| 人生劇場やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂(たましい)じゃないか 義理がすたれば この世はやみだ なまじとめるな 夜の雨 あんな女に 未練はないが なぜか涙が 流れてならぬ 男ごころは 男でなけりゃ わかるものかと あきらめた 時世時節(ときよじせつ)は 変ろとままよ 吉良の仁吉は 男じゃないか おれも生きたや 仁吉のように 義理と人情の この世界 | 五木ひろし | 佐藤惣之助 | 古賀政男 | | やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂(たましい)じゃないか 義理がすたれば この世はやみだ なまじとめるな 夜の雨 あんな女に 未練はないが なぜか涙が 流れてならぬ 男ごころは 男でなけりゃ わかるものかと あきらめた 時世時節(ときよじせつ)は 変ろとままよ 吉良の仁吉は 男じゃないか おれも生きたや 仁吉のように 義理と人情の この世界 |
| 桃色吐息咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる 海の色にそまる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど だれも愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 明かり採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる | 五木ひろし | 康珍化 | 佐藤隆 | | 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる 海の色にそまる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど だれも愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 明かり採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる |
| 僕は泣いちっち僕の恋人 東京へ行っちっち 僕の気持ちを 知りながら なんで なんで なんで どうして どうして どうして 東京がそんなに いいんだろう 僕は泣いちっち 横向いて泣いちっち 淋しい夜は いやだよ 僕も行こう あの娘の住んでる東京へ 祭の太鼓が テンテケテンと鳴っちっち みんな浮き浮き 踊るのに なんで なんで なんで どうして どうして どうして 僕だけしょんぼり みそっかす 涙がほろり ひとりで出っちっち お祭なんか いやだよ 僕は思う 遠い東京のことばかり 上りの急行が シュッシュラシュッと行っちっち いやな噂を ふりまいて せめて せめて せめて 遠い 遠い東京の 空に飛んでけ ちぎれ雲 汽笛がなっちっち 遠くでなっちっち 夜汽車の笛は いやだよ 早く行こう あの娘の住んでる東京へ | 五木ひろし | 五木ひろし | 五木ひろし | ミッキー吉野 | 僕の恋人 東京へ行っちっち 僕の気持ちを 知りながら なんで なんで なんで どうして どうして どうして 東京がそんなに いいんだろう 僕は泣いちっち 横向いて泣いちっち 淋しい夜は いやだよ 僕も行こう あの娘の住んでる東京へ 祭の太鼓が テンテケテンと鳴っちっち みんな浮き浮き 踊るのに なんで なんで なんで どうして どうして どうして 僕だけしょんぼり みそっかす 涙がほろり ひとりで出っちっち お祭なんか いやだよ 僕は思う 遠い東京のことばかり 上りの急行が シュッシュラシュッと行っちっち いやな噂を ふりまいて せめて せめて せめて 遠い 遠い東京の 空に飛んでけ ちぎれ雲 汽笛がなっちっち 遠くでなっちっち 夜汽車の笛は いやだよ 早く行こう あの娘の住んでる東京へ |
| メロディーあんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてくるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ | 五木ひろし | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 村治佳織 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてくるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| 港町恋唄B港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが 情けに弱い 石狩 函館 野辺地(のへじ)町 俺に本気で 惚れるなと 一夜泊りで 背を向ける ついていきたい かもめになって 男鹿(おが)に にかほに 鶴岡に きっと来るよの 約束は 海が時化(しけ)れば かなわない どうかご無事で また逢う日まで 佐渡か 伏木(ふしき)か 寺泊(てらどまり) 未練心の 船乗りは 涙しぶきに 隠すだけ 陸(おか)に手を振り 笑顔を見せる 安宅(あたか) 金沢 三国へと 今度生まれて 来る時も 波を蹴立(けた)てて かけまわる なのに恋路は どうにもならぬ 河野(こうの) 諸寄(もろよせ) 下関 昨日竹原 今日備前 明日は松江の 港町 消えぬ面影 波止場にゆれる あれは 坂越(さこし)か 泉佐野 | 五木ひろし | 石原信一 | 上総優 | 上杉洋史 | 港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが 情けに弱い 石狩 函館 野辺地(のへじ)町 俺に本気で 惚れるなと 一夜泊りで 背を向ける ついていきたい かもめになって 男鹿(おが)に にかほに 鶴岡に きっと来るよの 約束は 海が時化(しけ)れば かなわない どうかご無事で また逢う日まで 佐渡か 伏木(ふしき)か 寺泊(てらどまり) 未練心の 船乗りは 涙しぶきに 隠すだけ 陸(おか)に手を振り 笑顔を見せる 安宅(あたか) 金沢 三国へと 今度生まれて 来る時も 波を蹴立(けた)てて かけまわる なのに恋路は どうにもならぬ 河野(こうの) 諸寄(もろよせ) 下関 昨日竹原 今日備前 明日は松江の 港町 消えぬ面影 波止場にゆれる あれは 坂越(さこし)か 泉佐野 |
| 好きにならずにはいられない教えてよ 日毎(ひごと) 夜毎(よごと)に つのる 想い もしも 罪ならば 岩肌を 海に 駆け寄る 川の瀬より はやる 我が恋よ 愚かにも 夢にまで 泣きぬれて 名を 呼ぶけど この命 果てる 時まで ただ ひたすら あなたのために 結ばれる 運命(さだめ)だと 信じたい 束(つか)の間でも この命 果てる 時まで ただ ひたすら あなたのために ただ ひたすら あなたのために | 五木ひろし | George Weiss・Hugo Peretti and Luigi Creatore・日本語詞:湯川れい子 | George Weiss・Hugo Peretti and Luigi Creatore | | 教えてよ 日毎(ひごと) 夜毎(よごと)に つのる 想い もしも 罪ならば 岩肌を 海に 駆け寄る 川の瀬より はやる 我が恋よ 愚かにも 夢にまで 泣きぬれて 名を 呼ぶけど この命 果てる 時まで ただ ひたすら あなたのために 結ばれる 運命(さだめ)だと 信じたい 束(つか)の間でも この命 果てる 時まで ただ ひたすら あなたのために ただ ひたすら あなたのために |
| 恋歌時は流れても 残る恋歌は 山の緑に染まり 川の音を聴き 春 夏 秋 冬をこえ 萌(も)え 咲き 散り 枯れて | 五木ひろし | 阿久悠 | 五木ひろし | | 時は流れても 残る恋歌は 山の緑に染まり 川の音を聴き 春 夏 秋 冬をこえ 萌(も)え 咲き 散り 枯れて |
| あほう鳥淋しさまぎれに 捨て猫飼って あー暮らすやつがいる 舞台がまわれば 安手の酒場 あー浮かれ者がいる 惚れてしまえば あいこだね 夫婦きどりの ゆめ芝居 おっとっとっと おっとっとっと また夜ふけに 泣きたがる あほう鳥 女にだけしか 見えないような あー糸があるらしい 舞台がまわれば 安手の酒場 あー浮かれ酒がある 思いこみなら あいこだね どうせこの世は ゆめまつり おっとっとっと おっとっとっと また明日も 綱わたり あほう鳥 惚れてしまえば あいこだね 夫婦きどりの ゆめ芝居 おっとっとっと おっとっとっと また夜ふけに 泣きたがる あほう鳥 | 五木ひろし | 吉岡治 | 市川昭介 | | 淋しさまぎれに 捨て猫飼って あー暮らすやつがいる 舞台がまわれば 安手の酒場 あー浮かれ者がいる 惚れてしまえば あいこだね 夫婦きどりの ゆめ芝居 おっとっとっと おっとっとっと また夜ふけに 泣きたがる あほう鳥 女にだけしか 見えないような あー糸があるらしい 舞台がまわれば 安手の酒場 あー浮かれ酒がある 思いこみなら あいこだね どうせこの世は ゆめまつり おっとっとっと おっとっとっと また明日も 綱わたり あほう鳥 惚れてしまえば あいこだね 夫婦きどりの ゆめ芝居 おっとっとっと おっとっとっと また夜ふけに 泣きたがる あほう鳥 |
| 陽炎遙かなる 地平に 旅人の影 消えて ゆらり ゆらり 陽炎か 荒野にひとり 風と何かを語り 誰れを待つのか 鈴の音 誰がために 咲くのか さざめきの 川の瀬に 涙こらえ いつまでも 微笑みうかべ ゆれる想い遠く 白い花びら 流れゆく 果てしなき この道 夕暮れの 近づきに 土に生きる 喜びを 荒野にひとり そっと土に帰り 夜明けの明日に つづく道 | 五木ひろし | 安麻呂 | 平尾昌晃 | | 遙かなる 地平に 旅人の影 消えて ゆらり ゆらり 陽炎か 荒野にひとり 風と何かを語り 誰れを待つのか 鈴の音 誰がために 咲くのか さざめきの 川の瀬に 涙こらえ いつまでも 微笑みうかべ ゆれる想い遠く 白い花びら 流れゆく 果てしなき この道 夕暮れの 近づきに 土に生きる 喜びを 荒野にひとり そっと土に帰り 夜明けの明日に つづく道 |
| ダイアナ君は僕より年上と まわりの人は言うけれど なんてったって構わない 僕は君に首ったけ 死んでも君をはなさない 地獄の底までついていく Oh, please stay by me, Diana 君に抱かれているときが Oh, my darling you're the most I love you, but do you love me? Oh, Diana わかるかい? 僕は君が好きなんだ 本当にうんと好きなんだ Oh, please stay with me, Diana Oh, my darling, oh my lover 誰もいないと言ってくれ I love you 心から Oh, oh, oh, oh, oh, only you can take my heart Only 僕には君だけだ When you hold me in your loving arms I can feel you giving all your charms 抱いて 抱いて だ だ 抱きしめて 力いっぱい抱きしめて Oh, please stay by me, Diana Oh, please, Diana Oh, please, Diana | 五木ひろし | Paul Anka | Paul Anka | 井上堯之 | 君は僕より年上と まわりの人は言うけれど なんてったって構わない 僕は君に首ったけ 死んでも君をはなさない 地獄の底までついていく Oh, please stay by me, Diana 君に抱かれているときが Oh, my darling you're the most I love you, but do you love me? Oh, Diana わかるかい? 僕は君が好きなんだ 本当にうんと好きなんだ Oh, please stay with me, Diana Oh, my darling, oh my lover 誰もいないと言ってくれ I love you 心から Oh, oh, oh, oh, oh, only you can take my heart Only 僕には君だけだ When you hold me in your loving arms I can feel you giving all your charms 抱いて 抱いて だ だ 抱きしめて 力いっぱい抱きしめて Oh, please stay by me, Diana Oh, please, Diana Oh, please, Diana |
| バックミラーもう終わりなんだね ほどけた指先 なにも言わずに 涙もさらってゆくのか そっと街の明かりが 消えてく肩越し 色も褪めない くちびる夜風に残して あゝこれっきり ふたりひとりきり あゝわかってる つらくなると バックミラーに 滲んだ面影 いっそ夜空に 消せたらいいのに もう戻れないよと ほどいたためいき 甘い残り香 傷口塞いでくれるか あゝこれっきり 夢はひとりきり あゝわかってる 泣けてくると バックミラーは 思い出万華鏡 きっとすべてが 幻なんだろう あゝこれっきり 心ひとりきり あゝわかってる つらくなると バックミラーに 滲んだ面影 いっそ夜空に 消せたらいい バックミラーは 思い出万華鏡 きっとすべてが 幻なんだろう | 五木ひろし | 松井五郎 | 五木ひろし | 伊平友樹 | もう終わりなんだね ほどけた指先 なにも言わずに 涙もさらってゆくのか そっと街の明かりが 消えてく肩越し 色も褪めない くちびる夜風に残して あゝこれっきり ふたりひとりきり あゝわかってる つらくなると バックミラーに 滲んだ面影 いっそ夜空に 消せたらいいのに もう戻れないよと ほどいたためいき 甘い残り香 傷口塞いでくれるか あゝこれっきり 夢はひとりきり あゝわかってる 泣けてくると バックミラーは 思い出万華鏡 きっとすべてが 幻なんだろう あゝこれっきり 心ひとりきり あゝわかってる つらくなると バックミラーに 滲んだ面影 いっそ夜空に 消せたらいい バックミラーは 思い出万華鏡 きっとすべてが 幻なんだろう |
| 帰らざる日々最後の電話を 握りしめて 何も話せず ただじっと 貴方の声を聞けば 何もいらない いのちを飲みほして 目を閉じる Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love 何か話さなきゃ いけないわ 分かっているけれど 目の前を 楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love 酒びたりの日も 今日限り 私は一人で 死んでゆく この手の中の 夢だけを じっと握りしめて Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love 貴方の声が 遠ざかる こんなに 安らかに 夕暮れが 近づいてくる 私の人生の Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love | 五木ひろし | 谷村新司 | 谷村新司 | | 最後の電話を 握りしめて 何も話せず ただじっと 貴方の声を聞けば 何もいらない いのちを飲みほして 目を閉じる Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love 何か話さなきゃ いけないわ 分かっているけれど 目の前を 楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love 酒びたりの日も 今日限り 私は一人で 死んでゆく この手の中の 夢だけを じっと握りしめて Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love 貴方の声が 遠ざかる こんなに 安らかに 夕暮れが 近づいてくる 私の人生の Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love |
| 港町恋唄C港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが 情けに弱い 江差 能代も 本荘(ほんじょう)も 俺に本気で 惚れるなと 一夜泊りで 背を向ける ついていきたい かもめになって 岩瀬 直江津 出雲崎(いずもざき) きっと来るよの 約束は 海が時化(しけ)れば かなわない どうかご無事で また逢う日まで 美川 福良(ふくら)よ 能登の沖 未練心の 船乗りは 涙しぶきに 隠すだけ 陸(おか)に手を振り 笑顔を見せる 美浜 小浜(おばま)に 舞鶴へ 今度生まれて 来る時も 波を蹴立(けた)てて かけまわる なのに恋路は どうにもならぬ 境港(さかいみなと)も 御手洗(みたらい)も 昨日牛窓(うしまど) 今日玉野 明日は室津か 姫路港(ひめじこう) 消えぬ面影 波止場にゆれる 神戸 住吉 旅しぐれ | 五木ひろし | 石原信一 | 上総優 | 上杉洋史 | 港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが 情けに弱い 江差 能代も 本荘(ほんじょう)も 俺に本気で 惚れるなと 一夜泊りで 背を向ける ついていきたい かもめになって 岩瀬 直江津 出雲崎(いずもざき) きっと来るよの 約束は 海が時化(しけ)れば かなわない どうかご無事で また逢う日まで 美川 福良(ふくら)よ 能登の沖 未練心の 船乗りは 涙しぶきに 隠すだけ 陸(おか)に手を振り 笑顔を見せる 美浜 小浜(おばま)に 舞鶴へ 今度生まれて 来る時も 波を蹴立(けた)てて かけまわる なのに恋路は どうにもならぬ 境港(さかいみなと)も 御手洗(みたらい)も 昨日牛窓(うしまど) 今日玉野 明日は室津か 姫路港(ひめじこう) 消えぬ面影 波止場にゆれる 神戸 住吉 旅しぐれ |
| 想い出のサンフランシスコ“華やぐパリも 素敵だけれど 秋のローマは 淋しすぎて 見知らぬ顔した 大都会 マンハッタン 心は いつでも 君へ” 想いは そう サンフランシスコ 呼んでる 霧の街 肩寄せた ケーブル・カー 恋を 乗せて 星まで 届くよ だから 想いは そう サンフランシスコ きらめく 青い海 夢に見るのは サンフランシスコ 君が住む ふるさと 想いは そう サンフランシスコ 微笑(ほほえ)む 太陽 帰り行くのは サンフランシスコ 君が待つ ふるさと | 五木ひろし | Douglass Cross・日本語詞:湯川れい子 | George C.Cory Jr. | 桜庭伸幸 | “華やぐパリも 素敵だけれど 秋のローマは 淋しすぎて 見知らぬ顔した 大都会 マンハッタン 心は いつでも 君へ” 想いは そう サンフランシスコ 呼んでる 霧の街 肩寄せた ケーブル・カー 恋を 乗せて 星まで 届くよ だから 想いは そう サンフランシスコ きらめく 青い海 夢に見るのは サンフランシスコ 君が住む ふるさと 想いは そう サンフランシスコ 微笑(ほほえ)む 太陽 帰り行くのは サンフランシスコ 君が待つ ふるさと |
| 愛の夢無理なこと 落ちてく夕陽をとがめても 無理なこと むずかる赤児(あかご)を叱っても 無理なこと 移ろうあなたを抱きしめて あの時の誓いを耳にささやいても 打ち寄せる波の気まぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり 今すぐに世界を敵に回しても 十年の命を海に流してでも 無理なこと 去り行くあなた引き止めて 傷つけ合ってみたところで 愛は二度と戻らない 打ち寄せる波のきまぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり ひとりで生きることなど 出来ない | 五木ひろし | Armando Manzanero Canche ・日本語詞:湯川れい子 | Armando Manzanero Canche | 桜庭伸幸 | 無理なこと 落ちてく夕陽をとがめても 無理なこと むずかる赤児(あかご)を叱っても 無理なこと 移ろうあなたを抱きしめて あの時の誓いを耳にささやいても 打ち寄せる波の気まぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり 今すぐに世界を敵に回しても 十年の命を海に流してでも 無理なこと 去り行くあなた引き止めて 傷つけ合ってみたところで 愛は二度と戻らない 打ち寄せる波のきまぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり ひとりで生きることなど 出来ない |
| 夜霧の第二国道つらい恋なら ネオンの海へ 捨てて来たのに 忘れてきたに バック・ミラーに あの娘の顔が 浮かぶ夜霧の ああ 第二国道 花の唇 涙の瞳 想い出さすな 帰らぬ夢を ヘッド・ライトの光の中に つづくはてない ああ 第二国道 闇を見つめて ハンドル切れば サイン・ボードの 灯りも暗い 泣かぬつもりの 男の胸を 濡らす夜霧の ああ 第二国道 | 五木ひろし | 宮川哲夫 | 吉田正 | | つらい恋なら ネオンの海へ 捨てて来たのに 忘れてきたに バック・ミラーに あの娘の顔が 浮かぶ夜霧の ああ 第二国道 花の唇 涙の瞳 想い出さすな 帰らぬ夢を ヘッド・ライトの光の中に つづくはてない ああ 第二国道 闇を見つめて ハンドル切れば サイン・ボードの 灯りも暗い 泣かぬつもりの 男の胸を 濡らす夜霧の ああ 第二国道 |
| 待っている女~英語バージョン~Lights still linger on in the night on town, (a) woman is waiting all the way Hunch against the cold, turned the collars up, there she stands alone in freezing lonely wind Ah, a line of tears coming down the cheek, (a) woman is crying all the way And the Crescent moon is one-sided love seems so freezing, hovering over the lights Ah, am I waiting for him in vain, ah, is this going to be the end? This will be the last, nothing can help it, almost like the last falling leaf See the lonely one waiting over there, waiting all alone still standing by herself See the couple go moving far away, (a) woman is staying all the way At the end of street, just around the bend, and it is a freezing street among the night Ah, let me know where my love could be, ah is this an almost helpless dream Oh deep in my heart, with our fingers crossed, even though a promise is made Standing in the fog, (the) woman still awaits, she will be forever waiting by herself | 五木ひろし | 山口洋子 | 藤本卓也 | 鈴木豪 | Lights still linger on in the night on town, (a) woman is waiting all the way Hunch against the cold, turned the collars up, there she stands alone in freezing lonely wind Ah, a line of tears coming down the cheek, (a) woman is crying all the way And the Crescent moon is one-sided love seems so freezing, hovering over the lights Ah, am I waiting for him in vain, ah, is this going to be the end? This will be the last, nothing can help it, almost like the last falling leaf See the lonely one waiting over there, waiting all alone still standing by herself See the couple go moving far away, (a) woman is staying all the way At the end of street, just around the bend, and it is a freezing street among the night Ah, let me know where my love could be, ah is this an almost helpless dream Oh deep in my heart, with our fingers crossed, even though a promise is made Standing in the fog, (the) woman still awaits, she will be forever waiting by herself |
| マイ・ウェイ目を閉じれば あの日が よみがえる 音も たてずに めくれる 季節達 愛と ロマンの シナリオ 書き留めて いつも 明日(あした)を 描(えが)いていた 秒刻みの 都会の 片隅で そっと 手の平 重ねてくれたのは 今も 私の 隣にいる あなた 夢を与えてくれた あなた 優しさを ありがとう ぬくもりを ありがとう これから始まる 私の人生 あなたの心を 始発駅に 昇る朝陽(あさひ)に 背中を向けながら ひとり 旅立つ あなたに 見送られ 迷うことなく 歩いてゆけるから 何も 心配しないでいて ほほえみを ありがとう ともしびを ありがとう これから 始まる 私の人生 あなたの心を 始発駅に | 五木ひろし | Gilles Thibaut・日本語詞:たきのえいじ | Claude Francois・Jacques Revaux | 桜庭伸幸 | 目を閉じれば あの日が よみがえる 音も たてずに めくれる 季節達 愛と ロマンの シナリオ 書き留めて いつも 明日(あした)を 描(えが)いていた 秒刻みの 都会の 片隅で そっと 手の平 重ねてくれたのは 今も 私の 隣にいる あなた 夢を与えてくれた あなた 優しさを ありがとう ぬくもりを ありがとう これから始まる 私の人生 あなたの心を 始発駅に 昇る朝陽(あさひ)に 背中を向けながら ひとり 旅立つ あなたに 見送られ 迷うことなく 歩いてゆけるから 何も 心配しないでいて ほほえみを ありがとう ともしびを ありがとう これから 始まる 私の人生 あなたの心を 始発駅に |
| 花と小父さん小さい花に くちづけをしたら 小さい声で 僕に言ったよ 小父さん あなたは やさしい人ね 私を摘(つ)んで お家(うち)につれてって 私はあなたの お部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めてあげるわ どうせ短い 私の生命(いのち) 小父さん見てて 終るまで 可愛い花を 僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた 毎日僕は 急いで家に 帰って花と お話をした 小さいままで 可愛いままで 或る朝花は 散っていったよ 約束通り 僕は見ていた 花の生命の 終わるまで 花の生命の 終わるまで | 五木ひろし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | ミッキー吉野 | 小さい花に くちづけをしたら 小さい声で 僕に言ったよ 小父さん あなたは やさしい人ね 私を摘(つ)んで お家(うち)につれてって 私はあなたの お部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めてあげるわ どうせ短い 私の生命(いのち) 小父さん見てて 終るまで 可愛い花を 僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた 毎日僕は 急いで家に 帰って花と お話をした 小さいままで 可愛いままで 或る朝花は 散っていったよ 約束通り 僕は見ていた 花の生命の 終わるまで 花の生命の 終わるまで |
| 枯葉Oh! je voudrais tant que tu te souviennes Des jours heureux ou nous etions amis. En ce temps-la la vie etait plus belle, Et le soleil plus brulant qu'aujourd'hui. Les feuilles mortes se ramassent a pelle. Tu vois, je n'ai pas oublie... Les feuilles mortes se ramassent a la pelle, Les souvenirs et les regrets aussi Et le vent du nord les emporte Dans la nuit froide de l'oubli. Tu vois, je n'ai pas oublie La chanson que tu me chantais. C'est une chanson qui nous ressemble. Toi, tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble, Toi qui m'aimais, moi qui t'aimait. Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis. La La La La~ Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis. | 五木ひろし | Joseph Kosma・Jacques Prevert | Joseph Kosma・Jacques Prevert | 服部克久 | Oh! je voudrais tant que tu te souviennes Des jours heureux ou nous etions amis. En ce temps-la la vie etait plus belle, Et le soleil plus brulant qu'aujourd'hui. Les feuilles mortes se ramassent a pelle. Tu vois, je n'ai pas oublie... Les feuilles mortes se ramassent a la pelle, Les souvenirs et les regrets aussi Et le vent du nord les emporte Dans la nuit froide de l'oubli. Tu vois, je n'ai pas oublie La chanson que tu me chantais. C'est une chanson qui nous ressemble. Toi, tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble, Toi qui m'aimais, moi qui t'aimait. Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis. La La La La~ Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis. |
| そして…めぐり逢い ~フランス語バージョン~Si l'on commence a parler, une nuit n'est pas assez Ce n'est qu'un' vieill' histoire maintenant puisque tant d'annees ont passe la clef de l'appartement ou l'on a vecu Je la garde passionement au fond de mon coeur Ah ah mon Amour reviens tout pres de moi ce soir Tout un printemps, autre printemps et... nous nous sommes retrouves Quelle joie je suis ravi de te voir heureus' enfin Tu me parait tellement plus jolie qu'a l'epoque de notre vie Tes doigts si fins et si blancs caressant ce verre Tous les gestes de naguere je les vois encore Ah ah je me rappelle la vie que tu avais menee Un beau reve un autre reve et... nous nous sommes retrouves C'est dur de voir ton sourire et ces larmes dans tes yeux Avec toute la chaleur de ton coeur tu es toujours cell' d'autrefois Tant de paroles inutiles qui t'embarrassaient Moi, qui n'etais qu'un enfant a ce moment-la Ah ah mon Amour je t'aime encor' et toujours Tout un hiver, un autr' hiver et... nous nous sommes retrouves | 五木ひろし | 荒木とよひさ | 中村泰士 | 若草恵 | Si l'on commence a parler, une nuit n'est pas assez Ce n'est qu'un' vieill' histoire maintenant puisque tant d'annees ont passe la clef de l'appartement ou l'on a vecu Je la garde passionement au fond de mon coeur Ah ah mon Amour reviens tout pres de moi ce soir Tout un printemps, autre printemps et... nous nous sommes retrouves Quelle joie je suis ravi de te voir heureus' enfin Tu me parait tellement plus jolie qu'a l'epoque de notre vie Tes doigts si fins et si blancs caressant ce verre Tous les gestes de naguere je les vois encore Ah ah je me rappelle la vie que tu avais menee Un beau reve un autre reve et... nous nous sommes retrouves C'est dur de voir ton sourire et ces larmes dans tes yeux Avec toute la chaleur de ton coeur tu es toujours cell' d'autrefois Tant de paroles inutiles qui t'embarrassaient Moi, qui n'etais qu'un enfant a ce moment-la Ah ah mon Amour je t'aime encor' et toujours Tout un hiver, un autr' hiver et... nous nous sommes retrouves |
| 冬の舞雪が降る からだ凍えたままで 消えそうな胸の炎を抱きしめて 立ちつくす女の姿 白鷺に似て 悲しい冬の舞 あなたにそれが見えますか いちずな胸の激しさが 吹雪の彼方で揺れるのが 雪が舞えば 鳥になり 風が吹けば 花になり 川が凍れば駈け渡り あなた恋しと思うのが…… 雪が降る やはりあなたは遠い かじかんだ指を吐息であたためて 蒼ざめた肌の女のいのち 風花に似て はかない冬の舞 あなたにそれが見えますか やがては紅く色づいて 真白な景色に踊るのが 雪が舞えば 鳥になり 風が吹けば 花になり 川が凍れば駈け渡り あなた恋しと思うのが…… | 五木ひろし | 阿久悠 | 三木たかし | | 雪が降る からだ凍えたままで 消えそうな胸の炎を抱きしめて 立ちつくす女の姿 白鷺に似て 悲しい冬の舞 あなたにそれが見えますか いちずな胸の激しさが 吹雪の彼方で揺れるのが 雪が舞えば 鳥になり 風が吹けば 花になり 川が凍れば駈け渡り あなた恋しと思うのが…… 雪が降る やはりあなたは遠い かじかんだ指を吐息であたためて 蒼ざめた肌の女のいのち 風花に似て はかない冬の舞 あなたにそれが見えますか やがては紅く色づいて 真白な景色に踊るのが 雪が舞えば 鳥になり 風が吹けば 花になり 川が凍れば駈け渡り あなた恋しと思うのが…… |
| 無縁坂母はまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後ろだけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど そうゆうことって確かにあると あなたをみててそう思う 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な ささやかな僕の 母の人生 いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手はとても小さくなった 母はすべてを暦に刻んで 流してきたんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど めぐる暦は季節の中で 漂い乍ら過ぎてゆく 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめるような ささやかな僕の 母の人生 | 五木ひろし | さだまさし | さだまさし | | 母はまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後ろだけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど そうゆうことって確かにあると あなたをみててそう思う 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な ささやかな僕の 母の人生 いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手はとても小さくなった 母はすべてを暦に刻んで 流してきたんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど めぐる暦は季節の中で 漂い乍ら過ぎてゆく 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめるような ささやかな僕の 母の人生 |
| もし翼があったならもし 孤独を感じたら もし こころが乾いたら 旅に出よう あてもなく 今すぐに 地図にない 遠い国 はるばると この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために もし 空が飛べたなら もし 翼があったなら 飛んでいこう どこまでも 今すぐに 永遠の 故郷を 探すため この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために | 五木ひろし | 五木寛之 | 羽毛田丈史 | 若草恵 | もし 孤独を感じたら もし こころが乾いたら 旅に出よう あてもなく 今すぐに 地図にない 遠い国 はるばると この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために もし 空が飛べたなら もし 翼があったなら 飛んでいこう どこまでも 今すぐに 永遠の 故郷を 探すため この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために |
| 星のフラメンコ好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星を 見るように 好きなんだけど だまってるのさ 大事な宝 かくすように 君は僕の 心の星 君は僕の 宝 こわしたくない なくしたくない だから 好きなんだけど 離れてるのさ 好きなんだけど だまってるのさ とどかぬ星を 恋した僕の 心をうたう 星のフラメンコ 輝け星よ 君の夜空で 歌えよ涙 僕の心で 君は僕の 心の星 君は僕の 宝 こわしたくない なくしたくない だから 歌うよせめて 心の歌を ひびけ夜空に 星のフラメンコ 星のフラメンコ | 五木ひろし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | ミッキー吉野 | 好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星を 見るように 好きなんだけど だまってるのさ 大事な宝 かくすように 君は僕の 心の星 君は僕の 宝 こわしたくない なくしたくない だから 好きなんだけど 離れてるのさ 好きなんだけど だまってるのさ とどかぬ星を 恋した僕の 心をうたう 星のフラメンコ 輝け星よ 君の夜空で 歌えよ涙 僕の心で 君は僕の 心の星 君は僕の 宝 こわしたくない なくしたくない だから 歌うよせめて 心の歌を ひびけ夜空に 星のフラメンコ 星のフラメンコ |
| むらさき雨情いのちを惜しむ 私なら あなたについて 行かないわ ふたりの傘に ふりかかる ふたりの愛の 恋しぐれ むらさきの雨、雨に にじむ想い出は 愛した女の 涙でしょうか さだめの糸で 結ばれた ふたりの絆 信じたい あなたの匂い しみついた あなたと住んだ あの部屋は むらさきの雨、雨に 遠くかすむ町 訪ねた女の 未練でしょうか 夢でもいいの いつまでも あなたの傍(そば)で 盡(つく)したい 私の胸の 片隅で 私を焦がす 恋灯り むらさきの雨、雨に 濡れて泣いている 愛した女の 心でしょうか | 五木ひろし | 三浦康照 | 山口ひろし | | いのちを惜しむ 私なら あなたについて 行かないわ ふたりの傘に ふりかかる ふたりの愛の 恋しぐれ むらさきの雨、雨に にじむ想い出は 愛した女の 涙でしょうか さだめの糸で 結ばれた ふたりの絆 信じたい あなたの匂い しみついた あなたと住んだ あの部屋は むらさきの雨、雨に 遠くかすむ町 訪ねた女の 未練でしょうか 夢でもいいの いつまでも あなたの傍(そば)で 盡(つく)したい 私の胸の 片隅で 私を焦がす 恋灯り むらさきの雨、雨に 濡れて泣いている 愛した女の 心でしょうか |
| 中山七里中山七里の お地蔵さんに あげる野花も かなしい供養 仇は討ったぜ 成仏(じょうぶつ)しなと 合わす両手に 他国の風が 今日も 今日も 今日も冷たい 急ぎ旅 似ている似てるぜ 助けた女 おしまおまえに ほつれ毛までも 看病一つに つい身がはいる 抱いて女房と 呼びたい宿で きけば きけば きけば亭主を たずね旅 長脇差(どす)一本 草鞋(わらじ)をはいて 土足裾(すそ)どり おいとましやす 好いて好かれて 手に手を引いて 木曽は桟(かけはし) 仲よく渡れ これが これが これが政吉 置土産 | 五木ひろし | 佐伯孝夫 | 吉田正 | | 中山七里の お地蔵さんに あげる野花も かなしい供養 仇は討ったぜ 成仏(じょうぶつ)しなと 合わす両手に 他国の風が 今日も 今日も 今日も冷たい 急ぎ旅 似ている似てるぜ 助けた女 おしまおまえに ほつれ毛までも 看病一つに つい身がはいる 抱いて女房と 呼びたい宿で きけば きけば きけば亭主を たずね旅 長脇差(どす)一本 草鞋(わらじ)をはいて 土足裾(すそ)どり おいとましやす 好いて好かれて 手に手を引いて 木曽は桟(かけはし) 仲よく渡れ これが これが これが政吉 置土産 |
| サン・トワ・マミーふたりの恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心 楽しい夢の様なあの頃を思い出せば サン・トワ・マミー 悲しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー 街に出れば男がさそい ただ意味なく つきまとうけど この私がゆきつくとこは 貴方の胸 ほかにないのよ サン・トワ・マミー 風の様に 大空を さまよう恋 サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー | 五木ひろし | Salvatore Adamo | Salvatore Adamo | 美野春樹 | ふたりの恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心 楽しい夢の様なあの頃を思い出せば サン・トワ・マミー 悲しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー 街に出れば男がさそい ただ意味なく つきまとうけど この私がゆきつくとこは 貴方の胸 ほかにないのよ サン・トワ・マミー 風の様に 大空を さまよう恋 サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー |
| 真夜中のシャワー真夜中に熱いシャワーを浴びて 夏がくれたワンナイトラブ しずくにしてみたけど… それはむなしい努力みたい 鏡の中で逢いたい心がときめく FEELING 瞳閉じて FEELING あなたを呼び FEELING 拒みながら FEELING 求めてゆく 淋しい私が眠りにつくまで FEELING 愛に酔わせて ベイサイドのドライブ思い出すと バスタオルを巻いた胸に 聞こえてくるメロディー… 街であなたと同じ車 見かけるたびに時間が止まってしまうの FEELING あのやさしさ FEELING 私のもの FEELING 背中向けて FEELING 抱かれてゆく 涙が乾いて遠くへ行くまで FEELING 愛に酔わせて FEELING 瞳閉じて FEELING あなたを呼び FEELING 拒みながら FEELING 求めてゆく 淋しい私が眠りにつくまで FEELING 愛に酔わせて | 五木ひろし | 岡田冨美子 | 浜圭介 | | 真夜中に熱いシャワーを浴びて 夏がくれたワンナイトラブ しずくにしてみたけど… それはむなしい努力みたい 鏡の中で逢いたい心がときめく FEELING 瞳閉じて FEELING あなたを呼び FEELING 拒みながら FEELING 求めてゆく 淋しい私が眠りにつくまで FEELING 愛に酔わせて ベイサイドのドライブ思い出すと バスタオルを巻いた胸に 聞こえてくるメロディー… 街であなたと同じ車 見かけるたびに時間が止まってしまうの FEELING あのやさしさ FEELING 私のもの FEELING 背中向けて FEELING 抱かれてゆく 涙が乾いて遠くへ行くまで FEELING 愛に酔わせて FEELING 瞳閉じて FEELING あなたを呼び FEELING 拒みながら FEELING 求めてゆく 淋しい私が眠りにつくまで FEELING 愛に酔わせて |
| 千秋一夜砂丘に 月は満ち 二人の足跡は 銀河のようで 遠い昔 ほら…おまえに なにかひとつ 忘れものした そんな気になる きっともいちど めぐり逢うため あの日 別れたのさ 時の流れ 今夜 とめたくなる 雲間に 星かくれ 幻覚か 偶然か 指にたずねる 許しあえる 何もいわずに これも不思議 あとはほんのり 躰熱くて こんな想いの 恋に憧れ 若い頃の二人 傷つけあい 背中をむけたけど きっともいちど めぐり逢うため あの日 別れたのさ 時の流れ 今夜 とめたくなる | 五木ひろし | 篠塚満由美 | 羽田一郎 | 森英治 | 砂丘に 月は満ち 二人の足跡は 銀河のようで 遠い昔 ほら…おまえに なにかひとつ 忘れものした そんな気になる きっともいちど めぐり逢うため あの日 別れたのさ 時の流れ 今夜 とめたくなる 雲間に 星かくれ 幻覚か 偶然か 指にたずねる 許しあえる 何もいわずに これも不思議 あとはほんのり 躰熱くて こんな想いの 恋に憧れ 若い頃の二人 傷つけあい 背中をむけたけど きっともいちど めぐり逢うため あの日 別れたのさ 時の流れ 今夜 とめたくなる |
| ルイジアナ・ママあの娘は ルイジアナ・ママ やってきたのは ニューオリンズ 髪は金色 目は青く ほんものだよ ディキシークィーン マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ みんなが チョッカイだしたけど 誰にもよろめかぬ 誰があの娘を 射止めるか 町中の うわさ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ 祭りがあった ある晩に あの娘 誘って二人きり ダンスに 行ったのさ そしたら あの娘は そっと 打ちあけた ぼくが 好きだって ビックリギョーテン ウチョーテン コロリといかれたよ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ みんながチョッカイ だしたのに 誰にもよろめかぬ あの娘をどうして 射止めたか 町中のうわさ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ 恋のてくだに かけたなら 誰にも負けない ぼくだもの アタリキシャリキ さぁさ 陽気に騒いで踊ろう ジルバに マンボ スクスク・ドドンパ・チャチャチャ 踊ろよ ロックン・ロール マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ | 五木ひろし | Gene Francis Pitney | Gene Francis Pitney | 井上堯之 | あの娘は ルイジアナ・ママ やってきたのは ニューオリンズ 髪は金色 目は青く ほんものだよ ディキシークィーン マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ みんなが チョッカイだしたけど 誰にもよろめかぬ 誰があの娘を 射止めるか 町中の うわさ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ 祭りがあった ある晩に あの娘 誘って二人きり ダンスに 行ったのさ そしたら あの娘は そっと 打ちあけた ぼくが 好きだって ビックリギョーテン ウチョーテン コロリといかれたよ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ みんながチョッカイ だしたのに 誰にもよろめかぬ あの娘をどうして 射止めたか 町中のうわさ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ 恋のてくだに かけたなら 誰にも負けない ぼくだもの アタリキシャリキ さぁさ 陽気に騒いで踊ろう ジルバに マンボ スクスク・ドドンパ・チャチャチャ 踊ろよ ロックン・ロール マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ |
| 深川がたくり橋橋の向うは夕映えが 遠く 上総の村まで染めるとか 苦界(くがい)は橋のこちら岸 二度と渡れば戻れない 思えば女衒(ぜげん)に手を引かれ 百や二百で 百や二百で 売りとばされて がたくり橋の色町 がたくり橋の色町 がたくり橋の色町で 腰を抜かして泣いていた 懸想(けそう)したとて無駄なこと わたし 十五の春には戻れない 苦界(くがい)は闇の賑やかし 飛ぶに飛べない篭の鳥 それでも会えれば声喚げて 地獄極楽 地獄極楽 行ったりきたり がたくり橋の道行 がたくり橋の道行 がたくり橋の道行は 恵方さがしの迷い旅 思えば女衒(ぜげん)に手を引かれ 百や二百で 百や二百で 売りとばされて がたくり橋の色町 がたくり橋の色町 がたくり橋の色町で 腰を抜かして泣いていた | 五木ひろし | 吉岡治 | 若草恵 | 若草恵 | 橋の向うは夕映えが 遠く 上総の村まで染めるとか 苦界(くがい)は橋のこちら岸 二度と渡れば戻れない 思えば女衒(ぜげん)に手を引かれ 百や二百で 百や二百で 売りとばされて がたくり橋の色町 がたくり橋の色町 がたくり橋の色町で 腰を抜かして泣いていた 懸想(けそう)したとて無駄なこと わたし 十五の春には戻れない 苦界(くがい)は闇の賑やかし 飛ぶに飛べない篭の鳥 それでも会えれば声喚げて 地獄極楽 地獄極楽 行ったりきたり がたくり橋の道行 がたくり橋の道行 がたくり橋の道行は 恵方さがしの迷い旅 思えば女衒(ぜげん)に手を引かれ 百や二百で 百や二百で 売りとばされて がたくり橋の色町 がたくり橋の色町 がたくり橋の色町で 腰を抜かして泣いていた |
| 時は過ぎてゆく眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく 子供の頃は もう夢の中 時は時は 今も過ぎてゆく あなたの愛に 溺れている間(うち)に 時ははかなく 過ぎてゆく お前は可愛い あの言葉も あなたさえも 今は遠い夢 眠ってる間に 唄ってる間に 自由な時は 行ってしまった 戦いの中 傷つきながら 時は時は 今も過ぎてゆく それでも私は 歌に生きる それでも私は 愛に生きる 私は唄う あなたの為に 時は時は あまりに短い 眠ってる間に 夢見てる間に 唄ってる間に 時は過ぎてゆく…… | 五木ひろし | Georges MOUSTAKI | Georges MOUSTAKI | 美野春樹 | 眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく 子供の頃は もう夢の中 時は時は 今も過ぎてゆく あなたの愛に 溺れている間(うち)に 時ははかなく 過ぎてゆく お前は可愛い あの言葉も あなたさえも 今は遠い夢 眠ってる間に 唄ってる間に 自由な時は 行ってしまった 戦いの中 傷つきながら 時は時は 今も過ぎてゆく それでも私は 歌に生きる それでも私は 愛に生きる 私は唄う あなたの為に 時は時は あまりに短い 眠ってる間に 夢見てる間に 唄ってる間に 時は過ぎてゆく…… |
| 夕陽が泣いている夕焼け 海の夕焼け 真っ赤な 別れの色だよ 誰かに恋をして 激しい恋をして 夕陽が泣いている 僕の 心のように 夕陽も 泣いているのだろう 真っ赤な 唇のような 夕焼けの 空と海の色 あの娘の唇が 真っ赤な唇が 僕を呼んでいる 夕焼け 海の夕焼け 大きな 夕陽が泣いている 大きな 夕陽が泣いている | 五木ひろし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | ミッキー吉野 | 夕焼け 海の夕焼け 真っ赤な 別れの色だよ 誰かに恋をして 激しい恋をして 夕陽が泣いている 僕の 心のように 夕陽も 泣いているのだろう 真っ赤な 唇のような 夕焼けの 空と海の色 あの娘の唇が 真っ赤な唇が 僕を呼んでいる 夕焼け 海の夕焼け 大きな 夕陽が泣いている 大きな 夕陽が泣いている |
| 青年は荒野をめざすひとりで行(ゆ)くんだ 幸せに背を向けて さらば恋人よ なつかしい歌よ友よ いま 青春の河を越え 青年は 青年は 荒野(こうや)をめざす もうすぐ夜明けだ 出発の時がきた さらばふるさと 想い出の山よ河よ いま 朝焼けの丘を越え 青年は 青年は 荒野をめざす みんなで行くんだ 苦しみを分けあって さらば春の日よ ちっぽけな夢よ明日(あす)よ いま 夕焼けの谷を越え 青年は 青年は 荒野をめざす ひとりで行くんだ 幸せに背を向けて さらば恋人よ なつかしい歌よ友よ いま 青春の河を越え 青年は 青年は 荒野をめざす | 五木ひろし | 五木寛之 | 加藤和彦 | 前田俊明 | ひとりで行(ゆ)くんだ 幸せに背を向けて さらば恋人よ なつかしい歌よ友よ いま 青春の河を越え 青年は 青年は 荒野(こうや)をめざす もうすぐ夜明けだ 出発の時がきた さらばふるさと 想い出の山よ河よ いま 朝焼けの丘を越え 青年は 青年は 荒野をめざす みんなで行くんだ 苦しみを分けあって さらば春の日よ ちっぽけな夢よ明日(あす)よ いま 夕焼けの谷を越え 青年は 青年は 荒野をめざす ひとりで行くんだ 幸せに背を向けて さらば恋人よ なつかしい歌よ友よ いま 青春の河を越え 青年は 青年は 荒野をめざす |
| What a wonderful world (この素晴らしい世界)I see trees of green, red roses too, I see them bloom for me and you, And I think to myself, what a wonderful world. I see skies of blue and clouds of white, The bright blessed day, the dark sacred night, And I think to myself, what a wonderful world. The colours of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by, I see friends shaking hands, saying how do you do, They're really saying, I love you. I hear babies cry, I watch them grow, They'll learn much more than I'll ever know, And I think to myself, what a wonderful world. The colours of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by, I see friends shaking hands, saying how do you do, They're really saying, I love you. I hear babies cry, I watch them grow, They'll learn much more than I'll ever know, And I think to myself, what a wonderful world. I think to myself, what a wonderful world. | 五木ひろし | George David Weiss | George Douglas | | I see trees of green, red roses too, I see them bloom for me and you, And I think to myself, what a wonderful world. I see skies of blue and clouds of white, The bright blessed day, the dark sacred night, And I think to myself, what a wonderful world. The colours of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by, I see friends shaking hands, saying how do you do, They're really saying, I love you. I hear babies cry, I watch them grow, They'll learn much more than I'll ever know, And I think to myself, what a wonderful world. The colours of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by, I see friends shaking hands, saying how do you do, They're really saying, I love you. I hear babies cry, I watch them grow, They'll learn much more than I'll ever know, And I think to myself, what a wonderful world. I think to myself, what a wonderful world. |
| セクシャルバイオレットNO.1うすい生麻に着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心がたまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程(みちのり) もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱 哀愁の青 今 混ぜながら 夢の世界へ ああ そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋(さみ)しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息(ためいき)のあお 今 溶け出した夢の世界へ ああ そこから先は…… You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 | 五木ひろし | 松本隆 | 筒美京平 | 田代修二 | うすい生麻に着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心がたまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程(みちのり) もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱 哀愁の青 今 混ぜながら 夢の世界へ ああ そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋(さみ)しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息(ためいき)のあお 今 溶け出した夢の世界へ ああ そこから先は…… You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 |
| 花も嵐の放浪記啼くは 霧笛か 海鳥か 酔って眠った かの女か 枕かかえて 喫う煙草 旅の夜更けの四畳半 土地の訛りの無い言葉 店になじまぬ 薄化粧 喧嘩売るよな話しぶり なぜか魅かれて 飲み明かす 酔って笑えば 花になり 眠りこければ あどけない いいさ このまま 膝まくら これも縁だと 貸してやる 逢えば別れの一幕を 重ね重ね 生きている 人に似あいの それぞれの 花も嵐の放浪記 花も嵐の放浪記 | 五木ひろし | 阿久悠 | 三木たかし | | 啼くは 霧笛か 海鳥か 酔って眠った かの女か 枕かかえて 喫う煙草 旅の夜更けの四畳半 土地の訛りの無い言葉 店になじまぬ 薄化粧 喧嘩売るよな話しぶり なぜか魅かれて 飲み明かす 酔って笑えば 花になり 眠りこければ あどけない いいさ このまま 膝まくら これも縁だと 貸してやる 逢えば別れの一幕を 重ね重ね 生きている 人に似あいの それぞれの 花も嵐の放浪記 花も嵐の放浪記 |
| 友よ、いまもまだ謀(はか)りごとに疲れて 浮き世にも馴染めず ひとりこの街を 彷徨(さまよ)っているよ 負け犬じゃないかと おまえを責めたけど いくじがないのは 俺の方さ 覚えているか あの安い酒 なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ おまえと暮らしてた あの娘を見かけたよ 別の幸せを 見つけたらしい 分かれてゆく道を 悔やむことはないさ おまえはそう言って 笑うんだろう 覚えているか あの夏の風 なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ ずいぶん馬鹿もした 尖っていたよな みんな思い出に なってしまうか 日々の荷を背負って 愚痴もこらえながら ふと空を見上げれば おまえが見てる 覚えているか あの雲の果て なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ | 五木ひろし | 松井五郎 | 杉本眞人 | | 謀(はか)りごとに疲れて 浮き世にも馴染めず ひとりこの街を 彷徨(さまよ)っているよ 負け犬じゃないかと おまえを責めたけど いくじがないのは 俺の方さ 覚えているか あの安い酒 なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ おまえと暮らしてた あの娘を見かけたよ 別の幸せを 見つけたらしい 分かれてゆく道を 悔やむことはないさ おまえはそう言って 笑うんだろう 覚えているか あの夏の風 なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ ずいぶん馬鹿もした 尖っていたよな みんな思い出に なってしまうか 日々の荷を背負って 愚痴もこらえながら ふと空を見上げれば おまえが見てる 覚えているか あの雲の果て なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ |
| 姫街道どこの姫かな お駕籠(かご)を降りて 桜ひと枝 手折(たお)ってござる 東海道は男道 姫街道は女道 遠く浜名湖 遠州灘は きらきら光る 春の海 どんな姫じゃろ お江戸に向かう お輿入(こしい)れなら お顔が見たい 栗よりうまい十三里 姫街道も十三里 引佐(いなさ)峠でひと息入れて 乾かす汗に蝉時雨(せみしぐれ) 泣いた姫さま ござったそうな 嫁(とつ)ぐ殿様 嫌いなそうな 本坂峠(ほんさかとうげ) 越えてゆく 姫街道は 涙越(ご)え はるか三ケ日(みっかび) みかんの山を ながめてそっと 袖(そで)しぼる | 五木ひろし | 喜多條忠 | 弦哲也 | 南郷達也 | どこの姫かな お駕籠(かご)を降りて 桜ひと枝 手折(たお)ってござる 東海道は男道 姫街道は女道 遠く浜名湖 遠州灘は きらきら光る 春の海 どんな姫じゃろ お江戸に向かう お輿入(こしい)れなら お顔が見たい 栗よりうまい十三里 姫街道も十三里 引佐(いなさ)峠でひと息入れて 乾かす汗に蝉時雨(せみしぐれ) 泣いた姫さま ござったそうな 嫁(とつ)ぐ殿様 嫌いなそうな 本坂峠(ほんさかとうげ) 越えてゆく 姫街道は 涙越(ご)え はるか三ケ日(みっかび) みかんの山を ながめてそっと 袖(そで)しぼる |
| 丘を越えて丘を越えて行こうよ 真澄の空は朗らかに晴れて 楽しいこころ 鳴るは胸の血潮よ 讃(たた)へよわが青春(はる)を いざゆけ 遥(はる)か希望の丘を越えて 丘を越えて行こうよ 小春の空はうららかに澄みて うれしいこころ 湧くは胸の泉よ 讃えよ我が青春を いざ聞け 遠く希望の鐘は鳴るよ | 五木ひろし | 島田芳文 | 古賀政男 | | 丘を越えて行こうよ 真澄の空は朗らかに晴れて 楽しいこころ 鳴るは胸の血潮よ 讃(たた)へよわが青春(はる)を いざゆけ 遥(はる)か希望の丘を越えて 丘を越えて行こうよ 小春の空はうららかに澄みて うれしいこころ 湧くは胸の泉よ 讃えよ我が青春を いざ聞け 遠く希望の鐘は鳴るよ |
| バラが咲いたバラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかった ぼくの庭に バラが咲いた たったひとつ咲いたバラ 小さなバラで 淋しかったぼくの庭が 明るくなった バラよ バラよ 小さなバラ そのままで そこに咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかったぼくの庭が 明るくなった バラが散った バラが散った いつの間にか ぼくの庭は 前のように 淋しくなった ぼくの庭のバラは散ってしまったけれど 淋しかった 僕の心に バラが咲いた バラよ バラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた ぼくの心に いつまでも 散らない 真っ赤なバラが いつまでも 散らない 真っ赤なバラが | 五木ひろし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | ミッキー吉野 | バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかった ぼくの庭に バラが咲いた たったひとつ咲いたバラ 小さなバラで 淋しかったぼくの庭が 明るくなった バラよ バラよ 小さなバラ そのままで そこに咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかったぼくの庭が 明るくなった バラが散った バラが散った いつの間にか ぼくの庭は 前のように 淋しくなった ぼくの庭のバラは散ってしまったけれど 淋しかった 僕の心に バラが咲いた バラよ バラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた ぼくの心に いつまでも 散らない 真っ赤なバラが いつまでも 散らない 真っ赤なバラが |
| 契り ~イタリア語バージョン~A chi vorrai giurare l'amore eterno e dedicare il suo cuore per l'eternita? Sul mare si gonfiano le onde dove si mettono le canzoni vecchie. Si dissipano ardenti i sentimenti come delle lacrime. E il verde chissa se brilla come il fuoco? Le ragazze che sono belle? Sono i nostri cuori cosi tutti bianchi Come i gabbiani? Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva Al sole che si leva si tinge il mare ch' e pieno di sogni molti vivi. Brillano i desideri abbaglianti Come la vita nuova. ll corso del fiume e ancora fresco? I bambini che sono allegri? Sorride d'ogni tempo dolcemente la gente Come un ciliegio? Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva | 五木ひろし | 阿久悠 | 五木ひろし | 服部克久 | A chi vorrai giurare l'amore eterno e dedicare il suo cuore per l'eternita? Sul mare si gonfiano le onde dove si mettono le canzoni vecchie. Si dissipano ardenti i sentimenti come delle lacrime. E il verde chissa se brilla come il fuoco? Le ragazze che sono belle? Sono i nostri cuori cosi tutti bianchi Come i gabbiani? Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva Al sole che si leva si tinge il mare ch' e pieno di sogni molti vivi. Brillano i desideri abbaglianti Come la vita nuova. ll corso del fiume e ancora fresco? I bambini che sono allegri? Sorride d'ogni tempo dolcemente la gente Come un ciliegio? Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva |
| 慕情LOVE, 愛は今でも 咲き誇る 四月のバラに似て 想い出の中で ゆれる くちづけ ぬれてた 君の瞳 ああ、丘に登れば 風の中 想い出す あの 日々を 海よりも蒼(あお)く きらめく胸に 燃えてた 若い恋よ 切なさに いつか あふれる涙 変わらぬ 我が 慕情よ | 五木ひろし | Paul Francis Webster・日本語詞:湯川れい子 | Sammy Fain | 桜庭伸幸 | LOVE, 愛は今でも 咲き誇る 四月のバラに似て 想い出の中で ゆれる くちづけ ぬれてた 君の瞳 ああ、丘に登れば 風の中 想い出す あの 日々を 海よりも蒼(あお)く きらめく胸に 燃えてた 若い恋よ 切なさに いつか あふれる涙 変わらぬ 我が 慕情よ |
| Georgia on my mind (わが心のジョージア)Georgia, Georgia The whole day through Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind Georgia, Georgia A song of you Comes as sweet and clear As moonlight through the pines Other arms reach out to me Other eyes smile tenderly Still in the peaceful dreams I see The road leads back to you I said Georgia, oh Georgia, No peace I find Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind Other arms reach out to me Other eyes smile tenderly Still in peaceful dreams I see The road leads back to you Oh Georgia, Georgia No peace, no peace I find Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind I said just an old sweet song Keeeps Georgia on my mind | 五木ひろし | Stuart Gorrell | Hoagy Carmichael | | Georgia, Georgia The whole day through Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind Georgia, Georgia A song of you Comes as sweet and clear As moonlight through the pines Other arms reach out to me Other eyes smile tenderly Still in the peaceful dreams I see The road leads back to you I said Georgia, oh Georgia, No peace I find Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind Other arms reach out to me Other eyes smile tenderly Still in peaceful dreams I see The road leads back to you Oh Georgia, Georgia No peace, no peace I find Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind I said just an old sweet song Keeeps Georgia on my mind |
| ラ・ノビア白く輝く 花嫁衣装に 心をかくした 美しいその姿 その目にあふれる ひとすじの涙を 私は知っている アヴェ・マリア 祭壇の前に立ち いつわりの愛を誓い 十字架にくちづけして 神の許しを願う その目にあふれる ひとすじの涙を 私は知っている アヴェ・マリア Chorara tambem ao dizero“sim” E ao beijar a cruz pedira perdao E eu sei que esquecer nao poderia Que era outro o amor a quem queria. Aos pes do altar esta chorando Todos dirao que e de alegria, Dentro sua alma esta gritando. Ave……Maria Ave……Maria Ave……Maria Ave……Maria | 五木ひろし | Joaquin Prieto | Joaquin Prieto | 服部隆之 | 白く輝く 花嫁衣装に 心をかくした 美しいその姿 その目にあふれる ひとすじの涙を 私は知っている アヴェ・マリア 祭壇の前に立ち いつわりの愛を誓い 十字架にくちづけして 神の許しを願う その目にあふれる ひとすじの涙を 私は知っている アヴェ・マリア Chorara tambem ao dizero“sim” E ao beijar a cruz pedira perdao E eu sei que esquecer nao poderia Que era outro o amor a quem queria. Aos pes do altar esta chorando Todos dirao que e de alegria, Dentro sua alma esta gritando. Ave……Maria Ave……Maria Ave……Maria Ave……Maria |
| パパとあそぼうちいさな生命が 生まれたとき パパは決めたよ おまえの青空になるんだと おいで パパの膝のうえ 散歩にゆこうか 肩車 パパはおまえの 遊園地だから すくすく育て のびのび生きろ 今日はパパといっしょに パパとあそぼう おまえが大きく なったとき きっとおまえは 世界を飛びまわることだろう そんな夢を パパはみて 頬ずりするのも いまのうち いつかパパから 離れてゆくなら すくすく育て のびのび生きろ 今日はパパといっしょに パパとあそぼう ラララ… ラララ… 男ならば やさしさと けんかもすこしは できる子に なっておくれよ 男の子だもの すくすく育て のびのび生きろ 今日はパパといっしょに パパとあそぼう パパとあそぼう | 五木ひろし | 高田ひろお | 五木ひろし | | ちいさな生命が 生まれたとき パパは決めたよ おまえの青空になるんだと おいで パパの膝のうえ 散歩にゆこうか 肩車 パパはおまえの 遊園地だから すくすく育て のびのび生きろ 今日はパパといっしょに パパとあそぼう おまえが大きく なったとき きっとおまえは 世界を飛びまわることだろう そんな夢を パパはみて 頬ずりするのも いまのうち いつかパパから 離れてゆくなら すくすく育て のびのび生きろ 今日はパパといっしょに パパとあそぼう ラララ… ラララ… 男ならば やさしさと けんかもすこしは できる子に なっておくれよ 男の子だもの すくすく育て のびのび生きろ 今日はパパといっしょに パパとあそぼう パパとあそぼう |
| まだ乾かない油絵におずおずと 君を見つめては 絵筆とり 心の白いカンバスに その姿 写し描く遠い日 まだ愛の 形も知らないで ひと筆の 赤い絵の具 添えれば 画き終える筈の その日の別れ 時間の上を ただ あなただけが 素直に歩いていたんだね 立ちすくむ僕の腕に君が残した 黄色いバラの花言葉 鈍(にび)色の 雨が降りつづく あれからの 僕の胸の痛みを ふきはらう 君の君のおとずれ 時間の上をただ愛の絵筆が 自由に踊っているんだね まだ乾かない油絵に書き添える 白山査子(しろさんざし)の花景色 | 五木ひろし | 小椋佳 | 小椋佳 | | おずおずと 君を見つめては 絵筆とり 心の白いカンバスに その姿 写し描く遠い日 まだ愛の 形も知らないで ひと筆の 赤い絵の具 添えれば 画き終える筈の その日の別れ 時間の上を ただ あなただけが 素直に歩いていたんだね 立ちすくむ僕の腕に君が残した 黄色いバラの花言葉 鈍(にび)色の 雨が降りつづく あれからの 僕の胸の痛みを ふきはらう 君の君のおとずれ 時間の上をただ愛の絵筆が 自由に踊っているんだね まだ乾かない油絵に書き添える 白山査子(しろさんざし)の花景色 |
| ブルー・シャトウ森と泉にかこまれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ あなたが僕を待っている 暗くて淋しい ブルー ブルー ブルー・シャトウ きっとあなたは紅いバラの バラのかおりが苦しくて 涙をそっと流すでしょう 夜霧のガウンに包まれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ ブルー ブルー ブルー… ブルー・シャトウ | 五木ひろし | 橋本淳 | 井上忠夫 | | 森と泉にかこまれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ あなたが僕を待っている 暗くて淋しい ブルー ブルー ブルー・シャトウ きっとあなたは紅いバラの バラのかおりが苦しくて 涙をそっと流すでしょう 夜霧のガウンに包まれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ ブルー ブルー ブルー… ブルー・シャトウ |
| 江戸の夕映え礼に始まり 真義を学び それで終わらぬ 剣の道 いつか濁世(じょくせ)の この闇討つと 草を枕の 素浪人 今日も仮寝の 馬籠宿 「正義が邪剣に勝つとは限らぬ。 剣に生き、剣に死するも肝の据え方一つ。 俺は江戸へ出てそれを学びたいのだ」 連れていってと 身を刻むよに すがる女の 愛おしさ 冴える刃(やいば)も 心は斬れぬ 生きて帰らぬ 故郷の 歌がきこえる 風の中 「このままぬるま湯に漬かって一生を終えるのかと思うと、 たまらなく己自身に腹がたって、腹がたって」 四角四面を 尖って生きる 百歩譲れば 楽なのに 意地の筋金 背筋をたてて 熱く燃えてる 俺のよに 江戸も夕映え あのあたり | 五木ひろし | 吉岡治 | 聖川湧 | 石倉重信 | 礼に始まり 真義を学び それで終わらぬ 剣の道 いつか濁世(じょくせ)の この闇討つと 草を枕の 素浪人 今日も仮寝の 馬籠宿 「正義が邪剣に勝つとは限らぬ。 剣に生き、剣に死するも肝の据え方一つ。 俺は江戸へ出てそれを学びたいのだ」 連れていってと 身を刻むよに すがる女の 愛おしさ 冴える刃(やいば)も 心は斬れぬ 生きて帰らぬ 故郷の 歌がきこえる 風の中 「このままぬるま湯に漬かって一生を終えるのかと思うと、 たまらなく己自身に腹がたって、腹がたって」 四角四面を 尖って生きる 百歩譲れば 楽なのに 意地の筋金 背筋をたてて 熱く燃えてる 俺のよに 江戸も夕映え あのあたり |