萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト 727曲中 401-600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 卒業辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 萩田光雄 | 満開の桜の下で 君の影が振り向くよ ほら 汚(けが)れない瞳(め)で 夢を話して 小指差し出し うつむいたひと 卒業式の校舎の裏で 初めてキスをしたよね 街を出てゆく僕に 泣いてエール 送ってくれた 制服の白いスカーフ 胸にしみるまぶしさだった 桜並木で写した写真 君はいつしか捨てただろうか 卒業しても 変わらないでと 約束したね 何度も 花吹雪舞う空に 笑い声さ がんばってねと 卒業式の校舎の裏で 初めてキスをしたよね 18歳(じゅうはち)の笑顔たち あれが僕さ ほんとの僕さ |
| どうして泣きたいくらい好きなんだろう辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 萩田光雄 | どうして泣きたいくらい 好きなんだろう 黄昏が その横顔 静かにどこかに連れてく こんなに心はいつも 見つめているよ 隠してる いまの気持ち どうかそっと教えて 誰にもあなたを 奪われたくない もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい どれだけ近くにいても あなたは遠い ためいきじゃ埋められない 二人はこれからどうなる 解けない言葉の意味に ひとりで迷う 幸せにできる鍵を どうか僕にください このままあなたを 諦めたくない もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この夢の続きを 二人だけで探してみたい もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい |
| 迷宮のマリア辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 萩田光雄 | マリア マリア 俺のこの腕に 10(テン)カラットの瞳で 俺の心を覗いて ときめきでがんじがらめ どういう つもりなのさ さみしいふりをしながら 背中では誘いかける どっちなんだ 知りたいJustify 隠しても 心に 愛は生まれてる 愛は 教えて おまえはいま なにが なにが欲しいのか マリア マリア すべてをくれないか マリア マリア 俺のこの腕に ジェラシーの棘が刺さる 傷口は熱く疼(うず)く 底なしの夢を見てる ひとり苦しむだけ 唇に近づくほど 抜け出せないスパイラル どうせきっと 溺れるEvery Night 逆らえば 心は 壊れてしまうよ そうさ 感じて おまえにいま 投げた 投げた 情熱を マリア マリア 夢では終われない マリア マリア おまえしかいない マリア マリア すべてをくれないか Oh マリア マリア 俺のこの腕に |
| Love for you辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 萩田光雄 | なにも言わなくていい ふれる気持ちは同じ こんなに胸を しめつけられる 恋をしたのは はじめて 出逢った時にすべて 決まってたんだ 心の行先 見つめた瞳 滲んだ夜空 幸せにあふれる 涙 教えてくれた 君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから 愛は形じゃない 道は時々迷う それでもきっと 信じるものに 結ばれている 二人は これから巡る季節 彩る花を 一緒に咲かせよう 重なる吐息 近づく度に ときめきは僕らを そっと包んでくれる 君のためだけに 君のためだけに 僕はずっといるよ どんな思い出も 強く抱きしめて かならず二人を 守ってゆくから 君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから |
| ロンリー・ジェネレーション辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 萩田光雄 | 時代に虐げられ流されて それでも夢見る 名もなき花よ 華やぐ街角に馴染めない そんな可憐なひとの 憧れをいつの日か 叶えたい 祈りこめたキスで眠れ オレがいるよ 怖くはないさ ロンリー・ジェネレーション 誰もが淋しい 夜更けを生きているんだよ ロンリー・ジェネレーション 抱きあいながら 泣けてくるんだ 夢を叶える術もなく 雑草みたいだよね オレたちは 花咲くことさえ 誰も知らない 暮らしに追われてて 恋なんて たった一度もないと 恥じらった横顔がキュンとする 橋の上で 風に吹かれ 白いシャツが 音たてている ロンリー・ジェネレーション 名もなき花が 見ている夢の美しさ ロンリー・ジェネレーション 孤独な星に たったひとりの 愛を教えたひとがいる 祈りこめたキスで眠れ オレがいるよ 怖くはないさ ロンリー・ジェネレーション 誰もが淋しい 夜更けを生きているんだよ ロンリー・ジェネレーション 抱きあいながら 泣けてくるんだ 夢を叶える術もなく |
| ゲームの終わり谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 萩田光雄 | あの頃は毎日 ふたりして 砂のお城をつくってた ふたりで一羽の小鳥を飼って ふたりでひとつのバラを育てた あの頃は毎日 夢のように くちづけとほほえみで 過ぎていた ふたりでひとつの いのちになりたい あなたを奪って食べてしまいたい ふたりでつくった 砂のお城を 波がこわして すべてが消えた あなたの顔が 小さくゆがんで おしまいだねってつぶやいて それきり サヨナラ あの頃は 本気で思ってた 恋は不思議な出来事と だから思い出も大事にしてた もらった手紙も大事にしてた あの頃は本気で思ってた 夢は死ぬまでつづくものと それも 今ではまるで色あせて 思い出それさえ 汚れてしまった ふたりでつくった 恋のまぼろし ふたりのこの手でこわしてしまう はじめから遊びのつもりだったなんて 苦しい嘘で笑うの あなた サヨナラ |
| ラブリィTAMAO&KIYOSHI | TAMAO&KIYOSHI | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 逢うたびに僕が 大人になったら あなたとの年の差は すぐ埋められるだろう 流れ星を見つけあなた 子供みたい はしゃいでる その横顔に僕の 心はときめく lovely(ホントならば) 女の人は(嬉しいけど) lovely(信じさせて) いくつになっても(愛の奇跡) lovely(この幸せ) 可愛いね(いついつまでも) 後ろから抱いて(抱いて) 支えてあげたい 明日も迎えに必ず来てねと 繰り返す指切りで 小指がしびれるよ 僕にすれば理不尽だと 思うこともあるけれど あなたの望みすべて 叶えてあげたい lovely(ホントかしら) 女の人は(優しいのね) lovely(嘘でもいい) いくつになっても(時の流れ) lovely(止められたら) 我儘だね(素敵でしょう) 思い切り抱いて(抱いて) 口づけするのさ lovely(ホントならば) 愛おしいね(嬉しいけど) ひっそりと咲いた(咲いた) 花のようさ |
| 愛しすぎてごめんネTARAKO | TARAKO | TARAKO | TARAKO | 萩田光雄 | おまえはとても弱虫だから もう少し強くなれよって あなたの口ぐせ おでこをつついて いつもそう言うの もう一人じゃダメみたい もうこの手 離せない きれいごとじゃないのね 人を好きになることは たとえ他の誰が涙流しても あなただけは あなただけは 笑っていてほしい Love is you しゃべることが苦手なあなたに 甘い言葉ねだるのは 何より意地悪な仕打ちだけど 今日は聞かせてね “好き”と言って一度でいいの それから強く抱きしめて きれいごとじゃないのね 人を好きになることは たとえ他の誰が不幸になっても あなただけは あなただけは 幸せでいて Love is you どこにだってついてく ハートに翼をつけて あなたを傷つける人 誰だって許さない ほんの少し ほんの少しだけ 愛しすぎたみたいなの Love is you ほんの少し ネェほんの少しだけ 愛しすぎたみたいなの “ごめんね…” |
| 青空 ~幸せの隣りへ~チェウニ | チェウニ | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 萩田光雄 | 青空を見つけたの この街の片隅に あのひとに愛されて いつか微笑み 思い出したの… ぶってやりたい 嫌な女だったでしょうね 投げやりな昨日が 今は恥ずかしい いきなり 抱きしめられて 溢れた 涙に 青空が見えたの―― あなたにあなたに 分けてあげたい あのひとのくれた 生きる歓び あなたはあなたは 次の誰かに そして世界は 巡ればいいのに 幸せに気づけない 一日は永遠ね 陽のあたる場所なんて 他人(ひと)の出来事 薔薇をむしった… 何てみじめに 無駄な時間(とき)を費(つい)やしたのか あのひとの陽射しに 生まれ変わりたい 子供の 心があれば いつでも 行けたの 幸せの隣りへ―― あなたもあなたも きっと出会える 青空へつづく 生きる歓び あなたをあなたを きっと見ている 今日もどこかで 宿命(さだめ)の瞳が あなたにあなたに 分けてあげたい あのひとのくれた 生きる歓び 胸から心へ 愛を手渡し そして世界は 巡ればいいのに…… |
| 冬のひまわりチェウニ | チェウニ | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 萩田光雄 | 8時の のぞみに わざと遅らせた 次まで 逢えない ひとなら… 突然 ひとりの 時間(とき)に投げ出されて 手招きする 夜が 怖かった… 春に蜩(ひぐらし)が 鳴けばおかしいね 冬に狂い咲く 向日葵もみじめなだけね いつも陽気さが 売りのわたしなの 少しお酒を入れて バスに乗る 離れて いてこそ 愛は育つとか 誰もが た易く 言うけど… 日暮れが 迫ると 胸を乱しに来る 涙虫に勝てる ひとはない… 思い出せないの ひとり生きた日を 店をはしごして 友達とはしゃげた頃を どんな淋しさも きっとましだった ひとをこんなに好きに なるまでは 春に蜩が 鳴けばおかしいね 冬に狂い咲く 向日葵もみじめなだけね だけどあのひとも 肩で哭(な)いていた わたし幸せだから バスに乗る |
| 風のかたみ千葉紘子 | 千葉紘子 | 藤公之介 | 大野克夫 | 萩田光雄 | やがて秋が忍びよります 愛がひとつ終りを告げます 墨絵ぼかしの山裾あたり 落葉の下に眠らせましょう あなただけに 注ぎつづけて 疲れきった私の愛です やがて雪が降り積もります 愛がひとつ眠っています 雪化粧の山裾あたり いまでは誰もさがせはしない あなたひとり頼りつづけて ちからつきたわたしの愛です やがて雪がとけはじめます 愛がひとつ流れだします 雪どけ水の谷間をくだり どこへ流れて行くのでしょうか もう迷子にしてしまいます また誰かを愛せるでしょうか |
| 黄昏ドライブ・マップチューインガム | チューインガム | 松宮恭子 | 松宮恭子 | 萩田光雄 | Good-bye daring さよなら 都会をわたる風 トランクを開けたとき 見つけた あなたのドライブ・マップ 他の車をぬいて 走ったわね ふたり 濡れた長い髪 ふけよと笑いながら 投げたBlueのタオル あれがはじめての日 秋の空は気まぐれ 人は皆言うけれど 信じたのよ あの時 まよいすらないまま Good-bye daring. So long baby. 愛をさがす地図を All my Lovin' あなたは 残してくれたのね 窓を開いたら ハイウェイとビルの都会 あなたはもう 別の 恋をしてるかしら 舗道の木の葉のように はかない恋だったけど 信じてるわ 今でも 情熱のくちづけ Good-bye daring. So long baby. ひとり走ってくわ All my Lovin' あなたと ちがう 秋の道を Good-bye daring. So long baby. 愛をさがす地図を All my Lovin' あなたは 残してくれたのね |
| あの日のワインチョン・テフ | チョン・テフ | 松井五郎 | 都志見隆 | 萩田光雄 | ドアが開くたび 小さな鈴が鳴る 唇に当てたグラス ふと手が止まる 次の季節には 名前も変わる店 思い出は 時を止めて ただ消えてゆく さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする 君と来た頃の 時計の音がした 幸せがあふれていた ただ遠い夏 さよならを 忘れない 哀しいワイン 抱き寄せた 愛がまた 傷を深くする 一度 灯したら 元には戻らない キャンドルはその運命(さだめ)に なぜ 美しい さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする 終わらない 夜だけが 愛を深くする |
| 帰れないふたりチョン・テフ | チョン・テフ | 松井五郎 | 都志見隆 | 萩田光雄 | いますぐ帰れば 誰も傷つかない その手を放して 風に身をまかせて このまま流れる 夜ははかないから 見えないものほど 夢と思えてくる どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるだけ どこにも行けない 道に気がついてた 消えない星空 ふたり 探しながら あふれる涙も いつか渇くはず 言えない言葉に 愛を 込めたままで どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら 叶わない 心は もう 置いてゆこう どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら |
| 憧れのカーモネギーホール妻吹俊哉 | 妻吹俊哉 | 中西圭三・田角有里 | 中西圭三 | 萩田光雄 | 夢があるんだ でっかい夢が 憧れのステージ きらめくカクテルライト 苦しいときは 歌が友達 いつも優しく 励まし続けてくれた こんな私にも 出来ることがある 謳って こんなにも素晴らしい 愛しき街や人の心の灯りになって 明日を照らす希望にいつかはなれたら 喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール あの日聴いた 素敵な music 憧れの storm 運んできた destiny あれからずっと 信じてるカモ エネギルッシュに そこで歌う自分を 人生ってやつは カモネギって訳に 上手くは いかないものだけど 巡り来るチャンスを ぎゅっと掴み取るその日まで 迷わずに一歩ずつ 歩いてゆけたら 痛みを知って 優しさを知って 人を知って 愛に気づこう 街に歌が溢れ 幸せが集う 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール 喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 愛しき越谷 憧れのカーモネギーホール 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール |
| 生まれ変わる朝妻吹俊哉 | 妻吹俊哉 | 相田毅 | 合田道人 | 萩田光雄 | 歩いてきた日々が 積み重なって 高くて飛べない そんな気がした 瑠璃色の風に 誘われて 何も持たないまま 街を出てみよう 生まれ変わるなら 今日だって思うの あなたの夢で 目覚めた朝だから 思い出は 日付の切れたチケット 私を どこにも 連れて行けない 名前のない 未来という駅を さがして人は 旅をする 自分らしさという 鳥かごの中で ずっと飛べずに 空を見ていた きれいに鳴けない 私でいい ありのままの自分 認めてあげよう 生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る 生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る |
| 聖夜東京Qチャンネル | 東京Qチャンネル | 須藤まゆみ・割田康彦 | 割田康彦 | 萩田光雄 | 輝く街の灯に 響く鈴の音は 幼き日へ誘う 真冬のオルゴール Please make me so white 優しい瞳に見守られて 懐かしい夢に 包まれたい夜 生まれて消えてゆく 名もない日々の中 めぐり逢う微笑みが 幻に消えても Please give me some lights 誰もが幸せを夢に見て 大切な声に 心澄ましてる Please give me silence 雪の舞う 清らかなこの夜に 探しつづけてた 温もりが届きますように I wish your merry Christmas Merry Christmas flown with smile |
| さよならは涙に徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 大城盛裕・比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 港風(みなとかぜ)浴びて 旅立ちの春は 微笑み 手を振る この花よ 千鳥・森巣の橋すじ行けば 友の呼ぶ声が ありがとう ありがとう 走る景色に背を向けて さよならは涙に “現在(いま)”だけでいいと 過ごした日々が 夢見る明日を連れて来た 部活帰りのいつもの店で 時もないままの あの味 あの声 忘れられない人ばかり さよならは涙に 潮の道越えて 紡いだ歌は 祖父から父へと 織りなす糸か 昭和知らずの僕達だけど 泥をくぐる度 色を増す 紬の 紬の心胸に抱き さよならは涙に ありがとう ありがとう 空は朝焼け眩しくて さよならは涙に |
| 東京てぃんさぐ赤い花徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 小田急線をおりて今 角の花屋の隅っこに ちょっとしおれた鳳仙花 てぃんさぐぬ花を買いました 爪に染めましょう花びらを ばーちゃんの歌を思い出し 指でつまんでこする度 赤くなるのは指の腹 親指は港にいる父ちゃん 人差し指は役場にいる母ちゃん 本当の思いは爪じゃなく 指を染めてはつぶれてく あぁ東京てぃんさぐ赤い花 泣くから電話はかけません あぁ東京てぃんさぐ赤い花 黒いビニールの鉢の中 ペットボトルで水をやり 飯台(はんだい)のチラシもずぶ濡れで 格安チケット探すより スパイク送ろうか弟に 親指は入院したじーちゃん 人差し指は先生になったユイちゃん 夜走る船なら舵を切り 星を頼りに帰るのに あぁ東京てぃんさぐ赤い花 写真を一枚添付(てんぷ)して あぁ東京てぃんさぐ赤い花 黒いビニールは皿の上 あぁ東京てぃんさぐ赤い花 |
| 平成ドドンパ音頭徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 萩田光雄 | 涙見せずに 汗水流し ヤートナ ソレ 人のため 男は度胸 帰れぬ故郷 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 やると決めたら 引き返せない 誰が止めても やるだけさ 男は酔狂 女も度胸 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 悔やむが負けさ だけど時には 心も折れる 一度泣いたら 身も折れる 笑う門には福来るはずと 涙拭って笑う女性(ひと) お天道様にウインクすれば ドドンパ ドドンパ 村雨時雨(むらさめしぐれ) 虹が架かるよ 雨に負けても 風に負けても 西に東に駆け回り 曲がった柱を真っつぐ立てりゃ ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 昼はひねもす 夜は夜もすがら 波の枕の 浜千鳥 富士の高嶺に開いた花も 基地のフェンスに咲く花も 川を流れりゃ みな同じ花 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 錦を飾れ |
| 見つめてほしいの中江有里 | 中江有里 | PROJECT MOONLIGHT CAFE | PROJECT MOONLIGHT CAFE | 萩田光雄 | 偶然出会った夕暮れの駅のホーム 彼女とケンカをしたと 寂しくつぶやく 背中を丸めて ため息ばかりついてる 励ましながら心は 大きく揺れてる 好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 告げたい 告げられない 痛いほど想いは募ってく このまま隠せなくなるわ 息さえできないほどよ もう 何もかまわない あなたが好きなの 後悔してるの 彼女に会わせたことを あの頃から本当は とても気にしてた 友達のままで いられると思ったけど だけど 心はうらはら 嘘はつけないの 好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 名前を呼んだだけで 苦しくて泣きたくなるほどに このまま隠せなくなるわ 気持ちがあふれそうなの もう 誰にもかまわない 見つめてほしいの 好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 告げたい 告げられない 痛いほど想いは募ってく このまま隠せなくなるわ 息さえできないほどよ もう 何もかまわない あなたが好きなの |
| バス通り中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 昔の女を だれかと噂するのなら 辺りの景色に気をつけてからするものよ まさかすぐ後ろの ウィンドウのかげで いま言われている 私が 涙を流して すわっていることなんて あなたは 夢にも思っていないみたいね バスは雨で遅れてる 店は歌が 止まってる ふっと聞こえる 口ぐせも 変わらないみたいね それがつらいわ 時計をさがして あなたが店をのぞくまで 私は無理して 笑顔になろうとしてる 古びた時計は 今でも 昔のように あなた待ちわびて 十時の歌を歌いだす 小指をすべらせて ウィンドウをたたく ねえ 一年半遅刻よ あの日はふたりの時計が違ってたのよね あなたはほんとは待っていてくれたのよね バスは雨で遅れてる 店は歌が流れだす 雨を片手でよけながら 二人ひとつの上着 かけだしてゆく ため息みたいな 時計の歌を 聴きながら 私は ガラスの指輪をしずかに落とす |
| ひとり上手 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 私の帰る家は あなたの声のする街角 冬の雨に打たれて あなたの足音をさがすのよ あなたの帰る家は 私を忘れたい街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪 心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとり好きなわけじゃないのよ 雨のようにすなおに あの人と私は流れて 雨のように愛して サヨナラの海へ流れついた 手紙なんてよしてね なんどもくり返し泣くから 電話だけで捨ててね 僕もひとりだよとだましてね 心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ |
| 見返り美人 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 窓から見おろす 真冬の海が 愛は終わりと 教えてくれる 壊れたての 波のしぶきが 風に追われて 胸までせまる とめてくれるかと 背中で待ってたわ 靴を拾いながら 少し待ったわ 自由 自由 ひどい言葉ね 冷めた女に 男が恵む アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 ひと晩泣いたら 女は美人 生まれ変わって 薄情美人 通る他人(ひと)に しなだれついて 鏡に映る あいつを見るの 聞いてくれるかと 噂流したり 気にしてくれるかと わざと荒れたり いいの いいの 誰でもいいの あいつでなけりゃ 心は砂漠 アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 |
| 雪 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました あの人が旅立つ前に 私が投げつけたわがままは いつかつぐなうはずでした 抱いたまま 消えてしまうなんて 雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました 手をさしのべればいつも そこにいてくれた人が 手をさしのべても消える まるで 淡すぎる 雪のようです あの人が教えるとおり 歩いてくはずだった私は 雪で足跡が見えない 立ちすくむ あなたを呼びながら 手をさしのべればいつも そこにいてくれた人が 手をさしのべても消える まるで 淡すぎる 雪のようです あの人が教えるとおり 歩いてくはずだった私は 雪で足跡が見えない 立ちすくむ あなたを呼びながら 雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました |
| 夢少年中条きよし | 中条きよし | 内舘牧子 | 鈴木淳 | 萩田光雄 | 遠い昔の春 校舎の窓 どんなことも叶うと 夢を見ていた けれども北風 闇と裏切り 刃をあびても 俺は笑うさ 淡雪 麦踏み 鶯 芝草 たんぽぽ 草笛 夢少年 心こわれた日は 父と母の あの声を思い出して 一人語る 愛された記憶が 明日(あす)を運ぶ 生きてる限り 歩くだけさ ほおづき 風鈴 野苺 はまなす パラソル 七夕 夢少年 確かな光に 顔をあげて 生きてる限り 歩くだけさ 露草 オニヤンマ 夕立 笹舟 からたち 十五夜 夢少年 |
| 仮面舞踏会なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | お前の顔は 見あきたし お前の声も 聞きあきた お前の躰 抱きあきた どうすりゃ愛が よみがえる そうだこうしよう たまに二人で踊ろうか ちゃんとお洒落して 顔に仮面(マスク)をつけて 仮面舞踏会の 男と女のように うん 名前はなんていうの うん 好きな人は今いるの たまらない腰の線 踊りもイカすよ 好きになりそな気がするよ 好きになりそな気がするよ 今夜ぼくと浮気をしてみませんか そうだこうしよう 君をベッドへ連れてゆこう タンゴ踊りつつ 顔の仮面もとらず 仮面舞踏会の 男と女のままで うん 感じやすいね君は うん 誰に教えこまれたの からみつく くちづけは ジャスミンの香り 離れられなくなりそうだ 離れられなくなりそうだ 一度ぼくと結婚してみませんか |
| 白い靴なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | あいつは髪の毛 振り乱し 涙をいっぱい 目にためて 棄てたら死ぬわと 言いながら 両手で背広に すがりつく その手を無理矢理 ほどいて逃げだすぼく 真昼の路上を 突然駆けだすぼく 人波かきわけ 小石につまずくぼく 泥棒みたいに 走って汗かくぼく なんという別れ方 あいつはスカート ハイヒール 追いつくはずなどないけれど 時々うしろを振りむけば それでも泣き泣き 追って来る そのうち雨まで 降りだして ひときわざわつく 街角で あいつはやにわに 靴を脱ぎ 両手にぶらさげ 駆けて来る 横断歩道を 信号無視するぼく タクシー拾って あわてて乗り込むぼく どこでもいいから 走れと叫んだぼく ちぎれたボタンを 今さら気にするぼく なんという別れ方 曇ったガラスを 手でぬぐい あいつを探せば道ばたに 恨みの目つきで白い靴 両手にぶらさげ 立っていた |
| 時には娼婦のようになかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | 時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム…ム… 時には娼婦のように たっぷり汗を流しな 愛する私のために 悲しむ私のために 時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム…ム… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで |
| 猫につけた鈴の音なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | あなたの子供ができたと 君は言った きびしい冗談よせよと ぼくは言った 愛しあうことに なんで子供など 要るものか その一言で出て行った 君のうしろ姿 君の置き土産 猫が一匹 その猫のお腹に子供ができて のたりのたりと 目の前を歩く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をつけてあげよう おめでとう おめでとう おめでとう あなたの子供がほしいと 君は言った 育てる自信がないよと ぼくは言った 愛の名をかりた ぼくの残酷な わがままよ 空のかなたへ消え去った 君の一途な夢 君の忘れもの 猫が一匹 その猫が大きなお腹で歩く チリリンチリリン 鈴の音が響く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をならしておいで おめでとう おめでとう おめでとう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ハルピン一九四五年なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | あの日から ハルピンは消えた あの日から 満州も消えた 幾年(いくとせ) 時はうつれど 忘れ得ぬ 幻のふるさとよ 私の死に場所は あの街だろう 私が眠るのも あの地(つち)だろう 青空に抱かれて キラキラと輝く 白い街ハルピン 幼い夢のあと 街に流れる ロシアの匂い 広場の花壇に 咲く花リラよ 辻馬車が行くよ 蹄(ひづめ)を鳴らして キタイスカヤ街 モストワヤ街 プラタナスの葉 黄ばんできたら それは厳しい 冬の訪れ 息もとぎれる 眉毛も凍る 指もちぎれる 涙も割れる あの冬の寒さ あの愛の中を シューバーを着込んで 歩いてみたい 私の出発は あの街だった 私の幕切れも あの地だろう 父母とくらした ペチカのある家よ 白い街ハルピン 幼い夢のあと 凍てつく松花江(スンガリー) 氷の上に 鈴の音のこして 消えゆく橇(そり)よ あの冬の寒さ あの雪をつかみ 涙をながして 歩いてみたい |
| マッチ箱の火事なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | 俺が他の女と 一緒にいるところを お前に見られた あの時ほど おどろいた事はないね 荒れた女同士の 喧嘩を俺は見てた ベッドでタバコに 火をつけて 煙をはきながら 水をかけるわけにもいかないし 裸で逃げるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ 私とこの女と どっちを愛してるのと お前にきかれた あの時ほど 困ったことはないね 俺は枕元の 昨晩(ゆうべ)の残り水を ごくりと飲みほし 背を向けて 時計のネジを巻く どっちを選ぶわけにもいかないし どっちを棄てるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ |
| 寒い国から来た女中原理恵 | 中原理恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | ポケットの奥の最後のコインで 缶のビールを買う背中が細い 拗ねた青春を酒でごまかして 抱き寄せるなら嫌だわ 寒い国で生まれた女よ 胸の芯には氷のかたまり そばにいれば誰かを不幸に 凍らせそうな吐息は木枯らし 札幌へ帰る飛行機の切符 Bagの底に忍ばせ 雪まじりのDecember ラメの服を着てはしゃぐ東京で だめになってゆくそんな気がして 酔いつぶれ眠る無邪気な寝顔を 膝に乗せれば涙が 寒い国で生まれた女よ つめたい奴と言いふらしていい でもあなたを捨てては行けない たとえ未来を白紙に変えても 空港のそばで引き返すTaxi あなたの腕に戻るわ 雪まじりのDecember |
| 哀愁のMidnight中森明菜 | 中森明菜 | 有川正沙子 | 玉置浩二 | 萩田光雄 | あなたの部屋に来たのに 不安な胸さわぎ 言葉も途切れたままで やりきれず目を閉じる 摩天楼から 見おろすライトはまるで ちぎれた首飾り 最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair ようやく本気になる頃に 別れが見える Midnight その気もないなら二度と 誘ったりしないで 蒼い夜のせいじゃない 肩が冷えてゆくのは こんな時間に 電話のベルが7回 続いて今切れた 男と女は Mystery 自分で傷つく Pessimist 今さら愛しているなんて 言えるはずない Midnight 最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair 私が本気になる頃に 終わりが見える Midnight |
| アバンチュール中森明菜 | 中森明菜 | 岡崎舞子 | 森一海 | 萩田光雄 | 青い南の島で 素肌をこがし 汗のしずくが胸のVにキラリ 軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ ドライブしようと 彼が私を誘う うなずきながら私 カーテン閉じる 甘く危険な予感が香る ウウ アバンチュールに 流行のアロハ ペア―で着れば 恋人気分ね キッスぐらい 許してあげる 気がかりは それからのこと 軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ 水平線に沈む 真赤な夕日 二人の影が ゆれて ゆれて 消えてく ゆれて 消えてく |
| 雨のレクイエム中森明菜 | 中森明菜 | 芹沢類 | 玉置浩二 | 萩田光雄 | 銀杏の並木は人影もなくて 二つの傘がふるえてる 落葉のジュータン 爪先うずめて たたずむ私 おいていってね すぐに地下鉄の駅がある この場所でサヨナラをしたいから もしもあなたにあの日逢わなければ 涙など知らずにいられたのに 突然あなたが投げだした傘に 枯葉と雨が舞い落ちる 悲しみだけだね あげられたものは あなたの声がかすれているわ 私そんなに不幸じゃない こんなにも愛(いと)しさを知ったから ひとつの傘で寄りそって歩いた あの時のふたりにもどれないの 静かな雨はレクイエムのようね こらえてるくちびる ふるえそうよ |
| 鏡の中のJ中森明菜 | 中森明菜 | 三浦徳子 | 佐藤健 | 萩田光雄 | バス・ルームで見つけた 私のじゃないルージュ 思わず中を見れば ひどく濃い紫よ Oh…ジェイBoy Oh…ジェイBoy ノックの音覚えて あなたの部屋来始め 冷蔵庫の扉も 何げなく開けていた Oh…ジェイBoy Oh…ジェイBoy こんなことも知らずに 別にあなただけが 男の人じゃない 強がり言っても ジェラシーのJ ジェラシーのJ 鏡の中のJ Vにあいた胸元 冷たい手すべり込む 身体中に見知らぬ ショックが走ってゆく Oh…ジェイBoy Oh…ジェイBoy 急におどろくじゃない 別にあなただけが 男の人じゃない 強がり言っても ジェラシーのJ ジェラシーのJ 鏡の中のJ |
| 傷だらけのラブ中森明菜 | 中森明菜 | 伊達歩 | 芳野藤丸 | 萩田光雄 | 傷ついた2人の部屋 涙模様 さよならは この部屋で聞きたくないの ピリオドなら 優しくして 何も言わず 接吻けて 壁で揺れるポラロイドが悲しくなる 忘れないで青い季節 賭けた事を 最後のラブ この恋は 天使だけが 見ていたはず 傷だらけのストーリー カフェテラス ポニーテールと楽しそうね ガラス越し あの頃の2人に見える だけど私 あなたが好き 何も言わず 出て行くわ ポケットから ポラロイドを道に捨てる あざけるよに 街の風が愛を消すわ これっきりラブ もう2度と 愛さないわ 悲しいから 傷だらけのストーリー 最後のラブ この恋は 天使だけが 見ていたはず 傷だらけのストーリー |
| 恋路中森明菜 | 中森明菜 | 来生えつこ | 林哲司 | 萩田光雄 | 巻貝の 夢がたり ひとつの波ごと 思い出つぶやくような 海辺 さらさらと てのひらを 季節がこぼれる 砂の輝きはあなた そっと 頬を寄せる もう一日だけ ここにいたいから のびやかな 風のよに 電話をするわ 心に季節を 持つひとは素敵 心に潮風 いつもそよがせて あなたと私 絆結んで 愛の距離は いつも同じよ おだやかに 夜のそば あなたがいてくれ 星の言葉ほど 愛は 静か 潮騒が そんな日の 気配思い出す あなたの人柄ふれて 愛の 深さ知った もうひとことだけ 声が聞きたくて 眠る前 夢の前 電話をするわ いくつも季節を あなたと越えたい いくつも季節を 愛でみちびいて うわついてない あなたが好きよ 信じさせて 二人の旅路 心に季節を 持つひとは素敵 心に潮風 いつもそよがせて 離れていても 絆結んで 愛の距離は いつも同じよ |
| 思春期中森明菜 | 中森明菜 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | いちばん綺麗な 私の季節を あなたに 切り取ってほしい 心の潮騒 春を告げるから 危ない夢も見れそう 跡切れた 言葉の後から 切なさだけ 伝わるのよ 息苦しいほど あなたいいのよ したいのなら 甘えてもいいのよ したいなら 目覚めさせて 少女から 後悔しないわ 私 恋の意味さえも 変えてく季節ね 不思議なめまい 覚えるの 抱きすくめられて 何も考えず あなたに 心預けたい 誰でも 女の子はそう いざとなると 他人まかせ あやふやを 装う 震えながら 揺れてる胸 自由にしていいわ あなたなら 目覚めさせて 少女から 後悔しないわ私 あなたいいのよ したいのなら 甘えてもいいのよ したいなら 目覚めさせて 少女から 後悔しないわ 私 |
| にぎわいの季節へ中森明菜 | 中森明菜 | 大津あきら | 木森敏之 | 萩田光雄 | もう紅茶はいらない 愛ににぎわう街角へ 今連れ出して ただ黄昏のカフェで 檸檬をゆらして お道化ているだけ 恋を知った私なのに 哀しげなため息に 気付いて欲しいの さらわれて 流されて ゆれて激しく 私の心 運び去って あなたの胸に…… まだあなたと 出逢って ほんの幾月 愛に急ぐのは 早いけど ただ送られて 帰る 無口な毎日 淋しくなるだけ 恋と知った 私なのに 強がりも むなしくて 何故か涙顔 さらわれて 流されて 濡れてやさしく わたしの身体 運び去って にぎわう街へ…… |
| 温り中森明菜 | 中森明菜 | 井上あづさ | 井上あづさ | 萩田光雄 | 冷めてしまうの 紅茶(レモンティー)が そんな思いつめないでね 私なら もう平気 お別れに黄昏の街に 誘ってほしい なんとなく 気付いていた あなたと あの娘(こ)のことなら 一人悩んだ 夜に比べれば 打ち明けてくれて 救われたよう 車が通るたび あなたの手が そっとやさしく 私をかばうのよ この温りを 忘れはしない たとえあなたには 軽い癖でも 街角の ショーウィンドー 華やぐ季節を 先取り 春のおしゃれを 楽しむ気分は おあずけね あなた忘れる日まで 今日まで愛された そのお返し できる限り ほほえみ続けるわ あなたのやさしさ 今はせつなく サヨナラの握手 そっと求めた |
| Blue Misty Rain中森明菜 | 中森明菜 | 有川正沙子 | 松田良 | 萩田光雄 | 冷たいRain あなたの 車降りて 歩く ひき止める 声も かき消した クラクション 何故いつでも 前の彼女と くらべたりするの 私を 疲れるわ かけひきはもうやめて これきりにしましょう What do you want? Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain 哀しいRain ブラウス 胸のあたり 透けて 男達の 視線 うとましい アスファルト 何故いつでも 無神経に 逆なでするの こころを 知ってるわ あなたはその角で 見てるのでしょう What do you want? Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain ほほを濡らす 雨の向こうで 蒼く煙る 渋滞の街 愛し合うつもりもないのなら 追わないであなた What do you want? Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain |
| ムーンライト・レター中森明菜 | 中森明菜 | 松井五郎 | 井上陽水 | 萩田光雄 | 夜露のバルコニーから 見送るクーペの灯り ミッドナイトラブ あなたにいてほしい 「おやすみ」の代わりにくれた 肩にはカシミヤの彩 ホールドミータイト ゆびさきまでがひとり 愛してる その深さに とまどうほど 二人でいたい 行かないでと わがまま 言えたら いいのに さみしいムーンライト 受話器をとらないままで あなたのダイヤルまわす ロンリーナイト 心を揺らさないで どれくらい 愛したなら はなれないで いてくれるの 微笑んでも 半分 素直に 拗ねてる あなたにムーンライト 愛してる ささやくたび 胸に描く ひとつぶの夢 やさしすぎて いつでも おびえて いるのよ そっと Dear My Love P.S. I Love You |
| メランコリー・フェスタ中森明菜 | 中森明菜 | 来生えつこ | 佐瀬寿一 | 萩田光雄 | 断ち切られた 愛忘れるため 青い空と 海だけ 見に来た 市場めぐり 手にとるフルーツ その香りに 心なごむ ビバダジュール モナムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール モナムール 海が恋人よ 少しだけ メランコリー 消えて あなたの影 ふとよぎるけれど 銀の波に キラリと 揺れてく 光あびた ベネチアグラスを 指ではじき 想いを消す ビバダジュール ラメール 祝うのよフェスタ 海ほどに 心は澄んで ビバダジュール ラメール 海が恋人よ 穏やかに メランコリー 消えて ビバダジュール アムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール アムール 海が恋人よ Ah~ Ah~ |
| Moreもっと恋して中森明菜 | 中森明菜 | 伊達歩 | 米倉良広 | 萩田光雄 | かわるの かわるわ かわるの かわるわ 二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます 予期しない恋の出会いに揺れて はじめての愛の予感がするわ いたずらな 視線ばかりの街で あなただけ私をブルーにかえてゆく More もっと見つめて More もっと抱いてよ たとえこれが哀しみの物語でも あざやかが好き私 雨だれを水色にかえましよう あなただけ信じてドアを開ける 口づけて指を髪にうずめる 嗅ぎなれぬ誰かのパルファム胸をつく More もっと恋して More もっと愛して うそでもいい しなやかな時間がほしい 誰より好きだと言わないで かわるの かわるわ かわるの かわるわ 二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます More もっと見つめて More もっと抱いてよ 夢とわかる夜までは 離したくない あざやかが好き私 かわるの かわるわ かわるの かわるわ 二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます 二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます |
| 夢遙か中森明菜 | 中森明菜 | 庄野真代 | 小泉まさみ | 萩田光雄 | さよならの瞬間(とき)がこわいから 本気では愛さない 冷(さ)めたク・チ・ビ・ル 銀色(ぎん)のま・な・ざ・し 都会星人二人は また逢える約束はしない このままでいいのよ カプセルみたいあなたの心 冷たいとても冷たい ああ指をからませないで 息をはずませないで ぬくもりなんて欲しくない 夢・遥かカシオペアをすりぬけて 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス 好きですと言葉にできても とびこんでゆけないわ 眠れぬ夜は星を数えて さみしぶるのもいいわね ねえ強く肩を抱いてよ だけどそれはタブー たちまち胸が乱反射…… 夢・遥かあの地球(ほし)には帰れない 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス 夢・遥かカシオペアをすりぬけて 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス |
| 夢判断中森明菜 | 中森明菜 | 中里綴 | 三室のぼる | 萩田光雄 | デジタルは まだ午前4時 肩先に シーツかけ直す 眠りから もう見離され さっき見た夢を 一人思いだしてる すべりおちた服 白かった あなたの指先 優しくふれた そのあとは 初めてづくしの 甘いできごと 余韻もセクシャル 夢のあと 夜明けのくちづけ おくりたい みかけほど あどけなく ないのです マニキュアも まだ許されず 10時には ふたりサヨナラね 長電話 しちゃいけないと 心にはいつも 何かくすぶっている とめられてること 何もかも 夢で叶えるの 素肌になって この胸に はっきりめざめた 熱いリビドー 余韻もセクシャル 夢のあと 今すぐ走って ゆきたいわ ひそんでる 感情は むこうみず 余韻もセクシャル 夢のあと 抱かれてみたいと 思ってる みかけほど あどけなく ないのです |
| 顧みて永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 萩田光雄 | タバコ屋の赤い公衆電話から 三日に一度のふるさと電話 10円玉を右手一杯乗せて 左手でダイヤル回した 手紙の返事を出せない言い訳を 後ろめたさが早口にする 君は頷く「ウンウン」と何か 言い掛けて通話が途絶えた 夢さえなければ すぐに帰りたかった 夢さえなければ 君のそばにいたかった 寝台列車を降り立ったあれから 幾十年かの時が過ぎ去り 都会に憧れ僕が得たものは一体 顧みて何だったのか 虚しいばかりの諦めの気持ちと 少しばかりの要領良さと 君を失くした後悔とそれを 埋め尽くせない哀しみと 夢しかなかった 心支えるものは 夢しかなかった 君に誇れるものは 夢さえなければ すぐに帰りたかった 夢さえなければ 君のそばにいたかった |
| 献杯永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 萩田光雄 | ひょっこりいつも 現れた カウンター席の 端っこに イカの塩辛 肴にして 夏でも熱燗 呑んでいた 目立たないけど 目立ってた 黙って話しを 聞いていた 人の心に 寄り添った 誰にも優しい やつだった 皆んな集まり 馴染みの店で 今夜も飲んでは いるけれど お前がいなくなって 寂しくなったよ 今夜もお前に 献杯 本音言うほど 野暮じゃなく さりとて軽い 訳じゃない 涙脆さを 隠すため 乾いた風を 纏ってた 聞かずもがなを 聞いてみた 余計なことだと 知りながら 苦労重ねた 身の上を 愚痴にも語らず 旅立った 皆んな集まり 馴染みの店で 今夜も飲んでは いるけれど お前がいなくなって 寂しくなったよ 今夜もお前に 献杯 他人行儀な 顔をして 思い思いに 偲び酒 空のコップに 酒を足し お前の分まで 飲み干した お前がいなくなって 寂しくなったよ お前がいなくなって 寂しくなったよ お前がいなくなって 寂しくなったよ 今夜もお前に 献杯 今夜もお前に 献杯 今夜もお前に 献杯 |
| チューハイレモン鳴海聖子 | 鳴海聖子 | 秋浩二 | 秋浩二 | 萩田光雄 | どんなにあなたを愛しても 二人をつなぐ糸はない おまえがスキだと抱きしめたのに あなたは突然どこかへ行った 淋しいわ淋しいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが飲みたいわ いつかはあなたがこの部屋へ 帰って来ると信じてる あなたに出逢って 夢にトキメキ わたしはとても幸せだった 悲しいわ悲しいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが飲みたいわ あなたと離れて暮すのは 泣きたいほどに辛いのよ あなたがいなけりゃ生きてゆけない も一度ふたりで飲み明かしたい 逢いたいわ逢いたいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが 飲みたいわ |
| 盛春歌南部直登 | 南部直登 | 克舟 | 南部直登 | 萩田光雄 | 気がついたらこんな年になっていた 力道山の空手チョップをまねして 長嶋野球にあこがれた ほんの少し前だったのに 気がついたらこんなにしわがふえていた 裕次郎を気取って銀恋唄い 尾崎ゴルフにあこがれた ほんの少し前だったのに 今じゃ可愛い孫もいて おじいちゃんと呼ばれてる でも 老け込む年じゃない 今が盛りよ 人生は 唄ってみせるぜ 盛春歌 「青年? 青い年だけが青年ではない 今が盛りの 盛んな年も盛年だ 夢を持って働いているうちはずーっと盛年だ シルバーシートが空く 座らずじっと立っている これも盛年だ 若いモンに負けるもんか 頑張ってやる! ハイセイコーのように頑張ってやる! でもなぁ でも 若いもんの 邪魔にならない程度にな!」 気がついたらこんなおなかになっていた テケテケエレキや若大将にシビレ 反戦歌唄い スクラム組んだ ほんの少し前だったのに 気がついたらこんな頭になっていた これも歴史よ 男の勲章さ だまって俺についてこいと! 威張ったものの いつしか女房の 尻に敷かれてた 今じゃチョイ悪おやじとか 熟年族とか言われてる でも 実力じゃ 負けないぞ 今が盛りよ 人生は 唄ってみせるぜ 盛春歌 唄ってみせるぜ 盛春歌 |
| 帰郷~いまでもクスノキの下で西田あい | 西田あい | 松井五郎 | 林哲司 | 萩田光雄 | 10年ぶりの駅には いまも花の匂い 面影がまだ 残った仲間 迎えに来てくれた 訃報(しらせ)を聞いた街角 君の声がしたよ 帰れる場所を 遠ざけていた 心の片隅で その道は 帰り道 あの日へ 続く 忘れたふりをしてたんだ 仕舞っておいた たからもの いまでも クスノキの下で 風の音を 見つめていた 私たちがいる かすんだ写真そのまま そこで止まる時間 君と歩いた 夕暮れの土手 夢だけ覚めていた 連絡くらいできたね 仕事のせいにしてた すぐに逢えると 思ってたけど 季節は早く行く どの空も 同じ空 あの日へ 続く 都会のどこか捨てたんだ ひとつきりの 思い出も いまなら 自転車のペダル 漕げるような 気がしてるよ 坂道の向こう ありがとう 君に言いたくて 見送る雲 手を振りました いまでも クスノキの下で 風の音は 見えるでしょう 君と見たように |
| My Story西田あい | 西田あい | 松井五郎 | 林哲司 | 萩田光雄 | 流れる車窓から 見える いつもの街 もう明日は違う 生活がはじまる お世話になりました そう書いた付箋を カラにした引き出し 残した朝 広がる空には なにがいま聴こえる 新しい私に エールがあるなら いつかの涙も 力にしたい 心が決めたら 怖じけずに行こう 誰とも似てない そこにはmy story あるはず ふと立ち止まる舗道(みち) いろんな人がいる いま追いかける夢 ちゃんと見えてますか 彼から来るメール でもこの幸せは まだ次の未来に 少し遠い 時々時間は 答えだけ訊くけど 新しい私に ルールがあるなら さみしい気持ちも 抱きしめながら 心に決めたら 前向いてみよう 選んだすべてが かならずmy story そうでしょう 新しい私に エールがあるなら いつかの涙も 力にしたい 心が決めたら この先へ行こう 誰とも似てない そこにはmy story あるはず |
| シンフォニーの風西村知美 | 西村知美 | 麻生圭子 | 中崎英也 | 萩田光雄 | Love 指でつくった L のカタチに陽射し 長いスカート つまんで飛びこえた草原 あなたとふたり Swing ドキドキするの シー! まだ秘密だけど きっともうすぐ あなたに恋をするような 気がする 胸の鼓動 読まれそうで いつもの3倍は 喋るの シンフォニーのような 田園の風 今 初めて聴いた 高鳴ってゆく クレッシェンドをして 胸の弦も 両手 空へひろげるの To you L 角度変えれば Bang! ピストルに似てる そんな悲しいことは 教えないで あなた お願い 女の子は 恋をすると 心配ふえるのね 何故なの シンフォニーのような 田園の風 ホラ 駆けめぐってく 深呼吸しても このメロディは もう止まらない 両手 愛へひろげるの To you シンフォニーのような 田園の風 今 初めて聴いた 高鳴ってゆく クレッシェンドをして 胸の弦も 両手 空へひろげるの To you |
| 16粒の角砂糖西村知美 | 西村知美 | 松本隆 | 辻畑鉄也 | 萩田光雄 | I'm Sixteen うす紅色の夕陽 灯台 Fall in Love ひざ抱いて あなたは海を見てる 黙って 夢はすれ違い 好きだよ一言 ささやいて もう はっきりしないひと 16粒の角砂糖を 涙色の海に沈めて 哀しみを甘くして I'm Sixteen もう恋を知っていい年頃 Fall in Love さりげない 表情の裏側で ほんとは Kissも知りたいの 海風大きく深呼吸 もう心は春一杯 自然なポーズ 肩を寄せて 話をして ほしかったのに 泣きそうな 気分だわ 嫌いってきいたら うつむいた もう心も読めないわ 16粒の角砂糖を 涙色の海に沈めて 哀しみを甘くして 甘くして 甘くして |
| 夢色のメッセージ西村知美 | 西村知美 | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 愛は読みづらい地図ね きっと迷いやすい道 だけど朝もやのなか いつかひろがる青空 君がいる想い出は あざやかな景色 微笑みはたやさないで 君にも夢を渡したい 幸福(しあわせ)もあわてないで 果てなく追いながら彼方まで 虹のふもとへのアーチ 君とたずねてゆきたい ふわりと予感の中 不思議な糸をたどって 君にだけ歌いたい そっとメッセージ 遠くてもいっしょにいる 心に響きあうメロディー 遠くても感じあえる 気配はあざやかな虹をこえ 微笑みに未来のせて 君にも夢を渡したい 幸福(しあわせ)もあわてないで 果てなく追いながら彼方まで |
| 逢いたいよニック・ニューサー | ニック・ニューサー | 岡田冨美子 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 酔えばまぶたの裏側に 甘い横顔 見え隠れ 氷ゆらせばなおさらに 波打つ思い出 行っちゃイヤよと土砂降りの街で 泣いてすがって困らせてくれた サヨナラの場面だけは すべて忘れたいけれど… 湯上がりのおまえを抱きしめて あの日に帰りたい 逢いたいよ あたしさっぱりしてるから 未練がましくないのよと 振られ話で笑わせて 明るく飲んでた 純なおまえを傷つけた俺の 罪を許して惚れなおさないか あの店でいつもどおり 今夜待っていてほしい… 情熱は月日を超えるから あの日に帰りたい 逢いたいよ 行っちゃイヤよと土砂降りの街で 泣いてすがって困らせてくれた サヨナラの場面だけは すべて忘れたいけれど… 湯上がりのおまえを抱きしめて あの日に帰りたい 逢いたいよ |
| 星影の小径根津歩 | 根津歩 | 矢野亮 | 利根一郎 | 萩田光雄 | 静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ 静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ |
| 青春の一冊野口五郎 | 野口五郎 | 伊藤アキラ | 佐藤寛 | 萩田光雄 | ここに一冊の本がある 君に借りたまま返せない本がある 苦い想い出の文字がある もはや誰ひとりふりむかぬ時がある 君の人生の何ページかを ぼくは汚してしまったんだね ほんと愛してる――その一言で 君はあかりを黙って消した 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある 赤いカバーには君のサイン 細く青白い指先きを想いだす ついに最後まで読みきれず ある日気がつけば戻らないひとだった 本は何度でも読みかえせても 人の青春はくりかえせない ほんと愛してる――今叫んでも 君の素肌は他人の腕に 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある ほんと愛してる――今叫んでも 君の素肌は他人の腕に 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 恋せよカトリーヌ橋幸夫 | 橋幸夫 | テリー伊藤 | テリー伊藤 | 萩田光雄 | Bonjour Hi Hi 迎えにきたよ 銀河の果てまで夜遊びしましょう いきなり来るって昔のままだわ いけない癖は治ってないの 会いたかった!眠れなかった! 居ても立っても!立っても居ても! カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に Bonjour Hi Hi 本当言えば 僕を探して窓辺にいたでしょう 私のハートを開いて見たでしょう いけない癖は治ってないの 甘えたかった!震えたかった! 触りたかった!知ってほしかった! カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に Bonjour Hi Hi 内緒話を お月様の上で聞かせてあげましょう 私をムードで落とそうとしている 昔のワザをまた使うのね 濡れるくちびる!細い指先! 揺れる腰つき!綺麗ほほえみ!見せて~ カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に |
| 輝いて煌めいて長谷川真吾 | 長谷川真吾 | 仁井谷俊也 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 風に立ち向かう 花の凛々しさを そうさ失くしちゃ駄目さ いつも輝いて こころ淋しい時 こころ泣きたい時 誰もひとりじゃないさ 元気をだそうよ 人は希望が 希望があれば 悲しみの涙さえ 忘れて生きられる… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで駆けだそう みんなで飛び立とう 夢に向かって… いつもさわやかな 若い微笑が そうさ未来を創る もっと煌めいて こころ挫(くじ)けた時 こころ折れそな時 きっと立ち直れるさ 負けたりしないで 人は笑顔が 笑顔があれば 喜びに包まれて 明日(あした)も生きられる… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで幸せを みんなで追いかけよう 夢に向かって… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで駆けだそう みんなで飛び立とう 夢に向かって… |
| ポン太の日記帳長谷川真吾 | 長谷川真吾 | 喜多條忠 | 叶弦大 | 萩田光雄 | パパを見上げてワンワン 吠えてばかりでごめんね 首輪くわえてワンワン 散歩につれてって みどりの草原 青い空 風が揺れる 川のほとり どこまで行くの 白い雲 走る走る ポン太が走る お家に帰れば ママのおやつが待っている 走る走る ポン太が走る お家でみんなが待っている 愛しちゃったのワンワン 隣りあわせのマリちゃんと デートしたいのワンワン ふたりになりたいの ピンクのリボンが かわいいね みつめあって ほほを寄せて ふたりはいつか 夢の中 恋に恋に ポン太は燃えた 切ない想いを 夜空に向ってほえていた 恋に恋に ポン太は燃えた 毎日眠れぬ夜だった 歳を取ったよワンワン 白髪ばかりになってきた 目も歯も弱ってワンワン もう歩けないよ 家族でいられた 今日までを 僕はずっと 忘れないよ やさしいみんな ありがとう 泣いた泣いた ポン太が泣いた 幸せだったと 声も小さくなってゆく 泣いた泣いた みんなで泣いた 死んだらいやだと冬の朝 |
| 銀のイニシャル畑中葉子 | 畑中葉子 | 畑中葉子 | 平尾昌晃 | 萩田光雄 | 初めてひいてみたの あなたが買ってくれた マニキュア爪の上一筋に 青山のサーモスタット 好みのお店に 誰も気づかず置いてあったの 一つの小びんが すねて見せ 手のひらに包みこんだけど 知らず知らずに あなたも連れて 砂のように こぼれてちらばって 銀のイニシャルつづる 想い出ひきずり 窓ガラスをつたわる 小粒の雨なぞって 書いてみたのあなたの名前を らせん階段かさもささずに 降りるあなたの うしろ姿を追いかけたのが 昨日のことのよう 急に車走らせ まぼろし見てるように ひきずり込まれて 消えていった 見おろす都会に ざわめきが残り 尾をひくライトがかすみ 銀のイニシャルに |
| 哀愁本線花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 最終列車の 青森発は なぜか別れる ひとばかり 窓ごしに 手を合わせ わたしもあなたも 泣いていた 仕方ないのね これが運命(さだめ)ね ふたりはひとりで 生きてゆく 恋をひき裂く 哀愁本線 小雨にけむる… あなたの温もり りんごがひとつ これがわたしの 旅路(みち)づれよ 眠れずに 揺れながら 線路の軋(きし)みに 身をまかす 文字をひろって 書いたメールを なみだで汚して また閉じる うしろ髪ひく 哀愁本線 あかりが滲(にじ)む… 一(ひ)と冬暮らした 海峡の町 霧笛背にして 帰ります このいのち 半分を あげるとあなたは 言ったけど 膝がさびしい 寒くせつない 面影だきしめ 東京へ 急がないでよ 哀愁本線 さよならあなた… |
| あなたがいるから花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 石原信一 | 国安修二 | 萩田光雄 | 想い浮かべる 未来には 傍にあなたが 見えなくて 指をどんなに 伸ばしても 二度と帰らぬ 遠い人 愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 傷を忘れて 笑顔になれたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ 寒い都会の 片隅で めぐり逢えたの あの日から 恋と信じて 捧げても 一人芝居と わかったの 愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 空の青さが 心に沁みたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ 愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 傷を忘れて 笑顔になれたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ |
| 海鳥哀歌花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | かず翼 | 新井利昌 | 萩田光雄 | もしも私が 死んだなら 白い翼の 鳥になり あなたの故郷(ふるさと) 北国の 夜明けの海を 飛ぶでしょう あぁ男には 女の愛が届かない 尽しても 尽しても届かない あなた恋しと 啼いている 私哀しい 海鳥よ 砂に吸われる 水のよに 恋はいつしか 消えていた あなたの最後の 言葉さえ 冷たい風で 聞こえない あぁ男には 涙の価値が分からない すがっても すがっても分からない あなた逢いたい もう一度 私哀しい 海鳥よ あぁ男には 女の希望(ゆめ)は壊せない 離れても 離れても壊せない あなただけしか 愛せない 私哀しい 海鳥よ |
| 面影草花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 雪どけの 春の知床に 背をむけて 駆けこんだ 旅だちよ はるかな海ぞえ しあわせ列車 だけどわたし ひとり ひき返す ついて行けない ごめんなさいね 心だけ 寄り添って 行かせて… 面影草 臆病な あゝ 女です あなたには きっと向いてない わたしには 泣きむしの 母がいる 憧れだったわ 東京の街 夢も愛も みんな 裏切って いくじなしなの ごめんなさいね 不しあわせ 染(し)みついた かぼそい… 面影草 北国の あゝ 女です ついて行けない ごめんなさいね 明日(あした)から また一人 生きるわ… 面影草 これだけの あゝ 女です |
| 恋樹氷花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 石原信一 | 国安修二 | 萩田光雄 | 氷のホーム 無人駅 どこまで続く 白い道 あなたと別れ あの日から 心はいまも 冬の旅 失くした愛の 虚しさに きりきり胸が 凍(い)てつくの 哀しみよ 追わないで 北のさいはて 恋樹氷 ひとりのホテル 広すぎて 洗った髪も 冷たくて あなたの顔が やさしさが 鏡の中に よみがえる 思い出だけが 渦巻いて きりきり胸が すすり泣く 哀しみが 溶けないの 抱いてください 恋樹氷 この世の汚(けが)れ 消すように 雪また雪の 銀世界 あなたの胸に 顔うずめ 全てをあげた 恋でした 忘れるための 旅なのに きりきり胸が 欲しがるの 哀しみに 耐えながら めぐり逢うまで 恋樹氷 |
| 酒場のまねき猫花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 伊藤美和 | 宮下健治 | 萩田光雄 | 今夜も来ない あの人を 待てばしょっぱい なみだ酒 一人で座る カウンター 差しで呑みましょ まねき猫 ああ おしえてよ おしえてよ どこにいるのか おしえてよ おちょこに浮かぶわ 面影が 酒場の待ち人まねき猫 のれんが揺れる そのたびに 胸が高鳴る 願い酒 お銚子一本 つけるから 愚痴を聞いてよ まねき猫 ああ 逢いたいの 逢いたいの ひと目だけでも 逢いたいの あんたは無口ね 意地悪ね 酒場の幸せまねき猫 ああ おしえてよ おしえてよ どこにいるのか おしえてよ おちょこに浮かぶわ 面影が 酒場の待ち人まねき猫 |
| 諏訪湖…哀愁花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 鈴木紀代 | 岡千秋 | 萩田光雄 | なぜなのあなた なぜなのよ 私一人を 残して行ったのよ 憎みたい 憎めない 明日(あす)の夢さえ 奪(うば)った男(ひと)を 諏訪湖のほとりに たたずめば つめたく頬(ほほ)打つ 未練風 それでも私 心から ひどいあなたを 今でも信じてる 恨(うら)みたい 恨めない 生きる倖せ くれたんだもの 諏訪湖の向こうに 見えるのは 涙でにじんだ 霧ヶ峰 ひたすら泣いて 泣きぬれて 一人あなたに 別れを告げました すがりたい すがれない 待って戻らぬ あの日の背中 諏訪湖のあなたは 忘れない 初めて愛した 男(ひと)だから |
| 泣き癖花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 菅麻貴子 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 枕濡らした 涙の音で 夢から醒めて 泣きじゃくる 恋しいよ 淋しいよ 粉雪ひそひそ 窓辺に落ちて 言葉少なの ひとだったけど それがあなたの 優しさでした 別れ話に 悩んだあとは 少し大人に なれたのに 恋しいよ 淋しいよ 冷たい雪なら 春には解ける だけど寝返る 隙間に積もる 未練どうして 解かせばいいの 氷少しと お酒があれば うわべは生きて 行けるけど 恋しいよ 淋しいよ 部屋からあなたの 匂いも消えた 私この頃 変わったことは ひとり夜更けの 泣き癖ばかり |
| ひとり象潟花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 麻こよみ | 新井利昌 | 萩田光雄 | 涙にかすんだ 島影は 女が泣いてる 姿でしょうか あなたの愛が 冷めてたなんて 信じたくない 信じない ひとり象潟(きさかた) あなたに逢いたい 両手を合わせる 蚶満寺(かんまんじ) 叱って下さい 女の未練 あなたに甘え 暮らした月日 どうぞ返して 今すぐに ひとり象潟 あきらめたくない 私を優しく 包むよに 山雲(やまぐも)たなびく 鳥海山(ちょうかいさん)よ 女の胸の 傷跡いつか 消えるその日は ありますか ひとり象潟 あなたに逢いたい |
| 冬の蛍花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 伊藤美和 | 徳久広司 | 萩田光雄 | 戻って来ない あなた探して ひとり都会の 空に舞う 届いた手紙の 消印だけを 頼りに彷徨(さまよ)う いのち灯して 風も冷たい この街じゃ 凍えてしまうわ 冬蛍(ふゆほたる) あなたについて 行(い)けばよかった 離れ離れに なるのなら 三番ホームの ふるさと行(ゆ)きの 列車に乗りたい 肩をならべて 夢も濁(にご)った この街じゃ 生きてはゆけない 冬蛍 帰りたくない 理由(わけ)があるなら せめて元気か 知りたいの あなたが私を 忘れていても 私は死んでも 忘れられない 時間(とき)も眠らぬ この街じゃ 凍えてしまうわ 冬蛍 |
| 冬恋花花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 闇をはしる 雪列車 膝(ひざ)をかかえて 北のはて あなた探しの 旅まくら たどり着いた 岬の宿よ ここで愛され はじらい知って 私おとなに なりました ああ 逢いたくて ああ 切なくて 冬でも咲ける はぐれ花 冬恋花… 窓のそとに 根室湾 きょうも霧笛が 泣いてます あなた約束 したでしょう 俺のいのち おまえにやると 痛いほどまで こころが凍(しば)れ お酒のんでも 眠れない ああ 逢いたくて ああ 切なくて さだめを恨(うら)む はぐれ花 冬恋花… もしも めぐり逢えたなら 言ってやりたい ことがある 夢に毎晩 来ないでよ さめた朝が 死ぬほど辛(つら)い 恋のなやみを 鏡に写し うすい口紅 つけてみる ああ 逢いたくて ああ 切なくて あなたがほしい はぐれ花 冬恋花… |
| 港わかれ雪花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 鈴木紀代 | 岡千秋 | 萩田光雄 | 雪が…雪が雪が雪が降りしきる あなたを乗せて 行く船に 叫んでみても もう遅い 私は一人 残されたまま 二度と逢えない あなたでしょうか 悲しいせつないやるせない あゝやるせない 涙涙の 港わかれ雪 風が…風が風が風が吹きすさぶ 打ちのめされた 心にも 砕(くだ)けた夢が 渦(うず)を巻く 二人をつなぐ 想いの糸が 汽笛一声(ひとこえ) 引きちぎられる 諦(あきら)めきれない動けない あゝ動けない 泣いて又泣く 港わかれ雪 私は一人 残されたまま 二度と逢えない あなたでしょうか 悲しいせつないやるせない あゝやるせない 涙涙の 港わかれ雪 |
| 雪窓花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 石原信一 | 国安修二 | 萩田光雄 | 窓に風花 散る夜に 別れの言葉 告げた人 信じられない 手品みたいに 春を見送り そして冬 心途切れたなら 愛は死ぬのですか 指が髪が胸が 今もさがしてるの あなた恋しい 肌が恋しい 涙凍るの 雪窓 灯りともして 街路樹が ひとりの暮らし なぐさめる 去年あなたに 編んだマフラー 巻けば匂いが からみつく 心途切れたまま 愛がここにいるの 部屋の鍵も傷も 何も変わらないの あなた恋しい 肌が恋しい 熱い吐息の 雪窓 時を刻んで 黄昏が 想い出たちを 連れてくる 駅の改札 陰で待ち伏せ いつもあなたは 微笑んだ 心途切れたなら 愛は死ぬのですか いつか奇跡起きる 夢を信じてるの あなた恋しい 肌が恋しい 祈る女の 雪窓 |
| ~ゆき美のわらべ歌~ふるさと慕情花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 叱られて 遠い野辺の小径(こみち) 泣きながら 歩いた 弟と わたしよ… 夕やけにながい 影ふたつ 赤く染められて ふるさとが ふるさとが 浮かぶあの空 ハンカチに 包むなみだごころ 手渡して 別れた あのひとが 初恋… 十六の春の 旅だちを いまも忘れない ふるさとの ふるさとの 古いあの駅 月みれば ひびく祭りばやし ひとり住む 東京 かあさんの 呼ぶ声… おしゃれ着の服は ないけれど 一度かえりたい ふるさとの ふるさとの あまいあの膝(ひざ) |
| 檸檬花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 伊藤美和 | 徳久広司 | 萩田光雄 | 覚えてますか 現在(いま)もまだ 二人過ごした 遠い日を 夢の欠片(かけら)に つまづきながら 並んで歩いた 川沿いの道 想い出すたび 胸の奥には… 檸檬(レモン)のような ほろ苦さ 逢えるでしょうか いつの日か 風のうわさも 届かない いつかあなたが 迎えに来ると 信じていました 名前も変えず 瞳閉じれば 切なさだけが… 檸檬のように あふれ出す あるのでしょうか 現在もまだ 二人通った 喫茶店 夢がはみ出す 狭いテーブル 明日(あした)が来るのが 待ち遠しくて 出来ることなら 戻りたいけど… 檸檬のような 青い日々 |
| いずこ ~ふたたび歌を空に翔ばそう~林部智史 | 林部智史 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる 夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも |
| LOVE-LIGHT早見優 | 早見優 | Pia Jackson | Jimmy Jackson | 萩田光雄 | I never really had the chance to let my leelings show I never really had the time to say how love you so I walk along a crowded street hoping your face I'll meet I know she have a date with you I never wanna be behind her That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower I never wanna break her heart cause she's a friend of mine So I never looked into your eyes to see if love was there You came to me and talk to me she's not the girl for you Ever wish upon a star and have a dream come true That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower |
| 愛情物語 | 原田知世 | 康珍化 | 林哲司 | 萩田光雄 | はじめて会うのに 想い出のような人 夕暮れの街で すれちがう物語 あなたですか 出会う前から ずっと胸の中で わたしを呼んでた 愛に帰りたい あなた 涙をあずけて 愛に帰りたい そっと 陽だまりの胸に お守りのように 大切にしていたの かならず迎えに 来てくれる 信じてた 涙とまれ とまれ あなたの 夏のシャツでほほを ぬぐっていいのね 愛に帰りたい とても 心ぼそかった 姿 みえない やさしさ 信じているのは 愛に帰りたい あなた 髪をなでられて 愛に帰りたい そっと 陽だまりの胸に |
| サクラロック半田浩二 | 半田浩二 | Zen & Shin | Zen & Shin | 萩田光雄 | サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く 春はあけぼの春霞 俺の心も春模様 なのに君はつれなくて 花の蕾はまだ固い 今日は春のつむじ風 君の素振りに胸痛む 思い言えずに散る桜 悲しい恋の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る 花冷え凍る春の宵 君の心も冷たくて 一人寂(さみ)しく飲む酒に 君の面影また滲む 突然の事ですが 荒れ狂う嵐です 全ての証を 跡形もなく吹き飛ばす 桜の花びらが 風に舞う (咲乱れ 舞乱れ 花吹雪 花吹雪) サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る 春はあけぼの春霞 君の心はまだ遠い 何時かいつか花開く 何時かきっと届くはず サクラ サクラよ 桜の花が咲く 遠い想い出 桜の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が咲く いつか二人の 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く |
| 旅立ちの酒場パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 石原信一 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ 始発の時間 待つあいだ ワンモアグラス ついでくれ あの娘(こ)にあげる 幸せが みつからなくて 街を出る 心が冷めた わけじゃない 死ぬまで抱いて いたいのに 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ あの娘の眠る 顔を見て つらくて部屋を 飛び出した 逃れるように 来た酒場 陽気な歌を かけてくれ いつかは夢を あげたくて 待ってろなんて 言えなくて 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ |
| チャラパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 萩田光雄 | あなたが欲しいと思うとき いつも私はそこにいる 抱き合いたいと思うとき いつもひとつになっている 都会(まち)は 見えない 風に震えてる 孤独 合わせりゃ どうにかしのげる チャラ!チャラ!チャラ! ゼロに戻しましょう チャラ!チャラ!チャラ! やり直せるなら チャラ!チャラ!チャラ! 許してあげましょう 良いも悪いも 男と女 半分こ チャラ!チャラ! 涙で景色が歪むとき きっとあなたも泣いている 心がふいに沈むとき きっと会いたくなっている 時代 時代の 愛があるけれど 哀しい 別れは どうにもやり切れぬ チャラ!チャラ!チャラ! 悔やんで泣くもいい チャラ!チャラ!チャラ! 離れりゃわかるわ チャラ!チャラ!チャラ! 愛は私のもの 酸いも甘いも 振り出し雨の 雲の中 チャラ!チャラ! 都会は 見えない 風に震えてる 孤独 合わせりゃ どうにかしのげる チャラ!チャラ!チャラ! ゼロに戻しましょう チャラ!チャラ!チャラ! やり直せるなら チャラ!チャラ!チャラ! 許してあげましょう 良いも悪いも 男と女 半分こ チャラ!チャラ! |
| 追憶のブルースパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 石原信一 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 飲んではしゃいで 涙を隠す そんなおまえが 眼に浮かぶ 泣かせてやりたい 両手に抱いて 馬鹿と馬鹿と馬鹿とこの胸 叩かれて 夜の止まり木 おまえの名前 酒にたずねる 追憶のブルース いつも陽気な 素振りをしても 淋しがりやの 白い指 冷たい躰(からだ)を 温めあった 狭い狭い狭い部屋でも 夢を見て 風の噂は 途絶えたままで いまもひとりか 追憶のブルース もしも時間が 戻せるならば 二度とおまえを 離さない 都会の片隅 ほのかな愛を ふたりふたりふたり灯(とも)して 生きてゆく 古い合鍵 捨てられなくて めぐり逢いたい 追憶のブルース めぐり逢いたい 追憶のブルース |
| 涙からムーンライトパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 松井五郎 | 浜圭介 | 萩田光雄 | テールランプ 流れる橋を 優しい肩越し 見ながら泣いた そうね ふたり 並んだ影も この海 これきり 忘れるでしょう あなたなら まだいくらでも 恋ができるもの 涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物 遠くにじむ 窓辺の明かり 一緒にいられた 時間のかけら そっと 分けた ふたつの鍵は 寂しさ 振り切り すぐ捨てましょう あなたには 選べる夢が もっと他にある 涙からムーンライト 行かせてこのまま 優しさはいらない 心までムーンライト さよならは 思い出まで邪魔にする 涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物 |
| マイ・フレンドパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 石原信一 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 夜明けに残る 街の灯(ひ)は 迷子のようね 哀しいわ やさしい言葉 かけないで 心が折れて たよってしまう マイ・フレンド 都会の谷間 ちっぽけな愛 咲かせて二人 マイ・フレンド 精一杯に 笑ってみたり 泣いたりしたの 別れても 悔やまない 愛した日々が あるから 始発の駅に 向かう道 恋人のまま 送らせて わたしのことは 大丈夫 明日を探し 暮らしてゆくわ マイ・フレンド 逢わずにいたら 傷つかないで すんだでしょうか マイ・フレンド 精一杯に 抱きしめあって 喧嘩もしたの ありがとう 悔やまない 過ごした日々が あるから マイ・フレンド 生きてるかぎり 想い出がある さよならじゃない マイ・フレンド 精一杯に がまんをしても あふれる涙 ありがとう 悔やまない 愛した日々が あるから 愛した日々が あるから |
| カシスソーダを飲みながら氷川きよし | 氷川きよし | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 萩田光雄 | 疲れた心 癒される場所もなく 冷たい皮のソファーで 眠るだけ 港見下ろす ホテルまで 車の中から 貴方に電話した チークダンスを今夜 僕と踊りませんか 甘いムードの 曲に合わせて 大人の恋というのを 僕としてみませんか 赤いカシスソーダを 飲みながら 世界はいつも フェイクニュースに溢れて 誰もが疑心暗鬼に 落ち込んで 好きかどうかも あやふやで テーブル挟んで 貴方を誘ってた チークダンスをどうか 僕と踊りませんか 頬と頬を 寄せ合いながら 僕のリードに合わせて 愛をしてみませんか 赤いカシスソーダに 酔いながら チークダンスを今夜 僕と踊りませんか 淡いライトに 体揺らせて 洒落た大人の恋を 二人してみませんか 赤いカシスソーダを 飲みながら ラララ… |
| アララガマまたワイド比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 半端ボトルを抱いて ひとり店を出る 換気口からエコーまみれの 歌は何処へ帰る あの日七十過ぎの ママもいないから ドブ川の上伝い歩けば 星空で行き止まり 何処でもいいから 知らない所へ 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド 下の子が眠るまで まだ帰れんから テトラポットにもたれて釣りの話でもしながら お前の杯は この海なんだな 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で迷い この島で恥をかく キツくても キツくても アララガマまたワイド 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で笑い この島の夢を見る もう一度 もう一度 アララガマまたワイド 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド アララガマまたワイド アララガマまたワイド |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 旅の終わりに聞く歌は比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 夕焼け空に聞く歌は 水筒抱えて待つ母の歌 あぁ幼い稼ぎじゃ暮らし変わらぬのに 涙ぐんで何度もご苦労様と 一番風呂の熱さ嬉しさ 船の汽笛に聞く歌は 無邪気に手を振る妹の歌 あぁ遠ざかる故郷やがて星にとけて 初めて空に瞬く父に甘えた 小さなカバンに顔を埋めて 錆びたギターに聞く歌は 友の笑顔と愛し君の歌 あぁ賑わう工場が青春の学舎 語り明かした夢は叶っただろうか 妻と訪ねた工場の跡地 旅の終わりに聞く歌を 人は探して人を愛して あぁ命あればこそ変わり行く故郷も 歌が伝えるだろう誠の幸せ 空は夕焼け旅は終わらず 空は夕焼け旅は終わらず |
| ティダナダ比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 絶え間なく人が行き交う 市場の坂道 旅人はシャツを着替えて 右目で見渡す ふるさとの海と山 恵みを並べて 眩しく笑う あなたの胸に ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた 君の手を離さぬように 逸れないように 塩入りのお守り人形 カバンに掛けよう ふるさとの祭り唄 竹笛の調べ やがて季節は 今年も夏へ ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた ふるさとの面影を 忘れないように いつでも君に 輝いている ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた |
| 宝石箱比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | さこ大介 | さこ大介 | 萩田光雄 | これから蓋を開ける 小さな宝石箱 ダイヤモンドか原石なのか 誰にもわからない 素直な気持もある 小さな宝石箱 毎年ふえる”誕生日”には 忘れず乾杯しよう 生まれて生きて そして巡り合い 生まれて生きて そして愛し合う 夜と朝が回って 宇宙は動いてゆく 星屑ほどの二人だけれど 輝く宝石箱 |
| まえの日比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | お前が卒園式を迎えた その前の日の朝早く 最後のお弁当作り終えたら ひとりでママも卒園式 泣きじゃくる小さな手をほどいて 逃げるように校庭から飛び出した事も 雨上がりの空が夕日に輝いてとてもキレイだね 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日 誰でもいつかは旅に出るんだ 今羽ばたいた鳥のように 出会いと別れは友達だから いつも仲良く半分ずつ ふるさとを離れる朝に母は はれたまぶた隠すように微笑んでくれた 桜色の空に星が瞬いてとてもキレイだよ 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日 君にもあるかな まえの日 |
| 八重のふるさと比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 於茂登山に遊ぶサシバの群れ 新北の風に身を委ね 二度と戻らない夏は過ぎて ツワブキの花は里に揺れ さよなら さよなら 八重のふるさと 御神崎に立てば白波は 涙の代りにほほに落ち テッポウ百合の花咲く頃は 願いは祈りに変わるだろう さよなら さよなら 八重のふるさと 鳥よ花よ海よ山々よ いつの日か帰るその日まで 絶え間なく唄を捧げよう 白浜に月は十三日 さよなら さよなら 八重のふるさと さよなら さよなら 八重のふるさと |
| アンバランスに抱きしめて姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松井五郎 | 松田良 | 萩田光雄 | 赤い車を飛ばして さらって横浜 帰れない夜がきても こわくはないわ もっとあやまちがしたいなら ハートに触れてもいいわ カッコつけるだけの恋なら 終わりにしましょう どうにかしたくてアンバランス どうにもならないアンバランス 狂いそうに 迷いそうに 揺れている みせかけじゃ嫌よ 今夜 ごまかしちゃだめよ 今夜 死んじゃうかもしれないほど抱きしめて ジュークボックスを鳴らして Danceに誘うの 人目ばかり気にかけた しぐさはやめて どうせませたふりしながら 噂ばらまいただけね そんな安っぽい男じゃ さみしいじゃない 終わりが見えないアンバランス 燃えつきはしないアンバランス ギリギリまで 追いこまれて 叫んでる わたしをわかってほしい すべてを奪ってほしい 死んじゃうかもしれないほど愛してね どうにかしたくてアンバランス どうにもできないアンバランス 心の奥 痛んでくる 夢じゃない わたしをわかってほしい すべてを奪ってほしい 死んじゃうかもしれないほど抱きしめて |
| 硝子のキッス姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松本隆 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | ガラス越しのkissみたい こんな近くて遠いわ ガラス越しのkissみたい もどかしいほど好きなの 暮れなずむカフェの椅子に座って あたたかいミルクを飲んだ あなたは照れた顔で表の 黙りこんだ街をみてる 少しだけ勇気だせばあなたの 優しい手包めるのにね 友だち その見えない線から はみだせずに生きてるだけ 好きだって口にだせば ガラスの壁はこわれる 知ってるのに瞳(め)があうたび 視線を外らす二人ね 別れぎわ電車のドア閉じれば 淋しげに手を振るあなた 涙をためた顔の私が 窓の中に二重映し 好きだって言えないまま いくつ季節が過ぎたの? 手をのばして触れたいのに 何かが邪魔をしてるの 背中合わせの時間が過ぎてく ガラス越しのkissみたい こんな近くて遠いわ ガラス越しのkissみたい もどかしいほど好きなの |
| スタンド・バイ・ミー姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松本隆 | 矢萩渉 | 萩田光雄 | 雨の日の夜 ビデオを ひざを抱いて見てた 緑の丘と湖 懐かしい景色に逢えた 去年はあなたと 映画館で見てたはず Stand by Me そばにいてね あの頃のように肩を抱いてね Stand by Me 時は過ぎてしまうけど いやよ 大人にならないで 誰に反対されても 二人でいようねと 家出の真似もしたけど 駅で引き裂かれたあの日 通りで逢っても 目をそらして歩くだけ Stand by Me 子供じみた恋だよと みんな笑うけれど Stand by Me そうよ何か大切な ものを失ったみたいで 映画のラストで 光る頬を手で拭う Stand by Me そばにいてね あの頃のように肩を抱いてね Stand by Me 時は過ぎてしまうけど いやよ 大人にならないで |
| そよ風のささやき姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松井五郎 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | このひろい世界で めぐり逢える 誰かをいつだって探していた ことばにはできない おなじ気持ち かならず結ばれる気がした 小さなこの花の名前 きみのために覚えたのさ もっとやさしくなれたらいいね さぁそよ風のささやきこの胸に 夢 教えてくれたよ きみが大切な人だとわかるから いま心をひらいて ふたりからはじまる このほほえみ みんなをともだちにしてくれるよ 瞳(め)にうつるすべてが 輝くのは 誰かを好きになる答えさ 悲しいことなど忘れて きみと駆けていけるはずさ もっとまぶしくなれたらいいね さぁそよ風のささやきこの胸に 愛 つたえてくれるさ きみとどこまでも ふたりでいつまでも いま素敵な明日へ さぁそよ風のささやきこの胸に 夢 教えてくれたよ きみとどこまでも ふたりでいつまでも いま素敵な明日へ |
| ときめいて姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松本隆 | 松田良 | 萩田光雄 | Ah せつなくて 心がときめく だけど言えないの この気持ち I Just Fall In Love With You 友達以上よ なのにあなただけ気付いてくれないの クラスでも一番の美人を指さし あの娘が好きと打ち明けるのよ そう私の前で ラブレターの書き方を教えてとせがむ 頬を打とうと振り上げた手が ふと哀しく止まる Ah せつなくて 涙があふれる 不思議そうな目であなたは見ていたの 出来るなら泣きじゃくり胸に飛び込んで 私の痛み伝わるように そう何度もぶつわ スタイルが綺麗ならそれだけでいいの? 心の中は私のほうが ずっと綺麗なはずよ Ah ぼくのこと好きなの?と聞かれ コクリうなずいて瞳を伏せるわ I Just Fall In Love With You 知らなかったよって 髪を撫でながら抱き寄せた Ah ときめいて 涙があふれる Kissはあの娘より下手でもいいのね |
| 涙の針と風の糸姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松本隆 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | 綺麗になってゆくんだね知らぬままに あなたの声が長い髪撫でてゆく 桜の迷路の中 優しい影を見失う 想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている あなたの肩の向こう側陽が沈む 光の線の輪郭が薄れてく 街角流れる人 もう面影も見失う 失ったものは何もないけど また哀しみがひとつ増えた いつの日か逢えるかしらあなたに その時ハッと驚かせる 大人びて 想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている |
| 涙みたいな気持ち姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 戸沢暢美 | 松田良 | 萩田光雄 | さりげないフリ 出来てるかな 夕陽のカフェテラス 仲間達は知らない 二人は恋人 いつも あなたは みんなの輪に かこまれてるから 少し遠い場所から あこがれてた 告白されたの 風の街角 あれから ますます 片思い気分よ 好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち 恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね 少し似てる たぶん あなたが信じるもの 私 信じるわ 雲は風と旅する 私はあなたと 新しい服 リボンの靴 隣を歩けば 気づくかしら心で 決めたことを どこまで あなたと 生きてゆけるの? 不安な時には きつく抱きしめてね 好き 変わらないで 好き せつなさ達 好き 透明なの 好き 涙みたいな気持ち 黙る くちびる キスをするけど ぎこちなさも 消えてないの 好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち 恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね とても似てる |
| もっとHurry Up!姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松井五郎 | 松田良 | 萩田光雄 | ポニーテールのそよ風 ちょっとピンクなルージュで あなたを待ち伏せのおめかしよ 星の数ほど ガールフレンド もてすぎるから こまっちゃう わたしに気づいてほしい 内気な自分が嫌いだったけど 待つだけじゃ Chanceはこない もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love あなたを追いかけたい いつも熱く揺れる夢に ふりむいて はやく Love Me Love Me Love Me Do ひそかにめだちたいわ きっとふたり燃える恋に ふりむいて 片想いは上手よ 胸にせまるわダイアリー ほとんど夢を見る 病気だわ どんなタイプが趣味なの いつもクールな瞳(め)をして あなたは近くて遠い 恋する勇気に支えられたら 心から熱くなれる もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love ふたりはむすばれたい 瞳閉じて 願いかけて いつだって はやく Love Me Love Me Love Me Do あなたに飛びこみたい 夢中すぎて 愛がすぎて 逢いたいわ 内気な自分が嫌いだったけど 待つだけじゃ Chanceはこない もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love あなたを追いかけたい いつも熱く揺れる夢に ふりむいて はやく Love Me Love Me Love Me Do ひそかにめだちたいわ きっとふたり燃える恋に ふりむいて |
| ロマンの騎士姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 康珍化 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | もしもわたしが 生まれ変わったら どんな街で誰と恋に ねぇ 落ちるのかしら いいえ おんなじ場所で おなじせつなさで おなじようにあなたに逢い また恋にめぐりあいたい So sweet Dream 二人が キスした時から いろんな事考えてる きっとあなたはね わたしの胸に 不思議 連れてくる ロマンの騎士 そう想う もしもあなたが 生まれ変わったら まるで違う人のように ねぇ わたしを見るの いいえ おんなじ場所で おなじせつなさを 不思議そうに感じながら また ふたりは立ち止まるの Truely Dream 心は ちいさな入れ物 愛ひとつで 一杯だね どこに魅かれたの みんな聞くけど うまく言えないわ ロマンの騎士 わたしには もしもわたしが 生まれ変わったら 息が止まるあんなときめきも 夢に変わるの いいえ おんなじ涙 おなじ淋しさを おなじように 消してくれる ねぇ あなただけの魔法で So sweet |
| あなたへの空平井菜水 | 平井菜水 | 林風里 | M RIE | 萩田光雄 | 心の翼ひろげ 潮風に身をまかせて 自由な海鳥(とり)のように はるかな空 飛んでいきたい ラジオつければ お気に入りのラブソング 今日はきっと いいことが そんな予感 車を停めて ひとりきりのSEASIDE あの日の恋 風と波が さらってゆく 途切れた 二人の時間 今は せつない記憶のかけら 心の翼ひろげ いつしか強くなれたら 瞳に 同じ光 宿る人と めぐり逢いたい 流した涙も いつか みんな 微笑みに変えてゆくから 哀しい想い出だけ 時間の海に返して 眠れぬ夜を越えて 光の中 飛んでいきたい 心の翼ひろげ いつしか強くなれたら 瞳に 同じ光 宿す人と めぐり逢いたい |
| 嵐の中から呼ぶ声に平井菜水 | 平井菜水 | 芹沢類 | 来生たかお | 萩田光雄 | なぜ止めないのか なぜ泣かないのか ただ微笑んで見つめてる いま手離したら もう二度と来ない あの幸せな熱い日々 嵐の中から強く呼ぶ声に 翼を傷つけても飛び立ちたいなら あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの 明日目が覚めたとき まだ夢のように そのぬくもりを探すでしょう あなたとおんなじ空を飛びたいと どれほどはばたいても叶わないなら あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに愛した 私に聞える心が命ずるままに 窓を開けて空へと逃がす青い鳥を あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの |
| 悲しくて 悲しすぎて平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 萩田光雄 | Dear… 立ち止まらないで そのまま行って 彼女 気付いてないわ 心の視線 ほどけるまで私 まっすぐ歩くから My dear… 別れる理由はないと云ってた あなた 嘘ついたのね 彼女の肩にまわしたその腕は はずさず行き過ぎて 悲しくて 悲しすぎて 心が追いつけない 風も街も止まった今 ゆっくり あなたとすれ違った Oh dear… 淡い色ばかり 選んで着せた あなた 彼女にもそうね 忘れられずにつけた薄いRouge 自分が憎らしい あなたは私じゃなく あなたの理想を愛してただけ 私に似合う色じゃなく あなたの想う色になる人を 悲しくて 悲しすぎて 涙が追いつけない 絶対 振り向かないで 最後のそれがやさしさになる |
| ファーストクリスマス イヴ平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 萩田光雄 | ねぇ…少しの間 目をつぶってていい? 流れていくゴスペルSong カテドラルの鐘の音 天使のまいていった雪の白 心のFilmに焼きつけるために ねぇ…出来るだけゆっくり歩いてもいい? あなたと過ごす最初のEve Carnivalの街二人 行く一歩ずつがいとおしすぎて 時間がゆっくりと過ぎますようにと ポケットの手と手を 握り締めたら Ah…あなたに出逢えて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いている Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ ねぇ…あなたの秘密教えてあげようか? そんなにびっくりしないで Santaも笑ってるじゃない ブランケット首までかけた夜は いつも恐い夢 うなされてるのよ だから私がKiss 起こさないように Ah…夢まで連れてってというの 知ってたさと云って 少し早足になってる Ah…Treeへ外した横顔 瞳で抱きしめる ファーストクリスマスイヴ 白いもみの木の下 KissとEveの洗礼 粉雪はライスシャワー 永遠を誓うのよ ポケットの手と手を 離さないでね Ah…あなたと過ごせて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いてる Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ ~I LOVE YOU~ |
| 道広谷順子 | 広谷順子 | 山上路夫 | 村井邦彦 | 萩田光雄 | この道をこうやって 歩くのも 君が幼い 子供だからだ いつか来る君ひとり 歩く時 つらいけれども 泣いちゃいけない 誰でもそうだ 自分の道を さがしてゆく 負けずに未来を見て 歩くのだ この道はどこへゆく 君だけが それを求めて いつか見つける 誰でもそうだ 自分の道を さがしてゆく 負けずに未来を見て 歩くのだ 誰でもそうだ 自分の道を さがしてゆく 負けずに未来を見て 歩くのだ |
| 絵空事弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 藤公之介 | 川口真 | 萩田光雄 | チャンスがほしい もう一度 そんなセリフも 何度目か ダメな人だと 知りながら ほっておけない はなせない いつもこうして 心ほだされ ベッドの上の 書き置きやぶり 返した鍵を バックに戻す 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと 信じてくれと 泣きそうな あなたのその目に 嘘がある 嘘と知りつつ また許す バカな女が ここにいる いつもこうして 心ほだされ ふたつのグラスに ワインを注ぎ 黙ってふたり ほほえみかわす 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと |
| 涙そうそう | BEGIN | 森山良子 | BEGIN | 萩田光雄 | 古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう 一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう |
| 巷に雨が降るごとく尾藤イサオ | 尾藤イサオ | たかたかし | 斎藤覚 | 萩田光雄 | 誰にもかなしい過去がある ふるいこころの傷がある 雨よたたくな巷の窓を 胸にこぼれる雨だれが すぎた昔をよびもどす 誰にも逢いたい人がいる わすれられない恋がある 弾いてくれるな夜ふけのギター ひとりしみじみ飲む酒が ながす涙でうすくなる 誰にもやさしい唄がある 生きてゆく日の夢がある 夜ようたうな想い出ばかり 暗い灯影に身をよせて 明日を旅する人がいる |
| 恋のライバル3対1ピーマン | ピーマン | 千家和也 | 穂口雄右 | 萩田光雄 | ねらいをつけた あの子はひとり すてきな恋の相手はひとり だけどライバル いつもライバル 私とあとふたり そうよ 私は知らないの 赤く染った 片エクボ 指をふれたら はずかしい 妹みたいな 女の子 NON NON NON…… そうよ 私は知りたいの はやく教えてキスの味 抱いてほしいの その胸に ともだちみたいな女の子 NON NON NON…… そうね 私は知ってるの ねむい時にはひざまくら 甘いお話してあげる ねえさんみたいな女の子 私こそ私こそ あなたに似合いの 相手でしょ そうよ 女の子は誰も 恋のさそいを待ってるの いつも幸福(しあわせ)ゆめみてる 相手はあなたが最高よ NON NON NON…… なみだ浮かべてさみしそう 顔を見てると気になるの つめをかむのはわるいくせ そういうあなたが好きなのよ あなたなら あなたなら 私をえらんでくれるでしょ |
| うらはら藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 萩田光雄 | あなたのことは すっかり忘れてたわ 雨降る街角 声を掛けられるまでは もう色褪せた ベージュのコート その胸で泣いた日も どうか気付かないで そっと傘で隠した 濡れた気持ちを ああ 愛は言葉とうらはら 今度の彼女 瞳が綺麗なのね 待たせちゃ悪いわ フラれる前に行ってよ あなたはダメね 優しすぎるの 背を向けた女にも どうか気付かないで そっと空を見上げて 涙止めたら ああ 愛は笑顔とうらはら 幸せにねぇ暮らしてるから 心配をしないでよ どうか気付かないで そっと傘で隠した 濡れた気持ちを ああ 愛は言葉とうらはら |
| 純情レボリューション藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 萩田光雄 | ダメよ逃がさない イヤよ返してよ あなたに捧げた純情 愛がなくても平気な人ね その場限りのぬくもりで 夜風にまぎれ 私を抱いて 約束ひとつくれないの Ah…ズルい手口 また騙されて うんざりだわ そろそろ潮どきね ダメよ許さない イヤよこれ以上 見くびらないでね純情 オモチャのように優しく愛でて 飽きたら捨てるつもりなの 惚れた弱みで目を瞑るのも 限度があるわ ねぇあなた Ah…男らしさ気取るのならば せめて恋にケジメをつけなさい ダメよ逃がさない イヤよ返してよ あなたに捧げた純情 Ah…もう一人で泣きたくないの 覚悟決めた女は手強くて ダメよ許さない イヤよこれ以上 見くびらないでね純情 |
| その気もないくせに藤井香愛 | 藤井香愛 | 千家和也 | 幸耕平 | 萩田光雄 | 一口ずつ飲みましょう 代わる代わる水割りを 涙も度が過ぎれば 目障りだと知らされた 今夜でお別れね せめてもせめても後ろから 抱いてと言えば ふしだらな女ときっと思われるはず 見つめてどうするつもり いじめてどうするつもり その気もないくせに 酔わせてどうするつもり 泣かせてどうするつもり その気もないくせに さよなら聞くしかない 愛に負けてうなずいて 心に裏表が あるものだと教わった 今夜でお別れね なごりのなごりの口づけを させてと言えば はしたない女とやはり思われるかも 見つめてどうするつもり いじめてどうするつもり その気もないくせに 酔わせてどうするつもり 泣かせてどうするつもり その気もないくせに 見つめてどうするつもり いじめてどうするつもり その気もないくせに 酔わせてどうするつもり 泣かせてどうするつもり その気もないくせに その気もないくせに |
| 転校生藤谷美紀 | 藤谷美紀 | 麻生圭子 | 岸正之 | 萩田光雄 | 転校生になってから ひとり寂しくしていた…… 新しいクラスにまだ 悩んでいた頃 雨のポストに届く あなたからの手紙が 部屋まで待てずに指で 封を切ったなら 少しテレたように 乱暴な文字 P.S love you ずっと好きだったけれど 席も離れていたから 言葉さえ交わせず さよならをした 転校生になってから やっと心が通うの もう逢えないけれど それは勇気をくれる 最後の放課後でそう すれ違ったのは 偶然じゃなかった 初めて Ah 涙が 次の友達できても 少し言葉違うから あの頃みたいには まだはしゃげない 転校生になってから もっと好きになっていく 遠くはなれたけど ひとりぼっちじゃない もしも あの時 気持ちを言えたら 恋と呼べたのにね 心が痛い ずっと好きだったけれど 席も離れていたから 言葉さえ交わせず さよならをした 転校生になってから やっと心が通うの もう逢えないけれど それは勇気をくれる |
| 愛が生まれた日 | 藤谷美和子・大内義昭 | 秋元康 | 羽場仁志 | 萩田光雄 | 恋人よ 今 受け止めて あふれる想い あなたの両手で 恋人よ 今 瞳を閉じて 高鳴る胸が 2人の言葉 キャンドルの炎に 揺れてるプロフィール 世界で一番 素敵な夜を 見つめている 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた 恋人よ この腕の中 哀しみさえも 打ち寄せないだろう 恋人よ もし 嵐でも 2人は同じ 入江の小舟 天窓の星より 近くが美しい 未来で一番 輝く過去を 過ごしている 愛が生まれた日 忘れない 運命を信じてる 君がいるなら それだけでいい 愛が生まれた日 忘れない 生きてきたその理由を… あなたがいれば それだけでいい ……めぐり逢えた いくつかの別れと 涙が 地図になり 世界で一番 素敵な場所に 辿りついた 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた |
| イエロー・サブマリンの刺繍古時計 | 古時計 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ あの頃は お金が無くて 三本立ての ビートルズ 堅いイスで 君と見た事 覚えているよ 君がいて 僕がいて 生きて来たはずじゃないか わからない なぜ君が心変わりを 駅にある 赤電話で 友達の処 泊まるって あの日君は 噓の電話を 家にかけてたね おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ 嫌ってた お茶や華も 通い出したと君は言う 20才過ぎた事は そんなに君を変えたのか |
| なぐさめ古時計 | 古時計 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたやせたわ 頬のあたりが 仕事はとても きついのでしょう 日曜日ごとに 逢えなくて 淋しいけれど 我慢してます 今日は二人 なぐさめ話 失くした夢を ワインに浮かべ 昔はよかった よかったと 久し振りだね あなたの笑顔 結婚しよう そんな話も この頃さけて しまいますね ふたりで力を 合わせようって あの口づけも 忘れましたか アーあなた 何もいらない 銀の指輪も 小さな家も あなたの隣で 目がさめる 朝の光が 欲しいだけです あなた不思議ね 他人同志が よりそいあって 生きてるなんて 心の支えを失なったら 人はよろけて 崩れるでしょうね 夏は海の砂に 絵を描き 秋は色づく 街を歩いた 不況の冬だと 言うけれど 春一番の 風はもうすぐ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| お互いの島になろう辺見えみり | 辺見えみり | 三浦徳子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | たとえば2人今 西と東 別れ 歩き続けて また逢おうと言えるかしら 空と海の間 ちっぽけだね 私達は 弱い人のままでいいなんてちがうよね ほんの少し 少しでも 変わりたいよ 船のそばに浮かんでいる ブイのような役目を また逢う日にさりげなく できるように そうなりたいと感じた昨夜(ゆうべ) だから旅に出る 見つめていて それぞれの夢でも いつかつなぎあえる そんな季節が 来るはずだと思っている 風と雨打たれて ちっぽけだね 私達は 嵐の海 投げ出された時探すのよ 誰かの腕と ほほえみを この心に そんな時にお互いのね 島になれたらいいね おいしい水 分け合っては 星を眺めたり 同じ風頬に感じて みたりしたいのよ ふつうのこと たとえば2人今 西と東 別れ 歩き続けて また逢おうと言えるかしら はじめから もう一度 出逢いたくて 旅に出るよ |
| とんとんとんペギー葉山 | ペギー葉山 | すずきかなこ | 森元奨六 | 萩田光雄 | とんとんとん とんとんとん とんとんとん とんとんとん ひとつと ひとつで おにの つの おにの つの なきむし おにさん あそびまひょ あそびまひょ ふたつと ふたつで かにの はさみ かにの はさみ もつれた しがらみ きっとくれ きっとくれ とんとんとん とんとんとん とんとんとん とんとんとん みっつと みっつで ねこの ひげ ねこの ひげ かおを あろうて ねてしもた ねてしもた よっつと よっつで はとぽっぽ はとぽっぽ やさし なきごえ こもりうた こもりうた いつつと いつつで おつきさま おつきさま みなもに ゆれるは おぼろづき おぼろづき とんとんとん とんとんとん とんとんとん… |
| カリブの夢ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 山川啓介 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 心が寒くなると 見上げる 壁のポスター コバルトのカリブの海に 寂しさを 旅立たせるため あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 待つことは つらくないから ひとつだけ 夢を見ていいでしょう くもったガラス窓を 小指で そっとぬぐうと 陽に燃える カリブの海が 冬空の むこうに見えるの あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 灰色の 部屋の片すみ 足音に 耳を澄ませるの たよりない 時の流れに すがりつく 何かがほしいの あなたがドアを叩く日まで |
| ラストダンス堀江淳 | 堀江淳 | 堀江淳・麻木かおる | 堀江淳 | 萩田光雄 | 熱い吐息のフロア 硝子のイルミネーション いきなり誘う声に 背中が揺れる どうせあいつと同じ あっけないサヨナラで 恋を乗りつげる人… バカネ相手が違うわ 片手であたしを抱いて 片手で指をからませた 甘い囁き今も なぜ胸に残るの… 死んでしまえ 出逢ったことなど かかとで蹴って 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 涙も枯れはてて ひ・と・り 星も見えないフロア 浮かれ気分のメロディー 帰りそびれたあたし グラスを空ける そうよあの日のあいつ 気まぐれだけでフラリ 肩をひき寄せた人… ほんの退屈しのぎね 片手に身体あずけて 片手に心からませた 熱い囁き今も なぜ胸に残るの… かまわないで 愛したことなど ターンひとつで 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 涙も枯れはてて ひ・と・り かまわないで 愛したことなど ターンひとつで 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 過ぎさってしまえば 何でもないわ |
| My Love of Destiny本田美奈子. | 本田美奈子. | 高杉碧 | 三木たかし | 萩田光雄 | ひとり旅の先々で いつもあなた 想ってた まだ見ぬ人だけど どうして切なくなるの? 碧(あお)い海に魅かれても 蜃気楼に抱かれても 見つからない ときめく心 My Love of Destiny 世界中 探したら どこかの街角 きっと 待つ人がいることを いつも信じてる 風の中でしたためた あてなのないエアメール 時間(とき)のような ゆるやかな川に そっと流した 丘の上の教会で 手を合わせて 祈ったの 夢にみてた 素敵なあなた My Love of Destiny 世界中 探したら どこかの街角 きっと 待つ人がいることを いつも信じてる 並木道のカフェで書く あてなのないエアメール 折りたたんだ 紙ひこうきを そっと飛ばした そっと飛ばした |
| 哀しみの終りに前川清 | 前川清 | 伊集院静 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 今年また夏が来て あなたみたいに光る 大好きだった紫陽花(あじさい)が あなたの窓叩く いなくなってしまうと わかっていたのなら ドアは開(あ)けなかった 二度と帰らないのが わかっていたのなら 離しはしなかったのに 本当ですか 哀しみにもやがて 終りが来るって 本当ですね 哀しみが終って いつか笑える日が来る 空に星たちが来て あの夏の日が揺れる あなたに似ているアネモネが ほほえみかけてくる いなくなってしまうと わかっていたのなら 駅へ行かせなかった 二度と逢えないことが わかっていたのなら 抱きしめ続けてたのに 本当ですか 哀しみにもやがて 終りが来るって 本当ですね 哀しみが終って いつか笑える日が来る 本当ですか 哀しみにもやがて 終りが来るって 本当ですね 哀しみが終って いつか笑える日が来る |
| 心にくちづけて前川清 | 前川清 | 田久保真見 | 網倉一也 | 萩田光雄 | さみしくなると 電話してしまう 「いつもの店で八時に」 さらりと飲んで少し笑って 手を振りタクシーを拾う 少しだけ不幸でひとりで泣いてる そんな女のままだね 今夜もあの頃も 近すぎて遠すぎるふたり 時は戻せない 抱きしめてしまいたいけれど そっと心に くちづけて 悲しいときは逢わない方がいい いつもの店でひとりで さらりと飲んで溜め息すてて ざわめく街角を歩く たよりない背中のほくろの場所さえ 今は思い出せなくて 夜空を見上げる 燃えそうで消えそうなふたり 今はこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて 危なげで優しげなふたり ずっとこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて |
| しばらくはここにいよう前川清 | 前川清 | 伊集院静 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 誰にも話せない 静かな恋が終って 人には愚かに見えただろう それでも恋しい 夕暮れの駅で 君が歩いてた 声をかけようか 長い黒髪に もう一人の影 君が笑ってる あの頃と同じで まぶしい 秋は忍びより しばらくはここにいよう 元気にしていたね 髪も長いままだね 誰より君が好きだった いまでも恋しい 最後の手紙は 元気ですからと あとで聞いたんだ 泣いてやつれたと しあわせそうだね えくぼが見えてた あの頃と同じで まぶしい 雨になりそうだ しばらくはここにいよう 夕暮れの駅で 君が歩いてた 声をかけようか 長い黒髪に もう一人の影 君が笑ってる あの頃と同じで まぶしい 秋は忍びより しばらくはここにいよう |
| せめて今夜だけは前川清 | 前川清 | 伊勢正三 | 脇山和夫 | 萩田光雄 | せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて 忘れたはずの恋なのに 見果てぬ夢に酔いしれて 許されない二人のままで 重ねすぎた思い出の日々 もうこれで最後の夜 誰のせいでもないけど せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて 悲しい朝が来る前に 気付かぬ様に出ていって あなたの胸のぬくもりだけは いつまでも忘れないわ もう二度と逢えないの 時に流されて行くだけ せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて |
| 仲間と言う家族前川清 | 前川清 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 萩田光雄 | 喧嘩もしたけれど 励まし 助け合った 仲間と言う もう一つの 家族があった 好いとこ悪いとこも 飲み込み 歳重ねた 仲間だった その一人が 今日 旅だった 涙の別れは 似合わない 俺とお前の 間には 数ある 笑い話に 思わず 泣けて来た 会わずに過ごしても 心の奥深くに 絆と言う 見えぬ糸で 繋がっていた あいつに会ったら よろしくな ここでもう少し 頑張ると 今なら 笑い話と すべてを 懐かしむ 涙の別れは 似合わない 俺とお前の 間には 数ある 笑い話に 思わず 泣けて来た 思わず 泣けて来た |
| 風潮前川清 | 前川清 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 萩田光雄 | 人を生かすも 殺すのも 言葉一つと 心得て 言わなくて済む ことならば あえて口を 挟むなよ 目立ちたがり屋の 野次馬ばかり 大人も子供も 無責任 いつからこんなに なったやら 生き辛くて 仕方ない 水清ければ 魚棲まず 脛(すね)に疵(きず)持つ 誰であれ 見て見ない振り することも 時に人の 情けだよ 程よく濁った 川の流れを 男も女も 泳いでく 同じ時代を 生きるなら いたわり合って 生きようよ すかした物言いで わけ知り顔に 人の本気を 嘲笑う いつからこんなに なったやら 生き辛くて 仕方ない 同じ時代を 生きるなら いたわり合って 生きようよ |
| 胸の汽笛は今も前川清 | 前川清 | 有馬三恵子 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 見飽きた暮らしの窓にも 生まれたての朝日が届く 素知らぬ顔して月日は 砂のようにこぼれるけれど… 日暮れるにはまだ間がある 行き着く先はまだまだ先 古いギター膝に抱けば 胸の汽笛は今も鳴るよ 粗末にしてきた若さが 眠らせない夜更けもあるが 迷いも挫折もしたから 曲がりなりにここまでこれた 老い込むにはまだ間がある 諦めるのはまだまだ先 バイク駆って風になれば 胸の汽笛は今も鳴るよ 時には立ちどまり 人生を思う なぜかあなたがそこに居る oh oh~ 日暮れるにはまだ間がある 行き着く先はまだまだ先 恋の頃を思い出せば 胸の汽笛は今も鳴るよ 胸の汽笛は今も鳴るよ |
| シンネコしましょうMASAHARU & NAMIKO | MASAHARU & NAMIKO | 秋元康 | 鶴久政治 | 萩田光雄 | もう何も言わないで 君はそっと その瞳を閉じて もう何も言わないわ どんな魔法 見せてくれるの? 夜明けが近づく街角で 佇む2人は そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ… 友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ さあ早く 腕の中 甘い夢を (夢を) キスで移して ネオンが射し込むこの部屋で ためらいながらも そういうつもりで そういうつもりで いつもよりも愛している暗示… できるならばできてもいい シンネコしましょう 抜け駆けほど 刺激的 できた後も変わらないで シンネコしましょう 普通の 2人に 戻って 何もないように シンネコ・ラヴ そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ… 友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ |
| あなたに逢えて松原健之 | 松原健之 | 小椋佳 | 小椋佳 | 萩田光雄 | 暗がりを 手探りで 漸く進む 私でした 空しさに 囚われて 俯きがちな 私でした あなたに逢えて あなたに逢えて ほの灯り一つ 見えて来たのです 気遣いの 嬉しさに 戸惑いもした 私でした 幼な児の 明るさを 取り戻してた 私でした あなたに逢えて あなたに逢えて 地平の光りが 見えて来たのです 心の中に 木々の命の 芽吹きが見えます 春待ちかねて 開こうとする 花の蕾さえ 歌を忘れたカナリアが 忘れた歌を思い出す いつだって 愛したい 愛されたいと 祈るわたし いつだって 救いたい 救われたいと 願うあなた あなたに逢えて あなたに逢えて 真心の歌が 聴こえてきました 心の中に 木々の命の 芽吹きが見えます 春待ちかねて 開こうとする 花の蕾さえ あなたに逢えて あなたに逢えて |
| 想い出の君へ松原健之 | 松原健之 | 小椋佳 | 小椋佳 | 萩田光雄 | 晴れのち曇り空 ただそれだけで心を痛めた君 若さを僕だけに ただささげてくれたね優しい君 あの小雨の降る小路で 僕にさしかけた傘 水玉のパラソルが 想い出のかなた まばゆく舞い飛ぶ くるくる舞い飛ぶ あの日訳も告げずに去った僕の心に今 雨が 雨ふり風まじり ただそれだけで心が痛いよ今 手にした切符には まだ行くあて行く先 見えない今 ふと おりたった小さい街で 雨上がりの舗道 けやき並木に木漏れ陽が 想い出に向けて虹が渡り行く はるか渡り行く 何故か訳も知らずに悔いも消えて心は今 君へ 想い出のかなた まばゆく舞い飛ぶ くるくる舞い飛ぶ あの日訳も告げずに去った僕の心に今 雨が |
| 最北シネマ松原健之 | 松原健之 | 石原信一 | 幸耕平 | 萩田光雄 | 利尻の船を 待ちながら きみが訪ねた 映画館 スクリーン 涙ぐむ 横顔(かお)に 見とれていた 海と風との この稚内(まち)は なにもないよと つぶやけば それが幸せと きみが微笑(ほほえ)んだ 恋の予感が 肩にひらり舞い降りてきた 今日も誰かの 心を映す 終着駅の 最北シネマ ここは人生 みつめる 最北シネマ 旅行鞄の 夢を開け きみは望みを みつけたと 運命が 変わるのは まるで 映画みたい いつもくじけて いた僕が まさか奇跡の めぐり逢い 壁のポスターが 話しかけてくる どこか似ている ふたり愛のさまよい人さ 今日も誰かの 心を映す 終着駅の 最北シネマ 線路途絶えて 気づけば 最北シネマ 今日も誰かの 心を映す 終着駅の 最北シネマ ここは人生 みつめる 最北シネマ |
| ありふれた恋松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | ありふれた恋の終わり 迎えただけなのと 思ってた 貴方のこと すぐに忘れられる それなのに 涙が 心からあふれるのは何故 泣かないで お願い どうにもならない ありふれた恋がひとつ 終わり告げただけ どうせすぐ いつもの自分 取り戻せるはずと 思ってた 立ち直るのは わりと早いほう またひとつ 涙が 心からあふれるのは何故 泣かないで お願い 明日かすんでく ありふれた恋がひとつ 終わり告げただけ ありふれた恋じゃなくて 本当の恋かな |
| 風よ人よ松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | 何故か悲しくて 君を抱き寄せる 青い青い空が やけに まぶしすぎる 何が夢なのか 何が愛なのか 答え見つけられず 君に伝えられず 風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く 君が泣き出すと 僕も泣き濡れる もろい弱いものさ 人の心なんて 涙そのうちに 流れ枯れ果てる そこで判るのだろう 誰も一人じゃない 風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く 風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く |
| 君の愛松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | 君の愛が とても懐かしくて そうさ今日は 一人で居る方がいい 瞳閉じて 思い出すあの頃 何でだろう 何ひとつ忘れてない 夜の夜中に 急に海が見たいと だだをこねてた 君を車に乗せ 暗いだけの浜辺 腰をおろし 胸の中に もぐり込んで眠ってた 君の愛が とても懐かしくて 指を折って 何を数えてみようか ひざをかかえて 壁にもたれたままで 遅い帰りを 一人待ち疲れて 眠っている 君を見つけるたび 何て愛しい そっと胸に抱き寄せた いつか二人に 別れる日が来ようと 悔いはないから 夢を追い続けて 生きて下さい 涙浮かべていた 君の為に 何をして来たのだろう 君の愛が とても懐かしくて 何でだろう 何ひとつ忘れてない |
| この世で君が一番好き松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて こんなに生きていたいなんて こんなに生きていたいなんて ただ漠然と 心が叫ぶ そう何度となく 全てが愛しい 空も海も山も川も 何より君への愛 永遠の生命を与え この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて 全てが愛しい 昨日今日も まだ見ぬ日も 何より君への愛 永遠の生命を与え この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて こんなに生きていたいなんて こんなに生きていたいなんて ただ漠然と 心が叫ぶ そう何度となく |
| さよなら松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | たとえば 季節が姿を変えたなら 貴方は 私を忘れてしまう 貴方のことなら 誰よりわかってる 私が 泣かない 泣けないことも さよなら 全ては楽しい思い出 そのうち 笑って話せる日もくる さよなら 私も 誰かを愛して 貴方のことなど 忘れる日もくる 貴方を 愛した事には悔いはない どちらか 少しは 大人でいたら 誰にも頼らず 歩いていかなけりゃ 何より大事な 私のために さよなら 全ては楽しい思い出 そのうち 笑って話せる日もくる さよなら 私も 誰かを愛して 貴方のことなど 忘れる日もくる ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ… |
| 望郷松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | 青い空を見上げた 流れる雲よ はるか遠い 私の故郷は 今 短い夏を 迎えているか 広い草原は 花咲き乱れ 青い空を見上げた 流れる雲よ 帰りたいね すぐにも あふれる思い 丘に登り見下ろす あの町並みは 都会に夢を 求めた頃と 少しも変わらず ひなびたままか 帰りたいね すぐにも あふれる思い 心の中が貧しいだけと 今頃気付いて 振り向いたなら 幼い日の私が ひとりたたずむ 幼い日の私が ひとりたたずむ |
| 笑っていたい松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | どんなに哀しい時も どんなに苦しい時も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 言葉に出来ないほどの 言葉にならないほどの 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 頑張りたい ほんの少しは 貴方の愛にこたえたくて でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも はるかに 険しい道も はるかに いばらの道も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 約束する 夢をかなえる 貴方と生きた証として でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも |
| 素直になれたら三浦和人 | 三浦和人 | 三浦和人 | 三浦和人 | 萩田光雄 | 夢見る頃をすぎても 夢を忘れずにいたい 心がいつも叫んでる 愛と言えない毎日 信じきれない明日 立ち止まれば雨がふる 今を捨て去る怖さに 想いを閉じ込めるより 飛び立つ勇気 この手に欲しい もっと素直になれてたなら 失わずに済んだものがある もっと素直になれたならば 越えてゆける今の自分を 飾らない心のまま 自分を見つめていたい 哀しみの意地知ったなら 何の為に生きるのか 探しだせないままで 時を重ねてゆく愚かさに もっと素直になれてたなら 自分らしさ見つけられたはず もっと素直になれたならば たどり着ける真実に もっと素直になれてたなら 自分らしさ見つけられたはず もっと素直になれたならば たどり着ける真実に |
| 菩提樹三浦祐太朗 | 三浦祐太朗 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 物語は続いてゆく 悠久という名の流れの中で あなたから借りた文庫本 挟んだ栞もそのままに 側にいないだけのあなた 頁を開(ひら)けば 声が聴こえる 物語は巡ってゆく 咲いては散る花の姿にも似て また逢えるよね また逢いましょう 約束しよう 菩提樹の下で 見上げた空から降ってくる 綺麗な螺線を描く羽 背伸びをして 手を伸せば あなたの笑顔が 風に揺れてる 物語は形を変え 愛を探す旅を 繰り返すのさ きっと逢えるよね きっと逢いましょう 約束しよう 菩提樹の下で I say, Let's meet once again. You say,Never say good bye. I say, Let's promise together Under the lindenbaum tree. |
| 風のシンフォニー三重野瞳 | 三重野瞳 | 福山恭子 | 福山芳樹 | 萩田光雄 | あなたから届いた 風と雲のシンフォニー 冷たい夜明けの中に そっと鳴り響く 目に映るすべてが やさしくとけあって 小さな私の心に呼びかける 夢見ることしかできなくて いつでもひとりで生きてきたけど 大丈夫 新しい扉を開いて さあ風にのって まっすぐに 自由に 大丈夫 込み上げる想いを信じて もう迷わないで 勇気だして かけぬけてゆこう 雨あがり出会った 虹の国のファンタジー 広がる草原の中で ずっと見ていたい この空ははるかに あなたへと続いて ふたりの想いはいつしか結ばれる 悲しみ喜び抱きしめて 涙の数だけやさしくなれる 大丈夫 果てしない未来に向かって さあ鳥になって はばたいて 自由に 大丈夫 すばらしい出会いの輝き もう忘れないよ くじけないよ 空がある限り そうさきっと 悲しみ喜び抱きしめて 涙の数だけやさしくなれる 大丈夫 果てしない未来に向かって さあ鳥になって はばたいて 自由に 大丈夫 すばらしい出会いの輝き もう忘れないよ くじけないよ 空がある限り |
| がんばって三重野瞳 | 三重野瞳 | 康珍化 | 立花瞳 | 萩田光雄 | 勇気という字 よく見ると カブトをつけた男の子 夢が心が迷う道 だから 勇気がいるんだね なんど転び なんどケガしても 虹の翼をつかみたい あきらめずに がんばって がんばってみて もうダメだと 思った時が 始まりさ きみらしく そう がんばって がんばってみて 黙りがちな そんな気持ちを 励まして 心という字 よく見ると もろい四つの欠片だね だから愛っていう文字は 中で心を守ってる ムダな事もきっと役に立つ 胸の痛みや 淋しさも 逃げ出さずに がんばって がんばってみて 夢を食べた きみの心は 不死身だよ きみらしく そう がんばって がんばってみて どんな時も メゲないとこが 取り柄だね あきらめずに がんばって がんばってみて きっと叶う きっと出来るよ 大丈夫 きみらしく そう がんばって がんばってみて いつもそばで きみを応援してるから |
| ケンカをやめよう三重野瞳 | 三重野瞳 | 康珍化 | 谷脇仁美 | 萩田光雄 | 水色の雨がカフェの シェードを叩くよ モン・シェリ ほじめてひとりの週末 ライブとか覗いて見た ビデオもコワイの借りた 全然楽しくなかった きみはわたしを 笑わせる天才 淋しい気持ち 消してしまう天才 きみの代わりに なるものなんてないのに ジワジワなんだか 後悔してきた ベスバには他の彼女(ひと)を ねぇ 乗せちゃダメだよ モン・シェリ ケンカをやめよう きみの勝ちよ シャンプーも歯磨き粉も 全然減らない モン・シェリ 得意のスフレも焦がした きみのもの 荷造りして もう送り返すと決めて そこから宛名が書けない なぜふたりしていると 思うことと 反対のことばっかり しちゃうのかな きみがいないと ライブもカフェも都会も ホントは淋しい 場所だとわかった どこにいて 何してるの 意地悪しないで モン・シェリ 電話をちょうだい きみの勝ちよ なぜふたりしていると 思うことと 反対のことばっかり しちゃうのかな 靴と靴下 ナイフとフォークみたいに いつでもふたりで ひとつになりたい ベスバには他の彼女を そう 乗せちゃ怒るよ モン・シェリ 今度はわたしが 負けてあげる |
| 恋のかけら三重野瞳 | 三重野瞳 | 藤林聖子 | 和田弘樹 | 萩田光雄 | ねぇ、もし私が消えたときは 見つけてくれるよね?? 待ち合わせは 午後の階段 あなたはまだ来ない あくびしてた 子ネコもどこか 旅に出る 手書きの看板 伝って探す Sweet 恋人達 邪魔をしちゃおう 間ぬけて… 小さな道で大きな時間 抱えて 立ってるよ… なのにね 探してるよ 二人への スマイルの卵 たどり着いてね 恋の威力で ココがどこか 当ててね 風は少し ずるがしこくね 私を寒くする ほてった頬 隠すみたいに しゃがみ込む 夕暮れて街は 恋人達をけしかけ 長くなった 陰がみんな 一つになる… 小さな道で大きな時間 持て余し気味で… なのにね あなたなんて 来ないから 不機嫌の卵 迎えに来てよ 恋の魔力で 急にツラく なっちゃう 小さな道で大きな時間 抱えて 立ってるよ… なのにね 探してるよ 二人への スマイルの卵 たどり着いてね 恋の威力で ココがどこか 当ててね 恋のかけらで たどり着いて 欲しいの… |
| Sweet and Bitter三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 高田耕至 | 萩田光雄 | 世界中 時を止め 心のすべて奪いたい 愛しさも せつなさも あなたから生まれる 彼女のいないとこで 二人は同じ言葉ささやくの 少しにがいコーヒーの後のキスは 少しにがい後悔の味 もしも あなたと もっと はやく出会えていたとしたら 正しい恋をしたと 笑えるの? 世界中 時をとめ 秘密の夜をすごしたい 止まらない 離せない あなたを探してた 声が聞きたくなって 突然会いに行った 日曜日 少し甘い彼女の残した影と 少し甘いあなたの部屋 ほかの誰かを スキになれば何も変わらなかった くちびるかんで ウソを 隠してる 世界中 時をとめ 胸のふるえを伝えたい いくつもの 届かない 恋があふれている 世界中 時をとめ 秘密の夜をすごしたい 止まらない 離せない あなたを探してた 世界中 時を止め 心のすべて奪いたい 愛しさも せつなさも あなたから生まれる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Step三重野瞳 | 三重野瞳 | 立花瞳 | 立花瞳 | 萩田光雄 | 君の涙 最後にする理由(わけ)は 虹の橋が もうすぐ架かるから 煌(きら)めく Rainbow 心の奥の 鍵を開ければ 輝くのさ 僕の気持ち 伝えられないまま こんなはずじゃなかった プロローグ 揺れてる Lonely heart 切ない瞳 だけど守るよ 今日からは 愛を求めて 傷つく時は ためらいも 後悔も 眠れないほど 愛を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい やさしすぎる 心の裏側に 後ろめたさ 感じていた Every day 夢見る Fantasy 素敵な笑顔 僕の心は 君のもの 悔しいけれど 愛の力は 幸せも 楽しさも 運んでくるよ 夢を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい 愛を求めて 傷つく時は ためらいも 後悔も 眠れないほど 愛を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい |
| 遠い約束三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 谷脇仁美 | 萩田光雄 | 閉じた季節に挟み忘れた優しい思い出は 遠い二人を繋ぎ続けるせつない帰り道ね どこにいてもただ浮かぶのは 君の笑顔とぬくもりだと知った 眠る間、夢をみる前に 聞かせてくれた不思議な歌をささやいてみる 愛しい君よ一つだけでいい 君の隣はあたしの帰る場所だと 約束して 春に鳴いてた小鳥は空をあきらめかけてるよ どんなリズムで息をしてきた?風に遊んだ二人 そっとくちづけたあの未来は もうかすんで手が届かないけど 眠る間、夢をみる前に 残してくれた髪の香りを抱きしめてみる 愛しい君よ一度だけでいい 振り向いた時君だけは味方だって 約束して 君がいないこの街はとてもうるさくて 痛んだ記憶儚く奪う 眠る間、夢をみる前に 投げ出しそうな日々の言い訳夜に捨てるよ 愛しい君よ夢で会えたなら 誰より強く抱きしめて嘘でもいい 約束して |
| ねえ?ネ。ママ三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 中野礼翔 | 萩田光雄 | 今度バーゲン行こ! 朝は早起きして 昼はおごってくれる? いい店あるの ねえ?ネ。ママ 昔作ってくれたコロッケに 一人で挑戦した。 ちょっと失敗したけど 見た目じゃわかんないよ。 FAXにかいてくる 私の似顔絵 ちょっとあんまり似てないコト いつ言おう? 今度二人だけで 彼の話しよう パパに負けないくらい カッコいんだから ねえ?ネ。ママ ペンネームで手紙ださないでよ。 見たとたんふきだしちゃう 「だぁって、楽しいよ。」って それは、うん。一理ある 電気代 ガス代 ちゃんと払った 何でもすぐ心配して 泣かないでね 今度 会った時は 少し 大人かもヨ 私 コーヒー 飲める ようになったの ねえ?ネ。ママ |
| Hi-Dee-Kiss-ssiK三重野瞳 | 三重野瞳 | 藤林聖子 | 中野礼翔 | 萩田光雄 | 鏡の中で見てる 不自然な私 逆さまの顔をして 返す うつむく私が言う ウソツキな言葉 逆さまにしてくれて 全部 クチビルの形をした 蝶々が羽根を休める 七色の花びらには あなたに並べたウソが… 今夜は 鏡の中で逢えたらいい‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! 三日月映る みずうみの夜空 時計の 針が重なった瞬間に‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! バオバブの樹で待ってるよ ずっと 招待状に書いた サヨナラ一言 永遠って意味だから ココで… カタカナのキスあげるよ 耳元でスキに変わる ケサランパサランが飛ぶ 優しい色の時間に まいにち 鏡の中で逢えたらいい‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! 流星咲いた 黒猫の丘で 私の 名前逆さまに呼んでみて‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! ちょっとかわいくない時は すぐに |
| 花火三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 中野礼翔 | 萩田光雄 | 細長い雲が西の夕暮れに 流れて急いで夜を呼ぶ 君と待ち合わせ 緊張してきた。 浴衣着てみたの、似合うかな? 鼻緒がすれてる足の指の痛さも 忘れちゃうくらい 君の横は特別な場所 花火 咲いた夜 大きな手ひらいて 私の指つかんだ 煙めざし走った 花火 咲いた夜 汗と笑い顔が 何か変えた夏の日 君がいた。 すれちがう人がみんな からかっているように見える どうしよう。 君の横顔を 少しでも見たら 熱がでてきそう どうしよう。 “神サマ、今夜はどうか雨にしないで。” お願い届いた 君の肩に降りつもる星 花火 咲いた夜 声が聞こえなくて 君がよせる耳たぶ かたまってゆく私 花火 咲いた夜 偶然触れた髪 ずっと黙ってたけど スキでした。 花火 咲いた夜 大きな手ひらいて 私の指つかんだ 煙めざし走った 花火 咲いた夜 汗と笑い顔が 何か変えた夏の日 君がいた。 |
| バイバイ☆ダーリン三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 萩田光雄 | きのうの夢で あなたとのこと 終らせたの あなたばかりを 追いかけるあたし 折りたたんだ Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン 今度は違うあなたを探すの Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン さぁ眠ろう ぐっすり眠ろう 夢もみないくらいに あなたの夢で ゆれているあたし ぬりつぶすの あなたのキスで しびれたハート 喰いちぎった Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン もうすぐ出会う愛しい人のため Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン さぁ眠ろう 1人で眠ろう 夢もみないくらいに |
| POWER OF DREAM三重野瞳 | 三重野瞳 | 谷脇仁美 | 谷脇仁美 | 萩田光雄 | 君の瞳は光り輝く 夢の国めざして歩いてる もしも未来に不安感じても その笑顔忘れずに 果てしなく青い空 傷ついても僕がいるから 信じていたい見つめていたい 誰も止められないこの想いを 転んでも起きあがる勇気 君に胸をはれる生き方 すべて明日へとはばたけ POWER OF DREAM もしも切ない風が吹いても 想い出は優しい詩になる 君の心に虹が架かるまで 見守るよいつまでも 新しい世界へと ときめいてく希望の扉 素顔のままで素直なままで きっとそこから何かが生まれる 元気色に染まった夕日 一歩ずつでも近づきたい すべて未来へと向かうよ POWER OF DREAM 信じていたい見つめていたい 誰も止められないこの想いを 転んでも起きあがる勇気 君に胸をはれる生き方 すべて明日へとはばたけ POWER OF DREAM |
| Forever Friend三重野瞳 | 三重野瞳 | 三保理・岡田早紀 | 三保理 | 萩田光雄 | 陽だまりのホーム 手を振った君が 電車の窓から だんだん小さくなる 知らない都会(せかい)に おびえてる僕は 生まれたばかりの 旅人みたいだね Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 笑ったり 泣いたりした 君とのメモリー ガラスに映った僕の顔を見る 小さな勇気が だんだん大きくなる 遠く離れても 君がいなくても 心配しないで 僕は僕でいるよ Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 昨日より もっと好きな 君とのメモリー Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 笑ったり 泣いたりした 君とのメモリー Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 昨日より もっと好きな 君とのメモリー |
| Future三重野瞳 | 三重野瞳 | 立花瞳 | 立花瞳 | 萩田光雄 | 熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 生きて行こう 激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君と二人なら 夢は叶うはず Let's Get Crazy Night わがままばかり 誰にも言えない 悩み抱えて Let's Go, Take Your Love 嘘だけはつかない 素直な気持ち 失くしちゃいけない 分かり合えるよ 今なら 離れていたって 洒落にならない トラブルなんて いらないよ もうこれ以上 熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 歩き出せる 激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君といつまでも 夢を追いかけて Let's Get Chance Tonight 嫌いな言葉 “しょうがない”“もうダメ” 聞きたくはない Let's Go, Take A Dream ストレスの毎日 ここで負けてちゃ 後悔するから 退屈な夜 独りで 考えてたって 答え出せない ジレンマきっと 焦っては いけないって事? 熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 生きて行こう 激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君と二人なら 夢は叶うはず |
| 僕のあの娘三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 高田耕至 | 萩田光雄 | ぼくのあの娘は花屋さん コーヒーショップのおとなり ほうきで葉っぱあつめたり スプレーマムをふいてたり ガラス越しにみつめてると いつの間にか 夕ぐれ たのんだブレンドもさめて シガレットケースもからっぽ ぼくのあの娘のその両手 花の緑にそまってる サンドウィッチが食べかけでも 花束をつくりだす きみ だれかの「スキ」束にして ぼくの肩のとなり きみのうしろ姿 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける ぼくのあの娘は花屋さん 朝がくるたび笑顔で キレイな口紅もつけずに キレイな花をあつめるよ ぼくはうかれた顔をして かるく鼻うたひびかせる そしてはじめてきみのための 花束をつくらせる ぼく やさしい「スキ」束にして ぼくの肩のとなり きみのうしろ姿 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける 君への「スキ」束にして お茶を飲みにゆこう 僕と君の気持ち 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける |
| BOYS BE AMBITIOUS三重野瞳 | 三重野瞳 | 康珍化 | 立花瞳 | 萩田光雄 | 自分を恐がること それがいちばん臆病さ きみはきみと戦い ホントのきみになれ BOYS BE AMBITIOUS もらったものはすぐ 使い果たし 消えてしまうから どんな願いでも 自分の手でつかまなきゃダメさ いつだって 夢は遠い場所 手強い感じがいいカンジ 失敗したっていいよ 何度転んでも平気さ 大事なことはいつも 涙のその次さ BOYS BE AMBITIOUS なにか暴れてる きみの胸のとても深いトコ 気づかないふりで 通り過ぎるなんて無理だよね ねぇきみが生きている印 誰かの心に刻むまで なにが正しいのかも なにが間違っていたかも 答えはみんなきみの 心の中にある BOYS BE AMBITIOUS 届かない夢はないって 信じたら歩き出せる そこから 自分を恐がること それがいちばん臆病さ きみはきみと戦い ホントのきみになれ BOYS BE AMBITIOUS |
| つのるほど愛せない美木良介 | 美木良介 | 加藤健 | 羽場仁志 | 萩田光雄 | たのむからそんな瞳(め)で この僕を見ないでおくれ 抱きしめちゃいけないと この胸が引きとめている あの日僕に告げた さよならから君は 別の物語を生きていこうと 決めたはずだよ つのるほど愛せない 本当は今もまだ 君への想いは変わらないけど もう僕じゃかわれない もう君は君だけのものじゃない 満ち足りた毎日に 溜め息をかさねた君が いつしか焦がれたのは 恋という遠いときめき 人は誰もいつも ないものねだりだね けれどその幸せ 失くしたならば悔やむはずだよ つのるほど愛せない もし君を抱きしめて 奪えるのならそうしたいけど もう僕じゃかわれない もう君はあの頃の君じゃない せめて君の思い出に 生きられたならそれでいい 不器用といわれても それが答と信じてるから つのるほど愛せない これ以上つらいから だからその手を放しておくれ もうふたり帰れない もう君は君だけのものじゃない |
| なにも言わないで美木良介 | 美木良介 | 加藤健 | 羽場仁志 | 萩田光雄 | さよならに届きそうな そのくちびるを逸らそうと おどけるたびに切なくなる 今でもあいつを 君の瞳が追いかける 気付いているけど 心 止められない だから 何も言わないで そばにいられるだけでもいい 愛されていなくても 目の前のすべてを 失くしたくない このままで いつまでも つなげられない なのにまだ 糸口さえも見つからない 「叶わないのなら あきらめろよ」と言いかける まるでこの胸に聞かせてるみたいさ だから 何も言わないよ 寂しいならそばにいるから 悪くなんかないから 微笑み戻るまで ここにいていい だから 何も言わないで そばにいられるだけでもいい 愛されていなくても 目の前の君だけがすべて もう 何も言わないで 僕ならば大丈夫だから 気にしなくてもいいよ 忘れられる日まで 待ち続けるよ |
| かあさんの灯水木一郎 | 水木一郎 | 橋本淳 | 中村泰士 | 萩田光雄 | あばよ 暗い部屋の 片隅に 捨ててきた 想い出の涙 かあさんの胸で 今日は 思いきり 眠るよ さすらい人の おれたちに 幸福(しあわせ)が 微笑みかけたよ 旅の終わりの 終着駅で ぬくもりに照れてしまう 俺だよ あばよ 指をかんで たえてきた やるせない 青春の涙 かあさんと呼んだ 時に 悲しみは 捨てたよ 見えない糸に 結ばれて おれたちは 歩いてきたんだ 旅の終わりの 終着駅で かあさんの灯に 触れたよ 見えない糸に 結ばれて おれたちは 歩いてきたんだ 旅の終わりの 終着駅で かあさんの灯に 触れたよ |
| あ・な・た・に水越けいこ | 水越けいこ | 水越恵子 | 水越恵子 | 萩田光雄 | あなたの後姿を ぼんやり見つめている 今日まで もっと優しくしてあげればよかったと ほんとは 海のある小さな町で 二人安らかに 生きてみたかった あなたの事は ずっと忘れない 生きていくうちは だから 早くドアを強くドアを閉めて 今すぐ出て行って ごめんね 待つことだけの淋しさにつかれたの むくわれぬ愛と知ってて あなたを選んだくせに 身体にだけは気をつけて そして振り向かないで 私は静かに目をとじて 足音聞いているから 肩の荷が降りたような気もするし 道にみえてた 光も閉ざされた 過ごした日々は 大事におぼえてる 泣き出しそうになるから 早くドアを強くドアを閉めて 今すぐ出て行って 愛していたのよ ほんとよ 始めに思ってたの もしかして あなたが最後の人かもしれないなんて |
| 街水越けいこ | 水越けいこ | 水越けいこ・伊藤薫 | 水越けいこ・伊藤薫 | 萩田光雄 | 哀しいくせに 無理にほほえんで あなたを乗せたTAXI 見送るの 部屋に戻れば 淋しさがおそうから 少し 歩きたいの 別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって 夜中の電話 胸をときめかす だけど あなたじゃないと わかるのよ 短いコールで すぐに切るその癖は ずっと 同じだから 何故にあの時 あんなに優しく あなた その心投げつけたの 届かない夢が この街に溶ける 見守って二人を 街 あの人うばって 別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって |
| ワインナイト水越けいこ | 水越けいこ | 大津あきら | 中村裕介 | 萩田光雄 | 出逢いを茶化すように 流れるわ あのフランシス・レイ タイをゆるめて話す 懐しさ 変わらずにいるから グラスをあたためる その指のリングを抜いて ふたりワインカラーに踊りながら 燃える囁きで縛られて 寒い心 色づいたら 涙尽きるまで 眠れなくなるのに “まだ独りかい”なんて 聞かないで この店出る前に 消し忘れた煙草の 火のような やさしさでいいから 舗道で 手を振るまで 恋人を演じて見せて 今夜 ワインカラーに燃え尽きたら 想い出はすべて死ぬでしょう 甘い吐息 一瞬(ひととき)でも あなたと生きてた あの頃に戻って ふたりワインカラーに踊りながら 燃える囁きで縛られて 寒い心 色づいたら 涙尽きるまで 眠れなくなるのに |
| Bad-Boyに気をつけろ!水谷圭 | 水谷圭 | 森雪之丞 | 筒美京平 | 萩田光雄 | みつめないでよ Bad-Boy 肩の力が抜ける ah さわらないでよ Bad-Boy 胸が ドキドキするの 一度だけと ダンスしたら いきなりキスされちゃった(Bad-Boy's crazy love) 頬をねらう 腕をとられ そのまんま チークで抱かれる ポッとなって 顔まっか ちょっと待って 嘘ばっか ah あいつ噂の Bad-Boy 恋をゲームと呼ぶの ah だけど朝まで Bad-Boy 「好き」と ささやかれたら 惚れちまうかも ディスコ抜けて 海へ向う バイクがふと急停止(Bad-Boy's crazy love) 「命がけで 惚れているよ」 男って可愛いいペテン師 どっちそっち あっちこっち やっぱやっぱ 嘘ばっか ah みつめないでよ Bad-Boy 肩の力が抜ける ah さわらないでよ Bad-Boy ドキドキしてる胸は こわれやすいの あいつ噂の Bad-Boy 恋をゲームと呼ぶの ah だけど朝まで Bad-Boy 「好き」と ささやかれたら 惚れちまうかも |
| 時には娼婦のように水谷八重子 | 水谷八重子 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | 時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために 時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで |
| 演歌みたいな夜ですね三田明 | 三田明 | 喜多條忠 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 演歌みたいな夜ですね 路地に一(ひと)文字 消えたネオン ちいさな酒場の片隅で 久しぶりよね飲みたいわ 外の雨は もうどしゃぶりで 酔ったふたりを とじ込めた どうぞ どうぞ 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯 演歌みたいな夜ですね 街も灯りを 消したみたい ひとりの部屋には帰れない 胸にぬくもり欲しいから そうねどこか 旅でもしない 切符2枚を 買いたいわ どうぞ どうぞ 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯 演歌みたいなふたりよね 逢えば振られた 話ばかり あなたも懲(こ)りない恋をして なぜか似た者同士よね 浪花節ね 人生なんて 同じ小石に また転ぶ どうぞ どうぞ 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯 もっと もっと 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯 |
| 木枯しの精南沙織 | 南沙織 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 萩田光雄 | 落葉 舞い散る公園通りで すれ違ったあなた 北風に 長い髪散らし うつむきかげんに 急ぎ足 なんだか 声もかけられなくて 寂しそうだったあなた うれいがかった 瞳が 木枯しと 泣いてた きっと あの人を 想い出にできなくて 行くあてもなく 歩いていたのね 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい 寒さ 知らずの私だけれど ちょっぴり体がふるえる こんなに赤い夕陽を いつか見た気がして あなたの 背中に重なる むじゃきな私の影 恋の悲しみは 消えてしまうものよ 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい |
| 青春の電車南沙織 | 南沙織 | つのだひろ | つのだひろ | 萩田光雄 | いつまた逢えるのでしょう 泣き虫だったあなたいまも ひとりで大丈夫かしら? 私がいなくても 陽の差す窓辺でレースあみながら あなたの名前くり返していたら またひと針まちがえた いつかはもどって来てね 想い出ゆらぐ部屋にきっと 過ぎゆく青春(はる)の電車に 乗り遅れないでね あんではほどいたテーブルクロスも あなたがここに帰ってくる日まで きっと作っておきます 本気で喧嘩したけど 離れてみればわかる気持ち ごめんねわがままだった 私が悪いのね あやまりたくても相手がいないわ あなたはとても粋な喧嘩友達 私はただ待つだけよ |
| ふりむいた朝南沙織 | 南沙織 | 中里綴 | 田山雅充 | 萩田光雄 | 気まぐれなあいつの気ままな言葉 それさえも愛だと信じていたの ものの見事に裏切られ 今は 哀しみの朝迎えてる 思い出す事さえしたくないのに 何につけあいつの笑顔がうかぶ 二つに割ったオレンジ さし出す相手もいない さみしく口に含めば 涙ほほにひとつ しゃくだけど私のからだの中の 半分はあいつの物になってる なまいきな事をならべてばかり 素直になれない私ね 廻り道してきた気もするけれど 出会いからもう一度始めてみたい 窓辺に置いた電話も 今はただの飾り物 ちいさく名前を呼べば 涙ほほにひとつ |
| 秋からも、そばにいて | 南野陽子 | 小倉めぐみ | 伊藤玉城 | 萩田光雄 | 好きよ…好きよ…はなれないで 夏は遠く かすむけど そらさないで みつめていて 愛を深く 感じたい 秋の風が 窓をたたく コテージ 二人きり 仲間には ないしょの旅ね きっとみんな ぬけがけだと 怒るよ つぶやいた 横顔が 少し微笑んだ 瞳をふせて あなたの胸に ゆっくり私 もたれていったの そっと…そっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて こわれそうな 勇気だから つつむように 抱きしめて まぶたの奥 強い陽射し 浮かぶわ グループで 出逢ったね 夏の高原 そっけなくて でも本当(ほんと)は 優しい 読みにくい 性格の あなたに魅(ひ)かれた 冷たい夜が 長い季節も ときめく心 重ねてゆきたい ずっと…ずっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて 髪をなでる あなたの手に 頬をよせて くちづけた 好きよ…好きよ…はなれないで 夏は遠く かすむけど そらさないで みつめていて 愛を深く 感じたい ずっと…ずっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて… |
| 秋のIndication南野陽子 | 南野陽子 | 許瑛子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 木の葉が色を変える 風の中を旅してます いつもの髪のリボン どこか違う 揺れているシルエット 夕陽のインクで書いた 出さないままの ポスト・カード ひとりで生きてゆける 気がするから 心配はしないでね 流れる雲のように 心の旅続くけれど くちづけかわした日も いま輝く 思い出の1ページ 夕焼け 泣かせないで 涙はもう見せたくない やさしさ 思い浮かべ 自信がほら またひとつ 後ずさり ルルル ほろ苦い ルルル 青春は きっと 大切な季節 秋のIndication 胸のアルバムが 風にめくれて行く 木の葉が色を変える 風の中を旅してます さよなら ひとつ越えて 素敵な大人(ひと)に 少しずつなるために |
| あなたを愛したい南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | あなたの夢で ふと目覚めた夜明け 葡萄色の空に またたく星くずが ゆれてた 恋の予感が そっとささやいている 目覚めに見る夢は 叶うと ほら 胸の中閉じてた 恋のダイアリーを 風がめくった ねぇ あなたを愛したい 誰よりも愛されたい Thank you for your tender smile 誰かを傷つけ傷ついて 涙から 旅立つ道 歩きたい あなたと… 生まれた時に 運命(さだめ)は決まるって 恋をなくすたびに いつも言いきかせた 一人で ふりむいた時あなたがいてくれた なにげない笑顔がうれしい ほら 夏色のベールが 朝焼けにほどけて 空にあふれる ねぇ あなたを感じたい 腕の中 守られたい Thank you for your tender Love 未来(あした)に寄り添い 優しさに包まれた 夜明けの夢 叶えたい あなたと ねぇ あなたを愛したい 誰よりも 愛されたい Thank you for your tender smile なくした過去(きのう)に 立ちどまり 震えてた私ならば もう平気よ ありがとう…… |
| 接近南野陽子 | 南野陽子 | 森田記 | 亀井登志夫 | 萩田光雄 | 夕暮れせまるカフェテラス ごめんと電話で呼び出した あなた着て来たセーターは あの子の手編みとすぐにわかる 友達の恋 相談したいのって 言ったけれど ホントはあなたにね 会いたかったの 好きよ あなた 好きよ あなた 横顔に ほらアプローチ 好きよ あなた 好きよ あなた 胸が痛くなる 会話が急に途切れたら あなたの星座を当ててみる どうして僕の誕生日 憶えているのと不思議そうよ 意味もないのに ジッと見つめたり はぐらかしたり そのうち私がね 気になりだすわ 好きよ あなた 好きよ あなた 耳もとで ほらアプローチ 気がついてね 振り向いてね 見ぬかれてるかな 家の前まで 送ってゆくよって うれしかった あの子が怒っても あきらめないわ 好きよ あなた 好きよ あなた 想うたび せつなくなるの 気がついてね 振り向いてね 見ぬかれてるかな 好きよ あなた 好きよ あなた 横顔に ほらアプローチ 好きよ あなた 好きよ あなた 胸が痛くなる |
| エイプリル・フール南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 木戸泰弘 | 萩田光雄 | 去年の日付で始まる定期が もうすぐ切れても捨てないでいるわ 半年前にはまだ待ち合わせて 混み合う改札 手を振ってくれたね 肩先の糸くず 取ってくれるような なにげない優しさ 今でもまだ ねぇ苦しいの 涙で待つわエイプリル・フール あなたの電話を 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの もう一度好きだと言って 蟹座のホロ・スコープ読み終えた後で あなたの星座を知らずに見てたわ 輝く瞳でいつか話してた ステキなその夢 叶う日願ってる あなたが好きだった 春色のセーター 久しぶりに着たら 肌ざわりが ねぇせつないの 涙で待つわエイプリル・フール 懐かしい声で 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの 今でも好きだと言って 涙で待つわエイプリル・フール あなたの電話を 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの もう一度好きだと言って |
| 帰りたくない南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 兼元一夫 | 萩田光雄 | 交したくちづけに からむ私の髪を あなた指ではらうふりで ごまかすの いつでもそれ以上 私に手をふれない そらすその瞳は 誰か見つめてる せつない想いが ひとしずく まばたきした瞬間(とき) こぼれて落ちた 帰りたくない わがまま言って 困らせたいの 優しすぎる あなた どんなに愛しても どんなに待っていても それはいつか ふととぎれる浅い夢 報われないままに きれいに終わるよりも 明朝(あした)熱い傷を抱いて 目覚めたい あふれる想いの ひとかけら あなたの心に 残したいのよ 帰りたくない 今夜はずっと ききわけのない いけない子でいいの 渡したくない 他の誰にも 束の間でいい 一人占めにしたい 帰りたくない 今夜はずっと 困らせたいの 私だけのために 離れたくない ねぇ 抱きしめて もっと哀しい朝に負けないように |
| 風のマドリガル南野陽子 | 南野陽子 | 湯川れい子 | 井上大輔 | 萩田光雄 | 小さな涙の 海を船が 行く 哀しみの風が 帆を運ぶ 泣かないで 蒼い小鳥たち 翼 痛むほど 明日(あした)に 行けるから 我儘なくらい 誰かを愛して 他人(ひと)の苦しみが 見えてくる くちびるに 風のマドリガル そっと 瞳(め)を閉じて 貴方を想うのよ いつか 聖母(はは)のように 命あるものはすべて ぬくもりの両手 差しのべて 抱きしめる女性(ひと)になるわ 行く夏は 愛の鎮魂歌(レクイエム) 夢を追いかけて 傷つくこともある 頬に 燃える陽差し 空にゆれる 日輪草 誰より貴方を愛してる そう云える私になる 限り無く広い 優しさで 許し合う女性(ひと)になるわ 書きかけの手紙 モザイク模様に 海に流したら 帰ります くちびるに 風のマドリガル そっと 瞳(め)を閉じて 貴方を想うのよ |
| ガラスの海で南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 木戸泰弘 | 萩田光雄 | ありふれた出逢いに ありふれた会話に あんなに季節は輝いていた 人波に流され ふりむけばいつしか ふとつかまってた 夕闇の中 淡い哀しみ 遠い思い出に ふいに誘われ 一人見に来たの ビルの上の水族館(アクアリウム) いつか二人で潜ろうよって 素敵な夢くれた 手もつなげずに見ていたガラスの海 初めてのデートに ぎこちない話題に あんなに季節はときめいていた 人波にまぎれて気がつけばあなたを ふと探している 灼けた横顔 淡い面影 泳ぐ魚たち 深い水槽そっと見上げたら きらめきながらにじんだ 寂しさなんて やがて消えると 言いきかせていたわ なぜあなたとの恋だけ立ち止まるの ありふれたけんかに ありふれた別れに それでも季節は輝いていた かなづちのくせして真似をしてそろえた ダイバーズ・ウォッチ そっとはずすわ ガラスの海で |
| 氷のダイヤモンド南野陽子 | 南野陽子 | 康珍化 | 上田知華 | 萩田光雄 | 雪のロッジにふたり 夜明けを待ってた 樹々の間抜けて 届く光を 指を絡めあったら 寒さを忘れた 何も言わず髪を 抱いてくれたね ふたりの掌に 氷のダイヤモンド わずかな町の灯を 映してる 奇麗 空と大地の間 遠い旅をして 何を運んで来る 妖精たちよ ふたりの掌に 氷のダイヤモンド 誓いもやさしさも 閉じ込めて 奇麗 あなたを愛してね よかったと思うのよ 瞳を導かれ くちびる交わした ずっと そばにいたいの 生まれたばかりの 朝の光たちに 包まれながら |
| さよならのめまい南野陽子 | 南野陽子 | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 言います さよならと はじめて 飛び越える 無口すぎた 恋の終わり あなたと私のため 私の ためらいが あなたの 自由まで いつか少し 奪いすぎて 甘えていたと思う 今 新しい風を見て 歩いて行けそうよ そう 一度目のさよならは まだ 恋の入口だわ 心のドア越しに それぞれ 夢が待つ とても熱い鼓動乗せて 押しよせて来るほどに 軽いめまい ゆれた舗道 背中を向けたあとで でも 少しずつ ほどいてく さよならのためらい もう 恋景色 変えてゆく 涙ひとつ はじかせて そう 少しずつ 消えてゆく さよならのめまいも そう 一度目のさよならは まだ恋の入口だわ |
| 6pm. 24. DEC南野陽子 | 南野陽子 | 戸沢暢美 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | イヴの夜 6時と カードには ちゃんと書いたし 家中があなたの ウワサに夢中 役立たず さぁエプロンをギュッとしめ この恋の 腕の見せどころね 最高のSpecial Dinner 今日だけシェフは私 Silent night holy night all is calm all is bright around your virgin mother and child オーブンはもう あたたまってる イヴの夜 6時と 胸の奥 合わすタイマー ケーキにするデコレーション あわててはダメ 恋心 Oh Love is Busy テーブル 片付けて ワイン冷やさなくちゃ ときめきのスパイス 七面鳥にひとつ silent night holy night all is calm all is bright around your virgin mother and child パパは少し そわそわしてる イヴの夜 6時に プレゼントかかえ あなたがくる おめかしは ギリギリ セーフ ほらベルが鳴る Merry Christmas |
| せいいっぱいの想い出南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 木戸泰弘 | 萩田光雄 | Holiday 留守番電話の あなたの遠い声 切ないから Holiday わざと各駅停車 選んで港まで ゆられて行く あなたにとって あんまりいい子じゃなかったの 失くして気づいたの 忘れないわ 去年のバカンス 胸のアルバムは あなたでいっぱい 忘れないで そうよ せいいっぱい あなたを愛したの 誰よりまぶしい横顔 One day 最初は初恋の 人に似てるだけで ひかれたのに One day すれちがう時間が たまらなくて涙 流した夜 横書きのレター 左手じゃすぐに滲むから 書きなおしたあの日 忘れないわ 去年のロマンス 胸のアルバムは あなたでいっぱい 忘れないで たった一枚の 想い出でいいから 私を愛してくれた日 忘れないわ 去年のバカンス 新しいページは 空白のまま… 忘れないで そうよ せいいっぱい あなたを愛したの 誰よりそして今でも… |
| 空を見上げて南野陽子 | 南野陽子 | 南野陽子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 晴れの日も 雨の日も くもりの日も 空を見上げて(空を見上げて) なにが見える なにを思う なにも感じない? まだまだだね(まだまだだね) 私は 何をしてきただろう 私は どこに向かっているのか ごめんね 見上げて 深呼吸 風を見る 昨日の 私を 許して 笑おう ホッホー 楽しみも イヤなことも つまらない日も そりゃ あるよね(そりゃ あるよね) バランス良く プラスマイナス …プラス多めで! はい わかった(ちょいプラスで!) 私は いつまで ここにいるの 私は 何んで 迷っているのか さよなら 見上げて ここから 飛びだそう 今日から 変えよう ひとまず 笑おう ホッホー 私は 何を する人だろう 私は 誰と 出逢えるのかしら ありがと 見上げて 風に背を押されて 明日も 明後日も いつでも 笑うよ ホッホー |
| 大切な人南野陽子 | 南野陽子 | 南野陽子 | 宗本康兵 | 萩田光雄 | 誰かのために ふんわり 笑う 心 抑えて いつも 優しいのね 壊れる 怖さに びくびくしている 辛くなったなら 泣いてもいいのよ 風花鳥 陽の光 星… いつでも そばにいて 語りかけるよ 大丈夫よ 強くなれるわ 私の 大好きな人 握った その手 過ごした 時間 出逢えた 奇跡 私の宝物 何かに 迷って 苦しくなったら あったかい気持ちに なるほうを選んで 風花鳥 陽の光 月… いつでも 届けるよ 見守ってるから 笑ってるよ 君は 未来で あなたは 大切な人 大切な人 |
| 抱きしめてもう一度南野陽子 | 南野陽子 | 平出よしかつ | 宮下智 | 萩田光雄 | 抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き 波の音かさねた サヨナラは すれちがう心を告げるのね 自分の生き方を 見つけるあなたに なぜ愛が突然に 崩れてゆくの いま 愛だけが 愛だけが 返らない 波打ち際 愛された 愛された つよさだけ 胸が痛い せつなさに沈んだ海の色 潮風は明日の冷たさね あなたの戸惑いを 包めぬ想いが こんなにも悲しくて 責める言葉もない 抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き やさしさの隙間に 夕陽が落ちれば この愛も終わるのね 涙も流せずに La La La La La, La La La La La La La La La La, La La La La La La 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き あの頃の ときめきを つれて来て 誰かここへ 抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 愛された 愛された つよさだけ 胸が痛い 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き 抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ… |
| 吐息でネット | 南野陽子 | 田口俊 | 柴矢俊彦 | 萩田光雄 | 卒業式に はなやぐ並木路 駆けてゆく学生達 そうよあなたを 愛し始めたのは ほら あの頃 my true love 初恋じゃなくてよかった だってあなたを 遠くから見てるだけなんていや 吐息でネット 包んでしまいたいハート なにげないKissが とてもいとしくて 吐息でネット あなたを縛りたいそっと やきもちじゃなくて 言いつくせない 愛がもどかしいの 年上なのに 可愛く思えるの ふとしたあなたの仕草 怒らないでね だけどそんな瞬間(とき)が一番好き my true love 変わってく 私がわかる 朝の光に 腕の中 目覚めるそのたびに 吐息でネット 甘く閉じこめたいハート 見上げた横顔 ふいに せつなくて 吐息でネット あなたに染まりたいもっと 背のびじゃなくって 綺麗でいたい いつもあなただけに my true love 見つめてて ねえ私だけ あなたのそばで 少しずつ大人になってゆくわ 吐息でネット 包んでしまいたいハート なにげないKissが とても いとしくて 吐息でネット あなたを縛りたいずっと わがままじゃなくて 舞い散る花が 肩におりるように |
| トラブル・メーカー南野陽子 | 南野陽子 | 南野陽子 | 木戸泰弘 | 萩田光雄 | TVに映った 海のリゾート 一人旅したいと 訊ねてみた “行ってもいいよ”ってそれじゃ寂しい “行っちゃダメだよ”って信じてないの? どんな答えでも今はダメなのよ ただのわがまま 私はトラブル・メーカー? ほら怒るかしら 笑うかしら 試す私最低かしら 本気じゃないのよ 心配させたいの あなたを… コメディーみたいな ケンカがいいわ そのあとは優しく 抱きしめてね あやまらないのも かわいくないし あなたの言いなりも ちょっと悔しい 満たされるだけじゃ 満足できない ただ悩ませる 私はトラブル・メーカー? ほら怒るかしら 笑うかしら 後の事も考えず いつでもあなたに ぶつかってく私 許して… Get me, I love you, need you それは あなただからこそ ほら怒るかしら 笑うかしら 後の事も考えず いつでもあなたに ぶつかってく私 愛して… |
| 涙はどこへいったの南野陽子 | 南野陽子 | 康珍化 | 柴矢俊彦 | 萩田光雄 | 君の胸の悲しみ それは 僕の悲しみ やさしく響く声を 今も覚えてる 出逢ったあの頃より ぎこちないのね さよなら ささやく時は 回した手が痛いくらい 離さないでねって 抱きしめた あの頃の 涙はどこへいったの ねぇ 見つめあう二人の 頬にこぼれた 涙はどこへいったの もう帰れない二人は 恋人にも 友達にも 君をね ひとりきりに しないと僕は誓う この愛には終わりが けして来ないのさ 何度も ねぇ何度も キスをしたのは あなたが 大切だから 髪に春の陽射しあびて あなたは言うのよ 愛してる人がいる 涙はどこへいったの ねぇ 切なくて二人が 瞳にためた 涙はどこへいったの ねぇ 遠い日に知らずに 置き忘れた やさしさ達 君の胸の悲しみはね 僕の悲しみって ささやいた あの頃の 涙はどこへいったの ねぇ 愛しあう二人の 頬にこぼれた 涙はどこへいったの もう目隠しを外して 愛よはやく ここまで来て |
| はいからさんが通る | 南野陽子 | 小倉めぐみ | 国安わたる | 萩田光雄 | 朝もやにけむってる 運命のわかれ道 あなたに出逢ってしまって あやうい方へ 歩き出したの 木洩れ陽が踊る日は 笑いころげたりして 曇った風が走る日は 心の奥がキュンと音をたてた くちびるを重ねた数では 愛情(きもち)を繋(つな)ぎとめられない 知ってるけど…… 凛々(りり)しく恋してゆきたいんです私 傷つくことに弱虫なんて乙女が すたるもの ややこしいかけひきは苦手です私 晴れた空が 好きです 二人で通り過ぎた いくつものわかれ道 白い花が香るときも 実る季節も いつもいっしょだった 寄りそい続けるためならば さからわずなんでも言うこと きけるけれど…… 凛々しく恋してゆきたいんです私 あなたしだいで生きてくような乙女じゃ カナシイわ じぇらしぃでたまに取り乱します私 自分らしく ゆきます ふれあう肌のぬくもりほど さきゆきは確かじゃないこと 知ってるけど…… たとえ涙の嵐がきたって平気 あなたとみた青空が一番胸に 輝くわ 別れてもまた出逢えばいいもの平気 前を 向いて ゆきます うつむかずに 歩きたいの あなたへの愛しさも せつなさも まっすぐみつめて 凛々しく恋してゆきたいんです私 傷つくことに弱虫なんて乙女が すたるもの 凛々しく恋してゆきたいんです私 晴れた空が 好きです |
| 話しかけたかった | 南野陽子 | 戸沢暢美 | 岸正之 | 萩田光雄 | 風が踊る五月の街で 輝いてる彼を見かけたわ 視線だけで追うアーケイド ほんとはついてゆきたいの ずっと あこがれてたから いつか振り向かせたいひと 駆け寄って 話しかけたかった 気をひきたかった 無邪気なふりして キレイと 思われたかった だけど追えなかった はねた髪 あなただけに逢う偶然を 待ちつづけて時間(とき)が過ぎてゆく 朝の電車 夕焼けの道 いつでもオシャレしていたの 友達と待ち合わせた カフェテラスですれ違うの 駆け寄って 話しかけたかった でも出来なかった みんなが呼ぶ声 私を 気にも止めなかった 背中追えなかった 熱い頬 雨やどり 本屋の前 通りすぎた彼とポニーテール 駆け寄って 話しかけたかった でも出来なかった 今日まで いちども 遠くで 思うだけだった 心で時間を 止めてたの |
| 春景色南野陽子 | 南野陽子 | イノ・ブランシュ | 岸正之 | 萩田光雄 | あなた待つホームから見える景色は遠い海 春めく風に誘われる神戸線 のどかに 紺色のつめ襟のあなたは少してれたふう どきどきするわ 生意気なあなたなの いつもは 電車の音 まぎれ 「遊び過ぎたみたい」と 黙ってるわたしの瞳(め) 不安気にのぞくの 卒業式が終って 春休みが過ぎてけば 4月からあなたより1つ上級生になる おこってるからじゃないの 無口になってるわけは 過ぎて行く季節のことを想ってただけ 坂道を上りきり 見下ろせば ほら船の影 優しくわたし包んでる この街は いつでも ジェラートをなめてても やっぱりあなた 元気ない 「嫌われても仕方ない」と思ってる ばかなの “アイランド・キャフェ” stary high-way 一緒にやったパーティー そんなmemories 一瞬に消えるわけないでしょう? 制服にさよならして 電車の駅が変って 4月からあなたより1つ上級生になる いつの日かこんなふうでいられなくなるとしても 今はただ優しい日射しに甘えていたい おこってるからじゃないの 無口になってるわけは 過ぎて行く季節のことを想ってただけ |
| パンドラの恋人南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 亀井登志夫 | 萩田光雄 | とめて時間(とき)を その唇で まばゆい一瞬を とめて夏を 水晶(プリズム)色に 胸にやきつけて パンドラの小箱をあけるように あなたの心の中 そっとのぞいたら恋はどこかに 逃げてしまうかしら 引き潮の濡れた砂 あなたの背中 後ろから抱きしめて 鼓動だけ感じたい 燃える想い ねえ切なくて 一秒がつらいの たとえ誰か 悲しませても もう離れないで 白い帆(セイル)の方舟に乗って 陽炎の外海を 誰も追いかけて来ないところへ 漂流(なが)されて行きたい あざやかな夏の影 落とす陽射しが 空色を染めながら この胸にあふれるの 燃える想い ねえ苦しくて 頬にこぼれたなら 抱いて強く 眩暈(めまい)するほど もう離れないわ とめて時間(とき)を その唇で まばゆい一瞬を とめて夏を 水晶(プリズム)色に 胸にやきつけて |
| 瞳のなかの未来南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 上田知華 | 萩田光雄 | ついてゆくわ あなたが 夢をつかめる世界なら こわくないわ この世がたとえ闇にとざされても 胸に吹く追い風は旅立つよ 生まれたての時代へ Follow you, my love 感じたいの 今 その心を焦がすときめき Follow you, ねえ 見つめたいの まぶしすぎる 瞳のなかの未来を 離れないわ 涙が二人の愛を試しても 信じてるわ もう二度とつないだ指ほどけないと あなたがいつもそばにいるだけで 哀しみにも負けない Follow you, my love わかりたいの 今 その心が耐える痛みを Follow you, ねぇ 叶えたいの 腕の中で あなたがくれた未来を Follow you, my love 感じたいの 今 その心を焦がすときめき Follow you, ねえ 見つめたいの まぶしすぎる 瞳のなかの未来を |
| ひとりっきりの夏は南野陽子 | 南野陽子 | 小倉めぐみ | 亀井登志夫 | 萩田光雄 | あなたにサヨナラを あげた日から トキメク気持ちさえ あの娘にさらわれたみたい そっと日傘のかげで つくタメ息 海沿いのアスファルト 立ちすくんでるの…ダ・メ・ネ ひとりっきりの夏は あなたばかりを ふりむいてしまう とおりすぎた道は あざやかだった 昨日がいっぱい 痛いほどきらめく…「あの頃に戻りたい…」 ガードレールの向こう 濡れた浜辺 まっ赤なビーチボール イジワルなほど はしゃいでる あなたはポケットに かくしてたね あの娘の写真だって 気がついてたのよ…ソ・ウ・ネ ひとりっきりの夏は 笑い声だけ 思い出すけれど 不安かさねながら そしらぬ顔で 涙を抱いてた 問いつめてしまえば…「サヨナラになるから…」 そう 無邪気な笑顔で 困らせたワ つぎはなせなくなるって みぬいていたのよ…ソ・ウ・ネ ひとりっきりの夏は ムリしてつなぐ 愛をほどくため いつか見つけ出すわ 同じ心で よりそえる恋人(ひと)を 痛いほどきらめく…「あの頃を残して…」 ひとりっきりの夏は あなたばかりを ふりむいてしまう とおりすぎた道は あざやかだった 昨日がいっぱい 痛いほどきらめく…「あの頃に戻りたい…」 ひとりっきりの夏は 笑い声だけ 思い出すけれど 不安かさねながら そしらぬ顔で 涙を抱いてた 問いつめてしまえば…「サヨナラになるから…」 |
| ヒロインの伝説南野陽子 | 南野陽子 | 湯川れい子 | 井上大輔 | 萩田光雄 | 人は淋しさを 背中で隠し 孤独 道連れに 旅を続けるけど 気やすめの 優しさは 溜息を 散らすだけ 言葉なんて要らない ジャンヌ・ダルクだから どうぞ 一輪のバラを下さい 遠く ゆれてる星影 「愛してる」と つぶやくたび こみあげる 想い ヒロインの涙 SMILE ―――― 今日も 伝説を信じたいから どうぞ 見果てない夢を下さい 闇にひそんでる ケモノのように いつも悲しみが 追いかけてくるけど 胸に抱く 十字架は 貴方への愛だから 泣いた顔は見せない くちづけのかわりに どうぞ 一輪のバラを下さい もしも 冷たい嵐に 倒れたなら 凍る頬に 頬を寄せて 抱きしめて欲しい PLEASE ―――― そして 変わらない愛を下さい どうぞ 虹色の朝を下さい 遠く ゆれてる 星影 「変わらない」と つぶやくたび こみあげる 想い ヒロインの涙 SMILE ―――― 今日も 伝説を信じたいから どうぞ 一輪のバラを下さい |
| 金星伝説南野陽子 | 南野陽子 | 山川啓介 | 亀井登志夫 | 萩田光雄 | さよなら告げる窓 影がひとつになる あなたは幸せに…… これでいいのね きのうに戻らない 強さがほしいから 悲しみをください 愛のかわりに かけ出す耳に あなたの声 呼ぶようで ナイフみたいな心がふっと うるみます うるみます 気づかなければよかった あなたより たいせつなものに 傷ついたこの世界が 待っている愛に 金星(ヴィーナス)燃える夜明け ため息は銀色 自分で胸を抱き 汽笛を待つの 季節はずれの コスモス咲いて 散ったなら それはあなたに心を残す 私です 私です 女の子にも恋より 美しい夢がある きっと それを信じて こごえた 翼ひろげます 気づかなければよかった あなたより たいせつなものに 小さないのち賭(か)けても 悔(く)いのない愛に |
| 冬の色南野陽子 | 南野陽子 | 千家和也 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に 見えるのでしょうか いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持に疑いなんて はいれる隙間(すきま)はありません あなたなら仲のいい 友達にさえも 微笑んで紹介が 出来る私です あなたからいただいた お手紙の中に さりげない愛情が 感じられました 倖せのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか 突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあと追うでしょう 恋する気持にためらいなんて 感じる時間はありません あなたなら他の子と 遊んでるとこを 見つけても待つことが 出来る私です |









