田久保真見作詞の歌詞一覧リスト 517曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夢の降る丘で流山詩紋(宮田幸季) | 流山詩紋(宮田幸季) | 田久保真見 | 今泉洋 | 今泉洋 | 満天の星空をあげる そっと目隠しの手を離すんだ 大切にしたい場所だから いつかあなたを連れて来たかったんだ 「綺麗すぎると泣きたくなる」 と あなたの瞳が熱く光る 夢の降る丘で「大好き」 と あなたに言えたら そう 全ての願いは叶うんだ あなたの涙はボクの流れ星 永遠の真実をあげる 指が熱くって手を離すけど 絶対に心は離れない いつもいつでも いっしょに居るんだ ボクは逃げないもう逃げないよ あなたの為ならこわくないよ 夢の降る丘で大好きな あなたを見てたら そう 失くしたくないと思うんだ あなたの笑顔はボクの宝物 夢の降る丘で目を閉じて 明日を感じる 今 悲しみが胸を旅立つよ 心のかけらが星になるから |
| ママ浜圭介 | 浜圭介 | 田久保真見 | 浜圭介 | ベッドに横たわり ちらちらとネオン揺れて もういくつかと 数えるたび 体が寒い ふるさとは 山の向こう ふるさとは 海の向こう ぬくもりを さがす指を この街は 突き放す ママ ママ ママ あなたの苦労わかります ママ ママ ママ あなたの膝で 泣きたいの 独りで 眠るのが いやだから 恋を重ね もういくつかと ふりむくたび 心がきしむ さみしいと いつも笑う 哀しいと もっと笑う 涙など いつの間にか この街で 枯れ果てた ママ ママ ママ ママのようにはなれないの ママ ママ ママ 私そんなに強くない ママ ママ ママ 幸せじゃなくてごめんね ママ ママ ママ 帰りたいのに 帰れない 帰りたいから 帰れない…… | |
| 空の森で川田まみ | 川田まみ | 田久保真見 | 折戸伸治 | Kazuya Takase | 時間(とき)が止まる 光と空の森 風が運ぶ かすかなせせらぎ ほら まぶしく光る湖は あの日になくしたものを 映し出す鏡に… ずっと探してた 想いに出逢う場所 光の向う側に今 揺れるの きっと幸せは 哀しみに似ている 心の瞳閉じて そっと空を抱く 誰もいない 光と空の午後 風のKissに ふるえる口唇 ほら まぶしく揺れる木もれ陽は 光と影を編みこむ レース編みみたいに ずっと泣いていた 想いが眠る場所 緑の樹々の中に今 消えるの きっとサヨナラは 想い出のはじまり 心の鍵を開けて そっと森を抱く |
| 不知火情歌瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 田久保真見 | 弦哲也 | 石倉重信 | 女のこころは 海に似て 恋しさ憎さ 寄せ返す 不知火は もえる不知火は 胸の炎よ 誘い火よ 逢いに 逢いに来なけりゃ 忘れると あなた 呼びます 不知火情歌 男のこころは 空に似て 寂しさばかり 果てしない 不知火を もえる不知火を 風の吐息が もてあそぶ 「ずるい ずるい男」と 言いながら あなた 恋しい 不知火情歌 男と女は 空と海 闇夜にかくれ 抱(いだ)き合う 不知火は もえる不知火は 恋の炎よ 情け火よ 抱いて 抱いてください 夜明けまで あなた 揺らめく 不知火情歌 |
| 紅の酒瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | 今夜で最後と 言うのなら どうか酔わせて くださいな 惚れた男と のむ酒は あつい吐息が あつい吐息が はらはらはらと 舞い落ちて 夢を染めます 紅の酒 傷痕ひとつも 残せない そんな優しさ 欲しくない 惚れたあなたの 腕の中 夢のかけらを 夢のかけらを くらくらくらと 飲み干して 涙 酔わせる 紅の酒 きりりと真っ赤に 引いた紅 どうぞ落として くださいな 惚れて女は 花になる どうせ散るなら どうせ散るなら はらはらはらと 泣き濡れて 夢に 散りたい 紅の酒 |
| 素敵になりたい千堂あきほ | 千堂あきほ | 田久保真見 | 羽田一郎 | 林有三 | 平凡すぎるといつも思ってた 毎日つまらなくて だけどあきらめてた ちょっといいかげんに生きていたの きっとあなたに会うまで さみしさに甘えてただけ 何かを始めよう 見てて変わるからね いつか素敵になりたいそう思う はじめてキスをした時のような気持ち 熱いくせにふるえてる こころを笑わないで 可愛いひとなら街中あふれてるし おしゃれで色っぽくて 目立つひとも多い こんなありふれた私なのに どんなところが好きなの? 笑って答えてくれない あなたを信じよう これは夢かもねと ふっと言ったら口唇つねられた こころのそばにいてずっと離れないで 何もカッコイイことは してくれなくていいの 何かを始めよう 見てて変わるからね いつか素敵になりたいそう思う 自分を信じよう こんな私のこと 好きになってくれたから もっと素敵になろう |
| 泣き唄岡本京太郎 | 岡本京太郎 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 周防泰臣 | 子供の頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思う 子供に戻って やり直せたら いつからか 泣いてないんだろう いつからか 心に嘘をつくように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて 子供の頃は 大人になれば 強くなれると 信じていた だけど大人に なると分かる 誰もが心で 泣いてるんだと いつからか 夢を捨てたんだろう いつからか 心に嘘をつくように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて Oh 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて 泣いて泣いて… 泣いてしまえ あなたの胸を叩き 泣いて泣いて… 泣いてしまえ すごく 愛してますと |
| ゆびきり中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 川村結花 | Darjeeling | 抱きしめてと 言えないから 最後に小指 からませたの 十年後に また逢おうなんて あなたらしい さよならね どうして男は ずるいの? どうして女は 哀しいの? 約束と呼べない ゆびきりでも ぬくもりだけは 嘘じゃなかった 待ち合わせは いつもの店 あなたの好きな 窓辺の席 十年後は 待つには長くて 忘れるには 短いわ どうして明日は 遠いの? どうして昨日は 消せないの? 約束と呼べない ゆびきりでも 信じていれば 嘘じゃないから どうして男は ずるいの? どうして女は 愚かなの? 約束と呼べない ゆびきりでも 信じていれば 夢になるから 約束と呼べない ゆびきりでも ぬくもりだけは 嘘じゃなかった |
| 海峡おんな船竹川美子 | 竹川美子 | 田久保真見 | 叶弦大 | 南郷達也 | 女の胸には 海がある 耐えてこらえた 涙の海よ 笹舟みたいに ちっぽけな あたしはどこまで 行けるのだろうか 愛という名の 舵ひとつ 越えて越えて 越えてゆきます 海峡おんな船 男は真っ赤な 夕陽だよ 熱く燃やした 心をおくれ 誰にも見せない この素肌 夕焼けみたいに 染まるのだろうか 愛を漕ぐよに 抱かれたら なみだなみだ なみだぽろりと 海峡おんな船 おんなの運命(さだめ)に 負けないで あたしはこの手で 明日をつかむ 凍りつくよな 哀しみも 越えて越えて 越えてゆきます 海峡おんな船 |
| 走り雨市川たかし | 市川たかし | 田久保真見 | 幸耕平 | 南郷達也 | 雨が降るたび 思い出す はじめて逢った 夜のこと かわいた心と この肌を 濡らしてくれた 人でした 何にも聞かず 泣かせてくれた あなた… やさしい 走り雨 雨が降る日は 逢いたくて あなたの好きな 紅を引く 誰にもいえない 苦しみを 抱えたような 人でした 足あとひとつ 残さず生きる あなた… かなしい 走り雨 そっと心に 残された なみだを受ける 忘れ傘 消したい昔の 傷あとを 流してくれた 人でした さよならさえも 言わずに消えた あなた… はかない 走り雨 |
| ひこうき雲神園さやか | 神園さやか | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 明日も会える そんな顔して サヨナラしたの 大好きだった ふたりの写真 風に千切った ああ ふり向かない約束なの 泣かないで 泣かないで 空を見た… 心の傷あとなんて 青空のひこうき雲 静かに静かに 消えてゆくもの 最後にそっと 抱きしめあって サヨナラしたの 何も言わない 温もりだけが 胸に残った ああ ちゃんと生きる約束なの 微笑んで 微笑んで 歩き出す… 悲しい想い出なんて 夕暮れのひこうき雲 明日に明日に 消えてゆくもの ああ ふり向かない約束なの 泣かないで 泣かないで 空を見た… 心の傷あとなんて 青空のひこうき雲 静かに静かに 消えてゆくもの |
| ガラスの蟻地獄チョン・テフ | チョン・テフ | 田久保真見 | 樋口義高 | 伊戸のりお | 恋は時に こわいもの見たさ 秘密めいた 好奇心だけど ふみ込んだなら 戻れはしないと 秘かに 知っていた ガラスの蟻地獄 あなたの砕けた心に すべり落ちてく 愛は獲物のように もがき苦しみながら つかまるのを 待ち望みながら 好きでもない 男に抱かれて それを僕に どうして見せるの? 傷つけるのが あなたの愛でも いやだよ 苦しいよ ガラスの蟻地獄 あなたの砕けた心に すべり落ちてく 僕は蝶々のように 両手広げたままで 夢のかけら 掴めないままで ガラスの蟻地獄 あなたの砕けた心に すべり落ちてく 愛は獲物のように もがき苦しみながら つかまるのを 待ち望みながら つかまるのを 待ち望みながら |
| 虹色・腕イノリ(高橋直純) | イノリ(高橋直純) | 田久保真見 | 渡辺和紀 | 渡辺和紀 | 雨上がりの路を仲間に 背を向けて歩く 独りきりになりたくなるのは どうしてなんだろう 今までと違うんだ おまえ 誰かにもらった花 そっと 胸に抱えていた どうして すきでもないヤツの 優しさを受け取った? おまえなんかもう嫌いだ なんか泣きそうで 空を見上げるのさ 空を抱く虹の手は おまえのように はかな気なのさ 夢を抱くオレの手は 何色だろう 笑い方を思い出したら あの場所へ帰ろう 仲間がいておまえがいるから 何が起こっても オレの生きる場所さ あんな 派手な花じゃなくて もっと おまえに似合う花 いつか おまえに贈るんだ 想い出を消してやる オレだけを見つめて欲しい 今はダメだけど 絶対強くなろう 町を抱く風の手は おまえのように 暖かいのさ 明日を抱くオレの手は 何色だろう …色空想 情熱の赤 感動は橙 勇気は黄色 希望は緑 孤独の青 悲しみは藍 不安の紫… 町を抱く風の手は おまえのように 暖かいのさ 明日を抱く オレの手は 何色だろう 虹色だろう… |
| 涙の海を、渡るよに川中美幸 | 川中美幸 | 田久保真見 | 弦哲也 | 前田俊明 | 男が船なら 女は港 古い女と 言われても あなたの帰り 待ってます 想い出抱いて お守りに 涙の海を 渡るよに 道なき道よ 人生は 行く手を遮る さだめの渦も 度胸だめしと 笑うひと 雨風嵐 たのしんで ため息ひとつ おみやげに お帰りなさい 疲れたら 道なき道に 星が降る 男の夢こそ 女のねがい そっと支える かげぼうし ふたりは一つ 離れない ちいさな願い ともしびに 涙の海を つき進む 道なき道よ 人生は |
| 大阪さみしがり山本あき | 山本あき | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | …女はあほや 哀しいあほや… 人間なんて ひとりで生まれ ひとりで死ぬのが さだめでも 心の隙間 ぬくもりで 埋めてごまかす さみしがり 泣いたらあかん あんたも男なら 泣いたらあかん 笑って捨てて 迷路のような 大阪の歓楽街(まち) 夢もなみだも 迷子や 男はみんな 野良猫やもん 甘えたあとには 爪立てる 年上だから こんな日が 来るとわかって 暮らしてた 泣いたらあかん あたしも女なら 泣いたらあかん 最後の意地や 夢を飲み込む 大阪の歓楽街(まち) はしゃぐネオンが 綺麗や 泣いたらあかん あんたも男なら 泣いたらあかん 笑って捨てて 迷路のような 大阪の歓楽街(まち) 夢もなみだも 迷子や |
| 金魚すくいあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 網倉一也 | …赤い金魚が欲しかった 私はあなたが欲しかった… 夕暮れ時が 嫌いなわけは 忘れたことを 思い出すから 田舎じゃ今頃 夏祭りだね 持ってきた浴衣 一度も着てないね 人生なんて 金魚すくい 追いかけて 追いかけて 哀しいだけの 金魚すくい つかまえたら 心がやぶけた 今夜できっと 最後になると 冷たい背中 見つめて思う 傷つくことだけ 上手になって 嫌われる前に サヨナラしてしまう 人生なんて 金魚すくい 追いかけて 追いかけて 空しいだけの 金魚すくい ほかの人に 横からとられた …赤い金魚は どこ行った 私のあなたは どこ行った… | |
| 夢のなごり大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 幸耕平 | 丸山雅仁 | 酔ったあなたに 逢えそうで 今日も新地に 来てしまう 寒いこころに あなたが火をつけて 夢を見たのよ 一度だけ 一度だけ 今でもあの日を 生きてる私 もっと尽くして みたかった もっと許して みたかった 過去に傷ある うわさも知ってたの どうか逢わせて もう一度 もう一度 あなたの哀しみ 聞かせてほしい 裏も表も 見たけれど 今日も新地は 優しいわ 暗いこころに ネオンがあざやかで 夢を見たのは 一度だけ 一度だけ 泣くのはおよしと 誰か叱って |
| 東京ドールチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 樋口義高 | 伊戸のりお | その胸に 抱かれてても こころは 裸じゃないの 孤独という名の 脱げないドレスは あなたと見た 海の色よ 愛されすぎると すぐに飽きられる さみしい夜に 逢えるだけでいい… 東京ドール 泣かない女が 東京ドール 強いわけじゃない そう 涙がなくなるほど 泣いて… 泣いて来ただけよ 着飾れば 着飾るほど 女は さみしくなるわ 脱がされるための 今夜のドレスを えらぶ胸に 風が吹くの 行かないでなんて 口に出せないわ 別れるために 人は出逢うのよ… 東京ドール 真っ赤なルージュが 東京ドール 好きなわけじゃない そう 素顔に戻れるほど 抱いて… 抱いて欲しいだけ 東京ドール 泣かない女が 東京ドール 強いわけじゃない そう 涙がなくなるほど 泣いて… 泣いて来ただけよ |
| 夜の踊り子チョン・テフ | チョン・テフ | 田久保真見 | チョン・ウォンソク | 伊戸のりお | 鏡にうつった 窓にはたそがれ 涙かくして 化粧はじめる 悲しいときほど 真っ赤なルージュで 女なんてね みんな嘘つき しあわせの青い鳥 逃げた 銀のカゴで いまでも 想い出 飼い慣らしてるの 私は踊り子 悲しい踊り子 今夜も三日月の ライトで踊るわ あなたがいつかは 帰ってきそうで 灯り消さずに 部屋を出るのよ ひとりにしないと 誓ったくせして 男なんてね みんな嘘つき さみしさを閉じ込めて 捨てた オルゴールが いまでも 心に 流れ続けてる 私は踊り子 悲しい踊り子 今夜も幻想(まぼろし)の ドレスで踊るわ 私は踊り子 悲しい踊り子 今夜もながれ星 夜空が泣いてる |
| 桜島哀歌北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | 錦江湾に 沈む陽(ひ)が 男のこころ 映し出す 傷は癒えずに 血を流し 燃え尽きるまで 燃えたがる 何度も火を吐く 桜島 まるで男の 叫びのように 生きてることは 哀しいと 男はみんな 思ってる 負けて挫けて 倒れても 終わりじゃないと 信じてる 今夜は眠れよ 桜島 夢で泣くなら 赦(ゆる)せるだろう 錦江湾に 昇る陽(ひ)が 男の背中 照らし出す 海に浮かんだ 流れ星 風を切るフェリー 煌(きら)めいて 何度も火を吐く 桜島 まるで男の 願いのように |
| 篝火挽歌美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 田久保真見 | 聖川湧 | 石倉重信 | 惚れた男が 死んだ日は 果てない 心の暗闇に ともす篝火(かがりび) 道標(みちしるべ) あなたお願い 逢いに来て 身体(からだ)はなれた 命火に 嫌というほど 抱かれたら ああ… ああ… 私も灰に なれますか 惚れた男が 死んだ日は あしたの 見えない暗闇で 燃やす思い出 夢形見 ひとりお酒を 呑みながら もしも地獄へ 行くのなら どうぞこの手を 引いてって ああ… ああ… 何もいらない 怖くない 身体(からだ)はなれた 命火に 嫌というほど 抱かれたら ああ… ああ… 私も灰に なれますか |
| 深海のピアノキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 網倉一也 | 竜崎孝路 | 風色の バスに乗り 降り立てば 港が見える 人は何故 悲しいと 海を 見たくなるの 遠い昔 恋に破れて 身を投げた ピアニストがいたと言う それは 生まれる前の 私かも 知れない 淋しさは 波に崩れる 砂の城 あなたを 待って待って 待ちわびて ひとり聴く 波音のノクターン ひそやかな 旋律(メロディ)を 奏でてる 波の指先 断崖に たたずんで 海を 見つめている ちぎり捨てた 手紙のように 空を舞う カモメたちの白い群れ あれは 自由を願う あなたかも 知れない 切なさは 波に飲まれた 砂の城 あなたを 待って待って 待ち疲れ ひとり聴く 終わらないノクターン |
| ぬくもり酒瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 田久保真見 | 徳久広司 | 石倉重信 | 生きてゆくのが 下手なのは あなたが優しい ひとだから いいことばかりじゃ ないけれど 欠けても満ちます 満月は 明日が見えない 淋しい夜は こころ温める ぬくもり酒を つらい昔は 忘れたと いつでも母さん わらってた いいことばかりじゃ ないけれど 雨のち晴れます 人生は 呑めない私も ひとくち呑んで 夢を酔わせる ぬくもり酒よ きっと明日はいい日だと 信じて今夜の 酒を呑む いいことばかりじゃ ないけれど いつかは花咲く 春が来る こころが寒くて 泣きたい夜は あなた呑みましょ ぬくもり酒を |
| そんな恋酒場森昌子 | 森昌子 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 男は 二(ふた)種類(とおり) 子犬型(こいぬ)か 野良(のら)猫型(ねこ)なのか ひと夜(よ)の 恋をするならば どちらが 素敵かしら 赤いグラス とまり木 そんな恋酒場 少しふらちな夢みる 甘い罪人 いいじゃない あやまちも 一度の 人生だもの 女は かごの鳥 いつもは 従順(おしとやか)でも ひと夜の 恋をするならば 夜空に 羽ばたくのよ 赤いルージュ ともし灯(び) そんな恋酒場 少しみだらな嘘つく 今日の恋人 いいじゃない あやまちも つまらない 人生よりは 赤いグラス とまり木 そんな恋酒場 少しふらちな夢みる 甘い罪人 いいじゃない あやまちも 一度の 人生だもの |
| ひまわりキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… 頬を伝う熱い涙は ちいさな しあわせの種 心に埋めれば 想い出に育てられ芽を出す 長い冬を乗り越えてゆく 強さを持つ花だけが 輝く季節に 出逢えると信じて 心に咲いたひまわり あざやかな笑顔で 悲しい時も明日を 忘れないで生きていたい くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… 強い風に瞳を伏せるより 両手を翼にかえて はるかな青空 飛びたいと願おう 心に咲いたひまわり 真っすぐな気持ちで 苦しい時もあなたを 愛し続け生きていたい くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… ひたむきに咲いた ひまわりのように いつも心に太陽を… |
| 乱れ酒服部浩子 | 服部浩子 | 田久保真見 | 岡千秋 | 前田俊明 | 心に嘘を つきながら 生きてゆくのは 何のため あなたに甘えて すがれない 自分の強さが いやなのよ 酔ってからんで 泣きくずれ 女ひとりの 乱れ酒 一夜(ひとよ)の恋を してみても よけい哀しく なるばかり 優しい男は いるけれど 淋しいあなたが 欲しいのよ 酔って面影 追いかけて 女ひとりの 乱れ酒 真っ暗闇の 路地裏に ひとりぼっちの 月がでる あなたを愛して 愛し抜く ほんとの強さも ないくせに 酔ってからんで 泣きくずれ 女ひとりの 乱れ酒 |
| 歌謡芝居「ホタルの恋」真木柚布子 | 真木柚布子 | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | 昭和20年 桜の便りが届く頃 敗戦色濃い日本軍は、未来ある青年たちに、 特攻と言う悲惨な命令を下し、国の運命を託しました。 その若い命では、大きな使命を背負いきれないことも、大切にする家族や 愛する人さえ守る事が出来ない事も、すべてわかって、 知覧を飛び立って行ったのです。 そして、その突撃前のほんの短い間、 青年たちの身の回りの世話をしたのが、 地元の女学生達だったのです。 これからお話しするのは、二度と帰らぬ人と永久の恋を紡ぎ、 思い出の桜を振って、 愛する特攻兵を送り出した少女の、生涯をかけての恋の物語です。 あいから、何度目ん桜になるでしょうか あん人とん約束を守って、毎年こげんして ここに来ています。 気づけば いつん間にか私は、歳をとってしまいもした。 じゃっどん あん人は あん時のまま戻って来てくれます。 私には 桜ん中を飛ぶ ホタルが見えるんです そっと両手で つかまえた 夢が逃げます 浮世川 儚い運命(さだめ)なげくより ふたりで燃えた 命火をこころに灯す ホタルの恋よ えっ?明日?‥・明日出撃するんですか?‥ もう一度、ちゃんと私の目を見て言ってください‥ ‥本当に明日行かれるんですか? こげなとき‥私は何と言って差し上げたらよかとでしょうか? 本来なら、お国ん為に立派にお役目を果たしてください‥ そげん言うて明るく 送り出すのが、私達女学生の務め。 じゃっどん、私には言えません。 心ときめき、一縷の望みを持って、あなたとの幸せを夢見ちょったのに‥ なんごて お国ん為に大切な若か命を犠牲にせんとならんとでしょうか? お願いです!かならず帰ってきてください。世間からなんち言われても、 かならず‥かならず帰って来てください。 そん時、あん人は穏やかな笑みを浮かべながら、こげん言うたとです。 数十年さきの日本の平和と、何よりも 大切に育ててくださった両親や家族、 そして愛するあなたを守る為に行くんだと。 最後にあん人は「きっと帰って来ます 僕はホタルになって、あなたの元へ帰って来ます」 そん言葉は、あん人が私に残して下さった最後ん言葉になりもした。 翌日、私達はいつものように桜ん枝を手に、戦闘機が見えんごとなるまで 振り続けもした。 私は、爆音の中「好きです!いつまでもあなたを待っています」 と声が枯れるほど必死に叫んでおいもした 手に持った桜ん枝には、ひとひらの花びらもなくなり、 足元は散り落ちた桜ん花びら で染まっておいもした。 そいはまるで、全てを奪い取られた 私の心じゃったかもしれません。 生まれ変われる ものならば はぐれ蛍になりましょう 世間(あっち)の水が 苦いなら あなたの涙 飲みながら 生きればいいの ホタルの恋よ あ、ホタル‥・あなたですか? やっぱり あなたですね 約束通り帰ってきてくれたんですね 私にはちゃんと見えますよ お帰りなさい!私ん声が、届いてますか? きっとすべては うたかたで 流れ流れて ゆくばかり いつかは終わる 恋ならば 夕陽の赤に 身を投げて 燃え尽きたいの ホタルの恋よ あん日から、もうずいぶんの時が流れてしまいもした‥ あなたに守っていただいたこん命。今も大事に生きていますよ いつか こん命が尽きたなら、今度は私も 桜んホタルになりましょう そして、時を重ねて二つんホタルになって飛びましょう |
| 淋しがりやロス・インディオス | ロス・インディオス | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | あなたも 私も そうよ 淋しがりや 心の隙間を お酒で埋めて データラス・デ・ラムール 恋の背中は すがれば すがれば 逃げてゆくだけ だから だから だから このままでいいの 胸の炎を そっと吹き消して 男も 女も みんな 淋しがりや 心の傷みを お酒で酔わす データラス・デ・ラムール 熱い背中に あなたの くちづけ 感じたいけど 今は 今は 今は このままでいいの 胸の炎は 赤い薔薇の花 データラス・デ・ラムール 恋の背中は すがれば すがれば 暖かいけど やめて やめて やめて このままでいいの 胸の炎に なみだ落としましょう |
| 時代の河よ森進一 | 森進一 | 田久保真見 | 弦哲也 | 萩田光雄 | 人の涙の ひとつぶが やがて集まり 河となる 過去の痛みは 流しても 流しちゃいけない 夢がある 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 熱い涙の激流で 流れを変えろ 沈む木の葉も あるだろう 浮かぶ小石も あるだろう かたい頭を 捨てたなら 自由な明日が 見えるはず 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 人の想いの一途さで 流れを変えろ 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 遥か未来の海原を 目指して進め |
| 線香花火こおり健太 | こおり健太 | 田久保真見 | 岡千秋 | 南郷達也 | あなたと買った花火 あの夏の日はもう遠く 狭いベランダでひとり 想い出に火をつける 心でちりり 線香花火 夕陽のように 燃えました 心でちりり さみしい花火 燃え尽きないで 落ちました 忘れても忘れても 忘れられない どうして愛は消えて まだ哀しみは燃え残る ずっとふたりだと言った 約束に火をつける さよならちりり 線香花火 私のように 燃えました さよならちりり さみしい花火 燃え尽きたいと 泣きました 逢いたくて逢いたくて 逢えないあなた 心でちりり 線香花火 夕陽のように 燃えました 心でちりり さみしい花火 燃え尽きないで 落ちました 想い出と想い出と 生きてゆきます |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 砂の花西田あい | 西田あい | 田久保真見 | 平尾昌晃 | 前田俊明 | さらさらと 指をこぼれてく 想い出を かき集め 涙で濡らし つくるのは かなしい 砂の花 しあわせなんて いらない 崩れそうで こわいから どうか 不幸にしてほしい あなたの背中で もっと 泣きたいの さよならを 何度決めたって 終われない この恋は 散ることさえも 出来ないの かなしい 砂の花 やさしさなんて いらない 崩れそうで こわいから たとえ 冷たくされたって あなたの他には 誰も 欲しくない しあわせなんて いらない 崩れそうで こわいから どうか 不幸にしてほしい あなたの背中で ずっと 泣きたいの |
| 瞳と瞳のIgnition森村天真(関智一) | 森村天真(関智一) | 田久保真見 | 影山ヒロノブ | 瞳(め)と瞳(め)合わせIgnition ブレーキなしのAccel 時空のハイウェイを 疾走(はし)りはじめる ふたり… 衝撃(ショック)で止まった時計だね こんな自分はいらない 1番哀しい時のまま 動かない おまえがおまえが いなければ 俺は消えていたよ…孤独(やみ)の中で… 瞳と瞳合わせIgnition ブレーキなしのAccel 時空(とき)のハイウェイを 駆け抜けろ どこへ行けばいいのか 何をすればいいのか 離れないように しがみついてな俺に おまえの鼓動に叩かれて 苦しい過去がひび割れ ジグソーパズルのはかなさで 剥がれてく おまえのおまえの 微笑みが 夢の形になる…風の中で… 疾走(はし)れ 運命のJunction 砕け 不安(ブルー)なIllusion 時空のハイウェイを 駆け抜けろ 誰を守りたいのか 何を信じたいのか 答えなどひとつ 俺の全てはおまえ 疾走(はし)れ 運命のJunction 砕け 不安(ブルー)なIllusion 時空のハイウェイを 駆け抜けろ 誰を守りたいのか 何を信じたいのか 答えなどひとつ 俺の全てはおまえ | |
| Holiday中山美穂 | 中山美穂 | 田久保真見 | 尾関昌也 | URAN | ささやくように木の葉が揺れる ぼんやりとほおづえつく 素足にはいたコルクサンダル 木もれ陽が降る 静かなテラス 数えきれない出逢いと なくしたくない微笑み 忙しい毎日が好きよ でも今日はひとり こころ休ませたくなる日はここに来るの 空を見あげて 風に風に抱かれるように 陽差しの中ふっと瞳をとじる カラカラ回すストローの音 窓際の恋人たち いつも週末 あなたのために 苦いコーヒーいれてる頃ね 大好きな友達にも 愛しているあなたにも 知られたくない時間がある 気まぐれな素顔 こころ疲れすぎた時にはここに来るの みんな忘れて 風と風とたわむれながら あどけなさをそっと取り戻す こころ休ませたくなる日はここに来るの 空を見あげて 風に風に抱かれるように 陽差しの中ふっと瞳をとじる こころ疲れすぎた時にはここに来るの みんな忘れて 風と風とたわむれながら あどけなさをそっと取り戻す |
| 浮気キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 浜圭介 | 抱かれるために 選ぶ服がある 泣きたいくらい 綺麗な嘘がある もう逢わない方がいい 離れられなくなるから 浮気のフリをして別れましょう 浮気のフリして 涙かくしさらりと…… 愛しているから さよなら あなた 別れるために 出逢う人がいる 愛するほどに 罪な恋がある もう何にも言わないで 忘れられなくなるから 浮気のフリをして抱かれましょう 浮気のフリして すべて燃やし今だけ…… この手を離せば 他人ね ふたり もう何にも言わないで 忘れられなくなるから 浮気のフリをして別れましょう 浮気のフリして 涙かくしさらりと…… 哀しいわがまま 許して あなた | |
| 望郷ほたる北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 岡千秋 | 元気で居れば それでいい そんな手紙に 泣ける夜 ふるさとの ああ街灯り 生まれて育った 家の窓 心の闇に浮かぶ ほたるのように 都会の水は 甘くない にがい涙を 噛み締める この手には まだ何もない 帰れやしないさ このままで 心に夢をともせ ほたるのように 人よりすこし 回り道 そんな自分を 生きてゆく いつだって ああおかえりと ちいさな灯りの あたたかさ 心の闇を照らす ほたるのように | |
| 淡雪なみだ神園さやか | 神園さやか | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 空のかけらが 舞い散るように ひとつふたつと 淡雪がふる 逢えないあなた 想い続けて 私 こころに 冬を抱く 愛は愛は 遠い 遠い春 空がさむいと泣いている 淡雪なみだ 抱きしめて… あなたが とても好きだから… 夢のかけらが 舞い散るように こぼれた涙 淡雪になる 傷つけるのが こわいと言って あなた優しく 背を向けた 愛は愛は 苦い 苦い蜜 風にさらわれ落ちてゆく 淡雪なみだ 受け止めて… どこかに 飛んでゆきそうよ… 愛は愛は 遠い 遠い春 空がさむいと泣いている 淡雪なみだ 抱きしめて… あなたが とても好きだから… |
| 寄り添い月走裕介 | 走裕介 | 田久保真見 | 船村徹 | 蔦将包 | ひとりで歩く 路地裏を 月が黙って ついてくる なあ 月よ 男が 泣いて なぜ悪い 心の傷の あみだくじ 今日もハズレの 繰り返し 冷酒ぐっと 飲み干せば 胸に木枯らし 吹き荒れる なあ 月よ 男は 泣いちゃ いけないと お袋いつも 言っていた 遠い夜空の ふるさとよ 満ちても欠けて また満ちて 月は人生 物語る なあ 月よ 今夜は 添い寝 しておくれ 泣くだけ泣いて 眠ったら 歩きだせるさ 明日から |
| 男の夜明け前北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | 真っ直ぐ生きても ぶち当たる 嘘が誠を とおせんぼ 殴られたって 負けじゃない 負けは自分を 曲げること 星も 星も見えない 真の闇なり 夜明け前 線香花火の 紅い火よ 夢はちりちり 燃え残る 男は泣いちゃ いけないと そっと拳で なみだ拭く 風の 風の遠吠え 眠れないまま 夜明け前 底まで沈めば 浮き上がる 運も不運も やじろべえ 東の空に 目を凝らし 昇る朝陽を 待ちわびる じっと じっと我慢だ 時は来るなり 夜明け前 今が男の 夜明け前 |
| 電光石火の恋ヒノエ(高橋直純) | ヒノエ(高橋直純) | 田久保真見 | 住吉中 | 堀隆 | 赤い夕陽 もぎ取りあげる オレの燃える心だよ こっちを向いて くれなきゃ泣くよ 海は全部 オレの涙 カモメにならないかい? 真っ白な素肌を見せて 背中の水平線 その向こうには 何があるのか 宝探しに行こうよ 熱くって儚い 電光石火の夢 甘くってすっぱい 電光石火の恋 待ってよ待って オレの微熱を 口移しで 伝えさせて その指は羅針盤 オレの気持ちを操って 好きでも嫌いでもいい その眼差しで その溜め息で 感じるところ 教えて 熱くって儚い 電光石火の夢 甘くってすっぱい 電光石火の恋 満たされない想い 水に映った満月を 掴んでいるみたいで 楽しいことを さがし続ける いつかお前に 逢うまで 熱くって儚い 電光石火の夢 一秒の永遠さ 電光石火の恋 |
| 空になりたい涙林あさ美 | 林あさ美 | 田久保真見 | 浜崎奈津子 | 岩本正樹 | 夢の途中で 目覚めて とても 泣きたくなった 砂のように 崩れたこころを かき集める 夢だった かなしいと言えば 少しちがうけど かなしくないと 言えば嘘になる 雨のしずくが 海に流れつき いつか 空に帰るように この涙も この涙も いつか かわきますか? 空に なれますか? 何も 後悔しないと 決めて 生きてきたけど あたりまえの 幸せは何故か 欲しがるほど 遠くなる さみしいと言えば いつもさみしくて さみしくないと 言いきかせ眠る 夜の終わりが 蒼く染められて いつか 闇が消えるように この傷みも この傷みも いつか 忘れますか? 愛と 呼べますか? 雨のしずくが 海に流れつき いつか 空に帰るように この涙も この涙も いつか かわきますか? 空に なれますか? 空に なれますか? |
| 渋谷でね角川博 | 角川博 | 田久保真見 | 浜圭介 | 川村栄二 | 口づけの 深さがちがうから あなたの 心変わりがわかるの 男のひとは 知らないのね 服を着る時の 女のさみしさを 渋谷でね 渋谷でね 優しくしないで 渋谷でね 渋谷でね 最後の夜なら 心より体の方が 嘘つきね あなた… 追いかけて 想い出汚すより 何にも聞かず さよならしましょう あなたが くれるものはみんな 例え哀しみも 愛せる気がするの 渋谷でね 渋谷でね 冷たくしないで 渋谷でね 渋谷でね 最後の夢なら 涙より吐息の方が 正直ね 私は… 渋谷でね 渋谷でね 優しくしないで 渋谷でね 渋谷でね 最後の夜なら 別れより出逢ったことが 哀しいわ ふたりは… |
| 都会のおとぎ話西田あい&純烈 | 西田あい&純烈 | 田久保真見 | 田尾将実 | 石倉重信 | 恋のさみしさ知って 愛の苦しみ知って 胸の痛みで 眠れないの 恋の呪文をとなえ 愛の魔法をかけて 君の悲しみ 消してあげる みつめて そらして みつめて いやよ 抱きしめて 人生はいつも 短いから ささやかな夢を おとぎ話を… 鏡にうつる顔は きっと世界で一番 つらく悲しい 女だから 恋のぬくもり伝え 愛のくちづけ届け 君の幸せ 目覚めさせる 信じて こわいの 信じて いやよ 抱きしめて 人生はいつも 短いから あざやかな夢を おとぎ話を… みつめて そらして みつめて いやよ 抱きしめて 人生はいつも 短いから ささやかな夢を おとぎ話を… |
| 白・曼珠沙華永泉(保志総一朗) | 永泉(保志総一朗) | 田久保真見 | 村田利秋 | 村田利秋 | …光は影を抱き 祈りは罪を消す あなたの微笑みは 永遠の鎖ほどく… 誰もこの心を汚す者などいない 守られてる多分真実からさえ 絹ずれの着物は極彩の色の渦 身にまとえば鎧だとふと思う 影の深さを知らないままで あなたという光を慕えはしない 花にたとえるなら 白い曼珠沙華 赤く燃えたいのに燃える術を知らない 歌会の途中でさりげなく席を立ち 御簾を降ろし 言の葉を笛の音に かごの鳥から逃げ出したとて 広い空に道をみつけられはしない 鳥にたとえるなら 臆病な孔雀 あざやかな翼は 飛べる術を知らない 花にたとえるなら 白い曼珠沙華 赤く燃えたいのに 燃える術を知らない 鳥にたとえるなら 臆病な孔雀 せめて心だけは 遠く高く飛んで 花にたとえるなら 白い曼珠沙華 風にふるえながら あなただけを想う |
| 風のララバイ湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 田久保真見 | 若草恵 | 若草恵 | このまま 大人のさよなら 何も 言わないけれど 二度と逢えないと わかってるふたり 戻れなくなる これ以上は 風のララバイ 哀しいことは 眠らせてしまえばいい 心で このまま 大人のさよなら それでも Still I love you 一番 優しいさよなら いつか 傷つけるなら 美しいままで 想い出にしよう あなたのことを 守りたいよ 風のララバイ 誰を抱いても あなたを求めるだろう 心で 一番 優しいさよなら それでも Still I love you 風のララバイ 哀しいことは 眠らせてしまえばいい 心で このまま 大人のさよなら それでも Still I love you |
| 月のエレジー森進一 | 森進一 | 田久保真見 | 金田一郎 | 宮崎慎二 | 眠れない夜は 窓辺に椅子を寄せて 遥かなふるさとまで 道のりをたどる 瞳を閉じれば 過去(きのう)が見える 忘れても忘れても 思い出す女(ひと) 春の風の音に 真夏の強い雨に 秋の夜長に 冬の静けさに あなたを想い 想い続けてる 東京ではきっと 私は暮らせない、と あなたの別れが今 優しさと分かる あれから何年 過ぎたのだろう 夢ばかり夢ばかり 追いかけた日々 泣いて叱る顔が 吐息が 白い指が 髪の香りが 淋しげな肩が 今でも胸を 胸をしめつける 春の花吹雪に 真夏の蝉時雨に 秋の嵐に 冬の粉雪に あなたを探し 探し続けてる |
| 木曜日の女チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | 船山基紀 | 捨てられて泣きたい夜は いつも呼び出してしまう 「あんな男」と悪態ついて 朝まで呑み明かすの 手を離せば 帰ってこない 男なんて 風船ね 遠い空で 割れてしまえ うそぶきながら 泣き笑い なぐさめてくれなくても いいの ふられ上手と言われて いいの 想い出はずっと 消えないから 悲しくても いいの 木曜に電話がかかる 癖で待ちわびれたけれど 日曜日には逢えない女 つなぎの女だった 尻尾(しっぽ)の切れた トカゲみたい 心はほら もとどおり 痛いくらい 好きな男 跡形(あとかた)もなく 忘れるよ あいつなんて不幸でも いいの ボロボロになってみれば いいの いつか淋しくて 思い出して 戻ってきても いいの 木曜日は泣いたって いいの すぐに慣れてしまうから いいの 壊れた胸にも 朝の光 刺し込む日が くるの |
| 昔の彼に逢うのなら音羽しのぶ | 音羽しのぶ | 田久保真見 | 水森英夫 | 昔の彼に逢うのなら 夕暮れ時の街角で あなたに彼女がいてもいい 私に彼氏がいてもいい 元気だった?と聞かれたら 元気だったと嘘つくの 昔の彼に逢うのなら あの日と同じ街角で エーエ 街角で 昔の夢を見るのなら 静かな雨の夜がいい どこかに忘れた傘ひとつ どこかに忘れた恋ひとつ お茶を飲もうと言われたら お茶じゃイヤだと微笑むの 昔の夢を見るのなら 心が濡れる夜がいい エーエ 夜がいい いつかまたねと言われたら そうねまたねと手を振るの 昔の彼に逢うのなら 涙を捨てた後がいい エーエ 後がいい | |
| 太陽の背中イノリ(高橋直純) | イノリ(高橋直純) | 田久保真見 | 和泉一弥 | 夜明けの蒼い空を 眠れないまま見ていた 朝陽を待ちながら 自分より大切な人に めぐり逢う瞬間 さみしさの迷路に迷い込んだ おまえは大人だけど おまえは子供みたいだ おまえを守れる強さが欲しい 太陽は背中をどんな時も見せない いつも笑いながら前を向いて生きてる 太陽になりたいあたたかな両手で おまえに幸せを届けたいから カゴの中の小鳥は 傷つくこともないけど 空の広さ知らない 土砂降りで 心を洗ったり 果てしない青空 飛ぶ鳥の 厳しさと自由がいい この手には何もない だから何でもつかめる 明日を守れる力が欲しい 太陽は涙をどんな時も見せない そして辛くなったら闇の中で泣くのさ 太陽になりたい輝いた笑顔で おまえを未来まで運びたいから (一瞬) 光ってる? 消えてる? 夜明けの星達は (一生) 見えなくて そこにある 真実みたいだな (同感) (一体?) 満ちてる? 欠けてる? 夜更けの三日月は (一向) どうなるか 分かんない 運命みたいだな (賛成!) (一回) 試したい 生意気 (全開!) 心意気 そんだけ (一杯) しあわせを感じる (絶対!) 絶対! 絶対! やり遂げる 太陽は背中をどんな時も見せない いつも笑いながら前を向いて生きてる 太陽になりたいあたたかな両手で おまえに幸せを届けたいから 太陽になりたいあたたかな瞳で 名もない花達を照らし続けてゆこう 太陽になりたい輝いた笑顔で おまえを未来まで運びたいから | |
| 奇跡のプレゼントうしろ向きじれっ隊 | うしろ向きじれっ隊 | 田久保真見 | 住吉中 | じれったい やっと逢えた 出逢いは奇跡のプレゼント 広い宇宙の中の不思議 どうか忘れないで 時を停める観覧車は 青い空の真ん中 そっと頬をよせて聴いて 熱い胸のメロディ 夢が回るメリーゴーランド 僕の胸にもたれて ふたりで乗る白い木馬 恋に駆け出しそう 風のジェットコースターで お前 さらいたいよ スリル&サスペンス 息が止まるくらい ときめいて じれったい はやくおいで じれったい はやく遊ぼうよ 恋の遊園地・大作戦 HAPPINESS! TENDERNESS! PARADISE! じれったい やっと逢えた うしろ向きの僕たち うしろ向きの うしろ向きなら 前に進めるはずさ 流れ星をダーツにして 狙おうかな Only your heart 願いごとは叶えるのさ お前オレに Fall' in love 銀色の三日月のボートで あなた 天の川に連れていこう この夜空中の星 贈りたい じれったい もっとおいで じれったい もっと遊ぼうよ 恋の遊園地・大作戦 HAPPINESS! TENDERNESS! PARADISE! じれったい やっと逢えた 出逢いは奇跡のプレゼント 広い宇宙の中の不思議 忘れないでね ずっと 少しはしゃぎたくて 蒼い星のコーヒーカップ 光る星座をすり抜けよう ふたり くるくるくるり じれったい もっとおいで じれったい もっと遊ぼうよ 恋の遊園地・大作戦 HAPPINESS! TENDERNESS! PARADISE! じれったい やっと逢えた 出逢いは 奇跡のプレゼント 広い宇宙の中の不思議 忘れないでね ずっと じれったい… Hold me tight... どうかさよならは言わないで いつもどこでも そばに じれったい… Hold me tight... | |
| 大阪れいんぼうKenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 砂糖にむらがる アリのよに ネオンに集まる 人の群れ 夢は七色 大阪れいんぼう 虹は消えると 知ってても 見ればきれいと 思うのさ あなたという名の 虹を見た どぎつい化粧を してるのは 泣きたい夜更けに 決まってる 夢は何色 大阪れいんぼう あんな男と 言いながら 強いお酒で ごまかして 誰かに抱かれて 眠るだけ 少女にもどれや しないけど こころのバージン 捧げたの 夢は七色 大阪れいんぼう 嵐あらしの 人生の 寒さしのぎの まぼろしに あなたという名の 虹を見た |
| 湾岸ハイウェイチェウニ | チェウニ | 田久保真見 | 金成勲 | 矢野立美 | そうよ ふたり出逢うために きっと遠回りをしてた ずっと人は孤独なんだって そう思って 生きてたあの日 めぐり逢えたひと 愛しい純なひと 偶然と いう 運命なの ふたり湾岸ハイウェイ 夜を走り抜けて 輝いた街は 星をまとうようね ケンカしたあとの 仲直りのデート もう一度 恋に落ちて そうよ 光るベイブリッジ 通る時に言われたのね ずっと君と生きてゆくんだと 突然 プロポーズされて めぐり逢えた愛 嵐もあるけれど 陽だまりの ような あなただから ふたり湾岸ハイウェイ すこし若くなって 夜空の中へと 愛を探しにゆく 照れくさいけれど 仲直りのキッス 何度も 恋に落ちて ふたり湾岸ハイウェイ タイムマシンみたい 出逢ったあの日の 気持ち思い出すの ケンカしたあとの 仲直りのデート もう一度 恋に落ちて |
| 言いわけ山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 上杉洋史 | 合鍵あける 音を待ちわびて 眠れないまま本を 読んでいた 誰かと居たの? 何をしていたの? 聞くに聞けない想いが 降りつもる 愛してるなんて 言いわけだから 言わないで言わないで 別れるならば 男はみんな少年 飽きれば次を 追いかける 大人になっても 子供のあなた 洗った髪を 乾かしてくれた そんな優しい夜を 思い出す 心変わりを 隠したりしない 嘘のつけないあなたを 愛してる 大切だなんて 言いわけだから 言わないで言わないで 別れるならば 男はみんな少年 いつでも愛と 遊んでる 大人になっても 子供のあなた 愛してるなんて 言いわけだから 言わないで言わないで 別れるならば 男はみんな少年 飽きれば次を 追いかける 大人になっても 子供のあなた |
| 吐息花火角川博 | 角川博 | 田久保真見 | 浜圭介 | 時は静かに 過ぎて 季節を 変えてゆくけど あなたと抱きあう この素肌は いつでも真夏です ひとつ…ふたつ… 闇の中に 熱い吐息の花が咲く 打ち上げて 打ち上げて ああ…吐息花火 みじかい恋なら 綺麗な方がいい 一秒だけでも 長く あなたのそばにいたくて 逢えない夜でも 逢いに来る いけない女です みっつ…よっつ… 夜の底で 揺れて吐息の花になる 燃え尽きたい 燃え尽きたい ああ…乱れ花火 優しい男より 哀しい男がいい ここのつ…とう… 夢の果てで 燃えて吐息の花が散る こみあげて こみあげて ああ…吐息花火 最後の恋なら 苦しい方がいい 最後の恋なら 苦しい方がいい | |
| ベネチアングラスキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | ジルヒャー | 貴女が 美しい人で良かった 私の大切な 彼をよろしく 季節は変わるのよ 心も変わる 誰にも止められない 仕方ないこと 貴女に恋をする 彼を見ていた 出逢った頃のように 少年だった 私を抱いた手に 貴女を抱くの 誰にも止められない 仕方ないこと 私は行きたかった ベニスに行くわ ふたりに送りましょう ベネチアングラス これから友達に なれないかしら 同じ彼を愛した 女同士よ 私のすべてだった 彼をよろしく | |
| 北の法善寺キム・ヨンジャ・浜圭介 | キム・ヨンジャ・浜圭介 | 田久保真見 | 浜圭介 | 川村栄二 | (女)強い女と 言われて来たの (男)俺には見える お前の素顔 (女)自分を守る 心の化粧 (男)涙で落とし 笑えばいい (男女)大阪 ここで生まれ傷ついて (男女)大阪 愛に出逢った (男女)今日からふたり 北の法善寺 (男女)ちいさな愛を 抱きしめて (男)過去は何処かに 忘れて来たよ (女)今のあなたが 私のあなた (男)心の傷は 遠い落書き (女)私がそっと 消してあげる (男女)大阪 ここで泣いて流されて (男女)大阪 夢を見つけた (男女)今日からふたり 北の法善寺 (男女)ちいさな夢を 追いかけて (男女)大阪 ここで生まれ傷ついて (男女)大阪 愛に出逢った (男女)今日からふたり 北の法善寺 (男女)ちいさな愛を 抱きしめて |
| 二年酒音羽しのぶ | 音羽しのぶ | 田久保真見 | 水森英夫 | あなたと別れてもう二年 ひとり上手の女になった 想い出相手に飲みながら 春の夜風に舞い上がる ため息ひらひら 二年酒 あなたと別れてまだ二年 ひとり酔えない女になった せつない面影飲み干して 夏の夜風に燃え残る 口唇あかあか 二年酒 あなたと別れてああ二年 ひとり生きてく女になった あんまり飲むなと叱ってよ 冬の夜風を抱きしめる 心はしんしん 二年酒 | |
| 放浪う…ままに山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 浜圭介 | 望郷が空(むな)しさを連れて 一杯の酒に涙ぐむ 放浪(さすら)うは風のいたずらか 燃え尽きた夢の抜け殻よ 誰のため 生きてゆくのか 誰のため 死ねと言うのか 希望があれば生きる力は 誰にも負けない 酒よ今夜も 俺の痛みを いやしておくれよ 故郷は帰らない今も 靴をぬぐ場所があけてある おふくろがあの日泣いていた 思い出が胸をしめつける 人として 情けは深く 人として 涙は熱く 愛した女(ひと)の傷跡さえも 抱いて生きてゆく 星よ今夜も 俺の心を 照らしておくれよ 誰のため 生きてゆくのか 誰のため 死ねと言うのか 行く先よりもふり向いた時 道はそこにある 風よ今夜も 俺の涙を かくしておくれよ | |
| 365本のひまわり五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | 泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ 泣けばいい ずっと そばにいる 喜びの 背中には 哀しみが 隠れてるけど… 365日の 涙を そっと埋めれば 365本の ひまわりが いつか心に咲くだろう 太陽が みえない 暗闇を こわがるより 夜はきっと 明けること いつも 信じてる 哀しみの 背中には 喜びが 隠れてるはず… 365日の 涙が そっと乾けば 365本の ひまわりが 揺れてあなたに微笑むよ 揺れてあなたを見送るよ |
| いろはにほへど小沢あきこ | 小沢あきこ | 田久保真見 | 大谷明裕 | また今夜も霧が降る もう心は ズブ濡れよ さよならも言わないで あのひとは 行っちゃった 男なんて 根無し草 女なんて 涙花 捨て猫を ひろうよに 哀しい恋 ひろう癖 いろはにほへど いろはにほへど 散りぬる我が身よ 想い出は くもの糸 もがくほど からみつく 心など いらないわ あのひとが 欲しいだけ 生きるなんて 綱渡り 明日なんて 蜃気楼 泣き笑いで 化粧して 好きな服で 酔いどれて いろはにほへど いろはにほへど 散りぬる我が身よ 男なんて 根無し草 女なんて 涙花 捨て猫を ひろうよに 哀しい恋 ひろう癖 いろはにほへど いろはにほへど 散りぬる我が身よ | |
| 風神じょんから北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 弦哲也 | 何処から 聞こえてくるのだろう 風に合わせた 嘆き節 風神じょんから 泣き三味線 春は 桜の 花と泣く かあさん 笑って手を振った 後ろ髪引く 恋しさよ 風神じょんから 泣き三味線 夏は あの日の 蝉が鳴く あの娘の 名前をつぶやけば 遠い傷痕 また疼(うず)く 風神じょんから 泣き三味線 秋は もみじが 赤く啾(な)く 誰にも 言えない哀しみは 雪にうずめて しまうのさ 風神じょんから 泣き三味線 冬は 吹雪が 胸で哭く |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| こんな女でごめんなさい千花有黄 | 千花有黄 | 田久保真見 | 弦哲也 | 川村英二 | 子供のころに 読んだ本の きれいな ガラスの靴は どうしてか 私には 氷の靴に 見えました 幸せなんて本当は どこにもないと思ってる こんな こんな女で ごめんなさい 二十歳の夏に 買ったルージュ 酔いどれ男の 胸に ウソツキと 書きなぐり ふたりの部屋を 捨てました 愛されたって最後には 傷つくだけと思ってる こんな こんな女で ごめんなさい 三十過ぎて 逢った人は 何にも 聞かない人で 優しさが こわくって 私はなぜか 逃げました 失うまえに自分から 大事なものを捨てるクセ こんな こんな女で ごめんなさい あなたのような 人に二度と 出逢えやしないと 思う 好きなのに 好きだから 泣き泣き背中 向けました 人生なんて本当は 哀しいだけと思ってる こんな こんな女で ごめんなさい こんな こんな女で ごめんなさい |
| 追憶の森に捧ぐ源頼久(三木眞一郎) | 源頼久(三木眞一郎) | 田久保真見 | 飯塚昌明 | 静寂の 鎮魂歌(うた)声か お前の影か 残像は 風の如く 裂かれた胸を 吹き抜けた 孤独(さみしさ)の 捨て場所など お前には 何処にもなかった 遙かなる時を 独り 生き抜いた 強さ 誰よりも誇り高き 我が友に捧ぐ ひたすらにお前だけを 目指した日々を 運命の 悪戯か 宿命なのか 喪失は 空の如く 果てなく蒼い 傷跡よ 哀しみの 捨て場所など 私には 何処にもないのだ 導かれ ここまできた 優しさが 痛い 誰よりも誇り高き 我が友に誓う あのひとを守り抜こう 生命を懸(か)けて お前より 強くなると 追いかけた 背中 あのひとの為なのだと 今 意味を知る 誰よりも誇り高き 我が友に願う 追憶の森の中を 終の棲み処(すみか)に | |
| 満月の雫は媚薬武蔵坊弁慶(宮田幸季) | 武蔵坊弁慶(宮田幸季) | 田久保真見 | 高井ウララ | 五島翔 | …どこへ行くんですか? 君は永久の刹那よ 胸の痛み残す涙 満月の雫は媚薬… 花の影すり抜けた 迷い蝶がひらりと 舞い降りた君の素足 つま先は花びら 咎人に似合わない 美しすぎる今宵よ これ以上関わってはいけないと 誰に言う? 君をこのまま この漆黒の衣で 隠しても隠せない まぶしさ 君は可愛い人ですね 星を数えながら いつか淡いうたた寝 そして君はいけない人ですね 不意の慟哭 膝にふれる熱い涙 満月の雫は 媚薬 足音を忍ばせて 幻が渡殿をゆく 眉ひとつ動かさずに 見送れば静寂 咎人はいつの日か 報い受けるんでしょう 初めから消えるはずの 君を失くすことで うつり気という 紫陽花の花言葉 移ろいて移ろえぬ 想いよ 君は優しい人ですね 誰の苦しみさえ 真に感じ傷つく そして君はいけない人ですね 不意に目覚めて 何もかもを知った瞳 満月の雫は媚薬 君は気高き人ですね いつも向かい風に 髪をなびかせ進む そして君はいけない人ですね 僕にせつなく 胸の痛み残す涙 満月の雫は 媚薬 |
| 緋色の涙の女よ橘友雅(井上和彦) | 橘友雅(井上和彦) | 田久保真見 | 中村裕介 | 西込加久見 | 紅い涙 流す女が 居ると言う どんな恋に 汚(けが)れなき胸 痛めたのか 淡い 幾重の衣 脱がすよりも 心縛る 想い出 ほどきたいね 緋色(くれない)の想い あふれる女(ひと)よ 夢と呼べないその夢を 見せてくれないか 君の哀しみは 君のものだよ ひたむきに 生きた 証 爪を立てて 三日月(つき)は夜空を 恋しがる 光るだけの 星屑よりも いじらしいね 恋を 微笑みながら 捨てるよりも 我を忘れ 泣くのは 強さだろう 緋色の涙 あふれる女よ 声にならないその声で 呼んでくれないか 君の悦楽(よろこび)は 君のものだよ 止め処なく 抱いた 証 君は 君が言うより 可愛いのに そして 君が言うより 哀しいのに …移り香の帳 一夜(ひとよ)の恋よ 乱れる花の裾模様 絹ずれの扇 孔雀の影絵と 戯れながら この胸は 冷えて… 緋色の想い あふれる女よ 涙嫌いのこの私 惑わせておくれ 心の在り処を 思い出せたら しもべにもなろう 君の |
| 赤坂レディバード秋元順子 | 秋元順子 | 田久保真見 | 花岡優平 | 紅林やよい | 生きてることが虚しくて そっと夜空を 見る夜は ぽつんと浮かぶ 月によく似た 孤独な気分で 飲みましょう 赤坂レディバード 赤坂レディバード 心を遠く 逃がしてくれる 優しい夜汽車に 灯りがともる 産まれたときに 泣くように 愛をせがんで みたいけど 涙はすこし 照れくさいから お道化て笑って たわむれて 赤坂レディバード 赤坂レディバード 不埒な恋に 酔わせてくれる 小粋な媚薬を お酒と言うの どこから見ても 大人でも みんな大人に なれないわ 失くしたものが 多すぎるから さがせば迷子に なるだけね 赤坂レディバード 赤坂レディバード 心のままに 泣かせてくれる 魔法のしずくを お酒と言うの お酒と言うの お酒と言うの |
| 朧夜・罪人源頼久(三木眞一郎) | 源頼久(三木眞一郎) | 田久保真見 | 飯塚昌明 | 飯塚昌明 | 花影に隠れ澄んだ水鏡へと 石を投げるあなた その波紋は今 この心の中へと押し寄せてくる 瞳を凝らす 朧夜の月 見える見えない 我が心 寒月光の剣に解かれた 封印 この想いは迷いなのか 朧夜罪人 あなたの背中は 拒んでいるのか 待っているのか 花びら罪人 はかなくこぼれた あなたの溜め息は 花びらになり風に舞う 春泥に足をとられたあなたの手が 不意に腕をつかむ その痛みが今 甘い香りを放ち眩暈誘う 満ちては欠ける 移りゆく月 つのる躊う 我が願い 極彩光の剣で断ち切る 葛藤 この迷いは憂いなのか 朧夜罪人 あなたの瞳は 泣いているのか 微笑むのか 花びら罪人 優しくこぼれた あなたの溜め息が 花びらになり 降り積もる 瞳を凝らす 朧夜の月 見える見えない 我が心 寒月光の剣に解かれた 封印 この想いは迷いなのか 朧夜罪人 あなたの涙に 許されるより 裁かれたい 花びら罪人 はかなくこぼれた あなたの溜め息の 花びらをただ 胸に抱く |
| 偽名西崎緑 | 西崎緑 | 田久保真見 | 永井龍雲 | 矢野立美 | あなたに逢うため あのひとに嘘をつく 愛しか見えない 女は嘘つきなの 違う名前で つかの間 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は あなただけのもの あなたのそばでは さみしさが溶けてゆく 紅茶に落とした 私は角砂糖ね 違う名前で 愛され 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は 私だけのひと 違う名前で つかの間 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は あなただけのもの |
| 炎の涙で泣きじゃくれイノリ(高橋直純) | イノリ(高橋直純) | 田久保真見 | 飯塚昌明 | 飯塚昌明 | かすかな鳴声(こえ)が 心に触れた イラつく気持ち 飲み込んだ 瓦礫の下に おびえた子猫 ちいさな命 暖かいね 守りたいもの 守れない こんな自分を 蹴飛ばしたいよ 子猫のように おまえが こわがる時は どうしたらいい? …胸がイタイ… あの太陽が どんな時も 燃え上がる気持ち 忘れてないから 苦しみなんて 燃やし尽くせ 炎の涙で 泣きじゃくれ 強くなりたいんだ こぶしの中に 怒りをかくし 力まかせに 走ったけど 少し違うと 気づき始めた ふと立ち止まる 風の中で かなわない夢 かなえたい 幸せの意味 分かりかけた 小鳥のように おまえを このてのひらで 包んでみたい …こわさないよ… あの太陽は 広い空で 一人ぼっちでも 輝いてるから 哀しい時も 強く生きる 炎の涙で 泣きじゃくれ 生まれ変われるんだ 大事な人が 笑っていて そばにいられたら それが幸せさ 頑張ることは 負けたくない おまえの明日を 抱きしめる あの太陽が どんな時も 燃え上がる気持ち 忘れてないから 苦しみなんて 燃やし尽くせ 炎の涙で 泣きじゃくれ 強くなりたいんだ |
| 弱虫山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 伊戸のりお | さよならを あげる 他に何も あげるものがないから 傷あとを あげる 出逢えたこと 忘れないで欲しいから 北向きの部屋で 何度も抱きしめ 私を だましたの あなたは弱虫 心変わりしても サヨナラ言えない 弱虫 この愛を 捨てる 他に何も 捨てるものがないから 憎しみを 捨てる 出逢えたこと 汚さないでいたいから すて猫のように 温もり欲しくて 自分を だましたの 私も弱虫 愛が冷めた今も ひとりがこわくて 弱虫 ふたりは弱虫 傷つけあうくせに サヨナラできない 弱虫 |
| 無垢中森明菜 | 中森明菜 | 田久保真見 | 羽場仁志 | 奈良部匠平 | あなたの背骨にKissしてあげたい 翼のもがれた傷跡みたい 昔むかし産まれた時はみんな天使だったのに 独りぼっちで生きていくうちいつか飛べなくなるわ 女より男は強い 女より男は弱い 天国にもどれなくても あなたしか愛したくない 腕をからめて眠る You Are My Final Angel 裸になるたび泣きたくなるのは もう一度産まれる気がするから 風の音が1番こわい女にいつかなった 嘘も終りも時の流れももうこわくなんてない さみしさは愛した印(しるし) 哀しみは生きてる証(あかし) 運命に邪魔をされても あなたしか求めたくない 愛は汚れやしない You Are My Final Angel 天国にもどれなくてもあなたしか愛したくない 運命に邪魔をされてもあなたしか愛したくない 神様に背中むけてもあなたしか愛したくない 透明な涙の中であなたしか愛したくない 腕をからめて眠る You Are My Final Angel |
| 蒼い魂の龍巻イサト(高橋直純) | イサト(高橋直純) | 田久保真見 | 佐藤英敏 | 五島翔 | もう泣くなよオレが悪いよ 心も身体もふたりびしょ濡れ 横殴りの雨に追われて 泥だらけなのさ 「寒い」と震えおでこをつける お前がふわふわ柔らかいから こわしそうで背中を向けた ああどうすればいい 「こっちを向いて」とつぶやく声に 知らないふりで石を蹴る 優しく出来ない自分がいらない お前が欲しい 空っぽな 魂がうずまくのさ お前をさらって行くよ 魂がうずまくのさ 龍巻になる 絶望なんて遠く 天まで弾き飛ばして 青空 見える場所へ さあ舞い上がれ つかまりなよ怖くないから 菩提樹(ぼだいじゅ)の枝で雨宿りしよう 独りきりになりたいときの 秘密の隠れ家 心と心かさねるように 冷え切った身体あたためたいよ お前だけは失くしたくない ああ守りきるよ 生きてる理由(わけ)など見つからなくて 死んでゆくまでの道草 あの日の烙印 明日の封印 お前が消した 空っぽな 魂に満ちてゆくよ お前の蒼い涙が 魂に満ちてゆくよ 信じる気持ち 哀しみなんて全部 きらきら笑い飛ばして 真実に向かう道を さあ生きてゆけ 空っぽな 魂がうずまくのさ 誰にも止められないよ 魂がうずまくのさ 龍巻になる 運命を砂塵に変え 天まで弾き飛ばして 青空 見える場所へ お前と行こう |
| 風花昇華 ~凛~うしろ向きじれっ隊 | うしろ向きじれっ隊 | 田久保真見 | 高井ウララ | 銀色に 化粧いし寒竹林 美しき 牢御所にも似て 幾重にも 氷の絹衣まとい 溜め息は 雪煙となる 儚すぎる 冬の蝶に あなた重ね ああ 恋心が降りしきりて つもる 水墨画の 色彩の無き この世界 孤独映す 胸の氷面鏡 雪垂 想いに耐え切れずに 我が心 軋んで震える 健気に咲く 冬菫に あなた重ね ああ 恋心は吐息にさえ ふぶく 舞い降りた風花 穢れなきその優しさ 何もかも全て 抱きしめるよう ひたむきな風花 悲哀しみも絶望さえも 真っ白に無垢に 染め変えてゆくよ 柊の 葉っぱ握る手のひら 心ほど 痛くはならない 雪礫 お前の幻影に投げて 答え無き 哀愁を背負う 泣きはらした 冬うさぎに お前重ね ああ 恋心が抑えきれず なだれる 乱れ散る風花 微笑みでその涙で 傷跡を全て 埋め尽くすよう 幻夢の風花 いつの日か消える人よ 真っ白で無垢な 想い出を残し… 本当に好きだよ ただひとり大事な人 強くなれたなら… あなたのために 風花に包まれ 悲哀しみも絶望さえも 真っ白で無垢な 昇華となり舞うよ | |
| 引き潮秋元順子 | 秋元順子 | 田久保真見 | 田尾将実 | 伊戸のりお | 好きな男が できたのか 黙っていても すぐわかる 嘘のつけない 女だから こんなに 愛した 夢を飲み込む 人波が ああ うつろうこの街で おまえと めぐり逢えたから それだけでいい 何も言わず 別れよう それじゃ元気で このまま 引き潮のように 消えるよ… これが最後の 恋だろう おまえとずっと 居たかった だけど遊びの ふりをしては 恰好を つけるよ 愛に揺らめく 人波に ああ 想い出きらめいて おまえが 倖せになれば それだけでいい さみしそうな 笑い方 忘れられない それでも 引き潮のように 消えるよ… このまま 引き潮のように 消えるよ… |
| 淋しがり坂本冬美 | 坂本冬美 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | 突然 夜中の電話 起こされて 黙っているのは あなたでしょう 忘れて 忘れて 忘れられないまま… 遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす 突然 名前を呼ばれ 揺らめくの あの日のカウンター 待ってると 逢いたい 逢いたい 逢わない方がいい… 冷たすぎる ダブルベッドでひとり 膝を抱く 淋しがり あなたじゃなきゃ 駄目な私だけれど 今さら もう もう 戻れない 遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす |
| 本牧レイニーブルーハン・ジナ | ハン・ジナ | 田久保真見 | 徳久広司 | 川村栄二 | 夜の本牧 おんなの胸に 二度とやまない 雨が降る 優しい誰かに 抱かれても 心はあなたを 探してる 嘘じゃ なかった あれは 愛だと 私は 信じていたかった ああ 好きなの 本牧レイニーブルー 蒼い海にも 染まりはしない 白いカモメに なりたいの どんなに汚れて 泣いたって 愛する気持ちは 真っ白よ ズルい ひとでも 哀しい 眼をした あなたは 最後の恋だった ああ 好きなの 本牧レイニーブルー 嘘じゃ なかった あれは 愛だと 私は 信じていたかった ああ 好きなの 本牧レイニーブルー |
| なみだの栞中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 浜圭介 | 服部克久 | あなたに逢いたくて おぼろ月の夜に 天国の窓を そっと抜け出した ああ 空をゆく雲の船 わたしを乗せて ああ あなたのもとへ ねぇ連れてって 夢で 抱きしめて 夢で 抱きしめて こころの傷あとは 過ぎた日々の手紙 消さないで それは 生きたあかしです ああ 哀しみはいとしさに 姿を変えて ああ あなたを今も そう愛してる どうか 泣かないで どうか 泣かないで あなたが眠ってる それを見てるだけで こんなにも胸は 深く満たされる ああ 読みかけの本に置く なみだの栞 ああ 逢いにきたこと ねぇ気がついて いつも そばにいる いつも そばにいる いつも そばにいる ずっと そばにいる |
| 蒼い秘密の夢をみたイサト(高橋直純) | イサト(高橋直純) | 田久保真見 | 津田考平 | 閉じ込めた心 覗かれそうな 悪戯な瞳 「隠しごとしてる」 なんて言うから 高鳴りが 止まらない ごめんよ お前の髪飾り 選ぶ約束なのに 駄目なんだ 夜明けの夢で ぎゅっと抱いた やわらかな素肌 思い出すたび どうしていいか分からない 気がつけば先に歩いてたんだ 駆け足のお前 「怒ってるみたい」 なんて言うなよ 恥ずかしい だけなんだ ごめんよ お前のその笑顔 守る約束だけは 嘘じゃない 夜明けの夢で そっと知った ため息の熱さ 思い出すたび どうしていいか 分からない 名前を呼んだくちびる ひとつぶの涙 白い素足のまぶしさ 蒼い秘密 …名もない花を そっと摘んで 髪飾りにしよう それがお前に一番 似合うはずさ… 夜明けの夢で ぎゅっと抱いた 真実の愛を 決して離しはしないと 胸に誓う | |
| 本牧ららばいあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 想い出さえも 吹き飛ばす 本牧埠頭の 強い風 泣きたくなると ここへ来て 涙を海に 捨てたっけ 本牧ららばい 海鳴りが子守歌 本牧ららばい 哀しみが眠るまで… カモメが一羽 波の上 私を 見るようで 哀しすぎて 泣けない ああ… 青春なんて どこにある 飲み干した バドの空き缶を ひねりつぶして つぶやいた アイツは どこにいるのやら 本牧ららばい 波の音かぞえてる 本牧ららばい 淋しさが眠らない… コンテナだらけの 倉庫裏 想い出 探してる 淋しすぎて 笑った ああ… 本牧ららばい 海鳴りが子守歌 本牧ららばい 哀しみが眠るまで… 夜明けが間近の 水平線 小さな船が行く 淋しすぎて笑った ああ… | |
| この空の下にあなたがいるから山口かおる | 山口かおる | 田久保真見 | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | あなたがいたから 私は笑い あなたがいたから 私は泣いた 想い出は 涙じゃなくて こころに咲いた はなびら 離れても ひとりじゃない この空の下に あなたがいるから ルルルル… この空の下に あなたがいるから あなたがいたから 弱さを悔やみ あなたがいたから 強くなれたの 傷あとは 痛みじゃなくて 二人が逢えた あしあと 離れても 淋しくない この空の下に あなたがいるから ルルルル… この空の下に あなたがいるから さよならは 別れじゃなくて はるかな愛に なること 離れても 生きてゆける この空の下に あなたがいるから ルルルル… この空の下に あなたがいるから |
| 人生ひたすら森進一 | 森進一 | 田久保真見 | 弦哲也 | 萩田光雄 | ぽつんと夜空に 浮かんでる 月の蒼さよ 寂しさよ 人生ひたすら ひたすら生きてきた 優しい言葉も 覚えずに… 朝まで語った 青春の 夢の熱さよ はかなさよ 人生ひたすら ひたすら生きてきた あの日のお前は 今いずこ… 裏切れないから 裏切られ くちびるを噛む 砂を噛む 人生ひたすら ひたすら生きてきた 泣きたい夜には 酒を酌(く)み… 世間に踏まれて 咲いた花 耐えて忍んで 根をつけて 人生ひたすら ひたすら生きてきた 小さな光を 信じつつ… |
| 思案橋まで大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 徳久広司 | 伊戸のりお | ふたり一つの 傘の中 ふたり一つの 夢を見た あの日あなたに すがっていたら 今も一緒に 居られたの 女心を 知ってるように 雨が降ります 思案橋 橋を渡れば その先は 右と左の わかれ道 そうよ真っ直ぐ ゆけない恋と 知っていたのに 好きでした 街のネオンを 泣かせるように 雨が降ります 思案橋 たった一人の ひとでした たった一度の 恋でした ほんの短い 夢でもいいと 言ってあなたを 困らせた 忘れられない 女の胸に 雨が降ります 思案橋 |
| いのちの砂時計伍代夏子 | 伍代夏子 | 田久保真見 | 林哲司 | 萩田光雄 | さらさらと落ちてゆく いのちの砂時計 誰も止められない 誰も戻せはしない 泣かないで あなた 私 哀しくない 限りある人生 だからこそ かけがえのないもの 空を 見上げれば 春は桜の 花びら砂時計 時は 流れゆく 夏は日差しの 木漏れ日砂時計 さらさらと落ちてゆく 私の砂時計 自分らしく生きて 何も悔やんでないの 泣かないで あなた いつも そばにいるの 目を閉じて私を 感じてね 抱きしめているから 空を 見上げれば 秋は色づく 枯葉の砂時計 時は 流れゆく 冬は舞い散る 粉雪砂時計 春のやさしさと 夏の輝き いのちの砂時計 秋のさみしさと 冬を越えゆく いのちの砂時計 |
| 月のひとり言キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | グラスに浮かべた 蒼い月 今夜はひとりで 酔いたいの はかなくこわれた 夢も 二度とは消えない 傷も 今はほんのり苦く 飲み干せる 人生ってそんなに 悪くないわ あなたの強さに 守られて あなたの弱さを 愛してた 激しくもとめた 夜も しずかに別れた 朝も 今はほんのり甘く 飲み干せる 人生って案外 素敵なもの グラスに浮かべた 月は 心をうつして 永遠に 欠けたり満ちたり するの それが人生… 別れの痛みは いつか すべてを許せる やさしさに あなたに出逢えて 私 しあわせだった… |
| かもめ食堂南かなこ | 南かなこ | 田久保真見 | 弦哲也 | 伊平友樹 | 雨が海まで 流れるように あたしは港に たどり着いたよ 群れをはぐれた 一羽のかもめ “あんた”と名づけて 今日も見つめる おいでおいでよ かもめ食堂 涙の味した スープはいかが? この世で一番 さみしいことは ひとりで今夜も かえること 大きな空を ながめて思う あたしの悲しみ なんてゴミくず 愛想笑いを するより泣けと 嵐の夜風が 教えてくれる おかえりなさい かもめ食堂 お腹がすいたら 帰っておいで 愛とか恋とか 言われるよりも 誰かに“ただいま”言われたい おかえりなさい かもめ食堂 お腹がすいたら 帰っておいで あんたはかもめさ さすらうかもめ 海にも空にも 染まれない |
| 紅(べに)の雪川中美幸 | 川中美幸 | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | 足音を待てば 雪になります あなた 今日で最後と 決めて紅を引く 袖を通した着物は あなたの好きな色 竹が…はねる… 音もたてずに 降り積もる雪は 忍ぶこの恋に 似ています ひらひら ひらひら 夢が舞う くれないに 燃えて ひらひら ひらひら 雪が舞う 運命が哀しい 紅の雪 溜め息をつけば 風のようです あなた 髪をほどいて のぞく姫鏡 せめて別れの時には 綺麗でいたいから たった…ひとつ… 忘れられない 想い出があれば 生きてゆけるのが 女です はらはら はらはら 夢が泣く 抱きしめて あなた はらはら はらはら 雪が泣く 未練が哀しい 紅の雪 ひらひら ひらひら 夢が舞う くれないに 燃えて ひらひら ひらひら 雪が舞う 運命が哀しい 紅の雪 |
| 白檀・遊戯橘友雅(井上和彦) | 橘友雅(井上和彦) | 田久保真見 | 坂下正俊 | 川谷吉和 | 紅蓮の満月 閉ざした瞳に見せてあげようか 琥珀の涙で 君を切なく泣かせてみるのもいいね 夜は長い… 白檀の香りで操る夢 現身はただ絵空事 螢を集めて 部屋に放せば 麻絹の蚊帳には光の天の川 薄紅かげろう 無垢な素顔で眠ってしまった 深紅の楔で 結び合うよりも何故か深い絆に ひとり苦笑… 白檀の香りが誘う恋 その頬に今くちづけを 脱ぎ捨てた狩衣 風に広げて 君の背にかければ蝶の化身となる 白檀の香りで操る夢 現身はただ絵空事 螢を集めて 部屋に放せば 麻絹の蚊帳には光の天の川 このままでいい… はじまれば終わるのが恋 心… そらす… 白檀遊戯… |
| 風にひとり北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 徳久広司 | 渡り続けて 帰れぬ鳥よ はるかな空に 止まり木はない 男も同じ 倒れるまでは 自分の信じた 道を行く 明日をさがして 風の中 闇を切り裂く 汽笛の声は 逢えない人を 呼んでいるのか 優しい言葉 かけたいけれど 何にも言わずに 背を向けた 君のなみだか 流れ星 強い嵐に 打たれた花よ 散っても明日は 実をつけるだろう 男も同じ 倒れてまでも 自分の信じた 夢を見る ここがはじまり 風に立つ | |
| なきむし酒角川博 | 角川博 | 田久保真見 | 岡千秋 | 前田俊明 | あなたが居なくちゃ 死んじゃうと 追いかけてすがりつく 恋でした おんななんて 水中花 流した涙に 濡れて咲く あんなろくでなし 捨ててやったの お猪口一杯 強がって また泣くの あなたじゃなければ 抱かれても 吐息よりため息が あふれます おんななんて 水中花 未練の紅さが 燃えのこる もっと尽くしたら そばに居れたの? お猪口一杯 悔やんだら また泣くの あなたに逢えない さみしさは 温もりでごまかして 生きるだけ おんななんて 水中花 想い出まとって 脱ぎすてて もっと色っぽく なってやるから お猪口一杯 強がって また泣くの |
| 夢しぐれ大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 徳久広司 | 南郷達也 | ここは大阪 北新地 女泣かせの 雨が降る どこかあなたに 似た人ばかり 恋を重ねて きたけれど どうか逢わせて もう一度 道頓堀に 灯がともる ふたり歩いた 御堂筋 男泣かせの 雨が降る 誰もわかっちゃ くれないけれど 意地を通して 生きるだけ そんなあなたの つぶやきが 聞こえるような 戎橋 ひとりさすらう 北新地 今日もあの日の 雨が降る 嘘も夢だと 信じてみれば 明日という日を 生きられる ふいにあなたに 逢えそうな 堂島川で 春を待つ |
| 楽園瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 田久保真見 | 若草恵 | 若草恵 | 鍵をあければ そこは ふたりになれる 楽園 言葉にするのも もどかしく 愛に おぼれた部屋 その優しさがもう もう苦しいの 求めても 求めても 指は闇を つかむだけで いつか 終わるのならば 夢のまま 終わらせて 痛いくらい 好きなまま さよならした方が さよならした方が ねえ きれいでしょう? 眠るあなたの そばで さみしくなった 楽園 女は こわれる恋なんて いっそ こわしたいの この温もりもそう そう消えてゆく ゆるしても ゆるしても 傷は深く 疼き続け いつか 血を流すなら 夢のまま 終わらせて 怖いくらい 欲しいから このまま愛したら このまま愛したら もう もどれない 夢のまま 終わらせて 痛いくらい 好きなまま さよならした方が さよならした方が ねえ きれいでしょう? |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 雷神太鼓北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 弦哲也 | 鳥が騒ぐ 雲が飛ぶ 空がうねる 嵐が来る 黄金(こがね)稲妻 先陣きって大地を叩くよ 雷神太鼓が 腹までしみて いのちの祭りが 祭りがはじまる 両手両足 踏みしめて あばらは 左右十二対 全部バチにして さあ叩け 山が歌う 花が舞う 樹々が踊る 嵐が来る 白銀(ぎん)の土砂降り 仲間を連れて大地を叩くよ 雷神太鼓が 天まで響き いのちの息吹が 息吹がきこえる 割れた地面が よみがえる かわいた 五臓六腑まで 喝を入れてやる 目を覚ませ 男は風を抱く 女は赤く咲く 酒は胸を焼く 夢は 夢は 夢は果てしなく 男は風を抱く 女は赤く咲く 酒は胸を焼く 夢は 夢は 夢は果てしなく… | |
| 泥だらけの勲章木川尚紀 | 木川尚紀 | 田久保真見 | 花岡優平 | 川村栄二 | 心に広がる 果てない荒野 たがやして ゆくことが 人生だから 意地っ張りを つらぬいて からっ風の 胸の中 涙の種を まくのさ いつの日か 花になる 夢を抱いて 泥だらけ 傷だらけ それが男の勲章さ 泥水のんでも 汚(よご)れやしない まっ白な 心意気 それだけが全て 土砂降りの 嵐でも ひび割れの 日照りでも 命の種は 枯れない いつの日か 実を結ぶ 夢を抱いて 泥だらけ 傷だらけ それが男の勲章さ いつの日か 実を結ぶ 夢を抱いて 泥だらけ 傷だらけ それが男の勲章さ |
| 涙割り西田あい | 西田あい | 田久保真見 | 平尾昌晃 | 伊戸のりお | 欠けるのか満ちるのか わからない 三日月が 夜空に 爪立てる夜 愛したいのか別れたいのか わからないから どうぞ 飲ませて下さい あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに私を 哀しくさせて あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに 好きにさせて 帰りたくなくて ひとり 水割り 涙割り 燃えるのか消えるのか わからない 恋の火が あなたの 心で揺れる 許したいのか憎みたいのか わからないから どうぞ 酔わせて下さい 私が悪いの 私が悪いの 何度も忘れて また思い出す 私が悪いの 私が悪いの こんなに 愛しすぎて 酔いつぶれたくて ひとり 水割り 涙割り あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに私を 哀しくさせて あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに 好きにさせて 帰りたくなくて ひとり 水割り 涙割り |
| 日蝕の鍵穴アクラム(置鮎龍太郎) | アクラム(置鮎龍太郎) | 田久保真見 | 佐藤英敏 | 萩原祐二 | 緑瑪瑙の足枷を 引き摺る蜃気楼 瞼には氷晶の 砂漠が広がる 火蛾が逃げ水に 身を投げ溺れる 美しき終焉と 不死酒でも呷ろう ああ お前を 氷杭の檻で愛でようか 否 お前を 赤珊瑚の椅子に座らせて 沈めたいのか 日蝕の鍵穴 胸に奈落の底 何処にゆけばよい 自堕落すぎて永眠れもしない 砂の花弁を 齧れば馨しい 飄風を殺せぬと 蠍の懺悔よ 空耳に静寂の 悲鳴が止まない 生きながら閉ざされた 暗冥の柩 ああ お前を 蜜蝋に閉じ込めようか 唯 お前に 幾千の玉虫の羽根ちぎり 埋め尽くそうか 日蝕の鍵穴 胸に奈落の底 何をすればいい 退屈すぎて語れもしない 日蝕の絶望 日蝕の恍惚 お前が私に重なり 孤独に鍵穴 開けるのか 蟻の葬列よ 朽ちた青薔薇よ 歪む砂塵の城 己を白昼夢の中で嘲笑おう |
| 終焉の儚き願いとはアクラム(置鮎龍太郎) | アクラム(置鮎龍太郎) | 田久保真見 | 高山淳 | 高山淳 | ああ 散り急ぐ紅葉 もう いいのだ その 最期の際の 美しき深紅よ お前 お前が離さぬ この手は幻だ 否すべて 亡霊の身よ お前が 泣くことはない 今 終焉が 始まるのだ 永久の 絶望の 祝福よ 破滅に向かう 欲望を 拒む あどけなき横顔 …儚き願い 私のものに… ああ 仮面をはずす そう たわむれ その 指先の望みは 何でも許そう お前 お前が涙で 紡いだ蜘蛛の巣を 幾千の 紅葉で飾れば ふたりの 棲家になろう ああ 終焉が 始まるのだ 永久の 沈黙の 喝采よ 破滅に向かう 静寂に 響く 鈴虫の啼き声 …哀しき音色 お前に似合う… 今 終焉が 始まるのだ 永久の 絶望の 祝福よ 破滅に向かう 欲望を 拒む あどけなき横顔 滅ぶ世界に 手を貸すより 姿 鈴虫と 成り果て 愛しいお前の 為にだけ 旋律う至福を ふと妄想う …愚かな願い 己を嘲笑う… |
| 約束CHA-CHA | CHA-CHA | 田久保真見 | 多々納好夫 | 傷つく練習は出来ないね 誰でも悲しみは下手なまま 「心をどれくらい痛めたら大人になれるの」 と ふっとつぶやいた君 風に向かう生き方 選ぶ君の勇気 笑顔にかくしてる さみしさ 僕はわかるよ 思いきり 泣いてごらん 悲しみが 重い日は せめて涙の分だけ 心軽くして… どんな瞬間も 僕にだけは 一番素直な君を見せて 約束さ 淋しい真夜中の星のように 雨の日 思い出す傘のように いつでもさりげなくそばにいて 確かに君だけを ずっと見つめていたい 僕は君の輝き いつも信じてるよ 泣いても悩んでも大丈夫 君は素敵さ 思いきり 生きてごらん いつか振り向いた時 傷ついた想い出さえ 君の歴史だよ どんな瞬間も一生懸命 生きてゆくことを 忘れないで約束さ 思いきり 泣いてごらん 悲しみが 重い日は せめて涙の分だけ 心軽くして… どんな瞬間も 僕にだけは 一番素直な君を見せて 約束さ | |
| あね いもうとあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 網倉一也 | 宮崎慎二 | 姉さんはいつも 華やかで 桜の花の ようでした 私はたぶん 梅の花 春を待てない 寒い花 姉さんがとても 好きでした だけど私は 子供でした 姉さんなんて 大嫌いだと ぶつけた言葉を 取り消せないまま… 逢えなくなって もう何年 今年も春が また来ます 桜吹雪を見るたびに ごめんなさいと 思います 姉さんはいつも 華やかで 桜のようと 言いました 私はいつも 目立たない きっと死ぬまで かなわない 姉さんは少し 悲し気に うらやましいと ひとみ伏せた 桜は散って 終わりだけれど 梅には実のなる 幸せがあると… 逢えなくなって もう何年 今年も春が また来ます 桜吹雪が姉さんの 涙に見えて 綺麗です 逢えなくなって もう何年 娘と花を 買いました 桜吹雪のその中を 花を届けに 歩きます |
| そしてお前に出逢えただけで… featuring イサト(高橋直純)うしろ向きじれっ隊 | うしろ向きじれっ隊 | 田久保真見 | 佐藤ヒデキ | 真っ暗な絶望に 瞳を閉じ めちゃくちゃに走ってた あの頃 どん底で見上げた あの空の青さ ふと思い出してる 優しさがこわいから 背を向け 平気だとうそぶいた 孤独感(さみしさ) ギザギザに尖った こんなオレのこと 抱いてくれたお前 そしてお前に出逢えただけで 哀しいことは何もなくなるよ そのまなざしが その微笑みが オレの生きる意味になる 夢は追いかけるもの? 叶うもの? この瞳に見えないもの? ちがうよ 抱きしめるものだね この腕の中の お前がオレの夢 幸せに出来るのか 自分に 何度も聞いてみるよ ゴメンね いつも傷つけるし 泣かせたりしても ぎゅっと離さないから そしてお前に出逢えただけで きっと強くなれる気がするよ 泥だらけでも 傷だらけでも 心だけは汚さない そしてお前に出逢えただけで 哀しいことは何もなくなるよ この痛みさえ この涙さえ 熱く生きる意味になる ふり向いた顔 サラサラの髪 ふいに泣き出すときの 横顔 約束の指 すねた口唇 全部 全部好きなんだ そしてお前に出逢えただけで もっと強くなれる気がするよ 泥だらけでも 傷だらけでも お前だけは守るから 光と影は隣り合わせさ だから迷うこともあるけれど 新しい挑戦(みち) 歩く不安を 前に進む力にして そしてお前がそばにいるなら こわいものは何もなくなるよ ただひたむきに 今日という日を オレはお前と生きよう | |
| ブルーの翼高橋洋子 | 高橋洋子 | 田久保真見 | 高橋洋子 | 星勝 | どこまでも 今 飛び立とう どこまでも 心の翼で 遠くFARAWAY… 夜明けの街は海の色だと いつかあなたが言った 涙の中で溺れかけてた こころ羽ばたかせよう 孤独の深さで ブルーに染まった翼でも 飛びたい気持ちは 誰にも負けない どこまでも 夢を追いかけて どこまでも 心の翼で FARAWAY FARAWAY FARAWAY 水平線の向こうには きっと何かが待ってる 数えきれない人の波間で ふたり出逢えたのに 嵐の中でうちあげられて ひとりぼっちになった 私の全てをさらって消えてく 運命の引き潮もいつか 満ちると信じよう いつまでも 夢を追いかけて いつまでも まぶしい瞳で FARAWAY FARAWAY FARAWAY 水平線の向こうには きっと何かが… どこまでも 今 飛び立とう どこまでも 心の翼で FARAWAY FARAWAY FARAWAY 水平線の向こうには きっと何かが待ってる ざわめきの海 人の波間を ひとり生きてゆくなら こころを閉じた貝になるより 羽ばたくかもめになろう… |
| 永遠の桜吹雪をあなたに…八葉 | 八葉 | 田久保真見 | 飯塚昌明 | 花嵐吹き荒れても ついて来い 俺のこの手 お前を離さないさ 花影のようにいつも 傍らで あなただけを 見守りそばにいたい あなたに贈る 夢の花車 ささえるから がんばるから ボクは変わるから 舞い上がれ… あなたへの恋心 桜吹雪になれ 透き通る笑顔を あざやかに染めて あふれだす涙も 桜吹雪になれ あなたの全てを抱きしめて 生きてゆく… 花の香に似て想いは 華やいで とめても尚 あなたの後を追って 花冷えの孤独な胸 包み込む あなたという 光のあたたかさ お前乗せたい 夢の花筏 さらいたいよ 強くなるよ 泣かしたくないよ 何処までも… あなたの歩く道 桜吹雪になれ 果てしない希望が 咲き誇るように 想い出のかけらも 桜吹雪になれ あなたの全てを守るため 生きてゆく… この両手 君だけの花籠に けして枯れない花よ 悲しみも越えたとき喜びに そして明日に続く なにがあろうとも この想いに身をまかせよう お前と共にいれば すべてが喜びにかわる だから… いつ果てるとも知れないこの身が朽ちるまで お前のそばにいよう そして 心は朽ちることなく永遠に共にありたい 神子…この感情を なんと呼ぶのか 教えてほしい 舞い上がれ… あなたへの恋心 桜吹雪になれ 透き通る笑顔を あざやかに染めて あふれだす涙も 桜吹雪になれ あなたの全てを抱きしめて 生きてゆく… …遙かなる時空を(越えた) 遙かなる出逢い(出逢い) 遙かなる清風よ(清風よ) それはただ あなた… | |
| おんなざけ大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 幸耕平 | 丸山雅仁 | 酒よ今夜は 酔わせてよ 生きてゆくのが つらいから あなたの心 心が欲しい どうぞ下さい ひとかけら 抱かれても抱かれても 愛がたりない 眼を閉じてみえるのは 淋しさのうしろかげ 酒よお願い ねむらせて 夢でいいから 逢いたいの 今夜は帰る 帰らないでと いつもあなたを 困らせた 許しても許しても ふいに憎くて くちびるを噛みしめて にじむ血は赤い口紅(べに) 酒よ今夜は 酔わせてよ すこし甘えて みたいから あなたの背中 背中にすがり 涙あつめて 書く恋文(てがみ) いじわるをいじわるを 言いたくなるの なぜかしら乱れたい この宵のおんなざけ |
| おぼろ酒島津亜矢 | 島津亜矢 | 田久保真見 | 徳久広司 | 南郷達也 | 心の闇を 照らしてくれる 月も今夜は おぼろ月 宿命(さだめ)という名の 泥水の 苦さを酒で 洗うのさ あすが霞んで 見えないよ 涙 ぼろぼろ ぼろぼろ おぼろ酒 男はいつも 哀しい鴎 そして女は 蒼い海 どこまで行っても あのひとは 逃げられないさ 私から ひとり自分を なぐさめて 涙 ぼろぼろ ぼろぼろ おぼろ酒 幸せなんて 儚いものに どこか似ている おぼろ月 欠けても満ちても 月は月 忘れてやると 恨んでも 思い出すたび 逢いたくて 涙 ぼろぼろ ぼろぼろ おぼろ酒 |
| 引き潮湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 好きな男が できたのか 黙っていても すぐわかる 嘘のつけない 女だから こんなに 愛した 夢を飲み込む 人波が ああ うつろうこの街で おまえと めぐり逢えたから それだけでいい 何も言わず 別れよう それじゃ元気で このまま 引き潮のように消えるよ これが最後の 恋だろう おまえとずっと 居たかった だけど遊びの ふりをしては 格好を つけるよ 愛に揺らめく 人波に ああ 想い出きらめいて おまえが 倖せになれば それだけでいい さみしそうな 笑い方 忘れられない それでも 引き潮のように消えるよ このまま 引き潮のように消えるよ |
| Heartの地球儀光GENJI | 光GENJI | 田久保真見 | 尾関昌也 | 鷲巣詩郎 | ため息で君はずっと 涙乾かしてきたの 僕は胸の中に いつでも風を抱えてた ふたりは今 出逢った 君の淋しさと 僕の切なさが 恋するのさ 夢が広がるね Heartは地球儀 時の指先が 悪戯に転がすけど 涙の海越え 迷いの森抜け 真実の愛を見つけよう 思い出はまだいらない 生まれたてのふたりだよ 数えきれない程 知らないことがある筈さ ときめきから始まる 君を抱きしめた 僕の手のひらが 未来へ飛ぶ 翼になるのさ Heartは地球儀 悲しみのスコール 虹のリボンで結ぼう 大空を渡り 星の迷路抜け 夜明けの国をさがそう 君のそばにいたいよ 抱きしめていたいよ 笑顔でいたいよ 心が痛むよ ふたりに明日が 散りばめられてゆく… Heartの地球儀 (Only You Please Please Tenderness) この世界中が 未来へとまわり出すよ (きっと Please Please Happiness) (そっと Please Please まわり出すよ) 涙の海越え 迷いの森抜け (Only You Please Please Lonliness) (I Need You Please Please Endless) 真実の愛を見つけよう |
| 蝶々結び松永ひとみ | 松永ひとみ | 田久保真見 | 叶弦大 | 石倉重信 | 一度は切れた ふたりの絆 蝶々結びで つなぎましょ 本気で心底 惚れぬいた ふたりは他人に 戻れない 戻れない いってらっしゃい 何処へでも 私ずっと あなたを待ってます ちぎれて痛い ふたりの絆 蝶々結びで 飾りましょ ひとりでめそめそ 泣きぬれて あなたをさがして 夢の中 夢の中 おやすみななさい 疲れたら 月の船で あなたに逢いに行く 出逢いと別れ ふたりの絆 蝶々結びで つなぎましよ 遥かな明日を 追いかける あなたの願いよ 花と咲け 花と咲け お帰りなさい いつの日か 私ずっと あなたを待ってます |
| 東京エゴイスト花岡優平 | 花岡優平 | 田久保真見 | 花岡優平 | 中村力哉 | 私の心の 傷あとは 蝶々の模様と おまえは笑う あなたの心は 蜂の巣ね どうしてそんなに 穴だらけなの? 東京 エゴイストのふりで 無理におまえの背中 抱き寄せても 東京 愛され方を知らない 自分に 気がつくだけ 本当は淋しいと 口に出せない 嘘つき ダイヤのピアスか 星屑か どちらが欲しい?と おまえに聞いた そんなのどっちも いらないわ あなたの涙が ひとつぶ欲しい 東京 エゴイストの街で 何もこわくないさと つぶやいても 東京 愛され方がわからず おまえを 失うだけ 本当はひざかかえ 泣いているのさ 心で 東京 エゴイストの街で ずっと独りきりさと つぶやいても 東京 産まれた時のような ぬくもり 恋しい夜 本当は泣きじゃくり 眠りたいのさ おまえと |
| あなたは僕の夢だった竹島宏 | 竹島宏 | 田久保真見 | 幸耕平 | 宮崎慎二 | あなたが僕にくれた 想い出が 雪のように 降りしきる あの夜の優しさに うずもれて 死ねたら それでいいのに 風よりも儚い恋を 教えてくれた女(ひと) あなたは僕の夢だった 抱いた指をすりぬけた 忘れてねなんて 言ったら嫌だ ずっと 愛してるのに 誰かの胸に 抱かれていても 僕を 好きだと泣いてよ あなたを奪うことも 出来なくて 窓をそっと 見上げてる 人影が揺れるたび 逢いたくて こころが つぶれそうだよ 愛なんて信じてないと 遠くを見てた女(ひと) あなたは僕の夢だった 朝になると消えていた 幸せになんて なったら嫌だ ずっと 僕だけのもの 誰かのそばで 暮らしていても 僕を 好きだと泣いてよ |
| 枯葉のバラード山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 山本譲二 | 伊戸のりお | 淋しげな人ばかり すれ違うこの街で ふたりは誰よりも 今 淋しい 音もなく舞い落ちる 枯葉が泣いてくれる 別れの 悲しみに 泣いてくれる こんなに人を 愛せない もう二度と 優しいぬくもりは ああ風の中 時は愛をどこかに 連れ去るけれど ずっと忘れられないまま 生きるのでしょう 思い出と呼べそうな 物語はないけど ふたりで居られたら そう 良かった 石畳あるくたび 枯葉がこわれてゆく 心が 音立てて こわれてゆく 泣きたいほどに 愛せない もう誰も 優しいぬくもりは ああ夢の中 胸に痛み残して 別れるけれど ふたりめぐり逢えただけで 幸せでしょう ずっと忘れられないまま 生きるのでしょう |
| なぐさめ冴木杏奈 | 冴木杏奈 | 田久保真見 | 田尾将実 | 萩田光雄 | 何も欲しくないの もう一度逢いたい 願い続けながら 時は過ぎ去って 短すぎる恋を 重ねてはごまかす 一番愛しながら 別れた人を 瞳を閉じれば ぬくもりが全て 終わらない淋(さみ)しさを 忘れたいだけ なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して 街は急ぎ足で また春が来るけど こころだけが今も 置き去りのままで 短すぎる夢に 逃げるのを許して 誰も愛さないで 生きてゆくから 瞳を閉じれば 思い出が見える まぼろしと戯れて 眠りつくだけ なぐさめでも かまわないの あなたを 抱きしめ なぐさめでも 今夜だけは 本当の 恋人 なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して |
| 心にくちづけて前川清 | 前川清 | 田久保真見 | 網倉一也 | 萩田光雄 | さみしくなると 電話してしまう 「いつもの店で八時に」 さらりと飲んで少し笑って 手を振りタクシーを拾う 少しだけ不幸でひとりで泣いてる そんな女のままだね 今夜もあの頃も 近すぎて遠すぎるふたり 時は戻せない 抱きしめてしまいたいけれど そっと心に くちづけて 悲しいときは逢わない方がいい いつもの店でひとりで さらりと飲んで溜め息すてて ざわめく街角を歩く たよりない背中のほくろの場所さえ 今は思い出せなくて 夜空を見上げる 燃えそうで消えそうなふたり 今はこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて 危なげで優しげなふたり ずっとこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて |
| 月の揺りかご山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 守られることだけが 愛じゃないから 今夜はあなたを 守ってあげたいの いつもより笑うのは 何があったの 私の部屋では 泣いてもいいのよ 夜空の 三日月は 揺りかご みたい 眠れ 眠れ 眠れ あなたの 傷みよ 苦しみを隠してる 心のボタン はずして 心の 裸を見せて 約束はいつだって 見えやしなくて それでも絡めた ゆびさき信じてる いつもより濃いお酒 今日はとめない 子供に戻って 泣いてもいいのよ 私の この胸は 揺りかご だから 眠れ 眠れ 眠れ あなたの 傷みよ 哀しみにあふれだす 心の涙 優しく 心を 洗ってくれる 夜空の 三日月は 揺りかご みたい 眠れ 眠れ 眠れ あなたの 傷みよ 苦しみを隠してる 心のボタン はずして 心の 裸を見せて |
| キスしたいCHA-CHA | CHA-CHA | 田久保真見 | 多々納好夫 | 僕の胸で泣いていい それが誰の為の 哀しみでも いいのさ 自由な風を見つめる 広い空のように 君を愛して生きたいよ 涙で心を洗って笑顔で乾かしてごらん きっとまっ白な気持ちに戻る 君にキスしたい キスしたい キスしたい さみしいなんて 言わせたくないよ 君にキスしたい キスしたい キスしたい ひとりぼっちを 忘れられるまで そばにいるよ 君にいつか伝えたい 幸せな時にも 涙があふれること 切ない夜の背中を包む朝のように 君を守って生きたいよ 壊れた昨日の破片は明日の輝きになる もっと素敵な女性になれるさ 君にキスしたい キスしたい キスしたい 哀しみさえも愛しているのさ 君にキスしたい キスしたい キスしたい 微笑む勇気 思い出せるまで 抱きしめよう 君にキスしたい キスしたい キスしたい さみしいなんて 言わせたくないよ 君にキスしたい キスしたい キスしたい 哀しみさえも愛しているのさ | |
| 天の川慕情北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 弦哲也 | 星が空から 舞い降りて 螢にかわる 天の川 一年一度の 伝説を 信じたくなる 美しさ 割れた心の 短冊に 書くのは儚い 願いごと 闇の深さが 静けさが 螢のひかり 見せるよに 孤独な夜ほど 胸の中 笑顔やさしく 灯るのさ いつか明日を つかんだら 迎えに行きたい あのひとを 空に螢が 舞い上がり 銀河にかわる 天の川 一生一度の 恋ならば 叶わなくても 悔やまない 割れた心の 短冊を 結んで流した 笹の枝 | |
| 酒はほろりと…歌佳 | 歌佳 | 田久保真見 | 芹澤廣明 | 前田俊明 | 風の便りも いつか途切れて ひとり見上げる ちいさな夜空 時の間に間に 浮かぶあれこれ 酔えば逢いたい 人がいる あなたのそばで飲みたいの あゝ今夜も 酒はほろりと… 国の言葉も いつか忘れて つくり笑いも 上手になった 胸の隙間に 揺れるふるさと 酔えば泣きたい 夜もある あなたのそばで飲みたいの あゝ今夜も 酒はぽつりと… 窓の雫を 指で集めて 書いてまた消す あなたの名前 そっと心の 化粧落として 酔えば見せたい 傷もある あなたのそばで飲みたいの あゝ今夜も 酒はゆらりと… |
| 部屋の灯り花岡優平 | 花岡優平 | 田久保真見 | 花岡優平 | 矢野立美 | 帰り道など 忘れてしまって このまま何処かへ 行こうか 子供じみたことを つぶやき ふと 苦笑い 忘れかけてた、歌を聴いた日は 忘れかけてた、傷を思い出す 灯りのついた 部屋に帰る ありふれた 毎日が 退屈すぎた あの日の俺は Woo おまえを泣かせた 積み上げてゆく 人生はまるで 積み木の城と おなじさ 壊れやすいことを 知ってて でも 壊すのさ 自由なのかと、言えば自由でも 孤独なのかと、言えば孤独だね 後悔なんて なにもないと 思うけど ちがうんだ 傷つけすぎた それでも俺は Woo 愛していたんだ 灯りのついた 部屋のほかに 何もない 毎日が 幸せだった あの日のふたり Woo おまえは今どこに |
| 逢いたくて金沢みやさと奏 | みやさと奏 | 田久保真見 | 叶弦大 | 丸山雅仁 | 七つの橋を 振り向かないで渡る 渡れば願いが かなうと聞きました あの日交わした 約束は 夢ですか 嘘ですか こころが 身体(からだ)を抜けて 果てない 愛に走る 何故だかわたし 何もこわくない あなたに逢いたくて 逢いたくて金沢 暗がり坂で あなたの腕にすがる すがれば愛しさ あふれて泣きました あの日交わした 口づけは 夢ですか 嘘ですか こころが 身体(からだ)を抜けて はるかな 闇を走る 何(なん)にも言わず どうか抱きしめて あなたに逢いたくて 逢いたくて金沢 こころが 身体(からだ)を抜けて 果てない 愛に走る 何故だかわたし 何もこわくない あなたに逢いたくて 逢いたくて金沢 |
| 吉祥寺グッバイあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 今夜あなたに 嘘をつく 好きな男(ひと)が 出来ました 今日で終わりに しようねと 何でもないよに 言いたいの 夢をたくさん くれたから そっとさよなら あげたいの ここは終点 吉祥寺 あなたは渋谷に 帰るひと バイバイバイ・ララバイ バイバイバイ・ララバイ 行ったり来たりの 恋を眠らせて 多分あなたは 分かってる それが嘘だと 知っている だけど淋しく 微笑んで 幸せ祈ると 言うでしょう 愛は後悔 しないこと 古い映画を 思い出す ここは終点 吉祥寺 ガードをくぐれば 蒼い空 バイバイバイ・ララバイ バイバイバイ・ララバイ 行ったり来たりの 恋を眠らせて 行ったり来たりの 恋を眠らせて | |
| おんなの祭り松川未樹 | 松川未樹 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | わっしょいみこしの お通りだ 燃える息吹きの 恋心 祭りだよー 祭りだねー 恋は おんなの祭りだよ 手染め半纏 靡(なび)かせて いのちの太鼓で さあ踊れ 度胸はだれにも 負けないが 好きと言えない 意気地なし 祭りだよー 祭りだねー 恋は せつない祭りだよ 紅を引きたい 夜もある 夜店の金魚の 赤い色 きりりとさらしを 締めあげて 胸にかくした 恋心 祭りだよー 祭りだねー 恋は おんなの祭りだよ 夢の花火を 打ち上げて 夜空に花咲け さあ踊れ |
| 夢海峡松永ひとみ | 松永ひとみ | 田久保真見 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | あなたが船なら 私は港 夫婦はいつもふたりでひとつ 夢海峡の 大波小波 越えるまで 越えるまで 生きてゆくのが 下手な男(ひと) いいの いいの そんなあなたに 惚れた女です あなたが舵なら 私は錨 夫婦はいつもふたりでひとつ 夢海峡で 短気は損気 ゆっくりと ゆっくりと 子供みたいに 笑う男(ひと) 好きよ 好きよ そんなあなたに 賭けた女です 涙は引き潮 愛は満ち潮 夫婦はいつもふたりでひとつ 夢海峡は 急がば回れ がんばって がんばって 苦労ばかりが 好きな男(ひと) ずっと ずっと そんなあなたに ついてゆきたいの |
| 沈丁花大川栄策 | 大川栄策 | 田久保真見 | 桧原さとし | 石倉重信 | きっとおまえは 待っていてくれると 今もどこかで 信じてるのさ 遠いあの日の ああ 沈丁花… ふたり暮らした 小さな部屋の 窓辺にはかなく 咲いていた そばにいるなら 哀しみも痛みも 幸せだからと おまえは言った 甘い香りの ああ 沈丁花… まるでおまえの 吐息のように 夜ふけの心に 忍び込む いつかおまえに もう一度逢えたら 泣かせてやりたい この手に抱いて 白い花びら ああ 沈丁花… まるでおまえの 涙のように さみしくはなかい 落ちてゆく |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 横浜ハーバーライト西田あい | 西田あい | 田久保真見 | 平尾昌晃 | 前田俊明 | 息が切れるほど あなた探したの サヨナラさえ 言わないまま 消えてゆかないで おねがい もう一度 抱きしめに来て 追えば逃げてゆく それが恋ですか ひとり 風の中 泣き出すように ついてく ハーバーライト 横浜 きっとこの街は 誰もが旅人 横浜 きっと私から あなたも旅立つの… 白いドアを開け ホテルのロビーで 窓辺の席 あなたの乗る 船はどれでしょう 心が 寒いの 紅茶ください 指をすりぬける それが夢ですか ひとり みつめてる 手をふるように 揺れてる ハーバーライト 横浜 きっとこの街は 誰もが旅人 横浜 きっとあなたから 私も旅立つの… 横浜 きっと海鳴りは 涙のララバイ 横浜 きっとあなたから 私も旅立つの… |
| 氷炎山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 上杉洋史 | 許すことより 許さないのが 優しさ なのだと知った あなたが嘘を 繰り返すのは 私が 許すからね 傷つけたいのなら 傷つけていい 愛が欲しいのに 愛に背を向ける どうして あなたは… 冷ややかな眼差しと 熱い素肌 あなたの心は 裏腹ね 愛していると 言わないあなた 星さえ 見えない夜に 甘い言葉は くれないけれど 心を 抱いてくれる 裏切られるよりも 裏切りたいと 愛が欲しいのに 愛を憎んでる どうして あなたは… 凍りつく哀しみと 燃える吐息 私の心も 裏腹ね 傷つけたいのなら 傷つけていい 愛が欲しいのに 愛に背を向ける どうして あなたは… 冷ややかな眼差しと 熱い素肌 あなたの心は 裏腹ね |
| Party TimeC.C.ガールズ | C.C.ガールズ | 田久保真見 | 羽田一郎 | 新川博 | 水平線がきれい 空と海がキスしてる 胸騒ぎ抱きしめて みんなはしゃいでいる Seaside イヤリングひとつはずし渡したら 遊びじゃないとささやいて Party Time たった一度の夏の日 あなたに出逢えて良かった 派手な水着で踊れば 何もかもたまらなく It's Gorgeous あなたがシャワーしてる ビール飲むけど酔えない 悪そうであどけないひとに憧れる Feeling バスタオル 胸にまいて待ってるね 1番可愛いドレスでしょ Party Time たった一度の夏の日 あなたを愛して良かった 派手な 水着がゆれてる 窓辺には星が降る It's Gorgeous Party Time たった一度の恋人 きれいな想い出になる 月のあかりが青くて部屋中が海になる My Simmer Dream …心にふとこぼれた 涙は何処へゆくの? そっと海に帰るの みんな夏の夢だから… Party Time たった一度の夏の日 あなたに出逢えて良かった 派手な水着で踊れば 何もかもたまらなく It's Gorgeous Party Time たった一度の夏の日 さよなら 愛して良かった いつかどこかで逢えたら さりげなく微笑むわ My Summer Dream |
| 泥船Kenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | この恋は 泥船だと はじめから 分かっていたわ それでもいいの あなたとふたり 沈むなら 怖くなかった 悪い男と みんな言うけど ほんとは優しくて 弱虫 お金など 紙切れだし 燃やしても あげても同じ 何でもいいの あなたがそれを 欲しいなら 全部いらない 一人ぼっちの あなたと私 ふたりになれそうな 夢見た この恋が 泥船でも 最後まで 離れたくない 泣いてもいいの 涙の河で 溺れても たとえ死んでも 愛していると 言わないあなた だまして欲しいのに 弱虫 |
| 泣きまねチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | 伊戸のりお | 心のすき間 吐息で埋めて 生きる女だから いいの いいの はじめから終わる 運命(さだめ)の恋が 終わっただけのこと そうよ 悲しくなんてない 泣きまねしてるから どうぞ 出て行って 泣きまねしてるだけ 涙が こぼれても 泣いてない 泣いてない これは泣きまねよ 愛してみても 別れてみても 一人ぼっちだから いいの いいの このひとはきっと 違うだなんて 夢見ただけのこと そうよ 分かっていたことよ 泣きまねしてるから はやく 捨て去って 泣きまねしてるだけ 可愛い 女には なれないの なれないの これは泣きまねよ 泣きまねしてるから どうぞ 出て行って 泣きまねしてるだけ 涙が こぼれても 泣いてない 泣いてない これは泣きまねよ |
| 想い出ねだり角川博 | 角川博 | 田久保真見 | 徳久広司 | 前田俊明 | 愛することは出来るけど 愛され方がわからない 優しくされればされるほど 嘘だと思うの 誰も信じずに生きるのは きっと自分を守るため 信じてみても裏切られ 泣くだけだから 欲しいの 欲しいの 想い出が欲しいの 欲しいの 欲しいの あなたが欲しい 想い出を 積み上げて 崩れる心 支えるの ひとりで生きるそのために 勝気な女演じてる ほんとは弱くて泣き虫と あなたは知らない 生まれ変わったら離れずに ずっと私を守ってと 可愛く言える女には なれない私 欲しいの 欲しいの 想い出が欲しいの 欲しいの 欲しいの あなたが欲しい 想い出に くるまって 凍える心 あたためる 欲しいの 欲しいの 想い出が欲しいの 欲しいの 欲しいの あなたが欲しい 想い出を 積み上げて 崩れる心 支えるの |
| 泣かせ屋あさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 月に向かって 歩いたら 袋小路の ゆきどまり 焼肉やいてる 煙を抜けた 左隣に 店がある なじられたいなら なじりましょ 笑われたいなら 笑いましょ わかって欲しいと 言うのなら 話せばいいさ 何もかも ここは泣かせ屋 泣きたい人が 気のすむまで 気のすむまで 泣ける場所 うわさ話は やめとくれ 愛想笑いも しないから 誰にも言えない ほんとのことを ちいさな声で 話すのさ 許されたいなら 許しましょ 叱られたいなら 叱りましょ 愛されたいと 願うなら 愛せばいいさ 自分から ここは泣かせ屋 呑めない人も 気のすむまで 気のすむまで 酔える場所 ここは泣かせ屋 泣きたい人が 気のすむまで 気のすむまで 泣ける場所 | |
| 泣きたいときはあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 泣きたいときは 空を見るよ 涙 あふれてきても 落ちないように 泣きたいときは 思い出すよ 遠い ふるさとにいる 父や母を いつも 生きることが 下手だけど きっと 花を咲かす 時が来るから 泣きたいときは 泣いてしまおう いつか 見えてくるよ 青い空が… 泣きたいときは 海に来るよ 波の 打ち寄せる音 聴いていたい 泣きたいときは 歩き出すよ 風に 吹かれて 涙乾くように いつも 生きることは 夢の途中 きっと 花を咲かす 明日が来るから 泣きたいときは 泣いてしまおう いつか 見えてくるよ 青い空が… いつか 見えてくるよ 青い空が… | |
| 忘れ上手桜川けん | 桜川けん | 田久保真見 | 田尾将実 | 石倉重信 | 淋しい女ほど 心の部屋に 想い出とじこめ 鍵をかけてる もういいさ もういいさ 僕のそばで… 忘れ上手になればいい あなたを離さない 心の鍵を 心の鍵を 隠すなら このまま抱きしめる 可愛い女ほど 自分を責めて 涙のしずくで 日記書いてる 泣かないで 泣かないで 僕のそばで… 忘れ上手になればいい 涙にくちづける 心の鍵を 心の鍵を この僕に あずけてくれないか 優しい女ほど 悲しみさえも 捨てたり出来ずに あやし続ける 今夜から 今夜から 僕のそばで… 忘れ上手になればいい あなたを離さない 心の鍵で 心の鍵で あしたへの 扉を開けようよ |
| 無言酒北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 弦哲也 | 散って泣くなら 落ち葉でいいと 言ったおまえの 薄い肩 夢のひとつも やれないで 別れた夜は 雨だった 酒を飲むたび 詫びながら そっと重ねる 無言酒 どうか最後に も一度抱いて それでいいのと ひとり言 俺のこころに 咲く花は おまえの他に ないものを 意地を通して 背を向けて ひとり涙の 無言酒 守りたかった 大事なものを 捨ててしまった 俺だった 女ひとりで 生きるには 寒くはないか この街は 雨が降るたび 詫びながら あすを探そう 無言酒 | |
| マルセイユの雨鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | 田久保真見 | 船村徹 | 蔦将包 | 港に 待たせた船は 夜の 8時に出る 俺がもしも 遅れても 追いかける 心配するな マルセイユに今夜 赤い雨が降る こんな俺を 信じてくれたお前 命ぐらい 安いもんだろ 遠くの町まで 逃げて ふたり やり直そう 夢のような 約束を 夢のまま 心にともす マルセイユに今夜 赤い雨が降る 踊るお前 まぶたに浮かべながら 最期ぐらい 派手に終わろう マルセイユに今夜 赤い雨が降る こんな俺を 愛してくれたお前 命ぐらい 安いもんだろ |
| 合鍵門倉有希 | 門倉有希 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 笛吹利明 | お前は 強いからと 俺がいなくても 大丈夫だからと 別れのありふれた言い訳 あなたは つぶやき 部屋を出てった あなた あなたにあげた 心の合鍵ひとつ 知らん顔で捨てられて 赤く錆びてゆくだけ 泣かない 女だから きっと可愛気が ないと思われた なみだを武器にした幸せ なんてさ ずるくて 欲しくなかった あなた あなたが捨てた 心の合鍵ひとつ 拾い上げた手のひらで 赤く錆びてゆくだけ 私は 強いからと ひとりぼっちでも 大丈夫だからと 自分を 騙してる私を 嘘つき女と 誰か笑って ララララ…ラララ… |
| 雪の砂時計丘みどり | 丘みどり | 田久保真見 | 徳久広司 | 野村豊 | 哀しみさえも しあわせと あなたを愛して 知りました さよならまでの あと少し 肩を抱き寄せて くれますか ひらひらひらと ひらひらと 舞い落ちる はかない雪は 白い砂時計 夢という名の 嘘がある あなたを愛して 泣きました 想い出ひとつ あればいい そっと抱きしめて 生きてゆく はらはらはらと はらはらと 舞い落ちる はかない雪に 白く染められて 涙がこごえ 雪になり 心の中まで 降りしきる 春などわたし いりません 愛を凍らせた このままで ひらひらひらと ひらひらと 舞い落ちる はかない雪は 白い砂時計 |
| 心変わり中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 南郷達也 | あなたに逢って はじめて知った 走り出した愛が 止まらないこと 心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 昨日よりも今夜 今夜よりも明日 もっと好きになるのも 心変わりね 愚かなほどに 逢いたくなって 逢えないだけでもう 死にたくなるの 心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 春の雨に打たれ 秋の風に吹かれ もっと好きになるのも 心変わりね 心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 昨日よりも今夜 今夜よりも明日 もっと好きになるのも 心変わりね |
| 陽炎坂服部浩子 | 服部浩子 | 田久保真見 | 岡千秋 | 猪股義周 | 女に生まれた その意味は あなた あなた あなたに 出逢うため 運命(さだめ)につまづく 坂道で 倒れても 転げ落ちても またのぼります つかんだ指から すりぬけた 愛がゆらゆら 愛がゆらゆら 陽炎坂 儚くきらめく 逃げ水に この身 この身 投げたら 死ねますか? 別れて終わりの 恋じゃない 憎んでも 忘れたくても まだ好きなのよ 幻みたいな ひとでした あなたゆらゆら あなたゆらゆら 陽炎坂 明日は必ず いい日だと 今日も 今日も 信じて 生きてゆく 運命(さだめ)が重たい 坂道を 一歩ずつ 涙かかえて またのぼります のばした指の その先に 夢がゆらゆら 夢がゆらゆら 陽炎坂 |
| 東京タワー中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 東京タワーの見える部屋に 住むのが夢だったと 夜更けの街歩きながら ふいに思い出す 飛べない鳥が いることを 叶わない夢が あることを 傷つきすぎて知ったんだ 東京に来て 赤いドレスの東京タワー 綺麗だけれど 泣いてるみたい 一人ぼっちの東京タワー 私と同じだね ほんとは誰もが淋しいから 浮かれた街つくって そそぎこんだお酒だけが 胸を埋めてゆく 絵のない絵本を 見るように 夢のない夜が ふけてゆく 失くしたものは何だろう 東京に来て 赤いドレスの東京タワー 暗い夜空に まっすぐ立って 一人ぼっちの東京タワー 孤独を抱きしめて 赤いドレスの東京タワー 都会の夜に 負けないように 一人ぼっちの東京タワー 輝き続けてる |
| みんな少年だった堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 田久保真見 | 堀内孝雄 | 川村栄二 | 古いアルバムを ふと開けば セピアの想い出が こぼれてくる あの頃の俺に 聞いてみる 俺は変わって しまったか? 守りたかったものは 何だろう 置き去りにしたものは 何だろう 陽だまりの中 ふり向くのさ 失くしたものは 何だろう みんな少年だった 明日に向かい走ってた みんな少年だった 見果てぬ夢を 追いかけて きっと他愛ない 毎日こそ 本当のしあわせと しみじみわかる あの頃の俺に 言ってやる 俺は今も 変わらない 信じたものは 今もある 愛した人は 今もいる 想い出よりも 今日を生きよう たった一度の 人生だから みんな少年になれ 真っ白な輝きで みんな少年になれ 置き忘れた夢を もう一度 そうさ少年になれ 真っ白な輝きで そうさ少年になれ 置き忘れた夢を いつまでも 置き忘れた夢を いつまでも |
| 合鍵Kenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 杉本眞人 | お前は 強いからと 俺がいなくても 大丈夫だからと 別れのありふれた言い訳 あなたは つぶやき 部屋を出てった あなた あなたにあげた 心の合鍵ひとつ 知らん顔で捨てられて 赤く錆びてゆくだけ 泣かない 女だから きっと可愛気が ないと思われた なみだを武器にした幸せ なんてさ ずるくて 欲しくなかった あなた あなたが捨てた 心の合鍵ひとつ 拾い上げた手のひらで 赤く錆びてゆくだけ 私は 強いからと ひとりぼっちでも 大丈夫だからと 自分を 騙してる私を 嘘つき女と 誰か笑って ララララ...ラララ... | |
| 愛は永遠に五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 若草恵 | 愛とは 決して 後悔しないこと 昔 そんな 映画があった あなたとの恋は 悔やんでばかり それでも 心から愛してた さよならは… さよならは… 終わりじゃない 逢えなく なるだけ 愛する気持ちは そう 永遠だから 窓辺の 季節が 静かに変わるとき 風に どうして いるかと聞くよ あなたがすべてを 教えてくれた 涙も 幸福(しあわせ)も絶望も 想い出は… 想い出は… 色褪せない 逢えなく なっても 愛する気持ちは そう 永遠だから さよならは… さよならは… 終わりじゃない 逢えなく なるだけ 愛する気持ちは そう 永遠だから |
| 愛のまねごとチェウニ | チェウニ | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | それは 恋じゃなくて それは 夢じゃなくて それは まねごと 淋しい男と 淋しい女の 愛のまねごと 抱きしめて それだけでいい 抱きしめる それだけでいい 哀しいことは もう見たくないから 瞳を 閉じた ままで だけど 嘘じゃなくて だけど 夢じゃなくて だけど まねごと 優しいあなたと 苦しい私の 愛のまねごと 愛さない 言い聞かせてる 信じない 繰り返してる 最後の恋は 誰にも言わないの くちびる 噛んだ ままで 愛してる こころで泣いて 行かないで こころで叫ぶ 哀しいことは もう見たくないから 瞳を 閉じた ままで |
| 風のようなひとチェウニ | チェウニ | 田久保真見 | 田尾将実 | 美野春樹 | 閉め忘れた 窓から 忍び込む 夜を見てた あなたは綺麗な 指先で 私の心を さらってしまった 風のように 風のように あなたは つかめない 抱きしめたのに 消えてしまった 倖せは どこに 愛も…夢も…風も… 通り過ぎて ゆくだけ 開け放した 窓から 逃げてゆく 恋を見てた あなたの気まぐれ ゆるしたら 散らばる想い出 あつめて遊ぶわ 風のように 風のように あなたは 冷たいの 見えないものが 欲しい女は 哀しみを 背負う 愛も…夢も…胸に… 置き去りに なるだけ 愛してるの 愛してるの 愛して ほしかった 抱きしめたのに 消えてしまった 倖せは どこに あなた…あなた…あなた… 風のような 恋人 |
| 涙めぐり角川博 | 角川博 | 田久保真見 | 大谷明裕 | 前田俊明 | そうよ 女は 涙で出来てるの だから 泣いても 泣いても懲りないの ああ しとしと 降りしきる ああ 涙が 降りしきる 駄目な人だけど あなたが好きでした 愛と 別れは 背中合わせね めぐりめぐって いつかは幸せに そうよ 女は 寄り道できないの いつも あしたに あしたに向かうのよ ああ ゆらゆら 揺らめいて ああ 涙が ゆらめいて 夢をかくすけど 私は負けないわ 嘘と 本気は 裏と表ね めぐりめぐって 必ず幸せに ああ しとしと 降りしきる ああ 涙が 降りしきる 駄目な人だけど あなたが好きでした 愛と 別れは 背中合わせね めぐりめぐって いつかは幸せに いつかは幸せに |
| 世界で一番せつない夜に林哲司・C.C.ガールズ | 林哲司・C.C.ガールズ | 田久保真見 | 林哲司 | 林哲司 | 傷ついて 隠したため息 星屑になる 振りむいて あふれた涙が 星屑になる 眠れない そんな夜は 恋をしようよ(WOW WOW yeah) 恋だけじゃ 悲しいじゃない 愛にならなきゃ 見つめあって 笑いあって ためらって 揺れあって 誘いあい 交わしあい ときめき 数えて 何も言わないで この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌はそう 二人恋に落ちる時 胸の中で 聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT 抱いたなら全ての昨日が流星になる 抱かれたらこぼれた吐息が流星になる 夜明けまでそばにいたい それだけでいい(Wow woo) それだけじゃ淋しいじゃない 夢をみなくちゃ 焦らしあってダメになって 触れあって始まって 求めあい応えあい 秘密を数えて 何もきかないで この夢を 甘く 抱きしめたい 世界一やさしい 歌は ほら ふたり愛を知った時 胸をあわせ重ねあう HEART BEAT SWEET BEAT Woo はしゃいだ街のノイズは Woo ふたりを包むハーモニー 体中 感じてる 世界一せつない BEAT 心まで感じてる 世界一やさしい BEAT 二人 Million Nights この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌は そう ふたり恋に落ちる時 胸の中で聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT 二人 Million Nights この夢を 甘く 抱きしめたい 世界一やさしい 歌は ほら ふたり愛を知った時 胸をあわせ重ねあう HEART BEAT SWEET BEAT 二人 Million Nights この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌は そう ふたり恋に落ちる時 胸の中で聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT 二人 Million Nights この夢を 甘く 抱きしめたい 世界一やさしい 歌は ほら ふたり愛を知った時 胸をあわせ重ねあう HEART BEAT SWEET BEAT 二人 Million Nights この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌は そう ふたり恋に落ちる時 胸の中で聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT |
| 夕日が泣いてるKenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 田尾将実 | 矢野立美 | 靴をそろえた屋上で 最後に1本たばこを吸おう やめるやめると言いながら やめられなくて苦笑い 汚れすさんだ空見上げ 夕焼け小焼け口ずさむ 遠いふるさと あれきり話してない 親父は 元気だろうか 強くなれ 強くなれと 親父はいつも言っていた 死ぬことと 生きること どちらが強いのだろう 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる 友を信じて悔いはない 夜逃げの部屋には子供のおもちゃ ハンコひとつのその重さ お人好しでも俺らしい 慣れない手紙 お袋へ ごめんと書けばあとがない 親不孝者 何度も泣かせてきて 旅行も 連れて行けずに 強くなれ 強くなれと お袋いつも笑ってた 弱虫の 俺だった 今でも変わらないのか 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる 強くなる 強くなると 心でそっと呟いた 死んだ気で 生きたなら 俺にも明日(あす)は来るはず 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる |
| 未来への歌大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 幸耕平 | 丸山雅仁 | 誰もが一度は思う 違った人生を 生まれ変われるなら ささやかに生きたい 気高く咲いてる薔薇を 演じてきたけれど あなたの歩く道の 名もなき花になるわ あなたに逢えたから 私は生きられる あふれる想いを 心にそっと咲かせて… ありふれたことが 本当の幸せだから 何かを忘れたようで 時折りふりかえる 遠く夢の中で ふるさとが微笑む 真っ赤なドレスで隠す 孤独を脱ぎ捨てて あなたの窓辺に咲く 名もなき花になるわ あなたに逢えたから 私は生きられる あふれる想いを 心にそっと咲かせて… ささやかなことが 本当の歓びだから ひとつの後悔も しないで生きてきた あふれる想いを 心にそっと咲かせて… 未来(あした)への歌は あなたに贈る花束 あなたに 贈る 花束… |
| 雨の船宿大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | 寒くないかと 背中から そっと抱かれて 海を見る もう少し もう少し 離さないでと なみだぐむ 明日は他人に なる仲だから 雨の船宿 揺れる水面と恋ごころ きっと男は 鳥なのね 許す女は 海かしら 雨の音 雨の音 すこし悲しい こもりうた ふたりこのまま 消えようなんて 雨の船宿 白いカモメも濡れてます ぽつり遠くの 灯台は ひとり生きてく 私です 今夜だけ 今夜だけ あなた甘えて いいですか 明日は他人に なる仲だから 雨の船宿 夢のすき間でしのび逢い |
| グラスの氷がとけるまで (duet with 五木ひろし)坂本冬美 | 坂本冬美 | 田久保真見 | 五木ひろし | カラリ 音立て 氷が揺れる クラリ あなたに 心が揺れる 帰りたくない 夜がある 帰したくない 夜がある ひと夜の恋でも 恋は恋 ああ グラスの 氷がとけるまで 熱い 熱い 恋をしましょうか サラリ お前は 身の上話 ホロリ あなたの 言葉が沁みる 愛と云う名の 夢がある 夢と云う名の 嘘がある 夜明けに散っても 花は花 ああ ふたりの 心がとけるほど 熱い 熱い 恋をしましょうか 熱い 熱い 恋をしましょうか | |
| 昼顔山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 伊戸のりお | それが気休めでも それがなぐさめでも 逢えるだけでいい そっと抱きしめる 咲いて咲いて咲いて 僕の腕の中 咲いて咲いて咲いて 昼顔の花よ 心の傷跡に 口づけるように 背中のほくろに くちびるを寄せる めぐり逢わなければ ずっと知らずにいた こんな切なさも こんな苦しみも 抱いて抱いて抱いて 君の悲しみを 抱いて抱いて抱いて 忘れさせたいよ はかなく絡みつく 昼顔のように 何かにすがって 暮らしてきたんだね いつか嫌われても 二度と逢えなくても 忘れたりしない ずっと信じてる 泣いて泣いて泣いて 僕の腕の中 泣いて泣いて泣いて 昼顔の花よ 心の傷跡に 口づけるように あふれる涙に くちびるを寄せる |
| 砂時計ハン・ジナ | ハン・ジナ | 田久保真見 | 徳久広司 | 矢田部正 | さらさらと砂時計 さらさらと落ちてゆく まるで愛が愛が 崩れ落ちてゆくように どうして男の人は ふたりの女を愛せるの? あなたの心の中に 別のひとがいたなんて… 私にはあなただけ あなただけだったのに かなしくて砂時計 投げつけた白い壁 涙枯れたこころ 砕け散った青い部屋 どうして男の人は ふたりの女をだませるの? それともどちらのことも 愛してると言うつもり? あなただけ信じてた 信じてたひとなのに どうして男の人は ふたりの女を愛せるの? あなたの心の中に 別のひとがいたなんて… 私にはあなただけ あなただけだったのに |
| 紫陽花のひと北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 徳久広司 | 南郷達也 | 三日でいいの 一緒に暮らしてと すがって泣いた あの日のおまえ ぬくもり求める 細い肩 今なら抱き寄せ 離しはしない 雨にふるえて そっと咲いている 紫陽花みたいな 女(ひと)だった 昔のことは 忘れてしまったと 故郷(ふるさと)さえも 言わずにいたね 涙に打たれた 人生を どうして救って やれなかったか 辛い思いを かくし微笑んで 紫陽花みたいな 嘘ついて 男はいつも 後悔ばかりだね 愛していても 背中を向ける おまえが今でも ひとりなら 哀しみ全部を 抱いてやりたい 雨が面影 そっと連れてくる 紫陽花みたいな 女だった |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 似た者どうし西方裕之・永井裕子 | 西方裕之・永井裕子 | 田久保真見 | 杉本真人 | 男はつよがり 淋しい時ほど 何でもないよと 言いながら いつもより濃い酒を 飲んでいる 女は寒がり 淋しい時ほど ため息吐息が つめたくて 抱きしめてくれる人 さがしてる 隣りに座れば 何かが始まる… つよがり 寒がり 淋しがり 似た者どうしが めぐり逢い つよがり 寒がり 淋しがり 胸にあかり灯す …それが恋 女はつよがり 淋しい時ほど 綺麗な色した 服を着て いつもより濃いルージュ 選んでる 男は寒がり 淋しい時ほど 心に木枯らし 吹き荒れて 抱きしめて眠る人 さがしてる 隣りに座れば それさえ運命… つよがり 寒がり 淋しがり 似た者どうしが 見つめあい つよがり 寒がり 淋しがり 夢の続き描く …それが恋 隣りに座れば 何かが始まる… つよがり 寒がり 淋しがり 似た者どうしが めぐり逢い つよがり 寒がり 淋しがり 胸にあかり灯す …それが恋 | |
| 運命の鼓動よ白龍(大谷育江/置鮎龍太郎) | 白龍(大谷育江/置鮎龍太郎) | 田久保真見 | Face 2 fAKE | 愛とは嵐だろうか 愛とは痛みだろうか さみしさを 抱いて産まれた 人は誰でも その胸に帰るまで 旅人のまま… 遙かなる傷を 越えてここへ 遙かなる明日が また今日から始まる あなたの心が燃え上がるとき 運命の鼓動が響く 愛とは勇気だろうか 愛とは涙だろうか 果てしない 時の流れは 祈りの旋律よ 哀しみも喜びも 生き抜く証… 遙かなる時空を 越えてここへ 遙かなる夢を 今その手につかんだ あなたの心が走り出すとき 終わらない鼓動が響く 遙かなる傷を 越えてここへ 遙かなる明日が また今日から始まる あなたの心が 燃え上がるとき 運命の鼓動が響く 終わらない鼓動が響く | |
| 東京三日月倶楽部五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 川村栄二 | 夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか 削られてゆき 哀しくとがった 三日月に 忘れたふりして 生きるクセ 愛した分だけ 深い傷 あなたは優しい 人でした 優しい人ほど 残酷で 東京三日月倶楽部 心の痛み 酔わせるように お酒という名の 夢を飲む 男が純な 少年で 女が強い マリアなら 最後はいつも 許すしかない お決まり通りの 裏切りを 泣いてもどうにも ならないと いつから涙を 忘れたの 強がり続ける 嘘つきは ほんとは泣くのが こわいだけ 東京三日月倶楽部 心をそっと 洗ってくれる 琥珀(こはく)の涙を 酒と呼ぶ 東京三日月倶楽部 あやまちさえも 許してくれる 大人の時間を 夜という |
| 井の頭線物語(「井の頭線」「井の頭線・あれから」より)あさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 網倉一也 | 永福町で電車が停まる 急行の待ち合わせ ドアが開いて吹き抜ける風 想い出が降りてゆく いつもあなたは この手を引いて 急行に乗り換えた 走るように 生きるあなたと 歩くように 生きてた私 いつの間に いつの間に 離れてしまったの… ひとり帰る 井の頭線で 今でも ふと 好きだと思う 下北沢の古道具屋で 風鈴をみつけたね 窓を開けても暑かった部屋 軒先で揺れていた ふたりこれから どうしたらいい? 聞かれても黙ってた 打ち上げ花火 はしゃぐあなたと 線香花火 見つめる私 燃え尽きる 燃え尽きる 速さが違ったの? ひとり帰る 井の頭線で あなたを ふと さがしてしまう 明大前で途中下車して なつかしい駅の裏 古いアパート あの日のままで カーテンが変わってた 私あれから 引っ越したけど またここで暮らしてる 忘れたいと 泣いた夜も 忘れられず 目覚める朝も 少しずつ 少しずつ おもいでにするだけ ひとり帰る 井の頭線で あなたに ふと 呼ばれたようで 池ノ上の踏み切り越えて 暮れなずむ街の色 窓の外には ゆれる菜の花 また春が来たんだね 浜田山から 富士見ヶ丘へ 風の中あるいたの 帰りたいと 思う季節に 帰れないと わかってるから さよならを さよならを 小さくつぶやいた ひとり帰る 井の頭線で あの日の空 思い出してる 今日も帰る 井の頭線で あの日の空 思い出してる | |
| 抱かないで大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 幸耕平 | 丸山雅仁 | 叶わなくていいの 最後の恋は 火がつけば 燃え尽きる それがこわいの あなたのそばに ずっと 居たいから 知らない方が いいの あなたのやさしさ 知らない方が いいの あばたの温もりを 好きだから どうか 抱かないで あなただけの為に ルージュを塗れば 泣きそうに なるくらい とても恋しい くちづけすれば そうよ だめになる 確かめなくて いいの 愛してるなんて 確かめなくて いいの 愛されてるなんて 逢えるなら それで もういいの 叶わなくていいの 最後の夢は 目覚めれば ひとりきり それがこわいの 涙のそばで ずっと 生きてきた 知らない方が いいの あなたの淋しさ 知らない方が いいの あなたのその胸を 好きだから どうか 抱かないで |
| 泣かせたいひと中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 坂本昌之 | こころに嘘を つくのはやめて 哀しいときは 泣いていいのに 涙など 捨てたのと 強い女の ふりをする あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい 今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ 信じてなんて 言わないけれど 哀しいときは そばにいるから もし夢を 失くしたら きっとさがして みせるから 暗い夜空に 朝が来るまで 抱きしめてみたい 今夜あなたを 泣かせたい 想い出 流せるくらい うでまくらして その胸の 哀しみを 眠らせたい あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい 今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ |
| 翳りの封印安倍泰明(石田彰) | 安倍泰明(石田彰) | 田久保真見 | 伊藤真澄 | 風にはぐれた鳥は 鳴いて仲間へと帰る 声を持たない蝶は 告げる想いさえない 横顔に残る 翳りの封印 呪縛に似て 胸に微熱が宿った それを心と呼ぶのか 壊れるまでは おまえのそばにいる どうして おまえは笑う どうして おまえは泣いている 花をきれいと言った 散る為に咲く花を 瞳を閉じても おまえの姿が 何故消えない 胸に微熱が広がる そして愛しさ知るのか 刹那(せつな)の中に おまえをかくしたい 遙かなる刻(とき)へ 生命(いのち)の封印 おまえが解く 胸に光りを感じた これが愛だというのか 壊れたくない おまえのそばにいる | |
| 東京エトランゼハン・ジナ | ハン・ジナ | 田久保真見 | 徳久広司 | 川村栄二 | 失くして悲しい ものなんて 持たずに 生きたいの それが楽だから 陽だまりの中で 見えない嵐に おびえてしまう 女だから ごめんなさい エトランゼね 抱きしめられても 心が逃げる 夢の中を風の中を さすらうだけよ あなたは優しい ひとだけど いつしか ぬくもりを 疑いはじめる 生まれたときから 人は孤独なの 泣いて叫んで 愛をねだる ごめんなさい エトランゼね 帰る場所なんて 何処にもないの しあわせなど永遠など まぼろしだから ごめんなさい エトランゼね 抱きしめられても 心が逃げる 夢の中を風の中を さすらうだけよ |
| 十六夜化粧山本あき | 山本あき | 田久保真見 | 四方章人 | 南郷達也 | 来ない男(ひと)だと 知りながら あなた待ちわび 薄化粧(うすげしょう) 月は十六夜(いざよい) 満月は たった一夜(ひとよ)で 欠けてゆく 恋に よく似た よく似たさだめです… 蝶々結びで もういちど 切れたきずなを 結びたい 月は十六夜 逢いたくて 女ごころも 痩せてゆく あなた お願い お願い抱きしめて… ひとり泣きたく なるときは 紅が濃くなる 赤くなる 月は十六夜 一人寝の 夜の長さを さみしさを 月よ わかって わかってくれますか… |
| 海鳥の宿Kenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 杉本眞人 | 南郷達也 | 別れるしかない 恋ならば 憎まれ役は 俺でいい 女がひとりに 男がふたり 惚れてる方が 身を引くものさ 泣くな 泣くな こんな俺より 優しい男(やつ)と 生きろ 海鳥唄う 別れ唄 紅さえ引けない 港じゃよ 綺麗な顔が 台無しさ はずした指輪の 真白い痕に 責められるのさ 尽くしてくれた 捨てな 捨てな こんな酔いどれ 自分のために 生きろ 隠した荷物の 小ささよ ボトルを揺らせば 金の海 溺れるほどに 飲めばいい つぶれたふりして 背中で聞いた 足音さえも 愛しい女 行くな 行くな 噛んだくちびる こころは深く 裂けて 流れる涙は 赤い血よ |
| 願い山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 山本譲二 | 運命(さだめ)を何故に ふたつに分けた 水鳥よ 叶うなら 届かぬ叫びを 伝えてよ 目にも見えない なみだの境界線 越えて往ける日 信じて生きる 心ひとつに 願って歌う 夕陽が映す 真っ赤な涙 戻れない 橋を見て あの日の別れを 思い出す 何も答えぬ 果てない境界線 出来ることなら 祈りよ届け 光る水面の イムジン川へ いつの日逢える いつの日帰る ちぎれ雲 叶うなら 私を乗せてと 手を合わす ヌネド ボイジ アンヌン ヌンムレ キョンゲソン ノモソ カルス インヌンナル ミッコ サル ゲッソ 心ひとつに 願って歌う | |
| 薔薇の雨北原ミレイ | 北原ミレイ | 田久保真見 | 樋口義高 | 猪俣義周 | 部屋中に 薔薇を飾りましょう サヨナラを 彩るため 傷あとは 愛した深さ 私の 赤い涙よ…wow ラビアンローズ 帰るあなた 窓から 名を叫んで 薔薇の雨 降らせるの 美しい 愛の幕切れだわ 花束で 頬を叩きたい もう顔も 見たくないと 嘘つきな 女になるわ あなたを 愛してるから…wow ラビアンローズ 人生とは うらはら 棘と蜜と その胸に 刺さりたい 私を ずっと忘れないで ラビアンローズ 帰るあなた 窓から 名を叫んで 薔薇の雨 降らせるの 美しい 愛の幕切れだわ |
| 男嫌い瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 田久保真見 | 有賀十三 | 石倉重信 | 曇りガラスに 孤独という文字(じ) 書いてみる夜更け ルージュが乾く 男嫌いを 気取りながら あなた以外もう 愛せない いやよ いやよ だめよ いやよ はやく 逢いに来て 抱かれたいの 女だから 夢を見るなら 今のうちだと 満月が赤く 誘いかけてる 男嫌いを 気取るわけは 傷つくのがもう こわいだけ いやよ いやよ だめよ いやよ 愛が あふれてる 溺れたいの 女だから おとこ ぎらい なんて うそよ はやく 逢いに来て 抱かれたいの 女だから |
| オリオン急行西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 田久保真見 | 都志見隆 | 若草恵 | ふと 星空に誘われて あなたを思い出す あの さよならに今もまだ こころは痛む 過去に戻れる 汽車があるなら 誰もが 飛び乗りたい ああ そんな夜があるだろう 今夜 オリオン急行で 今夜 あの日に帰れたら ずっと言えないままの 言葉を言うだろう 今夜 あなたに逢いにゆく 星屑を抜けて なぜ 想い出はいつの日も 切ないものなのか そう 永遠の恋人と あなたを呼ぼう 愛を失くした 駅に降りれば 誰もが 追いかけてた ああ 遠い夢があるだろう 今夜 オリオン急行で 今夜 あなたに逢えたなら 僕を許してくれと 静かに泣くだろう 今夜 こころを乗せてゆく 星空を越えて 今夜 オリオン急行で 今夜 ふたりになれたなら いまは幸せなのか 抱きよせ聞くだろう 今夜 あなたに逢いにゆく 星空を越えて |
| おとこ節北島三郎 | 北島三郎 | 田久保真見 | 原譲二 | 丸山雅仁 | ぐいと大空 つかんで背負い この冬越せば 陽は昇る 時代(とき)の狭間で 見たものを 黙って抱えて 生きてきた 男の皺(しわ)さ 傷痕(きずあと)さ 雨に嵐に 堪(こら)える枝も 生きる証の 根の強さ 胸を引き裂く くるしみを 腹に隠して 咲かすのは 男の夢だ まごころだ いつも思いは この世の為に 何も語らず やり遂げる ひとつ命を 授かって いつかこの身が 尽きるまで 男が決めた おとこ節 |
| ハートカクテルKenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 杉本眞人 | 矢野立美 | ルージュで 俺のうでに Keepと 書いたお前 クールな 街の中で ヒートしてるよ ふたり 胸に砂漠 抱いて生きる男 胸に海を 隠し眠る女 シェイクシェイクすれば 燃え上がり シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル ジョークで 愛を告げて シーツの 海にもぐる ムードの 波に溺れ パールの吐息 散らす 砂のように こぼれ落ちる昨日 風のように つかみにくい明日 シェイクシェイクすれば 混ざり合い シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル 胸に砂漠 抱いて生きる男 胸に海を 隠し眠る女 シェイクシェイクすれば 燃え上がり シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル シェイクシェイクすれば 混ざり合い シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル |
| かすみ草エレジーあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 山崎ハコ | 矢野立美 | 生まれたときに 人生が 引き立て役に 決まっていても 哀しいさだめ 恨みもしない ささやかで 強い花 かすみ草 かすみ草 おまえのように なれたなら かすみ草 かすみ草 こわれた夢が 散らばるように 咲いてる 白い花 子供のころは 信じてた 大人になれば 強くなれると 傷つくほどに 優しくなれる 今だって 信じてる かすみ草 かすみ草 おまえのように なれたなら かすみ草 かすみ草 星のかけらが またたくように 泣いてる 白い花 かすみ草 かすみ草 あなたのそばで 生きてゆく かすみ草 かすみ草 あなたの夢に 寄り添いながら 咲きたい 白い花 |
| 井の頭線・あれからあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 網倉一也 | 明大前で途中下車して なつかしい駅の裏 古いアパート あの日のままで カーテンが変わってた 私あれから引っ越したけど またここで暮らしてる 忘れたいと 泣いた夜も 忘れられず 目覚める朝も 少しずつ少しずつ おもいでにするだけ ひとり帰る井の頭線で あなたにふと 呼ばれたようで 池ノ上の踏み切り越えて 暮れなずむ街の色 窓の外には ゆれる菜の花 また春が来たんだね 浜田山から富士見ヶ丘へ 風の中あるいたの 帰りたいと 思う季節に 帰れないと わかってるから さよならをさよならを 小さくつぶやいた ひとり帰る 井の頭線で あの日の空 思い出してる 今日も帰る 井の頭線で あの日の空 思い出してる | |
| 紙ふうせんすぎもとまさと | すぎもとまさと | 田久保真見 | 杉本眞人 | あなたに出逢って この胸の つぶれた夢が ふくらんだ あなたの吐息で ふくらんだ 私はちいさな 紙ふうせん 青い空など いらない あなたのてのひらで 飛んでいたい 天まで届けと 願っても いつでも夢は 落ちてくる 涙の重さで 落ちてくる 私はちいさな 紙ふうせん 変わる季節を 数える あなたが飽きるまで 遊んでいてね 哀しい昨日は かくしても 静かに夢は 逃げてゆく 空っぽ心を 逃げてゆく 私はちいさな 紙ふうせん 優しい別れは いらない あなたの指先で やぶり捨てて あなたの指先で やぶり捨てて | |
| ためらう鍵穴チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | そうよ 何度も恋をして そうよ 何度も傷ついて いつか 泣きそうな自分を 心の部屋に 閉じ込めたの ああ あなたが冷たい男なら 私のことなどかまわないで ああ あなたが優しい男なら はやくこっちを向いて… 女の口唇は 心の鍵穴だから カチャリと鍵が カチャリと鍵が 外れるような KISSをして きっと 今度はちがうのと きっと 今度は愛なのと すぐに 信じたい自分が 心の部屋で ひざを抱くの ああ あなたがいけない男なら 私のことなど誘わないで ああ あなたが淋しい男なら はやくこっちを向いて… 女の口唇は 心の鍵穴だから ふわりとドアが ふわりとドアが 開いてしまう 夢を見る 女の口唇は 心の鍵穴だから カチャリと鍵が カチャリと鍵が 外れるような KISSをして | |
| 海鳴り慕情北山たけし | 北山たけし | 田久保真見 | 弦哲也 | 前田俊明 | 千切った手紙 舞い散るように カモメは群れて 飛んでゆく 俺がおまえに してやれたのは 別れを告げる ことだけさ すがりつくよな海鳴りが 海鳴りが 旅路の果てに ついてくる 群青色(ぐんじょういろ)の 荒ぶる海に 背中を向けて 汽車に乗る 捨てるしかない 大事な女(ひと)に 出逢ったさだめ 恨むだけ ふいに黙った海鳴りに 海鳴りに 男の疵(きず)が また痛む やすらぎなんて 嫌いな訳は 失うことが こわいのか その日暮らしで 降り立つ駅に おまえに似てる 白い花 追ってくるよな海鳴りを 海鳴りを 凍える胸に 抱いてゆく |
| 夕霧草市川たかし | 市川たかし | 田久保真見 | 幸耕平 | 南郷達也 | 蒼い夕闇 静かにおりて 女ごころを 哀しくさせる しあわせを さがしても あなたは 遠いひと… さみしい 寒い ためいきに 染まる はかない 夕霧草よ 薄い化粧が 好きだと言った 来ないあなたを 待ちわびるだけ しあわせを 捨てたって あなたが 欲しいです… せつない 淡い 独り言 きいて ください 夕霧草よ 何故に女に 生まれてきたの きっとあなたを 愛する為に しあわせじゃ なくたって あなたと 生きたいの… さみしい 辛い この恋に どこか 似ている 夕霧草よ |
| 旅立ちの駅一葉 | 一葉 | 田久保真見 | 大谷明裕 | 前田俊明 | 寒い…寒い…寒いよ… 雪が 心に積もる 蒼(あお)くかじかむ指に 息を吹きかけ歩く 北へ 北へ 北へ なみだ抱いて ここまで来たわ 傷の深さはそう 愛の深さなの 終着駅は終着駅は 想い出の捨て場所… あなた…あなた…あなたは… きっと 驚くでしょう 五文字だけの手紙が 残る空(うつ)ろな部屋で 泣いて 泣いて 泣いて 強く生きる 女になるわ 夢の終わりはそう 愛の終わりなの 終着駅は終着駅は 哀しみの捨て場所… 泣いて 泣いて 泣いて なみだ捨てて 生まれ変わるわ 雪の白さがそう 傷を消してゆく 終着駅は終着駅は 旅立ちの駅なの… |
| 天窓~愛という孤独~ハン・ジナ | ハン・ジナ | 田久保真見 | 徳久広司 | 矢田部正 | 見上げた天窓は心の穴のよう 涙に染まった青空が見える どうか抱きしめないで 愛されるのがこわいの だって恋は恋はいつも終わるから 人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい 見上げた天窓に今夜は三日月が 静かに横切りため息を運ぶ たまに淋しい夜に あなたとお酒飲めたら きっとそれでそれで心あたためて 愛は愛は孤独なもの 信じても裏切られ 悲しみへ続くの だから愛さないで 人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい |
| 荒波おんな船島津亜矢 | 島津亜矢 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 嵐の夜明けに 漁に出て それきり帰って 来なかった 泣いてるひまなど ありゃしない とうちゃんの とうちゃんの とうちゃんの 忘れ形見を 守るため 人生海峡 荒波おんな船 月命日には 薄化粧 言ってもきかない 男(ひと)だけど あん時とめれば よかったよ 寒くって 寒くって 寒くって 胸に両ひざ 抱き寄せて 涙におぼれる 荒波おんな船 言い寄るカモメを 蹴飛ばして 朝から晩まで イカを干す 男はとうちゃん だけでいい 負けないよ 負けないよ 負けないよ 浜の女の 心意気 人生海峡 荒波おんな船 |
| 天国の門キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 三木たかし | 若草恵 | あと何度 あなたと二人 春爛漫の 桜 見れるでしょうか 夏は花火 秋は十五夜 冬の風花 何度 見れるでしょうか 背中合わせで 過ごした日々も 憎んだことも今は 遠い昔 どちらか先に 永眠(ねむ)りついたら 天国の門で 待ち合わせましょう もう一度 女に生まれ 自分の人生 もしも 選べるのなら 違う暮らし 違う生き方 惹かれ乍らもあなた 選ぶのでしょう 背中合わせは 二人でひとつ 光と影のように ひとつだから どちらか先に 永眠(ねむ)りついたら 天国の門で 待ち合わせましょう どちらか先に 永眠(ねむ)りついたら 天国の門で 待ち合わせましょう 天国の門で 待ち合わせましょう |
| 氷雪の岬大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 浜圭介 | 伊戸のりお | どこに流れて ゆきますか 凍えて割れた 流氷は まるで こころの欠片です 女ごころの 欠片です あなた 寒い 寒いの あなた 背中が いのちが 寒い… オホーツクから 吹きすさぶ風に 瞳を閉じる 北岬 それを涙と 呼びますか 凍えて咲いた 雪の華 そっとあなたに 捧げます 未練ごころを 捧げます あなた 怖い 怖いの あなた ひとりが 明日が 怖い… 泣いて倒れて 降り積もる雪に 埋ずもれたいの 北岬 あなた 寒い 寒いの あなた 背中が いのちが 寒い… オホーツクから 吹きすさぶ風に 瞳を閉じる 北岬 |
| 奥入瀬恋歌北山たけし&松原健之 | 北山たけし&松原健之 | 田久保真見 | 樋口義高 | 矢野立美 | あなたと旅した 夏の終りの奥入瀬を 想い出たずねて ひとり歩いています 川の流れは けして とどまることはなく 時の流れと 似てる 気がします 愛だけじゃ 明日が見えない あの日あなたは 言いました 愛だけじゃ (愛だけじゃ) どうして (どうして) 駄目なのか 僕はあなたを (僕はあなたを) 僕はあなたを (僕はあなたを) 抱きしめるしか 出来なくて… あなたと旅した たった二日の想い出が 今でもまぶしい 僕の初恋でした 川の水面に そっと 舞い散る花びらは 恋の終りと 似てる 気がします わたしなど すぐに忘れて 泣いてあなたは 言いました 傷ついた (傷ついた) あの日の (あの日の) 僕だけど 今はあなたの (今はあなたの) 今はあなたの (今はあなたの) 優しさの意味 わかります… 愛だけじゃ 明日が見えない あの日あなたは 言いました 愛だけじゃ (愛だけじゃ) どうして (どうして) 駄目なのか 僕はあなたを (僕はあなたを) 僕はあなたを (僕はあなたを) 抱きしめるしか 出来なくて… |
| 夢に抱かれて大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 幸耕平 | 丸山雅仁 | 肩がふれあう 男と女 帰りたくない夜の めぐり逢い せめて今だけ 夢に抱かれて あなたのとなりで 酔わせてほしい 淋しがりやの 似た者どおし 何もきかない 優しいあなた くちに出せない傷が わかるひと 赤いグラスに 落とすため息 こぼれた涙を 許してほしい 胸の痛みに 乾杯しましょう 髪をほどけば 素直になれる そっとぬくもり探し からむ指 せめて今だけ 愛されたいの あなたの背中で 泣かせてほしい 心かさねて 眠りましょうか |
| 涙の河を渡れないチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 徳久広司 | 伊戸のりお | あなたの背中で 泣くたびに 涙はあつまり 河になる そっと口唇 浮かべましょう あなたの身体 旅してゆくの ねえ 愛はどこですか 心は どこですか 見えないものを 欲しがれば 哀しくなるだけね 愛しても愛しても 届かない だから 涙の河を もう渡れない 激しく抱かれた 心には 夜明けの色した あざがつく だけど誰かの 優しさより あなたの為に 泣く方がいい ねえ ずっとそばに居て 死ぬまで そばに居て 約束なんて 夢よりも はかない嘘だけど 想い出が想い出が 降りしきる だから 運命(さだめ)の道は もう戻れない ねえ 愛はどこですか 心は どこですか 見えないものを 欲しがれば 哀しくなるだけね 愛しても愛しても 届かない だから 涙の河を もう渡れない |
| 臆病者ハン・ジナ | ハン・ジナ | 田久保真見 | 徳久広司 | 川村栄二 | 折れそうな 消えそうな さみしい 三日月は 暗闇に爪を立て 夜空にしがみつく その胸にすがりたい 私みたいね 傷つきすぎたから 愛が こわいのよ 臆病者 臆病者 好きなのに 臆病者 臆病者 遊びのふりで うそつきね 私は 燃えそうに 消えそうに 灯した キャンドルは ため息をつくたびに せつなく揺れるだけ 燃え尽きてしまえない あなたみたいね 傷つきすぎたから 夢を みたくない 臆病者 臆病者 わらっても 臆病者 臆病者 哀しいひとみ うそつきね あなたも 臆病者 臆病者 ほんとうは 臆病者 臆病者 愛してるのに うそつきね ふたりは |
| 恋の終止符大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 徳久広司 | 南郷達也 | 黄昏どきの 一番線で さよならを 連れてくる汽車を待ってる 旅行鞄を あなたに渡す 触れた手の ぬくもりが 残る指先 いいの 私のことは あなたのゆく道を… 忘れないわ 忘れられない さよならは 言わないで 頬にひとつぶ 落ちる涙が この恋の 終止符(ピリオド) いつかはきっと こんな日が来る わかってた 恐かった 心の中 あなたを乗せた 汽車が出てゆく 口唇が動くのを せつなく見てた 行って 振り向かないで あなたのゆく道を… 忘れないわ 忘れられない さよならは 言わないわ 空に浮かんだ 淡い夕月 この恋の 終止符(ピリオド) 忘れないわ 忘れられない さよならは 言わないで 頬にひとつぶ 落ちる涙が この恋の 終止符(ピリオド) |
| おもいで写真館あさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 網倉一也 | 宮崎慎二 | 眠れない 夜は 窓辺に もたれながら やさしい 月明かりに 想い出を 辿る 瞳を とじれば あの日が見える 木枯らしが めくります 遠いアルバム 春の風の道で 真夏の空の下で 秋の野原で 冬の寒い駅で あなたは あなたは いつもわらっていた ささやかな 夢を 今でも 追い続けて 季節は いくつ過ぎて ふり向けば 遥か 誰も ひとりでは 生きてゆけない 傷ついて 知りました 人のぬくもり 何も見えない夜 明日を信じたくて 朝が来るまで あてもなく歩いた あなたを あなたを 想い続けてた 春のれんげ畑 真夏の水平線 秋の夕焼け 冬の星空に あなたは あなたは いつもわらっていた |
| 美しい絶望ソ・イングク | ソ・イングク | 田久保真見 | 伊藤薫 | 原田アツシ | 君は遠い目をして 愛はいらないと言う いつか消えるものなら もう いらないと その場だけの恋を重ね こころ 傷つける どうしてどうして 好きじゃない人に 抱かれるの? 君は抱かれるの? いやだよいやだよ 胸がはり裂ける 愛はいつでも 美しいDesperate ひとり見上げる窓に 映るたわむれる影 君をうばう強さが なぜ 僕にない? 一度だけの熱いKiss が 今も くちびるに どうしてどうして 僕じゃだめなのか 教えてよ はやく教えてよ 好きだよ好きだよ 胸がはり裂ける 君はいつでも 美しいDesperate どうしてどうして 悲しいときでも 微笑むの? 泣いてくれないの? 好きだよ好きだよ 胸がはり裂ける 愛はいつでも 美しいDesperate |
| 男の花火島津亜矢 | 島津亜矢 | 田久保真見 | 宮下健治 | 南郷達也 | 泣くになけない 涙のつぶを 火薬代わりに つめこんで 明日が見えなきゃ 心の闇に 夢の花火を 打ち上げろ ドーンとね 思い切り 思い切り 男の命を 打ち上げろ 惚れたはれたと 言えない想い 酒でかくして 湿気(しけ)らすな 駄目でもともと あの娘の胸に 恋の花火を 打ち上げろ ドーンとね 今夜こそ 今夜こそ 男の純情 打ち上げろ 今日の今日まで 出逢った人に 返し切れない 恩がある 裏も表も ないほどでかい 夢の花火を 打ち上げろ ドーンとね あざやかに あざやかに 男の誠を 打ち上げろ |
| いのちのしずく日吉ミミ | 日吉ミミ | 田久保真見 | 浅野佑悠輝 | 岩本正樹 | 風のない おだやかな午後 ふと人生を ふり向いたら 私がこの世で 一番 愛した人は あなたでした 泣かせて… もう 心のまま 生きても いいでしょう 涙は いのちのしずく 泣くのは 生きてるあかし だから悲しくても だから苦しくても 涙は あたたかいの… 絶望は 終わりなどなく そう果てしない 闇のようで 私に小さな あかりを 灯した人は あなたでした 泣かせて… もう 強がらずに 生きても いいでしょう 涙は いのちのしずく 泣くのは 愛したあかし だから悲しくても だから苦しくても 泣くたび うまれ変わる… …いつか 大地に帰ったら そこから花が 咲くでしょう 心にうめた 想い出たちが たくさん花を 咲かすでしょう… 涙は いのちのしずく 泣くのは 愛したあかし だから悲しくても だから苦しくても 泣くたび うまれ変わる… だから悲しくても だから苦しくても 泣くたび うまれ変わる… |
| 光と影の天秤中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 若草恵 | まぶしい光のそばに 果てしない影がある そう 倖せの そばには涙が 美しく強く生きる あなたの人生には ねえ どれほどの 哀しみがあるの? あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように 鮮やかな薔薇の花は 本当は弱いもの そう トゲを持ち 自分を守るよ 美しい花のような あなたの赤いルージュ ねえ さみしいと 言いたくはないの? あなたの涙 あなたの痛み あなたのすべて 抱きしめ ずっと あなたを愛してる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように |
| みちのく忘れ雪山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | お前が眠って いるうちに ひとり出ていく 罪深さ しんしんと しんしんと 降ってみちのく 忘れ雪 いつも いつも男が 悪いのさ 倖せやれない この俺に どうぞ不幸に してと言う しんしんと しんしんと 白く儚い 忘れ雪 そんな そんな女を 守れずに お前の心に 降る雪よ 俺の傷あと 消してくれ しんしんと しんしんと 降ってみちのく 忘れ雪 俺を 俺を忘れて 倖せに |
| 空蝉の恋橘友雅(井上和彦) | 橘友雅(井上和彦) | 田久保真見 | 村田利秋 | 宵待の神の留守に忍んだ部屋 さらさらと ほどく帯は瑠璃の恋文 闇を舞う指は白くはかなき蝶 つまさきが細くしなり春三日月 床に散った狩衣が 抜け殻に見えて…醒める… ひとり寝の夢 虹を抱くように 遠くて美しい君を 胸に閉じ込める 空蝉の恋よ 遠雷に目を覚ませば夜の帳 爪跡の赤い橋を風が渡る 罪のなき君の微笑み この胸の琴線を…はじく… 五月雨の夢 虹を待つように そっと唇をよせたい 君の花しずく 刹那の永遠よ ひとり寝の夢 虹を抱くように 遠くて美しい君を 胸に閉じ込める 緋色の夢 虹を恋うように そっと唇に埋めたい 熱く燃える棘 空蝉の恋よ | |
| 流星タクシーあさみちゆき | あさみちゆき | 田久保真見 | 杉本眞人 | 誰もが一度は 思うこと 時をそっと もどせるなら 言えなかった あの言葉を あのひとに 届けたいと 流星タクシー 春の夢の中に あなたを 迎えにまいります 流星タクシー 夏の雨の後に あなたを 迎えにまいります Wow Wo Wow Wo 逢いたい人は 誰ですか Wow Wo Wow Wo あの頃に 帰りましょう すべての昨日を 思い出と 呼べば胸は 少しは痛む 思い出には できないほど 傷つけた ひともいたと 流星タクシー 秋の月の下に あなたを 迎えにまいります 流星タクシー 冬の曇る窓に あなたを 迎えにまいります Wow Wo Wow Wo 失くした夢は 何ですか Wow Wo Wow Wo あの頃に 帰りましょう Wow Wo Wow Wo 逢いたい人は 誰ですか Wow Wo Wow Wo あの頃に 帰りましょう | |
| 蒼い糸五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 噛んでください くすり指 跡が指輪に 見えるよに 抱いて抱かれて 泣いたって あなたと私を 結ぶのは 赤より哀し 蒼(あお)い糸 捨ててください 嫌ならば 影に忍んで ついてゆく なんでこんなに 好きなのか この世で添えない ひとなのに 出逢って惚れた この運命(さだめ) 抱いてください 夜明けまで 愛という名の あやとりは もつれもつれて ゆくばかり あなたと私を 結ぶのは 涙に染まる 蒼(あお)い糸 | |
| 夜霧の運河鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | 田久保真見 | 船村徹 | 蔦将包 | 霧は男の ため息か それとも女の 寒い吐息か お前と別れた あの日から 俺には帰る 場所がない 港のような 女だった 割れた裏窓 夜霧の運河 ふらり気ままに 逢いに来て 温もりむさぶり 次の港へ 本気になるのは 野暮なんて 男はいつも 愚か者 懺悔のように 酒を呑んだ 月も見えない 夜霧の運河 夢は男の いい訳か それとも女の 淡い願いか 旅から旅への 暮らしには こころが眠る 場所がない さみしく微笑う 女だった 泣いていないか 夜霧の運河 |
| 鬼百合門倉有希 | 門倉有希 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 笛吹利明 | 嘘泣きに騙されて 男が寄ってくる あの娘(こ)が相手じゃあ 勝ち目はないから せめて最後まで 勝気な女のふりをして 恋など気の迷いだと 嘯(うそぶ)いてみる すみれはいいね 可憐でいいね たんぽぽは いじらしくていいね 私は鬼百合 心で泣いても 誰にも誰にも 誰にも… 分からない 嘘泣きの裏側で あの娘は舌を出す そういう女ほど 倖せつかむよ だけどあのひとが 傷つくのは嫌だから あの娘はやめなよなんて 余計なお世話 さくらはいいね 綺麗でいいね ひまわりは ひたむきでいいね 私は鬼百合 誰より純でも 噂じゃ噂じゃ 噂じゃ… 意地悪で 私は鬼百合 心で泣いても 誰にも誰にも 誰にも… 分からない |
| 月見草西田あい | 西田あい | 田久保真見 | 平尾昌晃 | 前田俊明 | 月に抱かれて 匂いたち 一夜だけ咲く 月見草 そんな儚い そんな儚い 恋のつもりで いました ごめんなさい 愛しすぎました ごめんなさい 憎みすぎました あぁ… この夢が覚める前に 色褪せてく前に 愛の重さで 私を 押し花にして欲しい 甘い香りに 身をゆだね うす紅になる 月見草 吐息ひとひら 吐息ひとひら まるで花びら みたいに ごめんなさい 淋しすぎました ごめんなさい 哀しすぎました あぁ… 三日月が刺さる前に 夜明けが来る前に 熱い素肌に はさんで 押し花にして欲しい この夢が覚める前に 色褪せてく前に どうか あなたの重さで 押し花にして欲しい |
| 城崎の雨山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 弦哲也 | 南郷達也 | 落ち合うはずの この駅に あの日降りずに 行(ゆ)き過ぎた 雨の痛さに 耐えるよに お前は俺を 待っていた 汽車の 汽車の 窓につめたい あゝここは城崎 こぬか雨が降る 蛇の目をそっと 差しかけて いつもお前は ぬれていた そんな優しさ いじらしさ どうして俺は 捨てたのか 泣いて 泣いて 泣いているよな あゝここは城崎 絹の雨が降る お前とならば 出直せる 見てはいけない 夢を見た 所詮 川面の浮き草は 根っこを張れぬ さだめだろ 濡れて 濡れて 何処へ行こうか あゝここは城崎 みぞれ雨が降る |
| 口下手Kenjiro | Kenjiro | 田久保真見 | 杉本眞人 | 宮崎慎二 | 優しいこと ひとつ言えず 淋しがらせたな こんな俺を お前はなぜ 好きでいてくれた 最後だから 最後だから 力まかせ 抱いてみたって 深く瞳 閉ざしたまま お前はもう俺を 見ない もう奴のそばで 生きろ もつれた糸 ほどくように 器用にはなれない 引きちぎって 捨ててしまう そんな俺だから あなただけを あなただけを 信じてたと 泣いて叫んで すがりついた お前のあの 哀しみすら 抱いてやれず すまないとさえも 言えず お前だけは お前だけは 離したくはないと 言えずに すがりついた お前のあの 哀しみすら 抱いてやれず すまないとさえも 言えず |
| 人生泣き笑い上沼恵美子 | 上沼恵美子 | 田久保真見 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 色々ありました 色々ありすぎて 生きてるそれだけで 感謝してしまいます 底までへこんでも 生きてればもう一度 きっとやり直せる 人は強いから 人生は 笑顔と涙で 出来ている 悪いこと ばかりじゃ ないから 一生懸命に 泣き笑い ひたすら生きました ひたすら生きたけど 浮世の坂道で ころげ落ち泣きました この人は違うのと 信じても裏切られ 駄目になる日もある 人は弱いから 人生は 出逢いと別れで 出来ている 悪いひと ばかりじゃ ないから 一生懸命に 泣き笑い 人生は まだまだ続きます 明日が来る 悪いこと ばかりじゃ ないから 一生懸命に 泣き笑い |
| 冬ホテル西山ひとみ | 西山ひとみ | 田久保真見 | 徳久広司 | 矢野立美 | どうして男は 浮気をするの? それとも全てが 本気と言うの? 困らせながら 戯れながら あなたの胸に 身を投げる キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 燃えている 冬ホテル 忍び逢うふたり 白い壁 吠える影 かなしい獣は わたしなの? どうして女は 淋しくなるの? それとも男も 淋しいかしら? こころの隙間 身体で埋めて 眠れるならば それでいい キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 消えてゆく 冬ホテル 嘘つきなふたり 本当は アイシテル そんなの言えない 聞こえない キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 消えてゆく 冬ホテル 嘘つきなふたり 本当は アイシテル そんなの言えない 聞こえない |
| あの日のひまわり藤原浩 | 藤原浩 | 田久保真見 | 徳久広司 | 馬飼野俊一 | どこまでも続く ひまわり畑が 列車の窓を ふと横切る 走り去る季節 まき戻せば 君と観た 映画を 思いだす 誰よりも 誰よりも 愛してた 一番 熱かった 青春 焼きすぎた素肌が 痛むように 今でも 胸が 胸が痛むよ 人生はきっと 列車のようだね 時々駅に 止まるたびに 走り去る季節 戻せないと 想い出を こころに 映すのさ 若かった 若かった ふたりとも 別れた 理由(わけ)など それだけ 太陽を見上げる ひまわりはそう あの日の 君に 君に似ている 誰よりも 誰よりも 愛してた 一番 熱かった 青春 焼きすぎた素肌が 痛むように 今でも 胸が 胸が痛むよ |
| 恋文山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 泣かない恋が 倖せじゃなくて こんなに泣いても 哀しすぎても それほど人を 愛せたことが 倖せなのだと 知りました 想い出なんて ぬくもりなんて 消えてゆく 消えてゆく すぐに消えてゆく 心の傷は あなたの書いた 恋文だから 消えないで 口づけもせず 指先をからめ 寄り添うだけでも ひとつになれた 心と心 重ねたひとは あなたの他には いなかった 夢みたことも 信じたことも 消えてゆく 消えてゆく みんな消えてゆく 傷あとだけが あなたのくれた 恋文だから 抱きしめる 想い出なんて ぬくもりなんて 消えてゆく 消えてゆく すぐに消えてゆく 心の傷は あなたの書いた 恋文だから 消えないで |









