船山基紀編曲の歌詞一覧リスト  452曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Cat-Walk DancingWinkWink松本隆羽場仁志船山基紀三日月よりも蒼い夜 真珠の靴で踊るSidewalk  二つの鼓動重ねれば ゆらめく波のリズムになる  好きなのにDon't you know 冷たいねWhat you want そっと忍び足後ろから目隠し  Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me  この星空を切り取って ドレスを縫って着飾りたい  あなたが吐息つくような 笑顔で私誘うから  惑わせてLet me know 優しさでI wonder why みんな人見知り淋しさに目隠し  Step 銀河がまわる Step 都会がまわる Cat-Walk 月のシャワー浴びて Step 大人の世界 Step はみ出した靴 Cat-Walk 夢のようにDance with you  Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me
君に涙のくちづけを山口百恵山口百恵千家和也佐瀬寿一船山基紀まちのアカシヤ並木が 冬の身じたくはじめる 浮雲が寄りそって 北へ逃げてゆく いづれ二人に別れが来ると はじめに知ってた 微笑んでうなずくわ あなたのサヨナラ  このほほに光るのは 涙ではありません 愛が色をつけて 燃える姿です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます  風がつめたくさわいで 冬のおとずれ知らせる 想い出があてもなく 道に迷ってる たぶん二人はひそかに 同じ寂しさ抱いてる 心から受けたいの あなたのくちづけ  この胸の激しさは 涙ではありません 愛が音をたてて 消える合図です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます  このほほに光るのは 涙ではありません 愛が色をつけて 燃える姿です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます
夏の二週間谷村新司谷村新司康珍化筒美京平船山基紀声が聞きたくてかけた電話に 波音が響いたらきっと 驚くでしょ はき慣れたハイヒ−ル脱いで ある日何も言わず街を出たから あなたがわたしをわたしがあなたを 振り返るための夏の二週間 恋は終わりねといつか泣いたけど半分は本気  とても悩んだわなぜかあなたの 仕草からこぼれてる違う恋の気配 これ以上切り出して自分だけが 傷つくのが恐かったから 素肌を合わせて分けあうやさしさ 離れて見つける夏の二週間 イエスかノ−かの答えじゃないことわかってる だけど  あなたがわたしをわたしがあなたを 思い出すための夏の二週間 海岸の町の汐風にのせて愛してる あなた
愁いノート山口百恵山口百恵きすぎえつこ船山基紀船山基紀大きな運河のほとり はぐれて 羽 休める 水鳥  姿 哀しく この身を重ねて  大きな悲しみ去っても 心が晴れる日まで 旅の空に  慣れるまで 時間が かかります  ただ こころもとない 毎日で 迷いを 綴る日々 もう少し 様子をみてみましょう 愁い 癒えるまで  新しい 季節は少し 重荷になるのかしら それでも 過ぎた日にまで 心 残さない  今はただ 愁いに充ちて 微笑み 忘れたよう それでも 過ぎた 日のこと きっと 惜しまない  ただ 道づれにする 悲しみは この河に 捨てて行く  もう少し 様子をみてみましょう  愁い癒えるまで
新しい君加山雄三加山雄三岩谷時子NOBU船山基紀景色のように 時は流れる 窓に書きたい 君よありがとう 幸せにみちた 若い横顔 新しい君が 旅で生まれる  空をごらんよ 夕やけ赤い  思い出染めて 夢は走るよ 旅で結ばれた ふたつの心 あの日の歌を うたいつづけよう  幸せにみちた 若い横顔 新しい君が 旅で生まれる かたく結ばれた ふたつの心 あの日の歌を うたいつづけよう  旅で結ばれた ふたつの心 あの日の歌を 君とうたいたい
いちばん哀しい薔薇WinkWink及川眠子鈴木キサブロー船山基紀この瞳を この素肌を この吐息を 愛を薔薇に変え 窓に…  真紅のルージュひいて 着飾る鏡の前 今夜もあなたの電話待つ わかっているのに何故 あきらめきれなくて 哀しい想いが棘になる  どうか叶えて 光る流星 祈るけど  揺らめいて こころ 揺らめいて はぐれそう Love me, Catch me, Change my destiny 迷路の都会(まち)で 揺らめいて だけど 逢いたくて 微笑みに 私を愛して  蕾で枯れてく恋 いつしか泣きながら 眠りに落ちる癖だけつく あなたを憎むように 誰かを愛せたら 傷つくだけで終わったのに  せめてこの身を 薔薇にたくして おくるから  ささやいて 夢を ささやいて その腕で Love me, Catch me, Change my destiny 呪文のように ささやいて きっと 抱きしめて 一夜(ひとよ)でも 私を咲かせて  この瞳を この素肌を この吐息を 愛を薔薇に変え 窓に… この瞳を この素肌を この吐息を 愛を薔薇に変え いまは…  揺らめいて こころ 揺らめいて はぐれそう Love me, Catch me, Change my destiny 迷路の都会(まち)で 揺らめいて だけど 逢いたくて 微笑みに 私を愛して
家路中村雅俊中村雅俊売野雅勇大塚修司船山基紀家路を急ぐ少年たちが 長い影を曳く夕映えさ また一日が静かに終る ふっと君のこと想う頃  人並みに幸福な毎日 送っているよ 川辺の街角  でも時々は心を横切るよ 別の人生 君にそっと訊いてみる 間違っていたのだろうかと… 夕陽を振り向き  自転車を降り並んで歩く 俺によく似てる横顔さ  いつも駅の広場で待ってる 瞳が笑う… これでよかったと  君とかけ離れた女(ひと)選ぶしか できなかったよ 二人引き逢わせた手で運命が 別々のドア 叩いただけさ  小さな影と並んで 川岸で足を止めるよ もし君と暮らしてたら 風景も違っていたね  川面を優しく染めて 今日がまた過去になる頃 二人引き離した手で 運命が叩いたドアで 夕陽を振り向く
海がそこにあったから加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀海がそこにあったから 僕は出て行ったんだ 風や波や太陽の めぐみを背にうけて 進む 荒海を 乗り越え 刻(とき)は流れ今もまだ 僕の旅つづくよ  時には無茶をやったけど 傷つきもしたけど 人はたった一度だけ この世に生を受ける だから 荒海を 乗り越え 女(ひと)を愛し愛されて 幸せをつかもう  ぼくの船はどこまでも 夢を追い走るよ ぼくの夢はいつまでも この海に生きるよ
えとらんぜ近藤真彦近藤真彦阿久悠趙博船山基紀町で人が生きる ひたむきに生きる 誰もみなエトランゼ 時にけものの 悲しいまなざしで すれ違って  眠れない人が 星空を見上げ 遠吠えくり返す ことば交して 笑えばいいものを 涙にじませ  心の寒さも からだの凍(こご)えも 愛に飢え 孤独に つつまれてる 胸から胸へと 何かが流れる 熱い想いが 鼓動に変って 愛を知る  真夜中を過ぎて もうやがて夜明け さびしさが窓に消え 二度と来るなよ 心に住みつくな 行ってしまえよ  化石と思えば 景色もつめたい 花びらさえ ガラスに思えるけど こっちへおいでよ 愛しているから 肌のぬくもり 心に通わせ  心の寒さも からだの凍(こご)えも 愛に飢え 孤独に つつまれてる 胸から胸へと 何かが流れる 熱い想いが 鼓動に変って 愛を知る
いた・せくすありす山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀木々が緑を 芽ぶくよに 胸のふくらみ 気付いたのは 12の年 レモンの色の セーター着た 私の事を はやし立てる 腕白坊主  ノートを抱えて 駆けたけど 燃えたつように 恥ずかしかったわ  初めて手紙 もらったのは 夏休みまで あとわずか 14の頃 くれたその子が はにかむから 私もなぜか 顔を伏せて うつむいたまま  白い封筒 目に痛くて 返事はとうとう 書かなかったわ  大人の中で くらしたから その人の事 憧憬(あこがれ)たの 16の時 幼い夢を 話し合える たった一人の 心通う 人だったのね  だけどはしかのように過ぎる 淡い初恋 それだけなの  好きというより 友達なの 兄キのように 甘えられる 18の今 ぶっきら棒な 人だけれど その人の胸 その言葉も 信じられる  幸福という 目に見えない 夢を一緒に 見ている私 18の今
リバーサイドで逢いましょう西城秀樹西城秀樹小林和子浜田金吾船山基紀黄昏の街の灯に おだやかな川景色 合鍵は捨てようか 思い出にしまおうか 忘れるまでにかかる時間は ふたり過ごした 月日の長さ  RIVER SIDE MEMORY 夢のように 不幸にして RIVER SIDE MEMORY 夢のように 愛すから 3年5年もっともっと遠い日に リバーサイドで会いましょう  約束の指先が 少しずつ 離れてく もう一度 言いかけて 顔埋め泣いた夜 ふたりが終わる時を知らずに 何故傷つけても 愛さなかった  RIVER SIDE MEMORY 波のように 連れて行って RIVER SIDE MEMORY 波のように ついてくるから セピアの街に 星が降る夜は リバーサイドで会いましょう  RIVER SIDE MEMORY 夢のように 不幸にして RIVER SIDE MEMORY 夢のように 愛すから 3年5年もっともっと遠い日に リバーサイドで会いましょう
雨がやんだら坂本冬美坂本冬美なかにし礼筒美京平船山基紀雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた身体で あなたは あなたは 誰に誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら 私はひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ  雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶(かびん)をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた身体を あなたは あなたは 誰に誰に あたためてもらうの 雨がやんだら 私はひとり あなたのガウンを まとってねむる
木曜日の女チャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見田尾将実船山基紀捨てられて泣きたい夜は いつも呼び出してしまう 「あんな男」と悪態ついて 朝まで呑み明かすの 手を離せば 帰ってこない 男なんて 風船ね 遠い空で 割れてしまえ うそぶきながら 泣き笑い なぐさめてくれなくても いいの ふられ上手と言われて いいの 想い出はずっと 消えないから 悲しくても いいの  木曜に電話がかかる 癖で待ちわびれたけれど 日曜日には逢えない女 つなぎの女だった 尻尾(しっぽ)の切れた トカゲみたい 心はほら もとどおり 痛いくらい 好きな男 跡形(あとかた)もなく 忘れるよ あいつなんて不幸でも いいの ボロボロになってみれば いいの いつか淋しくて 思い出して 戻ってきても いいの  木曜日は泣いたって いいの すぐに慣れてしまうから いいの 壊れた胸にも 朝の光 刺し込む日が くるの
Hi! Hi! Hi!森川由加里森川由加里森浩美筒美京平船山基紀微熱続きの季節は 踊り狂ってみましょう  ここに私いるから そこに貴方いるから 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi!  水晶の水かがやく 唇を寄せましょうか  花びら脱がすように 果実をかじるように 惑わされて Hi! Hi! Hi! Hi!  赤い陽炎ゆらゆら 抱きしめたら 渇いた身体の中で 生まれ変わる いつももっと……  銀と金の太陽が 真昼の空で重なる  まなざし絡むように 吐息が濡れるように 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi!  赤い情熱ゆらゆら 求めあって 心に咲いた楽園 夢乱れて いつももっと……  ずっと過去(むかし)を生きてた まるで詩人のようだわ  知らない場所へ心 導くような瞼 惑わされて…… 惑わされて……  永遠だけど 一瞬だけど 永遠そうね 一瞬そうよ  ここに私いるから そこに貴方いるから 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi!
Begin againA.B.C-ZA.B.C-Z松井五郎清塚信也船山基紀まだ この惑星(ほし)は 幸せがなにかを言わない 迷うのは それが同じ夢の裏と表だから  ただ ふれられる てのひらが答えになるのに いつのまにか つかみきれば消える砂を握りしめる  逃げ道のない 現実ばかりが 続いてゆく でも君と行く 未来がどこかに あるのなら  もう僕らは 悲しみを知りすぎた だから涙ひとつにも 報われる微笑みを 諦めたくない  ほんとうにほんとうに ほんとうにほんとうに ありがとう なにが一番大切か 君が教えてくれた 夜明けはここにはじまる  まだ 灰色の 空からも光は射し込む 息を吸えば いつか植えた花の匂い思い出せる  失うものに 心は 錘を 付けたがるよ でも思い出と 名付けてしまえば 楽になる  そう僕らは ぬくもりを忘れない どんな夜の深さにも 耐えられる愛だけは 信じているから  ほんとうにほんとうに ほんとうにほんとうに ありがとう なんのために生きるのか 君が教えてくれた 夜明けの風に応えよう  苦しみながら 積み上げてきた 小さな石が 階段になる ほら そこには昨日と違った景色が かならず見える いま いま  もう僕らは 悲しみを知りすぎた だから涙ひとつにも 報われる微笑みを 諦めたくない  ほんとうにほんとうに ほんとうにほんとうに ありがとう なにが一番大切か 君が教えてくれた 夜明けはここにはじまる
ラム酒入りのオレンジ沢田研二沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀オレンジみたいなひとと思って 唇ふれてみたら めまいがしそうなラムの匂いに 心を奪われたよ あどけない顔は 誘い水だよ 中味は大人さ 知らぬまに 深い川に溺れる 思いに誘われる 可愛いしぐさが罠と 気づいて 逃げても手遅れだよ なまめくあの娘の腕に 抱かれて どうでもよくなってる 天国へ行って みたいけれど どうやら地獄さ こうなれば もっと 堕ちてみたいよ あの娘を道づれに (あゝ男と女) こういうものさ (あゝ男と女) だましてだまされ (あゝ男と女) 表と裏の (あゝ男と女) 二つの顔だよ  目がさめた時は いつも二人で ベッドの中だよ この胸にそっと 唇ふれ いい夢みたなんて おさない娘のように はじらい まぶたを伏せたりする 芝居とわかっていても やっぱり 可愛く思えて来る 天国へ行って みたいけれど どうやら地獄さ こうなれば もっと 堕ちてみたいよ あの娘を道づれに (あゝ男と女) こういうものさ (あゝ男と女) だましてだまされ (あゝ男と女) 表と裏の (あゝ男と女) 二つの顔だよ
どこへも行かないで森山良子森山良子松任谷由実松任谷由実船山基紀私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  たった1本のボトルに 人生を預けたような あなたの翳りあるひとみ 私は魅せられてた あなたはネービー 明日は遠い海 別の港にも 泣いた女がいるのかしら  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  手を振るのにはじゃまだから 肩かけは 持たずに行くわ こんな淋しさを思えば 夜霧も冷たくない あなたはネービー いつか会えるまで 片時も忘れぬよう 抱きしめて欲しいけど  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで
my best friend堀江由衣堀江由衣Sora川井憲次船山基紀ここから見える景色 あなたが好きだったから まぶたをパチパチさせ 焼きつけていた  遠くで点滅する まぶしい光のサイン わたしがどこにいても すぐに見つかる  この広い空に つばさひろげ 飛んで行くから 抱きしめてほしい  そう友だちだった 夕べのキスまでは 興味のないフリは つらかったんだよ  もう恋人だから 手をつなぎたいけど でもみんなに秘密だから my best friend  友だち多いことは ちょっぴり自慢だったの ママにも そうパパにも 愛されてるし  あなたがそばに来ると 気持ちはフクザツだった 特別わたしだけに やさしくもない  星を見に行こう 誘われても まさかあなたと ふたりきりなんて  ねえ わたしのどこが みんなと違ったの? 自信のないとこが 逆に良かったの?  もう夢が叶って ふわふわしてるけど でもしばらく黙っててね 恥ずかしい  そう友だちだった 夕べのキスまでは 興味のないフリは つらかったんだよ  もう恋人だから 手をつなぎたいけど でもみんなに秘密だから my best friend
あまりりす山口百恵山口百恵松本隆岸田智史船山基紀散りゆく花がきれいに咲くのは せいいっぱいの抵抗なんだね あなたはそっと私の髪の毛 指ですいてはさみしくつぶやく  うらやましいのはアマリリス 自由に咲いて自由に散れる 私ときたら愛をなくして 血の気も失せた悲しみの中 それでも生きてゆくのです  風は花粉を運んでゆくのに 人の心は動きもしないの おしべは苦い紅茶のみほし めしべはスプーンみつめて泣いてる  あざやかすぎるアマリリス 私の影がこんなにうすい あなたときたら紺のセーター 夜より青いつめたさの中 ためいきばかり舞うのです  ねたんでしまうアマリリス あなたの指がクキを手折った 私ときたら背が折れるほど つつまれた日も思い出の中 静かに椅子をたつのです
二人の世界舘ひろし舘ひろし池田充男鶴岡雅義船山基紀君の横顔 素敵だぜ すねたその瞳(め)が 好きなのさ もっとお寄りよ 離れずに躍ろうよ 小さなフロアーの ナイトクラブ 夢の世界さ  僕の今夜の ネクタイを 嫉妬(や)いているのは おかしいぜ 君は可愛い 僕だけのものなのさ ギターが酔わせる ナイトクラブ 影も寄り添う  逢えば短い 夜だから 何も云わずに 踊ろうよ 淡い灯りが 又ひとつ消えてゆく 別れが切ない ナイトクラブ 恋のクラブよ
希望のSwitchK★BオールスターズK★Bオールスターズ松井五郎馬飼野康二船山基紀いま夢は まだ続く ときめきは魔法のように ここからほら 物語は 動き出してゆくよ  ずっと憧れて 捜していた場所は ほんとうはどこに いまあるんだろう  きっとはじめから この心はいつも たどり着く光 灯していたの  ひとりでわかることは ほんのわずか Doorを開けさえすれば Challengeの そのSwitchを Onにできるさ  いま夢は まだ続く ときめきは魔法のように いままでは ないことが いくらでも 未来にはある ここからほら 物語は 動き出してゆくよ  もっとできること ある気がしてるのに 簡単に汗を 拭う時もある  じっとしていると 後悔してしまう そう弱いところ たくさんあるね  誰でも迷いながら 前に進む 時は止められないんだ Chanceなら そのSwitchを Onにしなくちゃ  いま夢は また続く ときめきは奇跡のように いままでと 違う風 どこまでも 未来にはある これからほら 物語は 変わりはじめるでしょう  いま夢は まだ続く ときめきは魔法のように いままでは ないことが いくらでも 未来にはある ここからほら 物語は 動き出してゆくよ  ここからほら 物語は 動き出してゆくよ  ほら ゆくよ
心もよう坂本冬美坂本冬美井上陽水井上陽水船山基紀さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクがきれいでしょう?! 青い便箋が悲しいでしょう?!  あなたの笑い顔を不思議な事に 今日は覚えていました 19才になったお祝いに 作った唄も忘れたのに――  さみしさだけを手紙につめて ふるさとに住むあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう  遠くで暮らす事が 二人によくないのはわかっていました くもりガラスの外は雨 私の気持は書けません  さみしさだけを手紙につめて ふるさとに住むあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう  あざやか色の春はかげろう まぶしい夏の光は強く 秋風の後雪が追いかけ 季節はめぐりあなたを変える
涼やかなひと山口百恵山口百恵きすぎえつこ船山基紀船山基紀いつもの朝の ニュースよりも 正確にやってくる 垣根越しの あのひとの姿 縞模様の ランニングシャツ  どんなに 汗をかいていても いつも 涼しそうな 顔つきくずさないで どこのひとか 知らないけれど 風のように走り抜ける  いつもの朝の 私の日課 郵便ポスト見るふりして 伸び上がって 耳をすませば 聞こえてくる あの足音が  どんなに 汗をかいていても いつも 涼しそうな 顔つきくずさないで どこのひとか 知りたいけれど 楽しみにとっておくわ  どんなに 汗をかいていても いつも 風のように 涼やかな あのひと
赤いハンカチ舘ひろし舘ひろし萩原四朗上原賢六船山基紀アカシヤの 花の下で あの娘が窃っと 瞼を拭いた 赤いハンカチよ 怨みに濡れた 目がしらに それでも泪は こぼれて落ちた  北国の 春も逝く日 俺たちだけが しょんぼり見てた 遠い浮雲よ 死ぬ気になれば ふたりとも 霞の彼方に 行かれたものを  アカシヤの 花も散って あの娘はどこか 俤(おもかげ)匂う 赤いハンカチよ 背広の胸に この俺の こころに遺るよ 切ない影が
女の旅路水前寺清子水前寺清子川内康範浜圭介船山基紀人の生涯 雨・嵐 ましてや女が 歩む一生 夢や青春 恋に酔い 気がつきゃ 悔やみの繰り返し それでも真実(ほんとう)の 愛だけを 求めて歩く 女の旅路  恋のほむらに 身を灼いて 命を賭ける 人と信じて 熱い思いを ひとすじに 祈りに 祈って きたけれど 愛しちゃいけない 壁がある 運命(さだめ)がつらい 女の旅路  女の願いは 果てしない 幸せ探して 歩くのよ どこまでつづくの いばら道 明日に生きる 女の旅路
夜霧よ今夜も有難う舘ひろし舘ひろし浜口庫之助浜口庫之助船山基紀しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う  夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う
嘆きのサブウェイ山口百恵山口百恵きずぎえつこ船山基紀船山基紀地下鉄の振動にまかせて 揺れる心 淋しいわ 絶えまない 嘆きを ひと駅ごと こうして鎮めています このごろの あなたの つれなさに 不安は消えず うつむいて 何も 聞けないまま 怯えるように 毎日 過ごしています  ただ こだわりすぎで 思い過ごしでしょうか ただ 気にしすぎで 思い過ごしでしょうか せつなさばかりよぎる夜です  地下鉄の振動にまかせて 揺れていると 少しづつ 行き場のないきもち  ひと駅ごと うすれて消えるようです 鉛色 嘆きの走る影 心のなか がらんどう 何も言えないまま 帰る私は 臆病なのでしょうか  ただ こだわりすぎで 思い過ごしでしょうか ただ 気にしすぎで 思い過ごしでしょうか せつなさばかりよぎる夜です
ムーンライト・エクスプレスチェウニチェウニ阿久悠大野克夫船山基紀喧嘩のあとに 激しく愛しあい また わがままばかり 云い合い 愛することと 甘えて 生きるのが いつしか一諸に なっていた ほんの二年 だけど二年 もう 今は子供じゃない キスの数をかぞえ 嬉しがって これから先 生きられない さよなら あなた 私ひとりになるわ 失恋列車と呼ばれる 汽車に乗って 行くあてなしの ちょっと心の旅路 ほんとに これで さよなら  流れる街は はんぶん 灯も消えて ただ 涙の中を かすめる フランス料理 ひとりで食べたあと 小さなベットで 横になる たった二年 長い二年 目を見ても ときめかない テレビドラマ 真似たような恋は くやしいけど 出来なくなる さよなら あなた 私ひとりになるわ 涙と未練はホームに 置いてきたわ 窓から入る 月の光に濡れて 手を振りながら さよなら  明日は明日 昨日はもう来ない この私は 二度と泣かない 思い出だけが 一駅過ぎる度 だんだん 遠くになって行く
最終フライト谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀夜の海を越えて君に逢いに行くよ 遠い旅の終り君が僕のゴール どうして今まで気付かなかったんだろう いつもそばにいたのに自由になるなんて 淋しいことだよねFly to you 君の住む街へFly to you 僕は今駆けてゆく僕は夢を見てた 君と別れた日の悲しそうな笑顔 僕はおぼえていた突然目覚めた 僕の顔は泣いてた窓の外は星の海 自由になるなんて淋しいことだよね Fly to you君の住む街へ Fly to you僕は今駆けてゆく 君が僕のゴール遠い旅の終わり Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため 
みんな誰かを愛してる舘ひろし舘ひろしなかにし礼平尾昌晃船山基紀時の移ろいは 悲しみを 亡却の彼方へと 連れてゆく 明日になれば ほこりまみれの かわいた都会にも 花が咲くだろう 咲くだろう みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる  忘れ去ることが 出来るから 人はみな明日へと 生きてゆく 孤独じゃないさ 耳を澄ませば やさしい歌声が きっと聞こえるさ 聞こえるさ みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる  泣いたらあとは ほほえむだけさ 笑顔で迎えよう 明日の幸せを 幸せを みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Evening Blue池田政典池田政典澤地隆高橋昌弘船山基紀うまくさよならの理由(わけ)を決めたね そう 肩すくめ君はほほえむよ  日暮れから始まる 甲板(デッキ)のパーティー 素敵な嘘に二人は グラス傾けた  だけどEvening Blue これでいいのさ そしてEvening Blue 青い風で ほてった肌さまそう  軽く“ケ・セラ・セラ”なんて歌うね あぁ 最後まで君は綺麗だよ  行く夏を彩る 桟橋の花火 本気になったら終わる そんな恋もある  だけどEvening Blue 永遠の色 そしてEvening Blue 信じた愛 きのうまでを見つめて まぶたを閉じる  だけどEvening Blue 不思議な女(ひと)さ そしてEvening Blue 今この時 胸の痛み隠そう 美しさだけ似合う
君だけ夏タイム池田政典池田政典売野雅勇船山基紀船山基紀(Breeze Girl)海岸線(クリフサイド)の交差点で キスしたね 並んだクーペから身を乗り出して… (Klaxion)誰より早く夏服着た あでやかな 君の後 街の噂が走るよ  (陽に焼けた early summerday) スリムな 熱帯魚だね (口説くたび be mine be my babe) Woo 消えてゆくね (移り気な early summer girl) 水の中の蜃気楼さ  GO きらめく風をつれて 夏に飛び込んだ… Stop つかまえてごらんよと 背中を 向けた  君だけ夏タイム 遊びなれた 眼つきで 恋に落ちた僕を笑った (Woo just only summer of you)  (Off Shore)アスファルトまで 砂の風さ 港から始まる ルリ色のTwilight 見ていたよ (Sweet Voice)「私が好き…?」と首を傾(かし)げ wow wow you 口笛を吹くみたいに ささやいた  (気まぐれな tricky mermaid) 片眼で恋を操る (愛だけじゃbeat me, beat me babe) Woo 堕とせないね (美しい tricky angel blue) 涙色の アクアマリーンさ  GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP 束ねた髪を解いて 顔を隠した  君だけ夏タイム 僕に仕掛けた罠で ルージュのにがみだけ残した (Woo just only summer of you)  GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP ブレーキランブ赤く風ににじんだ 君だけ夏タイム 遊びなれた瞳も 恋に落ちて涙知ったね (Woo just only summer of you)
永遠の夏加山雄三加山雄三売野雅勇弾厚作船山基紀風は南風 光る海原 夏が僕を 今年もまた 君と過ごした海へ呼ぶ 時の波間 滑る小舟 想い出を連れてくる  水平線から 虹をつたって 永遠(とお)い夏の少女たちよ 戻って来いよ 昔のままだよ 僕も渚も  若さという名の 夢過ぎても 胸の想い 醒めぬままさ あの夏は終わらない  海鳥が騒ぐ 引き潮だよ 人の心 変わらないね 夢を見るしかできなくて 君はどこで 同じ海を 岸辺から見てるのか  淋しい時は 想い出すのさ 二人ここで同じ時代(とき)を 生きてたことを 昔のままだよ 僕も渚も  君といつまでも 歌っていたね 胸の想い 熱いままさ あの夏は終わらない  永遠い夏の 妹たちよ あの夏は終わらない
ガラスの砂漠谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀交差点の人の群れに 埋もれて 僕は感じてた みんな急ぎ足で みんな時間に追われ 一体どこへ行くの  ネオンの海 車の波 泳ぎながら 捜していた 誰か語りあえる 明日をみつめあえる そんな人に逢うため  街は煌めき 流れるガラスの砂漠 愛を求めながら 生きる人は旅人  都会の隅 水たまりの 三日月をじっとみていた みんな気付かないで みんな通り過ぎる こんなに綺麗なのに  街は煌めき 流れるガラスの砂漠 愛を求めながら 生きる人は旅人  愛に気付けば すべてが輝き始める 愛を感じたなら そこはエデンの海
HA-HA-HAPPY田原俊彦田原俊彦岩里祐穂岩田秀聡・永野大輔船山基紀無いものねだりが過ぎる俺たちは だけど 手に入れたもん全てに感謝 要らないもの何もない  邪道 王道 道に名前なんてないぜ 踊りだす心 それが合図 ただ1つだけ  HA-HA-HAPPYで 愛×3な俺らじゃん しぶとく恋せ 乙女ら かっこつけてよろしけりゃ あの世でもよろしく いいだろ? ヤンヤンヤンチャな人生 行くぜ ふたたびの誕生 言わせて 誇らしく そう 君がいるだけで最高  山越え谷を越えてここまで来たんだ 逆に攻めの極みでもっと 荊が俺を呼ぶぜ  野望 絶望 クレイジーなスイッチ入れ 膨れだす煩悩 とめどなく弾け飛ぶまで  モテようぜ キ、キスキスキスな俺らじゃん 青天井の大好きが 連れてきたこのHAPPYです 味わえ 極上 いいとも! 幸幸幸か不幸か そんなんどっちだっていい 楽しめばそれでいい もう 君がいるだけで最強  HA-HA-HAPPYで 愛×3な俺らじゃん しぶとく恋せ 乙女ら かっこつけてよろしけりゃ あの世でもよろしく いいだろ? ヤンヤンヤンチャな人生 行くぜ ふたたびの誕生 言わせて 誇らしく そう 君がいるだけで最高
捨てないでよ高山厳高山厳つんくつんく船山基紀知らないり いつもしてる あなたの他の女性を  ダメな女 苦しいのに あなたをまた許してる  今日は帰るの 明日は来るの ねぇ ひとこと「ごめん」と 言わせてみたいけど  でも 待ってるばかり でも 泣いてるの見せない でも 待ってるばかり でも 愚痴なんて言わない  いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ  知らないふり いつもしてる 香水の残り香も  いい女よ 全てそうよ あなたの邪魔はしない  明日は来ない 電話もかけない ねぇ ひとこと「好きだ」と 言わせてみたいだけ  でも 待ってるばかり でも 淋しいと言わない でも 待ってるばかり でも 待ってると淋しい  いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ  でも 待ってるばかり でも 泣いてるの見せない でも 待ってるばかり でも 愚痴なんて言わない  いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ 捨てないでよ 
悪女平山みき平山みき中島みゆき中島みゆき船山基紀マリコの部屋へ電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あの娘も わりと忙しいようで そうそう つき合わせてもいられない  土曜でなけりゃ映画も早い ホテルのロビーも いつまでいられるわけもない 帰れるあてのあなたの部屋も 受話器をはずしたままね 話し中  悪女になるなら月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう イカナイデ 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろぽろぽろ 流れて 涸れてから  女のつけぬ コロンを買って 深夜の サ店の鏡でうなじにつけたなら 夜明けを待って 一番電車 凍えて帰れば わざと捨てゼリフ  涙も捨てて 情も捨てて あなたが早く 私に愛想を尽かすまで あなたの隠す あの子のもとへ あなたを早く 渡してしまうまで  悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう イカナイデ 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろぽろぽろ 流れて 涸れてから  悪女になるなら月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう イカナイデ 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろぽろぽろ 流れて 涸れてから
Sea Loves You~キッスで殺して石川秀美石川秀美売野雅勇小田裕一郎船山基紀年下の子 初めてなの… だけどこの想い 隠せない  オペラグラスで狙う 渚の恋に 小指でそっと投げKiss 返してあげる 眼差しの導火線に 火を放つ Like Monroe Girl  ビキニのカーヴなぞる いけない視線 胸元に残した 切ない色の 花びらが黄昏に 恋になる夏の不思議 鮮やかな trick on the beach  キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 負けだわと ささやいてあげる  波の間に間に灯る 千の月影 あなたのうなじそっと 腕を回せば ムードには弱いさと 甘い嘘 並べたひと 可愛いわ Sweet cherry boy 年下でしょ 無理しないで 言うこときくのよ……いいことdarling  キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 何度でも 抱きしめてあげる  キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 負けだわと ささやいてあげる
優しい歌布施明布施明久保田洋司船山基紀船山基紀パークアベニューの 古いアパルトマン 独りの男の 日曜の朝  デスクには若い 家族写真 あの日のまま 微笑んでる  胸の奥にある 深い痛み 忘れるはずのない 愛しい日々  ジョギングを終えて シャワーを浴びたら コーヒーをいれて パンにマーマレード  大きく開いた 窓には秋 過ぎた夏の 影さえない  幸せだろうかと 思うたびに 目に浮かぶのはあの 美しい日々  もう会えないと わかってるけど いい男で いたくてね  古いレコードに 針を落とす 傷の音も 懐かしいまま  君の好きだった 優しい歌 今じゃ誰もが知ってる スタンダードさ
PROGRESSタッキー&翼タッキー&翼古屋真北野正人船山基紀手をかざせ HIGH その先の SHINE 届くのさ FLY くじけない君を見てる そう 青い夢も 光る汗も 答えを導くチカラに成れ  無責任に分岐する 明日への道 不敵なその横顔 誇らしいよ  誰もが信じてない 運命(さだめ)の書き換え方 君が語り継ぐのさ  手をかざせ HIGH その先の SHINE 届くのさ FLY くじけない君を見てる そう 青い夢も 光る汗も 答えを導くチカラに成れ  いつか辞書に挟んだ未来図は 「希望」の文字を引けば 待ってるはず  決断と涙が ページをめくる事を 君は知っているから  迷わずにSTEP ひたすらなFIGHT 駆け抜けて PASS 風向きは君と共に そう 描いていた 明日に向け 果てしなく続くチカラに成れ  限られた日々をゆけば 俯きたくなるような 不安の闇を進む時もある 一度だっていいから 思い切り走るんだ 途切れない足跡は 剣よりも ペンより強く  逸らさないEYES 忘れないCRY 辿り着くFINE 眼差しを信じてるよ さあ 振り向かずに 追いかけてた 光の差す扉の向こうへ  手をかざせ HIGH その先の SHINE 届くのさ FLY くじけない君を見てる そう 青い夢も 光る汗も 答えを導くための PIECE ひたすらなFIGHT 駆け抜けて PASS 風向きは君と共に そう 描いていた 明日に向け 果てしなく続くチカラに成れ
少しはまだ悲しいけれど渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀この道を曲がったならば 小さな店がある ベルの鳴るドアをあけると なじみ顔がふりむく 今日も一人椅子にもたれ いつものミルクティー 気にかかる話し声は あの子と並ぶあなた  歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど  グラスに残った氷を 遊ばせながら あなたはさも楽しそうに 気づかないふりしてる 壁にかかった日めくりが 数をかぞえるたび 笑いかけた挨拶は 作り笑顔になってく  歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど
連れてって田村英里子田村英里子田口俊筒美京平船山基紀平気なふりしておどるけれど (その瞳) 明日が見えずに震えてたね ひたいに落ちた前髪を 北風が揺らすたび 少年の面影がまぶしすぎる My love 連れてって あなたの夢の場所へ Wow wow 連れてって 全てをすてられるわ I love you  若すぎる恋とみんなが言うわ (この想い) 求め合う事はなぜ罪なの 口づけが教えてくれた 本当の愛しさは 壊せない奪えないもう誰にも My love 連れてって 私をその未来へ Wow wow 連れてって 何にも恐くないわ I love you  せつないくらい言葉がもどかしいの 抱きしめていてお願い強く ぬくもりが教えてくれた 優しさと安らぎは 嘘じゃない汚(けが)せないもう誰にも My love 連れてって あなたの夢の場所へ Wow wow 連れてって 全てをすてられるわ I love you 連れてって 私をその未来へ Wow wow 連れてって 何にも恐くないわ I love you
夕暮からあなたへ山口百恵山口百恵門屋憲二川口真船山基紀どこにいてもいい 何をしてもいい そのすきに 悪い女になれる  恋はいかが 夕暮れが街へ誘(さそ)う 誰かさんの やさしさの代り求め 店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 胸をしめつける キャンドルにあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち  どんな愛も よく見れば裏があるわ 薔薇の花が 隠してる棘のように 何が 苦しいの いつも 傷つけて 人を ためすのね むだよ 好きなだけどこにいてもいい 何をしてもいい いつの日か私の胸に 帰る日まで みえるみえる だから泣かないでトワイライト ひとりぼっち  店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 愛を強くする 街あかりあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち
マイルド・ロマン・ロックいしだあゆみいしだあゆみ仲畑貴志大野克夫船山基紀アナタが少年のような顔をして 突然はるかな目をしたよ それが何を意味するか ワタシは知って目をそらす また、どこかへ消える 男のロマンは女になんか わかりはしないという 明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ  セメントづくりの都会にだって 夢ならいくつもあるじゃない 冷えて渇いているけど ふたりで見ればあたたかい いつ帰ってくるの 女のロマンを聞く耳なんか 持ってはいないという  明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ  明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ
舞いWAY~油ギッシュラブ~パパイヤ鈴木とおやじダンサーズパパイヤ鈴木とおやじダンサーズ石井ビューティー井上大輔船山基紀オマエはまだ 気付いてない オレのこの高鳴りを くり返し腰を揺らしては 踊るDANCE FLOOR!! 艶かしく誘っている 飛び散る汗の中で こりゃ絶対的に気があるぜ ここでRENDEZVOUS!!  ムーチョ ムーチョ 一生面倒ムーチョ ムーチャ ムーチャ そりゃ無茶か!! ムーチョ ムーチョ 一所懸命ムーチョ ムーチュ ムーチュ 夢中です!! 一度オレに抱かれたら 世界が変わるよ WOW WOW WOW WOW WOW  舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 舞いLIFE さわやかに見せよう 笑顔で白い歯 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう  光の中オマエは今  たぶんオレを待っている 恋は思い込みがカンジン 狙うARCHERY!! 花のミツを吸い尽くそう オレはまるでハチドリさ 人をかき分けて オマエの前で MACHINE GUN DANCE!!  ムーチョ ムーチョ 一生面倒ムーチョ ムーチャ ムーチャ そりゃ無茶か!! ムーチョ ムーチョ 一所懸命ムーチョ ムーチュ ムーチュ 夢中です!! 見つめ合ったら最後さ 宇宙が変わるよ WOW WOW WOW WOW WOW  舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT MY DANCE しなやかに見せよう 意地でもFALL IN LOVE 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう  舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 舞いLIFE さわやかに見せよう 笑顔で白い歯 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう  舞いWAY!!
たった一人のあなたのために花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和林浩司船山基紀涙が頬を 流れる夜も 思わずため息 こぼれる朝も どうか私を 想い出して いつも側に いることを  何も出来ないけれど 悲しい時は 一緒に泣いて うれしい時は 一緒に笑って…  たった一人の あなたのために 優しい日射しが 注ぐように いのちの限り 歌いたいから たった一人の 大切なあなたのために  どうか明日(あした)を 信じてみて 空で星も 光ってる  何も心配なんか しなくていいの そっと心を 包み込んで あたためたくて…  もしも誰かが あなたのことを どんなに苦しめ 傷つけても すべてをかけて 守りたいから ずっとあなたが 幸せでいられるように  たった一人の あなたのために 優しい日射しが 注ぐように いのちの限り 歌いたいから たった一人の 大切なあなたのために
ロマンスの方舟WinkWinkAzel・Marco・Mario:日本語詞・及川眠子Azel・Marco・Mario船山基紀Lonely Lady Lonely Lady… Lonely Lady Lonely Lady…  Be Silent ビスチェのまま ひとりきり 星屑が舞う汀(みぎわ)を あなた追いかけて彷徨うの  光るトパーズみたいな波が 赤いペディキュア濡らして 心を海底(うみ)へと誘(いざな)うわ  Love Me Tonight これから未来(さき)も あなたに愛されない Kill Me Tonight 運命ならば 殺してください もう  Lonely Lady 涙という Lonely Lady 舟にのって Lonely Lady 愛の異国 ゆらゆら 旅するだけ Fu…  Belie Heart 幻だと微笑(わら)っても 髪についた残り香が リアルな悲しみ教えるの  空に憧れるサカナのよう あなたのその面影は 手を差しのべても届かない  Love Me Tonight 幾千の夜 優しく抱いてくれる Kill Me Tonight 誰かがいれば 不幸になってもいい  Lonely Lady 夢のオール Lonely Lady 風にとられ Lonely Lady 時の彼方 さらさら 流されるの  Lonely Lady 涙という Lonely Lady 舟にのって Lonely Lady 愛の異国 ゆらゆら 旅するだけ  Lonely Lady 夢のオール Lonely Lady 風にとられ Lonely Lady  時の彼方 さらさら 流されるの Fu…
銀座の恋の物語舘ひろし舘ひろし大高ひさを鏑木創船山基紀心の底まで しびれる様な 吐息が切ない 囁きだから 泪が思わず 湧いてきて 泣きたくなるのさ この俺も 東京で一つ 銀座で一つ 若い二人が 始めて逢った 真実の恋の 物語  誰にも内緒で しまっておいた 大事な女の 真ごころだけど 貴男のためなら 何もかも くれると言う娘の いじらしさ 東京で一つ 銀座で一つ 若い二人の 命をかけた 真実の恋の 物語り  やさしく抱かれて 瞼をとじて サックスの嘆きを 聴こうじゃないか 灯りが消えても この侭で 嵐が来たって 離さない 東京で一つ 銀座で一つ 若い二人が 誓った夜の 真実の恋の 物語り
予告篇渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀久しぶりにあなた呼びだして映画館 席につくと近く封切の予告篇 主人公の生き方 私みたいに思えて 映画来たらちょっと見てみたい気になった  あなただって同じ気持ちと思ったら ぽつり一言《どうってことないね》 昔ならばどんな映画が来ても 君と行こうと言ってくれたじゃない  もしかしたらあなた ひょっとしたらあなた あの一言 別れの予告篇  久しぶりにふたりきりで見たラブ・ストーリー 愛に迷い 愛に傷ついて捨てられる 主人公の涙が私の胸に伝わり ENDのマーク じっと見ているのつらかった  席を立ってそっとあなたに寄りそうと ぽつりきこえた《どうってことないね》 昔ならばどんな映画を見ても おもしろいねと言ってくれたじゃない  もしかしたらあれは ひょっとしたらあれは 私たちの 別れの予告篇
ALL OR NOTHING池田政典池田政典青木久美子杉山清貴船山基紀朝日の破片(かけら) 集める皮ジャン 君は着こんだね 答えの出ない 二人の未来(あす)に けじめつける様に  Bikeが並ぶ防波堤 心ちぎる潮風  All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋が在(あ)る Touring freeway 夜通し 君と走るのも最後だね  苦しめたのは 僕の方なのに 「ゴメンネ」と言う 握りつぶした紙コップから こぼれ落ちる苦さ  見えない影に負けたよ 愛をさらう引き潮  All or nothing 時には 君がもう一人いればと思ったよ Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね  Riding freeway 都会で 君を待っている誰かのガレージヘ Riding freeway 涙で 僕を振り切って帰るのさ All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋も在る Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね  Riding freeway 都会で 君を待っている誰かのガレージヘ Riding freeway 涙で 僕を振り切って帰るのさ All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋も在る Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね
愛が終って歌が残る加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀渚を歩けば聞こえてくるよ きみが口ずさむ あのスウィートメロディー 遠い昔の愛の歌 二人だけの思い出の きみが今どこかで幸せなら 波よ風よやさしく吹け  渚を歩けば流れてくるよ 誰が歌うのか あのスウィートメロディー 熱く哀しく燃えつきた 二人だけの思い出の  愛が終って歌が残るよ 僕の胸の奥深く きみが今どこかで幸せなら 波よ風よやさしく吹け
秋桜坂本冬美坂本冬美さだまさしさだまさし船山基紀淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くり返す ひとりごとみたいに 小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に 苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら わがままな私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし 元気でと 何度も 何度も くりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます 私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの 子供でいさせてください
熱風加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀あぁ燃え上がるこの両手に おまえを抱きしめ 俺とおまえとを焼き尽す あぁ情熱の熱い風が 吹きぬけて行くよ 夜の中に二人を残して 止まれよ時の流れ 二人で祈ろう あぁ星は消えてやがて夜も 二人を引き裂く 束の間の別れの朝がくる  あぁ運命のこの出逢いに 心がふるえる 旅の砂漠の一夜の恋 あぁ鎮まれよ胸の鼓動 めくるめく思い 俺はここに踏みとどまれない 止まれよ時の流れ 二人で祈ろう あぁ束の間の夜が終り 二人を引き裂く 別れの残酷な朝がくる
黄昏に愛をこめてヒデとロザンナヒデとロザンナありそのみ佐藤健船山基紀街は今 女達をさらう船 ダイヤより 光る時間の波にさまよう 君はもう どんな声も聴こえない 夢の中 走り出してしまった  グレイの空でも 欲しいと言うのなら 翔んでみたらいいさ 思いきり  僕はいつでも いつまでも この場所で 君を待って 一人いるだろう だから いつでも いつまでも 見つめているよ 黄昏に愛をこめて  幸せをはかる すべをさがすより 腕の中 逃げて行けば それでいいのか 何もかも 作り事じゃなかったはず それだけは 忘れないでいてくれ  冷たい風より たよりになるものが きっと そばにあると わかるだろう  僕は誰より 誰よりも 君のことを 知っていると 今は言えるから そうさ誰より 誰よりも さり気ないけど 黄昏に愛をこめて  僕はいつでも いつまでも この場所で 君を待って 一人いるだろう だから いつでも いつまでも 見つめているよ 黄昏に愛をこめて
柔らかい口づけミッツ・マングローブミッツ・マングローブ橋本淳平尾昌晃船山基紀指で私の唇なぞる まるで何かに追われるように あなたの愛はつまりこういう事ね 優しさなんて OK 全部 あなたにあげる 私は罠を仕掛けて眠る 紅い眼をした淫らな女 Dance ジェネレイション Dance 風のアフリカ 夜霧のロンドン マダガスカルからNYまで Don't stop the music! 燃え尽きる  ジンの匂いが鼻をくすぐる 気持ちたかまり美人になった 秘密のままで一人ここまで来たわ 誰か見てても OK どうぞ愛してみてよ 車を飛ばす あなたの横で 真っ赤な嘘も楽しく聞くわ Dance ジェネレイション Dance 風のアフリカ 夜霧のロンドン マダガスカルからNYまで Don't stop the music! 燃え尽きる  私は罠を仕掛けて眠る 紅い眼をした淫らな女 Dance ジェネレイション Dance 風のアフリカ 夜霧のロンドン マダガスカルからNYまで Don't stop the music! 燃え尽きる
ワインとあなたと渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀今、静かに 夜がふける ゆれる炎 見つめたままで 言葉もなく 過ぎる  あれもこれも 話すことは あったはずなのに何から話ししたらいいの  部屋の中にはろうそくの灯と ワインとあなたと私だけなのよ ねえ朝が来ないうちに 遠い国の話聞かせて あなたによりそい いつか私が眠るまで  楽しそうに 語るあなた たぶんそれはあなたにとって 大きな夢なのね 子供のように 微笑ながら 輝く目は私をぬけて どこか遠く見てる いつかあなたと旅がしたいわ あなたと同じ夢を追いたいの 明日の朝目覚めたなら どうか私を起こさないで あなたの話をきっと夢で見てるから
電話待っていますメロン記念日メロン記念日つんくつんく船山基紀電話がないのはいつからでしょう  髪を切ったわ (切ったわ) メイクも変えたわ (変えたわ) そう 言ったのは (言ったのは) あなたの方よ  今度はどれくらい (どれくらい) 待ってればいいの? (ばいいの) ねえ 教えてよ (教えてよ) どれくらいなの?  もっとうまく ウソついて (ウソついて) ほしかった  まだ 好きでいるのは あなた 嫌ですか? 胸の奥に残った あなた  電話がないのはいつからでしょう  買い物に行けば (行けば) 結局あなたの (あなたの) 好きなタイプの (タイプの) 洋服選ぶ  せっかく作った (作った) 着信メロディ (メロディ) 全然 鳴らないわ (鳴らないわ) もう 変えようかな  もっと早く 気が付けば (気が付けば) よかったわ  まだ 好きでいること あなた 知ってるの? きっと 全部許しちゃうでしょう  電話がないのはいつからでしょう  もっとうまく ウソついて (ウソついて) ほしかった  まだ 好きでいるのは あなた 嫌ですか? 胸の奥に残った あなた  電話がないのはいつからでしょう  電話がないのはいつからでしょう
友達の詩城南海城南海中村中中村中船山基紀触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんて そんなつまらない恋を 随分続けて来たね  胸の痛み 直さないで 別の傷で隠すけど 簡単にばれてしまう どこからか流れてしまう  手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい それすら危ういから 大切な人は友達くらいでいい  寄り掛からなけりゃ側に居れたの? 気にしていなければ 離れたけれど今更… 無理だと気付く  笑われて馬鹿にされて それでも憎めないなんて 自分だけ責めるなんて いつまでも 情けないね  手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい それすら危ういから 大切な人が見えていれば上出来  忘れた頃に もう一度会えたら 仲良くしてね  手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい それすら危ういから 大切な人が見えていれば上出来  手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい それすら危ういから 大切な人は友達くらいでいい  友達くらいが丁度いい
空港渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀高速をつきぬけて走る 私に残された ひとつの道 住み慣れた街さえも捨てて 決めたの あなたについて行く 走れ速くもっと速く 暗闇を斬るように かすむ空港 約束の時間が迫る 苦しい程 高鳴る胸は あなたを呼んでる  ひと言“待ってる”と言ってた あなたの言葉が耳を横切る もしもあなたを見つけたなら 思いきり飛び込むわきっと 恋を知って 愛を知った 後悔なんかしない 迫る空港 光の輪をとび越えて 遠く近くゆれ動く心は熱く騒ぐ  迫る空港 光の輪をとび越えて 遠く近くゆれ動く心は熱く騒ぐ
愛だけがあればいい田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆船山基紀枯れたその花 いつまで 咲くのを待つように 見つめているの  夢はひとつきりじゃない 泣いたその跡にある 悲しみもさみしさも 知り過ぎたはず  愛だけがあればいい 心 決めるときには 苦しくても しっかり 唇をかみしめて 抱きしめていればいい ほんとに大事なもの まだ先へ行こう 僕は君を離さない  まちがう道も あるだろう やり直せる道は ただ難しい  でもね 夜空(そら)を見上げれば 星は教えてくれる 君が行く場所がいま どこにあるのか  愛だけがあればいい 傷にふれたときには できることを はっきり ときめきで確かめて 抱きしめてみればいい 守り続けてるもの さぁ先へ行こう 君を決して離さない  疑いに疲れ 憎しみに汚れ(けがれ) 未来を見失う なんのために 頑張ってきたのさ  愛だけがあればいい 心 決めるときには 苦しくても しっかり 唇をかみしめて 抱きしめていればいい ほんとに大事なもの まだ先へ行こう 僕は君を離さない さぁ先へ行こう 君を決して離さない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
約束-Last-タッキー&翼タッキー&翼飯田建彦飯田建彦船山基紀確かに僕らは迷いながら 何かを信じて走っていた 過去も 未来も 答えなどなくて 今の君をただ 守りたいだけ  そう Bye Bye Bye 今 立ち止まらないよ Bye Bye Bye 変わりゆく時代に いつも Bye Bye Bye 君のそばにいるから Bye Bye Bye 約束しよう  同じ星空を見つめていると 僕らの夢に届く気がした 勇気も 優しさも 君にもらったから ここにいることが 今 愛しいよ  そう Bye Bye Bye いくつもの夜を越えて Bye Bye Bye 変わりゆく季節に だから Bye Bye Bye 明日また会えるよね Bye Bye Bye 約束しよう  伝えたい言葉はいつも 加速するメロディで 駆け抜けてく 無限のとき瞬間を その力を信じて  そう Bye Bye Bye 今 立ち止まらないよ Bye Bye Bye 変わりゆく時代に いつも Bye Bye Bye 君のそばにいるから Bye Bye Bye 約束しよう  Bye Bye Bye Bye Bye Bye 約束しよう
自然の中に渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀どこまでも続く 広い草原 見あげた青空 はてしなく  風に舞う鳥 生づく花は 私を包み 今は日ざしに溶ける  軽やかに 浮かぶ雲は旅人 湖が映す 新世界  緑は萌えて 山を駆けあがり 生きる台地に すべて今甦る  風に舞う鳥 生づく花は 生きる台地に すべて今甦る
メロン娘とオレンジ娘ミッツ・マングローブミッツ・マングローブ橋本淳平尾昌晃船山基紀あなたの揺れる 可愛いお尻 メロン娘と 遊んでみたい ダンスの後で 海辺の町の 小さな店で 一杯やろう  こらこら待って お二人さんよ お巡りさんに 止められた こらこら待って 仲良しさんよ 駐車違反で減点だ  あなたの丸い 可愛いお尻 オレンジ娘と ニコニコしたい 恋人たちは 喧嘩の後で キッスの雨で 朝まで濡れる  熟れた葡萄の 香りが甘い ワイン娘と 恋してみたい 小径の奥の 緑の家で 朝から夜まで 愛してあげる  こらこら待って 浮気はだめよ お巡りさんに 止められた こらこら待って 仲良しさんよ 畑の中で仲直り  あなたの黒い 下着がいいね マロン娘と ニコニコしたい 平和な町が 守れるように 僕と一緒に 戦争ごっこ  あなたの丸い 可愛いお尻 オレンジ娘と ニコニコしたい 恋人たちは 喧嘩の後で キッスの雨で 朝まで濡れる
北のデンジャラス三浦ハル(吉田仁美)三浦ハル(吉田仁美)三井秀樹船山基紀船山基紀北のカモメに高波跳ねて あ~ デンジャラス  好きです ツナさん 起きても 寝てても このハート ブレイクしそうで とてもホラーなエブリデーです  マフィアの妻と呼ばれる日まで 着てはもらえぬ着ぐるみを縫ってます  いつも夢を夢を夢を ルックです 赤い糸を糸を糸を 信じます 波 逆巻く日本海 二人の愛をプロミスです 波音だけが高らかに 二人の門出を祝ってる  会いたい ツナさん 昨日も 明日も でも二人 スクール違って とてもロンリーなエブリデーです  惚れた弱みに つけこまれても 寄りかかって欲しい 困った時には  いつも貴方貴方貴方 ラブユーです そっと指を指を指を 絡めます 桜 舞い散る高尾山 二人でサンライズ見るのです 雲海越えて日光が 明るい未来を祝ってる  いつも夢を夢を夢を ルックです 赤い糸を糸を糸を 信じます 波 逆巻く日本海 二人の愛をプロミスです 波音だけが高らかに 二人の門出を祝ってる
冒険エトセトラ渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康QuinN船山基紀鬱蒼と茂った森 迷い込んでしまった 私は一人きり 枝と枝の隙間から 空を見上げても 太陽は隠れてるよ  どこにいるの? 私… 地図にない道の上 人はみな 心のどこかに 出口を求めるよ 今  夢の在りか 探しに行こう どんなに遠い場所にあっても… 夢の在りか 探しに行こう 冒険エトセトラ  鳥や獣の鳴き声 風が運んで来るよ 言い知れない不安に… 思い悩むもやもやが 自分の影さえ 大きくなって見えて来る  怯えないで 私… 勇気とは信じること 人はみな 孤独の隣りに 仲間がいるはずだから  影の先に 光があるよ どんなにつらい今日だとしても… 影の先に 光があるよ 冒険エトセトラ  夢の在りか 探しに行こう どんなに遠い場所にあっても… 夢の在りか 探しに行こう 冒険エトセトラ  冒険エトセトラ
花のように五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓船山基紀花のように あなたの悲しみ いやせたら どんなに嬉しい ことでしょう 花になって 優しい香りで 包みたい あなたの笑顔が 見たいから  たとえ 短い命でも 愛する人を思えば その時を 捧げたい すべて それは あなたが 花だから  あなたもまた いつかは誰かを いやすでしょう 鮮やかな色や 水彩画のように 花になったよろこび 心にあふれたら 私も 笑顔に なれるでしょう  そして まだ見ぬ子どもたちに 愛することの尊さ あなたは 教えてあげるでしょう いつも そばに 咲く花のように  たとえ 短い命でも 愛する人を思えば その時を 捧げたい すべて それは あなたが 花だから
friend笹川京子(稲村優奈)&三浦ハル(吉田仁美)笹川京子(稲村優奈)&三浦ハル(吉田仁美)KIKOMARU内田“ucchy”悟船山基紀負けないで どんなに 向かい風でも ほら、世界はいつも 君の味方だから  今まで気づかずにいた 大切なもの こんなにも近かったね くじけそうになった朝も いつも笑顔の あたたかい仲間がいたんだ  だから 昨日より 強くなれる 風が 運ぶ 夢の タネが 「希望(はな)」を 咲かすまで  負けないで どんなに 向かい風でも ほら、世界はいつも 君の味方だから  未来は信じることと 助けあうこと ほんの少しの勇気で 変えていけるよ 誰もが 特別だから 決して夢 あきらめないでね  だから みんなのため 強くなろう 虹の むこう 光る 明日が 待って いるんだから  さあ振り返らずに 向かおう あの場所 まだ見たこともない 次のドアを開けよう 負けないで どんなに 向かい風でも ほら、世界はいつも 君の味方だから  こころ ひとつになる みんなの まん中に ずっと 君がいる これからも そうBest Friend  さあ振り返らずに 向かおう あの場所 まだ見たこともない 次のドアを開けよう 負けないで どんなに 向かい風でも ほら、世界はいつも 君の味方だから
冬の光奥村愛子奥村愛子奥村愛子・松井五郎奥村愛子船山基紀春まだ遠い風の坂道が 深い空へと続く 日溜まりに並んだふたつの影 白い吐息がつなぐ  どれだけの季節 あなたといられるのでしょう 幸せ感じたとき 幸せは脆くなる  あなたが雪になる 溶けない雪になるから 心は 離せない このまま  終わりのない冬に やさしく射す光 いま 願いが かなうよう あなたに涙  たとえば名前など持たなくても 花は綺麗に咲ける 報われたがるさみしさを人は 愛と名付けてしまう  風が運ぶ雲 冷たい指先を結び 儚く舞う落ち葉も 青くまた萌えるのに  どこまでも流れる 時に身を委ねて ただ ひとつに なれるまで このまま  あなたの悲しみも 救う光になろういま 思いが 届くよう あなたに涙  戻れない昨日も 巡り来る明日も もう ふたりは怖れることはない  あなたが雪になる 溶けない雪になるから 心は 離せない このまま 終わりのない冬に やさしく射す光 いま 願いが かなうよう あなたに涙
QUARTERBACK池田政典池田政典田口俊高島信二船山基紀イルミネーション うずまく都会は君のスタジアム コンクリートに仕かけられた罠 駆けぬけるのさ You are Just Quarterback 夢の輪郭を追いかけて Don't be afraid Don't give up your dream あせる心が孤独をつれてきても Don't be afraid いつだって 愛しい人が見つめてくれてる  ビルの谷間は うもれた時間の点滅シグナル 忘れかけてた未来(あした)のかたちを 取り戻すのさ Take a chance, Quarterback 君だけのゴールを追い続け Don't be afraid Don't give up your dream 寒い夜明けが涙をつれてきても Don't be afraid 君ならば 愛しい人をきっと守れるさ  Don't be afraid Don't give up your dream 愛しい人をその手で守るために Don't be afraid Don't give up your dream 遥かな夢をその手でつかむ日まで  Don't be afraid Don't give up your dream 愛しい人をその手で守るために Don't be afraid Don't give up your dream 遥かな夢をその手でつかむ日まで
愛とは不思議なもの加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作船山基紀砂の上で みつめている 今かがやく 星よ ぼくたちを 空から見ておくれ 愛とは 不思議なもの あぁ 白い頬を ぬらすのは 涙 この娘(こ)が 恋人  こぼれ落ちる 砂のように うつろいゆく 星よ ぼくたちに 今夜は幸せを 愛とは 不思議なもの あぁ ふれあう胸 くちづけの 雨に 夢みる 恋人  あぁ ふれあう胸 くちづけの 雨に 夢みる あぁ 白い頬を ぬらすのは 涙 この娘(こ)が 恋人
明日へ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀真っ赤な陽が 全てを赤く染め 地平線に 沈んで行く お互いが 同じものを見つめ 感じている 理解(わか)りあえる  拡がる世界ひとつに染めて 今、太陽が沈む 静かに過ぎてゆく 時間を止めて  形あれば こわれる時が来る 出逢いがあり 別れがある もしも二度と 陽は登らなくても 信じたなら 明日は来る  拡がる世界ひとつに染めて 今、太陽が沈む 静かに過ぎてゆく 時間を止めて  輝け! 金色に美しく 照らせよ 誇らしげに 生きてる何もかも愛の光りで  地球が回り続ける限り 人の叫びある限り 確かに未来へと命は続く
抱きしめる, という感じ柏原芳恵柏原芳恵阿久悠大野克夫船山基紀しあわせは肌ざわり 言葉に出来ない という感じ という感じ 抱きしめる, という感じ  ゆうべより今朝が 今朝より今が そして多分 あしたの方が 私の心はときめくでしょう  レコードの上に 枯葉が落ちて 私の歌が 静かに流れ 私はぼんやり眠っています  しあわせは肌ざわり 言葉に出来ない という感じ という感じ 抱きしめる, という感じ  何げない秋が 色づきはじめ 暗いはずの 季節の中で 私は微笑を浮かべています  窓ガラスごしに 見つめる街は 音が消えた 映画のようで 私の気持と違っています  しあわせは肌ざわり 言葉に出来ない という感じ という感じ 抱きしめる, という感じ  しあわせは肌ざわり 言葉に出来ない という感じ という感じ 抱きしめる, という感じ
後姿(プラ・ボセ・ナンエンボウラ)長谷川きよし長谷川きよしベニート・ジ・パウラ、訳詞:長谷川きよしベニート・ジ・パウラ船山基紀今だから二人とも傷つかずに 別れていけると あなたは言うけれど 苦しんで何もかも失っても 燃えている炎消すことなど 僕にはできない  別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を  この煙草すい終わるその時まで ほんの少しだけここに座っていて 優しさに満ちていたその瞳も 今は冷たくあきらめの色を 映すばかり  別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を  別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を
MIDNIGHT ANGEL池田政典池田政典田口俊船山基紀船山基紀Tonight tonight 鎖してた Midnight angel おまえのハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel かえてみせるさ  うずまく Funky beat 目があった Misty eyes wo-o Flush flush バリライトさえかなわないさ 気をひく Mojo dance 知りすぎた Sexy eyes wo-o 愛に飢えてる瞳 偽りのSmilin' face にじむ汗に(Oh tell me why) まとわる髪かきあげ 見つめた顔(Oh tell me why) あどけないのは Why why why  Tonight tonight 哀しみだけ Midnight angel かかえたハート Tonight tonight おれの胸で Midnight angel 包みたいのさ  気安い Junky boys 口笛の Temptation wo-o Crush crush 彼女の心おとせないさ うずまくFunky beat すきとおる Lonely eyes wo-o 本当は長い闇(よる)に怯えてるPretty face どんな日々が(Oh tell me why) お前の夢を奪い どんな夜に(Oh tell me why) 未来(あす)をなくした Why why why  Tonight tonight 愛にはぐれ Midnight angel 震えるハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel 助けたいのさ  (I wanna save you girl) (Oh baby don't cry midnight angel)×3  Tonight tonight 鎖してた Midnight angel おまえのハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel かえてみせるさ Tonight tonight 哀しみだけ Midnight angel かかえたハート Tonight tonight おれの胸で Midnight angel 包みたいのさ Tonight tonight 愛にはぐれ Midnight angel 震えるハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel 助けたいのさ
鏡の中のある日山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀目が覚めてから30分近く どうしてもダメ ぼんやりしちゃう 薄めのコーヒー ゆっくり飲んで 鏡に向かい 小さなアクビ  車の中でラジオを聞いて 知ってる歌ならハミングするの 今日は道路が 混んでいるけど バック・ミラーの 朝日は陽気  好きな花は 菫と鈴蘭 好きな色は 白  仕事の合間にインタビューなの いろんな風に答えを変えて ケムに巻くのが この頃の癖 いたずらカメラ 私の方よ  行きたい所 ギリシャ すごく憧れてるの 好きな言葉 愛  待ち時間中 日光浴よ そんな時には一人がいいの 昨夜の雨が 残していった 水溜りには 陽炎揺れる  コレクション 珍しい形のキイホルダー 好きな本は 詩集  寝る前までのちょっとの間 私の一番楽しい時間 レコード聞いて お化粧落とし 鏡に向かい 小さなアクビ  星占い 信じるわ カプリコーンなの 好きな人は あなた
幸せという字アグネス・チャンアグネス・チャン松宮恭子羽場仁志船山基紀幸せという字は 逆さにしても幸せと 私の手のひらに あなたは指で書いた  心変わりを 責めないけれど 私を捨てて 何処へ行ったの? 逆さにした幸せから 涙がこぼれてしまう  幸せに なりたくて 一人では なれなくて 幸せが 思い出が 私の手からこぼれてく  幸せという字は 辛いという字 隠してる あなたの指の跡 なぞれば今も辛い  辛い思いを 抱えてるから 優しいひとに なれるのかしら? 逆さにした幸せから 辛さが溢れてしまう  幸せに なりたくて がむしゃらに 追いかけて 幸せを やすらぎを 私はまた見失う  幸せに なりたくて 手のひらを 合わせれば 幸せは 幸せは 私の中に あるのでしょう  幸せは 幸せは 私の中に あるのでしょう
Kissがいいの八神純子八神純子KAZUKI八神純子船山基紀カーテンの隙間抜けた 朝の陽があなた起こす 寝ぼけ顔 可愛くて おはようとKissした  口紅直したいのに 鏡入り込むあなた 照れながら振り向けば 綺麗とKissした  優しくKissで引き寄せて ふわりとKissで抱きしめて あなたのKissが好きなの 私 心もとけてく  ぼんやり海を見ていた 後ろからそっとあなた 微笑みと温もりに くるまれKissした  いつでもKissがうれしくて どこでもKissで守られて あなたのKissがほしいの 私 すべてを一つに  少し遅めの初雪 赤いカエデに白帽子 季節だけめぐりくる あのKissないのに  あなたの服も捨てたけど 新しい恋もしたけれど あなたのKissが消せない 今も私を惑わす  優しくKissで引き寄せて ふわりとKissで抱きしめて あなたのKissが好きなの 今もほしいとつぶやく  Kiss me again
砂に消えた涙坂本冬美坂本冬美Alberto Testa・日本語詞:漣健児Piero Soffici船山基紀青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて 泣いたの ひとりきりで ア、ア、ア、 あなたが私にくれた 愛の手紙 恋の日記 それのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント  白い波の打ちよせる 海辺で 私は砂の中に恋の思い出 みんなうずめて 泣いたの ひとりきりで ア、ア、ア、 あなたが私にくれた甘い言葉 熱いキスそれのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント  青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて 泣いたの ひとりきりで  泣いたの ひとりきりで  泣いたの ひとりきりで
月のベッドで眠りたいチャン・ユンジョンチャン・ユンジョン田久保真見村田良船山基紀愛してるなんて 言わないで 愛してるなんて 言いたくないの  言葉にね してしまったら もどれないと ふたり わかってるの  夜空に浮かぶあの 三日月に乗り ひとりきり 眠りたい あなたを抱くように 愛という名の 淋しさを 抱きしめてる  さよならをそっと つぶやいて 諦めてそして また好きになる  くりかえす 一人遊びで 長い夜を 今日も ごまかしてる  夜空に浮かぶあの 三日月に乗り 寄り添って 眠りたい 口づけさえもせず 子供に戻り たわむれて 笑いたいの  夜空に浮かぶあの 三日月に乗り 寄り添って 眠りたい 子猫を抱くように 疲れて眠る あなたの髪 なでていたい
雨がやむまで待って渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀時計の針を気にして そんな時間なの わかっていたわ もう遅い事 ひきとめておく手立ても考えつきたし せめて雨がやむまで少し待って 雨がやんだら 行ってしまうの 困った顔もとても 素敵なのに 雨がやんだら やっぱり行くの あなたの事なんか 忘れてしまう 悪い女になってるかも だから やむまであなたと  もしも明日がないなら このまま2人で 残った時を いついつまでも あなたの後姿 見送らないけど だって いつも涙が邪魔をするの  雨がやんだら 行ってしまうの あなたをいつも 感じていたいのに 雨がやんだら やっぱり行くの 私の事なら忘れていいわ もう二度と逢えないかも だから 今夜はあなたと  雨がやんだら 行ってしまうの あなたをいつも 感じていたいのに 雨がやんだら やっぱり行くの 私の事なら忘れていいわ もう二度と逢えないかも だから 今夜はあなたと
海岸通坂本冬美坂本冬美伊勢正三伊勢正三船山基紀あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだとなぜ 気づかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたをのせた船が小さくなってゆく  夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとうり妹のままで いたほうがよかったかもしれない あなたがいつかこの街離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった  まるで昨日と同じ海に波を残して あなたをのせた船が小さくなってゆく
プロポーズアグネス・チャンアグネス・チャン及川眠子都志見隆船山基紀泣くことさえ忘れた心 あの日 あなたに出逢って もうひとりになりたくないと 私 本気で思った  花の名前おぼえるみたいに 生きる力 刻んでゆきたい  一緒にいよう 一緒に暮らそう 涙の糸織りながら ありふれた日々 あなたとならば あざやかに輝くの  明かり消えた冷たい部屋へ いつも帰ってく夜道 淋しさだけ抱きしめている そんな私がきらいだった  その腕(て)のなか 静かに微笑む 生まれた意味 わかった気がする  一緒にいよう 一緒に暮らそう 未来の絵を描(か)くように そっとささやく 運命という あなたへのプロポーズ  あなたを愛する気持ちだけ 優しい色のブーケにして贈るよ その瞳の そばにいたいから  一緒にいよう 一緒に暮らそう 未来の絵を描くように そっとささやく 運命という あなたへのプロポーズ あなたへのプロポーズ
天城越え翠千賀翠千賀吉岡治弦哲也船山基紀隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた 誰かに盗られる くらいなら あなたを 殺していいですか  寝乱れて 隠れ宿 九十九折り 浄蓮の滝  舞い上がり 揺れ墜ちる 肩のむこうに あなた……山が燃える 何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり あなたと越えたい 天城越え  口を開けば 別れると 刺さったまんまの 割れ硝子 ふたりで居たって 寒いけど 嘘でも抱かれりゃ あたたかい  わさび沢 隠れ径 小夜時雨 寒天橋  恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた……山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え  走り水 迷い恋 風の群れ 天城隧道  恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた……山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え
Jazz屋の娘イルカイルカイルカイルカ船山基紀~アパート中が大騒ぎ~ 師走の東京 三日月の夜 大きなお腹のママを乗せて 人力車は走るよ 薬屋、魚屋、天神さんをヒョヒョイと曲がり 八百屋の角を パン屋も抜けて アタシ生まれて来た Jazz屋の娘 星屑に乗って来た Jazz屋の娘 Jazz屋の娘  ~Jazz Manだから仕方がない~ そんな夜もパパは仕事で いつでも留守で でも大丈夫よ 分かって生まれて来たアタシだものね! 夕方になれば 近所の父ちゃんみんな帰って来る バイクでパパは これからお仕事 アタシ生まれて来た Jazz屋の娘 ママと手を振るよ Jazz屋の娘 Jazz屋の娘 Jazz屋の娘  息子じゃ無くて 娘が生まれちゃって パパごめんね‥だからアタシ‥一生懸命頑張れるんだ!  ~おたまじゃくしとノリノリだい~ 「はとポッポ」より最初に歌った 「バイヤ・コンディオス・マイダーリン」 犬の歌を作ったら パパとママが大拍手 運動会じゃ 鼓笛隊のベルリラだったけど 眩しくて 行進から外れてた! アタシ生まれて来た Jazz屋の娘 調子っパズレの Jazz屋の娘 Jazz屋の娘 Jazz屋の娘 Jazz屋の娘
EQUALロマンスPrierePriere及川眠子山口美央子船山基紀Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love  Tonight 不思議ね 海沿いに止めた車 そうふたりは こんな近くにいても 見えないバリア じゃましているのは何故 涙あふれそう  Darlin' Just for you 迷わない とびきりドキドキください あなたの瞳から はじまるロマンス 誰以上に 好きよ Catch my love  Tonight 見つめて はじめてつけた口紅 でもあなたは そっと恋をそらすの いま大切に思ってくれるのなら 抱きしめてほしい  Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love  手がかりのない 優しさだけじゃ せつない My heart 愛はいつも Loneliness 腕のなかへ Ah  Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love
チカラノアリカA.B.C-ZA.B.C-Z西寺郷太西寺郷太船山基紀チカラノアリカが僕なら Oh Yeah! 嬉しい 君が笑えば (君が笑えば) すべてが OK (すべてが OK) 離れても We're Together  愛せ! OH! (OH!) YEAH! (YEAH!) OH & YEAH! 愛せ! OH! (OH!) YEAH! (YEAH!) OH & YEAH! 愛せ! OH! (OH!) YEAH! (YEAH!) OH & YEAH! 愛せ! OH! (OH!) YEAH! (YEAH!) OH & YEAH!  現実がどんどん崩れていく今の世界で 大切なもの失くしそうじゃない? 超ポジティヴな誰だって 時々は 弱気になり 会いたくなる 願い集め すぐ、行っちゃいましょう!  Everyday Every Night 君となら Make It Right! いつもそばで Entertain You! 1.2.3.4  チカラノアリカが僕なら Oh Yeah! 嬉しい 君が笑えば (君が笑えば) すべてが OK (すべてが OK) 離れても We're Together Let's Go!  Everyday Every Night 君となら Make It Right! Go For It! Keep It Up! いつの日か Hold You Tight! Everyday Every Night 君となら Make It Right! どこにいても Entertain You! 1.2.3.4  チカラノアリカが僕なら Oh Yeah! 嬉しい 巡り会えた (巡り会えた) 奇跡に Thank you (奇跡に Thank you) 離れても We're Together  One more Time!  チカラノアリカが僕なら Oh Yeah! 嬉しい 君が笑えば (君が笑えば) すべてが OK (すべてが OK) 繋がる Stay Forever Let's Go!  愛せ! OH! (OH!) YEAH! (YEAH!) OH & YEAH! 愛せ! OH! (OH!) YEAH! (YEAH!) OH & YEAH! 愛せ! OH! (OH!) YEAH! (YEAH!) OH & YEAH! 愛せ! OH! (OH!) YEAH! (YEAH!) OH & YEAH!
想い出パズル榊原郁恵榊原郁恵篠塚満由美馬飼野康二船山基紀たとえば私があなたであれば 想い出残す言葉のひとつも言ったでしょう こんな夜は涙とめる レコードもみつからず まちがえデンワの声さえもいとしくなる あなたのすべて忘れてしまおうと 悪いところを教えてあげれば よけいになつかしい ましてひとりで時をもてあそべば 破った写真つなぎあわせて 想い出パズルね  たとえばもいちど偶然会えて あなたの胸にだかれてやさしく愛される そんな夢をいつもあなた 見させてくれるのなら 触れて愛しつづけたって平気なのに ただひたすらに想いつのるばかり 誰かに恋をしようとしても あなたがさえぎる ましたひとりで時をもてあそべば 破った写真つなぎあわせて 想い出パズルね  ただひたすらに想いつのるばかり 誰かに恋をしようとしても あなたがさえぎる ましたひとりで時をもてあそべば 破った写真つなぎあわせて 想い出パズルね
ミス・ディオール山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀ミス・ディオール 香水を変えました ミス・ディオール あなたにわかるかしら ミス・ディオール 髪の毛に忍ばせて ミス・ディオール 肌にもほんの少し  春の宵 どこからか知らず漂う 花の香り その香り 夕暮に白く 私にうすくれない  ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない  ミス・ディオール 香水の名前です ミス・ディオール あなたは知ってるかしら ミス・ディオール 移り香が残るよう ミス・ディオール 抱きしめて欲しいのです  春の宵 誰かが奏でるギターは 恋の調べ その調べ 想い出に甘く 私にうすみずいろ  ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない
HeartbeatPrierePriereThomas G:son・Henrik Sethsson・日本語詞:相田毅Thomas G:son・Henrik Sethsson船山基紀どんなに 時が早く 過ぎても ふたりだけは このままで いようと 誓った  つないだ 指と指で すべてを わかりあえる ポケットのなか 永遠を 信じた  言葉が消えて さよならですか? せつなさに 迷う心  Listen To Your Heartbeat 街のなかじゃ ふたりの本当の声 かすんで 人の波を 泳ぐ強さ  抱きしめ 今すぐ会いたいよ 髪の毛 切ったことも 新しい 靴のことも 気づかない あなたのくせして  落ち込む日には すぐ気づいてる さり気ない 優しさがいい  Listen To Your Heartbeat 時のなかで 同じ気持ち 重ねあうの 好きなものを 好きとずっと 言いたい あなたと歩きたい  季節が変わり 街も人も変わっても  Listen To Your Heartbeat 時のなかで 同じ気持ち 重ねあうの 好きなものを 好きとずっと 言いたい あなたと歩きたい  Listen To Your Heartbeat
港スコープ渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀港の街で 始まる恋は 旅立つ船を またずに終る 海を見渡す 望遠鏡 私は昨日を捜してる  ミラクル・スコープ あの人を見せてよ 白いクルマで 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あのころを映して ふたり歩いた坂道 山の手  コインがカチャリと 沈んでいった 目の前が暗くなる 暗くなる  日暮れの沖を フェリーが走る 恋人たちが 隣りではしゃぐ 港見おろす 展望台 三分限りの夢模様  ミラクル・スコープ もう一度見せてよ きっとあの人 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あの人に伝えて ひとり歩きもできるわ 横浜  夕陽がコトリと 沈んでいった 目の前が暗くなる 暗くなる  ミラクル・スコープ あの人を見せてよ 白いクルマで 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あのころを映して ふたり歩いた坂道 山の手
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
帰りたくて帰れない加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀帰りたくて帰れない 遠い故郷 人は誰にも胸に秘める 景色がある 剥(はが)れかけた映画のポスター 風がたてる乾いた音 あの時の街角が 別れ道だと 知らなかった若き日の おろかさ  帰りたくて帰れない 遠い日々よ 人は誰にも胸に秘める 炎がある ある時には傷を恐れて 愛に気づかぬふりをする 遠くにきて抱きしめる 虚しい思い できるならばもう一度 帰りたい
月光の夜藤あや子藤あや子小野彩小野彩船山基紀他人が羨む 生きかたをしたいと 心から 願っていた 止めどなく 季節が流れてゆく度に そんな 記憶も 薄れていった 星空が 美しい 森の中で 何故か悲しげに 遠吠えする犬達よ 未来が見えない 明日に 脅えているのか それとも 月が 恋しいのか お前の 姿に 自分が映る 月光の夜 冷えた 躰を包む風が優しい 月光の夜  人間は いつしか繰り返す 出逢いと 秋風がたつ さよならを めくりめく 季節の流れに 戸惑った 日々を 今では 懐かしむだけ 夕闇の もどかしい 都会の隅で 翼 閉じたまま 羽ばたけない鳥たちよ 過去も 未来も 信じることさえ失くした それでも 夢を 捨てはしない 自分の 姿を 見つけられない 月光の夜 傷つく心 癒す光輝く 月光の夜  愛する者達 守り続ける 月光の夜 幾千年の魂 見つめ続ける 月光の夜
夢幻LOVE田原俊彦田原俊彦zopp青葉紘季・大山聖福船山基紀時代遅れのFashion 君は溜息 言語道断 時代遅れのPassion 君は鼻で笑う  ねぇSNSじゃ語れないよ だけどSOSなんてしないMy Way 触れてみて この胸Beating Now Baby 大胆 ぐらいが 丁度いいじゃない  夢幻LOVE 恋は朽ち果てない 時間や重力じゃ No Can't Stop 現在LOVE 愛が止められない 何度でも2人で 逃避行 桃源郷 世界がNoしても 誓うよForever Love 君は すごく 綺麗だ Yeah Yeah Wow Wow Wow Yeah  人の目ばかり Always 君は気にして 喧嘩三昧 別れ話は No Way 君の背中遠くて  もうRun and Run 見失いそうで 不意に喧騒に 君は消えてった 行かないで この胸Breaking Now Baby 断念 なんて 辞書にはない  夢幻LOVE 恋は朽ち果てない 時間や重力じゃ No Can't Stop 現在LOVE 愛が止められない 何度でも僕らは Getting Back Together 世界が敵でも 守るよForever Love I Miss You I Need You I Want You Yeah Yeah Wow Wow Wow Yeah  摩天楼を 毎晩迷子 春夏秋冬で 君の影を探した 孤独を抱え 目覚めたある夜 ドアが開いた音 そこに 笑う 天使がいた  完全に 君を離さない 壊れるくらいに Hold You Tight 金輪際 君を離せない 何度でも僕らは Getting Back  夢幻LOVE 恋は朽ち果てない 時間や重力じゃ No Can't Stop 現在LOVE 愛が止められない 何度でも2人で 逃避行 桃源郷 世界がNoしても 誓うよForever Love 君は すごく 綺麗だ Yeah Yeah Wow Wow Wow Yeah
Never池田政典池田政典澤地隆船山基紀船山基紀だけどテキスト通り 赤いバラさし出しても それで…それだけなんて 泣けるよね  そう そんなアイツ 哀しいほど男さ ただ 街に抱かれ 優しい瞳(め)をした  Never, Never Give up くじけないで Never Change Never, Never Get Out 踊ってくれ Never Stop  たぶんParis Collection(パリコレ)真似て ニューモード無理をしても それで…それだけなんて 切ないね  でも そんなアノコ おかしいほど女さ ほら 夜に浮かれ 寂しさ隠した  Never, Never Give up 壊れないで Never Change Never, Never Get Out 泳いでくれ Never Stop  Never, Never Give up くじけないで Never Change Never, Never Get Out 踊ってくれ Never Stop Never, Never Give up 壊れないで Never Change Never, Never Get Out 泳いでくれ Never Stop Never, Never Give up くじけないで Never Change Never, Never Get Out 踊ってくれ Never Stop
ボクの宝物BOYFRIENDBOYFRIENDLa Terre小田桐ゆうき船山基紀切ない思いさ 君の後ろ姿探す 駅に列車がゆっくり着いた ボクはひとり きっと きっと 2人で街を出ようと 約束したしあわせは どこへ置いてきてしまったのさ?  Merry Christmas for you 何もいらないのさ Christmas for you 君さえいれば 光の中 風を越えて 走り出そう 未来の夢 語った日々はもう まぶしくて 胸をしめつける 君を愛した 誇りだけ ボクの宝物  荷物をかかえて ひとり3号車に乗る 君の切符 隣の席は空いたまま だけど だけど 悩んでた未来は見えていた 全部が思い通りなんて いくはずないと知っていた  Merry Christmas for you 何もいらないのさ Christmas for you 君さえいれば ほうらどこか 声が聞こえてくるのさ 信じてれば 夢は叶うなんて 簡単な恋はないのさ 君を愛した 時間こそ ボクの青春さ  耳澄ませてみれば 聞こえるBreath 高鳴るハートの声 この想いを君に… Let me take on da last of this train いろんな感情背負ってNow On (Forever) Let's go そこにあるのは愛情 わだかまりや やるせなさも 君と共に愛そう もう 何も怖くないさ さあ行こう 簡単な恋はないさ でも…大丈夫さ…  Merry Christmas for you 何もいらないのさ Christmas for you 君さえいれば 光の中 風を越えて 走り出そう 未来の夢 語った日々はもう まぶしくて 胸をしめつける 君を愛した 誇りだけ ボクの宝物
ビバ!ビバ!バンビーナ舘ひろし舘ひろし阿木燿子宇崎竜童船山基紀大人になりたくって 覚えた異国の言葉 今も俺のピカピカの宝物  たっぷり時間はある 俺の年になるまで 薔薇(ばら)の花が咲くのだって きっと意味がある 理由(わけ)を知りたくないか?  よく学び よく遊び 月が満ちるように 輝き出せばいい 君は若い  バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の言葉 ブーボビバビバー バンビーナ 大きくなれ  心配しなくていい 俺ならここに居るよ 星を掴む夢を見てる 君に囁(ささや)く いつも見守ってると  よく眠り よく笑い 幸せになりなよ 未知数が素敵さ 君は若い  バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の鏡 ブーボビバビバー バンビーナ 綺麗になれ  バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の言葉 ブーボビバビバー バンビーナ パニパニパイナ
今日、この空笹川京子(稲村優奈)笹川京子(稲村優奈)三井秀樹船山基紀船山基紀好きなアトラクション フリーフォール 絶叫系が 大好き みんな意外そうな 顔するけど 案外大胆? 大胆?  第三日曜日 ワクワク 月に一度のお楽しみ ケーキ好きなだけ食べる日なの 三個いっちゃう?  カスタードシュークリーム 大好き ベイクドチーズケーキ 大好き どこにでもいる ごくごく普通の女の子 でも、ハートの奥では 素敵な夢を描いてる  満月の夜 ハルちゃんと パジャマパーティ 夜通し 髪型変えたり ファッションの話 いっぱいおしゃべり おしゃべり  空にちょこっと浮かべ雲で 銀河飛び回る天使みたい 女の子の夢見る力は 限りないのよ  小さな島に旅行に行きたい ワンピース着て 歩きまわるの どこにでもいる ごくごく普通の女の子 ほら、月が沈めば 素敵な明日が待っている  私の気持ち わかってちょうだい 私の気持ち こたえてちょうだい  カスタードシュークリーム 大好き ベイクドチーズケーキ 大好き どこにでもいる ごくごく普通の女の子 でも、ハートの奥では 素敵な夢を描いてる
Celebration布施明布施明売野雅勇船山基紀船山基紀夕映えから君の影を探して待つ 駅前の広場 ときめきに似た照れくささに タイの結び目なおす ショーウィンドウに映して  手を振りながら駆け寄る君の 笑顔が不意にこの胸を打つ  腕を組みながら華やぐ夕闇を急ぐよ キャンドル灯して待つ店へ セレブレーション  「ありがとうね…」とささやく声が つれて行くよ あの20歳の日々 運命だとは まだ知らぬふたりが ここで出逢い ここで恋に落ちたね  レイトショーでもあの頃のように 観ようかなんてふとつぶやく  君の華やいだ横顔きれいだね 重ねた時間は君の宝石だよ セレブレーション  手を振りながら駆け寄る君の 笑顔が不意にこの胸を打つ  腕を組みながら華やぐ夕闇を急ぐよ キャンドル灯して待つ店へ セレブレーション
グッバイ・ダイアリー水越けいこ水越けいこ来生えつこ水越恵子船山基紀長い髪からめてた あなたの指先 うなじにくちづけ そんな夜がなつかしい  絵そらごととあきらめるわ つむじ風に恋は似ているわ 罪なひと さよならも 醒めた眼で言ったわね  浜辺での膝まくら あなたの背中に 陽ざしが遊んで輝いていた 夏の午後  ひとりよがり想い出さえ 浮かべるのは甘い時間だけ 戻せないカレンダー 真夜中にちぎってる  絵そらごととあきらめるわ 都会ぐらし 渇いたオアシス 物想いダイアリー さよならの走り書き
粋な別れ舘ひろし舘ひろし浜口庫之助浜口庫之助船山基紀生命に終わりがある 恋にも終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れをしようぜ  生命に終わりがある 恋にも終わりがくる はかない生命は 切なくもえて どこか消えてゆく 煙草の煙 恋の行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れをしようぜ
青い週末木村郁絵木村郁絵売野雅勇筒美京平船山基紀海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に  キラめく渚の夕暮れ時 かさなる影 友達から恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない  クラスが変わる春のスナップに 友達でいてと赤くサインした あの日のあなたどこか幼そうに アルバムの中微笑みかけた  電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を 拭った小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで  海の駅の伝言板から いたずら書きで 好き と残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない
夢吹雪堀江淳堀江淳麻木かおる堀江淳船山基紀夜風があなたの好きだった唄を連れて ひとりのこの部屋に今夜も懲りずに訪ねる  背中で震える鮮やかな愛の想い出(メモリー) 流れた月日の重さが心を突き刺す……  強がりばかりで「さよなら」告げたの 失くしてはじめて優しさに気づくなんて  “しあわせですか? 今はしあわせですか?” 私はぼんやりあの日を着たまま……  どうにもならない想いは夢吹雪 閉じた瞳にあなたが映る  窓越し灯りが又ひとつ消えてゆけば あなたのぬくもりを冷たい身体が呼んでる  涙が出るほどの不器用な愛の子守唄(ララバイ) 聞かせてもう一度…素顔の私抱きしめて  少しは大人になったと思うの 硝子の愛をもう追いかけはしないわ  “しあわせですか? 今はしあわせですか?” 偶然 何処かで あなたに逢えたら  どうにもならない想いは夢吹雪 手を伸ばすほど 遠く舞い散る  “しあわせですか? 今はしあわせですか?” 私はぼんやりあの日を着たまま……  どうにもならない想いは夢吹雪 手を伸ばすほど 遠く舞い散る
愛と風のララバイ榊原郁恵榊原郁恵尾関昌也尾関裕司船山基紀砂あらし 舞う朝 長い髪なびかせ 心におおいも かけずに駆け出してゆく  愛はいつも 光と影のジオラマね いつかはこんな 日々(とき)が来るのが怖かった うしろ姿 涙みせず見送ります 離れてもあなたを愛してる…  ララバイ…荒野を駆ける ララバイ…風の旅人 ララバイ…奇跡を信じ ララバイ…ララバイ…  草原に 背を向け くちづけにおぼれず 別れの手紙も 約束もない旅立ち  あなたはまるで 荒れた砂漠のブリザード 激しい痛み この心に残してく できるならば 青いまぶた温めたい さよならはあなたに言えません…  ララバイ…いついつまでも ララバイ…忘れはしない ララバイ…いつかは逢える ララバイ…ララバイ…  愛はいつも 光と影のジオラマね いつかはこんな 日々(とき)が来るのが怖かった うしろ姿 涙みせず見送ります 離れてもあなたを愛してる…  ララバイ…いついつまでも ララバイ…忘れはしない ララバイ…いつかは逢える ララバイ…ララバイ…
ボーイハント坂本冬美坂本冬美Neil Sedaka・Howard Greenfield・日本語詞:漣健児Neil Sedaka・Howard Greenfield船山基紀私の大好きな やさしい面影 夢見るひとみよ 今頃あの人は 町から町へと さまよい歩くのか  恋は 知らず知らず 心に咲く 恋は 赤く赤く 楽しく咲く  待ちましょう めぐり逢える その日を 静かに 静かに 待ちましょう  待ちましょう めぐり逢える その日を 静かに 静かに 待ちましょう
異国にて渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀さすらう心のまま 風まかせ 遠く離れひとり 歩くよ 石段にうづくまる 老人は 何をおもい続けてるの  白い季節と雨の季節を 時はめぐりすぎ繰り返す  わけもわからず こみあげる涙 悲しくはないのに なぜなの チャペルを飾る 花嫁の姿 通りすがりに見た 微笑  高く 低く はるかな空へ 幸せの鐘の音 鳴り響く  紅に染る 街を見おろす 夕もやがあたりを かすめる 家の窓に あかりが灯れば たまらなく 恋しい世界  遠い遠い 知らない街に 淋しさ残して 帰ろう
裏がえし堺正章堺正章竜真知子大野克夫船山基紀みじめな立場は 見たくない そんな心の 裏がえし 裏がえし 君を誰にも とられたくない 恋心 裏がえし 裏がえし 君があいつに かたむくのは しごく 当然なことに思えて あの日君を ひき止めるどころか 二人をとりもつ 真似までした こんな俺より お似合いさと 君の涙に 背中を向けた 同情なんて まっぴらごめんさと 皮肉あびせた 狭いアパート みじめな立場は 見たくない そんな心の 裏がえし 裏がえし 君を誰にも とられたくない 恋心 裏がえし 裏がえし とり戻すすべもないままに あの日のすべてに 心痛い  君がこの街 去ったあとで 馬鹿げた誤解に 気づいたけれど このさびしさに つける薬もなく わずかな想い出 つくろうばかり みじめな立場は 見たくない そんな心の 裏がえし 裏がえし 君を誰にも とられたくない 恋心 裏がえし 裏がえし とり戻すすべもないままに あの日のすべてに 心痛い
ロマンティストでいいじゃない田原俊彦田原俊彦松井五郎青葉紘季・大山聖福船山基紀One more time 月のシャワー浴びて 今夜 どんな夢を見ようか Close your eyes 甘い吐息が近い 涙 忘れさせてあげるよ Kiss Kiss Kiss 重ねた唇 こんなにI love you ときめきは永遠だもの 大丈夫さ さみしくさせやしない  そう恋は 誰にも止められないのさ 心にふれたなら 離さないから ねぇ幸せに もう 遠回りさせたくない いま未来を変えられる 魔法あきらめることはない だって二人 ちょっといいオトナ きりがなくロマンティストでいい  Touch my heart 時の流れるまま どんな思い出を作ろうか Hold your hand なんとなくEgoist そうさ わがままも許し合って Wink Wink Wink ふれあうまなざし かすかにI miss you ジェラシーも上手に使おう 簡単には愛も口にはしない  そうきっと 誰にも止められないのさ 心はふれたなら 感じちゃうから ねぇ後悔にもう 慣れてほしくはないんだ Doorがあるのは向こうに 知らないことがある証拠 ずっと二人 言い訳はしない いつだってロマンティストでいい  My Baby My Baby 誰にも止められないのさ 心にふれたなら 離れないで ねぇ幸せに もう 遠回りさせたくない いま未来を変えられる 魔法あきらめることはない だって二人 あっけないオトナ きりがなくロマンティストでいい それだけでいいじゃない
月影のナポリ坂本冬美坂本冬美Francesco Migliacci・Bruno De Filippi・日本語詞:岩谷時子Bruno De Filippi船山基紀ティンタレラ ディ ルナ 蒼いお月様 あの人に云って 「キスして欲しい」って そしてお月様 ねェ 彼を返して  ティンタレラ ディ ルナ あの人を街で 初めてみたとき 月が出ていたっけ あのとき私は ねェ 恋をしたのよ  ティン ティン ティン と胸の鳴る ティン ティン ティン あまい恋よ お月様その光で あの人みつけて 「愛しているわ」って 「とても淋しい」って 伝えて頂戴な あなたの光で ねェ 彼をみつけて  ティン ティン ティン と胸の鳴る ティン ティン ティン あまい恋よ お月様その光で あの人みつけて 「愛しているわ」って 「とても淋しい」って 伝えて頂戴な あなたの光で ねェ 彼をみつけて  あなたの光で ねェ 彼をみつけて あなたの光で ねェ 彼をみつけて  みつけて… みつけて…
I'm running池田政典池田政典田口俊高橋昌弘船山基紀ミラーにかぶせたフルフェイス 朝焼けに染まったパーキング 飲みほすコーラの空缶 シュートがそれてころがった めざした明日(あした)が 時々見えなくなる そんな時にはKeyをさしこんで そうさ一人風の中で エンジンかけるよ Just running 行く先は今は気にするな Just running あの日の答えを信じろよ  ミラーにとびさる分離帯 こきざみに震えるスロットル 並んだジュラルミントラック 朝陽を映し光りだす 届かぬ未来を 時々すてたくなる そんな時には追越車線 そうさ一人風の中で エンジンふかすよ Just running 確かめたいのさ この俺を Just running どこから来たのか それだけを I'm running Running in the morning wind  ふくらむ皮ジャン 斜めに傾く空 きっと誰にも止められないさ そうさ一人胸を焦がす 夢を追いかけて Just running 行く先は今は気にするな Just running どこから来たのか 知ってるさ Just running あの日の答えを信じろよ Just running 明日の自分を信じろよ I'm running Running in the rising sun
花柄のワンピース堀江由衣堀江由衣Sora船山基紀船山基紀バスが走り去って 見えた景色は 遥か広がる草原 ひとりぼっちの道路(みち) 右手の荷物が 重くて泣きそう どっちに行ったら あなたに逢えるの 住所だけ頼りに 訪ねて来たけれど 不安なの  いくら歩いたって 同じ景色で 目印の標識さえ めぐり逢えないまま ひまわり畑で 埋もれた私の 名前を呼んでる 声が聞こえたの 私はここにいる 早く探し出して 花柄のワンピース 見つけてよ
お菓子職人山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀コーヒーのお砂糖抜くくせに 苺の可愛いショート・ケーキが好き 行きつけのお菓子屋の壁紙は 薄いベージュに 白の小花模様  お店に入れば それだけで 楽しくなるの 疲れもいつか 消えてゆく気がする 麹町 角を曲って 二軒目の店  雪国のお城のように見える 生クリームのショート・ケーキが好き 流れてる音楽はバロックの いつもたいてい 同じレコードなの  まぶたを閉じると 目に浮ぶ 白い帽子の やさしい人が お菓子を焼く姿 麹町 角を曲って 二軒目の店  やわらかく口の中に広がる 切なく甘いショート・ケーキが好き 夢だけを追いかける毎日も 時折肩に 重いと感じる日  窓側の席で ぼんやりと 幸福 混ぜて 小麦粉ふるう まだ見ぬ人想う 麹町 角を曲って 二軒目の店
不意打ちのランデブー早見優早見優銀色夏生筒美京平船山基紀真夜中 窓を開いたら あなたが花束をふって 秘密の合図で誘うの なぜだか惹かれてしまう  つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た  今まで何も 知らなかった 静かにして  あのね、おかしいよって言ってもいい アイシテルワ  あきれて笑ってるあなたの前で 踊り続けてる流星の 明かりを消しましょう  このままずっと せめて心からの キスをして  あなたは孤独な少年 わたしは あどけないそぶり  波の音を聞いて ハッとしたわ 不意打ちのランデブー 突然に 悲しみの嵐が吹きぬけていく 重ねた胸の Ah...すき間から  今でも何も 知らなかった 愛がコワイ  もっと つめたくして 抱いてもいい 今夜だけは  つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た
why? ~真夜中の予感~伊藤美裕伊藤美裕岡田冨美子若草恵船山基紀why? こんなに熱いのに 好きでたまらないのに何故 思い出が夜空に凍りつくから… サヨナラの予感が からだじゅうを かけめぐる 今すぐ会いたい… でもあなたは電話にも出なくて 笑顔さえさがせない 眠れない夜が部屋にあふれて 流されて行く  why? 強く抱きしめても ここにあなたはいないから 大切な涙もこわれてしまう… 占いを信じて すがりついて しあわせの 約束もらっても… 当たらないことがわかってるから むなしくて目を閉じた 帰らない日々が部屋にあふれて 流されて行く  サヨナラの予感が からだじゅうを かけめぐる 今すぐ会いたい… でもあなたは電話にも出なくて 笑顔さえさがせない 眠れない夜が部屋にあふれて 流されて行く
Dear mama堀江由衣堀江由衣Sora川井憲次船山基紀お元気ですか 寒くなったね 二度目の冬がもうすぐそこ  みんなやさしいから 心配いらない 夢を叶えるため 自分で選んだこと  報告したいことがママにあるの わたし好きなひとが出来たの でも 片思いよ  パパが手紙を のぞいてきても 見せちゃだめだよ 嫉妬をする  ふいに淋しくなる ひとりの時間が こんなわたしのこと 大人に変えてくのね  電話もできないほど 忙しくて 充実しているから 安心して  報告したいことがママにあるの あのね好きなひとは 若いころの パパに似てる…
狂った果実舘ひろし舘ひろし石原慎太郎佐藤勝船山基紀夏の陽を浴びて 潮風に揺れる 花々よ 草蔭に結び 熟れてゆく赤い実よ 夢は遠く 白い帆に乗せて 消えてゆく消えてゆく 水のかなたに  人は誹るとも 海の香にむせぶ この想い 今日の日もまた 帰り来ぬ 夏の夢 熱きこころに 燃え上る胸に 狂いつつ熟れてゆく 太陽の実よ  潮の香も匂う 岩かげに交す くち吻も その束の間に 消えゆくと知りながら せめて今宵 偽りの恋に 燃え上がり散ってゆく 赤い花の実
明日へのセンタリング池田政典池田政典田口俊杉山漬貴船山基紀いつだって二人は傷だらけのライバル 夢も恋も はりあって 同じ青春を賭けた 誰よりもお前を一番信じていた 汗にまみれ 追いかけた 遠いあのゴール Ride on 明日へのセンタリングin the sky あの日 お前がくれたパス つきささった俺のシュート 涙でわかちあった勝利  破れたユニフォーム いつか脱いだ俺たち 雨の中で 見つめてたあの子 ひかれてた二人 いつだってお前は優しすぎるライバル 平気そうな顔をして そっと ゆずるのさ Ride on 明日へのセンタリングin my heart 次は俺のパスを受けろ 射とめるのさあの子の胸 まぶしいその笑顔が見たい  駆けぬけた 輝く日々 誇りにしてる ずっと とどけ明日ヘ センタリングin the sky 熱い俺たちの絆さ とどけ空ヘ センタリングin my heart 勝利をわかちあって  とどけ明日ヘ センタリングin the sky 熱い俺たちの絆さ とどけ空ヘ センタリングin my heart 勝利をわかちあって
哀歌<エレジー>坂本冬美坂本冬美平井堅平井堅船山基紀しがみついた背中に そっと爪を立てて 私を刻み込んだ もっと 夢の中へ  ひらひら 舞い散る 花びらがひとつ ゆらゆら 彷徨い 逝き場を無くした  その手で その手で 私を 汚して 何度も 何度も 私を壊して 汗ばむ淋しさを 重ね合わせ 眩しくて見えない 闇に落ちてく いつか滅び逝くこのカラダならば 蝕まれたい あなたの愛で  この病に名前が あれば楽になれる はみ出すことが怖い どうか 群れの中へ ひらひら 舞い散る 花びらがひとつ ゆらゆら 彷徨い あなたを見つけた  この手で この手で あなたを 汚して 何度も 何度も あなたに溺れて 背中合わせの 不安と悦び 波打ちながら 私を突き刺す いつか消えて逝くこの想いならば 今引き裂いて あなたの愛で  その手で その手で 私を 汚して 何度も 何度も 私を壊して 汗ばむ淋しさを 重ね合わせ 眩しくて見えない 闇に落ちてく いつか滅び逝くこのカラダならば 蝕まれたい あなたの愛で 私を 汚して その手で その手で
Don't take things to your heart加山雄三加山雄三森瑤子・訳詞:Philip H.Rhodes弾厚作船山基紀Unbrellas, we ain't got none Yes, you'll get a little wet A little rain sometimes can make you feel so happy  Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart  And you know that every joe gets much much more than one more chance Just go back and get ready to make a real fresh start There's one thing you cannot do, so listen to me good Try hard not to make the same mistake  Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart  Waves ahead, they're pretty high Set a course around those seas It's just one more way to keep you happy  Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart  Times will come when trouble beats you right down upon your knees And you feel like you cannot get up and start over Send an S.O.S. and friends will get you back on your feet I'm here, just remember I'm your buddy  Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart  Times will come when trouble beats you right down upon your knees And you feel like you cannot get up and start over Send an S.O.S. and friends will get you back on your feet I'm here, just remember I'm your buddy  Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart
BEAT OF CLASH池田政典池田政典売野雅勇林哲司船山基紀It's Beat of Clash, Just Night of Trash 泣くならひとりきり泣いてくれよ Heartbeat of Clash, The Tears of Trash ロフトの突きあたり行き止まりさ  「別れる」って切り出したね さびた線路がとぎれた空地さ 振り向かずにつぶやいたよ 「傷つけたくて愛して来たのさ」  Moonlight 青い影が静かに So Tight 指に口づけるのを 見つめていたよ  Just Beat of Clash, The Night of Trash 「さびしい人ね……」って抱きしめたね I'm Dreamy Trash, The Beat of Clash 行くなと言いかけて止(や)めたままさ  向こう岸のコンビナート 空がそこだけ赤く焦(こ)げてるね  夜の闇に立ちすくんだ 二つの夢に似てて哀しいね  Tail Light 街に消えて行くまで Tonight 涙見せるのはよせ… 多分悔やむさ  It's Beat of Clash, Just Night of Trash 本気で愛したのIt's only baby you… I'm Dreamy Trash, Heartbeat of Clash 心がこわれてく So Lonely Beat of Clash  It's Beat of Clash, Just Night of Trash 優しい女(ひと)すぎて傷つけたよ I'm Dreamy Trash, Heartbeat of Clash 心の突きあたり暗い海さ
If you don't mind渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀呼び出して あなたごめんなさい 淋しくて あいたくなったの あなたには 何もわからない こんなにあなたを 好きだって  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind ふざけながら 好きと言った言葉は みんな 本気 あなたへの気持ち 横顔は 気づいてくれない 窓に写った あなた見てる  さりげない あなたの仕草に ときめきを おさえて微笑む 触れる程 近くにいるのに あなたの心に さわれない  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind 少し酔ったふりの私 あなたに もたれながら 甘えてみたくて 言わないわ わかるハズがない 昨日私が 泣いた事も  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind 今日は どこか違う私 帰らなくてもいいの 夜に流れたい じゃあまたね つれないくらいに 後ろ姿は ふりむかない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さよならの街角堀江淳堀江淳麻木かおる堀江淳船山基紀思いもよらない 別れの言葉 まさか君から 切りだすなんて…  いつしか淋しい女に変えた 僕のせいだよ……甘えすぎたから  ゴメンナサイネ あなたの後を ついてゆけない…それだけ  あの角を曲がれば二人 それぞれの秋に旅立つ 残された優しさすべて集めよう あの角を曲がれば二人 思い出の扉を閉める 見上げれば 空は風色…溜息模様  悔やんでないとは 言えないけれど 流されてゆく 心が怖い…  涙の分だけ大人になるわ だから自分を責めたりしないで  小さな肩をそっと抱きたい… これが最後のわがまま  あの角を曲がれば二人 それぞれの秋に旅立つ 残された優しさすべて集めよう あの角を曲がれば二人 思い出の扉を閉める 見上げれば 空は風色…溜息模様  君と歩いた 愛の月日を 忘れはしない できない  街路樹に揺れる木もれ陽 街並は人のさざ波 さよならの靴音だけが響いてく いつの日かあの交差点 微笑んで きっと逢えるさ 黄昏にふと振り向けば……夢のあとさき
日曜日イルカイルカイルカイルカ船山基紀この間の日曜日 デパートへ行きました とても楽しい一日でした それはパパとママと私の三人で行ったからなのです  帰りの電車の中で 椅子が一つあきました 坐りなさいとパパが言って モジモジしてたら どこかのおばさんが坐ってしまいました ウフフフフと三人で手を繋いで笑いました ウフフフフと三人で手を繋いで笑いました  そしてお家に帰ってから 包み紙を開けました 新しい靴に名前付けて おやすみなさいと枕元に置いて私は眠りました ウフフフフと夢の中でスキップしながら笑いました ウフフフフと夢の中でスキップしながら笑いました
土佐堀川オール巨人オール巨人喜多条忠BORO船山基紀ライオンの橋の とっ先で あいつは川を 見つめてた あんたはそれで すむからええと あいつは涙を ためていた  橋をくぐった 伝馬船 まるで二人の 恋のよに 今にも 沈みそうやった  柳が揺れる 公園で 初めてそっと 抱きよせた あんたは家で 待つ人がいる あいつはマフラー 投げつけた  土佐堀川は 想い川 まるで俺から 逃げるよに 小さな蟹が 這っていく  あれは十九の 春やった まるで昨日の ことのよに 土佐堀川は 流れてる 土佐堀川は 流れてる
非婚宣言谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀思い出のビデオに 去年の夏の あなたと私 はしゃいでいるわ 愛を感じたから 一緒にいたの 洗いざらしの ジーンズのままで ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 愛しているけど 結婚しないわ 不安でいるから 輝いてるのよ 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman  不思議な関係ね 夜明けの電話 あなたの声が 聞きたくなるの 時間にしばられて 暮らしたくない 愛に素直に 生きていたいだけ ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 愛しているけど 結婚しないわ 不安でいるから 輝いてるのよ 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman  ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 離れているから あなたがみえるわ 離れているから 愛がみえてくる 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman
ひとりじめ田村英里子田村英里子風堂美起中崎英也船山基紀小粋なストールはがゆい風 マスカラはレッド シャイなルージュ フレアーのスカート腰をひねり ターンきめて視線ひとりじめ  今以上夢中に それ以上見つめて 言葉じゃない心は はやく気づいてよ 今以上夢見て これ以上待てない モンロー気どりであなたねらいうち  誘うわジルバ スリルふんで 何が違ってる うぶなカカト 神秘的でしょ情熱トワレ ゆれる甘さにあなたもいちころ  今以上素顔で それ以上見つめて ダイヤじゃない笑顔は 無理なヤセがまん 今以上素直に これ以上踊れない モンロー気どりの私泣き笑い  今以上夢中に それ以上見つめて 言葉じゃないよ心は はやく気づいてよ 今以上夢見て これ以上待てない モンロー気どりであなたねらいうち
GAME IS OVER山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀しあわせとふしあわせの境目が うすいドア一枚分もないことを 今迄 わたし 知らなかったの むきだしの床きしませ土足のまま ノックもせずに入って来たのは あれは確かにさよならの影  GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの開く音  天井にこだましながら返ってくる 砂糖菓子の夢が壊れてゆく音は あれは確かにさよならの声  しあわせとふしあわせの境目に そうね鍵をかけずにいたことが やっぱり わたし いけなかったの 錆ついたノブをまわしいつのまにか 嵐のように出ていったのは あれは確かにさよならの影  GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの閉じる音  もういちど泣きあかして眼がさめたら 心のなか大きな刷毛で塗りかえて そして消すのよさよならの影 そして消すのよさよならの影
ノスタルジア谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀ホテルのジャズクラブは 雨上がりの夜 ネオンに引きよせられ ひとり飲む 流れる Old Love Song 胸にしみる 君のことを忘れたいのに I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい  くすんだシャンデリアは 汽笛にふるえる すべてはモノクローム 人さえも 流れる Old Love Song グラス越しに 君の影がゆれた気がした I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい  流れる Old Love Song グラス越しに 君の影がゆれた気がした I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい 酔うほどに 君に逢いたい
BURNING EYES池田政典池田政典風見律子和泉常寛船山基紀ボディコンシャスの服 着こなして 赤いルージュ 口とがらす 明るい moon light 影を運ぶ もういいわと 君は背を向ける  大人のゲームを 君が望めば 傷つくだけ  (burning eyes) もどかしさと 先が見える恋はつらい (burning eyes) 腕の中で 君を射した 月の光  Pool barの片隅 グラス持つ 指に光る涙見たよ ビリヤードの はじける音 ライトの下 口びる奪った  都会の海には ウワサと秘密 ゆらめいてる  (burning eyes) 熱い夜に 恋の罠は 君を誘う (burning eyes) 冷えた空気 君をせかす 壁の時計  (burning eyes) 揺れる髪と そのまなざし 帰さないよ (burning eyes) 僕の胸を 突きさしたね 君の瞳  (burning eyes) 揺れる髪と そのまなざし 帰さないよ (burning eyes) 僕の胸を 突きさしたね 君の瞳
真夏の夜の夢坂本冬美坂本冬美松任谷由実松任谷由実船山基紀骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう  私 遠い夢は待てなかった  最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで  あなたの影 私だけのものよ  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  踊るライト まわるダンスフロア  カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと
風たちの午後山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀ベランダの花が蕾をつけたこと まだ知らせてはいませんでしたね すごく可愛いですよ さっき洗いたての真白なブラウスに 霧吹きかけてアイロンしました ラジオをつけたままで  ありふれた日の当りまえの午後 変ったことは何もないけど とても風がさわやかだから この手紙 紙飛行機にして あなたの許に届けます  二階ではママがミシンを踏む音が 私の夢を広げてくれます ミモレのドレスですよ 覚えたばかりの新しいステップを 今度あなたに教えてあげます 割りとカンタンみたい  ありふれた日の当りまえの午後 今すぐにでも会いたいけれど とても風がさわやかだから この手紙 口づけで封をして 風に託して届けます
ROCK'N ROLL BAND池田政典池田政典田口俊杉山清貴船山基紀まばらな拍手のライヴハウスで 声をからしてお前は歌う 味気ないスポット照らしているよ ナイフの瞳 17の夏 伝う汗がしみるライトの中 遠い未来見つめてる  Rock'n roll band 夢さえも守れなくて 他に何かできる Rock'n roll band あふれだす熱い想い だれかに伝えたい  自分だけの歌 探せる日まで 孤独の中でお前は歌う あの子の優しさ 仲間の笑顔 別々の明日(あす)歩きだしても 闇に響くスティックのカウント また今夜も走るのさ Rock'n roll band 自分さえ守れなくて 他に何ができる Rock'n roll band 不器用な青春だと 誰にも言わせない  Rock'n roll band 夢さえも守れなくて 他に何かできる Rock'n roll band あふれだす熱い想い だれかに伝えたい
FREE TRAFFIC池田政典池田政典藤田浩一林哲司船山基紀Traffic 潮風を受けて Keep on 走り続けるよ いつも見る 夢に近づければ 傷ついた 痛みさえ消えていく そうさ 踏み込むアクセル 震える Energy 俺だけの生命 今は前を見るだけ 次のカープに すべてを賭けたよ Should be fine  Rain drops 突然降りだす Sequence とぎれずに迫る もしも今 この道を変えれば 虹さえも 知らない旅になる By my hands 不器用だけど 時間はあるさ 俺だけの生命 By my hands いつかどこかで 巡り合う夢 両手でつかめば Should be fine Every time 自分のために 使うブレイキ 外したところさ Every where いつかどこかで 出逢いもあるさ 別れた友達 By my hands 不器用だけど 時間はあるさ 俺だけの生命 By my hands いつかどこかで 巡り合う夢 両手でつかめば
明日のピースKinKi KidsKinKi Kids前田たかひろ来生たかお船山基紀今日と言うひとかけら 夕焼けにかざして 空に描いた夢にはめ込む  間違いじゃなかったけど 正解かはわからない 何度も迷って 何度も急いだ 道の途中  誰でも本当は 孤独な道化師 それでもひとりじゃないと言う 世界に生きてる  キミがいる すべてが ある場所 愛しい すべてが キミだけだ ずっとそばにいる…いたい  じゃあまたねと笑い 手を振るシアワセに 慣れたりしないで 懐かしまないで ずっといよう  明るい日と綴る 明日が来ること 誰もが疑わないですむ 今日であるために  それじゃまた 笑顔で 明日も 歩ける ふたりで 当たり前の未来がやってくるように  キミといる 終わらない 世界で 愛ある 未来へ 今日と言う明日のピースを繋ごう
RIVER SIDE ジレンマ池田政典池田政典青木久美子杉山清貴船山基紀銀の星屑たちが 河に浮ぶ Bay Front Bar 愁いだけが瞳に降る 誰も君の愛を掴めないさ クール・ターゲット その向こうに愛は在(あ)るの?  凍りつく吐息抱いたあの夜 君にはただのアクシデント  Frozen night 寂しそうに 言葉だけくれたね 「スキ…」と言えたのは夜のせい?! River side 水の上のきらめきはいらない 恋の深みへなら堕ちてもいい!!  ビスチェの肩先に 誘いかける Guy's & Boy's やるせなくてBar(みせ)を出たよ 追いかけて来たハイヒール ギユッと結ぶ口唇 君は涙こらえていた  もてあます心気づき初めて 「時間が欲しい…」と言う  Fall in love 多分君は 哀しみの手前で 涙選べずに生きて来た River side 水に映る 風景の様だね 同じ傷みを持つ2つの影  Fall in love 多分君は 哀しみの手前で 涙選べずに生きて来た River side 水に映る 風景の様だね 同じ傷みを持つ2つの影  Frozen heart 凍えきった 華やかな微笑み 通り過ぎることは出来なかったよ River side 水の上のきらめきはいらない 恋の深みへなら堕ちてもいい!!
二十歳前夜山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀二十歳になるまでに する事が多過ぎて どこから手を付けて いいのか困っています  お茶にお花に お料理 洋裁 唄に踊りにピアノのレッスン  その上 遠く旅にも出かけ みしらぬ土地を この目で見たい  欲ばりな私は 少しだけ あせっています  二十歳になる前に どうしても知りたいの 手探り状態の あなたの心の中を  電話をしても 居ない時には ベルの数だけ心配するの  あなたは 時々お酒も飲むし 知らない時間 ありすぎるのね  のんびりな私も 今度だけ 迷っています  のんびりな私も 今度だけ 迷っています
思い思われ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀次の角でおろして ひとりで帰りたいの 気づかうあなたを背に 激しくドアをしめた  半端な恋はいらないわ 愛しているのいないの  思い思い思われふりふられ 夜の国道沿いは 淋しいわ ヘイヘイ 待っていても 追いかけてはくれないあなた ヘイヘイ そこの車 私をどこか連れてって  男嫌いじゃないわ 信じられないだけよ 貴方を愛した今 素直になりきれない  優しい人ね 誰にでも さよならさえもいわない  思い思い思われふりふられ 風になびいた髪が 頬をうつ ヘイヘイ 体中が貴方の気配を捜してる ヘイヘイ 似た車を見るたび 貴方追いかける  愛しているの 誰よりも だけど明日が見えない  思い思い思われふりふられ 夜の国道沿いは 淋しいわ ヘイヘイ 待っていても 追いかけてはくれないあなた ヘイヘイ そこの車 私をどこか連れてって
イエスタデイ・ワンス・モア松本伊代松本伊代湯川れい子筒美京平船山基紀想い出キラキラ 大切なメモリー セピア色の写真 秘密のアルバムに なぜか悲しみは 団体旅行で 次から次へと仲間 意地悪するのは なぜ?  誰かを傷つけ傷ついて いつか微笑む 花のようになる  星くず浮かべた モルディブの海で あなたに抱かれて私 人魚になる夢を見る  キッチンのラジオ 日曜日の朝 カーペンターズを聴くと ママを想い出すわ そうよ あの頃は 熱病みたいに 恋愛ごっこの海で 溺れて泣いたの だれ?  本気で愛して愛されて その人ひとりを 信じ生きて行く  真っ赤なフリルの スカートを穿いて もいちど2人だけで チークダンス踊るのよ  本気で愛して愛されて その人ひとりを 信じ生きて行く  星くず浮かべた モルディブの海で あなたに抱かれて私 人魚になる夢を見る  真っ赤なフリルの スカートを穿いて もいちど2人だけで チークダンス踊りたい
JAY-WALK池田政典池田政典田口俊船山基紀船山基紀Boy! Hurry up! 立ち止まる人波の交差点 チャンスはBoy! Hurry up! いつだってシグナルの向こう側 あふれる車はまるで 夢をのみこむ日々 You are young 何をそんなにためらっているんだ  Get your chance baby Let's JAY-WALK 自分を縛っている 心のルールを打ち砕いて そうさTry try 飛びだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK 響く急ブレーキさえ ときめくリズムを刻むはずさ だからTry try, Don't be afraid  Boy! Hurry up! ほんの少しずれてるタイミング チャンスはBoy! Hurry up! いつだってシグナルに止められる 誰もが文句も言わず 年老いてゆくのさ You are young 強くなければ何も守れない  Get your chance baby Let's JAY-WALK 汚れたスニーカーで お前のまぶしいその未来ヘ そうさTry try 駆けだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK うずまくクラクションが 素敵なメロディー奏でるのさ だからTry try, Don't be afraid  摩天楼の迷路 お前は罠にかかった Ah lonely dreamer  Get your chance baby Let's JAY-WALK 自分を縛っている 心のルールを打ち砕いて そうさTry try 飛びだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK 響く急ブレーキさえ ときめくリズムを刻むはずさ だからTry try, Don't be afraid  Get your chance baby Let's JAY-WALK 汚れたスニーカーで お前のまぶしいその未来ヘ そうさTry try 駆けだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK うずまくクラクションが 素敵なメロディー奏でるのさ だからTry try, Don't be afraid
指輪の意味加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀きのう見かけたあのひと 白いドレスに包まれて 遠いまなざしで僕から つれなく眼を逸(そ)らせた 気がついたら二人を へだてていた月日 白い指にはめられた 指輪が鈍く輝いて その時僕は見た君の 頬を伝わる涙  鳴り続けるベルの音 あのひとからの電話だと なぜかわかるのに つれなく ドアを閉じてしめだす ふりかえれば今でも 君がそこに見える 白い指にはめられた 指輪が鈍く輝いて その時僕は見た君の 頬を伝わる涙
Let me be alone池田政典池田政典澤地隆船山基紀船山基紀なぜくちづけのあと スルリと離れたの あなたは1秒ごとに 女の瞳なくしたね  水面を滑り出してく 貨物船見てる二人に 夜風が今は冷たいよ 防波堤で幕は下りる  Let me be alone それぞれらしく 生きるためのサヨナラ Let me be alone 降り出した雨 違う音で聴いてた  ただ時に流され 優しくなりすぎる 自分の夢を忘れて 男の命なくしてた  ライトに照らされながら 産業道路を歩けば 言葉が胸でつまずくさ ベイサイドに愛を埋める  Let me be alone それぞれらしさ 失くす前のサヨナラ Let me be alone 大粒の雨 別の色で見ていた  Let me be alone それぞれらしく 生きるためのサヨナラ Let me be alone 降り出した雨 違う音で聴いてた  Let me be alone それぞれらしさ 失くす前のサヨナラ Let me be alone 大粒の雨 別の色で見ていた
X庄野真代庄野真代庄野真代筒美京平船山基紀走りすぎた頃に 気づくの あの日忘れた何かが 今は欲しい なにげなく過ごした 毎日 取りもどせるのなら 今日がその日 Feel so X, you Boys 天気は晴れ 心はフリーダム Feel so X, you Girls どんな夢も 探せるわ  男はいつもそう 見栄っぱり 一枚上着脱いだら きっとわかる 女は誰もそう 意地っぱり 素肌に感じてよ 熱い風を Feel so X, you Boys 天気は晴れ 心はフリーダム Feel so X, you Girls どんな愛が つかめたの dum dum di dum dum 天気は晴れ 心はフリーダム………
愛する悲劇に恋してる狩人狩人三浦徳子都志見隆船山基紀判ったようなセリフで このままじゃダメと 運命にいつも逆らってる横顔  今なら間に合う 昨日に戻れるさ 後悔にいつか抱きしめられる日がくる  ドキドキしたいそんな年頃 愛と恋の区別を そんなに知りたいなら  ここからは愛する悲劇へと 恋しているだけの君が悲しいから 少しだけ危険になりたいと 思っているのなら止めたほうがいい  こわれそうにこの胸がいつも痛むけど このままでいいとどこかで思ってたはず  それさえ忘れて追いかけるまぼろし この気持ちさえも今は揺れ始めている  ハラハラしたいそんな年頃 だけど大人の恋は いつでも自分次第  ここからは愛する悲劇へと 振り返らないこと 心に決めるなら 流さずに済んだはずの涙 拭きとったその時 きっと判るはず  ドキドキしたいそんな年頃 愛と恋の区別を そんなに知りたいなら  ここからは愛する悲劇へと 恋しているだけの君が悲しいから 少しだけ危険になりたいと 思っているのなら止めたほうがいい
プリマドンナ井上望井上望千家和也佐々木勉船山基紀胸のたかなりを 確かめながら 舞台のそでで 出番を待つ 私がいます まぶしすぎるほど 光あてられ なまえよびあげられ 拍手にむかえられ マイクへと向った プリマドンナ 声の限り 歌います かなしみを 愛の歌を 私の心を プリマドンナ 愛をこめて 客席のかたすみでみつめている いとしいあなたへ  夢にえがいてた この日のことを 真珠のドレスまとった 私のすがた しらずこみ上げる ほほの涙は 言葉にしきれない しあわせのせいです マイクだけしってる プリマドンナ 声の限り 歌います おもいでを あすの虹を 私のすべてを プリマドンナ 愛をこめて 新しい恋人をとなりにおく わかれたあなたへ
追想の風音布施明布施明松井五郎船山基紀船山基紀マロニエの裏通り 夕闇に灯が点る あの頃の店はいまも 誰かに逢える気がして  いつか置き去りにしたもの 時は心から奪えない  あなたは何処で この空見てる 夢のかけらにふれながら 涙を忘れ 振り向けるなら きっと帰れる場所がある そこに風が 風が吹いて  色褪せたシャツの柄 懐かしいビルもない それなのに星はふいに 時計の針を戻して  すべて思い出にしなくちゃ 人は次の道歩けない  あなたは何処で この空見てる 過ぎた季節に微睡んで 迷うのもいいと 選んだ日々に ずっと優しい場所もある そこに風が 風が吹いて  あなたは何処で この空見てる 夢のかけらにふれながら 涙を忘れ 振り向けるなら きっと帰れる場所がある そこに風が 風が吹いて
それでも明日が…山口百恵山口百恵石原信一佐瀬寿一船山基紀それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか  気がつくと街は 色づきはじめ 想い出色の 私はひとり 飲みかけたお茶に あなたの顔が 浮かんで消える たそがれの中 人は別れた年月を いつか忘れるものかしら 耳をふさいで眼をつぶり あなたひとりを守ります  それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか  行き過ぎる人は 衣(ころも)を替(か)えて 枯葉の街を 急いで歩く 移り行く窓の 景色をながめ 時計の音が むなしく響く 人は愛した人でさえ いつか忘れるものかしら 耳をふさいで眼をつぶり あなたひとりを守ります  それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか
My City Woman加山雄三加山雄三Tim Jensen弾厚作船山基紀Left my home town for the city A crowded place I cannot call home But a love there she keeps me sane in this concrete nightmare at least I'm not alone  My city woman won't you come with me to a place I call my family My city woman you know you can be free with a straight talking country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city woman won't you please come with me  Lady I love you so I can't leave you God knows I've tried to compromise But sometimes sadness you might have noticed The country's calling written in these brown eyes  My city woman won't you come with me to a place I call my family Back to my home town where you can be free with a true thinking country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city woman won't you please come with me  My city woman won't you come with me to a place I call my family Our in the country where you can be free with an always have a good time live it up country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city lady won't you please come with me
青い羊歯―アジアンタム―山口百恵山口百恵北野弦北野弦船山基紀木漏れ日浴びた 小さな森に似た はち植の羊歯 窓辺においたら 私の部屋も変りました いつか映画でみかけた アンヌュイな女(ひと)をまねて 暗いルージュひいて 髪をといてみたり  夜がゆき朝がきて 淋しさはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日  つたのからんだ 古いレンガ塀 肩よせ歩く 恋人同志は 去年の私達のようね 忘れきれぬ想いと 厚いコートぬいで 冬の街をひとり 風に向かい走る  春がゆき秋がすぎ 悲しみはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日  夜がゆき朝がきて 淋しさはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日
ずっと愛してた小林登美子小林登美子澤地隆片桐和紀船山基紀シャクにさわる言い方 あなどれない横顔 Wait! ふらちなところがちょっとね…  躊躇してる間に 矢継ぎ早の誘惑 No! あいにくわたしは理想主義だし  言葉をふさいで 突然3秒のKiss あっけらかんと笑ってさ それはずるいじゃない  なんだよ黙ってりゃ なんだよいい気になって 随分なれなれしいね ほんとにくやしくて ほんとに頭にくる なんでこんなオトコを I love you 理由もない I know その気はない 100年したらおいで  たわいのない手口に あさはかにも転落 Yes! つまりはわたしもまんざらじゃない  風邪気味だったし 移してあげようかKiss ぶっきらぼうは性格よ 文句言うんじゃない  なんだか柄になく なんだか照れてしまって 全然だらしないよね ほんとはこんな時 ほんとはどうすりゃいい なんでこんなオンナを You love me からかうなら You know 遊びならば 他を当たってほしい  なんでも愛してる なんでも許してるって 案外わかってないね ほんとにくやしくて ほんとに頭にくる なんでこんなオトコを I love you 憎らしくて I know 憎めなくて つれないふりをしてた  ずっと愛してた ずっと気にしてたって 全然言えないでいた ずっと愛してる ずっと苦しいほど なんでこんなオンナを You love me あなたとなら You know 本気ならば もう1度だけKissを… 
ガール宮田恭男宮田恭男岡本おさみ財津和夫船山基紀見ているよりは 奪いとりたい 愛の挫折も 怖くない  ぼくのこと どう思うんだい 抱きしめるから いやなら ひっぱたいてくれ  魂が 吐きだした すべての道 オー・マイ・ロード オー・マイ・ロード きみにつづいているよ  ガール オー・マイ・ガール きみにあいたい ガール オー・マイ・ガール きみが欲しい  いっしょに行こう 愛を起そう 親のフェンスも とびこして  きみの勇気で できるはずだよ ぶっとばすから いやなら とびおりてくれ  魂が 吐きだした すべての道 オー・マイ・ロード オー・マイ・ロード きみにつづいているよ  ガール オー・マイ・ガール きみにあいたい ガール オー・マイ・ガール きみが欲しい
クラブ・サンドウィッチはいかが?山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー 昔からそう決めていたの コーヒーにはミルクをたくさん入れて サンドウィッチにはパセリのアクセサリー  変な子だと笑われそうだけど 初めてデートする人とは  クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー 昔からそう決めていたの  クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー なぜかしらそう決めているの クルミ色に日にやけた肌に 干し草のような匂いのするあの人  名前もまだお互い知らないけど 初めて好きになった人なの  クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー なぜかしらそう決めているの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
自転車の上の彼山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀彼が走る 太陽が追いかける 彼が止まる 太陽が追いつく 彼が走る 太陽が追い抜く 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で 汗にぬれた体は 風が乾わかしてくれるのね  彼が走る 大空が駆け巡(めぐ)る 彼が止まる 大空が近づく 彼が走る 大空が遠のく 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で 膝の抜けたジーンズ はみ出した素足がまぶしいの  彼が走る 青春が追いかける 彼が止まる 青春が追いつく 彼が走る 青春が追い抜く 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で さようならと手を降って 恋が目の前を走り去る  自転車の上の彼
True Love小林登美子小林登美子澤地隆片桐和紀船山基紀笑顔の下に研いだ爪を隠して 媚びた目つきで男誘い 猫になるの  恋の手前で傷つきたくない主義 その時だけが良ければいい  Kissしたくらいですぐ 本気にならないでなんて意気がって  わたし違う 間違ってる 恋は素敵なもの 苦しくてせつないもの わたし変わる きっと変わる 悲しみも痛みも 知っている女がいい  何番目かも数えたことないけど 見かけ倒しの男連れて 蝶になるの  愛もダイヤも欲しがるばかりの日々 飽きた時には捨てればいい  Wink ひとつで世界を 自由にあやつれるなんて嘘ぶいて  わたし違う 間違ってる 愛は与えるもの 大きくて優しいもの わたし変わる もっと変わる わがままも弱さも 見せられる女になる  わたし違う 間違ってた 恋は素敵なもの 苦しくてせつないもの わたし変わる きっと変わる 悲しみの痛みも 知っている女がいい  わたし違う 間違ってた 夢はみつけるもの 二人ならつかめるもの わたし変わる もっと変わる わがままも弱さも 見せられる人をさがす 
夏の楽園新浜レオン新浜レオン久米ひなた鎌田俊哉船山基紀真夏の夜 2人きりだけで 夢を見ないか 常夏の夜 2人きり 優しいしぐさで触れた  目を合わせるたび ただ もどかしい距離も 君を見つめれば 心踊るんだ  夏の楽園(パラダイス)  ちょっと外まで出てきて? なんて ちょっと心高まって 僕は夢みてる 君は天使  ちょっとどこか連れてって でもね? ちゃんと秘密にしてね なんて おどけてる 君は悪魔  僕は心のなかで 期待してしまうよ  手に触れた 君の甘い香りに トキメイテル  真夏の夜 2人きりだけで 夢をみないか 常夏の夜 2人きり 終わらせない今日を  真夏の夜 2人きりだけの 夢をみようか 常夏の夜 熱い君 ひかえめまつ毛が揺れた  目を合わせるたび ただ もどかしい距離も 君を見つめれば 心踊るんだ  夏の楽園(パラダイス)  もっと近くにきてって はやく もう我慢はできないね おいで 今日だけは 譲れないさ  僕の心の中を 全部 見せてあげたいよ  抱きしめた 2人近づく距離に トキメイテル  真夏の夜 2人きりだけで 夢をみないか 常夏の夜 2人きり 優しいしぐさで 触れた  目を合わせるたび ただ もどかしい距離さ 君を待つだけじゃ 足りない今夜  夏の楽園(パラダイス)  真夏の夜 2人きりだけで 夢をみないか 常夏の夜 2人きり 終わらせない今日を  真夏の夜 2人きりだけの 夢をみようか 常夏の夜 熱い君 ひかえめまつ毛が揺れた  目を合わせるたび ただ もどかしい距離も 君を見つめれば 心踊るんだ  夏の楽園(パラダイス)
夢ひとかけら渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀テーブルの上 グラスとボトル 夕べのままの しめった気分 やっぱりひとり 眠れなかった 朝陽がまぶしい  出て行ったきり 帰ってこない 心あたりに あなたはいない 熱いまぶたを シャワーで流す 心といっしょに  もう 待ったりしない 勝手にするわ 私がいなくても 生きて行ける 今日限り あなたを許さない こんなシーン 前に見ていた気がする  部屋の片角 あなたが描いた 夕陽に染まる 白い街の絵 いつか二人で 行ってみたいと あなたの 口ぐせ  過ぎたあの日の 夢ひとかけら 他の誰かと 見てほしくない その想い出を 髪からはずし カバンに詰め込む  もう ふりむかないわ 前しか見ない 二人暮らした 部屋が遠くなる どうして残して 来たのかしら テーブルの上に 新しいアドレス  もう ふりむかないわ 前しか見ない 二人暮らした 部屋が遠くなる どうして残して 来たのかしら テーブルの上に 新しいアドレス
私のWeekend長谷川きよし長谷川きよし津島玲長谷川きよし船山基紀事務所ばかりの古いビルの ペントハウスに帰るのよ 朝は早くから陽を浴びて 洗濯物を干したりする 街がだんだんにぎやかになると 私はベットにもぐり すぐに深い眠りにつく おやすみ  夕暮れがあたりをつつむ頃 ペントハウスは静かになる 眠気ざましのコーヒーを飲み 望遠鏡をセットする 空は一面の星の世界 ふかすタバコの煙が 溜息だらけの夜の街を飛んで行く  これが私のウィークエンド 誰も知らない秘密の世界 いくら愛するあなたでも 招待する事はできない 日曜の夕焼けを憎みながら あなたの部屋に帰るわ だから待っててこれ以上は 聞かないで
ボーイッシュ・ベイビー山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀髪を切ったら ボーイッシュ・ベイビー あなたはそう呼ぶの  人によったら大人びてると 言われたことも あるのに  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ  あなたとならば 素直になれる 背伸びも かかとの低い靴程度 これが本当の私かも  気取っているのに ボーイッシュ・ベイビー あなたはからかうの  時によったら女らしいと 囲りの人は 言うのに  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ  あなたにならば やさしく出来る 意地張る時でさえ 絹糸程度 それが自然の二人なの  お喋りだねって ボーイッシュ・ベイビー 又 言われそうね  事によったら無口な娘 知らない人の 勘違い  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ  あなたの分の お話し取って 冗談の雨は 夕立以上ね だって私は恋してる
ガラスごしの言葉渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀まさか逢えるなんて 戸惑うだけの私 あの頃と変わらずに 話しかけるあなた  街並も季節も この店の名も変わり 言葉の角々には 知らぬあなたがいる  そう あの日二人 燃える日々があった そう 愛だけに ただひたすらに  想い出の中へ 引き込まれてゆく また逢おうと言ったあなたに  人を待っていたの もうすぐ来るハズなの あなたは席を立って うまくやれと笑う  嘘と知ってるのね そんな優しさが好き ふり返ったあなたの 言葉聞こえないワ  ねえ ドアの向う 私に言ったのは ねえ その言葉 さよならじゃない  もう一度言って 何を言ってるの ガラスごしの あなたと私  そう あの日二人 燃える日々があった そう 愛だけに ただひたすらに  もう一度言って 何を言ってるの ガラスごしの あなたと私
古時計古時計西田昌弘西田昌弘船山基紀朝の陽射しの中に 愛を見つけたら 僕は君の肩を 抱いて 抱いて 離さない 僕の温もりが伝わるまで  満ちる花の丘を つんで歩けば 君はきっと花を 抱いて 抱いて 離さない 花の命を感じるまで  とても遠い路を 二人で歩けば それは夢のような 愛を 愛を 離さない 僕は君と  それは夢のような 愛を 愛を 離さない 僕は君と
夏の終り古時計古時計大場弘一大場弘一船山基紀不安の中にあなたがいて 淋しさの中に私がいて 夏が過ぎたら 消えてしまいそうで  あなたのために 喜びを感じ あなたのために 悲しみを感じ  あなたのために 何もかも捨てて あなたのために 涙したあの日  不安の中にあなたがいて 淋しさの中に私がいて 夏が過ぎたら 消えてしまいそうで  あなたとともに 漁火の中を あなたとともに 夜の浜辺を あなたとともに 流れ星の中を あなたとともに 歩いたあの日  不安の中にあなたがいて 淋しさの中に私がいて 夏が過ぎたら 消えてしまいそうで
あとずさり堀江淳堀江淳来生えつこ堀江淳船山基紀うなじのあたりに かげりの色 微妙にゆれては漂う頃 たそがれに溶かされる心 あなたを想い出せば  月日が一年めぐりめぐる オレンジ色した景色の中 ガラス越しの席に座った あなたが見えてくる  少し投げやりな 口ぶりのあなた けむたそうに煙草をもみ消す  後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年はガラスの影法師 後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年の命の私の恋  言葉はほとんど覚えてない 全てがぼんやり漂うだけ たそがれの都会の輪郭 あなたのめいわく顔  心は小さな針で刺され チクリと記憶に痛々しい ほんの夢だと片づけたい 今はそう想うだけ  思い切り髪を 短かく切ったら ぎこちなくうなじが寒かった  後ずさりしてく 後ずさりしてく 風景はガラスの向こう側 後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年の月日を見送るだけ  後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年はガラスの影法師 後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年の命の私の恋
そよ風のウィンク田村英里子田村英里子只野菜摘沖山優司船山基紀そよ風のウィンク 抱きしめられて 南の空へと誘われるの 天然色のドレスが似合う 異国の娘になりすませば 太陽にさえ 届きそうよ  スカートひるがえし 坂道のぼると 急に広がる 紺碧の海 真っ白な壁にも映える オリーブの木陰で あなたに吹かれて 見知らぬ人も微笑みかける 祝福をうけてるような気分  そよ風のウィンク ささやきながら こんな風景を見せてくれた あなたのことが大好きだわ  サンダルを脱ぎすて 裸足になりたい にぎわう街の市場で買った オレンジをほおばりながら歩く ステップ踏んで 踊りだせば 新しい帽子 さらって連れてゆくのね  そよ風のウィンク 抱きしめられて 南の空へと誘われるの 天然色のドレスが似合う 異国の娘になりすませば 太陽にさえ 届きそうよ
恋のハッスル・ジェットシェリーシェリー橋本淳Jack“Dr. Dragon”Diamond船山基紀Do the Latin Hustle Take me to the sky あなたと二人きりで 雲の上にのぼるの Do the Latin Hustle Take me by Jet plane 窓にうつる灯り それはラブ・サインなの  翼のむくまま あなたと私は二人連れ 星くずの街 雲の波間も かなたに遠ざかるわ バイバイバイ  Do the Latin Hustle Take me to the planet 夢の国をめざす 恋のスペシャル便が 空を行く  Do the Latin Hustle Take me by the Jet plane 銀の靴をはいて ふたり星へ飛ぶのよ  翼のむくまま あなたと私は二人連れ 星くずの街 雲の波間も かなたに遠ざかるわ バイバイバイ  Do the Latin Hustle Take me to the planet 甘いムーン・ライト 恋のスペシャル便が 空を行く  Do the Latin Hustle Take me to the sky あなたと二人きりで 雲の上で踊るの…
Another Love田原俊彦田原俊彦三浦鯉登網倉一也船山基紀ひとことも言わずに 隣でうつむく君の カバンに乗せた指に落ちた 涙 かき消した痛みが 胸の奥によみがえる 会うことはないと思ってた  その肩震わす 悲しみに愛を ためらいはしない 今なら  違う恋が鎖をかけた 君の扉を 開け放つ グッと強く 引き寄せたなら ときめきを戻せるさ 今夜だけ  もう何も聞かないよ 潤んだ瞳 揺らして 言葉に詰まる君を いつか… 抱きしめた記憶が 指の先によみがえる あの日 置いてきたはずだった  つめたく震える 唇に愛を ぬくもりあげよう 僕から  違う恋の鎖を解いて 君の扉に 手をかける ギュッとすべて 抱き寄せたなら 微笑みを戻せるさ 今夜だけ  男はバカさ ダメにした過去も 包み込んであげたい  違う恋が鎖をかけた 君の扉を 開け放つ グッと強く 引き寄せたなら ときめきを戻せるさ 今夜だけ
逢いたさ指数古賀栄子古賀栄子葛原直樹イルカ船山基紀くちづけしてって言いそうになる 今すぐ来てって言いそうになる 今夜の私 逢いたさ指数100なんです  洗ったばかりの長い髪 コバルト色の ブラシでとかします きのうのあなたを そっと思い出しながら 「はじめてかい」って囁いて ためらいがちに 抱きよせた手の やさしいぬくもり 私だけのものですね 聞きたいけれども ダメですか こんな時間じゃ ダメですか  くちづけしてって言いそうになる 今すぐ来てって言いそうになる 今夜の私 逢いたさ指数100なんです  タロットカードを並べては 二人の明日(あした) いくども占うの 夜が長いのは あなたも同じですか 「僕だけのもの」と言いながら 唇なぞった ひとさし指が ふるえていたのは 風の悪戯(いたずら)ですか 聞きたいけれども ダメですか こんな時間じゃ ダメですか  くちづけしてって言いそうになる 今すぐ来てって言いそうになる 今夜の私 逢いたさ指数100なんです
Fly away渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀表参道 少し先行く人の 後ろ姿がとてもあの人に似てる  そよ吹く風にリズム合わせて その人を追って歩く  春の日ざしに誘われ Fly away さんざめく光の中 Fly away  花やぐ街角見失なわぬ様に ときめきおさえて 追いかけてゆく  流行(はやり)の歌に踊る若者達を 少し離れて見てる片道のデート  山手線に沿った坂道 あの人と歩いた道  甦えるその時まで Fly away 都会のざわめきの中 Fly away  あの日のあの人 いるはずもないのに 夢見る 想いに 我を忘れて  春の日ざしに誘われ Fly away さんざめく光の中 Fly away
Bye Bye 涙渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀涙の向こうに あなたが見えた 誰かを愛した あなたが見えた 引き留めたくって 泣いたんじゃない あなたの背中に 想いあずけた  息するみたいに 恋した日が今も 昨日の事だと まちがえてしまう  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  鏡に写った私が話す これでいいんだと 笑って話す ひとりで居るのが ぎこちないのは 二人の時間が なくなったから  あなたの夢見て 目醒めた朝いつも 頬にひとしづく 想い出が残る  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  息するみたいに 恋した日が今も 昨日の事だと まちがえてしまう  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく
Fall in love again堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳船山基紀突然で驚いたの 少しの間言葉を探した あなたの声 受話器からはじけて 二度とゆかないつもりだったティー・ルーム  「元気そうでよかった」 うなづくしかうなづくしか出来なかったの  「なつかしかっただけでしょう?」 きっとそれだけのこと  Fall in love again 私だけの想い Fall in love again 私だけの夢  お気に入りのクィーン・マリー 飲みほしたら夢からさめるの 少し大人の香りがするわ あなたの顔がまぶしすぎるティー・ルーム  「この店変わらないね」 うなづくしかうなづくしか出来なかったの  変わったのは私達 きっと気づいてるのに  Fall in love again もう逢えないかしら Fall in love again もう戻らない時間  Fall in love again 私だけの想い Fall in love again 私だけの夢
Only you と囁いて渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子・伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀オンリーユーとは言えないのね ひとつの愛にふたり  あいつがと言いかけて 急に口ごもる 私の他にもう一人 いたのねいい人 やさしげな顔をして 愛のおすそわけ 人差し指のピストルが 本物だったら  オンリーユーとは言えないのね あなたもやるじゃないの  Don't touch me 動くな ギャングのポーズをまねてみる Don't touch me あなたを 消したい気分よ  裏切りを責める程 ウブじゃないけれど 私は恋をゲームには したくはなかった だますなら手際良く ミスはゆるせない あなたがもしもスパイなら 逃げ出す場面よ  オンリーユーとは言えないのね ふたりが好きだなんて  Don't touch me 触れるな 秘密は秘密のままでいい Don't touch me それでも 心はあなたよ  オンリーユーとは言えないのね あなたもやるじゃないの  オンリーユーとは言えないのね あなたの愛はふたつ  Don't touch me 走るな 私のそばから離れずに Don't touch me 今夜は 私を愛して
遺書蘭華蘭華蘭華蘭華船山基紀繰り返す悲しみと 穢れなき微笑み 風になって 心を 撫でてあげたいのに すれ違う寂しさ 救えない もどかしさ あなたの苦しみを わかろうとしてた遠い日  やがて季節が移ろうように あれほど求めた幸せも その姿を変えてゆく  ひとり咲く花 共に咲く花 私は私の場所で咲く あなたを守ってあげられなくて ごめんね ありがとう さようなら 扉の向こうで私を呼ぶ ずっとあなたを忘れないでしょう  別れのホーム またねと あなたを抱きしめた 涙を流して見つめあう それが最後になるなんて  人は生まれて 死んでゆくけど 誰もがただひたすらに咲いて 居場所を残すから  永遠に咲く花 空に咲く花 あなたはあなたの場所で咲く 約束破って 遠くまで行って ごめんね ありがとう 言葉遺し あなたと一緒にこれからも この道を歩いていたかった  無数の後悔と苦悩 羽根に乗せて あなたが最後に見たものはどんな景色でしたか?  ひとり咲く花 共に咲く花 私は私の場所で咲く あなたを守ってあげられなくて ごめんね ありがとう さようなら 扉の向こうで私を呼ぶ ずっとあの日を忘れないでしょう
思い出のキーラルゴ神田正輝神田正輝安井かずみ加藤和彦船山基紀瞳は オリーブグリーン かすれた 君のハスキーヴォイス 貝がらの ピアスをして 裸足で 踊った夜  今も あのジュークボックス 同じ 甘いラブソング I love you…… 君を忘れない  海辺のクラブ キーラルゴ 君を抱いた キーラルゴ 思い出クラブ キーラルゴ  砂浜の 髪がゆれて もたれた 白いバンブーチェア グラスに テキーラサンライズ 夜風は東 トレーダーウィンド  今も あのムーンライト 同じ ココナッツツリー I remember…… ふたりの夏の日  海辺のクラブ キーラルゴ 君を抱いた キーラルゴ 思い出クラブ キーラルゴ  今も あのムーンライト 同じ ココナッツツリー I love you…… 君を忘れない  海辺のクラブ キーラルゴ 君を抱いた キーラルゴ 思い出クラブ キーラルゴ
LOVE河合奈保子河合奈保子竜真知子林哲司船山基紀あなたの指が この髪にふれて ふりむく風が ほほを染めた どうぞこのまま 聴いていたいの あなたの 胸の鼓動  LOVE, LOVE, LOVE, 七色にまわる LOVE, LOVE, LOVE, 世界はメリーゴーランド LOVE, LOVE, LOVE, 両手を広げて 抱きしめて この想い  はじめての ああ はじめての 恋は不思議な パステル フィーリング  澄んだ瞳が 誰よりも素敵 洗いざらしの シャツの匂い あなたのしぐさ ひとつひとつが 私を 変えてしまう  LOVE, LOVE, LOVE, 七色にゆれる LOVE, LOVE, LOVE, 世界はメリーゴーランド LOVE, LOVE, LOVE, 優しいくちづけ もう一度 この髪に  きらめいて ああ きらめいて 恋はまぶしい パステル フィーリング  LOVE, LOVE, LOVE, 七色にまわる LOVE, LOVE, LOVE, 世界はメリーゴーランド ……
ターキッシュ・ムーン庄野真代庄野真代ちあき哲也筒美京平船山基紀どうぞあのひと 愛してあげて ギヤマンの街角 もろすぎるあなたは… そうよ真下に ひろがる灯り 飛びこえてしまえば あとかたもなさそう あんなできごと…………  ベルベット・ナイト ナガサキ 霧にぬれて ターキッシュ・ムーン ムラサキ 女なかせ 急いでジェット・ブレイン 銀河と時のむこうへ はるかなしあわせさがし  ひとの気持ちは ステンド・グラス 陽のあたり具合で やさしさも移るの… そんなあなたを 見抜けないまま ぎりぎりのとこまで 信じてはみたけど みんなおしまい………… ベルベット・ナイト ナガサキ またかすめる ターキッシュ・ムーン ムラサキ あのぬくもり 急いでジェット・ブレイン 星から星へさまよい はるかなしあわせさがし  ベルベット・ナイト ナガサキ 霧にぬれて ターキッシュ・ムーン ムラサキ 女なかせ 急いでジェット・ブレイン 銀河と時のむこうへ はるかなしあわせさがし
それから松本伊代松本伊代川村真澄林哲司船山基紀厚手のセーター 並ぶ店で あなたと偶然 逢った土曜 とてもおしゃれな女性(ひと)に 袖をつかまれながら 「元気?」とお互い尋(き)いた  すてきね 短く切った髪も 笑顔も 彼女の白いドレスと 似合うって思った それから あなたと同じシャツを 見つけて 大きな声で「プレゼントに…」と言った  真っ赤なリボンを かける間 開いたドアから 街の音が そっと 手を振ったあと ガラスの向こう側で 彼女の頭を 撫でた  あの頃 わがまま言うと いつも叱った あなたも 大人になったみたいって思った それから 飾りのついた箱をかかえて だけど 誰にも あげる人などいない  バカだな 忘れた頃に……  真夏の雨が上がった 黄昏のように 息苦しくて 空を見上げていたの すてきね 短く切った髪も 笑顔も 彼女の白いドレスと 似合うって思った それから あなたと同じシャツをひろげて ひとりの部屋で 鏡に向い 泣いた もう一度
女心りりィりりィりりィりりィ船山基紀女心は打ち上げ花火 暗い夜空に 一時燃えた 振られた旅は 最終列車 忘れることが 一番いいわ 孤独よ 心に浮かぶのは 幸せよりも不幸せ だけど… だけど… 時には 子供みたいにはしゃぐ人 悪者なんかに出来ないよ  女心は誰かのものよ 糸が切れたら ふらふら昇る 眠りつくには お酒がいいと しらずしらずに 貴方の真似を 孤独よ 人影のない駅 発車の笛におびえるの 肩で泣いて…… 貴方と別れてから まだ3日 思い出なんかに出来ないよ
涙のドライビングりりィりりィりりィ国吉良一船山基紀タバコを点けては もみ消して 小指を 小刻みに 震わす あなたの 冷たい 横顔が映る バックミラーをにらむ ドライビング ドライビング 他人にもどるのなら ドライビング ドライビング 口もきかずに ドライビング ドライビング もっとスピードを出して ドライビング ドライビング 炎を消して  涙を 流せば 喜ぶの 未練な 女を 演じれば あなたと さよならする 今のシーン ドラマチックな 場面 ドライビング ドライビング 真昼の焼ける熱さに ドライビング ドライビング 道は蜃気楼 ドライビング ドライビング 夢見た方が悪い ドライビング ドライビング 幸せなんか  矢のように 飛ばす 車の中 カセットテープは 別れ歌 一人ぼっちの方が いいだなんて 私の 言いたい セリフ ドライビング ドライビング もう一度恋をするのよ 他に 誰か いい人みつけて ドライビング ドライビング 早くさよならと言って あたしよりも あなたが 先に  ドライビング ドライビング 他人にもどるのなら これ以上 口もきかずに ドライビング ドライビング もっとスピードを出して 心に燃えた 炎を 消して
春めきラプソディ日高のり子日高のり子きさらぎ圭介幸耕平船山基紀Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛  ダイヤル回し 楽しげに話してる 左手のコイン ちょっと気になるのマイハート  ガラスのカフェテラス ひとり待つテーブル あなたのコーヒー さめてしまうわ  窓にひろがる街角 春めきラプソディ こんなにそばにいるのに さみしいのなぜ  Fall in Love あなたが好き Fall in Love  気がついてほしいの  友達と恋人 ふたつの文字が この胸のなかで グルグルまわる  Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛  つづく坂道 突然の出来事 たちどまるあなた ポケットをさぐってる  銀のペアリング 照れながらさし出す やさしい瞬間 飛びこみたいの  ふたりはいつかキラメキ 春めきラプソディ よりそう愛のメロディ ほほえみかける  Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛
名画座研ナオコ研ナオコ大津あきら佐藤隆船山基紀男はいつもフランス映画の 気障で淋しげな主役気取りさ やさしさとずるさあやつって 逃げてくわ AiYaYa 起きぬけにサヨナラのラブレター からっぽのボトルにポツンと差し あの人は憎い散りぎわを演じたつもり  泣かないで もう愛さないで 下手な言い訳だけ残して 幸福な朝に出て行った セピア色の恋  ああ クライ…クライ…クライ…クライ… 別離の場面をください 道化者なら ろくでなしなら もいちど せめて ああ クライ…クライ…クライ…クライ… ルビーと花束抱えて あのさよならは冗談だよと 名画座のように  朝帰りの恋人たちは今 ひとつの傘で 家へ急ぎ足 この雨よりもひとりぼっち 恋しくて AiYaYa 酔ってはしゃいで眠ったゆうべも 子供のように抱きあってたのに 前ぶれもない幕切れには何が似合うの  去かないで もう眠らないで あの人は捨てゼリフもなく 幸福な朝に出て行った モノクロの街  ああ クライ…クライ…クライ…クライ… 別離の場面をください 道化者なら ろくでなしなら もいちど せめて ああ クライ…クライ…クライ…クライ… ワインとくちづけ届けて まったくウブな娼婦だねって 名画座のように  ああ クライ…クライ…クライ…クライ… 別離の場面をください 道化者なら ろくでなしなら もいちど せめて ああ クライ…クライ…クライ…クライ… ルビーと花束抱えて あのさよならは冗談だよと 名画座のように
せつなくジェラシー渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀視線を感じて 気づいた 彼女はあなたを 見ていた なつかしそうに 見つめる瞳はうるんでた あとから知ったわ 噂で あなたの恋人だったと グレーが似合う 素顔の奇麗な人だった  もしも もしも 私があの人だったとしたら きっと きっと あんな風にできないでしょう  彼女の気持ちは今でも あなたに向いてる わかるの せつなくジェラシー あなたの想い出に感じてる  時々あなたは 遠くを 淋しげな目して 見ていた あの人の事 想ってたのかしら 気になるわ あなたの 好みも覚えた そして優しさに 触れたわ たぶん同じね それはあの人も知っていた  もしも もしも あの時彼女に会わなかったら きっと きっと 愛にさえ 気づかなかった  確かめてみたい あなたに だけど 本当は 恐いの せつなく愛は あなたの心へと走り出す
午前0時のヒロイン金井夕子金井夕子尾崎亜美尾崎亜美船山基紀騒がしい都会に 逃げ込んだけれど ほんとは胸の奥に 響くテレフォンコール ライトの洪水 めまいを感じて たったひとつの愛を 今見失う  いいえ 今ならまだ間に合う だけど 素足が凍りついてる  ヒロイン 誰も彼も ヒロイン 仮面をつけ ひとときの夢をさまよう 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン  真実の涙の きらめきよりも まばゆく燃える毒に 私は魅かれたの 逃げ出せないこと 今頃気がつき まるで置いてきぼりの 人形のよう  いいえ 今ならまだ間に合う だけど 時間が凍りついてる  クライマックス もうどこへも クライマックス 行かないわ もしも あなたが 待っててくれたら 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン  いいえ 今ならまだ間に合う だけど 素足が凍りついてる  ヒロイン 誰も彼も ヒロイン 仮面をつけ ひとときの夢をさまよう 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン
バハマチューインガムチューインガム松田りか・松田マミ松田りか・松田マミ船山基紀バハマ はるばるとバハマ ひとり見る海 バハマ どこまでつづく珊瑚礁 瞳にやきつくブルースカイ バハマ あの人をバハマ 忘れる旅 バハマ やさしくつつむ太陽 心にささやくブルーシー It's Better In The BAHAMAS セイリング セイリング ゆれるデッキの上で 覚えたリズム踊ろう 汐風よ私にあたえて夢を トゥナイト トゥナイト  セイリング セイリング 波にひびけカリンバ とどかぬ想いこめて  バハマ いつまでもバハマ はなれたくない バハマ 散らばる島にひそかな 灯りがつくころブルームーン It's Better In The BAHAMAS BAHAMAS BAHAMAS
オリエンタル ムーン金井夕子金井夕子松本隆筒美京平船山基紀朝凪ぎは真珠色 白い月さえ 紫の舟に乗り西に追われる 天鵞絨の波の音は繻子の感触 うつら・つら眠る頬やさしく醒ます  The music goes on so oriental 夏から冬まで待ってます  あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の夢は紅い花 白い砂の上にてんてんてん……と咲く  夕凪ぎは紅玉色 色硝子越しに 幻の海を視る三角の窓 水濡れた黒髪を哀れぐむなら 弓なりの道たどりながら戻って  The music goes on so oriental 朝な夕なに泣いてます  あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の意味は紅い花 夢の遠い河にはらはらはら……と散る  The music goes on so oriental 東の国から歌います  あなたは届かぬ人だから あなたは届かぬ人だから  The music goes on so oriental The music goes on so oriental
風の便り古時計古時計西田昌弘西田昌弘船山基紀夢を追いかけ 僕一人 幻の中を歩く 何もいつもと変わりはないけれど それはどうにもならない事だから ただ淋しいだけ  冬が落とした 悲しみが 春の眠りの中に目をさます 夏の終りに続くお祭りも 透き通った雲に心を誘われて ただ淋しいだけ ルルル……  風に叫んでも遠いあなた 風の便り 甘い囁き 恋にさようなら ルルル……
愛情物語岩崎良美岩崎良美なかにし礼坂田晃一船山基紀愛は迷わず 恋する人の 手の中へ 飛んでゆくこと もう何がおきてもいいの 私きめたの 楡(にれ)の木陰で 会えばいつでも 両うでに抱いた私を あの人は めまいするほど まわしつづける  あざやかに 揺れる若さ さようなら少女 草原の輝きに 別れ告げる時 栗色の馬に 私は しなやかなむちを あてるの 駆けてゆく 青春のステージへ  人を愛する 胸のいたみは なおせない 他の人では 今はただ 燃える瞳を みればなおるの 河のほとりで 待っているはず おくれたら 恋はおしまい あの人に みつめられたら 息が苦しい  あざやかに 揺れる若さ さようなら少女 草原の輝きに 別れ告げる時 風よりも馬よ すばやく とまどいの胸を おさえて 駆けてゆく 青春のステージへ  あざやかに 揺れる若さ さようなら少女 草原の輝きに 別れ告げる時 栗色の馬に 私は しなやかなむちを あてるの 駆けてゆく 青春のステージへ
真夏のファンタジア榊原郁恵榊原郁恵伊藤アキラ杉真理船山基紀星の数だけ女がいて 星の屑だけ男がいて ピンと張った糸の上を 恋をしたさにそろりそろり 右へ落ちれば Moon Light 左へ落ちれば Sun Shine 見せて! 見えない力を 見せて! あなたの秘密 なぜか今夜は熱いの 真夏の夜の支配者はあなた  月の裏よりあなたの裏 少しのぞいてみたいけれど 胸の乱れ顔に出さず 恋の星座はきらりきらり 夢をかかえて Night Flight 日付を忘れた June Bride 愛は10億光年 遠くはなれていても 目と目感じるテレパシー 真夏の夜の支配者はあなた  見せて! 見えない力を 見せて! あなたの秘密 全てわかればその時 真夏の夜の支配者はあなた
ラスト ワルツ イン ブルー金井夕子金井夕子松本隆筒美京平船山基紀あなたが浮かべた薄荷煙草の 煙が瞳にしみて痛いわ 涙がひとすじ頬をつたわり 飛び散る真紅のエナメルの靴  踊りましょうか 最後のワルツ 指を絡めて ねえ二人きり 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la  それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 哀しみに頬寄せて私だけ舞う Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会  夜空を指さす高層ビルに 灯りを点せば プラネタリウム 電話であなたは逢えないと言う せつなく噛んだわ 爪のマニキュア  踊りましょうか 最後のワルツ 瞳見つめて ねえ今夜だけ 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la  それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 手を宙にさしのべて独りくるくる Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会  踊りましょうか 最後のワルツ la la la la la la la la la la la la la  それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 泣きながら星空に輪を描くのよ Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会
明日になれば三木聖子三木聖子竜真知子小泉まさみ船山基紀窓ぎわの席に 私を待つあなたがいる ガラス越しに見つめながら 立ち去るの 二人の想い出刻んだ あの喫茶店で さよならする場面なんか 見たくない  さりげなく ふられるわ わかってたの あなたの気持 だから 探さないでね 私のことを これからは  夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば  あなたは今ごろ 三本目のたばこを吸う 時計のぞくしぐさなんか 目に浮かぶ いつまで待っても 私は現われないのよ あなただってわかるでしょう その訳は  さりげなく ふられるわ できるつもり 私にだって そうよ きれいなままで 残したいのよ あの頃を  夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば  夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば 明日になれば 明日になれば
恋のスタジアム三木聖子三木聖子荒井由実和泉常寛船山基紀あなた まっ白なスニーカーで 心に忍び込み 恋をシュートした 時間切れの ゲームみたく すばやく  金網にもたれ 見つめる私 ただこっちむいて 微笑むあなた  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 二人だと 優しいのに みんなの前じゃつめたい  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて  あなたのセーター 首に巻いて ひとりで待っている 二人帰るには たそがれだし スウィートな時間よ  ボールのように あなたの目の前 今すぐに とんでゆきたいのに  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 二人だと 優しいのに みんなの前じゃつめたい  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて
しのばず草子庄野真代庄野真代ちあき哲也筒美京平船山基紀しゃれた十六夜月(いざよいづき)に うかれハンドル切れば つかずはなれずしてる ライトは多分あなた 髪を鷲づかみして それで気がすんだ筈 泣きを入れてもそうよ 今夜は彼と逢うの……Mu―― 右のミラーに映る人 左の風に映る人 どちらつかずの しのばず草子 お帰りベイビー よろめき静 未練ねベイビー 踊らせといて Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない  まるで葉隠きどり 描く女ときたら たまに息抜きくらい あなたもくれるものよ もっと違ったよさを 彼はもちあわせてる 何で一人の人に おさまることができて……Mu―― 右の心にいる人と 左の胸にいる人と どちら欠けても しのばず草子 お帰りベイビー あきらめ小路 いいこねベイビー 今夜のとこは Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない  右のミラーに映る人 左の風に映る人 どちらつかずの しのばず草子 お帰りベイビー よろめき静 未練ねベイビー 踊らせといて Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない
ひとりぼっちの夏チューインガムチューインガム松田篝松田りか船山基紀夏の日が来てプールの水に 人はあつまるけれどそこには やさしい人の呼ぶ声もなく 強い陽射しが今日も降るだけ 青空よ白い雲よまた逢えたね 会いたい人のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい  夏のたそがれ街を歩けば ビルのどこかであれはひぐらし 短い夏をこころゆくまで そうしてないて誰を慕うの  ひまわりよあのゆかたよまた逢えたね 楽しい夢のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい  ひまわりよあのゆかたよまた逢えたね 楽しい夢のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい  ひとりぼっちの夏はむなしい
パーフェクト ゲーム金井夕子金井夕子尾崎亜美尾崎亜美船山基紀星のスクリーン かけめぐったら いつも あなたがいる あざやかなチェリーに 心こめて ムーンライト カクテルはいかが 一口飲めば 最後  クールな瞳が なぜか淋しい人 パーフェクト ゲーム 引き金が 引けないの  恋占いなら いつもハッピーエンド ずるい スペードかくす ペパーミントに 涙一つぶ落ちた ムーンライト カクテルはいかが 一口飲めば 最後  かけひき上手な 遊びなれた人 パーフェクト ゲーム 地上へ 真逆さまよ  ここで 心決めなきゃ 泣きをみるのは どちら あなたのハートは 私のものよ  ポーカーフェイスで とぼけていても 今に あわてるはず 流れ星の氷を二つ入れて ムーンライト カクテルはいかが 一口飲めば 最後  クールな瞳が なぜか淋しい人 パーフェクト ゲーム 引き金が 引けないの
愛の旅三木聖子三木聖子里中満智子佐藤健船山基紀あなたの言葉の やさしいひびきが 私の心に 陽射しを投げて 二度とない出逢いに 気づいた朝は 瞳ふるわせ あなたに言いました  私のカバンを 持って下さい あなたと 旅がしてみたい 行き先は どうぞ あなたが決めて 裸足のまま ついてゆくから  道ばたにあふれる 二人の夢を カラッポのカバンに つつんで歩きましょう  あなたのしぐさの つめたい素振りが 私の心に かげりを投げて しのびよる別れに 気づいた今は 涙こらえて あなたに言いましょう  私にサンダル ひとつください ここからひとり歩いてゆく 行き先は そうね 自分で決めて 笑顔のまま さよならするわ  道ばたにこぼれる 愛の名残りに 時々立ち止り 思い出と話すわ
そよ風のためいき三木聖子三木聖子喜多條忠佐瀬寿一船山基紀だから予感がしていたのです あの人の電話 何故か早く切りたそうでした  春なのに まるで枯葉に出逢ったような 淋しい気持でいるのです  もう約束の時間も過ぎて あなたを待つ花時計のむこうから ホラ そよ風のため息きこえます  きっと誰かに恋したのです あの人じゃなくて みんな春のせいにしたいの  くちびるは いつかあなたが教えた唄を 何度も歌っているけれど  もう約束の時間を過ぎて 見上げて待つテレビ塔のむこうから ホラ そよ風のため息きこえます  ホラ そよ風のため息きこえます
抱きしめてTONIGHT~2024 REMIX田原俊彦田原俊彦森浩美筒美京平船山基紀悩み事をかくすの 案外、下手だね ひじをついた姿勢で 爪をかんでる 君ばかりを 見てきたから 分かるつもりさ ため息より言葉で 話してごらん  AH…もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして 涙も溶かして 素直になれ 愛が終わったわけじゃない 触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は 片手で抱き寄せて君のこと…守りたい  TELL ME, 心なら TELL ME, 動いてる 悲しみは続かない TELL ME, いつまでも TELL ME, 誰よりも 抱きしめたいよ もっと
Waiting For You岩崎良美岩崎良美岡田冨美子梅垣達志船山基紀白い朝もやを愛が突き抜ける あなたの住む町へ 心を届けて 紫の花摘んでひとつキッス 弱いそうね 朝に あなたの辛い顔が見えてくる いっしょにまだ眠れない 二人若いから…… Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て Waiting For You, Waiting For You あなたが大好き Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て ひとりぼっちの 朝が淋しい あなたのせい つらいわ  そっとバス停に立ってみたくなる 少しでもあなたの 近くへ行きたい 今度逢ったなら帰したくないと 言ってほしいけれど なんだかこわい 守ってきたのよ いっしょにまだ眠れない 二人若いから…… Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て Waiting For You, Waiting For You あなたが大好き Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て 知らない町で あなたと二人きりになれたら うれしい  Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て Waiting For You, Waiting For You あなたが大好き Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て ひとりぼっちの 朝が淋しい あなたのせい つらいわ  Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て Waiting For You, Waiting For You あなたが大好き Waiting For You, Waiting For You 迎えに来て 知らない町で あなたと二人きりになれたら うれしい
ドリーミィ・スカイライン三木聖子三木聖子八角朋子佐瀬寿一船山基紀夕暮れの中を 今 走りぬけてく そうDreamy Skyline いつも通りのコース  あなたがいるから 見慣れた景色でも あざやかによみがえる まるで魔法使いね  少しだけ窓をあけ 風にあたるの きっと私の長い髪 あなたに届くわ  あなたへの気持 伝えているような どこまでもまっすぐな このDreamy Skyline  月がみえてきたら スピードあげてよね ヘッドライトにてらされた あなたとてもまぶしい  カーステレオから 流れるラヴ・ソング さあ今がチャンスなの すなおに「好き」と言えそう  きらめいて消えてゆく 街の灯り そうよいつか二人だけで 夢の世界へ  流れ星にのり 夜空をかけめぐる そんな夢かなえてくれる このDreamy Skyline  きらめいて消えてゆく 街の灯り そうよいつか二人だけで 夢の世界へ  流れ星にのり 夜空をかけめぐる そんな夢かなえてくれる このDreamy Skyline
ナターシャの子守唄沢田富美子沢田富美子阿木燿子宇崎竜童船山基紀昨夜(ゆうべ) 食べ残した こんぺい糖が 空に昇って星になった だから 星達のささやきかけは 胸にとっても 甘いのですね ナターシャ ナターシャ もうおやすみなさい ナターシャ ナターシャ まだあなたは子供だから 「もう」と「まだ」の間は1ミリ ほんとうにちょっとのすきまです  窓にうつっている 三ヶ月(みかづき)の影 青く尖って ナイフになった だから 月影を浴びるだけでも 胸がこんなに痛むのですか ナターシャ ナターシャ もうおやすみなさい ナターシャ ナターシャ まだあなたは子供だから 「もう」と「まだ」の間は1ミリ まばたき一つの時間です  ナターシャ ナターシャ まだ ねむくはないの ナターシャ ナターシャ もう 私は子供じゃない 「もう」と「まだ」の間は1ミリ あなたはちっともご存知ないの
Loving You金井夕子金井夕子松本隆筒美京平船山基紀いいのよ誰れにでも過去はあるもの そして あやまちも 通りすぎた人の名前 話さないで今は  過去は過去よ その人に私が 良く似てても心が違う My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you  いいのよその人の写真 日記に はさみ忘れても ふれられたら痛い傷の ひとつふたつあるわ  過去は過去よ そして明日になれば 私だけの心に変わる My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you Loving you
小雨模様岩崎良美岩崎良美来生えつこ芳野藤丸船山基紀傘の波 街角 ガラスごしにゆらいでる 恋人たちの かたらい 横目でながめて ぎこちない まなざし うつむきかげんのあなた いいかけた言葉の 意味はもうわかってる  出逢い そして別れ 恋の道程(みちのり) すべて一つの 出来事できまるの そして今は せつなさ色 涙少し ちりばめてはかざっておく  雨の街かすんで おぼろな心かさなる 残したままのレモンティ 淡い琥珀(こはく)色 小さないさかいが 大きな雨嵐へと ひきさかれたきずな もとへもどらないわ  出逢い そして別れ 恋の道程(みちのり) みんな心のアルバムにしまうの 思い出せば 小雨模様 やがて雨が 恋心をしずめてゆく  みんな心のアルバムにしまうの 思い出せば 小雨模様 やがて雨が 恋心をしずめてゆく
ジモンジトウおかゆおかゆおかゆおかゆ船山基紀何度も疑問にぶつかる 答えは風の中か 迷いの影が 消えぬまま 僕は歩き続ける  何かを 探し続けて 心はどこへ 向かうか 孤独の夜が 明けるのは 夢の始まりなのかもね  ジモンジトウ 何のために生きるのか 空の青さに 問いかける 未来の自分が 笑うなら 今の 涙も 無駄じゃない  あの日の校庭の砂場 小枝で描いた未来図 叶えられる日が来るまで 僕は強く ありたい  数えきれない 人の顔 浮かんでは消える言葉 選ぶ道が 一つじゃなくとも 自分を 見失わずに  ジモンジトウ どうして産まれてきたか あの日自転車 漕ぎながら 未来の自分は そこにある いつか笑える その日まで  ジモンジトウ 何が 待っているのか あの雲間から 光が射す 自分を信じて 歩き出す 今の涙も 無駄じゃない  今の涙も 無駄じゃない
フラワー・バス・ステーション能瀬慶子能瀬慶子喜多条忠浜田省吾船山基紀太陽もつかむほどの 背高のっぽね あなたのあだ名は Big ミッキーマウス・ボーイ 恋の天使よ Big ミッキーマウス・ボーイ やさしいまなざし  そっとかた抱かれ バスを待つひととき めくばせしたのに 気づかない  フラワー・バス・ステーション フラワー・バス・ステーション 春の日の花たちも ふたりをふりかえる  はち植えのシクラメンを ゆれるバスの中 かるがる片手で My ミッキーマウス・ボーイ 私の家まで My ミッキーマウス・ボーイ 運んでくれるの  ちょっと寄りますか 紅茶でもどうです かわいいカップに入れますよ  フラワー・バス・ステーション フラワー・バス・ステーション 花びらもふくらんだ 春の日の昼さがり  フラワー・バス・ステーション フラワー・バス・ステーション 春の日の花たちも ふたりをふりかえる
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