矢田部正編曲の歌詞一覧リスト  526曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
手のひらの海長浜有美長浜有美砂川風子小田純平矢田部正やっと 母さんと 呼べたのに もう声は届かない あなたの 細い指先 そっと 握り諦めた 幼い私を 置いたまま その手で 掴んだ幸せが 手のひらを こぼれて 涙の海になる  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 母として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました  あの日 母さんと ひとつずつ 分け合った桜貝 あれから ずっと お守り代わり 持っていたの 淋しい時には 頬にあて 母さんの 温もり探してた 手のひらで 揺れてた 涙の粒一つ  後悔しないで 母さん ゴメンねって つぶやいて 逝くなんて 幸せだったと 言ってね 母さん あなたの 生き方 好きだから  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 人として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました
北海の花鳥羽一郎鳥羽一郎やしろよう浜圭介矢田部正波が凍る 港は眠る シベリアおろし 地吹雪吹雪 よくも飽きずに 降るもんだねと 笑うおふくろ ため息まじり 遠く離れた ネオンの街も オホーツクより しばれるよ やけに恋しい 漁火は 故郷(こきょう)に春呼ぶ 北海の花だ  風が吠える 氷雨に濡れる 見上げるビルに 隠れた夜空 海が明けたら 親父の船に 俺も乗るんだ 都会を捨てて 幼馴染の 流氷カモメ 待っていてくれ 見ててくれ 夢を積み替え 荒波に 咲かせてみせるさ 北海の花を  燃える命の 漁火は 故郷に輝く 北海の花だ
ふるさとのはなしをしよう徳永ゆうき徳永ゆうき伊野上のぼるキダ・タロー矢田部正砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが 海をいろどる きみの知らない ぼくのふるさと ふるさとの はなしをしよう  鳴る花火 ならぶ夜店に 縁日の まちのともしび 下町の 夜が匂うよ きみが生まれた きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう  今頃は 丘の畑に 桃の実が 赤くなるころ 遠い日の 夢の数々 ぼくは知りたい きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう
愛し方を教えて沓子沓子内藤綾子西つよし矢田部正孤独な唇 あなたは知らない 重ねた吐息は 叫んでるのに 夜の帳(とばり)に 消えてゆく 秘密の時間を 確かめ合うだけ 愛し方を教えて 愛のままでいられるように はぐれそうな心を 涙で 終わりにさせないで  どんな運命に 抱かれたとしても 二人はこうして 出逢ったでしょう 都会(まち)は眠りの 邪魔をする 私はあなたに 焦がれてさまよう 愛し方を教えて 愛が嘘にならないように ありのままの心で 今すぐ あなたに逢いたくて  愛し方を教えて 愛のままでいられるように はぐれそうな心を 涙で 終わりにさせないで
純愛の運命沓子沓子木村徹二木村竜蔵矢田部正バレないように 隠すジェラシー 指先で 優しく触れるだけ ガラス越しでも 分かるシルエット シャワーの音さえ かき消す鼓動 細い指 握る手の強さで 確かめる 愛の深さを あなた あなたは いつも無邪気なままに 不器用な手つきで 派手に抱いて 私 私は 大人のふりをしては 燃えて散る 運命(さだめ) 純愛の夜に  気付けば不意に 鳴らすテレフォン 出ない訳 分かってるくせして 恋の駆け引き 苦手なまま 嘘と笑顔だけ 上手くなってく どうせほら 普通じゃいられない 見えすいた 恥じらい捨てて あなた あなたは ずっと他人のままで 吐き慣れたセリフは キスに変えて 私 私は 少女のふりをしては ひとしきり 揺れる 純愛の夜に  あなた あなたは いつも無邪気なままに 不器用な手つきで 派手に抱いて 私 私は 大人のふりをしては 燃えて散る 運命 純愛の夜に
砂の華沓子沓子内藤綾子西つよし矢田部正夏の終わりの心細さは 私だけでしょうか この愛 落ちてく 砂時計のよう 今夜もまた あなたが嘘をつく 鈍色(にびいろ) 三日月 小雨(あめ)が降る 命まで ひりひり染みてくる あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて どうなる 深い罪のまま 夢見る 女は 砂の華  時を返せと胸にすがれば あなたどうしますか 抱かれて 焦がれて 覚えてく痛み 待つことさえ 恨みに変えてゆく ひぐらし 何ゆえ 啼きますか 愛してと しくしく啼きますか あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて ぐずれば 尽きぬひとり咲き 散りゆく 運命(さだめ)か 砂の華  鈍色 三日月 小雨が降る 命まで ひりひり染みてくる あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて ぐずれば 尽きぬひとり咲き 散りゆく 運命か 砂の華
ターミナル沓子沓子木村徹二木村竜蔵矢田部正都会の雨 ネオン滲(にじ)ませ 濡らした駅 もう一人で 大丈夫 あなたを残して さよならを 明日(あした)からは きっともう 来ることのないホームで 泣いて 少し泣いて ラッシュに 駆けてゆく 募る 想いも全て 置いて ゆきたい 出逢い別離(わかれ)の ターミナル  一度きりの わがままばかり 聞き飽きたわ 幼いままの あなたから 逃げていたのは 私ね 二人笑って 終われるほど 美しい恋じゃないから やめて 振り向かないで 私は もういない 今夜 一人よがりの 愛が 終わった いっそ孤独の ターミナル  泣いて 少し泣いて ラッシュに 駆けてゆく 募る 想いも全て 置いて ゆきたい 出逢い別離の ターミナル
俺らしく…東京力車東京力車山本譲二徳久広司矢田部正時々はふり返れよ 太かろと細かろと 歩いてきた道が 見えるはずだ 強かろが弱かろが 生きたなら それでいい せつなさはかなさ 受けとめて 受けとめて 俺達は まだ若く だから強さも 弱さもみせる ただ一つ 忘れない らしく… らしく… らしく… 生きてゆく  見逃すなこのチャンスを その時を捕まえる 休む暇などネェ 爪をとげ 急ぐなよ焦るなよ らしければ それでいい 潔(いさぎよ)さなどは いらないさ いらないさ 俺の花 まだ咲かず 夢をたくして さあ駆け抜けろ ただ一つ 忘れない らしく… らしく… らしく… 駆け抜けろ  俺達は まだ若く だから強さも 弱さもみせる ただ一つ 忘れない らしく… らしく… らしく… 生きてゆく 俺らしく…
下弦の宴東京力車東京力車日野浦かなで木村竜蔵矢田部正下弦の月に 雲流れ 深き杜(もり)には 風が啼く 篝火揺れる その先に 幼子たちの 声がする 鈴の音高く 空に舞い 神楽太鼓が 響く夜 舞えや踊れや ヨーイヤサ 老いも若きも 輪になって 舞えや踊れや ヨーイヤサ 命の鼓をヨー 今 打ち鳴らせ  黄金に染まる 山の里 掌(て)と掌(て)合わせる 人の影 幾世と続く 夢舞台 恵み嬉しと 宙(そら)を舞う 神代の息吹 吹き抜けて 神楽囃子に 血が騒ぐ 舞えや祝えや ヨーイヤサ 天を見上げりゃ 紙吹雪 舞えや祝えや ヨーイヤサ 新たな時代をヨー 今 切り拓け  舞えや踊れや ヨーイヤサ 老いも若きも 輪になって 舞えや踊れや ヨーイヤサ 命の鼓をヨー 今 打ち鳴らせ
涙ひとしずく東京力車東京力車酒井一圭徳久広司矢田部正笑えるくらいに 銭がねぇ 他人(ひと)の切なさも 感じねぇ 時代のせいには したくねぇ 花も散る前に 狂おしく  あんたのハートに 涙ひとしずく 全部手放した 他にはいらない  抱きしめ 愛して 馬鹿な 馬鹿な 馬鹿な 無一文  生き直すのさ 桜の木の下で  堂々巡りじゃ キリがねぇ 本音と建前 しゃら臭ぇ 仮初(かりそめ)天国 つまらねぇ 乗れよ地獄行き 火の車  飛ばすぜハートに 涙ひとしずく 荒野、駆け抜ける 命からがらに  笑って 許して 俺は 俺は 俺は ろくでなし  生き直すのさ 桜の木の下で  あんたのハートに 涙ひとしずく 生き抜いて欲しい それだけでいい  抱きしめ 愛して 強く 強く 強く 願うのさ  また逢えるだろう 桜の木の下で
必殺!飛脚人東京力車東京力車日野浦かなで桧原さとし矢田部正舵棒握れば この血が騒ぎ 浅草じゅうに 鼓動が響く 雷門から オレンジ通り 足並み揃えて 一気に駆けろ みんなの笑顔を 背に受けて ここから先は おまかせ おまかせ おまかせあれ 俺たちゃ 必殺!飛脚人 七転八起で 風を切る 真っ赤な傷跡 勲章(あかし)に変えて 粋に行こうぜ どこまでも  スカイツリーに 灯りがともりゃ 観音裏に 三味の音(ね)響く 伝法院から スピード上げて 六区(ロック)なリズムで 時代を駆けろ 流した涙も 無駄じゃねえ 誰にも明日が 待ってる 待ってる 待ってるのさ 俺たちゃ 必殺!飛脚人 百戦錬磨の 稲光 道なき道なら その手で拓け 余裕かまして 突き進め  俺たちゃ 必殺!飛脚人 七転八起で 風を切る 真っ赤な傷跡 勲章(あかし)に変えて 粋に行こうぜ どこまでも
勇者の轍東京力車東京力車石原信一徳久広司矢田部正駆けめぐり 駆けめぐり 夢という字を 轍(わだち)に描(えが)く 叩きのめされ 地べたに這って こんなもんかと 立ち上がる 風よ打て打て 横っ面 雨よ降れ降れ ずぶ濡れに 牙を抜かれて 生きるより 血潮ざわめく この道を 駆けめぐり 駆けめぐり 夢という字を 轍に描く 勇者の轍  若さ馬鹿さの 青春だった それも自分と 振り返る 情熱を 失うなよ 理不尽に 立ち向かうのさ 男らしさは やさしさと 今は胸張り 言えるはず 駆けめぐり 駆けめぐり 明日(あす)に向かって 鼓動よ走れ Wow Wow Wow Wow Wow Wow 勇者の轍  道の半(なか)ばで 人生を 語る資格は ないけれど 駆けめぐり 駆けめぐり 勇者語らず 轍(わだち)を刻(きざ)む 駆けめぐり 駆けめぐり 勇者語らず 轍を刻む Wow Wow Wow Wow Wow Wow 勇者の轍
愛がすべて寺本圭佑寺本圭佑原文彦徳久広司矢田部正今日から俺と 歩いて行こう 二度と涙は 流さぬように 何も聞かない 何も言うなよ 悲しい過去は 忘れなよ 愛がすべてさ 守ってあげるよ  明日(あす)を信じて 明日(あす)を信じて この愛と  窓辺に置いた 小さな花が 咲いて幸せ運んでくれる お前と二人 これから二人 他には何も いらないよ 愛がすべてさ 離しはしないよ ついておいでよ ついておいでよ この愛に  お前と二人 これから二人  心はいつも 一つだよ  愛がすべてさ 手と手をつないで 夢を探そう 夢を探そう この愛と
お前はいずこ…。寺本圭佑寺本圭佑原文彦小田純平矢田部正おんなは誰かの 膝で泣けたら きっとそこから また旅立てる おとこはいつでも 哀しみの 終着駅で 心さまよう 戻りたくても 戻れない 場所があるのさ おとこには 涙より 辛い酒 飲む背なで 聴く演歌 お前はいずこ…。  同んなじ色した 花は咲いても あの日散らした 花とはちがう おとこはいつでも 不器用で 心をだまし 生きてゆけない かくしたくても かくせない 傷が泣くのさ こんな夜は 縄のれん ひとり酒 どこへ行く ちどり足 お前はいずこ…。  戻りたくても 戻れない 場所があるのさ おとこには ひりひりと 沁みる酒 飲むほどに せつなくて お前はいずこ…。
折鶴夜曲GOLD LYLIC寺本圭佑GOLD LYLIC寺本圭佑鮫島琉星小田純平矢田部正ふたり寄り添う 暮らしを偲び 君に祈りの 鶴を折る 虫の知らせか 頬うつ風に 震えて折れない 千羽目の鶴 泣きながら 仰いだ夜の空 折鶴よ羽ばたいてくれ! しあわせを誘(いざな)ってくれ! 永遠に永遠に 果てることはなく  僕をこの世に 置き去りにして なんでひとりで 抜け出した 日記帳には 乱れた文字で わたしの分まで 強く生きてね いじらしい 泣かせる思いやり 折鶴よ羽ばたいてくれ! よろこびを誘ってくれ! 永遠に永遠に こころ離れずに  ひとり旅立ち 星になるころ 君が微笑む 夢を見た こんどわたしが 生まれたときも かならず捜して 見つけ出してね ほらごらん 出来たよ千羽鶴 折鶴よ羽ばたいてくれ! しあわせを誘ってくれ! 永遠に永遠に 果てることはなく
風の駅舎寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正急行電車 一本(ひとつ) 見送った 枯葉がおどる 風の駅舎 ホームの向こう あなたを見つけて 身動きも できないわたし 愛の日々 愛のはじまり 愛のいさかい 愛の愛の終わりも 二人のシネマ 窓に映して 過去へ 過去へと 走り去ってゆく  あなたもきっと きっと気づいたの 時計が止まる 風の駅舎 ホームの向こう わたしを見つめて 携帯を耳にあててる 震えてる 胸の奥まで 愛の苦しみ 愛の愛の涙も 季節に溶けて 消えてゆくのね 声が 聴きたい 時が動き出す  愛の日々 愛のはじまり 愛のいさかい 愛の愛の終わりも 二人のシネマ 窓に映して 遠いあの日が 通り過ぎてゆく
哀しみを燃やして寺本圭佑寺本圭佑伊藤美和小田純平矢田部正最初からわかってた いつか別れがくることは 耳をふさいで束の間の 夢に漂っていた  あなたを憎めたら 少しは楽だけど あなたを憎めない 何があっても…  哀しみを燃やして 燃やし尽くして 想い出すべて 灰に出来たら 未練ごと燃やして 燃やし尽くせば 忘れることが出来るでしょうか この恋を  騙されたわけじゃない 大人同士の愛だから 過去も未来もいらないの 現在(いま)があればよかった  誰かを愛せたら 少しは楽だけど 誰かを愛せない 何があっても…  哀しみを燃やして 燃やし尽くして 私の心 灰に出来たら 未練ごと燃やして 燃やし尽くせば ひとりで生きてゆけるでしょうか 明日から  哀しみを燃やして 燃やし尽くして 想い出すべて 灰に出来たら 未練ごと燃やして 燃やし尽くせば 忘れることが出来るでしょうか この恋を
恋一葉GOLD LYLIC寺本圭佑GOLD LYLIC寺本圭佑伊藤美和小田純平矢田部正いつか別れる 運命(さだめ)でも 永久(とわ)の縁(えにし)を 信じてた 桐の一葉が 落ちるのを見て 秋の訪れ 知るように あなたに抱かれて あなたに抱かれて 知りました 夢の終わりを 恋一葉  眠るあなたの その背(せな)に 指で何度も書く名前 決して私の 手に入らない 波に崩れる 砂の城 あなたに抱かれて あなたに抱かれて 泣きました 罪の深さに 恋一葉  一度燃やした 恋の炎(ひ)は 涙なんかじゃ 消せないの 二度と誰にも 見せたくなくて 隠し化粧の 白い肌 あなたに抱かれて あなたに抱かれて 知りました 熱い血潮を 恋一葉
旅の途中寺本圭佑寺本圭佑原文彦やまかわ豊矢田部正冬の町では 氷雨にうたれ 春の町では 花に誘われ 遠く故郷(こきょう)を 離れて今日も 希望と夢の 道をゆく 旅の途中の この歌が誰かの こころの手紙に なるように かけがえのない 日々たちを 愛する歌で かざりたい  走る列車の 窓の硝子に 浮かぶあの町 思い出のひと 時にはなみだを 流したけれど 僕には進む 人生(みち)がある 旅の途中の この歌が誰かの 明日の元気に なるように またたく星の 招くまま いのちの歌を とどけたい  旅の途中の この歌が誰かの こころの手紙に なるように かけがえのない 日々たちを 愛する歌で かざりたい
月灯りのルンバ寺本圭佑寺本圭佑伊藤美和小田純平矢田部正リズムで言葉 交わし合い 視線がこころ 溶かす夜 一夜(いちや)限りの恋も 時にはいいじゃない 出逢いと別れは コインの裏表  静かに 密かに 秘めやかに 月に照らされて…  弾けて消える 情熱とジェラシー 強く 強く 抱きしめて 愛して 愛されて 月灯りのルンバ  ピアスが胸に 突き刺さり ヒールがこころ えぐる夜 一夜(いちや)限りの夢に 酔うのもいいじゃない オトコとオンナは 引き合う磁石のよう  静かに 密かに 秘めやかに 月が映し出す…  隠しきれない 戸惑いのルージュ 熱く 熱く くちづけて 愛して 愛されて 月灯りのルンバ  静かに 密かに 秘めやかに 月に照らされて…
東京わらべ唄寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正ああ つらいつらいよ 浮世の酒は 甘かぁないよと わかっちゃいても 骨の芯まで ジンジン沁みる 純な昔を しのんで 東京わらべ唄  真っ赤な蛍をブンブン飛ばし さがしてみようか甘そうな水を 酔いどれ男のoh ho ho ho... 世迷いごとさ おんなじ川の対岸(きし) ああ どっちも にがい  ああ 好きだ好きだよ 好きだと叫ぶ 女心を わかっちゃないと ふらりふられて はじけてとんだ とどけ天まで しゃぼんだま 東京わらべ唄  片方だけの手袋ポツリ 忘れちゃいないが忘れてたよな ごめんよ おふくろoh ho ho ho... 風邪などひくな 聴かせろ 子守唄 ああ 帰ろうかな  ああ ずるいずるいよ 浮世の川で 泳ぎつかれて 振り向いてみりゃ 舟に乗っかるやつばかり 笑って手を振り また泳ぐ 東京わらべ唄
半夏生のころ寺本圭佑寺本圭佑原文彦小田純平矢田部正七夕かざりの 短冊に なんとあの子は 書いたのでしよう 暑い日射しに きらきらと 気になる文字が ゆれている 半夏生のころ 一目あなたに 逢いたくて 埃の道を 来たけれど 日傘にかくれて 泣くだけの 熊ぜみしぐれの 幼稚園  窓から私を 見つけたら 憎い目をして 背を向けますか そうね大人の 都合など あなたに関係 ないものね 半夏生のころ 胸を裂くよに 裂かれたが あなたを捨てた わけじゃない 忘れたことなど ないのよと ひとことそっと 詫びたくて  半夏生のころ 一目あなたを 抱きたくて 埃の道を 来たけれど 日傘にかくれて 泣くだけの 母には遠い 幼稚園
ひとりにしないGOLD LYLIC寺本圭佑GOLD LYLIC寺本圭佑森坂とも小田純平矢田部正少し痩せたね 無理してないか 振り向くあなたを 思わず抱いた ふたりでいれたら 嬉しいと 気遣うこころの いじらしさ 倖せと 倖せと はぐれずに ひとりにしないよ これからは  つらい時には 教えておくれ つないだこの手を 信じて欲しい 誰よりきれいな その瞳 守ってあげたい 涙ごと 愛しさと 愛しさと はぐれずに ひとりにしないよ これからは  何があろうと 肩寄せあおう 乗り越えられるさ さぁ目を上げて ごらんよもうすぐ 夜が明ける 歩いてゆこうよ 陽だまりを 温もりと 温もりと はぐれずに ひとりにしないよ これからは
ほおずり寺本圭佑寺本圭佑鮫島琉星小田純平矢田部正ホントに この子は まだ泣いてるの?涙は今夜だけ あなたは喪主さんなんだから しっかりしないとね クラクションの合図が鳴ったら すぐに母さんは出発します 棺(ひつぎ)のなかで挨拶を ちゃんと聞いてるから メソメソせずに お努めをしてね ほらほらロウソクが 消えかけてるじゃない 悔しくて 悔しくて あゝ悔しくて 髪をなでなで ほおずりしている 二人だけの夜  願いも 聞かずに 暗い夜空に 流れ星は消えた 不吉な予感に母の手を 握りしめていたら 「すぐご家族を呼んでください」先生の言葉 胸を引き裂く 頭のなかは真っ白に 母を抱きしめてた 肩ふるわせて 胸にこみあげる 辛さを飲み込めば 涙になって出た 温もりを 温もりを あゝ温もりを あと少しだけ こうしていたいよ こうしていたいよ  公園通ればきっとお花見を 思い出すだろうね あの日の母さんはとっても 嬉しそうだったな 散る花びらと 目と目が合って「来年またね」って約束してた 右に左に 揺れながら 土に帰ったのか ひとつ大事な 話しがあるんだ 来世もかならず 母さんの子にしてほしい 淋しくて 淋しくて あゝ淋しくて 髪をなでなで ほおずりしている 二人だけの夜
望郷本線GOLD LYLIC寺本圭佑GOLD LYLIC寺本圭佑鮫島琉星小田純平矢田部正ふるさと行きの 最終列車に 震える心で 飛び乗った俺を 流れる夜空が 吸い込んでゆく 望郷本線 祈る気持ちで 握るこぶしに 汗がにじんでる  思い出残る あの日のホーム 「枕木ならべて人の道を行け」 振り切るこの手を つかんだままで… 忘れはしないさ あなたの言葉 遠く彷徨う(さまよう) 窓に流れ星  こんなに早く 旅路についたの どうして待ってて くれなかったのか ささやきかけたら 目を覚ましそう 望郷本線 天までとどけ 光るレールに 涙ひとしずく
迷子のホタル寺本圭佑寺本圭佑鮫島琉星小田純平矢田部正ホタルひとつに 息を止め 川の流れに 聞き入れば なにか ひと言 つぶやいたまま ホタルはあれから 光らない  波に乗れない この世でも 清く生きるさ 人として 受けた恩なら あの世できっと… ホタルは黙って 灯(ひ)をともす  人をのぞいた つもりでも のぞかれていた 腹のなか 地獄 極楽 走り抜けたが まだまだレールに 駅は無し  濁り水では 生きられず 明日(あす)の行方を 誰が知ろ 浮き世 見つめて まばたくホタル 空に飛び去り 星となる 空に飛び去り 星となる
もう離さない寺本圭佑寺本圭佑鮫島琉星小田純平矢田部正あなたの瞳に 映った僕が あふれる涙に 浮かんで揺れた この心 そして すべてを捨てても 不安にさせない 約束するよ 強く抱きしめて… もう離さない  悲しい思い出 しまったままで 何にも言わずに 笑顔をくれる 意地らしいひとだ この胸切ない この世でひとつの 宝物だよ 強く抱きしめて… もう離さない  かすかな木漏れ日 もうすぐ春が ごらんよほのかに 降りそそぐ夢 まわり道ばかり いつでも二人は これからあなたと 最後の恋を 強く抱きしめて… もう離さない
やむにやまれず寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正やむにやまれず飲む酒を 許して欲しいと言うお前 酒におぼれて眠るよな 女にしたのが俺だから 叱りもできずに 抱き寄せる 外はやらずの 雨しぐれ 男と女で 男と女で やむにやまれず  脱いだドレスを手繰り寄せ 起こさぬように身づくろう 淋しい背中に幸せを やれない俺を許すなよ 小雨の隙間に 見る夢の 罪の深さも おろかさも 百も承知で 百も承知で やむにやまれず  叱りもできずに 抱き寄せる 外はやらずの 雨しぐれ 男と女で 男と女で やむにやまれず
夕顔~ふるえる花~寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正今はただ 純なあなた 手放すことが怖いの 抱き合うだけで時が ゆらゆらと 崩れてゆく 思い出に しましょう 言いかけた言葉は 唇で ふさがれて 涙に変わったわ  愛し過ぎたら 傷つけあう その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 走って 夕顔 ふるえる花弁(はな) 暗闇に咲く 白い花  今はただ 純なあなた 愛し貫(ぬ)いてみたいの 微(かす)かな夢を抱いて このままで 夜明けを待つ 思い出に しましょう もう二度と言わない 散ってゆくその日まで 私は あなたのもの  愛し過ぎて 傷つけあい その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 流れる 夕顔 ふるえる花弁(はな) 夜明けに散る 白い花  愛し過ぎたら 傷つけあう その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 走って 夕顔 ふるえる花弁(はな) 暗闇に咲く 白い花
富山夢慕情つかさ学つかさ学神野悠斗神野悠斗矢田部正ネオン灯る総曲輪(そうがわ)逃れ {ふたり} 上りかがやきに飛び乗ったわ {乗ったわ} 熱い貴方の手を握りしめて 私 夢見てたの  愛してる 愛してる いつ何時(いつ)までも 富山夢慕情 そっと ビルの谷間に佇んで 肩に雪が舞い落ちる  あの日 月見橋を渡った {ふたり} ひとり見上げる雨の総曲輪{そうがわ} 二度と貴方の面影もどらず 愛に疲れたのね  さよならね さよならね 夢見たことも 富山夢慕情 そっと いたち川のほとりに立ち 未練心捨てるのよ  愛してる 愛してる いつ何時までも 富山夢慕情 そっと ビルの谷間に佇んで 肩に雪が舞い落ちる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
真心をありがとうつかさ学つかさ学麻こよみ徳久広司矢田部正茜に染まった 日暮れ空 胸の真ん中 熱くなる 遥(はる)かに遠い 夢の道 それでもあきらめ きれなくて どんな時にも いつだって 支えてくれる 人がいる 笑顔をくれる 人がいる ありがとう ありがとう 真心をありがとう  自分の力の 足りなさに 膝をかかえた 夜もある 弱音を吐いて ため息を こぼしたあの日の ほろ苦さ いつか望みが 叶う日を 信じてくれる 人がいる 待っててくれる 人がいる ありがとう ありがとう 優しさをありがとう  いつか望みが 叶う日を 信じてくれる 人がいる 待っててくれる 人がいる ありがとう ありがとう 真心をありがとう  ありがとう ありがとう 真心をありがとう
百花唱千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正百の花よ 千の唄 薄紅(うすべに)色の桜道 人もまた口ずさむ 口ずさむ… 水をくぐれば 聴こえる 五月雨(さみだれ)子守唄 何度も色を変えながら 紫陽花(あじさい)が夏を呼ぶ あゝ 百の花 あゝ 千の唄 咲き誇る喜びと 満ちて散る倖せ 風の中で… 唄ってる  紅葉(モミジ) 銀杏(イチョウ) 花水木(ハナミズキ) 想い出達を懐かしみ 夕映えに語る人 語る人… 遠く近くに 聴こえる 故郷(ふるさと)恋(こ)うる唄 冬に嫁いだ春の花 真っ赤な寒椿 あゝ 百の花 あゝ 千の唄 別れ行く淋(さび)しさと 巡り合うときめき 風に吹かれ… 唄ってる  あゝ 百の花 あゝ 千の唄 咲き誇る喜びと 満ちて散る倖せ 風の中で… 唄ってる
夜明けのチェロ千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正聴こえるはずない 夜明けのチェロ  この胸に流れる 別離(わかれ)のボレロ あゝ 献身と呼べる程の 時間(とき)を捧(ささ)げて来たけれど… 偽りの倖せなら 私から捨ててみせる 聴かせて幻のチェロ 始発のバスに 私が乗るまで  枯葉が舞い散る 夜明けのチェロ  この胸の音色ね 別離のボレロ あゝ 献身と呼べる程に 愛を捧げて来たけれど… 裏切りのエンドロール 私から幕を引くわ 哀しみ奏でてよチェロ 朝陽(あさひ)が涙 連れて行くまで  偽りの倖せなら 私から捨ててみせる 聴かせて幻のチェロ 始発のバスに 私が乗るまで
レミ千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正お酒と同じ名前なの 覚えておいてね レミと言う女と 一年暮らした… 遠い昔さ ぬるま湯の 暮らしが怖くて 逃げたのさ レミ いい女だった グラスをあおる男(ヤツ) 教えてやる気も無いけれど レミは私のママだって ねぇ それでいいよね…  お酒とつかず離れずで 二年前だった 早すぎるさよなら カモメも泣いたよ 女は捨てたと 言いながら ルビーの指輪を 外さずに レミ いい女だった あんたを待っていた 釣銭代わりに取っといて 形見のルビーを握らせた ねぇ それでいいよね…  レミ 土砂降りの波止場 あいつを見かけたよ 膝から崩れて泣いていた 許してやろうと思うけど ねぇ それでいいよね… これでいいよね…
抱きしめて知里知里伊藤美和小田純平矢田部正愛してはいけない人と わかっていたのに 許されぬ恋だと わかっていたのに どうすることも 出来なくて もどかしくて 切なくて 逢えばあなたを 瞳が探す 逢えばあなたに 聞き耳たてる 幻影(ゆめ)なら 幻影(ゆめ)でいい 抱きしめて 現在(いま)だけは  出逢うのが遅すぎただけ わかっているけど 戻せない時間に 涙があふれる 真夜中不意に 目覚めても 一人きりじゃ 寒すぎて 逢えばあなたを 鼓動(こどう)が探す 逢えばあなたに 愛しさ募(つの)る 幻影(ゆめ)なら 幻影(ゆめ)でいい 抱きしめて 永遠に  逢えばあなたを 瞳が探す 逢えばあなたに 聞き耳たてる 幻影(ゆめ)なら 幻影(ゆめ)でいい 抱きしめて 現在(いま)だけは
虹のかなたに知里知里小山田里奈小田純平矢田部正あつい涙が 溢れでた そばにあるはず 幸せは 幻か 現実か… 目一杯泣いた 雨上がり  虹 虹の花 追いかけて どこまでも行く 虹 虹の花 何があるのか 人生(みち)はどこへと 行くのだろう  空を仰いで 目をとじる 笑顔の横に きっとある 幸せ信じ 歩き出す 希望の光を 夢に見て  虹 虹の花 追いかけて 前へ進んでく 虹 虹の花 もっと知りたい 明日の光を 見つけに行こう  雲間から射す 陽の筋が 違う景色を 映し出し 新たな人生(みち)を 照らし出す 終わることなく 続いてく  虹 虹の花 追いかけて 掴んだ花は 虹 虹の花 未来描いて 私の夢に 走り出そう  明日を信じて 向かって行こう
夜叉の岬伊達悠太伊達悠太日野浦かなで木村竜蔵矢田部正波がさらった 罪の名残り 戻れぬ岸を 見つめるたびに 嘘も愛だと 信じた胸が いまも疼いて 夜を焦がす 抱いてはいけない その手を抱いて 冷たい火花が 肌を引き裂く 夜叉になろうと 守りたかった 哀しいほどに あなただけが好きさ  燃えて砕けた 愛の破片(かけら) いとしき日々が 夜空を巡る いつも切なく 微笑むあなた 強く抱き寄せ 夜の淵へ 愛しちゃいけない あなたを愛し 寂しい唇 熱く塞いで 夜叉になろうと 奪いたかった 壊れるほどに あなただけが欲しい  抱いてはいけない その手を抱いて 冷たい火花が 肌を引き裂く 夜叉になろうと 守りたかった 哀しいほどに あなただけが好きさ
想い出の白い花大輝とまゆみ大輝とまゆみ伊藤美和小田純平矢田部正黙って明日 旅立つことを 君はきっと 許さない 逢えばその手を 離すなんて 出来なくなるのが わかっているから  空っぽの部屋に 想い出と 君の好きな 白い花を残すよ すべて知った時 終わりを知った時 哀しみ少しでも 癒えるように 遠くで幸せ 祈っているから  出逢わなければ よかったなんて 君は言った 泣きながら 逢えてよかった こんなにも 愛した人など 他にはいないから  新しい部屋に 想い出と 君のような 白い花を飾るよ 花が枯れる頃 涙も枯れ果てて 笑顔が少しずつ 戻るように 誰より幸せ 祈っているから  空っぽの部屋に 想い出と 君の好きな 白い花を残すよ すべて知った時 終わりを知った時 哀しみ少しでも 癒えるように 遠くで幸せ 祈っているから
さよならのマーガレット大輝とまゆみ大輝とまゆみ伊藤美和小田純平矢田部正なんとなく気づいてた 別れの予感 あなたは嘘が 下手だから 素知らぬ振りを していたけれど あなたが決めた その日が怖くて  いつもと違う 抱き方で いつもと違う くちづけで きっと今日が 最後と知った…  どうか忘れて どうか許して 連れて逃げてと 言えない私を 忘れられない 忘れたくない 誰より愛した ひとだから  空っぽの部屋の中 手紙の代わり マーガレットの 白い花 「さよなら」の意味も あることなんて あなたはきっと 知るはずないわね  運命なんて 気まぐれで 運命なんて 意地悪で いっそ明日(あす)が 来ないでほしい…  どうか愛して どうか探して もしももいちど 生まれてきたなら 離れられない 離れたくない 心はいつでも そばにいる  どうか忘れて どうか許して 連れて逃げてと 言えない私を 忘れられない 忘れたくない 誰より愛した ひとだから
俺に聞くなよ田山ひろし田山ひろし志賀大介小田純平矢田部正俺に聞くなよ 生きている 意味なんて まだまだ青くさい この俺に じんせいが語れる はずがない  俺に聞くなよ ふるさとの ことなんて 不出来なこの俺を おふくろは 最後まで気にして いたようだ  俺に聞くなよ 寂しさの 捨て場所を たまには居酒屋の 止まり木で 冷や酒を飲んでる 程度だよ  俺に聞くなよ どんな歌 好きかって こころが訳もなく 濡れる夜は ブルースが聴きたくなるんだよ  俺に聞くなよ どこへ行く つもりかと そろそろ我が道を 決めないと いけないと思って いるけれど
海竜田山ひろし田山ひろし朝比奈京仔小田純平矢田部正泣いて 別れた 理由ある女(ひと)を 今も あきらめ切れぬまま 向かい焼酎(ざけ)だよ あばれ海竜 壱岐(いき)の港の 戻りの船は お前を 抱えて ふたり船  運命(さだめ)の恋と 心に決めて 今夜この手で 抱いてやる 迎えに行くんだ 俺は海竜 女ざかりの 五弁の花が 風の まにまに 散らぬまに  命あたえて 玄界灘は 俺にゃ逢えない 母親がわり 祝ってくれるか 夫婦(めおと)海竜 親の許しを貰うよに 海の 夜明けに 両手を合わす
津軽のばんば田山ひろし田山ひろし朝比奈京仔小田純平矢田部正盆でもないのにどうしたと おれをさすって喜んで お天道様が高いのに 酒のしたくを いそいそと ハァー 津軽 津軽 津軽ョ ハァー 夜行に飛び乗った わけも理由もあるもんか ばんばの顔が見たくてよ  お前はちゃかしでめんこくて ジョンカラ聞かせりゃ よう寝たと 遠い昔のことばかり 何度も何度も繰り返す ハァー 四十(しじゅう)をいくつか超えてもよ ハァー ばんばの心(むね)ではよ 童子(わらし)のまんまと 肩すくめ 地酒の栓をポンと抜く  親のないのをいいことに グレても見たが そのたんび 無口なばんばの寝涙(ねなみだ)が 俺を諭してくれたよな ハァー 津軽 津軽 津軽ョ ハァー 今夜も雪が舞う つらい東京もじょっぱれる おれには津軽があるからよ
罪の海田山ひろし田山ひろし伊藤美和小田純平矢田部正明日になれば あなたのことを 少しはあきらめられますか なんにもなかった 振りしても 元の暮らしに 戻れない ああ 涙があふれ出す ああ 抑え切れずにあふれ出す 恋しさ渦巻く 罪の海  寂しくなれば あなたのことを 想ってあの月 見上げます あなたもどこかで 同じ月 きっと見ている はずだから ああ 心が叫び出す ああ 声も出せずに叫び出す おんなが渦巻く 罪の海  嫌いと言えば あなたのことを 少しは嫌いに なれますか 出口の見えない 恋をして 愛に彷徨い もがいてる ああ 涙があふれ出す ああ 抑え切れずにあふれ出す 恋しさ渦巻く 罪の海
愛されてるとも知らないで玉井京子玉井京子朝比奈京仔小田純平矢田部正愛されてるとも知らないで 気軽に誘うけれど 真夜中に仕度(したく)なしで 出かけられやしないわ あゝ忘れないで ふたりは とおの昔 別れたのよ 気のおけない呑み友達 このままでいてくれなんて 馬鹿な男(ひと)ね こんなに 愛されてるとも知らないで  愛されてるとも知らないで ふられたとため息つく 慰めてほしいのなら ごめんだわと微笑(わら)った あゝ忘れないで ふたりは とおの昔 別れたのよ 迷惑なら仕方ないけど もう少しいてくれなんて 野暮な男(ひと)ね こんなに 愛されてるとも知らないで  憎い男(ひと)ね こんなに 愛されてるとも知らないで‥‥
しゃあないね玉井京子玉井京子朝比奈京仔小田純平矢田部正静かに流した女の涙 集めて今夜も川は流れる 望む幸せ違うから ここでお別れ しゃあないね しゃあないね しゃあないね しんそこ惚れた人やから どこにいたって おなじうた うたっているよな気がするよ  またたく星は夜空の涙 映して今夜も淀(よど)は流れる とがった夢を見る男 惚れてもうたら しゃあないね しゃあないね しゃあないね 夜明けが来たら街を出る どこか流れる わかれうた あんたもおぼえていて欲しい  しゃあないね しゃあないね 夜明けが来たら街を出る こんな女がいたことを あんたもおぼえていて欲しい
ありがとう~明日への架け橋~田辺大蔵田辺大蔵向井浩二向井浩二矢田部正生きてきた がむしゃらに 生きてきた 夢を見て 生きてゆく 真っ直ぐに 生きてゆく 夢を追いかけて 僕は旅人 歌い人 あなたの笑顔が好きだから ありがとうの言葉で繋ぐ 幸せの輪 この歌届け  信じてた 掴めると 信じてた 涙して 信じてる 苦しみさえ 信じてる 明日への架け橋 響け心に 愛の歌 あなたとの笑顔紡ぐため ありがとうの想いで繋ぐ 幸せの輪 この声届け  僕は旅人 歌い人 あなたの笑顔が好きだから ありがとうの言葉で繋ぐ 幸せの輪 この歌届け 幸せの輪 あなたに届け
愛しさの名前田中照久田中照久及川眠子都志見隆矢田部正何も言わず 見つめあえば なぜか不思議に気持ちがわかる それを人は愛と名付け そっと大事に育ててゆく  同じ時間(とき)のなか 出逢えたことに 意味を探すのはもうやめよう  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  伝えたくて伝わらない いらだちばかりぶつけあうのも 胸の奥の深い場所に いつか指先届くために  同じ空の下 寄り添うように 生きていることが奇跡だから  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  希望を込めて 愛しさの名前  明日も綴る 愛しさの名前
幸子田中照久田中照久岩城健治・補作詞:川野ただし水上勉矢田部正もしも誰かが 私を好きだと言ったら 私は悪い子よって答えるわ 昔 昔の 昔の話だけれど 私は良い子ねって 言われたわ 名前は幸子 幸せって書いて 幸子  だけどあなたが 私を本当にすきならば 愛しているよって 電話して 昔 昔の 昔の話だけれど 私は悪い人に だまされた 名前は幸子 幸せって書いて 幸子  もしも私が あなたと結婚できたなら 私は良い子ねって 言われるわ 昔 昔の 昔の話だけれど おみくじに大吉って でていたわ 名前は幸子 幸せって書いて 幸子
走れ!嵐の中を田中照久田中照久雨宮雄児水上勉矢田部正吹き荒れる 嵐のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの命を 一つに結んで 燃える 燃える 燃える 燃える 正しい心が 炎と燃える 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!  空をさく 稲妻の下 どこから来たのだろう あの若者達は 三つの誓いの剣をかざして 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 大きな力をぶっつけ叫ぶ 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!  沈み行く 夕日のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの願を明日に求めて 走る 走る 走る 走る 勇気のあふれる姿が走る 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!
文字のない手紙田中照久田中照久木村竜蔵木村竜蔵矢田部正君は困るとすぐさま なんでも僕に尋ねる テレビのタレントの名前 通販サイトのパスワード  自分で調べればいいのに そう言って僕が調べる そんな何気ない時間が 幸せと知ったから  残された時間は 君にだけ費やしたい ただその先にある 世界のことは 何一つ答えてあげられないから  たかが一枚の写真だけどさ 君に遺したいんだ 些細なことや愚痴でもなんでも 話せるような  出来るだけ君が笑顔で過ごす 未来をイメージしながら 目の前のレンズの中に 文字のない手紙を閉じ込めた  一番大好きな君が 一番見てくれるだろうから 久しぶりに袖を通した お気に入りの青いシャツ  残された言葉は 一人歩きするもので だからこそ自分で 欲しい答えが 紡ぎ出せる力を遺したいんだ  降り積もる雪をかき分け芽吹く 命があると同時に 春を待たずして消えゆく祈りがある という事実を  受け入れて僕にできることはもう 写真で微笑むくらいさ つまずいて迷った時は 自分を少し上から覗いてごらん  たかが一枚の写真だけどさ 君に遺したいんだ 些細なことや愚痴でもなんでも 話せるような  出来るだけ君が笑顔で過ごす 未来をイメージしながら 目の前のレンズの中に 文字のない手紙を閉じ込めた 君と生きた証(あかし)を閉じ込めた
愛を燃やして田崎純田崎純伊藤美和小田純平矢田部正わかっていたの いつの日からか あなたの愛が ここにないことを 別れを告げる 瞳に二度と 私が映る ことはないのね 言わないで なぐさめなんか もっと哀しくなるから… 愛を燃やして 心燃やして 胸でたぎる 恋の炎(ひ)を あふれる涙で 消せるでしょうか あぁ… 消せるでしょうか  最終バスに 間に合うように 振り返らずに 部屋を出て行って ナイフのように 心をえぐる あなたが捨てた 光る合鍵(かぎ) 責めないわ 心変わりを もっとみじめになるから… 愛を焦がして 心焦がして 胸に残る 夢の跡 あふれる涙で 消せるでしょうか あぁ… 消せるでしょうか  愛を燃やして 心燃やして 胸でたぎる 恋の炎を あふれる涙で 消せるでしょうか あぁ… 消せるでしょうか
命ある限り田崎純田崎純伊藤美和小田純平矢田部正泣きながら 生まれてくるのは 生きるつらさを 知っていたから なのになぜ つまずくたびに 人は苦しみ 悩むのだろう 人生と言う この道を 歩いて行くだけ… 命ある限り  ありふれた いつもの暮らしが きっとほんとの 幸せだから なのになぜ 失くしたものを 人は数えて しまうのだろう 立ち止まる日も あるけれど 明日(あした)を見つめて… 命ある限り  振り向けば 哀しい時には いつも誰かが そばにいたから なのになぜ 傷つくたびに 人は孤独を 嘆(なげ)くのだろう 出逢いと別れ 繰り返し 歩いて行くだけ… 命ある限り
愛に疲れても竹田博之竹田博之内藤綾子西つよし矢田部正愛想つかされ 終わる恋なら あなた恨んで 別れられるのに 枯れ葉が一葉 しがみつく まるで人生 描く様に 涙で命を繋ぐ そんな日々もあるけれど あなたを離れられない あぁ… 愛に疲れても  何をためらい 生きてゆくのか 時に誰もが 夜に立ちすくむ あなたの全て 許せない 泣いて泣いても 愛しい人 涙の雫を連れて 闇を月の舟がゆく あなたを待つ心さえ あぁ… 愛はもてあそぶ  涙で命を繋ぐ そんな日々もあるけれど あなたを離れられない あぁ… 愛に疲れても
人生・上り坂竹田博之竹田博之内藤綾子西つよし矢田部正やると決めたら とことんやればいい 泥水 苦水 美酒にも変わる よいしょ こらしょの 砂利道・坂道 転びもするが… まだまだ俺たち夢見てなんぼ 人生・上り坂 なぁお月さんよ  渡る世間は 我慢の時もある 晴れのち 雨なら いつかは晴れる 波瀾万丈 誰にもあるだろ それがどうした… 漢(おとこ)の辞書にはあるのさ「意地」が 人生・上り坂 追い風を連れて  よいしょ こらしょの 砂利道・坂道 明日があるさ… まだまだ俺たち度胸で生きる 人生・上り坂 なぁお月さんよ
お酒がいいの冷やがいい竹川美子竹川美子内藤綾子叶弦大矢田部正ちょっとちょっと 今夜は お酒がほしいの 飲んで飲んで ふたりで 酔いしれて お酒はつめたい つめたい 冷やがいい 酔っぱらって はしゃいで ねぇ…甘えたい あなたが好きよ 好きだから 心痛むほど 分かって 胸のときめき そっと抱きしめて  待って待って 帰るの? 私を残して なんでなんで 嘘でしょ 帰さない も少し飲ませて つめたい 冷やがいい 酔っぱらって 見つめて ねぇ…話したい あなたが命 命なの それを言いたくて 優しく 腕に抱かれて 夜(よる)が更けるまで  お酒はつめたい つめたい 冷やがいい 酔っぱらって はしゃいで ねぇ…甘えたい あなたが好きよ 好きだから 心痛むほど 分かって 胸のときめき そっと抱きしめて
オランダ坂たくみ稜たくみ稜下地亜記子徳久広司矢田部正長崎…夜霧が せつなく流れ 迎えに来たのに あなたは居ない 待たせてごめんと この腕に 強く 強く 強く 強く抱きたかったよ… 濡れた石畳 鐘の音(ね)が響く 想い出の オランダ坂よ  長崎…きらめく 港の灯かり あなたはどこかで 倖せだろか 噂をたよりに さがしても 風が 風が 風が 風が胸で泣くだけ… 異人屋敷から 胡弓(こきゅう)の調べが 懐かしい オランダ坂よ  長崎…小雨が淋しく煙る ひとりじゃ哀しい 港の夜更け 女の短い 花どきを 待って 待って 待って 待って無駄にさせたね… 白いジャスミンの 花の咲く道よ 想い出の オランダ坂よ
終わらない愛たくみ稜たくみ稜かず翼小田純平矢田部正あなたに出逢えた あの日から 喜びも哀しみも 色あざやかに 星の光も 花の命も 前より 輝いて見える 幾つかの恋と さよならは 大切なものを 教えてくれた 終わらない愛が女の 最後の希みよ あなたを支えて あなたに支えられ 生きてゆきたい  あなたのぬくもり 感じたら 雨の日も風の日も もうつらくない 夢を分け合い 涙ふき合い 前より 大人になれた 過ぎ去った過去は 忘れるわ 幸せを胸に 抱きしめながら 終わらない愛があるなら 何にもいらない 寄り添い尽くして 寄り添い甘えたい そばにいたいの  終わらない愛が女の 最後の希みよ あなたを支えて あなたに支えられ 生きてゆきたい
上海たずね人たくみ稜たくみ稜かず翼小田純平矢田部正君を探して 今日もさ迷えば 外灘(バンド)の灯りが 夜霧に煙る 可愛い訛りで 「愛してます」と 言ったあの日に 帰れるならば 離しはしない もう二度と あぁ上海 上海 上海たずね人  君が運命(さだめ)の 女(ひと)と気づいたよ 許しておくれよ 愚かな俺を 瞳にいっぱい 涙を溜めて 無理に微笑(わら)った 空港ロビー 忘れはしない その姿 あぁ上海 上海 上海たずね人  ジャズが流れる 浦東(プドン)たそがれて 道行く誰もが 見えるよ君に 二人で帰ろう 出逢った東京(まち)へ 胸にしっかり 抱きしめたなら 離しはしない もう二度と あぁ上海 上海 上海たずね人
一人静たくみ稜たくみ稜たきのえいじたきのえいじ矢田部正空を埋めてゆく 蒼い星達 何も語らず 何も云わず 二度と戻れない 過ぎしあの頃 今もあなたを ひとり思う 命 熱く燃えて 望み叶うならば 惜しむものなど 何もない 一人静が風にゆれてる 今日もひそやかに 一人静の花をたずさえ あなたに逢いたい   胸に降り積る 愛の枯れ葉を 拾い集めて 川に流す 時はゆるやかに 明日に向かって 歩き始める 背中向けて 夢は今もあるか 忘れないでいるか ひとり心に問いかける 一人静の花のようです 愛は儚くて 一人静の花は咲いても 心は淋しい  一人静が風にゆれてる 今日もひそやかに 一人静の花をたずさえ あなたに逢いたい
わかれ雨たくみ稜たくみ稜下地亜記子徳久広司矢田部正涙がくしの 女傘(おんながさ) くるり回せば 想い出ゆれる あんな情なし 冷たい男(ひと)に なんでこうまで 惚れて 惚れて 惚れたのか 胸にしんしん… おんな泣かせの わかれ雨  信じすぎたの バカなのね 嘘も本当も あなたは上手 女房きどりで 尽くしたあの日 夢を見させて 捨てた 捨てた 捨てた男 未練しんしん… おんな泣かせの わかれ雨  何度寝返り 打ったやら 眠れないのよ 窓打つ風に あなたお願い わがまま聞いて 寒い心を 抱いて 抱いて 抱きしめて 命しんしん… おんな泣かせの わかれ雨
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
お別れメランコリー多岐川舞子多岐川舞子日野浦かなで徳久広司矢田部正あのビルを西へ あなたは東へ ふたり歩けばこの恋 思い出に変わる 戻りたい…だけど戻れない これが最後の 別れです ヘッドライトが 歪んでみえる 何で…何で 涙がこぼれちゃう さようなら…愛してる あなたのぬくもり抱いて お別れメランコリー  真夜中の電話 優しい言葉が 今も心を離れず 胸をしめつける 忘れたい…だけど忘れない きっと最後の 恋だから 強く生きろと 教えてくれた ダメね…ダメね 涙が溢れちゃう さようなら…愛してる あなたの面影抱いて お別れメランコリー  ヘッドライトが 歪んでみえる 何で…何で 涙がこぼれちゃう さようなら…愛してる あなたのぬくもり抱いて お別れメランコリー
幸せめぐり多岐川舞子多岐川舞子多岐川舞子多岐川舞子矢田部正今日も巡るこの町を 風に吹かれて歩く 花の香り 鳥の声 雲の流れのように  行き止まり 迷い道 ふりだしに戻っても 空を見上げて微笑んでみる 明日(あした)へ思い繋いで  心の夢抱きしめて そっと願い抱きしめて 続く道を真っ直ぐに あなたと幸せめぐり  向かい風 立ち止まり 挫けそうになっても 空を見上げて微笑んでみる 明日へ思い繋いで  いつか会えるその日まで きっとつかむ その日まで 続く道を真っ直ぐに あなたと幸せめぐり
天上の花多岐川舞子多岐川舞子建石一徳久広司矢田部正二人の手 紐でしばり 岬に立てば あなた逃げますか 秋の日は つるべ落とし 紅蓮に染まる 岸と海 花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋ならば 死んで咲く 愛ならば 生きて咲く あなた 私に ついて来て  何もかも 零(ゼロ)でいいの 別れるなんて あなた言うけれど 抱き合えば 涙にじむ 私の胸で 泣きなさい 花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋は今 終わる秋 愛は今 探す春 あなた 私に ついて来て  花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋ならば 死んで咲く 愛ならば 生きて咲く あなた 私に ついて来て
ほろ酔いワルツ多岐川舞子多岐川舞子日野浦かなで徳久広司矢田部正あなたが好きよ 誰より好きよ このままいつまでも そばにいて 古い酒場で あなたと出逢い あれから何年 過ぎたでしょうか 離れない離さない あなたとふたり ほろ酔いワルツで 踊りましょう  喧嘩もしたね 素直になれず 涙を流した日もあった 別れの夜を 幾つも越えて 心を重ねて ここまで来たの 喜びも悲しみも 分け合いながら ほろ酔いワルツで 踊りましょう  あなたが好きよ すべてが好きよ あなたといるだけで しあわせよ 注いで注がれて 微笑み合って ふたりで寄り添い 生きてゆきたい 離れない離さない あなたとふたり ほろ酔いワルツで 踊りましょう
ネガイボシ高橋りな高橋りな畠中司・高橋りな高橋りな矢田部正キラリと流れる星にあなたを想った 願いを一つ届けたい あなたへ  走り出したのは 形の見えない約束と共に強くなるため 止まった時間が動き出した時 幼い瞳が色を変えた  あなたが見つめるゴールに行きたいの でも1人にしないで  キラリと流れる星にあなたを想った 溢れ出しそうな心でも 傷ついたその翼を守ってあげる 願いを一つ届けたい あなたへ  1人で歩いてゆけると思った でもその笑顔を追いかけていた  邪魔する何かがあなたをさらっても きっと見つけだすから  一番大切なもの守り通すまで 止まること知らず輝いて 青い空の下でそっと溢れた雫は 今大きな光に変わってゆく  イタズラに変えられた ゴールなら放り投げて 今 時を超えて会いに行くからね あなたに届け  キラリと流れる星にあなたを想った 溢れ出しそうな心でも 傷ついたその翼を守ってあげる 願いを一つ届けたい あなたへ
LOST高橋りな高橋りな高橋りな高橋りな矢田部正こんな風に突然の止まない雨が降ったとしても 2人で傘をさして温もり感じてた  不意に同じ歌口ずさむ 嬉しそうに君は笑った  何度も何度も見つめ返す 君の瞳を捜してる my love 止まった時間の中でずっと感じてる I can't get over U もう一度また逢いたい  君の涙の理由(わけ)を僕ははっきり知ろうとせずに 寂しさ隠した日から何かが変わっていった  こんなに苦しいほどに君が好きだった やっと分かった  何度も何度も君を呼んで 優しい声が聞きたくて my love 最後に君が見せた笑顔は もう前を向いてるようで 僕はここから動けない  何度も何度も見つめ返す 君の瞳を捜してる my love 止まった時間の中でずっと感じてる I can't get over U 何度も何度も君を呼んで 優しい声が聞きたくて my love 最後に君が見せた笑顔を もう一度 もう一度 I'm lost without U
愛すればこそ高世麻央高世麻央伊藤薫伊藤薫矢田部正なぜか近すぎて 気づかず過ごして来た 倖せはありふれたまま そばにあるのね 人は誰もみな 一人で生きられない たとえこの世を 離れても 愛すればこそ 愛がそこにあれば 光のない 闇を越えて 陽はまた昇る  二度と帰らない あの日を惜しむよりも 迷わずにその眼差しを 明日に向けて 別の街に住み 違った日々を生きた そしてあなたと めぐり逢い 愛すればこそ 愛を信じながら きっと夢は 形になる 陽はまた昇る  愛すればこそ 愛がそこにあれば 光のない 闇を越えて 陽はまた昇る
旅だち高世麻央高世麻央伊藤薫伊藤薫矢田部正ゆうべ降った雨は やがて音も消えて 気づけばいつしか 星空きらめくばかり 胸にためた息を 風の元へと返し 静かな夜明けが 凛と訪れる 思い出に大きく 手を振ってほほ笑んで 歩き出す一歩ずつ 全て心の向くままに 約束を一つだけ抱きしめて 旅だち  もしも次の夢が 私と同じならば 明日をさがしに 鍵を開けましょう さよならの代わりに 言えるのはありがとう 迷ってもくじけても 道はまだ途切れはしない 桜咲くその日まで終わらない 旅だち  思い出に大きく 手を振ってほほ笑んで 歩き出す一歩ずつ 全て心の向くままに 約束を一つだけ抱きしめて 旅だち
I still…千壽莉子千壽莉子為岡そのみ為岡そのみ矢田部正もしも願いが叶うのならば あの夏に戻りたいと言うわ そう、迷わずに 二人のlove 思い出すだけで 涙が溢れてくる  I still love you 永遠に 私は忘れたくない 言葉にならないくらいに 強く君を愛した My precious one いつまでも 一緒だと思っていた この空のように美しく 色褪せないmemories  季節は巡り 街も人も変わった 二人のplace 心の奥にまだ熱く 残っているの  I still love you 永遠に 私は忘れたくない どんなに辛い時だって 君と越えて来たから My precious time いつまでも 一緒だと思っていた この空のように青く澄んだ 私たちのstories  届くはずのない言葉だけど 「感謝してる」 それぞれの道 シアワセであるように uh  I still love you 永遠に 私は忘れたくない 言葉にならないくらいに 強く君を愛した My precious one いつまでも 一緒だと思っていた この空のように美しく 色褪せないmemories
上を向いて歩こう千壽莉子千壽莉子永六輔中村八大矢田部正上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜  上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜  幸せは雲の上に 幸せは空の上に  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜  思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜  悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜  一人ぽっちの夜
RUB-A-DUB-DUB鈴木蘭々鈴木蘭々藤林聖子馬場孝幸矢田部正One day 物憂げな 日差しが笑う午後 私は夢に憧れて あなたは鳥に憧れてる One night 澄んだ夜 星さえ流れたら 言葉に出来た2秒前 窓を閉じた背中  回転木馬に乗って 銃声を待ってた 飛び出してゆく 二人の空に いつだって 大きくYESって 書いたのに.........  Rub-a-dub-dub looking for my “Yes Yes” こんなに大好きな気持ちが 指の隙間こぼれて Rub-a-dub-dub looking for your “No No” 世界をさまよい続けても 二人だけは出会えないね 不自然なほど.............  One night 暗闇で 眼鏡をさがすよう 柱時計が鳴るごとに ぼんやりしてくるよ  優しさがぶつかる音 ラジオをさえぎった ピアノの調べ不安を食べて 何時より大きく涙を連れてくる.................  Rub-a-dub-dub looking for my “Yes Yes” こんなに抱きしめられたくて 逃げていった永遠 Rub-a-dub-dub looking for your “No No” 迷える子羊を数えて 空を飛んだ夢は見ても あなたはいない  looking for my Yes, looking for your no no 終りか始まりの言葉に 怯えている昨日や明日  Rub-a-dub-dub looking for my “No No” 世界をさまよい続けても 二人だけは出会えないね 不自然なほど.................
サヨナラ大阪菅野ゆたか&喜多村ともみ菅野ゆたか&喜多村ともみ中川博之中川博之矢田部正サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの 別れは いつも哀しくて 夜霧に 濡れる 御堂筋 泣いてるんじゃないワ 霧が冷たくて いつの間にかそっと 頬を濡らすのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの  サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな街でした 明日は ひとり伊丹から あてない 旅に 出て行くの 幸せになってね せめて貴男だけ うらんだりはしない 祈っているのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな 街でした  心斎橋の灯も 知らぬ間に消えて 二人には最後の 夜明けが来るのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ 大阪
足手まとい菅野ゆたか菅野ゆたか高畠じゅん子中川博之矢田部正足手まといだから 別れて行きます ゆうべひとりきりで きめました あなたにだまって 旅立つことは 身をきるような 身をきるような おもいです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます ふたり眠る夜は ないけれど あなたの未来に わたしがいては お荷物だから お荷物だから 行くのです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます 数えきれぬ愛を ありがとう ボストンバックに 涙をつめて 静かにドアを 静かにドアを しめました わかってくださいますね あなたなら
チータのcha cha cha水前寺清子水前寺清子榊みちこ叶弦大矢田部正別れたのかい あいつと 浮かぬ顔してさ 訳ありの恋だと すぐにわかったよ 今夜とことん 付き合うよ 女同士でさ 未練混じりの水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha>  言ってやりなよ あいつに 本気だったのと 嘘つきな男に 惚れてしまう癖 ほんと懲りない お馬鹿さん 女同士でさ 涙落とした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ワハハと笑ってcha cha cha そしてcha chaっと 忘れちゃいなよ cha cha cha cha cha cha cha cha cha <cha cha cha>  夢を溶かした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha>
星降る街角GOLD LYLIC純烈GOLD LYLIC純烈日高仁日高仁矢田部正星の降る夜は あなたと二人で踊ろうよ 流れるボサノバ ふれあう指先 ああ恋の夜 いたずら夜風が ほほにキスしても二人は 何も言わないで 瞳見つめ合う あの街角  月の青い夜は 二人であてなく歩こうよ そよぐプラタナス 二つのくつ音 ああ恋の夜 いじわる夜霧が 行く手じゃましても二人は 何も言わないで ほほえみをかわす あの街角  風のかおる夜は 朝まで二人で話そうよ ゆれてるキャンドル よりそう肩先 ああ恋の夜 やきもち夜露が ほほをぬらしても二人は 何も言わないで 口づけをかわす あの街角
ラブユー東京純烈純烈上原尚中川博之矢田部正七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが 生甲斐なの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京  いつまでも あたし めそめそしないわ シャボン玉のような 明るい涙 明日からは あなたなしで 生きてゆくのね ラブユー ラブユー 涙の東京  幸せの星を きっとみつけるの シャボン玉のような 夢見る涙 お馬鹿さんね あなただけを 信じたあたし ラブユー ラブユー 涙の東京 涙の東京
もつれた愛じゅんぺいtoさゆみじゅんぺいtoさゆみ中村つよし小田純平矢田部正言葉など 信じない 約束は 空しい 希望など 綺麗事 運命は 解らない 二人が愛を 感じられるのは 寝具(ベッド)の 上だけだから 心と心を 重ねて 鼓動と鼓動を 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解(ほど)けない  未来など 信じない 優しさは 空しい 正義など 綺麗事 真実は 解らない 二人が夢を 叶えられるのは 寝具(ベッド)の 中だけだから 孤独と不安を 重ねて 涙と迷いを 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解けない  心と心を 重ねて 鼓動と鼓動を 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解けない
うち、泣かへんわSHO-KEIKOSHO-KEIKO朝比奈京子小田純平矢田部正博多料理の 小さな店で 住み込むことになりました ママがひとりと うちひとり なぜか母娘で通っています  泣かへんわ 泣かへんわ 世の中捨てたもんじゃない 泣かへんわ 泣かへんわ あんたが渡った危ない橋の 袂(たもと)でずっと待ちわびて 涙 枯れても 泣かへんわ  うちの百倍 せつない過去を ママは笑って話すから いつか幸せ 来るような そんな気持ちになれました  泣かへんわ 泣かへんわ 世の中捨てたもんじゃない 泣かへんわ 泣かへんわ あんたが帰ってくるその日まで 何処にも 行かへん この街で うちは 死んでも 泣かへんわ  泣かへんわ 泣かへんわ 世の中捨てたもんじゃない 泣かへんわ 泣かへんわ あんたが 二度咲きするその日まで 明日という日を握りしめ うちは 死んでも 泣かへんわ
契られて…そして謝鳴&荒木とよひさ謝鳴&荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正契られて…そして 最後はいつも 悲しみはゆっくりと やって来るけど 想い出だけは 綺麗なままで 心の中では 今も抱いている 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから  涙して…そして 昨日はいつも 明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど 若さをひとつ 捨ててしまえば ちがった生き方 他にきっとある 嫌いになれない ずるい人だけど 優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで それも恋さ それも愛ね 不倖が似合う 女もいるから  嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから
Tokyoに傷ついて謝鳴謝鳴荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正この都会(まち)の夜空に 昔は星屑(ほし)が降っていた 子供たちは背のびして 目指す夢があったのに 人はいつからマッチ箱の 小さな暮しを選んで 心の自由を 閉じ込めたのですか Tokyoに傷ついて 故郷が恋しくて この寂しさはあしたの 何処から来るの Tokyoに傷ついて 想い出に逢いたくて 愛する人がいまは 隣りにいても…  テレビから今夜も 悲しいニュース流れてる 他人ごとの話でも 少し胸が痛むけど 人はいつからガラス箱の 出来ごとだけに縛(しば)られて 心の孤独に 気づかないのですか Tokyoに傷ついて 星空が恋しくて この切なさを抱きしめ 何処へと行くの Tokyoに傷ついて さよならを言いたくて 愛する人をいまは 守っていても  Tokyoに傷ついて 故郷が恋しくて この寂しさはあしたの 何処から来るの Tokyoに傷ついて 想い出に逢いたくて 愛する人がいまは 隣りにいても…
居酒屋「酒の縁」塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし矢田部正飲めないお酒に 飲まれたら 余計にわびしさ付きまとう 肴を挟(つま)んで食べてみな 優しく 声掛ける 隣り客 生きていりゃ倖せは おまけだと 笑ってる ささくれた溜息も 凍えた心も あたたかい 見知らぬ町の 一人旅のれん えにしが沁みます 雪舞う 居酒屋「酒の縁(えん)」  酔いどれお客が 言う事にゃ あたしは可愛くないらしい 冴えない顔して飲む酒は しょっぱい 味だけさ 飲むなよと 人生は不器用で いいじゃない 可愛くて 泣きたけりゃ 泣きなよと 向こうで誰かも 笑ってる 見知らぬ町の 見知らぬ人達 えにしが嬉しい 北国 居酒屋「酒の縁」  生きていりゃ倖せは おまけだと 笑ってる ささくれた溜息も 凍えた心も あたたかい 見知らぬ町の 一人旅のれん えにしが沁みます 雪舞う 居酒屋「酒の縁」
命さらしても塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし矢田部正たかが恋だと 呟(つぶや)いて 熱燗 宵越(よいご)し 身を浸(ひた)す あんたに 心はやりゃしない 今夜も待てど 待ちぼうけ 男は背中で嘘をつく 女は涙で嘘をつく 命 命 命 さらして 幸せなんか 夢見ても ひとり窓辺には はぐれ月  寝ても覚めても 他人(ひと)のもの 本気で惚れたら 馬鹿をみる 優しい言葉は ずるいだけ 抱かれるたびに そう思う 男は背中で意地を張る 女は涙で意地を張る 泣いて 泣いて 泣いて みたって 幸せいつも 逃げてゆく ひとり窓辺には なみだ月  男は背中で嘘をつく 女は涙で嘘をつく 命 命 命 さらして 幸せなんか 夢見ても ひとり窓辺には はぐれ月
運命と踊りましょう塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし矢田部正運命と踊りましょう 指先のままに 柔らかな眼差しが 懐かしさ誘う DESTINY DESTINY あなたに出逢い知った 愛して 愛され 生きる事の 愛しさ 運命と踊りましょう 月の舟がゆく バラードな夜に 永遠を乗せて  運命と踊りましょう しなやかに抱かれ 筋書きのないドラマ あるがままでいい DESTINY DESTINY 時には涙しても 身体(からだ)が 心が 癒されてく この愛 運命と踊りましょう “あなたしかいない” 月並みな台詞 今だから分かる  DESTINY DESTINY あなたに出逢い知った 愛して 愛され 生きる事の 愛しさ 運命と踊りましょう 月の舟がゆく バラードな夜に 永遠を乗せて
白夜行塩乃華織塩乃華織朝比奈京仔西つよし矢田部正風にまかれ折れた花を まだたたく 真夜中の雨 嘘をついてふるえながら また嘘をつく 逢いたくて… あゝまざまざとこの胸に あゝまざまざと'罪'の文字 堕ちてゆくのを知りながら 愛に愛に愛にまみれて 白夜行  夜も昼も朝も今も あなただけ 降りしきる恋 馬鹿な夢を叱りながら また夢をみる 逢いたくて… あゝハラハラとこの頬に あゝハラハラと散る涙 ふたりの行方 白い闇 愛を愛を愛を裁(さば)いて 白夜行  あゝハラハラとこの頬に あゝハラハラと散る涙 ふたりの行方 白い闇 愛に愛に愛に溶けたい 白夜行
雪挽歌塩乃華織塩乃華織麻こよみ西つよし矢田部正二人が暮らせる 場所なんか この世のどこにも ありゃしない ひとつのコートに 身を寄せて さ迷う吹雪の 北の果て 戻れない 戻れない つらい噂の あの町に 離れない 離れない たとえ命を 取られても 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に こぼれる涙が 凍りつく  誰かのものなら なおさらに 欲しがる女の 哀しさよ 一生一度の 恋ゆえに 許して下さい 身勝手を この指の この指の 先の先まで 燃えた夜 この人は この人は 他の誰にも 渡さない 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に 埋もれて命が 凍りつく  この指の この指の 先の先まで 燃えた夜 この人は この人は 他の誰にも 渡さない 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に 埋もれて命が 凍りつく
Rain塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし矢田部正“お別れしましょう” 今なら言える 夜明けの 冷たい雨のせいかしら 永遠なんて 何処にもなくて 壊れた運命 生きるだけ 触れる唇 優しい横顔 余計に孤独を 連れてくる Rain Rain Rain Rain この胸に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 愛しても 愛しても あなたは誰かのもの  愛することを 教えてくれた あなたに 全てを委(ゆだ)ねてたけれど 哀しみだけが 心に溢れ 涙の雫が 雨になる 少女みたいに 夜空に願いを 叶わぬ幸せ 祈ってた Rain Rain Rain Rain この愛に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 抱かれても 抱かれても 届かぬ想い揺れて  Rain Rain Rain Rain この胸に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 愛しても 愛しても あなたは誰かのもの
おなじ空の下椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子山本夏伊矢田部正青い空を見てる 雲が流れてゆく あの日と まるで おなじように 思い描いたように 生きてはゆけなくて 涙を 流したあの頃  ひとり長い夜を 膝をかかえながら いつまでも いつまでも 朝を待っていた  あなたが側にいてくれて はじめて私になれた あなたの温もりを ずっとずっと 感じていたい もう ひとりじゃないから またここから 歩き出せるから  夢はまだ遠く 果てしない道でも いつかは 叶うと 信じたい 少しずつでいい 自分らしくていい あなたが 教えてくれたね  だから離れてても 今は逢えなくても おなじ空 見上げれば 繋がっていられる  あなたがもしも辛くて 心が折れそうな時は あふれる想いを すぐにあなたに 届けてあげたい ねぇ 忘れないでいて あなたがいて 私がいること  あなたが側にいてくれて はじめて私になれた あなたの温もりを ずっとずっと 感じていたい そう おなじ空の下 あなたがいて 私がいるから
恋に焦がれて 甲州街道椎名佐千子椎名佐千子日野浦かなで山本夏伊矢田部正ここは新宿 煌(きら)めくネオン 誰でもホントは 寂しくて 愛に彷徨(さまよ)う 旅人ね 涙ぽろぽろ ぽろぽろ涙 ちょっと借してよ その肩を 酔って甘えて 忘れたい Ah恋に焦がれて こここ甲州街道  千歳烏山 環八越えたら 道ゆく誰もが 優しげで 不意に逢いたく なる夜更け 涙ぽろぽろ ぽろぽろ涙 ちょっと聞いてよ 胸の内 酔って忘れた フリしても Ah恋に焦がれた こここ甲州街道  涙ぽろぽろ ぽろぽろ涙 ちょっと調布の 百店街 酔って騒いで 夜が更ける Ah恋に焦がれて こここ甲州街道 こここ甲州街道
七夕まつり椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正神輿(みこし)が通り過ぎます 男たちが騒ぐ はだけた胸の汗 むせるような匂い あなたに手を引かれて はしゃいだあの夏が 蘇(よみがえ)るようです ああ 七夕まつり たった一度の 人生だから 夢をあきらめるな そう言ってくれたひと 祭り囃子(ばやし)が やけに胸に沁みます 今でも 空の向こうから 見ていてくれますか  短冊(たんざく) 笹に結んで 女たちは祈る 願いは風に乗り 夜空を駆ける 宵闇(よいやみ)照らす提灯(あかり) そこから見えますか 吹き流しゆらゆら ああ 七夕まつり 約束通り 夢見たように 生きてはゆけなくて 心は迷うから 祭り太鼓が やけに胸に響きます 今夜も 空の向こうから 叱ってくれますか  たった一度の 人生だから 自分らしく生きろ そう言ってくれたひと 何度目かの夏が 過ぎて行きます あなたの声がする 今でも すぐそばで 祭り囃子(ばやし)が やけに胸に沁みます 今でも 空の向こうから 見ていてくれますか 見ていてくれますか
冬来たりなば 春遠からじ椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正駅までの道 遠まわりして 道端に咲く 花に足をとめた 今はツラくて 先も見えないけれど 芽生えた胸の 蕾(つぼみ) 暖めていよう  街はどんより なまり色 向かい風でも 前を向いて  冬来たりなば 春遠からじ いつか笑って 話せる時が来るから 今いる場所で 今歩きだそう 何とかなるさと 思えば心軽くなるでしょ  季節ごとに 咲く時を知る 花のいのちの 健気さのように  出会えた人の あの笑顔 信じる人と 共に行こう  冬来たりなば 春遠からじ アスファルトのすき間に 咲いてる花の強さで 今ここにいて 今ここで咲く ひとりじゃないさと 思えば心軽くなるでしょ  誰かの心の 片隅でもいい 春を呼ぶよな 花でありたい  冬来たりなば 春遠からじ 弱い自分を もう責めたりしなくていい 今いる場所で 今歩き出そう ひとりじゃないさと 思えば少しだけ きっと心軽くなるでしょ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
マイホームタウン椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正急な坂道 登ったら 刑部岬(ぎょうぶみさき)の展望館 大きく息を 吸い込んで 潮の香りを 胸にためた 忘れていないよ ふざけ合った あの夏の日 おかえり ただいま あなたの声がする 青い空も 海の匂いも ここが私の マイホームタウン  ヒルガオ揺れて 波が立つ 屏風ヶ浦(びょうぶがうら)に 夏が来る あの日の君が 眩しくて ずっと一緒と 思っていた 夕陽の向こうに 独りきりの 夜が来ても おかえり ただいま あなたがツライ時は 私がいる 側にいるよ だってあなたは マイホームタウン  忘れはしないよ 私は 私でいるから たとえ遠く離れてても 変わりはしないよ  おかえり ただいま あなたがここにいて 笑っている 見つめている ここが私の マイホームタウン ここが私の マイホームタウン
青空cyancyancyan堀江理宏矢田部正眩しすぎる太陽に 負けない君の笑顔 いつまでも傍で感じていたい こんな日々に憧れ 望んできたからこそ 幸せな時間続くように  どんな人でも悩んだりする 強がりはやめて 心すべて打ち明けて  もし君が苦しくて涙してしまったら この手で強く包んであげるよ もう君を泣かせたり 一人にはさせないから 顔を上げて いつもみたいに笑って  青空泳ぐ雲と 優しく照らす太陽 いつまでもこうして寄り添っていたい  この先ずっと同じ時間は 流れたりしない 二度と今日は来ないから  もし君が躓いて 踏み出せなくなったら この手でそっと導いてあげる もう君を悩ませたり 一人にはさせないから 顔を上げて いつもみたいに笑って  何より大切な 存在だからこそ 失いたくない 特別な人  今日気付けた思いを 胸の中に閉まって 前を向いて 未来描けたらいいな
誰より、ずっとcyancyancyancyan矢田部正君の好きなところ 指折り数えていた 伸びた髪はしゃぐ声も すべてが愛しくて  ひとつ、ふたつ 増え始める もっと傍にいたい  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 思えば思うほど触れたくて 君を求めてしまう 会えない時間に 気付かされた思い こんなに大事な存在 世界で君だけ  街中で見かけた 見覚えあるスカート 画面に写る笑顔に 胸が苦しくなる  どこにいても 君を思う ずっと見守ってる  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 君が笑顔でいれるなら 僕は幸せだから この気持ち届いているといいな 君へ 何が起きても味方だよ 頼ってほしいな  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 思えば思うほど触れたくて 君を求めてしまう この先もしも会えなくても 君への思い 変わらず誰より愛してる 忘れないでね 忘れないでね
命がけ三代目 大川竜之助三代目 大川竜之助朝比奈京仔小田純平矢田部正口紅を拭いてもまだ赤い口紅(べに)を拭いてもまだ赤い 花の唇 咬(か)んだ痕(あと) 悔しいねぇ…悔しいねぇ… 本気で惚れたと言いながら 帰り支度が 早すぎる 命がけ 命がけ わたしあんたに命がけ 燃えてひとつになるからは 仇やおろそか 恋はするまじ  がんじがらめの義理の糸 切って二人であの世まで 嬉しいねぇ…嬉しいねぇ… 本気で惚れたというのなら ついてゆきます どこまでも 命がけ 命がけ わたしあんたに命がけ 濡れ場 修羅場の どたんばで 泣いてどうなる 恋はひとすじ  命がけ 命がけ わたしあんたに命がけ 燃えてひとつになるからは 仇やおろそか 恋はするまじ
さよならライライラ三代目 大川竜之助三代目 大川竜之助朝比奈京仔小田純平矢田部正さよならするのが さみしくて よびとめました 今度はきっと なじみの店で 一杯やって ラララ 歌でも歌いませんか 今日のところはさよならですが いつか本当にあいましょう きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう  (まってました!と 言われたら 100%の力出すしかねえんだよなぁ みんな魂込めた俺の舞台観てください)  まごころひとつを 抱きしめて しんじた道を歩くだけ よのなか捨てた もんじゃない うたって踊って 花舞台 さよなら三角また来て四角 丸いご縁で結ばれて きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう  きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう
ほろ酔い節澤敬子澤敬子みやび恵小田純平矢田部正春は桜の木の下で 花びら浮かべて 花見酒 夏はせせらぎ聞きながら 舞い飛ぶ蛍と 涼(すず)み酒 ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 四季が彩る 乙(おつ)な酒  お酒呑むな 酒呑むなの ご意見なれど… 遠い神代の昔から 御神酒(おみき)上がらぬ 神はない トコ兄さん 酒持って来い  秋は尾花(おばな)が風に揺れ 十五夜十六夜(いざよい) 月見酒 冬は温泉露天風呂 ぬる燗徳利 雪見酒 ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 酒は心の 水薬(みずぐすり)  お酒いかが 酒いかがの お誘いだから… 先ずは一献(いっこん) もう一献 差しつ差されつ 恋情け トコ兄さん 酒持って来い  ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 四季が彩る 乙(おつ)な酒
明日を抱いて進め里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢田部正夢がある歌がある だから人生あるんだよ  前をむいて歩け 後ろは振りむくな 今日は希望の そうさ でっかいかたまりさ 生きているから 心が辛い時もある 生きているから 奥歯を噛んだ時もある 人生は 一本道だよ 東も西も 日本はひとつさ 前をむいて歩け 明日(あす)を抱いて進め 青空いっぱい 胸に胸に吸いこんで…  恋がある虹がある だから人生あるんだよ  前をむいて進め 隣りは気にするな 今日は嬉しい そうさ素敵な始まりさ 生きているから 晴れのち雨の時もある 生きているから 笑顔がしぼむ時もある 人生は一本道だよ 南も北も 日本はひとつさ 前をむいて進め 夢を抱いて歩け 元気いっぱい 胸を胸をふくらませ  人生は 一本道だよ 東も西も 日本はひとつさ 前をむいて歩け 明日(あす)を抱いて進め 青空いっぱい 胸に胸に吸いこんで…
心で候 天晴れ候里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢田部正弱者(よわき)を助けて 天晴れ 天晴れ 強者(つよき)を挫(くじ)いて 天晴れ候 情(なさけ)に涙を 天晴れ 天晴れ 義理には命を 天晴れ候 それが男だよ 生き方下手でも お天道様は いつも見ている 男の一生は 銭金じゃない 男の生きざまは 心で候  父には忠義を 天晴れ 天晴れ 母には感謝を 天晴れ候 友には誠を 天晴れ 天晴れ 桜(はな)には憂いを 天晴れ候 それが男だよ 不器用者でいい 己(おの)が心に 嘘はつけない 男の一生は 損得じゃない 男の咲き方は 心で候  それが男だよ 生き方下手でも お天道様は いつも見ている 男の一生は 銭金じゃない 男の生きざまは 心で候
夜空には星を…。里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢田部正夜空(そら)には星を 花には水を 君の心に あふれるこの愛を 探していたんだ君を ずっと昔から 回り道した分を 倖せはふたつに 今日からふたり ぼくが側にいるから  夜空には星を 風には歌を 君のその掌(て)に こぼれるぬくもりを いろいろあったね君も 過去の話だよ 苦労していたけれど 倖せは急がず 今日からふたり ぼくが側にいるから  夜空には星を 窓には夢を 君の涙に 変わらぬ約束を 一度の人生君と 時を止めたまま 遅い旅立ちしても 倖せは近くに 今日からふたり ぼくが側にいるから
秘話里見浩太朗里見浩太朗朝比奈京仔徳久広司矢田部正別れてしまえば 他人と同じだと 人はたやすく 笑って言うが 拍手の渦にもまれても 目で追うお前のうしろ影 愛は枯れない 今も あの日おまえが身をひいて 咲かせてくれたね 花一輪(ひとつ) 胸に飾った カトレアの花  さがしにいったよ お前の故郷(ふるさと)へ 夕陽に染まる 最北岬 二人で寄り添い 生きる道 選んでいたんだ おれだって 愛は枯れない 今も 心残した 始発駅 隠れてひとりで 泣いていた 潮風(かぜ)に錆びれた 波止場の町の  愛は枯れない 今も 巡る季節の 時の川 真実の恋に 生きれたら 男の夢も 純粋(きれい)なものを
ホテル サンタ・ローザ里見浩太朗里見浩太朗麻こよみ徳久広司矢田部正波打ち際を 走る少年 遠い自分に 会えたよで ホテル サンタ・ローザ つかの間の安らぎ シェリーグラスに 流れる月日 来た道を 振り向けば ひとすじ足跡を 残せただろうか  かすかに香る 白いジャスミン 胸に寄せ来る あの人よ ホテル サンタ・ローザ 思い出の波間に 浮かぶ面影 ただ懐かしく あの時に もしかして 他にも愛し方 あったのだろうか  ヘミングウェイを そっと閉じれば 揺れる椰子(やし)の葉 波の音 ホテル サンタ・ローザ つかの間のまどろみ 午後の砂浜 返らぬ時間 もう一度 この場所に 戻って来る時は いつの日だろうか
リラの女里見浩太朗里見浩太朗朝比奈京仔徳久広司矢田部正めぐり逢ってもどうにもならぬ そんな二人が なぜめぐり逢う 久しぶりだね ただ ひとことが 風をゆらして 散らすリラ ああ… すれ違っても気づかぬふりが できなかったね 二人とも 北の小樽に リラが降る  銀の竜頭(りゅうず)を ゆるめただけで 時が昔に 流れるならば 命かけても 明日を変える けしてお前を 離さない ああ… 誰も一度は夢みるけれど いつか知らずに あきらめる 二人 つかんでいたものを  ひとつこぼれた 紫色の 花は心の身代わりか ああ… 時をへだてて静かに叶う 願いはなぜに哀しいと 霧が泣かせる リラの女(ひと)
愛にたりない桜井はやと桜井はやと都丸悠藤田たかし矢田部正輝いた流れ星 行く先はわからないけど 儚さときらめきが 君に似てて好きなんだ 古くさい生き方を 時代が茶化すこの街で 俺は俺 君のため 命ためらうことはない 会いたくて 会いたくて 会いたくて まっすぐに まっすぐに 今 伝えたい だけど険しい旅の途中 まだ愛にたりない まだ愛にたりない  何もかも知りながら 俺のこと支えてくれた 温もりが月に似て 君のことが好きなんだ 泣かせた日 君のほほ 涙を拭いてあげられず バカな俺 君なしの 人生なんて意味がない 会いたくて 会いたくて 会いたくて まっすぐに まっすぐに ただ 愛しくて 今はつたない俺のこころ まだ愛にたりない まだ愛にたりない  会いたくて 会いたくて 会いたくて 何度でも 何度でも あぁ 伝えたい 今は届かぬ俺のこころ まだ愛にたりない まだ愛にたりない
人生の贈り歌桜井はやと桜井はやと都丸悠小田純平矢田部正表と裏とを見せながら 散りゆく紅葉と秋の空 はぐれた夢に泣いた夜 やむことのない日々にまた星が降る 悲しみ云わずのあの友(ひと)に 何が出来るか この俺は せめて心の限りの あぁ愛ひとつ 俺なりの人生の歌声さらり 贈りたい  生きると死ぬの境目で 落ち葉は風など恨まない 恋に器用じゃないもので やさしくするしか術を持たないけれど 涙を堪えるあの女(ひと)に ぬくもりひとつ 渡したい せめて心の限りの あぁ恋ひとつ 照れるけど人生の歌声そっと 贈りたい  流れず流れて流されず 生き様しのぶ あの人に せめて心の限りを あぁ声にして 俺なりの人生の歌声そっと 贈りたい
花染められて桜井くみ子桜井くみ子志賀大介小田純平矢田部正十九・二十歳(はたち)の あの頃は お色気なしだと 笑われた あんたに出会った あの日から あたしは恋おんな おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの  路地の灯りに つまずいて よろけたはずみの 他人酒 毒消し代わりの 母の顔 苦虫噛んでるわ 何も言わず 涙拭いてね 花染められて 染められて 感謝してます だけどごめんね あたしはあんたの 玩具(おもちゃ)じゃないわ  恋はいつでも 残酷と あんたにびっしり 教わった 今夜も命の 花びらを 泣かせていきるのよ おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの
With love冴木杏奈冴木杏奈及川眠子林浩司矢田部正あなたにめぐり逢ってからの私は 子どもみたいにわがままで寂しがりで 電話に出ないだけでも怒って あなたを呆れさせてるの  男友だちには不自由しないし それなりに恋の痛みも味わってきた だけど心の深いところまで はじめてふれられたの その指で  抱きしめてよ 私のすべてを どんなときも 離さないと誓ってほしい 抱きしめてよ 何度も何度でも 人生をもう一度歩き始めるの 愛とともに  ひたすら強気で頑張って生きてた それが自分らしさだって信じながら 冷たい風のなかで微笑む 孤独に気付かないふりで  つらいときは人に甘えていいよと あたたかな声が胸を揺らしたあの日 そんな言葉 誰かがくれるのを ずっと待ってたのかもしれないね  抱きしめたい あなたのすべてを 昨日よりも もっと近く感じるために 抱きしめたい いつでもいつまでも 幸せで涙がこぼれてしまうけど 愛を込めて  抱きしめてよ 私のすべてを どんなときも 離さないと誓ってほしい 抱きしめてよ 何度も何度でも 人生をもう一度歩き始めるの 愛とともに
最初の一歩冴木杏奈冴木杏奈及川眠子林浩司矢田部正青空を飛び交う鳥たちよ あの人を見つけたら どうか伝えてほしい 元気で過ごしている 私なら大丈夫だと  苦しい日々ばかりじゃないと いつか 気付きはじめて あの頃よりも微笑むことが 少しはじょうずになったから  どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩  悲しみの準備をする前に 時間(とき)は同じ速度で 大切なものたちを 見慣れた景色さえも 思い出へと運んでゆく  だけど奇跡信じるから 人は 生きてゆけるの また出会えたら いつものように 大きな腕でつつみこんで  どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩  二人で手をつないで歩いたあの丘に もう一度 ひまわりの花が咲いたなら あの人に捧げよう 昨日より強くなれた 私の心を添えて  どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩  どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩
月下美人西城秀樹西城秀樹井萩麟小林亜星矢田部正お嬢さん お嬢さん あなたひとりで ふたりかも 陽ざしがつくる ふくらみと 月のひかりの もうひとり  あなたの行く道 ふたつでも 手をかしましょう このぼくの 月のひかりの うす化粧 重なる影に 恋心  お嬢さん お嬢さん あなた抱いても もうひとり レエスのフリル 咲きほこる 月のひかりの 妖精が  みぎとひだりに 飛んで行く 思いのたけを つかまえて こんやの月に うつしだす 光のなかの 恋心  あなたふたりの ままですか ぼくに任せて みませんか あらい浄めて かがやかす まどわされない 恋心
ターンAターンGOLD LYLIC西城秀樹GOLD LYLIC西城秀樹井萩麟小林亜星矢田部正ターンAターン ターンAターン ターンA  刻が未来にすすむと 誰がきめたんだ 烙印をけす命が 歴史をかきなおす 美しい剣は 人と人つなげて 巡りくる切なさ 悲しみを払って あなたとの間に 命ある形を この星に捧げる 愛というしるしで  ターンAターン ターンAターン ターンA ターンAターン ターンAターン ターンA  刻は巡りもどると 誰も信じてた 黒くくすんだ暦を 新たにかきなおす 星々のまたたき 生きものにほほえみ 太陽と月とが この大地あたため 生まれ出る喜び 慈しむ心を ゆるやかに育てて 傷口を癒そう  ターンAターン ターンAターン ターンA ターンAターン ターンAターン ターンA  美しい剣は 人と人つなげて 巡りくる切なさ 悲しみを払って あなたとの間に 命ある形を この星に捧げる 愛というしるしで  ターンAターン ターンAターン ターンA ターンAターン ターンAターン ターンA
幸せのカタチ~I think this is Love~牛来美佳牛来美佳牛来美佳牛来美佳矢田部正今 ここにある笑顔は 私たちにとって 当り前のこと 今日 ここにいるあなたと 明日また会いたい 当り前のように  他愛いない話で 笑い合った 放課後いつもの 見慣れた景色 退屈な毎日 持て余して ここじゃない何処かに 憧れたりしたけれど  あなたに伝えたい ねぇ思いだして いつも側にあった幸せを そう 何気ない日常でも きっと それが 幸せのカタチだった  今 街路樹を揺らす風は 私たちにとって 当り前に見えるけど 今日 出会えた あなたと いつかまた 笑顔で 会えますように  ひとはいつも 失くして 気が付くから 忘れずいたい 共にあるひとのこと  あなたに伝えたい ねぇ思いだして 出会えた この奇跡を 道しるべに 今 この場所で 生きてくこと  きっと それが 幸せのカタチだから  きっと それが私の 幸せのカタチ
おふくろの手五代ショウ五代ショウこはまかずえ徳久広司矢田部正夕焼け空を 見るたびに 子供の頃が 蘇(よみがえ)る 生意気ばかり 言っていた 昔を 今は悔やんでる ああ こんな日はいつも 一番恐くて 優しかった おふくろの手を 思い出すのさ 褒める時も 叱る時も ありったけの愛を込め 包んでくれたね あの手を 忘れない  喧嘩を責める 訳じゃなく 負けても泣いちゃ ダメと言う 転んだ時は 立ち上がり 進めばいいと 笑ってた ああ これからは俺が こんなに弱くて 皺だらけの おふくろの手を 守りたいのさ どんな時も やりくりして 弁当を ありがとう 苦労をかけたね あの手を 忘れない  ああ こんな日は いつも 一番恐くて 優しかった おふくろの手を 思い出すのさ 褒める時も 叱る時も ありったけの愛を込め 包んでくれたね あの手を 忘れない
三日月ララバイ五代ショウ五代ショウこはまかずえ徳久広司矢田部正廊下に響く 靴音が 隣の部屋で 立ち止まる お前じゃないと 知りながら 心の隅で 期待した 三日月ララバイ ララバイ 寂しい胸に 突き刺さり 今夜も 眠れそうにない 馬鹿だな俺は 馬鹿だよな 自分で捨てた 恋なのに…  悔やんでみても 遅いけど 甘えてばかり いたんだな 残していった 合鍵が チリンと鳴った 気がしたよ 三日月ララバイ ララバイ 寂しい横顔(かお)に 見えてきて 今夜も 眠れそうにない 今頃どこに いるだろか 幸せならば いいけれど…  三日月ララバイ ララバイ 寂しい胸に 突き刺さり 今夜も 眠れそうにない 馬鹿だな俺は 馬鹿だよな 自分で捨てた 恋なのに…
大阪グッバイ五条哲也五条哲也松井五郎浜圭介矢田部正大阪グッバイ 泣いたらあかん もうすぐ この街 離れるつもり 雨にくすんだ街 想い出も濡れる あんた 好きやけど サイナラしよう 街はいつでも 他人同士のドラマみたい 夢を覚まして 涙を拭いて 大阪グッバイ  大阪グッバイ 川面が揺れる どこまで 流れて 心は変わる すぐに夜明けの空 この雨も上がる 心 ちぎれても 別れを決めた 愛はいつでも 寂しがり屋と 背中あわせ 夢を覚まして 涙を拭いて 大阪グッバイ  街はいつでも 他人同士のドラマみたい 夢を覚まして 涙を拭いて 大阪グッバイ
真夜中のふたり小林竜也&松原のぶえ小林竜也&松原のぶえ奥田龍司小松勇仁矢田部正今夜は星空 煌めく渚 浜辺で出逢った 素敵なふたり 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中  いつでも素敵な 星降る夜は 心がときめく ほのかな灯り 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中  恋する夜空は 二人の世界 渚のささやき 私のこころ 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中
今夜が最後の夜だから小林竜也小林竜也吉田玲子松島道男矢田部正あなたにつくして生きるのが はかない女の夢でした だけど日陰に咲く女 あなたの妻にはなれない私 もっと抱きしめて 息がとまるほど 今夜が最後の夜だから  私のことなどかまわずに あなたの道を歩いてね たとえ淋しく別れても どこかで幸せ祈っています 二人一緒に眠るのは 今夜で終りね ひとりぼっち  どんなに遠くにはなれても 忘れはしないわ いつまでも 通いなれてる盛り場で あなたを偲んで一人で生きる 泣いてほしいの私のために 今夜が最後の夜だから
湖上駅小島よしき小島よしき高畠じゅん子徳久広司矢田部正ただひとり 晴れた日の午後 ただひとり 想いを抱え 神の意に 刃向かうことに それはあゝ なりますか お前だけ 愛してる その言葉 疑いはしない あの日のすべてを 過ちにしないため この湖(うみ)の 泥水も 呑みましょう 愛を確かめ 愛を沈める 湖上駅  さよならは するわけがない さよならは ないものなのよ 未練なら 咎めてもいい 罰はあゝ 受けましょう 離さない いつまでも この胸の 震えさえ憎い あの日のすべてを 過ちにしないため 落日の 滴りも 浴びましょう 焼けたいのちが 愛を嘆くの 湖上駅  お前だけ 愛してる その言葉 疑いはしない あの日のすべてを 過ちにしないため 死ぬならば 諸共(もろとも)に いきましょう 愛を抱きしめ 愛がさまよう 湖上駅
薔薇の木にバラの花は咲く小島よしき小島よしき高畠じゅん子徳久広司矢田部正薔薇の木に バラの花は咲く 安らぎに満ちる この世界 いのちは巡り 永遠だから 忍びよる孤独も 美しい 夜が 夜が 辛いなら 笑い 笑い あった日を 贈りたい 旅立ちのこの歌を 届けよう 涙を束ねて  かなしみの夢に おびえても 寝返りをうって 朝はくる 大地の中で 小さな種は 青い芽を出そうと 待っている 愛の 愛の 灯火は 消えは 消えは しないから のこるから 旅立ちのこの歌を 届けよう 私の貴方に  愛の 愛の 灯火は 消えは 消えは しないから のこるから 旅立ちのこの歌を 届けよう 私の貴方に  私の貴方に
雨の交差点小金沢昇司小金沢昇司六月ゆか六月ゆか矢田部正雨の交差点 行き交う人たち 見覚えある背中 心ざわめく 響くクラクション 振り向くあなた 視線逸らす私 「嘘…」とつぶやく 未練捨てたはずの オトナの別れは 運命の悪戯に 激しく揺れる どうか今夜だけは 雨に濡れさせて 頬の涙を 知らせたくないから  こんな風に街を 並んで歩くの 「久々だ」と笑い 肩を寄せ合う 響く雨音が 身体に沁みて 傘の下で二人 甘い夢見る 遠い日々の記憶 にじんで広がり 愛しさと切なさに 想いが揺れる 愛のしずく胸に こぼれ落ちて行く いっそこのまま 奪い去って欲しい  どうか今夜だけは 雨に濡れさせて 頬の涙を 知られたくないから
今を生きる小金沢昇司小金沢昇司小金沢昇司小金沢昇司矢田部正いつも夜空を見上げてる 貴方と過ごしたあの日に戻るから 月日が過ぎても笑顔になるから 星を探しているの 心の中を綺麗にしないと 想い出だけじゃ生きていけない 風が吹いたらいいね 明日も逢えたらいいね  あの朝あの夜考える すきだったコーヒーが懐かしいから 忘れる事さえも出来なくなるから 夢を探しているの 1人で居ると落ち着けないけど 振り向くだけじゃ生きていけない 雲が消えたらいいね 今日も逢えたらいいね  心の中を綺麗にしないと 想い出だけじゃ生きていけない 風が吹いたらいいね 明日も逢えたらいいね
歌の旅人小金沢昇司小金沢昇司中谷純平夏川寿里亜矢田部正生まれた時代は 昭和の彼方 遙かな道のり ふりむけば きょうまでどうにか 歩いてこれた 希望や挫折に 手をひかれ あぁ人生は… もどることのない 長い旅路の つづら坂… そして歌があり そばに君がいて つらいときほど つらいときほど 愛を咲かせてくれた…  あの日の山河も 夕陽の彼方 見上げる夜空で 星が泣く この瞼(め)をとじれば 故郷(こきょう)がみえる 笑顔や涙に 見送られ あぁ人生は… だれも旅人で たどり着くまで 流れ雲… そして歌があり そばに君がいて いつもはげまし いつもはげまし 夢をみさせてくれる…  ああ人生は… もどることのない 長い旅路の つづら坂… そして歌があり そばに君がいて つらいときほど つらいときほど 愛を咲かせてくれた…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
おぼえていますかGOLD LYLIC小金沢昇司GOLD LYLIC小金沢昇司麻こよみ大谷明裕矢田部正おぼえていますか 雨の街角 別れたあの日を 想えばつらい 二人の愛が 若すぎて 心の合鍵 捨ててしまった 泣かせて 泣かせて 帰らぬ月日 あなたに もう一度 巡り逢いたい  あなたの幸せ 風の噂に 聞くたびせつなく 震える吐息 優しい笑顔 あの瞳 今では見知らぬ 誰かがそばに 静かに 静かに 灯りがゆれる あなたに もう一度 巡り逢いたい  おぼえていますか 霧に抱かれて 寄り添い歩いた 公園通り あなたと別れ あの日から 笑ったことなど 一度もなかった 泣かせて 泣かせて 今夜はせめて あなたに もう一度 巡り逢いたい
神楽坂GOLD LYLIC小金沢昇司GOLD LYLIC小金沢昇司石森ひろゆき小田純平矢田部正毘沙門天の おみくじを 坂の途中で 引いたのは 待ち人はもう いないけど 恋の証しを 結ぶだけ  お世話になった 店に寄り 挨拶済ませ 坂道を 鞄ひとつで 下りてゆく 何年過ぎた 夏の雲  故郷(ふるさと)遠く 家を出て 見よう見まねに 働いた 泣いて 泣いて 泣き濡れて この身を燃やした 神楽坂 泣いて 泣いて 泣き抜いた 不器用なりの 泣き方で  打ち水したて 石畳 路地の影から あの人が いまでも逢える そんな気が それがつらくて 街を出る  毘沙門天の おみくじに 恋の行方を 聞いてみた 誰か哀しむ 恋よりは ひとりで泣くと 決めたのに  何か忘れて いるのでしょう 何をおきざり するのでしょう 泣いて 泣いて 泣き濡れて 静かに見ている 神楽坂 泣いて 泣いて 泣き抜いた 大人になったと 思えれば  泣いて 泣いて 泣き濡れて この身燃やした 神楽坂 泣いて 泣いて 泣き抜いた 不器用なりの 泣き方で
昭和の歌よ小金沢昇司小金沢昇司松崎もりき小金沢昇司矢田部正あの頃聞いた 流行の歌が 今でも 聞こえる 裏通り 知らずに憶えた 歌だけど どうして胸を 熱くする あゝ 昭和の歌よ 今もまだ あゝ 昭和の歌よ いつまでも 心の中に  その日の暮らし 追われるままに 意味さえ知らずに 生きてきた 描いた夢には 届いたか 遠くでいつも 叱ってる あゝ 昭和の歌よ 今もまだ あゝ 昭和の歌よ いつまでも あの日のままに  路地裏灯り 引寄せられて 独りで今夜も 酒を飲む 消えずに 残った ささくれが こんなに胸を 締めつける あゝ 昭和の歌よ 今もまだ あゝ 昭和の歌よ いつまでも 心の中に いつまでも あの日のままに
青春の忘れもの小金沢昇司小金沢昇司伊藤美和六月ゆか・吉永幸一矢田部正一人グラスを 傾けて しみじみ酔いたい 夜もある いつしか夢を 忘れてた 時間(とき)に流され 暮らしに追われ もう一度 もう一度 あの日に戻り 青春時代の忘れもの 探す 探す旅に出る  何が答えか わからずに ため息こぼした 夜もある 不器用すぎる 生き方は 親父ゆずりか 男の性(さが)か もう少し もう少し 自分の道を 遠い時代の宝もの 胸に 胸に旅に出る  古い写真を みつめては しみじみ酔いたい 夜もある 早くに逝った 親友(あいつ)なら 何て言うだろ 笑っているか もう一度 もう一度 ケンカもしたい 青春時代の忘れもの 探す 探す旅に出る  青春時代の忘れもの 探す 探す旅に出る
酔恋記幸田和也幸田和也朝比奈京仔原田ヒロシ矢田部正呑んでも酔えないこんな夜は 淋しいどうし おまえがいればいい 見果てぬままに 今更抱いた 不器用者の夢一つ ばかげたことだと言いきかせて あきらめ切れずに ため息ついている 一途さゆえに はじき出された 酒場は俺のゆりかごさ あゝ迷って酔って生きてく方が 人間らしくていいもんさ 酒やめた 酒やめた 俺の戯(ざ)れ言をグラスが笑う  色つき水さと 酔ったふりで 心を隠して 呑む酒ほろ苦い 口説くことさえできないような 不器用者の恋一つ 昔を知ってるおまえだから 若かったねと笑って見せるけど 一途さゆえに 言葉にできず 友達のまま 俺のせい‥ あゝ迷って酔って生きてる俺を 人間らしくていいと言う 酒やめた 酒やめた 俺の口ぐせを おまえが笑う  酒やめた 酒やめた 俺の戯(ざ)れ言を 夜風が笑う
人生の花小泉兄弟小泉兄弟やしろよう浜圭介矢田部正小さなこぶしに 幸せの種 握りしめて生まれて来たんだ お前も俺も めぐり逢い 重ねた手と手 生きる確かな ぬくもり知った お前はいとしい 人生の花  男の足もと 照らしてくれる どんな道もお前がいるから 歩いて行ける 支え合い 笑って泣いて 夢をふたりで 育てて来たね お前は大事な 人生の花  ごらんよ桜が 今年も咲いた 時が流れ景色を変えても 想いはひとつ 守りたい 一生かけて 風の中でも 枯れないように お前はいとしい 人生の花
人の世一夜の子守歌小泉兄弟小泉兄弟なかにし礼浜圭介矢田部正助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌
あだなさけ夢のからくり恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔徳久広司矢田部正あだな情けを かけたらきっと あとで悔やんで泣きをみる 知らぬ私じゃないけれど 好きにならずに あゝいられない 夢のからくり カラカラと 恋のえにしの 糸車 風もないのに回りだす  人気稼業(にんきかぎょう)のあなたに惚れて 外じゃ他人のふりをして かげに隠れて尽くしても 好きなあなたの あゝためならば 夢のからくり クラクラと 恋は妖しい蜃気楼 夢を見させてその胸で  粋な横櫛(よこぐし)キリリとさして 未練断ち切るその気でも 逢えばくずれる人影(かげ)ふたつ 好きと言わずに あゝいられない 夢のからくり ぽつぽつと 帰り支度のさみしさを 知っているよな やらず雨
昼顔ボレロ恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔徳久広司矢田部正誰かに見られたら どうするの この恋は秘密のはず 真昼の街角 肩を抱くなんて あなたどうかしてる ボレロ…あやうさが ボレロ…つきまとうけど あなたを手放して 抜け殻になるのが …怖いの  本気になったなら どうするの 火遊びが最後の恋 真昼の街角 夢をみるなんて わたしどうかしてる ボレロ…おぼれたら ボレロ…おわりだけれど 秒読みのさよならに 泣きそうな自分が …怖いの  ボレロ…真昼の夢 ボレロ…追いかけている あなたを手放して 抜け殻になるのが …怖いの
見返り本牧 II恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔松本シュージ矢田部正あんたをみつめるウミネコは あたしの生まれ変わりだよ あんたに抱いてもらえずに 淋しい声で泣いている 骨の髄まで惚れられて 骨の髄まで惚れぬいた 若かったね…とため息で 見返り本牧 夢ん中 とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(そら)から街を見下ろせば ゼブラクラブの灯りが滲む 素敵だったね‥ 昔は昔 今は今  本牧あたりのウミネコは アメリカさんになりたくて 飛んでりゃ いつか金色に 羽が染まると信じてた うたが流れて消えてゆく 夜の港の哀しさに あんたのjazzがききたくて 見返り本牧 波のうえ とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(そら)にいたって 聞いてるさ 今もあんたの その口癖を きざなセリフね 明日(あした)は明日(あした)の風が吹く  とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(ここ)から街を見下ろせば ゼブラクラブの灯りが滲む 素敵だったね‥ 昔は昔 今は今 素敵だったね… 昔は昔 今は今
夢が醒めたら月虹月虹水瀬あやこ水瀬あやこ矢田部正あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく  ただ一度だけで なぜ構わないの 二度と触れられぬ 後悔よりも 好きならば それでいい 強がり ホント 馬鹿な私ね  あなたの愛が 愛が欲しくて たまらない夜更けは 思い切り 泣いてみるの 息も出来ぬ程 あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく  まだ旅の途中 もし振り向いたら 二人寄り添った 軌跡はどこへ 幸せで いてほしい 願えば やけに 胸が痛くて  あなたの愛が 愛が欲しくて たまらない夜更けは 思い切り 泣いてみるの 息も出来ぬ程 時間を忘れ 確かめ合った 歓びの鼓動は いつまでも 同じ色で 輝き続ける  あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく 明日が来るまで
ふるさとはあなた桑江知子桑江知子桑江知子佐藤健矢田部正ひとりで生きてゆける 本気で思った 先に席を立つ私 憎らしかったでしょう  いつも近くにいた事に 気づいてはいたけど 知らないふり やり過ごした あの日 あの頃若い日々  ふるさとに戻るみたいに 飛び込めたらいいね その胸に抱かれ歩いてゆく あけもどろの花咲かせ  何度冬を越えても 心が叫ぶの 貴方と生きたあの刻 やり直したいと  慣れない暮らしに憧れて この町を出たけど デイゴが揺れる美しい島 海の色が眩しかった  ふるさとは近くて遠い 遠回りをしても 真っ直ぐに生きた同じ道を 今はふたり歩きたい  ふるさとに戻るみたいに 飛び込めたらいいね 目を閉じれば ほら 聞こえるでしょう 波のささやきと笑い声  ふるさとは近くて遠い 遠回りをしても 真っ直ぐに生きた同じ道を 今はふたり歩きたい
はぐれ舟黒木ナルト黒木ナルト志賀大介伊藤雪彦矢田部正今日も誰かが 泣いている 泣けば涙の 川になる 荷物降ろした 男の背中(せな)に 吹いて寂しい すきま風 灯りひとつぶ 灯りひとつぶ はぐれ舟  往けばかえらぬ 片瀬波 今じゃ噂も 届かない 未練 面影 ちらつくたびに 胸に注ぎこむ わすれ酒 どこへ流れる どこへ流れる おとこ舟  生きた証しの 傷の跡 思い乱れて 夜も更ける 岸を離れて さまよう俺に 縋る哀しい ひと夜花 よせよいまさら よせよいまさら はぐれ舟
ひまわり黒木ナルト黒木ナルト結木瞳向井浩二矢田部正ありがとう愛してるって 伝えるなんて いつでもできるって 信じていたよ どうして一番 大事なことは 過ぎてしまって 気づくのだろう もっと想いを 伝えたかった もっとあなたを 抱きしめたかった だけど約束だね 泣かないって 僕は僕らしく 輝いて生きるから ひまわりみたいな あなたのように  頑張って一人じゃないよ 励ます声が 遥かな空見れば 聞こえるみたい 夢見て傷つき 悩んだ時も 僕を笑顔で 支えてくれた ずっとあなたに いて欲しかった ずっと笑って 寄り添いたかった だけどこの町から この歌を 僕は届けるよ 挫けずにいつまでも ひまわりみたいな あなたのもとへ  きっと想いは 消えたりしない きっと心は 繋がっているよ だから約束だね 泣かないって 僕は僕らしく 輝いて生きるから ひまわりみたいな あなたのように
母娘花笠工藤あやの&依薫香工藤あやの&依薫香高田ひろお弦哲也矢田部正春は山形 霞城(かじょう)の桜 母娘(おやこ)そろって お花見へ 今日の母さん きれいです いいえあなたも めんこいね 花も浮かれて 小径(こみち)に舞うの  夏は燃えます 祭りの季節 揃い浴衣で 踊ります 団扇(うちわ)ななめに 帯に差す 子供みたいに はしゃいでる 空で花火が 光っています  母娘(おやこ)花笠 唄って踊る 二人並んで さくらんぼ… ハー、ヤッショー、マカショー  秋は紅葉の 最上を下り 足をのばそか 酒田まで 舟で行きましょ のんびりと 久しぶりです 水いらず 風がくすぐる ふたりの髪を  冬は樹氷の 蔵王の山へ スキー温泉 雪見酒 今度来る時ゃ じいちゃんも 家族みんなで 来たいわね 月も笑顔で 夜空に浮かぶ
あした天気になあれ工藤綾乃工藤綾乃結木瞳弦哲也矢田部正蝶のように 恋をして 花のように 泣いてます 好きと言えない 心は雨降り これが、これが愛ですか だけど涙よ さようなら 笑顔で想い 伝えたら あした天気に 天気になあれ  鳥のように 飛べたなら 風のように 自由なら 逢いに行きたい 朝でも夜でも あなた、あなたその胸に だから涙よ さようなら 溢れる想い 伝えたら あした天気に 天気になあれ  そうよ涙よ さようなら 笑顔で虹を 見上げたい あした天気に 天気になあれ
亜麻色の髪の乙女工藤綾乃工藤綾乃橋本淳すぎやまこういち矢田部正亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい 彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから  亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい 彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから  ばら色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ  ばら色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ
風は秋色工藤綾乃工藤綾乃三浦徳子小田裕一郎矢田部正La La La‥ Oh ミルキィ・スマイル あなたの腕の中で旅をする Oh ミルキィ・スマイル 抱きしめて やわらかな その愛で  忘れるために訪れた海辺の街 ちぎれた愛が 指に髪に離れない 泣き虫なのは あなたのせいよ ふるえる心 愛のせいなの 冷たい砂 足跡ふり返れば 遠くでほほえむ あなたをあなたを感じてるわ Oh ミルキィ・スマイル 抱きしめて あなたの腕の中で旅をする Oh ミルキィ・スマイル 受けとめて やわらかな その愛で  恋する切符を手に入れたこの渚で ひとつのソーダにストローが2本揺れてた 泣き虫なのは あなたのせいよ 心のあざは 愛のせいなの 冷たい秋 ひとりぼっちの夕暮れ 遠くでほほえむ 誰かが誰かが横切るのよ Oh ミルキィ・スマイル 抱きしめて あなたの腕の中で旅をする Oh ミルキィ・スマイル 受けとめて やわらかな その愛で  La La La‥ Oh ミルキィ・スマイル あなたの腕の中で旅をする Oh ミルキィ・スマイル 抱きしめて やわらかな その愛で
北風の詩工藤綾乃工藤綾乃たかたかし弦哲也矢田部正北風が吹く夜は 遠いふるさと 思い出す 泣きながら家を出た あの冬の日のこと 体に気をつけて 無理をしないでと 目に涙いっぱい 浮かべてたあなた 母さん、ごめんネ あゝ、夢のなかまで  バラ色の夢をみて 広い都会の 片隅で 寂しさにまけないで ガンバッているけど あかね雲の空に 赤とんぼ追った あの山や川が 恋しくて泣ける 母さん、会いたい あゝ、やさしい胸に  つらくても我慢して 生きてゆくのが 人生と 父さんの背中みて わたし学んできた この街の屋根にも 太陽は昇る 北風の向う 春が呼んでいる 母さん、ありがとう あゝ、あなたの笑顔
恋微熱工藤綾乃工藤綾乃渡辺なつみ向井浩二矢田部正訳もないのに 心が騒ぐ どうかしてると ため息ひとつ 別にあなたじゃなくて良かった 淋しさ消えたら それで良かった 雨の交差点 悲しい恋に 滲む街角Loneliness Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱  気分次第で 生きれば楽ね どうせこの世は 色即是空 だけどその目が逸らせないのよ あなたじゃなければ 愛は虚しい 心うらはらね 触れ合う指に 霞(かす)む雨音Fall in love Rain Rain Rain 時を止めて Bye Bye Bye サヨナラ言えない 駄目ね 爪の先まで 恋微熱  Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱 Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱
秋桜工藤綾乃工藤綾乃さだまさしさだまさし矢田部正淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃(このごろ)涙脆(もろ)くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言(ひとりごと)みたいに小さな声で  こんな小春日和の 穏やかな日は あなたの優しさが 浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍(なが)ら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もうすこしあなたの子供で いさせてください
セカンド・ラブ工藤綾乃工藤綾乃来生えつこ来生たかお矢田部正恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私
瀬戸の花嫁工藤綾乃工藤綾乃山上路夫平尾昌晃矢田部正瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが 心配するけれど 愛があるから 大丈夫なの 段々畑と さよならするのよ 幼い弟 行くなと泣いた 男だったら 泣いたりせずに 父さん母さん 大事にしてね  岬まわるの 小さな船が 生まれた島が 遠くになるわ 入江の向うで 見送る人たちに 別れ告げたら 涙が出たわ 島から島へと 渡ってゆくのよ あなたとこれから 生きてくわたし 瀬戸は夕焼け 明日も晴れる 二人の門出 祝っているわ
手紙工藤綾乃工藤綾乃向井浩二向井浩二矢田部正逢ったら辛くなるからと 最後は手紙くれました せめて見送り来てほしい 独り電車に乗りました あの街の風の音海の色 その中にはいつもあなた 突然に届いた手紙 嬉しい怖い あなたに逢いたい 逢えない  一人前になるまでは 帰りたくない帰れない そろりそろりと封を切る その指先が震えてる 手紙から懐かしいあの香り 故郷(ふるさと)を想えばあなた 読まずとも伝わる別れ 溢れる涙 あなたに逢いたい 逢えない  幸せになるのなら諦める 愛してるのはそうあなた 最後まで読まないわたし 心を終う あなたに逢いたい 逢いたい あなたに さよなら
夫婦善哉工藤綾乃工藤綾乃吉岡治弦哲也矢田部正浮草ぐらしと あなたが笑う 肩に舞うよな 露地しぐれ なにもなくても こころは錦 ついてゆきます… 夫婦善哉 あなたの背中が 道しるべ  他人(ひと)には見えない 亭主(おとこ)の値打ち 惚れたおんなにゃ よく見える 寒い夜には 相合い酒で 憂き世七坂… 夫婦善哉 今日も可愛い 馬鹿になる  ないないづくしも 才覚ひとつ 辛抱がまんの 花が咲く 旅は道づれ 夫婦(めおと)は情け なにがあっても… 夫婦善哉 笑顔千両で 生きてゆく
山形育ち工藤綾乃工藤綾乃山口岩男山口岩男矢田部正ごめんなさいね 気が利かなくて 話に夢中で 気がつかなかったの 空いたグラスに 身の上話 涙で注いで 夜は更けてゆく 都会で暮らして 長いけど お国の言葉が 焦ると出るわ 山形育ちの 女です  しそ巻き 笹巻 おみ漬け ぺそら漬け あなたにいつか 食べさせたいのよ お酒の肴に ピッタリだから あなたはきっと 気に入るでしょう 母から習った この味を 守ってゆきたい 都会の隅で 山形育ちの 女です  「疲れた時には、くたびっだはぁ…って思うし、イヤになったときには、 やんだぐなったはぁ…って思うのよ。故郷離れて何年経っても、心は 山形、へなこのまんま。りんごのほっぺの、へなこのまーんま」  上野に降りた あの日のことを 想うと今でも 切なくなるのよ 恋した数だけ 大人になるのなら 今より大人に なりたくないわ 何(なん)にもなかった あの頃は 夢なら今より 溢れていたわ 山形育ちの 女です
わたしの彼は左きき工藤綾乃工藤綾乃千家和也筒美京平矢田部正小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも 彼は左きき  あふれる涙を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも 彼は左きき  あなたに合わせて みたいけど わたしは右ききすれ違い 意地悪意地悪なの 別れに片手を 振るときも振るときも 横眼で時計を 見る時も見る時も わたしのわたしの彼は 左きき  背中にいたずら する時もする時も ブラック・コーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも 彼は左きき  あなたの真似して みるけれど わたしの右きき直せない 意地悪意地悪なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も わたしのわたしの彼は 左きき わたしのわたしの彼は 左きき
わたしは今日も元気です工藤綾乃工藤綾乃結木瞳向井浩二矢田部正都会暮らしで 見る夢は なりたい都の 菜の花に しあわせ咲かせ お母さん みんなに笑顔 あげたいの 淋しさ辛さ あるけれど わたしは今日も 元気です  雪も溶け出す 春間近 ふるさと出ようと 決めた朝 涙を堪え お母さん 持たせてくれた カーディガン 心配ないの この東京で 大人に少し なれたから  遠く離れて なお思う 手紙に溢れる 母の愛 待ってて欲しい お母さん 約束きっと 守るから 信じてくれて ありがとう わたしは今日も 元気です わたしは今日も 元気です
この道岡本京太郎岡本京太郎高畠じゅん子徳久広司矢田部正時には 挫折を味わって 途方に 暮れたこともある 焦りも 悲しみもあったけど いまにして 思えば それも僕なんだ  トライ それこそが トライ 扉をあけるため あなたがいるから 僕がいる 支えがあるから 生きられる ゴールの みえない この道を 迷うことなく この道を  何度も 傷つききたけれど 学んだ ことも多かった すべてに 向き合い逃げないで 経験を 重ねた それも僕なんだ  トライ 踏み出せば トライ 笑顔に会える場所 あなたがいるから 僕がいる 支えがあるから 夢がある ゴールの みえない この道を 歩きはじめる この道を  トライ 運命(うんめい)の トライ 夜明けがはじまるよ あなたがいるから 僕がいる 支えがあるから 生きられる ゴールの みえない この道を いつも いつでも この道を  いつも いつでも この道を
釡山の風に吹かれて岡本京太郎岡本京太郎もりちよこ徳久広司矢田部正「おばあちゃん、空から、見えちょる?」  釡山の風に吹かれて あなたを想います 遥か昔に 暮らした町 空から見えますか…  人びとが行き交う停車場 お茶を飲んだ茶房(タバン) 思い出ばなし たどるけど 今はもう幻  どんなに遠くに 離れても 逢えない時間が 永くても  釡山の風に吹かれて あなたを想います 僕の名を呼ぶ やさしいあの声を  海雲台(ヘウンデ) の海の向こうに ふるさとがあります ふたつの言葉 話していた あなたが愛おしい  ラジオから流れる「イビョル(離別)」 いつも見せた涙 口ずさんでた 横顔を 忘れはしないでしょう  恩返しひとつも 出来なくて 感謝のきもちも 言えなくて  釡山の風に吹かれて あなたを想います 伝えそびれた ありがとうをそっと…  どんなに遠くに 離れても 逢えない時間が 永くても  釡山の風に吹かれて あなたを想います 僕の名を呼ぶ やさしいあの声を  釡山の風に 釡山の風に吹かれて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
離別~イビョル~岡本京太郎岡本京太郎吉屋潤吉屋潤矢田部正時には 思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう 青い月を 見上げ 一人過ごす夜は 誓った言葉を繰り返し 逢いたくなるでしょう 山越え遠くに 別れても 海の彼方遥か 離れても  時には思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう  あなたの噂を風が 運んで来る夜は 寄せては返す淋しさに 心を揺らすでしょう 流れゆく月日が すべてを変えるでしょう たとえ二人の炎が 燃えつづけていても 山越え遠くに 別れても 海の彼方遥か 離れても  時には思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう
雨の慕情木村徹二木村徹二阿久悠浜圭介矢田部正心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えてる 長い月日の膝まくら 煙草プカリとふかしてた 憎い 恋しい 憎い 恋しい めぐりめぐって 今は恋しい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  一人で覚えた手料理を なぜか味見がさせたくて すきまだらけのテーブルを 皿でうずめている私 きらい 逢いたい きらい 逢いたい くもり空なら いつも逢いたい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い
アメリカ橋木村徹二木村徹二山口洋子平尾昌晃矢田部正風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶりだねと 照れてわらいあって― アメリカ橋のたもと ふと通うぬくもり やるせない恋 埋(う)めた街 角部屋の灯り 石だたみ石だたみ 想い出続く いつかいつか 熱かった青春  君は変わらない 月日は過ぎても 髪を切ったので 少し若くなった― アメリカ橋のたもと 黄昏(たそがれ)が間近い 煙草やめたの いつからと それとなくきいて 眼をそらす眼をそらす ガラスのむこう 遠い遠い 帰らない青春  アメリカ橋のたもと それじゃと手をあげる そっとコートの衿たてた さり気なさおいて 人の群(むれ)人の群(むれ) 誰もが他人 はるかはるか あの頃が青春
高校三年生木村徹二木村徹二丘灯至夫遠藤実矢田部正赤い夕陽が 校舎をそめて ニレの木蔭に 弾む声 ああ 高校三年生 ぼくら 離れ離れに なろうとも クラス仲間は いつまでも  泣いた日もある 怨んだことも 思い出すだろ なつかしく ああ 高校三年生 ぼくら フォークダンスの 手をとれば 甘く匂うよ 黒髪が  残り少ない 日数を胸に 夢がはばたく 遠い空 ああ 高校三年生 ぼくら 道はそれぞれ 別れても 越えて歌おう この歌を
津軽恋女木村徹二木村徹二久仁京介大倉百人矢田部正津軽の海よ 竜飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎 夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か 津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味がゆさぶる じょんがら聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪
ハマナスの眠り唄 (アコースティックver.)木村徹二木村徹二内館牧子三木たかし矢田部正早く眠ってしまえよ 悲しいことがあった日は きっと明日(あした)が 早く来る お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 笑えるように 笑えるように 早く目を閉じて  膝を抱(かか)えてしまえよ 立ちあがれない そんな日は がんばることは ないんだよ お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 心配せずに 心配せずに 早く目を閉じて  愚痴をこぼしてしまえよ すべてがうまく いかぬ日は 楽になって 眠れるから お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 明日のために 明日のために 早く目を閉じて 明日のために 明日のために 早く目を閉じて
みちのくひとり旅木村徹二木村徹二市場馨三島大輔矢田部正ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日(あした)は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
ラヴ・イズ・オーヴァー木村徹二木村徹二伊藤薫伊藤薫矢田部正Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh…………… 元気でいてね Love is over……………
愛は海木下結子木下結子高畠じゅん子小田純平矢田部正頬と頬よせた あたたかさ この髪をなでた 手の広さ ラ・メール 別れの痛みがはしるの あなたに 捨てられて ラ・メール 涙はいちばんちいさな 海だというけれど… もがいて 愛に おぼれて 愛に 最後の 最後まで あなたといたい  だますよな そんなひとじゃない 黒い瞳(め)が 澄んでいたじゃない ラ・メール ソファーにすわれば あなたの においが わきあがる ラ・メール 女はゆりかご 母なる 海だというけれど… 哀しくたって 抱きしめ合って ほのほが尽きるまで あなたといたい  ラ・メール 別れの痛みがはしるの あなたに 捨てられて ラ・メール 涙はいちばんちいさな 海だというけれど… もがいて 愛に おぼれて 愛に 最後の 最後まで あなたといたい
おはじき木下結子木下結子高畠じゅん子杉本眞人矢田部正カラスが群れて とんでゆく 都会の居心地 よさそうね 一番星が ピッカリコ 孤独と今夜も にらめっこ  待ち焦がれて 待ちわびて はじきとばされた 私おはじき 逢いたくて いますぐに 逢いたくて 私 うるさいだけですか  黄色い月が 雲がくれ 黄色い涙を ながしてる やさしいウソは 罪がない 心のへこみを ふくらます  恋焦がれて 抱きしめて はじきとばされた 私おはじき さみしくて それだけで このからだ 抱いてしまった だけですか  待ち焦がれて 待ちわびて はじきとばされた 私おはじき いい子だと その胸に 抱かれたら あなた 忘れてあげましょう 忘れ去ること できますか
チャオプラヤ川木下結子木下結子子高畠じゅん子小杉仁三矢田部正子供らの 明るい声がする 岸辺で 水浴びに 興じる 日に焼けた 肌がまぶしい  この地球(ほし)に 生きてる70億 みんなに ひとかけのしあわせ ゆきわたるように 祈るの 乾いた 土地で 泣いてる 人がいる 母さんを さがして 泣いてる 人がいる 血まみれの 顔で 泣いてる 人がいる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか わたしに できること 教えて ください  あぁ 愚かな 私達 あぁ 許して くれますか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか わたしに できること 教えて ください  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる
とんかつ赤のれん木下結子木下結子高畠じゅん子神野悠斗矢田部正おじさんが 揚げて おばさんが お待ちど ここだけ明るい とんかつ赤のれん  木枯らし 電線 笛を吹く 町はチンドン クリスマス 母さん ほつれ毛 気にしてた 嬉しさ かくせぬ 顔の色 その時俺は 九歳(ここのつ)だった 女たらしの 酒飲みで 家に帰らぬ 親父でも しあわせもどきを 感じてた  駒形通りの 坂の上 そこは軒並 下駄工場(こうば) あたりは 漆と 木の匂い わびしさ せつなさ へばりつく その時俺は 九歳だった 小銭ぬすんで 補導され 警察(さつ)で母さん 泣かせたよ 指きりげんまん したけれど  その時俺は 九歳だった 家は家族に 囲まれる ある日ひとりで 行ってみた 空き地に セイタカアワダチソウ
半夏生木下結子木下結子高畠じゅん子小田純平矢田部正苦労を総身に かかえても 弱音のひとつも こぼさない 荷車ひいてる 母の背を みながら 育ってきたのです このひとならばと 決めたなら 心配ないよと 泣き笑い 三千世界で ただひとり 縁(ゆかり)があるから 結ばれる  お味噌の仕込み 梅干しづくり 慣れて 覚えて ゆずられました 蚊取線香に 火をつけますか 田植えも終りの 半夏生(はんげしょう) 男の度量を 信じなさい 最後のきめては 愛なのよ 薄桃色した たち葵(あおい) あしたは佳(い)い日に しておくれ  母さんの娘で よかったわ 父さん 空からみていてね 嫁入り衣装は 母のもの いつかは 子供が着るでしょう
マリーゴールドの恋木下結子木下結子高畠じゅん子小田純平矢田部正あなたのいない人生なんか… いらない  木の葉が 木の葉が散る あなたが あなたが立ち去る マリーゴールド 聖母マリアの花 庭のゆり椅子 紅茶の香り 女の武器は 涙じゃないけど 好きよ好き すべてが好きよ ああ ひざまずき 祈る私  つめたい つめたい雨 背中を 背中を目で追う マリーゴールド 聖母マリアの花 うばいたいけど 許されないの あなたの帰り 待ってるお方に 嘘よ嘘 そんなの嘘よ ああ ひざまずき 祈る私  マリーゴールド 聖母マリアの花 庭のゆり椅子 紅茶の香り 女の武器は 涙じゃないけど 好きよ好き すべてが好きよ ああ ひざまずき 祈る私
粛々と城戸ちづる城戸ちづる原文彦小田純平矢田部正穏やかに 陽(ひ)が昇る 海を照らし 空を染めて そして心の あたらしい 白いページを めくるように 愛を忘れず 時代に媚(こ)びず 嘘はつかずに 粛々と あなたと生きると 決めました あなたが命と 知ったから  ある時は 気まぐれに 海は荒れて 空は泣いて けれどいつしか ふたたびの 青い静けさ 取りもどす 歌を忘れず 希望を抱いて 未来(あす)を信じて 粛々と あなたと生きると 決めました あなたが命と 知ったから  愛を忘れず 時代に媚びず 嘘はつかずに 粛々と あなたと生きると 決めました あなたが命と 知ったから
熱帯夜城戸ちづる城戸ちづる原文彦小田純平矢田部正二月の嵐が きゅるきゅると 硝子の向こうで 夜通し騒ぐ 寝返り打つたび シーツの端(はじ)に あんたの匂いが ぷんとする 恋しいよ あぁ…恋しいよ 面影砂漠に 迷いこみ 夏でもないのに 熱い熱い 心は今夜も 熱帯夜  恨んで忘れた ことまでが 淋しい夜(よる)には なみだを吸って 赤青黄色に 匂い立つのよ あんたという名の 憎い花 逢いたいよ あぁ…逢いたいよ 夢でもいいから 抱いとくれ 夏でもないのに 熱い熱い 心は今夜も 熱帯夜  恋しいよ あぁ…恋しいよ 面影砂漠に 迷いこみ 夏でもないのに 熱い熱い 心は今夜も 熱帯夜
風物語北山たけし北山たけし石原信一浜圭介矢田部正男はよー 夜明け篝火(かがりび) 船漕ぎ出して 女はよー 浜で飯炊き 帰りを祈る 男はよー 板子(いたご)一枚 命をけずり 女はよー 銀の鱗(うろこ)の 持(も)っ籠(こ)を担ぐ 百年の 風吹きわたり 鰊(にしん)消えても 情けは燃えろ 北の漁師は 真っ赤に 真っ赤に 血がたぎる  男はよー 時化(しけ)た夜には 無口で酒を 女はよー 明日(あす)は大漁と 笑顔を見せる 男はよー 躰(からだ)きしませ 暮らしを支え 女はよー 愚図(ぐず)る子供を 抱きしめあやす 百年の 風さらされて 壊れ番屋に ハマナスひとつ 誰の化身(かわり)か 真っ赤に 真っ赤に 咲いてやれ  百年の 風物語 歌はきれぎれ ソーラン節よ にしん街道 真っ赤に 真っ赤に 陽が沈む
東京北島兄弟北島兄弟伊藤美和小田純平矢田部正カバンひとつに 夢だけ詰めて 一人出て来た この都会(まち)に 世間の寒さが 身に沁みて 枕濡らした 夜もある だけど 東京は 東京は そんな 東京は 東京は 現在(いま)じゃ大事な 故郷(ふるさと)さ 故郷さ  右も左も わからなくても 夢は確かに 胸(ここ)にある 小さい空でも 光る星 ビルの陰にも 花が咲く だけど 東京は 東京は そんな 東京は 東京は 若い希望の たまり場さ たまり場さ  だけど 東京は 東京は そんな 東京は 東京は 現在じゃ大事な 故郷さ 故郷さ
金沢発北川大介北川大介吉幾三吉幾三矢田部正海沿いの道… バス揺られ ひとり旅… あぁ女のネ 夏が落とした 泪とさ 夕焼けを… あぁ 見ながらネ 別れちまった あの人と 去ってしまった 金沢も 二度と戻らぬ つもりです 金沢発での… 女旅  七尾線にて… 能登へ行く ひとり旅… あぁ女のネ 夏が残した 紅葉の 窓を見て… あぁ ため息ネ うんと笑った 泣いた日も 何か涙が 出て来ちゃう 遠くなってく 金沢が 先が見えない… 女旅  糸魚川から… 直江津へ ひとり旅… あぁ女のネ 北へ北へと 何故向かう 逃げてない… あぁ ツラいだけ ふたり暮らした 金沢で 惚れちゃいけない 男(ひと)だった 子供だったの 今‥わかる 想い出 背中に… 女旅
ずーっと ふたり北川大介北川大介吉幾三吉幾三矢田部正お前 お前 お前… ばかりを 責めてる訳じゃ… ないからネ だから泣かないで くれないか 俺も悪いとこ あったさ… 必ず夢は 見せるから ついて来てくれよ… ずーっと俺に ついて来てくれよ… ずーっと俺に  風が 風が 風が… ふたりに この先ずっと… 吹くはずない だからこの未来(さき) 見てくれよ 泣かせてばかり いたけど… 互いに 身体(からだ)気をつけて 好きさこれから… ずーっとお前 好きさこれから… ずーっとお前  この手 この手 この手… 離すな お前のその手 引きながら 共に笑って 生きて行こうな 下り坂ありゃ 上り坂 互いに背中を 押しながら お前と死ぬまで… ずーっと二人 お前と死ぬまで… ずーっと二人
十六夜川河嶋けんじ河嶋けんじ朝比奈京仔小田純平矢田部正春一番が 一年かけて この町にかえってきたよ わびるあんたの 心の涙 十六夜(いざよい)川に 落ちてゆく 好きだから 今も 捨てられたこと 忘れるくらい 抱きしめて もう何もいわないで 過ぎたことなの やりなおそうよ わたしと やりなおそうよ この故郷(まち)で  風にちぎれた 迷い子同士 はぐれ雲 あんたとわたし 夜に抱かれて コバルト色の 十六夜川に 灯が滲む 愛してる 今も ただ待ちわびて 泣かせた分だけ 抱きしめて ふみだした 一歩ずつ 哀しみ忘れてく やりなおそうよ わたしと やりなおせるよ ふたりなら  愛してる 今も ただ待ちわびて 泣かせた分だけ 抱きしめて ふみだした 一歩ずつ 哀しみ忘れてく やりなおそうよ わたしと やりなおせるよ ふたりなら
哀しみの足音河嶋けんじ河嶋けんじ伊藤美和小田純平矢田部正当たり前のように 夜が更ければ 去って行く背中を ぼんやり見てた 眠った町に 遠のく足音 せめて一度くらいは 振り返ってほしくて  わかっているの 未来などないのは わかっているの 待つのはいつでも私だけ 凍える胸に 聞こえる 哀しみの足音  一人になることが とても怖くて そばにいる時さえ 寂しいくせに それでもあなたに 抱きしめられれば やっと決めた別れが 崩れ落ちてゆくから  わかっていたの 愛してはだめだと わかっていたの 心は移ろい変わりゆく 涙と共に 流れる 哀しみの足音  わかっているの 未来などないのは わかっているの 待つのはいつでも私だけ 凍える胸に 聞こえる 哀しみの足音
恋街ブルース河嶋けんじ河嶋けんじつづき良小田純平矢田部正遊びと うそには なれました グラスを傾け あなたをしのぶ あぁ 噂に 小雪舞い散る 函館の夜 いいの あなたにわたし 負けた訳じゃない 街の灯りが 目にしみただけ  七夕 まつりに 酔いしれて 思い出ささくれ 悲しい夢が あぁ ふたりの 薄いえにしの 仙台の夜 いいの お酒にわたし 負けた訳じゃない はかない夜が つらくなるだけ …恋街ブルース  ため息 灯影の 名古屋駅 馬鹿だね 馬鹿だと この身をせめる あぁ あなたと歩いてみたい東新町 いいの 涙にわたし 負けた訳じゃない 乱れた髪に あなたの匂い  誰かに 拾って もらいたい 那珂川 流れて 色香のにおい あぁ いつかは 燃えて咲かせる 博多の夜 いいの つらさにわたし 負けた訳じゃない 遠くなるほど 愛しさつのる …恋街ブルース
芝浦ループ河嶋けんじ河嶋けんじ伊藤美和小田純平矢田部正時計気にして クルマ飛ばして 滑り込んでた レイトショー スクリーン見つめて 涙を拭いてた あの日のお前が 愛しくて  東京の夜は 美しくて 東京の街は 哀しいから どこに行こうか 恋を失って 握るハンドル 踏み込むアクセル 海岸通り 芝浦ループ 想い出ロード  いつか乗ろうね そんな約束 守れなかった 観覧車 愛し合う恋人 夜空に浮かべて 今夜も眩しく 光る花  東京の夜は 眠らなくて 東京の街は 儚いから 愛があふれて 涙止まらない テールランプが 想い出照らすよ 海岸通り 芝浦ループ 想い出ロード  東京の夜は 美しくて 東京の街は 哀しいから どこに行こうか 恋を失って 握るハンドル 踏み込むアクセル 海岸通り 芝浦ループ 想い出ロード
だまされ上手河嶋けんじ河嶋けんじ朝比奈京仔小田純平矢田部正だまされ上手でいたいのよ  おまえだけだといいながら 隠れてメールを 打つあなた 仕事なの? どなたなの? 気になるけれど… ぐっとおさえて 目を閉じる だまされ上手 だまされ上手 かわいい女でいたいのよ だまされ上手 だまされ上手 涙の朝が来るまでは  傷つくだけだと知りながら 秘密の小箱を開けないで 着信よ? でないのね? 気になるけれど… 笑顔作って 振り向くの だまされ上手 だまされ上手 かしこい女でいたいのよ だまされ上手 だまされ上手 愛の限界 来るまでは  だまされ上手 だまされ上手 かわいい女でいたいのよ だまされ上手 だまされ上手 涙の朝が来るまでは
吐息河嶋けんじ河嶋けんじ伊藤美和小田純平矢田部正夢など見ては いけないのに 人並みの夢を見た 私が悪い 過去を化粧で 隠しても 心に着せる 服はない  吐息で愛を ささやくから 吐息で別れを 告げるから… さよならなんて 言えないわ こんなにあなたが 好きだから  優しくされて 間違えたの もう一度幸せを つかめるなんて 時間(とき)が私を 許しても 鼓動が責める 浪を打つ 吐息で夜を 抱きしめたら 吐息で想い出 包むから… 忘れるなんて 出来ないわ 死ぬまであなたが 好きだから  吐息で愛を ささやくから 吐息で別れを 告げるから… さよならなんて 言えないわ こんなにあなたが 好きだから  こんなにあなたが 好きだから
雪の古都河嶋けんじ河嶋けんじ伊藤美和小田純平矢田部正さよならだけの 手紙を置いて 一人降り立つ 雪の古都(まち) いつかあなたと 歩きたかった 兼六園は 雪化粧 真っ白な私の 未来のようですね… 恋を失くして 愛を失くして 夢を失くした 女にも 春がいつかは 春がいつかは 春がいつかは 来るのでしょうか  未練をここに 流して帰る 友禅流しの 浅野川 二人出逢って 過ごした日々を 胸に刻んで 生きてゆく 新しい旅立ち 誓った雪の古都(まち)… 恋に迷って 愛に迷って 夢に迷った 女にも 春は待ってて 春は待ってて 春は待ってて くれるでしょうか  溢れ出す涙が こぼれて解ける雪… 恋を失くして 愛を失くして 夢を失くした 女にも 春がいつかは 春がいつかは 春がいつかは 来るのでしょうか
夢・からくり河嶋けんじ河嶋けんじつづき良・補作詞:神のぼる神のぼる矢田部正夢のからくり とけはしない 糸がからみつく 男と女 色を変えながら さがすからくり人形 鏡に写せば 夢一夜 むすび切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度  夢の歯車 すれちがい 目と目でわかる 男と女 色を変えながら まどうからくり変化(へんげ) 鏡に写せば 恋一夜 こなし切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度  色を変えながら 歌うからくり芝居 涙に写せば 酒一夜 忘れ切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度 夢よもう一度
君は僕の半分川上大輔川上大輔及川眠子NINO矢田部正すみれ色に暮れゆく街の景色 眺めながら思うよ いつか君を連れて行きたいんだ 幸せという場所に  あいまいな約束と 君は笑うかもしれないけど  優しさと求めてるものとか 時々違っていて 傷つけたり 愛し続けるのに 疲れることもあるね  風に揺らされても どうかこの手離さないで  10年後も100年後も 君は僕の半分 昨日よりも好きになって 昨日よりまた大切になって そばにいてほしい ゆっくりと ねぇ この瞬間(とき)  おかしいよね ダメなとこを知るたび 愛しさがあふれてる 僕らはただ今までの道のり 一人ずつ生きてきて  どこかに失くしたものを 拾うみたいにめぐり会った  10年後も100年後も 君は僕の半分 何でもない日々をかさね 何かを見つけて  10年後も100年後も 僕は君の半分 昨日よりも好きになって 昨日よりまた大切になって そばにいてほしい  空の向こうに広がってる未来で これから二人 想い出を作ろう
心の瞳川上大輔川上大輔荒木とよひさ三木たかし矢田部正心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえ明日が 少しずつ 見えてきても それは生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える 心の瞳で 君を見つめれば…
人魚のように川上大輔川上大輔仁井谷俊也徳久広司矢田部正右の手でわたしを愛し 左手に Ah……  あやまちで 結ばれても 女にとっては 愛になる 偽りのやさしさなら 偽りのやさしさなら そうよ欲しくない 右の手でわたしを愛し 左手にサヨナラかくす わかっていても 溺れてしまう 暗い暗い暗い 夜の海 人魚のように  罪ならば 罪でいいわ 運命(さだめ)にこの身を まかせても 戯(たわむ)れの接吻(くちづけ)には 戯れの接吻には 甘い毒がある  情熱の 熱い焔(ほのお)は いつの日か 儚く消える わかっていても 逃げてゆけない 深い深い深い 夜の底 人魚のように  右の手でわたしを愛し 左手にサヨナラかくす わかっていても 溺れてしまう 暗い暗い暗い 夜の海 人魚のように
みだれ髪川上大輔川上大輔星野哲郎船村徹矢田部正髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぽっちに しないでおくれ
愛しいひと川井聖子川井聖子伊藤美和小田純平矢田部正絡めた指を ほどいても 断ち切れない この想い 別れを決めて 写真破っても 瞳が胸が 覚えてるから 愛することは 生きることなのに それさえも 罪ですか… 出逢わなければ 知らずにいたのね 苦しみも 喜びさえも めぐり逢ったの ただそれだけなの こんなにも 愛しいひとに  逢えない夜も 心だけは 私だけの ものだから あなたと同じ 香りまとったら おんなじ夢が 見れるでしょうか 愛するだけで 生きてゆけるのに それさえも 罪ですか… もう戻れない 許されなくても 過ちと 分かっていても そばにいたいの ただそれだけなの 誰よりも 愛しいひとの  出逢わなければ 知らずにいたのね 苦しみも 喜びさえも めぐり逢ったの ただそれだけなの こんなにも 愛しいひとに
輝いた季節川井聖子川井聖子伊藤美和小田純平矢田部正懐かしいメロディーが ラジオから流れてきて 涙があふれ出すの 遠い時代がよみがえる あなたのつま弾く ギターに合わせ 二人で歌った 恋の歌 同じところで 間違えるたび 無邪気に笑い転げたね 今も心に鳴り響きます ポロロンロンと聞こえてきます あなたはどうしているかしら あんなに輝いた日々は 二度と戻らない  電車から降りてくる 人波を見つめながら 改札口で一人 いつもあなたを待っていた 私に小さく 手を振りながら 照れてる笑顔が まぶしくて 「待っているよと」と 白いチョークで あなたが書いたメッセージ 今も心の伝言板に あの日のまんま残っています あなたはどうしているかしら あんなに輝いた日々は 二度と戻らない  今も心に鳴り響きます ポロロンロンと聞こえてきます あなたはどうしているかしら あんなに輝いた日々は 二度と戻らない
壊れたこころが加宮ゆうき加宮ゆうき吉川たくと小田純平矢田部正夜空に溶けこむ 星のように 壊れたこころが 見えなかった 誰よりも 愛していたわ 傘も差さずに 雨の中 わたしは 家を出たの 遠い街で 独り暮らすため 幸せだった あぁ あの頃を 想えば涙が 溢れて止まらない  逢いたい時には 瞳を閉じて 面影浮かべて 抱きしめる 誰よりも 愛していたわ ふたりで暮らした あの部屋も 今では 誰かが住んでる 喧嘩したし 飲み明かしたことも 虚しさ感じる あぁ 胸のうち 出来ることなら 時を巻き戻したい  後悔しないわ 愛したことは シネマのような ラストシーン 誰よりも 愛していたわ 今でもこころに 沁みて来る 過ぎ去った 想いが走馬灯 二度と来ない 人生だから 今度貴方に あぁ 出逢えたら 薔薇の花のように も一度咲いてみたい
追憶加宮ゆうき加宮ゆうき伊藤美和小田純平矢田部正息をするたび あなたを想う 二度と逢えない 人なのに 記憶をすべて 消し去っても きっとあなたを 忘れない あの日にもしも 戻れたら あの日の二人に 戻れたら 誰にもあなたを 渡さない 現在(いま)でも好きよ 永遠に  夢を見るたび あなたを探す なぜか逢えない 夢でさえ 涙がすべて 枯れ果てても きっとあなたに 流れ出す あの日にもしも 戻れたら あの日の私に 戻れたら この手があなたを 離さない 現在(いま)でも好きよ 痛いほど  あの日にもしも 戻れたら あの日の二人に 戻れたら 誰にもあなたを 渡さない 現在(いま)でも好きよ 永遠に
お母ちゃんに言いました神野悠斗神野悠斗神野悠斗神野悠斗矢田部正青空の向日葵 見える部屋 窓辺に立った 涙ぐむ優しい横顔を 寝たふりしながら 見ていたよ 僕はひとりで 遠い処に行くと感じてた  お母ちゃんに僕は聞きました 僕は 死んだらどこいくのと聞きました  お母ちゃんが僕に言いました 早く 治って一緒に帰ろうね  夜空の花火と蝉の声 長い廊下で 初めて見たよ 二重の扉 もう一度お母ちゃん会えるかな 扉の前で 待っててお母ちゃん 何処にも行かないで  お母ちゃんに僕は言いました 僕が 大きくなるまで生きててと  お母ちゃんも僕に言いました 僕が 死ぬまで死なんて言いました  お母ちゃんが僕にくれました それは 海より広く深い愛でした
さすらい挽歌加納ひろし加納ひろし志賀大介小田純平矢田部正自分流に 生きているのさ 誰に後ろ指 さされようとも いろんな奴が ばらけて去(い)ったよ 俺もあいつ等から見れば 徒(ただ)のばらけ者 もうよそう もうよそう 夢の後を追うのは 俺の心の 俺の命の さすらい挽歌  地の果てまで 連れて行ってと 俺のこの胸を 叩いて泣いた しあわせ薄い 小さな拳(こぶし)が 今もこの瞼をよぎる 俺のはぐれ雪 もうよそう もうよそう 夢の後を追うのは 俺の心の 俺の命の さすらい挽歌  やがて何時(いつ)か 草の褥(しとね)で 俺も泥のように 眠る日が来る むなしい酒と 知りつつ今夜も 心忘れるまで呑んで 命泣かせてる もうよそう もうよそう 夢の後を追うのは 俺の心の 俺の命の さすらい挽歌
青春の帰り道金村ひろし&まつざき幸介金村ひろし&まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正人は誰でも つまずきながら 時には傷ついて 大人になった 振り向くな悔やむまい 覚えておこう あの日の若さの まぶしさだけを これからさ これからさ そうさこれからさ そうさこれからさ 不器用なりに 力の限り 見せてやろうぜ 見せてやろうぜ 男の生き様を 俺たちは今も 青春の帰り道  人は誰でも 切なさ抱いて 時には思い出に 涙するのさ さよならも言えなくて 別れた女性(ひと)よ あの日の純情 ただ懐かしい これからさ これからさ そうさこれからさ そうさこれからさ 見果てぬ夢に 乾杯しよう 戻れないから 戻れないから 人生いとおしい 俺たちは今も 青春の帰り道  これからさ これからさ そうさこれからさ そうさこれからさ 命を燃やし 明日へ歩く 見せてやろうぜ 見せてやろうぜ 男の生き様を 俺たちは今も 青春の帰り道
うらはらの恋金村ひろし金村ひろし大石敬司小田純平矢田部正うそが流れる ネオンの街は 消したタバコの 煙がしみる 別れるもりじゃ 無かったが 根無しの俺と 暮らすより きっとお前に お似合いの やさしい奴が いるはずさ つよがる俺の うらはらの恋  俺が心底 惚れてたお前 俺はいつかは お前の荷物 淋しくわらった カウンター 指輪をそっと 手渡せば 愛がちょっぴり 欲しいのと かくれた背中(せな)で 涙ぐむ しあわせ願う うらはらの恋  じっと見つめて ひとすじ流す 流す涙が 心に刺さる 「呑みすぎないで」と 背をむけた 振り向きゃ俺が 負けそうで グラス氷を 指でまぜ 片手をすこし あげた俺 心を乱す うらはらの恋  片手をすこし あげた俺 心を乱す うらはらの恋
人生風や雲のよに金村ひろし金村ひろし大石敬司小田純平矢田部正風は男さ 気まぐれさ ふらりふらりと 飛んでいく 山にぶつかりゃ 行く先かえて 海に出たなら 波立てる そんな勝手な 風にでも 雲は黙って ついて来る  嵐になれば 雲が巻く 雲が笑えば 風は止む 男は夢に 振り回されて 女は愛で 生きて行く 言いたいことも あるけれど 風と雲とは ふたりづれ  先のことなど 見えないけれど 人生やっぱり 面白い この世の流れに さからわず お前と二人 どこまでも
人生流れ雲金村ひろし金村ひろしかず翼小田純平矢田部正夢という名の たからもの 飾る心の どまん中 風に吹かれて さすらう時も 男は前だけ 向いて行け 俺の人生 流れ雲 明日(あす)が待ってる 夕陽の向こう 熱い血潮が 燃えてくる  縁があったら また逢える 頬の涙が つらいけど 一つところに いられぬ俺を 止めてくれるな 野辺(のべ)の花 俺の人生 流れ雲 きっと幸せ つかんでくれと 空を見上げりゃ にじむ一番星(ほし)  たとえ時代が 変わろうと 変えちゃいけない ものがある 人の情けが 心に沁みて 出会いの数だけ 恩がある 俺の人生 流れ雲 体ひとつで 浮き世を越えりゃ 後ろ髪ひく 里灯り
大漁恋女房金村ひろし金村ひろし大石敬司小田純平矢田部正瀬波(せなみ) かぶって 沖にでりゃ 粉雪 舞い散る あんたの漁場 板子一枚 地獄の底と 心配(あんじ)る母の 姿見て 嫁にゃ行(ゆ)かぬと 決めてたはずが 今じゃ漁師(あんた)の 今じゃ漁師(あんた)の 恋女房  沖が牙むく 時化(しけ)た日は ヤン衆 仲間と 酒酌(さけく)み交わしゃ ほろり気分で 大漁自慢 赤い顔して あんたが云(い)った 獲った大物 この恋女房 これが俺(おいら)の これが俺(おいら)の 大漁旗(たいりょうばた)  器量自慢の 歌自慢 浜一番(はまいち)女房と 呼ばれちゃいるが あんな男に どうして惚れた カモメ噂の 二人の仲は 越える荒波 舵子(かじこ)と船さ 浮世波(なみ)を切り裂け 浮世波(なみ)を切り裂け 夫婦船(みょうとぶね)
夫婦道中金村ひろし金村ひろしみやび恵小田純平矢田部正バカな男に 惚れたアホ アホな女に 惚れたバカ 双六(すごろく)人生 さいころ投げりゃ いくつ 進んで どこまで戻る  いいじゃない いいじゃない それが 似合いの ふたりなら 縁は異なもの いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら  おかめ ひょっとこ 惚れちゃえば あばた愛しい 花えくぼ やさしさはにかむ あなたの笑顔 心 美人な おまえの笑顔  いいじゃない いいじゃない 笑顔 似合いの ふたりなら 恋は盲目 いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら  縁は異なもの いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら
あなたへのLove songKANAKANA冬弓ちひろ小林宏和矢田部正愛された日々も 恋した日々も 今は帰らない 遠いまぼろし せつなさを重ね 震えた夜に 風がささやいた あの日のメロディ  あなたにこの声 聴こえていますか 叶わぬ想いを 歌い続けたい ずっと  愛しさを抱いて 人は生きてゆく だからあなたへの Love song歌う  もう一度逢いたい 届いていますか 変わらぬ想いが いつか届くなら きっと  哀しみを抱いて 人は生きてゆく 今日もあなたへの Love song歌う  今日もあなたへの Love song歌う
愛 DA・LI・DA門松みゆき門松みゆき森坂とも国安修二矢田部正私のことはほっといて 好きなだけ酔わせてよ 夜の長さに身を委ね 忘れたい何もかも やっぱり出て行くあなた 冷たい靴の音 愛なんて ただのまぼろしよ 二度と夢は見ない DA・LI・DA・LI・DA(ダリダリダ) いくら飲んだって 涙ひとつ流れない  なりふりなんかかまわずに 尽くすだけ尽くしたわ やさしい指で抱かれたら 裏切りも許せたの 心を失くした顔に ルージュは似合わない 愛なんて ただのゲームだと 私ひとり遊び DA・LI・DA・LI・DA(ダリダリダ) 今じゃあの部屋に 笑い声は響かない  夜明けを探して歩く けだるい風の中 愛なんて ただのまぼろしよ 二度と夢は見ない DA・LI・DA・LI・DA(ダリダリダ) 広いこの街で 明日(あす)も生きるまたひとり
今もヨコハマ門松みゆき門松みゆき吉井省一国安修二矢田部正終わった恋はかげろう 想い出だけが 胸をよぎる 古びた映画にも似てる ここは色が消えた 潮風(かぜ)の街 華やいだ元町も 暮れなずむ馬車道も 過ぎたあの日の ときめきを語る もう一度抱かれたい 熱い胸抱かれたい そんなかなわぬ 夢をかかえ 今もヨコハマ ひとりで  静かにまぶた閉じれば ふたつの影が 重なり合う 悲しく燃え尽きた愛を 細い月が照らす 港町 さみしげな桟橋も 散り急ぐ街路樹も 甘い記憶を ほろ苦く変える あの頃に戻りたい あの腕に戻りたい あなたのことが まだ恋しい 今もヨコハマ ひとりで  華やいだ元町も 暮れなずむ馬車道も 過ぎたあの日の ときめきを語る もう一度抱かれたい 熱い胸抱かれたい そんなかなわぬ 夢をかかえ 今もヨコハマ ひとりで
Bye Bye門松みゆき門松みゆき吉井省一国安修二・悠生ありさ矢田部正ひとりっきりの 黄昏どきは ズキズキズキズキ 心がきしむ 頬杖ついて グラスを見つめ あんたを待つのも そろそろ飽きた Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye 想い出だけを 置き去りに わたしの恋は 枯れました  さみしい気持ち ごまかせなくて ズルズルズルズル お酒に沈む 幸せひとつ 夢見たけれど 惚れたり妬いたり 遊びは終わり Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye 笑顔で泣いて 手を振って 明日からあんた 元カレね  秘密もウソも 悲しみさえも グズグズグズグズ 引きずるけれど 今日からわたし 振り向かないわ 追わない 会わない メールもしない Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye あんたの愛の ぬけがらを 丸めてポイと さよならね
俺の夢春日ゆうじ春日ゆうじ文月まさる小田純平矢田部正十勝生まれの 東京知らず めざす舞台が そこにある 北の大地に 芽生えた夢は 父が背を押す 歌の道 いつかあそこで 歌ってくれと 俺にあずけた 俺にあずけた 父の夢  十勝平野を 南に走る いまは途絶えた 広尾線 「愛の国」から「幸福」行きの 母にもらった この切符 夢よ叶えと 願いを込めた たったひとつの たったひとつの 母の夢  十勝馬歌 流れる街で 俺が歌うは 泣かせ唄 夢はまだまだ 叶わぬけれど 今日の一歩が あればこそ いつか実のなる その日が来ると 胸に咲かせる 胸に咲かせる 俺の夢
故郷の大地よ春日ゆうじ春日ゆうじ伊藤美和小田純平矢田部正都会暮らしに 憧れて この町を 飛び出したけれど 北国育ちの 身にさえ凍みる 世間の風の 冷たさよ 若いあの日の 涙の向こうに 浮かべた大地よ 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 俺の居場所と 生きる場所  ビルの隙間の 狭い空 見上げても 星さえ見えず 母から届いた 手紙を抱いて 思わず乗った 終列車 若いあの日の 涙の向こうに 手招きしている 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 夢の在(あ)り処(か)と 宝物  若いあの日の 涙の向こうに 浮かべた大地よ 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 俺の居場所と 生きる場所
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