五木ひろしの歌詞一覧リスト  435曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
人生かくれんぼGOLD LYLIC惚(ほ)れていたんだ おまえにだけは ぐちになるから 言葉にゃださぬ 風がしみるよ 心がさむい ちょいと人生 かくれんぼ 灯(あか)りひろって ちどり足  わかるもんかよ やさしさだけじゃ 生きてゆけない 男のにがさ バカな奴だよ 背中をむけて ちょいと人生 かくれんぼ 意地をとおして ひとりぼっち  時がうつれば 世間も変わる 変わりようない おいらの心 酒よ今夜は 酔わせてほしい ちょいと人生 かくれんぼ 泣いて笑って 生きてゆくGOLD LYLIC五木ひろしたかたかし弦哲也京建輔惚(ほ)れていたんだ おまえにだけは ぐちになるから 言葉にゃださぬ 風がしみるよ 心がさむい ちょいと人生 かくれんぼ 灯(あか)りひろって ちどり足  わかるもんかよ やさしさだけじゃ 生きてゆけない 男のにがさ バカな奴だよ 背中をむけて ちょいと人生 かくれんぼ 意地をとおして ひとりぼっち  時がうつれば 世間も変わる 変わりようない おいらの心 酒よ今夜は 酔わせてほしい ちょいと人生 かくれんぼ 泣いて笑って 生きてゆく
そして…めぐり逢いPLATINA LYLIC語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは笑い話だね ふたり暮した あの部屋の 鍵は心に いまもある あゝ 今夜は 帰したくない ひと春 ふた春 そして…めぐり逢い  「そうか よかった」幸せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ あゝ いまでも 憶えているよ ひと夢 ふた夢 そして…めぐり逢い  涙うかべる 笑顔がつらい 情にもろいところも 昔のままだね 無理を言っては こまらせた 子供すぎてた あの頃は あゝ いまでも 愛しているよ ひと冬 ふた冬 そして…めぐり逢いPLATINA LYLIC五木ひろし荒木とよひさ中村泰士池多孝春語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは笑い話だね ふたり暮した あの部屋の 鍵は心に いまもある あゝ 今夜は 帰したくない ひと春 ふた春 そして…めぐり逢い  「そうか よかった」幸せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ あゝ いまでも 憶えているよ ひと夢 ふた夢 そして…めぐり逢い  涙うかべる 笑顔がつらい 情にもろいところも 昔のままだね 無理を言っては こまらせた 子供すぎてた あの頃は あゝ いまでも 愛しているよ ひと冬 ふた冬 そして…めぐり逢い
追憶GOLD LYLICおもいでは 常に眩しくて この胸の奥に きらめく ひたむきな愛を信じ合い いのちまで賭けた月日よ  あゝ帰らない はるかな遠い日を あゝ今日もまた 夢見て眠るか 花に似たくちびるに ふれただけの あのひとは 今は いずこ  奪い去る強い心さえ あの頃に持っていたなら すすり泣く声も聞かないで めぐり来る季節(とき)を迎えた あゝ狂おしい思いをたぐり寄せ あゝ過ぎて行く時代を思うか 黒髪の香ぐわしい匂い残し あのひとは 今は いずこ  あゝ帰らない はるかな遠い日を あゝ今日もまた 夢見て眠るか 花に似たくちびるに ふれただけの あのひとは 今は いずこ あゝ 今は いずこ あゝ いずこGOLD LYLIC五木ひろし阿久悠三木たかし若草恵おもいでは 常に眩しくて この胸の奥に きらめく ひたむきな愛を信じ合い いのちまで賭けた月日よ  あゝ帰らない はるかな遠い日を あゝ今日もまた 夢見て眠るか 花に似たくちびるに ふれただけの あのひとは 今は いずこ  奪い去る強い心さえ あの頃に持っていたなら すすり泣く声も聞かないで めぐり来る季節(とき)を迎えた あゝ狂おしい思いをたぐり寄せ あゝ過ぎて行く時代を思うか 黒髪の香ぐわしい匂い残し あのひとは 今は いずこ  あゝ帰らない はるかな遠い日を あゝ今日もまた 夢見て眠るか 花に似たくちびるに ふれただけの あのひとは 今は いずこ あゝ 今は いずこ あゝ いずこ
浪花盃GOLD LYLIC約束の うれしさ胸に 口紅(べに)をさす 待ち人 待つ夜の 宵化粧 浪花盃 曽根崎ごころ 酒に 女の 想いを込めりゃ 酌をする手も 酌をする手も ふるえがち  愛しても この世の義理に つまずいて さだめを泣きたい 露路ばかり 浪花盃 曽根崎ごころ 好きなだけでは 添えない命 夢が欲しさに 夢が欲しさに また燃える  盃を 重ねて過ごす 夜だけは 私のあなたで いてほしい 浪花盃 曽根崎ごころ 妻になる日は なくてもいいと 言った言葉の 言った言葉の 裏で泣くGOLD LYLIC五木ひろし石本美由起市川昭介齊藤恒夫約束の うれしさ胸に 口紅(べに)をさす 待ち人 待つ夜の 宵化粧 浪花盃 曽根崎ごころ 酒に 女の 想いを込めりゃ 酌をする手も 酌をする手も ふるえがち  愛しても この世の義理に つまずいて さだめを泣きたい 露路ばかり 浪花盃 曽根崎ごころ 好きなだけでは 添えない命 夢が欲しさに 夢が欲しさに また燃える  盃を 重ねて過ごす 夜だけは 私のあなたで いてほしい 浪花盃 曽根崎ごころ 妻になる日は なくてもいいと 言った言葉の 言った言葉の 裏で泣く
暖簾PLATINA LYLIC心にポツンと 寂しさの明かりが灯(とも)る やさしい人に逢いたい こんな夜には 温(あた)たかな言葉に ふれたい  暖簾を 潜(くぐ)って 立ち上(のぼ)る湯気(けむり)の行方(ゆくえ)にも ささやかな人生 謳(うた)うものがある 明日を信じて 生きたい  馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う  死ぬほど 本気で 惚れて 惚れて 惚れて 惚れ貫いた あの女(ひと)に逢いたい こんな夜には 気取った夢など いらない  酔って 男が涙 流せば 見苦しいね すべて 胸にしまえと 今夜も 酒が叱る  馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑うPLATINA LYLIC五木ひろし永井龍雲永井龍雲桜庭伸幸心にポツンと 寂しさの明かりが灯(とも)る やさしい人に逢いたい こんな夜には 温(あた)たかな言葉に ふれたい  暖簾を 潜(くぐ)って 立ち上(のぼ)る湯気(けむり)の行方(ゆくえ)にも ささやかな人生 謳(うた)うものがある 明日を信じて 生きたい  馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う  死ぬほど 本気で 惚れて 惚れて 惚れて 惚れ貫いた あの女(ひと)に逢いたい こんな夜には 気取った夢など いらない  酔って 男が涙 流せば 見苦しいね すべて 胸にしまえと 今夜も 酒が叱る  馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う
港の五番町GOLD LYLIC港 港の町で 浮名流した果てに ここへたどりつく たどりつく 小窓にゆれている いさり火見つめ 遊ぶだけ 遊んだら 消えて行く 男をおもい出す どこにでもあるような 港の五番町  浮気鴎を真似て しゃれて恋した果てに ひとり涙ぐむ 涙ぐむ 小雨の棧橋に ちぎれたテープ さよならの そのあとは 何もない 他人に戻りましょう どこにでもあるような 港の五番町  霧の深さにかくれ もえてすがった果てに そっとあきらめる あきらめる 小指にのこされた 痛みに耐えて 消えて行く まぼろしを 目をとじて さびしく追っている どこにでもあるような 港の五番町GOLD LYLIC五木ひろし阿久悠彩木雅夫竜崎孝路港 港の町で 浮名流した果てに ここへたどりつく たどりつく 小窓にゆれている いさり火見つめ 遊ぶだけ 遊んだら 消えて行く 男をおもい出す どこにでもあるような 港の五番町  浮気鴎を真似て しゃれて恋した果てに ひとり涙ぐむ 涙ぐむ 小雨の棧橋に ちぎれたテープ さよならの そのあとは 何もない 他人に戻りましょう どこにでもあるような 港の五番町  霧の深さにかくれ もえてすがった果てに そっとあきらめる あきらめる 小指にのこされた 痛みに耐えて 消えて行く まぼろしを 目をとじて さびしく追っている どこにでもあるような 港の五番町
蝉時雨夜に爪切る 音がする 不幸はじけた 音がする ひとりでいれば ひとりが淋しい ふたりでいても ひとりが淋しい  夢を預けた 男が居る 夢をこわした 男が居る 恨んでみても 宿命が哀しい 許してみても 宿命が哀しい  終ったテレビが 闇ん中 都会の冷たい 蝉時雨 いつか忘れた さよならを 映し出すよな 蝉時雨 ああ…  こころ埋めた 胸がある こころ離れた 胸がある それでも抱ける おとこが哀しい それでも酔える おとこが哀しい  始発電車の音がする 都会を横切る蝉時雨 まぶた閉じれば故郷を 棄てた真夏の蝉時雨 ああ…五木ひろし喜多條忠宇崎竜童竜崎孝路夜に爪切る 音がする 不幸はじけた 音がする ひとりでいれば ひとりが淋しい ふたりでいても ひとりが淋しい  夢を預けた 男が居る 夢をこわした 男が居る 恨んでみても 宿命が哀しい 許してみても 宿命が哀しい  終ったテレビが 闇ん中 都会の冷たい 蝉時雨 いつか忘れた さよならを 映し出すよな 蝉時雨 ああ…  こころ埋めた 胸がある こころ離れた 胸がある それでも抱ける おとこが哀しい それでも酔える おとこが哀しい  始発電車の音がする 都会を横切る蝉時雨 まぶた閉じれば故郷を 棄てた真夏の蝉時雨 ああ…
再り会いつらいことなど 何もないと 笑うその目が 泣いている やっと逢えたね 思い出酒場 昔の二人にゃ 戻れないのか 今ならお前を しあわせに出来る  こんな私で いゝのでしょうか 涙かくして 背を向ける 肩を抱きしめ 燃えてもみたい 俺をうらんで 責めてもいゝよ 今ならお前に やすらぎをあげる  めぐり逢うのも 二人の縁 二度とお前を 離さない 酔って忘れる 涙じゃないが この手に抱かれて 眠ればいゝさ 今ならお前を しあわせに出来る五木ひろし悠木圭子鈴木淳竜崎孝路つらいことなど 何もないと 笑うその目が 泣いている やっと逢えたね 思い出酒場 昔の二人にゃ 戻れないのか 今ならお前を しあわせに出来る  こんな私で いゝのでしょうか 涙かくして 背を向ける 肩を抱きしめ 燃えてもみたい 俺をうらんで 責めてもいゝよ 今ならお前に やすらぎをあげる  めぐり逢うのも 二人の縁 二度とお前を 離さない 酔って忘れる 涙じゃないが この手に抱かれて 眠ればいゝさ 今ならお前を しあわせに出来る
山河PLATINA LYLIC人は皆 山河に生まれ、抱かれ、挑み、 人は皆 山河を信じ、和み、愛す、 そこに 生命(いのち)をつなぎ 生命を刻む そして 終(つ)いには 山河に還る  顧みて、恥じることない 足跡を山に 残したろうか 永遠の 水面の光 増す夢を 河に浮かべたろうか 愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。美しいかと。  歳月は 心に積まれ 山と映り 歳月は 心に流れ 河を描く そこに 積まれる時と、流れる時と、 人は誰もが 山河を宿す。  ふと想う、悔いひとつなく 悦びの山を 築けたろうか くしゃくしゃに嬉し泣きする かげりない 河を抱けたろうか 愛する人の瞳に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。  顧みて、恥じることない 足跡を山に 残したろうか 永遠の 水面の光 増す夢を 河に浮かべたろうか 愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。美しいかと。PLATINA LYLIC五木ひろし小椋佳堀内孝雄川村栄二人は皆 山河に生まれ、抱かれ、挑み、 人は皆 山河を信じ、和み、愛す、 そこに 生命(いのち)をつなぎ 生命を刻む そして 終(つ)いには 山河に還る  顧みて、恥じることない 足跡を山に 残したろうか 永遠の 水面の光 増す夢を 河に浮かべたろうか 愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。美しいかと。  歳月は 心に積まれ 山と映り 歳月は 心に流れ 河を描く そこに 積まれる時と、流れる時と、 人は誰もが 山河を宿す。  ふと想う、悔いひとつなく 悦びの山を 築けたろうか くしゃくしゃに嬉し泣きする かげりない 河を抱けたろうか 愛する人の瞳に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。  顧みて、恥じることない 足跡を山に 残したろうか 永遠の 水面の光 増す夢を 河に浮かべたろうか 愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳に 俺の山河は美しいかと。美しいかと。
逢いたかったぜ逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉しや 呑もうじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ 男同志で 酒くみ交す 街の場末の おぉ縄のれん  生まれ故郷の 想い出ばなし 今宵しみじみ 語ろじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ こんどあの娘に 出逢ったならば 無事で居るよと おぉ言ってくれ  誰が流すか ギターの唄に 遠い思い出 偲ぼじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ 夢が欲しさに 小雨の路地で 泣いたあの日が あぁ懐かしい五木ひろし石本美由紀上原げんと川村栄二逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉しや 呑もうじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ 男同志で 酒くみ交す 街の場末の おぉ縄のれん  生まれ故郷の 想い出ばなし 今宵しみじみ 語ろじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ こんどあの娘に 出逢ったならば 無事で居るよと おぉ言ってくれ  誰が流すか ギターの唄に 遠い思い出 偲ぼじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ 夢が欲しさに 小雨の路地で 泣いたあの日が あぁ懐かしい
北酒場ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが 残していった ふるい怨歌の レコードが 北の酒場にゃ よく似合う  死んで花実が 咲くじゃなし 生きて明日が あるじゃなし おれもおまえも 似たもの同士 嘘でかためた 身の上が 北の酒場にゃ よく似合う  だれがゆこうと 帰ろうと おれにゃ他人の かよい船 夢もわびしく 造花のバラが 春を待つのか ドラをきく 北の酒場にゃ おれ一人五木ひろし吉岡治岡林信康竜崎孝路ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが 残していった ふるい怨歌の レコードが 北の酒場にゃ よく似合う  死んで花実が 咲くじゃなし 生きて明日が あるじゃなし おれもおまえも 似たもの同士 嘘でかためた 身の上が 北の酒場にゃ よく似合う  だれがゆこうと 帰ろうと おれにゃ他人の かよい船 夢もわびしく 造花のバラが 春を待つのか ドラをきく 北の酒場にゃ おれ一人
浜昼顔GOLD LYLIC家のない子のする恋は たとえば瀬戸の赤とんぼ ねぐらさがせば陽が沈む 泣きたくないか日ぐれ径(みち) 日ぐれ径(みち)  たった一度の恋なのと 泣いてたきみは人の妻 ぼくは空ゆくちぎれ雲 ここはさい涯(はて)北の町 北の町  ひとり旅立つ思い出に 旅行鞄につめてきた 浜昼顔よいつまでも 枯れるなぼくの愛の花 愛の花GOLD LYLIC五木ひろし寺山修司古賀政男竜崎孝路家のない子のする恋は たとえば瀬戸の赤とんぼ ねぐらさがせば陽が沈む 泣きたくないか日ぐれ径(みち) 日ぐれ径(みち)  たった一度の恋なのと 泣いてたきみは人の妻 ぼくは空ゆくちぎれ雲 ここはさい涯(はて)北の町 北の町  ひとり旅立つ思い出に 旅行鞄につめてきた 浜昼顔よいつまでも 枯れるなぼくの愛の花 愛の花
虞美人草泣くな いとしの わが妻よ 世間を棄てた 晴れの日に この花 悲しみ 忘れ花 虞美人草を つみながら 行こう 二人の 遠い道  触れちゃいけない 兄嫁と 手をとり 越えた国境い おぼろな月夜に見た君は 虞美人草の 美しさ 罪が二人を 強くする  たった一度の 人生を 生きよう せめて正直に 重たい荷物を背負いつつ 虞美人草よ わが妻よ 行こう 二人の 坂道を五木ひろしなかにし礼木村好夫斉藤恒夫泣くな いとしの わが妻よ 世間を棄てた 晴れの日に この花 悲しみ 忘れ花 虞美人草を つみながら 行こう 二人の 遠い道  触れちゃいけない 兄嫁と 手をとり 越えた国境い おぼろな月夜に見た君は 虞美人草の 美しさ 罪が二人を 強くする  たった一度の 人生を 生きよう せめて正直に 重たい荷物を背負いつつ 虞美人草よ わが妻よ 行こう 二人の 坂道を
おしどりGOLD LYLIC夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを 待ってるお前 右手の細さは 苦労ぐせ やつれた横顔 涙ぐせ これからは これからは おしどりのように お前一人の 幸せに 生きてゆく  酒に酔っては 悪たれついて 何度 お前を 傷つけたやら 悲しい時でも 微笑みで 許してくれたね この俺を これからは これからは おしどりのように そっと気持ちを 重ね合い 生きてゆく  人は生まれて 誰かに出逢い 愛を分けあう この人生の 二人で一つの 命なら 小さな くらしに 花咲かそ これからは これからは おしどりのように お前一人を 抱きしめて 生きてゆくGOLD LYLIC五木ひろし石坂まさを弦哲也前田俊明夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを 待ってるお前 右手の細さは 苦労ぐせ やつれた横顔 涙ぐせ これからは これからは おしどりのように お前一人の 幸せに 生きてゆく  酒に酔っては 悪たれついて 何度 お前を 傷つけたやら 悲しい時でも 微笑みで 許してくれたね この俺を これからは これからは おしどりのように そっと気持ちを 重ね合い 生きてゆく  人は生まれて 誰かに出逢い 愛を分けあう この人生の 二人で一つの 命なら 小さな くらしに 花咲かそ これからは これからは おしどりのように お前一人を 抱きしめて 生きてゆく
献身人は 誰のために生き 人は 何のために死ぬ こころ 迷うこともなく 今は 愛を選ぶ  たった 二年添っただけ それが 夢の間(ま)であろうと 愛を 知った人ならば 長く重い月日  めぐり逢い 生きて生きて 抱き合い 燃えて燃えて 語り合い 泣いて泣いて こころは 満たされた  もしも 運命(さだめ)すれ違い 別の 時代生きたなら 今のように ひたむきな 愛もないと思う  そっと指をからませて じっと 胸で眠らせて そして 耳にささやいて 永遠(とわ)の愛を誓う  めぐり逢い 生きて生きて 抱き合い 燃えて燃えて 語り合い 泣いて泣いて こころは 満たされた こころは 満たされた五木ひろし阿久悠五木ひろし川村栄二人は 誰のために生き 人は 何のために死ぬ こころ 迷うこともなく 今は 愛を選ぶ  たった 二年添っただけ それが 夢の間(ま)であろうと 愛を 知った人ならば 長く重い月日  めぐり逢い 生きて生きて 抱き合い 燃えて燃えて 語り合い 泣いて泣いて こころは 満たされた  もしも 運命(さだめ)すれ違い 別の 時代生きたなら 今のように ひたむきな 愛もないと思う  そっと指をからませて じっと 胸で眠らせて そして 耳にささやいて 永遠(とわ)の愛を誓う  めぐり逢い 生きて生きて 抱き合い 燃えて燃えて 語り合い 泣いて泣いて こころは 満たされた こころは 満たされた
ゆめかぜGOLD LYLIC髪を押さえる 小指の白さ 胸の思いが 言えなくて そっと別れた 故郷の駅 風はあの日の 夢を連れてくる 夢風は恋の風 思い出に抱かれて 微笑を集めては 微笑に泣いている  寂しがりやの 野菊が好きと 部屋に一輪 飾っては 僕の名前を 呼んでいた 花の香りが 今もジンと来る 夢風は愛の風 遠い日に酔いしれて まごころを拾い出し まごころに泣いている  女らしくて 気持ちが純で 母に良く似た 人だった 人の前では 見せないが 生きるやさしさ 顔に秘めていた 夢風は夢の風 あの人は今どこに しあわせを集めては しあわせに泣いているGOLD LYLIC五木ひろし石坂まさを弦哲也前田俊明髪を押さえる 小指の白さ 胸の思いが 言えなくて そっと別れた 故郷の駅 風はあの日の 夢を連れてくる 夢風は恋の風 思い出に抱かれて 微笑を集めては 微笑に泣いている  寂しがりやの 野菊が好きと 部屋に一輪 飾っては 僕の名前を 呼んでいた 花の香りが 今もジンと来る 夢風は愛の風 遠い日に酔いしれて まごころを拾い出し まごころに泣いている  女らしくて 気持ちが純で 母に良く似た 人だった 人の前では 見せないが 生きるやさしさ 顔に秘めていた 夢風は夢の風 あの人は今どこに しあわせを集めては しあわせに泣いている
面影の郷道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しんで摘んでた しろい横顔 幸せになってと 重ねた指を 潮風がゆらせた 面影の郷(さと)よ  瞳(め)をとじて思えば こんなに近い 初恋はふるさと 男ごころの 肩よせてかくれた 木立の陰で ふと触れたくちびる 面影の郷よ  夕やけの若狭は 潮騒さえも あのひとの優しい 声できこえる あかあかと落ちる陽 彼方に炎える この心とどけよ 面影の郷に五木ひろし山口洋子猪俣公章池多孝春道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しんで摘んでた しろい横顔 幸せになってと 重ねた指を 潮風がゆらせた 面影の郷(さと)よ  瞳(め)をとじて思えば こんなに近い 初恋はふるさと 男ごころの 肩よせてかくれた 木立の陰で ふと触れたくちびる 面影の郷よ  夕やけの若狭は 潮騒さえも あのひとの優しい 声できこえる あかあかと落ちる陽 彼方に炎える この心とどけよ 面影の郷に
女・ひとり女ひとり愛にはぐれ 心の捨て場所 鴎の飛ぶ町 夕陽が指に沈めば 涙よりも哀しいのは ちぎれた想い出 夜空にいつしか 凍てつく星たち あなたがそばにいるなら この世のなにもいらない 綺麗な時の私に 今すぐ二人戻れる 時は流れ 愛に溺れ 昨日を残して  女ひとり過去に迷い あしたがあっても 海鳴り騒いで 吹雪が窓をたたけば 夢にもぐり 甘い月日 懐に抱いたら 涙もいつしか 眠りの岸辺へ あなたにふれていれたら 生命もなにもいらない 幸福すぎたあの日へ 今すぐ二人戻れる 時の彼方 愛のゆくえ 昨日を残して  あなたがそばにいるなら この世のなにもいらない 綺麗な時の私に 今すぐ二人戻れる 時は流れ 愛に溺れ 昨日を残して五木ひろし荒木とよひさ五木ひろし竜崎孝路女ひとり愛にはぐれ 心の捨て場所 鴎の飛ぶ町 夕陽が指に沈めば 涙よりも哀しいのは ちぎれた想い出 夜空にいつしか 凍てつく星たち あなたがそばにいるなら この世のなにもいらない 綺麗な時の私に 今すぐ二人戻れる 時は流れ 愛に溺れ 昨日を残して  女ひとり過去に迷い あしたがあっても 海鳴り騒いで 吹雪が窓をたたけば 夢にもぐり 甘い月日 懐に抱いたら 涙もいつしか 眠りの岸辺へ あなたにふれていれたら 生命もなにもいらない 幸福すぎたあの日へ 今すぐ二人戻れる 時の彼方 愛のゆくえ 昨日を残して  あなたがそばにいるなら この世のなにもいらない 綺麗な時の私に 今すぐ二人戻れる 時は流れ 愛に溺れ 昨日を残して
この愛に死んでもあなたに抱かれて 枯れ果てた わたしの 生命は 想いでの中 眠り続けて 生きているから… あゝすべてを投げ捨て このまま死にたい ああ… 身体を開いて 綺麗なままで あなたの他には 愛なんて もういらない  この手で心を 切り裂いて あなたに 見せたい 愛がこれほど 私の中で 強いものだと… あゝ乱れるくらいに あなたに逢いたい ああ… 時間を破いて あの日のままで あなたを失くした人生(ゆめ)なんて もういらない  あゝすべてを投げ捨て このまま死にたい ああ… 身体を開いて 綺麗なままで あなたの他には 愛なんて もういらない五木ひろし荒木とよひさ五木ひろし川村栄二あなたに抱かれて 枯れ果てた わたしの 生命は 想いでの中 眠り続けて 生きているから… あゝすべてを投げ捨て このまま死にたい ああ… 身体を開いて 綺麗なままで あなたの他には 愛なんて もういらない  この手で心を 切り裂いて あなたに 見せたい 愛がこれほど 私の中で 強いものだと… あゝ乱れるくらいに あなたに逢いたい ああ… 時間を破いて あの日のままで あなたを失くした人生(ゆめ)なんて もういらない  あゝすべてを投げ捨て このまま死にたい ああ… 身体を開いて 綺麗なままで あなたの他には 愛なんて もういらない
北慕情窓を打つ 雨の音さえも すゝり泣いてる 山峡(やまあい)の町 恋しいよ 逢いたいよ 遠く わかれても 忘れられない あなたを この胸がくちびるが 恋しがる  夢さりて 路地の灯もきえて 夜の寒さに 人影もない 淋しいよ 逢いたいよ 夜ごと 腕の中 やさしかった あなたの かえらない恋歌に 泣けてくる  悲しみに 川は流れゆく 人の運命(さだめ)を 木の葉に浮べ 恋しいよ 逢いたいよ 夢よ もういちど 谷の緑も 清(さや)かに 風が吹くふたたびの 春を待つ五木ひろしたかたかし岡千秋南郷達也窓を打つ 雨の音さえも すゝり泣いてる 山峡(やまあい)の町 恋しいよ 逢いたいよ 遠く わかれても 忘れられない あなたを この胸がくちびるが 恋しがる  夢さりて 路地の灯もきえて 夜の寒さに 人影もない 淋しいよ 逢いたいよ 夜ごと 腕の中 やさしかった あなたの かえらない恋歌に 泣けてくる  悲しみに 川は流れゆく 人の運命(さだめ)を 木の葉に浮べ 恋しいよ 逢いたいよ 夢よ もういちど 谷の緑も 清(さや)かに 風が吹くふたたびの 春を待つ
細雪PLATINA LYLIC泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 あゝ 外は 細雪…  不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような あゝ 外は 細雪…  酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心にきめて みれる酒 お酒下さい もう少し あゝ 外は 細雪…PLATINA LYLIC五木ひろし吉岡治市川昭介泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 あゝ 外は 細雪…  不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような あゝ 外は 細雪…  酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心にきめて みれる酒 お酒下さい もう少し あゝ 外は 細雪…
旅鴉GOLD LYLIC百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能がない ましてやくざな 仁義沙汰 広い世間を 狭くして どこに男の どこに男の 明日がある  はなればなれに 散る雲に 訊いて応えが 出るものか 一つしかない 命なら 一つしかない ふるさとの せめて畳の せめて畳の 上で死ね  意地と情は 垣根越し それが道理と 知りながら 知った道理の 裏をゆく 野暮な野郎の 意地ッ張り 今日も草鞋の 今日も草鞋の 紐が泣くGOLD LYLIC五木ひろし藤田まさと遠藤実百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能がない ましてやくざな 仁義沙汰 広い世間を 狭くして どこに男の どこに男の 明日がある  はなればなれに 散る雲に 訊いて応えが 出るものか 一つしかない 命なら 一つしかない ふるさとの せめて畳の せめて畳の 上で死ね  意地と情は 垣根越し それが道理と 知りながら 知った道理の 裏をゆく 野暮な野郎の 意地ッ張り 今日も草鞋の 今日も草鞋の 紐が泣く
千曲川PLATINA LYLIC水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に かえらぬ初恋を 想い出させる 信濃の旅よ  明日はいずこか 浮き雲に 煙りたなびく 浅間山 呼べどはるかに 都は遠く 秋の風立つ すすきの径よ  一人たどれば 草笛の 音いろ哀しき 千曲川 よせるさざ波 くれゆく岸に 里の灯ともる 信濃の旅路よPLATINA LYLIC五木ひろし山口洋子猪俣公章水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に かえらぬ初恋を 想い出させる 信濃の旅よ  明日はいずこか 浮き雲に 煙りたなびく 浅間山 呼べどはるかに 都は遠く 秋の風立つ すすきの径よ  一人たどれば 草笛の 音いろ哀しき 千曲川 よせるさざ波 くれゆく岸に 里の灯ともる 信濃の旅路よ
長良川艶歌PLATINA LYLIC水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら あなた あなたやさしい 旅の人 逢うたひと夜の 情けを乗せて こころまかせの 鵜飼い舟  好きと言われた 嬉しさに 酔うて私は 燃えたのよ あなた あなたすがって みたい人 肌を寄せても 明日は別れ 窓に夜明けの 風が泣く  添えぬさだめと 知りながら いまは他人じゃ ない二人 あなた あなた私を 泣かす人 枕淋しや 鵜飼いの宿は 朝が白々 長良川PLATINA LYLIC五木ひろし石本美由起岡千秋水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら あなた あなたやさしい 旅の人 逢うたひと夜の 情けを乗せて こころまかせの 鵜飼い舟  好きと言われた 嬉しさに 酔うて私は 燃えたのよ あなた あなたすがって みたい人 肌を寄せても 明日は別れ 窓に夜明けの 風が泣く  添えぬさだめと 知りながら いまは他人じゃ ない二人 あなた あなた私を 泣かす人 枕淋しや 鵜飼いの宿は 朝が白々 長良川
ふるさとPLATINA LYLIC祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 洗いざらしの Gパンひとつ 白い花咲く 故郷(ふるさと)が 日暮りゃ恋しく なるばかり  小川のせせらぎ 帰りの道で 妹ととりあった 赤い野苺 緑の谷間 なだらかに 仔馬は集い 鳥はなく あー誰にも 故郷がある 故郷がある  お嫁にゆかずに あなたのことを 待っていますと 優しい便り 隣の村でも いまごろは 杏の花の まっさかり  赤いネオンの 空見上げれば 月の光が はるかに遠い 風に吹かれりゃ しみじみと 想い出します 囲炉裏ばた あー誰にも 故郷がある 故郷があるPLATINA LYLIC五木ひろし山口洋子平尾昌晃祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 洗いざらしの Gパンひとつ 白い花咲く 故郷(ふるさと)が 日暮りゃ恋しく なるばかり  小川のせせらぎ 帰りの道で 妹ととりあった 赤い野苺 緑の谷間 なだらかに 仔馬は集い 鳥はなく あー誰にも 故郷がある 故郷がある  お嫁にゆかずに あなたのことを 待っていますと 優しい便り 隣の村でも いまごろは 杏の花の まっさかり  赤いネオンの 空見上げれば 月の光が はるかに遠い 風に吹かれりゃ しみじみと 想い出します 囲炉裏ばた あー誰にも 故郷がある 故郷がある
夜空PLATINA LYLICあの娘 どこに居るのやら 星空の続く あの町あたりか 細い風の口笛が 恋の傷あとにしみる あー あきらめた恋だから なおさら 逢いたい 逢いたい もう一度 夜は いつも 独りぼっち  あの娘 帰っておいでと 流れ星に乗せ そっと呼んでみた 誰も答えはしないよ 白い花が散るばかり あー とどかない夢だから なおさら 淋しい 淋しい この胸よ 夜空 遠く 果てしないPLATINA LYLIC五木ひろし山口洋子平尾昌晃あの娘 どこに居るのやら 星空の続く あの町あたりか 細い風の口笛が 恋の傷あとにしみる あー あきらめた恋だから なおさら 逢いたい 逢いたい もう一度 夜は いつも 独りぼっち  あの娘 帰っておいでと 流れ星に乗せ そっと呼んでみた 誰も答えはしないよ 白い花が散るばかり あー とどかない夢だから なおさら 淋しい 淋しい この胸よ 夜空 遠く 果てしない
橋場の渡し蝉(せみ)は三日で蛍(ほたる)は二十日(はつか) いのち限りに生きるなら あなたについて 江戸を出る 親や世間の岸辺をはなれ 橋も掛からぬ 橋場の渡し  北は陸奥(みちのく) 東は上総(かずさ) 舟の向くまま 風のまま 菅笠(すげがさ)抱いた二人づれ そっとつないだ手と手のぬくみ 恋の闇夜の 橋場の渡し  瓦竈(かわらかまど)の煙が揺れる 揺れぬこころのうれしさで あなたの顔をのぞき見る もっと漕(こ)ぎやれ 船頭さんよ 恋の道行き 橋場の渡し五木ひろし喜多條忠弦哲也前田俊明蝉(せみ)は三日で蛍(ほたる)は二十日(はつか) いのち限りに生きるなら あなたについて 江戸を出る 親や世間の岸辺をはなれ 橋も掛からぬ 橋場の渡し  北は陸奥(みちのく) 東は上総(かずさ) 舟の向くまま 風のまま 菅笠(すげがさ)抱いた二人づれ そっとつないだ手と手のぬくみ 恋の闇夜の 橋場の渡し  瓦竈(かわらかまど)の煙が揺れる 揺れぬこころのうれしさで あなたの顔をのぞき見る もっと漕(こ)ぎやれ 船頭さんよ 恋の道行き 橋場の渡し
よこはま・たそがれ~英語バージョン~”Twilight Time in Yokohama”  Yokohama, twilight time, tiny unknown hotel room, A little kiss, traces of (a) scent, still lingering smell of smoke blues, whistling melodies, those tears I see in her eyes My love is gone away, away, so far away My love is gone away, away, so far away Never coming back my way  Back of the street, an empty bar, an endless round of sad drinks Passing romance, lying eyes, deceiving words of a man song of my love, I sing for you, the song you will never know My love is gone away, away, so far away My love is gone away, away, so far away Now he's gone to someone new  Cold winter wind, memories gone, that coat as gray as the sky, Losing my hope, the air pale blue, and in the cold lonely dawn Roar of the sea, oh beacon light, seagull flies high all alone My love is gone away, away, so far away My love is gone away, away, so far away I know it's all over now五木ひろし山口洋子・英語詞:Tony Allen平尾昌晃鈴木豪”Twilight Time in Yokohama”  Yokohama, twilight time, tiny unknown hotel room, A little kiss, traces of (a) scent, still lingering smell of smoke blues, whistling melodies, those tears I see in her eyes My love is gone away, away, so far away My love is gone away, away, so far away Never coming back my way  Back of the street, an empty bar, an endless round of sad drinks Passing romance, lying eyes, deceiving words of a man song of my love, I sing for you, the song you will never know My love is gone away, away, so far away My love is gone away, away, so far away Now he's gone to someone new  Cold winter wind, memories gone, that coat as gray as the sky, Losing my hope, the air pale blue, and in the cold lonely dawn Roar of the sea, oh beacon light, seagull flies high all alone My love is gone away, away, so far away My love is gone away, away, so far away I know it's all over now
影を慕いてまぼろしの 影を慕いて 雨に日に 月にやるせぬ 我が想い つつめば燃ゆる 胸の火に 身は焦がれつつ しのび泣く  わびしさよ せめて傷心(いたみ)の なぐさめに ギターをとりて 爪びけば どこまで時雨(しぐれ) ゆく秋ぞ トレモロ淋し 身は悲し  君故に 永き人生(ひとよ)を 霜枯れて 永遠(とわ)に春見ぬ 我がさだめ 永ろうべきか 空蝉(うつせみ)の 儚き影よ 我が恋よ五木ひろし古賀政男古賀政男まぼろしの 影を慕いて 雨に日に 月にやるせぬ 我が想い つつめば燃ゆる 胸の火に 身は焦がれつつ しのび泣く  わびしさよ せめて傷心(いたみ)の なぐさめに ギターをとりて 爪びけば どこまで時雨(しぐれ) ゆく秋ぞ トレモロ淋し 身は悲し  君故に 永き人生(ひとよ)を 霜枯れて 永遠(とわ)に春見ぬ 我がさだめ 永ろうべきか 空蝉(うつせみ)の 儚き影よ 我が恋よ
心もようさみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう 青いびんせんが 悲しいでしょう あなたの笑い顔を 不思議なことに 今日は覚えていました 十九になった お祝いに 作った歌も 忘れたのに  さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう アア  遠くで暮らすことが 二人に良くないのは わかっていました くもりガラスの 外は雨 私の気持ちは 書けません  さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう  あざやか色の 春はかげろう まぶしい夏の 光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える アア……五木ひろし井上陽水井上陽水さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう 青いびんせんが 悲しいでしょう あなたの笑い顔を 不思議なことに 今日は覚えていました 十九になった お祝いに 作った歌も 忘れたのに  さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう アア  遠くで暮らすことが 二人に良くないのは わかっていました くもりガラスの 外は雨 私の気持ちは 書けません  さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう  あざやか色の 春はかげろう まぶしい夏の 光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える アア……
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君といつまでもふたりを夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせがくるだろう 君のひとみは 星とかがやき 恋する この胸は 炎と燃えている 大空そめてゆく 夕陽いろあせても ふたりの心は変らない いつまでも  しあわせだなぁ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで 君をはなさないぞ いいだろ  君はそよかぜに 髪を梳かせて やさしく この僕の しとねにしておくれ 今宵も日がくれて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも五木ひろし岩谷時子弾厚作ふたりを夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせがくるだろう 君のひとみは 星とかがやき 恋する この胸は 炎と燃えている 大空そめてゆく 夕陽いろあせても ふたりの心は変らない いつまでも  しあわせだなぁ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで 君をはなさないぞ いいだろ  君はそよかぜに 髪を梳かせて やさしく この僕の しとねにしておくれ 今宵も日がくれて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも
古城松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ 栄華の夢を 胸に追い ああ 仰げば佗し 天守閣  崩れしままの 石垣に 哀れを誘う 病葉(わくらば)や 矢弾(やだま)のあとの ここかしこ ああ 往古(むかし)を語る 大手門  いらかは青く こけむして 古城よ独り 何偲ぶ たたずみおれば 身にしみて ああ 空行く雁の 声悲し五木ひろし高橋掬太郎細川潤一松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ 栄華の夢を 胸に追い ああ 仰げば佗し 天守閣  崩れしままの 石垣に 哀れを誘う 病葉(わくらば)や 矢弾(やだま)のあとの ここかしこ ああ 往古(むかし)を語る 大手門  いらかは青く こけむして 古城よ独り 何偲ぶ たたずみおれば 身にしみて ああ 空行く雁の 声悲し
人生劇場やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂(たましい)じゃないか 義理がすたれば この世はやみだ なまじとめるな 夜の雨  あんな女に 未練はないが なぜか涙が 流れてならぬ 男ごころは 男でなけりゃ わかるものかと あきらめた  時世時節(ときよじせつ)は 変ろとままよ 吉良の仁吉は 男じゃないか おれも生きたや 仁吉のように 義理と人情の この世界五木ひろし佐藤惣之助古賀政男やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂(たましい)じゃないか 義理がすたれば この世はやみだ なまじとめるな 夜の雨  あんな女に 未練はないが なぜか涙が 流れてならぬ 男ごころは 男でなけりゃ わかるものかと あきらめた  時世時節(ときよじせつ)は 変ろとままよ 吉良の仁吉は 男じゃないか おれも生きたや 仁吉のように 義理と人情の この世界
別れの一本杉泣けた 泣けた こらえ切れずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに 山の懸巣も 啼いていた 一本杉の 石の地蔵さんのヨー 村はずれ  遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ 着いたなら 便りおくれと いった娘 りんごのような 赤いほっぺたのヨー あの泪  呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にも行かずに この俺の 帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はヨー 過ぎたろに五木ひろし高野公男船村徹泣けた 泣けた こらえ切れずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに 山の懸巣も 啼いていた 一本杉の 石の地蔵さんのヨー 村はずれ  遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ 着いたなら 便りおくれと いった娘 りんごのような 赤いほっぺたのヨー あの泪  呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にも行かずに この俺の 帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はヨー 過ぎたろに
かえり船波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく よみがえる  捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ 瞼あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼の音  熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変るだろ 鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘に つたえてよ五木ひろし清水みのる倉若晴生波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく よみがえる  捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ 瞼あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼の音  熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変るだろ 鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘に つたえてよ
国境の町橇(そり)の鈴さえ寂しく響く 雪の曠野(こうや)よ町の灯よ 一つ山越しゃ他国の星が 凍りつくよな国境  故郷はなれてはるばる千里 なんで想いがとどこうぞ 遠きあの空つくづく眺め 男泣きする宵もある  行方知らないさすらい暮し 空も灰色また吹雪 想いばかりがただただ燃えて 君と逢うのはいつの日ぞ五木ひろし大木惇夫阿部武雄橇(そり)の鈴さえ寂しく響く 雪の曠野(こうや)よ町の灯よ 一つ山越しゃ他国の星が 凍りつくよな国境  故郷はなれてはるばる千里 なんで想いがとどこうぞ 遠きあの空つくづく眺め 男泣きする宵もある  行方知らないさすらい暮し 空も灰色また吹雪 想いばかりがただただ燃えて 君と逢うのはいつの日ぞ
夜霧よ今夜も有難うしのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う  夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜霧よ今夜も有難う五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う  夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜霧よ今夜も有難う
ひばりの佐渡情話佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘みつみ なじょして泣いた 島の娘は なじょして泣いた 恋はつらいと いうて泣いた  佐渡は四十九里 荒海に ひとりしょんぼり 離れ島 袂だきしめ なじょして泣いた 島の娘は なじょして泣いた わしもひとりと いうて泣いた五木ひろし西沢爽船村徹佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘みつみ なじょして泣いた 島の娘は なじょして泣いた 恋はつらいと いうて泣いた  佐渡は四十九里 荒海に ひとりしょんぼり 離れ島 袂だきしめ なじょして泣いた 島の娘は なじょして泣いた わしもひとりと いうて泣いた
二人の世界君の横顔 素敵だぜ すねたその瞳が 好きなのさ もっとお寄りよ 離れずに踊ろうよ 小さなフロアーの ナイトクラブ 夢の世界さ  逢えば短かい 夜だから 何もいわずに 踊ろうよ 淡い灯りが 又ひとつ消えてゆく 別れが切ない ナイトクラブ 恋のクラブよ五木ひろし池田充男鶴岡雅義君の横顔 素敵だぜ すねたその瞳が 好きなのさ もっとお寄りよ 離れずに踊ろうよ 小さなフロアーの ナイトクラブ 夢の世界さ  逢えば短かい 夜だから 何もいわずに 踊ろうよ 淡い灯りが 又ひとつ消えてゆく 別れが切ない ナイトクラブ 恋のクラブよ
哀愁波止場夜の波止場にゃ 誰ァれもいない 霧にブイの灯 泣くばかり おどま盆ぎり盆ぎり 盆からさきゃ おらんと… あの人の 好きな歌 波がつぶやく 淋しさよ  三月待っても 逢うのは一夜 恋も悲しい 波止場町 五ッ木くずしは しんから 泣けるよ… 思いでの 滲む歌 耳に残って 離れない五木ひろし石本美由起船村徹夜の波止場にゃ 誰ァれもいない 霧にブイの灯 泣くばかり おどま盆ぎり盆ぎり 盆からさきゃ おらんと… あの人の 好きな歌 波がつぶやく 淋しさよ  三月待っても 逢うのは一夜 恋も悲しい 波止場町 五ッ木くずしは しんから 泣けるよ… 思いでの 滲む歌 耳に残って 離れない
赤いハンカチアカシヤの 花の下で あの娘が窃っと 瞼を拭いた 赤いハンカチよ 怨みに濡れた 目がしらに それでも泪は こぼれて 落ちた  アカシヤの 花も散って あの娘はどこか 俤匂う 赤いハンカチよ 背広の胸に この俺の こころに遺るよ 切ない影が五木ひろし萩原四朗上原賢六アカシヤの 花の下で あの娘が窃っと 瞼を拭いた 赤いハンカチよ 怨みに濡れた 目がしらに それでも泪は こぼれて 落ちた  アカシヤの 花も散って あの娘はどこか 俤匂う 赤いハンカチよ 背広の胸に この俺の こころに遺るよ 切ない影が
見上げてごらん夜の星を見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんか ないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる ささやかな幸せを 祈ってる五木ひろし永六輔いずみたく見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんか ないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる ささやかな幸せを 祈ってる
シーサイド・バウンド踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で唄おう 明るい恋のリズム でっかい太陽が 恋の女神なのさ 踊りに行こうよ 海は友だちなのさ シーサイド・バウンド ゴー・バウンド  踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で唄おう 明るい恋のリズム でっかい太陽が 恋の女神なのさ 踊りに行こうよ 海は友だちなのさ シーサイド・バウンド ゴー・バウンド シーサイド・バウンド ゴー・バウンド ……五木ひろし橋本淳すぎやまこういち踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で唄おう 明るい恋のリズム でっかい太陽が 恋の女神なのさ 踊りに行こうよ 海は友だちなのさ シーサイド・バウンド ゴー・バウンド  踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で唄おう 明るい恋のリズム でっかい太陽が 恋の女神なのさ 踊りに行こうよ 海は友だちなのさ シーサイド・バウンド ゴー・バウンド シーサイド・バウンド ゴー・バウンド ……
花の首飾り花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひな菊の 花の首飾り やさしく編んでいた おお 愛のしるし 花の首飾り  私の首に かけておくれよ あなたの腕が からみつくように  花つむ 娘たちは 日暮れの 森の 湖に浮ぶ 白鳥に 姿をかえていた おお 愛のしるし 花の首飾り おお 愛のしるし 花の首飾り五木ひろし菅原房子・補作詞:なかにし礼すぎやまこういち花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひな菊の 花の首飾り やさしく編んでいた おお 愛のしるし 花の首飾り  私の首に かけておくれよ あなたの腕が からみつくように  花つむ 娘たちは 日暮れの 森の 湖に浮ぶ 白鳥に 姿をかえていた おお 愛のしるし 花の首飾り おお 愛のしるし 花の首飾り
ブルー・シャトウ森と泉にかこまれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ あなたが僕を待っている 暗くて淋しい ブルー ブルー ブルー・シャトウ  きっとあなたは紅いバラの バラのかおりが苦しくて 涙をそっと流すでしょう 夜霧のガウンに包まれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ ブルー ブルー ブルー… ブルー・シャトウ五木ひろし橋本淳井上忠夫森と泉にかこまれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ あなたが僕を待っている 暗くて淋しい ブルー ブルー ブルー・シャトウ  きっとあなたは紅いバラの バラのかおりが苦しくて 涙をそっと流すでしょう 夜霧のガウンに包まれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ ブルー ブルー ブルー… ブルー・シャトウ
一本刀土俵入り角力名乗りを やくざに代えて 今じゃ抱寝の 一本刀 利根の川風 まともに吹けば 人の情けを 人の情けを 思い出す  見せてあげたい 男の夢も いつか崩れた 一本刀 悪い奴なら 抑えて投げて 行くがおいらの 行くがおいらの 土俵入り五木ひろし高橋掬太郎細川潤一角力名乗りを やくざに代えて 今じゃ抱寝の 一本刀 利根の川風 まともに吹けば 人の情けを 人の情けを 思い出す  見せてあげたい 男の夢も いつか崩れた 一本刀 悪い奴なら 抑えて投げて 行くがおいらの 行くがおいらの 土俵入り
雪の渡り鳥合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら)の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 帰る瀬もない 伊豆の下田の 灯が恋し  意地に生きるが 男だと 胸にきかせて 旅ぐらし 二年三年 今もなお 思い切れずに 残る未練が 泣いている  払い除(の)けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鯉名の 銀平さ 抜くか長脇差 ぬけば白刃に 血の吹雪五木ひろし清水みのる陸奥明合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら)の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 帰る瀬もない 伊豆の下田の 灯が恋し  意地に生きるが 男だと 胸にきかせて 旅ぐらし 二年三年 今もなお 思い切れずに 残る未練が 泣いている  払い除(の)けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鯉名の 銀平さ 抜くか長脇差 ぬけば白刃に 血の吹雪
おさげと花と地蔵さんと指をまるめて のぞいたら 黙ってみんな 泣いていた 日昏れの空の その向こう さようなら 呼べば遠くで さようなら おさげと 花と 地蔵さんと  なんにもいわずに 手を上げて 爪立ちながら 見てたっけ 思いはめぐる 茜空 さようなら 呼べばどこかで さようなら おさげと 花と 地蔵さんと五木ひろし東條寿三郎細川潤一指をまるめて のぞいたら 黙ってみんな 泣いていた 日昏れの空の その向こう さようなら 呼べば遠くで さようなら おさげと 花と 地蔵さんと  なんにもいわずに 手を上げて 爪立ちながら 見てたっけ 思いはめぐる 茜空 さようなら 呼べばどこかで さようなら おさげと 花と 地蔵さんと
リンゴ村からおぼえているかい 故郷の村を たよりもとだえて 幾年過ぎた 都へ積み出す まっかなリンゴ 見るたびつらいよ 俺らのナ 俺らの胸が  おぼえているかい 子供の頃に 二人で遊んだ あの山・小川 昔とちっとも 変っちゃいない 帰っておくれよ 俺らのナ 俺らの胸に五木ひろし矢野亮林伊佐緒おぼえているかい 故郷の村を たよりもとだえて 幾年過ぎた 都へ積み出す まっかなリンゴ 見るたびつらいよ 俺らのナ 俺らの胸が  おぼえているかい 子供の頃に 二人で遊んだ あの山・小川 昔とちっとも 変っちゃいない 帰っておくれよ 俺らのナ 俺らの胸に
君恋し宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心に うつるは誰が影 君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く  唄声すぎゆき 足音ひびけど いずこにたずねん こころの面影 君恋し おもいはみだれて 苦しき幾夜を 誰がため忍ばん  君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 今宵も更け行く 今宵も更け行く五木ひろし時雨音羽佐々紅華宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心に うつるは誰が影 君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く  唄声すぎゆき 足音ひびけど いずこにたずねん こころの面影 君恋し おもいはみだれて 苦しき幾夜を 誰がため忍ばん  君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 今宵も更け行く 今宵も更け行く
テネシーワルツ(TENNESSEE WALTZ)I was waltzing with my darlin' To the Tennessee waltz When an old friend I happened to see, I introduced her to my loved one, And while they were waltzing, My friend stole my sweetheart from me,  さりにし夢 あの テネシーワルツ なつかし愛の唄 面影しのんで 今宵もうたう うるわし テネシーワルツ  I remember the night and the Tennessee waltz. Now I know just how much I have lost, Yes, I lost my little darlin, The night they were playing The beautiful Tennessee waltz.五木ひろしPee Wee King・Redd Stewart・日本語詞:和田寿三Pee Wee King・Redd Stewart服部克久I was waltzing with my darlin' To the Tennessee waltz When an old friend I happened to see, I introduced her to my loved one, And while they were waltzing, My friend stole my sweetheart from me,  さりにし夢 あの テネシーワルツ なつかし愛の唄 面影しのんで 今宵もうたう うるわし テネシーワルツ  I remember the night and the Tennessee waltz. Now I know just how much I have lost, Yes, I lost my little darlin, The night they were playing The beautiful Tennessee waltz.
悲しき雨音(Rhythm Of The Rain)Listen to the rhythm of the falling rain Telling me just what a fool I've been I wish that it would go and let me cry in vain And let me be alone again  The only girl I care about has gone away Looking for a brand new start But little does she know that when she left that day Along with her she took my heart  Rain, please tell me, now does that seem fair For her to steal my heart away when she don't care I can't love another, when my heart's somewhere far away  The only girl I care about has gone away Looking for a brand new start But little does she know that when she left that day Along with her she took my heart  Rain, won't you tell her that I love her so Please ask the sun to set her heart aglow Rain in her heart and let the love we knew start to grow  Listen to the rhythm of the falling rain Telling me just what a fool I've been I wish that it would go and let me cry in vain And let me be alone again  Oh, Listen to the falling rain, Pitter patter pitter patter woo... Listen, listen to the falling rain...五木ひろしJohn C GummoeJohn C Gummoe井上堯之Listen to the rhythm of the falling rain Telling me just what a fool I've been I wish that it would go and let me cry in vain And let me be alone again  The only girl I care about has gone away Looking for a brand new start But little does she know that when she left that day Along with her she took my heart  Rain, please tell me, now does that seem fair For her to steal my heart away when she don't care I can't love another, when my heart's somewhere far away  The only girl I care about has gone away Looking for a brand new start But little does she know that when she left that day Along with her she took my heart  Rain, won't you tell her that I love her so Please ask the sun to set her heart aglow Rain in her heart and let the love we knew start to grow  Listen to the rhythm of the falling rain Telling me just what a fool I've been I wish that it would go and let me cry in vain And let me be alone again  Oh, Listen to the falling rain, Pitter patter pitter patter woo... Listen, listen to the falling rain...
江戸の手毬唄江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は 本妙寺 恋の執念 恐ろしや 晴着が火を噴き 飛んだそな ひいやふうや みいやようや 赤いべべ着て 仲の町  江戸の火消しは いろは四十八 櫓で半鐘が ジャンと鳴りゃ 炎に纏の 男伊達 頼りないのは 竜吐水 名前に負けてる 水鉄砲  江戸の御法度 不義に密通 材木問屋の お駒さん 密通露見し 黄八丈 裸馬にて 引き回し 泣き泣き渡るは 涙橋 ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう とんと首尾よく つき上がり五木ひろし吉岡治宇崎竜童南郷達也江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は 本妙寺 恋の執念 恐ろしや 晴着が火を噴き 飛んだそな ひいやふうや みいやようや 赤いべべ着て 仲の町  江戸の火消しは いろは四十八 櫓で半鐘が ジャンと鳴りゃ 炎に纏の 男伊達 頼りないのは 竜吐水 名前に負けてる 水鉄砲  江戸の御法度 不義に密通 材木問屋の お駒さん 密通露見し 黄八丈 裸馬にて 引き回し 泣き泣き渡るは 涙橋 ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう とんと首尾よく つき上がり
茜雲佐原ばやしの太鼓も あんたが居ないと淋しいねえ 江戸まで十七里か 遠いよねえ あんた…  浮雲ぽっかり 西の空 しおからトンボが スーイスイ お江戸で あいつは 何してる おまえの眼鏡で 見ておくれ つるべ落としの夕暮れは 恋のゆくえに 気がもめる… 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) いつまで待たす 勝手なんだね 男って  宵からひとりで 手酌酒 つがいのトンボが フーラフラ 返文(たより)のひとつも 書けぬほど お江戸はそんなに いい街か 佐原ばやしを 聞きながら くどき上手に のせられた 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) あれから五年 辛いことだね 惚れるって  利根の河原の 尾花(すすき)さえ 江戸へ江戸へと 何故(なぜ)なびく… 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) いつ帰るやら 泣けてきそうな 茜雲五木ひろし水木れいじ聖川湧石倉重信佐原ばやしの太鼓も あんたが居ないと淋しいねえ 江戸まで十七里か 遠いよねえ あんた…  浮雲ぽっかり 西の空 しおからトンボが スーイスイ お江戸で あいつは 何してる おまえの眼鏡で 見ておくれ つるべ落としの夕暮れは 恋のゆくえに 気がもめる… 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) いつまで待たす 勝手なんだね 男って  宵からひとりで 手酌酒 つがいのトンボが フーラフラ 返文(たより)のひとつも 書けぬほど お江戸はそんなに いい街か 佐原ばやしを 聞きながら くどき上手に のせられた 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) あれから五年 辛いことだね 惚れるって  利根の河原の 尾花(すすき)さえ 江戸へ江戸へと 何故(なぜ)なびく… 一(ひい)・二(ふう)・三(みい)・四(よ) いつ帰るやら 泣けてきそうな 茜雲
凍て鶴GOLD LYLIC北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁(にご)り酒 竜が哭(な)くよな 吹雪の先にゃ 凍て鶴みたいな 女が見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ 強めの口紅 凍(こご)えた足で 降りつむ雪に 立ってるか…  遠い夜汽車の 笛の音が 胸のすき間を すり抜ける 詫びたところで 戻れぬ駅に 凍て鶴みたいな あいつが見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ かわりばんこに 凍(こご)えた足を 淋しい胸で ぬくめるか…  今じゃお前は どこの街 どんな暮らしを してるだろう 今も泣かない 女でいるか それとも誰かと 暮らしているか 凍て鶴よ 凍て鶴よ しばれた心と ふるえる足で それでも俺を 許すのかGOLD LYLIC五木ひろし喜多條忠三木たかし竜崎孝路北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁(にご)り酒 竜が哭(な)くよな 吹雪の先にゃ 凍て鶴みたいな 女が見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ 強めの口紅 凍(こご)えた足で 降りつむ雪に 立ってるか…  遠い夜汽車の 笛の音が 胸のすき間を すり抜ける 詫びたところで 戻れぬ駅に 凍て鶴みたいな あいつが見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ かわりばんこに 凍(こご)えた足を 淋しい胸で ぬくめるか…  今じゃお前は どこの街 どんな暮らしを してるだろう 今も泣かない 女でいるか それとも誰かと 暮らしているか 凍て鶴よ 凍て鶴よ しばれた心と ふるえる足で それでも俺を 許すのか
雪が降る雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重い心に むなしい夢 白い涙 鳥はあそぶ 夜は更ける  あなたは来ない いくら呼んでも 白い雪が ただ降るばかり La…… Woo……  雪は降る あなたの来ない夜 雪は降る すべては消えた  Triste certitude Le froid et l'absence Cet odieux silence Blanche solitude  Tu neviendras pas ce soir Me crie mon despoir Mais tombe la neige Impassible manege  Mais tombe la neige Impassible manege  La…… Woo…… La…… Woo……五木ひろしSalvatore Adamo・日本語詞:安井かずみSalvatore Adamo服部隆之雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重い心に むなしい夢 白い涙 鳥はあそぶ 夜は更ける  あなたは来ない いくら呼んでも 白い雪が ただ降るばかり La…… Woo……  雪は降る あなたの来ない夜 雪は降る すべては消えた  Triste certitude Le froid et l'absence Cet odieux silence Blanche solitude  Tu neviendras pas ce soir Me crie mon despoir Mais tombe la neige Impassible manege  Mais tombe la neige Impassible manege  La…… Woo…… La…… Woo……
黒い瞳のナタリーNathalie en la distancia tu recuerdo vive en mi yo que fui tu amor del alma y a tu vida tanto di  Que sera de ti donde estas que ya a mi atardecer ya no has vuelto mas quen te cuidara vivira pur ti quen te esperara, Nathalie  Nathalie, ayer mi calma hoy cansado de vivir de vivir sin la esperanza de que vuelvas junto a mi  Que sera de ti donde estas que ya el amanecer no oye tu cantar que sera que a ti no te importa ya que yo sufra asi Nathalie  Quien te cuidara vivira por ti quien te esperara Nathalie que sera que a ti no te importa ya que yo sufra asi Nathalie, Nathalie, Nathalie.五木ひろしAlcon Ramon Arcusa・Julio lglesiasAlcon Ramon Arcusa・Julio lglesias服部克久Nathalie en la distancia tu recuerdo vive en mi yo que fui tu amor del alma y a tu vida tanto di  Que sera de ti donde estas que ya a mi atardecer ya no has vuelto mas quen te cuidara vivira pur ti quen te esperara, Nathalie  Nathalie, ayer mi calma hoy cansado de vivir de vivir sin la esperanza de que vuelvas junto a mi  Que sera de ti donde estas que ya el amanecer no oye tu cantar que sera que a ti no te importa ya que yo sufra asi Nathalie  Quien te cuidara vivira por ti quien te esperara Nathalie que sera que a ti no te importa ya que yo sufra asi Nathalie, Nathalie, Nathalie.
TSUNAMI風に戸惑う弱気な僕 通りすがるあの日の幻影(かげ) 本当は見た目以上 涙もろい過去がある  止めど流る清(さや)か水よ 消せど燃ゆる魔性の火よ あんなに好きな女性(ひと)に 出逢う夏は二度とない  人は誰も愛求めて 闇に彷徨(さまよ)う運命(さだめ) そして風まかせ Oh, My destiny 涙枯れるまで  見つめ合うと素直にお喋り出来ない 津波のような侘しさに I know…怯えてる, Hoo… めぐり逢えた瞬間(とき)から魔法が解けない 鏡のような夢の中で 思い出はいつの日も雨  夢が終わり目覚める時 深い闇に夜明けが来る 本当は見た目以上 打たれ強い僕がいる  泣き出しそうな空眺めて 波に漂うカモメ きっと世は情け Oh, Sweet memory 旅立ちを胸に  人は涙見せずに大人になれない ガラスのような恋だとは I know…気付いてる, Hoo… 身も心も愛しい女性(ひと)しか見えない 張り裂けそうな胸の奥で 悲しみに耐えるのは何故?  見つめ合うと素直にお喋り出来ない 津波のような侘しさに I know…怯えてる, Hoo… めぐり逢えた瞬間(とき)から死ぬまで好きと言って 鏡のような夢の中で 微笑(ほほえみ)をくれたのは誰?  好きなのに泣いたのは何故? 思い出はいつの日も…雨五木ひろし桑田佳祐桑田佳祐風に戸惑う弱気な僕 通りすがるあの日の幻影(かげ) 本当は見た目以上 涙もろい過去がある  止めど流る清(さや)か水よ 消せど燃ゆる魔性の火よ あんなに好きな女性(ひと)に 出逢う夏は二度とない  人は誰も愛求めて 闇に彷徨(さまよ)う運命(さだめ) そして風まかせ Oh, My destiny 涙枯れるまで  見つめ合うと素直にお喋り出来ない 津波のような侘しさに I know…怯えてる, Hoo… めぐり逢えた瞬間(とき)から魔法が解けない 鏡のような夢の中で 思い出はいつの日も雨  夢が終わり目覚める時 深い闇に夜明けが来る 本当は見た目以上 打たれ強い僕がいる  泣き出しそうな空眺めて 波に漂うカモメ きっと世は情け Oh, Sweet memory 旅立ちを胸に  人は涙見せずに大人になれない ガラスのような恋だとは I know…気付いてる, Hoo… 身も心も愛しい女性(ひと)しか見えない 張り裂けそうな胸の奥で 悲しみに耐えるのは何故?  見つめ合うと素直にお喋り出来ない 津波のような侘しさに I know…怯えてる, Hoo… めぐり逢えた瞬間(とき)から死ぬまで好きと言って 鏡のような夢の中で 微笑(ほほえみ)をくれたのは誰?  好きなのに泣いたのは何故? 思い出はいつの日も…雨
冬の唄手あぶり火鉢が あった頃 煙草は 今よりうまかった 女の素足の つめたさが いとしく思えたものだった  二人でいれば 生きられる 一人になれば 凍え死ぬ そんな思いが ジンジンと 胸に響いた 冬の唄 ああ 人恋し ああ冬の唄  時計がチクタク 鳴った頃 別れは 今より辛かった 男のコートを 重ね着て 女がふるえたものだった  夜ふけに おりる階段が ギシギシきしむ たびごとに 二人 その場に立ちどまり 耳をすました 冬の唄  二人でいれば 生きられる 一人になれば 凍え死ぬ そんな思いが ジンジンと 胸に響いた 冬の唄 ああ 人恋し ああ冬の唄五木ひろし阿久悠五木ひろし手あぶり火鉢が あった頃 煙草は 今よりうまかった 女の素足の つめたさが いとしく思えたものだった  二人でいれば 生きられる 一人になれば 凍え死ぬ そんな思いが ジンジンと 胸に響いた 冬の唄 ああ 人恋し ああ冬の唄  時計がチクタク 鳴った頃 別れは 今より辛かった 男のコートを 重ね着て 女がふるえたものだった  夜ふけに おりる階段が ギシギシきしむ たびごとに 二人 その場に立ちどまり 耳をすました 冬の唄  二人でいれば 生きられる 一人になれば 凍え死ぬ そんな思いが ジンジンと 胸に響いた 冬の唄 ああ 人恋し ああ冬の唄
深川がたくり橋橋の向うは夕映えが 遠く 上総の村まで染めるとか 苦界(くがい)は橋のこちら岸 二度と渡れば戻れない 思えば女衒(ぜげん)に手を引かれ 百や二百で 百や二百で 売りとばされて がたくり橋の色町 がたくり橋の色町 がたくり橋の色町で 腰を抜かして泣いていた  懸想(けそう)したとて無駄なこと わたし 十五の春には戻れない 苦界(くがい)は闇の賑やかし 飛ぶに飛べない篭の鳥 それでも会えれば声喚げて 地獄極楽 地獄極楽 行ったりきたり がたくり橋の道行 がたくり橋の道行 がたくり橋の道行は 恵方さがしの迷い旅  思えば女衒(ぜげん)に手を引かれ 百や二百で 百や二百で 売りとばされて がたくり橋の色町 がたくり橋の色町 がたくり橋の色町で 腰を抜かして泣いていた五木ひろし吉岡治若草恵若草恵橋の向うは夕映えが 遠く 上総の村まで染めるとか 苦界(くがい)は橋のこちら岸 二度と渡れば戻れない 思えば女衒(ぜげん)に手を引かれ 百や二百で 百や二百で 売りとばされて がたくり橋の色町 がたくり橋の色町 がたくり橋の色町で 腰を抜かして泣いていた  懸想(けそう)したとて無駄なこと わたし 十五の春には戻れない 苦界(くがい)は闇の賑やかし 飛ぶに飛べない篭の鳥 それでも会えれば声喚げて 地獄極楽 地獄極楽 行ったりきたり がたくり橋の道行 がたくり橋の道行 がたくり橋の道行は 恵方さがしの迷い旅  思えば女衒(ぜげん)に手を引かれ 百や二百で 百や二百で 売りとばされて がたくり橋の色町 がたくり橋の色町 がたくり橋の色町で 腰を抜かして泣いていた
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
両国橋背中に土をつけたまま 回向院(えこういん)から両国橋へ 泣きに来たのか都鳥(みやこどり) 泣いてたまるか 土俵の中にゃ 故郷(くに)のおふくろ 弟(おとと)に妹(いもと) 食わせる米が 埋まってる  関所を通る時でさえ 相撲取なら手形は要らぬ 天下御免の男意気 張手(はりて)食らって尻餅ついて なんのどすこい 鉄砲柱 明日の夢を こめて突く  短い浴衣 薄草履(うすぞうり) 冬の北風 両国橋で 星を見上げる裸虫(はだかむし) 負けてたまるか ザンバラ髪で 櫓太鼓(やぐらだいこ)に誓ったからにゃ いつかは結(ゆ)うぞ 大銀杏(おおいちょう)五木ひろし喜多條忠三木たかし石倉重信背中に土をつけたまま 回向院(えこういん)から両国橋へ 泣きに来たのか都鳥(みやこどり) 泣いてたまるか 土俵の中にゃ 故郷(くに)のおふくろ 弟(おとと)に妹(いもと) 食わせる米が 埋まってる  関所を通る時でさえ 相撲取なら手形は要らぬ 天下御免の男意気 張手(はりて)食らって尻餅ついて なんのどすこい 鉄砲柱 明日の夢を こめて突く  短い浴衣 薄草履(うすぞうり) 冬の北風 両国橋で 星を見上げる裸虫(はだかむし) 負けてたまるか ザンバラ髪で 櫓太鼓(やぐらだいこ)に誓ったからにゃ いつかは結(ゆ)うぞ 大銀杏(おおいちょう)
姫街道どこの姫かな お駕籠(かご)を降りて 桜ひと枝 手折(たお)ってござる 東海道は男道 姫街道は女道 遠く浜名湖 遠州灘は きらきら光る 春の海  どんな姫じゃろ お江戸に向かう お輿入(こしい)れなら お顔が見たい 栗よりうまい十三里 姫街道も十三里 引佐(いなさ)峠でひと息入れて 乾かす汗に蝉時雨(せみしぐれ)  泣いた姫さま ござったそうな 嫁(とつ)ぐ殿様 嫌いなそうな 本坂峠(ほんさかとうげ) 越えてゆく 姫街道は 涙越(ご)え はるか三ケ日(みっかび) みかんの山を ながめてそっと 袖(そで)しぼる五木ひろし喜多條忠弦哲也南郷達也どこの姫かな お駕籠(かご)を降りて 桜ひと枝 手折(たお)ってござる 東海道は男道 姫街道は女道 遠く浜名湖 遠州灘は きらきら光る 春の海  どんな姫じゃろ お江戸に向かう お輿入(こしい)れなら お顔が見たい 栗よりうまい十三里 姫街道も十三里 引佐(いなさ)峠でひと息入れて 乾かす汗に蝉時雨(せみしぐれ)  泣いた姫さま ござったそうな 嫁(とつ)ぐ殿様 嫌いなそうな 本坂峠(ほんさかとうげ) 越えてゆく 姫街道は 涙越(ご)え はるか三ケ日(みっかび) みかんの山を ながめてそっと 袖(そで)しぼる
江戸の夕映え礼に始まり 真義を学び それで終わらぬ 剣の道 いつか濁世(じょくせ)の この闇討つと 草を枕の 素浪人 今日も仮寝の 馬籠宿  「正義が邪剣に勝つとは限らぬ。 剣に生き、剣に死するも肝の据え方一つ。 俺は江戸へ出てそれを学びたいのだ」  連れていってと 身を刻むよに すがる女の 愛おしさ 冴える刃(やいば)も 心は斬れぬ 生きて帰らぬ 故郷の 歌がきこえる 風の中  「このままぬるま湯に漬かって一生を終えるのかと思うと、 たまらなく己自身に腹がたって、腹がたって」  四角四面を 尖って生きる 百歩譲れば 楽なのに 意地の筋金 背筋をたてて 熱く燃えてる 俺のよに 江戸も夕映え あのあたり五木ひろし吉岡治聖川湧石倉重信礼に始まり 真義を学び それで終わらぬ 剣の道 いつか濁世(じょくせ)の この闇討つと 草を枕の 素浪人 今日も仮寝の 馬籠宿  「正義が邪剣に勝つとは限らぬ。 剣に生き、剣に死するも肝の据え方一つ。 俺は江戸へ出てそれを学びたいのだ」  連れていってと 身を刻むよに すがる女の 愛おしさ 冴える刃(やいば)も 心は斬れぬ 生きて帰らぬ 故郷の 歌がきこえる 風の中  「このままぬるま湯に漬かって一生を終えるのかと思うと、 たまらなく己自身に腹がたって、腹がたって」  四角四面を 尖って生きる 百歩譲れば 楽なのに 意地の筋金 背筋をたてて 熱く燃えてる 俺のよに 江戸も夕映え あのあたり
大江戸瓦版古今東西 お待ちかね 瓦版だよ 瓦版 古今東西 お待ちかね さあさあ‥‥ 読んでけ 持ってけ かっぱらい‥ってか どーしたい? さて 安政二年は 神無月 更けて寒露(かんろ)の 亥(い)の刻(こく)に 本所 深川 八丁堀で 天地揺るがす大鯰(おおなまず) グラグラ暴れて 一万長屋を エエ…ぶっこわす  ちょいと妬けるね 甚助(じんすけ)な 瓦版だよ 瓦版 ちょいと妬けるね 甚助な さあさあ‥‥ なんだか神田が騒しい‥ってよ なーんでェ?‥ さて冥途(めいど)の飛脚じゃあるまいに 花の吉原 薄雪太夫(うすゆき)と め組 火消しの 松佐ェ門が 添うに添われぬ恋の果て 万世橋(まんせいばし)から 相対死(あいたいじに)よと エエ…身を投げた  さあさ買いねぇ 綿絵の 瓦版だよ 瓦版 さあさ買いねぇ 綿絵の さあさあ‥‥ 相惚(あいぼ)れ 自惚れ 岡惚れ‥ってな 野暮―ョ! さて湯島の御典医(ごてんい) 竹庵(ちくあん)は 恋の病も 治すとか 男っぷり良し 繁盛したが とんだ小雀 追いかけて ヤブヤブヤブだと 噂をたてられ エエ…夜逃げした  これで終りだ 売り切れの 瓦版だよ 瓦版 これで終りだ 売り切れの さあさあ‥‥ 日光 結構 東照宮 ってか あばよ あばよ あーばよ!五木ひろし水木れいじ三木たかし矢野立美古今東西 お待ちかね 瓦版だよ 瓦版 古今東西 お待ちかね さあさあ‥‥ 読んでけ 持ってけ かっぱらい‥ってか どーしたい? さて 安政二年は 神無月 更けて寒露(かんろ)の 亥(い)の刻(こく)に 本所 深川 八丁堀で 天地揺るがす大鯰(おおなまず) グラグラ暴れて 一万長屋を エエ…ぶっこわす  ちょいと妬けるね 甚助(じんすけ)な 瓦版だよ 瓦版 ちょいと妬けるね 甚助な さあさあ‥‥ なんだか神田が騒しい‥ってよ なーんでェ?‥ さて冥途(めいど)の飛脚じゃあるまいに 花の吉原 薄雪太夫(うすゆき)と め組 火消しの 松佐ェ門が 添うに添われぬ恋の果て 万世橋(まんせいばし)から 相対死(あいたいじに)よと エエ…身を投げた  さあさ買いねぇ 綿絵の 瓦版だよ 瓦版 さあさ買いねぇ 綿絵の さあさあ‥‥ 相惚(あいぼ)れ 自惚れ 岡惚れ‥ってな 野暮―ョ! さて湯島の御典医(ごてんい) 竹庵(ちくあん)は 恋の病も 治すとか 男っぷり良し 繁盛したが とんだ小雀 追いかけて ヤブヤブヤブだと 噂をたてられ エエ…夜逃げした  これで終りだ 売り切れの 瓦版だよ 瓦版 これで終りだ 売り切れの さあさあ‥‥ 日光 結構 東照宮 ってか あばよ あばよ あーばよ!
浅き夢みし~浄瑠璃「明烏」よりたとえこの身は 淡雪の 露と消ゆるも いとわぬが 添えぬさだめの 吉原で 夢の中だけ 夫婦のふたり 覚めてくやしい 明烏(あけがらす)  惚れた男に この命 投げたつもりの 浦里(うらざと)を なぜに殺さぬ その心 うれし憎らし 鬼よりこわい 抱いてくりゃんせ 時次郎  (都々逸) あきらめましたよ どうあきらめた あきらめきれぬと あきらめた  枕ふたつを そのままに 冥途まで行く 旅支度 月も冴えざえ 大門(おおもん)を 掟破りが ひらりと飛べば 明日は噂の 明烏(あけがらす)五木ひろし石原信一宇崎竜童矢野立美たとえこの身は 淡雪の 露と消ゆるも いとわぬが 添えぬさだめの 吉原で 夢の中だけ 夫婦のふたり 覚めてくやしい 明烏(あけがらす)  惚れた男に この命 投げたつもりの 浦里(うらざと)を なぜに殺さぬ その心 うれし憎らし 鬼よりこわい 抱いてくりゃんせ 時次郎  (都々逸) あきらめましたよ どうあきらめた あきらめきれぬと あきらめた  枕ふたつを そのままに 冥途まで行く 旅支度 月も冴えざえ 大門(おおもん)を 掟破りが ひらりと飛べば 明日は噂の 明烏(あけがらす)
契り ~イタリア語バージョン~A chi vorrai giurare l'amore eterno e dedicare il suo cuore per l'eternita?  Sul mare si gonfiano le onde dove si mettono le canzoni vecchie. Si dissipano ardenti i sentimenti come delle lacrime.  E il verde chissa se brilla come il fuoco? Le ragazze che sono belle? Sono i nostri cuori cosi tutti bianchi Come i gabbiani? Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva  Al sole che si leva si tinge il mare ch' e pieno di sogni molti vivi. Brillano i desideri abbaglianti Come la vita nuova.  ll corso del fiume e ancora fresco? I bambini che sono allegri? Sorride d'ogni tempo dolcemente la gente Come un ciliegio?  Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva  Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva五木ひろし阿久悠五木ひろし服部克久A chi vorrai giurare l'amore eterno e dedicare il suo cuore per l'eternita?  Sul mare si gonfiano le onde dove si mettono le canzoni vecchie. Si dissipano ardenti i sentimenti come delle lacrime.  E il verde chissa se brilla come il fuoco? Le ragazze che sono belle? Sono i nostri cuori cosi tutti bianchi Come i gabbiani? Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva  Al sole che si leva si tinge il mare ch' e pieno di sogni molti vivi. Brillano i desideri abbaglianti Come la vita nuova.  ll corso del fiume e ancora fresco? I bambini che sono allegri? Sorride d'ogni tempo dolcemente la gente Come un ciliegio?  Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva  Oh bella amor mio Ti voglio bella Oh bella amor mio Ti voglio viva
ラ・ノビア白く輝く 花嫁衣装に 心をかくした 美しいその姿 その目にあふれる ひとすじの涙を 私は知っている アヴェ・マリア 祭壇の前に立ち いつわりの愛を誓い 十字架にくちづけして 神の許しを願う  その目にあふれる ひとすじの涙を 私は知っている アヴェ・マリア  Chorara tambem ao dizero“sim” E ao beijar a cruz pedira perdao E eu sei que esquecer nao poderia Que era outro o amor a quem queria.  Aos pes do altar esta chorando Todos dirao que e de alegria, Dentro sua alma esta gritando. Ave……Maria Ave……Maria Ave……Maria Ave……Maria五木ひろしJoaquin PrietoJoaquin Prieto服部隆之白く輝く 花嫁衣装に 心をかくした 美しいその姿 その目にあふれる ひとすじの涙を 私は知っている アヴェ・マリア 祭壇の前に立ち いつわりの愛を誓い 十字架にくちづけして 神の許しを願う  その目にあふれる ひとすじの涙を 私は知っている アヴェ・マリア  Chorara tambem ao dizero“sim” E ao beijar a cruz pedira perdao E eu sei que esquecer nao poderia Que era outro o amor a quem queria.  Aos pes do altar esta chorando Todos dirao que e de alegria, Dentro sua alma esta gritando. Ave……Maria Ave……Maria Ave……Maria Ave……Maria
そして…めぐり逢い ~フランス語バージョン~Si l'on commence a parler, une nuit n'est pas assez Ce n'est qu'un' vieill' histoire maintenant puisque tant d'annees ont passe la clef de l'appartement ou l'on a vecu Je la garde passionement au fond de mon coeur Ah ah mon Amour reviens tout pres de moi ce soir Tout un printemps, autre printemps et... nous nous sommes retrouves  Quelle joie je suis ravi de te voir heureus' enfin Tu me parait tellement plus jolie qu'a l'epoque de notre vie Tes doigts si fins et si blancs caressant ce verre Tous les gestes de naguere je les vois encore Ah ah je me rappelle la vie que tu avais menee Un beau reve un autre reve et... nous nous sommes retrouves  C'est dur de voir ton sourire et ces larmes dans tes yeux Avec toute la chaleur de ton coeur tu es toujours cell' d'autrefois Tant de paroles inutiles qui t'embarrassaient Moi, qui n'etais qu'un enfant a ce moment-la Ah ah mon Amour je t'aime encor' et toujours Tout un hiver, un autr' hiver et... nous nous sommes retrouves五木ひろし荒木とよひさ中村泰士若草恵Si l'on commence a parler, une nuit n'est pas assez Ce n'est qu'un' vieill' histoire maintenant puisque tant d'annees ont passe la clef de l'appartement ou l'on a vecu Je la garde passionement au fond de mon coeur Ah ah mon Amour reviens tout pres de moi ce soir Tout un printemps, autre printemps et... nous nous sommes retrouves  Quelle joie je suis ravi de te voir heureus' enfin Tu me parait tellement plus jolie qu'a l'epoque de notre vie Tes doigts si fins et si blancs caressant ce verre Tous les gestes de naguere je les vois encore Ah ah je me rappelle la vie que tu avais menee Un beau reve un autre reve et... nous nous sommes retrouves  C'est dur de voir ton sourire et ces larmes dans tes yeux Avec toute la chaleur de ton coeur tu es toujours cell' d'autrefois Tant de paroles inutiles qui t'embarrassaient Moi, qui n'etais qu'un enfant a ce moment-la Ah ah mon Amour je t'aime encor' et toujours Tout un hiver, un autr' hiver et... nous nous sommes retrouves
愛の讃歌あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ五木ひろしEdith PiafMargueritte Monnot若草恵あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ
夜のメロディーSi je t'oublie pendant le jour Je passe mes nuits a te maudire Et quand la lune se retire J'ai l'ame vide et le coeur lourd lourd La nuit tu m'apparais immense Je tends les bras pour te saisir Mais tu prends un malin plaisir A te jouer de mes avances La nuit je deviens fou, je deviens fou  Et puis ton rire fend le noir Et je ne sais plus ou chercher Quand tout se tait revient l'espoir Et je me reprends a t'aimer Tantot tu me reviens fugace Et tu m'appelles pour me narguer Mais chaque fois mon sang se glace Ton rire vient tout effacer La nuit je deviens fou, je deviens fou  Le jour dissipe ton image Et tu repars, je ne sais ou Vers celui qui te tient en cage Celui qui va me rendre fou La nuit je deviens fou, je deviens fou fou fou五木ひろしSalvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De BoeckSalvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De Boeck萩田光雄Si je t'oublie pendant le jour Je passe mes nuits a te maudire Et quand la lune se retire J'ai l'ame vide et le coeur lourd lourd La nuit tu m'apparais immense Je tends les bras pour te saisir Mais tu prends un malin plaisir A te jouer de mes avances La nuit je deviens fou, je deviens fou  Et puis ton rire fend le noir Et je ne sais plus ou chercher Quand tout se tait revient l'espoir Et je me reprends a t'aimer Tantot tu me reviens fugace Et tu m'appelles pour me narguer Mais chaque fois mon sang se glace Ton rire vient tout effacer La nuit je deviens fou, je deviens fou  Le jour dissipe ton image Et tu repars, je ne sais ou Vers celui qui te tient en cage Celui qui va me rendre fou La nuit je deviens fou, je deviens fou fou fou
バラ色の人生心惑わす眼 いつも熱き口 私の想ってる あなたの面影  あなたの胸で 私は聞くやさしの言葉 いつもかわらぬ言葉なのに 私はうれしい 私の胸に幸の影が ある日さしたの あなたゆえの私よ 私ゆえのあなたなの あなたに逢うと 私の胸ときめく  私の胸に幸の影が ある日さしたの あなたゆえの私よ 私ゆえのあなたなの あなたに逢うと 私の胸ときめく五木ひろしEdith PiafLouiguy美野春樹心惑わす眼 いつも熱き口 私の想ってる あなたの面影  あなたの胸で 私は聞くやさしの言葉 いつもかわらぬ言葉なのに 私はうれしい 私の胸に幸の影が ある日さしたの あなたゆえの私よ 私ゆえのあなたなの あなたに逢うと 私の胸ときめく  私の胸に幸の影が ある日さしたの あなたゆえの私よ 私ゆえのあなたなの あなたに逢うと 私の胸ときめく
砂に消えた涙Ho fatto un buco nella sabbia per nascondere tutto quello che ho nel cuore per te, ci ho messo dentro tutte quante le mie lacrime e le bugie che inventavi per me.  E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato.  Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te.  E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te.五木ひろしPiero Soffici・Alberto TestaPiero Soffici・Alberto Testa萩田光雄Ho fatto un buco nella sabbia per nascondere tutto quello che ho nel cuore per te, ci ho messo dentro tutte quante le mie lacrime e le bugie che inventavi per me.  E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato.  Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te.  E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te.
時は過ぎてゆく眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく 子供の頃は もう夢の中 時は時は 今も過ぎてゆく  あなたの愛に 溺れている間(うち)に 時ははかなく 過ぎてゆく お前は可愛い あの言葉も あなたさえも 今は遠い夢  眠ってる間に 唄ってる間に 自由な時は 行ってしまった 戦いの中 傷つきながら 時は時は 今も過ぎてゆく  それでも私は 歌に生きる それでも私は 愛に生きる 私は唄う あなたの為に 時は時は あまりに短い  眠ってる間に 夢見てる間に 唄ってる間に 時は過ぎてゆく……五木ひろしGeorges MOUSTAKIGeorges MOUSTAKI美野春樹眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく 子供の頃は もう夢の中 時は時は 今も過ぎてゆく  あなたの愛に 溺れている間(うち)に 時ははかなく 過ぎてゆく お前は可愛い あの言葉も あなたさえも 今は遠い夢  眠ってる間に 唄ってる間に 自由な時は 行ってしまった 戦いの中 傷つきながら 時は時は 今も過ぎてゆく  それでも私は 歌に生きる それでも私は 愛に生きる 私は唄う あなたの為に 時は時は あまりに短い  眠ってる間に 夢見てる間に 唄ってる間に 時は過ぎてゆく……
恋の夢を見つけたのよ あなたの腕の中で エメラルドの素敵な海を知ったの  いつまでも いつまでも 二人の恋に生きてゆく  恋は大きな愛を探すの 愛は哀しみの雨を消すでしょう あなたがいれば怖くない 世界は微笑む  見つめあい微笑むのは 二人のためにだけね 青い空の大きな愛があるから  いつまでも いつまでも あなたのそばを離れない  恋は大きな愛を探すの 愛は哀しみの雨を消すでしょう 光のように優しく  愛は哀しみの雨を消すでしょう 私の胸に燃えている 愛は冷たい涙の雨を消してゆくでしょう五木ひろしDaniele PASE・Gianni E.ARGENIOCorrado CONTI・Daniele PACE・Mario PANZERI美野春樹恋の夢を見つけたのよ あなたの腕の中で エメラルドの素敵な海を知ったの  いつまでも いつまでも 二人の恋に生きてゆく  恋は大きな愛を探すの 愛は哀しみの雨を消すでしょう あなたがいれば怖くない 世界は微笑む  見つめあい微笑むのは 二人のためにだけね 青い空の大きな愛があるから  いつまでも いつまでも あなたのそばを離れない  恋は大きな愛を探すの 愛は哀しみの雨を消すでしょう 光のように優しく  愛は哀しみの雨を消すでしょう 私の胸に燃えている 愛は冷たい涙の雨を消してゆくでしょう
サン・トワ・マミーふたりの恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心 楽しい夢の様なあの頃を思い出せば サン・トワ・マミー 悲しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー  街に出れば男がさそい ただ意味なく つきまとうけど この私がゆきつくとこは 貴方の胸 ほかにないのよ サン・トワ・マミー 風の様に 大空を さまよう恋 サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー五木ひろしSalvatore AdamoSalvatore Adamo美野春樹ふたりの恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心 楽しい夢の様なあの頃を思い出せば サン・トワ・マミー 悲しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー  街に出れば男がさそい ただ意味なく つきまとうけど この私がゆきつくとこは 貴方の胸 ほかにないのよ サン・トワ・マミー 風の様に 大空を さまよう恋 サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー 淋しくて目の前が暗くなる サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー サン・トワ・マミー
枯葉Oh! je voudrais tant que tu te souviennes Des jours heureux ou nous etions amis. En ce temps-la la vie etait plus belle, Et le soleil plus brulant qu'aujourd'hui. Les feuilles mortes se ramassent a pelle. Tu vois, je n'ai pas oublie... Les feuilles mortes se ramassent a la pelle, Les souvenirs et les regrets aussi  Et le vent du nord les emporte Dans la nuit froide de l'oubli. Tu vois, je n'ai pas oublie La chanson que tu me chantais.  C'est une chanson qui nous ressemble. Toi, tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble, Toi qui m'aimais, moi qui t'aimait. Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis.  La La La La~  Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis.五木ひろしJoseph Kosma・Jacques PrevertJoseph Kosma・Jacques Prevert服部克久Oh! je voudrais tant que tu te souviennes Des jours heureux ou nous etions amis. En ce temps-la la vie etait plus belle, Et le soleil plus brulant qu'aujourd'hui. Les feuilles mortes se ramassent a pelle. Tu vois, je n'ai pas oublie... Les feuilles mortes se ramassent a la pelle, Les souvenirs et les regrets aussi  Et le vent du nord les emporte Dans la nuit froide de l'oubli. Tu vois, je n'ai pas oublie La chanson que tu me chantais.  C'est une chanson qui nous ressemble. Toi, tu m'aimais et je t'aimais Et nous vivions tous les deux ensemble, Toi qui m'aimais, moi qui t'aimait. Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis.  La La La La~  Mais la vie separe ceux qui s'aiment, Tout doucement, sans faire de bruit Et la mer efface sur le sable Les pas des amants desunis.
待っている女~英語バージョン~Lights still linger on in the night on town, (a) woman is waiting all the way Hunch against the cold, turned the collars up, there she stands alone in freezing lonely wind Ah, a line of tears coming down the cheek, (a) woman is crying all the way And the Crescent moon is one-sided love seems so freezing, hovering over the lights Ah, am I waiting for him in vain, ah, is this going to be the end? This will be the last, nothing can help it, almost like the last falling leaf See the lonely one waiting over there, waiting all alone still standing by herself  See the couple go moving far away, (a) woman is staying all the way At the end of street, just around the bend, and it is a freezing street among the night Ah, let me know where my love could be, ah is this an almost helpless dream Oh deep in my heart, with our fingers crossed, even though a promise is made Standing in the fog, (the) woman still awaits, she will be forever waiting by herself五木ひろし山口洋子藤本卓也鈴木豪Lights still linger on in the night on town, (a) woman is waiting all the way Hunch against the cold, turned the collars up, there she stands alone in freezing lonely wind Ah, a line of tears coming down the cheek, (a) woman is crying all the way And the Crescent moon is one-sided love seems so freezing, hovering over the lights Ah, am I waiting for him in vain, ah, is this going to be the end? This will be the last, nothing can help it, almost like the last falling leaf See the lonely one waiting over there, waiting all alone still standing by herself  See the couple go moving far away, (a) woman is staying all the way At the end of street, just around the bend, and it is a freezing street among the night Ah, let me know where my love could be, ah is this an almost helpless dream Oh deep in my heart, with our fingers crossed, even though a promise is made Standing in the fog, (the) woman still awaits, she will be forever waiting by herself
慕情Love is a many-splendored thing It's the April rose That only grows in the early spring Love is nature's way of giving A reason to be living The golden crown that makes a man a king  Once on a high and windy hill In the morning mist Two lovers kissed And the world stood still Then your fingers touched my silent heart And taught it how to sing Yes, true love's a many-splendored thing  Once on a high and windy hill In the morning mist Two lovers kissed And the world stood still Then your fingers touched my silent heart And taught it how to sing Yes, true love's a many-splendored thing五木ひろしPaul Francis WebsterSammy Fain若草恵Love is a many-splendored thing It's the April rose That only grows in the early spring Love is nature's way of giving A reason to be living The golden crown that makes a man a king  Once on a high and windy hill In the morning mist Two lovers kissed And the world stood still Then your fingers touched my silent heart And taught it how to sing Yes, true love's a many-splendored thing  Once on a high and windy hill In the morning mist Two lovers kissed And the world stood still Then your fingers touched my silent heart And taught it how to sing Yes, true love's a many-splendored thing
好きにならずにいられないWise men say only fools rush in But I can't help falling in love with you Shall I stay would it be a sin If I can't help falling in love with you  Like a river flows surely to the sea Darling so it goes some things are meant to be Take my hand, take my whole life too For I can't help falling in love with you  Like a river flows surely to the sea Darling so it goes some things are meant to be Take my hand, take my whole life too For I can't help falling in love with you For I can't help falling in love with you五木ひろしLuigi Creatore・Hugo E.Peretti・George David WeissLuigi Creatore・Hugo E.Peretti・George David Weiss芳野藤丸Wise men say only fools rush in But I can't help falling in love with you Shall I stay would it be a sin If I can't help falling in love with you  Like a river flows surely to the sea Darling so it goes some things are meant to be Take my hand, take my whole life too For I can't help falling in love with you  Like a river flows surely to the sea Darling so it goes some things are meant to be Take my hand, take my whole life too For I can't help falling in love with you For I can't help falling in love with you
フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンFly me to the moon and let me play among the stars Let me see what spring is like on Jupiter and Mars In other words hold my hand! In other words baby kiss me!  Fill my heart with song, and let me sing forever more You are all I long for, all I worship and adore In other words please be true! In other words I love you!  Fly me to the moon and let me play among the stars Let me see what spring is like on Jupiter and Mars In other words hold my hand! In other words baby kiss me!  Fill my heart with song, and let me sing forever more You are all I long for, all I worship and adore In other words please be true! In other words I love you!五木ひろしBart HowardBart Howard服部克久Fly me to the moon and let me play among the stars Let me see what spring is like on Jupiter and Mars In other words hold my hand! In other words baby kiss me!  Fill my heart with song, and let me sing forever more You are all I long for, all I worship and adore In other words please be true! In other words I love you!  Fly me to the moon and let me play among the stars Let me see what spring is like on Jupiter and Mars In other words hold my hand! In other words baby kiss me!  Fill my heart with song, and let me sing forever more You are all I long for, all I worship and adore In other words please be true! In other words I love you!
恋の片道切符汽車はいま 傷ついた この胸を いたわるように ガタゴト ゆれて行く “バイ バイ ラヴ” さようなら 心にしみる その唄も あぁ 想い出の “別れのブルース” 一人淋しく 今は早や 再び会えぬ君の 優し笑顔 まぶたに ただ ただ 涙……  Choo Choo train a-chuggin' down the track Gotta travel on, never comin' back Oh got a one way ticket to the blues  Oh got a one way ticket to the blues  Bye bye love my baby's leavin' me Now lonely teardrops are all that I can see Woo got a one way ticket to the blues  一人淋しく 今は早や 再び会えぬ君の 優し笑顔 まぶたに ただ ただ 涙……  悲しみに 胸もつぶれ にぎりしめる この手には あぁ…… “恋の片道切符” あぁ…… “恋の片道切符” Oh got a one way ticket to the blues…五木ひろしHank Hunter・Jack KellerHank Hunter・Jack Keller芳野藤丸汽車はいま 傷ついた この胸を いたわるように ガタゴト ゆれて行く “バイ バイ ラヴ” さようなら 心にしみる その唄も あぁ 想い出の “別れのブルース” 一人淋しく 今は早や 再び会えぬ君の 優し笑顔 まぶたに ただ ただ 涙……  Choo Choo train a-chuggin' down the track Gotta travel on, never comin' back Oh got a one way ticket to the blues  Oh got a one way ticket to the blues  Bye bye love my baby's leavin' me Now lonely teardrops are all that I can see Woo got a one way ticket to the blues  一人淋しく 今は早や 再び会えぬ君の 優し笑顔 まぶたに ただ ただ 涙……  悲しみに 胸もつぶれ にぎりしめる この手には あぁ…… “恋の片道切符” あぁ…… “恋の片道切符” Oh got a one way ticket to the blues…
ルイジアナ・ママあの娘は ルイジアナ・ママ やってきたのは ニューオリンズ 髪は金色 目は青く ほんものだよ ディキシークィーン マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ  みんなが チョッカイだしたけど 誰にもよろめかぬ 誰があの娘を 射止めるか 町中の うわさ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ  祭りがあった ある晩に あの娘 誘って二人きり ダンスに 行ったのさ  そしたら あの娘は そっと 打ちあけた ぼくが 好きだって ビックリギョーテン ウチョーテン コロリといかれたよ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ  みんながチョッカイ だしたのに 誰にもよろめかぬ あの娘をどうして 射止めたか 町中のうわさ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ  恋のてくだに かけたなら 誰にも負けない ぼくだもの アタリキシャリキ  さぁさ 陽気に騒いで踊ろう ジルバに マンボ スクスク・ドドンパ・チャチャチャ 踊ろよ ロックン・ロール マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ五木ひろしGene Francis PitneyGene Francis Pitney井上堯之あの娘は ルイジアナ・ママ やってきたのは ニューオリンズ 髪は金色 目は青く ほんものだよ ディキシークィーン マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ  みんなが チョッカイだしたけど 誰にもよろめかぬ 誰があの娘を 射止めるか 町中の うわさ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ  祭りがあった ある晩に あの娘 誘って二人きり ダンスに 行ったのさ  そしたら あの娘は そっと 打ちあけた ぼくが 好きだって ビックリギョーテン ウチョーテン コロリといかれたよ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ  みんながチョッカイ だしたのに 誰にもよろめかぬ あの娘をどうして 射止めたか 町中のうわさ マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ  恋のてくだに かけたなら 誰にも負けない ぼくだもの アタリキシャリキ  さぁさ 陽気に騒いで踊ろう ジルバに マンボ スクスク・ドドンパ・チャチャチャ 踊ろよ ロックン・ロール マイ ルイジアナ・ママ フロム・ニューオリンズ
愛さずにはいられないI can't stop loving you I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday  Those happy hours That we once knew Though long ago They still make me blue They say that time Heals a broken heart But time has stood still Since we've been apart  I can't stop loving you I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday Those happy hours That we once knew Though long ago They still make me blue They say that time Heals a broken heart But time has stood still Since we've been apart  I can't stop loving you I said I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time, sing the song children I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday五木ひろしDon GibsonDon Gibson前田憲男I can't stop loving you I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday  Those happy hours That we once knew Though long ago They still make me blue They say that time Heals a broken heart But time has stood still Since we've been apart  I can't stop loving you I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday Those happy hours That we once knew Though long ago They still make me blue They say that time Heals a broken heart But time has stood still Since we've been apart  I can't stop loving you I said I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time, sing the song children I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday
ホワイト・クリスマスI'm dreaming of a white Christmas, Just like the ones I used to know, where the treetops glisten and children listen to hear sieigh bells in the snow.  I'm dreaming of a white Christmas, With ev'ry Christmas card I write. “May your days be merry and bright And may all your Christmases be white”  I'm dreaming of a white Christmas, With ev'ry Christmas card I write. “May your days be merry and bright And may all your Christmases be white”五木ひろしIrving BerlinIrving Berlin服部隆之I'm dreaming of a white Christmas, Just like the ones I used to know, where the treetops glisten and children listen to hear sieigh bells in the snow.  I'm dreaming of a white Christmas, With ev'ry Christmas card I write. “May your days be merry and bright And may all your Christmases be white”  I'm dreaming of a white Christmas, With ev'ry Christmas card I write. “May your days be merry and bright And may all your Christmases be white”
ダイアナ君は僕より年上と まわりの人は言うけれど なんてったって構わない 僕は君に首ったけ 死んでも君をはなさない 地獄の底までついていく Oh, please stay by me, Diana  君に抱かれているときが Oh, my darling you're the most I love you, but do you love me? Oh, Diana わかるかい? 僕は君が好きなんだ 本当にうんと好きなんだ Oh, please stay with me, Diana  Oh, my darling, oh my lover 誰もいないと言ってくれ I love you 心から Oh, oh, oh, oh, oh, only you can take my heart Only 僕には君だけだ When you hold me in your loving arms I can feel you giving all your charms 抱いて 抱いて だ だ 抱きしめて 力いっぱい抱きしめて Oh, please stay by me, Diana Oh, please, Diana Oh, please, Diana五木ひろしPaul AnkaPaul Anka井上堯之君は僕より年上と まわりの人は言うけれど なんてったって構わない 僕は君に首ったけ 死んでも君をはなさない 地獄の底までついていく Oh, please stay by me, Diana  君に抱かれているときが Oh, my darling you're the most I love you, but do you love me? Oh, Diana わかるかい? 僕は君が好きなんだ 本当にうんと好きなんだ Oh, please stay with me, Diana  Oh, my darling, oh my lover 誰もいないと言ってくれ I love you 心から Oh, oh, oh, oh, oh, only you can take my heart Only 僕には君だけだ When you hold me in your loving arms I can feel you giving all your charms 抱いて 抱いて だ だ 抱きしめて 力いっぱい抱きしめて Oh, please stay by me, Diana Oh, please, Diana Oh, please, Diana
ムーンリバーMoon River, wider than a mile: I'm crossin'you in style some day. Old dream maker, you heart breaker, Wherever you're goin', I'm goin' your way:  Two drifters, off to see the world. There's such a lot of world to see. We're after the same rainbow's end Waitin''round the bend, my Huckleberry friend, Moon River and me.  Old dream maker, you heart breaker Wherever you're goin', I'm goin' your way:  Two drifters, off to see the world. There's such a lot of world to see. We're after the same rainbow's end Waitin''round the bend, my Huckleberry friend, Moon River and me.五木ひろしJohn H MercerHenry Nicola Mancini服部隆之Moon River, wider than a mile: I'm crossin'you in style some day. Old dream maker, you heart breaker, Wherever you're goin', I'm goin' your way:  Two drifters, off to see the world. There's such a lot of world to see. We're after the same rainbow's end Waitin''round the bend, my Huckleberry friend, Moon River and me.  Old dream maker, you heart breaker Wherever you're goin', I'm goin' your way:  Two drifters, off to see the world. There's such a lot of world to see. We're after the same rainbow's end Waitin''round the bend, my Huckleberry friend, Moon River and me.
世界に一つだけの花NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one  花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね この中で誰が一番だなんて 争う事もしないで バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている  それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる? 一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?  そうさ僕らは 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい  困ったように笑いながら ずっと迷ってる人がいる 頑張って咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね やっと店から出てきた その人が抱えていた 色とりどりの花束と うれしそうな横顔  名前も知らなかったけれど あの日僕に笑顔をくれた 誰も気づかないような場所で 咲いてた花のように  そうさ僕らも 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい  小さい花や大きな花 一つとして同じものはないから NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one五木ひろし槇原敬之槇原敬之NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one  花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね この中で誰が一番だなんて 争う事もしないで バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている  それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる? 一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?  そうさ僕らは 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい  困ったように笑いながら ずっと迷ってる人がいる 頑張って咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね やっと店から出てきた その人が抱えていた 色とりどりの花束と うれしそうな横顔  名前も知らなかったけれど あの日僕に笑顔をくれた 誰も気づかないような場所で 咲いてた花のように  そうさ僕らも 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい  小さい花や大きな花 一つとして同じものはないから NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one
紅い花昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢  紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が 愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ歪んでうつる あの日のように  紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ五木ひろし松原史明杉本眞人竜崎孝路昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢  紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が 愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ歪んでうつる あの日のように  紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ
愛のままで…小鳥たちは 何を騒ぐの 甘い果実が 欲しいのですか  他人(だれ)かと比較(くら)べる幸せなんて いらない あなたの視線が 愛(いと)しくあれば…  あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡 すべての偶然が あなたへとつづく そう 生きてる限り ときめきをなげかけて 愛が愛のままで 終わるように…  過ぎた日々を 飾ることより あなたと生きる これからの時間(きせつ)  後から感じる幸せよりも 今は 糸ひくような 接吻(くちづけ)しましょう  あぁ 生きてる意味を 求めたりしない ただ あなたの愛に つつまれながら そう キャンドルの灯(ひ)が いつか消える時まで 愛が愛のままで つづくように…  あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡 すべての偶然が あなたへとつづく そう 生きてる限り ときめきをなげかけて 愛が愛のままで 終わるように… 愛が愛のままで 終わるように…五木ひろし花岡優平花岡優平川村栄二小鳥たちは 何を騒ぐの 甘い果実が 欲しいのですか  他人(だれ)かと比較(くら)べる幸せなんて いらない あなたの視線が 愛(いと)しくあれば…  あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡 すべての偶然が あなたへとつづく そう 生きてる限り ときめきをなげかけて 愛が愛のままで 終わるように…  過ぎた日々を 飾ることより あなたと生きる これからの時間(きせつ)  後から感じる幸せよりも 今は 糸ひくような 接吻(くちづけ)しましょう  あぁ 生きてる意味を 求めたりしない ただ あなたの愛に つつまれながら そう キャンドルの灯(ひ)が いつか消える時まで 愛が愛のままで つづくように…  あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡 すべての偶然が あなたへとつづく そう 生きてる限り ときめきをなげかけて 愛が愛のままで 終わるように… 愛が愛のままで 終わるように…
恋人よ枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと笑ってほしい  砂利路(じゃりみち)を駆け足で マラソン人(びと)が行き過ぎる まるで忘却(ぼうきょく)のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵(よい)の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと笑ってほしい五木ひろし五輪真弓五輪真弓若草恵枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと笑ってほしい  砂利路(じゃりみち)を駆け足で マラソン人(びと)が行き過ぎる まるで忘却(ぼうきょく)のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵(よい)の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと笑ってほしい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい  泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ  涙ながれて どこどこ行くの 愛もながれて どこどこ行くの そんなながれを このうちに 花として 花として むかえてあげたい  泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ  花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす それが自然のうたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ五木ひろし喜納昌吉喜納昌吉竜崎孝路川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい  泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ  涙ながれて どこどこ行くの 愛もながれて どこどこ行くの そんなながれを このうちに 花として 花として むかえてあげたい  泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ  花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす それが自然のうたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ
柿の木坂の家春には 柿の 花が咲き 秋には 柿の 実が熟れる 柿の木坂は 駅まで三里 思いだすなア ふる里のヨ 乗合バスの 悲しい別れ  春には 青い めじろ追い 秋には 赤い とんぼとり 柿の木坂で 遊んだ昔 懐しいなア しみじみとヨ こころに返る 幼ない夢が  春くりゃ 偲ぶ 馬の市 秋くりゃ 恋し 村祭り 柿の木坂の あの娘の家よ 逢ってみたいなア 今も尚ヨ 機織りながら 暮していてか五木ひろし石本美由起船村徹前田俊明春には 柿の 花が咲き 秋には 柿の 実が熟れる 柿の木坂は 駅まで三里 思いだすなア ふる里のヨ 乗合バスの 悲しい別れ  春には 青い めじろ追い 秋には 赤い とんぼとり 柿の木坂で 遊んだ昔 懐しいなア しみじみとヨ こころに返る 幼ない夢が  春くりゃ 偲ぶ 馬の市 秋くりゃ 恋し 村祭り 柿の木坂の あの娘の家よ 逢ってみたいなア 今も尚ヨ 機織りながら 暮していてか
千の風になって私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る  私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  あの大きな空を 吹きわたっています五木ひろし不詳・日本語詞:新井満新井満若草恵私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る  私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  あの大きな空を 吹きわたっています
本牧メルヘン本牧で死んだ娘は 鴎になったよ ペットのブルースに 送られて 踊るのが大好きと 言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて 死んだのさ ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う  本牧の夜ふけ頃 にがめのコーヒー 飲みながら 思い出す あのことを 恋をしたこともなく 悩みもないのに あの店の片隅で 死んだあの娘を ジョニーもスミスも さえない顔で 真夜中に 泣き泣き 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う  ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う五木ひろし阿久悠井上忠夫竜崎孝路本牧で死んだ娘は 鴎になったよ ペットのブルースに 送られて 踊るのが大好きと 言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて 死んだのさ ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う  本牧の夜ふけ頃 にがめのコーヒー 飲みながら 思い出す あのことを 恋をしたこともなく 悩みもないのに あの店の片隅で 死んだあの娘を ジョニーもスミスも さえない顔で 真夜中に 泣き泣き 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う  ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う
うそ折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女 出来たのね 出来たのね あー 半年あまりの 恋なのに あー エプロン姿が よく似合う 爪もそめずに いてくれと 女があとから 泣けるよな 哀しい嘘の つける人  あなた残した わるいくせ 夜中に電話 かけるくせ 鍵をかけずに ねむるくせ ねむるくせ あー 一緒になる気も ないくせに あー 花嫁衣装は どうするの 僕は着物が 好きだよと あついくちづけ くれながら 冷たい嘘の つける人  あー あんまり飲んでは いけないよ あー 帰りの車も 気をつけて ひとりの身体じゃ ないなんて 女がほろりと くるような 優しい嘘の 上手い人五木ひろし山口洋子平尾昌晃竜崎孝路折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女 出来たのね 出来たのね あー 半年あまりの 恋なのに あー エプロン姿が よく似合う 爪もそめずに いてくれと 女があとから 泣けるよな 哀しい嘘の つける人  あなた残した わるいくせ 夜中に電話 かけるくせ 鍵をかけずに ねむるくせ ねむるくせ あー 一緒になる気も ないくせに あー 花嫁衣装は どうするの 僕は着物が 好きだよと あついくちづけ くれながら 冷たい嘘の つける人  あー あんまり飲んでは いけないよ あー 帰りの車も 気をつけて ひとりの身体じゃ ないなんて 女がほろりと くるような 優しい嘘の 上手い人
想いで迷子愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない だから鏡に映るわたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる五木ひろし荒木とよひさ三木たかし池多孝春愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない だから鏡に映るわたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
吾亦紅マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難(にく)い さらさら揺れる 吾亦紅 ふと あなたの 吐息のようで… 盆の休みに 帰れなかった 俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰 あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに 謝りたくて  小さな町に 嫁いで生きて ここしか知らない人だった… それでも母を 生き切った 俺、あなたが 羨ましいよ… 今はいとこが 住んでる家に 昔みたいに 灯りがともる あなたは あなたは 家族も遠く 気強く寂しさを 堪えた あなたの あなたの 見せない疵(きず)が 身に沁みて行く やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ  親のことなど 気遣う暇に 後で恥じない 自分を生きろ あなたの あなたの 形見の言葉 守れた試しさえ ないけど あなたに あなたに 威張ってみたい 来月で俺 離婚するんだよ そう、はじめて 自分を生きる  あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供…五木ひろしちあき哲也杉本眞人川村栄二マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難(にく)い さらさら揺れる 吾亦紅 ふと あなたの 吐息のようで… 盆の休みに 帰れなかった 俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰 あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに 謝りたくて  小さな町に 嫁いで生きて ここしか知らない人だった… それでも母を 生き切った 俺、あなたが 羨ましいよ… 今はいとこが 住んでる家に 昔みたいに 灯りがともる あなたは あなたは 家族も遠く 気強く寂しさを 堪えた あなたの あなたの 見せない疵(きず)が 身に沁みて行く やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ  親のことなど 気遣う暇に 後で恥じない 自分を生きろ あなたの あなたの 形見の言葉 守れた試しさえ ないけど あなたに あなたに 威張ってみたい 来月で俺 離婚するんだよ そう、はじめて 自分を生きる  あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供…
少年時代夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様五木ひろし井上陽水井上陽水・平井夏美夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様
桃色吐息咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる  海の色にそまる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど だれも愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  明かり採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる五木ひろし康珍化佐藤隆咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる  海の色にそまる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど だれも愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  明かり採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる
ワインレッドの心もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば  今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに  もっと何度も抱き合ったり ずっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら  今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も  今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら五木ひろし井上陽水玉置浩二もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば  今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに  もっと何度も抱き合ったり ずっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら  今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も  今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら
悲しみは雪のように君の肩に 悲しみが 雪のように積もる 夜には 心の底から 誰かを 愛すること が出来るはず 孤独で 君のからっぽの そのグラスを 満たさないで 誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  君は怒りの 中で 子供の頃を 生きてきたね でも時には 誰かを 許すことも 覚えて欲しい 泣いてもいい 恥ることなく 俺も独り 泣いたよ  誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  君の幻想 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい  誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  悲しみが 雪のように 積もる夜に……五木ひろし浜田省吾浜田省吾君の肩に 悲しみが 雪のように積もる 夜には 心の底から 誰かを 愛すること が出来るはず 孤独で 君のからっぽの そのグラスを 満たさないで 誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  君は怒りの 中で 子供の頃を 生きてきたね でも時には 誰かを 許すことも 覚えて欲しい 泣いてもいい 恥ることなく 俺も独り 泣いたよ  誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  君の幻想 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい  誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する 人の前を 気付かずに 通り過ぎてく  悲しみが 雪のように 積もる夜に……
もしもピアノが弾けたならもしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は 雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア…… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア…… 遠ざかる五木ひろし阿久悠坂田晃一もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は 雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア…… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア…… 遠ざかる
目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし 嗚呼 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照らせよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ  呼吸をすれば胸の中 凩は吠き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり 嗚呼 さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ  嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ五木ひろし谷村新司谷村新司目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし 嗚呼 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照らせよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ  呼吸をすれば胸の中 凩は吠き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり 嗚呼 さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ  嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ
大阪で生まれた女踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら 泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り 電信柱にしみついた夜  たどりついたら 一人の部屋 裸電球をつけたけど 又 消して あなたの顔を思い出しながら 終わりかなと思ったら 泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた たどりついたら 一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋  大阪で生まれた女が今日 大阪をあとにするけど 大阪は今日も活気にあふれ 又 どこからか 人が来る ふり返ると そこは灰色の街 青春のかけらを おき忘れた都市 青春のかけらを おき忘れた都市五木ひろしBOROBORO踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら 泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り 電信柱にしみついた夜  たどりついたら 一人の部屋 裸電球をつけたけど 又 消して あなたの顔を思い出しながら 終わりかなと思ったら 泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた たどりついたら 一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋  大阪で生まれた女が今日 大阪をあとにするけど 大阪は今日も活気にあふれ 又 どこからか 人が来る ふり返ると そこは灰色の街 青春のかけらを おき忘れた都市 青春のかけらを おき忘れた都市
夢一夜素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海  着ていく服が まだ決まらない 苛立たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ  あなたに会う日のときめきは 憧憬よりも 苦しみめいて  ああ 夢一夜 一夜限りに 咲く花のよう 匂い立つ  恋するなんて 無駄な事だと 例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない  最後の仕上げに 手鏡みれば 灯の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ  あなたに会う日のときめきは 歓びよりも 切なさばかり  ああ 夢一夜 一夜限りと 言い聞かせては 紅をひく  あなたを愛した はかなさで 私はひとつ大人になった  ああ 夢一夜 一夜限りで 醒めてく夢に 身をまかす五木ひろし阿木燿子南こうせつ素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海  着ていく服が まだ決まらない 苛立たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ  あなたに会う日のときめきは 憧憬よりも 苦しみめいて  ああ 夢一夜 一夜限りに 咲く花のよう 匂い立つ  恋するなんて 無駄な事だと 例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない  最後の仕上げに 手鏡みれば 灯の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ  あなたに会う日のときめきは 歓びよりも 切なさばかり  ああ 夢一夜 一夜限りと 言い聞かせては 紅をひく  あなたを愛した はかなさで 私はひとつ大人になった  ああ 夢一夜 一夜限りで 醒めてく夢に 身をまかす
季節の中でうつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう  海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高くはばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう  昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高くはばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう五木ひろし松山千春松山千春うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう  海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高くはばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう  昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高くはばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう
さよならだけは言わないで別れ雨がわたしの 心を濡らす あなたはもう傘さえ 寄せてくれないのね  あの楽しい日々は愛のかげぼうし夢だというの この街の角に春が来ても 明日からはひとり歩くわたしの前に うしろすがたのあなたが見えるだけ  行かないでひとこと ひざまづいても 心の奥のさびしさ いやせはしないのね 今さよならだけは言わないで そんな言葉を 幸せおきざりにたったひとつ そんな言葉を 二人の愛の想い出にしたくない 今さよならだけは言わないで  あの楽しい日々は愛のかげぼうし夢だというの この街の角に春が来ても 明日からはひとり歩くわたしの前に うしろすがたのあなたが見えるだけ五木ひろし五輪真弓五輪真弓別れ雨がわたしの 心を濡らす あなたはもう傘さえ 寄せてくれないのね  あの楽しい日々は愛のかげぼうし夢だというの この街の角に春が来ても 明日からはひとり歩くわたしの前に うしろすがたのあなたが見えるだけ  行かないでひとこと ひざまづいても 心の奥のさびしさ いやせはしないのね 今さよならだけは言わないで そんな言葉を 幸せおきざりにたったひとつ そんな言葉を 二人の愛の想い出にしたくない 今さよならだけは言わないで  あの楽しい日々は愛のかげぼうし夢だというの この街の角に春が来ても 明日からはひとり歩くわたしの前に うしろすがたのあなたが見えるだけ
酒と泪と男と女忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に男は酒を飲むのでしょう 飲んで飲んで飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう  忘れてしまいたい事や どうしようもない悲しさに 包まれた時に女は泪みせるのでしょう 泣いて泣いて一人泣いて 泣いて泣きつかれて寝むるまで泣いて やがて女は静かに寝むるのでしょう  又ひとつ女のほうが偉く思えてきた 又ひとつ男のずるさが見えてきた おれは男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒を煽って寝むってしまうのさ 俺は男 泪は見せられないもの  飲んで飲んで飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう五木ひろし河島英五河島英五忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に男は酒を飲むのでしょう 飲んで飲んで飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう  忘れてしまいたい事や どうしようもない悲しさに 包まれた時に女は泪みせるのでしょう 泣いて泣いて一人泣いて 泣いて泣きつかれて寝むるまで泣いて やがて女は静かに寝むるのでしょう  又ひとつ女のほうが偉く思えてきた 又ひとつ男のずるさが見えてきた おれは男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒を煽って寝むってしまうのさ 俺は男 泪は見せられないもの  飲んで飲んで飲まれて飲んで 飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう
帰らざる日々最後の電話を 握りしめて 何も話せず ただじっと 貴方の声を聞けば 何もいらない いのちを飲みほして 目を閉じる  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  何か話さなきゃ いけないわ 分かっているけれど 目の前を 楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  酒びたりの日も 今日限り 私は一人で 死んでゆく この手の中の 夢だけを じっと握りしめて  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  貴方の声が 遠ざかる こんなに 安らかに 夕暮れが 近づいてくる 私の人生の  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love  Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love五木ひろし谷村新司谷村新司最後の電話を 握りしめて 何も話せず ただじっと 貴方の声を聞けば 何もいらない いのちを飲みほして 目を閉じる  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  何か話さなきゃ いけないわ 分かっているけれど 目の前を 楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  酒びたりの日も 今日限り 私は一人で 死んでゆく この手の中の 夢だけを じっと握りしめて  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  貴方の声が 遠ざかる こんなに 安らかに 夕暮れが 近づいてくる 私の人生の  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love  Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love  Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love
無縁坂母はまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後ろだけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど そうゆうことって確かにあると あなたをみててそう思う 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な ささやかな僕の 母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手はとても小さくなった 母はすべてを暦に刻んで 流してきたんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど めぐる暦は季節の中で 漂い乍ら過ぎてゆく 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめるような ささやかな僕の 母の人生五木ひろしさだまさしさだまさし母はまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後ろだけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど そうゆうことって確かにあると あなたをみててそう思う 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な ささやかな僕の 母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手はとても小さくなった 母はすべてを暦に刻んで 流してきたんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど めぐる暦は季節の中で 漂い乍ら過ぎてゆく 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめるような ささやかな僕の 母の人生
「いちご白書」をもう一度いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街頭のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決って 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に云い訳したね  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  二人だけのメモリー どこかでもう一度五木ひろし荒井由実荒井由実いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街頭のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決って 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に云い訳したね  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  二人だけのメモリー どこかでもう一度
なごり雪汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった五木ひろし伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった
神田川貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭 マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が芯まで 冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私の 身体を抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった  貴方はもう捨てたのかしら 二十四色の クレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 巧く描いてねって 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には 神田川 三畳一間の 小さな下宿 貴方は私の 指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった五木ひろし喜多条忠南こうせつ貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭 マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が芯まで 冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私の 身体を抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった  貴方はもう捨てたのかしら 二十四色の クレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 巧く描いてねって 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には 神田川 三畳一間の 小さな下宿 貴方は私の 指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった
港・ひとり唄港の灯りが 目にしみる 涙もいつかは乾くだろ ねぐらはあるのか夕焼けカモメ どうせ おいらもひとりもの せめて弾こうか 恋唄を あいつのギターで ぽろろんポロポロ 港のひとり唄  生きてくことの しあわせは 誰かを信じて歩くこと あいつによく似た浮き灯台よ 誰に遠慮がいるものか こころ決めたら まっしぐら 想い出ふり捨て ぽろろんポロポロ 波間に灯が揺れる  星を枕に 酔いどれ小舟 めぐり逢えたか いい奴に こころ決めたら まっしぐら 涙はいらない ぽろろんポロポロ 夜風が肩を抱く五木ひろし喜多條忠平尾昌晃港の灯りが 目にしみる 涙もいつかは乾くだろ ねぐらはあるのか夕焼けカモメ どうせ おいらもひとりもの せめて弾こうか 恋唄を あいつのギターで ぽろろんポロポロ 港のひとり唄  生きてくことの しあわせは 誰かを信じて歩くこと あいつによく似た浮き灯台よ 誰に遠慮がいるものか こころ決めたら まっしぐら 想い出ふり捨て ぽろろんポロポロ 波間に灯が揺れる  星を枕に 酔いどれ小舟 めぐり逢えたか いい奴に こころ決めたら まっしぐら 涙はいらない ぽろろんポロポロ 夜風が肩を抱く
海の声 森の声みなさん 静かにしてください 耳をすませて ききましょう ちかごろの地球は うるさくて 本当の声が きこえません  潮騒のむこう 沖の彼方から きこえるでしょう 海の声 世界の人の 悲しみとともに 海の心も 泣いています やさしい海を いじめないで きれいな海を 汚さないで みなさん静かに 耳をすませて みんなでききましょう 海の声を 嘆きの海の あの声を  みなさんもう一度 耳をすませて きいてください 森の声を よごれた風に よごれた雨に 疲れた森は 泣いています やさしい木々を 傷めないで 森の静けさ 壊さないで みなさん静かに 心をすませて きいてください 森の声を 森の心の あの声を 嘆きの海の あの声を五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野みなさん 静かにしてください 耳をすませて ききましょう ちかごろの地球は うるさくて 本当の声が きこえません  潮騒のむこう 沖の彼方から きこえるでしょう 海の声 世界の人の 悲しみとともに 海の心も 泣いています やさしい海を いじめないで きれいな海を 汚さないで みなさん静かに 耳をすませて みんなでききましょう 海の声を 嘆きの海の あの声を  みなさんもう一度 耳をすませて きいてください 森の声を よごれた風に よごれた雨に 疲れた森は 泣いています やさしい木々を 傷めないで 森の静けさ 壊さないで みなさん静かに 心をすませて きいてください 森の声を 森の心の あの声を 嘆きの海の あの声を
涙くんさよなら涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで 君は僕の ともだちだ この世はかなしい ことだらけ 君なしでは とても 生きて 行けそうもない だけど僕は 恋をした すばらしい 恋なんだ だからしばらくは 君と 逢わずに 暮らせるだろう 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで  涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで 君は僕の ともだちだ この世はかなしい ことだらけ 君なしでは とても 生きて 行けそうもない だけど僕の あの娘はね とってもやさしい 人なんだ だからしばらくは 君と 逢わずに 暮らせるだろう 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで また逢う日まで また逢う日まで 涙くん 涙くん さよなら五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで 君は僕の ともだちだ この世はかなしい ことだらけ 君なしでは とても 生きて 行けそうもない だけど僕は 恋をした すばらしい 恋なんだ だからしばらくは 君と 逢わずに 暮らせるだろう 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで  涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで 君は僕の ともだちだ この世はかなしい ことだらけ 君なしでは とても 生きて 行けそうもない だけど僕の あの娘はね とってもやさしい 人なんだ だからしばらくは 君と 逢わずに 暮らせるだろう 涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで また逢う日まで また逢う日まで 涙くん 涙くん さよなら
僕は泣いちっち僕の恋人 東京へ行っちっち 僕の気持ちを 知りながら なんで なんで なんで どうして どうして どうして 東京がそんなに いいんだろう 僕は泣いちっち 横向いて泣いちっち 淋しい夜は いやだよ 僕も行こう あの娘の住んでる東京へ  祭の太鼓が テンテケテンと鳴っちっち みんな浮き浮き 踊るのに なんで なんで なんで どうして どうして どうして 僕だけしょんぼり みそっかす 涙がほろり ひとりで出っちっち お祭なんか いやだよ 僕は思う 遠い東京のことばかり  上りの急行が シュッシュラシュッと行っちっち いやな噂を ふりまいて せめて せめて せめて 遠い 遠い東京の 空に飛んでけ ちぎれ雲 汽笛がなっちっち 遠くでなっちっち 夜汽車の笛は いやだよ 早く行こう あの娘の住んでる東京へ五木ひろし五木ひろし五木ひろしミッキー吉野僕の恋人 東京へ行っちっち 僕の気持ちを 知りながら なんで なんで なんで どうして どうして どうして 東京がそんなに いいんだろう 僕は泣いちっち 横向いて泣いちっち 淋しい夜は いやだよ 僕も行こう あの娘の住んでる東京へ  祭の太鼓が テンテケテンと鳴っちっち みんな浮き浮き 踊るのに なんで なんで なんで どうして どうして どうして 僕だけしょんぼり みそっかす 涙がほろり ひとりで出っちっち お祭なんか いやだよ 僕は思う 遠い東京のことばかり  上りの急行が シュッシュラシュッと行っちっち いやな噂を ふりまいて せめて せめて せめて 遠い 遠い東京の 空に飛んでけ ちぎれ雲 汽笛がなっちっち 遠くでなっちっち 夜汽車の笛は いやだよ 早く行こう あの娘の住んでる東京へ
黄色いさくらんぼ若い娘は ン ンー お色気ありそうで ン ンー なさそで ン ン ありそで ン ン ほらほら 黄色いさくらんぼ  つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  若い娘が ン ンー 三人そろえば ン ンー ペチャクチャ ン ン ペチャクチャ ン ン ころころ 黄色いさくらんぼ  お熱い話に ンー おしゃれな話に ヘェー おいしい話に ウァー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  若い娘は ン ンー お脈がありそで ン ンー なさそで ン ン ありそで ン ン なんだか 黄色いさくらんぼ  さわっちゃ いやいや ワン はなしちゃ いやいや ツー ふざけて すまして スリー ワン ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ 黄色いさくらんぼ 黄色いさくらんぼ五木ひろし星野哲郎浜口庫之助ミッキー吉野若い娘は ン ンー お色気ありそうで ン ンー なさそで ン ン ありそで ン ン ほらほら 黄色いさくらんぼ  つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  若い娘が ン ンー 三人そろえば ン ンー ペチャクチャ ン ン ペチャクチャ ン ン ころころ 黄色いさくらんぼ  お熱い話に ンー おしゃれな話に ヘェー おいしい話に ウァー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  若い娘は ン ンー お脈がありそで ン ンー なさそで ン ン ありそで ン ン なんだか 黄色いさくらんぼ  さわっちゃ いやいや ワン はなしちゃ いやいや ツー ふざけて すまして スリー ワン ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ  つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワンー ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ 黄色いさくらんぼ 黄色いさくらんぼ
愛のさざなみこの世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい あゝ 湖に 小舟がただひとつ やさしく やさしく くちづけしてね くりかえす くりかえす さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい あゝ 湖に 小舟がただひとつ 別れを 思うと 涙があふれる くりかえす くりかえす さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの あゝ 湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くりかえす くりかえす さざ波のように五木ひろしなかにし礼浜口庫之助ミッキー吉野この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい あゝ 湖に 小舟がただひとつ やさしく やさしく くちづけしてね くりかえす くりかえす さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい あゝ 湖に 小舟がただひとつ 別れを 思うと 涙があふれる くりかえす くりかえす さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの あゝ 湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くりかえす くりかえす さざ波のように
粋な別れ生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も 涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れを しようぜ  生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる はかない生命は 切なく燃えて どこか消えてゆく 煙草のけむり 恋の 行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れを しようぜ五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も 涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れを しようぜ  生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる はかない生命は 切なく燃えて どこか消えてゆく 煙草のけむり 恋の 行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れを しようぜ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
月のエレジー胸と胸を合わせ 誓い合った恋も 今じゃ遠い思い出に なってしまったよ 何処へ行くのか恋 何故に急ぐか恋 僕とあの娘を泣かせておいて 逃げて行くのかよ  月が僕を見てる そうだ月に頼もう 逃げた恋を呼んで来ておくれよ 今すぐに 聞いているのか月 知らん顔した月 僕がこんなにあの娘のことを 頼んでいるのに五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野胸と胸を合わせ 誓い合った恋も 今じゃ遠い思い出に なってしまったよ 何処へ行くのか恋 何故に急ぐか恋 僕とあの娘を泣かせておいて 逃げて行くのかよ  月が僕を見てる そうだ月に頼もう 逃げた恋を呼んで来ておくれよ 今すぐに 聞いているのか月 知らん顔した月 僕がこんなにあの娘のことを 頼んでいるのに
夕陽が泣いている夕焼け 海の夕焼け 真っ赤な 別れの色だよ 誰かに恋をして 激しい恋をして 夕陽が泣いている 僕の 心のように 夕陽も 泣いているのだろう  真っ赤な 唇のような 夕焼けの 空と海の色 あの娘の唇が 真っ赤な唇が 僕を呼んでいる 夕焼け 海の夕焼け 大きな 夕陽が泣いている 大きな 夕陽が泣いている五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野夕焼け 海の夕焼け 真っ赤な 別れの色だよ 誰かに恋をして 激しい恋をして 夕陽が泣いている 僕の 心のように 夕陽も 泣いているのだろう  真っ赤な 唇のような 夕焼けの 空と海の色 あの娘の唇が 真っ赤な唇が 僕を呼んでいる 夕焼け 海の夕焼け 大きな 夕陽が泣いている 大きな 夕陽が泣いている
星のフラメンコ好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星を 見るように 好きなんだけど だまってるのさ 大事な宝 かくすように  君は僕の 心の星 君は僕の 宝 こわしたくない なくしたくない だから 好きなんだけど 離れてるのさ 好きなんだけど だまってるのさ  とどかぬ星を 恋した僕の 心をうたう 星のフラメンコ 輝け星よ 君の夜空で 歌えよ涙 僕の心で  君は僕の 心の星 君は僕の 宝 こわしたくない なくしたくない だから 歌うよせめて 心の歌を ひびけ夜空に 星のフラメンコ 星のフラメンコ五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星を 見るように 好きなんだけど だまってるのさ 大事な宝 かくすように  君は僕の 心の星 君は僕の 宝 こわしたくない なくしたくない だから 好きなんだけど 離れてるのさ 好きなんだけど だまってるのさ  とどかぬ星を 恋した僕の 心をうたう 星のフラメンコ 輝け星よ 君の夜空で 歌えよ涙 僕の心で  君は僕の 心の星 君は僕の 宝 こわしたくない なくしたくない だから 歌うよせめて 心の歌を ひびけ夜空に 星のフラメンコ 星のフラメンコ
港町・涙町・別れ町港町 別れ町 未練にけむる町 あすは離れてゆく男 今日をかぎりに飲む女 残してく 残されてゆく みんな この町 涙町  港町 別れ町 涙にぬれる町 夜霧に消えてゆく男 汽笛のかげに泣く女 すててゆく すてられてゆく それも この町 涙町五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野港町 別れ町 未練にけむる町 あすは離れてゆく男 今日をかぎりに飲む女 残してく 残されてゆく みんな この町 涙町  港町 別れ町 涙にぬれる町 夜霧に消えてゆく男 汽笛のかげに泣く女 すててゆく すてられてゆく それも この町 涙町
バラが咲いたバラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかった ぼくの庭に バラが咲いた たったひとつ咲いたバラ 小さなバラで 淋しかったぼくの庭が 明るくなった  バラよ バラよ 小さなバラ そのままで そこに咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかったぼくの庭が 明るくなった  バラが散った バラが散った いつの間にか ぼくの庭は 前のように 淋しくなった ぼくの庭のバラは散ってしまったけれど 淋しかった 僕の心に バラが咲いた  バラよ バラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた ぼくの心に いつまでも 散らない 真っ赤なバラが いつまでも 散らない 真っ赤なバラが五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかった ぼくの庭に バラが咲いた たったひとつ咲いたバラ 小さなバラで 淋しかったぼくの庭が 明るくなった  バラよ バラよ 小さなバラ そのままで そこに咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかったぼくの庭が 明るくなった  バラが散った バラが散った いつの間にか ぼくの庭は 前のように 淋しくなった ぼくの庭のバラは散ってしまったけれど 淋しかった 僕の心に バラが咲いた  バラよ バラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた ぼくの心に いつまでも 散らない 真っ赤なバラが いつまでも 散らない 真っ赤なバラが
みんな夢の中恋は短い 夢のようなものだけど 女心は 夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中  やさしい言葉で 夢が始まったのね いとしい人を 夢で掴まえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの  冷たい言葉で 暗くなった夢の中 見えない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで 嘆かないで 消えていった面影も みんな夢の中五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野恋は短い 夢のようなものだけど 女心は 夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中  やさしい言葉で 夢が始まったのね いとしい人を 夢で掴まえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの  冷たい言葉で 暗くなった夢の中 見えない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで 嘆かないで 消えていった面影も みんな夢の中
恋の町札幌時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸わせだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌  はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌  淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね 有難う私の 恋の町札幌五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸わせだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌  はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌  淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね 有難う私の 恋の町札幌
花と小父さん小さい花に くちづけをしたら 小さい声で 僕に言ったよ  小父さん あなたは やさしい人ね 私を摘(つ)んで お家(うち)につれてって 私はあなたの お部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めてあげるわ どうせ短い 私の生命(いのち) 小父さん見てて 終るまで  可愛い花を 僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた 毎日僕は 急いで家に 帰って花と お話をした 小さいままで 可愛いままで 或る朝花は 散っていったよ 約束通り 僕は見ていた 花の生命の 終わるまで 花の生命の 終わるまで五木ひろし浜口庫之助浜口庫之助ミッキー吉野小さい花に くちづけをしたら 小さい声で 僕に言ったよ  小父さん あなたは やさしい人ね 私を摘(つ)んで お家(うち)につれてって 私はあなたの お部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めてあげるわ どうせ短い 私の生命(いのち) 小父さん見てて 終るまで  可愛い花を 僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた 毎日僕は 急いで家に 帰って花と お話をした 小さいままで 可愛いままで 或る朝花は 散っていったよ 約束通り 僕は見ていた 花の生命の 終わるまで 花の生命の 終わるまで
人生いろいろ死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪をみじかくしたり つよく小指をかんだり 自分ばかりを責めて 泣いてすごしたわ  ねぇ おかしいでしょ 若いころ ねぇ 滑稽でしょ 若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい  人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの  恋は突然くるわ 別れもそうね そして心を乱し 神に祈るのよ どんな大事な恋も 軽いあそびでも 一度なくしてわかる 胸のときめきよ  いまかがやくのよ 私たち いまとびたつのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい  人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの五木ひろし中山大三郎浜口庫之助ミッキー吉野死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪をみじかくしたり つよく小指をかんだり 自分ばかりを責めて 泣いてすごしたわ  ねぇ おかしいでしょ 若いころ ねぇ 滑稽でしょ 若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい  人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの  恋は突然くるわ 別れもそうね そして心を乱し 神に祈るのよ どんな大事な恋も 軽いあそびでも 一度なくしてわかる 胸のときめきよ  いまかがやくのよ 私たち いまとびたつのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい  人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの
地上の星風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス 街角のヴィーナス みんな何処へ行った 見守られることもなく 地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう  崖の上のジュピター 水底のシリウス みんな何処へ行った 見守られることもなく 名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう  名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む 風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう五木ひろし中島みゆき中島みゆき風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス 街角のヴィーナス みんな何処へ行った 見守られることもなく 地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう  崖の上のジュピター 水底のシリウス みんな何処へ行った 見守られることもなく 名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう  名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む 風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう
おしろい花PLATINA LYLIC雨の中咲いている 白粉花には おまえのさみしい 横顔が似合う 涙ぐせ不幸ぐせ いつもあきらめ先に立つ ふたたびのめぐり逢い もしもかなうなら おまえをもう二度と 離さない  好きだからいいのよと この腕(て)にくずれた おまえのぬくもり 襟足のほそさ 泣きぼくろ白い指 長いまつ毛に宿る露 しあわせの入り口で 泣いちゃいないかと 気づかう水割りの ほろ苦さ  人の世のかなしみを おまえとせおって あのとき出直す ことも出来たのに 涙ぐせ不幸ぐせ 今もひとりで暮らすのか ふりむけば街の灯が 遠くにじんでる 旅路のはてまでも 匂う花PLATINA LYLIC五木ひろしたかたかし木村好夫池多孝春雨の中咲いている 白粉花には おまえのさみしい 横顔が似合う 涙ぐせ不幸ぐせ いつもあきらめ先に立つ ふたたびのめぐり逢い もしもかなうなら おまえをもう二度と 離さない  好きだからいいのよと この腕(て)にくずれた おまえのぬくもり 襟足のほそさ 泣きぼくろ白い指 長いまつ毛に宿る露 しあわせの入り口で 泣いちゃいないかと 気づかう水割りの ほろ苦さ  人の世のかなしみを おまえとせおって あのとき出直す ことも出来たのに 涙ぐせ不幸ぐせ 今もひとりで暮らすのか ふりむけば街の灯が 遠くにじんでる 旅路のはてまでも 匂う花
おんなの街角泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて涙もかれはてた バカな女が 雨の中 うそと知りつつ 今日もまた 濡れてかぞえる 想い出灯り… 忘れられない あの唇が あなた… あなた… あなた逢いたい 女の街角  燃えて 燃えて 燃えて 燃えて 燃えてすがったあの胸も 今は誰かの 恋ねぐら 肌に染みつく 残り香に 浮かぶ面影 たそがれ化粧… 何もいらない ちいさな夢を あなた… あなた… あなた返して 女の街角  泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いてはじめて知りました 男ごころは 通り雨 それもさだめと 歌うよに 誰が爪弾く 酔いどれギター… 惚れてひとすじ 命をかけて あなた… あなた… あなた待ちます 女の街角五木ひろし水木れいじ五木ひろし竜崎孝路泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて涙もかれはてた バカな女が 雨の中 うそと知りつつ 今日もまた 濡れてかぞえる 想い出灯り… 忘れられない あの唇が あなた… あなた… あなた逢いたい 女の街角  燃えて 燃えて 燃えて 燃えて 燃えてすがったあの胸も 今は誰かの 恋ねぐら 肌に染みつく 残り香に 浮かぶ面影 たそがれ化粧… 何もいらない ちいさな夢を あなた… あなた… あなた返して 女の街角  泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いてはじめて知りました 男ごころは 通り雨 それもさだめと 歌うよに 誰が爪弾く 酔いどれギター… 惚れてひとすじ 命をかけて あなた… あなた… あなた待ちます 女の街角
みれん雨のうら街 ギターがツンと みれん 爪(つま)びきゃ あの夜が恋し 泣いて 泣いて 泣かされた つらい つらい 恋だけど 親のない この私 抱いてくれた胸 ねんねんよ いい娘だと 抱いてくれたひと  北は札幌 いまごろ雪か 南 長崎 風吹く港 遠い 遠い うしろ影 どこで どこで 流れ旅 行く先は 探すなと それが置手紙 さよならも くれないで 逃げていったひと  窓を 窓を 哀しげに ひっそり ひっそり たたく音 木枯らしか 想い出か いいえあのひとか もういちど 逢いたいと 祈る恋ごころ五木ひろし山口洋子平尾昌晃中尾唱雨のうら街 ギターがツンと みれん 爪(つま)びきゃ あの夜が恋し 泣いて 泣いて 泣かされた つらい つらい 恋だけど 親のない この私 抱いてくれた胸 ねんねんよ いい娘だと 抱いてくれたひと  北は札幌 いまごろ雪か 南 長崎 風吹く港 遠い 遠い うしろ影 どこで どこで 流れ旅 行く先は 探すなと それが置手紙 さよならも くれないで 逃げていったひと  窓を 窓を 哀しげに ひっそり ひっそり たたく音 木枯らしか 想い出か いいえあのひとか もういちど 逢いたいと 祈る恋ごころ
月物語GOLD LYLIC眉月(まゆづき)の舟に揺られ 流れ着く夢の果て 一度の逢瀬 許したら 二度が三度に続くもの  弦月(ゆみはり)の月の先が よこしまな紅を引く 悪い女になったのは ずるい男のせいでしょう  愛されたくて 愛されたくて 雨夜(あまよ)の月は満ちてゆく 愛されるほど 愛されるほど ひとりの月は欠けてゆく  十六夜(いざよい)の空を拭う ためらいの指の痕(あと) 誰か不幸にしなければ 恋は叶わぬものですか  有明の月に濡れて 残り香に涙する 馬鹿な女で通すのは 好きな男のためでしょう  愛されたくて 愛されたくて 真昼の月も覚悟して 愛されるほど 愛されるほど ふたりの月は霞んでる ふたりの月は霞んでるGOLD LYLIC五木ひろし松井五郎五木ひろし宮下博次眉月(まゆづき)の舟に揺られ 流れ着く夢の果て 一度の逢瀬 許したら 二度が三度に続くもの  弦月(ゆみはり)の月の先が よこしまな紅を引く 悪い女になったのは ずるい男のせいでしょう  愛されたくて 愛されたくて 雨夜(あまよ)の月は満ちてゆく 愛されるほど 愛されるほど ひとりの月は欠けてゆく  十六夜(いざよい)の空を拭う ためらいの指の痕(あと) 誰か不幸にしなければ 恋は叶わぬものですか  有明の月に濡れて 残り香に涙する 馬鹿な女で通すのは 好きな男のためでしょう  愛されたくて 愛されたくて 真昼の月も覚悟して 愛されるほど 愛されるほど ふたりの月は霞んでる ふたりの月は霞んでる
トワイライト ブルー折れた薔薇を挿しても さみしさは変わらないのに 続きのない夢でも また二人飾りたがる  ついてもいい嘘だけ くちびるに並べた後で いましかない涙で やさしさを傷つけてみる  強く抱いてトワイライトブルー 星が沈む海のように 愛ひとつ残さずに 波が時を拭うなら  熱く抱いてトワイライトブルー 心なんか忘れるくらい 幸せに気づくほど 人は壊れやすいもの  閉めたドアの向こうに 思い出も置いてくればいい あなたを捜す誰かを 苦しめる恋になっても  強く抱いてトワイライトブルー 戻る道はもういらない 悲しみに耐えられる 深いぬくもりがあれば  熱く抱いてトワイライトブルー 心なんか忘れるくらい ときめきを紡(つむ)いでも 人は儚(はかな)すぎるもの五木ひろし松井五郎五木ひろし宮下博次折れた薔薇を挿しても さみしさは変わらないのに 続きのない夢でも また二人飾りたがる  ついてもいい嘘だけ くちびるに並べた後で いましかない涙で やさしさを傷つけてみる  強く抱いてトワイライトブルー 星が沈む海のように 愛ひとつ残さずに 波が時を拭うなら  熱く抱いてトワイライトブルー 心なんか忘れるくらい 幸せに気づくほど 人は壊れやすいもの  閉めたドアの向こうに 思い出も置いてくればいい あなたを捜す誰かを 苦しめる恋になっても  強く抱いてトワイライトブルー 戻る道はもういらない 悲しみに耐えられる 深いぬくもりがあれば  熱く抱いてトワイライトブルー 心なんか忘れるくらい ときめきを紡(つむ)いでも 人は儚(はかな)すぎるもの
矢切の渡しつれて逃げてよ… ついておいでよ… 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し 親のこころに そむいてまでも 恋に生きたい 二人です  見すてないでね… 捨てはしないよ… 北風が泣いて吹く 矢切の渡し 噂かなしい 柴又すてて 舟にまかせる さだめです  どこへ行くのよ… 知らぬ土地だよ… 揺れながら艪が咽ぶ 矢切の渡し 息を殺して 身を寄せながら 明日へ漕ぎだす 別れです五木ひろし石本美由起船村徹つれて逃げてよ… ついておいでよ… 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し 親のこころに そむいてまでも 恋に生きたい 二人です  見すてないでね… 捨てはしないよ… 北風が泣いて吹く 矢切の渡し 噂かなしい 柴又すてて 舟にまかせる さだめです  どこへ行くのよ… 知らぬ土地だよ… 揺れながら艪が咽ぶ 矢切の渡し 息を殺して 身を寄せながら 明日へ漕ぎだす 別れです
風雪ながれ旅破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされ よされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息を吹きかけ 越えて来た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊(おおみなと)  三味(しゃみ)が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛(くし)でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼(な)く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧  鍋のコゲ飯(めし) 袂(たもと)で隠し 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女(ひと)の 髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川(たきかわ) 稚内(わっかない)五木ひろし星野哲郎船村徹破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされ よされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息を吹きかけ 越えて来た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊(おおみなと)  三味(しゃみ)が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛(くし)でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼(な)く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧  鍋のコゲ飯(めし) 袂(たもと)で隠し 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女(ひと)の 髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川(たきかわ) 稚内(わっかない)
兄弟船波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は 親父のかたみ 型は古いが しけにはつよい おれと兄貴のヨ 夢の揺り篭さ  陸に上がって 酒のむときは いつもはりあう 恋仇 けれども沖の 漁場に着けば やけに気の合う 兄弟鴎 力合わせてヨ 網を巻きあげる  たったひとりの おふくろさんに 楽な暮らしを させたくて 兄弟船は 真冬の海へ 雪の簾を くぐって進む 熱いこの血はヨ おやじゆずりだぜ五木ひろし星野哲郎船村徹波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は 親父のかたみ 型は古いが しけにはつよい おれと兄貴のヨ 夢の揺り篭さ  陸に上がって 酒のむときは いつもはりあう 恋仇 けれども沖の 漁場に着けば やけに気の合う 兄弟鴎 力合わせてヨ 網を巻きあげる  たったひとりの おふくろさんに 楽な暮らしを させたくて 兄弟船は 真冬の海へ 雪の簾を くぐって進む 熱いこの血はヨ おやじゆずりだぜ
おんなの宿想い出に降る 雨もある 恋にぬれゆく 傘もあろ 伊豆の夜雨(よさめ)を 湯舟できけば 明日(あす)の別れが つらくなる  たとえひと汽車 おくれても すぐに別れは くるものを わざとおくらす 時計の針は 女ごころの かなしさよ  もえて火となれ 灰になれ 添えぬ恋なら さだめなら 浮いてさわいだ 夜(よ)の明け方(がた)は 箸を持つ手が 重くなる五木ひろし星野哲郎船村徹想い出に降る 雨もある 恋にぬれゆく 傘もあろ 伊豆の夜雨(よさめ)を 湯舟できけば 明日(あす)の別れが つらくなる  たとえひと汽車 おくれても すぐに別れは くるものを わざとおくらす 時計の針は 女ごころの かなしさよ  もえて火となれ 灰になれ 添えぬ恋なら さだめなら 浮いてさわいだ 夜(よ)の明け方(がた)は 箸を持つ手が 重くなる
花は生き方を迷わないどんな花でも 芽を出して 緑を広げ 花を咲かせてる 誰が見ていようと 見てまいと 太陽に向って 一生懸命咲いている 道端の どんな小さな花さえも 生き方を知っている 花は生き方を 迷わない  どんな鳥でも 歩き出し 翼を広げ 空へ向かってる 風に打たれようと 凍えても 仲間と一緒に 北の国へ旅をする 太陽の光 背に受け虹の中 海を越え 翔んでゆく 鳥は風の中で 歌ってる  人はいつでも 夢を持ち 幸せ求め 明日に生きてゆく たとえ闇の中 迷っても 元気出せよと 希望の声が聴こえてくる 始まりは どんなものでも小さいと 星を見て 信じてる 人は思い出も 越えてゆく五木ひろし中島薫DCA五木ひろし若草恵どんな花でも 芽を出して 緑を広げ 花を咲かせてる 誰が見ていようと 見てまいと 太陽に向って 一生懸命咲いている 道端の どんな小さな花さえも 生き方を知っている 花は生き方を 迷わない  どんな鳥でも 歩き出し 翼を広げ 空へ向かってる 風に打たれようと 凍えても 仲間と一緒に 北の国へ旅をする 太陽の光 背に受け虹の中 海を越え 翔んでゆく 鳥は風の中で 歌ってる  人はいつでも 夢を持ち 幸せ求め 明日に生きてゆく たとえ闇の中 迷っても 元気出せよと 希望の声が聴こえてくる 始まりは どんなものでも小さいと 星を見て 信じてる 人は思い出も 越えてゆく
ここで生まれた ここで育った 青空を見上げたり 夕焼けに泣いたり いつも歩いたあの道  風のささやき 川のせせらぎ かけがえのない人と 思い出を紡いだ 時に涙も拭って  いつまでも いつまでも わたしの街がある  ここで暮らした ここで笑った 幸せになるために 手と手を合わせた いまも聴こえるあの声  窓のともしび 星のまたたき また明日 咲く花に 願いをあずけた 夢の続きを見たくて  いつまでも いつまでも わたしの街がある  いつまでも いつまでも わたしの街がある五木ひろし松井五郎五木ひろし宮下博次ここで生まれた ここで育った 青空を見上げたり 夕焼けに泣いたり いつも歩いたあの道  風のささやき 川のせせらぎ かけがえのない人と 思い出を紡いだ 時に涙も拭って  いつまでも いつまでも わたしの街がある  ここで暮らした ここで笑った 幸せになるために 手と手を合わせた いまも聴こえるあの声  窓のともしび 星のまたたき また明日 咲く花に 願いをあずけた 夢の続きを見たくて  いつまでも いつまでも わたしの街がある  いつまでも いつまでも わたしの街がある
夢はるかどれくらい来た 道なのだろう 流れる雲は時を 語ることはない  どこまでと決めて 行くわけでもなく 重ねる日々にひとり なにを信じる  あゝ夢はるか 未だ 道半ば 歩けば歩くほど ひろがる空がある  また風が吹く この先へ  沈む陽をなぜ 責めるのだろう かならず巡る朝に 次の陽は昇る  くやしくて頬を こぼれた涙が 心の糧にできる そんな日も来る  あゝ夢はるか 未だ 道半ば 出逢った人の手に 渡す愛がある  また風が吹く この先へ この先へ五木ひろし松井五郎若草恵どれくらい来た 道なのだろう 流れる雲は時を 語ることはない  どこまでと決めて 行くわけでもなく 重ねる日々にひとり なにを信じる  あゝ夢はるか 未だ 道半ば 歩けば歩くほど ひろがる空がある  また風が吹く この先へ  沈む陽をなぜ 責めるのだろう かならず巡る朝に 次の陽は昇る  くやしくて頬を こぼれた涙が 心の糧にできる そんな日も来る  あゝ夢はるか 未だ 道半ば 出逢った人の手に 渡す愛がある  また風が吹く この先へ この先へ
堕天の太陽燃えつきやしない さみしさのせいで 心がからだに 突き放されてゆく  愛されることに 飢えているだけさ 女になんか 生まれたばかりに  無傷のままでは 恋は叶わない  あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて  本気になるほど 時はすげないね 何度もくちづけ しるしを付けても  決して戻れない 思い出ばかりさ  あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて  無傷のままでは 恋は叶わない  あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて  こんなになるまで あなたを好きになるなんて五木ひろし松井五郎都志見隆燃えつきやしない さみしさのせいで 心がからだに 突き放されてゆく  愛されることに 飢えているだけさ 女になんか 生まれたばかりに  無傷のままでは 恋は叶わない  あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて  本気になるほど 時はすげないね 何度もくちづけ しるしを付けても  決して戻れない 思い出ばかりさ  あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて  無傷のままでは 恋は叶わない  あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて  こんなになるまで あなたを好きになるなんて
ともしびふと見れば 頬の影に ひとすじの 涙の跡  幸せを 守れたのか 問いかけて せつなくて  夢はまだ名残り花 時にただ忘れ花 それがなぜかは 訊かないけれど  君はともしび 心を照らす たったひとりの たいせつなひと  君はともしび 迷わぬように 消えない明かり かざしてくれる  無茶もした 無理もさせた 冬もまた 巡るだろう  肩寄せて それだけでも さみしさは まぎれるか  来た先はまがり道 行く先はいばら道 どこへ続くか わからないけど  君はともしび 心を照らす たったひとりの たいせつなひと  君はともしび 負けないように 消えない明かり ともしてくれる五木ひろし松井五郎森正明ふと見れば 頬の影に ひとすじの 涙の跡  幸せを 守れたのか 問いかけて せつなくて  夢はまだ名残り花 時にただ忘れ花 それがなぜかは 訊かないけれど  君はともしび 心を照らす たったひとりの たいせつなひと  君はともしび 迷わぬように 消えない明かり かざしてくれる  無茶もした 無理もさせた 冬もまた 巡るだろう  肩寄せて それだけでも さみしさは まぎれるか  来た先はまがり道 行く先はいばら道 どこへ続くか わからないけど  君はともしび 心を照らす たったひとりの たいせつなひと  君はともしび 負けないように 消えない明かり ともしてくれる
友よ、いまもまだ謀(はか)りごとに疲れて 浮き世にも馴染めず ひとりこの街を 彷徨(さまよ)っているよ  負け犬じゃないかと おまえを責めたけど いくじがないのは 俺の方さ  覚えているか あの安い酒 なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ  おまえと暮らしてた あの娘を見かけたよ 別の幸せを 見つけたらしい  分かれてゆく道を 悔やむことはないさ おまえはそう言って 笑うんだろう  覚えているか あの夏の風 なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ  ずいぶん馬鹿もした 尖っていたよな みんな思い出に なってしまうか  日々の荷を背負って 愚痴もこらえながら ふと空を見上げれば おまえが見てる  覚えているか あの雲の果て なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ  なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ五木ひろし松井五郎杉本眞人謀(はか)りごとに疲れて 浮き世にも馴染めず ひとりこの街を 彷徨(さまよ)っているよ  負け犬じゃないかと おまえを責めたけど いくじがないのは 俺の方さ  覚えているか あの安い酒 なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ  おまえと暮らしてた あの娘を見かけたよ 別の幸せを 見つけたらしい  分かれてゆく道を 悔やむことはないさ おまえはそう言って 笑うんだろう  覚えているか あの夏の風 なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ  ずいぶん馬鹿もした 尖っていたよな みんな思い出に なってしまうか  日々の荷を背負って 愚痴もこらえながら ふと空を見上げれば おまえが見てる  覚えているか あの雲の果て なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ  なにも変わらないさ なにも変わらないさ 友よ、いまもまだ
一輪挿しさみしい夜の そばに置く 根もない花の 深い彩(いろ)  交わした肌に 散らすのは 夢を知らない 空心(そらごころ)  好いても 好いても 好いてはくれない人でしょう どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり  思わせぶりな しぐさほど かわいそうだと 知りながら  小さな蝶を 誘うよに ほつれた髪を 梳(と)かす指  泣いても 泣いても いつかは消えてく人だもの どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり  好いても 好いても 好いてはくれない人でしょう どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり五木ひろし松井五郎弦哲也さみしい夜の そばに置く 根もない花の 深い彩(いろ)  交わした肌に 散らすのは 夢を知らない 空心(そらごころ)  好いても 好いても 好いてはくれない人でしょう どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり  思わせぶりな しぐさほど かわいそうだと 知りながら  小さな蝶を 誘うよに ほつれた髪を 梳(と)かす指  泣いても 泣いても いつかは消えてく人だもの どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり  好いても 好いても 好いてはくれない人でしょう どうせ一輪挿し 咲いて一夜きり
無人駅駅舎はとうに かもめのねぐら つぎはぎだらけの 陽が洩れる  ペンキの剥げた 待合ベンチ 誰かが残した 傘ひとつ  切符を一枚くださいな 行きたい町があるんです 各駅停車でかまわない 忘れたものがあるんです  無人のホーム 枯草(かるも)が揺れる ここにはなんにも 来やしないと  錆びた線路に 耳をあてれば 母の呼ぶ声が 響くのに  切符を一枚くださいな 逢いたいひとがいるんです 幾日待ってもかまわない 大事なひとがいるんです  切符を一枚くださいな 帰るところがあるんです 各駅停車でかまわない 失くせぬものがあるんです 失くせぬものがあるんです五木ひろし松井五郎永井龍雲駅舎はとうに かもめのねぐら つぎはぎだらけの 陽が洩れる  ペンキの剥げた 待合ベンチ 誰かが残した 傘ひとつ  切符を一枚くださいな 行きたい町があるんです 各駅停車でかまわない 忘れたものがあるんです  無人のホーム 枯草(かるも)が揺れる ここにはなんにも 来やしないと  錆びた線路に 耳をあてれば 母の呼ぶ声が 響くのに  切符を一枚くださいな 逢いたいひとがいるんです 幾日待ってもかまわない 大事なひとがいるんです  切符を一枚くださいな 帰るところがあるんです 各駅停車でかまわない 失くせぬものがあるんです 失くせぬものがあるんです
紅の糸 ~くれないのいと~また夕闇の空を 伝う流れ星 逢えないと知りながら 待つ人がいる  思いを 紡ぐ糸は 風を凌ぐ衣(きぬ)になる 戻れぬ日々ならば 涙に羽織れと  忘れてしまえるなら どんなに楽だろう 憎んでしまえるなら 心も捨てられる  まだ乾かない傷は じきに返り花 あふれる人の群れで 芳香(におい)をつける  願いを 繋(つな)ぐ糸は 継ぎ目ばかり増えてゆく 幾度も断ち切って 幾度も結んで  忘れてしまえるなら 泣かずにすむのに 憎んでしまえるなら 夢など見ないのに  忘れてしまえるなら どんなに楽だろう 憎んでしまえるなら 心も捨てられる五木ひろし松井五郎森正明また夕闇の空を 伝う流れ星 逢えないと知りながら 待つ人がいる  思いを 紡ぐ糸は 風を凌ぐ衣(きぬ)になる 戻れぬ日々ならば 涙に羽織れと  忘れてしまえるなら どんなに楽だろう 憎んでしまえるなら 心も捨てられる  まだ乾かない傷は じきに返り花 あふれる人の群れで 芳香(におい)をつける  願いを 繋(つな)ぐ糸は 継ぎ目ばかり増えてゆく 幾度も断ち切って 幾度も結んで  忘れてしまえるなら 泣かずにすむのに 憎んでしまえるなら 夢など見ないのに  忘れてしまえるなら どんなに楽だろう 憎んでしまえるなら 心も捨てられる
月物語(アルバムバージョン)眉月(まゆづき)の舟に揺られ 流れ着く夢の果て 一度の逢瀬 許したら 二度が三度に続くもの  弦月(ゆみはり)の月の先が よこしまな紅を引く 悪い女になったのは ずるい男のせいでしょう  愛されたくて 愛されたくて 雨夜(あまよ)の月は満ちてゆく  愛されるほど 愛されるほど ひとりの月は欠けてゆく  十六夜(いざよい)の空を拭う ためらいの指の痕(あと) 誰か不幸にしなければ 恋は叶わぬものですか  愛されたくて 愛されたくて 真昼の月も覚悟して  愛されるほど 愛されるほど ふたりの月は霞んでる  有明の月に濡れて 残り香に涙する 馬鹿な女で通すのは 好きな男のためでしょう五木ひろし松井五郎五木ひろし眉月(まゆづき)の舟に揺られ 流れ着く夢の果て 一度の逢瀬 許したら 二度が三度に続くもの  弦月(ゆみはり)の月の先が よこしまな紅を引く 悪い女になったのは ずるい男のせいでしょう  愛されたくて 愛されたくて 雨夜(あまよ)の月は満ちてゆく  愛されるほど 愛されるほど ひとりの月は欠けてゆく  十六夜(いざよい)の空を拭う ためらいの指の痕(あと) 誰か不幸にしなければ 恋は叶わぬものですか  愛されたくて 愛されたくて 真昼の月も覚悟して  愛されるほど 愛されるほど ふたりの月は霞んでる  有明の月に濡れて 残り香に涙する 馬鹿な女で通すのは 好きな男のためでしょう
別れの鐘の音もう何も 言わなくてもいいの あの鐘が鳴り終ったら もうあなた 引きとめなくてもいいの この道をいつかのように わたし独りで帰る かえる アデュー アディオス グッバイと 別れの言葉はあるけれど あなたの小指 血のにじむほどかんだ それがわたしのさよなら 幸せは ほんの少しでいいの 想い出あるから  もう何も 言わなくてもいいの あの鐘のせめて最後を わたし聞かずに帰る かえる アデュー アディオス グッバイと 別れの鐘は鳴るけれど あなたの肩に 頬すりよせて泣いた それがわたしのさよなら 幸せは ほんの少しでいいの 想い出消えない五木ひろし山口洋子平尾昌晃竜崎孝路もう何も 言わなくてもいいの あの鐘が鳴り終ったら もうあなた 引きとめなくてもいいの この道をいつかのように わたし独りで帰る かえる アデュー アディオス グッバイと 別れの言葉はあるけれど あなたの小指 血のにじむほどかんだ それがわたしのさよなら 幸せは ほんの少しでいいの 想い出あるから  もう何も 言わなくてもいいの あの鐘のせめて最後を わたし聞かずに帰る かえる アデュー アディオス グッバイと 別れの鐘は鳴るけれど あなたの肩に 頬すりよせて泣いた それがわたしのさよなら 幸せは ほんの少しでいいの 想い出消えない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
芙美子港の明かりがゆらゆら 夜霧にゆれてる 桟橋ゆらゆらゆらす やさしい波の音 連絡船もゆらゆら かもめとゆれてる 向こうの工場(こうば)もゆらゆら クレーンのシルエット  あの頃 俺達若さにまかせて がむしゃら 愛して夢見て生きてた そんな時代が 今はなつかしい 心の故郷 長い坂道ゆらゆら 登って行けば 今でも俺達待ってる店がある  時代の移り香ゆらゆら たそがれアーケード 昔のままの店並みが ゆらゆらネオン 車の明かりにゆらゆら 芙美子が笑った 夢を夢見し恋をした 青き春の歌  あの頃 俺達貧しさの中で がむしゃら 働き夢見て生きてた そんな時代が 今はなつかしい 心の故郷 長い坂道ゆらゆら 登って行けば 今でも俺達待ってる店がある  そんな時代が 今はなつかしい 心の故郷 長い坂道ゆらゆら 登って行けば 今でも俺達待ってる店がある五木ひろしレーモンド松屋レーモンド松屋伊平友樹港の明かりがゆらゆら 夜霧にゆれてる 桟橋ゆらゆらゆらす やさしい波の音 連絡船もゆらゆら かもめとゆれてる 向こうの工場(こうば)もゆらゆら クレーンのシルエット  あの頃 俺達若さにまかせて がむしゃら 愛して夢見て生きてた そんな時代が 今はなつかしい 心の故郷 長い坂道ゆらゆら 登って行けば 今でも俺達待ってる店がある  時代の移り香ゆらゆら たそがれアーケード 昔のままの店並みが ゆらゆらネオン 車の明かりにゆらゆら 芙美子が笑った 夢を夢見し恋をした 青き春の歌  あの頃 俺達貧しさの中で がむしゃら 働き夢見て生きてた そんな時代が 今はなつかしい 心の故郷 長い坂道ゆらゆら 登って行けば 今でも俺達待ってる店がある  そんな時代が 今はなつかしい 心の故郷 長い坂道ゆらゆら 登って行けば 今でも俺達待ってる店がある
夜明けのブルースPLATINA LYLICこのグラス飲みほせば帰ると 言えばお前がからみつくから すねてる肩をそっと引き寄せれば 膝にもたれて耳元ささやく  秘密に出来るの 誰にも言わずに トキメキこころは 運命(さだめ)と信じて ここは松山 二番町の店 渋い男の夜明けのブルース  かっこつけて一人タクシー乗っても 後ろ髪引く別れ口づけ ひきかえしたら思いっきり抱きしめ 夜のしじまにとけてみようか  秘密に出来るの きっと最後の恋だと トキメキこころは 見つめ合う目と目 ここは松山 二番町の店 シャレた女の夜明けのブルース  秘密に出来るの 誰にも言わずに トキメキこころは 運命(さだめ)と信じて ここは松山 二番町の店 渋い男の夜明けのブルースPLATINA LYLIC五木ひろしレーモンド松屋レーモンド松屋伊平友樹・レーモンド松屋このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前がからみつくから すねてる肩をそっと引き寄せれば 膝にもたれて耳元ささやく  秘密に出来るの 誰にも言わずに トキメキこころは 運命(さだめ)と信じて ここは松山 二番町の店 渋い男の夜明けのブルース  かっこつけて一人タクシー乗っても 後ろ髪引く別れ口づけ ひきかえしたら思いっきり抱きしめ 夜のしじまにとけてみようか  秘密に出来るの きっと最後の恋だと トキメキこころは 見つめ合う目と目 ここは松山 二番町の店 シャレた女の夜明けのブルース  秘密に出来るの 誰にも言わずに トキメキこころは 運命(さだめ)と信じて ここは松山 二番町の店 渋い男の夜明けのブルース
What a wonderful world (この素晴らしい世界)I see trees of green, red roses too, I see them bloom for me and you, And I think to myself, what a wonderful world.  I see skies of blue and clouds of white, The bright blessed day, the dark sacred night, And I think to myself, what a wonderful world.  The colours of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by, I see friends shaking hands, saying how do you do, They're really saying, I love you.  I hear babies cry, I watch them grow, They'll learn much more than I'll ever know, And I think to myself, what a wonderful world.  The colours of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by, I see friends shaking hands, saying how do you do, They're really saying, I love you.  I hear babies cry, I watch them grow, They'll learn much more than I'll ever know, And I think to myself, what a wonderful world. I think to myself, what a wonderful world.五木ひろしGeorge David WeissGeorge DouglasI see trees of green, red roses too, I see them bloom for me and you, And I think to myself, what a wonderful world.  I see skies of blue and clouds of white, The bright blessed day, the dark sacred night, And I think to myself, what a wonderful world.  The colours of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by, I see friends shaking hands, saying how do you do, They're really saying, I love you.  I hear babies cry, I watch them grow, They'll learn much more than I'll ever know, And I think to myself, what a wonderful world.  The colours of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by, I see friends shaking hands, saying how do you do, They're really saying, I love you.  I hear babies cry, I watch them grow, They'll learn much more than I'll ever know, And I think to myself, what a wonderful world. I think to myself, what a wonderful world.
時間よ止まれ罪なやつさ アー パシフィック 碧く燃える海 どうやら俺の負けだぜ まぶた閉じよう 夏の日の恋なんて 幻と笑いながら このひとに賭ける  汗をかいたグラスの 冷えたジンより 光る肌の香りが 俺を酔わせる 幻でかまわない 時間よ 止まれ 生命のめまいの中で  幻でかまわない 時間よ 止まれ 生命のめまいの中で  罪なやつさ アー パシフィック 都会の匂いを 忘れかけたこの俺 ただの男さ 思い出になる恋と 西風が笑うけれど このひとに賭ける Mm Stop the world Mm Stop the world五木ひろし山川啓介矢沢永吉坂本昌之罪なやつさ アー パシフィック 碧く燃える海 どうやら俺の負けだぜ まぶた閉じよう 夏の日の恋なんて 幻と笑いながら このひとに賭ける  汗をかいたグラスの 冷えたジンより 光る肌の香りが 俺を酔わせる 幻でかまわない 時間よ 止まれ 生命のめまいの中で  幻でかまわない 時間よ 止まれ 生命のめまいの中で  罪なやつさ アー パシフィック 都会の匂いを 忘れかけたこの俺 ただの男さ 思い出になる恋と 西風が笑うけれど このひとに賭ける Mm Stop the world Mm Stop the world
セクシャルバイオレットNO.1うすい生麻に着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心がたまらないほど  フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程(みちのり) もう俺は迷わない  You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1  情熱の朱 哀愁の青 今 混ぜながら 夢の世界へ ああ そこから先は  You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1  他の女を抱くより淋(さみ)しい もらい泣きしても愛に溺れる  フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない  You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1  ときめきの赤 吐息(ためいき)のあお 今 溶け出した夢の世界へ ああ そこから先は…… You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1  You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1五木ひろし松本隆筒美京平田代修二うすい生麻に着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心がたまらないほど  フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程(みちのり) もう俺は迷わない  You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1  情熱の朱 哀愁の青 今 混ぜながら 夢の世界へ ああ そこから先は  You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1  他の女を抱くより淋(さみ)しい もらい泣きしても愛に溺れる  フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない  You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1  ときめきの赤 吐息(ためいき)のあお 今 溶け出した夢の世界へ ああ そこから先は…… You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1  You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1
赤と黒のブルース夢をなくした 奈落の底で 何をあえぐか 影法師 カルタと酒に ただれた胸に なんで住めよか なんで住めよか ああ あのひとが  赤と黒とのドレスの渦に ナイトクラブの 夜は更ける 妖しく燃える 地獄の花に 暗いこころが 暗いこころが ああ またうずく  月も疲れた 小窓の空に 見るは涯ない 闇ばかり 倒れて眠る モロッコ椅子に 落ちた涙を 落ちた涙を ああ 誰が知ろ五木ひろし宮川哲夫吉田正竜崎孝路夢をなくした 奈落の底で 何をあえぐか 影法師 カルタと酒に ただれた胸に なんで住めよか なんで住めよか ああ あのひとが  赤と黒とのドレスの渦に ナイトクラブの 夜は更ける 妖しく燃える 地獄の花に 暗いこころが 暗いこころが ああ またうずく  月も疲れた 小窓の空に 見るは涯ない 闇ばかり 倒れて眠る モロッコ椅子に 落ちた涙を 落ちた涙を ああ 誰が知ろ
雨のミッドナイトステーションAh 心ときめく黒いシルクドレス ひらめいて細い足 まぶしくてドアを閉めた  Ah 貴方を乗せたタクシーがシグナル過ぎる 首すじに廻した手と 口づけの温もりが残る  レイン 愛してる言葉さえ レイン 凍えさせ消えて行く 心つかめない もどかしさだけが残る  Ah 雨ににじんだ タクシーのテールランプも見えなくて 眠り続ける 街を背にミッドナイトステーション  Ah 踊りつかれて 重いカクテルグラス 寄り添ってささやいた言葉が心酔わす  Ah 貴方の甘い 香り 口びる コロン マフラーに顔うずめ つぶやいた貴方の名前  レイン 愛してる言葉さえ レイン 凍えさせ消えて行く 心つかめない もどかしさだけが残る  Ah 雨ににじんだ タクシーのテールランプも見えなくて 眠り続ける 街を背にミッドナイトステーション五木ひろしレーモンド松屋レーモンド松屋田代修二Ah 心ときめく黒いシルクドレス ひらめいて細い足 まぶしくてドアを閉めた  Ah 貴方を乗せたタクシーがシグナル過ぎる 首すじに廻した手と 口づけの温もりが残る  レイン 愛してる言葉さえ レイン 凍えさせ消えて行く 心つかめない もどかしさだけが残る  Ah 雨ににじんだ タクシーのテールランプも見えなくて 眠り続ける 街を背にミッドナイトステーション  Ah 踊りつかれて 重いカクテルグラス 寄り添ってささやいた言葉が心酔わす  Ah 貴方の甘い 香り 口びる コロン マフラーに顔うずめ つぶやいた貴方の名前  レイン 愛してる言葉さえ レイン 凍えさせ消えて行く 心つかめない もどかしさだけが残る  Ah 雨ににじんだ タクシーのテールランプも見えなくて 眠り続ける 街を背にミッドナイトステーション
女心の唄あなただけはと 信じつつ 恋におぼれて しまったの 心変わりが せつなくて つのる思いの しのび泣き  どうせ私を だますなら だまし続けて ほしかった 酔っている夜は 痛まぬが さめてなおます 胸の傷  うわべばかりと つい知らず ほれてすがった 薄情け 酒がいわせた ことばだと なんでいまさら 逃げるのよ  女ですもの 人並みに 夢を見たのが なぜ悪い 今夜しみじみ 知らされた 男心の うらおもて  逃げた人なぞ 追うものか 追えばなおさら つらくなる 遠いあの夜の 思い出を そっと抱くたび ついほろり  散って砕けた 夢の数 つなぎあわせて 生きてゆく いつか来る春 幸福(しあわせ)を のぞみすてずに ひとり待つ五木ひろし山北由希夫吉田矢健治宮下博次あなただけはと 信じつつ 恋におぼれて しまったの 心変わりが せつなくて つのる思いの しのび泣き  どうせ私を だますなら だまし続けて ほしかった 酔っている夜は 痛まぬが さめてなおます 胸の傷  うわべばかりと つい知らず ほれてすがった 薄情け 酒がいわせた ことばだと なんでいまさら 逃げるのよ  女ですもの 人並みに 夢を見たのが なぜ悪い 今夜しみじみ 知らされた 男心の うらおもて  逃げた人なぞ 追うものか 追えばなおさら つらくなる 遠いあの夜の 思い出を そっと抱くたび ついほろり  散って砕けた 夢の数 つなぎあわせて 生きてゆく いつか来る春 幸福(しあわせ)を のぞみすてずに ひとり待つ
Georgia on my mind (わが心のジョージア)Georgia, Georgia The whole day through Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind  Georgia, Georgia A song of you Comes as sweet and clear As moonlight through the pines  Other arms reach out to me Other eyes smile tenderly Still in the peaceful dreams I see The road leads back to you  I said Georgia, oh Georgia, No peace I find Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind  Other arms reach out to me Other eyes smile tenderly Still in peaceful dreams I see The road leads back to you  Oh Georgia, Georgia No peace, no peace I find Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind I said just an old sweet song Keeeps Georgia on my mind五木ひろしStuart GorrellHoagy CarmichaelGeorgia, Georgia The whole day through Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind  Georgia, Georgia A song of you Comes as sweet and clear As moonlight through the pines  Other arms reach out to me Other eyes smile tenderly Still in the peaceful dreams I see The road leads back to you  I said Georgia, oh Georgia, No peace I find Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind  Other arms reach out to me Other eyes smile tenderly Still in peaceful dreams I see The road leads back to you  Oh Georgia, Georgia No peace, no peace I find Just an old sweet song Keeps Georgia on my mind I said just an old sweet song Keeeps Georgia on my mind
君と僕のブルース君はうつぶせで 僕はあおむけで 夜をむかえた なんてステキなの クルクルまわっているのは君と僕  はずむ心にブレーキなんかを かけるバカには用事もないのさ ひとりきり ふたりきり君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 髪の毛が もつれあう君と僕  君は上り坂 僕は下り坂  歌が始まる ころんじゃいけないぞ 行(い)き着く所に行(ゆ)け 君と僕  星が見えるのは 夜が暗いから 言葉がなくて探しているのさ 指がからんでとけなくなる君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 許し合う 罪もない君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 愛しても 愛しても君と僕五木ひろし井上陽水井上陽水田代修二君はうつぶせで 僕はあおむけで 夜をむかえた なんてステキなの クルクルまわっているのは君と僕  はずむ心にブレーキなんかを かけるバカには用事もないのさ ひとりきり ふたりきり君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 髪の毛が もつれあう君と僕  君は上り坂 僕は下り坂  歌が始まる ころんじゃいけないぞ 行(い)き着く所に行(ゆ)け 君と僕  星が見えるのは 夜が暗いから 言葉がなくて探しているのさ 指がからんでとけなくなる君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 許し合う 罪もない君と僕  夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 愛しても 愛しても君と僕
暗い港のブルースいとしいひと あなたは今 名前さえ告げずに 海にかえるの  白い霧に 目かくしされ 遠い船の汽笛 ぼくは聴いてる  かりそめの 恋をさけんだけれど あふれくる 涙 涙 涙 切れたテープ 足にからめ あなたの影を追う 暗い港  さよならは 死ねというも同じ 枯れはてた 涙 涙 涙 不幸色した ランプゆれて あなたを今日も待つ 暗い港 暗い港五木ひろしなかにし礼早川博二宮下博次いとしいひと あなたは今 名前さえ告げずに 海にかえるの  白い霧に 目かくしされ 遠い船の汽笛 ぼくは聴いてる  かりそめの 恋をさけんだけれど あふれくる 涙 涙 涙 切れたテープ 足にからめ あなたの影を追う 暗い港  さよならは 死ねというも同じ 枯れはてた 涙 涙 涙 不幸色した ランプゆれて あなたを今日も待つ 暗い港 暗い港
赤坂の夜は更けていま頃どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯影(ほかげ) むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を ささやけば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく  夜霧が流れる 一つ木あたり 冷たくかすんだ 街の灯よ 虚ろなる心に たえずして 涙ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は 更けゆく  むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を ささやけば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく五木ひろし鈴木道明鈴木道明竜崎孝路いま頃どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯影(ほかげ) むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を ささやけば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく  夜霧が流れる 一つ木あたり 冷たくかすんだ 街の灯よ 虚ろなる心に たえずして 涙ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は 更けゆく  むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を ささやけば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく
悦楽のブルース泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃいないわ カクテルの 青い 青い 青い 青い グラスが 目にうつる 甘い甘いと つい酔って さめりゃ心が ほろにがい  どうせ どうせ どうせ どうせ 男の 薄情け 知って 知って 知って 知って いながら 何故惚れた 惚れりゃ泣くのは 女だけ 憎みながらも また燃える  咲いて 咲いて 咲いて 咲いて みたとて 明日は散る 今夜 今夜 今夜 今夜 かぎりの 狂い花 せめて今夜は 悦楽の 酒にしみじみ 酔いたいの  あんた あんた あんた あんた かえる日 信じつつ 涙 涙 涙 涙 こらえて 今日もまつ すがる想いで 振りかえりゃ しのび泣くよな こぬか雨五木ひろし吉岡治船村徹竜崎孝路泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃいないわ カクテルの 青い 青い 青い 青い グラスが 目にうつる 甘い甘いと つい酔って さめりゃ心が ほろにがい  どうせ どうせ どうせ どうせ 男の 薄情け 知って 知って 知って 知って いながら 何故惚れた 惚れりゃ泣くのは 女だけ 憎みながらも また燃える  咲いて 咲いて 咲いて 咲いて みたとて 明日は散る 今夜 今夜 今夜 今夜 かぎりの 狂い花 せめて今夜は 悦楽の 酒にしみじみ 酔いたいの  あんた あんた あんた あんた かえる日 信じつつ 涙 涙 涙 涙 こらえて 今日もまつ すがる想いで 振りかえりゃ しのび泣くよな こぬか雨
悲しい色やねにじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか  大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから  夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった 逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終りやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終りやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった五木ひろし康珍化林哲司田代修二にじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか  大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから  夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった 逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終りやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終りやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった
あなたのブルース雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指を噛む せつなく指を噛む あなた あなた あなた あなた あなた ああ 私のあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー 暗いお部屋で むなしく一人歌うは ああ ああ あなたのブルース  夢で逢う人も 逃げてゆく幻も 昔の想い出も 明日の希望も あなた あなた あなた あなた あなた ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー おさえ切れずに 激しく泣いて歌うは ああ ああ あなたのブルース五木ひろし藤本卓也藤本卓也宮下博次雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指を噛む せつなく指を噛む あなた あなた あなた あなた あなた ああ 私のあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー 暗いお部屋で むなしく一人歌うは ああ ああ あなたのブルース  夢で逢う人も 逃げてゆく幻も 昔の想い出も 明日の希望も あなた あなた あなた あなた あなた ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー おさえ切れずに 激しく泣いて歌うは ああ ああ あなたのブルース
であい橋「山笠」過ぎ去り 夕凪せまり ふとした出逢いに 立ちすくんだの 逢いたい気持ちの 悪戯か 凍けてく心が 怖いのよ  愛の架け橋 もう戻れない 命果てるまで 永遠に誓った ふたりを結ぶ「であい橋」  明日を信じて 燃え尽きるのさ 「廻り止め」さえ 止められないよ 折れるほど強く 抱きしめる こみあげる涙 とめどなく  愛の再出発(たびだち) 身もこがれゆく 流れの向こうに めぐる倖せ 寄り添い揺られ「どんこ船」  愛の架け橋 もう戻れない 命果てるまで 永遠に誓った ふたりを結ぶ「であい橋」五木ひろし鮫島琉星五木ひろし宮下博次「山笠」過ぎ去り 夕凪せまり ふとした出逢いに 立ちすくんだの 逢いたい気持ちの 悪戯か 凍けてく心が 怖いのよ  愛の架け橋 もう戻れない 命果てるまで 永遠に誓った ふたりを結ぶ「であい橋」  明日を信じて 燃え尽きるのさ 「廻り止め」さえ 止められないよ 折れるほど強く 抱きしめる こみあげる涙 とめどなく  愛の再出発(たびだち) 身もこがれゆく 流れの向こうに めぐる倖せ 寄り添い揺られ「どんこ船」  愛の架け橋 もう戻れない 命果てるまで 永遠に誓った ふたりを結ぶ「であい橋」
博多ア・ラ・モードGOLD LYLIC湯上りの 紅のはな緒が 切れたお前に めぐり逢った 愛の日が 過ぎ去りし今 せめても一度 逢いたくて  初めて ここに急いで 飛んできたのさ お前が 迎えてくれた エアポート  博多の夜 キラメキ夜 ア・ラ・モード 中洲の いじわるなネオン 博多の夜 トキメキ夜 ラブ・モード 二度と離さない フォールインラブ  あの時は おくれげゆれて 涙かくして 見送った これからは ずっと二人で 生きて行くのさ この街で  明るい 明日(あした)を告げる 祭りがゆれてる 那珂川(なかがわ) 月がまぶしい 柳ごしに  博多の夜 キラメキ夜 ア・ラ・モード 天神西で ストリートダンス 博多の夜 トキメキ夜 ラブ・モード ずっと二人は フォールインラブ  博多の夜 キラメキ夜 ア・ラ・モード 中洲の いじわるなネオン 博多の夜 トキメキ夜 ラブ・モード 二度と離さない フォールインラブGOLD LYLIC五木ひろしレーモンド松屋レーモンド松屋竜崎孝路湯上りの 紅のはな緒が 切れたお前に めぐり逢った 愛の日が 過ぎ去りし今 せめても一度 逢いたくて  初めて ここに急いで 飛んできたのさ お前が 迎えてくれた エアポート  博多の夜 キラメキ夜 ア・ラ・モード 中洲の いじわるなネオン 博多の夜 トキメキ夜 ラブ・モード 二度と離さない フォールインラブ  あの時は おくれげゆれて 涙かくして 見送った これからは ずっと二人で 生きて行くのさ この街で  明るい 明日(あした)を告げる 祭りがゆれてる 那珂川(なかがわ) 月がまぶしい 柳ごしに  博多の夜 キラメキ夜 ア・ラ・モード 天神西で ストリートダンス 博多の夜 トキメキ夜 ラブ・モード ずっと二人は フォールインラブ  博多の夜 キラメキ夜 ア・ラ・モード 中洲の いじわるなネオン 博多の夜 トキメキ夜 ラブ・モード 二度と離さない フォールインラブ
伊豆の国髪のほつれに 湯の香り ふれて下さい 渇くまで 嬉しい心と 悲しい心 この世に情(なさけ)が あるならば もう一度生れて きたときも 落ち合いましょうね 伊豆の国  障子開ければ 寝待(ねま)ち月(つき) 誰も知らない この旅で 零(こぼ)れる涙と 拭きとる涙 川面に流せる ものならば 菖蒲(あやめ)が咲く頃 またきっと 落ち合いましょうね 伊豆の国  指を絡(から)めて 痛いほど 宵(よる)が何処へも 逃げぬように 嫌いな明日(あした)と 恋しい昨日 宿命(さだめ)が引き裂く 愛ならば 百年先まで その先で 落ち合いましょうね 伊豆の国五木ひろし荒木とよひさ南郷孝伊戸のりお髪のほつれに 湯の香り ふれて下さい 渇くまで 嬉しい心と 悲しい心 この世に情(なさけ)が あるならば もう一度生れて きたときも 落ち合いましょうね 伊豆の国  障子開ければ 寝待(ねま)ち月(つき) 誰も知らない この旅で 零(こぼ)れる涙と 拭きとる涙 川面に流せる ものならば 菖蒲(あやめ)が咲く頃 またきっと 落ち合いましょうね 伊豆の国  指を絡(から)めて 痛いほど 宵(よる)が何処へも 逃げぬように 嫌いな明日(あした)と 恋しい昨日 宿命(さだめ)が引き裂く 愛ならば 百年先まで その先で 落ち合いましょうね 伊豆の国
海から来ました親は名もない 漁師です 故郷は かもめのとぶところ いいことあるよと 誘われて 髪にはまなす さしたまま 海から来ました 海から来ました 恋をしに  上の兄貴は ちょっとぐれ 妹十四で まだねんね 切り裂くみたいな さよならを おいてきたのか 三月まえ 海から来ました 海から来ました だまされに  あれは私を 呼んでいる 遠く悲しい 波の音 振り向けないのよ どうしても 夜の小舟に 乗せられて 海から来ました 海から来ました 泣かされに五木ひろし山口洋子平尾昌晃親は名もない 漁師です 故郷は かもめのとぶところ いいことあるよと 誘われて 髪にはまなす さしたまま 海から来ました 海から来ました 恋をしに  上の兄貴は ちょっとぐれ 妹十四で まだねんね 切り裂くみたいな さよならを おいてきたのか 三月まえ 海から来ました 海から来ました だまされに  あれは私を 呼んでいる 遠く悲しい 波の音 振り向けないのよ どうしても 夜の小舟に 乗せられて 海から来ました 海から来ました 泣かされに
恋人あなた たずねた窓辺にうつる ふたり 肩よせあう影 そうよ あの彼女(ひと)は あなた とうに切れたはずの 恋人 みじめさに くちびるかんで 雨の中 立ちつくす 扉をたたいても もうおそい こんなつらい 恋の終り あるなんて  しろい カーテンかすかにゆれる ふたり 抱きしめあう影 うでの 花束を そっと 窓においたままで 帰るの さむざむと 冷えたこころに なぜあつい この涙 想い出かぞえても もうむだね こんなつらい 恋の終り あるなんて こんなつらい 恋の終り あるなんて五木ひろし山口洋子平尾昌晃あなた たずねた窓辺にうつる ふたり 肩よせあう影 そうよ あの彼女(ひと)は あなた とうに切れたはずの 恋人 みじめさに くちびるかんで 雨の中 立ちつくす 扉をたたいても もうおそい こんなつらい 恋の終り あるなんて  しろい カーテンかすかにゆれる ふたり 抱きしめあう影 うでの 花束を そっと 窓においたままで 帰るの さむざむと 冷えたこころに なぜあつい この涙 想い出かぞえても もうむだね こんなつらい 恋の終り あるなんて こんなつらい 恋の終り あるなんて
テールランプ衿に泣きがおうずめ 夜更けの街角にたたずんだ さよならと 手をあげかけて ぱらつく小雨に 気がついた あーあ 赤い赤い赤い 尾灯(テールランプ) みるみるうるんで 遠ざかる バイバイバイバイ 気をつけて行ってね  風に吹かれてひとり 冷たいアパートに帰るのよ もしかして もどって来ると はかない望みを 抱きながら あーあ 二度と二度と二度と 逢えぬあなた 行きずりみたいな 恋だけど バイバイバイバイ 忘れたくないのよ  あーあ 赤い赤い赤い 尾灯(テールランプ) いまでも私の 眼の中で バイバイバイバイ 淋しげにゆれている五木ひろし山口洋子平尾昌晃衿に泣きがおうずめ 夜更けの街角にたたずんだ さよならと 手をあげかけて ぱらつく小雨に 気がついた あーあ 赤い赤い赤い 尾灯(テールランプ) みるみるうるんで 遠ざかる バイバイバイバイ 気をつけて行ってね  風に吹かれてひとり 冷たいアパートに帰るのよ もしかして もどって来ると はかない望みを 抱きながら あーあ 二度と二度と二度と 逢えぬあなた 行きずりみたいな 恋だけど バイバイバイバイ 忘れたくないのよ  あーあ 赤い赤い赤い 尾灯(テールランプ) いまでも私の 眼の中で バイバイバイバイ 淋しげにゆれている
蔦のからまるスナック逃げたあなたのことを わざと陽気に 話す とても いい人だった チョット ついてないだけよ たそがれ 過ぎて行き 恋しさに火がつく 憎い 会いたい顔が ゆれる にじむ 消える 蔦のからまる スナック 淋しがりやの 淋しがりやの 吹きだまり  二つならんだ椅子に 一人腰かけ 唄う どうせ いつものことよ チョット ついてないだけね 真夜中 通り過ぎ むなしさに火がつく 捨てた つもりの夢が ゆれる にじむ 消える 青いレンガの スナック 淋しがりやの 淋しがりやの 吹きだまり五木ひろし山口洋子平尾昌晃逃げたあなたのことを わざと陽気に 話す とても いい人だった チョット ついてないだけよ たそがれ 過ぎて行き 恋しさに火がつく 憎い 会いたい顔が ゆれる にじむ 消える 蔦のからまる スナック 淋しがりやの 淋しがりやの 吹きだまり  二つならんだ椅子に 一人腰かけ 唄う どうせ いつものことよ チョット ついてないだけね 真夜中 通り過ぎ むなしさに火がつく 捨てた つもりの夢が ゆれる にじむ 消える 青いレンガの スナック 淋しがりやの 淋しがりやの 吹きだまり
男が泣くとき裂けた心に 夜が来て 裂けた心に 風が吹く 逢いたい女人に 逢えぬとき 男は 男は泣けるのさ  背のびしてみる 星空に 背のびしてみた この指に 届かぬ夢が 欲しいとき 男は 男は泣けるのさ  母の便りに 叱られて 母の便りに はげまされ 過ぎゆく青春を 思うとき 男は 男は泣けるのさ  嘘を重ねて 強がって 嘘にすがった 寂しさを 何んでも ないよと笑うとき 男は 男は泣けるのさ  過ぎた過去の 傷あとに 過ぎたきれいな 想い出に 煙草の灰が 落ちるとき 男は 男は泣けるのさ五木ひろし山口洋子平尾昌晃裂けた心に 夜が来て 裂けた心に 風が吹く 逢いたい女人に 逢えぬとき 男は 男は泣けるのさ  背のびしてみる 星空に 背のびしてみた この指に 届かぬ夢が 欲しいとき 男は 男は泣けるのさ  母の便りに 叱られて 母の便りに はげまされ 過ぎゆく青春を 思うとき 男は 男は泣けるのさ  嘘を重ねて 強がって 嘘にすがった 寂しさを 何んでも ないよと笑うとき 男は 男は泣けるのさ  過ぎた過去の 傷あとに 過ぎたきれいな 想い出に 煙草の灰が 落ちるとき 男は 男は泣けるのさ
桜貝PLATINA LYLICおまえの口紅 とりあげて あの海はるかに 投げたっけ こころの傷は かくすなよ 素顔のままで いればいい おもいでの…桜貝 さしだす白い 掌(て)の平の このぬくもりは もう離さない  ふりむきゃ涙の 人生を ささえてくれたね いつの日も あなたは夢に 生きるのと 信じた道を 歩くのと ありがとう…桜貝 口には出して 言わないが 忘れはしない そのやさしさを  ちいさな陽だまり 肩よせて あの日の海辺へ 帰ろうか ふたりで越えた 歳月も 明日からきっと 倖せに 離れずに…桜貝 もいちど 生まれかわっても 命はひとつ いついつまでもPLATINA LYLIC五木ひろし水木れいじ弦哲也南郷達也おまえの口紅 とりあげて あの海はるかに 投げたっけ こころの傷は かくすなよ 素顔のままで いればいい おもいでの…桜貝 さしだす白い 掌(て)の平の このぬくもりは もう離さない  ふりむきゃ涙の 人生を ささえてくれたね いつの日も あなたは夢に 生きるのと 信じた道を 歩くのと ありがとう…桜貝 口には出して 言わないが 忘れはしない そのやさしさを  ちいさな陽だまり 肩よせて あの日の海辺へ 帰ろうか ふたりで越えた 歳月も 明日からきっと 倖せに 離れずに…桜貝 もいちど 生まれかわっても 命はひとつ いついつまでも
東京ロマンス「見ないで」と 鏡ごしに背中で つぶやいた この部屋は ごぶさたの グラス合わせた 肩よせて 深くソファーに ワインドレスが ヒールにからんで 身動き出来ない 抱きしめた  とけてしまう 消えてしまう 口づけは ほほをつつむ その両手 お気にめすまま アーやっと ひとりじめ出来る 恋のロマンス 東京・銀座  「お先に」と 息もとまるくらいに 目くばせて すべりだす やわらかな ジャズが流れる シルエット 熱くゆれてる ネオンきらめく 窓辺に立てば 背中の吐息に さそわれて  酔ってしまう 乱してしまう 口びるに ときめいた その心 おさえきれずに アーずっと 抱きしめていたい 恋のロマンス 東京・銀座  とけてしまう 消えてしまう 口づけは ほほをつつむ その両手 お気にめすまま アーやっと ひとりじめ出来る 恋のロマンス 東京・銀座五木ひろしレーモンド松屋・補作詞:五木ひろしレーモンド松屋伊平友樹・レーモンド松屋「見ないで」と 鏡ごしに背中で つぶやいた この部屋は ごぶさたの グラス合わせた 肩よせて 深くソファーに ワインドレスが ヒールにからんで 身動き出来ない 抱きしめた  とけてしまう 消えてしまう 口づけは ほほをつつむ その両手 お気にめすまま アーやっと ひとりじめ出来る 恋のロマンス 東京・銀座  「お先に」と 息もとまるくらいに 目くばせて すべりだす やわらかな ジャズが流れる シルエット 熱くゆれてる ネオンきらめく 窓辺に立てば 背中の吐息に さそわれて  酔ってしまう 乱してしまう 口びるに ときめいた その心 おさえきれずに アーずっと 抱きしめていたい 恋のロマンス 東京・銀座  とけてしまう 消えてしまう 口づけは ほほをつつむ その両手 お気にめすまま アーやっと ひとりじめ出来る 恋のロマンス 東京・銀座
マイ・ウェイ目を閉じれば あの日が よみがえる 音も たてずに めくれる 季節達 愛と ロマンの シナリオ 書き留めて いつも 明日(あした)を 描(えが)いていた  秒刻みの 都会の 片隅で そっと 手の平 重ねてくれたのは 今も 私の 隣にいる あなた 夢を与えてくれた あなた  優しさを ありがとう ぬくもりを ありがとう これから始まる 私の人生 あなたの心を 始発駅に  昇る朝陽(あさひ)に 背中を向けながら ひとり 旅立つ あなたに 見送られ 迷うことなく 歩いてゆけるから 何も 心配しないでいて  ほほえみを ありがとう ともしびを ありがとう これから 始まる 私の人生 あなたの心を 始発駅に五木ひろしGilles Thibaut・日本語詞:たきのえいじClaude Francois・Jacques Revaux桜庭伸幸目を閉じれば あの日が よみがえる 音も たてずに めくれる 季節達 愛と ロマンの シナリオ 書き留めて いつも 明日(あした)を 描(えが)いていた  秒刻みの 都会の 片隅で そっと 手の平 重ねてくれたのは 今も 私の 隣にいる あなた 夢を与えてくれた あなた  優しさを ありがとう ぬくもりを ありがとう これから始まる 私の人生 あなたの心を 始発駅に  昇る朝陽(あさひ)に 背中を向けながら ひとり 旅立つ あなたに 見送られ 迷うことなく 歩いてゆけるから 何も 心配しないでいて  ほほえみを ありがとう ともしびを ありがとう これから 始まる 私の人生 あなたの心を 始発駅に
愛の讃歌1万光年の 宇宙の広さより あなたと暮らせる この部屋が好き 贅沢に愛して あなたの思うまま 激しく 私を 抱きしめて 欲しいの ワインの様な 甘いくちびる ときめく心 悲しい位 あなたが好きよ 他の誰より 乾いた素肌 そのくちびるで 包んで欲しい 私の命 あなたの為に 燃え続けるの  優しいその腕に 体を投げだして 私の全てを あずけていたい 1度の人生を ふたりで 重ねるの そうよ 私には あなたしか 見えない  肩を寄せたまま 歩き続けてゆく五木ひろしEdith Piaf・日本語詞:たきのえいじMargueritte Monnot桜庭伸幸1万光年の 宇宙の広さより あなたと暮らせる この部屋が好き 贅沢に愛して あなたの思うまま 激しく 私を 抱きしめて 欲しいの ワインの様な 甘いくちびる ときめく心 悲しい位 あなたが好きよ 他の誰より 乾いた素肌 そのくちびるで 包んで欲しい 私の命 あなたの為に 燃え続けるの  優しいその腕に 体を投げだして 私の全てを あずけていたい 1度の人生を ふたりで 重ねるの そうよ 私には あなたしか 見えない  肩を寄せたまま 歩き続けてゆく
ムーン・リバーどんな言葉より 見つめ合えば愛 星くずたちさえ 何も言わず 輝くわ 夢の見取図を ふたりでかくのよ しあわせに続く ステージが 待っていると 信じてる  見知らぬ町でも ついて行くわ 離れずに 長い人生で めぐり逢えた人 大切な人は ただひとり 世界中で あなただけ五木ひろしJohn Mercer・日本語詞:たきのえいじHenry Mancini桜庭伸幸どんな言葉より 見つめ合えば愛 星くずたちさえ 何も言わず 輝くわ 夢の見取図を ふたりでかくのよ しあわせに続く ステージが 待っていると 信じてる  見知らぬ町でも ついて行くわ 離れずに 長い人生で めぐり逢えた人 大切な人は ただひとり 世界中で あなただけ
さよなら次の冬も ここにいたら きっと 別れが 死ぬより辛い  肩寄せれば 言葉もなく カモメたち 夜明けを告げる  さよなら 旅立つ時が来た 許してくれ 我がままな俺を  心残り 鞄につめて ドアを 開ければ 雲が流れる  俺のことは 忘れていい せかすように 響いた汽笛  さよなら おまえを好きだった どこにいても 想い出は消えない  さよなら 旅立つ時がきた さよなら 明日(あす)からまた孤独(ひとり)五木ひろしJean Michel Franck Rivat・Franck Thomas・日本語詞:有川正沙子Jacques Revaux桜庭伸幸次の冬も ここにいたら きっと 別れが 死ぬより辛い  肩寄せれば 言葉もなく カモメたち 夜明けを告げる  さよなら 旅立つ時が来た 許してくれ 我がままな俺を  心残り 鞄につめて ドアを 開ければ 雲が流れる  俺のことは 忘れていい せかすように 響いた汽笛  さよなら おまえを好きだった どこにいても 想い出は消えない  さよなら 旅立つ時がきた さよなら 明日(あす)からまた孤独(ひとり)
愛の花咲く時君のことを 想い出す 愛に満ちた あの月日を 同じ夢を わけ合って 君の瞳に 明日(あす)を見てた  時間(とき)の流れは 残酷さ 君のこころも 変えた  今はひとり 君のすべて 忘れられなくて 次の恋も できずにいる 寂しい男 きっと二度と 帰らないと わかっているけど 君のいない 人生なんて 虚しい リフレイン  苦いコーヒー 飲みほせば 今日という日が また始まる せめて電話を くれないか 元気でいれば いいさ  ずっとひとり 君のすべて 忘れられなくて 何もかもが 遅すぎたね 愚かな男 胸の中を 過ぎる風に えりを立てても 君のいない 人生なんて 虚しい リフレイン五木ひろしPeter Callander・Cyril Ornadel・日本語詞:有川正沙子Peter Callander・Cyril Ornadel桜庭伸幸君のことを 想い出す 愛に満ちた あの月日を 同じ夢を わけ合って 君の瞳に 明日(あす)を見てた  時間(とき)の流れは 残酷さ 君のこころも 変えた  今はひとり 君のすべて 忘れられなくて 次の恋も できずにいる 寂しい男 きっと二度と 帰らないと わかっているけど 君のいない 人生なんて 虚しい リフレイン  苦いコーヒー 飲みほせば 今日という日が また始まる せめて電話を くれないか 元気でいれば いいさ  ずっとひとり 君のすべて 忘れられなくて 何もかもが 遅すぎたね 愚かな男 胸の中を 過ぎる風に えりを立てても 君のいない 人生なんて 虚しい リフレイン
イエスタディ・ワンス・モアラジオから流れはじめた 懐かしい歌 ふたり出逢った 若い日々 けんかしたり 傷つけたり 季節はめぐり 恋は愛に 変わってゆく ふと振りむけば  この想いを 伝えたくて いま いとおしい程 言えなくなる 胸  君のために 愛のメロディー 歌い続ける いつまでも ありがとう  運命は不思議なものさ つぶやく僕に わかっていたと 微笑(わら)う君 手をのばして ソファーの上 抱きよせた時 春の風が 君の髪に たわむれてゆく  この想いが 伝わるなら いま すべてを賭けて 守りたくて ただ  君がいれば 愛のメロディー 終わらないから もう一度 ありがとう  この想いを 伝えたくて いま いとおしい程 言えなくなる 胸  この想いが 伝わるなら いま すべてを賭けて 守りたくて ただ五木ひろしRichard Lynn Carpenter・John Bettis・日本語詞:有川正沙子Richard Lynn Carpenter・John Bettis桜庭伸幸ラジオから流れはじめた 懐かしい歌 ふたり出逢った 若い日々 けんかしたり 傷つけたり 季節はめぐり 恋は愛に 変わってゆく ふと振りむけば  この想いを 伝えたくて いま いとおしい程 言えなくなる 胸  君のために 愛のメロディー 歌い続ける いつまでも ありがとう  運命は不思議なものさ つぶやく僕に わかっていたと 微笑(わら)う君 手をのばして ソファーの上 抱きよせた時 春の風が 君の髪に たわむれてゆく  この想いが 伝わるなら いま すべてを賭けて 守りたくて ただ  君がいれば 愛のメロディー 終わらないから もう一度 ありがとう  この想いを 伝えたくて いま いとおしい程 言えなくなる 胸  この想いが 伝わるなら いま すべてを賭けて 守りたくて ただ
慕情LOVE, 愛は今でも 咲き誇る 四月のバラに似て 想い出の中で ゆれる くちづけ ぬれてた 君の瞳  ああ、丘に登れば 風の中 想い出す あの 日々を 海よりも蒼(あお)く きらめく胸に 燃えてた 若い恋よ  切なさに いつか あふれる涙 変わらぬ 我が 慕情よ五木ひろしPaul Francis Webster・日本語詞:湯川れい子Sammy Fain桜庭伸幸LOVE, 愛は今でも 咲き誇る 四月のバラに似て 想い出の中で ゆれる くちづけ ぬれてた 君の瞳  ああ、丘に登れば 風の中 想い出す あの 日々を 海よりも蒼(あお)く きらめく胸に 燃えてた 若い恋よ  切なさに いつか あふれる涙 変わらぬ 我が 慕情よ
ある愛の詩しなやかに 私の心 染めてゆく あなたの熱い まなざしは 愛と云う名の 宝石の輝き  手さぐりで 歩いた私の人生 そして あなたに めぐり逢い 同じ未来を見渡して たたずむ  心の翼広げ あなたの胸の中で 私は はばたく 青く広い空よりも あなたの 優しさに 包まれて いたいの  着飾った 愛の台詞(セリフ)の 数よりも そこに あなたが いるだけで 私の胸は あざやかに 満ちてく  目の前に どんな嵐が 起ころうと 二人の愛は 壊(こわ)せない 信じて 生きる いつまでも あなたと五木ひろしFrancis Albert Lai・日本語詞:湯川れい子Francis Albert Lai桜庭伸幸しなやかに 私の心 染めてゆく あなたの熱い まなざしは 愛と云う名の 宝石の輝き  手さぐりで 歩いた私の人生 そして あなたに めぐり逢い 同じ未来を見渡して たたずむ  心の翼広げ あなたの胸の中で 私は はばたく 青く広い空よりも あなたの 優しさに 包まれて いたいの  着飾った 愛の台詞(セリフ)の 数よりも そこに あなたが いるだけで 私の胸は あざやかに 満ちてく  目の前に どんな嵐が 起ころうと 二人の愛は 壊(こわ)せない 信じて 生きる いつまでも あなたと
愛の夢無理なこと 落ちてく夕陽をとがめても 無理なこと むずかる赤児(あかご)を叱っても 無理なこと 移ろうあなたを抱きしめて あの時の誓いを耳にささやいても 打ち寄せる波の気まぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり  今すぐに世界を敵に回しても 十年の命を海に流してでも 無理なこと 去り行くあなた引き止めて 傷つけ合ってみたところで 愛は二度と戻らない  打ち寄せる波のきまぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり  ひとりで生きることなど 出来ない五木ひろしArmando Manzanero Canche ・日本語詞:湯川れい子Armando Manzanero Canche桜庭伸幸無理なこと 落ちてく夕陽をとがめても 無理なこと むずかる赤児(あかご)を叱っても 無理なこと 移ろうあなたを抱きしめて あの時の誓いを耳にささやいても 打ち寄せる波の気まぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり  今すぐに世界を敵に回しても 十年の命を海に流してでも 無理なこと 去り行くあなた引き止めて 傷つけ合ってみたところで 愛は二度と戻らない  打ち寄せる波のきまぐれをなだめても めぐりゆく季節にゆくなと命じても 無理なこと 愛を失くして独りきり生きてゆくことなど どれも 出来はしないことばかり  ひとりで生きることなど 出来ない
ラスト・ワルツ今夜限り ふたりは また 離れて ゆくけれど 見つめ合えば あの夏の日 胸を横切る せつなく  今は 踊ろう 想い出のワルツで 愛し合えた ふたりに戻って  大人同志 笑って 許すことも 哀しくて あなたの涙は 素敵さ いつまでも 忘れない  今は 踊ろう 想い出のワルツで 時間(とき)を止めて あの頃のように  誰よりも 愛してた あなた しあわせ祈る  ラララ…… 今は 踊ろう 想い出のワルツで 愛し合えた ふたりに戻って ラララ……五木ひろしLes Reed・Barry Mason・日本語詞:有川正沙子Les Reed・Barry Mason桜庭伸幸今夜限り ふたりは また 離れて ゆくけれど 見つめ合えば あの夏の日 胸を横切る せつなく  今は 踊ろう 想い出のワルツで 愛し合えた ふたりに戻って  大人同志 笑って 許すことも 哀しくて あなたの涙は 素敵さ いつまでも 忘れない  今は 踊ろう 想い出のワルツで 時間(とき)を止めて あの頃のように  誰よりも 愛してた あなた しあわせ祈る  ラララ…… 今は 踊ろう 想い出のワルツで 愛し合えた ふたりに戻って ラララ……
砂に書いたラブ・レター月のあかり 星降る海 過ぎし日の 夜に 君はやさしく 微笑みかけ 永遠(とわ)の愛 誓う 変わらぬ 愛信じ 抱き合ったのは 遠い夢 波が寄せる 僕の胸に 君は今 何処(どこ)に  波が寄せる 僕の胸に 君は今 何処に五木ひろしCharles F Kenny・Nick A kenny ・日本語詞:佐藤学J Fred Coots桜庭伸幸月のあかり 星降る海 過ぎし日の 夜に 君はやさしく 微笑みかけ 永遠(とわ)の愛 誓う 変わらぬ 愛信じ 抱き合ったのは 遠い夢 波が寄せる 僕の胸に 君は今 何処(どこ)に  波が寄せる 僕の胸に 君は今 何処に
フィーリングフィーリング 人は誰も ときめく時 美しくて  フィーリング 夢みること 悲しむこと 忘れないわ  フィーリング 愛がすべてなの 広い世界中 独りじゃない  フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 迷わないわ  いま ふれ合う心が 熱いものなら それがすべて  フィーリング 愛がすべてなの 広い世界中 独りじゃない  いま ふれ合う心が 熱いものなら それがすべて  フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 独りじゃない  フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 迷わないわ五木ひろしMorris Albert・日本語詞:佐藤学Louis Gaste桜庭伸幸フィーリング 人は誰も ときめく時 美しくて  フィーリング 夢みること 悲しむこと 忘れないわ  フィーリング 愛がすべてなの 広い世界中 独りじゃない  フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 迷わないわ  いま ふれ合う心が 熱いものなら それがすべて  フィーリング 愛がすべてなの 広い世界中 独りじゃない  いま ふれ合う心が 熱いものなら それがすべて  フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 独りじゃない  フィーリング Wo Wo Wo フィーリング Wo Wo Wo フィーリング 迷わないわ
好きにならずにはいられない教えてよ 日毎(ひごと) 夜毎(よごと)に つのる 想い もしも 罪ならば  岩肌を 海に 駆け寄る 川の瀬より はやる 我が恋よ  愚かにも 夢にまで 泣きぬれて 名を 呼ぶけど  この命 果てる 時まで ただ ひたすら あなたのために  結ばれる 運命(さだめ)だと 信じたい 束(つか)の間でも  この命 果てる 時まで ただ ひたすら あなたのために ただ ひたすら あなたのために五木ひろしGeorge Weiss・Hugo Peretti and Luigi Creatore・日本語詞:湯川れい子George Weiss・Hugo Peretti and Luigi Creatore教えてよ 日毎(ひごと) 夜毎(よごと)に つのる 想い もしも 罪ならば  岩肌を 海に 駆け寄る 川の瀬より はやる 我が恋よ  愚かにも 夢にまで 泣きぬれて 名を 呼ぶけど  この命 果てる 時まで ただ ひたすら あなたのために  結ばれる 運命(さだめ)だと 信じたい 束(つか)の間でも  この命 果てる 時まで ただ ひたすら あなたのために ただ ひたすら あなたのために
想い出のサンフランシスコ“華やぐパリも 素敵だけれど 秋のローマは 淋しすぎて 見知らぬ顔した 大都会 マンハッタン 心は いつでも 君へ” 想いは そう サンフランシスコ 呼んでる 霧の街 肩寄せた ケーブル・カー 恋を 乗せて 星まで 届くよ だから  想いは そう サンフランシスコ きらめく 青い海 夢に見るのは サンフランシスコ 君が住む ふるさと  想いは そう サンフランシスコ 微笑(ほほえ)む 太陽 帰り行くのは サンフランシスコ 君が待つ ふるさと五木ひろしDouglass Cross・日本語詞:湯川れい子George C.Cory Jr.桜庭伸幸“華やぐパリも 素敵だけれど 秋のローマは 淋しすぎて 見知らぬ顔した 大都会 マンハッタン 心は いつでも 君へ” 想いは そう サンフランシスコ 呼んでる 霧の街 肩寄せた ケーブル・カー 恋を 乗せて 星まで 届くよ だから  想いは そう サンフランシスコ きらめく 青い海 夢に見るのは サンフランシスコ 君が住む ふるさと  想いは そう サンフランシスコ 微笑(ほほえ)む 太陽 帰り行くのは サンフランシスコ 君が待つ ふるさと
蒼い糸噛んでください くすり指 跡が指輪に 見えるよに 抱いて抱かれて 泣いたって あなたと私を 結ぶのは 赤より哀し 蒼(あお)い糸  捨ててください 嫌ならば 影に忍んで ついてゆく なんでこんなに 好きなのか この世で添えない ひとなのに 出逢って惚れた この運命(さだめ)  抱いてください 夜明けまで 愛という名の あやとりは もつれもつれて ゆくばかり あなたと私を 結ぶのは 涙に染まる 蒼(あお)い糸五木ひろし田久保真見五木ひろし噛んでください くすり指 跡が指輪に 見えるよに 抱いて抱かれて 泣いたって あなたと私を 結ぶのは 赤より哀し 蒼(あお)い糸  捨ててください 嫌ならば 影に忍んで ついてゆく なんでこんなに 好きなのか この世で添えない ひとなのに 出逢って惚れた この運命(さだめ)  抱いてください 夜明けまで 愛という名の あやとりは もつれもつれて ゆくばかり あなたと私を 結ぶのは 涙に染まる 蒼(あお)い糸
犬吠埼~おれの故郷~荒波が打ち寄せる 岬にひとり立ち あれこれと夢を見た 少年の頃 あれから幾度の春秋(はるあき)が 通り過ぎたけど 犬吠埼よ この俺の 生き様いまも 今も変わらじ  君ヶ浜ハマナスは 今年も咲いてるか 漁師(おとこ)達大漁節 歌っているか 今夜はなぜだか故郷が やけに恋しくて 犬吠埼よ その灯り 届けてほしい 時代(とき)の迷子(まいご)に  年老いた父ひとり 達者でいるのかな この夏は帰りたい 祭りの頃に 黒生(くろはい) 長崎 海鹿島(あしかじま) 騒ぐ海鳥も 犬吠埼よ もう少し 歩いてみるよ 風に吹かれて五木ひろし弦哲也五木ひろし荒波が打ち寄せる 岬にひとり立ち あれこれと夢を見た 少年の頃 あれから幾度の春秋(はるあき)が 通り過ぎたけど 犬吠埼よ この俺の 生き様いまも 今も変わらじ  君ヶ浜ハマナスは 今年も咲いてるか 漁師(おとこ)達大漁節 歌っているか 今夜はなぜだか故郷が やけに恋しくて 犬吠埼よ その灯り 届けてほしい 時代(とき)の迷子(まいご)に  年老いた父ひとり 達者でいるのかな この夏は帰りたい 祭りの頃に 黒生(くろはい) 長崎 海鹿島(あしかじま) 騒ぐ海鳥も 犬吠埼よ もう少し 歩いてみるよ 風に吹かれて
東京三日月倶楽部夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか 削られてゆき 哀しくとがった 三日月に  忘れたふりして 生きるクセ 愛した分だけ 深い傷 あなたは優しい 人でした 優しい人ほど 残酷で  東京三日月倶楽部 心の痛み 酔わせるように お酒という名の 夢を飲む  男が純な 少年で 女が強い マリアなら 最後はいつも 許すしかない お決まり通りの 裏切りを  泣いてもどうにも ならないと いつから涙を 忘れたの 強がり続ける 嘘つきは ほんとは泣くのが こわいだけ  東京三日月倶楽部 心をそっと 洗ってくれる 琥珀(こはく)の涙を 酒と呼ぶ  東京三日月倶楽部 あやまちさえも 許してくれる 大人の時間を 夜という五木ひろし田久保真見五木ひろし川村栄二夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか 削られてゆき 哀しくとがった 三日月に  忘れたふりして 生きるクセ 愛した分だけ 深い傷 あなたは優しい 人でした 優しい人ほど 残酷で  東京三日月倶楽部 心の痛み 酔わせるように お酒という名の 夢を飲む  男が純な 少年で 女が強い マリアなら 最後はいつも 許すしかない お決まり通りの 裏切りを  泣いてもどうにも ならないと いつから涙を 忘れたの 強がり続ける 嘘つきは ほんとは泣くのが こわいだけ  東京三日月倶楽部 心をそっと 洗ってくれる 琥珀(こはく)の涙を 酒と呼ぶ  東京三日月倶楽部 あやまちさえも 許してくれる 大人の時間を 夜という
夕陽燦燦GOLD LYLIC緑の春は うらうらと 蝉鳴く夏は せわしなく 秋風吹く日 手をふって 旅立つ子らを 見送った 赤とんぼ 赤とんぼ 微笑(ほほえみ)かわす 今、ふたり  他郷(たきょう)の空に 星仰ぎ 父母(ちちはは)如何に いますかと あなたと夢を 追いもとめ 遥かな時間(とき)を 越えて来た 赤とんぼ 赤とんぼ 泣いた日もある 今、ふたり  女は愛の ゆりかごで 男は生命(いのち)を 楯(たて)として 晴れのち曇り また雨の 険しい人生 のりこえて 赤とんぼ 赤とんぼ 夕陽燦燦(さんさん) 今、ふたりGOLD LYLIC五木ひろしたかたかし五木ひろし前田俊明緑の春は うらうらと 蝉鳴く夏は せわしなく 秋風吹く日 手をふって 旅立つ子らを 見送った 赤とんぼ 赤とんぼ 微笑(ほほえみ)かわす 今、ふたり  他郷(たきょう)の空に 星仰ぎ 父母(ちちはは)如何に いますかと あなたと夢を 追いもとめ 遥かな時間(とき)を 越えて来た 赤とんぼ 赤とんぼ 泣いた日もある 今、ふたり  女は愛の ゆりかごで 男は生命(いのち)を 楯(たて)として 晴れのち曇り また雨の 険しい人生 のりこえて 赤とんぼ 赤とんぼ 夕陽燦燦(さんさん) 今、ふたり
青春譜丸い小さな陽ざしが 部屋の片隅 横切った 北向きの部屋だけど ふたりの世界があった 肩をたがいに寄せあい カーテンのない窓越しに 寒そうな空見上げ きれいな星ねと言った  青春と呼ぶには 貧しすぎたけど 若さだけで生きていた あの頃… あの頃…  長いマフラーふたりで 首に巻いてはよく行った 夕暮れの公園は 落葉がカサカサ鳴った 屋台そば屋のおじさんは 太い指で箸をとり 苦しさに負けるなと 熱いラーメンくれた  青春と呼ぶには 貧しすぎたけど 若さだけで生きていた あの頃… あの頃…  若さだけで 生きていた あの頃… あの頃…五木ひろしいではく遠藤実京建輔丸い小さな陽ざしが 部屋の片隅 横切った 北向きの部屋だけど ふたりの世界があった 肩をたがいに寄せあい カーテンのない窓越しに 寒そうな空見上げ きれいな星ねと言った  青春と呼ぶには 貧しすぎたけど 若さだけで生きていた あの頃… あの頃…  長いマフラーふたりで 首に巻いてはよく行った 夕暮れの公園は 落葉がカサカサ鳴った 屋台そば屋のおじさんは 太い指で箸をとり 苦しさに負けるなと 熱いラーメンくれた  青春と呼ぶには 貧しすぎたけど 若さだけで生きていた あの頃… あの頃…  若さだけで 生きていた あの頃… あの頃…
九頭竜川PLATINA LYLIC大河(たいが)もたどれば 滴(しずく)から 心の旅路も 一歩から 二度とない 人生だから 悔いなく生きたい ひとすじに あぁ…故郷の 九頭竜川よ 明日(あした)に向かって 流れゆけ  白山連峰(はくさんれんぽう) 光る残雪(ゆき) この俺見送り 朔風(かぜ)が吹く 二度とない 人生だから やらねばならない 夢がある あぁ…故郷の 九頭竜川よ 清らに雄々しく 流れゆけ  心のたてがみ 震わせて 希望という名の 旅に出る 二度とない 人生だから 命を燃やして ひとすじに あぁ…故郷の 九頭竜川よ 大海(たいかい)めざして 流れゆけPLATINA LYLIC五木ひろし下地亜記子五木ひろし前田俊明大河(たいが)もたどれば 滴(しずく)から 心の旅路も 一歩から 二度とない 人生だから 悔いなく生きたい ひとすじに あぁ…故郷の 九頭竜川よ 明日(あした)に向かって 流れゆけ  白山連峰(はくさんれんぽう) 光る残雪(ゆき) この俺見送り 朔風(かぜ)が吹く 二度とない 人生だから やらねばならない 夢がある あぁ…故郷の 九頭竜川よ 清らに雄々しく 流れゆけ  心のたてがみ 震わせて 希望という名の 旅に出る 二度とない 人生だから 命を燃やして ひとすじに あぁ…故郷の 九頭竜川よ 大海(たいかい)めざして 流れゆけ
思い出の川古き川のほとり 思い出は きりなく流れ とりもどす すべもなし 失いし あの恋よ あの人は 今どこに 今は どこに  帰らざる川の岸辺 思い出と 時は流れ 忘却も はるかに遠く 過ぎゆきし 青春よ あの友は 今どこに 今は どこに  懐かしき 川の流れ 思い出も 夢も恋も 遠い海に消えていく またいつの日か 戻りくるのか あの人は 今どこに 今は どこに あの人は 今どこに 今は 今は どこに五木ひろし石原慎太郎五木ひろし挾間美帆古き川のほとり 思い出は きりなく流れ とりもどす すべもなし 失いし あの恋よ あの人は 今どこに 今は どこに  帰らざる川の岸辺 思い出と 時は流れ 忘却も はるかに遠く 過ぎゆきし 青春よ あの友は 今どこに 今は どこに  懐かしき 川の流れ 思い出も 夢も恋も 遠い海に消えていく またいつの日か 戻りくるのか あの人は 今どこに 今は どこに あの人は 今どこに 今は 今は どこに
男の友情昨夜(ゆんべ)も君の 夢見たよ なんの変りも ないだろね 東京恋しや 行けぬ身は 背のびして見る 遠い空 段々畑の ぐみの実も あの日のまゝに うるんだぜ  流れる雲は ちぎれても いつも変らぬ 友情に 東京恋しや 逢いたくて 風に切れ切れ 友の名を 淋しく呼んだら 泣けて来た 黄昏赤い 丘の径  田舎の駅で 君の手を ぐっとにぎった あの温み 東京恋しや 今だって 男同士の 誓いなら 忘れるものかよ この胸に 抱きしめながら いる俺さ五木ひろし高野公男船村徹蔦将包昨夜(ゆんべ)も君の 夢見たよ なんの変りも ないだろね 東京恋しや 行けぬ身は 背のびして見る 遠い空 段々畑の ぐみの実も あの日のまゝに うるんだぜ  流れる雲は ちぎれても いつも変らぬ 友情に 東京恋しや 逢いたくて 風に切れ切れ 友の名を 淋しく呼んだら 泣けて来た 黄昏赤い 丘の径  田舎の駅で 君の手を ぐっとにぎった あの温み 東京恋しや 今だって 男同士の 誓いなら 忘れるものかよ この胸に 抱きしめながら いる俺さ
わすれ宿GOLD LYLICこれでいいねと 宿帳に 妻とあなたは 書き入れる 窓の外 悲しげに なく虫を 聞きながら 浴衣の胸に 指をやる  どこかさびれた この宿が 今のふたりに 似合うわね しのび逢い もえたとて 明日は又 よその人 甘えてみたい しみじみと  あなたつかれて いるようね 同じくらいに なやんだの ありがとう うれしいわ 心だけ くださいね 涙にふける わすれ宿GOLD LYLIC五木ひろし中山大三郎船村徹前田俊明これでいいねと 宿帳に 妻とあなたは 書き入れる 窓の外 悲しげに なく虫を 聞きながら 浴衣の胸に 指をやる  どこかさびれた この宿が 今のふたりに 似合うわね しのび逢い もえたとて 明日は又 よその人 甘えてみたい しみじみと  あなたつかれて いるようね 同じくらいに なやんだの ありがとう うれしいわ 心だけ くださいね 涙にふける わすれ宿
花ひばり花は美しく 散りゆくもの 人は儚く 終わるもの ああ 我れ 切なくも 人と 生まれし 大きな花… 小さな花… 愛の花… 恋の花… 花は咲けど 散ることも知らず 愛(いと)おしや  おんな悲しくも ひとりでそっと 夜ごと涙に もの想う ああ 我れ さすらいの おんなと 生まれし 乙女の花 おんなの花 母の花 命の花 花は咲けど 散ることも知らず 愛おしや  大きな花… 小さな花… 愛の花… 恋の花… 花は咲けど 散ることも知らず 愛(いと)おしや五木ひろし美空ひばり船村徹南郷達也花は美しく 散りゆくもの 人は儚く 終わるもの ああ 我れ 切なくも 人と 生まれし 大きな花… 小さな花… 愛の花… 恋の花… 花は咲けど 散ることも知らず 愛(いと)おしや  おんな悲しくも ひとりでそっと 夜ごと涙に もの想う ああ 我れ さすらいの おんなと 生まれし 乙女の花 おんなの花 母の花 命の花 花は咲けど 散ることも知らず 愛おしや  大きな花… 小さな花… 愛の花… 恋の花… 花は咲けど 散ることも知らず 愛(いと)おしや
のぞみ(希望)ここから出たら 母に会いたい おんなじ部屋で ねむってみたい そしてそして 泣くだけ泣いて ごめんねと おもいきりすがってみたい  ここから出たら 旅に行きたい 坊やをつれて 汽車にのりたい そしてそして 静かな宿で ごめんねと おもいきり抱いてやりたい  ここから出たら 強くなりたい 希望(のぞみ)を持って 耐えて行きたい そしてそして 命のかぎり 美しく もう一度生きて行きたい五木ひろし船村徹船村徹南郷達也ここから出たら 母に会いたい おんなじ部屋で ねむってみたい そしてそして 泣くだけ泣いて ごめんねと おもいきりすがってみたい  ここから出たら 旅に行きたい 坊やをつれて 汽車にのりたい そしてそして 静かな宿で ごめんねと おもいきり抱いてやりたい  ここから出たら 強くなりたい 希望(のぞみ)を持って 耐えて行きたい そしてそして 命のかぎり 美しく もう一度生きて行きたい
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