にひんやりと 谷川の秋 目かくしをした あなたの腕に 冷たいねって 涙おとした ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ふたりの間の 落葉が今も あゝ心へと 吹き込んでます 20才(はたち)の私 あなたは22 写真の春に あなたはいない 別れ間際に 振り向いた街 あのまなざしは 焼きついてたのに ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた 過ぎた月日が 残したものは あゝ三枚の 写真だけです |
| 嵐を呼ぶ男舘ひろし | 舘ひろし | 井上梅次 | 大森盛太郎 | 船山基紀 | 俺らはドラマー やくざなドラマー 俺らがおこれば 嵐を呼ぶぜ 喧嘩代りに ドラムを叩きゃ 恋のうさも ふっとぶぜ 『この野郎、かかって来い!最初はジャブだ...... ホラ右パンチ......おっと左アッパー...... 畜生、やりやがったな 倍にして返すぜ、フックだ ボディだ ボディだ チンだ ええい面倒だい この辺でノックアウトだ』 俺らはドラマー 浮気なドラマー 俺らがほれたら 嵐を呼ぶぜ 女抱きよせ ドラムを叩きゃ 金はいらねぇ オンの字さ 『この野郎、かかって来い!最初はジャブだ...... ホラ右パンチ......おっと左アッパー...... 畜生、やりやがったな 倍にして返すぜ、フックだ ボディだ ボディだ チンだ ええい面倒だい この辺でノックアウトだ』 俺らはドラマー やくざなドラマー 俺らが叩けば 嵐を呼ぶぜ 年がら年中 ドラムを叩きゃ 借金取りも 逃げて行く |
| バトル・チャレンジャー忍者 | 忍者 | 秋元康 | 林哲司 | 船山基紀 | 孤独な狼たちが 何かに飢えたみたいに どこからか集まった 夜明け 力を競い合うのは 男の本能なのか? 死んでも負けられない 意地 湾岸の この戦場には 闘い破れて 夢 葬られた 名もないクラッシュ *開始 勝利へのレッドゾーン アクセルを踏み込んで 風の噂になれ! 勝利へのレッドゾーン スピードを緩めるな 追って行けない すごい走りのテールウィング バトル・チャレンジャー 王者の名誉のために 命を賭けてるだけさ いつだって 信じてる OH! MY GOD! 一番 速く走って 一体 何になるのか? 自分でもわからない なぜ? エンジンの その音を聞くと 心が騒ぐよ 今 体中が 熱くなって来る コーナーも レッドゾーン 後続車 振り切って ポールポジションを取れ! コーナーも レッドゾーン スピンなど 恐れるな 誰より速く 走ることだけ 愛してる バトル・チャレンジャー |
| IN YOUR EYES森川由加里 | 森川由加里 | 森浩美 | 筒美京平 | 船山基紀 | CRY, CRY, IN YOUR EYES 身体より 心は遠くにあるのね 彼女のことなら 知ってるけど忘れさせたい AH…今すぐに CRY, CRY, IN YOUR EYES 目の前で 陽気に振る舞う私よ けなげだなんてね 自分でも悲しくなるわ OH, PLEASE… もっと熱く熱く HOLD YOU 誰にも負けないで 心いつもいつも NEED YOU 守りたい すべてのものを だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて CRY, CRY, IN YOUR EYES だいじょうぶ? このまま続けていっても? 風の桟橋で その腕をそっとつかんだ AH…せつなくて CRY, CRY, IN YOUR EYES ふと気づく 貴方の瞳の中には 淋しい笑顔で 話してる私がいるわ SO PLEASE… もっと熱く熱く HOLD YOU 愛が聴こえるまで 心いつもいつも NEED YOU 優しさが痛いでしょう? だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて WOW WOW WOW WOW ワガママな女神たちが わたしをためしてる 愛し方を迷ってるの そんな私じゃくやしいでしょう だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて I MISS YOU どうしたらいいの? だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて |
| I can't follow you中山美穂 | 中山美穂 | 覚和歌子 | 筒美京平 | 船山基紀 | 黙りこくるあなた 息が苦しくなる 受話器と夜 抱きしめて 悩まなくていいの 困らなくていいの 一言で済むから あなたは気づかない 呼び違えた名まえ 外国船 指さして 息が止まりそうで 星仰ぐふりしたあの日 だれにも言えない ときめきはいつのまに ひとりじゃ消せない さみしさに変わったの やさしすぎることが 残酷になるって 気づいてはくれない人 迷わなくていいの 選ばれなくていい私 誰にも言えない ときめきの行く先に ひっそり待ってた さよならI can't follow you 黙りこくるあなた 楽にしてあげたい 受話器をそっと置くわ あなたと会う前の 少し投げやりな娘ぶって 誰にも言えない 思い出のかけらたち 頬寄せ眠るの 二度と目覚めたくない 誰にも言えない ときめきの行く先に ひっそり待ってた さよならI can't follow you |
| 愛は炎のように高山厳 | 高山厳 | たきのえいじ | 堀内孝雄 | 船山基紀 | 髪をほどいて その指で 肌をぬくめて その胸で たとえ誰かを 傷つけても 今更あなたを 渡せない 愛は炎のように 燃え盛るもの きれい事など 云わないで 愛は炎のように 見境もなく 答えはひとつ 抱きしめて その胸で たぶん一人の 淋しさは あなた以上に 判るから 膝を枕に 眼を閉じて 心も身体も 投げ出して 愛は炎のように 燃え尽くすけど そんな生き方 できるなら 愛は炎のように 塗り変えてゆく 抱きあう度に なにもかも あざやかに 愛は炎のように 燃え盛るもの きれい事など 云わないで 愛は炎のように 見境もなく 答えはひとつ 抱きしめて その胸で その胸で |
| 純情行進曲中澤裕子 | 中澤裕子 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 船山基紀 | あれは十九才の夢か 甘い恋のロマンス 乙女の花園 捧げましょうか 泣くほど好きで 泣くほど好きで あなたのそばへ 月の砂漠を 駱駝に乗って あぁ…夢千里 行進曲です。 純情ひとすじに 今日は夢路の歌か 淋し恋しヴァイオリン 真珠の涙を 捧げましょうか 心の貴方は 心の貴方は 今宵は何処に どなた相手に 円舞曲を踊る あぁ…走馬燈 切ないものです。 純情ひとすじに きっと月夜の晩に かわす愛の接吻 真白き心も 捧げましょうか 愛することは 愛することは 生命をけずり 三日三晩も 黒髪とかす あぁ…月見草 それでもいいです。 純情ひとすじに |
| ダメ ダメ…新浜レオン | 新浜レオン | 山崎あおい | 馬飼野康二・鎌田俊哉 | 船山基紀 | 愛さないで… 愛さないで… もう 何もかも 見えなくなる二人だから ダメダメだ ダメダメだ ダメダメダメだ 大人にはなれない 偽物さ 不器用で過激な 口づけさ 「あなた居なくても平気」だと 強がり言えれば 大人だろうか? 引き裂かれるほど 求めてく 「ダメだ」と言われりゃ 燃えてくる 二度と二度と来ない 運命(さだめ)の恋なら 信じてみるさ 奪い取るさ 最後の初恋 愛しすぎて… 愛しすぎて… あなた以外 見えない そんな僕だから ダメダメだ ダメダメだ ダメダメダメだ 大人にはできない まだ未熟な 不器用で過激な 口づけさ 「あなたの幸せ願うよ」と さよなら言えれば 男だろうか? 抱きしめ合うたび 隠せない 二人の思いは 響き合う 涙ナミダ落ちる 運命(さだめ)に揺れても 迷いはないさ 逃さないさ 最後の初恋 愛さないで… 愛さないで… もう 何もかも 見えなくなる二人だから ダメダメだ ダメダメだ ダメダメダメだ 大人にはなれない 偽物さ だけどもう戻れない 片道さ 不器用で過激な 口づけさ |
| もう一度出会える奇跡松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | Seiko Matsuda | 船山基紀 | 君のこと考えて 眠れぬ夜が明ける あの時のこぼれる涙 僕は ぬぐえなかった 無理やりに微笑んで 繕う君が愛しくて 誰よりずっと大切な存在だったから もう一度出会える奇跡信じたい 時さえ距離さえこえる力で 世界のどこかで頑張る君を 愛する気持ちは変わらないから もう一度この腕に抱きしめたい ふるえていた肩を 今もまだ変わらずに 思い出にかこまれて この部屋に暮らしているよ 君がいないだけだよ 夢だけを追いかけて 生きても君がいなければ 無意味なことと今になり素直に思えるよ もう一度出会える奇跡信じたい 時さえ距離さえこえる力で 世界のどこかで頑張る君に 愛する気持ちを伝えたいから もう一度この腕に抱きしめたい ふるえていた肩を もう一度出会える奇跡信じたい 時さえ距離さえこえる力で 世界のどこかで頑張る君を 愛する気持ちは変わらないから もう一度この腕に抱きしめたい ふるえていた肩を |
| なごり雪坂本冬美 | 坂本冬美 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 船山基紀 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるが「さようなら」と動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| 君に会いに行くよ布施明 | 布施明 | 尾上一平 | 尾上一平 | 船山基紀 | 君に会いに行くのさ 君に会いに行くんだ 星の綺麗な夜に 月は道を照らし 君の面影映し 僕は思いめぐらす 喜びとか虚(むな)しさとか 憂いが交差してる夜 十六夜の月あかり やる瀬なく見つめてる 早く会いたいという 胸の内を Oh 僕を愛してると言う そばに居てねって言う 寂しげな微笑みに 会いに行くよ 今から 君の街につづく 緩い坂を下り 心転がってゆく 風が通りをぬけ そっと背中を押して 僕を振り向き眺(み)てる 聞き分けない 早(はや)る気持 二人の距離を埋めてゆく 優しさに溢れてる 眼差しと瞬(まばた)きに しなやかな指先に 会いに行くよ Oh 僕を愛してると言う そばに居てねって言う 切なげな唇に 会いに行くよ 今夜も 今から |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夏の誘惑西城秀樹 | 西城秀樹 | なかにし礼 | 井上大輔 | 船山基紀 | 口紅をとりなよ くちづけの邪魔になるよ 指輪もはずそう サファイヤは肌に痛い 身にまとうヴェールを ひとつずつ はずしてゆく よろこび ひと夏の恋は 蜃気楼 みんな燃える 太陽のせいだよ 忘れちゃいやだと 言いたげな君の口を 気づかぬふりして 唇でふさげばまた あー 誘惑的な 波の音 もう なんにも 言うなよ 靴なんか脱ぎなよ そのへんに 棄てておけよ ピアスもはずそう 貝のよな 耳がほしい 身にまとうヴェールを とったほうが 君はずっと 綺麗さ ひと夏の恋は 蜃気楼 みんな燃える 太陽のせいだよ ぽつりと涙をうかべてる 君を見ると 心がいたんで 指先がためらうけど あー 誘惑的な 波の音 もう あとには 退けない あー 誘惑的な 波の音 もう なんにも 言うなよ |
| 恋しくて坂本冬美 | 坂本冬美 | BEGIN | BEGIN | 船山基紀 | 恋しくて泣き出した 日々などもう 忘れたの 今さらは もどれない キズつけあった日々が長すぎたの もどる気は ないなんて ウソをついて 笑ってても 信じてた もう一度 もう一度 あの頃の夢の中 かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say again 言えばよかった I remember. Do you remember わけもなくて笑った頃 I remember. Wow Wow かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say again 言えばよかった せつなくて 悲しくて 恋しくて 泣きたくなる そんな夜は OH ブルース OH ブルース |
| KISS OF FIRESMAP | SMAP | 森浩美 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | Woo… カラダが涙で あやしく光るよ 蒼い星はみだれる Kissの火花散らすよ すべて (すべて) 燃やせ (燃やせ) 君と (君と) 愛しあう 何故だろう? 僕たちは世界の隅で 突然に向かいあう 奇跡のように… あぁカラダの 中をはげしく 言葉より熱いもの溢れだすのさ こんなに… くちびるがせつない 近づいて離れて カンジるそのたび この気持ち動くよ 君を守るため 今よりつよくなる 永遠の愛を 君だけに誓うよ Tonight… Tonight… Tonight… Tonight… どこまでも僕たちは 信じあえるね? 木枯しが溜息を 追いかける夜 あぁそうだね 少し寒いね 夕闇に囲まれて 君をこの手に抱きたい くちびるがせつない 瞳を伏せないで まつ毛に溜った 宝石がこぼれる 君を責めるものは 誰でも許さない 永遠の愛を 君だけに誓うよ Tonight… Tonight… Tonight… Tonight… Woo… カラダが涙で あやしく光るよ 蒼い星はみだれる すべてを包むよ Good Night 眠れぬふたりが 謎めく出逢いに 熱い都市でクルクル Kissの火花散らすよ すべて (すべて) 燃やせ (燃やせ) 君と (君と) 愛しあう Da,Da,Da,… Da,Da,Da,… 撃ち抜かれて Baby,Tonight! Yeah! Da,Da,Da,… Da,Da,Da,… くちびるから Baby,Tonight! Yeah! Da,Da,Da,… Da,Da,Da,… 撃ち抜かれて Baby,Tonight! |
| 時の過ぎゆくままに坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | あなたはすっかり 疲れてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない 小指に食い込む 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう |
| Who are you?森川由加里 | 森川由加里 | 岡田冨美子 | 鈴木雄大 | 船山基紀 | 乾いた砂漠を旅して来たんだ どしゃ降りの愛に逢う日を夢見て 孤独を数えた砂まみれの指 遊びに疲れた少年みたいよ やすらぎがなつかしい そばにいるだけでうれしい 波が寄せる…… 信じたくて海辺に来たんだね all I need is love all I need is you 夜明けまで待てなくて 小舟を漕ぎだす 星空見ること忘れていたんだ はるかな光が心に差し込む もう急がないで 時計の振子が 二人をしっかり結んでくれたよ 暖かく眠りたい (so let me hold you tight) (until the morning light) いつか永遠が来るから 風が揺れる…… 迷いのないまなざし確かめて all I need is love all I need is you 哀しみを感じたら たずねて“who are you?” 暖かく眠りたい (so let me hold you tight) (until the morning light) いつか永遠が来るから 風が揺れる…… 迷いのないまなざし確かめて all I need is love all I need is you 哀しみを感じたら たずねて“who are you?” |
| もう一度逢えますか伊藤つかさ | 伊藤つかさ | 竜真知子 | 南こうせつ | 船山基紀 | ひとつふたつ 雨のしずく あなたを ぬらしてた ガラス越しに 重ねあった 手のひら 忘れない 優しさが こわくって 思わず瞳をそらしてごめんね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事 無口だけど 優しかった あなたが 好きでした 傘もささず消えていった うしろ姿の恋 さびしさが いつの日か 私を私を 大人にするのね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事 (セリフ)通り過ぎて気づいたの あなたがあなたが大好きでした さびしさが いつの日か 私を私を 大人にするのね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事 |
| 気ままにWALKIN'近藤真彦 | 近藤真彦 | 森浩美 | 真野響一郎 | 船山基紀 | 風を孕んで空に抱かれて緑を愛しながら 夢に産まれて 夢にこがれて 人は生きてるよ 狭い街で ココロ削りながら 急ぎ足に疲れたら ただ歩いてゆけよ ゆっくりゆけよ 曲がりくねった道だって さぁ日差しの春も 嵐の夏も 裸足のままで慌てずに騒がずにOH…ゆっくりと ただ歩いてゆけよ 大きくゆけよ 信じるままに 一歩ずつどこまでも 川は流れて雲は流れる 誰が頼まなくても 月は笑うし 星は唄うよ みんな楽しげに 他人の声に 惑わされていたら 何もきっと 分からない ただ歩いてゆけよ ゆっくりゆけよ 雨降る夜もあるけれど さぁ枯れ葉の秋も 凍える冬も 目先のことに迷わずに 欲張らずOH…ゆっくりと ただ歩いてゆけよ 大きくゆけよ 自分の気持ち 逆らわず まっすぐに 大地の上 手足伸ばし寝むる 望む広さこれでいい ただ歩いてゆけよ ゆっくりゆけよ 曲がりくねった道だって さぁ日差しの春も 嵐の夏も 裸足のままで慌てずに騒がずにOH…ゆっくりと ただ歩いてゆけよ ゆっくりゆけよ 雨降る夜もあるけれど さぁ枯葉の秋も 凍える冬も 目先のことに迷わずに ただ歩いてゆけよ 大きくゆけよ 信じるままに 一歩ずつどこまでも |
| すてきなジェラシー松本伊代 | 松本伊代 | 川村真澄 | 岸正之 | 船山基紀 | も一度 すてきなジェラシー ときめきより強く もっと もっと 愛を感じていたいの タワーボールの屋根ごしに ふたり 朝焼けを見てたね 今はパジャマの上だけで 眠ることもないから 仕事も趣味も違うほど 恋は続くなんて 噂をしてた友達は 少しだけ嘘つきね も一度 すてきなジェラシー 危なげな言葉で すねる わたし 泣かせてごらん サヨナラ 浮気なシンパシー 信じ過ぎちゃダメよ もっと もっと 愛に迷っていたいの そっと 肩に両手のせて くちびるだけのキスをして 出逢いの頃のせつなさが 何故か なつかしくなる 秘密ひとつもつくったら 許せないあなたを 最後の人にしてあげる 少しだけ欺(だま)されて も一度 すてきなジェラシー あやしげな態度で 笑う わたし 試してごらん サヨナラ 浮気なシンパシー 判り過ぎちゃダメよ もっと もっと 甘く困ってみたいの も一度 すてきなジェラシー 危なげな言葉で すねる わたし 泣かせてごらん サヨナラ 浮気なシンパシー 信じ過ぎちゃダメよ もっと 愛に迷っていたい も一度 すてきなジェラシー ときめきより強く もっと もっと 愛を感じていたいの |
| 好きよ田村英里子 | 田村英里子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | みんな素敵と騒ぐから わざと冷たい振りをした どこがいいのよ 聞こえよがしに知らん顔 やけに嫌っているじゃない あやしいぬけがけをしないで 二人の約束よ 胸をつついてささやいた ヴァニラの香りするねと あなたが髪に触った 黙って頬をぶったわ 風の吹いていた放課後 いいえ好きよ ほんとは好きよ 好きになるのがただ怖いだけ いいえ好きよ ほんとに好きよ 瞳は正直 嘘をつけない 悲しい時も泣かないで私平気な顔してた あなたがほかの娘を誘って映画見た時も たぶんあなたは気付いてる どんなに必死にかくしても つかず離れずに遠くで私揺さぶるの 夏休みにはプールへ 行かないかっていわれて あなたにだけは水着を 見せたくないとことわる いいえ好きよ ほんとは好きよ 一人になると泣きたいくらい いいえ好きよ ほんとに好きよ 心と心が逆立ちしてるわ いいえ好きよ ほんとは好きよ 知られることがただ怖いだけ いいえ好きよ ほんとに好きよ 瞳は正直 嘘をつけない |
| 愛がメラメラ~SMOOTH~GORO | GORO | 山田ひろし | Itaal Shur・Rob Thomas | 船山基紀 | 世界中で 軋むベッドの音が 愛を繋ぎあう 声に合わせ あふれてく 君は今、フシダラな Mona Lisa さぐり当てる指 噛みながら 迂闊な 恋なんかじゃ イケない場所へ 絶対 連れ出してやる 何回 あふれ出しても 'cause you're so smooth oh, baby 君はオーシャン 欲望のムーン 君の身体に すべて隠れてる 床に転がっても 続けようぜ Gimme your heart だって 愛がメラメラ 渇きながら 咲きたがってた花に 愛を浴びせよう キレイさ 本当さ 君はマリア まるでギターのように 指でなぞるほど 切ない Melody Cry… Cry Cry 男は女から生まれるから 絶対 戻りたいのさ 誕生 前の楽園へ 'cause you're so smooth oh, baby 君はオーシャン 欲望のムーン 知りたがりなら すべて教えよう 絡み合う指が 溶け合う先で Gimme your heart 抱いて 愛がメラメラ oh, baby 君はオーシャン 欲望のムーン 君の身体に すべて隠れてる 床に転がっても 続けようぜ Gimme your heart だって 愛がメラメラ (愛がメラメラ 愛がメラメラ) (愛がメラメラ Gimme your heart) (抱いて 愛がメラメラ って) (愛がメラメラ って) (愛がメラメラ って) (愛がメラメラ って) (愛がメラメラ って) |
| よいしょ・こらしょ水前寺清子 | 水前寺清子 | 川内康範 | 浜圭介 | 船山基紀 | 夕日に映える あなたの笑顔 私を置き去りにして 行方も知れず 恋のつらさが わからないのね 結婚しようと 思っていたのに あれも夢 これも夢だといまさらに 胸を締め付ける夕食の トントン まな板 叩けば泣けてくる どこにあなたは いるのよ 好きな屋台の ラーメンすすり 人生なるよに なるしかならぬ よいしょ こらしょ ほらきた どっこいしょ よいしょ こらしょ ほらきた どっこいしょ 小窓に街が ぼやけて見えて 窓打つ小雨が胸を しとしと濡らす あの日は夢ね まぼろしなのね このまま過ぎるのね ふたりの全ては この部屋の 残り香だけが 思い出と 涙引き連れて 泣けてくる トントンまな板 叩けばあの頃の やさしいあなたの微笑み そうよあの時 女になって すべてあなたに甘えていれば… トントン まな板 叩けば泣けてくる どこにあなたは いるのよ 好きな屋台の ラーメンすすり 人生なるよに なるしかならぬ よいしょ こらしょ ほらきた どっこいしょ よいしょ こらしょ ほらきた どっこいしょ |
| Kissをしてね松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | Seiko Matsuda | 船山基紀 | あなたは今頃何しているの 時計を見つめては 今夜のデートを思い描いて ドレスを選んでる あなたのために少しでも 綺麗になりたくて キスをしてね優しく あなたの腕に揺られ 夢の中へ私を 抱き上げ連れてってね あなたがいちばん私のことを わかっていてくれる 言葉にできない恋する気持ち 察してくれるのね 誰より好きよ心から 微笑みあふれるの ずっとそばにいたいのあなたに抱かれたならそれで何もいらない しあわせいっぱいなの |
| ルージュ堀江淳 | 堀江淳 | 堀江淳 | 堀江淳 | 船山基紀 | 今日であなたとお別れ そんな予感がしてたの 鏡の前で何度も ルージュをひきなおしたの 器用な女じゃなくて 心配ばかりかけたわ 優しさにただ甘えて あなたの辛さ気づかずに いつでも私から電話ばかり 思えば迷惑だったかしら せめて想い出だけは きれいな化粧をさせてよ 吸いがらを数えてみる あと何本でおしまい 泣かないつもりだったの あなたがにじんでゆく 明日からあなたは楽になれる 私も気ままに暮らせるはず 思いつめてもムダね わかっているのに泣き笑い いつでも私から電話ばかり 思えば迷惑だったかしら せめて想い出だけは きれいな化粧をさせてよ きれいな化粧をさせてよ |
| 夢一夜坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿木燿子 | 南こうせつ | 船山基紀 | 素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海 着てゆく服が まだ決まらない 苛立(いらだ)たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ あなたに会う日のときめきは 憧憬(あこがれ)よりも 苦しみめいて あゝ 夢一夜(ゆめひとよ) 一夜(ひとよ)限りに 咲く花のよう 匂い立つ 恋するなんて 無駄な事だと 例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない 最後の仕上げに 手鏡みれば 灯(あかり)の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ あなたに会う日のときめきは 歓(よろこ)びよりも 切なさばかり あゝ 夢一夜(ゆめひとよ) 一夜(ひとよ)限りと 言い聞かせては 紅をひく あなたを愛した はかなさで 私はひとつ大人になった あゝ 夢一夜(ゆめひとよ) 一夜(ひとよ)限りで 醒めてく夢に 身をまかす |
| Shadow Dancer池田政典 | 池田政典 | 売野雅勇 | 林哲司 | 船山基紀 | スローナムバーで席に戻(つ)いたね 口説くには早いわと 振り向いた悪戯な眼が つれなさで気をひくね 長い髪かきあげて そっとにらんだね 遊びでしょうって淋し気に微笑(わら)い You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance キスしてと言えよ もし愛が欲しいなら 危険に賭けなよ You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 優しさでそっと 傷つけてみたくなる今夜 フラッシュライトに青いミラーが 横顔を映したよ いつまでも遊びの振りで 名前さえ聞かないね 眼を閉じて泣いてるの 恋に落ちたことうまく隠せない 可愛いひとだね You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 危なげな賭けさ もし君を口説ければ 愛が罪になる You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance ためらいを消して 今だけを生きるのが僕さ You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 抱きしめてくれよ ひとりでは長すぎる 妖し気な夜さ You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 傷つける他に 優しさは伝えられないね Broken Shadow Dance |
| GAME IS OVER山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | しあわせとふしあわせの境目が うすいドア一枚分もないことを 今迄 わたし 知らなかったの むきだしの床 きしませ土足のまま ノックもせずに入って来たのは あれは確かに さよならの影 GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの開く音 天井にこだましながら返ってくる 砂糖菓子の夢が壊れてゆく音は あれは確かに さよならの声 しあわせとふしあわせの境目に そうね鍵をかけずにいたことが やっぱり わたし いけなかったの 錆びついたノブをまわしいつのまにか 嵐のように出ていったのは あれは確かに さよならの影 GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの閉じる音 もういちど泣きあかして眼がさめたら 心のなか大きな刷毛で塗りかえて そして消すのよ さよならの影 そして消すのよ さよならの影 |
| ほゝえみのむこう側山口百恵 | 山口百恵 | 門谷憲二 | 川口真 | 船山基紀 | 嫁ぐ日が間近になるほど あなたはきれいになる 妹よ こっちをむいて そう あの人に決めたのね いつの日も私のうしろを あなたは歩いてきた ふりむけば木もれ陽の中 ひとりの女がいる 笑っているのよ どんな時にも 哀しい時のほゝえみもいいものよ 朝はさわやかに夜はあでやかに 抱きあってころがって 男と女はらしく生きるの 砂糖菓子は水をふくんで しずかにとけてゆくから 道ならぬ誰かに恋して その心乱れても あどけなく嘘をつくのよ いつかは忘れるから いやだと言うのよ できないことは 黙っていると不幸になりやすい 愛がゆれたら話し合うのよ 抱きあって ころがって はじめて二人は歩きはじめる 涙ぐんでほほえむだけで すべてがわかる時まで 間違って傷ついて どんなに時間がかかってもいい 砂糖菓子は水をふくんで しずかにとけてゆくから |
| 雨の日の映画館研ナオコ | 研ナオコ | 秋元康 | 鈴木キサブロー | 船山基紀 | 金曜日の午後 恋人と別れた その足で硬いシートに身体を埋めた たぶんいつか見た恋愛映画 「嘘っぽいわ」とつぶやく自分が嫌い わかってしまう結末を 追いかけられたあの頃 かわいい女でいられた あと少しで涙になる あと少しで涙になる スクリーンのヒロインが 私の代わりに泣いてくれた こんな時間はよく似た女がぼんやりと 同じ場面に自分を重ねる そしてリバイバル恋愛映画 あの頃には戻れない わかっているわ あの人の胸にもたれて うなずいただけのサヨナラ 切ない想いがあふれる あと少しで涙になる あと少しで涙になる スクリーンに The end 私と一緒に恋が終わる あと少しで涙になる あと少しで涙になる スクリーンのヒロインが 私の代わりに泣いてくれた スクリーンに The end 私と一緒に恋が終わる |
| 美しい夏桜田淳子 | 桜田淳子 | 康珍化 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | みんな何処へ行ってしまう あざやかに別れの手を振って しあわせを ひとりはかみしめて 淋しさに ひとりは泣きながら みんないつでも駆け足で 青春のとびらをしめてゆく 想い出をたずさえ いつの日か出会いましょう 同じ青春 歩きつづけて ふと気がつけば わかれ道 故郷へ帰った友達の 手紙もいつか 途切れたわ あの頃悩み 打ち明けあった 涼しい目をしたあの人は 結婚しますと だけ告げて 遠くへ離れてく みんな何処へ行ってしまう あざやかに別れの手を振って それぞれの涙にくれながら 抱き合った あの日 会えなくなって 何年ですか 私の名前を覚えてますか ひとりひとりの心にひとつ 今も美しい夏がある 寄せては返す潮騒が 笑いはしゃいだ声のよう きらめく若さ 引きかえにして 人が手にするものは何 涙の形の貝殻が 心に残るだけ みんな何処へ行ってしまう あざやかに別れの手を振って それぞれの涙にくれながら 抱き合った あの日 会えなくなって 何年ですか 私の名前を覚えてますか |
| 愛がいちばん石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 杉本眞人 | 船山基紀 | なんじゃもんじゃの 弱虫キノコ こころの日蔭に すぐはえる レシピはいらない 愛がいちばん そばにいてあげる ドロンパ ドロンパ ニンニンニンニン 痛いの 痛いの とんでゆけ 天に手裏剣 地面にゃ炎 人生涙の てんこ盛り 汗かきベソかき 道もひらける いいことがあるさ ドロンパ ドロンパ ニンニンニンニン かゆいの かゆいの とんでゆけ 時代おくれと 笑われたって のんびりゆこうよ 4ビート ギザギザハートに 空の浮雲 春風をあげる ドロンパ ドロンパ ニンニンニンニン 辛いの 辛いの とんでゆけ |
| ラジコンKinKi Kids | KinKi Kids | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 模型飛行機 旋回する 空を見上げて目で追う君の視線 ああ 内緒話 息が触れて ほら頭の中まで空っぽになる どこに行こうか? 何がしたいの? 君ははっきり答えないで ぼくをじっと見るだけ ラジコンで操られて生きている 背中へと隠したね 操縦機 スティックを爪の先で遊んでる でもそれで幸福(しあわせ)さ 鋼のような意志が欲しい だけど出会って2秒で降参する ああ 心の向く逆の方へ この身体が自然に動いてしまう 君が舵ならぼくは帆になる 二人の船が未知の海へ 漕ぎ出せたらいいよね ラジコンで操られて生きている 前世は鋼鉄のロボットさ 計略も君の方が上手(うわて)だね でもそれでいいじゃない ラジコンで操られて生きている 背中へと隠したね 操縦機 スティックを爪の先で遊んでる でもそれで幸福(しあわせ)さ ラジコンで操られて生きている 前世は鋼鉄のロボットさ 計略も君の方が上手(うわて)だね でもそれでいいじゃない |
| My Heart言い出せない,Your Heart確かめたいGODDESS FAMILY CLUB | GODDESS FAMILY CLUB | 長谷川空 | 安田毅 | 船山基紀 | 恋にならないね そばにいるだけじゃ 謎をかけても 鈍感な彼だから 夏の服を着て 春の海に来た あなたのシャツで やさしくかばって My Heart 言い出せない Please キスしてって Day Dream 夢はふくらみ 空に 高く 消える 女の子は誰だって しあわせになれる 恋が始まれば 輝き出す たとえ涙流しても あなたのせいなら 胸を痛めても 悲しくない 秘密持ちたいな 罪を感じたい あなたのNEWS 知ってても知らんぷり 秋にときめいて 冬に悩んでも 大事な恋が 実ればいいよね Your Heart 確かめたい Believe ふれた指を True Love 初めてだから 頬が 熱く 燃える 女の子は恋したら 美しくなれる 赤い口紅も 必要ない 眠れなくて過ごしても 夢ばかり見てる 思う気持ちだけ あふれている 女の子は誰だって しあわせになれる 愛がみなぎれば 無敵になる たとえ涙流しても あなたのせいなら 胸を痛めても やさしくなる |
| この手をつなごうSexy Boyz・Sexy 松 | Sexy Boyz・Sexy 松 | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | いろんなことが 起きるEveryday うまく心のバランス とれなくなりそう もしも君に つらいことが 訪れたなら 僕に いま なにが できるか 教えて欲しい ごらんよ 宇宙(そら)から見える光を 誰もが ひとつしかない星なんだ 未来 照らす 輝きのために さぁこの手をつなごう 足りないカケラ 探すPuzzle ひとりきりじゃないのに なんだかさみしい もしも君が 同じ気持ち 抱いているなら 僕が いま 声を かけたら 応えて欲しい ごらんよ 宇宙(そら)から見える光を 誰もが ひとつしかない星なんだ 未来 照らす 輝きのために さぁこの手をつなごう いつでも かならず 君を見てるよ 涙は 僕らを結ぶ星なんだ 夢に向かう 始まりのために さぁこの手をつなごう ごらんよ 宇宙(そら)から見える光を 誰もが ひとつしかない星なんだ 未来 照らす 輝きのために さぁこの手をつなごう |
| たかが恋渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 船山基紀 | これ以上 先へ行けない 岬は海と陸の最果て 岩肌に波は砕けて 迷える私にふさわしい場所 たかが たかが たかが恋 夢も愛もほんの幻 ふられ ふられ ふられても 風にただ泣けばいい 海に向って名前を叫ぶ しぶきの虹が消えないうちに 三度名前を ラララ…… この道は 戻るしかない 私の恋は今が瀬戸際 そのひとと 二人一緒に 暮すことなど かなわない夢 たかが たかが たかが恋 捨てて惜しいわけじゃないけど ふられ ふられ ふられても 追いすがる この心 海の向うにあなたが見えた 波のうねりが消えないうちに 今を忘れて ラララ…… たかが たかが たかが恋 何度も胸に言いきかせても それは それは それは嘘 だませない この心 海の向うにあなたが見えた 波のうねりが消えないうちに 今を忘れて ラララ…… |
| 哀しみ通せんぼ大塚博堂 | 大塚博堂 | るい | 大塚博堂 | 船山基紀 | 哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった 肌寄せあった温もりも 夢を愛した想い出も 時の流れにスライスされて 哀しいことは通せんぼ 風の噂に聞いたけど 結婚したと知らされて 僕の心にすき間風が吹く 哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった ののしりあった冬の夜も 愛を夢みた想い出も 過ぎてしまえば色あせてゆく 哀しいことは通せんぼ 風の噂に聞いたけど 君が愛した人の子に 僕の名前をつけたんですね 哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった 哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった 哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった 哀しみは雪のように… |
| ローレライゴスペラーズ | ゴスペラーズ | 松本隆 | 井上大輔 | 船山基紀 | ローレライ 優しく 歌ってよ 金の髪のハープ爪弾いて ローレライ お前の 甘い声 水の底へ深く誘うのさ この海の果ての 島で (そばにおいで) 波間に裸身 煌く (不思議な少女) ローレライ 夢中に (ローレライ 伝説の歌声さ) 酔わせてよ 塩の香る肌にくちづけて (聞かせて) ローレライ 魔力で (ローレライ 伝説の歌姫さ) 操って この命が尽きるその日まで 愛してる (愛してる) ローレライ 空には 流星群 イルカたちが水にアーチ描く ローレライ 岩場で 弓なりに ポーズきめて指で招くのさ 滅びゆく星の 上で (口ずさんで) 出逢えた奇跡 祝おう (懐かしい歌) ローレライ お前に (ローレライ 伝説の歌声さ) 抱かれると 魂まで溶けて流れ出す (ほんとさ) ローレライ 乱れた (ローレライ 伝説の歌姫さ) 羅針盤 海の淵へ沈む難破船 愛してる (愛してる) ローレライ 夢中に 酔わせてよ 塩の香る肌にくちづけて ローレライ 魔力で 操って この命が尽きるその日まで 愛してる |
| 道亀梨和也 | 亀梨和也 | 亀梨和也 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | 踏みしめた 足跡を 今 なぞるように 風に想いを乗せて いつも僕のそばに居てくれた この街と同じように 流れる 日々の中 大切な その心を そそいでくれた 君への言葉 「ありがとう」 どんな時も差し出してくれた その手に 弱い自分を隠して 進んだ道に 繋がった絆 信じて 行くよ 懐かしい あの声が 今 響き出す 風の香りに乗って いつも僕の背中押してくれた この街と同じように 泣かせてしまった帰り道も 共に笑い 過ごした日々も 僕の想い いつまでも 続く道で色を重ねてく この手で 君の弱さ 触れた時 少しは大人に なれたのかなって おもったよ そっと あの頃の僕は 君を困らせていたね 少し背伸びして見ていた あの景色に 今 立っているから 君への言葉 「ありがとう」 どんな時も差し出してくれた その手に 大切な思い出と 君への想い 色を重ねていく この手で ずっと まっすぐ 光射す 道に |
| ジャスト・フィーリング金井夕子 | 金井夕子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 船山基紀 | 誰も誘わずに来たの 潮風が ん~ Just feeling ひとりじめよ ひとりじめなの Blue sky 石の桟橋 腰をおろして ジグザグの波見つめ きらめくしぶき 素足にかかる 心まで濡らしてく 知っているの ほんとは気になる とても 気になるの 港の人影 公園通り ひとりじゃ淋しい あなたがいなけりゃ ハートのかけら なくしたみたいよ 電車に揺られて来たの 秋風が ん~ Just friend 夢の続き 夢の続きは Blue sky ちぎれた雲が ちょっと淋しげ 青い影映してる 貝がらひとつ 持って帰るわ 心配をさせたから 知っているの ほんとは気になる とても 気になるの 港の人影 公園通り ひとりじゃ淋しい あなたがいなけりゃ ハートのかけら なくしたみたいよ 誰も誘わずに来たの 潮風が ん~ Just feeling ひとりじめよ ひとりじめなの Blue sky |
| 見れば見るほど…少年隊 | 少年隊 | 錦織一清 | 広瀬香美 | 船山基紀 | 磨き上げたボディ だけど少し意地悪そうさ 男たちのエンジェル 胸元がはじけてる Oh! Baby ふざけたポーズで 誘われ上手で 「そろそろいくわ」と Oh! 神サマ、神さま、神様、助けてよ~ きっと腰も肩も胸も 僕の中に 抱いて強く熱く動き出す 君を壊したいよ、今夜、シビレながら イイ女 そう、見れば見るほど… すべりこますゲーム ため息は胸元の罪さ 可愛げなヒール 投げ捨ててかみついた Oh! Baby イカレた台詞で シマネの見すぎさ 悪くはないけど Mm…ナゾナゾ、なぞなぞ、謎々、教えてよ~ きっと髪も指も爪も この手の中 抱いてキツく深く動き出す 君を溶かしたいよ、今夜、溺れるほど ゴキゲンさ そう、見れば見るほど… ドレスはいらない 夜が素敵なら きっと 腰も肩も胸も 僕の中に 抱いて強く熱く動き出す 君を壊したいよ、今夜、シビレながら イイ女 そう、見れば見るほど… |
| 好きと言って渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子・伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 好きと言って 愛してると言って もっとやさしく抱きしめて どこか遠く 旅につれていって ああ、今ならばどこだって 異国の街 空を高く二羽の鳥が 南へとんでゆくわ 私も今 旅立ちたい はるか二人きりで 悩ませて そっと 傷つけて それがあなたの愛し方 愛の癖もわかったころに ああ、別れると言われても とまどうだけ 好きと言って、あなたから言って もっと好きよと答えたい 恋すれば みんな一度は言う ああ、ありふれたその言葉 今は欲しい 時間だけが流れてゆく つめたい風に変わる できるならばこんな時に 熱い口づけして 立ちどまり そっとふりむいて 君が好きだとささやいて まるではじめて会ったように ああ、ほほえんで うなずいて 私だけに あなたの愛が見えた時 可愛いい女になれる 鳥のように空をとぶわ 恋を歌いながら 好きと言って、愛してると言って もっとやさしく抱きしめて どこか遠く 旅につれてって ああ、愛だけがみつめあう 異国の街 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 不思議Tokyoシンデレラセイントフォー | セイントフォー | 森雪之丞 | 加瀬邦彦 | 船山基紀 | いつもより長めの くちづけがせつない イヤリングを そっと はずす夜は何か起きる Take a big chance! 夢に溶けて Like a flash dance! 身も心も燃え尽きる あなたの胸の中 ah ah Take a big chance! 抱きしめられ Like a flash dance! 12:00をすぎても夢 不思議 Tokyo シンデレラ 気まぐれな男(ひと)だと あきらめかけていた ベッドの横 騒ぐテレフォン 声をKissでふさぐ Take a big chance! 待ちこがれた Like a flash dance! ためらわずに さらわれる 吐息の渦の中 ah ah Take a big chance! 窓の外は Like a flash dance! 幻がきらめく街 不思議 Tokyo シンデレラ Let's dance あの夜の涙も Let's dance 振り向けば真珠ね 妖しく ゆらめいて Take a big chance! 夢に溶けて Like a flash dance! 身も心も燃え尽きる あなたの胸の中 ah ah Take a big chance! 抱きしめられ Like a flash dance! 12:00をすぎても夢 不思議 Tokyo シンデレラ |
| NEW HORIZON堂本光一 | 堂本光一 | 久保田洋司 | 飯田建彦 | 船山基紀 | 果てしない 眼差しの彼方に OH YEAH 汚れない 真実を誓おう OH YEAH 振り返らないと決めた目に 熱い思い 込み上げようと 雄々しく行け I SAY YES やがて見える NEW HORIZON いつかそこで会おう 胸にたぎる太陽 地平線から 大空へと放て やがてきらめく HORIZON はばたく光たち ここで交わした 今日の 約束がすべて かなえられる時 I SAY YES やがて見える NEW HORIZON いつかそこで会おう 胸にたぎる太陽 地平線から 大空へと放て やがてきらめく HORIZON はばたく光たち ここで交わした 今日の 約束がすべて かなえられる時 |
| CO CO RO光GENJI | 光GENJI | 森浩美 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | 信じてない 信じている だけどいつか Wake Up, Baby 夢みてない 夢みている だけどいつか Wake Up, Baby 悩んだ夢を抱きしめながら 君はいつかに そんな気持ちで 溜め息をついてるの? このままで諦めるの? 同じ夢をみてきたはずさ 言葉少し聞かせてくれ そうさ勇気をもっとあげたいよ CO CO RO だけは裸になれ すべてを見せればいいのさ カンジながら 磨きながら HEARTの奥までも… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばいいね 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) どこまでも あぁ続くのさ ココロは君の隣にいるよ 涙の仮面 棄ててしまえば やさしさがノックする 高気圧の空の下 君を遠く連れ去りたいよ 街は今日も人が溢れ そうさいつもの素顔に戻るよ CO CO RO だけは裸になれ すべてを開けばいいのさ カンジながら 回りながら HEARTを熱くして… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばつよく 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) その胸で あぁ終らない ココロかがやけば 女神たちがきっと 微笑むのさ い、つ、か、必ず DA,DA,DA,DA,DA,DA, 裸になれ すべてを見せればいいのさ カンジながら 磨きながら HEARTの奥までも… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばいいね 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) どこまでも あぁ続くのさ 信じてない 信じている だけどいつか Wake Up, Baby 夢みてない 夢みている だけどいつか Wake Up, Baby |
| 蒼い雨松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | Seiko Matsuda | 船山基紀 | 雨の音で目覚めたら 外は蒼い世界 朝になれば寂しさを 消し去る事ができたら あなたのいない部屋は 冷たい闇に埋もれ 涙の海に溺れ 崩れてしまいそう この雨に打たれ すべてを流して あなたの記憶を忘れられるなら あの日の過ち償い もう一度 愛せることができたら 雨の夜はいつだって 強く抱いてくれた 髪を撫でてくれたから 深い眠りにつけた 二人で住んだ部屋は ぬくもりあふれる世界 あなたに守られてた 今頃気付くなんて この雨に打たれ 生まれ変われたら あなたを探して許されるのなら すべての過ち償い もう一度 愛せることができたら この雨に打たれ すべてを流して あなたの記憶を忘れられるなら あの目の過ち償い もう一度 愛せることができたら |
| 再会沢田研二 | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | あなたが背負った 不幸の重さは どんなに愛しても わからない あなたは心を 開いてくれない 心配しないでと横を向く それぞれが生きて来た 人生は違うから さわれない想い出も 心にはあるだろう あなたを愛するなら 不幸も想い出も すべて愛するのが まごころだろう 忘れてほしいと いってはいけない あなたを傷つける ことになる 何にもいわずに やさしく抱きしめ 体のぬくもりを伝えよう 待つことが何よりの やさしさと思うなら かたくなな扉でも 開く日があるだろう あなたを愛するなら 不幸も想い出も すべて愛するのが まごころだろう あなたを愛するなら 不幸も想い出も すべて愛するのが まごころだろう |
| 祈り~ユー・レイズ・ミー・アップ石丸幹二 | 石丸幹二 | ブレンダン・グレアム・日本語詞:御徒町凧 | ロルフ・ロブランド | 船山基紀 | うるんだ瞳の奥に 変わらぬ君の姿 「どこまで世界は続くの」 途絶えた日々の言葉 凍える嵐の夜も まだ見ぬ君へ続く 教えて 海渡る風 祈りは時を越える 霞んだ地平の向こうに 眠れる星の挿話 「明けない夜は無いよ」と あの日の罪が笑う 震える君を抱き寄せ 届かぬ虚空を仰ぐ 聴こえる 闇照らす鐘 君へと道は遠く 凍える嵐の夜も まだ見ぬ君へ続く 教えて 海渡る風 祈りは時を越える 凍える嵐の夜も まだ見ぬ君へ続く 教えて 海渡る風 折りは時を越える 祈りは時を越える |
| 人生フルコースイルカ | イルカ | イルカ | イルカ | 船山基紀 | 成人式の前には 既に結婚を決めてた だから「振袖なんて要らない」って 親不孝な娘だったね 若葉が薫る五月には 花嫁さんになりました これからは私が あなたを幸せにしてあげるからね! 娘から妻に 母になってからも まだ先は永いこの道は 山あり谷あり 人生フルコース 人生フルコース ひとつ屋根の下二人から 夫の両親とも暮らした オトナとしての常識を 授けて頂いたから 嫁・姑の喧嘩なんて 一度も本当に無かった 愛する人を生み 育てて下さった人だもの 娘から妻に 母になってからも まだ先は永いこの道は 山あり谷あり 人生フルコース 人生フルコース 息子が巣立った後から 夫には先立たれたり 淋しい日々もあったけれど 孫も大きくなりました 娘から妻に 母になってからも まだ先は永いこの道は 山あり谷あり 人生フルコース 人生フルコース 娘から妻に おばあちゃんになっても まだ先は永いこの道は 山あり谷あり 人生フルコース 人生フルコース デザートは…これからさぁ! |
| 洪水の前郷ひろみ | 郷ひろみ | 岡田冨美子 | 筒美京平 | 船山基紀 | 悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい 晴れわたる空 雲ひとつないのに この僕だけに 熱い雨が降る いけない いけない 真昼の夢 あなた抱きしめ 砂をかむ 赤 青 紫 Ah- Ah- 二人の間の 一線のりこえて うねりがおそう 謎めいている 美しすぎる 涙を 涙を流し 罪ほろぼしをしてほしい あなたの瞳 哀しみを秘めている どこにいるのか 打ち明ける人は いけそう いけそう 今夜こそは せめて背中を 指先を 急いでいるのに Ah- Ah- むりやり抱けない 心が欲しいから 渦巻く流れ 謎めいている 美しすぎる 涙を 涙を流し 罪ほろぼしをしてほしい 悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい 悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい |
| 哀愁のブエノスアイレスKinKi Kids | KinKi Kids | 売野雅勇 | 林哲司 | 船山基紀 | カテドラルの鐘が鳴る 夕映えの街角 聖歌隊の少年の声も風になる もう二度と帰らぬ 宝石の日々から 君の影が石畳を駆けてくるよ 時の河を流されてゆく まぶしすぎる心たちさ 愛に生きる怖さ知らぬ まぶしい青いダイヤモンド もうあんなに人を切なく 想って泣くこともないよ あれがたったひとつきりの 愛さ 最初で最後の 哀愁ブエノスアイレス 夏が見せる夢も消え ありふれた男に 変わり果てるこの頬を そこから打ちなよ 街の灯(ひ)って 涙 燃やしてるみたいさ 悲しさとか くやしさとか 集めながら 叶わぬ夢ばかり見てたよね いまもあの日の声がする 星の下の窓明かりの 哀しい色が瞳(め)にしみるよ 君の名前そっと呼ぶのさ 天使たちに訊くみたいに 汚れ知らぬ頃の恋が 僕に生き方を問う 哀愁ブエノスアイレス 時の河を流されてゆく まぶしすぎる心たちさ 愛に生きる怖さ知らぬ まぶしい青いダイヤモンド もうあんなに人を切なく 想って泣くこともないよ あれがたったひとつきりの 愛さ 最初で最後の 哀愁ブエノスアイレス |
| BABY LOVEKinKi Kids | KinKi Kids | 山本秀美 | 飯田建彦 | 船山基紀 | BABY LOVE いいだろう? もすこしこのまま… もっと二人で ずっと一緒にいたい気持ち そうさ Can't Stop Loving You! もう終電近づいてるけど なぜだか話し足りなくて 意味なく遠回りしてみたり ふと空を見上げたりする たぶんそうさ 時間かせぎの理由は ”好き”という わがままのはじまり BABY LOVE 知りあって 半年がたつね だけどこの頃 落ち着かないよ BABY LOVE うぬぼれが また騒ぎだした 恋のトキメキ どんどん背中をたたく ノックしてるよ たまにひじが胸にあたると 君は驚いた顔をして 確信にふれそうになる時 へんなジョークで交わされちゃう わかるだろう? このじれてる気分は 腕を組むだけじゃ いやせない BABY LOVE 男なら 決めたい夜もある 計算どおり いかないもんさ BABY LOVE わかるだろう? 恋のステップは 考えるより 素直に踏み出すことが 必要なんだ いつも同じ さわやかデートなんて 本当 我慢はからだに悪い BABY,BABY LOVE いいだろう?もすこしこのまま… できれば朝の ドーナツなんて BABY LOVE 夜はまだ はじまったばかり もっと二人で ずっと一緒にいたい気持ち そうさ Can't Stop Loving You! BABY LOVE… BABY LOVE… |
| ロマンチックタイム少年隊 | 少年隊 | 古山博 | 林哲司 | 船山基紀 | ロマンチックタック ロマンチックタイム 真夜中すぎ あなたに会いたくて セクシーなシンデレラ 手招きで呼んでrelax! 月の窓をたたき ロマンチックタック ロマンチックナイト 燃えるようなキッスでシビレちゃいましょう もうちょっとシンデレラ 12時回ってrelax! 愛を語るように 夜が更けてく 時計が狂いだして 夜が長くなる (ti,ti,ti,tick tack for you) 少しだけ浮かれつつ メモリーをあたる (I wanna hold you tight) あなたを知った日は モヤモヤが晴れなくて ムラムラしてるジゴロ あなただけを探している ロマンチックタック ロマンチックタイム ガラスの靴など壊しちゃいましょう 時につけバンパイヤ 怖れずに惨敗を 月に吠えるように 愛を叫ぼう 夜空の空中ブランコ ワインにまかせて (should be the longest, tonight) オリオン座を見上げて 何か歌っている (just you're singin' on, yeah) 不純でも矛盾でも ロマンスは止まらない バランスを崩したら ダメな人ネとひっぱたかれた ロマンチックタック ロマンチックラヴ 余計な常識は捨てちゃいましょう 酔いどれのシンデレラ もう僕は酔ってrelax! なんて素敵な夜 恋におぼれて ロマンチックタック ロマンチックタイム 真夜中すぎ あなたに会いたくて 夜空のシャンデリア 都会のシャングリラ 今夜 星の下で ロマンチックタック ロマンチックダンス 背中に手を回して踊りましょう 大人のシンデレラ もしかしてバレリーナ リードされっぱなしさ ロマンチックタック ロマンチックナイト 燃えるようなキッスでシビレちゃいましょう もうちょっとシンデレラ 12時回ってrelax! 愛を語るように 夜が更けてく |
| 嘘でもいいの湯原昌幸 | 湯原昌幸 | ゆうき詩子 | 四方章人 | 船山基紀 | 女は男に 惚れるたび 最後の女に なりたがるのね わたしも女よ そう思いたい あなたの最後の 女だと いいのいいのよ 嘘でもいいの 想い出こぼして しまわぬように 心に目隠し してるから 誰かのところに 寄り道しても 置いてこないで 倖せを 男は女を 抱くたびに いつでも本気と 思わせるのね わたしも女よ そう信じたい あなたの優しさ 温もりを いいのいいのよ 嘘でもいいの 倖せ涙に ならないように 心の扉を 閉めるから 誰かのところで 遊んできても 連れてこないで 残り香を いいのいいのよ 嘘でもいいの 明日がどこかに 行かないように 心に合鍵 かけるから 誰かのところで 添い寝をしても 置いてこないで 倖せを |
| ジプシー西城秀樹 | 西城秀樹 | 森雪之丞 | 鈴木キサブロー | 船山基紀 | 気まぐれなら もっと甘く嘘をください 一夜きりの恋を唄う 女になりたいから さっきかけた電話の彼女(ひと) 今は忘れて ジンのように やさしく酔わせてみて 朝まであなたの胸で踊れば 悲しい恋が また始まるわ きっと お願い それでも帰さないと言って 罪にゆめと送りがなをふるの 明日なんて言葉は もうよしてください 夜が明ければ ひとりきりの女にはつらいから あなたのこと 占ったら「愛」とでたけど 次のカード めくれば「涙」になる 朝まで あなたの胸で踊れば 見えない糸が また結ばれてしまう お願い それでもさらうように抱いて 恋の傷は 恋しかいやせない 朝まであなたの胸で踊れば 悲しい恋が また始まるわ きっと お願い それでも帰さないと言って 罪にゆめと送りがなをふるの |
| ブラブラさせてSMAP | SMAP | 森浩美 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | 苦労するの? 遊んじゃうの? 昔アリとキリギリス どうせならばその真ん中 僕等はアリギリスだね 1 + 1 が、2にならないね そう近頃は なんかわりきれない 世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコもつける 全然平気 やるときはやるからッ! ゆっくりする? 急いでゆく? 昔カメとウサギだった そのどちらか絞れないよ 僕等はカメウサギだね 楽しいことは すぐしたいけど だるいことなんか ずっと後回しさ 世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコ悪いし 生意気だけど やる時はダッシュさッ! 「晴れの日も土砂降りも 滑って転んで回れ右 近道に落とし穴 案外カンタン跳び越えた?」 あぁ本物も あぁ偽物も もう気にしない 気持ちよければいい 世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコもつける 全然平気 やるときはやるからッ! 世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな 世界でいちばん ブラブラさせて 全然平気 アリギリス カメウサギ! |
| ハート泥棒キャンディーズ | キャンディーズ | 林春生 | すぎやまこういち | 船山基紀 | なんだか趣味じゃないけど とても 気になるあいつ 男のくせに意気地なし そうよ今は変な気分 Gパンはいてこのごろ とても 気になるあいつ 私の鍵を盗られそう そうよ 今は恋の気分 私のハートは 負けそう負けそうなのよ 彼の名前は ミスターX(シー) 秘密なの 秘密なの 秘密なの だから今は恋の気分 110番に電話をかけちゃ いけないかしら 私の鍵も盗まれて そうよ今に駄目になるわ 強がりばかりじゃ 負けそう負けそうなのよ 彼の名前は ミスターX(シー) 危ないわ 危ないわ 危ないわ だから彼に恋をしたの 私のハートは 負けそう負けそうなのよ 彼の名前は ミスターX(シー) 秘密なの 秘密なの 秘密なの だから今は恋の気分 だから今は恋の気分 |
| 傷ついた翼中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 船山基紀 | 時は流れゆき 想い出の船は港をはなれ 通りすぎてゆく人達も 今はやさしく見える そんなある日 想い出すわ あの愛の翼 こおりつく夜を歩いてた 私の心のせて 朝のくる街をたずねて 秘かに去った どこにいるの 翼をおって 悲しい想いをさせたのね 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐにゆくわ そうね あの頃は悲しくて だれの言葉も聞かず 愛の翼にも気づかずに つきとばしてきたのよ 何も言わぬひとみの色 今見える 愛は一人一人になって やっとこの手に届いたの 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐに行くわ 傷ついた翼思うたび 胸ははげしく痛む 遅すぎなければ この想いのせて もう一度飛んで 泣いているわ 愛の翼 今見える 愛は一人一人になって やっとこの手に届いたの 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐに行くわ ラララ… |
| 君らしくない一日をボクとSexy Zone | Sexy Zone | 三浦徳子 | Fredrik“Figge”Bostrom・川口進 | 船山基紀 | Wake up! 目ざめてみようじゃない ガラスに映る この街 9 to 5 真面目にいつも通り ヒールの音ひびかせて No, no, no そうだ週末にどこかへ ちょっと遠出しよう 話題にするだけじゃ ダメでしょう こっち向いて 笑ってごらんよ Fine baby stay 好きさという気持ち Just baby stay 変わりはしないけど 壊れないものなど そうさ無い事を ココロのどこかでは感じてるさ So baby stay だから 今が大事 Just baby say ことばにできない 我がまましてたい そんなことじゃない 真夜中じゅう kiss してたい! 真夜中じゅう 抱きしめたい! Stop 目を見て話そうよ パソコン相手じゃなくて メールもいいけれど味気ないよ 君の呼吸 そばに感じたい Fine baby stay この頃の君は Just baby stay 上の空さいつも 相談してくれても ぼくの場合 解決できるかって それ困るけど So baby stay だけど ぼくらふたり Just baby say 2人でひとつさ 君の悩みなら 全部引き受けたい 真夜中じゅう kiss してたい! 真夜中じゅう 抱きしめたい! I need somebody 探し続けても I need nobody 誰もいないさ 愛し合う人ならば そう君だけさ 愛し過ぎてクラクラさ deep for you for you Fine baby stay 好きさという気持ち Just baby stay 変わりはしないけど 壊れないものなど そうさ無い事を ココロのどこかでは感じてるさ So baby stay だから 今が大事 Just baby say ことばにできない 我がまましてたい そんなことじゃない 真夜中じゅう kiss してたい! 真夜中じゅう 抱きしめたい! 遠い島へ 飛んで行こう! |
| バイブレーション(胸から胸へ)郷ひろみ | 郷ひろみ | 島武実 | 都倉俊一 | 船山基紀 | ピリピリして昼下がりは 素肌に痛い 缶のビール飲み干すにも 陽差しが眩しい ほんの少し睫伏せて ウィンクだけ受けとめると 遠くばかりを見てる サラサラしたきれいな髪 梳かし始めて 光のシャワーまき散らすと ハナ唄まじりさ 指先だけ絡ませたら すましたまま僕に熱く ささやくおまえに感じてる 赤い爪を空にかざし 僕とおまえのシンフォニー そうさ言葉はいつでも裏返し 吐息の中で シシシ Good Vibration Love Sick Vibration からくりとは知らず 誘われて落されて 迷い込んだよ Good Vibration Good Vibration Good Vibration ジリジリして昼下がりは 裸足に熱い 思いの他操るにも 歪みがきてるよ 鏡の前ルージュは折れ 香り抜けた硝子のビン 寒気ばかりが走る ザラザラして喉が 乾き唇なめる シャワーの音リズム変り ハナ唄とまるよ 髪のしずくきらめかせて すましたまま僕の視野を 横切るおまえにたじろぐよ 赤い爪を背中にたて おまえ一人の無言劇 そうさ愛してやりたい人なのに 吐息の中で ハハハ Good Vibration Love Sick Vibration からくりとは知らず 誘われて落されて 迷い込んだよ Good Vibration Good Vibration Good Vibration |
| こころが坂本冬美 | 坂本冬美 | 松尾潔 | 松尾潔・豊島吉宏 | 船山基紀 | 私の泣き声さえ きっと知らないでしょう いままで笑顔だけを ずっと見てきたから あなたの秘密 気づいていたわ 出会ってすぐに 嘘をつくのが下手なひとね 去年の今日と同じよ こころが こころが いま叫んでる 声にできない想い こころが こころが まだ忘れない 胸を熱くした日々 いつもとちがう気配 ごまかすように あなたは 私にまわす腕に ちから込めるけど どうかその手を ほどいて欲しい もう帰って 男のひとが守るものは この部屋の中にはない こころが こころが いまふるえてる やすい強がり言って こころが こころが まだしがみつく 愛と信じた何か 子猫みたいにじゃれあっていた はるかな夏のまぼろし こころが こころが いま叫んでる 声にできない想い こころが こころが まだ忘れない 胸を熱くした日々 こころが こころが いまふるえてる やすい強がり言って こころが こころが まだ憶えてる 愛と信じた何か |
| HELLOKinKi Kids | KinKi Kids | 山本秀美 | 寺田一郎 | 船山基紀 | 通い慣れた道 思い出がよぎるけど 久しぶりに会えたから 笑って話したい 元気にしてたかい?僕は大丈夫だよ 一年ぶり そういえばそんなに経つんだね WOW… 忘れるはずだったことが 曲がりくねった道で 泣いてる たどりつけずに 今もまだ この胸で 一度だけケンカ したことがあったよね 誕生日を間違えて プレゼント渡して WOW… 君の手に残る指輪は 懐かしむだけじゃ 悲しいから 捨ててもいいよ 僕はもう 平気だよ 忘れるはずだったことが 曲がりくねった道で 泣いてる たどりつけずに 今もまだ この胸で ふたりで決めたことだから 友達のままがいいね ずっと それぞれにまた 恋人が できたって 今日という日は さようなら 明日からもそれぞれの道を まっすぐに見て 歩こうよ どこまでも… 通いなれた道 思い出がよぎるけど 悲しむより 少しだけ強くなれたみたい あの日から… |
| ホールド ミー タイト渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | あなたの後ろから 歩く海岸通り 光のつぶを まつげではじく シャツの胸のボタンを 少し多めにあけて 心ざわめく 冒険気分 夏の吐息は恋 耳もとで受けたら はりつめた心が はち切れてしまいそう 甘いHold me tight 熱く Hold me tight 焼けた素肌を ゆれて Hold me tight ビキニの女の子に ふいに声かけられて 粋なそぶりで ウィンクかわす 無邪気なあなたには 悪気などはないはず だけど気になる あなたの仕草 あなた一人だけを 何度も愛してた 四次元の世界に 迷い込んだみたいよ 甘いHold me tight 熱く Hold me tight 狂おしいほどに 強く Hold me tight 夏の吐息は恋 耳もとで受けたら はりつめた心が はち切れてしまいそう 夕暮れの空に 星がまたたくわ 潮風の中 甘く Hold me tight |
| ROBOT(ロボット)榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 月だけが夜の空を彩(いろど)り ため息のほうき星が流れる あなたに命令されれば 私は何処でも飛んでく 硝子の都会を横切り 今すぐあなたに会いたい 愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT 銀色のビルの影に倒れて 傷ついた重い夢をひきずる 淋しい涙で濡らして 胸の歯車が錆びつく 放り捨てられた心を あなたは見捨ててしまうの 愛してるとひと言 胸のスイッチ押してね あなたの言う通りに 私は生きて見せるわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの 愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT |
| 弥生つめたい風NSP | NSP | 天野滋 | 天野滋 | 船山基紀 | 桜ふぶき舞い落ちる 古い並木のすみっこで 待っている君のこと 知っていたけど 帰る時は 口づけそっとしてねといった君を おかしいよと おかしいよと 笑った僕でした 弥生の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで こんなに早く散る花を 前に一度おぼえてる 君と僕が 別れた年のこと 花びら髪にかざして だまったままで君は くしゃくしゃに くしゃくしゃに 顔をゆがめたね 卯月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで さようならっていったのは 君の方だったし 後ろ姿に手をふったのは 僕だったし 桜ふぶき舞い落ちる 長い並木を最後まで とても小さく とても小さく 点になるまで 五月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで 五月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで |
| 最後の笑顔Sexy Zone | Sexy Zone | タナカヒロキ(LEGO BIG MORL) | Kinboom・KOUDAI IWATSUBO | 船山基紀 | 靴ひもを結んだ これは新しい靴 どこにでも行けるさ でもまだ馴染まない 靴擦れのように胸がズキズキと痛むよ なぜだろう? 何かが足りないな 僕の隣 君の手握っていた 毎日は当たり前じゃなかったと知ったよ 無理して笑って歩き出すよ 笑顔が素敵って言ってくれた 君が嘘つきにならないようにね 笑顔で歩くよ 君のいない道 miss you 靴ひもがほどけた それは僕らみたい どちらかを引っ張ると 結び目はほどける 時間ってさ思い出をキラキラと美化して困っちゃうね あの時公園で待ち合わせた 君の目潤んでいた 最後は笑顔と約束したのにな 無理して黙ってさよならしよう 強い人ねって言ってくれた 君にいいとこ最後も見せたいから 胸張って歩くよ 潤んだ瞳で miss you 君のいない日々 慣れてしまいそうだよ まいったな それでも 街で君を探してしまうよ 無理して笑って歩き出すよ 笑顔が素敵って言ってくれた 君が嘘つきにならないようにね 笑顔で歩くよ 一人でも 無理して黙ってさよならしよう 強い人ねって言ってくれた 君にいいとこ最後も見せたいから 胸張って歩くよ 潤んだ瞳で miss you |
| 雨の嵐山長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 船山基紀 | 雨の降る京都の 嵐山を二人 息をきらしながら のぼり始めてゆく ひとつの傘を二人 お前との世界 寒さにふるえる声は 霧の中へ消えてく でも今はあの笑い顔も 冷たい雨もみんな すべて僕一人の 想い出の中 やがてくる春に 涙をうずめ 過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる 雨の降る京都の 嵐山を二人 息をきらしながら のぼり始めてゆく 大つぶ小つぶの雨は まるで涙語り 暗い雲の下で 愛を確かめ合う あの時のお前の言葉は 寂しさの中にしがみつき 僕の心までも 孤独にしばられる やがてくる春に 涙をうずめ 過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる 過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる |
| 真実小林明子 | 小林明子 | 松本隆 | 小林明子 | 船山基紀 | 旅行鞄抱いて待つわ 星空に浮かぶ駅 夜汽車よ 空に舞い上がって 連れてって私を I'll Be There あなたの胸に 飛び込みたいの 離れて知ったわ この恋はゲームじゃない 心の海の底に 沈んできらめく真実 あなたなしで生きてはゆけないわ So please Never Say Good-Bye 最初の嘘は偽りの 電話教えた時ね 二度目は愛してる?って聞かれ 黙ってたあの夜 I'll Be There だけど自分に 嘘はつけない 失くしたリングも ほんとは外してただけ 哀しいくらい好きよ 後悔したくはないから あなたに逢いにゆくわ 抱きしめて So please Never Say Good-Bye 哀しいくらい好きよ 後悔したくはないから あなたに逢いにゆくわ 抱きしめて So Please 心の海の底に 沈んできらめく真実 あなたなしで生きてはゆけないわ So please Never Say Good-Bye |
| HIGHWAYテゴマス | テゴマス | PA-NON | 伊橋成哉 | 船山基紀 | HIGHWAY 今夜は 君の 面影ずっと 追いかけて HIGHWAY 後悔は 闇に 溶けちまえばいいさ そう このまま 走りなれた道 ひとり ハンドル握りしめ いつも横にいた 君は もういないから 笑ってしまうよ 惨めな顔だ いまさら 断ち切った愛 悔やんだって 分かっているんだ 似ている二人じゃ やり直したって 傷つけあって また繰り返すだけ きっと HIGHWAY 今夜は 君の 面影ずっと 追いかけて HIGHWAY 後悔は 闇に 溶けちまえばいいさ そう このまま 何気なく流した ラジオ いつか聴いたメロディー 君が好きだった ラブソング 空しく響く 怒っているだろ あの日の俺を とがった 視線で冷たく 突き放した 君の落とした 静かなナミダ 今さらだけど 胸の真ん中 ズキズキ痛みだしたんだ HIGHWAY 今夜は 君の ぬくもりすべて 消えるまで HIGHWAY 幻想は 闇に 捨てちまえばいいさ そう このまま HIGHWAY 今夜は 君の 面影ずっと 追いかけて HIGHWAY 後悔は 闇に 溶けちまえばいいさ そう このまま HIGHWAY 今夜は 君の ぬくもりすべて 消えるまで HIGHWAY 幻想は 闇に 捨てちまえばいいさ そう このまま |
| いのちの最後のひとしずくKinKi Kids | KinKi Kids | 山下達郎 | 山下達郎 | 船山基紀 | 横顔のあなたが いとしくて 夕暮れに涙ぐむ 花びらに埋もれてこのまま 死んでもいいと思った I LOVE YOU OH SO MADLY 生まれて 出会えて 今 愛し合う 心のすき間をふさぐ口づけ 今夜はもうどこにも行かないで あなただけを あなただけを 感じたい 不器用な私を笑ってる 言葉が足りないから 「好きよ」って 口に出したとたん すべて失う気がして I NEED YOU OH SO BADLY いつでもあなたの そばにいさせて 悦びも 痛みも 憎しみさえ 生きてる証拠(あかし)と思えるような あなただけを あなただけを 信じてる AH 人生はたった二秒で AH 何もかも変わってしまう けれど けれど… I LOVE YOU OH SO MADLY I NEED YOU OH SO BADLY 愛して 傷付いて また抱き合う そうしてふたりで 生きて行きましょう いのちの最後のひとしずくまで あなただけを あなただけを 愛してる いのちの最後のひとしずくまで あなただけを あなただけを あなただけを 愛してる |
| し・の・び・愛柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 船山基紀 | だから抱いて抱いて抱きしめて 胸がこわれそうなくらいに やるせないジェラシーああ忘れさせて あなたの瞳にひそむ影が いつも私の心に釘をさす そう愛してはいけない人なのに 逢うたび熱い想いはつのるばかり あなたは帰りを待ちわびる やさしい人を捨ててまでは 私に溺れる勇気はないのでしょう だから抱いて抱いて抱きしめて 胸がこわれそうなくらいに やるせないジェラシーああ忘れさせて 求める心とためらう気持ちが 何気ない言葉ではねかえってくる わかってくれとあなたのささやきは 私を誘う迷いの袋小路に 火遊びと割り切れないなら いっそ二人の時計止めて 許されぬ愛の嵐に身を投げるわ だから抱いて抱いて抱きしめて 胸がこわれそうなくらいに やるせないジェラシーああ忘れさせて だから抱いて抱いて抱きしめて 胸がこわれそうなくらいに やるせないジェラシーああ忘れさせて だから抱いて抱いて抱きしめて 胸がこわれそうなくらいに やるせないジェラシーああ忘れさせて |
| あなたの海になりたい真璃子 | 真璃子 | 山口岩男 | 山口岩男 | 船山基紀 | そっとそっと 倒れそうで恐い 真夜中の防波堤で 海風を受けながら もしもあなたの その手が離れたら この場所から 逃げられずに 飛び降りてしまいそう I Believe In My Destiny 不思議この場所の Remembrance I Return To My History 生まれる前に あなたと あなたの遠い記憶に 私の姿を見つけて 引いては寄せる波の音 吸いこまれてしまいそう こんなに愛したのは 初めて もっともっと あなたを感じたい 腕の中で瞳を閉じれば 私は魚になる ずっとずっと 抱きしめていて 風が止まる 時が止まる 何も見えなくなる I Believe In My Destiny たぶん 初めての Esstasy I Return To My History 深い海の中 あなたの遠い記憶に 私の姿を見つけて 引いては寄せる息づかい あなたの海になりたい こんなに愛したのは 初めて |
| Romance松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 平井夏美 | 船山基紀 | Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて 白いテニスコート金網の影で 痛いほどあなたの視線感じる 気があるのねわざとボールを あなたの方へ外して見せたの Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて Look at me 瞳を伏せれば 今あなたのときめき 波のように感じるの 前から好きだった本当はあなたを でも今は顔にも出さないつもり 不意のデートに誘われた時 迷うふりしてじらしてごめんね Look at me あなたの他には 映らないの Love is blind 愛しすぎたせいかしら Look at me 誰でも一度は 好きな人の両手で 瞳とじる時がくる ロマンス、こんな気持 ロマンス、はじめてなの Look at me あなたが好きだと 言わせないで私に だから先に打ち明けて Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて |
| 蒼い季節NYC boys | NYC boys | MASA | 馬飼野康二 | 船山基紀 | 流した涙さえも チカラに変えてゆく 心の痛みさえも 絆に変えられる 動き出した季節に 夢乗せ走り出せ今 ためらいを脱ぎ捨てて 輝け光りある季節 生まれたての笑顔 ひたむきな想いを 未来に繋げ 羽ばたけ二度とない季節 駆け抜けてく日々に 同じ時見つめて 熱く熱く熱く 高く高く高く 切ない想いさえも 勇気に変えてゆく 名も無い花でさえも いつかは咲き誇る 全てが萌える季節に 風受け立ち上がれ今 悲しみを吹き飛ばせ 輝け光りある季節 ときめきの太陽 澄み渡る瞳で 未来を目指せ 羽ばたけ二度とない季節 幾つもの出会いに 奇跡はやってくる 熱く熱く熱く 高く高く高く 輝け光りある季節 生まれたての笑顔 ひたむきな想いを 未来に繋げ 羽ばたけ二度とない季節 駆け抜けていく日々に 同じ時見つめて 熱く熱く熱く 高く高く高く |
| Moonlight walkerA.B.C-Z | A.B.C-Z | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | Who are you? じらしたがるね (What's your name?) I don't know 秘密ばかり Who are you? クラクラしてる (What's your name?) 現実なんか 逃げちゃおうよ 天使の羽を 失くしたままで この街 誰もが 迷ってる 妖しい瞳 ただそれだけで いけない 果実を 齧ったよ ふたつの唇 なにが変わるの? ささやく言葉は 嘘もありなの? 胸が破けそうだよ 君を知りたい Who are you? 悩ませるのさ (What's your name?) I don't know 出口はどこ Who are you? 心を見せて (What's your name?) 楽園だって 逃げちゃおうよ そうさ ずっと遠くへ Moonlight walker 二人 どこまでも 聖女と悪女 ふたつの顔で さみしい気持ちをさらってく 近づくくせに ふれもしないで 残した香りで縛ってる 突然 涙でなにを隠すの? 見つめた その先 恋はなしなの? 幻と言わせない 君を教えて Who are you? じらしたがるね (What's your name?) I don't know 秘密ばかり Who are you? クラクラしてる (What's your name?) 現実なんか 逃げちゃおうよ そうさ もっとDeepに 愛しあおうか 二人 いますぐに I wanna do... Face to face I wanna do... Heart to heart ボクと 君はつながる I'm gonna do what I wanna do You're gonna do what you wanna do 好きなようにすればいい I wanna do... Face to face I wanna do... Heart to heart 二人 夜とつながる I'm gonna do what I wanna do You're gonna do what you wanna do 好きな夢を見ればいい Who are you? 悩ませるのさ (What's your name?) I don't know 出口はどこ Who are you? 心を見せて (What's your name?) 楽園だって 逃げちゃおうよ そうさ ずっと遠くへ Moonlight walker 二人 どこまでも |
| パステル・ラブ金井夕子 | 金井夕子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 船山基紀 | さよなら初恋のひと ほほえんで言える 少女時代に別れを告げる 道しるべなどいらない もう ふりむかない 長いこと待たせてごめんなさい 二度と心をときめかせることも ないと思っていたのに 愛しているの 愛しているの あなたのそばを離れない あなたの胸にそっとつぶやく パステル ラヴ アンド ブルー 淋しさに瞳曇らせ うつむいてたから 眩しすぎるのあなたの顔が 波の白いラインを ずっと見ていたら ふるえる肩を抱いてくれた ひとは悲しみをのり超える度に 美しくなれるんだと 愛しているの 愛しているの あなたのそばを離れない あなたの胸にそっとつぶやく パステル ラヴ アンド ブルー ひとは悲しみをのり超える度に 美しくなれるんだと 愛しているの 愛しているの あなたのそばを離れない あなたの胸にそっとつぶやく パステル ラヴ アンド ブルー |
| 心みだれて ~say it with flowers~小林明子 | 小林明子 | 湯川れい子 | 小林明子 | 船山基紀 | どうしてかしら 心みだれて ときめく 少女のように 鏡みつめて 泣くのよ Say it with flowers My true love 恋は罪びと 知らず知らずに 魅かれて 見つめ合う 瞳のまぶしさ 息ね出来ずに 腕の中 いつか 気づけば 違うわたしが 輝く頬を バラ色に染めて 砕けてく 昨日の愛に 背中向けるの まだ迷いながら My true love you're telling me to take your hand to fly away with you far away 夢でいいのよ 花の香りに 抱かれて眠る 蜻蛉(かげろう)のように 過ぎてゆく 時のはかなさ 貴方の胸で 燃えつきてみたい My true love 波立つ想いに 心みだれて 涙ぐむ 心みだれて 涙ぐむ When you fall in love again flowers in your heart |
| 二人の涙雨SUPER EIGHT | SUPER EIGHT | 白鶯剛 | オオヤギヒロオ | 船山基紀 | 明かりさざめく街で 歩幅を合わせる様に 肩を寄せる恋人達を眺めながら 知らず知らずのうちに 一人で先を急いだ 僕を一言も責めずに目を伏せたキミ 重ねた温もりに 少し甘えすぎて キミの孤独気付きもしないで 空からは涙雨 悲しみが連なって もうこれ以上歩けないと キミが心を濡らす様に… 雨をはらうフリして 横目でキミを見ていた 不意に背中を向けられる そんな気がして どんな時でも傍で 笑っていたけなげさに いつも背を向けていたのは僕だったのに キミの手をつかんで 強く抱き寄せても きっと心には触れられない 空からは涙雨 後悔が連なって 抑えきれず溢れ出した 僕の弱さを隠す様に… 空からは涙雨 悲しみが連なって もうこれ以上歩けないと キミが呟く… 空からは涙雨 二人の心模様 もう過去には戻れないと そっとさよなら告げる様に… |
| My Last TrainSUPER EIGHT | SUPER EIGHT | 中原明彦 | マシコタツロウ | 船山基紀 | 人まばらな駅前で 曇る夜空見上げて 君の姿探しても 星一つまだ見つからない 改札口吹く風に ふたつの影消えたけど 手をつないだ恋人のぬくもりはまだ残ってる 理由がいるなら なんとでもいえばよかった 行くな Love Love Love My last train キミを乗せて 夜を照らし 走り去る My last train 消えてくなら 想いだけでいい 運んでよ 降り始めた雨粒が 街の灯り濡らして まるですべて夢のよう ぼんやりとただ揺れ動く 抱きしめるとつらいのは 胸の音がわかるから 君の涙拭えずにただ僕は傘手渡した 言い訳したいなら はじめからよせばよかった だけどLove Love Love My last train キミに贈る 愛は濡れて にじんだまま My last train 戻れるなら 傷ついてもいい 抱きしめたい 後悔するのなら 追いかけて行けばいい 響け Love Love Love My last train キミを乗せて 夜を照らし 走り去る My last train 消えてくなら 想いだけでいい 運んでよ 真夜中の雨を突き抜けて走り出した 君を (君を) 強く (強く) 抱きしめるため Cry in the rain My last train oh… |
| 星の降る丘MISIA | MISIA | CHIHIRO KUROSU | SATOSHI SHIMANO | 船山基紀 | どうしても ひとりになりたくて 星降る丘に立っていた 去年キミと見た ペルセウスの流星群 …こぼれ落ちてくる 手を伸ばしたら 届きそうなほど 鮮やかに ひとつひとつ光り放つ まぶしく 忘れえぬ 遠き思い この胸に そっと そっと そっと 祈り捧げる 藍色を茜に染めてく 風吹く丘に立っていた 強がりなんかじゃなく 強くなりたいと願って …溢れ出すばかり 本当の愛を抱こう いつの日にか もっともっと光り放つ 必ず 誰よりも 熱き思い この胸に ずっと ずっと ずっと 歌い続ける 咲き誇るすべての花に 星は朝露と変わって輝き出す 本当の愛を抱こう いつの日にか もっともっと光り放つ 必ず 誰よりも 熱き思い この胸に ずっと ずっと ずっと 歌い続ける |
| 誰よりキミが好きだからSUPER EIGHT | SUPER EIGHT | 白鷺剛 | オオヤギヒロオ | 船山基紀 | 茜色の空を 見上げながらそっと 溢れる涙 拭ったキミ 物憂げな横顔 気付かぬフリをして 僕はおどけてみせるけれど 今もまだ 終わった恋を 想い出と呼べないキミに どんな言葉を かければいいの? 二人 こんなに傍に居るのに 心は近付けない 報われぬ恋でもいい 笑顔のキミに逢えるなら・・・ 相談されるたび 嬉しくもあるけど 切ない想い また増えてく 飲み込んだ感情 こぼれない様にと キミから視線はずすけれど あと少し 出会う季節が 早ければ違ったのかな 弱い心が 涙を誘う 二人 こんなに傍に居るから 今更「好き」なんて 言えないままで今日も 背中で一人泣いている 二人 こんなに傍に居るのに 心は近付けない 報われぬ恋でもいい 笑顔のキミに逢えるなら・・・ 二人 こんなに傍に居るから 今更「好き」なんて 言えないままで今日も 背中で一人泣いている 誰よりキミが好きだから・・・ |
| OH! ギャル沢田研二 | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | OH ギャル ギャル ギャル…… OH ギャル ギャル ギャル…… 女は誰でもスーパースター MONDAY よろいで固めた聖女で過ごせたよ TUESDAY 男のベースで生きては駄目さ WEDNESDAY せつない恋など知らないふりして THURSDAY まだまだ気軽に落ちてはいけない FRIDAY ルージュで心の熱さを教えて SATURDAY 蝶々を迷わす妖しい花になる SUNDAY SUNDAY 女の辞書には不可能はないよ ビキニはずしてマストに飾ろう OH ギャル ギャル ギャル…… OH ギャル ギャル ギャル…… 女は誰でもスーパースター MONDAY 昨日のつづきで浮かれちゃ駄目だよ TUESDAY 燃えない女もたまにはいいさ WEDNESDAY 気安い誘いはさらりとかわして THURSDAY 一人でいる夜つくってみせろ FRIDAY 仮面はずして素顔に戻って SATURDAY 季節の主役で人気を一人じめ SUNDAY SUNDAY 女の辞書には退屈はないよ ワインのシャワーを裸にあびよう OH ギャル ギャル ギャル…… OH ギャル ギャル ギャル…… 女は誰でもスーパースター OH ギャル ギャル ギャル…… OH ギャル ギャル ギャル…… |
| パールカラーにゆれて山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | 街は恋するものたちの港 落葉はひき潮の浜辺 流れ星・人・影 愛はさざなみの夢 パールカラーの街あかり この胸にうけとめて 甘い風にさそわれて 泣きながら歩きましょう ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい 街は恋するものたちの港 夜風は潮騒のしじま 濡れた髪・顔・指 愛は帆の切れた舟 テールランプの淋しさに さよならの眼をとじる ひかれるままくちづけを 人知れずかわしましょう ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい |
| Miss MysteriousSexy Zone | Sexy Zone | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 船山基紀 | ミステリアス! もっと間近で魅せて 一番近くで感じたい もっと引き寄せてみて 罪な引力で Oh ミス・ミステリアス 惑わせる 一体 僕らは どこまでの関係なの? 未だにちょっと距離あって 埋められないで歯がゆい 問いかけたって ヒラリとかわされる 核心を突かれるのって そんなに怖くって嫌なの? 手を伸ばしてみれば <I wanna touch You> すぐに逃げるくせに <Why do you hide your love?> この心は手放さないまま 張り裂けそうさ <You're special to me> いたずらなAngelic smile 甘い魔術が 僕を眩ませてる ミステリアス! もっと間近で魅せて 一番近くで感じたい もっと引き寄せてみて 罪な引力で Oh ミス・ミステリアス 惑わせる 流れる星が 夜空をすべってく 儚く消えてゆくシルエット この恋みたいでブルージー 触れさせて欲しいんだ <I wanna touch You> 君を紐解きたい <Why do you hide your mind?> 本当の心はどこにあるの? 秘密めいてる <You're special to me> いじわるなYour whisper voice 焦らすから また 追いかけたくなる ミステリアス! 求め合いたいのさ すぐそばで熱くさせたい もう止められないのさ 魅惑的 瞳 Oh ミス・ミステリアス 悩ませる 今よりもずっと ひとつになって 楽しめるはずさ 僕らは 燃え尽きる時も一緒になって 星屑になろうよ 甘い魔術が 2人 虜にする ミステリアス! もっと間近で魅せて 一番近くで感じたい もっと引き寄せてみて 罪な引力で ミステリアス! 求め合いたいのさ すぐそばで熱くさせたい もう止められないのさ すべて暴かせて Oh ミス・ミステリアス 惑わせる |
| さよならをいう気もない沢田研二 | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | ハイヒールのかかとが折れて歩けない ああ この先へは進めない 歩けない はしゃぎ過ぎた子供がベソをかくように ああ なんて私 ついてない 運がない 男と女はいつも悲しい手さぐりで 心のやすらぎ求め合うけれど 季節を見送る詩人のように さよならをいう気もない 悲し過ぎて ハイヒールを両手に下げ歩き出す ああ この場所へはとまれない いたくない ミュージカルの場面のようにおかしくて ああ だけど私 歌えない 踊れない 男と女はみんな孤独に気がついて 不幸を忘れてしまいたくなるが 季節を見送る詩人のように さよならをいう気もない 悲し過ぎて 男と女はみんな孤独に気がついて 不幸を忘れてしまいたくなるが 季節を見送る詩人のように さよならをいう気もない 悲し過ぎて |
| シーサイド・ラブSexy Zone | Sexy Zone | 三浦徳子 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | キラリ ユラリ まぶしい happy! 君と いると すべてが lovely! キラリ ユラリ 恋する happy! この空の下 ふたりの恋が 今 始まるよ 走るシェパード追いかけて キラキラしているシルエット よく見たら君だった 黒髪なびかせて立ち止まる 僕の名前呼んだね 覚えてたんだ ありがとう! 久しぶりに見た君 すごく綺麗になっていた Seaside love, only you キラリ ユラリ 渚は happy! 波が光ってる ふいに こんな 気持ち 初めて lovely! うまく言えないけど キラリ ユラリ 恋する happy! この空の下 ふたりの恋が今 始まるよ なんだって話せるよ 砂浜すわって笑い合えば 昨日もそう会っていた 気分がするのは何故なんだろう? 心のドア 開けば 君はそこにいたのさ 夕焼けと満月が今 僕たち照らしてく Seaside love , only you キラリ ユラリ まぶしい happy! 今日が始まり なぜか 君と いると すべてが lovely! 生きてる感じさ キラリ ユラリ 恋する happy! 好きで好きだよ 何かがぐるり ふたり 変わったよ キラリ ユラリ 渚は happy! (好きさ 君のすべてが) こんな 気持ち 初めて lovely! うまく言えないけど キラリ ユラリ まぶしい happy! (好きだよ) 今日が始まり なぜか 君と いると すべてが lovely! 生きてる感じさ キラリ ユラリ 恋する happy! 好きで好きだよ 何かがぐるり ふたり 変わったよ |
| 青春(SEISYuN) | TOKIO | 長渕剛 | 長渕剛 | 船山基紀 | Oh... 泣くも 笑うも どうせ最後は自分なんだ わかっちゃいるけど 誰かにすがりたい 標識を失いながら 彷徨う悲しき青春 言葉がつたないだけです どうかわかってくれよと まちがいだらけの空に 死にかけた青春が 一匹 飛んで行く Oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を 探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を Oh... 『行く』も『行かぬ』も どうせ最後は自分なんだ 我慢がならない その一瞬の為に 標識を失いながら 彷徨う悲しき青春 優しさが欲しいだけです どうかわかってくれよと まちがいだらけの空に 死にかけた青春が 一匹 飛んで行く Oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を 探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を まちがいだらけの空に 死にかけた青春が 一匹 飛んで行く Oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を 探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を Oh... |
| 眠れぬ夜 | 西城秀樹 | 小田和正 | 小田和正 | 船山基紀 | たとえ君が目の前に ひざまずいてすべてを 忘れてほしいと 涙ながしても 僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない 愛に縛られて うごけなくなる なにげない言葉は 傷つけてゆく 愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない 君のよこを通りぬけ 飛び出してゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる |
| Parade!! | WEST. | 福岡良太 | Takuya Harada・Christofer Erixon・Josef Melin | 船山基紀 | Ladies & Gentlemen Welcome to the Parade!! Ha ha! 天気予報 外れたけど 足取り軽やかに 騒がしい Sunday 僕、はにかんで 飛び越えた水溜り 街中は… (So happy happy happy mood) 君の待つ場所へ カラフルに咲いた傘たち 揺れるよサイドステップ 君を見つけた瞬間に 1.2.3. Knock out! 濡れた髪と 肌を滑る Raindrop I love you! はぐれぬように今夜は僕がエスコート 流れ出すメロディーに乗せて Shall we dance? 始まるよ恋のパレード Oh, ファンタジックに描いてくよ Love story 君だけが Specialさ (Just you) I want you (I want you) 今夜こそきっと言うよ… 「You're all I need… You know?」 人混みは… (So loving loving loving mood) 不意に触れた指 寄り添う二つの影 照れてスライドステップ 君の気持ちが知りたくて 1.2.3. Right now! 焦る僕を 急かすようにライトアップ I love you! 2人の想い乗せてまわるメリーゴーランド 駆け引きは Round & Round 誘う Take your hands 始まった恋のパレード Oh, ロマンティックに2人包む Like a magic 君だけがPrecious さ (Just you) I need you (I need you) 今夜こそきっと言うよ… 2人で見る景色(ステージ)は 色とりどりに輝いてる So come on! (So come on!) 君に伝えるよ 行こう フィナーレさ!! I love you! 君と2人この先もずっと We're in love 祝福のカーニバル 踊ろう Side by side 終わらないよ恋のパレード Oh, ドラマチックに口付けを交わす2人 君だけさ Only you (Just you) I want you (I want you) 今夜こそきっと 「離さない君を」 って言うよ… 「You're all I need… You know?」 |
| 僕は思う | 堂本光一(KinKi Kids) | 相田毅 | 谷本新 | 船山基紀 | 雨上がり 輝いたこの街を 君のそばで感じたら 微笑みは 二人分 ふくらんで そんなふうに僕は思う 楽しいことに 満ちあふれている 毎日じゃないけれど 大切なことは 君がそばにいること 分かったのさ 星ひとつ 探せない この夜も 君のそばで感じたら 涙さえ 逃げていく 消えていく そんなふうに僕は思う なりたいものが 用意されている 楽な未来じゃないけど あきらめることを ずっと知りたくはない 君のそばで 君のほほ ゆっくりと 過ぎていく 季節を見つめていよう 楽しいことに 満ちあふれている 毎日じゃないけれど 大切なことは 君がそばにいること 分かったのさ 何気ない おだやかな 太陽に ずっと 包まれていたい 星ひとつ 探せない この夜も 君のそばで感じたら 涙さえ 逃げていく 消えていく そんなふうに僕は思う 何気ない おだやかな 太陽に ずっと 包まれていたい 君と包まれていたい |
| 生きる | 美川憲一 | Sylvain Lebel・訳詞:矢田部道一 | Alice Dona | 船山基紀 | 好きなように生きた この私だから 死の訪れなど 怖くはなかった やり残した事も 沢山あるけれど やる事はやった 人の倍ぐらい 生きる 生きる 今になって私は 生きることの 貴さを知った 気がつくと仲間が一人 又一人 帰らぬ旅へと 赴いて行った 天国も地獄も 私は信じない だけど確実に 死は迫っている 生きる 生きる 今になって私は 生きることの 貴さを知った 生きている間 悔いのないように 私の仕事も 整理しておこう ろうそくの炎が 燃え尽きるように 私の迎えも もうすぐ来るから 生きる 生きる 今になって私は 生きることの 貴さを知った 生きる 生きる 生きている間 生きる 生きる 悔いのないように |
| BEACH ANGEL | NEWS | zopp | 安部純 | 船山基紀 | CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない いつか夢に見た君に 白い波とハシャいでる天使のように 青い空を追いかけて海辺を走る 熟れすぎたカジツ 降り注ぐエガオ 焼けた肌に触れた瞬間 胸の奥ドキドキした CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない いつか夢に見た夏だね CO-I-GO-CO-RO 信じてるよ シビれるこの想い 甘い唇と熱い陽射し浴びて 恋はパラダイス 君の傍で見る海は綺麗な色で 空に浮かぶオレンジが微笑みかける キツ過ぎるビキニ 絡み付くシセン 濡れた髪に触れた瞬間 胸の奥ドキドキした CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない かなりHighになる夏だね CO-I-GO-CO-RO 信じてるよ シビれるこの想い 甘いパパイヤと熱い夢の続き 恋はパラダイス ありのまま 恋をしよう 伝えたい言葉が そっと潮風に吹かれて CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない いつか夢に見た夏だね CO-I-GO-CO-RO 信じてるよ シビれるこの想い 甘い唇と熱い陽射し浴びて 恋はパラダイス |









