猪股義周編曲の歌詞一覧リスト 448曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 春嵐若山かずさ | 若山かずさ | 石原信一 | 水森英夫 | 猪股義周 | 暦一日 過ぎるたび やせて女の 未練がつのる 見せかけだけの しあわせよりも あなたの胸が 好きでした なのにいい人 さがせよなんて 春の嵐の 置手紙 たまの喧嘩も うれしくて すぐに仲良く 肌寄せあった お酒を注いで 想い出浮かべ あなたと呼んで 呑み干した どうか教えて いけないところ 春の嵐に たずねます 涙枯れはて 気がついた 忘れられない 命の恋と 待つことだけが 生きがいだから あなたのために 寝化粧も こんな女が いまでもいると 春の嵐よ 知らせてよ |
| 100点満点ロボコンたいそうロボコン(伊倉一恵)、森の木児童合唱団 | ロボコン(伊倉一恵)、森の木児童合唱団 | 大森祥子 | 速水けんたろう・補作曲:有澤孝紀 | 猪股義周 | スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って エンジン全開 スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点どうしならハッピー 大空へ大きく バンザイ 「人生は坂道」 パパさん言うけど 流した汗の分 大きくなれるのさ つらくても 一人じゃない 手と手つなげば 勇気満点 みんな優しい 友達さ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って 歩いて行こうよ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 0点どうしでもハッピー メゲないで大きく バンザイ 「しちゃダメよ、寄り道」 ママさん言うけど ゆっくり深呼吸 したら気がつくのさ いつだって 一人じゃない 目と目合わせば 元気満点 みんな楽しい 友達さ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って 笑顔でおはよう スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点と0点でもハッピー どこまでもやっぱり バンザイ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って エンジン全開 スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点どうしならハッピー 大空へ大きく バンザイ |
| 淋しがりやロス・インディオス | ロス・インディオス | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | あなたも 私も そうよ 淋しがりや 心の隙間を お酒で埋めて データラス・デ・ラムール 恋の背中は すがれば すがれば 逃げてゆくだけ だから だから だから このままでいいの 胸の炎を そっと吹き消して 男も 女も みんな 淋しがりや 心の傷みを お酒で酔わす データラス・デ・ラムール 熱い背中に あなたの くちづけ 感じたいけど 今は 今は 今は このままでいいの 胸の炎は 赤い薔薇の花 データラス・デ・ラムール 恋の背中は すがれば すがれば 暖かいけど やめて やめて やめて このままでいいの 胸の炎に なみだ落としましょう |
| 高雄慕情レイジュ | レイジュ | 曽文顕・補作詞:高畠じゅん子 | 長谷川ひろのぶ | 猪股義周 | 君と歩いた 愛河(あいち)の川辺 ときめく胸に 夢をかくして 語り合ったね いつまでも あれは初恋 ほろ苦い 想えば今でも 心がうずく 愛おしき街 それは高雄(かおしょん) 君とながめた 旗津(ちーじ)の海よ 肩寄せながら 時は過ぎてく 潮の香に つつまれて あれは初恋 ほろ苦い 好きだとひと言 言い出せなくて 愛おしき街 それは高雄(かおしょん) 君と語った 西子(しーず)の入江 夕陽が赤く 頬を染めてた 遠く離れて 幾年(いくとせ)か あれは初恋 ほろ苦い 想い出灯りは 消えずに残る 愛おしき街 それは高雄(かおしょん) |
| 手相レイジュ | レイジュ | 宮田純花 | 穂波唯 | 猪股義周 | 宵闇 路地裏 ランプの灯り 戸惑い 手相に すがりつく女 運命(さだめ)の男(ひと)は すぐそこに 待ち人来たる 「開運(しあわせ)」が見える ルーペ片手に 言ったじゃないの 一年前に 言ったじゃないの なのに「孤独の線」が 延びている?! もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ 行きつけ 居酒屋 「出逢いの線」ね ときめき なりゆき 影がある男 合鍵 手料理 遊ばれ女 なみだとジェラシー 「束縛の線」よ パジャマを捨てて 消えたじゃないの 三月ももたずに 消えたじゃないの なぜか「愛情線」も 消えている?! もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ ルーペ片手に 言ったじゃないの 一年前に 言ったじゃないの ここに「神秘十字」が 浮いて来た?! もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ もう一度 占(み)てよ ネェ…ママ |
| 東京ブルーレインレイジュ | レイジュ | 高畠じゅん子 | 藤田たかし | 猪股義周 | 想い出を抱いて 生きてくことは さみしさの 海におぼれることね あなたから 投げたタオルをひろう 理由(わけ)なんかいいの おしまいなのよ 東京ブルーレイン ひとりだね 東京ブルーレイン 他人だね あなたの瞳が 遠くをみてる 愛しあったことが 信じられなくて この愛に すがりついてた私 孤独には 二度ともどれなかった 遠去かる 白い車のあとを ずぶぬれになって みつづけてたの 東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる 東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる あすをつれてくる |
| また会いましょうレイジュ | レイジュ | 高畠じゅん子 | 南乃星太 | 猪股義周 | また会いましょう ザァーイフェイロ 元気でいてくださいね ツァイチェン あなたに感謝を しています 北から南から 来てくれて 嬉しかったよ ガオシン 楽しかったよ カイシン また会いましょう ザァーイフェイロ 元気でいてくださいね ツァイチェン あなたはシアワセ くれました あなたは希望を くれました 歌を歌うよ シングソング 歌が好きだよ シングソング また会いましょう ザァーイフェイロ 元気でいてくださいね ツァイチェン また会いましょう ありがとう 元気でいてくださいね ツァイチェン |
| 横浜レイニーレイジュ | レイジュ | 杜美樹人 | みさきいちろう | 猪股義周 | 雨の中 走りながら この部屋に あなたがいないと わかっているのに 雨の中 くぐりながら 港のみえる 元町あたり サテライト きっと あなた 飲んでいるのね レイニー レイニー レイニー 港ヨコハマ レイニー レイニー レイニー とまり木で 連れ戻してほしいの 私 雨の中 一人歩く レンガ道 明日を探せず さまよい歩くの おかしいね ダンス踊るのよ 切なく揺れる 港の灯り かなしいわ きっと あなた 笑っているのね レイニー レイニー レイニー 港ヨコハマ レイニー レイニー レイニー 雨の窓 連れ戻してほしいの 私 雨の中 ふらついてる 港町 あなたも知ってる じらしているのね 赤い靴 グラス片手に けむって見える 伊勢崎あたり せつないね きっと あなた 唄っているのね レイニー レイニー レイニー 港ヨコハマ レイニー レイニー レイニー 揺れる波 連れ戻してほしいの 私 |
| 紅い月のアモーレれいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | おさえきれない このときめき 胸のギターラ かき鳴らすの そうよ あなたを愛するのは ダメとわかっていても 堕ちてゆく この恋 愛さずにいられない 逢いたくてしかたない 欲しいのはあなた あなただけ アモーレ アモーレ アモーレ 運命でも アモーレ アモーレ アモーレ 間違いでも 抱きしめて 憎むほど 情熱は 孤独な紅い月 長いシエスタが 醒めるまでは 求めあうのよ 狂おしげに 恋はせつない カルナバルね いつか別れが来ると 知りながら 夢見る 逢わずにはいられない 淋しくてたまらない 欲しいのはあなた あなただけ アモーレ アモーレ アモーレ 苦い蜜も アモーレ アモーレ アモーレ 甘い棘も 抱きしめて 夜明けまで 燃えながら 凍てつく紅い月 アモーレ アモーレ アモーレ 運命でも アモーレ アモーレ アモーレ 間違いでも 抱きしめて 憎むほど 情熱は 孤独な紅い月 |
| OSAKAレイニーブルースれいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 夜店で買(こ)うた 指輪一つで 待たせた女を ほかすんか あたし あんたの玩具やないよ 涙をこらえて 空を見る なんでいつも こうなるん? 傘を差しても 心ずぶ濡れ OSAKA OSAKA レイニーブルース あんな しょうもない男でも OSAKA OSAKA レイニーブルース あんた痛いほど 好きやった あぁ… あほやねん 遊びやなんて 知らんかったよ あたしも めでたい女やね 思い出すのは ええことばかり 夢しかないよな 男でも なんでいつも こうなるん? 雨が止んでも 胸は土砂降り OSAKA OSAKA レイニーブルース こんな ポンコツな恋やけど OSAKA OSAKA レイニーブルース あんた誰よりも 好きやった あぁ… あかんねん OSAKA OSAKA レイニーブルース どうせ ポンコツな恋やもの OSAKA OSAKA レイニーブルース 指輪 川に投げ 歩き出そう あぁ… あほやねん |
| 硝子のシャボン玉れいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | ひとり帰る 真夜中の部屋 灯りは点けたまま 淋(さみ)しくないわ 強がりじゃないわ あんな男 私から Say good-bye 涙がこぼれそうな時は お風呂にもぐって泣けばいい 恋なんてシャボン玉 はじけて消えちゃった 硝子のシャボン玉 この胸が痛い 愛してた 想い出の欠片(かけら)が キラキラ刺さって 楽しかったわ 貧しかったけど 夢だけ食べてたね 心変わり 隠しさえしない あんな男 私から Say good-bye 哀しみあふれそうな時は シャワーで流してしまいましょ 恋なんてシャボン玉 明日(あした)へ飛べないで 硝子のシャボン玉 切なさが沁みる 二人して 描いた景色は 砕けて散ったよ 恋なんてシャボン玉 はじけて消えちゃった 硝子のシャボン玉 この胸が痛い 愛してた 想い出の欠片が キラキラ刺さって |
| 醜聞は夜作られるれいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 赤い月に こころ乱され 迷いこんだ 男と女 甘い吐息 仕掛けた罠 まんまとはまった 可愛いひと 醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ そうでしょ?モナムール 噂なんて 気にしないでね ネコのように 自由なだけよ 熱い視線 楽しまなきゃ 女に生まれた甲斐がない 醜聞は夜作られる 後ろ指さされたい あなたとなら ゆくか戻るか 盗むかじらすか 恋に正解なんてないわ そうでしょ?モナムール 醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ 愛してモナムール |
| 貯金の好きな女れいか | れいか | 高田ひろお | 杉本眞人 | 猪股義周 | 誰が噂を 流そうと ケチな女と 囁かれても 貯金一筋 まっしぐら あたし一途に この道を行くだけよ 花のモデルと おだてられ いつか女の 賞味期限が 知らないあいだに 切れていた アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど 心やすまる ひとならば そうね結婚 してもいいけど 若い男は ごめんだわ 痩せた身体(からだ)に 悲しみが吹き抜ける 夜は食べずに ウーロン茶 服を買うのは ネットオークション あたしは負けずに 生きて行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 夢も消されて ボロボロよ やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど うわべばっかり 気にしてた 過ぎた昔を 思い出すたび なぜかあいつが 愛しくて ふかす煙草の 煙さえ目に沁みる それでいいのよ 通帳の ゼロが増えるの 楽しみにして あたしはあたしの 道を行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど |
| 東京ボレロれいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | ビルの谷間は 空がない 夜(よる)が来たって 闇もない だけど今夜も この都会(まち)に はぐれた天使が 泣きに来る あの子もこの子も いじっぱり 涙が好きで 涙が嫌い… 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで踊ろう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 胸の淋(さみ)しさ 消せやしないけど 都会の夜空は 星がない 明日(あす)は煤(すす)けて 夢もない だけど今夜も この店に はぐれた天使が やって来る あの子もこの子も 淋しがり 一人が好きで 一人が嫌い… 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで遊ぼう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 冷えた躰(からだ)は 温もらないけど 東京ボレロ 帰れないなら 朝まで踊ろう この指とまれ 東京ボレロ あなたでなければ 胸の淋しさ 消せやしないけど |
| とわず語りの数え唄れいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | あたしが故郷(ふるさと) 捨てた日は 空も泣きそな 鉛色 寂(さび)れた海辺の 無人駅 ノラ猫だけが 見送りだった… あれは十五か 十六か 拗(す)ねていたけど 純情(じゅん)だった La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄 あたしがこの都会(まち) 着いてから 恋をしたのは すぐのこと お決まり通りの 悪い奴 溜息だけは 覚えた素肌… あれは十九か 二十歳(はたち)頃 棄てられたけど 好きだった La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄 あたしが今夜も 歌うのは 死んだあいつの 好きな歌 あれから何度か 恋はして 笑って泣いて 抱かれてひとり… 歳はいくつか 忘れたよ お酒と猫と 暮らしてる La La La La La La La La La La La La とわず語りの数え唄 La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La La |
| 優しい嘘をくださいれいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | たまらない寂しさと 狂おしい愛しさが 今夜もこの部屋に たちこめる あなたの心には 誰かが棲んでますか? 抱き寄せられたら 何も聞けない ああ 優しい嘘をください 夢の続き 口移しにください ああ こんなに そばにいるのに あなたが遠くて… 危うげな人だから 愛してはいけないと 何度も言われたわ 友達に あなたの瞳には わたしは映ってますか? 出逢ったあの夜と おんなじように ああ 優しい嘘をください 綺麗だよと 愛してると 言ってよ ああ こんなに 抱かれていても 素肌が寒くて… ああ 優しい嘘をください 夢の続き 口移しにください ああ こんなに そばにいるのに あなたが遠くて… |
| 涙は熱いんだなルービー・ブラザーズ | ルービー・ブラザーズ | 田久保真美 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 昭和を生きた親父おふくろに 男は泣いちゃいけないと 言われて育った やせがまんしては 戦いつづけ それが男と強がっては 俺なりに生きてきたけど 久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 生きているから 泣けるんだな 涙は 熱いんだな このごろ空を見ては 思うこと お前のためにもう少し がんばりたいのさ 泣きながら人は 産まれるように きっと泣くたび生まれ変わる 何度でも生まれ変われる 心だってきっと 洗えるんだ 心だって涙で 洗えるんだ 生きているのに 忘れてたよ 涙は 熱いんだな 久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 哀しいときも 苦しくても 涙は 熱いんだな |
| 恋ひと夜吉村明紘&瀬口侑希 | 吉村明紘&瀬口侑希 | 兼上佳子 | 森本英世 | 猪股義周 | 昔のひとに似てたから ただそれだけで はじまる恋もあるでしょう ひとときの愛でいい 降りだした雨を避けて 逃げ込んだ店先 イチョウ並木に赤レンガ 男と女が出合う街 泣かせてね 恋ひと夜 弱い女になりたいの 名前はいつか逢えたとき 番号なんて聞かないで 運命ならば もう一度 もう一度 どこかで逢えるから 凍える指を絡めたの ひと恋しさに 終われぬ恋もあるでしょう ひとひらの愛でいい 降りしきる雪を見上げ 思い出す温もり 雪化粧した時計台 男と女の揺れる影 忘れてね 夢ひと夜 強い女にもどるから 心はおいていかないで 約束なんていらないわ 運命ならば もう一度 もう一度 どこかで逢えるから 泣かせてね 恋ひと夜 弱い女になりたいの 名前はいつか逢えたとき 番号なんて聞かないで 運命ならば もう一度 もう一度 どこかで逢えるから |
| アカシアの涙吉村明紘 | 吉村明紘 | 土田有紀 | 徳久広司 | 猪股義周 | さがせば他に いくつかあった 二人くらせる 道ならば 哀愁の北の空港 霧がふる もしもあいつが 幸せならば 少し淋しい ひとり旅 アカシアの花よ あいつに言ってくれ もう二度と我慢は するじゃない… 未練にけむる 夜霧に抱かれ そっとタバコに 火をつける 哀愁の北の四馬路(すまろ)は 別れ街 頬の涙を 忘れはしない 拭いてやりたい この指で アカシアの花と 飲みたい夜明けまで 夢のあとなぞれば 君がいた… アカシアの花よ あいつに言ってくれ もう二度と我慢は するじゃない… |
| KAWASAKI吉村明紘 | 吉村明紘 | 兼上佳子 | 岡千秋 | 猪股義周 | コンビナートの赤い灯(ひ)が まぶたに沈んで消えてゆく さよならさえも不器用ね そんなあなたが愛おしい 涙で終わらせたくないの 涙でひき止めたくないの 独り 独り また独り この街で私生きてゆくから 緩いカーブの川崎線 肩にもたれて夢見てた 助手席という指定席 ずっと隣にいたかった 涙で困らせたくないの 涙で諦(あきら)めたくないの いつも いつも いつの日も あなただけ私に思い出くれた 夜空飛び立つ最終便 やがて瞬く星になる 暗い小窓を見つめては こんなにあなたを探してる 涙で終わらせたくないの 涙で見送りたくないの 遠く 遠く 遠ざかる この街で私生きてゆくから |
| 恋のカケヒキ吉村明紘 | 吉村明紘 | 兼上佳子 | 樋口義高 | 猪股義周 | 恋なんて 忘れていたよ 遠い日の 打ち上げ花火 絡み合う 熱い視線が 僕の胸に 火をつけた カケヒキは 貴女から 仕掛けておくれ もう一度 燃えるような恋を 唇を 焦(じ)らしてるなら 今夜は もう帰さないよ 恋なんて 忘れていたよ 琥珀色 飲み干すグラス 耳もとで 甘く囁く 言葉よりも 口づけを カケヒキは 貴女から 酔わせておくれ もう二度と 燃え尽きない恋を この腕を すり抜けないで 今夜は もう離さないよ カケヒキは 貴女から 仕掛けておくれ もう一度 燃えるような恋を 唇を 焦(じ)らしてるなら 今夜は もう帰さないよ |
| たずね鳥吉村明紘 | 吉村明紘 | 城岡れい | 樋口義高 | 猪股義周 | 女の愛の 青空に 男はいつか 飛び飽きる 傘も持たずに この部屋に ぬけがら背広を 置いたまま どこ どこに行ったの 貴方 私 迷い子 たずね鳥 私の胸の 止まり木は 貴方にとって 狭すぎた 薄い水割り 飲みながら 甘えた想い出 離れない どこ どこに消えたの 恋は 私 面影 たずね鳥 一つの愛に 帰るため 男は旅を するという 雨が止まない この都会(まち)で 心の朝焼け 待ちながら どこ どこにあるのよ 夢は 私 幸せ たずね鳥 |
| 二人はDESTINY吉村明紘 | 吉村明紘 | 兼上佳子 | 樋口義高 | 猪股義周 | あなたの涙 ただ切なくて 僕に分けておくれよ 二人は DESTINY 心の空が晴れるまで 雨降る夜は 僕が傘になる 出逢えた意味なんて なくていい ただ運命だと 命が尽きるまで 抱きしめて この愛 二人 どこまでも あなたの笑顔 ただ愛しくて 守り抜くと誓った 二人は DESTINY 小指の糸をたどったら 廻り道でも 結ばれたひとよ 失くした恋さえも 出逢うため ただ運命だと 命が果てるまで そばにいて あなたを 永遠(とわ)に 愛するよ あなたの笑顔 ただ嬉しくて 愛が何か知ったよ 二人は DESTINY 小さな幸せ数えて 野に咲く花は 僕が贈るから 出逢えた意味なんて なくていい ただ運命だと 命が尽きるまで 抱きしめて この愛 二人 どこまでも |
| 夜更けのメスト吉村明紘 | 吉村明紘 | 川英雄 | みちあゆむ | 猪股義周 | 胸にぐさりと 片割れ月が 刺さりこらえる 夜更けのメスト わたし惚れたら 一途な女 耳に残って 離れない あのとき俺に 意気地があれば どこか消え去れ 恋情け 冷酒(ひや)をひっかけ こころの挽歌 ひとり淋しい 夜更けのメスト 過ぎた昔に 未練はないが 窓に面影 忍び寄る あのとき俺に 意気地があれば 春にそむいて いやしない なまじ命の 崩れた夢を 追えばなおさら 夜更けのメスト 詫びてみたって 戻らぬあの日 俺を恨んで いるだろか あのとき俺に 意気地があれば かくす涙の 雨が降る |
| どうかしてるね湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 及川眠子 | 弦哲也 | 猪股義周 | どうかしてるね 今さら君は 愛を終わらせたがる まいっちゃうよね どうかしてるね 気の迷いだろ 悪いジョークだと 笑っておくれ ふたつの体 丁寧にかさねて あたためあった寒い夜 あれもそれもこれもすべて まぼろしのように 消えてゆくよ 戸惑うだけの俺も どうかしてるね どうかしてるね イヤになったと 冷めた言葉投げつけ 背中を向ける どうかしてるね 紙切れひとつ 明日から他人で 悔やまないかい 好きかきらいか 面倒な気持ちも とうに過ぎたと思ってた あれもそれもこれもすべて 乗り越えてきたふたりなのに いまさら何を言うの どうかしてるね あれもそれもこれもすべて 仕方がないとつい頷く 許してしまう俺も どうかしてるね 君が綺麗に見える どうかしてるね |
| 星になるまで湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 短いね 百年足らずの 人生で 何が残せるか 胸の傷み(いたみ)が 逃げずに生きた 証(あかし)となるなら 誇ろう またひとり友が 星になる夜は 酔い潰れたいよ ひとり少年(こども)に戻って 誰よりも熱く 誰よりも真っ直ぐ 男として闘いたいと 星になるまでは もがき続けたい それがオレの生きざまであり… 死にざま 別れよう 荷物をまとめた そんな日も 何度かあったね 今でも共に 生きていられる それは強さだね お前の いつの日かオレが 星になる夜は 眠りつくお前 ずっと照らしていたいよ 誰よりも弱く 誰よりもダメな ほんとのオレ見せられたのは お前だけなのに ありがとうも言えず そんな古い男のままで…すまない 誰よりも熱く 誰よりも真っ直ぐ 男として闘いたいと 星になるまでは もがき続けたい それがオレの生きざまであり… 死にざま |
| 七色花結城さおり | 結城さおり | 川井みら | 樋口義高 | 猪股義周 | 雨に夢見て 咲いている 花はあじさい 七色花よ 嬉しいときも 悲しいときも 流すなみだに 濡れながら あなたの色に 染まります きらり きらきら 雨上がり 笑顔がこぼれます 一夜一夜に 咲いて散る 夏を彩る 七色花火 さだめに泣いた あの日の恋も きっとあなたに 出会うため 越えてきました その胸に ゆらり ゆらゆら 夢心地 しあわせ感じてる 雨に泣いても 笑っても 一度きりです 人生は いばらの道に 迷い込んでも 心の声に 導かれ あなたとふたり 生きてゆく きらり きらきら 天気雨 なみだの虹が出る |
| 私の花ゆあさみちる | ゆあさみちる | 紙中礼子 | 花岡優平 | 猪股義周 | 陽のあたる 庭なのに うまく咲けない 花がある 百年 命 ふくらませ 砂漠にひらく 花もある 何のために 誰のために きっと 自分のために… 咲かせるの 私の花は 信じる力で 咲かせるの 望んでも 求めても 夢に散りゆく 花がある それでもいいと 足跡の 無い道 ひとり 歩きだす 何のために 誰のために 生きる証(あかし)のために… 咲かせるの 私の花は 魂(こころ)の力で 咲かせるの 何のために 誰のために 運命(うんめい)受け入れながら… 咲かせるの 私の花は 愛する力で 咲かせるの |
| 明日への翼山本リンダ | 山本リンダ | 山本リンダ・みやび恵 | 池毅 | 猪股義周 | 赤いマグマ 宇宙(そら)で爆発(もえ)て みどりの地球(ほし)になり すべての生命(いのち)が生まれたの 運命なの 宿命なの それとも奇跡なの あなたに出会えて 強さを 知ったの 二度と泣いたりしない 涙吹き飛ばして 明日(あす)への翼 広げ 高く 飛ぶわ キラララ キララ キラキラ太陽 見上げ花は咲く ゆららら ゆらら ゆらゆら自由に 鳥が空を飛ぶ 生きてることは 素敵なこと しあわせ探し さあ始めよう 水平線 昇る朝陽 光に染まる海 すべての生命(いのち)が 目覚めるの やさしさなの 哀しみなの それとも勇気なの 見えないデビルと 闘うエンジェル 愛の弓矢を引いて 夢を取り戻して 明日(あす)への翼 広げ 高く 飛ぶわ キラララ キララ キラキラ輝く 希望抱きしめて ゆららら ゆらら ゆらゆらあなたに 笑顔届けよう 愛することは 素敵なこと しあわせ探し さあ始めよう 愛の弓矢を引いて 夢を取り戻して 明日(あす)への翼 広げ 高く 飛ぶわ キラララ キララ キラキラ輝く 希望抱きしめて ゆららら ゆらら ゆらゆらあなたに 笑顔届けよう 愛することは 素敵なこと しあわせ探し さあ始めよう |
| 浮草ふたり山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | お前が奴と 倖せならば なにも言わずに 姿を消すが 隠れて泣いているのなら 俺と 俺と逃げないか 流れ流れて 浮草ふたり 根なし宿なし 花咲かずとも お前がいれば 生きられる 人目を忍ぶ 恋だとしても 俺の気持ちは まっさらなのさ お前を抱けば哀しみが 胸に 胸に突き刺さる 流れ流れて 浮草ふたり 安い酒でも 夢が酔えるさ お前を想う 夜の底 始発の駅に お前は来ない なにも言わずに 姿を消すよ 一本列車見送って 待てば 待てば夜が明ける 流れ流れて 浮草ふたり 根なし明日なし 花咲かずとも お前と生きる 夢を見た |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 黄昏だより山本譲二 | 山本譲二 | 日野浦かなで | 徳久広司 | 猪股義周 | 私もいつか 星になるのと か弱く笑ってた お袋へ 苦労ばかりの 旅を終え ようやくゆっくり 眠れるな 俺の人生 黄昏すぎて あなたに伝えたい ありがとう 今でも古い 夢を追いかけ 明日を酌み交わす 相棒へ 男同士で 飲む酒は いつでも淋しさ 分け合えた 俺の人生 黄昏すぎて あなたに伝えたい ありがとう 今年も無事に 年を越せると 心に寄り添った 女房へ 愚痴もこぼさず 微笑んで 尽くしてくれたね いつの日も 俺の人生 黄昏すぎて あなたに伝えたい ありがとう |
| 比翼の鳥山本譲二 | 山本譲二 | 日野浦かなで | 徳久広司 | 猪股義周 | 思えば人生 半分は お前と苦労を 越えてきた 山あり谷あり 夫婦道 比翼の 比翼の鳥のように 命 重ねて 生きてゆく 背中を合わせて 眠る日は お前の辛さが 身に沁みる 泣かせてばかりの 俺だけど 比翼の 比翼の鳥のように 心 重ねて 生きてゆく 互いに瞳(め)となり 翼(はね)となり いたわり合う身の 真心よ 嵐が来ようと 離れない 比翼の 比翼の鳥のように 命 重ねて 生きてゆく |
| みちのく忘れ雪山本譲二 | 山本譲二 | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | お前が眠って いるうちに ひとり出ていく 罪深さ しんしんと しんしんと 降ってみちのく 忘れ雪 いつも いつも男が 悪いのさ 倖せやれない この俺に どうぞ不幸に してと言う しんしんと しんしんと 白く儚い 忘れ雪 そんな そんな女を 守れずに お前の心に 降る雪よ 俺の傷あと 消してくれ しんしんと しんしんと 降ってみちのく 忘れ雪 俺を 俺を忘れて 倖せに |
| 男一念山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 大河の流れも 雫から 波 岸壁に 砕け散る 水の一滴 岩をも通す 初心を貫く 頑固者 そんな男に そんな男に 俺はなりたい 一生一度の 恋をして 身を 投げ出して 惚れぬいた たった一人の 女を守り あいつの為なら 命賭け 純粋(じゅん)な男に 純粋(じゅん)な男に 俺はなりたい 天地(あめつち)自然は 買えぬけど 時代(とき) 来ればこそ 俺の番 見てろ枯れ木に 絶やさぬ水で 辛抱我慢に 花咲かす そんな男に そんな男に 俺はなりたい |
| 俺流山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 髭(ひげ)の剃り跡 確かめながら 鏡の中の 顔を見る 過ぎた足跡 振り返り 思いがけずに この笑顔 俺も結構 頑張(や)ったじゃないか 褒めてやりたい 俺の人生 若さしかない スタートだけど 恋もしました 夢も見た 過ぎた青春 振り返り 片(かた)っ端(ぱし)から 試したなぁ 出来ることも 出来ないことも 当たって砕けた 俺の人生 空を見上げりゃ まん丸月夜(づきよ) 何故(なん)だか夢が 湧いてきた 月の灯りに 照らされて 明日(あす)に向って のぼり坂 人生半(なか)ば 鉢巻き締めて 見てろ掴(つか)むぜ 俺の人生 |
| 桜の下で山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 去年ふたりは 桜の下で 夢を肴(さかな)に 飲んでいた 酒に逃げてる 今夜の俺を 笑いたければ 笑うがいいさ 独り淋しく 花見(はなみ)酒(ざけ) 惚れて別れて 別れて惚れて もつれ話の 後始末 俺にその借り 残したままで お前そのまま 知らないふりか 愚痴(ぐち)を重ねて 手酌(てじゃく)酒(ざけ) 居ないお前と 乾杯すれば 春の寒さが 襟(えり)に這(は)う グラス合わせた ふりしてみても 酔えば酔うほど 逢いたくなって 男泣きする ひとり酒(ざけ) |
| 潮鳴り山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 潮鳴りが 遠く聞こえる 砂浜は 語り言葉か 泣いてる声か 海にむかって 漁火見つめ 声を殺して しゃがんで泣いた お前の姿が 離れない すれすれに 一羽 鴎が 低く飛び 跳ねる魚を くわえて去った あいつの様に なれるのならば どんな試練が 待ち受けようと お前をさらって 空の果て 振り返り 空を見上げりゃ 茜色 生きる者みな 愛しくおもう なのに ちりぢり 別れる辛さ 何処に幸せ あるのだろうか お前の横顔 ゆれる海 |
| 追憶-北の駅-山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 傘を斜めに 隠した涙 雨の舗道に 落ちては消える この世には 逢ってはいけない人が居る 終わりかけた愛は 消えそうな恋は 何にすがれば 心 心戻りますか 悔やんでも 消すに消せない 望んでも 添うに添えない 雨の中 立ちつくす ああ 北の駅 風に押されて 真夜中の駅 未練ばかりの 女がひとり この世には 逢ってはいけない人が居る 命かけた恋も あの夜の愛も 時間と き は無情に 心 心変えるのですね 悔やんでも 許しきれない 望んでも 愛は届かない 口押さえ むせび泣く ああ 北の駅 悔やんでも 消すに消せない 望んでも 添うに添えない 雨の中 立ちつくす ああ 北の駅 |
| ふたりで夢さがし山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 一人で出来ぬ ことだって 二人でならば 叶うもの 不器用で 世渡り下手(べた)の そんなあなたに 私は惚れたの… たった一度の 人生を 賭けてみたいの 命を賭けて 夢さがし 夢さがし あなたとふたりで 夢さがし 初めて逢った あなたには 無い無いづくし でも何故か 雨風に 耐えてく強さ そんな背中に 私は惚れたの… 何があっても 離れない 泣く日笑う日 一緒に生きて 夢さがし 夢さがし あなたとふたりで 夢さがし 明日はいい日に きっとなる それを信じて 手を取り合って 夢さがし 夢さがし あなたとふたりで 夢さがし 夢さがし 夢さがし あなたとあなたと 夢さがし |
| 別れの叙情曲山崎ていじ | 山崎ていじ | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 別れ言葉と 気付かない程 震える声で 君が囁(ささや)く 「振り向かないで 今でも好きよ」 冬も間近の 雨降る港 この恋は 今日で終わりさ 行き止まり 何も見えない ありがとう 倖せだったよ… 俺のこと 俺のこと 早く 早く 忘れてくれよ 叶うことない 夢を見ていた 若い二人にゃ 重すぎた恋 「苦しかったわ でも もういいの…」 黄昏時(たそがれどき)の 雨降る港 この恋は 今日で終わりさ 泣かないで 涙 お拭(ふ)きよ 思い出の この街 この部屋… 君のこと 君のこと ずっと ずっと 忘れないから この恋は 今日で終わりさ 行き止まり 何も見えない ありがとう 倖せだったよ… 俺のこと 俺のこと 早く 早く 忘れてくれよ |
| 恋問海岸山口ひろみ | 山口ひろみ | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | 嘲笑(わら)われたって かまわない 未練な愚かな 私です 戻らぬ人だと わかっています それでもこの愛 命のかぎり 恋問(こいとい)海岸 寄せ来る片瀬波 ハマナス咲いて 誰を待つ この唇も この肌も あなたのものです これからも この恋断ち切り 出直せたなら 誰かと幸せ つかめるものを 恋問(こいとい)海岸 散らばる貝殻は 叶わぬ恋の 抜け殻か あなたを今日で 許します 至らぬ所は 私にも あなたのそばには 綺麗な女(ひと)が それでもこの愛 ただひとすじに 恋問(こいとい)海岸 夕日が落ちて行く 溢れる涙 なぜですか |
| 三井の晩鐘山口ひろみ | 山口ひろみ | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | くれてやります 男をひとり 今日であなたを あきらめる 離れた心に 縋(すが)るのは みじめなだけです つらすぎる 琵琶湖疎水(びわこそすい)の 岸辺にたてば 三井の 三井の晩鐘 心に沁みる 熱い吐息に 包まれながら 聴いたあの日の 雨の音 幸せやっぱり 続かない こぼれていました この手から 夢を見ました 束の間夢を 三井の 三井の晩鐘 涙を誘う 捨てて行きます 思い出全部 重た過ぎます この胸に 男と女は 五分と五分 恨みはしません 悔いはない 夢の欠片(かけら)か 舞い散る紅葉 三井の 三井の晩鐘 心に沁みる |
| 恋の傷柳ジュン | 柳ジュン | 新田晃也 | 新田晃也 | 猪股義周 | 黄昏せまる 都会の空に 慕い捨てても 恋冷めやらず 噂までもが 過去(むかし)を連れて 虚しく心に 忍び込む 消すに消せない 恋の傷 逃れて独り 列車の窓に 映してなぞる なみだの素顔 途切れ途切れの 景色にまみれ 初めて降り立つ 駅灯り 鳴くは蜩 胸に染む 知らない町の 哭く風の音(ね)に はぐれて愛し 夢冷めやらず そっと浮かべた 木の葉のように この身を任せて 流したい 消えて欲しいの 恋の傷 |
| ついほろり柳ジュン | 柳ジュン | 新田晃也 | 新田晃也 | 猪股義周 | 便りも途絶えて もうすぐ二年 振り向くたびの やるせなさ ふるさと離れて 東京の街に 母さん今更 後悔(くい)てます 夢みて破れて 流されて 愚図だよネ~ 馬鹿だよネ~ 都会の冷たさに ついほろり 詫びても戻らぬ 昨日の恋は どこで咲きます はぐれ花 女の止まり木 灯りの影に あんたの面影 また揺れる 遠くで聞こえる 望郷(くに)の歌 沁みちゃうネ~ 切ないネ~ お酒に遊ばれて ついほろり 季節の変わり目 たなびく雲に 寂しさつのる 冬隣り 心の隙間に 故郷の風が 帰っておいでと 呼んでいる あの山あの川 あの祭り 恋しいネ~ 会いたいネ~ 星空仰いでは ついほろり |
| おんな越後路谷島明世 | 谷島明世 | 麻こよみ | 水森英夫 | 猪股義周 | 肩に冷たく 降り積もる 雪の重さに 膝をつく あなたと落ち合う 六日町 越えて 越えて 越えて行きます 津南町 おんな越後路 ひとり越後路 恋吹雪 母の涙を 振り切って 捨てて来ました ふるさとを 世間が許さぬ つらい恋 離れ 離れ 離れられない あなたとは おんな越後路 ひとり越後路 みぞれ雪 雪にこの身が 埋もれても 生きてあなたに 会いに行く 必ず私を 待ってると 急ぐ 急ぐ 急ぐ大沢 峠道 おんな越後路 ひとり越後路 恋吹雪 |
| きずな酒八神舞子 | 八神舞子 | 下地亜記子 | 桧原さとし | 猪股義周 | 私あなたの 影法師 そばに寄り添い 生きてきた 憂世七坂 七曲り ついてゆきます つらくても ほほえみで……ほほえみで ほろり酔いたい きずな酒 何もいらない これ以上 あなた元気で あればいい つらい時には 飲みましょう ぬくもりが……ぬくもりが ほろり嬉しい きずな酒 もしも次の世 出会っても 共に生きたい もう一度 支えられたり 支えたり 夢をあなたと 育てたい 春風に……春風に ほろり吹かれて きずな酒 |
| 人生はバラ色八神舞子 | 八神舞子 | こはまかずえ | 桧原さとし | 猪股義周 | こんなにも素敵な ひとときがあるから いつまでも覚めずに 抱(いだ)かれていたいわ この広い世界で 巡り逢う奇跡に 燃え上がる炎は 永遠に消えない 心の弦(いと)が 奏でるメロディー あなたの為に 生きてきた証よ 人生はバラ色 二人きりの時 人生はバラ色 私だけを見つめて 人生はバラ色 ルルルルルラララ… 優しさが溢れる 眼差しに触れたら 言葉には出来ない 喜びのイマージュ 一口のワインと 一切れのパンでも 幸せを感じる 最高のディナーよ 何度も熱い くちづけ交わせば 高鳴る鼓動 明日へのハーモニー 人生はバラ色 あなたさえいれば 人生はバラ色 ほかに何もいらない 人生はバラ色 ルルルルルラララ… 何度も熱い くちづけ交わせば 高鳴る鼓動 明日へのハーモニー 人生はバラ色 あなたさえいれば 人生はバラ色 ほかに何もいらない 人生はバラ色 ルルルルルラララ… |
| 旧友森進一 | 森進一 | 阿久悠 | 森進一 | 猪股義周 | 男が手紙を書く 苦しむ友のため おまえはいちばん あらくれだった 切なさなんかは 似合わない 秋は枯葉を運び 涙をさそうけど 友だちよ 友だちよ にがい酒など もう飲むな 男がアルバム見る セピアの想い出を 愛して恋して 喧嘩になって どちらも愚かに 傷ついた そんな映画のような おまえが懐しい 友だちよ 友だちよ ほかの誰にも ぐちるなよ 男に便りが来る みじかい走り書き 元気が出たから 心配するな これから人生 やり直す 風がはげしく泣いて 心に波が立つ 友だちよ 友だちよ 嘘をついても すぐわかる |
| さわりは名調子森進一 | 森進一 | 阿久悠 | 森進一 | 猪股義周 | うれし涙は 三日で渇く 悔やし涙は 一生つづく 割に合わない 涙を背負い 人はこりずに クジを引く なんだ なんだよ 沈んじゃ駄目だよ なんだ なんだよ 生きて行くなら 惚れるなら いつも さわりは名調子 惚れた数より ふられた数が 多くならない この世の仕組 それを承知で ふられた数を 涙ながらに 数えてる なんだ なんだよ こぼしちゃ駄目だよ なんだ なんだよ 生きて行くなら 惚れるなら いつも さわりは名調子 なんだ なんだよ 焦っちゃ駄目だよ なんだ なんだよ 生きて行くなら 惚れるなら いつも さわりは名調子 |
| ねがい | モナキ | 酒井一圭 | 向井浩二 | 猪股義周 | 時計なんかいらないわ 今日はなんか妙な日ね 空がゆっくり、こちらに 降りてくる、くる、ってバカ あなただって覗いてる 雲間から覗いてる タクシーの窓を開け あの日の言葉、浮かべていた 日々刻々と、ただ 流れゆく わからない 誰にも 最期の時は 涙流しながら、あなたは言った 愛する人たちを、わたしに託したと 握り返す 繋ぐ手と手 降りしきる突然の雨は、あなたの ただ呼吸に色つけて 鼻歌っていいものよ 下手でも止めないこと あなたの たの たの、歌 踏みにじった過去がある やるせない傷もある 気圧で疼いただけ 笑うしかない そんな気分 愛燦燦と、ただ きらめいた 精霊よ さよなら 正夢たちよ 当たり前はないと、あなたは言った こころ、からだ、削る。されど人生だと 濁り水に映る覚悟 降りしきる突然の雨は、わたしの 日々刻々と、ただ 流れゆく わからない 誰にも 最期の時は 涙流しながら、あなたは言った 愛する人たちを、わたしに託したと 握り返す 繋ぐ手と手 降りしきる突然の雨は、あなたの |
| 新宿ラプソディー椋忠治郎&謝鳴 | 椋忠治郎&謝鳴 | 藤野州一 | 樋口義高 | 猪股義周 | めぐり逢いから 愛ははじまる 思い出横丁 二人で呑んだ 七色ネオン ときめく心 束の間過ぎる 時を惜しんで 語り明かして いたい夜 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 春は桜の 新宿御苑 早稲田をゆけば 都電も走る 花園神社 寄り添いながら 夜空の月も そっとほほえむ 影が重なる 二人づれ 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 歌舞伎町から 恋は芽ばえて 名残りが尽きない 短い夜よ 七色ネオン せつなく滲む 二人の別れ 風が急かせる 明日(あした)またねと 肩を抱く 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 |
| あぁ地平線~君の待つ街へ~椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 菅麻貴子 | 徳久広司 | 猪股義周 | 追って来たけど 男の夢を 辿り着くには あまりに遠い…北原野 旅の仕度に 手を貸して あの日涙を こらえていたね ごめんよ 苦労を ねぎらうような 笑顔ひとつが 瞼(め)に浮かぶ 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ 泣いているよな 夕焼け空が 男ごころを 真っ赤に染める…地平線 北の最果て 身に沁みる 忘れられない ぬくもりひとつ ごめんよ も一度 出直す俺を 強く励ます 向かい風 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ 詫びてすまない この俺だけど 君とこれから 二人で生きる…人生を つらい雨風 吹く日にも この手離さず 歩いて行こう ごめんよ 男の 我儘だった 真心(こころ)ひとつを ふところに 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ |
| 男のつぶやき椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 道草しながら 歩けばいいさ それでいいのさ 無理などしないで 人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき 道草しながら 探せばいいさ 忘れ物なら あの日にもどって 人生まだ秋半ば 夢の続きなら 心の中にも 明日のむこうにも 急ぐことはない 近道はない そんな男の 男のつぶやき 人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき |
| 口笛の少年椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 口笛は幼き頃の 我が心の 心の友よ 故郷を遠く離れて 若き青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから 口笛の悲しき音色(うた)は 我が心の 心の人よ ちぎれゆく追憶(おもいで)よりも 時の早さ切ない この瞳(め)閉じれば 浮かんでくる あの駅舎(えき)で 待っていた母人 いま人生という名の 涙が 昔を恋しがるけど ああ少年よ 君はいまも 故郷忘れていないから 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから |
| 新宿ラプソディー椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 藤野州一 | 樋口義高 | 猪股義周 | めぐり逢いから 愛ははじまる 思い出横丁 二人で呑んだ 七色ネオン ときめく心 束の間過ぎる 時を惜しんで 語り明かして いたい夜 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 春は桜の 新宿御苑 早稲田をゆけば 都電も走る 花園神社 寄り添いながら 夜空の月も そっとほほえむ 影が重なる 二人づれ 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 歌舞伎町から 恋は芽ばえて 名残りが尽きない 短い夜よ 七色ネオン せつなく滲む 二人の別れ 風が急かせる 明日(あした)またねと 肩を抱く 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 |
| 津和野城恋歌椋忠治郎 | 椋忠治郎 | いとう彩 | 樋口義高 | 猪股義周 | 雲海(うんかい)に浮かぶ 山城(やまじろ) 街道沿いで 君は指を差す 辿れば遠く 青春は 木漏れ日揺れる さんぽ路 けれど…君はもういない 晩秋 冬枯れ そして春 戦国の歴史 残して 鷺舞(さぎま)い舞えば 響く鐘の音 今年もきっと 旅人で にぎわい見せる 城下町 けれど…君はもういない 白壁 掘割り 花菖蒲 城跡(しろあと)の遥か 眼下に 石州瓦(せきしゅうがわら) 君の在りし家 鴎外(おうがい)詩集 ひらく手に 野菊をそっと 添えたひと けれど…君はもういない 晩秋 冬枯れ 巡る春 |
| 忘れかけてた子守唄椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 金谷怜沙 | 樋口義高 | 猪股義周 | どこか似てきた おふくろに そんな気がする この頃は 元気でいれば いくつかと 鏡の俺に 聞いてみる おふくろ おふくろ 今もまだ 背中(せな)の温もり 恋しいよ 恋しいよ 辛い涙は 見せないで 俺を支えて くれたっけ ふるさと遠く 振り向けば そこにはいつも 母がいた おふくろ おふくろ 叶うなら 声が聞きたい もう一度 もう一度 やっと気付いた 優しさに |
| 大阪みれん酒三山ひろし | 三山ひろし | さいとう大三 | 弦哲也 | 猪股義周 | つめたい雨に 通天閣も 泣いてるような あの夜やった 夢を見たのは 私がわるい 嘘は幸せ くれるから 夜の大阪 雨が降る あなたが恋しい おんなのひとり酒 みれんな心 道頓堀に 流してみても 流れていかん つくし足りない 私のせいね 今夜ばかりは せめないで 夜の大阪 雨がふる あなたをさがして おんなのなみだ酒 ひとりで生きる 新地の街は 今日もふたりの 思いでばかり きっとさびしい おとことおんな 二枚重なる ぬれ落ち葉 夜の大阪 雨がふる あなたに会いたい おんなのみれん酒 |
| 雲三山ひろし | 三山ひろし | 日野浦かなで | 弦哲也 | 猪股義周 | 流れる雲に 生まれ変わり 愛するひとに 逢いにゆく 草原を越え 荒野を抜けて あの日誓った 約束の丘へ 花よ咲け 命のかぎり 鳥よ歌え 愛の唄を いとし君の 生きる今日が 幸せで幸せで あふれますように 願いを込めた 花の種は 荒地(あれち)に根付き 芽を吹かす 哀しみに耐え ひかりを浴びて 君の瞳を 鮮やかに染める 風よ吹け 濡れた大地に 月よ照らせ 時代(とき)の標(しるべ) めぐりめぐる 空の下が 喜びで喜びで あふれますように おーい君よ 故郷よ 幸せの種 芽生えよ 咲き誇れ |
| 恋…情念 | 三山ひろし | 原文彦 | 弦哲也 | 猪股義周 | あなたを手放す くらいなら この世を生きてく 価値がない 闇に落とされ 灯りをさがし さまようことに なろうとも 限りある いのち燃やして あなたの胸に 咲いて枯れない 花になりたい あなたを疑う くらいなら 心を捧げた 甲斐がない 信じることを 迷いはしない 石のつぶてを 受けようと とこしえの 愛よはばたけ あなたの胸に 生きてゆければ 何もいらない あなたを裏切る くらいなら すべてを投げ出す 意味もない 愛を引き裂く 嵐が来ても 離れはしない 離れない 真実の いのち燃やして あなたの胸に 咲いて枯れない 花になりたい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| アムール・ノワールMIHO | MIHO | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 黒い闇だけが ふたりを包むわ 赤いワインで酔わせて 愛してほしいの 目隠しされたら 身動きできない あなたの毒をまわして 熱いキスで 抱き合う今が わたしのすべて 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き あなただけ 狂おしく amour noir… この部屋の中は 最後の楽園 白いシーツの波間を 何度も漂う 名前を呼ばれて 心も縛られ あなたと二人沈むの 海の底へ 愛はいつでも 幻だけど 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き あなたへと 乱れてく 好き… 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 抱きしめて 痛いほど amour noir… |
| 今日から私はMIHO | MIHO | みやま清流 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あなたのそばで 泣いていい? 思い出数えて 泣いていい? 今日が最後の 夜だから 私が疲れて 眠ったら 黙ってこの部屋 出ればいい さよならなんかは 言わないで 今日から私は 思い出の やさしいあなたと生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい 悲しいけれど 決めたのよ あなたはほんとは いい人と わかっているから つらいけど あなたはなんにも 気付かない 優柔不断な やさしさが 知らずに誰かを 傷つける 今日から私は 思い出の やさしいあなたと 生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい 今日から私は 思い出の やさしいあなたと 生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい |
| 困るのよ三丘翔太 | 三丘翔太 | さくらちさと | 水森英夫 | 猪股義周 | あなたの噂が 出るたびに とぼけた顔する この身の辛さ 今更ふたりは いい仲なんて とても他人(ひと)には 云えないわ 困るのよ 困るのよ あなたのうわさ 困るのよ かなしい噂を 聞きました 綺麗な誰かと 暮らしてるとか 逢えなくなっても 信じていたの 寝物語の ささやきを いじわるね いじわるね あなたのうわさ いじわるね 今夜も噂の 花が咲く 私の涙を 知らないふりで やきもち焼いては 甘えた夜を 想い出すのよ 恋しいの 困るのよ 困るのよ あなたのうわさ 困るのよ |
| ゆうなぎの唄三丘翔太 | 三丘翔太 | 前田たかひろ | 水森英夫 | 猪股義周 | みちくさ子どもは 茜色 じゃれ合うかげぼうし 帰り道 気をつけ帰れと とうふ屋ラッパ 知るべ見守り 皆となり組 だれもかれもが じゃぁまたあした ゆうなぎの唄 やぶれた沖網(おきあみ) 浜の舟 日焼けの漁師が 縫い仕事 丸めた背中を 夕陽に伸ばし 明日(あす)も晴れよと 両手を合わす だれもかれもが 日ごと生きてる ゆうなぎの唄 夕餉(ゆうげ)のにおいか 焼き魚 どこかの窓から 流行歌(はやりうた) 薄暮れ 町の灯(ひ) ぽつりぽつりと 笑顔聞こえる 団らんの窓 だれもかれもが ちょっとさみしい ゆうなぎの唄 |
| あかつき情話水城なつみ | 水城なつみ | 日野浦かなで | 宮下健治 | 猪股義周 | 銀の鱗がヨー 海原染めて 網を引く手に 命がたぎる これが銚子の 夜明けだと あんたの口癖 聞こえる頃さ 波を枕に 大漁 大漁祈るよ 幼なじみでナー 育った同士 明日に漕ぎ出す 十九の船出 夢を誓った 君ヶ浜 あの日の眼差し 変わりはしない ひとり波止場で 恋しさ 恋しさ募るよ いつか一緒にサー なれると信じ 女房きどりで 飯炊く番屋 今日は大漁 祝い酒 あんたの笑顔が この胸照らす 惚れて惚れぬく 大漁 大漁節だよ |
| 最後のプライド水木昌平 | 水木昌平 | 結城忍 | 伴謙介 | 猪股義周 | 思い出が幸せすぎて 今は心がむなしいよ 愛してたのは嘘じゃない 見せた涙も嘘じゃない 街の明かりが うるんでる こころ変わりを責めないよ あいつはきっといいやつだろう 二人に贈るよ さよならを ワイングラスを カチンと合わせて 最後の夜を ほほえみ交わそう それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド 携帯のアドレスなども 俺のこの手で消したよ 愛に長さがあるならば 永久(とわ)の長さを誓えたよ ヘットライトが ゆれている 胸をたたいて言いたいことは こらえて明日泣けばいい さよなら一言 言えなくて 送らないよと 冷たく別れる 涙をこらえ 振り返らずに それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド 最後の夜を ほほえみ交わそう それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド |
| 湘南物語水木昌平 | 水木昌平 | 保田陽子 | 保田陽子 | 猪股義周 | 浜風受けて 髪をなびかせている そんなあなたが 僕にはまぶしい 出会った頃と変わらない 湘南の海と同じように 今も不思議さ あなたが僕の妻だなんて いつも<いつも> えがお<えがお> 見せているけど 雨の日だって あったよね 灯台めざし 弁天橋を渡る はしゃぐ姿に 思わずほほえむ あの頃ふたりで よく来たね 湘南の空は 広く青い 長い人生 まだまだ旅の途中だけど いつも<いつも> えがお<えがお> 忘れず行こう 嵐の海も のりこえて 七里ヶ浜に うち寄せる桜貝 あなたの頬の色をしていたね きのうのように思い出す 湘南の海のプロポーズ 嫁においでと はやりの歌のせりふまねて いつも<いつも> えがお<えがお> 大事にしよう 雲のむこうは 晴れだから |
| いつも未来が水木一郎 | 水木一郎 | 高橋大 | 渡辺宙明 | 猪股義周 | 涙振り払う力を 勇気というなら それを一欠片 ボクに下さい 止めどない悲しみが 胸を引き裂いても うつむかずに 顔を上げる 力が欲しい いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 暖かい眼差しで笑うキミの そのやりかたを 教えてくれないか いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に 無限に広がる希望を 未来というなら それを一目でも 見せて下さい どれだけ打ちのめされて 挫けそうな時も 前に向かい 歩き出せる 希望が欲しい いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 腕を貸して支えてくれるキミの そのやりかたを 教えてくれないか いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 歌を歌い皆を励ますキミの そのやりかたを 教えてくれないか いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に |
| 東北合神ミライガー水木一郎 | 水木一郎 | 高橋大 | 渡辺宙明 | 猪股義周 | 立ち上がるなら 手を貸そう 歩き出すなら 背を押そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために 青い空 森が育む 故郷で 岩より硬い友情は その手を結び合うだろう (ヤルド! ヤルッペ! ヤルベッチャ!) 未来を望む日本の 杜の都の 北国で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー 挑戦するなら 胸貸そう 挫けそうなら 肩貸そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために 秋の色 田畑が穣る 故郷で 山より高い友情は きっと形を為すだろう (イグド! イグッペ! イグベッチャ!) 幸福願う列島の 北の東の 雪国で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー 立ち上がるなら 手を貸そう 歩き出すなら 背を押そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために (ヤルド! ヤルッペ! ヤルベッチャ!) 平和を愛すこの国の 陸奥と出羽の 道奥で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー |
| カモメの涙みず来明姫 | みず来明姫 | たかたかし | 小松勇仁 | 猪股義周 | 啼くのはおよし カモメが一羽 飛べない海を 見つめていった 待って一冬 痩せて二冬 あの人が恋しい 降り積もる 雪また雪に 未練(おもい)とじこめ 生きてく私 カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから… 女の愛は 待つことですか つぶやくカモメ 岬のはずれ 花を飾って 口紅(べに)をひいても 寂しさはきえない 想い出が 涙にぬれて 風にこごえて また雪になる カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから… カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから… |
| 放浪かもめ美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 石原信一 | 岡千秋 | 猪股義周 | 日暮れ海鳴り 聞きながら お酌する手も なれました 流れ女の 身の上を あれこれ聞かれて はぐらかし 「かもめ」と言う名の 仇名(あだな)をもらい 港はずれで 空騒(からさわ)ぎ 酔いにまかせた 口説きでも どこかうれしい 朱(あか)い頬 みんないい人 ばっかりで どなたのものにも なれないと 「かもめ」は陽気に すいすい渡り 暖簾しまえば ひとりきり 出船入船 盛り場は 恋も一夜の ものがたり 胸に眠った はずなのに 夜明けにうずくの この傷が 「かもめ」と言う名の 仇名(あだな)をもらい 飛んで行きたい 人がいる |
| 待ちわびて…人生美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 石原信一 | 岡千秋 | 猪股義周 | 通り雨降る夜は なぜかあなたがドアを 忘れ物 したように 叩く気がして ワイングラス二つ 薄い口紅(べに)をつけ 馬鹿な一人芝居 心の隅 まだ信じてる 上手な嘘を 泣きぬれて 待ちわびて… それも人生 あなた残したものは 肌のぬくもりひとつ 甘えてた その胸を 夜が探すの こんなつらい恋と 知らずめぐり逢い 堕ちてしまうなんて なつかしいわ 少女の頃が 無邪気な頃が 今はただ 待ちわびて… それも人生 悪い思い出なんか 棄ててしまいなさいと 痩せた手の 腕時計 時を刻むの そうね男なんか どうせ星の数 すぐにみつけられる 鏡の中 強がり見せて 涙に変わる いとしくて 待ちわびて… それも人生 |
| 水の炎美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 石原信一 | 岡千秋 | 猪股義周 | 約束なんて もらわなくても いいのよ二人 寄り添いあえば あなたの寝息 一時間でも 感じていれば 幸せだから どんなに愛しても 報われない愛は 涙の水の底 炎になるのです 誰にも知られずに 心に閉じ込めて 涙の水の底 静かに燃えながら 激しい恋は あこがれるけど 壊れてしまう 明日が怖い あなたの指に つかまりながら 行くあてもなく 流れて行くの どんなに愛しても 報われない愛は 涙の水の底 炎になるのです 夢見ることよりも ぬくもりだけ信じ 涙の水の底 密かに揺れながら どんなに愛しても 報われない愛は 涙の水の底 炎になるのです わたしの生き方と 心に言い聞かせ 涙の水の底 ひとりで燃えながら ひとりで燃えながら |
| 流氷たずね人美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 石原信一 | 岡千秋 | 猪股義周 | 凍りつくよな 岬の果てに なぜに鴎よ ついてくる 愛の旅路は 追いつけますか 想う心の すれちがい なりふりかまわず 抱かれてみたい 今日も流氷 たずね人 胸はあれから 雪降るばかり いくら季節が めぐっても 浜の焚き火(たきび)に あたれと言われ 涙よけいに あふれ出す 知らない誰かと 暮らしてますか つらい夢見る たずね人 流れ流れて 岸壁白く 行き場失う オホーツク 鴎お帰り 風邪引く前に 北の祈りは ひとりきり あなたと逢える日 信じて生きる 恋を灯すの たずね人 |
| なにやってんだ俺三浦わたる | 三浦わたる | 本橋夏蘭 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 俺の傘から 飛び出して お前は消えてく 雨ん中 追っていけない 意気地なし 追えば不幸に するだけと なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 壁に拳を 叩きつけ うな垂れ崩れる 裏通り これでよかった そうだろう 何度も聞いてる 酒ん中 なぜに本気で 惚れ合った 遊びごころじゃ 愛せない なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 罪に目を伏せ 溺れてた 愚かな男さ 馬鹿野郎 未練ゆらゆら ちどり足 ぬくもり抱きしめ 胸ん中 悔し涙と 切なさが 溢れ出すから 空を見る なにやってんだ俺 なにやってんだ俺 せめてお前に 明日の日を 照らしておくれよ 雨後の月 |
| 枯葉の涙松原みほ | 松原みほ | 円香乃 | 岡千秋 | 猪股義周 | 夕暮れの街角に たたずむ私 足早に人混みを 消えてくあなた ハラリハラリ枯葉が 風に散る 恋の終わりを 知るように ハラリハラリ枯葉が 肩に散る 涙みたいに… 夕暮れの街角に 私は一人 華やかなウインドウ 明かりが灯る 泣きそうな顔をした 私が映る ハラリハラリ枯葉が 夜に舞う いないあなたを 探すよに ハラリハラリ枯葉が 追い掛ける すがりつくよに… 想い出の街角に 私は一人 ポツリポツリ小雨が 降り出した 心預ける 店も無い ポロリポロリ涙が 溢れ出す どこへ行こうか… 午前2時街角に 私は一人 私は一人 |
| 東京シャボン玉松原みほ | 松原みほ | 円香乃 | 岡千秋 | 猪股義周 | 男の心にゃ 空がある 飛べない 空がある たった一人の 女しか 飛べぬ 空がある 何度熱く 抱かれても 心をあげても シャボンみたいに 弾けて消える そんな恋だけど フワフワとフワフワと せめて消えるまで 東京シャボン玉 女の心にゃ 花がある 見えない 花がある 夜にまみれた 女にも 咲かす 花がある 馬鹿な恋と 言われても 心が 走るの あなた一人が 気付いてくれる そんな花でいい 紅々と紅々と そっと胸の奥 東京シャボン玉 何度熱く 抱かれても 心をあげても シャボンみたいに 弾けて消える そんな恋だけど フワフワとフワフワと せめて消えるまで 東京シャボン玉 |
| かげりゆく愛松原のぶえ | 松原のぶえ | 松原のぶえ | 伊藤薫 | 猪股義周 | 愛なんか 約束やない 恋なんか 永遠やない そう…心に傷を残すだけ 元気でと一言 残したままで 背中を向けて 去ってくあんた 二人で築いた 思い出さえも ただ虚しく 崩れてゆくの 愛なんか 約束やない 恋なんか 永遠やない そう…心に傷を残すだけ さよならと一言 返しただけで 全てが終わる 崩れる愛が 戻ってきてよと 追いかけたって ただ涙が あふれるだけや 夢なんか 見るもんやない 夢ならば 叶えるもんや そう…明日という日みるために |
| 下北半島哀愁路松原のぶえ | 松原のぶえ | 石原信一 | 弦哲也 | 猪股義周 | 陸奥(むつ)の海風 叫ぶのは 瞽女(ごぜ)の口説(くど)きか じょんからか 別れ言葉も 言い出せず 恋を断ち切る 術(すべ)もなく ああ おもいきり すがりつけない わが性(さが)よ しのび身を引く 下北半島 かすむ燈台 尻屋崎 明日の行方を 照らしてよ さだめ逆らう 生き方は 古い女に できなくて ああ 海峡に 花を投げます 冬薔薇(ふゆそうび) 燃えて紅々(あかあか) 哀愁半島 雪の鬣(たてがみ) その姿 岬立つ馬 寒立馬(かんだちめ) なぜに寒さを 耐えられる 強い命が そこにある ああ 離れても 胸にあなたが いるかぎり 生きて行きます 下北半島 |
| たった一度の人生だから松原のぶえ | 松原のぶえ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 猪股義周 | 地図も持たずに 当てなき道を 息を切らして つまずきながら そんな思いを してまで人は いろいろあっての 倖せですね 旅の途中で あなたと出会い 思いもかけずに 手を取り歩く たった一度の人生だから 昨日の涙に 負けないように たった一度の人生だから きっと明日も 朝が来る 朝が来る 夢ものぞみも あきらめかけて 星の夜空を 見上げたあの日 いつかあなたが 教えてくれた やまない雨など ないってことを 泣いて悔やんで うつむくよりも 時には流れに 逆らいながら たった一度の人生だもの 大きな形に ならなくたって たった一度の人生だもの 胸にふる里 抱きしめて 抱きしめて たった一度の人生だから きっと明日も 朝が来る 朝が来る |
| 通天閣の空の下松原のぶえ | 松原のぶえ | 氏原一郎 | 松元勝兵 | 猪股義周 | 茶碗投げつけ ケンカもしたし 背中すがって 泣きもした 花の大坂 あんたに惚れて アホほど一途に ついてきた 通天閣の空の下 苦労覚悟の 夫婦(めおと)みち うちら稼いだ お金はいつも 羽根を生(は)やして 飛んでった すかんぴんなら 笑うてナンボ 笑顔の貯金を すればえぇ 通天閣の空の下 陰も日向(ひなた)も ふたり連れ 渡る浪花に 鬼さんおれば ふたり気張って 越えてきた つらい暮らしは 日めくりしましょ 明日(あす)こそ晴れの日 福よ来い 通天閣の空の下 浮世春秋 泣き笑い |
| 春待ちしぐれ松原のぶえ | 松原のぶえ | かず翼 | 岡千秋 | 猪股義周 | これから先の 人生すべて 俺にあずけて みないかなんて… 外は遣らずの 春待ちしぐれ こんな私で こんな私でいいですか 何にも言えずに 涙があふれ 思わずむせんだ あなたのお酒 あきらめかけた 倖せなのに まるで出逢いは ドラマのようね… 胸に沁みます 春待ちしぐれ こんな私で こんな私でいいですか 過去ならたっぷり 俺にもあると 私を気づかう やさしいお酒 夢でもいいの 覚めずにいてと 頬をつねれば あなたが笑う… 根雪溶かして 春待ちしぐれ こんな私で こんな私でいいですか 尽くしてみたいの 命の限り 最後の人です ふたりのお酒 |
| 冬蛍松原のぶえ | 松原のぶえ | 松原のぶえ | 岡千秋 | 猪股義周 | あなたの居ない この部屋で 何を信じて 生きればいいの この指も この頬も あなた探して 恋しがる あゝゝゝ恋に 恋に終わりがあるなんて 夜は嫌い 夜が嫌い 飛ぶに飛べない 冬蛍 あなたは今も この胸に 愛と云う炎(ひ)を 灯したままよ この髪が この肩先(かた)が あなた恋しと 泣いている あゝゝゝ恋に 恋に終わりがくるなんて 朝は嫌い 朝が嫌い 飛ぶに飛べない 冬蛍 あゝゝゝ恋に 恋に終わりがあるなんて 夜は嫌い 夜が嫌い 飛ぶに飛べない 冬蛍 |
| 命ぎりぎり日本海松原のぶえ | 松原のぶえ | 水越桂 | 五代香蘭 | 猪股義周 | 寒風(かぜ)止まぬか 吹雪になるか 三日三晩の 時化模様 命ぎりぎり 日本海 海の男を 持てあそぶのか 牙むく荒波(なみ)の 憎らしさ 狂い吠(な)くよな 虎落笛 潮の流れに 抗(あらが)いながら 沖で網引く 厳寒(かん)の漁 裏木戸(きど)をくぐれば 日本海 あんた思えば 心が騒ぐ 繕(つくろ)う網を 握りしめ せめて静まれ 虎落笛 無事を祈って 燈明(あかり)を灯す 留守をあずかる 日課(きまりごと) 両手合わせる 日本海 明日は帰るか 大漁船で しぶきに濡れた 汐の肌 抱いておやりと 虎落笛 |
| 龍となり松原のぶえ | 松原のぶえ | 松原のぶえ | 弦哲也 | 猪股義周 | 夢を抱いて 突き進む 茨の道も 一歩から 迷いを恐れ 立ち止まり 後悔するな 駆け上がれ 龍となり 龍となり 駆け上がれ いつもお前が そばにいて 支えてくれた この俺を ごめんよごめん もうすぐさ 手に手を取って この道を 龍となり 龍となり この道を 風にあおられ みぎひだり 嵐に負ける 日もあるさ 春にはきっと 花が咲く 泣こうよ二人 その時は 龍となり 龍となり その時は |
| 北陸本線松原健之 | 松原健之 | 喜多條忠 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 米原駅から 北陸線に 乗り換える時 コートが要るのと 君は小さな 体すくめて ため息ついた 見送らなくていい 振り向かないで こころまで 振り向いてしまうから サヨナラのための 強がりと 僕にでもわかるけど 帰ってゆくんだね 雪国の町へ 北陸本線 想い出に雪が降る 琵琶湖の北へと 差し掛かるころ 杉の並木も 真っ白なのと まるでふたりで旅立つように はしゃいでみせる 淋しくなんかない 涙見せずに 恋人も 近いうち出来るから サヨナラのベルが 鳴る前に 思いきり抱きしめた 帰ってゆくんだね 故郷の町へ 北陸本線 哀しみは銀世界 サヨナラのための 強がりと 僕にでも わかるけど 帰ってゆくんだね 雪国の町へ ちらちら ちらちら 雪がまた降ってきた |
| 北慕情松平健 | 松平健 | たかたかし | 西つよし | 猪股義周 | 港みなとの酒場 紅いかもめを尋ね 今日も行き暮れて酒をのむ どこまで行ったら サチコ サチコ おまえに逢える 夜の小樽は にわか雨 風の噂を追えば うしろ姿は他人 夢がまたひとつ遠くなる 凍てつく夜空に サチコ サチコ 泣いてるような 追えば釧路は 霧の中 どこにいるのかカモメ 行けば果てない旅路 町の灯が目にしみる どこまで行ったら サチコ サチコ おまえに逢える 港函館 雪になる |
| 今はあなたがすべて松嶋麻未 | 松嶋麻未 | 朝比奈京仔 | 桧原さとし | 猪股義周 | 人知れず流す涙は 乾いてどこへゆくの あなたの心にだれがいたって わたしはどこにもゆけない 愛に甘えない 愛におぼれない 愛に答えを求めない どんなに言い聞かせても 冷たい背中さえ愛しい 今は あなたがすべて ぬくもりを知ってしまえば ひとりが怖くなるの 笑顔で見送りドアを閉めたら わたしはわたしに戻るの 愛に甘えたい 愛におぼれたい 愛の答えを求めたい 自分の弱さを責めて こぼれる涙さえ隠すの だって あなたがすべて 愛に甘えない 愛におぼれない 愛の答えを求めない どんなに言い聞かせても 足音近づけばふるえる そうよ あなたがすべて |
| さみだれ松嶋麻未 | 松嶋麻未 | 朝比奈京仔 | 桧原さとし | 猪股義周 | 五月雨(さみだれ)が ポツポツと 降る夜は あの日の あなたを 思い出す 何もかも 捨てるよと 抱きしめてくれました あゝふるえる声 あゝ胸のぬくもり 男の涙もきれいだね ひとりで生きるお守りは あの日の あなたの あの涙 五月雨が 連れてくる 切なさは あなたなど 忘れると ついた嘘 堕ちるなら 私だけ あの夜に決めたから あゝふるえる指 あゝ心千切れて 女の涙はきれいでしょ 生きてる限りあなただけ あの日の あなたに 抱かれてる あゝふるえる指 あゝ心千切れて 女の涙は命です 生きてる限りあなただけ あの日の あなたを 抱きしめて |
| 冬すずめ松嶋麻未 | 松嶋麻未 | 朝比奈京仔 | 桧原さとし | 猪股義周 | 淋しさを甘く見て 別れを選んだ いい女気取りで 愛想づかしなんか 百年早いと笑ってよ 冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かごなんか わたしには似合わない ちゅんちゅんと 心に言いきかせ 凍えて鳴いてる 酔いどれた指先が もとめる面影 いい女気取りで グラスもてあそべば ゆがんだ泣き顔 うつしてる 冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かご捨てて 飛んでゆく空もなく ちゅんちゅんと お酒にむせながら 今夜も泣いてる 冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かご捨てて 飛んでゆく空もなく ちゅんちゅんと お酒にむせながら 今夜も泣いてる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 真夜中の狂詩曲松嶋麻未 | 松嶋麻未 | 朝比奈京仔 | 桧原さとし | 猪股義周 | 真夜中ラプソディー おかしいくらい あなたの何もかも愛したわ 聴こえるラプソディー 悲しいくらい わかれを知っている街灯り さよならしましょう 今夜こそ わかれの覚悟をさせて 涙は見せないわ 箒星(ほうきぼし)に見張られて この愛貫けば 堕ちてゆくだけ 真夜中ラプソディー 不思議なくらい あなたのやさしさを信じてた 聴こえるラプソディー 悲しいくらい 心の痛みさえ愛したの さよならしましょう このままじゃ あなたを追い詰めるから 狂った時計には 幸せなど刻めない 心が叫んでも ふり向かないわ 涙は見せないわ 箒星(ほうきぼし)に見張られて この愛貫けば 堕ちてゆくだけ |
| 指輪~インカローズ~松嶋麻未 | 松嶋麻未 | 朝比奈京仔 | 桧原さとし | 猪股義周 | 男と女でいられる方がいい 暮らしてしまえば 恋がほころびる 馬鹿だね 強がりばかり ほんとは もたれていたいのに 真夜中の東京 涙がなんになるの 誰もが視えない 涙を抱えて インカローズ 愛の指輪 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ せめて女として 一番綺麗な時を 忘れないと 約束をして… がらにもないのに 料理なんかして 今夜はいけない メール いちまいね 馬鹿だよ 指も切らずに 心に うっすら 血がにじむ 真夜中の三面鏡(かがみ)を 涙がくもらせるわ あなたに見せない 女の泣き顔 インカローズ バラの名前 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ だから女として 一番綺麗な時は 他の男(ひと)に 触れさせないで インカローズ バラの指輪 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ せめて女として 一番綺麗な時を 忘れないと 約束をして… |
| ロスト・ラブ松嶋麻未 | 松嶋麻未 | 朝比奈京仔 | 桧原さとし | 猪股義周 | 罪な恋 かなえてと 祈ってしまいそうで あなたに もたれて 流れ星に 目を伏せた 帰したくない 言葉にできずに 東京ロストラブ あなたの愛が 愛がみえない 東京ロストラブ 抱きしめていて 涙枯れてしまうまで 別れ唄聴きながら 恋に落ちてゆくなんて… 誰よりも愛してる 誰にも負けはしない 恋する女は 誰もみんなそう思う 愛の秤(はかり)は どこにもないのに 東京ロストラブ 一夜(ひとよ)に千の愛が生まれて 東京ロストラブ 涙のように 白い街に消えてゆく うたかたと知りながら 恋に落ちてゆくなんて… 東京ロストラブ 一夜(ひとよ)に千の愛が生まれて 東京ロストラブ 涙のように 白い街に消えてゆく うたかたと知りながら 恋に落ちてゆくなんて… |
| あの夏の蜃気楼松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 友利歩未 | 樋口義高 | 猪股義周 | 銀色のセスナが 青空に孤を描き 太陽に 解けていくのを いつまでも 君と見ていた 青空に残った 白い雲の軌跡は 今も尚 消えることはない 果てしない この想い あの夏の蜃気楼 君が笑うだけで 僕は無敵になれた その笑顔 守るためなら なんだって できる気がした 変わらない想いが この胸に蘇る 瞳(め)をとじて 耳を澄ましたら 遠くから 僕を呼ぶ あの夏の声がした 陽が落ちるまであと どれくらいだろう もう一度 君に逢いたい もう二度と 話さないから いくつもの出逢いと さよならのその果てに ゆるぎない愛が そこに在る 永遠に 終わらない あの夏へ翔け出そう |
| おとなの春に…増位山太志郎 | 増位山太志郎 | 石原信一 | 浜圭介 | 猪股義周 | 髪の匂いも なつかしい 古いピアノの カウンター 倖(しあわ)せなのか 独(ひと)りでいるか ただいとしくて きけなくて も一度愛が 愛が 芽生えそう 俺とおまえの おとなの春に… 爪もきれいな 桜色 涙ぐむ癖 変わらない どちらのせいで 別れたなんて 窓打つ雨が 流すから さがした愛が 愛が 芽生えそう 冬を過ごして おとなの春に… 酔って甘えて いいんだよ 街の灯りが 消えて行く からめた指と かすかな吐息 瞳を交(か)わし すがりつく 遅れた愛が 愛が 芽生えそう 俺とおまえの おとなの春に… 俺とおまえの おとなの春に… |
| 桜よ散るがいい増位山太志郎 | 増位山太志郎 | 数丘夕彦 | 浜圭介 | 猪股義周 | 欲を持たなきゃ よく見える 人の心も この世のなかも 桜よはらはら 桜よはかなく 散るがいい 孤独がみがいた 魂が 教えてくれる 行く道を ああ夜があける どこへこの国 向かおうと おのれ信念 つらぬくだけさ 桜よ無情を 桜よ嘆いて 散るがいい 男の誇りが あるならば 誰かのあとを のこのこと ああ歩くなよ 心さだめて 生き抜いて 死んでゆくのさ 無冠のままで 桜よ嵐に 桜よみごとに 散るがいい この世に生まれた この命 やらねばならぬ ことがある ああ夢がある |
| マンボ大阪パラダイス真木柚布子 | 真木柚布子 | かず翼 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 待っていりゃ来るわ 電車ならば 待ってても来ない それが恋よ 何度も泣いて傷ついて やっと逢えた人や 夢のような幸せ 失くしたくない マンボ大阪パラダイス 離れないどこまでも ついてゆく マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや 尽くしすぎたなら 捨てられると 分かっているけれど やめられへん あんたのために生きてゆく 恋は命懸けや だから言わんといてや さよならだけは マンボ大阪パラダイス もう誰も見えないの あんただけ マンボ大阪パラダイス あほや ホンマ あほや マンボ大阪パラダイス この胸のときめきが 止まらない マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや マンボ大阪パラダイス 抱きしめて夜明けまで 踊りましょ マンボ大阪パラダイス 好きや ホンマ 好きや |
| 悲しい倖せ真木ことみ | 真木ことみ | 浦千鶴子 | 岡千秋 | 猪股義周 | 里の薫(かおり)が 儚(はかな)げに そっと膚(はだえ)に まとう夜 月冴(さ)ゆる 冬の日々 しのんだ恋が 泣いている もいちど あなたに 会いたいと 二人かさなる 影ひとつ 紅く照らした 雪あかり 戻れない この愛と 地の果てまでも 行けるなら いのちが 解(と)けても 悔いはない 添えぬこの世の さだめだと 知って許して 濡れた夢 いにしえの 幻(まぼろし)か 悲しいだけの 倖せを 残して あなたは 今どこに |
| 春を信じて…真木ことみ | 真木ことみ | 浦千鶴子 | 岡千秋 | 猪股義周 | 薄紅色に 染まる空 街の静けさ 夜明け前 眠れず 飲む酒 やおら立てば 遠い思い出 染みわたる 時の流れに 逆らわず 涙も笑顔も 人生だよと 愛をくれた あの人が 恋しい 長い旅路の 夢ひとつ 水面(みなも)照らす 月あかり ほどけた 靴ひも 結びなおし 旅の終わりを 知った夜 風よ吹くなら 吹けばいい 二人で歩いた 一筋の道 愛をくれた あの人と 見た夢 耳をすませば なつかしく そっと聞こえる 母の唄 何度も 凍える 冬を越えて 春を信じて 生きて来た 花が健気に 咲いている 飾らず変わらず 倖せそうに 愛をくれた あの人に 会いたい |
| 怪傑アンパンマンボニージャックス | ボニージャックス | やなせたかし | いずみたく | 猪股義周 | しらないひとはしらないが しってるひとならしっている はためくマントはこげ茶色 はらぺこのひとを救うため 正義のために今日もゆく アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン この世でなにがしあわせか なにを求めて生きるのか アンコの頭じゃわからない ただひもじさがゆるせない おいしさだけが生きがいさ アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン しらないひとよなぜ泣くか 君の心がうえるのか あふれる涙をふきなさい ぼくのいのちがおわるとき ちがういのちがまた生きる アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン |
| 弘前物語藤原大 | 藤原大 | こはまかずえ | 徳久広司 | 猪股義周 | 君と出会って 過ごした町に 四年振りだね 戻ってきたよ あの日交わした 約束通り 僕の帰りを 待っててくれた 弘前 仲町 城下町 愛しさ込み上げ 抱きしめたのさ 街並みは変わっても 笑顔 変わらない 今度こそ 今度こそ 幸せにするよ 僕の好みに 伸ばした髪も ずっと切らずに 腰まで届く 高く聳(そび)える 教会の鐘 空に響いて 祝福してる 新坂(しんさか) 辻坂(つじざか) 上り坂 幸せ噛みしめ くちづけたのさ 三角の時計台 夢を刻んでる 今度こそ 今度こそ 離したりしない 白神 お岩木 八甲田 守ってあげたい すべてを懸けて 街並みは変わっても 心 変わらない 今度こそ 今度こそ 幸せにするよ |
| 夫婦道藤原大 | 藤原大 | こはまかずえ | 徳久広司 | 猪股義周 | 悲しい昨日を 悔やむより 明日(あした)を夢見て 暮らそうよ 茨の道でも 迷っても いつかは必ず 辿り着く 春の日向に まどろむような お前と俺の 夫婦道(めおとみち) 傷つき疲れた その心 癒してみせるよ この俺が 笑顔を忘れて しまっても 泣かせはしないさ これからは 手と手とり合い 目指して進む お前と俺の 夫婦道(めおとみち) 言葉の足りない 俺だけど お前のほかには 愛せない 不器用同士の 二人でも 一足す一さえ 百になる 夢の架け橋 倖せ運ぶ お前と俺の 夫婦道(めおとみち) |
| シャボン玉藤井香愛 | 藤井香愛 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 猪股義周 | 泣けば淋しい 強がればつらい 別れても離れても鎖が解けない きれいな嘘がキラキラと 知らん顔して街を流れる あの日飛ばしたシャボン玉 空の向こう迷い子 恋なんてキライ 夜なんてキライ 夕日落ちないで… 寝ても覚めても愛されていたわ 運命の赤い糸どうして切れたの? 時の流れを憎んでも 女ごころは救われないわ 揃いの指輪 宝物 あなたどこに棄てるの? 恋なんてキライ 夜なんてキライ |
| あまのじゃく福田みのる | 福田みのる | 湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 猪股義周 | 「ふたりで旅に行かないか?」 私の時とおんなじセリフで 可愛いあの娘を 口説いたそうね 優しいあいつは 裏切り男 覚悟していた この結末に うろたえたりは 絶対しない…でもね 本気で惚れてた 本音は悔しい 心うらはら あまのじゃく 心チリチリ あまのじゃく 浮気の上に 重ねる浮気 お酒のワルサが 罪つくり 遊びで始めた 恋の形は 遊びで終わると 誰かが言った 意外と深い 心の傷は 女の小さな 勲章よ…でもね 本気で惚れてた 本音は憎い 心うらはら あまのじゃく 心バラバラ あまのじゃく 口が裂けても 戻って来てと 言う訳ないわよ 女の意地よ…でもね 本気で惚れてた 本音は泣きたい 心うらはら あまのじゃく 心ボロボロ あまのじゃく |
| 男の砂時計福田みのる | 福田みのる | 湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 猪股義周 | 砂粒みたいな人生 数えてみれば二万日 歓び…悲しみ… 過ぎた夢 波乱万丈の 万華鏡 二度目の人生 砂時計 ひっくり返して やり直し 錆びつくよりも 擦り切れたい もう一度お前に 見せるよ…虹色の空 残り少ない人生だけど うまく行ったら一万日 プライドの殻 脱ぎ捨てて 男の残り火 燃やしてみるか 二人の人生 砂時計 ひっくり返して やり直し 支えてくれた 恩返し もう一度お前に 見せたい…虹色の空 二度目の人生 砂時計 生きてることが 生きること お前と一緒が 生きること もう一度二人で 見ようよ…虹色の空 見せるよ…虹色の空 |
| ソウル夜景福田みのる | 福田みのる | 高千穂香 | 大船わたる | 猪股義周 | 一目でいいのよ あなたに逢いたい ひとりは淋しい ソウル夜景 夜風が沁みるわ 骨まで沁みる か弱いわたしを なぜなぜ責める ネオン眩しい 明洞(みょんどん)通り 睫毛が濡れます 涙が落ちる 想い出ばかりの ソウル夜景 あの時あなたと 逢えずにいたら 死ぬ程切ない 想いはしない 灯り輝く 南山(なむさん)タワー 教えて欲しいの わたしに訳を ひとりは悲しい ソウル夜景 ひと夏過ぎて 秋風吹いて 粉雪舞い散る 真冬も近い 憎い恋しい 遠くのあなた |
| 東京ブルーレイン福田みのる | 福田みのる | 高畠じゅん子 | 藤田たかし | 猪股義周 | 想い出を抱いて 生きてくことは さみしさの 海におぼれることね あなたから 投げたタオルをひろう 理由(わけ)なんかいいの おしまいなのよ 東京ブルーレイン ひとりだね 東京ブルーレイン 他人だね あなたの瞳が 遠くをみてる 愛しあったことが 信じられなくて この愛に すがりついてた私 孤独には 二度ともどれなかった 遠去かる 白い車のあとを ずぶぬれになって みつづけてたの 東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる 東京ブルーレイン ばかだよね 東京ブルーレイン かなしいね いつかはこの手に しあわせとまれ 泣いていても時は あすをつれてくる あすをつれてくる |
| 歯車じかけの森~ピノッキモンのテーマ~ピノッキモン(小桜エツ子) | ピノッキモン(小桜エツ子) | 松木悠 | 有澤孝紀 | 猪股義周 | ネジのはずれた館を 囲んだ森 僕を信じて アイツがさまよっている だまされるのが 悪いんだ 笑っちゃうよ 次は何して 遊ぼうかなぁ 僕に足りない物なんかない みんなが 間違っているんだ 歯車じかけの森の 僕は王様さ イヤがるワナを ちゃんと仕掛けたよ 僕って 親切でしょう? 歯車じかけの森の 僕は王様さ 泣かせるだけじゃ つまらないもんねぇ まだまだ手ぬるいよ… やっちゃえー! 声にならない悲鳴が 響いた森 かわいい顔の人形は 射的のマト 話しかけても ゆすっても 答えないよ もう飽きたから つぶそうかなぁ 僕が知らない事なんかない みんなが わかってないんだ 歯車じかけの森の 僕は王様さ 僕の言うこと 聞いてりゃいいんだ ホントに 頭くるなあ 歯車じかけの森の 僕は王様さ 思い通りに ならない時はねぇ ぶちこわしてやるよ… やっちゃえー! 歯車じかけの森の 僕は王様さ イヤがるワナを ちゃんと仕掛けたよ 僕って 親切でしょう? 歯車じかけの森の 僕は王様さ 泣かせるだけじゃ つまらないもんねぇ まだまだ手ぬるいよ… やっちゃえー! |
| 愛の迷路日雨ゆかり | 日雨ゆかり | 池明吉・日本語詞:三佳令二 | 金煕甲 | 猪股義周 | あなたに逢うまでは 愛することなんて もう出来ないものと 信じてた私 あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ うしろも振りむかず 愛する私には 真実ひとつにも 涙流れます あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ あなたがいるだけで なんにも望まない 泣いたり笑ったり 倖せがあるわ あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ |
| それぞれの花のように氷川きよし | 氷川きよし | 原文彦 | 弦哲也 | 猪股義周 | 桜は桜 梅は梅 桃は桃 そして季(すもも)は季(すもも) 自分にしか咲かせることができない 花を咲かせて わたしらしく そして あなたらしく 同じ朝日を 浴びて咲き 同じ嵐を 耐えて咲く 姿かたちは 違うけど ありのままの 自分を生きる 人と比べる ことはせず それぞれの それぞれの 花のように 良いも悪いも 意味があり 明日を信じて 今日を行く その身そのまま 飾らずに ありのままの 自分を生きる 迷うことなく 咲けばいい それぞれの それぞれの 花のように 自分らしく 輝いて 枝を広げて 朗らかに 咲いた一輪 一輪も ありのままの 自分を生きる 人と比べる ことはせず それぞれの それぞれの 花のように それぞれの それぞれの |
| 龍翔鳳舞氷川きよし | 氷川きよし | 原文彦 | 弦哲也 | 猪股義周 | 龍がうねって 鳳が舞う 心は果てない 天空(そら)であれ 行く手さえぎる 嵐にも 命(いのち)煌々(こうこう) たぎらせて 決めた 決めた 決めた己の 天空(そら)を翔ぶ 時に激しく 怒涛のごとく 想いを貫く 志 冬の寒さに 耐えて咲く 花のけなげさ 優しさを 抱いて 抱いて 抱いて一途に 駆け昇(のぼ)れ 希望湧き立つ 青雲越えて 生きてる証を つかむまで 牙(きば)が割(わ)れても ひるまずに 翼(つばさ)折(お)れても 麗(うるわ)しく 決めた 決めた 決めた己の 天空(そら)を翔ぶ |
| 愛された日々は過ぎてもハン・ジナ | ハン・ジナ | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | あふれる涙 くちびる寄せて 哀しみぬぐってくれたひと あなたの腕が 隣りにあれば この世にふたりだけでよかった 太陽が落ちて 星が砕け散っても こわくはないわ あなたがいれば 愛された日々は過ぎても あのぬくもりは 消えない かなうなら いつかあの空で わたしを抱いて 抱きしめて 淋しい夜は あなたの好きな ガーベラ飾って 眠るのよ あなたがいれば 何もいらない 想い出甘く 頬をよせるわ この胸の炎 やがて消える時まで あなたの愛と わたしは生きる 愛された日々は過ぎても まだきらめきは 残るわ ときめいて いつかあの空で も一度会える その日まで 愛された日々は過ぎても あのぬくもりは 消えない かなうなら いつかあの空で わたしを抱いて 抱きしめて |
| 愛のかけらハン・ジナ | ハン・ジナ | 白空彩 | 白空彩 | 猪股義周 | 雨降る こんな夜(よる)は あの日を 思い出す 私を 置き去りに 冷たい 街に 消えた人… 小さく遠ざかる あなたの背中 雨音だけが ついてゆく 濡れて震える 私の声は 雨の隙間に こぼれ落ちる 雪降る 寒い夜は あの日を 思い出す グラスを 重ねた この店 あの頃 懐かしい… セピア色した 想い出だけが 心の中で 踊ってる 今は暖炉の 炎も消えて 降り積もる雪 心凍らせる 小さく遠ざかる あなたの背中 雨音だけが ついてゆく 濡れて震える 私の声は 雨の隙間に こぼれ落ちる |
| そして今はハン・ジナ | ハン・ジナ | 白空彩 | 白空彩 | 猪股義周 | 二人暮らした この街に あの日と同じ 風が吹く 想い出だけが 降り積もる あなたぬくもり 恋しいよ 枯葉舞い散る 黄昏の あなたの熱い 眼差しは もう他には 誰もいない もう…あなたしか 愛せない 瞳の中に 哀しみを 感じた日から 今日(きょう)までは 寄り添いながら 音もなく 壊れていても 今はただ 愛の言葉は 嘘の匂い 涙に濡れる 物語 枯れてゆく愛 置き去りに あぁ…儚く 消えてゆく 枯葉舞い散る 黄昏の あなたの熱い 眼差しは もう他には 誰もいない もう…あなたしか 愛せない |
| 淡月原田悠里 | 原田悠里 | 永田悦雄 | 徳久広司 | 猪股義周 | 燃えたひと夜の 名残りでしょうか 溶けて消えそな 朝の月 あれは淡月(あわづき) 哀(あわ)れ月(づき) 明けて憎らし あなたは帰る 忍ぶ恋路に 浮かぶ月 無理を承知の わがまま言って 拗(す)ねる女の 胸のうち 焦(じ)れて淡月 虚(うつ)ろ月(づき) 熱い褥(しとね)も ひとりは寒い 吐息溜め息 こぼれ月(づき) 月は満ちても この身は欠ける 添えぬ運命(さだめ)の 愛悲し 窓に淡月(あわづき) 儚月(はかなづき) 夢に酔います 抱かれるたびに 覚めて涙に 濡れる月 |
| 大和よ永遠に…惜春…林美和子 | 林美和子 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 母よりも先に逝く 不幸を詫びて 紅に染まる海 涙光れど 惜春の呉の軍港(まち) 手を添え歩く 幼き日我が胸に 抱(いだ)くぬくもり 嗚呼、、、 何故に急ぐ 儚き生命(いのち)よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 切なき人よ 次ぎの世も 授けて下さい 切なき人よ 生んで下さい あなたの子供に 父よりも歳若く 還らぬ船出 故郷(ふるさと)の広島に 恥じぬ別れを 惜春の潮騒(しおさい)に 悲しみ問えば 静かなる潔さ そこにあるだけ 嗚呼、、、 何故に急ぐ 短き運命(さだめ)よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 墓守り人よ あすの朝 笑って下さい 墓守り人よ 許して下さい あなたの息子を 嗚呼、、、 何故に急ぐ 儚き生命よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 切なき人よ 次ぎの世も 授けて下さい 切なき人よ 生んで下さい あなたの子供に |
| 夢はみるもの叶うもの林美和子 | 林美和子 | 小倉紅実 | 野々真結 | 猪股義周 | あの町この町 歌の旅 流行(はやり)の歌や 故郷(くに)の歌 お耳拝借 演歌節 歌があっての 人生だもの 胸に心に ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ 染みてゆけ 上手に世渡り するのには 不器用だけど 下手だけど 生きる姿に 嘘はない 泣いて笑って 人生一路 元気とりえの ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ 私です 夢みる季節は 過ぎたって それでも未来(あす)は 胸(ここ)にある きっと咲かせる 育てます 夢があっての 人生だもの 背中押すよに ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ 風が吹く |
| 越後線華乃美幸 | 華乃美幸 | 幸田りえ | 徳久広司 | 猪股義周 | 二度と逢えない 悲しみよりも 愛の脆さに また泣ける あんなに愛して 過ごした月日 今でも別れが 言えません ひとり降り立つ 小木の城(おぎのじょう) あの日を辿る 越後線 愛し過ぎたら 何にも見えず 無器用でした この恋は 雪空晴れても 心は凍る わがままばかりを 悔やみます 出雲崎から 妙法寺 心を洗う 越後線 いつもわたしを ささえてくれた 今はわかるの その心 このままふたりで 暮らそうなんて 佐渡島指差し 言ったひと 海を見つめる 寺泊 夕日が沈む 越後線 |
| かんぱい酒華乃美幸 | 華乃美幸 | 大久保與志雄 | 徳久広司 | 猪股義周 | 夜になると ご機嫌とって いつもグラスで ほほえみ返し あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 今夜はキレイな 月明かり かんぱい かんぱい かんぱい酒よ 雨が降ると 寂しいかいって 泣かす言葉で しんみりしゃべる あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 瞼をぬぐって 飲む酒は かんぱい かんぱい かんぱい酒よ 嘘じゃなくて 本物(ほんと)のこころ 言ってくれよと せがんで見せる あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 今夜は熱燗 コップ酒 かんぱい かんぱい かんぱい酒よ かんぱい かんぱい かんぱい酒よ |
| 釧網本線華乃美幸 | 華乃美幸 | 幸田りえ | 徳久広司 | 猪股義周 | もっと遠くへ 遠くへ行けば 心の糸が 切れますか 雪が吹き込む ホームに立てば あなたが呼んでる 気がします 釧網本線 釧路を離れ 北へと北へと 向かいます 心寄せては いけないひとに いつでも甘える だけでした 凍りつくよな 湖見れば よけいに寒さが 襲います 釧網本線 湿原抜けて 雪へと雪へと 走ります つよく明日を 生きてくように 見知らぬ土地で 暮らします あなた離れて 行くことだけが わたしが最後に できること 釧網本線 北浜降りて ひとりで流氷 見ています |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| チャペルの祈り華乃美幸 | 華乃美幸 | 大久保與志雄 | 徳久広司 | 猪股義周 | 私がいなくても もう泣かないで 薄い命も 倖せなのよ 腕に抱かれた あの温み 愛しいあなた 愛しいあなた チャペルの道を 歩きたかった 白いドレスで こころ踊らせて 私が育てた あじさいの花 雨に打たれて 綺麗に咲いた 何もお返し 出来ないの あなたに花を あなたに花を 時間を止めて お祈りしたい 祈り続けて 元に戻りたい 私はこれから 夜空にひとり 蒼く輝く あの星なのよ 夢で再び 逢える日を 愛しいあなた 愛しいあなた やさしい言葉 ありがとう 遠い空から 感謝しています |
| 惚れて一献華乃美幸 | 華乃美幸 | 幸田りえ | 徳久広司 | 猪股義周 | 風のつめたさ 世間の苦さを噛みしめた 男と女が 肩寄せ呑んでいる 祝い酒だと あなたは笑い 冷やの徳利が また並ぶ さあさ一献 惚れて一献 無口不器用 愛想なしでも その分心が あたたかい あなたと一緒に 歩きます… 恋も人生(のぞみ)も あきらめ上手になっていた ひとりで気づよく 生きてたつもりです 人をこんなに 愛せるなんて ただのおんなに 戻ります さあさ一献 惚れて一献 ふたり今夜は とことん酔って あなたと出逢った しあわせに しみじみ泣きたい その胸で… さあさ一献 惚れて一献 生きてよかった これから先は 涙が出るほど 笑い合い あなたと一生 暮らします… |
| 夫婦花華乃美幸 | 華乃美幸 | 秋浩二 | 徳久広司 | 猪股義周 | つぼみが一つ 弾けたら 心晴れ晴れ 春がくる 縁という字で 結ばれた 夫婦人生 道半ば 春夏秋冬 心をつなぎ あなたと咲かせる 夫婦花 運命(さだめ)の糸か 赤い糸 ずっと未来を つなぐ糸 愛という字で 結ばれた 夫婦人生 道半ば 雨の日風の日 嵐に負けず あなたと咲かせる 夫婦花 明日(あした)に向かい 歩む道 笑顔嬉しい ふたり旅 夢という字で 結ばれた 夫婦人生 今が華 山あり谷あり いろいろだけど あなたと咲かせる 夫婦花 |
| 鏡の花服部浩子 | 服部浩子 | 朝比奈京仔 | 田尾将実 | 猪股義周 | 忘れられないひとがいて 踏みだせないと笑ってた あなたの背中追いかけて わたしじゃだめですか… あゝ鏡の中に咲く花に 恋しているような そんな気がして いたたまれずにうちあけた夜でした 忘れちゃいけないひとならば 忘れなくてもかまわない 一生分の勇気です わたしじゃだめですか… あゝ鏡の中の花じゃない この世の花だから そばで咲かせて ふるえる声でうちあけた恋でした あゝ電車の音が聞こえてた あなたの胸の中 抱き寄せられて やさしい雨が降りしきる夜でした |
| 陽炎坂服部浩子 | 服部浩子 | 田久保真見 | 岡千秋 | 猪股義周 | 女に生まれた その意味は あなた あなた あなたに 出逢うため 運命(さだめ)につまづく 坂道で 倒れても 転げ落ちても またのぼります つかんだ指から すりぬけた 愛がゆらゆら 愛がゆらゆら 陽炎坂 儚くきらめく 逃げ水に この身 この身 投げたら 死ねますか? 別れて終わりの 恋じゃない 憎んでも 忘れたくても まだ好きなのよ 幻みたいな ひとでした あなたゆらゆら あなたゆらゆら 陽炎坂 明日は必ず いい日だと 今日も 今日も 信じて 生きてゆく 運命(さだめ)が重たい 坂道を 一歩ずつ 涙かかえて またのぼります のばした指の その先に 夢がゆらゆら 夢がゆらゆら 陽炎坂 |
| 呉れない情話服部浩子 | 服部浩子 | 本橋夏蘭 | ムロマサノリ | 猪股義周 | 宿の湯上がり 衣紋(えもん)を抜いて 夜風でうなじを なぐさめる そんな自分が 虚しくなって この身体(からだ)そっと 抱きしめる 面影浮かべて 別れの理由(わけ)を 聞けば答えて 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの 漆(うるし)お膳に 紅葉(もみじ)が添うて 季節の移ろい 告げている 何度重ねた 素肌と同じ 温もりのお酒 流しこむ そんなに飲むなと いつかのように そうよ叱って 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの すべてを捧げた この恋なのに 二度と愛して 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの |
| サクラ食堂より服部浩子 | 服部浩子 | 朝比奈京仔 | 田尾将実 | 猪股義周 | 親の恋しい十五才(じゅうご)から 励ましあった 仲でした 春の嵐が 一陣吹いて あなたさらったあの日から サクラ食堂 女手一つ ふたりの夢を 護(まも)って生きる 眠る時間を惜しむよに 働いたわね ふたりして 情けの深い この下町で おなじみさんが親代わり サクラ食堂 暖簾をあげて 倖せでした あゝこわいほど 仕事帰りの常連さん おかえりなさい 日替わりは 金目の煮つけ 卯の花添えて 超えた涙が隠し味 サクラ食堂 たそがれどきに 軒(のき)に舞う桜花(はな) あなたでしょうか |
| 月酒場服部浩子 | 服部浩子 | 北爪葵 | ムロマサノリ | 猪股義周 | 酔ってどこまで 地の果てまでも あなたの姿を 探すのよ 揺れる暖簾が おいでと呼んで 風だけが座る ひとり酒 ぽっかり浮かぶ お月さん ため息を夜空に 重ねてみます 泣いてもいいですか 月酒場 丸いお猪口に 沈めたものは あなたを憎んだ 醜さよ こんな心底 愛した人を 忘れ去ることは 出来なくて ぽっかり浮かぶ お月さん 月に住む兎に 尋ねてみます 許してくれますか 月酒場 壁に貼られた 「希望」の文字が 静かにわたしを 慰める 時はやさしく 流れてくれる 生きてゆく強さ 信じたい ぽっかり浮かぶ お月さん 抱き寄せて心を 照らしてみます 明日はどこですか 月酒場 |
| 夕月川服部浩子 | 服部浩子 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 暮らしはじめて一年余り 遅い春でも お弁当(べんと)作って送り出す かわらぬ暮らしがうれしくて あゝ笑顔でわかれてそのまんま 帰らぬあなたの面影が ゆらり浮かんで溶けてゆく 夕月川は しのび川 この目とじれば あなたにあえる 呼び止めましょか この手を伸ばせば遠ざかる おもかげばかりの川の街 あゝ今から一緒に あたたかな 幸せ探しの約束は 風がさらってゆきました 夕月川は なみだ川 あゝ今から一緒に あたたかな 幸せさがしの約束は 風がさらってゆきました 夕月川は いのち川 |
| 夜雨抄服部浩子 | 服部浩子 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雨になるほど 涙を流し あきらめました あなたの心にいる女性(ひと)に あたしは一生叶わない あゝ生きてる女性(ひと)でもないものを 小娘みたいなわがままを 空を見上げて 詫びながら 夜雨(よさめ)に濡れる わかれ道 風が吹くほど ため息ついて 覚悟しました つくしてみたけど あたしでは やっぱり代わりになれなくて あゝ小さな荷物で押し掛けた 小娘みたいなわがままを あの人許してくれたのは 淋しさゆえと 知ってます あゝ不器用もので済まないと 息を切らして追いかけて くれたあなたの胸の中 夜雨に濡れる 冬の駅 |
| 富岡ラプソディー長谷川真吾 | 長谷川真吾 | 小林たけし | 中野喜久勇 | 猪股義周 | 鏑川(かぶら)の流れに 夕陽が赤く せまる宵闇 波間に消える 愛しているのよ 貴男(あなた)と一緒 世界遺産の 歴史の町よ 廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 糸車 富岡 富岡 富岡ラプソディー 葉月 大島 真赤に燃えて 夏の火祭り 夜空をこがす 覚えていますか 小指をからめ ふたり寄り添い ながめた炎 燃えろよ 燃えろよ 燃えろ赤赤 愛の火よ 富岡 富岡 富岡ラプソディー 小鳥さえづる 神社(やしろ)の森で 今日もあの娘(こ)は 待っててくれる 二人の誓いを 貫前(ぬきさき)さまに 両手合わせて 願いを込めて 廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 恋車 富岡 富岡 富岡ラプソディー 廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 糸車 富岡 富岡 富岡ラプソディー |
| 哀愁北みなとはかまだ雪絵 | はかまだ雪絵 | 高橋直人 | 宮下健治 | 猪股義周 | さよならと 汽笛が泣いて みれん置き去り 遠ざかる カモメさえ つばさを濡らし 別れ惜しむよ 北みなと もうすぐ粉雪 舞う季節 わたしはひとり これからひとり 思えば寒い こころ凍えます ああ あなたのネ ぬくもりを 夢でもいいから 夢でもいいから 届けてよ 夕波の しぶきの粒は 流す涙の 味がする 潮風に ふるえる影が 出船見送る 北みなと どこより遅れて たどり着く 桜の便り 春待つよりも 長くてつらい 夜が忍び寄る ああ あなたがネ 恋しいと この肌ぐずって この肌ぐずって 眠れない 哀しみ溢れた 海の上 漁火ちらり にじんで揺れる 胸にもちらり 燃える残り火よ ああ あなたにネ 愛された おもいで抱きしめ おもいで抱きしめ 冬を越す |
| 花明かりはかまだ雪絵 | はかまだ雪絵 | 藤野州一 | 宮下健治 | 猪股義周 | 長く続いた 冬の日も 芽ぶく命に 春はくる あなたと出逢って 気が付いた こころがほのぼの あたたかい めぐって来たのね 私にも しあわせ夢呼ぶ 花明かり いつもいたわり かばい合い 愛を灯して 暮そうと あなたのやさしい 胸の中 陽だまりみたいに あたたかい 背伸びをしないで 生きてゆく しあわせ夢呼ぶ 花明かり 空にかかった あの月が 鏡みたいに 写し出す あなたの笑顔に 励まされ こころがぽかぽか あたたかい 悲しい涙は もう出ない しあわせ夢呼ぶ 花明かり |
| 雪すみれ野中さおり | 野中さおり | 松井由利夫 | 岡千秋 | 猪股義周 | 女ごころの 切なさは たとえば冬の 北の駅 雪の花 白い花 おもいでの花 抱けばなおさら 儚いものを いつか来る春 待ちわびる ……雪すみれ 逢えるはずない 人なのに それでもすがる 恋の花 くちびるに おくれ毛に 涙の胸に 凍りついてる 花びらだから せめて咲かせて もう一度 ……雪すみれ 雪にかくれた 遠い春 ほころぶ夢の 糸ざくら 花しずく 恋しずく 心のしずく 散らせたくない 蕾のままで 想いひそかに 揺れて咲く ……雪すみれ |
| 昭和最後の歌うたい新田晃也 | 新田晃也 | 石原信一 | 新田晃也 | 猪股義周 | 悲しい女が 銀座にいたよ 俺は名もない 弾き語り そんなに飲んだら 躰にさわる 隅に隠れて 泣けばいい 似合いのブルース 想いを込めて たかが歌だが 寄り添いうたう 昭和最後の 歌うたい きらめくミラーが 彩(いろど)る店は 走り書きした リクエスト つぶれたお客に この肩かして 車さがした 夜明け前 つらさを忘れて 夢見たがりに 愛を灯して 寄り添いうたう 昭和最後の 歌うたい わかっているのさ 時代がちがう 俺の昭和が 動かない あの頃あの街 馴染んだ顔に ぽろりつま弾く 別れ歌 人には言えない 淋しさがある 時代遅れが 寄り添いうたう 昭和最後の 歌うたい |
| ネオン川新田晃也 | 新田晃也 | 横井弘 | 佐伯としを | 猪股義周 | 誰が名づけた 川なのか 女泣かせの ネオン川 好きで来たのじゃ ないけれど いつか知らずに 流されて 浮いた浮いたの 酒を注ぐ 義理に死んでく 人もある 金に負けてく 人もある いくら真心 尽くしても 信じられずに 諦めた 恋はいくたび あったやら 泥にまみれた 川だって やがて着くだろ 青い海 お伽話の 夢だけど 晴れて素顔に 戻る日を 抱いているのさ あたしでも |
| 走れ、昭和の少年よ新田晃也 | 新田晃也 | 石原信一 | 新田晃也 | 猪股義周 | 「金のタマゴ」と 名づけられ 夜行列車で 上野駅 住所たよりに 阿佐ヶ谷へ 俺はパン屋の 見習いさ 友達くれた 励ましの 手紙を部屋で ちぎったよ 知らない街で ただ一人 甘えるひまも ないんだよ 走れ、昭和の少年よ 夢のかけらに 手を伸ばせ ボーイ募集の 張り紙に 夜の新宿 飛び込んだ サパークラブの 音楽が ドアの隙間に こぼれてた まぶしい店の ステージで 拍手を浴びて 歌う人 スターを訪ね 世話係 楽屋でギター 教わった 走れ、昭和の少年よ 夢のかけらが きらめいた 店はあの頃 掛け持ちで ネオン小路を 駆け抜けた おなじ通りを 若者が 流行り言葉で 歩いてく 生きてることの 哀しみが 齢(とし)追うごとに 身についた 季節は過ぎて ゆくけれど 今夜もうたう この歌を 走れ、昭和の少年よ 夢は十五の 時のまま |
| 霊山太鼓新田晃也 | 新田晃也 | 新田晃也 | 新田晃也 | 猪股義周 | 仰(あお)ぐ名峰(めいほう) 剣(つるぎ)の岩が 天を衝(つ)くよに 華(はな)よとばかり 負けてなるかとエ~ 唸(うな)りを上げて 昔より 悠々(ゆうゆう)と伝え来た 霊山太鼓の 幕が開(あ)く 汗を蹴散(けち)らす 男の意気(いき)は 可愛(かわい)いあの娘(こ)の 胸ときめかす 夏は祭りだエ~ 法被(はっぴ)が舞(ま)えば 打(う)ち囃子(ばやし) 勇壮(ゆうそう)に鳴(な)り響(ひび)く 霊山太鼓に 歓声(こえ)上がる 継(つ)いで伝承(つが)せて 磨(みが)きをかけた 撥(ばち)の重さに 魂(こころ)が込(こ)もる 通(とお)り宮入(みやい)りエ~ 早中切(はやなかき)りと 技(わざ)も冴(さ)え 悠然(ゆうぜん)と音止(や)まず 霊山太鼓は 木霊(こだま)する |
| ヴァイオレット・フィズ西山ひとみ&すぎもとまさと | 西山ひとみ&すぎもとまさと | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 偶然の 再会に 運命(うんめい)感じて 別れの日の あの苦しみ 忘れたふりをしたの 通い詰めた 地下のバー おまえのグラスに 別れの夜 堕ちた涙 ヴァイオレット・フィズ 男と女は違う惑星(ほし)の生きものね 傷つく場所 それも違うの 愛しくて 懐かしくて あなたが消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きの夜更け 今夜だけ二人 うたかたの夢みて イントロを 聞くだけで あの日に帰れる 別れの日の 胸の痛み 連れては来るけれど あれきりだわ 地下のバー 「慕情」が流れて 別れの日と おなじお酒 ヴァイオレット・フィズ 男と女は違う惑星(ほし)の生きものさ 胸の思い 伝えきれずに 愛しくて 懐かしくて おまえが消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きの酒に 叱られて二人 許し合えるならば… 男と女は違う惑星(ほし)の生きものね 見つめ合えば切なくなるわ 愛しくて 懐かしくて 微熱が消せない ラ・ラ・ラ ララ ラ~ララ む・ら・さ・きのお酒 酔いしれて二人 あの日に帰るのね |
| 愛の讃歌西山ひとみ | 西山ひとみ | E.Piaf・訳詞:岩谷時子 | M.Monnot | 猪股義周 | あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人 固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ 心とかす恋よ |
| 裏窓西山ひとみ | 西山ひとみ | 伊藤アキラ | 濱田金吾 | 猪股義周 | 表通り見おろす窓もあれば 裏通りを見つめる 窓もあるわ 私が今まで暮らしてきたこの部屋 見えたのは いつも裏街 あなたがいた 暗い眼をしたあなたがいた 抱かれた時 安いタバコの匂いがした ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた 或る日急にあなたは趣味が変わり 甘い香りの葉巻 くわえていた その人どういう人だと聞いたら 答えずに ドアを出てゆく あなたはもう表通りへ あなたはもう 別れた夜 安いタバコの匂いがした ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた |
| 大阪の雪西山ひとみ | 西山ひとみ | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | なんねんぶりやろか 大阪に雪が降る この頬につめたい 口づけをくれるの 好きで 好きで 好きで 好きで どうにも 好きで 好きで 好きで 好きで ならずに 都会の雪は純でも つもれば邪魔になる 身を引くときめていた あんたを泊めた日から ほの暗いこの部屋で もう少し眠ってて 人生に愛より 深い罪ないから 好きで 好きで 好きで 好きで わかれて 好きで 好きで 好きで 好きで ゆくけど つぐなうように生きても 不幸なわけじゃない 死ぬほどの恋をした 幸せ者だから 好きで 好きで 好きで 好きで わかれて 好きで 好きで 好きで 好きで ゆくけど つぐなうように生きても 不幸なわけじゃない 死ぬほどの恋をした 幸せ者だから |
| 魂のラバンバ西山ひとみ | 西山ひとみ | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | バイラ バイラ ラ バンバ 何も言わず バイラ バイラ ラ バンバ みつめて 踊りましょう 愛のドレスは 裏切りに濡れたら 溶けてしまうの バイラ バイラ ラ バンバ 幻なら バイラ バイラ ラ バンバ ケセラセラ 風になびく 髪にさえも触れず 心だけで 別れ惜しみましょう 明日からは わたし一人 踊る 夜明けまで最後まで 魂のラバンバ バイラ バイラ ラ バンバ シャツのうでを バイラ バイラ ラ バンバ まくって 踊りましょう 靴を脱ぎ棄て 狂おしい孤独も 今日で終わるわ バイラ バイラ ラ バンバ 幻でも バイラ バイラ ラ バンバ ケセラセラ 愛した人 あなただけにあげる 走る痛み 溢れだした泪 別れ唄を 流れ星が 飾る 夜明けまで踊ってよ 魂のラバンバ 明日からは わたし一人 踊る 夜明けまで最後まで 魂のラバンバ |
| 爪西山ひとみ | 西山ひとみ | 平岡精二 | 平岡精二 | 猪股義周 | 二人暮らした アパートを 一人一人で 出て行くの すんだ事なの 今はもう とてもきれいな 夢なのよ 貴方でなくて できはしない すてきな夢を 持つことよ もうよしなさい 悪い癖 爪を噛むのは よくないわ 若かったのね お互いに あの頃のこと うそみたい もうしばらくは この道も 歩きたくない 何となく 私のことは 大丈夫よ そんな顔して どうしたの もうよしなさい 悪い癖 爪を噛むのは 良くないわ 爪を噛むのは 良くないわ |
| どしゃぶりの雨の中で西山ひとみ | 西山ひとみ | 大日方俊子 | 小田島一彦 | 猪股義周 | とても悲しいわ あなたと別れて 流れる花びら みつめているのは どしゃ降りの雨の中で わたしは泣いた やさしい人の想い出を つよく抱きしめて みんな知ってたの いつかこうなると それでも苦しい あきらめるなんて どしゃ降りの雨のなかで わたしは叫ぶ 信じていたい愛だけを あなたの愛だけを たったひと言の さよならだけど これきり逢えない 昨日の夢なの どしゃ降りの雨のなかを わたしは歩く ひとりぼっちの街の角 あかりが溶ける |
| 薔薇と檸檬西山ひとみ | 西山ひとみ | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 棘のないバラ 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 甘いだけのレモン 誰だってそんなもの 欲しがりはしないわ 床に転げ落ちた黄色いレモン つけた歯形さえも愛しい なにもかもがとても嬉しい 若い 激しいジェラシーも 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 貴方の指の中で 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 命枯れたけど 女として最高の人生だったわ なんてあなた 一途(いちず) 可愛い愛人(アマン) 別れ話 我を忘れて 夢中だった そうよ わたしに けして恨みはしないわ 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 かわいそうな女優(おんな) 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 けして 思わないで 夜があけて このわたしの 亡骸(なきがら) 見つけても 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 かわいそうだなんて 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 どうぞ思わないで 女として最高の生き方… 人生… |
| ゆうぐれ文庫西山ひとみ | 西山ひとみ | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あの子のことは もういいよ どうか倖せ みつけてね 彼岸参りの 帰り道 どしゃぶりのバス停で つぶやいた お義母さん あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただささやかに 生きると決めた 夕暮れの ものがたり わたしの知らぬ あの人の 子供の頃をぽつぽつと やんちゃなくせにやさしくて そのままに育ったと 微笑んだ お義母さん あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただひそやかに 明日に向かう 夕暮れの バスを待つ あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただささやかに 生きると決めた 夕暮れの ものがたり |
| 夜明けのタブー西山ひとみ | 西山ひとみ | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | だますなら 死ぬまで だまし続けて欲しい そんなことを言うけど 嘘は嘘むなしいものよ 今さら懺悔はタブー 探りすぎるのもタブー だけどふたりきりになれば うそのように 消え去るタブー 過去を悔やむのは 人生のタブー 雨の音 聞いてる 眠れぬままの夜明け 思い出すのはあなた 信じてはくれないでしょう 今さら電話はタブー 女の涙はタブー だけどふたりきりになれば 夢のように 消え去るタブー 恋をやめるのは 人生のタブー 夢のように 消え去るタブー 過去を悔やむのは 人生のタブー |
| ろくでなし西山ひとみ | 西山ひとみ | S.Adamo・訳詞:岩谷時子 | S.Adamo | 猪股義周 | 古いこの酒場で たくさん飲んだから 古い思い出は ボヤケてきたらしい 私は恋人に捨てられてしまった 人はこの私をふだつきと云うから ろくでなし ろくでなし なんてひどい アーウィ! 云いかた 平日だけれど はれ着をきたのよ 人形をだいて 日暮に帰ったワ おかみさん達は 白い目でにらんだ まるでこの私を ドロボーみたいに ろくでなし ろくでなし なんてひどい アーウィ! 云いかた コーヒーがわいたら かげ口を聞かれて それでもこの街が一番きれいだワ とても好きだけど お別れよサヨウナラ 鳥のさえずりに 送られて出てゆこう パパーラパラ パパーラパラ パパーラパパラ ラパパラ パパーラパラ パパーラパラ パパーラパパラ ラパパラ パパーラパラ パパーラパラ パパーラパパラ ラパパラ |
| かもめ西崎緑 | 西崎緑 | 星野宗広 | 星野宗広 | 猪股義周 | 南へ向かう列車の窓に ついた雫が全て 二人過ごした 掛け替えのない 愛の月日としたなら 避けようもない別れの場面 見ずに旅に出ました 海風匂う 思い出の日の 二人を探してみます あなたに違う人が有っても 恐くない私だった 叶えられない二人の愛を 崩さずもがくけど すべてをかけ尽くした あなたが風になる 命叫ぶ カモメが鳴く 海を飛んでゆく 浜に降り立ち砂を掻き上げ 手のひらに残します いつか結んだ この指先に あなたがいます 今でも すり抜けてゆく愛の早さに 落ちる砂を重ねた 誰かが話す幸せなんて 私は叶わないけど 見つめ返せば私はいつも 哀しさが照らしていた 重なる波も結んだ指も 泡に消えてゆくわ すべてを託したけど 愛が愛が逃げてゆく 命叫ぶ カモメが鳴く 海を飛んでゆく 命叫ぶ カモメが鳴く 海を飛んでゆく |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 柏崎恋歌西川ひとみ | 西川ひとみ | 志賀大介 | 宮下健治 | 猪股義周 | 逢いたかったと わたしの肩を ポンとたたいて くれた人 あれは柏崎 駅前通り あの人の、あの人の あの人の おもかげ今も 咲いている 好きですこの街 柏崎 お光(みつ)、吾作の あの佐渡情話 波がやさしく 唄ってる ここは柏崎 番神(ばんじん)岬 どこ迄も、どこ迄も どこ迄も 情(なさ)けに厚い 人ごころ 好きですこの街 柏崎 越後、新潟 雪国なのに 今日も大地は あたたかい 花の柏崎 稲穂も踊る 仕合わせを、仕合わせを 仕合わせを やさしくつなぐ 夢あかり 好きですこの街 柏崎 |
| 倖せふたり西方裕之 | 西方裕之 | 竜はじめ | 岡千秋 | 猪股義周 | やっとみつけた 温もりなのと 甘えるおまえの 瞳に涙 似た者どうしの 俺たちは 同じ痛みを 分け合いながら 倖せふたりに あぁ‥きっと来る 純なおんなの まごころだけは 捨てずにきたのか 細い肩 かなしい過去など 忘れろよ どこか幼い 襟足さえも 切なくなるほど あぁ‥愛おしい 心ひとつに いたわりあって 倖せふたりで さがそうよ おまえの笑顔が 道しるべ 廻り道した 人生だけど 倖せかならず あぁ‥きっと来る |
| 花桔梗西方裕之 | 西方裕之 | 竜はじめ | 岡千秋 | 猪股義周 | 花桔梗 花桔梗 ふたりで歩いた ふるさとの すすきが揺れてる 丘の径 あの日の倖せ 探しても 原野の隅に 青むらさきの 愛しいばかりの 花桔梗 花桔梗 花桔梗 桔梗の花咲く 秋のころ あなたは帰ると 云いました どんなに遠くに 離れても こころの中に 浮かんできます 忘れはしません あの笑顔 花桔梗 花桔梗 過ぎゆく季節を 惜しむよに 日陰にいちりん 花桔梗 淋しさ堪えた わたしでも ふたたび逢える その日が来たら こころに咲かせる 花桔梗 |
| 一途な恋西尾夕紀 | 西尾夕紀 | 鮫島琉星 | 吉幾三 | 猪股義周 | 息切れ するような 石段仰ぐ ひとつ ひとつに 願いを込めて ふたりで 眺める みごとな景色 ずっと この手を はなしたくない 一途に あなたを 愛しています 一途に あなたを 愛しています メールやLINEとか そんなんじゃなくて 熱い 吐息を 感じていたい すべてを 預けた いのちの旅路 折れる くらいに 抱きしめられて 一途に しあわせ 祈っています 一途に しあわせ 祈っています 一生 後悔を させないからと そっと 合い鍵 渡されてから フリガナ みたいに 寄り添ってきた なにが あっても ふたりは一緒 一途に あなたを 愛しています 一途に あなたを 愛しています |
| だろ?西岡徳馬 | 西岡徳馬 | 福原充則 | 鈴木キサブロー | 猪股義周 | うずく腰を振って 錆びた膝ゆする 上がらない肩だけど 抱きしめてみるよ 刻んだシワの数 泣いた夜の数 作り笑いでいい 踊りつづけよう 急ぎすぎたあいつを 悔しがらせて いつか見てたあの夢 全部吐き出して ちょっとこれから もう一丁いこうぜ ガツンといこうぜ ワチャワチャするなよ 夢の 夢の 夢のひとかけら だろ? 落とし穴に ストン 袋小路で ギュウ 砂を噛んで涙 泥水かぶって ギャフン 若い頃はこれで へこたれた修羅場 くぐり抜けれるだろう 大人なんだから 愛し損ねた花も わびたいことも 笑い飛ばしてごらん スッキリしちゃうぜ そうさこれから のんびりいこうぜ 気楽にいこうぜ 明日も元気で 無茶はしない 無理はしてみるか だろ? のんびりいこうぜ 気楽にいこうぜ まだまだいけるぜ 楽しんじゃおうぜ だろ? |
| 娘に乾杯西岡徳馬 | 西岡徳馬 | G2・德馬 | 鈴木キサブロー | 猪股義周 | 思い出せばあの日から お前が教えてくれた 大切な人 守ることで 人は強くなれるのと どんな時もそばにいて 見守ってやりたいが 会えるのは 寝顔だけ そっと頬に触れてみた 溢れる熱いこの想い お前に捧げてゆくよ ありがとう 生まれてきてくれて こんな俺のところへ 今さら こんな事言うのもすごく照れくさいんだけどさ 今日はお前の晴れの門出だからな いろんな事を思い出して 初めて言うよ 手をつなぎ歩いたね 夕焼けにのびる影 あの道も あの空も 思い出すあの笑顔 泣いて笑ったあの日々が 瞬きする間に過ぎて めぐる季節を抱きしめて 今日はお前に 乾杯 溢れる熱いこの想い お前に捧げてきたよ ありがとう 生まれてきてくれて こんな俺のところへ じゃあ 今日からはお前の選んだ彼と いつまでも いつまでも仲良くな そりゃあ たまには喧嘩もいいけど…たまにだぞ 二人の未来に 乾杯 |
| 忘恋慕-わすれんぼ-なつきようこ | なつきようこ | 高畠じゅん子 | 西つよし | 猪股義周 | テラスのカフェで 私はひとり 枯葉が手元で 遊んでる 洒落たジョークで 煙(けむ)に巻き 変わらぬ笑顔で 投げキッス 出てったまんまの この部屋で 空を眺めて 待ってるの 忘恋慕…忘恋慕…それとも帰らない 逢いたいよ 淋しいよ 胸が こわれそうよ あなたを呼んで 涙にくれて 苦しみもがいて いる私 他の誰かと 恋におち 夢のゴンドラ ゆれてるの 哀しくなるほど 好きだから 憎みきれずに 待ってるの 忘恋慕…忘恋慕…それとも帰らない 切ないよ 哀しいよ 枕 抱きしめるの 忘恋慕…忘恋慕…それとも帰らない 恋しいよ 苦しいよ 胸が こわれそうよ |
| 佐渡のカモメ菜月かおり | 菜月かおり | 長谷川ひろのぶ | 長谷川ひろのぶ | 猪股義周 | 島の岬の 灯(ともしび)が 赤く点(とも)った 初夏のこと なしてこんげな ことになったのと 越後娘 身芯(しん)から燃えた 佐渡で抱かれた 十九の恋は 口紅(べに)引く手さえ 震えます 鬼太鼓(おんでこ)響く 波しぶき 何故かこの身に 突き刺さる そしたらね そしたらね 島で暮らせと カモメが騒ぐ 窓の小雪を 目で追えば 返る谺(こだま)は 風ばかり なしてこんげな ことになったのと 越後娘 女を捨てた 吐息と涙を 沈めた海は あなたの佐渡に 続くのに 彷徨(さまよ)う小舟 遠岬(とおみさき) 何故か気になる ことばかり そしたらね そしたらね 島に戻れと カモメが騒ぐ 彷徨う小舟 遠岬 何故か気になる ことばかり そしたらね そしたらね 島に戻れと カモメが騒ぐ |
| 祭り一丁目菜月かおり | 菜月かおり | いちせともひこ | 長谷川ひろのぶ | 猪股義周 | 奇跡が二人に 起きた夜 祭りが去った 時のこと 息吹背中を 掻きむしる そしてあなたの 腕の中 めらめら めらめら 燃えて白(しら)む朝 命餌食(えじき)に なったのさ 一夜(ひとよ)限りの 夢しずく 燃えて火となれ 灰になれ 灰になれ 真白(ましろ)い晒(さらし)に たぎる汗 季節を焦がす 太鼓音 惚れた男を 道連れに 心捧げた この私 めらめら めらめら 燃えて白む朝 命餌食に なったのさ 一夜限りの 夢しずく 惜しむ時間は 恋ひとつ 恋ひとつ めらめら めらめら 燃えて白む朝 命餌食に なったのさ 胸に未練の 火を点(とも)し 朝に消えるか この花火 この花火 |
| 雪雀渚ひろみ | 渚ひろみ | 喜多條忠 | 宮下健治 | 猪股義周 | 赤い茶碗に 飯(まま)よそい 白い小皿に 魚(とと)少し 外は吹雪(ふぶ)いて あん人は あゝ あん人は来ない 雪に松葉の足跡(あしあと)は あたしみたいな 雪雀 撒き餌(まきえ)もらえば チュンチュン鳴いて どこの軒場で どこの軒場で添い寝やら 離れ瞽女(ごぜ)なら 銭(ぜに)やろか 波の音なら 銭やらぬ 甘い顔して あん人は あゝ あん人は酷(むご)い どうせだまされ 雀なら お酒飲もうか 雪雀 飲んで飲まれりゃ あん人いらぬ 胸の芯まで 胸の芯まで熱くなる 根雪溶ければ 春が来る 飛んでお行きよ 雪雀 籠の鳥には 詮(せん)ない望み 羽のある女(ひと) 羽のある女(ひと)憎くなる |
| 阿賀町ひとり永井みゆき | 永井みゆき | 麻こよみ | 桧原さとし | 猪股義周 | どんなに月日が 過ぎようと 恋の痛みが かすかに残る いつかあなたが 話してくれた せせらぎ沁みます 阿賀野川(あがのがわ) 越後 阿賀町 女がひとり 私がも少し 大人なら 今もあなたと 続いたかしら 巡る季節の 風さえ優し たたずむ城跡 雪椿 越後 阿賀町 逢いたさつのる 狐の嫁入り 麒麟山(きりんざん) 閉じた瞼に 提灯揺れる 胸の淋しさ 包んでくれる 白い湯煙 湯の香り 越後 阿賀町 女がひとり |
| 雨の越後路永井みゆき | 永井みゆき | たかたかし | 弦哲也 | 猪股義周 | 紅いホタルの 提灯ふたつ ひとめ忍んで 闇をとぶ 死ぬも生きるも ふたりは一緒 命 命 命かさねて ねぇ あなた 雨よ、降れ降れ 越後湯の里 なさけの時雨 涙ひろって 今日までひとり 探しつづけて 来たわたし 爪の先まで あなたの女 逢えて 逢えて 逢えてよかった この人に 雨よ、降れ降れ 越後湯の里 なさけの時雨 どこへ流れる ふたりの川は 指をからめば また燃える なんでこうまで せつなくさせる 罪な 罪な 罪な人です ねぇ あなた 雨よ、降れ降れ 越後湯の里 なさけの時雨 |
| 江戸三景 えー、じれったい永井みゆき | 永井みゆき | たかたかし | 弦哲也 | 猪股義周 | 桜見物 ご新造さんは 丸髷(まげ)も初初しく 伴つれて 土手の川風 じゃれつく裾に 白い素足が ちらちらと 若衆たまらず 「えー、じれったい」 どこの御店(おたな)の お小僧さんか 道に迷いこんで 大騒ぎ 何をきいても しどろのもどろ 所番地も ど忘れて 泣いてばかりで 「えー、じれったい」 寺の坊(ぼん)さん お経もよまず 駕籠でエッササと 吉原へ どれが菖蒲か 牡丹か百合か あの女(こ)この女と 小半刻 遣り手ばあさん 「えー、じれったい」 |
| しあわせ岬永井みゆき | 永井みゆき | たかたかし | 岩久茂 | 猪股義周 | しあわせになりたいなァ 愛する人の胸に抱かれて ホロホロと泣きたいなァ 悲しみを忘れて あまえてみたい あゝ 海に赤い夕陽が沈む あなた乗せた船は 船は見えない 岬に 春が来るというのに しあわせになりたいなァ あなたと二人ここで暮らせたら 苦労さえ楽しいなァ どんなわがままでも 聞いてあげたい あゝ こんな夜はお酒をつけて ひとり待てばあなた あなた恋しい 岬に 春が来たというのに しあわせになりたいなァ 浜木綿が咲く北の岬は 潮さいの音ばかり くちびるが燃えます 日暮れが来ます あゝ そうよここがあなたの故郷 帰る時をわたし わたし待ちます 岬に 春が過ぎてゆくけど |
| 大阪ララバイ中山琉美 | 中山琉美 | 日野浦かなで | 徳久広司 | 猪股義周 | 夜に煌めく 道頓堀(とんぼり)ネオン 愛を失くした 女がひとり 流す涙の ひとしずく あんな男と 分かっていても なんでこの胸 こんなに恋しがる 大阪ララバイ 思い出サラバイ 捨ててゆくのよ この川に 大阪ララバイ あんたにサラバイ 忘れてあげるわ 今夜っきり 北の新地で 噂を聞けば 雨も糸引く 曽根崎あたり ひとり夜更けの カウンター 紅(あか)いお酒に 浮かんだ顔に なんでこの胸 こんなに会いたがる 大阪ララバイ 面影サラバイ 未練ごころを 飲み干して 大阪ララバイ あんたにサラバイ 後悔したって 知らないわ 大阪ララバイ 思い出サラバイ 捨ててゆくのよ この川に 大阪ララバイ あんたにサラバイ 忘れてあげるわ 今夜っきり |
| 月下美人中山琉美 | 中山琉美 | 日野浦かなで | 徳久広司 | 猪股義周 | 涙に濡れた 花びらは 今宵 月夜を 待ち侘びる 切なく震える この肌が あの日の温もり 探してる 愛しても 愛しても あなたはまぼろし ただ一度だけ あぁ一度だけ あなたに…逢いたくて 姿を変える 月のように 愛の形は 不確かで それでもあなたが この胸に 消えない灯かりを 灯すから 憎んでも 憎んでも あなたに焦がれて ただ一度だけ あぁ一度だけ あなたに…逢いたくて 儚く咲いた 白い花 浮世(かぜ)に吹かれて 散ったとて 私は何度も その胸に 運命(さだめ)に飛ばされ 帰りたい 愛しても 愛しても あなたはまぼろし ただ一度だけ あぁ一度だけ あなたに…逢いたくて |
| 玄海哀歌中山琉美 | 中山琉美 | 日野浦かなで | 徳久広司 | 猪股義周 | 窓の外は いつのまにか 朱(あか)く暮れて 私ひとり 愛に逸れ 玄界灘 吠える海峡 逆巻く波に いとしい面影 打ち寄せる あなた…あなたひとすじ 燃えて…燃えて命が この愛に尽きるまで 寒い夜に 千切れそうな 糸を手繰り 熱い胸で 夢を見てた あの日私 女泣かせの 漁り火見つめ 思い出ばかりが 行き過ぎて あなた…あなたひとすじ 熱い…熱い涙に この愛が消えるまで 声を嗄らし 誰を呼ぶの かもめ一羽 この身焦がし あなた探す 港 唐津 遥か島影 夜霧の向こう いとしい背中を 追いかけて あなた…あなたひとすじ 燃えて…燃えて命が この愛に尽きるまで |
| 知らんけど中山琉美 | 中山琉美 | 日野浦かなで | 徳久広司 | 猪股義周 | 明日の天気は 知らんけど 晴れでも雨でも 知らんけど あんたの好みも 知らんけど ロングかショートか 知らんけど 生きてりゃ 色々あるけどね 何とかなるやん 知らんけど ただ一つだけ ほんまのことは 誰よりあんたが 好きやねん 今夜のディナーは 知らんけど お肉か魚か 知らんけど あんたの格好も 知らんけど 派手目か渋目か 知らんけど たまにはええ店 連れてって 笑顔になるやん 知らんけど ただもう一つ ほんまのことは 死ぬまであんたと おりたいわ 生きてりゃ 色々あるけどね 何とかなるやん 知らんけど ただ一つだけ ほんまのことは 誰よりあんたが 好きやねん |
| 能登の海風中西りえ | 中西りえ | たかたかし | 弦哲也 | 猪股義周 | 能登の浦里 日が落ちて 海は古代の 闇の中 ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 髪ふり乱し 撥振る腕の 腕たくましい 夜叉の面 あれは、いとしい 私の男 好きなあんたと 所帯持ち 浜の女に なってます ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 家族をまもり 生計(くらし)を立てて 明日にかける 夢の橋 照らせ切子灯篭(きりこ)よ 海風の町 今日も日の出に 手を合わす 命生かされ 感謝して ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 私のあんた 一番星よ 一生惚れて 添いとげる 響け、海鳴り 御陣乗太鼓 |
| まっこと男花中西りえ | 中西りえ | たかたかし | 弦哲也 | 猪股義周 | 意地と根性は 肩身がせまい そんなご時勢 わかっちゃいるが 自分が行く道 こうと決めたら 命をかけて 命をかけて 貫き通す これがまっこと 男花 渡る世間の 無情の風に いつか流され 転転てんと 口惜しさつらさの やり場のなさが 夜ごとの酒に 夜ごとの酒に 心潰して 男泣きした 日もあった あると思うな 近道なんか 腹を括れと 殴ったあの日 涙で育てた 苦労の木には 男の花が 男の花が 一輪凛と 明日は見事に 咲きはえる |
| かもめの子守歌中田久美 | 中田久美 | 高橋直人 | タカサキ・ヒロ | 猪股義周 | 水平線に 半分浮かぶ 夕陽の色が 涙でにじむ わたしの恋も 夕陽のように 燃え尽きやがて 沈んでゆくの かもめよカモメ 死んだりしない 残った未練 波間に捨てて あきらめたいの 夜明けの前に 引き潮ならば また満ちるけど 真夏の夢は 戻りはしない おもいで乗せた 貝殻流し さみしい過去に さよならしたい かもめよカモメ おしえてほしい 愛したひとを 忘れるすべは 泣くしかないの おまえのように 迎えてくれる 港があって 旅立つ船は 幸せですね やさしい海よ あなたのおかげ 悩みは薄れ 迷いも消えた かもめよカモメ 心配ないわ ねぐらにどうぞ お帰りなさい わたしも行くわ 明日に向かい わたしも行くわ 明日に向かい… |
| 恋の回想録中田久美 | 中田久美 | 高橋直人 | 竹田喬 | 猪股義周 | 男の背中 見送るたび 忘れる術(すべ)を 覚えてきた それでも一人 この世に居る 生きてるうちに 逢いたいひと 若すぎたの ふたりとも わがままだけ ぶつけあい 傷つけて 傷ついて ただ泣いてた わたし…… 永遠なんて 思っていた 命もやがて 終わりがくる あなたともしも 暮らしてたら 今とは違う 人生だね 別れたこと 夢のよで やつれるまで 待ちわびた 気がつけば 一度きり 胸焦がした 恋は…… 壊れるほど さみしくて 似ているひと 誘ったわ おもかげに 詫(わ)びながら またあふれる なみだ…… |
| 愛のカルテ中条きよし | 中条きよし | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あなたの哀しみも 傷口のいたみも 私にはわかるの 愛しているから 別れも… 裏切りも… 人生に溶けてゆく 苦い薬よ ねえあなた もう一度 胸の音を聞かせて 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ 背中の淋しさも 別れの数さえ 私にはわかるの 愛しているから 涙も… 熱い血も… 人生のある限り 枯れはしないの ねえあなた もう一度 私の手を取って 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ ねえあなた もう一度 胸の音を聞かせて 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ |
| カサブランカ浪漫中条きよし | 中条きよし | 星川裕二 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雨に濡れてる 白いカサブランカ 気高く清らな 君と重なる 二人は 愛し愛されて 幸せな日々 夢見てた 冬の木枯らし 吹き荒れた夜でも 肌寄せ合って 夜明けに溶けた 月の明かりに まつ毛の影揺れて 涙のしずく 頬に散らばる ふたりで 暮らすアパートに 季節の悪戯(いたずら)秋の風 片方だけの 真珠のピアスは 君の忘れ物 仕舞ってあるよ いつかは 君と寄り添って 静かに海辺で 暮らしたい それも叶わぬ 今は遠い夢さ ほろ苦さだけ こみ上げる夜 |
| 北の灯り中条きよし | 中条きよし | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雨のすきまに 面影を 追えば虚しい レンガ道 二度目の旅の 約束を 果たせぬままに そのままに あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ さがす睫毛の淋しさを 知っているよな 北灯り おまえ失くした 風穴に こうも虚しい 風が吹く 写真を胸の ポケットに 連れて一人で 来たけれど あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ 酔わなきゃ眠れぬ夜ばかり 二泊(ふたつ)重ねた 北ホテル あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ 欲しい 詫びたい 逢いたいよ 遠い幸せ 北灯り |
| グッバイ ラブをあなたに中条きよし | 中条きよし | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | グッバイ ラブ この手をはなして グッバイ ラブ 夢から覚めたの どこかでおとした 倖せを 他人(ひと)のせいには したくないけど 最後と決めてた 恋でした それほどあなたが 好きでした サヨウナラの 五文字の中に 恨み悔みも あげた愛も 捨ててゆくわ 雨の降る夜(よ)に グッバイ ラブ 何度か流した 涙でも 今度ばかりは 息も出来ない どれだけあなたを 愛したか どれほど心を 痛めたか 許せない事に 乱れて迷い怒りが 背中むけた 捨ててゆくわ 雨の降る夜に グッバイ ラブ サヨウナラの 五文字の中に 恨み悔みも あげた愛も 捨ててゆくわ 雨の降る夜(よ)に グッバイ ラブ |
| 三百六十五日中条きよし | 中条きよし | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 三百六十五日 つかみどころのない街で あなただけを 頼りに生きた 明日(あした)もみずに 三百六十五日 夢を見たのはいつ頃か 思い出せず 街並みれば 季節は冬か 夕暮れの 人混みの中 似たよな声に ふと足とめる 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す 三百六十五日 春が暦の上にくる 心だけは 季節を読めず 過去(むかし)のままか 三百六十五日 あなたの無邪気な笑い顔 見たのは何時(いつ) 遥かな昨日 指折るばかり この街を 越せないままに いつしかなれた 独りの暮し 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す 夕暮れの 人混みの中 似たよな声に ふと足とめる 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す |
| バー瓦欺灯中条きよし | 中条きよし | 星川裕二 | 杉本眞人 | 猪股義周 | ジンをロックで ライム絞って 失くした恋に 乾杯しよう 窓を横切る 船灯り 港 坂道 バー瓦斯灯(ガスライト) あの頃は よかったなんて 言えばすべてが 負け惜しみだね ベイサイド・ブルース 時代の風に逆らって ベイサイド・ブルース 生きて来たけど ただのやせがまん それが男だと カッコつけたって 思い通りには 行かないもんだよ 嘆きはしない 夜が更ければ 昔馴染みが グラス重ねて バイブレーション 噂話に 花が咲く 霧笛 潮風 バー瓦斯灯(ガスライト) あの頃は もてたよなんて 自慢話は みっともないね ベイサイド・ブルース 男の浪漫だよなんて ベイサイド・ブルース 気取っているけど ただの酔っぱらい それが本性さ 見かけ倒しだね 野暮なろくでなし そんなもんだよね 悪気はないよ ベイサイド・ブルース 時代の風に逆らって ベイサイド・ブルース 生きて来たけど ただのやせがまん それが男だと カッコつけたって 思い通りには 行かないもんだよ 嘆きはしない |
| 夜明けの子守唄 | 中島静紀 | 沖えいじ | 野々真結 | 猪股義周 | 消せない思い出 抱えてひとり 泣きに来たのよ あの日のホテル 窓を開ければ 夕闇に 変わらぬ調べの 潮騒(しおさい)よ あなたの愛を 信じ切れたら 別れることも なかったの 泣いて叫んで 心乱され 波に砕けた 砂の城 かもめが描かれた コーヒーカップ 灯り点けずに おもかげシネマ 月のしずくが 積もる部屋 夜通し泣かせて 潮騒よ あなたの愛の 深さ知るほど やり直せたら 戻れたら 二度と抱かれぬ 肩が寒いわ 愛は儚い 子守唄 あなたの愛に もたれ眠った 安らぎ今は 夢のあと 涙 潮騒 愛の果てまで 蒼い夜明けの 子守唄 |
| 人生らんらん節寅谷リコ | 寅谷リコ | 多手石松観 | 杉本眞人 | 猪股義周 | ある日突然 神様が 尊(とうと)いお告(つげ)を くれました 幸福(しあわせ)まねきの 秘訣(ひけつ)とは 誰でもその手にあるのだと 嘘か眞実(まこと)か吉日(きちじつ)か お伝えします おまじない さあさ皆さん ご一緒に しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん…… 無病息災(むびょうそくさい) 縁結(えんむす)び 商売繁盛 開運を わがままいっぱい 欲いっぱい これではギクシャクするばかり 俺が俺がの 我(が)を捨てて おかげおかげで 行(ゆ)きましょう さあさ皆さん ご一緒に しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん…… 夢の十億 宝くじ 当たれば勿論 良いけれど 昔のお方(かた)は言いました 心に笑顔の花を持て なにはともあれ 手拍子を 信じるものは 救われる さあさ皆さん ご一緒に しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん…… |
| ぜんぶ愛されて寅谷リコ | 寅谷リコ | 本橋夏蘭 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 真夜中あなたが帰った後には 束ねた髪留め外して首を振り 残り香 背中に散りばめヘッドで いとしい ぬくもりに 酔いしれる ぜんぶ愛されて 心奪われて うぶな女に 火をつけた 他の誰かじゃ駄目 何も見えないの まどろみに 揺れながら ああもう あなただけ感じたい 窓辺に飾った真っ赤な一輪 三日と持たない まるきり私ね 寂しくさせたら 枯れちゃう花なの キスして抱きしめて 今すぐに ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女じゃ いられない 甘い言葉じゃ駄目 もっと確かめて その指で その息で ああもう 欲しいのは あなただけ ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女に火をつけた あなたなしでは駄目 生きてゆけないわ この身体 この想い ああもう あなただけ あなただけ |
| みのり鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | やしろよう | 浜圭介 | 猪股義周 | 朝陽が昇る さあひと仕事 鍬(くわ)を担げば 小雀踊るヨ 霞(かすみ)の空に 綿雲ぽかり おーいおーい 元気に育て 田んぼは緑の 揺りかごだ おーい おーい おーい くの字の腰を ヨイショと伸ばしゃ 村もお山も 夕陽に染まるヨ たなびく煙 囲炉裏火(いろりび) とろり おーいおーい 切り上げようや 女房と夕餉(ゆうげ)が 待ってるぞ おーい おーい おーい 倅(せがれ)の十八番(おはこ) 稲刈り唄を 調子外れと 案山子(かかし)が笑うヨ 秋風吹いて トンボがひらり おーいおーい よく実ったな 一面黄金(こがね)の 宝箱 おーい おーい おーい… |
| あなたに咲いた花だから天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 好きで別れる せつなさに やっぱり涙が あふれるわ 夢をあなたが 叶える朝を 今は遠くで 祈るだけ… 何があっても 忘れはしない あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから 数えきれない 思い出は かばんにつめても まだ余る 車窓(まど)に面影 浮かべて忍ぶ あの日あの部屋 あの暮らし… 何があっても 散らせはしない あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから ここがあなたの 故郷(ふるさと)よ 疲れた時には 来て欲しい 山の紅葉(もみじ)の 紅(あか)より赤(あか)く 燃える一途な 恋ごころ… 何があっても 信じているわ あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから |
| あれから天童よしみ | 天童よしみ | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 猪股義周 | 夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| 梅の木ものがたり天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雪を背おって 凛(りん)と咲く おんな意気地の しだれ梅 どんな苦労も はねのけて 生きろと教えて くれる花… 去年の春の 涙忘れて いのちかぎりに 咲けという それが時代の せいならば 泣いてどうなる ものじゃない おもいがけない 夜嵐(よあらし)に 小枝をまげて 耐える花… ひとたび行くと 決めたこの道 照らすほのかな 雪あかり ひとつふたつと 咲くほどに 頭(こうべ)たれよと 親ごころ 人のぬくもり 忘れずに 春に先がけ 香る花… 人生一度 なってみせます 明日(あす)は誰かの 道しるべ |
| おもかげブルース天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 派手なお店は 苦手だと 雨の小窓で 乾杯したね それは季節の 変わり目のこと 似た者どおし 結ばれた 酔うほどに 酔うほどに あんた逢いたい あんた恋しいよ 喧嘩するたび うちとけて 気づきゃ一緒に 暮らしていたね だけどそれでも 無口なままで 渋いブルース 聴くばかり どこ行った どこ行った あんた逢いたい あんた恋しいよ 気ままわがまま そのくせに 嘘が下手って 笑わせるよね どこがいいとか 言えないけれど ほかにいないよ あんな男(やつ) 好きだった 好きだった あんた逢いたい あんた恋しいよ |
| 季節のメロディー天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 行く川(みず)に 姿映(うつ)して 朝焼けの 山が謳うよ 雪に咲いた 福寿草は いのち輝く 愛の花 あゝ 春はめぐり 幸せを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 風渡る 清き湖畔に 釣り人は 今日も集うよ 萌える若葉 夢を語る 幼なじみの 顔と顔 あゝ 夏の雲が あこがれを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 色づいた 森の木影に 流れ来る 祭りばやしよ 肩をよせた 帰り道の 日暮れ空には 赤トンボ あゝ 秋は実り 想い出を運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 城跡(しろあと)の 径(みち)をたどれば 懐かしい 花が香るよ 遠い昔 母の髪に 父が飾った 白い梅 あゝ 冬の陽ざし ぬくもりを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも |
| 残波天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 旅の人に 恋をして 泣くだけ泣いたら あの娘(こ)はひとり 風に舞い散る ユウナの花と 行方(ゆくえ)知れずに なっちゃった あの娘(こ)にもらった ビー玉ひとつ 夕陽にかざせば キラキラと… 残波の岬の たそがれに 真赤な純情 思い出す 二年前に ただ一度 心配ないよと 手紙をくれた 遠く優しい 三線(さんしん)の音 覚えてるだろ 島唄を 両手で包んだ ビー玉ひとつ あの娘(こ)のうわさが 聞こえそう… 都会の絵具に 染まれずに 今頃どうして いるだろか あの娘(こ)を呼んでる ビー玉ひとつ 帰っておいでよ この町へ… 悔いなき人生 燃えつきて 夕陽が最後に 沈む場所 |
| 昭和かたぎ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 坂のむこうで 花咲く春が 待っているよと 言った人 忍んで耐えた 冬いくつ 似た者どうしで 越えてきた かさねた命に心はひとつ 離れずに 離さずに 生きるのよ 昭和かたぎの あなたに惚れて 苦労しました 泣きました いろいろあるわ あるけれど あなたの背中が 道しるべ 片道切符の人生だから 離れずに 離さずに 生きるのよ 情(なさ)け知らずの 人の世だけど きっと倖(しあわ)せ つかもうね 私にだって 意地がある やっぱり 昭和の女です 悲しい時こそ笑ってみせる 離れずに 離さずに 生きるのよ |
| 昭和ごころ天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 夢の一文字(ひともじ) 傘にして 越えたこの世の 雨嵐 昭和百年 令和の駅で 途中下車して 旅の宿 思い出ばなし 花が咲き 夜更けてホロリ 春の酒 人に手を貸し 転んでも 転んでつかむ 運もある 昭和百年 令和の今も 我慢くらべの 泣き笑い 世渡り下手な ふたりにも しあわせ運ぶ 花便り あっという間に 時は経つ だからゆっくり 生きましょう 昭和百年 令和を背負い 息を抜くには まだ若い これから先も 負けないと 見上げる夜空(そら)に 春の月 |
| 旅路天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 命ふたつが 積荷の舟で 倖せ探し 渡る川 ごらん小さな 螢火だって 気持ひとつで 夢灯り そんな出逢いが 始まりの あなたと私の こころの旅路 西へ東へ 浮き草ぐらし 笑って泣いて 幾千歳(いくちとせ) 小指からめりゃ よせよと照れる そんなあなたに 惚れ直す 数えきれない 想い出の あなたと私の こころの旅路 昔だったら 五月晴(さつき)の空に ひとすじ白い うす煙 涙かみしめ あなたを弔(おく)り 両手あわせて ありがとう 生きてみせます ひとりでも あなたと私の こころの旅路 |
| 花影天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 夾竹桃が 咲きました 窓の夕陽に 蝉時雨(せみしぐれ) 別れて一年 過ぎたのに 今もあなたの 夢を見る… これを未練と呼ぶのでしょうか 女は死ぬまで女です あの日と同じ 口紅の 色はうす紅 うす化粧 一生独(ひと)りを 通せるか そっとお酒に 聞いてみる… 揺れる面影消せるでしょうか 女は死ぬまで女です 泣かされたのに 憎いのに 瞼とじれば 浮かぶ人 あなたの心の かたすみに いのち燃やして 咲いた花… 二度と逢えずに散るのでしょうか 女は死ぬまで女です |
| 花の春天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 尽(つく)しきれずに 別れたことが あたし死ぬより つらかった そぼ降る雨に 吹く夜風(かぜ)に 淋(さみ)しさ噛みしめ詫(わ)びてます… きれいな心は あの日のままよ 幸せをもう一度 花の春 泣いて昔が 帰るのならば 涙かれても かまわない あれから二年 今さらと 女のみれんを責めないで… やっぱりひとりじゃ 生きられないわ 幸せをもう一度 花の春 季節(とき)が巡れば 忘れるなんて そんな恋なら 恋じゃない 明日(あした)は逢える 逢えますと きりりと口紅ひき直す… 私の命は あなたのものよ 幸せをもう一度 花の春 |
| 広い地球のかたすみで天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | かげろう燃える 丘にきて 海の蒼(あお)さに 心を染める きのうの涙も 哀しみも 外国船に乗せてゆけ… 何があっても もう泣かないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで ひこうき雲を 見上げたら 思い出したよ 希望の歌を 明日(あした)はしあわせ きっと来る 水平線のむこうから… どんな時でも ひとりじゃないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで 夢を追いかけ やるだけやるよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで |
| 男の我まま千葉一夫 | 千葉一夫 | 美帆 | 板谷隆司 | 猪股義周 | お前がいりゃこそ 灯りがともる 一人侘びしい 暮しの中に 馬鹿でいこじな 昔の俺を 水に流して 許してほしい 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを 我慢を重ねた お前の苦労 いつも心で 詫びてた俺さ 弱音見せずに 隠れて泣けば 漸く判った 女の気持 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを お前が心を 開いてくれりゃ どんな試練も 背中で受ける 生きる二人の喜こび見つけ 命かけても 守って見せる 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを |
| センチメンタル横浜千花有黄 | 千花有黄 | かず翼 | 岡千秋 | 猪股義周 | 港灯りが ちらちら ひとつ二つと 瞬く にじむ涙を そっと隠すの あなたに 寄りそって歩く 幸せが なぜ哀しいの いつか別離(わかれ)が 来るのなら センチメンタル横浜 帰したくない 夢はいつでも とぎれて ふたり明日(あす)へは 着けない 揺れて伊勢佐木(いせざき) 夜が切ない 今だけ 今だけでいいの 永遠の 愛に酔わせて いつか別離が 来るのなら センチメンタル横浜 離れたくない 迷子カモメが 哭いてる 遠く霧笛が むせぶの 雨の馬車道 心濡らすの あなたの ぬくもりを胸に いつまでも 覚えていたい いつか別離が 来るのなら センチメンタル横浜 時を止(と)めたい |
| 涙を抱きしめて千花有黄 | 千花有黄 | かず翼 | 岡千秋 | 猪股義周 | つまずいて転ぶたびに 擦りむいた 傷あとに沁みる 冷たい夜の風 ひとり手探り 夢を追いかけ迷い道 溜め息をついて 時にはあきらめて… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日(あした)はいいことが どこかで待っている 振り向けば命かけた 人もいた 実らずに終わる 哀しい恋もある ひとり幸せ 探し探して回り道 雨はきっと止む 明けない夜はない… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日はいいことが どこかで待っている 何度でもやり直せる 人生と この胸に灯り ともしてくれた人 ひとり彷徨(さまよ)う 曲がりくねった九十九(つづら)道 出逢いと別れ 切なく繰り返す… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日はいいことが どこかで待っている |
| 愛の歌をバラードと呼ぶなら伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | バラードは思い出を 呼び覚ますうただよ 忘られぬ人が 誰にもあるのだろう 男はなぜ なぜ 愛する人だけ泣かせてしまう ガキの頃のままに あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 聴かせたい おまえに 隣にいて欲しい それだけを Love again つたえて… バラードは傷ついた 魂の身代わり 忘られぬ涙 誰にもあるのだろう 男はなぜ なぜ やさしい言葉をのみ込むように ひとり酔うのだろう あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 聴かせたい あいつに 微笑(わら)っていて欲しい いつまでも Love again 逢いたい… あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 捧げたい おまえに あの日のままふたり もう一度 Love again , so again… |
| 逢えなくていいから伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あなたにもらった手袋で 花壇の雪を払います 寄り添うだけで それだけで 小春日和の 冬の庭 何年たっても淋しさは 私の肩に積もります あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 触れなくていいから 抱きしめて 逢えなくていいから ここにいて 苦労をしたってそばにいて けんかしながら暮らせたら 人の世界の 幸せだって ため息ついてた 冬の午後 溶けてゆくけど思い出は けして枯れない雪の華 あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 触れなくていいから 抱きしめて 逢えなくていいから 行かないで あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 逢えなくていいから ここにいて 逢えなくていいから 行かないで |
| サバイバル・レイディー伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | ここで降りれやしないでしょ 勝つまでやるの 負けないわ カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋に一途な曼殊沙華(まんじゅしゃか) 女のたたかい 止められないよ ひきわけ無しの 決勝戦(ファイナル)だから 男は黙って みててよね 手に汗握って みててよね アーアーアー みててよね 馬鹿はわかっちゃいるけれど ひくにひけない 戻れない カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋はいつでも下克上(げこくじょう) 女のたたかい 本気の本気 ハンディー無しの サバイバルです 25時間 つづくのよ 眠れぬ夜が つづくのよ アーアーアー つづくのよ 女のたたかい 女をかけて 灰になるまで 愛する覚悟 男はなにも 知らないの 女の覚悟 知らないの アーアーアー 知らないの |









