矢田部正編曲の歌詞一覧リスト  510曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
壊れたこころが加宮ゆうき加宮ゆうき吉川たくと小田純平矢田部正夜空に溶けこむ 星のように 壊れたこころが 見えなかった 誰よりも 愛していたわ 傘も差さずに 雨の中 わたしは 家を出たの 遠い街で 独り暮らすため 幸せだった あぁ あの頃を 想えば涙が 溢れて止まらない  逢いたい時には 瞳を閉じて 面影浮かべて 抱きしめる 誰よりも 愛していたわ ふたりで暮らした あの部屋も 今では 誰かが住んでる 喧嘩したし 飲み明かしたことも 虚しさ感じる あぁ 胸のうち 出来ることなら 時を巻き戻したい  後悔しないわ 愛したことは シネマのような ラストシーン 誰よりも 愛していたわ 今でもこころに 沁みて来る 過ぎ去った 想いが走馬灯 二度と来ない 人生だから 今度貴方に あぁ 出逢えたら 薔薇の花のように も一度咲いてみたい
今夜が最後の夜だから小林竜也小林竜也吉田玲子松島道男矢田部正あなたにつくして生きるのが はかない女の夢でした だけど日陰に咲く女 あなたの妻にはなれない私 もっと抱きしめて 息がとまるほど 今夜が最後の夜だから  私のことなどかまわずに あなたの道を歩いてね たとえ淋しく別れても どこかで幸せ祈っています 二人一緒に眠るのは 今夜で終りね ひとりぼっち  どんなに遠くにはなれても 忘れはしないわ いつまでも 通いなれてる盛り場で あなたを偲んで一人で生きる 泣いてほしいの私のために 今夜が最後の夜だから
今夜は離さない ~令和バージョン~橋幸夫・保科有里橋幸夫・保科有里藤波研介幸耕平矢田部正抱いてほしいなんて 女の口から いえるわけなどないわ いじめないでね すねた君の顔が たまらなく好きさ このまま二人きり 踊りつづけよう 恋は魔法さ お酒のようね 知らず 知らずに 二人を酔わす 今夜は離さない 離れられない  好きといえば 好きと 答えてほしいの 女ごころはいつも 欲ばりなのね そんなことはないさ 男のこころは 勝手さ でも今は君しか見えない 恋は魔法さ 夢見るようね 交わす吐息も 一つになれる 今夜は離さない 離れられない  よそ見してはいやよ いたずら夜風が そっと素肌にふれて 通りすぎるわ 頬をよせていれば 言葉はいらない 小指の先までも 愛しているから 恋は魔法さ ゆれる灯りを 甘い香りの 花に変えるよ 今夜は離さない 離れられない
今夜は華になる美川憲一美川憲一神野悠斗神野悠斗矢田部正今日もいつもの仕事をこなし 満員電車に ゆらりゆらり 揺られて帰るのよ そんな私ももうすぐ三十路 期限切れなの でもね今夜は 歌舞伎町で華になる  夢と現実の狭間で悟った 何時だって頑張らないの 無理しちゃだめと 愛と偽りの隙間で誓った 快適で頑張らない人生にするのよ  私みたいな普通な女は 毎日が 普通に過ぎてくの 明日も日が昇る そんな私のストレスケアは エステでフェイシャル でもね今夜は ミナミで華になる  仕事遅いといじめられるの 陰口大会 睡眠時間 削っても働き そんな私は負け犬かもね 心の叫び でもね今夜は 中洲で華になる  夢と現実の狭間で悟った 何時だって頑張らないの 無理しちゃだめと 愛と偽りの隙間で誓った 快適で頑張らない人生にするのよ  嘘と真実の狭間で悟った 何時だって頑張らないの 無理しちゃだめと 影と幻の隙間で誓った 快適で頑張らない人生にするのよ
極楽とんぼ服部浩子服部浩子友利歩未桧原さとし矢田部正ちょっといい話に 乗せられて あなた いい人過ぎるのよ 世の中そんなに 甘くない わかっているのか いないのか 私がついてて あげないと 自由気ままな 極楽とんぼ 何があっても 大丈夫 いつでもあなたの味方です 生きていたら いろいろあるの 笑う門には 福来たる  あっちゃこっちゃ寄っては 飲み歩き 今日もやっぱり 午前様 楽しいお酒も いいけれど 体を大事に してほしい 私のことなど 忘れてさ 自由気ままな 極楽とんぼ まるい月が ついてくる あなたの行く道照らしてる 明日天気に なりますように 二人おんなじ 夢見ましょ  嫌いになれない 憎めない 自由気ままな 極楽とんぼ 惚れた腫れたを 乗り越えて 私はあなたの そばにいる 青い空を すいすいすいと 風に吹かれて 何処までも
ごめんね小田純平小田純平中村つよし小田純平矢田部正ごめんね、言えなかったけど 苦しくなかった訳じゃない ごめんね、隠していたけど 本当は一人で泣いてたの あなたの笑顔が見たくて 安心させたかったから  偽りの愛など無いけれど 愛が吐(つ)かせる嘘はある 心が何度も囁(ささや)く 本当に本当にごめんね  ごめんね、あなたの言葉を 躊躇(ためら)う事なく受け入れて ごめんね、笑顔だったのは 私に出来る全てだった あなたを喜ばせたくて 今まで一緒にいたから  偽りの愛など無いけれど 愛が吐(つ)かせる嘘はある 心が何度も囁(ささや)く 本当に本当にごめんね  偽りの愛など無いけれど 愛が吐(つ)かせる嘘はある 心が何度も囁(ささや)く 本当に本当にごめんね  心が何度も囁(ささや)く 本当に本当にごめんね
最後のクラクションまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉  それじゃ行くよと あの人は なんでもないよな 顔をして 手慣れた仕草で 抱きしめられた まるでドラマの ワンシーン 言い訳ひとつ しないまま 背中で別れを 告げる人 最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉  いっそあの人 死んだって これほど心は 痛まない 子供のおもちゃを もぎ取るような こんなさよなら つらすぎる 閉まったドアに もたれたら こらえた涙が あふれ出す 短いクラクション この胸に刺さったまま 短いクラクション 今も哀しく響く  誰かが待って いるのなら 今度は幸せ あげなよね 最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉
最後の恋人山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正ワイングラスを カチリと合わせたら 熱いふたりの ドラマが始まるの 今夜のシナリオ 砂漠の果てまで 私を連れて行って欲しい ときめく恋の翼で あぁあなたの胸に 抱かれていると どんな運命も 怖くはないのよ あぁ命を懸けて 愛に生きたい 最後の恋人 あなたしか見えないの  街の灯りは 地上の星屑ね 熱い夜風が 体を吹き抜ける 空飛ぶゴンドラ 異国を夢見て 瞳を閉じて揺れるまま 時間の旅に出るのよ あぁあなたの胸で 世界が回る どんな女にも 変われる気がする あぁどれほど時を 越えて逢えたの 最後の恋人 あなたしか見えないの  あぁあなたの胸に 抱かれていると どんな運命も 怖くはないのよ あぁ命を懸けて 愛に生きたい 最後の恋人 あなたしか見えないの
最後のボレロ丘みどり丘みどりさくらちさと大谷明裕矢田部正ゼンマイの切れかけた 人形ね ふたり 交わす言葉も とぎれてく 愛したことさえ 忘れたように 離れたままで 止まるのは やめて クルクルと 回りながら しあわせは ほどけてゆくの ねえ おねがいよ 最後のボレロ あなたの胸で 踊らせて  情熱のメロディーが せつなげに軋(きし)む 痛いくらいに 燃えた日々 何度も何度も ひき寄せたのに その手で愛を 止めるのは やめて クルクルと 私ひとり 哀しみと 回りつづける ねえ おねがいよ 最後のボレロ あなたの胸で 壊れたいの  クルクルと 私ひとり 哀しみと 回りつづける ねえ おねがいよ 最後のボレロ あなたの胸で 踊らせて
最初の一歩冴木杏奈冴木杏奈及川眠子林浩司矢田部正青空を飛び交う鳥たちよ あの人を見つけたら どうか伝えてほしい 元気で過ごしている 私なら大丈夫だと  苦しい日々ばかりじゃないと いつか 気付きはじめて あの頃よりも微笑むことが 少しはじょうずになったから  どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩  悲しみの準備をする前に 時間(とき)は同じ速度で 大切なものたちを 見慣れた景色さえも 思い出へと運んでゆく  だけど奇跡信じるから 人は 生きてゆけるの また出会えたら いつものように 大きな腕でつつみこんで  どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩  二人で手をつないで歩いたあの丘に もう一度 ひまわりの花が咲いたなら あの人に捧げよう 昨日より強くなれた 私の心を添えて  どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩  どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩
サイナラあんたレイジュレイジュもず唱平徳久広司矢田部正遊びじゃなかったけれど 本気でもなかった あたし馬鹿 「今ひとり?」なんて 誘いに乗って 一緒に暮らした港町 夕日が染める 二人を染める その度(たび)傷(いた)んだ この胸が いけないのよね この儘(まま)じゃ ケジメどこかで つけないと 希望がないわね この先に だから だから サイナラあんた  心を赦(ゆる)しちゃ駄目と 気をつけていたのよ あたし馬鹿 装(よそお)いを全て かなぐり捨てて 裸の自分でいたかった 夕日が染める 二人を染める その度傷んだ この胸が いけないのよね この儘(まま)じゃ フィルムだったら 巻き戻し 出逢いの時から やり直し だから だから サイナラあんた  いけないのよね この儘(まま)じゃ フィルムだったら 巻き戻し 出逢いの時から やり直し だから だから サイナラあんた
酒場にて氷川きよし氷川きよし山上路夫鈴木邦彦矢田部正好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  どうぞお店が 終る時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋
酒場の時計小田純平小田純平石森ひろゆき小田純平矢田部正涙が酒にこぼれたら しょっぱい酒になったよと 店の時計が哀しく動く チ・ク・タ・クと泣くように 今夜は誰にも 泣き顔 見せず眠るから  痩せても女 枯れても男 膝を抱えてねむるから 泣いても女 別れた男 愛しい自分を抱きしめて  男に縁がないのよと ため息 えくぼ いい女 古い時計は時々止まる 酒場の夜が深くなる 今夜は誰にも 涙を見せず眠るから  痩せても女 枯れても男 想い届かず別れても 泣いても女 愛した男 切ない心を抱きしめて  痩せても女 枯れても男 想い届かず別れても 泣いても女 愛した男 切ない心を抱きしめて
盛り場すずめ小田純平小田純平たかたかし小田純平矢田部正おれもおまえも 鶴にはなれぬ ビルの谷間の 盛り場すずめ 酒で悩みが 消えるじゃないが 今日も道草 縄のれん 「おい、元気だせよ」 泣いたとて 酒の苦さが 変わろうか…  恋も仕事も おまえにだけは 負けたくないと 張り合って来た 同じ時代の 嵐にもまれ 耐えてしのいだ おれたちさ 「おい、飲めよ」 注ぐ酒に 通う友情 しみじみと…  人を押しのけ 生きてくことが どこか苦手な おまえとおれさ 浮世小路を 軒下づたい よろりよろけて 千鳥足 「おい、しっかりしろ」 抱く肩に 変わる日付の 駅灯り
酒ごころ森川大輔森川大輔麻生あかり樋口義高矢田部正あの酒場(みせ) この酒場(みせ) 尋ねて三月(みつき) 女の酒場は どこだろう 夢は潮路に 捨てていいけど わかって欲しい ふたりの絆 逢いたい 逢いたい もう一度 あの日のあなた あなたに逢いたい  あの町 この町 捜して三月(みつき) 路地にも灯りが あるだろか 知っているかい あの娘(こ)が今も 覗いて寒い 寝まくらひとつ 今夜は 熱燗 もうひとつ あの日のあなた あなたに逢いたい  あの海 この海 叫んで三月(みつき) 不埒な男と 波しぶき 噂話しが 淋しく響く 誰かと一緒 倖せだろう あの娘(こ)に乾杯 もう一度 あの日のあなた あなたに乾杯
酒は恋割り涙割り小田純平小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正心のやり場をなくしたら フラフラ足の向くまま 気まま 浮かれた灯りの手招きに 時間をあずけてしまおうか 悔やまないで 我慢しないで 嘆いていたんじゃ始まらない 今夜の酒は 女で割って かき混ぜながら 飲みたいね  戻れる胸さえなくしたら カラカラ回る 氷をながめ 寒さにほどいた髪結いに 自由を絡めていればいい 塞がないで 心開いて 独りでいたんじゃ勿体ない 淋しい酒は 男で割って 冷やかしながら 飲めばいい  人生(くらし)を抱えて生きてたら スルスル胸の隙間が空くよ ふさいだ両手じゃ足りないが 色など混ざったミズならね こぼさないよ 奪わないよ 一晩限りの夢もいい 今夜は恋と 涙で割って 夜が明けるまで 飲みたいね  今夜は恋と 涙で割って 夜が明けるまで 飲みたいね
ささくれ小田純平小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正愛しくて 憎らしい この恋 いっそ剥(は)がしてと 涙ぐむ 君の頬 拭った俺が ばかなのか ひっついて はっついて どこまでも いっしょに しあわせ 見つけよう 笑ってくれ 笑ってくれ そばにいてくれ  蹴飛ばして 振り切って 遠くに 何度逃げたって ぽっかりと 空いた穴 ふさいだ君も ばかなのか ひっついて はっついて 痛くても 一人じゃ消せない 恋だろう 叱ってくれ 叱ってくれ こんな 飲んだくれ  ひっついて はっついて それだけで しあわせなんだと 気づくまで 許してくれ 許してくれ こんな ささくれ こんな ささくれ
放浪いの果てにまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正故郷を離れ 幾年か 両手の指でも まだ足りないね 名も知らぬ駅の 路地裏で 酒が沁みるよ 心のささくれに 放浪(さすら)って初めて 見えるものがある 一つところに 根を張れぬ 浮き草みたいな 男にも 夢がある明日(あす)がある 思い出がある  忘れたわけじゃ ないけれど 家路は遥かな あの空の下 待つ人もいない ふるさとが 酒に浮かぶよ しみじみ懐かしい 放浪って初めて 気づく時がある 一人残した 母親の 気丈な心の その裏の 淋しさよ哀しみよ 大きな愛よ  放浪って初めて 見える道がある 命焦がして 沈む夕陽(ひ)よ 自分に恥じずに 生きれたら 悔やむまい恨むまい この人生を
さすらい挽歌加納ひろし加納ひろし志賀大介小田純平矢田部正自分流に 生きているのさ 誰に後ろ指 さされようとも いろんな奴が ばらけて去(い)ったよ 俺もあいつ等から見れば 徒(ただ)のばらけ者 もうよそう もうよそう 夢の後を追うのは 俺の心の 俺の命の さすらい挽歌  地の果てまで 連れて行ってと 俺のこの胸を 叩いて泣いた しあわせ薄い 小さな拳(こぶし)が 今もこの瞼をよぎる 俺のはぐれ雪 もうよそう もうよそう 夢の後を追うのは 俺の心の 俺の命の さすらい挽歌  やがて何時(いつ)か 草の褥(しとね)で 俺も泥のように 眠る日が来る むなしい酒と 知りつつ今夜も 心忘れるまで呑んで 命泣かせてる もうよそう もうよそう 夢の後を追うのは 俺の心の 俺の命の さすらい挽歌
幸子田中照久田中照久岩城健治・補作詞:川野ただし水上勉矢田部正もしも誰かが 私を好きだと言ったら 私は悪い子よって答えるわ 昔 昔の 昔の話だけれど 私は良い子ねって 言われたわ 名前は幸子 幸せって書いて 幸子  だけどあなたが 私を本当にすきならば 愛しているよって 電話して 昔 昔の 昔の話だけれど 私は悪い人に だまされた 名前は幸子 幸せって書いて 幸子  もしも私が あなたと結婚できたなら 私は良い子ねって 言われるわ 昔 昔の 昔の話だけれど おみくじに大吉って でていたわ 名前は幸子 幸せって書いて 幸子
讃岐恋歌小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正あなたの夢と おなじ夢 夢をひとつに 重ね合う 二泊三日は 短いけれど あなたは私だけのもの 讃岐 琴平 あゝ 善通寺 讃岐 琴平 善通寺 いのち瑠璃色 恋明かり  記念に買った 絵葉書に 好きと寄せ書き して笑う 浴衣丸亀 団扇の模様 今夜は私酔わせてね 讃岐 坂出 あゝ みなと宿 讃岐 坂出 みなと宿 籾(もみ)は一合 酒二合  金毘羅さんを 恋しがる 瀬戸の大橋 霧の中 明日に未練を 残さぬように ふたりの時を燃え尽くす 讃岐 高松 あゝ 小豆島 讃岐 高松 小豆島 泣くな漁火 海の花
砂漠の薔薇山口かおる山口かおる伊藤美和樋口義高矢田部正あなたがいればいい 熱い視線を浴びて 愛に愛に 愛に生きたいの 他人(ひと)は私を 砂漠の薔薇と呼ぶの 誰も私 奪えないの 今も恋しいの  鮮やかに 咲いてみせるわ あなたの心に 永遠に 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い  あなたの荒れ果てた 胸に注いであげる 愛を愛を 愛をひとしずく 他人は私を 砂漠の薔薇と呼ぶの 誰も私 奪えないの 涙止まらない  華やかに 咲いてみせるわ 乾いた心に 燃えるよに 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い  鮮やかに 咲いてみせるわ あなたの心に 永遠に 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い
淋しい雨葵かを里葵かを里麻こよみ影山時則矢田部正どんなに心を 閉ざしても あなたの面影 忍び込む 私をひとり 置いたまま 小雨の中に 消えた人‥‥ ばかですあなたに 冷たくされて 今夜も泣いてる 私です ひとりの部屋に しとしとと 淋しさばかり 降りしきる  離れた心も 気づかずに 幸せ続くと 信じてた 優しい腕の ぬくもりで 包んで欲しい もう一度 ばかですあなたの いいことばかり 今夜も数える 私です ひとりの部屋に しとしとと 思い出ばかり 降りしきる  ばかですあなたに 冷たくされて 今夜も泣いてる 私です ひとりの部屋に しとしとと 淋しさばかり 降りしきる
Summer Timeを聴きながら小川みすず小川みすずもず唱平浜圭介矢田部正夕暮れの 町にあの人は あたし残して 消えてった 見えなくなっても 口笛の Summer Time Summer Time 聴こえて来るよ 「今度逢うときゃ 堅気でいるよ」 本当かしら 本当かしら それならいいが…  十六で グレて家を出て 母を泣かせた このあたし あいつが時折(ときおり) 口遊(くちずさ)む Summer Time Summer Time 大好きだった 知らず知らずに 涙がこぼれ 幼い頃が 幼い頃が 瞼(まぶた)に浮かぶ…  今頃は 北の旅の空 夏の銀河を 見上げてる 荒くれ青春 振り返り Summer Time Summer Time 心の中で きっと歌って いることだろう あたしにゃそれが あたしにゃそれが とっても分かる…   Summer Time Summer Time Summer Time…
サヨナラ大阪菅野ゆたか&喜多村ともみ菅野ゆたか&喜多村ともみ中川博之中川博之矢田部正サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの 別れは いつも哀しくて 夜霧に 濡れる 御堂筋 泣いてるんじゃないワ 霧が冷たくて いつの間にかそっと 頬を濡らすのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの  サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな街でした 明日は ひとり伊丹から あてない 旅に 出て行くの 幸せになってね せめて貴男だけ うらんだりはしない 祈っているのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな 街でした  心斎橋の灯も 知らぬ間に消えて 二人には最後の 夜明けが来るのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ 大阪
さよならだけが言えない林よしこ林よしこ松井五郎水島康宏矢田部正どうして今夜なの とても冷たい雨 お別れをするには 悲しすぎる これで最後でしょう てのひらのぬくもり もう握り返さないで さみしさにゆらぎそう  夢なら覚めてしまうのね 逢えない夜には ひとりで言い聞かせてた  さよならだけが言えない あなたと離れられない 心をすぐにふりきれなくて どこにも戻れないなら ただの慰めだけなら 涙も捨ててください  思い出が二人を 引き止めようとする 好きだったその横顔 どうすればいいですか  あなたと 暮らしたこの街 きっと幸せは いつまでも嘘じゃない  さよならだけが言えない あなたを忘れられない 悲しみだけを抱きしめたまま 二人は変わらないなら 思いは止まらないなら 涙も捨ててください  さよならだけが言えない あなたと離れられない 心をすぐにふりきれなくて どこにも戻れないなら ただの慰めだけなら 涙も捨ててください
さよならのマーガレット大輝とまゆみ大輝とまゆみ伊藤美和小田純平矢田部正なんとなく気づいてた 別れの予感 あなたは嘘が 下手だから 素知らぬ振りを していたけれど あなたが決めた その日が怖くて  いつもと違う 抱き方で いつもと違う くちづけで きっと今日が 最後と知った…  どうか忘れて どうか許して 連れて逃げてと 言えない私を 忘れられない 忘れたくない 誰より愛した ひとだから  空っぽの部屋の中 手紙の代わり マーガレットの 白い花 「さよなら」の意味も あることなんて あなたはきっと 知るはずないわね  運命なんて 気まぐれで 運命なんて 意地悪で いっそ明日(あす)が 来ないでほしい…  どうか愛して どうか探して もしももいちど 生まれてきたなら 離れられない 離れたくない 心はいつでも そばにいる  どうか忘れて どうか許して 連れて逃げてと 言えない私を 忘れられない 忘れたくない 誰より愛した ひとだから
さよならライライラ三代目 大川竜之助三代目 大川竜之助朝比奈京仔小田純平矢田部正さよならするのが さみしくて よびとめました 今度はきっと なじみの店で 一杯やって ラララ 歌でも歌いませんか 今日のところはさよならですが いつか本当にあいましょう きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう  (まってました!と 言われたら 100%の力出すしかねえんだよなぁ みんな魂込めた俺の舞台観てください)  まごころひとつを 抱きしめて しんじた道を歩くだけ よのなか捨てた もんじゃない うたって踊って 花舞台 さよなら三角また来て四角 丸いご縁で結ばれて きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう  きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう
去りゆく人に捧げる愛は花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二矢田部正鏡に映る あなたの瞳 遠くを見てる 旅人の色 抱かれた胸で 別れの気配 深まることを 感じていたの いいの いいのよ これが最後ね 去りゆく人に 捧げる愛は 大人のふりで こらえる涙 去りゆく人に 捧げる愛は 震えて告げる ありがとう  いつかはもろく 崩れる心 ほんとは私 知ってたはずよ 時計の針を 戻してみても 思い出たちの セピアの遊び いいの いいのよ 夢を見たのね 去りゆく人に 捧げる愛は ひとりで明日 生きてく勇気 去りゆく人に 捧げる愛は 扉を開ける 白い指  いいの いいのよ これが最後ね 去りゆく人に 捧げる愛は 微笑みながら 見送る姿 去りゆく人に 捧げる愛は 幸せ祈る さようなら
三軒茶屋で…山口かおる山口かおる朝比奈京仔徳久広司矢田部正駅前の交差点 商店街を抜けて 裏道のアパートも 今は白いカフェ 思い出は風の中 激しい恋心 若さゆえといえばそれまでだけど あゝあてのない足音を 待ちわびて暮らした 世田谷(せたがや)線の電車の音に かき消されたさようなら 夜明けまで泣いていた 三軒茶屋で…  眩(くら)むよな昼下がり ひとりで産むと決めて ドアを閉めアパートの鍵を返したの もう二度と恋なんてしないとつぶやいた 若さゆえといえばそれまでだけど あゝいくつもの時がゆき 咲く花も変わって 世田谷(せたがや)線の電車の音が あの日のまま聞こえてる 哀しみを閉じ込めた 三軒茶屋で…  あゝいくつもの時がゆき 淋しさになれても 世田谷(せたがや)線の電車の音に なぜ涙が流れるの ゆうぐれの白いカフェ 三軒茶屋で…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
残花山本譲二山本譲二朝比奈京仔小田純平矢田部正わかればなし きりだせば あんたの顔が 曇る いやだよと 抱かれたら それがうれしい あたし 泣いて泣いて 枯れたはずの 涙よ この恋 枯らさないで 春の嵐吹く夜も 許されぬまま どうしても 散れない はかなく白い残花  おとぎばなし なにもかも あんたがくれた 夢は 叶うはず ないのにね 嘘がうれしい あたし 泣いて泣いて ひとり泣いて 涙に 溺れて ゆくけれど 冬の雨に打たれても 許されぬまま どうしても 散れない 淋しいだけの残花  泣いて泣いて ひとり泣いて 涙に 溺れて ゆくけれど 冬の雨に打たれても 許されぬまま どうしても 散れない 淋しいだけの残花
幸せかげぼうしまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正ごめんねあなた 死ぬまで一緒に いようねって 言ったのに 合わせた胸の 隙間から 時が悲しく こぼれてた 男と女の 見る夢は 背中合わせの すれ違い この街は淋しいね 独りでも生きられる 幸せのかげぼうし 心に抱きしめて  女の季節 思えば短い だから私 待てなくて あなたの背中 追いかけて いつか疲れて しまったの 男と女の 乗る汽車は きっと行く先 違う汽車 この街は淋しいね 夕暮れの交差点 幸せのかげぼうし 私について来る  誰より愛した 人だから 私明日(あした)が 怖かった この街は淋しいね 独りでも生きられる 幸せのかげぼうし 心に抱きしめて
幸せのカタチ~I think this is Love~牛来美佳牛来美佳牛来美佳牛来美佳矢田部正今 ここにある笑顔は 私たちにとって 当り前のこと 今日 ここにいるあなたと 明日また会いたい 当り前のように  他愛いない話で 笑い合った 放課後いつもの 見慣れた景色 退屈な毎日 持て余して ここじゃない何処かに 憧れたりしたけれど  あなたに伝えたい ねぇ思いだして いつも側にあった幸せを そう 何気ない日常でも きっと それが 幸せのカタチだった  今 街路樹を揺らす風は 私たちにとって 当り前に見えるけど 今日 出会えた あなたと いつかまた 笑顔で 会えますように  ひとはいつも 失くして 気が付くから 忘れずいたい 共にあるひとのこと  あなたに伝えたい ねぇ思いだして 出会えた この奇跡を 道しるべに 今 この場所で 生きてくこと  きっと それが 幸せのカタチだから  きっと それが私の 幸せのカタチ
幸せの地図真木ことみ真木ことみ伊藤美和小田純平矢田部正人はみな 心の中に 幸せの地図を 持っている いつの日か 愛する人に 迷わずめぐり逢うために  だからどんなに辛くても 私は泣かない 運命のインクが 涙で消えないように…  いつかあなたに たどり着くまで 胸の奥深く 大切にしまってある 幸せの地図  人はみな ひとりで生まれ 幸せを探す 旅に出る 晴れの日も 土砂降りの日も 誰かの傘を借りながら  だからどんなに疲れても くじけず歩こう 出逢うべき誰かが 私を待っててくれる…  いつか夜空の 星になるまで 胸の奥深く 想い出を刻み込んだ 幸せの地図  だからどんなに辛くても 私は泣かない 運命のインクが 涙で消えないように…  いつかあなたに たどり着くまで 胸の奥深く 大切にしまってある 幸せの地図 大切にしまってある 幸せの地図
幸せめぐり多岐川舞子多岐川舞子多岐川舞子多岐川舞子矢田部正今日も巡るこの町を 風に吹かれて歩く 花の香り 鳥の声 雲の流れのように  行き止まり 迷い道 ふりだしに戻っても 空を見上げて微笑んでみる 明日(あした)へ思い繋いで  心の夢抱きしめて そっと願い抱きしめて 続く道を真っ直ぐに あなたと幸せめぐり  向かい風 立ち止まり 挫けそうになっても 空を見上げて微笑んでみる 明日へ思い繋いで  いつか会えるその日まで きっとつかむ その日まで 続く道を真っ直ぐに あなたと幸せめぐり
四季の歌松阪ゆうき松阪ゆうき荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪(ねゆき)をとかす大地のような 僕の母親  ララララ…
私鉄沿線松尾雄史松尾雄史山上路夫佐藤寛矢田部正改札口で君のこと いつも待ったものでした 電車の中から降りて来る 君を探すのが好きでした 悲しみに心とざしていたら 花屋の花も変わりました 僕の街でもう一度だけ 熱いコーヒー飲みませんか あの店で聞かれました 君はどうしているのかと  伝言板に君のこと 僕は書いて帰ります 想い出たずねもしかして 君がこの街に来るようで 僕たちの愛は終わりでしょうか 季節もいつか変わりました 僕の部屋をたずねて来ては いつも掃除をしてた君よ この僕もわかりません 君はどうしているのでしょう  買物の人でにぎわう街に もうじき灯りともるでしょう 僕は今日も人波さけて 帰るだけですひとりだけで この街を越せないまま 君の帰りを待ってます
芝浦ループ河嶋けんじ河嶋けんじ伊藤美和小田純平矢田部正時計気にして クルマ飛ばして 滑り込んでた レイトショー スクリーン見つめて 涙を拭いてた あの日のお前が 愛しくて  東京の夜は 美しくて 東京の街は 哀しいから どこに行こうか 恋を失って 握るハンドル 踏み込むアクセル 海岸通り 芝浦ループ 想い出ロード  いつか乗ろうね そんな約束 守れなかった 観覧車 愛し合う恋人 夜空に浮かべて 今夜も眩しく 光る花  東京の夜は 眠らなくて 東京の街は 儚いから 愛があふれて 涙止まらない テールランプが 想い出照らすよ 海岸通り 芝浦ループ 想い出ロード  東京の夜は 美しくて 東京の街は 哀しいから どこに行こうか 恋を失って 握るハンドル 踏み込むアクセル 海岸通り 芝浦ループ 想い出ロード
しまなみ海道山口かおる山口かおる下地亜記子樋口義高矢田部正瀬戸の海原(うなばら) 夕陽に染まる 潮風(かぜ)にちぎれる 波しぶき 島と島とを つなぐ橋 なぜに結べぬ 我が恋は しまなみ海道 燧灘(ひうちなだ) かえらぬ夢を 捨てる海  船は出てゆく 想い出乗せて 日暮れ桟橋 鴎(とり)が啼く 指が凍える 恋しがる 肩がぬくもり さがしてる しまなみ海道 大三島(おおみしま) みかんの花が 咲く宿よ  瀬戸の小島が 朝日に光る 胸のすき間に 差す陽ざし 頬の涙が かわいたら 明日(あす)の倖せ さがします しまなみ海道 因島(いんのしま) 出直すための 旅じたく
しゃあないね玉井京子玉井京子朝比奈京仔小田純平矢田部正静かに流した女の涙 集めて今夜も川は流れる 望む幸せ違うから ここでお別れ しゃあないね しゃあないね しゃあないね しんそこ惚れた人やから どこにいたって おなじうた うたっているよな気がするよ  またたく星は夜空の涙 映して今夜も淀(よど)は流れる とがった夢を見る男 惚れてもうたら しゃあないね しゃあないね しゃあないね 夜明けが来たら街を出る どこか流れる わかれうた あんたもおぼえていて欲しい  しゃあないね しゃあないね 夜明けが来たら街を出る こんな女がいたことを あんたもおぼえていて欲しい
上海たずね人たくみ稜たくみ稜かず翼小田純平矢田部正君を探して 今日もさ迷えば 外灘(バンド)の灯りが 夜霧に煙る 可愛い訛りで 「愛してます」と 言ったあの日に 帰れるならば 離しはしない もう二度と あぁ上海 上海 上海たずね人  君が運命(さだめ)の 女(ひと)と気づいたよ 許しておくれよ 愚かな俺を 瞳にいっぱい 涙を溜めて 無理に微笑(わら)った 空港ロビー 忘れはしない その姿 あぁ上海 上海 上海たずね人  ジャズが流れる 浦東(プドン)たそがれて 道行く誰もが 見えるよ君に 二人で帰ろう 出逢った東京(まち)へ 胸にしっかり 抱きしめたなら 離しはしない もう二度と あぁ上海 上海 上海たずね人
昭和生まれ小田純平小田純平かず翼小田純平矢田部正男の人生 野暮でいい 洒落た恋など なくていい 一人の女を 愛しぬき 幸せやれれば それでいい 時代遅れと 言われても 昭和生まれの 生き様は 不器用なりに 夢追いかけて 道をはずさず 歩いてく  その日がしのげりゃ それでいい 雑草(くさ)もやがては 実を結ぶ ひたすら愚直に 働いて 振り向きゃ 山河があればいい 時に浮き世に 沈んでも 昭和生まれの 意地がある つまずくたびに また起き上がり 天に恥じずに 歩いてく  一期一会を くりかえし 昭和生まれの 令和(いま)がある 人から受けた 情けを恩を 胸に忘れず 歩いてく
昭和の歌よ小金沢昇司小金沢昇司松崎もりき小金沢昇司矢田部正あの頃聞いた 流行の歌が 今でも 聞こえる 裏通り 知らずに憶えた 歌だけど どうして胸を 熱くする あゝ 昭和の歌よ 今もまだ あゝ 昭和の歌よ いつまでも 心の中に  その日の暮らし 追われるままに 意味さえ知らずに 生きてきた 描いた夢には 届いたか 遠くでいつも 叱ってる あゝ 昭和の歌よ 今もまだ あゝ 昭和の歌よ いつまでも あの日のままに  路地裏灯り 引寄せられて 独りで今夜も 酒を飲む 消えずに 残った ささくれが こんなに胸を 締めつける あゝ 昭和の歌よ 今もまだ あゝ 昭和の歌よ いつまでも 心の中に いつまでも あの日のままに
白い花松原のぶえ松原のぶえ松原のぶえ小松勇仁矢田部正真白き花に想いを 託してみたけれど あなたはもう 誰かと暮らしてるのね 日ごと夜ごと 募る恋ごころ 指に肌に 残る未練 泣いて泣いて 涙枯れはてた 恋はまぼろし 夢のなかで あなただけを ただひたすらに 見守るだけの 花になりたい…  別れた夜の寂しさ 忘れはしないけど あなたはもう 誰かと幸せなのね 話すことも ふれることもなく 花はいつも ひとりぼっち 二度と逢えぬ 運命ならいっそ 花になりたい 晴れも雨も 雪の日でも ただひたすらに 見つめるだけの 真白き花に…  夢のなかで あなただけを ただひたすらに 見守るだけの 花になりたい…
蜃気楼まつざき幸介まつざき幸介伊藤美和小田純平矢田部正あなたの名字に 私の名前 続けて何度も 書いてみる たとえ千回 書いたって 叶うはずなど ないけれど  一人の夜は 長すぎて あなたを想えば 哀しくて 涙が涙が 溢れ出て こぼれて滲んで 消えてゆく 夢など見ては いけない私 恋は 恋は蜃気楼  お酒で寂しさ 紛らわせても 忘れるほどには 酔えなくて 飲めば恋しさ 募るだけ なのに今夜も 飲むお酒  一人の部屋は 寒すぎて あなたの他には 見えなくて 心が心が 凍てついて 鼓動が呼んでる 探してる 別れがいつか 待ってる二人 恋は 恋は蜃気楼  一人の夜は 長すぎて あなたを想えば 哀しくて 涙が涙が 溢れ出て こぼれて滲んで 消えてゆく 夢など見ては いけない私 恋は 恋は蜃気楼
J YE KYEモングンモングンLEE SE KEONLEE SE KEON矢田部正J スチヌン パラメ J クデモスプ ポイミョン ナン オヌルド チョヨンヒ クデ クリウォハネ J チナンバム クムソゲ J マンナットン モスブン ネ カスムソクキピ ヨウルジョ ナマインネ J アルムダムウン ヨルムナリ モルリ サラジョッタ ヘド J ナエ サランウン アヂド ピョナムオムヌンデ J ナン ノルル モッニジョ J ナン ノルル サランヘ J ウリガ コロットン J チュオゲ クギルル ナン イバムド スルスリ スルスリ コッコインネ  J アルムダムウン ヨルムナリ モルリ サラジョッタ ヘド J ナエ サランウン アヂド ピョナムオムヌンデ J ナン ノルル モッニジョ J ナン ノルル サランヘ J ウリガ コロットン J チュオゲ クギルル ナン イバムド スルスリ スルスリ コッコインネ スルスリ コッコインネ
純愛の運命沓子沓子木村徹二木村竜蔵矢田部正バレないように 隠すジェラシー 指先で 優しく触れるだけ ガラス越しでも 分かるシルエット シャワーの音さえ かき消す鼓動 細い指 握る手の強さで 確かめる 愛の深さを あなた あなたは いつも無邪気なままに 不器用な手つきで 派手に抱いて 私 私は 大人のふりをしては 燃えて散る 運命(さだめ) 純愛の夜に  気付けば不意に 鳴らすテレフォン 出ない訳 分かってるくせして 恋の駆け引き 苦手なまま 嘘と笑顔だけ 上手くなってく どうせほら 普通じゃいられない 見えすいた 恥じらい捨てて あなた あなたは ずっと他人のままで 吐き慣れたセリフは キスに変えて 私 私は 少女のふりをしては ひとしきり 揺れる 純愛の夜に  あなた あなたは いつも無邪気なままに 不器用な手つきで 派手に抱いて 私 私は 大人のふりをしては 燃えて散る 運命 純愛の夜に
純情みれん花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二矢田部正歩道橋から 冬の星座 手を伸ばし 君に獲(と)ってあげるよと あなた笑った 子供のような そんな遊び うれしくて 時よどうか止まってと わたし祈った いまは 木枯らしが 吹き抜ける 失くした恋に けがれなき 純情が いとしい… あなたに 逢いたい せめて夢でも 壊れて 気づくの 愛の痛みに  あれから幾度(いくど) 別な恋も したけれど あなたほどのあたたかさ 感じられない 夏のいたずら 通り雨の 人ばかり 誰も心許しては 愛せなかった いまも この耳に 呼びかける やさしい声が 帰りたい 純情が こぼれる… あなたに 逢いたい 命捧げて 離れて わかるの 愛のぬくもり  願い かなうなら 抱きしめて あの日のままに けがれなき 純情が いとしい… あなたに 逢いたい 涙伝えて 季節が 過ぎても 愛は消えない
情熱のマンボ服部浩子服部浩子友利歩未樋口義高矢田部正踊りましょ 今夜は 何もかも 忘れて 心ときめく マンボ 命 燃やしてなんぼ  マラカス 鳴らせば 眠らない夜が始まる  夢の中へ 誘(いざな)うリズム 愛し愛され 踊り明かすの 煌めく夜空の星たちが あなたと私に 降りそそぐ  迷わない 決めたの 楽しまなきゃ もっと 熱くはじけて マンボ そうよ 笑ってなんぼ  その瞳(め)に 捕らわれ 口唇が触れた瞬間  恋に堕ちた 音がしたのよ 生きる歓び 感じるままに 激しく溢れる情熱は どうにもこうにも 止まらない  マラカス 鳴らせば 眠らない夜が始まる  夢の中へ 誘(いざな)うリズム 愛し愛され 踊り明かすの 煌めく夜空の星たちが あなたと私に 降りそそぐ
ジョーノセ横浜浜ゆたか浜ゆたか朝比奈京仔徳久広司矢田部正何も知らない‥顔をして 白いドレスに ジェラシー隠し あなたのさしのべた その手をふりほどき ラテンの夜に 踊りもしないで ジョーノセ 愛はひと時 ジョーノセ ときめきが 消えてゆくまで ジョーノセ 聴こえてくるわ ヨーノセ さよならの足音  何も知らない‥ふりをして うわべつくろう 空しい仕業(しわざ) あなたのその指が 誰かに触れたなら ラテンの夜の ダンスは終わりよ ジョーノセ 愛はひと色 ジョーノセ 一途な恋と知ってても ジョーノセ 涙が炎えて ヨーノセ このままじゃイヤです  ジョーノセ 愛はひと時 ジョーノセ ときめきが 消えてゆくまで ジョーノセ 聴こえてくるわ ヨーノセ さよならの足音
人生一路梅谷心愛梅谷心愛石本美由起かとう哲也矢田部正一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ  雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ  胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
人生いろいろ梅谷心愛梅谷心愛中山大三郎浜口庫之助矢田部正死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪を短くしたり つよく小指をかんだり 自分ばかりをせめて 泣いてすごしたわ ねぇ おかしいでしょ 若いころ ねぇ 滑稽(こっけい)でしょ 若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの  恋は突然くるわ 別れもそうね そしてこころを乱し 神に祈るのよ どんな大事な恋も 軽いあそびでも 一度なくしてわかる 胸のときめきよ いまかがやくのよ 私たち いまとびたつのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ咲き乱れるの  人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの
人生風や雲のよに金村ひろし金村ひろし大石敬司小田純平矢田部正風は男さ 気まぐれさ ふらりふらりと 飛んでいく 山にぶつかりゃ 行く先かえて 海に出たなら 波立てる そんな勝手な 風にでも 雲は黙って ついて来る  嵐になれば 雲が巻く 雲が笑えば 風は止む 男は夢に 振り回されて 女は愛で 生きて行く 言いたいことも あるけれど 風と雲とは ふたりづれ  先のことなど 見えないけれど 人生やっぱり 面白い この世の流れに さからわず お前と二人 どこまでも
人生流れ雲金村ひろし金村ひろしかず翼小田純平矢田部正夢という名の たからもの 飾る心の どまん中 風に吹かれて さすらう時も 男は前だけ 向いて行け 俺の人生 流れ雲 明日(あす)が待ってる 夕陽の向こう 熱い血潮が 燃えてくる  縁があったら また逢える 頬の涙が つらいけど 一つところに いられぬ俺を 止めてくれるな 野辺(のべ)の花 俺の人生 流れ雲 きっと幸せ つかんでくれと 空を見上げりゃ にじむ一番星(ほし)  たとえ時代が 変わろうと 変えちゃいけない ものがある 人の情けが 心に沁みて 出会いの数だけ 恩がある 俺の人生 流れ雲 体ひとつで 浮き世を越えりゃ 後ろ髪ひく 里灯り
人生の贈り歌桜井はやと桜井はやと都丸悠小田純平矢田部正表と裏とを見せながら 散りゆく紅葉と秋の空 はぐれた夢に泣いた夜 やむことのない日々にまた星が降る 悲しみ云わずのあの友(ひと)に 何が出来るか この俺は せめて心の限りの あぁ愛ひとつ 俺なりの人生の歌声さらり 贈りたい  生きると死ぬの境目で 落ち葉は風など恨まない 恋に器用じゃないもので やさしくするしか術を持たないけれど 涙を堪えるあの女(ひと)に ぬくもりひとつ 渡したい せめて心の限りの あぁ恋ひとつ 照れるけど人生の歌声そっと 贈りたい  流れず流れて流されず 生き様しのぶ あの人に せめて心の限りを あぁ声にして 俺なりの人生の歌声そっと 贈りたい
人生の花小泉兄弟小泉兄弟やしろよう浜圭介矢田部正小さなこぶしに 幸せの種 握りしめて生まれて来たんだ お前も俺も めぐり逢い 重ねた手と手 生きる確かな ぬくもり知った お前はいとしい 人生の花  男の足もと 照らしてくれる どんな道もお前がいるから 歩いて行ける 支え合い 笑って泣いて 夢をふたりで 育てて来たね お前は大事な 人生の花  ごらんよ桜が 今年も咲いた 時が流れ景色を変えても 想いはひとつ 守りたい 一生かけて 風の中でも 枯れないように お前はいとしい 人生の花
人生・上り坂竹田博之竹田博之内藤綾子西つよし矢田部正やると決めたら とことんやればいい 泥水 苦水 美酒にも変わる よいしょ こらしょの 砂利道・坂道 転びもするが… まだまだ俺たち夢見てなんぼ 人生・上り坂 なぁお月さんよ  渡る世間は 我慢の時もある 晴れのち 雨なら いつかは晴れる 波瀾万丈 誰にもあるだろ それがどうした… 漢(おとこ)の辞書にはあるのさ「意地」が 人生・上り坂 追い風を連れて  よいしょ こらしょの 砂利道・坂道 明日があるさ… まだまだ俺たち度胸で生きる 人生・上り坂 なぁお月さんよ
好きやから‥みず来明姫みず来明姫たかたかし小田純平矢田部正今宮戎の 人混み抜けて 橋を渡ったら 涙がこぼれた 女のことで 言い争って 出て行ったきり 姿もみせない あんたが好きや めっちゃ好きやから 別れたくない 別れたくない 大阪の街  トシちゃんマー坊 タロウもジュンも みんな手分けして 捜してくれてる 追うほど背中 男はみせる 知らないわけじゃ ないけどやっぱり あんたが好きや めっちゃ好きやから 離れたくない 離れたくない 大阪の街  煙草のこげあと 六畳一間 部屋の窓からは 木津川が見える 機嫌なおして 戻ってきてよ もうそのことで 責めたりしないよ あんたが好きや めっちゃ好きやから やりなおしたい やりなおしたい 大阪の街
Still you...有花有花CHINOCHINO・Tadashi Yatabe矢田部正どこで眠るかも 誰と眠るかも 聞けずに わからずに 一人きりを耐えてみた 逃げられない寂しさ 覚えた  あれからいくつの 季節が過ぎたかな すれ違う空に あなたの微笑みまだ浮かべてる  重ね合って 暖めた指先も 誓い合って 描いた夢の続きも  二人の思い出は あの日から 途切れたまま 閉じれないままで…  あなたが もう一度 そばにいてくれたら 繋いだ思い 二度と離さない  ただ 逢いたくて その手に触れたくて 溢れてゆく 気持ちだけが  愛し合えた時間は ただ一つ 真実 何よりも 守り続ける  どこへ歩いても 誰と歩いても 消えずに 離れずに 平気な顔して とにかく前だけ見てるの 少し疲れた…  今度出逢えたら 素直に笑えるかな 行き交う人に あなたの背中まだ探してる  寂しくて 凍えそうな指先も 強がって 見上げた夜に降る涙も  めくれた記憶は あの日から 白紙のまま色褪せてゆく  あなたが 少しだけそばにいてくれたら 永遠に誓うよ 二度と離さない  ただ 逢いたくて この声 伝えたい 奇跡なんて 起こらなくても  愛し合えた時間は 忘れないで たとえずっと離れても 歩き続ける  あなたが もう一度 そばにいてくれたら 繋いだ思い 二度と離さない  ただ 逢いたくて その手に触れたくて 溢れてゆく 気持ちだけが  愛し合えた時間は ただ一つ 真実 何よりも 守り続ける
砂時計江南しのぶ江南しのぶジュンイチロージュンイチロー矢田部正少しづつ 少しづつ あなたの想い出 消してゆく 今ならば 今ならば 我が侭 気まぐれ 優しさも 涙のつぶだけ 愛して憎んで許した人 私の中から消えてゆけ 砂時計みたいに 少しづつ  少しだけ 少しだけ あなたの想い出 辿らせて あの頃は あの頃は あなたの寝息が子守唄 夜明けを待つたび 寂しさこみあげ震えていた 見えない明日に怯えては 砂時計 何度も くりかえす  涙のつぶだけ 愛して憎んで許した人 私の中から消えてゆけ 砂時計みたいに 少しづつ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
砂時計ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司矢田部正さらさらと砂時計 さらさらと落ちてゆく まるで愛が愛が 崩れ落ちてゆくように どうして男の人は ふたりの女を愛せるの? あなたの心の中に 別のひとがいたなんて… 私にはあなただけ あなただけだったのに  かなしくて砂時計 投げつけた白い壁 涙枯れたこころ 砕け散った青い部屋 どうして男の人は ふたりの女をだませるの? それともどちらのことも 愛してると言うつもり? あなただけ信じてた 信じてたひとなのに  どうして男の人は ふたりの女を愛せるの? あなたの心の中に 別のひとがいたなんて… 私にはあなただけ あなただけだったのに
砂の華沓子沓子内藤綾子西つよし矢田部正夏の終わりの心細さは 私だけでしょうか この愛 落ちてく 砂時計のよう 今夜もまた あなたが嘘をつく 鈍色(にびいろ) 三日月 小雨(あめ)が降る 命まで ひりひり染みてくる あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて どうなる 深い罪のまま 夢見る 女は 砂の華  時を返せと胸にすがれば あなたどうしますか 抱かれて 焦がれて 覚えてく痛み 待つことさえ 恨みに変えてゆく ひぐらし 何ゆえ 啼きますか 愛してと しくしく啼きますか あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて ぐずれば 尽きぬひとり咲き 散りゆく 運命(さだめ)か 砂の華  鈍色 三日月 小雨が降る 命まで ひりひり染みてくる あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて ぐずれば 尽きぬひとり咲き 散りゆく 運命か 砂の華
ずーっと ふたり北川大介北川大介吉幾三吉幾三矢田部正お前 お前 お前… ばかりを 責めてる訳じゃ… ないからネ だから泣かないで くれないか 俺も悪いとこ あったさ… 必ず夢は 見せるから ついて来てくれよ… ずーっと俺に ついて来てくれよ… ずーっと俺に  風が 風が 風が… ふたりに この先ずっと… 吹くはずない だからこの未来(さき) 見てくれよ 泣かせてばかり いたけど… 互いに 身体(からだ)気をつけて 好きさこれから… ずーっとお前 好きさこれから… ずーっとお前  この手 この手 この手… 離すな お前のその手 引きながら 共に笑って 生きて行こうな 下り坂ありゃ 上り坂 互いに背中を 押しながら お前と死ぬまで… ずーっと二人 お前と死ぬまで… ずーっと二人
青春の帰り道金村ひろし&まつざき幸介金村ひろし&まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正人は誰でも つまずきながら 時には傷ついて 大人になった 振り向くな悔やむまい 覚えておこう あの日の若さの まぶしさだけを これからさ これからさ そうさこれからさ そうさこれからさ 不器用なりに 力の限り 見せてやろうぜ 見せてやろうぜ 男の生き様を 俺たちは今も 青春の帰り道  人は誰でも 切なさ抱いて 時には思い出に 涙するのさ さよならも言えなくて 別れた女性(ひと)よ あの日の純情 ただ懐かしい これからさ これからさ そうさこれからさ そうさこれからさ 見果てぬ夢に 乾杯しよう 戻れないから 戻れないから 人生いとおしい 俺たちは今も 青春の帰り道  これからさ これからさ そうさこれからさ そうさこれからさ 命を燃やし 明日へ歩く 見せてやろうぜ 見せてやろうぜ 男の生き様を 俺たちは今も 青春の帰り道
青春の忘れもの小金沢昇司小金沢昇司伊藤美和六月ゆか・吉永幸一矢田部正一人グラスを 傾けて しみじみ酔いたい 夜もある いつしか夢を 忘れてた 時間(とき)に流され 暮らしに追われ もう一度 もう一度 あの日に戻り 青春時代の忘れもの 探す 探す旅に出る  何が答えか わからずに ため息こぼした 夜もある 不器用すぎる 生き方は 親父ゆずりか 男の性(さが)か もう少し もう少し 自分の道を 遠い時代の宝もの 胸に 胸に旅に出る  古い写真を みつめては しみじみ酔いたい 夜もある 早くに逝った 親友(あいつ)なら 何て言うだろ 笑っているか もう一度 もう一度 ケンカもしたい 青春時代の忘れもの 探す 探す旅に出る  青春時代の忘れもの 探す 探す旅に出る
セカンド・ラブ工藤綾乃工藤綾乃来生えつこ来生たかお矢田部正恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私
SAE TA RYUNGモングンモングン韓国民謡韓国民謡矢田部正セガナラドゥンダ ウェンガッ チャプセガ ナラドゥンダ セジュンエヌン ポンファンセ マンスムンヂョネ プンニョンセ サンゴゴクシム ムインチョ スリプピジョ ムッセドゥリ ノンチョンファダベ チャグル ヂオ セングッ セングッシ ナラドゥンダ チョ スッククセガ ウルムンダ ウロ ウロ ウロ ウルムンダ イサンヌンロ カミョン スックク スックク チョサヌロ カミョン スッスックク スックク オホ - オヒ - オホ オホ オホホ ホホ チャウロ タニョ ウルムンダ ミョンナンハンセ ウルムンダ チョ クェッコリガ ウルムンダ オディロガナ イップンセ オディロガナ クィヨウン セ  ウェンガッソリルル モルンダハヨ ウロ - ウロ ウロ ウルムンダ イサンヌロ カミョン クェッコル クェッコル チョサヌロ カミョン クェックェッコル クェッコル オホ - オヒ - オホ オホ オホ オホホ ホホ チャウロ タニョ ウルムンダ
瀬戸の花嫁工藤綾乃工藤綾乃山上路夫平尾昌晃矢田部正瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが 心配するけれど 愛があるから 大丈夫なの 段々畑と さよならするのよ 幼い弟 行くなと泣いた 男だったら 泣いたりせずに 父さん母さん 大事にしてね  岬まわるの 小さな船が 生まれた島が 遠くになるわ 入江の向うで 見送る人たちに 別れ告げたら 涙が出たわ 島から島へと 渡ってゆくのよ あなたとこれから 生きてくわたし 瀬戸は夕焼け 明日も晴れる 二人の門出 祝っているわ
せられん三山ひろし三山ひろし大野けんじ大野けんじ矢田部正この柵 入られん 枝は 折られん 飲んで転んで すね打って 朝になって アリャ せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  たかでたまるか そればあ飛ばいて たかでたまるか それほど飲んで “クルマの月賦はすんだかね” せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  おまんたいちゃあ 飛ばいちゅうけんど アメリカへでも 行くがかよ? まあ人間死ぬときは死ぬけんど 今日にゃあ ようばなのう 今日にゃあのう せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  スピード出したらいかんぞね シートベルトはせんといかん お酒を飲んだら乗られません 乗られん乗られん 言うたろう! 乗られん乗られん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! せられんせられん 言うたろう! おかあちゃんが 言うたろう!  女の子のお尻ばっかり 追わえよったらいかん おかあちゃんの言うことを 聞かんといかんぞね
泉州祭節小田純平小田純平伊藤美和小田純平矢田部正通りに聞こえる だんじり囃子(ばやし) 城下の町が 湧き上がる 祭のために 生まれたような 男の心が 血が騒ぐ ソーリャ ソーリャ ソーリャ ソーリャ 泉州 男の祭節  一年一度の 命の舞台 髄(ずい)まで燃えて 燃え尽きる 涙も汗も 火花を散らし 曇った魂 磨くのさ ソーリャ ソーリャ ソーリャ ソーリャ 泉州 男の祭節  揃いの法被(はっぴ)は 絆の標(しるし) 呼吸を合わす やりまわし 祭が生きる 証(あかし)になると 男の浪漫(ロマン)が 華開く ソーリャ ソーリャ ソーリャ ソーリャ 泉州 男の祭節
千年の古都モングンモングン吉岡治弦哲也矢田部正約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
千羽鶴長浜有美長浜有美志賀大介小田純平矢田部正一日一羽ずつ 折り鶴折れば 三年経てば 千羽鶴 準急も停まらない 小さな駅の 小さな町の ひとり暮らしです あなたを遠く 思えるまでには たくさんの時間が かかりそうです 千羽鶴 千羽鶴 この千羽鶴 折り終わる頃には 寂しさも 切なさも 恋しさも セピア色に 変わっているでしょうか  温もり少しだけ 感じるだけの 西日に縋(すが)る ガラス窓 千枚の千代紙が 千羽の鶴に 変わったあとの 時が怖いのよ あなたのことを 閉じ込めたままの まぶたが泪で 破れそうです 千羽鶴 千羽鶴 この千羽鶴 折り終わる頃には 面影も 想い出も 追憶も セピア色に 変わっているでしょうか  千羽鶴 千羽鶴 この千羽鶴 折り終わる頃には 寂しさも 切なさも 恋しさも セピア色に 変わっているでしょうか
Soul松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda矢田部正絡めた指先伝わり あなたの吐息を感じる 互いをもとめる感情 激しくくちづけ交わすの  迷わずに抱きしめて 引き返す道はない 閉じ込めていた熱い想いを今夜は  私が求めているのよ あなたの燃えてるsoul 生まれたままの姿で ひとつに結ばれてゆくの  このまますべてを忘れて あなたに抱かれていたなら 明日はなくてもいいのと そっと耳元つぶやくの  一度でもかまわない 燃え尽きてしまいたい あなたの胸に顔をうずめて今夜は  あなたが求めてるのよ 私の燃えてるsoul 夜明けに包まれるまで ひとつに溶けてゆきたいの  迷わずに抱きしめて 引き返す道はない 閉じ込めていた熱い想いを今夜は  私が求めているのよ あなたの燃えてるsoul 生まれたままの姿で ひとつに結ばれてゆくの  一度でもかまわない 燃え尽きてしまいたい あなたの胸に顔をうずめて今夜は  あなたが求めてるのよ 私の燃えてるsoul 夜明けに包まれるまで ひとつに溶けてゆきたいの
そばにいてねモングンモングン朴健浩・日本語詩:三佳令二金英光矢田部正あなたが好きよ 泣きたいくらい あなたが居なければ 生きては行けないの そばにいてね そばにいてね 独りにはしないでね そばにいてね そばにいてね 二人きりの 夢を見たいの いつもこの手 握りしめて そばにいてね  あなたが好きよ 眠れぬくらい あなたが 恋しくて 夢でも 逢いたいの そばにいてね そばにいてね いつまでも変らずに そばにいてね そばにいてね 私だけをずっと愛して いつも肩を そっと寄せて そばにいてね  あなたが好きよ 死にたいくらい あなたのぬくもりに つつまれていたいの そばにいてね そばにいてね 離れたりしないでね そばにいてね そばにいてね 愛の子守唄を聞かせて いつも抱かれ 眠りたいの そばにいてね
夜空には星を…。里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢田部正夜空(そら)には星を 花には水を 君の心に あふれるこの愛を 探していたんだ君を ずっと昔から 回り道した分を 倖せはふたつに 今日からふたり ぼくが側にいるから  夜空には星を 風には歌を 君のその掌(て)に こぼれるぬくもりを いろいろあったね君も 過去の話だよ 苦労していたけれど 倖せは急がず 今日からふたり ぼくが側にいるから  夜空には星を 窓には夢を 君の涙に 変わらぬ約束を 一度の人生君と 時を止めたまま 遅い旅立ちしても 倖せは近くに 今日からふたり ぼくが側にいるから
空行く雲よ小川みすず小川みすずもず唱平浜圭介矢田部正愛することに 迷ったら 空行く雲に 尋ねてみよう 離ればなれに なりながら どうして泣かない 千切れ雲 恋人 信じていると 云うのでしょうか 雲よ 空行く雲よ 教えて  愛することに 疲れたら 夕焼け雲に 尋ねてみよう 闇が間近に 迫っても 真っ赤に燃えてる 茜雲(あかねぐも) 明日(あした)が 誰にも来ると 云うのでしょうか 雲よ 空行く雲よ 教えて  愛することに はぐれたら 朝焼け雲に 尋ねてみよう 闇を押しのけ 秋空に 吉報知らせる 鰯雲(いわしぐも) この愛 約束すると 云うのでしょうか 雲よ 空行く雲よ 教えて
それでも俺は幸せさ三島達矢三島達矢向井浩二・三島達矢向井浩二矢田部正誰かを愛して 弱くなる 誰かを愛して 怖くなる 同じ道は通らない 決めて気づけば同じ道  もう辞めよう もう辞めよう 惚れたら人生負けなんだ 右手の指さき狼煙を上げて ドラマに幕を下ろすのさ 明日にかける今日もまた  おまえと決めたら 裏切られ おまえを信じて 涙する そんなことは慣れっこさ いつか幸せ掴むのさ  揺れる心 揺れる心 惚れたら人生負けなのか 左手グラスに未来が透ける もう少しだけ夢ごこち 明日にかける今日もまた  もう辞めよう もう辞めよう 惚れたら人生負けなんだ 右手の指さき狼煙を上げて ドラマに幕を下ろすのさ 明日にかける今日もまた
それなりのマイウェイ-2017-小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正背伸びをしても 見えぬものがある 激しさだけじゃ 勝てぬものもある 人生それは 頁(ページ)のない続きもの 他人(ヒト)の夢など 羨(ウラヤ)まず 自分の夢を 探せばいいさ ささやかだって 小さくたって それは それなりのマイウェイ  恨みの風に 頬を打たれても 嘆きの雨に 肩を打たれても 足元そこに 希望という花がある 他人(ヒト)の道など 羨(ウラヤ)まず 自分の道を 歩けばいいさ 細道だって 険しくたって それは それなりのマイウェイ  安らぎなんて 今はなくたって 優しい愛に 縁がなくたって その内きっと 巡り会える幸せに 他人(ヒト)の歌など 羨(ウラヤ)まず 自分の歌を 唄えばいいさ へぼ歌だって 笑われたって それは それなりのマイウェイ  それは それなりのマイウェイ
太古のヒトからそうしてきたゆあさみちるゆあさみちる花岡優平ゆあさみちる矢田部正不愉快な夢ばかりみて なんだかブルーな気分 見たこともない遠い星から どうでもいい話がリーク 気にすること それは無駄な時間 思う壺にはまるだけ  アイヤー(踊りませ、歌いませ) アイヤー(踊りませ、歌いませ) 太古のヒトからそうしてきた  今までの価値観じゃなく 生き方があると思う 縛っているのは自分自身か 意識過剰なのかもしれない 幸せなら それでいいんじゃない? 余計な事考えず  アイヤー(踊りませ、歌いませ) アイヤー(踊りませ、歌いませ) 太古のヒトからそうしてきた
台中の碧い空レイジュレイジュもりちよこ湯原昌幸矢田部正学生街の ライブ喫茶で 互いの夢を 語り合ったね 夜行のバスに 手をふったきり あなたは今も 帰ってこない  お元気ですか? 幸せですか… 風の便りも 聞かなくなって 疲れた時は この街にまた 高鐵(カオナィニ)乗れば すぐ会えるのに  ラララ 台中の 碧い空 あなたへと 続いてる ラララ 若き日の 碧い夢 どこまでも 眩しくて 言えないままの 我想女尓(ウォシィアンニー) ずっとずっと  賑わう夜市 抜けた路地裏 突然キスを してくれたっけ 空に煌めく 星屑たちは あの頃見てた 夢のかけらね  ラララ 台中の 碧い空 私もまだ、歌ってる ラララ 若き日の 碧い夢 どこまでも 追いかけて 言えないままの 我愛女尓(ウォアオニー) いつまでも ずっとずっと
台北・中山北路レイジュレイジュ高畠じゅん子大谷明裕矢田部正あゝ ウインドウに 映る私の 隣にあなたは いないのね 中山北路(ツォンサンペールー) あゝ 貴方には 二度と会えない 寄り添い歩いた 並木道 中山北路(ツォンサンペールー) 願い事を書いて 夜空に 天燈(ランタン) 上げました 寧夏夜市(ニンシャーよいち) 舞い上がれ 空の果てまで  あゝ 思い出は 尽きることなく 次から次へと 浮かぶのよ 中山北路(ツォンサンペールー) あゝ ほほ笑みに 二度と会えない 優しい言葉は まぼろしね 中山北路(ツォンサンペールー) 二人だけで お茶をしたわね ホテルは 昼下がり 双連市場(シュワンリエンいちば) 人波に 背中押されて  願い事を書いて 夜空に 天燈(ランタン) 上げました 寧夏夜市(ニンシャーよいち) 舞い上がれ 空の果てまで
大漁恋女房金村ひろし金村ひろし大石敬司小田純平矢田部正瀬波(せなみ) かぶって 沖にでりゃ 粉雪 舞い散る あんたの漁場 板子一枚 地獄の底と 心配(あんじ)る母の 姿見て 嫁にゃ行(ゆ)かぬと 決めてたはずが 今じゃ漁師(あんた)の 今じゃ漁師(あんた)の 恋女房  沖が牙むく 時化(しけ)た日は ヤン衆 仲間と 酒酌(さけく)み交わしゃ ほろり気分で 大漁自慢 赤い顔して あんたが云(い)った 獲った大物 この恋女房 これが俺(おいら)の これが俺(おいら)の 大漁旗(たいりょうばた)  器量自慢の 歌自慢 浜一番(はまいち)女房と 呼ばれちゃいるが あんな男に どうして惚れた カモメ噂の 二人の仲は 越える荒波 舵子(かじこ)と船さ 浮世波(なみ)を切り裂け 浮世波(なみ)を切り裂け 夫婦船(みょうとぶね)
たしかなこと真木ことみ真木ことみ小田和正小田和正矢田部正雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ  時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ  自分のこと大切にして 誰れかのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで  疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ  君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで  いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること  忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ どんな時も きっとそばにいるから
たそがれシネマ岡本幸太岡本幸太たきのえいじ向井浩二矢田部正高層ビルに灯りが点る おもいでばかり まぶしく照らす 愛と云うには若すぎて 恋と呼ぶには遅すぎた あの頃 みんなみんな どこ行った 時代の舟を 漕ぎながら もしももしもが叶うなら あなたにも一度逢いたくて…たそがれシネマ  見果てぬ夢を追いかけていく 男は誰もサムライだった まるで映画のスクリーン 閉じたまぶたによみがえる 静かに 生きる事に不器用で 心配ばかりかけ通し だけどあなたが誰よりも 今でも大事な宝物…たそがれシネマ  みんなみんな どこ行った 時代の舟を 漕ぎながら もしももしもが叶うなら あなたにも一度逢いたくて…たそがれシネマ
黄昏のビギン梅谷心愛梅谷心愛永六輔中村八大矢田部正雨に濡れてた たそがれの街 あなたと違った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うるむ星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰(かげ)の 初めてのキス 初めてのキス
七夕まつり椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正神輿(みこし)が通り過ぎます 男たちが騒ぐ はだけた胸の汗 むせるような匂い あなたに手を引かれて はしゃいだあの夏が 蘇(よみがえ)るようです ああ 七夕まつり たった一度の 人生だから 夢をあきらめるな そう言ってくれたひと 祭り囃子(ばやし)が やけに胸に沁みます 今でも 空の向こうから 見ていてくれますか  短冊(たんざく) 笹に結んで 女たちは祈る 願いは風に乗り 夜空を駆ける 宵闇(よいやみ)照らす提灯(あかり) そこから見えますか 吹き流しゆらゆら ああ 七夕まつり 約束通り 夢見たように 生きてはゆけなくて 心は迷うから 祭り太鼓が やけに胸に響きます 今夜も 空の向こうから 叱ってくれますか  たった一度の 人生だから 自分らしく生きろ そう言ってくれたひと 何度目かの夏が 過ぎて行きます あなたの声がする 今でも すぐそばで 祭り囃子(ばやし)が やけに胸に沁みます 今でも 空の向こうから 見ていてくれますか 見ていてくれますか
他人船朝花美穂朝花美穂遠藤実遠藤実矢田部正別れてくれと 云う前に 死ねよと云って ほしかった ああ この黒髪の 先までが あなたを愛しているものを 引離す 引離す 他人船  背中を向けた 桟橋で さよなら云えず 濡らす頬 ああ この指切の 先までが あなたを愛しているものを 引離す 引離す 他人船  いつか逢えると それだけを のぞみにかけて 生きてゆく ああ この目の下の ホクロさえ あなたを愛しているものを 引離す 引離す 他人船
旅だち高世麻央高世麻央伊藤薫伊藤薫矢田部正ゆうべ降った雨は やがて音も消えて 気づけばいつしか 星空きらめくばかり 胸にためた息を 風の元へと返し 静かな夜明けが 凛と訪れる 思い出に大きく 手を振ってほほ笑んで 歩き出す一歩ずつ 全て心の向くままに 約束を一つだけ抱きしめて 旅だち  もしも次の夢が 私と同じならば 明日をさがしに 鍵を開けましょう さよならの代わりに 言えるのはありがとう 迷ってもくじけても 道はまだ途切れはしない 桜咲くその日まで終わらない 旅だち  思い出に大きく 手を振ってほほ笑んで 歩き出す一歩ずつ 全て心の向くままに 約束を一つだけ抱きしめて 旅だち
旅立ちの街山口かおる山口かおる渡辺なつみ浜圭介矢田部正手のひら止まる 雪の花 溶けてゆくのが 悲しくて ひとひら小雪 捕まえる 線路づたいの 細い道 愛は雪のように 消えてゆくけど 優しい人の温もりは ひと駅ごとに積もるでしょう 明日へ あなたの声が聴こえる 旅立ちの街  淋しさつのる 冬景色 遠い灯りが 恋しくて 窓辺に身体 投げ出して 夢であなたを 抱きしめる やがて春が来れば 花は咲くけど 想い出よりも美しく 咲く花なんてないでしょう さよなら 言わない愛を許して 旅立ちの街  愛は雪のように 消えてゆくけど 優しい人の温もりは ひと駅ごとに積もるでしょう 明日へ あなたの声が聴こえる 旅立ちの街
淡水サンセットレイジュレイジュ髙畠じゅん子くにひろし矢田部正河風頬に 恋人橋で 夕陽がふたり 染めていた このまま恋が つづくように 明るい未来 祈ってた 愛してた 愛してた 言葉にできず 離れたの 淡水(タンスィ) 私のサンセット 波に消えた 夢はどこに  レンガのお城 紅毛城(ホンマオチョン) 時代を重ね ものがたる はるかな昔 悠久の きこえてきます 君の声 愛してた 愛してた 私は今も ひとりです 淡水(タンスィ) 私のリバーサイド 想いのせて 歌いましょう  夜桜ひらり 天元宮(ティエンユエンコン) 面影のこす 古い街 逢えないですか この場所で もいちど夕陽が みたいです 愛してた 愛してた 言葉にできず 離れたの 淡水(タンスィ) 私のサンセット 波に消えた 夢はどこに
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ターミナル沓子沓子木村徹二木村竜蔵矢田部正都会の雨 ネオン滲(にじ)ませ 濡らした駅 もう一人で 大丈夫 あなたを残して さよならを 明日(あした)からは きっともう 来ることのないホームで 泣いて 少し泣いて ラッシュに 駆けてゆく 募る 想いも全て 置いて ゆきたい 出逢い別離(わかれ)の ターミナル  一度きりの わがままばかり 聞き飽きたわ 幼いままの あなたから 逃げていたのは 私ね 二人笑って 終われるほど 美しい恋じゃないから やめて 振り向かないで 私は もういない 今夜 一人よがりの 愛が 終わった いっそ孤独の ターミナル  泣いて 少し泣いて ラッシュに 駆けてゆく 募る 想いも全て 置いて ゆきたい 出逢い別離の ターミナル
ターンAターンGOLD LYLIC西城秀樹GOLD LYLIC西城秀樹井萩麟小林亜星矢田部正ターンAターン ターンAターン ターンA  刻が未来にすすむと 誰がきめたんだ 烙印をけす命が 歴史をかきなおす 美しい剣は 人と人つなげて 巡りくる切なさ 悲しみを払って あなたとの間に 命ある形を この星に捧げる 愛というしるしで  ターンAターン ターンAターン ターンA ターンAターン ターンAターン ターンA  刻は巡りもどると 誰も信じてた 黒くくすんだ暦を 新たにかきなおす 星々のまたたき 生きものにほほえみ 太陽と月とが この大地あたため 生まれ出る喜び 慈しむ心を ゆるやかに育てて 傷口を癒そう  ターンAターン ターンAターン ターンA ターンAターン ターンAターン ターンA  美しい剣は 人と人つなげて 巡りくる切なさ 悲しみを払って あなたとの間に 命ある形を この星に捧げる 愛というしるしで  ターンAターン ターンAターン ターンA ターンAターン ターンAターン ターンA
抱きしめて知里知里伊藤美和小田純平矢田部正愛してはいけない人と わかっていたのに 許されぬ恋だと わかっていたのに どうすることも 出来なくて もどかしくて 切なくて 逢えばあなたを 瞳が探す 逢えばあなたに 聞き耳たてる 幻影(ゆめ)なら 幻影(ゆめ)でいい 抱きしめて 現在(いま)だけは  出逢うのが遅すぎただけ わかっているけど 戻せない時間に 涙があふれる 真夜中不意に 目覚めても 一人きりじゃ 寒すぎて 逢えばあなたを 鼓動(こどう)が探す 逢えばあなたに 愛しさ募(つの)る 幻影(ゆめ)なら 幻影(ゆめ)でいい 抱きしめて 永遠に  逢えばあなたを 瞳が探す 逢えばあなたに 聞き耳たてる 幻影(ゆめ)なら 幻影(ゆめ)でいい 抱きしめて 現在(いま)だけは
だけど…西田あい西田あい島武実宇崎竜童矢田部正とめどない涙は 誰の為 すぎ去りぬ思いは 誰の為  晴れた日などは一人 川原でも歩きましょう むせる草の香りが ほら 夏を指差して 早く早くと騒いでる だけど………  やるせない鼓動は 誰の為 恥じらいの手紙は 誰の為  日暮れるまえに一人 気付かずに街はずれ 細い私の影が ほら 貴方指差して 早く早くと騒いでる だけど………  つかの間の頬笑 誰の為 馴れそめぬ口紅 誰の為  つむじ曲りが一人 はにかみかけ出すの のぞきこむ手鏡も ほら 恋を指差して 早く早くと騒いでる だけど………  あゝ あー
だまされ上手河嶋けんじ河嶋けんじ朝比奈京仔小田純平矢田部正だまされ上手でいたいのよ  おまえだけだといいながら 隠れてメールを 打つあなた 仕事なの? どなたなの? 気になるけれど… ぐっとおさえて 目を閉じる だまされ上手 だまされ上手 かわいい女でいたいのよ だまされ上手 だまされ上手 涙の朝が来るまでは  傷つくだけだと知りながら 秘密の小箱を開けないで 着信よ? でないのね? 気になるけれど… 笑顔作って 振り向くの だまされ上手 だまされ上手 かしこい女でいたいのよ だまされ上手 だまされ上手 愛の限界 来るまでは  だまされ上手 だまされ上手 かわいい女でいたいのよ だまされ上手 だまされ上手 涙の朝が来るまでは
誰より、ずっとcyancyancyancyan矢田部正君の好きなところ 指折り数えていた 伸びた髪はしゃぐ声も すべてが愛しくて  ひとつ、ふたつ 増え始める もっと傍にいたい  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 思えば思うほど触れたくて 君を求めてしまう 会えない時間に 気付かされた思い こんなに大事な存在 世界で君だけ  街中で見かけた 見覚えあるスカート 画面に写る笑顔に 胸が苦しくなる  どこにいても 君を思う ずっと見守ってる  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 君が笑顔でいれるなら 僕は幸せだから この気持ち届いているといいな 君へ 何が起きても味方だよ 頼ってほしいな  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 思えば思うほど触れたくて 君を求めてしまう この先もしも会えなくても 君への思い 変わらず誰より愛してる 忘れないでね 忘れないでね
小さな家族 ありがとうテン実川長生実川長生Y.アット小田純平矢田部正一歳だったね 家(いえ)に来たのは あまり泣かないで 可愛い子 お目々が真丸(まんまる) 美男(おとこ)の子 お尻ふりふり ほら来た来た 直ぐに妻と私が 虜(とりこ)になった おまえは甘え上手で おねだり上手だね 可愛い過ぎて 意地悪しちゃう ごめんな 家族が増えたよ 我が家の主役だよ  笑顔が絶えない 楽しい日々に 突然我が家に 悲しみが 前から病気(やまい)の 愛妻が 俺らおいて そう先に逝った どん底に落ちた俺 どうに生きたら 俺の顔や手も舐めて 励ましてくれたね おまえがいたから 生きられた ごめんな いつでも一緒で そう辛かったよね  いつかは来るとは 思っていたが 今度はおまえが 逝くなんて おまえと歩いた この道を 今は一人で そう歩いてる おまえとの数々の 想い出抱いて もっと遊んでやれば もっとなでてやれば もっと抱いてやれば 良かった ごめんな 沢山泣いたよ もう泣かないからね  おまえ お母さんに 会えたか 俺はもう少し 一人で頑張るよ 俺が逝ったら お母さんと迎えてね テンありがとう テン~
契られて…そして謝鳴&荒木とよひさ謝鳴&荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正契られて…そして 最後はいつも 悲しみはゆっくりと やって来るけど 想い出だけは 綺麗なままで 心の中では 今も抱いている 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから  涙して…そして 昨日はいつも 明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど 若さをひとつ 捨ててしまえば ちがった生き方 他にきっとある 嫌いになれない ずるい人だけど 優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで それも恋さ それも愛ね 不倖が似合う 女もいるから  嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから
契られて…そして椋忠治郎&謝鳴椋忠治郎&謝鳴荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正契られて…そして 最後はいつも 悲しみはゆっくりと やって来るけど 想い出だけは 綺麗なままで 心の中では 今も抱いている 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから  涙して…そして 昨日はいつも 明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど 若さをひとつ 捨ててしまえば ちがった生き方 他にきっとある 嫌いになれない ずるい人だけど 優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで それも恋さ それも愛ね 不倖が似合う 女もいるから  嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから
チャオプラヤ川木下結子木下結子子高畠じゅん子小杉仁三矢田部正子供らの 明るい声がする 岸辺で 水浴びに 興じる 日に焼けた 肌がまぶしい  この地球(ほし)に 生きてる70億 みんなに ひとかけのしあわせ ゆきわたるように 祈るの 乾いた 土地で 泣いてる 人がいる 母さんを さがして 泣いてる 人がいる 血まみれの 顔で 泣いてる 人がいる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか わたしに できること 教えて ください  あぁ 愚かな 私達 あぁ 許して くれますか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか わたしに できること 教えて ください  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる
チータのcha cha cha水前寺清子水前寺清子榊みちこ叶弦大矢田部正別れたのかい あいつと 浮かぬ顔してさ 訳ありの恋だと すぐにわかったよ 今夜とことん 付き合うよ 女同士でさ 未練混じりの水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha>  言ってやりなよ あいつに 本気だったのと 嘘つきな男に 惚れてしまう癖 ほんと懲りない お馬鹿さん 女同士でさ 涙落とした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ワハハと笑ってcha cha cha そしてcha chaっと 忘れちゃいなよ cha cha cha cha cha cha cha cha cha <cha cha cha>  夢を溶かした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha>
追憶加宮ゆうき加宮ゆうき伊藤美和小田純平矢田部正息をするたび あなたを想う 二度と逢えない 人なのに 記憶をすべて 消し去っても きっとあなたを 忘れない あの日にもしも 戻れたら あの日の二人に 戻れたら 誰にもあなたを 渡さない 現在(いま)でも好きよ 永遠に  夢を見るたび あなたを探す なぜか逢えない 夢でさえ 涙がすべて 枯れ果てても きっとあなたに 流れ出す あの日にもしも 戻れたら あの日の私に 戻れたら この手があなたを 離さない 現在(いま)でも好きよ 痛いほど  あの日にもしも 戻れたら あの日の二人に 戻れたら 誰にもあなたを 渡さない 現在(いま)でも好きよ 永遠に
津軽恋女木村徹二木村徹二久仁京介大倉百人矢田部正津軽の海よ 竜飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎 夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か 津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味がゆさぶる じょんがら聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪
津軽恋女真木ことみ真木ことみ久仁京介大倉百人矢田部正津軽の海よ 竜飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か 津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味がゆさぶる じょんから聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪
津軽のばんば田山ひろし田山ひろし朝比奈京仔小田純平矢田部正盆でもないのにどうしたと おれをさすって喜んで お天道様が高いのに 酒のしたくを いそいそと ハァー 津軽 津軽 津軽ョ ハァー 夜行に飛び乗った わけも理由もあるもんか ばんばの顔が見たくてよ  お前はちゃかしでめんこくて ジョンカラ聞かせりゃ よう寝たと 遠い昔のことばかり 何度も何度も繰り返す ハァー 四十(しじゅう)をいくつか超えてもよ ハァー ばんばの心(むね)ではよ 童子(わらし)のまんまと 肩すくめ 地酒の栓をポンと抜く  親のないのをいいことに グレても見たが そのたんび 無口なばんばの寝涙(ねなみだ)が 俺を諭してくれたよな ハァー 津軽 津軽 津軽ョ ハァー 今夜も雪が舞う つらい東京もじょっぱれる おれには津軽があるからよ
津軽のふるさと真木ことみ真木ことみ米山正夫米山正夫矢田部正りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて 夢を見た あの頃の想い出 あゝ 今いずこに りんごのふるさとは 北国の果て  りんごのふるさとは 雪国の果て 晴れた日は 晴れた日は 船がゆく 日本海 海のいろは 碧く あゝ 夢は遠く りんごのふるさとは 雪国の果て  あゝ 津軽の海よ山よ いつの日もなつかし 津軽のふるさと
月灯りのルンバ寺本圭佑寺本圭佑伊藤美和小田純平矢田部正リズムで言葉 交わし合い 視線がこころ 溶かす夜 一夜(いちや)限りの恋も 時にはいいじゃない 出逢いと別れは コインの裏表  静かに 密かに 秘めやかに 月に照らされて…  弾けて消える 情熱とジェラシー 強く 強く 抱きしめて 愛して 愛されて 月灯りのルンバ  ピアスが胸に 突き刺さり ヒールがこころ えぐる夜 一夜(いちや)限りの夢に 酔うのもいいじゃない オトコとオンナは 引き合う磁石のよう  静かに 密かに 秘めやかに 月が映し出す…  隠しきれない 戸惑いのルージュ 熱く 熱く くちづけて 愛して 愛されて 月灯りのルンバ  静かに 密かに 秘めやかに 月に照らされて…
月の秤まつざき幸介まつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正愛がやせてゆく 心変わりがわかる 夜がくれた月は愛の秤(はかり) 傷ついた 女だね そうよ 十三夜 三日月も満月も 違う顔に見えるけど たった一つ 心そのもの あゝルナ リブラ 心が流す赤い血が 涙に変わるなら 泣いて 泣きあかすだけ 睫毛(まつげ)溶けるほどに  愛を食べてゆく 時の流れが憎い 窓にかかる月は愛の秤 残酷な あなただね そうよ蒼い月 紅い月 朧月 違う顔に 見えるけど たった一つ 心そのもの あゝルナ リブラ おまえが 帰る場所なんて 勝手に決めないで 白い月影さえ 淡く 溶けてゆくわ  あゝルナ リブラ 突き刺すような針の月 未練と呼ぶのなら 夜明け あとかたもなく 心からも消えて
月の舟愛本健二愛本健二伊藤美和松原英二矢田部正分かっていても 哀しくなるの 逢えない夜は 永すぎて 夢の中では 許してほしい 罪な女の わがままを 私一人の あなたを探し 闇を漂う 月の舟  昨夜(ゆうべ)の名残 抱きしめながら 心にたぎる 恋炎 何度背中に 私の名前 刻み付けても 叶わない どんな世間の 冷たい風も 耐えて沈まぬ 月の舟  傷つくことも 怖くはないの 誰より愛しい 人だから もしもあるなら 許してほしい 二人添いたい 次の世で 私一人の あなたを探し 闇を彷徨(さまよ)う 月の舟
罪の海田山ひろし田山ひろし伊藤美和小田純平矢田部正明日になれば あなたのことを 少しはあきらめられますか なんにもなかった 振りしても 元の暮らしに 戻れない ああ 涙があふれ出す ああ 抑え切れずにあふれ出す 恋しさ渦巻く 罪の海  寂しくなれば あなたのことを 想ってあの月 見上げます あなたもどこかで 同じ月 きっと見ている はずだから ああ 心が叫び出す ああ 声も出せずに叫び出す おんなが渦巻く 罪の海  嫌いと言えば あなたのことを 少しは嫌いに なれますか 出口の見えない 恋をして 愛に彷徨い もがいてる ああ 涙があふれ出す ああ 抑え切れずにあふれ出す 恋しさ渦巻く 罪の海
手紙工藤綾乃工藤綾乃向井浩二向井浩二矢田部正逢ったら辛くなるからと 最後は手紙くれました せめて見送り来てほしい 独り電車に乗りました あの街の風の音海の色 その中にはいつもあなた 突然に届いた手紙 嬉しい怖い あなたに逢いたい 逢えない  一人前になるまでは 帰りたくない帰れない そろりそろりと封を切る その指先が震えてる 手紙から懐かしいあの香り 故郷(ふるさと)を想えばあなた 読まずとも伝わる別れ 溢れる涙 あなたに逢いたい 逢えない  幸せになるのなら諦める 愛してるのはそうあなた 最後まで読まないわたし 心を終う あなたに逢いたい 逢いたい あなたに さよなら
手のひらの海長浜有美長浜有美砂川風子小田純平矢田部正やっと 母さんと 呼べたのに もう声は届かない あなたの 細い指先 そっと 握り諦めた 幼い私を 置いたまま その手で 掴んだ幸せが 手のひらを こぼれて 涙の海になる  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 母として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました  あの日 母さんと ひとつずつ 分け合った桜貝 あれから ずっと お守り代わり 持っていたの 淋しい時には 頬にあて 母さんの 温もり探してた 手のひらで 揺れてた 涙の粒一つ  後悔しないで 母さん ゴメンねって つぶやいて 逝くなんて 幸せだったと 言ってね 母さん あなたの 生き方 好きだから  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 人として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました
天上の花多岐川舞子多岐川舞子建石一徳久広司矢田部正二人の手 紐でしばり 岬に立てば あなた逃げますか 秋の日は つるべ落とし 紅蓮に染まる 岸と海 花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋ならば 死んで咲く 愛ならば 生きて咲く あなた 私に ついて来て  何もかも 零(ゼロ)でいいの 別れるなんて あなた言うけれど 抱き合えば 涙にじむ 私の胸で 泣きなさい 花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋は今 終わる秋 愛は今 探す春 あなた 私に ついて来て  花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋ならば 死んで咲く 愛ならば 生きて咲く あなた 私に ついて来て
天窓~愛という孤独~ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司矢田部正見上げた天窓は心の穴のよう 涙に染まった青空が見える どうか抱きしめないで 愛されるのがこわいの だって恋は恋はいつも終わるから 人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい  見上げた天窓に今夜は三日月が 静かに横切りため息を運ぶ たまに淋しい夜に あなたとお酒飲めたら きっとそれでそれで心あたためて 愛は愛は孤独なもの 信じても裏切られ 悲しみへ続くの だから愛さないで  人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい
吐息河嶋けんじ河嶋けんじ伊藤美和小田純平矢田部正夢など見ては いけないのに 人並みの夢を見た 私が悪い 過去を化粧で 隠しても 心に着せる 服はない  吐息で愛を ささやくから 吐息で別れを 告げるから… さよならなんて 言えないわ こんなにあなたが 好きだから  優しくされて 間違えたの もう一度幸せを つかめるなんて 時間(とき)が私を 許しても 鼓動が責める 浪を打つ 吐息で夜を 抱きしめたら 吐息で想い出 包むから… 忘れるなんて 出来ないわ 死ぬまであなたが 好きだから  吐息で愛を ささやくから 吐息で別れを 告げるから… さよならなんて 言えないわ こんなにあなたが 好きだから  こんなにあなたが 好きだから
東京北島兄弟北島兄弟伊藤美和小田純平矢田部正カバンひとつに 夢だけ詰めて 一人出て来た この都会(まち)に 世間の寒さが 身に沁みて 枕濡らした 夜もある だけど 東京は 東京は そんな 東京は 東京は 現在(いま)じゃ大事な 故郷(ふるさと)さ 故郷さ  右も左も わからなくても 夢は確かに 胸(ここ)にある 小さい空でも 光る星 ビルの陰にも 花が咲く だけど 東京は 東京は そんな 東京は 東京は 若い希望の たまり場さ たまり場さ  だけど 東京は 東京は そんな 東京は 東京は 現在じゃ大事な 故郷さ 故郷さ
東京 狼小田純平小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正ビルのない この都会(まち)を 思い浮べてみたんだよ 荒れ野そだちの 人生さ そんな情景(きもち)で生きてゆく 心 あばれんぼう 夢のくいしんぼう 冷えた世間の 風にさえ 今日も明日も 武者ぶるい  人のない この道路(みち)を 胸に描いているんだよ 一匹オオカミ この俺は いつも独りで 歩いてく 心 あばれんぼう 夢のくいしんぼう だけど教訓(おしえ)は 人様に 迷惑だけは かけまいぞ  心 あばれんぼう 夢のくいしんぼう やりもしないで 何云える いつかあいつに 恩返し
東京蜃気楼森川大輔森川大輔麻生あかり樋口義高矢田部正東京 新宿 風が舞う 幸せ一緒に 飛び散った 羽根がちぎれた 蝶々のように わたし翔(と)べない 動けない 愛の証しの 白い部屋 何で 何で どうしてよ あんた 赫い胸元 両手で抱いて 愛は束の間 蜃気楼  東京 新宿 肩を寄せ ブラックコーヒー 匂わせた 言葉なんかは いらなかったの どこでこの恋 傷つけた 愛のとまり木 折れたまま 誰が 涙 溢れさす あんた ふたり夢中で あやとり終えた 愛は束の間 蜃気楼  愛の証しの 白い部屋 何で 何で どうしてよ あんた 赫い胸元 両手で抱いて 愛は束の間 蜃気楼
Tokyoに傷ついて謝鳴謝鳴荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正この都会(まち)の夜空に 昔は星屑(ほし)が降っていた 子供たちは背のびして 目指す夢があったのに 人はいつからマッチ箱の 小さな暮しを選んで 心の自由を 閉じ込めたのですか Tokyoに傷ついて 故郷が恋しくて この寂しさはあしたの 何処から来るの Tokyoに傷ついて 想い出に逢いたくて 愛する人がいまは 隣りにいても…  テレビから今夜も 悲しいニュース流れてる 他人ごとの話でも 少し胸が痛むけど 人はいつからガラス箱の 出来ごとだけに縛(しば)られて 心の孤独に 気づかないのですか Tokyoに傷ついて 星空が恋しくて この切なさを抱きしめ 何処へと行くの Tokyoに傷ついて さよならを言いたくて 愛する人をいまは 守っていても  Tokyoに傷ついて 故郷が恋しくて この寂しさはあしたの 何処から来るの Tokyoに傷ついて 想い出に逢いたくて 愛する人がいまは 隣りにいても…
東京の雪真木ことみ真木ことみ浦千鶴子NINO矢田部正夢を追いかけて 遠い街へ旅立ったあの日 吹雪の中 手を振る姿が今も離れない  話したいことが たくさんできました 東京は桜の花が散るような はかない雪が降ります 伝えたいことが 本当はありました 東京で一緒に暮らしてほしかったと  あなたを思うとき やさしくなれる あなたを感じるとき 強くなれる あなたに触れるとき 素直になれる 振り返る想い出は 二人をつないでくれるから  話したいことが たくさんできました 東京で一人きり聞く音楽は 切ないバラードばかりです 訊きたいことが 本当はありました いつの日かまた となりにいてもいいですか  あなたを決して 見失わない あなたを絶対に 泣かせたりしない あなたを何処までも 信じてるから あなたを抱きしめるとき 私は私になれるから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
東京迷い猫GOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平下地亜記子小田純平矢田部正あんた今から 帰るから バカな女(やつ)だと 許してね あんな男に くどかれ惚れて どうかしてたよ ドジだよね やけに今夜は… やけに今夜は 冷えるから あんたとお酒 飲みたいよ あたし 東京 迷い猫  あんた今から 帰るから 開けておいてね ドアの鍵 ビルの谷間を さまよい歩きゃ 空でカラスが 笑ってる 霙(みぞれ)まじりの… 霙(みぞれ)まじりの 雨の街 邪険(じゃけん)にしないで 凍(こご)えるよ あたし 東京 迷い猫  あんた今から 帰るから 何も聞かずに 抱いてよね ひとつふたつは 殴(ぶ)ってもいいよ 水に流して チャラにして 勝手気ままで… 勝手気ままで 悪いけど あんたの膝(ひざ)が 恋しいよ あたし 東京 迷い猫  あんたとお酒 飲みたいよ あたし 東京 迷い猫
東京右側ドゥワップ小僧U字工事U字工事高田文夫佐瀬寿一矢田部正「東京へでっぺーっ」  東京暮らしは ドゥワップ はかない小岩 ドゥワップワップ 恋は回転 ドゥワップ 錦糸町 ココロ アサクサ 見た目 ドンクサ あんた町屋で いい子梅島 タップリ汗も 滝野川 東京右側ドゥワップ小僧 互いに顔を 三河島  東京暮らしは ドゥワップ 浮世の情(じょう)もドゥワップワップ 明日のジョーも ドゥワップ 泪橋 ココロ ブサイク 見た目 モザイク 堀切 堀切 もうこれっきり 足立バカよね すぐ北区(帰宅) 東京右側ドゥワップ小僧 こんな男に 業平橋  東京暮らしは ドゥワップ 日暮里笑って ドゥワップワップ やなかの2時にドゥワップ ねず(根津)に待つ ココロ 千駄木 見た目 変だし 男立たせる 女に成増 竜泉放送 流れてる 東京右側ドゥワップ小僧 傷も深川 木場をむく  東京右側ドゥワップ小僧 傷も深川 木場をむく
東京ヨイトコ音頭2020氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし矢田部正未来(あす)を信じて いるならば 必ず見つかる 夢がある 桜吹雪を 浴びながら パッとやろうぜ ドンとやれ ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 笑顔 笑顔 笑顔広がる (2020)歌がある  花のお江戸の 昔から 変りはしないよ 人情は 夏の夜空に 咲く花火 柳 川風 屋形船 ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) みんな みんな みんなやさしい (2020)心意気  一人ひとりが 輝いて 仲良くなろうよ 分かりあおう 月はまんまる ビルの上 ネオン七色 レインボー ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 心 心 心尽くしの (2020)おもてなし  街に木枯らし 吹く夜も 寒さに負けずに 歩こうよ イルミネーション きらめいて みんな平和を 願ってる ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 出来る 出来る 出来ることから (2020)助け合い
東京わらべ唄寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正ああ つらいつらいよ 浮世の酒は 甘かぁないよと わかっちゃいても 骨の芯まで ジンジン沁みる 純な昔を しのんで 東京わらべ唄  真っ赤な蛍をブンブン飛ばし さがしてみようか甘そうな水を 酔いどれ男のoh ho ho ho... 世迷いごとさ おんなじ川の対岸(きし) ああ どっちも にがい  ああ 好きだ好きだよ 好きだと叫ぶ 女心を わかっちゃないと ふらりふられて はじけてとんだ とどけ天まで しゃぼんだま 東京わらべ唄  片方だけの手袋ポツリ 忘れちゃいないが忘れてたよな ごめんよ おふくろoh ho ho ho... 風邪などひくな 聴かせろ 子守唄 ああ 帰ろうかな  ああ ずるいずるいよ 浮世の川で 泳ぎつかれて 振り向いてみりゃ 舟に乗っかるやつばかり 笑って手を振り また泳ぐ 東京わらべ唄
時にはあなたを小田純平小田純平朝比奈京仔小田純平矢田部正時にはあなたを 憎んでみたり 時にはあなたに もたれてみたり 私にもわからないの この恋の港が 何一つ 哀しみの ない窓はないというけれど 見上げれば マンションの こぼれ灯が切ない あなたには 帰る部屋 私には 待ちわびる部屋 ぬくもりのない時間(とき)を あなたは知らない 同じ街の 別々の部屋 恋灯り ともして  時にはあなたを 責めてもみたり 時にはわかれに おびえてみたり 朝の駅 すれ違えば 他人のふりでも ドアを開け 鍵を置き カトレアに水をやるだけの 愛のない暮らしには もう戻れないから あなたには 帰る部屋 私には 泣き濡れる部屋 千の窓には千の 涙がにじむの 眠りましょう 今夜もまた 別々の 夢見て  眠りましょう 今夜もまた 別々の 夢見て
時間の花びらGOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平伊藤美和小田純平矢田部正風にはらはら 舞う花びらが 私の代わりに 泣いてます 涙も枯れた この胸に 季節をおしえて くれるよに  ああどうして 愛には終わりがあるの? ああどうして 哀しみには終わりがないの? 時間(とき)が私を 置き去りに 通り過ぎてゆく  夢で今夜も あなたが笑う 私は夢でも 泣いてます 涙で錆びた合鍵じゃ あなたの心は 開(ひら)けない  ああどうして 恋して傷つけ合うの? ああどうして 運命(うんめい)には逆らえないの? 時間の花びら 手のひらで 明日(あす)に溶けてゆく  ああどうして 愛には終わりがあるの? ああどうして 哀しみには終わりがないの? 時間が私を置き去りに 通り過ぎてゆく
富山夢慕情つかさ学つかさ学神野悠斗神野悠斗矢田部正ネオン灯る総曲輪(そうがわ)逃れ {ふたり} 上りかがやきに飛び乗ったわ {乗ったわ} 熱い貴方の手を握りしめて 私 夢見てたの  愛してる 愛してる いつ何時(いつ)までも 富山夢慕情 そっと ビルの谷間に佇んで 肩に雪が舞い落ちる  あの日 月見橋を渡った {ふたり} ひとり見上げる雨の総曲輪{そうがわ} 二度と貴方の面影もどらず 愛に疲れたのね  さよならね さよならね 夢見たことも 富山夢慕情 そっと いたち川のほとりに立ち 未練心捨てるのよ  愛してる 愛してる いつ何時までも 富山夢慕情 そっと ビルの谷間に佇んで 肩に雪が舞い落ちる
とんかつ赤のれん木下結子木下結子高畠じゅん子神野悠斗矢田部正おじさんが 揚げて おばさんが お待ちど ここだけ明るい とんかつ赤のれん  木枯らし 電線 笛を吹く 町はチンドン クリスマス 母さん ほつれ毛 気にしてた 嬉しさ かくせぬ 顔の色 その時俺は 九歳(ここのつ)だった 女たらしの 酒飲みで 家に帰らぬ 親父でも しあわせもどきを 感じてた  駒形通りの 坂の上 そこは軒並 下駄工場(こうば) あたりは 漆と 木の匂い わびしさ せつなさ へばりつく その時俺は 九歳だった 小銭ぬすんで 補導され 警察(さつ)で母さん 泣かせたよ 指きりげんまん したけれど  その時俺は 九歳だった 家は家族に 囲まれる ある日ひとりで 行ってみた 空き地に セイタカアワダチソウ
道頓堀人情三山ひろし三山ひろし若山かほる山田年秋矢田部正ふられたぐらいで 泣くのはあほや 呑んで忘れろ 雨の夜は 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は 未練捨てたら けじめをつけて きっぱりきょうから 浪花に生きるのさ  くちびるかんでも きのうは過去や わかるやつには わかってる 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は でんと構えた 通天閣は どっこい生きてる 浪花のど根性  三吉魂 あんたにあれば うちが小春に なりもしょう 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は ほれてつきあう 今夜の酒は まっ赤に流れる 浪花の心意気
Dokkan Beat影山ヒロノブ&朝川ひろこ影山ヒロノブ&朝川ひろこ佐藤ありす池毅矢田部正ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  いつも天どん 食べてドンドン パワー全開 いいんじゃないかい (Dokkan) 僕が歩けば 街はパニック スッタモンダの大さわぎ (Dokkan) Dokkan Beatで 純粋ハートで とにかく出たとこ勝負 (Oh! Jesus) やるだけやったら It's Allright 人生そんなもんでしょ ロボ天どん 君に会ってから 毎日が楽しいハプニング ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  空はピーカン ピンと直感 今日はなんだかいい感じ (Dokkan) 胸にくすぶる みんなトラブル 空にまるめてほおっちゃえ (Dokkan) Dokkan Beatで お気楽ムードで ノンビリやろうじゃない (あわてない あわてない) 怒って 笑って It's Allright 人生そんなもんでしょ ロボ天どん 君を見ていると こっちまでウキウキしてくるよ ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  ホホのドーナツ 赤くドーナツ ありゃりゃドーナってるんでしょ (Dokkan) あの娘気になる とても気になる モモも リンゴも 木になるゼ (そーそーそー!) Dokkan Beatで 気持ちはショートで こうなりゃ 行くっきゃない (行くっきゃないダロ) 恋して フラれて It's Allright 人生そんなもんでしょ ロボ天どん 君がいる限り この街は笑顔のパレードさ ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  ロボ天どん 君に会ってから 毎日が楽しいハプニング ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ
Don't wanna lose you松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda矢田部正とめどなく流れる 涙をそっとぬぐい キスをくれたけれど 心はないの  愛しあい求めあい燃えたあの情熱を  とり戻しもう一度抱いて 抱き合えば感じあえるわ 失くせないあなたのぬくもり 私にはあなたしかいないのに  絡む視線さけて ドアに向かい歩く つかむ腕をほどき 背中向けるの  許しあい与えあい生きたあの瞬間を  とり戻しもう一度抱いて 抱き合えば思い出せるわ 離さずに私のぬくもり あなたには私しかいないのに  お願いよもう一度抱いて 抱き合えば感じあえるわ 失くせないあなたのぬくもり 私にはあなたしかいないのに  お願いよもう一度抱いて 抱き合えば思い出せるわ 離さずに私のぬくもり あなたには私しかいないのに
泣いちゃろか沖田真早美沖田真早美やさかじゅんやさかじゅん矢田部正振られた女は これからどうして 生きればいいのよ 誰か教えてよ 出逢った頃は きれいとか いいことばっかり 並べちゃってさ 少し慣れたら 知らんふり 頭にきちゃう ひどい奴 泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか そろそろ涙が でてきそう  百戦錬磨の 私だけれど 今度ばかりは ちょいとやられたよ 惚れたら負けね あんたには 裏切られたよ やられちゃったよ 女を舐めたら 怪我するよ 後悔しても 知らへんよ 泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか 想い出涙が でてきそう  泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか そろそろ涙が でてきそう  女の涙は 最高の 武器よ
ナイト・フライト真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正夜のフライトに一人乗り込む 慣れたふうに重いバッグ抱えて 少し疲れたの なんだか眠いの まぶた閉じて人の気配さえぎる  愛することは孤独と同じ だから私は自由を選んだ  何も悔やんでないから そうよ 迷ってないから 淋しさなんかは感じない 何も悔やんでないのに そうよ 迷ってないのに 二度とは会えないあなたを 時々恋しくなるのはなぜ  夜のフライトの狭い窓際 私に似た女(ひと)がそっと座るの 遠いぬくもりを教えるように 足元には街の灯り散らばる  愛するほどに傷ついてゆく そんな人生 終わりにしただけ  何も求めてないのは そうよ 憎んでないのは 時間が強さをくれたから 何も求めてないけど そうよ 憎んでないけど その手を放しちゃダメだと あの日の私が叫んでいる  夜のフライトに一人乗り込む 帰る場所は 愛とは違う孤独
流れるままに小田純平小田純平ERINA小田純平矢田部正あなたは 私に幸せを 私は あなたに真心を 短い恋なら なおさらに 燃えて消えても 構わない 心に残る あなたなら 覚めた夢でも いいでしょう 愛した事だけ それは 私の宝物 それは 私の宝物  あなたは 私をまどわせる 私は あなたを信じたい 愛しているよと 言いながら 心の距離が つかめない 淋(さび)しさこらえ いく日(にち)も 眠りつけない そんな夜(よる)を 一人数えた 過ぎて はかない夢ばかり 過ぎて はかない夢ばかり  心に残る あなたなら 覚めた夢でも いいでしょう 愛した事だけ それは 私の宝物 それは 私の宝物 それは 私の宝物
虹海真木ことみ真木ことみ浦千鶴子NINO矢田部正どれほど 哀しみの涙をながしたら この海よりも 深い愛をもてるのだろう  砂に描いた 夢の言葉は くりかえす波に 静かに消えてくけど  信じてみよう 笑ってみよう 諦めを知らない 勇気抱きしめて こぼした涙は いつか誰かを 支える 強さにかわるから  どれだけ 苦しんだ心に向き合えば この空のように 広い愛がもてるのだろう  星が降る夜 独り泣いた日 何度も傷ついて 祈ることに疲れても  信じていこう 笑っていこう まだ見たことない 栄光(あした)へ駆け出そう 負けない心は いつか誰かを 守れる チカラになれるから  信じてみよう 笑ってみよう 諦めを知らない 勇気抱きしめて こぼした涙は いつか誰かを 支える 強さにかわるから 
涙しか送れない山本あき山本あき石森ひろゆき小田純平矢田部正傷つけたのは わたしです 雨に打たれて あなた見送った 少しの悪さ 軽く見て あなたをなくす 事さえ気づかずに 若さが罪と 人が言う 時の流れを 待てと言う 恋の過ち 償える そんな言葉が ありますか? 白い便箋 なにも書けずに 涙しか 送れない  身勝手ばかり 映し出す こんな冷たい 部屋の月明かり あなたの胸に 帰れない わたしは淋しい 女になりました 好きになるのは たやすくて 愛する事は 苦しくて 悔やむ心を 抱いたまま 泣いてこの身を 捨てますか? 白い便箋 化粧もできず 涙しか 送れない  ゆうべこの髪 切りました 古い女に 見えますか? 白い便箋 言葉が無くて 涙しか 送れない
涙のアクアリウムマリオネットマリオネット田久保真見浜圭介矢田部正あなただけは違うと 思っていたのに あなたも同じね 行ってしまうのね 泣いたら困らせるから 微笑みながら 口に出せない 行かないで 行かないで 行かないで  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが そっと 泳いでる  あなただけを愛して 生きていたかった あなたのそばでは 弱虫になれた 泣かずに生きてゆくのね これから私 自分だまして ひとりきり ひとりきり ひとりきり  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu あなたの笑顔 ひらり 逃げてゆく  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく  Lu LU Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく
涙のタンゴ伊藤浩伊藤浩伊藤美和小田純平矢田部正楽しかったわ いろいろあったけど 生まれ変わったら また逢いましょう 今となってはすべてが 愛しい想い出なの  出逢ったことが運命なら さよならも運命ね  涙の代わりに今夜は 踊り明かしましょう 酸いも甘いも知っている 大人の別れには… タンゴが タンゴが似合う  願っているわ あなたの幸せを 他の誰かとは つかめるはずよ 寂しがりやの人だから 一人じゃ生きられない  愛したことが始まりなら さよならも始まりね  涙の代わりに今夜は 踊り明かしましょう 夢の幕切れ知っている 大人の別れには… タンゴが タンゴが似合う  涙の代わりに今夜は 踊り明かしましょう 酸いも甘いも知っている 大人の別れには… タンゴが タンゴが似合う
涙のピリオドまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正合鍵(かぎ)を返しに 来た部屋は 今日も西陽(にしび)と あなたの匂い 逢えば別れを 切り出せなくて いつも抱かれて しまうから 残して行くわね 置き手紙 さよならと綴れば あとは何にも あとは何にも 書けなくて ポトリ一粒落ちた 涙のピリオド  胸に刺さった 哀しみは 愛の終わりを 感じるせいね せめて泣き顔 見られたくない 幕を引くのは 私から 最後の恋文 置き手紙 さよならと綴れば あとはあなたが あとはあなたが 読むころは きっと乾いてしまう 涙のピリオド  さよならと綴れば あとは思い出 あとは思い出 渦巻いて ポトリ一粒落ちた 涙のピリオド
涙はキランの泉美川憲一美川憲一田久保真見原田兄弟矢田部正遠い国に 哀しみ消す 泉が あると言う 人は その水を 求め集まる  けれどいつも 欲しいものは こころの 中にある 深い傷あとを 癒す泉も  ああ 泣きなさい 泣いていいのよ  いまあふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ  人は誰も 泣きじゃくって 産まれて 来たけれど いつか 泣くことを 忘れ生きるわ  笑顔という 仮面をつけ かくしたものは 何? 強くなるほどに 孤独にもなる  ああ 泣きなさい 産まれ変われる  その あふれる 熱い涙が そう あなたの 哀しみ消すのよ いま あふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ
涙ひとしずく東京力車東京力車酒井一圭徳久広司矢田部正笑えるくらいに 銭がねぇ 他人(ひと)の切なさも 感じねぇ 時代のせいには したくねぇ 花も散る前に 狂おしく  あんたのハートに 涙ひとしずく 全部手放した 他にはいらない  抱きしめ 愛して 馬鹿な 馬鹿な 馬鹿な 無一文  生き直すのさ 桜の木の下で  堂々巡りじゃ キリがねぇ 本音と建前 しゃら臭ぇ 仮初(かりそめ)天国 つまらねぇ 乗れよ地獄行き 火の車  飛ばすぜハートに 涙ひとしずく 荒野、駆け抜ける 命からがらに  笑って 許して 俺は 俺は 俺は ろくでなし  生き直すのさ 桜の木の下で  あんたのハートに 涙ひとしずく 生き抜いて欲しい それだけでいい  抱きしめ 愛して 強く 強く 強く 願うのさ  また逢えるだろう 桜の木の下で
虹のかなたに知里知里小山田里奈小田純平矢田部正あつい涙が 溢れでた そばにあるはず 幸せは 幻か 現実か… 目一杯泣いた 雨上がり  虹 虹の花 追いかけて どこまでも行く 虹 虹の花 何があるのか 人生(みち)はどこへと 行くのだろう  空を仰いで 目をとじる 笑顔の横に きっとある 幸せ信じ 歩き出す 希望の光を 夢に見て  虹 虹の花 追いかけて 前へ進んでく 虹 虹の花 もっと知りたい 明日の光を 見つけに行こう  雲間から射す 陽の筋が 違う景色を 映し出し 新たな人生(みち)を 照らし出す 終わることなく 続いてく  虹 虹の花 追いかけて 掴んだ花は 虹 虹の花 未来描いて 私の夢に 走り出そう  明日を信じて 向かって行こう
虹の橋から長保有紀長保有紀はずき美樹克彦矢田部正覚えています 目と目が合って 運命みたいと 私抱き上げ うちに おいでと やさしい言葉 迎えてくれた みんな はしゃいでた しかってくれて ありがとう 教えてくれて ありがとう いい仔と ほめられて 嬉しくて 毛糸のおもちゃ 咥えて走り ねだるご褒美 待ってたの  小さい頃は いたずら好きで 遊びましょうと 足にじゃれたら ポンと気づかず けとばされたの 木目の床は まるで すべり台 楽しみくれて ありがとう 笑ってくれて ありがとう 家族にしてくれて 嬉しくて ソファに付けた 爪痕いくつ 虹の橋から 数えます  父さん 母さん 兄さん 姉さん 少し早く 旅立つけれど 虹の橋から ありがとう
日月潭ワルツレイジュレイジュもりちよこ南乃星太矢田部正ターコイズの 湖面に映る 日差しが 綺麗ですね 見とれていたら 昨日までの 涙も 忘れてた 二人して 通った店で 紅茶を 飲みましょうか 夢の続きを 聞かせてほしい テラスに 腰かけて Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたは太陽 私は月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたを 照らしたい  ランタンが 揺れる桟橋 写真を 撮ったわね… 昔のことを 懐かしむとき あなたが 笑ってる 二人して 歩いた道は 振り向けば 遠いけど 遥かな星を 見上げる夜は そばに いたかった Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 眩しい太陽 輝く月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 消えても また昇る  Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたは太陽 私は月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 明日も また昇る
にっぽん唄めぐり美川憲一美川憲一麻こよみ木村竜蔵矢田部正さぁさ 皆さん 歌いましょう にっぽん全国 北から南 お国訛(なま)りも 味なもの 飲んで歌えば 心晴れ晴れ 今日も名調子  さぁさ 皆さん お手拍子 にっぽん全国 上手も下手も 声を揃えて ほがらかに 隣同志が 心ソワソワ 恋の花も咲く  さぁさ 皆さん ご一緒に にっぽん全国 西から東 ちょいとひと節 高らかに 老いも若きも 心ウキウキ 今日も名調子
人形の家西田あい西田あいなかにし礼川口真矢田部正顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
人魚のように川上大輔川上大輔仁井谷俊也徳久広司矢田部正右の手でわたしを愛し 左手に Ah……  あやまちで 結ばれても 女にとっては 愛になる 偽りのやさしさなら 偽りのやさしさなら そうよ欲しくない 右の手でわたしを愛し 左手にサヨナラかくす わかっていても 溺れてしまう 暗い暗い暗い 夜の海 人魚のように  罪ならば 罪でいいわ 運命(さだめ)にこの身を まかせても 戯(たわむ)れの接吻(くちづけ)には 戯れの接吻には 甘い毒がある  情熱の 熱い焔(ほのお)は いつの日か 儚く消える わかっていても 逃げてゆけない 深い深い深い 夜の底 人魚のように  右の手でわたしを愛し 左手にサヨナラかくす わかっていても 溺れてしまう 暗い暗い暗い 夜の海 人魚のように
2020音頭(来たれ!希望の新時代)橋幸夫橋幸夫椎名透明橋幸夫矢田部正ハーアーアーアア まもなく2020年 世界はますますグローバル(アソレ) 地球の果ての 果てまでも(アヨイショ) 指先ひとつで 駆け巡る 人類やっぱり みな兄弟 今こそ共に 助け合い(アソレ) 国も人種も 歴史も超えて(アヨイショ) ひとつの夢を 語ろうよ(アドッコイ) 来たれ希望の 新時代(アソレソレソレ)  ハーアーアーアア まもなく2020年 人生ますます 多種多様(アソレ) 主役はあなた ヒロインは君(アヨイショ) みんな違って 当たり前 人間関係 色々あれど 人と人こそ この世界(アソレ) 喧嘩したって いいけれど(アヨイショ) 最後は肩組み 歌おうよ(アドッコイ) 来たれ理想の 新時代(アソレソレソレ)  人類やっぱり みな家族 今こそ互いに リスペクト(アソレ) 言いたいことは それぞれあれど(アヨイショ) 同じ未来を 歩こうよ(アドッコイ) 来たれ希望の 新時代(アソレソレソレ)
ぬり絵空小田純平小田純平中咲結美子小田純平矢田部正あかねの空は 幸せ重ねた 幼いあの頃の ぬり絵のよう 泣いてる私に おじいちゃん メロディーつけて歌ってくれた “あかんね あかんね 泣いたりしたら べっぴんさんがだいなしや”って 涙が頬を散歩する日は 聴きたいあの歌 もう一度  クリスマスには 届けてくれたね 三十六色の 色えんぴつ おひげがチクチクする抱っこ 哀しみすっと溶かしてくれた “ブルーな心も 赤色のせて あかねの空に 変身や”って 冗談いって笑いをくれた おじいちゃんのあの空 あかね空  “あかんね あかんね 泣いたりしたら べっぴんさんがだいなしや”って 心が曇れば赤色のせて おじいちゃんのあの空 ぬり絵空
願いまつざき幸介まつざき幸介森下玲可小田純平矢田部正翳りゆく街並み 海風が吹き抜ける ふたりで暮らした 部屋が蘇る 季節の香りと 甘い髪の香りが 貴女の後ろ姿 探させる あの日見た夢は ずっと自由だったと思うよ 限りなく広がる空 眩いほどに 青く そして願おう 遠い日々が溢れる場所から また 愛し合えるよう  走り去る車の波も人影も 黄昏ゆく景色に 飲み込まれてく 優しい雨に打たれ 思いがけず遠くまで 思い出を抱きしめて 来たようだ あの日出た旅は きっと自由過ぎたと思うよ 限りなく広がる海 漕ぎ出すほどに 深く そして願おう 瞳閉じたあの過去から また やり直せるよう  あの日見た夢は ずっと自由だったと思うよ 限りなく広がる空 眩いほどに 青く そして願おう 遠い日々が溢れる場所から また 愛し合えるよう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ネガイボシ高橋りな高橋りな畠中司・高橋りな高橋りな矢田部正キラリと流れる星にあなたを想った 願いを一つ届けたい あなたへ  走り出したのは 形の見えない約束と共に強くなるため 止まった時間が動き出した時 幼い瞳が色を変えた  あなたが見つめるゴールに行きたいの でも1人にしないで  キラリと流れる星にあなたを想った 溢れ出しそうな心でも 傷ついたその翼を守ってあげる 願いを一つ届けたい あなたへ  1人で歩いてゆけると思った でもその笑顔を追いかけていた  邪魔する何かがあなたをさらっても きっと見つけだすから  一番大切なもの守り通すまで 止まること知らず輝いて 青い空の下でそっと溢れた雫は 今大きな光に変わってゆく  イタズラに変えられた ゴールなら放り投げて 今 時を超えて会いに行くからね あなたに届け  キラリと流れる星にあなたを想った 溢れ出しそうな心でも 傷ついたその翼を守ってあげる 願いを一つ届けたい あなたへ
眠る貝殻真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正私は砂に眠る貝殻 今夜も月の陰に隠れて 女がひとり 裸足でひとり 彷徨う姿 ひそかに見つめてる  私は波に揺れる貝殻 悲しみだけを素肌にまとい 女がひとり うつむきながら 破れた恋の記憶を捨てにくる  だけど止めないで 命の瞬(またた)きを ほのかな光が胸にあるのなら  あなたは愛に迷う抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は幻(ゆめ)に浮かぶ貝殻 今夜も碧(あお)い風に誘われ 女がひとり はるかな沖へ 小瓶に詰めた涙を流してる  だけど捨てないで 希望の切れ端を 戻れはしないと知っているのなら  あなたは傷を負った抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は海で死んだ貝殻 私のように どうかならないで
残り香GOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平伊藤美和小田純平矢田部正あと幾つ 眠ったら あと何度 生まれ変わったら あなたのことを 忘れられますか 私 忘れられますか 恋しくて 憎らしくて だけど恋しくて こぼした涙とため息が 部屋に散らばって… どうかあなた 逢いに来て 残り香が 消える前に  もし時間(とき)を 戻せたら もし二人 出逢わなかったら 他の誰かを 愛したでしょうか 私 愛せたでしょうか 愛(いと)しくて 許せなくて だけど愛しくて 心の傷跡 化粧では隠しきれなくて… どうかあなた 逢いに来て 残り香が 消える前に  恋しくて 憎らしくて だけど恋しくて こぼした涙とため息が 部屋に散らばって… どうかあなた 逢いに来て 残り香が 消える前に
能登の雨小田純平小田純平こはまかずえ小田純平矢田部正濡れた車の キーを回せば 恋が壊れる 音が聞こえる 和倉温泉 午前0時に 寝顔確かめ 部屋を出たのさ どんなに 願っても願っても 二人 二人暮らせない 不幸にするより マシなんだ 言い訳責めるか 能登の雨  輪島朝市 はしゃぐお前に 別れ言えずに 時は過ぎ行く これが最後の 二人旅だと 一人心に 決めていたのに どんなに 払っても払っても 行く手 行く手遮(さえぎ)って フロントガラスに 縋(すが)りつく 寂しい女の 涙雨  氷見の港は 明日(あす)にしようと 小雨降る中 宿へ急いだ 何か言いかけ 黙る横顔 少し悲しく 揺れて見えたよ どんなに 走っても走っても 風が 風が繰り返す 想い出作りは 罪だわと わかっていたのか 能登の雨
はぐれ花山口かおる山口かおる下地亜記子樋口義高矢田部正逃げる男を 裸足(はだし)で追った あれはどしゃぶり 雨の夜 命まるごと 燃やした恋も さめりゃ終わりが やってくる 花は咲いても いつか散る しょせん女は はぐれ花  耳に冷たい 涙のしずく 泣いてめざめた 夜明け前 人の住む世も 男の胸も 凍(こお)りつくよな 薄情(うすなさ)け 花は咲いても いつか散る 日陰(ひかげ)そだちの はぐれ花  紅を差(さ)しても 心は晴れぬ もって生まれた 不幸ぐせ ひとりぼっちの 淋しさ抱いて 意地で支えて 飲むお酒 花は咲いても いつか散る 夢も哀しい はぐれ花
はぐれ舟黒木ナルト黒木ナルト志賀大介伊藤雪彦矢田部正今日も誰かが 泣いている 泣けば涙の 川になる 荷物降ろした 男の背中(せな)に 吹いて寂しい すきま風 灯りひとつぶ 灯りひとつぶ はぐれ舟  往けばかえらぬ 片瀬波 今じゃ噂も 届かない 未練 面影 ちらつくたびに 胸に注ぎこむ わすれ酒 どこへ流れる どこへ流れる おとこ舟  生きた証しの 傷の跡 思い乱れて 夜も更ける 岸を離れて さまよう俺に 縋る哀しい ひと夜花 よせよいまさら よせよいまさら はぐれ舟
走れ!嵐の中を田中照久田中照久雨宮雄児水上勉矢田部正吹き荒れる 嵐のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの命を 一つに結んで 燃える 燃える 燃える 燃える 正しい心が 炎と燃える 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!  空をさく 稲妻の下 どこから来たのだろう あの若者達は 三つの誓いの剣をかざして 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 大きな力をぶっつけ叫ぶ 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!  沈み行く 夕日のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの願を明日に求めて 走る 走る 走る 走る 勇気のあふれる姿が走る 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!
花~すべての人の心に花を~氷川きよし氷川きよし喜納昌吉喜納昌吉矢田部正川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  涙ながれて どこどこ行くの 愛もながれて どこどこ行くの そんな流れを このうちに 花として 花として むかえてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす それが自然の うたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ
花染められて小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正十九・二十歳(はたち)の あの頃は お色気なしだと 笑われた あんたに出会った あの日から あたしは恋おんな おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの  路地の灯りに つまずいて よろけたはずみの 他人酒 毒消し代わりの 母の顔 苦虫噛んでるわ 何も言わず 涙拭いてね 花染められて 染められて 感謝してます だけどごめんね あたしはあんたの 玩具(おもちゃ)じゃないわ  恋はいつでも 残酷と あんたにびっしり 教わった 今夜も命の 花びらを 泣かせていきるのよ おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの
花染められて桜井くみ子桜井くみ子志賀大介小田純平矢田部正十九・二十歳(はたち)の あの頃は お色気なしだと 笑われた あんたに出会った あの日から あたしは恋おんな おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの  路地の灯りに つまずいて よろけたはずみの 他人酒 毒消し代わりの 母の顔 苦虫噛んでるわ 何も言わず 涙拭いてね 花染められて 染められて 感謝してます だけどごめんね あたしはあんたの 玩具(おもちゃ)じゃないわ  恋はいつでも 残酷と あんたにびっしり 教わった 今夜も命の 花びらを 泣かせていきるのよ おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの
花と竜三山ひろし三山ひろし二階堂伸北くすを矢田部正波も荒けりゃ 心も荒い 度胸ひとつの 玄海男 恋も未練も 波間に捨てる それが男さ それが男さ 花と竜  ごんぞう稼業で 生きぬく俺は どんな苦労も 承知の上だ 胸を叩いて 青空にらむ それが男さ それが男さ 花と竜  竜のほりもの 伊達ではないぞ 命すて身の 若松港 俺の死に場所 ここだときめた それが男さ それが男さ 花と竜
華の刻小田純平小田純平中村つよし小田純平矢田部正町から町へと旅烏 当てになるのは技一つ 浮世の波に流されぬ 頼りになるのは芸一つ  汗も苦労も古傷も 拍手の音で消えてゆく とうに忘れた青春も ライトを浴びて甦る(よみがえる  幕が上がり切っ掛けを待つ 初夜か逢瀬か果し合い  舞台(ここ)に生きて生かされて 咲いて咲かされ 歌い続ける あなたが あなたがいる限り 華として 生きましょう  お客が席に座る頃 鏡の我が目と見つめ合い 芝居の役の別人に 鍛えた我が身を引き渡す  一刻半(いっときはん)を共に生く 小箱の中の夢幻(ゆめまぼろし) 涙や笑い 感動は 嘘偽り無い 真実よ  幕が上がり掛け声を待つ これで死ねれば本望よ  舞台(ここ)に生きて生かされて 咲いて咲かされ 踊り続ける あなたが あなたがいる限り 華として 生きましょう  舞台(ここ)に生きて生かされて 咲いて咲かされ 歌い続ける あなたが あなたがいる限り 華として 生きましょう
花乱舞青山ひかる青山ひかるHANZOHANZO矢田部正花が乱舞し 人は手をかざし 酔いしれてる 美酒の宴 男と女の 踊りと 歌が 悟りを 求め 奏で合う ゆっくりと 私は 目を開ける 全ての 願い 受け止めて 眩しい未来に 手を合わせ 雪がちらつく 歩道を歩き 浮世の 中で 戻らない過去に 音を見る 慈しむ そして 人は 幸を呼ぶ  心折れる 音が聞こえたら 落ち込んでる 君の横へ 男と女は 刹那の中で 真を求め 許し合う ゆっくりと 命が 走り出す ブレーキアクセル 踏みながら 眩しい未来に 手を合わせ 思いうごめく 坂を登り 私は知ってる 戻れない過去に 前を向く 胸を張る そして 人は 夢を恋う  眩しい未来に 手を合わせ 雪がちらつく 歩道を歩き 浮世の 中で 戻らない過去に 音を見る 慈しむ そして 人は 幸を呼ぶ
ハマナスの眠り唄 (アコースティックver.)木村徹二木村徹二内館牧子三木たかし矢田部正早く眠ってしまえよ 悲しいことがあった日は きっと明日(あした)が 早く来る お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 笑えるように 笑えるように 早く目を閉じて  膝を抱(かか)えてしまえよ 立ちあがれない そんな日は がんばることは ないんだよ お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 心配せずに 心配せずに 早く目を閉じて  愚痴をこぼしてしまえよ すべてがうまく いかぬ日は 楽になって 眠れるから お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 明日のために 明日のために 早く目を閉じて 明日のために 明日のために 早く目を閉じて
春子のララバイレイジュレイジュ高畠じゅん子小田純平矢田部正ララバイ 眠ればいいから… あしたもあるから…  さくら坂まで たどりつきゃ 桜伐(き)られて 遊歩道 よくあることだよ 時代の波ね ブランコ天まで 漕いでみる 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  あなたやさしい おひとです 澄んだその瞳(め)が あたたかい まとわりつかない 我がまましない 尽くしてなんぼの 愛だもの 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  指の数ほど 恋をした なぜかしあわせ 通りぬけ まあるくなれよと 教えてくれる 暗(くら)闇(やみ)照らして 月がゆく 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  忘れられない ひとがいる 死んで花(はな)実(み)が 咲くものか 東京タワーも 長生きしてよ おまけの人生 ないからね 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  ララバイ 眠ればいいから… あしたもあるから…
半夏生木下結子木下結子高畠じゅん子小田純平矢田部正苦労を総身に かかえても 弱音のひとつも こぼさない 荷車ひいてる 母の背を みながら 育ってきたのです このひとならばと 決めたなら 心配ないよと 泣き笑い 三千世界で ただひとり 縁(ゆかり)があるから 結ばれる  お味噌の仕込み 梅干しづくり 慣れて 覚えて ゆずられました 蚊取線香に 火をつけますか 田植えも終りの 半夏生(はんげしょう) 男の度量を 信じなさい 最後のきめては 愛なのよ 薄桃色した たち葵(あおい) あしたは佳(い)い日に しておくれ  母さんの娘で よかったわ 父さん 空からみていてね 嫁入り衣装は 母のもの いつかは 子供が着るでしょう
半夏生のころ寺本圭佑寺本圭佑原文彦小田純平矢田部正七夕かざりの 短冊に なんとあの子は 書いたのでしよう 暑い日射しに きらきらと 気になる文字が ゆれている 半夏生のころ 一目あなたに 逢いたくて 埃の道を 来たけれど 日傘にかくれて 泣くだけの 熊ぜみしぐれの 幼稚園  窓から私を 見つけたら 憎い目をして 背を向けますか そうね大人の 都合など あなたに関係 ないものね 半夏生のころ 胸を裂くよに 裂かれたが あなたを捨てた わけじゃない 忘れたことなど ないのよと ひとことそっと 詫びたくて  半夏生のころ 一目あなたを 抱きたくて 埃の道を 来たけれど 日傘にかくれて 泣くだけの 母には遠い 幼稚園
Bye Bye門松みゆき門松みゆき吉井省一国安修二・悠生ありさ矢田部正ひとりっきりの 黄昏どきは ズキズキズキズキ 心がきしむ 頬杖ついて グラスを見つめ あんたを待つのも そろそろ飽きた Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye 想い出だけを 置き去りに わたしの恋は 枯れました  さみしい気持ち ごまかせなくて ズルズルズルズル お酒に沈む 幸せひとつ 夢見たけれど 惚れたり妬いたり 遊びは終わり Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye 笑顔で泣いて 手を振って 明日からあんた 元カレね  秘密もウソも 悲しみさえも グズグズグズグズ 引きずるけれど 今日からわたし 振り向かないわ 追わない 会わない メールもしない Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye あんたの愛の ぬけがらを 丸めてポイと さよならね
薔薇の木にバラの花は咲く小島よしき小島よしき高畠じゅん子徳久広司矢田部正薔薇の木に バラの花は咲く 安らぎに満ちる この世界 いのちは巡り 永遠だから 忍びよる孤独も 美しい 夜が 夜が 辛いなら 笑い 笑い あった日を 贈りたい 旅立ちのこの歌を 届けよう 涙を束ねて  かなしみの夢に おびえても 寝返りをうって 朝はくる 大地の中で 小さな種は 青い芽を出そうと 待っている 愛の 愛の 灯火は 消えは 消えは しないから のこるから 旅立ちのこの歌を 届けよう 私の貴方に  愛の 愛の 灯火は 消えは 消えは しないから のこるから 旅立ちのこの歌を 届けよう 私の貴方に  私の貴方に
半歌 ~愛しき人~GOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平中村つよし小田純平矢田部正そう、誰もが同じ様に 憂(うれい)を胸に秘めながら 飲んで束の間忘れかけ 酔いが冷めては溜息を吐(つ)く  思い出すのはあの日のあなた あなたを想って街を彷徨う  やりたい事とやれる事 やらねばならぬ事の狭間で 生きたつもりが生かされて 今尚、名も無き道半ば  そう、誰もが同じ数の 涙の過去を抱えながら 日々に追われて忘れかけ 黄昏一人 涙ぐむ  思い出すのはあなたの笑顔 あなたの言葉が今も聴こえる  愛する事 愛される事 愛を失う事の狭間で 与えたつもりが与えられ 今尚、名も無き愛半ば  そう、誰もが同じ頃の 無垢な思い出持ちながら 時が流れて忘れかけ 歌を歌って懐かしむ  思い出すのはあなたの声 あなたの歌が今も聴こえる  癒すつもりが癒されて 癒し切れない歌の狭間で 支えるつもりが支えられ 今尚、名も無き歌半ば
悲愛まつざき幸介まつざき幸介森下玲可小田純平矢田部正鏡に映る 夕日の影に 沿わせるように ルージュを引いて 窓から見える 摩天楼にも 背中を向けて あなたを抱きしめる いつだって 幸せなど 背伸びして 求めた訳じゃない 悲しすぎる愛を 行きずりと呼びましょう 涙隠して 交わし合うのよ 燃える口づけ  夜明けの空の 色を見たいと 一度もそれを 叶えられずに 帰らなくちゃと ボタンを掛ける その仕草に 心が揺れている ちょうどいい 幸せなど 私の他に ないはずなのに 悲しすぎる愛を 行きずりにしましょう 涙に濡れ 重ね合わすのよ 熱い唇  いつだって 幸せなど 背伸びして 求めた訳じゃない 悲しすぎる愛を 行きずりと呼びましょう 涙隠して 交わし合うのよ 燃える口づけ
光る君に青山ひかる青山ひかるHANZOHANZO矢田部正生きる事に ただひたすらに そして手にしたものにすがるのは 寂しい事だと知った 這い上がるこの思いは道標を求めてた そんな時 貴方が現れて 全ての祈りをここに集めて 漕ぎだす舟を 押し出してあげるの 光る君に 捧げる  生きて来た 時間の開き そして夢みた景色も違う せつないことと覚えた 燃えたぎる この思いは道標を見つけた そして今 貴方に注いで 全ての光を体に浴びて 大きな試練に 負けない舟になれ 今が貴方の折り返しの旅よ 最後の力で私を震わせて 光る君を見たい 光る君に捧げる
モングンモングン仁井谷俊也徳久広司矢田部正生命(いのち)を燃やす 季節は短い まして女の 綺麗な時期(とき)は 夏の夕暮れ 人恋しさに 焦(こ)がれ鳴きする 蜩(せみ)のようです  言葉で愛を 語れたら 手紙に愛を 綴れたら ああ あなた 死んだら涙 流してくれますか 冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか  こんなにあなた 愛しているのに 運命(こい)の垣根が 越えられません 夏の終わりを 惜しんで鳴いて 愛が掠(かす)れた 蜩(せみ)のようです  ふたりで夢を 探せたら こころに夢を 描けたら ああ あなた 見つめることも 叶わぬ恋ですか 忘れることが 真実(ほんとう)の愛ですか  言葉で愛を 語れたら 手紙に愛を 綴れたら ああ あなた 死んだら涙 流してくれますか 冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか
人の心に棲む鳥は小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正人の心に 棲む鳥は 時どき 悪さをするんだよ 自分がいい子の フリをして ゴメン ゴメンと 鳴くんだよ  人の心に 棲む鳥は 時どき ふるさと恋しいと 古ビタ酒場の 止まり木で ゴメン ゴメンと 鳴くんだよ  人の心に 棲む鳥は 時どき ブラリと旅に出る あれこれ浮世の せいにして ゴメン ゴメンと 鳴くんだよ  人の心に 棲む鳥は 時どき 背丈に似合わない 恋して冷たく ホカされて ゴメン ゴメンと 鳴くんだよ  人の心に 棲む鳥は 時どき 寝たフリしてるのさ 時代の流れに 追いつかず ゴメン ゴメンと 鳴くんだよ  鳴くんだよ
人の世一夜の子守歌小泉兄弟小泉兄弟なかにし礼浜圭介矢田部正助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌
人の世一夜の子守歌浜圭介浜圭介なかにし礼浜圭介矢田部正助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌
一人静たくみ稜たくみ稜たきのえいじたきのえいじ矢田部正空を埋めてゆく 蒼い星達 何も語らず 何も云わず 二度と戻れない 過ぎしあの頃 今もあなたを ひとり思う 命 熱く燃えて 望み叶うならば 惜しむものなど 何もない 一人静が風にゆれてる 今日もひそやかに 一人静の花をたずさえ あなたに逢いたい   胸に降り積る 愛の枯れ葉を 拾い集めて 川に流す 時はゆるやかに 明日に向かって 歩き始める 背中向けて 夢は今もあるか 忘れないでいるか ひとり心に問いかける 一人静の花のようです 愛は儚くて 一人静の花は咲いても 心は淋しい  一人静が風にゆれてる 今日もひそやかに 一人静の花をたずさえ あなたに逢いたい
ひとりにしないGOLD LYLIC寺本圭佑GOLD LYLIC寺本圭佑森坂とも小田純平矢田部正少し痩せたね 無理してないか 振り向くあなたを 思わず抱いた ふたりでいれたら 嬉しいと 気遣うこころの いじらしさ 倖せと 倖せと はぐれずに ひとりにしないよ これからは  つらい時には 教えておくれ つないだこの手を 信じて欲しい 誰よりきれいな その瞳 守ってあげたい 涙ごと 愛しさと 愛しさと はぐれずに ひとりにしないよ これからは  何があろうと 肩寄せあおう 乗り越えられるさ さぁ目を上げて ごらんよもうすぐ 夜が明ける 歩いてゆこうよ 陽だまりを 温もりと 温もりと はぐれずに ひとりにしないよ これからは
ひまわり黒木ナルト黒木ナルト結木瞳向井浩二矢田部正ありがとう愛してるって 伝えるなんて いつでもできるって 信じていたよ どうして一番 大事なことは 過ぎてしまって 気づくのだろう もっと想いを 伝えたかった もっとあなたを 抱きしめたかった だけど約束だね 泣かないって 僕は僕らしく 輝いて生きるから ひまわりみたいな あなたのように  頑張って一人じゃないよ 励ます声が 遥かな空見れば 聞こえるみたい 夢見て傷つき 悩んだ時も 僕を笑顔で 支えてくれた ずっとあなたに いて欲しかった ずっと笑って 寄り添いたかった だけどこの町から この歌を 僕は届けるよ 挫けずにいつまでも ひまわりみたいな あなたのもとへ  きっと想いは 消えたりしない きっと心は 繋がっているよ だから約束だね 泣かないって 僕は僕らしく 輝いて生きるから ひまわりみたいな あなたのように
百花唱千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正百の花よ 千の唄 薄紅(うすべに)色の桜道 人もまた口ずさむ 口ずさむ… 水をくぐれば 聴こえる 五月雨(さみだれ)子守唄 何度も色を変えながら 紫陽花(あじさい)が夏を呼ぶ あゝ 百の花 あゝ 千の唄 咲き誇る喜びと 満ちて散る倖せ 風の中で… 唄ってる  紅葉(モミジ) 銀杏(イチョウ) 花水木(ハナミズキ) 想い出達を懐かしみ 夕映えに語る人 語る人… 遠く近くに 聴こえる 故郷(ふるさと)恋(こ)うる唄 冬に嫁いだ春の花 真っ赤な寒椿 あゝ 百の花 あゝ 千の唄 別れ行く淋(さび)しさと 巡り合うときめき 風に吹かれ… 唄ってる  あゝ 百の花 あゝ 千の唄 咲き誇る喜びと 満ちて散る倖せ 風の中で… 唄ってる
昼顔ボレロ恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔徳久広司矢田部正誰かに見られたら どうするの この恋は秘密のはず 真昼の街角 肩を抱くなんて あなたどうかしてる ボレロ…あやうさが ボレロ…つきまとうけど あなたを手放して 抜け殻になるのが …怖いの  本気になったなら どうするの 火遊びが最後の恋 真昼の街角 夢をみるなんて わたしどうかしてる ボレロ…おぼれたら ボレロ…おわりだけれど 秒読みのさよならに 泣きそうな自分が …怖いの  ボレロ…真昼の夢 ボレロ…追いかけている あなたを手放して 抜け殻になるのが …怖いの
秘恋モングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正契(ちぎ)る 咽(むせ)ぶ 嘆く ふるえる 女心秘めて霧笛よ 先に着いた北のホテル 濡れた 髪を拭いてあなた待っている 逢わないままで 別れられない 逢えばもっと 別れられない 今度こそさようなら 決めてきたのに それなのに  夜をたたく雨の滴(しずく)が ガラス窓に 涙這わせて そばで眠る北のホテル あなた わたしだけのものにできないの 逢わないままで 暮らしていたら 恋を知らず生きていたのね こんなにも倖せを 知っているのに それなのに  逢わないままで 別れられない 逢えばもっと別れられない 今度こそさようなら 決めてきたのに それなのに
秘話里見浩太朗里見浩太朗朝比奈京仔徳久広司矢田部正別れてしまえば 他人と同じだと 人はたやすく 笑って言うが 拍手の渦にもまれても 目で追うお前のうしろ影 愛は枯れない 今も あの日おまえが身をひいて 咲かせてくれたね 花一輪(ひとつ) 胸に飾った カトレアの花  さがしにいったよ お前の故郷(ふるさと)へ 夕陽に染まる 最北岬 二人で寄り添い 生きる道 選んでいたんだ おれだって 愛は枯れない 今も 心残した 始発駅 隠れてひとりで 泣いていた 潮風(かぜ)に錆びれた 波止場の町の  愛は枯れない 今も 巡る季節の 時の川 真実の恋に 生きれたら 男の夢も 純粋(きれい)なものを
ビギン・ザ・ギンザU字工事U字工事高田文夫佐瀬寿一矢田部正ビギン・ザ・ギンザ ビギン・ザ・ギンザ ギンザ ギンザ WAWAWAWA  みゆき通り むかし通り レンガ通り JAZZが流れる カウンター 口説き文句が 酒のあて 木挽町(こびきちょう)まで 歩こうか しっぽりギンザ がっつりギンザ 同伴姿 よく似合う ああ 今宵ふたりは ビギン・ザ・ギンザ  並木通り いつも通り ガス灯通り 天使がのぞく 路地もある なで肩コートが しのび泣く 有楽町まで 戻ろうか ひとりでギンザ まとめてギンザ 浮気ツバメが 飛んでいる ああ 明日もふたりは ビギン・ザ・ギンザ  ビギン・ザ・ギンザ ビギン・ザ・ギンザ ギンザ ギンザ WAWAWAWA  三原通り 想い通り 見番(けんばん)通り 明日をしらせる 時計塔 鳥居をくぐる 女(ひと)が居る 新橋あたりへ 流れるか おごるぜギンザ 前借りギンザ 銀座の愛の物語 ああ 変わるネオンも ビギン・ザ・ギンザ
白夜行塩乃華織塩乃華織朝比奈京仔西つよし矢田部正風にまかれ折れた花を まだたたく 真夜中の雨 嘘をついてふるえながら また嘘をつく 逢いたくて… あゝまざまざとこの胸に あゝまざまざと'罪'の文字 堕ちてゆくのを知りながら 愛に愛に愛にまみれて 白夜行  夜も昼も朝も今も あなただけ 降りしきる恋 馬鹿な夢を叱りながら また夢をみる 逢いたくて… あゝハラハラとこの頬に あゝハラハラと散る涙 ふたりの行方 白い闇 愛を愛を愛を裁(さば)いて 白夜行  あゝハラハラとこの頬に あゝハラハラと散る涙 ふたりの行方 白い闇 愛に愛に愛に溶けたい 白夜行
白蓮のかほり小田純平小田純平朝比奈京仔小田純平矢田部正白蓮は手折(たお)れぬ花 なぜにまだ甘く匂う 水にふるえながら 罪を打ちあける 愛しました 愛しました なにもかも夢でした 愛しました 愛しました 裏切りに身もだえて 月あかりに身を投げて 夜に散る 白蓮  首すじにかけた指を あなたなぜためらうの 過去にふるえながら 心壊れても 愛しました 愛しました なにもかも夢でした 愛しました 愛しました この命溶けるまで 月明かりに縛(しば)られて 散り急ぐ白蓮  愛しました 愛しました なにもかも夢でした 愛しました 愛しました 裏切りに身もだえて 月あかりに身を投げて 夢に散れ 白蓮
花蓮恋々レイジュレイジュ喜多條忠大谷明裕矢田部正あなたとふたり花蓮の 長い吊り橋 渡ります どんなに深い谷だって どんなに揺れる橋だって あなたとならば渡れます 花蓮恋々 花蓮恋々 いとしい人よ  あなたとふたり花蓮の 岩の洞穴(どうくつ)くぐります どんなに暗い闇(やみ)だって あしたの夢に続くから あなたとならばくぐれます 花蓮恋々 花蓮恋々 やさしい人よ  あなたとふたり花蓮の 滝の飛沫(しぶき)を見上げます ひとりで生きてきたことも ひとりで耐えたさびしさも あなたと滝が流します 花蓮恋々 花蓮恋々 宿命(いのち)の人よ
風雪ながれ旅氷川きよし氷川きよし星野哲郎船村徹矢田部正破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされ よされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息をふきかけ 越えて来た アイヤー アイヤー 津軽 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと)  三味が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛(くし)でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧  鍋のコゲ飯(めし) 袂(たもと)でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女(ひと)の 髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川 稚内(わっかない)
風雪ながれ旅松前ひろ子松前ひろ子星野哲郎船村徹矢田部正破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短(みじか)い指に 息を吹きかけ 越えてきた アイヤー アイヤー 津軽(つがる) 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと)  三味が折れたら 両手を叩け バチが無ければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽(おたる) 函館(はこだて) 苫小牧(とまこまい)  鍋のコゲ飯 袂で隠し 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女の 愛の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川(たきかわ) 稚内(わっかない)
フォーエバー・マイフレンズ~永遠の友よ~花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二矢田部正大人なんかに わからない 赤いくちびる 噛みしめた 恋の悩みを 打ち明ける 相手さがしてた クラスメイトと 放課後に これは秘密ねと ささやきあったの あれは遠い 夏の終わり… 誰も彼もが たどる若い季節よ 甘くにがく なつかしくて 誰も彼もが そしていなくなったの つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ  古いアルバム こぼれ出す 海の写真や バス旅行 わざとふざけた あの頃が とてもまぶしくて 二度と帰らぬ 青春に 悔やみはないけど 涙が出るのよ 枯れ葉色の 街にひとり… 誰も彼もが 夢を抱いて出発(たびだ)ち 離ればなれ 歩いてるの 誰も彼もが いまも旅の途中ね つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ  誰も彼もが たどる若い季節よ 甘くにがく なつかしくて 誰も彼もが そしていなくなったの つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ
For My Angel和田青児和田青児及川眠子林浩司矢田部正胸にいまあふれてる ただ優しく あたたかく 幸せという名前で呼ぶ そんな気持ち  こわれないように そっと抱きしめた 生まれてくれてありがとう この世界に  未来のドアを開けるよ 夢と一緒に歩くよ 君は愛が届けた かけがえのないエンジェル  理由(わけ)もなくひたすらに 握りしめてくる君の 指先の小さな力が いとおしくて  たとえ悲しみが 僕をためしても 君が笑ってくれるなら 越えてゆける  未来の空の彼方で 君を待つ誰かの腕に いつか抱かれる日まで 守ってゆくよ エンジェル  ここにある命 かさねあう奇跡 与えてくれてありがとう 宝物を  未来のドアを開けるよ 夢と一緒に歩くよ 君は愛が届けた かけがえのないエンジェル
for you…奥田美和子奥田美和子大津あきら鈴木キサブロー矢田部正涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた  わがままばかりでごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった  想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつもいつの日も  もしも 逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい  もしも傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 私を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい
ふたりの茉莉花-八田與一・外代樹夫妻に捧ぐレイジュレイジュ喜多條忠大谷明裕矢田部正私が好きな その花は 雨の中でも香り立つ 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたのやさしさ想う夜 涙で涙でにじむ白い花  嵐の夜も その花は 散らず折れずに咲いていた 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたの笑顔を想う夜 こころにこころに開く白い花  ぬかるむ土の 上に咲く 汚(けが)れ知らないその花は 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたを信じてついて来た 旅路に旅路に咲いた白い花
舟唄真木ことみ真木ことみ阿久悠浜圭介矢田部正お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…
冬来たりなば 春遠からじ椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正駅までの道 遠まわりして 道端に咲く 花に足をとめた 今はツラくて 先も見えないけれど 芽生えた胸の 蕾(つぼみ) 暖めていよう  街はどんより なまり色 向かい風でも 前を向いて  冬来たりなば 春遠からじ いつか笑って 話せる時が来るから 今いる場所で 今歩きだそう 何とかなるさと 思えば心軽くなるでしょ  季節ごとに 咲く時を知る 花のいのちの 健気さのように  出会えた人の あの笑顔 信じる人と 共に行こう  冬来たりなば 春遠からじ アスファルトのすき間に 咲いてる花の強さで 今ここにいて 今ここで咲く ひとりじゃないさと 思えば心軽くなるでしょ  誰かの心の 片隅でもいい 春を呼ぶよな 花でありたい  冬来たりなば 春遠からじ 弱い自分を もう責めたりしなくていい 今いる場所で 今歩き出そう ひとりじゃないさと 思えば少しだけ きっと心軽くなるでしょ
冬恋かなし梓夕子梓夕子リーシャウロン小田純平矢田部正指の痛みに 慣れたよな つらら遊びは せつなくて キツいお酒を心(むね)に抱き 一人ホロホロ 流し込む  ああ このぬくもりは あなたのあなたの接吻(くちづけ)に似て 今夜もたどりつくだけの 冬恋かなし とまり木よ おねがいママさん もう一杯(ひとつ)  ここにあなたが いるのなら 歌のひとつや ふたつなど きっと陽気に なぞるのに 悲恋(ひれん)みれんをリクエスト  ああ このなぐさめは いつかのいつかのやさしさに似て こんなに憎む気持ちさえ 凍える路地に 消えてゆく おねがい誰か もう一曲(ひとつ)  ああ この空間(ひととき)は あなたのあなたの胸元に似て 今夜もしがみつくだけの 冬恋かなし とまり木よ おねがいママさん 看板(ラスト)まで  おねがいママさん もう一杯(ひとつ)…
冬恋かなし小田純平小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正指の痛みに 慣れたよな つらら遊びは せつなくて キツイお酒を心(むね)に抱き 一人ホロホロ 流し込む  ああ このぬくもりは あなたのあなたの接吻(くちづけ)に似て 今夜もたどりつくだけの 冬恋かなし とまり木よ おねがいママさん もう一杯(ひとつ)  ここにあなたが いるのなら 歌のひとつや ふたつなど きっと陽気に なぞるのに 悲恋(ひれん)みれんをリクエスト  ああ このなぐさめは いつかのいつかのやさしさに似て こんなに憎む気持ちさえ 凍える路地に 消えてゆく おねがい誰か もう一曲(ひとつ)  ああ この空間(ひととき)は あなたのあなたの胸元に似て 今夜もしがみつくだけの 冬恋かなし とまり木よ おねがいママさん 看板(ラスト)まで  おねがいママさん もう一杯(ひとつ)…
冬子の噂浜ゆたか浜ゆたか朝比奈京仔徳久広司矢田部正今度生まれて くるそのときは 名付けてほしい 花の名を 日向(ひなた)で咲ける 気がするからと 窓を見つめた横顔を 忘れられない この心(むね)に咲く 冬子のうわさが うわさが欲しい  料理が上手で 子供が好きで それでも妻の名 望まずに 旅に出たいと 笑顔をみせて 鞄(かばん)ひとつで 身を引いた きっと見つけて 見つけてみせる 冬子のうわさが うわさが欲しい  針を失くした レコードのよに 空(むな)しくさまよう みぞれ街 おまえの笑顔 おまえのしぐさ おまえの涙 おもいだす どこにいるのか 一人でいるか 冬子のうわさが うわさが欲しい
冬ヒバリまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正時が経てば忘れられる そんな恋なら こんなにも心 痛まない なのにあなたは 笑って言うの 恋はいつでも 勘違いだと… 冬のヒバリは ひとりぼっちで 淋しさに うずくまる 悲しすぎて 啼くことさえも できずに うずくまる 今は春を 今は春を思い出せない  憎むことと愛すること それは同じと 気づいたら恋は 終わるのね そしてあなたは 背中を向ける だからおまえは 重すぎるよと… 冬のヒバリに 飛べる青空(そら)など 捜せない 凍てついて 二度と誰も 好きになれない 心も 凍てついて 尽すだけが 尽すだけが愛じゃないのね  冬のヒバリは ひとりぼっちで 淋しさに うずくまる 悲しすぎて 啼くことさえも できずに うずくまる 今は春を 今は春を思い出せない
ふるさと川まつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正岸辺の雪が 解ける頃 一緒に摘んだ 蕗のとう 初めて知った 恋なのに 心を明かす すべもなく… あぁ青春(はる)の痛みも あぁなつかしい ふるさと川よ  くちびる淡く ふれた日は 桑の葉ゆれて 蝉しぐれ 山なみ青く 空高く この世に君と ふたりきり… あぁ胸に今でも あぁ流れて行く ふるさと川よ  夕陽に染まる 花すすき おさげの髪に 赤とんぼ まぶたを閉じて 思うのは きらめく水面 遠い憧憬(ゆめ)… あぁ時の彼方に あぁ置いてきた ふるさと川よ  あぁ青春(はる)の痛みも あぁなつかしい ふるさと川よ
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