萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト 727曲中 401-600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 時代の河よ森進一 | 森進一 | 田久保真見 | 弦哲也 | 萩田光雄 | 人の涙の ひとつぶが やがて集まり 河となる 過去の痛みは 流しても 流しちゃいけない 夢がある 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 熱い涙の激流で 流れを変えろ 沈む木の葉も あるだろう 浮かぶ小石も あるだろう かたい頭を 捨てたなら 自由な明日が 見えるはず 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 人の想いの一途さで 流れを変えろ 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 遥か未来の海原を 目指して進め |
| アララガマまたワイド比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 半端ボトルを抱いて ひとり店を出る 換気口からエコーまみれの 歌は何処へ帰る あの日七十過ぎの ママもいないから ドブ川の上伝い歩けば 星空で行き止まり 何処でもいいから 知らない所へ 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド 下の子が眠るまで まだ帰れんから テトラポットにもたれて釣りの話でもしながら お前の杯は この海なんだな 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で迷い この島で恥をかく キツくても キツくても アララガマまたワイド 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で笑い この島の夢を見る もう一度 もう一度 アララガマまたワイド 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド アララガマまたワイド アララガマまたワイド |
| 旅の終わりに聞く歌は比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 夕焼け空に聞く歌は 水筒抱えて待つ母の歌 あぁ幼い稼ぎじゃ暮らし変わらぬのに 涙ぐんで何度もご苦労様と 一番風呂の熱さ嬉しさ 船の汽笛に聞く歌は 無邪気に手を振る妹の歌 あぁ遠ざかる故郷やがて星にとけて 初めて空に瞬く父に甘えた 小さなカバンに顔を埋めて 錆びたギターに聞く歌は 友の笑顔と愛し君の歌 あぁ賑わう工場が青春の学舎 語り明かした夢は叶っただろうか 妻と訪ねた工場の跡地 旅の終わりに聞く歌を 人は探して人を愛して あぁ命あればこそ変わり行く故郷も 歌が伝えるだろう誠の幸せ 空は夕焼け旅は終わらず 空は夕焼け旅は終わらず |
| ティダナダ比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 絶え間なく人が行き交う 市場の坂道 旅人はシャツを着替えて 右目で見渡す ふるさとの海と山 恵みを並べて 眩しく笑う あなたの胸に ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた 君の手を離さぬように 逸れないように 塩入りのお守り人形 カバンに掛けよう ふるさとの祭り唄 竹笛の調べ やがて季節は 今年も夏へ ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた ふるさとの面影を 忘れないように いつでも君に 輝いている ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた |
| 宝石箱比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | さこ大介 | さこ大介 | 萩田光雄 | これから蓋を開ける 小さな宝石箱 ダイヤモンドか原石なのか 誰にもわからない 素直な気持もある 小さな宝石箱 毎年ふえる”誕生日”には 忘れず乾杯しよう 生まれて生きて そして巡り合い 生まれて生きて そして愛し合う 夜と朝が回って 宇宙は動いてゆく 星屑ほどの二人だけれど 輝く宝石箱 |
| まえの日比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | お前が卒園式を迎えた その前の日の朝早く 最後のお弁当作り終えたら ひとりでママも卒園式 泣きじゃくる小さな手をほどいて 逃げるように校庭から飛び出した事も 雨上がりの空が夕日に輝いてとてもキレイだね 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日 誰でもいつかは旅に出るんだ 今羽ばたいた鳥のように 出会いと別れは友達だから いつも仲良く半分ずつ ふるさとを離れる朝に母は はれたまぶた隠すように微笑んでくれた 桜色の空に星が瞬いてとてもキレイだよ 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日 君にもあるかな まえの日 |
| 八重のふるさと比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 於茂登山に遊ぶサシバの群れ 新北の風に身を委ね 二度と戻らない夏は過ぎて ツワブキの花は里に揺れ さよなら さよなら 八重のふるさと 御神崎に立てば白波は 涙の代りにほほに落ち テッポウ百合の花咲く頃は 願いは祈りに変わるだろう さよなら さよなら 八重のふるさと 鳥よ花よ海よ山々よ いつの日か帰るその日まで 絶え間なく唄を捧げよう 白浜に月は十三日 さよなら さよなら 八重のふるさと さよなら さよなら 八重のふるさと |
| Dearest Honey岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 小さなあなたの手のひらに あふれる宝物 折りかけの色紙の鶴 お気に入りのシール かすかな吐息で眠ってる 清らかな横顔 苦しめるすべてのことから そっと守りたい いつかこの胸を巣立つ時に 悔やむことがないように どんな瞬間も見つめさせて あなたと生きている 陽ざしのこぼれる公園で 失くしたものばかり 数えてたあの日の私 そっと包むように ゆっくり流れる時間(とき)たちと 無邪気な微笑みが 忘れてた大切なもの くれた気がしてる 愛を惜しみなく 注ぐからネ 不安に思うことなど 何ひとつないと 信じていて あなたのままでいて 遠く翔たいても 心はいつでも ずっと寄りそっているわ もしも悲しみがその瞳を うずめてしまう時にも どうか一人きり迷わないで いつでも振り向いて 夢を追いかけて旅立つ時 悩み迷うこともある 寂しくなったら帰ってきて いつでもここにいる いつかこの胸を巣立つ時に 悔やむことがないように どんな瞬間も見つめさせて あなたと生きている あなたを信じてる |
| Time and again岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | この世に生まれ落ちたのは どんな理由(わけ)があるのだろう いつになれば真実に めぐりあえるのだろう 果てない夢を見た 失意の空も見た けれども明日(あす)を探し 進むのは何故 優しい雨よ 傷つき果てた 私の心いやすように 痛みも嘘も 流してしまえ やがて静かに眠りつくまで 孤独(ひとり)の夜がせつなくて 手にしたぬくもりだけど 寄りそいあうむなしさが いつか追いこしていく 他人(だれか)とかかわりあい 他人(だれか)と助け合い それでも孤独抱いて 今日を生きてる 冷たい雨よ 傷つき果てた 私の心射ぬくように 涙も愛も 流れてしまえ すべて忘れてしまう位に 流れる雲のように 野に咲く花のように 抗(あらが)うことを止めて 今風に乗る 聖なる雨よ さまよいまどう 私の心守るように 涙も過去も 流してしまえ いつか記憶に変わっていく 優しい嘘も 果てない夢も すべてこの手に受けとめたら 心のままに歩き続ける いつか大地に還る時まで |
| Answer岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | どれ位涙流したら 幸せに届くでしょう どこまでも続く草原を あてもなく歩いてる 悩みはつきず 時はめぐる 心に降りつもった 幾千の塵 自信を失くして 立たずむ夜も 私が自分を 好きでいるね 終わりの見えない 孤独な静寂(とき)も はるか宇宙の ほんのまばたき 離れゆく誰かの心は もう二度と戻らない こんなにも手を振る私も 瞳には映らない 分かり合えない恋もあると 初めて気付いた夏 空が澄んでた あなたがあなたで いられますように 私はここから 祈っている 深くてせつない ため息の海に 沈む夕陽を見つめながら 風に吹かれて 身を任せる すべての答えは今 私の中に 出逢った奇跡も 別れゆくことも 未来が用意した 試練達 終わりの見えない 孤独な静寂(とき)も はるか宇宙の ほんのまばたき あなたがあなたで いられますように 私はここから祈っている かなたに続いた この道の先に 光り輝く未来がある |
| 雪の海峡 津軽竹川美子 | 竹川美子 | 月光寺照行 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 波のしぶき冷たい 風も震える 沖じゃ かもめ 知らんぷり あんた命の 恋を追いかけ 凍え死にそう わたし 見えますか 頬をつたう涙が ぽつりぽつり雪の中に 落ちてゆきます 津軽 津軽 春はそこだというのに 越えてゆきたい 越えてゆけない 雪の海峡… 津軽 汽笛残しあの船 何処へゆくのよ ここは北の 竜飛崎 あんたお願い 花の咲くころ わたし迎えにきてよ 海鳴りを 聴けば募るいとしさ 冬の海にしがみついて 春を待ちます 津軽 津軽 ひとりぼっちが寒いよ 波が揺するの 風が揺するの 雪の海峡… 津軽 津軽 津軽 あんた一途の女の 熱い思いを 風よ伝えて 雪の海峡… 津軽 |
| 逢いたいよニック・ニューサー | ニック・ニューサー | 岡田冨美子 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 酔えばまぶたの裏側に 甘い横顔 見え隠れ 氷ゆらせばなおさらに 波打つ思い出 行っちゃイヤよと土砂降りの街で 泣いてすがって困らせてくれた サヨナラの場面だけは すべて忘れたいけれど… 湯上がりのおまえを抱きしめて あの日に帰りたい 逢いたいよ あたしさっぱりしてるから 未練がましくないのよと 振られ話で笑わせて 明るく飲んでた 純なおまえを傷つけた俺の 罪を許して惚れなおさないか あの店でいつもどおり 今夜待っていてほしい… 情熱は月日を超えるから あの日に帰りたい 逢いたいよ 行っちゃイヤよと土砂降りの街で 泣いてすがって困らせてくれた サヨナラの場面だけは すべて忘れたいけれど… 湯上がりのおまえを抱きしめて あの日に帰りたい 逢いたいよ |
| 素直になれたら三浦和人 | 三浦和人 | 三浦和人 | 三浦和人 | 萩田光雄 | 夢見る頃をすぎても 夢を忘れずにいたい 心がいつも叫んでる 愛と言えない毎日 信じきれない明日 立ち止まれば雨がふる 今を捨て去る怖さに 想いを閉じ込めるより 飛び立つ勇気 この手に欲しい もっと素直になれてたなら 失わずに済んだものがある もっと素直になれたならば 越えてゆける今の自分を 飾らない心のまま 自分を見つめていたい 哀しみの意地知ったなら 何の為に生きるのか 探しだせないままで 時を重ねてゆく愚かさに もっと素直になれてたなら 自分らしさ見つけられたはず もっと素直になれたならば たどり着ける真実に もっと素直になれてたなら 自分らしさ見つけられたはず もっと素直になれたならば たどり着ける真実に |
| 太陽のバカンス榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 日に灼けた肌さえも 溶かすように 熱い砂その腕を 広げている 話しかけるあなた そうっと髪に触れるから 何故か私 海を眺めて無口になってく 心とは Ah Ah 裏腹ね 浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私 頬と頬寄せている 恋人達 笑い声太陽に しみ込んでく 二年前の夏と あなたはまるで違う人 広い肩に 汗が男の顔をさせてゆく ときめきが Ah Ah 渦巻くの 浮気なウインクに 浮気なくちづけ 似合うと言うけれど 二人は違うわ 情熱秘めている この胸を抱いて 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私 浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私 |
| イエスタディ ドリーマー榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 松宮恭子 | 松宮恭子 | 萩田光雄 | 笑いころげたジョークに もう乗れないのはなぜ 時計ばかりに目がいく私 あなた気づいていたのね 酔った声して電話のあなた この近くからかけてるのね 別れましょうと言えなくなって 思わず息をのむ 二人の夏はもう Yesterday あなたが愛しているのは 季節はずれの思い出ばかり そうよあなたは Yesterday dreamer ラジオから流れてきた 二人踊ったザナドゥ 涙落としてずっと聞いてた 二度ともどらない恋に 会っても無駄よもう帰れない 時が二人を変えていたの ドアは開けないどうか許して 気持ちが崩れるわ 二人の愛はもう Yesterday あなたが愛しているのは 記憶の中で微笑む私 そうよあなたは Yesterday dreamer 二人の愛はもう Yesterday 二人に残っているのは はしゃぎすぎてた愛の夢だけ そうよ二人は Yesterday dreamer Yesterday dreamer Yesterday dreamer |
| せめて今夜だけは前川清 | 前川清 | 伊勢正三 | 脇山和夫 | 萩田光雄 | せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて 忘れたはずの恋なのに 見果てぬ夢に酔いしれて 許されない二人のままで 重ねすぎた思い出の日々 もうこれで最後の夜 誰のせいでもないけど せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて 悲しい朝が来る前に 気付かぬ様に出ていって あなたの胸のぬくもりだけは いつまでも忘れないわ もう二度と逢えないの 時に流されて行くだけ せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて |
| 心にくちづけて前川清 | 前川清 | 田久保真見 | 網倉一也 | 萩田光雄 | さみしくなると 電話してしまう 「いつもの店で八時に」 さらりと飲んで少し笑って 手を振りタクシーを拾う 少しだけ不幸でひとりで泣いてる そんな女のままだね 今夜もあの頃も 近すぎて遠すぎるふたり 時は戻せない 抱きしめてしまいたいけれど そっと心に くちづけて 悲しいときは逢わない方がいい いつもの店でひとりで さらりと飲んで溜め息すてて ざわめく街角を歩く たよりない背中のほくろの場所さえ 今は思い出せなくて 夜空を見上げる 燃えそうで消えそうなふたり 今はこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて 危なげで優しげなふたり ずっとこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて |
| ツィスト天国キム・ランヒ | キム・ランヒ | 秋浩二 | 秋浩二 | 萩田光雄 | 今夜は二人時間を忘れ踊ろうよ ワン ツー スリー キック あなたと二人いつまでも わかってほしいわたしの気持こころから あなたひとりが好きだから あー踊るツィスト あー熱いハート あー夢のようなステキな夜ね あなたといれば二人でいれば最高よ ぐっとシビレて踊りたい 何にも云わずやさしくわたし見つめてる その眼が好きよ逢うたび胸がトキメくクわ あなたをわたし誰よりスゴク愛してる だから冷たくしないでね あー初めてなのよ あー揺れるハート あーあなたのせいよ夢中にさせて 惚れたら最後 惚れたらわたし命がけ ぐっとシビレて踊りたい あー踊るツィスト あー熱いハート あー夢のようなステキな夜ね あなたといれば二人でいれば最高よ ぐっとシビレて踊りたい |
| こころ雪森昌子 | 森昌子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 人は誰も生きていれば 知らぬ間に汚れていく。 心ならずも嘘をついたり 愛する人に背いてみたり。 ああ、初雪が降りかかる すべてを白紙にもどしていく 初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。 人は誰も胸のうちで ごめんねとつぶやいてる。 その一言を言いたいけれど 言えないままに時を過ごして。 ああ、初雪が降りかかる 誰かが私を愛している 初雪が降りかかる 私もあなたを好きになりそう 一から命を始めるために。 初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。 |
| 美しき大地森昌子 | 森昌子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 萩田光雄 | もしもあなたの中に 弱虫がいた時は 母の笑顔を思い 涙をふきなさい。 どんな寂しい時も あなたは一人じゃない 母は寄り添うように あなたのそばにいる。 ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。 涙のあとには歓びがくる。 それを見守る母は大地よ。 たとえ夢破れても それで終わりじゃないわ 母はあなたの胸に 光をあげましょう。 人は優しくないと 幸せになれないわ それは強がるよりも 勇気のいることよ。 ああ、人生は美しいはず 悲しみもなぜかつきまとうけど。 涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。 ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。 涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。 母は大地よ。 |
| 盛春歌南部直登 | 南部直登 | 克舟 | 南部直登 | 萩田光雄 | 気がついたらこんな年になっていた 力道山の空手チョップをまねして 長嶋野球にあこがれた ほんの少し前だったのに 気がついたらこんなにしわがふえていた 裕次郎を気取って銀恋唄い 尾崎ゴルフにあこがれた ほんの少し前だったのに 今じゃ可愛い孫もいて おじいちゃんと呼ばれてる でも 老け込む年じゃない 今が盛りよ 人生は 唄ってみせるぜ 盛春歌 「青年? 青い年だけが青年ではない 今が盛りの 盛んな年も盛年だ 夢を持って働いているうちはずーっと盛年だ シルバーシートが空く 座らずじっと立っている これも盛年だ 若いモンに負けるもんか 頑張ってやる! ハイセイコーのように頑張ってやる! でもなぁ でも 若いもんの 邪魔にならない程度にな!」 気がついたらこんなおなかになっていた テケテケエレキや若大将にシビレ 反戦歌唄い スクラム組んだ ほんの少し前だったのに 気がついたらこんな頭になっていた これも歴史よ 男の勲章さ だまって俺についてこいと! 威張ったものの いつしか女房の 尻に敷かれてた 今じゃチョイ悪おやじとか 熟年族とか言われてる でも 実力じゃ 負けないぞ 今が盛りよ 人生は 唄ってみせるぜ 盛春歌 唄ってみせるぜ 盛春歌 |
| ざんげの値打ちもないクミコ | クミコ | 阿久悠 | 村井邦彦 | 萩田光雄 | あれは二月の寒い夜 やっと十四になった頃 窓にちらちら雪が降り 部屋はひえびえ暗かった 愛と云うのじゃないけれど 私は抱かれてみたかった あれは五月の雨の夜 今日で十五という時に 安い指輪を贈られて 花を一輪かざられて 愛と云うのじゃないけれど 私は捧げてみたかった あれは八月暑い夜 すねて十九を越えた頃 細いナイフを光らせて にくい男を待っていた 愛というのじゃないけれど 私は捨てられつらかった そうしてこうして暗い夜 年も忘れた今日の事 街にゆらゆら灯りつき みんな祈りをする時に ざんげの値打ちもないけれど 私は話してみたかった |
| 喝采クミコ | クミコ | 吉田旺 | 中村泰士 | 萩田光雄 | いつものように幕が開き 恋の歌うたう私に 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる |
| 北の宿からクミコ | クミコ | 阿久悠 | 小林亜星 | 萩田光雄 | あなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿 吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよにきこえます お酒ならべてただひとり 涙唄など歌います 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿 あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿 |
| ひょっとしてラブ・レター杉田二郎 | 杉田二郎 | 岩谷時子 | 吉田正 | 萩田光雄 | 夜明けに君の 夢をみて 紫陽花いろの 傘を買ったよ あした届いたら さしてごらん 色が白いから 似合うだろう ひとり暮らしは こわいと言った 君が元気で いるように ひょっとして これはラブ・レター ぼくたち二人 いつまでも 紫陽花いろの 恋をしてるね 雨の音きけば 思いだす ぬれて歩いてた 十九の娘 君のためにと とおくへ来たが とおくなるほど 近くなる ひょっとして これはラブ・レター つらい月日の 傘をたたんで ぼくは迎えに 行くだろう ひょっとして これはラブ・レター ひょっとして これはラブ・レター |
| ひまわりあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 答えなど何ひとつない まっさらな毎日 曲りくねった白い道が はるかに続いてる もしあの日ためらいあきらめた 別の生き方選んだら 今どんな私でいたのだろう どんな夢を見つめただろう 降りそそいだ陽ざし浴びて 胸をはる ひまわりに 青い空 うなずくように 涼やかに 微笑んだ 風渡る夏の草原 雲の影流れて 悔やんだり つまずいてきた 昨日を消していく でも何でもないようなことばかり 心縛って進めない 果てしなく広がる地平線 なんて小さな私だろう 手をのばせば届きそうに 背伸びするひまわりは 高い空 仰ぎ続ける いつの日か 届くよと でも何でもないようなことばかり 心縛って進めない 果てしなく広がる地平線 なんて小さな私だろう 手をのばせば届きそうに 背伸びするひまわりは 高い空 仰ぎ続ける いつの日か 届くよと 降りそそいだ陽ざし浴びて 胸をはる ひまわりに 青い空 うなずくように 涼やかに 微笑んだ |
| 哀愁本線花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 最終列車の 青森発は なぜか別れる ひとばかり 窓ごしに 手を合わせ わたしもあなたも 泣いていた 仕方ないのね これが運命(さだめ)ね ふたりはひとりで 生きてゆく 恋をひき裂く 哀愁本線 小雨にけむる… あなたの温もり りんごがひとつ これがわたしの 旅路(みち)づれよ 眠れずに 揺れながら 線路の軋(きし)みに 身をまかす 文字をひろって 書いたメールを なみだで汚して また閉じる うしろ髪ひく 哀愁本線 あかりが滲(にじ)む… 一(ひ)と冬暮らした 海峡の町 霧笛背にして 帰ります このいのち 半分を あげるとあなたは 言ったけど 膝がさびしい 寒くせつない 面影だきしめ 東京へ 急がないでよ 哀愁本線 さよならあなた… |
| In the primeあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | ぬけるような青空が ぽっかりあいた心の すきまへと染みこんでく 流れるように ポケットの中少し あるように見せた理想を もう一度 握りしめて空を仰いだ 前を向いて歩き続けて行こう 微笑のルージュ くちびるに 頑張っているあなたに 目覚めだした天使たち 導くようにエール送って 恋を失くした後で すれ違ったその理由を 悔やむより同じ地球(ほし)で 同じ時代に めぐり会えた偶然 いつしか感謝できたら 新しい運命が今 動き始める 恋に落ちたあのときめきを糧に 虹色の明日へ飛びたとう せつない夜をいくつも乗り越えてきたあなたは 越えられないことなんてないから 共に生きて歩き続けて行こう 行き先も夢も違うけど 孤独(ひとり)きりで迷うより 同じ景色分け合って 喜びや悲しみさえ感じ合おうよ 前を向いて歩き続けて行こう 微笑のルージュ くちびるに 頑張っているあなたに 目覚めだした天使たち 導くようにエール送って |
| 感謝の気持ちあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | あなたへの感謝をこめて 思い出をたどってみる あたり前のように通り過ぎてた季節が キラキラ今よみがえる 私がいつも私のままで いられるように包んでくれてる あなたにとって私は何? 何度も問いかける その瞳に 微笑に満ちあふれてる 毎日を繰り返して あなたの未来のページをすべて愛しい 記憶で埋めていきたい あなたがいつか私のもとを 旅立つ時がやって来るとしても 泣かないように悔やまぬように すべての瞬間を見つめている あたり前のように通り過ぎてく季節を いくつもふたり見つめて あなたがいつもあなたのままで いられるように包んであげたい 私にとってあなたはすべて かけがえのない今 見つめていく |
| 神様のご褒美あみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 改札口をぬけて 緩い坂をのぼれば ざわめく風と笑顔あふれる学舎(まなびや) あなたと声を合わせ 夢を追ったあの頃 陽のあたる裏山に影が伸びていく 語り尽くせぬ想い 共に抱き過ごした 愛しい日々はいつか思い出に変わる それぞれの人生に光あふれるように それぞれの幸福(しあわせ)が永遠(とわ)であるように… 月は照らし 河は流れ 陽は登って 時は巡る 生きることは感じること すべてを心に刻んで 私にできるたったひとつの誇り それは 毎日をひたむきに重ねていくこと こうして今 再びあなたと夢を歌う 神様がご褒美(ほうび)にくれた贈りもの |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 未知標'07あみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 静かな夜に流れる調べは 遠い昔に母が歌う子守唄に似て 想い出たどる まどろみの中から 深い眠りの中に誘う 夢の未知標(みちしるべ) Remember 気が付けば 幼い日の心を忘れて いつか移りゆく 時の中に染まってしまう 青い波の向こう側に 七色の虹があると 信じていたあの頃の 私はどこに Remember 振り向けば いつの日も仲間に囲まれ 涙流したり 暮れるまで未来を語った 青い空を翼広げ羽ばたけるときが来ると 信じていたあの頃の 私はどこに 青い空を翼広げ羽ばたけるときが来ると 信じていたあの頃の 私はどこに |
| 夏が終わってくあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 長い長い夢が醒めていくように 熱く生きた 夏が終わってく 燃えさかる太陽が 沈んでいくのを ただふたり見送ってる 言葉も交わさず 歩き出す明日にどんなことがあっても きっと大丈夫と 私たちは信じてる 海を渡る風がさざ波を立てて シャツの裾がひらりはためいて 悲しみや痛みなら いつしか薄れる いつだってこんな風に ひとり越えてきた それぞれの明日が輝いていくような 答えを選んだと 私たちは知っている 燃えさかる太陽が 沈んでいくのを ただふたり焼きつけてる ここで最後まで それぞれの明日が輝いていくように これからひたむきに 私たちは生きていく |
| 流星あみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 秋風が夜を包んでいく 懐かしさを運んでくる 立ち止まりふと見上げた空に 銀の海が広がってる 重ねた指の確かなぬくもりに 心が少しほどけて素直になってく ずっとあなたを見つめていくと 誓う あの夜のように 澄んだ空に輝く流星がひとつ 駆けぬけていった 流れゆく星たちは誰かの 願い乗せてきらめいてる この空のまたたきの数だけ 世界中に祈りあふれ たったひとりのあなたに会えたこと 偶然でなく運命なのかもしれない ずっとあなたを見つめていたい 遠く離れていたって どんな時も未来へ続くこの道を 照らしてくれてる 重ねた指の確かなぬくもりを 心にいつも感じて歩いていけたら ずっとあなたを見つめていたい 光るあの星のように どんな時も未来へ続くこの道を 照らしているから |
| 世界中メリークリスマスあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | メリークリスマス 今年もあなたと迎える メリークリスマス 特別な一日 ひいらぎ飾って キャンドル灯して テーブル幸せあふれてる 鈴の音が鳴り響く 高い空 駆けぬけ たったひとつだけ願いかなう サンタクロースがやって来る ホリークリスマス 今年を彩る思い出 ホリークリスマス すべてに感謝して あなたが笑顔で新しい年も 健やかに過ごせますように モミの木が染まってく 粉雪の魔法で 世界中みんな今夜だけは 平和の祈り捧げましょう 鈴の音が鳴り響く 高い空 駆けぬけ たったひとつだけ願いかなう サンタクロースがやって来る モミの木が染まってく 粉雪の魔法で 世界中みんな今夜だけは 平和の祈り捧げましょう メリークリスマス 今年もあなたと迎える メリークリスマス 特別な一日 |
| 銀色の少女~あみんVersion~あみん | あみん | さだまさし | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 誰だって少しずつ年老いてゆく 私がおばあさんになる日は必ず来る けれども誓ってる大切なこと この胸の中の少女を護って生きてゆくと たとえどんなに辛い時でも 夢に生きてたあの日を忘れないと 何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないわ 出来るならあなたの手を離さずに あなたがおじいさんになる日を迎えたいね もしかしてあなたが私を忘れても 私があなたのこと護ってあげるからね 酷く不安で悲しい時こそ 愛しい月日の記憶で支えてゆく 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ 何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないはず 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ |
| 時には娼婦のように | 黒沢年男 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | 時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムームー ムームー 時には娼婦のように たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために 時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムームー ムームー 時には娼婦のように 何度も求めておくれ おまえの愛する彼が 疲れて眠りつくまで |
| 越前かもめ竹川美子 | 竹川美子 | はち惣平・水木れいじ | 叶弦大 | 萩田光雄 | カモメが カモメが カモメが飛んだ 雄島橋(おしまばし)から カモメが飛んだ 日本海 吠えるのか 私を 叱るのか 愛されすぎたから いつの日か 愛するしあわせを 忘れてた 誰かに 心がわりした理由(わけ)を 別れて 知りました… 春まだ遠い 東尋坊に あなたを捨てに来た 木枯らし 木枯らし 木枯らし吹いた 地図もちぎれて しぶきに飛んだ 咽(むせ)ぶよな 磯笛に 風花 舞い上がる どこまで歩いたら 消せるでしょう あなたの優しさを 面影を つぐなうことが もしもできるなら あの日が 帰るなら 心さむざむ ひとり岬に たたずむ私です 私は 私は 私は泣いた 今もあなたを 好きだと泣いた 越前の 雪の中 想い出 捨てに来た あなたを 捨てに来た |
| 幸せ小林幸子 | 小林幸子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 夢なら醒める ああいつかは醒める 見なけりゃよかったのにと言われても それでも夢が 醒めるまでのあいだ 見てたことを幸せと呼びたいわ あなたの町が 窓の向こうで 星のように遠ざかる電車で思います 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね どちらもぜいたくね せんないね せんないね これからどうしよう 幸せになりたいね 旅の途中の ああ雪降る駅で なぜ降りてしまったのかわからない あなたは来ない 追いかけては来ない 当たり前ねと小さく笑います 急ぎ足では 遠ざかれない 雪の粒より小さな夢をまだ見てるわ 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね どちらもぜいたくね せんないね せんないね これからどうしよう 幸せになりたいね 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね せんないね せんないね 幸せになりたいね |
| とっても大好きあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | ひたむきなあなたのまなざし 守りたい とっても大好き 無限の光が今降りそそぎ あなたの未来をほらね照らしてる やりたいこと できることあふれだしたら ひとつずつ理想を形に変えて 輝いてね とっても大好き どんな時も とっても大好き 人生は時にままならぬ ものだけど きっと大丈夫 運命だからとあきらめるより 心に描いた未来信じて 流したいくつもの涙のしずく ピカピカきらめいた勲章に変えて 負けないでね きっと大丈夫 信じていてね きっと大丈夫 冷たい嵐が行く手を塞ぎ 見えない明日に震える夜にも ありったけの愛で翼を広げ 健やかな笑顔を守り続ける はばたいてね とっても大好き ありのままで とっても大好き |
| 未来へのたすきあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 朝露に濡れながら駆けぬけた坂道 自転車の友の群れずっと追い越してく ポケットにふくらんだそれぞれの夢たち いつの日か咲き誇る時を信じて 大人の扉を開いて 遠く遠く旅立った ためらうことを知らない 真っ直ぐな瞳 あこがれながら揺らめきながら そこから歩いていく姿を きらきら光る太陽浴びて はるかに揺れたひまわり見つめている かけがえのない日々を大切に過ごして 一瞬の輝きを永遠(とわ)に重ねていく 未来で微笑んでる新しい私に このたすきつなぐため歩き続ける 未来の私は出会った すべて感謝してますか 過去(きのう)振り向いてばかり 悔やんでませんか つまずきながら戸惑いながら ここから歩いていく姿を きらきら光る太陽浴びて あの日のようにひまわり見つめている 喜び悲しみをすべて この胸に受けとめたら 大きく空を仰いで また歩き出そう つまずきながら戸惑いながら ここから歩いていく姿を きらきら光る太陽浴びて あの日のようにひまわり見つめている |
| 青春が終る日小林麻美 | 小林麻美 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 生きてゆく間には 何度かのさよなら あの人も旅立つの 手をあげてはるかに 恋ともなく通り過ぎる二人もあるわ 口にはせず愛していた そんな別れもいいもの たそがれの街角をもう一度振り向く あの人を見送った 青春が終る日 声もなくあの人のしあわせを祈れば 暮れてゆく街の空 鳩が今飛びたつ 言葉もなく別れる日も人にはあるの 実らないで行く恋には はてない夢が残るわ 人ごみにかきけされもう見えぬ姿を いつまでも見つめてた 青春が終る日 |
| 小さな旅小林麻美 | 小林麻美 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 話にあこがれ あなたを無理に 誘って来た街 古都は紅く色づく頃 切ないくらいなのよ 山鳩が啼いて 静かなお寺飛び石づたいに 思わず手と手をつなげば 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… 気持のどこかで 何かを賭けた小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 想いを託して 拾った紅葉 指からこぼれて 古都の風はまたイジワル 泣きたいくらいなのよ 普段ならすぐに やりとりできる言葉も途絶えて 胸の鼓動聞かれそうな 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… あなたの返事で 何かが起こる小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 明日から女…… |
| あなたのことでいっぱい小林麻美 | 小林麻美 | 山上路夫 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 誰か愛する人が いるみたいだと みんなが言うの なぜかしら そっと心の中に 秘めている想いなのに わかってしまうの 肩をたたかれ どうしたのと聞かれ 赤くなったり あわてたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ 急にきれいになった 兄貴がきのう 私に言った そうかしら 恋をした時誰も 変るのね女の子は きれいになるのよ 何がそんなに 楽しいのと聞かれ 照れて笑って おどけたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ |
| あなたは恋の旅人小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | なぜ戻ってきたの? あの女(ひと)は どうしたの? お茶を入れるくらいは 今のわたし 出来るけど 今あなたを見ても 胸ときめかないわ そうよ 忘れるために わたしなりに努力したから 夏さえ横目で 通りすぎたの 恋の旅している 疲れてる あなた…… なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる 乾いた くちづけ 胸は ゆれない 恋の旅続ける それが似合う人 なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる 淋しくみえる…… |
| LOVE-LIGHT早見優 | 早見優 | Pia Jackson | Jimmy Jackson | 萩田光雄 | I never really had the chance to let my leelings show I never really had the time to say how love you so I walk along a crowded street hoping your face I'll meet I know she have a date with you I never wanna be behind her That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower I never wanna break her heart cause she's a friend of mine So I never looked into your eyes to see if love was there You came to me and talk to me she's not the girl for you Ever wish upon a star and have a dream come true That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower |
| 夏祭りあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 浴衣の裾 そよ吹く風になびかせて 夏の街を そぞろ歩いた ざわめく人 風鈴の音混ざりあい 夏祭りの夜は 更けてく とめどなく語り合って 思いきり笑いあえた 毎日をあたり前に 私達 過ごしていた faraway こんな遠く離れ離れに生きるけど 今も焼きついてる 夜空に咲いた夏の花 都会の隅 平気を纏(まと)い過ごしてる 私宛ての あなたの手紙 ぎこちなさと 不器用なぬくもりあふれ もつれた糸 ほどいてくれる 喜びや困難さえ 分け合って歩いていた 故郷(ふるさと)の風のように 無防備に泣きたくなる faraway どんな時も 私のままでいるように ずっと見つめていて 遠い夜空の向うから とめどなく語り合って 思いきり笑いあえた 毎日をあたり前に 私達 過ごしていた faraway こんな遠く離れ離れに生きるけど 今も焼きついてる 夜空に咲いた夏の花 |
| メッセージあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | どんなに遠く離れても伝えていたい 今 この瞬間(とき)感じている 大切な気持ち どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる あの日 あなたと植えたクレマチスは 今年も可憐(かれん)な花 咲かせている あたり前に通り過ぎる 日々を抱きしめながら いつかはきっとたどりつく永遠の明日 静かな幸せをそっと重ねていきたい 時間差であなたから返ってくる 近況は笑うほど素っ気無くて あなたらしさ可笑しくなる ずっと変わらないまま どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる あたり前に通り過ぎる 日々を抱きしめながら どんなに遠く離れても伝えていたい 今 この瞬間(とき)感じている 大切な気持ち どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる |
| 時間の砂あみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 甘い夢で 瞬(またた)く間(あいだ) 私をそっと 包み込んでいてね こぼれ落ちる 時間の砂を 手の平で今 受け止めて見つめる いつか遠い遠い明日 あなたのいない暗闇で 迷わぬように泣かないように 私でいれたら… 同じ星を 瞳に映す この瞬間が真実と知ってるから 永遠など 何ひとつない ただここにある想いだけ信じて もしも遠い遠い明日 すれ違い 別々の道 歩き出しても悔やまぬように 私でいれたら… もしも遠い遠い明日 それぞれの思い出の中 色あせたって誇りに思う 私でいれたら… 同じ時代 あなたと生きる この奇跡こそ真実と知ってるから この奇跡こそ真実と知ってるから |
| on the wayあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 私達はいつか非の打ち所の無い 大人に変わって行くのだと 遠く仰ぎ見てたかなたの空を目指し 転がり始めた石のように いくつ季節を数えて時代(とき)を刻んで 私達は今もまだ未来への途上 こうして転がり続けるあの日のまま 誰のためでもないこの尊い人生 出会いや別れを繰り返して 遠く仰ぎ見てたかなたの空の遠さ 自分の小ささ気付いていく ひとつまたひとつ丘を越えたそこには はるかに広がった果てのない地平線 どこまで転がり続けて行くのだろう ひとつまたひとつ丘を今日も越えてく ざわめく風の中 さぁ夜が明けてゆく 明日につながる今日を生きる 私達は今もまだ未来への途上 こうして転がり続けるあの日のまま |
| 友達よ泣くんじゃない太田裕美 | 太田裕美 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | 萩田光雄 | 友達よ泣くんじゃない 今はつらいけど 友達よ泣くんじゃない 明日は晴れるから 君の胸の奥は いつも熱いあらし 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ泣くんじゃない 誰も今はそうさ 友達よ泣くんじゃない 話してあげるから 友達よ行くんじゃない 逃げてどうなるか 友達よ行くんじゃない ここにも夢がある 恋に悩む時も 愛をさがす時も 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ行くんじゃない みんな君の味方 友達よ行くんじゃない 見つめてあげるから |
| 夜のメロディー五木ひろし | 五木ひろし | Salvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De Boeck | Salvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De Boeck | 萩田光雄 | Si je t'oublie pendant le jour Je passe mes nuits a te maudire Et quand la lune se retire J'ai l'ame vide et le coeur lourd lourd La nuit tu m'apparais immense Je tends les bras pour te saisir Mais tu prends un malin plaisir A te jouer de mes avances La nuit je deviens fou, je deviens fou Et puis ton rire fend le noir Et je ne sais plus ou chercher Quand tout se tait revient l'espoir Et je me reprends a t'aimer Tantot tu me reviens fugace Et tu m'appelles pour me narguer Mais chaque fois mon sang se glace Ton rire vient tout effacer La nuit je deviens fou, je deviens fou Le jour dissipe ton image Et tu repars, je ne sais ou Vers celui qui te tient en cage Celui qui va me rendre fou La nuit je deviens fou, je deviens fou fou fou |
| 砂に消えた涙五木ひろし | 五木ひろし | Piero Soffici・Alberto Testa | Piero Soffici・Alberto Testa | 萩田光雄 | Ho fatto un buco nella sabbia per nascondere tutto quello che ho nel cuore per te, ci ho messo dentro tutte quante le mie lacrime e le bugie che inventavi per me. E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te. E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te. |
| おけい川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 萩田光雄 | いくさに傷つき 敗れても 魂までは 穢(よご)さない 海峡こえて 米国(アメリカ)で 築く会津の 理想郷(ユートピア) 夢の種子まく 開拓団 おけいも小さな開拓民 ねんね 子守りの開拓民 描いた思いと ほど遠い 荒地が鍬を はね返す その日の糧も しのげずに 山を去る者 抜ける者 人の心も 散りじりに おけいは泣かない開拓民 ねんね 子守りの開拓民 おけいよ見えるか 鶴ヶ城 ゴールド・ヒルの 墓石から 祖国の声が 聞こえるか せめて紅差せ あかね空 乙女ごころに くちびるに おけいは行年(ぎょうねん)十九才 ねんね 子守りの開拓民 ねんね 子守りの開拓民 |
| 街の灯川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 萩田光雄 | 心の闇に明りが 明りがともる 寄り添うだけで 素直になれる あなたの灯(ともしび)… 演歌しますか ガラスの街で 今夜は辛めな 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら 失したものを拾える 拾えるような 各駅停車 できたらいいと あなたの口癖… ちょっと背中が 疲れています 強がりばかりの 男みち女みち ありがとう グッドラック せつなさ慰め ララバイ 街の灯ゆらゆら はしごしますか 夜霧の街で 思い出浮かべて 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら |
| 岬のおんな竹川美子 | 竹川美子 | 星野哲郎 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 泣きたきゃ泣きなと つき放すように 潮鳴りが咽ぶの 白砂の渚を 古ぼけた宿の 番傘ひろげ やどかりのように さまよえば 青いみれんが 素足にからみ 思い切る瀬が 越せないの 岬のおんな すてられる前にと さよならをしたの 冷めかけた心の 温もりを抱きしめ 秋風が走る 貝殻径(みち)を 鈴虫のように 泣きながら 過去へ過去へと 歩いています あなたなしには 生きられぬ 岬のおんな ぼろぼろになった 思いで抱いて 石ころのように しゃがんだら 意地も崩れて 潮路に濡れる そうよ私は 別れても あなたのものよ 岬のおんな |
| 美子の八木節竹川美子 | 竹川美子 | かず翼 | 叶弦大 | 萩田光雄 | ハアー チョイト出ました 三角野郎が 四角四面の 櫓の上で 音頭取るとは 恐れながら 文句違いや 調子のくるい さらりさらりと お許しなされ 許しなされば 文句にかかるが オーイサネ 恋の行方を お尋ねなれど 女だてらに 命を賭けて 苦労承知で 選んだ道に 花が咲くまで 唄ひとすじに ハアー さても一座の 皆様方ヘ チョイトひと節 お聞かせまする 恋の唄なら 数々あれど お気に召すやら この節回し 師匠ゆずりに 磨きをかけて 女心の この艶歌(うた)をお届け オーイサネ 女街道 こぶしを利かせ 意地で支えて 度胸で進む 七つ泣いても 八つでやる気 唄は九つ 心で歌う |
| 禁じられた想い竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 好きになっては いけなかったのと 震える 濡れた瞳 頬を伝う 雨の滴 さよならが 涙に変えたね もう戻れないこと 気づいていながらまだ さみしさは 愛を縛るのだろう 忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても 他に誰を 愛せと言うの ぬくもり 残したまま ひとり街で ふりむく影 どこかまた あなたに似ている たどり着ける場所も 決めずにいた幸せ あなただけ いつか苦しめていた 許しましょうか あふれる涙を それが運命(さだめ)というのなら 許しましょうか 許しましょうか 噛みしめてる 唇がつらくても 忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても |
| 風まかせ山田純大 | 山田純大 | 朴保 | 朴保 | 萩田光雄 | 愛は尽きることなく 風にのって 空高く遠くへ 飛んで行った そうだ そうなんだと 大きく深呼吸 そういつも なにかが 去っていったあと 何かが帰ってくる Oh-Following the wind Oh-Following the wind 流れて行くのさ それでいいじゃないか 静かにそこへ たどりつく頃にゃ お前は雲にのり 世界を駆け抜ける それでいいじゃないか 風にのり 風になる 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind このカベの向こうには 又新しいカベが待つよ そう終わりのない旅 いつもつづいてゆくんだね 目がしらを熱く ぬらしていた君は わかって いたんだ 自然の成り行き Oh 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind このカベの向こうには 又新しいカベが待つよ そう終わりのない旅 いつもつづいてゆくんだね 目がしらを熱く ぬらしていた君は わかって いたんだ 自然の成り行き Oh 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind Oh-Following the wind Oh-Following the wind |
| いつの日にかきっと山田純大 | 山田純大 | 朴保 | 朴保 | 萩田光雄 | いつの日にか きっと会える たとえ今はひとり 沈んでいても あなたが 生きていると ただそれだけで 明日という日を忘れない 月もなく 凍りついた夜に 心の中に灯をともして どんなにつらく 淋しくても ただあなたを 待つでしょう 言葉では 言い尽くせない 哀しみさそう あの名曲すら なんの意昧もない いま 空満天の 星屑あおげば ただあなたの横顔が 浮かんでいる このひとつひとつの 命の中に あなたとわたしの 光がある かならず ふたりで この宇宙に 輝くでしょう 夜を賭けて 海を渡り 春の花 たとえ散っても わたしは 蝶になり あなたのもとへ きっと舞うでしょう Wow Wow… |
| うんじゅぬ島桑江知子 | 桑江知子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 萩田光雄 | 少しずつあなたが育ってゆく月日の中で 少しずつ私も母になれた気がしている 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとはあなたがどこにいても変わらないから 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり いつの日か雛は巣立ち羽ばたいてゆくけれど いつまでも母は母のまま歳を重ねてゆく 進む時も 戻る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 星にかわり輝きなさい ふるさとへ帰るのに理由(わけ)なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにたまには島におかえり 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとへ帰るのに理由なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり その足で歩いた道をたどり 島におかえり |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 輝いて煌めいて長谷川真吾 | 長谷川真吾 | 仁井谷俊也 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 風に立ち向かう 花の凛々しさを そうさ失くしちゃ駄目さ いつも輝いて こころ淋しい時 こころ泣きたい時 誰もひとりじゃないさ 元気をだそうよ 人は希望が 希望があれば 悲しみの涙さえ 忘れて生きられる… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで駆けだそう みんなで飛び立とう 夢に向かって… いつもさわやかな 若い微笑が そうさ未来を創る もっと煌めいて こころ挫(くじ)けた時 こころ折れそな時 きっと立ち直れるさ 負けたりしないで 人は笑顔が 笑顔があれば 喜びに包まれて 明日(あした)も生きられる… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで幸せを みんなで追いかけよう 夢に向かって… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで駆けだそう みんなで飛び立とう 夢に向かって… |
| 冬色の街桜田淳子 | 桜田淳子 | 橋本淳 | 中村泰士 | 萩田光雄 | ガラス窓をたたく冬の嵐 かけがえのないひとに 包まれていたのに 心がわり それは私なのよ あやまちをつぐなえる すべもないわ 貴方の声を 忘れた理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからしあわせこなくても それでいいの 冬の色に街は溶けて眠る この街のつめたさを 貴方に伝えたい せめてドアの 前に紅いバラの 一枝があればいい 旅の終り 愛されたくて 愛した理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからどんなにつらくても たえているの だから だからしあわせこなくても しかたないわ |
| 大阪で生まれた女坂本冬美 | 坂本冬美 | BORO | BORO | 萩田光雄 | 踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り 電信柱に しみついた夜 たどりついたら一人の部屋 裸電球をつけたけど 又 消して あなたの顔を思い出しながら 終わりかなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた たどりついたら一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋 大阪で生まれた女が今日 大阪をあとにするけど 大阪は今日も活気にあふれ 又 どこからか 人が来る ふり返るとそこは灰色の都市 青春のかけらを おき忘れた都市 青春のかけらを おき忘れた都市 |
| 言葉にできない坂本冬美 | 坂本冬美 | 小田和正 | 小田和正 | 萩田光雄 | 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる ひとりでは生きてゆけなくて また誰かを愛している こころ哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた 誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない |
| あの日にかえりたい坂本冬美 | 坂本冬美 | 荒井由実 | 荒井由実 | 萩田光雄 | 泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ 青春の 後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい 暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える 青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい 今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に |
| 冬恋花花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 闇をはしる 雪列車 膝(ひざ)をかかえて 北のはて あなた探しの 旅まくら たどり着いた 岬の宿よ ここで愛され はじらい知って 私おとなに なりました ああ 逢いたくて ああ 切なくて 冬でも咲ける はぐれ花 冬恋花… 窓のそとに 根室湾 きょうも霧笛が 泣いてます あなた約束 したでしょう 俺のいのち おまえにやると 痛いほどまで こころが凍(しば)れ お酒のんでも 眠れない ああ 逢いたくて ああ 切なくて さだめを恨(うら)む はぐれ花 冬恋花… もしも めぐり逢えたなら 言ってやりたい ことがある 夢に毎晩 来ないでよ さめた朝が 死ぬほど辛(つら)い 恋のなやみを 鏡に写し うすい口紅 つけてみる ああ 逢いたくて ああ 切なくて あなたがほしい はぐれ花 冬恋花… |
| ~ゆき美のわらべ歌~ふるさと慕情花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 叱られて 遠い野辺の小径(こみち) 泣きながら 歩いた 弟と わたしよ… 夕やけにながい 影ふたつ 赤く染められて ふるさとが ふるさとが 浮かぶあの空 ハンカチに 包むなみだごころ 手渡して 別れた あのひとが 初恋… 十六の春の 旅だちを いまも忘れない ふるさとの ふるさとの 古いあの駅 月みれば ひびく祭りばやし ひとり住む 東京 かあさんの 呼ぶ声… おしゃれ着の服は ないけれど 一度かえりたい ふるさとの ふるさとの あまいあの膝(ひざ) |
| 6年たったら五十嵐夕紀 | 五十嵐夕紀 | 松任谷由実 | 筒美京平 | 萩田光雄 | ウエディングドレスの特集なんてつまらない キャリアウーマンという言葉もまるでピンとこないけど あなたを待つ間 ひざしのベンチで 雑誌を読んでたら隣に腰かけた女の人のコロンが なぜかなぜか気になったのよ 6年たったら 6年たったら わたしどうなるかしら あなたと一緒に変わっていけたら それがそれがいちばんうれしいのに 大学では何のクラブに入ったの 年上のあなたは先に別の世界にいるけれど 帰り道の同じ女の子がいても 送ったりしないでわたし離れてても思い出してね あなたのことはみんなお見通しなのよ 6年たったら 6年たったら わたしどうなるかしら あなたと一緒に変わっていけたら それがそれがいちばんうれしいのに |
| 冬の星座桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 金木犀匂う坂道 黙ったまま泣いてた Ah… 優しすぎるひと 悲しい 夕闇に抱かれたあなたの背中 懐しく見てたわ 出逢った頃のよに少し離れて歩いた 時を止めたくて 秋から冬へ星座が巡り ふたりはそして ひとりになったわ 金木犀花びら散(お)ちた 枝を折ってそっと 胸の写真燃やしています あの日名前変わると Ah… 言えなかったこと許して 坂道をあなたの知らないひとに 肩抱かれ通るたび 想い出に心がうつむくのです 忘れたことはありません 19のままのあなたが微笑う いつでもここへ 戻っておいでと 冬の星座 巡る季節に 別れるため出逢い 次の冬は彼方(とお)い約束 ひとつ星が消えたら Ah… 春は来ないねと言ったひと |
| カリブの夢ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 山川啓介 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 心が寒くなると 見上げる 壁のポスター コバルトのカリブの海に 寂しさを 旅立たせるため あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 待つことは つらくないから ひとつだけ 夢を見ていいでしょう くもったガラス窓を 小指で そっとぬぐうと 陽に燃える カリブの海が 冬空の むこうに見えるの あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 灰色の 部屋の片すみ 足音に 耳を澄ませるの たよりない 時の流れに すがりつく 何かがほしいの あなたがドアを叩く日まで |
| 花咲かす雨山本あき | 山本あき | 石森ひろゆき | 花岡優平 | 萩田光雄 | 花咲かす雨 花うれし雨 涙は心の 花に降る 春は間近です おんな誰でも 恋の道旅をする 同じ旅なら 晴れたらいいですね けれど時には 胸に冷たい 恋時雨 涙が落ちる 花咲かす雨 花うれし雨 心よ育てと 降ればいい 春は間近です おんな旅路は せつな坂ばっかりで 少しため息 ついてもいいですか 冬のひとり寝 窓を叩くは 虎落笛(もがりぶえ) 別れた影よ 髪とかす風 頬撫でる風 やがては優しい 風になる 春は間近です けれど時には 胸に冷たい 恋時雨 涙が落ちる 花咲かす雨 花うれし雨 涙は心の 花に降る 春は間近です 春は間近です 春は間近です |
| 風そして花島津亜矢 | 島津亜矢 | 小椋佳 | 小椋佳 | 萩田光雄 | 風は 優しくそよと 吹いていました それはいつでも 追い風でした 風に押されて その誘(いざな)いに 見知らぬ場所へ 導かれようと 不安も湧かず ただ愉(たの)しんで 蕾は開花を 待ちました 風は 時に乱れて 荒れすさびます 雨も呼び寄せ 嵐ともなり 枝も折れよと 幹も撓(たわ)めと 襲われる度 試練と受け止め 望み捨てずに よりしなやかに 新たな芽吹きを 抱きました おなごとは さほど か弱いものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と咲きます 風は 花の盛りに 強く咲きます 散るが定めの 命寿(ことほ)ぎ 名残りに空へ 舞い立たせます 今や一番 美しくあれと 花影のこし 想い残さず また咲く祈りが 香ります おなごとは さほど ひ弱なものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と舞います おなごとは さほど か弱いものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と咲きます |
| 道せきぐちゆき | せきぐちゆき | 関口由紀 | 関口由紀 | 萩田光雄 | あの頃は良かったとか 昔はこうだったとか 決して言うまいと思っていた 今の自分が一番すきだと この生き方は間違ってないと いつも前だけを向いて 胸を張っていたかった でも 今出来ることならば いつかの私に会いたいよ 大丈夫だよと 頑張りなよと 思いきり笑いかけてよ 昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 「生まれ変わっても また私になりたい」 そう言える私になりたい いつからか自分のこと 駄目な人間だと決め付けて 何をするのにも 怯えてばかり 前を向くことなど出来なくて 後ろを振り向くことも怖くて こぶしを握りしめては ただ下だけを見ていた もし 今出来ることならば 新しい私になりたいよ 同じするならば 後悔よりも 失敗のが格好良いじゃない 昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 人は何度でも生まれ変われるの 今日まで辿った道があるから 歩いて来た自分を信じて 昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 人は何度でも生まれ変われるの 心を着替えてしゃんと胸張ったら 前を向いて歩き出そう 昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 時には昨日を振り返るのもいいね いつか微笑み返せたら 昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 「生まれ変わっても また私になりたい」 そう言える私になりたい |
| 第二十六冊十五頁せきぐちゆき | せきぐちゆき | 関口由紀 | 関口由紀 | 萩田光雄 | お願いがあります 僕の部屋には 何十冊ものノートと 紙切れが散らばってますが 僕がもし居なくなったら それらを全部 誰にも見せず 焼いて 捨てて下さい 僕の人生の欠片たちを やわらかな手で葬って欲しい けれどひとつ きみに見せたいものがあります 表紙に「第二十六冊」と書かれた ノートの頁(ページ)を十五 めくったところを見て下さい 愛の詩(うた)が書かれてますが きみのために綴ったものです これだけは残して欲しいんだ きみの記憶の隅にでも この手紙が届いたのは あなたが しばらく会えないと言って 二日後の事でした 春の雷が 雲の後ろで うごめいていた 取るもの取らず 靴すらまともに履けず 降り出した雨さえ気付かず ずぶ濡れで開けたドアの向こうには 弦の切れたギターだけが息をしていた 何十万もの人の叫び声響くステージから きみにだけ いつか愛の歌を贈るよと 約束した夏が昨日のよう 楽しみだわと答えたけれど 私二人きりで良かったの 狭い部屋の中で良かったの あなたさえ居てくれれば 幸せとは何なのでしょう 冷たい頬に問い掛けた 幸せとは勝ち負けですか 勝者は誰ですか 約束通り 全て燃やしたわ あなたが生まれた日の朝を 見たこともないのに思い出していたわ 最後は何を想っていたの 今日もテレビでは 新たな歌姫(ディーバ)が生まれ 私はたまらずチャンネルを回す そして何にも持たずに出掛けるの 私だけの特別なコンサート そこは「第二十六冊」と書かれた 厚紙の扉が入り口で 席は左から十五番目 お客様は私ただひとり 白い光が彼を照らし 注がれる言葉の眼差し 誰か彼の名を知ってますか 素晴らしい歌い人を アンコールを叫んでみても 二度と幕は上がらない 闇の中でいつまでも揺れてる 心のともしび 決して忘れないわ ずっと覚えてるわ この愛の詩以外 何も覚えないわ アンコールを叫んでみても 二度と幕は上がらない 幸せとは勝ち負けですか 勝者は居ますか 幸せとは何なのでしょう 冷たい夜に問い掛けた あなたは今 幸せですか 幸せですか あなたは今 幸せですか 幸せですか |
| 愛は花、君はその種子井上あずみ | 井上あずみ | AMANDA McBROOM・訳詞:高畑勲 | AMANDA McBROOM | 萩田光雄 | やさしさを 押し流す 愛 それは川 魂を 切り裂く 愛 それはナイフ とめどない 渇きが 愛だと いうけれど 愛は花 生命の花 きみは その種子 挫けるのを 恐れて 躍らない きみのこころ 醒めるのを 恐れて チャンス逃す きみの夢 奪われるのが 嫌さに 与えない こころ 死ぬのを 恐れて 生きることが 出来ない 長い夜 ただひとり 遠い道 ただひとり 愛なんて 来やしない そう おもうときには 思いだしてごらん 冬 雪に 埋もれていても 種子は春 おひさまの 愛で 花ひらく |
| 螢川竹川美子 | 竹川美子 | 水木れいじ | 叶弦大 | 萩田光雄 | 燃えたらダメよと さとすその裏で この身焦(こ)がして あんたに惚れた じれて愚図(ぐず)れば それっきり そんなはかない 仲だけど…… 雪見橋から 立山(たてやま)越えて ホーホー螢 飛んでゆけ 私も飛びたい 螢川 女の身体(からだ)に 積もる根雪(ねゆき)さえ 熱い涙で とかしてくれた ところ変れば 川の名も 人のさだめも 変るのね…… 月に葉桜 舞う城下町 ホーホー螢 飛んでこい 逢いたい今夜は 螢川 たとえ一緒に なれずとも そばにおいてね 心だけ…… ひとり待ちます 常願寺川(じょうがんじ)にて ホーホー螢 飛んでこい 命火ともして 螢川 |
| いとしのサマーボーイ三原じゅん子 | 三原じゅん子 | 竜真知子 | 川口真 | 萩田光雄 | 夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ そうよ 急にピッチを上げた あなた ゴールまで あと1フィート 光るしぶきが はじける目の前 あなたのまぶしさに 賭けたのよ 風になれ 水平線飛びこえて 渚の果て あざやかに今こそ Sail away, sail away 金色のあの波間に見つけるの 二人だけの 伝説のアイランド 夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ 出逢いがしら はずんだ予感 あなた はじめから 見抜いてたのね 走る ブルーの風よりすばやく 私の このハート 夏にする 風になれ 水平線飛びこえて 渚の果て あざやかに今こそ Sail away, sail away 金色のあの波間に見つけるの 二人だけの 伝説のアイランド 夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ ……… |
| 木枯しの精南沙織 | 南沙織 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 萩田光雄 | 落葉 舞い散る公園通りで すれ違ったあなた 北風に 長い髪散らし うつむきかげんに 急ぎ足 なんだか 声もかけられなくて 寂しそうだったあなた うれいがかった 瞳が 木枯しと 泣いてた きっと あの人を 想い出にできなくて 行くあてもなく 歩いていたのね 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい 寒さ 知らずの私だけれど ちょっぴり体がふるえる こんなに赤い夕陽を いつか見た気がして あなたの 背中に重なる むじゃきな私の影 恋の悲しみは 消えてしまうものよ 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい |
| ふりむいた朝南沙織 | 南沙織 | 中里綴 | 田山雅充 | 萩田光雄 | 気まぐれなあいつの気ままな言葉 それさえも愛だと信じていたの ものの見事に裏切られ 今は 哀しみの朝迎えてる 思い出す事さえしたくないのに 何につけあいつの笑顔がうかぶ 二つに割ったオレンジ さし出す相手もいない さみしく口に含めば 涙ほほにひとつ しゃくだけど私のからだの中の 半分はあいつの物になってる なまいきな事をならべてばかり 素直になれない私ね 廻り道してきた気もするけれど 出会いからもう一度始めてみたい 窓辺に置いた電話も 今はただの飾り物 ちいさく名前を呼べば 涙ほほにひとつ |
| 夢をあきらめないで安倍なつみ | 安倍なつみ | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 乾いた空に続く坂道 後姿が小さくなる 優しい言葉 探せないまま 冷えたその手を 振り続けた いつかは 皆 旅立つ それぞれの道を歩いていく あなたの夢を あきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ 負けないように 悔やまぬように あなたらしく 輝いてね 苦しいことに つまづく時も きっと 上手に 越えて行ける 心配なんて ずっと しないで 似てる誰かを愛せるから 切なく残る痛みは 繰り返すたびに 薄れていく あなたの夢を あきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ あなたが選ぶ全てのものを 遠くにいて信じている あなたの夢を あきらめないで 遠くにいて信じている |
| 雨上がりの虹のように安倍なつみ | 安倍なつみ | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 思い出にさよなら もう振り向かない そよぐ風が ほほをなでて通り過ぎてく どこまでも続いたまっすぐな道と にぎりしめた好奇心を ただ信じて いつも心に太陽を 描いて歩いていく あなたのいない毎日を 照らしてくれるように 前を向いて微笑んで明日を見つめたら 一度きりの私というドラマを今生きてる 雨に打たれ揺れる 野辺の花たちは ゆらぎながら 胸を張って空を見上げる 私だけが今日もひとりつまずいて 迷いながら 夢を抱いて ただ佇む 夢を追い続けることは すべて受けとめること 平坦でない毎日や ありのままの自分も 雨上がりの青空にかかる虹のように 人知れず流す涙の数だけ輝きたい 夢を追い続けることは すべて受けとめること 平坦でない毎日や ありのままの自分も 雨上がりの青空にかかる虹のように 人知れず流す涙の数だけ輝きたい 一度きりの私というドラマを今生きてる |
| あゝ 女たちよ坂本冬美 | 坂本冬美 | 松井五郎 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 星のない夜がさみしくて 何度名前を呼んだでしょう 涙はきりがなく 夜明けまで渇かない いつまでも待てと言いながら よその薔薇にも水をやる 男は優しさを いつだって弄ぶ 千里の道へ 風を誘(いざな)い 眠れぬ夜など いっそ捨ててしまおう あゝ女たちよ 歩き出そうか いま遥か 旅立つには いい日だから 逢いたいとねだる言葉ほど 時に絡まる紐になる 男はぎりぎりで 幸せに後退る 千切れた雲に 心あずけて 尽きせぬ願いは 胸に埋めてしまおう あゝ女たちよ 空を見ようか あゝ女たちよ 歩き出そうか いま遥か 旅立つには いい日だから いい日だから |
| 西波止場北川大介 | 北川大介 | いではく | 大谷明裕 | 萩田光雄 | 山背(やませ)の風が 吹いた朝 あの娘(こ)が消えてた この波止場 みんながリリーと 呼んでいた 陽気でキュートな人気者 誰が落とすか 賭けたけど 気をひくそぶりで はぐらかす ジョークと笑いの 酒場には ついた名前も 西波止場 素性(すじょう)は誰も わからない 聞いても答えの くちぐせは 波止場に流れ ついただけ 今夜がよければいいじゃない 誰が見たのか うわさでは 左の胸に 百合の花 咲かせているから 酔った時 リリーマルレーン 歌うとか 誰が泣かせた 傷つけた リリーを散らせた 秋の風 寂しくなるだろ 今日からは 日暮れむなしい 西波止場 |
| ブルーな街角北川大介 | 北川大介 | いではく | 叶弦大 | 萩田光雄 | さびしい町の さびしい夜は こころ乱れて 眠れないんだよ ふたり歩いたこの街は 変らないけれど どこか無邪気な微笑みが 今は見えない だから教えてどこにいるの 欲しい風便り oh− 港の夜空に 星も泣いてまたたく ブルーな街角 なじみの酒場 なじみの席で グラス片手に 時間(とき)をみつめてる 横浜(ハマ)の生まれで身についた 言葉や仕草の あの娘(こ)思えばたまらない 胸がときめく だから帰って来てほしいよ 俺の腕の中 oh− 今夜も夜霧に 街の灯りにじむよ ブルーな街角 赤いヒールの靴の音が 聞こえそうな夜 oh− 季節の変り目 風が頬をかすめる ブルーな街角 ブルーな街角 |
| 時の彼方相曽晴日 | 相曽晴日 | 孔雀仙凌 | 相曽晴日 | 萩田光雄 | どんな言葉に綴ってみても 1つ足りないパズル 秋は感じやすく 信じ合えても 翳り感じて どんな瞳で語ってみても 伝えきれない 切なさ つくり笑いみせて 鏡離れるほんのとまどい ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませば潮騒さやぐ中に あなたの声が聞こえてくるの もう少し眠らずにいようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方 夢はいつでもはかないけれど あなたにスリル探す そんな想いさえも 私1人のほんのとまどい ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませばかすかに届く風に あなたの声が聞こえてくるの 読みかけの本でも見ようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方 ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませば潮騒さやぐ中に あなたの声が聞こえてくるの もう少し眠らずにいようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方 |
| 水彩画~レイク・キャビンのほとりにて~相曽晴日 | 相曽晴日 | 孔雀仙凌 | 相曽晴日 | 萩田光雄 | 夜明けに 泳ぐあなたがいい 輝く砂に頬づえしてた頃 美しさ達 旅立ちそうよ ときめき もう一度届けるわ 霧晴れた風木立ち くぐり抜け 少し寒いテーブルから 湖を描(か)きとめた水彩画 揺れてる私を感じてね ちょっと冷たいあなたでいい 私をしかる 横顔に秘めた 飾ることない 優しさ安らぎ 今でも胸を締めつける 薄紅の花木立 くぐり抜け あの日揺れた 白いボートに SAYONARA と添えてみた水彩画 瞳の寂しさ 感じてね 霧晴れた風木立 くぐり抜け 少し寒いテーブルから 湖に陽射し舞う水彩画 揺れてる私を届けるわ 揺れてる私を届けるわ |
| 舞相曽晴日 | 相曽晴日 | 相曽晴日 | 相曽晴日 | 萩田光雄 | 許されぬ愛だから 魅かれてゆくのだと 言ったあなたの 声が今も胸に 逃げ出すことばかり 考えていたわ 忘れてほしいとさえ 言えないまま 優しさがどれ程 頼りないものなのか 今になって 初めて気付くなんて もう忘れていいですか? 粉雪が舞い踊る もう忘れていいですか? 空はすみれ色に さよなら切り出す あのけだるさの中に やはり弱い自分を 見たようで 燃やせない手紙 束ねてしまいます いつか笑って話せる日まで もう忘れていいですか? 粉雪が舞い踊る |
| いきぎれ坂小坂恭子 | 小坂恭子 | Janワタナベ | Janワタナベ | 萩田光雄 | いきぎれ坂に 落ちる夕の雨 細い糸の中 なにげなく足をとめ 私だけ 浮かんで ただあなたを 待つの 何度 ふり返っても 来るはずのないあなた 雨の滴がいっぱい 電車窓 こらえた涙と 重なりあって 季節はずれの 線香花火 白い指先には もう あなたが寒い 白い指先には もう あなたが寒い |
| あなたの胸で小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | あなたの胸で 小鳥のように 私はふるえて 泣いた 蜻蛉のように この幸せが たわいなく感じたから こらえてるのに 涙がでるの まるで 子供みたいね こわれるほどに あとがつくほど 私を抱きしめて 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に あなたの背中に私を埋め 二度と離れぬように おしえてあなた 愛はどこまで 深いものなの この胸の甘さを この幸せを どうすれば とめられるの 動かぬままの 時計の箱に とじこめてしまえばいいの 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に こらえてるのに 涙がでるの まるで 子供みたいね こわれるほどに あとがつくほど 私を抱きしめて 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に |
| ひとつの朝小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | 静かな朝があけた時 私のすぐそばに大きな海があった 少し太陽の匂いがして やさしく波打つ吐息があった 静かな朝があけた時 私は不自然に 女になっていた やわらかい光がみちた時 私の耳もとで ささやく風があった 少し花びらにふれるように やさしく流れる詩が聞こえた やわらかい光がみちた時 わたしはまぶしく 女になっていた |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 宵待草小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | あなたの好きな宵待草 押し花にして しまっています いつかあなたがかんだ花びら 私もそっとかんで あなたの 外套につつまれながら なぜか淋しくて 小さな声で そして言ったわね 私の指もかんでと あなたがかんだ指先が 今夜はキリキリ痛みます 酔ってもいいよともたせてくれた 琥珀色のグラス あの時は肩にもたれて飲んだのに 今は一人酒 あなたはどこよ あなたはどこよ 私に肩をかしてよ グラスの中に浮かんでいる 私は一人ぼっち あなたがいない あなたがいない 私は ここに いるのに |
| 幸せ色の二人小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | アー あなたの目がやさしすぎるから アー ふるえながら踊る私なの 時はきざみを忘れ 街は深く眠る お酒のせいかもしれないけれど 顔があついの アー となりにも幸せそうな二人 アー 抱かれたまま気が遠くなりそうな私 アー 肩の手をはなさず歩いてね アー ぬくもりで二人をつないで行きましょう 夜は明けるのを忘れ 音は眠るのを知らず あなたがあまり強く抱くから 腕にあとがついた アー いつまでも踊る二人の影が アー このままたおれて眠りたい私 |
| 二人の散歩道小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | 二人で 小雨を食べながら歩く 大きな水たまり 二人でとびこえ あなたの笑顔と私の心 Uh…とけてひろがる ラ・ラ・ラ・ララ お散歩 すてきな小雨は 少しずつ消えて やさしいお日様 トゥトゥルル こもれる あなたの笑顔と私の心 Uh…とけてひろがる ラ・ラ・ラ・ララ お散歩 |
| 恋のささやき小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | 少しおしゃべりをやめて あなたの横顔を静かに 見つめていたいから あなたの心は風のように きまぐれだからこわいの だからおしゃべりをやめて あなたの横顔を 見つめていたい なぜか涙がほほを こぼれて落ちてゆくわ あなたを あんまり愛しているから あなたがいるから 私は生きる わたしの全てはあなた いやね涙がほほを しあわせ色して こぼれてゆくわ あなたがいるから 私は生きる 私の全てはあなた いやね涙がほほを しあわせ色して こぼれてゆくわ ウウウ… |
| 私の好きな組合わせ小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | 私の好きな組合わせ それは Hum… 朝の時間の紅茶とタバコ 朝焼け色のお茶と Hum… 紫色の煙り 毛布にくるまりながら 口に運ぶ それはよく溶けあう Hum… 朝の時間の紅茶とタバコ もっと好きな組合せ それは Hum… 夜の時間の貴方と私 静かな暗さの中に Hum… 二人だけでうずくまり 二人の愛の炎 燃えつきるまで燃やすの Hum… きっとよく燃える夜の時間の貴方と私 |
| 恋の足跡小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | ああ… 雨にぬれてる ああ… 私の心よ ゆら… ゆらりゆれてる ちどり足の夢よ 街にさまよう はだしの想い出 二人の夢 二人の愛さがして ああ… 雨にぬれてる 私の心よ ああ… 霧にかすむヮ ああ… 恋の足跡 きり… きり傷むヮ すきまだらけの胸よ 街にさまよう はだしの想い出 あなたの腕 あなたの声もとめて ああ… 霧にかすむヮ 恋の足跡 |
| 薔薇の日々工藤慎太郎 | 工藤慎太郎 | 工藤慎太郎 | 工藤慎太郎 | 萩田光雄 | あなたに逢いたくて この胸せつなくて 私の指先今でも冷たいまま も一度逢いたくて その手で抱きしめて 途切れてしまう夢の続きを 今でもみたいから 星空はあの日のまま きらきらと輝いて 永遠を誓いあう日々を 今も照らしている あなたはきまぐれ わたしはたそがれ 涙も枯れ果て 眠るだけ あなたの心に愛は壊れはて 私の体を包むのは雨 思いでは色あせぬまま ひらひらと舞い落ちて 咲き誇る薔薇色の日々を 風がさらってゆく あなたはきまぐれ 私はたそがれ 涙も枯れ果て眠るだけ あなたの心に愛は壊れはて 私の体を包むのは雨 私の体を包むのは雨 |
| 大人の恋をしましょう大橋純子 | 大橋純子 | 森雪之丞 | 佐藤健 | 萩田光雄 | 不思議ねこんなところで あなたとまた逢うなんて ロマンティストに偶然はないの これは運命 いろんな事があったわ 消せない傷もあるけど 若い頃よりいい女でしょう? 今の私 照れずにお願い 何か話してよ 胸のときめきを 聞かれてしまいそう 大人の恋をしましょう 上手に愛せなくても 生きているって素晴らしいじゃない それでいいの あなたの笑顔が 青空に溶ける 世界はいつでも 光にあふれてた 大人の恋をしましょう 優しく時を重ねて 生きてゆけたら素晴らしいじゃない それでいいの ねえ恋をしましょう |
| “翔ぶ”って何ですか佐良直美 | 佐良直美 | 小椋佳 | 佐良直美 | 萩田光雄 | 今年の色は何の色 また新しい言葉が 飛び込んでくる 何百円かの雑誌 週刊誌 それで人生が 変るものですか 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー 今年の歌は何の歌 耳新しい英語が 繰り返される チャンネルひねれば CMばかりが 時代先取りの 歌をかきならす 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー 今年の恋は何の恋 頼みもしない流行が 街にひろがる 恋人選びも 教科書以上に 押しつけがましい そのはやり文句 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー |
| 速達佐良直美 | 佐良直美 | 吉田旺 | 浜圭介 | 萩田光雄 | もどっておいて恋人 ちいさな山小屋だけど きみの好きな川のすぐそばに そうさやっと建てたよ 都会であったことなど 忘れて帰っておいで きみのために植えたオレンジや 薔薇の垣根みせたい もどっておいで恋人 もうすぐ秋まつりだよ ひさしぶりに踊りあかそうよ すべて水に流して 手紙に入れた指輪は 変わらぬ愛のしるしだ もしもきみの愛が醒めてたら どうぞ捨ててください |
| 出逢いとさよなら佐良直美 | 佐良直美 | 岡田冨美子 | 加瀬邦彦 | 萩田光雄 | 肩をすぼめて夏が逃げてく さざ波残して ためいきをついて沈む 夕日が小さい 秋の渚はとても無口で 哀しい目をして恋人を話をする 旅人待ってる 人はひとりで生まれ ひとりで死んでゆく 出逢いとさよならを くりかえしながら うしろ見ないで潮は引いてく 貝がら残して 昨日までの忘れものが 淋しくころがる 秋の渚で子供遊ばす 日暮れの母親 幸福(しあわせ)な笑みを浮べ 旅人見送る 人はひとりで生まれ ひとりで死んでゆく 出逢いとさよならを くりかえしながら くりかえしながら……… |
| 砂時計キム・ランヒ | キム・ランヒ | やしろよう | 浜圭介 | 萩田光雄 | 泣かない女になったねと 振り向きもせずに あなたが言った 涙は心がこぼしてる 横顔にそっと 呟いてみる さらさらさらと 砂時計 哀しみばかりが 積もるけど いつかは もう一度 やさしいあなたに 戻る気がして 雨降る朝には微笑を 凩(こがらし)の夜は ぬくもりくれた 最後は枯れない花束を ひび割れた胸に 飾って欲しい さらさらさらと 砂時計 別れの気配に 怯えても いつかは もう一度 二人に幸せ 戻る気がして さらさらさらと 砂時計 哀しみばかりが 積もるけど いつかは もう一度 愛しい季節が 戻る気がして |
| あなたの声山崎ハコ | 山崎ハコ | 山崎ハコ | 山崎ハコ | 萩田光雄 | あなたの声には 景色がある 目を閉じていても 見えてくる あなたの声には 色がある 真夜中ごろに 美しく 忘れる日々は まるで散る桜 目覚めておくれ 春のふきのとう 過ぎた昔も まだ見ぬ明日も あなたの声が連れてくる 夜の空を 思い出走る あなたの声には ドラマがある 言葉がまだ見ぬ 映画になる あなたの声には 愛がある 優しい場面に 包まれる 時が戻れば やり直せるから 夢の話を 思い浮かべてる 過ぎた昔を まだ見ぬ過去に あなたの声が変えてゆく 夜の空を 恋が走る 時が戻れば やり直せるけど 選んだ道を 愛してゆきましょう 過ぎた昔も まだ見ぬ明日も あなたの声が愛おしむ 過ぎた昔も まだ見ぬ明日も あなたの声が連れてくる 夜の空を 希望が走る 夜の空を 希望よ走れ |
| 泣き癖花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 菅麻貴子 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 枕濡らした 涙の音で 夢から醒めて 泣きじゃくる 恋しいよ 淋しいよ 粉雪ひそひそ 窓辺に落ちて 言葉少なの ひとだったけど それがあなたの 優しさでした 別れ話に 悩んだあとは 少し大人に なれたのに 恋しいよ 淋しいよ 冷たい雪なら 春には解ける だけど寝返る 隙間に積もる 未練どうして 解かせばいいの 氷少しと お酒があれば うわべは生きて 行けるけど 恋しいよ 淋しいよ 部屋からあなたの 匂いも消えた 私この頃 変わったことは ひとり夜更けの 泣き癖ばかり |
| 面影草花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 雪どけの 春の知床に 背をむけて 駆けこんだ 旅だちよ はるかな海ぞえ しあわせ列車 だけどわたし ひとり ひき返す ついて行けない ごめんなさいね 心だけ 寄り添って 行かせて… 面影草 臆病な あゝ 女です あなたには きっと向いてない わたしには 泣きむしの 母がいる 憧れだったわ 東京の街 夢も愛も みんな 裏切って いくじなしなの ごめんなさいね 不しあわせ 染(し)みついた かぼそい… 面影草 北国の あゝ 女です ついて行けない ごめんなさいね 明日(あした)から また一人 生きるわ… 面影草 これだけの あゝ 女です |
| ひとり十六夜伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 吉元由美 | 川口真 | 萩田光雄 | 行くあて知らずの心を残して 真夜中の街をただ歩いていたわ ファミレスのコーヒー 本の一冊も持ってたら 様になるけど あなたの嘘が 胸に痛いの 目を合わせずに 会えない言い訳して 別れ言葉が 愛したしるしと 古い歌みたいで笑っちゃうわね いざよいながら 昇る月のよう 泣けたなら 夜明けが来るかしら 男と女の恋の行く先に 勝ち負けがあるのなら教えてほしい 好きでしょうがない ただそれだけで幸せと言えないのかと 心変わりはとめられないね あなたは少し 正直すぎただけよ コートをはらり 軽く脱ぐように さよならを言えたらかっこいいね 十六夜月が私を見ていた 泣けるまで 思い出が滲むまで 別れ言葉が 愛したしるしと 古い歌みたいで笑っちゃうわね ひとり十六夜 夜明けの気配に まだ残る月影 滲んでる |
| 六本木星屑伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 吉元由美 | 川口真 | 萩田光雄 | 踊り明かして 外に出たら 消えていたのよ 東京タワー 違う誰かと 腕をからめ 夜明けの街を 歩いたもの 嘘が上手なサトシにシンジ 振られちゃったわ タカヒコに 誰もまともに傷つかなくて いい時代だった 六本木星屑(スターダスト) ワイン片手に夜更けを待って ふたりで行くなら Infinity 知られたくない秘密なのに 夜風の噂 吹き渡る 遊び仲間のヒロキにアキラ キスしたかった マサユキと 誰も大人になりたくなくて あがいていたのよ 六本木星屑(スターダスト) 店の名前が変わったら 昔の名前 忘れるわ スローダンスの遠い匂い なぜかときどき思い出す 夢で逢えたらレイヤとマサシ 胸に秘めて ヤスハルと 誰もいつかは出逢えるはずよ 通り過ぎてった 六本木星屑(スターダスト) |
| 憧れのカーモネギーホール妻吹俊哉 | 妻吹俊哉 | 中西圭三・田角有里 | 中西圭三 | 萩田光雄 | 夢があるんだ でっかい夢が 憧れのステージ きらめくカクテルライト 苦しいときは 歌が友達 いつも優しく 励まし続けてくれた こんな私にも 出来ることがある 謳って こんなにも素晴らしい 愛しき街や人の心の灯りになって 明日を照らす希望にいつかはなれたら 喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール あの日聴いた 素敵な music 憧れの storm 運んできた destiny あれからずっと 信じてるカモ エネギルッシュに そこで歌う自分を 人生ってやつは カモネギって訳に 上手くは いかないものだけど 巡り来るチャンスを ぎゅっと掴み取るその日まで 迷わずに一歩ずつ 歩いてゆけたら 痛みを知って 優しさを知って 人を知って 愛に気づこう 街に歌が溢れ 幸せが集う 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール 喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 愛しき越谷 憧れのカーモネギーホール 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール |
| 生まれ変わる朝妻吹俊哉 | 妻吹俊哉 | 相田毅 | 合田道人 | 萩田光雄 | 歩いてきた日々が 積み重なって 高くて飛べない そんな気がした 瑠璃色の風に 誘われて 何も持たないまま 街を出てみよう 生まれ変わるなら 今日だって思うの あなたの夢で 目覚めた朝だから 思い出は 日付の切れたチケット 私を どこにも 連れて行けない 名前のない 未来という駅を さがして人は 旅をする 自分らしさという 鳥かごの中で ずっと飛べずに 空を見ていた きれいに鳴けない 私でいい ありのままの自分 認めてあげよう 生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る 生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る |
| 愛されていたいオルリコ | オルリコ | 松井五郎 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 嫌われる かもしれない 泣きながら そう思った さみしくて 抑えきれなくて 冷たくしたわ 誰を責めればいいの なにを悔やめばいいの いつも傷つきながら心は ゆれてるのに あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ 約束で 縛るような 幸せは 儚すぎる 抱きしめて くれた腕の中 伝えた気持ち 冬はいつか終わるの 春はかならず来るの 強くふたりを繋ぐ絆は ほどかないで あなただけ信じていたい 最後まで信じていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ 夢はどこで覚めるの 時はなにを変えるの 決して変わることない心が まだあるのに あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ |
| mother岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 明けゆく空を またひとつ見送って この自分の小ささを ひとり噛みしめた たったひとりの そのあなたの笑顔を 曇らせてるすべてから 守り続けたい 雨の降る夜は 翼を広げて 暗い空を見上げてる ただ祈りをこめて 強くなりたい 迷うことのないほど 正しい答えをそこに 指し示すくらいに 風が吹く夜は 木々のざわめきに そっと寄りそい見つめる 目を覚まさぬように 強くなりたい 不安やせつなさなど 気付くことのないように ただ愛を注いで あなたは誰よりずっと ただ愛されていると |
| 星屑に願いを岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | あふれる夢たちを 数えて眠る夜は 流れる星屑に 願いをかけて 踏み出す明日の勇気 いつでも授けてくれる どんなに迷う時も きっと大丈夫だと Twinkle Twinkle Little Star 瞬(まばた)きしながら 私たちの未来 照らしてくれる あなたが悲しみで 瞳を濡らす夜は きらめく星屑に 祈りをこめて 今なら泣いていいよ 優しく微笑むように 遠くでまたたいてる ほら眠りにつくまで Twinkle Twinkle Little Star スイングしながら 私たちの未来 照らしてくれる 踏み出す明日の勇気 いつでも授けてくれる どんなに迷う時も きっと大丈夫だと Twinkle Twinkle Little Star 瞬(まばた)きしながら 私たちの未来 照らしてくれる Twinkle Twinkle Little Star 夜空を彩り 私たちの未来 照らしてくれる |
| どんどん岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 夕陽が沈んでいく 波間を見つめていた 言葉はひとつもいらないね つないだその手にこめた 想いは言葉を越えて 心にさざ波 駆けだした あふれ出した せつなさの海 風に吹かれ 闇の中に満ちてく どんどん深くなってく あなたを想うたび 泣いたり 笑ったり 時に傷ついたり どんなせつない夜も 永遠じゃないから 感じるこのときめき 今 信じたい 誰かの悲しみとか 喜び溶かした海 寄せては返してくり返す 不思議ね子供のように 素直な私を連れて 心をさざ波 駆けていく 甘く囁く あなたの声 見つめている 瞳だけを信じて どんどん加速していく あなたに傾いた せつない この想い もう止められない どんな悲しい夜も 一人きりじゃないと 感じるこのぬくもり 今 抱きしめて どんどん深くなってく あなたを想うたび 泣いたり 笑ったり 時に傷ついたり どんなせつない夜も 永遠じゃないから 感じるこのときめき 今 信じたい |
| 友よ ~時のかなたへ~岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 雲は流れてどこへ行くの 風に吹かれて前を向いて 朝を迎えて 夜を越えて 時のかなたへ 燃えさかる あの夏たちの ひたむきな情熱を 人は皆 心に秘めて 明日を生きてゆくの 友よ あなたの瞳の奥 違う永遠 浮かべながら 今も変われぬ 私のこと 笑うでしょうか 光と影に紛れながら 遠い未来を語り合った こんな時間に 限りあると 知っていたけど 燃え尽きた あの夏たちの あてのない情熱の 残り火を 拾い集めて 空にかざしてみた 友よ あなたの瞳の奥 違う永遠 浮かべながら 今も変われぬ 私のこと 見えるでしょうか 燃えさかる あの夏たちの ひたむきな情熱を 人は皆 心に秘めて 明日を生きてゆくの 今日も 私は瞳の奥 違う永遠 浮かべながら ずっと変わらぬ 私のまま 歩き続ける |
| IDENTITY岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | あなたに伝えたくて すべて分けあいたくて この時代を 生きてきた 喜びや悲しみも せつないときめきさえも ここにいる証だと 遠く彼の空に光り輝いた 無数の星くず達 あとどれ位 あなたとこのさざめく風をほほに受けて ゆるやかな道のりを 進んで行けるのだろう 瞳に映るすべてをただ引き受けながら 前を見つめ自分を信じる そんな生き方しかできないけれど ゆっくり明けゆく空 こうして見送るたび 折れた心 抱きしめた ふり返る昨日には迷いや悔いもあるけど いいよ もう忘れるね やがてやって来る新しい朝が 清らかであるように あとどれ位 あなたとこの色づく木々が桜の舞う 春色に染まるのを 見つめていけるのだろう 同じ時代にめぐり会って 今を生きてる そんな事実感謝して どんな日も私でいられたら それが幸せ あとどれ位 あなたとこの広がる空に夢を描き まだ見ない未来へと 希望をつなげるだろう 同じ時代にめぐり会って 今を生きてる そんな事実感謝して どんな日も私でいられたら それが幸せ |
| ずっと岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 風に吹かれて 遠く遠く歩いてきた 見上げる青い空は 無限に続いてる 曲がりくねった 昨日をふり返る時 ため息の数よりも 微笑みがこぼれる もう若くないさと 笑ったあなたの 瞳はあの頃のまま ずっと見つめている 心寄り添い合い 迷って、笑って、分け合う時間が愛しい 緑が萌える この季節が好きだから 来年もまたここで 風に吹かれていたい 昨日と変わらぬ 日常が続くことが 何よりも幸せと 本当にそう思う 同じ景色見つめ 今日を生きる あなたがそこにいるなら ずっと歩いていく 心寄り添い合い 信じて、悩んで、分け合う時間が愛しい 同じ景色見つめ 今日を生きる あなたがそこにいるから ずっと見つめている 心寄り添い合い 迷って、笑って、分け合う時間が愛しい |
| 一期一会~ようこそ、私の庭へ~岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | ようこそ今日 あなたと再び巡り合い 広がる素敵な風景に 胸ときめいて はじめまして あなたと今宵巡り合い 始まる素敵な思い出に 胸さざめいて 白くまばゆい 月の光の夜も しとしと庭に降りゆく霖雨の夜も この瞬間 心にすべてを刻むから 大切にしたい このひととき 一期一会 私が今 幸せに微笑んでいるのは あなたの笑顔がまるで 太陽のようだから 袖擦り合うも 多生の縁としたら あなたとどんな時代を生きたのかしら この偶然 すべて感謝して噛みしめて 大切に生きる このひととき 一期一会 ようこそ今日 あなたとこうして巡り合い 大切に生きる このひととき 一期一会 |
| 愛はひとつだけ桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | あなたの背中を抱く海の色 急に赤く燃えあがる サヨナラのつぶやきを 波が消したと 胸に言い訳した あなたから誘われた初めての旅は 皮肉ね サヨナラの旅 あなたの優しさですか 綺麗な想い出 哀しい人ですあなた 馬鹿です あきらめができるなら 初めから愛したりしない 想い出が揺れるたびに心も 揺れてブルーに翳(かげ)るわ 振りむけば淋しくて 忘れないでと 水面 つぶやいた この胸の行く先を教えてください ひとりきりじゃ 帰れない あなたは哀しいですか 背中向けたまま 優しい人ですあなた 馬鹿です サヨナラに負けないわ 女の子 愛はひとつだけ あきらめができるなら 愛じゃない 愛はひとつだけ |
| ラブ or ロンリー桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 抱きよせられた あなたの胸は 海に匂いがした… 初めて見たブルーのカーディガン 胸のイニシャルはL エル 海が好きなの新しい恋人(ひと) もう愛しているの 白い文字がとても気がかりよ 胸のイニシャルは何? それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる うつろいやすい 男の人の 心とめられない あなたにもう一度だけ聞くわ 胸のイニシャルはL エル 私のことはこれで終りね もう愛してないの 白い文字に心がかげるわ 胸のイニシャルは何? それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 心が遠く 離れるたびに あなたのことを もっと好きになる それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる |
| 海の音小林麻美 | 小林麻美 | 林春生 | 佐藤寛 | 萩田光雄 | 目を閉じていたわ 草の上で 背伸びした愛に 身をまかせて 潮騒の音が聞こえていた それが私にはわからないままに 命と同じ そうよ あの人は もう誰にもあげないわ 愛することの哀しさが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ イニシャルでとじた 愛の手紙 読み慣れた文字で 届きました 潮騒の音が聞こえてくる 今もあの時と変わらないままに 命と同じ そうよ あの人は もう死んでもはなさない 愛することの悦びが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 都わすれの花小林麻美 | 小林麻美 | ちあき哲也 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | そしてあなたと二人に なりたくて ある日 私がさそった旅なのね…… 木影のあたり くちづけ ひとつも しないの 臆病! もたれてみせた気持を 素通りして行くの― 都わすれの花びらに ちょっと涙がこぼれそう くやしい日暮れ すねてみせても そうなの わからずや どこか 妹あやしているふうよ…… 石段あたり ひたいを 小指でつつくの…… いじわる! 大好きなんて どうしてあの時 想ったの― 都わすれの花びらに ちょっとあたってしまいそう くやしい日暮れ |
| 新生活小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたはその気でも ちょっと考えさせて 毎日 こうして会うのなら いっそいっそ 一緒に住むのね 家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね あなたはその気でも わたし子猫じゃないわ トランク、洋服、鏡など いっそいっそ 一緒に運ぶの 家を出るには 丁度いい季節なのかしら お互いもっと知り合えるけど みなくて済む事みてしまうのね それでもそれでも 来月からね 家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね |
| トランプ占い小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | 心配しないで わたしなら どんなに好きでも あなたとは 縁がなかったのです この先 どうして 暮らしてゆくか そこまで 考える 余裕もないの あなたに慣れた 癖も 体も 当分 ぬけないわ 忘れないわ なぜ悲しい事は 重なるの 成るようにしか 成らないと 今は わかったのです あの女(ひと) あなたと うまくゆくかと 余計な 事なんか 占うトランプ わたしにくれた 夢も希望も 他のひとが そのまま 受け継ぐの― |
| 秋風の手紙北原佐和子 | 北原佐和子 | 有川正沙子 | 林哲司 | 萩田光雄 | 秋風に スカートをおさえ 街角の ポストへと走る 早く手紙 出し終えなきゃ またこころが ゆれてしまう さよならは 書いてないけれど あなたには すぐわかるでしょう テニス・コートで ボール追って ほほえみ合う ふたりを見た 昨日までは 哀しみなんて 小説の出来事 だけど今は 鏡の私 哀しみのヒロイン はじめての囁き はじめての朝焼け 想い出に しまい込みたいのよ 本当は気まぐれのせいと 見ないふりしたかったけれど たまに会えば うわの空で 沈む会話 辛かったの 夏のはじめ あなたがくれた 貝がらの腕輪を 誰もいない 海に出かけて 砂影にうめたの しばらくは涙と 友達になりそう 想い出に鍵をかけるまでは しばらくは涙と 友達になりそう 想い出に鍵をかけるまでは |
| I LOVE YOUは夢の中北原佐和子 | 北原佐和子 | 鈴木幸一 | 林哲司 | 萩田光雄 | たとえば 恋愛小説のように 誰かが ここにあらわれたらいいなあ 昼下がりのカフェテラス 舞台は最高なのよ 鏡の中では ルージュがほほえむ 愛の言葉を とつぜんささやかれたら もっとキレイになれるでしょうか ああ私は待っているの ステキなシーンを ああ息が止まるほどに 抱きしめてほしい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか 私の恋愛小説のページ 白紙のままで ちっとも続かない ミルクティーもさめちゃったし 枯葉とおしゃべりばかり ロマンティックな 夢を見てるのよ 二人どこまでも 声が風に吹かれて 街角ぬけて 歩きたいのよ ああ私にあうかしら ステキなヒロイン ああ愛を感じながら むすばれてみたい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか ああ私は待っているの ステキなシーンを ああ息が止まるほどに 抱きしめてほしい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか |
| 悲しきカレッジ・ボーイ北原佐和子 | 北原佐和子 | 山川啓介 | 岸正之 | 萩田光雄 | 一年ぶりの かわいたキス 突然帰って来たあなた 私の知らない ライムのコロン うるんでいた胸が 涙になる ねえ さみしさは責めないから ひとつ答えて ねえ 東京では 美しい娘が 寄りそってるって ほんと? ちょっと困った 横顔で タバコをくわえ 海を見つめてるあなた 退屈なの? ふるさとが 子供の私のように 夏休みにも 戻らなくて 手紙の返事もとぎれてた あなたのママが いつも言うの “あの子を待つのはもう やめなさい”と ねえ 忘れるわ 4年待つという約束を ねえ 悲しいの 噂よりも あなたが変ったことが 海を見て 話したわ 遠くの国で 二人暮らすって夢を 離れても つづく愛 むじゃきに信じていたの 今度戻って来た時は 私もきっと この町にはいないでしょう そっと言うわ さよならを 青春って 終った夏に |
| 砂に消えた涙北原佐和子 | 北原佐和子 | A.TESTA・日本語詞:漣健児 | P.SOFFICI | 萩田光雄 | 青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて 泣いたの ひとりきりで あゝ あゝ あゝ あなたが私にくれた 愛の手紙 恋の日記 それのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント 白い波の打ちよせる 海辺で 私は砂の中に 恋の想い出 みんなうずめて 泣いたの ひとりきりで あゝ あゝ あゝ あなたが私にくれた 甘い言葉 熱いキッス それのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント 青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて 泣いたの ひとりきりで |
| 夢で逢えたら北原佐和子 | 北原佐和子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 萩田光雄 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほゝをなで あなたは 私のもとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい いまも私 枕かかえて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい 私を抱きしめてね お願い 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| モナリザに誘惑北原佐和子 | 北原佐和子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる… 女の子はみんな持ってる 自分でも解らない微笑み モナリザだわ 年頃は 罪なくらい 男の子たち 惑わせ続けるの 赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかに 炎が見える もうひとりの素顔の私 驚くほど大胆に 誰かに微笑んでるわ どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて 濡れたままの髪をとけば 胸の先へ 落ちてく雫に 息も止まりそう 熱すぎるわ 耳もとに 知らない誰か ため息吹きかける 赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかで 炎が燃える もうひとりの素顔の私 つま先まで赤く染めて 自由に恋したがってる どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる… |
| 土曜日のシンデレラ北原佐和子 | 北原佐和子 | 有川正沙子 | 川口真 | 萩田光雄 | 突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ あなたと このままで 別れるの 嫌 嫌 くちびるをかみしめたけど やるせない 私を ただひとり 帰らせちゃ 駄目 駄目 背のびして 大人の愛をのぞきたい ああ あなたが好きよ ああ 信じているわ ねえ くちづけだけじゃ そう とび込めないの 私は人形じゃない この胸は はじけそう 突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ 私をこのままで 放っといちゃ 嫌 嫌 言葉では言い出せなくて 見つめるの 時計の針ばかり 気にしてちゃ 駄目 駄目 強引にさらってほしい その腕で ああ 夢の中でも ああ あなたと一緒 ねぇ 小指の糸が そう 結ばれてるの 私は 妖精じゃない この胸は ふるえてる 突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ |
| 紫の月竹島宏 | 竹島宏 | 田久保真見 | 幸耕平 | 萩田光雄 | 許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月 この胸を濡らすのは 満月の雫? ちがいます 洗い髪 あとで 抱かれるために ああ 会えないことに耐えられません さよならを口ぐせにして 遊ぶあなたは ずるいひと… 許せない 許したい 許します 嘘は夢の続き 花びらを 千切るよに 脱ぎすてる 紫の絹 秘めごとを覗き見る 満月の瞳 素敵です 膝まくら 少し 崩してあげる ああ 愛するよりも 愛されたくて あの人と あなたのことを 迷う私も ずるいひと… 許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月 ああ 抱かれたあとで 抱いてあげます うたたねの指で 私を さがすあなたが 可愛くて… 許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月 |
| もしもあなたが 泣きたい夜は冴木杏奈 | 冴木杏奈 | 田久保真見 | 田尾将実 | 萩田光雄 | こどもの頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思うの こどもに戻って やり直せたら もしもあなたが 泣きたい夜は どうぞ私を 思い出して 何も言わずに そばにいるから ずっとずっと 抱いててあげる 夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい… こどもの頃は 大人になれば 夢はかなうと 信じていた だけど大人に なると分かるの 誰もが心で 泣いていること もしもあなたが 悲しい夜は どうぞ私を 思い出して 男の人も 泣いていいのよ ずっとずっと 強くなくても 夜空に浮かぶ 星屑の海 あなたを抱きしめて 蒼い夜明けまで 漂いたいの… 夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい… |
| なぐさめ冴木杏奈 | 冴木杏奈 | 田久保真見 | 田尾将実 | 萩田光雄 | 何も欲しくないの もう一度逢いたい 願い続けながら 時は過ぎ去って 短すぎる恋を 重ねてはごまかす 一番愛しながら 別れた人を 瞳を閉じれば ぬくもりが全て 終わらない淋(さみ)しさを 忘れたいだけ なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して 街は急ぎ足で また春が来るけど こころだけが今も 置き去りのままで 短すぎる夢に 逃げるのを許して 誰も愛さないで 生きてゆくから 瞳を閉じれば 思い出が見える まぼろしと戯れて 眠りつくだけ なぐさめでも かまわないの あなたを 抱きしめ なぐさめでも 今夜だけは 本当の 恋人 なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して |
| 人時坂本冬美 | 坂本冬美 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | あれは遠い日の ささやかな出来事 父の帰り待つ 駅の待合室 古い時計だけ 他に誰もいなくて ひとり待つ私 涙こらえていた やがて聞きなれた あなたの足音に 夢中で駆け出した あなたの胸の中に もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 灯(ひ)と刻(とき) 明日旅に立つ 別れの手紙を 綴(つづ)り終えた今 あの日に戻っていた どうか元気で…と書いたインクの上に 言葉より伝えたい 滲(にじ)む涙の跡 やがて夜が明ける 消えゆく星達に まごころ託したよ あなたに届くように もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 一時(ひととき) 何もないけれど あなたに抱かれていた そんな日常(にちじょう)が とてもいとおしくて もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない ひととき もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 人(ひと)・時(とき) |
| ジェラシーの織り糸坂本冬美 | 坂本冬美 | 松井五郎 | 松本俊明 | 萩田光雄 | 夢の終わりが 近い夜空に 残った 星が滲んだ どんな指にも 似合う指環が 少しだけ さみしかった 思い出だけ 遠くに置いて 時を何処へ 連れてゆくの あなただけでいい あなただけがいい 涙が心を あふれてくる 愛されてもなぜ 抱かれててもなぜ からまった ジェラシーの織り糸 ひとかけらだけ 手にしていれば 美しい 幸せもある 傷つくのは 怖くないけど 嘘はきっと 苦しむだけ あなただけでいい あなただけがいい 心はことばを 責めてばかり 愛されてもまだ 抱かれててもまだ 欲しがった ジェラシーの織り糸 あなただけでいい あなただけがいい 涙が心を あふれてくる 愛されてもなぜ 抱かれててもなぜ からまった ジェラシーの織り糸 |
| 遠い波音坂本冬美 | 坂本冬美 | 村山由佳 | 森正明 | 萩田光雄 | 覚えてる? あの日のこと ほら 遠い波音 さよならも言えなくて 背中向けた 一度は終わった恋とあきらめていた 思い出だけで生きてゆけるなんて からめる指 かさねる想い 深まるほど感じる このからだに爪痕つけて あなただけの痛みを愛させて どんなに離れていても ほら あなたの声が きみは強いひとだと 支えてくれた あなたは誰かのものとあきらめていた 望むことさえ罪と思っていた 初めて知る甘い哀しみ こんな想いがあると 命さえももう惜しくない あなただけを見つめて愛させて あなたは誰かのものとあきらめていた 望んでいいの? もう罪じゃないの? からめる指 かさねる想い 深まるほど感じる このからだに爪痕つけて あなただけの痛みを愛させて 私だけを見つめて抱きしめて |
| 予感坂本冬美 | 坂本冬美 | 松井五郎 | 松本俊明 | 萩田光雄 | 逢いたいほど 泣いて 泣きながら 信じて いつかなにが変わるの 夕闇に溶けだす にぎやかな人影 ふいに握られた手が 揺れる気持ちを許す 好きだった あなたを 気づいてた ほんとは だけどその先にある さみしさを怖れた 涙に流れてゆく 心も知ってるわ 逢えないほど 泣いて 泣きながら 愛して 二人なにが変わるの ためらうのは そこに ほんとうがあるから 夢を漂いながら 唇はどれだけ さみしさを伝える ふれているぬくもりは 幻じゃないのに はかない言葉ばかり 心は選んでる 逢いたいほど 泣いて 泣きながら 信じて いつかなにが変わるの 苦しくても それが 幸せと言うなら 恋はせつなすぎるわ 恋はせつなすぎるわ |
| 別れる前に石井聖子 | 石井聖子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 別れる前に あなた教えて どうして私と 別れられるの とてもおんなじ 人に見えない あなたは どこの誰だったの。 別れる前に あなた教えて 私を泣かせて なぜ平気なの あまり一途に 愛したことが 私の 罪と言うのかしら。 時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。 別れる前に あなたお願い 私にも一度 魔法をかけて 二度と解けない 恋の魔法を あなたを愛し つづけたいから 時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。 時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。 |
| 恋はまぼろし~Te amo~石井聖子 | 石井聖子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 見知らぬ街の 片隅で 息をひそめて 生きている この世の なにものにも 邪魔されたくない 私たち。 恋はするものでなく 恋は恋は 落ちるもの。 あなたの指先が 私の首に 私の肩に ああ…また落ちていく。 Te amo…白い暗闇に。 すべての窓を 閉めきって 服を着けずに うごめいて 鏡の 中に映る 幻こそが 真実(まこと)なの。 恋はするものでなく 恋は恋は 落ちるもの。 あなたの唇が 私の耳に 私の胸に ああ…また落ちていく。 Te amo…光る暗闇に。 恋はするものでなく 恋は恋は 落ちるもの。 あなたの指先が 私の首に 私の肩に ああ…また落ちていく。 Te amo…白い暗闇に。 |
| 哀しみの終りに前川清 | 前川清 | 伊集院静 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 今年また夏が来て あなたみたいに光る 大好きだった紫陽花(あじさい)が あなたの窓叩く いなくなってしまうと わかっていたのなら ドアは開(あ)けなかった 二度と帰らないのが わかっていたのなら 離しはしなかったのに 本当ですか 哀しみにもやがて 終りが来るって 本当ですね 哀しみが終って いつか笑える日が来る 空に星たちが来て あの夏の日が揺れる あなたに似ているアネモネが ほほえみかけてくる いなくなってしまうと わかっていたのなら 駅へ行かせなかった 二度と逢えないことが わかっていたのなら 抱きしめ続けてたのに 本当ですか 哀しみにもやがて 終りが来るって 本当ですね 哀しみが終って いつか笑える日が来る 本当ですか 哀しみにもやがて 終りが来るって 本当ですね 哀しみが終って いつか笑える日が来る |
| しばらくはここにいよう前川清 | 前川清 | 伊集院静 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 誰にも話せない 静かな恋が終って 人には愚かに見えただろう それでも恋しい 夕暮れの駅で 君が歩いてた 声をかけようか 長い黒髪に もう一人の影 君が笑ってる あの頃と同じで まぶしい 秋は忍びより しばらくはここにいよう 元気にしていたね 髪も長いままだね 誰より君が好きだった いまでも恋しい 最後の手紙は 元気ですからと あとで聞いたんだ 泣いてやつれたと しあわせそうだね えくぼが見えてた あの頃と同じで まぶしい 雨になりそうだ しばらくはここにいよう 夕暮れの駅で 君が歩いてた 声をかけようか 長い黒髪に もう一人の影 君が笑ってる あの頃と同じで まぶしい 秋は忍びより しばらくはここにいよう |
| とんとんとんペギー葉山 | ペギー葉山 | すずきかなこ | 森元奨六 | 萩田光雄 | とんとんとん とんとんとん とんとんとん とんとんとん ひとつと ひとつで おにの つの おにの つの なきむし おにさん あそびまひょ あそびまひょ ふたつと ふたつで かにの はさみ かにの はさみ もつれた しがらみ きっとくれ きっとくれ とんとんとん とんとんとん とんとんとん とんとんとん みっつと みっつで ねこの ひげ ねこの ひげ かおを あろうて ねてしもた ねてしもた よっつと よっつで はとぽっぽ はとぽっぽ やさし なきごえ こもりうた こもりうた いつつと いつつで おつきさま おつきさま みなもに ゆれるは おぼろづき おぼろづき とんとんとん とんとんとん とんとんとん… |
| サングリア −真昼の夢−尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス 白い鎧戸 遠浅の海 もの憂げな髪 風で梳かして 君は奇跡さ 人生なんて 知りつくしてる男の眼にも 一糸まとわぬ夢の背中に 赤いグラスをコトリと置いて きれいに別れようぜ ああ ああ ああ サングリア In The Day-Dream スペインの火の酒が作った恋 サングリア In The Day-Dream 哀しみに沈むのも粋なスパイス 10年前に出逢えていたら 渋い科白にときめくけれど 痛み知らずの白い若さを 傷つけるのがふとこわくなる 酔いが醒めれば水晶の肌 今なら傷も浅くてすむさ きれいに別れようぜ ああ ああ ああ サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス |
| 哀しみの追跡尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 萩田光雄 | お前となら 堕ちてもいい そうさ お前となら 風のような人生を 賭けていい お互いにこの世の はぐれ鳥どうしさ お前は巷の天使 気ままにくらしているが 心はさみしいはずさ 惚れたら惚れたといえよ お前となら 堕ちてもいい そうさ お前となら 風のような人生を 賭けていい 夜明けには始発で 旅だってみようよ お前は嘆きの天使 陽気な笑顔の中に 涙のしみあと見たよ 抱かれるつもりになれよ お前となら も一度だけ そうさ お前となら 捨てたはずの恋だけど 惚れていい お前となら 堕ちてもいい そうさ お前となら も一度だけ そうさ お前となら 堕ちてもいい… |
| 愛の鼓動浅野真弓 | 浅野真弓 | 麻生香太郎 | 大野克夫 | 萩田光雄 | あなたに借りた 時計の針が 逢えないさみしさ 刻んでいます 左の腕に あなたがいるのに なぜか 不安な夕暮れ 時計の重さが 心のぬくもり 言えないことでも 告白(うちあ)けられるの 離れていても かなしくありません ふたりの心を むすぶ腕時計 意地っぱりで みえ坊だけど ひとりになったら 手紙も書けない さみしいくせに つよがりばかり あなたは 知らないでしょう 大人になったと 云われるけれど 姿だけです お化粧だけです そんな私に 気づいてくれますか ふたりの心を むすぶ腕時計 時計に頬あて 抱かれる夢を きっと今日も みることでしょう きかせてください しあわせな明日を ふたりの心を むすぶ腕時計 |
| VIRGIN BOY古村比呂 | 古村比呂 | 売野雅勇 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | ブルージンに傷つきやすい ハートを隠していたね ツッパリの子も可愛いひとも みんなガラスの少年……… 青春っていう青い難破船に乗ってるよ 何処へ行くの流れるまま 壊れそうな自分抱いて 翼もがれた銀のバイクで 淋しさの街角を 夢で輝く稲妻みたく通りすぎてくね誰も 気をつけて………気をつけて 怪我したらここへ来て 泣いてもいいわ胸で 涙をいくつ落したら大人になるの Please Pleaseバージン ボーイ Please Pleaseバージン ボーイ 大切なもの見失(なく)さないで Please Pleaseバージン ボーイ 心だけは今の青さでいてね ジュークボックス背中を預け コイン数える振りして 風に消えそな夢のキャンドル 胸の中に見つめてる キミたちを抱きしめてあげたいな……… 大好きよ! ステキな大人(ひと)になって……… 誰かがあなたを遠くで見守ってるわ Blue Blueバージン ボーイ Blue Blueバージン ボーイ 淋しさにねえ負けちゃダメよ Blue Blueバージン ボーイ 教えたいな みんなひとりじゃないと Please Pleaseバージン ボーイ Please Pleaseバージン ボーイ 大切なもの見失(なく)さないで Please Pleaseバージン ボーイ 心だけは今の青さでいてね |
| 想い出の君へ松原健之 | 松原健之 | 小椋佳 | 小椋佳 | 萩田光雄 | 晴れのち曇り空 ただそれだけで心を痛めた君 若さを僕だけに ただささげてくれたね優しい君 あの小雨の降る小路で 僕にさしかけた傘 水玉のパラソルが 想い出のかなた まばゆく舞い飛ぶ くるくる舞い飛ぶ あの日訳も告げずに去った僕の心に今 雨が 雨ふり風まじり ただそれだけで心が痛いよ今 手にした切符には まだ行くあて行く先 見えない今 ふと おりたった小さい街で 雨上がりの舗道 けやき並木に木漏れ陽が 想い出に向けて虹が渡り行く はるか渡り行く 何故か訳も知らずに悔いも消えて心は今 君へ 想い出のかなた まばゆく舞い飛ぶ くるくる舞い飛ぶ あの日訳も告げずに去った僕の心に今 雨が |
| あなたに逢えて松原健之 | 松原健之 | 小椋佳 | 小椋佳 | 萩田光雄 | 暗がりを 手探りで 漸く進む 私でした 空しさに 囚われて 俯きがちな 私でした あなたに逢えて あなたに逢えて ほの灯り一つ 見えて来たのです 気遣いの 嬉しさに 戸惑いもした 私でした 幼な児の 明るさを 取り戻してた 私でした あなたに逢えて あなたに逢えて 地平の光りが 見えて来たのです 心の中に 木々の命の 芽吹きが見えます 春待ちかねて 開こうとする 花の蕾さえ 歌を忘れたカナリアが 忘れた歌を思い出す いつだって 愛したい 愛されたいと 祈るわたし いつだって 救いたい 救われたいと 願うあなた あなたに逢えて あなたに逢えて 真心の歌が 聴こえてきました 心の中に 木々の命の 芽吹きが見えます 春待ちかねて 開こうとする 花の蕾さえ あなたに逢えて あなたに逢えて |
| 曼珠沙華太田裕美 | 太田裕美 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 涙にならない悲しみのある事を 知ったのは つい この頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そう この頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時 マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう 今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう 今でも あなたへの想い どこまで行ったら 止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時 マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽くすの マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める |
| 冬の色南野陽子 | 南野陽子 | 千家和也 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に 見えるのでしょうか いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持に疑いなんて はいれる隙間(すきま)はありません あなたなら仲のいい 友達にさえも 微笑んで紹介が 出来る私です あなたからいただいた お手紙の中に さりげない愛情が 感じられました 倖せのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか 突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあと追うでしょう 恋する気持にためらいなんて 感じる時間はありません あなたなら他の子と 遊んでるとこを 見つけても待つことが 出来る私です |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| さよならの向う側八神純子 | 八神純子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 涙をかくしお別れです Last song for you, last song for you いつものようにさり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに |
| 檸檬花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 伊藤美和 | 徳久広司 | 萩田光雄 | 覚えてますか 現在(いま)もまだ 二人過ごした 遠い日を 夢の欠片(かけら)に つまづきながら 並んで歩いた 川沿いの道 想い出すたび 胸の奥には… 檸檬(レモン)のような ほろ苦さ 逢えるでしょうか いつの日か 風のうわさも 届かない いつかあなたが 迎えに来ると 信じていました 名前も変えず 瞳閉じれば 切なさだけが… 檸檬のように あふれ出す あるのでしょうか 現在もまだ 二人通った 喫茶店 夢がはみ出す 狭いテーブル 明日(あした)が来るのが 待ち遠しくて 出来ることなら 戻りたいけど… 檸檬のような 青い日々 |
| 冬の蛍花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 伊藤美和 | 徳久広司 | 萩田光雄 | 戻って来ない あなた探して ひとり都会の 空に舞う 届いた手紙の 消印だけを 頼りに彷徨(さまよ)う いのち灯して 風も冷たい この街じゃ 凍えてしまうわ 冬蛍(ふゆほたる) あなたについて 行(い)けばよかった 離れ離れに なるのなら 三番ホームの ふるさと行(ゆ)きの 列車に乗りたい 肩をならべて 夢も濁(にご)った この街じゃ 生きてはゆけない 冬蛍 帰りたくない 理由(わけ)があるなら せめて元気か 知りたいの あなたが私を 忘れていても 私は死んでも 忘れられない 時間(とき)も眠らぬ この街じゃ 凍えてしまうわ 冬蛍 |
| 花はただ咲く坂本冬美 with M2 | 坂本冬美 with M2 | さくらももこ | 宮沢和史 | 萩田光雄 | さくら咲き やがて夏が来て 雲は流れ いつしか雪は舞う めぐりめぐる 季節(とき)の中で 憶えた歌 風に乗せよう 遠い日の未来と過去を この掌でそっと そっと つなごう 変わりゆくものは景色で 変わらないものは愛だと 人は言うけれど 今年もまた 花はただ咲く 雪が解け そして緑もえ 空が染まり 木枯らし走り行く まわりまわる 季節(とき)の中で 数えた夢 星に祈れば はるかなる光と闇が 瞳の中でそっと そっと 交わる 移りゆくものは心で 信じられるのは愛だと 人は言うけれど 何も言わず 雨はただ降る 遠い日の未来と過去を この掌でそっと そっと つなごう 変わりゆくものは景色で 変わらないものは愛だと 人は言うけれど 今年もまた 花はただ咲く 移りゆくものは心で 信じられるのは愛だと 人は言うけれど 何も言わず 雨はただ降る 花はただ咲く |
| チャラパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 萩田光雄 | あなたが欲しいと思うとき いつも私はそこにいる 抱き合いたいと思うとき いつもひとつになっている 都会(まち)は 見えない 風に震えてる 孤独 合わせりゃ どうにかしのげる チャラ!チャラ!チャラ! ゼロに戻しましょう チャラ!チャラ!チャラ! やり直せるなら チャラ!チャラ!チャラ! 許してあげましょう 良いも悪いも 男と女 半分こ チャラ!チャラ! 涙で景色が歪むとき きっとあなたも泣いている 心がふいに沈むとき きっと会いたくなっている 時代 時代の 愛があるけれど 哀しい 別れは どうにもやり切れぬ チャラ!チャラ!チャラ! 悔やんで泣くもいい チャラ!チャラ!チャラ! 離れりゃわかるわ チャラ!チャラ!チャラ! 愛は私のもの 酸いも甘いも 振り出し雨の 雲の中 チャラ!チャラ! 都会は 見えない 風に震えてる 孤独 合わせりゃ どうにかしのげる チャラ!チャラ!チャラ! ゼロに戻しましょう チャラ!チャラ!チャラ! やり直せるなら チャラ!チャラ!チャラ! 許してあげましょう 良いも悪いも 男と女 半分こ チャラ!チャラ! |
| ふるさとにて岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | こうして このまま 地平の果てまでも ペダルを踏みしめ 走り続けたい さらさらと流れていく 川面を撫でる まだ早い春の風が 吹きぬけている ひたすら やさしく包む ふるさとにて あの日の私に今 会える気がして 時間に追われる 日々に紛れながら 失くしているもの それは何だろう 何気ない友の声や 変わらぬ匂い ふと触れてみたくなった 泣きたい位 ひたすら はるかに包む ふるさとにて あの日の私に今 会える気がして 変わりゆくものと 今も変わらないもの あるがまま すべてそこに 受けとめている ひたすら やさしく包む ふるさとにて あの日の私たちに会える気がして あの日の私たちに会える気がして |
| ゴール岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 風に乗り舞い上がれ 一瞬の輝きを信じて 喜びも悲しみも 今日ここで巡り合うすべてが いつかたどりつくゴールへつながってる 胸にしまった 形のない熱い想いを そっと抱きしめ ひとりきりで前を見つめた 長く果てない孤独な時を くぐりぬけたら 翼ひろげて 風に乗り舞い上がれ 一瞬の輝きを信じて 喜びも悲しみも 今日ここで巡り合うすべてが いつかたどりつくゴールへつながってる 見上げた空に 掲げてきた理想の遠さに 自分の事が 何度となく嫌になるけど 誰のためでもない人生を 悔やむことなく やり遂げたくて 生きてゆく 生きてゆく 一瞬の輝きを重ねて この空もこの風も 最後までその胸に灼きつけ きっとたどりつくゴールへ走りぬける きっとたどりつくゴールへ走りぬける |
| 時間の砂 2013岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 甘い夢で 瞬(またた)く間(あいだ) 私をそっと 包みこんでいてね こぼれ落ちる 時間の砂を 手の平で今 受けとめて見つめる いつか遠い遠い明日 あなたのいない暗闇で 迷わぬように泣かないように 私でいれたら… 同じ星を 瞳に映す この瞬間が真実と知ってるから 永遠など 何ひとつない ただここにある 想いだけ信じて もしも遠い遠い明日 すれ違い別々の道 歩き出しても悔やまぬように 私でいれたら… もしも遠い遠い明日 それぞれの思い出の中 色あせたって誇りに思う 私でいれたら… 同じ時代 あなたと生きる この奇跡こそ真実と知ってるから この奇跡こそ真実と知ってるから |
| 運命なら…岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 何故出会うのだろう 心は移ろうのに ためらう風の中 秘かにときめいてる 空に星がきらめきだす この胸かきたてて 夜明けに向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば離さないでね 永遠に続く 夢の中 手をのばせばそこに 広がる銀の星座 いくつの夢たちが 咲いてはまた消えてく 深く貴い闇の中 時計は回りだす 明日に向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば信じさせてね 永遠に続く 夢の中 夜明けに向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば離さないでね 永遠に続く 夢の中 明日に向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば信じさせてね 永遠に続く 夢の中 |
| 大切な人岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | あなたといるだけで 何だかあたたかいねと 言葉に出す幸せ 今 感じてる いくつの悲しみは 今日への道しるべだと 今なら過ぎた日々に 感謝して あなたが微笑む時 私はとても幸せになる あなたは私にとって かけがえのない大切な人 たやすく生きていく 時代じゃないからきっと 心を砕くことも まま あるけれど 何かに負けるとか そんなに追いつめないで 自分にやさしくして 越えていて あなたがせつない時 私は何もできないけれど あなたは私にとって かけがえのない大切な人 並んでいたわり合って 許し合いたいここからずっと 誰もが誰かにとって かけがえのない大切な人 最期にふたり出あえて 共に歩いて楽しかったと 微笑み交わせるように また明日から歩いていくね |
| ありがとう岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | ありがとう 同じこの時代(とき)を 歩いてくれている かすかにまたたく私に あなたは気付いた 遠く遠く 照らし続けてる あなたらしく いられますように あなたがそこにいる限り 光を届ける ささいな 言葉に希望の 光を灯したり ナイフのようにその胸が 砕ける日もある 深く深く 沈む夜更けには ほんの少し 空を見上げてね あなたがそこにいる限り 祈りを捧げる 闇が空を包む時 千の星がまたたき出す 未来(あす)に続く新しい 清い朝を連れてくる 遠く遠く 照らし続けてる あなたらしく いられますように 深く深く 沈む夜更けには ほんの少し 空を見上げてね ありがとう 同じこの時代(とき)を 歩いてくれている あなたがそこにいる限り 光を届ける |
| あなたにめぐりあう旅岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 今度どの町へ 行こうかな? まだ見ぬ素敵な世界 広がってる 懐かしい木々の匂いや 息づく町の気配を感じていたい 幼い時遊んだ 清水が注ぐ川に 浸した腕の冷たさや 遠い記憶をここへ 呼び覚ましてしまうほど 心を揺さぶる もっと出会いたい 私を動かす力 きっといつの日か あなたとめぐりあうために 瞳を閉じれば いつでも 心に刻まれている 一期一会 誰かの記憶に留めて もらえるような素敵な人になりたい 見知らぬ町でいつか 少女がくれた笑顔 絡みついた心の糸 知らず知らずほどいて 小さな勇気をくれた 前を向かなくちゃ そっと差しのべてもらった 優しい気持ち いつかさりげなく注げる私になりたい いくつの巡り合いや 小さな言葉たちが 私をここに連れて来た 知らない景色がある いつかは出会うあなたが そこに待っている もっと出会いたい 私を動かす力 きっといつの日か あなたとめぐりあうために もっと出会いたい 私を動かす力 きっといつの日か あなたとめぐりあうために |
| 美子の金比羅ブギウギ竹川美子 | 竹川美子 | 水木れいじ | 叶弦大 | 萩田光雄 | (金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!!) 金比羅船々 追風(おいて)に帆(ほ)かけて シュラシュシュシュ まわれば四国は 讃州(さんしゅう)那珂(なか)の郡(ごおり) 象頭山(ぞうずさん)金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば 金比羅み山の 青葉の影から キララララ 金の御幣(ごへい)の 光がチョイとさしゃ 海山雲霧(うみやまくもきり)晴れわたる 一度まわれば 惚れた同士で 金比羅まいり 一杯やろかと 峠の茶屋へ 寄ればこの地は 讃岐とやらで うどん出されて シュラシュシュシュ 酒の肴は 瀬戸内自慢 タイにヒラメに はまちの刺身 チョイと呑み過ぎ 阿波に着いたら 踊る阿呆が シュラシュシュシュ 阿波の殿様 蜂須賀(はちすか)さまだよ シュラシュシュシュ 私ゃあなたの そばそばそばだよ ほんとに金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば お宮は金比羅 船神さまだよ キララララ しけでも無事だよ 雪洞(ぼんぼ)りゃ明るい 錨(いかり)を下(おろ)して遊ばんせ 一度まわれば (金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!! Boogie! Woogie!!) |
| おんなの夜明け~第一章~竹川美子 | 竹川美子 | 水木れいじ | 叶弦大 | 萩田光雄 | 窓のすきまから 陽差しがのぞく頃 絡めたこの指 ほどけば泣けるわ 上りの列車に あなたを送る くだりの列車で 私はひとり 淋しい…淋しいね… 今度逢えるのいつ きっと約束して おんなの夜明け そうねひとり寝は なれてはいるけれど 愛してしまえば 女は女ね 今日から明日へと 心がさわぐ 昨夜(ゆうべ)のあなたを 信じていたい せつない…せつないね… 夢は忘れるもの 恋は幻なの おんなの夜明け あなたの面影 抱きしめながら また来る幸せ わたしは待つの 恋しい…恋しいね… あとを追いかけたい しがみつきたいのよ おんなの夜明け |
| そして出逢い山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 三木たかし | 萩田光雄 | ひとり泣かせて そっとしておいて サヨナラのひとことを 告げにあなたの前に来たの 恋が終って みんな失(な)くなって 陽だまりに悲しみが 影を落しています 確か此処でした 雨の日の小さな出逢い 男ものの傘 差し出したあなたです 忘れましたか あゝお願いあなたまで 泣いて欲しくありません 愛はたとえ離れても 胸に宿るものです ひとり泣かせて そっとしておいて ありふれた言葉では 伝えきれない今の気持 恋が終って みんな失くなって 想い出が灰色に 街を塗り変えてます 確か此処でした くちづけを交したあとで いつまでも空を みつめてたあなたです 忘れましたか あゝお願いあなたまで 泣いて欲しくありません 愛はたとえ離れても 胸に宿るものです あゝお願いあなたまで 泣いて欲しくありません 愛はたとえ離れても 胸に宿るものです |
| 空はこんなに青い山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 三木たかし | 萩田光雄 | 人の眼も恐れずに 倖せに酔いながら 眼を閉じた昼下がり 今はもう帰らない あなた私は 間違っていました 愛はいつでも 与えられるものと どうぞ許して 遅すぎるでしょうか 出来るならあの胸に もう一度 泣いていることが 恥かしいくらい 気がつくと 空はこんなに青い 何事もないように 花の咲く春が来て つきまとう幻を 泣きながら抱きしめる あなた私は 間違っていました 愛の尊さ 少しも知らないで 時の流れは 戻らぬものですか 出来るならあの胸に もう一度 命あることも 忘れそうなほど 気がつくと 空はこんなに青い |
| 25時のエアポートジェニファー | ジェニファー | 吉元由美 | 中崎英也 | 萩田光雄 | あなたが旅立つの 25時のエアポート あの Gate を入れば 私を忘れる 広い胸に耳を 当てて鼓動聞いた いつか途切れた愛の 言葉を探すわ つらそうな顔で 私を見ないで 誰かがあなたを 待ってるのに そうよ もっともっと抱き合えば 愛は続いたの? あなたのぬくもりを 忘れないわ さよならかき消した 最終 Call 最後に一度だけ 名前呼んでほしい 愛されたことだけ 心に刻むわ 幸せなんてまだ 願えるはずもない あなたから背を向けて 泣いてしまうから 夜空へ消えてく あなた星になる 涙を闇に 滲ませながら いつか きっときっと新しい人に愛されて あなたを忘れて 目を閉じるわ 愛と同じだけの Loneliness あなたが旅立った 25時のエアポート 行くあてのない夜に 包まれて歩く さよならが来ること 知っていたはずなのに 別れは死ぬことに 少し似ているわ 初めて求めた ただひとりの人 あなたを愛せて 幸せだった そうよ ずっとずっと時間を巻き戻せたなら あなたを誰にもわたさないわ 愛を抱きしめてた Midnight Flight |
| くちぐせ研ナオコ | 研ナオコ | 荒木一郎 | 荒木一郎 | 萩田光雄 | 雨の降る夜は 想い出すのさ あんたの仕方ばなしを 電話ぐらいは くれりゃいいのに まるで バイ バイ バイ それで 今頃は うまく行ってるの? 今日も どっかで 誰かに惚れて 人生は……なんて やってんじゃないの キザなあんたの 決まり文句は もう私 バイ バイ バイ 昨夜なんとなく 人に誘われて 小びんビールを 一本だけって そんなつもりで 飲んだら 飲みすぎちゃってさ 馬鹿みたいなの あんたのことで 泣いたんだって…… 最後の一本 これで終りよ これで すべてが終るの みんなおわりよ あんたのことは これで バイ バイ バイ キザな いいぐささ ブルースだなんて 小びんビールを 一本飲んでさ 都はるみを ききなよ たまにゃあんたに 夜通し寄っかかって 踊りつかれてみたかった 最後の一本 これで終りよ 二度と グチなんかいわないよ みんなおわりよ あんたのことは これで Bye Bye Bye これで Bye Bye Bye これで Bye Bye Bye |
| 恋のダブルブッキング多岐川舞子&ギャランティーク和恵 | 多岐川舞子&ギャランティーク和恵 | 吉元由美 | 水森英夫 | 萩田光雄 | 夜の帳が降りたら あの人に会える 待ち合わせの店のドアを 開けたらそこに お呼びじゃない女が 化粧直してる ちょっとどいてよ その席は 私のものよ ありえないでしょ でもまさか 独り者だって 聞いてたわ 浮気者ね 浮気じゃない だって好きになったらしょうがないでしょ どうする? 恋の修羅場いくつも 経験したけど 微妙なトライアングルね クラクラするわ 平手打ちかそれとも ふたり泣き落とし 愛のムチで目覚めなさい あなたはどっち? 分け合うことも できないし いっそアミダで決めようか ひどい人ね ひどい人よ そんな男にも女は夢を見る 不思議ね いい女でしょ? 惚れるでしょ? 今夜は誰と過ごそうか ちょっと Happy かなり Lonely だから恋は少しだけせつないのよ ためいき |
| 東京てぃんさぐ赤い花徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 小田急線をおりて今 角の花屋の隅っこに ちょっとしおれた鳳仙花 てぃんさぐぬ花を買いました 爪に染めましょう花びらを ばーちゃんの歌を思い出し 指でつまんでこする度 赤くなるのは指の腹 親指は港にいる父ちゃん 人差し指は役場にいる母ちゃん 本当の思いは爪じゃなく 指を染めてはつぶれてく あぁ東京てぃんさぐ赤い花 泣くから電話はかけません あぁ東京てぃんさぐ赤い花 黒いビニールの鉢の中 ペットボトルで水をやり 飯台(はんだい)のチラシもずぶ濡れで 格安チケット探すより スパイク送ろうか弟に 親指は入院したじーちゃん 人差し指は先生になったユイちゃん 夜走る船なら舵を切り 星を頼りに帰るのに あぁ東京てぃんさぐ赤い花 写真を一枚添付(てんぷ)して あぁ東京てぃんさぐ赤い花 黒いビニールは皿の上 あぁ東京てぃんさぐ赤い花 |
| さよならは涙に徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 大城盛裕・比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 港風(みなとかぜ)浴びて 旅立ちの春は 微笑み 手を振る この花よ 千鳥・森巣の橋すじ行けば 友の呼ぶ声が ありがとう ありがとう 走る景色に背を向けて さよならは涙に “現在(いま)”だけでいいと 過ごした日々が 夢見る明日を連れて来た 部活帰りのいつもの店で 時もないままの あの味 あの声 忘れられない人ばかり さよならは涙に 潮の道越えて 紡いだ歌は 祖父から父へと 織りなす糸か 昭和知らずの僕達だけど 泥をくぐる度 色を増す 紬の 紬の心胸に抱き さよならは涙に ありがとう ありがとう 空は朝焼け眩しくて さよならは涙に |
| 君想う夏桑江知子 | 桑江知子 | 桑江知子 | 桑江知子 | 萩田光雄 | 窓に浮かぶ蒼い月 何を思う夏の終わり 遠くに散るあれは花火 小さな光見つめて 指の先からこぼれる 髪をなでるそのぬくもり あいまいなままでいいから 何度もkissを重ねて さよなら また逢う日のために さよなら 言わずにゆくから さよなら つないだ手を今は離さないでいてもう少し ひとつふたつと消えてく 二人だけの夏の名残り ため息といくつもの嘘と 甘くせつない記憶ね 秋の風が吹く頃に きっと私忘れるでしょう 人は皆 そう涙の数 決まっててもう泣けない さよなら 傷つく勇気が さよなら 今はないから さよなら そっと見送って 後ろ姿をもう少し さよなら また逢う日のために さよなら 言わずにゆくから さよなら つないだ手を今は離さないでいてもう少し |
| 虹色の湖坂本冬美 | 坂本冬美 | 横井弘 | 小川寛興 | 萩田光雄 | 幸せが 住むという 虹色の湖 幸せに 会いたくて 旅に出た 私よ ふるさとの 村にある 歓びも 忘れて あてもなく 呼びかけた 虹色の湖 さよならが 言えないで うつむいた あの人 ふるさとの 星くずも 濡れていた あの夜 それなのに ただひとり ふりむきも しないで あてもなく 呼びかけた 虹色の湖 虹色の 湖は まぼろしの湖 ふるさとの 思い出を かみしめる 私よ 帰るには おそすぎて あの人も 遠くて 泣きながら 呼んでいる まぼろしの湖 |
| 愛のさざなみ坂本冬美 | 坂本冬美 | なかにし礼 | 浜口庫之助 | 萩田光雄 | この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くり返すくり返す さざ波のように あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返すくり返す さざ波のように どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くり返すくり返す さざ波のように さざ波のように |
| 真赤な太陽坂本冬美 | 坂本冬美 | 吉岡治 | 原信夫 | 萩田光雄 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 天使の誘惑坂本冬美 | 坂本冬美 | なかにし礼 | 鈴木邦彦 | 萩田光雄 | 好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの 砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れてくるの 思い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮んでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今 此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に 飛び込むでしょう…… |
| 巷に雨が降るごとく尾藤イサオ | 尾藤イサオ | たかたかし | 斎藤覚 | 萩田光雄 | 誰にもかなしい過去がある ふるいこころの傷がある 雨よたたくな巷の窓を 胸にこぼれる雨だれが すぎた昔をよびもどす 誰にも逢いたい人がいる わすれられない恋がある 弾いてくれるな夜ふけのギター ひとりしみじみ飲む酒が ながす涙でうすくなる 誰にもやさしい唄がある 生きてゆく日の夢がある 夜ようたうな想い出ばかり 暗い灯影に身をよせて 明日を旅する人がいる |
| 星に抱かれて小林幸子 | 小林幸子 | なかにし礼 | 都志見隆 | 萩田光雄 | あなたは私の上に 流れ星のように ある日 突然降りてきた 胸は光に包まれた 私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 あなたは私を連れて 流れ星のように 空へ 突然飛びたった どこへ行こうとかまわない 花は咲き 鳥は舞う 波は打ち寄せ返す 日は沈み 日は上る 私は生きている ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 ああ 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 大空の 終わりの果てまで。 |
| 銀のイニシャル畑中葉子 | 畑中葉子 | 畑中葉子 | 平尾昌晃 | 萩田光雄 | 初めてひいてみたの あなたが買ってくれた マニキュア爪の上一筋に 青山のサーモスタット 好みのお店に 誰も気づかず置いてあったの 一つの小びんが すねて見せ 手のひらに包みこんだけど 知らず知らずに あなたも連れて 砂のように こぼれてちらばって 銀のイニシャルつづる 想い出ひきずり 窓ガラスをつたわる 小粒の雨なぞって 書いてみたのあなたの名前を らせん階段かさもささずに 降りるあなたの うしろ姿を追いかけたのが 昨日のことのよう 急に車走らせ まぼろし見てるように ひきずり込まれて 消えていった 見おろす都会に ざわめきが残り 尾をひくライトがかすみ 銀のイニシャルに |
| 平成ドドンパ音頭徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 萩田光雄 | 涙見せずに 汗水流し ヤートナ ソレ 人のため 男は度胸 帰れぬ故郷 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 やると決めたら 引き返せない 誰が止めても やるだけさ 男は酔狂 女も度胸 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 悔やむが負けさ だけど時には 心も折れる 一度泣いたら 身も折れる 笑う門には福来るはずと 涙拭って笑う女性(ひと) お天道様にウインクすれば ドドンパ ドドンパ 村雨時雨(むらさめしぐれ) 虹が架かるよ 雨に負けても 風に負けても 西に東に駆け回り 曲がった柱を真っつぐ立てりゃ ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 昼はひねもす 夜は夜もすがら 波の枕の 浜千鳥 富士の高嶺に開いた花も 基地のフェンスに咲く花も 川を流れりゃ みな同じ花 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 錦を飾れ |
| 遠見の橋から青木美保 | 青木美保 | たかたかし | 徳久広司 | 萩田光雄 | さびしかったら おいで 遠見の橋を わたって 写真立てのあなた あの日のままで 歳をとってゆくのは わたしだけ さびしかったらおいで いっぱい泣いて いいから おなじ花をながめ きれいだねって 言葉かわしあえたわ あの頃は 逢いたくなったら おいで 悲しくなったら おいで どこへも行かずに ここにいるから どこへも行かずに ここにいるから… さびしかったら おいで 忘れてなんか いないよ 風吹くとかすかに 青葉がゆれて ホラ、今でもあなたが そこにいる 逢いたくなったら おいで 悲しくなったら おいで どこへも行かずに ここにいるから どこへも行かずに ここにいるから… ララララ ララララ ここにいるから… |
| 海鳥よ青木美保 | 青木美保 | たかたかし | 徳久広司 | 萩田光雄 | そんなにわたし 欲張りじゃないわ 平凡でいいから 一つ屋根の下 あなたとおんなじ 夢をみて 暮らしてゆけたら しあわせだったのに 空へ飛び立つ 海鳥よ ふりむかないで わたしの海鳥よ あなたを心から 愛した女がいたことを 忘れないで わたしのことは 気にせずに行って さよならのくちづけ 涙あふれだす あなたはあなたの ままでいい わたしもわたしで 自由にいたいから 空へ飛び立つ 海鳥よ 翼をひろげ わたしの海鳥よ あなたの行く道を 照らしてあげたい遠くから 見守るのよ 空へ飛び立つ 海鳥よ 元気でいてね わたしの海鳥よ あなたを心から 愛した女がいたことを 忘れないで |
| ハルピン一九四五年なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | あの日から ハルピンは消えた あの日から 満州も消えた 幾年(いくとせ) 時はうつれど 忘れ得ぬ 幻のふるさとよ 私の死に場所は あの街だろう 私が眠るのも あの地(つち)だろう 青空に抱かれて キラキラと輝く 白い街ハルピン 幼い夢のあと 街に流れる ロシアの匂い 広場の花壇に 咲く花リラよ 辻馬車が行くよ 蹄(ひづめ)を鳴らして キタイスカヤ街 モストワヤ街 プラタナスの葉 黄ばんできたら それは厳しい 冬の訪れ 息もとぎれる 眉毛も凍る 指もちぎれる 涙も割れる あの冬の寒さ あの愛の中を シューバーを着込んで 歩いてみたい 私の出発は あの街だった 私の幕切れも あの地だろう 父母とくらした ペチカのある家よ 白い街ハルピン 幼い夢のあと 凍てつく松花江(スンガリー) 氷の上に 鈴の音のこして 消えゆく橇(そり)よ あの冬の寒さ あの雪をつかみ 涙をながして 歩いてみたい |
| 仮面舞踏会なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | お前の顔は 見あきたし お前の声も 聞きあきた お前の躰 抱きあきた どうすりゃ愛が よみがえる そうだこうしよう たまに二人で踊ろうか ちゃんとお洒落して 顔に仮面(マスク)をつけて 仮面舞踏会の 男と女のように うん 名前はなんていうの うん 好きな人は今いるの たまらない腰の線 踊りもイカすよ 好きになりそな気がするよ 好きになりそな気がするよ 今夜ぼくと浮気をしてみませんか そうだこうしよう 君をベッドへ連れてゆこう タンゴ踊りつつ 顔の仮面もとらず 仮面舞踏会の 男と女のままで うん 感じやすいね君は うん 誰に教えこまれたの からみつく くちづけは ジャスミンの香り 離れられなくなりそうだ 離れられなくなりそうだ 一度ぼくと結婚してみませんか |
| マッチ箱の火事なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | 俺が他の女と 一緒にいるところを お前に見られた あの時ほど おどろいた事はないね 荒れた女同士の 喧嘩を俺は見てた ベッドでタバコに 火をつけて 煙をはきながら 水をかけるわけにもいかないし 裸で逃げるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ 私とこの女と どっちを愛してるのと お前にきかれた あの時ほど 困ったことはないね 俺は枕元の 昨晩(ゆうべ)の残り水を ごくりと飲みほし 背を向けて 時計のネジを巻く どっちを選ぶわけにもいかないし どっちを棄てるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ |
| 猫につけた鈴の音なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | あなたの子供ができたと 君は言った きびしい冗談よせよと ぼくは言った 愛しあうことに なんで子供など 要るものか その一言で出て行った 君のうしろ姿 君の置き土産 猫が一匹 その猫のお腹に子供ができて のたりのたりと 目の前を歩く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をつけてあげよう おめでとう おめでとう おめでとう あなたの子供がほしいと 君は言った 育てる自信がないよと ぼくは言った 愛の名をかりた ぼくの残酷な わがままよ 空のかなたへ消え去った 君の一途な夢 君の忘れもの 猫が一匹 その猫が大きなお腹で歩く チリリンチリリン 鈴の音が響く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をならしておいで おめでとう おめでとう おめでとう |
| 白い靴なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | あいつは髪の毛 振り乱し 涙をいっぱい 目にためて 棄てたら死ぬわと 言いながら 両手で背広に すがりつく その手を無理矢理 ほどいて逃げだすぼく 真昼の路上を 突然駆けだすぼく 人波かきわけ 小石につまずくぼく 泥棒みたいに 走って汗かくぼく なんという別れ方 あいつはスカート ハイヒール 追いつくはずなどないけれど 時々うしろを振りむけば それでも泣き泣き 追って来る そのうち雨まで 降りだして ひときわざわつく 街角で あいつはやにわに 靴を脱ぎ 両手にぶらさげ 駆けて来る 横断歩道を 信号無視するぼく タクシー拾って あわてて乗り込むぼく どこでもいいから 走れと叫んだぼく ちぎれたボタンを 今さら気にするぼく なんという別れ方 曇ったガラスを 手でぬぐい あいつを探せば道ばたに 恨みの目つきで白い靴 両手にぶらさげ 立っていた |
| 時には娼婦のようになかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | 時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム…ム… 時には娼婦のように たっぷり汗を流しな 愛する私のために 悲しむ私のために 時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム…ム… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで |
| 真夜中のふたり伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 円香乃 | 合田道人 | 萩田光雄 | いけない恋だと わかっていても いけない恋ほど 惹かれてゆくの 二人で交わした 秘密のアドレス 誰にも知られずに ときめき重ねましょう あなたから 突然の 「キッス」の絵文字 本気にしそうよ 真夜中のふたり 口では言えない 愛の言葉も 不思議ねこんなに 素直に書ける 危ないメールは いつでも消せるわ 誰かに見られたら 上手に嘘ついて 私から お返しの 「ハート」の絵文字 秘密のくちづけ 真夜中のふたり 返事を出しても またすぐ欲しくて 鳴らない携帯に 何度も触れてみる 逢いたくて 切なくて 「ナミダ」の絵文字 甘えてみたいの 真夜中のふたり |
| ラスト・メール伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 円香乃 | 合田道人 | 萩田光雄 | 窓辺にもたれて あなたを待ってた そんな夕暮れが 今夜で終わる 二人で踊った レコードかけて 二人で飲んだ ワインつぎましょう 本当の理由(わけ)など 聴かなくていい 悲しい嘘など つかなくていい Fufufu 運命の悪戯(いたずら)だもの あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと 例えばも一度 生まれてきたって きっと似た人を 探すのでしょう あなたがこの部屋 出て行ったなら 二人の画像(しゃしん) そっと消しましょう 今夜だけ涙は しまっておくわ 優しい笑顔が 大好きだから Fufufu 運命の悪戯(いたずら)だもの あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと 本当の理由(わけ)など 聴かなくていい 悲しい嘘など つかなくていい Fufufu 想い出をありがとう あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと |
| 酒と泪と男と女坂本冬美 | 坂本冬美 | 河島英五 | 河島英五 | 萩田光雄 | 忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に男は 酒を飲むのでしょう 飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで 飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう 忘れてしまいたい事や どうしようもない悲しさに 包まれた時に女は 泪みせるのでしょう 泣いて 泣いてひとり泣いて 泣いて 泣きつかれて寝むるまで泣いて やがて女は静かに寝むるのでしょう 又ひとつ女の方が偉く思えてきた 又ひとつ男のずるさが見えてきた 俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒を煽って寝むってしまうのさ 俺は男 なみだは見せられないもの 飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで 飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう |
| 「いちご白書」をもう一度坂本冬美 | 坂本冬美 | 荒井由実 | 荒井由実 | 萩田光雄 | いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切って来た時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 二人だけのメモリー どこかでもう一度 |
| 私は泣いています坂本冬美 | 坂本冬美 | りりィ | りりィ | 萩田光雄 | 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたに逢えて 幸せだった 昼も夜も帰らない あなたがいたから どんなことでも なりふりかまわず 歩いてきたの 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたにとって 愛のくらしは とても厭なことばかり あなたに云われて 気付いたことも そんなところは 直してみます 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたは云うの もう終わりだと まさかそれは 嘘でしょう あなたの言葉が 私のまわりで 嵐のように 渦まいているの 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも |
| 花嫁坂本冬美 | 坂本冬美 | 北山修 | 端田宣彦・坂庭省悟 | 萩田光雄 | 花嫁は 夜汽車にのって とついでゆくの あの人の 写真を胸に 海辺の街へ 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 帰れない 何があっても 心に誓うの 小さな カバンにつめた 花嫁衣裳は ふるさとの 丘に咲いてた 野菊の花束 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって 夜汽車にのって |
| 恋の裏わざ伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 岡田冨美子 | 鈴木淳 | 萩田光雄 | タイプじゃないと思ってたけど 恋はかけひき 会うたびにジンジン来るわ 二人はできているらしいと 噂を流してみようか 早くあなたを奪いたい 今度の恋で別人に生まれ変わって 人生をたっぷりと楽しみたいの 純情ぶると負け犬になる 恋の裏わざ 美人ほどバンバン使う 他にいい人いる素振りで やきもち妬かせて近づき 早くあなたに抱かれたい 死ぬまでなんて空しい約束しないで 生きている瞬間をよろこびたいの 二人はできているらしいと 噂を流してみようか 早くあなたを奪いたい |
| COME ON! COME ON!伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 岡田冨美子 | 鈴木淳 | 萩田光雄 | 今夜は何して遊びましょう 恋愛ごっこじゃ物足りないわ あなたの瞳に抱きしめられて 炎の女になれたらいいな 未熟なあなたを激しい愛で 強い男に育てたくなる 私が好きでしょ COME ON! COME ON! この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから 甘えて私を困らせて いじめて私をよろこばせてよ 退屈している場合じゃないわ 地球はくるくるまわってる スタートダッシュであせっちゃダメよ 自信つくまでキッスで攻めて 夜は短い COME ON! COME ON! この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから 未熟なあなたを激しい愛で 強い男に育てたくなる 私が好きでしょ COME ON! COME ON! この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから |
| 時には娼婦のように水谷八重子 | 水谷八重子 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | 時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために 時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで |
| シニカル山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン ルールがあるから安心だって 誰でもみんながそう思っているでしょう シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン すぐ前をまわる回転木馬 いきなり振り向きニッと笑ったらどうする 恋は一ツのドラマ 追って追われる間柄 初めはあなたが愛してくれて 私はいつも逃げる役 恋は一ツのゲーム なぜかそのうち負けがこみ 私が本気で熱くなったなら あなたはとうに消えていたわ シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン 確かに時には番狂わせで 困ってあたふたする事も多いはず 初めはあなたが愛してくれて 私はいつも逃げる役 そのうち私が熱くなったなら あなたはとうに消えていたわ シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン 皮肉もちょっとの分量ならば この世によくある恋のかくし味なのね ア、ハン ア、ハン ア、ハン |
| 賭け山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 水鳥がボートの横すり抜けて お堀の水に流れる線を描(えが)いてゆくわ 対岸の山吹きの花きれいだと オールの先であなたはそっと 教えてくれる お見合いするかも知れないわ いい人そうなの 二人の間の少しの沈黙 わかってくれますか 私の最後の賭けなの 一陣の強い風が吹き抜けて 膝に当ててたハンカチーフが 飛ばされてゆく 白鳥(はくちょう)が水浴びをする時のよう やさしい布はくるりと舞って 水面(みなも)に浮ぶ 結婚するかも知れないわ いい人だったら あなたの答えを聞くのが恐いの わかってくれますか 私の最後の賭けなの |
| 道行華森昌子 | 森昌子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 五色(ごしき)の沼の光を受けて 朝を弾いて 咲く蓮(はす)の花 台座の固さは処女(むすめ)のままで 白い花びら 心の証し 咲いてる間は極楽花(ごくらくばな)で 散り行(ゆ)く時は地獄の花か 咲かずに枯れたら 何としょう 咲かずに散ったら 何処(どこ)へ行(ゆ)きます 黄金(こがね)の雲に恋したために 東へ向かい飛ぶ空の鳥 何処まで行っても 辿(たど)りもつけず 羽を休める 枝も見えない 飛んでる間は極楽鳥(ごくらくちょう)で 翼折れたら奈落の底へ 飛ばずに落ちたら 何としょう 飛ばずに死んだら 何処へ行きます 夜の静寂(しじま)に隠してみても 隠し切れない 現身(うつせみ)の恋 明かりを近づけ 手鏡みれば 紅(べに)も一色(ひといろ) 今夜は赤い 生きてる間が極楽なのか 道(みち)行(ゆ)く先は三途の川か この身の辛さは 何としょう この身が朽(く)ちたら 何処へ行きます |









