及川眠子作詞の歌詞一覧リスト  472曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
魂を愛が支配する田原俊彦田原俊彦及川眠子都志見隆世界中 たとえ敵にまわしても 灰になるまでこの手で 君を抱いていたい  しなやかにあえぐ素肌の前では 理性など宇宙に浮かぶ 星屑と同じさ  甘い毒の引力に 絡まりながら 落ちてゆく運命も しびれるほどここちよくて  みちびきあう 抱きしめあう めぐり逢った日から 魂を愛が支配する みちびきあい 抱きしめあい ひとつに溶けてゆく 情熱に理由なんてない  愚かだと頭でわかっていても 君を愛する以外は 何もしたくないよ  溺れてく 危険な夢をはらんで 夜ごとに満ちてく月は まるで僕の心  悪い女と呼ばれる 君の過去さえ いとしさが 謎めいた 憂いにいますりかえるさ  ゆらめきあう 燃え尽きあう 炎のような日々 魂を愛が占拠する ゆらめきあい 燃え尽きあい 生き急ぐふたりの 情熱はもう止まらない  僕に意見くりかえす 優しいモラル 幸せをうばいとる 権利なんてどこにあるの  みちびきあう 抱きしめあう めぐり逢った日から 魂を愛が支配する みちびきあい 抱きしめあい ひとつに溶けてゆく 情熱に理由なんてない
恋のジャンクションCoCoCoCo及川眠子川上明彦純情可憐な素肌に火をつけ 何度も好きだとささやいたあと ないものねだりが得意なその瞳は 誰かの笑顔にうばわれてる  わからない よくばりなあなた 一途になぜいかないの  ちょっとジレンマな 恋のJunction 心ゆらゆらと 揺れてため息 まるでうらはらに 夢がFusion せつない予感を引き止めて  よくない噂を他人から聞いても 平気なふりして笑ってるけど あなたの鞄で鳴りだすポケベル 言い訳くらいは用意してね  いつだって信じてる だから ほんとのこと言わないで  ちょっとシリアスな 恋のJunction 涙はらはらと 頬をこぼれる だけどこの愛に 決めてMotion あなたをとりこにさせるまで  仕返しよ 誰よりもきっと そう綺麗に変わるから  ちょっとジレンマな 恋のJunction 心ゆらゆらと 揺れてため息 まるでうらはらに 夢がFusion せつない予感を引き止めて
リフレイン藤あや子藤あや子及川眠子山口美央子榊原大夜露に濡れたくちなしが ひそかに咲いてる 夜明け前の舗道を あなたへ急ぐの  あんなにつらい恋をして 傷つき疲れて 二度と恋はできない 思っていたのに  いつも忘れてくりかえす 女なんてそう愚かよね 愛されたい 願う気持ち ほんとしょうがない そして忘れた悲しみを 優しさへと変えて 生きることは だから素敵 思えるのね  眠り醒ました街並に 光がこぼれて 走りだした電車が 静けさ揺らすの  心につのる淋しさを 笑顔で隠して ひとり耐えられるほど 強くはないもの  いつも忘れてくりかえす いくつになっても愚かよね 子供みたい微笑(わら)うあなた いまは逢いたくて そして忘れてゆくために 季節をかさねても 恋に落ちる瞬間(とき)の気持ち 同じなのね  いつも忘れてくりかえす 女なんてそう愚かよね 愛されたい 願う気持ち ほんとしょうがない そして忘れた悲しみを 優しさへと変えて 生きることは だから素敵 思えるのね
幸せふわり山野さと子山野さと子及川眠子こさかあきこ青い空の下でみんなとあつまって 今日は夢の国の楽しい運動会 ライオンさんもシマウマさんも 早く早くおいでよ さぁここまで  よーいどんの合図 かけっこ玉ひろい ウサギ キツネ タヌキ 元気に頑張ろう お陽さまぽかり そよ風ゆらり クマさんたちも拍手をする  踊ろうよ Let's dance! 歌おうよ Let's sing! いっしょだときっと ステキだよ  ライラランララン ライラランララン ララララン ライラ!  白い雲の下で仲良く手をつなぎ 転んでもへいちゃら みんなが一等賞 おサカナさんも陸にあがって キリンさんのとなりで ねぇ笑うよ  花も鳥も今日は何だかうれしそう はずかしがり屋のゾウさんはかくれんぼ 幸せふわり 心にきらり あれれカバさん お昼寝中  踊ろうよ Let's dance! 歌おうよ Let's sing! いっしょだときっと ステキだよ  ライラランララン ライラランララン ララララン ライラ!  ライラランララン ライラランララン ララララン Ding-dong!
蒼空のために本名陽子本名陽子及川眠子内田光一空から来た雫が 流れて海になるように いまは遠い夢でも 未来で叶うと信じたい  道に迷ったり悩んだり 時のなか揺れながらいるけど 生きてく強さやその意味 知るためだと思えるから  何もかもうけとめよう 私らしさを決める前に いま何もかも越えてゆこう 悲しみは胸のなかにある 喜びと同じ場所にある  まっすぐ見つめてみて 綺麗だと思えるものは 光当たる大地に 咲いている花ばかりじゃない  いつもこの窓を開けたまま 風の音聞くように生きたい 心のガラスはめてると 映るものを歪めるから  何もかもふれてみよう 私らしさにこだわらずに いま何もかも知ってみよう 抱きしめた憧れのために 目の前の蒼空のために  何もかもふれてみよう 私らしさにこだわらずに いま何もかも知ってみよう 抱きしめた憧れのために 目の前の蒼空のために 目の前の蒼空のために
ばきゅん!早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明ばきゅんばきゅんばきゅん 狙いをさだめて 撃った恋のタマはずれ ヤバいムード シマッタ!  ばきゅんばきゅんばきゅん あわてても遅い あなた 逃げるが勝ちさと トンズラよ マイッタ  ふたりきりで映画見た帰り 思わせぶりな瞳で あなた レンアイ論 説いたりするから 抱きしめた街角  びっくり仰天されてもねぇ 困っちゃう 今さらそれはないんじゃない  ばきゅんばきゅんばきゅん 想いをたばねて 引いた銃爪はズレて あらぬ方向へ シマッタ!  ばきゅんばきゅんばきゅん あなたの心に 見事 かすりもしないで 墓穴へとハマッタ  闇のなかへあとずさりながら ジョークがキツいよと微笑う 優しささえ勘違いだったの ドジ踏んだこの夜  ハートの温度を上げた あなた悪いのよ いっそ地獄に堕としたいわ  ばきゅんばきゅんばきゅん 狙いをさだめて 撃った恋のタマはずれ ヤバいムード シマッタ!  ばきゅんばきゅんばきゅん あわてても遅い あなた 逃げるが勝ちさと トンズラよ マイッタ  今度こそは その愛に 命中させてみせる  ばきゅんばきゅんばきゅん 想いをたばねて 引いた銃爪はズレて あらぬ方向へ シマッタ!  ばきゅんばきゅんばきゅん あなたの心に 見事 かすりもしないで 墓穴へとハマッタ  ばきゅんばきゅんばきゅん!
素直な恋荻野目洋子荻野目洋子及川眠子大羽義光尖った月みたい ケンカをするそのたび 背中を向け 私黙り込む  優しかったあなた 肩にまわす腕さえ なぜ強がり言ってほどいてた  もどかしさをいつも 涙に変えられずいたの  素直な恋 できないまま 本当は ただあなたの 胸で泣いてみたかった  下手なキスを責めた ふるえる指隠して ゴメンね あの夜はもどらない  時間(とき)の流れ いつか 心のトゲ抜いてくれた  また逢いたい もう逢えない あなたには いまだったら その気持ちもわかるのに  素直な恋 できないまま 本当は 一度でいい 胸で泣いてみたかった
惚れたはれたの前に和田アキ子和田アキ子及川眠子SHIKAMON一度きりなら はずみですんだ 酔ってたせいだと 言い訳できた 今夜 もいちど 誘ったからは 忘れろなんてね あとで言わないで  間違っても 間違っても 簡単に あなたのものにならないけれど 心だけ うらはらにあとをひく わかってほしいの 惚れたはれたの前に  数えきれない 恋をかさねた 一途に夢見て そして傷つき 泣いたぶんだけ 強くなったし 自分の弱さも 身にしみてわかる  間違っても 間違っても きらいなら たやすく抱かれたりはしないわ 言葉でも 態度でも それなりに はっきりさせてよ 惚れたはれたの前に  間違っても 間違っても 簡単に あなたのものにならないけれど 心だけ うらはらにあとをひく わかってほしいの 惚れたはれたの前に
チャンスな季節木内美歩木内美歩及川眠子坂本洋太陽が教えてくれた 男はあいつだけじゃない 泡のように 悲しみさえ  時期がくればきっと消えてゆく  熱い陽射し 素肌を焦がし Oh Yeah すれ違った視線が恋を 誘いかけてる 心着替えるには タイミングいいかも  ドラマティックな予感 街じゅうにあふれているよ 目と目があったとたん ちょっとピンときて 胸を躍らせて 誰かに出逢う予感 そんな日はそう遠くない だって始まっている まぶしい季節 この愛には チャンスな季節  失恋をいやす薬は 新しい恋しかないよ 過ぎたことにくよくよして ひとりでいるなんて馬鹿みたい  光の粒 心にあつめ So Shine 輝きたい あいつが聞けば 悔しがるほど 風の噂にいま きれいになってやる  ドラマティックな予感 抱きしめて さぁ出掛けるの こみあげるせつなさは ちょっと背を向けて どこか蹴飛ばして 幸せになる予感 それだけを信じていたい きっと何かが起こる ときめく季節 私を待つ チャンスな季節  ドラマティックな予感 街じゅうにあふれているよ 目と目があったとたん ちょっとピンときて 胸を躍らせて 誰かに出逢う予感 そんな日はそう遠くない だって始まっている まぶしい季節 この愛には チャンスな季節
優しい気持ちになれるのは大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子亀井登志夫あたたかな腕にくるまれて 春の花になる夢を見た 優しい気持ちになれるのは あなたが笑顔をくれるから  眩しいしずくが胸にひろがる 幸せすぎると どうして人は泣きたくなるの  好きよ 好きよ 好きよ ありふれている 言葉だけしか言えないけど 好きよ 好きよ 好きよ 想いのすべて 心のそばに感じていて  指先が不意にほどけたら 秋の風になる夢を見た せつない気持ちを知ったのは あなたが不安にさせるから  ささいなことにも胸が波打つ まぶた開けてみる 愛にかたちがあればいいのに  好きよ 好きよ 好きよ あなたの背中 抱きしめるしかできないけど 好きよ 好きよ 好きよ 見えないすべて 心にいまは伝えたくて  好きよ 好きよ 好きよ ありふれている 言葉だけしか言えないけど 好きよ 好きよ 好きよ 想いのすべて 心のそばに感じていて  好きよ 好きよ 好きよ…
My memories池田聡池田聡及川眠子八田雅弘佐橋佳幸街角を染める夕陽 帰り急ぐ 波のなかで この腕に寄り添うひと いるのに何故 君を捜してる  悲しみの時間(とき)も過ぎた今になって わがままな日々を悔やんでる僕さ  My memories 君に似た面影 風のなかを こころが追う 生きていれば いつかむ逢える そっとくりかえすだけ  ともだちでいようなんて 瞳(め)をそらして 告げたあの日 愚かさに気付かぬまま 傷つけあうことを恐れてた  抱きしめるだけが いつも優しさだと 信じてた僕の若さを責めても  My memories 愛は戻らないよ 涙こえら微笑んだね 君の気持ち 君の痛み 今は償いたくて  Memories Memories 宛先さえ 見つけられず 戻る手紙 生きていれば いつか逢える きっと逢えるさ きっと
Tears相田翔子相田翔子及川眠子KEIKOもう二度と恋はしないと泣いた 痛みさえいつか 想い出のStory  ビルの隙間泳ぐ 白い雲のよに ひとの気持ちもまた 変わってゆく  幸せですか? そっと 自分に尋ねたの  おだやかにいま微笑(わら)う この頬にこぼれたTears  淋しさにいつも 素直になれず 背を向けたあの日 懐かしいRegret  無理をするなよって あなた言ったよね そんな優しささえ いまはわかる  悲しむために きっと 生まれたわけじゃない  透き通る蒼空(そら)映す 瞳からあふれたTears  幸せですか? そっと 心でくりかえす  愛されていた時間(とき)を 大事に抱きしめて 幸せになるために 歩いてゆきたいの……Tears
心に棲む鬼Little Black DressLittle Black Dress及川眠子馬飼野康二・Liantian妬ましくて憎らしくて あとかたなく壊したいの 彼に抱かれ綺麗になる あなたの笑顔を  光る銀の指輪見せられて 口先だけでお幸せにと あなたがいなけりゃとまた思うのよ 彼の愛はそう私のもの  心に棲む鬼が誘う その背中を押してごらん 崖の下は碧い海で さあどうしたいの  彼のいまの暮らし聞きたくて 呼び出してみた 黄昏どき 血が滲むくらいに唇を噛む 生きていてももう地獄にいる  心に棲む鬼が笑う 邪魔なものは消し去るのよ 木々は揺れて 時化(しけ)の気配 誰も見ていない  耳の奥で鬼は歌う 選ばれずにかわいそうと 闇にまぎれうめく想い さあ救いなさい  心に棲む鬼が笑う 邪魔なものは消し去るのよ 愛と罪がかけひきする どうするの私
淡雪の人真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正暮れる街を淡い雪がつつむ あなたは今 同じ笑顔で 元気かと私に訊く 時計気にかけながら  伏し目がちに前髪かき上げる その癖なら変わらないけど 左手光る指輪が 過ぎた月日を教えてる  憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるのは あなたに背中向けたあの日の わがままを許せないから  肩に落ちた白い欠片たちは 遠い過去にしてきた罪を あなたに償うために きっともう一度出会わせた  寂しさじゃない痛みが今でも 心の奥を濡らし続けている あなたがくれた愛の深さに 気が付いてしまってからは  憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるけど もう積もらない あなたの愛は 冷たくて ただ儚くて
愛が少しだけ歌恋歌恋及川眠子都志見隆宮崎慎二元気でいるかと尋ねた表情(かお)に 愛が少しだけ残っていたね 何にも言えずにただうなずいた ざわめきに肩を押されながら  時間の波に洗われ 憎しみももう 姿消したけど  あの頃の愛を 憶えてますか あの頃の涙 許してますか 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね  どうしているのと微笑みかえす 夢を少しだけ叶えたんだね 何度も抱かれたその胸元に いまはネクタイがとても似合う  遠くなってくあなたに また会おうねと 嘘で見送った  あの頃の愛を 探してますか あの頃の涙 悔やんでますか 思い出したくないぬくもりほど 全部忘れてしまえなくて  あの頃の愛を 憶えてますか あの頃の涙 許してますか 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね 全部きらいになれないよね
最初の一歩冴木杏奈冴木杏奈及川眠子林浩司矢田部正青空を飛び交う鳥たちよ あの人を見つけたら どうか伝えてほしい 元気で過ごしている 私なら大丈夫だと  苦しい日々ばかりじゃないと いつか 気付きはじめて あの頃よりも微笑むことが 少しはじょうずになったから  どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩  悲しみの準備をする前に 時間(とき)は同じ速度で 大切なものたちを 見慣れた景色さえも 思い出へと運んでゆく  だけど奇跡信じるから 人は 生きてゆけるの また出会えたら いつものように 大きな腕でつつみこんで  どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩  二人で手をつないで歩いたあの丘に もう一度 ひまわりの花が咲いたなら あの人に捧げよう 昨日より強くなれた 私の心を添えて  どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩  どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩
愛と打算とプライドとやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋芳野藤丸愛の言葉は簡単に 嘘にしてしまえるよ 本気で彼が好きならば クールになりなさい  夢だ未来だ言うだけの 笑顔に惑わされて 信じすぎるといつだって あとで泣きを見るよ  ひざまずき涙ぐみ 誓った永遠 優しさや男らしさに こだわるより いま  愛をどれくらい どれだけの 証しに変えられるか ためしてみるのは悪くない あなたの甲斐性で  愛されてるのが幸せと 思うなんて若いね 打算も見栄も情熱と 同じ心にある  運命に導かれ 逢えたと言うけど 明日(あす)からも生きてゆくため 欲しい物がある  夢はどれくらい どれだけの 生活(くらし)を越えられるの 安く売らないで プライドが 女の値段なら  愛をどれくらい どれだけの 証しに変えられるか ためしてみるのは悪くない あなたの甲斐性で  夢はどれくらい どれだけの 生活を越えられるの 安く売らないで プライドが 女の値段なら
EQUALロマンスPrierePriere及川眠子山口美央子船山基紀Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love  Tonight 不思議ね 海沿いに止めた車 そうふたりは こんな近くにいても 見えないバリア じゃましているのは何故 涙あふれそう  Darlin' Just for you 迷わない とびきりドキドキください あなたの瞳から はじまるロマンス 誰以上に 好きよ Catch my love  Tonight 見つめて はじめてつけた口紅 でもあなたは そっと恋をそらすの いま大切に思ってくれるのなら 抱きしめてほしい  Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love  手がかりのない 優しさだけじゃ せつない My heart 愛はいつも Loneliness 腕のなかへ Ah  Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love
夢告鳥藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之だけど気付いたの 愛の正体は あなたの願い 従うことだと 小さな指輪と優しい言葉で 鳥カゴに閉じ込める 私の涙さえ  可愛いだけが取り柄と思わせた そっとその腕(て)に抱きしめるたび  私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ  そしてわかったの 甘い言い訳で 未来を見る瞳(め) ふさがれてただけ 孤独は恐いと愚かに信じて いつのまに忘れてた 傷つく自由さえ  そよぐ風が 静かに呼びかける 自分らしさを取り戻すのよ  あなたじゃないでしょ 愛をくれるのが あなたじゃなくても平気だわ 夢見る力をためしたい 好きにさせてよ これから先は  本心(こころ)隠し 窓辺で歌ってた 羽根をもがれて哭(な)く鳥のように  私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ
残響大橋純子大橋純子及川眠子Dick Lee成田忍やりかけの思い出たち その胸を揺さぶるとき まぶたを閉じて 吹きぬける風に 私の祈りを感じて  いつでもそばにいる あなたを見つめてる 笑顔にいま戻れるように この声は届かず もう肩も抱けない 愛するしかできないけれど  突然に引き裂かれた 運命に戸惑うけど 泣かないでいて 今日からはどうか 希望の糸だけ紡いで  いつでもそばにいる あなたを呼んでいる 悲しみさえ許せる日まで 次の世界でまた 二人は逢えるから 途切れた夢 始めるために  失くした日々 消えた想い 未来だけが残る  あなたと生きている 私は生きている 花に鳥に姿を変えて 凍える冬の日も 真夏の陽射しにも 忘れないで そばにいるから  いつでもそばにいる あなたを見つめてる 笑顔にいま戻れるように この声は届かず もう肩も抱けない 愛するしかできないけれど
ひまわり荻野目洋子荻野目洋子及川眠子NOBODY思い出のかけらを 焼きつくすくらいに 太陽がこの素肌さす 空虚(うつ)ろな眸(ひとみ)から あふれた涙さえ 熱い風かわかしてゆく  いま心の砂漠にひとり 輝いた時間(とき)を捜すの  落ちてAnywhere 揺れてAnytime 空を見上げたたずむ私 …不思議  砂に足をとられ よろけながら歩く 陽炎(かげろう)がみちびく方向(ほう)へ 痛いほどまぶしい 陽射しがそそぐたび また影は深くなるだけ  たどりつけば いつもまぼろし 愛という異国は遠く  落ちてAnywhere 揺れてAnytime ひと夏だけ命燃やして…綺麗  ただ哀しく忘れられるの 古い映画のキャストのように  落ちてAnywhere 揺れてAnytime 空を見上げたたずむ私…不思議  落ちてAnywhere 揺れてAnytime ひと夏だけ命燃やして…綺麗
プロポーズアグネス・チャンアグネス・チャン及川眠子都志見隆船山基紀泣くことさえ忘れた心 あの日 あなたに出逢って もうひとりになりたくないと 私 本気で思った  花の名前おぼえるみたいに 生きる力 刻んでゆきたい  一緒にいよう 一緒に暮らそう 涙の糸織りながら ありふれた日々 あなたとならば あざやかに輝くの  明かり消えた冷たい部屋へ いつも帰ってく夜道 淋しさだけ抱きしめている そんな私がきらいだった  その腕(て)のなか 静かに微笑む 生まれた意味 わかった気がする  一緒にいよう 一緒に暮らそう 未来の絵を描(か)くように そっとささやく 運命という あなたへのプロポーズ  あなたを愛する気持ちだけ 優しい色のブーケにして贈るよ その瞳の そばにいたいから  一緒にいよう 一緒に暮らそう 未来の絵を描くように そっとささやく 運命という あなたへのプロポーズ あなたへのプロポーズ
SWIMMER池田聡池田聡及川眠子池田聡窓越しの夕映えが 彩る部屋は海底(うみ)のよう エアコンをOFFにして たがいの体温(ねつ)を感じてる  まぶたを閉じ この瞬間(とき) 君の生きてるかたち ただなぞってゆく  すこし嘘つきな距離をたもって 時間の波間を泳ぐよ 遠くに見えたり また隠れたり ふたり 気まぐれなスゥイマー  まなざしで追うたびに 君は自由に身をかわす わがままが せつなさが こころの水面揺らすけど  指をからめ 微笑む わかりあうより現在(いま)を ただ分けあいたい  すこし疲れたら 愛を休めて 優しさの岸辺捜すよ 足りないくらいの 幸せがいい ふたり ぜいたくなスゥイマー  耳をすまし この瞬間 ぼくの生きてるしるし ただ伝えたくて  すこし嘘つきな距離をたもって 時間の波間を泳ぐよ 遠くに見えたり また隠れたり ふたり 気まぐれなスゥイマー  すこし疲れたら 愛を休めて 優しさの岸辺探すよ 足りないくらいの 幸せがいい ふたり ぜいたくなスゥイマー
ごめんね美木良介美木良介及川眠子岡本朗山崎利明ちょっと淋しくなったから 今夜は飲んでたのよ マティーニの夢に甘えたくて Ohh… まさかあなたに逢うなんて ぼんやり昔のことを 思い出していたところなの 運命かしら  どうしてたの 幸せなの 今でもひとりいるの イヤね私 勝手にはしゃぎすぎて ごめんね  手をはなれた恋しさは いつか 思い出になる まぶしさだけ抱きしめたまま あの頃と同じように 微笑いあうふたりなら嬉しい  グラスのなか揺れている あなたのその横顔 眉よせる癖も変わらないね Ohh… いつもわがままばっかしで 素直じゃなかったよね 別れてから気が付くなんて 私らしいね  どんなときも心深く 愛してくれてたのに ずっと可愛い女になれなくて ごめんね  手をはなれた悲しみは いつか 優しさになる 過ぎた時のぶんだけふたり おだやかなまなざしで 許しあう気持ちにもなれたね  あのときただ腕のなかで 泣けたら違ったかも 馬鹿ね 今さらあなたにうちあけて ごめんね  手をはなれた恋しさは いつか 思い出になる まぶしさだけ抱きしめたまま あの頃と同じように 微笑いあうふたりなら嬉しい  手をはなれた悲しみは いつか 優しさになる ドアの向こう 今大切な ぬくもりが待つけれど また逢えてよかったわ あなたに
蛇蝎の如くドリアン・ロロブリジーダドリアン・ロロブリジーダ及川眠子中崎英也抱いてください 蛇蝎(だかつ)の如く  柔肌の下で燃える心は 薔薇の匂いのしずくを垂れて 夢枕に立つ 今夜も私 愛しい人の名前を呼ぶよ  この世とあの世をひらひらり 恋の梯(かけはし)つたって渡る  私の浄土に遊びにおいで 涙の屍(しかばね) 数えにおいで おいで おいで 恨みをこめて 愛(め)でてください 蛇蝎の如く  指先がなぞる胸のあたりに 寂しさのアザ ぽつりと咲いて むせかえるほどの吐息のなかで 報われぬままに体をひらく  この道あの道ふらふらり 恋に血迷う女の化身  私の浄土に遊びにおいで 深紅の帷子(かたびら) 脱がせにおいで おいで おいで 厭(いや)になるまで 抱いてください 蛇蝎の如く  私の浄土に遊びにおいで 涙の屍 数えにおいで おいで おいで 恨みをこめて 愛(め)でてください 蛇蝎の如く
ふとした瞬間大橋純子大橋純子及川眠子崎谷健次郎和田春比古あなたの心のどこに惹かれたのかさえ もう忘れたけど あのとき二人がもし出逢えていなければ Woo…  いま胸にある 穏やかな時間もあなたといる景色も 違う未来で 誰かのものになっていたのかもしれないからね  泣いたり笑ったり ありふれた気持ち 積みかさねて流れる私たちの日々 ふとした瞬間に あなたでよかった 不思議にそう思える 私はいつだって ここに帰る場所がある  愛とか恋とか呼べる時代なんてもう とうに過ぎ去って 物足りないような気持ちになるときもある Woo…  わかりあえずに ぶつけあうすべてが時をかけて いつしか 二人の中で かけがえのない大切なものに変わっていった  弱さもせつなさも あなたにだけには 見せられるからきっと頑張ってこれた ふとした瞬間に 私でよかった あなたも感じてるの 言葉にしないけど 心がうなずいてるね  泣いたり笑ったり ありふれた気持ち 積みかさねて流れる私たちの日々 ふとした瞬間に あなたでよかった 不思議にそう思える 私はいつだって ここに帰る場所がある
まぶしい瞳吉田朋代吉田朋代及川眠子井上ヨシマサATOMMaybe 心のドアをノックして あざやかな未来がほら やってくるよ Maybe きっとあなたが見つめてる ときめきをはこぶ まぶしい瞳 揺れる髪が感じてる  ふたりで街角歩けば すれ違うみんなが うらやましがるような 素敵な恋に いつか出逢うため ひとりでいると そう思えるから  Maybe 優しい予感抱きしめて モノクロの景色さえも 変わりだすの Maybe きっと私を見つめてる 微笑みを誘う まぶしい瞳 待っているよ その瞬間を  好きと伝えられなかった 思い出のスケッチ 静かに破りすてて 信じていたい いつも幸せは 淋しい日々の向こう側にある  Maybe 心のドアをノックして あざやかな未来がほら やってくるよ Maybe きっとあなたが見つめてる ときめきをはこぶ まぶしい瞳 揺れる髪が感じてる  Maybe 優しい予感抱きしめて モノクロの景色さえも 変わりだすの Maybe きっと私を見つめてる 微笑みを誘う まぶしい瞳 待っているよ その瞬間を
風に揺れる花藤あや子藤あや子及川眠子山口美央子旅に急ぐ あなたの背中 窓から見つめてた いつも私 悪い予感は 当たってしまうから  Ah… 引き止めたい Ah… せつなくて  すぐに帰るよと言った くちびるは嘘つき 幸せなほど 男はなぜ 風になりたがる  いっそひどい別れの言葉 くれるならいいのに 優しすぎる男が残す 希望の徒花を  Ah… 青い季節 Ah… いま終わる  ずっと好きだと絡めた 指先も嘘つき 愛する人の本心(きもち)くらい とうに見抜いてた  実にならぬとわかっても 愛は咲き乱れて 幸せなほど 男はまた 風になりたがる
純情レボリューション藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平萩田光雄ダメよ逃がさない イヤよ返してよ あなたに捧げた純情  愛がなくても平気な人ね その場限りのぬくもりで 夜風にまぎれ 私を抱いて 約束ひとつくれないの  Ah…ズルい手口 また騙されて うんざりだわ そろそろ潮どきね  ダメよ許さない イヤよこれ以上 見くびらないでね純情  オモチャのように優しく愛でて 飽きたら捨てるつもりなの 惚れた弱みで目を瞑るのも 限度があるわ ねぇあなた  Ah…男らしさ気取るのならば せめて恋にケジメをつけなさい  ダメよ逃がさない イヤよ返してよ あなたに捧げた純情  Ah…もう一人で泣きたくないの 覚悟決めた女は手強くて  ダメよ許さない イヤよこれ以上 見くびらないでね純情
いい人藤あや子藤あや子及川眠子山口美央子澤近泰輔忘れかけた頃に また電話かけてきて 幸せでいるかと 無邪気に尋くあなた  心配そうな声 この胸にこぼれるの 想い出のかけらを 愛撫するみたいに  悲しい女に誰がしたの もう二度と戻れない 知ってるくせに  あなたはいい人ね 本気でいい人ね 私一生 その優しさ 許さない  「俺がそばにいなきゃ おまえってダメだよな」 そんなふうに笑う あなたがいるかぎり  私はほんとにダメになるよ だからねぇお願い 私のために  幸せ願って くれると言うのなら どうかあなた いなくなって この世から  あなたはいい人ね 本気でいい人ね 揺らさないで 下心も ないのなら  私一生 その優しさ 許さない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛という名の罪田原俊彦田原俊彦及川眠子玉置浩二なぜ 出逢ったのか なぜ もとめたのか そっとふれた唇が 運命さえ変えてしまう Ohh...  いま 燃える素肌 Oh Darlin' 責めるように 君はずっと その指の 銀の指輪(リング)見つめている  抱きしめた手ざわりも もうときめきじゃなくて 痛みにも似た気持ち この胸に残るよ Ohh...  瞳(め)をそらしながら Oh Darlin' 呟いたね 素直になることはただ そう誰かを傷つけること  月影に逃げ込んで 夜の風にまぎれて 僕たちが紡ぎあう 愛という名の罪  でも戻れない 出逢う前の気持ちに 僕たちを待つものは 愛という名の罪   Ohh でも戻れない 出逢う前の気持ちに 僕たちを待つものは 愛という名の罪 Ohh...
ハレルヤ早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明そんじょ恋のひとつやふたつ 負けてもだいじょうぶ 勉強をさせてもらったと 思えばいいの  空をまっすぐ見上げて ハナをかんだらさわやか すぐに涙もかわくよ 明日はきっと  晴れるや晴れるや晴れるや 晴れるや晴れるや晴れるや 晴れるや晴れるや晴れるや Ah 雲ひとつない心  たかが恋 されど情熱は 急には止まらない 背中を向けるほどなぜだか 想いはつのる  見る目ない男だけど ホント 好みのタイプよ ちょいとサジを投げるには まだ早いかも  揺れるわ揺れるわ揺れるわ 揺れるわ揺れるわ揺れるわ 揺れるわ揺れるわ揺れるわ Ah ビミョウな雲行きなの  とかく恋につきものなのは どんでんがえしだわ やっぱりキミがいちばんだと 打ち明けられた  どうせ一時の気まぐれ タカをくくってはいても 可愛いなんて言われたら 浮き足だって  テレるねテレるねテレるね テレるねテレるねテレるね テレるねテレるねテレるね Ah 顔じゅう夕焼けになる  惚れるぞ惚れるぞ惚れるぞ 惚れるぞ惚れるぞ惚れるぞ 惚れるぞ惚れるぞ惚れるぞ Ah 瞳に星がきらり  ハレルヤハレルヤハレルヤ ハレルヤハレルヤハレルヤ ハレルヤハレルヤハレルヤ Ah 雲ひとつない心
残酷な天使のテーゼ吉岡亜衣加吉岡亜衣加及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
セイリング未来へ水木一郎水木一郎及川眠子鈴木キサプロー青く揺れる海の向こうで 何が僕を待っているのだろう 熱い夢を抱きしめながら 誰も知らない世界へ  いま風を背にうけ 僕は旅立つ 愛するあなたのためにもきっと  誰にも負けない 自分をただ信じて 何より輝く 心でめざしてゆく 遥か Sailing未来へ  遠く光る水平線が 僕を希望の地へ手まねいてる 時をかさね たどりつきたい いつかあなたと一緒に  この頬にこぼれた 涙をそっと 強さのかけらに変えてゆくのさ  誰にも誓うよ すべてに恐れないと 何より大事な 思い出つかむまでは そうさ Sailing 未来へ  遥るぎない気持ちで 広い海原 僕が生きている証しを刻む  誰にも負けない 自分をただ信じて 何より輝く 心でめざしてゆく 遥か Sailing未来へ  誓うよ すべてに恐れないと 何より大事な 思い出つかむまでは そうさ Sailing未来へ 未来へ
夢の鏡大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子池田聡眠りのなかで 見てしまったものは ほんとの気持ち 素直なときめき 月に星にそむいても うばいたいあなた 夢の鏡 映していた  どうかしてるの こんな怖い私 心の外に 捨てたはずなのに 風に雲に誘なわれ 今夜も届いた 夢の鏡 微笑む夜叉  眠りなさい 嘘つきな人 隠してたいことがあるなら  眠りなさい 欲ばりな人 知ってみたいことがあるなら  眠りなさい 嘘つきな人 隠してたいことがあるなら  眠りなさい 欲ばりな人 知ってみたいことがあるなら‥‥
愛は大丈夫純烈純烈及川眠子幸耕平坂本昌之会えない時間がただ強くしてくれた 二人をつないでいる 運命の糸さ 何度も背を向けても消えない想いは 青い海渡る 鳥のように 君に戻るよ  さりげない優しさが 傷ついた 僕の羽根 癒してたんだ  世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫  幸せの場所ばかり いつも探してた この手のすぐ近くにあったのになぜか 見慣れたはずの景色 吹き抜ける風も 君がいるだけで 光満ちて とても眩しい  苦しさや寂しさが 何がいま 大切か 教えてくれる  世界でたった一人の 男でいさせてほしい 二人これからさ 愛は大丈夫  騒がしいこの時代 かけがえの ない日々を 紡いでゆこう  世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫 きっとこれからも 愛は大丈夫
涙ひとつぶ酒井法子酒井法子及川眠子オオバコウスケ同じ空を見上げながら 占う未来の行方 自分のことより大切な君がそばで微笑(わら)ってる 言葉にない気持ちをいま この腕(て)で伝えるように 力いっぱいに抱きしめる そっと瞳(め)を閉じて 君に出会い ともに歩く喜びを見つけた 深い闇も嵐ももう怖くない  いつもふたり 寄り添って 悲しみを越えてゆく そう誓いたい 心にこぼれ落ちた 涙ひとつぶに  淋しさより強い糸が ふたつの夢をつないで 君が指さした彼方には淡い光射している 離れないよ 信じてるよ 君の口癖真似した たったそれだけのぬくもりに 人は泣けるのね たとえつらい毎日でも 美しいと思う 私たちが生きてる世界はきっと  いつもふたり 見つめあい かけがえのないものを ただ紡ぎたい 一緒に生きてゆこう 涙ひとつぶと  いつもふたり 寄り添って 悲しみを越えてゆく そう誓いたい 心にこぼれ落ちた 涙ひとつぶに 涙ひとつぶに
残酷な天使のテーゼ彩音彩音及川眠子佐藤英敏姉川史・上野圭市残酷な天使のように 少年よ神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ  人は愛をつむぎながら歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ
雪解け酒井美紀酒井美紀及川眠子木戸やすひろ吉川忠英春の風に 背中押されるように あなたに出逢って 夏の雲を 肩寄せ見つめながら くちづけかわしたの  光る季節 ぬくもりを待ってた 水のように流れて あなたの腕のなか そっとたどりつく 夢のかけら抱いて  秋の雨が ささいなすれ違いを せつなく濡らして 冬の闇に かじかんだ指先が あなたを見失う  揺れる季節 この胸の隙間に 痛みだけがこぼれる 永遠の恋など どこにもないよと 無理に微笑うたびに  めぐる季節 心に降り積もる 雪も解ける いつしか 想い出の海へと はこばれてゆくの 次の愛を捜して 次の愛を捜して
永遠に覚めない夢川上大輔川上大輔及川眠子ats-ats-どうかどうか 抱きしめていて 永遠(とわ)に覚めないDream  Ah たとえすべて失っても そう悔いはないと誓うよ ビルの窓から不意に見下ろす 天国のような景色  行かなきゃいけない 君は呟く 帰さないよと 背中を抱いても Ah そっと指をほどいて 君はなんでなんでなんでなんで 涙こぼすの  どうかどうか 抱きしめていて 愛は媚薬 このまま眠らせて 蜜と毒をふたり飲み干したら 永遠に覚めないDream  Ah 化粧直すその瞳は ねぇ時計をまた気にして 鏡映った横顔さえも 遠すぎて胸が痛い  運命だからと君は言うけど そんな言い訳 聞きたくないんだ Ah 未来変えてみせるよ 君は全部全部全部全部 僕のものだよ  どうかどうか 抱きしめていて 愛は炎 灰になるときまで 罪と罰に熱くまみれながら 永遠に覚めないDream  困らせないでと 僕にささやく 聞きわけのない心を置き去り Ah ドアの向こう消えてく 君をなんでなんでなんでなんで 憎めないのか  どうかどうか 抱きしめていて 愛は媚薬 このまま眠らせて 蜜と毒をふたり飲み干したら 永遠に覚めないDream
きっと今日からは酒井法子酒井法子及川眠子松本俊明西脇辰弥泣きやんだ空に いまは虹が見える 優しい陽差しがこぼれる ねぇ くちびるにも 忘れてた微笑みが浮かぶ きっときっと 今日からは  胸の奥につんとしみる アスファルトのにおい 洗いざらした街がいつもより 輝いて映るの  ひとつの恋が終わった日から 心に雨が降ってた  泣きやんだ空は いつか雲も消えて まぶしい季節がひろがる ほら 夢をつれて 未来が静かに手まねくよ だからだから 瞳(め)をあげて  雨粒を抱きしめながら 紫陽花が咲いてる 気持ちの窓辺に風を入れるように 深呼吸してみた  明るい私 すぐに戻れる 約束するの 自分に  泣きやんだ空に いまは虹が見える 優しい陽差しがこぼれる ねぇ くちびるにも 忘れてた微笑みが浮かぶ きっときっと 今日からは  La-la ときめきが La-la 近付くよ La-la この胸に La-la 近付くよ La-la ラルラルラ…
それ、野暮だわKANAKANA及川眠子小林宏和佐藤和豊いつかいまの景色 不意に思い出したとき 優しく微笑(わら)えたら なんだかいいね  あなたを待ちわびて 傷つけあうことだけを 愛した証拠だと言わないために  最後までねぇじょうずに嘘をついて 遊び慣れてる二人を気取るの オトナらしく  サヨナラは私から いい男でいたいなら 別れ際に心は揺れちゃダメ それ、野暮だわ  あなたのシャツの襟 口紅つけるくらいの 意地悪残しましょ 記念にしてね  想いの丈は手加減してぶつけて 憎しみになる手前で止めるの オトナだもの  サヨナラは私から いい女でいたいなら 悲しみこみ上げても泣いちゃダメ それ、野暮だわ  ダサい恋にしないで  サヨナラは私から いい男でいたいなら 別れ際に心は揺れちゃダメ それ、野暮だわ  サヨナラは私から いい女でいたいなら 悲しみこみ上げても泣いちゃダメ それ、野暮だわ
奇跡のモニュメントWinkWink及川眠子尾関昌也門倉聡Tonight 都会(まち)が見える Night 螺旋階段 心ふたつ寄り添うの  With you あなたの腕(て)は You 温室のよう 深い眠り誘うわ  Misty 生まれたことさえ Tell me, Tell me 不思議 Always 愛という奇跡に I can't miss you ゆらゆらと揺れて  抱きしめて この運命(ほし)を ただ抱きしめて はなさないでね ふたりきり 銀河まで いまふたりきり 漂いたいの  Tonight 遠くかすむ Night タワーライトが 永遠(とわ)を誓うキャンドルね  Misty 生まれ変われても Love me, Love me どうか Always 生命(いのち)のしずくが I can't stop heart きらきらと光る  いつまでも この想い ただいつまでも ゆるぎないから そばにいて あなただけ いまそばにいて 幻(ゆめ)にしないで  抱きしめて この運命(ほし)を ただ抱きしめて はなさないでね ふたりきり 銀河まで いまふたりきり 漂いたいの  いつまでも この想い ただいつまでも ゆるぎないから そばにいて あなただけ いまそばにいて 幻(ゆめ)にしないで
月に祈りを新居昭乃新居昭乃及川眠子かしぶち哲郎流れ星にみちびかれて 君の想いが降りてくる たとえ遠くはなれてても 見ている夢は同じだと  いま夜空を見上げる ふたり 月に祈りを捧げるように  Always いつでも 心はそばにいるから All days 信じて 優しい未来(あす)がくること  瞳(め)を閉じればすぐに逢える どんなにツラい夜更けでも  この運命(ほし)に誘なわれ ふたり いつか愛が叶う日がくる  Always ふたつの 願いを抱きしめるように All days 見つめて ひそかに月は輝く  Always いつでも 心はそばにいるから All days 信じて 優しい未来がくること
玻璃の鏡ちあきホイみちあきホイみ及川眠子中崎英也見上げた空に夜明けの気配 ベランダに出て深呼吸してみた あなたも夜に隠れるように 泣いたりするの 一人きりで  笑顔しか見せないよね 月日を重ねるほど ただ淋しさ深くなる  あなたのためだけ私は女で だけど愛されない わかってる 受け入れてる ほんとの気持ち くちびるで止めた 映しちゃいけない 玻璃(はり)の鏡にさえ  二人で会えば冗談ばかり 別れたあとで虚しくなるのにね 細い糸でも途切れないのは 恋じゃないから これから先も  大切な友だちだと 優しくされるたびに 痛みがまた胸を突く  あなたのためだけ私は女で だけど運命には 敵わない 逆らえない お酒に酔って笑いすぎたとき 指先ふれたら それくらい許して  あなたのためだけ私は女で だけど愛されない わかってる 受け入れてる ほんとの気持ち くちびるで止めた 映しちゃいけない 玻璃の鏡にさえ
シエスタやしきたかじんやしきたかじん及川眠子川上明彦森俊之春の兆しに つつまれた午後の窓辺 空色のカウチにもたれ うたた寝をしている  やわらかな風は 秘密めく吐息のように この胸をそっと不思議な せつなさでまたくすぐる  安らぎを抱いていても うらはらだね 男は 最後の恋を捜してる 心のスミで ときめきを刻みたくて 痛いくらい確かに 古い時計の小さな針 止める その前に  戸惑いという チケットを握りしめて 幸せと夢のあいだの 駅にいまたたずむ  大切な荷物(もの)が 増えすぎた心の部屋 この頃じゃ涙もろくて 残された時感じる  満ち足りた日々のなかで なぜかいつも男は 炎のように燃え尽きる 憧れに酔う 黄昏に向かう陽射し このまぶたを揺らして まどろんでいる休日は 甘い夢を見る  一瞬でいい 裏切りたくて 自分を  安らぎを抱いていても うらはらだね 男は 最後の恋を捜してる 心のスミで ときめきを刻みたくて 痛いくらい確かに 古い時計の小さな針 止める その前に
恋の受難にようこそWinkWink及川眠子尾関昌也恋に血迷う女は Crazy 夜ごと悪夢のいけにえだわ 思いどおりにならない Fuzzy 心がうめき声を上げる  世界が滅びてもいい Only you あなたと抱きあいながら 死ねるのなら  La-la-la love me do, La love me do La-la-la love me do, La love me do…  乱れる この気流に いますべてをゆだねるだけ  Darlin' Welcome 地の果てまで Welcome Darlin' ずっと 愛してると言って Tonight  嘘と秘密で織りなす Passion そのくちびるの奴隷になる みだらに咲いた花から Motion 守るためなら罪も犯す  私に愛されるため Forever あなたは同じ大地に 生まれてきた  La-la-la love me do, La love me do La-la-la love me do, La love me do…  ふるえる 指先まで いま幸せ でもせつない  Darlin' Welcome 運命ごと Welcome Darlin' きっと そばにいると言って Tonight   La-la-la love me do, La love me do La-la-la love me do, La love me do…  乱れる この気流に いますべてをゆだねるだけ  La-la-la love me do, La love me do La-la-la love me do, La love me do…  ふるえる 指先まで いま幸せ でもせつない
天国はまだ待ってくれるやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋胸にえがく夢と 程遠い現実に 心はすさんで 逃げるようにムチャをする  そんな馬鹿な男を 大切に抱きしめ ひとつしかない命を賭けて 惚れてくれるおまえ  だから生きてゆこう おまえのそばで 想いのままに きっと天国はまだ待ってくれる 輝きの 証しを手に入れるときまで 俺を  寒い大地でさえ 雪解けの時がきて いつか花も咲く そう呟き微笑(わら)ったね  俺はおまえに逢えて 怖がりになったよ 何にかえても失くしたくない ものを見つけたから  だから生きてゆこう よろけながらも 季節かさねて きっと誰のためでもない人生 飾りたい 誰にも似ていない気持ちで  いまは生きてゆこう 信じた道を 信じた人と きっと天国はまだ待ってくれる 輝きの 証しを手に入れるときまで 俺を
乙女のリハーサルCoCoCoCo及川眠子岩田雅之Day Dream 金色の木洩れ陽が 花びらみたい 制服の襟 優しく降りつもる 放課後の教室で 友だちどうし いま ひそかな想い そっと占うの  いつか上手に恋するため 神様がくれた この時間(とき)を 傷つくことも そうね 乙女のリハーサル  涙のかけらをあつめて まばゆさに変えてゆくのよ 大人になる日までは いつもI・N・G  Day Dream 校庭を走ってく おそろいのくつ 風に揺れてる 空のしずくのよう せつなさに似た愛を 胸に抱きしめ ただ つま先立ちで あのひとを見てた  いつか夢から目醒めたら 素敵な女性(ひと)になるために 大事に過ごしたいの 乙女のリハーサル  トキメキの数のぶんだけ きっと綺麗になれそうで 私のこころ揺れて いつもI・N・G  いつか上手に恋するため 神様がくれた この時間(とき)を 傷つくことも そうね 乙女のリハーサル  波のかけらをあつめて まばゆさに変えてゆくのよ 大人になる日までは いつもI・N・G
蒼い視線酒井美紀酒井美紀及川眠子林哲司十川知司月あかり 頬に舞い降りて 不思議な予感映す もどかしく黙りこむたびに 心が近づいてく  妹じゃない そんな想いが いまあなたの 瞳を横切ったね  蒼い視線 どうか抱きしめて 傷ついても未来に行きたい 揺れる視線 きっとふたりして おんなじこと考えてるはず  はしゃいでた季節が終わって その先に進むには 好きだから… そんな簡単な 理由ではだめですか  わざとふざけてはぐらかすのね くちびる噛み また泣きたくなる  蒼い視線 どうかうけとめて 痛いくらい確かな気持ちを 恋の視線 わかりすぎるから 指も髪もあなたを待ってる  蒼い視線 どうか抱きしめて 傷ついても未来に行きたい 揺れる視線 きっとふたりして おんなじこと考えてるはず
罰をくらえ愛で八方不美人八方不美人及川眠子中崎英也何でもない(何でもない) 泣いてなんかいない(涙じゃない) どうでもいい(どうでもいい) あんたなんてクソよ(最低だね)  二度と見たくない その顔は 汚い気持ちで 私にさわるのやめてよ 「あんた、どんだけバカなの?」  罰をくらえ、愛で 詐欺師以下の男 夜が明けた途端 空に溶けてゆく 酔っていただけだと謝るよりも 死んで  本気じゃない(本気じゃない) ちょっとのぼせただけ(私だって) どうもしない(どうもしない) ぜんぶ忘れたげる(安心して)  好きじゃない女抱きながら 誰かが浮かんで 少しは痛んだ?その胸 「あんた、まじでクズだね」  罰をくらえ、愛で 木っ端以下の男 夢が覚めたあとは闇が深くなる アイシテルなんてね嘘つく前に 消えて  大事にしてきたこの想い 叶えてくれると信じた私が悪いの 「そうよ、私もバカよ!」  罰をくらえ、愛で 詐欺師以下の男 夜が明けた途端 空に溶けてゆく 酔っていただけだと謝るよりも 死んで 死んで!!
Jokeにもならない恋三浦理恵子三浦理恵子及川眠子都志見隆世界でいちばん シュミがあうよねと あの時あなたと 笑って話した  悪い予感が当たってたね おんなじひとをなぜ ふたりして好きになるなんて 馬鹿ね  フクザツな気持ち 陽炎のように フクザツに揺れる この恋はMistake 友だちでなけりゃ 悩んだりしない そんな想いさえ Jokeにもならない Love Wars  秘密にしてねと あなたから彼の 名前聞いた時 指がふるえたわ  まさか夢だと思いたいの この恋と友情 どちらかを選ぶことなんて 無理よ  フクザツな気持ち 胸の真ん中で フクザツにつのる せつなさもMistake 負けないくらいに 彼のこと好きよ 言葉にしたなら Jokeではすまない Love Wars  フクザツな気持ち 陽炎のように フクザツに揺れる この恋はMistake 友だちでなけりゃ 悩んだりしない そんな想いさえ Jokeにもならない Love Wars
地図にない未来今井由香今井由香及川眠子TA,Cool京田誠一陽炎の向こうに 何が待っているの すれ違う人に訊いても 静かに微笑(わら)うだけ  熱い風に 風に背中押されて 絹の道を 道を歩き続ける まるで生まれる前に見た夢に みちびかれるみたいに ひとりきりで異国の果て 旅をする私は  陽炎の向こうで 誰に出逢うだろう まぶた閉じて 想っている 地図にない未来を  名も知らない花が 道端に咲いてる 空に届けと願うように ひたむきな姿で  荒れた大地 大地踏みしめながら 遠い声を 声をいま聴いている いつか私を抱きしめてくれる 愛にめぐり逢うまで 悲しみさえ越えてゆこう この想い信じて  名も知らない花を そっと手に摘んだら まっすぐにまた歩き出す 地図にない未来を  何を捜してるの 何処へたどりつくの 答えは胸のなかにある 見つけだしてみせる きっと輝いてる 地図にない未来を
魂のルフランANIMETAL THE SECONDANIMETAL THE SECOND及川眠子大森俊之F.A.B.私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン  蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン  祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して  私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起るよ 何度でも 魂のルフラン
TearsWinkWink及川眠子KEIKOもう二度と恋はしないと泣いた 痛みさえいつか 想い出のStory  ビルの隙間泳ぐ 白い雲のよに ひとの気持ちもまた 変わってゆく  幸せですか? そっと 自分に尋ねたの  おだやかにいま微笑(わら)う この頬にこぼれたTears  淋しさにいつも 素直になれず 背を向けたあの日 懐かしいRegret  無理をするなよって あなた言ったよね そんな優しささえ いまはわかる  悲しむために きっと 生まれたわけじゃない  透きとおる蒼空(そら)映す 瞳からあふれたTears  幸せですか? そっと 心でくりかえす  愛されていた時間(とき)を 大事に抱きしめて 幸せになるために 歩いてゆきたいの……Tears
飲んで飲んでパパイヤ鈴木とLiLiCoパパイヤ鈴木とLiLiCo及川眠子コモリタミノルコモリタミノル注いでよグラスに 自分へのご褒美を 酔えばとりあえず楽にはなるね たった一度きりの人生なのにナゼ 落とし穴はたくさんあって  うまくゆかないツラさだけが 腐れ縁だね つきまとう  飲んで飲んで忘れましょう 泣きながら愚痴こぼし 酔って酔って忘れましょう そしてまた明日から頑張って笑いましょう  苛立ちとガマンを数えればキリがない 信じた男に手ひどくフラれ 部下に突き上げられ 上司には怒鳴られ でもめげずに死ぬ気で生きる  弱い自分を茶化せるほど 強くなりたい 願うけど  飲んで飲んで忘れましょう ストレスは溜めないで 酔って酔って忘れましょう カウンターに置いてゆく それぞれの悲しみも  胸にしまった青い夢を いつか叶える そのために  飲んで飲んで忘れましょう 泣きながら愚痴こぼし 酔って酔って忘れましょう そしてまた明日から頑張って笑いましょう  飲んで飲んで忘れましょう ストレスは溜めないで 酔って酔って忘れましょう カウンターに置いてゆく それぞれの悲しみも
日々の泡小柳ルミ子小柳ルミ子及川眠子中崎英也中崎英也いつもよりなぜ丁寧に抱く 指先でいま気付いてしまう  目覚めたら あなたいないのね 朝の光 射し込む部屋に  日々の泡 恋なんて あっけなく消えてく 安らぎも ぬくもりも 男の夢に勝てなくて  きれいに別れ言える人なら 私もうまく憎めるけれど  笑顔だけずっと残るでしょう 胸の奥に せつないままで  日々の泡 約束は 風に舞い はじけて 誰よりも好きだった だから背中は追わないわ  日々の泡 恋なんて あっけなく消えてく 安らぎも ぬくもりも 男の夢に勝てなくて
逢引き白竜白竜及川眠子小林靖宏駅に向かう人波に まぎれてあなたは消える やっと逢えた 熱い想いだけが この胸にまだ残ってる  Ah…優しい微笑み Ah…そっとくりかえす Ah…愛したしるしを Ah…求めあうけれど  あなたを抱く夢の続き 叶えることは罪  その瞳が連れてくる 痛みにも似たときめき また逢いたい でも逢えばせつない 幸せを望めないなら  Ah…やわらかな素肌 Ah…視線(まなざし)でなぞる Ah…もどかしさがまた Ah…あふれているのに  夜に急ぐ街のなかで 心だけ寄り添う  Ah…言葉にできない Ah…気持ちのすべてを Ah…僕たちはきっと Ah…わかってるけれど  あなたを抱く夢の続き 叶えることは罪
絶対!早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明まるまる まるごと 浮気な誰かサン 絶対 ぜったい よそ見したらツネっちゃう まるまる この愛 信じているもン フリルな予感 胸に咲かせて キミが キミが私の 絶対!  月のかけら踏んで歩く 夜明けの渚 ふたり指先ふれるたび こころも近付く  Secret たった1ミリの 距離がすべてを変える そんじょそこいらの ロマンチストなんか 負けないLove Smile  まるまる まるごと 好きになっちゃえば 絶対 ぜったい ヤワなハートじゃないもン まるまる この愛 手加減しないで マニアな視線 見つめられたら キミに キミに賭けちゃう 絶対!  誰も知らない入江まで ボートを浮かべ ひと足早いそよ風を ふたりで分けたい  Yes-No 背骨もまっすぐ 「キミが大事」と言える 中途半端には ドラマティックなんて してないLove Style  まるまる まるごと 浮気な誰かサン 絶対 ぜったい よそ見したらツネっちゃう まるまる この愛 信じているもン フリルな予感 胸に咲かせて キミが キミが私の 絶対!  まるまる まるごと 浮気な誰かサン 絶対 ぜったい よそ見したらツネっちゃう まるまる この愛 信じているもン フリルな予感 胸に咲かせて キミが キミが私の 絶対!
「恋」みたいな感じ桜井智桜井智及川眠子坂本洋坂本洋「恋」みたいな感じ 抱きしめている この気持ちのぜんぶで あなたが好き ほんとに好き 大事に想ってる 「恋」みたいな風に 誘われながら オトナに近付くのね きらめいてる 微笑んでる ふたりの未来は  あなたの笑顔みるたび わざと意地悪しちゃうの 陽の当たる教室の片隅 (Chu ru ru-ru)  白いノートのペイジに ちいさくその名を書いて ゴメンねと何度もつぶやいた だけど……  乙女ゴコロは魔訶不思議 素直になれないのはなぜ もっとじょうずに伝えたい 私らしさを いつも  「恋」みたいな感じ つつまれている 強がりの裏側で あなたが好き 誰より好き 涙が出るくらい 「恋」みたいに胸が 踊りだすのよ まなざしをかわすたび ときめいてる せつなくなる 私に気付いて  ガラスにはじけて映る 蒼い空のようなあなた まぶしさをそっとつれてくるよ だから……  あなたのそばにいるだけで 何だか元気になれるの いまはちょっぴり不器用な ふたりだけどね いつか  「恋」みたいな感じ 抱きしめている この気持ちのぜんぶで あなたが好き ほんとに好き 大事に想ってる 「恋」みたいな風に 誘われながら オトナに近付くのね きらめいてる 微笑んでる ふたりの未来は  「恋」みたいに胸が 踊りだすのよ まなざしをかわすたび ときめいてる せつなくなる 私に気付いて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
生まれた意味秋川雅史秋川雅史及川眠子ランゲ朝露を浴びて咲く 花のようにひそかに いまはただ 生まれた意味を感じてる  限りある時のなか めぐり逢う奇跡を 運命と呼ぶあなたを 見つめながら  いとしい想いが 冬の風に さらわれないように抱いていたい いつでも 優しく  あなたを愛して はじめて思えた 人は微笑むために生きると  あなたがそばにいる 心がただあたたかい Woo‥‥
幸せの別名宮村優子宮村優子及川眠子大森俊之大森俊之君が微笑(わら)うたびに木洩陽がこぼれる 胸の奥深くをくすぐるみたいに  そっと握りしめた掌(てのひら)の強さに 生きる意志を秘めて 君はただ眠る  何気なく流れてゆく日々は愛おしく 私がいる証しを 教えてくれる  命をつないでゆく ちいさな奇跡かさね 私を選び ここに来たね その瞳 幸せのエイリアス 感じて  たとえ世界中を敵にまわしてでも 君を悲しみから守りたい きっと  いつの日か 夢をまとう風に誘われて 未来という場所へと 旅立つけれど  命はくりかえして 希望を刻んでゆく 心の限り抱きしめてる ぬくもりは 幸せのエイリアス ひそかに  命をつないでゆく ちいさな奇跡かさね 私を選び ここに来たね その瞳 幸せのエイリアス エイリアス
薔薇時間柏原芳恵柏原芳恵及川眠子安藤直弘鷺巣詩郎あなたへの伝言(メモ)書いたあとで 花瓶の薔薇は 捨ててゆきましょう その腕のなかで咲いた日々 せめてきれいに終わりたいから  幸せに慣れた指先が 思い出をくりかえすけれども  これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間(とき)のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね  決心(こころ)が乱れてしまうから 逢わずに去(ゆ)くわ そっと許してね 愛しすぎたせつない気持ち もうジェラシーに変えたくないの  ぬくもりに素肌つつまれて 本当は微笑んでたいけど  これ以上 これ以上 抱かれたら あなたへのわがままが止まらない どうか 哀しみになる前に この涙 秘密の箱に しまっておきたい  これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね
笑うしかないさやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋芳野藤丸抱きしめたおまえの背中 ふっきれたように 俺をいま捨て去る 覚悟が見えるから もう何も言わずに腕をほどいた  新しい服に着替えて あのドアを開ける これからは自分のために生きてゆくと 涼しげに微笑んで おまえは言う  男なんて 肝心なときには その強さに 情けなくうろたえて俯くだけ  笑うしかないさ 無様なほど 女が夢を選ぶ そんな時代なら だけど許したくないさ たとえおまえ 幸せになるためだとわかってても  優しくもできない俺に ついてきてくれた おまえの心には 俺とは違ってる 未来があったことも知らなかった  男なんて 女の前ではただ 甘ったれて いつまでも少年でいたいだけさ  笑うしかないさ かっこつけて せめて最後のときは潔くいよう だけど行かせたくないさ ほんとはまだ 誰より愛しているおまえだから  いまは笑うしかないさ 無様なほど 女が夢を選ぶ そんな時代なら だけど許したくないさ たとえおまえ 幸せになるためだとわかってても
愛なんて宮村優子宮村優子及川眠子田中公平井上日徳生きてちゃいけないくらいに 嫌われてたの 知らなかった あなたの冷たい瞳が 胸に突き刺さる  壊れてしまった想いを 抱きしめながら ひとりきりで 夜明けの歩道に座って 空を見上げてる  時間を纏うように 雲の切れ間から 不思議だね 希望(ゆめ)という 光たち見えてくるの  愛なんて 愛なんて くちびるを噛みしめた 悲しみのなかでさせ いつだって陽は昇る きっと今日も  恋などしないと誓って 心のトビラ 閉ざすよりも 信じてゆきたい 誰かを 想える自分を  ずたずたに傷ついて 涙流しても 出逢わずにいるよりも 大切な意味があるの  愛なんて 愛なんて 手を空にかざしてる あふれてる輝きを 生きてゆく強さへと変えるために  この心 この体 愛なんてわからない この心 この体 愛なしじゃいられない  愛なんて 愛なんて くちびるを噛みしめた 悲しみのなかでさえ いつだって陽は昇る  愛なんて 愛なんて 手を空にかざしてる あふれてる輝きを 生きてゆく強さへと変えるために いまは…
運命池田聡池田聡及川眠子小池雄治いま君の瞳のなかに 僕が映ってる 不思議だね 戸惑いが 風に溶けてゆく  あの日さよならを告げたまま やり残した愛が そっと動き出すよ  何度も生まれ変わり 何度でも出逢うさ 運命にひかれるようにくりかえすよ 悲しみよりも強い 心を手に入れて 今度こそきっと幸せは見つかる  その指にふれたとき はじめて気付いた めぐり逢う偶然を 待っていたんだね  そして優しさが舞い降りる 途切れていた時を まるで埋めるように  何度も姿変えて 何度でも出逢うさ 魂が君の命を捜しあてる 生まれるまえに僕が 忘れてきた片方は いま抱きしめてる君の胸にあるよ  何度も生まれ変わり 何度でも出逢うさ 運命にひかれるようにくりかえすよ 悲しみよりも強い 心を手に入れて 今度こそきっと幸せは見つかる
鬼火翠千賀翠千賀及川眠子塩入俊哉塩入俊哉どれだけ呼んでも 届きはしなくて 行き場のない想いが 夜空に燃えてる  何度もその腕(て)に 抱かれた躯(からだ)は 静かな森深くで 凍えて眠るだけ 一人で  忘れないで この声を 瞳を 素肌を 微笑みを 鬼火と化した命が あなたの窓辺へ逢いに行く  すべては幻世(まぼろよ) 愛した報いは 天(そら)にも昇れぬまま 悲しみ奏でてる 今宵も  忘れさせてあげないわ 涙を 傷(いた)みを 憎しみを 冷たく濡れた焔(ほのお)が あなたの夢へと忍びこむ そっと  あなたが殺(あや)めた 私の心を どうか返して
残酷な天使のテーゼToshlToshl及川眠子佐藤英敏川口大輔残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
闇に溺れる杉本和也杉本和也及川眠子花岡優平矢野立美夜を揺らいで 風に揺らいで 私はあなたに抱かれにゆく 街の片隅 日々の隙間に 誰にも言えない恋が咲くよ あなたが好き その気持ちだけで 超えられるものは僅かだけど 来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる  夢にはぐれて 運命(ほし)がはぐれて 寂しい瞳が佇んでる 二人をつなぐ 銀の合鍵 ちいさな奇跡のドアを開けて あなたといたい そう願うたびに 幸せな場所に遠くなるね 見て見て見て 今だけは 見て見て見て 狂おしく あなたの心の ああ 闇に溺れる  来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる
愛にまだ揺れているMISIAMISIA及川眠子伊秩弘将Takuya Kuroda眠れない夜更けに 読み返した記憶 せつなさで滲んだ ページをめくりながら  きらいになれる 理由を探して 迷路の中をさまようだけ  I still love いまもまだ揺れている 明日(あす)への希望は 愛の代わりにはならない そう気付いてしまうの  涙のしおりはさみ まだ覚えていたい 出会った日の二人 きらめいていた景色を  時間(とき)の片隅 埃をかぶって 幻(ゆめ)の一つになるときまで  I still love 愛にまだ揺れている 一人きりで 強く生きられる 心なら手に入れたのに  I still love いまもまだ揺れている おだやかな日々は 愛の代わりにも あなたの代わりにもならない
なんぼのもんやたくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美あんたがくれた愛の言葉は 酔ったついでの戯れ言で いまの暮らしのじゃまにもならん アホな女と思たんやろ  あのとき一緒に見た夢 なんで大事にしてんのか  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ  独りで歩く道の傍ら もたれる肩が欲しくなる 取り柄のない女にそっと ちいさな花をくれたんやろ  誰にも本気で優しい そんな人ほど冷たいね  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 痛みなんてなんぼのもんや あんたがええねん 幸せやもん 微笑む私はやっぱりアホや  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ
誰にも似てないこの心で白石涼子白石涼子及川眠子宇佐美宏雲の切れ間から見える まぶしい空のかけら いまは頬にこぼれてる 涙も明日には ちいさな勇気に変えてく  誰にも似てないこの心で 時代という風に吹かれ まっすぐに追いかける (Believe my new days) 夢のありかを 微笑みだけを 叶えてみせるとそう 未来の私に 約束をしたから  うまくはいかない日々を 悲しみと呼ばないで 傷つくたび強くなる 野に咲く花のように 冷たい雨にも負けない  誰にも似てないこの心で あふれるほどの輝きを 手に入れるときまでは (Believe my new days) 夢に向かって 走り続ける 自分の気持ちにもう 言い訳しないで 生きてゆくためにも  誰にも似てないこの心で 時代という風に吹かれ まっすぐに追いかける 夢のありかを 微笑みだけを 叶えてみせるとそう 未来の私に 約束をしたから  誰にも似てないこの心で あふれるほどの輝きを 手に入れるときまでは (Believe my new days) 夢に向かって 走り続ける 自分の気持ちにもう 言い訳しないで 生きてゆくためにも
あなたといた季節CoCoCoCo及川眠子MAYUMI海が見える 静かなこのレストラン あの日あなたと ちいさな喧嘩して 飲みかけてた紅茶 テーブルに残し 夜の舗道を ひとりで帰ったの ふたりあれから どこか気まずくなり 背中向けたまま 恋が終わりを告げたね  あなたといた季節へと 胸の時計 巻き戻してみても 笑顔に逢えなくて いまだったら ゴメンねと 私の気持ちを 素直に伝えられるのに  同じ車 街角で見かけるたび いまでも すこしドキドキするけれど やっと微笑みながら 思い出せる 時の神様が 痛み消してくれたから  あなたといた季節へと まるでページめくるように ひとり 来てみた この場所に  でも優しいぬくもりは もうどこにもない 瞳をそっと閉じる  いまだったら 大好きと あなたへの気持ち 素直に伝えられるのに・・・・
今がチャンスさ前川清前川清及川眠子渡部大介若草恵どんな気持ちで 明日は生きているだろう 今日もそれなり 笑って過ごせたけど この胸のなか 忘れかけていたはずの 情熱がビート刻んでる  暮れゆく空に そっと手を振り背を向ける 安らぐ場所へ 帰るにはまだ早い 何かやり残したような 気がしないかい 人生にほんの少しだけ  苦しさばかりを思い出す 夢だけ見ていたあの頃を だけど ひたむきな瞳のままで もう一度 Oh…  今がチャンスさ 心に炎抱きしめて 負けるなよ 日々は終わらない  ネオンと星とが混ざり合う 七色に揺れるこの街で いつか輝きを見つけるために もう一度 Oh…  今がチャンスさ 手強い夢を追いかけて 負けるなよ 日々は終わらない 負けないさ また会えるまで
逆転のレジーナリトルブラックドレスリトルブラックドレス及川眠子林哲司暗闇に浮かぶその影は 星をひとかけらまとうように 誇り高く微笑みながら ひたすらに空を見上げてる  悲しみが変えた世界 強欲な魂で手に入れる 孤独さえ武器にしたら 誰にも似てない夢を 未来を  優しさに支配されたような 物言わぬ人の群(むれ)を出て 生きる証し ただ求めてる はがゆさにその身凍えても  悲しみが変えた世界 慟哭の記憶から背を向ける 希望だけ抱きしめたら 運命(さだめ)に負けない強い心で  君がいま盗んでくれたね 諦めに穢(けが)れた日々  悲しみが変えた世界 強欲な魂で手に入れる 孤独さえ武器にしたら 誰にも似てない夢を 未来を
残酷な天使のテーゼ米倉千尋米倉千尋及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
幸せのルール阪井あゆみ阪井あゆみ及川眠子HYEON SEO KIM河野伸微笑みもなくしたまま 慰めだけ探して 思うようにいかない日々 人のせいにして生きてた  でも信じてるの 絶望とはがゆさに 翼をもがれても 息をする 夢という名の最後のチカラ  幸せにルールはない この胸で感じればいいの 大丈夫 昨日よりも強くなるから 運命は変わるよ  悲しみに打ちのめされ 闇のなかに一人で 神様を恨んでいた 私だけになぜ意地悪  でもわかってるの トビラの向こう側に 光は待っている 未来なら自分次第で変えてゆけると  幸せにルールはない この指でつかまえにゆくの 泣き顔の私にいま 背を向ける  抱きしめた願いをいつか 叶えるために  幸せにルールはない この胸で感じればいいの 大丈夫 昨日よりも強くなる  幸せにルールはない この指でつかまえにゆくの 泣き顔の私にいま 背を向けるため 運命を変えるよ
残酷な天使のテーゼ三山ひろし三山ひろし及川眠子佐藤英敏周防泰臣残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
残酷な天使のテーゼ鈴木杏奈鈴木杏奈及川眠子佐藤英敏岩田雅之残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
そんな君が好きだった高杢禎彦高杢禎彦及川眠子松尾清憲中村暢之素直な気持ちを まっすぐ言えずに 怒ってる顔をしたね そっと差し出した 安物の指輪 はめるとき ふるえた指  優しさにも 鈍いふりする そんな君が好きだったよ  またあの頃に出逢いたい 君の不器用な生きかた 涙さえも いまあの頃に逢えるなら 今度こそきっと うけとめられるだろうか  仕事に追われる 忙しさのなか 逢える日も少なくなり 君の淋しさを 見過ごしていたね なぜ何も責めなかった  泣きたいほど 笑ってしまう そんな君が好きだったよ  またあの頃に出逢いたい 後悔だけが 心を よぎるけれど もうあの頃に出逢えない ここから見える 夕陽は変わらないのに  またあの頃に出逢いたい 君の不器用な生きかた 涙さえも いまあの頃に逢えるなら 今度こそきっと うけとめられる この手で
残酷な天使のテーゼダイアナ ガーネットダイアナ ガーネット及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる  細い首筋を 月明かりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう自由を知る ためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ
プライド未満郷ひろみ郷ひろみ及川眠子中崎英也林有三めちゃくちゃに 愛の刃(やいば)で 君を傷つけたい めちゃくちゃに もう僕だけを 忘れられないほど  ほのかな月灯かりを浴びて 静かに君はいま服を脱いだ ひととき抱きあうだけならば 迷いも憎しみも そう生まれないけど  ありふれた恋だと呟いた その言葉が ひどく僕を揺らした  めちゃくちゃに 熱い気持ちで 君を変えてみせる めちゃくちゃに 燃え尽きていい それがプライドなら  どんなにわがままを言っても 僕には涙さえ なぜ見せてくれない  かたくなな その胸の扉も 優しさではきっと開かないから  めちゃくちゃに 愛の刃で 君を傷つけたい めちゃくちゃに もう僕だけを 忘れられないほど  めちゃくちゃに 熱い気持ちで 君を変えてみせる めちゃくちゃに 燃え尽きていい それがプライドなら
おまえの男なんだやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋芳野藤丸呆れ果てて ため息つく おまえ抱きしめ また途中で投げた夢の 言い訳をする 思いついた気持ちのまま 生きているだけ 子供の頃と何ひとつ 変わってないのさ  こんな俺のために ただいつまで愛をくれるのだろう  だらしなく甘えたり 意味もなく突きはなしたり でたらめな俺だけど あゝ でもおまえの男なんだ  夢に賭けて 意地を張って 自分に負けて いつも最後 仕方ないと つぶやくだけさ 大事なほどいい加減に 扱うけれど おまえに背を向けられたら すがるしかないよ  夜の星を眺め 語らうような愛の言葉もない  頼りない腕だけど 約束も果たせないけど ここにいる俺だけが あゝ いまおまえの男なんだ  だらしなく甘えたり 意味もなく突きはなしたり でたらめな俺だけど あゝ でもおまえの男なんだ
覚悟の恋やしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋時代の波にもがく 不器用なその野心 酒に酔い 愚痴をこぼし ごまかしたいの わかるけど  自信のなさをどうか 優しさに変えないで いつだって好きに生きて わがままに  どんなにかっこ悪くても 馬鹿だね 見た目じゃない あんたの輝く値打ちは 私だけわかればいい  死ぬ気で惚れたなら 覚悟の恋 地球(ほし)の果てまでついてく だけどもし私を裏切ったら 怖いからね  楽な生きかたしろと 世間はささやくけど 損しても あんたらしく 生き抜いて  私のことよりも夢を 大事にするあんたが 私の宝物だから きっと守ってあげる  半端じゃ終わらない 覚悟の恋 すべてを賭けた男に 想いを尽くすのが そう女の 甲斐性だよ  どんなに弱いとこ見ても きらいになれないけど 知らない女に抱かれて 泣いたなら許さない  死ぬ気で惚れたなら 覚悟の恋 地球の果てまでついてく だけどもし私を裏切ったら 怖いから  忘れないで 覚悟の恋 すべてを賭けた男に 想いを尽くすのが そう女の 甲斐性だよ
残酷な天使のテーゼANIMETAL THE SECONDANIMETAL THE SECOND及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風が いま 胸のドアを叩いても 私だけを ただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための羽根があること  残酷な天使のテーゼ  窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
ほろほろ藤あや子藤あや子及川眠子川上明彦澤近泰輔あんな女なんか まさか本気じゃない 陰で笑うあなた それでも追いかける私  心映す瞳は 冷たいけれど あなたの腕はいつも あたたかいからね 抱いて 忘れるためでも 私には恋  ほろり ほろほろと 涙がこぼれるたび なぜか ほろほろと また惹かれてく  棘のような日々に なれた私なのに 他人(ひと)に優しくされ 見えない悲しみに気付く  夜更けの電話ばかり ただ待ちわびて ちいさくため息つく この痛みさえも きっと私が生きてる 証しなのよね  ほろり ほろほろと 心ほだされる日が いつか ほろほろと くること信じて  もしも生まれ変わって 出逢えるのなら 誰かと同じくらい 愛してくれるの 抱いて 抱かれるだけでも いまはいいから  ほろり ほろほろと 心ほだされる日が いつか ほろほろと くること信じて  ほろり ほろほろと 優しい夢えがくよ 闇に ほろほろと 啼く鳥のように
太陽ZAN-MAI祭nine.祭nine.及川眠子mu-rayYockeそうさ恋は真夏の祭  この頃じゃ地球が熱いって あたりまえ 僕がいるんだから 抱きしめて ビーチの花 咲いた惚れた ぱんとはじけた 抱きしめて 君の心 摂氏100℃にしてやる  ふたり恋の海を沖まで泳ごうか 目と目でたくらむ 今すぐにも 君は僕のモノになる OK?  太陽ZAN-MAI Mind ドキドキときめきまくり 乱れ飛ぶ 真っ昼間のふとどきパラダイス 太陽ZAN-MAI Mind 肝心要の I want you 微笑みと長いまつげ 本気でしびれたら 何もかもが真夏の祭 ‥‥祭  世界には愛が足りないって 上等さ 僕がそそいでやる 脱ぎ捨てろ モラルのDress 揺れて吠えて がつんとキメて 脱ぎ捨てろ この腕(て)のなか 上も下も亜熱帯  運命という名の波にさらわれるよ たちまちふたりは空に溶けて 僕は君のモノになる Oh yeah  太陽ZAN-MAI Mind ギラギラきらめきまくり 絡みあう 真っ昼間の生意気マーメイド 太陽ZAN-MAI Mind 問答無用に I want you せつなさももどかしさも まるごと受けとめて 何もかもが真夏の祭  Keep on keep on going Keep on keep on going Break down break down Break down break down Keep on keep on going Keep on keep on going 情熱次第 夏だぜ やっちゃえ  Keep on keep on going Keep on keep on going Break down break down Break down break down Keep on keep on going Keep on keep on going 未来へ行こう 君を連れて  太陽ZAN-MAI Mind ドキドキときめきまくり 乱れ飛ぶ 真っ昼間のふとどきパラダイス 太陽ZAN-MAI Mind 肝心要の I want you 微笑みと長いまつげ 本気でしびれたら 何もかもが真夏の祭 ‥‥祭
1990年のたいくつ鈴木早智子鈴木早智子及川眠子赤城忠治Day ストレスの波 逃れるように Motion My Day 銀の地下鉄で オフィスに向かう Vision 夢さえ TV で見れて マガジンみたいに暮らすけど  幸せすぎてチョット淋しい Wow-wow-wow 1999年(ナインティナイン) 私のすべて 変えるくらいに Wow-wow-wow I Wanna Do  Love のめりこまずに 恋することが Fashion Your Love クールに生きる メトロポリスのTension 輝く宝石の数も 渇いた心を癒せない  優しさだけじゃなぜか退屈 Wow-wow-wow 1999年 胸の芯まで熱く燃やして Wow-wow-wow I Wanna Do  賑わう街 ひとりさまよう 何かハデな出来事はないの ビルに沈む夕陽見ている 何もハデな出来事はないけど 静かに微笑むたびに 不思議に自由がツラくなる  幸せすぎてチョット淋しい Wow-wow-wow 1999年(ナインティナイン) 私のすべて 変えるくらいに Wow-wow-wow I Wanna Do  優しさだけじゃなぜか退屈 Wow-wow-wow 1999年 胸の芯まで熱く燃やして Wow-wow-wow I Wanna Do  幸せすぎてチョット淋しい Wow-wow-wow 1999年(ナインティナイン) 私のすべて 変えるくらいに Wow-wow-wow I Wanna Do
歌恋歌恋及川眠子都志見隆宮崎慎二夕陽に染まる校庭 夢を語りあった日の えがく未来に いま私 たたずんでいる  卒業してからあなたと 離れてしまったけど  青春の頁(ペイジ) 栞(しおり)はさむように つらいとき 泣きたいとき 心が振り返る  街の暮らしに疲れた 私が鏡に映る どうか叱って 投げやりになるなと言って  あなたにいつか会えたとき 微笑(わら)っていられるように  大切な頁 栞はさんだまま 今日をまためくってゆく 思い出抱きしめて  二度とは戻ることのない 何より愛しい日々  青春の頁 栞はさむように つらいとき 泣きたいとき 心が振り返る あなたを振り返る
天使のいる渚三浦理恵子三浦理恵子及川眠子都志見隆心きらりきらり映す 瞳のなかに 泳がせていて 私を 天使のいる渚で…  友達だった頃 みんなと来た岬 今年はちょっと秘密まじりだね  風に舞うスカート 頬を赤く染める テレ屋なあなたがとても可愛い  泣きたいほど感じる幸せも 夢じゃないと どうかささやいて  恋はゆらりゆらり まるで さざ波のように あなたの腕の岸辺へとはこぶの  心ゆらりゆらり揺られ やっと見つけた いま大切な気持ちを 天使のいる渚で  貝殻耳にあて そっと占ったの あなたと私の遙かな未来  ほかの誰か 目移りしちゃイヤよ ジェラシーさえ なぜか嬉しくて  恋はきらりきらり光る 陽射しみたいに ふたりの景色 あざやかに変えてく  心きらりきらり映す 瞳のなかに 泳がせていて 私を 天使のいる渚で  涙の海 流されたときにも この指先はなさないでいて  心ゆらりゆらり揺られ やっと見つけた いま大切な気持ちを 天使のいる渚で
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
旅の終わりに川上大輔川上大輔及川眠子小松一也小松一也海に落ちる夕陽があざやかで 不意に訪ねた街の片隅 この目をとらえた微笑みは ひっそりと咲いている花のようで  立ち止まる 心は 運命だとただ感じて  人はいつも幸せの途中にいる 時には迷い 時には疲れ はるか長い道を ひとりひとり 僕たちは歩いてきて そしてとうとうめぐり逢えたね 旅の終わりに  僕の肩にひたいを押しあてて 君がそっとこぼした涙は 悲しみや孤独乗り越えた 強い人だけが持つしるしだった  言葉より確かに いま伝える この想いを  人はいつも苦しみと一緒にいる 時にはあがき 時には悔やみ 同じ空の下で ひとりひとり 僕たちは生まれてきて 安らぎの場所たどりつけたね 旅の終わりに  人はいつも幸せの途中にいる 時には迷い 時には疲れ はるか長い道を ひとりひとり 僕たちは歩いてきて そして明日(あす)から二人に変わる 旅も終わるよ
ちゃんと早坂好恵早坂好恵及川眠子手代木克仁亀田誠治我慢できない イヤなことも たくさんあるけど 瞳(め)をそらさず受けとめる きっと平気だね  見上げれば 満天の星 キラキラ輝く  ちゃんと 生きてゆきたいね 前を向いたら ちゃんと 素直な気持ちのままで Hey! ちゃんと 抱きしめてたいね この瞬間を 心 大切に刻みながら そう ちゃんと  時代(とき)という名の 波に押され 夢を見失い 弱い自分に気付いて くやしくなるけど  間違った生きかたなんて どこにもないよね  ちゃんと 好きになりたいね 自分のことを ちゃんと 心をごまかさないで Hey! ちゃんと 信じていたいね 想い出よりも 未来(あした) ステキなことが待ってると ねぇ ちゃんと  ちゃんと 生きてゆきたいね 前を向いたら ちゃんと 素直な気持ちのままで Hey! ちゃんと 抱きしめてたいね この瞬間を 心 大切に刻みながら そう ちゃんと
最後の奇跡桑名正博桑名正博及川眠子羽場仁志ONDOいつもの街で おまえに逢ってから 少年だった頃の俺が 胸のなかでたたずむよ  馬鹿げていると 言いながら嬉しい おまえが笑う それだけで このまま死んでも かまわないと思う  体じゅうふるえてる 自分でもわからない 手のひらをかさねるたび 優しさがあふれてゆく おまえに心ごと惚れたから  黄昏どきを 映す俺の背中 忙しすぎる日々にまぎれ いつか時が過ぎていた  最後の奇跡 きっと最後の恋 おまえに出逢い 微笑みやぬくもりに人は 泣けることを知った  運命がふるえてる 自分でもわからない 何気ない言葉にさえ こんなに胸が波うつ おまえに痛いほど惚れたから  馬鹿げていると 言いながら嬉しい 俺の弱さもせつなさも 抱きしめてくれる 人がいるよ いまは
イヴの卵酒井法子酒井法子及川眠子MAYUMIこわさないでね この殻のなかで いろんな想いがいま イヴになる  (セリフ) しあわせ… 私、あなたのそばにいると どんどんきれいになれるような気がする  夕陽の川辺を 肩をならべて ふたり歩いた 草野球をする 子供の影も 赤く染まってる  どうか ほかの誰かの腕(て)に ねぇ傾いたら 叱ってほしい  揺らさないでね あたためていたい ふたりが紡いだ 夢たちを こわさないでね そっと閉じ込めた 涙さえ 優しさに変わるまで  さっき見た映画 ちょっと真似して 指をからめた おろしたてのような ときめきのシャツ いつも着ていたい  どうか 季節(とき)の流れに負け ねぇあなたらしさ 失わないで  揺らさないでね ひび割れないように よそ見をしないで守ってね こわさないでね この殻のなかで いろんな想いがいま イヴになる  揺らさないでね あたためていたい ふたりが紡いだ 夢たちを こわさないでね そっと閉じ込めた 涙さえ 優しさに変わるまで  (セリフ) これからもずっと、ずっと好きでいてね
淋しい熱帯魚MAXMAX及川眠子尾関昌也Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕いを ジョークにしないで Lonely ユラユラSwiming' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの JIRI-JIRI焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想には 追いつけなくて  I can't ねえ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラSwimming' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕いを ジョークにしないで Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想には 追いつけなくて
魂のルフラン(Aqua Groove Mix)林原めぐみ林原めぐみ及川眠子大森俊之大森俊之蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる  た・ま・し・い  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン  祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して  私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン
Love WingN'sN's及川眠子都志見隆ずっと話してたのに 受話器を置いたとたん すぐに また電話したくなるなんて 自分の気持ちも 操縦できない  そんな恋のフライト あなたの恋のコクピット どうか私を そのとなりに 永遠に座らせてね  蒼い空のスクリーン描く 私の夢の未来図  Love Wing ときめきには きっと羽根が生えてるの だって すべてがまた あなたへと飛んでゆくわ  友達でいた頃は 逢えなくても平気だったよ でも誰かから あなたのこと 聞くたびに いまは心舞い上がる  ガラス窓越し見える 飛行機雲に飛び乗ったら すぐにでも逢いに行きたいよ あなたのその微笑みに  悲しみという名の想い出を 遠くさらってゆくよに  Love Wing ねぇあなたは まるで羽根があるみたい そうよ どこにいても 愛を届けてくれるの  Love Wing ときめきには きっと羽根が生えてるの だって すべてがまた あなたへと飛んでゆくわ
幻が叫んでるWinkWink及川眠子鈴木智文恵比寿司どうすればいいの どうしてほしいの 幻が叫んでる 月影にまぎれて…  あの夏のMermaid いま海底に眠る ときめきのFossil ただ胸に抱いて くりかえすだけの いたずらな愛で どうか想い出を巻き戻さないで  天(そら)に届くほど 涙かさねて やっとあなたのことを忘れたのに もう私を呼ばないで  どうすればいいの どうしてほしいの 幻が叫んでる 哀しみの岸辺で どうすればいいの どうにもならない はがゆさになぞられた運命が待つだけ  夢見ていたのは 幸せなFairy tale あなたの言い訳 聞きたくもないわ  心に剣(つるぎ)をたてるみたいに ほかの誰かに愛をゆずったのに いま頃なぜ 勝手だわ  どうすればいいの どうしてほしいの 幻が叫んでる 月影にまぎれて どうすればいいの どうにもならない その声がする場所へ流されてゆくけど  どうすればいいの どうしてほしいの 幻が叫んでる 哀しみの岸辺で…
魂のルフラン奥井雅美奥井雅美及川眠子大森俊之私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン  蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめてる  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン  祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して  私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン
魂のルフラン摩天楼オペラ摩天楼オペラ及川眠子大森俊之私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン  蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン  祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動き出す 限りある永遠を捜して  私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン
悪党やしきたかじんやしきたかじん及川眠子川上明彦芳野藤丸詐欺師のように優しい 微笑みをうかべて さよならも残さずに あんたは消えた  季節(とき)が過ぎ 恋の陽射しも いつしか色あせたけど 幸せの途中であたし いまでも待ち続けてる  悪党 憎みながら あんたを忘れてゆきたいのに どうして どうしてなの こんなに大事に想われ 嬉しいでしょう  笑いあった日々しか 思い出せないから うまく悲しめなくて 心が痛い  泣きながら目覚めた夜明け 窓から洩れる光に ききわけのない指先が あんたをまた捜してる  悪党 もうやめてよ 夢にしのびこむズルい真似は 逢いたい ただ逢いたい このままじゃずっと愛して しまうからさ  悪党 憎みながら あんたを忘れてゆきたいのに どうして どうしてなの こんなに大事に想われ 嬉しいでしょう  悪党 でも逢いたい このままじゃずっと愛して しまうからさ
スカーレットの約束WinkWink及川眠子工藤崇門倉聡ミモザの花が揺れる 小高い丘にのぼり 胸で眠るあなたに呼びかけた  木立をわたる風が せつなく髪をとかす  時間(とき)の河 漂うように(ずっと) 夢を見ていたかった For You, For Me, Forever  遥かに River はこんで River 悲しみの Fortune  戻れないあの季節を 想い出に変え 心で River 誓うわ River 涙に Farewell 強く生きてゆきたいの…Oh The Earth  岸辺を燃やすような 深紅の夕日に似た 私の好きな色はスカーレット  少女の愛はいつか はかなく消えたけれど  この胸に生きれたての(熱い) ときめきを抱きしめて For You, For Me, Forever  優しく River 届けて River 明日(あす)からのFortune 淋しさに染まらない 私になるの あなたに River つたえて River 最後の Farewell 振り向かない約束よ…Oh The Earth  For You, For Me, Forever 遥かに River はこんで River 悲しみの Fortune もどれないあの季節を 想い出に変え  優しく River 届けて River 明日からのFortune 淋しさに染まらない 私になるためにも あなたに River つたえて River 最後の Farewell 振り向かない約束よ…Oh The Earth
想い出にできないやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋若草恵悪い女と 罵ってと言いたげに 下手な嘘をつく おまえのくちびる  抱きあう誰かがいることも 気付いてて なぜ切り出せない  いま寂しさという海を泳いでる ふたり 迷いながら  何処へ行くのか 運命(ほし)の予言にも 遠いさよならを聞いて  俺の弱さを 責めるように微笑んで 細い指先は ボタンをはずした  心をかすめる憎しみも 想い出にまだできないまま  ただ瞳を閉じて 幸せな頃の ふたり 演じている 壊れてはまた胸に打ちよせる 愛はさざ波のように  せつないおまえの裏切りに 黙りこむだけが優しさか  いま寂しさという海を泳いでる ふたり 迷いながら その腕をまたきつく抱きよせる つらいだけとわかってて
街をはなれてやしきたかじんやしきたかじん及川眠子岸正之富田素弘Tonight いま電車の窓遠くにじむ街あかり 捨ててきた想い出がせつなくまたたく ねぇ あの尖った瞳で夢ばかりを見てたひと わがままもいとしくてあんたときたけど  尽くしきれずに尽くしきれずに 背中を向けた私を許してね 命を賭けて愛したことに嘘はないのよ すこし疲れただけ なぜ なぜ 悔やむために 別れたわけじゃないのに 強がりで微笑むたびに涙こぼれる  Tonight いまくすむ夜空にめずらしく星が揺れる あの街を抱くようにいくつも流れる ねぇ ねぇあんたの声そっと聞こえた気がした 幸せになれよっていつもの調子で  尽くしきれない尽くしきれない 痛みが心また迷わせるけど あんたのために死ねる女でずっといるから どうか忘れないで なぜ なぜ もっともっと 優しくできなかったの 私より大切だったそんなあんたに  尽くしきれずに尽くしきれずに 背中を向けた私を許してね 命を賭けて愛したことに嘘はないのよ すこし疲れただけ なぜ なぜ 悔やむために 別れたわけじゃないのに あの街が遠くなるほど涙こぼれる 
微笑みでプロローグ山野さと子山野さと子及川眠子岸正之信田かずお空の蒼さを 瞳にうけとめて 遥かな草原 まっすぐ歩きだす 悲しい出来事(こと)に 負けそうになるたび 自分の弱さに また泣けてくるけど  涙という名の ハードル越えて すこしずつ未来に 近付いてゆくの  微笑みでプロローグ 輝く時間をはじめるよ そよ風に吹かれて 昨日よりも 強い私になりたいの  夢という地図 ポケットしのばせる いつでもまぶしい 私でいたいから  ときめき抱きしめ 旅立ってゆく 新しい想い出 捜し続けるの  微笑みでプロローグ 生きてる証しを見つけたい 私の明日は 不思議なほど 煌めく予感あふれてる  微笑みでプロローグ 輝く時間をはじめるよ そよ風に吹かれて 昨日よりも 強い私になりたいの
MOON LIGHT伝説池田政典池田政典及川眠子夢野真音大森俊之まなざしふれた瞬間に My love 僕が捜してたひとは君だと知った 出逢いはいつも不思議だよね いま ときめきを胸にはじまるよ 神話(レジェンド)が  夜空またたく 幾億個の 運命(ほし)のなかから 君だけを選ぶ奇跡  Oh moon light, star light 月の光をあつめて Just tonight, your knight 銀のベールをつくるよ ずっと ずっと ずっと 君を守るため  微笑みかわす それだけで My heart 愛の砂時計 君へとこぼれてゆく 悲しみさえも届かない いま 君は僕だけの 永遠のパラダイス  指差す彼方 きらめいてる あの流星が ふたりだけの道しるべ  Oh moon light, star light 夢の小舟に揺られて Just tonight, your knight 君を未来へとはこぶよ もっと もっと もっと 僕のそばにきて  Oh moon light, star light 月の光をあつめて Just tonight, your knight 銀のベールをつくるよ  Oh moon light, star light 夢の小舟に揺られて Just tonight, your knight 君を未来へとはこぶよ もっと もっと もっと 僕のそばにきて
愛が教えてくれた桑島法子桑島法子及川眠子荒木真樹彦荒木真樹彦微笑みかさねた日々が まぼろしになっても 私はきっと 迷わない この胸 確かに残る 優しさと痛みを 抱きしめてまた生きるだけ  未来に行くために おとなになるために もがいてきた思い出を心で いまは くりかえす ひとつの時を生き ふたつの夢選び そして愛が教えてくれたよね 人を想う意味  淋しさ 分けあうように 始まった恋でも 幸せだった いつだって  何度も立ち止まり 何度も振り向いても あなたがもうそばにいないことに そっと 気付くけど あふれるせつなさも 出逢えた嬉しさも すべて愛が教えてくれたから 歩き出すために  自分のことのように 大事に想える人が いたことをただ 誇りへとかえて  未来に行くために おとなになるために もがいてきた思い出を心で いまは くりかえす ひとつの時を生き ふたつの夢選び そして愛が教えてくれたよね 人を想う意味
抱きしめてDestiny三浦理恵子三浦理恵子及川眠子菅井えり時代の波がはこぶ 悲しいニュースに くちびる噛みしめた 私を忘れないで  未来はいまを生きる 希望の架け橋 痛みもせつなさも いつか強さに変えるために  どうか信じていて それぞれの Destiny 輝く瞬間を待つ 星屑のように  そしてどんなときも 抱きしめて Destiny あなたに伝えたい 嘘のない 私らしさを  誰かがささやいたよ 利口な生きかた 目隠ししたままで あきらめじょうずになることと  投げやりな微笑みじゃ (弱虫だった私が) 何も変わらないね (まだ胸にいるけれど)  どうかなくさないで あたたかな Destiny 素直に泣けること 誇りにしながら  世界じゅうでひとつ 抱きしめて Destiny あなたと紡ぎたい 愛という 優しい糸を  想い出の海深く (叶わない夢数えて) さらわれてくまえに (負けそうになるけれど)  どうか信じていて それぞれの Destiny 輝く瞬間を待つ 星屑のように  そしてどんなときも 抱きしめて Destiny あなたに伝えたい 嘘のない 私らしさを
かなしい秘密三浦理恵子三浦理恵子及川眠子羽田一郎あなたの好きな画家の名を 彼女に聞いてから ひそかに探し続けてた パステルのこの画集(ほん)  静かな夜の部屋で 紅茶片手 眺めたら 彼女に似た少女が 花を摘む絵が載っていた あわてて閉じたページ  こころがキュンと痛くて あなたにキュンと痛くて 涙が不意にこぼれる 悲しい… たすけて こんな私を 許して こんな欲望(きもち)を 夢見るように恋せない いまは秘密  あなたの降りる駅前で 待ちぶせた日もある  揺れる思慕(おも)いをそっと 胸のひきだしにしまい 偶然のふりをして 声かけてみたい 彼女の 友達でいいから  こころはNONと言うけど せつなくNONと言うけど それでももっと知りたい あなたを… きらいよ こんな私が つらいの こんな欲望が 誰か優しく叱ってよ いまの秘密  こころがキュンと痛くて あなたにキュンと痛くて 涙が不意にこぼれる 悲しい… たすけて こんな私を 許して こんな欲望を 夢見るように恋せない いまは秘密
世界は愛と夢で出来ている夏の魔物夏の魔物及川眠子田中公平tatsuo風をくぐり闇をよけて 君よ此処においで 抱いてあげる 祈るように 何もかもを赦(ゆる)して そばにいる  ぬくもりの余韻が わしづかむ心 誰のこと想って 君はいま涙こぼすの  数えきれぬ星の中で指がまた見つける 君はまるで碧いカルマみたいに 幾度も 時空越えめぐり逢う 運命の欠片  愛は何で出来ているのだろう 愛は罪と罰で出来ているよ 抱きしめて 抱きしめて 求めあい 奪いあい 美しい修羅  この胸にざわざわと もどかしく届いてる 魂を逆撫でる声が その腕でばらばらに 寂しさを打ち砕く 眠りから覚めるまで ずっと 孤独より強く 痛みより甘く 永遠(とわ)よりも長く 愛をしてあげる 破滅よりつらく 刹那より脆く 夢をしてあげる ずっと  悲しみを孕んだ微笑みはいつも 信じさせないで その手足縛って 未来への道をはばむよ 天使じゃないのに  そっと口にふくむ蜜の味はなぜにがくて 月が映しだした君の姿は 一途に 生まれては消えてゆく 煌めきの化身  夢は何で出来ているのだろう 夢は飴と鞭で出来ているよ 揺らしたい 揺らしたい 傷つけて 慰めて 進化するエゴ  幸せになる約束はきっと 嘘で出来ている だけど  この胸にざわざわと もどかしく届いてる 魂を逆撫でる声が その腕でばらばらに 寂しさを打ち砕く 眠りから覚めるまで ずっと 孤独より強く 痛みより甘く 永遠よりも長く 愛をしてあげる 破滅よりつらく 刹那より脆く 夢をしてあげるよ ずっと  この胸にざわざわと もどかしく届いてる 魂を逆撫でる声が その腕でばらばらに 寂しさを打ち砕く 眠りから覚めるまで ずっと 孤独より強く 痛みより甘く 永遠よりも長く 愛をしてあげる 破滅よりつらく 刹那より脆く 夢をしてあげる どうか  相当 困難 概念 崩壊 寸前
したたる情熱中森明菜中森明菜及川眠子服部隆之服部隆之指先もくちびるも あなただけを待っている 散り急ぐ花のように 命を燃やして  いつの日か 気まぐれな 恋に疲れたあなたが この腕にたどりつくと 信じている  偶然街で 見かけた姿に 駆けよる私 露骨にイヤな顔したね  どんなにきらわれても 愛さずにいられない どうしようもないのよ たとえ傷ついても ぽとりぽとり いましたたる この情熱さえ私の証しなの  窓越しの流れ星 何度も願いをかける 叶わない夢なんて ないと思いたい  暗闇に怯えても 夜が明けるまでのこと 運命はこの想いの 味方をする  憎めばいいわ あなたの心に 私の愛が こびりついて消せないほど  どんなに背を向けても 追いかけてあげるから 簡単な幸せに 抱きしめられるより ぽとりぽとり またしたたる せつない涙を私は選びたい  どんなにきらわれても 愛さずにいられない どうしようもないのよ たとえ傷ついても ぽとりぽとり いましたたる この情熱さえ私の証しなの
思い出したくないことほど忘れてしまえないやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋今泉敏郎・川村栄二絹のようなその柔肌で いまは誰を抱くだろう 誰の名前呼ぶのだろう  そんなことをふと思うたび 気がかりで眠れない 胸をめぐる面影  ジェラシーじゃないはずさ やり直す気もないけど 別れてからおまえの 愛を捜してる Woo…  皮肉だね いつも近くにいれば 疎ましくなり 手放せば 不意の恋しさに惑う 未練だね わかっているのになぜ 心は揺れて 思い出したくないことほど 忘れてしまえない  何も知らずに微笑む恋人(かのじょ) いまはそばにいるのに おまえを抱く夢を見る  俺を追いつめるせつなさも そう人に言わせれば 勝手すぎる戯言  幸せを願ってる 気持ちは変わらないのに 風の噂聞くたび 不安にかられる Woo…  皮肉だね 胸の下のほくろも 俺以外には 見せるはずないと信じてるなんて 未練だね 男はいさぎ悪く また恋しても 思い出をひきずるみたいに 忘れてしまえない  皮肉だね いつも近くにいれば 疎ましくなり 手放せば 不意の恋しさに惑う 未練だね わかっているのになぜ 心は揺れて 思い出したくないことほど 忘れてしまえない  手放せば 不意の恋しさに惑う 未練だね… 思い出したくないことほど 忘れてしまえない
道~ふるさとから遠く離れて~神園さやか神園さやか及川眠子多々納好夫佐孝康夫幼い夢をカバンに詰めて 優しい瞳 振り切るように 「もう帰らない」 勝手な言葉 投げつけてバスに乗り込む  バカな娘に だけど微笑んで ずっと手を振る 朝もやの道  あなたの胸の痛みに ごめんなさいと言いたい ビルの隙間を吹く風が ふるさとに届いてるなら  本気で泣いて叱ってくれた それが愛だと気付かないまま 自分の道を見つけるために 寂しさを選んだあの日  独りよがりの季節くりかえし やっと素直に振り向けるいま  かけがえのない想いに ありがとうだけ言わせて たとえどんなに離れても この道はあなたへ続く  あなたの胸の痛みに ごめんなさいと言いたい ビルの隙間を吹く風が ふるさとに届いてるなら  いつも心で抱きしめる この愛はあなたへ続く
木洩陽の記憶MISIAMISIA及川眠子DJ EMMA・松井寛DJ Emma・Hiroshi Matsui手をのばした 空の欠片つかむように 彼方にいるあなたに声届けたくて  街は少しだけ あれから色を変えて 孤独に慣れた唇でいま じょうずに微笑えてるけど  あなたといた日々 まだ残ってる胸の片隅 そこだけなぜか泣きたいくらい ひどく眩しくて 木々のささやきと光の波が寄せては返す まるであなたは 私のための木洩陽の記憶  振り向くたび雲の流れ追いかけてる 彼方の碧 あなたもいま眺めてるの  同んなじ速さで 歩んではいけなくて 未来へ向かう道の途中で はぐれてしまったけれど  あなたと見た夢 愛の足跡刻むみたいに 奏でた歌を思い出すたび いつもあたたかい まぶたを閉じれば あざやかなまま時を映して また出逢えると語りかけてる 木洩陽の中で  あなたといた日々 まだ残ってる胸の片隅 そこだけなぜか泣きたいくらい ひどく眩しくて 木々のささやきと光の波が寄せては返す まるであなたは 私のための木洩陽の記憶
愛って何?大橋利恵大橋利恵及川眠子羽場仁志淋しいのは ひとりでいるより ドキドキしない人といること 渋谷あたり あてもなくさまよう そんなアソビももう飽きた  微笑みで隠した 弱い心を叱るように 抱きしめて お願い  愛って何? 痛いほどあふれる想い 信じあえる“あなた”に出逢いたい 愛って何? わからない けどわかってる 私がいま帰る場所よ  ミニスカートも 花柄のジレも 似合わなくなるときまでに  幸せになりたい 手軽な恋は悲しみを 連れてくるだけだよ  愛って何? つらくても揺るぎないもの 紡ぎあえる“あなた”を見つけたい 愛って何? わがままで そして素直な こんな私うけとめてよ  愛って何? 痛いほどあふれる想い 信じあえる“あなた”に出逢いたい 愛って何? わからない けどわかってる 私がいま帰る場所よ  愛って何? 愛って何?
心よ原始に戻れ(Naked Flower VERSION)林原めぐみ林原めぐみ及川眠子佐藤英敏大森俊之悲しい記憶(ひび)が化石に変わるよ もうすぐ あなたのその痛みを 眠りの森へと ひそやかにみちびいてあげる おやすみ すべてに一途すぎた迷い子たち はがゆさが希望(ゆめ)に 進化する日まで  涙の岸でずっとたたずんだ気持ちを 優しくつつむように 秘密のくすりが 思い出の沖へとはこぶよ おやすみ モラルに汚れていた指も耳も この腕のなかで もう眠りなさい  生命(いのち)はまぶしい朝を待っている 破れた聖書を抱きしめるより いつか時代の夜が明ける あなたよ 祈りを捨てて 生命(いのち)は目覚めて 時を紡ぎだす 自然の法則(ルール)にその身をまかせ そして光が胸に届く 心よ 原始に戻れ  生命(いのち)はまぶしい朝を待っている 最後の懺悔もかなわないなら いつか時代の夜が明ける 世界よ まぶたを閉じて 生命(いのち)は目覚めて 時を紡ぎだす あなたの証拠をさかのぼるように そして光が胸に届く 心よ 原始に戻れ
夢で抱いて山口かおる山口かおる及川眠子中崎英也中崎英也夢で抱いて 逢えないのなら 夢で抱いて 欲しいぶんだけ  月の明かりをめじるしにして 闇の迷路をくぐり抜けたら ずっと待ちわびてた 素肌を抱いて  それでいい それだけでいいの 夢くらいでしか あなたを自由にできない  強く抱いて 力まかせに 強く抱いて 命まるごと  トビラの陰で見つめてないで 指をのばして 顔近づけて 愛をささやいてよ 嘘だらけでも  それでいい それだけでいいの 夢で逢うときは あなたはいつも優しくて  今夜もあなた来てくれるでしょ 窓辺の風に誘われながら 誰かを抱くように 私を抱いて  それでいい それだけでいいの 夢ひとつあれば 私は生きてゆけるから
時代が女の味方ならやしきたかじんやしきたかじん及川眠子鈴木キサブロー若草恵頭が軽くて何より口が重い 次に選ぶならそんな女がいい 別れようとささやいては 好きよと背中にすがる 物や見栄であやつれない愛はてごわい 浅はかな男と陰で笑ってるだろう あきれるくらいに おまえは利口だね なぜダメよと拒みながら 欲望を受け入れたのか  過ちだと思わせないおまえのせいさ 馬鹿げてる恋だね 抱くのも覚悟がいる これからの時代が 女の味方なら 優しさと嘘でかっこつけてたはずが おまえの涙の 言いなりになってた きらびやかな街の灯かり  消えたあとの虚しさを 癒すようにそのぬくもり 指がもとめる 馬鹿げてる人生 どうせ一度きりなら ひとときの幸せそれだけあればいい 馬鹿げてる恋だね 抱くのも覚悟がいる これからの時代が 女の味方なら 馬鹿げてる人生 どうせ一度きりなら ひとときの幸せそれだけあればいい 
観覧車やしきたかじんやしきたかじん及川眠子山口美央子若草恵古ぼけた手すりに 頬づえをついては 窓の外ひろがる 街並を見下ろす  あの高い場所から 眺めてたときには 気付かずにいた季節が いま花を咲かせてる  人生はまわるまわる 観覧車みたいだから 束の間の情景に身を置き 何もかも que sera que sera 過ぎ去れば ainsi soit ainsi soit まぽろしのような scene de vie  痛いほどまぶしい 蒼空に抱かれて そしてただ男たちは 子供へと還るのさ  少しだけ疲れた 横顔をなぞって 銀色の陽射しが 優しく降りそそぐ  哀しみの次には 喜ぴが待ってる いつの日か 運がよけりゃ また海も見えるだろう  人生は揺れる揺れる 観覧車みたいだねと いま横に乗るひとが呟く  いつだって que sera que sera この胸に ainsi soit ainsi soit あざやかに描く scene de vie  人生はまわるまわる 観覧車みたいだから 束の間の情景に身を置き 何もかも que sera que sera 過ぎ去れば ainsi soit ainsi soit まぽろしのような scene de vie  痛いほどまぶしい 蒼空に抱かれて そしてただ男たちは 子供へと還るのさ 子供へと還るのさ
あなたに秘密な夜WinkWink及川眠子高槻真裕吐息ごと優しく見つめて 野獣より淫らに抱きしめて それだけでいい 綺麗なものは いつも一瞬だけだから  Don't Worry あなたに秘密な夜をかさねる だけど 誰か恨むほど 深入りはさせないで  いまだけを本気で揺らして 地獄まで堕ちてもかまわない なくすものなどない幸せを 燃える素肌でかみしめて  Don't Worry 静かに秘密のトビラを開けて どうぞ あなたをむかえる 微笑みで  だから 永遠だとしか 思えないような 愛で 私の心を わしづかみしてほしい  Forget You 楽しみに飽きたら あなたのことは 見事に忘れてあげるから  Don't Worry Love Don't Worry 静かに秘密のトビラを開けて どうぞ あなたをむかえる 微笑みで  だから 永遠だとしか 思えないような 愛で 私の心を わしづかみしてほしい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
残酷な天使のテーゼさくらまやさくらまや及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ
涙のつぼみたち三浦理恵子三浦理恵子及川眠子都志見隆My love 今夜だけは 門限遅れていい 星屑舞う舗道 あなたとふたり歩きたい  My days 見守るように そばにいてくれたね ほんとに大切な ひとがやっとわかったの  心そらしたまま 私ずっと あなたを 恋と友達のあいだで揺らしてた  涙のつぼみたちが 胸の奥でひらいて あざやかに あざやかに 愛という花が咲く 未来のつぼみたちよ この腕(て)に抱きしめたら もう私迷わないわ 待たせてごめん  My love 背中抱かれ 私いま気付いた あなたの肩はばが こんなに広いことを  夢を見失った まるで仔猫みたいに いつも足されることだけ望んでた  涙のつぼみたちを ちいさなブーケにして 誰よりも 誰よりも あなたへと贈りたい きらめくつぼみたちよ ふたりの明日からを 微笑みで飾りたいの いっしょにいてね  涙のつぼみたちが 胸の奥でひらいて あざやかに あざやかに 愛という花が咲く 未来のつぼみたちよ この腕に抱きしめたら もう私迷わないわ 待たせてごめん
淋しい熱帯魚W(ダブルユー)W(ダブルユー)及川眠子尾関昌也清水俊也Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳(め)を待つわプールサイド  ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに  Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いをジョークにしないで  Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの  JIRI-JIRI 焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて  Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には追いつけなくて  I can't ねえ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕いを ジョークにしないで  Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて
横浜Boy StyleCoCoCoCo及川眠子後藤次利港へと続く道を ふたり肩寄せて 振り返らずにいまは歩こう うつむくのはもうやめて 潮風の向こう チャイナタウンの灯かり手まねく  悲しみがあなた いじめるけど いつだって 心投げ出さないでね Reach For The Stars お願い  Catch Up My Heart 終わりのないあなたの夢なら ただ追いかけるのが 横浜 Boy Style  Get Chance, Take Chance いつも私 見つめているから またたく星のように 永遠に 輝いてね 私のヒーロー  マリンブルーの夜明けが 街を染めるまで ベイブリッジをずっと見てたい  まぶしい未来図 胸に秘めて 誰よりも どうか熱く生きていて Reach For The Stars 祈るよ  Catch Up My Heart 帰るなんて ねぇ言わないでね そう逃げないことが 横浜 Boy Style  Get Chance, Take Chance 恋も夢も勝ちとってほしい 銀河に届くほどの ときめきを なくさないで あなたがヒーロー  Catch Up My Heart 終わりのないあなたの夢なら ただ追いかけるのが 横浜 Boy Style  Get Chance, Take Chance いつも私 見つめているから またたく星のように 永遠に 輝いてね 私のヒーロー
太陽のかけら白石涼子白石涼子及川眠子平川達也伊藤心太郎さぁ駆けだそうよ ドアを開けたら はるか未来に続く道を  昨日頬こぼれた涙も 勇気を込めて 笑って! 悲しみより強い心が 夢を叶えるから  太陽のかけら抱きしめて まっすぐに咲いた花のように 世界でいちばん輝いて 守ってゆこう きっと 胸に秘めた大事なものを  もう恐れないで はがゆささえも 生きるチカラに変えてゆこう  時という名のページを今 風がめくれば ここから 真新しい思い出たちが 待っている 私を  太陽のかけら降りそそぐ きらめく青空 見上げている 誰にも似てない夢でいい 守ってゆこう いつも 私らしく微笑むために  太陽のかけら抱きしめて まっすぐに咲いた花のように 世界でいちばん輝いて 守ってゆこう きっと 胸に秘めた大事なものを  太陽のかけら降りそそぐ きらめく青空 見上げている 誰にも似てない夢でいい 守ってゆこう いつも 私らしく微笑むために
THANX田原俊彦田原俊彦及川眠子筒美京平嘘もついたね わがままも言ったね 君のこと 何度も泣かせたね 夕陽のなかに 消えてゆく背なかを 僕はただ ここから見送っている  ひとつの恋が 終わってゆくよ 僕のすべてを 許した君の 最後の涙 とてもきれいだった I miss your love, forever  いつもいつも 誰より愛していた Only you いつもいつも 誰より愛されてた Oh 思い出すのがせつなくなるほどの 幸せを Wow...Thanks!  言葉にできない もどかしい気持ちが 君のこと いつしか傷つけたね  同じ景色 見つめていても 感じる心 べつべつだって 気付いたけれど 馬鹿だね男って I need your love, It's too late  いつかいつか 離れてしまうだろう Good-bye days いつかいつか 忘れてしまうだろう Oh 優しさだけが胸に残るような サヨナラを Wow... Thanks!  ひとつの恋が 終わってゆくよ 僕のすべてを 許した君の 最後の涙 とてもきれいだった I miss your love, forever  いつもいつも 誰より愛していた Only you いつもいつも 誰より愛されてた Oh また逢おうよと言えないくらいの 幸せを Wow... Thanks!
つくづく一途中条きよし中条きよし及川眠子都志見隆川村栄二バカな女でごめんね つくづく一途  明日こそと カレンダーを眺める その背中が少し ちいさく映る いつのまにか あきらめが身に付いて 心底暮らしに 疲れたけれど 子どものように 無邪気に笑う あんたに抱かれたら 私は許してしまう  とことん恋 とことんまで 見届けたい 愚かな意地だと知ってて とことん夢 悔しいけど ダメな男に似合いの つくづく一途  ありふれてる 幸せと引き替えに 待ち続けるための 強さをくれた 花のように キレイな頃は過ぎてお あんたに会わなきゃ そう愚痴るだけ 泣きたいくらい 本気で惚れて 命を賭けていい 誓った私の負けさ  とことん恋 とことんまで 付き合うから 思うまま好きに生きなよ とことん夢 せつないほど バカな女でごめんね つくづく一途  とことん恋 とことんまで 見届けたい 愚かな意地だと知ってて とことん夢 悔しいけど ダメな男に似合いの つくづく一途
はんぶん不思議中川翔子中川翔子及川眠子岩田雅之夕陽ににじむ この川べりで そっと肩をならべて 草野球を見ている 図書館からの帰り道  あなたはルール説明ばかり 夢中になってるから 私チョッピリすねて ふたり最後はいつも そうね ケンカになるの 馬鹿ね  あなた意地悪 (だけど心は) きらいよ ほんと (好きと叫ぶの) 何故か反対の気持ちだけが くちびるをこぼれる 私せつない (投げたことばを) きらいよ 嘘よ (信じないでね) Misty Heart 恋してる女の子は はんぶん不思議  駅へと続く人気ない道 手をつなぎたいくせに まるで照れ屋なふたり 不意にJoke交わして わざとふざけてしまう ダメね  どうして私 (だけどこの時間) じれったいのね (大切だから) 現在が 輝きにあふれるほど 不安になってゆく どうしてあなた (見えない場所で) 瞳そらすの (優しい人ね) Misty Love 恋してる男の子も はんぶん不思議  いつかは 違う幸せを選んでいても 今は 同じ未来を 夢見ていたい  あなた意地悪 (だけど心は) きらいよ ほんと (好きと叫ぶの) 何故か 反対の気持ちだけが くちびるをこぼれる 私せつない (投げたことばを) きらいよ 嘘よ (信じないでね) Misty Heart 恋してる女の子は はんぶん不思議 はんぶん不思議
逢いたい藤あや子藤あや子及川眠子山口美央子安部潤逢いたい 二度と愛されなくても 逢いたい あなたの隣にいたい  黄昏の街 人の波に よく似てる横顔 Ah…見つけるたび 小走りにまた駆け寄ってる ため息になること わかっていても  心かよわぬ悲しみにただ 耐え切れなくて 背を向けたの  逢いたい 許してもらえるのなら 逢いたい どこへでも行くわ Ah…思い出にしたくない この愛を  望んだ自由 手に入れても 虚しさが消えない Ah…ひとりの日々 そして気付いた ふたりはまだ 幸せの途中で佇んでたと  むさぼるように優しさ求め あなたの気持ち ためしてたわ  逢いたい 幻を追いかけてる 逢いたい 私を救けて Ah…その胸に届くよう 祈るだけ  逢いたい 二度と愛されなくても 逢いたい あなたを愛していたい 逢いたい…
来たれ!暁の同志上坂すみれ上坂すみれ及川眠子岡部啓一(MONACA)岡部啓一Hey! Hey! Come on! 今こそ 来たれ同志 誰にも負けない熱き想いあるなら Hey! Hey! Come on! 逃げるな 拳(こぶし)上げて 夜空にたなびく旗をめざして走れ  たとえ道は遠く はがゆいだけでも 光満ちた世界築くために (生産!団結!反抑圧!)  進め 我とともに 偉大なる者よ きっと時が動く 花も開く 進め 涙拭いて この夢に集え 闇に支配された日々に奇襲をかけろ  Hey! Hey! Come on! 今すぐ 来たれ同志 野性の心に赤き炎ともして Hey! Hey! Come on! 嘆くな 過ぎたことを 微笑み浮かべて 未来(あす)の礎(いしずえ)となれ  結びあった絆 ひたすら信じて 冷たすぎる風にあおられても (生産!団結!反抑圧!)  行こう 我とともに 勇気ある者よ いつか夜が明ける 鳥も歌う 行こう くじけないで 前だけを見つめ どんなときも胸に秘めた希望を武器に Ah... 立ち上がれ Ah...  (生産!団結!反抑圧! 生産!団結!反抑圧! 生産!団結!反抑圧! 生産!団結!反抑圧!) 進め 我とともに 偉大なる者よ きっと時が動く 花も開く 進め 涙拭いて この夢に集え 闇に支配された日々に奇襲をかけろ  我とともに 勇気ある者よ いつか夜が明ける 鳥も歌う 行こう くじけないで 前だけを見つめ どんなときも胸に秘めた希望を武器に Ah... 立ち上がれ Ah...
Mystery Dancer池田政典池田政典及川眠子JIMMY JHONSONジミー・ジョンソン太陽の吐息で 灼けつく砂浜 すれ違う瞬間に ハートに火花 あの娘は謎めくステップ踏んで 言葉では口説けない きわどい夏を Dancin'  濡れたそのくちびるも まるでスキがないね  誘われてよ たまらなく 熱い素肌くねらせて 誘われてよ 微笑みも 罪なくらいに Mystery  とりまく噂も 軽くかわして 胸元できらめくよ 汗のネックレス はじめて感じる こんなトキメキ 情熱の黒髪を 風に踊らせ Dancin'  腰のライン揺れるたび 視線 釘づけさ  絡ませてよ 悩ましく 燃えるリズムあわせて 絡ませてよ この気持ち 気絶しそうに Sexy  誘われてよ たまらなく 熱い素肌くねらせて 誘われてよ 微笑みも 罪なくらいに Mystery  絡ませてよ 悩ましく 燃えるリズムあわせて 絡ませてよ この気持ち 気絶しそうに Sexy  誘われてよ たまらなく 熱い素肌くねらせて 誘われてよ 微笑みも 罪なくらいに Mystery  絡ませてよ 悩ましく 燃えるリズムあわせて 絡ませてよ この気持ち 気絶しそうに Sexy
あれから10年高杢禎彦高杢禎彦及川眠子勝誠二落書だらけの教科書と 不安にすすけた制服を 蒼空めがけて放り投げた  あれから10年経ったいま 鏡に映った男には グレイのスーツが似合ってるよ  尖った瞳も いつかおだやかだね 変わってゆくために 時間(とき)は流れるけど  夢はあるかい ほんとのことを 言える勇気はなくしてないかい 夢をまっすぐ 追いかけている 心にいまも少年は生きているかい  孤独のナイフを振り回し 涙をぬぐった指先は 小さな指輪(リング)が光ってるよ  これから10年経ったとき 疲れたその腕(て)は 大切な 誰かを守れているだろうか  悲しい現実 たとえつまずいても 自分の生きかたを 嘘にしちゃダメさ  夢はあるかい 曲げた気持ちを 優しさだって思ってないかい 夢を信じて 走ってゆける 心にタフな少年は生きているかい 夢はあるかい 輝きひとつ 力いっぱい抱きしめてるかい  夢はあるかい ほとんどのことを 言える勇気はなくしてないかい 夢をまっすぐ 追いかけている 心にいまも少年は生きているかい
ハートないしょ/2日高のり子日高のり子及川眠子川井憲次川井憲次馬鹿ね カッコつけてるだけじゃね きらい あなたなしでもへいちゃら 嘘よ だけど手のうち見せない おあいにくさまね SORRY!  冷たい仕打ちするたび 胸痛むけどね いま以上 本気(マジ)になるまで くちびるも そっとおあずけ  ハート 2ぶんのないしょ 優しさだけじゃ鍵はあげない 恋は 2ぶんのないしょ 謎をとくのは あなたしだい  馬鹿ね どちらか「好き」と言うまでは そうよ あなたになんて負けない ほんと きまぐれじゃ火傷しちゃう あなどれないわよ MY LOVE  トキメキに身をまかせてしまいたい 内心 でもあなた思う10倍 おんなの子 てごわいからね  ハート 2ぶんのないしょ 覚悟片手に追いかけてきて 私 2ぶんのないしょ あとのはんぶん 情熱しだい  ハート 2ぶんのないしょ 優しさだけじゃ鍵はあげない 恋は 2ぶんのないしょ 謎をとくのは あなたしだい
恋のパズルを解いて中島愛中島愛及川眠子井筒昭雄井筒昭雄パズルを解いて 抱きしめにきて Don't wanna wait your love もう待ちたくないの 優しさだけじゃ 微笑みだけじゃ 恋の迷路を抜け出せないから… My love…  いちばん大切な場所に 隠した本当の気持ちを あなたに見つけてほしくて 素肌も熱くふるえてるのに  背中をそっと向けながら どうして 迷ってるの すべての鍵を握ってるのは その腕(て)のなか  パズルを解いて 好きと言わせて Don't wanna stop my love ねぇ焦らさないでよ 強引なほど 乱暴なほど 心の謎を解き明かしてみて… Your love…  フクザツすぎる欲望が 私をせつなくさせてるの ふたりの未来(あす)を決めるのに 正解なんてどこにもないわ  誰よりそばにいたいだけ 不思議なこの感じを あなたもシンクロしていると 信じている  パズルを解いて 抱きしめにきて Don't wanna wait your love もう待ちたくないの 優しさだけじゃ 微笑みだけじゃ 恋の迷路を抜け出せないから… My love… Your love… My love…
Wanderer松崎しげる松崎しげる及川眠子Blues TBlues T果てしない闇のなかでも 未来(あす)を信じて 歩き続ける たとえつらくても あなたがくれた微笑みを 心の奥で そっと道標べにかえて  この星に命をうけた男はみんな 抱きしめたロマンのためにさまよう  愛は揺るぎない力で 夜の河を越えてゆく 大切な人が 優しい気持ちで 今日も眠れるように 愛よ 揺るぎない力よ 運命さえ越えてゆけ きらめく星にひかれて  どんな時代に生まれても 誰かのために 戦うことが 男の証拠(しるし)さ すべてを賭けて守りたい ものがあるなら それを安らぎと感じて  悲しみは激しい波のようにいつでも 祈りさえ奪い去ろうとするけど  愛は限りない想いで 朝の光見つけだす あなたの両手が 寂しい記憶を 紡ぎだす前にただ 愛よ 限りない想いよ 輝きだけ見つけだせ この身が滅びようとも  いま宇宙にこぼれた 夢というしずくが いつかその瞳に 海を見せるだろう  愛は揺るぎない力で 夜の河を越えてゆく 大切な人が 優しい気持ちで 今日も眠れるように 愛よ 揺るぎない力よ 運命さえ越えてゆけ きらめく星にひかれて
罪の味中条きよし中条きよし及川眠子都志見隆川村栄二扉が閉まるそのとき 僕に何か言いかけたね あなたを乗せた電車が 闇の向こうへ消えてく ただ逢いたくて でも逢うたびに ヒリヒリと 胸が痛む 帰る場所(ところ)が ある人のこと 愛してしまった罪なのか  抱きしめたい できるならば 夢だけじゃもう 足りないから 何もかもを 忘れさせて その唇 ふさぎたい  輝く月の明かりに 今日のあなたは無口で ひたすら僕の気持ちに 気付かないふりするだけ いま愛しくて でも愛しさは 悲しみに 姿変えて あなたが守る幸せさえも こなごなに壊してゆくけど  抱きしめたい 一夜(ひとよ)でいい 夢のままで 終われなくて 甘く苦(にが)い 罪の味を その素肌に 求めてる  抱きしめたい 抱きしめたい 夢だけじゃもう 足りないから 何もかもを 忘れさせて その唇 ふさぎたい
残酷な天使のテーゼ八代亜紀八代亜紀及川眠子佐藤英敏若林タカツグ残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが 映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみが そしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
君のヒーロー谷本貴義谷本貴義及川眠子山下康介山下康介青空翔けてく 光をあつめて 眩しい未来を瞳にえがくよ  吹き抜ける風に乗り 彼方まで飛んでゆこう 誰よりもタフなハートで 進め つかめ ドン!ドラゴン!  どんな時代 どんなときだって 夢は無敵 どんと来い! 君のヒーロー 希望と勇気に限界はない  大地を這うように獲物を求めて 闇夜にうごめく 気高き心で  運命(ほし)だけをめじるしに 日々をただ駈け抜けてく 悲しみに牙をむいたら 吠えろ 燃えろ ドン!タイガー!  どんな世界 どんなときだって 夢に一途 どんと行け! 君のヒーロー この胸の辞書に絶望はない  あがきながら だけど 生きる道を探す そんな誰もが皆ヒーローなのさ  どんな時代 どんなときだって 夢は無敵 どんと来い! 君のヒーロー 希望と勇気に限界はない  どんな世界 どんなときだって 夢に一途 どんと行け! 君のヒーロー この胸の辞書に絶望はない そうさヒーロー 君もヒーロー
僕は君じゃない池田聡池田聡及川眠子八田雅弘有賀啓雄黙りこむ君の 背中がいま もどかしさにふるえている 愛の深さをかたちにして つたえること できないから  僕は君じゃない だからわからない 君がわからない 涙の意味さえも  茜に染まる川面見つめてる 同じ時間をわけあうふたり 細い肩先 そっと抱きよせる 君の気持ちを話しておくれ  優しさだけしか愛と呼べてる てだてがなく せつないよね ききわけのない仕草もただ 痛いほどにいとしいけど  僕は君じゃない いつもわからない 君がわからない 戸惑うだけなのさ  季節しらせる花を手に摘んで きれいと言った あの日のふたり このぬくもりは君のためだから もっと心の近くにおいで  風に吹かれて舗道歩き出す 時の中ではちいさなふたり いまは肩先 そっと抱きよせる 君の気持ちを話しておくれ 僕の心に
アホ!No.5日高のり子日高のり子及川眠子東郷昌和矢島賢そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない  帰りの道の暗がり 不意に伸びたその手が 私の頬つつめば ハートたちまち赤道直下 強く抱きしめられて 何故か瞳閉じるの だめよ だめだめ そこじゃ2センチずれてる 「アゴにキスしてどうする!」 誰にもじゃまされないで あなたの秘密に さわってみたい 何をやっても とんちんかん フツーじゃすまない あなたと私 そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない  淋しい夜はいつも 二回コールのサイン 恋のパズル解きましょ 気持ちひとつで以心伝心 受話器ごしにササヤク 大胆すぎるアイ・ラブ・ユー イヤよ イヤイヤ それはウチのパパなの 「アホにあきれた」 誰にも先をゆずらずに あなたのペンキに 染まってみたい 何をやっても とんちんかん ビョーキになりそな あなたと私 そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない  そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない
いちばん哀しい薔薇WinkWink及川眠子鈴木キサブロー船山基紀この瞳を この素肌を この吐息を 愛を薔薇に変え 窓に…  真紅のルージュひいて 着飾る鏡の前 今夜もあなたの電話待つ わかっているのに何故 あきらめきれなくて 哀しい想いが棘になる  どうか叶えて 光る流星 祈るけど  揺らめいて こころ 揺らめいて はぐれそう Love me, Catch me, Change my destiny 迷路の都会(まち)で 揺らめいて だけど 逢いたくて 微笑みに 私を愛して  蕾で枯れてく恋 いつしか泣きながら 眠りに落ちる癖だけつく あなたを憎むように 誰かを愛せたら 傷つくだけで終わったのに  せめてこの身を 薔薇にたくして おくるから  ささやいて 夢を ささやいて その腕で Love me, Catch me, Change my destiny 呪文のように ささやいて きっと 抱きしめて 一夜(ひとよ)でも 私を咲かせて  この瞳を この素肌を この吐息を 愛を薔薇に変え 窓に… この瞳を この素肌を この吐息を 愛を薔薇に変え いまは…  揺らめいて こころ 揺らめいて はぐれそう Love me, Catch me, Change my destiny 迷路の都会(まち)で 揺らめいて だけど 逢いたくて 微笑みに 私を愛して
愛は強いはずなのに少年隊少年隊及川眠子井上ヨシマサ水島康貴彼女が服を脱ぐまで 夢中だったのに 見えないものが急に見えだして また僕を迷わせるのさ  一度抱いたら気持ちがさめる ずるい男と おまえはただ責めるけど  淋しい夜に すべてさらけだすあてもなくて 淋しい心 持てあまして 皮肉な恋を 何度もくりかえす  ほんとは強くはないから 誰かが必要なんだよ  映画でも小説でも わかりきったように いつでも愛は強いはずなのに 僕だけ取り残されて  一度だけなら楽しい Love affair 二度目からなぜ 苦痛に変わってゆくよ  淋しい夜に 夢も仕事(ビジネス)も役立たずで 淋しい心 こらえきれず 最後はいつも おまえに打ち明ける  我慢が取り柄の優しい 男になれたらいいけど  淋しい夜に すべてさらけだすあてもなくて 淋しい心 持てあまして 皮肉な恋を 何度もくりかえす  信じていたいよ ほんとは 世界でひとりの誰かを
神様からもらったチャンス三浦理恵子三浦理恵子及川眠子都志見隆(Give me, take me,chance)  現実のフェンスの向こうに ひろがる蒼い空みたいだね 夢は瞳に映っているのに 背伸びをしてもまだ届かない  期待してたとおり うまくいかないよね ほろり泣きだしそうになってしまうけど  私しだいで 気持ちしだいで変わる そんな誓いを心に抱きしめ歩くの きっと悲しい きっとせつないことも 神様からもらったチャンス  穏やかに咲いてる花さえ 強い風に耐えてきたんだね 想い出よりもっとステキな 未来が待ってると思うから  なにか変わりそうな予感 胸で揺れる 失敗を怖がっちゃどこへもいけない  私しだいよ 気持ちしだいよいつも 生きる力をためされていると思うの 幸せになる 微笑みになるために 神様からもらったチャンス  私しだいで 気持ちしだいで変わる そんな誓いを心に抱きしめ歩くの 大事にしたい 信じていたい いまが 神様からもらったチャンス
泣けない女逢川まさき逢川まさき及川眠子田尾将実川村栄二別れてあげるよ 望みどおり 私がじゃまだと思う前に はらりと悲しみこぼれたけれど 夕陽がじょうずに隠してくれた 泣きたいときに 泣けない私 強がりが 何より可愛いなんて 嘘つきだよね あなたが言った 言葉だけ信じて 淋しさで寄り添っていた それもたぶん愛なのに  遠くで瞬(またた)く街の灯かり あなたの肩越しゆがんでいる ゆらりと決心(こころ)がぐらつきそうで 背中を抱く腕(て)をそっとほどいた 泣きたいときに 笑ってみせる 愚かだね 未練があふれるくせに ふるえる指も 濡れた瞳も 気付いてくれなくて 優しさを置いてゆくだけ それもきっと愛だから  泣きたいときは 泣いてもいいと 本当の私がささやくけれど 嘘つきだから 好きな人とは きれいに終わりたい 淋しさで寄り添っていた それもたぶん愛なのに  それもきっと愛だから
来た道行く道純烈純烈及川眠子幸耕平坂本昌之ひたすらに生きる 泥だらけになり 不器用な男にはいつも夢がすべてで いい時は笑い つらい日々に泣き くりかえす闇雲に 自分の値打ちを求めて  来た道行(ゆ)く道 あなたがでも教えてくれた 一人歩くには 遠く虚しいだけだね  安らぎや愛は足枷になると あの頃は理由(わけ)もなく思いこんでいたよね 傷ついた心 抱きしめてくれる あたたかなその腕が大事なものだと気付かず  来た道行(ゆ)く道 未来をただ信じ続けた あきらめないのは あなたがそばにいたから  近道を探し遠回りしてた もどかしくぎこちない きっとそれが人生 守りたいものがあるだけで人は 何よりも強くなる 生きてる証しが見つかる  来た道行(ゆ)く道 幸せだといまは思うよ 二人寄り添って 歩く最後の時まで
友達のままで本名陽子本名陽子及川眠子山本健司春を告げる風が 頬をかすめるたび せつなさに泣きたくなる 思い出がつまった 青いこの制服 脱ぐときが近いから  もうすぐ あなたもただ 違う道を選び 私からはなれてゆくの  忘れないでと言わない 夢を追う人に だけど未来でもあなたと 友達のままで また逢いたい  そっと振り返れば いつも笑っていた 風景(けしき)だけ胸をよぎる 同じ時を過ごし かさねあえた想い 大切な宝物  季節もまぶしいほど なぜかはかないよね 空を舞う 花びらひとつ  忘れないでと言いたい ほんとはあなたに 永遠なんてないことも この心はもう知ってるけど  もうすぐ 私もまた 違う道を選ぶ 叶えたい明日のために  忘れないでと言わない 夢を追う人に だけど未来でもあなたと 友達のままで また逢いたい
Always熊田曜子熊田曜子及川眠子川添智久遠山裕Always be with me wow… wow… Always, yes because I love you  会いたいときに限って 何度かけてもルス電 胸にちいさな雨雲が生まれる あなたにいつも優しく 好きだと言われてるのに 信じることはとても難しいね 恋をするたび この心 すぐに変わる空のように  24時間 幸せとせつなさが 代わりばんこ やってきて迷わせる 何でもない 理由(わけ)もない寂しさが 愛を強くするの  Always be with me wow… wow… Always, yes because I love you  一緒にいない時間の あなたをそっと知りたい 愛にカタチがあるのならいいのに 聞きたいけれど聞けない あなたの部屋で見つけた ピアスのことも気付かないふりして なぜか傷つきやすくなる ふたり出会う前よりも  24時間 そばにいて受けとめて ありのままの気持ちだけ伝えたい あがきながら 揺れながら恋してる 私らしさだから  24時間 幸せとせつなさが 代わりばんこ やってきて迷わせる 何でもない 理由(わけ)もない寂しさが 愛を強くするの  24時間 そばにいて受けとめて ありのままの気持ちだけ伝えたい あがきながら 揺れながら恋してる 私らしさだから  いつもいつも wow… wow… もっとそばで I love you Always be with me wow… wow… Always, yes because I love you Always be with me wow… wow… Always, yes because I love you
泣いてもいいよチャン・ウンスクチャン・ウンスク及川眠子樋口義高若草恵夜空を指さす笑顔の裏側で あなたははぐれた夢の 残骸(かけら)にあがき続ける  無理して強がる男の意地を 気付かぬふりして過ごすけど  抱きしめてあげたいよ 裸の悲しみを つらいなら 私の胸で 今夜泣いてもいいよ  寒くはないかと私に訊くけれど 優しい言葉はどうか 自分にかけてあげなよ  どんなに無様な生き方しても あなたはこの世でただ一人  抱きしめてあげるから 弱さもはがゆさも そばにきて 子供のように あなた泣いてもいいよ  三日月みたいに尖った日々も ぬくもりひとつで変わるから  抱きしめてあげたいよ 裸の悲しみを つらいなら 私の胸で 今夜泣いてもいいよ
あの頃に片想い桂銀淑桂銀淑及川眠子岡本朗国吉良一一途にそして夢中で あなたを愛していたよ 傷つくことさえ恐れなかった あの頃の若さや痛み まるで憧れにも似てる気持ちで そっとなぞっている いつか  優しい季節を紡ぐ 陽射しがこぼれる窓辺 微笑みの理由(わけ)さえ忘れてしまった 写真を眺め 夢だけ見てた まぶしい瞳のあなたに 別れてからは片想いをしてる  不思議ね もう二度と出逢えないから あの日のあなたにも そう私にも 同んなじだけ時が過ぎて だから愛しい  何処かで暮らしていても 素敵なあなたでいてね 別れたことを悔やませるくらいに 輝いていて あんなに強くまっすぐ愛を貫けた 私らしさに片想いをしてる  不思議ね もう一度戻りたいけど あの日の無防備なふたつの心 戻れないから 幸せの意味がわかるの  夢だけ見てた まぶしい瞳のあなたに 別れてからは片想いをしてる この胸で揺れてる面影は 何もかもが変わらなくて  不思議ね もう二度と出逢えないから あの日のあなたにも そう私にも 同んなじだけ時が過ぎて だから愛しい
心をあげたい麻生よう子麻生よう子及川眠子上田知華芳野藤丸ときめきの色つつまれ いまは街の景色も あたたかく見える 止まったままの時計も 夢という名の鍼が動きだす  あなたの腕(て)のぬくもりふれるたび この命が いとしく思えて  心をあげたい Wow-wow ことばでは 言い尽くせない そんな愛をすべて あなたにあげたい Wow-wow 胸の奥 幸せの意味 確かにかみしめて  まぶしい風に誘われ そっとツボミを開く 花たちのように 誰かの愛に抱(いだ)かれ ひとも生まれ 変わることを知るの  悲しい日々 綴ったアルバムを その笑顔が化石に変えてく  心をあげたい Wow-wow 誰よりも 大切なひと やっと出逢えたのね あなたにあげたい Wow-wow 頬つたう この涙さえ 素直な気持ちなの  陽射しがこぼれる 舗道を歩きだす あなたを信じて 未来をゆだねながら  心をあげたい Wow-wow ことばでは 言い尽くせない そんな愛をすべて あなたにあげたい Wow-wow 胸の奥 幸せの意味 確かにかみしめて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
残酷な天使のテーゼ影山一郎影山一郎及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
出逢えるっていいね高橋由美子高橋由美子及川眠子西岡千恵子岩本正樹一昨年までは 笑顔かわすだけの友達だったのに 去年のいまごろ まるで石ころ つまずくみたいに トキメキの種が 恋の花を咲かせた  あの時 たった一秒 気持ちの時計がズレていたら ふたりこうして いなかったかもね  いいね いいね 出逢えるっていいね 素敵な誰かに だけど不思議 理想と現実 ギャップは大きい あなたの瞳を選んだ理由(わけ)も 天使だけが知ってる  いつも街で サラリとすれ違う 名前も知らない ひとたちのなかで ほんのはずみで心がゴッツンコ 出逢ってしまった 赤い糸のゴールに  ささいな日常(ひび)のなかにも ちいさな奇跡が落ちている ドラマ以上に ドラマティックだね  いいね いいね 出逢えるっていいね いっしょに未来へ もっともっと 輝くために 歩いてゆきたい せつない想い出 かさねた意味も 天使だけが知ってる  いいね いいね 出逢えるっていいね 素敵な誰かに だけど不思議 理想と現実 ギャップは大きい あなたの瞳を選んだ理由も 天使だけが知ってる
Fighters影山ヒロノブ影山ヒロノブ及川眠子鈴木キサブローWe're Fighters We're Fighters  今かさねた手のひらに勇気をあつめ 明日へのドアを開ける あの夜空に浮かんでる星屑のように 僕たちも輝けるさ  どんな夢も きっとすべて 信じることから始まるさ  超えてゆこう Webdiver 時の彼方まで For Future 新たな誓いかわして We're Fighters  揺るぎのない想いだけ胸に抱きしめ 穢れなき戦士たちよ 向かい風にあおられて負けそうなときも ひたすらに前を向いて  頬に落ちた涙さえも 心で強さに変えてゆけ  飛び立つのさ Webdiver 約束の地へと Just Danger 確かな未来勝ち取れ We're Fighters  どんな夢も きっとすべて 信じることから始まるさ  超えてゆこう Webdiver 時の彼方まで For Future 飛び立つのさ Webdiver 約束の地へと Just Danger 新たな誓いかわして We're Fighters We're Fighters
冷たい炎やしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋芳野藤丸月の破片映すその瞳が 濡れているのは誰のせい たとえ深く心結ばれても 未来を望めぬ恋だから  悲しむことさえあきらめたように 投げやりに君は微笑んだ  逢わずにいる時間がつらくて でも逢えばよけいせつない ふたりの胸でいま揺れてる 冷たい炎  愛のかたち 罪と呼ばれるたび 君は静かに傷ついて 俺のずるさ そっとなじるように 帰る背中を引き止める  君がさよならを求めないかぎり やましさは永遠に続くだろう  ふたりは一緒にはなれない でも離れて生きられない いつまでもどかしい想いを 燃やし続ける  逢わずにいる時間がつらくて でも逢えばよけいせつない ふたりの胸でまだくすぶる 冷たい炎
見えない糸やしきたかじんやしきたかじん及川眠子都志見隆川村栄二泣きながら 人はただ生まれ 微笑むことを憶えるの あたたかなその腕のなかで いま幸せをかみしめる  同んなじ瞳(め)をした誰かに 出逢うことを運命と 呼ぶのでしょう  見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷(いた)みを そっと溶かすの  かさねあう ふたつのてのひら 生きてるかたち結ぶように 時間(とき)という波にもまれても はなさないでね 永遠に  どんなに闇が深くても 朝の光が待ってる すぐそばで  見えない糸でつながれていた ふたりだと信じてたい その優しさに抱きしめられて 生まれた意味が やっとわかった  見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷みを そっと溶かすの
思い出がいっぱいDoCoDoCo及川眠子岩田雅之始業ベル気にしながら 駆けてくるクラスメイト 声かけるの ねぇ「おはよう!」 夏草が薫る舗道 微笑みで始まる朝 いつもと同んなじだけど  さりげない瞬間さえ 私の宝物 こころのアルバムに 貼ってある  忘れない (この空を) 忘れない (この夢を) あなたといま分けあう 優しい季節 悲しくて (揺れた日も) 嬉しくて (泣いた日も) 大切な思い出なの  陽が当たる渡り廊下 友達に打ち明けたね 素敵なひと でも「ナイショ…」 切りすぎた髪を悔やみ 眠れない夜もあった いつかは笑えるかしら  さざ波がさらうように はかなく消えた恋 痛みが過去形に 変わっても  忘れない (あの虹を) 忘れない (あの愛を) そうオトナになっても なくしたくない はしゃいでた (いつだって) 悩んでた (いまだって) まぶしさは終わらないの  忘れない (この空を) 忘れない (この夢を) あなたといま分けあう 優しい季節 悲しくて (揺れた日も) 嬉しくて (泣いた日も) 大切な思い出なの
最後だけ私のためにやしきたかじんやしきたかじん及川眠子山口美央子森俊之悲しくはないわ 涙ももう尽きて 今度こそあなたに さよならができるわ 住みなれた部屋 私がいなくても 春にはベランダに鳥が来るでしょう  どうか行かせて お願いよ 行かせて その腕の届かぬ街で ひとり静かに暮らすの まるでいつもの わがままを言うように もう愛を引き止めないでよ せめて 最後だけ私のために  あなたはあなたで 蒼空を眺めて 夢だけを頼りに 生きていけばいいわ 私の未来 この手で決められる 思い出にしましょう 綺麗なままで  どうか行かせて 潮時よ 行かせて 抱いたって変わらないのよ もうすぐバスが来るから 戻れないこと わかってる あなたも 大人なら私の背中を いまは 優しいふりして送って  どうか行かせて お願いよ 行かせて その腕の届かぬ街で ひとり静かに暮らすの ずっとあなたを 愛してた ほんとに だからそう悔やませないでね せめて 最後だけ私のために
魂のルフランHIMEKAHIMEKA及川眠子大森俊之私に還りなさい記憶をたどり 優しさと夢の水源へ もいちど星にひかれ生まれるために 魂のルフラン  蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲くまるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐあざやかな姿で  私に還りなさい生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさいめぐり逢うため 奇跡は起こるよ何度でも 魂のルフラン  祈るようにまぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動き出す 限りある永遠を捜して  私に遠りなさい記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン  私に還りなさい生まれる前に あなたか過ごした大地へと この腕に還りなさいめぐり逢うため 奇跡は起こるよ何度でも 魂のルフラン
傷だらけの夢高橋洋子高橋洋子及川眠子米田直之米田直之激しい運命の渦に いまは身をゆだね 戦う その胸の赤い炎 燃え尽きる日まで  女の涙と背中合わせにある 男の生きざまを止められはしない  傷だらけの夢 抱きしめた腕には 誇りだけが瞬(またた)いてる 何よりもただ美しく 宇宙を駆ける 流れ星のように 一瞬でも輝くため 誓いを武器にかえて  優しいぬくもりも声も そっとふりほどき 出てゆく あのドアの向こうにある イバラの未来へ  男と女が心にえがいてる 幸せのかたちは同じじゃないから  傷だらけの夢 手の入れた想いは 悲しみよりもっと強く 希望よりずっと愛しく 宇宙の果てを 今日もまた彷徨う そう気高いケモノのように 魂をふるわせて  時代に逆らい 冷たい風のなか 生きている証しをひたすら求めて  傷だらけの夢 抱きしめた腕には 誇りだけが瞬(またた)いてる 何よりもただ美しく 宇宙を駆ける 流れ星のように 一瞬でも輝くため 誓いを武器にかえて  宇宙の果てを 今日もまた彷徨う そう気高いケモノのように 魂をふるわせて
リアルな夢の条件WinkWink及川眠子Osny Meloライトを消した 窓辺のドキュメント 見下ろす都会(まち)が瞬(まばた)きする 夜明けになぞられて あなたの瞳に 彼女の幻が チラチラ横切る  ひそかに脅えてる心 帰るの どうするの  Do you know? Do you know? リアルな夢のあとは Do you know? Do you know? 爪痕に注意して Woo… Go hang!  くちびる噛んで 真紅のジェラシー 微熱なパトス 癒せぬまま 時計を気にかける 気弱な横顔 それでも愛してる 私が哀しい  最後の星がいま落ちる やめるの また逢うの  Do you know? Do you know? 指輪をはずす覚悟 Do you know? Do you know? 嘘でも見せてほしい  Do you know? Do you know? リアルな夢のあとは Do you know? Do you know? 涙がつきものだわ Woo…  言い訳するように 好きだと言わないでね  Do do do you Know? Do you know? 指輪をはずす覚悟 Do you know? Do you know? 嘘でも見せてほしい  Do you know? Do you know? リアルな夢のあとは Do you know? Do you know? 涙がつきものだわ  Woo… Go hang!
夢へのポジション宮前真樹宮前真樹及川眠子CCAPCOM誰にも負けない誓い ぎゅっと胸の片隅で抱きしめて いつも悲しみという 見えない敵と戦ってゆくの 輝きを手に入れる そのときまで  凍えた素肌の下を 熱い気持ちが静かに流れてる 痛みさえ いつの日か 大事な想い出になることを ただ信じ ひたすら歩いてゆくの  涙こぼれる夜は ひとり星座をながめて ため息の模様を 窓にえがく でもまだ 夢へのポジション スタートしたばかりだね  まぶしいこのトキメキは 何が起こっても どんなときにでも 誰にもゆずらないよ ただまっすぐ生きてく気持ち 永遠に 私の誇りにするの  未来へのドアを開ける 鍵はいつも心のなかにあるよ 頬に吹く木枯しに 立ち止まらないで捜しだそう 幸せが きっと私を待ってる  ぬくもりが恋しくて 思わず振り向いたけど 淋しさが奏でる マボロシだね そういま 夢へのポジション スタートしたばかりなの 
そういう関係藤あや子藤あや子及川眠子山口美央子西平彰指先がもつれたの 昔話が途切れたら くちびるがゆれてゆく ここから先はあなたが決めて  ちょっとお酒に酔ったせいかしら そういうの どういうの 胸が痛い関係 Ah…  なりゆきにまかせましょう 心はあとでついてくるわ  まなざしが絡みあう 部屋の灯かりは消さないで 胸元がはだけてる ずっとあなたを見つめていたい  ふたり 出逢った頃も忘れたわ そういうの どういうの 遠回りな関係 Ah…  あなたならいい感じ 恋は異なもの 突然なもの  不思議 ふたりの気持ち変わってく そういうの いまさらね だけどウブな関係 Ah…  なりゆきにまかせましょう 心はあとでついてくるわ
愛を一輪永井みゆき永井みゆき及川眠子山口美央子そよ風に揺れている 花びらのひとつにも かけがえのない命の証し ひそやかに宿っている  与えられた季節を ひたすらに咲き誇る まぶしい姿 見つめていたら 不意に涙こぼれた  何気なく映る街角も 少しずつ色が違う 生きている それだけで 優しくなれる日もある  喜びと悲しみが つづれ織る人生で 愛という花を胸に一輪 私も咲かせたくて  この心 この体 私が生まれたこと 命をくれた そんな奇跡に いまは感謝したくて  幸せにしてと言いながら 人は愛をねだるけど 愛される方法は いつだって愛すること  微笑みとせつなさが すれ違う人生で 愛という花をそっと一輪 大事に育ててゆく  何気なく映る街角で いつか出逢う人がいる 生きている それだけで 心ときめく日もある  喜びと悲しみが つづれ織る 人生で 愛という花を胸に一輪 私も咲かせたくて
ナセバナルこぶしファクトリーこぶしファクトリー及川眠子星部ショウ宮永治郎私の道に 転がってる石ころ 歩きだすたびに またつまずいている イヤになりながら 何かを憎みながら 広すぎる街の空を見上げてる 立ちつくす でも知ってる 前へと進むほかに方法(みち)はない  ナセバナル 為さねば成らぬ 迷いを断ち切るためにこぶしを握り ナセバナル そっと微笑む 彼方に流れた星に 願いをかけてみる  私の敵は すぐにくじける自分 誰かに守ってもらえると思う癖 涙はじゃまと 強く心に決めて 甘えを捨て去る一歩を踏みだす  怖くても 逃げたくても 私を救えるのは私だけ  ナセバナル 為さねば成らぬ 自分の力をいまは信じてみよう ナセバナル 夢という名の ひときわ輝く星を いつかはつかみたい  ナセバナル 為さねば成らぬ 自分の力をいまは信じてみよう ナセバナル 大きな雲に 隠れて見えないけれど 絶対そこにある ナセバナル 夢という名の ひときわ輝く星を いつかはつかみたい
いとしい想いやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋悲しいことを 知るたび少しずつ 倖せの意味 わかってゆくのね  私がいちばん 綺麗だった時期(ころ)は ほかの誰かに あげてしまったけど  あなたの下手な 優しさに出逢うため 時間(とき)が私を大人にしてくれた  抱いて 抱かれて 抱きしめられて いとしい想い 胸にあふれる 抱いて あなたを愛するいまは 生きてることが 不思議に嬉しい  炎のような 恋をかさねた日々 傷つき泣いた そんな夜もある 誰かのために この身さえ投げ売り いつでも死ねる女でいたけれど  まぶしい陽射し 微笑みを誘なうの いまはあなたのために生きていたい  抱いて 抱かれて 抱きしめられて いとしい想い 指をこぼれる 抱いて 静かに瞳閉じれば その腕のなか 命が輝く  抱いて 抱かれて 抱きしめられて いとしい想い 胸にあふれる 抱いて あなたに愛されるいま 生きてることが 不思議に嬉しい
キミに負けないように山野さと子山野さと子及川眠子TA.Cool夢を捜してゆこう キミに負けないように  いま闇がつつんだ空の向こうで かすかに揺れてる 光が射す場所をひたすらめざし キミは歩いてく 熱い想いだけを心のリュック そっと詰めこんで 世界の果てまでも 終わることのない旅を続けてる  キミを見てると不思議に 生きる力が湧くよ  ずっと求めてゆこう 私らしい気持ちで 夢を叶えてゆこう キミに負けないように  まだ夜明けは遠く 静けさだけが大地にひろがる きらめく流れ星 指さしながら微笑んだキミに 悲しみさえきっと越えてゆけると 約束するから 誰よりもまぶしい未来の鍵を 手に入れるために  心くじけないように 愛をめじるしにして  ずっと信じてゆこう 胸にえがいた明日を 夢を捜してゆこう キミに負けないように  いま時という名の風に吹かれて 歩きだす私 ほんの少しだけの勇気があれば 何かが変わるね そう教えてくれたキミの笑顔に ときめいたことも いつかその瞳に追いつけたなら すべて伝えよう  ふたりで歩いてゆきたい  ずっと求めてゆこう 私らしい気持ちで 夢を叶えてゆこう キミに負けないように
魂のルフラン島津亜矢島津亜矢及川眠子大森俊之田代修二私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン  蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン  祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して  私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体も くりかえす 魂のルフラン  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起るよ 何度でも 魂のルフラン
夕映えにゆれて夏川りみ夏川りみ及川眠子都志見隆岩本正樹夕映えが染めてゆく あなたの白いシャツを 握りしめた指さえ いまはせつない 唇がさよならと動くときがこわくて 道端に咲いている花を見つめていた  ちいさな時計 巻き戻しても まぶしいふたりに帰れないのに  抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて  あなたと描いてきた未来の景色もただ さよならの瞬間に闇のなかに消える  わかっているの 背を向けるのも ふたりが幸せになるためだけど  抱きしめた涙は そばにいてと頬にこぼれる はらはらと 心に閉じ込めてた 悲しみにゆれて  ふたりの胸で輝いていた 愛という陽射しが傾くたびに  抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて  ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて
マツケンでGO!松平健松平健及川眠子宮川彬良桑田衛マツケンでGO! GO! GO! 踊ろよGO! GO! GO! マツケンでGO! GO! GO!  GO! GO! GO! GO! GO! GO!  踊ろうよ 俺とともに今 さぁみんな 何もかも忘れ 情熱のリズムに合わせて はじけよう 心のまま  Ah… 一人きりで 悲しみをこらえるより 踊れ! 想い出にそっと 涙を捨てるように  星屑のきらめきを浴びて 夜明けまで 微笑みあうまで 沸き上がる熱いこの気持ち 抱きしめて さぁ一緒に  マツケンでGO! GO! GO! 踊ろよGO! GO! GO! マツケンでGO! GO! GO! 心と心をつないでいつも マツケンでGO! GO! GO! 踊ろよGO! GO! GO! マツケンでGO! GO! GO! みんなの未来が輝くように  踊ろうよ 誰が止めたって かまわない自由でいいのさ あふれだすときめきのビート 伝えたい 世界中に  Ah… ため息など ついている暇はないさ 踊れ! 愛と夢で 今君と心つなげよう  軽やかに流れる夜風に 揺れながら 身をまかせながら 今ここに生きてる証しを 抱きしめて さぁ一緒に  マツケンでGO! GO! GO! 踊ろよGO! GO! GO! マツケンでGO! GO! GO! 心と心をつないでいつも マツケンでGO! GO! GO! 踊ろよGO! GO! GO! マツケンでGO! GO! GO! みんなの未来が輝くように  マツケンでGO! GO! GO! 踊ろよGO! GO! GO! マツケンでGO! GO! GO! みんなの未来が輝くように
幸せの種野中藍野中藍及川眠子林哲司林哲司窓から射し込む やわらかな光 かじかんだ時間(とき)をいま静かに溶かして こっちへおいでと 手まねく未来は 胸の奥刺さってたトゲを抜いてゆく  頑張りすぎて 夢ばかりこだわるうちに 自分の気持ちをどこかへなくしていたね  ありふれていても ささやかでもいい もいちど私らしさ 取り戻すために ベランダに植えた花を待つように 心の隣にある 幸せの種を育てたい  うつむいてた日々 振りはらうように 伸びすぎた前髪をかき上げてみるの  悲しみばかり数えてた日記のペイジ 今日からまぶしい景色を綴ってゆこう  じょうずじゃなくても 不器用でもいい いつでも私のまま 生きてゆきたいの 誰かに笑顔をあげられるくらい 心で一粒ずつ 幸せの種を増やしてく  ありふれていても ささやかでもいい もいちど私らしさ 取り戻すために ベランダに植えた花を待つように 心の隣にある 幸せの種を育てたい
魂のルフラン下川みくに下川みくに及川眠子大森俊之私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン  蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン  祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動き出す 限りある永遠を捜して  私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン
NEWSな未来CoCoCoCo及川眠子羽田一郎悲しい報道(しらせ)聞いたあの夜に ちいさな誓いたてた 背中を抱く力と同じだけ あなたに愛をつたえたいと  錆びた砂時計 空に放り投げたら つかむよ Newsな未来  I'm Going! いま手まねくよ きっと For My Generation いつも待っている 新しい思い出が  古びた壁はやがて壊れてく 時代の風のなかで 感じるその素肌のぬくもりを 信じてどこまでも歩くよ  なにが起こっても そうよ瞳そらさず 見つめる Newsな未来  I'm Going! いま変わりだす もっと For My Revolution すぐにはじまるよ 輝きを抱きしめて  希望(ゆめ)とトキメキが 胸で秒読みしてる 近付く Newsな未来  I'm Going! いま手まねくよ きっと For My Generation いつも待っている もっと For My Revolution すぐにはじまるよ きっと For My Generation いつも待っている 新しい思い出が
残酷な天使のテーゼ下川みくに下川みくに及川眠子佐藤英敏鈴木“DAICHI”秀行残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
仇の風川野夏美川野夏美及川眠子弦哲也矢野立美最後の恋と空に誓った あなたとこの町 訪れたときに  木漏れ陽が舞う古い吊り橋 渡る背中を ただ見つめながら  仇(あだ)の風 胸に吹く風 永遠を信じてたのに いつしかこぼれた 愛が手のひらから  駅へと続く長い砂利道 ふたつの足音 奏でた幸せ  ずっと一緒と告げた言葉に 嘘はなかった そうあのときには  仇の風 雲を呼ぶ風 寂しさに裾を乱され 心も景色も変えてしまったのね  この風止んでも 愛は戻らなくて もう来ることない あなたのふるさと
想い出にてやしきたかじんやしきたかじん及川眠子来生たかお今頃誰を抱いてるの 届いた噂の消印は あたしの知らん街の名が 書いてあった  惚れて惚れて どれだけ尽しても 一緒になれん男もいる 途中下車の恋やとわかってて 気持ちはしょうがない  あんたなんか 本気で好きやから あんたなんか 忘れてあげへんよ 想い出にて あたしが死ぬ日まで 涙を連れてさまよう  西陽に染まる窓ぎわで あたしの背中を抱きよせて この世でいちばん優しい 嘘をついた  どうせどうせ 失くした夢やもん あきらめりゃ それですむものを なんであんたやなきゃあかんのやろ つくづく情けない  心なんか どうでもいいんなら 心なんか あんたにくれてやる 想い出にて この胸の景色も せつない色に揺れてる  あんたなんか 本気で好きやから あんたなんか 忘れてあげへんよ 想い出にて あたしが死ぬ日まで 涙を連れてさまよう
愛の夢秋川雅史秋川雅史及川眠子リスト僕の肩に 終わらない涙を あずけたまま 静かに眠ってる 君のぬくもりがただ 心を揺さぶる  その胸秘めた 悲しい記憶 愛だけでは 癒せないけれど せめて 伝えてほしいよ 僕に  君の痛み 少しでも何かを 背負えるなら 僕たちは明日(あす)を 歩いてゆける 希望を抱いて  輝く光 いつでも君が 微笑むために 僕はいま そばにいるよ
ぽろり物語CHA-CHACHA-CHA及川眠子見岳章ぽろり物語 なんだかヘンだね この頃 うわの空ハートだね 僕の瞳を見つめてよ もっと真剣に ツライ予感が横切る 左胸そのあたり キミのこと 神に誓って とことんとことん好きなのに チラリキミの首に光る 愛は秘密秘密秘密僕の知らない KISSのネックレス ちゃんとしょうぜ It’s Heart Break 好きなヤツいるのか?とさりげなく キミに聞けば 最後の最後に本音がぽろり物語  なんか罪だね思わず スニーカー脱ぎ捨てて 海岸を走りたい 年頃だね どーせスペアの男と 心ごまかしたって いつまでも こんな僕で おちゃらけおちゃらけしてらんない グサリキミの胸に刺さる キツイ皮肉皮肉皮肉 そんなセリフで キメたいけれども ちゃんとできない It’s Heart Break チャラにできない My Style 泣きそうな キミを見てると いつもの調子でジョークがぽろり物語  ユラリキミを揺らしながら 愛に秋が秋が秋がいつかきたのさ心が寒いよ ちゃんとしょうぜ It’s Heart Break ちょっとカッコつけて 元気でと背を向けたら 最後の最後に涙がぽろり物語 
摩天楼ミュージアムWinkWink及川眠子工藤崇門倉聡I Need You, Need You Chu-chu I Need You, Need You Heart I Need You, Need You Chu-chu I Need You, Need You Heart  夜のモザイク 都会(まち)を飾れば お伽草子がはじまる  悪いジョークだわ あなた ドアにはさんでいた “Long Good-bye”  Faraway Night…Tonight Get Back, Get Back 愛の化石が見える Dreaming Night…Tonight この素肌に Get Back, Get Back ぬくもりの絵を描いて Love Me Again  時間(とき)のジオラマ なぞるみたいに 闇とバ・ド・ドゥ踊るの  あなた思うほど 私 強い女じゃない Waver Seene  Faraway Night…Tonight Get Back, Get Back 仕組んだ夢が見える Dreaming Night…Tonight 胸の谷間 Get Back, Get Back 吐息の模様つけて Hold Me Again  I need you, Need you, Chu-chu I need you, Need you heart…  雪のアラベスクが ビルをつつんでゆく きっと儚いから 綺麗に見えるのね Ah… この恋も  Faraway Night…Tonight Get Back, Get Back 愛の化石が見える Dreaming Night…Tonight この素肌に Get Back, Get Back ぬくもりの絵を描いて Love Me Again
逆転タイフーン早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明好恵! チャチャチャ 好恵! チャチャチャ 好恵! チャチャチャ 好恵! チャチャチャ  A級センスのBoyほど おんな見る目がありません どーでもいいよな頭数 しめて勝負の My Love  悩みのタネは どんどん伸び ほっときゃキになる ツボミで落ちる 冗談じゃないわ 咲かせてよ 情熱を  タテマエで恋したって 疲れるだけ  逆転タイフーン 逆転逆転タイフーン 奇跡の嵐を呼んどくれ 逆転タイフーン 逆転逆転タイフーン 投げたらおしまい ……なんてこったい  一日一善やってても わるいことだけすぐばれる この世は皮肉でできてるの いけずしないで My Days  涙をふいて コメカミ押し じいっと我慢の たすきがけして 私待ちましょ 神サマの 微笑みを  幸せとツキのなさは 紙一重ね  逆転タイフーン 逆転逆転タイフーン いちばん最後に笑いたい 逆転タイフーン 逆転逆転タイフーン 見切っちゃ負けだよ ……なんてこっ、なんてこっ、なんてこったい  好恵! チャチャチャ 好恵! チャチャチャ 好恵! チャチャチャ 好恵! チャチャチャ  逆転タイフーン 逆転逆転タイフーン 逆転タイフーン ……なんてこったい 逆転タイフーン 逆転逆転タイフーン 逆転タイフーン ……なんてこったい 逆転タイフーン 逆転逆転タイフーン 逆転タイフーン ……なんてこったい
茜の炎大石まどか大石まどか及川眠子幸耕平坂本昌之今さら恋なんていらないと思ってた 黄昏が近付く街であなたに出逢うまで  傷ついた記憶が静かに溶ける 優しい腕に抱かれるたびに 過ぎてしまった時間(とき)をいたずらに数え あきらめたふりをして生きてきたけど  素肌這うぬくもりが 運命を変えてく  心でゆらり ゆらり茜の炎 まるで命を彩るように 一途にゆらり こんなふうに誰かを 愛せることが嬉しくて  一人で生きてゆく そう決めたはずなのに 絡ませた指先になぜ 涙がこぼれてる  幾度も恋をして 罪もかさねて いつか孤独に慣れていたけど 小さな光がいまそっと瞬(またた)くの 暗闇に染められた私の窓に  待ちわびるせつなさも 幸せに思えて  心でゆらり ゆらり茜の炎 まるで夕陽が絵を描(か)くように 静かにゆらり きっと最後の恋が 綺麗な景色くれたのね  心でゆらり ゆらり茜の炎 空を焦がして 揺れている
ノーブランド・ヒーローズ坂本千夏坂本千夏及川眠子坂本洋大切な瞬間を 誰かとわけあうため 神様は僕たちに 出逢いをあたえるのさ  飾らない微笑みと すこしの勇気があれば 痛かったオモイデも いつか変わってゆくよ  君もおいでよ 緑の楽園 気のきいたヤツなんて どこにもいないけれど  We're The No-Brand Heroes 太陽に負けないほど We're The No-Brand Heroes 輝きにあふれてる 世界でたったひとつの 未来を抱きしめながら  さぁ瞳そらさずに こっちに来てごらんよ 悲しみと同じだけ 優しさ見つかるはずさ  夢を信じて 歩いてゆこうよ お伽噺のように うまくはゆかないけど  We're The No-Brand Heroes この胸のドアを開けて We're The No-Brand Heroes いま君を待ってるよ 世界でたったひとつの 心をつたえるために  We're The No-Brand Heroes 太陽に負けないほど We're The No-Brand Heroes 輝きにあふれてる 世界でたったひとつの 未来を抱きしめながら
一夜桃色藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之あなたの指がなぞる 夜を縫うように 私は瞳閉じて 運命(ほし)を受け入れる  大人になっても 駆け引きこなれても 恋の始めは心がふるえるね  いとしい 苦しい もどかしい 想いが素肌を染めてゆく 桃色 青色 一夜(ひとよ)色 空にきらりきらり 光が射すまで  愛が時間を止めたまま 命を彩るの  あなたが私の名をそっと呼ぶたびに 夜露が窓硝子を甘く濡らしてく  何度も傷つき 涙を流しても 性懲りもなくまた恋をするのね  せつない 儚い ぎこちない 仕草に気持ちが燃え上がる 桃色 青色 一夜色 夢にとろりとろり この身をゆだねて  愛の絵の具が溶けあって 二人を彩るの  いとしい 苦しい もどかしい 想いが素肌を染めてゆく 桃色 青色 一夜(ひとよ)色 空にきらりきらり 光が射すまで  愛が時間を止めたまま 命を彩るの
残酷な天使のテーゼ奥井雅美奥井雅美及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神になんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
遊び慣れてる大人のようにやしきたかじんやしきたかじん及川眠子川上明彦川村栄二馬鹿ね 恨むなんて できっこないよ 思い残すことも ないほど惚れたから  ただありふれた日々が あなたといるだけで 気持ちの芯まで華やいでた だからどうか 私のために もう泣かないで  すべてを軽いジョークに 変えてクールに 笑い話にして ねぇせめて最後は 遊び慣れてる大人のように  こんな優しい人 逢えたんだもの 私 男運は まんざら悪くない  もし淋しくなったら グラス片手にまた 微笑むみたいに思い出して そしていまは 朝までふたり 飲み明かしましょう  本心(こころ)はまるでゲームね 隠すルールね たとえせつなくても 背を向けるときまで 遊び慣れてる大人のように  すべてを軽いジョークに 変えてクールに 笑い話にして ねぇせめて最後は 遊び慣れてる大人のように
愛のせいで…小柳ルミ子小柳ルミ子及川眠子中崎英也中崎英也愛のせいでいいじゃない 明日(あす)は好きな誰かを抱きなさい 愛してくれて 今日までありがとう  忘れてあげる 私なら平気よ だからもう謝らないで どんなに固く誓い合っていても 心などあてにならないの  男と女は 所詮はおあいこね どっちが悪いなんて 今さら言わないで  愛のせいでいいじゃない ぜんぶ笑い話でいいじゃない 背中を向けたら 真っ赤っかの他人 愛のせいでいいじゃない あなた 好きなところへ行きなさい 悲しみくらい ひとりで背負えるわ  微笑んでいて せめて最後だけは 言い訳は聞きたくないの 一晩寝たら もとの私のまま 寂しさも軽くあしらえる  男を見る目は案外悪くない だってあなたのそばで幸せだったから  愛のせいでいいじゃない 夢を見たと思えばいいじゃない 夕陽がふたりを 真っ赤っかに染めて 愛のせいでいいじゃない 明日は好きな誰かを抱きなさい 愛してくれて 今日までありがとう  愛のせいでいいじゃない ぜんぶ笑い話でいいじゃない 背中を向けたら 真っ赤っかの他人 愛のせいでいいじゃない あなた 好きなところへ行きなさい 悲しみくらい ひとりで背負えるわ
宇宙の正面工藤静香工藤静香及川眠子後藤次利上着のスソを握りしめ 小走りに 陽射しのなか あなたについてゆく 好きと言わない この指が微笑みが 大事なこと つたえてくれるから  儚げな優しさよりも クールなまま そばにいてね  宇宙の正面 まぶしいね 恋の花びら そよ風が吹くだけで揺れてしまう もっともっと 瞬間(とき)をかさね あなただけに咲いていたい きっとね  背中を抱いた その腕の不器用な 強さが今 こころにしみてくる  ありふれた仕草に泣けて 変わってゆく私がいる  宇宙の正面 不思議だね 50億の 運命(ほし)のなか あなただけ選ぶ奇蹟 もっともっと 希望(ゆめ)をあつめ ふたりきりで輝きたい きっとよ
愛はナイフMISIAMISIA及川眠子Shusui・Carl SahlinTakuya Kuroda・Shota Lee最後に見せた涙は あなたの愛を揺さぶり いつまでも忘れさせないため  Love is a knife 心のいちばん深い場所に届いて あなたを悔やませ続けていたい 行かないでと言わないかわりに  私の背中引きよせ ごめんとそっと呟く 優しさを どうして残すの  Love is a knife あなたを誰よりきらいになりたいのに 二人で過ごした日々が浮かんで 好きだとまた気付いてしまうの Love is a knife  強く求めあうほど 互いを傷つけてたね 大事な人だったのに  Love is a knife 想いのすべてが 痛みに変わってゆく あの日の二人にもう戻れないのなら 心のいちばん深い場所に届いて あなたを悔やませ続けていたい 行かないでと言わないかわりに Love is a knife
野生のカンゴジュウレオン/百夜陸王(鈴木秀脩)ゴジュウレオン/百夜陸王(鈴木秀脩)及川眠子コモリタミノルコモリタミノルまるで稲妻が胸の奥深く 駈け抜けるような衝撃さ 君の瞳 出逢った瞬間 恋に落ちた  名前さえ知らず また逢えるなんて 期待しないけどわかってる 二人はそう同んなじ未来を生きてゆくんだと  運命って呼ぶのだろう 理由(わけ)もなく でも確かに 感じる予感  You and I 野生のカンが教えてくれる 青く広い空の下 どこにいたって見つけだすのさ 理性などもう脱ぎ捨て 世界イチの想いを 君に手渡すために  いつもの街角 目も眩(くら)むほどの まばゆさにそっと包まれて 佇む君 生まれる前から覚えてたよ  人並みに消える その後ろ姿 追いかける心せつなくて だけどきっと 君の何もかも 信じているから  本能が目覚めたように 言葉にはない気持ちが激しく吠える  You and I 野生のカンが伝えてくれる 青く澄んだ風のなか 退屈な群れ いま抜けだして 愛という名の奇跡で 世界イチに抱きしめ 君を幸せにする  You and I 野生のカンが教えてくれる 青く広い空の下 どこにいたって見つけだすのさ 理性などもう脱ぎ捨て 世界イチの想いを 君に手渡すために
女の純情知らんくせにやしきたかじんやしきたかじん及川眠子川上明彦最終電車 わざと見送り 誘い言葉にのったあの夜 くすんだ夜風(かぜ)がひどく寒くて あたたかな腕 しがみついたよ  軽い女だと思っているんでしょう だけど私は そうあんただから たやすく抱かれたの  女の純情知らんくせに 「可愛い」なんて ささやいた 言葉の中身を いま聞かせて 嘘かほんとかだけ どうか  愛してくれと言ったりしない ひとりじめにもできなくていい だからお願い あの想い出を お酒のせいにするのはやめて  瞳そらすほど やましい気持ちなら なんであのとき 私を抱きしめ 口説いたりしたのよ  女の純情知らんくせに 「忘れろ」と平気で微笑むの あそびで男を愛せるほど そんな器用じゃない 私  女の純情知らんあんたに いまも本気で惚れている 愚かな女に ただ聞かせて 嘘かほんとかだけ どうか
覚悟次第チャン・ウンスクチャン・ウンスク及川眠子樋口義高若草恵女の愛とプライド 損得抜きで 惚れたあなたのためにどこまでも  命を賭けて きっと尽くしてあげる だけど半端じゃすまないよ  死ぬまで一緒 そんな言葉に 騙されるほどウブじゃない 炎を抱くように 私を抱きしめ 覚悟を見せてよ  男の夢と甲斐性 背中合わせで 傷つきやすいくせに見栄をはる  気まぐれだけの 優しさはいらないよ イヤになるほどそばにいて  死ぬまで一緒 そんな嘘でも つきとおしたら愛になる この世の果てまで あなたについてく 覚悟をしなさい  死ぬまで一緒 そんな気持ちで 激しい時代(とき)を生きてゆく 運命(さだめ)と呼ばせて すべてはあなたの 覚悟次第だよ
残酷な天使のテーゼMAXMAX及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
Believe桑島法子桑島法子及川眠子朝井泰生朝井泰生I Believe“Again”たとえ命が 大地に倒れ 燃え尽きても 何度でも生まれ変わるよ 私の意味を見つけるために  悲しみとはがゆさが つづれ織るような日々のなかで だけど信じていたい 魂という永遠を  天使に生まれることを夢見てた この心はいつか 輝く未来をめざして羽ばたく 羽根を手に入れた  I Believe“Again”もしも世界が 祈りの果てに 消え去っても くりかえす 想いの波は きっと鼓動を刻んでみせる
文句があるなら来なさい!Rie ScrAmbleRie ScrAmble及川眠子荒木真樹彦荒木真樹彦文句があるなら来なさい! ふざけないで あなたの夢でしょ 男のくせにあまいよね ガマンしてよ 私に言われていじけないで 文句があるなら来なさい!  好きなことをするために やることあるはずだよ また誰かのせいにして 時代に寝そべってる どうかしてる そこが違う Wow Wow Wow Wow, A.Ha 神様など頼らないで  Ah…Men イライラする ふざけないで あなたの未来よ 自由に決めてゆけばいい ケジメしてよ ひ弱な心を許さないで 文句があるなら来なさい!  だけどあなた好きだから あきらめてほしくない 愛も夢も叶えてよ 輝いてる気持ちのために I wanna break down  退屈になんて言うまえに ときめき探してみて 自分に優しくしても いいことなどないから どうかしてる 何が違う Wow Wow Wow Wow, A.Ha あなたらしさ カタチにして  Hey! Men わからないの ふざけないで あなたの夢でしょ 男のくせにあまいよね ガマンしてよ 私に言われていじけないで 文句があるなら来なさい!  思いどおりに生きるのは きっと難しいけど もしも涙こぼれたら この愛しさで守ってあげる I wanna break down  I wanna shake down  ふざけないで あなたの未来よ 自由に決めてゆけばいい ケジメしてよ ひ弱な心を許さないでよ いつだって ふざけないで あなたの夢でしょ 男のくせにあまいよね ガマンしてよ 私に言われていじけないで 文句があるなら来なさい!  さぁ来なさい さぁ来なさい さぁ来なさい! 
恋未遂前川清前川清及川眠子高橋ヒロ松永直樹ねぇ心が忘れない そう あのときの夜明けを 指さえもふれない あなた憎みながら 吸い殻を数えて 悲しい気持ちに濡れた  恋未遂の傷あとだけ この胸に残したまま 時が過ぎて 色あせても まだ夢を見てる  だってまた逢いたい 信じているから 想い出の街を 離れられないの  ねぇ許してくれますか そう 急ぎすぎた愛を せめて一夜でもいい 抱いてくれと泣いた この腕をほどいて あなたは背中を向けた  恋未遂の赤い炎 幻にはできなくて いつかあなた 想うだけが 生きがいになるの  だってまた逢えるわ 運命の糸に もしかしてふたり 結ばれてるなら  だってまた逢いたい 信じているから 想い出の街を 離れられないの  だってまた逢いたい 信じているから 想い出の街を 離れられないの
いつか輝く吉成圭子吉成圭子及川眠子湯川トーベン松尾早人いつか輝く 信じることがそう いま私に生きてく勇気をくれるから  時代という風に吹かれ 明日を手さぐりしている ひろがる闇 迷いだけが またこみあげてくるけど  どんなときも忘れない 幸せをつかむには あきらめないことがいちばん大切だね  きっと見つける まぶしい気持ち 涙の海を越えたとき いつか見つかる 揺るぎない未来が 光満ちた世界へと夢がたどりつく  遥か道をさえぎるように 雲が星たち隠して 今私の生きる強さ ためしているよ ひそかに  あふれだす悲しみさえ 空からの贈りもの 待ち続けるだけじゃ願いは叶わないよ  きっと見つける まぶしい気持ち 涙の海を越えたとき いつか見つかる 揺るぎない未来が 光満ちた世界へと夢がたどりつく  喜びを分けあうため めぐり逢えた誰かと 夜明けをめじるしにまっすぐ歩いてゆく  どんなときも忘れない 幸せをつかむには あきらめないことがいちばん大切だね  きっと輝く そんな想いを 心のなかに抱きしめる いつか輝く 信じることがそう いま私に生きてく勇気をくれるから
胸に降る雨やしきたかじんやしきたかじん及川眠子都志見隆平野たかよし降りだした雨が この髪つたうたび 悲しみを隠す 化粧も滲む 逢いたくて 逢いたくて またあなた捜している 幻に変わっても 忘れられなくて 優しい誰かに ほどほどに愛されるより あなたのためだけ 泣くこと選ぶわ  お願い 同じ空の下 生きてるだけでいい 報せてよ せつなく胸に降る雨に 想いが流されて しまわぬように  川面で揺れてる 灯りをすくうように 面影は指を すりぬけてゆく 泣き濡れて 泣き濡れて 憎しみにすがるけれど 私には旅立てる 傘さえもないの あなたにとっては もう思い出したくもない恋でも 私のささえだったから  お願い いつもの街角 報われなくていい 待ちたいの あなたを愛する気持ちが 間違ってないこと 信じるために  お願い 同じ空の下 生きてるだけでいい 報せてよ せつなく胸に降る雨に 想いが流されて しまわぬように
痛い恋をした中森明菜中森明菜及川眠子上田知華杉山卓夫あなたの星座を いまでも気にかけてしまう そっとめくる 占いのページ 幸せなの? 呟けば なぜか胸の奥 不意にきしむ  嬉しくて ほのかにあたたかい とても痛い恋をした あなたがいたから 輝いてた すべてが  優しい気持ちで いつでも抱いてくれてたね そんな風景(けしき) 憎しみに消され 思い出せずいたけれど いつか涙さえかわいてゆく  嬉しくて ほのかにあたたかい とても痛い恋をした あなたがいたから 輝いてた すべてが  儚くて だけどこの心に 永遠(とわ)に残る恋をした もう逢えないから 愛しいまま  いまも揺れながら ひとり生きてるけど あの日痛い恋をした だから少しだけ 強くなれた 私は
水平線でつかまえて三浦理恵子三浦理恵子及川眠子都志見隆小麦色に灼けた素肌 波にさらわれるように あなたの腕をわざとそらし 振り向きながら泳ぐわ 真っ赤な水着がめじるしなの 私のこと一秒でも見逃さないで あなたへのこの想い嘘ひとつないけれど まだ私すこしだけ心ためしているから  クロールクロールして 私をつかまえて 空と海がいま 抱きあう沖の彼方で もっとクロールして どうか揺れる愛を その胸につつんで 光る Horizon  好きときいた あなたの瞳が陽射しよりまぶしくて なぜか私 背中向けて カモメを追いかけてるの 素直じゃないねと叱るあなた じょうずな恋 まだできない私 許して たくさんの人たちと出逢うたびわかってく 本当に大切なひとが誰かということ  クロールクロールして 心つかまえて 蒼い風のなか 漂う私見つけて もっとクロールして ふたりのときめきを 永遠に変えてね遥か Horizon  たくさんのひとたちと これからも出逢うけど あなただけ特別と いつも思っているから  クロールクロールして 私をつかまえて 空と海がいま 抱きあう沖の彼方で もっとクロールして どうか揺れる愛を その胸につつんで 光る Horizon
未完成の歴史二宮飛鳥(青木志貴)、藤原肇(鈴木みのり)、北条加蓮(渕上舞)二宮飛鳥(青木志貴)、藤原肇(鈴木みのり)、北条加蓮(渕上舞)及川眠子椎名豪椎名豪夢という名の未来へ ガムシャラにいま進むより 立ち止まるこの瞬間(とき)を 勇気だと呼びたいから  風に舞い散る花びら あふれる笑顔のなかで 揺らぎながら したたかに 孤独を飼い慣らしてゆく  戻すことはできなくて 早められもしないけど この胸の時計の針 みんな同じじゃなくていい  不確実な自分らしさだけ まるで大事な宝物のように ただ抱きしめてる  このままでいい そのままで 自分にそっと言ってみよう このままで そのままで 桜色に染まる感情と Ah それぞれに ひたすらに 生きてゆく方法を 見つけだす 未完成の歴史  旅立ちの季節がまた 無理矢理に背中を押す 膝かかえうずくまって 人の流れに逆らって  自分のなかで渦巻く 不安や怒りやつらさ 愛しいと思えたとき きっと何か変わりだすよ  涙の向こう側にあるもの 思いの限り泣きじゃくったあと そうつかめるはず  このままでいい そのままで 急がせないで 遠い明日(あす)に このままで そのままで いつか心芽吹く情熱と Ah たくましく 美しく 生きてゆく方法を 探してる 未完成の歴史  夢という名の未来へ ガムシャラに進むことだけ 正しいと呼ばれるなら 褒めてもらえなくてもいい  遺跡のようにかさなる 迷いや悩みや痛み すべてを生きてく力に変えるため  このままでいい そのままで 自分にそっと言ってみよう いいよ このままで そのままで 桜色に染まる感情と Ah それぞれに ひたすら 生きてゆく方法を 見つけだす 未完成の歴史 ラララララ…
世界中が宝物石川ひとみ石川ひとみ及川眠子前田克樹京田誠一ひとつ朝が やってくるたび 未来に近付いているよ 光のなか ちいさな花も ボクらに微笑む 夢のかけら 両手にいま 握りしめて  さぁ ボクらじるしの元気 輝くために 今日が始まっているよ 素敵なことに きっと 出逢いに行こう 世界中が宝物さ  窓を開けて そっと背伸びして 心に風を あつめよう 昨日はほら 気付かなかった 何かが見つかる 胸のなかに 青い空を 映しながら  さぁ ボクらじるしの勇気 抱きしめたなら 今日を歩き出してゆく 不思議なものに もっと ふれてみたいね 世界中が宝物さ  キミにもいま このまぶしさ 届けたいな  さぁ ボクらじるしの元気 輝くために 今日が始まっているよ 素敵なことに きっと 出逢いに行こう 世界中が宝物さ  さぁ ボクらじるしの勇気 抱きしめたなら 今日を歩き出してゆく 不思議なものに もっと ふれてみたいね 世界中が宝物さ
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