荒木とよひさ作詞の歌詞一覧リスト 1129曲中 1-200曲を表示
曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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薔薇とワイン三木たかし | 三木たかし | 荒木とよひさ | 三木たかし | 薔薇とワインと 素敵な恋と ケ・セラ・セラよ それが人生よ 洗濯と市場と パンを焼く そんな暮らしが したいというの あしたはあした 落葉が降れば ミンクの外套(コート) はおればいいじゃない お馬鹿さんね ふられたぐらいで 役者みたいな 泣きべそかいて お馬鹿さんね 死にたいなんて 薔薇とワインと それが人生よ 薔薇とワインと 素敵な恋と ケ・セラ・セラよ それが人生よ 洗濯と市場と パンを焼く そんな暮らしが したいというの あしたはあした 落葉が降れば ミンクの外套(コート) はおればいいじゃない お馬鹿さんね ふられたぐらいで 役者みたいな 泣きべそかいて お馬鹿さんね 死にたいなんて 薔薇とワインと それが人生よ お馬鹿さんね ふられたぐらいで 役者みたいな 泣きべそかいて お馬鹿さんね 死にたいなんて 薔薇とワインと それが人生よ お馬鹿さんね 死にたいなんて 薔薇とワインと それが人生よ | |
セピア西村知美 | 西村知美 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 若草恵 | かけがえのない 愛だと 気付いたときに ふたりの距離は もう遠くになって 電話で話す 言葉は 心の時差で 二度目の秋に 枯れ始めている もしも私より 好きな人が出来ても 「幸福に」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから いつかこわれる 愛だと 知ってたけれど あしたのむこう もう見えなくなって 瞳の裏に 想い出 映してみても 黄昏(セピア)の色で 染め始めている いつかこの街で偶然 逢う日がきても 「友だちに」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから もしも私より 好きな人が出来ても 「幸福に」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから |
モナリザより美しく杉田二郎 | 杉田二郎 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 川村栄二 | あなたは少年の まばたきで 自由に風と 遊んでいい この地球(ほし)の誰より 好きだから あしたのあしたも 隣において 時よ振り子を 止めないで 熱い慕(おも)いを 昨日にしないで あなたは きっと遠くの星座から 私に逢いに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい あなたの胸の中で 目覚めれば こぼれる陽差し 空の匂い モナリザの微笑 投げかけて 心で言えない 何かにふれる 時よ迷子に ならないで 夢の破片(かけら)で 涙にしないで あなたは きっと知らない未来から 私を連れに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい あなたは きっと遠くの星座から 私に逢いに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい |
別れの予感 ![]() ![]() | 水谷千重子 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを 教えて 悲しくなるその理由 あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く あなたを これ以上 愛するなんて わたしには 出来ない もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない 教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く あなたを これ以上 愛するなんて わたしには 出来ない あなたを これ以上 愛するなんて わたしには 出来ない | |
ラブソングは夜霧がお好きテレサ・テン | テレサ・テン | 荒木とよひさ | 三木たかし | めぐり逢いは不思議なもの あなただけにひとめ惚れ 遊び慣れた人だけれど いつもどこか淋しそう 好き 好き あなたが好き 恋 恋 恋をしてる わたしの胸 顔うずめて 眠ってほしい 青い夜霧の町 愛の園さがし歩けば 肩をぬらすしずく ふたりには言葉はいらない 夢を話すときのあなた 遠い人に見えるけど 笑い顔は子供みたい そんなとこに引かれるの 好き 好き あなたが好き 恋 恋 恋をしてる わたしのこと 忘れないで 逢えないときも 青い夜霧の中 影ぼうし 交ね歩けば 髪をぬらすしずく ふたりには明日はいらない 青い夜霧の町 愛の園さがし歩けば 肩をぬらすしずく ふたりには言葉はいらない | |
女の故郷中川輝美 | 中川輝美 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 斎藤恒夫 | 昔にもどれる 夜汽車があれば 生れかわって 出直すわ 5分停車の 男の胸は ほんの短い しあわせばかり 涙は女の故郷(ふるさと) 故郷だから 想い出たどれる 線路があれば 捨てた春さえ つかめるわ すがりついても 男の嘘は 花の咲かない 枯れ草ばかり 涙は女の故郷 故郷だから 心が帰れる 港があれば 遠いあの日へ 帰りたい 過去という名の 男の背中 いつも見送る 悲しみばかり 涙は女の故郷 故郷だから |
夢きずな中川輝美 | 中川輝美 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 斎藤恒夫 | 化粧おとせば 素顔のわたし 泣いてしまえば 本当のわたし 涙色した お酒なら 酔わせて下さい この身体(からだ) せめて朝まで 夢絆 夢絆 嫌いになりたい 昨日のあなた 抱いて欲しいの 今夜のあなた ぬがす背広の その肩で 泣かせて下さい おもいっきり あすは他人の 夢絆 夢絆 からめた小指が 嘘でもいいの いつか別れの 夢でもいいの そばで目覚める 夜明けまで つつんで下さい 腕まくら 一夜(ひとよ)かぎりの 夢絆 夢絆 |
大和よ永遠に…惜春… ![]() ![]() | 林美和子 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 母よりも先に逝く 不幸を詫びて 紅に染まる海 涙光れど 惜春の呉の軍港(まち) 手を添え歩く 幼き日我が胸に 抱(いだ)くぬくもり 嗚呼、、、 何故に急ぐ 儚き生命(いのち)よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 切なき人よ 次ぎの世も 授けて下さい 切なき人よ 生んで下さい あなたの子供に 父よりも歳若く 還らぬ船出 故郷(ふるさと)の広島に 恥じぬ別れを 惜春の潮騒(しおさい)に 悲しみ問えば 静かなる潔さ そこにあるだけ 嗚呼、、、 何故に急ぐ 短き運命(さだめ)よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 墓守り人よ あすの朝 笑って下さい 墓守り人よ 許して下さい あなたの息子を 嗚呼、、、 何故に急ぐ 儚き生命よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 切なき人よ 次ぎの世も 授けて下さい 切なき人よ 生んで下さい あなたの子供に |
ハート・ジャックWARセイントフォー | セイントフォー | 荒木とよひさ | 佐藤準 | 佐藤準 | (Heart Jack War) (Heart Jack War) 誘いの胸さわぎ 濡れた唇を ねぇー 息も出来ぬほどに ふさいで欲しいの(Baby) 勝手にイマジネーション わたしのこの服 さあー 脱がせてもいいのよ 今夜は特別(Yah) Midnight 夢よりも Night dream 乱れるのよ いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah) 瞳の謎めきで 心まで奪って ねぇー やけどをするほどに その手でふれてよ(Baby) 自由イマジネーション わたしの裸を さぁー 誘惑していいの 今夜は特別(Yah) Long night 抱きしめて Endless 何度でも いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah) (Heart Jack War) (Heart Jack War) |
時の流れに身をまかせ雨宮天 | 雨宮天 | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない | |
臆病者麻生しおり | 麻生しおり | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 川村栄二 | 悲しみが似合うだけの そんな 生き方してたら 口紅(べに)を引く ときめきも いつか忘れて 臆病になるわ 夕暮れが 窓を染めて 今日の終りを 告げても あの人が 帰るところ いまは 私の胸じゃないから 出逢いと別れで 生れ変って 素肌を許して また恋をするけれど ひとつには なれはしない 女と男は 想い出を恋しがれば 涙をいじめる それだけ あの人を 忘れること いまは 心に決めているから 昨日とあしたを 切り離したら 大人の顔して また夢をみるけれど まぼろしを 追いかけてる 女と男は 出逢いと別れで 生れ変って 素肌を許して また恋をするけれど ひとつには なれはしない 女と男は 女と男は |
真夜中のTelephone Callセイントフォー | セイントフォー | 荒木とよひさ | 鈴木義之 | 鈴木義之 | 秘密のダイヤル 真夜中の Telephone-Call midnight 約束の時間はとっくに over time お願いいますぐプッシュボタンを押してネ いつものように3回のベルで Call me 声を聞かせてほしい... yeah yeah wow wow wow wow もし電話を抱いて...(眠ったら) 夢の中であなたとデイトするのよ (come on come on) 電話を忘れたのなら...(ちょっと) いじわるしてあげるわ...(かもね) 甘いkissもおあずけなの...(だけど きっと) あなたに誘われたら...(たぶん) 許してしまいそうよ 好きだから 好きだから あなた I Love you こんなに待ってる 真夜中の Telephone-Call おやすみの言葉耳元にそっとgood night ささやきかけてほしい...yeah yeah wow wow wow wow もう泣き出しそうよ...(このままじゃ) 他の人に心がわりしたのなら...(lonely lonely) 電話のベルが鳴っても...(わたし) 話してあげないから...(かもね) こんなにやきもきさせるなんて...(だけど きっと) あなたの声聴いたら...(たぶん) 許してしまいそうよ 好きだから 好きだから I Love you (ちょっと) (かもね) (だけど きっと) (たぶん) 好きだから 好きだから I Love you 電話を忘れたのなら...(ちょっと) いじわるしてあげるわ...(かもね) 甘いkissもおあずけなの...(だけど きっと) あなたに誘われたら...(たぶん) 許してしまいそうよ 好きだから 好きだから あなた I Love you |
契られて…そして椋忠治郎&謝鳴 | 椋忠治郎&謝鳴 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 矢田部正 | 契られて…そして 最後はいつも 悲しみはゆっくりと やって来るけど 想い出だけは 綺麗なままで 心の中では 今も抱いている 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから 涙して…そして 昨日はいつも 明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど 若さをひとつ 捨ててしまえば ちがった生き方 他にきっとある 嫌いになれない ずるい人だけど 優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで それも恋さ それも愛ね 不倖が似合う 女もいるから 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから |
YASUKOの場合佐良直美 | 佐良直美 | 荒木とよひさ | 丹羽応樹 | 梅垣達志 | YASUKOの場合は それでいいじゃない 男のずるさを認めているはずよ 心の中まで ふみあらされても ほれてるぶんだけ やさしくなれるから たとえば もう一度生まれ変っても 心はうそをつけないはずさ 安心料なら なにかおごりなよ 本気で別れる気もないくせに 一度きり一度だけ 他の誰かに抱かれてしまえば 一度きり一度だけ 幸せに借りを作ってしまえば 本当に あいそうつかしているなら そんなに晴れた顔はしてないよ 本気で別れる気もないくせに 本気で別れる気もないくせに YASUKOの場合は それでいいじゃない かわいい女を演じきれるから あなたのすずめが 一晩あけても 心配するだけ恋しくなれるから 一度きり一度だけ 他の誰かに抱かれてしまえば 一度きり一度だけ 幸せに背中見せてしまえば 本当に あいそうつかしているなら そんなに晴れた顔はしてないよ 本気で別れる気もないくせに 本気で別れる気もないくせに…… 別れる気もないくせに |
別れの予感田中あいみ | 田中あいみ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを 教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない 教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない | |
フライディ・チャイナタウン丘みどり | 丘みどり | 荒木とよひさ | 海老名泰葉 | It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 真夜中の人ごみに It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN はじけるネオンサイン 肩にぶつかる外人 ウインクを投げる 知らん顔のあなた とまどいのひとコマ 踊りつかれていても 朝まで遊ぶわ 港の見える場所で 何か飲みたいのよ It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN ジャスミンに接吻を It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね お店にならぶ 絹のドレスを指さす 渋い顔のあなた わがままがいいたい 愛想笑いのおばさん きっと似合うわと どこか静かな場所で 着がえてみたいのよ It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 絹ずれの月あかり It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN ジャスミンに接吻を It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね | |
つぐない立花らん | 立花らん | 荒木とよひさ | 三木たかし | 前田俊明 | 窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど |
役者田中あいみ | 田中あいみ | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 愛の幕切れは 涙の数だけ あんたの背中に 子守唄 芝居がかった ひとりよがりの ふられ役なら 慣れっこだから あ~ 女も淋しい 男も淋しい 抱かれて 抱いて 別れを重ねたら 幸福を想い出と いつも引き換えに 泣くしか出来ない わたし役者だね 生きるだけならば カスミを食べて 明日もどうにか なるけれど 綺麗な時代は きっと短く 失くすものだけ 多くなるから あ~ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみを ため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね あ~ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみを ため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね | |
恋したけれどののちゃん(村方乃々佳) | ののちゃん(村方乃々佳) | 荒木とよひさ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | スズメのチビ太が 恋したけれど 赤いポストに 恋したけれど いつもうるさく 相手にされず 歌をいっぱい 歌ったけれど ちょっぴり音痴で チュンチュンチュンのチュン (チュンチュンチュンのチュン) ネズミのチュー太が 恋したけれど 仔ねこのタマに 恋したけれど チョロチョロしても 相手にされず チーズをあげて みたけれど 知らんぷりされて ニャンニャンニャンのニャン (ニャンニャンニャンのニャン) カエルのケロ太が 恋したけれど 池のお月さんに 恋したけれど あまり遠くて 相手にされず キスをしようと したけれど 波がゆらゆら イヤイヤのヤ(イヤイヤのヤ) トンボの銀太が 恋したけれど きれいなバラに 恋したけれど お顔こわくて 相手にされず そっと止まって みたけれど 夕やけ小やけで バイバイバイのバイ(バイバイバイのバイ) |
恋唄綴り福田こうへい | 福田こうへい | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 思い出か それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守唄 あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ 窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか それとも 涙がかれるまで 枕ぬらして かぞえ唄 あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ | |
サラサラ サラダの サラ子ちゃんののちゃん(村方乃々佳) | ののちゃん(村方乃々佳) | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 馬飼野康二 | みずみずしいから レタスちゃん はずかしがり屋で ニンジンちゃん ちょっぴり泣き虫 玉ネギちゃん 色が白くて 大根ちゃん 髪がサラサラ サラサラ サラダ 君のあだ名は サラ子ちゃん ジーパンが似合うね アスパラちゃん ホッペにKISSして トマトちゃん メガネがいっぱい レンコンちゃん パパが苦手な パセリちゃん ちょっぴりおすまし おすましサラダ 君のあだ名は サラ子ちゃん コロッケ大好き じゃがいもちゃん Tシャツ着込んで キャベツちゃん カレーに恋する お米ちゃん ビタミンLOVEの 大盛りで いつも元気な 元気なサラダ 君のあだ名は サラ子ちゃん |
対馬酒唄高倉健 | 高倉健 | 荒木とよひさ | 徳久広司 | 南郷達也 | 酒ば飲ませなっせ 冷やでもよかよ そこの茶わんでよ それでよか それでよか 胸ん中のよ 蛙(かわず)が鳴けばよ 唄ってやろうか 対馬唄 おやじゃ薩馬で おふくろ博多 酒の一升じゃ 酔いやせぬ 雨が降りだしたばい のれんをゆらす ポツリくるなら それもよか それもよか 惚れた女(おなご)が 恋しい晩はよ 天井のふし穴 数えてよ 酒ば飲ませなっせ 長尻りゃせんよ ぐらりきたなら それでよか それでよか 男だってな 泣きたいときはよ 人肌恋しい 枕唄 俺が死んだらよ 桜の下によ 骨ば埋めて 花見してよ |
涙のtake a chance大伴俊夫(水島裕) | 大伴俊夫(水島裕) | 荒木とよひさ | 福島邦子 | チワワボーイズ | 頬にこぼれる 涙の理由(わけ)は 何もきかずに hold me tight 抱いてあげるよ Oh yeah! Heart Break 恋に傷つき ふるえてるなら ピエロみたいに Wink'n kiss おどけしぐさで Oh yeah! Break Dance 涙の take a chance take a chance いまだけは 涙の take a chance take a chance Just a Dynamite You're Dynamite yeah! 息がとまるほどに このまま朝までも 抱きしめてあげるよ かさねたハートのままで 過去におさらば 涙をふいて ついておいでよ run a way きっと明日は Oh yeah! Sun shine 恋に疲れた 古いシャツより 小麦色した on the beach ふたり踊れば Oh yeah! Break Dance 涙の take a chance take a chance いまだけは 涙の take a chance take a chance Just a Dynamite You're Dynamite yeah! 息がとまるほどに このまま朝までも 抱きしめてあげるよ かさねたハートのままで いつも君だけを 待っていたよ 僕のこの気持ち 君が知るまで 息がとまるほどに このまま朝までも 抱きしめてあげるよ かさねたハートのままで 息がとまるほどに このまま朝までも 抱きしめてあげるよ かさねたハートのままで |
ケンカのあとは高瀬“makoring”麻里子 | 高瀬“makoring”麻里子 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 塚山エリコ | ケンカのあとは かなしいな なみだがいっぱい こぼれちゃう ほんとうは とっても すきなのに きらいだなんて いっちゃって ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい ほっぺに Chu おひさまが みてるから ほっぺに Chu おひさまが みてるから ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい ケンカの あとは さみしいな なんだか むねが いたくなる ごめんなさいが いえなくて ひとりぼっちって さみしいな ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい ほっぺに Chu タンポポが みてるから ほっぺに Chu タンポポが みてるから ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい ほっぺに Chu ほんとうは すきだから ほっぺに Chu ほんとうは すきだから ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい |
バラの香水葉月みなみ | 葉月みなみ | 荒木とよひさ | 幸耕平 | 周防泰臣 | あんたのことは 誰よりも 私が一番知っている 淋しがり屋で 見栄っぱりで 本当は心が弱い人 どこかでひとり 想いだしたら いつでもいいから帰っておいで 他の人には 唇だって ずっと許していないから いい女じゃないけどさ 愚図で綺麗じゃないけどさ 一度でいいよ 可愛いいなんて もしも言ってくれたなら 薔薇の花には なれないけれど あんたの心の タンポポに 雨降る夜は 恋しいよ 昔はふたりで飲んでたね 下手な料理も おいしそうに 氷をカラカラ鳴らしてさ 子供のままで 大きくなった 夢だけいつでも追いかけている 夕やけ小やけ 遊びあきたら いつも待っててあげるから いい女じゃないけどさ 愚図で優しくないけどさ 嘘でもいいよ お前だけだと もしも言ってくれたなら 母親みたく なれないけれど あんたの心の お守りに いい女じゃないけどさ 愚図で綺麗じゃないけどさ 一度でいいよ 可愛いいなんて もしも言ってくれたなら 薔薇の花には なれないけれど あんたの心の タンポポに |
Dancing doll・ミステリー高見知佳 | 高見知佳 | 荒木とよひさ | 大野克夫 | たわむれの恋に 踊るなら 少しスローな ブルースにして 背中にまわした あなたの右手 裸のわたしを きっとさがすはず Dancing doll いまさえよければ いいじゃない Dancing doll 今夜がよければ いいじゃない 心を5cm 近づけてれば 恋はミステリー 追いつめられて 追いつめて 筋書きどおりじゃ つまらない 女は男の おもちゃじゃない ましてあなたの ママじゃない 心を縛れば 逃げたくなるの 上手な言葉は 何もいらないわ Dancing doll いまさえよければ いいじゃない Dancing doll 今夜がよければ いいじゃない ぜんまい仕掛けの 夢見ていれば 恋はミステリー 不思議なまんまの 方がいい 筋書きどおりじゃ つまらない Dancing doll いまさえよければ いいじゃない Dancing doll 今夜がよければ いいじゃない | |
心凍らせて原田波人 | 原田波人 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように 綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命(いのち)すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように | |
心佐良直美 | 佐良直美 | 荒木とよひさ | 鈴木キサブロー | 若草恵 | 心って何ですか つかむものですか 形は見えないけど ふれるものですか 幸福だけが 人生じゃなくて つまづくことさえ あるでしょう 素直な気持を 打ちあけて やさしさを信じて 生きてゆけたなら たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる 心って何ですか どんなものですか 誰も見えないけど ふれるものですか よりそう人が そばにいるとき 心は暖ったかく なるでしょう 素直な気持が ふれあって 笑い顔忘れず 生きてゆけたなら たとえ愛に悩み せつないときも いつの日か心は 青空に広がる たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる |
時の流れに身をまかせ原田波人 | 原田波人 | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない | |
つぐない林部智史 | 林部智史 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 西村真吾 | 窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど |
曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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挽歌真帆香ゆり・本郷直樹 | 真帆香ゆり・本郷直樹 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 「前略…お変りありませんか… 北の街でこの手紙書いています…」 海鳴りが 遠くに聴こえてる 風の音 ちぎれて泣いている 男はポツリと 飲んでいる 女は静かに 酌をする 名前もきかず ゆく先さえも 通りすがりの 人ならば ぽつり ぽつりと つぎたすままに ほろり ほろりと 鴎歌 「幸福ならいいんです …この手紙… 捨てて下さい。」 流行歌(はやりうた) ラジオで流れてる 淋(さみ)しそうに 人生歌ってる 男は昔を 探してる 女は昨日を 口にする 話せばどこか ふたりは似てる 過去にはぐれた 人ならば ぽつり ぽつりと つぶやくままに ほろり ほろりと 鴎歌 男は誰かに 詫びている 女は誰かを 恋しがる 心の傷と 涙をかくし そっと生きてる 人ならば ぽつり ぽつりと ふりむくままに ほろり ほろりと 鴎歌 | |
Fly-Day CHINATOWNM sis | M sis | 荒木とよひさ | 海老名泰葉 | 廣中トキワ | It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 真夜中の人ごみに It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN はじけるネオンサイン 肩にぶつかる外人(ジンガイ) ウインクを投げる 知らん顔のあなた とまどいのひとコマ 踊りつかれていても 朝まで遊ぶわ 港の見える場所で 何か飲みたいのよ It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN ジャスミンに接吻(くちづけ)を It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね お店にならぶ 絹の ドレスを指さす 渋い顔のあなた わがままがいいたい 愛想笑いのおばさん きっと似合うわと どこか静かな場所で 着がえてみたいのよ It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 絹ずれの月あかり It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN ジャスミンに接吻(くちづけ)を It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね |
はんぶんごっこののちゃん(村方乃々佳) | ののちゃん(村方乃々佳) | 荒木とよひさ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | はんぶんこ はんぶんこ はんぶんごっこしましょ ラーラララーラ ラーラララ はんぶんごっこ はんぶんこ おばあちゃんとはんぶんこ はんぶんごっこ はんぶんこ ショートケーキも はんぶんこ だけどこまっちゃう 悩んじゃう ちいちゃなイチゴは ひとつだけ はんぶんこ はんぶんこ はんぶんごっこしましょ ラーラララーラ ラーラララ はんぶんごっこ はんぶんこ おじいちゃんとはんぶんこ はんぶんごっこ はんぶんこ 小犬のタローも はんぶんこ だけどこまっちゃう 悩んじゃう かわいいタローは どっちすき はんぶんこ はんぶんこ はんぶんごっこしましょ ラーラララーラ ラーラララ はんぶんごっこ はんぶんこ おかあさんとはんぶんこ はんぶんごっこ はんぶんこ うれしいおつかい はんぶんこ だけどこまっちゃう 悩んじゃう 大きな袋は どうしよう はんぶんこ はんぶんこ はんぶんごっこしましょ ラーラララーラ ラーラララ はんぶんごっこ はんぶんこ おとうさんとはんぶんこ はんぶんごっこ はんぶんこ 会社のお休み はんぶんこ だけどこまっちゃう 悩んじゃう 仲良しみんなと 遊べない はんぶんこ はんぶんこ はんぶんごっこしましょ ラーラララーラ ラーラララ |
通り雨南こうせつ | 南こうせつ | 荒木とよひさ | 南こうせつ | 徳武弘文 | 泣きやんで 嫌われたら しょうがない なにも あの人だけが 悪い訳じゃない 泣きやんで 悲しい夢見てたけど きっといいことだって あったじゃないの 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 泣きやんで この窓辺が 晴れたなら そうね あの人だけが 青い空じゃない 泣きやんで 悲しい顔していたら きっと生き方だって 変わりはしない 愛が未来じゃなくて 迷い子探しなら 涙よ昨日で 遊んでいてよ あの人は通り雨 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 |
最後のサムライ加納ひろし | 加納ひろし | 荒木とよひさ | 野々真結 | 長尾雅道 | 胸(こころ)の襖(ふすま)は 半開き 何かを忘れて きたような 男の背中の 少年に 渋い黄昏 似合うから 嗚呼 昭和時代の やんちゃなガキが 今宵もどこかの 居酒屋で チャンバラごっこ 時代屋ごっこ 見えない刀を 振り回し 独りで飲むなら 三合で 親友(まぶだち)いたなら 一升で 男の純情 注ぎ足せば 涙もろさの 泣き笑い 嗚呼 昭和時代の 迷子のガキが 今宵も演歌に 酔いしれて 冒険(ろまんす)ごっこ 初恋ごっこ お酒の力を また借りて 嗚呼 昭和時代の やんちゃなガキが 今宵もどこかの 居酒屋で チャンバラごっこ 時代屋ごっこ 見えない刀を 振り回し |
いけない女長山洋子 | 長山洋子 | 荒木とよひさ | 鹿紋太郎 | 伊戸のりお | 酔うほどに乱されて あなたに乱されて 若くはないけど 堕ちて 堕ちてしまいそう それが愛じゃ 愛じゃなくっても それが夢の 夢のしずくでも 濡れながら 一度だけ 他人の私 綺麗になれるなら いいじゃないの あゝ…いけない女 酔うほどに近づけば あなたに近づけば 心が裸に されて されてしまいそう そして泣いて 泣いてしまっても そして夢で 夢で終わっても 誘われて 一度だけ 他人の私 ボタンをはずしても いいじゃないの あゝ…いけない女 濡れながら 一度だけ 他人の私 綺麗になれるなら いいじゃないの あゝ…いけない女 あゝ…いけない女 |
契られて…そして謝鳴&荒木とよひさ | 謝鳴&荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 矢田部正 | 契られて…そして 最後はいつも 悲しみはゆっくりと やって来るけど 想い出だけは 綺麗なままで 心の中では 今も抱いている 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから 涙して…そして 昨日はいつも 明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど 若さをひとつ 捨ててしまえば ちがった生き方 他にきっとある 嫌いになれない ずるい人だけど 優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで それも恋さ それも愛ね 不倖が似合う 女もいるから 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから |
夢子と夢男の恋物語りJun&シャンゴー | Jun&シャンゴー | 荒木とよひさ | 柴田遊 | 竹内弘一 | 男はきっと いつも恋して 夢から生れた 不思議な生き物 淋しがり屋で 甘えん坊で いくつになっても わんぱく坊やね love song 君が最後の人さ love song 口説き文句を 並べたて もう一度青春を 若くないけど 心が 心が ときめくままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り 女もそうよ いつも愛され 花から生れた 綺麗な生き物 涙上手で ちょっぴり恐くて いくつになっても 扱いづらいね love song これが最後の恋よ love song 甘い言葉で 誘うけど もう一度青春を いまが人生 心が 心が 輝くままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り もう一度青春を 若くないけど 心が 心が ときめくままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り |
悲しみの河は何処へ若山かずさ | 若山かずさ | 荒木とよひさ | 幸耕平 | 今泉敏郎 | 抱かれることは 美しいこと 心も身体も 溶けてしまえば あなたの彩(いろ)に 染まった夢も ふたつに離れる 夜明けになれば 悲しみの河は 流れ 流れて 辿り着くの 何処へ 何処へ 何処へ 綺麗なわたし いつまでですか あなたの心 見えないままに ため息ひとつ 桃色になる 今度の逢う日は 三日月の宵 あなたの約束(ことば) あしたになれば 鏡のむこうで 涙になるのに 悲しみの河は 流れ 流れて 辿り着くの 何処へ 何処へ 何処へ 抱かれるわたし いつまでですか あなたの影も 追えないままに 悲しみの河は 流れ 流れて 辿り着くの 何処へ 何処へ 何処へ 綺麗なわたし いつまでですか あなたの心 見えないままに |
白髪の少年堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 今泉敏郎 | 青くさき慕情(こい)をすれば 花の匂いがして 寂しさよ何故に この胸にさわぐ かりそめの 夢路(ゆめ)の中で 季節(とき)が終るならば いつの日かこの身 大地(つち)に還(かえ)すだけ 白髪の少年よ 酒に溺れたあの日も 今はその横顔に …人生とは いい言葉 この胸の熱き慕(おも)い 貴女(きみ)に届くならば 切なさを連れて 駆け出してゆける 立ち止まり 木漏れ日が 影を落とすたびに 過ぎてゆく今日が 今日が愛おしい 白髪の少年よ 急ぎすぎてたあの日も 今はその足取りに …人生とは いい言葉 白髪の少年よ 酒に溺れたあの日も 今はその横顔に …人生とは いい言葉 人生とは いい言葉 |
愛を傷つけないで堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 川村栄二 | 愛を傷つけないで 別れがきても 優しくされたこと 憶えているから 愛を悲しまないで あしたがきても すべては過ぎてゆく 時のせいだから Love is memory 夢の中の短い絵物語 Love is memory 悲しみだけ昨日に閉じこめて 愛を引きとめないで 未練を誘う 自由に生きること 教えてくれたのに 愛をこまらせないで 想い出だけは あしたのむこう側 連れてはゆけない Love is memory 夢の中で 終りのベルが鳴るわ Love is memory さよならだけ昨日に閉じこめて Love is memory 夢の中で 終りのベルが鳴るわ Love is memory さよならだけ昨日に閉じこめて 昨日に閉じこめて 愛を傷つけないで 別れがきても 優しくされたこと 憶えているから |
フライディ・チャイナタウンおかゆ | おかゆ | 荒木とよひさ | 海老名泰葉 | 鈴木豪 | It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 真夜中の人ごみに It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN はじけるネオンサイン 肩にぶつかる外人(ジンガイ) ウインクを投げる 知らん顔のあなた とまどいのひとコマ 踊りつかれていても 朝まで遊ぶわ 港の見える場所で 何か飲みたいのよ It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN ジャスミンに接吻を It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね お店にならぶ 絹のドレスを指さす 渋い顔のあなた わがままがいいたい 愛想笑いのおばさん きっと似合うわと どこか静かな場所で 着がえてみたいのよ It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 絹ずれの月あかり It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN ジャスミンに接吻を It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね |
チュー!リップさの美佳&杉田義孝 | さの美佳&杉田義孝 | 荒木とよひさ | 西つよし | 南郷達也 | 浮雲みたいな おばちゃんと 夕やけみたいな おじさんが ひょんなことから めぐり逢い ひょんなことから 恋をした 昭和時代の 美男美女 タイムマシンに 乗っちゃえば 8度3分の love love さ 関係ないさ 歳なんて なんちゃって まあいいか なんちゃって まあいいか 心に咲いた chu! chu! チュー!リップ 林檎(りんご)みたいな おばちゃんと 干柿(ほしがき)みたいな おじさんが きっと最後の めぐり逢い きっと最後の 恋をした 昭和時代の ポールとポーラ ハートマークが 飛び出せば ビタミン love は ビューティフル 問題ないさ 歳なんて なんちゃって まあいいか なんちゃって まあいいか 心に咲いた chu! chu! チュー!リップ なんちゃって まあいいか なんちゃって まあいいか 心に咲いた chu! chu! チュー!リップ |
とんずらトンボ渡瀬恒彦 | 渡瀬恒彦 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 丸山雅仁 | トンボ トンボ トンボ 俺らはトンボ とんずら トンボ 独りになっても 泣くじゃない ゆくえなんかは 探すなよ 苦労させたと わび手紙 涙こらえて 読んでくれ トンボ トンボ トンボ 俺らはトンボ お前の肩から 逃げてった トンボ トンボ トンボ 俺らはトンボ 俺らはトンボ 独りで暮して待つじゃない 誰かいい人 見つけろよ ふたつそろいの その指輪 川の流れに すててくれ トンボ トンボ トンボ 俺らはトンボ お前の肩から 逃げてった トンボ トンボ トンボ 俺らはトンボ 俺らはトンボ トンボ トンボ トンボ 俺らはトンボ お前の肩から 逃げてった トンボ トンボ トンボ 俺らはトンボ とんずら トンボ…… |
想い出に眠らせて日野美歌 | 日野美歌 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 終りにしましょう もうこれ以上 あなたのことを 追いかけるのは わたしの知らない 誰かがいつも あなたの心に 住んでいるのなら この恋を 明日まで 連れて行っても 哀しみをまたひとつ 増やすだけなら このままそっと このままそっと いまは想い出に眠らせて 終りにしましょう もう済んだこと 昨日のことを 話し合うのは あなたの未来に わたしがいたら 切ない慕いを させてしまうから この恋をいつまでも 胸にしまって ささやかな幸福を 探してみるけど このままそっと このままそっと いまは想い出に 眠らせて この恋を 明日まで 連れて行っても 哀しみをまたひとつ 増やすだけなら このままそっと このままそっと いまは想い出に眠らせて | |
天国の破片謝宛君 | 謝宛君 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | あなたの心の深さも 知らないで 本当はわたしが 傷つけていた 別れて気付いた 優しさを 取りもどすことは 出来ない ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない あなたと暮らした短い 倖せに 愛されすぎてた 借りがあるから もう一度生まれて これたなら おしみなく全て 捧げる ああ、生きてた中で あの日はきっと わたしだけの 天国だった 別れた人も 夢なら逢える 抱かれることは ないけれど ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない |
この身がちぎれるほどに~Lovin' you is killin' me歌佳 | 歌佳 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 泣きだしそう あなたが好きになって すべてを投げすて 愛に走りたい 燃えるままに 墜ちてゆけるなら 踏みだす勇気 それだけなのに あなたの心に 閉じこめられたら 他に何も 見えなくなるわ 抱きしめられて 生まれ変わるの Lovin' you is killin' me この身がちぎれるほどに 綺麗かしら あなたのそばにいれば 苦しくなるほど 胸がときめいて あつい指が ふれるそれだけで 時間の流れも 止まってしまう あなたの瞳に 映してくれたら 他の暮し 出来なくなるわ 抱きしめられて 変わってゆくの Lovin' you is killin' me この身がちぎれるほどに あなたの心に 閉じこめられたら 他に何も 見えなくなるわ 抱きしめられて 生まれ変わるの Lovin' you is killin' me この身がちぎれるほどに この身がちぎれるほどに | |
ドレミのかいだんののちゃん(村方乃々佳) | ののちゃん(村方乃々佳) | 荒木とよひさ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 1年365日 今日はだれかの たんじょう日 1年365日 今日はだれかの うれしい日 ママのママの そのまたママのママ ずっとつながって きたんだね だから明日は いちばん近い いちばん近い未来だよ ドレミのかいだん さあのぼれ ソラシド空に とどくから 1年365日 はれの日あめの日 くもりの日 1年365日 いつも元気な 笑顔の日 パパのパパの そのまたパパのパパ ずっと守られて きたんだね だから昨日は いちばん近い いちばん近いおもいでさ ドレミのかいだん さあのぼれ ソラシド空に とどくから 1年365日 みんなが生きてる 地球の日 1年365日 いつも心が ふれあう日 ラブのラブの そのまたラブのラブ ずっと愛されて いるんだね だから出会いは いちばん近い いちばん近いしあわせさ ドレミのかいだん さあのぼれ ソラシド空に とどくから |
愛が壊れて岩出和也 | 岩出和也 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 杉山ユカリ | 愛が壊れて いまもなお あなたのこと恨めば 罪のない 想い出も 汚してしまうから 悲しいけれど 少しだけ短い夢見てたと 倖せに また貸しを ひとつふやして 哀しみよ 助けてよ もう涙も出ない あなたより いい人は この世で探せない 心まで やせ細り 綺麗じゃないけれど 抱かれ方は いまも憶えているから 恋に溺れた そのことを 不幸(ふしあわせ)と言うなら 生きてきた ことさえも 淋しくさせるから 愛情(こころ)が切れて とどかない遠くの人だけれど 胸の中 しみついて 忘れられない 哀しみよ 助けてよ もう涙も出ない あなたしか 苦しみを 他には救えない もう一度 唇を 愛がなくてもいい 抱かれ方は いまも憶えているから 心まで やせ細り 綺麗じゃないけれど 抱かれ方は いまも憶えているから |
私のバラード神野美伽 with 小原孝+桑山哲也+真部裕 | 神野美伽 with 小原孝+桑山哲也+真部裕 | 荒木とよひさ | 小原孝 | 小原孝 | 素敵な出逢いは不思議ね 何かを感じ 心のPianissimoほら 歌い始めてる 予期せぬ全ての出来事 それも人生 見えない偶然がほら 顔を出したから 今が一番 若くて綺麗で 輝くわたしの人生 風に身を投げ 自由に この手をひろげて 心の思うまま この胸に青空(そら)を 深く吸えば So-Yes 答えは そこに… 時には悲しい雨音(あまおと) 聴こえてきても 季節は駆け足でほら 走りぬけるから 今が一番 優しく静かで 輝くわたしの人生 風にたたずむ ことより あしたに声かけ 生命(いのち)を抱きしめて この胸に愛を 深く吸えば So-Yes 答えは そこに… |
心の瞳神野美伽&岩崎宏美 | 神野美伽&岩崎宏美 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 小原孝 | 心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足跡が あるからさ いつか 若さを 失くしても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる 夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ 昨日を 懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える... 心の瞳で 君を見つめれば |
おんなの青空岡ゆう子 | 岡ゆう子 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 過去を捨てたい 男がいれば 明日につまずく 女もいるよ 酒場という名の 人生港 酔いどれカモメと 迷子のカモメ そんなに誰かが 恋しいならば 最後の青空 探せばいいさ 探せばいいさ 夢を見捨てた 男がいれば 愛に溺れた 女もいるよ 酒場という名の 人生波止場 切ないカモメと 愛しいカモメ そんなに何処かに 行きたいならば もう一度青空 飛んだらいいさ 飛んだらいいさ そんなに誰かが 恋しいならば 最後の青空 探せばいいさ 探せばいいさ |
時の流れに身をまかせ大江裕 | 大江裕 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 森脇哲 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
たいくつしのぎ伝書鳩 | 伝書鳩 | 荒木とよひさ | 山口ますひろ | たい屈しのぎは タバコにかぎるよね ふわふわふわわわ 煙にまいちゃおう かんしゃく電話も今夜にかぎり 不機嫌そうに口をとざしてる こんな時君の小さな胸の谷間に 顔をうずめてしまえば何んていいのだろう きゅうくつ時間は お酒にかぎるよね からからかららら 陽気な氷さ まぬけなギターはさりとて弦も切れ 柱時計は夜中の1時 かきかけの恋文だって先へ進まず 下手くそな文字だけがルンバを踊るのさ かきかけの恋文だって先へ進まず 下手くそな文字だけがルンバを踊るのさ | |
海よごめんね紺野あさ美・後藤真希・アヤカ・柴田あゆみ | 紺野あさ美・後藤真希・アヤカ・柴田あゆみ | 荒木とよひさ | 新堂敦士 | 泣きたくなったら 海にバカヤロー 誰にも言えない 恋する気持ち ひとりぼっちで 海にバカヤロー 砂に書いた 彼の名前 海よごめんね… ごめんね海よ… こんなに心が 痛いから 泣きたくなったら 海にバカヤロー 泣きたくなったら 海にバカヤロー 好きだと言えない 悲しい気持ち ひとりぼっちで 海にバカヤロー 笑わないで 赤い夕陽 海よわかって… わかって海よ… こんなに涙が こぼれるの 泣きたくなったら 海にバカヤロー 海よごめんね… ごめんね海よ… こんなに心が 痛いから 泣きたくなったら 海にバカヤロー | |
時の流れに身をまかせ早見優 | 早見優 | 荒木とよひさ | 三木たかし | H(Eichi) | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
南部酒大江裕 | 大江裕 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 川村栄二 | 酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 惚れた女は かすりの着物 ひざの枕がヨ あればいい しぐれ雨なら 瞼(まぶた)を閉じて 故郷(くに)に おふくろ あればいい 胸が痛けりゃ 両手を合わせ 熱い涙が あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 二合三合じゃ まだガキの酒 懐(むね)のかたまりヨ 溶かすまで 酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい |
ケンカのあとは子門真人・ぬまくらまき | 子門真人・ぬまくらまき | 荒木とよひさ | 三木たかし | ケンカのあとは 悲しいな 涙がいっぱい こぼれちゃう 本当はとっても好きなのに 嫌いだなんて 言っちゃって ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい ほっぺに Chu お陽さまが見てるから ほっぺに Chu お陽さまが見てるから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい ケンカのあとは 淋しいな なんだか 胸がいたくなる ごめんなさいが 言えなくて ひとりぼっちって 淋しいな ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい ほっぺに Chu タンポポが見てるから ほっぺに Chu タンポポが見てるから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい ほっぺに Chu 本当は好きだから ほっぺに Chu 本当は好きだから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい | |
ふたつのカーネーション野口五郎・益田喜頓 | 野口五郎・益田喜頓 | 荒木とよひさ | 都倉俊一 | 悩み続けた愛に 終りがきたら そうさ男らしく 背中見送るよ 想いでの中でゆれる 赤いカーネーション 僕の心のすみで 咲いてておくれ ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯 時はいつでも愛の 形を変えて めぐり逢えば別れ そいつが人生さ ふりむけば いまもゆれる 白いカーネーション 僕を忘れず いつも 咲いてておくれ ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯 泣いてしまえばきっと 心が敗ける いまは辛いけれど 何も言わないよ さよならの中でゆれる 赤いカーネーション 僕の知らないとこで 咲いてておくれ ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯 | |
口笛の少年 (デュエットver.)謝鳴&椋忠治郎 | 謝鳴&椋忠治郎 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 口笛は幼き頃の 我が心の 心の友よ 故郷を遠く離れて 若き青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから 口笛の悲しき音色(うた)は 我が心の 心の人よ ちぎれゆく追憶(おもいで)よりも 時の早さ切ない この瞳(め)閉じれば 浮かんでくる あの駅舎(えき)で 待っていた母人 いま人生という名の 涙が 昔を恋しがるけど ああ少年よ 君はいまも 故郷忘れていないから 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから |
曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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I'll be coming back上田正樹 | 上田正樹 | 荒木とよひさ | 上田正樹 | あの頃は愛することも 遊びにしていた 傷つけることも気づかず 若さのせいにして 記憶の中ではいまも消せない おまえをさがして 心の隣りにすわる席は あけて待っているから I'll be coming back to you おまえの小さな声だけ I'll be coming back to you 聴こえるような気がして 本当は傷ついたのは オレかも知れない 未練より深い慕いが いまごろ苦しめて ドアのむこうの過去の中から おまえを待ってても 時間を溶かしたワインだけが 心酔わすそれだけさ I'll be coming back to you おまえの小さな声だけ I'll be coming back to you 耳の奥をかすめて I'll be coming back to you おまえの小さな声だけ I'll be coming back to you 聴こえるような気がして | |
フライディ・チャイナタウンデラックス×デラックス | デラックス×デラックス | 荒木とよひさ | 海老名泰葉 | It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 真夜中の人ごみに It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN はじけるネオンサイン 肩にぶつかる外人 ウインクを投げる 知らん顔のあなた とまどいのひとコマ 踊り疲れていても 朝まで遊ぶわ 港の見える場所で 何か飲みたいのよ It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN ジャスミンに接吻を It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 私も異国人ね お店にならぶ 絹のドレスを指さす 渋い顔のあなた わがままがいいたい 愛想笑いのおばさん きっと似合うわと どこか静かな場所で 着がえてみたいのよ It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 絹ずれの月あかり It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 私も異国人ね It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN ジャスミンに接吻を It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 私も異国人ね | |
昨日はもうYesterday上田正樹 | 上田正樹 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 窓のむこうで 背のびをしている ビルを西陽が 染めている この都会(まち)が 淋しいなんて「きっと疲れてる」 優しすぎてた あなたがいつか 心の中を 出てゆけば ひとりでも ちがう生き方 多分さがせるはず 昨日はもうYesterday 帰らない 思い出だけふえる それも愛なら 悲しいままに 泣きたいままに 時のゆくえ見つめ… また一日が 終りを告げて 四角い空を 連れてゆく この胸が晴れる日なんて 遠いあしたのこと 昨日はもうYesterday おきざりの さよならだけ残す それも愛なら 傷つくままに 泣きたいままに 今日のゆくえ見つめ… 昨日はもうYesterday 帰らない 思い出だけふえる それも愛なら 悲しいままに 泣きたいままに 時のゆくえ見つめ… 昨日はもうYesterday おきざりの さよならだけ残す それも愛なら 傷つくままに 泣きたいままに 今日のゆくえ見つめ… | |
夢人同志葉子&ナタリ | 葉子&ナタリ | 荒木とよひさ | 奈太里ユウキ | あなた ときどき見かける人ね いつも静かに 飲んでるけれど 話すチャンスが なかっただけさ 隣りあわせに なれなくて いつも(いつも) 気にしてた(気にしてた) やっと(やっと) めぐり逢い 大人同志 夢人同志 グラスを重ね 心だけを裸にして 恋に乾杯 こんな出逢いが いつかはきっと 忘れられない人になる どこか淋しい 仕草を見せる そっとつつんで あげたくなるわ 飲めば 心の小さな傷を 思い出すから いたくなる どこか(どこか) 似ているわ(似ているさ) ふたり(ふたり) めぐり逢い 大人同志 夢人同志 このままふたり 心のまま 時を忘れ 夜に乾杯 こんな出逢いが いつかはきっと 忘れられない人になる どこか(どこか) 似ているわ(似ているさ) ふたり(ふたり) めぐり逢い 大人同志 夢人同志 このままふたり 心のまま 時を忘れ 夜に乾杯 こんな出逢いが いつかはきっと 忘れられない人になる | |
母ありき二葉百合子 | 二葉百合子 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 佐伯亮 | 母ありき 野菊の人よ 帰らない 帰らない 心の人よ 夕やけ小径(こみち)を 歩いたね 一緒に童謡(うた)を 歌ったね 「おかあさん おかあさん…」 そっと呼んでも あゝ…故郷(ふるさと)の 風にちぎれる 母ありき 涙の人よ 会いたくて 会いたくて 悲しい人よ ふたりで東京へ 行ったよね 一緒に汽車に 乗ったよね 「おかあさん おかあさん…」 そっと呼んでも あゝ…故郷(ふるさと)の 風にちぎれる 母ありき 瞼の人よ いつまでも いつまでも 優しい人よ 苦労いっぱい したんだね 一緒に涙 こぼしたね 「おかあさん おかあさん…」 そっと呼んでも あゝ…故郷(ふるさと)の 風にちぎれる あゝ…故郷(ふるさと)の 風にちぎれる |
もういくつ寝るとしあわせが北川大介・葵と楓+木村唯 | 北川大介・葵と楓+木村唯 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 溝淵新一郎 | しあわせは心の中に 隠れているよ 悲しいときも 悲しいときも 淋しいときも 淋しいときも しあわせは涙の中に 塩(しょ)っぱいけれど くやしいときも そうさ くじけたときも だから 笑顔の種子(たね)を ふりまいて 元気のつぎは ホラ 勇気だよ 明日の背中を 追いかけて もういくつ寝ると 倖せが もういくつ寝ると 倖せが ランラララ… しあわせは心の中に 隠れているよ 泣きたいときも 泣きたいときも 頑張るときも 頑張るときも しあわせは涙の中に 塩っぱいけれど 落ち込むときも そうさ つまづくときも だから 笑顔のつぼみ 咲かせよう 元気のつぎは ホラ 勇気だよ 夢の尾っぽを 掴まえて もういくつ寝ると 倖せが もういくつ寝ると 倖せが もういくつ寝ると 倖せが もういくつ寝ると 倖せが |
花の生き方 with NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS大西ユカリ | 大西ユカリ | 荒木とよひさ | 三宅伸治 | 花は悩んで 咲いたりしない まして迷って 生きてはいない あるがままに 風に吹かれ あるがままに 私は私 いけませんか…恋することは いけませんか…ときめくことは 落ち逢いましょう 落ち逢いましょう 生まれ変わって 倖せに めぐり逢えずとも 花は急いで 散ったりしない まして若さを 妬みはしない 咲くがままに 雨に濡れて 咲くがままに 私は私 いけませんか…心で生きて いけませんか…きらめくことは 落ち逢いましょう 落ち逢いましょう 生まれ変わって 秘めごとを 今は抱きしめて いけませんか…恋することは いけませんか…ときめくことは 落ち逢いましょう 落ち逢いましょう 生まれ変わって 倖せに めぐり逢えずとも 倖せに めぐり逢えずとも | |
チャイナタウンlove小夜曲黒木香 | 黒木香 | 荒木とよひさ | 北村勝彦 | その時わたしは蝶々を あなたの胸に翔ばす 月の光か 素肌まで チャイナタウン love セレナーデ 七色十色の花より 夢の中の花園 天国までの近道は 瞳を閉じるだけね 時間ごと身体ごと酔いしれる媚薬みたい 生命までひとつに溶かし合う 不思議な生き物に なるから 愛しの彼の君 今宵も 褥に伏せてたもう 諸行無常を契ろうと チャイナタウン love セレナーデ その時わたしは蝶々を あなたの胸に翔ばす 甘い吐息が耳もとで チャイナタウン love セレナーデ 百年も千年も 夢ごとの戯れなら 一秒に燃え尽き咲き狂う 不思議な生き物に なるから 愛しの彼の君 今宵も 褥に伏せてたもう 諸行無常を契ろうと チャイナタウン love セレナーデ 時間ごと身体ごと酔いしれる媚薬みたい 生命までひとつに溶かし合う 不思議な生き物に なるから 愛しの彼の君 今宵も 褥に伏せてたもう 諸行無常を契ろうと チャイナタウン love セレナーデ | |
エンドレス・ラブみゆき&ノブフキ | みゆき&ノブフキ | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | 水島康貴 | グラスの中の水平線に 夕陽が沈みかけてる 別れの場面 解っているから 心の裏側で 涙隠すだけ もう恋人にもどれないなら このまま好きでいるより 昨日を過去の破片(かけら)にすれば 幻(まぼろし)で終わるはず いつも 追いかけて 離され そして 離されて 追いかけて いつも 求められ 許して そして 許しては また抱かれ それでも Endless Love(エンドレス・ラブ) 悲しみは 私だけのもの さよならだけが時間を止める すべてを切り取るように 綺麗な最後 それはずるいわ あなたの脇役を してただけじゃない もうすがるほど若くはないから ひとりで席を立ち上がり 急いでTAXI 右手で拾えば 未練などないはず いつも愛じゃなく 触れられ そして触れられて 愛じゃなく いつも拒んでも 瞳(め)を閉じ そして瞳(め)を閉じて また抱かれ それでも Endless Love(エンドレス・ラブ) 悲しみは私だけのもの それでも Endless Love(エンドレス・ラブ) 悲しみは私だけのもの |
落日の少年荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 松本俊明 | 小林俊太郎 | 落日よ 君の名を 浮雲(くも)と呼ぼう 人知れず淡き恋 心に秘めて 寂しげな眼差(まなざし)に 何を映し 遠き日を懐かしむ 人生(たび)の途中で あゝ 陽は昇り 陽は沈み おだやかな日々が そこにあるけれど 生きて来たその意味を 心に問いかけ 過ぎ去った若き日を 振り向く 落日よ 君の名を 桜花(はな)と呼ぼう 限りあるこの生命(いのち) 大地(つち)に還せば 目覚めなき長き夢 終わるだけで 足もとの影法師 消える夕陽に あゝ 人間(ひと)は咲き 人間(ひと)は散り ゆるやかな時も そこで止まるけど 生きて来たその意味を 心に問いかけ 過ぎ去った若き日を 振り向く 生きて来たその意味を 心に問いかけ 過ぎ去った若き日を 振り向く |
悲劇のデカメロン荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | ある日眼を覚ましたら そばに女が寝てた これは夢かと水を 飲んでみたけど 寝ていたよ 悲劇の始まりは 突然やってきた 二日目は朝メシと 掃除洗濯してた ちょっとヤバいと急ぎ 家を飛び出し 考えた 悲劇の第二章 今なら間に合うか 三日目は昼頃に 携帯が鳴り出して 飲みにいかずにまっすぐ 帰りなさいと 言い出した 悲劇の第三章 明日が暗くなる 若い奴ら よく聞け 女ってやつは悪魔の使い 若い奴ら よく聞け 角を隠しているから そして五年が過ぎて そして何十年か過ぎて 倖せという名前の 不仕合せに 縛られた 悲劇のデカメロン いつまで続くのか 今じゃ還暦迎え 今じゃお墓も買って 尻に敷かれたままで あとは煙に なるけれど 悲劇のエピローグ 人生って何なのか 若い奴ら よく聞け 同じ間違いするんじゃねえぞ 若い奴ら よく聞け 耳をほじってよく聞け 若い奴ら よく聞け 女ってやつは悪魔の使い 若い奴ら よく聞け 角を隠しているから 若い奴ら よく聞け ララララララ ララララララ 若い奴ら よく聞け ララララララ ララララララ | |
もみがら枕の子守唄森光子 | 森光子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 日暮れになったらよ 心が寒くってさ わたしが惚れた 夕やけとんぼ どこかへ行ったきり 日暮れになったらよ カラスが泣くからよ 七つの子供へ帰っておやり わたしはいいからさ 早よう寝れや 早よう寝れや 今夜も蒲団を かぶってさ 早よう寝れや 早よう寝れや もみがら枕の 子守唄 日暮れになったらよ あの頃みたいにさ 桐下駄つっかけ お風呂屋さんに ふたりで行きたいね 日暮れになったらよ あんたが大好きな ライスカレーでも こさえてるから 灯りをともしてさ 早よう寝れや 早よう寝れや ひとりで一杯 ひっかけて 早よう寝れや 早よう寝れや もみがら枕の 子守唄 早よう寝れや 早よう寝れや 今夜も蒲団を かぶってさ 早よう寝れや 早よう寝れや もみがら枕の 子守唄 | |
つぐない紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 竹内弘一 | 窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど |
Swing Swing 地球にザ・ブレッスン・フォー | ザ・ブレッスン・フォー | 荒木とよひさ | 佐々木勉 | Swing うたおうよ 愛の歌 みんなで Swing Swing Swing Dance 踊ろうよ 胸はずむ この季節に 緑の地球に 生まれたボクらは すてきな笑顔の 仲間なのさ このときめきは 風のメロディー まばたきは 光の種子(たね) しあわせ運べよ 空から空へと 愛の歌をのせて Swing うたおうよ 愛の歌 みんなで Swing Swing Swing Dance 踊ろうよ 手をたたき いますぐに 緑の地球は ぼくらのふるさと すてきなハートの 仲間逢えば このきらめきは 青いBlue-sky ふれあいは笑顔の Sun-shine 季節よまわれよ 今日から 明日(あした)へ 愛の歌をのせて Swing うたおうよ 愛の歌 みんなで Swing Swing Swing Dance 踊ろうよ 胸はずむ この季節に 愛の歌~~♪ | |
時の流れに身をまかせJUJU | JUJU | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない | |
Fuwa Fuwa~もう一杯おネエチャン~憂歌団 | 憂歌団 | 荒木とよひさ | 内田勘太郎 | 飲んだくれりゃ この世も 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ 正義も 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ 涙も 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ 三日月も 酔っぱらってしまう もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン とっても 可愛いよ Fuwa Fuwa Fuwa Fuwa いい気持ち Fuwa Fuwa Fuwa Fuwa 天国だね 飲んだくれりゃ 不幸も 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ ニュースも 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ 人情も 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ ギターも 酔っぱらってしまう もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン とっても 可愛いよ もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン 抱っこして あげようか もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン こっち向いて 笑ってよ もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン とっても 可愛いよ | |
時の流れに身をまかせMs.OOJA | Ms.OOJA | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない | |
La vie ~わたしの人生さの美佳 | さの美佳 | 荒木とよひさ | 西つよし | 南郷達也 | あなたの優しさは 誰かを傷つけて 悲しい嘘は 罪を作るけど 心と身体は ちがう生き物 若くはないから それでいいのよ 愛は倖せを 欲張るものだから あなたの背中を 見送るだけでいい… La vie それが わたしの人生 La vie いつか 別れの日が来ても あなたの心には ふたつの窓がある わたしの窓と 倖せの窓と 過去(きのう)と明日(あした)は ちがう青空 あなたはあなたの ままでいいのよ 愛は悲しみを 嫌いになれない 涙の数だけ 生きてきたのだから… La vie それも わたしの生き方 La vie いつか 逢えない日が来ても 愛は倖せを 欲張るものだから あなたの背中を 見送るだけでいい… La vie それが わたしの人生 La vie いつか 別れの日が来ても |
小娘日和黒木香 | 黒木香 | 荒木とよひさ | 佐藤隆 | こころが Fu - A Fu - A 小娘日和 不思議をとばせば 恋吹雪 男の視線はカーブを描き 右手でいただく エチケット 清く正しく美しく Fu Fu Ha Ha Fu Fu Fu Fu そっと優しく Hold me tight 引力ごっこしませう 夢より確かな 時間で染めて 綺麗に咲かせて 抱きしめて チュリララ ララリレ チュリラララ チュリララ ララリレ ですからね チュリララ ララリレ チュリラララ チュリララ ララリレ ですね 身体に Kira Kira 磨きをかけて 一夜と二夜で愛になる 美味しい言葉は嘘がいるけど ハートのすき間に 三日月が 清く正しく美しく Fu Fu Ha Ha Fu Fu Fu Fu もっと切なく Hold me tight 引力ごっこしませう 夢より遥かな 星座の中で 妖しく咲かせて 抱きしめて チュリララ ララリレ チュリラララ チュリララ ララリレ ですからね チュリララ ララリレ チュリラララ チュリララ ララリレ ですね 清く正しく美しく Fu Fu Ha Ha Fu Fu Fu Fu そっと優しく Hold me tight 引力ごっこしませう 夢より確かな 時間で染めて 綺麗に咲かせて 抱きしめて チュリララ ララリレ チュリラララ チュリララ ララリレ ですからね チュリララ ララリレ チュリラララ チュリララ ララリレ ですね | |
おまえの男だった時に上田正樹 | 上田正樹 | 荒木とよひさ | 上田正樹 | 髪の毛をかきあげる癖 憶えている いまもお前 未練じゃなく いい女だった お前の男だった時に 何ひとつ してやれずに 別れたけれど 若すぎた 優しさだけで お前の心までは 縛ること出来なかった 噂なら きいているけど 戯れの恋に走り また心を ぬぎすてている お前の男だった時は 愛という言葉だけで 生きれたはずさ まぶしさを 大人にかえた 疲れた心までは 治すこと 出来なかった 若すぎた 優しさだけで お前の心までは 縛ること 出来なかった あの頃 まぶしさを 大人にかえた 疲れた心までは 治すこと 出来なかった あの頃 若すぎた 優しさだけで お前の心までは 縛ること 出来なかった あの頃 まぶしさを 大人にかえた 疲れた心までは 治すこと 出来なかった あの頃 | |
時の流れに身をまかせ花見桜こうき | 花見桜こうき | 荒木とよひさ | 三木たかし | イイジマケン | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
ウッフン アッフン プッチュンパ~恋する天使と呼んでよね~辻希美・加護亜依・アヤカ・里田まい | 辻希美・加護亜依・アヤカ・里田まい | 荒木とよひさ | はたけ | ドレミのはしご のぼったら ソラシド空に とどくけど チョッピンタンマ! プッチュンパ! 恋もしてるし 悩みもあるの スキスキスキスキあの子 年下だけど パパママなんか 関係ないわ ウッフン アッフン プッチュンパ! ほっペのKissは けいけんずみよ ウッフン アッフン プッチュンパ! 恋する天使と…呼んでよね ジャンケンポンの ポケットにゃ 内緒のチョコが あるけれど チョッピンタンマ! プッチュンパ! 逢いたくなるし 切なくなるの スキスキスキスキあの子 小さいけれど 早く大人に 時間よ進め ウッフン アッフン プッチュンパ! パジャマすがたは 見せられないの ウッフン アッフン プッチュンパ! 恋する天使と…呼んでよね | |
泣かないでリィ・ヘンヘン | リィ・ヘンヘン | 荒木とよひさ | 三木たかし | 林有三 | あなたの愛情の深さに溺れたら あしたが見えなくなってしまうから このままそっと自由に泳がせて あなたは他にも守るものがある たとえ この恋が哀しく終わっても 泣かないでわたしのために 男の人が涙をだすなんて 泣かないで子供のように もう あなたのそばにいられないから あなたの懐にとび込む勇気より 普通の人生いつか選ぶから 想い出だけじゃ若さは続かない 悲しくなるほど愛が見えてきた たとえ この夢の夜明けが近くても 泣かないで 心をいじめ 煙草とお酒身体に良くないわ 泣かないで 最後の約束 もう あなたのそばにいられないから 泣かないでわたしのために 男の人が涙をだすなんて 泣かないで子供のように もう あなたのそばにいられないから |
青空が泣きだせば... Duet With 亜ん菜荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 幸福(しあわせ)には住所も 名前さえない 心のどこかに 隠れてるから 愛されても欲ばれば 淋しさだけが 隣に座って 話しかけるから 青空が泣きだせば 涙のむこう側にいる 君が見えない 世界中探しても 君との奇跡 探すことなど 出来はしない 生きてきた時間より すべての未来 君のために 使い切るから 悲しみには行き先も 乗り換えもない いつかは忘れて 色あせるから 最後の愛信じて 見つめて欲しい 瞳の奥には 君しかないから 青空が泣きだせば 心の窓を閉めている 君が見えない この星にひとつだけ 君との出逢い 時を飛び越え 約束した 生きてきた時間より すべての未来 君のために 使い切るから 世界中探しても 君との奇跡 探すことなど 出来はしない 生きてきた時間より すべての未来 君のために 使い切るから | |
アレンジメント-Arrangement-和田アキ子 | 和田アキ子 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 映画で観るような 素敵なRomance(ロマンス) 誰かの胸に抱かれ 泣くことができたら 悩みを話すほど 若くはないけど 悲しい友だちへと 電話をするだけ ひとりが好きだと いいきかせ 昨日に 涙を泳がせ また今日の終りに 鍵をかけてしまうけれど こんな愚図な私 綺麗だよと言ってくれたら 心をアレンジ出来そうな そんな気がする 自由に生きるより 誰かに縛られ 悲しいだけの恋を しててもいいはず 土曜の夜なら ひとりでも 遊びに行くとこあるけど 疲れている心は 着換えなんて出来ないから こんな愚図な私 待っていると言ってくれたら あしたをアレンジ出来そうな そんな気がする こんな愚図な私 綺麗だよと言ってくれたら 心をアレンジ出来そうな そんな気がする あしたをアレンジ出来そうな そんな気がする | |
時の流れに身をまかせ朝倉さや | 朝倉さや | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに身をまかせ あなたの色に染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか愛せない もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに身をまかせ あなたの胸により添い 綺麗になれた それだけで いのちさえもいらないわ だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 見えないの 時の流れに身をまかせ あなたの色に染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか愛せない | |
別れの予感門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを 教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない 教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない | |
つぐない山口かおる | 山口かおる | 荒木とよひさ | 三木たかし | CRO | 窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志に なるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志に なるけれど |
母との旅路 金沢加賀夕子 | 加賀夕子 | 荒木とよひさ | 叶弦大 | 丸山雅仁 | 母とふたりの 旅ならば 連れて行きたい 金沢の街 片町 茶屋町 香林坊 恋に疲れて いたけれど 強く生きます 生きます強く 詫びる心に 嬉しい心 わたしは あなたの 娘です 母とさかせる 蛇の目傘 石の畳に 金沢しぐれ 兼六園には 瓢池(ひさごいけ) 雨に打たれて いたけれど 涙捨てたの 捨てたの涙 詫びる心に 嬉しい心 わたしは あなたの 娘です 母の背中を 抱きしめて きれいでしょうと 金沢夜景 浅野 犀川(さいがわ) 夫婦川(めおとがわ) 渡り切れずに いたけれど いつか倖せ 倖せいつか 詫びる心に 嬉しい心 わたしは あなたの 娘です |
四季の歌加納ひろし | 加納ひろし | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 西村信吾 | 春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち 夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親 秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人 冬を愛する人は 心広き人 根雪(ゆき)をとかす大地のような 僕の母親 ラーララ…… |
曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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愛人紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 竹内弘一 | あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に 街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい |
おやじの勲章湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 荒木とよひさ | 湯原昌幸 | 鈴木豪 | 今夜は飲もう…今夜は飲もう おやじの勲章ぶらさげて お前が冷酒(ひや)なら 俺も冷酒(ひや) 久しぶりだなあ屋台酒 学生時代の あの頃も 昭和の昔に なったけど 女房は元気か 朗らかか 子供は曲らず すこやかか 友情なんてテレくさく言葉なんかじゃ言えないけど 今夜は飲もう… 今夜は飲もうおやじ二人であの日のままで ひとりの彼女に ふたり惚れ 想い出すよなあ あの喧嘩 あれから ちがった 人生を わき目も ふらずに 走ったが 無理はするなよ 頑張るな ほどほどぐらいで欲ばるな 人生なんてこんなもの 偉そうなことなど言えないけれど 今夜は飲もう… 今夜は飲もうおやじの勲章ぶらさげて 今夜は飲もう… 今夜は飲もうおやじ二人であの日のままで |
時からの誕生黒木香 | 黒木香 | 荒木とよひさ | 江夏健二 | ONNA ビッグバン 誕生 ひと切れの愛の 魂は 不確定な時間 快楽←→ PLEASURE リンゴの謎を解き明かす 黒い絹の下着は宇宙のベール 20の仔猫 レモンの果汁 1ドルの裏側 モナリザより美しい微笑は 砂漠のアルペジオ O・N・N・A O・N・N・A ビッグバン ビッグバン ビッグバン誕生 私 私より 私のほうが好きな私 P・L・E・A・S・U・R・E 快楽 Ooh 快楽 コードナンバー MからSへ コードナンバー MからSへ 自由も破局も 組み合わせのプラモデル… So feeling love 宇宙の中 So closing eyes 微笑みは So touching love 永遠の So dreaming eyes 時間を止めて 無機質な水は 涙より嘘つき XかYに近づき 愛は終りを知る 「バラを食べてはいけないの…? 夢を摘んではいけないの…?」 三日月の蒼いナイフが 笑う… 笑う… 衝撃 野苺 愁久 大地が… 純粋 裏側 慟哭 果汁が… I'm so bad Angel I'm so bad Angel 時間に抱かれたい 時代に抱かれたい Don't cry boy's, it's mean nothing to me Don't cry boy's, it's just crazy for you It's my realization It's realization So feeling love 宇宙の中 So closing eyes 微笑みは So touching love 永遠の So dreaming eyes 時間を止めて 天秤座の天使よ 人に言えない秘密があるなら コードナンバーMからSへ 自由も 破局も 組み合わせのプラモデル 男たちよ 泣くのはおよし 野苺を口に含んで もう泣くのはおよし… もう泣くのはおよし… もう泣くのはおよし… | |
追憶普天間かおり | 普天間かおり | 荒木とよひさ | 根本要 | 愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえもかけられず 長い夜が悲しい追憶の糸をたぐり あなたを またさがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんなそんな気がして 愛が少しだけでも あなたにあるならもう 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちて あなたを まだ好きでいる 身体から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんなそんな気がして あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんなそんな気がして | |
花鏡鳳城朋美 | 鳳城朋美 | 荒木とよひさ | 新沼謙治 | 竹内弘一 | 椿の花より 綺麗でしょうか あなたに逢う日の 赤い紅(べに) 女に生まれた 倖せは 明日はいらない 夢化粧 惚れて 惚れてね 何度でも この身がちぎれて しまうほど 遣らずの雨なら 恨みましょうか この髪解いて 忘れ櫛 添えない運命(さだめ)の この恋は 帯も届かぬ むこう岸 馬鹿よ 馬鹿よね また泣いて この世が涙で 霞むほど 選んだ着物は 似合でしょうか 片袖通した 花鏡 ときめく心を 静めても 焦らす窓辺の 十三夜 好きよ 好きなの どこまでも いのちの身代わり 出来るほど |
時の流れに身をまかせ五条哲也 | 五条哲也 | 荒木とよひさ | 三木たかし | D.C.O | もしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることも かまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんかいらないけれど 想い出だけじゃ生きてゆけない 時の流れに身をまかせ あなたの胸により添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることも かまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない |
キャベツから恋が生まれれば高見知佳 | 高見知佳 | 荒木とよひさ | 大野克夫 | キャベツから恋が生まれれば 夢だけ食べて 暮してゆける たとえば 真昼の強がりも 夜には素直に なれるから love information コインが裏なら 男にずるさに また敗ける love information A(エース)を引けば 左の指に ダイヤモンド 女のこころは シンデレラ 女のこころは シンデレラ 街角で声をかけられて ふりむくほど 若くはないわ たとえば 9時から6時まで すました顔して いるけれど love information ヒールが折れたら 誘いの言葉に また敗ける love information 小雨が降れば 真赤なクルマ 止まるなんて 女のこころは シンデレラ 女のこころは シンデレラ love information コインが裏なら 男にずるさに また敗ける love information A(エース)を引けば 左の指に ダイヤモンド 女のこころは シンデレラ 女のこころは シンデレラ | |
Love comedy(ラブコメ)ららばい湯原昌幸&The Swing West | 湯原昌幸&The Swing West | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | 佐藤準 | 黒い下着は 別れの喪服 たった五分で 話を決めりゃ 未練の未(み)もない 冷たいシャワー あたしが勝手に出てゆくからさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と ケチな酒場で 安酒飲みな 愛はmoney(お金)に 弱いと解る 心も身体も 生ものだから 誠意がどうとか 関係ないさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 二時間ドラマ チャンネル指で 消したから 観(み)えなきゃ あんたは 空気と同じ いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と |
時の流れに身をまかせ紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 竹内弘一 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
不知火情話西川ひとみ | 西川ひとみ | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 南郷達也 | 不知火(しらぬい)ともしに 帰らんね 死んでもよかよ 今でもあんた 生まれ火の国 女は熱か 心は他人(だれ)にも 許してないの 「あんた 逢いたか…」 乳房(むね)の芯まで 乳房(むね)の芯まで ああ…逢いたかね 不知火(しらぬい)ゆらして 飲みたかね 嘘でもよかよ もう一度あんた 惚れてこぼした 女の涙 球磨(かわ)川に流して あしたに生きる 「あんた 切なか…」 酔えば今でも 酔えば今でも ああ…切なかね 不知火(しらぬい)枕に 眠らんね 夢でもよかよ 隣であんた 抱けば昔に 女はもどる 右手の匂いも 忘れてないの 「あんた 淋しか…」 小指(ゆび)の先まで 小指(ゆび)の先まで ああ…淋しかね |
世界で一番お似合いの瀬川瑛子・北川大介 | 瀬川瑛子・北川大介 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 前田俊明 | 可愛い人だね 本当だよ 正直すぎるの 照れるでしょ 子供みたいな その笑顔 あなたが咲かせた 花だから 世界で一番 お似合いの Love Love Love の恋物語 神さま 妬きもち やかないで 二枚目すぎるの 本当なの 自慢じゃないけど 当たってる 青空みたいな その匂い お前を探して いたんだよ 世界で一番 お似合いの Love Love Love の恋物語 神さま 微笑(ほほえみ) 投げかけて 倖せすぎるの 怖いほど 倖せすぎるの 痛いほど この世にひとり あなただけ この世にお前も ひとりだけ 世界で一番 お似合いの Love Love Love の恋物語 神さま 優しく 見守って |
希望の種子レイジュ | レイジュ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 鈴木豪 | 人は希望の 種子から生れ 人は希望の 花を咲かせる 苦しい時も 泣きたい時も みんなこのまちが ふるさとだから 敗けるな雨に 敗けるな嵐(かぜ)に 心の根っこを 張りめぐらせて 夢は夜空の 星から生れ 夢は明日を 運んでくれる 淋しい時も くやしい時も みんなこのまちが ふるさとだから 前向き歩け 胸張って歩け 笑顔の絆を 固く結んで 時は輝く 光りに生れ 時はまばたき 手招きしてる くじけた時も つまづく時も みんなこのまちが ふるさとだから 背伸びで掴め ジャンプで掴め 未来の子供へ 手渡すために 手渡すために |
漂流星山本譲二&やや | 山本譲二&やや | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 丸山雅仁 | 夢を 忘れた 女がひとり 夢を ひろった 男がひとり どこまで漂い どこまで流れ 三途の河原の 死ぬとこまでか 俺も あたしも 漂流星(ながれぼし) 酒を つぎたす 女が泣いた 酒に 溺れる 男が泣いた 骨まで寒くて 骨まで痛い 生きてりゃいいこと どこかにあるの 俺も あたしも 漂流星(ながれぼし) 灯(あかり) ともした 女がポツリ 灯(あかり) 恋しい 男がポツリ 生命(いのち)を縛って 生命(いのち)を抱いて この世の果ての まだ見ぬ世界 俺も あたしも 漂流星(ながれぼし) お前も あんたんも 漂流星(ながれぼし) |
ロマンティックをブルースで荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 谷本新 | 林有三 | ロマンティックをブルースで 若くはないけれど… 星が降る夜 お前偲べば 揺らす酒さえ やるせなく 残り少ない それも人生 今も誰かに 惚れている ロマンティックをブルースで 胸に灯りをともし ロマンティックをブルースで 若くはないけれど… 月の雫よ お前濡らして 夢の続きが 消えぬように 今が始まる それが人生 せめて心は 輝いて ロマンティックをブルースで 古い相棒(ギター)を抱いて ロマンティックをブルースで 死ぬまで俺らしく… ロマンティックをブルースで 胸に灯りをともし ロマンティックをブルースで 若くはないけれど… 若くはないけれど… |
星ノユリカゴ神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 根本要 | 空 海 山 美しいまま 川 森 風 微笑んで 君たちのことを 忘れてはいないよ いつまでも友だちと 約束するから 鳥 花 雲 美しいまま 月 星 虹 微笑んで 君たちがくれた 大切な優しさ 気づくのが少しだけ 遅かったけれど いま地球が泣いてる 耳を澄ましてごらんよ 愛を失くしたら 人間は小さいだけ 地球が泣いてる 心で聴いてごらんよ 生命(いのち)のうぶ声 星ノユリカゴに抱かれて 空 海 山 美しいまま 川 森 風 微笑んで 君たちのことを 忘れてはいないよ いつまでも友だちと 約束するから いま地球が泣いてる 耳を澄ましてごらんよ 愛を失くしたら 人間は小さいだけ 地球が泣いてる 心で聴いてごらんよ 生命(いのち)のうぶ声 星ノユリカゴに抱かれて | |
こころはタマゴ佐咲紗花 | 佐咲紗花 | 荒木とよひさ | つのごうじ | 中土智博 | もしかあの子が 好きならば 風にお願い つぶやいて もしか逢いたくなったなら 雲があの子に見えてくる もしかひとりになったなら そっと瞳を閉じたまま もしか淋しくなったなら 夢で約束すればいい こころはタマゴ 小さなタマゴ あしたまで あたためりゃ 鳥にもなれる 雲にもなれる もしかあの子が 好きならば もしかあの子と喧嘩したら 風にゴメンと いっちゃえば もしか心が照れるなら 雲に手紙を書けばいい もしか元気を忘れたら そっと奥歯をかんだまま もしか涙が出てきたら 夢で笑顔になればいい 心はタマゴ 不思議なタマゴ あしたまで あたためりゃ 元気になれる 笑顔になれる もしかあの子が 好きならば こころはタマゴ 小さなタマゴ あしたまで あたためりゃ 鳥にもなれる 雲にもなれる もしかあの子が 好きならば |
時の流れに身をまかせ ~パート2~春野寿美礼 | 春野寿美礼 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 飛澤宏元 | あなたのことは 忘れはしない 今のわたしは 倖せだけれど 若いあの頃 想いだすたび 心の隅が 切なくなるの 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ この空 ちがった人生 歩いて 逢えることも ないけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても あなたもきっと どこかの街で 愛する人と 暮らしていますか 元気でいれば それだけでいい 過去(むかし)のままの あなたでいれば 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ 黄昏 二つの人生 染めても 帰る家庭(ばしょ)が あるけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ この空 ちがった人生 歩いて 逢えることも ないけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても |
都会の天使たちおおい大輔・美貴じゅん子 | おおい大輔・美貴じゅん子 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | この都会に 眠りの天使たちが 遊びに疲れて 夜を運ぶ 悲しみのベッドで 瞳を閉じれば 幼い昔へ 誰でも帰れる せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで抱きしめて 人生は想い出 数えるだけ 人肌恋しい 寒い夜は 過ぎた日は いつでも 綺麗すぎて 涙のかけらで 飾りをつけてる せめて悲しい人が 隣りにいたら 夢をわけあい 飲んでいるけれど めぐり逢えればいつか 別れの日が 待っているから 心が泣きぬれて ひとりで泣きぬれて せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで抱きしめて | |
時の流れに身をまかせ伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 山田良夫 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
哀しみ本線日本海加納ひろし | 加納ひろし | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 飛澤宏元 | 何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には戻る 胸もない 戻る 戻る 胸もない もしも死んだら あなた あなた泣いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海 細い汽笛が こころに刺さる 星屑ばかりの 北の空 涙さえ凍る こんな夜 吠える風に ふるえてる 胸の痛みをあなた あなた聞いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海 入り江沿(づた)いに 灯りがゆれる 名前も知らない 北の町 凍りつく指に 息をかけ 旅の重さ 筆(ペン)をとる 綴る便りをあなた あなた読んでくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海 |
スキャンダル紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 竹内弘一 | あなたの背広の移り香は きっとどこかの綺麗な人でしょう 三茶 下北 それとも 吉祥寺 子供のように はしゃいでいたのね スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら あなたの好みのお相手は 髪を肩まで伸ばした人でしょう 恵比寿 十番 それとも 西麻布 夢人みたいに 時間を忘れて スキャンダルなら 男のロマンス 夜明けの前には 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら |
一枚のLP盤チョン・テフ | チョン・テフ | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 高島政晴 | 今は動かない 色あせ古びた蓄音機 子供の頃に父さんが 聴いてたアメリカの歌 あれは夕顔が いっぱい咲いてた縁側で 流れる英語真似をして 幼心に憧れた いまでは遠くの雲の上 夢では時々会えるけど 何歳(いくつ)になっても あの日の わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が たった一枚の 埃をかぶったLP盤(レコード)に 心の針を落としたら 聴こえる思い出の歌 あれは夕暮れの 夜行列車の車窓(まど)の外 手を振りながら父さんの 泣いてた姿忘れない いまでも生きててくれたなら ふたりで旅行も出来るのに ごめんなさいね それでも わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 いまの人生 淋しい思いも させたけど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が 「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が |
みんな急げ憂歌団 | 憂歌団 | 荒木とよひさ | 花岡献治 | 夜明けまぢかに オトコは夢を見る 熱いパジャマを 右手でにぎりしめ いつもONNAが みだらに誘っても 馬鹿な目覚まし 勝手に鳴りだして 窓にまぬけの 朝日が飛びこめば 薄いベッドの 穴ぐらぬけだして 寝ぼけた顔した カラスはネクタイで こげたトースト 一枚ほおりこむ みんな急げ みんな急げ 今日も希望をふくらませ みんな急げ みんな急げ 今日も元気でかろやかに 赤いメトロの 満員電車でも 早いニュースを 横目で盗み読み 今日のランチは いつもの定食と 少し遅れた 時間をとりもどす 次の駅まで 眠りが誘ったら 5分ぐらいは 短い天国へ 生きているのは 本当は夢だけど 肩を押されて また目が覚めるから みんな急げ みんな急げ 今日も希望をふくらませ みんな急げ みんな急げ 今日も元気でかろやかに | |
時の流れに身をまかせ日野美歌 | 日野美歌 | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに 嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない | |
ラスト・サーファー ~友人S君へ~荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 小林俊太郎 | 人生を無駄に使うのは 人生だけだけど 年老いた少年は 今も海に恋して 砂よりも多い足跡が 追憶の日々ならば ちっぽけな一日は 何故に夕陽に急ぐ ラスト・サーファーよ 7番目の波よ お前の胸のボードは 錆びてはいない ラスト・サーファーよ カハナモクの波よ たとえその髪 白くなっても 生き方を過去に捨てるのは 生き方だけだけど 胸をつく熱いもの 今も夢を追いかけ いつの日か還す生命なら 悔いのない淀みない 海よりもまだ蒼い 永遠に抱かれて眠れ ラスト・サーファーよ 7番目の波よ お前の胸の奇跡は終わっていない ラスト・サーファーよ カハナモクの波よ たとえオヤジが似合っていても ラスト・サーファーよ 7番目の波よ お前の胸のボードは 錆びてはいない ラスト・サーファーよ カハナモクの波よ たとえその髪 白くなっても たとえオヤジが似合っていても |
時の流れに身をまかせ土佐拓也 | 土佐拓也 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 秋元直也 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
もう一度喧嘩まいて高橋孝志 | 高橋孝志 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 竹内弘一 | 背中にかついだ 看板を 心の井戸に ぶん投げりゃ 忘れかけてた 根性と 裸の俺が 浮いてくる あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 人生語るにゃ まだ早い まだ早い 天秤(はかり)にかけてた 生き方に 心の岩を 乗っけたら 失くしかけてた 純情が ただのおやじと 笑ってる あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 背中を見せるにゃ まだ早い まだ早い あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 人生語るにゃ まだ早い まだ早い 人生語るにゃ まだ早い まだ早い |
時の流れに身をまかせ立樹みか | 立樹みか | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない | |
倖せは少しずつ紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 松本俊明 | なぜ生きているのと そう聞かれたら 微笑みでわたしは 答えるしかないの 昨日にはさよならを 今日の日にありがとう 悲しいことも 嬉しいことも みんな人生なのよ いま愛する子供たちに 守られながら このおだやかな一日が 夢を運べば 倖(しあわ)せは少しずつ 倖(しあわ)せは欲ばらず それだけで それだけで いいじゃないかしら なぜ生まれてきたと もし聞かれたら 手のひらをわたしは 合わせるしかないの 瞳(め)を閉じていつの日も 父母(ちちはは)にありがとう 遠くにいても 近くにいるの そうよ心の中に いま愛する子供たちに 包まれながら この楽しげな笑い声 まつ毛ゆらして 倖(しあわ)せはゆっくりと 倖(しあわ)せは急がずに それだけで それだけで いいじゃないかしら いま愛する子供たちに 守られながら このおだやかな一日が ここにあるから 倖(しあわ)せは少しずつ 倖(しあわ)せは欲ばらず それだけで それだけで いいじゃないかしら | |
時の流れに身をまかせ仲田まさえ | 仲田まさえ | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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役者永井裕子 | 永井裕子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 山田年秋 | 愛の幕切れは 涙の数だけ あんたの背中に 子守歌 芝居がかった ひとりよがりの ふられ役なら 慣っこだから ああ 女も淋しい 男も淋しい 抱かれて 抱いて 別れを重ねたら 幸福(しあわせ)を想い出と いつも引き換えに 泣くしか出来ない わたし役者だね 生きるだけならば カスミを食べて 明日もどうにか なるけれど 綺麗な時代は きっと短く 失すものだけ 多くなるから ああ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみをため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね ああ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみをため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね |
男よ眠れ香西かおり | 香西かおり | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 坂本昌之 | 男よ静かに 静かに眠れ そんなに人肌 恋しいならば 心に詫びる 子守唄 枕を抱いて 眠ればいいよ ねんねんころり さあ ねんね 幾つになっても 大きな坊や あたしは あんたの お袋でいい 男よひとりで ひとりで眠れ そんなに何処かに 行きたいならば 今では帰れぬ あの駅舎(えき)の 昭和の汽笛が 迎えに来るよ ねんねんころり さあ ねんね お酒を呑んだら 泣き虫坊や あたしは あんたの ふる里でいい ねんねんころり さあ ねんね 幾つになっても 大きな坊や あたしは あんたの お袋でいい あたしは あんたの お袋でいい |
心凍らせてエドアルド | エドアルド | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 鈴木豪 | あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)はちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように 綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように |
ガキどもよ墓場で遊べ荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | Rio | ガキどもよ 墓場で 墓場で 遊べ 生きることが 何かと 気づいてきたら 日暮れが近づきゃ また酒を抱き 短すぎた人生 そこにあるはず My Back Pages 俺は俺 書き残しなんて 何もないけど My Back Pages 俺は俺 墓石作るにゃ まだ早い ガキどもよ 墓場で 墓場で 遊べ 老いぼれても 枯れても 死んじゃあいない あの世が待ってる 近道よりも 回り道の人生 きっとあるはず My Back Pages 俺は俺 消しゴムひとつで 消せはするけど My Back Pages 俺は俺 名前を刻むにゃ まだ早い | |
わたし歌手になりましたよ浦辺粂子・森の木児童合唱団 | 浦辺粂子・森の木児童合唱団 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | るんるんるん るんるんるん 私の心に春風が るんるんるん るんるんるん 私の胸にときめきが まだまだ元気 恋に恋して 小鳥のように歌っているわ 水色の 恋心 愛する人に 届けたい アイドル るるるん アイドル るるるん 「わたし歌手になりましたよ」 るんるんるん るんるんるん 私の瞳に青空が るんるんるん るんるんるん 私のハートにときめきが まだまだ少女の 恋を夢見て 野に咲く花と揺れていたいの 夢色(すみれいろ)の 恋心 愛しい人に 届けたい アイドル るるるん アイドル るるるん 「わたし歌手になりましたよ」 アイドル るるるん アイドル るるるん 「わたし歌手になりましたよ」 るんるんるん るんるんるん プリティ エイティ アイドル るんるんるん るんるんるん プリティ エイティ アイドル | |
カクテル和田アキ子 | 和田アキ子 | 荒木とよひさ | Joey Carbone・Dennis Belfield | 赤いカクテルは酔えはしないから もっと強いお酒 朝までつき合う 今夜 あんたほど尽す女はいないけど 別れの潮どきと 思って 忘れなさいよ 男なんていつも寒い胸の中 まぼろしの愛を探す 迷子のまま生きている子供さ いまも好きならば 許してあげなよ 人生は長いゲーム 運かないときもある 恋は悲しみと 背中あわせだよ もっと泣いていいよ 心晴れるまで今夜 いつか好きな人 出来る日が来るさ 薬指にきっと約束の指輪つけて あしたなんて誰もそうよわからない 想い出をすてるたびに考え方変るはず あんたも いまは追いかけず 別れてあげなよ 人生は長いゲーム 悲しいときもある | |
悲しみのゆくえチョン・テフ | チョン・テフ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 中島慶久 | 愛を投げやりに あなたは何処かへ 部屋のかた隅に わたしを残したまま まるで飽きられた 人形みたいに ほこりにまみれたまま 今では捨てられて この世に願いが ひとつ叶えば 時を止めたままで あなたの胸を返して この生命 引き換えに したっていいから 悲しみはいつか 薄らぐけれども 心の傷あと 涙が沁みて痛い 鏡のむこうに 閉じこめた日々は 幸福すぎたけれど 今ではうつせない この世の何処かに 昨日があるなら 胸の糸をたぐり あなたのそばに行きたい この生命 やせ細り 死んでもいいから この世に願いが ひとつ叶えば 時を止めたままで あなたの胸を返して この生命 引き換えに したっていいから この生命 引き換えに したっていいから |
雲よ何処に大津美子 | 大津美子 | 荒木とよひさ | 市川昭介 | 雲よ何処(いずこ)へ また想い出を連れて 雲よ何処へ 遠い母の 故郷(くに)へ 寂しくて 寂しくて 誰かそばに せめて 心の あの人に 伝えてよ 伝えてよ ひとりぼっちと 雲に生まれりゃ この街なんか捨てて 雲に生まれりゃ 尋ね人の とこへ 泣きだせば 泣きだせば くずれそうで 胸の 小鳩を また飛ばす 佇んで 佇んで 涙こらえて 雲は知らない 悲しみなんかなにも 雲は知らない 胸の痛み なんか 切なくて 切なくて 生きることが いつか はぐれた 幸福(しあわせ)は どこにいる どこにいる 遠い昔の 雲よ何処に…ラララ… 雲よ何処に…ラララ… | |
それは季節のかわりめに由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 森田公一 | あじさいの花が 小雨に濡れる 綾とり遊びの 気まぐれに 幼い月日が 心にうかぶ それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな ひととき ほおずきが赤く 日暮れの庭に ほのかな思いの あの人に おし花をそえて 手紙を送る それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな よろこび 三日月が窓に 光りをなげる すぎゆく時を ふりかえり 落葉をはさんで 日記をとじる それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな かなしみ | |
一円玉の旅がらす水城なつみ | 水城なつみ | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 山田年秋 | 一円玉の旅がらす ひとりぼっちで どこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町 港町 一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ出世街道 どこへゆく 一円玉の旅がらす 好きなあの娘(こ)を ふりきって 一円玉の旅がらす 風に浮雲 子守唄 一円たって 一円だって 生まれ故郷にゃ 母がいる ああ出世街道 どこへゆく 一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ出世街道 どこへゆく |
恋の45口径(フォーリファイブ)麻生真美子&キャプテン | 麻生真美子&キャプテン | 荒木とよひさ | 小室良 | HA! KEEP ON DANCIN' このままで 胸さわぎの リザーブ 午前0時の SHOW TIME うれし恋しの LOVE CHANCE SEXYな ささやきを ONCE MORE(ONCE MORE) 裏切りの 台詞なら DON'T STOP(DON'T STOP…) AH! 45口径 AH! 45口径 ルージュのKISS HA! HA! AH! 45口径 AH! 45口径 白い素肌を 撃ちぬいて HA! KEEP ON DREAMIN' 夢ならば ポリスさえ 見逃すさ 悩ましポーズ すりゃ 乱れついでの ROCK TONIGHT HA! HA! HA! KEEP ON DANCIN' このままで おねだりの フェイント 吐息の 波しぶき 指さきに MYSTERY NIGHT 淑女より 悪女なら ONCE MORE(ONCE MORE) お疲れの シグナルは DON'T STOP(DON'T STOP) AH! 45口径 AH! 45口径 バラ色ベーゼ HA! HA! AH! 45口径 AH! 45口径 胸の天使を 撃ちぬいて AH! 45口径 AH! 45口径 バラ色ベーゼ HA! HA! AH! 45口径 AH! 45口径 胸の天使を 撃ちぬいて SEXYな ささやきを ONCE MORE(ONCE MORE) 裏切りの 台詞なら DON'T STOP(DON'T STOP) | |
硝子の愛情周冰倩 | 周冰倩 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 愛情も硝子のように ひび割れてきたら あなたは ずるさの きっと準備をしてる ふれる指先さえも ちがう女性のもの 抱かれるだけなら ふたりは淋しい 他人が羨む 恋人の時代は過ぎて 夢に疲れて きたから このまま心を想い出に 閉じこめて いつか友達に なれるその日がくるから しばらく あなたも 悲しみのふりをして せめて最後の夜を 過ごすから 遠い昨日のような そんな気がしてる あなたと偶然 街で出逢ったあの日 時は倖せよりも 涙選ぶけど 今度の彼女は 悲しくしないで めぐり逢えても 別れがどこかに隠れて 息をひそめて いるから このまま素敵な想い出に 幕を閉じ いつか許し合い 笑うその日がくるから しばらく あなたも 悲しみのふりをして せめて最後の夜を 過ごすから このまま心を想い出に 閉じこめて いつか友達になれる その日がくるから しばらく あなたも 悲しみのふりをして せめて最後の夜を 過ごすから | |
時の流れに身をまかせ鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 小松秀行 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
街っ子ボーイ小泉今日子 | 小泉今日子 | 荒木とよひさ | 鈴木キサブロー | 微笑かけてね ルン ルン ルン あなたがまぶしい キャンパス通りの 昼下がりは ショーウィンドウに映る シルエット(ちょっと気になる) 彼との約束 ディズニー時計が 私の心に 急げとせきたてる 街っ子ボーイ うわさの人ね それでも あなたしか見えないの 街っ子ボーイ アイビーきめてる 本当はあなたが 一番好き 微笑かけてね ルン ルン ルン あなたがまぶしい 薄手のセーター くびにまけば クレヨンみたいな 風のアルペジオ(まつ毛はじける) 彼との寄り道 デイトをするたび なんだか綺麗に なってくみたいなの 街っ子ボーイ うわさの人ね それでも あなたしか見えないの 街っ子ボーイ アイビーきめてる 本当はあなたが 一番好き 手招きしてよね ルン ルン ルン あなたがまぶしい 街っ子ボーイ うわさの人ね それでも あなたしか見えないの 街っ子ボーイ アイビーきめてる 本当はあなたが 一番好き 微笑かけてね ルン ルン ルン あなたがまぶしい | |
NONON-G麻生真美子&キャプテン | 麻生真美子&キャプテン | 荒木とよひさ | 熊谷安廣 | NONON-G NANPA NONON-G NANPA 遊びなら おととい おいで タイプ違いよ およびじゃないわ 軽めのオジンは 苦手よ ダサイ クルマの フォードアなんて それじゃスリルが 笑う 大人なら おとなしく どこかで 焼き鳥で チビチビと やりな NONON-G NANPA NONON-G NANPA 誘うなら 来年 おいで NONON-G NANPA NONON-G NANPA 遊びなら おととい おいで 若いふりすりゃ マンガになるわ 太めのベルトが 渋いじゃん 見つめる視線 鳥肌が立つ 気持ち悪さが 光る 好きならば お似合いの オバンと 夜明けまで ムチムチと やりな NONON-G NANPA NONON-G NANPA 誘うなら 来年 おいで NONON-G NANPA NONON-G NANPA 遊びなら おととい おいで NONON-G NANPA NONON-G NANPA 誘うなら 来年 おいで NONON-G NANPA NONON-G NANPA 遊びなら おととい おいで | |
吉田さん家のロックンロール荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 鈴木キサブロー | 林有三 | 朝は6時前に起きて 仔犬と散歩に出かける 雨の日風吹く時も それが日課さ 会社なんかもう行けない まだ体は元気なのに 誰が作った 定年 My Happy Life 人生なんて これから 楽しむものさ My Happy Life やり残してた 青春を もう一度取りもどせ ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール ロックンロール吉田 Partyが始まるぜ ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール 今夜はど派手に ロックンロール 朝ごはんは アメリカンと ミニサラダとトーストだけ 血圧血糖値だと そんなメニューさ 薬なんかもういらない 夢を食べて 生きてりゃいい 誰が決めたの 運命 My Happy Life 人生なんて おまけを 味わうものさ My Happy Life 好きなことして おさらばが出来るなら最高さ ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール ロックンロール吉田 Partyが始まるぜ ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール 今夜はど派手に ロックンロール ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール ロックンロール吉田 Partyが始まるぜ ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール 今夜はど派手に ロックンロール Thank You! |
吉田さん家のロックンロール荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 鈴木キサブロー | 林有三 | 朝は6時前に起きて 仔犬と散歩に出かける 雨の日風吹く時も それが日課さ 会社なんかもう行けない まだ体は元気なのに 誰が作った 定年 My Happy Life 人生なんて これから 楽しむものさ My Happy Life やり残してた 青春を もう一度取りもどせ ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール ロックンロール吉田 Partyが始まるぜ ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール 今夜はど派手に ロックンロール 朝ごはんは アメリカンと ミニサラダとトーストだけ 血圧血糖値だと そんなメニューさ 薬なんかもういらない 夢を食べて 生きてりゃいい 誰が決めたの 運命 My Happy Life 人生なんて おまけを 味わうものさ My Happy Life 好きなことして おさらばが出来るなら最高さ ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール ロックンロール吉田 Partyが始まるぜ ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール 今夜はど派手に ロックンロール ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール ロックンロール吉田 Partyが始まるぜ ロックンロール吉田 吉田さん家(ち)のロックンロール 今夜はど派手に ロックンロール |
時の流れに身をまかせ加納ひろし | 加納ひろし | 荒木とよひさ | 三木たかし | 飛澤宏元 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
時の流れに身をまかせ春野寿美礼 | 春野寿美礼 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 飛澤宏元 | もしも あなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに 嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
一円玉の旅がらす山口陽子 | 山口陽子 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | いちえんだまのたびがらす ひとりぼっちで どこへゆく いちえんだまのたびがらす あすはゆのまち みなとまち いちえんだっていちえんだって こいもしたけりゃ ゆめもある あー しゅっせかいどう どこへゆく いちえんだまのたびがらす すきなあのこを ふりきって いちえんだまのたびがらす かぜにうきぐも こもりうた いちえんだって いちえんだって うまれこきょうにゃ ははがいる あー しゅっせかいどう どこへゆく | |
冬のひまわり紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 竹内弘一 | 冬に咲かない ひまわりの花 きっと かなわぬ 恋を見すぎていた くもり空なら グレーのコート それが私に 似合っているけれど もういまは 愛がない この手のひらの中 陽だまりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり 冬に咲かせる 花があるなら それは 帰らぬ 想い出のかた隅 いつかあなたの そばで住めると 心弾ませ 夢を見てたけど もうここに 愛がない あなたの胸の中 ぬくもりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり もういまは 愛がない この手のひらの中 陽だまりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり |
波 静かなれ澤木和雄 | 澤木和雄 | 荒木とよひさ | 馬飼野俊一 | 馬飼野俊一 | 波 静かなれ 落日の海原よ 過ぎてゆく夏の 肩先見送れば 砂浜を駆けぬける まぶしき少年よ 帰らざる遠き日の 我が身を映すけど まだ遅くない 秋が来ても そして 冬の日が来ても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから 陽よ また昇れ 悠久(ゆうきゅう)の時を越え 天の川 宙(そら)を その掌(て)で包んでも 草枕寝ころべば あふれる涙星 寂しさは 何処(いずこ)かと 我が身に問いかける まだ遅くない 白き髪も たとえ 年老いていても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから まだ遅くない 秋が来ても そして 冬の日が来ても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから |
がんばれオヤジレイジュ | レイジュ | 荒木とよひさ | 柴田耕二 | 竹内弘一 | 男の値打ちは背中さ 黄昏が似合うから 無口な横顔だけで 女は魅かれる 例え髪が白くなっても 素敵よ 夢を胸に秘めた少年 愛おしくなるの がんばれオヤジ 若さは敵じゃない がんばれオヤジ 人生は一度だけ …たった一度だけ 男の重さは心さ 生き方は下手だけど 無器用くらいなとこに 女はついてく 例え過去に何かあっても いいじゃない 星を胸に抱いた少年 守りたくなるの 輝けオヤジ 未来は歳じゃない 輝けオヤジ 今日の日は一度だけ …たった一度だけ がんばれオヤジ 若さは敵じゃない がんばれオヤジ 人生は一度だけ …たった一度だけ |
金環蝕コロッケ | コロッケ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 今泉敏郎 | それを愛と呼んだらいまは 悲しすぎるふたりが 疲れきった あなたとわたし 冷たい空気が流れて 心さえ通わず 身体にもふれずに 時間が少しずつ 蝕(むしば)むだけならば 顔さえ見たくない そんな言葉で 傷つけ合うことが ふたりの為 最後の切り札で 自由にさせて…憐れむ ことよりも 誰のせいと言ったらきっと 他人(ひと)は陰で笑うよ 過去(とき)が愛を 終わりにさせて 心を化石にしただけ またひとつ不幸に 貸しが出来たけれど 太陽(ひかり)がささずに やつれるだけならば 抱かれることさえも 拒み続けて 背中を凍らせた 悲しい女 最後の優しさで 綺麗にさせて…心配 するよりも 顔さえ見たくない そんな言葉で 傷つけ合うことが ふたりの為 最後の切り札で 自由にさせて…憐れむ ことよりも |
青雲高校応援歌~魂の叫び~おぼたけし・森みどり | おぼたけし・森みどり | 荒木とよひさ | 渡辺岳夫 | 聞けよ青春の魂しいの叫び 熱い炎になればいい 俺と貴様と 貴様と俺と 絆は心 生きざまひとつ 青雲 青雲 青雲男児 燃えろ青春の魂しいの叫び 赤い夕日になればいい 俺と貴様と 貴様と俺と ぶつかる心 いのちの限り 青雲 青雲 青雲男児 泣くな青春の魂しいの叫び 風よ 嵐になればいい 俺と貴様と 貴様と俺と 誓った心 明日をめざせ 青雲 青雲 青雲男児 | |
都会の天使たち (duet with 荒木とよひさ)紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | この都会(まち)に 眠りの天使たちが 遊びに疲れて 夜を運ぶ 悲しみのベッドで 瞳を閉じれば 幼い昔へ 誰でも帰れる せめて愛する人が 隣にいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで 抱きしめて 人生は想い出 数えるだけ 人肌恋しい 寒い夜は 過ぎた日は いつでも綺麗すぎて 涙のかけらで 飾りをつけてる せめて悲しい人が 隣にいたら 夢をわけあい 飲んでいるけれど めぐり逢えれば いつか別れの日が 待っているから 心が泣きぬれて ひとりで泣きぬれて せめて愛する人が 隣にいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで 抱きしめて | |
新しい予感川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 荒木とよひさ | 馬飼野康二 | 楽しい時間はかけあしで どこかへ逃げて行くけれど 今日のむこうにあすがあるから 新しい生き方できるのさ Let's make happiness Let's make happiness 笑顔のしぶきがきらきらしたか 握手は別れじゃないんだよ 握手はまた会う はじまりさ Bye bye hand in hand Bye bye hand in hand Bye bye bye bye あしたをむかえに行くことが 心にあつくよみがえる 時計の針を 休まずまわれ 楽しい予感がしてくるさ Let's make happiness Let's make happiness かなしい想い出 忘れることさ ゆかいな仲間が待ってるよ あしたは涙とさようなら Bye bye smile and smile Bye bye smile and smile Bye bye bye bye | |
悲しい唇唐木淳 | 唐木淳 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | あなたの愛には 光と影の 別れの模様を 隠してる 無口で抱かれる この瞬間だけに すがる慕いが 痛い 悲しい唇に 吐息が重なれば 拒めぬ心が 女になるから 悲しい唇に 涙がこぼれたら 冷たい背中の 他人になるけど まだ少しだけ 愛があるから あなたを許して あなたの明日を 右手と左 ふたつの生き方 選んでる 心の弱さを 淋しさにして 胸のすき間へ 逃げる 悲しい唇に 言葉をふさがれて 波うつ心が 女になるから 悲しい唇に ため息もらしたら 優しさ忘れた 他人になるけど まだ少しだけ 愛があるから あなたを許して 悲しい唇に 吐息が重なれば 拒めぬ心が 女になるから 悲しい唇に 涙がこぼれたら 冷たい背中の 他人になるけど まだ少しだけ 愛があるから あなたを許して | |
飛ばせ昭和のシャボン玉高橋孝志&岩波理恵 | 高橋孝志&岩波理恵 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 竹内弘一 | 男はお酒で 心をゆらし 女はお酒で 涙をゆらす (シュワー) 若くはないけど 寄り添いながら 倖せだったら いいじゃない ああ 飛ばせ シャボン玉 昭和生まれの シャボン玉 ああ 飛ばせ 飛ばせ シャボン玉 男と女の シャボン玉 女は抱かれて 菜の花になり 男は抱きしめ 浮雲になる (シュワー) 身体とこころが ひとつになれば 明日は明日 いいじゃない ああ 飛ばせ シャボン玉 時代遅れの シャボン玉 ああ 飛ばせ 飛ばせ シャボン玉 男と女の シャボン玉 ああ 飛ばせ シャボン玉 昭和生まれの シャボン玉 ああ 飛ばせ 飛ばせ シャボン玉 男と女の シャボン玉 |
心の瞳(独唱)SAWA | SAWA | 荒木とよひさ | 三木たかし | 心の瞳で 君をみつめれば 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の温かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばでわかち合える たとえ明日が少しずつ みえてきても それは生きてきた足跡があるからさ いつか若さを失くしても心だけは 決して変わらない絆で結ばれてる 夢のまた夢を人はみてるけど 愛することだけはいつの時代も 永遠のものだから 長い年月を歩き疲れたら 微笑なげかけて手を差しのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去を懐かしみ振り向いても それは歩いてた足跡があるだけさ いつか若さを失くしても心だけは 決して変わらない絆で結ばれてる 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばでわかち合える 心の瞳で君をみつめれば |
曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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鉛筆の線伝書鳩 | 伝書鳩 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 人生なんて鉛筆で書いた 一本の線とどこか似てますね 白い紙の無意味な線が 僕の明日を探しているけれど 今はふりむくことさえつらい 道しるべにさえも見つからぬままに 淋しさに酔いつぶれていたい 原因なんて簡単なことです 君がぼくから離れていっただけ 君は君の鉛筆で線引き ぼくはぼくの線を書いたから 季節がひとつ通りすぎたら 笑い話ですむかも知れません 今はふりむくことさえつらい 道しるべにさえも見つからぬままに 淋しさに酔いつぶれていたい 原因なんて簡単なことです 君がぼくから離れていっただけ 答えはとっくに見つかってるんです 君がぼくから離れていっただけ | |
古きギターを抱いて堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 今泉敏郎 | もう何年も弾いている 傷だらけの古きギター 酔いどれた青春も 悩んだ日々も お前に支えられ 草枕に寝転んで 儚き雲を追いかけながら 自分の足元に 生きてることを 問いかけていた 熱きまま その左手で 古きギターを 抱いてやれ そして高らかに 声の限りに 今 思うがままに 謳(うた)え ただ走り去る人生に この愛おしき 枯れたギター 片時も離さずに それが悲しみで 瞼濡らしても この都会(まち)に傷ついた 若き心の行方探せば 追憶(おもいで)が指先に 懐かしい歌 運ぶけれども 振り向くな その懐で 古きギターを抱いてやれ そして堂々と 夢の限りに 今 生きるがままに 謳(うた)え 熱きまま その左手で 古きギターを 抱いてやれ そして高らかに 声の限りに 今 思うがままに 謳(うた)え 夢の限りに 声の限りに 謳(うた)え |
涙して笑って候里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 矢野立美 | あゝ 涙して涙して… 男は大きく 大きく笑え 下には情(なさけ) 上には喧嘩 男が見惚れるそんな奴 頑固でいいのさ 無口でいいのさ 秤(はかり)にかけてる 生きざまよりも 涙して涙して… 心の井戸を汲み上げて あゝ 涙して涙して… 男は大きく 大きく笑え [台詞] 悲しくって泣くのは ただの雨だれさ 切なくって… 切なくって… どうしようもなく切なくって こぼれだす それが男の涙じゃないか… そうだろう… あゝ 涙して涙して… 男はカラッと カラッと笑え 腹には根っ子 背中に空を 樅(もみ)の木みたいなそんな奴 裸でいいのさ 素足でいいのさ 風呂敷広げる 世渡りよりも 涙して涙して… 心の傘がやぶけても あゝ 涙して涙して… 男はカラッと カラッと笑え |
時の流れに身をまかせ畠山美由紀 | 畠山美由紀 | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない | |
ジパングの祭り松川未樹 | 松川未樹 | 荒木とよひさ | 高橋誠 | 高橋誠 | 祭りだ 祭りだ 祭りだよ 男と女の祭りだよ 大漁 豊作 人の幸 日本の祭りは 世界一 祭りだ 祭りだ 祭りだよ 阿波で踊って ねぶたで跳ねて 跳ねたついでに 燃え上がれ 忘れちゃならない 日本の心 男 日の丸 山は 富士 女 撫子 花桜 祭りだ 祭りだ 祭りだよ 男と女の祭りだよ 大漁 豊作 人の幸 日本の祭りは 世界一 祭りだ 祭りだ 祭りだよ 佐渡で踊って 博多で惚れて 北と西との 大太鼓 年に一度の 祝いの舞台 男 どんたく 華になれ 女 おけさで 夢に舞え 祭りだ 祭りだ 祭りだよ 男と女の祭りだよ 大漁 豊作 人の幸 日本の祭りは 世界一 祭りだ 祭りだ 祭りだよ 遠州小和田に だんじり囃子 踊って歌えば 酒吹雪 元気じるしの 華が咲くよ 男 度胸なら 喧嘩節 女 情けの 恋尽くし 祭りだ 祭りだ 祭りだよ 男と女の祭りだよ 大漁 豊作 人の幸 【踊れや 跳ねろや よさこいソーラン】 祭りだ 祭りだ 祭りだよ 男と女の祭りだよ 大漁 豊作 人の幸 日本の祭りは 世界一 |
長すぎた恋人高山厳 | 高山厳 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 今泉敏郎 | 心からあなたが 出て行ってくれるなら きっと生き方 変えること 出来る あしたから 住みなれた この街 最後のバスに乗って そうね ぶらっと 旅にでも出るわ いい人演じるのは 疲れるだけよ あなたに ふさわしい人と やり直して欲しい 長すぎた恋人 友だちになれない 悲しいけれど 追いかけないわ …あなたは あなた 若かったあの頃 あなたしか見えなくて いつも別れに 怯えていたけれど 心がひび割れたら もどせはしない わたしの 人生はきっと わたしのものだから 長すぎた恋人 友だちになれない 泣きたいけれど 呼び止めないわ …あなたは あなた …あなたは あなた |
赤ちょうちんの詩藤田恵美 | 藤田恵美 | 荒木とよひさ | 中川博之 | 周防泰臣 | おじさん 熱燗 飲ませてね ひとりぼっちに なったから つん つん つん つん つん つん 泣いたりなんか しないから いいね 演歌が こんな晩(よ)は おじさん 唄って あの唄を いまごろあの人 いまごろどこで 悲しくなるほど 逢いたいね 逢いたいよ おじさん 今夜は 雪になる 外はみぞれに なったから しん しん しん しん しん しん 想い出ばなし 聴いてよね たった二年の 倖せが おじさん どこかへ 消えちゃった いっぱい泣いたよ いっぱい好きで 心が寒いよ 逢いたいね 逢いたいよ 夢がシャボンに なったから おじさん 飲ませて もう少し いまごろあの人 いまごろどこで 悲しくなるほど 逢いたいね 逢いたいよ |
愛人チョン・テフ | チョン・テフ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 中島慶久 | あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい |
つぐない真咲よう子 | 真咲よう子 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したままおいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志に なるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも 可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志に なるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志に なるけれど | |
愛の振り子小林幸子・北大路欣也 | 小林幸子・北大路欣也 | 荒木とよひさ | 三木たかし | あしたから二人 二人 出直せるはずだよ 若かった二人 二人 子供すぎていた そばにいるだけで 愛より深い優しさ 時が流れて やっと気付いた 生きることの意味を まわり道をしたけど ふたつの心が あしたから二人 二人 恋人にもどれる 想い出が二人 二人 大人にしてくれた いつも傷つけて 淋しい思いさせてた 時は両手で 包み続けた めぐり逢えたあの日 喧嘩ばかりしたけど そばにいるだけで 愛より深い優しさ 時が流れて やっと気付いた 生きることの意味を まわり道をしたけど ふたつの心が… | |
ど真中のブルース門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 周防泰臣 | 心と身体の ど真中 まっ赤な花が 咲いている いくつになっても 女なら いくつになっても 抱かれたい ど真中の ど真中の ブルースよ 昨日と明日の ど真中 涙の花が 咲いている 生れてきたのが 女なら 生れてきたのを 恨まない ど真中の ど真中の ブルースよ この世とあの世の ど真中 命の花が 咲いている 生きてる力が 女なら 生きてる限りに 恋したい ど真中の ど真中の ブルースよ あばよとあばよの ど真中 あたしの花が 咲いている 霞を食べてる 女なら 霞になっても かまわない ど真中の ど真中の ブルースよ ど真中の ど真中の ブルースよ |
口笛の少年椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 口笛は幼き頃の 我が心の 心の友よ 故郷を遠く離れて 若き青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから 口笛の悲しき音色(うた)は 我が心の 心の人よ ちぎれゆく追憶(おもいで)よりも 時の早さ切ない この瞳(め)閉じれば 浮かんでくる あの駅舎(えき)で 待っていた母人 いま人生という名の 涙が 昔を恋しがるけど ああ少年よ 君はいまも 故郷忘れていないから 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから |
追憶エリック・フクサキ | エリック・フクサキ | 荒木とよひさ | 根本要 | 渡部チェル | 愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえも かけられず 長い夜が悲しい 追憶(おもいで)の糸をたぐり あなたを まださがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんなそんな気がして 愛が少しだけでも あなたにあるならもう 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちて あなたを まだ好きでいる 身体から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんなそんな気がして あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんなそんな気がして |
奇跡の終止符紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | あの人は終ったの 寂しいエピローグ あとがきも読まぬまま ページを閉じてみたら 二冊目の私小説(ストーリー) 心の本箱で 時という埃(ほこり)だけを 積らせ過去に眠る 愛がもしも永遠なら それは奇跡に近いけれど 別れはすべてをこめた 昨日までの終止符(ピリオド) あの人とちがう恋 明日(あした)のプロローグ 真っさらなめぐり逢い ふるえる生き方するの その時は結ばれる 最後の一行を 何度でも書き直して ハッピーエンドにするの 愛がもし見えるのなら それは心と同じはずね ぬくもり残したままで 昨日までの終止符(ピリオド) もう逢うこともない もう泣いたりしない 死んだりはしないけど 涙より悲しい 愛がもし永遠なら それは奇跡に近いけれど 別れはすべてをこめた 昨日までの終止符(ピリオド) | |
四季の歌松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 矢田部正 | 春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち 夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親 秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人 冬を愛する人は 心広き人 根雪(ねゆき)をとかす大地のような 僕の母親 ララララ… |
輝きなさいJun | Jun | 荒木とよひさ | 柴田遊 | 竹内弘一 | 夢から生れ 夢で終る それが生きる 答えなら ひとりで悩み かかえるより 私は私の ままでいい 悲しみで 歩く道 迷った時も 涙で 青空が 見えない時も 輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから 恋するたびに 恋に染まり 痛いほどに 切なくて ひとりで背伸び することより 私は私の ままでいい さよならと めぐり逢い 若くないけど ときめく 明日が 待っているから 輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから 輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから |
シンガポール・スリリング麻生真美子&キャプテン | 麻生真美子&キャプテン | 荒木とよひさ | 三木たかし | シルクのドレスに 切れこむライン 斜めの視線が カーブを描く 朝まで待てない ONNAの夢は 中途半端に とぎれる言葉 シンガポール スリリング でもさ マジに 心だけを酔わせて シンガポール スリリング でもさ マジに 淋しくさせないなら 夜明けの海 捜してもいい 都会砂漠に あきてたところ ヒールのかかとが 背のびをさせる うなじに落した 吐息に酔えば 眠りの時計を はずした右手 夢の背中に うずめているわ シンガポール スリリング あのさ マジに 心だけを愛して シンガポール スリリング あのさ マジに 優しくしてくれたら 夜更けの街 逃げ出していい 都会砂漠に あきてたところ 夜明けの海 捜してもいい 都会砂漠に あきてたところ | |
つぐない鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志に なるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去にしばられ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志に なるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志に なるけれど | |
Yes, I will.チェリッシュ | チェリッシュ | 荒木とよひさ | 林哲司 | Yes, I will. 二人で 手をとりあって 幸せのキャンドルに 明かりを灯しましょう Yes, I will. 未来へ心を誓い 愛という大空へいま輝きながら旅立つの この地球(ほし)で一番の花嫁になる きっと生まれる前から約束してた Yes, I will. 二人で ほほえみ合えば 若いけど大丈夫 愛がいつもそばで見てるから この地球(ほし)で一番の幸せになる きっと生まれる前から約束してた この地球(ほし)で一番の花嫁になる きっと生まれる前から約束してた | |
HOTELハレクラニ荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 松本俊明 | HOTELハレクラニで ディナーしようよ おすすめのメニューは 人生って名前 泊まりの客なら10%(テンパーセント)オフさ 倖せの終わり方に乾杯しよう Stay With Me 黄昏に 鍵をかけりゃ もう君から Check Outなんか 出来ない 時間よ このままで 止まってくれよ 迷い続けた ふたりのそばで HOTELハレクラニの 月で泳げば イルカにもなれるさ 人生って海で 昨日と明日を 探すよりも愛は 今日だけを選びながら 生きてるはずさ Stay With Me 何度でも 抱き合えれば 夢の中で Transitなんか 出来ない 時間よ このままで 約束しろよ 目覚めた朝も ふたりのそばで Stay With Me 黄昏に鍵をかけりゃ もう君から Check Outなんか 出来ない 時間よ このままで 止まってくれよ 迷い続けた ふたりのそばで | |
シー・ユー・アゲイン小泉今日子 | 小泉今日子 | 荒木とよひさ | 鈴木キサブロー | 出逢いとお別れ 時間が過ぎても 心をむすんでいれば 瞳に映した あなたの微笑 いつでも思い出せる ときには一緒に 唄って笑って ときには一緒に 悩んで 季節が背中を たとえば見せても 忘れはしない あなた Tonight tonight 夢で逢いましょう 星から星へ旅して My friend my friend 忘れないわ あなたと逢える日まで Tonight tonight 夢で逢いましょう 星から星へ旅して My friend my friend 忘れないわ あなたと逢える日まで | |
小説門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 松本俊明 | 35ページの 一冊の原稿(ほん)は 想い出を書き溜めた わたしの人生 折り曲げた場所や 落とした涙 そこには変えられぬ 過去があるけれど 主役はわたし 運命がstory(ストーリー) どんな続きが 待ってるかしら まだ書きかけの まだ書きかけの わたしだけの 短編小説 36枚目の 今年の冬には 人生を少し変え 光をあてたら 新しいペンの 青いインクで 希望が見える文字 きっと書きましょう 主題(テーマ)は愛で 幸福はあとがき どんな未来に なってるかしら まだ真っ白な まだ真っ白な わたしだけの 短編小説 主役はわたし 運命がstory(ストーリー) どんな続きが 待ってるかしら まだ書きかけの まだ書きかけの わたしだけの 短編小説 | |
男の酒には…。たけうち信広 | たけうち信広 | 荒木とよひさ | 津軽けんじ | 石倉重信 | 男の酒には おふくろが 詫びる涙に おふくろが 生きていたなら 何歳(いくつ)だろうか 指を折るたび 遠くなる あゝ こんな都会の 路地裏で たまには泣くしか ないからさ 男の酒には ふる里が 今じゃ帰れぬ ふる里が そして何年 たっただろうか 胸にちぎれた あの汽笛 あゝ こんな都会の 隅っこで 酔ってみるしか ないからさ 男の酒には あの女(ひと)が 過去にはぐれた あの人が 今は仕合せ 元気だろうか 二度と逢えない 人生か あゝ こんな都会の 吹き溜まり 生きていくしか ないからさ |
蒼き星に生まれて紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 濱田金吾 | 竹内弘一 | 花は悩まずに 花は迷わずに 季節の移ろい感じ 咲くけれど 人間は傷つけて 人間は傷ついて 悲しみを抱いて みんな生きている 誰かを愛して 誰かに愛されても…きっと 答えのない しあわせ捜す 欲ばりな生き物 花にはなれなくて 海は広すぎて 海は深すぎて すべての生命を そこに生んだけど 人間は裏切って 人間は裏切られ いつの日か罪の 重さ気付くはず 誰かを許して 誰かに許されても…きっと 夢を食べて 永遠捜す ちっぽけな生き物 海にはなれなくて 誰かを愛して 誰かに愛されても…きっと 答えのない しあわせ捜す 欲ばりな生き物 花にはなれなくて |
人生の楽屋荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | 小林俊太郎 | 舞台の幕が上がればそこに スポットライトが当たるけど 人は誰でも楽屋の隅で 人生を過ごすだけ 拍手の渦を遠くで聴いて 過去を拭き取り化粧をしても 鏡の向う側 映る姿は 老いぼれすぎている ただの脇役 あれこれ悩んでいたけど 自分の生き方それだけは 主役になれたBackstage In My Life 最後の場面終わればそこに カーテンコールがあるけれど 人は誰でもスターを見つめ 憧れで生きている 照明(あかり)が消えた舞台の裏は 呑み屋へ急ぐ靴音ばかり 明日の向う側 歩く姿は 振りむく人もない ただの脇役 あれこれ迷っていたけど 自分の筋書きそれだけは 主役になれたBackstage In My Life あれこれ悩んでいたけど 自分の生き方それだけは 主役になれたBackstage In My Life 主役になれたBackstage In My Life |
終の棲みか堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 川村栄二 | 穏やかな日々が ここにある 夕やけの歌が ここにある もう急がずに 季節(とき)に身を寄せ 君とふたりの あかね空 言葉で言えない 胸の暖かさ 倖せなんか 小さくていい 人を羨(うらや)まず 生きてこれたのは 終(つい)の棲(す)みかに 君がいたから 懐かしき日々が ここにある 若き日の青春(ゆめ)が ここにある もう迷わずに 浮雲(くも)のゆくえを 君の隣りで 指させば 心は旅する あの日あの場所へ 思い出だけは 遠くてもいい 人をおしのけず 生きてこれたのは 終(つい)の棲(す)みかに 君がいたから 言葉で言えない 胸の暖かさ 倖せなんか 小さくていい 人を羨(うらや)まず 生きてこれたのは 終(つい)の棲(す)みかに 君がいたから |
フライディ・チャイナタウンMay J. | May J. | 荒木とよひさ | 海老名泰葉 | It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 真夜中の人ごみに It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN はじけるネオンサイン 肩にぶつかる外人 ウインクを投げる 知らん顔のあなた とまどいのひとコマ 踊り疲れていても 朝まで遊ぶわ 港の見える場所で 何か飲みたいのよ It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN ジャスミンに接吻を It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 私も異国人ね お店にならぶ 絹のドレスを指さす 渋い顔のあなた わがままがいいたい 愛想笑いのおばさん きっと似合うわと どこか静かな場所で 着がえてみたいのよ It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 絹ずれの月あかり It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 私も異国人ね It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN ジャスミンに接吻を It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 私も異国人ね | |
夢に吹かれて伊達めぐみ | 伊達めぐみ | 荒木とよひさ | 近江孝彦 | 西崎進 | やるせない慕いのため息 星もない窓に落せば 何かがこのまま 終わってしまうような 気がする Radio から流れる ニュースが どこかの不幸を告げても あしたに引かれた見えない線路が きっとある だから 歩け 歩け 歩け 夢に吹かれて 青春のあの丘 あの丘越えて もっと 歩け 歩け 歩け 両手を振って 人生と呼ぶには まだ早すぎる やり切れぬ 淋しさに負けて 泣き続く日々があっても 悲しみかかえた背中は 自分だけのものだから 立ち止まることより 少しの 少しの勇気をしぼれば 悩みに疲れた心に 晴れ間が見えてくる だから 歩け 歩け 歩け 夢に吹かれて 青春のあの虹 あの虹越えて もっと 歩け 歩け 歩け 両手を振って 人生を急いでも まだ何もない だから 歩け 歩け 歩け 夢に吹かれて 青春のあの丘 あの丘越えて もっと 歩け 歩け 歩け 両手を振って 人生と呼ぶには まだ早すぎる |
恋唄綴り冠二郎 | 冠二郎 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 想い出か それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守唄 ああ…夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ 窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか それとも涙が かれるまで 枕ぬらして かぞえ唄 ああ…夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ ああ…夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ | |
心の瞳川上大輔 | 川上大輔 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 矢田部正 | 心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえ明日が 少しずつ 見えてきても それは生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる 夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる 愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える 心の瞳で 君を見つめれば… |
想いで迷子ハン・ジナ | ハン・ジナ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には 少しお酒で 涙の相手しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる 夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何にも いらない だから鏡に映る わたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから こんな夜には 少しお酒で 涙の相手しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる | |
追憶紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 根本要 | 愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえもかけられず 長い夜が悲しい追憶(おもいで)の糸をたぐり あなたを またさがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんなそんな気がして 愛が少しだけでも あなたにあるならもう 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちて あなたを まだ好きでいる 身体から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんなそんな気がして あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんなそんな気がして | |
NE-KO秋元順子 | 秋元順子 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 中村力哉 | ミャーン ミャーン 泣いてすり寄ってくる あんたはいいね あたしがいるから ミャーン ミャーン それでも悲しいこともあろう 誰かに 恋した こともあろう 猫に生まれりゃ 猫の人生 不幸もあれば 幸福(しあわせ)も 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に ミャーン ミャーン 泣いて心配してる あんただけだよ 解っているのは ミャーン ミャーン 今夜も隣りで 眠ろうか ぬくもり 借りて 眠ろうか 猫に生まれりゃ どんな夢見て 枕を濡らし 泣くだろか 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に 猫に生まれりゃ 猫の人生 不幸もあれば 幸福(しあわせ)も 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に |
倖せの坂道松川未樹 | 松川未樹 | 荒木とよひさ | 若草恵 | 前田俊明 | わたし…女のひとになるんです 真綿のような 心になって すがる恋より あしたを選び 普通に暮らせる 普通に暮らせる 生き方を 探しましょう… 探します 母と歩んだ 母と歩んだ 坂道で 秋桜みたいに 静かに咲いて つらいことでも 笑顔にえくぼ 綺麗な涙に 綺麗な涙に 話しかけ 写しましょう… 写します 母にもらった 母にもらった 手鏡に わたし…おとなになるんです 浮雲みたいに 優しくなって いつか子供と 並んで浮いて 遠くて近くの 遠くて近くの 倖せを 掴みましょう… 掴みます 母が手わたす 母が手わたす 人生を |
舞踏曲PARTII服部浩子・嘉納ひろし | 服部浩子・嘉納ひろし | 荒木とよひさ | 西條キロク | (女)時間よ このまま 口唇に (女)愛じゃなくても それでいい (男)逢えば別れの 男と女 (男)夢の続きを 引止めるけど (男女)白い夜明けに 最後の煙草 (女)悲しい合図に 火をつける (男)せめて心に 小さなあしたを (男女)いつか涙の 別れのタンゴ (女)時間よ このまま 恋人で (女)生れ変われる その日まで (男)そっと抱き合う 男と女 (男)夢のベットで 漂うけれど (男女)心眠らす どこかの場所へ (女)悲しい背中を 連れてゆく (男)せめて心に 小さな青空 (男女)いつか涙の 別れのタンゴ (男女)白い夜明けに 最後の煙草 (女)悲しい合図に 火をつける (男)せめて心に 小さなあしたを (男女)いつか涙の 別れのタンゴ | |
南青山 -心はClose出来ない-和田アキ子 | 和田アキ子 | 荒木とよひさ | 馬飼野康二 | 都会が眠り始め 窓に映す青山 恋人たちは 今日の終りおしむけれど 輝くままの恋も 涙で逃げる恋も 時間は何にも知らずに そっと すべてを過去の中へ 閉じ込めてしまう 思い出だけ残すために 生きたなんてそれは嘘よ 綺麗ごとの言葉より 悲しむ方がいいじゃない たとえ愛に 嫌われても あしたをclose出来ない 多分それもひとコマの長い夢を見てただけ 星屑がなくっても 夜更けの窓が好きよ 少しの寂しさだけ 抱いて過ごすだけで あしたの物語りを 勝手に作りながら 涙と今日から喧嘩をせずに 心の思うままに遊んであげたら 昨日のこと 夢の中で 泣いたりするなんてイヤよ どんな好きな人だって 別れたなら過ぎたこと たとえ愛に傷ついても 心はclose出来ない 多分それもひとコマの長い夢を見てただけ | |
愁恋歌大津美子 | 大津美子 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 哀しみが窓辺濡らせば あしたが見えなくなるけど 過ぎゆく季節は 涙も 想いでに変えてゆく 心から愛した人も 駆けぬけた若き日も 黄昏は何も知らず 昨日に染めてゆく 人は夢から生れ いつか夢の中へ帰るけど ふりむくよりも 歩くことが それが人生 幸福は空のむこうの 遠いところにはないから この胸の中のかた隅 いつでも宿している 泣きながら別れた人も 美しく燃えた日も 想いでは何も言わず 心に問いかける 人は夢から生れ いつか夢の中へ帰るけど 悲しむよりも 生きることが それが人生 人は夢から生れ いつか夢の中へ帰るけど ふりむくよりも 歩くことが それが人生 | |
幻燈歌神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 柴田遊 | 愛しきれない あなたのことを いつも涙が 見え隠れ 息を殺して 抱かれても どこか覚めてる あなたの背中 女と男 薄い毛布で 肌をよせて 眠っても あゝ ちがう夢で あなたは心を着換えてる ひとつになんか なれないけれど それでも好きだと… いうのなら 抱かれきれない あなたの中で 胸に別れを 忍ばせて そっと涙に いい聞かせ いつか帰らぬ あなたの背中 昨日とあした 枕灯消して 時を止めた 月夜でも あゝ ちがう夢で あなたは誰かに逢いにゆく 悲しいだけの 終りがきても それでも好きだと… いうのなら あゝ ちがう夢で あなたは心を着換えてる ひとつになんか なれないけれど それでも好きだと… いうのなら | |
つぐないハン・ジナ | ハン・ジナ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同士に なるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同士に なるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同士に なるけれど | |
愛人井上昌己 | 井上昌己 | 荒木とよひさ | 三木たかし | あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの 尽して 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で暮らしたい めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの 尽して 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい 尽して 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい | |
ホの字屋の女房伍代夏子 | 伍代夏子 | 荒木とよひさ | 花岡優平 | 殿方(おとこ)の人はいいですね お酒のラベルで旅をする たとえば薩摩の桜島 コップを換えて土佐の海 昭和の汽笛を 聴きながら ぐらりと酔って 下さいね そんなあなたと ホの字の女房 どこにもあるよな 居酒屋で わたしもそばにいいですか 止り木列車で連れてって 春なら伏見か京の町 秋なら紅葉(もみじ) 能登の国 昭和の香りを 注(つ)ぎ足して ほんのり心 染めましょね そんなあなたと ホの字屋の女房 どこにもあるよな 居酒屋で ふたりぼっちもいいですね 映画みたいな停車場で このまま越後で乗り継いで 会津を背中、津軽まで 昭和の切符を にぎりしめ 月夜の晩に 酔いましょね そんなあなたと ホの字の女房 どこにもあるよな 居酒屋で | |
あなたのために古田三奈 | 古田三奈 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 憂き世の迷子に ならないように あなたの背中 あなたの右手 そけが道しるべ めぐり逢い 最後の人だから 愛があるから 生きている 思い通りに あなたの為に 生まれてきたから 花より綺麗に 咲いていたいの 心の色で あなたの色で 染めて欲しいのよ 見つめ合い あしたも信じ合い 愛があるから あふれるの 泉のように あなたの為に 生まれてきたから 心の小窓に あなたの空を うれしい時も 涙の時も いつも映してる 夢ならば この手を離さずに 愛があるから はばたける 心自由に あなたの為に 生まれてきたから | |
恋をゲームにしないでKUWAE・Mr.J | KUWAE・Mr.J | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 山川恵津子 | (女)かけ引きも忘れて指さきが動くままに (女)電話してみれば (男)ささやきのため息耳もとを走るたびに (男)身体が熱くなる (男女)あなたに心の中見透かされていて (男女)最後の切り札なんか (女)役にはたたない (男女)恋をゲ-ムにしないできっとあなたが上手ね (女)涙なんかの終りにしないで (男女)私以外にクィ-ンを胸の中 (女)隠してる遊びならば 罪を作るだけ (男)優しさの裏側かけめぐる嫉妬[ジェラシ-] (男)淋しさがよぎる (男女)あなたの言葉だけじゃ何も見えない (男女)心の半分は (女)抱かれているのに (男女)恋をスリルにしないで (男女)きっとあなたは大人ね (女)通りすがりの恋にはしないで (男女)私以外にクィ-ンを胸の中 (女)隠してる遊びならば (男女)罪を作るだけ (男女)あなたに心の中見透かされていて (男女)最後の切り札なんか (女)役にはたたない (男女)恋をゲ-ムにしないで (男女)きっとあなたが上手ね (女)涙なんかの終りにしないで (男女)私以外にクィ-ンを胸の中 (女)隠してる遊びならば (男女)罪を作るだけ |
ワインカラーの記憶紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 三木たかし | ワインカラーに染めてる 暮れなずむこの都会(まち)の どこかであなたも住んでいるはず きっと誰かと めぐり逢いそして別れ 涙も枯れたいまは 悲しみそれさえ懐かしくなる 愛の面影 季節がひとつ変わるたびに 誰かと 遊びの恋をしてみるけど わたしは まだ愛してる あなたのことだけを まだ愛してる せつないくらい 硝子(ガラス)窓のむこうには しあわせそうなふたり 眩しいぐらいに若さふりまき 語り合ってる 季節が人の心の中 変えても 並木の様子変えてみても わたしは まだ信じてる あの日の愛だけは まだ信じてる いじらしいほど まだ愛してる あなたのことだけを まだ愛してる せつないくらい | |
ワン・ニャン物語キンキン・ケロンパ | キンキン・ケロンパ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 大谷和夫 | むかしぼくは むく犬だったんだ 野原をねぐらに 星を枕に むかしわたし 三毛猫だったの 白いテラスの 大きな家の それでも 君を好きに あなたを好きに ふたりでいれば いつも暖かい ワン ワン ワン I love you ワン ワン ニャン ニャン ニャン I love you ニャン ニャン そんなふたりの ワンニャン物語 むかしぼくは やせ犬だったんだ お腹をすかして いつも淋しく むかしわたし 泣き猫だったの ひとりぼっちで 友だちもない それでも 君に逢えて あなたに逢えて 見つめていれば いつも優しくて ワン ワン ワン I love you ワン ワン ニャン ニャン ニャン I love you ニャン ニャン そんなふたりの ワンニャン物語 それでも 君を好きに あなたを好きに ふたりでいれば いつも暖かい ワン ワン ワン I love you ワン ワン ニャン ニャン ニャン I love you ニャン ニャン そんなふたりの ワンニャン物語 ワン ワン ワン I love you ワン ワン ニャン ニャン ニャン I love you ニャン ニャン そんなふたりの ワンニャン物語 |
時の流れに身をまかせティーナ・カリーナ | ティーナ・カリーナ | 荒木とよひさ | 三木たかし | Tomoki Kikuya | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに 嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
そして…Good bye dayレイジュ | レイジュ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 鈴木豪 | あなたの優しさは 罪をつくるのよ 綺麗といわれても いつも悲しくて 少しの愛だけで 生きていけるけど ふたりの未来には 朝がないから 別れ上手なら 重荷にならない 忘れ上手なら 昨日はいらない そして…いつかは いつかはGood bye day 涙が近い そして…最後の 最後のラストシーン さよならはあなたから あなたの言葉には 夢が多すぎる 信じてみたいけど 心淋しくて 小さなその嘘は きっと思いやり 解っているけれど 胸が痛いの 涙上手なら 不幸にならない 遊び上手なら 希望にならない そして…いつかは いつかはGood bye day 別れが近い そして…最後の 最後のラストシーン さよならはあなたから 別れ上手なら 重荷にならない 忘れ上手なら 昨日はいらない そして…いつかは いつかはGood bye day 涙が近い そして…最後の 最後のラストシーン さよならはあなたから さよならはあなたから |
輪廻門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 生れた前世(まえ)を 憶えています あなたと過去(むかし)に 千年前に 二度も三度も 出逢っていたから あゝ夜桜よ この恋 この愛 この情念(なさけ) 散って散って 散り積もれ 接吻(くちづけ)にあなた 赤い血が滲(にじ)む 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから 蜘蛛(くも)の糸から 昇ってきます あなたが宇宙へ 逃げたとしても 五度も六度も 息吹き返して あゝ三日月よ この髪 この爪 この乳房 泣いて泣いて 泣き眠れ 抱きかかえあなた 痛い乳(ちち)をやる 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから あゝ夜桜よ この恋 この愛 この情念(なさけ) 散って散って 散り積もれ 接吻(くちづけ)にあなた 赤い血が滲(にじ)む 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから | |
眠りの船岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 荒木とよひさ | 財津和夫 | 夢ならば 醒めないで 違うたびに 心が溶ける 指さきが ふれたなら 体中 あつくなるから 愛は クロス あなたの胸で わたしは生れ 不思議 FUSHIGI わたしの中へ あなたは帰る Please forever あなた ひとりにしないで Please forever 夢よ さめないで 重ねあう 心より 近づけて あなたの顔を 時間ごと 抱きしめて 息さえも 出来ないほどに 愛は なぞね あなたの胸は 眠りの船ね 不思議 FUSHIGI わたしの海へ おもどりなさい Please forever あなた ひとりにしないで Please forever 夢よ さめないで | |
心凍らせて紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 竹内弘一 | あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように 綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命(いのち)すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように |