水の中のイエスタデイ~再会物語~

この曲の表示回数 5,767
歌手:

薬師丸ひろ子


作詞:

売野雅勇


作曲:

宮川泰


砂に並んだ炬火(キャンドル)の灯(ひ)が波打際
打ち寄せられた
夏のボートの年代(もじ)を読んだ

水時計に雫(おち)る生命(いのち)
青いままのすい星

記憶の隅軋(きし)んだ風の音(いろ)
頬にささやく幻が
遠い九月をつれてくる
瞳濡らし

淡い想いの行く先を
恋と知らない少年が
秘密だよって見せてくれた
夢砂の城
朽ちたボートであなたが
あの日のままで眠る

星座(ほし)が糸引く海岸線に迷い込んだ
人のさざめき
誰も少年(あなた)のこと知らない

冷たい指握られてた
見覚えあるブローチ

名前のない気持ちを伝えたくて
薄紅(あか)い貝殻(ユリア)の胸飾り
そっと外して差し出せば
微笑(ほほえ)んだね

あなたひとりが時を止め
同じ想いでいたんだね
青い水面(みなも)を震わせながら

肩を抱きしめ
見知らぬ大人(ひと)が
私の名前を呼(よ)んでいるわ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:水の中のイエスタデイ~再会物語~ 歌手:薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2008-08-27
商品番号:TOCT-26634
EMIミュージック・ジャパン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP