松本隆作詞の歌詞一覧リスト  1417曲中 1001-1200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
瞳はダイアモンドCharaChara松本隆呉田軽穂Chara愛してたって 言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる 優しさも無い  ああ 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  ああ 揺れないで MEMORIES 時の流れが 傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  ああ 泣かないで MEMORIES 私はもっと 強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンド徳永英明徳永英明松本隆呉田軽穂坂本昌之愛してたって 言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンドFairy StoryFairy Story松本隆呉田軽穂愛してたって 言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる 優しさも無い  ああ 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  ああ 揺れないで MEMORIES 時の流れが 傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  ああ 泣かないで MEMORIES 私はもっと 強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンドPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂松任谷正隆愛してたって言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…  あなたの傘から飛びだした シグナル背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで Memories 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンド松任谷由実松任谷由実松本隆呉田軽穂リッキー・ピーターソン(愛してたって言わないで……)  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンドMs.OOJAMs.OOJA松本隆呉田軽穂福田貴史愛してたって言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンド矢川葵矢川葵松本隆呉田軽穂愛してたって 言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる 優しさも無い  ああ 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  ああ 揺れないで MEMORIES 時の流れが 傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  ああ 泣かないで MEMORIES 私はもっと 強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
ひとりごと岡田奈々岡田奈々松本隆都倉俊一雨やどりする私に傘ひとつ 押しつけて駆けていったあなたなの 少し乱暴な手から渡された 思いがけない 優しさでした 教えて これが恋のめばえなの 雨粒の色も変ってみえる うわさされてもいいのよ あなたなら 相合傘で歩きたかった  雨あがりに感じるの ときめきを 閉じた傘で道に描く似顔絵よ 空に二人の心を結びあう 虹のリボンが とても綺麗よ 教えて これが恋のめばえなの 水たまりも倖せうつしてる うわさされてもいいのよ あなたなら 相合傘で歩きたかった
ひとり芝居石川セリ石川セリ松本隆荒井由実あなたの声をそっと真似て 私の名前つぶやいたの そんな風に呼ばれたのが 昨日の事みたいね  白いブラウス紅茶のしみ あなたがいつかこぼしたでしょう それは拭けばおちるけれど 消せないのは悲しみ  お砂糖はふたつだったでしょう あなたの好み忘れないわ 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ  振り向きもせず夏が過ぎて 思い出だけが残るのなら カレンダーをめくりながら 忘れたいのあなたを  借りっぱなしの本もみんな 返せないまま棚の隅に…… 引き取り手のない心は どこに置けばいいでしょう  レコードは何をかけましょうか? あなたがいつも選んだでしょう 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ  話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ
ひとり芝居佐藤舞佐藤舞松本隆荒井由実あなたの声をそっと真似て 私の名前つぶやいたの そんな風に呼ばれたのが 昨日の事みたいね  白いブラウス紅茶のしみ あなたがいつかこぼしたでしょう それは拭けばおちるけれど 消せないのは悲しみ  お砂糖はふたつだったでしょう あなたの好み忘れないわ 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ  振り向きもせず夏が過ぎて 思い出だけが残るのなら カレンダーをめくりながら 忘れたいのあなたを  借りっぱなしの本もみんな 返せないまま棚の隅に…… 引き取り手のない心は どこに置けばいいでしょう  レコードは何をかけましょうか? あなたがいつも選んだでしょう 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ  話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ
ひとりぼっちは嫌い高橋美枝高橋美枝松本隆松尾一彦川村栄二心がシュンとした日には 胡桃(くるみ)色した風の中 背中をキュッと弓なりに 流れる曇を数えるわ Um…ひとりぼっちは嫌い  とりあえず もう逢えないと 自分には言い聞かせたの 勝手よね ひとりよがりに 好きだった それだけの事 遠い街へと消えたひと 訪ねて来いと言ったきり あとはもう なしのつぶてね  心がシュンとした日には 窓から電話ほうりたい 涙がピッとにじむ日は ポストも口を閉じたまま Um…ひとりぼっちは嫌い  ルックスがいまいちとかね 欠点を箇条書きした でも嘘ね 無理がみえみえ 嫌いにはとてもなれない  遠い街でも汽車でなら 2・3時間で着くけれど 私には無限に遠い  心がシュンとした日には 胡桃色した風の中 ハンカチ ギュッと絞るほど もう思い切り泣きたいの Um…ひとりぼっちは嫌い
雛菊の地平線松田聖子松田聖子松本隆大江千里ふと目覚めれば山小屋の朝 あなたなしの孤独な旅 羽を休める金色の蝶 霧の中へ飛び立ってく  In My Life 縛られない自由が好き 閉ざされてた霧の壁が薄れて行く 雛菊の道  愛は険しい山道のよう 昨日までの悩んだ日々 あなたの影を消してみせるわ くちびるには 強い意志を  In My Life 高い崖の上に立てば 強い風が髪や服をなびかせてく 雛菊の道  白や淡紅 紫の花 地平線へ続く道を歩き出すの  Life 生まれた時 人は一人 淋しいから手を差し延べ泣き出すのよ 雛菊の道  Life 誰かいつか同じ道を 歩む人に巡り逢える日が来るはず 強く生きて  ほんとの愛を探しに行こう 地平の果てに続く道
陽のあたる坂道山口百恵山口百恵松本隆佐藤健萩田光雄陽のあたる坂道で あなたとすれ違いました 女のひとと御一緒なので 声もかけられませんでした  幸せと悲しみが 目をそらし すれ違います いつもあなたと登った坂を 影をふみふみ下ります  霊南坂の夕陽は 暖かい春の色 でも心は冬のように寒い  霊南坂の夕陽は レンガ塀に燃えます でも心は夜のように青い  教会は坂の上 鐘が背中に響きます 結ばれる日を夢みた私 追われる様に坂をおります
火のように水のように大橋純子大橋純子松本隆筒美京平限りなく遠いのは夏 あの人と写した写真 限りなく青いのは海 水しぶき はねあげた彼  あの頃はただそばにいて 倖せに気付けなかった 女独りで生きれるなんて嘘よ嘘 それは わがまま それはいきがり そして夢を追う 時には火のように あなたの心を炎やしたい 時には水のように あなたの世界にひたりたい 火のように激しく 水のようにしとやかに あなたを愛したい  限りなく寒いのは夜 ひざ抱え 木枯し見てる 限りなく白いのは雪 想い出の道は果てない  あの人の声を聞けたら 暗い瞳も明るくなれる 女が強く生きれるなんて嘘よ嘘 たぶんよわむし たぶんなきむし そして影を追う 時には火のように あなたの心を炎やしたい 時には水のように あなたの世界にひたりたい 火のように激しく 水のようにしとやかに あなたを包みたい
ヒマラヤ・ブルーDOMOTODOMOTO松本隆織田哲郎吉田建つづれ折りの谷 バスの土埃 異邦人さ ぼくたち ミネラル・ウォーター手に  鏡の湖 微風も息止めて 君とこんな地の果てを 旅する奇跡  雲の壁が割れて 蒼い山が透ける あいつがヒマラヤだよね 神が住む山さ 君に見せたかった 無理にさらうように 綺麗な星の上で生きてると 教えてあげたい  綺麗な真水と空気さえあれば 電気なんかなくても ぼくら生きられる  生命(いのち)はアナログ ぼくらの身体には コンセントもスイッチもついてないはず  雲の壁が割れて 蒼い山が透ける 数分たったら雲の カーテンが閉まる 蝶は蜜を吸って 鳥は樹々を舞うよ 自然のぬり絵に今ぼくたちを 描き加えてみる  雲の壁が割れて 蒼い山が透ける あいつがヒマラヤだよね 神が住む山さ 君に見せたかった 無理にさらうように 綺麗な星の上で生きてると 教えてあげたい
ひまわりの丘松田聖子松田聖子松本隆来生たかお黒い小さなラジオ 耳にあてて歩く ストライプのTシャツ 憶えているわ  旧い海の家は 青い岬のそば 裸足のまま海まで あなたと歩いた  白い夏のイメージね  ひまりの咲く 丘に座れば 入江はエメラルド 風が吹きぬける  あなたの愛を 失うことを ただこわがっていた あの夏の日  バスの時刻表を 調べてるあなたの 背中に抱きついては 困らせたわね  あなたのつけていた ヘアリキッドの香り 今でも憶えている 私が哀しい  遠い愛のメモリーね  ひまわりの咲く 丘で眠れば 寝顔にキスされた あの日に戻るの  もう泣かないと 約束するわ 空を見上げて咲く 花のように  入江はエメラルド 風が吹きぬける  あなたの愛を 失うことを ただこわがっていた あの夏の日
秘密の花園原田知世原田知世松本隆呉田軽穂月灯り 青い岬に ママの眼をぬすんで来たわ 真夜中に呼び出すなんて あなたってどういうつもり 真面目にキスしていいの なんて ムードを知らない人 ah…あせるわ  Moonlight magic 私のことを 口説きたいなら 三日月の夜 Hold me tight 入り江の奥は 誰も誰も知らない 秘密の花園  ルックスは割といいから もてるのも仕方ないけど 他の娘に気を許したら 思いきりつねってあげる 小舟のロープ ほどいて二人 流れる星を見上げ ah…さすらう  Moonlight magic 魔法のような 揺れる瞳で じっと見つめて Hold me tight 海に咲く百合 白く白く輝く 秘密の花園  Moonlight magic 私のことを 口説きたいなら 三日月の夜 Hold me tight 入り江の奥は 誰も誰も知らない 秘密の花園
秘密の花園GOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂松任谷正隆月灯り青い岬に ママの眼をぬすんで来たわ 真夜中に呼び出すなんて あなたってどういうつもり  真面目にキスしていいの? なんて ムードを知らない人 ah…あせるわ  Moonlight magic 私のことを 口説きたいなら三日月の夜 Hold me tight 入り江の奥は 誰も誰も知らない秘密の花園  ルックスは割といいから もてるのも仕方ないけど 他の娘に気を許したら 思いきりつねってあげる  小舟のロープ ほどいて二人 流れる星を見上げ ah…さすらう  Moon light magic 魔法のような 揺れる瞳でじっと見つめて Hold me tight 海に咲く百合 白く白く輝やく秘密の花園  Moonlight magic 私のことを 口説きたいなら三日月の夜 Hold me tight 入り江の奥は 誰も誰も知らない秘密の花園
秘密の花園YUKIYUKI松本隆呉田軽穂高木正勝月灯り青い岬に ママの眼をぬすんで来たわ 真夜中に呼び出すなんて あなたってどういうつもり  真面目にキスしていいの なんて ムードを知らない人 Ah…あせるわ  Moonlight magic 私のことを 口説きたいなら 三日月の夜 Hold me tight 入り江の奥は 誰も誰も知らない秘密の花園  ルックスは割といいから もてるのも仕方ないけど 他の娘に気を許したら 思いきりつねってあげる  小舟のロープ ほどいて二人 流れる星を見上げ Ah…さすらう  Moon light magic 魔法のような 揺れる瞳で しっと見つめて Hold me tight 海に咲く百合 白く白く輝く 秘密の花園  Moonlight magic 私のことを 口説きたいなら 三日月の夜 Hold me tight 入り江の奥は 誰も誰も知らない秘密の花園
100粒の涙薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松本隆筒美京平武部聡志星空に身体浮かべて 動かずにじっとそのまま ねえ誰か刺を抜いてよ チクチクと心が痛い  忘れよう あなたと生きた 季節ごと空白にして 最初から逢わなかったと 思いこむ それがいいのね  心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて眠ります  からっぽのポストにコトリ 舞い落ちた白い手紙 封なんか切らなくたって 中身など予感していた  そういえば天然色の 夢を見る そうね昨夜も 青い海 あなたの影は 真っ白く切り抜かれていた  心に刺がささった日から 指折って数え100日待つのです 忘却という薬を飲んで あんな人嫌い 大っ嫌いって いつしか痛みも薄れます  心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて忘れます
$百萬BABY嶋大輔嶋大輔松本隆Johnny吉本潮I love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ お前の ちょっと淋しい目線が きらめいて 百萬ドルさ  遊びじゃないぜ いつもは軽く 口説ける俺が 今日に限って マジな気持ちさ ポーカー・フェイス Coolな俺に グッとくるよな ウィンク投げて 熱くさせるぜ  OK!? 俺の胸のTURBOは 火をはくぜBaby OK!? 海沿いのサーキット とばそうぜBaby  I love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ 俺から ハートで勝負してやる 星くずは 百萬ドルさ  群れを離れた 狼だって 愛する人に めぐり逢えたら 優しくなるぜ 半端じゃないぜ ひざまづいても お前に好きと 言わせるまでは もう帰さない  OK!? 港の見える丘で 抱きしめてBaby OK!? 言葉ならいらないぜ 眼を閉じてBaby  I love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ 俺から ハートで勝負してやる 星くずは 百萬ドルさ  I love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ 俺から ハートで勝負してやる 星くずは 百萬ドルさ
$百萬BABYJohnnyJohnny松本隆JohnnyI Love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ お前のちょっと 淋しい目線が きらめいて 100萬ドルさ  遊びじゃないぜ いつもは軽く 口説ける俺が 今日に限って マジな気持ちさ ポーカーフェイス Coolな俺に グッとくるよな ウインク投げて 熱くさせるぜ OK?! 俺の胸の TURBO 火をはくぜ Baby OK?! 海沿いのサーキット とばそうぜ Baby  I Love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ 俺から ハートで勝負してやる 星くずは 100萬ドルさ  群を離れた 狼だって 愛する人に めぐり逢えたら 優しくなるぜ 半端じゃないぜ ひざまづいても お前に好きと 言わせるまでは もう帰さない OK?! 港の見える丘で 抱きしめて Baby OK?! 言葉ならいらないぜ 目を閉じて Baby  I Love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ 俺から ハートで勝負してやる 星くずは 100萬ドルさ  I Love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ 俺から ハートで勝負してやる 星くずは 100萬ドルさ
100ワットの恋人鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂春のウィンドウに映してみたけど 流石にきまった一張羅のスーツ わざと五分も待ち合わせ遅れてった それなのに何故きみは 二十五分もぼくを待たせたの  ふたりしみじみと話したかったの きみの早口 マシンガンのようさ ショーケンがどんな素敵かを話しては 頬そめてウットリ ぼくの顔見て我にかえったの  別れる間ぎわに手渡されたセーター 編んでる内に春になったの そんなふたりが肩寄せて生きてゆく you are my sunshine でもないが きみは明るい100ワット電球さ
風信子太田裕美太田裕美松本隆鈴木茂僕の髪の毛を ひとすじ 指に巻きつけて待つという お前の黒い瞳の色が ブルーに変わる綺麗だよ  映画のセットのようだね 土煙走る冬の駅 まつ毛に涙はしらせながら お前は影を見ていたね  風信子 都会へ行っても 風信子 風で知らせるよ 風信子 枯れずに待っててくれよ  あれから半年流れて 街へ来ないかと手紙を書く 返事にゃそうさ 「うぬぼれないで」 七文字 それがピリオドさ  風信子 音もなく咲いて 風信子 声もなく散った 風信子 無口なお前のようだ  白黒の写真の想い出 ひとつ鮮やかに残る色 お前の黒い瞳の色が ブルーに変わる風信子
風信子鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂僕の髪の毛をひとすじ 指に巻きつけて待つと言う お前の黒い瞳の色が ブルーに変わる綺麗だよ  映画のセットのようだね 土煙走る冬の駅 まつ毛に涙はしらせながら お前は影を見ていたね  風信子 都会へ行っても 風信子 風で知らせるよ 風信子 枯れずに待っててくれよ  あれから半年流れて 街へ来ないかと手紙を書く 返事にゃそうさ 「うぬぼれないで」 七文字 それがピリオドさ  風信子 音もなく咲いて 風信子 声もなく散った 風信子 無口なお前のようだ  白黒の写真の想い出 ひとつ鮮やかに残る色 お前の黒い瞳の色が ブルーに変わる風信子
氷壁あべ静江あべ静江松本隆ボブ佐久間あなたが最後に書いた 日記を読ませてもらい 乱れた鉛筆の文字を見て泣きました  吹雪に埋れたあなた さぞ冷たかったでしょう あんなに愛してた雪山なのに  切れたザイルはふたりの心をつないだ絆ね ひとりしみじみ結びなおしてみます 雪がとけたらあの山 私も登ってみましょう 想い出のケルンをたどって  穂高に谷川 槍と 写真のアルバムめくり あなたの陽に灼けた微笑みを探します  この頃 誰彼なしに 忘れなさいねと言うの あなたのお母さんまでも そう言うの  瞳濡らした涙は 心の雪どけ水です この哀しみもいつか薄れるかしら 雪がとけたらあの山 私も登ってみましょう 想い出のヒュッテをたずねて
昼下がりのテーブル南佳孝南佳孝松本隆南佳孝静かに見つめてくれ 午後のテーブル 失くしたやさしさを並べながら  ディランの歌だっけね 知りあった頃 歌詞の意味も知らず ハミングした  時代が変わるのを 窓から見ていたよ でも何にも変わってない そんな気もするのさ  一人の相手だけを 愛し続ける 難しさも知った二人だけど  綺麗になってゆく お前を見て来たよ でも何も変わってない そんな気もするのさ
女優太田裕美太田裕美松本隆筒美京平たそがれのCafeで 椅子を引いて座る ねえ 知ってる あの人は 昔の女優なんですって 少し老けたわ  別れを背負い 女を演じ 艶かに銀幕を横切るひと フラッシュとライトを浴びて微笑(わら)う人生 今 孤独な夕焼けに 心重ねる顔が 淋しすぎるわ  あの人が泣くたび もらい泣きの場面 子供の頃 グラビアを 切り取り壁へと貼った 憧がれてたの  白亜の館 華麗な衣装 手に入れた倖せに囲まれてた でも今は言い寄る男達もいない 今 ノートの切れはしに 私はSign もらおう 素敵な女優(ヒロイン)
美少女エレジー長江健次長江健次松本隆吉田拓郎鈴木慶一髪からピンクのリボンほどいて ぼくの小指にそっと結んだ どういう意味なの もう逢えないの 問いかけたけど謎の微笑さ  Good-bye Girl 青い電車のドアが Good-bye Girl 閉まる瞬間に サヨナラって言葉が 風にちぎれたよ  Be-少女 Be-少女 八重歯がとても 可愛かったよ 可愛かったんだよ  混んでる映画で靴をふまれて 飛び上がったね それが出逢いさ 帰りにソフトをおごってくれた その横顔に一目ぼれだよ  Good-bye Girl 愁(うれ)い顔みるたびに Good-bye Girl ときめいてしまう 君以上の人には 二度と逢えないさ  Be-少女 Be-少女 女の子って 永遠の謎 永遠の謎  Good-bye Girl 次の彼に振られて Good-bye Girl 泣く時が来たら ぼくに電話をしなよ なぐさめに行くよ  Be-少女 Be-少女 八重歯がとても 可愛かったよ 可愛かったんだよ  可愛かったんだよ
ビタミン山下久美子山下久美子松本隆堀込泰行Woo Baby おろしたての スニーカーはいて踊るように街角へ  Woo Baby 沈んでいた 過去の私をぎゅっと絞れば後悔の涙だけ飛び散るよ  リピートできない 人生なら好きに生きたい あなたと出逢って 強く生きることを覚えた  Woo Baby スッピンでも 肌がつやつや輝いてる 恋かしら?  Woo Baby 踏み出せない 境界線を思い切って飛ぶ 今まで生きた日々が助走なの  元気が出るのよ 胸の奥で名前を呼ぶと 私の細胞 1秒ごと生まれ変わって  リピートできない 人生なら好きに生きたい あなたと出逢って 強く生きることを覚えた  元気が出るのよ 胸の奥で名前を呼ぶと 私の細胞 1秒ごと生まれ変わって
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
BITTER SWEET LOLLIPOPS松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗恋って不思議な Bitter Sweet Lollipops 赤いブーツで街歩けば 口笛鳴らして 振り向く Policeman でもあなただけ横向いてる  私の魅力が通じないなんて 鉄で出来たハートなのよ 自信喪失しちゃう Ah…  恋って不思議な Bitter Sweet Lollipops どこがいいのと言われるけど 流行遅れの ジャケット着てても 男の人はそれでいいの  スレスレのミニで 電波送っても 岩のように動かないわ 作戦を変えなくちゃ Ah…  恋って不思議な Bitter Sweet Lollipops 理屈なんかじゃ 割り切れない  ぼくって君には 似合わないなんて 勝手に答出さないでね  夢で二人きり 近寄って行くの ほろ苦く甘い Kiss  恋って不思議な Bitter Sweet Lollipops 明日奇跡が起きないかな 催眠術でも覚えようかしら 三つ数えて 眼を閉じれば ほら You Love Me  
Video City(Remix Version)南佳孝南佳孝松本隆南佳孝おいで この都会は硝子とジェラルミン 歩くスピードさえラテンのビートだよ 雲の上にそびえる摩天楼から 星のような夜景を見せて  旧いタイプライターぎこちなくたたいて 白い紙に「好き」と書いては破いたね ソファーに寝てビールをこぼさぬように 踊る君に拍手投げるよ  きらめくBright Lights, Big City 時代がとびさるよ 光るまなざしの微粒子 俺を酔わせるよ  Video で抱きしめて 甘く熱く ルンバのリズムに乗り 時を止めて  過去に飛び立てるし未来にも行けるさ そうさこの街では誰もが自由だよ 白と黒のタイルに爪先だって 振り向く君 まるでMovie Star  きらめくBright Lights, Big City 景色がとびさるよ 風に舞う髪の加速度 俺を酔わせるよ  Video で踊らせて 強く早く ルンバのリズムに乗り 時を止めて  Video で抱きしめて 甘く熱く ルンバのリズムに乗り 時を止めて
微熱少年鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂俄か雨降る午後に 体温計を挾み 天井の木目 ゆらゆらと揺れて溶けだした  窓のガラスを叩く 野球帽子の少年の ビー玉を石で砕いては空に撤き散らす ほらね 嘘じゃないだろう 路面電車は浮かんでゆくよ 銀河へと  遠い電車の響き 路地から路地に伝染り 目覚めれば誰もいない部屋 夜が忍び寄る  ほらね 嘘じゃないだろう 路面電車は浮かんでゆくよ 銀河へと
VIVA CALIFORNIA鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂フリーウェイの動脈を 錆びた自動車(くるま)がほとばしる Angels are comin' to L.A in California コーク片手にマルボロの 煙の糸で文字を書く  VIVA VIVA CALIFORNIA VIVA VIVA CALIFORNIA 太陽は義眼のように 荒野の街を照らしてる 今ぼくはラシェネガから マリブの海に行くところ  金髪女が手で招く マッサージ・パーラーの闇の色 Angels are comin' to L.A in California イミテーションの宝石(いし)を手に ビバリーヒルズに灯が点る  VIVA VIVA CALIFORNIA VIVA VIVA CALIFORNIA モンローの腰つき真似て 星条旗まで千鳥足 今ぼくはジョギングシューズの ほどけたひもを 結んでる  VIVA VIVA CALIFORNIA VIVA VIVA CALIFORNIA 魂のゴールドラッシュ 夢を求めて人は来る そう君も避難民なら 西海岸へ行くといい
微妙な気持ちThe 東南西北The 東南西北松本隆中崎英也中崎英也ポケットから取り出す 君の古いフォトグラフ 夜汽車の窓に飾った くしゃくしゃの笑顔  まぶたの上キスをしたね 言葉より熱く くすぐったいと逃げた肩が かすかに震えてた  微妙な気持ち感じて 神妙になるぼくの顔 夜空の星と二重に映るのさ 微妙な気持ち走って 君も屋根によじ登り あの北極星見上げて 泣いてくれるかな  心変わりしないと 怒るように言ったね 旅立つぼくの不安を 読み取るように  長い旅が終わった時 君が待ちきれず 違う奴と生きていても 責めたりしないはず  微妙な気持ち感じて 奇妙に今夜ブルーだね 折れ目のついた写真が哀しいよ 微妙な気持ち走って ベッドの中もぐりこみ 君も枕に顔埋め 泣いてくれるかな  微妙な気持ち感じて 神妙になるぼくの顔 夜空の星と二重に映るのさ 微妙な気持ち走って 君も屋根によじ登り あの北極星見上げて 泣いてくれるかな
be with YOUPSY・SPSY・S松本隆松浦雅也PSYCHIC 風の粒子に姿を変えて いつもあなたのそばにいる 不思議な感じ PSYCHIC 愛は見えない電気の火花 いつもあなたの指先に 感電してる  何故 離れてても 同じ痛みを 心は受信出来るのかな 今 悩んでいる あなたの背中 私のオーラが抱きしめる  恋を知ると誰もみな 超能力使いなの  PSYCHIC ゆらり身体を離れた私 いつもあなたのそばにいる 幽体離脱  ほら あなたの眼の 水晶体が私を月の女神にする そう 想うだけで 汚れた街も 綺麗な天空の楽園  恋を知ると誰もみな 超能力使いなの  不思議な感じ…  二人の素粒子 渦を描いてる 生まれる新星のように 身体も心も意味を失って 空中に輝きだす PSYCHIC さあ 受け止めてね あなたの胸に 瞬間テレポートするから 恋を知ると誰もみな 超能力使いなの PSYCHIC
ビートルズはもう聞かないガロガロ松本隆佐藤健ビートルズはもう聞かないなんて きみは言ってたね 吸えない煙草に火を点けて 涙もこぼさずに 出て行ったきみと 入れ違いに訪れた孤独 涙さえ見せてくれれば 引きとめられたのに さよならきみと過した日々よ 燃えつきた愛の重さ ただそれがふたりの真実さ ビートルズはもう聞かないなんて きみは言ってたね すりきれたレコードだけが 悲しみ廻してる  素顔のきみがああ好きだったのに くち紅つけてたね 過ぎゆく季節がきみを変え ぼくをも変えたのか さよならぼくの短い春よ ポスターのあとも今はただ壁の白さが眼に沁みる ビートルズはもう聞かないなんて きみは言ってたね すりきれたレコードだけが 悲しみ廻してる
BE-BOP-HIGHSCHOOLGOLD LYLIC中山美穂GOLD LYLIC中山美穂松本隆筒美京平何処にいるの? 私のBoy friend まさか目の前のこの人じゃ ないんでしょうね  落ち込んだ時はつきあってあげるの 仕方無くだから誤解しないでね 堤防に座りひざ枕したら すやすやまどろむの  Be-Bop-Hightschool 不意に 寝言で愛してるだって Be-Bop-Hightschool そうね 聞かなかったことにしておくわ おやすみ私の steady-boy 大きな Baby  特技がケンカじゃブルーになるけど 正義感強いところが救いね 優しく髪でも撫でてもいいけど いい気になるかもね  Be-Bop-Hightschool 突然 寝顔でキス迫るポーズ Be-Bop-Hightschool いやね 夢の中で口説くお馬鹿さん おやすみ私の steady-boy 大きな Baby  Be-Bop-Hightschool 不意に 寝言で愛してるだって Be-Bop-Hightschool そうね 聞かなかったことにしておくわ おやすみ私の steady-boy 大きな Baby
ぴあの純名里沙・JOE'SPROJECT純名里沙・JOE'SPROJECT松本隆久石譲久石譲DREAM 硝子の TEARS 都会で 迷ったとき 私の名前 呼んでみて DREAM 何にも TEARS 出来ない でも あなたの肩を抱いてきっと愛の歌を 窓のそばの 陽だまりで歌うでしょう  DREAM セピアの TEARS 写真に 集まってる すまし顔した家族たち DREAM 心は TEARS アルバム 夢のように過ぎてしまう日々の 1 頁 に 今あなたの 微笑みをそっと貼るの  DREAM おもちゃの TEARS ピアノで 昔 母が歌ってくれた子守歌 DREAM 時間は TEARS 五線紙 いつの日にか あなたに似た子供胸に抱いて 窓のそばの 陽だまりで歌うでしょう
ピッツア・ハウス22時太田裕美太田裕美松本隆筒美京平サラミとオニオンそれとアンチョビ キャンティのワインとグラスをふたつ  紙ナプキンをひざに広げて まっすぐぼくの眼を見るんだね 二年前ならバラの破片(カケラ)を 頬に散らして爪見てたのに 変わったな そう言いかけてやめたのは スプーンに映るぼくも歪んで見えたから この店も何故かさびれてしまったね Lonely Night ピッツア・ハウス22時  あなたは銀のライター閉じる マッチする手が好きだったのに ねえそういえばネクタイ似合う 服って人まで変えて見せるのね 暑いわね わざと笑顔ではぐらかす ピンと張られた会話の糸が辛いから 壁にはう緑のツタとナポリの絵 Lonely Night ピッツア・ハウス22時  覚えてるかな ぼくの仲間で ギターがひどく上手(うま)かった奴 血マメ作って弾いた楽器を 海辺で祈って燃やしたんだよ 哀しいね ねえぼくたちの未来って いくつの過去を灰にしたなら見えるのか 君からの手紙の束も今は無い Lonely Night ピッツア・ハウス22時  ナイフをそんな強く握って まるで心を切ってるようね 童話書くって言ってたあの娘 まだ22で離婚ですって もういちど そうおずおずと言った時 指を鳴らしてあなたは珈琲たのんだ その先を言わせないのがやさしさね Lonely Night ピッツア・ハウス22時
枕詞(ピロー・トーク)中原理恵中原理恵松本隆筒美京平矢野誠肌の琥珀もさめないうちに 煙草の赤い火闇に点して こんな関係疲れたよって あなたは背中でもうしらをきる  愛してる 愛してる 枕の上に嘘を並べて 男は女を抱き寄せるけど  愛してる 愛してる 女の答えは声にならない 溜息ばかり 恋は「うたかた」 夢は「儚し」 枕詞の罪深さ  月の灯りで髪をとかせば 生きてる事さえ悲しくなるわ いつまた逢える? グラスが倒れ 零れたワインがひと色涙  愛してる 愛してる 耳のうしろに息吹きかけて あなたは何度も繰り返すけど 愛してる 愛してる 女の言葉は闇に溶け出す 溜息ばかり  愛は「にごり絵」 人は「まぼろし」 枕詞の罪深さ  愛してる 愛してる 女の答えは声にならない 溜息ばかり 恋は「うたかた」 夢は「儚し」 枕詞の罪深さ
ピンクのスクーター松田聖子松田聖子松本隆原田真二ちょっとあやしいのよ 電話してこない しゃくにさわるけれど 気がかりな恋ね  突然に 部屋を訪ねようかな  ピンクのスクーターで 緑の街を駆け抜け スカートをなびかせて あなたの胸に走るわ Good-day sunshine!  陽炎の坂駆けのぼったら 世界中が輝いたの  わざと冷たくして 私の気をひくの それがいつもの手と 知りながら走る  よく来たね そっけなく言うかしら  ピンクのスクーターで 緑の街を駆け抜け ホーンをひびかせたら やさしい手で抱きしめて  ピンクのスクーターで…… (あなたが好きよ……)
ピンクの豹松田聖子松田聖子松本隆米米CLUBビル街に電光石火 走るわ 黒い影 燃える目で狙いつけたら 絶対逃がさない 獲物は100万ドルのエメラルド  そうよ ガーターにちっちゃなデリンジャー 首には豹のネックレス 非常線 サーチ・ライトの 透き間をダッシュする 得意の変装は七変化  だけど ひとつ苦手なものがあるの それがあなた マスクのいい探偵ね 見つめられたら冷や汗もんなの 金縛りになる  わなにかけられて高層ビルの 屋上逃げ込んだ 追い詰めたあなたの指が 背中に触れた時 空からヘリコプターの縄ばしご  ピンチなのに捕まりたい気分が 胸を走る このままその腕の中 もしもあなたに愛されるのなら 手錠かけていい  ああ その手には乗らないわ Darlin'  ビル街に電光石火 走るわ 黒い影 燃える目で狙いつけたら 絶対逃がさない  有名な宝石はみな 私のコレクション でも人の心と愛は 自由にならないの  いつの日かあなたのことを 必ず手に入れる 燃える目で狙いつけたら 絶対逃がさない 獲物は100万ドルの微笑みよ
ピンクのモーツァルトGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆細野晴臣細野晴臣・松任谷正隆水晶の熱い砂爪先立って あなたへと灼けた腕巻きつけるのよ 背のびしているみたい去年のように 声あげてはしゃげない大人の恋ね GAME ならルールきめましょ 傷ついても傷つけても うらみっこなしよ ビンクのモーツァルト ねえ感じてる? 神秘なさざ波のシンフォニー ピンクのモーツァルト ねえもうじきね ビッグ・ウェーヴが砕けたら 華やかな九月  潮風に貼りついた絹のブラウス スカートの裾を手に水と遊ぶの 涼し気にうつむいた瞳の奥で 色っぽい動きだけ計算してる 塩辛い Kiss をしたでしょ 濡れた砂に横たわった みち潮の時間 ピンクのモーツァルト ねえ感じてる? 高まる胸のモデラート ピンクのモーツァルト ねえもうじきね 揺れる音符が飛び散れば 華やかな淑女  ピンクのモーツァルト ねえ聞こえるわ ときめくそよ風はヴァイオリン ピンクのモーツァルト ねえ待っててね 心の弦が弾けたら 華やかな九月
ピーチ・シャーベット松田聖子松田聖子松本隆杉真理浮き雲が流れて強くなる陽射しに シャツのボタンひとつ外す 何気ないあなたの仕草が Sexy 負けそうよ  真夏のプールの帰りに ピーチ・シャーベット挟んで見つめる 時さえ溶け出しそうなの 八月  あなたのアドレスの女の子の名前 ライバル多いほど燃える もうあなたは私の瞳の虜 離さない  真夏のプールの帰りに やさしいささやきもないの そんなに魅力ないかしら 嫌だわ  誘われた時の甘いことわり方 ゆうべ考えてきたのに あなたって美意識ゼロね  真夏のプールの帰りに 濡れてる髪が乾くまで 最後の最後のチャンスを あげるわ  真夏のプールの帰りに ピーチ・シャーベット挟んで見つめる 時さえ溶け出しそうなの 八月 八月
FUN×4植木等植木等松本隆大瀧詠一手に入れてしまったよ お目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry, Starry Night 夜を抱きしめた  今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissn' In The Dark とんとんとん拍子さ  さあ ポーカーなら Aのフォー・カード 今つきまくった ぼくに 賭けなよ  踊りながら カレッジの名前を聞き出した 二日目のプロポーズに 三月目に Wedding bells are ringing 四人の子供さ  手に入れてしまったよ お目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを 四倍にしたいと言うのなら 月に吠えるのさ
FUN ×4GOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた  今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ  さあ ポーカーなら A(エース)のフォー・カード 今つきまくった ぼくに賭けなよ  踊りながらカレッジの名前を聞き出した 二日目のプロポーズに 三月目に Wedding Bells Are Ringing 四人の子供さ  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ  Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun
FUN×4太田裕美太田裕美松本隆大瀧詠一井上鑑手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた  今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ  さあ ポーカーなら A(エース)のフォーカード 今つきまくった ぼくに賭けなよ  踊りながらカレッジの名前を聞き出した 二日目のプロポーズに 三月目にWedding Bells Are Ringing 四人の子供さ  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ  Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun
フィジーにおいで加山雄三加山雄三松本隆弾厚作フィジーにおいで 空色の海 透き通る雲 風に乗る小鳥 フィジーにおいで 熱帯樹の 浜辺の砂も 待ってるぜ  きみは素足を 波で洗って 真赤な花を 髪にかざるよ 浜に集まる 恋人たちは 夕陽に影に 静かに踊る  フィジーにおいで ここでは誰も 倖せな顔 縛るものはない フィジーにおいで 熱帯樹の 葉陰も 君を待ってるぜ  きみはうっとり 眼を細くして カヌーに揺られ そうさ愛の歌 ここは最後の 楽園なのさ 愛の世界を 見せてあげたい
フィヨルドの少女大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一氷河がきらめいている 夜明けの色をちりばめて  童話のような街に 訪ねて来たのにすれ違い  三日も前に 雪の汽車で消えたのさ  うわさの糸が切れて 行方を知っている人もない  あの娘は友だちさえ 作らないよと誰か言う  あの娘を人嫌いに させたあやまちはぼくにある  昔のままの 黒いコートを着てるのか  子供の雪つぶてが 薄いガラス窓こわしたよ  三日も前に 雪の汽車で消えたのさ  南へ向ったのか それとももっと遠い北の街  吹雪が急に止んで 遠い岬まで晴れてゆく  心にささった氷の 破片が溶けてゆく
Feel So Fine芳本美代子芳本美代子松本隆筒美京平Feel So Fine 夜明けの Feel So Fine テラスに出れば 涼しい海の風が火照った肌を冷ます I Feel So Feel So Fine あなたの Feel So Fine 夢を見てたのよ ちょっぴり恥ずかしくて 人には言えない夢  下で早起きの波乗りたちの声がする 白い波が幾重にも…  Feel So Fine 海辺の Feel So Fine 素敵なホテル あなたがここにいれば 素敵の2乗なのに I Feel So Feel So Fine 芝生を Feel So Fine ジョガーが横切る 水着にもう着替えて プールに行こうかしら  遠く離れても いない分だけ愛してる 淋しさなど感じない  心配しないで浮気しない シャワー浴びたあと 鏡の前でポーズする 水着のあと くっきりと 夏の色ね I Feel So 気持ちいい風が 背中をくすぐる 気持ちいい朝ね 生きてる感じよ…
風船ガムGOLD LYLICキャプテンストライダムGOLD LYLICキャプテンストライダム松本隆永友聖也キャプテンストライダム・笹路正徳バタバタと心の 扇風機がまわるよ 途切れた会話の 切り取り線 点 点  鉄棒に逆さまにぶら下がり 空色のキス  頑張れと走るスクーター 俺たちの日々も巻き戻る  風船ガム Ku-cha Ku-cha 駄洒落っぽく生きても 魂の切っ尖は ピカピカに鋭い 風船ガム ぱちんって 弾けたら出かけよう 俺たちの美意識を 見せつけてやろうぜ  空っぽな気持ちを 息遣いで満たして しぼんだ未来も 毬のように跳ねるよ  屈折で沈んでたまなざしさえ もうピアノ線さ  流れゆく水を手にすくう 透明に澄んだ生き方を  あーパンクなチャンバラ 人生なんて んー遊ばなくちゃ  息切れがOSの時代だね 絶望と痛みでフリーズさ ざあざあと雨が注ぐ日は 上着脱ぎ君の傘になる  風船ガム Ku-cha Ku-cha ポケットは空っぽ 百億YENつまれても プライドは売れない 風船ガム ぱちんって 割れたならまた噛む 噛むほど味の出る しぶい奴気取って 俺たちの美意識 つらぬいてやろうぜ
ForeverC-C-BC-C-B松本隆筒美京平C-C-B星屑の海 旅立つ小舟 今日からもう恋人だね 夢見る時間  この一瞬は二度と無いから めぐり逢えたときめきだけ 大切にして  Forever I Love You 神様に言うよ この気持ちは永遠
不協和音クミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆七尾旅人冨田恵一湖の岸であなたは 枯れ枝に火をおこしてた 火の粉たち風に舞うたび 静けさの完璧な和音  愛してる 愛してる 何も不満はないけれど  不協和音 いつからか 空耳みたいに聞こえるの 不協和音 この恋は いつからきしんで泣いたのか  明日まで 夏の休暇は 戻ったらいつもの日常 最近は惰性に生きて プレッシャーもない振りしてる  愛してる 愛してる そこに嘘などないけれど  不協和音 ささやきに 嫉妬の混じった声がする 不協和音 鍵盤が そこだけ違った音程で  不協和音 いつからか ノイズに似た音響いてる 不協和音 でもこんな 不思議な響きも嫌いじゃない
袋小路太田裕美太田裕美松本隆荒井由実うす陽のあたる石だたみ道 つきあたりにはあの店がある ビルの狭間の硝子窓から アイビー越しにタワーが見えた  ぼんやり座る椅子のきしみが 遠い想い出 呼び醒ますのよ あなたはレモンひと口噛んで 「君といるのが辛い」と言った もしどちらかにひとつまみでも やさしさがあったなら 袋小路をぬけだせたのに 袋小路をぬけだせたのに  レモンスカッシュの冷い汗に 過ぎた昔が流れて映る 遊びさわいではじけた日々が ああ哀しみに透き散ってゆく もしどちらかがマッチ一本の あたたかさ知ってたら 袋小路をぬけだせたのに 袋小路をぬけだせたのに 袋小路をぬけだせたのに
不思議な小鳥The 東南西北The 東南西北松本隆久保田洋司誰も見たことない 手を触れた人もいないよ かわいい声で鳴いて振り向くともう消えてるよ  ごらん君の肩のうえ 羽根をやすめてる 捕まえても無駄なこと 掌から逃げてしまう  不思議な青い小鳥 羽撃くBlue Sky 誰でもその小鳥の 名前は知ってるはず  そばにいるときには気付かずに逃げると気付く 綺麗な声がなけりゃ夜明けさえ2度と来ないよ  もしもぼくが消えたなら 探してくれるかな ぼくは空気 ぼくは水 失ったら困るはずさ  不思議な青い小鳥 微笑ってみて いつでも君の胸の まわりを飛んでるよ  不思議な青い小鳥 微笑ってみて いつでも君の胸の まわりを飛んでるよ
不思議な少年松田聖子松田聖子松本隆南佳孝星灯りの小道に その子は立っていたの 青く光る髪 金色の瞳  指と指が触れると 言葉なしで話せる 手をひかれるまま 裏山にのぼる  光る円盤 静かに森の上に浮かんでいる  不思議な不思議な少年 あなたは何処から来たの?  まばゆいドアが開いて その子は手招きする やさしさにみちた 歌が聞こえるの  ピラミッド飛び超えて エッフェルをかすめたの 未来や過去にも 自由に行けたわ  消えた円盤 気付けば草に埋もれて眠ってた  不思議な不思議な少年 あなたは何処から来たの?  夜空を見上げるたびに あなたを探しているわ  不思議な不思議な少年 あなたは何処から来たの?
不自然な君が好きGOLD LYLICC-C-BGOLD LYLICC-C-B松本隆関口誠人シルクのブラウスを風になびかせ 無表情に海を見ているね 瞳はエメラルド ぼくのことなんか 映らないポーズして  口笛吹いて 気をひくのさ  別に嫌いなら帰ってもいいよ ぎこちない靴でついてくる君 つれなさの裏に愛をかくしてる 不自然な君がまるごと好きだよ  サガンの小説の少女のように 気難しい顔が素敵だね スケッチ・ブックにイラストとポエム のぞいたらおこるのさ  本音はぼくを 好きなくせに  素直じゃないのは お互いさまだね 軽そうに見えて真剣なぼく マシュマロのような くちびるにそっと 不自然なキスが出来たらいいのに  別に嫌いなら帰ってもいいよ ぎこちない靴でついてくる君 つれなさの裏に愛をかくしてる 不自然な君がまるごと好きだよ
二人静 -「天河伝説殺人事件」より-PLATINA LYLIC中森明菜PLATINA LYLIC中森明菜松本隆関口誠人「きっと、愛しすぎたから…」  散り急ぐ花びらを時間(とき)の背中に サヨナラと並べてる指がいじらしいね  殺(あや)めたいくらい愛しすぎたから…  添い寝して 永遠に抱いていてあげる いい夢を見なさいな うたかたの夢を 夜桜がさわぐ  幸薄い蜉蝣(かげろう)の衣(きぬ)を脱ぐように 凛(りん)とした生き方の自分を見せたくて  焦がれそうなほど哀しすぎたから…  添い寝して 三日月を枕に眠れば 魂は蘇って火の鳥に変わる 天の川キラリ  殺(あや)めたいくらい愛しすぎたから…  添い寝して 運命に寄り添ってあげる 冷えきった掌(てのひら)を胸に押しあてて あたためて  添い寝して 永遠に抱いていてあげる いい夢を見なさいな うたかたの夢を 夜桜がさわぐ
二人のスローダンス南佳孝南佳孝松本隆南佳孝天気雨 濡れたペイヴメント 裸足で駆け寄る君を抱いたよ  桟橋の手摺挟んで ブルーなキスなら短かめがいいね  二人のスロー・ダンス 男と女は 時のリズムに合わせて踊る わりといい男だったわ あなた ほんといい女だったよ 君も  お互いの旧い傷あと 決して触れない優しさがある  抱きしめた腕の強さで 言えない気持ちを伝えあったね  別離のスロー・ダンス 危険なメロディ 頬を寄せれば涙で濡れた わりといい男だったわ あなた ほんといい女だったよ 君も  別離のスロー・ダンス 男と女は 波のピアノにあわせて踊る わりといい男だったわ あなた ほんといい女だったよ 君も
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
普通のラブソング水谷豊水谷豊松本隆筒美京平ガラスの橋が 町の外れにあるよ やさしさのない人は砕け落ちる  人生という河の激しい流れ 足もとをさらうから気をつけなよ  泣きながら恋人が ほら遠くで呼んでる  俺は普通の男 普通に生き そして普通の靴で時を渡り ah 何故か普通の女愛してるよ そんな人たちだけが今日も 幸福って橋を渡るよ  ガラスの橋は とてもひび割れやすく 裸足では哀しみの棘がささる  愛情という細い糸を握って 危げに揺れながら歩くだけさ  ありふれた真実が 今一番見えない  君は普通の女 取得もなく そして普通の風に吹かれながら ah 何故か普通の俺の影を追うよ それでいいよ つまずきながら 幸福って橋を渡るよ
冬便り岡田奈々岡田奈々松本隆瀬尾一三瀬尾一三お変りないですか? 街の暮らしはいかがですか こちらは毎日雪です 手のひらをさしだすと消えてしまう白い雪 人の心は違いますね 日めくりが1枚めくれる度に あなたの愛が うすれるようでこわいんです  うす紅色の浮雲見ると ただ何となく泣きたくなるの あなたの好きな雪割草が 夕風の中うなだれてるわ  古い手紙はみんな もうそらで憶えた 待ちきれない春に あなた帰ってきて  雪が降っています 誰もいない小さな窓に 雪が降っています あなたのいないさみしい心に  そちらの雨はつめたいでしょう 風にふるえていないでしょうか 待つことだけが私の愛と 言いきかせては泣きじゃくる冬  白い雪をみんな 涙でとかしたら いじらしく想って 戻ってくれますか  愛してます とても とても… 春になったら 春になったら… きっと逢えますよね
冬の蜂太田裕美太田裕美松本隆筒美京平あれは中禅寺の山影の 赤や黄色も褪せる頃 水藻絡むオールふと止めて ボート岸に寄せたあなた  細い糸を張ったまなざしを たてに切るような葉の雨 こんな小さな葉も死ぬ前は 炎えて美しくなるのね 指先にとまる冬の蜂 弱弱しく薄い羽が小刻みに震えた 翡翠の色した雨雲背に置いて くちびる翳らせ あなたはポツリ言う 飛び交う蜂すら刺せなくなるのなら 心が刺せない愛も仕方ないよね  宿の湖畔沿いの部屋の椅子 そっと急須傾けた 頬に硝子窓の雨の色 滑る影が泣き真似した  烟草五本分の時が過ぎ 急に私の髪撫でて 君にふれることが出来るのも 今日が最後だねと言った 指先を飛んだ冬の蜂 残る力振り絞って雨空にかすれた 湖畔に降りつむ霧さえ消えうすれ 雲間に射す陽の眩しさ見上げてた 刺せない蜂さえ あんなに飛べるなら 私も独りできっと生きてゆけるわ
冬の妖精松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一冬に咲く薔薇をあなたにあげるわ 今朝窓辺で咲いてたの  恋した心が奇跡を呼ぶのよ 木枯しの街も 寒くないはずね Ah 10(テン)カラットの微笑(ほほえみ)だけ な・げ・て もうじき I love you  あなたはいつでも急ぎ足だから もう追うのに疲れるの  長いマフラーで縛っておいたら すれ違う人に 目移りもしない Ah 気をもませて手を焼かせる あ・な・た もうじき I love you  不思議な粉雪 私は冬の妖精  フリルの飾りのコートを着てたら メルヘンの中の アリスだと笑う Ah 馬鹿にすれば許さないわ ホ・ン・ト もうじき I love you  白い冬薔薇にカードをそえるわ 今ハートの走り書き  冷たい手のひら息を吹きかけて 暖めてくれる やさしさがほしい Ah 10カラットの微笑だけ な・げ・て もうじき I love you
冬のリヴィエラ岩佐美咲岩佐美咲松本隆大瀧詠一彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
冬のリヴィエラ北川大介北川大介松本隆大瀧詠一D.C.Oあいつによろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男ってやつは 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  あいつは俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小瓶さ 優しさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
冬のリヴィエラクレイジーケンバンドクレイジーケンバンド松本隆大瀧詠一Masao Onose・Park・Ken Yokoyama彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
冬のリヴィエラSUPER EIGHTSUPER EIGHT松本隆大瀧詠一彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ哀しいほど 黙りこむもんだね
冬のリヴィエラ田中あいみ田中あいみ松本隆大瀧詠一彼女(あいつ)によろしく 伝えてくれよ 今ならホテルで 寝ているはずさ 泣いたら窓辺の ラジオをつけて 陽気な唄でも 聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男ってやつは 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には 過ぎた女さ 別れの気配を ちゃんと読んでて 上手にかくした 旅行鞄に 外した指輪と 酒の小瓶さ 優しさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りに ならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
冬のリヴィエラダイアモンド☆ユカイダイアモンド☆ユカイ松本隆大瀧詠一佐藤準彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 棧橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
冬のリヴィエラ中西圭三中西圭三松本隆大瀧詠一中村タイチ彼女によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  
冬のリヴィエラ(2016 Remastering ver.)仲田まさえ仲田まさえ松本隆大瀧詠一彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
冬のリヴィエラ藤あや子藤あや子松本隆大瀧詠一小倉良彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで 寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男ってやつは 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
冬のリヴィエラMs.OOJAMs.OOJA松本隆大瀧詠一前田憲男彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
冬のリヴィエラPLATINA LYLIC森進一PLATINA LYLIC森進一松本隆大瀧詠一前田憲男彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
冬のリヴィエラ with オーケストラ・ディ・ローマ Featuring 服部隆之 (Live Version)鈴木雅之鈴木雅之松本隆大瀧詠一彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
ふられてBANZAIGOLD LYLIC近藤真彦GOLD LYLIC近藤真彦松本隆筒美京平後藤次利海が泣いてるぜ 風が吠えてるぜ ちょっとハンパで ナンパな俺が きらわれて おまえの涙  俺は止めないぜ 何もしゃべるなよ 錆びた愛を 砂に埋めて 消えちまえ 俺の前から  まずいぜ ホント 俺をふるなんて うるんだ瞳 綺麗に 綺麗に 綺麗に 綺麗に サ・ヨ・ナ・ラ  BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah イカしたおまえにお手あげ  雲が流れるぜ 嵐呼んでやる 波に打たれ くちづけした 最後まで 絵になってるぜ  俺には俺の 傷口があるさ 痛みを こらえ 愛して 愛して 愛して 愛して ボ・ロ・ボ・ロ  BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah 本気の涙に 負・け・た・よ  熱いぜ 魂 燃えつきた恋に 悔いなどないさ 綺麗に 綺麗に 綺麗に 綺麗に サ・ヨ・ナ・ラ  BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah 本気の涙に 負・け・た・よ  BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah イカしたおまえにお手あげ
振り向けばイエスタディ太田裕美太田裕美松本隆筒美京平英語のカードを片手にかざし ラケット抱えた少女が通る もうじき期末テストなんだよ あれから何年たったんだろう  今でも時々 夢を見るんだ 白紙の答案 にらんでる夢 君とは一緒に一夜づけした ノートの隙間に朝が見えたね  愛って何?(WHAT IS YOUNG) 若さって何?(WHAT IS WRONG) 小首かしげて君は聞くけど 答えが無いから青春だった 答えが無いから  化粧を変えても すれ違う瞬間(とき) 不思議に一目で君とわかった お茶でもどうって 誘う言葉に うなずく仕草は昔の君  結婚するって うわさ聞いたよ 相手がやさしい人ならいいさ おんなは名前を何故変えるのか この次逢ったら 何て呼ぼうか  愛って何?(WHAT IS YOUNG) 若さって何?(WHAT IS WRONG) 小首かしげて君は聞くけど 答えが無いから青春だった 時って でっかい河みたいだよ 想い出はなつかしい友だちなんだね
Free小泉今日子小泉今日子松本隆馬飼野康二陽だまり色の港には 異国の船と薄荷(ハッカ)ティー 光の粒が風に浮かんで 素敵な気分  心の壁にかこまれて 生きてるだけじゃつまらない につまりそうな恋から逃げて 午後の散歩よ  Free Time 自由に生きてみたい Free Time 誰にも縛られずに 嫌いとか飽きたとか そんなんじゃない もう少し私の時間を 見つめてみたいの  あなたが誰と逢ってても 妬いたりしない本当なの 泣かないなんて意外に強い 性格なのね  Free Time 独りで歩きたいの Free Time はばたく鳥の様に 別れたら後悔を きっとするかも でも今は自分の気持ちを 信じてみたいの  Walk In The Wind 元気を Walk In The Wind だそうね  Free Time 自由に生きてみたい Free Time 誰にも縛られずに 嫌いとか飽きたとか そんなんじゃない もう少し私の時間を 見つめてみたいの
フリージアの雨荻野目洋子荻野目洋子松本隆船山基紀動きだす汽車の窓から あなたはカメラをかまえる いやね シャッターきるたびに笑顔 ほら 泣き顔にかわるわ  白いフリージア 雨は静かに 駅の屋根をにじませてるの I really love you きりとって ホーム走る 私の影を I really love you アルバムの すみにそっと はりつけて 雨に濡れた フォトグラフ  ヘッドフォンをつけておどける 夏の桟橋のスナップ 青いマフラー ペアで首にまく そう真冬のフォトもある  白いフリージア 愛し合っても 離れてゆく 運命なのね I really love you 憶えてて きれいだった 春のページを I really love you やきつけて 祈るような まなざしを 雨に濡れた フォトグラフ  白いフリージア 抱きしめて立つ わたしの事 縫いとめていて胸に I really love you アルバムの すみにそっと はりつけて 雨に濡れた フォトグラフ
ふるさとをあげる岡田奈々岡田奈々松本隆実川俊高田弘あなたにふる里を見せてあげたい 小さな柿の実を手にのせて 都会で生きて来た淋しがりやに 囲炉のあたたかさあげたいの  ほら汽車の窓は雪化粧ね あの鉄橋わたれば もうすぐ駅よ 迎えに来た母さんに あなたのこと恋人と 白い息を弾ませて 紹介するでしょう  晴れたら裏山に二人で登り 遠くの山や川 見ましょうね あなたが木枯らしにふるえてたなら 私のくちびるであたためて  ふる里知らない寒いあなた 私の両手で包んであげたい 幼なじみに会っても あなたのこと恋人と 頬を紅に染めながら あいさつするでしょう
フローズン・ダイキリクミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆横山剣冨田恵一夜更け 眠れなくて 裏町のバー 意識飛ぶまで飲む 年頃じゃないし  何か話して お洒落なバーテンダー 人生経験の 深いとこ見せて  私 自由だった 後悔はない 酔うとこの世の果て 境界に立って  日々の暮らしが 流れる川を見るの 過去っていいね 心が和む  付かず離れずにね 自分と歩く 愛しすぎず憎みすぎず 自然体で生きていたい  フローズン・ダイキリ ハバナでヘミングウェイが 愛したお酒 一口いかが  付かず離れずにね 自分と歩く 愛しすぎず憎みすぎず 自然体で生きていたい  店じまいの時間なの もう 私 大丈夫よ ふらつかず立てる  フローズン・ダイキリ ハバナでヘミングウェイが 愛したお酒 飲み干してから  今夜は素敵 綺麗な夜空  今夜は素敵 綺麗な夜空
不器用なラブソング岡田浩暉岡田浩暉松本隆佐久間正英佐久間正英Ah 降りしきる孤独にずぶぬれの都会 淋しさの水位が首のあたりまで そんな時君が差し出した傘 未来が濡れないようにねってね  Ah 心の片隅でスイッチが入る 愛の電流たち 身体もきらめく 夢の話など苦手な俺が 時間を忘れて語り合ったね  不器用なラブソングだけど君にあげる 今 風の音符を集めて ギターを弾く真似して歌ってあげる 不器用なラブソングだけど君にあげる もう君は不幸にならない だって俺がそうさせない  二人をつないだ 心の五線紙  不器用なラブソングだけど君にあげる もう君の世界の真ん中 俺は椅子に座って生き続けるよ 不器用なラブソングだけど君にあげる もう君は不幸にならない だって俺がそうさせない  だって俺がそうさせない
葡萄姫松田聖子松田聖子松本隆M.Rie岡本更輝十月の絵の具が燃え上がる森へ 素肌にセーターがちくちく痛いの  あなたの手が触れた髪に青い静電気 神様のバチだわ 飛び上がって  低い葡萄の棚をくぐり抜けたら丘の上 ねえ見て 生まれた町がミニチュアみたい 綺麗 昔 葡萄の粒を口移しした想い出の場所 蒼ざめたくちびるでキスした、ね  同窓会のあと ワイン飲み過ぎて 手をひかれるままに 気がつけば二人  可愛い奥様に叱られるわ 離れてよ あの光る硝子が学校なの?  低い葡萄の棚のその向こうには満月が ねえ見て 真昼のような光のシャワー注ぐ 何か神秘な夢を見てるみたいな秘密めく場所 あの頃の幼さが愛しいの  低い葡萄の棚をくぐり抜けたら丘の上 ねえ見て 生まれた町がミニチュアみたい 綺麗 昔 葡萄の粒を口移しした想い出の場所 蒼ざめたくちびるでキスした、ね
Blue松田聖子松田聖子松本隆Tom Keane・Michael Landau & David FosterBlue 渚は もう明るい 煙る空と海を 小鳥が切り取る  あなたの身体 無意識に探した 私の指が孤独に触れる  戻ってきて 青い部屋は 寒いの 戻ってきて あなたなしで 生きられないの  Blue 一番 淋しい色ね でもね この壁紙 変えないつもりよ  昔の鍵でドアだって開くはず 家具もベッドも あの日のままよ  戻ってきて 髪を撫でて 優しく 戻ってきて 冷たい手を 暖めてね  あなたの顔 忘れそうで こわいの 何もかもが青い闇に 溶けそうだから  戻ってきて 青い部屋は 寒いの 戻ってきて あなたなしで 生きられないの  戻ってきて 髪を撫でて 優しく 戻ってきて 冷たい手を 暖めてね  青い影に抱かれて… 青い影に抱かれて…
ブルーエンジェル(青い天使)アップルズアップルズ松本隆馬飼野康二馬飼野康二忘れてください あの夏の日のかげろう あなたとの恋のゆらめきを 長袖シャツ着て 陽灼けをかくしたら 街はもう夕暮  誰でも季節のかわり目には 後を振り向きますね  Blue Blue Angel おしゃれなウィンドウ あなたの影 映るようです Blue Blue Angel めばえた恋に 肩よせてたあのきらめきが よみがえります  忘れてください あのカフェーでのふれあい レモンスカッシュ 恋は消えた泡 ガラスに頬寄せ さよなら聞いたのが 昨日のようです  大事なものを 失(な)くした胸に 青空しみて痛いわ  Blue Blue Angel はなやぐ舗道 あなたに似た人が通るわ Blue Blue Angel めばえた恋に くちづけてたあのきらめきが よみがえります
Blue Christmas松田聖子松田聖子松本隆財津和夫大村雅朗青いキャンドル 火をともして 夢をひとつずつ 消してゆくの  ひとさし指で ピアノ鳴らし 破けたハートで歌うSilent Night  自分で自分に Merry Christmas ひとりぼっちなの イブのパーティー  もみの木肩にかつぎながら あなたが今にもあらわれそう  長いくつ下 吊したけど 今夜はサンタも来ないでしょう  雪は白いのに Blue Christmas 待ちくたびれたわ イブのパーティー
ブルージュの鐘松田聖子松田聖子松本隆細野晴臣運河沿いの可愛らしいホテル 向う岸は 旧い教会ね  朝食には蜜のついたワッフル 一人なのよ 春のバケーション Happiness 束の間の自由な時間  きれいな鐘の音 Ding Dong Ding Dong 霧が晴れた朝 広場の小鳩も Ding Dong Ding Dong 青空に舞い上がるのよ 心のフォトグラフ映して  ベレー帽のハンサムなおじさま 橋の上で 景色描いてるわ  市場までの道を訪ねたけど だめね 英語 まるで通じない 身振り手振りなの 自由な旅ね  きれいな鐘の音 Ding Dong Ding Dong 石だたみの道 運河の小舟も Ding Dong Ding Dong ゆるやかに流れてゆくわ 心のフォトグラフ映して  いつか雑誌のグラビアで見てから 憧れてた 旧い町並よ  中世から動かない銅像 馬車に乗って 町をめぐるのよ Happiness 束の間の自由な時間  
ブルージーンズメモリーGOLD LYLIC近藤真彦GOLD LYLIC近藤真彦松本隆筒美京平俺にはわからないよ お前が何故 ガラスの都会へと 旅立つのか 列車の扉を 右手で叩けば 別れのベルが鳴る 幻さ.......  ABAYO ブルージーン お前の KIRARI 眩しい胸には きらめく銀のネックレス 灼けた肌 決まりすぎだぜ  ABAYO ブルージーン お前と KIRARI 命を炎やして 愛に走って来たのに 哀しいぜ 青い稲妻  お前は長い髪を切ってしまい 他人のような顔で 微笑むけど 窓越しに 不意のくちづけをすれば 真珠の涙さ 幻さ.......  ABAYO ブルージーン 綺麗に KIRARI 振られてやるさ カッコつけずに 言うけど 好きだった 青い稲妻  Baby やさしさの意味を Baby 教えてよ  動く列車の窓から お前が投げたネックレス ホームを走る俺への やさしさの しるしなんだね  ABAYO ブルージーン お前と KIRARI 命を炎やして 愛に走って来たのに 哀しいぜ 青い稲妻
ブルージーンズ メモリー玉置成実玉置成実松本隆筒美京平俺にはわからないよ お前が何故 ガラスの都会へと 旅立つのか 列車の扉を 右手で叩けば 別れるベルが鳴る 幻さ…  ABAYO ブルージーン お前の KIRARI 眩しい胸には きらめく銀のネックレス 灼けた肌 決まりすぎだぜ  ABAYO ブルージーン お前と KIRARI 命を炎やして 愛に走って来たのに 哀しいぜ 青い稲妻  お前は長い髪を切ってしまい 他人のような顔で 微笑むけど 窓越しに 不意のくちづけをすれば 真珠の涙さ 幻さ…  ABAYO ブルージーン 綺麗に KIRARI 振られてやるさ カッコつけずに 言うけど 好きだった 青い稲妻  Baby やさしさの意味を Baby 教えてよ  「サヨナラなんて…言えないよ バカヤロー!!」  動く列車の窓から お前が投げたネックレス ホームを走る俺への やさしさの しるしなんだね  ABAYO ブルージーン お前と KIRARI 命を炎やして 愛に走って来たのに 哀しいぜ 青い稲妻
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ブルー・ベイビー・ブルー太田裕美太田裕美松本隆大瀧詠一元気だせよ Baby Blue 淋しそうな Baby Blue もしかすると Baby Blue まだ君のこと……過ぎた事だね  別れた日から 君なんて忘れようと 胸を痛めて来たよ  昔のように寄りそって歩きたい たとえ その道が行き止まりでも  雨がふるよ Baby Blue 風がふくよ Baby Blue もしかすると Baby Blue まだ君のこと……過ぎた事だね  線路の上に縛られているようさ ぼくを救けてくれ  誰かと君が 結婚をしてくれりや たぶん今よりも 楽になれるさ  流れ去った時を恨んで 君の冷い仕打ち みんな許せる  独り言さ Baby Blue 忘れてくれ Baby Blue もしかすると Baby Blue まだ君のこと……過ぎた事だね  元気だせよ Baby Blue 淋しそうな Baby Blue …………
Blueberry Jam西村知美西村知美松本隆井上ヨシマサBlueberryの丘の静かなホテル 木陰で本を読みかけて眠る 九月は孤独が絵になる月 涙ひと粒 ページに挟み 一人旅も素敵でしょ  青いジャムのような 甘い甘いくちづけも 少女が大人に変わった夏の記念 青いジャムの壜を 小指の先でなめたら 失恋の味がした 秋  好きなテニスも一人じゃ無理ね 夏のボールがコートに転がる 九月は別れが絵になる月 二度と逢わない 決めた心が 揺らぐとこ可愛いでしょ  青いポロシャツ着て あなたが座った椅子に 小鳥がパンくず つつきに舞い降りる 青い空の色が ふとせつなく見えるのは 大事なもの失くしたせい  青いジャムのような 甘い甘いくちづけも 少女が大人に変わった夏の記念 青いジャムの壜を 小指の先でなめたら 失恋の味がした 秋
Private School松田聖子松田聖子松本隆林哲司Ah 彼は英語の Teacher Ah とても内気な New Face テストの余白に書いたのよ Love Letter 呼び出された時 ごめんなさいって 頬に Kiss をして Run Away  Private School 教えて Private School 私に やさしい恋の動詞活用  Private School 授業の Private School 途中も 夢見るように彼を見つめて Fallin' Love  Ah クラス中から彼は Ah ウィンクの嵐なのよ うつむいたとこが とびきりハンサム 放課後 ゲートで待ち伏せしたのに 美人の教師とデート  Private School 教えて Private School 私に 失くした恋の過去分詞たち  Private School 涙が Private School ノートに 滑り落ちても気がつかないの Fallin' Love  Private School 卒業 Private School する日に 彼が結婚するって聞いた  Private School 大人に Private School なっても 私の First Kiss 忘れないでしょう Fallin' Love
プライベート・レッスン芳本美代子芳本美代子松本隆井上大輔海のシグナル並んで車に いやよ 負けないでネってせがんだ 勝てばごほうびの Kiss おでこにChu Chu Chu ちょっと勝ち気な私の性格 だめね ついつい表にでちゃうの 内気で可愛い娘と 誤解されてるのに Teach Me 愛の意味を教えて Teach Me 辞書に書いてない本当のこと Lesson1 何故こんなに胸が せつないビート打つの? 何故瞳を見ると 気持ちがショートするの? 恋のプライベート・レッスン  波のシンバル 背中にまわした ぎこちない手がほんのりうれしい 映画のシーンみたいね ハートが キュン キュン キュン 本で仕入れた 知識じゃそろそろ Kissを迫られる頃よ 不思議ね その気の無いポーズで 小石投げるだけ Teach Me 誰も教えてくれない Teach Me 愛は自分で学ぶものなの Lesson2 何故砂に名前を しるせば せつないのよ 何故指が 触れても 心が痛くなるの? 恋のプライベート・レッスン  赤い夕陽が波間に沈んで 星のシャンデリアだけがきらめく このまま帰るつもり? どうするつもりなの? 誰か恋の 誰か恋の 参考書を貸して
プラトニックつらぬいて坂上香織坂上香織松本隆後藤次利誰もいない海辺に あなたと二人 はしゃぎすぎた時が 静まる 無口になった瞳が なぜかこわいわ 空も海も波も遠のくの Ah 小指が触れても ショートしそうよ 愛が育つまで少し待って くちびるの砂粒 そっとはらって あなたの目の中の 私を見る  プラトニックをつらぬいてね 約束よ プラトニックでつらぬいてね あなたが好き  不意に降りだした雨 あわてて二人 道の車めがけ 走るの Ah そんな乱暴に 腕をひいたら 折れてしまいそう 優しくして 心が決めること その答えは 無限の波だけが 知ってるのかも  プラトニックをつらぬいてね 今はまだ プラトニックでつらぬいてね 痛いくらい  ほんとのこと言えば キスぐらいなら 許してもいいって 感じていた  プラトニックをつらぬいてね 約束よ プラトニックでつらぬいてね あなたが好き
プリマドンナC-C-BC-C-B松本隆笠浩二米川英之シベリアの町で 踊ってた少女 板張りの床で クルクルと回るよ  透明な瞳で 見つめられるとぼくは 汚れてた心を 洗われる気がしたよ バラライカが歌うよ  Ah 白夜の町に哀しいオーロラ 今 鳥に変わったあの娘が羽撃いた  擦り切れたトウ・シューズ 貧しげな身なり でも指の爪は宝石のきらめき  楽屋から出て来るあの娘をぼくは待った ロシア語は知らない だから黙って見てた  北の風が寒いよ  Ah 少女の髪を飾るよオーロラ 今 白鳥の羽 フワリと風に舞う  バラライカが歌うよ 大地の歌 静かに  Ah 白夜の町に哀しいオーロラ 今 鳥に変わったあの娘が飛ぶよ  Ah 少女の髪を飾るよオーロラ 今 白鳥の羽 フワリと舞うよ
Please Don't Go松田聖子松田聖子松本隆南佳孝Please Don't Go 冬の駅に粉雪 レースの手袋外し あなたの手包んだ  Please Don't Go ゆうべ飲んだ白ワイン 今は涙に変わって 想い出を酔わせる  動いた列車のデッキで 腕時計外すのね 同じ時代(とき)生きた記念にと 私に投げて最後に微笑んだ  Please Don't Go 雪のように白いと ほめてくれた私を 忘れずに生きて  動いた列車を見ながら 動けないハイヒール 抱きあって出逢いを喜ぶ 人をすり抜け一人で帰るのよ  Please Don't Go いいわ私待ってる 同じ夢を刻んだ 時計へと頬寄せて
プレイボーイ・マガジン伊東ゆかり伊東ゆかり松本隆筒美京平筒美京平あなたは安手のトレンチ・コート ボガードみたいにはおって消えた 私のソファーに残したものは 烟草(タバコ)の煙と旧(フル)雑誌だけ Hah Hah Hah プレイボーイ・マガジン Hah Hah Hah プレイボーイ・マガジン 愛を破いて捨てて行く人 ピンナップでもはがすみたいに ああ つめたいわ夢に遊ばれ つめたいわ言葉にふられて ああ また独りでジン・ライム飲んで泣いてる  あなたの走らす車を追いかけ 小雨に打たれてヒールを折った 心の支えを急に失くして 舗道にひざつき泣き笑いした Hah Hah Hah プレイボーイ・マガジン Hah Hah Hah プレイボーイ・マガジン 恋を毎日とりかえる人 まるでシャツでも着替えるようね ああ せつないわ時に流され せつないわ都会に追われて ああ またひとつ人生を知ってしまった
P・R・E・S・E・N・T松田聖子松田聖子松本隆来生たかお微熱があるように頬がバラ色に燃える 変ね まっすぐ見つめられるとあがるみたい  ぎこちない言葉が紅茶の中で渦巻く 今日が誕生日と覚えてて誘ったのね  燃える頬かくして 風邪ひいたみたいよと 気があることまだ知られたくない ルルル ルルル…  リボンをほどいたら金の細いネックレス まるで安物さっててれたけど うれしかった  バイトしていた事 人づてに聞いてたわ 私のため無理させてごめんね ルルル ルルル…  燃える頬かくして 感のいい人だから 熱い気持 読まれそうでこわい ルルル ルルル… ルルル ル ルルル… ルルル… ラララ ラ ラ ラ  バラ色の燃える頬 ときめいて 
Hey Space Baby!Original LoveOriginal Love松本隆田島貴男田島貴男錆の浮いた宇宙船に飛び乗り ワインレッドの夜明けへ 目が覚める頃は違う銀河さ  わりといい娘じゃん Space Baby! つぶらな瞳 Space Baby! うるむたび 心に痛い罪の意識 わりといい娘じゃん Space Baby! 開拓星の妖精 タマネギを作って一生暮らしたいと 思っちまったぜ 本気で  星を渡るカウボーイほど 孤独なものはない ジンの瓶振ってしずくを舐めた  草原に回る風車 肩寄せて何時間も 君を好きだよと言いかけると 唇を押さえて 嘘は嫌い  わりといい娘じゃん Space Baby! あどけない Space Baby! 後ろ髪ひかれる感じ 悪くないね わりといい娘じゃん Space Baby! 開拓星の妖精 タマネギを作って一生暮らしたいと 思っちまったぜ 本気で  Space Baby! Space Baby! Space Baby!
BEST FRIEND児島未散児島未散松本隆林哲司新川博レモン・スカッシュ 解けた氷かきまぜて 無言の時間数えるだけね  サングラスには青く煙るホライズン せめて最後にあなたの瞳見せて欲しい  My Best Friends 愛という言葉を My Best Friends 一度も使わない二人だった いい友だちだったねと つぶやかれてうなずいた Blue Sky Blue Sky  夏のポートレイト おでこにKissした写真 心の奥のアルバムの中貼っておくわ  My Best Friends 強く寄せる波を My Best Friends 何故かかわしあった二人だった 傷付くのを怖がって 空しさだけ残したの Blue Sky Blue Sky  My Best Friends 電話番号さえ My Best Friends 聞いてくれないのね ちょっと寂しい いい友だちだったねと つぶやかれてうなずいた Blue Sky Blue Sky
Velvet TouchC-C-BC-C-B松本隆米川英之米川英之君はベッドで眠ってる 月の蒼さに染まりながら  バルコニー 忍び込むのさ バルコニーから 君をさらうため ささやいた 微かな寝息 ささやきは風 好きだよ  柔らかな髪 閉じたくちびる 砂丘のようなくびれたライン ベルベットに触れるようさ  怖い夢でも見ているのか 不意に呼吸が乱れるのさ  出来るなら 忍び込むのさ もし出来るなら 君の夢の中 守りたい ぼくの剣で 守ってあげるよ 好きだよ  ふるえるまつげ 悩ましい胸 寝返り打った背中のカーブ ベルベットに触れるようさ  ぼくは眠りの岸に立って 夢の底から抱き上げるよ  目覚めたら 驚かないで もし目覚めても 微笑みかけてくれ 夜明けまで そばにいるから 夜が明けるまで 好きだよ  柔らかな髪 閉じたくちびる 砂丘のようなくびれたライン ベルベットに触れるようさ
ベルベット・フラワー松田聖子松田聖子松本隆三谷泰弘笹路正徳草花も呼吸してるのね 蜜蜂が舞う街角 行かないで 叫びたいけれど つぶやきは逆にサヨナラ  好きなのに素直に言えない 心の壁にじゃまされて 何故かしら あなたの前だと 冷たい態度しちゃうの  黒い上着はベルベット 袖をつまんで歩きたい だけど時間はさりげなく 愛をかわして過ぎるだけ  風に飛ぶ自由な花粉を うらやんでみても哀しい  肩寄せてあと1ミリだけ 近寄ればすぐ触れるのに その距離を埋められないまま よそゆき顔で別れる  黒い上着はベルベット 少し端切れをもらえたら 私 想い出飾るため リボンの花を作るでしょう  黒い上着はベルベット 袖をつまんで歩きたい だけど時間はさりげなく 愛をかわして過ぎるだけ  黒い上着はベルベット 少し端切れをもらえたら 私 想い出飾るため リボンの花を作るでしょう
Velvet Motel大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一Green Light 仄(ほの)かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる風景画ひとつ  Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night  一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る  Lying 嘘でも いいから微笑んで……  Velvet Motel の 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない風景画みたい  Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night
Velvet Motel金子マリ金子マリ松本隆大瀧詠一井上鑑Green Light 仄(ほの)かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる風景画ひとつ  Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night  一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る  Lying 嘘でも いいから微笑んで……  Velvet Motelの 中庭から脱け出して Blue Pool小雨に 打たれて泳いだ  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない風景画みたい  Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night
Velvet MotelGOOD BYE APRILGOOD BYE APRIL松本隆大瀧詠一GOOD BYE APRILGreen Light 仄かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる 風景画ひとつ  Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night 一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る Lying 嘘でも いいから微笑んで…  Velvet Motelの 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない 風景画みたい  Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night
ベージュの手帖太田裕美太田裕美松本隆筒美京平陽子はクラスで一番 無邪気な娘なの 誰でもウィンクひとつで友だちだった 翳りひとつない笑顔 十月の雨の朝 トランクをひとつ持ち 寝静まる家のドア ひっそりと閉めた陽子 机にベージュの手帖 残る言葉は 「自由になりたい」  陽子はほんの子供とおこる父親 手塩にかけ育てたと泣いた母親 ガラス箱の人形ね 十月の雨の朝 トランクをひとつ持ち ありふれた倖せに背を向けて消えた陽子 心の裏側なんて 誰も読めない 「自由になりたい」  十月の雨の朝 トランクをひとつ持ち 背の高い青年と手をつなぎ消えた陽子 ほんとの倖せなんて 誰も知らない 「自由になりたい」
ペイパー・ムーン大橋純子大橋純子松本隆筒美京平もっと酔わせてね あなたの胸で 生きる辛さをね 忘れさせてね ペイパー・ムーンは裏町のパブ ペイパー・ムーンは別れ話にお似合いね  心配しないで私なら 明日の行方もヒラヒラ 紙切れのような青春だわ  ついてないのよね あなたと私 星のめぐりがね 合わなかったの でもいつか やるせない日に ペイパー・ムーンでたまに逢えればいいじゃない  ペイパー・ムーンは裏町のパブ ペイパー・ムーンは淋しがりやの吹きだまり  いつわりだらけの都会でも もしも愛が真実なら 銀紙の月も輝くはず  生きていようよね 駄洒落のように いつか涙流して笑う日も来る 淋しくて眠れぬ夜は ペイパー・ムーンでたまに逢えればいいじゃない
ペガサスの少女後藤恭子後藤恭子松本隆林哲司逢いたくて今私は 青空高く舞い上がるの 逢いたくて翔ぶ心は 翼の生えた白馬になる  淋しさに頬杖をついて泣く 少女はやめたの 邪魔をする運命を乗り越えて あなたに逢いたい  蒼いリンゴをかじるあなたの胸に 飛び込んでゆく勇気ください  逢いたくて雲の谷間 今一息に擦り抜けてく 逢いたくて光る瞳 太陽よりもきらめくはず  離れても感じるのあなたから 届いたテレパシー 別れぎわ愛しているそう言った 言葉を信じて  そよ風に乗るたんぽぽの種ひとつ そっと包んで飛んで行くわ  逢いたくて今私は 青空高く舞い上がるの 逢いたくて翔ぶ心は 翼の生えた白馬になる
北京で朝食を佐藤隆佐藤隆松本隆佐藤隆黄緑の木立ちの中を いくつかの自転車がなめらかにすべる 夕暮れに踊る少女の 指先もまろやかに 何故か君に似て ゆるやかな時の流れの向うで 万里の長城に行きたいとつぶやいた 君がおぼろげに Breakfast in Peking 愛しみも 憎しみも Breakfast in Peking みんな 夢のあと  Breakfast in Peking 優しさに背を向けた Breakfast in Peking 君だけが悲しすぎた  広場では壁新聞と 詰襟の人の群れ すり抜けて 息をつく 幻は時の砂漠の向うに 揚子江波って吹く風に振り向く 君が切れ切れに Breakfast in Peking 今ひとり水を飲み Breakfast in Peking 胸の痛み消す  Breakfast in Peking 優しさに背を向けた Breakfast in Peking 君だけが悲しすぎた  忘れちまえ僕をあて先のない旅人
ペニンシュラ・モーニング中山美穂中山美穂松本隆筒美京平Peninsula Peninsula Peninsula Peninsula  シルクのタイトなドレス ヒップまで切れこむスリット 妖しい瞳の魔力 あなたはもう虜だわ  ポットにジャスミン茶(ティー) まだゆうべの記憶だけ ゆらゆらと消え残る  Ah 植民地風のホテル 水いらずの朝に二人 フォーチュン・クッキー割って 未来を占っていいわ 吉ならば永遠をあげる  Peninsula Peninsula Peninsula Peninsula  あなたはイギリスの情報部員(スパイ) 私はロシアの情報部員(スパイ) ダイヤの髪飾りには 無線がしこんであるの  はじめは芝居で 途中からは本気なの 残酷なゲームだわ  Ah 植民地風のホテル 水いらずの朝に二人 フォーチュン・クッキー割って 未来を占っていいわ 凶ならば弾丸をあげる  Ah 植民地風のホテル 水いらずの朝に二人 フォーチュン・クッキー割って 未来を占っていいわ 吉ならば永遠をあげる
ペパーミント・ブルーGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一眠るような陽を浴びて 君はブロンズ色 南向きのベランダで 海を眺めている  やわらかな前髪のカール 憂いがちな眼を隠す 風はペパーミント ブルーのソーダが 指先に揺れている 斜め横の椅子を選ぶのは この角度からの君が とても綺麗だから  黙りこんだ貝殻が 深みできらめくよ そう 大事なこと ぼくはまだ 話し忘れてたよ  沖をゆく客船の汽笛 旅に誘っても ここを動かない 風はペパーミント 想い出の日々が グラスからはじけてる 旧い歌の低いハミングに 口笛でハーモニー 重なる音が溶けて消える  波は時を砂に変え 寄せる…やさしく…  そんな風にぼくたちも 愛せたらいいのに 水のように透明な 心ならいいのに  抱きしめた両手から逃げる 灼きすぎて痛いわって  風はペパーミント ブルーのソーダが 指先に揺れている 空も海も遠のいてゆくよ 君のはにかんだ 笑顔だけを残して
ペーパードライバー松田聖子松田聖子松本隆千沢仁岡本更輝やだ ハンドルが 掌の汗で滑りそうよ まだアクセルと ブレーキを踏み間違えるかも うるさいわね 話しかけないで  右折なんて出来ない 永遠に直進よ 私 坂道と踏切 生まれつきの苦手  怖いなら降りて 私うわさのペーパードライバー 助手席だけなんてうんざり 海に行きたいのペーパードライバー もう誰の力も借りずに  いや いじわるな ワゴン車が幅寄せしてくるの 可愛い娘に道ゆずりなさい  赤いクーペの新車 こすったら泣いちゃうわ ローン払いきる日までは 誰も触らせない  怖いなら降りて 私美人のペーパードライバー 無事故無違反なの 免許証 一人で平気よペーパードライバー 縦列駐車さえ出来るわ  怖いなら降りて 怖いなら降りて 私うわさのペーパードライバー 助手席だけなんてうんざり 海に行きたいのペーパードライバー もう誰の力も借りずに  私はうわさのペーパードライバー 助手席だけなんてうんざり 海に着いたならペーパードライバー エンジンのキー切って優しいキスをあげる
放課後岡田奈々岡田奈々松本隆都倉俊一高田弘いつもあなたと放課後に みちくさした道 忘れません 今にも不意に手を振って あなたが来そうな曲り角  鞄をさげて歩いたわ 港の見える長い坂道 あの時「好き」と言えたなら この愛は続いていたかしら  ひとりぼっちの放課後は 淋しい涙が友だちよ あなたに似てる あかね雲 「弱虫だね」って笑ってる  ふたつ違いの上級生 幼い愛が届かなかった あの時くちづけ せがんだら この愛は続いていたかしら
放課後中山美穂中山美穂松本隆筒美京平逢えない午後は独り 街角をぶらつくわ そうクレープでも かじりながら歩く  約束したロードショー 違う映画に変わり もう嘘つきだわ 誘われたって知らないから  Cryin' 何故こんなに Cryin' 泣きたいほど 好き どうかしてるわ 哀しい気持ち Cryin' 胸の中は Cryin' あなただけよ 好き 仕方無いわ 逢いに来て今すぐに 今すぐに  あなたの前に出ると 素直じゃなくなるのよ そう そんなとこが 誤解されてる原因なの  Cryin' 私とても Cryin' 普通の子よ 好き 淋しい時は涙も出るわ Cryin' 胸の中は Cryin' あなただけよ 逢いに来て今すぐに 逢いに来て今すぐに 今すぐに
星空のサーカス大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一宿霧十軒ブランコ乗りの指が外れて 堕ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた  時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠める  目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる  背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ
星空のサーカスRATS&STARRATS&STAR松本隆大瀧詠一ブランコ乗りの指が外れて 墜ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた  時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠(かす)める  目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる  背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ
星空のサーカス (口笛Version)鈴木雅之鈴木雅之松本隆大瀧詠一ブランコ乗りの指が外れて 堕ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた  時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠(かす)める  目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる  背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ
星空のデイト姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆和泉常寛大村雅朗星祭りの日 町の灯を見下ろす丘 二人でのぼった あなたは草の笛を吹き 瞳(め)で微笑むの 一緒に小声で歌ったわ  銀河を走る汽車が迎えにくるよ あなたは囁くけど私は信じない  流星が消えぬ間に願う もし死んでもあなたにまた逢えると もし生まれ変われても私 また女になりたい あなたと愛しあうために… いいでしょう?  草の雫で指先が濡れて光る 静かな夜だわ Kissしたいのね かくしても無駄なことよ 乱れた鼓動が聞こえるわ  指が触れると青く光って消える 愛は心を走る静電気みたい  流星が消えぬ間に願う もし死んでもあなたにまた逢えると もし生まれ変われても私 また女になりたい あなたと愛しあうために… いいでしょう?  星空に漂うよ わたし ほらあなたに抱かれて踊ると 流れ星みたい… いいでしょう?
星空のドライブ松田聖子松田聖子松本隆財津和夫青いワーゲン ホロを外して やけにビュンビュン 飛ばしてるのね カッコいいのは わかるけど まだまだ 夏じゃない 風邪をひいたら あなたのせいよ そんな 寒けりゃ そばにおいでよ ハハーン あなたの計算も 意外と単純ね 星の降る街を 飛んでいるみたい 負けたわ あなたの 肩へともたれて ハートはこんなに熱い 好きと小声でつぶやいたのに 何て言ったの聞きとれないよ 別になんでもないわって ニッコリ 謎めいて 月を横切って 飛んでいるみたい 負けたわ あなたの 鼓動がきこえる 私をさらっていいわ 君の横顔 綺麗だねって ほめてくれれば うれしいけれど 前を見ててよ ほらカーブ つきあいきれないわ 
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
星のファンタジー松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗人は淋しさに逢うたび 星を見上げるのね 私 宇宙の一粒 何もかも忘れて  Stardust 流れる星たち 私の未来をそっと教えて Star Lights 空から来た天使が 手をつないで誘うの  星に手が届きそうなの 風の強い夜は 黒い街路樹 飛びこえ 湖をかすめて  Stardust 両手を広げて 星空自由に飛びまわるのよ Star Lights 青く光る地球を 月の上で見たいの  Star Lights 空から来た天使と 手をつないで飛ぶのよ
螢の草原松田聖子松田聖子松本隆安藤まさひろ星空を焦がしてキャンプ・ファイアーの火の粉 山影のふもとに町の灯が揺れてるわ あなたに手をひかれ川のほとり歩く 静かな夏の夜  水晶の冷たいせせらぎに 熱い気持ちを笹舟のように浮かべては流してた あなたが好きよ  蛍が飛んでいるわ 無数に星のように 小さな命燃やし 二人の行方照らして  いつかこんな夢を見たような気がする きっと前世から結ばれる運命ね 神秘的な笑みをあなたは浮かべると 私を抱くのよ  軽々と両手に抱いたままで あなたは宙にすこしずつ浮かび上がるのよ 不思議だわ 星空高く  蛍が飛んでいるわ ほのかな灯りつけて きらめく天の川へ 二人をそっと運んで  ごらん 蛍が飛んでいるわ 無数に星のように 小さな命燃やし 二人の行方照らして  蛍が飛んでいるわ ほのかな灯りつけて きらめく天の川へ 二人をそっと運んで
ホテル・マムーニア矢沢永吉矢沢永吉松本隆矢沢永吉孔雀の羽揺れて白い寝椅子 薄い絹が透けて真珠の肌 金糸の紐そっとほどきたいよ  今宵 月は満月 狂おしくて夢に堕ちる  極楽鳥赤い砂漠を飛び ミントの茶を俺は飲み干してる  夏の蝶がじゃれあうのは生きている 証しさ この生命が滅びぬうちお前を 抱きたい  瑠璃の夜に甘く乱れて咲く 唇へとそっと接吻する  人が生きて死ぬも短い夢 儚くても醒めぬ夢を見よう  夏の蝶がじゃれあうのは生きている 証しさ この生命が滅びぬうちお前を 抱きたい  孔雀の羽揺れて白い寝椅子 薄い絹が透けて真珠の肌 金糸の紐そっとほどきたいよ  La La La…
炎の舞中山美穂中山美穂松本隆筒美京平赤、青、紫、山吹色 絹の糸、琴の絃(いと)、夢の繭(まゆ)  手が切れそうな若葉の緑 陽射し映して乱反射 あなたは少しはにかんだ眼で 晴れ着の私ぼんやり見てる  娘、生娘、十七の春 火のない炎が心で舞っている うす目、切れ長、十七の紅 気のある素振りを心で待っている  何も知らない私の耳に 生きてる意味を吹き込んで まだ新しい畳(たたみ)の青を 人さし指の爪で千切った  娘、生娘、十七の春 火のない炎が心で舞っている うす目、切れ長、十七の紅 気のある素振りを心で待っている
ホレたぜ!乾杯近藤真彦近藤真彦松本隆筒美京平ホ・レ・た・ぜ!!  赤い日除けの港のカフェで 奴の手紙を君に渡した 破り捨てずに 読みなよ BABY 俺を哀しく 見るなよ BABY 裏切れないぜ 友だちだけは  言っちゃいけない I love you くちびるかんで 海を見るぜ 抱いちゃいけない You love me いい奴だから よろしく頼む  I shoot you girl-hunt(哀愁 ガール・ハント) 頬に Chu! Chu! Chu! つめたいね つめたいね ホレたぜ! 乾杯 狙っても 愛の引き鉄 引けない俺さ  レモン・ソーダに風を映して 君の瞳が話しかけるよ このまま何処か さらって BABY いかすピンクの サブリナ BABY でも友だちの 恋人なのさ  言っちゃいけない I love you 笑顔の翳り 読みとってよ 泣いちゃいけない You love me 俺は邪魔者 風に消えるさ  Kissでbye-bye 想い出じゃ 酔えないぜ 酔えないぜ 射たれて乾杯 男には 愛より重い絆があるさ  I shoot you girl-hunt(哀愁 ガール・ハント) 頬に Chu! Chu! Chu! つめたいね つめたいね ホレたぜ! 乾杯 狙っても 愛の引き鉄 引けない俺さ  ホレたぜ! 乾杯
Why?小林明子小林明子松本隆小林明子波のストライプがくずれて綺麗 風に震える砂浜でひざを抱いた 読みかけのペイパー・バックあなたは閉じて 子犬連れた水着の娘をぼんやり見てる  Why? 何処に消えたの あのときめきは 冷たい理由を教えてよ 何か言って 波のように 不安にさらわれそう  名前を呼ぶときに瞳を見ないのね 熱く見つめてキスされた遠いあの日 口紅がしみてる吸い殻ひとつ 車の中の灰皿に………私のじゃない  Why? 心変わりを何故かくすのよ 切り出すチャンスを待ってるの? 波がくだけ霧になって 二人を包んでゆく  Why? 何処に消えたの あのときめきは 冷たい理由を教えてよ 何か言って 波のように 不安にさらわれそう
真剣文坂なの文坂なの松本隆筒美京平原田茂幸(Shiggy Jr.)バイクの後ろにのせて 海の青が見たいの 怖がるふりして背中 ギュっとしがみつくから 感じてね鼓動 魂をあける 生きている熱さ確かめさせて  ちょっとやそっとの恋じゃない 真剣なの信じて 半端や軟派じゃ許さない 貫いてまっすぐあなたの生き方  自分のことより大事 こんな気持ちはじめて 磁石で出来てるみたい ほんと二人の未来 無口でもいいの 男ってすこし 暗いのが素敵、黙って歩いて  ちょっとやそっとの恋じゃない 真剣なの信じて 半端や軟派じゃ許さない  泣かしたら承知はしないわ、絶対  ねぇ 飛ばしてよもっと 追い越して若さ  めまいするくらい風を切ってよ  ちょっとやそっとの恋じゃない 真剣なの信じて 半端や軟派じゃ許さない 貫いてまっすぐあなたの生き方
真剣田村英里子田村英里子松本隆筒美京平新川博バイクの後ろにのせて海の青が見たいの こわがる振りして背中にギュッとしがみつくから 感じてね鼓動 魂をあげる 生きている熱さ確かめさせて  ちょっとやそっとの恋じゃない 真剣なの信じて 半端や軟派じゃ許さない つらぬいてまっすぐあなたの生き方  自分のことより大事こんな気持はじめて 磁石で出来てるみたいほんと二人の未来 無口でもいいの 男って少し 暗いのが素敵黙って抱いて  ちょっとやそっとの恋じゃない 嘘じゃないほんとよ 半端や軟派じゃ許さない 泣かしたら承知はしないわ絶対  ねぇ 飛ばしてよもっと 追い越して若さ めまいするくらい風を切ってよ  ちょっとやそっとの恋じゃない 真剣にねお願い 半端や軟派じゃ許さない 曲げないでまっすぐ私の生き方
冒険者たち加山雄三加山雄三松本隆弾厚作萩田光雄朝の渚は憂いに満ちた乙女 波が天鵞絨(ビロード)眠むる少女の髪だ 旅立つ男は自由な鳥だよ 俺は小舟で海峡を渡り 愛の入江に錨をおろすだろう  午後の草原太陽が燃えあがる 灼けた原野を縞馬が馳けめぐる 旅立つ男は自由な鳥だよ 君が悲しいまなざしで止めても 俺の心を縛る鎖はないさ  (セリフ) 「旅はいいなあ 旅をしようぜ 心をひろげるためにさ みんなで」  旅立つ男は自由な鳥だよ たとえ孤独が背に重く泌みても 君の笑顔が明日を照らすだろう
僕たちの箱舟杉田二郎杉田二郎松本隆杉田二郎萩田光雄氷河のようだね この街は やさしささえ 凍えつくよ だけど君に逢えた 夕陽に肩を寄せて あたためあおうよ 恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 淋しい夜には 君は微笑みで 行きぬく勇気をくれるかい あー僕たちの 明日を探そう  青春の海は 果てしない ふたりならば 漕いでゆける 君よ 目覚めたなら 夜明けの青い風を追いかけてゆこうよ 恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 人は淋しいね 心の支えを 失くせば溺れてしまうだろう あー僕たちの 明日を探そう  恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 裏切ることより 信じ合うことだ ひと足ずつ今 歩こうよ あー僕たちの 明日を探そう  春をめざして飛ぶ小鳥 仲間たちがふえてゆくよ 今は君を抱いて 朝陽に包まれよう  春をめざして飛ぶ小鳥 仲間たちがふえてゆくよ 今は君を抱いて 朝陽に包まれよう…
ボクの背中には羽根がある織田哲郎織田哲郎松本隆織田哲郎TOYO草薙照れてるとき髪かきあげる ボクの癖をからかうんだね 寂しい午後 まばたきをして ほらこんなに近くにいるよ  何かを言いかけて 海がおしゃべりをやめる 悩んで沈んだ日々も そばにいればホッとした  ずっと君と生きてくんだね ボクの背中には羽根がある どんな夢もかなう気がする 君を抱いて空も飛べる 嘘じゃないよ 今、「幸福」に触ったみたい  好きだなんて声に出したら この空気がひび割れるかも 草の匂い 背伸びして嗅ぐ そんなとこもうりふたつだね  明るい笑い声 みんな振り向いて見てる ふと瞳があった瞬間 何もかもが自由だね  ずっと君と生きてくんだね 胸に頬寄せて確かめる どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ 嘘じゃないよ 今、「優しさ」に触ったみたい  きっと君と生きてくんだね 胸に頬寄せて確かめる どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ  ずっと君と生きてくんだね ボクの背中には羽根がある どんな夢もかなう気がする 君を抱いて空も飛べる 嘘じゃないよ 今、「幸福」に触ったみたい
ボクの背中には羽根があるPLATINA LYLICDOMOTOPLATINA LYLICDOMOTO松本隆織田哲郎家原正樹照れてるとき髪かきあげる ボクの癖をからかうんだね 寂しい午後 まばたきをして ほらこんなに近くにいるよ  何かを言いかけて 海がおしゃべりをやめる 悩んで沈んだ日々も そばにいればホッとした  ずっと君と生きてくんだね ボクの背中には羽根がある どんな夢もかなう気がする 君を抱いて空も飛べる 嘘じゃないよ 今、「幸福」に触ったみたい  好きだなんて声に出したら この空気がひび割れるかも 草の匂い 背伸びして嗅ぐ そんなとこもうりふたつだね  明るい笑い声 みんな振り向いて見てる ふと瞳があった瞬間 何もかもが自由だね  ずっと君と生きてくんだね 胸に頬寄せて確かめる どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ 嘘じゃないよ 今、「優しさ」に触ったみたい  きっと君と生きてくんだね 胸に頬寄せて確かめる どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ  ずっと君と生きてくんだね ボクの背中には羽根がある どんな夢もかなう気がする 君を抱いて空も飛べる 嘘じゃないよ 今、「幸福」に触ったみたい
ボビーに片想い新田恵利新田恵利松本隆松任谷由実松任谷正隆想い出してBobby たしか雨の駅ね 今ぼくの瞳(め)には 君しか見えないと言った 想い出してBobby みんな嘘ひとひら あなたの愛って 造花のバラのようなもの  遅手(おくて)な娘から あでやかな娘に あなたは上手に 乗りかえたけど 倖せゆきを 哀しみゆきに 私ぶきっちょに 乗りおくれてる  ちょっとBobbyに片想い 涙片手の旅だけど ちょっとBobbyに片想い 哀しみだけが肩に重いわ  想い出してBobby 知らばっくれないで 図書館の裏で 並べた誘いのフレーズ 想い出してBobby 時は独楽のように 二人の心を 廻して止まりかけてるわ  消されかかった 伝言板に あなたがチョークで書いた“Good-Bye” そっと右手で こすって拭けば 心に灼きつく 白い言葉ね  ちょっとBobbyに片想い そう想えたら気が楽ね ちょっとBobbyに片想い 哀しみだけが肩に重いわ  ちょっとBobbyに片想い 哀しみだけが肩に重いわ
ボン・ボヤージュ松田聖子松田聖子松本隆呉田軽穂松任谷正隆眼もくらむほどの鉄橋を 渡って汽車は狭い山あいへ  雪どけの水がきらめいて あなたは眩しそうに窓を見る  次の暗いトンネル Kissのchanceだねって そんな事をしたら今度の 駅で降りるわよ…  Bon Voyage (Bon Voyage) はじめての Bon Voyage (Bon Voyage) 旅なのに 何も話せない  こわいのよ 違うレールの上走る 気分なの  アリバイはうまく作れたの 女同士とママに嘘ついて  疑いもしない顔見たら ちょっぴり胸の隅が痛かった  でもね二人きりだと 妙によそよそしいの 邪魔をする友だちいないと 何故かぎこちない  Bon Voyage (Bon Voyage) 高原の Bon Voyage (Bon Voyage) 町までに 駅はあと五つ  ペンションに着いて名前を書く時は どうするの?  Bon Voyage (Bon Voyage) はじめての Bon Voyage (Bon Voyage) 旅なのに 何も話せない  こわいのよ 違うレールの上走る 気分なの
ポケットいっぱいの秘密GOLD LYLICアグネス・チャンGOLD LYLICアグネス・チャン松本隆穂口雄右キヤラメル・ママ・東海林修ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にも いわないでね ひみつ ちいちゃな胸の ポケットのなか こぼれちゃいそうなの  あなた 草のうえ ぐっすり眠ってた 寝顔 やさしくて 「好きよ」ってささやいたの  ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にも いわないでね ひみつ ちいちゃな胸の ポケットのなか こぼれちゃいそうなの  あなた 片目あけ 笑いだしちゃうの ずるい 眠ったふり わたしこまっちゃったな  ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にも いわないでね ひみつ ちいちゃな胸の ポケットのなか こぼれちゃいそうなの  わたし 草のうえ かけるおもいきり やだわ どうしましょ 空に逃げちゃいたいな  ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にも いわないでね ひみつ ちいちゃな胸の ポケットのなか こぼれちゃいそうなの  ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にも いわないでね ひみつ ちいちゃな胸の ポケットのなか こぼれちゃいそうなの
ポケットいっぱいの秘密矢野顕子+TIN PAN矢野顕子+TIN PAN松本隆穂口雄右ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にも いわないでね ひみつ ちいちゃな胸の ポケットのなか こぼれちゃいそうなの  あなた 草のうえ ぐっすり眠ってた 寝顔 やさしくて “好きよ”ってささやいたの  ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にも いわないでね ひみつ ちいちゃな胸の ポケットのなか こぼれちゃいそうなの  あなた 片目あけ 笑いだしちゃうの ずるい 眠ったふり わたしこまっちゃったな  ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にも いわないでね ひみつ ちいちゃな胸の ポケットのなか こぼれちゃいそうなの  わたし 草のうえ かけるおもいきり やだわ どうしましょ 空に逃げちゃいたいな  ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にも いわないでね ひみつ ちいちゃな胸の ポケットのなか こぼれちゃいそうなの  ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にも いわないでね ひみつ ちいちゃな胸の ポケットのなか こぼれちゃいそうなの
マイアミ午前5時GOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆来生たかお海辺の三叉路横切って タクシーだけ待ってたの  あなたは通りの向う側 霧が低く流れてる  靴の底には砂がつまって 痛いから 逆さに振れば二人だけの夏が こぼれるわ  マイアミの午前5時 ブルー・グレイの海の 煙るような夜明けを あなたも忘れないで  水色の午前5時 車の来ない道の 白いセンター・ライン 駆けよってサヨナラと キスしてね  はじめて出逢った瞬間に 傷つく日を予感した  あなたの腕の缶のビールを いたずらに ひと口飲んで遠い船の灯り 数えたわ  マイアミの午前5時 街に帰る私を やさしく引き止めたら 鞄を投げ出すのに  水色の午前5時 生きる世界が違う そう短くつぶやく 横顔の冷たさが 憎らしい  マイアミの午前5時 ブルー・グレイの海の 煙るような夜明けを あなたも忘れないで  水色の午前5時 車の来ない道の 白いセンター・ライン 駆けよってサヨナラと キスしてね
舞姫吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎霧けむる瓦斯灯の火が  君の瞳の涙を照らすものすべて灰色の街 ぬぎ捨てた靴だけ紅いよ 「死にましょう」 ため息まじりの冗談に 「死ねないよ」 年月だけがあとずさる  舞姫舞姫 都会の夜を今 駆け巡る 恋という名の舞踏会  舞姫 君は手足が 舞姫 そう折れるまで 踊りつづけるつもりだね  鞄へと夢をつめこみ 君は来た このみぞれ街 三日後に東京湾から 吹く風に髪も凍えた 「愛しましょう」 心を絞って叫んでも 「愛せないよ」 顔をそむける人ばかり  舞姫舞姫はじめて君を見た 居酒屋で涙相手に踊ってたね  舞姫 不幸は女を 舞姫 美しくする 男をそこにくぎづける  透き通る硝子の肌を抱きしめて あたためたかった でもそれが優しさなのか 愛なのかわからぬままに「死にましょう」 女の瞳の切っ尖に 「死ねないよ」 淋しさだけが押し黙る  舞姫舞姫君の寝床にレモンを置いて 今夜遠くに旅立つよ  舞姫 人は死ぬまで 舞姫 運命という 糸にひかれて踊るのさ  舞姫 人は死ぬまで 舞姫 運命という 糸にひかれて踊るのさ
MAUI松田聖子松田聖子松本隆NOBODY大きな椰子の下で 雨宿りしたの いつになく荒れた海 横眼で見ながら  おもいきり灼いて帰るつもりなのに グレイの雨雲 頭に来る  雨のカアナパリ 波の 激しいダンスね 大きなチューブ 誰かのボードが 弾けて飛ぶ  外し忘れた時計 白いプールサイド あわてて飛びこませた あなたのせいだわ  どうせ濡れてるし 服のまま泳ごう いきなり背中を押すんだもの  雨のカアナパリ 見てよ こわれた時計を 時刻はForever 二人の時間を 縫い止めてる  水の底に 潜りながら そっとかわす 秘密のキス  水の底に 潜りながら そっとかわす 秘密のキス
マギーへの手紙中原理恵中原理恵松本隆筒美京平梅垣達志・鈴木茂マギー俺は出てゆくよ お遊びは終わりさ マギー君の下手くそな 唄にも疲れた あばよマギー 寝顔が可愛いあばずれ 今夜も服のままで ベッドに転がりこんだ 夜ごと違う男たちの 香り酔いどれるんだな グッバイ・マギー やさしさも グッバイ・マギー やれないよ グッバイ・マギー ただ君の 荒んだ涙が心のこり  マギー君が寝呆気声 俺の名を呼んでも マギー風の返事だけ 「手遅れだよ」ってね あばよマギー 愚痴にも愛想がつきたよ 男をだめにしてく 女は猫のようだよ 浮気顔とすがり泣きと その手にもう乗れないさ グッバイ・マギー つきあって グッバイ・マギー やれないよ グッバイ・マギー 俺はもう まともな暮しにとんぼがえり
Marrakech~マラケッシュ~松田聖子松田聖子松本隆Steve Kipner & Paul BlissSteve Kipner & Paul Bliss・David Foster黒いヴェールで顔をかくして 妖しい瞳 あなたを射る もう逃げられないわ 指さきの Ah あやつり糸 虜よ  Marrakech 迷路の町 つかまえたら いいなりよ ジャスミンの薫りで 酔わせたいの Marrakech 高い塔に 蒼い月が上るわ 絨毯に寝転び いい夢見なさい  私を砂漠にさらってもいい 金と銀の鞍のラクダに乗せて もうあなたのものよ 魂は Ah 透き通った泉よ  Marrakech 光り出した 水晶球覗くの 運命を二人で 変えてみたい Marrakech 女のこと よく知らないあなたに アラビアの魔法を かけてあげたいの  I Wanna Magic Carpet Ride On A Starry Starry Night Let's Take A Magic Carpet Ride Just Like An Old Fairy Tale  Marrakech 神秘な星 モロッコの果ての空 ミント・ティー飲んだら 眠りなさい Marrakech 女のこと よく知らないあなたに アラビアの魔法を かけてあげたいの  Marrakech 迷路の町 つかまえたら いいなりよ ジャスミンの薫りで 酔わせたいの Marrakech 高い塔に 蒼い月が上るわ 絨毯に寝転び いい夢見なさい
負けるなハイジ藤井隆藤井隆松本隆本間昭光本間昭光負けるなハイジ 距離は遠く坂は険しいけど 高い壁が道を塞いでても いつかきっと風の向きも変わるその時まで 夢を探し続けよう  哀しいとき逆に笑えば その口元に 幸福って妖精たちが 集まるから  ピンチになったらぼくの名を呼んで 必ず力になってあげる 人間は 独りじゃない  負けるなハイジ 川は深く雨が激しくても 泥に両手ついて泣きじゃくっても いつかきっと青い空の海に漕ぎ出せるさ 愛の帆を張る日が来る  孤独なんて内ポケットに 折り畳むのさ ほら涙はそよ吹く風で 乾かしちゃえ  隣りの誰かと肩組んでみよう 生きる歓びを肌と肌で感じたら 独りじゃない  負けるなハイジ 髪を梳かし胸を弓なりにね 風を切って前に進んでいけ いつかきっと曲がりくねる日々に迷わないで 答え探し出せるから  負けるなハイジ 距離は遠く坂は険しいけど 高い壁が道を塞いでても いつかきっと風の向きも変わるその時まで 夢を探し続けて  髪を梳かし胸を弓なりにね 風を切って前に進んでいけ いつかきっと曲がりくねる日々に迷わないで 答え探し出せるから
まごころ麻生よう子麻生よう子松本隆穂口雄右窓の外の雪は 降り止んだのかしら シンと静かな雪の朝 あなたの腕そっと 外して起きるのよ 肌寒い部屋に 優しげな寝顔も見おさめになるのね つまさきで歩くわ 私なんかには不似合いの 倖せだったわ毎日が 裏切ってごめんなさいね 罪深い女だわ  薄化粧をしても この心の汚れ 恥じらうくらい白い雪 たきたて朝ごはん 作ってゆきましょう 最後のつとめね おそろいの食器の 片方をふせたの この指輪かくして あなたが目覚める前に去く それがせめてもの まごころね 裏切ってごめんなさいね あの人が待ってるの 裏切ってごめんなさいね 罪深い女だわ
Mother's Touch藤井フミヤ藤井フミヤ松本隆宇崎竜童瞳を閉じてごらん 栗色の髪の少女 静かな青空に 君は浮かんでる  痛みを消してあげる 泣かないで そばにおいで 眠れぬ夜が来たら 髪を撫でよう  Oh Mother Oh Mother's Touch みんな地球の子さ 触れたら指から 命が流れこむよ  空には流れる雲 足元に光る大地 世界のてっぺんで 君を抱きしめる  誰にも背を丸めて 泣いていた頃があるよ 無邪気な掌へと 夢をつかんで  Oh Mother Oh Mother's Touch 愛は大きいよね 宇宙みたいに ぼくらを包むこむ  Oh Mother Oh Mother's Touch みんな地球の子さ 触れたら指から 命が流れこむよ
魔女小泉今日子小泉今日子松本隆筒美京平コイン・ロッカーに制服かくして きつめのルージュで見知らぬ私 電車であなたの横に座っても 黒いサングラス 正体不明 ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー  あなたのよく行く店でまちぶせて 目の前でだれかとチーク踊るわ まじめに愛して振られた分だけ 気を引いた後で冷たく無視よ ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー  魔女になりたいの 絶対 魔法のリンゴが欲しいの あなたのこと 不幸にしてみたいの だけど 魔女になれないの今夜は 涙がシトシトながれて 素顔の私に戻るの 戻るの  親や先生に逆らいもしない 素直ないい娘に疲れただけよ あなたの好みの悪っぽい服も ミラーに映せば意外に似合う ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー  「何処かで 逢ったね」 肩をつつく指 気障なまなざしでダンス誘うの 私は黙ってサングラス外し 「馬鹿ネ」ってつぶやき哀しく見るわ ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー  魔女になりたいの 絶対 魔法の呪文を教えて あなたのこと 傷つけてみたいの だけど 魔女になれないの今夜は 涙がシトシトながれて 素顔の私に戻るの 戻るの  魔女になれないの今夜は 涙がシトシトながれて 素顔の私に戻るの 戻るの
街の雪太田裕美太田裕美松本隆筒美京平冬の雨が 雪の粉に変わったのは 少しやせた君を空が哀れんだから 掌へと溶ける雪をぼくに見せて これが雪の涙なのと淋しく笑う しん・かん・しん・かん 雪が降る ビルの谷間に しん・かん・しん・かん 天使が描いた水玉模様 「あなたに逢えない毎日なんて 想像もつかない」と だだっ子みたいにしゃがみこむ君は 昨日より無口だね  角のカフェで 湯気をたてた珈琲飲み 今からなら二時の汽車に間に合う時間 だけど君の想いつめた瞳見たら 死ぬかもって こわい夢に引き止められた しん・かん・しん・かん 雪が降る ほら指先に しん・かん・しん・かん 息吹きかけて あっためようね 「あなたの世界を追いだされたら 行き場所も無いのよ」と 涙で語って黙り込む君が 昨日より無口だね 昨日より無口だね  チェーン巻いた車たちが雪をはねる 街の雪は人に踏まれ黒く汚れる ぼくは汽車の切符破き 歩道橋から 紙吹雪は雪にまじり 見えなくなった
真っ赤なロードスター松田聖子松田聖子松本隆林哲司私を堕すなら勝負してみるのね Kissを賭けてもいい 海岸までレース 髪を風になびかせ ギア・チェンジもプロ級 女だと甘くみて あとで泣かないでね  Bobby 歯ぎしりの顔 バック・ミラーに映る Johnny 新車のG・T エンジン煙吐いてる 男たちにテールを振って 走る赤いロードスター  岬のカフェ・テラス パーキングしてると Tシャツの背中に視線が集まるわ お転婆だと言わないで 好きな人に逢えたら その瞬間しとやかな 女性になるかもね  Tony パンクしたあと タイアけとばしてたね Jimmy 最後のカーブで クラッシュ 手強かったわよ  誰も誰も追い越せないの ちょっと淋しいロードスター  High・way 夏の逃げ水 追う二車線の道 Hey Boy 性こりもなく パッシング 上等じゃない  男たちにテールを振って 走る赤いロードスター
待宵草(まつよいぐさ)森山良子森山良子松本隆筒美京平水谷公生あゝつれづれに頬杖ついて あなたの名前 呟いてみる いつもおどけて返事をしては 淋しい私 笑わせたっけ 憶えていますか 楽しかった頃を 待宵草は もう忘れましたか 帰るはずないあなたを待って また一日が流れて消える  あゝつれづれに千代紙折る 姫人形は私に似てる あなたが遊びあきたら捨てた あの泣き顔にそっくりでしょう  憶えていますか やさしかった日々を 待宵草は もう忘れましたか うす紅のくちびる寄せた 想い出だけが流れて消える  あゝつれづれに古いラジオの 桜便りを聞いては泣いた 春が来たって何になるでしょう 恋しい人が戻らないのに
摩天楼岩崎宏美岩崎宏美松本隆浜田金吾港から見上げる都会を 包むのは罪つくりな雨 哀しみとあの時いえない 言葉だけポシェットに入れて あなたの部屋を訪ねたら バスルームから誰かの声 誰かの声 In the city, I'm crying crying crying 地下鉄を乗りついで In the city, I'm crying crying crying 気付いた時は透かし絵の街 Crying in the city  誰とでも平気でつき合う あなたにはきっとわからない 死ぬ日まで灼きつく傷あと ひとりしか愛せない心 たぶん今頃 言い訳の ひとつやふたつ想いつく頃 想いつく頃 In the city, I'm crying crying crying 信号が変るたび In the city, I'm crying crying crying 流れる人と走るカーチェイス Crying in the city 私が死んでも このビル街は そしらぬ顔して動き続ける In the city, I'm crying crying crying 過ぎ去った時間だけ In the city, I'm crying crying crying 引き返せずに立ちすくんでる Crying in the city
マドラス・チェックの恋人松田聖子松田聖子松本隆呉田軽穂松任谷正隆マリーナの桟橋歩いたけど 帆柱だけ 風に鳴る 真っ白のクルーザー探したのに ここにはもういないの  たしかマドラス・チェックの ブレザー着てたわ もうそれしか覚えてないけれど  心はマリン・ブルー たぶん彼に二度と逢えない  あの時は陽気に別れたけど 何故か影をひく人ね 聞かれても電話のナンバーさえ 私 教えなかった  ぼくのヨットに乗れよと 誘った言葉が 今 空耳みたいにふと響く  心はマリン・ブルー 青い風が波を滑るの  心はマリン・ブルー たぶん彼に二度と逢えない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
真夏の夢THE ALFEETHE ALFEE松本隆筒美京平そんな悲しげな 微笑を 君はいつの間におぼえたの きれいだったのに 長い髪 誰のために切ってしまったの 二十才になる日を待って 嫁ぐ君に思い出は じゃまなだけだね 涙がひとすじ僕のため 泣いてくれるのかありがとう 君と過ごした最後の夏が 海に沈むよ 夕陽のようにもえる心と うらはらに まずしくてもいい幸せと 誓った言葉も夢だった  Tシャツをぬいで 花嫁衣装を着れば 君は手のとどかないひと 学生の僕は今はただ 幸せにというしかないよ 真夏の夢はさめてしまった さみしい海辺で 波もしずまるこの悲しみと うらはらに 卒業するまで待ってると 約束したのに嘘だった
真冬の恋人たちGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆大村雅朗大村雅朗冬の湖 氷の鏡に バック・ターンでポーズ決めるあなた  私 知らない スケートはきらい 立っているのが やっとなんだもの い・じ・わ・る  「可愛いね 君」離れてるから 「ねぇ ひとりきりなの」 知らない人が 声をかけるのよ  ちょっとあなたは あわてて飛んで来て 私の右手をつかむのよ それでいいの それでいいの あなたが大好き  スケートぐつを 肩にぶらさげて 湖畔のカフェに暖まりに来たの  かじかんだ手を暖炉にかざして パチパチ はねる炎のダンスを見てたの  「可愛いね 君」声をつくって 「ねぇ ひとりきりなの」 さっきの人の 真似をするあなた いいえ 先約があるの残念ね 心に決めてる人なのよ 誰でしょうね 誰でしょうね 私の恋人  あなたは自分を指さして うぬぼれやさんね 得意顔 それでいいわ それでいいわ あなたが大好き
真冬物語堀込泰行(キリンジ)・畠山美由紀・ハナレグミ堀込泰行(キリンジ)・畠山美由紀・ハナレグミ松本隆松任谷由実冨田恵一観覧車が円描くと 降り出すよ 粉雪 街の屋根に白が散って 万華鏡のようさ  キスの途中 君は抱きかえさず もうなんだか楽しくなれないの そうつぶやいた  白いフリースの マフラー深々と 半分顔をかくし ぼくをじっと見てた 冬の花火だね 不意の明るさが 瞳にあふれそうな 涙に反射した  不協和音弾いたみたい こんなそばにいても 銀河系の遙か彼方 すれ違うようだね  レストランの予約取り消さなきゃ そんなことに思い悩むぼくが 嫌われたんだ  白いフリースの 白の残像が 冷たい雪になって 痛みを麻痺させる 駅に送るって 腕をふりほどき ケーキの箱を抱いた 人の群れに溶けた  Da li la li la…  …嫌われたんだ  白いフリースの マフラー深々と 半分顔をかくし ぼくをじっと見てた 冬の花火だね 不意の明るさが 瞳にあふれそうな 涙に反射した
魔法のウインク少年隊少年隊松本隆筒美京平One More Kiss まるで手錠をかけられてるようだよ Ah, One More Night ガラス越しに 君を一人見送る  動けない 話せない 胸に刺さる 黒い瞳 忘れられない  Pa-ti Pa-ti 弾けるハートに 100万ワットの誘惑 Pa-ti Pa-ti しびれて I'm in love 魔法の魔法のウインク Ah やばい…  Pa-ti Pa-ti きらめくCity Lights 1億ドルだね Body Line Pa-ti Pa-ti 揺られて Midnight 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ  One More Kiss 触れてみたい イチゴに似たくちびる Ah, One More Night 霧に煙る摩天楼をさまよう  謎めいたまなざしで いつかきっと 逢えると言う 嘘を信じた  Pa-ti Pa-ti 拍手でCurtain Call 哀しい恋なら Encore(アンコール) Pa-ti Pa-ti 気取って Bye-bye Girl 魔法の魔法のウインク Ah きつい…  Pa-ti Pa-ti 孤独のShotgun 心にかくして Downtown Pa-ti Pa-ti 一人で探すよ 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ  別れぎわの謎のウインク あれから胸はジグソー・パズルさ  Pa-ti Pa-ti 弾けるハートに 100万ワットの誘惑 Pa-ti Pa-ti しびれて I'm in love 魔法の魔法のウインク Ah やばい…  Pa-ti Pa-ti きらめく City Lights 1億ドルだね Body Line Pa-ti Pa-ti 揺られて Midnight 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ
幻花鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂Everything is transparent now transparent now Everything is transparent now transparent now.  夜の都会のウィンドウの中で 少女の裸身がきらめいていた  夜を横切る長距離の汽車が 銀河に向って車輪を投げる  君は UMI ぼくは KAI 透きとおる夢さえも 時がたてば濁るのを 僕らは知らなかった  オペラグラスで太陽を見つめ 瞳を焦がした少年の手の  口から飛んだ溜息の蝶が 少女の額で翅ふるわせる  君は UMI ぼくは KAI 透きとおる夢さえも 時がたてば濁るのを 僕らは知らなかった  Everything is transparent now transparent now Everything is transparent now transparent now.
幻のユリ水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平ユリはあきらめます ユリはあっさりと 考えが浅いこと自分で知ってる  百合を一輪だけ 置いて帰ります 同じ名の花を見て理解して  あれは幻ね あなたとあの娘が 樫の木にもたれキスしてた あれは遊びだと言い訳されても 私どうしても許せない  Ah 幻の白いユリ 誰かとキスをしたい そう 見も知らぬ人でいい でもだめね出来ない  ユリは泣かないって ユリは決めました それなのに不思議なの 瞳は湖  百合の白い色は 決して汚せません 潔癖な性格はあきらめて  馬鹿ね一度なら悪い夢見たと すべて忘れればいいじゃない 頭小突かれて経験豊富な 友に叱られた風の午後  Ah 幻の白いユリ 涙がかわかないわ もう街中が蜃気楼 触れないで私に  あれは幻ね あなたとあの娘が 樫の木にもたれキスしてた あれは遊びだと言い訳されても 私どうしても許せない  Ah 幻の白いユリ 大人になりきれない そう この花を見かけたら 私だと思って
真夜中のスウィング水谷豊水谷豊松本隆山梨鐐平佐藤準青い港にすねた瞳が 気にかかるのさ ルージュを指で落としたら まだTeen Age ベンチの上でしどけなくすりゃ こんな俺でも 妙な気分になっちまう  家は何処なの 失恋したの 泣いてるの もうまいったな 俺の部屋まで連いてくる気さ  まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 男にはつらいシチュエーション 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング  ちょっと眠りな 朝になったら家まで送る 静かすぎたらラジオでも流せばいいさ 後ろ向くから俺のワイシャツ パジャマがわりに 長い素足(あし)が目の毒さ  名前はあるの 落ちこんでるの どうしたの もうよわったな あとは涙のなしのつぶてさ  まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 天井を眺めどぎまぎさ 手を出すか出すまいか ここが思案の真夜中のスウィング  まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 眠れぬ夜を過ごしそう 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング
真夜中列車第2便桑名正博桑名正博松本隆桑名正博片道切符が二枚 一枚はボクの もうひとつは君の 使わなかった切符 午前二時発の 最終列車の  汽笛が聞こえたかい 君が乗らなかった列車の悲しいさけびだよ こわれた愛を君は ならべ変えていたね 愛し合えばそれは傷付け合う事だった あの街がちょっと ひどすぎただけさ  ぼくらのせいじゃないよ もうふり向かないよ 君の街が遠ざかるよ ぼくらのせいじゃないよ もうふり向かないよ 君の街が遠ざかるよ  シュル シュル シュル …………
マリオネットの涙松田聖子松田聖子松本隆久保田洋司ピンクのボタンがソファーの隅に 落ちてたよ ひとつだけ 運命に負けて君が選んだ サヨナラの哀しい忘れ物  戻っておいでよ あれから生きていないようさ  Ah 糸をちぎられたマリオネットみたい 魂失くした抜け殻さ Oh Yeah だから Come Back To Me  君以上の娘にめぐり逢えたら 忘れるよ でも無理さ まるで幸福は失くしたボタン 失って気付く大事なもの  鼓動が聞こえる 胸へと耳をあてて言ったね  Ah ぼくはこれ以上動けないよ 床に倒れてるボクサーのよう Oh Yeah だから Come Back To Me  糸をちぎられたマリオネットみたい 魂失くした抜け殻さ Oh Yeah だから Come Back To Me
茉莉の結婚太田裕美太田裕美松本隆筒美京平最初のスピーチは小夜子 ちょっぴり翳のある小夜子 あの頃名うてのおしゃれぐるいで グッチのバッグを粋に抱いていた 男は毎日変えるのよって 眩暈(めまい)がする程美しかった それなのに小夜子 笑わなくなったね 逢えない二年に何があったの オルガンに導かれ 花嫁がやって来る おめでとう 茉莉 羨やむ程今夜綺麗ね  二番目のスピーチは繭子 眼鏡がよく似合う繭子 哀しいくらいに秀才だった 原書を斜めに読み飛ばしていた 雑誌のページを抜け出たように 女の生き方リブの走りね 変わらずね繭子 今でも独身(ひとり)? 心の裏では淋しいはずよ ケーキへとナイフ入れ 花嫁が微笑むの おめでとう 茉莉 羨やむ程素敵な彼ね  最後のスピーチは私 ちょっぴり皮肉言う私 「どちらが最初に結婚するか 競争しようって指切りしたのに 人は流されて光と影に…… 私は今でも失恋上手」 仲良しの四人 あの頃の友情 こんなに遠くに離れるなんて 拍手へと囲まれて 花嫁が花を抱く おめでとう 茉莉 羨やむ程倖せそうね
マリーナ・デル・レイ水谷豊水谷豊松本隆井上陽水石川鷹彦そこはMarina del rey 風はBlue 帆をたたんだCabinで 泳ぎ疲れた心 夢に預け 君は無邪気な瞬間のAngel 波の間に間に  夏はRunnin' away 海はShine 理屈なんて抜きでも 不幸の影をひいた髪にふれる 一歩手前の永遠のSilence 時の間に間に  翔ぶことを学ぶまで 海鳥は何度も波間に墜ちるのさ  冷えたMargarita 飲もうか 甘く惑うDinner Time 寄せては返し揺れる 人のBorder line 見つめ返した 真剣な瞳 夢の間に間に  退屈な人生に 一振りのSpice そいつが恋なのさ  そこはMarina del rey 空にPlane 星の色が濃くなる 風に乱れた気持ち 押さえる手の 息を殺した瞬間のMelody 夜の間に間に
MANHATTAN安部恭弘安部恭弘松本隆安部恭弘清水信之生きる事に忙しすぎたね 君も俺も悪くはないのさ もう帰る場所も失って 夜明け前 街路に立ちつくす  マストの折れた大都会が 海へと横たわって見える 今日から一人ぼっちさ  熱い珈琲カフェーで飲み干し 時間だけを塗りつぶしてるよ もう君は俺を愛せない 冷めてゆく心が 哀しいね  死にたい気分になるけれど 死ねない自分が愛(いと)しいのさ 今日から一人ぼっちさ  マストの折れた大都会が 海へと横たわって見える 今日から一人ぼっちさ
マンハッタン・スクランブル野口五郎野口五郎松本隆筒美京平野口五郎言葉のショット・ガン 不意にあなたはさよならと ぼくの胸撃ち抜いたね 迷路のような夜の中 あなたはまぎれた マンハッタン・スクランブル うず巻く都会は Rainbow Illumination マンハッタン・スクランブル あなたを捜して Up & Down  夜空に燃え上がる まばゆいダウンタウン 人をぬい走るあなた 黄色いタクシーがぼくの 瞳の前をすぎる マンハッタン・スクランブル しじまにそびえるスカイ・スクレイパー マンハッタン・スクランブル あなたを捜して Up & Down
マンハッタンでブレックファスト松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗ガラスの向うは青い摩天楼 霧のようにきらめいてる  目覚めると横に見知らぬ寝顔が あなたは誰? 覚えてない  ゆうべ バーボンで上機嫌 あとは記憶さえ消えてる 熱いジャワー浴びなくちゃ  マンハッタンの恋は偶然 こんなことよくある話 朝食は熱いカフェ・オレ トーストにためいきを乗せて  誰か友だちに紹介されたの 今ぼんやり想い出した  出逢ったばかりで かなり不謹慎 ママが見たら気絶するわ  だめね アルコール控えなきゃ かなり深刻におちこむわ 名前さえ聞いてない  マンハッタンの恋は偶然 よく見ると好みのタイプ 朝食を一緒にいかが 私たち仲良くなれそう  マンハッタンの恋は偶然 目覚しを耳に近付け 思いきりベルを鳴らせば おはようと瞳をあけたわ  恋は偶然 こんなことよくある話 朝食は熱いカフェ・オレ トーストにためいきを乗せて
マーガレット綾瀬はるか綾瀬はるか松本隆呉田軽穂亀田誠治マーガレット 江ノ電の線路を マーガレット 海まで歩いたね 黙りこんだまま  風に海の青がうすく溶けてゆく 波の白い手たち おいでって踊る  アイスもとろけそうな夏の陽を浴びて ぎこちない単語の会話の距離縮まってく ごらん雲の客船が 旅立つ  マーガレット 踏まれても咲いてる マーガレット そんな強い花に 私 なりたくて  半分泣きながら半分微笑った 呼吸するみたいにあなたのこと受け入れてく 海がシーンとするほど 見つめて  マーガレット 触れ合った指から マーガレット 花が咲き乱れて とても綺麗だね  マーガレット 恋占いなんて マーガレット する必要もない 未来 謎でいい  キスした時 足の下で崩れる砂 無重力で墜ちる星が綺麗だね  マーガレット 触れ合った指から マーガレット 花が咲き乱れて とても綺麗だね
未確認飛行体藤井隆藤井隆松本隆堀込高樹CHOKKAKUビルの絵看板と月の透き間の夜空に ゆらゆらと揺れてるあの光る点は何かしら? 飛行機じゃないって言い張る君もかたくな 内側から光る無邪気な横顔さ  君の手は変幻自在の指揮者だね 右左にぼくを舞わせ 突き放す風  不思議だね 心のバリケード 崩れていく 不思議だね 地上を10センチ 浮遊しながら都会を散歩さ  街は巨大な船 満艦飾(まんかんしょく)のビル街 舳先(へさき)の人魚像 両手を広げて君は立つ 兄弟みたいだね 好き嫌いまで似ている それとも前世の約束だったりして  君の目はくるくる妖しい魔術師さ 色褪せてたぼくの日々が 素敵な花火  不思議だね 誰にも見せてない ほんとのぼく 不思議だね 自然に見せている 裏表まで秘密もなしにね  不思議だね 心のバリケード 崩れていく 不思議だね 地上を10センチ 浮遊しながら都会を散歩さ
ミスター・スマイル大橋純子大橋純子松本隆遠藤健ミスター・スマイル あなたは何故 微笑み忘れないの 街で振り向く背中は淋しそうなのに  ミスター・スマイル あなたの事 からかう人もいるわ 何をされても静かに笑うだけだから  心やさしい人ばかり 損をする世の中だもの さあ傷ついた魂を いまそばに来て横たえて そうなぐさめる やさしさは ひとつだけ知っています  ミスター・スマイル ごめんなさい あなたからの手紙に 字が下手ねって 思わず口を滑らして  きっと知らぬ間にあなたの 胸を靴で歩いてたの さあ折れそうなロウソクに いま愛の灯を点しましょう そう木枯らしに吹かれても 手のひらで守るのです  いまそばにきて微笑んで そのお返しにくちずけを  いまそばにきて微笑んで そのお返しにくちずけを
ミスター・ドラキュラBIBIBIBI松本隆穂口雄右古城に近ずく黒い馬車から月を見て 私は一人雲行き怪しい成り行きにおびえる あなたも男のはしくれならば武者ぶるい まさか私を置いて逃げないで その時よ 扉が開いたのは Dracula Draculra Who is the king of transilvania Dracula Draculra 糸切り歯ふたつ 黒いマントの人 Dracula Draculra 魅入られた瞳に動けない私  胸へと下げてた銀の鎖の十字架が 星の光を映すのを見ると悲しい瞳をしてた うっとりするほどきれいな顔の美少年 話とちがう色白い指を 折り曲げて私を呼んでいる Dracula Draculra Who is the king of transilvania Dracula Draculra あなたに抱かれて そこから逃げたけど Dracula Draculra 私は彼に恋してしまった  Dracula Draculra Dracula Draculra……
Misty松田聖子松田聖子松本隆井上鑑Misty is the night Enfolding our secret love Taking us to the heights above The jealous moonlight  Close your eyes my love This lullaby is just for you Forget the days when you were blue Sweet dreams to my love  悩んでるみたいね あの人とは 幸福じゃないみたい 沈んでるあなた見ると 何かしてあげたくなる  私だけの人にしたいけれど わがままと知ってるわ 眼を閉じて今一緒に いればいいの  抱きしめていて 海を飛ぶ Ah 鴎たち Ah さざ波みたいに 愛してる  眠ってね 私がやさしく 歌ってあげるわ 髪を撫でて  まどろみの霧がたちこめて 海辺をさまよう船のように  あなたを二度と離さない Ah 帰さない Ah 傷ついてもいい 愛してる  眠ってね 私がやさしく 歌ってあげるわ 髪を撫でて  まどろみの霧がたちこめて 二人の秘密をかくしてるわ  Misty is the night Enfolding our secret love Taking us to the heights above The jealous moonlight  Close your eyes my love This lullaby is just for you Forget the days when you were blue Sweet dreams to my love  Misty is the night Enfolding our secret love Taking us to the heights above The jealous moonlight
水いらずの午後THE ALFEETHE ALFEE松本隆筒美京平水いらずの午後に きみは 頬に涙 つたえる 風も凪いでしまったのに 吹き抜けるよ 哀しみ 何故 きみは 愛のこと話すたびに 淋しい笑顔 はぐらかすの せめて 今夜だけは きみと 寄りそいたい 肌が寒い季節だから  熱い紅茶 啜りながら きみの気持ち 読みとる 雪のように舞う言葉に 何をたくし 話そう 何故 愛は手にのせた雪のように こんなにせつなく 消えてしまう せめて 今夜だけは きみと 寄りそいたい 肌が寒い季節だから
水いらずの午後オフコースオフコース松本隆筒美京平水いらずの午後にきみは頬に涙つたえる 風も凪いでしまったのに吹き抜けるよ哀しみ 何故きみは愛のこと話すたびに 淋しい笑顔はぐらかすの せめて今夜だけはきみと寄りそいたい 肌が寒い季節だから  熱い紅茶啜(すす)りながらきみの気持読みとる 雪のように舞う言葉に何をたくし話そう 何故愛は手にのせた雪のように こんなにせつなく消えてしまう せめて今夜だけはきみと寄りそいたい 肌が寒い季節だから
水色の朝財津和夫財津和夫松本隆財津和夫水色の 朝に包まれ 目覚めれば 鳥の声 あなたに 逢いたい 夢の続きで  カトレアの 花のつぼみが ほころんで ゆくように 私の心も 色づいてゆく  Love for your love 誰よりも 今綺麗になりたい Love for your love やさしさを あなただけに 贈りたい  Love for your love 新しい 一頁がはじまる Love for your love やさしさを あなただけに 贈りたい もう誰も 止められないわ 走り出す 風の中 私は 私よ あなたの ものよ 私は 私よ あなたの ものよ
水色の朝松田聖子松田聖子松本隆財津和夫水色の朝に包まれ 目覚めれば鳥の声 あなたに逢いたい 夢の続きで  カトレアの花のつぼみが ほころんでゆくように 私の心も 色づいてゆく  Love for your love 誰よりも今綺麗になりたい Love for your love やさしさを あなただけに贈りたい  Love for your love 新しい一頁がはじまる Love for your love やさしさを あなただけに贈りたい  もう誰も止められないわ 走り出す風の中 私は私よ あなたのものよ  私は私よ あなたのものよ
水鏡太田裕美太田裕美松本隆筒美京平から松を抜けると 人知れぬ小川のつづれ織り 琥珀の糸 薄氷(うすらい)にふれれば 音もなくひび割れ 青白い水の鏡  淋しい顔した少女が映るの ねえ あなたって きっと不幸に気に入られてる 可哀相な娘ね そうね 私って 愛も見放す脇役みたい  硝子めく水面を 一粒の涙が打ちくだく水の鏡  蜜色の陽射しが 蒼ざめた木の葉の翳投げる道に独り 手のひらが切れそう さやめきの冷たさ 生きるのがせつなくなる  淋しい顔した少女がさゝやく ねえ 愛なんて 捨ててしまえば こんな苦しむ傷もいえるのに でもね 自分には 嘘はつけない だませもしない  哀しみに耐えれば あの人にいつかは届くはず水の鏡  淋しい顔した少女がさゝやく ねえ 愛なんて 捨ててしまえば こんな苦しむ傷もいえるのに でもね 自分には 嘘はつけない だませもしない  哀しみに耐えれば あの人にいつかは届くはず水の鏡
水無し川吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎松任谷正隆北から吹いた風に 追われて 旅立つ僕を 許してくれよ 寒い都会に 行こうと思う そこで仕事を 探すつもりだ 冬将軍の 足音がする 君をあたため 愛せもしない この木枯しを 切り抜けたなら いつか二人で 暮す日も来る いつか二人で 暮す日も来る  水無し川も 昔はそうさ 空に届けと 魚がはねた さらば冬枯れ やせた畑よ 便りのないは 無事だと想え なけなしの夢 はたいて賭けた いちかばちかは 男の賭けさ 君の汽車賃 送るかわりに 最後の酒に 酔うかもしれぬ 最後の酒に 酔うかもしれぬ  流氷が消えて 春になっても 君の気持ちが 変わらないなら その黒髪を 切らないでくれ 僕はひと目で 愛を知るだろう 今はこらえろ いとしい君よ あゝ人生は 廻り舞台だ 吹雪のあとに 春の陽射しが 花に酔ったら その時泣こう 花に酔ったら その時泣こう
水のルージュ金澤豊金澤豊松本隆筒美京平大谷靖夫鏡の街を 横切るドレス まばゆい恋が 乱反射する そうね時には 素直になって 夢の斜面を 滑り降りたい True love tonight, Two love too late 時間のゴンドラ 流れる景色見ながら 水面に指で輪を描く  水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ  透明なのは あなたの瞳 底に沈んだ 嘘がきらめく それでもいいわ 小石のように 知性と理性 投げ捨てるから True love tonight, Too love too tight 漂流するまま 月の光の青さが二人の胸を濡した  水のルージュ 不思議なイマージュ ah 涙はビーズ 夢は蜃気楼 水のルージュ 光も影も ah 揺れて動いて 沈んでゆくのね Fu,,,  水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ
水のルージュ小泉今日子小泉今日子松本隆筒美京平鏡の街を 横切るドレス まばゆい恋が 乱反射する そうね時には 素直になって 夢の斜面を 滑り降りたい True love tonight, Two love too late 時間のゴンドラ 流れる景色見ながら 水面に指で輪を描く  水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ  透明なのは あなたの瞳 底に沈んだ 嘘がきらめく それでもいいわ 小石のように 知性と理性 投げ捨てるから True love tonight, Too love too tight 漂流するまま 月の光の青さが二人の胸を濡した  水のルージュ 不思議なイマージュ ah 涙はビーズ 夢は蜃気楼 水のルージュ 光も影も ah 揺れて動いて 沈んでゆくのね Fu 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ
乱れ髪大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一吉野金次割れた 鏡のなか たたみの青がふるえる なにをそんなに 見てるんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる  窓を埋める影から きみのひとみが光る なにをそんなに にらむんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる
みちくさ岡田奈々岡田奈々松本隆中村泰士高田弘いつもの道 曲り角 あなたのことを待ちぶせる きっと見違えるはず うすくお化粧しているから  胸を押えて 目をつむって あなたの腕に飛び込むの 子供じゃない いつまでも だけど心は ふるえてる  映画で見た ラブシイン そっとあなたに置き変える 頬がとても熱いの 私いけない娘でしょうか  あなたの指 ふれた時 稲妻に似たときめきが 口で言えぬ恥じらい 心の奥をかけめぐるの  涙の意味も 知っているわ いくつか恋のまねごとも みんな あなた知る前の 長い幼い道草ね  映画で見た ラブシイン そっとあなたに置き変える 頬がとても熱いの 私いけない娘でしょうか
ミッドナイト急行あいざき進也あいざき進也松本隆三木たかしカバンをにぎった 指先が白い 悔んでるのって 聞いたら 君は首を ふっておくれ 友達も恋もおいて来た君だ 最後に残ったギターも キップ2枚にかえた  あゝ 青春は闇のトンネルだ 誰でも一度は希望に目かくし 明日の光 見失う あゝ そんな時 君はそばにいて くじけちゃだめだと ささえてくれるね 走れ ミッドナイト急行  口びるが寒い 夜ふけの汽車だね 人が見てもいい ガラスに君と 口づけうつそう  あゝ 青春は 闇のトンネルだ 誰れでも つまづき 手さぐりでさがす 倖せへの長い道 あゝ そんな時 君はほほえみで 僕の行先をてらしてくれるね 走れ ミッドナイト急行
ミッドナイト ステーション近藤真彦近藤真彦松本隆筒美京平佐久間正英弾丸みたいにぶっとばすのさ 曲りくねったヘアピン・ロード あの娘をさらった 夜汽車の窓に クラクションだけ鳴らし続けて叫んで WOW WOW WOW 次のステーション先廻りして つかまえたら こうささやくよ  ボニー ボニー 君の瞳は青い湖 ボニー ボニー こんなに深く愛せるなんて 最初で最後だろう ボニー ボニー AH 愛してるぜ!!  ペーパー・カップのココアを飲んで 寒い街角よく歩いた これきり逢えなきゃ 俺の明日は 引き込み線の錆びた線路さ迷惑さ WOW WOW WOW 冷い仕打ちはただのジェラシー 醒めたなんて てんで誤解さ  ボニー ボニー イチゴのような君のくちびる ボニー ボニー 霧の中へと消えないでくれ 孤独にしないでくれ ボニー ボニー AH 愛してるぜ!!  時代に終着の駅などないさ  ボニー ボニー 透き通る肌 ビロードの髪 ボニー ボニー 君の綺麗な青い瞳を 涙で曇らせない ボニー ボニー AH 愛してるぜ!!
ミッドナイト・トレイン畠山美由紀+林夕紀子+Bophana畠山美由紀+林夕紀子+Bophana松本隆細野晴臣小池龍平Gonna take a mid-night train Just me alone I'm a heart-break girl Do do do do do do……………  Gonna take a mid-night train Just me alone I'm a heart-break girl Do do do do do do……………  Gotta pair of one-way tickets One is mine Doncha know the other one yours 'Cause I ain't got no use  I've been waiting so long here 'till the last train Just left the station I've tried and tried to call you There's no reply And I missed you so  Can't you hear the whistle of love train It's the cry of my lost love  Gotta pieces of broken love in my suitecase That's all I've got Now I know breakin' up is hard for me 'Cause I ain't got no hope
都忘れ太田裕美太田裕美松本隆筒美京平真っ赤なポストに手紙を入れて 帰りに市場で林檎かったわ 青くてすっぱいふるさとの味 言葉と一緒に送りたかった 風なびく麦畑 走り去る雲の影 なつかしい横顔に よく似てる雲だった  祭りの準備に忙しそうな 太鼓の響きが夏を知らせる 今年はあなたも帰って来てね 昔の仲間も集まるはずよ 風なびく麦畑 走り去る雲の影 工場の青い屋根 この街も変わったわ  今年も咲いたわ都忘れが あなたを忘れてしまいなさいと こわいの 私うなづきそうよ お願い返事は必ず書いて 風なびく麦畑 走り去る雲の影 流れゆく年月を 見送って泣いたのよ
未来の花嫁松田聖子松田聖子松本隆財津和夫空カン ひきずって あの娘 彼と車にのるの  花びらを散らして 鐘が鳴り響くわ  あなたはネクタイを ゆるめながら 退屈な顔  私たちの場合 ゴールは遠そうね  プロポーズはまだなの ねえ その気はあるの 瞳で私 聞いてるのよ  友だちから 名前が 変わるニュース聞くと 何故か複雑 微妙なの  あの娘は グループで 一番地味で おくれてたのに  誰よりも最初に 愛を射とめたのよ  答は決めてある 胸の奥のひきだしの中  はっきりしないのは あなたの悪い癖  プロポーズはまだなの いつまで 待たせるの ケーキにナイフ いついれるの  ねえ 未来の花嫁 隣にいることを 忘れないでね 約束よ  瞳で私 聞いてるのよ  ねえ 未来の花嫁 隣にいることを 忘れないでね 約束よ
ミルフィーユオトナモードオトナモード松本隆高橋啓太オトナモード1cm 2cm 心の距離を計る ものさしがあればね こんなにもそばにいるのに  プールの帰りに 濡れた髪が乾くまで すれ違う指と 合わせ鏡の街  忘れないで ぼくが 宙吊りになる 青空の深い青 君と生きた短い夏を  真実を覗ける 潜望鏡が欲しい 波を打つ感情 引き潮か満ち潮なのか  何気ない吐息 ぼくに投げた句読点 背の高いビルの 影が二人を縫う  忘れないで 君が フォークで刺した 幸せと不幸せ 重なり合う短い夏を  無防備なくらい はしゃぐ君の裏側に 時折ちらつく 孤独に惹かれてた  忘れないで ぼくが 宙吊りになる 青空の深い青 君と生きた短い夏を  忘れないで 君が フォークで刺した 幸せと不幸せ 重なり合う短い夏を
麦わら帽子のアン薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松本隆筒美京平葡萄畑を微風(そよかぜ)が 秋のペンキで塗りかえる ぼくは草の葉を噛みながら 君が来るのを待っていた  麦わら帽子のアン 麦わら帽子のアン 今日は天使の顔をしてるの? 不機嫌だったら しげみにかくれ 優しかったら声をかけるよ 麦わら帽子のアン  赤毛が風になびくたび 炎のように燃えたつよ 気の強い眼に射られたら ぼくは一歩も動けない  麦わら帽子のアン 麦わら帽子のアン ほら心臓がドキドキしてる ズボンのポッケで握りしめてる 薄い手紙は もうクシャクシャさ 麦わら帽子のアン  麦わら帽子のアン 麦わら帽子のアン 別に何でもないんだよって 大きな菩提樹もたれたままで 小さくなった背中を見てた 麦わら帽子のアン
むさし野詩人野口五郎野口五郎松本隆佐藤寛繁華街から静かな道へ あなたの涙たどって行くよ 灯りの浮かぶ公衆電話 今はあなたの影も見えない むさし野公園ひとりきり あなたの想い出集めたよ 20才の春ははかなくて 生きてる事は哀しい詩だ 15行目から恋をして 20行目で終ったよ  映画帰りにここまで来たね ラブ・シーンには顔を伏せてた 染まった頬のうす紅色が 池の夕陽にこわれて揺れた むさし野公園ひとりきり 芝生を横切る長い影 20才の春は短かくて お見合いの事悩んだあなた あの時ぼくがなぐったら あなたはついて来たろうか  むさし野公園ひとりきり 再びここには来ないだろう 20才の春は淋しくて 手を花びらがすり抜けてゆく 恋を失くした人はみな 寒い詩人になるという  
無人島で…。吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎吉田拓郎スコールの黒雲が 海を渡って 近づいてくる 5分後は雨だわ と 物知り顔の君がつぶやいた  さびついた砲台が 砂に埋もれて 空を向いてる 水着着た少女達 カメラかまえて 想い出がひとつ  無人島で 無人島で 無人島で 君を抱きたい  スコールは大つぶで 肌にびしびし つぶてを投げる 逃げるより手をひろげ 乾いたのどうるおしたいね  船が出る時間まで 島を二人でまわってみようよ 裏側のビーチなら 口説く言葉を思いつくはずさ  無人島で 無人島で 無人島で 君を抱きたい  スコールが去った後 びしょぬれの服 脱いじゃおって 僕に目を閉じさせて 君は裸になっちまったよ  青い波とび込むと もう目をあけていいよと呼んでる 照り出した太陽が めまいのように瞳を灼いた  無人島で 無人島で 無人島で 君を抱きたい
胸さわぎの放課後ひかる一平ひかる一平松本隆原田真二胸さわぎの放課後 シュンとまつ毛ふせずに 心のドアの鍵を 投げておくれ 胸さわぎの放課後 光と影の中で うるんだ瞳ふいて ここにおいで 君が部屋に忘れてった Diary 返すよ 誓ってもいい 中は読まない ホント 信じてよ 揺れる気持は 知りたいけれど 謎でいいさ 君以外は映らない瞳  胸さわぎの放課後 ひとつのミルク・セーキ 二人で飲んだ午後は 晴れていたね 胸さわぎの放課後 黙りこくったあとで ス・ス・ス 好きとどもって あせっちまう  風の街で もしも君を見失っても 賭けてもいいさ 5分以内に ぼくは探し出す 百万 の星くずよりも 光る笑顔 君以外は映らない瞳  胸さわぎの放課後 時の螺旋階段 のぼりつめたところに 愛があるさ 胸さわぎの放課後 青春なんて言葉 てれくさくて言えない でも君を抱きしめた 時が青春
紫の花火薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松本隆薬師丸ひろ子あの日私は日傘をたたみ 防波堤から波を見ていた あなたに呼ばれ振り向いた時 夕日が胸に流れておちた  そうね別れを決めていたこと きっとあなたは知っていたはず 華やいだ娘を演じた私 心で拍手してくれたのね  紫の花火 まんまるに 紫の花火 海の上 綺麗だね 瞳に残る 綺麗だわ 夏の残像  空の花火を海が映して 世界を一瞬明るく照らす 笑顔のままで見あげた頬の 光った糸をあなたが拭いた  最初に好きになった私が 最後の言葉切り出すなんて あなたにすれば何て勝手な わがままな娘(こ)と思うでしょうね  紫の花火 燃えつきて 紫の花火 落ちてゆく 綺麗だね 結んだ指を 綺麗だわ そっと離した  紫の花火 まんまるに 紫の花火 海の上 綺麗だね 瞳に残る 綺麗だわ 夏の残像
MOON BABY鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂月の絵筆がひとすじ 君の瞳(め)をぬらす  星の粉でも蒔いたように 髪がきらめくよ  肌を彩どる夜風に 僕の瞳(め)が眩む  闇のガウンを脱ぎすてて 僕の手においで  時の波間へと身を横たえて 君の吐息の小舟に乗りたい  君を知るため今まで 生きて来たようだ 髪をうなじに束ねて 僕の手においで
迷宮のアンドローラ氣志團氣志團松本隆筒美京平夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃色  車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげな Laser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた  “アンドローラ” 銀河から Lovin' You あなたを迎えに来た 銀の Flying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力に Fallin' Love “アンドローラ”  こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり  “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい  “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで!  “アンドローラ” 銀河から Lovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力に Fallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ”
迷宮のアンドローラクリィミーマミ(太田貴子)クリィミーマミ(太田貴子)松本隆筒美京平Billy Takakura夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃色  車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげなLaser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた  “アンドローラ” 銀河からLovin' You あなたを迎えに来た 銀のFlying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ”  こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり  “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい  “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで!  “アンドローラ” 銀河からLovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ”
迷宮のアンドローラ小泉今日子小泉今日子松本隆筒美京平夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃(ルリ)色  車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげなLaser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた  “アンドローラ” 銀河からLovin' You あなたを迎えに来た 銀のFlying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ”  こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり  “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい  “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで!  “アンドローラ” 銀河からLovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ”
Made In Japan近藤真彦近藤真彦松本隆筒美京平Mark Davisテキサスのドライブ・インで この手紙 お前に書くよ 孤独だけカップに注ぎ 走り去る車数えて  Oh Darlin' 忘れるための旅なのに 馬鹿だね Oh Darlin' 古いラジオの恋歌が しみてる  Made In Japan 泣きたいくせに Made In Japan 唇噛んで我慢してるよ 俺、 爪の先まで日本人だね 黒い髪と 黒い瞳が恋しい  2時間後 テネシー行きの バスに乗り砂漠を渡る まるで俺 砂に埋もれて さびついたバイクのようさ  Oh Darlin' 空を焦がして 燃える夕陽が 沈むよ Oh Darlin' 人恋しくて眠る夜が また来る  Made In Japan もう擦り切れた Made In Japan シャツのタッグ見て泣きたくなった 俺、 流れ流れて独りぼっちさ 黒い髪と 黒い瞳が恋しい  Made In Japan 泣きたいくせに Made In Japan 唇噛んで我慢してるよ 俺、 爪の先まで日本人だね 黒い髪と 黒い瞳が恋しい
MAY BEBIBIBIBI松本隆穂口雄右May be, たぶん 泣かせる言葉のひとつぐらい May be, たぶん あなたも知ってるはず May be, たぶん 車で悲しく言い寄られたら May be, たぶん 夢まで拒みきれない そうね近い未来に とまどいのシンフォニー May be, たぶん 泣いても あなたのものよ  May be, たぶん 心の切れはし見せてしまえば May be, たぶん 気持も褪せるかもね そうね はぐらかしても ため息のラプソディー May be, たぶん 泣いても あなたのものよ  そうね一度許せば 涙ごとコンチェルト May be, たぶん 泣いても あなたのものよ
メイン・テーマ土岐麻子土岐麻子松本隆南佳孝時は忍び足で 心を横切るの もう話す言葉も浮かばない  あっけない Kiss のあと ヘッド・ライト点して 蝶のように跳ねる 波を見た  好きと言わない あなたのことを 息を殺しながら考えてた  愛ってよくわからないけど 傷つく感じが 素敵  笑っちゃう 涙の止め方も知らない 20年も生きて来たのにね  深入りするなよと ため息の壁なら 思いきり両手で突き破る  煙草をつけようと マッチをするたびに 意地悪して 炎吹き消すわ  ドアを開いて 独り 海へ あなた車で 背中を見ていて  愛ってよくわからないけど 深呼吸 不思議な気分  わかってる 昨日の賢い私より 少しだけ綺麗になったこと  笑っちゃう 涙の止め方も知らない 20年も生きて来たのにね 生きて来たのにね
メイン・テーマ真心ブラザーズ真心ブラザーズ松本隆南佳孝真心ブラザーズ時は忍び足で 心を横切るの もう話す言葉も浮かばない  あっけない Kiss のあと ヘッド・ライト点して 蝶のように跳ねる波を見た  好きと言わない あなたのことを 息を殺しながら考えてた  愛ってよくわからないけど 傷つく感じが 素敵  笑っちゃう 涙の止め方も知らない 20年も生きて来たのにね  深入りするなよと ため息の壁なら 思いきり両手で突き破る  煙草をつけようと マッチをするたびに 意地悪して 炎吹き消すわ  ドアを開いて 独り 海へ あなた車で 背中を見ていて  愛って よくわからないけど 深呼吸 不思議な気分  わかってる 昨日の賢い私より 少しだけ綺麗になったこと  笑っちゃう 涙の止め方も知らない 20年も生きて来たのにね 生きて来たのにね
メイン・テーマPLATINA LYLIC薬師丸ひろ子PLATINA LYLIC薬師丸ひろ子松本隆南佳孝時は忍び足で 心を横切るの もう話す言葉も浮かばない  あっけないKissのあと ヘッド・ライト点して 蝶のように跳ねる 波を見た  好きと言わない あなたのことを 息を殺しながら考えてた  愛ってよくわからないけど 傷つく感じが 素敵  笑っちゃう 涙の止め方も知らない 20年も生きて来たのにね  深入りするなよと ため息の壁なら 思いきり両手で突き破る  煙草をつけようと マッチをするたびに 意地悪して 炎吹き消すわ  ドアを開いて 独り 海へ あなた車で 背中を見ていて  愛ってよくわからないけど 深呼吸 不思議な気分  わかってる 昨日の賢い私より 少しだけ綺麗になったこと  笑っちゃう 涙の止め方も知らない 20年も生きて来たのにね 生きて来たのにね
めぐり逢い石野真子石野真子松本隆上田知華週末のカフェの隅で 懐かしい顔が見えた 相変らず陽気そうに 話してたわ  私に気付いた時に グラスが宙へと止まる 記憶の糸たぐるように wow 泣き笑いしてた  Je T'aime Je T'aime 一度は愛してた 心の熱さがよみがえる Je T'aime Je T'aime 瞳があうだけで あの頃へと時が逆さに戻る  あなたはざわめき避けて 近付いて来るの 一人 ふと最初に声をかけた 夜のように  何故別れたのかなんて そうよ想い出さないで 元気そうね そう微笑む wow 大人になったわ  Je T'aime Je T'aime 楽しい夜だから 涙は見せない努力する Je T'aime Je T'aime あなたの薬指 まだ指輪をはめる人はいないの?  Je T'aime Je T'aime 私も憶えたわ 恋ってゲームのルールなら Je T'aime Je T'aime 遠慮はしないでね 手を重ねるだけで うなずくから  Je T'aime Je T'aime 一度は愛してた 心の熱さがよみがえる Je T'aime Je T'aime 瞳があうだけで あの頃へと時が逆さに戻る
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