萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト  727曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
カムイの剣(けん)渡辺典子渡辺典子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄約束したわけじゃないけれど 約束したのと同じことさ アイツの熱さに触れた時 明日を賭けても いいと思ったよ  シランバ・カムイ(森の神) レラ・カムイ(風の神) アイツをアイツを連れ戻して シランバ・カムイ レラ・カムイ 私を狂わせた男  恥をかかせるもんじゃないわ せめて せめて 別れのくちづけを 風になったアイツ 風になったアイツ  歴史を塗り変えられるのは 本当は女のはずなのに アイツが走ったあとには 草木も並んで お辞儀をしてる  シランバ・カムイ レラ・カムイ アイツに アイツに甘すぎるわ シランバ・カムイ レラ・カムイ 私を惑わせた男  もとの鞘が恋しくなるわ どんな どんな 遠くに離れても 風になったアイツ 風になったアイツ
晴れ、ときどき殺人(キル・ミー)渡辺典子渡辺典子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄雲の流れが早くて ポカンとあいた青空に 覗くパラダイス  天使がひいた弓矢が 私の胸にたった今 刺ったとこよ  晴れ ときどき Kill me ひとおもいに 愛されたいな 晴れ ときどき Kill me あなたとなら 死んでもいいな  パラダイスの パスポートを まだ私 持っているの  愛 信じてるわ 曇りのない 硝子のように  まだ 信じてるわ 生まれたての 恋は初恋 あなたがやさしい時は 手招きしてる 爽やかな風とパラダイス  大人になってしまえば たどり着けない憧れの そこは場所なのよ  晴れ ときどき Kill me ひかれるなら あなたの強さ 晴れ ときどき Kill me 一緒ならば 死んでもいいな  パラダイスへ 通じる道 フリーウェイよ 急がなくちゃ  雨 降らせないで 湿った服 肌に悪いわ まだ 降らせないで ヒッチハイクよ 私を乗せて  晴れ ときどき Kill me 薬ならば 媚薬をまぜて 晴れ ときどき Kill me どうせならば やさしくしてね
あしたが見える丘吉永小百合吉永小百合荒木とよひさ吉田正萩田光雄古い日記の ページの中に 涙でにじんだ 青いインクよ 今は帰らぬ 若き日のこと 時の流れは 哀しみさえも 懐かしくする 心に浮かぶ あの人の顔 あしたが見える 港の丘が 最後の場面で とぎれたままで  四ツ葉のクローバー 悲しい栞(しおり) 愛という文字を いくつも書いて 遠い月日を 指でめくれば 時の流れは 映画のような 小説になる 心に浮かぶ あの時代(ころ)のこと あしたが見える 港の丘も いまではホテルが 空まで伸びて  心に浮かぶ あの頃の青春(ゆめ) あしたが見える 港の丘は 想い出の中で 寂しいままで
しあわせは少し遠くに吉永小百合吉永小百合荒木とよひさ吉田正萩田光雄しあわせは 少し遠くに しあわせは 少し近くに ラララ… 時の流れよ 急がずに 私の隣で 私のそばで いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人  しあわせは 少し寂しく しあわせは 少し切ない ラララ… 夢の早さよ 追憶(おもいで)よ 私の心に 私の胸に いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人  … 時の流れよ 急がずに 私の隣で 私のそばで いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人
転校裕木奈江裕木奈江伊勢正三伊勢正三萩田光雄そっと君の髪が揺れてた コートに映るネットの影 遠くから聞こえる 野球部のエール 静かに密かに 君を描いた  僕がパレットを洗えば はねる水道のしぶきに みずいろの蝶々が ひらひらと止まる 涼しくはかなく 虹を描いた  窓際の席ひとつ君を見てた 白墨が折れる音 現実に戻る音… もう君は遠い街 流れる雲  放送室のドア開けたら 今も「オハヨウ」って振り向く きれいだった文字が 残された日誌 削れたエンピツ 時を描いた
虹色の世界地図裕木奈江裕木奈江山崎ハコ山崎ハコ萩田光雄シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ  遠い国に行ったら きっと便りを送る 四つ葉のクローバー見つけた時に 風の色で 伝えるよ どこにいても 私は私を連れてる 夢でも記憶のふるさと 抱いて旅をする  シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ  遠い国に行ったら きっとあいさつするよ 月夜に影踏みしている時に 星で文字を書くよ どこにいても 私は私を捨てない 無限に光る星空に 抱かれ旅をする  どこにいても 私は私を連れてる 涙がはじけて生まれる 愛と旅をする  シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ  ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ
不思議ね裕木奈江裕木奈江まさごろ堺泰馬萩田光雄あの娘があなたのこと「好き」と言った 私はあなたのこと「好き」と言えず  背中つっついて 気を引くのが 精一杯だった まだあの頃  あなたのこと メチャメチャにけなし 「あきらめな」とあの娘に言う 屈折も甘く…  切ない涙 ときめく心 頬は濡れて すぐあとには熱く燃えた 不思議ね  流れるようにそっと時は過ぎて むくわれない想いも風が消した  ひとりだけだって生きていける だから 本当の恋ができる  今は彼となかよくするため けんかだってまじめにやる まっすぐ見つめて  ささやくように 「キライ」と言えば それはまるで逆の意味よ愛はとても 不思議ね  あなたのこと メチャメチャにけなし 「あきらめな」とあの娘に言う 屈折も甘く…  切ない涙 ときめく心 頬は濡れて すぐあとには熱く燃えた 不思議ね
冬の東京裕木奈江裕木奈江田口俊山崎ハコ萩田光雄卒業をしてからも この街で 何となく それなりに暮らしている 帰らないわがままは 夢のため それとも かなわぬあの人のため  ニュースに ふと映ってた ふるさとの初雪は 今では不思議な 白い景色  冬の東京は こんなに華やか どんな真実も 見えないくらい  本当は いつの日かこの答え 出さなけりゃいけないとわかっている でも今は その腕に甘えたい このまま 私が強くなるまで  空から ふと舞い降りる 小さな粉雪は つかの間の 手のひら すぐに溶ける  光る街路樹は きらめく幻想(まぼろし) どんな寂しさも 忘れるくらい  冬の東京は こんなに華やか どんな真実も 見えないくらい 瞳 映るのは 遥かな幻想(まぼろし) たった一秒が 果てないくらい まばゆいくらい
みんな笑った裕木奈江裕木奈江まさごろ小室哲哉萩田光雄いつでものんびりしてるよ あんまりぼんやりしてると 心を空に飛ばしそう 青い 青い空に…  得意じゃないものが多く 力もたいしてないと 時代が悪いと生きられない  そんなの困るよ 世界はいつでも輝いててくれないと  自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう そんなこと話したら みんな笑った そのうちに だれかのこと 楽しませるならいいでしょう?  いったい何ができるか 自分に聞いてみても 考えてると眠くなる  ただ好きなように 生きてる姿勢で すべて表現できたらな  がんばっている人は応援するよ 弱虫のお世話をすることはお断りだ そんなこと話したら みんな笑った きのうまで お世話された私のこと知ってて…  自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう そんなこと話したら みんな笑った そのうちに だれかのこと 楽しませるならいいでしょう?  自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう がんばっている人は応援するよ 弱虫のお世話をすることはお断りだ そんなこと話したら みんな笑った きのうまでお世話された私のことを笑った
勇気がほしい裕木奈江裕木奈江田口俊広橋真紀子萩田光雄鉄橋を走ってく パンタグラフの火花が 茜色の空に またたいて消えた あなたのシルエットが 少し笑った気がして うれしくって ふいに涙が あふれてくる あなたの その悲しみを 飾らず 普通のままで 受けとめられる勇気がほしい 今は弱いけど ずっと見つめてる とても大切に ずっと思ってる あなたを  いつか見せてくれたね 子供の頃に写した あの写真と ほら 同じ目をしてるわ あれから何年後に やっと私が生まれて 運命でも 偶然でもなく ここにいる つないだ ふたりの指が どこかで ほどけないよう たったひとつの勇気がほしい 今は遠いけど ずっと歩いてく そして大切に 今日を重ねたい あなたと  あなたの その悲しみを 飾らず 普通のままで 受けとめられる勇気がほしい 今は弱いけど ずっと見つめてる とても大切に ずっと思ってる あなたを
夜と朝のすき間に裕木奈江裕木奈江裕木奈江矢萩渉萩田光雄夜と朝のすき間 雲は流れるのいつも 髪を花で染めた 少女が歩いてる 風の糸を紡げば 桃色の恥らい 夢よ夢よ覚めないで 茜の空に 時は流れて行く いつもあの雲に乗って 悲しいことみんな 昨日に置き去りね  風に吹かれていつか 歌はたどりつくきっと 緑の丘越えて 明日へ足ばやに 遠い空をあおげば 月のしずくこぼれる 夢よ夢よ 泣かないで 茜の空に 髪を花で飾り 愛を口ずさむ少女 笑い声と温もり 花の香の中  遠い空をあおげば 月のしずくこぼれる 夢よ夢よ行かないで 茜の空に 夜と朝のすき間 何故にあたたかいいつも 悲しい事みんな 昨日に置き去りね
りんごでもいっしょに裕木奈江裕木奈江村下孝蔵村下孝蔵萩田光雄夕やけ ほんとうにきれい りんごでもむいてあげる 何だか 疲れてるみたい 笑ってよ いつもみたいに  幸せというものは 落ちてるはずないよ 雨なら 晴れるまで待とうよ 二人の肩ぬれないように 雨なら ここで座っていようよ 虹の空が かならず来る  電話で ケンカはよそうよ 海にでも連れていって 気持ちと 逆ばかりしてる 聞かせてよ あなたの夢を  新しい景色なら 探しに出かけよう 二人で 写真をもっととろうよ いろんな顔つなぎあわせて 二人で のんびり生きてゆこうよ あなたには わたしが似合う  幸せというものは 落ちてるはずないよ 雨なら 晴れるまで待とうよ 二人の肩ぬれないように 雨なら ここで座っていようよ 虹の空が かならず来る  りんごでも いっしょにたべようよ
星から来た二人ヤング・フレッシュヤング・フレッシュ阿久悠都倉俊一萩田光雄私たちは いつもこうして 夜の空を みつめてきました 銀河鉄道 尾をひきながら 朝が来るまで 朝が来るまで 走っています あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 昼は砂漠の東京も 夜はきらめく海になる 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人  屋根の上の ミュージカルを 二人だけで うたってきました 朝の光が まぶしくさして 町がみえたら 町がみえたら フィナーレでした あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 夢はきらめくアクセサリー 愛はゆらめくコスチューム 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人 
恋は熱烈山本リンダ山本リンダ岡田冨美子加瀬邦彦萩田光雄遊びにおいでよ三日月が ふくらみかけてる夜だから パジャマ着ていてもすぐ来てね スキスキしたいの 熱烈に  まっ赤なリンゴも買ってある スリッパそろえて待ってるわ 俺だよと言ってノックして スキスキしたいの 熱烈に  ハネムーンしましょ ハネムーンしましょ こっそりしましょ Love You, Love You, Love You…  何度か抱かれて火がついた あなたじゃなければ不満足 俺だよと言ってノックして スキスキしたいの 熱烈に  ハネムーンしましょ ハネムーンしましょ こっそりしましょ Love You, Love You, Love You…  ハネムーンしましょ ハネムーンしましょ こっそりしましょ Love You, Love You, Love You…
花咲かす雨山本あき山本あき石森ひろゆき花岡優平萩田光雄花咲かす雨 花うれし雨 涙は心の 花に降る 春は間近です  おんな誰でも 恋の道旅をする 同じ旅なら 晴れたらいいですね けれど時には 胸に冷たい 恋時雨 涙が落ちる 花咲かす雨 花うれし雨 心よ育てと 降ればいい 春は間近です  おんな旅路は せつな坂ばっかりで 少しため息 ついてもいいですか 冬のひとり寝 窓を叩くは 虎落笛(もがりぶえ) 別れた影よ 髪とかす風 頬撫でる風 やがては優しい 風になる 春は間近です  けれど時には 胸に冷たい 恋時雨 涙が落ちる  花咲かす雨 花うれし雨 涙は心の 花に降る 春は間近です  春は間近です 春は間近です
いつの日にかきっと山田純大山田純大朴保朴保萩田光雄いつの日にか きっと会える たとえ今はひとり 沈んでいても あなたが 生きていると ただそれだけで 明日という日を忘れない  月もなく 凍りついた夜に 心の中に灯をともして どんなにつらく 淋しくても ただあなたを 待つでしょう  言葉では 言い尽くせない 哀しみさそう あの名曲すら なんの意昧もない いま 空満天の 星屑あおげば  ただあなたの横顔が 浮かんでいる このひとつひとつの 命の中に あなたとわたしの 光がある かならず ふたりで この宇宙に 輝くでしょう  夜を賭けて 海を渡り 春の花 たとえ散っても わたしは 蝶になり あなたのもとへ きっと舞うでしょう  Wow Wow…
風まかせ山田純大山田純大朴保朴保萩田光雄愛は尽きることなく 風にのって 空高く遠くへ 飛んで行った そうだ そうなんだと 大きく深呼吸 そういつも なにかが 去っていったあと 何かが帰ってくる Oh-Following the wind Oh-Following the wind  流れて行くのさ それでいいじゃないか 静かにそこへ たどりつく頃にゃ お前は雲にのり 世界を駆け抜ける それでいいじゃないか 風にのり 風になる 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind  このカベの向こうには 又新しいカベが待つよ そう終わりのない旅 いつもつづいてゆくんだね 目がしらを熱く ぬらしていた君は わかって いたんだ 自然の成り行き Oh 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind  このカベの向こうには 又新しいカベが待つよ そう終わりのない旅 いつもつづいてゆくんだね 目がしらを熱く ぬらしていた君は わかって いたんだ 自然の成り行き Oh 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind  Oh-Following the wind Oh-Following the wind
あなたの声山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ萩田光雄あなたの声には 景色がある 目を閉じていても 見えてくる あなたの声には 色がある 真夜中ごろに 美しく 忘れる日々は まるで散る桜 目覚めておくれ 春のふきのとう 過ぎた昔も まだ見ぬ明日も あなたの声が連れてくる 夜の空を 思い出走る  あなたの声には ドラマがある 言葉がまだ見ぬ 映画になる あなたの声には 愛がある 優しい場面に 包まれる 時が戻れば やり直せるから 夢の話を 思い浮かべてる 過ぎた昔を まだ見ぬ過去に あなたの声が変えてゆく 夜の空を 恋が走る  時が戻れば やり直せるけど 選んだ道を 愛してゆきましょう 過ぎた昔も まだ見ぬ明日も あなたの声が愛おしむ 過ぎた昔も まだ見ぬ明日も あなたの声が連れてくる  夜の空を 希望が走る 夜の空を 希望よ走れ
I CAME FROM 横須賀GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄横須賀から汐入 追浜 金沢八景 金沢文庫  汐風の中 走ってゆくの 赤い電車は白い線 駅の名前を ソラで言えるの 横須賀マンボ・Tシャツね  I came from 横須賀 あなたに会いに来た I came from 横須賀 あなたに会いに来た  文庫すぎて上大岡 井戸ヶ谷 日ノ出町 横浜まで  窓を開ければ 緑が飛ぶの 快速特急 音をたてる 扉の近くに 陣取りながら 呪文のようにつぶやくの  I came from 横須賀 あなたに会いに来た I came from 横須賀 あなたに会いに来た  横浜から鶴見 川崎 品川 ここまでの道  小さな屋根が 集っている 歴史のあともあるけれど あいにく私は 詳しくないの 心に走る線路なの  I came from 横須賀 あなたに会いに来た I came from 横須賀 あなたに会いに来た
哀愁のコニーアイランド山口百恵山口百恵森雪之丞大瀧詠一萩田光雄潮風に 錆びた観覧車 夕焼けが やさしく染める 昔パパとはぐれた この場所で 不思議ね 今でもまだ私は迷子 Lu Lu Lu…  “You will lose your love” 今度も ジルの占い きのうのことしか あたらない あの人ったら やさしいの 私を起こさず出ていったわ まるで そよ風みたいに Lu Lu Lu……  足の金具 はずれても 走れない 回転木馬 右の頬の はがれ落ちたペンキ 私にはみえるのよ おまえの涙 Lu Lu Lu  “You will lose your love” のんきな ジルの占い 未来のいつだか わからない あの人ったら おかしいの パジャマをたたんで出ていったわ まるで 旅人みたいに Lu Lu Lu……
愛染橋GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵松本隆堀内孝雄萩田光雄春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで  あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧(ふる)い言葉に 縛られたくなくて  橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋  うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない  髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで  橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋  うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない
愛に走ってGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也三木たかし萩田光雄パジャマのままで走って来たの 暗やみの中 あなたを追って 電話の声の淋しい響き 気のせいだけで すまされなかったの ほんとの気持が 聞きたいの ひとりでどこかへ行かないで  うまい言葉が見つからなくて ただ泣くばかり 何かに私 おびえているの あなたの愛がつかみきれないから  素足にあたる小石が痛い 青ざめたほほ あなたの前に 自分が何をしているかさえ 分からないほど 心が乱れるの 何にも考え うかばない 悲しい行ないせめないで  にぎりこぶしに力をこめて ただふるえてる 何かを私 恐れているの あなたの愛がつかみきれないから  うまい言葉が見つからなくて ただ泣くばかり 何かに私 おびえているの あなたの愛がつかみきれないから
愛の嵐GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄その人は幻(まぼろし) うす紅(くれない)のドレス着て にっこり微笑んで あなたに向って手招きしてた  心配そうなあなたの声で 私はようやく夢から醒める さっきの首にまわした指が ほんのちょっぴり強すぎたみたい  炎と書いてジェラシー 二人でこうして一緒にいるのに ルビをふったらジェラシー あなたがどこかへ行ってしまいそう Jealousy storm, jealousy storm, storm storm…… 心の貧しい女だわ……私  紫の煙 一息吐いて 好きだと容易(たやす)く口にするけど 屈託のない笑顔を見るとき 軽くあなたを憎んでしまう  狂うと書いてジェラシー あなたのすべてを縛れない限り ルビをふったらジェラシー 愛する極みで巻きこまれてゆく  Jealousy storm, jealousy storm Jealousy storm, jealousy storm, storm, storm storm…… 心の貧しい女だわ……私
愛の行方(ゆくえ)山口百恵山口百恵阿木燿子萩田光雄萩田光雄バスが走り出す時の 砂ぼこりの向こうには 見わたす限りはるかに続くひまわりの花  ガラス越しのさよならに 手を振るあなたの姿 だんだん遠のいていく過去の時間の中へ  青春の光と 共に消える愛の行方  陽炎の命の はかなさゆえに  胸の奥に 痛みのまま 鮮やかに残る  いつも見なれた景色が 違って見える気がして ゆっくり顔を上げれば 膝に涙が落ちる  青春の光に ふち取られた愛の行方  たまゆらの音色(ねいろ)の やさしさゆえに  愛し合った 記憶だけが いつまでも残る
赤い運命GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也三木たかし萩田光雄誰かが私を 呼んでいる 小さく淋しく そしてなつかしく 生まれた時から この胸の どこかで知らない 声が聞こえてる  この広い空 あの流れ星 いつか見たような 気がするの  もうひとりの私が 何処かにいます もうひとりのあなたを 捜しています  誰かが私を 見つめてる 大きくやさしく そしてあたたかく どんなに泣いても 悲しみは 私の中から 消えてくれない  この陽の光 あの長い影 側にいたような 気がするの  もうひとりの私が 何処かにいます もうひとりのあなたを 捜しています  もうひとりの私が 何処かにいます もうひとりのあなたを 捜しています
あなたへの子守唄山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄生れて初めて降りた街なのに 昔来たことがある そう思うのは何故 夕餉の時刻にサーカス追いかけ いつか迷い子になった 幼い記憶のせいかしら  恋するだけでもすごく辛いのです どうしてあなたにさよならなんて言えますか 私の心はなぜかあてどもなく やさしさばかりを追いかけています  しなやかに愛して しなやかにアムール しなやかに愛して 過ぎた月曜日の子守唄  確かに初めて聞いた歌のはず 胸が震えだすほど懐かしいのは何故 短いスカート 高い肩車 星をねだって泣いた 遠いあの日のせいかしら  恋するだけでもすごく辛いのです どうしてこの先 一人で生きて行けますか 時間は時々逆に廻り始め あなたに淋しさ重ねています  しなやかに愛して しなやかにアムール しなやかに愛して 暗い金曜日の子守唄  私の心はなぜかあてどもなく ふたりの絆をさがしています  しなやかに愛して しなやかにアムール しなやかに愛して 遠い日曜日の子守唄 遠い日曜日の子守唄
アポカリプス・ラブ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄蒼ざめた馬を見よ それは死 ひとつの恋の終り 幻の都 バビロン 酒肉の宴 蜜の夜 乙女は誘われて 肌を開き愛を語る  アー泣かないで アー泣かないで たゆとうままの 歴史の流れ 人の営みは 変わらない アー愛しても アー愛しても アポカリプス・ラブ 私達  ヨハネ黙示録21章6節  私は アルパ オメガ 汲んでも尽きぬ命の泉 滅びゆく都 バビロン 最後の姫の涙壺 仕える少年の細い肩に くいこむ鎖  アー泣かないで アー泣かないで 悲劇も長い時間がたてば 砂漠の砂に 変わるだけ アー愛しても アー愛しても アポカリプス・ラブ あなた達  アー愛しても アー愛しても アポカリプス・ラブ 黙示録
あやつり人形館山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ひっそりとした たたずまい 街から遠い 森の中  黒いマントの魔法使いも 見のがしそうな小さな窓 カーテンだけがゆれてます  あー あなた 早く帰ってきて あー そして 私を動して  あやつり人形の悲しみは 一人で泣きも笑いもできないこと  私の住まいは 住所もなく 灯もなく 荒れはてている あやつり人形館  吹きぬけてゆく 風の中 たずねる人も 今はなく  つたのからまる モルタルの壁 いたずら書きも 色あせて ところどころが くずれてます  あー あなた 早く帰ってきて あー そして 私を動して  あやつり人形の無念さは あなたに愛の言葉を伝えられない  私の月日は 季節もなく 時間もなく 忘れ去られた あやつり人形館
或る女…或る日山口百恵山口百恵うさみかつみ萩田光雄萩田光雄つかむ腕をすりぬけて 胸の内をひるがえし ヒールを鳴らしてすばやく逃げる 引き止めるのは赤に変わるシグナル  ふりむいたら負けになる あやまったらうそになる 今度こそお別れね 息を切らし角を曲ると ドアあけてさりげなく待っている ブルン・ブルン・ブルン 乗れ!とばかりにアクセルを ブルン・ブルン・ブルン ひとり強気にふかしてる MU………MU………  かけひきならさみしいわ だまされるの好きじゃない 小耳にはさんだ勝手なうわさ まにうけるなら二度と逢いに来ないで  ひとり部屋に鍵かけて 銀のブレスはずしたら こんなときアレコレと おもい悩むなんてよくない つまらない一日は流したい ザー・ザー・ザー 指に力をこめながら ザー・ザー・ザー 熱いシャワーで髪洗う  レコードのボリュームを おもいきってあげたその時 ひとしきりくやしさがこみあげる リーン・リーン・リーン 電話が何度も鳴ってる リーン・リーン・リーン 少し気持がぐらつくわ MU………MU………
いい日旅立ちMILLION LYLIC山口百恵MILLION LYLIC山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに……  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに……  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに……
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
一恵GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵横須賀恵谷村新司萩田光雄一期一会… いくつかの出逢いの中で それぞれに心を知りました  「貴女は夢だ」と人は言う 何故 何故夢なのかとふと思う  そんな想いは幼い頃の 雨に降られた 秋祭り ガラス越しの雨だれに ため息ひとつ瞳(め)をふせた あの日の私想わせる  現(うつつ)の心届かぬままの 不知火(しらぬい)のような不思議さを 背おいきれずに呟(つぶ)いた 私は女――  一期一会… あなたとの出逢いの中で 私は自分を知りました  私の胸によせる波は あなたの あなたの心にひいて行く  母にもらった名前通りの 多すぎる程の倖せは やはりどこか寂しくて 秋から冬へ 冬から春へ ひとつの愛を追いかけた  現に戻す罪の深さを 知ってか知らずかあなたへの 愛を両手に呟いた 私は女――  現に戻す罪の深さを 知ってか知らずかあなたへの 愛を両手に呟いた 私は女――
1 2/3山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄Telephone bell's calling 1. 2. 3. 4. 5  5度目のベルの音を聞いた時 激しく胸騒ぎが高まるわ  あなたは今日もいないのでしょう 約束した事など忘れたようね  この頃のあなた 二人でいても 1 2/3 空白が残ってる  Telephone bell's calling 耳もとで Telephone bell's calling 呼んでるわ  電話の前の なんて長い 長い時間  Telephone bell's calling 6. 7. 8. 9. 10  受話機を戻す間際に思うの さよなら言う事さえ出来ないと  あなたと私結ぶ かけ橋が プツンと音をたてて切れた今なら  この頃の私 二人でいても 1 2/3 空白に脅えるわ  Telephone bell's calling 届かない Telephone bell's calling この想い  一人めぐりの なんて長い 長い不安  気がついた時は 二人の恋は 1 2/3 空白のままだから  Telephone bell's calling 本当に Telephone bell's calling 悲しいわ  そこまで来てる なんて長い 長い季節
イノセント(純粋)山口百恵山口百恵松本隆堀内孝雄萩田光雄嵐の前の静けさ真似て 私は独りうずくまり こんな仕打ちを投げた貴方を 憎みきれずに口を噛む  ありったけの想いをこめて つめたい頬を打ちたいけれど それで心の痛みが 消える訳でもあるまいし  イノセント 愛しすぎて イノセント 息がつまり 先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる  はなやぐ頃の手紙の束に 夜更けの庭で火を点けて こんな綺麗に燃えるのよって ちょっと虚ろに呟いた  吸えもしない煙草をふかし むせても肩を撫でてくれない 叱る気持も失いほど 心が冷えてしまったの?  イノセント 愛しすぎて イノセント 息がつまり 先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる  イノセント 愛しすぎて イノセント 息がつまり 先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる
イミテイション・ゴールドPLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄シャワーのあとの 髪のしずくを 乾いたタオルで 拭きとりながら  彼が窓辺で話しかけるわ 流れる雲さえ 季節の色だと 私は軽い目まいを感じ マニキュアの指 かざしてみるの ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア 焼けた素肌が ア・ア・ア イミテイション・ゴールド 若いと思う 今年の人よ 声が違う 年が違う 夢が違う ほくろが違う ごめんね 去年の人と 又比べている  西陽の強い 部屋の片隅 彼が冷蔵庫 バタンと閉じる パックのままの 牛乳かかえ 身軽な動作で 運んでくれるわ ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア 命そのまま ア・ア・ア イミテイション・ゴールド 飲み干したけど 今年の人よ くせが違う 汗が違う 愛が違う きき腕違う ごめんね 去年の人に まだ縛られてる  ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア そのやさしさで ア・ア・ア イミテイション・ゴールド まっててほしい 今年の人よ 日が当れば 影が違う 色が違う 光が変わる ごめんね 去年の人を 忘れるその日を
E=MC2山口百恵山口百恵ちあき哲也佐藤健萩田光雄あんな ねんねに 旅先でまで よろめくなんて なさけないひと… 浮気横目にデッキの椅子で にがいヴァカルディのみほしながら 気分しずめてる… カリブにやさしい貿易風  そしてあなたの やさしさは うしろめたさの副作用  だけど女のエナジー いのちまるごとエナジー つかいきるまで 燃えつきるまで 愛しぬくしかない ム… E=MC がんじがらめ しゃくな人生  たしか1から やりなおそうと あの時乗った 船だったはず 今日はディナーもパーティーもいや アスピリンでもボーイにもらい 先にやすませて… カリブに移り気熱帯雨  そしてあなたの移り気は 昔もててた後遺症  だけど女のエナジー いのち目隠しエナジー 他のひとでは 他の恋では 生きる力もない ム… E=MC がんじがらめ しゃくな人生  だけど女のエナジー いのちまるごとエナジー つかいきるまで 燃えつきるまで 愛しぬくしかない ム… E=MC がんじがらめ しゃくな人生
歌い継がれてゆく歌のように山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ひとつの別れと ひとつの出会いは 心で結ぶ キレイな数珠玉 ようやくこの頃 そう思うのです そうでなければ 別れはあまりに悲しすぎます  燃え尽きる前に 次のろうそくに火を点(とも)して  歌い継がれてゆく 歌のように 私の真心 今 あなたに  ひとつの別れは ひとつの想い出 遥かな海に 沈んだ珊瑚礁 よく晴れた日だけ その姿見せる だから涙も 笑顔に変って浮んできます  白く寄せる波 小石さらって海に帰る  歌い継がれてゆく 歌のように 私の真心 今 あなたに  歌い継がれてゆく 歌のように 私の真心 今 あなたに
宇宙旅行のパンフレット山口百恵山口百恵伊藤アキラ浜田省吾萩田光雄宇宙へのご旅行をおすすめします 四泊五日の惑星めぐりよ 恋人の場合は今月限り特別価格の二割引! パスポート、住民票、ご用意下されば あとは予防注射をするだけ、それだけ その他、ご予算のことならば 月賦でもいいです あなたのアイディアをおきかせ下さいね ただ今募集中!wowowo……今がチャンス!  宇宙へのご旅行は安全本位 サービスいいよとわが社は評判 新型のロケットいつでもそろえあなたのおいでを大歓迎! カバンに二、三枚着替があればいい ほしいものは現地で買うだけ、それだけ その他、わからない事柄は お問合せ下さい あなたのお電話を お待ち申上げます ただ今募集中!wowowo……今がチャンス!
空蝉山口百恵山口百恵喜多條忠丸山圭子萩田光雄あのひとどこまで追いかけたって 幸せ戻る訳じゃない 想い出いつまでひきずったって 明日の邪魔になるばかり 心のぬけがら 都会の空蝉 声もない 夢もない ののしる言葉もない mu………… 脱ぎ捨てたドレスの横で眠る空蝉  星座の占いいつでも同じ 私に悪い星がある 悲しい時ほど皮肉なことに 微笑浮ぶ癖がある 心カラカラ 都会の空蝉 風の中 ひとの中 移ろう季節の中 mu………… ひき裂いた日記のように 蒼い空蝉(うつせみ)  ひき裂いた日記のように 蒼い空蝉(うつせみ)
海から零へ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄nothing nothing nothing……… バクテリア アミーバ プランクトン ホモサピエンス  寄せる波 返す波 夜のしじまの海 月光は銀の鈴 たえなる音色で響いてる  昔 海は月に恋をして 月は 太陽に片想い  だから すべての生命は 海から生まれ すべての恋は 夜に裏切られる アー アー 1999 somebody somewhere somebody 海は イザナギ  溢れだす 人の波 愛のかわきの海 日輪は 金の矢でやさしい心を射ぬいてく  昔 貝は波に恋をして 波は 真珠を追いかける  だから すべての女は 男を生んで すべての男は 涙にだまされる アー アー 1999 everyday everywhere everybody 波は イザナミ
おだやかな構図山口百恵山口百恵来生えつこ来生たかお萩田光雄眼鏡の奥 澄んだ眼で 活字をたどる 声かけて気づかずに 本を読むひと 下を向いて かき上げる くせのない髪 私がいるのさえ 忘れてる  静けさの 似合うひと 時折りの せきばらい 頁を めくる音だけ ひっそりひびく 穏やかな夜  お茶を入れて そばへ置くと やっと眼を上げ 低い声ありがとうと やさしく笑う 眼鏡を置き まぶしそうに 眼をしばたいて 突然好きだよと 照れて言う  ここへ来て そばへ来て 読みかけの 本は伏せて 愛しさが こみ上げてくる あなたの全て 愛しくて あなたと 暮らしてもいい このままで 暮らしましょう このままで 穏やかに
落葉の里山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ビルの谷間に秋風が吹き 枯葉が吹き抜けてゆきます  ヒールの靴は時計のような音がして コツコツ昨日をのがれて歩いています  約束を守らなくて 許して下さい またここで 季節を見送ります  今年も私は道に迷って あなたの所へ 帰れません  落葉の里に住む あなたの所へは  化石に変る都会の夜は すべてが息をひそめてます  秋の深さは心細さを道づれに シンシン心の中まで響いてきます  約束を守らなくて 許して下さい またここで 季節を見送ります  小さな夢でも見果てぬうちは 今のままでは 帰れません  落葉の里に住む あなたの所へは  落葉の里に住む あなたの所へは
乙女座 宮GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄私 ついてゆくわ(ホント) とうに 決めているの(どこへ) 今から旅に出ようと あなたがもしも誘ってくれたら  軽く まぶた閉じて(ステキ) そっと うなずくのよ(そして) 星座の地図を頼りに二人で 幸福を探しにゆくの  さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道 そう 夜空にきらめく 星の星の世界ね ペガサス経由で 牡牛座廻り 蟹座と戯れ 今は獅子座のあなたと一緒に  私 すぐに行くわ(本気) いいえ 悔やまないわ(誰と) 信じる事が愛だと教えてくれた やさしいあなたと  ウェディング・ドレスを着て(白い) バラの花をかかえ(まるで) 少女漫画の恋人同志ね 二人の目に星が光る  さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道 そう この世に散らばる 星の星の中から 山羊座に恋して さそり座ふって 魚座に初恋 今は獅子座のあなたに夢中よ  さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道 そう 夜ごとに輝く 星は星は生きてる 恋する命のときめきだけが 乙女座の祈り 若い獅子座のあなたに夢中よ 夢中よ
想い出のストロベリーフィールズ山口百恵山口百恵横須賀恵杉真理萩田光雄銀色のストロベリー 風に騒ぐ楡の木 金色の干し草は 夕焼けに輝く Don't forget darling あの頃の二人 はじめてのくちづけ もうもどれない みつめあっても Two lonely people on the hill  灰色の森をぬけ やがて大人になるけど オレンジの腕時計 時には逆まわし Don't forget darling あの頃の二人 はじめてのくちづけ もうもどらない あなたの心 Two lonely people on the hill  はしゃぎすぎてた日々が 優しすぎるから ひとりで居るこの部屋が 涙でにじんでく  灰色の森をぬけ 大人になるけれど Don't forget darling あの頃の二人 はじめてのくちづけ もうもどらない あなたの心 I say hello and you say good-bye  Don't forget darling あの頃の二人 はじめてのくちづけ もうもどらない あなたの心 I say hello and you say good-bye
想い出のミラージュ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄目覚める事が億劫で 浅いまどろみの中 時計の音を聞いている  過ぎた月日は遠慮がち 踊る振りしてそっと 夢の狭間に忍び込む  あ~ あ~ 想い出のミラージュ 朝が来ても 夜が来ても これからあなたに悩まされるの  愛されただけではなく 愛していたのよ 愛さない訳ではなく 愛せなくなったの まばゆい光が 今はとてもつらいの  Everything has to change Everything is gone  胸のあたりに汗をかき 白い木綿のシーツ そっとずらして肩を出す  焼きつけられた悲しみを 細い指がまさぐり 熱い吐息で紡いでく  あ~ あ~ 想い出のミラージュ 時は過ぎて 時は流れ 二人のすがたもかわって行くわ 愛されただけではなく 愛していたのよ 愛さない訳ではなく 愛せなくなったの 何より今では それがとてもつらいの  Everything has to change Everything is gone
OPENING(TAKE OFF)山口百恵山口百恵うさみかつみ萩田光雄萩田光雄FRY ME TO THE FANCY MILKY-WAY FRY ME TO THE LOVELY SPACE FRY ME TO THE FANCY MILKY-WAY I NEED YOU, LOVER EVERY-WHERE LEO, CANCER,LIBRA, SCORPIO, CAPRICORN, AQUARIUS
賭け山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄水鳥がボートの横すり抜けて お堀の水に流れる線を描(えが)いてゆくわ  対岸の山吹きの花きれいだと オールの先であなたはそっと 教えてくれる  お見合いするかも知れないわ いい人そうなの  二人の間の少しの沈黙 わかってくれますか 私の最後の賭けなの  一陣の強い風が吹き抜けて 膝に当ててたハンカチーフが 飛ばされてゆく  白鳥(はくちょう)が水浴びをする時のよう やさしい布はくるりと舞って 水面(みなも)に浮ぶ  結婚するかも知れないわ いい人だったら  あなたの答えを聞くのが恐いの わかってくれますか 私の最後の賭けなの
悲しきドラマー・マン山口百恵山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年  俺の友達の話なのさ 笑わないなら話してあげる バンド・ボーイにゃめずらしいけど 背の低いやせた少年だった  好きな女がいたらしくてね そりゃもう毎日ごきげんだった 貧乏暮らしも苦にならないし 夢があるよと笑っていたけど  OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年  あの日は何故か無口になって 楽屋の裏でしゃがんでいたよ 何があったかしらないけれど スティック片手に空を見ていた  あいつの女が別れないなら 夢をすてろとせまったらしい とっさにあいつはナイフを握り 後はきまりの三面記事さ  OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年  最後にあいつとあった日は 雨があがった夕暮れだった 俺にウインクしながら奴は 男にひかれてどこかへ行った  OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年  OH, Mr.ドラマー・マン OH, Mr.ドラマー・マン OH, Mr.ドラマー・マン
軌道修正山口百恵山口百恵森雪之丞森雪之丞萩田光雄軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ  危いわ あいつ加速度で 私に 興味を 失してる 今は もう二人きりじゃない いつでも 別れが そばにいる  ああ 謎めかなきゃ 女は敗けなのね やさしさが 倖せが 愛を破る ジグザグ= 軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ 氷の様な笑顔で あなたの胸をえぐる  標的を射とめた男は 新たな獲物を 探すから 恋人と 呼ばれていたって 怪しい女豹で いなきゃだめ  ああ わかってても 甘えてしまうのよ 淋しさが せつなさが 夢を逃がす ジグザグ! 軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ 可愛いだけの女の仮面を脱ぎ捨てるわ  軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ
霧雨楼山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄格子戸越しに ぼんやりと 頬杖ついて 外(おもて)をみてます  覗きこんでく 人の目は 淋しさだけを 探しているよう  一夜の夢 一夜の恋  わけ合いましょうか 幸福を 黄昏時は 心細く あなたの名前をつぶやいてます  うなじにかかる 後れ毛を 指でかき上げ 溜息つきます  窓の下には 紫陽花が 絹糸の中 濡れて咲いてます  今宵だけの 今宵の人  わけ合いましょうか 不幸福  雨の季節は 肌寒くて 涙を一枚 重ね着します  この世限り この世まかせ  わけ合いましょうか 悲しみも  霧雨の降る こんな夜は 飛べない折鶴 祈り続けます
銀色のジプシー山口百恵山口百恵横須賀恵浜田省吾萩田光雄こわれかけた 銀色の道しるべ mu…… 夢だけを 見続けてる 長い旅は 続く 蒼く白くきらめいてる 星くずは mu…… 寂しくて こぼれ落ちた 涙のしずくなのに 藍より深い静かな 暗闇に ひとすじの灯(ともしび)を 探しあぐね たどりついて また何も無くて 何処まで 行くのよ 私ひとり これ以上 優しい人など 何処にも居ないのに 道の無い道を… 銀色のジプシー  忘れたはずのいくつかの優しさを mu…… いつの間にか振り返る 長い旅の果てに 明ける事ない この夜の片隅で mu…… くだけ散ってしまえたら 旅は終わるでしょう 藍より深い 冷たい 暗闇に 時を刻む音さえ ありはしない 風でさえも 凍りついたまま 何処まで行くのよ 私ひとりこれ以上 優しい人など 何処にも居ないのに 道の無い道を…… 銀色のジプシー
銀河カフェテラス山口百恵山口百恵森雪之丞森雪之丞萩田光雄昼下りも星くずちりばめた カーテン 降ろしたままの 銀河カフェテラス 牡羊座が 描かれた カップにレモンを 落とせば ふっと 想い出が香る  私の目にキラキラと 時計を反射させて 顔をむけたとたんに くちづけした彼  銀河を あてなく 流れゆく あなたは 気ままな 牽牛星 立ち寄った星で 恋に落ち 数え切れない 織り姫を つくるのです  三時間も待ってたはずなのに 時計は 動いちゃいない 銀河カフェテラス 待たせたねと 私の肩たたく あなたの 心は 謎の暗黒星雲  「ヘラクレスと 腕相撲してくる」と書き残し ある日 消えてしまった 恋の流れ星 銀河を あてなく 流れゆく あなたは 気ままな 牽牛星 立ち寄った星で 恋に落ち 数え切れない 織り姫を つくるのです
Crazy Love山口百恵山口百恵井上陽水井上陽水萩田光雄粋で悲しいクレージーラブ 愛されていても 私ひとりで幸せを 胸に飾るだけなの  夜にゆられて さまよう先は もっと真夜中になれば クレージーラブ  夏の終りの夕暮れに 消えそうな空に 夢を私がえがくのは 特に意味がないから  風に追われて ながされている もっとこのままでいれば クレージーラブ  星にあやしいクレージーラブ 愛されていても 月が私を許すなら あともどりもしたいわ  きらめく星と とまどう胸が もっとこなごなになれば クレージーラブ  夜にゆられて とまどう胸が もっとこなごなになれば クレージーラブ  もっとこなごなになれば クレージーラブ
恋のホットライン山口百恵山口百恵森雪之丞佐藤健萩田光雄プールサイドに 飛沫(しぶき)をあげて しなやかに あなたが泳ぐ 目で追いかけ 描く 流線型の夢 いつまでも あなたのそばに あざやかな女でいるわ 灼けた肌を重ね リオの恋をまねる あなたによく似てる彼(ひと)の名前を この頃 思い出せないの だから今よ 熱い One more kiss! 恋のホット・ライン ホット・ライン抱きしめて 恋のホット・ライン ホット・ライン悩ましく Mu…金縛りよ  人波にもつれて ふれた 指だけで 熱くさせたい いたずらな彼だけど 笑うあなたが好き 突然 稲妻が走る季節は 一瞬 めまいが襲うの だから今よ 熱い One more kiss! 恋のホット・ライン ホット・ライン抱きしめて 恋のホット・ライン ホット・ライン悩ましく Mu…金縛りよ
秋桜PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵さだまさしさだまさし萩田光雄淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くり返す 独言みたいに小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくり返す母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください
COSMOS(宇宙)山口百恵山口百恵うさみかつみ萩田光雄萩田光雄愛しあうことはいつも 7つのあやまちとたったひとつの真実 そんなこと誰かが言っていました  目を見れば分るでしょう あなたが私にはたったひとつの真実 謎めいた天使の愛のささやき 2人だけに聞こえるの  青い星-白い星- 夜空に浮かぶアラベスク きらめいてかがやいて 愛の伝説探しに行くの 宇宙の果てまでも 宇宙の果てまでも 私はただあなたに ついて行くだけの星のかけら……  愛しあうことはなぜか 7つのさよならとたった1度の偶然 そんなこと誰かが言っていました  いつの日か気づくでしょう あなたが私にはたった1度の偶然 からみつく夜明けの愛の光に 2人だけで舞いあがる  青い影-白い影- 神秘のベール身にまとい ゆらめいてときめいて 愛の神話を奏でるときに 宇宙の果てまでも 宇宙の果てまでも 私はただあなたに ついてゆくだけの星のかけら……
琥珀の季節山口百恵山口百恵うさみかつみ萩田光雄萩田光雄謎めいたそのひとの眼に 私には海が見えていたの 身も心も寄せる波の 深いうねりにさらわれてしまったの  或る日目覚めた時 淡い光の粒 Ah ふたりをつつむ 目にはみえない 肌で感じる色 Ah 琥珀の季節(とき)  ぶつかるあの波の激しさで このまま抱きしめて欲しいの ふたつのたましいが溶け合って 互いに呼びあって宇宙へ昇ってゆく  暖かなそのひとの手が 過ぎた日の涙のあと消して 胸のすきま熱い風で満たしてくれる ふりむいちゃいけないと  愛は未来の鍵 夢の扉を開け Ah ふたりで生きる たったひとつの変わることない愛 Ah 琥珀の季節(とき)  果てない憶憬(あこがれ)を追いかけて このまま連れ去って欲しいの ふたつのたましいが溶け合って 互いに呼びあって宇宙へ昇ってゆく  果てない憶憬(あこがれ)を追いかけて このまま連れ去って欲しいの ふたつのたましいが溶け合って 互いに呼びあって宇宙へ昇ってゆく
さよならの向う側PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, Last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, Last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
サンタマリアの熱い風山口百恵山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌  オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない  砂漠に長い影を落として 夜を讃える白い月  遠くに聞こえる遊牧民の 終りを告げるレクイエム  踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌  オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない  空一面にひかる黄金の星 行方知らせることもなく  誰がうたうか酒にまかせて 聞かす子供さえないララバイ  踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌  オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない
視線上のアリア山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄それはまるで子供達の しのび笑いのような音楽を あなたの腕の中で 聞くようになったのは いつから  とても澄んだ高い声で 楽しそうに誰れかが耳元で 懐かしい童唄くり返しくり返し唄うの  涼しい目もとの熱い人 こうして一緒にいられるのは いつまで 愛と悲しみ 紙一重まぶた だから だから 強く 強く もっと もっと強く 今は愛して  昔聞いた子鳩達の ふくみ笑いにも似たあのリズム 私の胸の中で だんだん高まるのは どうして  それはいつか変わりばんこ 幸福と不幸福を鍵盤に弾(はじ)くピアノの音に 変わってしまいそうで怖いわ  やさしい瞳の燃える人 あなたが楽器を奏でるのは いつまで 愛と憎しみ 紙一重まぶた だから だから 強く 強く もっと もっと強く 今は愛して  寂しい目をする好きな人 二人でデュエット唄えるのは いつまで 愛と別れは 紙一重まぶた だから だから 強く 強く もっと もっと強く 今は愛して
死と詩 death and poem山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄訪ねる人はいつも 見つからなくて ようやく探した住所の ドアをたたくと 小さな子供がでてきて言うの「あっち」「あっち」 会いたい人は何故か 行方不明で まったく連絡つかずに 困っていると 背中の曲った老人 指で「こっち」「こっち」  あっち こっち あっち こっち どっち どっち あっち こっち あっち こっち どっち どっち 私が訪ねたのは もしかしたら あっち こっち あっち こっち 生と死の間  行きたい場所がすぐに 見えているのに 私のドレスを握って 引きとめながら 花束を抱いた少女が言うの「買って」「買って」 聞きたい歌の題が 想い出せずに レコードケースを ひっくり返していると コインを並べて少年 側で「売って」「売って」  買って 売って 買って 売って どっち どっち 買って 売って 買って 売って 何を 何を みんなが欲しがるのは もしかしたら 買って 売って 買って 売って 夢と詩の言葉
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
シニカル山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン ルールがあるから安心だって 誰でもみんながそう思っているでしょう シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン すぐ前をまわる回転木馬 いきなり振り向きニッと笑ったらどうする  恋は一ツのドラマ 追って追われる間柄 初めはあなたが愛してくれて 私はいつも逃げる役 恋は一ツのゲーム なぜかそのうち負けがこみ 私が本気で熱くなったなら あなたはとうに消えていたわ  シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン 確かに時には番狂わせで 困ってあたふたする事も多いはず 初めはあなたが愛してくれて 私はいつも逃げる役 そのうち私が熱くなったなら あなたはとうに消えていたわ シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン 皮肉もちょっとの分量ならば この世によくある恋のかくし味なのね ア、ハン ア、ハン ア、ハン
謝肉祭GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して 夜が始まる  のけぞる背中に 喝采の渦 男の視線が 突きささる あなたに放(ほう)った 真赤なバラは 今夜の気持と 受けとって 炎の中 くべた叫び 天をこがすわ  愛して 愛して 祭りは短かい 愛して 愛して 夜も短かい  人よりたくさん いい目に遭って 人よりたくさん 悲しんだ  ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 風の花で舞うだけね  タロット占い 別離(わかれ)のカード 二人のあしたが見えそうね 幸福(しあわせ)な日々に 憧れながら 心の潮騒 消せないの 流れ星が ひとつ消えて 暁の空  愛して 愛して 祭が終るわ 愛して 愛して 夜も終るわ  人よりたくさん 浮名を流し 人よりたくさん 血を流す  ジプシー ジプシー 歌い疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 篭の鳥で鳴くだけね  人よりたくさん 傷つけあって 人よりたくさん 夢を見た  ジプシー ジプシー 恋に疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 一人ぼっちで果てるだけ
白い約束GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也三木たかし萩田光雄白く透き通る 雪が降る 音もしなやかに 雪が降る 人の汚れた心を 埋めてゆくように  ねえ 綺麗なまま 生きることは 無理なのかしら ねえ 私達も 愛し合うと いつかは汚れて しまうのかしら  白く透き通る 雪が降る 息をするように 雪が降る 人の涙や悲しみ 知っているように  ねえ 冷たい眼で 見られるのは いつまでかしら ねえ 私達は どんな時も 信じていること 約束するわ  ねえ 綺麗なまま 生きることは 無理なのかしら ねえ 私達も 愛し合うと いつかは汚れて しまうのかしら
蜃気楼山口百恵山口百恵喜多條忠萩田光雄萩田光雄バスを降りたどり着いた 淋しげな夜の果ては 飴色のランプひとつ  揺れている見知らぬ街角  「とても遠くにある… 鞄を持った私の手 泣きそうだったあの人の顔 こわれた夢」  手の中に光る象牙のペンダント 暗闇の運河に投げて ゆるされるはずもないのに 手紙など書く場所をさがして あゝ…また暗くなる あゝ…蜃気楼の街  噴水のある広場で 石畳踏みしめれば 水の中 光る銀貨 恋人の約束ユラユラ  「いつも幸せだけが さかさまに見えてしまう 私の蜃気楼 とどかないオアシス スフィンクスの笑い  恋なんかいつも消えゆく幻と わかってたはずなのに 込み上げる涙ひとつぶ振りはらい 月あかりくぐりぬけ 悲しみはいつも他人の顔をして 驚いたふりしてみせる 思い出は夜のベンチにうずくまり 行き場所に迷ってる あゝ…また一人きり あゝ…蜃気楼の街
水曜日のクオレ山口百恵山口百恵阿木燿子来生たかお萩田光雄ページをめくる音だけが 静かに響く図書室で おんなじ本を二人して 夢中になって 読んだものです  クオレ クオレ あなたは覚えていますか  クオレ クオレ 無邪気で幼い あの頃  私達の一番お気に入りの 童話のことを  肩を並べて 見るうちに 挿し絵がいつか動き出し 二人に向い 唄い出す 本当にそんな気がしましたね  クオレ クオレ あなたは覚えていますか  クオレ クオレ 若草色した あの日々  読めない字は二人で飛ばし読みの童話のことを  表紙の色も褪せぬまま 心の中で眠ってる も一度 本を探したい 大人になった 今はなおさら  クオレ クオレ あなたも想い出しますか クオレ クオレ やさしい心のメルヘン  涙さえも切なく輝いてた初恋の日を
SPACE OPERA山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄まわる まわる 地球がまわる まわる地球の円心力  傘の柄を両手で挟んで くるくるまわせば 雨の雫が空に向って 飛び散ってゆく ちょうど 私の恋心  まわる まわる あなたがまわる まわるあなたは無重力  透き通る時間の間を ゆらゆら漂い 恋から恋へ軽い気持で 泳いでいるわ ちょうど あなたの薄情(うすなさけ)  この世の事は法則きまりのまま ルール通りに運ぶけど 心の中は そうはいかないの  まわる まわる 私がまわる まわる私の想像力  いつの日か あなたが私に 振り向いてくれて もしもやさしく 愛していると 言ってくれたら  ちょっと切ない春の夢 ちょっと切ない春の夢
スペース・トラブル 危機一髪山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄私 知らなかったわ 身近なあなたが 人をあざむき ほくそ笑んでる ひどい男と 悲しいわ 苦しいわ I'm so blue  私 うかつだったわ すっかり信じて 笑顔の下の 悪魔の心 そんな男を 疑わず ついてきた I'm so foolish  闇夜にナイフ 疑心暗鬼よ 因果応報 極悪非道  月夜に薔薇を 落下狼藉 毒には毒だわ アー wowoo  許せない ひどいやり方 許さない 汚すぎるわ 許したら この世が終わる アー アー 愛せない ジキルとハイド 愛さない 冷い人を 愛したら 身の破滅だわ アー アー  許せない ひどいやり方 許さない 汚すぎるわ 許したら この世が終わる アー アー 愛せない ジキルとハイド 愛さない 冷い人を 愛したら 身の破滅だわ アー アー
惜春通り山口百恵山口百恵石丸博川口真萩田光雄突然に肩を抱く彼の寒い指がわたしを包む 稲妻のひかる夕空に暗い雲が流れてる 惜春(せきしゅん)通りでは 花屋のスミレも濡れて 惜春(せきしゅん)通りでは わかれに酔うひとよ 忘れないで友よ どこにいても優しい愛を 日溜りを歩いた学生達の街角 ごきげんよう  突然に雨は晴れ樹々の緑萌(も)えてあたたかくなる そよ風のひかる夕空に白い雲が流れてる 惜春(せきしゅん)通りでは 制服脱ぐ日も近く 惜春(せきしゅん)通りでは わかれに酔うひとよ 手紙書くと泣いた 彼の澄んだ瞳を胸に 日溜りを歩こう青春達の街角 ごきげんよう  忘れないで友よ どこにいても優しい愛を 日溜りを歩いた学生達の街角 ごきげんよう
絶体絶命PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事  夕暮れ迫るカフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が私を弾いてる そこへ彼 遅れて来た彼 ふたりとも 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命  さあさあ さあさあ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの  一輪差しの薔薇の花 その人はずらし涙を隠すの チラリと視く唇は コーヒーカップと一緒に震えてる そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命  さあさあ さあさあ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ やってられないわ その人の涙の深さに負けたの  bye bye bye bye やってられないわ bye bye bye bye やってられないわ
そして出逢い山口百恵山口百恵千家和也三木たかし萩田光雄ひとり泣かせて そっとしておいて サヨナラのひとことを 告げにあなたの前に来たの 恋が終って みんな失(な)くなって 陽だまりに悲しみが 影を落しています  確か此処でした 雨の日の小さな出逢い 男ものの傘 差し出したあなたです 忘れましたか  あゝお願いあなたまで 泣いて欲しくありません 愛はたとえ離れても 胸に宿るものです  ひとり泣かせて そっとしておいて ありふれた言葉では 伝えきれない今の気持 恋が終って みんな失くなって 想い出が灰色に 街を塗り変えてます  確か此処でした くちづけを交したあとで いつまでも空を みつめてたあなたです 忘れましたか  あゝお願いあなたまで 泣いて欲しくありません 愛はたとえ離れても 胸に宿るものです  あゝお願いあなたまで 泣いて欲しくありません 愛はたとえ離れても 胸に宿るものです
空はこんなに青い山口百恵山口百恵千家和也三木たかし萩田光雄人の眼も恐れずに 倖せに酔いながら 眼を閉じた昼下がり 今はもう帰らない あなた私は 間違っていました 愛はいつでも 与えられるものと どうぞ許して 遅すぎるでしょうか 出来るならあの胸に もう一度 泣いていることが 恥かしいくらい 気がつくと 空はこんなに青い  何事もないように 花の咲く春が来て つきまとう幻を 泣きながら抱きしめる あなた私は 間違っていました 愛の尊さ 少しも知らないで 時の流れは 戻らぬものですか 出来るならあの胸に もう一度 命あることも 忘れそうなほど 気がつくと 空はこんなに青い
TIME TRAVEL山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄二十歳(はたち)を過ぎたら時間が早いよと 誰かが私に教えてくれたから  過ぎ去った時に心を奪われて 涙を流してばかりはいられないの  1980 ちょうど21になって 1981 花も恥じらう娘盛りよ  トレビの泉にミロのビーナス 光の国に憧憬(あこがれ)る頃  1982 きっと23になれば 1983 ステキな恋に巡り合ってる  スペインの古城を二人で訪ね 古代(いにしえ)の夢 追いかけてるわ  1984 やっと25を過ぎたら 1985 シックなドレス似合っている  フランスベッドにフランスパンで ヘーゼもついでにフランスじこみ  1986 そして27からなら 1987 大人の女 そう呼ばれてる  世界の広さを体で知って 心に宇宙 見つけた頃よ 心に宇宙 見つけた頃よ
ただよいの中で山口百恵山口百恵古川英昭来生たかお萩田光雄わたしは 自由の宇宙をただよう 失われた夢を 地上にのこし 傷ついた愛を 過去にのこして Soul Trip Soul Trip Soul Trip to Freedom 別れの時 あなたの涙が語っていた もう一度やりなおそうと わたしは旅立った わけも告げずに 幻の夢はきえ 偽りの愛はもういらないから Soul Trip Soul Trip Soul Trip to Freedom わたしは 自由の宇宙をただよう 命の熱い火がもえつきるまで わたしを待っている 夢のために わたしを待っている 愛のために
DANCIN' IN THE RAIN山口百恵山口百恵横須賀恵浜田省吾萩田光雄Dnacin' in the rain 霧のような 雨に流れて街は 哀しい程 静けさだけ 漂っていた Dnacin' in the rain 終ったのね 暖めあった夢 言葉もなく 見送るしか 出来ない 今では  旅に出るわ 私ならば 気づかいなどいらない 倖せな想い出も 抱きしめれば 独りでも生きて行けそう お願い たったひとことでいいの あの人に伝えて “愛していたかった”と  Dnacin' in the rain 幕切れには 似合いすぎる雨だわ 軽くほゝを つたわるのは 涙じゃないの Dnacin' in the rain 道行く人 ふり返る事もなく 取り残され 歩けなくて すがる場所もない  朝が来れば 涙だって 乾いて行くものだわ 悲しすぎる別離も 夢のように通りすぎた 過去のひとコマ お願い たったひとことでいいの あの人に伝えて “愛していたかった”と
ダンシング・スターシャイン山口百恵山口百恵阿木燿子萩田光雄萩田光雄時間を止められる 魔法の鍵 扉を開けたらば 夢の国 あなたと私 メルヘンの世界に戻り 月にうさぎが居なくても 構わないわ おとぎ話は 終りがないの さぁ 踊りましょうよ 二人だけで 星達のフルオーケストラ さぁ 踊りましょうよ リズムにのって いつでも恋は ドラマティック 軽やかにあなたと いつまでも踊っていたいのよ  時間を超えられる ボタンを押すと 未来が突然に 飛びだすの あなたと私 幸福を奇数に賭けて 今日ばかりを信じても つまらないわ おとぎ話は 終りがないの さぁ 踊りましょうよ 一晩中 星達の歌うバックコーラス さぁ 踊りましょうよ みつめ合って 生きていることは ファンタジー 軽やかにあなたと いつまでも踊っていたいのよ
テクノ・パラダイス山口百恵山口百恵伊藤アキラ梅垣達志萩田光雄Sky high…Sky high…Sky high… ささやくあなたからの合図で 翔び立つ私 Faraway…Faraway…Faraway… これからふたりだけの世界へ 翼を重ねて 今夜も街は燃える色のプラスチック あなたしだいの楽団 Ah… ネオンサインのチューブを つき抜ける愛の稲妻まぶしくて Ah… ふたり降り立つコース見失う そんな気がするゆれる街よテクノ・パラダイス  Zoom in…Zoom in…Zoom in… きのうは見えなかった心が 大きく見える Wide out…Wide out…Wide out… 迷いを消してくれるあなたは レイザー光線 ふたりで翔べば夜の闇もロマンチック 新世界への階段 Ah… きのうまでのことなど 話しましょうそれとも明日からの夢 Ah… 今を生きてるふたり美しく スカイライトでつつむ都会テクノ・パラダイス
テレパシーナ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ  こうして欲しいと思うことや こうなりたいと願うこと 等(など) 等 みんな本当になったら かえって不幸  知ってはいけない人の嘘や 知らずにいたい嫌なこと ソコ ソコ みんな見えてしまうことは とびきり不幸  君が好きです 君が欲しいと 言うことですね ぼくは真面目さ ぼくは臆病と 聞こえてますよ  テレパシーナ 私の名は テレパシーナ そう呼ばれてる 遠くの星から来た女  強がりばっかり言う人の 心の裏が見えるから フム フム こちら余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)だわ こっそり幸運(ラッキー)  君は生意気 君に惚れたと 告白してる ぼくは帰るよ 今夜一緒に 過ごしたいのね  テレパシーナ あなたのこと テレパシーナ よくわかるの 遠くの星から来た女 はるかな星から来た女  テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ
This is my trial (私の試練)山口百恵山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない  This is my trial 仮面を捨てて It's lonesome trial 素顔で雨に向えば ほほを伝わる あつい涙よ そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない  This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 歩き歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない  This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない
デイ・ドゥリーム山口百恵山口百恵山川啓介水谷公生萩田光雄Day Dream ひとり酔う幻 Day Dream 私は 素足のジプシー 青空に真昼の 白い満月 哀しげに 流れるギター タロット・カード 荒野の風に散らし うらなうの あなたとの愛のゆくえを Day Dream 笑う 死のカードが Day Dream やっぱり 不幸せが  Day Dream 夢はふっと流れて Day Dream 私は インカの女王(クィーン) 黄金の腕輪が けだるく重い 笛の音(ね)が 眠りをさそう 足をひそめ あなたは背中を向ける アンデスの山を越え 旅に出てゆく Day Dream 呼んでも 声にならない Day Dream 泣いても ふり向かない  涙ぐんで ひとり目覚める私 唇に ほろ苦い人恋しさが Day Dream 都会(まち)は もうたそがれ Day Dream やっぱり あなたは来ない
時の扉山口百恵山口百恵伊藤アキラ北野弦萩田光雄時の流れの中に 避けられぬ渦(うず)がある 重い扉通り抜ける時 全ては過去になる  朝は夜になり星になる 花は種子(たね)になり土になる 今は夢になり歌になる あなたの愛は 風に溶け 遠ざかり どこへ行く  哀しみに染められた ひとつの扉がある 人は誰もそこに立つ時に 後をふりかえる  季節は春から夏になる 泉の流れは河になる 光はいつしか影になる あなたの愛は 闇に溶け 遠ざかり どこへ行く  朝は夜になり星になる 花は種子(たね)になり土になる 今は夢になり歌になる あなたの愛は 風に溶け 遠ざかり どこへ行く
ドライフラワー山口百恵山口百恵岸田智史岸田智史萩田光雄さよならから二年目の冬は コートのえりを立てるほどに寒い 私のアンティックルームを ドライフラワーで飾りましょう  これっぽっちも思い出話はありません 人はあなたとの事を 「まるで映画を見てる様」って言うけど 笑顔もつくれなくなってしまった 今はドライフラワーの色が大好き  パリの裏街の花売り娘 売れ残りのバラを飾ってあげた 優しさに バラは涙流し ドライフラワーになったと言う  優しさだけであなたの愛が つかみきれるものなら 何もかも捨てて胸にとびこんでた 涙の色も変っていたでしょう 今はドライフラワーの色が大好き  これっぽっちも思い出話はありません 人はあなたとの事を 「まるで映画を見てる様」って言うけど 笑顔もつくれなくなってしまった 今はドライフラワーの色が大好き
のぞきからくり山口百恵山口百恵伊藤アキラ梅垣達志萩田光雄あなたは愛だと言いながら 私に地獄を見せていた 私は闇と知りながら まぶしすぎると目を伏せた それが嘘でも真実(まこと)でも 夢を見たならそれでいい どうせこの夜はだまし絵の 裏と表の見えかくれ この世の名残り夜も名残り 夢の夢こそ哀れなれ  女はひとりと言いながら 人目を避ける裏通り あなたの胸に影がある のぞききれない淵がある 避けて通れる道ならば 避けて通ったはずだけど どうせこの世はだまし絵の 奈落の底の色模様 心は北へ行く行くと 思いながらも身は南  この日が最後と思いつつ 月日を重ねて今日になる あなたは最後の最後まで 私の愛をもてあそぶ いっそあやつる手のままに 生命あずけてしまえたら どうせこの世はだまし絵の 夢と現実うつつのあや錦 尽きせぬ哀れ尽きる道 心も空も夜の中
初恋草紙山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄口紅だけはさしましょう 冬の光りが集まるよう 想い出すたび眼を伏せる 肌にくいこむあなたの言葉 あなたの言葉 さよならたけのとおり道 実らぬものと姿を変えて 私の恋が 今 駆けてゆきます  口紅さえも裏切って ひと色変り筆にのる あなたの頬は大人びて 別れの重さで刻まれていた 刻まれていた 想い出ゆえにかえり道 蕾のままに命を移し 私の恋が 今 散ってゆきます  赤い実に針刺すように 唇かめば面影はじけ 揺らぐ別れを背にうけた あの日の人があとずさりする あとずさりする 恥じらいばかりまわり道 傷つくものと言葉で遊び 私の恋が 今 消えてゆきます 傷つくものと言葉で遊び 私の恋が 今 消えてゆきます
花筆文字山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄墨をすって一筆に 花と一文字書いたら 強く線をはねながら 揺れる女の黒髪になる  髪は命 手ざわりごと 女の命 恋は命 うたかためく 私の命 静めても 静めても 心に溢れる命  手がすべって一雫(しずく) 筆の先からこぼれる 白い和紙にくっきりと 滲んだあとが花びらになる  花は命 そのひとひら 女の命 恋は命 宴のあと 私の命 なぐさめて なぐさめて いつかは散りゆく命  髪は命 手ざわりごと 女の命 恋は命 うたかためく 私の命 静めても 静めても 心に溢れる命
ヴァイオレット・ラプソディー山口百恵山口百恵浅野裕子萩田光雄萩田光雄紫色の河が流れる 一枚の絵に立ち止まり 「謎」というタイトルに あなたの哀しさ見つけたわ 紫色に河が流れる 足跡も影も残さず 「嘘」というタイトルを 私は自分につけてきたの 呟きふやしていくのは…私 無口になって歩いていくのは…あなた ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー あゝ今でも あの人に伝えて欲しい あゝ今でも あなたを愛していると…  紫色の風に吹かれた 青い鳥追いかければ 「夢」というタイトルに あなたは倖せ賭けていた 紫色の風に吹かれた 優しさを知るすべもなく 「今日」というタイトルに 私はあなたを捨ててきたの ひとりで生きてゆけるのは…女 ひとりで死んでゆけるのは…男 ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー あゝ今でも あの人に伝えて欲しい あゝ今でも あなたを愛していると…
陽のあたる坂道山口百恵山口百恵松本隆佐藤健萩田光雄陽のあたる坂道で あなたとすれ違いました 女のひとと御一緒なので 声もかけられませんでした  幸せと悲しみが 目をそらし すれ違います いつもあなたと登った坂を 影をふみふみ下ります  霊南坂の夕陽は 暖かい春の色 でも心は冬のように寒い  霊南坂の夕陽は レンガ塀に燃えます でも心は夜のように青い  教会は坂の上 鐘が背中に響きます 結ばれる日を夢みた私 追われる様に坂をおります
ヒ・ロ・イ・ン山口百恵山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄いつか貴女が話してた 古い映画のひとコマに こんな場面があったねと 笑いもせずに言った人 帰る時間よ 行きなさい 待ってる人がいるんでしょう 知らないふりしてあげるから 言い訳しないで行けばいい ピロートークはいつだって 恋愛映画のようだけど ラストシーンは今日もまた 少女の好きなメロドラマ The End The End  たしか私は言ったはず 互いの傷が深くなる こんな話は友達の 身の上話で沢山と わかってながらこうなって 落ちて行くならそれもいい 貴方はいい人なのかしら やさしい言葉を置いて行く 扉を閉めて行った人 長い苦しみをありがとう ラストシーンはおきまりの 哀れな女が死んでゆく The End The End  ラストシーンはおきまりの 哀れな女が死んで行く The End The End
美・サイレントGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄季節が変わるたびごと 花を抱いて 娘達は着飾って 街に出るわ それを目で追うあなたは あたしの事など忘れて 横顔の向うで 誘っているのよ Fum…胸さわぎ  Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 燃えてる××××が好きだから  女の私にここまで言わせて じらすのは じらすのは 楽しいですか  流行りのドレス着ている マネキン人形 動かない大きな目が 泣いてるみたい ショウウィンドウを鏡に あなたはいつでも気取って 自分の姿だけ 見つめているのよ Fum…悲しいわ  Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 生きてる××××が見たいから  いつでも私に言うだけ言わせて 知らん顔 知らん顔 どうしてですか  Be silent, be silent, be silent, be silent
不死鳥伝説山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄めぐり逢えて良かった 今は素直に言える 坂の上のカフェテラスで 熱い紅茶飲んだわ  愛し合えて良かった 束のまの間でも 私の指 こぼれ落ちた白い砂の季節ね  沈む夕陽みて 綺麗だと思う それだけでいいの 悲しまないで あなた私の 肉体を失うだけだわ  あー 大空を あー 飛ぶ鳥ね 蘇ると約束するわ 心だけは 永遠(とわ)の生きもの like a 不死鳥(フェニックス) like a 不死鳥  過ぎた日が何なのか きっとあとからわかる ひとつの恋ひとつの夢 時が終り告げるの  愛し合った二人に 伝説が生まれるわ 名前が消え 記憶も消え 愛の歌が残るの  風の囁きに うなづいてみてね それだけでいいの 可愛い人ね すてきな恋が 必ず見つかるはずだわ  あー 大空に あー 鳥の影 蘇ると約束するわ あなただけの胸に再び like a 不死鳥 like a 不死鳥  あー 大空に あー 鳥の影 蘇ると約束するわ あなただけの胸に再び like a 不死鳥 like a 不死鳥 やさしいあなたに
WHO山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ずいぶん 長い旅をして 廻り道を いくつかしました 「あなた 愛について 語ったことがありますか」 口では やさしくなりたい いともたやすく 言ったりするけど 「あなた 愛し合って 傷ついたことがありますか」  Who あなたは誰なの 指でなぞる輪かく Who 私は誰なの 自分の影を錯覚  真実(ほんと)の姿がみえたら 愛にならないと聞きました 好きなの 好きなの 現身(うつせみ)の私を 愛して  静かに 明けてゆく朝に 木の葉の露 一粒こぼれる 「あなた 別れる日を 考えたことがありますか」 誰でも 想い出の中で 悲しむのは 簡単だけれど 「あなた 別れたあと 一人で生きて行けますか」  Why あなたはどうして 今もそんな微笑を Why 私はどうして 紅も薄めに化粧を  真実の姿でなければ 愛は結べないと思います 好きなの 好きなの 現身の私を愛して 愛して 愛して………
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ブラック・ボール山口百恵山口百恵阿木燿子佐々木勉萩田光雄闇をころがす音がする 名誉毀損 でっち上げ記事 興味本位で 人の心を食いものに それはブラック・ジャーナリスト  夜を操る声がする スパイ指令 密かに出して ボタン戦争 冷い指で押したがる それはブラック・プレジデント  空気のように 何気なく 危険は囲りに忍び足  吸いこまれる 飲みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ  人を滅ぼす手段(すべ)がある 白い薬 赤い錠剤 キラキラ並べ 言葉巧みに押しつける それはブラック・ドクター  心 蝕(むしば)む影がある 点と丸の 成績表で 幼い気持 形どおりに変えさせる それはブラック・ティーチャー  気づかぬうちに いつのまに 危険な無数の落し穴  吸いこまれる 呑みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ  吸いこまれる 呑みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ
プレイバック Part2PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄緑の中を走り抜けてく真紅(まっか)なポルシェ ひとり旅なの 私気ままにハンドル切るの 交差点では隣りの車がミラーこすったと 怒鳴っているから私もついつい大声になる  馬鹿にしないでよ そっちのせいよ ちょっと待って Play Back, Play Back 今の言葉 Play Back, Play Back  馬鹿にしないでよ そっちのせいよ これは昨夜の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わって来たの 私だって、私だって、疲れるわ  はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ 力いっぱいアクセル踏むの 潮風の中ラジオのボリュームフルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ  勝手にしゃがれ 出ていくんだろ ちょっと待って Play Back, Play Back 今の歌を Play Back, Play Back  勝手にしゃがれ 出ていくんだろ これは昨夜のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や、いったい何を教わって来たの 私やっぱり、私やっぱり、帰るわね  あなたのもとへ Play Back, Play Back あなたのもとへ Play Back
ペイパー・ドリーム山口百恵山口百恵浅野裕子萩田光雄萩田光雄夜が両手に あふれた時 誰も知らない 二人のワルツ 遠くの街は 薄化粧 風さえ戻ってく女に 夢にゆれる指先 二人だけの旅へと 白い馬に股がり シャガールの絵のように 真夜中だけ 私は天使 明日に続かぬ愛の 眠る森の美女を起こすの誰 しのびよる朝の光に 急いで眼を閉じてみたけれど遠く 消えていく あなたの姿  ひとり色違う夜の中で 青いジープが 二人を誘う マストで叫ぶカモメにも 優しくなれるのは不思議ね 夢に触れる指先 二人だけの旅へと ローランサンの風が 肌の中までしみる 真夜中だけ あなたはロミオ 優しい口づけ残す 眠る森の美女を起こしたのは あなた 消えてゆく夢物語 静かに眼を開けてみたければ今朝(けさ)も 遠ざかる あなたの姿
幻へようこそ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄只今 ジャスミン ティータイム 薄い陶のカップに 紅(くれない)の海が 広がります 広がります  レモン添えて あなたを ほろ苦い時へ 御招待 御招待  軽いジョーク 笑い転げる私  だけど本当は 笑顔の下で私が何を思っているのか おわかりになりますか  幻へようこそ  只今 レコード モーツァルト ピアノの音 妖しい ファンタジア 踊りましょう 踊りましょう  瞳閉じて あなたに 燃えている心 預けます 預けます  揺れるステップ 頬を埋める私  だけど本当は 涙の下で私が何を思っているのか おわかりになりますか  幻へようこそ
曼珠沙華(マンジュシャカ)PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄涙にならない悲しみのある事を 知ったのは ついこの頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そうこの頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める  あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう今でも あなたへの想い どこまで行ったら止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽すの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める
Miss Boy山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ナヨナヨしてるわ Mr.boy サバサバしすぎさ Miss girl  長い髪だわ Mr.boy ショートカットさ Miss girl  この世はいつでも 男と女 だけど けじめがつかないの wow wow wo  きゃしゃな体ね Mr.boy ボディビルかい Miss girl  ズボンはくから Mr.boy 胸があるから Miss girl  この世はいまでも 男と女 だけど 混乱してくるよ wow wow wo  お掃除 きらいよ Mr.boy 誰がやるのさ Miss girl  お茶汲みしないわ Mr.boy 強気すぎるよ Miss girl  この世ははんぱな 男と女 だから 時々ぶつかるの  見せかけだけでは 男と女 だから 気にする事ないわ  Mr.boy Miss girl Miss boy そうね 気にする事ないわ Mr.boy Miss girl Miss boy みんな仲よく Miss boy Miss boy Miss boy
水鏡山口百恵山口百恵丸山圭子丸山圭子萩田光雄口に出してはいけない事 かくしきれずに言ってしまった 黙ったまま越えようとした 秋も待ってはくれなかった  “妹みたいだ”って 言ってくれたあなたのやさしさ つかみきれない影のように 背中ごしに微笑んでいた  通り雨がこぼれてできた水鏡 寄りそえない悲しみを写す 涙 ひと粒 こぼれて ゆれて きざみこまれた水の輪 心に残る  あなたを追いかけて 人影をさまよった あなたに似合うあの女(ひと)が まぶたの裏に焼きついてる  私からお願いして せがんだせつない口づけ 冷たい雨に冷えたまま ただ泣きながらしがみついた  通り雨がこぼれてできた水鏡 寄りそえない悲しみを写す 涙 ひと粒 こぼれて ゆれて きざみこまれた水の輪 心に残る
碧色の瞳山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄何気ない事から感じるものなのです コーヒーをモカに変えたあの時からですね 言葉でかくしても伝わるものなのです ブルースが好きと言ったあの時からですね  私より大人のひとですか? 私より素敵なひと? 「嫉妬は碧色の瞳をもっている という言葉を知っていますか?」 そう、その例(たと)えが今は心に痛いのです  つまらない事にも傷ついてしまうのは ひび割れたグラスのような愛のせいでしょうか ひと時の幸せ二人で分けあっても 溜息が夢を壊す夜のせいでしょうか  私より大人のひとですか? 私よりきれいなひと? 「嫉妬は碧色の瞳をもっている という言葉を知っていますか?」 そう、その言葉の通り心も染るのです  そう、その言葉の通り心も染るのです
娘たち山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄どこから漂ってくるのだろう 月下美人 不思議な花の香り  甘い香りに誘われて 河のせせらぎの中を 娘達が渡ってゆく 今日も一人一人一人  水は身体に まといつき 豊かな胸は ビーナス  愛を大事に籠に入れ 頭にのせた ビーナス  鏡の中を通ったら 二度と無邪気な日々には 戻れないと知っているのに 今日も一人一人一人  ラララ  濡れたドレスは重くなり 月の雫のビーナス  愛を大事に籠に入れ 頭にのせた ビーナス  住みなれた家をあとに 時間に追われるように 娘達が渡ってゆく 今日も一人一人一人
闇の薫り山口百恵山口百恵来生えつこ来生たかお萩田光雄眠りが覚(さ)めかけたとき 薄目をあけて見ていた  あなたの静かな寝顔 ひたいの汗 そっとふれてみた  重ねた腕がしびれ 少しずつ 躰をずらす  愛した時間は 夢でもなく こうして ここに肌に感じている  甘くて むせるような薫りの くちなしひとつグラスにある  ほんのり 心地良いだるさ ぬくもりの中で しっとり感じる夜
夢先案内人PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑ながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です  三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる夜明け前です  月は光を朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です
横須賀ストーリーPLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  街の灯りが映し出す あなたの中の見知らぬ人 私は少し遅れながら あなたの後ろ 歩いていました  これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  急な坂道 駆けのぼったら 今も海が 見えるでしょうか ここは横須賀  話しかけても 気づかずに ちいさなアクビ重ねる人 私は熱い ミルクティーで 胸まで灼けてしまったようです  これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  あなたの心 横切ったなら 汐の香りまだするでしょうか ここは横須賀  一緒にいても心だけ ひとり勝手に 旅立つ人 私はいつも置いてきぼり あなたに今日は聞きたいのです  これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  そう言いながら 今日も私は 波のように抱かれるのでしょう ここは横須賀
夜へ…山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄修羅 修羅 阿修羅 修羅 慕情 嫉妬 化身 許して 行かせて 繻子(しゅす) 繻子 数珠(じゅず) 繻子 繻袢 朱色 邪心 許して 行かせて  あやしく あまやかな 夜へ やさしく やわらかな 夜へ  シュル シュル シュルル シュル 夜へ 夜へ 夜へ  処女 処女 少女 処女 媚薬 微笑 女豹 許して 行かせて 落花 落花 快楽(けらく) 落花 春風 有情 無情 許して 行かせて  ゆっくり ゆるやかに 夜へ ひそかに ひめやかに 夜へ  ルル ルル ルルル ルル 夜へ 夜へ 夜へ  シュル シュル シュルル シュル 修羅 修羅 阿修羅 修羅 夜へ
ラスト・ソングGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は貴方に  客席にはいつもの貴方がいて となりには貴方の愛する人が 何も知らずにほほえんでいる  たった一度のあやまちを 貴方は悔んでいるかしら たった一度の恋のあやまちだけが 私をささえてくれたのに  明日から一人で歩いてく 少しは大人になれたもの もう二度と逢わないと心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ受け止めて  明日になれば貴方は祭壇の前で 新しい愛を永遠(とわ)に誓う だから今日までは私の貴方  最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を貴方に せめてこの歌を貴方に
輪廻(りんね)山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄噂は意外と本当なんです 泣かない女と言われてきました  古いドレス脱ぎ捨てたら 肌はすぐに冷えるから 違うドレス身につけます なじむまでは紅はさしません  フフフフ アハハ 楽しまなくっちゃ嘘ね たとえ辛くても 恋は一夜限りの 数珠繋ぎ  めぐりめぐって まわりまわって 七度(ななたび)生まれ変わるなら  こんども女でいたいのです 感じる 女でいたいのです  噂は時には おおげさなんです 冷たい女を演じてきました  強く胸を抱きしめたら 人恋しさはりつめて 熱い心がいきづきます 長い夜も赤く染まるほど  フフフフ アハハ 愛し合わなきゃ嘘ね ほんの束の間も 恋は生命と生命の 数珠繋ぎ  時間がまわる 私がまわる も一度生まれ変われたら  燃えてる女でいたいのです あなたの女でいたいのです  こんども女でいたい私 恋する女でいたい私
ROCKET JACK山口百恵山口百恵島武実穂口雄右萩田光雄現在(いま)のあなたの 次の次のあなたと 現在(いま)の私の次の次の私が 沈む月に肩寄せあった事 moon 想い出す 想い出す  カプセルに反射する 光りさえぎりながら 遊星空間 ジグソーパズル アルタイル(Altair)にあなたがなって ヴェガ(Vega)に私がなるの 遠いテラのおとぎ話し見付けて 笹の葉に短冊つけましょう 二人で戻る時 ロケット・ジャック ロケット・ジャック ロケット・ジャック ジャック!  S型の蝎座と 肩を並べてみたり 獅子座をバックに 星を流すの 嘘=はかりの 星うらないも 舞台戻せば いいわ 遠いテラのおとぎ話し探ぐって 星の雨 写つしに行きましょう 二人で戻る時 ロケット・ジャック ロケット・ジャック ロケット・ジャック ジャック!
ロックンロール・ウィドウGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄もてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルーピー いつもはべらせ歩いてる 人の曲には ケチつけて スーパースターを気取っているけど 何かが違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり 先ばしり  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない  人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのがエクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて 泣きたいわ  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ
ワン・ステップ・ビヨンド山口百恵山口百恵ちあき哲也トミー・シュナイダー萩田光雄迷路のように ゆくてを遮(さえぎ)って たちこめる霧 うごめく影は こころの稲妻が 照らし出す罪… 逢いたさに時間もわすれ 乗りつけた白いフェラーリ・ディノ 押しなれたチャイムが まさか 舞台裏あばきだすとも知らずに… ワン・ステップ・ビヨンド 誰よ 抱かれてたのは ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森  真紅の薔薇が光に身をかえて しのびよる朝… つじつまのあわないことも ほろ苦く胸でおさえたけど 愛に名を借りてた月日 もう何も信じられなくなりそう… ワン・ステップ・ビヨンド どこよ 明日(あす)への出口 ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森  急カーブ切り飽きる頃 余熱(ほとぼり)が答だしてる筈 したたかな女になるか ハンドルを海に向って放すか… ワン・ステップ・ビヨンド なぜよ おとこの こころ ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森
さよならの向う側八神純子八神純子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 涙をかくしお別れです Last song for you, last song for you いつものようにさり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
森山良子森山良子喜多条忠岩沢幸矢萩田光雄朝の新聞に はさみ込まれたチラシを見て 白い家具を買おうと思うの かわいらしいウィスキーボンボンを 口の中に放り込む うすいお酒が 風のように心にひろがってゆくわ こんな時 あなたが居れば 口に出して幸福といえるのに  青い受話器から 古い友達の弾んだ声 昨日子供が生まれた知らせ ゆりいすにもたれて思い出す セーラー服のあの頃 遠い初恋 窓に映る雲にも教えてあげたい こんな時 あなたが居れば 口に出してさよならが言えたのに
ハイヤー(Higher)森山良子森山良子岩沢幸矢岩沢幸矢萩田光雄私は登って行く光ふる階段を 魂たちが奏でる楽の音にさそわれ 体が軽くなり 疲れがとれてゆく Higher higher higher  美しい婦人に私は手を引かれ 乙女たちの泉で清い水にひたり 私は勇気みなぎり 恐れがとれてゆく Higher higher higher
あなたの愛に包まれながら森昌子森昌子紙中礼子浜圭介萩田光雄雨の日も 風の日も 色々あって つづく道 そして今 あたらしい 扉をひとつ 開けましょう 振り向けば いつだって こころ支えた 歌があり 哀しみの向こうには 巡り逢う 明日(あした)がある あの頃よりも 自由になって 広い空 見上げている 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたの愛に 包まれながら うれしくて…  悩んだり 悔やんだり 翼を折った 夜もある 傷ついて わかるのよ あなたの痛み 少しは 誰もみな 限りある 時を旅して いるけれど 優しさや 情熱に ふれるたび 明日(あす)が見える あの頃よりも 素直になって 人生を 楽しみたい 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたと共に 笑える今が 愛しくて…  あの頃よりも 自由になって 広い空 見上げている 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたの愛に 包まれながら うれしくて… あなたの愛に 包まれながら うれしくて…
美しき大地森昌子森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄もしもあなたの中に 弱虫がいた時は 母の笑顔を思い 涙をふきなさい。  どんな寂しい時も あなたは一人じゃない 母は寄り添うように あなたのそばにいる。  ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。  涙のあとには歓びがくる。 それを見守る母は大地よ。  たとえ夢破れても それで終わりじゃないわ 母はあなたの胸に 光をあげましょう。  人は優しくないと 幸せになれないわ それは強がるよりも 勇気のいることよ。  ああ、人生は美しいはず 悲しみもなぜかつきまとうけど。  涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。  ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。  涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。  母は大地よ。
家族写真森昌子森昌子渡辺なつみ浜圭介萩田光雄久しぶり集まった 良く似た顔と顔 みんなが揃うことなど 何年振りのこと 手を止めて母さんが 膝の上孫を抱き 「ホントに嬉しそうだ」と 兄さん耳打ちをする 気兼ねいらずの笑い顔 ここに父さんいたならと 笑顔の写真 話しかける 一緒にいるよね お父さん ふるさと我が家の 家族写真  忙しく過ぎる日々 離れて知った苦労 生意気盛り ずいぶん心配かけたでしょう 日に焼けた畳には あのころの椅子の跡 並んで食べる夕げの 優しい母さんの味 やがて私も歳を取り いつか子供も手を離れ 巣立つのでしょう 淋しいでしょう 長生きしてよね お母さん 愛する我が家の 家族写真  気兼ねいらずの笑い顔 ここに父さんいたならと 笑顔の写真 話しかける 一緒にいるよね お父さん ふるさと我が家の 家族写真
こころ雪森昌子森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄人は誰も生きていれば 知らぬ間に汚れていく。 心ならずも嘘をついたり 愛する人に背いてみたり。  ああ、初雪が降りかかる すべてを白紙にもどしていく 初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。  人は誰も胸のうちで ごめんねとつぶやいてる。 その一言を言いたいけれど 言えないままに時を過ごして。  ああ、初雪が降りかかる 誰かが私を愛している 初雪が降りかかる 私もあなたを好きになりそう 一から命を始めるために。  初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。
バラ色の未来森昌子森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄バラ色の 未来があるから 別れの時に 私は泣かない 幸せな 思い出抱きしめ ありがとうと ひとこと言うだけ  人生は 絶えまなく なにかが終わり なにかが始まる それが生きるということ  バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる  バラ色の 未来があるから あなたの後を 私は追わない あなたこそ 私の生きがい 私のすべて いのちあるかぎり  また今度 生まれたら あなたと恋を するかもしれない 愛は終わりのない夢  バラ色の 未来の空で 私はうたう 青い鳥の歌  バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる
惚れさせ上手森昌子森昌子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄神も仏も居ないと言う人が お前は俺の観音様と呼ぶ 嬉しがらせて どうする気 逆に疑心暗鬼 不安になるわ 心に咲かす 花一輪 言わずもがなの 紅椿(べにつばき) 惚れさせ上手な あなただから その手の科白(せりふ)は けじめつけてからにしてよと 啖呵(たんか)切りたい  何が因果でこんなに苦労する 寝顔見つめて膝枕で吐息 人にトコトン 尽くすのが 習い性になった 女だけれど 凍(い)てつく風に 花一輪 寒さこらえて 寒椿(かんつばき) あなたのためなら 死んでもいい 最後の恋だわ 嘘も方便なんて無しよと 拗(す)ねてもみせる  惚れさせ上手な あなただから その手の科白は けじめつけてからにしてよと 啖呵切りたい
道行華森昌子森昌子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄五色(ごしき)の沼の光を受けて 朝を弾いて 咲く蓮(はす)の花 台座の固さは処女(むすめ)のままで 白い花びら 心の証し 咲いてる間は極楽花(ごくらくばな)で 散り行(ゆ)く時は地獄の花か 咲かずに枯れたら 何としょう 咲かずに散ったら 何処(どこ)へ行(ゆ)きます  黄金(こがね)の雲に恋したために 東へ向かい飛ぶ空の鳥 何処まで行っても 辿(たど)りもつけず 羽を休める 枝も見えない 飛んでる間は極楽鳥(ごくらくちょう)で 翼折れたら奈落の底へ 飛ばずに落ちたら 何としょう 飛ばずに死んだら 何処へ行きます  夜の静寂(しじま)に隠してみても 隠し切れない 現身(うつせみ)の恋 明かりを近づけ 手鏡みれば 紅(べに)も一色(ひといろ) 今夜は赤い 生きてる間が極楽なのか 道(みち)行(ゆ)く先は三途の川か この身の辛さは 何としょう この身が朽(く)ちたら 何処へ行きます
私の愛し方森昌子森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄たとえあなたの愛が終わり 二人が別れようと 私にとっては どうでもいいの。 たとえあなたがほかの人を 愛して結ばれようと 私にとっては どうでも どうでもいいの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  愛という名の燃える意志は たやすく消えはしない この世に愛ほど 強いものはない たぶん命がつきたあとも 夜空をこがすでしょう この世に愛ほど 強い 強いものはない。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。
時代の河よ森進一森進一田久保真見弦哲也萩田光雄人の涙の ひとつぶが やがて集まり 河となる 過去の痛みは 流しても 流しちゃいけない 夢がある 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 熱い涙の激流で 流れを変えろ  沈む木の葉も あるだろう 浮かぶ小石も あるだろう かたい頭を 捨てたなら 自由な明日が 見えるはず 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 人の想いの一途さで 流れを変えろ  時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 遥か未来の海原を 目指して進め
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
人生ひたすら森進一森進一田久保真見弦哲也萩田光雄ぽつんと夜空に 浮かんでる 月の蒼さよ 寂しさよ 人生ひたすら ひたすら生きてきた 優しい言葉も 覚えずに…  朝まで語った 青春の 夢の熱さよ はかなさよ 人生ひたすら ひたすら生きてきた あの日のお前は 今いずこ…  裏切れないから 裏切られ くちびるを噛む 砂を噛む 人生ひたすら ひたすら生きてきた 泣きたい夜には 酒を酌(く)み…  世間に踏まれて 咲いた花 耐えて忍んで 根をつけて 人生ひたすら ひたすら生きてきた 小さな光を 信じつつ…
いとしのサマーボーイ三原じゅん子三原じゅん子竜真知子川口真萩田光雄夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ  そうよ 急にピッチを上げた あなた ゴールまで あと1フィート 光るしぶきが はじける目の前 あなたのまぶしさに 賭けたのよ  風になれ 水平線飛びこえて 渚の果て あざやかに今こそ Sail away, sail away 金色のあの波間に見つけるの 二人だけの 伝説のアイランド  夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ  出逢いがしら はずんだ予感 あなた はじめから 見抜いてたのね 走る ブルーの風よりすばやく 私の このハート 夏にする  風になれ 水平線飛びこえて 渚の果て あざやかに今こそ Sail away, sail away 金色のあの波間に見つけるの 二人だけの 伝説のアイランド  夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ  ………
乾きゆく夏みなみらんぼうみなみらんぼうみなみらんぼうみなみらんぼう萩田光雄とうもろこし畑を 乾いた風が 吹き抜けて夏はゆく 愛を置き去りに 燃えた後の灰のような 寂しすぎる心の中に 目を閉じれば白い波が 音をたてて押し寄せる 強すぎる光で 君の笑顔が 泣いてるように見える 渚の写真  カレンダーをめくれば そこはもう秋 歩き出そう顔を上げ 明日を見つめ 燃えた夏のあつい砂が 胸の中で冷たくなれば 君もやはり 小麦色に焼けた素肌も色あせて ピンで止めた君の 写真がいつか 丸くめくれていたのに 気づかなかった  燃えた夏のあつい砂が 胸の中で冷たくなれば 君もやはり 小麦色に焼けた素肌も色あせて とうもろこし畑に 秋が来る頃 君も僕の涙も 乾いてゆくだろう
秋からも、そばにいてGOLD LYLIC南野陽子GOLD LYLIC南野陽子小倉めぐみ伊藤玉城萩田光雄好きよ…好きよ…はなれないで 夏は遠く かすむけど そらさないで みつめていて 愛を深く 感じたい  秋の風が 窓をたたく コテージ 二人きり 仲間には ないしょの旅ね  きっとみんな ぬけがけだと 怒るよ つぶやいた 横顔が 少し微笑んだ  瞳をふせて あなたの胸に ゆっくり私 もたれていったの  そっと…そっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて こわれそうな 勇気だから つつむように 抱きしめて  まぶたの奥 強い陽射し 浮かぶわ グループで 出逢ったね 夏の高原  そっけなくて でも本当(ほんと)は 優しい 読みにくい 性格の あなたに魅(ひ)かれた  冷たい夜が 長い季節も ときめく心 重ねてゆきたい  ずっと…ずっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて 髪をなでる あなたの手に 頬をよせて くちづけた  好きよ…好きよ…はなれないで 夏は遠く かすむけど そらさないで みつめていて 愛を深く 感じたい ずっと…ずっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて…
秋のIndication南野陽子南野陽子許瑛子萩田光雄萩田光雄木の葉が色を変える 風の中を旅してます いつもの髪のリボン どこか違う 揺れているシルエット  夕陽のインクで書いた 出さないままの ポスト・カード ひとりで生きてゆける 気がするから 心配はしないでね  流れる雲のように 心の旅続くけれど くちづけかわした日も いま輝く 思い出の1ページ  夕焼け 泣かせないで 涙はもう見せたくない やさしさ 思い浮かべ 自信がほら またひとつ 後ずさり  ルルル ほろ苦い ルルル 青春は きっと 大切な季節  秋のIndication 胸のアルバムが 風にめくれて行く  木の葉が色を変える 風の中を旅してます さよなら ひとつ越えて 素敵な大人(ひと)に 少しずつなるために
あなたを愛したい南野陽子南野陽子田口俊萩田光雄萩田光雄あなたの夢で ふと目覚めた夜明け 葡萄色の空に またたく星くずが ゆれてた 恋の予感が そっとささやいている 目覚めに見る夢は 叶うと  ほら 胸の中閉じてた 恋のダイアリーを 風がめくった  ねぇ あなたを愛したい 誰よりも愛されたい Thank you for your tender smile 誰かを傷つけ傷ついて 涙から 旅立つ道 歩きたい あなたと…  生まれた時に 運命(さだめ)は決まるって 恋をなくすたびに いつも言いきかせた 一人で ふりむいた時あなたがいてくれた なにげない笑顔がうれしい  ほら 夏色のベールが 朝焼けにほどけて 空にあふれる  ねぇ あなたを感じたい 腕の中 守られたい Thank you for your tender Love 未来(あした)に寄り添い 優しさに包まれた 夜明けの夢 叶えたい あなたと  ねぇ あなたを愛したい 誰よりも 愛されたい Thank you for your tender smile なくした過去(きのう)に 立ちどまり 震えてた私ならば もう平気よ ありがとう……
接近南野陽子南野陽子森田記亀井登志夫萩田光雄夕暮れせまるカフェテラス ごめんと電話で呼び出した あなた着て来たセーターは あの子の手編みとすぐにわかる 友達の恋 相談したいのって 言ったけれど ホントはあなたにね 会いたかったの  好きよ あなた 好きよ あなた 横顔に ほらアプローチ 好きよ あなた 好きよ あなた 胸が痛くなる  会話が急に途切れたら あなたの星座を当ててみる どうして僕の誕生日 憶えているのと不思議そうよ 意味もないのに ジッと見つめたり はぐらかしたり そのうち私がね 気になりだすわ  好きよ あなた 好きよ あなた 耳もとで ほらアプローチ 気がついてね 振り向いてね 見ぬかれてるかな  家の前まで 送ってゆくよって うれしかった あの子が怒っても あきらめないわ  好きよ あなた 好きよ あなた 想うたび せつなくなるの 気がついてね 振り向いてね 見ぬかれてるかな  好きよ あなた 好きよ あなた 横顔に ほらアプローチ 好きよ あなた 好きよ あなた 胸が痛くなる
エイプリル・フール南野陽子南野陽子田口俊木戸泰弘萩田光雄去年の日付で始まる定期が もうすぐ切れても捨てないでいるわ 半年前にはまだ待ち合わせて 混み合う改札 手を振ってくれたね  肩先の糸くず 取ってくれるような なにげない優しさ 今でもまだ ねぇ苦しいの  涙で待つわエイプリル・フール あなたの電話を 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの もう一度好きだと言って  蟹座のホロ・スコープ読み終えた後で あなたの星座を知らずに見てたわ 輝く瞳でいつか話してた ステキなその夢 叶う日願ってる  あなたが好きだった 春色のセーター 久しぶりに着たら 肌ざわりが ねぇせつないの  涙で待つわエイプリル・フール 懐かしい声で 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの 今でも好きだと言って  涙で待つわエイプリル・フール あなたの電話を 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの もう一度好きだと言って
帰りたくない南野陽子南野陽子田口俊兼元一夫萩田光雄交したくちづけに からむ私の髪を あなた指ではらうふりで ごまかすの いつでもそれ以上 私に手をふれない そらすその瞳は 誰か見つめてる せつない想いが ひとしずく まばたきした瞬間(とき) こぼれて落ちた 帰りたくない わがまま言って 困らせたいの 優しすぎる あなた  どんなに愛しても どんなに待っていても それはいつか ふととぎれる浅い夢 報われないままに きれいに終わるよりも 明朝(あした)熱い傷を抱いて 目覚めたい あふれる想いの ひとかけら あなたの心に 残したいのよ 帰りたくない 今夜はずっと ききわけのない いけない子でいいの 渡したくない 他の誰にも 束の間でいい 一人占めにしたい  帰りたくない 今夜はずっと 困らせたいの 私だけのために 離れたくない ねぇ 抱きしめて もっと哀しい朝に負けないように
風のマドリガル南野陽子南野陽子湯川れい子井上大輔萩田光雄小さな涙の 海を船が 行く 哀しみの風が 帆を運ぶ  泣かないで 蒼い小鳥たち 翼 痛むほど 明日(あした)に 行けるから  我儘なくらい 誰かを愛して 他人(ひと)の苦しみが 見えてくる  くちびるに 風のマドリガル そっと 瞳(め)を閉じて 貴方を想うのよ  いつか 聖母(はは)のように 命あるものはすべて ぬくもりの両手 差しのべて 抱きしめる女性(ひと)になるわ  行く夏は 愛の鎮魂歌(レクイエム) 夢を追いかけて 傷つくこともある  頬に 燃える陽差し 空にゆれる 日輪草 誰より貴方を愛してる そう云える私になる 限り無く広い 優しさで 許し合う女性(ひと)になるわ  書きかけの手紙 モザイク模様に 海に流したら 帰ります  くちびるに 風のマドリガル そっと 瞳(め)を閉じて 貴方を想うのよ
ガラスの海で南野陽子南野陽子田口俊木戸泰弘萩田光雄ありふれた出逢いに ありふれた会話に あんなに季節は輝いていた 人波に流され ふりむけばいつしか ふとつかまってた 夕闇の中 淡い哀しみ  遠い思い出に ふいに誘われ 一人見に来たの ビルの上の水族館(アクアリウム) いつか二人で潜ろうよって 素敵な夢くれた 手もつなげずに見ていたガラスの海  初めてのデートに ぎこちない話題に あんなに季節はときめいていた 人波にまぎれて気がつけばあなたを ふと探している 灼けた横顔 淡い面影  泳ぐ魚たち 深い水槽そっと見上げたら きらめきながらにじんだ 寂しさなんて やがて消えると 言いきかせていたわ なぜあなたとの恋だけ立ち止まるの  ありふれたけんかに ありふれた別れに それでも季節は輝いていた かなづちのくせして真似をしてそろえた ダイバーズ・ウォッチ そっとはずすわ ガラスの海で
氷のダイヤモンド南野陽子南野陽子康珍化上田知華萩田光雄雪のロッジにふたり 夜明けを待ってた 樹々の間抜けて 届く光を  指を絡めあったら 寒さを忘れた 何も言わず髪を 抱いてくれたね  ふたりの掌に 氷のダイヤモンド わずかな町の灯を 映してる 奇麗  空と大地の間 遠い旅をして 何を運んで来る 妖精たちよ  ふたりの掌に 氷のダイヤモンド 誓いもやさしさも 閉じ込めて 奇麗  あなたを愛してね よかったと思うのよ 瞳を導かれ くちびる交わした  ずっと そばにいたいの 生まれたばかりの 朝の光たちに 包まれながら
さよならのめまい南野陽子南野陽子来生えつこ来生たかお萩田光雄言います さよならと はじめて 飛び越える 無口すぎた 恋の終わり あなたと私のため  私の ためらいが あなたの 自由まで いつか少し 奪いすぎて 甘えていたと思う  今 新しい風を見て 歩いて行けそうよ そう 一度目のさよならは まだ 恋の入口だわ  心のドア越しに それぞれ 夢が待つ とても熱い鼓動乗せて 押しよせて来るほどに  軽いめまい ゆれた舗道 背中を向けたあとで  でも 少しずつ ほどいてく さよならのためらい もう 恋景色 変えてゆく 涙ひとつ はじかせて  そう 少しずつ 消えてゆく さよならのめまいも そう 一度目のさよならは まだ恋の入口だわ
6pm. 24. DEC南野陽子南野陽子戸沢暢美萩田光雄萩田光雄イヴの夜 6時と カードには ちゃんと書いたし  家中があなたの ウワサに夢中 役立たず  さぁエプロンをギュッとしめ この恋の 腕の見せどころね  最高のSpecial Dinner 今日だけシェフは私  Silent night holy night all is calm all is bright around your virgin mother and child  オーブンはもう あたたまってる  イヴの夜 6時と 胸の奥 合わすタイマー  ケーキにするデコレーション あわててはダメ 恋心  Oh Love is Busy テーブル 片付けて ワイン冷やさなくちゃ  ときめきのスパイス 七面鳥にひとつ  silent night holy night all is calm all is bright around your virgin mother and child  パパは少し そわそわしてる  イヴの夜 6時に プレゼントかかえ あなたがくる  おめかしは ギリギリ セーフ ほらベルが鳴る Merry Christmas
せいいっぱいの想い出南野陽子南野陽子田口俊木戸泰弘萩田光雄Holiday 留守番電話の あなたの遠い声 切ないから Holiday わざと各駅停車 選んで港まで ゆられて行く  あなたにとって あんまりいい子じゃなかったの 失くして気づいたの  忘れないわ 去年のバカンス 胸のアルバムは あなたでいっぱい 忘れないで そうよ せいいっぱい あなたを愛したの 誰よりまぶしい横顔  One day 最初は初恋の 人に似てるだけで ひかれたのに One day すれちがう時間が たまらなくて涙  流した夜 横書きのレター 左手じゃすぐに滲むから 書きなおしたあの日  忘れないわ 去年のロマンス 胸のアルバムは あなたでいっぱい 忘れないで たった一枚の 想い出でいいから 私を愛してくれた日  忘れないわ 去年のバカンス 新しいページは 空白のまま… 忘れないで そうよ せいいっぱい あなたを愛したの 誰よりそして今でも…
空を見上げて南野陽子南野陽子南野陽子萩田光雄萩田光雄晴れの日も 雨の日も くもりの日も 空を見上げて(空を見上げて) なにが見える なにを思う なにも感じない? まだまだだね(まだまだだね) 私は 何をしてきただろう 私は どこに向かっているのか ごめんね 見上げて 深呼吸 風を見る 昨日の 私を 許して 笑おう ホッホー  楽しみも イヤなことも つまらない日も そりゃ あるよね(そりゃ あるよね) バランス良く プラスマイナス …プラス多めで! はい わかった(ちょいプラスで!) 私は いつまで ここにいるの 私は 何んで 迷っているのか さよなら 見上げて ここから 飛びだそう 今日から 変えよう ひとまず 笑おう ホッホー  私は 何を する人だろう 私は 誰と 出逢えるのかしら ありがと 見上げて 風に背を押されて 明日も 明後日も いつでも 笑うよ ホッホー
大切な人南野陽子南野陽子南野陽子宗本康兵萩田光雄誰かのために ふんわり 笑う 心 抑えて いつも 優しいのね 壊れる 怖さに びくびくしている 辛くなったなら 泣いてもいいのよ 風花鳥 陽の光 星… いつでも そばにいて 語りかけるよ 大丈夫よ 強くなれるわ 私の 大好きな人  握った その手 過ごした 時間 出逢えた 奇跡 私の宝物  何かに 迷って 苦しくなったら あったかい気持ちに なるほうを選んで 風花鳥 陽の光 月… いつでも 届けるよ 見守ってるから 笑ってるよ 君は 未来で あなたは 大切な人 大切な人
抱きしめてもう一度南野陽子南野陽子平出よしかつ宮下智萩田光雄抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き  波の音かさねた サヨナラは すれちがう心を告げるのね 自分の生き方を 見つけるあなたに なぜ愛が突然に 崩れてゆくの いま  愛だけが 愛だけが 返らない 波打ち際 愛された 愛された つよさだけ 胸が痛い  せつなさに沈んだ海の色 潮風は明日の冷たさね あなたの戸惑いを 包めぬ想いが こんなにも悲しくて 責める言葉もない  抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き  やさしさの隙間に 夕陽が落ちれば この愛も終わるのね 涙も流せずに  La La La La La, La La La La La La La La La La, La La La La La La 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き あの頃の ときめきを つれて来て 誰かここへ  抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 愛された 愛された つよさだけ 胸が痛い 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き 抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ…
吐息でネットGOLD LYLIC南野陽子GOLD LYLIC南野陽子田口俊柴矢俊彦萩田光雄卒業式に はなやぐ並木路 駆けてゆく学生達 そうよあなたを 愛し始めたのは ほら あの頃  my true love 初恋じゃなくてよかった だってあなたを 遠くから見てるだけなんていや  吐息でネット 包んでしまいたいハート なにげないKissが とてもいとしくて 吐息でネット あなたを縛りたいそっと やきもちじゃなくて 言いつくせない 愛がもどかしいの  年上なのに 可愛く思えるの ふとしたあなたの仕草 怒らないでね だけどそんな瞬間(とき)が一番好き  my true love 変わってく 私がわかる 朝の光に 腕の中 目覚めるそのたびに  吐息でネット 甘く閉じこめたいハート 見上げた横顔 ふいに せつなくて 吐息でネット あなたに染まりたいもっと 背のびじゃなくって 綺麗でいたい いつもあなただけに  my true love 見つめてて ねえ私だけ あなたのそばで 少しずつ大人になってゆくわ  吐息でネット 包んでしまいたいハート なにげないKissが とても いとしくて 吐息でネット あなたを縛りたいずっと わがままじゃなくて 舞い散る花が 肩におりるように
トラブル・メーカー南野陽子南野陽子南野陽子木戸泰弘萩田光雄TVに映った 海のリゾート 一人旅したいと 訊ねてみた “行ってもいいよ”ってそれじゃ寂しい “行っちゃダメだよ”って信じてないの? どんな答えでも今はダメなのよ ただのわがまま 私はトラブル・メーカー?  ほら怒るかしら 笑うかしら 試す私最低かしら 本気じゃないのよ 心配させたいの あなたを…  コメディーみたいな ケンカがいいわ そのあとは優しく 抱きしめてね あやまらないのも かわいくないし あなたの言いなりも ちょっと悔しい 満たされるだけじゃ 満足できない ただ悩ませる 私はトラブル・メーカー?  ほら怒るかしら 笑うかしら 後の事も考えず いつでもあなたに ぶつかってく私 許して…  Get me, I love you, need you それは あなただからこそ  ほら怒るかしら 笑うかしら 後の事も考えず いつでもあなたに ぶつかってく私 愛して…
涙はどこへいったの南野陽子南野陽子康珍化柴矢俊彦萩田光雄君の胸の悲しみ それは 僕の悲しみ やさしく響く声を 今も覚えてる 出逢ったあの頃より ぎこちないのね さよなら ささやく時は  回した手が痛いくらい 離さないでねって 抱きしめた あの頃の  涙はどこへいったの ねぇ 見つめあう二人の 頬にこぼれた 涙はどこへいったの もう帰れない二人は 恋人にも 友達にも  君をね ひとりきりに しないと僕は誓う この愛には終わりが けして来ないのさ 何度も ねぇ何度も キスをしたのは あなたが 大切だから  髪に春の陽射しあびて あなたは言うのよ 愛してる人がいる  涙はどこへいったの ねぇ 切なくて二人が 瞳にためた 涙はどこへいったの ねぇ 遠い日に知らずに 置き忘れた やさしさ達  君の胸の悲しみはね 僕の悲しみって ささやいた あの頃の  涙はどこへいったの ねぇ 愛しあう二人の 頬にこぼれた 涙はどこへいったの もう目隠しを外して 愛よはやく ここまで来て
はいからさんが通るGOLD LYLIC南野陽子GOLD LYLIC南野陽子小倉めぐみ国安わたる萩田光雄朝もやにけむってる 運命のわかれ道 あなたに出逢ってしまって あやうい方へ 歩き出したの  木洩れ陽が踊る日は 笑いころげたりして 曇った風が走る日は 心の奥がキュンと音をたてた  くちびるを重ねた数では 愛情(きもち)を繋(つな)ぎとめられない 知ってるけど……  凛々(りり)しく恋してゆきたいんです私 傷つくことに弱虫なんて乙女が すたるもの ややこしいかけひきは苦手です私 晴れた空が 好きです  二人で通り過ぎた いくつものわかれ道 白い花が香るときも 実る季節も いつもいっしょだった  寄りそい続けるためならば さからわずなんでも言うこと きけるけれど……  凛々しく恋してゆきたいんです私 あなたしだいで生きてくような乙女じゃ カナシイわ じぇらしぃでたまに取り乱します私 自分らしく ゆきます  ふれあう肌のぬくもりほど さきゆきは確かじゃないこと 知ってるけど……  たとえ涙の嵐がきたって平気 あなたとみた青空が一番胸に 輝くわ 別れてもまた出逢えばいいもの平気 前を 向いて ゆきます  うつむかずに 歩きたいの あなたへの愛しさも せつなさも まっすぐみつめて  凛々しく恋してゆきたいんです私 傷つくことに弱虫なんて乙女が すたるもの 凛々しく恋してゆきたいんです私 晴れた空が 好きです
話しかけたかったGOLD LYLIC南野陽子GOLD LYLIC南野陽子戸沢暢美岸正之萩田光雄風が踊る五月の街で 輝いてる彼を見かけたわ  視線だけで追うアーケイド ほんとはついてゆきたいの  ずっと あこがれてたから いつか振り向かせたいひと  駆け寄って 話しかけたかった 気をひきたかった 無邪気なふりして  キレイと 思われたかった だけど追えなかった はねた髪  あなただけに逢う偶然を 待ちつづけて時間(とき)が過ぎてゆく  朝の電車 夕焼けの道 いつでもオシャレしていたの  友達と待ち合わせた カフェテラスですれ違うの  駆け寄って 話しかけたかった でも出来なかった みんなが呼ぶ声  私を 気にも止めなかった 背中追えなかった 熱い頬  雨やどり 本屋の前 通りすぎた彼とポニーテール  駆け寄って 話しかけたかった でも出来なかった 今日まで いちども  遠くで 思うだけだった 心で時間を 止めてたの
春景色南野陽子南野陽子イノ・ブランシュ岸正之萩田光雄あなた待つホームから見える景色は遠い海 春めく風に誘われる神戸線 のどかに 紺色のつめ襟のあなたは少してれたふう どきどきするわ 生意気なあなたなの いつもは  電車の音 まぎれ 「遊び過ぎたみたい」と 黙ってるわたしの瞳(め) 不安気にのぞくの  卒業式が終って 春休みが過ぎてけば 4月からあなたより1つ上級生になる おこってるからじゃないの 無口になってるわけは 過ぎて行く季節のことを想ってただけ  坂道を上りきり 見下ろせば ほら船の影 優しくわたし包んでる この街は いつでも ジェラートをなめてても やっぱりあなた 元気ない 「嫌われても仕方ない」と思ってる ばかなの  “アイランド・キャフェ” stary high-way 一緒にやったパーティー そんなmemories 一瞬に消えるわけないでしょう?  制服にさよならして 電車の駅が変って 4月からあなたより1つ上級生になる いつの日かこんなふうでいられなくなるとしても 今はただ優しい日射しに甘えていたい  おこってるからじゃないの 無口になってるわけは 過ぎて行く季節のことを想ってただけ
パンドラの恋人南野陽子南野陽子田口俊亀井登志夫萩田光雄とめて時間(とき)を その唇で まばゆい一瞬を とめて夏を 水晶(プリズム)色に 胸にやきつけて  パンドラの小箱をあけるように あなたの心の中 そっとのぞいたら恋はどこかに 逃げてしまうかしら 引き潮の濡れた砂 あなたの背中 後ろから抱きしめて 鼓動だけ感じたい  燃える想い ねえ切なくて 一秒がつらいの たとえ誰か 悲しませても もう離れないで  白い帆(セイル)の方舟に乗って 陽炎の外海を 誰も追いかけて来ないところへ 漂流(なが)されて行きたい  あざやかな夏の影 落とす陽射しが 空色を染めながら この胸にあふれるの  燃える想い ねえ苦しくて 頬にこぼれたなら 抱いて強く 眩暈(めまい)するほど もう離れないわ  とめて時間(とき)を その唇で まばゆい一瞬を とめて夏を 水晶(プリズム)色に 胸にやきつけて
瞳のなかの未来南野陽子南野陽子田口俊上田知華萩田光雄ついてゆくわ あなたが 夢をつかめる世界なら こわくないわ この世がたとえ闇にとざされても  胸に吹く追い風は旅立つよ 生まれたての時代へ  Follow you, my love 感じたいの 今 その心を焦がすときめき Follow you, ねえ 見つめたいの まぶしすぎる 瞳のなかの未来を  離れないわ 涙が二人の愛を試しても 信じてるわ もう二度とつないだ指ほどけないと  あなたがいつもそばにいるだけで 哀しみにも負けない  Follow you, my love わかりたいの 今 その心が耐える痛みを Follow you, ねぇ 叶えたいの 腕の中で あなたがくれた未来を  Follow you, my love 感じたいの 今 その心を焦がすときめき Follow you, ねえ 見つめたいの まぶしすぎる 瞳のなかの未来を
ひとりっきりの夏は南野陽子南野陽子小倉めぐみ亀井登志夫萩田光雄あなたにサヨナラを あげた日から トキメク気持ちさえ あの娘にさらわれたみたい  そっと日傘のかげで つくタメ息 海沿いのアスファルト 立ちすくんでるの…ダ・メ・ネ  ひとりっきりの夏は あなたばかりを ふりむいてしまう とおりすぎた道は あざやかだった 昨日がいっぱい 痛いほどきらめく…「あの頃に戻りたい…」  ガードレールの向こう 濡れた浜辺 まっ赤なビーチボール イジワルなほど はしゃいでる  あなたはポケットに かくしてたね あの娘の写真だって 気がついてたのよ…ソ・ウ・ネ  ひとりっきりの夏は 笑い声だけ 思い出すけれど 不安かさねながら そしらぬ顔で 涙を抱いてた 問いつめてしまえば…「サヨナラになるから…」  そう 無邪気な笑顔で 困らせたワ つぎはなせなくなるって みぬいていたのよ…ソ・ウ・ネ  ひとりっきりの夏は ムリしてつなぐ 愛をほどくため いつか見つけ出すわ 同じ心で よりそえる恋人(ひと)を 痛いほどきらめく…「あの頃を残して…」  ひとりっきりの夏は あなたばかりを ふりむいてしまう とおりすぎた道は あざやかだった 昨日がいっぱい 痛いほどきらめく…「あの頃に戻りたい…」  ひとりっきりの夏は 笑い声だけ 思い出すけれど 不安かさねながら そしらぬ顔で 涙を抱いてた 問いつめてしまえば…「サヨナラになるから…」
ヒロインの伝説南野陽子南野陽子湯川れい子井上大輔萩田光雄人は淋しさを 背中で隠し 孤独 道連れに 旅を続けるけど 気やすめの 優しさは 溜息を 散らすだけ 言葉なんて要らない ジャンヌ・ダルクだから どうぞ 一輪のバラを下さい  遠く ゆれてる星影 「愛してる」と つぶやくたび こみあげる 想い ヒロインの涙 SMILE ―――― 今日も 伝説を信じたいから どうぞ 見果てない夢を下さい  闇にひそんでる ケモノのように いつも悲しみが 追いかけてくるけど 胸に抱く 十字架は 貴方への愛だから 泣いた顔は見せない くちづけのかわりに どうぞ 一輪のバラを下さい  もしも 冷たい嵐に 倒れたなら 凍る頬に 頬を寄せて 抱きしめて欲しい PLEASE ―――― そして 変わらない愛を下さい どうぞ 虹色の朝を下さい  遠く ゆれてる 星影 「変わらない」と つぶやくたび こみあげる 想い ヒロインの涙 SMILE ―――― 今日も 伝説を信じたいから どうぞ 一輪のバラを下さい
金星伝説南野陽子南野陽子山川啓介亀井登志夫萩田光雄さよなら告げる窓 影がひとつになる  あなたは幸せに…… これでいいのね  きのうに戻らない 強さがほしいから 悲しみをください 愛のかわりに  かけ出す耳に あなたの声 呼ぶようで ナイフみたいな心がふっと うるみます うるみます  気づかなければよかった あなたより たいせつなものに 傷ついたこの世界が 待っている愛に  金星(ヴィーナス)燃える夜明け ため息は銀色 自分で胸を抱き 汽笛を待つの  季節はずれの コスモス咲いて 散ったなら それはあなたに心を残す 私です 私です  女の子にも恋より 美しい夢がある きっと それを信じて こごえた 翼ひろげます  気づかなければよかった あなたより たいせつなものに 小さないのち賭(か)けても 悔(く)いのない愛に
冬の色南野陽子南野陽子千家和也都倉俊一萩田光雄あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に 見えるのでしょうか  いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持に疑いなんて はいれる隙間(すきま)はありません  あなたなら仲のいい 友達にさえも 微笑んで紹介が 出来る私です  あなたからいただいた お手紙の中に さりげない愛情が 感じられました 倖せのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか  突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあと追うでしょう 恋する気持にためらいなんて 感じる時間はありません  あなたなら他の子と 遊んでるとこを 見つけても待つことが 出来る私です
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
微笑みカプセル -Don't worry my friend-南野陽子南野陽子田口俊・堀田絢岸正之萩田光雄Don't worry my friend どうしたの? ふさぎこんでないで ねぇ 心の扉あけ 声聞かせて  Don't worry my friend いつもなら 話してくれるのに 冷たいぞ 一人きり 悩んでるなんて  恋のキューピットさえ 手におえないほど 重症の片思い 叶えてあげる  Don't worry my friend Don't worry my friend 元気をつめこんだ 微笑みのカプセルを あなたにあげる  いつか聞かせてくれた あなたのその夢 見失いそうな時 思い出してね  たとえ遠くにいても すぐ そばにいても ねぇ約束したでしょ……ずっと友達よ  Don't worry my friend しずんでちゃ あなたらしくないわ 冷たいぞ 一人きり 悩んでるなんて  いつか教えてくれた 信じる勇気を 今度はネ 私から 届けたいのよ  Don't worry my friend Don't worry my friend 元気をつめこんだ 微笑みのカプセルを あなたにあげる  Don't worry my friend Don't worry my friend もう涙をふいて あなたなら だいじょうぶ 元気を出して!
僕らのゆくえ南野陽子南野陽子平出よしかつ柴矢俊彦萩田光雄風の丘に立ち 君を抱きしめて 僕らがはじめて 選ぶ道がある  確かな夢さえ ボクにはないけど もう二度と君を 離しはしない  僕らのゆくえ 見えぬときこそ 君を愛してゆこうと決めたよ  君といればボクがわかるさ 何もおそれず歩いてゆく  僕らはいつでも 坂道の途中 悲しい夜なら いくらでもあるさ  明日に迷う日も 君のままでいて つなぎ返す手を ボクは守るよ  はるかな空を 見上げるふたり めぐる季節を渡る風になろう  こわれやすい 恋を抱きしめ 君の笑顔に 流れる星  僕らのゆくえ 見えぬときこそ 君を愛してゆこうと決めたよ  君のこころ こごえる夜は 夢をつむいであたため合おう  愛してゆくんだ これからも君を 語り尽くせない 想いを胸に 冬の星座が僕らを包む…
楽園のDoorGOLD LYLIC南野陽子GOLD LYLIC南野陽子小倉めぐみ来生たかお萩田光雄陽だまりの 窓辺から 凍える街並 見下ろすの 淋しさも 憎しみも ガラスの向こうの物語  そうね 世界中が 他人(ひと)事なら 傷つかずに 過ごせるけど 心ごと 生きてゆきたくて 楽園のDoorから…ひとり  冷ややかな 階段を ざわめきの海へ降りてゆく あこがれと 哀しみが ぶつかって もつれる街角  そうね 人の波に まきこまれて 遠回りでも かまわないわ 一歩ずつ 強い優しさに 近づいてゆきたい…いつも  青空が まぶしくて 私はこんなに小さくて  だけど 人の波に 流されないで まっすぐ前に 歩けたなら いつの日か 陽だまりのような あなたを抱きしめたい  新しい靴は 少し ぎこちなくて かすかな痛み ひきずるけど 一歩ずつ 履き慣らしてくわ あなたに 近くなるために
リバイバル・シネマに気をつけて南野陽子南野陽子小倉めぐみ木戸泰弘萩田光雄ひとりで見に来たの スピルバーグ 初恋 懐かしむ 軽い気持ち くちびるはキスより ケンカしてばかり 制服ではしゃいだ 二人  あの日もやっぱりね ケンカしたの わざわざ遠い席 座ったっけ… たしかそう 私が コーラをこぼして “ばかだな!”って言われたせいね  リバイバル・シネマに気をつけましょう いつのまにか 思い出に はいりこんでしまう ほら ブルー・ムーンに 自転車が飛ぶ あなたの胸 帰りたい 恋心を 乗せてくわ  ステキな物語(ファンタジー) 終わったのに 私は次のシーン 探してるの ムスッとした顔で 待っててくれた あの時の あなたが映る  人ごみのロビーで見つめあう眼が テレくさくて ふきだした 青春の入口 愛しあうことには 不器用なまま ほどけてくと 知らないで 熱い指を つないだね  リバイバル・シネマに気をつけましょう さめきれない トキメキが 夢を抱いてしまう 人ごみのロビーに あなたはいない あたりまえの ことなのに ひとりぼっちで 傷つくの…
木枯しの精南沙織南沙織丸山圭子丸山圭子萩田光雄落葉 舞い散る公園通りで すれ違ったあなた 北風に 長い髪散らし うつむきかげんに 急ぎ足  なんだか 声もかけられなくて 寂しそうだったあなた うれいがかった 瞳が 木枯しと 泣いてた きっと あの人を 想い出にできなくて 行くあてもなく 歩いていたのね 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい  寒さ 知らずの私だけれど ちょっぴり体がふるえる こんなに赤い夕陽を いつか見た気がして あなたの 背中に重なる むじゃきな私の影 恋の悲しみは 消えてしまうものよ 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい
青春の電車南沙織南沙織つのだひろつのだひろ萩田光雄いつまた逢えるのでしょう 泣き虫だったあなたいまも ひとりで大丈夫かしら? 私がいなくても 陽の差す窓辺でレースあみながら あなたの名前くり返していたら またひと針まちがえた  いつかはもどって来てね 想い出ゆらぐ部屋にきっと 過ぎゆく青春(はる)の電車に 乗り遅れないでね あんではほどいたテーブルクロスも あなたがここに帰ってくる日まで きっと作っておきます  本気で喧嘩したけど 離れてみればわかる気持ち ごめんねわがままだった 私が悪いのね あやまりたくても相手がいないわ あなたはとても粋な喧嘩友達 私はただ待つだけよ
ふりむいた朝南沙織南沙織中里綴田山雅充萩田光雄気まぐれなあいつの気ままな言葉 それさえも愛だと信じていたの ものの見事に裏切られ 今は 哀しみの朝迎えてる 思い出す事さえしたくないのに 何につけあいつの笑顔がうかぶ 二つに割ったオレンジ さし出す相手もいない さみしく口に含めば 涙ほほにひとつ  しゃくだけど私のからだの中の 半分はあいつの物になってる なまいきな事をならべてばかり 素直になれない私ね 廻り道してきた気もするけれど 出会いからもう一度始めてみたい 窓辺に置いた電話も 今はただの飾り物 ちいさく名前を呼べば 涙ほほにひとつ
演歌みたいな夜ですね三田明三田明喜多條忠浜圭介萩田光雄演歌みたいな夜ですね 路地に一(ひと)文字 消えたネオン ちいさな酒場の片隅で 久しぶりよね飲みたいわ 外の雨は もうどしゃぶりで 酔ったふたりを とじ込めた どうぞ どうぞ 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯  演歌みたいな夜ですね 街も灯りを 消したみたい ひとりの部屋には帰れない 胸にぬくもり欲しいから そうねどこか 旅でもしない 切符2枚を 買いたいわ どうぞ どうぞ 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯  演歌みたいなふたりよね 逢えば振られた 話ばかり あなたも懲(こ)りない恋をして なぜか似た者同士よね 浪花節ね 人生なんて 同じ小石に また転ぶ どうぞ どうぞ 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯 もっと もっと 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯
時には娼婦のように水谷八重子水谷八重子なかにし礼なかにし礼萩田光雄時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために  時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで
Bad-Boyに気をつけろ!水谷圭水谷圭森雪之丞筒美京平萩田光雄みつめないでよ Bad-Boy 肩の力が抜ける ah さわらないでよ Bad-Boy 胸が ドキドキするの  一度だけと ダンスしたら いきなりキスされちゃった(Bad-Boy's crazy love) 頬をねらう 腕をとられ そのまんま チークで抱かれる  ポッとなって 顔まっか ちょっと待って 嘘ばっか ah  あいつ噂の Bad-Boy 恋をゲームと呼ぶの ah だけど朝まで Bad-Boy 「好き」と ささやかれたら 惚れちまうかも  ディスコ抜けて 海へ向う バイクがふと急停止(Bad-Boy's crazy love) 「命がけで 惚れているよ」 男って可愛いいペテン師  どっちそっち あっちこっち やっぱやっぱ 嘘ばっか ah  みつめないでよ Bad-Boy 肩の力が抜ける ah さわらないでよ Bad-Boy  ドキドキしてる胸は こわれやすいの  あいつ噂の Bad-Boy 恋をゲームと呼ぶの ah だけど朝まで Bad-Boy 「好き」と ささやかれたら 惚れちまうかも
あ・な・た・に水越けいこ水越けいこ水越恵子水越恵子萩田光雄あなたの後姿を ぼんやり見つめている 今日まで もっと優しくしてあげればよかったと ほんとは 海のある小さな町で 二人安らかに 生きてみたかった あなたの事は ずっと忘れない 生きていくうちは だから 早くドアを強くドアを閉めて 今すぐ出て行って ごめんね 待つことだけの淋しさにつかれたの むくわれぬ愛と知ってて あなたを選んだくせに  身体にだけは気をつけて そして振り向かないで 私は静かに目をとじて 足音聞いているから 肩の荷が降りたような気もするし 道にみえてた 光も閉ざされた 過ごした日々は 大事におぼえてる 泣き出しそうになるから 早くドアを強くドアを閉めて 今すぐ出て行って 愛していたのよ ほんとよ 始めに思ってたの もしかして あなたが最後の人かもしれないなんて
水越けいこ水越けいこ水越けいこ・伊藤薫水越けいこ・伊藤薫萩田光雄哀しいくせに 無理にほほえんで あなたを乗せたTAXI 見送るの 部屋に戻れば 淋しさがおそうから 少し 歩きたいの  別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって  夜中の電話 胸をときめかす だけど あなたじゃないと わかるのよ 短いコールで すぐに切るその癖は ずっと 同じだから 何故にあの時 あんなに優しく あなた その心投げつけたの 届かない夢が この街に溶ける 見守って二人を 街 あの人うばって  別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって
ワインナイト水越けいこ水越けいこ大津あきら中村裕介萩田光雄出逢いを茶化すように 流れるわ あのフランシス・レイ  タイをゆるめて話す 懐しさ 変わらずにいるから  グラスをあたためる その指のリングを抜いて  ふたりワインカラーに踊りながら 燃える囁きで縛られて 寒い心 色づいたら 涙尽きるまで 眠れなくなるのに  “まだ独りかい”なんて 聞かないで この店出る前に  消し忘れた煙草の 火のような やさしさでいいから  舗道で 手を振るまで 恋人を演じて見せて  今夜 ワインカラーに燃え尽きたら 想い出はすべて死ぬでしょう  甘い吐息 一瞬(ひととき)でも あなたと生きてた あの頃に戻って  ふたりワインカラーに踊りながら 燃える囁きで縛られて 寒い心 色づいたら 涙尽きるまで 眠れなくなるのに
かあさんの灯水木一郎水木一郎橋本淳中村泰士萩田光雄あばよ 暗い部屋の 片隅に 捨ててきた 想い出の涙 かあさんの胸で 今日は 思いきり 眠るよ さすらい人の おれたちに 幸福(しあわせ)が 微笑みかけたよ 旅の終わりの 終着駅で ぬくもりに照れてしまう 俺だよ  あばよ 指をかんで たえてきた やるせない 青春の涙 かあさんと呼んだ 時に 悲しみは 捨てたよ 見えない糸に 結ばれて おれたちは 歩いてきたんだ 旅の終わりの 終着駅で かあさんの灯に 触れたよ 見えない糸に 結ばれて おれたちは 歩いてきたんだ 旅の終わりの 終着駅で かあさんの灯に 触れたよ
つのるほど愛せない美木良介美木良介加藤健羽場仁志萩田光雄たのむからそんな瞳(め)で この僕を見ないでおくれ 抱きしめちゃいけないと この胸が引きとめている  あの日僕に告げた さよならから君は 別の物語を生きていこうと 決めたはずだよ  つのるほど愛せない 本当は今もまだ 君への想いは変わらないけど もう僕じゃかわれない もう君は君だけのものじゃない  満ち足りた毎日に 溜め息をかさねた君が いつしか焦がれたのは 恋という遠いときめき  人は誰もいつも ないものねだりだね けれどその幸せ 失くしたならば悔やむはずだよ  つのるほど愛せない もし君を抱きしめて 奪えるのならそうしたいけど もう僕じゃかわれない もう君はあの頃の君じゃない  せめて君の思い出に 生きられたならそれでいい 不器用といわれても それが答と信じてるから  つのるほど愛せない これ以上つらいから だからその手を放しておくれ もうふたり帰れない もう君は君だけのものじゃない
なにも言わないで美木良介美木良介加藤健羽場仁志萩田光雄さよならに届きそうな そのくちびるを逸らそうと おどけるたびに切なくなる  今でもあいつを 君の瞳が追いかける 気付いているけど 心 止められない  だから 何も言わないで そばにいられるだけでもいい 愛されていなくても 目の前のすべてを 失くしたくない  このままで いつまでも つなげられない なのにまだ 糸口さえも見つからない  「叶わないのなら あきらめろよ」と言いかける まるでこの胸に聞かせてるみたいさ  だから 何も言わないよ 寂しいならそばにいるから 悪くなんかないから 微笑み戻るまで ここにいていい  だから 何も言わないで そばにいられるだけでもいい 愛されていなくても 目の前の君だけがすべて  もう 何も言わないで 僕ならば大丈夫だから 気にしなくてもいいよ 忘れられる日まで 待ち続けるよ
風のシンフォニー三重野瞳三重野瞳福山恭子福山芳樹萩田光雄あなたから届いた 風と雲のシンフォニー 冷たい夜明けの中に そっと鳴り響く  目に映るすべてが やさしくとけあって 小さな私の心に呼びかける  夢見ることしかできなくて いつでもひとりで生きてきたけど  大丈夫 新しい扉を開いて さあ風にのって まっすぐに 自由に 大丈夫 込み上げる想いを信じて もう迷わないで 勇気だして かけぬけてゆこう  雨あがり出会った 虹の国のファンタジー 広がる草原の中で ずっと見ていたい  この空ははるかに あなたへと続いて ふたりの想いはいつしか結ばれる  悲しみ喜び抱きしめて 涙の数だけやさしくなれる  大丈夫 果てしない未来に向かって さあ鳥になって はばたいて 自由に 大丈夫 すばらしい出会いの輝き もう忘れないよ くじけないよ 空がある限り  そうさきっと  悲しみ喜び抱きしめて 涙の数だけやさしくなれる  大丈夫 果てしない未来に向かって さあ鳥になって はばたいて 自由に 大丈夫 すばらしい出会いの輝き もう忘れないよ くじけないよ 空がある限り
がんばって三重野瞳三重野瞳康珍化立花瞳萩田光雄勇気という字 よく見ると カブトをつけた男の子 夢が心が迷う道 だから 勇気がいるんだね  なんど転び なんどケガしても 虹の翼をつかみたい  あきらめずに がんばって がんばってみて もうダメだと 思った時が 始まりさ  きみらしく そう がんばって がんばってみて 黙りがちな そんな気持ちを 励まして  心という字 よく見ると もろい四つの欠片だね だから愛っていう文字は 中で心を守ってる  ムダな事もきっと役に立つ 胸の痛みや 淋しさも  逃げ出さずに がんばって がんばってみて 夢を食べた きみの心は 不死身だよ  きみらしく そう がんばって がんばってみて どんな時も メゲないとこが 取り柄だね  あきらめずに がんばって がんばってみて きっと叶う きっと出来るよ 大丈夫  きみらしく そう がんばって がんばってみて いつもそばで きみを応援してるから
ケンカをやめよう三重野瞳三重野瞳康珍化谷脇仁美萩田光雄水色の雨がカフェの シェードを叩くよ モン・シェリ ほじめてひとりの週末  ライブとか覗いて見た ビデオもコワイの借りた 全然楽しくなかった  きみはわたしを 笑わせる天才 淋しい気持ち 消してしまう天才  きみの代わりに なるものなんてないのに ジワジワなんだか 後悔してきた  ベスバには他の彼女(ひと)を ねぇ 乗せちゃダメだよ モン・シェリ ケンカをやめよう きみの勝ちよ  シャンプーも歯磨き粉も 全然減らない モン・シェリ 得意のスフレも焦がした  きみのもの 荷造りして もう送り返すと決めて そこから宛名が書けない  なぜふたりしていると 思うことと 反対のことばっかり しちゃうのかな  きみがいないと ライブもカフェも都会も ホントは淋しい 場所だとわかった  どこにいて 何してるの 意地悪しないで モン・シェリ 電話をちょうだい きみの勝ちよ  なぜふたりしていると 思うことと 反対のことばっかり しちゃうのかな  靴と靴下 ナイフとフォークみたいに いつでもふたりで ひとつになりたい  ベスバには他の彼女を そう 乗せちゃ怒るよ モン・シェリ 今度はわたしが 負けてあげる
恋のかけら三重野瞳三重野瞳藤林聖子和田弘樹萩田光雄ねぇ、もし私が消えたときは 見つけてくれるよね??  待ち合わせは 午後の階段 あなたはまだ来ない あくびしてた 子ネコもどこか 旅に出る  手書きの看板 伝って探す Sweet 恋人達 邪魔をしちゃおう 間ぬけて…  小さな道で大きな時間 抱えて 立ってるよ… なのにね 探してるよ 二人への スマイルの卵 たどり着いてね 恋の威力で ココがどこか 当ててね  風は少し ずるがしこくね 私を寒くする ほてった頬 隠すみたいに しゃがみ込む  夕暮れて街は 恋人達をけしかけ 長くなった 陰がみんな 一つになる…  小さな道で大きな時間 持て余し気味で… なのにね あなたなんて 来ないから 不機嫌の卵 迎えに来てよ 恋の魔力で 急にツラく なっちゃう  小さな道で大きな時間 抱えて 立ってるよ… なのにね 探してるよ 二人への スマイルの卵 たどり着いてね 恋の威力で ココがどこか 当ててね  恋のかけらで たどり着いて 欲しいの…
Sweet and Bitter三重野瞳三重野瞳三重野瞳高田耕至萩田光雄世界中 時を止め 心のすべて奪いたい 愛しさも せつなさも あなたから生まれる  彼女のいないとこで 二人は同じ言葉ささやくの  少しにがいコーヒーの後のキスは 少しにがい後悔の味  もしも あなたと もっと はやく出会えていたとしたら 正しい恋をしたと 笑えるの?  世界中 時をとめ 秘密の夜をすごしたい 止まらない 離せない あなたを探してた  声が聞きたくなって 突然会いに行った 日曜日  少し甘い彼女の残した影と 少し甘いあなたの部屋  ほかの誰かを スキになれば何も変わらなかった くちびるかんで ウソを 隠してる  世界中 時をとめ 胸のふるえを伝えたい いくつもの 届かない 恋があふれている  世界中 時をとめ 秘密の夜をすごしたい 止まらない 離せない あなたを探してた  世界中 時を止め 心のすべて奪いたい 愛しさも せつなさも あなたから生まれる
Step三重野瞳三重野瞳立花瞳立花瞳萩田光雄君の涙 最後にする理由(わけ)は 虹の橋が もうすぐ架かるから 煌(きら)めく Rainbow 心の奥の 鍵を開ければ 輝くのさ  僕の気持ち 伝えられないまま こんなはずじゃなかった プロローグ 揺れてる Lonely heart 切ない瞳 だけど守るよ 今日からは  愛を求めて 傷つく時は ためらいも 後悔も 眠れないほど 愛を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい  やさしすぎる 心の裏側に 後ろめたさ 感じていた Every day 夢見る Fantasy 素敵な笑顔 僕の心は 君のもの  悔しいけれど 愛の力は 幸せも 楽しさも 運んでくるよ 夢を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい  愛を求めて 傷つく時は ためらいも 後悔も 眠れないほど 愛を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい
遠い約束三重野瞳三重野瞳三重野瞳谷脇仁美萩田光雄閉じた季節に挟み忘れた優しい思い出は 遠い二人を繋ぎ続けるせつない帰り道ね  どこにいてもただ浮かぶのは 君の笑顔とぬくもりだと知った  眠る間、夢をみる前に 聞かせてくれた不思議な歌をささやいてみる 愛しい君よ一つだけでいい 君の隣はあたしの帰る場所だと 約束して  春に鳴いてた小鳥は空をあきらめかけてるよ どんなリズムで息をしてきた?風に遊んだ二人  そっとくちづけたあの未来は もうかすんで手が届かないけど  眠る間、夢をみる前に 残してくれた髪の香りを抱きしめてみる 愛しい君よ一度だけでいい 振り向いた時君だけは味方だって 約束して  君がいないこの街はとてもうるさくて 痛んだ記憶儚く奪う  眠る間、夢をみる前に 投げ出しそうな日々の言い訳夜に捨てるよ 愛しい君よ夢で会えたなら 誰より強く抱きしめて嘘でもいい 約束して
ねえ?ネ。ママ三重野瞳三重野瞳三重野瞳中野礼翔萩田光雄今度バーゲン行こ! 朝は早起きして 昼はおごってくれる? いい店あるの ねえ?ネ。ママ  昔作ってくれたコロッケに 一人で挑戦した。 ちょっと失敗したけど 見た目じゃわかんないよ。  FAXにかいてくる 私の似顔絵 ちょっとあんまり似てないコト いつ言おう?  今度二人だけで 彼の話しよう パパに負けないくらい カッコいんだから ねえ?ネ。ママ  ペンネームで手紙ださないでよ。 見たとたんふきだしちゃう 「だぁって、楽しいよ。」って それは、うん。一理ある  電気代 ガス代 ちゃんと払った 何でもすぐ心配して 泣かないでね  今度 会った時は 少し 大人かもヨ 私 コーヒー 飲める ようになったの ねえ?ネ。ママ
Hi-Dee-Kiss-ssiK三重野瞳三重野瞳藤林聖子中野礼翔萩田光雄鏡の中で見てる 不自然な私 逆さまの顔をして 返す うつむく私が言う ウソツキな言葉 逆さまにしてくれて 全部  クチビルの形をした 蝶々が羽根を休める 七色の花びらには あなたに並べたウソが…  今夜は 鏡の中で逢えたらいい‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! 三日月映る みずうみの夜空 時計の 針が重なった瞬間に‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! バオバブの樹で待ってるよ ずっと  招待状に書いた サヨナラ一言 永遠って意味だから ココで…  カタカナのキスあげるよ 耳元でスキに変わる ケサランパサランが飛ぶ 優しい色の時間に  まいにち 鏡の中で逢えたらいい‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! 流星咲いた 黒猫の丘で 私の 名前逆さまに呼んでみて‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! ちょっとかわいくない時は すぐに
花火三重野瞳三重野瞳三重野瞳中野礼翔萩田光雄細長い雲が西の夕暮れに 流れて急いで夜を呼ぶ 君と待ち合わせ 緊張してきた。 浴衣着てみたの、似合うかな? 鼻緒がすれてる足の指の痛さも 忘れちゃうくらい 君の横は特別な場所  花火 咲いた夜 大きな手ひらいて 私の指つかんだ 煙めざし走った 花火 咲いた夜 汗と笑い顔が 何か変えた夏の日 君がいた。  すれちがう人がみんな からかっているように見える どうしよう。 君の横顔を 少しでも見たら 熱がでてきそう どうしよう。 “神サマ、今夜はどうか雨にしないで。” お願い届いた 君の肩に降りつもる星  花火 咲いた夜 声が聞こえなくて 君がよせる耳たぶ かたまってゆく私 花火 咲いた夜 偶然触れた髪 ずっと黙ってたけど スキでした。  花火 咲いた夜 大きな手ひらいて 私の指つかんだ 煙めざし走った 花火 咲いた夜 汗と笑い顔が 何か変えた夏の日 君がいた。
バイバイ☆ダーリン三重野瞳三重野瞳三重野瞳三重野瞳萩田光雄きのうの夢で あなたとのこと 終らせたの あなたばかりを 追いかけるあたし 折りたたんだ  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン 今度は違うあなたを探すの  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン さぁ眠ろう ぐっすり眠ろう 夢もみないくらいに  あなたの夢で ゆれているあたし ぬりつぶすの あなたのキスで しびれたハート 喰いちぎった  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン もうすぐ出会う愛しい人のため  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン さぁ眠ろう 1人で眠ろう 夢もみないくらいに
POWER OF DREAM三重野瞳三重野瞳谷脇仁美谷脇仁美萩田光雄君の瞳は光り輝く 夢の国めざして歩いてる  もしも未来に不安感じても その笑顔忘れずに  果てしなく青い空 傷ついても僕がいるから  信じていたい見つめていたい 誰も止められないこの想いを  転んでも起きあがる勇気 君に胸をはれる生き方 すべて明日へとはばたけ POWER OF DREAM  もしも切ない風が吹いても 想い出は優しい詩になる  君の心に虹が架かるまで 見守るよいつまでも  新しい世界へと ときめいてく希望の扉  素顔のままで素直なままで きっとそこから何かが生まれる  元気色に染まった夕日 一歩ずつでも近づきたい すべて未来へと向かうよ POWER OF DREAM  信じていたい見つめていたい 誰も止められないこの想いを  転んでも起きあがる勇気 君に胸をはれる生き方 すべて明日へとはばたけ POWER OF DREAM
Forever Friend三重野瞳三重野瞳三保理・岡田早紀三保理萩田光雄陽だまりのホーム 手を振った君が 電車の窓から だんだん小さくなる  知らない都会(せかい)に おびえてる僕は 生まれたばかりの 旅人みたいだね  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 笑ったり 泣いたりした 君とのメモリー  ガラスに映った僕の顔を見る 小さな勇気が だんだん大きくなる  遠く離れても 君がいなくても 心配しないで 僕は僕でいるよ  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 昨日より もっと好きな 君とのメモリー  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 笑ったり 泣いたりした 君とのメモリー  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 昨日より もっと好きな 君とのメモリー
Future三重野瞳三重野瞳立花瞳立花瞳萩田光雄熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 生きて行こう  激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君と二人なら 夢は叶うはず  Let's Get Crazy Night わがままばかり 誰にも言えない 悩み抱えて  Let's Go, Take Your Love 嘘だけはつかない 素直な気持ち 失くしちゃいけない  分かり合えるよ 今なら 離れていたって 洒落にならない トラブルなんて いらないよ もうこれ以上  熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 歩き出せる  激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君といつまでも 夢を追いかけて  Let's Get Chance Tonight 嫌いな言葉 “しょうがない”“もうダメ” 聞きたくはない  Let's Go, Take A Dream ストレスの毎日 ここで負けてちゃ 後悔するから  退屈な夜 独りで 考えてたって 答え出せない ジレンマきっと 焦っては いけないって事?  熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 生きて行こう  激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君と二人なら 夢は叶うはず
僕のあの娘三重野瞳三重野瞳三重野瞳高田耕至萩田光雄ぼくのあの娘は花屋さん コーヒーショップのおとなり ほうきで葉っぱあつめたり スプレーマムをふいてたり ガラス越しにみつめてると いつの間にか 夕ぐれ たのんだブレンドもさめて シガレットケースもからっぽ  ぼくのあの娘のその両手 花の緑にそまってる サンドウィッチが食べかけでも 花束をつくりだす きみ  だれかの「スキ」束にして ぼくの肩のとなり きみのうしろ姿 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける  ぼくのあの娘は花屋さん 朝がくるたび笑顔で キレイな口紅もつけずに キレイな花をあつめるよ  ぼくはうかれた顔をして かるく鼻うたひびかせる そしてはじめてきみのための 花束をつくらせる ぼく  やさしい「スキ」束にして ぼくの肩のとなり きみのうしろ姿 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける  君への「スキ」束にして お茶を飲みにゆこう 僕と君の気持ち 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける
BOYS BE AMBITIOUS三重野瞳三重野瞳康珍化立花瞳萩田光雄自分を恐がること それがいちばん臆病さ きみはきみと戦い ホントのきみになれ BOYS BE AMBITIOUS  もらったものはすぐ 使い果たし 消えてしまうから どんな願いでも 自分の手でつかまなきゃダメさ  いつだって 夢は遠い場所 手強い感じがいいカンジ  失敗したっていいよ 何度転んでも平気さ 大事なことはいつも 涙のその次さ BOYS BE AMBITIOUS  なにか暴れてる きみの胸のとても深いトコ 気づかないふりで 通り過ぎるなんて無理だよね  ねぇきみが生きている印 誰かの心に刻むまで  なにが正しいのかも なにが間違っていたかも 答えはみんなきみの 心の中にある BOYS BE AMBITIOUS  届かない夢はないって 信じたら歩き出せる そこから  自分を恐がること それがいちばん臆病さ きみはきみと戦い ホントのきみになれ BOYS BE AMBITIOUS
菩提樹三浦祐太朗三浦祐太朗阿木燿子宇崎竜童萩田光雄物語は続いてゆく 悠久という名の流れの中で  あなたから借りた文庫本 挟んだ栞もそのままに 側にいないだけのあなた 頁を開(ひら)けば 声が聴こえる  物語は巡ってゆく 咲いては散る花の姿にも似て  また逢えるよね また逢いましょう 約束しよう 菩提樹の下で  見上げた空から降ってくる 綺麗な螺線を描く羽 背伸びをして 手を伸せば あなたの笑顔が 風に揺れてる  物語は形を変え 愛を探す旅を 繰り返すのさ  きっと逢えるよね きっと逢いましょう 約束しよう 菩提樹の下で  I say, Let's meet once again. You say,Never say good bye. I say, Let's promise together Under the lindenbaum tree.
素直になれたら三浦和人三浦和人三浦和人三浦和人萩田光雄夢見る頃をすぎても 夢を忘れずにいたい 心がいつも叫んでる 愛と言えない毎日 信じきれない明日 立ち止まれば雨がふる 今を捨て去る怖さに 想いを閉じ込めるより 飛び立つ勇気 この手に欲しい  もっと素直になれてたなら 失わずに済んだものがある もっと素直になれたならば 越えてゆける今の自分を  飾らない心のまま 自分を見つめていたい 哀しみの意地知ったなら 何の為に生きるのか 探しだせないままで 時を重ねてゆく愚かさに  もっと素直になれてたなら 自分らしさ見つけられたはず もっと素直になれたならば たどり着ける真実に  もっと素直になれてたなら 自分らしさ見つけられたはず もっと素直になれたならば たどり着ける真実に
ありふれた恋松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄ありふれた恋の終わり 迎えただけなのと 思ってた 貴方のこと すぐに忘れられる  それなのに 涙が 心からあふれるのは何故 泣かないで お願い どうにもならない  ありふれた恋がひとつ 終わり告げただけ  どうせすぐ いつもの自分 取り戻せるはずと 思ってた 立ち直るのは わりと早いほう  またひとつ 涙が 心からあふれるのは何故 泣かないで お願い 明日かすんでく  ありふれた恋がひとつ 終わり告げただけ  ありふれた恋じゃなくて 本当の恋かな
風よ人よ松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄何故か悲しくて 君を抱き寄せる 青い青い空が やけに まぶしすぎる  何が夢なのか 何が愛なのか 答え見つけられず 君に伝えられず  風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く  君が泣き出すと 僕も泣き濡れる もろい弱いものさ 人の心なんて  涙そのうちに 流れ枯れ果てる そこで判るのだろう 誰も一人じゃない  風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く  風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く
君の愛松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄君の愛が とても懐かしくて そうさ今日は 一人で居る方がいい  瞳閉じて 思い出すあの頃 何でだろう 何ひとつ忘れてない  夜の夜中に 急に海が見たいと だだをこねてた 君を車に乗せ  暗いだけの浜辺 腰をおろし 胸の中に もぐり込んで眠ってた  君の愛が とても懐かしくて 指を折って 何を数えてみようか  ひざをかかえて 壁にもたれたままで 遅い帰りを 一人待ち疲れて  眠っている 君を見つけるたび 何て愛しい そっと胸に抱き寄せた  いつか二人に 別れる日が来ようと 悔いはないから 夢を追い続けて  生きて下さい 涙浮かべていた 君の為に 何をして来たのだろう  君の愛が とても懐かしくて 何でだろう 何ひとつ忘れてない
この世で君が一番好き松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて  こんなに生きていたいなんて こんなに生きていたいなんて ただ漠然と 心が叫ぶ そう何度となく  全てが愛しい 空も海も山も川も 何より君への愛 永遠の生命を与え  この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて  全てが愛しい 昨日今日も まだ見ぬ日も 何より君への愛 永遠の生命を与え  この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて  こんなに生きていたいなんて こんなに生きていたいなんて ただ漠然と 心が叫ぶ そう何度となく
さよなら松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄たとえば 季節が姿を変えたなら 貴方は 私を忘れてしまう 貴方のことなら 誰よりわかってる 私が 泣かない 泣けないことも  さよなら 全ては楽しい思い出 そのうち 笑って話せる日もくる  さよなら 私も 誰かを愛して 貴方のことなど 忘れる日もくる  貴方を 愛した事には悔いはない どちらか 少しは 大人でいたら 誰にも頼らず 歩いていかなけりゃ 何より大事な 私のために  さよなら 全ては楽しい思い出 そのうち 笑って話せる日もくる  さよなら 私も 誰かを愛して 貴方のことなど 忘れる日もくる  ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ  ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ  ララララ…
望郷松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄青い空を見上げた 流れる雲よ はるか遠い 私の故郷は 今  短い夏を 迎えているか 広い草原は 花咲き乱れ  青い空を見上げた 流れる雲よ  帰りたいね すぐにも あふれる思い 丘に登り見下ろす あの町並みは  都会に夢を 求めた頃と 少しも変わらず ひなびたままか  帰りたいね すぐにも あふれる思い  心の中が貧しいだけと 今頃気付いて 振り向いたなら  幼い日の私が ひとりたたずむ  幼い日の私が ひとりたたずむ
笑っていたい松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄どんなに哀しい時も どんなに苦しい時も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 言葉に出来ないほどの 言葉にならないほどの 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 頑張りたい ほんの少しは 貴方の愛にこたえたくて でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも  はるかに 険しい道も はるかに いばらの道も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 約束する 夢をかなえる 貴方と生きた証として でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも
あなたに逢えて松原健之松原健之小椋佳小椋佳萩田光雄暗がりを 手探りで 漸く進む 私でした 空しさに 囚われて 俯きがちな 私でした あなたに逢えて あなたに逢えて ほの灯り一つ 見えて来たのです  気遣いの 嬉しさに 戸惑いもした 私でした 幼な児の 明るさを 取り戻してた 私でした あなたに逢えて あなたに逢えて 地平の光りが 見えて来たのです  心の中に 木々の命の 芽吹きが見えます 春待ちかねて 開こうとする 花の蕾さえ  歌を忘れたカナリアが 忘れた歌を思い出す  いつだって 愛したい 愛されたいと 祈るわたし いつだって 救いたい 救われたいと 願うあなた あなたに逢えて あなたに逢えて 真心の歌が 聴こえてきました  心の中に 木々の命の 芽吹きが見えます 春待ちかねて 開こうとする 花の蕾さえ  あなたに逢えて あなたに逢えて
想い出の君へ松原健之松原健之小椋佳小椋佳萩田光雄晴れのち曇り空 ただそれだけで心を痛めた君 若さを僕だけに ただささげてくれたね優しい君 あの小雨の降る小路で 僕にさしかけた傘 水玉のパラソルが 想い出のかなた まばゆく舞い飛ぶ くるくる舞い飛ぶ あの日訳も告げずに去った僕の心に今 雨が  雨ふり風まじり ただそれだけで心が痛いよ今 手にした切符には まだ行くあて行く先 見えない今 ふと おりたった小さい街で 雨上がりの舗道 けやき並木に木漏れ陽が 想い出に向けて虹が渡り行く はるか渡り行く 何故か訳も知らずに悔いも消えて心は今 君へ  想い出のかなた まばゆく舞い飛ぶ くるくる舞い飛ぶ あの日訳も告げずに去った僕の心に今 雨が
最北シネマ松原健之松原健之石原信一幸耕平萩田光雄利尻の船を 待ちながら きみが訪ねた 映画館 スクリーン 涙ぐむ 横顔(かお)に 見とれていた 海と風との この稚内(まち)は なにもないよと つぶやけば それが幸せと きみが微笑(ほほえ)んだ 恋の予感が 肩にひらり舞い降りてきた 今日も誰かの 心を映す 終着駅の 最北シネマ ここは人生 みつめる 最北シネマ  旅行鞄の 夢を開け きみは望みを みつけたと 運命が 変わるのは まるで 映画みたい いつもくじけて いた僕が まさか奇跡の めぐり逢い 壁のポスターが 話しかけてくる どこか似ている ふたり愛のさまよい人さ 今日も誰かの 心を映す 終着駅の 最北シネマ 線路途絶えて 気づけば 最北シネマ  今日も誰かの 心を映す 終着駅の 最北シネマ ここは人生 みつめる 最北シネマ
シンネコしましょうMASAHARU & NAMIKOMASAHARU & NAMIKO秋元康鶴久政治萩田光雄もう何も言わないで 君はそっと その瞳を閉じて もう何も言わないわ どんな魔法 見せてくれるの?  夜明けが近づく街角で 佇む2人は そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ…  友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ  さあ早く 腕の中 甘い夢を (夢を) キスで移して  ネオンが射し込むこの部屋で ためらいながらも そういうつもりで そういうつもりで いつもよりも愛している暗示…  できるならばできてもいい シンネコしましょう 抜け駆けほど 刺激的 できた後も変わらないで シンネコしましょう 普通の 2人に 戻って 何もないように シンネコ・ラヴ  そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ…  友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ
哀しみの終りに前川清前川清伊集院静都志見隆萩田光雄今年また夏が来て あなたみたいに光る 大好きだった紫陽花(あじさい)が あなたの窓叩く いなくなってしまうと わかっていたのなら ドアは開(あ)けなかった 二度と帰らないのが わかっていたのなら 離しはしなかったのに 本当ですか 哀しみにもやがて 終りが来るって 本当ですね 哀しみが終って いつか笑える日が来る  空に星たちが来て あの夏の日が揺れる あなたに似ているアネモネが ほほえみかけてくる いなくなってしまうと わかっていたのなら 駅へ行かせなかった 二度と逢えないことが わかっていたのなら 抱きしめ続けてたのに 本当ですか 哀しみにもやがて 終りが来るって 本当ですね 哀しみが終って いつか笑える日が来る  本当ですか 哀しみにもやがて 終りが来るって 本当ですね 哀しみが終って いつか笑える日が来る
心にくちづけて前川清前川清田久保真見網倉一也萩田光雄さみしくなると 電話してしまう 「いつもの店で八時に」 さらりと飲んで少し笑って 手を振りタクシーを拾う  少しだけ不幸でひとりで泣いてる そんな女のままだね 今夜もあの頃も  近すぎて遠すぎるふたり 時は戻せない 抱きしめてしまいたいけれど そっと心に くちづけて  悲しいときは逢わない方がいい いつもの店でひとりで さらりと飲んで溜め息すてて ざわめく街角を歩く  たよりない背中のほくろの場所さえ 今は思い出せなくて 夜空を見上げる  燃えそうで消えそうなふたり 今はこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて  危なげで優しげなふたり ずっとこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて
しばらくはここにいよう前川清前川清伊集院静都志見隆萩田光雄誰にも話せない 静かな恋が終って 人には愚かに見えただろう それでも恋しい 夕暮れの駅で 君が歩いてた 声をかけようか 長い黒髪に もう一人の影 君が笑ってる あの頃と同じで まぶしい 秋は忍びより しばらくはここにいよう  元気にしていたね 髪も長いままだね 誰より君が好きだった いまでも恋しい 最後の手紙は 元気ですからと あとで聞いたんだ 泣いてやつれたと しあわせそうだね えくぼが見えてた あの頃と同じで まぶしい 雨になりそうだ しばらくはここにいよう  夕暮れの駅で 君が歩いてた 声をかけようか 長い黒髪に もう一人の影 君が笑ってる あの頃と同じで まぶしい 秋は忍びより しばらくはここにいよう
せめて今夜だけは前川清前川清伊勢正三脇山和夫萩田光雄せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて  忘れたはずの恋なのに 見果てぬ夢に酔いしれて 許されない二人のままで 重ねすぎた思い出の日々 もうこれで最後の夜 誰のせいでもないけど  せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて  悲しい朝が来る前に 気付かぬ様に出ていって あなたの胸のぬくもりだけは いつまでも忘れないわ もう二度と逢えないの 時に流されて行くだけ  せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて  せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて
仲間と言う家族前川清前川清永井龍雲永井龍雲萩田光雄喧嘩もしたけれど 励まし 助け合った 仲間と言う もう一つの 家族があった 好いとこ悪いとこも 飲み込み 歳重ねた 仲間だった その一人が 今日 旅だった 涙の別れは 似合わない 俺とお前の 間には 数ある 笑い話に 思わず 泣けて来た 会わずに過ごしても 心の奥深くに 絆と言う 見えぬ糸で 繋がっていた あいつに会ったら よろしくな ここでもう少し 頑張ると 今なら 笑い話と すべてを 懐かしむ 涙の別れは 似合わない 俺とお前の 間には 数ある 笑い話に 思わず 泣けて来た 思わず 泣けて来た
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