| 山陽道それじゃ行くぜと 背を向けりゃ 露地(ろじ)を小走り 後追(あとお)い泣いた 雨に追われて 船坂(ふなさか)越えりゃ やけにお前が 胸に泌(し)む 酒だ酒だよ こんな日は ああ街道に 灯(あか)りが点(とも)りゃ 旅の宿場に 月も顔出すョー 山陽道 風よお前は なんで泣く 雲よ流れて 何処へ飛ぶ 俺は誠の 一文字(ひともじ)抱いて 夢があるから 夢を追う 野暮(やぼ)な野郎で ござんすが ああ吉井川(よしいがわ) 渡れば安芸路(あきじ) 西へ流れて ここは男のョー 山陽道 宇品(うじな) 小郡(おごおり) ひとり旅 ああ見上げれば 満天の星 遥か夜空に 夢が燃え立つョー 山陽道 | 山本譲二 | 里村龍一 | 叶弦大 | 丸山雅仁 | それじゃ行くぜと 背を向けりゃ 露地(ろじ)を小走り 後追(あとお)い泣いた 雨に追われて 船坂(ふなさか)越えりゃ やけにお前が 胸に泌(し)む 酒だ酒だよ こんな日は ああ街道に 灯(あか)りが点(とも)りゃ 旅の宿場に 月も顔出すョー 山陽道 風よお前は なんで泣く 雲よ流れて 何処へ飛ぶ 俺は誠の 一文字(ひともじ)抱いて 夢があるから 夢を追う 野暮(やぼ)な野郎で ござんすが ああ吉井川(よしいがわ) 渡れば安芸路(あきじ) 西へ流れて ここは男のョー 山陽道 宇品(うじな) 小郡(おごおり) ひとり旅 ああ見上げれば 満天の星 遥か夜空に 夢が燃え立つョー 山陽道 |
| ふたり華俺が選んだ 明日の夢に おまえは黙って ついてくる 真冬の陽射しの 薄さにも 心を温めて 生きるやつ いつかは 咲かそう あゝふたり華 雲が流れる 故郷の空へ 涙を焦がして 陽が落ちる おふくろみたいに 世話をやく おまえと帰ろう いつの日か ふる里 あの町 あゝ冬景色 街の灯りに 寄り添う影を 冷たく濡らすな 夜の雨 しあわせあげると つぶやけば 背中に甘えて 微笑んだ おまえと 咲かそう あゝふたり華 | 山本譲二 | 菅麻貴子 | 琴五郎 | 前田俊明 | 俺が選んだ 明日の夢に おまえは黙って ついてくる 真冬の陽射しの 薄さにも 心を温めて 生きるやつ いつかは 咲かそう あゝふたり華 雲が流れる 故郷の空へ 涙を焦がして 陽が落ちる おふくろみたいに 世話をやく おまえと帰ろう いつの日か ふる里 あの町 あゝ冬景色 街の灯りに 寄り添う影を 冷たく濡らすな 夜の雨 しあわせあげると つぶやけば 背中に甘えて 微笑んだ おまえと 咲かそう あゝふたり華 |
| 蒼い国境(セリフ)「人のつくった人の世に 人を遮る海がある この美しい海に 人の往き来できない線を引いた者が居る おまえは誰だ 早くその垣根をとり除いてくれ 何年も、何拾年も…ここに立ちつくして ふるさとへ帰る日を待ちわびていた 母たちは、父たちは…次々と みまかってゆく 早くその国境をどかしてくれ もう時間がない もう…」 なだらかに 海に向かってのびる 草原の先端が 突然 鋭いクレバスとなって 海に切れ込む そこに 国境があった 浪は 残されたものたちの 願いを くりかえすかのように 絶壁を よじのぼり しぶきとなって ころがりおちる したたかに 身を岩角に打ちつけては 散華する 浪の屍を くぐり抜け とび出してくる 海鳥たちも クレー射撃場の 皿のように 皿のように はかない けれども いくら はかなくとも くりかえさねば なるまい 生まれたばかりの朝は そこに そこに あるというのに まだ帰らない ひとがいる まだ帰らない 船がいる けれども いくら はかなくとも くりかえさねば なるまい 生まれたばかりの朝は そこに そこに あるというのに まだ帰らない ひとがいる まだ帰らない 船がいる | 山本譲二 | 星野哲郎 | 三島大輔 | 前田俊明 | (セリフ)「人のつくった人の世に 人を遮る海がある この美しい海に 人の往き来できない線を引いた者が居る おまえは誰だ 早くその垣根をとり除いてくれ 何年も、何拾年も…ここに立ちつくして ふるさとへ帰る日を待ちわびていた 母たちは、父たちは…次々と みまかってゆく 早くその国境をどかしてくれ もう時間がない もう…」 なだらかに 海に向かってのびる 草原の先端が 突然 鋭いクレバスとなって 海に切れ込む そこに 国境があった 浪は 残されたものたちの 願いを くりかえすかのように 絶壁を よじのぼり しぶきとなって ころがりおちる したたかに 身を岩角に打ちつけては 散華する 浪の屍を くぐり抜け とび出してくる 海鳥たちも クレー射撃場の 皿のように 皿のように はかない けれども いくら はかなくとも くりかえさねば なるまい 生まれたばかりの朝は そこに そこに あるというのに まだ帰らない ひとがいる まだ帰らない 船がいる けれども いくら はかなくとも くりかえさねば なるまい 生まれたばかりの朝は そこに そこに あるというのに まだ帰らない ひとがいる まだ帰らない 船がいる |
| ほたる草不器用だって いいじゃない 口下手だって いいじゃない 砂漠のような この街で 惚れたおまえと 誰もうらまず 暮してる 根なし明日なし ほたる草 涙ですてた 夢がある 流れてきえた 夢もある 砂漠のような この街で 罪もない子に 両手合せて 詫びながら 生きるふたりの ほたる草 夕陽の海が 目に浮かぶ 島影とおく 目に浮かぶ 砂漠のような この街で 歳のはなれた 俺たちふたりが 身を寄せて 命咲かせる ほたる草 | 山本譲二 | たかたかし | 弦哲也 | 前田俊明 | 不器用だって いいじゃない 口下手だって いいじゃない 砂漠のような この街で 惚れたおまえと 誰もうらまず 暮してる 根なし明日なし ほたる草 涙ですてた 夢がある 流れてきえた 夢もある 砂漠のような この街で 罪もない子に 両手合せて 詫びながら 生きるふたりの ほたる草 夕陽の海が 目に浮かぶ 島影とおく 目に浮かぶ 砂漠のような この街で 歳のはなれた 俺たちふたりが 身を寄せて 命咲かせる ほたる草 |
| 人生ごよみ何も言うなよ 過去(むかし)のことは 俺もあるのさ こころの傷は 萎れかかった 人生を 惚れたお前と もう一度 愛の旅路に 変えりゃいい そうさ人生… そうさ人生 これからだ 一人ぐらいは 何処(どこ)にもいるさ 噂流して とぼける奴が 誰が差そうと うしろ指 惚れたお前と 二人して 笑い飛ばして 生きりゃいい そうさ人生… そうさ人生 これからだ 掴みきれない 女の春を 俺があげるよ 待っててほしい やっとうれしい 眸(め)をしたね 惚れたお前の その胸に 希望(ゆめ)の灯(あかり)が 点(とも)りゃいい そうさ人生… そうさ人生 これからだ | 山本譲二 | ごとう順 | 西尾澄気 | 南郷達也 | 何も言うなよ 過去(むかし)のことは 俺もあるのさ こころの傷は 萎れかかった 人生を 惚れたお前と もう一度 愛の旅路に 変えりゃいい そうさ人生… そうさ人生 これからだ 一人ぐらいは 何処(どこ)にもいるさ 噂流して とぼける奴が 誰が差そうと うしろ指 惚れたお前と 二人して 笑い飛ばして 生きりゃいい そうさ人生… そうさ人生 これからだ 掴みきれない 女の春を 俺があげるよ 待っててほしい やっとうれしい 眸(め)をしたね 惚れたお前の その胸に 希望(ゆめ)の灯(あかり)が 点(とも)りゃいい そうさ人生… そうさ人生 これからだ |
| 星空の鎮魂歌星空に谺する 歓声に応えて 今夜もマウンドにのぼる シャイな微笑み 少年のすがしさで 男の貌になり やがて熱く熱く もえあがったね ああもういちど逢いたい あのあどけない笑顔 ああもういちどしびれたい 修羅場たちきる炎の 炎のストレート ああもういちど ああいまいちど あいつと万歳 叫びたい 誰からも愛された 紅白のユニフォーム 月日は流れても胸に ずっと生きてる 俺達を酔わせたね 火のような一球 いまも熱く熱く この身を焦がす ああもういちど逢いたい 命ごとぶつけるフォーム ああもういちど ああいまいちど あいつと万歳を 叫びたい 背番号14 永遠に抱きしめて | 山本譲二 | 丹古晴巳 | 山本譲二 | | 星空に谺する 歓声に応えて 今夜もマウンドにのぼる シャイな微笑み 少年のすがしさで 男の貌になり やがて熱く熱く もえあがったね ああもういちど逢いたい あのあどけない笑顔 ああもういちどしびれたい 修羅場たちきる炎の 炎のストレート ああもういちど ああいまいちど あいつと万歳 叫びたい 誰からも愛された 紅白のユニフォーム 月日は流れても胸に ずっと生きてる 俺達を酔わせたね 火のような一球 いまも熱く熱く この身を焦がす ああもういちど逢いたい 命ごとぶつけるフォーム ああもういちど ああいまいちど あいつと万歳を 叫びたい 背番号14 永遠に抱きしめて |
| 北の鴎唄山背(やませ)が吠えれば こころも時化(しけ)る 今夜はお前と 朝まで酒づかり 荒くれ海にはョー 船もなく カモメが凍えてョー 鳴くばかり やん衆の港は 浜の女が情けの炎(ひ)を燃やす ヤーレン ソーラン 飲み明かせ 明日(あした)は別れる お前でも 今夜はどっぷり 惚れてやる 出たとこ勝負の 男の海は 命も宝も オンボロ船まかせ 情けをかければョー 辛くなる 未練は波間にョー 捨てて行け やん衆のこころは 陸(おか)のカッパとひと味違うだろ ヤーレン ソーラン 風よ吹け 荒くれ権蔵(ごんぞう)の 深なさけ 今夜はびっしり みせてやる ヤーレン ソーラン 海よ哭(な)け 最初で最後の 夜だから 今夜はぎっちり 抱いてやる | 山本譲二 | 里村龍一 | 杉本真人 | 丸山雅仁 | 山背(やませ)が吠えれば こころも時化(しけ)る 今夜はお前と 朝まで酒づかり 荒くれ海にはョー 船もなく カモメが凍えてョー 鳴くばかり やん衆の港は 浜の女が情けの炎(ひ)を燃やす ヤーレン ソーラン 飲み明かせ 明日(あした)は別れる お前でも 今夜はどっぷり 惚れてやる 出たとこ勝負の 男の海は 命も宝も オンボロ船まかせ 情けをかければョー 辛くなる 未練は波間にョー 捨てて行け やん衆のこころは 陸(おか)のカッパとひと味違うだろ ヤーレン ソーラン 風よ吹け 荒くれ権蔵(ごんぞう)の 深なさけ 今夜はびっしり みせてやる ヤーレン ソーラン 海よ哭(な)け 最初で最後の 夜だから 今夜はぎっちり 抱いてやる |
| ラスト レターもう会うこともない 私の恋人よ 置き手紙テーブルに 花束を添えて “ありがとう”それが私の さよならの言葉 最初でこれが最後の 心を込めて贈るラブレター 忘れはしないでしょう あなたに教わった 愛される幸福と やさしさの意味を もう会うこともない 私の恋人よ 夕闇がしのび寄る 住み馴れた部屋に あなたを知らず知らずに 傷つけていたと 気づいた日から私の 愛は別れに形を変えた もうふり返らない 涙も想い出も この部屋に閉じこめて 私は行くわ “ありがとう”それが私の さよならの言葉 最初でこれが最後の 心を込めて贈るラブレター 忘れはしないでしょう あなたに教わった 愛される幸福と やさしさの意味を | 山本譲二 | 森井ゆたか | 美樹克彦 | 槌田靖識 | もう会うこともない 私の恋人よ 置き手紙テーブルに 花束を添えて “ありがとう”それが私の さよならの言葉 最初でこれが最後の 心を込めて贈るラブレター 忘れはしないでしょう あなたに教わった 愛される幸福と やさしさの意味を もう会うこともない 私の恋人よ 夕闇がしのび寄る 住み馴れた部屋に あなたを知らず知らずに 傷つけていたと 気づいた日から私の 愛は別れに形を変えた もうふり返らない 涙も想い出も この部屋に閉じこめて 私は行くわ “ありがとう”それが私の さよならの言葉 最初でこれが最後の 心を込めて贈るラブレター 忘れはしないでしょう あなたに教わった 愛される幸福と やさしさの意味を |
| 輝く瞳砂けむりをあげて 滑り込んだ君が ベースに立ちあがり 右手で拳を突き上げる 空に舞い地を這う 白球を追いかけて 小さな胸を熱くする 輝く瞳を忘れない 溢れる笑顔の少年野球 汗と夢を胸に 見つめ合えばわかる 言葉はいらないさ 手と手を繋げば通じ合う いつの日か再び めぐりあえたならば 堅い握手で想い出す 輝く瞳を忘れない 溢れる笑顔の少年野球 いつの日か再び めぐりあえたならば 堅い握手で想い出す 輝く瞳を忘れない 溢れる笑顔の少年野球 溢れる笑顔の少年野球 | 山本譲二 | 松本札史 | 山本譲二 | | 砂けむりをあげて 滑り込んだ君が ベースに立ちあがり 右手で拳を突き上げる 空に舞い地を這う 白球を追いかけて 小さな胸を熱くする 輝く瞳を忘れない 溢れる笑顔の少年野球 汗と夢を胸に 見つめ合えばわかる 言葉はいらないさ 手と手を繋げば通じ合う いつの日か再び めぐりあえたならば 堅い握手で想い出す 輝く瞳を忘れない 溢れる笑顔の少年野球 いつの日か再び めぐりあえたならば 堅い握手で想い出す 輝く瞳を忘れない 溢れる笑顔の少年野球 溢れる笑顔の少年野球 |
| 想い出ほおずきほおずき ほおずき 赤い実を ほおずき ほおずき 鳴らしたら はじけてホロリ 苦かった… ほおずき鳴った うれしさに 心はずむ 想い出か 夢路に急ぐ 故郷(ふるさと)で 夕焼け道に 聞こえたよ ゆく秋を 惜しむよな 音色さみしい 多年草… ほおずき ほおずき 赤い実を ほおずき ほおずき 鳴らしてた あの子はどうして いるだろう… (元気か 逢いたいなァ) 折りに触れて 浮かぶのは 愛をくれた 人の顔 いつしか月日は 過ぎたけど 今も残る やさしさよ ゆく秋に 枯れ葉舞う 熱い思いが 込み上げる… ほおずき ほおずき 赤い実を ほおずき ほおずき 鳴らしたら はじけてホロリ 苦かった… | 山本譲二 | 横山聖仁郎 | 横山聖仁郎 | 池多孝春 | ほおずき ほおずき 赤い実を ほおずき ほおずき 鳴らしたら はじけてホロリ 苦かった… ほおずき鳴った うれしさに 心はずむ 想い出か 夢路に急ぐ 故郷(ふるさと)で 夕焼け道に 聞こえたよ ゆく秋を 惜しむよな 音色さみしい 多年草… ほおずき ほおずき 赤い実を ほおずき ほおずき 鳴らしてた あの子はどうして いるだろう… (元気か 逢いたいなァ) 折りに触れて 浮かぶのは 愛をくれた 人の顔 いつしか月日は 過ぎたけど 今も残る やさしさよ ゆく秋に 枯れ葉舞う 熱い思いが 込み上げる… ほおずき ほおずき 赤い実を ほおずき ほおずき 鳴らしたら はじけてホロリ 苦かった… |
| 浮草ふたりお前が奴と 倖せならば なにも言わずに 姿を消すが 隠れて泣いているのなら 俺と 俺と逃げないか 流れ流れて 浮草ふたり 根なし宿なし 花咲かずとも お前がいれば 生きられる 人目を忍ぶ 恋だとしても 俺の気持ちは まっさらなのさ お前を抱けば哀しみが 胸に 胸に突き刺さる 流れ流れて 浮草ふたり 安い酒でも 夢が酔えるさ お前を想う 夜の底 始発の駅に お前は来ない なにも言わずに 姿を消すよ 一本列車見送って 待てば 待てば夜が明ける 流れ流れて 浮草ふたり 根なし明日なし 花咲かずとも お前と生きる 夢を見た | 山本譲二 | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | お前が奴と 倖せならば なにも言わずに 姿を消すが 隠れて泣いているのなら 俺と 俺と逃げないか 流れ流れて 浮草ふたり 根なし宿なし 花咲かずとも お前がいれば 生きられる 人目を忍ぶ 恋だとしても 俺の気持ちは まっさらなのさ お前を抱けば哀しみが 胸に 胸に突き刺さる 流れ流れて 浮草ふたり 安い酒でも 夢が酔えるさ お前を想う 夜の底 始発の駅に お前は来ない なにも言わずに 姿を消すよ 一本列車見送って 待てば 待てば夜が明ける 流れ流れて 浮草ふたり 根なし明日なし 花咲かずとも お前と生きる 夢を見た |
| MABU達楽しく生きようぜ 笑って過ごそうや そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 歌でも 歌おうか 時々歌おうや まだまださ…まだまださ…) そこそこに… 後輩集めてョ 悩みがあるんなら 聞いてやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) そこそこ解決 出来るはず 愉快に騒ごうや あの昔(ころ)に戻って そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 酒でも飲みながら 昔がつまみだよ まだまださ…(まだまださ…) そこそこに… 叱って 叱られて 教えて 教えられ 教えてやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) なんとか解決 出来るはず 髪の毛薄かろが メガネを掛けようが そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 時々 立ち止まり まだまだ走れるぜ あの頃を…(あの頃を…) 振り返りゃ… 良き時代を生きて 先輩感謝して 悟してやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) 死んでも こいつと MABU 達サ 俺たち MABU 達サ こいつと MABU 達サ 死んでも こいつと MABU 達サ | 山本譲二 | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | 楽しく生きようぜ 笑って過ごそうや そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 歌でも 歌おうか 時々歌おうや まだまださ…まだまださ…) そこそこに… 後輩集めてョ 悩みがあるんなら 聞いてやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) そこそこ解決 出来るはず 愉快に騒ごうや あの昔(ころ)に戻って そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 酒でも飲みながら 昔がつまみだよ まだまださ…(まだまださ…) そこそこに… 叱って 叱られて 教えて 教えられ 教えてやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) なんとか解決 出来るはず 髪の毛薄かろが メガネを掛けようが そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 時々 立ち止まり まだまだ走れるぜ あの頃を…(あの頃を…) 振り返りゃ… 良き時代を生きて 先輩感謝して 悟してやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) 死んでも こいつと MABU 達サ 俺たち MABU 達サ こいつと MABU 達サ 死んでも こいつと MABU 達サ |
| 夜汽車すがるお前を 叱りつけ 無理やり乗せた 終列車 迎えに行くから 故郷(こきょう)の空で 身体(からだ)を治して 待つがいい ああ 夜汽車よ 急げ! 泣き濡れた 顔を見るのが つらいから つらいから ごめんごめんな その肩に 苦労の荷物が 重すぎた 親御(おやご)に逢ったら 伝えておくれ 俺が一言 詫(わ)びてたと ああ 夜汽車よ 急げ! 振り向かず こころ休まる その町へ その町へ 窓に頬寄せ 眠ったか 汽笛も遠い 終列車 出世したなら 大手を振って お前を貰いに きっと行く ああ 夜汽車よ 急げ! 少しでも 早くその日が 来るように 来るように | 山本譲二 | 木下龍太郎 | 原譲二 | 丸山雅仁 | すがるお前を 叱りつけ 無理やり乗せた 終列車 迎えに行くから 故郷(こきょう)の空で 身体(からだ)を治して 待つがいい ああ 夜汽車よ 急げ! 泣き濡れた 顔を見るのが つらいから つらいから ごめんごめんな その肩に 苦労の荷物が 重すぎた 親御(おやご)に逢ったら 伝えておくれ 俺が一言 詫(わ)びてたと ああ 夜汽車よ 急げ! 振り向かず こころ休まる その町へ その町へ 窓に頬寄せ 眠ったか 汽笛も遠い 終列車 出世したなら 大手を振って お前を貰いに きっと行く ああ 夜汽車よ 急げ! 少しでも 早くその日が 来るように 来るように |
| ザンゲの酒がしょっぱくていろんな人が 両手あわせて 俺を残して 帰っていった 写真のお前 花にかこまれ そんなに明るく 笑うなよ 俺がいちばん 愛した女 そしていちばん 泣かせた女 何もお前にしてやれず なんで俺より先に逝く ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて 悔やんで詫びて 詫びて悔やんで 飲んで飲みほす 涙か酒か お前にすべて 家をまかせて わがまま勝手に 生きてきた 俺がいちばん 愛した女 そしていちばん 泣かせた女 違う人生あったのに 俺と一緒でよかったか ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて 俺がいちばん 愛した女 そしていちばん 泣かせた女 心やさしく咲いた花 それがお前という花さ ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて | 山本譲二 | 数丘夕彦 | 浜圭介 | 伊戸のりお | いろんな人が 両手あわせて 俺を残して 帰っていった 写真のお前 花にかこまれ そんなに明るく 笑うなよ 俺がいちばん 愛した女 そしていちばん 泣かせた女 何もお前にしてやれず なんで俺より先に逝く ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて 悔やんで詫びて 詫びて悔やんで 飲んで飲みほす 涙か酒か お前にすべて 家をまかせて わがまま勝手に 生きてきた 俺がいちばん 愛した女 そしていちばん 泣かせた女 違う人生あったのに 俺と一緒でよかったか ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて 俺がいちばん 愛した女 そしていちばん 泣かせた女 心やさしく咲いた花 それがお前という花さ ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて |
| 漁火のふるさと窓を打つ雨が斜めに走る 夜をひたすら北へ行く汽車の中 季節の移ろいは無口だけれど ふるさとはいつでもやさしいね 傷ついたこころを癒(いや)してくれる ため息をつけば幸せ逃げる そんなおまえのつぶやきが聞こえるよ 別れたわけじゃないやり直せるさ ふるさとの訛(なまり)が迎えてる これからはおまえを泣かせはしない 愛があればこそいとしさ募る 熱い気持を手土産に帰るから 漁火ゆれる海沿いの町 ふるさとの匂いが懐かしい もう二度とおまえを離しはしない | 山本譲二 | 松本礼児 | 加藤将貫 | 桜庭伸幸 | 窓を打つ雨が斜めに走る 夜をひたすら北へ行く汽車の中 季節の移ろいは無口だけれど ふるさとはいつでもやさしいね 傷ついたこころを癒(いや)してくれる ため息をつけば幸せ逃げる そんなおまえのつぶやきが聞こえるよ 別れたわけじゃないやり直せるさ ふるさとの訛(なまり)が迎えてる これからはおまえを泣かせはしない 愛があればこそいとしさ募る 熱い気持を手土産に帰るから 漁火ゆれる海沿いの町 ふるさとの匂いが懐かしい もう二度とおまえを離しはしない |
| 石狩挽歌海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋(う)もれた 番屋(ばんや)の隅(すみ)で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問(と)い刺(さ)し網(あみ)か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る 燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳(ひ)く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る | 山本譲二 | なかにし礼 | 浜圭介 | 丸山雅仁 | 海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋(う)もれた 番屋(ばんや)の隅(すみ)で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問(と)い刺(さ)し網(あみ)か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る 燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳(ひ)く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る |
| 舟唄お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……… | 山本譲二 | 阿久悠 | 浜圭介 | 丸山雅仁 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……… |
| 恋しき孫よ寝顔 泣き顔 笑う顔 すべて 恋しい 孫の顔 少しばかりは やんちゃでいい… ケガをしないで 元気でいれば どんな 大人になって行くやら… 見届けるまで… 恋しき孫ヨ 親に 怒られ 俺の所(とこ) 泣いて 恋しや 我が孫よ ちょっとばかりは 悪くていい… 病気ならずに 育ってくれよ どんな 大人に なりたいのやら… 見届けるまで… 恋しき孫ヨ 宝物とは お前のことさ 夢は見ろ見ろ うんと見ろ 人に迷惑 かけなきゃいい… 友も両親 大事にしろよ そんな 大人に なってくれよ… 見届けるまで… 恋しき孫ヨ | 山本譲二 | 吉幾三 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 寝顔 泣き顔 笑う顔 すべて 恋しい 孫の顔 少しばかりは やんちゃでいい… ケガをしないで 元気でいれば どんな 大人になって行くやら… 見届けるまで… 恋しき孫ヨ 親に 怒られ 俺の所(とこ) 泣いて 恋しや 我が孫よ ちょっとばかりは 悪くていい… 病気ならずに 育ってくれよ どんな 大人に なりたいのやら… 見届けるまで… 恋しき孫ヨ 宝物とは お前のことさ 夢は見ろ見ろ うんと見ろ 人に迷惑 かけなきゃいい… 友も両親 大事にしろよ そんな 大人に なってくれよ… 見届けるまで… 恋しき孫ヨ |
| 秋吉・青海潮騒がこころに いたいほどぶつかる 帰らぬ人達 青空にうかぶ おもいでが熱いほど 泣きつづける別れ はるか瀬戸内 忘れられない女(ひと)よ 「行かないで」呼び止めた 声が今も 俺の背中に きのうのようさ 秋吉(あきよし) 青海(おうみ) ぶらり~ ひとり旅 陽和坂(ひよりざか) 秋風 すすきのふるさと 家路をたどれば なつかしい花よ 目をとじて愛しさを 抱くこの身のつらさ 海はやさしく 俺のこころにしみる 「行かないで」この胸を たたきながら 夢を捨ててと 死ぬほど泣いた 秋吉(あきよし) 青海(おうみ) 恋の~ ひとり旅 「行かないで」抱き合った 夢を今も 遠いあの日が うかんでくるよ 秋吉(あきよし) 青海(おうみ) ぶらり~ ひとり旅 | 山本譲二 | 北川文化 | 山本譲二 | 槌田靖識 | 潮騒がこころに いたいほどぶつかる 帰らぬ人達 青空にうかぶ おもいでが熱いほど 泣きつづける別れ はるか瀬戸内 忘れられない女(ひと)よ 「行かないで」呼び止めた 声が今も 俺の背中に きのうのようさ 秋吉(あきよし) 青海(おうみ) ぶらり~ ひとり旅 陽和坂(ひよりざか) 秋風 すすきのふるさと 家路をたどれば なつかしい花よ 目をとじて愛しさを 抱くこの身のつらさ 海はやさしく 俺のこころにしみる 「行かないで」この胸を たたきながら 夢を捨ててと 死ぬほど泣いた 秋吉(あきよし) 青海(おうみ) 恋の~ ひとり旅 「行かないで」抱き合った 夢を今も 遠いあの日が うかんでくるよ 秋吉(あきよし) 青海(おうみ) ぶらり~ ひとり旅 |
| 港の夢草紙棄てて行くのなら 仕方がないと 火の酒あおって 背中を向けた 波止場の灯(ひ)が消えて 窓辺に積る雪 泣かれても 追われても 連れては行けない 最後の夜だよ 港の恋は 所詮は夢草紙 遠いふる里に よく似た町を 見つけたみたいに 暮らした二人 男の気まぐれか 女の身勝手か つらいけど 悪いけど いい夢見たのさ 鴎よ哭くなよ 港の恋は ゆきずり夢草紙 男の優しさが 女を傷つける 別れても 離れても 未練は残すな 二度とは逢えない 港の恋は さすらい夢草紙 | 山本譲二 | 里村龍一 | 岡千秋 | 丸山雅仁 | 棄てて行くのなら 仕方がないと 火の酒あおって 背中を向けた 波止場の灯(ひ)が消えて 窓辺に積る雪 泣かれても 追われても 連れては行けない 最後の夜だよ 港の恋は 所詮は夢草紙 遠いふる里に よく似た町を 見つけたみたいに 暮らした二人 男の気まぐれか 女の身勝手か つらいけど 悪いけど いい夢見たのさ 鴎よ哭くなよ 港の恋は ゆきずり夢草紙 男の優しさが 女を傷つける 別れても 離れても 未練は残すな 二度とは逢えない 港の恋は さすらい夢草紙 |
| そんな男の忘れ酒男が一人で 飲む酒は やけ酒 深酒 忘れ酒 失くしたものの重たさに 心は潰れた 渋柿よ 田舎じゃ初雪 降る頃か 路地裏 酔いどれ 忘れ酒 夜空に浮かぶ 三日月に 刻まれあの世へ 逝けるなら あぁぁ あぁぁ あぁぁ あぁぁ 化粧は 女の仮面だと スナック 人生 忘れ酒 陽気に笑う ママさんは おふくろ位の 年かっこ 男が一人で 飲む酒は 詫び酒 深酒 忘れ酒 ふらふら歩く 川の淵 お前によく似た 白い花 あぁぁ あぁぁ あぁぁ あぁぁ | 山本譲二 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 南郷達也 | 男が一人で 飲む酒は やけ酒 深酒 忘れ酒 失くしたものの重たさに 心は潰れた 渋柿よ 田舎じゃ初雪 降る頃か 路地裏 酔いどれ 忘れ酒 夜空に浮かぶ 三日月に 刻まれあの世へ 逝けるなら あぁぁ あぁぁ あぁぁ あぁぁ 化粧は 女の仮面だと スナック 人生 忘れ酒 陽気に笑う ママさんは おふくろ位の 年かっこ 男が一人で 飲む酒は 詫び酒 深酒 忘れ酒 ふらふら歩く 川の淵 お前によく似た 白い花 あぁぁ あぁぁ あぁぁ あぁぁ |
桜龍~さくらりゅう~ 死ぬなら春の 晴れた日に 笑ってあの世に 行きたいと 去年の暮れに あいつは言った 別れる時に 改札で 柄にもないよな 「ありがとう」… 川辺に続く 桜はまるで うすべに色の 龍のよう 大事なあいつを 天国へ 運んでくれよ 桜龍 ひとりの女 取り合って ふたりでふられて 二日酔い 青春の遠い 季節を想う 一年一度 飲もうな、と 約束ばかりで 何十年… 川辺で揺れる 桜はまるで 刹那に生きる 龍のよう 絶対あいつを 天国へ 運んでくれよ 桜龍 大事なあいつを 天国へ 運んでくれよ 桜龍  | 山本譲二 | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | 死ぬなら春の 晴れた日に 笑ってあの世に 行きたいと 去年の暮れに あいつは言った 別れる時に 改札で 柄にもないよな 「ありがとう」… 川辺に続く 桜はまるで うすべに色の 龍のよう 大事なあいつを 天国へ 運んでくれよ 桜龍 ひとりの女 取り合って ふたりでふられて 二日酔い 青春の遠い 季節を想う 一年一度 飲もうな、と 約束ばかりで 何十年… 川辺で揺れる 桜はまるで 刹那に生きる 龍のよう 絶対あいつを 天国へ 運んでくれよ 桜龍 大事なあいつを 天国へ 運んでくれよ 桜龍 |
| 一本締めこんなはずでは なかったと 愚痴を言うほど 柔(やわ)じゃない 沈む夕陽の 真っ赤な色に 燃やす男の 熱い夢 今日と言う日に 区切りをつけて お手を拝借 ヨーッ 〆 ありがとうございました 無理に女を引き止める 野暮な男は まっぴらさ 悪い噂は こっちがかぶる きっとつかめよ 幸せを 終った恋なら 水に流して お手を拝借 ヨーッ 〆 お疲れさん! 白を黒だと 言い張って 大手振ってる やつがいる きれい事では 渡れぬ世間 泣くも笑うも 腕しだい いろいろ不満も ございましょうが お手を拝借 ヨーッ 〆 ありがとうございました | 山本譲二 | 麻こよみ | 円広志 | 平野孝幸 | こんなはずでは なかったと 愚痴を言うほど 柔(やわ)じゃない 沈む夕陽の 真っ赤な色に 燃やす男の 熱い夢 今日と言う日に 区切りをつけて お手を拝借 ヨーッ 〆 ありがとうございました 無理に女を引き止める 野暮な男は まっぴらさ 悪い噂は こっちがかぶる きっとつかめよ 幸せを 終った恋なら 水に流して お手を拝借 ヨーッ 〆 お疲れさん! 白を黒だと 言い張って 大手振ってる やつがいる きれい事では 渡れぬ世間 泣くも笑うも 腕しだい いろいろ不満も ございましょうが お手を拝借 ヨーッ 〆 ありがとうございました |
| この腕の中にめぐり逢っても すきになっても 一緒になれない 二人もいるさ 春の青葉も やがて枯葉に 悲しいけれど しかたがないさ 別れても いいさ 心に 心に 残れば たとえ誰かを 抱いても 腕の中には お前がいる そんな 気がして つくり笑顔が やけに悲しい 今夜で終りの 二人がここに うれし涙で いつか眠った 横顔それは 忘れはしない 別れても いいさ 心に 心に 残れば いつかどこかで 会っても しらん顔して 行くがいい それで いいから 別れても いいさ 心に 心に 残れば たとえ誰かを 抱いても 腕の中には お前がいる そんな 気がして | 山本譲二 | さいとう大三 | 馬飼野俊一 | 馬飼野俊一 | めぐり逢っても すきになっても 一緒になれない 二人もいるさ 春の青葉も やがて枯葉に 悲しいけれど しかたがないさ 別れても いいさ 心に 心に 残れば たとえ誰かを 抱いても 腕の中には お前がいる そんな 気がして つくり笑顔が やけに悲しい 今夜で終りの 二人がここに うれし涙で いつか眠った 横顔それは 忘れはしない 別れても いいさ 心に 心に 残れば いつかどこかで 会っても しらん顔して 行くがいい それで いいから 別れても いいさ 心に 心に 残れば たとえ誰かを 抱いても 腕の中には お前がいる そんな 気がして |
| 夜を旅する男達旅を夢見る男達よ 黙って酒を 呑んでなよ 窓から見える 舟の灯りに 過ぎた昔を 呑み干せよ 心の傷を癒すなら 酒に躰を 任せなよ 惚れた女の 想いに痩せるなら 古い唄でも 聴かせなよ 北から吹けば 波の華よ 心が浮けば 風に舞う ヨーソロー ヨーソロー 今宵静かに流れてゆけ ヨーソロー ヨーソロー 旅を夢見る男達よ 恋に悩む柄じゃないのさ 風に答えを 預けなよ なかなか陽気に なれないんだね 数え唄でも 歌いなよ 凍えて落ちそな 鴎さえも 荒れる波間に 涙隠すそな ヨーソロー ヨーソロー 今宵静かに流れてゆけ ヨーソロー ヨーソロー 旅を夢見る男達よ 迷える心は 波の華よ 今は呑み干せ 一杯の酒 ヨーソロー ヨーソロー 今宵静かに流れてゆけ ヨーソロー ヨーソロー 旅を夢見る男達よ | 山本譲二 | 石森裕之 | 石森裕之 | 山崎稔 | 旅を夢見る男達よ 黙って酒を 呑んでなよ 窓から見える 舟の灯りに 過ぎた昔を 呑み干せよ 心の傷を癒すなら 酒に躰を 任せなよ 惚れた女の 想いに痩せるなら 古い唄でも 聴かせなよ 北から吹けば 波の華よ 心が浮けば 風に舞う ヨーソロー ヨーソロー 今宵静かに流れてゆけ ヨーソロー ヨーソロー 旅を夢見る男達よ 恋に悩む柄じゃないのさ 風に答えを 預けなよ なかなか陽気に なれないんだね 数え唄でも 歌いなよ 凍えて落ちそな 鴎さえも 荒れる波間に 涙隠すそな ヨーソロー ヨーソロー 今宵静かに流れてゆけ ヨーソロー ヨーソロー 旅を夢見る男達よ 迷える心は 波の華よ 今は呑み干せ 一杯の酒 ヨーソロー ヨーソロー 今宵静かに流れてゆけ ヨーソロー ヨーソロー 旅を夢見る男達よ |
| 春まぢかいらぬ苦労も 随分かけた いつか二人で やりなおせると そんな夢だけ 信じてくれた ついてくるのか もう一度 愚痴のひとつも 言いたいだろう 色々あるさ これからも 俺とおまえの 仲だもの 泣いて笑って また泣いて 外は木枯らし 冬の旅 生まれ故郷も 情けも捨てた ここで幸せ さがせるならば まわり道でも はぐれはしない 何も言うなよ わかるから 二人で春を 待ちわびながら よろしくたのむ これからも 本気どうしの 仲だもの 差しつ差されつ ほろ酔えば 外は木枯らし 冬の旅 ついてくるのか もう一度 愚痴のひとつも 言いたいだろう 色々あるさ これからも 俺とおまえの 仲だもの 泣いて笑って また泣いて 外は木枯らし 冬の旅 泣いて笑って また泣いて 外は木枯らし 冬の旅 | 山本譲二 | 近田春夫 | 三木たかし | 川村栄二 | いらぬ苦労も 随分かけた いつか二人で やりなおせると そんな夢だけ 信じてくれた ついてくるのか もう一度 愚痴のひとつも 言いたいだろう 色々あるさ これからも 俺とおまえの 仲だもの 泣いて笑って また泣いて 外は木枯らし 冬の旅 生まれ故郷も 情けも捨てた ここで幸せ さがせるならば まわり道でも はぐれはしない 何も言うなよ わかるから 二人で春を 待ちわびながら よろしくたのむ これからも 本気どうしの 仲だもの 差しつ差されつ ほろ酔えば 外は木枯らし 冬の旅 ついてくるのか もう一度 愚痴のひとつも 言いたいだろう 色々あるさ これからも 俺とおまえの 仲だもの 泣いて笑って また泣いて 外は木枯らし 冬の旅 泣いて笑って また泣いて 外は木枯らし 冬の旅 |
| 酔燈台ひとりで夜更けに 飲む酒は 涙に恋歌 別れ歌 誰かに抱かれて 眠りたい 背中の寒さを 想い出に埋(うず)め 今でも心で 一途に慕(おも)う 瞼の女(ひと)が 恋しくて 飲んで また飲みほして 枕を膝に 身代わりにして 切ない夜は 窓辺に綿雪 降る晩は 心に舟歌 鰊(にしん)唄 遠くの昔へ 帰りたい 夜汽車にゆられて 故郷(ふるさと)の町へ 男の涙を 叱って欲しい 瞼の女(ひと)に 逢えるなら 飲んで また飲みほして 煙草の灯り ともしびにして 泣きたい夜は 飲んで また飲みほして 枕を膝に 身代わりにして 切ない夜は 切ない夜は | 山本譲二 | 荒木とよひさ | 近江孝彦 | 川村栄二 | ひとりで夜更けに 飲む酒は 涙に恋歌 別れ歌 誰かに抱かれて 眠りたい 背中の寒さを 想い出に埋(うず)め 今でも心で 一途に慕(おも)う 瞼の女(ひと)が 恋しくて 飲んで また飲みほして 枕を膝に 身代わりにして 切ない夜は 窓辺に綿雪 降る晩は 心に舟歌 鰊(にしん)唄 遠くの昔へ 帰りたい 夜汽車にゆられて 故郷(ふるさと)の町へ 男の涙を 叱って欲しい 瞼の女(ひと)に 逢えるなら 飲んで また飲みほして 煙草の灯り ともしびにして 泣きたい夜は 飲んで また飲みほして 枕を膝に 身代わりにして 切ない夜は 切ない夜は |
| 不良この都会(まち)に飲まれ 時代に飲まれ ただの男に なったけど 懐(ふところ)の中の 悪ガキだけは 昔のまんまで 変わらない あの頃の俺たちは 恐さを知らぬ 背中見せない 不良だったのに 今夜もどこかで 酔いつぶれ 生きることが 下手なまま 寂しさを抱いて 夕陽を抱いて そんな男に なったけど 右手に残る 傷あとだけは 勲章みたいに 残ってる あの頃の俺たちは 夢中に燃えた いつも眩しい 不良だったのに 今夜も誰かに 酔いつぶれ 胸の痛み 抱いたまま あの頃の俺たちは 恐さを知らぬ 背中見せない 不良だったのに 今夜もどこかで 酔いつぶれ 生きることが 下手なまま 生きることが 下手なまま | 山本譲二 | 荒木とよひさ | 大田黒裕司 | 川村栄二 | この都会(まち)に飲まれ 時代に飲まれ ただの男に なったけど 懐(ふところ)の中の 悪ガキだけは 昔のまんまで 変わらない あの頃の俺たちは 恐さを知らぬ 背中見せない 不良だったのに 今夜もどこかで 酔いつぶれ 生きることが 下手なまま 寂しさを抱いて 夕陽を抱いて そんな男に なったけど 右手に残る 傷あとだけは 勲章みたいに 残ってる あの頃の俺たちは 夢中に燃えた いつも眩しい 不良だったのに 今夜も誰かに 酔いつぶれ 胸の痛み 抱いたまま あの頃の俺たちは 恐さを知らぬ 背中見せない 不良だったのに 今夜もどこかで 酔いつぶれ 生きることが 下手なまま 生きることが 下手なまま |
みんな野球少年だった やり残したことは ないだろうか 晴れた朝に 川沿いの道を歩く 少年たちの キャッチボールが なつかしくて 立ち止まる 強すぎると つかめない 弱すぎると 届かない それはまるで 人生のようで 野球少年だった 俺も おまえも みんなも あの頃の青空を 思い出して もう一度 もう一度 歩き出そう 諦めたら それで終わりなのさ 負けていても 逆転を目指せばいい 心の中の キャッチボールを くり返して 生きている 逃がしたなら 追いかける 失くしたなら 探し出す それはまるで 人生のようで 野球少年だった 俺も おまえも みんなも 傷ついた心こそ 強くなれる 何度でも 何度でも やり直せる 何度でも 何度でも やり直せる 今日がダメなら 明日があるさ さぁ、野球しようぜ  | 山本譲二 | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | やり残したことは ないだろうか 晴れた朝に 川沿いの道を歩く 少年たちの キャッチボールが なつかしくて 立ち止まる 強すぎると つかめない 弱すぎると 届かない それはまるで 人生のようで 野球少年だった 俺も おまえも みんなも あの頃の青空を 思い出して もう一度 もう一度 歩き出そう 諦めたら それで終わりなのさ 負けていても 逆転を目指せばいい 心の中の キャッチボールを くり返して 生きている 逃がしたなら 追いかける 失くしたなら 探し出す それはまるで 人生のようで 野球少年だった 俺も おまえも みんなも 傷ついた心こそ 強くなれる 何度でも 何度でも やり直せる 何度でも 何度でも やり直せる 今日がダメなら 明日があるさ さぁ、野球しようぜ |
| 恋、乱れて酒に酔う別れ未練(みれん)の 十五夜を 心に映(うつ)し 月見酒 桜ほころび いとしさつのる 泣けぬ男の 花見酒 別れ言葉に 微笑(ほほえ)んで 別れましょうと くちずけしたね 言い訳も言えない 男の情けなさ 飲んで悲しい ほどほど酒 飲めばやさしい ほどほど酒 酒を笑えば 酒に泣き 花を笑えば 花に泣く 酒を笑えば 酒に泣き 花を笑えば 花に泣く 季節はずれに 舞う雪は 心に溶(と)けて 雪見酒 二人で聞いた 恋歌(こいうた)うたい ひとり男の 夢見酒 女心を 知りながら つまらぬ意地を 通したけれど あともどりできない 男の情けなさ 飲んでわびしい ほどほど酒 飲めばやさしい ほどほど酒 恋に乱れて 酒に酔い 酒に乱れて 夢に泣く 恋に乱れて 酒に酔い 酒に乱れて 夢に泣く | 山本譲二 | 北島マヤ | 水森英夫 | 桜庭伸幸 | 別れ未練(みれん)の 十五夜を 心に映(うつ)し 月見酒 桜ほころび いとしさつのる 泣けぬ男の 花見酒 別れ言葉に 微笑(ほほえ)んで 別れましょうと くちずけしたね 言い訳も言えない 男の情けなさ 飲んで悲しい ほどほど酒 飲めばやさしい ほどほど酒 酒を笑えば 酒に泣き 花を笑えば 花に泣く 酒を笑えば 酒に泣き 花を笑えば 花に泣く 季節はずれに 舞う雪は 心に溶(と)けて 雪見酒 二人で聞いた 恋歌(こいうた)うたい ひとり男の 夢見酒 女心を 知りながら つまらぬ意地を 通したけれど あともどりできない 男の情けなさ 飲んでわびしい ほどほど酒 飲めばやさしい ほどほど酒 恋に乱れて 酒に酔い 酒に乱れて 夢に泣く 恋に乱れて 酒に酔い 酒に乱れて 夢に泣く |