竹内弘一編曲の歌詞一覧リスト  244曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛があればこそ安代雪絵安代雪絵四方章人四方章人竹内弘一夜明けの都会(まち)はいつも 夢と希望にあふれ 人間(ひと)を癒してくれる 不思議な力があるの  恋する気持ちは とても大切よ 自分に正直に 生きることでしょう 人は誰もが 寂しがりやで 愛があればこそ 生きて行けるわ  つらいことや涙の 人生ばかりじゃない 心優しい風が あなたに語りかけるわ  ご覧なさいな 夜空の星に 願いをかけましょ 永遠(とわ)のしあわせ 祈ればきっと バラ色の日々 愛があればこそ 生きて行けるわ  恋する気持ちは とても大切よ 自分に正直に 生きることでしょう 人は誰もが 寂しがりやで 愛があればこそ 生きて行けるわ
虹とスニーカーの頃水森かおり水森かおり財津和夫財津和夫竹内弘一わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  白いスニーカー 汚さないように 裸足で雨の中 ぼくらは歩いた びしょびしょぬれの トレーナーが 乾くまで抱き合った 夏の昼さがり  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  白く浮かんだ 水着のあと 指先でなぞれば 雷の音 窓辺から 顔をつき出して 虹をさがしてた 君を覚えてる  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  もつれた糸を 引きちぎるように 突然ふたりは 他人になった ぼくらには できなかった 大人の恋は どうしても  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい
贈る言葉水森かおり水森かおり武田鉄矢千葉和臣竹内弘一暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたへ 贈る言葉 悲しみこらえて 微笑むよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが 多いほど 人には優しく 出来るのだから さよならだけでは さびしすぎるから 愛するあなたへ 贈る言葉  夕暮れの風に 途切れたけれど 終わりまで聞いて 贈る言葉 信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい 求めないで 優しさなんか 臆病者の 言いわけだから はじめて愛した あなたのために 飾りもつけずに 贈る言葉  これから始まる 暮らしの中で だれかがあなたを 愛するでしょう だけど私ほど あなたの事を 深く愛した ヤツはいない 遠ざかる影が 人混みに消えた もうとどかない 贈る言葉 もうとどかない 贈る言葉
巡恋歌水森かおり水森かおり長渕剛長渕剛竹内弘一好きです 好きです 心から 愛していますよと 甘い言葉の裏には 一人暮らしの寂しさがあった  寂しさゆえに 愛が芽ばえ お互いを知って愛が終わる 別れは涙で飾るもの 笑えばなおさらみじめになるでしょう  こんなに好きにさせといて 「勝手に好きになった」はないでしょう さかうらみするわけじゃないけど 本当にあなたは ひどい人だわ  だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない  タバコを吸うなとか 酒を飲むなとか 私の勝手じゃないの 好きでもないくせに好きな 振りをするのはよして欲しいわ  くやしいけれど ほれたのは どうやら私のほうだったみたい 「別れの舞台はどこで?」などと おどけてみせるのもこれで最後ね  さよなら さよなら 心かよわぬ 恋など さようなら こらえきれない涙よ 出来る事なら笑いとなれ  だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない
屋久島ひとり旅水森かおり水森かおり本橋夏蘭大谷明裕竹内弘一屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを 頼りにひとり 恋に終わりを 告げる旅 船を降りれば 迎える風に 何か変われる 気がします  「おかしいよ 泣くなんて 泣くほどまでの 恋じゃないだろう」 森の静寂(しじま)で 仰いだ空に あなたの言葉が 木霊(こだま)する 辿り着けない 恋だと私 知っていながら 馬鹿でした  雨よ降れ もっと降れ 悲しみ全部 洗い流すように 命溢れる 縄文杉よ なんて私は ちっぽけね 折れた枝から 新たな芽吹き 生まれ変われる 気がします
生意気酒一条貫太一条貫太水木れいじ池田健太郎竹内弘一酒と度胸は 日本一だ 文句ある奴ァ 勝負しろ 汗にまみれて 今日また生きた そんな野郎の 吹きだまり 演歌唸って 悪いかヨー グッといこうぜ グッといこうぜ アンア アン アン ア 生意気酒だ  思い出すなあ 故郷(いなか)の秋を 柿も熟れたろ 畦道の 夢を追いかけ 上京(でて)来たんだぜ なまじ半端で 帰れるか 踏まれ蹴られは 序の口ヨー 背すじ伸ばして 背すじ伸ばして アンア アン アン ア 生意気酒だ  人の値打ちが 生きてく道が 浴びた産湯で なぜ決まる 泣くな泣くなと どやせば泣けた 俺と貴様は 義兄弟 天下取る気で 明日もヨー 裸一貫 裸一貫 アンア アン アン ア 生意気酒だ
天空の里 新曲水森かおり 新曲水森かおり鮫島琉星大谷明裕竹内弘一浮かぶ雲海 山脈(やまなみ)遥か 息をひそめて ふと立ち尽くす 白く残った 指輪の跡が 今でもあなたを 思い出させる 雲の流れに 涙を隠し こころ乱れる 天空の里  好きになっては いけない人に 願い届けと また鶴を折る 翼(つばさ)ひろげて愛するひとに 命をささげた 鶴姫悲し そっと消えゆく 夜明けの月に 時が止まった 野迫川(のせがわ)の村  雲の間に間に 陽炎(かげろう)揺れて 霞(かす)む小径(こみち)は 熊野につづく いつか誰かと 寄り添う日まで 幸せ探して 行きたいけれど 元に戻れず 先にも行けず 名残り尽きない 天空の里
車屋佐助北岡ひろし北岡ひろし本橋夏蘭田光マコト竹内弘一ひょいと法被(はっぴ)を 引っ張られ おいらに頼みが あるという 好いたお方に この手紙 内緒で届けて くれという あたりき車力の 車引き 合点承知の こんこんちきよ 名前聞くなぞ 野暮だと云わりゃ 車屋佐助の 名がすたる  背紋一(ひと)文字 だてじゃねえ お助け手助け 人助け 花のお江戸の 川向う ひと役かかえて ひとっ跳び 鼻筋通った 男前 たしかに渡した 受け取った 手柄立てれば 一目(いちもく)置かれ 車屋佐助の 名も上がる  はてな?さてはて 胸元に 大事に仕舞った はずなのに 一体全体 如何(いか)にして 返しの手紙を 失くしたか 面目次第も ありませぬ 冷や汗タラりで 南無阿弥陀仏 あてにならない お馬鹿と云わりゃ 車屋佐助の 名がすたる
じょんから恋吹雪安代雪絵安代雪絵万城たかし四方章人竹内弘一髪を逆なで 吹き荒れる 風はおんなの 泣き節か こころ置き去り 雪ン中 あんた あんた どこ行ったのさ 寒い 寒い 寒いよ… 胸の隙間が 凍(こご)えたら 生きてゆけない ひとりでは 遠く三味の音(ね)… 津軽 じょんから恋吹雪  明日(あす)を誓った 春ならば きっとそこまで 来てたはず 冷えた躯(からだ)に 冬衣 あんた あんた も一度抱いて 寒い 寒い 寒いよ… 窓の硝子(ガラス)戸 叩くのは 雪のつぶてか あの人か 未練泣きする… 津軽 じょんから恋吹雪  寒い 寒い 寒いよ… 憎い恋しい 夢まくら あなた探しの 旅の宿 ひと目会いたや… 津軽 じょんから恋吹雪
チャンス永江理奈永江理奈さだまさしさだまさし竹内弘一さあ みんなで世界を作り直そう 一人は小さいけれど きっとまだ間に合うはず さあ みんなで笑顔から始めよう 泣きながら笑えばいい 怒りながら笑えばいい  チャンス それは誰にも チャンス 平等にきっと チャンス 与えられるべきもの 信じていいよ チャンス ひとりひとりが チャンス 生まれながらに チャンス 選ばれた者たち  さあ 初めは「こころ」で願うことから 歩き始めたら二度と 道に迷わぬよう さあ 自分で選んだ道 信じよう 疲れることばかりでも 泣くのはたどりついてから  チャンス それは誰にも チャンス いつの日もきっと チャンス 隣りを歩いている 気づいておくれ チャンス 手をさしのべて チャンス あきらめないで チャンス 抱きしめてこの生命(いのち)  さあ みんなで世界を作り直そう 一人は小さいけれど きっとまだ間に合うはず さあ みんなで笑顔から始めよう 泣きながら笑えばいい 怒りながら笑えばいい  チャンス それは誰にも チャンス 平等にきっと チャンス 与えられるべきもの 信じていいよ チャンス ひとりひとりが チャンス 生まれながらに チャンス 選ばれた者たち だから チャンス それは誰にも チャンス 平等にきっと チャンス 与えられるべきもの 信じていいよ チャンス ひとりひとりが チャンス 生まれながらに チャンス 選ばれた者たち It's a Chance
奪うつもりで愛します瀬口侑希瀬口侑希米塚ひろし水森英夫竹内弘一私ひとりの 男(ひと)じゃない 知っていながら 惚れました 酔ったふりして あなたの背中(せな)で 見てはいけない 夢を見る 奪うつもりで 愛します  指環はずした その指が 拒み切れない 帯を解く 遊びで恋など できない女 離れられない 人になり 罪を重ねて 燃え上がる  けっして重荷に なりません 誰にも迷惑 かけないわ できるはずなど ないならいっそ 悪い女に なりきって 奪うつもりで 愛します
歌語り 壇ノ浦恋歌津吹みゆ津吹みゆたきのえいじ四方章人竹内弘一祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり…  恋をすれば、心の中で魔物が騒ぐとか… なぜ逢いに来ないのですか。 必ず迎えに来るからと、わたしの体を抱いてそう言ったわね。 知りません、あんたがどんな暮らしをしてたかなんて… でも、嘘いつわりを言える人じゃない、 ねえ…そうでしょう。  潮の流れが ぶつかり合って 岩を削って 渦を巻く 生きるか死ぬかの 恋をして 面影浮かべて 夜が更ける 女の命 まるごとあげる 心が燃える 壇ノ浦 本気で惚れて いるのなら 海峡渡って 抱きに来い  あれは五月の海峡まつりの夜… 八丁浜がにぎわう中、あんたは突然わたしの働いている酒場にきて お仲間とお酒を飲んでた。 障子越しにもれ聞こえるお話では、 なにやらお国のお仕事で下関に来られたとの事。 それから続けて三日お見えになり、 その時わたしにそっと手紙を渡してくれました。 封を開けるのがこわくて、その夜こっそり読んでみた。 “次に来る時には、ふたりだけで逢いたい”って。 わたし、嬉しかった!  あゝ 早いものね… あれからもう一年よ。 あんたは秋も冬も逢いに来てくれた。 夢じゃない、夢じゃないよね? わたしはずっとあんたの女。 ねえ…そうでしょう。  逢えぬ月日の 長さの分が 痩せていくのね 胸までも あきらめきれない 忘れない 重ねた逢瀬の 倖せを 叶わぬ叶う 願ってみても 運命が憎い 壇ノ浦 愛することで 知りました 愛する辛さと 苦しさを  わたし、貧しかったの。 母の手ひとつで育って、早くから酒場で働いていろんな人を見てきた。 幸せなんかひとつもなかった。 でも、あんたに逢って気がついたの。 わたしも、幸せになっていいんだって。  出逢って二度目の海峡まつりの夜、 だぁれもいなくなった八丁浜で… 満月の夜だったわ。 あんた、生まれたまんまの姿で、骨が軋(きし)むくらい わたしを抱きしめてくれた…  月の明かりが 火の粉になって 闇を切り裂き 舞い落ちる ひとりの寝床は 寒すぎて 枕を抱えて いるばかり あんたの他に なんにもいらん 焦がれて燃える 壇ノ浦 浜辺で切った 足の指 ひと月過ぎても うずき出す  女の命 まるごとあげる 心が燃える 壇ノ浦 眠れぬ夜は なおさらに この手がその胸 恋しがる
越後恋歌里野鈴妹里野鈴妹本橋夏蘭水森英夫竹内弘一女房にするならヨ… 越後女だよ どか雪降っても 弱音は吐かぬ だけどあんた ねえあんた されどおんなです 惚れてる男の 腕の中 冷えた身体を 温めて欲しい  お酒を飲ませりゃヨ… 男勝りだよ 越後の三山 命の水よ でもねあんた ねえあんた されどおんなです 時にはしっぽり 酔いたいの 肩にもたれて 甘えていたい  おぼろ月夜はヨ… 口にゃ出さぬがよ この胸火照(ほて)って 眠れやしない だからあんた ねえあんた されどおんなです お山で 恋しい 波の音… 子守唄でよ なだめて欲しい
大介のソーラン恋歌北川大介北川大介久仁京介北海道民謡・補作曲:叶弦大竹内弘一ハァ ドッコイ <ハイ ハイ> ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン <ハイ ハイ> 惚れたあの娘は 高嶺(たかね)の花よ 俺にゃなびかぬ 罪な花 チョイ ヤサエーエン ヤーサーノ ドッコイショ ハァ ドッコイショ ドッコイショ 立てば芍薬(しゃくやく) 座れば牡丹 歩く姿は 百合の花 チョイ ヤサエーエン ヤーサーノ ドッコイショ <ハァ ドッコイショ ドッコイショ> ドッコイショ ドッコイショ <ソーラン ソーラン> ソーラン ソーラン <ドッコイショ ドッコイショ> ドッコイショ ドッコイショ <ソーラン ソーラン> ソーラン ソーラン  ハァ ドッコイ <ハイ ハイ> ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン <ハイ ハイ> あの娘野に咲く あざみの花よ 色は良けれど 棘がある チョイ ヤサエーエン ヤーサーノ ドッコイショ ハァ ドッコイショ ドッコイショ いつもつれない あの娘に触れりゃ 惚れた男に 火が点る チョイ ヤサエーエン ヤーサーノ ドッコイショ <ハァ ドッコイショ ドッコイショ> ドッコイショ ドッコイショ <ソーラン ソーラン> ソーラン ソーラン <ドッコイショ ドッコイショ> ドッコイショ ドッコイショ <ソーラン ソーラン> ソーラン ソーラン  ハァ ドッコイ <ハイ ハイ> ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン <ハイ ハイ> 忘れられない どう忘れよか 忘りゃしないと 惚れ直す チョイ ヤサエーエン ヤーサーノ ドッコイショ ハァ ドッコイショ ドッコイショ 惚れた 惚れた男の… 心意気 見せて 見せてやろうさ 晴れ姿 <ハイ ハイ> ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン <ハイ ハイ>
夢子と夢男の恋物語りJun&シャンゴーJun&シャンゴー荒木とよひさ柴田遊竹内弘一男はきっと いつも恋して 夢から生れた 不思議な生き物 淋しがり屋で 甘えん坊で いくつになっても わんぱく坊やね love song 君が最後の人さ love song 口説き文句を 並べたて もう一度青春を 若くないけど 心が 心が ときめくままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り  女もそうよ いつも愛され 花から生れた 綺麗な生き物 涙上手で ちょっぴり恐くて いくつになっても 扱いづらいね love song これが最後の恋よ love song 甘い言葉で 誘うけど もう一度青春を いまが人生 心が 心が 輝くままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り  もう一度青春を 若くないけど 心が 心が ときめくままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り
LOVE IS FOREVER ~愛は永遠に~光岡亮光岡亮光岡亮新沼謙治竹内弘一あなたの憎しみが 愛に変わってゆく… 私の思いが あなたの胸に 強く突き刺さる 浮気心を 揺さぶって 愛を貫く 二人で思いを すべて抱きしめ 愛は永遠に 今はもう愛の 愛の 炎(ひ)が灯る LOVE IS FOREVER  愛の灯が 愛には愛と 重ねゆくたびに 貴女と二人 燃えあがり 天までとどく どんな運命(さだめ)が 待ち受けようとも 愛は永遠に 今はもう愛の 愛の 炎(ひ)が灯る LOVE IS FOREVER  浮気心を 揺さぶって 愛を貫く 二人で思いを すべて抱きしめ 愛は永遠に 今はもう愛の 愛の 炎(ひ)が灯る LOVE IS FOREVER
さすらい酒場北川大介北川大介久仁京介叶弦大竹内弘一夕陽が落ちて 岬町 ぶらり覗(のぞ)いた さすらい酒場 まずはどうぞと そそぐ手の 袂(たもと)にのぞく 傷のあと 行方(ゆくえ)さだめぬ 男の胸を ジンと突き刺す 女将(ママ)がいる  うなじの細い その風情 どこか虚(うつ)ろに 心をゆする 夢は捨てたと 笑ったら 拾ってあげると しゃれるひと わたし幸せ ならないように 生きていますと ぽつり云う  いさり火遠く にじむ海 何を好んで さすらい暮らし 旅はあしたも 続くから 愛しさこらえ 酒を呑む 恋に生きたら 楽しいだろに 胸の誓いが 邪魔をする
あんたのことが…山川豊山川豊かず翼やまかわ豊竹内弘一あんたのことが 好きで好きで そばに寄り添い いたいだけで いつか一緒に 暮らせるときを 夢見て 夢見て 生きてきた 愛し疲れて いたけれど やっぱりあんたを 待つわ どこでどうして いようとも あんたを信じて 待つわ  あんたのために 尽くすことが 愛の証拠(あかし)と 信じながら 私ひとりを 見つめてくれる 幸せ 幸せ 欲しかった 愛し疲れて 傷ついて それでもあんたが 好きで たとえ何して いようとも この世で一番 好きで  愛し疲れて いたけれど やっぱりあんたを 待つわ どこでどうして いようとも あんたの心を 待つわ
夜まかせ謝鳴&椋忠治郎謝鳴&椋忠治郎木下龍太郎水森英夫竹内弘一見えないようだね 待ち人あなたも 塞がらないのね 貴方の隣りも 降られ同士の 関係(あいだ)なら このまま別れちゃ 行けないね 女は酸っぱい リンゴより 完熟トマトよ 食べるなら 北の男と 南の女で 名前どうでも いいじゃない 大人の恋は 大人の恋は 成り行きまかせ 夜まかせ  どうするつもりよ 私を酔わせて とってもきれいさ 酔ってる女は これじゃ車に 乗れないし つき合う他には ないみたい 男はボジョレ ヌーボーより 熟成ワインさ 呑むのなら 北の男と 南の女で 後を引くよな 野暮はなし 大人の恋は 大人の恋は 成り行きまかせ 夜まかせ  港が見えるよ ホテルの部屋から 一杯飲ませて 酔い覚めお水を 船の霧笛を 聴きながら 踊って過ごすも 悪くない 夜明けのコーヒー 飲むなんて 本当に何年 ぶりかしら 北の男と 南の女で 秘密持つのも いいじゃない 大人の恋は 大人の恋は 成り行きまかせ 夜まかせ
愛々傘椋忠治郎椋忠治郎木下龍太郎水森英夫竹内弘一良いことだけの 一生ならば この世に苦労の 二字はない 片袖濡れても 肩寄せ合えば 凌げる冷たい 冬時雨 愛々傘は 愛々傘は 貴方と私の こころ傘  見た目は野暮な 番傘だけど 畳めば明日の 杖になる 一人じゃ気付かず つまずく溝(どぶ)も 二人で避けてく 水たまり 愛々傘は 愛々傘は 貴方と私の きずな傘  信じて待てば いつかは晴れる 二人の人生 空模様 この世の長雨 上った後も 日傘の代りに 差して行く 愛々傘は 愛々傘は 貴方と私の いのち傘
紅~べに~吉永加世子吉永加世子吉幾三吉幾三竹内弘一女が紅をつける時 昔惚れた人を想うの 女が紅を落とす時 そんなお人を恨む 薄めの寝化粧して 鏡に過去を話しかけ 夜窓に打ち寄す 霙に泣いて 何故か恋しい 今でも 何故か恋しい 人肌  女が紅をつける時 秘めた誰かを想い出す 女が紅を落とす時 苦い昔が浮かぶ 部屋の灯り消して お酒に夢を語りかけ 雪に変わった 季節に泣いて 何故か愛しい 今夜も 何故か愛しい あの頃  何度か恋もしたわ 「どうして?」紅に問いかける こぼれる泪を 拭きもせずに 何故か悲しい 今夜も 何故か悲しい 口紅
夢を背負って突っ走れ北川大介北川大介高畠じゅん子叶弦大竹内弘一<行くぜ! イエ~イ! ワン ツー ワンツー ワンツー> 思い悩んで いるけれど 人生長くは 無いんだよ 若いうちには 出来たこと だんだん出来なく なっちゃった ヘイヘイ 大ちゃんと 元気で行(ゆ)こうよな 今が最高 良いじゃない 良いじゃない ヘイヘイ 大ちゃんに 皆(みんな)もついて来い 今が青春 春なんだ 春なんだ 君を 背負って 突っ走れ 愛を 背負って 突っ走れ 夢を 背負って 突っ走れ <イエ~イ!>  夢があるから 生きられる 考え込まずに 前に行(ゆ)け やれば出来るさ やることさ ボチボチ焦(あせ)らず ふり向かず ヘイヘイ 大ちゃんと 両手を叩こうよ 今が一番 良いじゃない 良いじゃない ヘイヘイ 大ちゃんに 皆もついて来い 今が幸せ そうだよね そうだよね 君を 背負って 突っ走れ 愛を 背負って 突っ走れ 夢を 背負って 突っ走れ <イエ~イ!>  ヘイヘイ 大ちゃんと 元気で行こうよな 今が最高 良いじゃない 良いじゃない ヘイヘイ 大ちゃんに 皆もついて来い 今が青春 春なんだ 春なんだ 君を 背負って 突っ走れ 愛を 背負って 突っ走れ 夢を 背負って 突っ走れ <イエ~イ!>
恋は闇の中森進一森進一森進一森進一竹内弘一女には男の 心が見えるとか 男には女の 心がわからない 男と女の温度差は 計り知れない闇の中 終わりの見えない物語  優しさは下心 誰かが言っていた この人がまさかと 信じて泣かされた 男と女の仲だけは 答えを探せば闇の中 惚れたはれたの化かし合い  決めたなら早いのは いつでも女です ぐずぐずと理屈は いつでも男です 男と女の見る夢は 追えば迷子の闇の中 今宵もさまよい 街を行く
心のきず稲葉やすひろ稲葉やすひろ阿久悠三木たかし竹内弘一夜にまぎれて 船が出る 傷をかくした 人が乗る 惚れた惚れたお前を 抱けもせず 意地で身をひく 馬鹿も乗る 北の海峡 ひゅるひゅると 風が泣き泣き 別れ唄  夢に何度か 起される 胸のいたみに 責められる たったたった一度の 想い出を 酒にうかべて 朝を待つ 北の海峡 海鳥が 一羽はぐれて しのび唄  赤い夕日が とろとろと 溶けて間近に 夜が来る 抱いて抱いて寝たいと この腕が 捨てたお前を 恋しがる 北の海峡 口笛が 未練ひきずり 恋の唄
あなたがいなければ山内惠介山内惠介いしわたり淳治水森英夫竹内弘一もしもあなたが いなければ 愛の意味さえ 知らないで 咲かずに枯れた ゆりの花 生まれるよりも 前からきっと 待ち合わせして いたのでしょうね 出会うべくして 出会うべくして 出会ったあなた  もしもあなたが いなければ はすに世間を 睨んでは 愛も逆さに 叫んでた あふれる想いを 素直になって 伝えることは 出来るでしょうか 出会うべくして 出会うべくして 出会ったあなた  もしもあなたが いなければ 色の掠れた 人生は 今日を昨日に 変えるだけ 涙を隠して あなたもずっと 探し続けて いたのでしょうか 出会うべくして 出会うべくして 出会ったあなた
祇園白川宵桜北岡ひろし北岡ひろし本橋夏蘭あかぎ怜竹内弘一「おおきにようこそ おいでやす」 「お似合いですね お着物が」 風がやさしく 柳をゆすり 約束した日が よみがえる 祇園白川 宵桜 ふたりは季節を 待ちわびた  「賑わってますね 見事です」 「はぐれんといて おくれやす」 町屋格子戸 川端通り 朱色の玉垣(たまがき) 巽橋(たつみばし) 祇園白川 宵桜 触れ合う手と手が ぎゅっとなる  「そないに見ないで おくれやす」 「あなたを越える 女(ひと)はない」 みだれ箱には 外した小物 欄間(らんま)のこぼれ灯 ふたり影 祇園白川 宵桜 この愛千年 咲き誇る
人生はひまわりのようにレイジュレイジュ高畠じゅん子田尾将実竹内弘一わたしは辛いことから 目をそむけずにきたよ わたしはどんなことにも 誠をつくしたわ すべての過去を想うと 涙が止まらないよ けれども歌があるから 歩くよこの道 ふるさとに感謝を忘れない 離れていても 同じ空の下 母がいる 父がいる 友がいる そして今 あなたがいるのよ 太陽をあびて 大地に根をはる 人生はひまわりのように  わたしは壁にぶつかり 自信を無くしかけた わたしは暗い時代も 経験してきたわ やるべきことの半分も できてはいないけれど あしたに夢を託して 進むよこの道 ふるさとはいつでも温かい 両手を広げ 抱いて抱きしめる 母がいる 父がいる 友がいる そして今 あなたがいるのよ 太陽をあびて 大地に根をはる 人生はひまわりのように  ふるさとに感謝を忘れない 離れていても 同じ空の下 母がいる 父がいる 友がいる そして今 あなたがいるのよ 太陽をあびて 大地に根をはる 人生はひまわりのように
波止場で汽笛が鳴く夜は松前ひろ子松前ひろ子麻こよみ弦哲也竹内弘一波止場で汽笛が 鳴く夜は 女心が しくしく痛む この手を冷たく 振りほどき 連絡船に 乗った人 恋は引き潮 別れ波 ひとりしんみり ひとりしんみり 港の酒場  幸せなんかは 続かない 知っていながら 夢見た私 いい事ばかりの 思い出を 数える指が 震えます どこの港で 誰といる 未練ほつれ毛 未練ほつれ毛 酔えないお酒  波止場で汽笛が 鳴く夜は 沖の漁り火 チラチラ揺れる 海は凪(なぎ)でも この胸は 涙が溢(あふ)れ 時化(しけ)になる あんな男と つぶやいて ひとりしんみり ひとりしんみり 夜更けの酒場
雨の桟橋永井みゆき永井みゆきのどかけん佐々木立竹内弘一雲をちりばめ 打つ波の しぐれる海峡 寒い冬 雨の桟橋 呼ぶのです 愛しているのよ 戻ってよ 湧いて渦巻く 潮の音  うねる紫 果てしなく はぐれてカモメよ どこへ行く 雨の桟橋 泣きながら 恨んでいないわ 帰ってよ 雨は涙と 降りしきる  風に押されて 振り返る 霧笛の遠吠え 夜明け前 雨の桟橋 呼ぶのです 傍にいてよね 戻ってよ 夢かうつつか 銀の雨
観音霊水永遠に西川晶西川晶河守俊行西川晶竹内弘一雨の日も風の日も 皆の想いを背負って進む 山道を 走る車の快音が 響くこだまで勇気づく 今日もまた来た 南信州遠山郷 すべてを見てきた 龍淵寺 気が出る霊木親子杉 観音様に手を合わせ いただく水の ありがたさ 永遠に 永遠に 観音霊水永遠に  雪の日も凍る日も 皆の想いを背負って進む 山道を 友の宿命(さだめ)を負いながら 握るハンドル我が想い 今日もまた来た ゼロ磁場街道遠山郷 すべてを知ってる 龍淵寺 遠山温泉かぐらの湯 観音様に手を合わせ 命の水の ありがたさ 永遠に 永遠に 観音霊水永遠に  南信州遠山郷 観音菩薩の龍淵寺 静かに静かに目を閉じて 永遠に 永遠に 観音霊水永遠に
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
濡れた笹の葉山内惠介山内惠介鈴木紀代水森英夫竹内弘一折角今夜は 七夕なのに 雨が雨が 降りしきる… おまえと俺との 間さえ へだてているよな 天の川 逢えない二人 悲しい涙 雨に混じって 濡れた笹の葉  おまえと初めて 出逢った夜は 星が星が こぼれてた… 重ねた情けの ぬくもりが あるから明日も はばたける 心は一つ 結ばれている 何があっても 離しはしない  木蔭にかくれて 鳴く虫の声 風が風が 連れて来る… 五色の短冊 手に取って 逢えますようにと 書いている カササギ願い かなえておくれ きっと乾くよ 濡れた笹の葉
夫婦道 ~2022年バージョン~丘なる実&金石洋介丘なる実&金石洋介三上悌次三上悌次竹内弘一巡り合わせは 人の世の 目には見えない 赤い糸 何時(いつ)か知らずに 手を取り合って あなた おまえと 今日まで来たが 人生街道 まだ道途中(なか)ば まだまだ何やら ありそうね 力合わせて これからも 一緒に歩こう 夫婦道 あなた おまえ 夫婦道  広いこの世で 巡り合い 好いて好かれて 結ばれて 長い月日を 手を取り合って あなた おまえと 歩いて来たが 我がまま通せば 天気も変わる 怒れば台風 吹き荒れる 笑えば春風 花も咲く この頃どうにか 見えて来た あなた おまえ 夫婦道  人生街道 まだ道途中ば まだまだ何やら ありそうね 力合わせて これからも 一緒に歩こう 夫婦道 あなた おまえ 夫婦道
リンゴ追分紫レイ紫レイ小沢不二夫米山正夫竹内弘一リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと えーー つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよなー ああ――  つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよなー ああ――
ロマンチック熱海稲葉やすひろ稲葉やすひろ円香乃大谷明裕竹内弘一土曜の夜だから 二人で出掛けよう ちょっとお洒落して 腕組みながら 浜町通りを 歩こうか それとも渚町(なぎさ)で乾杯を 夜空に咲いた 花火がゆらり 君の瞳に 揺れている ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海  綺麗な朝だから 二人で出掛けよう ちょっと早起きの カモメが呼んでいる 永遠(とわ)の幸せ 来宮(きのみや)  恋の神社に 手を合わす お宮の松に フラリと寄って 波とルンバを 踊ろうか ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海  いで湯の街巡り 二人で出かけよう 揃いの浴衣で 寄り添いながら 熱海桜が 咲く頃に 連れて行ってね 初島に 約束してと からめた小指 君のすべてが 愛おしい ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海
気張らなあかん三門忠司三門忠司久仁京介宮下健治竹内弘一気張らなあかん なめたらあかん 夫婦なりゃこそ あんたに賭ける 噂に負けずに 惚れました 器量の深さに 二度惚れました 離さない 離れない この絆 ふたりづれ  通天閣は 浪花の灯り 浴びて育った 嬉しいふたり 季節はときどき いたずらな 嵐を吹かせて 迷わすけれど 夢がある 明日がある この絆 ふたりづれ  気張らなあかん 負けたらあかん 夢をつらぬく あんたの背中 合縁奇縁で 惚れました 死ぬまで一緒と 相惚れでした 離さない 離れない この絆 ふたりづれ
ただ、会いたい~母へ~なつきようこなつきようこにしかずみ西つよし竹内弘一私は母親(あなた)のことを 恨んだりなどしてません ただ、会いたい 会いたいだけなんです 三歳の記憶は デパートの屋上でした 青空が とても眩しいことだけ 憶えています 麦わら帽子に 泪を隠して 母親(あなた)を待ち続けた あの夏が今年も やってきました  あれから季節は巡り 振り返る事拒んだ日 今、思えば 思えば懐かしい 同じ時間(とき) 人生 挫けない友達がいた 数々の出会い 別れが 私を育ててくれた もうすぐ私に 子供が生まれる 母親(あなた)に 伝えたい あの夏に戻って 母親(あなた)に会いたい  青空が とても眩しいことだけ 憶えています 麦わら帽子に 泪を隠して 母親(あなた)を待ち続けた あの夏が今年も やってきました  あの夏が今年も やってきました
闇夜においで津吹みゆ津吹みゆさくらちさと四方章人竹内弘一今夜の空は 月もなく うす暗闇(くらやみ)の 幕をひく 人目を忍んだ 恋だから いちばん都合の いい夜ね おいでおいで おいでおいで 手の鳴る方へ ふたりのための 夜が来る  湯上り素肌 浴衣(ゆかた)着て 時計の針を 急がせる 扉を細めに 開けながら 見えない影を またさがす おいでおいで おいでおいで 手の鳴る方へ 逢瀬(おうせ)の夜は みじかいわ  あんたが誰の 男でも 惚れたんだもの かまわない 今夜のわたしは 何になる 一途に闇夜を 舞う蛍 おいでおいで おいでおいで 手の鳴る方へ ふたりのための 夜が来る
天使の梯子キム・ヨンジャキム・ヨンジャ麻こよみ水森英夫竹内弘一何をするため 生まれて来たか 心にそっと 聞いてみる ため息ひとつ つくたびに 胸のささくれ かすかに痛む…… 人生は 遥かに続く 迷い道 夢を見て あきらめて また夢を見て 雲の切れ間に ひとすじの 天使の梯子 明日を信じて 生きて行く  今も面影 かすかに揺れる どうしているか あの人は 誰もが皆 寂しがり 人生は 遥かに続く 回り道 良い時が きっと来る また良い時が 行く手を照らす ひとすじの 天使の梯子 自分を信じて 生きて行く  人生は ひとすじ続く 回り道 良い時が きっと来る また良い時が 行く手を照らす ひとすじの 天使の梯子 自分を信じて 生きて行く
面影酒よ美山京子美山京子峰崎林二郎水森英夫竹内弘一酒で未練が 消せない夜は 誰かに甘えて みたくなる 忘れたいのに 注ぐ酒に あなたが浮かんで 憎らしい 面影酒よ  尽くし足りずに 別れたひとの やさしさ強さを 思い出す 酒よ女の さみしさを 分っているなら 止めないで 面影酒よ  こぼれ涙で 別れた人の 名前を何度も 書いて消す おんなひとりで 飲む酒は こころの底まで 沁み透る 面影酒よ
愛があれば年の差なんて光岡亮光岡亮光岡亮新沼謙治竹内弘一あなたの色気に眩しさを 感じてしまう 男と女の 出逢いはInspiration(インスピレーション) あなたの素敵な笑顔と やさしさを 肌で感じてしまう 星の煌めきが祝うかのように 二人は限りない 喜びを一途に 愛があれば 愛があれば 年の差なんて 愛があれば  愛の喜びに幸せを 感じてしまう あなたと私の 絆は忍冬(すいかずら) 年の差なんてナンセンス 二人の愛は とても美しすぎる 星の煌めきが祝うかのように 人生はバラ色 悔いのない人生 愛があれば 愛があれば 年の差なんて 愛があれば  二人は限りない 喜びを一途に 愛があれば 愛があれば 年の差なんて 愛があれば
つぐない紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
鳳城朋美鳳城朋美やました貴美KAY竹内弘一花のつぼみが 微笑んで 甘い香りが 身体(み)を包み 愛されて 愛されて また愛されて めぐり逢わせの すてきな縁 からめた指先 温かい 逢うたび 満たされ 知るほどに 惹かれてゆく 縁日毎に 育(はぐく)んで 生きてゆく明日(あした) 迷わない 迷わない  水に桜の 花明かり 二つ並んだ 笹舟(ふね)がゆく 恋しくて 恋しくて もう恋しくて 側にいるのに せつない慕(おも)い からめた指先 温かい 逢うたび 満たされ 知るほどに 惹かれてゆく 縁ふたりの 宝物 生きてゆく明日(あした) 迷わない 迷わない  からめた指先 温かい 逢うたび 満たされ 知るほどに 惹かれてゆく 縁日毎に 育(はぐく)んで 生きてゆく明日(あした) 迷わない 迷わない
あんたの大漁船中村悦子中村悦子あかぎはるなあかぎはるな竹内弘一沖を目ざして 船を出す ついてゆきたい 私だけれど 足手まといの 身がつらい 無事を祈って 港に立てば 波の 波の飛沫が 涙に変わる  船は波間に 見えかくれ 遠くなるほど 思いはつのり 幼な子しっかり 抱きしめる 声のかぎりに 叫んでみても 風に 風に消されて 散ってゆく  今度いつまた 帰るのか 早く逢いたい 戻ってくれと 言わず心で 願う日々 祝い御膳の 支度をしてさ 待ってる 待ってるあんたの 大漁船
ブルース色の雨が降る野村美菜野村美菜さくらちさと水森英夫竹内弘一ヒールの音も 濡れている 寒い停車場 二十二時 ブルース色の 雨が降る 肩に背中に この胸に あきらめたのに 振り向くの あなたが来そうで 振り向くの Lonely Night Lonely Night 愛にはぐれた 女です  明日はどこか 港駅 どうか私を 追わないで ブルース色の 雨の中 北へ北へと 汽車に乗る 夢見ていたの 愛したの ちいさな幸せ 欲しかった Lonely Night Lonely Night 愛にはぐれた 女です  ひとりホームで うつむいた 雨も小やみの 夜明け頃 Lonely Night Lonely Night 愛にはぐれた 女です
女のなみだ川松前ひろ子松前ひろ子かず翼宮下健治竹内弘一愛する誰かに 出逢えたならば この世に生まれた 甲斐がある 母の言葉が 今さらに 沁みてあなたに 尽くして生きる つらい時にも 笑顔で隠し 女の心に流れゆく なみだ川  あなたがどこかで 道草しても 信じて待ちます ひとすじに お酒なんかに 逃げないで どんなことでも 話してほしい 泣いて幸せ 離れぬように 女の心に流れゆく なみだ川  あなたの苦労を 私に分けて 背中を押します 支えます 夢が遠くに あるならば 九十九(つづら)坂でも 一緒に上(のぼ)る 照る日曇る日 嵐の日にも 女の心に流れゆく なみだ川
チャージ鈴木みのり鈴木みのり鈴木みのり・補作詞:野澤清久mico竹内弘一今日もいろいろあったけど 本気と勇気で乗り切れた 少し泣いたりしたけれど ぜんぶ明日のエネルギー “がんばるもん!” “がんばるもん!” あの夏のミルクロード 彼とのドライブ ブルースカイブルー 途中の牧場の 最高に デリシャスな ソフトクリーム 思い出せば 元気がチャージ  悩みもいろいろあるけれど 家族の笑顔で乗り切れる 少し喧嘩もするけれど ぜんぶ答えはそばにある “すきだけん!” “すきだけん!” 光る海 見わたす丘 漁船のシルエット イエローサンセット 記念写真には とびきりで ハッピーな みんなのスマイル 思い出せば 元気がチャージ  明日(あす)もいろいろあるけれど 元気とやる気で乗り切れる スポットライトに照らされた 道を信じて歩くだけ  “てぇつながん?” “てぇつながん?” クリスマスの イルミネイション ともだちと乗った レッドフェリスウィール いつかの約束 阿蘇に 広がる ミルキーウェイ 思い出せば 元気がチャージ 思い出せば 元気がチャージ
ホイホイ節黒谷兄弟withさおりママ黒谷兄弟withさおりママ志賀大介吉幾三竹内弘一ホーイホイ! と調子良く ホーイホイ! と行きましょう 今日も地球に 花が咲く そうさ そうだよ そうなんだ 月夜も闇夜も 朝になる あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ  ホーイホイ! と世の中は ホーイホイ! と渡るもの 雨も降るだろう 風も吹く そうさ そうだよ そうなんだ 空気を吸うにも 銭がいる あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ  あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ  あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ
愛人紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に 街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
兄弟波止場一条貫太一条貫太万城たかし中谷照明竹内弘一遠く漁火 ちらちらと 五つ違いの 兄貴を さらった海よ 親子三代 この血が騒ぐ やっぱり漁師に なってやる 俺と兄貴の 想い出つなぐ 兄弟波止場  爺(じ)っちゃん自慢の 親子船 浜でぽつりと 静かに 軋んで揺れる いつかお前も 大海原で 男になれよと 笑ってた 涙見せたら 兄貴が叱る 兄弟波止場  そうさ今夜は ふたりきり 写真並べて どっぷり 酒酌み交わす 俺は決めたぜ 約束したぜ 兄貴が待ってる 海に出る 星につぶやく あの日の誓い 兄弟波止場
花鏡鳳城朋美鳳城朋美荒木とよひさ新沼謙治竹内弘一椿の花より 綺麗でしょうか あなたに逢う日の 赤い紅(べに) 女に生まれた 倖せは 明日はいらない 夢化粧 惚れて 惚れてね 何度でも この身がちぎれて しまうほど  遣らずの雨なら 恨みましょうか この髪解いて 忘れ櫛 添えない運命(さだめ)の この恋は 帯も届かぬ むこう岸 馬鹿よ 馬鹿よね また泣いて この世が涙で 霞むほど  選んだ着物は 似合でしょうか 片袖通した 花鏡 ときめく心を 静めても 焦らす窓辺の 十三夜 好きよ 好きなの どこまでも いのちの身代わり 出来るほど
時の流れに身をまかせ紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
真っ赤なユニフォーム鈴木みのり鈴木みのり鈴木みのり・補作詞:野澤清久mico竹内弘一Everytime(エブリタイム) Everyday(エブリデイ) Everything(エブリシング) 「愛」があふれてる  近くにいても 気づかない ぬくもりって あるよね 何だかすぐに 言えなかった 君の親切 ありがとう 真っ赤なユニフォーム みんなで着たら 不思議なチカラが キラ キラ (集まって) 笑顔の数だけ キラ キラ “さあみんな 手をつないでね!” あの日からわたし たくさんの 「愛」に 包まれている ゴールを決めたら 告白するんだ 恋へキックオフ (Yey!)  Everytime(エブリタイム) Everyday(エブリデイ) Everything(エブリシング) 「夢」があふれてる  秘密の話 君のこと いつもいつも 話したよ どんな時でも 見ていてくれた さびしい夜も 大丈夫 真っ赤なスタジアム 情熱ウェーブ 不思議な気持ちが ドキ ドキ (高まって) チャンスの数だけ ドキ ドキ “もう 誰も とめられないよ!” あの日からわたし たくさんの 「夢」を 背負っている ゴールを決めたら 告白するんだ 君へロングシュート (Yey!)  Everytime(エブリタイム) Everyday(エブリデイ) Everything(エブリシング) 「夢」があふれてる  Everytime(エブリタイム) Everyday(エブリデイ) Everything(エブリシング) 「愛」があふれてる
恋は女の晴れ舞台津吹みゆ津吹みゆかず翼四方章人竹内弘一広いこの世で めぐり逢う それが二人の 筋書きならば 命を懸けても あなたと生きる 役に不足は ありません 恋は 恋は女の 晴れ舞台  紙の吹雪も 桜(はな)になる 惚れた同士の 道行(みちゆき)だから 台詞(せりふ)はなくても 目と目でわかる かわす契りは 堅結び 恋は 恋は女の 晴れ舞台  暗い夜道は 手を取って 雨の降る日は 相合い傘で 浮世の花道 情けの荷物 ついて行きます どこまでも 恋は 恋は女の 晴れ舞台
我が輩は猫である水森かおり水森かおり鮫島琉星大谷明裕竹内弘一Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である  ママはスマホを 握りしめたままで 暗いキッチンで 居眠りをしてる いくらママを呼んでも 返事がないの スマホより先に ママは電池切れ あのとき言葉が 話せたならば 救急車を 呼んでいたのに ママがいなけりゃ 一人ぼっちじゃ 生きてはいけないよ ママに会いたいな ママの胸で甘えたい  ママの優しい 匂いを嗅ぎながら フミフミしてたら 朝になったんだ いきなりドアが開(あ)いて 見たこともない 黒い服を着た 人が立っていた ママを取り囲み なにかヒソヒソ お葬式のことを 話してるんだ やさしいママは 寝ているだけさ みんな触らないで 誰にもあげない ママを連れて行かないで  部屋を追われて お腹もすいてきた 目に浮かぶママの あたたかいご飯 いい香りの店を 横目でにらみ ママを追いかけた 小雨の日暮れ道 ふるえて夜通し 泣き続けたら ちから 尽き果てて 夢を見ていた 大きな虹が 見えてそこには 笑顔のママがいた 泣きじゃくりながら ママにしがみついたんだ  Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である 我が輩は猫である
愛をこめてありがとう大江裕大江裕円香乃大谷明裕竹内弘一今日の日は あなたに伝えたい 愛をこめて ありがとう  ライトに照らされて 今日も僕がいる 優しい笑顔が 僕を包む 雨や風の 冷たさに 泣きたい時も あるけれど ここにいれば 歌があれば ひとりじゃ ないから ありがとう… ありがとう… 今日まで育てて くれたあなたに 愛をこめて 思いをこめて ありがとう  拍手のその中に 今日も僕はいる あの頃夢見た 舞台の上 みんな胸に 淋しさを 抱えて生きて いるけれど ここにいれば 歌があれば 元気に なるから ありがとう… ありがとう… いつも支えて くれるあなたに 愛をこめて 思いをこめて ありがとう  ありがとう… ありがとう… いつもどこでも ずっとあなたに 愛をこめて 思いをこめて ありがとう  今日の日は あなたに伝えたい 愛をこめて ありがとう
ふるさと暮色二見颯一二見颯一かず翼水森英夫竹内弘一夕焼けトンビが ピーヒョロロ あの娘が摘(つ)んだ 野菊の花を 辻の地蔵に 供えて祈る うなじの白さが まぶしくて あれが恋とも 知らないで… 思い出暮れなずむ ふるさと暮色  林檎の花びら ハラハラリ 今でも浮かぶ 田毎(たごと)の月よ 細いあぜ道 ふたりで歩き 別れがつらいと 気づいた日 あれが恋とも 知らないで… 思い出暮れなずむ ふるさと暮色  祭りの太鼓が ドンドコドン 夕闇せまる 鎮守の森で 浴衣姿の あの娘を見かけ 突然騒いだ 胸の奥 あれが恋とも 知らないで… 思い出暮れなずむ ふるさと暮色
ふたりの絆道瀬口侑希瀬口侑希かず翼筑紫竜平竹内弘一ほんの目立たぬ 花でいい あなたの隣りで 咲けるなら 幸せは 幸せは 世間が決める ものじゃない 愛の形は おぼろでも ついて行きます ふたりの絆道  今日の愁いは 今日限り お酒で流して 忘れましょう ほろ酔いの ほろ酔いの 瞼ににじむ 路地灯り 苦労かけると 肩抱かれ 情愛(なさけ)沁みます ふたりの絆道  夢がどんなに 遠くても あなたの背中に 明日(あす)がある 女なら 女なら 命を懸ける 恋ひとつ 離れたくない 離れない 一歩ずつです ふたりの絆道
スキャンダル紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一あなたの背広の移り香は きっとどこかの綺麗な人でしょう 三茶 下北 それとも 吉祥寺 子供のように はしゃいでいたのね  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  あなたの好みのお相手は 髪を肩まで伸ばした人でしょう 恵比寿 十番 それとも 西麻布 夢人みたいに 時間を忘れて  スキャンダルなら 男のロマンス 夜明けの前には 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら
崖っぷち永江理奈永江理奈本橋夏蘭大谷明裕竹内弘一鏡に向かって 射るように おんな捨て身の ルージュ引く 成就させるわ 今度こそ 今を逃せば 後はない 崖っぷち 崖っぷち これが最後の恋だから 掴んで見せるわ 永遠(とわ)の愛 You are my last… last chance  世間じゃいわゆる 崖っぷち 恋に恋する 歳じゃない 意地やプライド 捨ててこそ 真っ向勝負で 挑むのよ 崖っぷち 崖っぷち この目に見えない 赤い糸 結んで見せるわ 永遠の愛 You are my last… last chance  崖っぷち 崖っぷち 最後の男に 願かける 掴んで見せるわ 永遠の愛 You are my last… last chance
しあわせのうた三丘翔太三丘翔太水森英夫・補作詞:岸快生水森英夫竹内弘一さぁ みんなで歌おうよ しあわせのうたを 笑顔と笑顔が ぼくたちをつなぐ  どんなにいやなことも どんなにつらいことも しあわせのうたを歌えば 未来の君がいる  La La La Sing a Song La La La Sing a Song さぁ みんなで歌おうよ  さぁ みんなで歌おうよ しあわせのうたを 昨日と明日を あのうたがつなぐ  どんなにいやなことも どんなにつらいことも しあわせのうたを歌えば 未来の君がいる  La La La Sing a Song La La La Sing a Song さぁ みんなで歌おうよ  La La La Sing a Song La La La Sing a Song さぁ みんなで歌おうよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
待雪草松前ひろ子松前ひろ子さくらちさと弦哲也竹内弘一つらいときほど 笑ってみせる 黙ってそばに いてくれる 惚れた惚れたよ その笑顔 待雪草の 花に似た おまえと おまえと生きて行く  ろくでなしだと 悔やんでないか しあわせやれぬ この俺を 不甲斐ないぜと また呑めば 朝まで寝ずに 待っている おまえに おまえに詫びている  何もいらない 夫婦(めおと)だものと はにかむ頬(ほほ)の いじらしさ 遠い雪解け 夢に見る 待雪草の 花のよに ふたりで ふたりで生きて行く
もう一度喧嘩まいて高橋孝志高橋孝志荒木とよひさ岡千秋竹内弘一背中にかついだ 看板を 心の井戸に ぶん投げりゃ 忘れかけてた 根性と 裸の俺が 浮いてくる あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 人生語るにゃ まだ早い まだ早い  天秤(はかり)にかけてた 生き方に 心の岩を 乗っけたら 失くしかけてた 純情が ただのおやじと 笑ってる あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 背中を見せるにゃ まだ早い まだ早い  あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 人生語るにゃ まだ早い まだ早い 人生語るにゃ まだ早い まだ早い
花唄二見颯一二見颯一もりちよこ大谷明裕竹内弘一樹(き)の下に 集う花人(はなびと) 美しさに 争い忘れ 今も昔も おなじ空 あぁ… 花咲く笑顔 うれしい時も かなしい時も 季節は 未来(あした)を 連れてくる めぐり逢う花 別れ合う花 すべての君に 舞いおりる幸 さくら、さくら、さくら さくら 希望を唄えや  幾たびも 朝露おりて 陽の光に 輝く木の葉 今は昔の あのひとも あぁ… 眺めたでしょう うれしい時も かなしい時も 季節は 未来(あした)を 連れてくる 胸に染(し)む紅(あか) 懐かしむ紅(あか) すべての時が 色づく刹那 もみじ、もみじ、もみじ、もみじ 秋空に唄えや  うれしい時も かなしい時も 季節は 未来(あした)を 連れてくる ささやかな夢 あざやかな夢 いつの時代も 祈りは続く 花よ、花よ、花よ、花よ 希望を唄えや
灯台蒼彦太蒼彦太久仁京介水森英夫竹内弘一逢いたいひとに 逢えないつらさ おれには続く 旅がある 船が岸壁 はなれたら 雨も嵐も 波間も越える 夢は果てなく 遠いから 灯台あかり 照らしておくれ  朝日が映える 夕日が燃える 大海原と あの砂丘 人にかつがれ 世の中を 生きるからには 苦労を花に きっと咲かせて みたいから 灯台あかり 照らしておくれ  海原はるか 乗り越えたとき まだ見ぬおれに 出会うだろう 一度しかない 人生の 生きた証は 我慢のこころ おれの旅路の 終わりまで 灯台あかり 照らしておくれ
べっぴんさん黒木姉妹黒木姉妹黒木美佳桧原さとし竹内弘一吹き荒れて つらい浮世の荒波に 負けないあんた 誰より強い 土に種蒔きゃ 芽が出るさ 前を向いてりゃ 花咲き実る ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん これがホントの <ホントの> べっぴんさん  辛くても 見せぬ涙を汗に変え 青空見上げ かあちゃん想う 背負いすぎるな 無理するな 実る稲穂が ほほえみかける ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん 強い女は <女は> べっぴんさん  どんな時でも 願うのは 家内安全 商売繁盛 ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん これがホントの <ホントの> べっぴんさん
熱海で逢えたら三ツ屋亜美三ツ屋亜美円香乃大谷明裕竹内弘一きっとあなたは来ないのでしょう 二人くらした 熱海の海に 「五時にも一度 長浜で…」 あの日誓った 約束を 波が 波が 消してゆく 人の心は儚くて もろく壊れて しまうけど それでも熱海で逢えたなら  季節はずれの 海岸線に 訪ね来るのは 海鳥だけね 今日も変わらず 長浜の 海は優しく 穏やかで 時を 時を 止めたよう 募る思いと 同じだけ 砂に伸びてく 影法師 も一度熱海で 逢えたなら  「いつも待たせて ごめんね」と 今にあなたが 来るようで バカね バカね 動けない 強く私を 抱きしめた 忘れられない あの人と 夢でも熱海で 逢えたなら
捨てられないの三丘翔太三丘翔太さくらちさと水森英夫竹内弘一女のしあわせ くれました 甘い涙も くれました あなたの嘘には 夢がある 芯から泣かせる 夢がある ばかねばかね 信じたの あなたは私を 捨てたけど 捨てられないの あなたがすべて  背中のホクロは 深情け 指でなぞって 言ったひと 兄さんみたいに やさしくて 弟みたいに 可愛(かわい)くて 好きよ 好きよ 今も好き あなたは私を 捨てたけど 捨てられないのあなたがすべて  あなたと拾った迷い猫 今はヒロシと呼んでます 七色十色(なないろといろ)ねおもいでは 遠くになるほどいとおしい 好きよ好きよ今も好き あなたは私を捨てたけど 捨てられないのあなたがすべて
いっそベッサメ・ムーチョニーウンニーウンジョン・イン・ソン、日本語詞:リー・ケイ、前田たかひろジョン・イン・ソン竹内弘一ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ 言葉にしてごらん 聞いててあげる 素直におなり 愛してあげるよ ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ 愛を隠した 熱いキミよ さぁそばにおいで 愛が燃える 罪の香り もう狂っていいよ キミのすべてに キスしてあげるから ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ 今夜私に 熱い心で 愛を教えてよ ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ  ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ さらけ出してごらん 見ないふりして 見ていてあげる 愛してあげるよ ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ 愛が溢れ 熱いキミは もうもどれないよ 燃える肌は バラの香り 私にキスよ 真っ赤な愛で 生きたいキミだもの ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ 今夜はキミの 心壊して 愛を伝えなよ ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ  今夜私に 心激しく 愛を伝えてよ ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ ベッサメ、ベッサメ・ムーチョ
冬のひまわり紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一冬に咲かない ひまわりの花 きっと かなわぬ 恋を見すぎていた くもり空なら グレーのコート それが私に 似合っているけれど  もういまは 愛がない この手のひらの中 陽だまりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり  冬に咲かせる 花があるなら それは 帰らぬ 想い出のかた隅 いつかあなたの そばで住めると 心弾ませ 夢を見てたけど  もうここに 愛がない あなたの胸の中 ぬくもりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり  もういまは 愛がない この手のひらの中 陽だまりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり
オメ-お母さん-キム・ヨンジャキム・ヨンジャ呉在浩・日本語詞:もりちよこ鄭京千竹内弘一オメ オメ お母さん 教えてくれますか  か細い その姿 かげろうみたいで いいこと 何もない 貧しい 暮らしで なぜ私を、産んだの?  オメ オメ お母さん 教えてくれますか  オメ オメ お母さん 悔やんでないですか  苦労するために 生きたような人生 しあわせ 遠すぎて 死ぬには 若いのに なぜ私を、産んだの?  オメ オメ お母さん 教えてくれますか  オメ オメ お母さん なぜ私を、産んだの?
がんばれオヤジレイジュレイジュ荒木とよひさ柴田耕二竹内弘一男の値打ちは背中さ 黄昏が似合うから 無口な横顔だけで 女は魅かれる 例え髪が白くなっても 素敵よ 夢を胸に秘めた少年 愛おしくなるの がんばれオヤジ 若さは敵じゃない がんばれオヤジ 人生は一度だけ …たった一度だけ  男の重さは心さ 生き方は下手だけど 無器用くらいなとこに 女はついてく 例え過去に何かあっても いいじゃない 星を胸に抱いた少年 守りたくなるの 輝けオヤジ 未来は歳じゃない 輝けオヤジ 今日の日は一度だけ …たった一度だけ  がんばれオヤジ 若さは敵じゃない がんばれオヤジ 人生は一度だけ …たった一度だけ
いいじゃないか三門忠司三門忠司麻こよみ宮下健治竹内弘一捨てた夢なら もう一度 拾い集める 裏通り たまにゃ寄り道 エエ… いいじゃないか 苦さ飲み干す 苦さ飲み干す エエ… 酒ひとり  恋の運命(さだめ)の すれ違い なまじかけるな 薄情け 未練涙も エエ… いいじゃないか 消した面影 消した面影 エエ… また浮かぶ  浮かぶあの山 あの川よ 故郷(くに)を離れて 幾月日(いくつきひ) たまにゃしんみり エエ… いいじゃないか 夢で帰ろか 夢で帰ろか エエ… 酒ひとり
シリエトク瀬口侑希瀬口侑希朝倉翔大谷明裕竹内弘一船が切り裂く 氷の先に あなたの愛は あるのでしょうか ここは最果て シリエトク 思い切れない 未練を抱いて 追って 追って 追って どこまで 恋の断崖 オホーツク  愛し過ぎたら 苦しくさせた わかっています 別れの理由(わけ)は 波も凍てつく シリエトク すすり泣いてる 海鳥一羽 飛んで 飛んで 飛んで どこまで 涙 捨てたい エトピリカ  雪の岸辺に 番屋がポツリ 置き去りですね 私のように ここは地の果て シリエトク 戻るしかない 運命(さだめ)と知って あなた あなた あなた どこまで 呼んで答えぬ 羅臼岳(らうすだけ)
情熱の夜宍戸マサル宍戸マサルやしろよう大谷明裕竹内弘一バラの素肌に 情熱まとい 愁いの靴を 脱ぎ捨ててくれ 愛されたい 愛したい 永遠でも 刹那でも 踊れ 踊れ 女は太陽 燃えて 燃えて 男は夜 燃え尽きてこの胸に あぁ沈むまで  濡れた瞳に 光を集め 迷いを射抜く 女神(ヴィーナス)になれ 乱されたい こわしたい 運命ごと 未来ごと 踊れ 踊れ 女は太陽 燃えて 燃えて 男は夜 心まで溶け合って あぁ眠るまで  愛されたい 愛したい 永遠でも 刹那でも 踊れ 踊れ 女は太陽 燃えて 燃えて 男は夜 心まで溶け合って あぁ眠るまで
愛にそむかれて大木あつし大木あつしかず翼田尾将実竹内弘一女は少し わがままくらいが 可愛いなんて… あなたうそぶいた 溺れ過ぎたら 許し過ぎたら 男は自由に どこかへ逃げてゆく 愛にそむかれて この世で一番 孤独な女よ 哀しい女 夢はもう二度と 見ないと決めたのに あなた あなた あなたしか欲しくない  死ぬまで君を 離しはしないと 誓ってくれた… あなた忘れたの 誰の香水(かおり)と 聞きもしないで 知らない振りした あの日を悔やんでる 愛にそむかれて 心は涸(か)れ果て 涙の雫も 残っていない いっそ憎めたら どんなに楽でしょう あなた あなた あなたしか欲しくない  愛にそむかれて ふたりで重ねた 思い出すべてが 色褪せたから 生きる意味さえも 失くしてしまったの あなた あなた あなたしか欲しくない
香港熊谷真実熊谷真実吉幾三吉幾三竹内弘一涙で別れた 霧雨香港 背中に抱きついて… また会う約束したでしょう 冬の夜(よ) あの港 過去持つ男と 過去ある女が わずかに過ごした日 あれから 貴方が恋しくて 逢いたい 今すぐに… 月見て泣いて 星見て泣いて ふたり過した お部屋で泣いて 夢見て泣いて 出会えた夢を…昨夜 夜空を見れば あなたの笑顔 浮かんでは消える 夜の香港  お便りだけでは 不安が募(つの)るの 優しい人だから… もうすぐ逢えると 思っても やきもちやきだから 夢持つ男と 恋捨てた女 雨の夜(よ) つらくなる… あなたが 私のこの部屋に 残した シャツ羽織り… 窓見て泣いて 窓開け泣いて ふたり座った ベンチで泣いて ドア閉め泣いて カーテン開けて…今夜 写真を見れば エアポートの写真 涙があふれて 夜の香港  ひとりで歩く ビクトリア街(まち) ふたりで来たネ あの店いつか 更けゆく夜も 気にせず朝を…待って どうして涙 出てきてしまうの 明日逢えるのに 夜の香港
飛ばせ昭和のシャボン玉高橋孝志&岩波理恵高橋孝志&岩波理恵荒木とよひさ岡千秋竹内弘一男はお酒で 心をゆらし 女はお酒で 涙をゆらす (シュワー) 若くはないけど 寄り添いながら 倖せだったら いいじゃない ああ 飛ばせ シャボン玉 昭和生まれの シャボン玉 ああ 飛ばせ 飛ばせ シャボン玉 男と女の シャボン玉  女は抱かれて 菜の花になり 男は抱きしめ 浮雲になる (シュワー) 身体とこころが ひとつになれば 明日は明日 いいじゃない ああ 飛ばせ シャボン玉 時代遅れの シャボン玉 ああ 飛ばせ 飛ばせ シャボン玉 男と女の シャボン玉  ああ 飛ばせ シャボン玉 昭和生まれの シャボン玉 ああ 飛ばせ 飛ばせ シャボン玉 男と女の シャボン玉
三つの氷北岡ひろし北岡ひろし南波洸岡千秋竹内弘一いつもお酒を 飲むときは 氷三つと 決めていた そんなあなたの こだわりも とても愛しい日々だった 三つの氷が 溶けるころ 私はあなたの腕の中 腕の中… 今もぬくもり 消えなくて ひとり淋しい 想い酒 想い酒  ひとつふたつと 積み重ね 夢がはじけた 三年目 今もあなたの 面影を 暮れゆく街に 探してる 三つの氷が 溶けるころ 私はあなたの腕の中 腕の中… 涙ポロポロ ポロポロリ こころ淋しい 想い酒 想い酒  三つの氷が 溶けるころ 私はあなたの腕の中 腕の中… 今もぬくもり 消えなくて ひとり淋しい 想い酒 想い酒
母子草津吹みゆ津吹みゆたきのえいじ四方章人竹内弘一胸にしまった 苦労の数が やせた背中に 書いてある 母の姿が 私の鏡 明日(あした)に続く 道しるべ 雨に打たれて 色づいて 咲いてひそかな 母子草  歳を重ねて あなたが判る 辛い時ほど なおさらに 骨身(ほねみ)削って なり振り捨てて 育ててくれた その思い 無駄にしません この命 咲いて愛しい 母子草  弱音吐いたら 幸せだって 逃げて行きます 両手から 母の言葉を かみしめながら うつむかないで 生きて行く 夢がひとひら 風に舞う 咲いて嬉しい 母子草
最愛ファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし竹内弘一言い訳する濡れた睫毛 あの頃の私ね 見知らぬ女性(ひと) 駅のベンチ 自分の姿 重なる 消せはしない過ち あなたを傷つけ 愛されてた 幸せも全て 壊したの私 ないものねだりのブルース 泣き方なら忘れたけど あなたのことだけ 今でも 忘れられずに 生きてる  もう無理だと言われた時 信じたくなかった 震えていた あなたの声 ナイフの様に 刺さった 何処にいるのあれから 何年たったの ただ会いたい こんな雨の夜(よ)は 余計恋しくて ないものねだりのブルース も一度やり直せるなら あなたのことだけ 死ぬまで 愛し続けて 生きてく  ないものねだりのブルース 泣き方なら忘れたけど あなたのことだけ 今でも 忘れられずに 生きてる
柴又暮色水森かおり水森かおり小野塚清一桧原さとし竹内弘一春の日に さくらが舞って 過ぎし日の 思い出誘う 肩寄せ 歩いた 江戸川の辺(ほとり) 面影が ぬくもりが この胸に よみがえる 帝釈天(おてら)の参道(みち)に 鐘が鳴り響く あゝ もう一度 もう一度逢いたい…  渡し舟 ひとりで乗れば 花冷えの 川風寒い 一途(いちず)に 愛した あの人はいない 信じてた 夢見てた 倖せは 帰らない 帝釈天の参道に 鐘が鳴り響く あゝ 人もない 人もない夕暮れ…  忘れたい 忘れない ひとりきり 合掌(て)をあわす 帝釈天の参道に 鐘が鳴り響く あゝ もう一度 もう一度逢いたい…
三味線波止場成世昌平成世昌平かず翼堀慈竹内弘一女の未練は トチチリチン 涙払って チントンシャン エー切ないね  沈む夕陽に カモメの影絵 噂たよりに 着いた港まち 逢ってどうなる ものでもないが 三味線(しゃみ)を抱いての 探し旅 「お客さん 一曲いかがです」 流して歩く エー面影波止場  海の男の ぶ厚い胸で 知ったぬくもり 忘れられなくて せめて教えて 別れの理由(わけ)を 三味線(しゃみ)も泣いてる 演歌節 「お客さん 一曲いかがです」 潮風(かぜ)さえむせぶ エー面影波止場  夢をつないで 明日(あした)も生きる 三味線(しゃみ)は 私の守り神 「お客さん 一曲いかがです」 あなたが浮かぶ エー面影波止場
さよならのエアポート瀬口侑希瀬口侑希冬弓ちひろ大谷明裕竹内弘一今夜私は 旅に出る 最終便で ひとりきり 出発ロビーの アナウンス 遠い異国の 名を告げる 愛しあっても 同じ未来描けない そんな恋も あるから… 搭乗ゲートを くぐったら あなたの胸には 戻れない さよならのエアポート 愛しさふりきって 星空へ飛び立つ 別れの翼  ふたり暮らした あの街が 星屑みたいに 遠ざかる 青く輝く 滑走路 そっと見下ろす 窓の外 銀の翼 夜の海を越えたなら すべて過去に なるのね 地球のどこでも いいのです 私は私を 歩くから さよならのエアポート せつなさ抱きしめて 昨日から旅立つ 別れの翼  明日の見えない この恋を 断ち切るための 夜間飛行(ミッドナイトフライト) さよならのエアポート 涙を道づれに あなたから飛び立つ 別れの翼
夢洲ブルース水森かおり水森かおり福島暢啓西寄ひがし竹内弘一夕暮れ迫る 大阪湾に 灯がともる パビリオン ウォータープラザの 波打ち際で ひとり呑んでる チェコビール 青い瞳に思いを馳せて 大屋根リングも 涙で滲む 夢洲は夢洲は かなわぬ未来を夢見た島よ  あなたと出会った アメリカ館で ともに眺めた月の石 石黒、落合、薫堂と 事前予約のシグネチャー ふたりで作った思い出だけは コモンズ館にも飾れない 夢洲は夢洲は 輝くいのちを夢見た島よ  別れの辛さを流してほしい 令和の人間洗濯機 恋に破れた傷跡までは iPSでも治せない 今頃あなたは関空あたり 空飛ぶ車で行きたいわ 夢洲は夢洲は 女の幸せ 夢見た島よ
佐渡の浜百合瀬口侑希瀬口侑希高畠じゅん子大谷明裕竹内弘一朱鷺(とき)が舞う 夕空を 朱鷺色に 染めて舞う 両津(りょうつ)の港のおけさ丸 あの人いるかと 駆けてきた わたし浜百合 風に 風にふるえてる  待ちわびて ただひとり 姫崎(ひめさき)の 灯台よ 夢で逢えても この身体 ぬくもり欲しいと せがみます わたし浜百合 夜に 夜にしのび泣く  寄り添って 夫婦岩(めおといわ) 赤々と 陽が沈む 忘れられても 忘れない 日毎にやせては 欠ける月 わたし浜百合 風に 風にふるえてる
蒼き星に生まれて紫レイ紫レイ荒木とよひさ濱田金吾竹内弘一花は悩まずに 花は迷わずに 季節の移ろい感じ 咲くけれど 人間は傷つけて 人間は傷ついて 悲しみを抱いて みんな生きている 誰かを愛して 誰かに愛されても…きっと 答えのない しあわせ捜す 欲ばりな生き物 花にはなれなくて  海は広すぎて 海は深すぎて すべての生命を そこに生んだけど 人間は裏切って 人間は裏切られ いつの日か罪の 重さ気付くはず 誰かを許して 誰かに許されても…きっと 夢を食べて 永遠捜す ちっぽけな生き物 海にはなれなくて  誰かを愛して 誰かに愛されても…きっと 答えのない しあわせ捜す 欲ばりな生き物 花にはなれなくて
輝きなさいJunJun荒木とよひさ柴田遊竹内弘一夢から生れ 夢で終る それが生きる 答えなら ひとりで悩み かかえるより 私は私の ままでいい 悲しみで 歩く道 迷った時も 涙で 青空が 見えない時も 輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから  恋するたびに 恋に染まり 痛いほどに 切なくて ひとりで背伸び することより 私は私の ままでいい さよならと めぐり逢い 若くないけど ときめく 明日が 待っているから 輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから  輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから
君の瞳松尾雄史松尾雄史たきのえいじ水森英夫竹内弘一路地の酒場が 逢わせてくれた 君と云う名の 宝物 ついておいでよ 今日からは きっと幸せ つかむから 君の瞳に 明日が映る ふたりをそっと 呼んでいる  こんな都会に 山などないが 辛い苦労の 山がある 越えてきたのか 人知れず ちゃんとその目に 書いてある 君の瞳は 笑顔が似合う 泣いたら夢も かくれんぼ  命ふたつを ひとつに結ぶ 赤い血潮の 糸がある 何があっても 離れない 何があっても 離さない 君の瞳に 約束するよ 誰にも愛は 負けないと
大江戸辻売り小唄二見颯一二見颯一円香乃水森英夫竹内弘一「てェへんだ~ てェへんだ~」  聞いておくんな 見てくんな 瓦版(かわらばん)なら このオイラ そこの旦那に 女将さん こいつ読まなきゃ 大損だ エー大損だ  お江戸 八百八町(はっぴゃくやちょう)なら 蟻の穴でも お見通し だけど見えない ものがある 好いたあの娘(こ)の 胸の内 エー胸の内  話三分(さんぶ)の 辻売りは 嘘が売りモン 調子モン 寝ずに綴(つづ)った 恋文(こいぶみ)も どうせあの娘にゃ 只の紙 エー只の紙  聞いておくんな 見てくんな ビッグニュースだ 号外だ そこの旦那に 女将さん 好いたあの娘が 嫁に行く エー嫁に行く
千日紅の愛北川大介北川大介高畠じゅん子叶弦大竹内弘一夜汽車が 哭いて 動きだす 自分から 捨ててきた しあわせを 心は 今も 今も ゆれている 千日紅の 花も ゆれている 散らないままで 変わらぬままで 逢える日がきっと きっとあるだろう  目覚めて 気づき 泣くだろな ありがとう それだけの メモを書き 男は 酒に 酒に 過去を注ぐ 女は 今日の 今日の 空をみる ふとしたことで 振りむくけれど 寂しげな風が 風が吹くだけさ  小雨の中を 赤い傘 そんなわけ ないはずと みつめてる 心は 今も 今も ゆれている 千日紅の花も ゆれている 笑顔がうかぶ 泣き顔うかぶ 愛してるそうさ そうさ愛してる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
心凍らせて紫レイ紫レイ荒木とよひさ浜圭介竹内弘一あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命(いのち)すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる  心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
あした絆坂美山京子美山京子峰崎林二郎水森英夫竹内弘一春は小さな つぼみに隠れ 冬がひっそり 連れてくる あなた来ますよ ふたりの春も 桜咲く日を 指折り数え これからも よろしくね お願いします 並んで見上げる 絆坂  永い人生 雨 風 あらし 辛い苦労は 分け合って たまのけんかも 一本付けて 向かい酒です 注がれて注いで これからも よろしくね お願いします 並んで見上げる 絆坂  雪の重さに 折れそな枝も 耐えて桜は 春を待つ 支えられたり 支えてあげて どこか似ている あなたとわたし これからも よろしくね お願いします 並んで見上げる 絆坂
青空みたいな男です二見颯一二見颯一保岡直樹水森英夫竹内弘一つらい涙も 笑顔にかえて いつも心は 日本晴れ 声もしぐさも くちびるも みんな好きだよ 可愛いよ きみにぞっこん 惚れました 青空みたいな 男です  時の流れは 雲より疾(はや)い 今日を大事に 生きたいね カッコつけずに 俺らしく 燃える想いは いつまでも きみにぞっこん 惚れました 青空みたいな 男です  愛のことばを 弾ませながら 歌で春風 とどけるよ きみが小鳥(とり)なら 俺は空 夢よ羽ばたけ この胸で きみにぞっこん 惚れました 青空みたいな 男です
竜のまつり津吹みゆ津吹みゆ本橋夏蘭四方章人竹内弘一日本列島 竜の国 遍(あまね)く命の 守り神 秋の実りの 稲穂のように なれと教わり 生きてきた 学び一生 奢(おご)らずに 今日の恵(めぐ)みに 感謝して そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 五穀豊穣(ごこくほうじょう) 雨乞いじゃ そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 祈りを込めて 雨乞いじゃ  日本列島 竜の国 尊(とうと)い命を ありがとう おとこ一家の 大黒柱(だいこくばしら) 陰で支える 恋女房 笑顔なみだも 分け合えば そうさ日々是(ひびこれ) 好日(こうじつ)さ そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 古来伝統(こらいでんとう) 雨乞いじゃ そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 願いを込めて 雨乞いじゃ  そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 五穀豊穣(ごこくほうじょう) 雨乞いじゃ そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 祈りを込めて 雨乞いじゃ
俺はやっぱり演歌だぜ秋岡秀治秋岡秀治岸快生水森英夫竹内弘一照れて口には 出せないけれど 夫婦春秋(めおとしゅんじゅう) ありがたさ ともに白髪の 背中に向かい 胸でつぶやく ありがとう 演歌だぜ 演歌だぜ 俺はやっぱり 演歌だぜ  覚悟している つもりでいたが 娘持つ親 さびしさよ 妻に何度も たしなめられて やっとひとこと おめでとう 演歌だぜ 演歌だぜ 俺はやっぱり 演歌だぜ  肩を組むのは 柄ではないが 旧(ふる)い友情 変わりなし ともに過ごした 学び舎(や)さえも 今はないなと 酒を飲む 演歌だぜ 演歌だぜ 俺はやっぱり 演歌だぜ  演歌だぜ 演歌だぜ 俺はやっぱり 演歌だぜ
告白瀬口侑希瀬口侑希朝倉翔大谷明裕竹内弘一今夜だけは 帰らないで 指をからめてみるけど 愛の後の 甘い言葉 気まぐれと 笑われるの あなたなんか 遊びだって 軽い気持ちでいたのに 腕の中で 瞳とじて なぜかしら 震えてるわ あなたのすべて 欲しいけれど 打ち明けたなら 壊れるでしょう そうよ大人の恋のはずが 心に 嘘はつけない… 今夜だけは 帰らないで このまま夢を見させて  そして一人 酔ってみるの あなた残した お酒で 扉閉めて 帰る背中 ため息で 追いかけたい こんな夜を 重ねながら 胸に隠した告白 〈恋〉じゃなくて〈暮らし〉だから その女(ひと)が 大事なのね あなたのすべて 欲しいけれど 打ち明けたなら 壊れるでしょう そうよ覚悟の恋のはずが せつなく 今は苦しい… だから一人 酔っているの このまま夢で泣かせて  あなたのすべて 欲しいけれど 打ち明けたなら 壊れるでしょう そうよ秘密の恋のはずが 涙で 何を願うの… 他になにも 欲しくないの このまま夢を見させて
惚れてトコトン長保有紀長保有紀はずき宮下健治竹内弘一好きになったら この私 あばたもえくぼの 悪いくせ 誰が止めても うわの空 貴方好みに 変わります もえもえもえて 又もえて 惚れてとことん 命がけ (トコトントントコトントコトン)  夢に今夜は 飛び込んで 恋する呪文を 唱えましょ そして願いが 叶ったら 貴方ひとすじ 尽くします もえもえもえて 又もえて 惚れてとことん 命がけ (トコトントントコトントコトン)  切れぬ小指の 赤い糸 私に結んで 欲しいのよ 待ってひとつき もうみつき 貴方恋しさ つのります もえもえもえて 又もえて 惚れてとことん 命がけ (トコトントントコトントコトン)
空港紫レイ紫レイ山上路夫猪俣公章竹内弘一何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの 旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手をふるあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく  いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい 人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙をこらえ さよなら言うの どうぞ戻って あの人のもとへ 私は遠い 町へゆく  愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく
約束の場所杉本和也杉本和也杉本和也・補作詞:RIE大谷明裕竹内弘一駆け出しの理由(わけ)も 続けてく意味も 勇気さえ 何もなくて 打ち砕かれた夢が希望にすがりつく 今この全てを そっと受け入れる 君にずっとこれから こんな僕の心を 癒して支えて欲しい あぁ…約束の場所に 戻りたい あの約束の場所に 帰りたい だから今は 見守って欲しい  叶えたい夢を 抱きしめて強く 明日から 旅に出るよ 涙を溶かし もっと心で歌いたい 今でも思いは ずっと変わらない そんな笑顔で僕の 弱い心は羽ばたき 未来へ進んで行ける あぁ…約束の場所が 霞んでる あの約束の場所が 遠くなる だけど今は 側にいて欲しい  あぁ…約束の場所に 戻りたい あの約束の場所に 帰りたい だから今は 見守って欲しい  だから今は 見守って欲しい
小樽…ひとり旅こおり健太こおり健太熱田貴桧原さとし竹内弘一小樽 蘭島(らんしま) ひとり旅 強い女で いたいけど 砂に刻んだ… 約束は… 波に消されて 今では遠く どうせ返らぬ 恋ならば あぁ あぁ 小樽運河に捨てますか  小樽 銭函(ぜにばこ) ひとり旅 潮まつりに 燃えた夜 あの日のように… 抱きしめて… 思い出宿に 灯りをともす 二度と逢えない さだめなら あぁ あぁ 小樽運河に捨てますか  小樽 花園 ひとり旅 終着駅は もう近い 涙で雪を… とかしても‥‥ あなたへ続く 路(みち)さえなくて 白い想い出 紅い傷 あぁ あぁ 小樽運河に捨てますか
春雷瀬口侑希瀬口侑希小野塚清一桧原さとし竹内弘一恋の焔(ほのお)が あかあかと もつれて 燃える 外は稲妻 抱かれて すがる夢情け 悔やみはしない 戻れない 罪を承知の ひと夜に 身を焦がす 行かないで 傍(そば)にいて この手離さない ため息を かき消して 鳴りひびく 春雷よ  青い迷い火 めらめらと 闇夜に 燃えて 爪の先まで あなたの 色で染まります 波打つ肌は 騙せない そうよ確かな 絆が 欲しいのよ 行かないで 傍にいて この手離さない 寝顔見て 愛しさが また募る 春雷よ  悔やみはしない 戻れない 罪をしかるか 弥生の 走り雨 行かないで 傍にいて この手離さない 明日(あした)への 希望(のぞみ)の灯(ひ) 消さないで 春雷よ
VIVA VIVA 演歌岩本公水岩本公水瀬戸内かおる岸本健介竹内弘一聴いてください このひと節を 夢と希望を お届けします 愚痴をこぼせば きりないこの世 後ろ振り向きゃ 夢がない VIVA VIVA 演歌 VIVA VIVA 演歌 VIVA 演歌 演歌(うた)があるから 頑張れる ガンバれる  雨に打たれて 草木も伸びる 苦労しなけりゃ 明日は来ない 涙ふり捨て 歩いて行こう 雨が上がれば 虹も出る VIVA VIVA 演歌 VIVA VIVA 演歌 VIVA 演歌 演歌があるから 頑張れる ガンバれる  生きてゆくのは しんどいけれど ここが我慢の しどころですよ 歌で繋がる 心と心 そうよ絆を 大切に VIVA VIVA 演歌 VIVA VIVA 演歌 VIVA 演歌 演歌があるから 頑張れる ガンバれる
ふたりのHoly Night水森かおり水森かおり伊藤薫伊藤薫竹内弘一Merry christmas. にぎわう街は 恋人たちのテラス あふれる笑顔 舗道を包む いつのまにか黄昏  Merry christmas. 去年は静かに 一人過ごしたイブだけど 今年は揺れる 灯りの中で 二人きり  だけどこの恋は 生まれたて 手を離したら 消えそうな あなたのマフラーに 指を絡めて そのぬくもりを 感じてる Um~ ふたりのHoly Night  Merry christmas. 星が降って来た いいえそれは白い雪 あなたの肩に 私の髪に 降り積もる  初めての恋じゃ ないけれど 胸のときめき 止まらない あなたが追いかける 大きな夢を ずっと近くで 見ていたい Um~ ふたりのHoly Night  だけどこの恋は 生まれたて 手を離したら 消えそうな あなたのマフラーに 指を絡めて そのぬくもりを 感じてる Um~ ふたりのHoly Night
運試し原田悠里原田悠里鮫島琉星水森英夫竹内弘一どうせ一度は あの世とやらへ 落ちて流れる このからだ 泣いて笑って 笑って泣いて 丸くなったら おしまいなのさ 行け行け それ行け どんと行け! 伸るか 伸るか反るかの 運試し  時計回りは ガラにもなくて 逆に回って 生きてきた 時代遅れも 承知のうえさ 化けて出るくらい 勇気はあるさ 行け行け それ行け どんと行け! 伸るか 伸るか反るかの 運試し  度胸千両が 男気ならば 女 愛嬌で 花咲かす 過去に悔いなど 何んにも無いが 勝った負けたは 二の次なのさ 行け行け それ行け どんと行け! 伸るか 伸るか反るかの 運試し
龍泉洞水森かおり水森かおり麻こよみ弦哲也竹内弘一やっぱりあなたを 許せない ばかな恋です 女です 誰が流した 涙を集め 青くきらめく 龍泉洞 哀しみ捨てに 来たものを 恋の傷跡 なおさら痛い  見ていたはずです 同じ夢 どこで心は すれ違い どうか教えて わたしの道を 両手合わせる 地蔵岩 恨みはしない 悔やまない 思うそばから 涙が落ちる  形の見えない 幸せを なんで欲しがる 追いすがる 未練さざ波 水面(みなも)に揺れて 巡る地底湖 龍泉洞 思い出捨てに 来たものを 浮かぶ面影 逢いたさつのる
GOOD BYE FOREVER田中あいみ田中あいみかず翼西つよし竹内弘一Good bye forever 驚かないで 悲しいニュースを あなたにあげる  ねぇあなた しっかり聞いて 一度だけしか 言わないけれど ねぇあなた 別れましょう 嫌いになる その前に  あなた優しい 人だから 過ぎた遊びも 許せるわ けれど何日 帰らない 寂しい時間に 疲れたの…  街の灯りが 夜を連れて来る Good bye forever さよなら さよなら ねぇあなた…  ねぇあなた 思い出すのは 可愛い寝顔と 憎めぬ嘘と ねぇあなた 時がたてば ふたりのことも 過去になる  もしも百まで 生きた時 あなたの名前を 口にして 閉じた瞳に 一粒の 雫がこぼれる 夢を見る…  窓にいつしか 雨の砂時計 Good bye forever ごめんね ごめんね ねぇあなた…  あなた涙は おかしいわ 人生終わった わけじゃない どこかに似合いの 人がいる 誰かが必ず 待っている  街の灯りが 夜を連れて来る Good bye forever さよなら さよなら ねぇあなた…  Good bye forever 驚かないで 悲しいニュースを あなたにあげる
おもかげ運河森進一森進一かず翼四方章人竹内弘一おまえの香水(かおり)が したようで 思わず振り向く たそがれ通り ひと冬ふた冬 別れて三冬(みふゆ) 時が経つほど 逢いたくて 運命(さだめ)恨んだ 切ない日々が ガス灯(あかり)に揺れてる おもかげ運河  世間が許さぬ 仲だった つらぬく道など 探せなかった ひと冬ふた冬 泣かせて三冬 雪がちらつく 石畳 連れて行ってと すがった声が 今でも聞こえる おもかげ運河  二人に幸せ 来ないまま 失くした季節が 水面(みなも)に映る ひと冬ふた冬 恋しさ三冬 忘れられずに さまよえば 今日も酔えない 旅路の酒が 哀しく沁みるよ おもかげ運河
北の恋酒場松尾雄史松尾雄史菅麻貴子水森英夫竹内弘一あゝ あのひと あゝ 気になる ここは馴染みの 北酒場 ちょっと好みの 男(ひと)がいて 今日もなんだか 帰れない グラスで氷が 溶けだして 外は粉雪 盛り場通り エエエー 灯がゆれる  あゝ あのひと あゝ 気になる 恋の予感の 北酒場 好きと言えない じれったい 言って恥かく こともある のれんを揺らして 風が吹く 春は遠いし お酒は苦い エエエー 夢はぐれ  あゝ あのひと あゝ 気になる 笑顔あつまる 北酒場 誰も仲間で いいひとで お故郷(くに)自慢に 花が咲く ふるさと何処だと 聞かれても 今日はひとりで 呑みたい気分 エエエー 恋酒場
いつか夜汽車で…すずき円香すずき円香荒木とよひさ井上現竹内弘一北へ逃げてく夜汽車で それがわたしの答えと 部屋に残した写真に 折れた口紅投げつけ 男を愛した激しさを 若さだけだと言うなら  あなた あなた… 死んでもいい 胸を切り裂き 見せても 何故に 何故に…生まれたの 悲しいだけの この世に  何処か見知らぬ岬で それが過去の捨て場所 手紙ひとつも残さず そんな別れが出来たら 男に抱かれた温もりを それを未練と言うなら  あなた あなた… 次ぎの世まで 恋し続ける 命が 何故に 何故に…契ったの 悲しみだけを 宿して  あなた あなた… 死んでもいい 胸を切り裂き 見せても 何故に 何故に…生まれたの 悲しいだけの この世に
染められて 乱されて山口かおる山口かおる荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一心染められて 愛に乱されて 綺麗になってゆく 自分が解る 幾つか恋もしたけれど 今度の人は何かがちがう 堕ちゆく場所の 深さが違う もう止められなくて もう引き返せない たとえ不幸が どこかで待ってても  心染められて 愛に乱されて 一秒も忘れない 自分が怖い 抱かれる時も嬉しくて 涙で終わる予感がしない 淋しさひとつ 残りはしない もうわたしの中の もう生命(いのち)と同じ たとえ人生が このまま終わっても  もうわたしの中の もう生命と同じ たとえ人生が このまま終わっても
大隅半島水森かおり水森かおり伊藤薫伊藤薫竹内弘一風は海風 佐多岬(さたみさき) 髪が乱れる 身体が凍る 時の流れと こぼれた水は どんなに待っても 戻りはしない 大隅半島 愛は…愛は消えました 夢も希望も 未来も連れて  潮の香りの 志布志湾(しぶしわん) 駅の向こうで 線路が果てる 同じ歩幅で 歩いたはずが 気づけば隣に あなたがいない 大隅半島 愛が…愛が見えません 一人きりでは 明日も迷子  霧の向こうに 桜島 時に雄々しく 優しく強く 言葉少なで 静かな笑顔 浮かんで消えては 涙がにじむ 大隅半島 愛は…愛はどこにある 誰かお願い 教えてほしい
肥後の盆こおり健太こおり健太みやび恵桧原さとし竹内弘一金と銀との 金燈籠(かなとうろう) あなた呼んでる よへほ節 逢いたくて 逢えなくて 笑顔の写真 見つめて呑んで ひとり芝居で 恨み言 山鹿(やまが)恋歌 肥後の盆  いつか帰って 来るようで あなた待ってる 窓明かり 逢いたくて 逢えなくて 泣いてるわたし 叱って欲しい ひとりぼっちに させないで 山鹿恋歌 肥後の盆  たどりつけない 面影が 千の灯りと 消える夜 逢いたくて 逢えなくて あなたの胸に 抱かれたはずの 夢はぬくもり くれなくて 山鹿恋歌 肥後の盆
いのちの愛レイジュレイジュ羽場仁志羽場仁志竹内弘一あなたしか愛せない この心 この身体 二度はない人生を あなたにすべてあげましょう いくつかの恋をして いくつかのお別れも あなたに逢うための まわり道だった この愛は いのちの愛は ときめくための ものじゃなくて この愛は 最後の愛は 死ぬまで 女に生まれた喜び…  あなたしか見えないの 今日の日も あすの日も 恋をした若き日は 想い出ならばいいでしょう そばにいて暮らすより そばにいて生きること あなたを痛いほど いつも感じてる この愛は いのちの愛は 抱き合うための ものじゃなくて この愛は 最後の愛は 死ぬまで 女に生まれた喜び…  この愛は いのちの愛は ときめくための ものじゃなくて この愛は 最後の愛は 死ぬまで 女に生まれた喜び…
恋無情田中あいみ田中あいみかず翼西つよし竹内弘一泣いて忘れて しまえるような ハンパな恋じゃ なかったわ 命… 命かけてた あの人の 心変わりが つらすぎて 夜にさまよう 恋無情  憎むことさえ できないならば 未練はどこへ 捨てりゃいい 夢を… 夢を見たのが 悪いのか 夢を見させた やさしさが 傷にしみます 恋無情  街の灯りは 偽(いつわ)りの海 小舟のような このあたし こころ… こころきれいに 生きてれば いつか着けるさ 幸せに 涙ひとすじ 恋無情
大川くだり出光仁美出光仁美さくらちさと水森英夫竹内弘一ちょいとごらんよ 三日月さまが 舟の後ろを ついてくる 好いて好かれて その気になって 人目忍んで ゆらゆらゆらり 濡れてみたさの エェ~大川くだり  差しつ差されつ 着物の裾も いつか乱れて 宵灯り とめておくれよ 浜町河岸に いっそ朝まで ゆらゆらゆらり 浮き世捨てましょ エェ~大川くだり  いやだいやだよ 別れるなんて 帯もとかずに このまんま 清州橋から 永代橋へ 夢も流れて ゆらゆらゆらり ほんにせつない エェ~大川くだり
まかせんね黒木姉妹黒木姉妹麻こよみ桧原さとし竹内弘一人に頼まれ 嫌とは言えぬ あんひと やっぱり お人好し そんな男に 惚れたんやから 苦労も笑顔で 引き受ける まかせんね まかせんね うちにまかせんね あんひとのためなら ヨイコラショ  外で恥など かかないように 小遣い こっそり 渡します 口じゃ強がり 言うひとやけど ホントはテレ屋で 淋しがり まかせんね まかせんね うちにまかせんね あんひとのためなら ヨイコラショ  「何(なん)もできない おまえがいなきゃ」 あんひと ほろ酔い ひとり言 きっと離れず これから先も 四の五の言わずに ついて行(ゆ)く まかせんね まかせんね うちにまかせんね あんひとのためなら ヨイコラショ
とちぎの女丘なる実丘なる実金石洋介もりいずみ竹内弘一優しく微笑み 話せば 訛(なま)りの あの娘(こ)と この男(ひと) 夢待ち人 流れる月日に 恋もした 真岡(もおか) 下野(しもつけ) 宇都宮 あぁ あぁ とちぎの女(ひと)  雷様(らいさま)轟(とどろ)く あの日の 出会いは 二人の 心に 火を灯(とも)して 静かに咲いたよ 夢ひとつ 小山(おやま) 塩原 烏山(からすやま) あぁ あぁ とちぎの女  季節に合わせて 咲く花 綺麗に いつでも どこでも この人はと 笑顔でひとこと ありがとう 日光 足利 大田原(おおたわら) あぁ あぁ とちぎの女
硝子の愛紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一あなたの優しさに 心が傷つき 上手な別れは ずるさが残るだけ ひとりで生きてく 覚悟はするけど 綺麗な思い出 今すぐには消せない あなたに染められ あなたに従い 死ぬことそれさえも 怖くなかった 出口の見えない 迷路にひとり佇み 助け呼んで あなたの名前をつぶやく 壊れた硝子の愛は 元には戻れない  あなたはいい人 恨めば悲しい 涙の半分 返して欲しいだけ 心が身体が 昨日を探して 窓辺の黄昏 あの日だけがそのまま あなたに染められ あなたにより添い 出逢えたことだけで 神を信じた 光の差さない 迷路に今は残され 助け呼んで あしたを手さぐりするけど 飛び散る硝子の愛は 元には戻れない  あなたに染められ あなたに従い 死ぬことそれさえも 怖くなかった 出口の見えない 迷路にひとり佇み 助け呼んで あなたの名前をつぶやく 壊れた硝子の愛は 元には戻れない
君のふるさと松尾雄史松尾雄史菅麻貴子水森英夫竹内弘一君を育てた ふるさとは かすむ島並み 輝(ひか)る海 船をかすめて 低く飛ぶ はぐれ鴎も 呼びかける いつかふたりで 行きたいね 海風かおる 君の 君の 君の ふるさとへ  海と同(おんな)じ 色をした ホタルカズラの 花が咲く 丘へ登れば 見えてくる 赤い鉄橋 寄せる波 耳をすませば 潮騒が 響いてくるよ 君の 君の 君の ふるさとに  君を育てた ふるさとは 屋根が重なる 海辺町 君によく似た かあさんの 笑顔やさしい この写真 いつかふたりで 行きたいね 夕陽に染まる 君の 君の 君の ふるさとへ
忘れじの恋新田晃也新田晃也新田晃也新田晃也竹内弘一秋の夕暮れ そぼふる雨に 濡れて佇(たた)ずむ 空似(そらに)の女(ひと)よ 丁度(ちょうど)二年か 別れの頃を 思い出させる か細い肩に 忘れたはずの 恋なのに  冬の閑(しず)けさ ひとりの寒さ 白い彼方(かなた)に 時間(じかん)が止まる 今はまぼろし 面影ひとつ 何処へ去(い)ったか 過去(むかし)を抱いて 忘れたはずの 恋なのに  春に咲く花 雪割草(ゆきわりそう)に 涙ひとひら 心のしずく 風に震えて 散る花びらも 夜に迷って 泣いてはせぬか 忘れたはずの 恋なのに 忘れたはずの 恋なのに
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
紫レイ紫レイ中島みゆき中島みゆき竹内弘一なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない  なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない  縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます
黄昏のカフェ三ツ屋亜美三ツ屋亜美円香乃大谷明裕竹内弘一偶然入った 黄昏のカフェ 窓側の席 あなたがいるわ 読みかけの本と ブラックコーヒー まるで時間が 戻ったみたい 「久しぶりね」と さりげなく 声をかけたけど 変わらない眼差しに 心が揺れる あなたはいつも そうだったけど 私が出て行く 最後まで 優しかったから…  春色ハンカチ 真っ白なシャツ 薬指には 指輪が光る 当たり前のこと あれから三年 違う誰かが 待ってるはずね 過ぎた時間は 戻せない 知っているけれど 手離した幸せに 心が騒ぐ 忘れたはずの 想い出たちが 後から後から 溢れ出て 泣いてしまいそう…  「それじゃ元気で」 そう言って そっと席を立つ もう少し話したら 心が戻る ドアから出たら 振り向かないで 静かな時間が 待つ家へ ひとり歩くだけ…
ね…。~お母さんの桜~冨田麗香冨田麗香荒木とよひさ荒木とよひさ竹内弘一ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… 忘れないでね ねねね… 忘れないでね  前略 お父さん お元気で暮してますね お酒も少しひかえめに 晩酌ぐらいにして下さいね 約束の禁煙も 破らずに続けてますね 一年に一度だけの 人間ドックもして下さいね 電話の声を聞けば 帰りたくなりますね 手紙ならこの都会でも 頑張ることが出来ますね 母さんは天国で もう三度目の春ですね 一緒にお墓参りに 今年は行けずにごめんなさいね お茶飲み友だちと カラオケだけならいいですね でもね…お仏壇の写真にお花をね… ねねね…忘れないでね  前略 お父さん 味噌汁は作ってますね 千切り大根 油あげ おネギもいっぱい入れて下さいね 洗濯機回すとき 柔軟剤も忘れないでね お掃除は三日に一度でいいから 綺麗にして下さいね 電話で話したなら 会いたくなりますね 手紙なら ベソをかいても 頑張ることが出来ますね 母さんは天国で もう三度目の桜よね 仕事にあれこれかこつけて 今年は帰れずごめんなさいね ガールフレンドと お花見だけならいいですね でもね…お仏壇に朝晩お線香ね ねねね…忘れないでね  ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… 忘れないでね ねねね… 忘れないでね
夢色トレイン水森かおり水森かおりかず翼大谷明裕竹内弘一哀しい恋に さよならを告げて 振り向けば夕陽が 染める街 今度も傷つき 終ったけれど ひとつ大人に なれたから ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 札幌始発の「すずらん」で 旅立とう 幸せを探しに  心の隅に あの人がいても 少しずつ忘れる つもりです 本気で愛して 終った恋は きっと何かを くれたはず トランクに 希望を詰めて 始発に 間に合うように 地球岬へと 続く道 幸せの あの鐘を鳴らそう  ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 それは幸せの 指定席 旅立とう 夢色の列車で
明日咲く松村和子松村和子かず翼岡千秋竹内弘一つらい時には 泣いたらいいさ 涙は笑顔を 連れて来る こころ正しく 生きてるならば 天は自分を 見捨てはしない 今日はまだまだ 蕾(つぼみ)でも 明日咲く きっと咲く 花は咲く  雨も降るだろ 嵐も吠える いいことばかりじゃ ないけれど 弱音吐いても 弱気になるな 落ちて沈むな 浮かんで上がれ 今日は二分(にぶ)でも 三分(さんぷ)でも 明日咲く きっと咲く 花は咲く  そうさ人生 坂道だらけ 登って下(くだ)って また登る 親にもらった 命の限り 悔いは残すな 前へと進め 夢はまだまだ 遠くても 明日咲く きっと咲く 花は咲く
東北道杉本和也杉本和也仁井谷俊也大谷明裕竹内弘一夜更けの高速を 北へ向かえば 思い出の街の灯(ひ)が 過去へと遠ざかる あの都会(まち)で起きたことなど みんな忘れて ふたりで出直すんだ 雪解けの町で 涙ぬぐって 肩にもたれなよ 俺と俺とおまえの…東北道  ライトの向こうには 今も揺れてる 懐かしい父母(ちちはは)が あの日のあの友が 悲しみに沈むその胸 誰もやさしく 迎えてくれるだろう かわらない笑顔(かお)で つなぐ指先 愛を離すなよ 星が星がまたたく…東北道  あの都会で起きたことなど みんな忘れて 幸せ掴もうよ コブシ咲く町で 夜が明ければ ふるさとの海だ 夢は夢は遥かな…東北道
ぼっけもんわらべ唄日高正人日高正人岩川徹・補作詩:RIE中本精慈竹内弘一幼き姿 そのままに 夢を楽しむ やんちゃ者 今を生き抜き 突き進む 続く道のり 我武者羅に いっぺこっぺ さあいつまでも いっぺこっぺ さあ歩こうよ 今日も元気に ぼっけもんわらべ唄  心の友と 肩を組み 夢を追いかけ 走りたい 激しい試練も なんのその 負けてたまるか いばら道 いっぺこっぺ さあ迷わずに いっぺこっぺ さあ走ろうよ 明日も頑張れ ぼっけもんわらべ唄  笑顔の太陽 微笑んで 夢の光を 降り注ぐ 豊かな心で 助け合い 絆支えて 流れ星 いっぺこっぺ さあこれからも いっぺこっぺ さあ歌おうよ 皆(みんな)一緒に ぼっけもんわらべ唄
おかあさん水森かおり水森かおり神坂薫遠藤実竹内弘一やせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの 泣き虫だったわ ごめんなさいね 明かるい娘に なりました なやみがあったら 私にも 今度は下さい おかあさん  びっくりしたでしょ おかあさん 思わず起して しまったの 二度とその目が あかないようで 寝顔をみてたら 泣けたのよ 優しく笑った 顔をみて 安心しました おかあさん  感謝をしてます おかあさん たまには肩もみ しましょうね 花嫁衣裳を 着るそれまでは だいじょうぶなんて 云わないで 長生きしてね いつまでも きれいな空です おかあさん
昭和恋月夜二見颯一二見颯一菅麻貴子水森英夫竹内弘一塵(ちり)にまみれた 昭和の幻(ゆめ)と 他人(ひと)が笑おうと 気にしない 意地ひとつ 道ひとつ 貫きとおす ついて来いとは 言えずにひとり 見上げる 昭和の恋月夜  頑固者でも あんたのことが 好きと言ってた 女(やつ)もいた 酒ごころ 酔いごころ 手酌の酒に 捨てたあの日の 面影ひとつ 浮かべる 昭和の恋月夜  愚痴のひとつも 言いたい時は 笑顔つくって 馬鹿になれ 意地ひとつ 道ひとつ 貫きとおす 夢を枕に 時代の片隅(すみ)で 見上げる 昭和の恋月夜
あんたが命やった竹村こずえ竹村こずえ紙中礼子西つよし竹内弘一真っ赤な月が 泣いている 星も見えない この町やけど ときめく涙 くれたよね 憎んで愛したひと あんたが命やった オンボロの人生も あんたに抱かれて いい女に 少しは なれたやろうか お金で 買えんものがある それを愛と 言うのならば やっとわかった気がする…  何度も地獄 見たくせに ダメな男に やっぱり惚れた 幼いころの 胸の傷 おんなじ匂いのひと あんたが命やった 希望とか夢やとか あんたがいたから 描(えが)けたのに 涙で 消したくないよ 初めて うちを抱きしめた あんなぬくい 居場所なんか きっとどこにも ないはず…  あんたが命やった ポンコツの純情が あんたを失くして 叫んでいる しあわせ なりたかったよ 心が ずっと立ち止まる 何を見ても 何を聴いても ひとめ逢いたいもう一度…
無償の愛森進一森進一森進一森進一竹内弘一ここまで歩いてきた 自分を信じて 涙で前が 見えない時 あなたの愛に 支えられ 本当の愛を 知らない僕に 本当の愛を 教えてくれた  信じて 裏切られて 心が潰れて 誰かの胸で 泣きたい夜 あなたは何時も 側にいた 本当の愛を 初めて知った 無償の愛の 尊さを  思えば あっという間の人生だった 今はただ懐かしい 思い出よ 出逢えたことに 感謝して あなたの愛を 胸に抱き 歩いて行きます 一歩ずつ  無償の愛を ありがとう
北上川旅情水森かおり水森かおりさくらちさと弦哲也竹内弘一かなしみ何処(どこ)に 捨てたらいいの 春まだ浅い 旅の空 ふらりと降りた 見知らぬ駅は 雪の匂いの 残る町 戻らない しあわせなんて 流してしまえ 涙 涙で 遠く振り向く 岩手山 やさしく流れる 北上川よ  水鳥たちが 夕陽に染まる 羽(は)ばたく明日(あす)を 夢に見て あなたのすべて 恋しくなるの 忘れたいのと 思うほど 待ちわびた せつなさなんて 流してしまえ 涙 涙に いつか黄昏(たそがれ) 舞い降りて しずかに流れる 北上川よ  しずかに流れる 北上川よ
二人傘瀬口侑希瀬口侑希高城のぼる水森英夫竹内弘一もっとお寄りよ 濡れるよと 肩を抱かれて 傘の中 じんと来るよな 温もりが 女のこころに 灯(あかり)をともす そばにあなたが いるだけで 雨もうれしい 二人傘  一つ二つは 誰にでも 胸の傷あと あるものさ そんなあなたの いたわりに 涙をぬぐった 雨降る夜更け 心かさねて 夢かさね 情け通わす 二人傘  生きてゆくのさ この俺と 熱いまなざし 向けるひと 泣いて流れて まわり道 明日(あした)を信じて ここまで来たわ ついてゆきます どこまでも 雨に咲く花 二人傘
哀しみのエゴイストファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし竹内弘一ひとひら ふたひら 花びらが散る 孤独な心の 写し絵みたい 泣けばすむと思う女と 言葉足らずの男の 恋ほど 哀しい生き物はない こわれてゆく あなたと私 下手な生き方ね こわれてゆく 自分勝手な 愛を忘れたエゴイスト  “人生” 素敵な 言葉だけれど この頃上手に 生きられなくて 風の歌が聴こえた頃は もっと優しく微笑(わら)えた 恋ほど 素敵な明日はないと こわれてゆく あなたと私 愛がはぐれてる こわれてゆく 自分勝手な 似た者どうしエゴイスト  こわれてゆく あなたと私 下手な生き方ね こわれてゆく 自分勝手な 愛を忘れたエゴイスト
愛のさざなみ羽山みずき羽山みずきなかにし礼浜口庫之助竹内弘一この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくゝ くちづけしてね くり返すゝ さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かにゝ いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返すゝ さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもゝ 思い出してね くり返すゝ さざ波のように さざ波のように
四季の歌菅原やすのり菅原やすのり荒木とよひさ荒木とよひさ竹内弘一春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友達  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人  冬を愛する人は 心広き人 雪をとかす大地のような ぼくの母親  ラララ…
北手紙桜井くみ子桜井くみ子朝比奈京仔岡千秋竹内弘一前略と書きかけて 震える指に どれほどの悲しみを 略すのでしょう 華やかなこの街で 幸せ‥と書きました いいことばかりで 埋め尽くす手紙の ピリオドが ほんの少しゆがんで あゝ 寒い胸に焼きついた  何もない北の町 雪はしんしんと 夜汽車だけ 一筋のともしびだから 待ちわびてお前だと 信じてしまいます かな釘文字の 母からの手紙を 握りしめ 都会(まち)でひとり初めて あゝ 声を上げて 泣きました  故郷(ふるさと)を出たときは 春まだ浅く 消え残る雪景色 目にしみました 夜汽車には乗りません 始発で帰りたい 過ちばかりの 東京のくらしを うちあけた 自分宛の手紙を あゝ 胸の奥に 抱きしめて…
夢恋酒池田輝郎池田輝郎坂口照幸水森英夫竹内弘一からだに毒だよ 飲むのは止(よ)せと いらぬお世話よ 放(ほ)っといて あなた忘れる ひとり酒 酒場すずめの お節介 肩に置く手を ふり切って バカなのね バカなのよ いっそ泣きたい 夢恋酒(ゆめこいざけ)と  おそらくどこかに いい女(ひと)いるわ そんな勘(かん)ほど 当たるもの タバコ買うように 雨の夜 プイと出てって それっきり あなた今頃 どのお店 バカなのね バカなのよ いっそ泣きたい 夢恋酒と  どのみち私を 棄(す)てるのならば もっと巧(うま)い手 あったはず 空のボトルに 一輪を 差して面影 探しても 今じゃ涙の 誘い水 バカなのね バカなのよ いっそ泣きたい 夢恋酒と
福島のおんな丘なる実丘なる実丘まり子もりいずみ竹内弘一いつも夢見て 思い出す 夜空に咲いてた 花火(はな)のよに 心照らして くれた人 会津 須賀川(すかがわ) 郡山 会いたいよ 会いたいな ルララ… 福島のおんな  明日を信じて 飛ぶカモメ 風を味方(みかた)に 空を舞う 負けるもんかよ 負けないよ 相馬 富岡 浪江町(なみえまち) 会いたいよ 会いたいな ルララ… 福島のおんな  硬いつぼみの シャクナゲも 嵐乗り越え 華と咲く いつか幸せ きっと来る いわき 白河 二本松 会いたいよ 会いたいな ルララ… 福島のおんな
さよならから出光仁美&ビューティーこくぶ出光仁美&ビューティーこくぶ森田いづみ水森英夫竹内弘一人影のない 静かな駅に 愛する気持ちを 置いてゆく 各駅停まりの 電車に揺られて あなたを 忘れるの 別れの朝に 微笑み合えば 明日も会えそな 気がするよ 背中をあわせた 別れのホームに 電車が 滑り込む  恋の終着駅に 秋風巡る さよなら さよなら 愛してる (愛しているよ) 忘れることなど 出来ないわ (このまま…) 時が過ぎ (愛が) 思い出に (変わる) その日が 来るまでは  別れの理由(わけ)が 季節に溶けて 今でも一人の 暮らしなら あの日の君を 迎えに行くのさ 涙を 拭うため 知らない街の 暮らしに慣れて 一人で生きると 決めたけど ふとした瞬間 あの日に戻って あなたを 感じてる  恋の終着駅に 春風巡る も一度 も一度 出逢いたい (その日を待つわ) いくつも 季節を 繰り返し (何度も) 過ぎた日の (愛の) 思い出が (今も) 優しく 駆け巡る  あの日の終着駅は 今日の始発駅 止まった時間が 動き出す (遅くはないさ) ホームに響いた ベルの音 (抱きしめ) さよならの (後に) 訪れる (出逢い) も一度 始めよう
おもかげフェリー水森かおり水森かおりかず翼伊藤薫竹内弘一こころの扉を 叩くよに 風がデッキを 渡ります 恋の終わりを 知ったとき 黙ってひとりで 旅に出た あぁ見上げれば 満天の星 あなたの面影 どこまでついて来る 瀬戸内フェリー 思い出つれて 私は明日へ 旅立つの  あなたの隣で 見た夢は 海の泡より はかなくて… 遠い島影 せつなくて 灯りが涙で にじみます あぁ振り向けば 夢を見た街 ふたりの暮らしが 波間に遠ざかる 瀬戸内フェリー 思い出つれて 片道切符の 航路です  あぁ過ぎ去った 幸せの季節(とき) あなたの面影 忘れはしないけど 瀬戸内フェリー 思い出つれて 私は明日へ 旅立つの
泣いてもいいですか吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三竹内弘一あなたの優しさ あの時の笑顔は そのまま私が 貰っておきます 貧しかったながらも 楽しかった時代を 教えてくれた… あなたへ 真心こめて… この手を合わす 泣いても… 泣いても… いいですか 今日だけ泣いても… いいですか  叱った顔も 怒られた顔も そのまま私が 貰っておきます 忘れかけてた事も 思い出します今は すべての教えは… あなたよ 感謝を込めて… この手を合わす 泣いても… 泣いても… いいですか 今日だけ泣いても… いいですか  いずれこの日が… 来たとはいえど 淋しさ悲しさ… こみ上げて 今日だけ泣いても… いいですか
酒場のママさん黒谷兄弟withさおりママ黒谷兄弟withさおりママ伊藤雪彦伊藤雪彦竹内弘一酒場のママさん おひとよし 酔えばお客に すぐ惚れて あっちむいて こっちむいて 耳もとで 他のお店に行っちゃダメよ 明日もお仕事 頑張ろね  お酒呑む人 みんな好き 酔ってくだ巻きゃ もっと好き 私と乾杯 もう一杯 朝まで介抱 してあげる 明日もお仕事 頑張ろね  酒場のママさん 寂しがり 暖簾たためば ひとりぼっち 涙ポロリと 流しても グイと飲みほす 茶碗酒 明日もお仕事 頑張ろね  どうせこの世は こんなとこ 男と女の ばかし合い お前と死ぬまで 暮らそうよ あんた奥さん いるじゃないの 明日もお仕事 頑張ろね 明日もお仕事 頑張ってね
風を起こせ鳥羽一郎鳥羽一郎保岡直樹西つよし竹内弘一風が吹くのを 当てにして 人生のんびり 寝て待つな 今日でおさらば 風待ち港 天は苦労に 味方する 船だせ 漕ぎだせ 走りだせ 風は自分で 起こすもの  惚れた女を 遠くから 眺めるだけでは 甲斐がない 網を打たなきゃ 魚は獲(と)れぬ 嵐 覚悟で ぶつかれよ 船だせ 漕ぎだせ 走りだせ 愛は激しく 奪うもの  目先の波を 追いかけて 船酔いしている 奴ばかり はるか未来に 心を向けりゃ 見ろよ希望の 陽が昇る 船だせ 漕ぎだせ 走りだせ 夢は自分で 掴むもの
黄昏ワルツ宍戸マサル宍戸マサルやしろよう大谷明裕竹内弘一薄紫の 帷(とばり)が降りて 強がる心も 人恋し こっちを向いて 笑顔を見せて 俺でよければ そばにいるよ 散る花 咲く恋 黄昏ワルツ  小指の先の 棘さえ疼く ましてや痛むさ 胸の傷 哀しいことを 忘れるように 生きてみないか そばにいるよ ため息 口笛 黄昏ワルツ  春には桜 冬には雪を 移ろう季節も 二人なら 陽だまりほどの 温もりでいい どんな時でも そばにいるよ 吹く風 降る夢 黄昏ワルツ
その時携帯が鳴っちゃって加納ひろし加納ひろし荒木とよひさ鈴木キサブロー竹内弘一愛だとか 恋だとか ただの男と女 抱き合えば 背中に 電気が突き抜け 何度でも 繰り返す ベッドの波にのまれ 真夜中の 底まで 堕ちてゆくけれど 今度の彼女は何かが違う マジに惚れた 嘘じゃなく その時携帯が 鳴っちゃって その時マナーも 揺れちゃって 留守電にしてた はずなのに またまた携帯が 鳴っちゃって またまたマナーも 揺れちゃって 寝たふりしても バレている 誰か…助けてよ  愛だとか 恋だとか ただのスポーツだよと 割り切れば それでも 悪くはないはず 美しい 薔薇でさえ いつか飽きてくるから 別れ方 心に 隠していたけど 今度の彼女は 何かが違う 命捨てて いいくらい その時携帯が 鳴っちゃって その時マナーも 揺れちゃって 電源は 切ったはずなのに またまた携帯が 鳴っちゃって またまたマナーも 揺れちゃって しかとしてても 気づいている 誰か 助けてよ  その時携帯が 鳴っちゃって その時マナーも 揺れちゃって 留守電にしてた はずなのに またまた携帯が 鳴っちゃって またまたマナーも 揺れちゃって 寝たふりしても バレている 誰か…助けてよ
発車のベルが長すぎる三丘翔太三丘翔太岸快生水森英夫竹内弘一乗ってくるひと 降りるひと どこへゆくのか 帰るのか 俺はいったい どこへゆく おまえと別れ どこへゆく すがるなみだに 背を向けて 仕方ないさと 別れたけれど 発車のベルが 長すぎる  横に流れる 窓の雨 駅に着くたび 縦になる 遠くなるほど 胸を刺す おまえのなみだ 胸を刺す 理由(わけ)も言わずに 背を向けた 俺を許せる はずなどないが 発車のベルが 長すぎる  待っているのか 今ならば 駅のベンチで 泣きながら だけど戻れる はずがない 戻ってゆける はずがない ドアが開(あ)くたび 降る雨が 胸に吹きこみ こころを揺らす 発車のベルが 長すぎる
告白奈央奈央朝倉翔大谷明裕竹内弘一今夜だけは 帰らないで… 指をからめてみるけど 愛の後の 甘い言葉 気まぐれと 笑われるの あなたなんか 遊びだって 軽い気持ちでいたのに 腕の中で 瞳とじて なぜかしら 震えてるわ あなたのすべて 欲しいけれど 打ち明けたなら 壊れるでしょう そうよ大人の恋のはずが 心に 嘘はつけない… 今夜だけは 帰らないで このまま夢を見させて  そして一人 酔ってみるの あなた残した お酒で 扉閉めて 帰る背中 ため息で 追いかけたい こんな夜を 重ねながら 胸に隠した 告白 〈恋〉じゃなくて〈暮らし〉だから その女(ひと)が 大事なのね あなたのすべて 欲しいけれど 打ち明けたなら 壊れるでしょう そうよ覚悟の恋のはずが せつなく 今は苦しい… だから一人 酔っているの このまま夢で泣かせて  あなたのすべて 欲しいけれど 打ち明けたなら 壊れるでしょう そうよ秘密の恋のはずが 涙で 何を願うの… 他になにも 欲しくないの このまま夢を見させて
どうにもならない恋だもの青山新青山新田久保真見水森英夫竹内弘一どうにもならない 恋だもの 泣いてさけんで 恨んでみても どうにもならない 恋なのに 何故かあきらめ 切れないあたし 男がひとり 女がふたり もつれもつれた 恋の糸  どうにもならない 恋だもの 捨ててしまえば 良かったけれど どうにかこうにか したくって そっと夜更けに 待ちぶせしたの 男は迷い 女は決める たぐり寄せたい 恋の糸  どうにもならない 恋だもの 惚れて許して 信じるだけね どうにもならない 恋だから 腹をくくって 覚悟を決める あなたがひとり あたしがひとり こころ結んだ 恋の糸
ふりむけばヨコハマ水森かおり水森かおりたきのえいじ猪俣公章竹内弘一夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう一度抱きしめて 映画のように 恋はいつも 背中合わせ 追えば追うほど 手の平返す ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね  港離れる外国船を ひとり見送るホテルのロビー あなたここに来て おもいではいらないわ 悲しすぎるわ めぐり逢わせのいたずらなんて それで終わりにしないで欲しい そばに居るだけで 華やかなひとときを 生きてゆけるわ 窓を叩く 雨のしずく たぶんあなたも 旅人なのね ふりむけば ヨコハマ あなたしか見えない ふりむけば ヨコハマ 肌が恋しい  ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
中央フリーウェイ水森かおり水森かおり荒井由実荒井由実竹内弘一中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏(たそがれ)がフロント・グラスを 染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯(ひ)が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろは ちょっと冷いね 送りもせずに 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く
愛に罪はない加納ひろし加納ひろし荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一こんな歳してさ 君が離れない 出逢ったあの日の 雨の晩(よる)から 忍び逢う恋じゃなく 心の奥に 忘れてた何かが 生れかけている 雨よ雨よ 降れ降れ 最後の人生に 黄昏が切なさで 濡れていいから 雨よ雨よ 降れ降れ 愛に罪はない 傷つけた倖せを 想い出にしても  どんな星空も いつも涙空 寄り添う窓辺の 雨が恋しく 逢う度に深くなる 慕(おも)いのすべて 打ち開けてしまえば 辛さふえるけど 雨よ雨よ 降れ降れ ふたつの人生に あしたがどこかに 逃げていいから 雨よ雨よ 降れ降れ 過去に罪はない 生きてきた今日までを 想い出にしても  雨よ雨よ 降れ降れ 最後の人生に 黄昏が切なさで 濡れていいから 雨よ雨よ 降れ降れ 愛に罪はない 傷つけた倖せを 想い出に
釧路発5時35分根室行き三丘翔太三丘翔太さくらちさと水森英夫竹内弘一あの娘の白いマフラーを 濡らした霧が今日も舞う 風のうわさを追いかけて 夜明けも待てず挽歌の駅へ 釧路発5時35分根室行き  幸せそうに手を振って 別れて行った雪の朝 あれは哀しい芝居だね ひとりで何を想って暮らす 釧路発5時35分根室行き  朝日に煙る雪原の 最後のカーブ汽車は行く 泣いているのは流氷か あの娘が遠く呼んでるような 釧路発5時35分根室行き
縁酒津吹みゆ津吹みゆたきのえいじ四方章人竹内弘一波乱万丈 七坂八坂(ななさかやさか) 越えてはじめて 華も咲く 苦労重ねた その先に 明日(あす)と云う日が 待っている ふたり重ねる 縁酒  夢の積み荷を 背負って歩く 無駄にするまい この命 惚れていりゃこそ よく判る 言葉なくても 目を見れば 生きて甲斐ある 縁酒  縁(えん)を結んだ か細い糸も やがてでっかい 綱(つな)になる 今日は大安 晴れ姿 笑う門(かど)には 福がくる 交わす盃 縁酒
長崎の夜はむらさき水森かおり水森かおり古木花江新井利昌竹内弘一雨にしめった 讃美歌の うたが流れる 浦上川よ 忘れたいのに 忘れたいのに おもいださせる ことばかり ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき  誰かあなたを 見たと言う 噂話が 泣かせる波止場 おもいこがれて おもいこがれて 待てばやせます ひがみます ああ 長崎 長崎の 夜はなみだ  霧にうるんだ 眼鏡橋 そっとのぞけば あなたが見える そんな気がして そんな気がして ひとり渡れば 胸いたむ ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき
哀愁埠頭野村美菜野村美菜さくらちさと水森英夫竹内弘一埠頭の風に あおられて 涙なんかは 飛んで行け あんたの背中 見送る場所は ここしかないと 決めてたの 男はどうして 夢を追う 女は恋に 死ねるのに ごめんよ、なんて かっこつけないで あんたなんか あんたなんか… あぁ 忘れるわ  夜通しふたり ブリッジの にじむ灯りを 見つめてた あんたが話す 明日(あした)の夢を 一緒に私 見ていたの かすかに聞こえる 波の音 泣いてるみたい さよならと いつものように 海を見ていてよ あんたなんか あんたなんか… あぁ 消えちまえ  男はどうして 夢を追う 女は恋に 死ねるのに ごめんよ、なんて かっこつけないで あんたなんか あんたなんか… あぁ 愛してる
決心奈央奈央岡田冨美子大谷明裕竹内弘一約束の時間には遅れない人だから 早めに支度して部屋を出たのに なぜか急(せ)かされる 二人っきりで会うのはこれで何度めかしら 傷つきたくなくて深くなること 拒んでたけど……… 予感が降りてくる 背中が騒ぎだす 私をしばっていた 鎖がとけて行く……… そうよあなた以上にずっと求めていたの いつかと同じ間違い 二度としたくない………  黄昏のにぎわいが答え出してくれそう あなたのやさしさが押し寄せてくる 胸が熱くなる 今日はどんなお店でどんな話をするの? 会えばきっとすぐに何か違うと 気付くでしょうね……… 今夜結ばれるの 人生を変えるの 私をしばっていた 鎖がとけて行く……… 約束の時間まで歩き続けていたい 涙が止まらなくなる こころ決めたから………  今夜結ばれるの 人生を変えるの 私をしばっていた 鎖がとけて行く……… 約束の時間まで歩き続けていたい 涙が止まらなくなる こころ決めたから……… こころ決めたから………
大阪なみだ雨レイジュレイジュ高畠じゅん子田尾将実竹内弘一とても優しくされたから 未練がのこる 北の新地の夕暮れは 悲しいばかり あなたの気持ちが 離れた今も わたしは この街 大好きだから あぁ雨 雨 なみだ雨 大阪なみだ雨  レモン色した御堂筋 枯れ葉も濡れる 想い出すのは温かな あなたの胸よ 愛しちゃだめだと 言い聞かせても 抱かれてしまった 女のよわさ あぁ雨 雨 なみだ雨 大阪なみだ雨  にごり水でも淀川は 流れて海へ 夢をみたのよ幸せな ひとときでした あしたがあるよと はやりの唄が 背中を押すから うつむかないわ あぁ雨 雨 なみだ雨 大阪なみだ雨
噂ばなし田中あいみ田中あいみかず翼西つよし竹内弘一寝返りうっても あんたはいない 片手で捜して 夢から覚める 戻って来るのか 来ないのか 最後のけんかの 理由(わけ)も忘れたよ 馴染みの店では 別れたなんて 言ってるそうね それならそれで いいからさ あんた… あんた… 荷物のひとつも 取りに来い  おまえが最後の 女だなんて 男の言葉(せりふ)は 羽根より軽い 戻って来るのか 来ないのか 鍵さえ替えずに 待っているのにさ いいヤツだったと しみじみひとり 飲んでるそうね それならそれで いいからさ あんた… あんた… 別れ話(はなし)をきっちり つけに来い  ちかごろ噂じゃ きれいな彼女 連れてるそうね それならそれで いいからさ あんた… あんた… さよならぐらいは 言いに来い
月影のセレナーデ水森かおり水森かおりかず翼桧原さとし竹内弘一青い瓦斯塔(ガスとう) 灯ともし頃は あなたに逢えそな 石だたみ 名前も知らない 人なのに あの日の微笑み 忘れられなくて… ひとりきり帰り道 淡い月影 胸も切ない セレナーデ  紅いお酒の ギヤマングラス かざせば面影 浮かびます 心に芽生えた この気持ち 本当の愛(いと)しさ 淋しさを知った… ひとりきり窓辺には 淡い月影 揺れて切ない セレナーデ  命みじかし 恋せよなんて 夜風のビオロン ささやいた 夢でもいいのよ 醒めないで ひと夜のときめき 包まれていたい… ひとりきりバルコニー 淡い月影 胸も切ない セレナーデ
風の旅人三山ひろし三山ひろし宮下康仁大谷明裕竹内弘一あなたと歩くこの道に 桜 紫陽花 月見草 幾つの年を 数えたか ほんのり苦い酒を飲み 涙で明けた朝もある それでも春は 桜咲く 愛しい風に 旅する二人  あなたと暮らす この街で スイカ ひまわり カキ氷 小さな幸せ かみしめた 夜空に浮かぶ尺玉に 勇気(ちから)をもらい歩く道 さみしい夜は 手をつなぎ 愛しい道を 旅する二人  ふるさと遠く 夢遥か すすき 秋桜 寒椿 幾つの風に 吹かれたか 遠い汽笛に くるまって 母の笑顔に 泣いた夜 今では それも懐かしく 愛しい道を 旅する二人
漁り火情歌松前ひろ子松前ひろ子さくらちさと弦哲也竹内弘一沖を彩(いろど)る 漁り火が 函館山から 揺れる夜 俺と一緒じゃ 不幸になると なんで哀しい ことを云う 北の女は 情けが深いから ついてゆきます どこまでも  つらい浮き世を さまよえば 男も女も 傷だらけ 何も聞かない 昔のことは 今のあなたに 惚れただけ 北の女は 心が熱いから 寒い男に させません  立待岬(みさき)遥かな 漁り火が 故郷(こきょう)と同じと ふと微笑(わら)う いつかおまえと 帰るかなんて ほろり泣かせる ことを云う 北の女は 情けが深いから 命かさねて どこまでも
唐津のおんな野村美菜野村美菜森田いづみ水森英夫竹内弘一涙でしょうか… そぼ降る雨は 虹の松原 こころも濡れる ねぇ あなた… 行かないで 行かないで 追えば逃げてく いとしい背中 肥前唐津は 別れのみなと  未練でしょうか… 女のこころ 滝の流れも 細くせつない ねぇ あなた… 抱きしめて 抱きしめて くんち宵卑山(よいやま) ひとりの今宵 肥前唐津は 夜明けが遠い  逢えるでしょうか… 祈りを胸に 待てど帰らぬ 連絡船(ふね)が恋しい ねぇ あなた… 淋しいの 淋しいの 浮かぶ三日月 呼子(よぶこ)の橋よ 肥前唐津は 別れのみなと
燕三条 雨が降る水森かおり水森かおりさいとう大三佐瀬寿一竹内弘一思い出少し 鞄に入れて 東京棄てて 私は行くわ 悲しいくらいに 夢を見たのよ ばかでした 終着駅に もうすぐ着くわ 恋が終わります 燕三条 雨が降る 思い出流れてゆくわ 燕三条 雨が降る みんな みんな 流れてしまうわ  私の肩を 優しく抱いて 何度も嘘を あなたはついた 嘘でもよかった そんな暮らしも 好きだった 終着駅で 降りたらそこで ひとり暮らします 燕三条 雨が降る 夢まで流れてしまう 燕三条 雨が降る どこへ どこへ 流れてゆくのよ  終着駅は晴れたらいいな 生まれ変わります 燕三条 雨が降る さよならさよならあなた 燕三条 雨が降る 愛が 愛が 静かに終わるわ
居酒屋 夢あかり松前ひろ子松前ひろ子かず翼弦哲也竹内弘一暖簾を出すたび 空へと祈る あなた今夜も 見ていてくださいね 苦労を重ね あなたとふたり やっと開いた お店です 私ひとりで これからは 笑顔でともす 恋あかり夢あかり  色気も愛想(あいそ)も ない店だけど あなた残した この味守ってる 細腕だけど まごころ込めて 作る手料理 並べます どうぞ皆さま ご贔屓(ひいき)に 笑顔でともす 恋あかり夢あかり  暖簾をしまって ひと息つけば 湯気の向こうに 面影浮かびます 一日今日も 頑張りました 明日(あす)もいい日が きっと来る ほろり涙が にじんでも 笑顔でともす 恋あかり夢あかり
浮世がらす蒼彦太蒼彦太久仁京介水森英夫竹内弘一あまい嘘には 人が寄る 苦い真実(まこと)にゃ そっぽ向く これが世間と 嘆くじゃないよ 俺はやりたい ことをやる 夢を抱えて 三度笠 浮世がらすの 意地っ張り  ~長い坂道 荷物を背負(しょ)って 登っていくのが 人生だとよ ゆっくり行こうさ これから峠だ  二足草鞋(にそくわらじ)は はやりでも 苦手なんだよ 不器用(ぶきよ)もの 人にゃ云わない 本音も嘘も 俺は行きたい 道をゆく ごめんなすって おくんなせぇ 空に陽気な 揚げひばり  向かい風吹きゃ それも良し 決めた道なら それで良し 歩くしかない 能なし野郎 俺はやりたい ことをやる 夢とあの娘(こ)と 三度笠 浮世がらすの 意地っ張り
水森かおり水森かおり竹内まりや竹内まりや竹内弘一見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る
伏見十石舟北岡ひろし北岡ひろし本橋夏蘭岡千秋竹内弘一乗るか乗らぬか 乗らぬか乗るか 知らぬ同士の 東男(おとこ)と京女(おんな)  「乗ってみますか 良かったら」 「乗ってみまひょか ご一緒に」 船頭さんの 空の上 ぐるり鳶が 輪を描いて 竿でトトンと 岸をつきゃ 伏見十石 舟が出る 舟が出る  「もしやあなたは 土地のひと」 「生まれ育ちも 京都どす」 酒蔵 柳 であい橋 揺れて触れ合う 肩と肩 しぶき八の字 飛び跳ねて 伏見十石 舟が行く 舟が行く  「ひとり旅です この先も」 「うちが案内 致しやす」 千年前に 逢ってたと こころ惹かれる 懐かしさ 何処へ流れる ふたりして 伏見十石 舟は行く 舟は行く
瑠璃色の地球水森かおり水森かおり松本隆平井夏美竹内弘一夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには広がりゆく銀河 地球という名の船の誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
なみだ紅津吹みゆ津吹みゆ麻こよみ四方章人竹内弘一あなたの唇 恋しい夜は そっと小指で 口紅(べに)を引く 痩せた女の 寂しさを 写す手鏡(かがみ)の 憎らしさ せめて逢いたい もう一度  本気で惚れたと 抱しめられて すべて許した 雨の夜 酔った男の 優しさを ばかね信じて 夢をみた なぜにあなたを 憎めない  素肌に沁みてる あなたの匂い 口紅(べに)の色さえ なみだ色 哀しい嘘さえ 恋しくて そっと面影 探す夜 せめて逢いたい もう一度
若狭夕焼け日本海水森かおり水森かおりかず翼桧原さとし竹内弘一おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか 幸せの鐘 日暮れてせつない 三方五湖(みかたごこ) 若狭夕焼け 日本海 海鳥(とり)も寄り添い 行(ゆ)くものを… みれん涙に にじんだ水面(みなも) 月も五つに 割れて散る  ふたり歩いた ひとつ道 今はひとりの 迷い道 一夜(いちや)泊まりの つもりのはずが 気づけば三日の みさき宿 若狭夕焼け 日本海 蘇洞門(そとも)めぐれば 風の中… どうか今すぐ 迎えにきてと 呼べどこたえぬ 波ばかり  若狭夕焼け 日本海 瓜割(うりわり)過ぎれば 水の森 いつかあなたの 幸せ祈る 健気(けなげ)な女に なれますか
飲むほどに 酔うほどに里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ竹内弘一竹内弘一独りでぐらりと 酔ったとき 思い出すのは ガキの頃 チンチン電車に 原っぱに 小便(しょんべん)くさい 映画館 時代遅れの男たち どこへ帰ろかもどろうか 秋刀魚(さんま)の煙が 煙が目に沁(し)みる あゝ 飲むほどに 酔うほどに 昭和の昔が 遠くなる あゝ 飲むほどに 酔うほどに あの日の青春(ゆめ)が 遠くなる  女将(おんな)に片惚(かたぼ)れ したときも 不器用者と 諦(あきら)める 懐メロ一曲(ひとつ)と ぬる燗と 最終電車と 影法師 路地裏横丁の男たち どこへ帰ろかもどろうか ぽつりと小雨(こさめ)が 小雨が降り出した あゝ 飲むほどに 酔うほどに 昭和の昔が 遠くなる あゝ 飲むほどに 酔うほどに あの日の青春(ゆめ)が 遠くなる  あゝ 飲むほどに 酔うほどに 昭和の昔が 遠くなる あゝ 飲むほどに 酔うほどに あの日の青春(ゆめ)が 遠くなる
愛染橋水森かおり水森かおり松本隆堀内孝雄竹内弘一春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧(ふる)い言葉に 縛られたくなくて 橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋 うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない  髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで 橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋 うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない
遠い別れ町川野夏美川野夏美本橋夏蘭大谷明裕竹内弘一ふたり暮らした 町の名は 遠い別れと 書くのです 必ず戻るの 言葉を残し あなたは夢追い 旅立った 遠く遠く遠く 別れても 面影抱いて 待ってる私です 三年五年と 月日を数え 気づけば片手が 過ぎました  命燃やした この愛を あなた忘れる はずがない 噂のひとつも 届けてカモメ 涙に滲んだ 利尻富士 遠く遠く遠く 別れても 約束信じ 待ってる私です 七(なな)年九(く)年と 月日を数え 両手で足りなく なりました  遠く遠く遠く 別れても 心で祈り 待ってる私です 夕陽が水面(みなも)を 茜(あかね)に染めて 女の今日が 終わります
長崎の夜二見颯一二見颯一日野浦かなで水森英夫竹内弘一愛しながらも 別れたひとを 思い出させる 夜(よる)もある けむる小雨の 思案橋 忘れきれない 女がひとり 滲むネオンの あぁ 長崎の夜  人目偲んだ オランダ坂を そぞろ歩けば 夜(よ)が更ける ポツリ灯した 恋あかり 浮世(かぜ)に吹かれりゃ なおさら燃えて 夢も儚い あぁ 長崎の夜  薄いビードロ 南蛮硝子(なんばんがらす) 割れりゃ淋しい うす縁(えにし) 何を祈ろうか 天主堂 どうせ添えない 悲しい運命(さだめ) 響く鐘の音(ね) あぁ 長崎の夜
さだめの海瀬口侑希瀬口侑希本橋夏蘭蔦将包竹内弘一背伸びしたって 見えぬ明日(あす) ふたりの暦(こよみ)は 捲(めく)れない 宿命(さだめ)と云う名の あなたの海に 心もからだも 投げ出したのは 霧に霞んだ 夜でした  幸せそれとも 不幸せ どうして世間が 決めるのか 宿命(さだめ)と云う名の あなたの海で 燃えてもだえて 溺れるほどに 思慕(おもい)なおさら 深くなる  離れられない 離れない この世で添えない ふたりなら 宿命(さだめ)と云う名の あなたの海を 小舟に揺られて 抗(あらが)いながら たどり着きたい 次の世へ
雪哭き津軽清水まり子清水まり子近藤しげる井上慎之介竹内弘一撥(ばち)をたたけば 血を噴く指を 口にくわえて くれた人 雪が吠えれば ただ恋しくて こころ弘前 大間崎 よされじょんから 雪哭(ゆきな)き津軽  時の流れに 三味(しゃみ)弾き捨てて 宿の女将も 馴れました 一夜(ひとよ)泊りの 空似(そらに)の人は もしや十和田か 八戸か よされじょんから 雪哭(ゆきな)き津軽  親の顔など 知らないけれど 人の情けは よく分かる 辛い世間の 吹雪に耐えて 生きる黒石 鶴ヶ坂(つるがさか) よされじょんから 雪哭(ゆきな)き津軽
シニカル・レイン田中あいみ田中あいみたかたかし西つよし竹内弘一あきらめ上手に なれたなら お酒も楽しく 飲めるのに 氷を手づかみ グラスに放れば しょっぱい涙が あふれだす レイン レイン… シニカル・レイン 外はどしゃ降り 雨ン中 こんな夜には 男の胸で 汗をながして 眠りたい  深夜の電話が 鳴るたびに あいつじゃないかと 胸さわぎ どれほどあいつを 憎んでみても こころの扉は 半開き レイン… レイン… シニカル・レイン 思いびしょ濡れ 闇ン中 やっぱり独りじゃ やりきれないよ ダブルのベッドが 広すぎる  レイン… レイン… シニカル・レイン そっと目を閉じ お眠りよ 今日がどんなに 悲しくたって 眠ればあしたの 夢をみる
あなたにメリークリスマス水森かおり水森かおりかず翼大谷明裕竹内弘一街に少しだけ 雪が降りだせば いつもより早く 灯りが点り出す 通り過ぎて行く 季節引き止めて あなたとの時間(とき)を まだ過去にしないで 胸がときめく夜 夢があふれる夜 出逢ったことさえも 奇跡に思えるの 素敵な恋になる そんな予感がするのよ 愛をあなたに贈る メリー メリークリスマス  街で一番の ツリー見上げたら 教会の鐘と キャロルが聞こえるの そっと祈ったわ だってロマンスは 始まったばかり 守って天使たち 胸がときめく夜 夢があふれる夜 寄り添い歩く道 このままどこまでも 素敵なプレゼント それは二人でいること だからあなたに贈る メリー メリークリスマス  胸がときめく夜 夢があふれる夜 今夜は世界中 幸せ届けたい 素敵な恋になる そんな予感がするのよ 愛をあなたに贈る メリー メリークリスマス
こんにゃく野郎黒川真一朗黒川真一朗有島司水森英夫竹内弘一角がなければ 芯もない 掴みどころが まるでない こんにゃく野郎と 呼ばれても それでいいのさ 気にしちゃだめさ 遠い群馬の 山奥で 生まれ育った 俺なのさ  味がない分 栄養が あって人気の おでん鍋 こんにゃく野郎と 呼ばれても それでいいのさ 気にしちゃだめさ 今日も二杯が 十杯に 何度決めても 守れない  かかあ天下に からっ風 男稼業も 楽じゃない こんにゃく野郎と 呼ばれても それでいいのさ 気にしちゃだめさ 二度寝 うたた寝 高いびき 家内安全 感謝です
山川豊山川豊かず翼やまかわ豊竹内弘一雪はいつしか 雨になり ふたりの夢も 解けてゆく ごめん ごめん 今日は別れても きっといつかは また逢える さだめ切ない 冬の駅  連れて行きたい 行かれない なんにも言えず 抱きしめた 泣いて 泣いて 今はこの胸に なみだ残らず 捨ててゆけ 寒いホームに ベルが鳴る  なごり惜しんで 閉まるドア つないだ指が あとを引く 好きと 好きと うごく唇が 声にならない 車窓(まど)の外 遠く消えゆく 終列車
私には歌がある紫レイ紫レイ荒木とよひさ都志見隆竹内弘一いつも心に歌があるから 花のように 風のように いつもあなたの 愛があるから 私は…ここにいる たとえ哀しみで たとえ苦しみで 胸の涙が あふれても 今日のむこう側 ふたり手を取って 強く生きられる 歌があるから 愛があるから 私の人生に  いつも心に歌があるから 虹のように 星のように いつもあなたの 愛があるから 私は…ここにいる たとえつまずいて たとえ傷ついて 見上げる空を 忘れても 愛は永遠の かたい約束と 強く信じてる 歌があるから 愛があるから 私の人生に  愛は永遠の かたい約束と 強く信じてる 歌があるから 愛があるから 私の人生に
城端 曳山祭葵かを里葵かを里麻こよみ影山時則竹内弘一あなたに似てる 後ろ姿に おもわず駆け寄る 石畳 女の未練の 哀しさよ 賑わう城端(じょうはな) 曳山祭(ひきやままつり) 誰を泣かすか 庵唄(いおりうた)  どの女(ひと)よりも 私が先に 出会いたかった あなたとは 身を引くつらさに 涙して 別れたあの日の 蔵回廊(くらかいろう)よ 軋(きし)む ぎゅう山 胸を打つ  あなたと二人 玉繭(たままゆ)のよに 寄り添い暮らす 夢を見た 未練の残り火 また燃えて 揺(ゆ)らめく提灯(ちょうちん) 曳山祭(ひきやままつり) 沁みる笛の音 なみだ月
あなた探して港町青山新青山新麻こよみ水森英夫竹内弘一忘れて欲しいと あなたの電話 船の汽笛が 聞こえてた 嫌よ 嫌よ このまま これきりなんて たずねる函館 港町  あなたにいつでも 甘えてばかり どうぞ許して わがままを せめて せめて ひと言 謝りたくて たたずむ今治(いまばり) 港町  あきらめちゃいなと カモメが騒ぐ 潮風(かぜ)が噂を 消してゆく 他の 他の 誰かと 幸せですか 日暮れの長崎 港町
プラットホームの人々加納ひろし加納ひろし荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一過去という名の 黄昏の駅舎 コートの襟に 汽笛が泣いてる 二度とは逢えない人も 二度とは帰れぬ街も プラットホームに 滑りだす 見知らぬ女 見知らぬ男 少しの不幸にもたれて 目を閉じるけど 倖せだけが 人生じゃないと 誰もが夜明けに 降りてゆく  明日という名の 希望の切符 心のままに 何度も乗り換え 隣りに想い出連れて 隣りに淋しさ連れて 昔の自分を 探すけど 名もない女 名もない男 いい事ばかりを心に 言い聞かせてる 悲しみだけが 人生じゃないと 誰もが夜明けに 降りてゆく  見知らぬ女 見知らぬ男 少しの不幸にもたれて 目を閉じるけど 倖せだけが 人生じゃないと 誰もが夜明けに 降りてゆく
瞼の母桂竜士桂竜士坂口ふみ緒沢しげと竹内弘一軒下三寸 借りうけまして 申しあげます おっ母さん たった一言 忠太郎と 呼んでくだせぇ 呼んでくだせぇ たのみやす  “おかみさん、今何とか言いなすったね 親子の名のりが したかったら 堅気の姿で尋ねて来いと言いなすったが 笑わしちゃいけねぇぜ 親にはぐれた子雀が ぐれたを叱るは 無理な話よ 愚痴じゃねぇ 未練じゃねぇ おかみさん 俺の言うことを よく聞きなせぇ 尋ね 尋ねた母親に 伜と呼んで もらえぬような こんなやくざに 誰がしたんでぇ”  世間の噂が 気になるならば こんなやくざを なぜ生んだ つれのうござんす おっ母さん 月も雲間で 月も雲間で もらい泣き  “何を言ってやんでぇ 何が今更、忠太郎だ 何が伜でぇ 俺にゃおっ母は、いねぇんでぇ おっ母さんは 俺の心の底に居るんだ 上と下との瞼を合わせりゃ 逢わねぇ昔の やさしい おっ母の面影が浮かんでくらぁ 逢いたくなったら 逢いたくなったら 俺ァ瞼をつむるんだ”  逢わなきゃよかった 泣かずにすんだ これが浮世と いうものか 水熊横丁は 遠灯り 縞の合羽に 縞の合羽に 雪が散る  “おっ母さーん”
長月の宿若山かずさ若山かずさかず翼水森英夫竹内弘一思い出たどれば 悲しいだけと 分かっていても もう一度 あなたに抱かれた この部屋で 今日も聞いてる 虫時雨… ひとり手酌の 未練酒です 未練酒です 長月の宿  あの日が最後の 逢瀬だなんて 会えなくなって 知りました あなたと渡った 赤い橋 添えぬ仲でも よかったの… 忘れられずに 未練旅です 未練旅です 長月の宿  茜に染まった 夜明けの空を 山鳥さえも 二羽でゆく あなたは今では 遠いひと なんでぐずるか 残り火よ… 朝の湯船で 未練流した 未練流した 長月の宿
大阪雨情三門忠司三門忠司久仁京介影山時則竹内弘一浪花しぐれか わかれの雨か こころ濡らして なおやまぬ そうよいいのよ あんたが良けりゃ 我慢しんぼの 戎橋(えびすばし) 他人(ひと)のものでも その腕で 抱いてください このわたし  赤いネオンを 浮かべて踊る 川は流れて どこへ行く そうよいいのよ わたしは待つわ 渡りきれない 淀屋橋 浮き名 移り気 ろくでなし 待てばおんなの 恋やつれ  ほつれかかった いたずら髪を 風がみだして 過ぎてゆく そうよいいのよ 流されたって 夢がほほえむ 天満橋(てんまばし) 憎さいとしさ ないまぜに 戻っておいでよ この胸に
なみだ恋水森かおり水森かおり悠木圭子鈴木淳竹内弘一夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命を 占う二人 何故か今夜は 帰したくない しのび逢う恋 なみだ恋
テレサの羽根紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一あなたは青空に 心を遊ばせ 今でも微笑みを 投げかけている 風より優しい 姿に身を変えた 歌声この手に乗せれば すぐそばにあなたはいる テレサの羽根は 追憶(おもいで)だけじゃなくて 天国(そら)から降りる 切なさだから テレサの羽根は 悲しみだけじゃなくて 愛より深い 心の答え  あなたは青空を 時には曇らせ 生きてるそれだけで人間(ひと)は悲しむ 花より綺麗に 生れても今では 言葉の雫(しずく)を残して 胸の中歌いかける テレサの羽根は 永遠だけじゃなくて 授かる生命(いのち)の 愛(いと)しさだから テレサの羽根は 優しさだけじゃなくて 愛より深い 涙の答え  テレサの羽根は 追憶(おもいで)だけじゃなくて 天国(そら)から降りる 切なさだから テレサの羽根は 悲しみだけじゃなくて 愛より深い 心の答え
会津なみだ橋津吹みゆ津吹みゆかず翼四方章人竹内弘一会津なみだ橋… あの日の別れ橋 待っててほしいと 言いながら 遠い目をした 旅の人 せめてもう一度 逢いに来て 岸の柳も 切なくぐずり泣く  夢は笹の舟… 流れてどこへ行く 知りたくなかった ぬくもりが 胸を哀しく うずかせる せめてもう一度 逢いに来て 越後街道 消えゆく後ろ影  会津なみだ橋… 渡れぬさだめ橋 女の幸せ 不幸せ みんな教えた 恋ひとつ せめてもう一度 逢いに来て 湯川(ゆがわ)水面(みなも)に 面影また揺れる
元気と勇気と微笑みと保科有里保科有里荒木とよひさ柴田遊竹内弘一悲しみは 希望の始まりさ 雨の日も いつかは虹になる 今日の日が 涙で濡れたなら この空を 見上げるのみんなで  元気と勇気と微笑みと きっと心にあふれてくる だから大きな声を かけ合って 歩いて行こう 足を高く上げて 両手をふって 胸を張って 歌を唄って 歩いて行こう 悲しみを いま乗り越えて  悲しみは 希望の手招きさ 寒い日も いつかは晴れになる 今日の日が 切なくふるえたら 青空を 掴もうよみんなで  元気と勇気と微笑みと きっと心がふくらむはず だから優しさをいま わけ合って 歩いて行こう 夢をいつも抱いて 明日(あした)を信じ 胸を張って 歌を唄って 歩いて行こう 出来ること いま考えて  だから大きな声を かけ合って 歩いて行こう 足を高く上げて 両手をふって 胸を張って 歌を唄って 歩いて行こう 悲しみを いま乗り越えて  悲しみを いま乗り越えて
雪國水森かおり水森かおり吉幾三吉幾三竹内弘一好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて泣きたくて ふるえる唇 そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國
人生花結び北川大介北川大介高畠じゅん子叶弦大竹内弘一風が 立ちはじめたね なんとか ここまで 生きてきた 君の笑顔に すくわれて あれこれ 人生 花結び 何度もほどけて 何度も結ぶ ふたりの先には 明るいあしたが  それは 道なき道さ 歩けば 自分の 道になる 君と手をとり 支え合う あれこれ 人生 花結び 咲くのも 散るのも 約束される 春には芽を出す ちいさな種から  さがし 続けていたよ しあわせ 見えずに いたんだよ 君が寄り添う ここにある あれこれ 人生 花結び 何度もほどけて 何度も結ぶ ふたりの想いを ひとつにかさねて
雨の宿新田晃也新田晃也新田晃也新田晃也竹内弘一ひと夜(よ)限りの いで湯の恋は 咲いて儚(はかな)い 一夜花(いちやばな) つぎの逢瀬(おうせ)を 交(か)わせぬままに すがる背中が 愛(いと)おしい おんな心に 降り注(そそ)ぐ むせび泣くよな ア~雨の宿  枕せせらぎ ほのかに灯(とも)る 影に解(ほど)ける 名古屋帯 隠す恥(はじ)らい 流れにまかせ 揺れて静かに 笹の舟 おんな心に 降りしきる すすり泣くよな ア~雨の宿  後髪(うしろがみ)ひく 別れの夜明け みれん残り香(が) やるせない 思い切れない さだめの川に 浮かぶ面影 夢のあと おんな心に 降り止(や)まぬ しのび泣くよな ア~雨の宿
郡上しぐれて津吹みゆ津吹みゆたきのえいじ四方章人竹内弘一あなたに会って 知りました 恋の苦しさ もどかしさ 郡上おどりの 下駄の音 聞けばあの日が また浮かぶ 抱きしめて 抱きしめて… 郡上しぐれて 袖しぼる  手鏡のぞき 口紅(べに)引けば 胸の奥まで 熱くなる どうかひとりに させないで 思い断ち切る 術(すべ)もない 抱きしめて 抱きしめて… 郡上しぐれて 山が泣く  想い出揺れる 長良川 涙ばかりを また誘う きっと帰ると 云ったのに やがて暦も ひと回り 抱きしめて 抱きしめて… 郡上しぐれて 身も細る
一里塚二見颯一二見颯一かず翼水森英夫竹内弘一天に届けと この手をのばし 夢のしっぽを 掴むのさ 故郷(ふるさと)出てから はや幾年(いくとせ)か 旅はまだまだ 一里塚… おっと弱音は やめときな わき目ふらずに 明日へ進め  すがるあの娘に 背中を向けた 胸のつらさを 誰が知ろ 面影こころに 宿したままで 旅はまだまだ 一里塚… おっと未練は やめときな 俺を忘れて 幸せ探せ  空を染めてる 真っ赤な夕日 俺の闘志が また燃える おふくろすまない 待ってておくれ 旅はまだまだ 一里塚… おっと涙は やめときな めざせてっぺん いつかは昇る
小樽運河水森かおり水森かおり都はるみ吉岡治竹内弘一精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あったねと… 四十路半ばの 秋が逝き セピア色した 雨が降る イエスタデイを聴きながら ふたり歩いた あァ小樽運河  誰のせいでも ないけれど これで終わるの 始まるの あなたほんとの 男なら わたし独りに させないわ イエスタデイを抱きしめて ゆらぐガス燈(ライト) あァ小樽運河  上りのディーゼル 待ちながら やっぱり明日も 漂って 傘はあなたに 貸したまま セピア色した 雨が降る イエスタデイをもう一度 窓の向うに あァ小樽運河  イエスタデイをもう一度 窓の向うに あァ小樽運河
女の荒波キム・ヨンジャキム・ヨンジャ麻こよみ水森英夫竹内弘一荒波続きの 人生を 越えて来ました 生きて来た 泣いた涙の その先に きっといつかは 虹が出る 頑張りました 頑張りました ねぇ…私  どんなに心を 尽くしても 人の運命(さだめ)の すれ違い 回り道した その先に きっと見えます 夢灯り 頑張りました 頑張りました ねぇ…私  違った人生 あったかと そっと自分に 聞いてみる つくる笑顔の その先に きっと来ますよ 幸せが 頑張りました 頑張りました ねぇ…私
はぐれ落葉三門忠司三門忠司久仁京介宮下健治竹内弘一情け知らずよ おまえと別れ ひとり盛り場 ひとり酒 いいよ いいんだ 忘れておくれ 見せてやれない いい夢ひとつ はぐれ落葉か あゝ 風にとぶ 風にとぶ  花の都と 世間じゃ云うが 夢の花さえ はぐれさす 莫迦よ 莫迦だよ いい奴だった 今度ばかりは 真からつらい はぐれ落葉か あゝ 風に泣く 風に泣く  こころ曇れば 下世話な愚痴が いつか身につく 口をつく なんだ なんだよ 人生模様 どこで違えた なみだになった はぐれ落葉の あゝ 泣きっ面 泣きっ面
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