優しい最後の夏

安部恭弘

優しい最後の夏

作詞:売野雅勇
作曲:安部恭弘
発売日:1992/01/22
この曲の表示回数:8,828回

優しい最後の夏
最後の夏の夜 惜しむように
踊る影さ
沖に停泊(とま)る客船(ふね)は
ジャズで幕が開いたパーティ

罪な悪戯(いたずら)さ偶然
君といちばん淋しい夏
もいちど二人で分け合うなんて
笑顔か胸にしみた

幸福(しあわせ)と不幸(ふこう)と…
難しくて分らないよ
若すぎた罰だね
君のことを失くしたのさ

音の無い花火が空に
煙る陸(おか)からあがったね
名前をつい呼ぴ捨てにした時
「ごめん…」と君が言った…

君の影が人の波に
消えてゆくのを見ていたよ
サキソフォン切ないソロで泣くまで
時間が跡切れたまま

夏が踊りながら逝(ゆ)くよ
水に夜光虫の群さ
甲板(デッキ)でマッチを擦れば終るね
優しい最後の夏

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