猪股義周編曲の歌詞一覧リスト  448曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
東北合神ミライガー水木一郎水木一郎高橋大渡辺宙明猪股義周立ち上がるなら 手を貸そう 歩き出すなら 背を押そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために  青い空 森が育む 故郷で 岩より硬い友情は その手を結び合うだろう (ヤルド! ヤルッペ! ヤルベッチャ!)  未来を望む日本の 杜の都の 北国で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー  挑戦するなら 胸貸そう 挫けそうなら 肩貸そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために  秋の色 田畑が穣る 故郷で 山より高い友情は きっと形を為すだろう (イグド! イグッペ! イグベッチャ!)  幸福願う列島の 北の東の 雪国で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー  立ち上がるなら 手を貸そう 歩き出すなら 背を押そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために (ヤルド! ヤルッペ! ヤルベッチャ!)  平和を愛すこの国の 陸奥と出羽の 道奥で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー
恋のカケヒキ吉村明紘吉村明紘兼上佳子樋口義高猪股義周恋なんて 忘れていたよ 遠い日の 打ち上げ花火 絡み合う 熱い視線が 僕の胸に 火をつけた カケヒキは 貴女から 仕掛けておくれ もう一度 燃えるような恋を 唇を 焦(じ)らしてるなら 今夜は もう帰さないよ  恋なんて 忘れていたよ 琥珀色 飲み干すグラス 耳もとで 甘く囁く 言葉よりも 口づけを カケヒキは 貴女から 酔わせておくれ もう二度と 燃え尽きない恋を この腕を すり抜けないで 今夜は もう離さないよ  カケヒキは 貴女から 仕掛けておくれ もう一度 燃えるような恋を 唇を 焦(じ)らしてるなら 今夜は もう帰さないよ
月酒場服部浩子服部浩子北爪葵ムロマサノリ猪股義周酔ってどこまで 地の果てまでも あなたの姿を 探すのよ 揺れる暖簾が おいでと呼んで 風だけが座る ひとり酒 ぽっかり浮かぶ お月さん ため息を夜空に 重ねてみます 泣いてもいいですか 月酒場  丸いお猪口に 沈めたものは あなたを憎んだ 醜さよ こんな心底 愛した人を 忘れ去ることは 出来なくて ぽっかり浮かぶ お月さん 月に住む兎に 尋ねてみます 許してくれますか 月酒場  壁に貼られた 「希望」の文字が 静かにわたしを 慰める 時はやさしく 流れてくれる 生きてゆく強さ 信じたい ぽっかり浮かぶ お月さん 抱き寄せて心を 照らしてみます 明日はどこですか 月酒場
心の灯り川口哲也川口哲也川口哲也・円香乃川口哲也猪股義周小さな部屋でも 心の灯り 二人で暮らした 倖せな時間 「ずっと私の 側にいて」 言った横顔 いじらしい 変わらぬ笑顔 ありがとう おまえは おまえは この世で一番 可愛い人よ 可愛い人よ  明日の希望を 心に抱いて 寄り添い生きてた あの頃の二人 夢の蕾に 水をやり 何があろうと 枯らさずに 綺麗な花を 咲かせよう おまえは おまえは この世で一番 愛しい人よ 愛しい人よ  星空見上げて 心に誓う 離さず離れず 倖せになろう 花はいつかは 散るけれど 命互いに 尽きるまで 二人で一人 これからも おまえは おまえは この世で一番 可愛い人よ 可愛い人よ
みのり鳥羽一郎鳥羽一郎やしろよう浜圭介猪股義周朝陽が昇る さあひと仕事 鍬(くわ)を担げば 小雀踊るヨ 霞(かすみ)の空に 綿雲ぽかり おーいおーい 元気に育て 田んぼは緑の 揺りかごだ おーい おーい おーい  くの字の腰を ヨイショと伸ばしゃ 村もお山も 夕陽に染まるヨ たなびく煙 囲炉裏火(いろりび) とろり おーいおーい 切り上げようや 女房と夕餉(ゆうげ)が 待ってるぞ おーい おーい おーい  倅(せがれ)の十八番(おはこ) 稲刈り唄を 調子外れと 案山子(かかし)が笑うヨ 秋風吹いて トンボがひらり おーいおーい よく実ったな 一面黄金(こがね)の 宝箱 おーい おーい おーい…
ハローアゲイン岩波理恵岩波理恵津城ひかる樋口義高猪股義周突然の通り雨 走り出したら 折れたヒール 立ち尽くす 交差点 手をかしてくれたひと できすぎたドラマみたい しかも相手が あなたなんて まためぐり逢えた 広いこの世界で また微笑み合えた きっと偶然じゃない ハローアゲイン ハローアゲイン 終わった恋の続き 始まるかも  髪型も着る服も メイクも変えた 私をみて 別人と 目をほそめ 戸惑っているあなた できすぎたドラマみたい こんな場面を 夢見てた まためぐり逢えた 広いこの世界で また動きだした あの日止まった時間 ハローアゲイン ハローアゲイン ふたりの第二章が 始まるかも  まためぐり逢えた 広いこの世界で また微笑み合えた きっと偶然じゃない ハローアゲイン ハローアゲイン 終わった恋のつづき 始まるかも
竹林の庵沖田真早美沖田真早美城岡れい桧原さとし猪股義周別れの言葉に さからう様に 小雪をはじいた 冬の竹 無いものねだりの 恋だから 我がまま言いたい 甘えたい すこし も少し 側にいて 縋れば哀しい 竹林の庵(やど)  情けをたたんで 竹やぶ川を あなたに流した 紙の雛(ひな) 篝火灯せば 飛ぶ火の粉 未練がくすぶる 赤々と いちど も一度 逢いたくて 後れ毛乱れる 竹林の庵  ひと節ふた節 背伸びをしても 夢にはとどかぬ 夏の竹 面影相手に 引く口紅(べに)で 忘れた笑顔を 取り戻す すこし も少し 歩いたら 明日が見えそな 竹林の庵
どしゃぶりの雨の中で西山ひとみ西山ひとみ大日方俊子小田島一彦猪股義周とても悲しいわ あなたと別れて 流れる花びら みつめているのは どしゃ降りの雨の中で わたしは泣いた やさしい人の想い出を つよく抱きしめて  みんな知ってたの いつかこうなると それでも苦しい あきらめるなんて どしゃ降りの雨のなかで わたしは叫ぶ 信じていたい愛だけを あなたの愛だけを  たったひと言の さよならだけど これきり逢えない 昨日の夢なの どしゃ降りの雨のなかを わたしは歩く ひとりぼっちの街の角 あかりが溶ける
ゆうなぎの唄三丘翔太三丘翔太前田たかひろ水森英夫猪股義周みちくさ子どもは 茜色 じゃれ合うかげぼうし 帰り道 気をつけ帰れと とうふ屋ラッパ 知るべ見守り 皆となり組 だれもかれもが じゃぁまたあした ゆうなぎの唄  やぶれた沖網(おきあみ) 浜の舟 日焼けの漁師が 縫い仕事 丸めた背中を 夕陽に伸ばし 明日(あす)も晴れよと 両手を合わす だれもかれもが 日ごと生きてる ゆうなぎの唄  夕餉(ゆうげ)のにおいか 焼き魚 どこかの窓から 流行歌(はやりうた) 薄暮れ 町の灯(ひ) ぽつりぽつりと 笑顔聞こえる 団らんの窓 だれもかれもが ちょっとさみしい ゆうなぎの唄
愛が眠るまで岩波理恵岩波理恵渡辺なつみ向井浩二猪股義周はじめからわかってた いつか別れが来ること それでも愛されて 幸せだったと思えるの 賑わう人の波 心はみんな違うけど 誰といても独りでも 人は淋しいものだから  愛が眠るまで さよならなんて言わないわ 好きよあなた 今もそれだけで生きてゆけるの 愛が眠るまで 今夜もひとり夢見るの 二度と会えなくても 温もりが此処にあるから  帰り着く部屋の窓 月が私を置いてく 欲しくて手に出来ぬ 愛を遠くへ連れ去ってく 会いたいそう言えば あなたはきっと来てしまう 優し過ぎる人だから 奪うことなど出来なくて  愛が眠るまで あなたを好きでいいですか 一度胸に咲いた ときめきに嘘はつけない 愛が眠るまで 悔やんで泣いたりしないわ 瞳閉じるだけで いつだってそばにいるから  愛が眠るまで さよならなんて言わないわ 好きよあなた 今もそれだけで生きてゆけるの 愛が眠るまで 今夜もひとり夢見るの 二度と会えなくても 温もりが此処にあるから
地図のない道北岡ひろし北岡ひろし城岡れい弦哲也猪股義周何もない手の平に 夢だけ握り 故郷(ふるさと)をひとり発ち 列車(きしゃ)に乗った 嵐の夜に耐え 日照りの坂を越え しみじみと感じた 大きな親の愛よ ああ人生 願った様にはならないが 歩いた様には なってきた 泣きたい時ほど 微笑うかべ 地図のない道 私の旅は  若い日にぶつかって 離れた友が 雪の夜ふらり来て 酒を飲んだ 愛する人達が 教えてくれたこと 幸せの棲家(すみか)は この手が届く場所と ああ人生 思った様にはいかないが 信じた様には なってゆく はしゃいだ後には 心を鎮(しず)め 地図のない道 私の夢は  地図のない道 私の旅は
紅椿沖田真早美沖田真早美伊藤美和岡千秋猪股義周あなたと出逢った 瞬間に 女に生まれた 理由(わけ)を知ったの 添えない運命(さだめ)の 二人でも 愛が 愛が 止まらない 許されなくても いいのです 地獄に堕ちても いいのです たとえ罪な 恋だとしても もう離れない 離れられない 咲いて哀しい 紅椿  三途の川なら はぐれずに 一緒に流れて ゆけるでしょうか 他人目(ひとめ)を忍んで 逢う夜は 月も 月も かくれんぼ すべてを捨てても いいのです あなたがいるなら いいのです たとえ泣いて 傷ついたって もう戻れない 悔やみはしない いのち燃やした 紅椿  許されなくても いいのです 地獄に堕ちても いいのです たとえ罪な 恋だとしても もう離れない 離れられない 咲いて哀しい 紅椿
手紙北原ミレイ北原ミレイこはまかずえ田尾将実猪股義周一言だけの 短い手紙 そっと読み返す 見慣れた文字が 愛しく見えて 涙こぼれそうよ 「ごめん」と言った あの夜の顔が 今も蘇る 流れる季節 いくつも越えて 待って待ち続けた 「元気ですか」の あなたの文字が 私を 昔に連れて行く  あなたの部屋を 訪ねてみたの 一目逢いたくて 隣の人が 教えてくれた ここにいない事を 突然知った あなたの最期 悪い夢のよう 小雨の街を 恋しい名前 呼んで呼び続けた もう逢えないと 信じたくない 旅へと 出かけているだけね  「元気ですか」の あなたの文字が 私を 昔に連れて行く
素敵なBIRTHDAY沢田正人沢田正人こはまかずえ樋口義高猪股義周君と迎える 今年の誕生日 街の景色も 違って見えてくる 花を買おうか ワインにしようかな 迷う時間も 幸せ感じてる 今すぐここにおいで HAPPY BIRTHDAY!! 微笑む君と HAPPY BIRTHDAY!! 乾杯しよう HAPPY BIRTHDAY!! 愛をありがとう 誰よりも 君が好きだよ ずっと  ショートケーキを 仲良く分け合えば 夢も未来も 二人のものになる 赤い苺に 唇寄せながら 君は瞳を閉じ くちづけ待つ仕草 今すぐここにおいで HAPPY BIRTHDAY!! 戸惑う僕を HAPPY BIRTHDAY!! じらしてるのか HAPPY BIRTHDAY!! 急に歌い出す 悪戯な 君も好きだよ ずっと  HAPPY BIRTHDAY!! 微笑む君と HAPPY BIRTHDAY!! 乾杯しよう HAPPY BIRTHDAY!! 愛をありがとう 誰よりも 君が好きだよ ずっと
バー瓦欺灯中条きよし中条きよし星川裕二杉本眞人猪股義周ジンをロックで ライム絞って 失くした恋に 乾杯しよう 窓を横切る 船灯り 港 坂道 バー瓦斯灯(ガスライト) あの頃は よかったなんて 言えばすべてが 負け惜しみだね ベイサイド・ブルース 時代の風に逆らって ベイサイド・ブルース 生きて来たけど ただのやせがまん それが男だと カッコつけたって 思い通りには 行かないもんだよ 嘆きはしない  夜が更ければ 昔馴染みが グラス重ねて バイブレーション 噂話に 花が咲く 霧笛 潮風 バー瓦斯灯(ガスライト) あの頃は もてたよなんて 自慢話は みっともないね ベイサイド・ブルース 男の浪漫だよなんて ベイサイド・ブルース 気取っているけど ただの酔っぱらい それが本性さ 見かけ倒しだね 野暮なろくでなし そんなもんだよね 悪気はないよ  ベイサイド・ブルース 時代の風に逆らって ベイサイド・ブルース 生きて来たけど ただのやせがまん それが男だと カッコつけたって 思い通りには 行かないもんだよ 嘆きはしない
海峡セレナーデ川野夏美川野夏美たきのえいじ弦哲也猪股義周列車と連絡船(ふね)を 乗り継いで 着いた港は 冬でした 待ち合い室には 待つ人もなく 家路を急ぐ 人ばかり あなた あなた さようなら ひとりで私 生きて行く 海を越えても ついてくる おもいでばかり おもいでばかり 海峡セレナーデ  カモメが一羽 二羽三羽 風にあおられ 啼いて飛ぶ 迷っていません もう泣きません 涙は海に 捨ててきた あなた あなた さようなら 寒さが胸に 沁みてくる 北の岬に チラチラと 粉雪が舞う 粉雪が舞う 海峡セレナーデ  あなた あなた さようなら あの日に帰る 船はない 心結んだ この糸が プツリと切れる プツリと切れる 海峡セレナーデ
春は来るだろう北山たけし北山たけし伊藤美和弦哲也猪股義周思わずこぼれた ため息も 白く凍える 冬の街 それでも夜の 向こうには まだ見ぬ朝が 待っている 我慢の糸で 時間(とき)を紡(つむ)げば いつか希望の 春は来るだろう  名前も知らない 花さえも 今日を健気(けなげ)に 生きている 上だけ見てちゃ 気づかない 幸せだって そこにある 運命(さだめ)の糸で 明日(あす)を手繰(たぐ)れば いつか寄り添う 春は来るだろう  行(ゆ)き先わからぬ 人生(たび)だけど 進路(みち)は自分で 決めるのさ いつでも夢の 手前には 大きな壁が そびえ立つ 努力の糸で 山を越えれば いつか希望の 春は来るだろう
倖せ かくれんぼ島あきの島あきの菅麻貴子西つよし猪股義周本気の恋です 愛してる どちらが最初に 惚れたって 苦いお酒を ふたりで割って 愛を語って 肩寄せ合って 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ  涙と笑顔が すれ違い 私の気持ちを 弄(もてあそ)ぶ 寒い夜空に 星降る時は ずっとあなたと 一緒にいたい 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ  瞼を閉じれば 見えてくる あなたの心の 優しさが 他人(ひと)に騙され 傷つくけれど 嘘がつけない 似た者同士 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ
愛の迷路日雨ゆかり日雨ゆかり池明吉・日本語詞:三佳令二金煕甲猪股義周あなたに逢うまでは 愛することなんて もう出来ないものと 信じてた私 あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ  うしろも振りむかず 愛する私には 真実ひとつにも 涙流れます あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ  あなたがいるだけで なんにも望まない 泣いたり笑ったり 倖せがあるわ あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ  あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ
沖の島遥か小山雄大小山雄大紺野あずさ弦哲也猪股義周海の蒼さに 負けたのか 磯の香りに むせたのか 鄙びた里山 ぬくもりも 俺には馴染めず 背をむけた 都会の夜更け さまよう胸に 素直になれや 意地はるな アー 土佐の海 沖の島遥か  豊後水道 染めながら だるま夕日が 溶け落ちる 心の小径に 石垣に ホロホロこぼれる 珊瑚樹よ 一日二便の 連絡船を あの女(ひと)いまも 待つだろか アー 土佐の海 沖の島遥か  海の蒼さに 負けるのも 磯の香りに むせるのも みっともなくても 俺らしい いまさら気取って なんになる 都会の夜明け 目覚めてひとり 帰って来いや 意地はるな アー 土佐の海 沖の島遥か
男咲き恋瀬川キャビア恋瀬川キャビア沖えいじ野々真結猪股義周春はそこまで 来ているはずと 夢追い人が 息切らせ 色をなくした わたしの胸は いつの間にやら あなた色 惚れ惚れするほど 鯔背(いなせ)な姿 きっと大きな 花が咲く 男の値打ちは 最後の最後 あなたの出番を 待っている 咲いて咲いて咲いて 男咲き  愛が誠が 世界を救う 口癖なのね アツイのね 窓に白々 夜明けがにじむ 夢も一緒に みたかった 惚れ惚れするよな 大きな背中 いつか翼を あげるでしょ 汗かきベソかき みせないひとに 惚れたら負けねと 笑っても ほろりほろりほろり 女泣き  惚れ惚れさせてよ この先ずっと 花にあなたが なればいい やりすぎぐらいで いいんじゃないの 時代のてっぺん 翔んでゆけ 咲いて咲いて咲いて 男咲き
きずな橋沖田真早美沖田真早美幸田りえ桧原さとし猪股義周三歩後ろを 歩いていても 影がかさなる 月明かり 広いこの世で 巡り逢い ふたりで生きる 夢をつむいで 明日へと あなたと渡る きずな橋  肩を抱かれる このぬくもりで 寒いこの世も 越えられる いのちかさねて これからも ふたりでひとつ この手離さず 寄り添って あなたと渡る きずな橋  ここを渡れば 愛したどうし 一生離れず いると云う どんな苦労も かなしみも ふたりで分けて こころ寄せ合い 春の日へ あなたと渡る きずな橋
なにやってんだ俺三浦わたる三浦わたる本橋夏蘭杉本眞人猪股義周俺の傘から 飛び出して お前は消えてく 雨ん中 追っていけない 意気地なし 追えば不幸に するだけと なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 壁に拳を 叩きつけ うな垂れ崩れる 裏通り  これでよかった そうだろう 何度も聞いてる 酒ん中 なぜに本気で 惚れ合った 遊びごころじゃ 愛せない なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 罪に目を伏せ 溺れてた 愚かな男さ 馬鹿野郎  未練ゆらゆら ちどり足 ぬくもり抱きしめ 胸ん中 悔し涙と 切なさが 溢れ出すから 空を見る なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 せめてお前に 明日の日を 照らしておくれよ 雨後の月
夕やけトンボ謝宛君謝宛君荒木とよひさ荒木とよひさ猪股義周悲しい女じゃないけれど 少しは疲れているけれど わたしの指に止ってた 夕やけトンボが逃げてゆく 窓辺に映した泣き顔に 慰めなんていいからさ 忘れてしまいな 昨日のことは 自分がみじめになるだけさ 子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから  自惚れ女じゃないけれど 可愛い女でいたけれど 嫌われたならおしまいさ 夕やけトンボに罪はない いい男(やつ)だったといつまでも 恋しがったら駄目になる あきらめ上手な人生すれば 明日(あした)はいい事きっとある 子供の頃は クレヨンだけで 夢をあんなに 描けたじゃないの 想い出よ寝んねしな 何処へも行かず寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが守ってあげるから  子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから
西山ひとみ西山ひとみ平岡精二平岡精二猪股義周二人暮らした アパートを 一人一人で 出て行くの すんだ事なの 今はもう とてもきれいな 夢なのよ 貴方でなくて できはしない すてきな夢を 持つことよ もうよしなさい 悪い癖 爪を噛むのは よくないわ  若かったのね お互いに あの頃のこと うそみたい もうしばらくは この道も 歩きたくない 何となく 私のことは 大丈夫よ そんな顔して どうしたの もうよしなさい 悪い癖 爪を噛むのは 良くないわ 爪を噛むのは 良くないわ
通天閣の空の下松原のぶえ松原のぶえ氏原一郎松元勝兵猪股義周茶碗投げつけ ケンカもしたし 背中すがって 泣きもした 花の大坂 あんたに惚れて アホほど一途に ついてきた 通天閣の空の下 苦労覚悟の 夫婦(めおと)みち  うちら稼いだ お金はいつも 羽根を生(は)やして 飛んでった すかんぴんなら 笑うてナンボ 笑顔の貯金を すればえぇ 通天閣の空の下 陰も日向(ひなた)も ふたり連れ  渡る浪花に 鬼さんおれば ふたり気張って 越えてきた つらい暮らしは 日めくりしましょ 明日(あす)こそ晴れの日 福よ来い 通天閣の空の下 浮世春秋 泣き笑い
可愛いおんな生駒尚子生駒尚子朝比奈京仔岡千秋猪股義周命がけやねん 何にもいらへん 捨てたらいやや あんた 指輪をはずして 男に渡す こりない かおるの 貢ぎ癖 夢を見て 夢を見て 泣いたけど 誰にも迷惑かけてへん 唇 かんだ 可愛い女  やっとお店を まかせてくれたと こぼした うれし涙 十年近くも 日陰に咲いて どこまで みゆきは お人よし 恨まずに 恨まずに 惚れぬいて それでも まだまだ いらたぬと ひとすじ尽くす 可愛い女  ほんま阿呆やねん 似たものどうしや 乾杯しよか 二人 演歌の好きな 女が交わす 泣くより悲しい笑い顔 忍んでも 忍んでも 不幸せ 涙が流れて川になる 道頓堀の 可愛い女達(おんな)
広い地球のかたすみで天童よしみ天童よしみ水木れいじ杉本眞人猪股義周かげろう燃える 丘にきて 海の蒼(あお)さに 心を染める きのうの涙も 哀しみも 外国船に乗せてゆけ… 何があっても もう泣かないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで  ひこうき雲を 見上げたら 思い出したよ 希望の歌を 明日(あした)はしあわせ きっと来る 水平線のむこうから… どんな時でも ひとりじゃないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで  夢を追いかけ やるだけやるよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで
男のつぶやき椋忠治郎椋忠治郎荒木とよひさ荒木とよひさ猪股義周道草しながら 歩けばいいさ それでいいのさ 無理などしないで 人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき  道草しながら 探せばいいさ 忘れ物なら あの日にもどって 人生まだ秋半ば 夢の続きなら 心の中にも 明日のむこうにも 急ぐことはない 近道はない そんな男の 男のつぶやき  人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき
サバイバル・レイディー伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周ここで降りれやしないでしょ 勝つまでやるの 負けないわ カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋に一途な曼殊沙華(まんじゅしゃか) 女のたたかい 止められないよ ひきわけ無しの 決勝戦(ファイナル)だから 男は黙って みててよね 手に汗握って みててよね アーアーアー みててよね  馬鹿はわかっちゃいるけれど ひくにひけない 戻れない カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋はいつでも下克上(げこくじょう) 女のたたかい 本気の本気 ハンディー無しの サバイバルです 25時間 つづくのよ 眠れぬ夜が つづくのよ アーアーアー つづくのよ  女のたたかい 女をかけて 灰になるまで 愛する覚悟 男はなにも 知らないの 女の覚悟 知らないの アーアーアー 知らないの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
火の国へ北原ミレイ北原ミレイ阿久悠三木たかし猪股義周あなたなしでも 生きられる そんな女に なりたいと 熱い想いの 火の国へ 生れ変りに 参ります 東京駅から 西へ向け 泣かぬ女の 泣かぬ女の ひとり旅  雨の降る日は しのび逢い それが似合いの 恋なんて 甘く見えても 真実は 若い私を やせさせた 三年三月は 重過ぎて とても背負って とても背負って 行けません  肥後の火の山 阿蘇の山 私むかえて くれる山 明日はあなたの 想い出も すべて燃やして しまいます 未練が眠りを さまたげる そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ
君に愛がとまらない岡本幸太岡本幸太林久実向井浩二猪股義周赤いルージュがいいね 僕の名前をささやいて 甘い果実みたいさ 熟れて弾けてセクシー  慣れた手つきの君に 火をつけられたのは僕さ じれったい 今日もまた煙(けむ)の中  僕は君の虜 手のひら踊り子  ギラギラ愛がとまらない クラクラ君が欲しくなる こっちへおいで 愛まかせにダンス アリなのナシなの今夜は 白なの黒なの二人は 僕よ踊れ 君求めて  青いシャドウがいいね 僕の心を見透かして 若い果実みたいさ 揺れて焦らしてお預け  触れた指の先に 見つけたささくれが君さ 見せてよ 本当の君のこと  僕は君に夢中 手のひらを取って  ジリジリ愛がとまらない ヒリヒリ君を感じてる 目と目が合う むしゃく Shall we dance? 手はずも順序もないから セオリー通りもないから 君も踊れ 僕求めて  ギラギラ愛がとまらない クラクラ君が欲しくなる こっちへおいで 愛まかせにダンス デタラメだらけが愛でしょう 出たとこ勝負も愛でしょう 僕と踊る? 愛求めて
一途な恋西尾夕紀西尾夕紀鮫島琉星吉幾三猪股義周息切れ するような 石段仰ぐ ひとつ ひとつに 願いを込めて ふたりで 眺める みごとな景色 ずっと この手を はなしたくない 一途に あなたを 愛しています 一途に あなたを 愛しています  メールやLINEとか そんなんじゃなくて 熱い 吐息を 感じていたい すべてを 預けた いのちの旅路 折れる くらいに 抱きしめられて 一途に しあわせ 祈っています 一途に しあわせ 祈っています  一生 後悔を させないからと そっと 合い鍵 渡されてから フリガナ みたいに 寄り添ってきた なにが あっても ふたりは一緒 一途に あなたを 愛しています 一途に あなたを 愛しています
片貝海岸朝倉由美子朝倉由美子東逸平田尾将実猪股義周あの人は此処に いないけど 都会の白い 太陽に 押し戻されて きっと来る 九十九里浜 愛の街 海の青さに 染められて わたしの恋が 待ってます  片貝海岸 白ちどり 天まで跳べよ 海人の 瞳に朝が 晴れ渡る 九十九里町 そよぐ波 遠い思い出 もう一度 幸せの鐘 鳴らしたい  故郷はいつも あたたかい 離れていても 潮騒が 夜ごとの夢に 添い寝する 九十九里浜 星の街 祭り終えても この町で わたしの明日を 咲かせてね
信濃川哀歌朝倉由美子朝倉由美子相田春雄・補作詞:大山高輝大山高輝猪股義周湯けむりの 宿を抜け出して 泣きにきた せせらぎのほとり 悲しみの影を重ねた 信濃川 せめて も一度 あの人の ああ 胸で泣きたい  思い出が 残る恋文を 手にとれば こぼれ散る涙 束の間の夢を浮かべて 信濃川 風に流れる 木の葉舟 ああ 月にうるんで  夢ひとつ 一夜腕まくら 温もりに 包まれていたい 流れゆく音に揺られて 信濃川 遠く離れた 人だけど ああ 今も恋しい
雨のメランコリー岩波理恵岩波理恵兼上佳子樋口義高猪股義周逢いたくて 街を彷徨(さまよ)った 偶然を願って 懐かしい あの店のテラス あなたの背中さがしてる  雨のメランコリー 空が泣き出して 傘の花たちが 街に咲いてゆく 雨のメランコリー 心泣き出して 人の波にのまれたいの  冷たくて 髪も指先も 立ちつくす街角 華やかな ドレスのマネキン 涙のしずく流してる  雨のメランコリー 星も見えなくて 街の灯りさえ 瞳で滲むの 雨のメランコリー 愛も見えなくて 笑顔だけを巻き戻すの  雨のメランコリー 空が泣き出して 傘の花たちが 街に咲いてゆく 雨のメランコリー 心泣き出して 人の波にのまれたいの
令和 アイ・アイ節川神あい川神あい野村瞳宮下健治猪股義周さても お越しの皆様方へ 高い演座のその上で お耳拝借することを お許しください 失礼します 生まれ茨城つくばの育ち お国訛りは宝物 女ですもの人並みに 恋もしました夢も見た 泣いて つまづき ころんでも 苦節 骨折 なんのその 歌が命の このわたし 聞いてください 最後まで 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を  向かい風ほど大空高く 翼広げて飛ぶ鳥は 明日を目指して旅をする 弱音をはいたら 負けになる 転びつまずき泣くことよりも 夢に向かって歩きます 女神男神に守られて 感謝感謝の歌の旅 命 この世に ある限り 苦労涙も 味になる 愛が支えの 私です どうぞ宜しく 願います 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を  いつもお世話を かけますが 恩を忘れず この先も 歌い続けて まいります サアサ 皆様 元気よく 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を  隅から隅まで ずずいと~ 御願いたてまつります~
かんぱい酒華乃美幸華乃美幸大久保與志雄徳久広司猪股義周夜になると ご機嫌とって いつもグラスで ほほえみ返し あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 今夜はキレイな 月明かり かんぱい かんぱい かんぱい酒よ  雨が降ると 寂しいかいって 泣かす言葉で しんみりしゃべる あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 瞼をぬぐって 飲む酒は かんぱい かんぱい かんぱい酒よ  嘘じゃなくて 本物(ほんと)のこころ 言ってくれよと せがんで見せる あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 今夜は熱燗 コップ酒 かんぱい かんぱい かんぱい酒よ かんぱい かんぱい かんぱい酒よ
父娘のれん生駒尚子生駒尚子朝比奈京仔岡千秋猪股義周雪になりそな 夜やから 暖簾をおろして 父娘(おやこ)で 呑もか 添えぬお人に 惚れぬいて 意地を通した 親不孝 口にだせない 詫びがわり お酒 注ぎたす カウンター  四十代(しじゅう)なかばで この俺を 残していったと ため息ついて お酒 はいれば 母さんの 思い出ばかりや そればかり 外は小雪か 夜も更けて 親の惚気(のろけ)に 目がうるむ  梅も凍える 如月(きさらぎ)に 灯りがこぼれる 裏街通り 酔って眠った父さんに 赤いコートを 着せかけりゃ ほっとしたよな 母さんの 写真相手に 手酌酒
有明の月小桜舞子小桜舞子麻こよみ岡千秋猪股義周あなたに十日も 逢えなくて 痩せて行きます この胸が 人目に隠れる つらい恋 あなたにとって 遊びでしょうか 来ないあなたを 待つ私 西へ西へ傾く 有明の月  ため息つくたび 淋しくて ひとり口紅 引き直す 噂に脅える つらい恋 今夜の私 綺麗でしょうか 別れられない 今はまだ 滲む滲む涙の 有明の月  手を取り二人で 逃げましょか 夢と知りつつ 夢を見る 人目に隠れる つらい恋 いつかは終わる 運命(さだめ)でしょうか 甘い吐息を 待つ私 西へ西へ傾く 有明の月
京都から博多まで北原ミレイ北原ミレイ阿久悠猪俣公章猪股義周肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 憐(あわ)れむように 馬鹿な女と 云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて 行く女  二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持を ふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて 行く女  京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと 云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに 泣く女
涙のバラード白鳥まゆ白鳥まゆ引地賢治引地賢治猪股義周Love you I love you すべてを捧げて 許したあの日が 忘れられなくて 人目避けて待てば 揺れる恋心 Love you I love you 強く強く抱きしめて 紅の色より朱色(あか)く 染まる女の恋唄 あなたから愛されながら 涙のバラード  Love you I love you 逢うたび抱かれて 幸福数えた 夜が哀しくて ふたりだけの秘事(ひみつ) 永遠に守りたい Love you I love you 今は今は夢の中 月の灯りの部屋で 燃える女の恋唄 誰よりも愛したけれど 涙のバラード  ワイングラスに浮かぶ 蒼い渚のささやき 何もかも幻なのね 涙のバラード
しあわせ岬永井みゆき永井みゆきたかたかし岩久茂猪股義周しあわせになりたいなァ 愛する人の胸に抱かれて ホロホロと泣きたいなァ 悲しみを忘れて あまえてみたい あゝ 海に赤い夕陽が沈む あなた乗せた船は 船は見えない 岬に 春が来るというのに  しあわせになりたいなァ あなたと二人ここで暮らせたら 苦労さえ楽しいなァ どんなわがままでも 聞いてあげたい あゝ こんな夜はお酒をつけて ひとり待てばあなた あなた恋しい 岬に 春が来たというのに  しあわせになりたいなァ 浜木綿が咲く北の岬は 潮さいの音ばかり くちびるが燃えます 日暮れが来ます あゝ そうよここがあなたの故郷 帰る時をわたし わたし待ちます 岬に 春が過ぎてゆくけど
涙を抱きしめて千花有黄千花有黄かず翼岡千秋猪股義周つまずいて転ぶたびに 擦りむいた 傷あとに沁みる 冷たい夜の風 ひとり手探り 夢を追いかけ迷い道 溜め息をついて 時にはあきらめて… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日(あした)はいいことが どこかで待っている  振り向けば命かけた 人もいた 実らずに終わる 哀しい恋もある ひとり幸せ 探し探して回り道 雨はきっと止む 明けない夜はない… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日はいいことが どこかで待っている  何度でもやり直せる 人生と この胸に灯り ともしてくれた人 ひとり彷徨(さまよ)う 曲がりくねった九十九(つづら)道 出逢いと別れ 切なく繰り返す… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日はいいことが どこかで待っている
あなたの歌になりたい大木綾子大木綾子松井五郎都志見隆猪股義周深夜ラジオそっと 聞こえてきたメロディ ひとりきりの夜は いつもそばにいてくれた そんな風に誰かの 涙を拭いたくて 歌を歌いたいと 長い道がここにある  スポットライトには きっと神様がいる  あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて  遠く暮らす母が 口ずさんだメロディ 月が満ちる夜空 いまもふっと思い出す 長い坂の途中に 分かれ道もあるもの そんな時も歌は 肩を抱いてくれました  カーテンコールには きっと幸せがある  あゝあなたの歌になりたい どんな辛い日々も この道を生きていこう 愛が消えぬように  拍手の向こうには きっと人生がある  あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて
玄海哀歌中山琉美中山琉美日野浦かなで徳久広司猪股義周窓の外は いつのまにか 朱(あか)く暮れて 私ひとり 愛に逸れ 玄界灘 吠える海峡 逆巻く波に いとしい面影 打ち寄せる あなた…あなたひとすじ 燃えて…燃えて命が この愛に尽きるまで  寒い夜に 千切れそうな 糸を手繰り 熱い胸で 夢を見てた あの日私 女泣かせの 漁り火見つめ 思い出ばかりが 行き過ぎて あなた…あなたひとすじ 熱い…熱い涙に この愛が消えるまで  声を嗄らし 誰を呼ぶの かもめ一羽 この身焦がし あなた探す 港 唐津 遥か島影 夜霧の向こう いとしい背中を 追いかけて あなた…あなたひとすじ 燃えて…燃えて命が この愛に尽きるまで
旧友森進一森進一阿久悠森進一猪股義周男が手紙を書く 苦しむ友のため おまえはいちばん あらくれだった 切なさなんかは 似合わない 秋は枯葉を運び 涙をさそうけど 友だちよ 友だちよ にがい酒など もう飲むな  男がアルバム見る セピアの想い出を 愛して恋して 喧嘩になって どちらも愚かに 傷ついた そんな映画のような おまえが懐しい 友だちよ 友だちよ ほかの誰にも ぐちるなよ  男に便りが来る みじかい走り書き 元気が出たから 心配するな これから人生 やり直す 風がはげしく泣いて 心に波が立つ 友だちよ 友だちよ 嘘をついても すぐわかる
夫婦花華乃美幸華乃美幸秋浩二徳久広司猪股義周つぼみが一つ 弾けたら 心晴れ晴れ 春がくる 縁という字で 結ばれた 夫婦人生 道半ば 春夏秋冬 心をつなぎ あなたと咲かせる 夫婦花  運命(さだめ)の糸か 赤い糸 ずっと未来を つなぐ糸 愛という字で 結ばれた 夫婦人生 道半ば 雨の日風の日 嵐に負けず あなたと咲かせる 夫婦花  明日(あした)に向かい 歩む道 笑顔嬉しい ふたり旅 夢という字で 結ばれた 夫婦人生 今が華 山あり谷あり いろいろだけど あなたと咲かせる 夫婦花
ひとり酒場で…笠間つよし笠間つよし八女はじめ猪股義周猪股義周小さなバッグ ひとつ堤げ 故郷(ふるさと)離れ 幾年か 駅のホームで 見送った 母の姿が 目に浮かぶ ひとり酒場で 手酌酒 ああ、酔えば酔うほど 泣けてくる  都会の隅で ただひっそりと 夢をかじって 生きてきた 帰りたいけど 帰れない 父親(おや)に誓った 意地もある 氷浮かべた 水割りが ああ、やけに今夜は 身にしみる  店に流れる 流行歌(はやりうた) 昭和時代が よみがえる 夢と希望に あふれてた 若きあの頃 なつかしい 現実(いま)を忘れて 飲む酒よ ああ、なぜか今夜は ほろ苦い 
雪雀渚ひろみ渚ひろみ喜多條忠宮下健治猪股義周赤い茶碗に 飯(まま)よそい 白い小皿に 魚(とと)少し 外は吹雪(ふぶ)いて あん人は あゝ あん人は来ない 雪に松葉の足跡(あしあと)は あたしみたいな 雪雀 撒き餌(まきえ)もらえば チュンチュン鳴いて どこの軒場で どこの軒場で添い寝やら  離れ瞽女(ごぜ)なら 銭(ぜに)やろか 波の音なら 銭やらぬ 甘い顔して あん人は あゝ あん人は酷(むご)い どうせだまされ 雀なら お酒飲もうか 雪雀 飲んで飲まれりゃ あん人いらぬ 胸の芯まで 胸の芯まで熱くなる  根雪溶ければ 春が来る 飛んでお行きよ 雪雀 籠の鳥には 詮(せん)ない望み 羽のある女(ひと) 羽のある女(ひと)憎くなる
季節のメロディー天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周行く川(みず)に 姿映(うつ)して 朝焼けの 山が謳うよ 雪に咲いた 福寿草は いのち輝く 愛の花 あゝ 春はめぐり 幸せを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも  風渡る 清き湖畔に 釣り人は 今日も集うよ 萌える若葉 夢を語る 幼なじみの 顔と顔 あゝ 夏の雲が あこがれを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも  色づいた 森の木影に 流れ来る 祭りばやしよ 肩をよせた 帰り道の 日暮れ空には 赤トンボ あゝ 秋は実り 想い出を運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも  城跡(しろあと)の 径(みち)をたどれば 懐かしい 花が香るよ 遠い昔 母の髪に 父が飾った 白い梅 あゝ 冬の陽ざし ぬくもりを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも
花桔梗西方裕之西方裕之竜はじめ岡千秋猪股義周花桔梗 花桔梗 ふたりで歩いた ふるさとの すすきが揺れてる 丘の径 あの日の倖せ 探しても 原野の隅に 青むらさきの 愛しいばかりの 花桔梗  花桔梗 花桔梗 桔梗の花咲く 秋のころ あなたは帰ると 云いました どんなに遠くに 離れても こころの中に 浮かんできます 忘れはしません あの笑顔  花桔梗 花桔梗 過ぎゆく季節を 惜しむよに 日陰にいちりん 花桔梗 淋しさ堪えた わたしでも ふたたび逢える その日が来たら こころに咲かせる 花桔梗
夢の旅路金村ひろし金村ひろしかず翼田尾将実猪股義周人と生まれた この命 天からもらった 宝もの 時につまずき ころんでも 痛さつらさを バネにして 俺は行く 俺は行く 命を明日(あす)へ 連れて行く 夢の旅路を どこまでも  陰で支えて くれるやつ 待たせた月日に 詫びている 日々の苦労を 見せまいと 隠す涙の いじらしさ 俺はやる 俺はやる ふたりのために 俺はやる 勇気ひとつを 道連れに  負けを承知の 勝負でも 背中を見せるな 意地を張れ 胸に描いた 未来図に 花が咲く日が きっと来る 俺は行く 俺は行く 心に決めた 道を行く 夢の旅路を どこまでも
口笛の少年椋忠治郎椋忠治郎荒木とよひさ荒木とよひさ猪股義周口笛は幼き頃の 我が心の 心の友よ 故郷を遠く離れて 若き青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから  口笛の悲しき音色(うた)は 我が心の 心の人よ ちぎれゆく追憶(おもいで)よりも 時の早さ切ない この瞳(め)閉じれば 浮かんでくる あの駅舎(えき)で 待っていた母人 いま人生という名の 涙が 昔を恋しがるけど ああ少年よ 君はいまも 故郷忘れていないから  熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから
おとこの浪漫田辺大蔵田辺大蔵原文彦宮下健治猪股義周線路は敷かれていなくても きっと自分の道はある 僕に人生教えてくれた 親父の背中が道しるべ 九つ泣いても一つの夢を 追ってみるのがおとこの おとこの浪漫  故郷(ふるさと)出た日の朝の駅 梅の香りも濡れていた 忘れまいぞよ心の誓い 日の目を見るまで帰らない 意地など張る気はさらさらないが 賭けてみるのもおとこの おとこの浪漫  明日(あした)のあしたはまた明日 今日は千里の一里塚 男だったら気張ってみろと 笑った親父を思い出す 転(こ)けても泣いても信じてみるさ 胸の痛みもおとこの おとこの浪漫
思秋期北原ミレイ北原ミレイ阿久悠三木たかし猪股義周足音もなく 行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれっきり 声もかけない 卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく  ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう  無邪気な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日
江戸三景 えー、じれったい永井みゆき永井みゆきたかたかし弦哲也猪股義周桜見物 ご新造さんは 丸髷(まげ)も初初しく 伴つれて 土手の川風 じゃれつく裾に 白い素足が ちらちらと 若衆たまらず 「えー、じれったい」  どこの御店(おたな)の お小僧さんか 道に迷いこんで 大騒ぎ 何をきいても しどろのもどろ 所番地も ど忘れて 泣いてばかりで 「えー、じれったい」  寺の坊(ぼん)さん お経もよまず 駕籠でエッササと 吉原へ どれが菖蒲か 牡丹か百合か あの女(こ)この女と 小半刻 遣り手ばあさん 「えー、じれったい」
逢いたい愛人恋瀬川キャビア恋瀬川キャビア恋瀬川キャビア野々真結猪股義周馴染みの店で ボトルに書いた 愛人(あんた)の名前 愛人(あんた)好みの バーボンで 今夜も酔っぱらう あれから5年 ちっとも消えちゃくれない 恋しいまんま 愛人(あんた)の居ない あの部屋に 帰りたくない 帰りたい Ha 愛人(あんた) カムバックトゥミー  慣れぬ一人寝 今夜も愛人(あんた)の パジャマを着てさ 夢でもいいよ 逢いたいよ もう一度逢いたいよ 写真の愛人(あんた) どんなに叫んでみても 笑顔のまんま 満天の空 願うのさ 私も星に なりたいよ Ha 愛人(あんた) 迎えに来て  思い出の海 変わっちゃいない 海鳥が鳴く 生まれ変わっても 一緒だと 指切り約束を 小指をかんで ギュッと愛人(あんた)を抱いて 愛しいまんま 波に思い出 消してよと 忘れたくない 忘れない Ha 愛人(あんた) 早く来て
愛・風に吹かれて川口哲也川口哲也しいの乙吉川口哲也猪股義周恋しくて 恋しくて 心が痛い あなたに逢うと 何も云えない 切なくて 切なくて 心が濡れる 涙をふいて 一人闇の中 あー 人の目も 気にしないで 愛しあい 育んで 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに  愛しくて 愛しくて 別れた後も 眠れぬ夜が 夢を続ける 哀しくて 哀しくて 心をなぐさめ 抱いてあげても すぐに冷めてゆく あー 恥ずかしい くらいに燃えて 愛に生き 愛に泣き 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに  あー 人の目も 気にしないで 愛しあい 育んで 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに  飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに
惚れて一献華乃美幸華乃美幸幸田りえ徳久広司猪股義周風のつめたさ 世間の苦さを噛みしめた 男と女が 肩寄せ呑んでいる 祝い酒だと あなたは笑い 冷やの徳利が また並ぶ さあさ一献 惚れて一献 無口不器用 愛想なしでも その分心が あたたかい あなたと一緒に 歩きます…  恋も人生(のぞみ)も あきらめ上手になっていた ひとりで気づよく 生きてたつもりです 人をこんなに 愛せるなんて ただのおんなに 戻ります さあさ一献 惚れて一献 ふたり今夜は とことん酔って あなたと出逢った しあわせに しみじみ泣きたい その胸で…  さあさ一献 惚れて一献 生きてよかった これから先は 涙が出るほど 笑い合い あなたと一生 暮らします…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
一目惚れのブルース伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周これがそう きっとあれ 一目惚れっていうやつさ ジンの効いたカクテルで 出逢いに乾杯 あゝ神様にあやつられ 一目惚れのブルースよ 夜明けに別れる約束なのに ひかれっぱなしの うしろ髪  運命さ 本命さ 一目惚れっていうやつさ 軽いのね!って言わないで 出逢いに乾杯 あゝ神様のいたずらさ 一目惚れのブルースよ ふしぎな磁石にひきよせられて どうにもならない おれだから  あゝ神様の言うとおり 一目惚れのブルースよ 夜明けに別れる約束なのに ひかれっぱなしの うしろ髪
手取川物語大井進大井進志賀大介乙田修三猪股義周女ごころの 白雪は 男ごころの 情けで溶ける その営みは 白山の 峰から千里の 水の旅 手取川 手取川 恋する二人の ああ 手取川  春は岸辺の 花に酔い 秋はもみじの 綿に染まる 阿修羅のような 激流も お互いその手を 離さずに 手取川 手取川 その名も優しい ああ 手取川  鶴来越えれば 日本海 旅の終りは 笑顔で終わる いのちの水を 白山は 大地に運びて 幾千年 手取川 手取川 明日へ流れる ああ 手取川
ろくでなし西山ひとみ西山ひとみS.Adamo・訳詞:岩谷時子S.Adamo猪股義周古いこの酒場で たくさん飲んだから 古い思い出は ボヤケてきたらしい 私は恋人に捨てられてしまった 人はこの私をふだつきと云うから ろくでなし ろくでなし なんてひどい アーウィ! 云いかた  平日だけれど はれ着をきたのよ 人形をだいて 日暮に帰ったワ おかみさん達は 白い目でにらんだ まるでこの私を ドロボーみたいに ろくでなし ろくでなし なんてひどい アーウィ! 云いかた  コーヒーがわいたら かげ口を聞かれて それでもこの街が一番きれいだワ とても好きだけど お別れよサヨウナラ 鳥のさえずりに 送られて出てゆこう  パパーラパラ パパーラパラ パパーラパパラ ラパパラ パパーラパラ パパーラパラ パパーラパパラ ラパパラ パパーラパラ パパーラパラ パパーラパパラ ラパパラ
春を信じて…真木ことみ真木ことみ浦千鶴子岡千秋猪股義周薄紅色に 染まる空 街の静けさ 夜明け前 眠れず 飲む酒 やおら立てば 遠い思い出 染みわたる 時の流れに 逆らわず 涙も笑顔も 人生だよと 愛をくれた あの人が 恋しい  長い旅路の 夢ひとつ 水面(みなも)照らす 月あかり ほどけた 靴ひも 結びなおし 旅の終わりを 知った夜 風よ吹くなら 吹けばいい 二人で歩いた 一筋の道 愛をくれた あの人と 見た夢  耳をすませば なつかしく そっと聞こえる 母の唄 何度も 凍える 冬を越えて 春を信じて 生きて来た 花が健気に 咲いている 飾らず変わらず 倖せそうに 愛をくれた あの人に 会いたい
富岡ラプソディー長谷川真吾長谷川真吾小林たけし中野喜久勇猪股義周鏑川(かぶら)の流れに 夕陽が赤く せまる宵闇 波間に消える 愛しているのよ 貴男(あなた)と一緒 世界遺産の 歴史の町よ 廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 糸車 富岡 富岡 富岡ラプソディー  葉月 大島 真赤に燃えて 夏の火祭り 夜空をこがす 覚えていますか 小指をからめ ふたり寄り添い ながめた炎 燃えろよ 燃えろよ 燃えろ赤赤 愛の火よ 富岡 富岡 富岡ラプソディー  小鳥さえづる 神社(やしろ)の森で 今日もあの娘(こ)は 待っててくれる 二人の誓いを 貫前(ぬきさき)さまに 両手合わせて 願いを込めて 廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 恋車 富岡 富岡 富岡ラプソディー  廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 糸車 富岡 富岡 富岡ラプソディー
愛をおしえて高尾ゆき高尾ゆき伊藤美和徳久広司猪股義周出逢った時に 感じたの ずっと待ってた ひとだって 黙っていても 目を見れば なぜか気持ちが 通じ合う 二度と恋などしないと 誓ったけれど… 遠い昔に忘れていた 想いがあふれる そばにいさせて あきれるくらい 夢を見させて もう一度 そして愛を おしえて  離れていても 感じてる 背中合わせの 温かさ あなたがいれば それだけで なにがあっても 大丈夫 過去に流した涙も 心の傷も… きっとあなたに逢うためだけ 回り道をした 胸で泣かせて 哀しい夜は 強くその手で 抱きしめて そして愛を おしえて  遠い昔に忘れていた 想いがあふれる そばにいさせて あきれるくらい 夢を見させて もう一度 そして愛を おしえて
舟唄北原ミレイ北原ミレイ阿久悠浜圭介猪股義周お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝するダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練(みれん)が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を  ルルル‥‥ ルルル‥‥ ルルル‥‥
さいはて浪漫大江裕大江裕さくらちさと弦哲也猪股義周夕陽に染まる 雪の羅臼岳(らうす)よ ハマナスゆれてる 斜里(しゃり)の浜 ひとり寂しさ 鞄に詰めて 遥か知床 オホーツク 遠く別れた あのひとが なぜだか揺らす この胸を 熱くよみがえる 愛しさを 抱いて 抱いて眠ろう 北の果て  人恋しさを くべる暖炉の 炎に浮かぶは サハリンか 宗谷岬に 銀河は流れ 夜も深まる 稚内 いつか忘れた あの夢が 今夜はこころ 誘うのさ ふいに湧き上がる ときめきを 抱いて 抱いて眠ろう 北の果て  白い原野の そのはてに 明日(あした)はきっと 待っている 今は色あせぬ おもいでを 抱いて 抱いて眠ろう 北の果て
まっこと男花中西りえ中西りえたかたかし弦哲也猪股義周意地と根性は 肩身がせまい そんなご時勢 わかっちゃいるが 自分が行く道 こうと決めたら 命をかけて 命をかけて 貫き通す これがまっこと 男花  渡る世間の 無情の風に いつか流され 転転てんと 口惜しさつらさの やり場のなさが 夜ごとの酒に 夜ごとの酒に 心潰して 男泣きした 日もあった  あると思うな 近道なんか 腹を括れと 殴ったあの日 涙で育てた 苦労の木には 男の花が 男の花が 一輪凛と 明日は見事に 咲きはえる
ミッドナイト・グラス島津悦子島津悦子麻こよみ岡千秋猪股義周もしかして今夜は あなたに逢える そんな気がしていた 小さな酒場 肩を並べて二人カウンター 揺れるジンソーダ キャンドルの灯りの ぬくもりが そっとふたりを包む 夜の街  一人きり静かに 飲んでるあなた 見るたびにため息 こぼれておちる きっと運命かしら真夜中の こんな巡り会い もう少しあなたを 知りたくて 交わす夜更けのグラス 恋の夜  あなたには好(い)い人 いるのでしょうか 聞きたくてやっぱり 聞くだけヤボね 酔ったふりして私 寄り添えば 心ときめいて ゆっくりと時間が 過ぎて行く 帰りたくない今は 夜の街
夢ぽろぽろ高島レイラ高島レイラ合田道人岡千秋猪股義周雨がそぼ降る夜は 淋しくて ひとりベッドの中で ぬくもりを探すわ まさか突然に あの人が いなくなるなんて… 信じられない 夢ぽろぽろ 人は哀しみで 大人になると言う  枯葉舞い散る道を 歩きながら まるで少女みたいに 少しセンチになる 心の扉に 鍵をかけ 生きてゆくなんて… 切なすぎるわ 夢ぽろぽろ あなた好きだった ワインを飲んでます  夏から秋へと また冬へ 季節巡っても… 忘れられない 夢ぽろぽろ だからもういちど あなたに帰りたい
陽のあたる坂道しいの乙吉しいの乙吉しいの乙吉しいの乙吉猪股義周心のポケット 手探りしたら 綻ろんで穴が あいたまま ぬくもりさえも 想い出さえも どこかに こぼれて 探せない 倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった  心のポケット 縫い合わせても 落した物は かえらない 悔んでみても 痛んでみても 忘れるための 物語り 倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった  倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった
新宿ラプソディー椋忠治郎椋忠治郎藤野州一樋口義高猪股義周めぐり逢いから 愛ははじまる 思い出横丁 二人で呑んだ 七色ネオン ときめく心 束の間過ぎる 時を惜しんで 語り明かして いたい夜 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街  春は桜の 新宿御苑 早稲田をゆけば 都電も走る 花園神社 寄り添いながら 夜空の月も そっとほほえむ 影が重なる 二人づれ 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街  歌舞伎町から 恋は芽ばえて 名残りが尽きない 短い夜よ 七色ネオン せつなく滲む 二人の別れ 風が急かせる 明日(あした)またねと 肩を抱く 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街
アムール・ノワールMIHOMIHO冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周黒い闇だけが ふたりを包むわ 赤いワインで酔わせて 愛してほしいの 目隠しされたら 身動きできない あなたの毒をまわして 熱いキスで 抱き合う今が わたしのすべて 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き あなただけ 狂おしく amour noir…  この部屋の中は 最後の楽園 白いシーツの波間を 何度も漂う 名前を呼ばれて 心も縛られ あなたと二人沈むの 海の底へ 愛はいつでも 幻だけど 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き あなたへと 乱れてく 好き…  好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 抱きしめて 痛いほど amour noir…
ぜんぶ愛されて寅谷リコ寅谷リコ本橋夏蘭杉本眞人猪股義周真夜中あなたが帰った後には 束ねた髪留め外して首を振り 残り香 背中に散りばめヘッドで いとしい ぬくもりに 酔いしれる ぜんぶ愛されて 心奪われて うぶな女に 火をつけた 他の誰かじゃ駄目 何も見えないの まどろみに 揺れながら ああもう あなただけ感じたい  窓辺に飾った真っ赤な一輪 三日と持たない まるきり私ね 寂しくさせたら 枯れちゃう花なの キスして抱きしめて 今すぐに ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女じゃ いられない 甘い言葉じゃ駄目 もっと確かめて その指で その息で ああもう 欲しいのは あなただけ  ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女に火をつけた あなたなしでは駄目 生きてゆけないわ この身体 この想い ああもう あなただけ あなただけ
夕月川服部浩子服部浩子朝比奈京仔杉本眞人猪股義周暮らしはじめて一年余り 遅い春でも お弁当(べんと)作って送り出す かわらぬ暮らしがうれしくて あゝ笑顔でわかれてそのまんま 帰らぬあなたの面影が ゆらり浮かんで溶けてゆく 夕月川は しのび川  この目とじれば あなたにあえる 呼び止めましょか この手を伸ばせば遠ざかる おもかげばかりの川の街 あゝ今から一緒に あたたかな 幸せ探しの約束は 風がさらってゆきました 夕月川は なみだ川  あゝ今から一緒に あたたかな 幸せさがしの約束は 風がさらってゆきました 夕月川は いのち川
まだ見ぬ君に蒼彦太蒼彦太久仁京介大谷明裕猪股義周夢で会おうか 遠くへ行(い)こか ひとりぽっちじゃ 生きられぬ 落葉が舞って 霧笛が泣いた 捨てたくなるよな 純情だけど まだ見ぬ君に 逢えるまで おれは心に 抱いてゆく  表ばかりじゃ 世間が見えぬ 裏を見たって わからない 浮世の風に 曝(さら)されるけど 人情ひとつが 汚(けが)れぬように まだ見ぬ君に 逢えるまで おれは真(まこと)で 歩くだけ  季節通りに 咲く花だって つらい嵐に めぐりあう 自分の運を 嘆かぬように 愚痴(ぐち)など云わない 媚(こび)など売らぬ まだ見ぬ君に 逢えるまで おれは素(す)っぴん 生きてゆく
かもめ西崎緑西崎緑星野宗広星野宗広猪股義周南へ向かう列車の窓に ついた雫が全て 二人過ごした 掛け替えのない 愛の月日としたなら 避けようもない別れの場面 見ずに旅に出ました 海風匂う 思い出の日の 二人を探してみます あなたに違う人が有っても 恐くない私だった 叶えられない二人の愛を 崩さずもがくけど すべてをかけ尽くした あなたが風になる 命叫ぶ カモメが鳴く 海を飛んでゆく  浜に降り立ち砂を掻き上げ 手のひらに残します いつか結んだ この指先に あなたがいます 今でも すり抜けてゆく愛の早さに 落ちる砂を重ねた 誰かが話す幸せなんて 私は叶わないけど 見つめ返せば私はいつも 哀しさが照らしていた 重なる波も結んだ指も 泡に消えてゆくわ すべてを託したけど 愛が愛が逃げてゆく 命叫ぶ カモメが鳴く 海を飛んでゆく 命叫ぶ カモメが鳴く 海を飛んでゆく
考えさせてもらいます島津悦子島津悦子さわだすずこ弦哲也猪股義周カレーライスは 福神漬けよ いいや実家(うち)では らっきょうだった どうでもいいこと 言い合って 別れ話に なるなんて ねぇ これって おかしくない 両方つければ いいじゃない これから始まる 長~い人生 考えさせて 考えさせて もらいます  上座の席は 男の席だ あなた考え 古すぎるわよ 実家(うち)では おふくろ そうしてた 二言目(ふたことめ)には おふくろね ねぇ これって おかしくない 二人で決めれば いいじゃない これから始まる 長~い人生 考えさせて 考えさせて もらいます  結婚前に 聞いておくけど 俺の財布は 別々だよな いやだわ 夫婦は 一(ひと)つでしょ 一心同体 任せてよ ねぇ これって 普通でしょ 小遣い制とは 参ったな これから始まる 長~い人生 考えさせて 考えさせて もらいます
This is My love…俺の愛川﨑麻世川﨑麻世川崎麻世川崎麻世猪股義周This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you  This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you  This is My love 愛してる気持ちを伝えよう 君だけに全てを This is My love for you  朝が来るまで 抱きしめていたいのさ 俺の腕まくらで 眠るお前が好き 腕がしびれて 寝返り打つ俺の背中に 頬をすり寄せ 束縛のマークを Chu Chu Chu Chu Chu! (WOW!)  That is My girl 彼女はいつでも淋しがりや 君だけに全てを This is My love for you  仕事終われば 仲間と街で乾杯 男話に華も咲いて今夜も乾杯 いい感じになって二次会行く俺の背中に 声をかけられ 振り向くとお前だ! ギャ!ギャ!ギャ!ギャ!ギャ! (WOW!)  That is My girl 彼女はいつでも淋しがりや 君だけに全てを This is My love for you 「お手を拝借」  お前の母ちゃん ブランド好きで お前の父ちゃん 会社でペコペコ お前の彼女は 既読でスルーで 俺の彼女は束縛の嵐 だけどもみんな友達だから 今夜も集まれ 飲もうぜ (WOW!)  This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you  This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you
伝えたくて浅田あつこ浅田あつこ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周港町 光る海 坂の道 潮風に 揺れていた ダリアの赤 幼い頃のおもいではモザイクのようです けれど母さんとつないだ手の ぬくもりだけは忘れない あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて 嫁いで五年 やっとです この初秋(あき) 母になりました あなたに娘を あなたに娘を 見せたくて  遠い夏 早すぎるさよならを すすり泣く 蝉しぐれ お寺の庭 幼い頃のおもいでは陽炎のようです けれど母さんの微笑(わら)った顔 泪の跡をおぼえてる あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて やさしい人に出会えたの あなたの年を超えました それでもあなたが それでもあなたが 恋しくて  あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて やさしい家族(ひと)に出会えたの わたしも母になりました それでもあなたが それでもあなたが 恋しくて
来し方の宿エドアルドエドアルドたきのえいじあらい玉英猪股義周あなた私を捨てますか ついて来いよと 云えますか 好きで添えない この運命 誰が邪魔する 引き離す 傘はこの手で たためても あぁ 未練たためぬ 来し方の宿  ひとり焦がれる 切なさを せめて隠して 湯のけむり 情けあるなら そばに来て 淋しすぎます ひとりでは 浮世うたかた かずら橋 あぁ 心乱れる 来し方の宿  仕掛け花火で 夏が往き 秋と一緒に 冬がくる あなた思えば この胸が 日毎夜毎に やせていく 帯はひとりで 結べても あぁ えにし結べぬ 来し方の宿
越後線華乃美幸華乃美幸幸田りえ徳久広司猪股義周二度と逢えない 悲しみよりも 愛の脆さに また泣ける あんなに愛して 過ごした月日 今でも別れが 言えません ひとり降り立つ 小木の城(おぎのじょう) あの日を辿る 越後線  愛し過ぎたら 何にも見えず 無器用でした この恋は 雪空晴れても 心は凍る わがままばかりを 悔やみます 出雲崎から 妙法寺 心を洗う 越後線  いつもわたしを ささえてくれた 今はわかるの その心 このままふたりで 暮らそうなんて 佐渡島指差し 言ったひと 海を見つめる 寺泊 夕日が沈む 越後線
流氷たずね人美貴じゅん子美貴じゅん子石原信一岡千秋猪股義周凍りつくよな 岬の果てに なぜに鴎よ ついてくる 愛の旅路は 追いつけますか 想う心の すれちがい なりふりかまわず 抱かれてみたい 今日も流氷 たずね人  胸はあれから 雪降るばかり いくら季節が めぐっても 浜の焚き火(たきび)に あたれと言われ 涙よけいに あふれ出す 知らない誰かと 暮らしてますか つらい夢見る たずね人  流れ流れて 岸壁白く 行き場失う オホーツク 鴎お帰り 風邪引く前に 北の祈りは ひとりきり あなたと逢える日 信じて生きる 恋を灯すの たずね人
いつも未来が水木一郎水木一郎高橋大渡辺宙明猪股義周涙振り払う力を 勇気というなら それを一欠片 ボクに下さい 止めどない悲しみが 胸を引き裂いても うつむかずに 顔を上げる 力が欲しい  いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 暖かい眼差しで笑うキミの そのやりかたを 教えてくれないか  いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に  無限に広がる希望を 未来というなら それを一目でも 見せて下さい どれだけ打ちのめされて 挫けそうな時も 前に向かい 歩き出せる 希望が欲しい  いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 腕を貸して支えてくれるキミの そのやりかたを 教えてくれないか  いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に  いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 歌を歌い皆を励ますキミの そのやりかたを 教えてくれないか  いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に
雨あがり北原ミレイ北原ミレイたきのえいじ弦哲也猪股義周雨が嫌いだった 心までも 淋(さみ)しくて 雨のち雨の 人生だった あなたに逢うまで 私 昨日と同じ あの空に 綺麗な虹が かかってる これを人は 幸せと 呼ぶのでしょうね… 呼ぶのでしょうね 雨あがり  愛が叶うなんて きっとないと 思ってた 誰でも人は わがままだから あきらめていたわ 私 あなたの為に 使いたい これから生きる 歳月(としつき)を 過去は全て 流しましょう 昨日の雨で… 昨日の雨で 雨あがり  ラララ… 雨あがり
島の恋娘白鳥まゆ白鳥まゆ引地賢治引地賢治猪股義周瀬戸を離れて 行くけれど きっと迎えに 来ると言う 忘れない 忘れない あの日の言葉を 信じて待ちます レモン谷 海に祈った 島の恋娘  瀬戸を行き交う 渡し舟 便り聞いても 知らぬふり 恋しくて 恋しくて あきらめきれない 夜道に迷って いるならば あかり灯(とも)して 島の常夜灯(じょうやとう)  瀬戸の夕陽の 絵はがきに 想(おも)い焦(こ)がれた 人の名が 嬉しくて 嬉しくて 涙が溢(あふ)れます もうすぐ迎えに 来てくれる 春が来ました 島の恋娘
秋桜の街井上由美子井上由美子宮下康仁弦哲也猪股義周秋桜 揺れるこの街で 小さな暮らし 始まりました 何で 私を選んだの 悲しい昔があってもいいの 線路づたいの 帰り道 白くなるまで 手をつなぐ 何があっても あなたとふたり 何があっても 寄り添いながら  冷たい雨も いいものと 肩寄せあって 熱燗二本 何で 私を選んだの 哀しい瞳(め)をした女でいいの バラが似合うと 抱きしめた 切ないほどに 好きな人 何があっても あなたとふたり 何があっても あなたとふたり 秋桜の街で
流氷えとらんぜキム・ヨンジャキム・ヨンジャ藍川由那愛田幾也猪股義周列車の窓の 夕陽が燃えて 泣いたらダメと 叱ってる 実らぬ恋を 断ち切れなくて 忘れる旅の オホーツク 港のかもめ… どこへ帰るの… 流氷 流氷 流氷えとらんぜ  あなたの胸で 死ねたらいいと わがまま言って 困らせた 命を懸けた 最後の恋よ ぬくもり肌に まだ残る 吐息も白く… 心凍てつく… 流氷 流氷 流氷えとらんぜ  さよならあなた 幸せでした こころの限り 愛したの ひと駅ごとに 思い出捨てて 終着駅を 捜します 春まだ遠い… 北のさい果て… 流氷 流氷 流氷えとらんぜ
東京ケ丘沖田真早美沖田真早美幸田りえ岡千秋猪股義周涙拭いてみても いつも心が泣いている 愛するひとをなくし 今は哀しみだけです 街の灯り ふたりして 見てるだけで しあわせでした 手を伸ばせば その先に いつだってあなたが いてくれた 何もかも 消え去った ひとり 東京ケ丘  眠れなくてひとり 空を今夜も見上げれば 優しい顔が浮かび 今も笑ってくれます 何故にふたり 突然に こんな別離(わか)れ 来るのでしょうか 愛してると 飽きるほど 何度でも言ったら よかったわ もう二度と 戻れない あの日 東京ケ丘  あなたどうか もう一度 わたしのこと 見つめて欲しい どんなふうに ひとり切り これからを生きたら いいですか 想い出と 暮らしてる ひとり 東京ケ丘
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
月下美人中山琉美中山琉美日野浦かなで徳久広司猪股義周涙に濡れた 花びらは 今宵 月夜を 待ち侘びる 切なく震える この肌が あの日の温もり 探してる 愛しても 愛しても あなたはまぼろし ただ一度だけ あぁ一度だけ あなたに…逢いたくて  姿を変える 月のように 愛の形は 不確かで それでもあなたが この胸に 消えない灯かりを 灯すから 憎んでも 憎んでも あなたに焦がれて ただ一度だけ あぁ一度だけ あなたに…逢いたくて  儚く咲いた 白い花 浮世(かぜ)に吹かれて 散ったとて 私は何度も その胸に 運命(さだめ)に飛ばされ 帰りたい 愛しても 愛しても あなたはまぼろし ただ一度だけ あぁ一度だけ あなたに…逢いたくて
夢の花舞台白雪未弥白雪未弥いではく榊薫人猪股義周紅ひくたびに 浮かぶのは 遠いふるさと 北の空 好きで選んだ 芸の道 苦労覚悟の ひとり旅 許してくれた お父さん 心しみじみ ありがとう  おさない頃の 思い出は 背中おんぶの あたたかさ 夜空見上げりゃ 光ってる 目指す日本一の星 明日も続く 泣き笑い 心ささえる 母の声  思ったとうりに 生きなさい いつも口ぐせ 励ましに 夢は大きな花舞台 望み叶える その日まで 芸一筋を 胸に秘め 心わくわく ありがとう
かもめの子守歌中田久美中田久美高橋直人タカサキ・ヒロ猪股義周水平線に 半分浮かぶ 夕陽の色が 涙でにじむ わたしの恋も 夕陽のように 燃え尽きやがて 沈んでゆくの かもめよカモメ 死んだりしない 残った未練 波間に捨てて あきらめたいの 夜明けの前に  引き潮ならば また満ちるけど 真夏の夢は 戻りはしない おもいで乗せた 貝殻流し さみしい過去に さよならしたい かもめよカモメ おしえてほしい 愛したひとを 忘れるすべは 泣くしかないの おまえのように  迎えてくれる 港があって 旅立つ船は 幸せですね やさしい海よ あなたのおかげ 悩みは薄れ 迷いも消えた かもめよカモメ 心配ないわ ねぐらにどうぞ お帰りなさい わたしも行くわ 明日に向かい わたしも行くわ 明日に向かい…
なにわ恋女房朝倉由美子朝倉由美子相田春雄・補作詞:大山高輝大山高輝猪股義周貧乏ぐらしが 何やと笑い 花も盛りの 着たきりスズメ ほほえみを絶やさずに あんたは天下を取る人や いつも励まして くれる奴 わいの女房は わいの女房は のろけ話じゃないけれど 日本一や 通天閣や なにわ恋女房  金のわらじで 探してみても 他にゃおらんで 二人といない 愚痴ひとつこぼさずに あんたが天下を取るまでと ポンと胸たたく いじらしさ そんな女房の そんな女房の うしろ姿に手を合わす ごめんな堪忍や しばしの辛抱や なにわ恋女房  笑顔ひとつで 元気になれる おまえ宝や 心で拝む 一口の酒に酔い あんたは天下を取る人と 頬を桃色に そめる奴 わいの女房は わいの女房は でかい声では言わんけど ほんまに別嬪や 春来い早く来い なにわ恋女房
風雪山河上野さゆり上野さゆり水木れいじ森山慎也猪股義周寒い夜風に ふたりで耐えて 越えたこの世の 花嵐 振り向けば… ほんとにいろいろ あったけど… 過ぎてしまえば おもいで話 風雪山河 悔いはない  人は情(なさけ)よ 袖ふれあって 借りたまごころ また返す 忘れずに… 旅してゆこうよ ねぇあなた… 遠い夜空に 故郷(ふるさと)しのぶ 風雪山河 夢はるか  笑顔ひとつで 心は晴れる 晴れて花咲く 春を呼ぶ これからも… あなたとみちづれ ふたりづれ… 泣いて笑って より添いながら 風雪山河 明日(あす)も行く
歯車じかけの森~ピノッキモンのテーマ~ピノッキモン(小桜エツ子)ピノッキモン(小桜エツ子)松木悠有澤孝紀猪股義周ネジのはずれた館を 囲んだ森 僕を信じて アイツがさまよっている だまされるのが 悪いんだ 笑っちゃうよ 次は何して 遊ぼうかなぁ  僕に足りない物なんかない みんなが 間違っているんだ  歯車じかけの森の 僕は王様さ イヤがるワナを ちゃんと仕掛けたよ 僕って 親切でしょう? 歯車じかけの森の 僕は王様さ 泣かせるだけじゃ つまらないもんねぇ まだまだ手ぬるいよ… やっちゃえー!  声にならない悲鳴が 響いた森 かわいい顔の人形は 射的のマト 話しかけても ゆすっても 答えないよ もう飽きたから つぶそうかなぁ  僕が知らない事なんかない みんなが わかってないんだ  歯車じかけの森の 僕は王様さ 僕の言うこと 聞いてりゃいいんだ ホントに 頭くるなあ 歯車じかけの森の 僕は王様さ 思い通りに ならない時はねぇ ぶちこわしてやるよ… やっちゃえー!  歯車じかけの森の 僕は王様さ イヤがるワナを ちゃんと仕掛けたよ 僕って 親切でしょう? 歯車じかけの森の 僕は王様さ 泣かせるだけじゃ つまらないもんねぇ まだまだ手ぬるいよ… やっちゃえー!
どうかしてるね湯原昌幸湯原昌幸及川眠子弦哲也猪股義周どうかしてるね 今さら君は 愛を終わらせたがる まいっちゃうよね どうかしてるね 気の迷いだろ 悪いジョークだと 笑っておくれ  ふたつの体 丁寧にかさねて あたためあった寒い夜  あれもそれもこれもすべて まぼろしのように 消えてゆくよ 戸惑うだけの俺も どうかしてるね  どうかしてるね イヤになったと 冷めた言葉投げつけ 背中を向ける どうかしてるね 紙切れひとつ 明日から他人で 悔やまないかい  好きかきらいか 面倒な気持ちも とうに過ぎたと思ってた  あれもそれもこれもすべて 乗り越えてきたふたりなのに いまさら何を言うの どうかしてるね  あれもそれもこれもすべて 仕方がないとつい頷く 許してしまう俺も どうかしてるね 君が綺麗に見える どうかしてるね
ジェルソミーナの歩いた道岩波理恵岩波理恵門谷憲二丹羽応樹猪股義周振り向かないで ドアをしめていって あなたの冷めた愛を いたわりにかえないで 許してあげる 心変わりなんか あなたの好きな人を ひたすらに愛してあげて どれだけ愛したか それだけがすべてだから 私は大丈夫 こんなに元気よ  ジェルソミーナの歩きつづけた 涙とそよ風の道を 私も今 歩き始める 両手を広げて  確かなものは 何もないにしても 寄りそい合える人に もう一度逢えたなら どれほど愛せるか それだけがすべてだから 女に生まれたら 女に生きたい  ジェルソミーナの歩きつづけた 涙と微笑(ほほえみ)の道を 私も今 歩き始める 両手を広げて  ジェルソミーナの歩きつづけた 涙と微笑(ほほえみ)の道を 私も今 歩き始める 両手を広げて
あなたの風に吹かれていたい織田みさ穂織田みさ穂かず翼HANZO猪股義周女は誰でも ひとつの物語 迷いながらも 歩いてる 過去もあります 傷もあります きれいな思い出 だけじゃない あぁ あなたの風に 吹かれていたい 出逢ってくれて ありがとう あなたがいたから もう一度 生きてみようと 思ったの  愛する深さは 暮らした長さより 夢を一緒に 見れること 二度と泣くなと 抱いてくれたわ 心にぬくもり 届いたの あぁ あなたの風に 吹かれていたい 振り向かないわ 悲しみに あなたがいたから もう一度 ドアが開(あ)いたの 人生の  あぁ あなたの風に 吹かれていたい 探してくれて ありがとう あなたがいたから もう一度 咲いてみたいの この命
星の降る夜に…五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ西つよし猪股義周星の降るよな 夜更けは ふれあう肩が せつない 大人に なればなるほど 汚(よご)れるほどに 純情ね… だから 少し酔わせて 見つめあう前に あなた 今は酔わせて 甘いシェリーで 背中から 抱きしめて 遊び慣れてる 大人のふりして  星の降るよな 今夜を 素肌に 刻みつけたい 終わりが いつか来るのは 知っているから なおさらに… もっと 夢を見させて 指をからめあい あなた 夢を見させて 愛の言葉で 心まで 抱きしめて 淋しがりやの よく似たふたりね  だから 少し酔わせて 見つめあう前に あなた 今は酔わせて 甘いシェリーで 背中から 抱きしめて 遊び慣れてる 大人のふりして
横浜レイニーレイジュレイジュ杜美樹人みさきいちろう猪股義周雨の中 走りながら この部屋に あなたがいないと わかっているのに 雨の中 くぐりながら 港のみえる 元町あたり サテライト きっと あなた 飲んでいるのね レイニー レイニー レイニー 港ヨコハマ レイニー レイニー レイニー とまり木で 連れ戻してほしいの 私  雨の中 一人歩く レンガ道 明日を探せず さまよい歩くの おかしいね ダンス踊るのよ 切なく揺れる 港の灯り かなしいわ きっと あなた 笑っているのね レイニー レイニー レイニー 港ヨコハマ レイニー レイニー レイニー 雨の窓 連れ戻してほしいの 私  雨の中 ふらついてる 港町 あなたも知ってる じらしているのね 赤い靴 グラス片手に けむって見える 伊勢崎あたり せつないね  きっと あなた 唄っているのね レイニー レイニー レイニー 港ヨコハマ レイニー レイニー レイニー 揺れる波 連れ戻してほしいの 私
憎みきれないから高尾ゆき高尾ゆき伊藤美和徳久広司猪股義周帰る場所が ある男(ひと)と 気づいた時は 遅すぎて 何度別れを 心に決めても その手に触れたら 崩れてしまう あなたは誰の ものですか 愛しては いけない人ですか 優しくしないで 抱きしめないで 憎みたくても 憎みきれないから  甘い嘘も 言い訳も わかってるのに 信じたい 惚れた弱みの 女はどうして こんなに愚かに なれるのでしょう 幸せなんて 夢ですか 求めては いけないものですか くちづけしないで あやまらないで 憎みたくても 憎みきれないから  あなたは誰の ものですか 愛しては いけない人ですか 優しくしないで 抱きしめないで 憎みたくても 憎みきれないから
慟哭の海城山みつき城山みつきさわだすずこ弦哲也猪股義周吹雪舞いとぶ 荒海さえも 季節変われば 漁火うかぶ 別れ言葉を 聞かないままで どうして諦め きれるのでしょう 狂う 焦がれる すがる 断ち切る あなたお願い もう一度 私を引き寄せ 揺すってアァー 抱きしめて!  迷うことない 旅先ならば いつかあなたに 逢えるのですか 群れにはぐれた 鴎のように 明日(あした)を生きてく 自信がないの 憎い 逢いたい 捨てる 恋しい あなたお願い もう一度 私を引き寄せ 揺すってアァー 抱きしめて!  狂う 焦がれる すがる 断ち切る あなたお願い もう一度 私を引き寄せ 揺すってアァー 抱きしめて!
心のままにあれ伍代健人伍代健人長岡哲也ムロマサノリ猪股義周歩いた道振り返れば 明日(あした)に続く道 ここまで来た過去の思い 噛みしめながら今  あの空に抱かれながら 悲しさ切なさ悔しさ 思えば全てを賭けた夢 迷えばいつも聞こえた声 心のままにあれ  彷徨(さまよ)う夢捨て行く船 明日(あす)への旅立ちか それでもまだ乗れはしない この道ある限り  この風に打たれながら 少しは優しくなれたか 自分に問いかけ目を閉じた 人生満ちるその時まで 心のままにあれ  あの空に抱かれながら 悲しさ切なさ悔しさ 思えば全てを賭けた夢 迷えばいつも聞こえた声 心のままにあれ  人生満ちるその時まで 心のままにあれ
愛の讃歌西山ひとみ西山ひとみE.Piaf・訳詞:岩谷時子M.Monnot猪股義周あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ 心とかす恋よ
手相レイジュレイジュ宮田純花穂波唯猪股義周宵闇 路地裏 ランプの灯り 戸惑い 手相に すがりつく女 運命(さだめ)の男(ひと)は すぐそこに 待ち人来たる 「開運(しあわせ)」が見える ルーペ片手に 言ったじゃないの 一年前に 言ったじゃないの なのに「孤独の線」が 延びている?! もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ  行きつけ 居酒屋 「出逢いの線」ね ときめき なりゆき 影がある男 合鍵 手料理 遊ばれ女 なみだとジェラシー 「束縛の線」よ パジャマを捨てて 消えたじゃないの 三月ももたずに 消えたじゃないの なぜか「愛情線」も 消えている?! もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ  ルーペ片手に 言ったじゃないの 一年前に 言ったじゃないの ここに「神秘十字」が 浮いて来た?! もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ
ふるさと遥かなり天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周たった七日に 命をかけて 朝な夕なの 蝉しぐれ 人生かけて 歩いているか 夢が問われる 浮世坂 母を泣かせて 背を向けた ふるさとは 遥かなり  無垢(むく)な心と 憧れだけじゃ たどり着けない この旅は 莫迦(ばか)にはなれず 利口になれず 夢が小さく なるばかり 川のせせらぎ 空の青 ふるさとに 逢いたくて  高い山ほど 谷間は深い 落ちてこぼれる 人もいる 諦めなけりゃ 終わりはしない 夢を信じて 生きてゆけ 山に向かえば 木霊(こだま)する ふるさとは 遥かなり
紅い花こおり健太こおり健太松原史明杉本眞人猪股義周昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分がなつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに浮かんで消える 虹色の夢 紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ歪んでうつる あの日のように 紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ  今日も消える 夢ひとつ
たずね鳥吉村明紘吉村明紘城岡れい樋口義高猪股義周女の愛の 青空に 男はいつか 飛び飽きる 傘も持たずに この部屋に ぬけがら背広を 置いたまま どこ どこに行ったの 貴方 私 迷い子 たずね鳥  私の胸の 止まり木は 貴方にとって 狭すぎた 薄い水割り 飲みながら 甘えた想い出 離れない どこ どこに消えたの 恋は 私 面影 たずね鳥  一つの愛に 帰るため 男は旅を するという 雨が止まない この都会(まち)で 心の朝焼け 待ちながら どこ どこにあるのよ 夢は 私 幸せ たずね鳥
男のほまれ城山みつき城山みつき冬木夏樹弦哲也猪股義周勝つも負けるも 覚悟を決めて 生きるこの道 ひとすじに 不動のこころは 男の値打ち 悔いを残すな 一歩ずつ 夢をつらぬけ 男じゃないか  きっとおまえに 倖せあげる 苦労かけては 困らせた 一日一生 乗り越えながら 根なし草にも 意地がある 夢をつらぬけ 男じゃないか  風は読むより 自分で起こせ 辛いことには 立ち向かえ 感謝の気持ちは 忘れちゃならぬ 一度しかない 人生だ 夢をつらぬけ 男じゃないか
大和心香川みどり香川みどり石川渉石川渉猪股義周円(まど)かにかかる 月の影 静かに揺れる 小さき花 桜さくらよ 咲き誇る 今を盛りと 命の限り 暗い静寂(しじま)に 燃えあがる 燃えあがる  枝先触れる 陽射しを浴びて 淡く紅さす 小さき花 桜さくらよ 散り急ぐ 白い光を ちりばめて 春の清らな 風に舞う 風に舞う  限りも知らず 絶え間なく 揺らめき落ちる 小さき花 桜さくらよ 舞いあがる 空の蒼きを 染めあげて 永く静かな 時をゆく 時をゆく
ラララ…マンボ高島レイラ高島レイラ合田道人岡千秋猪股義周ときめきなんて言葉 とうに忘れたわ 毎日を何となく 生きてきたのよ だけど今夜はマンボ むかしみたいに マンボ 夢に抱かれてマンボ 遅くなるまで… ふたりの世界  寄せてはまた返す さざ波みたいに 少しずつ距離感が 近づいてくわ だから今夜はマンボ 浮かれ気分で マンボ 夢にふるえてマンボ 素直になれる… ふたりの世界  出せないメールばかり 書いては消してる もう一度あの頃に 今夜はかえる ずっとこのままマンボ 忘れかけてた マンボ 夢で燃やしてマンボ 離れられない… ふたりの世界
KAWASAKI吉村明紘吉村明紘兼上佳子岡千秋猪股義周コンビナートの赤い灯(ひ)が まぶたに沈んで消えてゆく さよならさえも不器用ね そんなあなたが愛おしい 涙で終わらせたくないの 涙でひき止めたくないの 独り 独り また独り この街で私生きてゆくから  緩いカーブの川崎線 肩にもたれて夢見てた 助手席という指定席 ずっと隣にいたかった 涙で困らせたくないの 涙で諦(あきら)めたくないの いつも いつも いつの日も あなただけ私に思い出くれた  夜空飛び立つ最終便 やがて瞬く星になる 暗い小窓を見つめては こんなにあなたを探してる 涙で終わらせたくないの 涙で見送りたくないの 遠く 遠く 遠ざかる この街で私生きてゆくから
哀愁北みなとはかまだ雪絵はかまだ雪絵高橋直人宮下健治猪股義周さよならと 汽笛が泣いて みれん置き去り 遠ざかる カモメさえ つばさを濡らし 別れ惜しむよ 北みなと もうすぐ粉雪 舞う季節 わたしはひとり これからひとり 思えば寒い こころ凍えます ああ あなたのネ ぬくもりを 夢でもいいから 夢でもいいから 届けてよ  夕波の しぶきの粒は 流す涙の 味がする 潮風に ふるえる影が 出船見送る 北みなと どこより遅れて たどり着く 桜の便り 春待つよりも 長くてつらい 夜が忍び寄る ああ あなたがネ 恋しいと この肌ぐずって この肌ぐずって 眠れない  哀しみ溢れた 海の上 漁火ちらり にじんで揺れる 胸にもちらり 燃える残り火よ ああ あなたにネ 愛された おもいで抱きしめ おもいで抱きしめ 冬を越す
東京ミッドナイト謝鳴&椋忠治郎謝鳴&椋忠治郎白鳥園枝津軽けんじ猪股義周あなたとふたりで 肩寄せ合って 今夜は酔いたい 別れのグラス 泣きたくなるほど 好きなのに こんなにおまえが 好きなのに あまいささやき もう一度 ああ 愛しても 逢えなくなるのね 東京ミッドナイト  あきらめきれない 別れの夜よ 思い出づくりの 灯りがゆれる このままどこかへ 行きたくて いとしいおまえの 濡れまつげ 熱いこころを 抱きしめて ああ 別れても 消えないこの恋 東京ミッドナイト  幸せ色した かがやくネオン 明日のふたりに 乾杯しよう 私のあこがれ 大好きよ 忘れはしないさ 大好きさ 夜の吐息は せつなくて ああ 忘れじの この愛抱きしめ 東京ミッドナイト
困るのよ三丘翔太三丘翔太さくらちさと水森英夫猪股義周あなたの噂が 出るたびに とぼけた顔する この身の辛さ 今更ふたりは いい仲なんて とても他人(ひと)には 云えないわ 困るのよ 困るのよ あなたのうわさ 困るのよ  かなしい噂を 聞きました 綺麗な誰かと 暮らしてるとか 逢えなくなっても 信じていたの 寝物語の ささやきを いじわるね いじわるね あなたのうわさ いじわるね  今夜も噂の 花が咲く 私の涙を 知らないふりで やきもち焼いては 甘えた夜を 想い出すのよ 恋しいの 困るのよ 困るのよ あなたのうわさ 困るのよ
なみだ唄岡ゆう子岡ゆう子竹之内日海岡千秋猪股義周夕焼け空見て 泣いていた あれは十五の 寒い春 今日も涙が 夕陽に染まる 郷里(くに)を離れた この身には 心に沁みる 子守唄 母に会いたい夜ばかり  高嶺の花でも 野の花も 陰に咲いても 花は花 母の励ます 便りを胸に 今日も堪えた 目に涙 優しさ恋し 黄昏(たそがれ)は ひとり寂しい 離れ雲  都の水にも いつか慣れ 夜の切なさ 越えてきた 明日の光を 夢見て一人 今日も舞台の 花と咲く 心でいつも 手を合わせ 母に捧げる なみだ唄
うたかたの ~love me tonight~白鳥まゆ白鳥まゆ引地賢治引地賢治猪股義周真っ赤なルージュも 燃えている チョッピリ気どって 忍び逢い 恋する女は 化(か)わるのよ 運命(さだめ)を恨んで トキメクふたりに Goodbye love 言わないで アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ 切なくて アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight  ワインをいっ気に 飲み干せば クルクル夜景も 踊りだす 今夜はご機嫌 パラダイス 人目を忍んで 愛するふたりに Goodbye love 言わないで アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ 狂おしく アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight  アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ いつまでも アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight
横浜トワイライト~想い出は美しく~川中美幸&藤坂勇川中美幸&藤坂勇麻こよみ弦哲也猪股義周偶然あなたと すれ違う イチョウ並木の 公園通り 見覚えのある シルエット 揺れる思いの なつかしさ 横浜トワイライト 互いに声さえ かけぬまま 横浜トワイライト 汐の香りが せつなく沁みる  肩寄せ暮らした 幸せが ずっと続くと 信じていたわ 些細(ささい)な事の すれ違い いつか別れに なっていた 横浜トワイライト 二度とは戻れぬ あの頃に 横浜トワイライト 遠い思い出 かすかに揺れる  何度か恋して みたけれど いつもあなたと 比べていたわ どうしているか 気になって グラス重ねた 夜もある 横浜トワイライト 互いに声さえ かけぬまま 横浜トワイライト 汐の香りが せつなく沁みる
香嵐渓葵かを里葵かを里麻こよみ弦哲也猪股義周燃えるよな紅葉(もみじ)に 染められて 色さえ赤い 待月橋(たいげつきょう) 行き交(か)う人の 笑い顔 揺れて賑わう 橋の上 心華やぐ 香嵐渓(こうらんけい)  流れ行く紅葉(もみじ)を いつまでも 眺めたあの日 巴川(ともえがわ) 思い出そっと たどるたび 風が優しく 吹き抜ける 月日彩(いろど)る 香嵐渓(こうらんけい)  こぼれ散る紅葉(もみじ)の ひとひらを 袂(たもと)にそっと しまいます 飯盛山(いいもりやま)の 綾錦(あやにしき) 巡る季節の 愛(いと)おしさ 心踊(おど)らん 香嵐渓(こうらんけい) 心踊(おど)らん 香嵐渓(こうらんけい)
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
硝子のシャボン玉れいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周ひとり帰る 真夜中の部屋 灯りは点けたまま 淋(さみ)しくないわ 強がりじゃないわ あんな男 私から Say good-bye 涙がこぼれそうな時は お風呂にもぐって泣けばいい 恋なんてシャボン玉 はじけて消えちゃった 硝子のシャボン玉 この胸が痛い 愛してた 想い出の欠片(かけら)が キラキラ刺さって  楽しかったわ 貧しかったけど 夢だけ食べてたね 心変わり 隠しさえしない あんな男 私から Say good-bye 哀しみあふれそうな時は シャワーで流してしまいましょ 恋なんてシャボン玉 明日(あした)へ飛べないで 硝子のシャボン玉 切なさが沁みる 二人して 描いた景色は 砕けて散ったよ  恋なんてシャボン玉 はじけて消えちゃった 硝子のシャボン玉 この胸が痛い 愛してた 想い出の欠片が キラキラ刺さって
二人はDESTINY吉村明紘吉村明紘兼上佳子樋口義高猪股義周あなたの涙 ただ切なくて 僕に分けておくれよ 二人は DESTINY 心の空が晴れるまで 雨降る夜は 僕が傘になる 出逢えた意味なんて なくていい ただ運命だと 命が尽きるまで 抱きしめて この愛 二人 どこまでも  あなたの笑顔 ただ愛しくて 守り抜くと誓った 二人は DESTINY 小指の糸をたどったら 廻り道でも 結ばれたひとよ 失くした恋さえも 出逢うため ただ運命だと 命が果てるまで そばにいて あなたを 永遠(とわ)に 愛するよ  あなたの笑顔 ただ嬉しくて 愛が何か知ったよ 二人は DESTINY 小さな幸せ数えて 野に咲く花は 僕が贈るから 出逢えた意味なんて なくていい ただ運命だと 命が尽きるまで 抱きしめて この愛 二人 どこまでも
センチメンタル横浜千花有黄千花有黄かず翼岡千秋猪股義周港灯りが ちらちら ひとつ二つと 瞬く にじむ涙を そっと隠すの あなたに 寄りそって歩く 幸せが なぜ哀しいの いつか別離(わかれ)が 来るのなら センチメンタル横浜 帰したくない  夢はいつでも とぎれて ふたり明日(あす)へは 着けない 揺れて伊勢佐木(いせざき) 夜が切ない 今だけ 今だけでいいの 永遠の 愛に酔わせて いつか別離が 来るのなら センチメンタル横浜 離れたくない  迷子カモメが 哭いてる 遠く霧笛が むせぶの 雨の馬車道 心濡らすの あなたの ぬくもりを胸に いつまでも 覚えていたい いつか別離が 来るのなら センチメンタル横浜 時を止(と)めたい
指輪~インカローズ~松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周男と女でいられる方がいい 暮らしてしまえば 恋がほころびる 馬鹿だね 強がりばかり ほんとは もたれていたいのに 真夜中の東京 涙がなんになるの 誰もが視えない 涙を抱えて インカローズ 愛の指輪 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ せめて女として 一番綺麗な時を 忘れないと 約束をして…  がらにもないのに 料理なんかして 今夜はいけない メール いちまいね 馬鹿だよ 指も切らずに 心に うっすら 血がにじむ 真夜中の三面鏡(かがみ)を 涙がくもらせるわ あなたに見せない 女の泣き顔 インカローズ バラの名前 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ だから女として 一番綺麗な時は 他の男(ひと)に 触れさせないで  インカローズ バラの指輪 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ せめて女として 一番綺麗な時を 忘れないと 約束をして…
津和野城恋歌椋忠治郎椋忠治郎いとう彩樋口義高猪股義周雲海(うんかい)に浮かぶ 山城(やまじろ) 街道沿いで 君は指を差す 辿れば遠く 青春は 木漏れ日揺れる さんぽ路 けれど…君はもういない 晩秋 冬枯れ そして春  戦国の歴史 残して 鷺舞(さぎま)い舞えば 響く鐘の音 今年もきっと 旅人で にぎわい見せる 城下町 けれど…君はもういない 白壁 掘割り 花菖蒲  城跡(しろあと)の遥か 眼下に 石州瓦(せきしゅうがわら) 君の在りし家 鴎外(おうがい)詩集 ひらく手に 野菊をそっと 添えたひと けれど…君はもういない 晩秋 冬枯れ 巡る春
最後のわがまま沖田真早美沖田真早美やさかじゅんやさかじゅん猪股義周いつの日か 別れが来ることは 初めから わかっていました あなたに抱かれて 女になった 最後のわがまま もしもきいてくれるなら もう一度愛して もう一度抱いて さよなら さよならは その…あとで  今日もまた あなたが来ないのは 何となく 感じていました あなたに愛され 幸せでした 最後のわがまま もしもきいてくれるなら もう一度愛して もう一度抱いて さよなら さよならは その…あとで  もう一度愛して もう一度抱いて さよなら さよならは その…あとで
最後のプライド水木昌平水木昌平結城忍伴謙介猪股義周思い出が幸せすぎて 今は心がむなしいよ 愛してたのは嘘じゃない 見せた涙も嘘じゃない 街の明かりが うるんでる こころ変わりを責めないよ あいつはきっといいやつだろう 二人に贈るよ さよならを ワイングラスを カチンと合わせて 最後の夜を ほほえみ交わそう それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド  携帯のアドレスなども 俺のこの手で消したよ 愛に長さがあるならば 永久(とわ)の長さを誓えたよ ヘットライトが ゆれている 胸をたたいて言いたいことは こらえて明日泣けばいい さよなら一言 言えなくて 送らないよと 冷たく別れる 涙をこらえ 振り返らずに それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド  最後の夜を ほほえみ交わそう それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド
ロスト・ラブ松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周罪な恋 かなえてと 祈ってしまいそうで あなたに もたれて 流れ星に 目を伏せた 帰したくない 言葉にできずに 東京ロストラブ あなたの愛が 愛がみえない 東京ロストラブ 抱きしめていて 涙枯れてしまうまで 別れ唄聴きながら 恋に落ちてゆくなんて…  誰よりも愛してる 誰にも負けはしない 恋する女は 誰もみんなそう思う 愛の秤(はかり)は どこにもないのに 東京ロストラブ 一夜(ひとよ)に千の愛が生まれて 東京ロストラブ 涙のように 白い街に消えてゆく うたかたと知りながら 恋に落ちてゆくなんて…  東京ロストラブ 一夜(ひとよ)に千の愛が生まれて 東京ロストラブ 涙のように 白い街に消えてゆく うたかたと知りながら 恋に落ちてゆくなんて…
愛の歌をバラードと呼ぶなら伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周バラードは思い出を 呼び覚ますうただよ 忘られぬ人が 誰にもあるのだろう 男はなぜ なぜ 愛する人だけ泣かせてしまう ガキの頃のままに あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 聴かせたい おまえに 隣にいて欲しい それだけを Love again つたえて…  バラードは傷ついた 魂の身代わり 忘られぬ涙 誰にもあるのだろう 男はなぜ なぜ やさしい言葉をのみ込むように ひとり酔うのだろう あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 聴かせたい あいつに 微笑(わら)っていて欲しい いつまでも Love again 逢いたい…  あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 捧げたい おまえに あの日のままふたり もう一度 Love again , so again…
追憶~われ去りて心去らず~五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ岡千秋猪股義周「君がため 惜しからざりし 命ゆえ…」 海の神へと 捧げましょう この身を投げて 荒海が 鎮(しず)まるならば 参ります 男の愛は いくつもあるけど 女の愛は ただ一つ われ去りて 心去らず あなただけしか 愛せない 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 走水(はしりみず)  「燃ゆる火の 火中(ほなか)に立ちて 問ひし君…」 愛してました 忘れない 私の香り 橘(たちばな)の 季節が来たら 空を見て 男の夢は いつでも遠くへ 女の夢は 胸の中 われ去りて 心去らず あなたの幸(さち)を 祈ります 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 上総(かずさ)へと  われ去りて 心去らず 常世(とこよ)に咲くも 女です 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 君去らず
マニキュア草紙北原ミレイ北原ミレイ阿久悠長部正太猪股義周貴方の背中にたてる爪 ワインの赤さが相応しい すすきの原を駆ける子の 真っ赤なマントの絵のように 一本塗っては息をかけ 一本塗っては思い出す 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜  貴方の心にたてる爪 怪しく光る銀の色 月夜にきらりきらめいた 冷たいナイフの刃のように 一本塗っては筆をおき 一本塗っては身を焦がす 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜  一本塗っては息をかけ 一本塗っては思い出す 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜
あぁ地平線~君の待つ街へ~椋忠治郎椋忠治郎菅麻貴子徳久広司猪股義周追って来たけど 男の夢を 辿り着くには あまりに遠い…北原野 旅の仕度に 手を貸して あの日涙を こらえていたね ごめんよ 苦労を ねぎらうような 笑顔ひとつが 瞼(め)に浮かぶ 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ  泣いているよな 夕焼け空が 男ごころを 真っ赤に染める…地平線 北の最果て 身に沁みる 忘れられない ぬくもりひとつ ごめんよ も一度 出直す俺を 強く励ます 向かい風 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ  詫びてすまない この俺だけど 君とこれから 二人で生きる…人生を つらい雨風 吹く日にも この手離さず 歩いて行こう ごめんよ 男の 我儘だった 真心(こころ)ひとつを ふところに 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ
もぬけの殻たくみ稜たくみ稜及川眠子たかはしごう猪股義周挙げ句の果てに愛を置き去りにしたまま あとかたなく消えたよ 夜明け前に あんたは 語ってくれた夢はひどく子供じみて それでも好きになった私がそうバカだね  ふざけんなと怒って そのあとで少し泣いて いい恋をしたと呟いて もぬけの殻の心 いまは嘘と負けん気で ねぇ埋めていなきゃ苦しくて  ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ  しらじら明ける空を一人見上げながら そっとくゆらすタバコ 寒くなるね これから せめて優しくされた証拠を探すけど 破るためにもらった約束だけ見つかる  どこで何しているの 誰かと一緒にいるの あゝそんな問いをくりかえす 憎ませてもくれずに 私はたぶん死ぬまで ねぇあんたのこと想うのさ  ぽかりぽかりと浮かぶ雲のように流れ 遠くへ消えていった あんたって悪いヤツ  この野郎となじって きらいだよと吐き捨てて あゝ笑えるなら楽なのに もぬけの殻の心 今日から瞳のなかに ねぇ何を映し生きようか  ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ
男の砂時計福田みのる福田みのる湯原昌幸湯原昌幸猪股義周砂粒みたいな人生 数えてみれば二万日 歓び…悲しみ… 過ぎた夢 波乱万丈の 万華鏡 二度目の人生 砂時計 ひっくり返して やり直し 錆びつくよりも 擦り切れたい もう一度お前に 見せるよ…虹色の空  残り少ない人生だけど うまく行ったら一万日 プライドの殻 脱ぎ捨てて 男の残り火 燃やしてみるか 二人の人生 砂時計 ひっくり返して やり直し 支えてくれた 恩返し もう一度お前に 見せたい…虹色の空  二度目の人生 砂時計 生きてることが 生きること お前と一緒が 生きること もう一度二人で 見ようよ…虹色の空 見せるよ…虹色の空
こころの花道朝花美穂朝花美穂石原信一宮下健治猪股義周人は命を 抱きしめ産まれ 夢の炎を 燃やして生きる 道はひとすじ ただひとすじに まぶた閉じれば 見えてくる こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ 晴れ舞台  時代遅れの 世渡り下手も 自分らしさだ 迷わず進め うねる山坂 はるかな灯り 汗よ涙よ 風に散れ こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ 誰が知る  耐えて忍んで 口には出さず 天を仰いで 苦労を笑う 受けた情けは 忘れるものか 熱い望みを はたすため こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ いざ咲けよ
あすに向かって香川みどり香川みどり石川渉石川渉猪股義周求めるものがあるからこそ 人は誰でも進んでゆく そこに何もない世界ならば きっと立ち止まったままでいられる 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り  精一杯の君への愛 輝いているその姿を 遠くで近くで見守ってる 人がいることを忘れないでいて 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り  這いつくばって立ち上がって 漸(ようや)く辿り着いたけれど そこが終着点ではなくて いつの日か又歩き始めてる 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り 立ち止まることのない 心である限り
さすらい酒金村ひろし金村ひろしかず翼田尾将実猪股義周やむにやまれず 夢追いかけて 不孝かさねる 浮き草暮らし 郷里(くに)に残した おふくろよ 迎えに行く日を 待ってるだろな ホロリほろほろ 逢いたさホロリ 分かってくれるか さすらい酒よ  飲んで消したい 面影ひとつ 酔えばなおさら 浮かんでくるよ 俺を忘れて 幸せを 掴んでほしいと 祈ってみても ホロリほろほろ 切なさホロリ 分かってくれるか さすらい酒よ  青い山脈(やまなみ) 桑の葉揺れて 清き流れに 夕日の校舎 遠く聞こえる あの汽笛 まだまだ乗れない ふるさと列車 ホロリほろほろ 思い出ホロリ 分かってくれるか さすらい酒よ
知らんけど中山琉美中山琉美日野浦かなで徳久広司猪股義周明日の天気は 知らんけど 晴れでも雨でも 知らんけど あんたの好みも 知らんけど ロングかショートか 知らんけど 生きてりゃ 色々あるけどね 何とかなるやん 知らんけど ただ一つだけ ほんまのことは 誰よりあんたが 好きやねん  今夜のディナーは 知らんけど お肉か魚か 知らんけど あんたの格好も 知らんけど 派手目か渋目か 知らんけど たまにはええ店 連れてって 笑顔になるやん 知らんけど ただもう一つ ほんまのことは 死ぬまであんたと おりたいわ  生きてりゃ 色々あるけどね 何とかなるやん 知らんけど ただ一つだけ ほんまのことは 誰よりあんたが 好きやねん
大阪ララバイ中山琉美中山琉美日野浦かなで徳久広司猪股義周夜に煌めく 道頓堀(とんぼり)ネオン 愛を失くした 女がひとり 流す涙の ひとしずく あんな男と 分かっていても なんでこの胸 こんなに恋しがる 大阪ララバイ 思い出サラバイ 捨ててゆくのよ この川に 大阪ララバイ あんたにサラバイ 忘れてあげるわ 今夜っきり  北の新地で 噂を聞けば 雨も糸引く 曽根崎あたり ひとり夜更けの カウンター 紅(あか)いお酒に 浮かんだ顔に なんでこの胸 こんなに会いたがる 大阪ララバイ 面影サラバイ 未練ごころを 飲み干して 大阪ララバイ あんたにサラバイ 後悔したって 知らないわ  大阪ララバイ 思い出サラバイ 捨ててゆくのよ この川に 大阪ララバイ あんたにサラバイ 忘れてあげるわ 今夜っきり
真夜中の狂詩曲松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周真夜中ラプソディー おかしいくらい あなたの何もかも愛したわ 聴こえるラプソディー 悲しいくらい わかれを知っている街灯り さよならしましょう 今夜こそ わかれの覚悟をさせて 涙は見せないわ 箒星(ほうきぼし)に見張られて この愛貫けば 堕ちてゆくだけ  真夜中ラプソディー 不思議なくらい あなたのやさしさを信じてた 聴こえるラプソディー 悲しいくらい 心の痛みさえ愛したの さよならしましょう このままじゃ あなたを追い詰めるから 狂った時計には 幸せなど刻めない 心が叫んでも ふり向かないわ  涙は見せないわ 箒星(ほうきぼし)に見張られて この愛貫けば 堕ちてゆくだけ
こんなところで白鳥まゆ白鳥まゆ引地賢治引地賢治猪股義周こんな所であなたに 逢うなんて まるで夢のよう 薔薇色 heart 昔恋したあの頃 懐かしい 甘いカクテルで 乾杯しましょ あれから時代は 変わったけれど 歓びに ときめくふたり めぐり逢えたから 語り明かしましょ 夜が明けるまで 今夜はふたりで  こんな所を誰かに 見られたら とてもお似合いの 恋人同士 花も恥じらう乙女の 初恋は クラス一番の モテモテ男 誘われ遊んだ 映画にダンス 変わらない 素敵な笑顔 めぐり逢えたから 踊り明かしましょ 何か起こりそう 今夜はあなたと  こんな所であなたと kiss したら 悪い女だと 想われそうね 過去は誰にもあるのよ 気にしない 酔ったふりをして 甘えてみたい 気分は乗り乗り 弾(はじ)けるふたり 明日から いいことあるよ めぐり逢えたから 早く抱きしめて 夜が明けるまで 待てない私よ
ラ・ヴィアン・ローズ ~バラ色の人生川奈ルミ川奈ルミ下地亜記子樋口義高猪股義周古いレンガ あの角部屋に今は 誰が住むのか 燈る灯り 胸の扉 たたく夜の雨 思い出がよみがえる 愛しいあなたよ 情熱の愛 燃え上がる日々 バラ色の人生よ ラ・ヴィアン・ローズ 時は去りて 今もあなただけ 胸にやどる…  若さゆえに 傷つけ合った二人 きっと今なら 許せたのに 二度と逢えぬ 人とわかっても もう誰も愛せない あなたの他には めくるめく愛 ときめきの日々 バラ色の人生よ ラ・ヴィアン・ローズ 忘れられぬ 愛は哀しくも 夢と消えて…  情熱の愛 燃え上がる日々 バラ色の人生よ ラ・ヴィアン・ローズ 時は去りて 今もあなただけ 胸にやどる…
別れ上手のつもりでも笠間つよし笠間つよし八女はじめ八女はじめ猪股義周サヨナラの一言も 言わずに別れた おまえの面影 忘れられない 風の便りもないけれど 今はどうしているだろか 別れ上手のつもりでも 逢いたい気持ちがこみあげる ゆらり ゆらり ゆらゆら 心 揺らめく  つらい涙はすべて 流せばいいけど 心の傷あと 消えたりしない やり直したいと 言えないが 幸せならば それでいい 別れ上手を気取っても 未練をひきずり しのび泣く ほろり ほろり ほろほろ 涙こぼれる  いつかもう一度逢えたなら 過去のあやまち 詫びたいよ 別れ上手のつもりでも 想い出ばかりが よみがえる ふわり ふわり ふわふわ 愛が彷徨う
おんなの青空岡ゆう子岡ゆう子荒木とよひさ岡千秋猪股義周過去を捨てたい 男がいれば 明日につまずく 女もいるよ 酒場という名の 人生港 酔いどれカモメと 迷子のカモメ そんなに誰かが 恋しいならば 最後の青空 探せばいいさ 探せばいいさ  夢を見捨てた 男がいれば 愛に溺れた 女もいるよ 酒場という名の 人生波止場 切ないカモメと 愛しいカモメ そんなに何処かに 行きたいならば もう一度青空 飛んだらいいさ 飛んだらいいさ  そんなに誰かが 恋しいならば 最後の青空 探せばいいさ 探せばいいさ
ちょっと嘘上手田中アキラ田中アキラ建石一杉本眞人猪股義周俺が手料理 作るから 休んでいなよと 言うけれど あなたは出掛ける 昼下がり 誰かと逢うのね コロンが違う 浮気なその目 素早いその手 あなたの手口 バレているのよ まだあなた好きだから 繕う笑顔 女心は ちょっと ちょっと嘘上手  やはり予感が 当たったわ あなたは悲しい 白い鳩 奪われないでと 言ったのに 心を盗られて 飛んでった人 逃げ足早い 変わり身うまい 忘れてあげる 笑い転げて 役者なら見せないよ 楽屋の涙 女心は ちょっと ちょっと嘘上手  浮気なその目 素早いその手 あなたの手口 バレているのよ まだあなた好きだから 繕う笑顔 女心は ちょっと ちょっと嘘上手
枯葉の涙松原みほ松原みほ円香乃岡千秋猪股義周夕暮れの街角に たたずむ私 足早に人混みを 消えてくあなた ハラリハラリ枯葉が 風に散る 恋の終わりを 知るように ハラリハラリ枯葉が 肩に散る 涙みたいに… 夕暮れの街角に 私は一人  華やかなウインドウ 明かりが灯る 泣きそうな顔をした 私が映る ハラリハラリ枯葉が 夜に舞う いないあなたを 探すよに ハラリハラリ枯葉が 追い掛ける すがりつくよに… 想い出の街角に 私は一人  ポツリポツリ小雨が 降り出した 心預ける 店も無い ポロリポロリ涙が 溢れ出す どこへ行こうか… 午前2時街角に 私は一人 私は一人
人生に幸あれ北原ミレイ北原ミレイかず翼田尾将実猪股義周あなたが今でも 心をよぎる 元気で暮らして いるかしら 失くした恋を 思うたび 胸の中に さざ波が立つの 人生に幸あれ あなたの人生に 熱い思い 語ってくれた あなたの夢が いつの日にか 叶うようにと 祈っているわ  今ごろしみじみ 分かったことは あれほど愛した 人はいない 死ぬほどつらい 別れでも 時が経てば 思い出に変わる 人生に幸あれ あなたの人生に 不意に街で 出逢った時は 微笑みながら 言葉交わす そんなふたりに なれてるかしら  人生に幸あれ あなたの人生に 別の道を 歩いていても ふと立ち止まり 懐かしむの 光り煌めく ふたりの季節(とき)を
また会いましょうレイジュレイジュ高畠じゅん子南乃星太猪股義周また会いましょう ザァーイフェイロ 元気でいてくださいね ツァイチェン  あなたに感謝を しています 北から南から 来てくれて 嬉しかったよ ガオシン 楽しかったよ カイシン また会いましょう ザァーイフェイロ 元気でいてくださいね ツァイチェン  あなたはシアワセ くれました あなたは希望を くれました 歌を歌うよ シングソング 歌が好きだよ シングソング また会いましょう ザァーイフェイロ 元気でいてくださいね ツァイチェン  また会いましょう ありがとう 元気でいてくださいね ツァイチェン
花影天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周夾竹桃が 咲きました 窓の夕陽に 蝉時雨(せみしぐれ) 別れて一年 過ぎたのに 今もあなたの 夢を見る… これを未練と呼ぶのでしょうか 女は死ぬまで女です  あの日と同じ 口紅の 色はうす紅 うす化粧 一生独(ひと)りを 通せるか そっとお酒に 聞いてみる… 揺れる面影消せるでしょうか 女は死ぬまで女です  泣かされたのに 憎いのに 瞼とじれば 浮かぶ人 あなたの心の かたすみに いのち燃やして 咲いた花… 二度と逢えずに散るのでしょうか 女は死ぬまで女です
焼肴北原ミレイ北原ミレイやしろよう浜圭介猪股義周肩にしぐれが 降るように 男にしみる酒がある 帰るあてない 故郷行きの 切符にぎって 呑む夜は 冷やで地酒と焼肴 しみるな しみる 男がしみる 肩にしぐれが 肩にしぐれが 降る夜に  連れて行ってよ 三途の川でよ おふくろ相手によ お茶を呑む ダンチョネ  窓に落ち葉が 舞うように 男を泣かす歌がある 傷をさらして 生きてたけれど 夢は心に 熱かった 冷やで地酒と焼肴 泣けるな 泣ける 男が泣ける 窓に落ち葉が 窓に落ち葉が 舞う夜に  冷やで地酒と焼肴 しみるな しみる 男がしみる 戻りたいよな 戻りたいよな あの頃に
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
女 泣き砂 日本海こおり健太こおり健太阿久悠三木たかし猪股義周宿の枕が固過ぎて 眠りも浅く 夢も見ず 遠いあなたを 恋しがるだけ つらい 夜でした 女ひとりの 旅の朝 ふらり歩けば 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです  海に嵐が吹き荒れて 季節が冬に 色を変え 砂のおもても どこか蒼ざめ 寒い 朝でした 女ひとりの もの想い 心揺るがす 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです  砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです
さよならは言わない白鳥まゆ白鳥まゆ白鳥まゆ白鳥まゆ猪股義周あなたのいない時間に 慣れる日は来るかしら 悲しい気持ち 訪ねてくるの 毎日違う姿で 私の笑顔を持って 旅立つ人じゃないから しまい忘れただけだと思う いつか見つかるでしょう 鳴らない電話 癖のある声 あなたの香りのない部屋に 憎まれ口でも聞きたいから 耳を澄ましているのよ さよなら さよなら わかっていることなのに さよなら さよなら 面影を探してる  涙が乾かないのに 呑気ね そんな顔して 思い出詰まる写真のなかの 若い二人を見ていた あなたが大事にしてた ミモザの花が咲いたよ 見よう見まねでお世話したから 褒めてくれるかしら 「出来るだけゆっくり来るんだよ 楽しい話を待ってるよ」 あなたの言葉を思い出したよ 前を向いて生きてゆく ありがとう ありがとう あなたと過ごした時間 ありがとう あなたに さよならは言わない  ありがとう ありがとう 愛し合えたこの時を ありがとう あなたに さよならは言わない
二人の巡り逢い小桜舞子小桜舞子麻こよみ岡千秋猪股義周ひとりぼっちの 淋しさに 泣いた夜さえ 懐かしく 懐かしく こんな私が もう一度 幸せ夢見て いいですか 回り道した 巡り逢い 生きて行きます あなたと二人  女心の 裏側に そっと隠した 恋の傷 恋の傷 つらい過去(むかし)は 忘れます 幸せ夢見て いいですか 縁が嬉しい 巡り逢い 泣くも笑うも あなたと二人  つらい時には この胸を 貸してあげると 言うあなた 言うあなた そっと寄り添う 肩の先 幸せ夢見て いいですか 通うぬくもり 巡り逢い 生きて行きます あなたと二人
天草女唄五月ひろ美五月ひろ美坂口照幸宮下健治猪股義周ほんとはついて 行きたかと あんたについて 行きたかと この腕切って 見せたかよ 惚れた男に 一途につくす 天草 天草女の 血の流れ  うちならよかよ 独りでも うなずく母の 老いた肩 別離(わかれ)のドラに 飛び出して あとを追っても ひと足遅れ 天草 天草港を 船が出る  やっぱりうちにゃ 出来んとよ この海捨てて 行けんとよ 一生ここで 生きてゆく ここは風待ち 女の港 天草 天草椿の 咲き誇り
やすらぎ酒場田辺大蔵田辺大蔵原文彦宮下健治猪股義周あいつもこいつも 人生の 荷物を背負った 奴ばかり ただいま、おかえり、おつかれさん しんどくたって 頑張れる ここはみんなの ここはみんなのやすらぎ やすらぎ酒場  弱音を吐(は)いてた あの人が 今夜は元気に 歌ってる ただいま、おかえり、おつかれさん 心にちから 湧いてくる どんと行こうぜ どんと行こうぜ馴染(なじ)みの 馴染みの酒場  浮いたり泣いたり へこんだり 生きてる証(あかし)さ なあ友よ ただいま、おかえり、おつかれさん 明日(あした)があるさ いつだって 笑顔ほころぶ 笑顔ほころぶやすらぎ やすらぎ酒場
水の炎美貴じゅん子美貴じゅん子石原信一岡千秋猪股義周約束なんて もらわなくても いいのよ二人 寄り添いあえば あなたの寝息 一時間でも 感じていれば 幸せだから どんなに愛しても 報われない愛は 涙の水の底 炎になるのです 誰にも知られずに 心に閉じ込めて 涙の水の底 静かに燃えながら  激しい恋は あこがれるけど 壊れてしまう 明日が怖い あなたの指に つかまりながら 行くあてもなく 流れて行くの どんなに愛しても 報われない愛は 涙の水の底 炎になるのです 夢見ることよりも ぬくもりだけ信じ 涙の水の底 密かに揺れながら  どんなに愛しても 報われない愛は 涙の水の底 炎になるのです わたしの生き方と 心に言い聞かせ 涙の水の底 ひとりで燃えながら ひとりで燃えながら
かげりゆく愛松原のぶえ松原のぶえ松原のぶえ伊藤薫猪股義周愛なんか 約束やない 恋なんか 永遠やない そう…心に傷を残すだけ  元気でと一言 残したままで 背中を向けて 去ってくあんた 二人で築いた 思い出さえも ただ虚しく 崩れてゆくの 愛なんか 約束やない 恋なんか 永遠やない そう…心に傷を残すだけ  さよならと一言 返しただけで 全てが終わる 崩れる愛が 戻ってきてよと 追いかけたって ただ涙が あふれるだけや 夢なんか 見るもんやない 夢ならば 叶えるもんや そう…明日という日みるために
今夜だけはシンデレラ田辺大蔵田辺大蔵向井浩二向井浩二猪股義周茜空に輝くサイン 一つ二つ灯りがともる 誘(いざな)われて心が躍る 夜の街は陽炎(かげろう)  あなたと私 恋愛ドラマ バッドエンドにさようなら  抱きしめて離さない ばかよね私信じちゃう ゆらめいて燃え上がる 赤くそまったタキシード 今夜だけはシンデレラ  時計の針重なり合えば 三つ四つ時間が過ぎて 猛スピード駆け抜けていく 夜の街はうたかた  そろそろ決めて 最終回よ 焦る気持ちが空回り  あなただけ見つめてる いいでしょ夢を見るくらい 叶わない恋なんて 思わせぶりは馴れっこよ 今夜だけはシンデレラ  抱きしめて離さない ばかよね私信じちゃう ゆらめいて燃え上がる 赤くそまったタキシード 今夜だけはシンデレラ 今夜だけは 今夜だけは シンデレラ
別れの叙情曲山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周別れ言葉と 気付かない程 震える声で 君が囁(ささや)く 「振り向かないで 今でも好きよ」 冬も間近の 雨降る港  この恋は 今日で終わりさ 行き止まり 何も見えない ありがとう 倖せだったよ… 俺のこと 俺のこと 早く 早く 忘れてくれよ  叶うことない 夢を見ていた 若い二人にゃ 重すぎた恋 「苦しかったわ でも もういいの…」 黄昏時(たそがれどき)の 雨降る港  この恋は 今日で終わりさ 泣かないで 涙 お拭(ふ)きよ 思い出の この街 この部屋… 君のこと 君のこと ずっと ずっと 忘れないから  この恋は 今日で終わりさ 行き止まり 何も見えない ありがとう 倖せだったよ… 俺のこと 俺のこと 早く 早く 忘れてくれよ
そして今はハン・ジナハン・ジナ白空彩白空彩猪股義周二人暮らした この街に あの日と同じ 風が吹く 想い出だけが 降り積もる あなたぬくもり 恋しいよ 枯葉舞い散る 黄昏の あなたの熱い 眼差しは もう他には 誰もいない もう…あなたしか 愛せない  瞳の中に 哀しみを 感じた日から 今日(きょう)までは 寄り添いながら 音もなく 壊れていても 今はただ 愛の言葉は 嘘の匂い 涙に濡れる 物語 枯れてゆく愛 置き去りに あぁ…儚く 消えてゆく  枯葉舞い散る 黄昏の あなたの熱い 眼差しは もう他には 誰もいない もう…あなたしか 愛せない
忘れかけてた子守唄椋忠治郎椋忠治郎金谷怜沙樋口義高猪股義周どこか似てきた おふくろに そんな気がする この頃は 元気でいれば いくつかと 鏡の俺に 聞いてみる おふくろ おふくろ 今もまだ 背中(せな)の温もり 恋しいよ 恋しいよ  辛い涙は 見せないで 俺を支えて くれたっけ ふるさと遠く 振り向けば そこにはいつも 母がいた おふくろ おふくろ 叶うなら 声が聞きたい もう一度 もう一度  やっと気付いた 優しさに
霊山太鼓新田晃也新田晃也新田晃也新田晃也猪股義周仰(あお)ぐ名峰(めいほう) 剣(つるぎ)の岩が 天を衝(つ)くよに 華(はな)よとばかり 負けてなるかとエ~ 唸(うな)りを上げて 昔より 悠々(ゆうゆう)と伝え来た 霊山太鼓の 幕が開(あ)く  汗を蹴散(けち)らす 男の意気(いき)は 可愛(かわい)いあの娘(こ)の 胸ときめかす 夏は祭りだエ~ 法被(はっぴ)が舞(ま)えば 打(う)ち囃子(ばやし) 勇壮(ゆうそう)に鳴(な)り響(ひび)く 霊山太鼓に 歓声(こえ)上がる  継(つ)いで伝承(つが)せて 磨(みが)きをかけた 撥(ばち)の重さに 魂(こころ)が込(こ)もる 通(とお)り宮入(みやい)りエ~ 早中切(はやなかき)りと 技(わざ)も冴(さ)え 悠然(ゆうぜん)と音止(や)まず 霊山太鼓は 木霊(こだま)する
高雄慕情レイジュレイジュ曽文顕・補作詞:高畠じゅん子長谷川ひろのぶ猪股義周君と歩いた 愛河(あいち)の川辺 ときめく胸に 夢をかくして 語り合ったね いつまでも あれは初恋 ほろ苦い 想えば今でも 心がうずく 愛おしき街 それは高雄(かおしょん)  君とながめた 旗津(ちーじ)の海よ 肩寄せながら 時は過ぎてく 潮の香に つつまれて あれは初恋 ほろ苦い 好きだとひと言 言い出せなくて 愛おしき街 それは高雄(かおしょん)  君と語った 西子(しーず)の入江 夕陽が赤く 頬を染めてた 遠く離れて 幾年(いくとせ)か あれは初恋 ほろ苦い 想い出灯りは 消えずに残る 愛おしき街 それは高雄(かおしょん)
恋ひと夜吉村明紘&瀬口侑希吉村明紘&瀬口侑希兼上佳子森本英世猪股義周昔のひとに似てたから ただそれだけで はじまる恋もあるでしょう ひとときの愛でいい 降りだした雨を避けて 逃げ込んだ店先 イチョウ並木に赤レンガ 男と女が出合う街 泣かせてね 恋ひと夜 弱い女になりたいの 名前はいつか逢えたとき 番号なんて聞かないで 運命ならば もう一度 もう一度 どこかで逢えるから  凍える指を絡めたの ひと恋しさに 終われぬ恋もあるでしょう ひとひらの愛でいい 降りしきる雪を見上げ 思い出す温もり 雪化粧した時計台 男と女の揺れる影 忘れてね 夢ひと夜 強い女にもどるから 心はおいていかないで 約束なんていらないわ 運命ならば もう一度 もう一度 どこかで逢えるから  泣かせてね 恋ひと夜 弱い女になりたいの 名前はいつか逢えたとき 番号なんて聞かないで 運命ならば もう一度 もう一度 どこかで逢えるから
かんにんやおおい大輔おおい大輔小山内圭おおい大輔猪股義周俺が夢を 繋ぐたび お前はいつも 身を削る やさしい言葉も ないままに コップの酒に 逃げた俺 かんにんや かんにんや ホンマにかんにんや 泣かすつもりじゃ なかったよ  惚れたあんたの 夢ならば 私はいつも 支えてる 行ったり来たりの くり返し 答えないまま 夜が更ける かんにんや かんにんや ホンマにかんにんや 涙みたくは なかったよ  夢の向こうは まだ遠い あきらめかけた その先に 明るい未来(あした)も 見えてくる 自分の道を 進むだけ かんにんや かんにんや ホンマにかんにんや うれし涙を 流そうよ
ギンザ・サニーサイド・ストリート五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ岡千秋猪股義周この花を あげましょ しょんぼりした あなたへ ハッピーが てんこもり ウキウキ エヴリデイ 笑って歩けば 神様笑う にぎわう街の 柳は緑 歌いましょ 踊りましょ 銀座でスウィング  ダダダ ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ドゥダーン ダバダ ドゥビドゥ ドゥビ ドゥビドゥ ドゥビ ドゥビ・ドゥダーン シャバダ ダバダ・ドゥビドゥ ダバダ・ドゥビドゥ ダバダ・ドゥビドゥ ドゥダ・ダーン  【HEY!!】  この空を 見上げよ 淋(さみ)しい瞳(め)の あなたと いつだって どこだって ワクワク エヴリデイ 会えない時でも ひとりじゃないわ 明日はきっと 素敵なことが はじけましょ 恋しましょ 銀座でランデブー  この歌を あげましょ 大事な…そう あなたへ ハッピーが てんこもり キラキラ エヴリデイ うしろを見たって 幸せこない 一晩寝たら お日様でるよ 歌いましょ 踊りましょ 銀座でブギウギ  歌いましょ【歌いましょ】 踊りましょ【踊りましょ】 銀座でスウィング はじけましょ【はじけましょ】 恋しましょ【恋しましょ】 踊れ 銀座で ブギウギ  Yeah~
東京ブルーレイン福田みのる福田みのる高畠じゅん子藤田たかし猪股義周想い出を抱いて 生きてくことは さみしさの 海におぼれることね あなたから 投げたタオルをひろう 理由(わけ)なんかいいの おしまいなのよ 東京ブルーレイン ひとりだね 東京ブルーレイン 他人だね あなたの瞳が 遠くをみてる 愛しあったことが 信じられなくて  この愛に すがりついてた私 孤独には 二度ともどれなかった 遠去かる 白い車のあとを ずぶぬれになって みつづけてたの 東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる  東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる あすをつれてくる
人生はバラ色八神舞子八神舞子こはまかずえ桧原さとし猪股義周こんなにも素敵な ひとときがあるから いつまでも覚めずに 抱(いだ)かれていたいわ この広い世界で 巡り逢う奇跡に 燃え上がる炎は 永遠に消えない 心の弦(いと)が 奏でるメロディー あなたの為に 生きてきた証よ 人生はバラ色 二人きりの時 人生はバラ色 私だけを見つめて 人生はバラ色 ルルルルルラララ…  優しさが溢れる 眼差しに触れたら 言葉には出来ない 喜びのイマージュ 一口のワインと 一切れのパンでも 幸せを感じる 最高のディナーよ 何度も熱い くちづけ交わせば 高鳴る鼓動 明日へのハーモニー 人生はバラ色 あなたさえいれば 人生はバラ色 ほかに何もいらない 人生はバラ色 ルルルルルラララ…  何度も熱い くちづけ交わせば 高鳴る鼓動 明日へのハーモニー 人生はバラ色 あなたさえいれば 人生はバラ色 ほかに何もいらない 人生はバラ色 ルルルルルラララ…
龍となり松原のぶえ松原のぶえ松原のぶえ弦哲也猪股義周夢を抱いて 突き進む 茨の道も 一歩から 迷いを恐れ 立ち止まり 後悔するな 駆け上がれ 龍となり 龍となり 駆け上がれ  いつもお前が そばにいて 支えてくれた この俺を ごめんよごめん もうすぐさ 手に手を取って この道を 龍となり 龍となり この道を  風にあおられ みぎひだり 嵐に負ける 日もあるさ 春にはきっと 花が咲く 泣こうよ二人 その時は 龍となり 龍となり その時は
恋の回想録中田久美中田久美高橋直人竹田喬猪股義周男の背中 見送るたび 忘れる術(すべ)を 覚えてきた それでも一人 この世に居る 生きてるうちに 逢いたいひと 若すぎたの ふたりとも わがままだけ ぶつけあい 傷つけて 傷ついて ただ泣いてた わたし……  永遠なんて 思っていた 命もやがて 終わりがくる あなたともしも 暮らしてたら 今とは違う 人生だね 別れたこと 夢のよで やつれるまで 待ちわびた 気がつけば 一度きり 胸焦がした 恋は……  壊れるほど さみしくて 似ているひと 誘ったわ おもかげに 詫(わ)びながら またあふれる なみだ……
湘南物語水木昌平水木昌平保田陽子保田陽子猪股義周浜風受けて 髪をなびかせている そんなあなたが 僕にはまぶしい 出会った頃と変わらない 湘南の海と同じように 今も不思議さ あなたが僕の妻だなんて いつも<いつも> えがお<えがお> 見せているけど 雨の日だって あったよね  灯台めざし 弁天橋を渡る はしゃぐ姿に 思わずほほえむ あの頃ふたりで よく来たね 湘南の空は 広く青い 長い人生 まだまだ旅の途中だけど いつも<いつも> えがお<えがお> 忘れず行こう 嵐の海も のりこえて  七里ヶ浜に うち寄せる桜貝 あなたの頬の色をしていたね きのうのように思い出す 湘南の海のプロポーズ 嫁においでと はやりの歌のせりふまねて いつも<いつも> えがお<えがお> 大事にしよう 雲のむこうは 晴れだから
メモリアル・キャンドル笠間つよし笠間つよし早川かずき猪股義周猪股義周今 新しい旅立ちが 拍手とライトの中で 始まろうとしている  おめでとうと肩を たたく友だち 何も言わずただ 見つめてる やさしい父の目 お幸せにと 微笑む恩師 うつむいたままで 涙ぐむ 母よありがとう ふるえる手と手を 握りしめて メモリアル・キャンドルに 灯りをともそう そして 二人の愛は ひとつになって 歩き始めるいつまでも  二人が初めて 会った時から 赤い糸で結ばれている そんな気がしてた 誓いの言葉 交わした時に 熱くこみ上げた感激を 忘れはしません ふるえる手と手を 握りしめて メモリアル・キャンドルに 灯りをともそう そして 二人の愛は ひとつになって 歩き始めるいつまでも どこまでも 
別れ・ない清水アキラ&レイジュ清水アキラ&レイジュ清水アキラ清水アキラ猪股義周ねぇ、ねぇ、ねぇ、 触るな出ていけ アタシの家から オマエ嘘つきいつだって 口が上手いだけだろ 仲良くやろうよ 声がデカいんだ 昨日は仕事で遅くなり ホテル泊まったよ 仕事さ 仕事か いつも仕事のせいにして アタシいつも騙されて 騙してる 聞き捨てならぬ いなおったな 態度悪いな もうやめた これで終わりだ 今すぐ 今すぐ 終わりだこれがな 終わらない 終わらないの?!  たまには家事しろよ 足の踏み場ない 君は野面でアバウトだ 顔も見たくないんだ 私もコリゴリ せいせいするわ あんたと別れてこれからは 一人で生きるわ 仕事さ 仕事か いつも仕事のせいにして アタシいつも騙されて 騙してる 聞き捨てならぬ いなおったな 態度悪いな もうやめた これで終わりだ 今すぐ 今すぐ 今度こそ終わりだな 終わらない 終わらないの?!  ねえ私のことどう思ってるの? だから愛してるよ宇宙一、世界一、アジア一、日本一… だんだん小さくなってるじゃん 私の青春返してよ あのあなたの青春は十年前に終わりました 開玩笑爾欺騙我了(カイワンシャオニーチーピェンウォロォ) なんですかそれ 私あんたに騙された  仕事さ 仕事か いつも仕事のせいにして アタシいつも騙されて 騙してる 聞き捨てならぬ いなおったな 態度悪いな もうやめた これで終わりだ 今でも 今でも 好きなの 別れないんだぁ あぁ~あ
おんな越後路谷島明世谷島明世麻こよみ水森英夫猪股義周肩に冷たく 降り積もる 雪の重さに 膝をつく あなたと落ち合う 六日町 越えて 越えて 越えて行きます 津南町 おんな越後路 ひとり越後路 恋吹雪  母の涙を 振り切って 捨てて来ました ふるさとを 世間が許さぬ つらい恋 離れ 離れ 離れられない あなたとは おんな越後路 ひとり越後路 みぞれ雪  雪にこの身が 埋もれても 生きてあなたに 会いに行く 必ず私を 待ってると 急ぐ 急ぐ 急ぐ大沢 峠道 おんな越後路 ひとり越後路 恋吹雪
東京ブルーレインレイジュレイジュ高畠じゅん子藤田たかし猪股義周想い出を抱いて 生きてくことは さみしさの 海におぼれることね あなたから 投げたタオルをひろう 理由(わけ)なんかいいの おしまいなのよ 東京ブルーレイン ひとりだね 東京ブルーレイン 他人だね あなたの瞳が 遠くをみてる 愛しあったことが 信じられなくて  この愛に すがりついてた私 孤独には 二度ともどれなかった 遠去かる 白い車のあとを ずぶぬれになって みつづけてたの 東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる  東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる あすをつれてくる
チャペルの祈り華乃美幸華乃美幸大久保與志雄徳久広司猪股義周私がいなくても もう泣かないで 薄い命も 倖せなのよ 腕に抱かれた あの温み 愛しいあなた 愛しいあなた チャペルの道を 歩きたかった 白いドレスで こころ踊らせて  私が育てた あじさいの花 雨に打たれて 綺麗に咲いた 何もお返し 出来ないの あなたに花を あなたに花を 時間を止めて お祈りしたい 祈り続けて 元に戻りたい  私はこれから 夜空にひとり 蒼く輝く あの星なのよ 夢で再び 逢える日を 愛しいあなた 愛しいあなた やさしい言葉 ありがとう 遠い空から 感謝しています
Dusty Mindジュリー陽翔ジュリー陽翔いちせともひこ長谷川ひろのぶ猪股義周俄雨(にわかあめ)あがり 小鳥たちは 何処(どこ)へ何求め 辿(たど)り着くの 僕は何かを求め 無謀でしょうか あの夢抱きしめ さまよい まどろむ世界で 佇(たたず)む愛 背中合わせの愛 かすかに Dusty Mind 肩を抱き寄せてみたけど 遠くに感じた  ねぇ これで… このままでいいの… 僕は君のこと 愛してる それが僕の 答えだから 信じておくれよ それが答えだよ 吸い込まれる様な空に 叫んでみたよ  人は何かしら 心に留(と)め 心閉ざしても 生きてくのさ 君の瞳は何を 探してるのか 寂(さび)しさ刻(きざ)んで さまよい 面影灯(あか)りを 求めるのか 背中合わせの愛 かすかに Dusty Mind 髪を抱き寄せてみたけど 遠くに感じた  ねぇ これで… このままでいいの… 僕は君のこと 愛してる それが僕の 答えだから 信じておくれよ それが答えだよ 吸い込まれる様な空に 叫んでみたよ  信じておくれよ それが答えだよ 吸い込まれる様な空に 叫んでみたよ  Dusty Dusty Mind Dusty Dusty Mind…
あの夏の蜃気楼松阪ゆうき松阪ゆうき友利歩未樋口義高猪股義周銀色のセスナが 青空に孤を描き 太陽に 解けていくのを いつまでも 君と見ていた 青空に残った 白い雲の軌跡は 今も尚 消えることはない 果てしない この想い あの夏の蜃気楼  君が笑うだけで 僕は無敵になれた その笑顔 守るためなら なんだって できる気がした 変わらない想いが この胸に蘇る 瞳(め)をとじて 耳を澄ましたら 遠くから 僕を呼ぶ あの夏の声がした  陽が落ちるまであと どれくらいだろう もう一度 君に逢いたい もう二度と 話さないから いくつもの出逢いと さよならのその果てに ゆるぎない愛が そこに在る 永遠に 終わらない あの夏へ翔け出そう
いつか来る朝に白鳥まゆ白鳥まゆ白鳥まゆ白鳥まゆ猪股義周赤い薔薇をあなたに贈る夢をみてた はずむ声とトーストの香り 揺れる朝の部屋 あなたのくれる毎日は 時の音を忘れさせ 見慣れた顔に月日を知って 愛しくて さみしくて 花も言葉も送れない 不器用な私を きっと愛してくれたんだね ありがとう あなた いつかあなたのいない朝か 私のいない朝が来る 心にためた想いを 伝えたい あなたに  あなたの好きな野の花は 明日は儚く咲き終わる 夕暮れ歩く散歩道 よりそう影法師 苦労ばかりかけていた あなたは幸せですか 聞きたい いつも笑顔のあなた 愛しくて せつなくて わがままひとつ言わない 不器用なあなたを ずっと愛しているんだよ ありがとう あなた いつかあなたのいない夜か 私のいない夜が来る 溢れ出てくる想いを 伝えたい あなたに  いつかあなたのいない朝か 私のいない朝が来る 想いのすべてを歌に 贈りたい あなたに
女の涙雨愛川まみ愛川まみ麻こよみ岡千秋猪股義周傘も差さずに 雨の中 消え行くあなたの 後ろ影 ふたり暮らした 三年は 二度と返らぬ 夢ですか 冷たく降ります 女の涙雨  理由(わけ)もおしえて もらえずに あなたと別れる 哀しさよ やっと見つけた 幸せを どうぞ返して 取らないで 淋しく降ります 女の涙雨  泣いて見送る 恋ならば 会わなきゃ良かった はじめから あなたの名前 叫んでも 雨のしずくが 消して行く 冷たく降ります 女の涙雨
廃線の駅舎ジュリー陽翔ジュリー陽翔長谷川ひろのぶ長谷川ひろのぶ猪股義周雁(かり)わたる 廃線の駅舎を 夕陽が染めて ひとり 追憶の風 見つめています 誰ひとり 見えないホーム 佇(たたず)めば 何故か 友と通学(かよ)った あの頃のこと想い出す 皆で歌ったメロディー 鼻歌で歌ってる 子供の声 こだまみたいに 飛び交っていたね  ディーゼル列車も SLも お下げの初恋も 想い出 置いたまま 何処(どこ)へ行ったのだろう 流れた月日よ  雪解(と)けて 山の端(は)霞(かす)み 菜の花すみれ まるで まるであの頃 かげろうの様 愛犬と 散歩でじゃれた 田の小道 今は 人影もない 赤いポストが寂(さび)しそう 廃線の駅舎は何を 何を想うのか 改札口 壁の時計も あの時代(とき)のままに  ディーゼル列車も SLも お下げの初恋も 想い出 置いたまま 何処(どこ)へ行ったのだろう 流れた月日よ  ディーゼル列車も SLも お下げの初恋も 想い出 置いたまま 何処(どこ)へ行ったのだろう 流れた月日よ
夫婦桜五月ひろ美五月ひろ美坂口照幸宮下健治猪股義周惚れてしまえば 千里も一里 それが夫婦の 道とやら よくぞ惚れたよ 甲斐性なしに 何を言います あなたこそ 夫婦桜は 夫婦桜は まだ六分咲き  今度ばかりは 勝手が違う そんな浮気が 一度ある 馬鹿になっては 見て見ぬふりを 信じていたから 出来たこと 夫婦桜は 夫婦桜は もう八分咲き  山や谷あり 夫婦の仲に あってないのよ 貸し借りは 狂いなかった あたしの目には お酒で苦労を いたわって 夫婦桜は 夫婦桜は いま真っ盛り
今はあなたがすべて松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周人知れず流す涙は 乾いてどこへゆくの あなたの心にだれがいたって わたしはどこにもゆけない 愛に甘えない 愛におぼれない 愛に答えを求めない どんなに言い聞かせても 冷たい背中さえ愛しい 今は あなたがすべて  ぬくもりを知ってしまえば ひとりが怖くなるの 笑顔で見送りドアを閉めたら わたしはわたしに戻るの 愛に甘えたい 愛におぼれたい 愛の答えを求めたい 自分の弱さを責めて こぼれる涙さえ隠すの だって あなたがすべて  愛に甘えない 愛におぼれない 愛の答えを求めない どんなに言い聞かせても 足音近づけばふるえる そうよ あなたがすべて
潮鳴り山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周潮鳴りが 遠く聞こえる 砂浜は 語り言葉か 泣いてる声か 海にむかって 漁火見つめ 声を殺して しゃがんで泣いた お前の姿が 離れない  すれすれに 一羽 鴎が 低く飛び 跳ねる魚を くわえて去った あいつの様に なれるのならば どんな試練が 待ち受けようと お前をさらって 空の果て  振り返り 空を見上げりゃ 茜色 生きる者みな 愛しくおもう なのに ちりぢり 別れる辛さ 何処に幸せ あるのだろうか お前の横顔 ゆれる海
月を追いかけて織田みさ穂織田みさ穂万城たかしHANZO猪股義周降りそそぐ 月のひかり まるで あなたの心 届きそうで 届かない 細くなる 月のあかり なぜか 悲しくなって 想い出だけが よみがえる 追いかけて… 月を追いかけて ビルの都会(まち)をすり抜ける ムーン・ライト あなたの匂い 今も愛しい人に 抱かれる夢を見る あ… もう夜明け  欠けて行く 月のしずく なぜに 私を濡らす 恋の終わり告げるよに 限りない 月の砂漠 愛の破片(かけら)をさがし 女がひとり 泣いている 追いかけて… 月を追いかけて 暗い港 辿りつく ムーン・ライト あなたの匂い 朝よ来ないで ずっと この夢に抱(いだ)かれ あ… もう夜明け  追いかけて… 月を追いかけて ビルの都会(まち)をすり抜ける ムーン・ライト あなたの匂い 今も愛しい人に 抱かれる夢を見る あ… もう夜明け
往生しなっせ神野美伽神野美伽村田英雄立花淳夫猪股義周言葉荒さに 紅の色 切ってたんかの つばが飛ぶ ぬれる黒髪 女のいのち どこで見せよか 地獄のしゅらば 往生しなっせ 火が燃える  笑うえくぼに 気をつけな 伊達やすいきょぢや 生きられぬ 乱れほつれ毛 かみしめながら えりあしなぜる すきまの風が やけに女の 身をせめる  女だてらと ほざくなよ 体なげだす 夜ざくらは 散るも咲こうも 一生一度 意見ばかりを 背中に聞いて 往生しなっせ 火の女
走れ、昭和の少年よ新田晃也新田晃也石原信一新田晃也猪股義周「金のタマゴ」と 名づけられ 夜行列車で 上野駅 住所たよりに 阿佐ヶ谷へ 俺はパン屋の 見習いさ 友達くれた 励ましの 手紙を部屋で ちぎったよ 知らない街で ただ一人 甘えるひまも ないんだよ 走れ、昭和の少年よ 夢のかけらに 手を伸ばせ  ボーイ募集の 張り紙に 夜の新宿 飛び込んだ サパークラブの 音楽が ドアの隙間に こぼれてた まぶしい店の ステージで 拍手を浴びて 歌う人 スターを訪ね 世話係 楽屋でギター 教わった 走れ、昭和の少年よ 夢のかけらが きらめいた  店はあの頃 掛け持ちで ネオン小路を 駆け抜けた おなじ通りを 若者が 流行り言葉で 歩いてく 生きてることの 哀しみが 齢(とし)追うごとに 身についた 季節は過ぎて ゆくけれど 今夜もうたう この歌を 走れ、昭和の少年よ 夢は十五の 時のまま
貫太のどっこいソーラン一条貫太一条貫太万城たかし宮下健治猪股義周ハァー ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ) ハァー ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ) ソーラン ソーラン (ソーラン ソーラン) ソーランソーラン (ハイ ハイ ハイ)  ハァー 西の国から 東から (ハッ!) よくぞ来ました 皆々様よ 笑顔 笑顔の その顔見れば 人が輪になる 花になる 貫太のどっこい (ソレソレソレソレ) ソーラン節に乗せまして (ハイ!) 歌に合いの手 掛け声あれば 歌うこころの 血が燃える チョイ ヤサエー エンヤーサーのドッコイショ (ハー ドッコイショ ドッコイショ)  (ハッ!) (ハーヨイショ) (ハアッ)  (ソレソレソレソレ)  ソーラン ソーラン (ソーラン ソーラン) ソーランソーラン (ハイ ハイ ハイ)  ハァー 今日の出逢いが 俺らには(ハッ!) 明日の力よ 宝の山よ 雨が降ろうと 舞台に上がりゃ 光るライトで 虹になる 貫太のどっこい (ソレソレソレソレ) ソーラン節に乗せまして (ハイ!) 拍手喝采 嵐を浴びりゃ 夢が広がる 歌の旅 チョイ ヤサエー エンヤーサーのドッコイショ (ハー ドッコイショ ドッコイショ)  (ハイハイ)(ハイハイ)  貫太のどっこい (ソレソレソレソレ) ソーラン節に乗せまして (ハイ!) 拍手喝采 嵐を浴びりゃ 夢が広がる 歌の旅 チョイ ヤサエー エンヤーサーのドッコイショ (ハー ドッコイショ ドッコイショ)  ハッ ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ) ハッ ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ)  (KANTA) (KANTA)
サクラ食堂より服部浩子服部浩子朝比奈京仔田尾将実猪股義周親の恋しい十五才(じゅうご)から 励ましあった 仲でした 春の嵐が 一陣吹いて あなたさらったあの日から サクラ食堂 女手一つ ふたりの夢を 護(まも)って生きる  眠る時間を惜しむよに 働いたわね ふたりして 情けの深い この下町で おなじみさんが親代わり サクラ食堂 暖簾をあげて 倖せでした あゝこわいほど  仕事帰りの常連さん おかえりなさい 日替わりは 金目の煮つけ 卯の花添えて 超えた涙が隠し味 サクラ食堂 たそがれどきに 軒(のき)に舞う桜花(はな) あなたでしょうか
あの日の夢を忘れない岡本幸太岡本幸太林久実向井浩二猪股義周夢だけ握って 飛び出してきた あの日の僕 今どこに 失くしてしまったの  夢と現実 空回り 追いかけてくたびれて 泣いてた  あの日の夢を 忘れない もう一度心に 抱きしめたい 意地とプライド 確かめる 僕の夢 熱くなれ 明日へ その先へずっと  ひとりで戦い 背負い込んでた それが僕の 弱さだと 今ならわかるけど  出逢いが僕を 変えたんだ 君の笑顔その声 ありがとう  あの日の夢が 熱くなる 交わした約束が 勇気になる 君がいるから 頑張れる 夢はまだ 遠いけど 負けない どんな日もきっと  あの日の夢を 忘れない もう一度心に 抱きしめたい 僕はまだまだ 走るから その先で 待っていて 信じて どこまでも ずっと
浮き世舟愛川まみ愛川まみ麻こよみ岡千秋猪股義周望みを捨てずに 生きてたら いい日が来ますね 二人にも 苦労せせらぎ この世川 生きて行きます はぐれぬように 心ひとつの 浮き世舟  世間を上手に 渡れない よく似たあなたと 私です 曲がりくねった なみだ川 生きて行きます 後ろを向かず どこへ流れる 浮き世舟  あなたの隣に いるだけで 心が安らぐ 路地の裏 通うぬくもり 情け川 生きて行きます 離れぬように 心ひとつの 浮き世舟
命ぎりぎり日本海松原のぶえ松原のぶえ水越桂五代香蘭猪股義周寒風(かぜ)止まぬか 吹雪になるか 三日三晩の 時化模様 命ぎりぎり 日本海 海の男を 持てあそぶのか 牙むく荒波(なみ)の 憎らしさ 狂い吠(な)くよな 虎落笛  潮の流れに 抗(あらが)いながら 沖で網引く 厳寒(かん)の漁 裏木戸(きど)をくぐれば 日本海 あんた思えば 心が騒ぐ 繕(つくろ)う網を 握りしめ せめて静まれ 虎落笛  無事を祈って 燈明(あかり)を灯す 留守をあずかる 日課(きまりごと) 両手合わせる 日本海 明日は帰るか 大漁船で しぶきに濡れた 汐の肌 抱いておやりと 虎落笛
祭り一丁目菜月かおり菜月かおりいちせともひこ長谷川ひろのぶ猪股義周奇跡が二人に 起きた夜 祭りが去った 時のこと 息吹背中を 掻きむしる そしてあなたの 腕の中 めらめら めらめら 燃えて白(しら)む朝 命餌食(えじき)に なったのさ 一夜(ひとよ)限りの 夢しずく 燃えて火となれ 灰になれ 灰になれ  真白(ましろ)い晒(さらし)に たぎる汗 季節を焦がす 太鼓音 惚れた男を 道連れに 心捧げた この私 めらめら めらめら 燃えて白む朝 命餌食に なったのさ 一夜限りの 夢しずく 惜しむ時間は 恋ひとつ 恋ひとつ  めらめら めらめら 燃えて白む朝 命餌食に なったのさ 胸に未練の 火を点(とも)し 朝に消えるか この花火 この花火
未来へ続く道~ニューバージョン~白鳥まゆ白鳥まゆ白鳥まゆ白鳥まゆ猪股義周自分で選んだ道なのに どうしてこんなに辛くなるのだろう 悩んでいても 迷っていても 日々の暮らし 流れてゆく 心の痛み 誰かに伝えるものじゃなくて 自分で越えてゆくんだと思っても涙こぼれたよ そんなときあなたは言ってくれたんだ 「泣いてもいいから ひとりで泣かないで」 そう 私はひとりじゃない 仲間がいるから 顔をあげて 前へ進むよ 歩くよ 歩くよ 未来(あす)へ続く道を  自分が信じた人のために できることを見つけてゆきたい 毎日のなかに 熱い思いを持てることは幸せと思う 心の扉あなたに開いて わかちあうことで今 乗り越えてきた思い出は強い絆になる そんなときあなたは言ってくれたんだ 「泣いてもいいから 笑える日が来るから」 そう 私はひとりじゃない 仲間がいるから 顔をあげて 前へ進むよ 歩こう 歩こう 未来(あす)へ続く道を  『そんなときあなたの笑顔思い出す 出会いの喜び 胸に携えて』 そう 私はひとりじゃない 仲間がいるから 顔をあげて 前へ進もう 歩こう 歩こう 未来(あす)へ続く道を
さぁさ 日本を咲かせましょう大木綾子大木綾子松井五郎都志見隆猪股義周道はいろいろ あちらにこちら 空を見上げりゃ 風も吹く 一歩一歩を 踏みしめながら 手繰る縁(えにし)に 夢はるか  咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう  西も東も 南も北も 花鳥風月 いい景色 季節めぐれば 次から次へ 花ひとひらも たからもの  咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう  時に転んで また立ち上がり ひとりひとりに 朝が来る 今日の涙が しょっぱいならば 明日(あす)は笑顔で 逢えばいい  咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう  咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう
天国の破片謝宛君謝宛君荒木とよひさ荒木とよひさ猪股義周あなたの心の深さも 知らないで 本当はわたしが 傷つけていた 別れて気付いた 優しさを 取りもどすことは 出来ない ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない  あなたと暮らした短い 倖せに 愛されすぎてた 借りがあるから もう一度生まれて これたなら おしみなく全て 捧げる ああ、生きてた中で あの日はきっと わたしだけの 天国だった 別れた人も 夢なら逢える 抱かれることは ないけれど  ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない
いで湯の郷渥美晃渥美晃鈴木正堂鈴木正堂猪股義周頬(ほほ)に紅(べに)さす いで湯(ゆ)の郷(さと)は 映(うつ)す月夜(つきよ)の 儚(はかな)さよ 揃(そろ)い浴衣(ゆかた)の移(うつ)り香(が)さえも 誘(さそ)う湯(ゆ)けむり こゝは浜名湖 舘山寺(かんざんじ)  ロープウェイに ゆられて揺(ゆ)れて 波の彼方に 遊覧船(ゆうらんせん)よ ひと夜(よ)限(かぎ)りに咲(さ)かせた花を 噛(か)んだ白梅 あなた偲(しの)んでひとり旅(たび)  ひとり淋(さみ)しい 女(おんな)の旅(たび)は 浜名大橋(おおはし) 七(なな)つの島よ 待(ま)てばいつ来(く)る いつ又(また)逢(あ)える 未練(みれん)面影 弁天島(べんてんじま)の赤鳥居(あかとりい)
きずな酒八神舞子八神舞子下地亜記子桧原さとし猪股義周私あなたの 影法師 そばに寄り添い 生きてきた 憂世七坂 七曲り ついてゆきます つらくても ほほえみで……ほほえみで ほろり酔いたい きずな酒  何もいらない これ以上 あなた元気で あればいい つらい時には 飲みましょう ぬくもりが……ぬくもりが ほろり嬉しい きずな酒  もしも次の世 出会っても 共に生きたい もう一度 支えられたり 支えたり 夢をあなたと 育てたい 春風に……春風に ほろり吹かれて きずな酒
花明かりはかまだ雪絵はかまだ雪絵藤野州一宮下健治猪股義周長く続いた 冬の日も 芽ぶく命に 春はくる あなたと出逢って 気が付いた こころがほのぼの あたたかい めぐって来たのね 私にも しあわせ夢呼ぶ 花明かり  いつもいたわり かばい合い 愛を灯して 暮そうと あなたのやさしい 胸の中 陽だまりみたいに あたたかい 背伸びをしないで 生きてゆく しあわせ夢呼ぶ 花明かり  空にかかった あの月が 鏡みたいに 写し出す あなたの笑顔に 励まされ こころがぽかぽか あたたかい 悲しい涙は もう出ない しあわせ夢呼ぶ 花明かり
ついほろり柳ジュン柳ジュン新田晃也新田晃也猪股義周便りも途絶えて もうすぐ二年 振り向くたびの やるせなさ ふるさと離れて 東京の街に 母さん今更 後悔(くい)てます 夢みて破れて 流されて 愚図だよネ~ 馬鹿だよネ~ 都会の冷たさに ついほろり  詫びても戻らぬ 昨日の恋は どこで咲きます はぐれ花 女の止まり木 灯りの影に あんたの面影 また揺れる 遠くで聞こえる 望郷(くに)の歌 沁みちゃうネ~ 切ないネ~ お酒に遊ばれて ついほろり  季節の変わり目 たなびく雲に 寂しさつのる 冬隣り 心の隙間に 故郷の風が 帰っておいでと 呼んでいる あの山あの川 あの祭り 恋しいネ~ 会いたいネ~ 星空仰いでは ついほろり
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