売野雅勇作詞の歌詞一覧リスト  629曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
東京ジョー沖田浩之沖田浩之売野雅勇鈴木キサブローポケットから銀の鎖 CHA-KA CHA-KA 鳴らし 土曜日ごとにアイツは来るのさ 汚れた海夢の色さ 泣かせる Tokyo day スリルな夜をみんなが待ってる  “Oh 東京ジョー darling 派手にやってくれ” “Oh 東京ジョー”耳もとで囁くよ 負け札ばかし引かされて来た ちょっとソイツはあんまりだろう  イラつくね 何もかもが いい子にばかりはしていられやしないのさ イラつくね サイレン鳴らし 誰かが捜す東京ジョー  タイピストの細い指が News を叩く まるで孤まるで孤独を嘲笑うように 傷つくだけ傷ついたよ 今度はコッチが 誰かのことを傷つける番さ  “Oh 東京ジョー darling 派手にやってくれ” “Oh 東京ジョー” 夜の都会(まち)どよめくよ 目の醒めるような面白いコト ちょっとひとまずしでかしたいね  イラつくね 何をしても 本当は俺達淋しいだけじゃないのさ イラつくね 息を殺して アイツを待ってる東京ジョー  イラつくね 何もかもが いい子にばかりはしていられやしないのさ イラつくね サイレン鳴らし 誰かが捜す東京ジョー
京都サマータイム・ブルース近藤真彦近藤真彦売野雅勇馬飼野康二チト河内ブルージーンもう似合わない 女になったよって 宵の桜グラスの中 花びら受けとめて 好きだけど許さないでと 夜空見上げて泣いたひと  一年経(た)ち二年が過ぎ すり切れたヘミングウェイ 裏切りさえ責められない 男の未練さ ほろ苦い九月の町に やけに優しさ懐かしいぜ  愛(いと)しい女(ひと)よ誰と暮していたって 命 俺のものと言ってくれたね  京都ブルース 桜吹雪涙に変わって 京都ブルース 胸の奥に哀しみ積(つ)もるぜ  アスファルトに蝉(せみ)しぐれさ 名前の無い坂は 俺とお前愛にどこか 似ていて悲しいね 若過ぎて解らなかった お前の痛みいとおしいぜ  愛(いと)しい女(ひと)よ辛かったろと抱きしめて あやまりたいよやり直しきくなら  京都ブルース 涙の河架ける橋がない 京都ブルース 涙の河架ける橋がない
シュガーボーイでいてくれ安部恭弘安部恭弘売野雅勇安部恭弘安部恭弘・松下誠コインランドリーで Think of Life! テレヴィジョン消しなよ 大事なことはみんな 心が知ってるのさ  シュガーボーイのままで a-ah いてくれずっと a-ah 優しさだけで a-ah 君は愛にたどりつけよ  いつの日か人生が 始まるのを待つ 夜空飛ぶ少年の 呪文にナイフ投げて  シュガーボーイのままで a-ah 始めなよ Your Life a-ah 夢見るように a-ah 君は生きてゆけばいいさ  シュガーボーイのままで a-ah いてくれずっと a-ah 優しさだけで a-ah 君は愛にたどりつけよ  シュガーボーイのままで a-ah 始めなよ Your Life a-ah シュガーボーイのままで a-ah 君は愛にたどりつけよ
刹那の夏河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平恋した女は綺麗な夏の野性(けもの) 平和(しずか)な仮面(かお)して愛さえ裏切れる 哀愁祝祭(カーニバル) 碧(あお)く燃える海が 白い街角に火を放つ窓辺で 男と女 口移しの夢に 咲き乱れる紅い刹那の花のようね 真昼に抱きしめられて あゝ唇も壊れそうよ いけない子ね 勝手になさい  妖しい媚薬で酔わせる夏の接吻(キス)は 愛した恋人(ひと)より未知(しら)ない男(ひと)がいい 哀愁祝祭(カーニバル) テラスで振り向いて 素肌にレースの手袋がひとつよ 男と女 夏の罠におちて 生きることも甘く気怠(けだる)い幻(ゆめ)のようね 真昼に抱きしめられて あゝ陽が海に沈んでくわ いけない子ね 勝手になさい  甘美(あま)い口移しの夢に 咲き乱れる人は刹那の花弁(はなびら) 哀愁祝祭(カーニバル) 短い命より 長い接吻(くちづけ)をあゝ誰かください
RAINSCAPE中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三Just I'm Loving You 他の人に 恋をするたびに君が分かった Just I'm Loving You 見過ごしてた 君の哀しさも優しさも 胸が潰れそうさ  霧雨の映画街 行く傘の陰から 懐かしい眼差しが 振り向いて凍った  髪型が変わってもあの頃と 悲しさがそのシャツの色憶えてる  Just I'm Loving You 泣きたいほど 君を抱く夢を今でも見るよ Just I'm Loving You 叶うならば 君がいた夏に戻りたい 今の僕のままで  誕生日に贈った 時計が覗いてる 袖口を直す手に 冷たい雨が降る  分からずにいたことも見えて来て 想い出は想い出すたび増えてゆく  Just I'm Loving You もうあんなに 誰かを激しく求められない Just I'm Loving You 抱きしめたい 君の切なさも淋しさも 胸が潰れるほど  Just I'm Loving You 想い出より ひとつの未来を分け合えたのに Just I'm Loving You 傘の列に 僕らは紛れて別々の未来へまた急ぐ
君の誇り浅香唯浅香唯売野雅勇井上大輔西平彰錆びついたバイクで 授業中のグランド 走っていたね 校舎の窓に向け二本 指を立てて 胸を張った君は School Out Boy  Cheer Up Friends! レールを Catch It Up! 壊してねえ 何を守りたかったの…?  Cheer Up Friends! あの日の Catch It Up! Vサインの そのきらめきで手にした勇気を 忘れないでね…  「笑い話さ…」って 沈んだ声で言うけど 君が忘れても私は忘れない 誇り高い少年 今も何も変わってはいないわ  Cheer Up Friends! 心に 嘘をつけなかった 君のとても辛い誇り  Cheer Up Friends! 翳(かげ)った Catch It Up! 瞳にねえ あのまぶしさをもう一度だけ 映してほしいな…  Cheer Up Friends! Pride Youself! Cheer Up Friends! Pride Youself!  Cheer Up Friends! 地図には Catch It Up! 出てないレールを 選らばせたのは君の誇り  Cheer Up Friends! レールを Catch It Up! Vサインの そのきらめきで手にした勇気を 忘れないでね…
桜の闇のシナトラ feat.John Scofield, Steve Swallow, Bill Stewartさかいゆうさかいゆう売野雅勇さかいゆうシナトラが旧いラジオを不意に鳴らし 窓から桜の花びらは舞いこむ  宵闇は騒ぐ ゆきずりの恋人たちが 海の底に横たわる電線を真似るように  桜の闇の Night New York Night New York 甘く不吉な 夢を見ているようさ  まるで友人たちの浮気な愛人みたいに 触れそで触れない 肌 傷跡ひとつもない肌  桜の闇のシナトラ 誰だシナトラ 気が触れそうな 白い摩天楼  宝石を泥で汚しても汚れぬように 魂だけは僕らの部品じゃない 別の星さ  優雅な絶望 Night New York Night New York 桜吹雪にwow魅惑されて 上の空の人生
せつなくて、淋しくて北原佐和子北原佐和子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら  昨日見たわ あなた クーペ止めて Twilight time 綺麗な女抱いて キッスしてた 誰なの?  あゝ せつなくて Ah 怖すぎて 聞き出せず 泣いているのに 涙のわけ聞くの 小指握る あなた ずるいわ… 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら  二人 重ね合った くちびる離したら 愛が急ぎ足で逃げてく そんな気がして  あゝ せつなくて Ah 怖すぎて ひとりでは淋しすぎて 抱きすくめられると 私 何も 見えなくなるの… 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら
Shadow of Palm Tree生稲晃子生稲晃子売野雅勇後藤次利(Sweet Twilight time) 西風吹く (Still I'm in love) 海岸線 止めたクーペの屋根に 掠れた 夏が 揺れた… (Shadow of Palm tree)  (Sweet lonely days) 通り過ぎた (Still you are here) 光と影 閉じ込めてるね 鍵がかかった 夏の名画座  硬い椅子に 愛がぽつんと 座ってるね 夢を見て 今も  (Forgive me, boy) 勇気がなかった (Nothin' but love) 私のこと まだ恨んでる…? (Forgive me, boy) 親友の恋人に (So sad my love) 密かに恋をしてた罰だね All alone  (Cry in the wind) はがれかけた (Still I'm in love) ポスターへと 想い出たちが 影を落とす 日時計 見てた… (Shadow of Palm tree)  (Just memories) 青く煙る (Still you are there) 防波堤で 肩車して“好き…”と ささやいてるわ あなたが  愛さずには いられなかった 叶わないと 知っていたけれど  (Remember you) 陽に灼けた 横顔が (It makes me cry) 泣きたいほど まぶしかったわ (Remember you)  親友の恋人じゃ (Dreamin' of you) ねえ なかったらよかったのにね All alone  (Forgive me, boy) 三人が背を向けて (Around the love) 座っている 夏の名画座 (Forgive me, boy) パーム トゥリーの影が (So sad my love) いま 私だけ 静かに 消してゆく…  (Sweet Twilight time) (Still I'm in love)
ワンダフォー!仲村宗悟仲村宗悟売野雅勇コモリタミノル白戸佑輔空は 空は 天使のように美しい 退屈なんか知らない 永遠の子供  夏に 夏に 恋して 大人だったこと 忘れちまおうぜ 渚の魔法で  泣きたいのは みんな一緒だから 泣いちゃ終わりさ 笑顔で行こう wow  It's so wonderful, wonderful, wonderful 生きてることは 素晴らしすぎるじゃない  It's so wonderful, wonderful, wonderful 人生万歳!恋して万歳! 夢見るために 生まれてきた What a wonderful world  愛は 愛は 心の炎さ 本能さ 誰か好きになるのに 理由(わけ)はいらないさ  夢は 夢は 未来が届けたメッセージ ひとりよりふたりなら 遠くまで行ける  魂がずっと綺麗なのは 神様の棲家すみかだからさ wow  It's so wonderful, wonderful, wonderful 生まれたことは 素敵すぎる奇蹟  It's so wonderful, wonderful, wonderful 人生最高!恋して最高! 愛することが 生きること What a wonderful world  It's so wonderful, wonderful, wonderful 生きてることは 素晴らしすぎるじゃない  It's so wonderful, wonderful, wonderful 人生万歳!恋して万歳! 夢見るために 生まれてきた What a wonderful world
ピンクのダイヤモンド望月琉叶望月琉叶売野雅勇浜圭介坂本昌之ザワザワと憧れで 夜が騒いでる 行きずりみたいな 恋の予感  キラキラと夜空には 桜吹雪降る 2丁目のキスは 切なし ヤらしい  恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには  仁義なら通します 見かけと違って 曲がったことだけ 許しません  人情にほだされて 痛い目みたって 泣きごと言うのは 女々しし ヤらしい  恋は ピンクのダイヤモンド 小粋に光る真心 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 泣いてもらいます あなたには あなたには  恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには
Runaway Boy青野美沙稀青野美沙稀売野雅勇真崎修Osamu Masaki何から逃げたかったの? キミはひとりきり 夕焼けの観覧車の上で訊いてみる 想い出の数だけ灯が 街に灯ってく 純粋さがまぶしくて恋してた Sweet Heart  不良だった私のこと不良だった→or 悪いコだった 真剣に叱ってくれた Downtown Boy, My Love  You're Lonely Runaway Boy キミは壊れそうなこころを 誰にぎゅっと強く 抱いてほしかったの?  Sweet Lonely Runaway Boy 透明なこころが哀しいね 誰も二度と愛せないほど 好きだった Lonely Runaway Boy  Only Lonely Love Baby Only You Only Lonely boy  妹だぜと微笑うだけで 唇にも触れないまま ずっと愛してくれたんだね バカね  海に向かってそっとクラクション 鳴らしたの 風に吹かれて Bye Bye Bye, My Love  Sweet Lonely Runaway Boy 透明なこころが哀しいね 誰も二度と愛せないほど 好きだった Lonely Runaway Boy  You're Lonely Runaway Boy キミは壊れそうなこころを 誰にぎゅっと強く 抱いてほしかったの?  Sweet Lonely Runaway Boy 透明なこころが哀しいね 誰も二度と愛せないほど 好きだった Lonely Runaway Boy  Only Lonely Love Baby Only You Only Lonely boy Only Lonely Love
青い週末木村郁絵木村郁絵売野雅勇筒美京平船山基紀海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に  キラめく渚の夕暮れ時 かさなる影 友達から恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない  クラスが変わる春のスナップに 友達でいてと赤くサインした あの日のあなたどこか幼そうに アルバムの中微笑みかけた  電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を 拭った小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで  海の駅の伝言板から いたずら書きで 好き と残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない
Two Years After菊池桃子菊池桃子売野雅勇和泉常寛いつもはラッシュの地下鉄も 週末は淋しい 乗り換えの駅で名を呼ばれ 振り向いた夕暮れ  胸が痛いほど 懐かしいひとだから あなた 時間(とき)が閉じ込めた切なさが 涙へと変わってく 過ぎた日の片想いね  ラグビーのジャージ今はもう 着ないの?とたずねた あなたのゼッケン指先で テーブルになぞって  そっとグラスからあふれたね 隠してた 愛が ひとりカレッジのリーグ戦 観に行ったこともねえあったの…と 打ち明けたの  競技場の時計も 止まってる…あの日で
楽園渡辺真知子渡辺真知子売野雅勇松岡直也松岡直也夜更けのプールでAmor 夏の恋に溺れながら シュロの並木が赤く燃えて騒ぐ 迷い込んだ夢の最果て  汗ばむ吐息でAmor 生きることも忘れさせて 抱かれるために生まれて来たのでしょう きっとここが天国なのでしょう  Besame Besame Barbaro Te Amo Te Amo Diablo 何度愛し合っても もっと愛したい  絹のキャミソールで 目隠しされながら 濡れた果実に変わるよ  愛の嵐にただ 激しく揺れながら Amorio De Verano, Te Amo  あふれる涙はAmor 愛しすぎて泣くParaiso 風が砂丘に残す波のように 愛の形シーツが憶えてる  Besame Besame Barbaro Te Amo Te Amo Diablo 胸の尖もあなたの 唇の形  絹のキャミソールの 目隠しをほどけば 窓辺を月が横切る  夏が過ぎるままに 切なさに急かされ Amorio De Verano, Te Amo  Besame Besame Barbaro Te Amo Te Amo Diablo 何度愛し合っても もっと愛したい  愛の嵐にただ 激しく揺れながら Amorio De Verano, Te Amo
夜空に中村雅俊中村雅俊売野雅勇鈴木キサブロー大森俊之美し過ぎた日々 振り向けばそこに 不器用な俺たちが 肩寄せ生きてる woo かばいあうように 都会の片隅 名画座のオールナイトが 贅沢だったよね 街に点る灯り ゆれるたびに泣くよ あの頃のふたりがいまも 夢を語りあう 笑い声だよ 夜空に 俺たちによく似た 少年と 白い 野球ボール投げ合う それが夢だった woo 忘れかけていた 生き方が未来の 扉を叩きながら 君の名を叫ぶ 時は過ぎ去っても 変わらない心が 街角を駆け出してく 君が待つバス停 まだ君がいる 気がして 君に何千回ありがとうといっても いい尽くせぬこの想い 人は愛と呼ぶ 出逢えたことを 誇りに
海岸道路N2河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平ヴァカンス終りかけた海岸は 夕陽が斜めに切り取るphotograph 金色の水の輪が 人のないパラソルで涙に変わる ひとりきりで down to south  Barcelona 屋根のない白いクーペ飛ばして 国境越えたわね あの頃 Barcelona 海の蒼(あお) 想い出のまぶしさ 瞳をふせるたびにメランコリー Barcelona  センターラインの向うに あなた 幻影(まぼろし)消えれば波音届く 唇をガラス窓あてたけど 冷たさが伝わるだけね 氷づめのメモリー  Barcelona 新しい恋人とあなたが住む街 丘の上 見おろす Barcelona 背を向けた青春に似てるね 切なさ 美しさの裏側 Barcelona  Barcelona 屋根のない白いクーペ飛ばして この胸痛くなる 今でも Barcelona 背を向けた青春に似てるね 悲しみ 美しさに隠す Barcelona
文化祭に誰を呼んだの酒井美紀酒井美紀売野雅勇林哲司西脇辰弥文化祭のポスターにらんでたら 泣きたい気持ちになった  体育館から響くホイッスルで 振り向く空も高くて  どうしているの? 夏の絵葉書 今年なかったけど  誰を呼んだの? もうすぐやって来る 初めての文化祭に  誰と歩くの? 制服が私と おんなじ人だといちばん悲しいな  夕焼け空の下の野球場が 見えるよ 土手の上から  汚れたユニフォームの選手たちが あなたにみんな思える  何があったの? つぶやくたびに 夕闇が近づく  誰を呼んだの? その時迷ったの? はにかむ笑顔の言葉  誰が聴いたの? 運命の受話器で 少年らしさが残るその声を  誰を呼んだの? もうすぐやって来る 初めての文化祭に  誰が聴いたの? 運命の受話器で 少年らしさが残るその声を
女と男の3つの法則稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇桑村達人桑村達人女と男の愛に 3つの法則がある 自分を愛せないと 誰のことも愛せない ひとりで生きられないなら ふたりでも生きられない 彼女の幸せだけ望み 自分は望まない  愛することは生まれ変わることだろう きみにそっと触れながら すべての命が 愛おしくなる そんな素敵な世界さ  生まれてきてよかったって きみが感じるように 色褪せる情熱じゃなく 真実で包もう  愛することは生まれ変わることだろう 古いコートを脱ぐように…… ここが天国と愛で気がつく 青い空のまぶしさ  自分のことを愛することが 女と男の愛の法則 ひとりでも生きられることが 女と男の愛の法則 犠牲さえいとわないことが 女と男の愛の法則
Celebration布施明布施明売野雅勇船山基紀船山基紀夕映えから君の影を探して待つ 駅前の広場 ときめきに似た照れくささに タイの結び目なおす ショーウィンドウに映して  手を振りながら駆け寄る君の 笑顔が不意にこの胸を打つ  腕を組みながら華やぐ夕闇を急ぐよ キャンドル灯して待つ店へ セレブレーション  「ありがとうね…」とささやく声が つれて行くよ あの20歳の日々 運命だとは まだ知らぬふたりが ここで出逢い ここで恋に落ちたね  レイトショーでもあの頃のように 観ようかなんてふとつぶやく  君の華やいだ横顔きれいだね 重ねた時間は君の宝石だよ セレブレーション  手を振りながら駆け寄る君の 笑顔が不意にこの胸を打つ  腕を組みながら華やぐ夕闇を急ぐよ キャンドル灯して待つ店へ セレブレーション
1/2の神話PENICILLINPENICILLIN売野雅勇大沢誉志幸秘密だと念おされ あなたにうなずけば クールな私に戻る……いつも  カラカラに乾いてる 態度とうらはらに 心じゃ まだ夢みてる……純ね  半分だけよ 大人の真似 あとの残り 純粋なまま それでもまだ 私悪くいうの いいかげんにして  誰も私 解ってくれない ちょっと見よりか いい子なのに  心まで汚れたら 少しは気も楽ね なんにも 悩まず済むわ……きっと  あなたへのこの想い 私に重すぎて 時々 泣きたくなるわ……純ね  退屈顔の 大人よりも よっぽど私 生きてるつもり それでもまだ うしろ指をさすの いいかげんにして  誰も私 解ってくれない 他人(ひと)より少し 淋しいだけ  半分だけよ 大人の真似 あとの残り 純粋なまま それでもまだ 私悪くいうの いいかげんにして
ペルシャン・ローズ荻野目洋子荻野目洋子売野雅勇NOBODY接吻(くちづけ)で思いの深さ測るように 金の吐息を投げて……  瑠璃(るり)色の人の砂漠に 綺羅星降る蜃気楼…摩天楼  水晶の砂時計 消えてく刹那の足音に あなたを想う  Persian Rose 手紹きされ花びらの迷路 Persian Rose 恋した子が切なさに引かれてく  愛(いと)しさは水上(すいじょう)の Ballet 煌(きら)びやかな夢で時を縛(しば)って  永遠の岸に舫(つな)いだ 壊れやすい砂の舟に乗せるよ  千年の夏の日を心に描いて 手のひらに頬を埋(うず)める  Persian Rose 火の色した花びらに溺れ Persian Rose あなたの声する方に流れてく  水晶の砂時計 消えてく刹那の足音に あなたを想う Persian Rose 手紹きされ花びらの迷路 Persian Rose 恋した子が切なさに引かれてく Persian Rose 火の色した花びらに溺れ Persian Rose あなたの声する方に流れてく
ダイヤモンド・レイン中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三・小西貴雄夜明けさ…空っぽのTaxi Lane 青空に投げたJellybeans 誰だって淋しい…救ってほしい ぽつり君がつぶやいたまま  弱さを許してほしいと 君から届いたWeddin' Card 君といるだけで幸せになれた 別の未来生きるとも知らずに……  Ah Diamond Rain 君の微笑みは キラめきが悲しい青空の欠片だよ  Ah Diamond Rain 君に帰りたい 涙でできてる虹の雨に打たれながら ひとり…  夜通し騒いでたLive House 今では風の空地さ 夢は見過ぎるとすり減ってくの? ハロウィン…イースター もう君は夢見ない  Ah Diamond Rain そこだけまぶしい 空っぽの椅子に雨さダイヤモンドの  Ah Diamond Rain 君の指笛が 狭い屋根裏の部屋に飛ぶよ今も 虹を曳いて…  Ah Diamond Rain 君の微笑みは 哀しみに積もる青空の欠片だよ  Ah Diamond Rain 君に帰りたい 叶わない夢に虹を架けてくれよ 君はダイヤモンド・レイン
イパネマの雨森尾由美森尾由美売野雅勇佐久間正英IPANEMA 海岸通りは雨 「BON dia! ユミへ」 Airmail 青い星の裏側 TOKIO from RIO 懐かしいヒトからのメッセージ届いたの そこはまだ夏ね  AMIGO! ひとりぼっちのキミへ darlingシャクね Long good-by 意外に平気 私 nao nao 嘘ね カーナバルは終わったよと さりげなく告げている やっぱり冬だわ  サヨナラしたの 私のミスよ この恋は手遅れ? ねぇ あなた教えてよ  淋しい自分に宛てた手紙 今さらついても…もう一度淋しい  IPANEMA 遅い返事を書くわ 「BON dia! ユミよ」 AMIGO! 恋を失くしたキミへ retum to sender はげましの絵ハガキも無駄みたい もういいわ ともかく アリガト  私の恋はいつでもそうね 作戦が裏目ね 深読みをしすぎたわ  淋しい自分に宛てた手紙 今さらついても…もう一度淋しい  淋しい自分に宛てた手紙 今さらついても…もう一度淋しい
霧雨の埠頭河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平銀に煙る霧の桟橋 夢の中を船が離れる 背中で手を振るあなたの 切なさにも気付かずいたわ あの日  愛されることは哀しみに似てる mesere  二つの恋もてあそんだの 優しすぎたあなたが降りた 彼とここで去り行くひと 見送ったわ 去年の寒い夏に  霧雨に濡れた懐かしい文字は Je T'aime  胸に刺さる愛の重さ 誰も知らぬ町へ ひとり出てくわ  風の空耳ね あなた 幸せでいると言い訳しているの 愛されることは哀しみに似てる……
パームトゥリー・キャンドル荻野目洋子荻野目洋子売野雅勇筒美京平Blue on Blue Blue ひと夏の Blue Blue Breeze 恋に Blue wow wow wow Blue 碧(あお)く燃える Blue Blue Breeze 避暑地 Blue wow wow wow  海に浮かぶ ビーチクラブ 星を飾る パームトゥリー・キャンドル 夏服着た Venus デッキで踊る Party Cruise  陽に灼けた 背中に 冷たい グラス当て 微笑(わら)ったひと…  悲しい恋に なること知ってて 浜辺でキスした… いけない子だね  I Love You Say No More I Love You Say No More Please Boy  Blue wow wow wow Blue Blue 影だけが Blue on Blue 今も Blue wow wow wow Blue 砂の上で Blue Blue Breeze 動く  珊瑚礁のヘリポート 髪を押さえ 走った 「先に忘れてね…」と キスでピリオド打って  切ないね 強がりのポーズ 帰るのよ 5月の街  抱きしめないで 淋しい心が涙に触れたら 壊れてしまう  Stay Little While Let Me Go Stay Little While Let Me Go Please Boy  Blue wow wow wow Blue Blue 優しさが Blue Blue Breeze つくる Blue wow wow wow Blue 夏の罪は Blue Blue Breeze 甘い Blue wow wow wow 恋しさは 震える パームトゥリー・キャンドル 涙しか もう 飾れない  悲しい恋になること知ってて 浮気なキスした 罰だね… Can't Forget  I Love You Say No More I Love You Say No More Please Boy  Blue wow wow wow Blue Blue on Blue Blue wow wow wow Blue Blue Blue Breeze
愛は心の仕事です一十三十一一十三十一売野雅勇和泉常寛新川博愛は心の仕事よ…She Got It 孤独(ロンリネス)救える 力ね 生きることの 人は天才よ 恋した時 気づくの  愛がいちばん! いつでも Bang Bang Bang 何をおいても Ichi-Bang -Bang 青春のね 取り柄って言えば 人を好きになること…  I-My-Me-Mine, My Boy 憧れや 優しさが この地球(ほし) きらめかせる エナジーよ  愛は元気の素(もと)だね Get it on Broken heart 励ます Healthy music 夢見がちな 優しい眼差しに 触れてごらん…熱いわ  I-My-Me-Mine, My Boy ビルの谷間の 空に 口笛吹いて 君は 虹を呼ぶ  Boy, My Boy ポケットに手を入れて この街 愛をきっと探してね  I-My-Me-Mine, My Boy 憧れや 優しさが 君たち きらめかせるエナジーよ  So what is love?My love 淋しさが 答えるわ It's love, your love 愛さずにはいられない  I-My-Me-Mine, My Boy 決してあきらめないで My boy, My Girl 愛は君の聖職(しごと)だわ
スノー・イン・サマー芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明プールサイドのフェンスにもたれ 水面埋める銀の波見てた  首を傾(かし)げて「嫌いなの…」って 聞いた君の瞳が潤んだ  さよならだけだね二人を あゝ結べる絆は  愛してると言ったら壊れるね 頬に切ない想いが降りしきる wow wow wow wow 夏の雪さ胸に秘めた恋は 幻よりも儚(はかな)い…  君が欲しいとつぶやいてみた 遠去って行く背中に  握りしめた手を開けば あゝ指環が落ちたよ  すれ違うね心が泣きながら 親友(あいつ)のことを不幸にできないよ wow wow wow wow 夏の雪さ切ない幻さ 綺麗なままがいいよね……
Winter Shadow鶴久政治鶴久政治売野雅勇鶴久政治Sunset 冬の海岸線 エンジンを切るとほら 波が悲しく騒ぐ もう逢えなくなるね…って 君が書いた手紙に 夕映えの赤さ ひとつの未来しか 選べないねと 震える声がする あいつと競った君の… あの冬の日に 戻って訊きたい 力づくで奪えば よかったのかと ねぇ俺たちは 間違っていたの きっと君はひとりで 誰より傷ついてたね  North Wind 防波堤の上で 肩車してはしゃぐ 君とあいつを見てた 風邪ひいたようだからと 二人にキーを渡し 駅に急いだよ 冷たい手のひらを 額にあてて 「さよなら…」と言ったら 涙があふれてきたよ 愛してないと 二つの嘘をつき 大切だった二人を 失くしたんだね 勇気が もっと あればよかった…と 手紙に君が添えた写真の 裏の文字さ あの冬の日に 戻って訊きたい 力づくで奪えば よかったのかと 勇気が もっと あればよかったね 三人が笑ってる 写真の影が泣いてる
夢の果てまで中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三真夜中を手さぐりで歩くみたいに 寂しさと生きてた 愛にも気づかず  愛してる…と初めて君から 言われた時 泣きたい気がした  怯えながら錠をおろした心に 聴こえたんだそのいちばんあたたかい言葉が  想い出と誰も呼ばない出来事も 大切に思える いまでは  君がいる心はささやかな日々を 夢よりも遠くへ鮮やかに映す  星の下へ最終列車が 滑り出したホームを歩いた  そっと振った手にも真夏の気配さ 澄んだ空を僕は君の眼差しで見上げる  離れてもひとりじゃないと感じてる この星にあふれるすべてで  綺麗ね…とささやく声がする方へ 歩いてくまっすぐ夢の果てまでも  ありがとう…君がいてくれてよかった ありがとう出逢えて  綺麗ね…とささやく君のその声で 夢よりも遠くへ歩ける  この星を横切るすべての瞬間(じかん)が 君と見る最初で最後の出来事
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夕映えの橋生稲晃子生稲晃子売野雅勇後藤次利家路急ぐ人が 私鉄電車に乗り換える ラッシュアワーの駅で 心が 懐しい痛みに凍った  俯いて歩く癖も昔と あなたは少しも変わらないね  声にならない切なさだけが ホームを走り 人波を分けて あなたの後をついてく  同じ川に架かる 二つの夕映えの橋を やがて二人を乗せた列車が 渡るわ 違った街へと  あの部屋で今も暮しているの? どんな子に夢を話しているの?  知らない事が増えてくことが さよならなのね… 泣き出さぬように 本の頁を開いた  同じホームで別の列車を 待っていたのね 運命にそっと目隠しされ  今も二つの影が並んで 腕を組んでる… 夕闇に煙る 青春っていうホームで
千年純情森進一森進一売野雅勇馬場孝幸愛し合って 傷つけ合って純情 ひたむきに二人生きてたね 夢のように 過ぎた日々を想えば ああ 胸が痛い  切なさも貧しさも 分け合っていたのに 最後まで幸せだけ 分け合えなかったね  どんな人と暮らそうとも 心だけは俺のものと ああ 泣いた女  愛し合って 傷つけ合って純情 帰らない時間がまぶしい 汚れ知らぬ 女のままでいてくれ ああ 千年純情   幸せになったよと 人伝てに聞いたよ 夢ばかり ああ見ていた 若さが哀しいね  胸に秘めた想いだけが 千の星を超えるだろう 命尽きても…  愛し合って 傷つけ合って純情 ひたむきに二人生きてたね 夢のように 過ぎた日々を想えば ああ 胸が痛い  夢のように 過ぎた日々を想えば ああ 千年純情
好きで、ごめん。内海和子内海和子売野雅勇芹澤廣明芹澤廣明真っ赤な詩集の隅 初めてあなたからかけられた 言葉が写してある  息切らせながら坂道を駆けた 風のグランド見える場所へ 膝(ひざ)かかえながらまた名を呼んだ  遠くホイッスルの音 胸に割れて届く  明日もあなたを愛したままいても ねえいいですか 迷惑ですか  Only love you, love you, love you, love you 夢見るあなたがそこにいれば 片想いでもいいの 好きでごめんね  何悩んでるの? ねえ元気ないね 心でそっと話しかけた まだ一度きりね名を呼ばれたの  同じ青春(とき)を生きてるね 想い別々でも……  4月に写した写真の中 二人が微笑(わら)ってるね 遠く離れて……  Only love you, love you, love you, love you 初めてあなたからかけられた 言葉がにじんでるわ  Only love you, love you, love you, love you まぶしくあなたが生きていたら 片想いでもいいの 好きでごめんね
夏のクラクションKAIKAI売野雅勇筒美京平海沿いのカーブを 君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女に 甘えていたのさ 傷口に注ぐ GINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Babyもう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起こすように…  海沿いのカーブを 二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と 泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れた まるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション BABYもう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone  夏のクラクション Babyもう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓きそうな僕を振り返り
ジュリアに傷心CHiYOCHiYO売野雅勇芹澤廣明長澤孝志キャンドル・ライトが ガラスのピアスに反射けて滲む お前彼の腕の中踊る 傷心Saturday Night 悲しいキャロルがショーウィンドウで 銀の雪に変わったよ  so silent night ドア抜けてく俺を tears in your heat 頬濡らし見送ったひと  俺たち都会で大事な何かを失くしちまったね  Ol' My Julia 憶えてるかい 俺たち見てた夢…… 帰ろうぜあの街角へ Heartbeak ol' my my my ジュリア  ラジオで Rock'n Roll 二人で聴いたねヒットパレード 夢の他に何もない部屋で  真夏のヴァケーション 切ないメモリー胸を焦がすよ 髪のリボンほどいたね  my destiny 俺やり直したい forever you もう愛せないから  最後の灯りを消したら終るね 二人の Teenege dream  O'l My Jullia ラストダンスは ひとりじゃ踊れない もう一度胸に帰れよ Heartbeak ol' my my my ジュリア  Ol' My Julia 憶えてるかい 俺たち見てた夢…… 帰ろうぜあの街角へ Heartbeak ol' my my my ジュリア
こんなに悲しい夜が待っていても星本エリー星本エリー売野雅勇鈴木キサブロー宮崎慎二桟橋の尖まで 最後に歩いて 幸せな頃の 話をしながら  笑ったら涙が あふれてくるのに 肩を震わせて ずっと笑ってたい  さよなら さよなら 出逢った頃に 戻れたら こんなに悲しい恋を あなたは しないでしょう  さよなら さよなら 出逢った頃に 戻れても きっと もう一度 あなたのことを好きになる こんなに悲しい夜が 待っていても  街の灯りを見ながら 話してくれたね アカシヤの街で 暮らしていこうと  叶わぬ約束と わかっていたけど あなたの気持が ただうれしかった  さよなら さよなら 好きになるって 運命を 自分で変えてくことでしょう つらくても  さよなら さよなら 悔やんでいるかと 訊くけれど あんなに幸せだった ことなどないんだよ こんなに悲しい夜が 待っていても  さよなら さよなら 悔やんでいるかと 訊くけれど あんなに幸せだった ことなどないんだよ こんなに悲しい夜が 待っていても
ウタキの丘で松原健之松原健之売野雅勇塩入俊哉塩入俊哉かすかに夏の気配が 海風にもまじると ひとつまたひとつと今年も 蛍が集まる  戦火にまみれた島で 幼い日々送った ふたりが手をつなぎ登った あの丘の森に  あなたの 声が する方へ飛ぶ 青いちいさなひかりがわたし 幾千の青にまじって  ウタキの丘で また逢いましょう あの頃のように 笑い転げて ウタキの丘で また逢いましょう 命果てても 約束どおり  あなたが私の名前を 石で刻んだ幹に お母さんやお父さんに似た 蛍が飛び交う  星屑みたいに森をうずめて 夢も知らず恋も知らず逝く くやしさを鎮めるように  ウタキの丘で また逢いましょう あの頃のように 笑い転げて ウタキの丘で また逢いましょう 命果てても 約束どおり  いくつ夏が過ぎて行っても  ウタキの丘で また逢いましょう 約束どおり また逢いましょう  ウタキの丘で 命果てても
恋のリーズン伊藤銀次伊藤銀次売野雅勇伊藤銀次おかしな気分さ まるで僕は迷子 Wrong or right 教えてほしいのさ Wrong or right 恋に理由(わけ)でもあるのなら  瞳の翳り のぞくのも怖いのさ Night or day 君のことだけ, wonder why Night or day 空回りするばかりの, joke  白いVW(ビートル)で二人 ホロ上げて聴いた曲さ Remember again 悲しい恋のスーベーニール  だから Tell me why…… 微笑んでおくれよ だから Tell me why…… 出逢った頃のようにもう一度 Say you love me この涙が The reason why I love……  黙ったままじゃ 何も解らないよ Leave or stay 他に誰か好きなの Leave or stay 君のハートが気にかかる  初めての口づけ sunset beach ポニーテイル 風に揺れてた Remember again 切ない恋のダイアリー  だから Tell me why…… 微笑んでおくれよ だから Tell me why…… 出逢った頃のようにもう一度 Say you love me この涙が The reason why I love……  だから Tell me why…… 微笑んでおくれよ だから Tell me why…… 出逢った頃のようにもう一度 Say you love me この涙が The reason why I love…… The reason why I love The reason why I love The reason why I love
Lonely Liar早見優早見優売野雅勇和泉常寛枯葉の街が心に痛くて 眼を伏せて恋する夕暮れ  この胸責める恋のときめきと 悲しみはひとつのものね  とても大事なひとを裏切ることが 私の愛ですか  Heart is lonely liar one falls in love 甘い媚薬を盛られた Heart is lonely liar 心は恋したがりの嘘つきだから 秘密の鍵そっと回す  いけないことをささやくのは誰 深い泉の水底(みなぞこ)で  いくら耳塞(ふさ)いでも あなたの声のまぼろしが消えない  Heart is lonely liar one falls in love つのる想い断ち切れず Heart is lonely liar 二つに引き裂かれてく涙で愛の 息の根止め眠らせて  Deep, deep inside of me I hear someone whispering Girl is like a lonely liar Never love me, never love you…  Heart is lonely liar one falls in love 甘い媚薬を盛られた Heart is lonely liar 心は恋したがりの嘘つきだから 秘密の鍵そっと回す
涙の宝石鶴田さやか鶴田さやか売野雅勇谷脇仁美岩本正樹飾らない言葉で 不器用な生き方を語る ひとが好き  愛しさがこみあげて がんばってきたのねと もらい涙  疲れ過ぎた心を 私だけに預けて 子供のように眠りなさい  世界中の誰にも たとえ価値がなくても あなたはたったひとつの 私の宝石  失ってきた愛の せつなさで 真実(ほんとう)の愛が見える街  ありふれたひとなのに 何もかも特別なひとに変わる  灯り点す窓辺の あたたかさに似ている 優しい最後の恋なのね  遊び馴れたひとより 遊び知らずのひとの KISSは ぎこちなさまで 涙の宝石  疲れ過ぎた心を 私だけに預けて 子供のように眠りなさい  世界中の誰にも たとえ価値がなくても あなたはたったひとつの 私の宝石
太陽の下のストレンジャー河合奈保子河合奈保子売野雅勇八神純子砂浜叩くスコール 晴れた空から rain in the sun パラソルの影走れば そこにあなたがいたの  からだ寄せて雨を見てる 肩にささるあなたの呼吸(いき) 濡れた髪に優しい指  逃げ出したい気分が ときめきに負けそうよ 灼けた肌の香りが 触れ合うたびに恋を誘う 太陽の下のストレンジャー  コバルト色のスコール 心の中で激しく 突然すぎるキッスも 遠い夢の出来事  いけないコね 知らないわよ 本気でもし好きになっても…… つぶやきさえ消えそうね  逃げ出したい気分が 切なさに変わったわ 胸のあたり あなたの 揺れる視線……気づいてるわ 太陽の下のストレンジャー  逃げ出したい気分が ときめきに負けそうよ 灼けた肌の香りが 触れ合うたび恋を誘う 太陽の下のストレンジャー
ビーチボーイズを止めないで荻野目洋子荻野目洋子売野雅勇林哲司Don't Stop the Beach Boys 引き潮にさらわれた 砂の城 二人の夏 壊したのは ねえ誰なの?  青い波のスロープに 虹を架けて滑ってく 夏の日の少年が 手を振って消えてく  想い出のジュークボックス ガラスのドームに 頬を寄せて覗いたの もうあのひとの来ない ビーチクラブ 長い八月  強いからひとりで平気よと 微笑って 赤いクーペ見送ったの  Don't Stop the Beach Boys 切な気なファルセット しみるのよ 少女の日の最後の夏だと 泣いてる  いつか大人になったら 僕を理解ってくれるさ レイディオ 耳もとに当てて 海辺で泣いてたね  悲しみや痛みを知るために ひとりで 大人なんてなりたくない  Don't Stop the Beach Boys ねえ涙あふれても 止めないで  少女の日の最後の夏だね 泣かせて
暁のスカイパイロット河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平朝焼け空 かすれてく星を 追いかけるように あの人の 銀の翼がキラめいたよ 滑走路影が滑る  Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone?  忘れないわ 白く残る月を横切って 行く星があなたね  あなたはいま青い風を見たと 受信機(ラジオ)から声がひび割れた 帰るつもりのないってこと 眼差しで告げていたね  Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone?  想い出して 最後の時 私 その空でいつかまた逢えるわ  Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone?  忘れないわ 白く残る月を横切って 行く星があなたね
困ったラブ・ソング沖田浩之沖田浩之売野雅勇梅垣達志他の誰かといても ひとりきりとおんなじ お前いなけりゃ、渚 とても 淋しすぎる  初めはアソビだったよ よくある夏の恋さ 今じゃ立場が逆で 本気なのは 俺さ  困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ  青い海 南風 全身で恋を 追いかけて 手に入れた 太陽さお前 エッ!エッ!エッ? 絵のような 夏のビーチ 小さめのビキニ 憎いほど ドキドキさ 淋しさのぞくよ…… ヨッ!ヨッ!ヨッ!ヨッ!  一時しのぎの恋と つらい言い訳しても…… アソビ気分の罰さ 胸にお前痛い  困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ  よせる波 水しぶき 気まぐれのキッス 好きだよと とまどった ため息も濡れた タッ!タッ!タッ! たまらない イイ感じ 時間も忘れそう 染まるホホ星空に 虹をかけてくヨ ヨッ!ヨッ!ヨッ!ヨッ!  困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ 困ルンバ  青い海 南風 全身で恋を 追いかけて 手に入れた 太陽さお前 エッ!エッ!エッ? 絵のような 夏のビーチ 小さめのビキニ 憎いほど ドキドキさ 淋しさのぞくよ…… ヨッ!ヨッ!ヨッ!ヨッ!
アクアマリンのままでいてレイザーラモンRGレイザーラモンRG売野雅勇和泉常寛斉藤伸也(kill me girl with your eyes) 夕映え映すビルの上空(そら)に 消え残る Pacific Blue 君も都会(まち)も同じ色だね 溜息で揺れる  Ah! 二人違う道を歩き始めたね あの時から 思い出すとつらいねって 夏の陽射しよりも熱い眼をした  キスが上手くなるたびに 君は君を傷つけてる  通り過ぎる男たちで きらめいてゆく女(ひと) せめて僕を殺す時だけ アクアマリンのままでいい  Sad... 愛だけを信じて生きていた頃に 帰れないと 銀のピアスを隠したね 夢がひきかえに残した傷さ  甘い蜜を吸うたびに 君が君を裏切ってく  もしも聖母(マドンナ)の微笑み 男から憶えても 愛は君の生きる答えさ アクアマリンのままでいて  love is you inochi to ai made moyashita kageri dasu natsuni good bye what should I do for you than lovin' you so much
ブルーベリー・ナイト原宿青野美沙稀青野美沙稀売野雅勇真崎修Osamu Masakiピンクドラゴン ネオン灯れば 恋の予感 週末の夜だよ Paradise night モンロー・ウォーク決めてウラハラ ラスト・チーク終わるまでの夢に Crazy love  切なさの涙(を)止めるルージュは あのネオン色さ 星を照らすビビアン・ピンク  Shake it Shake it Shake it Shake it 誰もが Baby Baby Baby Baby 誰かに 恋をしてなきゃ いられない  Shake it Shake it Shake it Shake it 眠れぬ Baby Baby Baby Baby 想いを 抱え 原宿 Blueberry Night  ロカビリーみたいなララバイで Rock You せつなさはブルーベリー 天使たちが Rock You  危ない子って 言われてナンボ このSoul は嵐の前触れ Rock' n' Roll Life 言うだけ言って 裸のこころ 見せあうのがロマンスの掟 Singapore Night  やりきれないのは ソッチだけじゃない 火遊びは卒業 子供じみてイラつくよ  Shake it Shake it Shake it Shake it 涙に Baby Baby Baby Baby 隠した 愛って飾りじゃないでしょう  Shake it Shake it Shake it Shake it 誰でも Baby Baby Baby Baby 眠れない Baby blue 原宿 Blueberry Night  Blueberry Rock You Blueberry I Love You  Shake it Shake it Shake it Shake it 誰もが Baby Baby Baby Baby 誰かに 恋をしてなきゃ いられない  Shake it Shake it Shake it Shake it 眠れぬ Baby Baby Baby Baby 想いを 抱え 原宿 Blueberry Night  ロカビリーみたいなララバイで Rock You せつなさはブルーベリー 天使たちが Rock You
星屑のステージ光永亮太光永亮太売野雅勇芹澤廣明林有三胸に頬をうずめ 泣いていたねあの日 星空からささやくひと Cry, Cry, Crying…帰らない  俺の歌届くかな お前のその空へ Spot Light 哀しみ隠して 最後まで夢だけは あきらめないでねと お前が心に告げる  流星が綺麗だね お前流した涙のようさ 口笛で応えなよ あの頃のように  星屑のStage 涙をしきつめて 約束だね この歌 俺 Cry, Cry, Crying 歌うよ  暗がりにひとつだけ 空のシート光る お前が愛した場所さ  星空で手をたたく お前の拍手だけ聴こえない 想い出は夏のまま 時を止めたね  星屑のStage 涙をしきつめて 約束だね この歌 俺 Cry, Cry, Crying 歌うよ  歌うよ forever
少女A新井ひとみ新井ひとみ売野雅勇芹澤廣明青木ケビン上目使いに 盗んで見ている 蒼いあなたの 視線がまぶしいわ 思わせぶりに 口びるぬらし きっかけぐらいは こっちでつくってあげる  いわゆる普通の 17歳だわ 女の子のこと 知らなすぎるのあなた… 早熟なのは しかたないけど 似たようなこと 誰でもしているのよ  じれったい じれったい 何歳に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A  頬づえついて あなたを想えば 胸の高鳴り 耳があ熱いわ 鏡に向って 微笑みつくる 黄昏れ時は 少女を大人に変える  素肌と心は ひとつじゃないのね ルージュの口びる かすかに震えてるわ 他人(ひと)が言うほど ドライじゃないの 本当は臆病 分かってほしいのあなた  じれったい じれったい 結婚するとか しないとかなら じれったい じれったい そんなのどうでも 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A  じれったい じれったい 何歳に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A
エトワール幼稚園園歌河合奈保子河合奈保子売野雅勇千住明このほしは きみがいるほし きらきらきみの ひとみのように まぶしいほし あかるいきみの わらいごえが きこえる エトワール  エトワール エトワール幼稚園  このほしは ゆめをみるほし やさしいひとの えがおのように うれしいほし ただしいことを しんじつづける ゆうきのエトワール  エトワール エトワール幼稚園  このほしは おもいでのほし わくわくしている こころのままで おおきくなれ だいじなものは みんなここに あるんだ ずっと  エトワール エトワール幼稚園  このほしは あおぞらのほし はながさくほし うみがあるほし そしてきみの やさしいことばが まごころから あふれるエトワール  エトワール エトワール幼稚園
少女A吉川友吉川友売野雅勇芹澤廣明MSR上目使いに 盗んで見ている 蒼いあなたの 視線がまぶしいわ 思わせぶりに 口びるぬらし きっかけぐらいは こっちでつくってあげる  いわゆる普通の 17歳だわ 女の子のこと 知らなすぎるのあなた… 早熟なのは しかたないけど 似たようなこと 誰でもしているのよ  じれったい じれったい 何歳(いくつ)に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A  頬づえついて あなたを想えば 胸の高鳴り 耳があ 熱いわ 鏡に向かって 微笑みつくる 黄昏れ時は 少女を大人に変える  素肌と心は ひとつじゃないのね ルージュの口びる かすかに震えてるわ… 他人(ひと)が言うほどに ドライじゃないの 本当は臆病 分かってほしいのあなた…  じれったい じれったい 結婚するとか しないとかなら じれったい じれったい そんなのどうでも 関係ないわ  特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A  じれったい じれったい 何歳に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A
それは、私じゃない内田彩内田彩売野雅勇後藤次利ebaどこに惚れたの? 私の何が好きなの? スジだけ通して生きてる子よ  野望なんて偉そうに言わないで 隠れた不良で 私はいい I'm-a only bad girl I'm-a lonely bad girl  夢がなけりゃ 生きてく資格がないみたいに 息苦しいマントラ合唱して 恥ずかしくないの?  可憐な女の子で生きてる時もあるさ それも嘘じゃないけど 本当でもないんだ  私の正体を愛せるかな 不安ね あなたが恋して見つめている それは、私じゃない  イメージとか タイプだとか 理想とか ひとつも心と関係ないよ  I'm not a sad girl I'm just-a girl in love  隠してても あなたの ズルさもセコさも みんな 許せるのよ 半分嫌いでもね 惚れたら最後  優しいだけじゃないよ 夢見ないわけでもない 心が汚れてると感じる時もあるよ  私の正体を見つめる勇気あるの あなたが愛したつもりでいる それは、私じゃない  可憐な女の子で生きてる時もあるさ それも嘘じゃないけど 本当でもないんだ  私の正体を愛せるかな 不安ね あなたが恋して見つめている それは、私じゃない
とりあえずボディー・トーク沖田浩之沖田浩之売野雅勇長戸大幸とりあえず とりあえず 男は頭で考え とりあえず とりあえず 女は素肌で考えるものさ……可笑(おか)しいね  冷たさも 優しさも 誰でも紙一重なのさ 口説(くど)くたび 肩すかし それでも お前は席を立てない…不思議だね  背中に手を回せば もひとりのお前がしゃべる  言葉と気持は、裏腹だから 本当の答えは Oh ボディー・トーク Oh ボディー・トーク  とりあえず とりあえず 恋して お前に夢中さ とりあえず 今夜だけ 愛してくれてもいいじゃないか…ほどほどに  左の指 握れば もひとりのお前がしゃべる  言葉と気持は裏腹だから 本当の答えは Oh ボディ・トーク Oh ボディ・トーク  背中に手を回せば もひとりのお前がしゃべる  言葉と気持は裏腹だから 本当の答えは Oh ボディ・トーク Oh ボディ・トーク
ラストダンスには早過ぎる岩崎良美岩崎良美売野雅勇上久保純ジョークなら もういいわ 淋しさだけ つのるから 知ってるの 振られると 悪いの あなたじゃない  消えそうなキャンドル・ライト 抱いてて ずっと ラスト・ダンスにはもう少し hold me darling 早すぎるわ  あなたの夢 つかまえて 私なら もう平気だから  なのに涙が頬に… 笑ってよ like old days ラスト・ダンスになれば hold me darling 泣きやむから…  それぞれに 若過ぎて 同じ夢の すれ違い アルバム ため息で あなたが もう見えない  重ね合った唇 凍えるのは何故 ラスト・ダンスにはもう少し hold me darling 早すぎるわ  夏の光 まぶしくて そっと一人 シェード下ろす  愛されても消せない 淋しさ Something wrong 最後の曲が二人 あの夏に 閉じ込めるわ  なのに涙が頬に… 笑ってよ like old days ラスト・ダンスになれば hold me darling 泣きやむから…
センチ・メタル・ボーイキララとウララキララとウララ売野雅勇井上大輔井上大輔水・金・地・火・木・土・天・海・冥 水・金・地・火・木・土・天・海・冥  鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール 鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール ツー・ツー!  1.41421356 (ヒトヨ・ヒトヨ・ニ・ヒトミゴロ) 一夜一夜に夢見がち ウツツ抜かした美少年 この世のヒトと思えない 青い眼差し冷たいね 燃える心も凍らせる 空の涙ね流星は 銀河を滑る片想い  ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ 胸のモールス信号 乱れ打ち ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ だけどあなたの心に届かない 鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール 鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール ツー・ツー!  2.2360679 (フジ・サンロク・ニ・オオムナク) 見つめるたびに涙ぐむ 銀のアロハが悲しいね テレパシーさえ弾くから 少し私に振り向いて 1秒でいい話してよ どうやら私 降りる星 間違えたのね ドジだわね  ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ 胸のモールス信号 乱れ打ち ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ だけどあなたの心に届かない 鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール 鉄のハートね Woo-Woo- センチ・メタル・ボール ツー・ツー!  水・金・地・火・木・土・天・海・冥 水・金・地・火・木・土・天・海・冥 ツー・ツー!
素敵なことは変わらない中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三夕映えが波打つ草染める風の岸辺 霞んでる遠い橋を数える君に訊いた  生まれた時に託された夢 どれくらい叶っただろう  Go,sail before the wind その声に 耳を澄ます 迷う日は あたたかい未来から 届くメッセージのように  偽りのない歌しか君に聴こえないと 知っている 愛は夢が話した言葉だから  心の街の空地の壁に 答えなら書かれている  Go,sail before the wind 流れてく時が僕らを変えても 信じてる 本当に素敵なことは変わらない  家路急ぐ小さな影が空を見てる 憧れで埋まった風が吹く街  Go,sail before the wind 傷ついた 河がまた橋をくぐる 心からあたたかい声に舵を向けながら  Sail before the wind その河に いくつ涙が落ちても いつか見た本当に素敵なことは変わらない
涙のバケーション青野美沙稀青野美沙稀売野雅勇真崎修Osamu Masakiwoo 夏が終わるよ 波打ち際で woo クリスマスには逢えるといって 最後のキスをして 泣かせてよ やさしい夏の嘘で泣かせたね  パームトゥリーのアロハシャツから あの日の風が吹く コパトーンの 甘い想い出が忘れられなくて wow wow 帰りたい 涙の woo バケーション  星屑にまぎれて消えてく Jet Plane 砂浜に寝転び眺めてた 誰に恋して ねえ いるの?って ワナをかけ訊いてみたの  Bad Boy 移り気だと知っていたのに バカね恋しちゃって Falling Love 二度とあんな恋はできないでしょう 何万回生まれても  夏の写真見ると切なくて 星空みたいに胸が震える  あんなにもう誰か 愛せやしない(かも) 涙の意味も変わる Twenty One, Two, Three クリスマスには逢えるっていって wow wow 泣かせたね 涙の woo バケーション God Bless You! Good Vibration 忘れない  Sunset 知らないキスをされた On the beach おなじ渚から送った あなたを乗せた夜間飛行の赤い翼の灯り  あれから3度目の Christmas Holiday あなたは新しい恋人と あの想い出の部屋で過ごしてるの? 私なんて忘れて  窓を叩く白い妖精が 悲しい心に鈴を鳴らす
キスは少年を浪費する -Rearranged ver.-東京パフォーマンスドール東京パフォーマンスドール売野雅勇小室哲哉江口亮・沼能友樹嵐の去った真昼のように 嬉しい気持は路地にはびこる  少年たちは不幸に映える 綺麗な素足をベランダに干す  幸せすぎると心は汚れる なりゆきまかせの堕落も忘れ  私は君の罌粟(けし)の実だから 真夏が過ぎても夜更けに逢える  素敵な人より憂ウツなまんまの 冴えない誰かにそっと捧げたい  少年たちの宝物には 他人(ひと)には見えない傷がついてる  優しかった夏が終るよ 君を残して  キスはキスは哀しく 君を浪費してゆく 嘘の好きなダイヤは 涙よりも輝く  キスはキスは哀しく 空の青にはにかむ 嘘の好きな僕らが キスで浪費している 少年  どこから来たの? どこまで行くの? 心を舗道にひきずりながら  夕焼けの頃ひぐらしたちが 神様の声を上手に真似る  微笑みすぎると切なくなるのは どこかで出逢ってサヨナラしたせい  君の胸には星の樹がある 両手で揺すると星が流れる  正しい人より悔しい涙で 穢された君を愛しく思う  少年たちの綺麗な脚は 虹よりまぶしい傷がついてる  優しかった夏を見送る 君の眼差し  キスはキスは哀しく 君を浪費してゆく 嘘の好きなダイヤは 涙よりも輝く  キスはキスは哀しく 空の下で微笑む キスの好きな僕らが キスで浪費している 少年  キスはキスは哀しく 君を浪費してゆく 嘘の好きなダイヤは 涙よりも輝く  キスはキスは哀しく 空の下で微笑む キスの好きな僕らが キスで浪費している 少年
水の星へ愛をこめて橋本みゆき橋本みゆき売野雅勇二ール・セダカ鈴木マサキ蒼く眠る水の星にそっと 口づけして生命(いのち)の火を灯す人よ 時間(とき)という金色のさざ波は 宇宙(おおぞら)の唇に生まれた吐息ね  心にうずもれた優しさの星たちが 炎あげ呼び合う…… 波間さすらう難波船のように  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと  愛は多分誰かのためにそっと 捧げられた永遠(とお)い祈りなのね 人はひとりではいられない 淋しさの星座からこぼれた花片(はなびら)だからね  あなたが祈るたび宇宙(おおぞら)に帆があがる 優しさにひかれて 蒼い眠りを解かれた美しい星よ  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと
Late Night Heartache菊池桃子菊池桃子売野雅勇和泉常寛震えるエンジンフードに 降りてくる夜空も 不思議な街のシンフォニー 淋しさも溶けてゆくわ  悲しみより深い銀河にも似てるね あなたの優しさって  Feel my dream, I need you Please let me be your heartache 幕が閉じて初めて出逢えた人  Won't you come, Close to me Till the end 涙で傷つくため 誰でも愛を知るの  孤独を抱いた星たち すれ違う街角 フリーウェイ乗ると見えるわ 帰れないあなたの部屋  さよならよりもっと辛いのは あの時 気づかずいた優しさ  I miss you, Late at night You fill my heart with sorrow 悲しい日は あなたにたどり着くの  Let it be starry night with my tears ひとつじゃ輝かない 星座があるのね 心に…  Feel my dream, I need you Please let me be your heartache 幕が閉じて初めて出逢えた人  Let it be starry night with my tears 涙でできているの… 呼び合う星座たちは
Tiny Planet中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三・小西貴雄小西貴雄Heartbeat 繰り出すのさ光りの街へ Groovin' Wavin' Heartbeat 波のように君を掠って Tiny Planet  ハイウェイがタワーを 左手にかすめて曲る Tokyo湾の上 またたく Jet Plane  大好きな瞬間を まっ先に君に見せたかったからさ  Heartbeat 鳴らしながら風になるのさ Groovin' Wavin' Heartbeat 寒い星で君だけ熱い Tiny Planet  “素敵ね”と君が ささやくと泣きそうになる その声聴くため 生きてたんだ…  夕映えに消え残った 小さな青空に この愛を祈るよ  Heartbeat 波のように土曜の街へ Groovin' Wavin' Heartbeat 連れて行くよ君を掠って Tiny Planet  Heartbeat 繰り出すのさ光りの街へ Groovin' Wavin' Heartbeat 波のように君を掠って Tiny Planet  Heartbeat 波のように土曜の街へ Groovin' Wavin' Heartbeat 連れて行くよ君を掠って Tiny Planet
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
千年の孤独薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子売野雅勇林哲司ポケットに銀色の コイン握りしめて 週末ごとの この Drive in  大人たちのクルマに 光るライン引いてた キミは哀しい不良少年(アウトロー)  ブルージーンと皮ジャンが 夢の重さに震えてたね 気持ちの青さ瞳(め)にしみるのよ 今でも  正直に淋しいと言いなさい ひとりきり死ぬことはなかったのに 最後にその手で傷つけたものは 遠くから見つめてた 私の心…  憶えてる幼い日 二人して十字架 作って遊んでた頃を  想い出をアクセルで 壊すようにそして キミはバイクを選んだね  おなじ気持ち知りたくて コイン ルーフに そっと当てた 誰にもあるよ 鍵かけたい昨日って…  正直に淋しいと言いなさい 流星はキミが引くラインのよう 最後にその手で傷つけたものは 遠くから愛してた二つの心…
涙が止まらない伊藤銀次伊藤銀次売野雅勇伊藤銀次涙が止まらない 心がゆれるから 恋しくてたまらない ずっと  人影まばらな北風が吹くスタジアム 懐かしい声さ 不意に  “覚えてるかな?”と微笑みも変わらないね 首かしげて訊く癖も  いつか君を残し 部屋を出た 君のせいじゃないさ ah  涙が止まらない 心がゆれるから 時間はもどらない きっと  涙が乾かない 心がゆれるから 恋しくてたまらないずっと  “ひとりで来たの?”と謎かけるように訊いたね 冬の青空を見上げ  君を読んだ声に振り向けば 君に似てる 優しい笑顔  涙が止まらない も一度 抱きしめたい あの日の 思影を ずっと  言葉じゃ言えなくて 心がゆれるから 恋しくてたまらない ずっと  涙が止まらない 心がゆれるから 時間はもどらない きっと  涙が乾かない 心がゆれるから 恋しくてたまらないずっと
パープル・ライト芦部真梨子芦部真梨子売野雅勇財津和夫ひとりきりじゃ 淋(さみ)しすぎて つまずきそうになると 誰か呼ぶの ここへ私 風のささやきに似て  海岸線煙らせてく 薄紫の光り 言葉よりも 確かなもの そっと教えているわ  いつかきっと めぐり逢える 遠くPurple Cape Light 頬に触れた 夢の熱さ あなたのようよ  桟橋から 消える灯り 悲しみ連れてゆくわ 見えない手で 抱きしめるの あなたが そこにいるわ  ひとりきりじゃないね 私 胸にPurple Cape Light 風で涙ぬぐいながら あなたが微笑(わら)う  いつかきっと めぐり逢える 遠くPurple Cape Light 頬に触れた 夢の熱さ あなたのようよ
SHADE OF SUMMER伊藤銀次伊藤銀次売野雅勇伊藤銀次最後のシャッター切る指 震るえていたよ シトロエンで微笑む 君がブレてる  Small light だけで走る 都会の twilight time ダウンしそうな時はいつも この通りを流す…  「淋しい大人にならないでね」と 隣りで君が… 「あの日の輝き忘れないでね」と いまも心に 囁いてる  押し寄せる時の波 君を見失い いつか僕もクールな 大人になってた  哀しい君の笑顔 寄せる波のように 変わらないこの街並に 僕をつれ戻すのさ…  「淋しい大人にならないでね」と いまでも 君が… 「あの日のキラメキ失くさないでね」と 遠くで僕に 囁いてる  遠去かる夏の影 まぶしい想い出 君の祈りに似て 胸にしみる…  「淋しい大人にならないでね」と 隣りで君が… 「あの日の輝き忘れないでね」と いまも心に 囁いてる
Paradise BonniePaniCrewPaniCrew売野雅勇本間昭光本間昭光Get up get up Paradise Bonnie Tonight tonight ムキ出しのソウルで Get up get up Paradise Bonnie 愛しあおう Get down get down Paradise Bonnie Tonight tonight 今夜は誰もが Get down get down Paradise Bonnie 天国の果実さ  夢見る頃に戻りたいとつぶやく 君が哀しい 汚れた海に堕ちたダイヤモンドの 月がオレたちのようさ  野蛮な世界でつまずきながら失くしてった 愛やあこがれを 取り戻して  Get up get up Paradise Bonnie Tonight tonight あの夏の天使に Get up get up Paradise Bonnie 生まれ変われ Get down get down Paradise Bonnie Tonight tonight 今夜がその夜さ Get down get down Paradise Bonnie 魂に火を放て  自分を守る嘘を覚え過ぎると 孤独になるよ 気楽なふりをしてる笑顔の裏で ブルーにくすぶってる  少年時代の話をすると泣きたくなる ここが天国と知ってたから…  愛で救われる…Believe it believe it どんな淋しい心も その涙も  Get up get up Paradise Bonnie Tonight tonight あの夏の天使に Get up get up Paradise Bonnie 生まれ変われ Get down get down Paradise Bonnie Tonight tonight 今夜がその夜さ Get down get down Paradise Bonnie 魂に火を放て  Get up get up Paradise Bonnie Tonight tonight ムキ出しのソウルで Get up get up Paradise Bonnie 愛しあおう Get down get down Paradise Bonnie Tonight tonight 今夜は誰もが Get down get down Paradise Bonnie 天国の果実さ
ビーチ・ドライブ荻野目洋子荻野目洋子売野雅勇鈴木キサブローカブリオレの幌を ヒーター強くして 開けたままハイウェイの 風をくぐるよ  古い飛行場跡 過ぎれば海も近い 季節外れのアロハ……ダッフルの下は  横顔をずっと見てたい人…… 微笑むと 少年ぽいね  Drive me to the Palm Way 照れ臭い声で 好きだよと言って いつもみたいに Take me to the Beach Drive 色々な恋が 通り過ぎたけど やっと逢えたね……  オレンジのライトの トンネルをくぐったら 右手にあった海が 左に変わる  運転してる時は 肩を抱きしめないで 横風にあおられて 危ないよあなた  海沿いの国道に降りたら あの店をちょっと覗こう……  Drive me to the Palm Way 想い出話は 少し憎らしい 妬けてくるから Take me to the Beach Drive 星が降る頃に 幌を戻したら キスをしようね……  Drive me to the Palm Way 照れ臭い声で 好きだよと言って いつもみたいに Take me to the Beach Drive 色々な恋が 通り過ぎたけど やっと逢えたね……
水の中のイエスタデイ~再会物語~薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子売野雅勇宮川泰砂に並んだ炬火(キャンドル)の灯(ひ)が波打際 打ち寄せられた 夏のボートの年代(もじ)を読んだ  水時計に雫(おち)る生命(いのち) 青いままのすい星  記憶の隅軋(きし)んだ風の音(いろ) 頬にささやく幻が 遠い九月をつれてくる 瞳濡らし  淡い想いの行く先を 恋と知らない少年が 秘密だよって見せてくれた 夢砂の城 朽ちたボートであなたが あの日のままで眠る  星座(ほし)が糸引く海岸線に迷い込んだ 人のさざめき 誰も少年(あなた)のこと知らない  冷たい指握られてた 見覚えあるブローチ  名前のない気持ちを伝えたくて 薄紅(あか)い貝殻(ユリア)の胸飾り そっと外して差し出せば 微笑(ほほえ)んだね  あなたひとりが時を止め 同じ想いでいたんだね 青い水面(みなも)を震わせながら  肩を抱きしめ 見知らぬ大人(ひと)が 私の名前を呼(よ)んでいるわ
星に降る雪加山雄三加山雄三売野雅勇弾厚作教会の鐘に立ち止まる影が 枯葉の舗道で空見上げた… 手のひらに溶ける白い風花さ 幸せな夢は壊れやすくて  君の心だけ 永遠に僕のものにしておくれよ 結ばれなくても  生命が消えても 君と暮らすだろう 想い出が積る遠い星座で  孤独(さびし)さの馬車がレンガ路(みち)を行く 悲しい鈴の音胸に残し… 君がただそこにいるだけで僕の 人生になったあの愛の日々  君と手をつなぎ歩いた街角 長く辛い冬に 閉ざされたまま  クリスマス・キャロル 響く街の灯に コートの襟立て涙隠した  君の心だけ 永遠に僕のものにしておくれよ 結ばれなくても  生命が消えても 君と暮らすだろう 粉雪が星を埋めつくすまで
DREAM IS MAGIC高橋理奈高橋理奈売野雅勇山本達彦大貫貴裕蝉しぐれが不意に止むと 水辺に虹が架かる夕立ち “きみはどんな人になりたかったの…” 風を揺らし 遠い夏が聴こえる  空地の セイタカアワダチ草に 降る雨の匂いで 君を想い出す  Dream Is Dream Is MAGIC あの夏の気持で Dream Is Dream Is MAGIC 生きられたらいいのにね どこにでもいる 大人になってく私を そっと呼び止めて 懐しい声で  海の駐車場の壁に並ぶ 青空のような不揃いの夢 笑いながら過ぎる 街の日常は 空っぽの海岸に似ている  空地の セイタカアワダチ草が 夏の日の最後の雨に 濡れてる  Dream Is Dream Is MAGIC 綺麗なあの気持を Dream Is Dream Is MAGIC 君は失くさないで ささやく夢に 息を吹きかけ 時間は その憧れを 奇蹟に変えるよ  Dream Is Dream Is MAGIC 綺麗なあの気持を Dream Is Dream Is MAGIC 君は失くさないで どこにでもいる 大人になってく私を そっと呼び止めて  Dream Is Dream Is MAGIC あの頃の気持で Dream Is Dream Is MAGIC 生きられたらいいのにね ささやく夢に 息を吹きかけ 時間は その憧れを 奇蹟に変えるよ
Rainbow Planet杉山清貴杉山清貴売野雅勇宮野弦士宮野弦士埠頭離れてく船(ボート)の 君にそっと手を振った  最後の僕たちの夏から 風が 雪の欠片(かけら) 連れて吹くよ  クリスマスのオーナメントに まじり 君が忘れてった  ピアスが片方だけきらめいてる 叶わなかった夢たちを 悼(いた)むよに  君が首を振って微笑った 未来の片隅で 君を愛しているよ  虹が架かる奇跡の惑星で つのる想いは いまもあの日のままだよ  波の音に耳澄まして 星の鼓動みたいねと  微笑み含んだその声を聴くと 生きることの神秘に触れた気がしたよ  君の他に君はいないさ そんな簡単なことに 不意に途方に暮れる  虹が消える間際の青空は 魔法のように 君のタマシイと繋がる  君が首を振って微笑った 未来の片隅で 君を愛しているよ  虹が架かる奇跡の惑星で つのる想いは いまもあの日のままだよ
東京PARADISE山寺宏一山寺宏一売野雅勇芹澤廣明やしきん好きとささやく声のようさ 街灯りがきらきら揺れ ひとりぼっちのあなたに 聖夜みたいな 風が吹く  誰かが あなたを 見つめて いるのさ こころが震える 憧れを抱きしめ  Tokyo Paradise 誰もが恋する楽園 Babylon Paradise タワーに夢見る雪が降る Tokyo Paradise あなたが想っているより Babylon Paradise 世界は今夜も美しい パラダイス  目には見えない星の影が 青空には隠されてる 本当(ほんと)の優しさに まだ あなたが気づかないように  出逢いと 別れを こころは 重ねて 運命の人を 探してる 夜更けまで  Tokyo Paradise 泣きたい時は微笑んで Babylon Paradise 明日はきっといい日が来る Tokyo Paradise あなたが生きているだけで Babylon Paradise 世界は今夜も美しい パラダイス  恋をせずにいられない 悪魔でも 天使でも 誰かを愛した時に 未来はもう始まってるのさ  Tokyo Paradise 誰もが恋する楽園 Babylon Paradise タワーに夢見る雪が降る Tokyo Paradise あなたが想っているより Babylon Paradise 世界は今夜も美しい パラダイス
少女・熱風・天然色石田ひかり石田ひかり売野雅勇芹澤廣明避暑地の図書館の陰で キスをさせたわ 出逢ってからまだ日も浅い子に  夏はみんな不良っぽい恋をするのよ 天使の顔した少女たちも…  愛…愛してるって ささやくひと笑ってたわ 夏…去年の夏が 胸責めるの  湖へと降りる坂で時間が止まる あの日のほら二人がボート漕ぐ  薄いシャツの胸のカーブ 風の形になるよう あなたに向けて見せた  夏…夏休みには また逢えると思ってたの 恋…恋は淋しい夢なんだね  夏…唇に夏 また逢えると思ってたの 恋…恋って淋しい なぜ悲しい…  夏…唇に夏 小さな傷 残して逝く 愛…愛していると もう言えない…  ああ 遅いね
今度生まれる時には森進一森進一売野雅勇森進一竜崎孝路暴れる吹雪の北の空港 最終便で愛を忘れるはずでした  何処(どこ)にも飛べぬ二人のように 燻る翼の白い影  今度生まれる時には 強い女(ひと)になってあなたを 抱きしめたい 愛し合いたい  夢の夢の夢のまた夢 窓に雪が積もる  笑顔でタラップ昇るはずでした きれいに思い出閉じて 手を振るつもりでした  名前ばかりの早春(はる)が巡る街 未練模様の白い空  今度生まれる時には もっと好きになっていいですか 別の誰かとあなたが出逢う 前に二人めぐり逢って 桜吹雪見たい  今度生まれる時には 強い女(ひと)になってあなたを 抱きしめたい 愛し合いたい 夢の夢の夢のまた夢 窓に夢が積もる
お前にマラリヤ沖田浩之沖田浩之売野雅勇鈴木キサブロー胸の稲妻かかえて走る 終りのない真夏のようだね 燃える視線で盗まれたハート お前の夢うなされどうしさ 愛しても愛してもまだ愛したい もっと愛したい この気持ち真夜中の砂漠に落ちた太陽さ  お前にマラリア 熱々(アツアツ)マラリア クラクラフラフラ熱病みたいに I love you お前にマラリア 熱々マラリア 昼でも夜でも 赤道直下の I love you  火傷しそうな口びる触れて 目を覚した胸の非常ベル 寒い街角昨日までだよ 浮気な恋卒業したのさ  愛しても愛してもまだ足りないよ BABY 足りないよ 今の俺 夜の闇まっ赤に燃えるジャングルさ  お前にマラリア 熱々マラリア ギラギラ・グラグラ心が溶け出す I love you お前にマラリア 熱々マラリア 秋でも冬でも 摂氏100度のI love you  お前にマラリア 熱々(アツアツ)マラリア クラクラフラフラ熱病みたいに I love you お前にマラリア 熱々マラリア 昼でも夜でも 赤道直下の I love you
18番目のサマーホリデー芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明短かすぎた夏が終わるよ…… 三つの影 黙り込んだ水面さ 「好きじゃない…」と嘘をついたね 彼(ヤツ)と僕が君をはさんで あゝ優しさより愛を選べば 誰かいちばん傷つくよ Summer Holidays 帰らない夏の岸で 君が手を振るよ Last Summer Holidays 僕たちが失くしたのは 友情(あい)だけじゃないね… WOO… Eighteenth Summer Holidays  振り返れば胸にしみるよ 分(わか)りかけた君の切なさ あゝ「友達ではいけないの…」って あゝ悲しい瞳(め)でささやくよ Summer Holidays 君を抱く幻見た 僕を笑いなよ Last Summer Holidays 本当は誰のことを 選びたかったの Summer Holidays 帰らない夏の岸で 君が手を振るよ Last Summer Holidays 僕たちが失くしたのは 青春だったね…… WOO… Eighteenth Summer Holidays
RIVER近藤真彦近藤真彦売野雅勇鈴木キサブロー行き交う舟見てる少女 悲し過ぎる夕暮れ 自転車を止めた 橋の上  父親を待っているのか 胸が熱くなるね 俺にも妹いたからね……  何を探して急いできたのだろうね…… 今もなんにも分らないよ  流れるRIVER 俺ひとりがとてもあたたかいもの 気づかぬまま 何処かにbaby忘れてきたのかい  流れるRIVER 流されても変わらぬものあるって 小さな影に教わるよ  夕映えのあのあたりかな…… 胸が痛くなるね 工場のサイレン鳴る頃さ  故郷(ふるさと)の母親(おふくろ)のこと 思い出した空さ 三人でいたね 妹と……  もしも生きてりゃ次の秋で19さ きっと綺麗になってたよね  流れるRIVER 俺ひとりがとてもあたたかいもの 流れるまま何処かにbaby 忘れてきたのかい  聴いていたよ 家路急ぐ少女のはしゃぐ声さ 昨日と同じリバーサイド 流れる人のリバーサイド
夏が行くよ稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇谷本新井上鑑夏が行くよ 風を揺らし 高波がシャツを濡らす桟橋の上  夏が行くよ 僕だけ置いて 想い出の酷(むご)さは優しすぎることさ  幸福(しあわせ)だった頃の二人が 今でも笑いながら 夕焼けの下 歩いてゆくよ 引き潮を聴きながら  誰と眠る夜も君を想い出すだろう 誰にめぐり逢っても僕は夏の脱け殻さ  波打ち際がまた遠ざかる さよなら 君がいた夏  指環の跡の白さが痛い 瞳に刺さるようさ あの日の誓い叶えられずに悲しいよ 悲しいよ  誰と眠る夜も君を忘れられないよ 誰に愛されても君も真実の君じゃない  弱さも気高さも愛してた さよなら 君がいた夏  夏が行くよ 夏が行くよ
17CLUBP.J & Cool RunningsP.J & Cool Runnings売野雅勇筒美京平Natty natty beat おいでよここにステキだよ Oh yeah Natty natty beat 一度覗けば病みつきだよ Oh yeah  淋しさも let's jammin', hey Jammin' 吹っ飛ぶぜ let's jammin', hey Jammin' 夢を見るたび裏切るこの都会(まち) 牙をむくのさ あざ笑うように  泣かないで brother, 抱きしめて your soul Never, never never give up 君をさらいに連れに来たよ to the Club Seventeen  Natty natty beat おいでよここにステキだよ oh yeah Natty natty beat 秘密の扉いま開くよ oh yeah  優しさは it's a magic, bad magic 危険だね it's a magic, bad magic 時々胸で爪跡に変わる 微笑みながら明日を消すのさ  泣かないで brother, 愛し合い get on Never, never never give up 君の夢を叶えたいな at the Club Seventeen  Natty natty beat 誰にも心渡さないよ oh yeah Natty natty beat たとえ夢まで奪われても oh yeah  夢を見るたび裏切るこの都会(まち) 牙をむくのさ あざ笑うように  泣かないで brother, 抱きしめて your soul Never, never never give up 君をさらいに連れに来たよ to the Club Seventeen  Natty natty beat おいでよここにステキだよ oh yeah Natty natty beat 秘密の扉いま開くよ oh yeah
涙が止まらない星本エリー星本エリー売野雅勇鈴木キサブロー宮崎慎二涙が止まらない あなたのことを 想い出すたび 夜空に 翼の灯り ちらちら にじんで 星の海に 沈む 涙が止まらない 愚かな女だったね あたし やんちゃな時代を 生き急ぐまま 愛にも ずっと 気づかなかった あの頃は 若過ぎて 見えなかった 人の優しさが 胸にしみて 痛い 好きだって 口にせず 分かってて くれたよね 淋しさも 夢も あなただけは 悲しいくらいに…  涙が止まらない 幸せすぎて 怖くなるほど 夢なら このまま 眠りつづけて あなたの 胸に 抱かれながら あの頃は 若過ぎて 浮いた噂を 流し いたずらに あなた 傷つけた 泣きながら 雨の街 逃げて来た あたしを 抱きしめてくれた 何も訊かず 悲しいくらいに…  あの頃は 若過ぎて 逃げて来た あたしを 抱きしめてくれた 何も訊かず 悲しいくらいに…
悲しみが瞳にしみる近藤真彦近藤真彦売野雅勇J.J.Stanley戸塚修九月の地平線に刺(さ)さる飛行機雲 逆光並んだ影 空仰いだまま 黙り込むたびに哀しさが深くなるね  他人(ひと)が思うほどに強くはないから 涙隠したサヨナラなど 言えやしないさ  夢を見られなかった自分の分まで 夢を見てねと 震える声背中刺したよ  悲しみが瞳(め)にしみる 俺の心を引き止めぬよう ひとりお前は髪を黙って切ったのさ  理由(わけ)さえ知らずにただ反抗(いらだ)って生きてた あの頃お前なしじゃいられなかったよ 何をあやまればいいのだろう 愛を棄てて  男らしさという馬鹿げた呪文に 縛られてた俺抱いてくれたね 優しい女(ひと)  心配いらないよと微笑(ほほえ)んだままで うつむく切ない白いうなじ 秋の気配さ  悲しみが瞳(め)にしみる 空に消えてく飛行機雲 「淋しくなる…」と最後にそっとつぶやいた  悲しみが瞳(め)にしみる 泣きたいくらいいい女(ひと)すぎて 背中向けるよ 悲しみが瞳(め)にしみるから
2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-及川光博及川光博売野雅勇井上大輔見つめ合う視線のレイザービームで 夜空に描く色とりどりの恋模様 この星の片隅2億の瞳が 素敵な事件(こと)を探してるのさ  胸の花びら震わせる 色は移ろいやすくても 人は愛の幻(ゆめ)を見ずにいられない……誰も  出逢いは億千万の胸騒ぎ まばゆいくらいに エキゾチック・ジャパン 出逢いは億千万の胸騒ぎ 生命のときめきエキゾチック エキゾチック・ジャパン  愛し合う瞳が火花を散らすよ 恋人たちを乗せた青い飛行船 抱きしめて男を女をハーフを 生きてるだけじゃ淋しいよ  ひとり密かにつのらせた 想い涙になる夕暮れ 海が色をそっと変えてあふれ出す……今日も  出逢いは億千万の胸騒ぎ まばゆいくらいに エキゾチック・ジャパン 出逢いは億千万の胸騒ぎ 生命のときめきエキゾチック エキゾチック・ジャパン
Tokio Express早見優早見優売野雅勇鈴木キサブロー霧に閉ざされた銀色の空港(エアポート) 優しさがずっと見えなかった 私のようね… Mist Russian Grey  2時間遅れのBoading, Tokio Express 白夜の国から愛が遠く あなたの胸に帰るわ  Ah Change my life with your love 初めてよこんな気持ちは… きっと Cause of you, you, you  Change my Heart with your lips 真実(ほんと)の私に逢いたい… その腕に抱かれ おんなとして Fly me Tokio Express To you …Change my life  ひとりで生きると部屋を出たあの日 『夢をつかんで…』と言ったひとの 痛みも今は分るわ  Ah Change my life with your love 涙が街角に降るね きらめいた Oh City Lights  Change my Heart with your lips ずっと探してた楽園(パラダイス) あなただったのね おんなとして Fly me Tokio Express To you …Change my life  Ah Change my life with your love 初めてよこんな気持ちは… きっと Cause of you, you, you  Change my Heart with your lips 真実(ほんと)の私に逢いたい… その腕に抱かれ おんなとして Fly me Tokio Express To you …Change my life
男が泣く女が泣く近藤真彦近藤真彦売野雅勇長沢ヒロ松下誠お前失くした俺は ただの飲んだくれだよ 帰れない街の灯(ひ)が Ah 瞳にしみるね今夜も  やつれちまった肩を抱けばなお悲しくて あの夜部屋を出たよ お前をひとり置いて  コンクリートの壁に額(ひたい)叩きつけたよ いちばん好きな女(ひと)を いちばん不幸にした  だめな奴さ やるせなくて あゝ涙ずぶ濡れ  女が泣く時男も泣くのさ 二人でいれば幸せと Ah Ah いじらしいね 女が泣く時男も泣くのさ 恨んでくれ泣かせてくれ 馬鹿な俺  可憐な少女いつか翳(かげ)りさした女に させた俺を許せず 右手でグラス割った  逢いたいけど 逢えやしない……あゝ夜汽車に乗るよ  女は傷つき 男は嘘つき 都会の片隅壊(こわ)れた Ah Ah 青春だよ 女が泣くよに 男は飲むのさ 許してくれ酔わせてくれ  女が泣く時 男も泣くのさ 二人でいれば幸せと Ah Ah いじらしいね 女が泣くよに男は飲むのさ 恨んでくれ泣かせてくれ 馬鹿な俺 馬鹿な俺
運命の夏辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄勝ち気な瞳が 真夏に燃えて 粋なんだよ 灼けた素肌に 輝くダイヤモンドなんだよ  好きなのと言わせたい 凍ったジンで 光る唇に  「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね  夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏  情熱みたいに 騒ぐ波打ち際なんだね 青い月明かり 浴びた横顔 綺麗だったよ  「愛してる…」 ささやくと 振り向いた瞳(め)が 涙で揺れてた  君が隠す秘密が 夜に魔法かけたように 女神に見せるね  夏の夏の夏の運命 やるせなさが愛の 証しのように 涙声になった 男を 笑ってくれよ 運命の夏  「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね  夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏 運命の夏
ル・ジタン香坂みゆき香坂みゆき売野雅勇芹澤廣明無理してつくる笑顔 あなたぎこちないのよ 別れはいつもそうね 肌で分るわ……  胸が寒い 胸が寒い いくら抱かれていても 言い訳はいらないわ  強がり 言わせて それが優しさなら 涙を見せたら ドアを出てく足 鈍るでしょう  男から女へと 素肌を重ねて 淋しさ教えるのね いつも 男から女へと 唇重ねて 夢見ること 憶えさせるの Ah…… 罪だわ 罪だわ  髪に手を触れないで 心が崩れそうよ 口先で言うほどに 強くはないわ……  胸が寒い 胸が寒い 誰かあたためてよ ひとりじゃ淋しいよ  女は誰でも夢見たがりなの 男は淋しさ ちょっといやせばそれで済むけれど  またひとつ終ってく 愛を見送れば 悪女と噂が立つのね この涙 乾くまで 本当はあなたに 私のそばにいてほしい Ah…… あなた あなた  男から女へと 素肌を重ねて 淋しさ教えるのね いつも 男から女へと 唇重ねて 夢見ること 憶えさせるの Ah…… 罪だわ 罪だわ
真夏の果てまで稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇岡本朗後藤次利防波堤に夏の最後の波さ 夕映えに黄色いヘッドライトが点(とも)る  泣いてるのか 風になびいた シャツが音をたてるよ抱いた腕の中  愛してるともう言わなくていいよ 離れて暮らそうと君の声なら聴こえる  真夏の果てまでこの愛を 生きると何度もここで誓った 愛の他に生きる意味を知らずにいた頃 あの永遠の夏が終る  クラクションを人が消えた渚に 鳴らすのさ去り行く季節送るように  悲しみより君に未来を あげることができるの?この手を離せば  君の変わらない夏の香水を 胸に吸い込むと想い出があふれて来る  真夏の果てまで続いてる 海岸道路に僕を残して 夏が逝くよ…バスの後ろの窓で手を振る 出逢った頃の君のように  真夏の果てまでこの愛を 誓った心は変わらないけど あの日愛が僕らのすべてだった… 優しい少年たちの夏が終る
この星のどこかでバナナギャングスバナナギャングス売野雅勇金子サスケ朝本浩史・バナナギャングス世界中の誰も知らない出来事が 君の魂だけ熱くする 虹のように不意に未来から届いた それは夢という名のニュ-スさ 空の青さが胸にしみる朝 人は自由と旅立ちの時に気付くよ この星のどこかでいま生まれる輝きを抱きしめよう 世界が変わるよ ささやかな愛や夢で 自由のドアを飛び出そう  どんなに辛く酷い運命も受けいれ 生きるあどけない笑顔を見て 君は遠い街の名も知らぬ少年の 夢にそっとエ-ルを送るよ たとえ違った現在を生きようと 同じ未来を信じたらたどり着けるさ いつの日か二人が出逢う日まで優しさを抱いていよう たとえ悲しみに何度涙流しても 心が夢を見る限り この星のどこかでいま生まれる輝きを抱きしめよう 世界が変わるよ ささやかな愛や夢で 自由のドアを飛び出そう La la la…
未来の最初の日杏里杏里売野雅勇杏里キース・KC・コーヘンこの星のどこかで いま誰かが風に吹かれて あこがれに震えてる 果てしない夢見ながら  夜明けを待っている 夏の日の子供みたいに その胸を騒がせて 移りゆく空の色に  生まれ変わる朝陽のように You've Got A Holy Heart 何度負けても 夢は君を選ぶよ  今日が未来の最初の1日 Just Startin' Over Now どんなに昨日が悲しくても Don't Cry, Here Comes The Sun  今日が未来の最初の1日 Just Startin' Over Now 奇蹟ではなくて自分を信じて Believe In Your Dream  遠すぎるゴールに 手遅れにすべて見えても 進むことやめないで その想い叶う日まで  長い夜の果てに見る 夜明けの空の青さが 何よりも美しい 宝石と君は知るよ  雨に架かる虹の強さで Over And Over Again 涙に濡れて 憧れは輝くの  今日が未来の最初の1日 Just Startin' Over Now 誰にもやさしい陽が昇るよ Don't Cry, It Won't Be Wrong  今日が未来の最初の1日 Just Startin' Over Now 敗れてく人に 立ち止まる人に Believe In Your Dream  今日が未来の最初の1日 Just Startin' Over Now どんなに昨日が悲しくても Don't Cry, Here Comes The Sun  今日が未来の最初の1日 Just Startin' Over Now 奇蹟ではなくて自分を信じて Believe In Your Dream
秘密の花梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平萩田光雄秘密の花のように 恋の匂いが離れない 悲しいわけじゃなくて泣くのは それが恋だから  人を本気で好きになるのが こんなに辛いことだって 知らず生きてた 唇に触れたその日まで  切ない気持ちが 炎で燃えてる 私には見えます 街の真上の夕焼けが  秘密の花のように 恋の匂いが離れない 悲しいわけじゃなくて泣くのは それが恋だから  髪を何度も結んでは解き 着てゆく服も決められず あなたに逢える ときめきは 甘く じれったい  暴れるみたいに 情熱が騒ぐ おとなしい子だと きっとあなたに映っても  あなたの触れたとこに 淡く集まる月灯り 逢わずに生きてけない私を その辺にしてよ  秘密の花のように 恋の匂いが離れない 悲しいわけじゃなくて泣くのは それが恋だから
愛は魂の秘密稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇谷脇仁美谷脇仁美愛は激しい気持ちや 情熱だと誤解してたけれど それは魂の秘密 解く鍵だと少しずつ気づいた  あなたの笑顔や眼差しに 生まれた意味知るように 過ぎ去る真夏の青空に 天使の匂い嗅ぐように  何度でも生まれてくるよ あなたをひとりきりにさせないよ 愛だけがこの愛だけが 寄せては返す波のように永遠  愛は魂の秘密 手にすること 永遠を知ること きれいな気持ちを人混みで 僕らは失くしてくけど それでも風吹く街路樹に 天使の声を聴きにくる  この星を通り過ぎてく 幾千億の孤独なこころが ささやくよ 愛してるって 未来のどこかで何度でも逢おうと  愛おしさに人は導かれ 生きる答えや奇蹟に出逢う  ああ 何度でも生まれてくるよ あなたをひとりきりにさせないよ 愛だけがこの愛だけが 寄せては返す波のように永遠
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋のプラネット・サーカス稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇木戸やすひろマティーニのスロープを 滑って星屑が街に降りて来たら 誰もがfall in love  アスファルトのワンダーランド 窓辺のクラクションで 恋が目覚めるdown townさあ出ておいで  夜空に虹架ける 君のささやきで 舞いあがるよ fly me to the moon 踊ろよbaby, baby, I. I love you  恋のShow time プラネット・サーカス 琥珀(きん)のmoonlight magic highlight 流星さ誰も今夜は FLASH & SPARK! Rock'n Roll  恋のShow timeプラネット・サーカス 空の上でときめきの タイトロープ渡るPlanet Circus tonight  まるでハリウッド・ムーヴィ シネマハウスでrolling みんなステキさholly night boogie woogie weekend night  三日月に腰かけた 恋のシンデレラたち この街のどこかで誰かがcalling you  星屑を浮かべた グラス 銀の海 胸の波打ちぎわから 叫ぶよbaby, baby, I. I love you  恋のShow timeプラネット・サーカス メリーゴーランドcan't stop go round 彗星のように二人は FLASH & SPARK! Rock'n Roll  恋のShow timeプラネット・サーカス フィナーレまで帰さないよ ロマンティックなレビューさ Planet Circus tonight  夜空に虹架ける 君のささやきで 舞いあがるよ fly me to the moon 踊ろよbaby, baby, I. I love you  恋のShow time プラネット・サーカス 琥珀(きん)のmoonlight magic highlight 流星さ誰も今夜は FLASH & SPARK! Rock'n Roll  恋のShow timeプラネット・サーカス 空の上でときめきの タイトロープ渡るPlanet Circus tonight  恋のShow timeプラネット・サーカス フィナーレまで帰さないよ ロマンティックなレビューさ Planet Circus tonight
悲しきヘアピン サーカス荻野目洋子荻野目洋子売野雅勇筒美京平GT Race ベースタウン・キッズの  Rock'n' Roll. Circuit Around the Night GT Chase ボンネットで Moonlight Blue 震えてる  マシンが並んだアスファルト・ロード キャンプの外れのヘアピンまで 秒読み開始のチキンラン グループきってのあの娘賭けてる  誰かLose or Win手に入れる GT Race. Circuit Around the Girl 誰かStop that Boy 叫んだ声消したエンジン・ノイズ  GT Race Tシャツの White & Blue フラッグが GT Chase この胸で Shakin' My Heart 振られてる  あの娘の派手さに比べたら 目立ちもしないし勝てもしない… だけど誰よりも I love you あなたを愛することは負けない  彼がLose the Game 負けてねと Please My Boy 祈ったの もし負けたら 片想いを打ち明けるわ
誰かが君を愛してる木根尚登木根尚登売野雅勇木根尚登嶋田陽一心が死んでゆくよう‥ときみが泣いた 弱虫だから二度と誰も愛せないと  傷付くたびになぜ人は狡くなるの? 少女のままなんだね 汚れのない声がつらい  どんなに世界が悲しげに見える日でも 世界のどこかで誰かがきみを愛してる  きみを救える言葉ひとつ知らないけど 誰より知ってるよきみがどんなに素敵かと  きみが想うほどきみは弱くなんてないさ 夢見る心はたとえ傷つきやすくても  負けないであこがれて 失くさないで気高さを 見守ってる遠くから You're Not Alone  世界のどこかで また誰かがきみを愛してる きれいな気持ちが むくわれる時が来るといいのに  負けないで その気持ち 誇りにして 生きていて 愛してると 言わないで 愛している 遠くから きみを愛し 続けてる つらい時は 呼べばいい 悲しい日の友人でいるから
新しい僕になろう中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三佐橋佳幸雨上がりのターミナル いつもなら二人が このバスに乗るのに  まだ濡れてるガラス越し 見上げる横顔も いま夕焼けになる  言葉だけで愛してた それが君を傷つけた さよならと言われて初めて気づいたよ  新しい僕になろう 淋しさで悔むより この涙から始めたい いつか本当に出逢うため  君乗せたバスが消えて 夏の匂いが吹く 街 長い黄昏れ  瞳をそらさずに見てるよ 切なさや痛みを ただ受けとめるように  ありふれてる出来事を 重ねながら変わってく 街角の風景 愛に似てるようさ  新しい僕になろう 愛されることよりも 愛することを始めよう きっと何度でも壁を越え  新しい僕になろう 淋しさで悔むより この涙から始めたい いつか本当に出逢うため  新しい僕になろう こんな気持ちで君を 愛せなかった悔しさを いつか優しさに変えながら
シンデレラの夜森尾由美森尾由美売野雅勇馬飼野康二ダメよ!口唇狙ってるでしょ あなた ゆれる視線 風邪をひいた ルビーのようだね キッス覚悟で期待まじりのランデブー 騒ぐ胸は冬のカモメ 乙女のピンチネ  ディスコティック…スローバラードで ロマンティック…外はハーバーライト  時の流れ 夢をあずけ 心だけを つれて行って 12時になったら ひとりきり帰るわ シンデレラ・ナイト  ごめん!今夜のアリバイ9時までなの ガラスのくつ爪先から半分 消えたね キッスしながら隠した時計のぞく あせる気持ち 冬のスミレ どこかがチグハグ  ファンタスティック…あなた触れるたび リップスティック…銀のラメが散る  時の波にほほをうずめ 消える星を数えながら 迷い込んだ恋は すてきすぎる迷路  時の流れ 夢をあずけ 心だけを つれて行って 12時になったら ひとりきり帰るわ シンデレラ・ナイト
SUMMER IN TEARS近藤真彦近藤真彦売野雅勇織田哲郎大谷和夫霧雨が引き潮の渚(うみ)で いそしぎの羽根を濡らすよ 想い出は煙る波打際さ  通り過ぎた優しい女たち グラスの波 浮ぶボートから そっと手を振るよ去り行く青春(なつ)の日  淋しいと言うなよ 俺も泣きたくなるよ みんな孤独(ひとり)さ woo さよならサマー・イン・ティアーズ  人の夢 青い貝殻さ 過去(とき)という砂に埋もれて 触れた指先に傷をつけるよ  一瞬(ひととき)の夏の煌(きら)めきさ 眼を細め振り返るたびに 頬にささやく西風甘いね  強がり似合わない もう男になったよ 誰か抱いてよ woo さよならサマー・イン・ティアーズ  強がり似合わない もう男になったよ 誰か抱いてよ woo さよならサマー・イン・ティアーズ
Precious Love中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三小西貴雄夏の日の少年のように 心が震える 青空の下で  何千の引き潮が来ても 時よやっと逢えた愛をもう離さないで  Precious Love Precious Love きっと選ぶよ 何度出逢っても Precious Love Precious Love 声に光に影に Precious Love  優しさに磨かれた笑顔 悲しさがいくつ心を過ぎたの  もどかしくなるんだよ いつも 永遠に消えない言葉ささやこうとして  Precious Love Precious Love とても愛しい ささやかなことが Precious Love Precious Love 君が微笑むだけで Precious Love  Precious Love Precious Love 君が聴こえる 小さな息にも Precious Love Precious Love そっと励ますように  Precious Love Precious Love きっと選ぶよ 何度出逢っても Precious Love Precious Love 君が微笑むだけで Precious Love
夜汽車よ悲しみを乗せて稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇Joey Carbone・Dennis Belfield鉄橋(はし)渡る Moonlight Train 風に吹かれ 見ている…  夢に急かされて捨てた 街へ帰る 夜汽車の汽笛が切ないね  Heart Is A Midnight Train Runnin', Get Back 何が未来で待つかも知らなかった Heart Is A Midnight Train Runnin', Homeward 君をさらってあの夜 最終列車に飛び乗った  悔んでるよ君を 不幸にした俺さ  都会の暮らしに夢は 翼もがれ いつしか愛さえ壊したね  Heart Is A Midnight Train Runnin', Get Back どうして君を離してしまったんだ Heart Is A Midnight Train Runnin', Homeward やり直させてくれるか… 君とも一度あの街で  Midnight Train Runnin', Get Back 悲しみ乗せて夜汽車よ連れて行け Take Me Midnight Train Runnin', Homeward 愛に代われるものってなかったよ
六本木慕情鈴木雅之鈴木雅之売野雅勇筒美京平MAESTRO-T20歳の夏が聴こえてくるようだね 東京タワーに灯りが点く頃  ふたり乗りのバイク 飛ばして来たね 霧にかすむ未来 切り開くみたいに  世界があんなきらきら 映ったこころで 愛したい  かなわぬ夢の多さに せつなくなるけど my heart 恋した20歳のまま  XANADUも消えバーガーインさえない 青春なんて言葉がしみるよ  からたちの花より可憐な気持ち 預けてくれた人を幸せにできたかい?  悔やんでないかい? この愛選んで歩いた日々  そのままでいい あこがれつづける少女で woo baby 20歳の面影(かげ)は消えても  woo I love you I love you woo I love you I love you  世界があんなきらきら 映ったこころで 愛したい  かなわぬ夢の多さに せつなくなるけど my heart 恋した20歳のまま  woo I love you I love you woo I love you I love you
ラストコールは押忍!シブがき隊シブがき隊売野雅勇後藤次利切なくて胸が張り裂けそうさ 愛していたから抱けずにいたのに 誤解だよお前達のいちばん 大事な女さ…結ばれ Ah Ah なくても Last Call  雨の街角ひとりずぶ濡れのまま お前の名前叫びバイク飛ばすぜ 誰の胸で初めて蒼(あお)い雷ひらくの Hey Stop! Don't Stop!  抱きたい気持ちずっと殺していたよ 皮ジャンに隠してた俺の優しさ 察っしてくれるはずと信じてたよ馬鹿だね Hey Stop! Don't Stop!  キッスまでで止(や)めろよ Wow Wowたのむぜ その先許せば Mon wow 二人は 昔にはもどれないよ  泣かせろよせめて今夜ぐらい 哀しいもんだね男の純情 愛しさ錆(さ)びたジャックナイフ 涙をこらえてラストの Ah Ah コールは Wowた 押忍!  愛してる愛してる愛してるぜ 好きなんだ好きなんだ好きなんだよ  灯りの消えた部屋のドアを叩くよ 表面(うわべ)の優しさより大切なもの 教えたいのにお前は手後れだと言うのか Hey Stop! Don't Stop!  口唇(くちびる)しか知らない Wow Wow 二人さ その髪あいつに Mon wow ほどけば とりかえしがつかないぜ  切なくて胸が張り裂けそうさ 愛していたから抱けずにいたのに 誤解だよ俺を解ってくれよ 涙をこらえてラストのAh Ahコールは Wow 押忍!  愛してる愛してる愛してるぜ 好きなんだ好きなんだ好きなんだよ
Sea Loves You~キッスで殺して石川秀美石川秀美売野雅勇小田裕一郎船山基紀年下の子 初めてなの… だけどこの想い 隠せない  オペラグラスで狙う 渚の恋に 小指でそっと投げKiss 返してあげる 眼差しの導火線に 火を放つ Like Monroe Girl  ビキニのカーヴなぞる いけない視線 胸元に残した 切ない色の 花びらが黄昏に 恋になる夏の不思議 鮮やかな trick on the beach  キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 負けだわと ささやいてあげる  波の間に間に灯る 千の月影 あなたのうなじそっと 腕を回せば ムードには弱いさと 甘い嘘 並べたひと 可愛いわ Sweet cherry boy 年下でしょ 無理しないで 言うこときくのよ……いいことdarling  キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 何度でも 抱きしめてあげる  キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 負けだわと ささやいてあげる
水の星へ愛をこめて米倉千尋米倉千尋売野雅勇ニール・セダカ蒼く眠る水の星にそっと 口づけして生命(いのち)の火を灯(とも)す人よ 時間(とき)という金色のさざ波は 宇宙(おおぞら)の唇に生まれた吐息ね  心にうずもれた優しさの星たちが 炎あげ呼び合う…… 波間さすらう難破船のように  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと  愛は多分誰かのためそっと 捧げられた永遠(とお)い祈りなのね 人はひとりではいられない 淋しさの星座からこぼれた花片(はなびら)だからね  あなたが祈るたび宇宙(おおぞら)に帆があがる 優しさにひかれて 蒼い眠りを解かれた美しい星よ  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと
涙のリクエストカントリー・ガールズカントリー・ガールズ売野雅勇芹澤廣明平田祥一郎涙のリクエスト 最後のリクエスト  最後のコインに 祈りをこめて Midnight D.J ダイヤル回す あの娘に伝えて まだ好きだよと トランジスタのヴォリューム上げて 初めて二人 踊った曲さサヨナラなんて 冷めたすぎるね ヒドイ仕打ちさ  オレの送った 銀のロケット 今では違う 誰かの写真 イイサそいつと 抱き合いながら 悲しい恋を 笑ってくれよ  涙のリクエスト 最後のリクエスト 涙のリクエスト 最後のリクエスト for you  波間に消える まぶしい夏さ 引き際せめて カッコつけるぜ あのメロディ 口笛にして もしも あいつに ふられた時は 同じ歌を ダイヤルしろよ 夜中の街を おまえをむかえに 駆けて行くから  愛を誓った メモリーリング 曲に合わせて 海に投げるよ サヨナラがわり 二人に送る 悲しい恋のリクエストだよ  涙のリクエスト 最後のリクエスト 涙のリクエスト 最後のリクエスト for you
EYE SPY THE NIGHT荻野目洋子荻野目洋子売野雅勇筒美京平プラティナを隠してる Betiy Davis' Eyes スキャンダル・ポリス囚われの 人魚の女優(マーメイド・アクトレス)  フラッシュ・ライト焚き 脅迫しているの? 「好き…」と この胸の鍵穴(キーホール)に暗号(コード)ささやき  Get You… Eye Spy the Night 見つめないで Distortion Get It… Night Spy Your Heart 点滅する “WARNING!”Caution 嫌いよあなた  グラス・ドームの水の中 舞い降りる プラスティックのスノーフレイクスみたいだね  マリンタワー 昇って見おろす街で 切なさという 記号(なまえ)のスパイが踊る  Get You… Eye Spy the Night 迷路たどり Lovin' Motion Get It… Night Spy My Heart キスしたまま Hesitation Yes, It's Your Eyes That I Spy  I've got it,… I Love You,… I've got it,… I miss You,…  プラティナの破片(かけら)のような 涙が落ちた…  Get You… Eye Spy The Night 覗かないで Distortion Get It… Night Spy Your Heart 混線した Circulation  Get You… Eye Spy the Night 迷路たどり Lovin' Motion Get It… Night Spy My Heart キスしたまま Hesitation Yes, It's Your Eyes That I Spy
永遠の夏加山雄三加山雄三売野雅勇弾厚作船山基紀風は南風 光る海原 夏が僕を 今年もまた 君と過ごした海へ呼ぶ 時の波間 滑る小舟 想い出を連れてくる  水平線から 虹をつたって 永遠(とお)い夏の少女たちよ 戻って来いよ 昔のままだよ 僕も渚も  若さという名の 夢過ぎても 胸の想い 醒めぬままさ あの夏は終わらない  海鳥が騒ぐ 引き潮だよ 人の心 変わらないね 夢を見るしかできなくて 君はどこで 同じ海を 岸辺から見てるのか  淋しい時は 想い出すのさ 二人ここで同じ時代(とき)を 生きてたことを 昔のままだよ 僕も渚も  君といつまでも 歌っていたね 胸の想い 熱いままさ あの夏は終わらない  永遠い夏の 妹たちよ あの夏は終わらない
君だけ夏タイム池田政典池田政典売野雅勇船山基紀船山基紀(Breeze Girl)海岸線(クリフサイド)の交差点で キスしたね 並んだクーペから身を乗り出して… (Klaxion)誰より早く夏服着た あでやかな 君の後 街の噂が走るよ  (陽に焼けた early summerday) スリムな 熱帯魚だね (口説くたび be mine be my babe) Woo 消えてゆくね (移り気な early summer girl) 水の中の蜃気楼さ  GO きらめく風をつれて 夏に飛び込んだ… Stop つかまえてごらんよと 背中を 向けた  君だけ夏タイム 遊びなれた 眼つきで 恋に落ちた僕を笑った (Woo just only summer of you)  (Off Shore)アスファルトまで 砂の風さ 港から始まる ルリ色のTwilight 見ていたよ (Sweet Voice)「私が好き…?」と首を傾(かし)げ wow wow you 口笛を吹くみたいに ささやいた  (気まぐれな tricky mermaid) 片眼で恋を操る (愛だけじゃbeat me, beat me babe) Woo 堕とせないね (美しい tricky angel blue) 涙色の アクアマリーンさ  GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP 束ねた髪を解いて 顔を隠した  君だけ夏タイム 僕に仕掛けた罠で ルージュのにがみだけ残した (Woo just only summer of you)  GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP ブレーキランブ赤く風ににじんだ 君だけ夏タイム 遊びなれた瞳も 恋に落ちて涙知ったね (Woo just only summer of you)
哀しみのカレリア芹澤廣明芹澤廣明売野雅勇芹澤廣明港を離れる船から 花束 放って 汽笛に耳を塞ぎ 帰らぬ人の名 叫んだ  二人 肩を寄せて 暮らしていたね 都会(まち)の片隅で  一緒に行けなくて 許してねって 君が泣いているよ  夢をひとつも叶(かな)えられずに 哀しかったよ  オーロラの街で出会った 異国の少女が 君の写真 指差し 涙で十字架切ったよ  逢えて うれしかったと 切ない声が 胸をしめつける  想いでを固めた 雪の礫(つぶて)で背中 殴りつける 君の幻影(まぼろし)…  そこから見えるかい 二人夢見た 流氷の海さ  何でも分けあって 生きてきたから 命さえも君にあげたかったよ あゝ哀しみの あゝカレリア
南の風・夏少女浅倉亜季浅倉亜季売野雅勇芹澤廣明白い夏の制服に 切なさを隠して 海岸を見てる横顔に 不意にキスをしたの ずっと友だちだったね 恋人になれずに 風は南よ キミも少しは優しくしなさい… 困ったひとね 涙ふくから横向いてて  好きと書いて名を消した 駅の伝言板 気づかないで過ぎてゆく 背中 毎日(いつも)見てた けんかばかりしていたね 気持とうらはらに 風は南よ 夏の気配は淋しさまじりね 知らん顔して 指笛吹くの つき合えない  風は南よ 答えはいいの 胸の片隅で… 頬にキスした 友だちいたと憶えててね  風は南よ キミも少しは優しくしなさい… 困ったひとね 涙ふくから ひとりにして
十戒(1984)朴路美朴路美売野雅勇高中正義愚図ねカッコつけてるだけで 何もひとりきりじゃできない  過保護すぎたようね 優しさは軟弱(きよわ)さの言い訳なのよ  発破(はっぱ)かけたげる さあカタつけてよ やわな生き方を変えられないかぎり 限界なんだわ 坊やイライラするわ  すぐに愛を口にするけど それじゃ何も解決しない  ちょっと甘い顔をするたびに ツケ上がるの悪い習性(クセ)だわ  優しいだけじゃもう物足りないのよ 今の男の子みんな涙見せたがり 甘えてるわ 止(や)めて冗談じゃない  ちゃんとハッキリしてよこの辺で ギリギリよもどかしいわね  救いのない人ね哀しくなるのよ 私好きならば方法あるはずよ でなきゃさよならね いいわ冗談じゃない  発破(はっぱ)かけたげる さあカタつけてよ やわな生き方を変えられたら きっと 好きになれたはず… 坊やイライラするわ
禁区なかの綾なかの綾売野雅勇細野晴臣小倉泰治私からサヨナラしなければ この恋は終わらないのね ずるいひと…大人の手口(やりかた)ね ため息ひとつ また催眠(わな)かける ときめきが理性(こころ)に目隠しする これ以上進んだら自信がないわ  戻りたい 戻れない 気持うらはら とまどいはもう愛ね …そろそろ禁区 あそびならまだましよ 救われるから 他のひと 愛せれば いいのだけれど… それはちょっとできない相談ね  理由(わけ)もなく引かれてた陰(かげ)りさえ 今なら意味も分かるわ 「このあたり潮時…」とあなたは 思ってるはず 横顔違う 謎めいた微笑み惑わされて 振り向けば 帰り道黄昏れの中  「平凡な愛でいい…」 心うらはら 危険(あぶ)な気なあなたしか もう愛せない 口唇でふさがれた 胸がつぶやく 私からサヨナラを 言わせるつもり… それはちょっとできない相談ね  戻りたい 戻れない 気持うらはら とまどいはもう愛ね …そろそろ禁区 あそびならまだましよ 救われるから 他のひと 愛せれば いいのだけれど… それはちょっとできない相談ね
ひそやかな反乱桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄他の子と比べないで 恋しても上手じゃないから…… 淋しさは馴れているけど 今度だけは サヨナラ嫌です  青春って悲しいだけじゃ ないと初めて 教えてくれたひと  どうなっても どうなってもいいのです あなたから愛される それだけで 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱  後ろから恐る恐る 「好きです」小声で言うだけ この愛をもし失くしたら 二度と恋もしたくありません  夕映えがとても綺麗ね あなた ぬくもり 優しく感じます  どうなっても どうなってもいいのです 夢を見て愛されて 変わりたい 性格さえ 髪型さえ あなただけに ひとりだけに 身も心も愛されるよう…… 少女の最後の ひそかな反乱  叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱
花火森進一森進一売野雅勇森進一竜崎孝路風に吹かれて隅田川 夏の花火の淋しさは 星に旅立つ人たちの 笑い声など照らすから  帰ろう 目を閉じ 思い出の街へ 妹や弟の 小さな手を引き あゝ母さん待ってた 優しい夕焼けの街角へ  寒い心の暗がりに あがる花火のあたたかさ 二度と逢えない人たちと 肩を並べて見あげてる  帰ろう 目を閉じ 思い出の街へ 流れてく灯籠の 明かり伝いに あゝあなたが手を振る あゝ懐しい街角へ  帰ろう 目を閉じ 思い出の街へ 妹や弟の 小さな手を引き あゝ母さん待ってた 優しい夕焼けの街角へ
過ぎ去れば夢は優しい野口五郎野口五郎売野雅勇筒美京平誰の胸にも 忘れられない女がいる 時の岸辺に立って 色あせぬまま  激しさだけで愛しあえたあの頃 若さという名の罠さ  過ぎ去れば夢は優しい 遠ざかるほど あなたを近くに感じる  過ぎ去れば夢は優しい 背中をあなた 抱くのさ サヨナラのかわりに 切ないほど……  静かな想い グラスに映す黄昏は まぶしい夏のせいさ 翳も深まる  胸の熱さがすべてだったあの頃 愛の名を借りた罪さ  過ぎ去れば夢は優しい いつかどこかで逢えたら 微笑めるだろう  過ぎ去れば夢は優しい 気づかなかった あなたのあたたかさ今では 胸にしみる……  過ぎ去れば夢は優しい 遠ざかるほど あなたを近くに感じる  過ぎ去れば夢は優しい 背中をあなた 抱くのさ サヨナラのかわりに 切ないほど……
明日はきっといい日中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三泣かないで…なんて言わないけれど 寒い夜ほど優しい朝は来る  泣き顔を膝の上に乗せ  失くした恋を悔むけど  傷を負うくらいに人を愛せた君は 誰よりも素晴らしい淋しさを手にしてる  口笛吹いたら君も分かるよ 明日はきっといい日にきまってる  踵の下のこの星も  遠くから見れば光ってる  そんなに辛いのも優しい証拠なんだ 痛んでるその場所が君の魅力のすべて  泣かないで…なんて言わないけれど 夜明けは長い夜ほどまぶしい  口笛吹いたら君も分るよ 明日はきっといい日にきまってる  何が悪かったの…  どこで間違ったの…って ひとり言くり返すビルの空にもBrand-new Day  違うよ…君なら間違ってないよ 愛せたことが大切なんだ  口笛吹いたら君も分るよ 明日はきっといい日に決まってる
雨のチャペル通り石野陽子石野陽子売野雅勇芹澤廣明あゝ恋した日暮れは 雨の気配恐(こわ)い 窓 前髪預けて あなたが坂を駆けて来るの待つの  白い息はずませて 毎日この時間 名も知らぬ「恋人」が舗道通るの  チャペル通りは雨模様 切ない胸に鐘の音が 鳴響くたび祈ります 右手を窓辺かざしながら チャペル通りは雨模様 うつむくことしかできない雨  手のひらに片想い 盗み撮(ど)りした写真 ただ あなたの背中が 写っただけの淋しいスーベニール  初恋の哀しさは 霧雨に似てるね 言いかけて消えてゆく言葉を濡らす  チャペル通りに降る雨は 涙の型しているわ あなたに恋をしてる子が どこかにいること告げるよに チャペル通りに降る雨は つぶやきそれより静かね……あゝ  チャペル通りは雨模様 切ない胸に鐘の音が 鳴響くたび祈ります 右手を窓辺かざしながら チャペル通りは雨模様 うつむくことしかできない雨
Dang Dang 気になる小阪ちひろ starring 阿澄佳奈小阪ちひろ starring 阿澄佳奈売野雅勇林哲司街角を行く 人波が途切れると 月明かりさえ まぶしいねこんな日は  Ah…気持ちの先がときめきの 境界線からちょっとはみ出しそう そばにいると  Dang Dang 気になる! 気のない振りしてるのが Dang Dang 涙が 心を隠しきれずに Dang Dang 切なく Dang Dang 淋しく 好きなの?って訊けたら いいのにね…  ワープロをほら 叩いてた指先が 愛というキーに 触れたまま止まってる  Ah…去年写したグループの写真(フォトグラフ)のキミ 気づかずいたけど 淋しそうね  Dang Dang 気になる! 優しくしないところが Dang Dang 知らない想いを 隠してたでしょ… Dang Dang 涙が Dang Dang あふれる ねえキミから好きだと 言いなさい  Dang Dang 気になる! 気のない振りしてるのが Dang Dang 涙が 心を隠しきれずに Dang Dang 切なく Dang Dang 淋しく 好きなの?って訊けたら いいのにね…
WHERE THE RIVER FLOWS中谷美紀中谷美紀売野雅勇坂本龍一坂本龍一星とすれ違う翼の赤い灯が 旅立つあなたの孤独(さびし)さに見える  少年の頃のあなたに逢いたくて 訪ねた川辺の街にも夕映え  さよなら さよなら 悲しくなるから いいのに そんなにも 手を振らなくても  そこから見えるの? 香水工場や キャッチボールしていた川原や貯水池  小さなあなたの夏の影が歩く 私と逢う日に近づいて行くの  さよなら さよなら 未来のどこかで さよなら もう一度 私を見つけて  SOMETIME, SOMEWHERE, SOMETIME, SOMEWHERE, 流れの岸で  想い出の中でひぐらしが鳴き止む 振り向くあなたが少年に変わる  さよなら さよなら 悲しくなるのに そんなに手を振ると 泣きたくなるのに  さよなら さよなら 未来のどこかで あなたはもう一度 私を見つけて  SOMETIME, SOMEWHERE, SOMETIME, SOMEWHERE, あの日のように  SOMETIME, SOMEWHERE, SOMETIME, SOMEWHERE, SOMETIME, SOMEWHERE, THE RIVER FLOWS
真夏のランナー倉田まり子倉田まり子売野雅勇芹澤廣明芹澤廣明爽やかな息をはずませあなたが いつもの坂道 駆けて来る頃ね 気づかないことは 分かっているけど 心の窓辺から そっと手を握るわ すれ違う夢 すれ違う二人 一瞬の夏を 走り抜けるよ 人は誰も真夏のランナー 青春の重過ぎる 荷物かかえたまま‥‥ 人は誰も真夏のランナー 夢はそれぞれの胸 傷を残したまま 振り向けばいつも…後姿  ほほに光る汗が涙に見えたわ あなたのまぶしさ 涙に見えたわ 「何でもないよ」と あなたが言うように ピッチを上げれば 背中が消えていく 胸の痛みを 分け合えなくても あなたをずっと 想っているわ 人は誰も真夏のランナー 青春の重過ぎる 荷物かかえたまま‥‥ 人は誰も真夏のランナー 恋はそれぞれの胸 熱く焦(こが)したまま‥‥ 淋しさだけを‥‥教えるのね  人は誰も真夏のランナー 青春の重過ぎる 荷物かかえたまま‥‥ 人は誰も真夏のランナー 夢はそれぞれの胸 傷を残したまま 振り向けばいつも…後姿
ひとりぼっちのクーデター三田寛子三田寛子売野雅勇芹澤廣明あゝあゝあゝあー ひとりぼっちのクーデター  笑っちゃうわね幸福(しあわせ)のパズル 目隠しされても夢中で解(と)いてる この街誰も それぞれが描(えが)く愛の形って 不揃いだからはみ出した尖端(とこ)で 怪我するのにね  孤独(さみしさ)怖くて見せかけだけでも 虚しさ眼を伏せしがみつくHappiness 違う……違う……何かが違う  人恋しくて 人恋しくて ガラスの部屋(へや)にナイフ投げたら 誰かが私振り向くかしら 嫌われていい無視されるより あゝあゝあゝあー ひとりぼっちのクーデター  愛はいちばん臆病だから 胸の貝殻閉じこもりがちよ 眠ったふりで もともと他人 関係ないよと 言ったら話始まらないしね それは悲しい  本当(ほんと)は誰でも優しくなりたい 笑顔の下でくすぶったLoneliness でしょう……でしょう……あなたもでしょう  繕(つくろ)い切れぬ人の幸福(しあわせ) 砂丘の上にできてる家ね 欠けたハートでバランス崩す 傷ついていい……今のままより あゝあゝあゝあー ひとりぼっちのクーデター  人恋しくて人恋しくて ガラスの部屋(へや)にナイフ投げたら 誰かが私振り向くかしら 嫌われていい無視されるより あゝあゝあゝあー ひとりぼっちのクーデター
素敵な勇気石川秀美石川秀美売野雅勇高橋研少年の頃の話聞かせて 涼しい眼差しになると あなたは草の匂いがする  チョークで落書きした夢は ねえ何だったの 続いているの  あなたのそばにいると とても優しくなれる 乾きそうな心も きっと優しくなれる  生きてゆく勇気を ありがとう…… やっと出逢えたね  自分を嫌いになりかけた時 静かにあなたを思うの 子供の頃に戻れるから  心に棲んでた神様が あなたの声で ささやくのよ  あなたと生きていると 希望が湧いてくるの つまずきそうな夢を 愛で支えてくれる  私にはあなたが 何よりも 素敵な勇気よ  あなたのそばにいると とても優しくなれる 乾きそうな心も きっと優しくなれる  あなたと生きていると 夢が叶う気がする あなたと生きていると とても優しくなれる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
元気ですか!?富田靖子富田靖子売野雅勇林哲司春一番にブラスバンドの 賑やかなパレードが繰り出すよ  青空にほら花火あがれば 街角は華やかな紙吹雪 恋したい季節ね  少し内気な誰かに 淡いピンクキスマークつけた手紙で ドキドキさのせたい  元気ですか!? 恋をしてますか しゃくだけど逢えなくて淋しくて 気になる  元気ですか!? どうしていますか 君がもしひとりきりだったなら 返事をくださいね  海岸線を走る電車で逢いに行く 陽炎のゆれる午後  銀のバイクで迎えに来てね 潮風の窓辺から乗り出して 指笛を鳴らすわ  ちょっと浮気な私に 君はハラハラするかも 二人乗りして背中を抱いたら  元気ですか!? 恋をしてますか それがもし私なら…私なら嬉しい  元気ですか!? どうしていますか 口づけた花びらをさり気なく添えたの 気づくかな
Virgin少年に接吻を生稲晃子生稲晃子売野雅勇後藤次利ごめんなさい… 眼を伏せ Ziri Ziri-Izi Iziして 純情でしょ… 心が Doki Doki-Odo Odoする  「少し 寒い…」 夕闇に隠れ スタジアムの芝生で 時間を忘れてたね  横目でにらんで スカートについてる 枯草を払ったの マニキュアは赤  Va Va Va Virgin 少年 恥らうみたいに 小指の形に 波打つ胸元 でもね Virgin 少年  キスも知らなくて 淋しく ねぇ ないの? 不良させて あげたいな  (純情が) Zkki Zkkiする (くちびるで) Zkki Zkkiする 勇気 出しなさい… あぁ ふたつのVirgin Heart  可愛いひと… 噂に 尾ヒレとメシベをつけ 触れるだけの 優しく悲しくいけないキス  切なくなる 君を見ていると 学園祭に招待だ ふたつ年下の子  誘惑してたの 胸のラインが出る 小さめのセーターを 故意と 選んで  Va Va Va Virgin 少年 他人が陰口を叩いているけど 君は素敵だわ 好きよ Virgin 少年 キャンドルの数の 接吻あげたいな 次の君の バースデイ  星空が(Zin Zinする) ブラウスで(Zin Zinする) 今日の出来事 思い出さないでね  Va Va Va Virgin 少年 心の蒼さは いちばん素敵な 君の誇りだわ でもね Virgin 少年 夢を見るだけで 淋しく ねぇ ないの? 不良させて あげたいな  純情が (Zkki Zkkiする) くちびるで (Zkki Zkkiする) (星空が) Zkki Zkkiする (ブラウスで) Zkki Zkkiする いざとなったら あぁダメな子でしょう
風のサザン・カリフォルニア堀ちえみ堀ちえみ売野雅勇高中正義ヒールを空に投げたよ 西へと伸びてくフリーウェイで 花時計の甘い香りが 時を刻む街角へ帰るわ あなたが必要と気づいた 風に吹かれて… California 抱きしめて California in the wind  懐かしい歌が聴こえる 地平に風のAh… 蜃気楼(ミラージュ) 摩天楼の街が忘れた 空の色は瞳(め)にしみるブルーよ もいちどその胸で あの日の夢の続きを…  California 優しさが California 好きよ  花時計の甘い香りが 時を刻む街角が近いわ 窓辺に降りてくる黄昏 愛はすぐそこ… California 抱きしめて California City Light California 抱きしめて California in the wind
冷たくされたい薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子売野雅勇林哲司一度ぐらいキッスをされただけで馬鹿ね 信じやすい性格だから 冷たくされたい  ずっとひとりぼっちで心閉じてたから 馴れてないの愛されること 優しさが怖い  冗談だよと笑って言って 今なら多分泣かずに済むわ  悲しいね素直になれなくてごめんね 他の誰かを好きだと言うわ 冷たくされたい  恋も上手(うま)くないし涙似合う方よ あきらめなら上手(じょうず)なつもり 想い出で済むから  受話器持つ指震えてたこと あなたはきっと知らないでしょう  悲しいね素直になれなくていちばん 好きなあなたに今はいちばん 冷たくされたい  悲しいね素直になれなくていちばん 好きなあなたに今はいちばん 冷たくされたい
Dreamin' Kids日高のり子日高のり子売野雅勇芹澤廣明夏のパラシュートを青空に 広げた少年たちが手を振り まぶしい7月を抱きしめて グランドに降りて来る  白線で描くダイヤって その汗で輝くね キミたちここで見ているわ 夏が終るまで  大人になんてねえならないで このままで時を止めてたいな  時間の線路(レール)に耳あてれば あの歌聴こえる今も……  日暮れまで遊んだ原っぱに 小さな夢の十字架埋めたね 楡の樹の日時計が止まってる 終りない夏の日で  消えてく影が哀しくて 泣き出した耳もとに どこにもみんな行かないと言った 夢の頃  夏の斜面を少年たちが 口笛吹きながら駆けてくよ  変わらないでそばにいてね 煌(きら)めく瞳のDreamin' Kids  大人になんてねえならないで このままで時を止めてたいな  時間の線路(レール)に耳あてれば 口笛聴こえる…… Dreamin' Kids
Japanese Girl生稲晃子生稲晃子売野雅勇後藤次利すだれ越しに 祭り囃 夕涼みの 人の影が ガラスの風鈴 鳴るたび 増えますね  長い梅雨が 明けた夜に 浴衣に袖 通したなら 日本のああ夏が 始まりますね  (Japanese Girl Japanese Dream) 風流でしょう… 白いうなじも (Japanese Girl Japanese Dream) 螢狩りに出かけませんか 夏祭り  流れ星を素肌に集め 天の川を 渡りましょう 花火 夜店 七夕飾り 日本夏紀行  青い麻の蚊帳の中に 金と銀の 螢放し あなたの声する方へと歩く  (Japanese Girl Japanese Dream) 月を雲が横切る隙に (Japanese Girl Japanese Dream) 静かなキス指にください 涼風に  夢の岸を離れた船が 橋をひとつくぐるたび もっと好きになってゆきます 切なさを曳いて…  夏祭り  笹の舟に想いを預け 天の川を渡りましょう 花火 夜店 七夕飾り 日本夏紀行  水芭蕉にああ蝉時雨 夏が橋をくぐるたび もっと 好きになってゆきます 日本夏紀行
夏のラジオSomething ELseSomething ELse売野雅勇今井千尋Nishihira Akira果てしない暗闇を歩き続けるように 空っぽの心には痛みさえ映らない  20歳(はたち)のようには愛せない… 最後に君が言った そんな悲しい言葉だけいまリアルに感じる  Ah 二度と聴こえない夏のラジオ 途切れたLast Song そして新しい道を僕らは歩き始めた Ah 夢が鳴ってた夏のラジオ 空地(あきち)に棄(す)てたら このサヨナラは未来が始まるサインさ  目覚めても目覚めても悲しい夢が続き 君がいた日々をもし消せたら楽なのに  あんなにきれいな気持ちではもう誰も愛せない… 壊れかけてる心にも朝陽はまた昇る  Ah 君が忘れた夏のラジオ かけらのイノセンス 雨のあとの虹のように涙で生まれ変わるよ Ah 街のどこかで夏のラジオ いまでも鳴ってる サヨナラはまた何かが始まるサインさ  君を失くしたつらさよりもっと哀しいものは 他の誰かをいつかまた愛せるこの心  Ah 二度と聴こえない夏のラジオ 途切れたLast Song そして新しい道を僕らは歩き始めた Ah 夢が鳴ってた夏のラジオ 空地(あきち)に棄(す)てたら このサヨナラは未来が始まるサインさ
永遠にここにいる円広志円広志売野雅勇朝倉紀幸山本健司夕映えの河口に艀さ 曳き波で橋の影揺らし 口笛を吹いてた形で 唇が止まったままさ  途切れた歌に君が首傾げ 振り向くよ 忘れていいのにと  「泣かないで……」 そう言ったね君は最後の夜 俺の胸を指で差して 「永遠にここにいるよ…」って  君を乗せたこともあった 自転車のサドルの後で 少年が微笑うよ 汚れをまだ知らぬ魂のように  孤独っていう言葉に変わるね 哀しみはやがて色褪せて  「生きるのは切ないね…」 君の息が俺の喉笛を震わせて 細い声になる 橋の上  「泣かないで…」 そう言ったね君は最後の夜 俺のこと強く抱いて 「弱い人ね…」って  「永遠にここにいるの?」 俺の背中越しに 少年がぽつりつぶやく 風が吹く橋さ
別れに赤い薔薇布施明布施明売野雅勇天野正道天野正道真赤な薔薇を別れの朝に 愛したお前に贈ろう 口づけだけでこのまま二人 別れてゆくのは忍びないから 一輪の花片(はなびら)が 赤く燃える間は 憶えててくれ思い出してくれ 唇の甘い熱さを 乳房に感じててくれ 優しく切ない夢を見るように 爪立てて抱いた素肌の 匂いを……… お前の中に残った 俺のぬくもり……… 花片を押し当て思うがいい  乳房に残る接吻(キス)の跡さえ いつかは消えてゆくように 鏡の前の花瓶にさした 花片も色を失くすだろう その日が来たら 俺のことは忘れてほしい もう泣かないと約束してくれ 別れても俺の愛した女で ずっといてくれ 誰かに優しくそして抱かれても 長い髪淋しく揺れる お前の後姿を 忘れることはないだろう 最後の口づけは花片に さよなら………別れに赤い薔薇を
Memory Flickers稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇林哲司跡切れたムーヴィに口笛の雨さ レイト・ショーだけかかる避暑地の名画座 二十歳(はたち)だった君をあいつと競(きそ)いあって 最期の夏の日が過ぎた……  心に二度ともう誰も座(すわ)れぬ 空(から)っぽの席がひとつあるね  夏の波が引いてゆくよ 濡れた砂に並ぶ 三人の影を哀しく灼きつけたままで  あいつを見送った夏の臨時駅で 君はうつむいて手を差し出したね 青い草熱(くさいきれ)が線路を伝わって あの午后から吹いてくるよ  僕らは何を失くしたの…… 映らぬ銀幕を見つめつぶやいたよ  君はあの日泣いていたの ずっと訊けなかった 舵(かじ)の折れたボートが 漂うこの胸が痛い  違った未来が待ってた 岸辺を選びたかったの……? ねえ本当(ほんと)は  夏の波が引いてゆくよ 濡れた砂に並ぶ 三人の影を哀しく灼きつけたままで  僕たちがほら 置き去りにした 光と影が 重なりながら 空白という 未来のフレーム 悲しみで埋める Memory Flickers Memory Flickers……
夏の日の少年近藤真彦近藤真彦売野雅勇長沢ヒロ戸塚修真夏の日射しが傾いたね  ピンボールの上で夏が消えてくよ 鏡の中缶のPRIMO上げて 「Good Luck!」  「ゲームはこれで終りさ」 「気をつけてゆけよ」 「始めなよ 人生を」 「ツキがまだあったらね…」  夏の日の少年よ so long いつかまた逢えるだろう so long 夏の日の少年よ 僕たちの胸秘めた Ah 夢はまだプラチナさ  ポンティアック消えた海のカーヴから テイルフィンが切った風が 届いたよ  「このBAR(みせ)もうたたむよ」 「上手くやりなよ」 「サングラス外すかな」 「ツキがまだあるうちに…」  夏の日の少年よ so long ひとつだけ言い忘れたよ 夏の日の少年よ 月並な大人には Ah ならないでいてくれ  真夏のままだと約束しな……  夏の日の少年よ so long いつかまた逢えるだろう so long 夏の日の少年よ 僕たちの胸秘めた Ah 夢はまだプラチナさ  夏の日の少年よ so long ひとつだけ言い忘れたよ 夏の日の少年よ 月並な大人には Ah ならないでいてくれ
涙のパラダイス東京パフォーマンスドール東京パフォーマンスドール売野雅勇朝倉紀幸誰もがいつしか 消えてゆくんだね 不良でいられた 楽園から  始発の電車を 空を見ながら待ってた 凍えた指に 息をかけて  悲しい訳など 何にもないはずなのに 涙が急に あふれて来た  賛美歌のように 胸を突く青空  涙のパラダイス 行きずりの恋や キスしてるうちに 虹は消えて  涙のパラダイス 不良の言葉で 愛をささやいた 夏が終わる  汚れてくことが 許せなかった心が 三日月みたく 欠けてゆくよ  天国と君が 呼ばずにいられないのは 去って行くこと 知ってたから  ポケットに Rainbow ひとつだけ隠して  涙のパラダイス 青空にナイフ そっと引くように さよならして  涙のパラダイス 飛べない天使が 贋札で買った ダイヤモンド  涙のパラダイス 行きずりの恋や キスしてるうちに 虹は消えて  涙のパラダイス 不良の言葉で 愛をささやいた 夏が終わる  涙のパラダイス いちばん綺麗な 贋札で払う ダイヤモンド
プラチナ・アストロノーツ稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇鈴木キサブロー重実徹海沿いのあのカーブをいくつの夏が過ぎただろう 夜明けまで砂の上でキスしていた時から 叶えられた祈りもあるし 見失った夢もある 遠ざかるクラクションに君の声が聴こえてくる 変わらないでとささやいた  僕はこの星の上でいちばん美しいものを 知らぬまま生きただろう 君を愛さなければ 天使は見たことがないけど その声なら聴いたよ 優しさが眠っている君の胸に耳あてて 終わらない夏 夢見ながら  誰も知らない君の心に秘めた宝物を 僕だけは知っているよ 誰を君が愛しても  風に揺れたプラチナ・アストロノーツ 君がしてたチャームさ 未来に恋した遠いアストロノーツ あの頃の僕らは どんな空へ飛んだの ここから  ありふれた日々が続く街で見上げた青空に 愛しさがあふれだして止まらない時もある 君に初めて愛してると言われた夜みたいに ひからびた魂にも勇気という火がつくよ あの夏の日と変わらない  時は君から少女の面影や夢消してくけど 永遠に奪えないよ虹のような気持は  風が吹くとプラチナ・アストロノーツ 君の気配がする  片割れになった遠いアストロノーツ あの頃の僕らは どんな空へ飛んだの ここから 色褪せないプラチナ・アストロノーツ 
蒼いメモリーズ内海和子内海和子売野雅勇芹澤廣明芹澤廣明昼下(ごご)の劇場にぽつんとひとりで あなたが待ってた 背後(うしろ)から見ると少年の頃の 面影があるね  声をかけずこの場所で あなたを見ていたい…… 何故ひとを好きになるのかな涙の隣りで 背中に聞いてみたそっと  紙コップふたつ大事にかかえて スクリーンを見てる あなたがとっても懐かしくなって 涙があふれた  愛を乗せた蒼い船 「何処(どこ)へ流れてくの」 二人声あげて追いかけた 遠い岸辺で あなたが振り向いて微笑(わら)う  好きだよって打ち明けた あなたがにじんでる…… 二人並び投げた小石が 時間(とき)の川面で まぶしく水を切ってゆくね
湾岸物語(ハングリー・アイズ)チェッカーズチェッカーズ売野雅勇鶴久政治芹澤廣明・チェッカーズ倉庫が並ぶ運河の街の 燃え出す空を靴音走るよ グリースまみれ 汚れたシャツに リボンをかけた 想いしのばせ 愛した女にポケットはたき 無理して買った 誕生石だよ 西陽射し込む 部屋を叩けば ルージュで書いた サヨナラひとつ  ハングリー・アイズ 夢は 二人で見ようねと ハングリー・アイズ 何も できない俺を抱いて キラめく瞳だけは 失くさずいてと言ったね  コンビナートの灯りを映し 瑠璃の宝石閃光にじんだ 消えてく夏の破片のようさ みえないものは 明日だけだね オイルがしみた 手のひら見つめ つまずきそうな 胸が痛いのさ うろつく街でお前と出逢い まともに生きること 教わった  ハングリー・アイズ 夢の残骸 瞳にささるよ ハングリー・アイズ 青い涙がもう止まらない 湾岸道路沿いに 夜が明けるよ ハングリー・アイズ 誰か 俺の背中押しなよ ハングリー・アイズ お前 映さない水晶は 汚れた海が似合う ただの石ころさ……  ハングリー・アイズ ハングリー・アイズ ハングリー・アイズ
夏のクラクション太田裕美太田裕美売野雅勇筒美京平海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終わる… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ 傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起こすように…  海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れた まるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone  夏のクラクション Baby もう一度 鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓きそうな 僕を振り返り
Glory Days中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三Glory Days 君の夢に 卒業はなかったのだろう 永遠にきらめきを映して  夏に近い雨の街で 濡れた髪の君を見た  まぶしさで人目を引く横顔に 無口な頃の面影を残して  伏し眼がちな君が映る 想い出へと戻ってく  君のこと変えた夢を知りたくて… 最後の冬が通り過ぎたGraduate  Glory Days 生きることに 卒業はなかったのだろう 君ひとり来なかったCeremony  何かになる 誰かになる それを夢と信じてた  君だけがただ自分になりたいと つぶやいた声 不意に思い出した  濡れた舗道に 雨脚が走ってゆく  Glory Days 信じている 誰よりも遠いゴールへ その胸のきらめきが届くことを  Glory Days 君の夢に 卒業はきっとないから 何度でも壁を越え続けて  Glory Days 信じている 誰よりも遠いゴールへ その胸のきらめきが届くと  Glory Days 生きることに 卒業はなかったのだろう 勝ち負けも 特別な一日さえ  Glory Days 雲が切れて 僕たちがいたグランドに 目にしみる夏空が降り出す  Glory Days
さよならのバースデー石野陽子石野陽子売野雅勇若子内悦郎ひとりで来てとバースデー カード書き添えたのに バラをかかえたあなた 隣の娘は誰れ  涙こらえて踊る 他の誰かの肩ごし 二人見てたのずっと 片目そっとあけて  馬鹿ね私 今夜こそ 好きと言おうと決めてた  ブルーな気持隠し 笑顔でささやいたわ とても綺麗なひとね あなたにお似合いよ  馬鹿ね私今度こそ 好きと言おうと決めてた  デコレーション・ケーキの ろうそくを消す時に 頬にひとすじ光る 涙に気づいてね 涙に気づいてね  さよならのバースデー
想い出のビッグ・ウェンズデイ川島なお美川島なお美売野雅勇杉真理Sherry Baby 想い出の曲が Sherry Baby ラジオでささやく 涙が止まらない Sherry Baby 忘れないでいて Sherry Baby あなたがいちばん 輝いていたあの日  夜明けまで波を待ち 過ごしてたこの店で ひとり海を見てるわ 波の話をしてるあなた 今もまぶしいわ  Sherry Baby 誰でもいつかは Sherry Baby 大人になるのよ 夢のかたち変えて Sherry Baby 時間のサーフに Sherry Baby あなた さらわれた 哀しい夏の beach boy  唇を噛んだまま 夢ももう終りさと あなた泣いていたね 北の街へと帰る jet plane ひとり見送った  も一度だけbaby 波をつかまえてね あなた あの頃のように 砂の上に坐り ずっと 銀のオペラグラスの中で微笑(わら)う あなた見守るわ wow wow  Sherry Baby 忘れないでいて Sherry Baby あなたがいちばん 輝いてたあの日 Sherry Baby 忘れないでいて Sherry Baby あなたは私の 永遠(えいえん)の夏だから  Sherry Baby 想い出の曲が Sherry Baby ラジオでささやく 涙が止まらない Sherry Baby 忘れないでいて Sherry Baby あなたがいちばん 輝いていたあの日
男たちの地図下山公介下山公介売野雅勇井上大輔稲妻より熱い火傷しそうな夢を 抱きしめてる俺さ だけど恋は苦手だね  校舎の陰でお前を見てたよ 辛い気持に唇かむしか できなくて  生き方なら誰にも俺負けない 見せてやるぜ You……my girl You……my love You……love me 男たちの地図に回り道はないのさ まっしぐらにやるぜ この胸の磁石なら お前だけ指したままさ  優しさよりお前激しさにふれてみな 青春っていう季節 傷だらけ突っ走るぜ  命知らずの男もお前の 前に出ると純だよ 何にも言えないぜ  俺みたいな野郎に夢賭けなよ 幸せやる You……my girl You……my dream You……I love you 男たちの地図に涙の跡が見える 愛に気づかなくても 約束さ今のまま生きてくれ 遠くで見てる 
ポニーテイルは結ばない松本伊代松本伊代売野雅勇筒美京平終りかけた夏の渚クルマ止めて ひとりぼっちのラストダンスね ラジオであの日の歌 切なくて泣いたの  壁に背中そっと預けて 踊るあなたずっと見ていた キャンドルが消えた時 二人の八月終り告げたわ  悲しすぎるね あなたの好きだった ポニーテイル もう結べない 都会(まち)へ帰ったら この長い髪切るから  頬にかかる涙小指で はじいて名前をまた つぶやけば潮騒  髪のリボンあなたの息が 今も揺らすあの日のように 陽に灼けた肩抱かれ 踊ったバラード忘れられない  悲しすぎるね 裸足で恋をした ポニーテイル もう結べない 夏の後姿は淋しさが似合うわ 西風が吹く都会(まち)で長い髪切るから
TOKYO ELEGY稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇鈴木キサブロー西脇辰弥めぐり逢う約束を もし愛と呼ぶのなら さよならは運命に 返せない借りを負うこと  星が夜の彼方で 燃えつきてゆく空の下 時に流されながら 僕らの愛も息をとめる  バラ色の人生は ただきみがいたこと ここに  愛しさはたましいの 傷口か あふれる夢よ  星が夜の彼方で 燃えつきてゆく空の下 あかり灯る TOKYO 悲しい人が笑う都  バラ色の人生は ただきみがいたこと ここに (TOKYO EREGY)  
家路中村雅俊中村雅俊売野雅勇大塚修司船山基紀家路を急ぐ少年たちが 長い影を曳く夕映えさ また一日が静かに終る ふっと君のこと想う頃  人並みに幸福な毎日 送っているよ 川辺の街角  でも時々は心を横切るよ 別の人生 君にそっと訊いてみる 間違っていたのだろうかと… 夕陽を振り向き  自転車を降り並んで歩く 俺によく似てる横顔さ  いつも駅の広場で待ってる 瞳が笑う… これでよかったと  君とかけ離れた女(ひと)選ぶしか できなかったよ 二人引き逢わせた手で運命が 別々のドア 叩いただけさ  小さな影と並んで 川岸で足を止めるよ もし君と暮らしてたら 風景も違っていたね  川面を優しく染めて 今日がまた過去になる頃 二人引き離した手で 運命が叩いたドアで 夕陽を振り向く
永遠に好きと言えない酒井美紀酒井美紀売野雅勇林哲司十川知司夕日が射す渡り廊下 楠の影ゆらし風が吹く ひとりきりの音楽室 あの人が帰るまで帰れない  ブラスバンドの列から あなたの音 聴き分けた…  切なくて切なくて あなたの書いた五線紙抱くの 親友の恋人に 片想いした罪を悔やんで  「がんばってね…」彼女に告げ Vサイン出したあと駆け出した あなただけは幸福にね 友情って涙より重いから  正直に生きることが いちばん難しいのね  つらくてもつらくても もう永遠に好きと言えない 青春って嫌いだな 大切な時嘘をつくから  土手をふたつ走ってく 自転車の影に泣いた  切なくて切なくて あなたの書いた五線紙抱くの つらくてもつらくても もう永遠に好きと言えない
オシャレに Kiss me岩崎良美岩崎良美売野雅勇山川恵津子When you kiss me When you love me 瞳閉じずに 口づけしても いいでしょ………  秋風が 黄金色に染めあげた街角 枯葉踏む ヒールの高さも 恋してる  夏の日の恋と違う おシャレして出かけるわ 黄昏が不思議ね なぜだかまぶしい  お気に召すまま 愛していいわ あなた次第 今夜は 恋のゆくえを 占うから  When you kiss me When you love me 瞳閉じずに あなた見つめていたい………  「愛してる?」答えないで せっかくの夜だから 唇を微笑み走れば 充分  お気に召すまま 愛していいわ こんな夜は いつでも 時は急ぎ足で ゆくから  When you kiss me When you love me Honey, don't close your eyes Because the time to go ………  When you touch me When you feel me Honey, don't close your eyes Because the time to go ………  When you kiss me When you love me 瞳閉じずに あなた見つめていたい………
少年は天使を殺すRA MURA MU売野雅勇和泉常寛少年たちは毎日天使を殺す 天使たちはスリルで瞳濡らす お疲れ…お疲れ  少女たちは小さな砂糖(シュガー)の結晶(ダイヤモンド) 溶けてくのが上手(じょうず)ね…いつもあなた  いつわりは次に逢う恋人のために いつまでもそのままで 未来の扉(ドア)に閉じ込める  だから Cry Cry 彼のために泣いてあげよう もっと Cry Cry 涙だけで宝石は傷つかないわ  少年たちは夜更けに天使を逃す よかったね…さよならされてあなた  声のない 受話器へと“愛していたの…”と ささやいたあなたって 今が綺麗よ誰よりも  だから Cry Cry ひとりきりで泣いたらいいわ もっと Cry Cry 涙だけで宝石は傷つかないわ  だから Cry Cry ひとりきりで泣いたらいいわ もっと Cry Cry 悲しいのが私ならいいのに…  だから Cry Cry 少女たちが美しいのは もっと Cry Cry 涙だけでつくられた結晶(ダイヤ)だからよ
夏のクラクションゴスペラーズゴスペラーズ売野雅勇筒美京平井上鑑海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終わる 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ  傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように 聴かせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように  海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る  傷跡に触れたまるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days)  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように 聴かせてくれ 躓きそうな僕を振り返り
モスクワ・トワイライト河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平国境駅を過ぎて 低く冷たいannounce(こえ)が サヨナラ近いことを ロシア語で告げたわ  Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW ラヂオで煙ったバラライカ  肩を抱かれた写真 遠い秋のソフィア 枯葉の色の炎 微笑(わら)う二人燃やす  Last dance in MOSCOW 二つの圏(くに)に生まれたこと Lost love in MOSCOW 哀しい運命の悪戯なのね  幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ  永遠の Last dance in MOSCOW 唇離せば消える幻影(ゆめ) Lost love in MOSCOW 記憶の迷路にオルゴウル響く  遠くでベルが鳴るわ 見つめ合った瞳に 「サヨナラ」のロシア語は あなた教えないで  Last dance in MOSCOW 瞳で踊り続けている Lost love in MOSCOW 幻影(かげ)たち涙に流されて close upir eyes  幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ  黄昏れの Last dance in MOSCOW 東の空をあなた見上げ Lost love in MOSCOW 切ない視線(め)をしてささやいた never leave  見つめ合う Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW Twilight 聴こえぬオルゴウル響く………
逢いたくて 逢いたくて 逢いたくてR.A.M.R.A.M.売野雅勇Face 2 fAKEFace 2 fAKE(女)最終バスの窓を擦ってく 濡れた街路樹 (女)あなたの声に 聴こえて悲しい  (男)逢わなければ よかったのだろうか (男)運命にまだ 借りがあるのか  (男女)この愛の切なさは…  (男女)眠れないのは woo あなただけじゃない (男女)どんな明日が 待っていても (男女)逢いたくて 逢いたくて  (男)想い出より未来を ふたりでつくりたかった (男)あなたの街へ 想いだけが着く  (女)誰のそばで あなたが眠ってても (女)心がここにいると 知っている  (男女)おんなじ夢を見て  (男女)悲しいニュースが woo あふれる街で (男女)僕たちもまた流されてく 予想外の未来へと (男)oh…  (男)真夜中の青空 (女)見上げている 気持ちになる (男)そんな (女)人に (男)やっと (女)逢えた (男女)ずっと探してた woo…  (男女)眠れないのは woo あなただけじゃない (男女)最後の恋は初恋より 苦しくて 逢いたくて (男女)逢いたくて (男)Woo… oh…
優しい最後の夏安部恭弘安部恭弘売野雅勇安部恭弘安部恭弘・松下誠最後の夏の夜 惜しむように 踊る影さ 沖に停泊(とま)る客船(ふね)は ジャズで幕が開いたパーティ  罪な悪戯(いたずら)さ偶然 君といちばん淋しい夏 もいちど二人で分け合うなんて 笑顔か胸にしみた  幸福(しあわせ)と不幸(ふこう)と… 難しくて分らないよ 若すぎた罰だね 君のことを失くしたのさ  音の無い花火が空に 煙る陸(おか)からあがったね 名前をつい呼ぴ捨てにした時 「ごめん…」と君が言った…  君の影が人の波に 消えてゆくのを見ていたよ サキソフォン切ないソロで泣くまで 時間が跡切れたまま  夏が踊りながら逝(ゆ)くよ 水に夜光虫の群さ 甲板(デッキ)でマッチを擦れば終るね 優しい最後の夏
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
NEOfilia高橋理奈高橋理奈売野雅勇Face 2 fAKEFace 2 fAKEうわのそらで見てる空のように 真夏の百合の匂い 声も接吻も  野蛮なくらいに愛してる 愛しさに手がつけられない  もう愛しかいらない 優しさだけじゃ手に負えない 野放しの愛に溺れ 奇蹟の  愛だけしかいらない 少年の優雅さで 真夜中の虹を見上げてる  左胸にあてた耳に流れてくる 密のような気持ちは 少女の破片  雪の音がする 裸の眼球 懐しい 狂おしいほど  もう愛しかいらない 優しさはもういらない 切なさにさらされてる奇蹟の  愛だけしかいらない 運命の暗号を 聴いている 永遠の刹那  野蛮なくらいに愛してる 愛しさに手がつけられない  もう愛しかいらない 優しさじゃ手に負えない 野放しの愛に溺れ 奇蹟の  愛だけしかいらない 少年の優雅さで 真夜中の虹を見上げてる  もう愛しかいらない 優しさはもういらない 切なさにさらされてる奇蹟の  愛だけしかいらない 運命の暗号を 聴いている 永遠の刹那  愛しさは永遠の刹那 狂おしい永遠の刹那
真夏のイノセンス杉山清貴杉山清貴売野雅勇林哲司新川博夏の影が通り過ぎた 波打ち際から 叶わなかった夢たちが 騒ぐようさ  風にシャツがなびくたびに あなたがいないと 生きられないとささやいた 声がするよ  二度とは逢えない人になった 夏の妖精  偽りだらけの街で 生きる術(すべ)も覚えて あんなに怖がっていた 普通の男になってく心にも 消えないイノセンス  夏はずっと終わらないと 泣いた横顔に 愛したわけも 愛された意味も眠る  誰かに呼び止められたように 足を止めて  真夏の少年たちが 見上げている青空 あの日の青いかけらが 心に刺さっているのさ いまでも 真夏のイノセンス  あこがれがいちばん 美しい気持ちと もういちどささやいてくれよ  真夏の少年たちが 見上げている青空 あの日の青いかけらが 心に刺さっているのさ いまでも 真夏のイノセンス
North Shore1986オメガトライブ1986オメガトライブ売野雅勇和泉常寛指先を風に立て 日没(ひぐれ)まで波待った ボードの影 消えても砂だけが熱いね 君のため息で 移動(うご)く波打際さ 細い背中だけが 時間(とき)止めてる  黄昏の渚より 淋し気な瞳だね 哀しい過去(きのう) 海に棄てに来たひとだと 見かけた時から 気づいていたよずっと 理由(わけ)話してみなよ…よければ  North Shore 青いスロープ 眼を細め チューブくぐる 幻(ゆめ)のビッグ・ウエンズデー  君の手のひら 放れた想い出が 指環みたいに 煌(きら)めいて消えてく…  先に帰った君に 教えたフライト・ナムバー 十月のエアポート 恋は始まったね 週末ごと君抱きしめ 過ごした部屋 夏のカレンダーに変わった  North Shore 波のように しなってく 灼けた肌がまぶしすぎて  秋にひとりで あの海岸(うみ)イ飛(と)びたつと 愛し合うたび 言い出せないままさ
ダイヤモンドは傷つかない -Rearranged ver.-東京パフォーマンスドール東京パフォーマンスドール売野雅勇小室哲哉江口亮街にあふれる街に転がる 涙みたいなダイヤモンド みんな天使の口笛を吹く 誰かのキスを探しながら  ラッシュの地下鉄(メトロ)の駅で 冬服着た天使を見た くすんだ胸が涙で 洗われた  優しい少年だった 誰より懐かしいキミが 息を切らせて階段駆けてゆく  ありふれた日に隠されている 生きてく意味に触れた気がした  街にあふれる街に転がる 名も無いただのダイヤモンド ささやかだけど他の誰にも 真似のできない虹を放ち  ささいな事で笑えた 夢見る頃がもし過ぎても 誰かの靴にもし踏まれても ダイヤモンドは傷つかない  天使が消えた街には ニュースの文字が降ってくる 少年の言葉みたく まぶしいよ  みんな流されてくけど 本当にたどり着きたい 場所ならたどり着けると 言ったよね  淋しいなんて思う気持ちを 自分の心に許さないと  胸にあふれる涙に見える 肩で息するダイヤモンド 誰かの靴にまた踏まれても キミの勇気は傷つかない  街にあふれる街に転がる 涙みたいなダイヤモンド みんな天使の口笛を吹く 誰かのキスを探しながら  悲しくなんかないのに 時々胸が潰れそうで 誰かの声に励まされてる それが自分の声と知らず  ささいな事で笑えた 夢見る頃がもし過ぎても 誰かの靴にもし踏まれても ダイヤモンドは傷つかない
Aquarium in Tears1986オメガトライブ1986オメガトライブ売野雅勇和泉常寛ペントハウスの 窓に射(さ)す街の灯(ひ)で 君抱きしめた… 悲しく泳ぐ人魚が 映(うつ)ってる ガラスの中に  海へ続いてく ハイウェイを見下(お)ろして 君はごめんねと ひとことだけつぶやいた  Aquarium 愛で君を縛(しば)り閉じ込めたね Aquarium 青い水にそっと放してあげる  さあ帰って行きなよ きらめいた波間へ  傷つきたくて 君はこの街角 戻って来たの  白いクーペから 差し出した左手に 握ってた指環 アスファルトに音たてた  Aquarium 僕の涙だけであふれてくね Aquarium 君のいない長い夏が始まる…  ただ僕の影ひとつ 動かない舗道さ  Aquarium 愛で君を縛り閉じ込めたね Aquarium 青い水にそっと放してあげる  いま君が切る波が 僕の頬濡らした
ルネサンス−優しさで変えて−中森明菜中森明菜売野雅勇細野晴臣とり乱してるわ私 いつもと感じ違う あなたの眼差しのせい あんまり優しすぎる 危うく涙出そうで ソッポを向いた……  どちらかと言えば 他人に合わせて生きられない 初めてよ 今度立場逆ね あなた次第…… 女の子ならいつかしら そんなひと出逢う  好きなように 変えて私を 愛されたいの 悪いとこがあればしかって 直すから もしもだめなら 仕方ないわ なかったことにするわ  ひたむきにあなただけを みつめてついてゆくわ 忘れていたぬくもりがしみるわ 胸に深く 閉ざした心 優しく抱きしめられて  誰にも見せたことまだない 本当の私 あなたならばいいわ 素直になれる もしもだめなら どうでもいいわ なかったことにしてよ  好きなように 変えて私を 愛されたいの 悪いとこがあればしかって 直すから もしもだめなら 仕方ないわ なかったことにするわ
ONE MORE HEART中村雅俊中村雅俊売野雅勇織田哲郎愛してると君に 言えばよかったのか 虹が消えた 夕映えの避暑地 あの日ここで奴と 君を見送ったね 愛を競い 負けを選んだ俺さ  人生がふたつあれば いいのにと 君が泣いた 遠い夏  ONE MORE HEART 誰を愛しているの 虹の下の街角で ONE MORE HEART 君を抱きしめる夢 今も時々 見るよ  奴の部屋に君を残し レイトショーを ひとり観てた 確かトリュフォーのフイルムさ 君にあげた俺の 愛は弱さだった ドアを閉じた 淋し気な眼差しさ  優しさは哀しさだと 言ったよね 俺の髪にそっと触れて  ONE MORE HEART 君を愛していると あの日言えなかったけれど ONE MORE HEART 君を忘れないだろう 君に忘れ られても  ONE MORE HEART 誰を愛しているの 虹の下の街角で ONE MORE HEART 君を抱きしめる夢 今も時々 見るよ
STARTING OVER中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三SAY HELLO 優しい声が SAY HELLO 孤独の扉を SAY HELLO そっと叩くよ どんな夜も愛を抱きしめて  悲しみに甘えて過ごしてた時 涙さえ尽きた脱け殻の僕に  手を差しのべて ただ微笑んで 砕々(こなごな)の心に  夢をもいちど賭けてくれたね  忘れない  SAY HELLO 愛にあふれた SAY HELLO 朝陽に打たれて SAY HELLO 新しい日を始めるんだ 君を抱きしめて  この胸の淋しさで君のことも 傷つけていたとやっと気づいたよ  心が痛い誰かのために 生きられる勇気を 君が教えてくれた気がする  微笑みで  SAY HELLO 星に願いを SAY HELLO ささやいた君に SAY HELLO 応えたいんだ 忘れかけた想い取り戻し  強いことより優しいことで 生きてゆく勇気を 何度負けても 僕は選ぶよ  怖れずに  SAY HELLO 君に誓うよ SAY HELLO 悲しみにさえも SAY HELLO 背中向けない 僕になって愛を届けたい  SAY HELLO 優しい声が SAY HELLO 孤独の扉を SAY HELLO そっと叩くよ どんな夜も愛を抱きしめて
キラー通りは毎日がパーティ荻野目洋子荻野目洋子売野雅勇筒美京平青山通りから外苑へ ブティック切れる頃 スタジオが見える  ビル陰にラグビーの白いボール 週末は歓声も届くよ  キラー通りが大好きよ 毎日パーティーしてるパラダイス  ル・シノワ…アル・カポネ オン・サンディズ…C.O.D. Party! It's Party! Woo  スタイル画抱えてる学生や ギターで夢を見る人たちの街ね  生きてるね 退屈な大人には 誰だってなりたくはないのよ  キラー通りで逢いたいね 悲しい時も Party! It's Party! Woo  神宮の球場にカクテルライト 点(つ)く頃に恋も始まるのよWonderful Killer  キラー通りが大好きよ 心はいつも夏のパラダイス  キラー通りで逢いたいね 泣きたい時も Party! It's Party! Woo
夢見るように愛したい岩崎宏美岩崎宏美売野雅勇林哲司夢見る頃を過ぎても 変わらぬものが ひとつあるね 初めて恋をした日の 震える空の 青さに似て  愛って 祈りをささやくように 人を想うこと  夢見るようにあなたを愛したい その微笑みが愛しくて  夢見るようにあなたを愛したい この命が尽きる時も  青春そんな綺麗な 名前で呼んだ 淋しさって 心の弱さだけが やがて出逢える 愛だったのね  不揃いの夢が 求め合うたび ひとつになってゆく  愛は優しさと淋しの振子を 二つ揺らして深くなる  夢見るようにあなたを愛したい 夢見る頃が遠く過ぎても  夢見るようにあなたを愛したい その微笑みが愛しくて  夢見るようにあなたを愛したい あなたに逢えてとてもよかった
サイレント・ヴォイスyozuca*yozuca*売野雅勇芹澤廣明鈴木マサキ星が降りしきるペントハウスで 空のオルゴール ひとり聴いてた ガラスのロープを目隠しで渡る みんな淋しいサーカスの子供さ ひとりぼっちの哀しみに 軋んだ綱が心で揺れてる… Silent Voice,Silent Voice 優しい瞳(め)をした誰かに逢いたい Silent Eyes,Silent Eyes ささやいてくれよ そばにいるよって… サイレント・ヴォイス  人という文字をそっと涙で 手のひらに書くと胸が熱くて あきらめるたびに あきらめ切れずに 途方に暮れる気の弱いピエロさ 拍手鳴らない星空で 玉乗りたちが 両手をあげるよ Silent Voice,Silent Voice 優しさ街に降り積もる夜は Silent Eyes,Silent Eyes 本当のことが言える気がするね サイレント・ヴォイス  Silent Voice,Silent Voice 優しい瞳(め)をした誰かに逢いたい Silent Eyes,Silent Eyes ささやいてくれよ そばにいるよって… サイレント・ヴォイス
Love Song中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三小西貴雄ずっと心を偽っていたよ 孤独な日々に目隠しをされて  愛されることばかり 願っていたよ…君に出逢うまで 正直に愛したい… 探していた答えに気づいたよ  愛は君の微笑みの陰の 痛みや淋しさを想うこと 愛は君の見えない涙を ぬぐってやること To Live Is To Love You, To Love You  君を静かに思うたび僕は 自分にやっと逢えた気がしてる  魂の気高さも 人の弱さも分りかけている 愛しさも切なさも 愛に試されている優しさと…  愛は君の言葉の透き間で 震える気持を感じること 君を愛してることが 僕の生きてく勇気さ To Live Is To Love You, To Love You
ヴァージン・ロード新妻聖子新妻聖子売野雅勇Kim Hyung SukKim Hyung SukAh 祝福の鐘の音 響く教会の中庭 拍手の雨を潜り抜けた 花嫁がブーケ 高く放る  にぎやかに未来を奪いあうみたいな 輪の中に 彼女はもういない  誰もがまだ幼さが抜けない あの頃からひとりだけ違う 夢を見て 街を出て行った あなたの想い出を みんなが もしも忘れても わたしは忘れない  Ah 噂も途切れた頃 美術雑誌で写真を見た その眼が知らない世界を見ているようで まぶしかった  そして3年前 外国の街から 名前しかないカードが来た  どんなメッセージ伝えたかったの 自分で描(か)いたチャペルと青空 あの空へ帰る日を予感 あなたはしていたの 最後の息を吐きながら 誰を呼んだの  笑顔の下の孤独や涙 誰に分かってほしかったの  その空まで教会の鐘が聴こえるでしょう あなたが愛した親友と恋人を 今日は そこから祝って あなたが歩くはずだった運命のVirgin Road
80'S東野純直東野純直売野雅勇東野純直電話線だけで二人が繋がる 時が来るなんて思ってなかった  憶えているかい? 海の駐車場 よくCDの情報ヘッドライトで読んだ  夢がラジオを鳴らした あれは いちばん目の夏 いちばん目の夏  僕らが出逢えた軌跡 汚れたりしないものが あると信じてた 通り過ぎた80'S 君に大切なものは みんなそこにある 憧れも優しさも 未来も  思い出の前で淋しくならない 人などいないさ 耳に君の声  なくした気持が眩しく輝く アルバムのなかの夏の日みたいに  誰も本当の弱さを きっと 知らずにいたんだ 知らずにいたんだ  僕らが出逢えた奇跡 誰と生きてても 君が 悲しいときには 振り向けよ80'S この肩に顎をのせた あの少女にまた 戻ればいい そこにある未来へ  僕らが出逢えた軌跡 汚れたりしないものが あると信じてた 青空の80'S 君に大切なものは 壊れやすいから 抱きしめて 抱きしめて その手で あの日汚れたりしないものが あると信じてた 通り過ぎた80'S 君に大切なものは みんなそこにある 憧れも優しさも 未来も 
それでも世界は美しい塩ノ谷早耶香塩ノ谷早耶香売野雅勇Han Sang Wonこの世で最後の夕焼けみたいに 家路を急ぐんだ 君が待つ部屋  偽りだらけの街さえ 不意に 愛しく見えて 20歳の老人みたいに 泣いた  Dream of you oh, Dream of you それでも 世界は 美しいと言って Dream of you oh, Dream of you 悲しいNews で 埋めつくされた この惑星の片隅で  夜空の彼方で燃え尽きた星が 夜間飛行の灯を かすめて光る  虐げられてる人がいるのに 知らん顔して ありきたりの夢を煽る 街に  Dream of you oh, Dream of you それでも 世界は 美しいと言って Dream of you oh, Dream of you 君になりたいくらい愛してる 優しさで闘うひと  その魂が傷つかないように 抱きしめてたい 青いイノセンス  Dream of you oh, Dream of you それでも 世界は 美しいと言って Dream of you oh, Dream of you 悲しいNews で 埋めつくされた この惑星の片隅で
未来が眠る日々中村雅俊中村雅俊売野雅勇鈴木キサブロ−泣かないでくれよ 切なくなるなるから 鉄橋を列車の窓明かりが過ぎてく ありふれた未来選んでゆくこと 許してほしいと 外した指輪を 返す気で来たけど できないよ…って 頬にあてて何度も泣いた  二度と愛し合えない俺たちなのに 愛してると訊かずにいられなかった  哀しすぎる君に 想い出より俺は ひとつきりの未来あげたかったよ  切れかけた絆確かめるように 何度も逢った日のことを話すね 切ない思いしかさせられなくて 俺のことを恨んでいるか どんな人と暮らしていても心は ずっとここにいる…って 馬鹿なひとだよ  帰らぬ愛が今も俺たちを離さない 過ぎた日々に二つの未来が眠る  二度と愛し合えない俺たちなのに 愛してると訊かずにいられなかった  帰らぬ時が今も俺たちを離さない 過ぎた日々に二つの未来が眠る
背中からI love you西城秀樹西城秀樹売野雅勇後藤次利唇で乾いてく 夏のシェリーのようさ 西風が吹くまでの 束の間の恋でいいと ささやきで口づけて 切なさを教えたね  髪を右手で束ね 白いうなじの細さ 真夏が忘れかけた 愛にどこか似てるね 振り向かないでくれよ このままが好きだから  生命まで酔わせてよ もう一度抱きしめて 走り過ぎる時間を 肌に止めてくれないか  Oh baby baby baby 深入りなら危険よと そっと眼差し交(から)めて 妖し気な罠張るよ  Oh baby baby baby 火傷(やけど)しそうな恋だけが 夏の生きてる証しと 耳を噛んでささやく  夜の闇 まぎれて 背中から抱きしめ I love you  胸にその頬当てて 遠い幻(ゆめ)をみたまま 潮騒に消えそうな 俺を煽るつぶやき 月の蒼い雫が 君の髪染めてるよ  淋しさで酔わせるね ときめきに擦り替わり 愛してると聴いても 風が答えるだけだよ  Oh baby baby baby 赤く光る指先で君は グラスを弾いて サヨナラを告げるのか  Oh baby baby baby 聞き訳ない男だよ俺は 素敵な悪魔(エロス)の 虜になりたいのさ  夜の闇 まぎれて 背中から愛してやるさ  Oh baby baby baby 深入りなら危険よと そっと眼差し交(から)めて 妖し気な罠張るよ
挽歌の街から森進一森進一売野雅勇浜圭介若草恵返せない指輪を そっと抱き あなたの知らない人と 旅に出ました 絵葉書にやっと 一行だけ 淋しい季節ですね…と 綴って泣いた 恨んで下さい 憎んで下さい あきらめさせてください さよなら…あゝさよなら 裏切るしか さよならが言えません  これきりと 逢うたびこれきりと 思って一年が過ぎ そして一年… 抱きしめて一緒に行こうねと 約束した北の街 憶えてますか 叱って下さい 笑って下さい 哀しい女だと 私を さよなら…あゝさよなら 裏切るしか さよならが言えません  恨んで下さい 憎んで下さい あきらめさせてください さよなら…あゝさよなら 裏切るしか さよならが言えません
避暑地の出来事荻野目洋子荻野目洋子売野雅勇筒美京平霧に隠れて口づけしたね 岸を離れた青いボートで 愛した人が他にいること 隠し通したAugust Lake  切なくて切なくて 花びらをそっと噛んだ  好きにならずにいられない 心が心が哀しかったの  桟橋の上寝転んだまま 二人で聴いた「夏のクラクション」 白いクーペで遠い少女に もし戻れたらShould be happy  淋しくて淋しくて 口笛をそっと吹いた  ルージュ直した水鏡 涙で涙で静かに割れた  好きにならずにいられない 心が心が哀しかったの
LOVEfiliaPaniCrewPaniCrew売野雅勇本間昭光本間昭光愛しかいらない 君しか見えない これが最初で最後の真実の愛さ 愛しかいらない ひとりじゃいられない 何を見ても君しか思い出せない 愛のほかに何もない 僕でいいかい  街には星屑のイルミネーション 切ない気持ちにも風が吹く 僕らはあと何度この風景 二人で見れるかな  必ず幸せにするからね 言葉にならなくて手を握る 心の哀しさや淋しさも みんな僕にくれるかい  いつか少女の頃見てた夢 ひとつずつ叶えるよ 聖夜のたびに  愛しかいらない 君しか見えない 双生児(ふたご)みたいに涙も夢も分けあい 愛しかいらない ひとりじゃ眠れない 運命よりも君に選ばれてたい 生きる意味は他にない 愛しかない  心を傷つける世界から やさしい魂を救いたい 代わりに僕だけが傷を負い 笑顔を曇らせない  虹の抜け殻 肌に触れながら それは魂 哀しい魂 触れた感触 虹の浸食 君の吸う息 気高い聖域  夜に隠れた青空のように どんな日もそばにいる もう泣かないで  愛しかいらない 君しか見えない これが最初で最後の真実の愛さ 愛しかいらない ひとりじゃいられない 何を見ても君しか思い出せない 愛のほかに何もない 僕でいいかい  無垢の運命 僕に鮮明 イノセンスの祈るNoel 星にさらされ 風にさらわれ 愛の聖歌隊 愛はTake a time 愛しか知らない 愛しかいらない 愛しか知らない 愛しかいらない 愛のほかには何もいらない 
サイレント・ヴォイス森口博子 with 寺井尚子森口博子 with 寺井尚子売野雅勇芹澤廣明北島直樹星が降りしきるペントハウスで 空のオルゴールひとり聴いてた  ガラスのロープを目隠しで渡る みんな淋しいサーカスの子供さ  ひとりぼっちの哀しみに 軋(きし)んだ綱が 心で揺れてる…  Silent Voice, Silent Voice 優しい瞳(め)をした誰かに逢いたい Silent Eyes, Silent Eyes ささやいてくれよそばにいるよって… サイレント・ヴォイス  人という文字をそっと涙で 手のひらに書くと胸が熱くて  あきらめるたびにあきらめ切れずに 途方に暮れる気の弱いピエロさ  拍手鳴らない星空で 玉乗りたちが 両手をあげるよ  Silent Voice, Silent Voice 優しさ街に降り積もる夜は Silent Eyes, Silent Eyes 本当のことが言える気がするね サイレント・ヴォイス  Silent Voice, Silent Voice 優しい瞳(め)をした誰かに逢いたい Silent Eyes, Silent Eyes ささやいてくれよそばにいるよって… サイレント・ヴォイス
バビロン A GO GO荻野目洋子荻野目洋子売野雅勇筒美京平夜間飛行(ナイトフライト)の赤い翼の灯が 東京湾(ベイ)から今日も跡絶(とだ)える頃 いけない恋心揺り起こすように 窓辺に灯が点(とも)る 店の名前は East of Babylon A Go Go Night  友達の彼にそっと目配せをして フロアのライトが消えるのを待ってた…  耳もとの吐息が熱くなるまで 誘惑の果実を胸に押しあて Dance of Babylon Babylon  夏に媚薬を盛られた人魚が 透明なエデンの海から追放(おわ)れて 堕ちてく魔都(バビロン)ね It's Tokyo Night  Dream of Babylon Babylon 頬を叩いて彼女が出てゆく… その扉(ドア)が閉じたら 二人は永遠ここから帰れない… It's Babylon Night
北青山3丁目4番地荻野目洋子荻野目洋子売野雅勇筒美京平ガラスの中の夕映えに 揺れるライ麦畑が ねえ君の瞳には見えたの  肩で息してショーウィンドウ いつも並んで覗いてたね それは夢の入り口  頬づえをついて恋をしてたの そう二人が 制服をまだ着てた頃ね  大切なことを忘れそうな日には ひとりでここに来て 時間を止めるの  街角で遊ぶいけない私を 叱ってくれたのは 君だけだったね  ジャケットだけがネイビー・ブルー 今もガラスの向こう側に 遠い二人が見える  君が振り向く夕暮れは とても悲しい色をしてる 私だけが大人で…  さよならで閉じた青いアルバム ねえ何を見失ったのと声がするの  想い出すたびに胸が熱くなる けんかしてくれたね 私を守って  大切なことを忘れそうな日には ひとりでここに来て ウィンドウ覗くの  いつか出逢えたらまた私のこと 叱ってくれるかな 昔のまんまで…
愛のひと新妻聖子新妻聖子売野雅勇望月衛介米山拓巳予報通り降り出した雨に 家路急ぐ傘の群れもかすみ どんな背中もあなたに見える 不意に降りた 私鉄駅  幼過ぎたのと言い訳をして 世間知らずのせいにしたら あきらめきれると思ってた あなたのことをワルモノにして  いたずらに若さが あの頃 過ぎ去ってゆくのが怖がった  初めてで最後の 真実(ほんと)の 愛と知っていたら別の 答え出せたのかな  ショーウィンドの純白のドレス(に) 自分の影 無意識に重ねる 自然な癖がいまでも消えない 悲しすぎて笑うだけ  めぐり逢うはずじゃなかったふたり まだ運命に借りがあるの? 涙や痛みでつぐなうのは 愛の人になる試練なの?  あなたを愛せたら それでいい 愛されることさえ求めない  もしやり直せたら 約束も 冠もいらない 裸の愛でいい  いたずらに若さが あの頃 過ぎ去ってゆくのが怖かった  初めてで最後の 真実(ほんと)の 愛と知っていたら別の 答え出せたのかな
ジュリアに傷心細川たかし細川たかし売野雅勇芹澤廣明馬飼野俊一キャンドル・ライトが ガラスのピアスに反射けて滲む お前彼の腕の中踊る 傷心(ハートブレイク) Saturday Night 悲しいキャロルがショーウィンドウで 銀の雪に変わったよ so silent night ドア抜けてく俺を tears in your heart 頬濡らし見送ったひと… 俺たち都会で大事な何かを 失くしちまったね  Ol' My Jullia憶えてるかい 俺たち見てた夢…帰ろうぜあの街角へ Heartbreak Ol' my my my my ジュリア  ラジオでRock'n'Roll 二人で聴いたねヒットパレード 夢の他に何もない部屋で 真夏のヴァケーション 切ないメモリー胸を焦がすよ 髪のリボンほどいたね my destiny 俺やり直したい forever you もう誰も愛せないから 最後の灯りを消したら終るね 二人の Teenage dream  Ol' My Julliaラストダンスは ひとりじゃ踊れない もう一度胸に帰れよ Heartbreak Ol' my my my my ジュリア  Ol' My Jullia憶えてるかい 俺たち見てた夢…帰ろうぜあの街角へ Heartbreak Ol' my my my my ジュリア
ジェイルハウス・ラヴチェッカーズチェッカーズ売野雅勇武内享チェッカーズHard Rain かき消す Siren 聞いてた アスファルトに立ちすくんで  指に握られた蒼い稲妻さ… KNIFF  汚れひとつ知らないひと 汚す情夫が許せなくて  荒むこの胸のお前天使だった Oh  Give you Jailhouse Love 愛していると言わない 愛もあるさ Jail Love  鉄格子のクルマの窓 小さくなるお前見てた  何か言いたげに 空を切った指 Oh  Give you Jailhouse Love 導火線に火の花さ 蒼いフラストレーション Oh  Give you Jailhouse Love 愛していると言わない 愛もあるさ Jail Love
テディーボーイ・ブルース石野陽子石野陽子売野雅勇芹澤廣明チェックのシャツが風にはためく ノッポのテディ・ボーイ 蒼い眼差し気を許せないアウトローだわ 海を見ていた背中なんだか 淋しそうだから 私まで移ってしまうハートブレイク  何もかも蹴飛ばしたバスケットシューズ 恋は飛び越えられないの  Oh darling いつもいつも片想いがおそろいね 私彼を…彼は彼女を愛した Oh darling 涙涙街の歌も泣いてたね 夢が瞳ににじんでるわ Blue Blue テディー・ボーイ・ブルース  あの子の噂すぐに消えたわ 哀しいテディ・ボーイ 人が言うほどワルじゃなかった…純粋なだけ いつかどこかでめぐり逢ったら 今度は言わせて 似た人を愛したことがあったと  想い出は真っ白なバスケットシューズ 胸で踊り続けてるわ  Oh darling 恋は恋はすれ違いね いつまでも 私彼を…彼は彼女を愛した Oh darling 涙涙理由も知らず抱きしめて みんな大人になってゆくね Blue Blue テディーボーイ・ブルース
失くさないで、忘れないで唐橋ユミ唐橋ユミ売野雅勇林哲司最後まで好きだと言えなかった 純粋すぎて まぶしかったの  何もない自分が恥ずかしくて よくからかったね その生き方  あゝ夢のように あゝ電車の窓 風に散ってく花びら  失くさないで 忘れないで 名画座の隅で 流した涙を  失くさないで 忘れないで あの日の綺麗な 気持ちのまま 生きてね  哀しさにつぶされそうな夜は あなたのことを想い出すんだ  少年のような歩き方や 照れくさそうにしゃべる癖を  あゝ夏空から あゝ野球場の 遠い歓声も聴こえる  失くさないで 忘れないで 黄金みたいに輝くこころを  失くさないで 忘れないで 誰にも似てない 気高い人 わたしの  あなたが好き いまでも好き 秘かに恋する こころは痛いね  失くさないで 忘れないで あの日の綺麗な 気持ちのまま 生きてね
水の星へ愛をこめてSUGIZO feat. コムアイ(水曜日のカンパネラ)SUGIZO feat. コムアイ(水曜日のカンパネラ)売野雅勇ニール・セダカ蒼く眠る水の星にそっと 口づけして生命(いのち)の火を灯(とも)すひとよ 時間(とき)という金色のさざ波は 宇宙(おおぞら)の唇に生まれた吐息ね  心にうずもれた優しさの星たちが 炎あげ呼び合う…… 波間さすらう難波船のように  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと  愛は多分誰かのためにそっと 捧げられた永遠(とお)い祈りなのね 人はひとりではいられない 淋しさの星座からこぼれた花片(はなびら)だからね  あなたが祈るたびに宇宙(おおぞら)に帆があがる 優しさにひかれて 蒼い眠りを解かれた美しい星よ  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと
刹那の夏河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平恋した女は綺麗な夏の野性(けもの) 平和(しずか)な仮面(かお)して愛さえ裏切れる 哀愁祝祭(カーニバル) 碧(あお)く燃える海が 白い街角に火を放つ窓辺で 男と女 口移しの夢に 咲き乱れる紅い刹那の花のようね 真昼に抱きしめられて あゝ唇も壊れそうよ いけない子ね 勝手になさい  妖しい媚薬で酔わせる夏の接吻(キス)は 愛した恋人(ひと)より未知(しら)ない男(ひと)がいい 哀愁祝祭(カーニバル) テラスで振り向いて 素肌にレースの手袋がひとつよ 男と女 夏の罠におちて 生きることも甘く気怠(けだる)い幻(ゆめ)のようね 真昼に抱きしめられて あゝ陽が海に沈んでくわ いけない子ね 勝手になさい  甘美(あま)い口移しの夢に 咲き乱れる人は刹那の花弁(はなびら) 哀愁祝祭(カーニバル) 短い命より 長い接吻(くちづけ)をあゝ誰かください
裏窓トワイライト研ナオコ研ナオコ売野雅勇福島邦子裏窓…人に言えない愛が 切ない明かりをそっと点す 華やぐ 街の背中につけた 爪跡みたい 哀しい夢の色ね  裏窓トワイライト あの町 この町 流されるまま あなたの面影 探してる 裏窓トワイライト 私は愛した その人だけに 愛されたことがありません あゝゝ裏街 あゝゝ裏窓 心に日が暮れる  誰かに抱かれていても心 あなたに あの日 捧げたままよ シルクの青い靴下 似合う 女は 不幸になると 誰か言ったね  裏窓トワイライト 私は明日の 通り過ぎてく 後姿しか知りません 裏窓トワイライト 私は愛した その人だけに 愛されたことがありません あゝゝ 裏街 あゝゝ裏窓 心に日が暮れる  裏窓トワイライト 私は明日の 通り過ぎてく 後姿しか知りません 裏窓トワイライト 私は愛した その人だけに 愛されたことがありません あゝゝ 裏街 あゝゝ裏窓 心に日が暮れる
LA VIE EN ROSE大澤誉志幸大澤誉志幸売野雅勇大澤誉志幸エメラルドのカクテルに 消える光のあわ 飲みほして You say“I LOVE YOU” 聞こえないふり  短い夏の日の恋と 思っていたのさ だけど君 不思議だね 飽きさせないのさ  HOLD YOU AGAIN 西風が 優しすぎる プールサイド LAZY LAZY LAZY アフタヌーン  La vie en rose La vie en rose 何も欲しくない君さえここにいれば La vie en rose La vie en rose 何もしたくない 夢見ることも忘れるよ なんて危険な退屈だろう  聴きたくもない音楽が 君を踊らせる 眼を細めため息で リズムを取るよ  明日のことなど誰にも 解からないのさ 時を止め 君だけを抱きしめていたい  CLOSE MY EYES 夏の日に 身を任せた プールサイド LAZY LAZY LAZY アフタヌーン  La vie en rose La vie en rose 何も欲しくない君さえここにいれば La vie en rose La vie en rose 何もしたくない 夢見ることも忘れるよ なんて危険な退屈だろう
Sanctuary ~淋しいだけじゃない~(R.Version)篠原涼子篠原涼子売野雅勇小室哲哉Only Lonely Teenage 今夜は 誰も淋しいだけじゃない 心に嘘をつかないことを 誰かに誓いたいんだ  正直という言葉は どうして傷の跡のように 哀し気に響くの 正しいことしか したくないのに 愛や夢に嘘を 弱さがつかせてる  淋しいことを 言い訳にして 生きてくことに ケリをつけたい いちばん綺麗な 気持ちの君が 汚れないで 生きてゆけることだけ いつでも 祈りたい  Only Lonely Teenage 誰もが 愛が答えと知っている 弱い気持ちの 息の根止めて また誰かを愛したい  Only Lonely Teenage 今夜は 誰も淋しいだけじゃない 心に嘘をつかないことを 誰かに誓いたいんだ  泣きだしそうな 心のように 誰かが投げた祈りに答え 雪の前兆れの氷の風が 高いビルの屋根に 閉じた目蓋に 静かに降りて来る  Only Lonely Teenage 誰もが 愛が答えと知っている 弱い気持ちの 息の根止めて また誰かを愛したい  Only Lonely Teenage 今夜は 誰も淋しいだけじゃない 心に嘘をつかないことを 誰かに誓いたいんだ  Only Lonely Teenage 誰かに 救われたい訳じゃなくて 夢見るように 愛することを 誰かに誓いたい Tonight  Only Lonely Teenage 誰もが 愛が答えと知っている 弱い気持ちの 息の根止めて また誰かを愛したい  Only Lonely Teenage 今夜は 誰も淋しいだけじゃない 心に嘘をつかないことを 誰かに誓いたいんだ 
サマーガーデンチェッカーズチェッカーズ売野雅勇武内享芹澤廣明サマーガーデン 涙でアルバム開けば お前が微笑みかけるよ いまでも…  サマーガーデン サヨナラが信じられずに ひとりであの夏の夢 探しに来たけど  波の音だけが (on the beach) 切なさつのらせ (lonely heart) お前の名前を呼んだ 気がつけばいつか (sunset beach) 黄昏が迫る (lonely heart) 忘れられない Sunset Kiss  サマーガーデン 二度と帰らぬ想い出さ 甘い香りの素肌が いまでは遠い…  波の音だけが (on the beach) 切なさつのらせ (lonely heart) お前の名前を呼んだ 気がつけばいつか (sunset beach) 黄昏が迫る (lonely heart) 忘れられない Sunset Kiss  サマーガーデン 涙色した思い出さ 振り向くたびに真夏のまぼろし消える… 消える…
サイレントヴォイス玉置成実玉置成実売野雅勇芹澤廣明レフティーモンスターP星が降りしきる ペントハウスで 空のオルゴールひとり聴いてた  ガラスのロープを目隠しで渡る みんな淋しいサーカスの子供さ  ひとりぼっちの哀しみに 軋(きし)んだ綱(つな)が 心で揺れてる……  Silent Voice, Silent Voice 優しい瞳(め)をした誰かに逢いたい Silent Eyes, Silent Eyes ささやいてくれよ そばにいるよって… サイレント・ヴォイス  人という文字をそっと涙で 手のひらに書くと胸が熱くて  あきらめるたびに あきらめ切れずに 途方に暮れる気の弱いピエロさ  拍手鳴らない星空で 玉乗りたちが 両手をあげるよ  Silent Voice, Silent Voice 優しさ街に降り積もる夜は Silent Eyes, Silent Eyes 本当のことが言える気がするね サイレント・ヴォイス  Silent Voice, Silent Voice 優しい瞳(め)をした誰かに逢いたい Silent Eyes, Silent Eyes ささやいてくれよ そばにいるよって… サイレント・ヴォイス
都会人沢田聖子沢田聖子売野雅勇西木栄二渡辺博也ルージュなんてお前に似合わないと 本気で怒鳴るひとが懐しくて 故意とあなたの前で科をつくる 心変わりはお互い責められないわ 都会はいつも そんなふうに 愛を試す振りで 愛を壊しにかかるわ  いいわ 私 振っていいわ 芝居上手な都会の人演じながら サヨナラ聞くつもり…  二人同じ時代を生きてきたのだから 夢棄てる時も一緒よ 不器用に生きることが恥しいと 馬鹿な子たちがふえているけれど 流行りのカフェ・バーで胸の傷 もし消せるなら こんなに苦しまないわ 都会の夜が 明るいのも 心の暗がりを 見るのが 恐いからでしょう  いいわ 私 振っていいわ 芝居上手な都会の人演じながら サヨナラ聞くつもり… もしも頬に涙落ちた時はあなたも 上手く見ない振りしてね  いいわ 私 振っていいわ 芝居上手な都会の人演じながら サヨナラ聞くつもり… もしも頬に涙落ちた時はあなたも 上手く見ない振りしてね
涙・コパカバーナ川島なお美川島なお美売野雅勇大野克夫あなた今頃 あの娘の白いWeddin' dress 幸せそうに見とれてるわね  グラス空ければ 街は陽気なカーニバル 生きてることが切なくなるね  パーティーの招待状ちぎって 飛び乗ったの sentimental airplane  涙・コパカバーナ ひとりぼっちのハネムーン みんな夢だとあきらめ dancing tonight…  涙・コパカバーナ 噂さざめく真夜中は 恋に生きてる誰かの 流す視線で ドレスが透ける  コパカバーナ 涙Night  いい気なものね あの日約束したのに 忘れた振りね 愛したことも…  あなたのかわり 陽に灼けた肌にそっと ささやきたいわ 愛されたいって  パレードが夜を赤く染めれば 一夜だけの sentimental love affair  涙・コパカバーナ 名前も知らぬハネムーン 口説き上手なひとだけ make me dream…  涙・コパカバーナ 誘われるまま抱かれてる 遊びなれてるはずでも 胸のどこかが 淋しく痛い  涙・コパカバーナ ひとりぼっちのハネムーン みんな夢だとあきらめ dancing tonight…
あなたに帰りたい(Dancin' In The Heart)松本伊代松本伊代売野雅勇筒美京平ひとり大人になったねと あの日あなたは泣いてたね 二人に何が大切か ずっと解らなかったの  Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart あなたの胸に帰りたい I wanna Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart 悲しい涙を返しに アイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ  街であなたを見かけても 二度と声さえかけれない 派手なルージュが似合う子は もう好きではないでしょう  Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart 今でもひとり踊るだけ I wanna Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart 想い出だけ抱きしめ アイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ  Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart あなたの胸に帰りたい I wanna Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart 悲しい涙を返しに アイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ
ガラスの観覧車石野真子石野真子売野雅勇林哲司想い出しか住めない 硝子の街があるね 誰の胸にも  日付のない愛の物語 未来だけが 空白(しろ)いページさ  逢えてよかったと 君のささやきが 時を止めたままだよ  Remember You さよならで始まる 切ない愛があると教えたひと  誰かを愛さずには生きて ゆけない哀しい生き物さ 人の心は…  淋しさしか見えない 硝子の観覧車が 心で回る  終りのない愛の物語  過ぎた日々に 未来が眠る  何を言いかけて 君は黙ったの… 幸福って聞いたの  Remember You さよならが試した 哀しい絆を愛と呼ぶんだね  誰でも傷つきやすいから 優しさ探し続けるのさ 躓(つまづ)きがちな街角で  Remember You さよならが試した 哀しい絆を愛と呼ぶんだね  硝子の観覧車の上で 手を振り僕を待っているよ 君が  誰かを愛さずには生きて ゆけない哀しい生き物さ 人の心は…
ダイヤモンドは傷つかない東京パフォーマンスドール東京パフォーマンスドール売野雅勇小室哲哉街にあふれる街に転がる 涙みたいなダイヤモンド みんな天使の口笛を吹く 誰かのキスを探しながら  ラッシュの地下鉄(メトロ)の駅で 冬服着た天使を見た くすんだ胸が涙で 洗われた  優しい少年だった 誰より懐かしいキミが 息を切らせて階段駆けてゆく  ありふれた日に隠されている 生きてく意味に触れた気がした  街にあふれる街に転がる 名も無いただのダイヤモンド ささやかだけど他の誰にも 真似のできない虹を放ち  ささいな事で笑えた 夢見る頃がもし過ぎても 誰かの靴にもし踏まれても ダイヤモンドは傷つかない  天使が消えた街には ニュースの文字が降ってくる 少年の言葉みたく まぶしいよ  みんな流されてくけど 本当にたどり着きたい 場所ならたどり着けると 言ったよね  淋しいなんて思う気持ちを 自分の心に許さないと  胸にあふれる涙に見える 肩で息するダイヤモンド 誰かの靴にまた踏まれても キミの勇気は傷つかない  街にあふれる街に転がる 涙みたいなダイヤモンド みんな天使の口笛を吹く 誰かのキスを探しながら  悲しくなんかないのに 時々胸が潰れそうで 誰かの声に励まされてる それが自分の声と知らず  ささいな事で笑えた 夢見る頃がもし過ぎても 誰かの靴にもし踏まれても ダイヤモンドは傷つかない
君は君の誇り中西圭三中西圭三売野雅勇中西圭三ラッシュアワーの人混みで 声をかけずに見てたよ 懐かしさに痛む胸で 綺麗になったね…とつぶやき  Stay Your Dream 何か悩んでるの? Don't Worry ため息がブルーさ Stay Your Dream 夢見る頃が過ぎたんだね  この街の隅で君のことを 誰かが思っている 拍手に似た見えない声援(エール)を 送りながら…  悲しい日も淋しい日も 君には君がいるよ… 怖がらずに君が信じてる 君になればいい  見憶えのあるマフラーに 想い出が口をきくよ 優しさは弱さなの…って 君が泣いた遠い冬  Be Yourself 指に息をかけて Don't Worry ページを開いた Be Yourself ペイパーバックが擦り切れてる  人は誰だってひとりだから 誰かを愛せるのさ 淋しいほど心は本当の 愛を知るよ  傷つくたびつまずくたび 弱さを責めるけれど 君の他に誰にもなれない 君は君の誇り  この街の隅で君のことを だれかが想っている 愛っていう切ない声援(エール)を 送りながら…  傷つくたびつまずくたび 弱さを責めるけれど 怖がらずに君が信じてる 君になればいい
A Glass Of The Sorrow稲垣潤一稲垣潤一売野雅勇林哲司水路で結ばれたホテルのAmerican Bar ガラスに金色の掠れた文字さえ 変わらないね 君だけがいない 「別れる気ね…」とコインでフォービート刻んだ  A Glass Of The Sorrow ジャズにしてくれないか A Glass Of The Sorrow 男にも止まらない 涙があると知ったよ 翼の星が降る 綺麗な夜更けに 「酔った?」と首かしげ 君の面影が 俺の胸を引き裂きに来るよ 小船がつくる波が届いた窓辺さ  A Glass Of The Sorrow 君なしじゃいられない…  A Glass Of The Sorrow 簡単なことすぎて 気づかないものがある  A Glass Of The Sorrow A Glass Of The Sorrow 涙がもう止まらない  A Glass Of The Sorrow 孤独だけだね分けあえるものは A Glass Of The Sorrow 想い出の味は少し苦すぎる
愛・モラル桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明馬飼野康二大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか  もし(もし もし) 私に秘密がなくなった時怖い 嫌(嫌 嫌) うわべの愛だけを求められるなんて ゆら(ゆら ゆら) 心二つに分れてしまってるわ 捧げたい 拒否したい 分らない  口びる ひそかに 夏告げ 危険な 瞬間 待ってる  信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを 優しくしてください……  大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか  愛(愛 愛) 疑う訳じゃないけど解ってほしい 夢(夢 夢) この日を夢見てきたのは同じことだわ はら(はら はら) 胸の花びら揺らすの あなたやめて 止めたくて 止まらない 恋すると  髪さえ 震えているのに 心の どこかで 待ってる  信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを ずっと傍にいると……  大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか  大切な 大切な あなたのために 守ってきたわ この愛 そっと いま奪ってね
スノー・シンフォニーチェッカーズチェッカーズ売野雅勇武内享芹澤廣明Oh my love 遠ざかる クラクション雪に消えてく 君乗せた赤いクーペ 切なく投げキッス  My true love 愛しても 結ばれぬ baby 恋さ  wow これで二人逢えなくなると 君は胸を叩いた wow 優しすぎちゃ傷つくだけと 涙落として…  変わらないで 生きてくれよ この俺の愛してた 君のままで 忘れないで いて欲しいと ささやきはSNOW NIGHT SYMPHONY  Oh my love 手のひらで 溶けてゆく夢の破片さ 粉雪のオルゴオル 哀しみ歌うよ  My true love 幻に 口づけてbaby, I love you  wow 君に逢えてうれしかったよ サヨナラのメモリー wow 抱きしめれば時間が壊れて 君が消えてく  愛し過ぎた 罰なんだね 君のこと忘れられず生きてゆくよ 見上げた空 頬を濡らす 優しさはSNOW NIGHT SYMPHONY 優しさはSNOW NIGHT SYMPHONY
モナムール(グラスに半分の黄昏)中森明菜中森明菜売野雅勇細野晴臣長いヴァカンス終えた街は どこかあなたのため息のようね  読みかけの詩集膝で閉じて ペリエに映り込む黄昏見つめてる  あなたと最後に交した 言葉の重さを静かに 私の胸 優しさに変えパリはいま秋… solitude  ガラスの向う急ぎ足で 恋人たちが夜を運ぶのね  あなたのかわり空いた席で 淡い淋しさだけ微笑みかけてくるわ  グラスに残った黄昏… 二人の愛にも似てるわ 飲み干さずに 素敵なままお別れねもう sentimental  mon amour 胸の想いも 連れ去ってあなた サヨナラもさり気なく…  心の距離が測れず 温もりそれだけ信じた 悲しみさえ 優しさに変えパリはいま秋… solitude  グラスに残った黄昏… 二人の愛にも似てるわ 飲み干さずに 素敵なままお別れねもう sentimental  mon amour 胸の想いも 連れ去ってあなた サヨナラもさり気なく…
太陽の領域矢沢永吉矢沢永吉売野雅勇矢沢永吉いそしぎ騒げば 彼方に消える白いマリーナ 噂逃れてそっと愛し合おう…… 濡れたデッキの上  夏が見せる夢の 青さよりも 愛が胸に落とす 痛み選ぼう……  太陽だけしか知らない 珊瑚礁の海に 千の奇跡の波を潜(くぐ)り抜けて 虹を降らせた女(ひと)  星でひとつきりの 愛に逢うため いくつ恋が俺を 過ぎただろう……  未来という名の男に 夢を預けてくれ…… 君の他には君になれはしない 俺の宿命(さいご)の女(ひと)  若さだけで生きた 青い夏が 虹を曳いた船で 腕を振るよ  時間(とき)が夏を遠く 運び去っても 君がひとり俺に 残ればいい……
SHADOW SUMMER石川秀美石川秀美売野雅勇林哲司翳った海が 沖から晴れてくね 曇の切れ間 スコール過ぎて クーペの窓に虹 見つけた夏  エンジンを切ると 潮騒が騒ぐ 海岸へ降りる石畳(みち) 少し離れ ついてゆくわ  背中で訴いたね 「恋人はいるの?」 切なさに息を止め 砂の上のラジオつけた  去年の夏 連れた波が壊(わ)れた  Don't leave me alone あなた 愛してくれますか もし逢えたら  淋しさだけが あなたに続いてる… 今年の夏  海開き告げる 遠いざわめきに 想い出の日時計が 涙の影 砂に落とす  入江づたい 探してるのあなた  Don't leave me alone 逢えぬ 長い時間が愛 試すけれど  Don't leave me alone 胸の 愛は哀しみより ずっと深い  Don't leave me alone あなた 愛してくれますか もし逢えたら  あなたの望むひとに ただなりたい……また逢えたら  Don't leave me alone 逢えぬ 長い時間が愛 試すけれど  Don't leave me alone 胸の 愛は哀しみより ずっと深い
青い週末本田美奈子.本田美奈子.売野雅勇筒美京平船山基紀海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて  故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に  キラめく渚の夕暮れどき かさなる影  友だちから恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない  クラスが変わる春のスナップに 友だちでいてと赤くサインした  あの日のあなた どこか幼そうに アルバムのなか ほほえみかけた  電車のガラスに映るあなた 大人の顔  髪を直すふりして涙を ぬぐった小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで  海の駅の伝言板から いたずら書きで 好きと残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない
哀しみの外電山本達彦山本達彦売野雅勇山本達彦哀しみの外電(テレグラム) 海超えキー叩く 怯えた眼差しで領海を脱出(でてゆ)く 少女の報道写真(しゃしん)が 男の遺書だった  生き方を喪失(なくし)た 俺たち断罪(さば)くよに  時代(とき)の証言台 命賭けて立った 人生の重さが銀のナイフ投げる 雪空仰げば心が痛いね  生き方を忘れた 俺たち断罪きなよ  哀しみの外電 胸叩き続ける…… 哀しみの外電 俺たち断罪きなよ
愛は僕の弱さだから山本達彦山本達彦売野雅勇林哲司TONIGHT… 終いまで迷っていた 君を運び去る TONIGHT… 力づくで幸せさえ 奪えばよかったの…?  霧雨の滑走路 誘導灯が にじんで続くよ  「愛してる」と 言いかけて 唇を噛んで泣いた君を さよならで送らせて… 愛は君の手を放すことさ  TONIGHT… 失くすものは僕の方が きっと少ないよ  ゲートから振り向いた 君のつらさ 代われないのなら  大切なひとだけに 逢えない未来を 僕は選ぶ いつの日かさよならが 君の幸せに続くように  この胸が痛いのは 愛は僕のまだ弱さだから
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