水谷豊の歌詞一覧リスト  39曲中 1-39曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
青空のバラード時には冷たい雨に打たれて 時には背中を風に押される 生きてる途中で躓きながら  独りになりたいと 拗ねた心を 青空がやさしく しかってくれる  出逢いも別れも 忘れていいけど この空の青さを 覚えていてくれ  時には若さにうろたえながら 時には夢まで枯れそうだけど 人には愛する強さがあるさ  利口に生きるより もっと大事な 道しるべがそこにきっとあるから  羽ばたく心を 言葉に出来ずに 気取って口笛 吹いてみる俺さ  出逢いも別れも 忘れていいけど この空の青さを 覚えていてくれ水谷豊松本隆平尾昌晃石川鷹彦時には冷たい雨に打たれて 時には背中を風に押される 生きてる途中で躓きながら  独りになりたいと 拗ねた心を 青空がやさしく しかってくれる  出逢いも別れも 忘れていいけど この空の青さを 覚えていてくれ  時には若さにうろたえながら 時には夢まで枯れそうだけど 人には愛する強さがあるさ  利口に生きるより もっと大事な 道しるべがそこにきっとあるから  羽ばたく心を 言葉に出来ずに 気取って口笛 吹いてみる俺さ  出逢いも別れも 忘れていいけど この空の青さを 覚えていてくれ
あす陽炎季節を例えば感じる時は 薄着になった女性の胸さ あなたを突然おもいだすのは すれ違いざま 誰かの香水  タバコ一本のタイム・トンネル あの日のあなたが揺れてるよ  あす陽炎 ぽつんと言って あす陽炎 遠くをみてた  what you say 何んて言ったの what you want とっさにぼくは聞き返した  いつでも会えると思ってたから 約束をついおざなりにした 重なる仕事に追いかけられて 次の電話の間があいたね  タバコ一本のタイム・トンネル あの日のあなたは白い影さ  あす陽炎 それだけ言って あす陽炎 唇かんだ  what you say 何んて言ったの what you want うかつにぼくは聞き返した  what you say 本気なのかと what you want あなたの心聞き返した水谷豊阿木燿子伊勢正三季節を例えば感じる時は 薄着になった女性の胸さ あなたを突然おもいだすのは すれ違いざま 誰かの香水  タバコ一本のタイム・トンネル あの日のあなたが揺れてるよ  あす陽炎 ぽつんと言って あす陽炎 遠くをみてた  what you say 何んて言ったの what you want とっさにぼくは聞き返した  いつでも会えると思ってたから 約束をついおざなりにした 重なる仕事に追いかけられて 次の電話の間があいたね  タバコ一本のタイム・トンネル あの日のあなたは白い影さ  あす陽炎 それだけ言って あす陽炎 唇かんだ  what you say 何んて言ったの what you want うかつにぼくは聞き返した  what you say 本気なのかと what you want あなたの心聞き返した
あなたに捧げるララバイおやすみ恋人よ ぼくの腕の中で 今もあなたは幼な顔 まつ毛閉じると影が出来る  おやすみ恋人よ 何もかも忘れて 夢はあなたのお気に入り たとえ醒めても余韻が残る  My sweet-heart lullaby My sweet heart lullaby  眠リにつくまで唄って上げよう あなたのための子守唄  時の流れは淀みなく 恋も静かに軌跡を描く  おやすみ恋人よ 深い愛の中で 星を頼りに進んでく 船のようだね今の二人  おやすみ恋人よ ぼくに心あずけ 夜はあなたのお気に入り その時だけは天使になれる  My sweet-heart lullaby My sweet-heart lullaby  眠リにつくまで唄って上げよう あなたのための子守唄  月はゆっくり傾いて 恋も流れて軌道に入る  My sweet-heart lullaby My sweet-heart lullaby水谷豊阿木燿子宇崎竜童おやすみ恋人よ ぼくの腕の中で 今もあなたは幼な顔 まつ毛閉じると影が出来る  おやすみ恋人よ 何もかも忘れて 夢はあなたのお気に入り たとえ醒めても余韻が残る  My sweet-heart lullaby My sweet heart lullaby  眠リにつくまで唄って上げよう あなたのための子守唄  時の流れは淀みなく 恋も静かに軌跡を描く  おやすみ恋人よ 深い愛の中で 星を頼りに進んでく 船のようだね今の二人  おやすみ恋人よ ぼくに心あずけ 夜はあなたのお気に入り その時だけは天使になれる  My sweet-heart lullaby My sweet-heart lullaby  眠リにつくまで唄って上げよう あなたのための子守唄  月はゆっくり傾いて 恋も流れて軌道に入る  My sweet-heart lullaby My sweet-heart lullaby
インターチェンジ赤いウィンカーチラチラと フロントグラスを染めはじめ ブルーのライトが淋しげに 家に帰れよと呼んでいる  友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返せない もう戻れない あー男と女それぞれに 長い夜が来る  心変わりをした俺は 別れる際までイキがって 元気でいろよと言えるほど お前を大事にしたろうか  友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返さない もう戻らない あー男と女それぞれに 長い夜が来る  友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返さない もう戻らない あー男と女それぞれに 長い夜が来る水谷豊谷村新司谷村新司赤いウィンカーチラチラと フロントグラスを染めはじめ ブルーのライトが淋しげに 家に帰れよと呼んでいる  友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返せない もう戻れない あー男と女それぞれに 長い夜が来る  心変わりをした俺は 別れる際までイキがって 元気でいろよと言えるほど お前を大事にしたろうか  友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返さない もう戻らない あー男と女それぞれに 長い夜が来る  友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返さない もう戻らない あー男と女それぞれに 長い夜が来る
WAY空の青さに 魅かれるように ひとりで生きてゆくと いきがっていた いろんな街に行き けんかもしたけれど 泣きながら乗り越えた そのたびに  空の高さも広さも知らない俺が 虹のはかなさも淡さも知らない俺が 人のぬくもりに包まれ生きてきた  弱い自分を知ることで また少しほんの少し強くなった  緑の風に 誘われるままに 淋しくなんかないと 強がっていた 明日を見てろよと あの街出たけれど 過ぎたはずの昨日に また出逢う  風の冷たさも強さも知らない俺が 雨の眩しさも激しさも知らない俺が 人のやさしさに囲まれ生きてきた  小さな自分を知ることで また少しほんの少し大きくなった  また少しほんの少し大きくなった水谷豊水谷晴夫水谷晴夫空の青さに 魅かれるように ひとりで生きてゆくと いきがっていた いろんな街に行き けんかもしたけれど 泣きながら乗り越えた そのたびに  空の高さも広さも知らない俺が 虹のはかなさも淡さも知らない俺が 人のぬくもりに包まれ生きてきた  弱い自分を知ることで また少しほんの少し強くなった  緑の風に 誘われるままに 淋しくなんかないと 強がっていた 明日を見てろよと あの街出たけれど 過ぎたはずの昨日に また出逢う  風の冷たさも強さも知らない俺が 雨の眩しさも激しさも知らない俺が 人のやさしさに囲まれ生きてきた  小さな自分を知ることで また少しほんの少し大きくなった  また少しほんの少し大きくなった
上を向いて歩こう上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す春の日 一人ぽっちの夜  上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜  幸せは雲の上に 幸せは空の上に  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜  思い出す秋の日 一人ぽっちの夜  悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜水谷豊永六輔中村八大佐藤準上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す春の日 一人ぽっちの夜  上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜  幸せは雲の上に 幸せは空の上に  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜  思い出す秋の日 一人ぽっちの夜  悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜
男の手紙手暗がりのペン先が 乾いたままで 動かない 傷つけた日の 素顔のように 動かない  書き残した言葉が こころの中で 沈みだす 馬鹿げた意地が 夜に溺れて 迷いだす  男の手紙には 遊びもなければ 季節もない  読み返すたびごとに インクの跡が汚点(シミ)になる ひねりつぶした 煙草の苦さ 汚点(シミ)になる  男の手紙には 年輪が増えるだけ ひと文字ごと  男の手紙には 遊びもなければ 季節もない水谷豊白石ありす井上陽水石川鷹彦手暗がりのペン先が 乾いたままで 動かない 傷つけた日の 素顔のように 動かない  書き残した言葉が こころの中で 沈みだす 馬鹿げた意地が 夜に溺れて 迷いだす  男の手紙には 遊びもなければ 季節もない  読み返すたびごとに インクの跡が汚点(シミ)になる ひねりつぶした 煙草の苦さ 汚点(シミ)になる  男の手紙には 年輪が増えるだけ ひと文字ごと  男の手紙には 遊びもなければ 季節もない
表参道軟派ストリートねぇ、お茶飲みに行かない? そこの黄色いセーターの女の子 チェッ、バイ菌見るような目で 傷つくよなァ まったく なにかなぁ バカの一ツ覚えみたいに 同んなじセリフばっかし言ってんのが いけないのかなぁ まあ流行りすたりってのも あるかも 知んないし 変えてみようか  飛ばさないかい 港までのハイウェイ しっかり腰に掴まっていれば 怖くない 風が途中で 潮風に変わったら 戻ってこよう この街のアリス達 少し気取った City City Girl ファッション雑誌まねしては 心ソワソワ City City Girl  西は大阪 難波ストリート ここは原宿 表参道軟派ストリート  アレアレ、手なんかつないじゃって 気味悪いなァ どうして女って女同士 ピッタリくっついて 歩くんだろう こればっかしゃ男にゃわかんねぇなァ あーわかんねぇ 大抵どっちか引き立て役になっちまうのに かなりいい線いってるよ! ホラ、そこの2人づれの髪の長い方の子だョ  踊らないかい 10日前にオープン そこを曲ると 朝まで騒げる店がある 誰に聞くのか物好きがどこからか集まってくる この街のアリス達 不思議な国の City City Girl カタログ雑誌かかえては 目線キョロキョロ City City Girl  西は大阪 難波ストリート ここは原宿 表参道軟派ストリート  チェッ、ついてねぇな 今日は水谷豊阿木燿子宇崎竜童ねぇ、お茶飲みに行かない? そこの黄色いセーターの女の子 チェッ、バイ菌見るような目で 傷つくよなァ まったく なにかなぁ バカの一ツ覚えみたいに 同んなじセリフばっかし言ってんのが いけないのかなぁ まあ流行りすたりってのも あるかも 知んないし 変えてみようか  飛ばさないかい 港までのハイウェイ しっかり腰に掴まっていれば 怖くない 風が途中で 潮風に変わったら 戻ってこよう この街のアリス達 少し気取った City City Girl ファッション雑誌まねしては 心ソワソワ City City Girl  西は大阪 難波ストリート ここは原宿 表参道軟派ストリート  アレアレ、手なんかつないじゃって 気味悪いなァ どうして女って女同士 ピッタリくっついて 歩くんだろう こればっかしゃ男にゃわかんねぇなァ あーわかんねぇ 大抵どっちか引き立て役になっちまうのに かなりいい線いってるよ! ホラ、そこの2人づれの髪の長い方の子だョ  踊らないかい 10日前にオープン そこを曲ると 朝まで騒げる店がある 誰に聞くのか物好きがどこからか集まってくる この街のアリス達 不思議な国の City City Girl カタログ雑誌かかえては 目線キョロキョロ City City Girl  西は大阪 難波ストリート ここは原宿 表参道軟派ストリート  チェッ、ついてねぇな 今日は
お嫁においでもしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう 君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう  もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる 君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえるくちづけしよう もえるくちづけしよう水谷豊岩谷時子弾厚作佐藤準もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう 君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう  もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる 君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえるくちづけしよう もえるくちづけしよう
鍵はかけない壁のミラーに Who am I? 低く流れる BGM 冷えたグラスに“Primo Beer” 俺の気持ちは City Life  予告もなしに Said good-bye 君の視線は Blue blue-eyes 別れはいつも Slippin' Slide 嘆きもせずに City Life  Take care babe 追いかけもしないし Take care babe 拒みもしないはず 行方知らずの…  君の電話は Nothing More しけた涙は No No Thanks 肩ひじはらず What's goin' on 時の背中で City Life  青く静まる Swimming Pool 瞳閉じれば Sleeping Cool 愛の痛みは Treatin' me bad 顔に出さずに City Life  Take care babe 戻ってくる気なら Take care babe 鍵はかけてないぜ 行方知らずの…  かすかに揺れる Rocking Chair にがいレモンと Rock-n-roll 部屋の隅には Palm Trees 流れてゆくよ City Life  Take care babe 追いかけもしないし Take care babe 拒みもしないはず Take care babe 戻ってくる気なら Take care babe 鍵はかけてないぜ  Take care babe…水谷豊松本隆井上陽水壁のミラーに Who am I? 低く流れる BGM 冷えたグラスに“Primo Beer” 俺の気持ちは City Life  予告もなしに Said good-bye 君の視線は Blue blue-eyes 別れはいつも Slippin' Slide 嘆きもせずに City Life  Take care babe 追いかけもしないし Take care babe 拒みもしないはず 行方知らずの…  君の電話は Nothing More しけた涙は No No Thanks 肩ひじはらず What's goin' on 時の背中で City Life  青く静まる Swimming Pool 瞳閉じれば Sleeping Cool 愛の痛みは Treatin' me bad 顔に出さずに City Life  Take care babe 戻ってくる気なら Take care babe 鍵はかけてないぜ 行方知らずの…  かすかに揺れる Rocking Chair にがいレモンと Rock-n-roll 部屋の隅には Palm Trees 流れてゆくよ City Life  Take care babe 追いかけもしないし Take care babe 拒みもしないはず Take care babe 戻ってくる気なら Take care babe 鍵はかけてないぜ  Take care babe…
カリフォルニア・コネクションGOLD LYLICジグザグ気取った 都会の街並 振り向いた君の笑顔が揺れるよ 目が合えば 遠く指さす  いつかは二人で行きたいのさ 例えばはるかな青い空を  言葉をこえた 愛もあるはず 熱く燃える季節が ぼくらの憧憬(あこがれ) 運んでゆくよ  キラキラ行きかう 都会の人混み しっかりと君は ぼくの腕を取る 立ち止まり 話しかけるよ  いつかは二人で住みたいのさ 例えばやさしい風の中で  夢を投げたら 空に抜けるよ 青く澄んだ季節に ぼくらの明日が 透けて見えるよ  いつかは二人で行きたいのさ 例えばはるかな青い空を  言葉をこえた 愛もあるはず 熱く燃える季節が ぼくらの憧憬(あこがれ) 運んでゆくよGOLD LYLIC水谷豊阿木燿子平尾昌晃鈴木茂ジグザグ気取った 都会の街並 振り向いた君の笑顔が揺れるよ 目が合えば 遠く指さす  いつかは二人で行きたいのさ 例えばはるかな青い空を  言葉をこえた 愛もあるはず 熱く燃える季節が ぼくらの憧憬(あこがれ) 運んでゆくよ  キラキラ行きかう 都会の人混み しっかりと君は ぼくの腕を取る 立ち止まり 話しかけるよ  いつかは二人で住みたいのさ 例えばやさしい風の中で  夢を投げたら 空に抜けるよ 青く澄んだ季節に ぼくらの明日が 透けて見えるよ  いつかは二人で行きたいのさ 例えばはるかな青い空を  言葉をこえた 愛もあるはず 熱く燃える季節が ぼくらの憧憬(あこがれ) 運んでゆくよ
川の流れのように知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら水谷豊秋元康見岳章住友紀人知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
恋の季節忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで払を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ水谷豊岩谷時子いずみたく佐藤準忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで払を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ
心のままに何もない 今はもう何も 疲れた身体 横にして ふかす煙草の煙の中で ユラユラユラと揺れてる  何もない 今はもう何も 疲れた心 癒してる 注いだ酒もグラスの中で グルグルグルっと踊ってる  疲れてしまって 立止まり しばらく休んで 又歩く 人は皆 くり返し くり返して生きている  時は休むことをしない 歩き続ける人もいるけれど 今しばらく 心のままに 流れて過ごしていたい  生きるって 難しい 生きるって とても辛い 人は皆 考えて 考えて生きている  時は休むことをしない 取り残されるような気もするけれど 今しばらく 心のままに 流れて過ごしていたい  今しばらく 心のままに 流れて過ごしていたい水谷豊水谷豊水谷豊石川鷹彦何もない 今はもう何も 疲れた身体 横にして ふかす煙草の煙の中で ユラユラユラと揺れてる  何もない 今はもう何も 疲れた心 癒してる 注いだ酒もグラスの中で グルグルグルっと踊ってる  疲れてしまって 立止まり しばらく休んで 又歩く 人は皆 くり返し くり返して生きている  時は休むことをしない 歩き続ける人もいるけれど 今しばらく 心のままに 流れて過ごしていたい  生きるって 難しい 生きるって とても辛い 人は皆 考えて 考えて生きている  時は休むことをしない 取り残されるような気もするけれど 今しばらく 心のままに 流れて過ごしていたい  今しばらく 心のままに 流れて過ごしていたい
さすらい人のバラード屋根に石のせた古い漁師町 窓を飛び去って消えたよ ひとり旅ですか?? ぼくも退屈で話し相手が欲しくて  無口ですね さっきから海ばかリ 見ている頬づえついた顔の 淋しい影が気にかかる  実はぼくも 意味のない旅ばかり 最後に恋人にも振られた まあ さすらい人で‥‥  野球中継のラジオだけが 青い汽車に流れてる  生きているだけで辛いこともある 笑い飛ばすのが一番 波が高いよね 暗い眼をすれば 景色も暗く見えるさ  次は何て名前の駅だろうか 不幸という駅なら降りずに 希望という町へ行こう  雨が降れば傘をさせばいいのさ 哀しいことは忘れちまえよ すぐ瞳も渇く  ゴメン ついぼくの悪い癖で 説教じみてしまった  微笑んだね それでいいよいいのさ ほんとは君を一目見た時 心をひかれていたのさ  人ってのは 時の汽車に偶然 乗りあわせたみずしらずの乗客 ただ それだけのこと  手のひらのミカンひとついかが? 青い汽車に揺れながら水谷豊松本隆筒美京平屋根に石のせた古い漁師町 窓を飛び去って消えたよ ひとり旅ですか?? ぼくも退屈で話し相手が欲しくて  無口ですね さっきから海ばかリ 見ている頬づえついた顔の 淋しい影が気にかかる  実はぼくも 意味のない旅ばかり 最後に恋人にも振られた まあ さすらい人で‥‥  野球中継のラジオだけが 青い汽車に流れてる  生きているだけで辛いこともある 笑い飛ばすのが一番 波が高いよね 暗い眼をすれば 景色も暗く見えるさ  次は何て名前の駅だろうか 不幸という駅なら降りずに 希望という町へ行こう  雨が降れば傘をさせばいいのさ 哀しいことは忘れちまえよ すぐ瞳も渇く  ゴメン ついぼくの悪い癖で 説教じみてしまった  微笑んだね それでいいよいいのさ ほんとは君を一目見た時 心をひかれていたのさ  人ってのは 時の汽車に偶然 乗りあわせたみずしらずの乗客 ただ それだけのこと  手のひらのミカンひとついかが? 青い汽車に揺れながら
さよならをもう一度ラララララララ…… いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ  さよならをもう一度 あなたに 去って行く その肩に 今日で終わる わけではないと 声を出して 教えたいの このままいると こわれそうな 二人だから はなれるのさ いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ  さよならをもう一度 あなたに 愛をこめ いいたいの 胸に残る 涙を捨てて 明日のために 別れようね このままいると こわれそうな 二人だから はなれるのさ いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ水谷豊阿久悠川口真住友紀人ラララララララ…… いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ  さよならをもう一度 あなたに 去って行く その肩に 今日で終わる わけではないと 声を出して 教えたいの このままいると こわれそうな 二人だから はなれるのさ いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ  さよならをもう一度 あなたに 愛をこめ いいたいの 胸に残る 涙を捨てて 明日のために 別れようね このままいると こわれそうな 二人だから はなれるのさ いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ
シルエット君の背中 射す太陽 逆光 波が寄せて 君の足元を濡らす  人もまばらな 夏も終わる頃 君のシルエット 泣いてるようだね  ハイヒールは浜辺に似合わない 都会の影に弄ばれ戻って来たの 貝殻色に染められた二人のあの頃は まるでシャガール恋模様  海の悪戯に誘われて 軽い胸騒ぎ  アアー 心飛ばして アアー 君を癒したい あの日に帰ろうよ 夕日に溶けながら  砂に残る 君の足跡を 波が 消してしまう 前に抱きしめなければ  風に巻かれて はしゃぐ鳥の群れ 君のシルエット 海に消えそう  今夜だけはもっと傍に居て欲しい 涙色なんて君には似合わない 心重ねてときめいた二人のあの頃は 星空旅する夢模様  時の悪戯に流されて 恋の迷い道  アアー 心飛ばして アアー 君は腕の中 二人の影揺れる 月に溶けながら  アアー 心飛ばして アアー 君を癒したい 二人の影揺れる 月に溶けるまで水谷豊水谷豊水谷豊佐藤準君の背中 射す太陽 逆光 波が寄せて 君の足元を濡らす  人もまばらな 夏も終わる頃 君のシルエット 泣いてるようだね  ハイヒールは浜辺に似合わない 都会の影に弄ばれ戻って来たの 貝殻色に染められた二人のあの頃は まるでシャガール恋模様  海の悪戯に誘われて 軽い胸騒ぎ  アアー 心飛ばして アアー 君を癒したい あの日に帰ろうよ 夕日に溶けながら  砂に残る 君の足跡を 波が 消してしまう 前に抱きしめなければ  風に巻かれて はしゃぐ鳥の群れ 君のシルエット 海に消えそう  今夜だけはもっと傍に居て欲しい 涙色なんて君には似合わない 心重ねてときめいた二人のあの頃は 星空旅する夢模様  時の悪戯に流されて 恋の迷い道  アアー 心飛ばして アアー 君は腕の中 二人の影揺れる 月に溶けながら  アアー 心飛ばして アアー 君を癒したい 二人の影揺れる 月に溶けるまで
人生ロマン派pretty woman secret woman pretty woman  酔ったついでの戯言(たわごと)だから 酒の肴(さかな)に聞き流してくれていいと 久し振りに会った 友が言い出す  俺には今も忘れられない女が居て この頃しょっちゅう 夢を見るんだ 連絡してみようか 迷ってると  我武者羅(がむしゃら)に突っ走って 生きてきた俺達だけど まだ青い  妻よ許せ こんな男の身勝手 いつまでも青春の尻尾(しっぽ)ひきずり  人生ロマン派 ときめく心を止められない  実は俺にも秘密があって 誰にも言えない ほろ苦い思い出がと ビールを注ぎ足して 俺が切り出す  もしかそれって 悪い冗談 まさか相手は同じ女だったりして 二人でにが笑い 目を合わせる  良い加減 諦めれば それなりに穏やかな日々 過ごせても  妻よ許せ 未だ恋心消えず 心からあなたを愛しているけど  人生ロマン派 密かな憧れ 捨てられない  人生ロマン派 ときめく心を止められない水谷豊阿木燿子宇崎竜童pretty woman secret woman pretty woman  酔ったついでの戯言(たわごと)だから 酒の肴(さかな)に聞き流してくれていいと 久し振りに会った 友が言い出す  俺には今も忘れられない女が居て この頃しょっちゅう 夢を見るんだ 連絡してみようか 迷ってると  我武者羅(がむしゃら)に突っ走って 生きてきた俺達だけど まだ青い  妻よ許せ こんな男の身勝手 いつまでも青春の尻尾(しっぽ)ひきずり  人生ロマン派 ときめく心を止められない  実は俺にも秘密があって 誰にも言えない ほろ苦い思い出がと ビールを注ぎ足して 俺が切り出す  もしかそれって 悪い冗談 まさか相手は同じ女だったりして 二人でにが笑い 目を合わせる  良い加減 諦めれば それなりに穏やかな日々 過ごせても  妻よ許せ 未だ恋心消えず 心からあなたを愛しているけど  人生ロマン派 密かな憧れ 捨てられない  人生ロマン派 ときめく心を止められない
SAILING入江と小舟が 錨をおろしたように 人は翼休め 哀しみへとつながれていた  Sailing 風の無い 季節を通り過ぎたら Sailing 夢を探しに 旅立つのさ Sailing 嵐にも 破れない 新しい船で  黒い雲が騒ぎ 波にむち打たれようと ぼくには君がいる ひとすじの光が見える  Sailing 星の無い 海流(ながれ)を漂う心 Sailing やさしい声で 知らせてくれ Sailing 魂が 旅をする 未来に向って  Sailing 風の無い 季節を通り過ぎたら Sailing 夢を探しに 旅立つのさ Sailing 嵐にも 破れない 新しい船で  Sailing 星の無い 海流(ながれ)を漂う心 Sailing やさしい声で 知らせてくれ Sailing 魂が 旅をする 未来に向って  Sailing 風の無い 季節を通り過ぎたら Sailing 夢を探しに 旅立つのさ  SAILING水谷豊松本隆山梨鐐平石川鷹彦入江と小舟が 錨をおろしたように 人は翼休め 哀しみへとつながれていた  Sailing 風の無い 季節を通り過ぎたら Sailing 夢を探しに 旅立つのさ Sailing 嵐にも 破れない 新しい船で  黒い雲が騒ぎ 波にむち打たれようと ぼくには君がいる ひとすじの光が見える  Sailing 星の無い 海流(ながれ)を漂う心 Sailing やさしい声で 知らせてくれ Sailing 魂が 旅をする 未来に向って  Sailing 風の無い 季節を通り過ぎたら Sailing 夢を探しに 旅立つのさ Sailing 嵐にも 破れない 新しい船で  Sailing 星の無い 海流(ながれ)を漂う心 Sailing やさしい声で 知らせてくれ Sailing 魂が 旅をする 未来に向って  Sailing 風の無い 季節を通り過ぎたら Sailing 夢を探しに 旅立つのさ  SAILING
大丈夫だよそうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりで いよう きっと大丈夫だよ 迷うことないさ 手を握ろう もう一度  想い出の君は若葉色 はにかんだ横顔も まるで迷子みたいな 泣き顔もいとおしい 「夢を見る頃は過ぎたの」 疲れた君を見つめ 「せめて僕の言葉を信じて」と とぼけた  ずっとそばにいれたなら 北風にさらされてふるえても 平気さ  そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりでいよう きっと大丈夫だよ 迷うことないさ 手を握ろう もう一度  遠い日の夏は浅葱色 羽根のついた自転車 時を超えて走ったね 行く先も決めずに  ここに来るまでの道は 真っ直ぐじゃなかったよ でも君に出会えた  そうさ大丈夫だよ 今だから言える 強がりじゃない 次は大丈夫だよ 悲しませないよ となりには僕がいる  そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりでいよう きっと大丈夫だよ 信じてくれるね 抱きしめよう もう一度水谷豊松尾潔佐藤準佐藤準そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりで いよう きっと大丈夫だよ 迷うことないさ 手を握ろう もう一度  想い出の君は若葉色 はにかんだ横顔も まるで迷子みたいな 泣き顔もいとおしい 「夢を見る頃は過ぎたの」 疲れた君を見つめ 「せめて僕の言葉を信じて」と とぼけた  ずっとそばにいれたなら 北風にさらされてふるえても 平気さ  そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりでいよう きっと大丈夫だよ 迷うことないさ 手を握ろう もう一度  遠い日の夏は浅葱色 羽根のついた自転車 時を超えて走ったね 行く先も決めずに  ここに来るまでの道は 真っ直ぐじゃなかったよ でも君に出会えた  そうさ大丈夫だよ 今だから言える 強がりじゃない 次は大丈夫だよ 悲しませないよ となりには僕がいる  そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりでいよう きっと大丈夫だよ 信じてくれるね 抱きしめよう もう一度
何んて優しい時代夢をはこんで あの町この町 どこからともなく やってくる 今人は誰も 淋しがりやさ 手をさしのべなくても わかることもある  ノックもせずに あなたの胸にとびこんで 言葉もかけず いなくなる ふりかえる  そしてもし 風が見えたら それは夢、夢…dream、dream… 愛、愛…love、love、love…  あなたの為だから 涙さえ流さない uh~ 何んて優しい時代 uh~  愛をはこんで あの町この町 出逢いが背中を 駆け抜ける やわらかい光が見えたら今こそ 近づく愛の足音に 目を覚ます時  眩しすぎるとあなたが言えば さりげなく 少しばかりの 幸福(しあわせ)をおいてゆく  そしてもし 胸がなったら それは夢、夢…dream、dream… 愛、愛…love、love、love…  あなたの為だから 言葉さえ忘れよう uh~ 何んて優しい時代  あなたの為だから 涙さえ流さない uh~ 何んて優しい時代 uh~水谷豊水谷豊水谷豊夢をはこんで あの町この町 どこからともなく やってくる 今人は誰も 淋しがりやさ 手をさしのべなくても わかることもある  ノックもせずに あなたの胸にとびこんで 言葉もかけず いなくなる ふりかえる  そしてもし 風が見えたら それは夢、夢…dream、dream… 愛、愛…love、love、love…  あなたの為だから 涙さえ流さない uh~ 何んて優しい時代 uh~  愛をはこんで あの町この町 出逢いが背中を 駆け抜ける やわらかい光が見えたら今こそ 近づく愛の足音に 目を覚ます時  眩しすぎるとあなたが言えば さりげなく 少しばかりの 幸福(しあわせ)をおいてゆく  そしてもし 胸がなったら それは夢、夢…dream、dream… 愛、愛…love、love、love…  あなたの為だから 言葉さえ忘れよう uh~ 何んて優しい時代  あなたの為だから 涙さえ流さない uh~ 何んて優しい時代 uh~
はあとふる子供の帰った教室で 机をながめてセンチメンタル 誰かが磨いた花瓶から 季節が黙っておじぎしてるよ  人生を教えるなんて 飛ぶ鳥に行方を聞くようなものさ 外は俄か雨 何故か通り雨 しまった 傘を忘れて来たよ  「先生 さよなら」「先生 また明日」 「先生 傘持ってないなら入れてってあげようか」 「そか ありがとう でもこの傘子供用だから しゃがんで歩かなきゃいけないな」  鉛筆かたかたひびかせて 舗道にいくつかランドセル 寄り道するなよ 青春の 二、三歩手前の命たちよ  やさしさを教えるなんて 咲く花に名前を聞くようなものさ 外は俄か雨 何故か通り雨 しまった 靴が水びたしだよ  外は俄か雨 何故か通り雨 しまった 靴が水びたしだよ水谷豊松本隆平尾昌晃子供の帰った教室で 机をながめてセンチメンタル 誰かが磨いた花瓶から 季節が黙っておじぎしてるよ  人生を教えるなんて 飛ぶ鳥に行方を聞くようなものさ 外は俄か雨 何故か通り雨 しまった 傘を忘れて来たよ  「先生 さよなら」「先生 また明日」 「先生 傘持ってないなら入れてってあげようか」 「そか ありがとう でもこの傘子供用だから しゃがんで歩かなきゃいけないな」  鉛筆かたかたひびかせて 舗道にいくつかランドセル 寄り道するなよ 青春の 二、三歩手前の命たちよ  やさしさを教えるなんて 咲く花に名前を聞くようなものさ 外は俄か雨 何故か通り雨 しまった 靴が水びたしだよ  外は俄か雨 何故か通り雨 しまった 靴が水びたしだよ
花の首飾り花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひな菊の 花の首飾り やさしく編んでいた おお 愛のしるし 花の首飾り 私の首に かけておくれよ あなたの腕が からみつくように  花つむ 娘たちは 日暮れの 森の 湖に浮ぶ 白鳥に 姿をかえていた おお 愛のしるし 花の首飾り 私の首に かけて下さい はかない声で 白鳥は云った  涙の白鳥に 花の首飾り かけた時 嘆く白鳥は 娘になりました おお 愛のしるし 花の首飾り おお 愛のしるし 花の首飾り水谷豊菅原房子・補作詞:なかにし礼すぎやまこういち佐藤準・すぎやまこういち花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひな菊の 花の首飾り やさしく編んでいた おお 愛のしるし 花の首飾り 私の首に かけておくれよ あなたの腕が からみつくように  花つむ 娘たちは 日暮れの 森の 湖に浮ぶ 白鳥に 姿をかえていた おお 愛のしるし 花の首飾り 私の首に かけて下さい はかない声で 白鳥は云った  涙の白鳥に 花の首飾り かけた時 嘆く白鳥は 娘になりました おお 愛のしるし 花の首飾り おお 愛のしるし 花の首飾り
はーばーらいと薔薇(ばら)の花びら噛むと 恋がかなうって 迷信さ 涙より苦いのは そんな君の泣き笑い  潮風に逃げる髪 ぼくの手のひらで束ねても 摺り抜けた淋しさは かじかむ指じゃ掴めない  さようならが言えなくてどじだね  黄昏ハーバーライト 指切りしよう 涙で海をうすめないと  傷つけあう事って 難しいものさ 昨日まで 見飽きたはずの君が 他人の顔で振り向いた  煙草すう手がふるえてどじだね  黄昏ハーバーライト 指切りしよう 時に背を向け 死なないってさ (ハーバーライト ハーバーライト)  黄昏ハーバーライト 指切りしよう 明日は君も微笑(わら)えるよう(ハーバーライト ハーバーライト)水谷豊松本隆井上陽水薔薇(ばら)の花びら噛むと 恋がかなうって 迷信さ 涙より苦いのは そんな君の泣き笑い  潮風に逃げる髪 ぼくの手のひらで束ねても 摺り抜けた淋しさは かじかむ指じゃ掴めない  さようならが言えなくてどじだね  黄昏ハーバーライト 指切りしよう 涙で海をうすめないと  傷つけあう事って 難しいものさ 昨日まで 見飽きたはずの君が 他人の顔で振り向いた  煙草すう手がふるえてどじだね  黄昏ハーバーライト 指切りしよう 時に背を向け 死なないってさ (ハーバーライト ハーバーライト)  黄昏ハーバーライト 指切りしよう 明日は君も微笑(わら)えるよう(ハーバーライト ハーバーライト)
ばいばい らぶ・そんぐねぇ君のその胸で 今夜眠りたいね ねぇ俺が寝つくまで 裸でいてくれ 抱きしめたい  サヨナラ歌うらぶ・そんぐ 二人は綺麗さ 書いた男の嘘なんて 誰にも知られない  心の中は とりあえず愛して 最後のパーティー  ねぇ 君のその胸で 今夜眠リたいね ねぇ 俺が寝つくまで 裸でいてくれ 抱きしめたい  身体の中に残ってる 不思議な疲れが うしろめたさを軽くする どうにか御機嫌さ  愛し過ぎても なれあいで傷つく 男と女さ  もう君は起きるころ そして俺はひとり So 夜明けのバイパス もう一度電話で お休み言うよ  ねぇ おれの気まぐれと 悪く思ってくれ ねぇ じゃなきゃ らぶ・そんぐ 俺の胸の中 死んでしまう  胸の中 死んでしまう水谷豊恩田久義織田哲郎ねぇ君のその胸で 今夜眠りたいね ねぇ俺が寝つくまで 裸でいてくれ 抱きしめたい  サヨナラ歌うらぶ・そんぐ 二人は綺麗さ 書いた男の嘘なんて 誰にも知られない  心の中は とりあえず愛して 最後のパーティー  ねぇ 君のその胸で 今夜眠リたいね ねぇ 俺が寝つくまで 裸でいてくれ 抱きしめたい  身体の中に残ってる 不思議な疲れが うしろめたさを軽くする どうにか御機嫌さ  愛し過ぎても なれあいで傷つく 男と女さ  もう君は起きるころ そして俺はひとり So 夜明けのバイパス もう一度電話で お休み言うよ  ねぇ おれの気まぐれと 悪く思ってくれ ねぇ じゃなきゃ らぶ・そんぐ 俺の胸の中 死んでしまう  胸の中 死んでしまう
一人夢のような過去は 消えてゆく 一人だけでただ歩く もう誰もいない tu tu tu tu tu 誰も tu tu tu tu tu tu いない tu tu tu tu tu 一人だけでただ歩く  風が運ぶ春は よけてゆく 一人だけでまだ歌う この俺を笑う tu tu tu tu tu 誰も tu tu tu tu tu tu いない tu tu tu tu tu 一人だけでただ歌う水谷豊岸部修三井上堯之佐藤準夢のような過去は 消えてゆく 一人だけでただ歩く もう誰もいない tu tu tu tu tu 誰も tu tu tu tu tu tu いない tu tu tu tu tu 一人だけでただ歩く  風が運ぶ春は よけてゆく 一人だけでまだ歌う この俺を笑う tu tu tu tu tu 誰も tu tu tu tu tu tu いない tu tu tu tu tu 一人だけでただ歌う
Because (for a Wedding Day)君を泣かせたことも 笑って話せるよ 今では Oh 二人 よりそう肩が 幸せを伝えている Because I love you  心へと続いてる ほら 桟橋を歩いて行くのさ 雨の夜つまづいて もう 泣くこともないから…  君が 責めた 君が 責めたことさえ どこかに忘れてる 今では Oh いつか 時の波間に 思い出だけを流そう Because I love you  We can cross the bridge Walking along just you & I Taking every step slowly one by one, together You'll never have to cry whenever you stumble in the rain You know that I'll be there right beside you…  Long before, I made you lonely through the night I don't blame you for the things you said to me Because…  So many times, I made you cry but then again, Time has changed, We can laugh away the tears Because I love you  Because I love you…水谷豊庄司明弘山梨鐐平君を泣かせたことも 笑って話せるよ 今では Oh 二人 よりそう肩が 幸せを伝えている Because I love you  心へと続いてる ほら 桟橋を歩いて行くのさ 雨の夜つまづいて もう 泣くこともないから…  君が 責めた 君が 責めたことさえ どこかに忘れてる 今では Oh いつか 時の波間に 思い出だけを流そう Because I love you  We can cross the bridge Walking along just you & I Taking every step slowly one by one, together You'll never have to cry whenever you stumble in the rain You know that I'll be there right beside you…  Long before, I made you lonely through the night I don't blame you for the things you said to me Because…  So many times, I made you cry but then again, Time has changed, We can laugh away the tears Because I love you  Because I love you…
普通のラブソングガラスの橋が 町の外れにあるよ やさしさのない人は砕け落ちる  人生という河の激しい流れ 足もとをさらうから気をつけなよ  泣きながら恋人が ほら遠くで呼んでる  俺は普通の男 普通に生き そして普通の靴で時を渡り ah 何故か普通の女愛してるよ そんな人たちだけが今日も 幸福って橋を渡るよ  ガラスの橋は とてもひび割れやすく 裸足では哀しみの棘がささる  愛情という細い糸を握って 危げに揺れながら歩くだけさ  ありふれた真実が 今一番見えない  君は普通の女 取得もなく そして普通の風に吹かれながら ah 何故か普通の俺の影を追うよ それでいいよ つまずきながら 幸福って橋を渡るよ水谷豊松本隆筒美京平ガラスの橋が 町の外れにあるよ やさしさのない人は砕け落ちる  人生という河の激しい流れ 足もとをさらうから気をつけなよ  泣きながら恋人が ほら遠くで呼んでる  俺は普通の男 普通に生き そして普通の靴で時を渡り ah 何故か普通の女愛してるよ そんな人たちだけが今日も 幸福って橋を渡るよ  ガラスの橋は とてもひび割れやすく 裸足では哀しみの棘がささる  愛情という細い糸を握って 危げに揺れながら歩くだけさ  ありふれた真実が 今一番見えない  君は普通の女 取得もなく そして普通の風に吹かれながら ah 何故か普通の俺の影を追うよ それでいいよ つまずきながら 幸福って橋を渡るよ
故郷フィーリング君に初めて口づけした時 いきなり不良と 頬に平手打ち かなり本気で痛かったけれど さわやかな風が 吹いたと思ったよ  君はまるで 故郷 feeling この目にはまぶしくて この胸にほろ苦い 君はまるで 故郷 feeling 俺はかけがえのない 真心知ったよ  ベットの下で 洋服たたんで 小首かしげて おじぎなんかする 変な人だと思ったけれど あれから尚更 君を好きになったよ  君はまるで 故郷 feeling その髪は柔らかく その肌は暖かい 君はまるで 故郷 feeling 俺は失う事の 恐れを知ったよ  君はまるで 故郷 feeling あの空のきらめきと あの雲のなつかしさ 君はまるで 故郷 feeling 俺は愛する事の 強さを知ったよ水谷豊阿木燿子宇崎竜童鈴木茂君に初めて口づけした時 いきなり不良と 頬に平手打ち かなり本気で痛かったけれど さわやかな風が 吹いたと思ったよ  君はまるで 故郷 feeling この目にはまぶしくて この胸にほろ苦い 君はまるで 故郷 feeling 俺はかけがえのない 真心知ったよ  ベットの下で 洋服たたんで 小首かしげて おじぎなんかする 変な人だと思ったけれど あれから尚更 君を好きになったよ  君はまるで 故郷 feeling その髪は柔らかく その肌は暖かい 君はまるで 故郷 feeling 俺は失う事の 恐れを知ったよ  君はまるで 故郷 feeling あの空のきらめきと あの雲のなつかしさ 君はまるで 故郷 feeling 俺は愛する事の 強さを知ったよ
MY WAYAnd now, the end is near, And so I face the final curtain. My friend, I'll say it clear, I'll state my case, of which I'm certain.  I've lived a life that's full. I've traveled each and every highway, And more, much more than this, I did it my way.  Regrets, I've had a few, But then again, too few to mention. I did what I had to do, And saw it through without exemption.  I planned each charted course, Each careful step along the byway, But more, much more than this, I did it my way.  Yes, there were times, I'm sure you knew, When I bit off more than I could chew. But through it all, when there was doubt, I ate it up and spit it out. I faced it all and I stood tall, And did it my way.  I've loved, I've laughed and cried. I've had my fill, my share of losing. And now, as tears subside, I find it all so amusing.  To think I did all that, And may I say not in a shy way, No, oh no not me, I did it my way.  For what is a man, what has he got? If not himself, then he has naught. To say the things he truly feels, And not the words of one who kneels. The record shows I took the blows. And did it my way!  Yes, it was my way.水谷豊THIBAUT GILLES・PAUL ANKAREVAUX JACQUES・FRANCOIS CLAUDEAnd now, the end is near, And so I face the final curtain. My friend, I'll say it clear, I'll state my case, of which I'm certain.  I've lived a life that's full. I've traveled each and every highway, And more, much more than this, I did it my way.  Regrets, I've had a few, But then again, too few to mention. I did what I had to do, And saw it through without exemption.  I planned each charted course, Each careful step along the byway, But more, much more than this, I did it my way.  Yes, there were times, I'm sure you knew, When I bit off more than I could chew. But through it all, when there was doubt, I ate it up and spit it out. I faced it all and I stood tall, And did it my way.  I've loved, I've laughed and cried. I've had my fill, my share of losing. And now, as tears subside, I find it all so amusing.  To think I did all that, And may I say not in a shy way, No, oh no not me, I did it my way.  For what is a man, what has he got? If not himself, then he has naught. To say the things he truly feels, And not the words of one who kneels. The record shows I took the blows. And did it my way!  Yes, it was my way.
真夜中のスウィング青い港にすねた瞳が 気にかかるのさ ルージュを指で落としたら まだTeen Age ベンチの上でしどけなくすりゃ こんな俺でも 妙な気分になっちまう  家は何処なの 失恋したの 泣いてるの もうまいったな 俺の部屋まで連いてくる気さ  まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 男にはつらいシチュエーション 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング  ちょっと眠りな 朝になったら家まで送る 静かすぎたらラジオでも流せばいいさ 後ろ向くから俺のワイシャツ パジャマがわりに 長い素足(あし)が目の毒さ  名前はあるの 落ちこんでるの どうしたの もうよわったな あとは涙のなしのつぶてさ  まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 天井を眺めどぎまぎさ 手を出すか出すまいか ここが思案の真夜中のスウィング  まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 眠れぬ夜を過ごしそう 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング水谷豊松本隆山梨鐐平佐藤準青い港にすねた瞳が 気にかかるのさ ルージュを指で落としたら まだTeen Age ベンチの上でしどけなくすりゃ こんな俺でも 妙な気分になっちまう  家は何処なの 失恋したの 泣いてるの もうまいったな 俺の部屋まで連いてくる気さ  まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 男にはつらいシチュエーション 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング  ちょっと眠りな 朝になったら家まで送る 静かすぎたらラジオでも流せばいいさ 後ろ向くから俺のワイシャツ パジャマがわりに 長い素足(あし)が目の毒さ  名前はあるの 落ちこんでるの どうしたの もうよわったな あとは涙のなしのつぶてさ  まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 天井を眺めどぎまぎさ 手を出すか出すまいか ここが思案の真夜中のスウィング  まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 眠れぬ夜を過ごしそう 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング
マリーナ・デル・レイそこはMarina del rey 風はBlue 帆をたたんだCabinで 泳ぎ疲れた心 夢に預け 君は無邪気な瞬間のAngel 波の間に間に  夏はRunnin' away 海はShine 理屈なんて抜きでも 不幸の影をひいた髪にふれる 一歩手前の永遠のSilence 時の間に間に  翔ぶことを学ぶまで 海鳥は何度も波間に墜ちるのさ  冷えたMargarita 飲もうか 甘く惑うDinner Time 寄せては返し揺れる 人のBorder line 見つめ返した 真剣な瞳 夢の間に間に  退屈な人生に 一振りのSpice そいつが恋なのさ  そこはMarina del rey 空にPlane 星の色が濃くなる 風に乱れた気持ち 押さえる手の 息を殺した瞬間のMelody 夜の間に間に水谷豊松本隆井上陽水石川鷹彦そこはMarina del rey 風はBlue 帆をたたんだCabinで 泳ぎ疲れた心 夢に預け 君は無邪気な瞬間のAngel 波の間に間に  夏はRunnin' away 海はShine 理屈なんて抜きでも 不幸の影をひいた髪にふれる 一歩手前の永遠のSilence 時の間に間に  翔ぶことを学ぶまで 海鳥は何度も波間に墜ちるのさ  冷えたMargarita 飲もうか 甘く惑うDinner Time 寄せては返し揺れる 人のBorder line 見つめ返した 真剣な瞳 夢の間に間に  退屈な人生に 一振りのSpice そいつが恋なのさ  そこはMarina del rey 空にPlane 星の色が濃くなる 風に乱れた気持ち 押さえる手の 息を殺した瞬間のMelody 夜の間に間に
Music High踊ろうぜ ドレスをひらひら 靴はピカピカで 飛ばそうぜ シャンペンの泡を 幸福の中に向け  MUSIC HIGH 俺もおまえも MUSIC HIGH DANCIN' TONIGHT ゆれたままだよ MUSIC HIGH  やれそうなことはなんでも 今夜のうちにやろうぜ 二人に要らないものは 振り返る為の時間  MUSIC HIGH 見つめたままで MUSIC HIGH SHININ' YOUR EYES 瞳の色も MUSIC HIGH  明かそうぜ 夜をとびきりの 楽しみにしたまま 走ろうぜ メタルの窓の 車に乗り込んで  MUSIC HIGH 速さをまして MUSIC HIGH LOVIN' YOU 気分を言えば MUSIC HIGH  MUSIC HIGH 速さをまして MUSIC HIGH LOVIN' YOU 気分を言えば MUSIC HIGH  MUSIC HIGH, MUSIC HIGH水谷豊井上陽水井上陽水石川鷹彦踊ろうぜ ドレスをひらひら 靴はピカピカで 飛ばそうぜ シャンペンの泡を 幸福の中に向け  MUSIC HIGH 俺もおまえも MUSIC HIGH DANCIN' TONIGHT ゆれたままだよ MUSIC HIGH  やれそうなことはなんでも 今夜のうちにやろうぜ 二人に要らないものは 振り返る為の時間  MUSIC HIGH 見つめたままで MUSIC HIGH SHININ' YOUR EYES 瞳の色も MUSIC HIGH  明かそうぜ 夜をとびきりの 楽しみにしたまま 走ろうぜ メタルの窓の 車に乗り込んで  MUSIC HIGH 速さをまして MUSIC HIGH LOVIN' YOU 気分を言えば MUSIC HIGH  MUSIC HIGH 速さをまして MUSIC HIGH LOVIN' YOU 気分を言えば MUSIC HIGH  MUSIC HIGH, MUSIC HIGH
もういいかいもしも君が先に 旅立ったとしたら 多分 僕は途方に暮れ 何も手につかない  おかしなことを言うと 怒られそうだけれど たまに考えるんだ これからのこと  さよならなんかじゃなくて 隠れんぼ そう思えたら シメたもの だからきっと僕はこう言う 「もういいかい」  長い月日 君と 共に歩んできて 家の中のことはすべて 君に任せていた  靴下の在り処(か)さえ ちゃんと知らないままで それにしては感謝が 足りなかったね  君の居ない毎日は 隠れんぼ 生きてる意味が探せない 星を見上げ 一人呟く 「もういいかい」  「もういいかい」水谷豊阿木燿子宇崎竜童もしも君が先に 旅立ったとしたら 多分 僕は途方に暮れ 何も手につかない  おかしなことを言うと 怒られそうだけれど たまに考えるんだ これからのこと  さよならなんかじゃなくて 隠れんぼ そう思えたら シメたもの だからきっと僕はこう言う 「もういいかい」  長い月日 君と 共に歩んできて 家の中のことはすべて 君に任せていた  靴下の在り処(か)さえ ちゃんと知らないままで それにしては感謝が 足りなかったね  君の居ない毎日は 隠れんぼ 生きてる意味が探せない 星を見上げ 一人呟く 「もういいかい」  「もういいかい」
やさしさ紙芝居ビー玉、ベーゴマ、風船ガムにニッキと えーと それから、メンコとおはじきと… あっそうそう竹とんぼ、やったわやった なつかしいなぁ  でっかい夕陽を背中にしょって 影踏み遊びの子供が走る 涙の乾いた頬ほころばせ 明日に向って一直線に  ねぇ君 ぼくはこう想うのさ 人生なんて紙芝居だと 涙も笑顔も続きは明日 時って言う名の自転車こいで  やさしさ紙芝居 そして誰れもが主人公  三角定規を心に当てて 真っすぐ君へと線を引きたい 陸橋渡って君が消えても あとには確かな絆が残る  ねぇ君 ぼくはこう想うのさ 人生なんて紙芝居だと 白くて大きな愛のぬり絵を 笑いや涙の絵の具で染める  やさしさ紙芝居 そして誰れもが主人公  ねぇ君 ぼくはこう想うのさ 人生なんて紙芝居だと 白くて大きな愛のぬり絵を 笑いや涙の絵の具で染める  やさしさ紙芝居 そして誰れもが主人公水谷豊松本隆平尾昌晃ビー玉、ベーゴマ、風船ガムにニッキと えーと それから、メンコとおはじきと… あっそうそう竹とんぼ、やったわやった なつかしいなぁ  でっかい夕陽を背中にしょって 影踏み遊びの子供が走る 涙の乾いた頬ほころばせ 明日に向って一直線に  ねぇ君 ぼくはこう想うのさ 人生なんて紙芝居だと 涙も笑顔も続きは明日 時って言う名の自転車こいで  やさしさ紙芝居 そして誰れもが主人公  三角定規を心に当てて 真っすぐ君へと線を引きたい 陸橋渡って君が消えても あとには確かな絆が残る  ねぇ君 ぼくはこう想うのさ 人生なんて紙芝居だと 白くて大きな愛のぬり絵を 笑いや涙の絵の具で染める  やさしさ紙芝居 そして誰れもが主人公  ねぇ君 ぼくはこう想うのさ 人生なんて紙芝居だと 白くて大きな愛のぬり絵を 笑いや涙の絵の具で染める  やさしさ紙芝居 そして誰れもが主人公
やりなおそうよ約束だから ここで別れましょうと お前は小さく俺に声をかけた  いつもの癖さ こんな真面(まじ)な話しも 冗談めかして口笛でごまかす俺さ  出会いと別れに区切る十字路で 一ツ目の信号 横にお前は渡る  やりなおそうよ あーあー もう一度 やりなおそうよ あー 初めから  人混みの中 落ちた俺の言葉が 平行線上 踏まれて転がってゆく  初めて会った街で さよならしたいと お前はいつしか心閉ざして行く  軽く流して良くあるきまぐれだと 気楽な調子で遊び呆けていた俺さ  昨日と明日を分ける十字路で 二ツ目の信号 縦におまえは渡る  やりなおそうよ あーあー もう一度 やりなおそうよ あー 初めから  車の波が攫(さら)う俺の言葉は 対角線上 轢かれて届きはしない  やりなおそうよ あーあー もう一度 やりなおそうよ あー 初めから水谷豊阿木燿子宇崎竜童石川鷹彦約束だから ここで別れましょうと お前は小さく俺に声をかけた  いつもの癖さ こんな真面(まじ)な話しも 冗談めかして口笛でごまかす俺さ  出会いと別れに区切る十字路で 一ツ目の信号 横にお前は渡る  やりなおそうよ あーあー もう一度 やりなおそうよ あー 初めから  人混みの中 落ちた俺の言葉が 平行線上 踏まれて転がってゆく  初めて会った街で さよならしたいと お前はいつしか心閉ざして行く  軽く流して良くあるきまぐれだと 気楽な調子で遊び呆けていた俺さ  昨日と明日を分ける十字路で 二ツ目の信号 縦におまえは渡る  やりなおそうよ あーあー もう一度 やりなおそうよ あー 初めから  車の波が攫(さら)う俺の言葉は 対角線上 轢かれて届きはしない  やりなおそうよ あーあー もう一度 やりなおそうよ あー 初めから
ルビーの指環くもり硝子の向うは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの 重さもない命 貴女を失ってから 背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ  そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻 孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ  くもり硝子の向こうは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 襟を合わせて日暮れの人波に 紛れる貴女を見てた  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから水谷豊松本隆寺尾聰佐藤準くもり硝子の向うは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの 重さもない命 貴女を失ってから 背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ  そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻 孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ  くもり硝子の向こうは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 襟を合わせて日暮れの人波に 紛れる貴女を見てた  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから
レモンティーで乾杯ちょっと困るよテーブルで 失くした愛を並べ換えてる そんな切ない視線(まなざし)の 雨を浴びたら何も言えない  愛することと憎むこと 紙一重だと知ってはいるさ やさしすぎればなお哀しいね 責めるそばから許しすぎてる  ぼくは別れ上手じゃないし 君は愛し上手じゃないし さよならひとつスプーンに乗せて レモンティーで乾杯  ぼくがいなけりゃ地下鉄の乗り換えさえもとまどう君が 見知らぬ愛の乗客に 想像さえもつかない話  待つ女にはなれないと 女性雑誌の見出しみたいさ 君も大人の顔になったね 言葉のはしに棘(とげ)があるもの  ぼくは別れ上手じゃないし 君は愛し上手じゃないし 肩をおとして立ち去る君に レモンティーで乾杯  ぼくは別れ上手じゃないし 君は愛し上手じゃないし 二人で生きた月日を祝って レモンティーで乾杯水谷豊松本隆松宮恭子石川鷹彦ちょっと困るよテーブルで 失くした愛を並べ換えてる そんな切ない視線(まなざし)の 雨を浴びたら何も言えない  愛することと憎むこと 紙一重だと知ってはいるさ やさしすぎればなお哀しいね 責めるそばから許しすぎてる  ぼくは別れ上手じゃないし 君は愛し上手じゃないし さよならひとつスプーンに乗せて レモンティーで乾杯  ぼくがいなけりゃ地下鉄の乗り換えさえもとまどう君が 見知らぬ愛の乗客に 想像さえもつかない話  待つ女にはなれないと 女性雑誌の見出しみたいさ 君も大人の顔になったね 言葉のはしに棘(とげ)があるもの  ぼくは別れ上手じゃないし 君は愛し上手じゃないし 肩をおとして立ち去る君に レモンティーで乾杯  ぼくは別れ上手じゃないし 君は愛し上手じゃないし 二人で生きた月日を祝って レモンティーで乾杯
別れのサンバ何んにも 思わず 涙も 流さず あなたの 残した グラスを 見つめて一人  みんなわかっていた はずなのに 心の奥の淋しさを ああ わかってあげれば 別れも知らずに すんだの  きっと私を つよくだく時も あなたは一人淋しかったのね あなたの 愛した この髪さえ 今は泣いてる 今は泣いてる 今は泣いてる水谷豊長谷川清志長谷川清志佐藤準何んにも 思わず 涙も 流さず あなたの 残した グラスを 見つめて一人  みんなわかっていた はずなのに 心の奥の淋しさを ああ わかってあげれば 別れも知らずに すんだの  きっと私を つよくだく時も あなたは一人淋しかったのね あなたの 愛した この髪さえ 今は泣いてる 今は泣いてる 今は泣いてる
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