矢田部正編曲の歌詞一覧リスト  510曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
For My Angel和田青児和田青児及川眠子林浩司矢田部正胸にいまあふれてる ただ優しく あたたかく 幸せという名前で呼ぶ そんな気持ち  こわれないように そっと抱きしめた 生まれてくれてありがとう この世界に  未来のドアを開けるよ 夢と一緒に歩くよ 君は愛が届けた かけがえのないエンジェル  理由(わけ)もなくひたすらに 握りしめてくる君の 指先の小さな力が いとおしくて  たとえ悲しみが 僕をためしても 君が笑ってくれるなら 越えてゆける  未来の空の彼方で 君を待つ誰かの腕に いつか抱かれる日まで 守ってゆくよ エンジェル  ここにある命 かさねあう奇跡 与えてくれてありがとう 宝物を  未来のドアを開けるよ 夢と一緒に歩くよ 君は愛が届けた かけがえのないエンジェル
居酒屋「かずさ」若山かずさ若山かずさ堀内和香みちあゆむ矢田部正みなと横丁 八丁目 角を曲がって 三軒目  小さな 小さな 店だけど 夢を売ります お客さん  大きな夢から 小さな夢まで 居酒屋「かずさ」 待ってます  赤い暖簾が 目印で 椅子は丸椅子 七つだけ 小さな 小さな 店だけど 涙買います お客さん 嬉しい涙も 悲しい涙も 灯りをつけて 待ってます  女将ひとりの 安酒場 酒の肴は もつ煮込み 小さな 小さな 店だけど 癒し心は 日本一 心の洗濯 心の繕い 居酒屋「かずさ」 待ってます
雨夜花レイジュレイジュ周添旺・補作詞:信楽順三Deng Yuxian矢田部正雨の降る夜(よ)に 咲いてる花は 風にふかれて ほろほろ落ちる  白い花びら しずくにぬれて 風のまにまに ほろほろ落ちる  更けてさみしい 小窓の灯り 花を泣かせる 鼓弓の調べ  明日(あす)はこの雨 やむやもしれぬ 散るをいそぐな 可愛い花よ  雨夜花(ウゥヤホゥア) 雨夜花(ウゥヤホゥア) 受風雨吹落地(シュゥホンユゥツィロナィ) 無人看見(ボランコワキィ) 毎日怨磋(ムィリワンツィ) 花謝落土不再回(ホィシャロゥトゥベツァイホェ)  雨の降る夜(よ)に 咲いてる花は 風にふかれて ほろほろ落ちる
美しき山河~宜蘭の風レイジュレイジュ曽文顕駒田良昭矢田部正故郷離れ 幾星霜(いくせいそう) まぶたをとじて 想い出す 友と語った 中山(ツォンサン)公園 友と遊んだ 太平山(タイピンサン) 今は遠い遠い まほろばの里 美しき山河 宜蘭(イラン)の風  歴史ある町 城の町 歌が流れる アー故郷 兄と歩いた 羅東(ルオトン)夜市 姉と旅した 亀山島(グイサンタオ) 今は遠い遠い まほろばの里 美しき山河 宜蘭(イラン)の風  ありがとう 謝謝 美しき山河 私の愛する宜蘭(イラン)  父ともう一度 語りたい 母をもう一度 抱きしめたい 今は遠い遠い まほろばの里 美しき山河 宜蘭(イラン)の風
古都、台南ものがたりレイジュレイジュ曹文顕南乃星太矢田部正今は昔の 城の跡 風がささやく その歴史 古都、台南ものがたり 星はきらめく 南国の夏 好きよこの町 私のふるさと 私のふるさと  燃えて花咲く 鳳凰(ホンファン)の花(はな) 君と学舎(まなびや) 後にした 古都、台南ものがたり 幟(のぼり)はためく 花園(はなぞの)の夜市(よいち) 好きよこの町 私のふるさと 私のふるさと  母が教えて くれました 父の背中を みなさいと 古都、台南ものがたり いのち繋いで 百年人生 好きよこの町 私のふるさと 私のふるさと
サイナラあんたレイジュレイジュもず唱平徳久広司矢田部正遊びじゃなかったけれど 本気でもなかった あたし馬鹿 「今ひとり?」なんて 誘いに乗って 一緒に暮らした港町 夕日が染める 二人を染める その度(たび)傷(いた)んだ この胸が いけないのよね この儘(まま)じゃ ケジメどこかで つけないと 希望がないわね この先に だから だから サイナラあんた  心を赦(ゆる)しちゃ駄目と 気をつけていたのよ あたし馬鹿 装(よそお)いを全て かなぐり捨てて 裸の自分でいたかった 夕日が染める 二人を染める その度傷んだ この胸が いけないのよね この儘(まま)じゃ フィルムだったら 巻き戻し 出逢いの時から やり直し だから だから サイナラあんた  いけないのよね この儘(まま)じゃ フィルムだったら 巻き戻し 出逢いの時から やり直し だから だから サイナラあんた
台中の碧い空レイジュレイジュもりちよこ湯原昌幸矢田部正学生街の ライブ喫茶で 互いの夢を 語り合ったね 夜行のバスに 手をふったきり あなたは今も 帰ってこない  お元気ですか? 幸せですか… 風の便りも 聞かなくなって 疲れた時は この街にまた 高鐵(カオナィニ)乗れば すぐ会えるのに  ラララ 台中の 碧い空 あなたへと 続いてる ラララ 若き日の 碧い夢 どこまでも 眩しくて 言えないままの 我想女尓(ウォシィアンニー) ずっとずっと  賑わう夜市 抜けた路地裏 突然キスを してくれたっけ 空に煌めく 星屑たちは あの頃見てた 夢のかけらね  ラララ 台中の 碧い空 私もまだ、歌ってる ラララ 若き日の 碧い夢 どこまでも 追いかけて 言えないままの 我愛女尓(ウォアオニー) いつまでも ずっとずっと
台北・中山北路レイジュレイジュ高畠じゅん子大谷明裕矢田部正あゝ ウインドウに 映る私の 隣にあなたは いないのね 中山北路(ツォンサンペールー) あゝ 貴方には 二度と会えない 寄り添い歩いた 並木道 中山北路(ツォンサンペールー) 願い事を書いて 夜空に 天燈(ランタン) 上げました 寧夏夜市(ニンシャーよいち) 舞い上がれ 空の果てまで  あゝ 思い出は 尽きることなく 次から次へと 浮かぶのよ 中山北路(ツォンサンペールー) あゝ ほほ笑みに 二度と会えない 優しい言葉は まぼろしね 中山北路(ツォンサンペールー) 二人だけで お茶をしたわね ホテルは 昼下がり 双連市場(シュワンリエンいちば) 人波に 背中押されて  願い事を書いて 夜空に 天燈(ランタン) 上げました 寧夏夜市(ニンシャーよいち) 舞い上がれ 空の果てまで
淡水サンセットレイジュレイジュ髙畠じゅん子くにひろし矢田部正河風頬に 恋人橋で 夕陽がふたり 染めていた このまま恋が つづくように 明るい未来 祈ってた 愛してた 愛してた 言葉にできず 離れたの 淡水(タンスィ) 私のサンセット 波に消えた 夢はどこに  レンガのお城 紅毛城(ホンマオチョン) 時代を重ね ものがたる はるかな昔 悠久の きこえてきます 君の声 愛してた 愛してた 私は今も ひとりです 淡水(タンスィ) 私のリバーサイド 想いのせて 歌いましょう  夜桜ひらり 天元宮(ティエンユエンコン) 面影のこす 古い街 逢えないですか この場所で もいちど夕陽が みたいです 愛してた 愛してた 言葉にできず 離れたの 淡水(タンスィ) 私のサンセット 波に消えた 夢はどこに
日月潭ワルツレイジュレイジュもりちよこ南乃星太矢田部正ターコイズの 湖面に映る 日差しが 綺麗ですね 見とれていたら 昨日までの 涙も 忘れてた 二人して 通った店で 紅茶を 飲みましょうか 夢の続きを 聞かせてほしい テラスに 腰かけて Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたは太陽 私は月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたを 照らしたい  ランタンが 揺れる桟橋 写真を 撮ったわね… 昔のことを 懐かしむとき あなたが 笑ってる 二人して 歩いた道は 振り向けば 遠いけど 遥かな星を 見上げる夜は そばに いたかった Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 眩しい太陽 輝く月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 消えても また昇る  Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたは太陽 私は月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 明日も また昇る
春子のララバイレイジュレイジュ高畠じゅん子小田純平矢田部正ララバイ 眠ればいいから… あしたもあるから…  さくら坂まで たどりつきゃ 桜伐(き)られて 遊歩道 よくあることだよ 時代の波ね ブランコ天まで 漕いでみる 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  あなたやさしい おひとです 澄んだその瞳(め)が あたたかい まとわりつかない 我がまましない 尽くしてなんぼの 愛だもの 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  指の数ほど 恋をした なぜかしあわせ 通りぬけ まあるくなれよと 教えてくれる 暗(くら)闇(やみ)照らして 月がゆく 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  忘れられない ひとがいる 死んで花(はな)実(み)が 咲くものか 東京タワーも 長生きしてよ おまけの人生 ないからね 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  ララバイ 眠ればいいから… あしたもあるから…
花蓮恋々レイジュレイジュ喜多條忠大谷明裕矢田部正あなたとふたり花蓮の 長い吊り橋 渡ります どんなに深い谷だって どんなに揺れる橋だって あなたとならば渡れます 花蓮恋々 花蓮恋々 いとしい人よ  あなたとふたり花蓮の 岩の洞穴(どうくつ)くぐります どんなに暗い闇(やみ)だって あしたの夢に続くから あなたとならばくぐれます 花蓮恋々 花蓮恋々 やさしい人よ  あなたとふたり花蓮の 滝の飛沫(しぶき)を見上げます ひとりで生きてきたことも ひとりで耐えたさびしさも あなたと滝が流します 花蓮恋々 花蓮恋々 宿命(いのち)の人よ
ふたりの茉莉花-八田與一・外代樹夫妻に捧ぐレイジュレイジュ喜多條忠大谷明裕矢田部正私が好きな その花は 雨の中でも香り立つ 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたのやさしさ想う夜 涙で涙でにじむ白い花  嵐の夜も その花は 散らず折れずに咲いていた 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたの笑顔を想う夜 こころにこころに開く白い花  ぬかるむ土の 上に咲く 汚(けが)れ知らないその花は 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたを信じてついて来た 旅路に旅路に咲いた白い花
星降る基隆レイジュレイジュ高畠じゅん子原田ヒロシ矢田部正夜風よ 二人の幸せを 邪魔をしないで 妬かないで 港の灯りが 綺麗だわ 肩が触れあう 見つめ合う 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ 朝までこうして 歩きましょう 貴方と腕を 組みながら  どこまで行(ゆ)くのか 白い船 いつか貴方と 乗りたいわ 愛しているよと ささやいて キスを優しく してほしい 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ なんにも言わず 歩きましょう 二人の世界 いつまでも  星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ 朝までこうして 歩きましょう 貴方と腕を 組みながら
レイジュのブルースレイジュレイジュ高畠じゅん子徳久広司矢田部正信じちゃだめです 女は魔物 胸にかくすよ 恋いくつ 引きずりこんだら それっきり 夢は 夢は 夢いちず  やさしく抱かれて うぬぼれました 酒を相手の 八(や)つ当(あ)たり 本気でいたから 泣いたんだ 夢は 夢は 夢いちず  嘘泣き上手の 止まり木すずめ 飛ぶに飛べない 羽根もない 誰かにぬくもり ねだろうか 夢は 夢は 夢いちず
カリビアン・サンバりんともシスターズ with マジーりんともシスターズ with マジー石原信一佐瀬寿一矢田部正マリンブルーの ときめきに 波のしぶきも サンバのリズム 小麦色した セニョリータ 腰のうねりが 妖しく誘う オーレ そこのアミーゴ アーレ しょぼく肩落として きみは太陽 光る汗は ダイヤモンドさ カリビアン・サンバ セクシー 響け コンガ ボンゴ カリビアン・サンバ みんな踊れ 燃えろ サンバ  浮かれ騒いで カーニバル 島のゴリラも 海賊たちも 白い渚の シルエット 愛のリズムに ステップ踏んで オーレ そこのアミーゴ アーレ しょぼく膝かかえて 世界中が 恋人さ きみが大好き カリビアン・サンバ ラブユー 響けリップ ラップ カリビアン・サンバ みんな歌え 燃えろ サンバ  カリビアン・サンバ セクシー 響けコンガ ボンゴ カリビアン・サンバ みんな踊れ 燃えろ サンバ  カリビアン・サンバ セクシー 響けコンガ ボンゴ カリビアン・サンバ みんな踊れ 燃えろ サンバ
エンドレス・ドリームりんともシスターズりんともシスターズ石原信一佐瀬寿一矢田部正燃えたぎる 太陽に 心奪われて 南国の 砂浜に 恋が芽生えるの 波音は 寄せて返し 私小舟のように ゆらゆら 終りのない ゆらゆら 真夏の夢 お気に召すまま 昼も夜も あなたに溺れて HA HA  狂おしい くちづけに 甘く酔いしれて 夕映えの 椰子の下 影が重なるの 時間ごと どこか遠く 私さらわれたくて ゆらゆら あなたの目が ゆらゆら 虜(とりこ)にする 踊り明かして 昼も夜も あなたに溺れて HA HA  ゆらゆら 終りのない ゆらゆら 真夏の夢 お気に召すまま 昼も夜も あなたに溺れて HA HA あなたに溺れて HA HA
女の祭り節好美好美伊藤美和小田純平矢田部正嘘と知りつつ 騙され泣いて 恨み言さえ ネタにする 祭りや 祭りや 祭りや恋は 生きててなんぼや 人生は 飲んで騒げば お天道様が いつか咲かせる いつか咲かせる 夢の大輪(たいりん) おんなの花を  あほがつくほど 情(じょう)にもろくて 惚れっぽいのが 玉に瑕(きず) 祭りや 祭りや 祭りや恋は 待ってはくれへん 運命は 熱い火花を 心に燃やす いつか咲かせる いつか咲かせる 夢の大輪(たいりん) おんなの花を  つらい時でも 笑っていれば きっと幸せ やって来る 祭りや 祭りや 祭りや恋は 当たって砕けろ 人生は どうせ明日は 明日の風が いつか咲かせる いつか咲かせる 夢の大輪(たいりん) おんなの花を
北の盆好美好美みやび恵小田純平矢田部正女心を 深編み笠(かさ)に 忍ばせ 預ける 紅(あか)い紐 逢いたくて 逢えなくて 待ちわびた 熱い 背中に 爪立てましょか あゝ 笛の音(ね) 沁(し)みる 北の盆  浮世 しがらみ 端縫(はぬ)いに綴(と)じて かがり火 艶(つや)めく 西馬音内(にしもない) 離れない 離さない 縋(すが)りつく 遇図(ぐず)る 情炎(ほのお)は 眠らせましょか あゝ 短い 夏の 北火垂(きたほた)る  冬の長さに 凍った乳房(むね)を あなたが やさしく とかす夜 愛しても 結べない 運命(さだめ)なら 恋の 浄土で 添い遂げましょか あゝ 夜明けに 送る 北の盆
山ざくら恋歌好美好美みやび恵小田純平矢田部正雪どけ水の せせらぎが 知らせる春に 膨らむつぼみ 人目を忍ぶ 恋でいい 里に咲けない 花でいい 霧(かすみ)か 雲か ほんのりと 山路を 飾る 山ざくら  結べぬ縁(えにし) 知りながら 逢瀬(おうせ)の夜に とろける心 逢える日あえば 怖くない ひとり 待つのも 辛くない 月夜か 星か こっそりと 通い路(じ)照らす 山ざくら  あなたの指で 手折(たお)られて おんなの命 咲かせて散らす 色づく肌が 恥ずかしい あなた ひとりに 開く花 現(うつつ)か 夢か はんなりと 恋路を 染める 山ざくら
流氷慕情好美好美風屋皐月小田純平矢田部正すすり泣くよな 流氷の 哀しい響きが する夜は 浜の漁師(おとこ)も 店(ここ)に来て 私の燗で 酌み交わす  最果ての 北の街 女一人で 生きています  戻らない あなたへは 遠い噂ひとつも 届きはしない だけどヒューヒュー シベリアの 風が芯まで 吹き込めば あなたに逢いたい 流氷慕情  大漁話 賑やかに 時化など続けば 愚痴も出る そんな馴染みに 微笑めば 私が生きる 意味もある  割烹着 たすき掛け 少し黄ばんだ 前掛けして  戻らない あなたへは 春を待つ嬉しさが ここにはあるの だけどガタゴト 雪ん中 上ぼりの列車 行く度に あなたに逢いたい 流氷慕情  戻らない あなたへは 遠い噂ひとつも 届きはしない だけどヒューヒュー シベリアの 風が芯まで 吹き込めば あなたに逢いたい 流氷慕情
東京右側ドゥワップ小僧U字工事U字工事高田文夫佐瀬寿一矢田部正「東京へでっぺーっ」  東京暮らしは ドゥワップ はかない小岩 ドゥワップワップ 恋は回転 ドゥワップ 錦糸町 ココロ アサクサ 見た目 ドンクサ あんた町屋で いい子梅島 タップリ汗も 滝野川 東京右側ドゥワップ小僧 互いに顔を 三河島  東京暮らしは ドゥワップ 浮世の情(じょう)もドゥワップワップ 明日のジョーも ドゥワップ 泪橋 ココロ ブサイク 見た目 モザイク 堀切 堀切 もうこれっきり 足立バカよね すぐ北区(帰宅) 東京右側ドゥワップ小僧 こんな男に 業平橋  東京暮らしは ドゥワップ 日暮里笑って ドゥワップワップ やなかの2時にドゥワップ ねず(根津)に待つ ココロ 千駄木 見た目 変だし 男立たせる 女に成増 竜泉放送 流れてる 東京右側ドゥワップ小僧 傷も深川 木場をむく  東京右側ドゥワップ小僧 傷も深川 木場をむく
ビギン・ザ・ギンザU字工事U字工事高田文夫佐瀬寿一矢田部正ビギン・ザ・ギンザ ビギン・ザ・ギンザ ギンザ ギンザ WAWAWAWA  みゆき通り むかし通り レンガ通り JAZZが流れる カウンター 口説き文句が 酒のあて 木挽町(こびきちょう)まで 歩こうか しっぽりギンザ がっつりギンザ 同伴姿 よく似合う ああ 今宵ふたりは ビギン・ザ・ギンザ  並木通り いつも通り ガス灯通り 天使がのぞく 路地もある なで肩コートが しのび泣く 有楽町まで 戻ろうか ひとりでギンザ まとめてギンザ 浮気ツバメが 飛んでいる ああ 明日もふたりは ビギン・ザ・ギンザ  ビギン・ザ・ギンザ ビギン・ザ・ギンザ ギンザ ギンザ WAWAWAWA  三原通り 想い通り 見番(けんばん)通り 明日をしらせる 時計塔 鳥居をくぐる 女(ひと)が居る 新橋あたりへ 流れるか おごるぜギンザ 前借りギンザ 銀座の愛の物語 ああ 変わるネオンも ビギン・ザ・ギンザ
大阪ノスタルジーユリアユリア水瀬あやこ水瀬あやこ矢田部正歩きくたびれた パンプスで 最終便のホーム あわてて乗り込んだ 源八橋から天守閣 薄紅色に染まる 景色に会いたくて 勢いだけで飛び出した 大きな夢とカバン一つで 空回りばかりで 過ぎた年月は いったい 何やったんやろうか 大阪の街は 優しい街やから こんな涙さえ 分かってくれる 大阪の街は 優しい街やから 格好悪いでと 笑ってくれる すぐにまた 東京(とかい)の波に揉まれてゆく 私の心が 消えないように  玄関先まで 小走りで 喜ぶ母の姿 無邪気で愛らしい 三つ編みを 結うてくれた頃 温かくてたまらん 両手が好きやった 強くなろうと いきがって 大切なこと 忘れていたね ほろ苦い青春 おせっかいの意味 今なら よう分かるのに 大阪の街は 愛しい街やから 一人ぼっちには させへんといて 大阪の街は 愛しい街やから 胸を張れるまで 見捨てんといて 今度こそ やれそうな気持ちこみあげてく 見上げた青空 ふるさとの空  大阪の街は 優しい街やから こんな涙さえ 分かってくれる 大阪の街は 優しい街やから 格好悪いでと 笑ってくれる 今度こそ やれそうな気持ちこみあげてく 見上げた青空 ふるさとの空
恋の振子友貴一彰友貴一彰石原信一田村高矢田部正君は今夜も 涙の迷子 すぎた過去(むかし)に まつ毛を濡らす 誰もこの都会(まち) 傷跡かかえ 淋しがり屋を 隠しているよ 恋の振子に 気づいておくれ 君が泣くたび 心が揺れる 丸いグラスに 思い出浮かべ 俺と飲み干し 生まれ変われよ  夜明けルージュも 色あせる頃 子供みたいな 素顔をみせて 黒いドレスに 包まれている 純な心を あずけてほしい 恋の振子に 気づいておくれ 君にあげたい やすらぎひとつ 肩にもたれて 眠ればいいさ 俺の隣で 生まれ変われよ  恋の振子に 気づいておくれ 君にあげたい やすらぎひとつ 古い指輪を はずした跡に そっとくちづけ 生まれ変われよ
太古のヒトからそうしてきたゆあさみちるゆあさみちる花岡優平ゆあさみちる矢田部正不愉快な夢ばかりみて なんだかブルーな気分 見たこともない遠い星から どうでもいい話がリーク 気にすること それは無駄な時間 思う壺にはまるだけ  アイヤー(踊りませ、歌いませ) アイヤー(踊りませ、歌いませ) 太古のヒトからそうしてきた  今までの価値観じゃなく 生き方があると思う 縛っているのは自分自身か 意識過剰なのかもしれない 幸せなら それでいいんじゃない? 余計な事考えず  アイヤー(踊りませ、歌いませ) アイヤー(踊りませ、歌いませ) 太古のヒトからそうしてきた
霧雨五番町山本譲二山本譲二朝比奈京仔小田純平矢田部正口ずさむ歌は なぜか哀しい歌ばかり 裏通り 雑居ビル 今でもおまえを探してる あんなにあんなに 惚れ抜いて いやというほど惚れられた 昔話さ 霧雨五番町  灰色の雲が 空でちぎれて刺さる雨 真心を くれた女(ひと) 今でもおまえを思い出す 俺と死ぬかと いった夜(よ)も おまえは笑ってうなずいた なんで手放す 霧雨五番町  流れては消える 時に遠慮はないけれど めぐり合い 叶うなら 今でもおまえを抱きしめて 命惚れでも 別れたわけを 水に流してその水で も一度咲きたい 霧雨五番町
残花山本譲二山本譲二朝比奈京仔小田純平矢田部正わかればなし きりだせば あんたの顔が 曇る いやだよと 抱かれたら それがうれしい あたし 泣いて泣いて 枯れたはずの 涙よ この恋 枯らさないで 春の嵐吹く夜も 許されぬまま どうしても 散れない はかなく白い残花  おとぎばなし なにもかも あんたがくれた 夢は 叶うはず ないのにね 嘘がうれしい あたし 泣いて泣いて ひとり泣いて 涙に 溺れて ゆくけれど 冬の雨に打たれても 許されぬまま どうしても 散れない 淋しいだけの残花  泣いて泣いて ひとり泣いて 涙に 溺れて ゆくけれど 冬の雨に打たれても 許されぬまま どうしても 散れない 淋しいだけの残花
涙しか送れない山本あき山本あき石森ひろゆき小田純平矢田部正傷つけたのは わたしです 雨に打たれて あなた見送った 少しの悪さ 軽く見て あなたをなくす 事さえ気づかずに 若さが罪と 人が言う 時の流れを 待てと言う 恋の過ち 償える そんな言葉が ありますか? 白い便箋 なにも書けずに 涙しか 送れない  身勝手ばかり 映し出す こんな冷たい 部屋の月明かり あなたの胸に 帰れない わたしは淋しい 女になりました 好きになるのは たやすくて 愛する事は 苦しくて 悔やむ心を 抱いたまま 泣いてこの身を 捨てますか? 白い便箋 化粧もできず 涙しか 送れない  ゆうべこの髪 切りました 古い女に 見えますか? 白い便箋 言葉が無くて 涙しか 送れない
葛飾細田かんらん音頭山口かおる with 桐谷広人山口かおる with 桐谷広人中野不二夫・補作詩:香音鈴香音鈴矢田部正細田生まれのかんらんちゃん みんな大好きかんらんちゃん キャベツパワーで 元気もりもり 細田っ子 (あっヨイショ) かんらんかんらん 中野甘濫 日本一 (あっそれ) みんな踊ろう葛飾細田 かんらん音頭だよ ららんがらん・あっそれ・ららんがらん ららんがらん・あっそれ・ららんがらん  今は昔のその昔 細田生まれの藤助さん 親子三代 美味しいキャベツ 出来ました (あっヨイショ) かんらんかんらん 中野甘濫 日本一 (あっそれ) みんな踊ろう葛飾細田 かんらん音頭だよ ららんがらん・あっそれ・ららんがらん ららんがらん・あっそれ・ららんがらん  中野甘濫 細田産 日本中へ伝えよう キャベツパワーで 細田の元気 知らせよう (あっヨイショ) かんらんかんらん 中野甘濫 日本一 (あっそれ) みんな踊ろう葛飾細田 かんらん音頭だよ ららんがらん・あっそれ・ららんがらん ららんがらん・あっそれ・ららんがらん
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
悪女のララバイ山口かおる山口かおる朝比奈京仔徳久広司矢田部正天使よりあどけなく 悪魔より気まぐれ その胸に二人の お前がいるのなら 俺に勝ち目はないさ 部屋を出てった あなた ララバイララバイ ラララバイ ララバイララバイ ラララバイ ララバイは子守唄じゃない 眠れやしないもの あなただけなのに 投げつけたため息は 濡れてナミダ色  何もかも忘れたい 過去なんかきっぱり 木枯らしに吹かれて 迷子になってたの いつかあなたの胸に帰り着いたの わたし ララバイララバイ ラララバイ ララバイララバイ ラララバイ ララバイは子守唄じゃない 抱いてもくれないね あなただけなのよ 運命のゆりかごが ゆれてナミダ色  ララバイララバイ ラララバイ ララバイララバイ ラララバイ ララバイは子守唄じゃない 心が痛むから あなただけなのよ その胸で眠らせて 夜はナミダ色
朝霧高原山口かおる山口かおる下地亜記子樋口義高矢田部正腕を広げて 迎えてくれる 富士のお山よ 泣かせて欲しい どんなに真心 尽くしても 愛の終わりは 来るものね あなた…あなた…あなたが 今も恋しい 朝霧高原  覚めてしまえば 他人に戻る 縁(えにし)はかない 男と女 根雪を集めた 白糸(しらいと)の 滝は未練の 水しぶき 涙…涙…涙が 霧になります 朝霧高原  富士を横ぎり 舞い飛ぶ鳥よ 何をさがしに 行くのでしょうか 女は区切りを つけなけりゃ 歩き出せない 明日(あした)へと ひとり…ひとり…ひとりで 風に吹かれる 朝靄高原
アダルトモード山口かおる山口かおる及川眠子中崎英也矢田部正寂しさなんかで傷つかないよ サヨナラ言うのも あなたのためじゃない 夕陽を背に受け 微笑みながら ざわめきのなか 消えてゆくの  思い出をありがとう 本気で好きだった そんなふうにささやくわ  いくつになっても 女は女で だけど大人だから つらいのよ せつないのよ 別れに手だれのアダルトモードで 涙は見せない あなたが望むなら  優しい気持ちを見せびらかして 昨日と同(おんな)じ表情(かお)で過ごすだけよ いつかこの恋を振り向いたとき あなたの心 痛むように  幸せをありがとう 夢見た日々をただ 生きる力変えてゆく  いくつになっても 女は女で だけど大人だから ずるいのよ 嘘もつくの 悲しみ上手のアダルトモードで 最後の恋には 絶対しないから  いくつになっても 女は女で だけど大人だから つらいのよ せつないのよ 別れに手だれのアダルトモードで 涙は見せない あなたが望むなら
あなた雪になったのね山口かおる山口かおるこはまかずえ樋口義高矢田部正雨音が止んで 気がつけば雪が 覗き込むように 窓際に積もる 幸せな時は 足早に過ぎて 想い出の人 偲んだりするの  呼んで 呼んで 呼んで 私を呼んで 冬空に 叫んでも 届かない 触れたいと願う 指先で消える あなた…雪になったのね  こんな日は一人 ワインでも開けて あの人の好きな 流行り歌聴くの 繰り返す冬に 悲しみを重ね ぬくもりを求め 頬伝う涙  抱いて 抱いて 抱いて も一度抱いて 胸焦がす 寂しさの 残り火よ 触れたいと願う 指先で消える あなた…雪になったのね  抱いて 抱いて 抱いて も一度抱いて 狂おしく 燃え上がる この心 触れたいと願う 指先で消える あなた…雪になったのね
アモーレ・ミオ山口かおる山口かおる下地亜記子樋口義高矢田部正愛は命よ あなたがすべてよ 愛しても愛しても 愛し足りない あなたがいないと この世が闇になる 涙の海に 沈んでしまう 私ひとりじゃ 生きて行けないわ アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 永遠(とわ)に続く恋よ 命は薔薇色 アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 死ぬほど愛して…  甘いくちづけ 優しいささやき 夢の中 酔わされて 吐息乱れて ふたつの心が ひとつに溶け合えば 頬よせ合える 時があるなら 何もいらない 何も望まない アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 熱く恋に堕ちて 命は薔薇色 アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 死ぬほど愛して…  アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 永遠に続く恋よ 命は薔薇色 アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 死ぬほど愛して…
うぬぼれて山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正あなたのことなら 何もかも わかっていると うぬぼれて 今夜の居場所も 知らないで 探すあてさえ ない私 淋しくて 淋しくて 男と女は淋しくて つかの間のぬくもりを 分け合うけれど ひとりになって 初めて気づく 愛していたのは 影ぼうし  あなたがいつでも 帰るのは 私の部屋と うぬぼれて 揃いのパジャマも 用意して 明日を夢見た おバカさん 彷徨(さまよ)って 彷徨って 男と女は彷徨って 安らげる場所(ところ)へと たどり着くけど 私じゃないの それだけのこと 愛していたのは 影ぼうし  流されて 流されて 男と女は流されて 思ってた生き方は できないけれど ひとりになって 初めて気づく 愛していたのは 影ぼうし
大阪波止場山口かおる山口かおる仁井谷俊也樋口義高矢田部正恋の 恋の 恋の錨(いかり)を巻きあげて 夜明けあのひと 波の上 おまえが好きやと 抱いたのに 沖でカモメも もらい泣き 嘘つき…裏切り… うしろ影… 大阪波止場  ひとり ひとり ひとり明日(あした)に生きるには 淋(さび)しすぎます この胸が 両手で想い出 数えては 船の灯りを 見つめてる 黄昏…ため息… 他人顔… 大阪波止場  心 心 心細さに躰(み)も痩(や)せる どうか帰って 来て欲しい 恋しさばかり 打ち寄せる みれん涙の 片瀬波 真夜中…待ち人… 待ちぼうけ… 大阪波止場
恋はフィーリング山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正聞きたくないのよ あなたの過去の 恋物語りが 今さら何よ 目の前にいる 女は私 私を見つめて 愛して欲しいだけ 恋はフィーリング ためらわないで ここが楽園 エデンの真ン中よ 恋はフィーリング 振り向かないで あなたがいればいい 二人でいればいい  自慢じゃないけど 私にだって 恋物語りの ひとつやふたつ 心焦がした 切ない恋で 女は磨かれ 涙で洗われる 恋はフィーリング 時は過ぎ行く 今日が一番 若い日なんだから 恋はフィーリング 残りの日々は あなたがいればいい 二人でいればいい  恋はフィーリング ためらわないで ここが楽園 エデンの真ン中よ 恋はフィーリング 振り向かないで あなたがいればいい 二人でいればいい
最後の恋人山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正ワイングラスを カチリと合わせたら 熱いふたりの ドラマが始まるの 今夜のシナリオ 砂漠の果てまで 私を連れて行って欲しい ときめく恋の翼で あぁあなたの胸に 抱かれていると どんな運命も 怖くはないのよ あぁ命を懸けて 愛に生きたい 最後の恋人 あなたしか見えないの  街の灯りは 地上の星屑ね 熱い夜風が 体を吹き抜ける 空飛ぶゴンドラ 異国を夢見て 瞳を閉じて揺れるまま 時間の旅に出るのよ あぁあなたの胸で 世界が回る どんな女にも 変われる気がする あぁどれほど時を 越えて逢えたの 最後の恋人 あなたしか見えないの  あぁあなたの胸に 抱かれていると どんな運命も 怖くはないのよ あぁ命を懸けて 愛に生きたい 最後の恋人 あなたしか見えないの
砂漠の薔薇山口かおる山口かおる伊藤美和樋口義高矢田部正あなたがいればいい 熱い視線を浴びて 愛に愛に 愛に生きたいの 他人(ひと)は私を 砂漠の薔薇と呼ぶの 誰も私 奪えないの 今も恋しいの  鮮やかに 咲いてみせるわ あなたの心に 永遠に 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い  あなたの荒れ果てた 胸に注いであげる 愛を愛を 愛をひとしずく 他人は私を 砂漠の薔薇と呼ぶの 誰も私 奪えないの 涙止まらない  華やかに 咲いてみせるわ 乾いた心に 燃えるよに 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い  鮮やかに 咲いてみせるわ あなたの心に 永遠に 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い
三軒茶屋で…山口かおる山口かおる朝比奈京仔徳久広司矢田部正駅前の交差点 商店街を抜けて 裏道のアパートも 今は白いカフェ 思い出は風の中 激しい恋心 若さゆえといえばそれまでだけど あゝあてのない足音を 待ちわびて暮らした 世田谷(せたがや)線の電車の音に かき消されたさようなら 夜明けまで泣いていた 三軒茶屋で…  眩(くら)むよな昼下がり ひとりで産むと決めて ドアを閉めアパートの鍵を返したの もう二度と恋なんてしないとつぶやいた 若さゆえといえばそれまでだけど あゝいくつもの時がゆき 咲く花も変わって 世田谷(せたがや)線の電車の音が あの日のまま聞こえてる 哀しみを閉じ込めた 三軒茶屋で…  あゝいくつもの時がゆき 淋しさになれても 世田谷(せたがや)線の電車の音に なぜ涙が流れるの ゆうぐれの白いカフェ 三軒茶屋で…
しまなみ海道山口かおる山口かおる下地亜記子樋口義高矢田部正瀬戸の海原(うなばら) 夕陽に染まる 潮風(かぜ)にちぎれる 波しぶき 島と島とを つなぐ橋 なぜに結べぬ 我が恋は しまなみ海道 燧灘(ひうちなだ) かえらぬ夢を 捨てる海  船は出てゆく 想い出乗せて 日暮れ桟橋 鴎(とり)が啼く 指が凍える 恋しがる 肩がぬくもり さがしてる しまなみ海道 大三島(おおみしま) みかんの花が 咲く宿よ  瀬戸の小島が 朝日に光る 胸のすき間に 差す陽ざし 頬の涙が かわいたら 明日(あす)の倖せ さがします しまなみ海道 因島(いんのしま) 出直すための 旅じたく
旅立ちの街山口かおる山口かおる渡辺なつみ浜圭介矢田部正手のひら止まる 雪の花 溶けてゆくのが 悲しくて ひとひら小雪 捕まえる 線路づたいの 細い道 愛は雪のように 消えてゆくけど 優しい人の温もりは ひと駅ごとに積もるでしょう 明日へ あなたの声が聴こえる 旅立ちの街  淋しさつのる 冬景色 遠い灯りが 恋しくて 窓辺に身体 投げ出して 夢であなたを 抱きしめる やがて春が来れば 花は咲くけど 想い出よりも美しく 咲く花なんてないでしょう さよなら 言わない愛を許して 旅立ちの街  愛は雪のように 消えてゆくけど 優しい人の温もりは ひと駅ごとに積もるでしょう 明日へ あなたの声が聴こえる 旅立ちの街
はぐれ花山口かおる山口かおる下地亜記子樋口義高矢田部正逃げる男を 裸足(はだし)で追った あれはどしゃぶり 雨の夜 命まるごと 燃やした恋も さめりゃ終わりが やってくる 花は咲いても いつか散る しょせん女は はぐれ花  耳に冷たい 涙のしずく 泣いてめざめた 夜明け前 人の住む世も 男の胸も 凍(こお)りつくよな 薄情(うすなさ)け 花は咲いても いつか散る 日陰(ひかげ)そだちの はぐれ花  紅を差(さ)しても 心は晴れぬ もって生まれた 不幸ぐせ ひとりぼっちの 淋しさ抱いて 意地で支えて 飲むお酒 花は咲いても いつか散る 夢も哀しい はぐれ花
恋愛小説山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正哀しみに連れられて ここまで来たけど 幾つもの季節を越え 二人は出逢った もう離さないで あなたのそばにいて ときめきを綴らせて 最後のページまで 愛は飾るものじゃ ないことを 気づかせて くれた人 あぁ女は 誰でもヒロイン ただひとつの物語 生きて行く  想い出は胸の中 あふれているけど 色褪せてしまったのよ あなたに出逢って 今幸せが 小さな破片(かけら)でも 夢色で描きたい 最後のページまで 愛は道に迷う こともある すれ違う こともある あぁ女は 信じていたいの あなただけの安らぎに なりたいの  愛は飾るものじゃ ないことを 気づかせて くれた人 あぁ女は いつでも待ってる 命かけて悔やまない 運命を
赤・青・黄色の歌柳澤純子柳澤純子鈴木紀代桧原さとし矢田部正赤のあの字はね あこがれのあ 赤信号だよ 交差点 止まれ止まれ あわてるな 自動車(くるま)も人も 自転車も みんなみんな 信号を 守ってくれて ありがとう  青のあの字はね 青空のあ 青信号だよ 手を上げて 進め進め よく見てね 心に愛が あればこそ きっときっと お互いに ゆずって助け 合えるんだ  黄色のきの字はね きらめくのき 黄信号だよ 気をつけて 待とう待とう 無理するな 何かがあって 泣くよりも いつもいつも ほほえみを 絶やさず生きて 行こうよね
無人駅柳澤純子柳澤純子鈴木紀代岡千秋矢田部正風に桐一葉 舞い落ちて 終わった恋を 知る私 愛した胸に 戻れない 居場所は もうない 呼んでも 届かぬ あなたが 欲しくて 足が向くまま たどり着けば 二人が出逢った 無人駅  寄る辺(べ)なくした この私 一度でいいの 抱きしめて 心の炎 たぎらせた あの日が まぶしい 木造 駅舎に 置かれた ノートの ページめくれば あなたの文字 涙で読めない 無人駅  消しても 消えない あなたの 横顔 落ちる夕陽(ゆうひ)よ 連れてって 明日をください 無人駅 明日をください 無人駅
大阪ロックナイトモングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正ふられたくらいで 泣いたらあかん 夜空を見上げた 御堂筋 やさしすぎると背を向けた おまえの顔がうかんできえる 今夜三日月ムーンライト 悪い男になってやる ロックな男になってやる 大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト  女と男じゃどっちが悪い 眠れなくなる難波橋 あおるグラスの丸い底 おまえの顔がうかんできえる 負けちゃ終われぬロンリーナイト 悪い男になってやる ロックな男になってやる 大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト  今夜三日月ムーンライト 悪い男になってやる ロックな男になってやる 大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト…  大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト…
おまえに惚れたモングンモングンたかたかし徳久広司矢田部正俺にきめろよ まよわずに 言って振り向きゃ ついてくる 惚れた(惚れた)惚れたよ おまえに惚れた 肩を抱きよせ 眸(め)をのぞきゃ 頬に紅さす おまえに惚れた  あなた躰(からだ)に 悪いわと 水でお酒を 割ってだす 惚れた(惚れた)惚れたよ おまえに惚れた 言葉づかいも 女房を きどる今夜の おまえに惚れた  金じゃ幸せ 買えないと 俺を泣かせる 憎いやつ 惚れた(惚れた) 惚れたよ おまえに惚れた 空を見上げりゃ 星ひとつ そっと指さす おまえに惚れた
おんな 恋風・港町モングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正カモメ泣け泣け 夜明け前 船が出る あとは半年 別れ波 追って行きたい すがりたい 海を走って 逢いにゆく 声を枯らして おんながうたう So long... So long... おんな 恋風 港町  待っていますよ 淋しさに 泣ける夜は どうぞ許して 手酌酒 追って行きたい 恋しいよ 海を走って 逢いにゆく お前無事にと おんながうたう So long... So long... ここは 恋風 港町  海を走って 逢いに行く お前無事にと おんながうたう So long... So long... おんな 恋風 港町
J YE KYEモングンモングンLEE SE KEONLEE SE KEON矢田部正J スチヌン パラメ J クデモスプ ポイミョン ナン オヌルド チョヨンヒ クデ クリウォハネ J チナンバム クムソゲ J マンナットン モスブン ネ カスムソクキピ ヨウルジョ ナマインネ J アルムダムウン ヨルムナリ モルリ サラジョッタ ヘド J ナエ サランウン アヂド ピョナムオムヌンデ J ナン ノルル モッニジョ J ナン ノルル サランヘ J ウリガ コロットン J チュオゲ クギルル ナン イバムド スルスリ スルスリ コッコインネ  J アルムダムウン ヨルムナリ モルリ サラジョッタ ヘド J ナエ サランウン アヂド ピョナムオムヌンデ J ナン ノルル モッニジョ J ナン ノルル サランヘ J ウリガ コロットン J チュオゲ クギルル ナン イバムド スルスリ スルスリ コッコインネ スルスリ コッコインネ
SAE TA RYUNGモングンモングン韓国民謡韓国民謡矢田部正セガナラドゥンダ ウェンガッ チャプセガ ナラドゥンダ セジュンエヌン ポンファンセ マンスムンヂョネ プンニョンセ サンゴゴクシム ムインチョ スリプピジョ ムッセドゥリ ノンチョンファダベ チャグル ヂオ セングッ セングッシ ナラドゥンダ チョ スッククセガ ウルムンダ ウロ ウロ ウロ ウルムンダ イサンヌンロ カミョン スックク スックク チョサヌロ カミョン スッスックク スックク オホ - オヒ - オホ オホ オホホ ホホ チャウロ タニョ ウルムンダ ミョンナンハンセ ウルムンダ チョ クェッコリガ ウルムンダ オディロガナ イップンセ オディロガナ クィヨウン セ  ウェンガッソリルル モルンダハヨ ウロ - ウロ ウロ ウルムンダ イサンヌロ カミョン クェッコル クェッコル チョサヌロ カミョン クェックェッコル クェッコル オホ - オヒ - オホ オホ オホ オホホ ホホ チャウロ タニョ ウルムンダ
千年の古都モングンモングン吉岡治弦哲也矢田部正約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
そばにいてねモングンモングン朴健浩・日本語詩:三佳令二金英光矢田部正あなたが好きよ 泣きたいくらい あなたが居なければ 生きては行けないの そばにいてね そばにいてね 独りにはしないでね そばにいてね そばにいてね 二人きりの 夢を見たいの いつもこの手 握りしめて そばにいてね  あなたが好きよ 眠れぬくらい あなたが 恋しくて 夢でも 逢いたいの そばにいてね そばにいてね いつまでも変らずに そばにいてね そばにいてね 私だけをずっと愛して いつも肩を そっと寄せて そばにいてね  あなたが好きよ 死にたいくらい あなたのぬくもりに つつまれていたいの そばにいてね そばにいてね 離れたりしないでね そばにいてね そばにいてね 愛の子守唄を聞かせて いつも抱かれ 眠りたいの そばにいてね
モングンモングン仁井谷俊也徳久広司矢田部正生命(いのち)を燃やす 季節は短い まして女の 綺麗な時期(とき)は 夏の夕暮れ 人恋しさに 焦(こ)がれ鳴きする 蜩(せみ)のようです  言葉で愛を 語れたら 手紙に愛を 綴れたら ああ あなた 死んだら涙 流してくれますか 冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか  こんなにあなた 愛しているのに 運命(こい)の垣根が 越えられません 夏の終わりを 惜しんで鳴いて 愛が掠(かす)れた 蜩(せみ)のようです  ふたりで夢を 探せたら こころに夢を 描けたら ああ あなた 見つめることも 叶わぬ恋ですか 忘れることが 真実(ほんとう)の愛ですか  言葉で愛を 語れたら 手紙に愛を 綴れたら ああ あなた 死んだら涙 流してくれますか 冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか
秘恋モングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正契(ちぎ)る 咽(むせ)ぶ 嘆く ふるえる 女心秘めて霧笛よ 先に着いた北のホテル 濡れた 髪を拭いてあなた待っている 逢わないままで 別れられない 逢えばもっと 別れられない 今度こそさようなら 決めてきたのに それなのに  夜をたたく雨の滴(しずく)が ガラス窓に 涙這わせて そばで眠る北のホテル あなた わたしだけのものにできないの 逢わないままで 暮らしていたら 恋を知らず生きていたのね こんなにも倖せを 知っているのに それなのに  逢わないままで 別れられない 逢えばもっと別れられない 今度こそさようなら 決めてきたのに それなのに
紅夕月モングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正こんなにも 私を なぜ こんなにまでも 深く愛してくれたのか なぜ 私など あゝ紅夕月が あゝ空にかかる 泣き濡れた瞳浮かべて 瞳浮かべて けれどどうか忘れないで 今も今も今も 私はあなたのものだから  おずおずと 触れ合う 指 その冷たさを 息を吹きかけ みつめてる ただ 寄り添って あゝ紅夕月が あゝ連れてゆく日 身体ごと心のすべて 心のすべて けれどどうか忘れないで 時のかなたまでも 私はあなたのものだから  あゝ紅夕月が あゝ空にかかる 泣き濡れた瞳浮かべて 瞳浮かべて けれどどうか忘れないで 命果てた今も 私はあなたのものだから
BOGO SIPDAモングンモングンYOON SA RAHYOON IL SANG矢田部正アムリ キダリョド ナン モッカ バボチョロム ウルゴ インヌン ノエ ギョッテ サンチョマン ジュヌン ナルル ウェ モルゴ キダリニ トォナガラン マァリャ ボゴシプタ ボゴシプタ イロン ネガ ミウォヂルマンクム ウルゴ シプタ ネゲ ムルプ クルコ モドゥ オプトン イルイ デェル ス イッタミョン ミチルトゥッ サランヘットン キオギ チュオクドゥリ ノルル チャッコ イッチマン トイサン サランイラン ビョンミョンエ ノルル カドゥル ス オプソ イロミョン アンデジマン チュグル マンクム ボゴシプタ  ボゴシプタ ボゴシプタ イロン ネガ ミウォヂルマンクム ミッコ シプタ オルンキリラゴ ノルル ウィへ トォナヤマン ハンダゴ ミチルトゥッ サランヘットン キオギ チュオクドゥリ ノルル チャッコ イッチマン トイサン サランイラン ビョンミョンエ ノルル カドゥル ス オプソ イロミョン アンデジマン チュグル マンクム ボゴシプタ チュグル マンクム イッコ シプタ
昔のひとモングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正一度目はあやまちでおわっても めぐり逢えば なおさら 罪ぶかく 身も心も 愛の底に堕ちてゆく あゝあやまちの償いは 身を切るような 別れでした だめよ あなた 愛称(なまえ)など呼ばないで 昔のひとの ままでいて  純愛もあやまちも火遊びも 通り過ぎた恋なら同じよに 昔のひと そんなふうに呼ぶけれど あゝあれほどに溺れあい 血の出るような 別れでした だめよ あなた 見られたらこまるでしょ 昔の女 それでいい  あゝあやまちの償いは 身を切るような 別れでした だめよ あなた くちびるに触れないで 昔のひとで おわれない
雪の渡り鳥モングンモングン清水みのる陸奥明矢田部正合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら)の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 帰る瀬もない 伊豆の下田の 灯が恋し  意地に生きるが 男だと 胸にきかせて 旅ぐらし 三月三年 今もなお 思い切れずに 残る未練が 泣いている  払い除(の)けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鯉名の 銀平さ 抜くか長脇差(どす/脇差に対応) ぬけば白刃に 血の吹雪
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
酒ごころ森川大輔森川大輔麻生あかり樋口義高矢田部正あの酒場(みせ) この酒場(みせ) 尋ねて三月(みつき) 女の酒場は どこだろう 夢は潮路に 捨てていいけど わかって欲しい ふたりの絆 逢いたい 逢いたい もう一度 あの日のあなた あなたに逢いたい  あの町 この町 捜して三月(みつき) 路地にも灯りが あるだろか 知っているかい あの娘(こ)が今も 覗いて寒い 寝まくらひとつ 今夜は 熱燗 もうひとつ あの日のあなた あなたに逢いたい  あの海 この海 叫んで三月(みつき) 不埒な男と 波しぶき 噂話しが 淋しく響く 誰かと一緒 倖せだろう あの娘(こ)に乾杯 もう一度 あの日のあなた あなたに乾杯
東京蜃気楼森川大輔森川大輔麻生あかり樋口義高矢田部正東京 新宿 風が舞う 幸せ一緒に 飛び散った 羽根がちぎれた 蝶々のように わたし翔(と)べない 動けない 愛の証しの 白い部屋 何で 何で どうしてよ あんた 赫い胸元 両手で抱いて 愛は束の間 蜃気楼  東京 新宿 肩を寄せ ブラックコーヒー 匂わせた 言葉なんかは いらなかったの どこでこの恋 傷つけた 愛のとまり木 折れたまま 誰が 涙 溢れさす あんた ふたり夢中で あやとり終えた 愛は束の間 蜃気楼  愛の証しの 白い部屋 何で 何で どうしてよ あんた 赫い胸元 両手で抱いて 愛は束の間 蜃気楼
契られて…そして椋忠治郎&謝鳴椋忠治郎&謝鳴荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正契られて…そして 最後はいつも 悲しみはゆっくりと やって来るけど 想い出だけは 綺麗なままで 心の中では 今も抱いている 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから  涙して…そして 昨日はいつも 明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど 若さをひとつ 捨ててしまえば ちがった生き方 他にきっとある 嫌いになれない ずるい人だけど 優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで それも恋さ それも愛ね 不倖が似合う 女もいるから  嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから
I am your singer向井浩二向井浩二結木瞳向井浩二矢田部正歌うことは 生きること 歌うことは 愛すること 君にこの歌を 贈りたくて きっと僕は 生まれた 君の笑顔 君の涙 この声でメロディーで 抱きしめたい I am your singer いつもそばに いるから I am your singer 僕は君のために歌いたい  歌が希望 つくり出す 歌が夢を 運んで来る 君のしあわせを 願いながら 今日も僕は 歌うよ 君が迷い 悩む時は この声でメロディーで 励ましたい I am your singer ずっとそばに いるから I am your singer 僕は君のために歌いたい  君のままの 君のすべて この声でメロディーで 抱きしめたい I am your singer いつもそばに いるから I am your singer 僕は君のために歌いたい  僕は君のために歌いたい
愛の終着駅三山ひろし三山ひろし池田充男野崎真一矢田部正寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあなたの この手紙 文字のみだれは 線路の軋み 愛の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの  君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便箋 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの  北の旅路の 淋しさにゆられ 終着駅まで ゆくという あなたお願い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 見えたら辛さを 解ってほしい
せられん三山ひろし三山ひろし大野けんじ大野けんじ矢田部正この柵 入られん 枝は 折られん 飲んで転んで すね打って 朝になって アリャ せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  たかでたまるか そればあ飛ばいて たかでたまるか それほど飲んで “クルマの月賦はすんだかね” せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  おまんたいちゃあ 飛ばいちゅうけんど アメリカへでも 行くがかよ? まあ人間死ぬときは死ぬけんど 今日にゃあ ようばなのう 今日にゃあのう せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  スピード出したらいかんぞね シートベルトはせんといかん お酒を飲んだら乗られません 乗られん乗られん 言うたろう! 乗られん乗られん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  女の子のお尻ばっかり 追わえよったらいかん おかあちゃんの言うことを 聞かんといかんぞね
道頓堀人情三山ひろし三山ひろし若山かほる山田年秋矢田部正ふられたぐらいで 泣くのはあほや 呑んで忘れろ 雨の夜は 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は 未練捨てたら けじめをつけて きっぱりきょうから 浪花に生きるのさ  くちびるかんでも きのうは過去や わかるやつには わかってる 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は でんと構えた 通天閣は どっこい生きてる 浪花のど根性  三吉魂 あんたにあれば うちが小春に なりもしょう 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は ほれてつきあう 今夜の酒は まっ赤に流れる 浪花の心意気
花と竜三山ひろし三山ひろし二階堂伸北くすを矢田部正波も荒けりゃ 心も荒い 度胸ひとつの 玄海男 恋も未練も 波間に捨てる それが男さ それが男さ 花と竜  ごんぞう稼業で 生きぬく俺は どんな苦労も 承知の上だ 胸を叩いて 青空にらむ それが男さ それが男さ 花と竜  竜のほりもの 伊達ではないぞ 命すて身の 若松港 俺の死に場所 ここだときめた それが男さ それが男さ 花と竜
もう一度逢いたい三山ひろし三山ひろし山口洋子野崎真一矢田部正あんな男と 言いながら 今日も来ました 港町 波のむこうは また波ばかりの 片想い さよならも 聞こえない 情なしの うつり気の 後影 もう一度 逢いたい  泣けば鴎も まねをして あなた呼んでる 別れ町 うらむことさえ 出来ない女の ほつれ髪 咲いて散る 赤い花 酔いどれて 泣きぬれて 追いかけて もう一度 逢いたい  夢は引き潮 想い出も 潮風(かぜ)と逃げてく 出船町 ブイの宿命(さだめ)か 浮いては沈んで 流されて 縋(すが)りつく 恋ごころ 別れても はなれても 愛してる もう一度 逢いたい
雪椿三山ひろし三山ひろし星野哲郎遠藤実矢田部正やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから 私がその分 がんばりますと 背をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿  夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように 寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿  つらくても がまんをすれば きっと来ますよ 春の日が 命なげすて 育ててくれた あなたの口癖 あなたの涙 子供ごころに 香りを残す 花は越後の 花は越後の 雪椿
おまえと一緒実川長生実川長生Y.アット小田純平矢田部正おまえと初めて 会ったその時に 俺と生涯連れ添う 人だと思った 会えば会うほど 胸の高鳴りを感じ 第二の人生 俺に預けてくれたね これから先も 励ましあって 心の財産少しずつ おまえと増やして 一歩ずつ 歩いて行こうよ  おまえに優しく 自分に厳しく 苦労の重さに耐えて ふたつの心を ひとつに重ね 夢と希望を持ちながら おまえの笑顔を 見たさに頑張って来た これから先も 励ましあって 心の財産少しずつ おまえと増やして 一歩ずつ 歩いて行こうよ  子供も巣立って やっと二人きり 連れ添い三十年 いろいろあったね 辛い試練 良くぞついて来てくれた おまえに感謝 二人で旅に出かけよう これから先も 励ましあって 心の財産少しずつ おまえと増やして 一歩ずつ 歩いて行こうよ
小さな家族 ありがとうテン実川長生実川長生Y.アット小田純平矢田部正一歳だったね 家(いえ)に来たのは あまり泣かないで 可愛い子 お目々が真丸(まんまる) 美男(おとこ)の子 お尻ふりふり ほら来た来た 直ぐに妻と私が 虜(とりこ)になった おまえは甘え上手で おねだり上手だね 可愛い過ぎて 意地悪しちゃう ごめんな 家族が増えたよ 我が家の主役だよ  笑顔が絶えない 楽しい日々に 突然我が家に 悲しみが 前から病気(やまい)の 愛妻が 俺らおいて そう先に逝った どん底に落ちた俺 どうに生きたら 俺の顔や手も舐めて 励ましてくれたね おまえがいたから 生きられた ごめんな いつでも一緒で そう辛かったよね  いつかは来るとは 思っていたが 今度はおまえが 逝くなんて おまえと歩いた この道を 今は一人で そう歩いてる おまえとの数々の 想い出抱いて もっと遊んでやれば もっとなでてやれば もっと抱いてやれば 良かった ごめんな 沢山泣いたよ もう泣かないからね  おまえ お母さんに 会えたか 俺はもう少し 一人で頑張るよ 俺が逝ったら お母さんと迎えてね テンありがとう テン~
大阪ノスタルジー水瀬あやこ水瀬あやこ水瀬あやこ水瀬あやこ矢田部正歩きくたびれた パンプスで 最終便のホーム あわてて乗り込んだ 源八橋から天守閣 薄紅色に染まる 景色に会いたくて 勢いだけで飛び出した 大きな夢とカバン一つで 空回りばかりで 過ぎた年月は いったい 何やったんやろうか 大阪の街は 優しい街やから こんな涙さえ 分かってくれる 大阪の街は 優しい街やから 格好悪いでと 笑ってくれる すぐにまた 東京(とかい)の波に揉まれてゆく 私の心が 消えないように  玄関先まで 小走りで 喜ぶ母の姿 無邪気で愛らしい 三つ編みを 結うてくれた頃 温かくてたまらん 両手が好きやった 強くなろうと いきがって 大切なこと 忘れていたね ほろ苦い青春 おせっかいの意味 今なら よう分かるのに 大阪の街は 愛しい街やから 一人ぼっちには させへんといて 大阪の街は 愛しい街やから 胸を張れるまで 見捨てんといて 今度こそ やれそうな気持ちこみあげてく 見上げた青空 ふるさとの空  大阪の街は 優しい街やから こんな涙さえ 分かってくれる 大阪の街は 優しい街やから 格好悪いでと 笑ってくれる 今度こそ やれそうな気持ちこみあげてく 見上げた青空 ふるさとの空
愛の奇跡に光岡洋&真理恵光岡洋&真理恵伊藤美和大谷明裕矢田部正瞳(め)と瞳が合えば わかり合えるさ 言葉がなくても わかり合えるわ あなたがいれば ただそれだけで 生きて行ける 今日も明日(あす)も 遥か未来も あなたと出逢い 恋をして 想い出したよ 遠い記憶を きっと二人は きっと二人は 何度生まれ変わっても 愛し合う 結ばれる そんな奇跡に ありがとう  離れていても 繋がっている 心と心が 繋がっている 涙を拭いて くれるだけでも 生きて行ける どんなつらい 嵐が来ても 小指と小指 絡ませて 誓ったあの日 遠い約束 きっと二人は きっと二人は 別の道を歩いても そばにいる めぐり逢う そんな奇跡に ありがとう  きっと二人は きっと二人は 何度生まれ変わっても 愛し合う 結ばれる そんな奇跡に ありがとう
厳美渓水森かおり水森かおり麻こよみ岡千秋矢田部正約束ばかりを 欲しがって 愛する事が 下手な私です あなたが告げた 別れの言葉 今もこの胸 こだまする 沁みるせせらぎ 厳美渓 水の青さに また涙  誰よりあなたの そばにいて 離れた心 なんで気付かない 寄り添い二人 暮らした月日 流れ戻らぬ 磐井川(いわいがわ) しぶき飛び散る 厳美渓 心濡れます 恋の淵  木洩れ日滝の音(ね) 遊歩道 どこまで続く ひとり迷い道 あなたをいっそ 憎めたならば 明日(あす)の一歩を 踏み出せる 渡る吊り橋 厳美渓 紅葉(もみじ)せつない 秋が行く
目黒川水森かおり水森かおりみろく西島三重子矢田部正橋の上から ふたり見ていたね 川面を染める 夕日が好きだった 川のほとりは 少し寒いからと いつも背中を 抱いてくれたっけ  つかみそこねた 花びら ひとひら 指の隙間から 落ちてゆく  花が舞い散る 目黒川 「来年もまた 来ようね」って言うと 夢が舞い散る 目黒川 あなたは黙って 私を 見つめる  「ずっとこの街で 一緒に暮らそう」 言ってたことは 嘘では ないのでしょう 夢というのは 時の流れの中 流されてしまう こともあるから  泣いちゃだめだと くちびるかんで 瞳こらして 闇を見る  花が舞い散る 目黒川 最後にふたり 交わした てのひらに 夢が舞い散る 目黒川 あなたが残した 花びら ひとひら あなたが残した 花びら……ひとひら
好きやから‥みず来明姫みず来明姫たかたかし小田純平矢田部正今宮戎の 人混み抜けて 橋を渡ったら 涙がこぼれた 女のことで 言い争って 出て行ったきり 姿もみせない あんたが好きや めっちゃ好きやから 別れたくない 別れたくない 大阪の街  トシちゃんマー坊 タロウもジュンも みんな手分けして 捜してくれてる 追うほど背中 男はみせる 知らないわけじゃ ないけどやっぱり あんたが好きや めっちゃ好きやから 離れたくない 離れたくない 大阪の街  煙草のこげあと 六畳一間 部屋の窓からは 木津川が見える 機嫌なおして 戻ってきてよ もうそのことで 責めたりしないよ あんたが好きや めっちゃ好きやから やりなおしたい やりなおしたい 大阪の街
それでも俺は幸せさ三島達矢三島達矢向井浩二・三島達矢向井浩二矢田部正誰かを愛して 弱くなる 誰かを愛して 怖くなる 同じ道は通らない 決めて気づけば同じ道  もう辞めよう もう辞めよう 惚れたら人生負けなんだ 右手の指さき狼煙を上げて ドラマに幕を下ろすのさ 明日にかける今日もまた  おまえと決めたら 裏切られ おまえを信じて 涙する そんなことは慣れっこさ いつか幸せ掴むのさ  揺れる心 揺れる心 惚れたら人生負けなのか 左手グラスに未来が透ける もう少しだけ夢ごこち 明日にかける今日もまた  もう辞めよう もう辞めよう 惚れたら人生負けなんだ 右手の指さき狼煙を上げて ドラマに幕を下ろすのさ 明日にかける今日もまた
愛染橋を渡ります美川憲一美川憲一麻こよみ木村竜蔵矢田部正つないだ手と手を 隠すよに 寄り添い歩いた 柳河岸(やなぎがし) あなたに あなたに 逢いたい夜は 瞼を閉じて 愛染橋(あいぜんばし)を 渡ります  私を残して 逝(い)くなんて 涙で見上げる 十三夜 ひとりが ひとりが 淋しい夜は お酒に酔って 愛染橋を 渡ります  あなたに諭(さと)され 夢の中 約束しました 泣かないと 笑顔に 笑顔に なりたい夜は 口紅ひいて 愛染橋を 渡ります
甘い罠美川憲一美川憲一神野悠斗神野悠斗矢田部正月の光降り注ぐテラスで 愛を誓いひざまづいた貴方 いいのいいの時が過ぎて行くままに 厚い胸元でずっと眠らせて  もう すきよ すきよ ダメ ガチ ダメ あ~ん 盗まれた心  あ~ だめよ だめよ ヤヨ ガチ ヤヨ あ~ん 逃れられないの甘い罠  私の心の扉壊して 逃げてしまう貴方酷いひとね そうよそうよ捕まえて戒めるわ 傍に繋ぎキス攻めにさせるの  もう だめよ だめよ ダメ ガチ ダメ あ~ん 転がさないでよ  あ~ すきよ すきよ ヤヨ ガチ ヤヨ あ~ん 逃れられないの甘い罠  今夜も貴方にあわせてねむるわ ずっとずっと傍にいさせてほしいから
射手座の女美川憲一美川憲一ちあき哲也中川博之矢田部正わたしはあなたがすき あなたはどうであれ 心はいただいたわ おあいにくさまね キリリと狙いをさだめ 白羽をたてたのよ いまさら逃腰みせて どうだとゆうの 射手座は炎の星 覚悟を決めるのね わたしの魅力の前 勝目はないのよ  わたしはあなたがすき 遊びじゃなくってよ 知っててだまされたの おあいにくさまね どのみちわたしなしには 生きられなくなるわ 涙をちらつかせても 手遅れなのよ 射手座は炎の星 男は誰もみな わたしの魅力の前 総てをなげるわ  キリリと狙いをさだめ 白羽をたてたのよ いまさら逃腰みせて どうだとゆうの 射手座は炎の星 覚悟を決めるのね わたしの魅力の前 勝目はないのよ
嘘に抱かれて美川憲一美川憲一木村徹二木村竜蔵矢田部正振り向きもしないで 私だけ残して 分かってはいるけれど 悲しすぎるわ 出会いはあなたから 本気にさせた恋 最後だと言ったのに どうして終わらせるの  どうせ嘘なら  笑顔で抱きしめて 二度と離さないで 今夜もいつもの様に そばで眠らせて 全部嘘になって 何も変わらないで あの頃と同じ様に 愛されたいのよ いつまでも  優しすぎたせいかしら 遊びのつもりなら 別れての一言が 言えなかったわ 今日で最後なのに 戻れるつもりなの 思い出の服を着て 馬鹿みたいね私  嘘をつくなら  笑顔で抱きしめて 今は離さないで 今夜だけのわがままよ そばで眠らせて 嘘でも構わない 何も言わないまま 最後にもう一度だけ 愛してほしいの 私だけを  惨めな恋ね  騙されていいから 裏切られていいから 今夜だけのわがままよ そばで眠らせて 全部嘘になって 何も変わらないで あの頃と同じ様に 愛されたいのよ いつまでも
グランパの黒猫美川憲一美川憲一田久保真見多々納好夫矢田部正過去に向かう 迷路のような 路地の途中 その店はある ~泣きたい方 どうぞお入り~ なまえの消えた 古びた扉  人生よりも 苦めの珈琲 飲み干せば…  グランパの猫が 十二時間近に 誰かのひざへと 静かに座るの そのひとが そのひとが その日一番 哀しいひと  ヴァンブの市の 銀の天秤 心のまま 揺れてかたむく 別れたのが 絶望なのか 出逢えただけで 幸せなのか  ワインと同じ 涙は寝かせて おくものよ…  グランパの猫は 蝶々に恋して 窓辺を自分の 住み家と決めたの 待ちわびて 待ちわびて 年老いたこと 悔やみもせず  グランパの猫が 十二時間近に 私のひざへと 静かに座った あのひとの あのひとの 背中見送り 別れた夜
こころに花を美川憲一美川憲一志村真咲志村真咲矢田部正あなたと咲かせた 花ひとつ 優しさぬくもり この身に受けて 見慣れた町並み 景色にさえも 生きる喜び 感じています  描き続けた この夢と 確かな絆 胸に抱き 未来(あす)への希望が 溢れます こころに花を 咲かせます  昔があるから 今がある 重ねた月日は 無駄にしないと 信じた明日に 願いを込めて 花の輝き 失くしはしない  歩み続けた この旅路(みち)を 力の限り ひとすじに あなたの言葉が 沁みてます こころに花を 咲かせます  描き続けた この夢と 確かな絆 胸に抱き 未来(あす)への希望が 溢れます 未来へと想い 繋げます こころに花を 咲かせます
今夜は華になる美川憲一美川憲一神野悠斗神野悠斗矢田部正今日もいつもの仕事をこなし 満員電車に ゆらりゆらり 揺られて帰るのよ そんな私ももうすぐ三十路 期限切れなの でもね今夜は 歌舞伎町で華になる  夢と現実の狭間で悟った 何時だって頑張らないの 無理しちゃだめと 愛と偽りの隙間で誓った 快適で頑張らない人生にするのよ  私みたいな普通な女は 毎日が 普通に過ぎてくの 明日も日が昇る そんな私のストレスケアは エステでフェイシャル でもね今夜は ミナミで華になる  仕事遅いといじめられるの 陰口大会 睡眠時間 削っても働き そんな私は負け犬かもね 心の叫び でもね今夜は 中洲で華になる  夢と現実の狭間で悟った 何時だって頑張らないの 無理しちゃだめと 愛と偽りの隙間で誓った 快適で頑張らない人生にするのよ  嘘と真実の狭間で悟った 何時だって頑張らないの 無理しちゃだめと 影と幻の隙間で誓った 快適で頑張らない人生にするのよ
涙はキランの泉美川憲一美川憲一田久保真見原田兄弟矢田部正遠い国に 哀しみ消す 泉が あると言う 人は その水を 求め集まる  けれどいつも 欲しいものは こころの 中にある 深い傷あとを 癒す泉も  ああ 泣きなさい 泣いていいのよ  いまあふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ  人は誰も 泣きじゃくって 産まれて 来たけれど いつか 泣くことを 忘れ生きるわ  笑顔という 仮面をつけ かくしたものは 何? 強くなるほどに 孤独にもなる  ああ 泣きなさい 産まれ変われる  その あふれる 熱い涙が そう あなたの 哀しみ消すのよ いま あふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ
にっぽん唄めぐり美川憲一美川憲一麻こよみ木村竜蔵矢田部正さぁさ 皆さん 歌いましょう にっぽん全国 北から南 お国訛(なま)りも 味なもの 飲んで歌えば 心晴れ晴れ 今日も名調子  さぁさ 皆さん お手拍子 にっぽん全国 上手も下手も 声を揃えて ほがらかに 隣同志が 心ソワソワ 恋の花も咲く  さぁさ 皆さん ご一緒に にっぽん全国 西から東 ちょいとひと節 高らかに 老いも若きも 心ウキウキ 今日も名調子
港の迷い猫美川憲一美川憲一かず翼水森英夫矢田部正ごめんよ俺は カモメ鳥 それじゃアバヨと 消えたひと 見送るつもりも ないのにさ 未練桟橋 追いかけた 港 路地裏 迷い猫 帰るところを 忘れたか こんな私(あたし)に ついて来る  戻って来てと 叫んでも きっとあんたに 届かない 霧笛がボーッと 重なって 海に消えたよ 船灯り 港 私も 迷い猫 今日は独りじゃ いられない 抱いて寝ようか 身代わりに  何度も夢を 見たけれど あんた一番 好きだった 抜け殻みたいな この胸に 寄せて返すよ 波の音 港 どこなの 迷い猫 情が移って 来た頃に あんたみたいに 消えちゃった
夜の花美川憲一美川憲一かず翼水森英夫矢田部正なみだ浮かべて すがるほど 可愛い女に なれなくて どうせ咲いても 夜の花 黙って別れて あげるけど ダイヤの指輪は 返さない  わずかばかりの 純情は お酒で流して しまいたい どうせ咲いても 夜の花 遊びの恋だと 知ってても 夢見てしまうの 女って  過去もあります 傷もある むかしのことなど 聞かないで どうせ咲いても 夜の花 しみじみひとりの 止まり木で 哀しい唄など 口ずさむ
別れてあげる美川憲一美川憲一かず翼水森英夫矢田部正私に言わせれば あなた罪作り 最後の幕引きは 女にさせるのね フラれた男を 気取っても ほんとは私が フラれたの あなたの心も 読めないで 本気の恋だと 思ってた 私が尽くした 年月を 返してくれたら 別れてあげる  私に言わせれば あなた意気地なし いいひとできたなら 教えてほしかった まわりの噂で 知るなんて 女のプライド 砕け散る 涙を流して すがるほど 惚れてたわけでも ないけれど 私が捧げた 真ごころを 分かってくれたら 別れてあげる  憎んでしまえば 楽だけど 愛した分だけ つらいのよ あなたが今より 幸せに なれるのだったら 別れてあげる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
涙のアクアリウムマリオネットマリオネット田久保真見浜圭介矢田部正あなただけは違うと 思っていたのに あなたも同じね 行ってしまうのね 泣いたら困らせるから 微笑みながら 口に出せない 行かないで 行かないで 行かないで  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが そっと 泳いでる  あなただけを愛して 生きていたかった あなたのそばでは 弱虫になれた 泣かずに生きてゆくのね これから私 自分だまして ひとりきり ひとりきり ひとりきり  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu あなたの笑顔 ひらり 逃げてゆく  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく  Lu LU Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく
マリオネットの恋マリオネットマリオネット田久保真見浜圭介矢田部正運命(さだめ)の赤い糸に がんじがらめに からまって 身動きが 出来ないの あなた あなた あなた 助けてね  マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 手取り足取り 教えてね マリオネット 私 あなたのお人形 Kissは甘いの? どうなの? しょっぱいの?  運命(さだめ)の細い指に するりするりと 脱がされて 心まで 裸なの あなた あなた あなた 助けてね  マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 好きなドレスを 選んでね マリオネット 私 あなたのお人形 もっと 教えて 優しく 悪いこと  マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 手取り足取り 教えてね マリオネット 私 あなたのお人形 Kissで 落として ピンクの 口紅を
お岩木山松前ひろ子松前ひろ子千葉幸雄中村典正矢田部正山よ!山よ! お岩木山よ あの娘のかわりに 聞いてくれ 男の山には 道などないが 歩いたところが 道になる まっくろ日焼けの 顔だけど 心は雪より 白いのさ  山よ!山よ! お岩木山よ 世間のかわりに 聞いてくれ 男の俺には 柄でもないが うす紅すがたが いじらしい みちのく小桜 摘む指を きれいに洗おか 谷清水  山よ!山よ! お岩木山よ おふくろがわりに 聞いてくれ 男の義理とか 人情などに そっぽを向いてた 俺だけど 人生峠の 苦労坂 越えたらおやじに 似てきたよ
風雪ながれ旅松前ひろ子松前ひろ子星野哲郎船村徹矢田部正破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短(みじか)い指に 息を吹きかけ 越えてきた アイヤー アイヤー 津軽(つがる) 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと)  三味が折れたら 両手を叩け バチが無ければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽(おたる) 函館(はこだて) 苫小牧(とまこまい)  鍋のコゲ飯 袂で隠し 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女の 愛の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川(たきかわ) 稚内(わっかない)
白い花松原のぶえ松原のぶえ松原のぶえ小松勇仁矢田部正真白き花に想いを 託してみたけれど あなたはもう 誰かと暮らしてるのね 日ごと夜ごと 募る恋ごころ 指に肌に 残る未練 泣いて泣いて 涙枯れはてた 恋はまぼろし 夢のなかで あなただけを ただひたすらに 見守るだけの 花になりたい…  別れた夜の寂しさ 忘れはしないけど あなたはもう 誰かと幸せなのね 話すことも ふれることもなく 花はいつも ひとりぼっち 二度と逢えぬ 運命ならいっそ 花になりたい 晴れも雨も 雪の日でも ただひたすらに 見つめるだけの 真白き花に…  夢のなかで あなただけを ただひたすらに 見守るだけの 花になりたい…
Soul松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda矢田部正絡めた指先伝わり あなたの吐息を感じる 互いをもとめる感情 激しくくちづけ交わすの  迷わずに抱きしめて 引き返す道はない 閉じ込めていた熱い想いを今夜は  私が求めているのよ あなたの燃えてるsoul 生まれたままの姿で ひとつに結ばれてゆくの  このまますべてを忘れて あなたに抱かれていたなら 明日はなくてもいいのと そっと耳元つぶやくの  一度でもかまわない 燃え尽きてしまいたい あなたの胸に顔をうずめて今夜は  あなたが求めてるのよ 私の燃えてるsoul 夜明けに包まれるまで ひとつに溶けてゆきたいの  迷わずに抱きしめて 引き返す道はない 閉じ込めていた熱い想いを今夜は  私が求めているのよ あなたの燃えてるsoul 生まれたままの姿で ひとつに結ばれてゆくの  一度でもかまわない 燃え尽きてしまいたい あなたの胸に顔をうずめて今夜は  あなたが求めてるのよ 私の燃えてるsoul 夜明けに包まれるまで ひとつに溶けてゆきたいの
Don't wanna lose you松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda矢田部正とめどなく流れる 涙をそっとぬぐい キスをくれたけれど 心はないの  愛しあい求めあい燃えたあの情熱を  とり戻しもう一度抱いて 抱き合えば感じあえるわ 失くせないあなたのぬくもり 私にはあなたしかいないのに  絡む視線さけて ドアに向かい歩く つかむ腕をほどき 背中向けるの  許しあい与えあい生きたあの瞬間を  とり戻しもう一度抱いて 抱き合えば思い出せるわ 離さずに私のぬくもり あなたには私しかいないのに  お願いよもう一度抱いて 抱き合えば感じあえるわ 失くせないあなたのぬくもり 私にはあなたしかいないのに  お願いよもう一度抱いて 抱き合えば思い出せるわ 離さずに私のぬくもり あなたには私しかいないのに
あっぱれ富士山、日本晴れ!松平健松平健結木瞳佐瀬寿一矢田部正(あっぱれ!あっぱれ!) 逆立ちしたって お天道様も 西から東にゃ 昇れまい 誰かと比べ 真似せずに あるがまんまで いればいい あっぱれぱれぱれ 人は人 あっぱれ泣いても 笑っても あっぱれぱれぱれ それぞれの 花なら汗で 咲かせりゃいいさ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨッチョレヨッチョレ(ハイ!) あっぱれ富士山、日本晴れ!  春来りゃ爛漫 お天道様も 見惚れる桜の 見事さよ 時代の風に 乗らずとも あるがまんまの その命 あっぱれぱれぱれ ただ一途 あっぱれぱれぱれ 夢を抱き あっぱれぱれぱれ 真っ直ぐに 心のままに 生きてりゃいいさ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨッチョレヨッチョレ(ハイ!) あっぱれ富士山、日本晴れ!  あっぱれぱれぱれ 今日は今日 あっぱれ泣いても 明日がある あっぱれぱれぱれ しあわせは どこへも行かずに 待ってるさ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨッチョレヨッチョレ(ハイ!) あっぱれ富士山、日本晴れ! (あっぱれ!あっぱれ!)
心のままにまつざき幸介・小田純平まつざき幸介・小田純平伊藤美和小田純平矢田部正夢をみたのは いつの日か あまりに遠い 過去だけど  夢の続きを もう一度 みたくなったよ おまえと  泣かせたことも あったけど  人生の旅の みちづれは ただひとり…  心のままに おまえを愛し 心のままに 生きてゆきたい  わがままだって  不器用だって  いいんじゃないか 俺は俺だから  歳をとるのも 悪くない 大事なものが わかるから  思い出という宝物 作ってきたね おまえと  手を取り合って 寄り添って  人生の旅の みちづれは ただひとり  心のままに おまえと時間(とき)を 心のままに 重ねてゆきたい  頑固だって  口下手だって  いいんじゃないか 俺は俺だから  心のままに おまえを愛し 心のままに 生きてゆきたい  わがままだって  不器用だって  いいんじゃないか 俺は俺だから
雨音GOLD LYLICまつざき幸介GOLD LYLICまつざき幸介かず翼小田純平矢田部正古い酒場の 片すみで 男は過去へと 旅をする 窓を叩く 雨音を 唄の代わりに 聞きながら つまずき転んだ ぬかるみで 拾った情けの ありがたさ しみじみ思う 一人で人は 生きてはいない 雨よ雨よ 今夜も俺は 想い出手向(たむ)ける 酒を飲む  古い傷あと うずき出し 悲しい瞳が よみがえる 窓を叩く 雨音が いつかあいつの 声になる 一緒に歩いて やれないで 今ごろどうして いるだろか あれほど誰か 愛した日々が 俺にもあった 雨よ雨よ 今ならわかる 人生切なく いとしいね  出会いと別れを 繰り返し 喜び苦しみ 知るけれど それでも人は 大人になれず 悔やんでばかり 雨よ雨よ 今夜も俺は 想い出手向ける 酒を飲む
嵐が丘まつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正思い出だけで 生きられるなら こんなに胸が 痛まない 気づかぬうちに 季節が変わり あなたが消えた あの日から あぁ悲しみが あぁ吹き荒れる 荒野のような この心 もう一度せめてもう一度 逢いたくて 面影を探してる あぁ嵐が丘  別れの理由(わけ)も 言わないままで 合鍵ひとつ 置いてった 確かなことは もうこの部屋に あなたは二度と 戻らない あぁ恋しさが あぁ風になり 彷徨いながら 呼んでいる さよならが今もさよならが つらすぎて まぼろしを抱きしめる あぁ嵐が丘  あぁ愛しさが あぁ終わらない 忘れることも できなくて もう一度せめてもう一度 逢いたくて 面影を探してる あぁ嵐が丘
おもいで通り雨まつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正命を懸けて 愛しても 実らなかった 恋がある 想わぬ人に 想われて 傷つけ悔やむ こともある 人生切なくて そしていとしくて ほんの少し ほろ苦い ああ 夢のように 時は過ぎたけど 振り向けば みんな通り雨  別れたひとは どうしてる やり直したい 恋もある 溜め息ひとつ つくたびに 面影胸に よみがえる 女はひたむきで そして泣きながら ほんの少し 嘘もつく ああ 過去があって 現在(いま)があるけれど 振り向けば みんな通り雨  人生嬉しくて そしてときめいて ほんの少し 淋(さみ)しいね 夢のように 時は過ぎたけど 振り向けば みんな通り雨
思い出にする前にまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正こんな時が いつかは来ると 分かっていたわ 幸せなんて 夢だと 夢だと 愛することは 止められないわ 誰かの元へ 急ぐあなたに 涙は 邪魔なだけ そして季節さえ 彩(いろ)を変えた  思い出にする その前に もう一度 お願い抱きしめて やさしい 言葉などいらないの 私にください 最後のぬくもり  花をいつも 窓辺に飾り あなたの好きな お酒を揃え 待ってた 待ってた ままごとみたい 小さな部屋で 約束なんて なくてもいいと 命を 燃やしたの そして季節さえ 彩を変えた  さよならだけは 言わないで もう二度と 戻ってこなくても ふたりの 日々を忘れはしない 心に刻むの いとしい面影  思い出にする その前に もう一度 お願い抱きしめて やさしい 言葉などいらないの 私にください 最後のぬくもり
かたぐるままつざき幸介まつざき幸介伊藤美和小田純平矢田部正涙が胸に 沁みる夜には まぶたに浮かべる 遠い日々 ふるさとの川辺で 流れる雲と トンボを追った 帰り道 走って転んで 疲れて泣いて 父にねだった かたぐるま  いまさらながら 思い知るのさ 一人じゃ生きては ゆけないと 親孝行ひとつも まだ出来なくて ふとんでそっと 手を合わす どれだけ時間が 過ぎたとしても 忘れられない かたぐるま  子供の頃に 思い描いた 夢にはまだまだ 遠いけど この腕を伸ばせば 瞬く星も つかめるはずと 信じてた 俺より大きい 男になれと 父の願いの かたぐるま 父の願いの かたぐるま
哀しみのアドレスまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正今でもふと 人込みの中 あなた探してる 私がいるの 電話のベル 鳴るたびになぜか 心ふるえる 私がいる  あなたは 帰らないのに 愛が消えて くれなくて... ロンリネス ハロー ロンリネス  たそがれの街 灯りがにじむ この哀しみを 風よ届けて アドレスはあなた あなたの胸の中  愛したこと 悔やみたくなくて いつも幸せの ページをめくる 失くした恋 痛みだけ残し 憎むことさえ できないのよ  季節は 幾つもすぎて やっとひとり 帰り道... ロンリネス ハロー ロンリネス  街路樹の下 思い出揺れる この哀しみを 風よ届けて アドレスは あなた あなたの胸の中  あなたに 逢えない街は 誰もかれも 急ぎ足 ロンリネス ハロー ロンリネス すれ違うのは 面影ばかり この哀しみを 風よ届けて アドレスはあなた あなたの胸の中
君すむ街まつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正黄昏が せまる灯ともしの 石畳 あてもなく歩く 古いラブソング 口笛吹けば 胸に浮かぶ 面影ひとつ  届かない 愛の切なさが 風になり 街路樹を渡る 明日は告げよう 想いのすべて 胸に点る ほほ笑みひとつ  淋しくて ただ淋しくて これが恋だと 気づいた 君の名前 小さく呼んだ ひとりぼっちの 街角  君が住む 街のなつかしさ いつまでも 彷徨っていたい 空に輝く あの星たちが 胸の奥に 希望を点す  逢いたくて ただ逢いたくて きっと恋だと 気づいた 君をこの手に 抱きしめるまで 心さすらう 街角  淋しくて ただ淋しくて これが恋だと 気づいた 君の名前 小さく呼んだ ひとりぼっちの…  逢いたくて ただ逢いたくて きっと恋だと 気づいた 君をこの手に 抱きしめるまで 心さすらう 街角
グラスの花GOLD LYLICまつざき幸介GOLD LYLICまつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正雨に折られた 赤い花 泣いているよで ほっとけなくて そっと拾って 淋しい部屋で グラスに浮かべてひとりごと このまま あの人 待ちわびて 焦がれて 枯れてく さだめでしょうか  真夜中突然ドアの音 五年も あたしを ほったらかして いまさらないよと 言いながら グラスの花にさとされて 背中で止めてたドアを開け うつむく あんたに しがみついたよ  淋しいはずのこの部屋に あんたとあたしと赤い花 そんな気がしてしょうがない グラスの花の恩返し 寝おぼれながら握る手が 二度とははなれぬ 約束だよね
心揺れるままにまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正君の寝顔の 無邪気さに 思わず微笑む 僕がいる 口には出せない いとしさに 包まれる静かな 夜明け前  君が僕の胸に 舞い降りてきた あの日の出逢いを 奇跡と呼ぼう 心揺れるままに 戸惑いながら 愛したい守りたい 抱きしめたい この命ある限り  夢がなにより 大事だと 追いかけ生きてた 僕だった 不思議さ夢さえ 色あせる 幸せがこの世に あることが  君のために生きる そう決めてから 失う怖さも 感じているよ 心揺れるままに 不器用だけど 運命を信じたい つらぬきたい この命ある限り  君が僕の胸に 舞い降りてきた あの日の出逢いを 奇跡と呼ぼう 心揺れるままに 戸惑いながら 愛したい守りたい 抱きしめたい この命ある限り
最後のクラクションまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉  それじゃ行くよと あの人は なんでもないよな 顔をして 手慣れた仕草で 抱きしめられた まるでドラマの ワンシーン 言い訳ひとつ しないまま 背中で別れを 告げる人 最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉  いっそあの人 死んだって これほど心は 痛まない 子供のおもちゃを もぎ取るような こんなさよなら つらすぎる 閉まったドアに もたれたら こらえた涙が あふれ出す 短いクラクション この胸に刺さったまま 短いクラクション 今も哀しく響く  誰かが待って いるのなら 今度は幸せ あげなよね 最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉
放浪いの果てにまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正故郷を離れ 幾年か 両手の指でも まだ足りないね 名も知らぬ駅の 路地裏で 酒が沁みるよ 心のささくれに 放浪(さすら)って初めて 見えるものがある 一つところに 根を張れぬ 浮き草みたいな 男にも 夢がある明日(あす)がある 思い出がある  忘れたわけじゃ ないけれど 家路は遥かな あの空の下 待つ人もいない ふるさとが 酒に浮かぶよ しみじみ懐かしい 放浪って初めて 気づく時がある 一人残した 母親の 気丈な心の その裏の 淋しさよ哀しみよ 大きな愛よ  放浪って初めて 見える道がある 命焦がして 沈む夕陽(ひ)よ 自分に恥じずに 生きれたら 悔やむまい恨むまい この人生を
幸せかげぼうしまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正ごめんねあなた 死ぬまで一緒に いようねって 言ったのに 合わせた胸の 隙間から 時が悲しく こぼれてた 男と女の 見る夢は 背中合わせの すれ違い この街は淋しいね 独りでも生きられる 幸せのかげぼうし 心に抱きしめて  女の季節 思えば短い だから私 待てなくて あなたの背中 追いかけて いつか疲れて しまったの 男と女の 乗る汽車は きっと行く先 違う汽車 この街は淋しいね 夕暮れの交差点 幸せのかげぼうし 私について来る  誰より愛した 人だから 私明日(あした)が 怖かった この街は淋しいね 独りでも生きられる 幸せのかげぼうし 心に抱きしめて
蜃気楼まつざき幸介まつざき幸介伊藤美和小田純平矢田部正あなたの名字に 私の名前 続けて何度も 書いてみる たとえ千回 書いたって 叶うはずなど ないけれど  一人の夜は 長すぎて あなたを想えば 哀しくて 涙が涙が 溢れ出て こぼれて滲んで 消えてゆく 夢など見ては いけない私 恋は 恋は蜃気楼  お酒で寂しさ 紛らわせても 忘れるほどには 酔えなくて 飲めば恋しさ 募るだけ なのに今夜も 飲むお酒  一人の部屋は 寒すぎて あなたの他には 見えなくて 心が心が 凍てついて 鼓動が呼んでる 探してる 別れがいつか 待ってる二人 恋は 恋は蜃気楼  一人の夜は 長すぎて あなたを想えば 哀しくて 涙が涙が 溢れ出て こぼれて滲んで 消えてゆく 夢など見ては いけない私 恋は 恋は蜃気楼
月の秤まつざき幸介まつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正愛がやせてゆく 心変わりがわかる 夜がくれた月は愛の秤(はかり) 傷ついた 女だね そうよ 十三夜 三日月も満月も 違う顔に見えるけど たった一つ 心そのもの あゝルナ リブラ 心が流す赤い血が 涙に変わるなら 泣いて 泣きあかすだけ 睫毛(まつげ)溶けるほどに  愛を食べてゆく 時の流れが憎い 窓にかかる月は愛の秤 残酷な あなただね そうよ蒼い月 紅い月 朧月 違う顔に 見えるけど たった一つ 心そのもの あゝルナ リブラ おまえが 帰る場所なんて 勝手に決めないで 白い月影さえ 淡く 溶けてゆくわ  あゝルナ リブラ 突き刺すような針の月 未練と呼ぶのなら 夜明け あとかたもなく 心からも消えて
涙のピリオドまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正合鍵(かぎ)を返しに 来た部屋は 今日も西陽(にしび)と あなたの匂い 逢えば別れを 切り出せなくて いつも抱かれて しまうから 残して行くわね 置き手紙 さよならと綴れば あとは何にも あとは何にも 書けなくて ポトリ一粒落ちた 涙のピリオド  胸に刺さった 哀しみは 愛の終わりを 感じるせいね せめて泣き顔 見られたくない 幕を引くのは 私から 最後の恋文 置き手紙 さよならと綴れば あとはあなたが あとはあなたが 読むころは きっと乾いてしまう 涙のピリオド  さよならと綴れば あとは思い出 あとは思い出 渦巻いて ポトリ一粒落ちた 涙のピリオド
願いまつざき幸介まつざき幸介森下玲可小田純平矢田部正翳りゆく街並み 海風が吹き抜ける ふたりで暮らした 部屋が蘇る 季節の香りと 甘い髪の香りが 貴女の後ろ姿 探させる あの日見た夢は ずっと自由だったと思うよ 限りなく広がる空 眩いほどに 青く そして願おう 遠い日々が溢れる場所から また 愛し合えるよう  走り去る車の波も人影も 黄昏ゆく景色に 飲み込まれてく 優しい雨に打たれ 思いがけず遠くまで 思い出を抱きしめて 来たようだ あの日出た旅は きっと自由過ぎたと思うよ 限りなく広がる海 漕ぎ出すほどに 深く そして願おう 瞳閉じたあの過去から また やり直せるよう  あの日見た夢は ずっと自由だったと思うよ 限りなく広がる空 眩いほどに 青く そして願おう 遠い日々が溢れる場所から また 愛し合えるよう
悲愛まつざき幸介まつざき幸介森下玲可小田純平矢田部正鏡に映る 夕日の影に 沿わせるように ルージュを引いて 窓から見える 摩天楼にも 背中を向けて あなたを抱きしめる いつだって 幸せなど 背伸びして 求めた訳じゃない 悲しすぎる愛を 行きずりと呼びましょう 涙隠して 交わし合うのよ 燃える口づけ  夜明けの空の 色を見たいと 一度もそれを 叶えられずに 帰らなくちゃと ボタンを掛ける その仕草に 心が揺れている ちょうどいい 幸せなど 私の他に ないはずなのに 悲しすぎる愛を 行きずりにしましょう 涙に濡れ 重ね合わすのよ 熱い唇  いつだって 幸せなど 背伸びして 求めた訳じゃない 悲しすぎる愛を 行きずりと呼びましょう 涙隠して 交わし合うのよ 燃える口づけ
冬ヒバリまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正時が経てば忘れられる そんな恋なら こんなにも心 痛まない なのにあなたは 笑って言うの 恋はいつでも 勘違いだと… 冬のヒバリは ひとりぼっちで 淋しさに うずくまる 悲しすぎて 啼くことさえも できずに うずくまる 今は春を 今は春を思い出せない  憎むことと愛すること それは同じと 気づいたら恋は 終わるのね そしてあなたは 背中を向ける だからおまえは 重すぎるよと… 冬のヒバリに 飛べる青空(そら)など 捜せない 凍てついて 二度と誰も 好きになれない 心も 凍てついて 尽すだけが 尽すだけが愛じゃないのね  冬のヒバリは ひとりぼっちで 淋しさに うずくまる 悲しすぎて 啼くことさえも できずに うずくまる 今は春を 今は春を思い出せない
ふるさと川まつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正岸辺の雪が 解ける頃 一緒に摘んだ 蕗のとう 初めて知った 恋なのに 心を明かす すべもなく… あぁ青春(はる)の痛みも あぁなつかしい ふるさと川よ  くちびる淡く ふれた日は 桑の葉ゆれて 蝉しぐれ 山なみ青く 空高く この世に君と ふたりきり… あぁ胸に今でも あぁ流れて行く ふるさと川よ  夕陽に染まる 花すすき おさげの髪に 赤とんぼ まぶたを閉じて 思うのは きらめく水面 遠い憧憬(ゆめ)… あぁ時の彼方に あぁ置いてきた ふるさと川よ  あぁ青春(はる)の痛みも あぁなつかしい ふるさと川よ
待ちくたびれてまつざき幸介まつざき幸介伊藤美和小田純平矢田部正逢うたびいつも 哀しくなるの わかっていたのに 寂しくて あなたが遠くを 見るだけで 涙があふれそうになる  いつまで待てば いいのでしょう あなたの心の 誰かが消えるまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて それでもあなたを 待っている私  近くにいれば 想い出よりも 勝てると思っていたけれど あなたはきっと 忘れない 愛した女(ひと)を 永遠に  いつまで待てば いいのでしょう あなたの瞳に 私が映るまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて バカでしょ私って 惚れた弱みなの  いつまで待てば いいのでしょう あなたの心の 誰かが消えるまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて それでもあなたを 待っている私
まなざしにグッバイまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正降り出した雨に 追われるように 飛び込んだカフェに あなたはいたわ きれいな女性と 窓際の席に 幸せそうな あなたがいたわ 私を見つけて 戸惑うような 視線が ためらっている… ララバイ ララバイ 愛よ目覚めないで 今でも好きだと 気づかせないで やっと忘れた 恋だから 黙って行かせて まなざしにグッバイ  あの頃はふたり 若すぎたから 恋なんて軽く 思ってたけど あれほど誰かを 愛してた季節 振り向くたびに 切なくなるの 小さな嘘さえ 許していたら ふたりは 続いたかしら… ララバイ ララバイ 心騒がないで 別れを悔やんで いるんじゃないわ 少し思い出 揺れただけ 二度目のさよなら まなざしにグッバイ  ララバイ ララバイ 愛よ目覚めないで 今でも好きだと 気づかせないで やっと忘れた 恋だから 黙って行かせて まなざしにグッバイ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
もう一度シェイク・ハンズまつざき幸介まつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正広い空の下 隣り合わせても 気づかぬままの人もいる ふらりくぐった居酒屋で こころ触れ合う人もいる 幼馴染に出会ったような そんな気がして微笑み返し 偶然でしょか 運命でしょか 遠い昔のえにしでしょうか シェイク・ハンズ shake hands もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ  顔を見合わせて あいさつを交わし 語り合ったり歌ったり それがほんとの 倖せと 教えてくれた 時代の突風(あらし) 星降る街のおなじ場所 おなじ時間にここにいる ご縁でしょうか どこかできっと きっとまた会う約束がわり シェイク・ハンズ shake hands もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ  もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ
夕月橋まつざき幸介まつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正遠く遠く花火が きえてゆくまで あなたの指を はなしはしない 別れの時間を遅らせて 嘘をつかせて ひきとめた 夕月橋の めぐり合い 墜ちてゆくと 知っていても 愛 ふたたび  針の針の雨さえ 両手を広げ 浴びる覚悟で 愛したあなた 別れの時間が 近づけば どちらともなく 目を伏せる 夕月橋の しのび合い 哀しくても 哀しくても 愛 ふたたび  別れの時間を 眠らせて 溶けてゆきたい 夜の果て 夕月橋の めぐり合い 哀しくても 哀しくても 愛 ふたたび
横浜ロンリーまつざき幸介まつざき幸介小関リキ小田純平矢田部正あの人の街を 吹いた風が 今日もこの髪を 揺らしている 思い出が誘う ベイサイドバー あの時とおんなじに 酔えやしない  横浜ロンリー ひとりぼっちよ 爪の先まで 誰か暖めて 横浜ロンリー 泣いてないよ 汽笛を鳴らすのは やめて  海に涙を ひとしずく そっと流していいですか  この街の花を 全部君に あげたいと云った 丘の公園 海鳥が遠く ブイで遊ぶ あの人とおんなじね 届きゃしない  横浜ロンリー ひとりぼっちよ 何で捨てたと 誰か懲らしめて 横浜ロンリー 泣いてないよ 橋の灯りなんか 消して  海に哀しい恋心 そっと溶かしていいですか  横浜ロンリー ひとりぼっちよ 爪の先まで 誰か暖めて 横浜ロンリー 泣いてないよ 汽笛を鳴らすのは やめて  海に涙をひとしずく そっと流していいですか
ありがとう、あなたに。松阪ゆうき松阪ゆうき松阪ゆうき松阪ゆうき矢田部正この日を迎え 歩き始めた あなたのおかげで スタートラインに 自分の夢を 叶えてくれた そんな あなたに 伝えたい ありがとう ありがとう 歌える喜び 声に乗せ ありがとう ありがとう 昨日の あなたに ありがとう  思い通りに いかなくて ひとり悩んで しまっても そっと背中を 押してくれた そんな あなたへ 贈りたい ありがとう ありがとう 溢れる涙 胸に秘め ありがとう ありがとう 今日の あなたへ ありがとう  人生(みち)はどこまで 続くのか 誰も分かりは しないけど いつも笑顔で 支えてくれる そんな あなたに 捧げたい  ありがとう ありがとう 感謝の想い 歌に乗せ ありがとう ありがとう 明日(あした)も あなたに ありがとう  あなたに あなたに ありがとう
おーい!しあわせくん松阪ゆうき松阪ゆうき結木瞳佐瀬寿一矢田部正おーい!しあわせくん どこに隠れて いるんだい ちっともこの頃 見ないけど 僕を忘れて いないかい 生きて行くには いつだって 君がいないと 駄目なのさ おーい!しあわせくん  おーい!しあわせくん いたら返事を しておくれ 明日がこの頃 見えなくて 町のみんなも 探してる 星が夜空を 照らすよに 君が心を 照らすのさ おーい!しあわせくん  星が夜空を 照らすよに 君が心を 照らすのさ おーい!しあわせくん
四季の歌松阪ゆうき松阪ゆうき荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪(ねゆき)をとかす大地のような 僕の母親  ララララ…
望郷じょんから松阪ゆうき松阪ゆうき里村龍一浜圭介矢田部正津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ みんなは達者か 変わりはないか ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア  爺さまが叩くじょんから節の 泣き三味線が 風にちぎれて 聞こえてくるよ 湯呑みの酒にぐらりと酔えば 故郷が浮かぶ 淋しさひとつ 涙が落ちる 逢いたいよ 逢いたいね 津軽は夢ん中  明かりを消して東京の空に 叫んでみたよ 星が流れる こころも寒い 十九の青春(はる)を吹雪にさらし 夜行に乗った 遠い昔の 夜空が恋し せつないよ せつないね あの娘は夢ん中  涙で詫びてる かさねた不孝 帰るに帰れぬ 土産もなしに ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア  小泊港お岩木山よ 花咲く頃は 船は夢漕ぐ 鴎は騒ぐ 辛さを堪え いい事ばかり手紙に書いて あれから幾つ 何年過ぎた 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中
傷だらけのローラ松尾雄史松尾雄史さいとう大三馬飼野康二矢田部正ローラ 君は 何故に ローラ 心を とじて ローラ 僕の前で そんなにふるえる  今 君を救うのは 目の前の僕だけさ 生命も 心も この愛も 捧げる  ローラ 君を 誰が ローラ そんなにしたの ローラ 悪い夢は 忘れてしまおう  この腕に おすがりよ 今 僕は 狂おしく 祈りも 誓いも この愛も捧げる ローラ  祈りも 誓いも この愛も捧げる ローラ  祈りも 誓いも この愛も捧げる ローラ
私鉄沿線松尾雄史松尾雄史山上路夫佐藤寛矢田部正改札口で君のこと いつも待ったものでした 電車の中から降りて来る 君を探すのが好きでした 悲しみに心とざしていたら 花屋の花も変わりました 僕の街でもう一度だけ 熱いコーヒー飲みませんか あの店で聞かれました 君はどうしているのかと  伝言板に君のこと 僕は書いて帰ります 想い出たずねもしかして 君がこの街に来るようで 僕たちの愛は終わりでしょうか 季節もいつか変わりました 僕の部屋をたずねて来ては いつも掃除をしてた君よ この僕もわかりません 君はどうしているのでしょう  買物の人でにぎわう街に もうじき灯りともるでしょう 僕は今日も人波さけて 帰るだけですひとりだけで この街を越せないまま 君の帰りを待ってます
あたたかい雨真木ことみ真木ことみ浦千鶴子木村竜蔵矢田部正そっとあなたの胸で 今夜も眠りにつきましょう すべてを捧げた 泣いてもいい恋だから  不安ばかりで 揺れおちる涙 心のひだに あたたかい雨が降る  ふりそそぐ悲しみも とめどない苦しみも きっと二人なら 幸せに思えるでしょう  そっと心の中に 綺麗な花をかざりましょう すべてを捧げた 泣いてもいい恋だから  街のざわめき 過ぎ去った頃 心のひだに あたたかい雨が降る  戻れないあの日々も めぐりくる秋も冬も きっと二人なら 幸せに思えるでしょう  不安ばかりで 揺れおちる涙 心のひだに あたたかい雨が降る  ふりそそぐ悲しみも とめどない苦しみも きっと二人なら 幸せに思えるでしょう
淡雪の人真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正暮れる街を淡い雪がつつむ あなたは今 同じ笑顔で 元気かと私に訊く 時計気にかけながら  伏し目がちに前髪かき上げる その癖なら変わらないけど 左手光る指輪が 過ぎた月日を教えてる  憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるのは あなたに背中向けたあの日の わがままを許せないから  肩に落ちた白い欠片たちは 遠い過去にしてきた罪を あなたに償うために きっともう一度出会わせた  寂しさじゃない痛みが今でも 心の奥を濡らし続けている あなたがくれた愛の深さに 気が付いてしまってからは  憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるけど もう積もらない あなたの愛は 冷たくて ただ儚くて
帰ろかな真木ことみ真木ことみ永六輔中村八大矢田部正淋しくて言うんじゃないが 帰ろかな 帰ろかな 故郷(くに)のおふくろ 便りじゃ元気 だけど気になる やっぱり親子 帰ろかな 帰るのよそうかな  恋しくて言うんじゃないが 帰ろかな 帰ろかな 村のあの娘は 数えて十九 そぞろ気になる やっぱりほの字 帰ろかな 帰るのよそうかな  嬉しくて言うんじゃないが 帰ろかな 帰ろかな やればやれそな 東京暮し 嫁も貰って おふくろ孝行 帰ろかな 迎えに行こうかな
幸せの地図真木ことみ真木ことみ伊藤美和小田純平矢田部正人はみな 心の中に 幸せの地図を 持っている いつの日か 愛する人に 迷わずめぐり逢うために  だからどんなに辛くても 私は泣かない 運命のインクが 涙で消えないように…  いつかあなたに たどり着くまで 胸の奥深く 大切にしまってある 幸せの地図  人はみな ひとりで生まれ 幸せを探す 旅に出る 晴れの日も 土砂降りの日も 誰かの傘を借りながら  だからどんなに疲れても くじけず歩こう 出逢うべき誰かが 私を待っててくれる…  いつか夜空の 星になるまで 胸の奥深く 想い出を刻み込んだ 幸せの地図  だからどんなに辛くても 私は泣かない 運命のインクが 涙で消えないように…  いつかあなたに たどり着くまで 胸の奥深く 大切にしまってある 幸せの地図 大切にしまってある 幸せの地図
たしかなこと真木ことみ真木ことみ小田和正小田和正矢田部正雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰れかのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ どんな時も きっとそばにいるから
津軽恋女真木ことみ真木ことみ久仁京介大倉百人矢田部正津軽の海よ 竜飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か 津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味がゆさぶる じょんから聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪
津軽のふるさと真木ことみ真木ことみ米山正夫米山正夫矢田部正りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて 夢を見た あの頃の想い出 あゝ 今いずこに りんごのふるさとは 北国の果て  りんごのふるさとは 雪国の果て 晴れた日は 晴れた日は 船がゆく 日本海 海のいろは 碧く あゝ 夢は遠く りんごのふるさとは 雪国の果て  あゝ 津軽の海よ山よ いつの日もなつかし 津軽のふるさと
東京の雪真木ことみ真木ことみ浦千鶴子NINO矢田部正夢を追いかけて 遠い街へ旅立ったあの日 吹雪の中 手を振る姿が今も離れない  話したいことが たくさんできました 東京は桜の花が散るような はかない雪が降ります 伝えたいことが 本当はありました 東京で一緒に暮らしてほしかったと  あなたを思うとき やさしくなれる あなたを感じるとき 強くなれる あなたに触れるとき 素直になれる 振り返る想い出は 二人をつないでくれるから  話したいことが たくさんできました 東京で一人きり聞く音楽は 切ないバラードばかりです 訊きたいことが 本当はありました いつの日かまた となりにいてもいいですか  あなたを決して 見失わない あなたを絶対に 泣かせたりしない あなたを何処までも 信じてるから あなたを抱きしめるとき 私は私になれるから
ナイト・フライト真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正夜のフライトに一人乗り込む 慣れたふうに重いバッグ抱えて 少し疲れたの なんだか眠いの まぶた閉じて人の気配さえぎる  愛することは孤独と同じ だから私は自由を選んだ  何も悔やんでないから そうよ 迷ってないから 淋しさなんかは感じない 何も悔やんでないのに そうよ 迷ってないのに 二度とは会えないあなたを 時々恋しくなるのはなぜ  夜のフライトの狭い窓際 私に似た女(ひと)がそっと座るの 遠いぬくもりを教えるように 足元には街の灯り散らばる  愛するほどに傷ついてゆく そんな人生 終わりにしただけ  何も求めてないのは そうよ 憎んでないのは 時間が強さをくれたから 何も求めてないけど そうよ 憎んでないけど その手を放しちゃダメだと あの日の私が叫んでいる  夜のフライトに一人乗り込む 帰る場所は 愛とは違う孤独
虹海真木ことみ真木ことみ浦千鶴子NINO矢田部正どれほど 哀しみの涙をながしたら この海よりも 深い愛をもてるのだろう  砂に描いた 夢の言葉は くりかえす波に 静かに消えてくけど  信じてみよう 笑ってみよう 諦めを知らない 勇気抱きしめて こぼした涙は いつか誰かを 支える 強さにかわるから  どれだけ 苦しんだ心に向き合えば この空のように 広い愛がもてるのだろう  星が降る夜 独り泣いた日 何度も傷ついて 祈ることに疲れても  信じていこう 笑っていこう まだ見たことない 栄光(あした)へ駆け出そう 負けない心は いつか誰かを 守れる チカラになれるから  信じてみよう 笑ってみよう 諦めを知らない 勇気抱きしめて こぼした涙は いつか誰かを 支える 強さにかわるから 
眠る貝殻真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正私は砂に眠る貝殻 今夜も月の陰に隠れて 女がひとり 裸足でひとり 彷徨う姿 ひそかに見つめてる  私は波に揺れる貝殻 悲しみだけを素肌にまとい 女がひとり うつむきながら 破れた恋の記憶を捨てにくる  だけど止めないで 命の瞬(またた)きを ほのかな光が胸にあるのなら  あなたは愛に迷う抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は幻(ゆめ)に浮かぶ貝殻 今夜も碧(あお)い風に誘われ 女がひとり はるかな沖へ 小瓶に詰めた涙を流してる  だけど捨てないで 希望の切れ端を 戻れはしないと知っているのなら  あなたは傷を負った抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は海で死んだ貝殻 私のように どうかならないで
舟唄真木ことみ真木ことみ阿久悠浜圭介矢田部正お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…
桃色吐息真木ことみ真木ことみ康珍化佐藤隆矢田部正咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる  海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど 誰も愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  明り採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる
吾亦紅真木ことみ真木ことみちあき哲也杉本眞人矢田部正マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難(にく)い さらさら揺れる 吾亦紅 ふと あなたの 吐息のようで… 盆の休みに 帰れなかった 俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰 あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに 謝りたくて  小さな町に 嫁いで生きて ここしか知らない 人だった… それでも母を 生き切った 俺、あなたが 羨ましいよ… 今はいとこが 住んでる家に 昔みたいに 灯りがともる あなたは あなたは 家族も遠く 気強く寂しさを 堪えた あなたの あなたの 見せない疵(きず)が 身に沁みて行く やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ  親のことなど 気遣う暇に 後で恥じない 自分を生きろ あなたの あなたの 形見の言葉 守れた試しさえ ないけど あなたに あなたに 威張ってみたい 来月で俺 離婚するんだよ そう、はじめて 自分を生きる  あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供…
惚れてずぶ濡れ藤みえこ藤みえこ和多田勝宮下健治矢田部正雪駄(せきだ)のまんま どしゃぶりを 駆けた青春 賭けた恋 男いのちの こころねは 意地と情でともしてみせる 恋の彩火(いろび)や 奇席提灯 惚れてずぶ濡れ 惚れてずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん  「え、何だ? また振られよったて… ほっといとくんなはれ、それがわたいの人生だ」  涙のまんま 戎橋 さすらう青春 さだめ川 行き暮れ思案 立ち往生 どこで人生どう間違うた いつになったら来る出番 夢でずぶ濡れ 夢でずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん  「どぶっきょなやっちゃて、 何抜かしてけつかんねん、それがわたいの人生だ」  裸のまんま なにもかも 打ちあけばなし 恋噺し あげて浪花の 大看板 もう一寸の辛抱やさかい 堪忍してやと泣き上戸 呑んでずぶ濡れ 呑んでずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん
北の春藤あや子藤あや子小野彩小野彩矢田部正雪溶けの 小川のほとりに 春を告げようと 顔を出したふきのとう 寒い寒い 長い冬を乗り越えて 土の中から 飛び出したけど 風が冷たくて ちょっぴり寒くて まだまだ背伸び 出来ないよ  何もない 田んぼのあぜ道 そっと鮮やかに 花を添えるタンポポは 遅い遅い 春がやっと訪れて 梅も桜も 咲きほころんで 風に誘われて 薫りに酔いながら くるくるまわる 蝶々たち  夢がふくらんで 足取り軽やかに 心もおどる 北の春
子ねこのミュウちゃん藤あや子藤あや子小野彩小野彩矢田部正子ねこのミュウちゃんは とっても頭がいいんだよ だって人間の言葉 何でも聞きわけるからね 「ごはん」 「ダメ!」 「いい子 いい子」 不思議なくらい反応するの きっともう家族の一員 大好きな君…そばにいて  子ねこのミュウちゃんは とっても大きくなっちゃった だっておなかいっぱいに ごはんを食べているからね 「ゴロゴロ」 「ふにゃ!!」 「ペロリ ペロリ」 じっと見つめてほほ笑み返す きっともう家族の一員 大切な君…守りたい  子ねこのミュウちゃんは すっかり大人になったんだ 今はじゃれることもなく お昼寝ばかりしてるんだ 「ミュウちゃん」 「チュッ」 「可愛い 可愛い」 ママは今でも優しく言うの そうさもう家族の一員 かけがえのない…命だよ
るり色の雨深谷次郎深谷次郎みやび恵小田純平矢田部正ふたり 暮らした 小さな部屋は あなたが いないと 広すぎる 幸せ ひとつ 涙が ひとつ 背中合わせね 出逢いと別れ 赤く 燃えた プロローグ 青い 闇の エピローグ ふたつの色を 哀しく交ぜて 心を濡らす 雨が降る るり色の るり色の あぁ 雨が降る  酔えば なおさら とけない 傷心(いたみ) お酒で 氷は とけるのに 未練が ひとつ 恨みが ひとつ 思い出抱(かか)えて グラスを揺らす 綴り かけの 物語り なんで 閉じて しまったの 帰らぬあなた 待つ窓に 心を叩く 雨が降る るり色の るり色の あぁ 雨が降る  赤く 燃えた プロローグ 青い 闇の エピローグ ふたつの色を 哀しく交ぜて 心を濡らす 雨が降る るり色の るり色の あぁ 雨が降る
明るく陽気に、いきましょう。ぴろきぴろきぴろきぴろき矢田部正明るく陽気に、いきましょう。 素敵な女性に、声かけられた! 嬉しいな! 「今夜、空いてますか?」 「勿論、空いてます!」 鼻の下 のばし、付(つ)いて行きました。 ~犬の散歩を、頼まれた。  明るく陽気に、いきましょう。 何があっても、挫けずに、 どんな時でも、乗り越えて、 やがて芽が出る!花が咲く! 明るく陽気に、いきましょう。 ひぃひぃひぃ!  明るく陽気に、いきましょう。 彼女の家(うち)に、誘われました。 楽しみだ! 「今度の日曜日! 誰も、いないから、 遊びに、来て、」 ピンポン!……… ~ほんとに、誰も?いなかった!  明るく陽気に、いきましょう。 何があっても、諦めず! どんな時でも、立ち向かえ! 何とかかんとか、なるでしょう! 明るく陽気に、いきましょう。 ひぃひぃひぃ!  明るく陽気に、いきましょう。 倦怠期!妻に、言いました。 愚痴ったよ! 「楽しかった、出会った頃に、 戻ってみたいよ。」と 妻も、言いました。 ~「出会う前に、戻りたい。」  明るく陽気に、いきましょう。 何があっても、ヘコたれない! どんな時でも、這い上がれ! 必ず!いつかは、実を結ぶ。 明るく陽気に、いきましょう。 ひぃひぃひぃ!  明るく陽気に、いきましょう。 明るく陽気に、いきましょう。
笑いが、一番。いつまでも!ぴろきぴろきぴろきぴろき矢田部正凹(へこ)んだ時とか? 落ち込んだ時とか? ツライ時とか? 寂しい(さみしい)時とか? あの日、あの時、 これからも、 ただただ 笑顔で、ほのぼのと! 笑いが、一番。 いつまでも!  喜んだ事や!怒った事や! 哀しい(かなしい)事や! 楽しい事や! あれや、これや、 あちこちに、 ただただ 笑顔で、ユルユルと! 笑いが、一番。 いつまでも!  ここでも、そこでも、次から、次へと、 いろんな事が、いろいろ、ありますよ。 その時、その事、 その場所で、 ただただ 笑顔で、ほっこりと! 笑いが、一番。 いつまでも!
北港哀歌ヒデオ銀次ヒデオ銀次石森ひろゆき小田純平矢田部正縁も所縁(ゆかり)も無い町に 軋(きし)む列車を乗り継いで 夜明けの駅に 降り立って 海鳴り聞いたの二年前 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化(しけ)止まず  そのまま 港で働いて そのまま 町に住みついて あいつの写真 見せながら 行方をカモメに聞いたっけ 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず  冬には寝返り打つだけで 誰かを探す癖が出る ひとり寝 膝(ひざ)が冷たくて 涙で指先 温めた 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず  泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
雨がやんだら氷川きよし氷川きよしなかにし礼筒美京平矢田部正雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた躰で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら あたしはひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ  雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた躰を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨がやんだら あたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる
雨の千波湖氷川きよし氷川きよし清瀬あき桧原さとし矢田部正愛しながらも 絆は離れ 別れたけれど 心はひとつ 雨はやまない 千波湖で あなたの名前 呼んでみる 傘をさしても 心は濡れて 淡い面影 もう一度  時はめぐって 短い秋が もうじきくると 旅人が言う 雨はやまない 千波湖で あなたの声に 耳澄ます 傘をさしても 心は濡れて 夢のあかりよ もう一度  なみだせせらぎ あの日の記憶 忘れはしない 千日永遠に 雨はやまない 千波湖で あなたの言葉 胸に沁む 傘をさしても 心は濡れて 愛のささやき もう一度
うそ氷川きよし氷川きよし山口洋子平尾昌晃矢田部正折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女(ひと) できたのね できたのね あー 半年あまりの 恋なのに あー エプロン姿が よく似合う 爪もそめずに いてくれと 女があとから 泣けるよな 哀しい嘘の つける人  あなた残した わるいくせ 夜中に電話 かけるくせ 鍵をかけずに ねむるくせ ねむるくせ あー 一緒になる気も ないくせに あー 花嫁衣裳は どうするの 僕は着物が 好きだよと あついくちづけ くれながら 冷たい嘘の つける人  あー あんまり飲んでは いけないよ あー 帰りの車も 気をつけて ひとりの身体(からだ)じゃ ないなんて 女がほろりと くるような 優しい嘘の 上手(うま)い人
襟裳岬氷川きよし氷川きよし岡本おさみ吉田拓郎矢田部正北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした 歳月(としつき)を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です  君は二杯めだよね コーヒーカップに 角砂糖をひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた 夏の匂い 想い出して 懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です  日々の暮しはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら 話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です 寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ
哀しみ本線 日本海氷川きよし氷川きよし荒木とよひさ浜圭介矢田部正何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には 戻る 胸もない 戻る 戻る 胸もない  もしも死んだら あなた あなた泣いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  細い汽笛が こころに刺さる 星屑ばかりの 北の空 涙さえ 凍る こんな夜 吠える 風に ふるえてる  胸の痛みを あなた あなた聞いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  入江沿(づた)いに 灯りがゆれる 名前も知らない 北の町 凍りつく 指に 息をかけ 旅の重さ 筆をとる  綴る便りを あなた あなた読んでくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海
紀州恋旅情氷川きよし氷川きよし保岡直樹桧原さとし矢田部正天の上から 胸の中 烈しく落ちる 那智の滝 出逢いも別れも 突然だった 頬にしぶきが 降りかかる 枯れることない この水に 愛の愁いを 流したい  潮岬に たたずめば あの日の君が また浮かぶ きらめく海原 さ迷う鴎 何を求めて ひとり旅 ここは本州 最南端 けじめつけろと 叩く波  赤い夕日に 影ふたつ 寄りそう岩の 美しさ 心に染みるよ 円月島よ 恋は儚い まぼろしか 沈む夕日が なぜか今 のぼる朝陽に 見えてくる
北の漁場氷川きよし氷川きよし新條カオル櫻田誠一矢田部正いのち温(ぬく)めて 酔いながら 酒をまわし飲む 明日の稼ぎを 夢に見て 腹に晒(さら)し巻く 海の男にゃヨ 凍る波しぶき 北の漁場はヨ 男の仕事場サ  沖は魔物だ 吠えながら 牙をむいてくる 風にさらした 右腕の 傷は守り札 海の男にゃヨ 雪が巻いて飛ぶ 北の漁場はヨ 男の遊び場サ  銭のおもさを 数えても 帰るあてはない 二百浬(カイリ)を ぎりぎりに 網をかけてゆく 海の男にゃヨ 怒濤(なみ)が華になる 北の漁場はヨ 男の死に場所サ
きよしの令和音頭氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし矢田部正右を向いても 左を見ても そこに笑顔が あるような そんな未来を 作りたい 冬が終れば 春が来る 梅の花咲く 初春(はる)が来る さあさ皆様 お手拍子 シャンシャンシャシャシャン シャシャシャンシャン 令和音頭で 幸せ呼ぼう  ひとり一人が 誰かのために 愛をちょっぴり お裾分け できる事から 始めよう 雨が上がって 虹が出る 夢も七色 虹が出る さあさ皆様 お手拍子 シャンシャンシャシャシャン シャシャシャンシャン 令和音頭で 幸せ呼ぼう  勇気背中に 希望を胸に 歩きだそうよ 新しく そんな時代を 作ろうよ 今日の次には 明日が来る 風も和(やわ)らぐ 明日が来る さあさ皆様 お手拍子 シャンシャンシャシャシャン シャシャシャンシャン 令和音頭で 幸せ呼ぼう
酒場にて氷川きよし氷川きよし山上路夫鈴木邦彦矢田部正好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  どうぞお店が 終る時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋
東京ヨイトコ音頭2020氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし矢田部正未来(あす)を信じて いるならば 必ず見つかる 夢がある 桜吹雪を 浴びながら パッとやろうぜ ドンとやれ ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 笑顔 笑顔 笑顔広がる (2020)歌がある  花のお江戸の 昔から 変りはしないよ 人情は 夏の夜空に 咲く花火 柳 川風 屋形船 ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) みんな みんな みんなやさしい (2020)心意気  一人ひとりが 輝いて 仲良くなろうよ 分かりあおう 月はまんまる ビルの上 ネオン七色 レインボー ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 心 心 心尽くしの (2020)おもてなし  街に木枯らし 吹く夜も 寒さに負けずに 歩こうよ イルミネーション きらめいて みんな平和を 願ってる ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 出来る 出来る 出来ることから (2020)助け合い
花~すべての人の心に花を~氷川きよし氷川きよし喜納昌吉喜納昌吉矢田部正川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  涙ながれて どこどこ行くの 愛もながれて どこどこ行くの そんな流れを このうちに 花として 花として むかえてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす それが自然の うたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ
風雪ながれ旅氷川きよし氷川きよし星野哲郎船村徹矢田部正破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされ よされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息をふきかけ 越えて来た アイヤー アイヤー 津軽 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと)  三味が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛(くし)でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧  鍋のコゲ飯(めし) 袂(たもと)でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女(ひと)の 髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川 稚内(わっかない)
与太郎時空伝氷川きよし氷川きよし朝倉翔宮下健治矢田部正村の祭りで踊っていたら、 大きな穴に落っこちた…  「あれ~」  遠いお江戸の与太郎さんが 気がつきゃここは 東京だとさ ご隠居 与太郎 ふたりとも 自動車なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! タヌキのしわざか キツネのせいか お江戸はどこじゃと 大あわて  「ね、ねっ、ねぇ~ご隠居~ あのでっけぇのは、 火の見やぐらでしょうかねぇ」 「そこの娘っ子に聞いたら “すかいつりい”とか言うそうじゃ」 「す・か・い・つ・り・い!?」 「この武蔵国(くに)で一番高い建物だそうじゃ」 「ほぉ~立派だぁ!! よっ、あっぱれ!!」  あれはお城か いくつもあるぞ でっかい空に 飛ぶのは鳥か ご隠居 与太郎 ふたりとも 飛行機なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! そこ行く浴衣の かわいい子供 お江戸は近いか ついて行く  「あの~おじょうちゃん!! ちょいと、お尋ねしますが お江戸に行くには、 どの道を行けばいいんだい?!」 「おじちゃん!そのちょんまげホンモノ?! テレビの撮影…?」 「こらこら、 そう引っ張るんじゃねぇよ~ ご隠居~この国の老若男女… みんなアレですから、 とっとと、もうアレしましょうぜ!! さあさあ行きましょう~」  ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! どこから聞こえる 笛の音・太鼓 お祭りめざして そら走れ  ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! 神社があったよ 花火もあがる 踊ればなんとか なりそうだ  「ご隠居~…何やらいい匂いが… お腹すいてきましたねぇ~」 「ではそろそろ、 お江戸に帰るとしますか…」 「えぇ~、帰れるの???」 「あれ~」
ラヴ・イズ・オーヴァー氷川きよし氷川きよし伊藤薫伊藤薫矢田部正Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over わけなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  私はあんたを 忘れはしない 誰に抱かれても 忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over 私はあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかで ごまかさないで 本当の自分を じっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over Uh… 元気でいてね Love is over……
赤い雪パク・ジュニョンパク・ジュニョン水木れいじ小田純平矢田部正抱いて 抱いて 抱くだけ抱かれ 捨てられたのは 冬至(とうじ)の日 凍(こご)え死んでも あゝあなた 泣いてはくれない 人でなし… 恨みの炎(ほむら) 燃やしてみても 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪  闇に 闇に 舞い飛ぶ蝶は 夢まぼろしか 黒揚羽(くろあげは) 季節そむいて あゝあなた ささげた純情 にべもない… 血の出るほどに すがりもしたが 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪  哭(な)いて 哭いて 木枯らし哭けば 心もぐずる 身もぐずる 輪廻転生(りんねてんしょう) あゝあなた いくたび死んでも 忘れない… いのちを賭(か)けて 奪いたいけど 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪
砂時計ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司矢田部正さらさらと砂時計 さらさらと落ちてゆく まるで愛が愛が 崩れ落ちてゆくように どうして男の人は ふたりの女を愛せるの? あなたの心の中に 別のひとがいたなんて… 私にはあなただけ あなただけだったのに  かなしくて砂時計 投げつけた白い壁 涙枯れたこころ 砕け散った青い部屋 どうして男の人は ふたりの女をだませるの? それともどちらのことも 愛してると言うつもり? あなただけ信じてた 信じてたひとなのに  どうして男の人は ふたりの女を愛せるの? あなたの心の中に 別のひとがいたなんて… 私にはあなただけ あなただけだったのに
天窓~愛という孤独~ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司矢田部正見上げた天窓は心の穴のよう 涙に染まった青空が見える どうか抱きしめないで 愛されるのがこわいの だって恋は恋はいつも終わるから 人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい  見上げた天窓に今夜は三日月が 静かに横切りため息を運ぶ たまに淋しい夜に あなたとお酒飲めたら きっとそれでそれで心あたためて 愛は愛は孤独なもの 信じても裏切られ 悲しみへ続くの だから愛さないで  人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい
わが家の大将原田のり子原田のり子板倉弘昌小田純平矢田部正愛し愛され 道行きで 一歳(ひとつ)ちがいの 姉さん女房 あなたと呼んだは 一年足らず 息子生まれた その日から あなたへ呼び方 お父さん そう、そう わが家の大将さん 私の頼れる お父さん そうよ お父さん  貧乏ひまなし 子だくさん 年子年子で 三姫二太郎 嫁取り嫁だし 子育てすまし やっと子離れ 二人きり それでもやっぱり お父さん でも、でも わが家の大将さん 私の愛する お父さん そうよ お父さん  泣く日笑う日 喧嘩の日 日傘雨傘 相合傘で 永遠(とわ)まで二人で 生きたいけれど いつか三途の 川渡り この手を引いてね お父さん やれ、やれ あの世も大将さん 私の恋する お父さん そうよ お父さん
踊りあかそう早瀬ひとみ早瀬ひとみ髙畠じゅん子徳久広司矢田部正貴方の髪に ふれさせて 水平線に 陽が沈む 裸足になって 踊ろうよ 私をたくさん 愛してね 貴方にキッスを あげたいの受け取って 死にたいくらい 好きなのよ 誰にも誰にも わたさない 星がキラキラ またたいて 二人の未来に 投げかける ハナレナイ ハナサナイ 躍りあかそう 夜明けまで  貴方の口に ふれさせて 人差し指を 押し当てた 素敵な夜は 終わらない 恋しているから 綺麗でしょ 貴方にすべてを あげたいのいまここで 地球が割れて しまっても 心は心は 貴方だけ 星がキラキラ またたいて 二人の未来に 投げかける ハナレナイ ハナサナイ 踊りあかそう 夜明けまで  星がキラキラ またたいて 二人の未来に 投げかける ハナレナイ ハナサナイ 踊りあかそう 夜明けまで
愚恋歌早瀬ひとみ早瀬ひとみ髙畠じゅん子徳久広司矢田部正ろくすっぽ話しも 聞かずに 出ていったきり それっきり 過ちを 謝りたかった 魔が差したのよ それだけよ バカだよね あんないい人 傷つけちゃってさ 破れた ストッキング 哀しいね 捨てるしか ないだろ  缶ビール開けたら 不思議ね 目が濡れてくる 止まらない 思い出は いい事ばかりよ あの月明り 波の音 バカだよね 澄んだ瞳を 踏みつけちゃってさ 私が 惚れたのは あなただけ 誓っても いいから  バカだよね 自分自身を 苦しめちゃってさ ふるさと 帰ろうか 夕暮れが 呼んでいる 帰れよ
さよならだけが言えない林よしこ林よしこ松井五郎水島康宏矢田部正どうして今夜なの とても冷たい雨 お別れをするには 悲しすぎる これで最後でしょう てのひらのぬくもり もう握り返さないで さみしさにゆらぎそう  夢なら覚めてしまうのね 逢えない夜には ひとりで言い聞かせてた  さよならだけが言えない あなたと離れられない 心をすぐにふりきれなくて どこにも戻れないなら ただの慰めだけなら 涙も捨ててください  思い出が二人を 引き止めようとする 好きだったその横顔 どうすればいいですか  あなたと 暮らしたこの街 きっと幸せは いつまでも嘘じゃない  さよならだけが言えない あなたを忘れられない 悲しみだけを抱きしめたまま 二人は変わらないなら 思いは止まらないなら 涙も捨ててください  さよならだけが言えない あなたと離れられない 心をすぐにふりきれなくて どこにも戻れないなら ただの慰めだけなら 涙も捨ててください
ジョーノセ横浜浜ゆたか浜ゆたか朝比奈京仔徳久広司矢田部正何も知らない‥顔をして 白いドレスに ジェラシー隠し あなたのさしのべた その手をふりほどき ラテンの夜に 踊りもしないで ジョーノセ 愛はひと時 ジョーノセ ときめきが 消えてゆくまで ジョーノセ 聴こえてくるわ ヨーノセ さよならの足音  何も知らない‥ふりをして うわべつくろう 空しい仕業(しわざ) あなたのその指が 誰かに触れたなら ラテンの夜の ダンスは終わりよ ジョーノセ 愛はひと色 ジョーノセ 一途な恋と知ってても ジョーノセ 涙が炎えて ヨーノセ このままじゃイヤです  ジョーノセ 愛はひと時 ジョーノセ ときめきが 消えてゆくまで ジョーノセ 聴こえてくるわ ヨーノセ さよならの足音
冬子の噂浜ゆたか浜ゆたか朝比奈京仔徳久広司矢田部正今度生まれて くるそのときは 名付けてほしい 花の名を 日向(ひなた)で咲ける 気がするからと 窓を見つめた横顔を 忘れられない この心(むね)に咲く 冬子のうわさが うわさが欲しい  料理が上手で 子供が好きで それでも妻の名 望まずに 旅に出たいと 笑顔をみせて 鞄(かばん)ひとつで 身を引いた きっと見つけて 見つけてみせる 冬子のうわさが うわさが欲しい  針を失くした レコードのよに 空(むな)しくさまよう みぞれ街 おまえの笑顔 おまえのしぐさ おまえの涙 おもいだす どこにいるのか 一人でいるか 冬子のうわさが うわさが欲しい
憧れて浜圭介浜圭介湯川れい子浜圭介矢田部正憧れて 憧れて 憧れ続けた 先輩が 長い髪した 綺麗な女性(ひと)と 指からめてた 黄昏の街 見ないふりして 隠れたけれど 落ちる涙は 隠せない  苦しいよ 切ないよ 神様 助けて この想い 誰にも言えないことだから  広い肩 厚い胸 夢にも見ていた 先輩に そっと寄り添い かわいい奴と マジに本気で 抱かれたかった 子供の頃に 気付いたけれど 自分は違うと 思ってた  いけないの? おかしいの? 厳しい親父が 辛すぎて このまま 家には帰れない  苦しいよ 切ないよ 神様 助けて この想い 誰にも言えないことだから  誰にも言えないことだから
人の世一夜の子守歌浜圭介浜圭介なかにし礼浜圭介矢田部正助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌
Let's walk together花園直道花園直道向井浩二向井浩二矢田部正初めて立ったこの場所は 眩しくて何も見えない 暗闇の中で導くのは 僕を照らすスポットライト  コレしかないと思ってる コレが僕だと信じてる 歴史に刻むんだ  愛を繋いでいけるように あなたと生きて笑えるように 失敗だらけの人生でも 一緒なら乗り越えられるから Let's walk together  走り続けて分かったこと 同じ道は一つもない 不安の中で導くのは 自信という不確かなもの  ユメは叶うと思ってる ユメが僕だと信じてる 心に刻むんだ  言葉じゃ足りないこの気持ちを 力の限り届けに行くよ かっこ悪くてもいいですか? ステージに溢れるこの思い Let's walk together  明日を照らしていけるように あなたと共に彩るように もろく儚い人生を 笑顔と涙で輝こう Let's walk together
愛という奇蹟花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和矢田部正矢田部正振り返ればいつだって あなたがいてくれた 信じていたそんな日が ずっと続くと 涙に濡れた 私の心 優しい笑顔で照らして 包んでくれた 同じ時代に 同じ地球(ほし)で 二人生まれて 同じ想い出 同じ場所で 刻んで行く 今気づいたの それは愛という奇蹟  悲しい時つらい時 あなたがいてくれた 握った手の温かさ 忘れないから 出逢ってくれて ほんとにありがとう あなたと過ごした時間は 私のすべて 同じ未来と 同じ夢を 二人描(えが)いて 同じ歩幅で 同じ道を 歩いて行く 今気づいたの それは幸せの奇蹟  同じ時代に 同じ地球(ほし)で 二人生まれて 同じ想い出 同じ場所で 刻んで行く 今気づいたの それは愛という奇蹟
去りゆく人に捧げる愛は花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二矢田部正鏡に映る あなたの瞳 遠くを見てる 旅人の色 抱かれた胸で 別れの気配 深まることを 感じていたの いいの いいのよ これが最後ね 去りゆく人に 捧げる愛は 大人のふりで こらえる涙 去りゆく人に 捧げる愛は 震えて告げる ありがとう  いつかはもろく 崩れる心 ほんとは私 知ってたはずよ 時計の針を 戻してみても 思い出たちの セピアの遊び いいの いいのよ 夢を見たのね 去りゆく人に 捧げる愛は ひとりで明日 生きてく勇気 去りゆく人に 捧げる愛は 扉を開ける 白い指  いいの いいのよ これが最後ね 去りゆく人に 捧げる愛は 微笑みながら 見送る姿 去りゆく人に 捧げる愛は 幸せ祈る さようなら
純情みれん花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二矢田部正歩道橋から 冬の星座 手を伸ばし 君に獲(と)ってあげるよと あなた笑った 子供のような そんな遊び うれしくて 時よどうか止まってと わたし祈った いまは 木枯らしが 吹き抜ける 失くした恋に けがれなき 純情が いとしい… あなたに 逢いたい せめて夢でも 壊れて 気づくの 愛の痛みに  あれから幾度(いくど) 別な恋も したけれど あなたほどのあたたかさ 感じられない 夏のいたずら 通り雨の 人ばかり 誰も心許しては 愛せなかった いまも この耳に 呼びかける やさしい声が 帰りたい 純情が こぼれる… あなたに 逢いたい 命捧げて 離れて わかるの 愛のぬくもり  願い かなうなら 抱きしめて あの日のままに けがれなき 純情が いとしい… あなたに 逢いたい 涙伝えて 季節が 過ぎても 愛は消えない
フォーエバー・マイフレンズ~永遠の友よ~花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二矢田部正大人なんかに わからない 赤いくちびる 噛みしめた 恋の悩みを 打ち明ける 相手さがしてた クラスメイトと 放課後に これは秘密ねと ささやきあったの あれは遠い 夏の終わり… 誰も彼もが たどる若い季節よ 甘くにがく なつかしくて 誰も彼もが そしていなくなったの つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ  古いアルバム こぼれ出す 海の写真や バス旅行 わざとふざけた あの頃が とてもまぶしくて 二度と帰らぬ 青春に 悔やみはないけど 涙が出るのよ 枯れ葉色の 街にひとり… 誰も彼もが 夢を抱いて出発(たびだ)ち 離ればなれ 歩いてるの 誰も彼もが いまも旅の途中ね つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ  誰も彼もが たどる若い季節よ 甘くにがく なつかしくて 誰も彼もが そしていなくなったの つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ
極楽とんぼ服部浩子服部浩子友利歩未桧原さとし矢田部正ちょっといい話に 乗せられて あなた いい人過ぎるのよ 世の中そんなに 甘くない わかっているのか いないのか 私がついてて あげないと 自由気ままな 極楽とんぼ 何があっても 大丈夫 いつでもあなたの味方です 生きていたら いろいろあるの 笑う門には 福来たる  あっちゃこっちゃ寄っては 飲み歩き 今日もやっぱり 午前様 楽しいお酒も いいけれど 体を大事に してほしい 私のことなど 忘れてさ 自由気ままな 極楽とんぼ まるい月が ついてくる あなたの行く道照らしてる 明日天気に なりますように 二人おんなじ 夢見ましょ  嫌いになれない 憎めない 自由気ままな 極楽とんぼ 惚れた腫れたを 乗り越えて 私はあなたの そばにいる 青い空を すいすいすいと 風に吹かれて 何処までも
情熱のマンボ服部浩子服部浩子友利歩未樋口義高矢田部正踊りましょ 今夜は 何もかも 忘れて 心ときめく マンボ 命 燃やしてなんぼ  マラカス 鳴らせば 眠らない夜が始まる  夢の中へ 誘(いざな)うリズム 愛し愛され 踊り明かすの 煌めく夜空の星たちが あなたと私に 降りそそぐ  迷わない 決めたの 楽しまなきゃ もっと 熱くはじけて マンボ そうよ 笑ってなんぼ  その瞳(め)に 捕らわれ 口唇が触れた瞬間  恋に堕ちた 音がしたのよ 生きる歓び 感じるままに 激しく溢れる情熱は どうにもこうにも 止まらない  マラカス 鳴らせば 眠らない夜が始まる  夢の中へ 誘(いざな)うリズム 愛し愛され 踊り明かすの 煌めく夜空の星たちが あなたと私に 降りそそぐ
今夜は離さない ~令和バージョン~橋幸夫・保科有里橋幸夫・保科有里藤波研介幸耕平矢田部正抱いてほしいなんて 女の口から いえるわけなどないわ いじめないでね すねた君の顔が たまらなく好きさ このまま二人きり 踊りつづけよう 恋は魔法さ お酒のようね 知らず 知らずに 二人を酔わす 今夜は離さない 離れられない  好きといえば 好きと 答えてほしいの 女ごころはいつも 欲ばりなのね そんなことはないさ 男のこころは 勝手さ でも今は君しか見えない 恋は魔法さ 夢見るようね 交わす吐息も 一つになれる 今夜は離さない 離れられない  よそ見してはいやよ いたずら夜風が そっと素肌にふれて 通りすぎるわ 頬をよせていれば 言葉はいらない 小指の先までも 愛しているから 恋は魔法さ ゆれる灯りを 甘い香りの 花に変えるよ 今夜は離さない 離れられない
この道を真っすぐに橋幸夫橋幸夫希雄由橋幸夫矢田部正街を照らす赤い灯が 幼き息子を映し出す やわらかな手で 握しめ 全身(からだ)躍(おど)らせ遊んだ日 今や社会の悪行(あくぎょう)も 荒野に向かって受けて立つ 父の背中に涙あり 市民の明日の安全を 守り果たさん その姿 この道は 社会の礎(いしずえ) 真っすぐに  街に響くサイレンは 幼き娘の声となる さみしくなれば 親さがし 涙浮かべて 走り寄る 今や社会のゆがみにも 正しき心で凛として 母の瞳をうるませる 市民の明日の安全を 守り果たさん その姿 この道は 社会の礎 真っすぐに  街を歩くその姿 社会を支える柱なり この世の乱れ ひろがれど 正しき道に 胸を張り 今や社会の変容に 望んで負けじとしなやかに 親は見守り無事祈る 市民の明日の安全を 守り果たさん その姿 この道は 日本の礎 真っすぐに
この世のおまけ橋幸夫橋幸夫荒木とよひさ橋幸夫矢田部正男は灯りを 心にともし 女は灯りを 窓辺にともし 恋だとか 愛だとか 青くさい 少年、少女で いればいい  鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ  男はお酒で 時代劇(チャンバラ)ごっこ 女はお酒で 幸せごっこ 夢だとか 虹だとか 胸に抱き 太郎と花子で いればいい  人生は二度とない 急がぬように あせらぬように また春が来て また秋が来て 生きてることは この世のおまけ  鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ
2020音頭(来たれ!希望の新時代)橋幸夫橋幸夫椎名透明橋幸夫矢田部正ハーアーアーアア まもなく2020年 世界はますますグローバル(アソレ) 地球の果ての 果てまでも(アヨイショ) 指先ひとつで 駆け巡る 人類やっぱり みな兄弟 今こそ共に 助け合い(アソレ) 国も人種も 歴史も超えて(アヨイショ) ひとつの夢を 語ろうよ(アドッコイ) 来たれ希望の 新時代(アソレソレソレ)  ハーアーアーアア まもなく2020年 人生ますます 多種多様(アソレ) 主役はあなた ヒロインは君(アヨイショ) みんな違って 当たり前 人間関係 色々あれど 人と人こそ この世界(アソレ) 喧嘩したって いいけれど(アヨイショ) 最後は肩組み 歌おうよ(アドッコイ) 来たれ理想の 新時代(アソレソレソレ)  人類やっぱり みな家族 今こそ互いに リスペクト(アソレ) 言いたいことは それぞれあれど(アヨイショ) 同じ未来を 歩こうよ(アドッコイ) 来たれ希望の 新時代(アソレソレソレ)
橋幸夫橋幸夫椎名透明矢田部正矢田部正水面(みなも)に浮かぶ春の富士 一人の漁師がえも言えぬ 香りに惹かれ誘われる 浜辺の松の枝の先 きらめく十色の衣あり  誰かの忘れ物だろか 世にもまことに美しい  はらはらり はらはらり どこからともなくあらわれた 若き天女(てんにょ)の舞い踊り  それはこの世のものでなし 天人(てんじん)の着る羽衣(はごろも)ぞ 国の宝にいたしましょう いいえ衣をなくしては 私は天に帰れない  三保にはためく神衣(かみごろも) 世にもまことに美しい  はらはらり はらはらり どこへともなく舞い上がる 若き天女の艶姿(あですがた)
だけど…西田あい西田あい島武実宇崎竜童矢田部正とめどない涙は 誰の為 すぎ去りぬ思いは 誰の為  晴れた日などは一人 川原でも歩きましょう むせる草の香りが ほら 夏を指差して 早く早くと騒いでる だけど………  やるせない鼓動は 誰の為 恥じらいの手紙は 誰の為  日暮れるまえに一人 気付かずに街はずれ 細い私の影が ほら 貴方指差して 早く早くと騒いでる だけど………  つかの間の頬笑 誰の為 馴れそめぬ口紅 誰の為  つむじ曲りが一人 はにかみかけ出すの のぞきこむ手鏡も ほら 恋を指差して 早く早くと騒いでる だけど………  あゝ あー
人形の家西田あい西田あいなかにし礼川口真矢田部正顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
女は男で花になる夏木ゆたか夏木ゆたか結木瞳小田純平矢田部正女は男で 花になり 花になったら 摘み取られ 摘んで取られりゃ 飽きられて 飾る花にも なりゃしない ああ…あんた、あんた あたし捨てるなら どうしてあたしを 花にした  女は男に 夢を見て 夢を見たなら 恋に落ち 恋に落ちたら 捧げてさ 捧げ尽くして 終わるだけ ああ…あんた、あんた あたし捨てるなら どうしてあたしに 夢見せた  女は男で 蝶になり 蝶になったら 抱かれてさ 抱いて揺られりゃ 遊ばれて 飛べもしないで 泣きを見る ああ…あんた、あんた あたし捨てるなら どうしてあたしを 蝶にした
ぶって叩いて香水つけて夏木ゆたか夏木ゆたか結木瞳小田純平矢田部正ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く  ネオン路地裏 雨の野良 おまえも独りで 淋しいか あたしも世間に 爪を立て それでも愛に 焦がれ泣く ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く  女独り寝 寒い部屋 男に懐(なつ)けば 捨てられて 裏切り数えて 眠っても 今夜も愛の 夢を見る ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 夢を見る  夜明け口笛 誰が吹く 淋しい恋歌 誰が吹く あたしの心も 同じよな 淋しい歌が 流れてる ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 流れてる
虹の橋から長保有紀長保有紀はずき美樹克彦矢田部正覚えています 目と目が合って 運命みたいと 私抱き上げ うちに おいでと やさしい言葉 迎えてくれた みんな はしゃいでた しかってくれて ありがとう 教えてくれて ありがとう いい仔と ほめられて 嬉しくて 毛糸のおもちゃ 咥えて走り ねだるご褒美 待ってたの  小さい頃は いたずら好きで 遊びましょうと 足にじゃれたら ポンと気づかず けとばされたの 木目の床は まるで すべり台 楽しみくれて ありがとう 笑ってくれて ありがとう 家族にしてくれて 嬉しくて ソファに付けた 爪痕いくつ 虹の橋から 数えます  父さん 母さん 兄さん 姉さん 少し早く 旅立つけれど 虹の橋から ありがとう
ありがとうの代わりに長浜有美長浜有美伊藤美和小田純平矢田部正悲しい時 つらい時 あなたがそばに いてくれた くじけそうに なった時 私の手を取って 歩いてくれた  私に出来ることは 歌うことしかないから あなたのために あなただけのために 歌い続けたい ずっと Sha la la la… ありがとうの代わりに  目を閉じれば いつだって あなたがそばに いてくれた 逃げ出したく なった時 私を抱きしめて 叱ってくれた  私の生きる証(あかし)は 歌うことしかないから 私の声と いのち続くかぎり 歌い続けたい ずっと Sha la la la… ありがとうの代わりに  私に出来ることは 歌うことしかないから あなたのために あなただけのために 歌い続けたい ずっと Sha la la la… ありがとうの代わりに
無花果長浜有美長浜有美神田福小田純平矢田部正時に愛はガラスのよう 触れれば割れて心に刺さる 迷子になった夢たちも 涙に濡れて芽吹いてく  教えて 聞かせて 私がここにいる その訳を  枯れ葉舞い散る この空に いくつの想い 飛んでいる 咲いて咲いて咲いて いつの日かきっと会いに行く  人の心はヒカリのよう 瞬きすればまた消えている 愛を紡ぐこの場所で あなたの足跡追うように  教えて 聞かせて 私が生まれた その訳を  夕日に染まる この空に いくつの想い 溶けている 咲いて咲いて咲いて いつの日かきっと会いに行く  枯れ葉舞い散る この空に いくつの想い 飛んでいる 咲いて咲いて咲いて いつの日かきっと会いに行く
恋鏡長浜有美長浜有美伊藤美和小田純平矢田部正約束の時間も とっくに過ぎて 電話の一つも くれなくて もうこれっきりと 言い聞かせながら 鏡に向かって 落とす未練  重ねた時間の 長さだけ 重ねた体の 重さだけ あなたの嘘が 嘘がわかる 心が映る 恋鏡  最初からわかって いたことなのに 添えない運命(さだめ)が 哀しくて なぜシャツの裾を 握りしめてみても 二人の縁(えにし)は 結べない  燃やした想いの 長さだけ 燃やした涙の 重さだけ あなたの愛が 愛がわかる 心が見える 恋鏡  重ねた時間の 長さだけ 重ねた体の 重さだけ あなたの嘘が 嘘がわかる 心が映る 恋鏡
千羽鶴長浜有美長浜有美志賀大介小田純平矢田部正一日一羽ずつ 折り鶴折れば 三年経てば 千羽鶴 準急も停まらない 小さな駅の 小さな町の ひとり暮らしです あなたを遠く 思えるまでには たくさんの時間が かかりそうです 千羽鶴 千羽鶴 この千羽鶴 折り終わる頃には 寂しさも 切なさも 恋しさも セピア色に 変わっているでしょうか  温もり少しだけ 感じるだけの 西日に縋(すが)る ガラス窓 千枚の千代紙が 千羽の鶴に 変わったあとの 時が怖いのよ あなたのことを 閉じ込めたままの まぶたが泪で 破れそうです 千羽鶴 千羽鶴 この千羽鶴 折り終わる頃には 面影も 想い出も 追憶も セピア色に 変わっているでしょうか  千羽鶴 千羽鶴 この千羽鶴 折り終わる頃には 寂しさも 切なさも 恋しさも セピア色に 変わっているでしょうか
手のひらの海長浜有美長浜有美砂川風子小田純平矢田部正やっと 母さんと 呼べたのに もう声は届かない あなたの 細い指先 そっと 握り諦めた 幼い私を 置いたまま その手で 掴んだ幸せが 手のひらを こぼれて 涙の海になる  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 母として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました  あの日 母さんと ひとつずつ 分け合った桜貝 あれから ずっと お守り代わり 持っていたの 淋しい時には 頬にあて 母さんの 温もり探してた 手のひらで 揺れてた 涙の粒一つ  後悔しないで 母さん ゴメンねって つぶやいて 逝くなんて 幸せだったと 言ってね 母さん あなたの 生き方 好きだから  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 人として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました
北海の花鳥羽一郎鳥羽一郎やしろよう浜圭介矢田部正波が凍る 港は眠る シベリアおろし 地吹雪吹雪 よくも飽きずに 降るもんだねと 笑うおふくろ ため息まじり 遠く離れた ネオンの街も オホーツクより しばれるよ やけに恋しい 漁火は 故郷(こきょう)に春呼ぶ 北海の花だ  風が吠える 氷雨に濡れる 見上げるビルに 隠れた夜空 海が明けたら 親父の船に 俺も乗るんだ 都会を捨てて 幼馴染の 流氷カモメ 待っていてくれ 見ててくれ 夢を積み替え 荒波に 咲かせてみせるさ 北海の花を  燃える命の 漁火は 故郷に輝く 北海の花だ
ふるさとのはなしをしよう徳永ゆうき徳永ゆうき伊野上のぼるキダ・タロー矢田部正砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが 海をいろどる きみの知らない ぼくのふるさと ふるさとの はなしをしよう  鳴る花火 ならぶ夜店に 縁日の まちのともしび 下町の 夜が匂うよ きみが生まれた きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう  今頃は 丘の畑に 桃の実が 赤くなるころ 遠い日の 夢の数々 ぼくは知りたい きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう
愛し方を教えて沓子沓子内藤綾子西つよし矢田部正孤独な唇 あなたは知らない 重ねた吐息は 叫んでるのに 夜の帳(とばり)に 消えてゆく 秘密の時間を 確かめ合うだけ 愛し方を教えて 愛のままでいられるように はぐれそうな心を 涙で 終わりにさせないで  どんな運命に 抱かれたとしても 二人はこうして 出逢ったでしょう 都会(まち)は眠りの 邪魔をする 私はあなたに 焦がれてさまよう 愛し方を教えて 愛が嘘にならないように ありのままの心で 今すぐ あなたに逢いたくて  愛し方を教えて 愛のままでいられるように はぐれそうな心を 涙で 終わりにさせないで
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