| 男の子守酒田中アキラ | 田中アキラ | 建石一 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 誰かを好きに なるたびに なぜかお前に 似てるのさ 俺の心が あばれ出す 苦っぽいぜ 今日の酒 眠れよ眠れ 男の胸に 子守酒 幸せ願い 別れたが 一人行かせた 傷がある おんなごころを 思う時 泣きっぽいぜ 外は雨 眠れよ眠れ 男のくせに 子守酒 手紙を出せば 来るだろか 二人別れた あの駅に 逢いに行きたきゃ 行っちまえ 夢っぽいぜ この酒は 眠れよ眠れ 男の夜に 子守酒 |
| 夫婦道藤原大 | 藤原大 | こはまかずえ | 徳久広司 | 猪股義周 | 悲しい昨日を 悔やむより 明日(あした)を夢見て 暮らそうよ 茨の道でも 迷っても いつかは必ず 辿り着く 春の日向に まどろむような お前と俺の 夫婦道(めおとみち) 傷つき疲れた その心 癒してみせるよ この俺が 笑顔を忘れて しまっても 泣かせはしないさ これからは 手と手とり合い 目指して進む お前と俺の 夫婦道(めおとみち) 言葉の足りない 俺だけど お前のほかには 愛せない 不器用同士の 二人でも 一足す一さえ 百になる 夢の架け橋 倖せ運ぶ お前と俺の 夫婦道(めおとみち) |
| 情なし伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 女にやさしくて 年下で いつもわたしが待たされる 悲しいくらいわかるのよ 傷つくだけの末路(まつろ)が それでも あなたの胸が ただひとつ 女でいられる場所 情なし あなた… 情なし 上手に口説いただけで 情なし あなた… 情なし 心をくれない ときどき淋しげに 目を伏せて ひざに甘えてくるけれど 悲しいくらいわかるのよ 浮気のあとのやさしさ それでも わたしのものよ ただひとり 本気で愛した人 情なし あなた… 情なし ジョークでごまかしたって 情なし あなた… 情なし 泣きたくなるだけ 情なし あなた… 情なし 上手に口説いただけで 情なし あなた… 情なし 心をくれない |
| 涙雨たくみ稜 | たくみ稜 | 及川眠子 | 山崎燿 | 猪股義周 | 黒い列の肩先にぽとり 雨粒が模様えがいて あなたとの別れ惜しむみたいに さっきまでは晴れてた空 泣きはじめた ありがとうさえ言わせないまま 静かに消えてゆく そっと唇噛みしめながら 俯(うつむ)けばあなたの手が 優しく背中を叩くように 涙雨 雨 降りだした雨 悲しみで景色を揺らして 頬にこぼれる雨 雨 痛いほどいま もう一度あなたに会いたい 傘の花に見送られながら 好きだった歌が流れる いたずらな瞳まばたかせては 笑いかけてくれるあなた もういないね 青いソファーの右側だけが ずっと寂しいまま これからもまだ続く旅路を いつまでの約束なく 独りで歩いてゆくだけだね 涙雨 雨 さよならの雨 彼方から眺めているなら 祈りを込めて雨 雨 この胸にただ いつかまた会えると伝えて 涙雨 雨 降りだした雨 悲しみで景色を揺らして 頬にこぼれる雨 雨 痛いほどいま もう一度あなたに会いたい |
| 春立ちぬ川野夏美 | 川野夏美 | 高畠じゅん子 | 弦哲也 | 猪股義周 | 人生は みえないもので あふれてる 朝日が笑いかけて くるように あなたが 座っていた 椅子は そのままにしましょう もう少し いっぱい泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 向き合ったかなしみ あぁー あぁー 春…立ちぬ 思い出は あなたとともに あるんです いとしさあふれさせて つつまれた あなたの 声をきいた ような ふりむいてみたけど 誰もいない いっぱい花に 花に 花に 花に 花に 囲まれた あなたは あぁー あぁー 春…立ちぬ 私にできることは ひとつ 足もとをみつめて 生ききるの いっぱい愛を 愛を 愛を 愛を 愛を くれたから あなたは あぁー あぁー 春…立ちぬ |
| 男の大輪笠間つよし | 笠間つよし | 八女はじめ | 八女はじめ | 猪股義周 | うだつ上がらぬこの俺に 黙って後からついてくる そんな女房がいればこそ どんな苦労も耐えられる いつか見ていろ 待っていろ きっと咲かせる 男の大輪 金(かね)は無くても死にはせぬ 夢がなくては生きられぬ こんな不器用な生き様に 他人(ひと)は笑って指を差す 今に見ていろ この俺も パッと咲かせる 男の大輪 故郷(くに)に錦を飾るまで 負けてたまるか意地がある どんなに長い冬だとて 春は必ずやって来る 悲願成熟 いつの日か 派手に咲かせる 男の大輪 |
| いくじなし田辺大蔵 | 田辺大蔵 | 向井浩二 | 向井浩二 | 猪股義周 | 恋はこんなに突然に 僕の心を染めてく とても無邪気に笑う君 罪だよもっと落ちてゆく 気づかないふりしてたけど 思いが溢れる音がした 伝える言葉見つからない 心残りに手を振る改札 人の波間に消えていく やっぱり やっぱり いくじなし 恋は予測不可能だね もう無いはずだと思ってた たまに寂しそうな瞳 優しくそっと包みたい おさえきれない衝動に 心がズキンと鳴いたんだ うまくいくとは限らない 今のままでも幸せだなんて 弱い自分が囁いて 今夜も 今夜も いくじなし 伝える言葉見つからない 心残りに手を振る改札 人の波間に消えていく やっぱり やっぱり いくじなし |
| 佐渡のカモメ菜月かおり | 菜月かおり | 長谷川ひろのぶ | 長谷川ひろのぶ | 猪股義周 | 島の岬の 灯(ともしび)が 赤く点(とも)った 初夏のこと なしてこんげな ことになったのと 越後娘 身芯(しん)から燃えた 佐渡で抱かれた 十九の恋は 口紅(べに)引く手さえ 震えます 鬼太鼓(おんでこ)響く 波しぶき 何故かこの身に 突き刺さる そしたらね そしたらね 島で暮らせと カモメが騒ぐ 窓の小雪を 目で追えば 返る谺(こだま)は 風ばかり なしてこんげな ことになったのと 越後娘 女を捨てた 吐息と涙を 沈めた海は あなたの佐渡に 続くのに 彷徨(さまよ)う小舟 遠岬(とおみさき) 何故か気になる ことばかり そしたらね そしたらね 島に戻れと カモメが騒ぐ 彷徨う小舟 遠岬 何故か気になる ことばかり そしたらね そしたらね 島に戻れと カモメが騒ぐ |
| 東京シャボン玉松原みほ | 松原みほ | 円香乃 | 岡千秋 | 猪股義周 | 男の心にゃ 空がある 飛べない 空がある たった一人の 女しか 飛べぬ 空がある 何度熱く 抱かれても 心をあげても シャボンみたいに 弾けて消える そんな恋だけど フワフワとフワフワと せめて消えるまで 東京シャボン玉 女の心にゃ 花がある 見えない 花がある 夜にまみれた 女にも 咲かす 花がある 馬鹿な恋と 言われても 心が 走るの あなた一人が 気付いてくれる そんな花でいい 紅々と紅々と そっと胸の奥 東京シャボン玉 何度熱く 抱かれても 心をあげても シャボンみたいに 弾けて消える そんな恋だけど フワフワとフワフワと せめて消えるまで 東京シャボン玉 |
| 別れのダンス服部浩子 | 服部浩子 | 朝比奈京仔 | 徳久広司 | 猪股義周 | 踊って 踊りたいの 心変わりを知りたくないわ ジリジリと針の音 別れをうたうレコード あゝ ダンス ダンス ダンス ダンス 切ない瞳(め)で さよなら あなたは囁くの ダンス ダンス ダンス ダンス あなたしか 愛せない 哀しい女よ いいえ別れなど 信じない 信じない 信じないわ いいのよ 踊りましょう 胸の鼓動を聴かせて欲しい クラクラとくずれそう 別れの覚悟乱れて あゝ ダンス ダンス ダンス ダンス 涙なんか いらない このまま抱きしめて ダンス ダンス ダンス ダンス あなたしか 愛せない やさしく見つめて せめてこの曲が 終わるまで 終わるまで 終わるまでは あゝ ダンス ダンス ダンス ダンス 切ない瞳(め)で さよなら あなたは囁くの ダンス ダンス ダンス ダンス あなたしか 愛せない 哀しい女よ いいえ別れなど 信じない 信じない 信じないわ |
| 恋の傷柳ジュン | 柳ジュン | 新田晃也 | 新田晃也 | 猪股義周 | 黄昏せまる 都会の空に 慕い捨てても 恋冷めやらず 噂までもが 過去(むかし)を連れて 虚しく心に 忍び込む 消すに消せない 恋の傷 逃れて独り 列車の窓に 映してなぞる なみだの素顔 途切れ途切れの 景色にまみれ 初めて降り立つ 駅灯り 鳴くは蜩 胸に染む 知らない町の 哭く風の音(ね)に はぐれて愛し 夢冷めやらず そっと浮かべた 木の葉のように この身を任せて 流したい 消えて欲しいの 恋の傷 |
| 新宿ラプソディー椋忠治郎&謝鳴 | 椋忠治郎&謝鳴 | 藤野州一 | 樋口義高 | 猪股義周 | めぐり逢いから 愛ははじまる 思い出横丁 二人で呑んだ 七色ネオン ときめく心 束の間過ぎる 時を惜しんで 語り明かして いたい夜 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 春は桜の 新宿御苑 早稲田をゆけば 都電も走る 花園神社 寄り添いながら 夜空の月も そっとほほえむ 影が重なる 二人づれ 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 歌舞伎町から 恋は芽ばえて 名残りが尽きない 短い夜よ 七色ネオン せつなく滲む 二人の別れ 風が急かせる 明日(あした)またねと 肩を抱く 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 |
| どこから見てもへの字山こおり健太 | こおり健太 | 樋口了一 | 樋口了一 | 猪股義周 | どこから見てもへの字山 春の陽気に誘われて 放課後ひとりで登ったら 生まれて育った町が見えた ここでそのまま年老いて 昔の夢を悔しがる そんな人生ごめんだと ああ~そう思ったよ どこから見てもへの字山 夏は早よからじいちゃんと 栗やクヌギを揺すっては クワガタ虫にカブト虫 人の喜ぶ人になれ いつもおんなじ口癖は 今も変わらず空の上 ばあちゃんと笑っているよ どこから見てもへの字山 秋の落ち葉を踏みしめて 誰にも言わずに温めた 夢と駆け落ち決め込んだ 家を出てゆく朝靄(あさもや)に 煙るへの字のしかめ面 いつでも帰っておいでよと 呼ぶ声も聞えぬままに どこから見てもへの字山 おまえはえらいねホントえらい どんなにバカにされたって 低い背丈(せたけ)のままでいる 夢のつらさに独りきり 声を殺して泣いている 都会の空に浮かんでた 懐かしいへの字のままで どこから見てもへの字山 時は流れて春が来て あの日と同(おんな)じ場所に立ち 育ててくれた町を見る おまえのへの字に見守られ 俺はここまで来たんだよ 人の喜ぶ人になり ここに自分の骨埋める そんな人生決めたのさ 何故だろう涙が出たよ |
| 夢はみるもの叶うもの林美和子 | 林美和子 | 小倉紅実 | 野々真結 | 猪股義周 | あの町この町 歌の旅 流行(はやり)の歌や 故郷(くに)の歌 お耳拝借 演歌節 歌があっての 人生だもの 胸に心に ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ 染みてゆけ 上手に世渡り するのには 不器用だけど 下手だけど 生きる姿に 嘘はない 泣いて笑って 人生一路 元気とりえの ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ 私です 夢みる季節は 過ぎたって それでも未来(あす)は 胸(ここ)にある きっと咲かせる 育てます 夢があっての 人生だもの 背中押すよに ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ 風が吹く |
| 君よ幸せであれ岡本幸太 | 岡本幸太 | 林久実 | 向井浩二 | 猪股義周 | 涙枯れても 時が経っても まだ咲いている 最後の恋 幸せでした 君がこぼした 別れ間際の 優しい嘘 もう一度 叶うなら 君を抱きしめたい どうか君よ 幸せであれ すべてかけて 愛した女性(ひと) 想い出は 綺麗なまま また逢える 二人でいよう さよならは 言わない 夢を誰より 僕を誰より 信じてくれた 最後の女性(ひと) 触れた指先 恋の行き先 はぐれた二人 君はどこへ 鮮やかな 想い出 すべてにありがとう 今君は 幸せですか ほどけた糸 誰と結ぶ その先は 知りたくない 赤い糸 切れ端でも 離せない 今でも どうか君よ 幸せであれ すべてかけて 愛した女性(ひと) 想い出は 綺麗なまま また逢える 二人でいよう さよならは 言わない また逢える 二人でいよう さよならは 言わない |
| 忘恋慕-わすれんぼ-なつきようこ | なつきようこ | 高畠じゅん子 | 西つよし | 猪股義周 | テラスのカフェで 私はひとり 枯葉が手元で 遊んでる 洒落たジョークで 煙(けむ)に巻き 変わらぬ笑顔で 投げキッス 出てったまんまの この部屋で 空を眺めて 待ってるの 忘恋慕…忘恋慕…それとも帰らない 逢いたいよ 淋しいよ 胸が こわれそうよ あなたを呼んで 涙にくれて 苦しみもがいて いる私 他の誰かと 恋におち 夢のゴンドラ ゆれてるの 哀しくなるほど 好きだから 憎みきれずに 待ってるの 忘恋慕…忘恋慕…それとも帰らない 切ないよ 哀しいよ 枕 抱きしめるの 忘恋慕…忘恋慕…それとも帰らない 恋しいよ 苦しいよ 胸が こわれそうよ |
| 大和よ永遠に…惜春…林美和子 | 林美和子 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 母よりも先に逝く 不幸を詫びて 紅に染まる海 涙光れど 惜春の呉の軍港(まち) 手を添え歩く 幼き日我が胸に 抱(いだ)くぬくもり 嗚呼、、、 何故に急ぐ 儚き生命(いのち)よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 切なき人よ 次ぎの世も 授けて下さい 切なき人よ 生んで下さい あなたの子供に 父よりも歳若く 還らぬ船出 故郷(ふるさと)の広島に 恥じぬ別れを 惜春の潮騒(しおさい)に 悲しみ問えば 静かなる潔さ そこにあるだけ 嗚呼、、、 何故に急ぐ 短き運命(さだめ)よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 墓守り人よ あすの朝 笑って下さい 墓守り人よ 許して下さい あなたの息子を 嗚呼、、、 何故に急ぐ 儚き生命よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 切なき人よ 次ぎの世も 授けて下さい 切なき人よ 生んで下さい あなたの子供に |
| 忘れないkiyoshi | kiyoshi | 小林克巳 | 駒田良昭 | 猪股義周 | 忘れない 病の背中 優しく撫でた あなたの手 あのぬくもりを 私の背が 忘れない ためらいがちに 吹く風に 涙色した 木の葉が腕に きっと あなたからの 季節の便り 私達の恋が 死ぬ事はない 忘れない 苦しむ髪を さすり続けた あなたの手 あの優しさを 私の髪が 忘れない 疲れた夏が 過ぎ去って 涼しい風に ああ髪が舞う きっと あなたからの 季節の便り このおとぎ話に 終わりは来ない 忘れない 頬の涙を 拭ってくれた あなたの手 あの愛しさを 私の頬が 忘れない 空を旅する 秋の雲 雨が一粒 頬を濡らすの きっと あなたからの 涙の便り あなたの悲しみの 匂いがするの |
| 夜明けの子守唄中島静紀 | 中島静紀 | 沖えいじ | 野々真結 | 猪股義周 | 消せない思い出 抱えてひとり 泣きに来たのよ あの日のホテル 窓を開ければ 夕闇に 変わらぬ調べの 潮騒(しおさい)よ あなたの愛を 信じ切れたら 別れることも なかったの 泣いて叫んで 心乱され 波に砕けた 砂の城 かもめが描かれた コーヒーカップ 灯り点けずに おもかげシネマ 月のしずくが 積もる部屋 夜通し泣かせて 潮騒よ あなたの愛の 深さ知るほど やり直せたら 戻れたら 二度と抱かれぬ 肩が寒いわ 愛は儚い 子守唄 あなたの愛に もたれ眠った 安らぎ今は 夢のあと 涙 潮騒 愛の果てまで 蒼い夜明けの 子守唄 |
| OH!ジェニー岡本幸太 | 岡本幸太 | 林久実 | 向井浩二 | 猪股義周 | お元気ですか… まるで他人行儀 君の手紙が 僕を責める 君に逢いたい… なんて書いてみても もどかしいだけ 破り捨てた ジェニー 抱きしめさせてよ ジェニー 今すぐ 今すぐ ジェニー 言葉はいらない OH!ジェニー 逢いたい 月の明かりに 照らす君の写真 見つめ抱きしめ 君と眠る 愛が足りない… なんて嘆かないで 銀の指輪が 約束だろう ジェニー 涙の数だけ ジェニー 口づけかわそう ジェニー 熱いぬくもりを OH!ジェニー あげたい ジェニー 明日(あす)の今頃は ジェニー 僕の腕の中 ジェニー 二度と離さない OH!ジェニー 逢いたい |
| 永遠の別れkiyoshi | kiyoshi | 小林克巳 | 関口将人 | 猪股義周 | 時が来た おとぎ話の 終わりの時が 思い出の かけらぐるぐる 回ってる いつでもそばの 黒髪の 君との別れ つらいけど 命終わりの 時がある 愛しいおまえ さようなら 涼しい風が 吹きやまぬ 死ぬなんて 言うのおよしよ 涙をふいて 木(こ)の間から 月が俺達 のぞいてる 一人ぼっちと 思ってた それをすくった 君なのに 君を残して 行く事が こんなに辛い 事なのか 涼しい風が吹きまぬ 見てごらん あの大空の あの星になる 悲しいよ 永遠(とわ)の別れの この時が 君の叫びが 聞こえるよ 遠くの方で 聞こえるよ 涙ひとすじ 流れでる 俺の恋人 さようなら 涼しい風が 吹きやまぬ |
| あれから西山琳久 | 西山琳久 | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 猪股義周 | 夕陽がまた沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色(けしき) 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も 歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか星が煌めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も 歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心が ただ震えています あれから どうしていましたか? 私も 歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| こんな俺でも良かったら吉村明紘 | 吉村明紘 | 麻こよみ | 徳久広司 | 猪股義周 | そろそろ潮時 おまえとも ときめくことさえ なくなって 二人別れの その朝に せめて駅まで 送ろうか 女泣かせと 言われても 今さらいい奴に 戻れない こんな俺でも良かったら ついて来い 上着に女の 移り香を 残しておまえに 会いに行く たまに名前を 間違えて 肩を優しく 抱き寄せた 女泣かせと 言われても 今さら言い訳は できなくて こんな俺でも良かったら ついて来い 女泣かせと 言われても 今さらいい奴に 戻れない こんな俺でも良かったら ついて来い |
| れいなkiyoshi | kiyoshi | 礼恭司 | 猪股義周 | 猪股義周 | 心と心が ふれて魅かれて 運命(さだめ)のように 出逢ったふたり グラスにやさしい 横顔 細いうなじの 白い肌 れいな れいな 哀しい過去は れいな れいな 棄てなよ俺の胸 夜よこのまま‥ふたりの銀座 逢うたびときめく 好きになってく 本気の恋さ 最後の恋さ よりそうお前の 吐息が 胸に切なく こぼれてく 胸に切なく こぼれてく れいなれいな 愛しさ抱けば れいなれいな 淋しさ溶けてゆく 影も揺れてる ふたりの世界 さよならするのが つらくなるのさ けやき並木の イルミネーション 甘えておくれよ この胸に 離したくない 離さない れいなれいな 時間を止めて れいなれいな 歩こうどこまでも 銀の雨降る‥ふたりの銀座 |
| みんな野球少年だった山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | やり残したことは ないだろうか 晴れた朝に 川沿いの道を歩く 少年たちの キャッチボールが なつかしくて 立ち止まる 強すぎると つかめない 弱すぎると 届かない それはまるで 人生のようで 野球少年だった 俺も おまえも みんなも あの頃の青空を 思い出して もう一度 もう一度 歩き出そう 諦めたら それで終わりなのさ 負けていても 逆転を目指せばいい 心の中の キャッチボールを くり返して 生きている 逃がしたなら 追いかける 失くしたなら 探し出す それはまるで 人生のようで 野球少年だった 俺も おまえも みんなも 傷ついた心こそ 強くなれる 何度でも 何度でも やり直せる 何度でも 何度でも やり直せる 今日がダメなら 明日があるさ さぁ、野球しようぜ |
| 鷺草宝木まみ | 宝木まみ | 円香乃 | 岡千秋 | 猪股義周 | 許してください あなた 私やっぱり 行けません 愛と明日(あした)を 詰め込んだ 旅のカバンは しまいます 赤く暮れゆく 空見上げ 泣いている 泣いている 鷺草の花 燃やしてください あなた くれた切符も 想い出も 二度と乗れない その席に 涙一粒 乗せました 弱い私を 責めるよに 揺れている 揺れている 鷺草の花 見つけてください あなた 今度生まれて 来る時は とうに列車は 出てるのに 今も心が 走ります 折れた翼を 抱きしめて 咲いている 咲いている 鷺草の花 |
| 海雪西山琳久 | 西山琳久 | 秋元康 | 宇崎竜童 | 猪股義周 | 凍える空から 海に降る雪は 波間にのまれて 跡形もなくなる ねえ 愛してても ああ 届かぬなら ねえ いっそ この私 身を投げましょうか? あなた 追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上 落ちる涙は 積もることのない まるで 海雪 掌伸ばせば 冷たい幻 世間を振り切り 宿命(さだめ)だと信じた ねえ 愛されても ああ 叶わぬ中 ねえ いっそ この私 殺してください 一人きりの出雲崎 明日(あす)を待つ傘もなく 濡れたこの髪が 芯まで冷えて 恨む言葉も 水面(みなも)に消えてく まるで 海雪 ねえ 愛してても ああ 届かぬなら ねえ いっそ この私 身を投げましょうか? あなた 追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上 落ちる涙は 積もることのない まるで 海雪 |
| アカシア食堂伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 今日はお外で食べようか 母さんが笑った 僕はとっても 嬉しくなって 走り出してた ごめんよ 母さん テーブルの下 財布をのぞいて 定食二つ たのんだら うちのコロッケ大きいよ 一つでいいさと 一つでいいさと おばちゃんが 決めた あゝ ライスが二つ 味噌汁二つ サービスだよって おいてった アカシア食堂 今日も満員 そしてあれから二十年 母さんが逝った いちにんまえに なりたい一心で 淋しくさせて ごめんよ 母さん お久しぶりです 食堂のぞいて 定食一つ たのんだら ここももうすぐ店じまい もうとしなのさと もうとしなのさと おばちゃんが 泣いた あゝ 冷えたビールを 一本抜いて サービスだよって おいてった アカシア食堂 夏の黄昏 あゝ ホテルの店を やめるよ母さん やとってもらうよ この店で アカシア食堂 明日(あす)も満員 |
| 人生 花ふぶき安倍理津子 & 川田恋 | 安倍理津子 & 川田恋 | いちじょうおさむ | 桧原さとし | 猪股義周 | 女の人生 花ふぶき まぶたを閉じる 暇はない もう一花 咲かせましょう 俺といれば 大丈夫 覚悟を決めた 生き方に つまらぬヤジは いりません シャンと立って シャンと座す それぞ女の 生き姿 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け 男の人生 花ふぶき 一度は派手に いきたいね! バカは覚悟の 上でしょう? ちょいと付き合い 願います 命をかけた 大芝居 やりたいように やればいい パッと咲いて パッと散る それが男の いさぎよさ 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け 男と女の 花ふぶき どちらが悪いと 言う前に 似た者どうし 手を取って 歩いていきましょ どこまでも 立てばシャクヤク 座ればボタン 歩く姿は ユリの花 恋の花道(みち) 見得を切る 一世一代 晴れ舞台 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け |
| 夢始発小桜舞子 | 小桜舞子 | 冬弓ちひろ | 向井浩二 | 猪股義周 | 泣いて生まれて くるのはきっと 誰かと笑って 生きるため あなたの肩に 寄り添って 明日を夢見ていいですか 悲しい昔は 捨てました 生まれ変わるのよ あなたがいるから 今がある ここからふたり 夢始発 若い頃なら 気づかなかった 飾らぬ優しさ その強さ こころの荷物 分け合って あなたと生きてもいいですか 昨日のわたしも 捨てました 何も悔いはない 泣かせてそして 微笑んで ここからふたり 夢始発 涙の花びら 風に舞う こころ溶けてゆく あなたを信じて 歩いてく 春まだ浅い 夢始発 |
| 人情岬西山琳久 | 西山琳久 | 秋元康 | 後藤次利 | 猪股義周 | 置き手紙だけで 男と別れて 一人旅するなんて いい気なもんさ 不幸せめぐり だまされ続けて やけになってみたって 仕方がないよ さあお猪口出して辛口の酒注いで 一気に空ければ忘れられる 納沙布は人情岬 過去の傷も古い名前も 言わなくていい 納沙布は人情岬 恋に破れ行くあてのない 女のための岬さ のれんなどしめて 今夜は朝まで おまえの愚痴のひとつも 聞いてあげるよ 粉雪の中で 別れた男に 手紙書いてみたって 出せないくせして さあ元気出して小皿を叩きながら 歌でも歌えばやり直せる 納沙布は人情岬 遠い街も胸の痛みも 思い出になる 納沙布は人情岬 恋に遠まわりをしてきた 女のための岬さ 納沙布は人情岬 今日の天気も明日の景気も 海鳴り次第 納沙布は人情岬 恋に破れたら来ればいい みんなのための岬さ 岬さ |
| 100点満点ロボコンたいそうロボコン(伊倉一恵)、森の木児童合唱団 | ロボコン(伊倉一恵)、森の木児童合唱団 | 大森祥子 | 速水けんたろう・補作曲:有澤孝紀 | 猪股義周 | スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って エンジン全開 スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点どうしならハッピー 大空へ大きく バンザイ 「人生は坂道」 パパさん言うけど 流した汗の分 大きくなれるのさ つらくても 一人じゃない 手と手つなげば 勇気満点 みんな優しい 友達さ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って 歩いて行こうよ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 0点どうしでもハッピー メゲないで大きく バンザイ 「しちゃダメよ、寄り道」 ママさん言うけど ゆっくり深呼吸 したら気がつくのさ いつだって 一人じゃない 目と目合わせば 元気満点 みんな楽しい 友達さ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って 笑顔でおはよう スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点と0点でもハッピー どこまでもやっぱり バンザイ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って エンジン全開 スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点どうしならハッピー 大空へ大きく バンザイ |
| たった1人のやつkiyoshi | kiyoshi | 小林克巳 | 駒田良昭 | 猪股義周 | お前が先に 行っちまって この世1番 幸せ者が 今は1番 不幸なやつさ 死ぬ時は 一緒と誓った 俺達なのに どうして俺だけ 残していった 俺の後ろに 青春が 立ち止まったまま 少しも前に 進まない 涙酒さえ 少しも俺を 慰(なぐさ)めぬ 会いたいよ~ 馬鹿野郎~ 君の横顔 悲しい匂い 静かな微笑(えみ)に 寂しい匂い 思い出すたび 胸締め付ける やめてくれ 俺に微笑(ほほえみ)かけるのだけは 俺には微笑返せないのさ 君よりもっと いい女 溺れもがいたが 心は前に 進まない どんな女も 少しも俺を 慰めぬ 会いたいよ~ 馬鹿野郎~ 君の黒髪 枕した 思い出さえもが 少しも前に 進まない 森が泣く時 俺の心に 雨が降る 幸せだった ~ありがとう~ |
| 赤毛のリリーkiyoshi | kiyoshi | 礼恭司 | 猪股義周 | 猪股義周 | 誰も知らない 本当の名前 誰も知らない 本当の心 深くて遠い 眼差(まなざ)しが わけあるその過去 物語る リリーリリー 赤毛のリリー 汐の匂いが 好きだから 流れて来たのと グラスを空ける おとこ心を いやして洗う 悪魔気どった やさしい天使 ときめく愛を くれるのに 恋には堕ちない 抱かれない リリーリリー 赤毛のリリー 海の男は 釘づけさ 今夜も横浜(はま)ジル 真赤なドレス リリーリリー 赤毛のリリー 古い煉瓦の 浜酒場 淋しい夜には たずねてごらん 淋しい夜には たずねてごらん |
| こんにちは音頭粂田麻衣・ひまわりキッズ | 粂田麻衣・ひまわりキッズ | 太田かほる | 有澤孝紀 | 猪股義周 | はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) 手と手をつないで こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは あなたも あなたも あなたにも(あなたにも) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) リズムにあわせて こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは きょうも あしたも あさっても(あさっても) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) 目と目をあわせて こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは 100回 1000回 10000回(10000回) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは |
| 百花繚乱恋模様柳澤純子 | 柳澤純子 | 石原信一 | 向井浩二 | 猪股義周 | 二度と恋などしないと 何度思ったかしら 今度こそはと祈って 何度恋したかしら 咲きほこり 咲き乱れ あなたはいずこへ 去りゆくの それでも誰かを 好きになる 百花繚乱 女は咲くの 天気予報は晴れでも にわか雨の日もある いくらおみくじ引いても 当たらない札もある なぜ燃えて なぜ消える 男と女の すきま風 涙の花びら まき散らし 百花繚乱 女は咲くの 遠い昔の純情 なにも変わってないの いまも心は初恋 胸のときめきあげる 咲きほこり 咲き乱れ あなたの色へと 染められて いくつになっても 恋は恋 百花繚乱 女は咲くの 百花繚乱 女は咲くの |
| ひとりぼっちのブルース宝木まみ | 宝木まみ | 円香乃 | 岡千秋 | 猪股義周 | ひとりぼっちの夜は すごく逢いたくなるの 雨の雫がポトリ 胸を濡らすわ 好きで好きで 死ぬほど 好きで 始めた恋よ あなた以外は何もいらない 止められないの ひとりぼっちの夜は なぜか逢いたい ひとりぼっちの夜は ダメね酔いたくなるの 赤いキャンドルの炎(ひ)が さっき消えたわ 飲んで飲んで それでも 飲んで まぎらわしても あなたがいない胸が寒くて 震えているの ひとりぼっちの夜は 一番嫌い ひとりぼっちの夜は とても哀しくなるの 涙の海の底の 人魚みたいね 泣いて泣いて 朝まで 泣いて 泣き疲れても あなた一人を待っているのよ 愛しているの ひとりぼっちの夜は 泣けてきちゃうわ |
| 薄紅桜逢川まさき | 逢川まさき | 伊藤美和 | 徳久広司 | 猪股義周 | 口に出せない 女(ひと)の名を 窓辺で一人 つぶやけば 涙でにじむ月灯り 恋しくて恋しくて 触れてはいけない 花だけど この手に抱きたい 奪いたい もっと早くに 出逢えたら さだめを何度 恨んだか すべてを捨てて 地の果てへ 二人きり 二人きり 決して目立たぬ花だけど 心をつかんで 離さない 薄い桜の 紅を差す あなたが別れ 告げるよで 背中をそっと 抱きしめる 愛しくて愛しくて いばらに咲いてる花だけど あなたを誰にも 渡さない |
| 戻ってほしい森野巧巳 | 森野巧巳 | いではく | 遠藤実 | 猪股義周 | ふたつ並べた 熱燗を 今は寂しく あゝ ひとり飲む 涙しぐれが そぼ降る夜は 肌がぬくもり 恋しがる あ… 逢いたい 逢いたい 逢いたい お願い あなた 酔えば あなたのする仕草 真似て鏡に あゝ 映してる 壁にかかった 男の着物 見れば未練が また燃える あ… 逢いたい 逢いたい 逢いたい お願い あなた 惚れた あなたの残り香を 窓も開けずに あゝ とめている 涙こらえて 思い出だけで 生きてゆくには 若すぎる あ… 逢いたい 逢いたい 逢いたい お願い あなた |
郷愁のまち~募る思いのふる里へ~ 美月優  | 美月優 | 原文彦 | 大船わたる | 猪股義周 | 窓にまたたく 星の夜(よる)は 近くなります ふる里が 帰りそびれて 何年すぎた 小川せせらぎ 桃の花 まぶたに浮かべる 望郷山河 朝のホームで 泣いた友 忘れないよと 言った人 みんな笑顔で 暮らしてますか 赤い柿の実 百舌鳥(もず)の声 祭りが恋しい 郷愁のまち 母に似た人 見つけては 背中見ている 街の角 父と仲良く しているだろか 年が明けたら 帰ろうか 募る思いの ふる里へ |
私の花 利生みすず  | 利生みすず | 杉野強 | 杉野強 | 猪股義周 | 桜並木を歩いた あの日 母のほほえみが 心に残る あの日の温もりをそっと抱えて とまどうばかりの私 風に流されて 花咲いて散る声が響く 思い出の中に あなたがいる 心を焦がすともしび儚くて 一つの愛を 抱きしめて 遠回りしてきた この道 振り返ればここへ 続く道だった 何も言わずにそばにいてそっと見ていた 不器用な愛で私 風に揺れていて 花咲いて散る声が響く 思い出の中に あなたがいる 心を焦がすともしび儚くて 一つの愛を 抱きしめて 時をかさねて わかる温もり そっと胸にそっとそっと抱きしめ まよいの日々も 今は色となり しずかに歩く 私の花 花咲いて散る声が響く 思い出の中に あなたがいる 心を焦がすともしび儚くて 一つの愛を 抱きしめて |
| きらきらり祝い音頭柳澤純子 | 柳澤純子 | 石原信一 | 向井浩二 | 猪股義周 | 雪が解ければ 桜空 朱鷺(トキ)が翔(はばた)く 海はるか 時代乗り越え 金山(きんざん)の 世界遺産の 誇らしさ めでた めでたと 踊りゃんせ 金のお山が きらきらり ゴールド ゴールド きらきらり 鮭は元気に ふるさとへ 川を上(のぼ)って 来たそうな 笑顔はじける 皆の衆 染める夕陽の 美しさ うれし うれしや 踊りゃんせ 金の鱗(うろこ)が きらきらり ゴールド ゴールド きらきらり 実る田んぼに 赤とんぼ 年(とし)の豊作 知らせ飛ぶ 米も良ければ 酒も良い 杜氏(とうじ)自慢の 仕込み蔵 さあさ 手拍子 踊りゃんせ 金の稲穂が きらきらり 金のお国の 祝い唄 ゴールド ゴールド きらきらり |
| 越前紀行森野巧巳 | 森野巧巳 | いではく | 遠藤実 | 猪股義周 | 春の訪れ 待ちわびながら 若狭(わかさ) 敦賀(つるが)の ひとり旅 しのぶ 北前 風待ち港 波間に揺れる 月あかり 桜うす紅 朝もやかかり 耳をすませば 鳥の歌 遠き 都の 愛(いと)しき人よ 面影浮かぶ 氣比(けひ)の杜(もり) 時代(とき)の流れに 想いを馳(は)せて たどる街道 宿場町 夕日 染めゆく 島影見つめ 波音だけが 友の宵 |
恋の糸 美月優  | 美月優 | 麻こよみ | 大船わたる | 猪股義周 | 心をひとつに 結んでも いつかは解(ほど)ける 恋の糸 今頃あなたは どこにいる 噂もいつか 消えたまま あなたにも一度 逢いたくて 逢いたくて あなたの瞳の あたたかさ 信じて夢見た 私です 思い出たどれば せつなくて 女の胸が 痛みます あなたの面影 抱きしめる 抱きしめる 泣かないつもりで いたものを こぼれる涙の ひとしずく あなたを忘れて いつの日か 出直すことは できますか あなたにも一度 逢いたくて 逢いたくて |
ひとひらの記憶 利生みすず  | 利生みすず | 杉野強 | 杉野強 | 猪股義周 | 父の形見が 手に残る 重み感じて 目を閉じる 生みの親と育ての親 複雑な糸 解けぬまま 太陽が昇り 日が沈む 流れのままに生きていこう 辛さも悲しみも抱きしめて 平穏の中に幸せを 波乱万丈の 道のりを 一歩一歩 越えてきた 人それぞれの人生が 違う色で 輝いてる 太陽が昇り 日が沈む 流れのままに生きていこう 喜びも痛みさえ抱きしめて 平穏の中に幸せを 風が吹くたび 想い出す 父の声が 背中押す この世の中 生きる意味 探す旅路は 終わらない 太陽が昇り 日が沈む 流れのままに生きていこう 未来への希望を灯しながら 平穏の中に 幸せを |
風にふりむけば HeeJin  | HeeJin | 川井みら | キム・ヒジン | 猪股義周 | 風にふりむけば 春の花びら はらはらと 遠いあの頃が 胸に浮かんできます 花よ 鳥よ 雲よ 自由なまま そのままで たとえ嵐の 日がきても どうか変わらずに そばにいてほしい 風にふりむけば 鳥が歌うよ 愉しげに 遠いふるさとの 青い空の下で 父よ 母よ 友よ 愛し日々の おもかげよ どんな涙に 霞んでも ずっと変わらずに そばにいてくれる 風にふりむけば 雲が悠々と 流れゆく はるか青春の 空を見上げています 空を見上げています |