| ブルー・シャトウ森と泉にかこまれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ あなたが僕を待っている 暗くて淋しい ブルー ブルー ブルー・シャトウ きっとあなたは紅いバラの バラのかおりが苦しくて 涙をそっと流すでしょう 夜霧のガウンに包まれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ ブルー ブルー ブルー… ブルー・シャトウ | 五木ひろし | 橋本淳 | 井上忠夫 | | 森と泉にかこまれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ あなたが僕を待っている 暗くて淋しい ブルー ブルー ブルー・シャトウ きっとあなたは紅いバラの バラのかおりが苦しくて 涙をそっと流すでしょう 夜霧のガウンに包まれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ ブルー ブルー ブルー… ブルー・シャトウ |
| 月のエレジー胸と胸を合わせ 誓い合った恋も 今じゃ遠い思い出に なってしまったよ 何処へ行くのか恋 何故に急ぐか恋 僕とあの娘を泣かせておいて 逃げて行くのかよ 月が僕を見てる そうだ月に頼もう 逃げた恋を呼んで来ておくれよ 今すぐに 聞いているのか月 知らん顔した月 僕がこんなにあの娘のことを 頼んでいるのに | 五木ひろし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | ミッキー吉野 | 胸と胸を合わせ 誓い合った恋も 今じゃ遠い思い出に なってしまったよ 何処へ行くのか恋 何故に急ぐか恋 僕とあの娘を泣かせておいて 逃げて行くのかよ 月が僕を見てる そうだ月に頼もう 逃げた恋を呼んで来ておくれよ 今すぐに 聞いているのか月 知らん顔した月 僕がこんなにあの娘のことを 頼んでいるのに |
| 両国橋背中に土をつけたまま 回向院(えこういん)から両国橋へ 泣きに来たのか都鳥(みやこどり) 泣いてたまるか 土俵の中にゃ 故郷(くに)のおふくろ 弟(おとと)に妹(いもと) 食わせる米が 埋まってる 関所を通る時でさえ 相撲取なら手形は要らぬ 天下御免の男意気 張手(はりて)食らって尻餅ついて なんのどすこい 鉄砲柱 明日の夢を こめて突く 短い浴衣 薄草履(うすぞうり) 冬の北風 両国橋で 星を見上げる裸虫(はだかむし) 負けてたまるか ザンバラ髪で 櫓太鼓(やぐらだいこ)に誓ったからにゃ いつかは結(ゆ)うぞ 大銀杏(おおいちょう) | 五木ひろし | 喜多條忠 | 三木たかし | 石倉重信 | 背中に土をつけたまま 回向院(えこういん)から両国橋へ 泣きに来たのか都鳥(みやこどり) 泣いてたまるか 土俵の中にゃ 故郷(くに)のおふくろ 弟(おとと)に妹(いもと) 食わせる米が 埋まってる 関所を通る時でさえ 相撲取なら手形は要らぬ 天下御免の男意気 張手(はりて)食らって尻餅ついて なんのどすこい 鉄砲柱 明日の夢を こめて突く 短い浴衣 薄草履(うすぞうり) 冬の北風 両国橋で 星を見上げる裸虫(はだかむし) 負けてたまるか ザンバラ髪で 櫓太鼓(やぐらだいこ)に誓ったからにゃ いつかは結(ゆ)うぞ 大銀杏(おおいちょう) |
| 夢見びと流れる雲に 明日の行方を 尋ねりゃ空には 風がなるばかり 生きてることの哀しみは たとえば窓の夕あかり 夢があるから こころ傷つき 人はさすらう しあわせ夢見びと 悲しみばかり つづく町にも 季節がめぐれば 小鳥がさえずる 生まれた運命(ほし)は暗くても 微笑みあれば 陽もさそう 愛をもとめて こころふれあい 人はさすらう しあわせ夢見びと 涙がほゝをぬらしても 眠ればあすの夢をみる 生命あるから こころ挫けず 人はさすらう しあわせ夢見びと | 五木ひろし | たかたかし | 浜圭介 | | 流れる雲に 明日の行方を 尋ねりゃ空には 風がなるばかり 生きてることの哀しみは たとえば窓の夕あかり 夢があるから こころ傷つき 人はさすらう しあわせ夢見びと 悲しみばかり つづく町にも 季節がめぐれば 小鳥がさえずる 生まれた運命(ほし)は暗くても 微笑みあれば 陽もさそう 愛をもとめて こころふれあい 人はさすらう しあわせ夢見びと 涙がほゝをぬらしても 眠ればあすの夢をみる 生命あるから こころ挫けず 人はさすらう しあわせ夢見びと |
| ラスト・ワルツ今夜限り ふたりは また 離れて ゆくけれど 見つめ合えば あの夏の日 胸を横切る せつなく 今は 踊ろう 想い出のワルツで 愛し合えた ふたりに戻って 大人同志 笑って 許すことも 哀しくて あなたの涙は 素敵さ いつまでも 忘れない 今は 踊ろう 想い出のワルツで 時間(とき)を止めて あの頃のように 誰よりも 愛してた あなた しあわせ祈る ラララ…… 今は 踊ろう 想い出のワルツで 愛し合えた ふたりに戻って ラララ…… | 五木ひろし | Les Reed・Barry Mason・日本語詞:有川正沙子 | Les Reed・Barry Mason | 桜庭伸幸 | 今夜限り ふたりは また 離れて ゆくけれど 見つめ合えば あの夏の日 胸を横切る せつなく 今は 踊ろう 想い出のワルツで 愛し合えた ふたりに戻って 大人同志 笑って 許すことも 哀しくて あなたの涙は 素敵さ いつまでも 忘れない 今は 踊ろう 想い出のワルツで 時間(とき)を止めて あの頃のように 誰よりも 愛してた あなた しあわせ祈る ラララ…… 今は 踊ろう 想い出のワルツで 愛し合えた ふたりに戻って ラララ…… |
| 遥かな人へむかしふたり住んだ 街によく似てるね いつか見た太陽 Bright 背中を指さす 道は別れるけど ひたすら強くなれ 命のシルエット 人を愛するため 人は生まれた 苦しみの数だけ やさしくなれるはず 今、 ひとつドラマが 始まって終わっても 孤独な鳥たちが Fly きらめき飛び立つ せめて海をこえて 気持ちだけ伝えて 涙は語れない この白い街並 春が来たとき 瞳をかすめてく それぞれの場面が 人を愛するため 人は生まれた 傷つき敗れても やさしくなれるはず 誰もがつかみたい 夢はあるけど ジェラシーかくせない ときめきの瞬間 人は愛するため 人は生まれた 苦しみの数だけ やさしくなれるはず | 五木ひろし | 高橋真梨子 | 松田良 | | むかしふたり住んだ 街によく似てるね いつか見た太陽 Bright 背中を指さす 道は別れるけど ひたすら強くなれ 命のシルエット 人を愛するため 人は生まれた 苦しみの数だけ やさしくなれるはず 今、 ひとつドラマが 始まって終わっても 孤独な鳥たちが Fly きらめき飛び立つ せめて海をこえて 気持ちだけ伝えて 涙は語れない この白い街並 春が来たとき 瞳をかすめてく それぞれの場面が 人を愛するため 人は生まれた 傷つき敗れても やさしくなれるはず 誰もがつかみたい 夢はあるけど ジェラシーかくせない ときめきの瞬間 人は愛するため 人は生まれた 苦しみの数だけ やさしくなれるはず |
| 法師の宿過去を指したまま 時間はとまり 雨音だけが 過ぎてゆく樹海 落葉を踏んで さまよえば 誰が落とした簪(かんざし)が “忘れては いやです”と 下駄にからむ 法師の宿 雨が止みました いい月ですよ みて下さいと 窓をあける女 湯上りなのか 黒髪の 甘い香りに ふりむけば 一輪の カトレアが 夜風に白く 咲いていたよ 淋しさを友に 暮らしていると 人恋しくて たまらないだろう 生々し気に お酌する 細い手首に 傷の跡 “みつめては いやです”と 小袖で隠す 山家の女 虫の音をききに ぜひもう一度 約束してと 別れ惜しむ女 一度だなんて 水臭い 三度四度を 待ちますと 言わせたい 泣かせたい 湯情が宿る 法師の宿 | 五木ひろし | 星野哲郎 | 吉田正 | | 過去を指したまま 時間はとまり 雨音だけが 過ぎてゆく樹海 落葉を踏んで さまよえば 誰が落とした簪(かんざし)が “忘れては いやです”と 下駄にからむ 法師の宿 雨が止みました いい月ですよ みて下さいと 窓をあける女 湯上りなのか 黒髪の 甘い香りに ふりむけば 一輪の カトレアが 夜風に白く 咲いていたよ 淋しさを友に 暮らしていると 人恋しくて たまらないだろう 生々し気に お酌する 細い手首に 傷の跡 “みつめては いやです”と 小袖で隠す 山家の女 虫の音をききに ぜひもう一度 約束してと 別れ惜しむ女 一度だなんて 水臭い 三度四度を 待ちますと 言わせたい 泣かせたい 湯情が宿る 法師の宿 |
| 日本橋のうた心がなにか 欲しい時 花やぐひととき 欲しい時 訪ねてゆきます 日本橋 愛する街です 日本橋 江戸の名残りが しっとりと 今もにじんで 生きている 新しい街です 日本橋 日本橋 心が夢を 欲しい時 優しい気持が 欲しい時 満たしてくれます 日本橋 出会える街です 日本橋 古い“のれん”の その奥に パリやロンドン ニューヨーク 生きている街です 日本橋 日本橋 心が愛を 欲しい時 安らぐ想いが 欲しい時 いつしか来てます 日本橋 楽しい街です 日本橋 変わる時代の きらめきを いつも忘れず 取り入れて 呼んでいる街です 日本橋 日本橋 | 五木ひろし | 安藤千鶴子・山上路夫 | 遠藤実 | | 心がなにか 欲しい時 花やぐひととき 欲しい時 訪ねてゆきます 日本橋 愛する街です 日本橋 江戸の名残りが しっとりと 今もにじんで 生きている 新しい街です 日本橋 日本橋 心が夢を 欲しい時 優しい気持が 欲しい時 満たしてくれます 日本橋 出会える街です 日本橋 古い“のれん”の その奥に パリやロンドン ニューヨーク 生きている街です 日本橋 日本橋 心が愛を 欲しい時 安らぐ想いが 欲しい時 いつしか来てます 日本橋 楽しい街です 日本橋 変わる時代の きらめきを いつも忘れず 取り入れて 呼んでいる街です 日本橋 日本橋 |
| 夜霧よ今夜も有難うしのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜霧よ今夜も有難う | 五木ひろし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜霧よ今夜も有難う |
| VIVA・LA・VIDA!~Que buena es la vida~Cielo azul, viento leve, aroma de cerezo Novia, besos, lagrimas que rebosan Felicidad de vivir si la sopesamos El amor, llegara, al fin del universe VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Tambien hubo dias de lagrimas Pero si, acaba bien, valio la pena VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Dia y dia sin mapa viajando Contigo al lado no siento soledad Magia de verte en ese rincon de la tierra Juntos, los dos, un milagro de amor VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Todos los que sienten la vida Cantan suenos y alegrias VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Por el este el cielo se aclara La vida vivamosla, la vida de hoy VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Que buena es la vida | 五木ひろし | なかにし礼・訳詞:渡邉優 | 杉本眞人 | 猪股義周 | Cielo azul, viento leve, aroma de cerezo Novia, besos, lagrimas que rebosan Felicidad de vivir si la sopesamos El amor, llegara, al fin del universe VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Tambien hubo dias de lagrimas Pero si, acaba bien, valio la pena VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Dia y dia sin mapa viajando Contigo al lado no siento soledad Magia de verte en ese rincon de la tierra Juntos, los dos, un milagro de amor VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Todos los que sienten la vida Cantan suenos y alegrias VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Por el este el cielo se aclara La vida vivamosla, la vida de hoy VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Que buena es la vida |
| シーサイド・バウンド踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で唄おう 明るい恋のリズム でっかい太陽が 恋の女神なのさ 踊りに行こうよ 海は友だちなのさ シーサイド・バウンド ゴー・バウンド 踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で唄おう 明るい恋のリズム でっかい太陽が 恋の女神なのさ 踊りに行こうよ 海は友だちなのさ シーサイド・バウンド ゴー・バウンド シーサイド・バウンド ゴー・バウンド …… | 五木ひろし | 橋本淳 | すぎやまこういち | | 踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で唄おう 明るい恋のリズム でっかい太陽が 恋の女神なのさ 踊りに行こうよ 海は友だちなのさ シーサイド・バウンド ゴー・バウンド 踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で唄おう 明るい恋のリズム でっかい太陽が 恋の女神なのさ 踊りに行こうよ 海は友だちなのさ シーサイド・バウンド ゴー・バウンド シーサイド・バウンド ゴー・バウンド …… |
| 本牧メルヘン本牧で死んだ娘は 鴎になったよ ペットのブルースに 送られて 踊るのが大好きと 言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて 死んだのさ ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う 本牧の夜ふけ頃 にがめのコーヒー 飲みながら 思い出す あのことを 恋をしたこともなく 悩みもないのに あの店の片隅で 死んだあの娘を ジョニーもスミスも さえない顔で 真夜中に 泣き泣き 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う | 五木ひろし | 阿久悠 | 井上忠夫 | 竜崎孝路 | 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ ペットのブルースに 送られて 踊るのが大好きと 言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて 死んだのさ ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う 本牧の夜ふけ頃 にがめのコーヒー 飲みながら 思い出す あのことを 恋をしたこともなく 悩みもないのに あの店の片隅で 死んだあの娘を ジョニーもスミスも さえない顔で 真夜中に 泣き泣き 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う |
| 大江戸瓦版古今東西 お待ちかね 瓦版だよ 瓦版 古今東西 お待ちかね さあさあ‥‥ 読んでけ 持ってけ かっぱらい‥ってか どーしたい? さて 安政二年は 神無月 更けて寒露(かんろ)の 亥(い)の刻(こく)に 本所 深川 八丁堀で 天地揺るがす大鯰(おおなまず) グラグラ暴れて 一万長屋を エエ…ぶっこわす ちょいと妬けるね 甚助(じんすけ)な 瓦版だよ 瓦版 ちょいと妬けるね 甚助な さあさあ‥‥ なんだか神田が騒しい‥ってよ なーんでェ?‥ さて冥途(めいど)の飛脚じゃあるまいに 花の吉原 薄雪太夫(うすゆき)と め組 火消しの 松佐ェ門が 添うに添われぬ恋の果て 万世橋(まんせいばし)から 相対死(あいたいじに)よと エエ…身を投げた さあさ買いねぇ 綿絵の 瓦版だよ 瓦版 さあさ買いねぇ 綿絵の さあさあ‥‥ 相惚(あいぼ)れ 自惚れ 岡惚れ‥ってな 野暮―ョ! さて湯島の御典医(ごてんい) 竹庵(ちくあん)は 恋の病も 治すとか 男っぷり良し 繁盛したが とんだ小雀 追いかけて ヤブヤブヤブだと 噂をたてられ エエ…夜逃げした これで終りだ 売り切れの 瓦版だよ 瓦版 これで終りだ 売り切れの さあさあ‥‥ 日光 結構 東照宮 ってか あばよ あばよ あーばよ! | 五木ひろし | 水木れいじ | 三木たかし | 矢野立美 | 古今東西 お待ちかね 瓦版だよ 瓦版 古今東西 お待ちかね さあさあ‥‥ 読んでけ 持ってけ かっぱらい‥ってか どーしたい? さて 安政二年は 神無月 更けて寒露(かんろ)の 亥(い)の刻(こく)に 本所 深川 八丁堀で 天地揺るがす大鯰(おおなまず) グラグラ暴れて 一万長屋を エエ…ぶっこわす ちょいと妬けるね 甚助(じんすけ)な 瓦版だよ 瓦版 ちょいと妬けるね 甚助な さあさあ‥‥ なんだか神田が騒しい‥ってよ なーんでェ?‥ さて冥途(めいど)の飛脚じゃあるまいに 花の吉原 薄雪太夫(うすゆき)と め組 火消しの 松佐ェ門が 添うに添われぬ恋の果て 万世橋(まんせいばし)から 相対死(あいたいじに)よと エエ…身を投げた さあさ買いねぇ 綿絵の 瓦版だよ 瓦版 さあさ買いねぇ 綿絵の さあさあ‥‥ 相惚(あいぼ)れ 自惚れ 岡惚れ‥ってな 野暮―ョ! さて湯島の御典医(ごてんい) 竹庵(ちくあん)は 恋の病も 治すとか 男っぷり良し 繁盛したが とんだ小雀 追いかけて ヤブヤブヤブだと 噂をたてられ エエ…夜逃げした これで終りだ 売り切れの 瓦版だよ 瓦版 これで終りだ 売り切れの さあさあ‥‥ 日光 結構 東照宮 ってか あばよ あばよ あーばよ! |
| 涙くんさよなら涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで 君は僕の ともだちだ この世はかなしい ことだらけ 君なしでは とても 生きて 行けそうもない だけど僕は 恋をした すばらしい 恋なんだ だからしばらくは 君と 逢わずに 暮らせるだろう 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで 君は僕の ともだちだ この世はかなしい ことだらけ 君なしでは とても 生きて 行けそうもない だけど僕の あの娘はね とってもやさしい 人なんだ だからしばらくは 君と 逢わずに 暮らせるだろう 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで また逢う日まで また逢う日まで 涙くん 涙くん さよなら | 五木ひろし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | ミッキー吉野 | 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで 君は僕の ともだちだ この世はかなしい ことだらけ 君なしでは とても 生きて 行けそうもない だけど僕は 恋をした すばらしい 恋なんだ だからしばらくは 君と 逢わずに 暮らせるだろう 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで 君は僕の ともだちだ この世はかなしい ことだらけ 君なしでは とても 生きて 行けそうもない だけど僕の あの娘はね とってもやさしい 人なんだ だからしばらくは 君と 逢わずに 暮らせるだろう 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで また逢う日まで また逢う日まで 涙くん 涙くん さよなら |
| バラ色の人生心惑わす眼 いつも熱き口 私の想ってる あなたの面影 あなたの胸で 私は聞くやさしの言葉 いつもかわらぬ言葉なのに 私はうれしい 私の胸に幸の影が ある日さしたの あなたゆえの私よ 私ゆえのあなたなの あなたに逢うと 私の胸ときめく 私の胸に幸の影が ある日さしたの あなたゆえの私よ 私ゆえのあなたなの あなたに逢うと 私の胸ときめく | 五木ひろし | Edith Piaf | Louiguy | 美野春樹 | 心惑わす眼 いつも熱き口 私の想ってる あなたの面影 あなたの胸で 私は聞くやさしの言葉 いつもかわらぬ言葉なのに 私はうれしい 私の胸に幸の影が ある日さしたの あなたゆえの私よ 私ゆえのあなたなの あなたに逢うと 私の胸ときめく 私の胸に幸の影が ある日さしたの あなたゆえの私よ 私ゆえのあなたなの あなたに逢うと 私の胸ときめく |
| 花の首飾り花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひな菊の 花の首飾り やさしく編んでいた おお 愛のしるし 花の首飾り 私の首に かけておくれよ あなたの腕が からみつくように 花つむ 娘たちは 日暮れの 森の 湖に浮ぶ 白鳥に 姿をかえていた おお 愛のしるし 花の首飾り おお 愛のしるし 花の首飾り | 五木ひろし | 菅原房子・補作詞:なかにし礼 | すぎやまこういち | | 花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひな菊の 花の首飾り やさしく編んでいた おお 愛のしるし 花の首飾り 私の首に かけておくれよ あなたの腕が からみつくように 花つむ 娘たちは 日暮れの 森の 湖に浮ぶ 白鳥に 姿をかえていた おお 愛のしるし 花の首飾り おお 愛のしるし 花の首飾り |
| 胸さわぎわたし 前から ツキがない 駄目になるのは慣れている だけど みんなにある夢が わたしにあってもいい筈と こりもしないで夢を見る 時々本気になりそうな あんたの胸はあったかい 涙をこぼしても乾きそう 抱かれて しあわせ噛みしめて 夜ふけて ふいに胸さわぎ アア また眠れない わたし 前から ツキがない 駄目になるのは慣れている 両手いっぱいすくっても 隙間をこぼれて落ちて行く 指に残った砂粒を しみじみ見つめているばかり あんたはやせた女が好き 不幸と道づれの女が好き 似た者どうしが寄りそって 夜明けに ふいに胸さわぎ アア また笑えない | 五木ひろし | 阿久悠 | 三木たかし | | わたし 前から ツキがない 駄目になるのは慣れている だけど みんなにある夢が わたしにあってもいい筈と こりもしないで夢を見る 時々本気になりそうな あんたの胸はあったかい 涙をこぼしても乾きそう 抱かれて しあわせ噛みしめて 夜ふけて ふいに胸さわぎ アア また眠れない わたし 前から ツキがない 駄目になるのは慣れている 両手いっぱいすくっても 隙間をこぼれて落ちて行く 指に残った砂粒を しみじみ見つめているばかり あんたはやせた女が好き 不幸と道づれの女が好き 似た者どうしが寄りそって 夜明けに ふいに胸さわぎ アア また笑えない |
| 夜のメロディーSi je t'oublie pendant le jour Je passe mes nuits a te maudire Et quand la lune se retire J'ai l'ame vide et le coeur lourd lourd La nuit tu m'apparais immense Je tends les bras pour te saisir Mais tu prends un malin plaisir A te jouer de mes avances La nuit je deviens fou, je deviens fou Et puis ton rire fend le noir Et je ne sais plus ou chercher Quand tout se tait revient l'espoir Et je me reprends a t'aimer Tantot tu me reviens fugace Et tu m'appelles pour me narguer Mais chaque fois mon sang se glace Ton rire vient tout effacer La nuit je deviens fou, je deviens fou Le jour dissipe ton image Et tu repars, je ne sais ou Vers celui qui te tient en cage Celui qui va me rendre fou La nuit je deviens fou, je deviens fou fou fou | 五木ひろし | Salvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De Boeck | Salvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De Boeck | 萩田光雄 | Si je t'oublie pendant le jour Je passe mes nuits a te maudire Et quand la lune se retire J'ai l'ame vide et le coeur lourd lourd La nuit tu m'apparais immense Je tends les bras pour te saisir Mais tu prends un malin plaisir A te jouer de mes avances La nuit je deviens fou, je deviens fou Et puis ton rire fend le noir Et je ne sais plus ou chercher Quand tout se tait revient l'espoir Et je me reprends a t'aimer Tantot tu me reviens fugace Et tu m'appelles pour me narguer Mais chaque fois mon sang se glace Ton rire vient tout effacer La nuit je deviens fou, je deviens fou Le jour dissipe ton image Et tu repars, je ne sais ou Vers celui qui te tient en cage Celui qui va me rendre fou La nuit je deviens fou, je deviens fou fou fou |
| 見上げてごらん夜の星を見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんか ないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる ささやかな幸せを 祈ってる | 五木ひろし | 永六輔 | いずみたく | | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんか ないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる ささやかな幸せを 祈ってる |
| さよなら次の冬も ここにいたら きっと 別れが 死ぬより辛い 肩寄せれば 言葉もなく カモメたち 夜明けを告げる さよなら 旅立つ時が来た 許してくれ 我がままな俺を 心残り 鞄につめて ドアを 開ければ 雲が流れる 俺のことは 忘れていい せかすように 響いた汽笛 さよなら おまえを好きだった どこにいても 想い出は消えない さよなら 旅立つ時がきた さよなら 明日(あす)からまた孤独(ひとり) | 五木ひろし | Jean Michel Franck Rivat・Franck Thomas・日本語詞:有川正沙子 | Jacques Revaux | 桜庭伸幸 | 次の冬も ここにいたら きっと 別れが 死ぬより辛い 肩寄せれば 言葉もなく カモメたち 夜明けを告げる さよなら 旅立つ時が来た 許してくれ 我がままな俺を 心残り 鞄につめて ドアを 開ければ 雲が流れる 俺のことは 忘れていい せかすように 響いた汽笛 さよなら おまえを好きだった どこにいても 想い出は消えない さよなら 旅立つ時がきた さよなら 明日(あす)からまた孤独(ひとり) |
| 砂に消えた涙Ho fatto un buco nella sabbia per nascondere tutto quello che ho nel cuore per te, ci ho messo dentro tutte quante le mie lacrime e le bugie che inventavi per me. E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te. E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te. | 五木ひろし | Piero Soffici・Alberto Testa | Piero Soffici・Alberto Testa | 萩田光雄 | Ho fatto un buco nella sabbia per nascondere tutto quello che ho nel cuore per te, ci ho messo dentro tutte quante le mie lacrime e le bugie che inventavi per me. E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te. E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te. |
| 夢色舞い彩なす色香に 流されて 捨ても切れない さだめなさ 燃えて燃えて 果てもなく 情のはざまに たちすくむ 行くへ知れない 身は何処 切なく寄りそう ぬくもりに 心乱れる 意気地なさ ゆれてゆれて うしろ影 愛の重さに よろめいて 行きつ戻りつ 身はひとつ 風花舞い降る 黄昏に 塵にまみれた 空しさよ せめて未練 残すまい 咲いて散りゆく 人の世に 別れ惜しむな 明日がある | 五木ひろし | 宇野千代・安麻呂 | 五木ひろし | | 彩なす色香に 流されて 捨ても切れない さだめなさ 燃えて燃えて 果てもなく 情のはざまに たちすくむ 行くへ知れない 身は何処 切なく寄りそう ぬくもりに 心乱れる 意気地なさ ゆれてゆれて うしろ影 愛の重さに よろめいて 行きつ戻りつ 身はひとつ 風花舞い降る 黄昏に 塵にまみれた 空しさよ せめて未練 残すまい 咲いて散りゆく 人の世に 別れ惜しむな 明日がある |
| 慕情Love is a many-splendored thing It's the April rose That only grows in the early spring Love is nature's way of giving A reason to be living The golden crown that makes a man a king Once on a high and windy hill In the morning mist Two lovers kissed And the world stood still Then your fingers touched my silent heart And taught it how to sing Yes, true love's a many-splendored thing Once on a high and windy hill In the morning mist Two lovers kissed And the world stood still Then your fingers touched my silent heart And taught it how to sing Yes, true love's a many-splendored thing | 五木ひろし | Paul Francis Webster | Sammy Fain | 若草恵 | Love is a many-splendored thing It's the April rose That only grows in the early spring Love is nature's way of giving A reason to be living The golden crown that makes a man a king Once on a high and windy hill In the morning mist Two lovers kissed And the world stood still Then your fingers touched my silent heart And taught it how to sing Yes, true love's a many-splendored thing Once on a high and windy hill In the morning mist Two lovers kissed And the world stood still Then your fingers touched my silent heart And taught it how to sing Yes, true love's a many-splendored thing |
| フィーリングフィーリング 人は誰も ときめく時 美しくて フィーリング 夢みること 悲しむこと 忘れないわ フィーリング 愛がすべてなの 広い世界中 独りじゃない フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 迷わないわ いま ふれ合う心が 熱いものなら それがすべて フィーリング 愛がすべてなの 広い世界中 独りじゃない いま ふれ合う心が 熱いものなら それがすべて フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 独りじゃない フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 迷わないわ | 五木ひろし | Morris Albert・日本語詞:佐藤学 | Louis Gaste | 桜庭伸幸 | フィーリング 人は誰も ときめく時 美しくて フィーリング 夢みること 悲しむこと 忘れないわ フィーリング 愛がすべてなの 広い世界中 独りじゃない フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 迷わないわ いま ふれ合う心が 熱いものなら それがすべて フィーリング 愛がすべてなの 広い世界中 独りじゃない いま ふれ合う心が 熱いものなら それがすべて フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 独りじゃない フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 迷わないわ |
| ムーン・リバーどんな言葉より 見つめ合えば愛 星くずたちさえ 何も言わず 輝くわ 夢の見取図を ふたりでかくのよ しあわせに続く ステージが 待っていると 信じてる 見知らぬ町でも ついて行くわ 離れずに 長い人生で めぐり逢えた人 大切な人は ただひとり 世界中で あなただけ | 五木ひろし | John Mercer・日本語詞:たきのえいじ | Henry Mancini | 桜庭伸幸 | どんな言葉より 見つめ合えば愛 星くずたちさえ 何も言わず 輝くわ 夢の見取図を ふたりでかくのよ しあわせに続く ステージが 待っていると 信じてる 見知らぬ町でも ついて行くわ 離れずに 長い人生で めぐり逢えた人 大切な人は ただひとり 世界中で あなただけ |
| 居酒屋「昭和」ひと筋入った 横丁で 昭和を覗いて みませんか 男の背中にゃ 色気(いろ)があり 女の背中にゃ 艶がある そんな時代が ここにある 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 出会い酒 お洒落な肴は ないけれど 昭和の味なら 揃います 幸い今夜は 雨模様 飲んで行ってよ もう少し しぶい演歌(うた)など 唄いましょう 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の ほろり酒 令和にはぐれた 路地裏に 昭和の心が 灯ります 涙も嘆きも ため息も 恋の痛手も 捨てに来て 情けみつけに 来ませんか 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 癒やし酒 | 五木ひろし | 中山正好・補作詞:八代亜紀 | 八代亜紀・大谷明裕 | 杉山ユカリ | ひと筋入った 横丁で 昭和を覗いて みませんか 男の背中にゃ 色気(いろ)があり 女の背中にゃ 艶がある そんな時代が ここにある 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 出会い酒 お洒落な肴は ないけれど 昭和の味なら 揃います 幸い今夜は 雨模様 飲んで行ってよ もう少し しぶい演歌(うた)など 唄いましょう 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の ほろり酒 令和にはぐれた 路地裏に 昭和の心が 灯ります 涙も嘆きも ため息も 恋の痛手も 捨てに来て 情けみつけに 来ませんか 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 癒やし酒 |
| 堕天の太陽燃えつきやしない さみしさのせいで 心がからだに 突き放されてゆく 愛されることに 飢えているだけさ 女になんか 生まれたばかりに 無傷のままでは 恋は叶わない あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて 本気になるほど 時はすげないね 何度もくちづけ しるしを付けても 決して戻れない 思い出ばかりさ あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて 無傷のままでは 恋は叶わない あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて こんなになるまで あなたを好きになるなんて | 五木ひろし | 松井五郎 | 都志見隆 | | 燃えつきやしない さみしさのせいで 心がからだに 突き放されてゆく 愛されることに 飢えているだけさ 女になんか 生まれたばかりに 無傷のままでは 恋は叶わない あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて 本気になるほど 時はすげないね 何度もくちづけ しるしを付けても 決して戻れない 思い出ばかりさ あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて 無傷のままでは 恋は叶わない あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて こんなになるまで あなたを好きになるなんて |
| 糸なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます | 五木ひろし | 中島みゆき | 中島みゆき | 清塚信也 | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| 愛しき娘よ今日の日が こんなに早く 嫁ぐ日が 来ようとは 母の手に抱かれた 小さな女の子 一年 二年 五年 十年 月日は流れて 明るく元気な娘(こ)に 育ってくれた 思い出をありがとう 愛しき娘よ 幼なきあの頃が 今なつかしい いつの間にか 大人になり 母さんに そっくりに きれいだよ 花嫁姿 にあいの二人 優しい人と出会って 結ばれたこの日 新しい家族の中で 愛を分かち合い 思い出をありがとう 互いに手を取り 永遠の倖せを 祈っているよ 思い出をありがとう 愛しき娘よ 新しい人生を 幸せに生きてね 思い出をありがとう 愛しき娘よ | 五木ひろし | 五木ひろし | 五木ひろし | 佐藤和豊 | 今日の日が こんなに早く 嫁ぐ日が 来ようとは 母の手に抱かれた 小さな女の子 一年 二年 五年 十年 月日は流れて 明るく元気な娘(こ)に 育ってくれた 思い出をありがとう 愛しき娘よ 幼なきあの頃が 今なつかしい いつの間にか 大人になり 母さんに そっくりに きれいだよ 花嫁姿 にあいの二人 優しい人と出会って 結ばれたこの日 新しい家族の中で 愛を分かち合い 思い出をありがとう 互いに手を取り 永遠の倖せを 祈っているよ 思い出をありがとう 愛しき娘よ 新しい人生を 幸せに生きてね 思い出をありがとう 愛しき娘よ |
| 木蘭の涙逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る Wo―― 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに | 五木ひろし | 山田ひろし | 柿沼清史 | 小関佳宏・坂本裕介 | 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る Wo―― 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに |
| 雪の華のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ 風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも 僕が笑顔へと変えてあげる 舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに ボクらの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミとずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 ふたりの胸にそっと想い出を描くよ これからもキミとずっと... | 五木ひろし | Satomi | 松本良喜 | 清塚信也・坂本裕介 | のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ 風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも 僕が笑顔へと変えてあげる 舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに ボクらの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミとずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 ふたりの胸にそっと想い出を描くよ これからもキミとずっと... |
| 最後の雨さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に 出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない 愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい | 五木ひろし | 夏目純 | 都志見隆 | 清塚信也・坂本裕介 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に 出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない 愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい |
| 桜坂君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ Woo Yeah 愛は今も 愛のままで 揺れる木漏れ日 薫る桜坂 悲しみに似た 薄紅色 君がいた 恋をしていた 君じゃなきゃダメなのに ひとつになれず 愛と知っていたのに 春はやってくるのに Woo Yeah 夢は今も 夢のままで 頬にくちづけ 染まる桜坂 抱きしめたい気持ちでいっぱいだった この街で ずっとふたりで 無邪気すぎた約束 涙に変わる 愛と知っていたのに 花はそっと咲くのに Woo Yeah 君は今も 君のままで 逢えないけど 季節は変わるけど 愛しき人 君だけが わかってくれた 憧れを追いかけて 僕は生きるよ 愛と知っていたのに 春はやってくるのに Woo Yeah 夢は今も 夢のままで 君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ Woo Yeah 愛は今も 愛のままで | 五木ひろし | 福山雅治 | 福山雅治 | 山下康介 | 君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ Woo Yeah 愛は今も 愛のままで 揺れる木漏れ日 薫る桜坂 悲しみに似た 薄紅色 君がいた 恋をしていた 君じゃなきゃダメなのに ひとつになれず 愛と知っていたのに 春はやってくるのに Woo Yeah 夢は今も 夢のままで 頬にくちづけ 染まる桜坂 抱きしめたい気持ちでいっぱいだった この街で ずっとふたりで 無邪気すぎた約束 涙に変わる 愛と知っていたのに 花はそっと咲くのに Woo Yeah 君は今も 君のままで 逢えないけど 季節は変わるけど 愛しき人 君だけが わかってくれた 憧れを追いかけて 僕は生きるよ 愛と知っていたのに 春はやってくるのに Woo Yeah 夢は今も 夢のままで 君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ Woo Yeah 愛は今も 愛のままで |
| ハナミズキ空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が百年続きますように 君と好きな人が百年続きますように。 | 五木ひろし | 一青窈 | マシコタツロウ | 佐藤和豊 | 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が百年続きますように 君と好きな人が百年続きますように。 |
| 三日月ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道 二つに分かれて 別々の方歩いてく 寂しさで溢れたこの胸かかえて 今にも泣き出しそうな空見上げて あなたを想った… 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛してるからねって 冷えきった手を 一人で温める日々 君の温もり 恋しくて恋しくて どれだけ電話で「好き」と言われたって 君によりかかる事はできない 涙をぬぐった… 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 今度いつ会えるんだろう それまでの電池は 抱きしめながら言った あなたの「愛してる」の一言 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛してるからねって 三日月に手をのばした 君に届けこの想い | 五木ひろし | 絢香 | 西尾芳彦・絢香 | 清塚信也 | ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道 二つに分かれて 別々の方歩いてく 寂しさで溢れたこの胸かかえて 今にも泣き出しそうな空見上げて あなたを想った… 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛してるからねって 冷えきった手を 一人で温める日々 君の温もり 恋しくて恋しくて どれだけ電話で「好き」と言われたって 君によりかかる事はできない 涙をぬぐった… 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 今度いつ会えるんだろう それまでの電池は 抱きしめながら言った あなたの「愛してる」の一言 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛してるからねって 三日月に手をのばした 君に届けこの想い |