杉本眞人作曲の歌詞一覧リスト  603曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
孤守酒すぎもとまさとすぎもとまさと吉田旺杉本眞人佐藤和豊・すぎもとバンド涕(な)くのはお止(よ)しよ 涕かないで あの彼(ひと) 怨(うら)んじゃ 惨めだよ せめても今夜は 人肌の お酒に抱かれて ネンネしな  ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ)  忘れてあげない 忘れない 拗ねるのお止しよ ネェ 未練 優しさ分けあい 生きた日々 おもいで枕にネンネしな ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守(こもり)唄  表は雨あめ 愚図(ぐず)り雨 こころよそんなに めげないで 身も世も振り捨て 惚れた彼(ひと) もいちど信じて ネンネしな ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守(こもり)唄
転がる石あさみちゆきあさみちゆき阿久悠杉本眞人十五は 胸を患って 咳きこむたびに 血を吐いた 十六 父の夢こわし 軟派の道を こころざす  十七 本を読むばかり 愛することも 臆病で 十八 家出の夢をみて こっそり手紙 書きつづけ  ああ ああ ああ ああ…  転がる石は どこへ行く 転がる石は 坂まかせ どうせ転げて行くのなら 親の知らない 遠い場所  怒りを持てば 胸破れ 昂ぶりさえも 鎮めつつ はしゃいで生きる 青春は 俺にはないと 思ってた  迷わぬけれど このままじゃ 苔にまみれた 石になる 石なら石で 思いきり 転げてみると 考えた  ああ ああ ああ ああ…  転がる石は どこへ行く 転がる石は 坂まかせ どうせ転げて行くのなら 親の知らない 遠い場所  転がる石は どこへ行く 転がる石は 坂まかせ どうせ転げて行くのなら 親の知らない 遠い場所
転がる石GOLD LYLIC石川さゆりGOLD LYLIC石川さゆり阿久悠杉本眞人川村栄二十五は 胸を患って 咳きこむたびに 血を吐いた 十六 父の夢こわし 軟派の道を こころざす  十七 本を読むばかり 愛することも 臆病で 十八 家出の夢をみて こっそり手紙 書きつづけ  ああ ああ ああ ああ…  転がる石は どこへ行く 転がる石は 坂まかせ どうせ転げて 行くのなら 親の知らない 遠い場所  怒りを持てば 胸破れ 昂(たかぶ)りさえも 鎮(しず)めつつ はしゃいで生きる 青春は 俺にはないと 思ってた  迷わぬけれど このままじゃ 苔にまみれた 石になる 石なら石で 思いきり 転げてみると 考えた  ああ ああ ああ ああ…  転がる石は どこへ行く 転がる石は 坂まかせ どうせ転げて 行くのなら 親の知らない 遠い場所  転がる石は どこへ行く 転がる石は 坂まかせ どうせ転げて 行くのなら 親の知らない 遠い場所
転がる石すぎもとまさとすぎもとまさと阿久悠杉本眞人十五は 胸を患って 咳きこむたびに 血を吐いた 十六 父の夢こわし 軟派の道を こころざす  十七 本を読むばかり 愛することも 臆病で 十八 家出の夢をみて こっそり手紙 書きつづけ  ああ ああ ああ ああ…  転がる石は どこへ行く 転がる石は 坂まかせ どうせ転げて行くのなら 親の知らない 遠い場所  怒りを持てば 胸破れ 昂ぶりさえも 鎮めつつ はしゃいで生きる 青春は 俺にはないと 思ってた  迷わぬけれど このままじゃ 苔にまみれた 石になる 石なら石で 思いきり 転げてみると 考えた  ああ ああ ああ ああ…  転がる石は どこへ行く 転がる石は 坂まかせ どうせ転げて行くのなら 親の知らない 遠い場所  転がる石は どこへ行く 転がる石は 坂まかせ どうせ転げて行くのなら 親の知らない 遠い場所
こんな女に惚れてみろ北野好美北野好美冬弓ちひろ杉本眞人溝淵新一郎人はみかけじゃ わからない 女はなおさら わからない 嘘や愛想は 好かなくて 口は悪いが 請けにゃ厚い 津軽じょっぱり あとにはひかぬ こんな女に アアンア アンアン 惚れてみろ  雪の重さに 耐えてこそ 桜の花咲く 春が来る 道は険しく 遠くても こころ曲げるな 真っ直ぐ生きろ 津軽じょっぱり どこどこまでも こんな女に アアンア アンアン 惚れてみろ  夢は一輪 風に咲け 凍える寒さを 乗り越えて 後ろ向くのは 好かなくて 胆(はら)に決めたら 迷うな泣くな 津軽じょっぱり けっぱれ明日も こんな女に アアンア アンアン 惚れてみろ
こんな淋しい夜は寺島まゆみ寺島まゆみ寺島まゆみ・補作詞:とべあきよ杉本眞人こんな淋しい夜は ひとりでいるのが 辛くなる 恋する女のふりをして 一夜の ぬくもりほしくなる  こんな淋しい夜は あなたのやさしさしみてくる 私の嘘にだまされて 朝まで 髪をなでてくれる  心の裏のあやとりを 男と女は くりかえすのね 愛したい 愛せない 抱きしめられていても 哀しいね 哀しいよ だけど 心が寒い  こんな淋しい夜は 出さない手紙を 書いてみる “好きだ”と書いた気まぐれを あなたに とどけてみたくなる  心の裏のあやとりを 男と女は くり返すのね  愛したい 愛せない 抱きしめられていても 哀しいね 哀しいよ だけど 心が寒い  愛したい 愛せない 抱きしめられていても 哀しいね 哀しいよ だけど 心が寒い
こんな夜はせつなくて岩波理恵岩波理恵杉本眞人杉本眞人矢野立美じゃあなと 手をふって 街中に消えてく わたしは ただ 立ちつくし あなた見送った 突然の別れで 涙が止まらない 何故なのと 聞いても 答えは かえって来ない こんな夜(よ)は Woo… せつなくて Woo… 迷子のままで 生きるには ひとりじゃ つらすぎる  誰かと 暮らしてる 風が噂はこぶ わたしは まだ あの部屋で ぬくもり探してる もう一度逢えたら あなたに伝えたい サヨナラの 言葉を 告げたら ひとりで生きる こんな夜(よ)は Woo… せつなくて Woo… 思い出つまる あの頃に 帰りたい 帰れない  こんな夜(よ)は Woo… せつなくて Woo… 迷子のままで 生きるには ひとりじゃ つらすぎる
五月の空へすぎもとまさとすぎもとまさと紙中礼子杉本眞人川村栄二旅に出るように 突然 あっちへ行ってから 公園沿いの桜が 何度も何度も咲きました 今でもふいに ピアノの前に 帰ってくるようで ジーンズ姿のあんた 永久欠番です 春に生まれて 春に逝った あんたらしい 計らいですね 五月(さつき)晴れの こんな日に 仲間たちが集う あんたの好きな ビールがおいしい季節です  いつも少年の 面影 残して むきになる あんたのそんなところが やっぱりやっぱり好きでした 背中を揺らし 奏でるメロディー 涙も喜びも すべてを音符に変える マジシャンみたいな人 飄々(ひょうひょう)とした 写真の顔 年をとらず 憎らしいほど 五月(さつき)晴れの こんな日に 仲間たちが唄う あんたの歌を 五月の空へと 捧げます  あんたはひとり 宇宙でひとり 誰にも代われない 心にいつでも生きる 永久欠番です 春に生まれて 春に逝った あんたらしい ぬくもりですね 五月(さつき)晴れの こんな日に 仲間たちが集う あんたの好きな ビールがおいしい季節です
ごめんな…すぎもとまさとすぎもとまさと大津あきら杉本眞人さよならの 受話器置いた 真夜中の公衆電話 無口なお前が子供のように ふざけていたね  泣かせるなと呟いたら 涙まじり 笑い声さ だって捨てたのはあなたじゃないの おかしいわよって  いい女だったね いい女だったね  ごめんな… ごめんな… 叩かれても 冗談だよと 言えるなら ごめんな… ごめんな… 二人の部屋まで このさよならを奪いに戻れるけれど  思い出の店で飲んだ 呆れるほど お前浮かび 酔って暴れて 放り出されたよ 夜明けの街角に  いい女だったよ いい女だったよ  ごめんな… ごめんな… 傷だらけの サムライだねと 抱いてくれ ごめんな… ごめんな… お前の涙と あの幸せをこわしてさまよう俺さ  ごめんな… ごめんな… 叩かれても 冗談だよと 言えるなら ごめんな… ごめんな… 二人の部屋まで このさよならを奪いに戻れるけれど
再会に乾杯MIHOMIHO岡田冨美子杉本眞人佐藤和豊なつかしいのに心が近い 夕べもいっしょにいたような 何年ぶりか数えないでよ 酔ってあの日に帰りましょう 若さで恋して 若さで別れたけど… 失恋をするたびに あなたに会いたくて… 乾杯 乾杯 再会に乾杯  あなたの笑顔変わっていない しあわせそうに見えるから 甘えたくなる いじめたくなる 酔ってあの日に帰りましょう 今でも 好きだよ 大好きだよと言って… もう一度始まれば 二人は永遠よ 乾杯 乾杯 再会に乾杯  失恋をするたびに あなたに会いたくて… 乾杯 乾杯 再会に乾杯
最後の桜すぎもとまさとすぎもとまさと小田めぐみ杉本眞人すぎもとバンド桜を見るのは 今年が最後 ジョークにならん 病室の窓 恋人よ 恋人よ 恋人よ 馬鹿な男と 笑ってくれるか 愛してるとも 言えないままで もうじきあの世へ おさらばするけど お前にはまだ 人生がある きれいなままでいろよ きれいなままで  本当は根っから 泣き虫なのに 泣かなくなった 告知の日から 恋人よ 恋人よ 恋人よ どこで涙を 流しているの 愛してるって 言わないからね さよなら言うより 哀しくなるから お前と仰ぐ 最後の桜 笑顔のままでいろよ 笑顔のままで  愛してるとも 言えないままで もうじきあの世へ おさらばするけど お前の旅は まだ終わらない 優しい色で咲けよ 優しい色で…
最後のフォーリン・ラブSASAKI社長SASAKI社長円香乃杉本眞人伊戸のりお今夜だけは このままずっと 踊る君を 見つめていたい シルクのドレス 妖しく揺れて 恋心 ときめき誘う 夜の中で 今は二人 男と女… ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン こぼれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ  何も言わず くちびる重ね 何も聞かず 甘えてほしい グラスに咲いた ピンクの薔薇を 黒髪に 一輪飾り 夜の中で 抱いて抱かれ 男と女… ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン あふれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ  ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン こぼれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ
最後のフォーリン・ラブ風輪風輪円香乃杉本眞人杉山ユカリ今夜だけは このままずっと 踊る君を 見つめていたい シルクのドレス 妖しく揺れて 恋心 ときめき誘う 夜の中で 今は二人 男と女… ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン こぼれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ  何も言わず くちびる重ね 何も聞かず 甘えてほしい グラスに咲いた ピンクの薔薇を 黒髪に 一輪飾り 夜の中で 抱いて抱かれ 男と女… ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン あふれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ  ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン こぼれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ
酒場のカナリア一葉一葉冬弓ちひろ杉本眞人あたしの店には色がない 窓から港が見えるだけ 小雨が続けば客もない おんぼろギターで唄うだけ ルルララル 男なんて 嘘つきばかり 逢いたいよ 逢いたいよ 逢いたいよ 逢えない恋なら死んだも同じ さえずりも酔いどれた 酒場のカナリア  あたしの店には花もない ブリキのランタン灯るだけ ハシケは寂れて歌もない 遠くで霧笛がぐずるだけ ルルララル 女ぐらい きれいに捨てな 待ちわびて 待ちわびて 待ちわびて 抱かれぬこの身は死んだも同じ せつなさに羽を噛む 酒場のカナリア  ルルララル 男なんて 嘘つきばかり 逢いたいよ 逢いたいよ 逢いたいよ 逢えない恋なら死んだも同じ さえずりも酔いどれた 酒場のカナリア  あたしはカナリア
酒場のレクイエムすぎもとまさとすぎもとまさと小田めぐみ杉本眞人永田エルトン一郎昔行ったことが あるような 場末のひなびた 小さな店で 傷ついたこともある 笑い転げたことも あんたが運命と 知っていた頃 写真はもう見ないで 年をとったのがわかるから 華やいだあたしに 二度と会えなくても 泣かないで 泣かないで 愛しいあんた 旅立つだけさ 天国ヘ  いつも三杯目で 肩を抱き おまえがすべてと ささやきくれた 煙がしみる店の 古いランプの下で あたしは世の中の ルールを捨てた 写真は嘘つきでも めぐり逢った頃のにして 花なんかいらない 煙草ひとつ添えて 笑ってよ 笑ってよ 愛しいあんた 悪くはないさ 天国も  写真は嘘つきでも めぐり逢った頃のにして 花なんかいらない 煙草ひとつ添えて 笑ってよ 笑ってよ 愛しいあんた 悪くはないさ 天国も
桜咲くように 桜散るように神川しほ神川しほ高田ひろお杉本眞人周防泰臣これが浮世と いうものと あなたと別れ 知りました 見るものすべて ぼんやりと 心のなかは なにもない 桜咲くように 桜散るように 終わったの わたしの愛は さらさらと ひらひらと わたしの愛は  二年暮らした この部屋で いっぱい愛を あげたのに どうしてなのか わからない 悔やんでみたら 泣けてくる 桜咲くように 桜散るように おしまいなの ふたりの愛は さらさらと ひらひらと ふたりの愛は  ひとり決めたの 出直すと 誓った空から 涙雨 通りにでると 花びらが たくさん肩に まといつく 桜咲くように 桜散るように じっとみつめて わたしは歩く さらさらと ひらひらと わたしは歩く
桜並木の向こうに五条哲也五条哲也門谷憲二杉本眞人伊戸のりお人は生きる長さじゃない それを教えてくれたのか この桜並木の向こう側に きみは逝ってしまったけれど 眩(まぶ)しい 微笑み それを失くしてやっと気づく ひゅうひゅうと散る花びら 舞い落ちる命よ ゆらゆらと残る花びら みんな桜のひとひらだから  力いっぱい生きるんだ それを教えてくれたのか この桜並木の向こう側に 誰もいつか消えてくけれど 抱き合う ぬくもり それがなくてもきみはいるよ ひゅうひゅうと散る花びら なお生きる命よ ゆらゆらと残る花びら みんな桜のひとひらだから  ひゅうひゅうと散る花びら 舞い落ちる命よ ゆらゆらと残る花びら 人は桜のひとひらだから
桜のように木下あきら木下あきら麻こよみ杉本眞人川村栄二流れる歳月(つきひ) 振り向けば 桜花びら 風に舞う あきらめきれない 夢を抱き 愚痴をこぼした 酒もある‥‥ いろんな人に 支えられ 今日までなんとか 生きて来た 桜のように また来る春を 信じて今日も 生きて行く  見上げる空は 花霞(はながす)み 過ぎた過去(むかし)の 懐かしさ 見知らぬ他人(ひと)の 優しさに 嬉し泣きした 夜もある‥‥ 辛い日ばかり 続かない 心に聞かせて 生きて来た 桜のように 散っては咲いて 迷わず今日も 生きて行く  どんな時でも この俺を 見ていてくれる 人がいる 桜のように また来る春を 信じて今日も 生きて行く
酒供養石川さゆり石川さゆり吉岡治杉本眞人若草恵ふったふられたのって ぐちゃぐちゃ言っても切ないし ここでしょげてちゃ 日本の明日はどうなるの 飲んじゃえ 飲んじゃえ 陽気に飲んじゃえ 経験豊富が 迂闊千万 ほんにあいつは テクニシャン  ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 熱さすぎたら 音色侘びしい 音色侘びしい 酒供養 エーエー お通夜はつらいネ  ぶったぶたれたのって 他人の不幸は蜜の味 酒場すずめの ピーチク パーチク 松竹梅  酔っちゃえ 酔っちゃえ 陽気に酔っちゃえ ふられ上手が 捲土重来 いっそ誰かと 屋形舟  ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 縁があったら 朧月夜の 朧月夜の 酒供養 エーエー 美人はつらいネ  ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 熱さすぎたら 音色侘びしい 音色侘びしい 酒供養 エーエー 美人はつらいネ
囁きの海すぎもとまさとすぎもとまさと朝比奈京仔杉本眞人佐藤和豊年の差が 親子ほど それも 歯止めにならなくて 他人(ひと)の目を避けてアパートを かってに借りて実家(いえ)を出た 真夏(なつ)の海 ただ激しく 迸(ほとばし)る愛に流れ 黄昏の靴音を 待ちわびて しがみついた 夕月も見ず 潮騒の 音にも耳を貸さず…  三度目の春がゆき 濡れた季節のささやきに 毎日が愛し合うことと 別れ話の繰り返し 走水(はしりみず) 眩(くら)むような 陽炎(かげろう)が燃えたつ朝 なぜかしら もう二度と 逢えないと感じていた 観音崎のバス停で あなたを見送りつつ…  晩夏(なつ)の海 月日(とき)が過ぎて 世の中が分かりかけて ひとり来た灯台で ちぎれゆく雲を見上げ 日傘をたたむ今の私 あなたに似合いますか…
流浪人新沼謙治新沼謙治津城ひかる杉本眞人一人 コップ酒 故郷(ふるさと) 思う夜は 都会暮らしの 風が身に沁みる 人が渦巻く 荒海で 掴んだものと 引きかえに 俺は何を 手放したのか がむしゃらに 生きてきた 流されて 生きてきた それでいいのか… 今夜もため息 酒を飲む  おふくろ達者かと 受話器に声かける 今はそれしか できぬ親孝行 都会の街角(まち)は 情がない それを嫌っていた俺も 同じ色に 染まってたのか このままで 終わるのか 流されて 生きるのか 思い悩んで… 唇噛みしめ 酒をつぐ  しあわせは どこにある 人生は まだ途中 負けてたまるか 明日を夢見て 酒に酔う がむしゃらに 生きてきた 流されて 生きてきた それでいいのか… 今夜もため息 酒を飲む
サバイバル・レイディー伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周ここで降りれやしないでしょ 勝つまでやるの 負けないわ カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋に一途な曼殊沙華(まんじゅしゃか) 女のたたかい 止められないよ ひきわけ無しの 決勝戦(ファイナル)だから 男は黙って みててよね 手に汗握って みててよね アーアーアー みててよね  馬鹿はわかっちゃいるけれど ひくにひけない 戻れない カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋はいつでも下克上(げこくじょう) 女のたたかい 本気の本気 ハンディー無しの サバイバルです 25時間 つづくのよ 眠れぬ夜が つづくのよ アーアーアー つづくのよ  女のたたかい 女をかけて 灰になるまで 愛する覚悟 男はなにも 知らないの 女の覚悟 知らないの アーアーアー 知らないの
砂漠に雨が降る如く北山たけし北山たけし下地亜記子杉本眞人矢野立美乾いた心を 癒すのは おまえの笑顔と あたたかさ 人に言えない 古傷も まるごと包んで くれるやつ 砂漠に雨が 降る如く 心にしみる 思いやり  人より哀しい 生い立ちが そんなに優しく させるのか 同じ色した 夢を見て 木洩れ日みたいな 膝まくら 砂漠に雨が 降る如く 心に春の 風が吹く  おまえに出逢って 知ったのさ 明日(あす)への希望(のぞみ)と 生き甲斐を ビルの谷間の 片すみで 命を寄せ合う 女(ひと)がいる 砂漠に雨が 降る如く 心を濡らす まごころよ
砂漠の子守唄あさみちゆきあさみちゆき高田ひろお杉本眞人ビルの谷間の 三日月に 銀のブランコ 吊りさげて 漕いでいたいよ 夜明けまで 子守唄など 聴きながら あゝ東京は冷たい砂漠 心ぼろぼろ 心ぼろぼろ 淋しいよ  いくら恋して 愛しても 赤い花など 咲きゃしない 水をください 一滴(ひとしずく) 子守唄なら 眠らせて あゝ東京は乾いた砂漠 心ひりひり 心ひりひり せつないよ  胸にわたしが 飼っていた 青い小鳥は 逃げたまま おいでもいちど 止まり木に 子守唄でも 歌ってよ あゝ東京は眠らぬ砂漠 心ゆらゆら 心ゆらゆら 恋しいよ
砂漠の子守唄すぎもとまさとすぎもとまさと高田ひろお杉本眞人杉本眞人ビルの谷間の 三日月に 銀のブランコ 吊りさげて 漕いでいたいよ 夜明けまで 子守唄など 聴きながら あゝ東京は 冷たい砂漠 心ぼろぼろ 心ぼろぼろ 淋しいよ  いくら恋して 愛しても 紅い花など 咲きゃしない 水をください 一滴(ひとしずく) 子守唄なら 眠らせて あゝ東京は 乾いた砂漠 心ひりひり 心ひりひり せつないよ  胸にわたしが 飼っていた 青い小鳥は 逃げたまま おいでもいちど 止まり木に 子守唄でも 歌ってよ あゝ東京は 眠らぬ砂漠 心ゆらゆら 心ゆらゆら 恋しいよ
寂しいっしょ北岡ひろし北岡ひろし幸田りえ杉本眞人前田俊明木枯らしが 雨戸を叩き 誰かのかわりに 呼んでるよ この腕ほどけば もう二度と あんたに逢えなく なりそうで 寂しいっしょ 寂しいっしょ あんたが帰って しまったら 寂しいっしょ 寂しいっしょ 夜明けが来るまで そばにいて ふたりでいたって 凍える夜に ひとりじゃわたし 寂しいっしょ  いつだって 気まぐれだから 風の子みたいに 逢いに来る お酒じゃ癒えない さびしさに 人恋虫が 鳴くんだね 寂しいっしょ 寂しいっしょ ひとりで待つ身は 切ないね 寂しいっしょ 寂しいっしょ 今夜は私と 夢を見て 小春日みたいな あんたが命 心が欲しい 寂しいっしょ  寂しいっしょ 寂しいっしょ あんたが帰って しまったら 寂しいっしょ 寂しいっしょ 夜明けが来るまで そばにいて ふたりでいたって 凍える夜に ひとりじゃわたし 寂しいっしょ
淋しがり坂本冬美坂本冬美田久保真見杉本眞人佐藤和豊突然 夜中の電話 起こされて 黙っているのは あなたでしょう 忘れて 忘れて 忘れられないまま… 遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす  突然 名前を呼ばれ 揺らめくの あの日のカウンター 待ってると 逢いたい 逢いたい 逢わない方がいい… 冷たすぎる ダブルベッドでひとり 膝を抱く 淋しがり あなたじゃなきゃ 駄目な私だけれど 今さら もう もう 戻れない  遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす
さようならは言わないGOLD LYLIC木下あきらGOLD LYLIC木下あきら杉本眞人杉本眞人川村栄二何も出来ない この俺を いつも支えて くれた奴 心はぐれた あの夜も 笑顔で待って くれたね そんなお前が 突然 病で たおれたなんて 目の前が 暗くなり 涙が あふれ出して さようならは言わない さようならは言わない そうさ二人で 決めた約束  歌が取り得の この俺を いつもはげまし いてくれた 何度つらくて やめよう そのたび お前は 怒った そんなお前が やつれて つくり笑顔を 見せる 手をにぎり 抱きしめて 生きて行くんだ これから さようならは言わない さようならは言わない そうさ二人で 決めた約束  さようならは言わない さようならは言わない ありがとうありがとう お前に会えて
さようなら そして ありがとう ~あなたに贈る詩~GOLD LYLICすぎもとまさとGOLD LYLICすぎもとまさと星川裕二杉本眞人すぎもとバンドたまにジョークも 言うけれど いつも寡黙な ひとでした 仕事ひとすじ 愚痴など言わず 呑めば陽気に なるひとでした 人の痛みや 悲しみに いつも本気で 向き合って 涙もろくて 飾らない そんなあなたが 大好きでした さよなら そして ありがとう ずっと 一緒に いたかった さようなら そして ありがとう そばで 笑って いたかった 淋しくなるね 淋しくなるね 明日から…  出会った頃は 若すぎて ちょっとやんちゃな ひとでした 熱い情熱 持て余しては ときに私を ハラハラさせた 日々の暮らしの 積み重ね しあわせでした 夢でした シャイで優しい 心根の そんなあなたが 大好きでした さよなら そして ありがとう もっと 一緒に いたかった さようなら そして ありがとう ずっと 見ていて ほしかった 淋しくなるね 淋しくなるね 明日から…  淋しくなるね 淋しくなるね 明日から…
娑羅双樹~夏椿~葉月ミチル葉月ミチル本橋夏蘭杉本眞人西村幸輔沙羅双樹 沙羅双樹 雪より白く 咲く花よ 愛する人に 染められたいと 祈るおんなの 恋の彩(いろ) 朝に生まれし 散りゆく夕べ あなたへ匂(にお)う 沙羅双樹 逢いに来ました 待ちました 春の夜の 夢ひとつ 運命(さだめ)のままに 身をまかす  沙羅双樹 沙羅双樹 想いを秘めて 咲く花よ 愛する人に 捧げるすべて  一期一会の 恋ゆえに 無垢(むく)な姿は 真実(まこと)のこころ あなたの胸へ 沙羅双樹 抱いてください 折れるほど 春の夜の 夢まくら 命のかぎり 愛します  朝に生まれし 散りゆく夕べ あなたへ咲いた 沙羅双樹 憂き世うたかた あゝ 春の夜の 夢もよう 千年分も 燃え尽きる 燃え尽きる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
サランヘヨ井原Sango井原Sango津城ひかる杉本眞人佐藤和豊高速フェリーで行ったり来たり 釜山と博多行ったり来たり 独りよがりの恋と知るまで 女の夢を追いかけた 化粧も髪型も変えました 日本語もたくさん覚えました サランヘヨサランヘヨ 24時間愛してた サランヘヨサランヘヨ 夢の中でも愛してた あんなに誰かをもう愛せない あなたあなた今でも  出会った春には博多どんたく 抱かれた夏には祇園山笠 あなたのそばではしゃいだ日々を 思い出してはまた涙 心の片隅で恨みます 忘れたくないから恨んでます サランヘヨサランヘヨ 自分勝手にときめいて サランヘヨサランヘヨ 自分勝手に傷ついて あれから一年まだ愛してる あなたあなた今でも  サランヘヨサランヘヨ 24時間愛してた サランヘヨサランヘヨ 夢の中でも愛してた あんなに誰かをもう愛せない あなたあなたサランヘヨ
Thanks~さらば、よき友~すぎもとまさとすぎもとまさとちあき哲也杉本眞人佐藤和豊今すぐ逢いに来いよ 星から降りて来いよ おまえと よく来た 居酒屋 俺、独りで 飲んだくれているから…  親友などと軽く 名づけてしまうものか 積木に よく似た 絆 もう人生 すれ違えも しないさ…  ありがとうと両掌(て)を やっと合わせられる 胸に疼(うず)く場所が またひとつ増えた  群馬の血だと いつも 豪気に笑い飛ばす 思えば 沈んだ おまえを ついいちども 見た覚えがないよね…  逃げないことの強さ 教えてくれたやつさ 落ち込む ことなく 俺も この運命(うんめい) 目を逸(そ)らさず 視(み)てやる…  人は哀し過ぎると 涙なんか出ない 許し難(がた)い病気 またひとつ増えた  ありがとうと両掌を やっと合わせられる ともに走り抜けた  20世紀に乾杯!  Woh Oh Oh Woh ……
サンゴ草の詩あさみちゆきあさみちゆきさくらちさと杉本眞人北の最果て 能取湖(のとろこ)の 短い秋を深紅(まっか)に 染める サンゴ草(そう)は 想い草(ぐさ) 遠いあの日に 母さんが 聴かせてくれた 子守唄 そっと歌って 染まります  忘れられない 想い出を 映しています 夕映えの空 サンゴ草(そう)は 想い草(ぐさ) 今は会えない あのひとと 交わした淡い 約束を 胸に灯して 染まります  青い湖面(みなも)に 白い雲 海鳥たちが 集(つど)って遊ぶ サンゴ草(そう)は 想い草(ぐさ) 心燃やして ふるさとを 守って生きた 父さんの 夢をつないで 染まります 夢をつないで 染まります
雑魚たくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美天に選ばれ道を行(ゆ)くヤツ 一山いくらで身を売るヤツ 雑魚(ざこ)には雑魚の誇りがあると 負け惜しみなんぞ役にも立たぬ  ろくでなし ホラ吹き ああ道化 輝く場所はどこにある  信じ疲れた心を抱けば ざんざざんざ 風が撫でる 信じてやれよ 自分くらいは あきらめるな まだくたばってねえ  夢に愛され星になるヤツ 見向きもされずに置かれたヤツ 雑魚だと呼ばれ蔑まれても 腐った鯛より値打ちはあるさ  怠け者 ボンクラ ああ詐欺師 極められれば勝ちなのか  許し疲れた胸の雲間に ギラリギラリ 光が射す 許してやれよ 自分くらいは 死ぬまでには まだ間に合うから  羨(うらや)むな 妬(ねた)むな ああいつか どんでん返しの時を待て  信じ疲れた心を抱けば ざんざざんざ 風が撫でる 信じてやれよ 自分くらいは あきらめるな まだくたばってねえ
残波天童よしみ天童よしみ水木れいじ杉本眞人猪股義周旅の人に 恋をして 泣くだけ泣いたら あの娘(こ)はひとり 風に舞い散る ユウナの花と 行方(ゆくえ)知れずに なっちゃった  あの娘(こ)にもらった ビー玉ひとつ 夕陽にかざせば キラキラと… 残波の岬の たそがれに 真赤な純情 思い出す  二年前に ただ一度 心配ないよと 手紙をくれた 遠く優しい 三線(さんしん)の音 覚えてるだろ 島唄を 両手で包んだ ビー玉ひとつ あの娘(こ)のうわさが 聞こえそう… 都会の絵具に 染まれずに 今頃どうして いるだろか  あの娘(こ)を呼んでる ビー玉ひとつ 帰っておいでよ この町へ… 悔いなき人生 燃えつきて 夕陽が最後に 沈む場所
忍ばず・ものがたり ~メリーゴーランドと君と~KANAKANA朝比奈京子杉本眞人佐藤和豊忍ばず通りの 安アパート 二号室の君は 昼間もベビードール 廊下に甘い 香りを残し 派手な化粧で でかける夕暮れ 男にしてあげようか… 学生服の 僕をからかって 勉強しなよと 嘲笑(わら)った  メリーゴーランド 年齢(とし)はいくつも メリーゴーランド 変わらぬくせに メリーゴーランド 君だけが あぁ… 人生を知っていた  新宿あたりの 盛り場で 二号室の君の あだ名はベビーフェイス 貸してた本だけポストに入れて 派手なアロハの男ときえた 風に揺れる釣りしのぶ… 学生服の 釦はずして 勉強したよと 微笑(わら)った  メリーゴーランド あれは遠い日… メリーゴーランド 遠い遠い日 メリーゴーランド 君だけが あぁ… 人生を知っていた  メリーゴーランド 年齢(とし)はいくつも メリーゴーランド 変わらぬくせに メリーゴーランド 君だけが あぁ… 人生を知っていた
忍ばず・ものがたり~メリーゴーランドと君と~すぎもとまさとすぎもとまさと朝比奈京子杉本眞人忍ばず通りの 安アパート 二号室の君は 昼間もベビードール 廊下に甘い 香りを残し 派手な化粧で でかける夕暮れ 男にしてあげようか… 学生服の 僕をからかって 勉強しなよと 嘲笑(わら)った メリーゴーランド 年齢(とし)はいくつも メリーゴーランド 変わらぬくせに メリーゴーランド 君だけが あぁ… 人生を知っていた  新宿あたりの 盛り場で 二号室の君の あだ名はベビーフェイス 貸してた本だけポストに入れて 派手なアロハの男ときえた 風に揺れる釣りしのぶ… 学生服の 釦はずして 勉強したよと 微(わ)笑(ら)った メリーゴーランド あれは遠い日… メリーゴーランド 遠い遠い日 メリーゴーランド 君だけが あぁ… 人生を知っていた  メリーゴーランド 年齢(とし)はいくつも メリーゴーランド 変わらぬくせに メリーゴーランド 君だけが あぁ… 人生を知っていた
渋谷のネコ紫艶紫艶水木れいじ杉本眞人伊戸のりお捨て猫に されちゃった 別れようぜの 一言で 追ったって 傘もない どしゃ降り雨の真夜中に  ねえ誰か 一緒に 朝まで飲んだくれてよ あんちくしょうの 嘘の数だけ グラス空けたい気分…  ナニガ コイスル シブヤダヨ! ナニガ コイスル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語  捨て猫が とまり木で 涙ながして 爪を切る カラオケの 画面には 北の港の 冬景色  ねえ誰か今夜は やさしく声をかけてよ あんちくしょうの 想い出なんて みんな捨てたい気分…  ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語  ねえ誰か 一緒に 朝まで飲んだくれてよ あんちくしょうの 嘘の数だけ グラス空けたい気分… ナニガ コイスル シブヤダヨ! ナニガ コイスル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語 ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語
シャドー・フェイスKANAKANA杉本眞人杉本眞人すぎもとバンド今夜の夜汽車で 遠くへ行くわ いいことなんかは 無かったけれど あいつと暮らした 二年の月日 幸せだったの 生きてるうちで  シャドーフェイス 誰が呼んだか シャドーフェイス どうせぼろぼろ 身も心も シャドーフェイス やばい女と シャドーフェイス 男はみんな 背中を向ける  子供の頃から 愛さえ知らず やさしくされたら すべてをあげた 危ない男と わかっちゃいても だまされつづけて 不幸になった  シャドーフェイス ついたあだ名が シャドーフェイス 涙ぼろぼろ 枯れ果てた シャドーフェイス やばい女と シャドーフェイス 男はみんな 背中を向ける  シャドーフェイス 誰が呼んだか シャドーフェイス どうせぼろぼろ 身も心も シャドーフェイス やばい女と シャドーフェイス 男はみんな 背中を向ける
シャドー・フェイスすぎもとまさとすぎもとまさと杉本眞人杉本眞人今夜の夜汽車で 遠くへ行くわ いいことなんかは 無かったけれど あいつと暮らした 二年の月日 幸せだったの 生きてるうちで  シャドーフェイス 誰が呼んだか シャドーフェイス どうせぼろぼろ 身も心も シャドーフェイス やばい女と シャドーフェイス 男はみんな 背中を向ける  子供の頃から 愛さえ知らず やさしくされたら すべてをあげた 危ない男と わかっちゃいても だまされつづけて 不幸になった  シャドーフェイス ついたあだ名が シャドーフェイス 涙ぼろぼろ 枯れ果てた シャドーフェイス やばい女と シャドーフェイス 男はみんな 背中を向ける  シャドーフェイス 誰が呼んだか シャドーフェイス どうせぼろぼろ 身も心も シャドーフェイス やばい女と シャドーフェイス 男はみんな 背中を向ける
三味線師ロンリー・ブルー谷口美千代谷口美千代ちあき哲也杉本眞人今も聞こえてくるの 粋なあのバチさばき からだとろかすような 三味線の音… あれは5月の舞台 娘道成寺よね 誰も見向きもしない スーパー・スター… ロンリー・ロンリー・ロンリー・ブルー ロンリー・ロンリー・ロンリー・ブルー 私あなたに 私あなたに フォール・イン・ラヴ  いつもお稽古帰り そうよ蔵前あたり ほんのみじかい逢瀬 重ねたものね… たかが三味線弾きと 親に叱られたけど あの日のあの屋形舟 たえきれないで… ロンリー・ロンリー・ロンリー・ブルー ロンリー・ロンリー・ロンリー・ブルー もっとはげしく もっとはげしく ホールド・ミー・タイト  夏も盛りのある日 どこか旅立ったひと 芝居小屋にははげた 看板だけが… あなた芸ひとすじに 私恋ひとすじに たがいちがいの心 かなしきロマン… ロンリー・ロンリー・ロンリー・ブルー ロンリー・ロンリー・ロンリー・ブルー 忘れきれ
秋恋歌みず来明姫みず来明姫たかたかし杉本眞人櫻庭伸幸仕舞いわすれた風鈴が 風に吹かれて悲しそうに 鳴りだした秋の暮れ 遠くで子犬もないてます しあわせなんて シャボン玉 夢という名の さがしもの それでも それでも そばにあなたがいてほしい 淋しいこころを そっと包んでほしい  部屋のあかりをつけないで ひとりぼんやり思い出す あの頃にかえりたい 涙がつめたく頬ぬらす しあわせなんて 夏花火 夜空(そら)をいろどる 蜃気楼 それでも それでも 今もあなたがいとしくて 泣いてるわたしは 恋のぬけ殻みたい  それでも それでも そばにあなたがいてほしい 淋しいこころを そっと包んでほしい そっと包んでほしい…
勝利の女神が舞いおりた!!中村あゆみ中村あゆみ朝比奈京子杉本眞人千代正行百万インチのビジョンで 観戦してても 宇宙(ここ)からじゃ 遠すぎる ジットなんかしてられない 初恋以来のときめき wa wa wa wa wonder beat 自前の翼広げて 地球に rocket on!! キュートで ロックで ダイナミック フラッグ片手に ダイヤモンド oh oh oh 空から 女神が 舞いおりた ガンガン行きましょ ガンガン飛ばして coming coming coming now 勝利の 女神が 舞いおりた ガンガン行きましょ ガンガン飛ばして got got got got my kiss!!  一等星を集めて 夜空にデコる V・I・C・T・O・R・Y 頭上に輝く VICTORY 瞳の奥にギラギラ 闘志が燃える 折れない翼広げて 神風 blowing on あなたが来るのを まってた 手に汗握って まってた oh oh oh 空から 女神が 舞いおりた ギンギンきてます ギンギン飛ばして coming coming coming now 勝利の 女神が 微笑んだ ギンギン行きましょ ギンギン飛ばして burn burn burn burning heart  空から 女神が 舞いおりた ガンガン行きましょ ガンガン飛ばして coming coming coming now 勝利の 女神が 舞いおりた ガンガン行きましょ ガンガン飛ばして got got got got my kiss!!
昭和シャンソンすぎもとまさとすぎもとまさとちあき哲也杉本眞人今でも女が言い寄るとか 外車が何台目とか お酒の席で 聞き苦しいわ… あなたのお頭も銀色・雨 渋くてかえって素敵 昔のままの 猛者でいてよ… よかったじゃない あの頃は お金がなくても 望みは贅沢 街にももっと お利功さんが あふれてた 飲もうぜ 飲もうぜ 亡霊どうし 今夜は 青春 かき集めて 若ぶったって 若ぶったって 時代にずれて行くだけでしょう  どんなに近くで暮らしてても なければないのが縁ね ふたりと恋は 別物だった… 当てつけみたいにお見合いして 気を引きたかった私 あなたはシカト そっぽを見てた 可愛いじゃない あの頃は 異性の意識が 縛った毎日 街にはどこも ザ・ピーナッツが 流れてた 酔おうぜ 酔おうぜ 亡霊どうし 逢わずにいた日々 埋め尽くして 若ぶったって 若ぶったって おたがい年が出るだけでしょう  飲もうぜ 酔おうぜ 亡霊どうし 周りのギャルなど 目もくれない 若ぶったって 若ぶったって 心に嵐が吹くだけでしょう  若ぶらないで 若ぶらないで あなたの前の私を見てよ
昭和シャンソンピーターピーターちあき哲也杉本眞人伊戸のりお今でも女が言い寄るとか 外車が何台目とか お酒の席で 聞き苦しいわ… あなたのお頭も 銀色・雨 渋くてかえって素敵 昔のままの猛者でいてよ…  よかったじゃない あの頃は お金がなくても望みは贅沢 街にももっとお利巧さんがあふれてた  飲もうぜ 飲もうぜ 亡霊どうし 今夜は 青春 かき集めて 若ぶったって 若ぶったって 時代にずれて 行くだけでしょう  どんなに近くで暮らしてても なければないのが縁ね ふたりと恋は別物だった… 当てつけみたいにお見合いして 気を引きたかった私 あなたはシカトそっぽを見てた…  可愛いじゃない あの頃は 異性の意識が縛った毎日 街にはどこもザ・ピーナッツが流れてた  飲もうぜ 飲もうぜ 亡霊どうし 逢わずに いた日々 埋め尽くして 若ぶったって 若ぶったって おたがい年が 出るだけでしょう  飲もうぜ 飲もうぜ 亡霊どうし 周りの ギャルなど 目もくれない 若ぶったって 若ぶったって 心に嵐が 吹くだけでしょう 若ぶらないで 若ぶらないで あなたの前の私を見てよ
昭和純情歌あさみちゆきあさみちゆき星川裕二杉本眞人佐藤和豊上手に生きて 行けないと 言葉少なに 背を向ける 純な心で 不器用な そんなあなたが 好きでした もういちど 昔のように ひたむきに ひたむきに 一途に生きて 疲れたら わたしの胸で おやすみよ 昭和純情 ああ 熱いひと  傷つくことも おそれずに はじめて親に 逆らった 純なこの恋 つらぬいて ずっとあなたに ついて来た もういちど 昔のように くちびるに くちびるに 恋歌のせて 逝く春を 見送りながら しみじみと 昭和純情 ああ 泣かせるね  もういちど 昔のように 夢をみて 夢をみて 微笑みながら 来る春を 待ちわびながら 生きましょう 昭和純情 ああ 熱いひと
昭和縄のれんすぎもとまさとすぎもとまさと高田ひろお杉本眞人佐藤和豊ひなびた路地の 縄のれん 焼鳥は世間のすみで 味わうものと 酸(す)いも甘(あま)いも かみわけた 父のこだわり いまわかる  酒とおんなは 二合<号>まで 愚(ぐ)にもつかない 冗談云って 酔えばときどき 笑いとり 手酌(てじゃく)のすきな 父でした  ひとのじゃまにならぬよう ひとをおしのけ生きぬよう 努(つと)めてがんこを よそおった そんな父が いまもしずかに 飲んでいそうな 縄のれん  はたらきながら いやなこと 父はいっぱいあった はずだろうに 折り目ただしく 生きぬいた そして昭和も 幕をとじ  父と母との あいだには ほんのすこしの 波風あった そんなときには 縄のれん ひととき逃げる 場所でした  ひとのじゃまにならぬよう ひとをおしのけ生きぬよう 努(つと)めてがんこを よそおった そんな父が いまもしずかに 飲んでいそうな 縄のれん  そんな父が いまもしずかに 飲んでいそうな 縄のれん
昭和縄のれんGOLD LYLIC走裕介GOLD LYLIC走裕介高田ひろお杉本眞人南郷達也ひなびた路地の 縄のれん 焼鳥は世間のすみで 味わうものと 酸(す)いも甘(あま)いも かみわけた 父のこだわり いまわかる  酒とおんなは 二舎<号>まで 愚(ぐ)にもつかない 冗談云って 酔えばときどき 笑いとり 手酌(てじゃく)のすきな 父でした  ひとのじゃまにならぬよう ひとをおしのけ生きぬよう 努(つと)めてがんこを よそおった そんな父が いまもしずかに 飲んでいそうな 縄のれん  はたらきながら いやなこと 父はいっぱいあった はずだろうに 折り目ただしく 生きぬいた そして昭和も 幕をとじ  父と母との あいだには ほんのすこしの 波風あった そんなときには 縄のれん ひととき逃げる 場所でした  ひとのじゃまにならぬよう ひとをおしのけ生きぬよう 努(つと)めてがんこを よそおった そんな父が いまもしずかに 飲んでいそうな 縄のれん  そんな父が いまもしずかに 飲んでいそうな 縄のれん
昭和・路地裏話GOLD LYLIC小林旭GOLD LYLIC小林旭星野哲郎杉本眞人蔦将包山崎さんでは ないですか しばらくでした アケミです 知らない女が 声かける 夜の新宿 西口あたり 肩をすぼめた 男はみんな 昔別れた 淋しがりやに 似ている街だ…  斎藤さんでは ないですか おぼえていますか 私です 私とだけしか 言わないで 思い出してと ささやく女 闇を流れる 電車の音が 忘れかけてた 恋の痛みに さわるじゃないか…  中村君では ないですか 昨日はどうも 松井です あやまり酒だと 盃を さしつさされつ 区役所通り 酔えばまたすぐ 喧嘩になるが なぜかあいつが たよりなんだよ わかるかネオン…
白樺の街舟木一夫舟木一夫たきのえいじ杉本眞人前田俊明泣かせてごめんね すねたりしないで 切ない思いは そうさどちらも 同じだよ この胸叩いて すがりつく おまえのかぼそい その指が 別れをせめる 白樺の街  まつ毛を濡らした 涙の分だけ 優しい心が 今もこの胸 しめつける うわべじゃなかった 恋だから おもいでばかりが 後を引く 別れを惜しむ 白樺の街  化粧を直して どうかほほえんで 悲しい顔しちゃ 明日のしあわせ 逃げてゆく 今でも愛しい 誰よりも 出逢った頃より きれいだよ 別れが辛い 白樺の街
白い花飾ってあさみちゆきあさみちゆき星川裕二杉本眞人宮崎慎二悲しいことが 続くから 今夜は熱燗 厄落とし 白い花など 飾ってさ ひとり しみじみ 酔いしれる 古いレコード 聴きながら 酔いにまかせて 口ずさむ 過ぎた時代を 懐かしみ 夜半(よわ)の雨さえ 愛おしい ああ 女であることが 鬱陶しくなる たかが 男と うそぶいたって ああ 心は闇に 落ちて行くようで 悩ましいのよ 春の宵  恋に溺れた 若き日の 濡れた瞳に 映る影 あのひと好きな 白い花 苦い思い出 行き過ぎる 誰かを泣かす 恋をして 他人(ひと)も羨む 仲だった そして誰かに 泣かされて 漏らすため息 花も散る ああ 女であることが 嫌いになる夜 されど 世の中 男と女 ああ 心と身体 裏腹に 紅ひく 朧月夜の 儚(はかな)さよ  ああ 女であることが 鬱陶しくなる たかが 男と うそぶいたって ああ 心は闇に 落ちて行くようで 悩ましいのよ 春の宵
新宿はぐれ鳥五条哲也五条哲也菅麻貴子杉本眞人田代修二別れ話の いきさつは ささくれ畳に 聞いとくれ 今じゃ喧嘩も できないが どうしているのよ こんな夜は あんた 新宿 迷い鳥 想い出数えて いるのなら ここでも一度 ねぇ暮らそうよ  店の帰りに ふたりして 並んで放った お賽銭 合わせた両手の 隙間から いつしか倖せ 逃げていた ふたり 新宿 はぐれ鳥 沈んでばかりの 身の上は 誰のせいでも ねぇありゃしない  路地を吹く風 肩で切り 帰っておいでよ この街へ 遊びがすぎてた ひとだけど それでもあんたが 好きなのよ あたし 新宿 阿呆鳥 男を愛して 泣くなんて これで最後に ねぇしたいのよ
新宿はぐれ鳥すぎもとまさとすぎもとまさと菅麻貴子杉本眞人佐藤和豊・杉本眞人別れ話の いきさつは ささくれ畳に 聞いとくれ 今じゃ喧嘩も できないが どうしているのよ こんな夜は あんた 新宿迷い鳥 想いで数えて いるのなら ここで も一度 ねえ 暮らそうよ  店の帰りに ふたりして 並んで放った お賽銭 合わせた両手の 隙間から いつしか倖せ 逃げていた ふたり 新宿はぐれ鳥 沈んでばかりの 身の上は 誰のせいでも ねえ ありゃしない  路地を吹く風 肩で切り 帰っておいでよ この街へ 遊びがすぎてた ひとだけど それでもあんたが 好きなのよ あたし 新宿阿呆鳥 男を愛して 泣くなんて これで最後に ねえ したいのよ
新橋二丁目七番地GOLD LYLICあさみちゆきGOLD LYLICあさみちゆき田久保真見杉本眞人うすい座布団 一枚で 地べたに座って 四十年 時が流れて 人が流れる 濁流うねる この都会(まち)で 流されまいと 流されまいと 小石のように うずくまる 靴を磨けば こころも晴れる 今日も元気に がんばって 雨の日も 風の日も 新橋二丁目 七番地  こんな私に 出来たのは 一生懸命 生きること 秋の夕暮れ ひとつため息 赤チン色の 赤ちょうちん 一杯飲めば 一杯飲めば 人間なんて 立ち直る 靴の汚れは 心の汚れ 夢も磨けば また光る 雨の日も 風の日も 新橋二丁目 七番地  明日はきっと 明日はきっと いいことあるさ 大丈夫 つらい気持は 靴みりゃわかる 今日もあなたは がんばった 雨の日も 風の日も 新橋二丁目 七番地
時間よ止まれGOLD LYLICすぎもとまさと&KANAGOLD LYLICすぎもとまさと&KANA岡田冨美子杉本眞人神様が二人を逢わせたの 運命に弄ばれて… ボロボロの別れが来ないように このままで時間よ止まれ  淋しいと言いながら 愛のない遊びに疲れ…  夢の扉の鍵さえ失くし 折れた翼を見つめていた もう泣かないで 眠りにつけば そこは天の国だと信じて  サヨナラの予感に追われてた 大好きな男(ひと)の胸でも… 裏切りの都会(まち)にも真実が あるはずさ時間よ止まれ  疑えばきりがない ぬくもりが消えないように  悲しい過去を星で飾って 子供のように抱かれたいの もう泣かないで そばにいるから 俺の愛は死なない信じて  淋しいと言いながら 愛のない遊びに疲れ…  夢の扉の鍵さえ失くし 折れた翼を見つめていた もう泣かないで 眠りにつけば そこは天の国だと信じて
時間よ止まれ~ソロ・バージョン~GOLD LYLICKANAGOLD LYLICKANA岡田冨美子杉本眞人すぎもとバンド神様が二人を逢わせたの 運命にもてあそばれて… ボロボロの別れが来ないように このままで時間よ止まれ  淋しいと言いながら 愛のない遊びに疲れ…  夢の扉の鍵さえなくし 折れた翼を見つめていた もう泣かないわ 抱きしめあえば 天の国へ行けると信じて…  サヨナラの予感に追われてた 大好きな男(ひと)の胸でも… 裏切りの都会(まち)にも真実(しんじつ)が あるはずよ 時間よ止まれ  疑えばきりがない ぬくもりが消えないように…  悲しい過去を 星で飾って 子供のように眠りたいの もう泣かないわ 離れないでね 熱い愛の命を信じて…  淋しいと言いながら 愛のない遊びに疲れ…  夢の扉の鍵さえなくし 折れた翼を見つめていた もう泣かないわ 抱きしめあえば 天の国へ行けると信じて…
ジャスミンの朝チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人雨上がりの 静かな朝 お気に入りの ジャスミンティー あなたが 眩しく見える 元気でいてねと 伝えられない  涙も見せずに さよならするのよ どこへも 行けなくなる前に 愛した人よ もう一度だけ 強く抱きしめて…  東向きの 二人の部屋の ドアを開けて 出てゆくけど 私を忘れないでね ジャスミンの香り 残してゆくわ  側にいても 何もできずに すれ違いを 繰り返した 本当は 痛いくらいに あなたの苦しみ わかっていたの  涙の代わりに 儚いくちづけ 最後は きれいでいたいから 愛した人よ 振り向かないわ 二度と 戻らない…  ありふれてた 二人の日々が 幸せだと 気付いたけど 愚かね もう遅すぎる 朝日の中へと 歩きだすだけ 朝日の中へと 歩きだすだけ
あさみちゆきあさみちゆき田久保真見杉本眞人電話するよと 言ったから 死ぬまできっと 待ちわびる 吸いかけ煙草 置き去りに あなたは 帰って来なかった  女心が 痩せるのは 想い出たべて 生きるから 誰かに優しく されるより あなたのために 泣いてたい  嘘をついたら 叱られた 子供の頃の 青い空 とうちゃんかあちゃん ごめんねと かすかにつぶやく 寒い夜  帰りたくない 暗い部屋 ぬくもりさがす 夜もある 誰かの胸で 眠っても 口唇だけは 許さない
純喫茶すぎもとまさとすぎもとまさと星川裕二杉本眞人路面電車が 走る街の 通りの向こうの 純喫茶 初恋 ドキドキしながら 初めて君と行ったのは 受験勉強に疲れた 夏の終わりだった… ちょっと 不良に なったみたいねと いたずらっぽく 君は笑った… あれから あれから 何年だろう… 俺は 俺で そこそこの人生 やっているけど 君は どこで どうしているんだろう… 街のざわめき 珈琲の香りに あぁ ふと想う…  たった二年の つきあいでも 青春だったよ 鮮やかな 場面さ 一浪してから だんだん君は遠くなり さよならと書いた手紙 届いた年の暮れ… バイクを飛ばし 冬の海に来て 思いっきり 俺は泣いたよ… あれから あれから 何年だろう… 君は 君で 賢く人生を やっているだろう 俺は 今も 甘えを捨てきれず… 夜の静寂(しじま)に 珈琲の苦さに あぁ ふと想う…  あれから あれから 何年だろう… 俺は 俺で そこそこの人生 やっているけど 君は どこで どうしているんだろう… 街のざわめき 珈琲の香りに あぁ ふと想う…
純愛伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周純愛(じゅんな) おまえにあげた 一つ目の指輪 同棲(くら)しはじめたあの夜(よる)のカーテンリング 純愛(じゅんな) もらって欲しい 二つ目の指輪 イニシャル入れたよ つめたい指に 捧げるJの文字 あゝなんとか言えよ 微笑(わら)ってくれよ 小さいけれどダイヤなんだぜ… 涙のように光らせて 返事もくれずに  純愛(じゅんな) 一生分の 幸せは二人 同棲(くら)しはじめて今日までの三年ぽっち 純愛(じゅんな) もらって欲しい 恋心全部 荷物になるけど おまえがいなきゃ 用などないからさ あゝなんとか言えよ 眠ってないで いつもみたいに いつもみたいに… 死ぬまでいっしょ 決めたのに ひとりで逝(ゆ)くなよ  あゝなんとか言えよ 微笑(わら)ってくれよ いつもみたいに いつもみたいに… 死ぬまでいっしょ 決めたのに ひとりで逝(ゆ)くなよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ジョーカーすぎもとまさとすぎもとまさと小田めぐみ杉本眞人矢野立美ジャズの音色がふいにとぎれて ゆるいバラードがあたりを包む まだまだ平気と重ねるグラスを 無理しちゃだめだとあんたがとめる  ハアー ジョーカー 笑わせないでよ もう長いこと 近くにいすぎて ハアー ジョーカー いまさらあんたに 優しくされても とまどうだけだわ それでも何だか 心せつないのは ちょっと酔ってる それだけのこと  そうね孤独もうまくなったわ 仲間は器用にしあわせ見つけ 都会の波間にあたしはひとり 漂い疲れて 今夜も眠る  ハアー ジョーカー 笑わせないでよ もう長いことほっといたくせに ハアー ジョーカー いまさらあんたに 優しくされてもすがれやしないわ 強がりふさいだあんたのくちづけ …あたし切り札 切れるでしょうか  ハアー ジョーカー 笑わせないでよ もう長いこと 近くにいすぎて ハアー ジョーカー いまさらあんたに 優しくされても とまどうだけだわ それでも何だか 心せつないのは ちょっと酔ってる それだけのこと
人生笑顔で神川しほ神川しほ高田ひろお杉本眞人周防泰臣追い求めたら しあわせ逃げる そんなときには 空をみる 白い雲を 眺めていると 心が大空に なれるから  しょうがないこと いっぱいあるさ 右も左も あふれてる 気にしないで 笑って生きる それがなにより なによりなのさ 人生は 悲しいとき つらいとき しょげるとき あるけれど 笑顔があれば それでいいのよ 人生は  しあわせなんか 気まぐれだよと 心しずかに 空をみる 羽根をひろげ おおきな鳥が 急いでゆっくり 飛んでゆく  しょうがないこと いっぱいあるさ それがわたしの 人生よ 雨にうたれ 寒さに耐えて 晴れたら大空 抱きしめる 人生は 悲しいとき つらいとき しょげるとき あるけれど 笑顔があれば それでいいのよ 人生は  しょうがないこと いっぱいあるさ 右も左も あふれてる 気にしないで 笑って生きる それがなにより なによりなのさ 人生は 悲しいとき つらいとき しょげるとき あるけれど 笑顔があれば それでいいのよ 人生は
人生山河日高正人日高正人たきのえいじ杉本眞人竹内弘一華やか過ぎず 貧しくもなく 雨のち晴れの 半世紀 夕焼けこやけが 似合う通りで ひとり忍ぶ あの頃 男はみんな ヒーローだった 憎まれ口を きいていた頃 山あり谷あり 人生山河 もう少し生きて いいですか  鞄の中に 入れ忘れてた 幸せという 宝もの 渡しに行きたい 出来ることなら 少しだけど あなたに 女は誰も ヒロインだった 夜通し愛に 飢えていた頃 まぶたを閉じたら 人生山河 これからも好きで いいですか  男はみんな ヒーローだった 憎まれ口を きいていた頃 山あり谷あり 人生山河 もう少し生きて いいですか  もう少し生きて いいですか
人生なんぼ節!小林旭小林旭高田ひろお杉本眞人宮崎慎二惚れっぽいのさ あいつ 下手な鉄砲 撃ちつづけ ふられ ふられても 強がって 淋しく 笑うだけ 若いころ 若いころ 皆そうさ… あぁ~ 人生 人生なんぼ節  空でお天道さま 見てる 人の道には 外れるな 嘘と恥との 上塗りじゃ どうにも なりゃしない 若いころ 若いころ 気がつかぬ… あぁ~ 人生 人生なんぼ節 そうだろ そうじゃないか…  おまえ男じゃ ないか 面の構えで ほぼ決まる 嫁は 気立てが いちばんさ 尽くして 尽くされて 若いころ 若いころ はち切れろ… あぁ~ 人生 人生なんぼ節  銭は汗かき 稼げ 一攫千金 狙っても こけて 転んで 泥まみれ 明日が またあるさ 若いころ 若いころ 苦労は買えよ… あぁ~ 人生 人生なんぼ節 そうだろ そうじゃないか…
人生に恋をして岩波理恵岩波理恵かず翼杉本眞人周防泰臣過去に振り向けば 胸が切なくて 思い出は遠い 場所で輝いてる 心が傷つき 涙を流しても 信じたいの愛したいの 時は急ぎ足 人生に恋をして 夢追いかけて来た もう一度生まれても 私になりたい  今が一番の 素敵な季節よ 何歳になっても 咲く花はあるもの 心は不思議ね 少女のままだから 明日へ続くドアをいつも 探してしまうの 人生に恋をして 夢暖めて来た 少しだけ背伸びする 幸せ欲しくて  心はいつでも 自由でいたいから さよならさえ悪くないわ いつも始発駅 人生に恋をして 夢追いかけて来た もう一度生まれても 私になりたい
人生半分杉田二郎杉田二郎たきのえいじ杉本眞人塩入俊哉おまえも知ってのとおり いつもガムシャラだった 雨の日も風の日も ろくに休まず眠らずに 家族の笑顔を 励みにしながら 会社に尽くしてきたのは 云うまでもない  図らずも歳の割には 出世も早く 将来を約束されたかに 思えたけれど 描いた夢には見向きもせず ひたむきに 生きてきたと思う  人生半分 まだまだ半分 人生半分 50で始まる夢がある  いつしかどこかに 置き忘れてきた 家族の絆と 自分らしさを 大事なものさえ 振り返らずに 一体何を求めて 来たというのか  どこまでも青く広がる 都会の空を 見上げては ふと思う 歩き続けた年月を この先まだまだ続く人生 今やっと 見えてきた気がする  人生半分 これから半分 人生半分 50で始める夢もある  他でもないが よく聞いてくれ 思えばおまえに 苦労をかけた 出来るならば これから先も 笑顔を忘れず そばにいてくれ  人生半分 連れ添ってきた 人生半分 お前と暮らせりゃ それでいい お前と暮らせる それだけで
人生半分GOLD LYLIC湯原昌幸GOLD LYLIC湯原昌幸たきのえいじ杉本眞人高橋諭一おまえも知ってのとおり いつもガムシャラだった 雨の日も風の日も ろくに休まず眠らずに 家族の笑顔を 励みにしながら 会社に尽くしてきたのは 云うまでもない  図らずも歳の割には 出世も早く 将来を約束されたかに 思えたけれど 描いた夢には見向きもせず ひたむきに 生きてきたと思う  人生半分 まだまだ半分 人生半分 50で始まる夢がある  いつしかどこかに 置き忘れてきた 家族の絆と 自分らしさを 大事なものさえ 振り返らずに 一体何を求めて 来たというのか  どこまでも青く広がる 都会の空を 見上げては ふと思う 歩き続けた年月を この先まだまだ続く人生 今やっと 見えてきた気がする  人生半分 これから半分 人生半分 50で始める夢もある  他でもないが よく聞いてくれ 思えばお前に 苦労をかけた 出来るならば これから先も 笑顔を忘れず そばにいてくれ  人生半分 連れ添ってきた 人生半分 お前と暮らせりゃ それでいい  お前と暮らせる それだけで
人生らんらん節寅谷リコ寅谷リコ多手石松観杉本眞人猪股義周ある日突然 神様が 尊(とうと)いお告(つげ)を くれました 幸福(しあわせ)まねきの 秘訣(ひけつ)とは 誰でもその手にあるのだと 嘘か眞実(まこと)か吉日(きちじつ)か お伝えします おまじない さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん……  無病息災(むびょうそくさい) 縁結(えんむす)び 商売繁盛 開運を わがままいっぱい 欲いっぱい これではギクシャクするばかり 俺が俺がの 我(が)を捨てて おかげおかげで 行(ゆ)きましょう さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん……  夢の十億 宝くじ 当たれば勿論 良いけれど 昔のお方(かた)は言いました 心に笑顔の花を持て なにはともあれ 手拍子を 信じるものは 救われる さあさ皆さん ご一緒に  しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん…… 
ジーザス小父さんあさみちゆきあさみちゆきちあき哲也杉本眞人飢えた狼みたいな 瞳(め)をしていたか知れない 無垢なからだが 仕方なしに女に変わる頃… 家庭(いえ)がどうとか 同情だとか 噛みつきたいほど うざったくて ホームレスのジーザス小父さん あなたに会えてよかった 「生きてりゃいいさ 人間捨てたもんじゃないさ」と 強(きつ)いタバコをくれたね 通る人は 空きボトルでも蹴るように 蔑(さげす)みながら過ぎたけれど 段ボールにふたり寝転んで 見上げた星空 ジーザス ジーザス あの蒼(あお)さ 忘れない  誰もおとなが不潔に 思える年令(とし)があるよね たまに顔出す 父の媚(こび)が死ぬほど嫌(いや)だった… 愛もないのに 別れもしない 都合のいい母 軽蔑した… 髪の長いジーザス小父さん あなたにそして救われ この世の居場所 到頭、探し当ててみたのに どこへ風来(ふら)りと消えたの… 時代(とき)は流れ あの公園はスーパーに 私もどじに親になって もう二度とは遭(あ)えはしなくても ぐれずに来たこと ジーザス ジーザス 「でかした」と言われたい  ホームレスのジーザス小父さん 娘とチャリを漕ぐたび 「生きてりゃいいね 私は捨てたもんじゃないね」と 遠いあなたに訊(たず)ねる ルルル…  ジーザス ジーザス 人生をありがとう…
ジーザス小父さんすぎもとまさとすぎもとまさとちあき哲也杉本眞人飢えた狼みたいな 瞳(め)をしていたか知れない 無垢なからだが 仕方なしに女に変わる頃… 家庭(いえ)がどうとか 同情だとか 噛みつきたいほど うざったくて ホームレスのジーザス小父さん あなたに会えてよかった 「生きてりゃいいさ 人間捨てたもんじゃないさ」と 強(きつ)いタバコをくれたね 通る人は 空きボトルでも蹴るように 蔑(さげす)みながら過ぎたけれど 段ボールにふたり寝転んで 見上げた星空 ジーザス ジーザス あの蒼(あお)さ 忘れない  誰もおとなが不潔に 思える年令(とし)があるよね たまに顔出す 父の媚(こび)が死ぬほど嫌(いや)だった… 愛もないのに 別れもしない 都合のいい母 軽蔑した… 髪の長いジーザス小父さん あなたにそして救われ この世の居場所 到頭、探し当ててみたのに どこへ風来(ふら)りと消えたの… 時代(とき)は流れ あの公園はスーパーに 私もどじに親になって もう二度とは遭(あ)えはしなくても ぐれずに来たこと ジーザス ジーザス 「でかした」と言われたい  ホームレスのジーザス小父さん 娘とチャリを漕ぐたび 「生きてりゃいいね 私は捨てたもんじゃないね」と 遠いあなたに訊(たず)ねる ジーザス ジーザス 人生をありがとう…
忍冬GOLD LYLICすぎもとまさとGOLD LYLICすぎもとまさとちあき哲也杉本眞人だっていつかこじれて 駄目になるより 恋の匂いさせずに そばにいたいわ たまに逢ってこうして 飲めるだけでも 女として少しは 夢があるでしょ… 失くせない 人だから つづけるひと幕 友達芝居 だけど 忍ぶという字は 難しい 心に刃を乗せるのね 時々心がいたむのは 刃が暴れるせいなのね  もっと楽な生き方 してもいいのに なぜかわざと淋しい 道をえらぶの… 今日は今日の傷みが 胸をしめても ひとり席を立つまで 泣きはしないわ ばかなのね 古いのね 死ぬまでひそかに 愛するなんて だけど いとしい花なら 忍冬 夏でも秋でも春の日も どうしてわたしの愛しさは 忍ぶという字がつきまとう  忍ぶという字は 難しい 心に刃を乗せるのね 時々心がいたむのは 刃が暴れるせいなのね Lai Lai Lai… Lai Lai Lai…
忍冬藤田恵美藤田恵美ちあき哲也杉本眞人周防泰臣だっていつかこじれて 駄目になるより 恋の匂いさせずに そばにいたいわ たまに逢ってこうして飲めるだけでも 女として少しは 夢があるでしょ… 失くせない 人だから つづけるひと幕 友達芝居 だけど 忍ぶという字は 難しい 心に刃を乗せるのね 時々心がいたむのは 刃が暴れるせいなのね  もっと楽な生き方 してもいいのに なぜかわざと淋しい 道をえらぶの…… 今日は今日の傷みが 胸をしめても ひとり席を立つまで 泣きはしないわ ばかなのね 古いのね 死ぬまでひそかに 愛するなんて だけど いとしい花なら 忍冬(すいかずら) 夏でも秋でも春の日も どうしてわたしの愛しさは 忍ぶという字がつきまとう  だけど… 忍ぶという字は 難しい 心に刃を乗せるのね 時々心がいたむのは 刃が暴れるせいなのね Lai Lai Lai… Lai Lai Lai…
醜聞は夜作られるれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周赤い月に こころ乱され 迷いこんだ 男と女 甘い吐息 仕掛けた罠 まんまとはまった 可愛いひと 醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ そうでしょ?モナムール  噂なんて 気にしないでね ネコのように 自由なだけよ 熱い視線 楽しまなきゃ 女に生まれた甲斐がない 醜聞は夜作られる 後ろ指さされたい あなたとなら ゆくか戻るか 盗むかじらすか 恋に正解なんてないわ そうでしょ?モナムール  醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ 愛してモナムール
鮨屋で…GOLD LYLICあさみちゆきGOLD LYLICあさみちゆき井上千穂杉本眞人宮崎慎二小肌を切って 熱燗二合 それと この娘に 中トロサビ抜きで 父と座った 鮨屋のカウンター ちょっと 大人に なった気がした あの日 あなたは 少し酔ってた たくさん食べなよ 好きなもの…… そう言いながら 向けた笑顔は 何故か 寂しく 哀しげだった 父と母との 間のことは どうなってたか 知る由もない あの日が そう 最後です 父とは会えない 娘になった……  この春 わたし 結婚します あの日の 鮨屋で 並んで座りたい 母に 反抗 ばかりの思春期を ごめんなさいと 言える年齢です 誰に似たのか お酒呑みです 血は争えないねと 言う前に 何言ってんだよ 嬉しそうに コツンと頭 小突くね きっと 父と母との 間のことは どちらが悪い 訳でもないと 今なら そう 分かります 少しは わたしも 大人になった……  父と母との 間のことは 元に戻ることは ないでしょうが それでも ただ 感謝です わたしは あなたたちの 娘です わたしは あなたたちの 娘です
鮨屋で…すぎもとまさとすぎもとまさと井上千穂杉本眞人すぎもとバンド小肌を切って 熱燗二合 それと この娘に 中トロサビ抜きで 父と座った 鮨屋のカウンター ちょっと 大人に なった気がした  あの日 あなたは 少し酔ってた たくさん食べなよ 好きなもの…… そう言いながら 向けた笑顔は 何故か 寂しく 哀しげだった  父と母との 間のことは どうなってたか 知る由もない あの日が そう 最後です 父とは会えない 娘になった……  この春 わたし 結婚します あの日の 鮨屋で 並んで座りたい 母に 反抗 ばかりの思春期を ごめんなさいと 言える年齢です  誰に似たのか お酒呑みです 血は争えないねと 言う前に 何言ってんだよ 嬉しそうに コツンと頭 小突くね きっと  父と母との 間のことは どちらが悪い 訳でもないと 今なら そう 分かります 少しは わたしも 大人になった……  父と母との 間のことは 元に戻ることは ないでしょうが それでも ただ 感謝です わたしは あなたたちの 娘です わたしは あなたたちの 娘です
ステーションホテル24時八代亜紀八代亜紀阿久悠杉本眞人さびしさの あまりに いたずらの 煙草 立ちのぼる けむりに 涙ぐむ 実りなく 終わった 恋の日を 思い むなしさの 真夜中 ひとりきり くるおしい抱擁 信じたい言葉 すべて 投げ捨てて わたしは 旅へ… ああ ああ ステーションホテル 24時  口紅を 落として 爪の色 変えて 出来るだけ 素顔で 眠りましょう 明日の朝 始発で 旅に出る時は けだるさの かけらも ないように 華やかな 毎日 にぎやかな くらし 今は もう忘れ わたしは 他人… ああ ああ ステーションホテル 24時  ああ ああ ステーションホテル 24時
ステージライト香西かおり香西かおり香西かおり杉本眞人坂本昌之ステージライトに映る その陰で 大きく息を吸い込んで まぶたの裏に人生を 浮かべて歩き出す かなえられない夢と つかめるはずない幸せ そんな言葉 唇に  愛することに不器用だけど あなたの心のそばにいて あふれてやまない切なさで 一途に唄う 恋歌 それが私のすべて  ステージライトの中で 思うのは 出会えた人の泣き笑い それぞれ生きる人生を 今宵も呑みほして はしゃいでみせる恋や キラキラと光る明日も 追ってみたりしたけれど  重ねるほどに人生なんて 涙の数だけ増えるようで あなたのとなりを歩きたい 伝えるすべも持たない それが私なのです  愛することに不器用だけど あなたの心のそばにいて あふれてやまない切なさで 一途に唄う 恋歌 それが私のすべて それが私のすべて
すみだ川夜曲石原詢子石原詢子冬弓ちひろ杉本眞人宮崎慎二灯おとして 暖簾を入れて もすこし独りで 飲みましょか 外は花冷え あんたは来ない わらっておくれよ すみだ川  ああ 近頃 女もつらいやね 死ぬほど惚れても すがれない 帰っておいでよ ねぇ、あんた 言いわけ荷物を 背中にしょって  川は流れる 男の心 最後は女が 海になる そんな覚悟は さらさら無いが 今夜はどんぶら 子守歌  ああ やっぱり 男もつらいやね 泣きたい時にも 泣けなくて 帰っておいでよ ねぇ、あんた 冷たい体を ぬくめてあげる  煙草ふかして 深酒しても 叱ってもらえる 歳じゃなし 独りぽっちの ふたりじゃないか どうして切ない すみだ川  ああ 男も 女もつらいやね つっぱりきれずに 傷ついて 帰っておいでよ ねぇ、あんた あんたのまんまで 帰っておいで
青春のたまり場GOLD LYLICあさみちゆきGOLD LYLICあさみちゆき阿久悠杉本眞人川村栄二純愛がぶつかれば 時に傷つけ そのあとで悔いながら 泣いて詫びたり かけがえのない時代(じだい)ともに過ごした あの店も今月で 閉めるそうです  もう誰も希望など 語らなくなり カサカサに乾いた 街は汚れて 青春のたまり場も 閑古鳥鳴き マスターも苦笑い 見せるだけです  もう一度 あの場所で逢いませんか 泣きながら さよならを言いませんか La… La…  結ばれた人もおり 別れた人も 夢破れ 酒を飲み 荒(すさ)んだ人も 夜明けまでただひとり 踊った人も どれもみな青春の ひとコマですね  今はもうそれぞれが 人生おくり ふり返ることさえも めずらしくなり 色褪せた想い出と わかっていても この手紙どうしても おとどけします  もう一度 あの時代(とき)と逢いませんか マスターに ありがとう言いませんか La… La…  もう一度 あの場所で逢いませんか 泣きながら さよならを言いませんか La… La…
青春のたまり場すぎもとまさとすぎもとまさと阿久悠杉本眞人純愛がぶつかれば 時に傷つけ そのあとで悔いながら 泣いて詫びたり かけがえのない時代(じだい)ともに過した あの店も今月で 閉めるそうです  もう誰も希望など 語らなくなり カサカサに乾いた 街は汚れて 青春のたまり場も 閑古鳥鳴き マスターも苦笑い 見せるだけです  もう一度 あの場所で逢いませんか 泣きながら さよならを言いませんか La… La…  結ばれた人もおり 別れた人も 夢破れ 酒を飲み 荒(すさ)んだ人も 夜明けまでただひとり 踊った人も どれもみな青春の ひとコマですね  今はもうそれぞれが 人生おくり ふり返ることさえも めずらしくなり 色褪せた想い出と わかっていても この手紙どうしても おとどけします  もう一度 あの時代(とき)と逢いませんか マスターに ありがとう言いませんか La… La…  もう一度 あの場所で逢いませんか 泣きながら さよならを言いませんか La… La…
せつない唇チェウニチェウニさくらちさと杉本眞人佐藤和豊テキーラみたい あなたのその眼差し ためらう暇もないまま 酔わされるわ オレンジ色のグラスに 沈む夕陽 あぁ… 恋に 落ちたわ  出逢いはいつも 奇跡(きせき) 魅かれたならば  運命(うんめい)  アモール キサス キサス さみしいため息つくより ロマンスを アモール キサス キサス せつない唇 あなたに ふさいでほしい  なぞっていって わたしのこころの奥 見つけて 誰も知らない 泣いてる場所 ブルーの月が 波間にゆれて満ちる あぁ… もっと 咲かせて  恋するなんて 刹那(せつな) 傷つくだけと いうけど  アモール キサス キサス さよなら言うのは忘れて ささやきを アモール キサス キサス せつない唇 わたしが ふさいであげる  アモール キサス キサス さみしいため息つくより ロマンスを アモール キサス キサス せつない唇 あなたに ふさいでほしい
セピア色の雨チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人宮崎慎二窓をたたき 胸を濡らす 突然の夕立ち セピア色に煙る街に あなた探すの  明かり落とし 腕に抱かれ よく聴いたバラード 雨宿りのこの店に 流れてる  二人の日々は 途切れたけれど 私の愛は 生きているわ  雨が止んでも ひとりきり あなたに逢えない 恋しい気持ちが 募るだけ いっそこのまま 雨の中 びしょぬれになって 心の炎を しずめたい  ささやき合う 恋人達 ぼんやり眺めれば やり場のない 孤独がまた 深くなってく  頬に触れて やさしい目で どこへも行かないと 言ってくれた あの季節 遠すぎる  後ろ姿の よく似た人を ふと気が付けば 見つめていた  雨に打たれて ひとりきり 涙が滲んで 帰り道さえも わからない きっとこのまま 夜になり さまよい続ける あなたのぬくもり 消えるまで  だからこのまま 雨の中 びしょぬれになって 心の炎を しずめたい
せやかて大阪本間由里本間由里門谷憲二杉本眞人川村栄二アホやから うちにはわからへん 愛って なんやねん 揉めるから 見んふりするとか そんなん ちゃうやんか つっぱるだけじゃ あかんねん けどね せやかてここは 大阪 生きてるふりは でけへんわ どつきどつかれ ついてくわ あんたが 好きやもん  家を出る 親には悪いけど 今しか あかんねん アホやけど 誰より好きやもん 苦労は しゃあないわ 辛抱せんと 角も立つ けどね 生まれ育ちは 大阪 べんちゃらなんて よう云わんわ どつきどつかれ 生きてくわ 死ぬほど 好きやもん  せやかてここは 大阪 生きてるふりは でけへんわ どつきどつかれ ついてくわ あんたが 好きやもん
センチメンタル・ゲイ・ブルースKANAKANA最首としみつ杉本眞人佐藤和豊・望月清文あたしが男を知ったのは おんなを知った日から まだ3日目の夜 場末の酒場で むせていた あたしを介抱してくれた GIジョー 熱い嵐が身体を走り 気づいたところは安ホテル 小ちゃな窓のガラス越しに 路面電車の青い火花が散った ラーララララー ラーララララー  あたしが男を愛したのは 女に絶望した日から まだ間もない頃 男と男が部屋を借りて それからしばらくは幸せだった ある晩ジョーは大酒飲んで 手当たり次第に あたりをぶち壊す その日が来たのね あたしのいい人に 真っ黒な頬に 大粒の涙 ルールルルルー ルールルルルー  あたしが街に立ったのは ベトナムが終わってから しばらく過ぎた頃 寂しさまぎらす化粧もいつか ルージュをひく手つきも 女を越えた あたしに弱みがあるなら それは 化粧を浮かせるひげの剃りあと 毎日3時になると 風呂屋に行って すね毛を剃るのが その日の始まり ラーララララー ラーララララー  あたしに声をかけたのは 今夜はあんたが最初の男 一本貰うわね ハッカたばこ つまらぬ話を終わらすために それよりあんたは普通の男 それともあたしのいい人なの 今夜もたたずむ街角に 夜風がしみるよ センチメンタル・ゲイ・ブルース 今夜もたたずむ街角に 夜風がしみるよ センチメンタル・ゲイ・ブルース ルールルルルー ルールルルルー
センチメンタル・ゲイ・ブルースすぎもとまさとすぎもとまさと最首としみつ杉本眞人あたしが男を知ったのは おんなを知った日から まだ3日目の夜 場末の酒場で むせていた あたしを介抱してくれた GIジョー 熱い嵐が身体を走り 気づいたところは安ホテル 小ちゃな窓のガラス越しに 路面電車の青い火花が散った ラーララララー ラーララララー  あたしが男を愛したのは 女に絶望した日から まだ間もない頃 男と男が部屋を借りて それからしばらくは幸せだった ある晩ジョーは大酒飲んで 手当たり次第に あたりをぶち壊す その日が来たのね あたしのいい人に 真っ黒な頬に 大粒の涙 ルールルルルー ルールルルルー  あたしが街に立ったのは ベトナムが終わってから しばらく過ぎた頃 寂しさまぎらす化粧もいつか ルージュをひく手つきも 女を越えた あたしに弱みがあるなら それは 化粧を浮かせるひげの剃りあと 毎日3時になると 風呂屋に行って すね毛を剃るのが その日の始まり ラーララララー ラーララララー  あたしに声をかけたのは 今夜はあんたが最初の男 一本貰うわね ハッカたばこ つまらぬ話を終わらすために それよりあんたは普通の男 それともあたしのいい人なの 今夜もたたずむ街角に 夜風がしみるよ センチメンタル・ゲイ・ブルース 今夜もたたずむ街角に 夜風がしみるよ センチメンタル・ゲイ・ブルース ルールルルルー ルールルルルー
せんないね北野好美北野好美冬弓ちひろ杉本眞人川村栄二いつから鳴らなくなったのか あの日夜店で 買った風鈴 泣けないあたしに よく似てる あんたの匂いが 今も恋しい 昨日の夢に 呼ばれるように あんたが街を 出てった日から 忘れな 忘れな 忘れてしまえ 風は叱るけど あゝ… せんないね  あたしの帰りが遅い日は 窓辺に座り 煙草をぷかり あんたが今でもいるようで 窓辺を見上げりゃ 忘れ風鈴 思い出だけじゃ 生きられないよ 恋でもするさと 笑ってみても あんたが あんたが あんたが好きよ 風は嘆くけど あゝ… せんないね  昨日の夢を 消せない男 時計を止めて 待ってる女 バカだね バカだね あんたとあたし 風は歌うけど あゝ… せんないね
ぜんぶ愛されて寅谷リコ寅谷リコ本橋夏蘭杉本眞人猪股義周真夜中あなたが帰った後には 束ねた髪留め外して首を振り 残り香 背中に散りばめヘッドで いとしい ぬくもりに 酔いしれる ぜんぶ愛されて 心奪われて うぶな女に 火をつけた 他の誰かじゃ駄目 何も見えないの まどろみに 揺れながら ああもう あなただけ感じたい  窓辺に飾った真っ赤な一輪 三日と持たない まるきり私ね 寂しくさせたら 枯れちゃう花なの キスして抱きしめて 今すぐに ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女じゃ いられない 甘い言葉じゃ駄目 もっと確かめて その指で その息で ああもう 欲しいのは あなただけ  ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女に火をつけた あなたなしでは駄目 生きてゆけないわ この身体 この想い ああもう あなただけ あなただけ
前夜祭あさみちゆきあさみちゆき阿久悠杉本眞人街灯の下で読む ラブレター あたたかい ひとしずく 涙こぼれる  あのひとは 遠くから まごころを 便箋に 叩きつけ 熱く届ける  青春は駆け足で過ぎ去って やがてもう人生になっていく 今はつかのまの 前夜祭 愛するも 生きるのも 悩み悩んで  祝福の乾杯を くり返し 友だちを 祝いつつ 思い乱れる  わたしにもある筈の しあわせが なぜかしら 遠まわり いつも遅れる  夢見つつ過ごしてた 日々があり 夢を捨て歩き出す 日々もある 今はつかのまの 前夜祭 進もうか 戻ろうか 迷い迷って  青春は駆け足で過ぎ去って やがてもう人生になっていく 今はつかのまの 前夜祭 愛するも 生きるのも 悩み悩んで
走馬燈丘みどり丘みどり水木れいじ杉本眞人佐藤和豊雷門から 仲見世抜けて 三年昔に 戻ります あの日は 宵の人波の中 ほおずき市へ来ましたね ふたりには たった一度の夏でした 走馬燈…風もないのに くるくる廻る 走馬燈…過ぎた季節を 浮かべて廻る 哀しむために 恋したなんて 「運命だよ」って 済むことですか  人力車が行く 国際通り 一緒に乗るはず だったのに 綿あめを手に はしゃぐ子達が 消えたあとには 風鈴の音 わたしには たったひとつの恋でした 走馬燈…風もないのに くるくる廻る 走馬燈…永遠の別れを 惜しんで廻る あなたのいない この東京で 想い出だけと 生きてけますか  走馬燈…風もないのに くるくる廻る 走馬燈…過ぎた季節を 浮かべて廻る あなたのいない この東京で 想い出だけと 生きてけますか
そっとGood bye川上大輔川上大輔杉本眞人杉本眞人坂本昌之そんな瞳をしたら よけいつらくなる 笑顔見せ 見送って このままで  わすれはしないわ あなたとの日々は 今も大切な 宝もの  だから涙ふいて そっと そっと そっと Good bye  黄昏の街で もしも出会ったら 元気かと あれこれと 話してね  大人同士の 恋の結末と 分かっていたけど せつなくて  夜に心をかくし そっと そっと そっと Good bye  だから涙をふいて そっと そっと そっと Good bye
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
その昔吉幾三吉幾三喜多條忠杉本眞人南郷達也その昔 恋をしていた 二年暮らして 女(そいつ)を捨てた 冷凍みかんと甘栗を 無理矢理その手に 握らせて 故郷(いなか)へ帰す 詫びにした 俺のズルさを 咎(とが)めるように 発車のベルが 発車のベルが 鳴り響いてた  その昔 妻と別れた 子供は残して 行けよと言った 二人の子供を 両脇に 川の字になって 眠る夜 初めて俺は 気がついた 俺の勝手と わがままだけが この子の母を この子の母を 奪い取ったと  その昔 夢を見ていた たった一度の 人生なんだ 追いつけ追い越せ 負けるなと 団塊世代の 明け暮れに 勝つことばっかり 夢にした 戦(いくさ)終わって 夕陽が落ちりゃ 見交わす友の 見交わす友の 笑顔がつらい  見交わす友の 見交わす友の 笑顔が沁みる
ソファーにパジャマを座らせて桂銀淑桂銀淑岡田冨美子杉本眞人そして今も冷蔵庫の中 突然来ても困らぬように あなたの好きな食べ物買って 愛を冷やして待っている 暖めて欲しい物が この部屋にはいっぱい ソファーにパジャマを座らせて 「明日何時に起こして欲しい?」たずねても 目覚まし時計あれからずっと鳴らない 夜がふけると空いちめんのキラ星が 夢を飾った窓辺に落ちてくる  たとえどんな別れ方しても 電話の糸はつながったまま いない時間にかけて留守電の 声であなたを確かめる 暖めて欲しい物が この部屋にはいっぱい シャワーもあなたを捜してる 休暇(やすみ)をとってどこか行こうと話したね 常夏(とこなつ)の島テレビの中で光ると こわれて消えたあの約束を思い出し ひとりぼっちの夜明けに泣けてくる  暖めて欲しい物が この部屋にはいっぱい ソファーにパジャマを座らせて 「明日何時に起こして欲しい?」たずねても 目覚まし時計あれからずっと鳴らない 夜がふけると空いちめんのキラ星が 夢を飾った窓辺に落ちてくる
空に刺さった三日月一葉一葉森田由美杉本眞人川村栄二馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘…… ほっといておくれ 擦(す)りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…… ああ 「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中…… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く…… ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとついてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
空に刺さった三日月すぎもとまさとすぎもとまさと森田由美杉本眞人佐藤和豊馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘… ほっといておくれ 擦りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…  ああ「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとついてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
空に刺さった三日月真木柚布子真木柚布子森田由美杉本眞人川村栄二馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘…… ほっといておくれ 擦(す)りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…… ああ「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中…… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く…… ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとついてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
空に刺さった三日月安田一葉安田一葉森田由美杉本眞人川村栄二馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘… ほっといておくれ 擦りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…  ああ 「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く…  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとついてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
空に刺さった三日月山本あき山本あき森田由美杉本眞人川村栄二馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘… ほっといておくれ 擦りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…  ああ 「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く…  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとつてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
それからの黄昏シネマあさみちゆきあさみちゆき田久保真見杉本眞人佐藤和豊黄昏に 立ち止まって 何故かふと 哀しくなる 何か 大切なものを 忘れてしまったようで 家族のために 生きながら 自分の心はいつか 置き去りに 私の長い人生の あなたはずっと 主人公 あんなにあんなに 愛した人は あなただけでした  眠れずに つけたテレビ なつかしい リバイバルに 何か 大切なものを 忘れてしまったようで 後悔なんて ないけれど 時間を戻せるならば あの頃に あなたの遠い青春の 私はずっと エキストラ あんなにあんなに 愛したことも 伝えないままで  私の長い人生の あなたはずっと 主人公 あんなにあんなに 愛した人は あなただけでした あなたひとりでした
そろそろ…すぎもとまさとすぎもとまさと大津あきら杉本眞人好きだった ぶたれても 好きだった ポツンと おまえが言うから 泣くなんて 俺の方から 泣くなんて バカだね ドジだね まったく 街灯り よけて 肩を抱けば しがみつく おまえさ そろそろ 夜が明けてく そろそろ 夢は終わりか そろそろ 捨てゼリフをくれよ おまえだけの神様に なれなかった俺だから  大丈夫 私なら 大丈夫 小さく震えて 言うから くちづけを 最後のつもりで くちづけを バカだね ドジだね ほんとに 愛してるとなら ただ言えるのに サヨナラが 言えない そろそろ 人とぶつかる そろそろ 涙拭こうか そろそろ 先に行っていいよ 背中ごしに倖せを ここでずっと祈るから  そろそろ 夜が明けてく そろそろ 夢は終わりか そろそろ 捨てゼリフをくれよ おまえだけの神様に なれなかった俺だから
そんな男の忘れ酒山本譲二山本譲二田久保真見杉本眞人南郷達也男が一人で 飲む酒は やけ酒 深酒 忘れ酒 失くしたものの重たさに 心は潰れた 渋柿よ  田舎じゃ初雪 降る頃か 路地裏 酔いどれ 忘れ酒 夜空に浮かぶ 三日月に 刻まれあの世へ 逝けるなら あぁぁ あぁぁ あぁぁ あぁぁ  化粧は 女の仮面だと スナック 人生 忘れ酒 陽気に笑う ママさんは おふくろ位の 年かっこ  男が一人で 飲む酒は 詫び酒 深酒 忘れ酒 ふらふら歩く 川の淵 お前によく似た 白い花 あぁぁ あぁぁ あぁぁ あぁぁ
続・夕焼けだんだん石川さゆり石川さゆり吉岡治杉本眞人川村栄二谷中銀座のお店屋さんに 買物ついでに寄り道したと 練馬の叔母ちゃん いつだって ちょんまげ芋と見合いの写真 ふたつセットでやって来て 掘り出しものと 彼女はいうが その気はないの 再婚ばなし 何度わたしは断ったやら それでも叔母ちゃん怯(ひる)まない  (猫屋)は 冬模様 春の日差しを待ち侘びている 暇すぎて 思い込み 仏壇眺めてへたり込む 三回忌が済んだからって あなたと始めたこの店閉めて 再婚なんて…… あり得ない  ああ 夕焼けだんだん 寒すずめ ずり落ちそうだよ 空の雲 夕焼けだんだん 北風に 猫もどこかで 冬ごもり  会っても嫌なら断りゃいいし 立場もわかって 仲人口の 練馬の叔母ちゃん 拝むから いい人だけに無碍(むげ)にも出来ず 遊びごころと言訳づきで いざいざ往かむ 中華のお店 緊張している相手と違い 酢豚・ピータン 盆まわし 気がつきゃわたしが仕切ってた  見合いなれとは恐ろしい なんだか不思議な気持ち 忘れてた 充実感 生きてる自分を感じたの 三回忌が済んだからって あなたと始めたあの店閉めて 再婚なんて…… したなんて  ああ 夕焼けだんだん あの人も 許してくれそな 茜空 夕焼けだんだん 猫たちも 富士の尻っぽを見ています  ああ 夕焼けだんだん あの人も 許してくれそな 茜空 夕焼けだんだん 猫たちも 富士の尻っぽを見ています
ぞっこん森山愛子森山愛子石原信一杉本眞人川村栄二こんな世の中だから 恋の手紙を 電子頭脳が すらすら書いて ちょいと試(ため)しに飲んで 気分あわなきゃ 次があるねと 丸めてすてる おふざけじゃないよ いい気なもんだね 男と女 昔も今も 一度惚れたら そりゃあ命がけ ぞっこん ぞっこん ぞっこん ぞっこん 地獄みるのも 悪くない  胸がじりじり燃えて 脈もみだれて お月さまさえ いとしいお方 見栄(みえ)もかなぐりすてて たとえ火の中 水の中でも 飛び込む覚悟 計算ずくなら おととい来やがれ 男と女 昔も今も 一度惚れたら そりゃあ命がけ ぞっこん ぞっこん ぞっこん ぞっこん 見事咲きましょ 恋の花  ぞっこん ぞっこん ぞっこん ぞっこん 見事咲きましょ 恋の花
宝塚のおんな神川しほ神川しほ田久保真見杉本眞人周防泰臣夢しかなくて むこうみず そんなあんたが 今でも好きや 別ればなしを 笑って聞いて 泣いたらあかん 泣くのはいやや 遠く武庫川(むこがわ)一文(いちもん)字(じ) 月に照らされて 恋を見送る 宝塚のおんな  七色ネオン 着飾って まるでおんなの 化粧のように 街は今夜も 淋しさ隠す 泣いたらあかん 泣くのはいやや 苦(にが)いお酒を飲み干して 胸の哀しみを そっと酔わせる 宝塚のおんな  鳥には空が 似合うもの かごに入れたり するのは無駄や あんたらしさを 忘れんといて 泣いたらあかん 泣くのはいやや 強い六甲おろしにも 心乱されず 凛とたたずむ 宝塚のおんな
たそがれ坂の二日月秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人川村栄二たそがれ坂の先っちょに 薄(うす)く鋭い月がでる 三日月前の 二日月(ふつかづき) 抜いた指輪の白い痕(あと)  路地の奥には猫がいる 通りすがりの人がみな 手招きしても後退(あとずさ)る わたしの駄目な 恋のよう  この街も悪くなかった いい人ばかりがなぜか多くて いくつかの恋もしてみたけれど 気に掛かるのは やっぱり…あなた 季節(とき)のまにまに  たそがれ坂に浮かぶのは レモン・ルージュの 二日月 男と女 淋しさに 抱きしめられて 抱きしめて  罪の香りのくちづけに 嘘の苦(にが)さが混じった日 愛した分の高さだけ 哀しみの谷 深かった  あれからも生きてきたわよ 悲しい時ほどわざと微笑(わら)って いくつかの街で暮らしたけれど 気に掛かるのは やっぱり…あなた 季節(とき)のまにまに  いくつかの恋もしてみたけれど 気に掛かるのは やっぱり…あなた Uh Uh Uh…
黄昏シネマGOLD LYLICあさみちゆきGOLD LYLICあさみちゆき田久保真見杉本眞人十年ぶりに 降りた駅 想い出たずねて ここへ来た 三本立ての 黄昏シネマ 学校帰りに 待ち合わせたね  硬い座席に もたれたら あなたが隣りに いるようで  あなたの 遠い青春の 私はきっと エキストラ それでもいい それでもいい 同じ季節を生きた  十年ぶりの この町で あなたは誰かと 暮らしてる ハッピーエンドの 黄昏シネマ 涙がぽろりと こぼれて落ちた  私は今でも ひとりだと あなたに伝える 人もない  私の 遠い青春の あなたはずっと 主人公 まぶしすぎて まぶしすぎて 今も 瞳をそらす  あなたの 遠い青春の 私はきっと エキストラ それでもいい それでもいい 同じ季節を生きた
黄昏シネマすぎもとまさとすぎもとまさと田久保真見杉本眞人十年ぶりに 降りた駅 想い出たずねて ここへ来た 三本立ての 黄昏シネマ 学校帰りに 待ち合わせたね  硬い座席に もたれたら あなたが隣りにいるようで  あなたの 遠い青春の 私はきっと エキストラ それでもいい それでもいい 同じ 季節を生きた  十年ぶりの この町で あなたは誰かと 暮らしてる ハッピーエンドの 黄昏シネマ 涙がぽろりと こぼれて落ちた  私は今でも ひとりだと あなたに伝える人もない  私の 遠い青春の あなたはずっと 主人公 まぶしすぎて まぶしすぎて 今も 瞳をそらす  あなたの 遠い青春の 私はきっと エキストラ それでもいい それでもいい 同じ 季節を生きた
TATSUYAすぎもとまさとすぎもとまさと吉田旺杉本眞人佐藤和豊中学二年の お母ちゃんの 傷口(きず)から生まれた 私(うち)やもん そうやアンタに 会えるまで 男をにくんで 生きてきた 竜也 竜也 どうして どうして 私(うち)ひとり 竜也 竜也 残して 残して 逝ったんよ 後を追いたい… 追いたいけれど おなかのこの児(こ)が 動くんよ  アンタを殺した オートバイが 今夜も街中 暴れとる 私(うち)はあの爆音(おと) 聴くたびに 憎しみばかりが 逆巻(さかま)くよ 竜也 竜也 アンタに アンタに 逢えたもん 竜也 竜也 生まれてきたこと 悔やまへん 後を追いたい… この私(うち)やけど アンタのこの児(こ)が 止めるんよ  竜也 竜也 どうして どうして 私(うち)ひとり 竜也 竜也 残して 残して 逝ったんよ 後を追いたい… 追いたいけれど おなかのこの児(こ)が 動くんよ
TATSUYA田中あいみ田中あいみ吉田旺杉本眞人川村栄二中学二年の お母ちゃんの 傷口(きず)から生まれた 私(うち)やもん そうやアンタに 会えるまで 男をにくんで 生きてきた 竜也 竜也 どうして どうして 私(うち)ひとり 竜也 竜也 残して 残して 逝ったんよ 後を追いたい… 追いたいけれど おなかのこの児(こ)が 動くんよ  アンタを殺した オートバイが 今夜も街中 暴れとる 私(うち)はあの爆音(おと) 聴くたびに 憎しみばかりが 逆巻(さかま)くよ 竜也 竜也 アンタに アンタに 逢えたもん 竜也 竜也 生まれてきたこと 悔やまへん 後を追いたい… この私(うち)やけど アンタのこの児(こ)が 止めるんよ  竜也 竜也 どうして どうして 私(うち)ひとり 竜也 竜也 残して 残して 逝ったんよ 後を追いたい… 追いたいけれど おなかのこの児(こ)が 動くんよ
旅ふたたび半田浩二半田浩二中山大三郎杉本眞人矢野立美はげしい夏が しぼんで行くか 波打ち際に 人影もない 旅立つ時さ 潮風に吹かれ 心に秘めた 面影抱いて行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く  この町に来て 人心地して 見果てぬ夢の 続きを見たよ いけない男(やつ)さ 薄情な男(やつ)さ 涙にぬれた その目がせつないよ 東へ西へ 揺られて行くだけさ さすらうことが 生きてる証し 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く  むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く
魂のラバンバ西山ひとみ西山ひとみ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周バイラ バイラ ラ バンバ 何も言わず バイラ バイラ ラ バンバ みつめて 踊りましょう 愛のドレスは 裏切りに濡れたら 溶けてしまうの バイラ バイラ ラ バンバ 幻なら バイラ バイラ ラ バンバ ケセラセラ 風になびく 髪にさえも触れず 心だけで 別れ惜しみましょう 明日からは わたし一人 踊る 夜明けまで最後まで 魂のラバンバ  バイラ バイラ ラ バンバ シャツのうでを バイラ バイラ ラ バンバ まくって 踊りましょう 靴を脱ぎ棄て 狂おしい孤独も 今日で終わるわ バイラ バイラ ラ バンバ 幻でも バイラ バイラ ラ バンバ ケセラセラ 愛した人 あなただけにあげる 走る痛み 溢れだした泪 別れ唄を 流れ星が 飾る 夜明けまで踊ってよ 魂のラバンバ  明日からは わたし一人 踊る 夜明けまで最後まで 魂のラバンバ
蒲公英水元亜紀水元亜紀いではく杉本眞人前田俊明風に吹かれて 綿毛の種が 海を越え 花になり 大地をいつしか 故郷(ふるさと)に 変える たんぽぽ 寂しさや 人恋しさは 路傍の花の 宿命(さだめ)です 強く生きましょう 時には誰かが じっと見つめて くれるでしょう 強く生きましょう あなたのとなりに そっと咲いてる たんぽぽ  夢をみた日は 遠くになって 春の風 めぐるたび やさしさ健気さ 鮮やかさ 魅せる たんぽぽ なぐさめや 励ましなどを もらえる花じゃ ないけれど 強く生きましょう 誰にも負けない 雑草(くさ)の魂 抱きながら 強く生きましょう あなたと一緒に じっと耐えてる たんぽぽ  どこだって 住めば都と 運命(さだめ)のままに 身をまかせ 強く生きましょう 涙のうしろに 明日があるのを 信じましょう 強く生きましょう あなたの心に ずっと咲いてる たんぽぽ
抱きしめて冨中静冨中静杉本眞人杉本眞人何も言わず 消えたあなた 忘れられずに 想い出だけ カバンにつめ 最終便に きっと会える 信じてます 愛があるから ひとりでいるには とても淋しすぎるわ  抱きしめて 抱きしめて 骨がおれるほど 力一杯抱きしめて 離れない 離さない この指 この髪 あなたを覚えてる 哀しみに染まる 大阪の夜は 涙の海に なりそうね  何処にいるの 倖せなの 噂聞くたび 走り出した 揺れるおもい 止められないの もしもあなた 2人の日々 気にしてるなら 戻って この手に どうか 私の胸に  抱きしめて 抱きしめて 骨がおれるほど 力一杯抱きしめて 離れない 離さない この指 この髪 あなたを覚えてる 哀しみに染まる 大阪の夜は 涙の海に なりそうね  抱きしめて 抱きしめて 骨がおれるほど 力一杯抱きしめて 離れない 離さない この指 この髪 あなたを覚えてる 哀しみに染まる 大阪の夜は 涙の海に なりそうね
抱きしめてTONIGHT桂銀淑桂銀淑阿久悠杉本眞人大人と大人の 恋のゲーム もつれて まだ 解けない このままいたら 他人になるわ あなた そろそろ 燃えてよ  理由はないけど 乾杯して 気分は もう 最高 時計は 今日が 明日になり 踊り疲れたわ  Babyと呼ばれてた あの日を思い出してよ 抱きしめて 抱きしめてTONIGHT いいチャンス 抱きしめて 抱きしめてTONIGHT 夜は長い 長い ずっと甘い  恋なら いつでも 大人の勝ち 瞳は はや 濡れてる 今さら 何よ 口説きの姿勢 あなた 言葉はいらない  夜ふけて 突然 しぶいピアノ 心は また うっとり このまま 何もなかったら きっと罪になる  くちびるは覚えてる あの日の熱いひととき 抱きしめて 抱きしめてTONIGHT いいチャンス 抱きしめて 抱きしめてTONIGHT 夜は長い 長い ずっと甘い  抱きしめて 抱きしめてTONIGHT いいチャンス 抱きしめて 抱きしめてTONIGHT 夜は長い 長い ずっと甘い 
韃靼海峡鳥羽一郎鳥羽一郎麻こよみ杉本眞人竜崎孝路凍る飛沫(しぶき)の 横殴り 泣くな吠えるな あばれ海 船の舳先(へさき)で 仁王立ち 油断をしてたら あっさり落とされる 北の海原 そのまた北の果て 一度この目で この目で見たくて… 行くぞ どこまでも どんと 荒波うけて 男が心に 決めたら やるだけ 越えてゆきたい 韃靼海峡  白い柔肌(やわはだ) ぬくもりを 揺れる寝床で 思い出す 無事を祈って ひとすじの 黒髪この手に 渡してくれたやつ よせと言われりゃ なおさら血が騒ぐ ばかな夢だと 夢だと笑うな… 待って いてくれよ いつか 必ず帰る 夜空にまたたく あの星めざして 夢ははるばる 韃靼海峡  行くぞ どこまでも どんと 荒波うけて 男が心に 決めたら やるだけ 越えてゆきたい 韃靼海峡
誰にでも秘密がある高山レイヤ高山レイヤ伊藤美和杉本眞人矢野立美君の笑顔見るたびうれしくて たとえ親友(あいつ)の彼女でも もしも違う出逢いをしていたら 俺を選んでくれただろうか こんなにも好きなのに 誰よりも好きなのに どうにもならなくて どうにも出来ない 運命はいたずらで 意地悪で残酷で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり  指に長い黒髪巻きつけて 話す仕草がかわいくて 背中向けて視線をそらしても 俺の心は君に夢中さ こんなにも近いのに 誰よりも遠いひと あきらめたはずなのに あきらめきれない 青春は駆け足で 嘘つきで臆病で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり  友達の幸せを 願っていたいけど どうにもならなくて どうにも出来ない 運命はいたずらで 意地悪で残酷で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり そうさ誰にでも 秘密があるから
Danceの後は有森なつか有森なつか荒木とよひさ杉本眞人椿拓也あなた好みでしょう 薄い口紅と かすかな花の香水(コロン) お気に召すかしら 心乱れるわ 熱いささやきは 私を夢の中へ 静かに誘う 大人と大人 男と女 恋に堕(お)ちても しかたないけど でもネ かもネ そうネ 今は躍らせて もしネ ですネ そうネ Dance(ダンス)の後は  あなた綺麗でしょう ゆれる黒髪と 波うつ絹のドレス お気に入りかしら 胸がざわめくわ ふれる指さきは 私を恋の中へ 運んでくれる 大人と大人 右手と左手(ひだり) 結びあっても しかたないけど でもネ かもネ そうネ 今は躍らせて もしネ ですネ そうネ Dance(ダンス)の後は  大人と大人 男と女 恋に堕(お)ちても しかたないけど でもネ かもネ そうネ 今は躍らせて もしネ ですネ そうネ Dance(ダンス)の後は
ちょい悪 Vintage Boysルービー・ブラザーズルービー・ブラザーズ松宮恭子杉本眞人派手なスカーフ 揃いで巻いて スポットライトを浴びたら 鳴らすギターはギブソン 可愛いあの娘が キャーって手を振る Hey Hey Hey 目がくらむ 酸欠で Yea Yea Yea 目がかすむ 老眼で いいじゃないか いいじゃないか それでも俺たち ちょい悪 Vintage Boys  かわいいあの娘と ドライブ行こう 音がするほど ビシッと決めて 渋いおじさま素敵よ 若い男と全然違うわ Hey Hey Hey 飛ばすぜどこまでも Yea Yea Yea パトカーに捕まった いいじゃないか いいじゃないか まだまだいけるぜ ちょい悪 Vintage Boys  ゴルフコースは美人と回り 飛びすぎ 何て言われたい 教えるふりして Body touch ビンタをくらって おじさんよろめく Hey Hey Hey 打ち込むな後ろから Yea Yea Yea 楽しみな19ホール いいじゃないか いいじゃないか まだまだいけるぜ ちょい悪 Vintage Boys  Hey Hey Hey 体力が限界だ Yea Yea Yea 女房だけが元気 いいじゃないか いいじゃないか まだまだいけるぜ ちょい悪 Vintage Boys
貯金の好きな女れいかれいか高田ひろお杉本眞人猪股義周誰が噂を 流そうと ケチな女と 囁かれても 貯金一筋 まっしぐら あたし一途に この道を行くだけよ 花のモデルと おだてられ いつか女の 賞味期限が 知らないあいだに 切れていた アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど  心やすまる ひとならば そうね結婚 してもいいけど 若い男は ごめんだわ 痩せた身体(からだ)に 悲しみが吹き抜ける 夜は食べずに ウーロン茶 服を買うのは ネットオークション あたしは負けずに 生きて行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 夢も消されて ボロボロよ やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど  うわべばっかり 気にしてた 過ぎた昔を 思い出すたび なぜかあいつが 愛しくて ふかす煙草の 煙さえ目に沁みる それでいいのよ 通帳の ゼロが増えるの 楽しみにして あたしはあたしの 道を行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど
ちょっと嘘上手田中アキラ田中アキラ建石一杉本眞人猪股義周俺が手料理 作るから 休んでいなよと 言うけれど あなたは出掛ける 昼下がり 誰かと逢うのね コロンが違う 浮気なその目 素早いその手 あなたの手口 バレているのよ まだあなた好きだから 繕う笑顔 女心は ちょっと ちょっと嘘上手  やはり予感が 当たったわ あなたは悲しい 白い鳩 奪われないでと 言ったのに 心を盗られて 飛んでった人 逃げ足早い 変わり身うまい 忘れてあげる 笑い転げて 役者なら見せないよ 楽屋の涙 女心は ちょっと ちょっと嘘上手  浮気なその目 素早いその手 あなたの手口 バレているのよ まだあなた好きだから 繕う笑顔 女心は ちょっと ちょっと嘘上手
つかい捨ての季節寺島まゆみ寺島まゆみとべあきよ杉本眞人雨に錆びた バイクに乗れば 昨日が きしむ音がする  濡れて 道にさまよえば ころんでつける 胸の傷  髪を切って 生き方なんか 今更 変わるはずもない  軽い恋に酔えるほど 器用じゃないさ しょうがない  本音だけ 見せりゃいい わからなきゃ それでいい どうせ いつか 忘れるだけの 使い捨ての季節  やぶり捨てた 手紙の束は 冷たい風の 紙吹雪  覚めた夢の にがさだけ 握りしめて 帰ろうか  本音だけ 見せりゃいい わからなきゃ それでいい どうせ いつか 忘れるだけの 使い捨ての季節  本音だけ 見せりゃいい わからなきゃ それでいい どうせ いつか 忘れるだけの 使い捨ての季節
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
月の砂時計山口かおる山口かおる田久保真見杉本眞人竜崎孝路優しさは嘘ですか ため息は罠ですか 知ってはいるけど 許してしまう 逢いたくてしかたない 淋しくてしょうがない 月の光が 孤独を照らす  さらさら さらさら さらさら こぼれてゆく 渇いた 夢が こぼれてゆく… あなたを待ちわびる 砂時計  裏腹な街だけど 悪戯な恋だけど あなたに出逢えた それだけでいい その胸を叩きたい 抱きしめて憎みたい こんな私を 知らないあなた  かなしく かなしく かなしく こぼれてゆく 今夜の 夢が こぼれてゆく… 涙も枯れ果てた 砂時計  さらさら さらさら さらさら こぼれてゆく 渇いた 夢が こぼれてゆく… あなたを待ちわびる 砂時計
つぐみまきのめぐみまきのめぐみ朝倉翔杉本眞人松井忠重私の小さな サンダルを はいて煙草を 買いに行く あなたの姿 夢に見たのは 雨の気配に 泣きそうな朝 あなた ずるいです 面影ばかり 逢いに来て あなた 辛いです 忘れた時計 止まったきり  つぐみ つぐみ つぐみが鳴いた 迎えに来てと 空へ向かって つぐみ つぐみ つぐみが鳴いた 悲しみの中 愛した日々を 籠に閉じ込めるの Ah-  二人で歌った あの唄に 耳をふさいで 涙ぐむ テレビを消せば 沈むこの部屋 膝を抱えて 揺れているのよ あなた2年です さよなら言わず それっきり あなた怖いです どこまで待てば いいのなんて  つぐみ つぐみ つぐみが飛んだ 飛べない想い 胸に残して つぐみ つぐみ つぐみが飛んだ 思い出の中 あなたが不意に ドアを叩くようで Ah-  つぐみ つぐみ つぐみが鳴いた 迷いの森の 枝に止まって つぐみ つぐみ つぐみが鳴いた 悲しみの中 それでも愛は 生きてゆくのですね Ah-
伝えたくて浅田あつこ浅田あつこ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周港町 光る海 坂の道 潮風に 揺れていた ダリアの赤 幼い頃のおもいではモザイクのようです けれど母さんとつないだ手の ぬくもりだけは忘れない あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて 嫁いで五年 やっとです この初秋(あき) 母になりました あなたに娘を あなたに娘を 見せたくて  遠い夏 早すぎるさよならを すすり泣く 蝉しぐれ お寺の庭 幼い頃のおもいでは陽炎のようです けれど母さんの微笑(わら)った顔 泪の跡をおぼえてる あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて やさしい人に出会えたの あなたの年を超えました それでもあなたが それでもあなたが 恋しくて  あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて やさしい家族(ひと)に出会えたの わたしも母になりました それでもあなたが それでもあなたが 恋しくて
つつがなくすぎもとまさとすぎもとまさと浅木しゅん杉本眞人すぎもとバンド鳴かず飛ばずの 人生も いいことあったさ ひとつやふたつ 恨んでみても しょうがない 所詮 帰らぬ 夢ばかり あれも これもと 欲しがらず 今日と云う日を つつがなく 生きてゆけたら それでいい  ずるく生きなきゃ 陽の当たる 場所に出れぬと 知ってはいるが 鏡の中に 映る顔 そいつは駄目だと 言っている あれも これもと 欲しがらず 今日と云う日を つつがなく 生きてゆけたら それでいい  夢を追いかけ 追いつけぬ それでも不幸と 思ってないさ 女の膝に 倒れ込み すべて忘れて 眠ったよ あれも これもと 欲しがらず 今日と云う日を つつがなく 生きてゆけたら それでいい
つぶやき内田あかり内田あかり三浦朋子杉本眞人矢野立美そっとはずした 腕枕 星の数から 選んだ男(ひと)よ 酔えばやんちゃで 子供みたいな 可愛いずるさも 愛しくて シャララ 夢に シャララ とけてく 甘い時間(とき)は つかの間 今が過去へ 通り過ぎてく 夜明け前に 帰る寂しさ ……バカ……バカ……… あんたの背中に つぶやいた  いつか逢えなくなりそうで 靴を隠して 意地悪したい 女ごころに 傷がつくほど 気ままなずるさも 愛しくて シャララ 風に シャララ 散ってく 花の季節(とき)は つかの間 一人踊る まるでピエロね 泣いてないわ 好きでいさせて ……バカ……バカ……… あんたに届けと つぶやいた  ……バカ……バカ……… あんたの瞳に つぶやいた…
妻籠宿の女鳥羽一郎鳥羽一郎新本創子杉本眞人南郷達也背なに桜が 散りこんだ 遠い昔の 妻籠宿(つまごじゅく)だよ わすれてんだろ かまわねえ さむい命で すねてた俺にゃ… 愛しかったぜ きれいだったぜ つらい世間の 海鳴りに 甘えてくれりゃ 甘えてくれりゃ 死んでもいいぜ  湊めし屋で おまえ見て まぶた濡らした 流れ者(もん)だよ 惚れてくれとは 云うまいが 紅の糸ひく あの女だと… 逢いたかったぜ さがしたんだぜ 独り夜船の 酔いどれが この腹きめた この腹きめた 女なんだぜ  沖が嵐を 呼ぶまえに 荷船(ふね)に身を寄せ 漕ぎだすんだよ みだれ髪梳(す)く ほそい指 恋によごれた 女なんだと… 泣かすんじゃねえ 離れずゆくぜ 白い素足の 裾はしょりゃ 雨雲はしる 雨雲はしる 松島新地
ティ・アモ~風が吹いて~GOLD LYLIC秋元順子GOLD LYLIC秋元順子紙中礼子杉本眞人矢野立美あなたに出逢えて 風が吹いた 激しい夏の嵐のように 余計な物など 吹き飛ばされて 最後に残ったの 真実だけが ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 一秒でも長く ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 愛し合いたいの 見つめあい 感じあい 抱きしめあって 愛の歴史を ああ 綴りましょう  あなたを愛して 風が吹いた 汚れた雲が 消えさるように 痛みも涙も 枯葉になって 心に真っ青な 空が広がる ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 千年先までも ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 生まれ変わっても 魂が とけるほど あたためあって 指をからめて ああ 眠りましょう  ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 一秒でも長く ティ・アモ ティ・アモ ティ・アモ 愛し合いたいの 見つめあい 感じあい 抱きしめあって 愛の歴史を ああ 綴りましょう
天国への手紙オール巨人オール巨人荒木とよひさ杉本眞人佐藤和豊前略 あんたが 恋しい晩(よる)は 想い出だけを 繋ぎ合わせて 届かぬ手紙と わかっていても こうしてペンを 走らせてます あんた…天国にも 春はありますか 桜の花が 咲いてますか 逢いたいわ 淋しいわ やんちゃな息子が やんちゃな息子が 隣にいても  追伸 あんたの 他には誰も いい人なんか 作らへんから 届かぬ慕(おも)いと 知ってはいても 返事は夢で せめて聞かせて あんた…天国にも 空がありますか 私の雲が 見えてますか 逢いたいわ せつないわ やんちゃな息子は やんちゃな息子は 似てきたけれど  あんた…天国にも 春はありますか 桜の花が 咲いてますか 逢いたいわ 淋しいわ やんちゃな息子が やんちゃな息子が 隣にいても
天使と悪魔の愛し方風輪風輪田久保真見杉本眞人矢野立美運命の赤い糸 小指に結んで 女神のあなた 待ち続けるよ 運命の赤い糸 クモの糸にして 蝶々のおまえ 待ち伏せするよ 純粋な想いを あなたに 背徳の媚薬を おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 守りたい 奪い去りたい Ah Ah Ah 愛してるよ  悲しみにもう二度と 泣かないように 女神のあなた 抱きしめたいよ 悲しみにもう二度と 出逢わないように 蝶々のおまえ 閉じ込めたいよ 安らぎの優しさ あなたに 束縛の激しさ おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 微笑んで 俺だけを見て Ah Ah Ah 愛してるよ  純粋な想いを あなたに 背徳の媚薬を おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 守りたい 奪い去りたい Ah Ah Ah 愛してるよ
Tokyoうそつき倶楽部II半田浩二&チェウニ半田浩二&チェウニ岡田冨美子杉本眞人どうしてあなたは 男なの どうして私を 酔わせたがるの 答えを知ってて なぜ訊くの 好きだと 言えなくて… 一目惚れ Ah~ してくれたんだ 運命? Ah~ 大げさかしら ほんとの名前は 秘密のままで… 夢を見ようか 夢を見ましょう ここはしあわせ売るお店 Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部  笑って肩寄せ 何度でも 口づけがわりに グラス合わせる お願い朝まで そばにいて 淋しがりやだから… この出会い Ah~ 信じたいけど 運命? Ah~ 意地悪だから 本気で遊んで 傷つく前に… 燃え尽きようか 燃え尽きましょう ここはしあわせ売るお店 Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部  一目惚れ Ah~ してくれたんだ 運命? Ah~ 大げさかしら ほんとの名前は 秘密のままで… 夢を見ようか 夢を見ましょう ここはしあわせ売るお店 Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部
東京陽炎GOLD LYLIC岩出和也GOLD LYLIC岩出和也城岡れい杉本眞人矢野立美ビルの谷間に 塵(ちり)が舞い 街はつかの間 蜃気楼(しんきろう) 愛にはぐれた 鳥の様に 帰る寝床(ねどこ)も 今はない 東京陽炎 面影ゆらり 東京陽炎 悲しみが立ち昇る こんな‥都会の片隅で あなたの残り香 探してる  指の間を すり抜ける 砂に似ている 幸せよ こころ素直に 抱き合って どこであなたを 傷つけた 東京陽炎 幻(まぼろし)きらり 東京陽炎 優しさが逃げてゆく こんな‥都会の真ん中で あなたに逢える日 夢みてる  東京陽炎 面影ゆらり 東京陽炎 悲しみが立ち昇る こんな‥都会の片隅で あなたの残り香 探してる
東京交叉点舟木一夫舟木一夫たきのえいじ杉本眞人竜崎孝路舗道に並んだ ガス燈も 泣いているよな 日暮れ頃 心がわりを せめるより 祈っているよ しあわせを 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  涙でさよなら 云う前に 見せておくれよ あの笑顔 傘はふたつに 離れても 忘れはしない これからも 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  ふたりでこうして いるだけで 胸は今でも 熱くなる 先にお行きよ おまえから ふり向かないで いいんだよ 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  短い二年と 云いながら 優しかったよ この俺に 飲んではしゃいだ あの頃も おまえのくれた 置き土産 雨 雨 雨がふる 東京交叉点
東京少女本間由里本間由里門谷憲二杉本眞人川村栄二街の吹き溜まりに ひそんで 君は何を待って いるのか こんなはずでは なかったけれど 誰も助けて くれない その身体 投げ出して 愛が欲しい 愛がほしいよ 走る 転がる 東京少女 命 カラガラ 恋せよ乙女 炎える 砕ける 東京少女 誰かに めぐり逢うまで 走れよ  バスに乗り遅れて 佇む そんな時に歌が 聴こえる どこへ行こうか 少女は迷う 誰も教えて くれない その心 投げ出して 夢が欲しい 夢がほしいよ 落ちる はじける 東京少女 命 ギリギリ 恋せよ乙女 溶ける 流れる 東京少女 誰かの 胸に届けと 唄えよ  皆んな 誰もが 東京少女 命 カラガラ 恋せよ乙女 逃げる つまずく 東京少女 誰かに めぐり逢うまで 走れよ
東京ジンタ美月さくら美月さくら冬弓ちひろ杉本眞人伊戸のりおこんな大きな街なのに 眠る胸さえありゃしない 夜の東京ジンタのリズム 流れ流れて星の下  泣いているよに見えるのは うまく描けない眉のせい 寒い東京酔えないピエロ 今日もおどけて笑わせる  なぜか身につく別れぐせ どうせ死ぬときゃ一人きり 雨の東京ジンタに浮かれ 歌い踊って根無し草  ビルの谷間に吹く風を よけてあたしは綱渡り ここは東京ジンタにつられ 今日も誰かがやってくる
東京とまり木すぎもとまさとすぎもとまさと吉岡治杉本眞人佐藤和豊・杉本眞人軽口たたいて 笑って泣いて グラス揺らせば 鳴る氷 ドアが開くたび はじけるように 泳ぐ視線も 切ないネ  ねえ チーフ わたし待ってる訳ではないわ 卒業したのよ あの恋は なみだ美人と うぬ惚れながら この指止まれ 赤い鳥 東京とまり木  かならず明日は まっすぐ帰る 言った気もする ほろ酔いで 座りごこちも なじみの椅子で 三日三晩は 切ないネ  ねえ チーフ 夜も更けたし 閉店ですか しみじみ雨降る こんな夜は こころびしょ濡れ 誘われたがる この指止まれ 青い鳥 東京とまり木  ねえ チーフ これで最後の お酒にするわ 気分は沖行く 砂の舟 たかが恋だと 呟きながら この指止まれ 迷い鳥 東京とまり木
Tokyoに雪が降るすぎもとまさとすぎもとまさと美樹克彦杉本眞人臆病なふりをして 愛されてた時もある ためらえば それきりの 人だと分かってても  あなたから さよならを 云われるのが 辛いから 恋心 閉じこめる 氷の部屋があるの  涙を流して 憐れみを乞うような そんな女には そんな女には なりたくないわ  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る こんなに こんなに 哀しい 雪が降る  寒々とした部屋に 鳴り続けるベルの音 あなただと 分かってる 引きとめる すべはない  これ以上 やさしさで 振り回さないでほしい あなたには 私より 暖かい場所がある  お酒に縋って 思い出語るような そんな女には そんな女には なりたくないわ  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 哀しい 雪が降る  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 私に 雪が降る
Tokyoに雪が降るGOLD LYLICチェウニGOLD LYLICチェウニ美樹克彦杉本眞人船山基紀臆病なふりをして 愛されてた時もある ためらえば それきりの 人だと分かってても  あなたから さよならを 云われるのが 辛いから 恋心 閉じこめる 氷の部屋があるの  涙を流して 憐(あわ)れみを乞(こ)うような そんな女には そんな女には なりたくないわ  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る こんなに こんなに 哀しい 雪が降る  寒々とした部屋に 鳴り続けるベルの音 あなただと 分かってる 引きとめる すべはない  これ以上 やさしさで 振り回さないでほしい あなたには 私より 暖かい場所がある  お酒に縋って 思い出語るような そんな女には そんな女には なりたくないわ  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 哀しい 雪が降る  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 私に 雪が降る
Tokyoに雪が降る広畑あつみ広畑あつみ美樹克彦杉本眞人臆病なふりをして 愛されてた時もある ためらえば それきりの 人だと分かってても  あなたから さよならを 云われるのが 辛いから 恋心 閉じこめる 氷の部屋があるの  涙を流して 憐(あわ)れみを乞(こ)うような そんな女には そんな女には なりたくないわ  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る こんなに こんなに 哀しい 雪が降る  寒々とした部屋に 鳴り続けるベルの音 あなただと 分かってる 引きとめる すべはない  これ以上 やさしさで 振り回さないでほしい あなたには 私より 暖かい場所がある  お酒に縋(すが)って 思い出語るような そんな女には そんな女には なりたくないわ  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 哀しい 雪が降る  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 哀しい 雪が降る  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 私に 雪が降る
東京の枯葉チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人宮崎慎二来ないとわかっていても あなたを待っている 窓辺にもたれて 風の音 聴きながら  誰も知らない東京で 二人は出逢って 夢の中でも結ばれてると 信じてた  ひら ひら ひら ひら ひら ひら 枯葉が舞う 心に舞う 愛しさが 降り積もる  日暮れの景色にいつも あなたを探してる 雨になりそうね こんな日は 側にいて  小さな部屋のかたすみで 二人は抱き合い 胸の鼓動をまどろみながら 感じてた  ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら あなたが好き こんなに好き 恋心 燃えている  冬が深まる東京で 瞼を閉じれば 指の先までぬくもりがまだ 残ってる  ひら ひら ひら ひら ひら ひら 枯葉が舞う 心に舞う 愛しさが 降り積もる
TOKYO挽歌ちあきなおみちあきなおみ吉田旺杉本眞人倉田信雄溜息まじりの 夕日の朱(あか)が あんたの横顔 かすめて堕(お)ちる あたいもばかだね 後先(あとさ)き見ずに 心底あんたに 惚れてたなんて TOKYO…TOKYO…あんたは ろくでなしだよ ウブな娘の 夢踏みにじり TOKYO…TOKYO…あんたは 飽きもしないで 人間(ひと)のこころに 風穴(かざあな)あける街 ああ…TOKYO…  酔いどれピエロを 色目(いろめ)で誘い 今夜もあんたは お祭り騒ぎ 決めたよいますぐ あんたと別(き)れて あたいも一から 出直さなくちゃ  TOKYO…TOKYO…あんたにゃ 呆(あき)れはてたよ くやし涙も 残っちゃいない TOKYO…TOKYO…最後に ひとつ言わせて 二度とあんたの 顔などみたくない ああ…TOKYO…  TOKYO…TOKYO…あんたにゃ 呆(あき)れはてたよ くやし涙も 残っちゃいない TOKYO…TOKYO…最後に ひとつ言わせて 二度とあんたの 顔などみたくない ああ…TOKYO…  TOKYO…
東京ボレロれいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周ビルの谷間は 空がない 夜(よる)が来たって 闇もない だけど今夜も この都会(まち)に はぐれた天使が 泣きに来る あの子もこの子も いじっぱり 涙が好きで 涙が嫌い… 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで踊ろう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 胸の淋(さみ)しさ 消せやしないけど  都会の夜空は 星がない 明日(あす)は煤(すす)けて 夢もない だけど今夜も この店に はぐれた天使が やって来る あの子もこの子も 淋しがり 一人が好きで 一人が嫌い… 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで遊ぼう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 冷えた躰(からだ)は 温もらないけど  東京ボレロ 帰れないなら 朝まで踊ろう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 胸の淋しさ 消せやしないけど
東京迷子あさみちゆきあさみちゆき吉田旺杉本眞人赤いリボンじゃ 隠せない 細い手首の まよい傷 放っておけよと ソッポむく 渋谷のマリヤは 十二・三歳(ジュウニサン)  両親(オヤ)の面(ツラ)など 忘れたサ ツバを吐くよに 言い捨てる 青いうなじの 幼な顔 ケン坊十六歳(ジュウロク) 池袋  あのコも孤独(ヒトリ) このコも孤独(ヒトリ) やさしさ迷子 東京迷子  風の新宿 ビル颪(オロシ) 寒さしのぎの 恋遊戯(ゴッコ) ゲーム・オーバー サヨナラじゃ ピアスも泣いてる あゝ今日子  夢を見るのは もう止(ヤ)めた! ナイフみたいな 冷(サ)めた目で 街の灯りに とけて行く ユウサク十七歳(ジュウシチ) 六本木  あのコも孤独(ヒトリ) このコも孤独(ヒトリ) 涙を抱いた 東京迷子  あのコも孤独(ヒトリ) このコも孤独(ヒトリ) この指とまれ 東京迷子
遠き昭和の…GOLD LYLIC五木ひろしGOLD LYLIC五木ひろし高田ひろお杉本眞人義野裕明あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして いるんだろう 酒とタバコと 遊びに暮れた やんちゃ時代の 仲間たち 元気でいるか 変わりはないか 遠き 昭和の まぶしい時代  あいつに こいつに あの恋 この恋 修羅場くぐった こともある 酔いどれ男 薄情おんな 俺もおまえも 泣かされた 思い出だけが こころを巡る 遠き 昭和の まぶしい時代  あの歌 この歌 あの夢 この夢 今も覚えて いるだろか 安い酒場で 酒酌み交わし 語り明かした 夜もある 喧嘩もしたさ 突っ張りもしたさ 遠き 昭和の まぶしい時代  遠き 昭和の 灯りが恋し
遠き昭和の…GOLD LYLIC小林旭GOLD LYLIC小林旭高田ひろお杉本眞人宮崎慎二あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして いるんだろう 酒とタバコと 遊びに暮れた やんちゃ時代の 仲間たち 元気でいるか 変わりはないか 遠き 昭和の まぶしい時代  あいつに こいつに あの恋 この恋 修羅場くぐった こともある 酔いどれ男 薄情おんな 俺もおまえも 泣かされた 思い出だけが こころを巡る 遠き 昭和の まぶしい時代  あの歌 この歌 あの夢 この夢 今も覚えて いるだろか 安い酒場で 酒酌み交わし 語り明かした 夜もある 喧嘩もしたさ 突っ張りもしたさ 遠き 昭和の まぶしい時代  遠き 昭和の 灯りが恋し
遠き昭和の…すぎもとまさとすぎもとまさと高田ひろお杉本眞人あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして いるんだろう 酒と タバコと 遊びに暮れた やんちゃ時代の 仲間たち 元気でいるか 変わりはないか 遠き昭和の まぶしい時代  あいつに こいつに あの恋 この恋 修羅場くぐった こともある 酔いどれ男 薄情おんな 俺もおまえも 泣かされた 思い出だけが こころを巡る 遠き昭和の まぶしい時代  あの歌 この歌 あの夢 この夢 今も覚えて いるだろか 安い酒場で 酒酌み交わし 語り明かした 夜もある 喧嘩もしたさ 突っ張りもしたさ 遠き昭和の まぶしい時代  遠き昭和の 灯りが恋し
都会の雀島津亜矢島津亜矢吉岡治杉本眞人雀 雀 都会の雀 雀 雀 夜明けの雀  飾りまくった ガラスの街に サイレンばかり 駆けぬける 呼ぶ名もなくて 倒れた道で バカな涙が あふれて熱い 雀 雀 都会の雀 眠れないのか 寒風(さむかぜ)で 雀 雀 俺ンち来いよ あったか西日の 裏窓に  夢のかたちも あいつのことも 生きてくうちに 脱け落ちた そのうちケリは 必ずつける バカな希(のぞ)みが からだに悪い 雀 雀 夜明けの雀 飛べる蒼空 あるのなら 雀 雀 俺ンち来いよ 朝日が弾ける 裏窓に  雀 雀 都会の雀 眠れないのか 寒風で 雀 雀 俺ンち来いよ あったか西日の 裏窓に 裏窓に
年の瀬・あさがお荘あさみちゆきあさみちゆき星川裕二杉本眞人みぞれの 年の瀬に 帰る故郷が あるひとはいい ふるさと捨てて 過去も捨てた 私を待つ人 どこにもないわ  今さら 悔やんでも 元に戻れる 訳でもないし 私に似合う 倖せなんて そうね 身近な 温もりだけね  どうすりゃいいの どうにかなるわ そんな心の 裏表 どうすりゃいいの どうにかなるわ 妙に 哀しげな 冬の月  東京の 片隅の ここが振り出し あさがお荘も 春には壊し ビルになれば きっと私も 途方にくれる  見果てぬ 夢だから あきらめるなら 今のうちがいい 年の瀬だもの ケリをつけて 新しい年 迎えればいい  そう言うけれど そうも行かない 胸に想いが 行き交うわ そう言うけれど そうも行かない なぜか せつなさに 焦る夜  どうすりゃいいの どうにかなるわ 夢も希望も このままで どうすりゃいいの どうにかなるわ 妙に 哀しげな 冬の月
途中駅湯原昌幸湯原昌幸たきのえいじ杉本眞人いい歳してと 酒がいう 寂しがるなと 酒がいう それでもどうにか人生に 折り合いつけて 生きてきた  昨日も今日も 途中駅 終着駅にはまだ遠い お前とふたり 途中駅 ひそかな愛を 切符代わりに どこまでも  見果てぬ夢を 詰め込んだ 重いカバンに 明日がある 思い出数えちゃ その度に 老いぼれちまう 心まで  まだまだ続く 途中駅 一息つくには まだ早い つかず離れず 途中駅 過ぎ行く日々を したためながら また急ぐ  昨日も今日も 途中駅 終着駅にはまだ遠い お前とふたり 途中駅 ひそかな愛を 切符代わりに どこまでも
飛べない鳥じゃあるまいし五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ杉本眞人矢野立美涙のかけらで 飾ってあげる 星さえ見えない 都会の夜空を ふたりは今夜で 終わるけど 平気 ひとりに戻るだけ 泣いているのは あんたのせいじゃない 私がも一度 生まれ変わるため 飛べない鳥じゃあるまいし どこにだって どこにだって 飛んでゆける そんなことさえ 忘れてた あんたに惚れてた時からさ  別れの言葉を 言わせておいて 男はずるいね 哀しい顔する やさしい思い出 いらないよ 次の土地では 邪魔なだけ 化粧するのは あんたのためじゃない 明日は今より きれいになりたい 飛べない鳥じゃあるまいし どこでだって どこでだって 生きてゆける だけど本気で 信じてた 最後の恋だと思ってた  飛べない鳥じゃあるまいし どこにだって どこにだって 飛んでゆける だけどあたしは 好きだった あんたのとなりで眠るのが
とまどいルージュすぎもとまさとすぎもとまさと夏海裕子杉本眞人何故かしら この胸はざわめく 風の音 窓をふるわす  いつからか ひとり眠る夜は 不安にさらわれ 長くてつらい  愛の火が 消えそうよ 思い過ごしならばいいけど  逢いたくて すぐに 逢いたくて あなたの好きなルージュ 引いてみる 追いかけて こころ 追いかけて 真夜中 とまどうばかり  目を見つめ 確かめたいけれど 駄目なのよ 身動きできない  青ざめた肌が 闇に浮かぶ バラ色ルージュのくちびる 寒い  あなただけ いればいい ひとり置き去りにしないで  抱きしめて 強く 抱きしめて 別れの予感 Kissで 溶かして 掴まえて こころ 掴まえて 真夜中 とまどうばかり  抱きしめて 強く 抱きしめて 別れの予感 Kissで 溶かして 掴まえて こころ 掴まえて 真夜中 とまどうばかり
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
とまどいルージュチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人何故かしら この胸はざわめく 風の音 窓をふるわす  いつからか ひとり眠る夜は 不安にさらわれ 長くてつらい  愛の火が 消えそうよ 思い過ごしならばいいけど  逢いたくて すぐに 逢いたくて あなたの好きなルージュ 引いてみる 追いかけて こ・こ・ろ 追いかけて 真夜中 とまどうばかり  目を見つめ 確かめたいけれど 駄目なのよ 身動きできない  青ざめた肌が 闇に浮かぶ バラ色ルージュのくちびる 寒い  あなただけ いればいい ひとり置き去りにしないで  抱きしめて 強く 抱きしめて 別れの予感Kissで 溶かして 掴まえて こ・こ・ろ 掴まえて 真夜中 とまどうばかり  抱きしめて 強く 抱きしめて 別れの予感Kissで 溶かして 掴まえて こ・こ・ろ 掴まえて 真夜中 とまどうばかり
友よ、いまもまだ五木ひろし五木ひろし松井五郎杉本眞人謀(はか)りごとに疲れて 浮き世にも馴染めず ひとりこの街を 彷徨(さまよ)っているよ  負け犬じゃないかと おまえを責めたけど いくじがないのは 俺の方さ  覚えているか あの安い酒 なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ  おまえと暮らしてた あの娘を見かけたよ 別の幸せを 見つけたらしい  分かれてゆく道を 悔やむことはないさ おまえはそう言って 笑うんだろう  覚えているか あの夏の風 なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ  ずいぶん馬鹿もした 尖っていたよな みんな思い出に なってしまうか  日々の荷を背負って 愚痴もこらえながら ふと空を見上げれば おまえが見てる  覚えているか あの雲の果て なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ  なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ
とわず語りの数え唄れいかれいか冬弓ちひろ杉本眞人猪股義周あたしが故郷(ふるさと) 捨てた日は 空も泣きそな 鉛色 寂(さび)れた海辺の 無人駅 ノラ猫だけが 見送りだった… あれは十五か 十六か 拗(す)ねていたけど 純情(じゅん)だった La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄  あたしがこの都会(まち) 着いてから 恋をしたのは すぐのこと お決まり通りの 悪い奴 溜息だけは 覚えた素肌… あれは十九か 二十歳(はたち)頃 棄てられたけど 好きだった La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄  あたしが今夜も 歌うのは 死んだあいつの 好きな歌 あれから何度か 恋はして 笑って泣いて 抱かれてひとり… 歳はいくつか 忘れたよ お酒と猫と 暮らしてる La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄  La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La
道頓堀リバーサイドブルース北沢麻衣北沢麻衣さくらちさと杉本眞人佐藤和豊ため息も なみだも 呑みこんで 何も云わず 流れてる あんた この川に似てる だから あたし 魅かれたんやね  ふたり死ぬほど 愛しあった朝 飛び込んで しもたら よかった 別れが 来るのなら…  道頓堀 リバーサイドブルース あんた… 好きやから 道頓堀 リバーサイドブルース きれいに 捨てられてあげる  華やかな ネオンが ゆらゆらと 水に堕ちて 泣いている あんた 呑んだくれやけど 夢は 今も 熱いままやね  思う通りに 生きてみたらええ 何処までも 流れて 行きいや あんたの 人生や…  道頓堀 リバーサイドブルース あたし… 忘れへん 道頓堀 リバーサイドブルース きれいに 捨てられてあげる  道頓堀 リバーサイドブルース あんた… 好きやから 道頓堀 リバーサイドブルース きれいに 捨てられてあげる
道頓堀リバーサイドブルースすぎもとまさとすぎもとまさとさくらちさと杉本眞人ため息も なみだも 呑みこんで 何も云わず 流れてる あんた この川に似てる だから あたし 魅かれたんやね  ふたり死ぬほど 愛しあった朝 飛び込んで しもたら よかった 別れが 来るのなら…  道頓堀 リバーサイドブルース あんた… 好きやから 道頓堀 リバーサイドブルース きれいに 捨てられてあげる  華やかな ネオンが ゆらゆらと 水に堕ちて 泣いている あんた 呑んだくれやけど 夢は 今も 熱いままやね  思う通りに 生きてみたらええ 何処までも 流れて 行きいや あんたの 人生や…  道頓堀 リバーサイドブルース あたし… 忘れへん 道頓堀 リバーサイドブルース きれいに 捨てられてあげる  道頓堀 リバーサイドブルース あんた… 好きやから 道頓堀 リバーサイドブルース きれいに 捨てられてあげる
トーキョー・トワイライト2008~バラード・バージョン~チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人宮崎慎二帰りたいの 熱いあなたの胸に 帰れなくて 今も一人よ…  どうしようもなく 逢いたくなる この東京(まち)には あなたがいる 見知らぬ誰かと さよならさえ 云えなかった ふり返らず 消えた背中 まだ 愛してる 淋しさを まぎらすために 花を飾り 暮らしてるわ 帰りたいの 熱いあなたの胸に 帰れなくて 今も一人よ ワイン色に 染まる黄昏の街 重ねた夜 映すように 灯がともる  何もかもが 恋しくなる 髪を撫でて 口づけして あたためて欲しい ルージュの色 選ぶたびに あなたの顔 浮かんでくる 吐息 溢れるの 眠る前に 香水つけて この素肌を なぐさめても 帰りたいの 愛が全ての日々へ 帰れなくて 流されるまま ワイン色に 濡れるうたかたの街 面影だけ ただ儚く 揺れている
トーキョー・マイラブチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人宮崎慎二恋に落ちたみたいね 肩が触れ合うだけで 息もできないくらい 胸はときめいて  やっとめぐり会えたの 心あずける人に 戸惑いに揺れて暮らす街で  窓の外 華やいで この想いも 色づいてゆく もっとあなたを もっと知りたい 指と指が 重なる  トーキョー マイラブ そうよ 二人で トーキョー マイラブ ひたむきなこの愛を あなただけに  少し歩きましょうか 夜風に吹かれたいの そっと囁く声に 首筋が熱い  いつも感じていたい かけがえのない人を 空しさに泣いた夜は終わり  目を見れば わかるのよ 私達は 似た者同士 だからこんなに だから愛しい ずっとそばに いさせて  トーキョー マイラブ そうよ 二人で トーキョー マイラブ 情熱とその愛を 私だけに  トーキョー マイラブ トーキョーマイラブ トーキョーマイラブ ひたむきなこの愛を あなただけに
トーキョー・ムーンライトセレナーデチェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人宮崎慎二(ムーンライト セレナーデ) (ムーンライト セレナーデ)  名前を呼ばれた気がして心が騒ぐ 耳もとくすぐる月明かりなのに 見上げた夜空の彼方には 愛する人が眠っているはずね  あなたのいない東京で ひとり東京で 想い出を抱いて 漂うけれど 寄せては返す哀しみに さらわれそうなの やさしく唄って セレナーデ  静かなまなざし 瞼が覚えているわ あなたといつでも寄り添っているの 琥珀の光を浴びながら 傷跡だけを溶かしてしまいたい  時を忘れて 求め合い 二人 感じ合い 過ごした季節は色褪せないわ 夢を見させて もう一度 凍えないように つかの間だけでも セレナーデ  愛にはぐれた東京は 夜の東京は 月明かりだけが 包んでくれる 逢いたさ募るこの胸に 聴かせて欲しいの そっと眠るまで セレナーデ  (ムーンライト セレナーデ) (ムーンライト セレナーデ)
どくだみの花あさみちゆきあさみちゆき田久保真見杉本眞人佐藤和豊運命なんてきっと 変えられるって 信じたことも あったけど 生まれながらの 人生は 背負ってゆくしか しかたないね 日陰にしか 咲けない花の 日陰にしか 咲けない恋よ どくだみ どくだみ 嫌われ者と わかっているけれど どくだみ どくだみ 私だって 白い花  薔薇とか桜ならば 良かったのにと 妬んだことも あったけど あなたを好きに なったとき 綺麗な気持ちを 思い出した 日陰にしか 咲けない花の 日陰にしか 咲けない夢よ どくだみ どくだみ 愛されたいと 泣いてもいいですか どくだみ どくだみ 私だって 白い花  どくだみ どくだみ 嫌われ者と わかっているけれど どくだみ どくだみ 私だって 白い花
どこへいくのHORIKENHORIKEN山口カラス杉本眞人佐藤和豊日の出町の 夕暮れ 消えかかる グラウンド 金網越しに へばりついて 子どもたちをみてた もう一度 生まれて 野球選手 目指してみるか 夢の中のあんたは ちょっと照れてうれしそうに  どこへいくの どこへいくの 一緒にいきたい 連れてって  日の出町の 月影 やわらかい 放射線 この痛みだけ 消してくれ もう眠りたい 泣かれると つらいんだ 振り向かずにさよならしよう 夢の中のあんたは カッコつけて笑いました  どこへいくの どこへいくの 一緒にいきたい 連れてって  どこへいくの どこへいくの 一緒にいきたい 連れてって  バイバイ…バイバイ
土砂降りの雨だからすぎもとまさとすぎもとまさと朝比奈京仔杉本眞人佐藤和豊土砂降りの雨だから もういいよ この傘をあげるから ふりむかないで 昔の人だと知ってたよ 揺れてたこともね 愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 不思議だね 明日から他人になるなんて 心まで ずぶ濡れて 夜空を見上げてる  土砂降りの雨だけど まにあうさ この腕をほどくから ふりむかないで あんたの髪の毛その服も 濡れないようにね くずれそう それでもね すがりはしないよ… 大丈夫 あたしなど忘れていいんだよ 夜の街 ずぶ濡れて 最後の強がりさ  愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 土砂降りでかまわない 傘ならいらないよ 手を広げ ずぶ濡れて 涙を浴びるから
土砂降りの雨だから伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周土砂降りの雨だから もういいよ この傘をあげるから ふりむかないで 昔の人だと知ってたよ 揺れてたこともね 愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 不思議だね 明日から他人になるなんて 心まで ずぶ濡れて 夜空を見上げてる  土砂降りの雨だけど まにあうさ この腕をほどくから ふりむかないで あんたの髪の毛その服も 濡れないようにね くずれそう それでもね すがりはしないよ… 大丈夫 あたしなど忘れていいんだよ 夜の街 ずぶ濡れて 最後の強がりさ  愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 土砂降りでかまわない 傘ならいらないよ 手を広げ ずぶ濡れて 涙を浴びるから
ドスコイ・ダンシング小錦八十吉小錦八十吉杉本眞人杉本眞人すぎもとバンドドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイダンシング…  ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイダンシング  (コーラス) Keep on dancing ドスコイダンシング Keep on dancing ドスコイダンシング  身体 激しく ドスコイダンシング 汗に まみれて ドスコイダンシング 夢は 大きく ドスコイダンシング 俺は 男だ ドスコイダンシング are you ready are you ready clap your hand clap your hand ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイダンシング  山あり 谷あり ドスコイダンシング くじけちゃダメだよ ドスコイダンシング 涙をこらえろ ドスコイダンシング いつかは夜明けだ ドスコイダンシング are you ready are you ready clap your hand clap your hand ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイダンシング  (ラップ) うっちゃり とったり 上手投げ 突っ張り 押し出し 二丁投げ けたぐり 寄り切り 猫だまし 首投げ 小手投げ すくい投げ 突き出し 張り出し 浴びせ倒し 内掛け 外掛け 小股すくい さばおり  (コーラス) Keep on dancing ドスコイダンシング Keep on dancing ドスコイダンシング  春夏秋冬 ドスコイダンシング 暑さ寒さも ドスコイダンシング 辛抱一番 ドスコイダンシング やがてあの娘と ドスコイダンシング are you ready are you ready clap your hand clap your hand ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイダンシング  ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイダンシング  (コーラス) Keep on dancing ドスコイダンシング Keep on dancing ドスコイダンシング
ドスコイ・ダンシングすぎもとまさとすぎもとまさと杉本眞人杉本眞人ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイダンシング…  ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイダンシング ドスコイ ドスコイ ドスコイダンシング  Keep on dancing ドスコイダンシング Keep on dancing ドスコイダンシング 身体 激しく ドスコイダンシング 汗に まみれて ドスコイダンシング 夢は 大きく ドスコイダンシング 俺は 男だ ドスコイダンシング are you ready are you ready clap your hand clap your hand ドスコイ ドスコイ ドスコイドスコイダンシング  山あり 谷あり ドスコイダンシング くじけちゃダメだよ ドスコイダンシング 涙をこらえろ ドスコイダンシング いつかは夜明けだ ドスコイダンシング are you ready are you ready clap your hand clap your hand ドスコイ ドスコイ ドスコイドスコイダンシング  Keep on dancing ドスコイダンシング Keep on dancing ドスコイダンシング 春夏秋冬 ドスコイダンシング 暑さ寒さも ドスコイダンシング 辛抱一番 ドスコイダンシング やがてあの娘と ドスコイダンシング are you ready are you ready clap your hand clap your hand ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイダンシング
どどいつ坂本冬美坂本冬美たきのえいじ杉本眞人笑顔千両 おんなは器量 男ごころは 湯の煙 裏も表も 煙は煙 頼りないのが チョイト 憎らしい 壁に耳あり 障子に目あり 雨に隠れて 忍び傘  なんの寒かろ みぞれが降ろと 添えて嬉しい チョイト 肩と肩 エ~ エ~ エ~ エ~ 女はつらいよね  誘い上手に 誘われ上手 呑めば殿様 お姫様 跡の付く程 結んだ帯も 酒の力で チョイト またゆるむ すがりつきたい すがれば切れる 暖簾たためば 店じまい  お気をつけてと 言うだけやぼよ うしろ姿は チョイト ちどり足 エ~ エ~ エ~ エ~ 女はつらいよね
Dreamer中村あゆみ中村あゆみ杉本眞人杉本眞人千代正行つらい涙を忘れず 心に刻んで 自分らしさをみつけてゆくんだ そうさ だから明日を 夢見て生きて行けそう きっと誰かが 待っててくれる人がいる I'm a Dreamer そうさ信じて I'm a Dreamer 負けはしないさ  Wow…… 希望を持てくじけるな どんな時でも Wow…… すぐそこに新しい風が すべてを変える   どんな時でもチャンスと 心に刻んで 立ち向かうのが それが本当のヒーロー 心おれそな時でも みんなで守るさ ひとりじゃないさ 誰かが手をさしのべる I'm a Dreamer そうさ信じて I'm a Dreamer 負けはしないさ  Wow…… 勇気を持てぶつかれよ いつもいつでも Wow…… これからは新しい風が すべてを変える  Wow…… 希望を持てくじけるな どんな時でも Wow…… すぐそこに新しい風が すべてを変える
ナイアガラ~マリリン・モンローの伝説~KANAKANA橋本淳杉本眞人すぎもとバンド「忘れないでね、忘れないわ」 そう云いながら 燃える手が 男の誘いを 待っている  パパとママは昼も夜も 喧嘩していた 孤独だから 寂しいから あたしは覚えた 男の汗 男の息 名前のない恋 ベッドの中 指をくわえ 明日を夢見た  ナ ナ ナ ナ ナ ナイアガラ 伝説レディー ナ ナ ナイアガラ 淫らに生きた ナ ナ ナ ナ ナ ナイアガラ 伝説レディー 幸せが通り過ぎてく  男の心が読めますか? 切ない情事が出来ますか? 悪い 悪い 悪い女になれますか? Like a マリリン・モンロー  金と銀と酒と薔薇に 埋もれたけれども 普通の愛 よくある恋 本気で望んだ 男の意地 男の夢 解ったふりして 虚しい夜 我慢をして 私は眠った  ナ ナ ナ ナ ナ ナイアガラ 伝説レディー ナ ナ ナイアガラ 豊かな胸に ナ ナ ナ ナ ナ ナイアガラ 伝説レディー 思い切り甘えておくれ  男を誘惑 出来ますか? 素肌の匂いが 好きですか? 悪い 悪い 悪い女になれますか? Like a マリリン・モンロー  ナ ナ ナ ナ ナ ナイアガラ 伝説レディー ナ ナ ナイアガラ 淫らに生きた ナ ナ ナ ナ ナ ナイアガラ 伝説レディー 幸せが通り過ぎてく 男の心が読めますか? 切ない情事が出来ますか? 悪い 悪い 悪い女になれますか? Like a マリリン・モンロー
泣いたカラスの子守歌岩波理恵岩波理恵都城光人杉本眞人周防泰臣わかれ話は なれっこだから わたしのことなら 大丈夫 ちゃんと一人で 生きてゆけると 心にもない 嘘をつく バカみたい 無理して強がって うしろ姿 見送った バカみたい 今度も傷ついて ビルの谷間 都会の隅で 泣いた 泣いた また泣いた 泣いたカラスの 子守歌  人がいいのも そこまでゆくと あきれてモノが 言えないと 決まり文句を 耳にするたび お酒の量が また増える バカみたい あの日にすがっても 愛したひとは 帰らない バカみたい それでも会いたくて ビルの谷間 都会の隅で 泣いた 泣いた また泣いた 泣いたカラスの 子守歌  バカみたい 懲りずに夢をみて やさしい嘘 信じてた バカみたい 何度も傷ついて ビルの谷間 都会の隅で 泣いた 泣いた また泣いた 泣いたカラスの 子守歌
ないない女の数え歌あさみちゆきあさみちゆき高田ひろお杉本眞人ひとつ 日陰のワンルーム ふたつ ふたりの恋終わり みっつ 見栄張ることもなく よっつ ようやく生きている  ないないない なにもない 恋もお金も 夢もない ないないない なにもない だけど夜明けの 陽は昇る  いつつ いつもの独り言 むっつ 虚しく酒を飲み ななつ 七色虹よ咲け やっつ 痩せてくことばかり  ないないない なにもない わたし飛べない 籠の鳥 ないないない なにもない だけど明日も 陽は昇る  ここのつ こつこつ生きていりゃ とおで 花咲くこともある  ないないない なにもない なにもなくても 生きてゆく ないないない なにもない だけど夜明けの 陽は昇る  ないないない なにもない 恋もお金も 夢もない ないないない なにもない だけど夜明けの 陽は昇る
泣かせ屋あさみちゆきあさみちゆき田久保真見杉本眞人月に向かって 歩いたら 袋小路の ゆきどまり 焼肉やいてる 煙を抜けた 左隣に 店がある  なじられたいなら なじりましょ 笑われたいなら 笑いましょ わかって欲しいと 言うのなら 話せばいいさ 何もかも  ここは泣かせ屋 泣きたい人が 気のすむまで 気のすむまで 泣ける場所  うわさ話は やめとくれ 愛想笑いも しないから 誰にも言えない ほんとのことを ちいさな声で 話すのさ  許されたいなら 許しましょ 叱られたいなら 叱りましょ 愛されたいと 願うなら 愛せばいいさ 自分から  ここは泣かせ屋 呑めない人も 気のすむまで 気のすむまで 酔える場所  ここは泣かせ屋 泣きたい人が 気のすむまで 気のすむまで 泣ける場所
泣かへんわ北野好美北野好美杉本眞人杉本眞人すぎもとバンドあんたの心に誰かが住みついて 出て行ったのさこの部屋を 追いかけてみたいけど かわいい女になれなくて 悲しみだけが置き去りにされて ひとりぼっちになってゆく かまへんわ強がって みたって恋しさつのるだけ 泣かへんわ 死んでも泣かへんわ 夢があるから 生きてもゆけた 泣かへんわ 死んでも泣かへんわ あんな男を あんな男を 愛したうちがあほやから  やっぱり俺にはおまえが必要と 閉ざすとびらをたたくけど いい男(ひと)が出来たんや わざと冷たい嘘をつく 本当はあんたが心配なんだよと 言ったところでなんになる 倖せにしてあげて うちのぶんまであの女(ひと)を 泣かへんわ ほんまに泣かへんわ ひとり暮らしも なれてきたから 泣かへんわ ほんまに泣かへんわ 命燃やして 命燃やして いちずに生きた 恋やから  泣かへんわ 死んでも泣かへんわ 夢があるから 生きてもゆけた 泣かへんわ 死んでも泣かへんわ あんな男を あんな男を 愛したうちがあほやから  あんな男を あんな男を 愛したうちがあほやから
泣かへんわ天童よしみ天童よしみ杉本眞人杉本眞人あんたの心に 誰かが住みついて 出て行ったのさ この部屋を 追いかけて みたいけど かわいい女に なれなくて 悲しみだけが 置き去りにされて ひとりぽっちに なってゆく かまへんわ 強がって みたって 恋しさつのるだけ  泣かへんわ 死んでも 泣かへんわ 夢があるから 生きてもゆけた 泣かへんわ 死んでも 泣かへんわ あんな男を あんな男を 愛したうちがあほやから  やっぱり俺には おまえが必要と 閉ざす とびらを たたくけど いい男が 出来たんや わざと 冷たい 嘘をつく 本当は あんたが 心配なんだよと 言ったところで なんになる 倖せに してあげて うちのぶんまで あの女を  泣かへんわ ほんまに 泣かへんわ ひとり暮らしも なれてきたから 泣かへんわ ほんまに 泣かへんわ 命燃やして 命燃やして いちずに生きた 恋やから  泣かへんわ 死んでも 泣かへんわ 夢があるから 生きてもゆけた 泣かへんわ 死んでも 泣かへんわ あんな男を あんな男を 愛したうちがあほやから
泣き唄岡本京太郎岡本京太郎田久保真見杉本眞人周防泰臣子供の頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思う 子供に戻って やり直せたら  いつからか 泣いてないんだろう いつからか 心に嘘をつくように  泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて  子供の頃は 大人になれば 強くなれると 信じていた だけど大人に なると分かる 誰もが心で 泣いてるんだと  いつからか 夢を捨てたんだろう いつからか 心に嘘をつくように  泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて Oh  泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて  泣いて泣いて… 泣いてしまえ あなたの胸を叩き 泣いて泣いて… 泣いてしまえ すごく 愛してますと
泣き石榴KenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人佐藤和豊飲むしかないから 飲んでやる そんな夜ほど 酔えなくて あおってむせて ひとり酒 裂けた心は 泣き石榴 赤い涙が 赤い涙が ぽろぽろぽろぽろ 落ちてくる  ぐずぐずしないで 早く行け 行ってさっさと 倖せに 裏切りなんて 慣れっこさ だけど心は 泣き石榴 ぐっともぎ取り ぐっともぎ取り あんたの背中に ぶつけたい  恨んでみたって 無駄なこと きっと最後は 許すのさ 惚れたが最後 負けなのさ 裂けた心は 泣き石榴 赤い未練が 赤い未練が びっしりびっしり つまってる
泣きたいときはあさみちゆきあさみちゆき田久保真見杉本眞人泣きたいときは 空を見るよ 涙 あふれてきても 落ちないように  泣きたいときは 思い出すよ 遠い ふるさとにいる 父や母を  いつも 生きることが 下手だけど きっと 花を咲かす 時が来るから  泣きたいときは 泣いてしまおう いつか 見えてくるよ 青い空が…  泣きたいときは 海に来るよ 波の 打ち寄せる音 聴いていたい  泣きたいときは 歩き出すよ 風に 吹かれて 涙乾くように  いつも 生きることは 夢の途中 きっと 花を咲かす 明日が来るから  泣きたいときは 泣いてしまおう いつか 見えてくるよ 青い空が…  いつか 見えてくるよ 青い空が…
泣きながら夢を見てGOLD LYLIC佳山明生・貴美GOLD LYLIC佳山明生・貴美ちあき哲也杉本眞人泣きながら 夢を見たわ あなたから さようなら 好きなの 誰がいても 失くすのはいや… 俺もゆうべの喧嘩を やけに悔やんでいたのさ… 踊って…さだめみたいに Je Taime うたかたの しのび逢いでも Je Taime ふたりには かけがいない時  恋なんか女なんか いつとなく懲りたのに 負けたよおまえだけは いたいほど純 ばかねあたしも嫉いたり もっとおとなになりたい… 踊って…夜は一瞬 Je Taime すれ違い そしてひきあい Je Taime つづけよう 罪物語を  こんな俺でもいいのか こんなあたしでいいのね… 踊って…踊り狂って Je Taime うたかたの しのび逢いでも Je Taime 遅すぎた めぐり逢いでも…
泣きながら夢を見て佳山明生&有沢美智子佳山明生&有沢美智子ちあき哲也杉本眞人前田俊明泣きながら 夢を見たわ あなたから“さようなら” 好きなの 誰がいても 失なくすのはいや…… 俺も ゆうべの喧嘩を やけに 悔やんでいたのさ 踊って… さだめみたいに Je Taime(ジュテイム) うたかたの しのび逢いでも Je Taime(ジュテイム) ふたりには かけがえない時  恋なんか 女なんか いつとなく 懲(こ)りたのに 負けたよ おまえだけは いたいほど純(うぶ)…… ばかね あたしも妬 や いたり もっと おとなになりたい 踊って… 夜は一瞬 Je Taime(ジュテイム) すれ違い そしてひきあい Je Taime つづけよう 罪物語を  こんな俺でも いいのか こんなあたしで いいのね 踊って… 踊りくるって Je Taime(ジュテイム) うたかたの しのび逢いでも Je Taime(ジュテイム) 遅すぎた めぐり逢いでも
泣きながら夢を見てチェウニ&すぎもとまさとチェウニ&すぎもとまさとちあき哲也杉本眞人泣きながら 夢を見たわ あなたから “さようなら” 好きなの 誰がいても 失くすのはいや… 俺も ゆうべの喧嘩を やけに 悔やんでいたのさ 踊って… さだめみたいに  Je Taime(ジュ テイム) うたかたの しのび逢いでも Je Taime(ジュ テイム) ふたりには かけがえない時  恋なんか 女なんか いつとなく 懲りたのに 負けたよ おまえだけは いたいほど 純 ばかね あたしも妬いたり もっと おとなになりたい 踊って… 夜は一瞬  Je Taime(ジュ テイム) すれ違い そしてひきあい Je Taime(ジュ テイム) つづけよう 罪物語を  こんな俺でも いいのか こんなあたしで いいのね 踊って… 踊くるって Je Taime(ジュ テイム) うたかたの しのび逢いでも Je Taime(ジュ テイム) 遅すぎた めぐり逢いでも
なぎさ橋から秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人宮崎慎二情けないわね ふたりとも ハーフワインで こんなに酔って 嬉しかったわ 今夜のお酒 あなたはちっとも 変わってなくて やさしくて ああ 冷たくて いとしくて 憎たらしくて… 歩きましょうか なぎさ橋まで あのバスストップ あなたは駅に わたしは家(いえ)に  江の島あかり ちらちらと 夜風にまたたく なつかしいわね 今度会うまで 元気でいてよ 本当だからね 指切りしてよ 苦しくて ああ せつなくて なのにあなたが 忘れられずに バスが来たわよ あなたが先よね 今日は見送るわ さよならのKISS ポストの陰で  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 見えなくなるまで あなたに手を振る
なぎさ橋から秋元順子秋元順子喜多條忠杉本眞人佐藤和豊情けないわね ふたりとも ハーフワインで こんなに酔って 嬉しかったわ 今夜のお酒 あなたはちっとも 変わってなくて やさしくて ああ 冷たくて いとしくて 憎たらしくて… 歩きましょうか なぎさ橋まで あのバスストップ あなたは駅に わたしは家(いえ)に  漁り火ほらね ちらちらと 夜風にまたたく なつかしいわね 今度会うまで 元気でいてよ 本当だからね 指切りしてよ 苦しくて ああ せつなくて なのにあなたが 忘れられずに バスが来たわよ あなたが先よね 今日は見送るわ さよならのKISS ポストの陰で  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 見えなくなるまで あなたに手を振る
なぎさ橋からすぎもとまさとすぎもとまさと喜多條忠杉本眞人佐藤和豊情けないわね ふたりとも ハーフワインで こんなに酔って 嬉しかったわ 今夜のお酒 あなたはちっとも 変わってなくて やさしくて ああ 冷たくて いとしくて 憎たらしくて… 歩きましょうか なぎさ橋まで あのバスストップ あなたは駅に わたしは家(いえ)に  漁り火ほらね ちらちらと 夜風にまたたく なつかしいわね 今度会うまで 元気でいてよ 本当だからね 指切りしてよ 苦しくて ああ せつなくて なのにあなたが 忘れられずに バスが来たわよ あなたが先よね 今日は見送るわ さよならのKISS ポストの陰で  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 子供みたいに あなたに手を振る  あなたに手を振る 何度も何度も 何度も手を振る 見えなくなるまで あなたに手を振る
名残りの桜大川栄策大川栄策麻こよみ杉本眞人伊戸のりお名残りの桜が はらはらと 寄り添う肩に 降りしきる 別れたくない このまま二人 花にまぎれて 逃れたい 明日があります あなたには 未練花びら 払う指  どこか寂しい 横顔に いつしか魅(ひ)かれた 私です ふたり時々 逢えればいいと 胸にきかせて いたものを 言葉少なに 見つめ合い にじむ涙の 朧月(おぼろづき)  夜風に舞い散る 花よりも 儚いものです 幸せは いつか別れが 待ってる恋と 知っていながら 夢をみた 明日があります あなたには 夜に消え行(ゆ)く うしろ影
夏、うれしいね石川さゆり石川さゆり垂水佐敏杉本眞人夏は あまくすっぱい 林檎飴 赤い鼻緒で駆けてきた 私の額をひとさし指で あなたぬぐって 知らん顔 てれてうれしいね 笑顔がやさしいね 来い来い夏来い 恋つれて くるくるくるりと 想い出が ひとり巡って 灯を燈す  涙ほろり にがいわ 夏の味 赤い口紅塗りなおす 私のほっぺの スイカの種を あなたつまんで 星をみた ちょっとうれしいね 夜風もやさしいね 来い来い夏来い 恋つれて くるくるくるりと 腕の中 抱かれてきいてた 遠花火  ふたり急に黙って みつめてる 片手うちわで赤い糸 天までとどけと おっきな声で あなたひとりで はしゃいでる それがうれしいね ひとみがやさしいね 来い来い夏来い 恋つれて くるくるくるりと 夢ばかり どこへもいくなと 追いかける
夏娘石川さゆり石川さゆり垂水佐敏杉本眞人あなたの隣に くっついて ひまわり色の シャツを着て 無口なヒトねと まとわりついて 祭りばやしが 聞きたいな 紫煙(むらさきけむり)に 影したう この恋 ジリジリ 夏娘 こげてゆくほど じれったい あなたといると あなたといると 私、私、私 夏娘  うるさいくらいに 仲良しで 日焼けの顔を ほころばせ 純な人ねと 唇よせて 勝手に頬が 染まります 熱い心に 香り立つ この恋 ユラユラ 夏娘 ゆれてこの手に 愛しい あなたといると あなたといると 私、私、私 夏娘  本気で愛して くださいね のばした髪を かきあげて やさしい人ねと 背中にもたれ 仕掛け花火に てらされる すんだ瞳に 胸さわぐ この恋 ドキドキ 夏娘 とけてはじけて 夢をみる あなたといると あなたといると 私、私、私 夏娘 
なでしこで、候う石川さゆり石川さゆり阿木燿子杉本眞人坂本昌之誰にとっても特別な季節に 日常の花を咲かせたい 土の中でそっと芽生く 例えば 薄紅(うすくれない)の花  日々を楽しんでいますか きっと泣き笑いですね  大丈夫よ 独りじゃないわ だから一人 生きてもゆける  会えなくても 根っこは同じ なでしこで、候う  すっかり手紙を書くのを忘れてる 今から宛て名は 私自身 時に強い風に揺れる 挿し絵は 濃い紫の花  今朝は窓を開けましたか 昨日 閉ざしてた窓を  大丈夫よ 淋しくないわ いざとなったら 女は強い  花言葉は 寄り添う心 なでしこで、候う  大丈夫よ 独りじゃないわ だから一人 生きてもゆける  会えなくても 根っこは同じ なでしこで、候う なでしこで、候う
なにやってんだ俺三浦わたる三浦わたる本橋夏蘭杉本眞人猪股義周俺の傘から 飛び出して お前は消えてく 雨ん中 追っていけない 意気地なし 追えば不幸に するだけと なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 壁に拳を 叩きつけ うな垂れ崩れる 裏通り  これでよかった そうだろう 何度も聞いてる 酒ん中 なぜに本気で 惚れ合った 遊びごころじゃ 愛せない なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 罪に目を伏せ 溺れてた 愚かな男さ 馬鹿野郎  未練ゆらゆら ちどり足 ぬくもり抱きしめ 胸ん中 悔し涙と 切なさが 溢れ出すから 空を見る なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 せめてお前に 明日の日を 照らしておくれよ 雨後の月
浪花のごんた石川さゆり石川さゆりもず唱平杉本眞人佐藤和豊みんな知ってる あんたのことは ガキの頃から 腕白で 傷のたえないデボチン 向う脛(ずね) いつも庇(かぼ)うて あげたのは キタで育ったウチだけや あゝ どこで逸(はぐ)れた どこで逸(はぐ)れた 浪花のごんた  いつも想い出す あんたのことを 目出度 目出度と誰からも 云うて貰えず祝言挙げた春 梅も桜も早すぎて 雪がチラチラ寒かった あゝ どないなってる どないなってる 浪花のごんた  忘れられへん あんたのことは 今日が別れの日に寄った お初天神 最寄りの小料理屋 鱧の落しで飲んだ酒 辛いあの味 覚えてる あゝ 好きや今でも 好きや今でも 浪花のごんた
涙あふれてすぎもとまさとすぎもとまさと杉本眞人杉本眞人いいの何も言わないで なぐさめの言葉など つらくなるだけだわ こんな時  愛し合ったあの夜も 夢を見たあの時も すべてわたしだけの ひとり芝居  くれなずむ街を ひとり行けば 想い出が悲しみつれてくるの  涙…涙あふれて とまどう わたし 涙…涙あふれて さまよう わたし 心みだれて  笑いながら話したい ひびわれた物語り そして忘れきるの ひとり芝居  肩を抱く人もいないベンチ 街燈にそっと別れを告げるの  涙…涙あふれて とまどう わたし 涙…涙あふれて さまよう わたし 心みだれて  涙…涙あふれて とまどう わたし 涙…涙あふれて さまよう わたし 心みだれて
涙の隣りに座ってごらんコロッケコロッケ荒木とよひさ杉本眞人矢野立美今日が悲しみで 心が曇っても 誰か愛する人が 見つめているから たとえ人生の 小石につまづき 涙こぼれる時も ひとりじゃないから 夕やけはちょっぴり 淋しいけれど ふるさとの匂いを 運んでくれる 涙の隣りに 座ってごらん 星たちが空に しあわせが胸に 遊びにくるよ  今日が傷ついて 悩みがあふれても いつも愛する人が 支えているから もしも旅をして 遠くの海辺で 膝を抱える時も ひとりじゃないから 夕やけはちょっぴり 切ないけれど 想い出の匂いを 運んでくれる 涙の隣りに 座ってごらん 星たちが空に しあわせが胸に 遊びにくるよ  夕やけはちょっぴり 淋しいけれど ふるさとの匂いを 運んでくれる 涙の隣りに 座ってごらん 星たちが空に しあわせが胸に 遊びにくるよ
涙のララバイ伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人夜通し飲んで 酔いどれて あんたの名前を呼んでいる 恋しいよ 目の前に いなきゃあ 素直に言えるのに バイバイバイバイ ララバイ 淋しさまぎれのいたずらで バイバイバイバイ ララバイ あんたを傷つけた あたし女の屑だね… 冷たい涙に 濡れてる  ヒールを脱いで 朝の街 失くした踵(かかと)を探してる ボロボロの あたしには はぐれたカラスがお似合いさ バイバイバイバイ ララバイ あんたの隣で眠る人 バイバイバイバイ ララバイ 今さらうらやんで あたし女の屑だね… このまま涙に溶けたい  バイバイバイバイ ララバイ 淋しさまぎれのいたずらで バイバイバイバイ ララバイ あんたを傷つけた あたし女の屑だね… 冷たい涙に 濡れたい
涙は熱いんだなルービー・ブラザーズルービー・ブラザーズ田久保真美杉本眞人猪股義周昭和を生きた親父おふくろに 男は泣いちゃいけないと 言われて育った やせがまんしては 戦いつづけ それが男と強がっては 俺なりに生きてきたけど  久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 生きているから 泣けるんだな 涙は 熱いんだな  このごろ空を見ては 思うこと お前のためにもう少し がんばりたいのさ 泣きながら人は 産まれるように きっと泣くたび生まれ変わる 何度でも生まれ変われる  心だってきっと 洗えるんだ 心だって涙で 洗えるんだ 生きているのに 忘れてたよ 涙は 熱いんだな  久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 哀しいときも 苦しくても 涙は 熱いんだな
涙はいらないKANAKANA冬弓ちひろ杉本眞人すぎもとバンドフワフワ陽気に 笑っていても 案外性根は 淋しがり 何かのはずみで 好きと言われりゃ 朝から晩まで そいつが全て ただ嬉しくて まとわりついて すぐに男に 嫌われる I'm sorry So much I love you 愛しすぎちゃって ごめんネ I'm sorry So much I love you うまい愛し方を 誰か教えて もう もう… 涙はいらないよ  そこそこ勝気に 振舞うけれど 本音を言ったら 弱虫よ 風の強い日は ひとり眠れない 嫌われたくなくて 我慢してたら 君はひとりで 生きてゆけるね ある日 男は背を向ける I'm sorry So much I love you 愛しすぎちゃって ごめんネ I'm sorry So much I love you うまい愛され方を 誰か教えて もう もう… 涙はいらないよ  I'm sorry So much I love you 愛しすぎちゃって ごめんネ I'm sorry So much I love you うまい忘れ方を 誰か教えて もう もう… 涙はいらないよ
涙酔いKenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人矢野立美夜のはじっこで 飲みながら こんな自分を 殴りたくなる 親父おふくろ 生きてるうちに 孝行すれば 良かったと 二度と帰らぬ ふるさとに 今夜も同じ 同じ月が出る 心という名の グラスには 涙がゆれて…涙酔い  何故か安らぎが こわいのは ひとりぼっちの 性分なのか 尽くしてくれた お前を捨てて 倖せ祈る 馬鹿野郎 二度と戻らぬ ぬくもりと お前のにおい ぐっと抱きしめる 心という名の グラスには 涙がにじみ…涙酔い  コバンザメになど ならないと 人の波間で 逆らいながら 男を通し 生きてみるけど 痛みと傷が 増えるだけ 二度と帰らぬ ふるさとに 今年も寒い 寒い冬が来る 心という名の グラスには 涙があふれ…涙酔い
鳴門海峡 渦の道宝木まみ宝木まみ田久保真見杉本眞人川村栄二海峡渡れぬ うみどりが はぐれて一羽 空を舞う 気まぐれあなた 見るようで ここまでおいでと つぶやいた 未練 未練 未練 未練をどこに捨てましょうか 鳴門海峡 渦の道  女の胸には 海がある 恋しさ憎さ 渦を巻く 倖せなんか いらないの 激しく抱かれる 夢を見た 女 女 女 女を生きて死にたいから 鳴門海峡 渦の道  果てないデッキに たたずめば いのちの炎 揺らめくの 背中を風に ふと押され 未練が海へと 身を投げる あなた あなた あなた あなたをここで捨てましょうか 鳴門海峡 渦の道
なんぼのもんやたくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美あんたがくれた愛の言葉は 酔ったついでの戯れ言で いまの暮らしのじゃまにもならん アホな女と思たんやろ  あのとき一緒に見た夢 なんで大事にしてんのか  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ  独りで歩く道の傍ら もたれる肩が欲しくなる 取り柄のない女にそっと ちいさな花をくれたんやろ  誰にも本気で優しい そんな人ほど冷たいね  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 痛みなんてなんぼのもんや あんたがええねん 幸せやもん 微笑む私はやっぱりアホや  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ
なんや知らんけどチャン・ウンスクチャン・ウンスク朝比奈京子杉本眞人なんや知らんけど さびしい夜は あんたの夢を みたくなる 薄いピンクの 絨毯は 女一人の暮らしに 似合う 愛してる… 愛してる… なんどもなんども そう言って 抱きあった あの晩を 覚えているのは わたしだけやね 死ぬほど 好きやねん なんや知らんけど  今夜あんたの お母さんから 電話あったよ 久しぶり 早く義娘(むすめ)に なってやと 泣けてくるよなやさしい 言葉 女達(おんな)には 聞こえない 悲しいブルース 聞きながら 街の灯に ずぶ濡れて 今夜もどこかで 酔いどれる 帰って くれるよね 朝になる前に  愛してる… 愛してる… なんどもなんども そう言って 抱きあった あの晩を 覚えているのは わたしだけやね 死ぬほど 好きやねん なんや知らんけど 死ぬほど 好きやねん なんや知らんけど
虹のむこうに鐘が鳴る小沢あきこ小沢あきこ荒木とよひさ杉本眞人矢野立美聴こえますか あの鐘が… 虹のむこうの あの鐘が…  あなたとめぐり逢えた 不思議な偶然 想い出を重ね合えば それが人生 時には悲しみの 雨にうたれても 倖せは心の 近くにいるから  あの虹のむこうに 鐘が鳴るの わたしは人生に 恋をしてるから 聴こえますか あの鐘が… 虹のむこうの あの鐘が…  あなたの胸の中は わたしの青空 流れる雲のゆくえ それも人生 時には たたずんで 涙こぼしても 倖せは明日の 隣りにいるから  あの虹のむこうに 鐘が鳴るの わたしの人生は 一度だけだから 綺麗ですか あの鐘が… 虹のむこうの あの鐘が…  あの虹のむこうに 鐘が鳴るの わたしは人生に 恋をしてるから 聴こえますか あの鐘が… 虹のむこうの あの鐘が…
二枚目気取り吉幾三吉幾三麻こよみ杉本眞人矢野立美別れて欲しいと 前触れもなく おまえはポツリと つぶやいた 寝耳に水の 別れ話が 胸をグルグル 回ってた… 二枚目気取りで 俺は静かにうなずいた 二枚目気取りで カバンひとつで出て来たよ 別れたくないと 言ってたら 今でも一緒に 暮らしていただろか  毎日飲んでは 真夜中帰り 煙草も隠れて 吸っていた 俺の体を 気遣うおまえ 邪魔にしていた いつだって… 二枚目気取りで 俺はおまえの手を握り 二枚目気取りで 鍵を渡して出て来たよ そこそこ上手く やってたと 思っていたのは この俺だけだった  二枚目気取りで 俺は静かにうなずいた 二枚目気取りで カバンひとつで出て来たよ 別れたくないと 言ってたら 今でも一緒に 暮らしていただろか
女房役半田浩二半田浩二ちあき哲也杉本眞人前田俊明街で一の お調子者(ちょうしもん)が やけに今夜は 絡むじゃないか  惚れたって 惚れたって 落ちない奴もいる…  酔うのさ 誰でも 酒に 過去(きのう)を捨てたくて…  泣くな 泣くな 泣くな 野郎(おとこ)だろ 駄目で 駄目で 駄目で ほっとした  この俺で よかったら 今日だけ 女房役  つむじ風は 火の粉を煽る 火事を消したきゃ 歌でもやれよ  荒むほど 荒むほど 痛手も深くなる…  罪だね あいつも 純な おまえを 惑わせて…  飲みな 飲みな 飲みな 野郎(おとこ)だろ 幻影(ゆめ)さ 幻影さ 幻影さ 憂き世だよ  このおれじゃ 足りないが 今日だけ 女房役  泣くな 泣くな 泣くな 野郎(おとこ)だろ 明日は 明日は 明日は 違う日さ  この俺に 任せろよ 今日だけ 女房役
女人荒野石川さゆり石川さゆり喜多條忠杉本眞人坂本昌之だって なにが哀しいかって 言ってもさ あの人が 生きようが 死のうが どこで暮らそうが 誰と暮らそうが もう私とは 関わりのない 人になっちゃった  気が付けば 旅に出てました 街も 人にも 会いたくなくて 海の音 風の音だけ 微笑みながら 女人荒野に 立ってます  生きていれば いいことだって あるからさ そのうちに いい人に 会えるよ そんな慰めで 自分だましが 出来るなら 泣いてなんか いない筈ですね  誰の為の 乳房なのですか やせたこころも 凍える指も かわいいと 愛していると 言われていたい わたし愚かな おんなです  海の音 風の音だけ 微笑みながら 女人荒野に 立ってます
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